カシュー塗装法
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- みひな いせき
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1 木製品 カシュー塗装法 カシュー株式会社 NO.20
2 カシュー の商品名について 当社は 昭和 23 年にカシュー樹脂塗料を発明し その主原料の名称であるカシュー (Cashew) にちなんで 商品名を カシュー と名付けました カシューの名称は会社名 主原料名 塗料商品名に共通しますので 区別をするために塗料の カシュー は次のように言われることがあります 油 性 漆 塗 料 カシュー 自 然 乾 燥 カシュー 塗 料 カシュー カシュー樹脂塗料 カシュー
3 木製品塗装法の目次 1 カシューの乾燥 1 2 塗膜の厚さと乾燥の関係 1 3 溶剤 ( シンナー ) の種類と量及び刷毛 2 4 塗装 素地調整 目止め 3 イ. カシューパテ ( 下地 ) 目止め 4 ロ. 溶剤系目止め 着色 下地 下地つけ 5 イ. カシュー下地 1 号 5 ロ. カシュー下地 2 号 5 ハ. カシュー漆器用下地 5 ニ. カシューサーフェ サー 5 ホ. カシュー #5 サーフェ サー 5 へ. カシュープライマー 下地研ぎ 下塗り 6 イ. 透明塗装 6 ロ. 不透明塗装 下塗り研ぎ 中塗り 中塗り研ぎ 上塗り フローコーターの塗装 呂色仕上げ ( 磨き仕上げ ) 9 5 各種の塗装法 透明塗装 10 イ. 木地呂塗り 10 ロ. 春慶塗り 11 ハ. マホガニー塗り 不透明塗装 13 イ. 黒花塗り 13 ロ. 根来塗り 15 ハ. 逆根来塗り 16 ニ. 曙塗り 16 ホ. 布目塗り 17 へ. 応用布目塗り 18 ト. 津軽塗り 19 チ. 鎌倉彫 21
4 木製品塗装法 油性漆塗料 カシュー は 我が国に伝承されている漆塗装の技法や最近の塗装法による各種の仕上げにも応用できます 漆塗装は手工芸的要素が多く 最近の塗装は工業的要素が多いと言えます カシューはどちらの方法にも対応できます 一般に 良い塗装は良い塗料で と言われています しかし いくら良い塗料を用いても その塗料の性質を熟知していなければ良い塗装はできません カシューの科学的特徴は 別冊 油性漆塗料カシュー に詳述してありますので この項では省略し 塗装について必要な 例えば乾燥の状態 溶剤の影響等について御説明致します 1 カシューの乾燥塗膜の乾燥は温度によって異なり 温度の高い時 ( 夏期 ) は速く 低い時 ( 冬期 ) は遅くなります 普通 塗装作業は昼間に行い 夜間を乾燥時間にあてる事が多いと思います 冬期は室内でも 0 以下になる事がありますので 保温や暖房が必要となります 温度が低い時に乾燥を速めるには 乾燥剤 ( カシュードライヤー ) を添加する方法もありますが 乾燥剤ばかり加えて乾燥を速めようとするのは逆効果です 乾燥室の保温 暖房をお薦めします 乾燥剤は適量以上にいくら加えても 乾燥をそれ以上速める事ができないばかりか ちぢみ 光沢喪失 変色 早期老化 を生じる原因となります 既に適量が配合されておりますので それ以上の添加はむしろ有害となります カシュードライヤーを使用するとしても塗料に対して 3% 以内で御使用下さい 高温時乾燥が速過ぎる場合 調整剤 調整用透 調整用黒 不乾黒を混合使用して下さい * 自然乾燥カシューの温度と乾燥時間の関係 ( 刷毛塗り1 回塗り 膜厚 30μ) 温度乾燥 指触乾燥 8 時間 3 時間 2 時間 1 作業乾燥 32 時間 20 時間 15 時間 完全乾燥 10 日 7 日 5 日 1 次工程に移行できる乾燥状態 2 塗膜の厚さと乾燥の関係塗装の価値は 塗り肌の良否によって左右されます この点 カシューの塗り肌は 漆と同様に肌理 ( きめ ) の細かい素晴らしい優雅さを持っています 塗装する人は誰しも 塗膜に厚み ( 肉持ち ) を持たせて いわゆる ぽってり とした塗膜肌を一度の塗りで作り上げたいと考えるものです カシューは一般塗料と比較しますと非常に肉持ちが良く かつ不揮発分が高い塗料です したがって カシューは のび が良い塗料と言えます * カシュー塗料と他の塗料との不揮発分比較 種類区分 カシュー 一般油性塗料 ラッカー 不揮発分 (%)
5 通常 肉持ちが良いと感じられる膜厚は 30μ 以上の場合です カシューは 50μ まで ちぢみ が出ません (20 ) しかし 表面乾燥は厚膜にそれほど依存しませんが 厚塗りでは内部乾燥が遅くなります カシューは前述の通り 不揮発分が高いので 普通に塗っても肉持ちが良好です そのため 無理に肉持ちを良くしようとして厚塗りをすると 逆に乾燥を遅らせる結果となります また 厚塗りした塗膜を早く乾燥させようとして温度を高くしますと ちぢみ が出ます * 普通刷毛塗り一回の塗膜の厚さ種類厚さカシュー No53 透 No52 淡透 30μ No51クリヤー エナメル各色ラッカークリヤー 10μ 乾燥にともなう注意事項極めて優雅な塗膜を形成する塗料でも 塗装後の乾燥中にゴミがつきますと美観が著しく損なわれます 漆の場合 乾燥には漆風呂を用います 漆は湿気によって乾燥が促進されますので 密閉状態で湿気を与えて空気の流通を断ち ゴミの付着を防止する構造になっております カシューは漆とは乾燥の方法が異なり 湿気を与える事は逆に乾燥を遅らせます したがって 漆風呂は必要ありませんが ゴミの付着防止が必要である事については全く変わりません 新たに乾燥箱 ( 室 ) を作らずに 漆風呂をカシューの乾燥風呂に利用するには 扉または側面の上部と下部に 通風に必要な窓 ( 通気口 ) を設けます そして 窓にはゴミの入らないように目の細かい金網またはフィルターを貼り 揮散する溶剤が内部にこもらないようにします 3 溶剤 ( シンナー ) の種類と量 及び塗装方法塗装を行う際に重要なことは 溶剤 ( シンナー ) の選定と希釈量です 一般的には案外無頓着に使用されていますが 塗料の真価を発揮させるもので 塗装作業がうまく行くか否かは シンナーの適 不適に影響されます カシュー塗料に適応した刷毛用と吹付用の二種類のシンナーがあります * カシュー用シンナーの種類と標準添加量 塗装法標準シンナー下地 プライマーサーフェーサー 上塗り 刷毛塗り No1500 シンナー 0~10% 20~30% 20~30% 吹付け No1300シンナー - 30~50% 30~50% 不適当なシンナーを使用した場合には 次のような欠陥が生じます (a) 塗料が分離して塗膜が光沢を失い 塗肌が荒れた状態になります (b) ゲル化 ( コンニャク状態となる事 ) する場合があります (c) 艶 光沢が変わる場合があります * 刷毛塗り塗装カシューは漆に比べて指触乾燥が非常に速いので 刷毛塗りの場合 あまり速く指触乾燥が来ては 刷毛目 刷毛ムラ 刷毛ツナギ が残ります そのため シンナーで指触乾燥を遅らせる必要があります 例えば 大きい面積のものを塗装する場合には 小さい面積のものを塗装する場合よりも シンナーの希釈量を多くします また 気温が高い時には刷毛用シンナー 気温が低い時には吹付用シンナーと 使い分ける必要があります カシューは 一般塗料に比べて粘度 ( ねばり ) が高いので 前述の指触乾燥の調整
6 と同様に 塗り易くするためにはシンナーの量が重要な役割をします また 刷毛塗りにおいては 刷毛の種類によってシンナーの量が異なってきます 毛の柔らかい刷毛ではシンナー量を多くします また 毛丈の短い刷毛は同じ毛の毛丈の長い刷毛よりも シンナーの量は少なくなります つまり 刷毛の腰の強さによって シンナーの量が決まります 一般的には 市販のカシュー刷毛を使用します 刷毛塗りによりカシューの塗膜の真価を発揮するには カシュー刷毛用シンナーの 20% 前後の添加が理想です 腰の弱い刷毛の使用は適しません 逆に 腰の強い漆刷毛は 30 cm平方以内の大きさのものには適しますが それ以上の器物 あるいは家具等には 毛丈が短すぎて塗料の含みが小さく 非効率的であるばかりでなく 塗料自体も シンナーを加えて前述の指触乾燥を遅らせないと塗装しきれないという点で 結局漆刷毛は適しません * スプレー ( 吹付 ) 塗装スプレー ( 吹付 ) 塗装では カシュー塗料の濃度の高い場合や温度の高い時は 塗膜にゆず肌 ( オレンジピール ) が出ます そのため 吹付用シンナーの量を多くするか 刷毛用シンナーを使用します 反対に温度が低い時及び濃度の低い場合は塗膜に流れが出ますので シンナーの量を少なくするか 吹付用シンナーを使用します 4 塗装塗装は 安く仕上げられ しかも得られた塗膜は美しく 更に丈夫でなければなりません そのため 最も合理的に素地を仕上げ 塗料を活用し そして美しく表現する技術が大切です 4-1 素地調整素地の仕上げは塗装の基本です 素地の仕上げの悪いものは 塗装の手間を何倍も必要とするばかりでなく 仕上りも良くありません まず 素地の乾燥ですが 往々にしてこの乾燥不良が塗りものの命取りになる事があります ホソギレ 狂い やせ ばかりでなく 塗膜の 膨れ 剥がれ の原因になる事もありますので 素地の乾燥には十分に注意してください 素地仕上げに際して 鉋 ( カンナ ) の刃こぼれの目がついていたり 鉋境 や 逆目 等があるままで塗装をしますと 塗料の乾燥に要する貴重な時間と 塗料及び労力が無駄になってしまいます したがいまして 塗装前に前途の逆目等がある時は 必ずサンドペーパーやプレーナー等で 徹底的にこれらを除去して下さい (a) 刷毛や布等で水打ちをし 木材繊維の寝ているものを毛羽立たせた後 サンドペーパーで毛羽を除去する事も丁寧な仕上げの時は必要な事です (b) 不透明塗装において凹み痕のある場合は 事前に埋め木やパテ等により凹みを充填してください 4-2 目止め目止めは 透明塗装において素地調整と共に最も重要な工程です したがって 塗装の重点はこの 目止め にあると言っても決して過言ではありません 目止めが不十分ですと次のような欠陥が生じます (a) 中塗りや上塗りで凹み部分を平滑にするためには 何回も塗り 何回も研がなければならないので 作業工数が増え 塗装費が高くなります (b) 塗膜のピンホール 気泡の発生の原因となります (c) 目止め研ぎが不十分の場合 仕上げ塗面が濁って 木理が鮮明に現れません また 付着不良の原因となります カシュー塗料には カシュー下地目止め 溶剤系目止めのいずれも使用する事ができますが それぞれ以下のような特徴があります - 3 -
7 目止めの方法目止剤を刷毛塗りに適した粘度に調整し 腰の強い刷毛で導管にすり込むように最初は木理に対して直角に塗り 次に木理の繊維方向に塗ります 次にウエスで導管に十分すり込み 余分な目止剤を拭き取ります 拭き取りが不十分な場合 木肌に目止剤が残り 色ムラや仕上がり不鮮明 付着不良の原因となります 逆に拭き取りが過ぎると 充填した目止剤が取れてしまう事になりますので この拭き取りが重要になります 刷毛塗りのほかに目止剤をヘラで導管にしごく ヘラシゴキ の方法もあります ( イ ) カシューパテ ( 下地 1 号 2 号 ) 目止め強固な目止めができます 仕上がりの色によっては カシューパテ ( 下地 1 号 2 号 ) の淡褐色の色が邪魔になり 純透明仕上げはできませんが マホガニー仕上げをはじめ 漆仕上げの木地呂塗りや木地溜塗りに相当する各透明仕上げには 理想的な目止め剤です 目止め研ぎは 青砥 名倉砥 または P240~320 の耐水ペーパーを当てゴムに巻き付けて 木理の方向に沿って水研ぎします ( ロ ) 溶剤系目止めシリカやタルクなどの体質顔料と合成樹脂から作られており 一液型の TXL クローズフィラー等の設定があります 使用目的 用途によって目止剤を選定します 目止剤のみでも使用できますが 通常は着色剤と混合して着色目止め剤として使用します 乾燥性 上塗り塗料 ( カシュー ウレタン樹脂 ) との付着性も良く 目止研ぎを必要としません 4-3 着色一般には 着色と目止めを兼ねて 目止剤に染料または顔料を混合して着色目止めをします その際 着色剤と目止剤の相性を事前に検討して使用する必要があります カシューの塗装では カシュー No53 透 No52 淡透 No51 クリヤー No48 ネオクリヤー等 全てそれ自体に天然油脂由来色を持った透明塗料であり それぞれ風合いのあるカラークリヤーの色相となります カシューの下記透明塗料の個々の色相については色見本帳をご参照ください No53 透 少々赤みを帯びた濃褐色漆の色相では 木地呂漆の安定した色 No52 淡透 少々黄味を帯びた褐色漆の色相では 梨子地漆の安定した色 No51 クリヤー わずかに赤味を帯びた淡黄色 No48 ネオクリヤー 極わずかに黄味を帯びた淡黄色 No54 紅溜 赤褐色したがってカシュー塗装においては 上記透明塗料それぞれの色相を利用して仕上げる事ができます 例えば No53 透と No52 淡透の中間の色相が必要な場合には 中塗りに No52 淡透を塗り 上塗りに No53 透を塗って仕上げる方法や No5 3 透と No52 淡透を塗装直前に混合し 塗装する方法もあります カシュー透明塗料は相互に混合して調色できますが 塗装に必要な量を使用時に混合してください 混合したまま放置すると 時によりゲル化 ( コンニャク状 ) することがあります 特に貯蔵管理と希釈シンナーが不適当な場合にはゲル化を起こしやすい傾向にあります 素地着色に使用する着色剤には アルコール系着色剤と溶剤系着色剤 ( 染料系 : TXL200OF ステイン 顔料系 :TXL200 リベラカラー ) があります また 目止着色や塗膜着色には 溶剤系着色剤のみが使用可能です 素地着色の方法は 刷毛で木理の繊維方向に塗り よく浸透させます 色ムラが生じ易いので 手早く塗る事がコツです 未乾燥のうちに柔らかい布で拭き取ります また一度に濃くしないで 薄めの色を 2~3 回塗り重ねて 希望の色相になる - 4 -
8 ように着色します 吸い込みの多い材に着色する場合は 染料系ではなく顔料系の着色剤 (TXL200 リベラカラー ) を使用するか 刷毛塗りではなく吹付塗装する事で 吸い込みムラを低減する事ができます 4-4 下地カシューの下地には カシュー下地 膠 ( にかわ ) 下地 ガイゼン下地 渋下地等が用いられます これらの下地は素地を全く被覆してしまいますので 主として不透明塗装に使用します 耐久性の点からカシュー下地以外はお薦めできません カシュー下地 ( パテ ) には次項の種類の製品があり いずれもカシュー透と砥の粉を主体として 調整してあります 4-5 下地つけカシュー下地 ( パテ ) をつける用具は 被塗物の形状 仕上げ目的により異なります 平面には桧ヘラを用い 曲面にはゴムヘラあるいはカシュー用刷毛を用います 使用するヘラの腰の強さに応じて シンナーで粘度を調整します ( イ ) カシュー下地 1 号 ( 色相は茶色 ) 金属下地の歪取り 木製下地 その他の素地の下地つけに用います 製品の色相はチョコレート色で 乾燥した色はカバ色です ( ロ ) カシュー下地 2 号 ( 色相は茶色 ) 木材素地の導管を埋めたり 凹凸の肌面を平滑にする目的で使用します 1 号よりも 研磨での水研ぎ性が容易です 適用素地や色は 1 号と同様です ( ハ ) カシュー漆器用下地 ( 色相は黒色 ) カシュー漆器用下地は 色相も ヘラ 切れも水研ぎも漆錆に非常に似ています 素地固めをしないで直接下地つけをする場合は 使用前にカシュー黒を 10% 程混合し よく撹拌した後にお使いください ( ニ ) カシューサーフェ サー ( 色相は黒とグレー ) パテ研ぎの後の研ぎ足や巣穴を埋めるのを目的として用い 水研ぎが容易です 顔料粒子が細かく 刷毛またはスプレーで塗装します ( ホ ) カシュー #5 サーフェ サー ( 色相は黒 弁柄 白 ) カシューサーフェ サーに比べて塗り肌が良く 研磨しやすいタイプです 刷毛塗りとスプレー塗装が可能です ( ヘ ) カシュープライマー ( 色相は弁柄系 ) サーフェーサーよりも透分が多いので 強固な塗膜を作ります 使用法は ( ニ ) のサーフェーサーと同様です 4-6 下地研ぎカシュー下地が乾燥して (20 ) 爪を立てても跡がつかないようになりましたら 下地研ぎをします 上野砥 白砥 ラビングストーン 耐水ペーパー等を用いて水をつけながら平滑になるように研ぎます - 5 -
9 4-7 下塗り下塗りは塗膜の厚さを作るという事よりも 仕上げ目的にふさわしい基礎を作る事が目的です ( イ ) 透明塗装素地着色 目止め等の工程が終わった素地に それぞれの仕上げ色に適したカシュー透明塗料に適当量のシンナーを加え 吉野紙でゴミ等を濾してから刷毛またはスプレー塗装します 乾燥時間の短縮を図るため ポリウレタン樹脂塗料のシーラー ( ストロン TXL8 号ストップシーラーなど ) も使用可能です ( ロ ) 不透明塗装カシュー黒 または仕上げに適した色ものを 刷毛またはスプレー等 塗装方法に応じた適量のシンナーを加え 吉野紙で濾し 下地研ぎの終わった素地に むらのない様に塗装します 乾燥時間の短縮を図るため 透明塗装同様に ポリウレタン樹脂系塗料のシーラーも使用できます 4-8 下塗り研ぎカシューの下塗り研ぎには 耐水ペーパーの P320 を用います この際 平滑に研ぐ為に当て木 ( 当てゴム ) にペーパーを巻きつけて水研ぎします 4-9 中塗り下塗りと上塗りの中間に行うので中塗りと言います その目的は 上塗りの効果を一層引き立たせる為です これに使用される塗料は 通常は上塗りと同じ塗料で 例えば黒の仕上げは黒の中塗りとし 朱色の仕上げは朱色を中塗りとします 乾燥時間の短縮を図るため 透明仕上げではポリウレタン樹脂塗料の TXL サンディングシーラー各種を 不透明仕上げではポリエステル樹脂塗料のエステラックサーフェーサー各種も使用できます 4-10 中塗り研ぎ中塗りの乾燥 (20 20 時間以上 ) 後 下塗り研ぎと同様に耐水ペーパー P 400 で平滑に かつ研ぎ破らないように研ぎます TXL サンディングシーラー各種 エステラックサーフェーサー各種は 気温 20 で約 6 時間後には研磨が可能ですが オーバーナイト ( 一晩 ) 置いてからの方が 後々の痩せも少なく 綺麗に仕上がります カシュー中塗り研ぎでは 耐水ペーパーの P400 を使用して下さい 4-11 上塗り上塗りは仕上げ塗りでもありますので 丁寧に塗らなければなりません この工程の技術いかんによって塗装物の価値が決定されます 漆の上塗りには 花塗り ( 別名 ぬりたて ) と呂色塗りの区別があります カシューによる上塗りにも漆と同様に花塗りがあり これは刷毛またはスプレーで塗り そのまま乾燥させた仕上げを言います 一口に言えば大変簡単ですが 技術的に次のコツが必要です 呂色塗につきましては 後述させていただきます (a) ゴミが空気中に浮遊していないよう 平素から塗装室を清浄に心掛けなければなりません (b) 被塗物にゴミ 手脂等が付着しない様に注意し もし付いたならば綺麗に拭き取ります (c) 塗料 容器 刷毛等の必要用具の清浄を平素から心がけます もちろん使用時にはゴミの付着していない事が大切です - 6 -
10 (d) カシューを均一の厚さに 刷毛目のない様 ゴミの付かない様に塗ります 刷毛で均一に塗る方法 ( 刷毛さばき要領 ) (a) 刷毛を塗料に含ませながら 必ず一定の角度を保って左右に端から端まで移行させながら塗料を配ります ( 図 1 参照 ) 初め A の方向に 次に同じ位置を B の方向に刷毛を返します 次に C へ同じ位置を返してから D に という具合に 反復しながら移行してナラシながら塗ります (b) 左右の方向に対するムラキリが終わりましたら 次に上下の方向に 左右と同じように一定の角度に刷毛を保って 新たに塗料を刷毛に含ませる事なく刷毛を移行して 横の方向についた刷毛ムラを直します ( 図 2 参照 ) (c) 最後に木理に沿った方向または被塗物の長い方向にしたがって刷毛を移行し 終えるのが普通です この場合 刷毛を返す事なく端から端まで一方方向に通す事が大事です ( 図 3 参照 ) 塗装面と刷毛の角度 2 A C 1 B D 3-7 -
11 4-12 フローコーターの塗装フローコーターは 右記の図のような構造をしています 塗料をカーテン状に流し 形成されたフィルムをコンベアに乗せた被塗物の上に乗せるようにして塗るものです 使用上の注意としては 塗料タンクに所定の粘度に塗料を合わせてセットし 泡が無くなりカーテンが安定するまで ( 約 10~ 20 分 ) 空運転します また運転中に塗料温度の上昇による粘度上昇があるので その都度シンナーで粘度調節をする必要があります フローコーター塗装機の構成 * カシューサーフェーサーと上塗りカシューの塗装条件 粘度 ( 岩田カップNK-2) 塗布量 (g/ 尺 2 ) サーフェーサー 100~150 秒 25~40 上塗りカシュー 150~240 秒 13~16 コンベアスピードは 90m/min 前後が適切です フローコーター用サーフェーサーとして No5 黒サーフェーサーや FC-60 黒サーフェーサーなどがあります 上塗り塗料は No240 黒 No91 黒 特黒 各種エナメルがあります 乾燥性 仕上りなどの要求に合わせて選定してください - 8 -
12 4-13 呂色仕上げ ( 磨き仕上げ ) カシューの上塗りを更に研磨して光沢を出したものを 呂色仕上げと言います 地方により研ぎ出し磨きとも言われています この仕上げ方法は大変な手数と熟練した技能が必要となってくる為 価格面では高価なものになり 高級品を除いては花塗りによる方法が行われております 呂色仕上げにおいては 研磨するからといって上塗りに多少のゴミが付着していても あるいは刷毛目があっても良いと考えがちですが これは大変な誤りです ゴミの付着したところはブツとなり 塗膜の研ぎを行う際にも大変苦労する事になります また ブツの箇所は塗料 ( カシュー ) がそれだけ厚くなっており 乾燥が他の部分より遅れますので 研磨後にブツ部分だった所が後痩せを起こします 場合によっては小さな穴があきます 呂色仕上げの工程は次の順序で行います (a) 上塗り : 花塗りに準じて塗装します (b) 乾燥 :20 において 7 日以上乾燥します (c) 研ぎ : 耐水ペーパー P800~1500 を当て木 ( 当てゴム ) に巻いて 上塗りを研ぎ破って中塗りを出さない様に注意しながら 水研ぎします ペーパーの番手は 粗いものから始め 順次 細かいものへ変更します (d) 胴擦り : 砥の粉と菜種油と練り合わせたものか ポリッシュコンパウンドの細目を布につけ 研ぎ足の消えるまで十分に研磨します この工程と (e) 工程の良否が仕上げに影響します (e) 枯らし ( 乾燥 ): 塗膜が十分に硬化するまで 2~3 日乾燥させます (f) 艶上げ : よく揉んで柔らかくした和紙に菜種油を含ませ 軽く 時間をかけて研磨します この際 少量の角の粉またはチタン白を用います 余り多量に用いるのは逆効果です 最後に手のひらで軽く研磨しながら仕上げます 上記工程において 胴摺りの布 和紙 砥の粉 角の粉 菜種油等の全ての材料にゴミや砂埃が混入しないように細心の注意が必要です 油断しますと擦痕をついてしまいます また ポリッシュコンパウンドの細目を用いパフ磨き仕上げで行う事も可能です - 9 -
13 5 各種の塗装法 5-1 透明塗装 きじ ( イ ) 木地 ろ呂塗り 従来より 和家具の最も典型的でかつ広く愛好される透明塗装の一つです 欅 楓 桧 栃 タモ 栓等にカシュー透を用いて 素材の木理の美しさを強調した赤味色 黒味色 黄味色の各仕上げがあります 赤味色は下塗りにカシュー No54 紅溜を 黒味色はカシュー No54 紅溜に 1~2 割のカシュー No91 黒を混合したものを 黄味色は No52 淡透を用います 表 1-1 木地呂塗り工程例 工程使用塗料作業容量 逆目 鉋境等を十分に 1 素地調整サンドペーパー P240 取り 平滑にする均一にムラのない様 2 目止めカシュー下地 2 号十分にヘラで木目に充填し 布切れにて余カシューシンナー分な目止剤を拭き取る 3 下塗りカシュー透各種ムラのない様に均一カシューシンナーに塗る 4 下塗り研ぎ耐水ペーパー P320 平滑になる様に研ぐ 5 中塗りカシュー透各種下塗りに同じカシューシンナー 6 中塗り研ぎ耐水ペーパー P400 下塗り研ぎに同じ 7 上塗りカシュー透各種ムラのない様に均一カシューシンナーに塗る 目止め工程での拭き残しがあると 木目が不鮮明になります 表 1-2 簡単な黒花塗り工程例 工程使用塗料作業容量 逆目 鉋境等を十分に 1 素地調整サンドペーパー P240 取り 平滑にする 2 下塗りストロン TXL8 号ストップシーラームラのない様に均一スロトン TXL シンナーに塗る 3 下塗り研ぎサンドペーパー P320 毛羽取り程度に研ぐ TXL スーパーストロン G サンディングムラのない様に均一 4 中塗り 1 スロトン TXL シンナーに塗る TXL スーパーストロン G サンディングムラのない様に均一 5 中塗り 2 スロトン TXL シンナーに塗る 6 中塗り研ぎサンドペーパー P400 平滑になる様に研ぐ 7 上塗りカシュー透ムラのない様に均一に塗る ゴミ 埃の付カシューシンナー着に注意する 次工程までの時間 (20 ) 20 時間以上 20 時間以上 7 日以上 次工程までの時間 (20 ) 3 時間以上 8 時間以上 8 時間以上 7 日以上
14 しゅんけい ( ロ ) 春慶塗り春慶塗りは 最も日本的な趣きの感じがする塗り手法です 針葉樹の天然木を生かした木肌を 黄色または紅色に染めて 良質で透明な漆を塗りっ放しで仕上げるものです 日本各地に春慶塗りがありますが 飛騨高山の飛騨春慶が有名です 飛騨春慶は木地を紅色に染める紅春慶と 黄色に染めた黄春慶があり 黄春慶は単に春慶と言われています 松 杉など針葉樹には 一般的にこの塗装法 ( 表 2) を基準として塗装します 表 2 春慶塗り工程例工程 使用塗料 作業容量 次工程までの時間 (20 ) 1 素地調整サンドペーパー P240 逆目 鉋境等を十分に取り 平滑にする 2 着 色リベラカラーイエロー色相を調整しながらムラのない様に均一ストロン TXL シンナーに塗る 2 時間以上 TXL スーパーストロン G サンディングムラのない様に均一 3 下塗りスロトン TXL シンナーに塗る 8 時間以上 4 中塗り 1 同上 同上 同上 5 中塗り 2 同上 同上 同上 6 中塗り研ぎサンドペーパー P400 平滑になる様に研ぐ 7 上塗りカシュー透カシューシンナー ムラのないように均一に塗る ゴミ 埃の付着に注意する 7 日以上
15 ( ハ ) マホガニー塗りラッカー仕上げの場合は素地を染料で着色して フィラー シーラー クリヤー等で仕上げますが カシューは素地を着色する事なく次の方法で仕上げます 色の濃淡を表現するには No48 ネオクリヤー No51 クリヤー No52 淡透 No53 透 No54 紅溜のそれぞれを使い分けます 例えば ダークマホガニーの場合は No54 紅溜を 2 回塗り マホガニーの場合は下塗りに No54 紅溜を 上塗りに No53 透を塗ります 表 3 マホガニー塗り工程例 工程使用塗料作業容量 1 素地調整サンドペーパー P240 逆目 鉋境等を十分に取り 平滑にする 2 目 止 均一にムラのないめカシュー下地様 十分にヘラで木 2 号目に充填し 布切れカシューシンナーにて余分な目止剤を拭き取る 3 下塗りカシュー No54 紅溜ムラのない様に均一カシューシンナーに塗る 4 下塗り研ぎ耐水ペーパー P320 平滑になる様に水研ぎする 5 中塗りカシュー No54 紅溜ムラのない様に均一カシューシンナーに塗る 6 中塗り研ぎ耐水ペーパー P400 平滑になる様に水研ぎする 7 上 塗 りカシュー透各種ムラのない様に均一に塗る ゴミ 埃のカシューシンナー付着に注意する 目止め工程での拭き残しがあると 木目が不鮮明になります 次工程までの時間 (20 ) 7 日以上
16 5-2 不透明塗装透明塗装の木理を見せる塗装に対して 不透明塗装とは 木理を見せない塗りつ ぶし塗装です 普通 松 朴 ( ホウノキ ) 桂 栃等を素材として使用します くろはな ( イ ) 黒花塗り 表 4 黒花塗り工程例 ( 各色共用 ) 工程 使用塗料 作業容量 次工程までの時間 (20 ) 1 素地調整サンドペーパー P240 逆目 鉋境等を十分に取り 平滑にする 2 素地固めカシュー No53 ムラ 溜りのない様 透素地に吸い込ませるカシューシンナー 50% 程度様に均一に塗る 8 時間以上 3 こくそ詰めカシュー下地 2 号素地の凹み部分や深木粉 ( 半炭化 )30% 程度い傷へ詰め込む 24 時間以上 4 布着せ カシュー下地 2 号カシューシンナー 10% 程度寒冷紗 5 布目摺りカシュー下地 2 号 6 下地付け 1 カシュー下地 2 号 ヘラで布の厚さに等しい程度に下地をつけ 寒冷紗を置き ヘラでしごきつける布目にヘラですり込む様にして しごきつけるムラのない様に均一にヘラでつける 24 時間以上 12 時間以上 7 下地付け2 同上 同上 同上 8 下地付け3 同上 同上 9 下地研ぎ耐水ペーパー P240 当て木にペーパーを巻きつけて ムラのない様に水研ぎする 10 下塗りカシュー黒 ( 各色 ) ムラのない様に均一カシューシンナーに塗る 11 下塗り研ぎ耐水ペーパー P320 平滑になる様に水研ぎする 12 中塗りカシュー黒 ( 各色 ) ムラのない様に均一カシューシンナーに塗る 13 中塗り研ぎ耐水ペーパー P400 平滑になる様に水研ぎする 14 上 塗 りカシュー黒ムラのない様に均一 ( 各色 ) に塗る ゴミ 埃のカシューシンナー付着に注意する 7 日以上
17 表 5 簡易黒花塗り工程例 ( 各色共用 ) 工程 使用塗料 作業容量 次工程までの時間 (20 ) 1 素地調整サンドペーパー P240 逆目 鉋境等を十分に取り 平滑にする ムラ 溜りのない 2 素地固めカシュー No53 透様 素地に吸い込まカシューシンナー 50% 程度せる様に均一に塗 8 時間以上 る 3 下地付け1 カシュー下地 2 号 ムラのない様に均一にヘラでつける 12 時間以上 4 下地付け2 同上 同上 5 下地研ぎ耐水ペーパー P240 当て木にペーパーを巻きつけて ムラのない様に水研ぎする 6 下塗りカシュー黒 ( 各色 ) ムラのない様に均カシューシンナー一に塗る 7 下塗り研ぎ耐水ペーパー P400 平滑になる様に水研ぎする 8 上 塗 りカシュー黒ムラのない様に均 ( 各色 ) 一に塗る ゴミ 埃カシューシンナーの付着に注意する 7 日以上
18 ねごろ ( ロ ) 根来塗り中世初期 紀州和歌山の大寺院である根来寺で 自家用に多数の漆器を自ら作っておられました これが根来塗りと言われるもので 黒を数回塗り最後に朱を一回だけ塗り立てにしたものです 使っているうちに朱が磨り減って 下塗りの黒が斑紋を出して現れ その黒と朱の調和が何とも言えない味わいが評判になったそうです そして現在は わざとこの黒の班紋を調和をもって研ぎ出したものを根来塗りと呼んでいます 班紋を 班 と呼び 朱塗りの模様となっています この根来塗りの応用として 逆根来または朝日の昇る感じを表した曙塗り等があり 全国の塗り物に愛用され 親しまれている変り塗りです 塗り方としては 下塗りまたは中塗りに黒を塗り 上塗りに朱を塗って目的の位置だけ朱を研ぎ破って 下塗りの黒を模様風に表現する塗り方です 工程は下塗り研ぎまでは花塗りの項の方法により 上塗りはカシュー No69 朱を用い 次の工程に準じて行います ( 表 6) 工程の呂色仕上げは非常に手間と熟練した技術を要しますので 一般的には呂色仕上げの代わりにカシュー No51クリヤー等を花塗りで仕上げます 表 6 根来塗り工程例次工程までの工程使用塗料作業容量時間 (20 ) 逆目 鉋境等を十分 1 素地調整サンドペーパー P240 に取り 平滑にする 2 素地固めカシュー No53 透カシューシンナー 50% 程度 3 下塗りカシュー黒 ( 各色 ) カシューシンナー 4 下塗り研ぎ耐水ペーパー P400 5 上塗りカシュー黒 ( 各色 ) カシューシンナー耐水ペーパー P400 6 上塗り研ぎ ~P600 7 模様研ぎ耐水ペーパー P600 8 呂色仕上げコンパウンドなど ムラ 溜りのない様 素地に吸い込ませる様に均一に塗るムラのない様に均一に塗る平滑になる様に水研ぎするムラのない様に均一に塗る 平滑になる様に水研ぎする模様の位置に目的の形状になる様 研ぎ破って下塗り黒を出していく 呂色仕上げの項目を参照 8 時間以上 7 日以上 表 7 簡易根来塗り ( 工程例 ) 工程 1~7 は上記根来塗りと共通 工程使用塗料作業容量 8 仕上げ塗り カシュー No51 クリヤーカシューシンナー ムラのない様に均一に塗る ゴミ 埃の付着に注意する 次工程までの時間 (20 ) 7 日以上
19 ぎゃくねごろ ( ハ ) 逆根来塗りこれは根来塗りの反対に 下塗りに朱を塗り 上塗りに黒を塗って根来塗りと同じ仕上げをするものです したがって黒を研ぎ破り 朱が模様となります ( ニ ) 曙あけぼの塗りこの塗装は下塗りに朱色を塗り 上塗りには少々黒味を付けた透を塗り 根来塗りと同じ様に仕上げます もしくは 下塗りに黄色を塗り 上塗りにはやはり少々黒味を付けた透を塗り同様に仕上げます 上塗りの少々黒味を付けた透は No53 透を 70~80% に No91 黒を 30~20% の割合で配合したものです
20 ぬのめ ( ホ ) 布目塗り布の目を利用する方法で その繊維の織目を利用します 応用としては下塗りと上塗りの塗色を違える事や 透を利用する事でそれぞれ変化に富んだ塗装ができます 表 8 布目塗り工程例次工程までの時工程使用塗料作業容量間 (20 ) 逆目 鉋境等を十分 1 素地調整サンドペーパー P240 に取り 平滑にする 2 素地固めカシュー No53 透カシューシンナー 50% 程度 3 こくそ詰めカシュー下地 2 号木粉 ( 半炭化 )30% 程度 4 布着せ カシュー下地 2 号カシューシンナー 10% 程度寒冷紗 5 布目摺りカシュー下地 2 号 6 研ぎ耐水ペーパー P240 7 下塗りカシュー黒 ( 各色 ) カシューシンナー 8 下塗り研ぎ耐水ペーパー P320 9 上塗りカシュー No69 朱カシューシンナー 10 上塗り研ぎ耐水ペーパー P 仕上げ塗り カシュー No51 クリヤーカシューシンナー ムラ 溜りのない様 素地に吸い込ませる様に均一に塗る素地の凹み部分や深い傷へ詰め込むヘラで布の厚さに等しい程度に下地をつけ 寒冷紗を置き ヘラでしごきつける布目にヘラですり込む様にして しごきつける平滑になる様に水研ぎするムラのない様に均一に塗る平滑になる様に水研ぎするムラのない様に均一に塗る 平滑になる様に水研ぎするムラのない様に均一に塗る ゴミ 埃の付着に注意する 8 時間以上 24 時間以上 24 時間以上 7 日以上
21 ( へ ) 布目応用塗り実際に布を貼らずに布の目を転写する方法を紹介致します A 法下地研ぎ面の上へ カシュー 2 号下地にカシューエナメルの目的の色を約 2 ~3 割混合して配合したものを 布の厚さに等しい程度にヘラで均一に付けます 乾燥しないうちに布 ( 寒冷紗 ) を置き しわの寄らない様に注意しながらヘラでしごきつける様に押し付け 直ちに布を剥すと布目跡ができ上がります この方法を応用して 1 枚の布で多くの布目が作り出せます B 法黒色下塗り研ぎ面の上に 朱色の布目を付ける方法です まず 寒冷紗を 皺が寄らない様に木枠に貼ります 次に カシュー No53 透にカシューシンナーを 40~50% 程度加えたもので その寒冷紗を塗り固めて乾燥させます これを 版画の版のように使用します まず この布をガラス板等の上に置いてゴムロールで少々固めの朱色を転がし付けます これを下塗り研ぎ面の上にのせ ズレない様に注意しながら 今度はカシューの付かない別のゴムロールで押さえ付ける様に転がし 布に付いた朱を転写して布目を表現します その上に No51 クリヤーを塗って仕上げます
22 ( ト ) 津軽塗り東北の津軽地方において行われる技法で これは仕掛けと称する工程で凸凹を作り その上に異なる色を塗り重ねて平滑に研ぐ事により 凸部を中心として重ねた色が研ぎ出され 一つの模様表現ができる塗り方の事です 表 9 津軽塗り工程例次工程までの工程使用塗料作業容量時間 (20 ) 逆目 鉋境等を十分 1 素地調整サンドペーパー P240 2 素地固めカシュー No53 透カシューシンナー 50% 程度 3 布着せ カシュー下地 2 号カシューシンナー 10% 程度寒冷紗 4 布目摺りカシュー下地 2 号 に取り 平滑にするムラ 溜りのない様 素地に吸い込ませる様に均一に塗る ヘラで布の厚さに等しい程度に下地をつけ 寒冷紗を置き ヘラでしごきつける 布目にヘラですり込む様にして しごきつける 8 時間以上 24 時間以上 12 時間以上 5 下地付け1 同上 同上 同上 6 下地付け2 同上 同上 7 下地研ぎ 耐水ペーパー P240 平滑になる様に水研ぎする 8 仕掛けカシュー黒サーフェーサー 仕掛けについてをカシューシンナー参照 24 時間以上 9 空 研 ぎ サンドペーパー P240 軽くブツ払い 10 下塗りカシュー No69 朱色ムラのない様に均一カシューシンナーに塗る 11 透塗りカシュー No53 透ムラのない様に均一カシューシンナーに塗る 12 下塗りカシュー No57 黄ムラのない様に均一カシューシンナーに塗る 13 透塗りカシュー No53 透ムラのない様に均一カシューシンナーに塗る 14 下塗りカシュー No84 緑ムラのない様に均一カシューシンナーに塗る 15 透塗りカシュー No53 透ムラのない様に均一カシューシンナーに塗る 16 粉 蒔 き 錫梨子地粉 工程 16の塗装直後に 筒で均一に蒔く 付着していない錫粉 17 透塗りカシュー No53 透を十分に払ってかカシューシンナーら ムラのない様に 均一に塗る 18 透塗りカシュー No53 透カシューシンナー 19 研ぎ出し 耐水ペーパー P800 ~P1500 ムラのない様に均一に塗る P800からP15 00と 順次 番手を上げて水研ぎする 20 胴 摺 り コンパウンドなど 研ぎ足を十分に取るようにして 胴摺りすりを行なう 21 呂色仕上げ コンパウンドなど 呂色仕上げを参照 7 日以上
23 表 10 簡易津軽塗り工程例 工程使用塗料作業容量 逆目 鉋境等を十分 1 素地調整サンドペーパー P240 に取り 平滑にする 2 素地固めカシュー No53 むら 溜りのない様 透素地に吸い込ませるカシューシンナー 50% 程度様に均一に塗る 3 仕掛けカシュー黒サーフェーサー 仕掛けについてをカシューシンナー参照 4 空研ぎサンドペーパー P240 軽くブツ払い 5 下塗りカシュー No69 朱色ムラのない様に均一カシューシンナーに塗る 6 下塗りカシュー No57 黄ムラのない様に均一カシューシンナーに塗る 7 下塗りカシュー No84 緑ムラのない様に均一カシューシンナーに塗る 8 透塗りカシュー No53 透ムラのない様に均一カシューシンナーに塗る平滑になる様に水研 9 研ぎ出し耐水ペーパー P400 ぎするムラのないように均カシュー No51クリヤー 10 仕上げ塗り一に塗る ゴミ 埃カシューシンナーの付着に注意する 次工程までの時間 (20 ) 8 時間以上 24 時間以上 7 日以上 仕掛けについて仕掛けは しぼ を目的の厚さに付けて 腰の柔らかい ヘラ で不規則な穴を開けたもので叩いて凹凸をつけます 或いは へちま の実の殻で叩いて凹凸を作ります いずれにしても 表現の目的に応じ叩く用具を工夫する事で それぞれ変化に富んだ凹凸の模様ができ上がります しぼ について粘度が高いカシュー黒サーフェーサーまたはカシュー漆器用黒下地を用います 大きな しぼ を立てたい時には厚付けにし 小さな しぼ を立てたい時には薄付きにします
24 ( チ ) 鎌倉彫鎌倉彫は 鎌倉を中心に栄えた木彫漆塗りの工芸品です 本来は木彫品に漆を何回も塗り そして磨き仕上げしたものですが 乾口 ( ひぐち ) 塗りという塗り方が考え出されてからは 鎌倉彫のほとんどが この手法になっています 特徴は 上塗りの乾口 ( 指で触って指に付かない程度の乾燥 ) に まこも粉 ( 古味をつける粉 ) を蒔きつけます これを磨く事により 凹部にまこも粉が残り 凸部が磨かれ 上塗りの色が現れ彫刻の立体感が更に増し雅味 ( がみ ) のある仕上げとなります まこも 真菰粉イネ科の多年生水草で その根に菰角という芽ができ 乾燥してほぐすと内部に黒褐色の粉末があります これが まこも粉 や まこも墨 と言われるもので 塗り物に古色な感じを出す為に使用されています 表 11 鎌倉彫の塗装工程例 工程使用塗料作業容量 1 素地調整 サンドペーパー P240 逆目 鉋境等を十分に取り 平滑にする 2 素地固めカシュー No53 ムラ 溜りのない様 透素地に吸い込ませるカシューシンナー 50% 程度様に均一に塗る 3 空 研 ぎ サンドペーパー P240 軽くブツ払い 4 下塗りカシュー黒サーフェーサームラのない様に均一カシューシンナーに塗る 5 下 地 研 ぎ 耐水ペーパー P320 平滑になる様に水研ぎする 6 中塗りカシュー No91 黒ムラのない様に均一カシューシンナーに塗る 7 中塗り研ぎ 耐水ペーパー P400 平滑になる様に水研ぎする 8 上塗りカシュー No69 朱ムラのない様に均一カシューシンナーに塗る 9 まこも撒き まこも粉 上塗りの乾燥加減を見て蒔き付ける No69 朱が出るよう 10 磨き出し 水砥の粉 に 様子を見ながら 磨く 11 磨き仕上げ 柔らかな布など 空磨きを行ない 艶を整える 次工程までの時間 (20 ) 8 時間以上 以上は カシュー塗装の一端をご紹介したにすぎません 古来よりの漆工塗装を見ましても何百種類もの塗装方法がございます これらの殆んどがカシューによって表現できるばかりでなく 塗装されます皆様方の創意工夫 研究心により 更に多くの新しいカシュー塗装法が考え出される事を信じます
25 塗装に係わる火災事故防止について 塗装に係わる作業場で酸化硬化塗料 1 を使用する場合 自然発火して火災が発生する場合があります 火災事故の要因として 次の様な事例がございますので 十分ご配慮下さるようにお願い申し上げます 事例 I. 酸化硬化型塗料を使用しているドライブースの排気ダストに日光が入射し その部分のカスが発火してブースまで火が及んだ (12 月 ~3 月の低湿度の季節に発生することが多いです その他の季節は少ないようですが注意は必要です ) II. 酸化硬化型塗料を使用しているドライブースを清掃し 塗料カスを石油缶に詰めておいていたところ 数時間で発火した ( 直射日光にさらすと 発火が早まります ) III. 酸化硬化型塗料の研磨粉を集めて袋に入れて放置しておいたところ発火した 同様の事例として 研磨粉を集塵機で吸い取ったままにしておいたところ 発火した IV. 酸化硬化型塗料が付着したウエスをドラム缶に詰めておいたところ 発火した 事例 Ⅰ~Ⅳ とも 缶やドラムに入れて密封しておいても 発熱することがあります 1 酸化硬化型塗料には カシュー樹脂系の他にも 調合ペイント フタル酸樹脂系 ウレタン油化系 フェノール樹脂系などが属します 不飽和ポリエステル樹脂系も, 過酸化物 ( 硬化剤 ) の影響で, 同様に自然発火の危険性があります 対策 塗装ブースは まめに清掃 し 塗料カス 研磨粉 汚れウエス等は 直ちに焼却 して下さい 止むを得ず焼却できない場合は 水に漬けて下さい なお ポリ袋に詰めて放置したり 屋外にばらまいたりする事は危険です ので止めて下さい
26 カシュー株式会社 本社 埼玉県さいたま市北区吉野町 1 丁目 407 番地 1 大宮工場 TEL:(048) FAX:(048) 東京事業所 大阪事業所 東京都荒川区西日暮里 2 丁目 6 番地 20 号 TEL:(03) FAX:(03) 大阪府東大阪市高井田西 3 丁目 8 番地 28 号 TEL:(06) FAX:(06) 久喜工場 埼玉県久喜市菖蒲町昭和沼 2 7 番地 TEL:(0480) FAX:(0480) 広島テクニカルセンター 広島県東広島市西条中央 4 丁目 3 番 43 号 TEL:(082) FAX:(082) 名古屋営業所 愛知県春日井市追進町 3 丁目 77 番地 2 TEL:(0568) FAX:(0568) 平成 29 年改訂版
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超耐候性多目的コーティング材 パイロキープ TS2000 タイル ( 洗い場 ) 塗装仕様 施工要領書 平成 25 年 8 月作成 株式会社シリカ ジャパン 1. 使用材料 品名成分荷姿用途 10kg セット ( 主材 :7kg/ チタン酸カリウム 缶 硬化剤 :3kg/ 缶 ) パイロキ - プ TS2000 ウイスカー含有特殊アクリル変成シ 4 kgセット ( 主剤 :2.8kg/ 缶 硬化剤
Description_
製品概要 カラーコート 例タ イハツ B53 マツタ 28T 日産 G30/LV4/LX0/LCA スス キ ZJ/ZS6 トヨタ 3R2/3 等 製品構成 クロマリューシ ョンカラー (KKxxxFX) を含む調色品 2305S アクティヘ ーター 0S ヘ ースメーカー ( 速乾 ) 5S ヘ ースメーカー ( 標準 ) 85S ヘ ースメーカー ( 遅乾 ) 95S ヘ ースメーカー ( 超遅乾
御中
御中 仕様書 キュート FP システム 浴室工法 1. 表紙 2. 工程表 3. 材料説明 4. 注意事項 九州塗料工業株式会社 工程表 工程内訳商品名 塗布量 kg / m2 1. 下地調整 ( コンクリート モルタル ) (1) 浮陸部調整 (2) 清掃 洗浄 乾燥 2. プライマー (1) ウレタン樹脂塗料塗布パイオニヤシーラー #100 0.3 不陸調整 (1) クラック 欠け 凹部処理 Q
Description_
製品概要 ソリット メタリック ハ ールカラーのヘ ースコート / クリヤーコートシステムに使用する MS ヘ ースコート 乗用車 ハ スおよびトラックに使用可能 組成 : アクリル樹脂 製品構成 AM センタリ 原色 XB155 MS ヘ ースコートハ インタ ー XB165 MS ヘ ースコートハ ランサー JAB05N ヘ ースコートシンナー ( 速乾 ) JAB380 ヘ ースコートシンナー
使用可能な被塗物 Technical Data Sheet TDS NO. PS TRD/TTS/APD 2 / 8 プライマーサフェーサー Ver.13 11/20/17 旧塗膜スチールアルミニウム亜鉛メッキ鋼鈑ステンレス国産新品電着 (ED) 3 PP 系プラスチックパーツ サンデ
Technical Data Sheet TDS NO. PS2504161 TRD/TTS/APD 1 / 8 プライマーサフェーサー Ver.13 11/20/17 環境配慮型 2 液厚盛りウレタンプラサフ 商品概要 用途 厚盛り性と充填性に優れた環境配慮型のウレタンプラサフです 垂直面での厚盛り時にも タレにくい 塗装感と サンディング時にペーパー目が絡まない爽快な研ぎ感を得られる 作業性の良いプラサフです
環境にやさしいオール水性仕様
環境にやさしいオール水性仕様 清掃 洗浄 清掃施工箇所のゴミや汚れをきれいに掃除してください ドレン付近には ゴミ 砂 汚れなどが溜まりやすいので 特に念入りに掃除して除去して下さい ドレンはカバーを取り外し 内部まで清掃します 洗浄 ゴミや砂を取り除いた後 施工する箇所についた細かな砂埃をデッキブラシ 等を使用し 水洗いしてください 高圧洗浄機でも可 乾燥養生水洗い後 完全に乾くまで放置してください
カシュー塗装法
木 製 品 カシュー 塗 装 法 カシュー 株 式 会 社 NO.20 カシュー カシュー の 商 品 名 について 当 社 は 昭 和 2 3 年 に カ シ ュ ー 樹 脂 塗 料 を 発 明 し そ の 主 原 料 の 名 称 で あるカシュー(Cashew)に ち な ん で 商 品 名 を カシュー と 名 付 け ました カ シ ュ ー の 名 称 は 会 社 名 主 原 料 名 塗 料
「ガラス塗料」の評価公開資料改訂版
ガラス塗料 の評価 平成 28 年 12 月 3 日 使用したガラス塗料 (8 社 10 製品 ) 塗料番号 製品名 製造会社名 1 CI G 社 2 FCW MK 社 3 tatara 撥水セラミック tatara 4 FN MM 社 5 CWC C 社 6 G6 H 社 7 G8 H 社 8 MO N 社 9 GCW V 社 10 GC5 V 社 1 硬度( 鉛筆硬度 ) の評価 検査方法 :
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ガラス塗料 の評価 平成 28 年 12 月 3 日 ガラス塗料 の評価について ここで記載しているデータと評価は 以下の点を考慮した上で を考慮した上で 参考資料として活用して ください 1 検査項目の中で JIS 規格に準じた検査が硬度 ( 鉛筆硬度 ) のみ 2 提供されたガラス塗料ガラス塗料の品質が不明 ( 新品か使用中か 開缶後の時間 ) 3 塗装工程が不明のものがあった ( パンフ HP
DNT
DNT JIS K 5674 1種 F 下塗り 鉛 クロムフリーさび止めペイント グリーンズボイド速乾下塗 特長 1 環境に優しい 優れた防錆力 鉛 クロムなどの有害重金属を配合していないため安全です 3 良好な作業性 4 各種規格に合格 刷毛さばきが良く 塗装作業性も良好です 特殊な無公害防錆顔料と防食性に優れたズボイド油の働きにより 鋼道路橋防食便覧 東 中 西日本高速道路 株 規格 油性のカラーさび止めとしては
Cromax_Centar6000_MAZDA 46G_160808
製品概要 マツタ 46G は 2016 年発売の アクセラ 採用の特殊カラー 製品構成 AM センタリ 原色 Z3053 SPF シルハ ー XB155 MS ヘ ースコートハ インタ ー XB165 MS ヘ ースコートハ ランサー JAB380 ヘ ースコートシンナー ( 標準 ) JAB385 ヘ ースコートシンナー ( 遅乾 ) JXB387 ヘ ースコートシンナー ( 超遅乾 ) BK220
塗装仕様書 No 塗装系 : 弱溶剤形エポキシ ~ 弱溶剤形ポリウレタン 被塗物の名称 : タンク プラント 鋼構造物などの一般外面 ( 塗替え ) 株式会社トウペ 施工場所 工程塗料名 ( 一般名称 ) 色相 塗回数 標準塗付量 g/ m2 / 回 ( 塗装方法 ) 標準膜厚 μm/
No. 5-23 系 : 弱溶剤形エポキシ ~ 弱溶剤形ポリウレタン 被物の名称 : タンク プラント 鋼構造物などの一般外面 ( 替え ) 株式会社トウペ 素調整 動力工具および手工具を使用して さび ふくれ われ はがれなどの膜不良箇所を除去し さび落としする 膜の活膜部は残し 目粗しする また 塵埃 油分 水分 粉化物などの異物を除去する ( 除錆度 ISO St3 以 ) ニューエポ 2 プライマー
PAINTING JOURNAL vol.2 PAINTING JOURNAL Vol.2 失敗しない塗り替え工事のために 塗装その先の未来 事前の情報収集が上手な塗替えのヒケツ 塗替えの一般的な流れ STEP1 STEP2 STEP3 STEP4 STEP5 1 POINT 2
PAINTING JOURNAL Vol.2 失敗しない塗り替え工事のために 塗装その先の未来 事前の情報収集が上手な塗替えのヒケツ 塗替えの一般的な流れ STEP1 STEP2 STEP3 STEP4 STEP5 1 POINT 2 POINT 目次 失敗しない塗り替え工事のために塗り替え工事の流れ aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa1
壁紙に直接塗れます 下地の壁紙 ( クロス ) を剥がさずに塗る場合 平坦な壁面であれば, 壁紙を剥がさずにそのまま施工できます 下地に凹凸がある場合は パテ等で下地調整を行ってから塗ってください 壁紙 ( クロス ) 下地の場合 古い壁紙 ( クロス ) 表面の埃やヤニ等は リフレパウダー希釈水を
壁紙下地に塗れます 下地の壁紙 ( クロス ) を剥がして塗る場合 平坦な壁面であれば, 剥がした面にそのまま施工出来ます 剥がした後 下地に凹凸がある場合は パテ等で下地調整を行ってからリバースコートを塗布してください 壁紙が剥がれにくい場合はそのまま塗布する 壁紙 ( クロス ) 下地の場合 下地の古い壁紙 ( クロス ) を剥がします 表面のビニール層の部分を剥がしていきます あまり深く剥がしすぎて下地を傷めないようにしましょう
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木部用塗料主要製品一覧表 Wood Coating Paint Products 木部用塗料主要製品一覧表 水性塗料 < もくじ > 美水木シリーズ W-1 1 美水木シリーズ W-2 木床用水性 2 液フロアー 1 1 アクアシリーズ 1 美水木ステイン 水性タフウッドマニキュア 2 3 EG シリーズ EGバリュー EGユニラップ EGジャストワン EGシリーズ用ウレタンシンナー 4 4 4 4
コンクリート用塗料 ( 表面保護工法 ) の目的 1 コンクリート構造物の保護 2 コンクリート構造物の美観付与 3 コンクリート構造物の機能性付与
コンクリート用塗料の性能と機能 日本ペイント株式会社鉄構グループ中丸大輔 コンクリート用塗料 ( 表面保護工法 ) の目的 1 コンクリート構造物の保護 2 コンクリート構造物の美観付与 3 コンクリート構造物の機能性付与 1 コンクリート構造物の保護 表面保護工法設計施工指針 ( 案 ) 土木学会 2005 年 劣化機構 劣化度 ( 既設構造物 ) 新設構造物 or 既設構造物 表面被覆工法 (
公共建築改修工事標準仕様書対応 日本ペイント製品塗装仕様書(平成25年版)
節下地調整 7.. 一般事項塗替えで 表 7.. から表 7..7 までの RB 種の場合の範囲は 特記による 特記がなければ塗替え面積の 0% とする 7.. 木部の下地調整 (a) 木部の下地調整は 表 7.. により 種別は特記による 特記がなければ RB 種とする 表 7.. 木部の下地調整種別塗料その他工程 RA 種 RB 種 RC 種規格番号規格名称種類 汚れ 付着物除去 スクレーパー
高塗着スプレーシステムの適用 加藤雅宏 1) 伊藤秀嗣 2) 大柴雅紀 3) 後藤宏明 3) 新谷憲正 3) 二股誠 3) 1. はじめに鋼橋の塗装に於いてエアレス塗装方式は刷毛やローラー塗りに比べて施工能率が高く塗装仕上がり品質も良い反面 スプレーミストの飛散が多いため現場で使われることが少なかっ
高塗着スプレーシステムの適用 加藤雅宏 1) 伊藤秀嗣 2) 大柴雅紀 後藤宏明 新谷憲正 二股誠 1. はじめに鋼橋の塗装に於いてエアレス塗装方式は刷毛やローラー塗りに比べて施工能率が高く塗装仕上がり品質も良い反面 スプレーミストの飛散が多いため現場で使われることが少なかった 高塗着スプレーシステムはエアレス塗装のエアアシスト方式に加え静電塗装による高塗着の実現と導電性飛散防護メッシュシートの採用により
藻やカビを防ぐ 塗装前 は 水をコントロールして藻やカビの発生を抑制します 塗装前 塗装4年後 塗装 4年後 テスト施工 テスト施工 4年後 3年経っても キレイな外観! 全面施工 塗装 3年後
藻やカビを防ぐ 塗装前 は 水をコントロールして藻やカビの発生を抑制します 塗装前 塗装4年後 塗装 4年後 テスト施工 テスト施工 4年後 3年経っても キレイな外観! 全面施工 塗装 3年後 ナノコンポジット W 防藻 + は表面に付着した藻やカビから水分を吸収し成長を止め降雨により洗い流します ナノコンポジット W 防藻 + 一般水性塗料 ナノコンポジット W 防藻 + は ナノコンポジット
メンテナンスおよび作業方法 初期洗浄 ワックス塗布作業 床材施工後の期間を置いてから 本作業を行います 床材表面に床材施工に用いた接着剤跡がある場合は きちんと除去します 引き渡し清掃などで既にワックスが塗布されている場合は 密着テストを行い もし密着していない場合は ハクリ作業を行ってからワックス
複層ビニル床シート ( 塩ビシート ) のメンテナンスレポート UV コーティングなど表面加工された塩ビシートは除く (UV コーティング加工塩ビ系床材のメンテナンスレポートをご参照ください ) 床材の性質 比較的弾力性がある 耐洗剤性に優れる 表面が平滑で光沢感があり 吸い込みは比較的少ない 樹脂ワックスの密着性にやや劣る 施工後しばらくの間は床材からの可塑剤の移行が多く 汚れやヒールマークが付きやすい
公表 第 45 回技能五輪全国大会 車体塗装 職種競技課題次に示す 1~5の競技課題について安全作業に努め 競技課題内容および注意事項に従って各競技を時間内で完成させなさい 1. 競技日程と競技課題 日程 競技課題 競技時間帯 1 ソリッドカラー調色 70 分 09:20~10:30 1 日目 2
公表 第 45 回技能五輪全国大会 車体塗装 職種競技課題次に示す 1~5の競技課題について安全作業に努め 競技課題内容および注意事項に従って各競技を時間内で完成させなさい 1. 競技日程と競技課題 日程 競技課題 競技時間帯 1 ソリッドカラー調色 70 分 09:20~10:30 1 日目 2 メタリックカラー調色およびフロントフェンダースクラッチ修復作業とボカシ塗装 240 分 10:45~15:45
建築改修工事標準仕様書対応 日本ペイント製品塗装仕様書
国土交通省大臣官房官庁営繕部監修 平成 年度版 7 章塗装改修工事 節下地調整 国土交通省大臣官房官庁営繕部監修公共建築改修工事標準仕様書の上記各章に準拠する日本ペイント製品対応仕様書 日本ペイント販売株式会社 www.nipponpaint.co.jp/biz/building.html 節下地調整 7.. 一般事項塗替えで 表 7.. から表 7..7 の RB 種の場合の既存塗膜の除去範囲は
公共建築改修工事標準仕様書対応 日本ペイント製品塗装仕様書 平成22年度版
国土交通省大臣官房官庁営繕部監修 平成 22 年度版 7 章塗装改修工事 8 節耐候性塗料塗り (DP) 国土交通省大臣官房官庁営繕部監修公共建築改修工事標準仕様書の上記各章に準拠する日本ペイント製品対応仕様書 日本ペイント販売株式会社 www.nipponpaint.co.jp/biz1/building.html 8 節耐候性塗料塗り (DP) 7.8.1 適用範囲この節は 屋外の鉄鋼面 亜鉛めっき鋼面
株式会社親和 Shinwa Co.,Ltd Shinwa Poland S.A 親和塗料販売 ( 常州 ) 有限公司
株式会社親和 Shinwa o.,ltd Shinwa Poland S. 親和塗料販売 ( 常州 ) 有限公司 一般的な樹脂部品の塗装工程 素材 前処理 脱脂洗浄 塗装 除電 除塵プライマー塗装上塗塗装焼付 ウェットオンウエット工程 フラッシュ工程 焼付乾燥工程 セッティング工程 2 塗料メーカーから提出される資料 塗料関連データ 塗料性状 塗料性能 塗膜性能 塗装仕様書 調合条件 希釈率曲線 温度ー粘度曲線
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接着をシステムで考える ウレタン樹脂系接着剤 加熱硬化促進タイプ ノズルでの吐出性 塗布安定性に優れます ホットプレス (50~80 ) 使用で生産の効率化が図れます と硬化性のバランスに優れ 様々な生産ラインに対応が可能です 非多孔質同士の接着が可能です プラスチック 金属への接着性に優れます ( アルミ SUSなどの難接着金属にはプライマー併用をお薦めします ) 耐振動 耐衝撃性に優れます 有機溶剤
カーボマスチック 15 製品データシート SELECTION & SPECIFICATION DATA 塗料のタイプ 一般特性 特長 エポキシマスチック アルミニウム顔料を含有した収縮応力の小さいハイソリッドマスチック塗料で 現場で実証された歴史を持つ 数々の市場においてマスチック塗料の草分けであり
SELECTION & SPECIFICATION DATA 塗料のタイプ 一般特性 特長 エポキシマスチック アルミニウム顔料を含有した収縮応力の小さいハイソリッドマスチック塗料で 現場で実証された歴史を持つ 数々の市場においてマスチック塗料の草分けであり 今日でも 旧塗膜面 さび面 SSPC-SP 2/ SP 3 処理面に対して 並ぶもののないバリア性能と防食性能を与える 最低限の下地処理の鉄素地上で優れた性能を示す
<4D F736F F D204A504D532D EA897495CF90AB C834C83568EF78E8982B382D18E7E82DF E30342E323589FC92F9816A>
一液形変性エポキシ樹脂さび止めペイント One-pack modified epoxy resin anticorrosive paint 1 JPMS 28:2016 1. 適用範囲この規格で規定する一液形変性エポキシ樹脂さび止めペイントは, 主要原料として変性エポキシ樹脂及び顔料を用いる自然乾燥形の塗料で, 主として亜鉛めっき鋼製品などの金属部分の塗装に用い, はけ塗り又はローラー塗り又は吹付け塗りに適している
クレームの原因と対策
文書 No,:TO00001 情報名 : クレームの原因と対策 ( 塗装中 塗装直後に発生 ) クレーム 1. ブツ 外部からの異物 塗料及び塗料保存中の固まり等 (1) 塗装車の水洗いと清掃が不充分 (2) 作業場の清掃が不充分 (3) スプレーガン使用後の洗浄不充分 (4) 塗料の攪拌 濾過が不充分 (1) 塗装車の水洗い 清掃を充分行う 特に 各部品の隙間や内部のゴミをエアーダスター等で取り除く
ポリエーテル系非イオン界面活性剤
ポリエーテル系非イオン界面活性剤 ペレテックスシリーズ ペレソフトシリーズ プリストールシリーズ . はじめに 当社は天然油脂 脂肪酸等を原料とした一連の界面活性剤を製造販売し 各種需要家に御愛顧頂いており 1952 年に酸化エチレン付加体の製造を開始して以来 各種非イオン界面活性剤の開発を行って参りました ここにご紹介致しますポリエーテル系非イオン界面活性剤は繊維 金属 紙 パルプ 食品工業等の工業分野はもとより
グラスト Si 石材調の外観により高級感があり 落ち着きのある外観を兼ね備えた仕上げ材となります 色の種類 : 標準色 53 色他調色可 ( 注意 : 標準色以外の場合は限界色となる場合がございます ) 上塗材の特徴 : 高い耐候性を有し 防藻 防カビ剤を配合しており 長期にわたり美観を保ちます グ
弾性リシン 砂壁状の外観により落ち着きがあり カラーバリエーションが豊富な仕上げ材となります 色の種類 : 標準色200カベカラー色 ( 注意 : 濃色 有機色の場合は限界色となる場合がございます ) 上塗材の特徴 : 微弾性ですので下地へヘアークラックの追従性があり 雨水の侵入を防ぎます 弾性リシン 水系 JIS A 6909 200 可とう形外装薄塗材 E アクリル系 ファンデ 20kg ホワイト
優れた造膜浸透性と超疎水性能抜群の持続性を誇る透明型カラー仕上げ材ランデックスコート WS 疎水剤 WS 疎水剤とは 打設した 打放しコンクリート や コンクリート二次製品 等を塩害 凍害 雨水などの侵入による劣化 中性化から保護し その長寿命化を図る目的で 機能性 安全性に優れた造膜浸透性の水性無
優れた造膜浸透性と超疎水性能抜群の持続性を誇る透明型カラー仕上げ材ランデックスコート WS 疎水剤 WS 疎水剤とは 打設した 打放しコンクリート や コンクリート二次製品 等を塩害 凍害 雨水などの侵入による劣化 中性化から保護し その長寿命化を図る目的で 機能性 安全性に優れた造膜浸透性の水性無機高分子系吸水防止剤として ランデックスコート WS 疎水剤 が幅広く使用されています WS 疎水剤には
8p表
K K 無機有機ハイブリッド塗料 セ ミフロンス ー パ ー シ リ ー ズ 無機成分 オルガノポリシロキサン と 4フッ化フッ素樹脂との融合 建造物を 10年先 20年先まで美しく 多くの皆様に選ばれた 確かな性能で強く美しく より価値ある建造物へ セミフロンスーパーアクアⅡ 遮熱 セミフロンスーパーマイルドⅡ 遮熱 セミフロンスーパールーフⅡ 遮熱 セミフロンスーパー シリーズ 最も耐候性に優れる無機成分
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大宝化学工業株式会社 高性能水性 1液型特殊変性エポキシ樹脂 さび止めプライマー 錆止めプライマーは鋼材を腐食から護るという重要な役割を担っており 特にエポキシ樹脂塗料がこの分野におい ては中心的な存在となっています 現状では溶剤系2液型エポキシ塗料 エポキシ ポリアミン)が主流ですが 環境保全(有害重金属フリー VOC削 減)や2液型の使い勝手の悪さなどの要望に対する動きが急激に高まっております
A ニッペパワーバインド α 標準塗装条件 標準塗装間隔および膜厚 : 塗装方法スプレー重塗り時間 ( 上塗り ) 指触乾燥 (5~20 分 ) 後 ~ 膜厚 25 ~ 50μm 理論塗布量 96 ~ 190 (g/m 2 ) 理論塗布量は 塗着効率 100% とした値であり塗装時のロス
ニッペパワーバインド α 製品説明書 A-125-1 系統 1 液速乾万能型特殊変性エポキシ樹脂系下塗り塗料 特長 (1) 各種素材への付着性に優れています (SPCC 鋼板,AL1100,AL5052, 溶融亜鉛メッキ鋼板 (Z22),SUS304, ブリキ板など ) (2) 厚塗り塗装が可能です (25~50μm / 少ない塗り回数で厚膜塗装が可能 ) (3) 広範囲の上塗り塗料に使用できます
ゴム固定用両面接着テープ VR-5311/VR-5321 概要 ポリエステルフィルムを支持体とし 片面にゴム系粘着剤 片面にアクリル系粘着剤を組み合わせた両面接着テープです ゴムと金属 プラスチックとの接着に適しています テープ構成 VR-5311/VR-5321 テープ厚:0.15 mm ( はく
ゴム固定用両面接着テープ 概要 ポリエステルフィルムを支持体とし 片面にゴム系粘着剤 片面にアクリル系粘着剤を組み合わせた両面接着テープです ゴムと金属 プラスチックとの接着に適しています テープ構成 テープ厚:0.15 mm ( はく離ライナーは含みません ) VR-5311 VR-5321 ゴム用特殊粘着剤 (1 面 ) ポリエステルフィルムアクリル系粘着剤 (2 面 ) はく離ライナー ( 紙基材
らくらく ねりしっくい施工要領書
らくらくねりしっくい 下地処理の仕方 < プリント合板下地写真 > プリント合板下地の場合 1. 下地の確認汚れの状況 板がしっかり固定されているか ( 下地の動き ) を確認する 汚れについて雑巾などで中性洗剤などを使用して汚れをとる どうしてもとれない頑固に汚れている箇所で油分以外は放置しても良い 油分は将来接着力を低下させるのでほぼ完全に除去する ( 部分的に残る分は可 ) < 目的 > 下地の汚れがしっくいに混ざる事で
UM-2 4,400 UM-4 7,920 1
UM-2 4,400 UM-4 7,920 1 2 3 4 5 6 木質フローリングにはさまざまな特性があります 天然素材ならではの風合いを活かしています 天然木を使用した無垢や挽き板 ツキ板は 同じ木であってもまったく同じ木目 色調となることはありません しかも 柾目 板目の違いや塗料の吸い込み量によって多少の色の違いが出る ことがあります それらを巧みに組み合わせることで 天然木ならではの美しさを演出しています
施工システム RC-104 モルタルプール装仕様書新設プールコートマイルド 大同料株式会社 1. 装工程 工 程 品名 ( 配合比 ) 希釈剤希釈率 (%) 回数 ( 回 ) 付量 (kg/ m2 / 回 ) 装方法 装間隔 (20 ) 素地調整 下 中 上 コースライン 含水率は デジタル式水分計による測定で 5% 以下 更にポリエチレンフィルムを床面に敷き 周囲をテープで密封して翌日 (16 時間後
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施工技術の動向 橋梁補修工の新規制定歩掛について 国土交通省総合政策局公共事業企画調整課 1. 国土交通省では平成 26 年度土木工事標準歩掛に 橋梁補修工 3 工種の歩掛を新規に制定した 本稿では, 調査状況や歩掛制定の検討内容について, その概要を紹介する 2. 近年の橋梁補修工事の増加により全国的に歩掛制定の要望があったことから, 施工実態調査を実施した 調査の規模としては, 国土交通省および都道府県ならびに政令市が行っている橋梁補修工事を対象としている
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125 ポリカーボネートポリオールの特長と塗料用途展開 ウレタン研究所コーティンググループ 齋藤鉄平田中高廣重安真治 1. はじめにコーティング 接着剤 シーリング材料などの用途分野では 更なる高性能 高機能化と共に環境負荷低減に対する関心が一段と高まっている それに伴い各原料メーカーでは精力的に差別化に向け様々な手法で商品開発が行われている 当社はポリウレタンの原料であるイソシアネートやポリオール等の原料を保有する強みを生かし
水性木材保護塗料 NEW BONDEN 環境対応型塗料 低 VOC JASS 18 M-307 規格適合品 (WP ステイン ) 容量 塗り面積 容量色数塗り面積乾燥時間うすめ液 0.9kg 3.5kg 14kg 1 3 色 レジューサー ( とうめい ) m2 / K g(1 回塗り
JASS18 M-307 規格適合品 (WP ステイン ) 水性木材保護塗料 N E W B O N D E N 防虫 防腐 防カビ 防蟻 防藻 高撥水 高耐候 UVカット 工期短縮 低 臭 1 回塗り 隠ぺい性 防蟻剤防藻剤 配合 水性木材保護塗料 NEW BONDEN 環境対応型塗料 低 VOC JASS 18 M-307 規格適合品 (WP ステイン ) 容量 塗り面積 容量色数塗り面積乾燥時間うすめ液
ダイアボンド DE1108
ダイアボンド DE1108 ダイアボンド DE1108 は 2 液性常温硬化形のエポキシ樹脂系接着剤で 中温 (70 以上 ) で硬化 させると 優れた接着性能を発揮します 構造用接着剤として サンドイッチパネルの組立て等に適しています 特長 1. 中温 (70 以上 ) 硬化で優れた接着性を示し 硬化スピードが速く生産性がよい 2. 100% 不揮発分で硬化時の収縮が少ない 3. 鉄及び非鉄金属に対して
目 次 1 ナルファルト塗膜防水露出 ( 遮熱仕様 ) 工法 NWW-M01-SP 工法 1.1 防水仕様 2 施工フローチャート 2.1 施工フローチャート 3 事前確認 準備工事 3.1 表面洗浄 3.2 前処理 3.3 下地調整 4 防水施工 4.1 増し張り補強 4.2 ナルファルト WP-
WP-S 鋼板屋根仕様施工計画要領書 ナルファルト塗膜防水露出 ( 遮熱仕様 ) 工法 NWW-M01-SP 工法 ( 旧 NW0-300-88 工法 ) EMS 81566 / ISO 14001:2004 ( 本社 関工場 ) ( 防水施工業者 ) 社名を入力 本社 : 住所を入力 ( 防水材料製造業者 ) 成瀬化学株式会社 本社 工場 : 519-1107 三重県亀山市関町木崎 1703-3
作成 承認 簡単取扱説明書 ( シュミットハンマー :NR 型 ) (1.0)
作成 承認 簡単取扱説明書 ( シュミットハンマー :NR 型 ) 2012.1(1.0) 本簡単取扱説明書は あくまで簡易な使用方法についての取扱説明書です ご使用に関 して機器取扱説明書を十分ご理解の上で正しくご使用くださるようお願いします 注意 本簡単取扱説明書は 簡易な使用方法についての取扱説明 書です 詳細については機器取扱説明書十分理解して使用 してください 1 シュミットハンマーの使用方法
目次 1. 適用範囲 P-2 2. 使用材料 P-2 3. 施工計画 P-2~3 1) 準備 2) 事前処理 4. モルタル防水の施工 P-3 1) 下塗 2) 中塗 上塗モルタル防水 3) 調合 5. ポリマーセメントモルタルの施工 P-4 1) 壁面 2) 床面 3) 調合 6. 寒冷時の施工
2016.10.24 改訂 モルタル防水工事 & ポリマーセメントモルタル防水工事 標準仕様書 目次 1. 適用範囲 P-2 2. 使用材料 P-2 3. 施工計画 P-2~3 1) 準備 2) 事前処理 4. モルタル防水の施工 P-3 1) 下塗 2) 中塗 上塗モルタル防水 3) 調合 5. ポリマーセメントモルタルの施工 P-4 1) 壁面 2) 床面 3) 調合 6. 寒冷時の施工 P-5
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美しい髪は ソワンの約束 美しいブローアウトを仕上げるコツ 株式会社ソワン 1 ブローアウトで結果を出すコツ 完全なシリコーン除去 すべての毛髪にシリコーンが付着していると想定して PTM でシリコーン除去してください 毛髪を水で濡らして PTM をたっぷり塗布して コームスルーをした後 遠赤で5 分 10 分加温した後 ケラティクルシャンプーでシャンプーしてください 動画参照 ブローアウトの塗布
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金属塗装作業編 はじめに 厚生労働省においては 若年技能者の人材確保 育成のための事業を進めており その一環として 熟練技能者を ものづくりマイスター として中小企業や工業高校等に派遣し 若年者に対する実技指導等を行っています ものづくりマイスターによる実技指導を効果的なものにするため 現場での指導に活用するための人材育成マニュアルを作成しています 平成 25 年度以降 中級向けのマニュアルを34
ホームシアター固定フレームカーブドスクリーン リュネット (Lunette) シリーズ ユーザーガイド重要 : 安全に使用するための注意事項 ご使用前に このユーザーガイドをご一読ください 正しく使用することで長くお使いいただけます 1. スクリーンは 照明スイッチ コンセント 家具 窓などの障害物
ホームシアター固定フレームカーブドスクリーン リュネット (Lunette) シリーズ ユーザーガイド重要 : 安全に使用するための注意事項 ご使用前に このユーザーガイドをご一読ください 正しく使用することで長くお使いいただけます 1. スクリーンは 照明スイッチ コンセント 家具 窓などの障害物がない空間を選んで取り付けてください 2. スクリーンを壁に取り付ける場合 重量のある大きな絵画を取り付けるのと同様に
ハーフェクトハリア_H1-H4_ _cs2.ai
生まれた断熱材ですヨ パーフェクトバリアの構造 電子顕微鏡写真 地球環境にやさしいエコ素材 主原料が再生ポリエステルだから 石油原料からポリ エステル繊維をつくる場合に比べ 使うエネルギーは 回収 約1/5 CO2排出量も抑え 地球温暖化に配慮するエコ 再繊維化 パーフェクトバリアの 製造プロセス 素材です 再生ポリエステル繊維 低融点ポリエステル繊維 おもな特性 カビ 虫などに影響されにくい 吸湿性が低く
SELECTION & SPECIFICATION DATA 塗装方法 乾燥膜厚 ( ミクロン / 回 ) 理論塗付量 (g/m 2 ) 標準使用量 (g/m 2 ) * スプレー ハケ ローラー *: 標準使用量は 被塗物の形状や塗装する部位 被塗面の
SELECTION & SPECIFICATION DATA 塗料のタイプ一般特性特長色相仕上げ下塗り 脂環式アミンエポキシ 高い耐薬品性を有するエポキシマスチック塗料で あらゆる工業分野において幅広く用いられる セルフプライミング性であり かつ ほとんどの旧塗膜や強固に付着したサビの上に塗装が可能 薬品環境において独立した塗装系として使用できる また 各種の浸漬環境にも使用できる 雲母状酸化鉄 (MIO)
ハイパーユメロックパンフ_1104.indd
114 ライン 5000 番級 弱溶剤二液型 NAD アクリルシリコン樹脂塗料 特 長 ⒈ 低汚染性 特殊シリコーン成分配合で塗膜表面を親水化させ 雨水で汚れを落とし低汚染性を発揮します 耐雨すじ汚染性比較試験結果 汚 の 方 塗料 イ ー ク ハイパーユメロック市販品 B 市販品 A ⒉ 高耐候性 高耐久性 紫外線や酸性雨に強い特殊三元ハイブリッド形アクリルシリコン樹脂の緻密な架橋によって すぐれた耐候性
看板枠カタログ1509_P01_P16
010-3-86410 010-3-16900 www.shinseisha.com 00mm LKT EKT NEW 18.mm 0mm 4mm 0mm =1.0mm 3.7mm 33.7mm =1.mm 3.7mm LKT EKT 3 41.mm 41.mm 0mm 600mm E-1 6.mm 69.mm 6.mm 69.mm 81mm 80mm860mm 1,800mm1,80mm 910mm
配管保護テープ No.303( フラットタイプ ) 非粘着タイプなので 施工性に優れています 曲折部にも簡単に施工できます 配管の保温 保護 分けに 屋外配管の簡易防水用に 湿気の多い地下室などの配管のさび防止に J 灰 塩化ビニル アイテムリスト P.63
アイテムリストビニルテープ No.21 広 ビニルテープ広 S 保護 PROTECTION 配管などの保護に 各種結束 分けに 床のライン用に ラインテープとして使用する場合は 必ず事前にテストを行ったうえで使用可否を判断してください ( シュリンク包装 ) J3411 0.2 38 20 1-100 赤 J3412 0.2 38 20 1-100 黄 J3413 0.2 38 20 1-100 J3414
公共建築工事標準仕様書対応 日本ペイント製品塗装仕様書 平成22年度版
国土交通省大臣官房官庁営繕部監修 平成 22 年度版 18 章塗装工事 国土交通省大臣官房官庁営繕部監修公共建築工事標準仕様書の上記各章に準拠する日本ペイント製品対応仕様書 日本ペイント販売株式会社 www.nipponpaint.co.jp/biz1/building.html 18.7.1 適用範囲この節は 屋外の鉄鋼面 亜鉛めっき鋼面 コンクリート面等の耐候性塗料塗りに適用する 18.7.2
アイテムリストアルミテープロングE 光沢アルミテープロングE 厚手アルミテープ厚手光沢アルミテープ 耐水性 耐候性に優れたアルミ素材 環境にやさしいエマルジョン系粘着剤を使用 流し台など水まわりのすき間シールに J J
補修 REPAIR アルミテープ S すぐれた耐水 耐候性 屋外での使用にも最適 流し台など水廻りのすき間シールに 軟質アルミ箔 J3230 0.1 50 10 1-50 J3240 0.1 75 10 1-30 アイテムリスト P.56 アルミテープ 耐水性 耐候性に優れたアルミ素材 屋外でも使用できます 流し台など水まわりのすき間シールに J3130 0.1 50 10 1-50 軟質アルミ箔
TEGO628-9
TEGO Foamex TEGO Foamex 800 25 TEGO Foamex 805 24 TEGO Foamex 810 100 TEGO Foamex 815 N 24 TEGO Foamex 822 26 TEGO Foamex 825 26 TEGO Foamex 830* 100 TEGO Foamex 835 52 TEGO Foamex 840 100 TEGO Foamex
世界初 水系2液型 屋根用塗料 1
水系屋根用 2 液型ナノシリコン樹脂塗料 ROOF PEONY 世界初 水系2液型 屋根用塗料 1 屋 根 ルーフ と 王 者 の 風 格 が 花 言 葉 の 牡 丹 ピアニー から命 名した 屋根用塗料 水 谷 ペイント独 自の ナノシリコンテクノロジー と当 社 が 新 たに開 発した 世 界 初 の 水 系 2 液硬化システム S y s t e m M を融 合させることにより 誕生した今までにない
S28-1C1000Technical Information
Technical Information コンクリート用膜養生剤 リポテックス C-1000 < ご注意 > お取扱に際しては 弊社 SDS をご参照頂くようお願い申し上げます 機能化学品第 1 事業部 130-8644 東京都墨田区本所 1-3-7 TEL 03-3621-6671 FAX 03-3621-6557 1. はじめにリポテックスC-1000は アクリル樹脂を主成分とする樹脂膜系のコンクリート養生剤です
3M キュービトロン II ベルト製品で生産性と品質が向上します 切れる 長持ち 低発熱 作業が速く楽になり 生産性が向上 ベルト交換の回数とダウンタイムを低減し トータルコストを削減 焼けを防ぎ ワークの品質を保つ 3M テクノロジー 一粒一粒まで鋭くデザインされた精密成型砥粒を採用しています 砥
3M TM キュービトロン TM II ベルト製品 Shaping the Future. 3M キュービトロン Ⅱ ベルト製品の新しいラインナップを追加 広がる用途展開 研磨装置や荷重レベルに応じた最適な選定が可能 3M キュービトロン II ベルト製品で生産性と品質が向上します 切れる 長持ち 低発熱 作業が速く楽になり 生産性が向上 ベルト交換の回数とダウンタイムを低減し トータルコストを削減
< F31312D926E88E68E DAA8EBA82CC834A8145>
カーフ ハッチを作ろう 根室農業改良普及センター カーフハッチは構造が簡単で 誰にでも 日曜大工 感覚でチャレンジできます 構造や大きさもさまざまなものがありますが 子牛を3ヵ月令くらいまで収容することを考えた構造とサイズで作ってみましょう 紹介するカーフハッチの作り方は 平成 年 5 月に根室地域で作成したものです カーフハッチ作成に当たってのポイントをまとめて見ましたので参考にしてください カーフ
ポリプロピレン繊維の取り扱いについて 2016 年 10 月 7 日改訂 日本化学繊維協会
ポリプロピレン繊維の取り扱いについて 2016 年 10 月 7 日改訂 日本化学繊維協会 ポリプロピレン繊維を衣料用および寝装用製品に使用する場合の遵守事項 ポリプロピレン繊維には 繊維の品質を安定させるために 酸化防止剤 を配合しますが この 酸化防止剤 は漂白剤やドライクリーニング溶剤の繰り返し使用により 損傷される恐れがあります 酸化防止剤 が損傷した状態で 乾燥機などにより加熱が継続されると
両面接着テープ TW-Y01
両面接着テープ 概要 は 柔軟な不織布の両面に初期接着性に優れたアクリル系粘着剤を塗布した両面接着テープです 金属はもちろん プラスチック素材や発泡体 ビニールレザーなどのに幅広くお使いいただける両面接着テープです テープ構成 テープ厚 :0.17 mm ( はく離ライナーを除く ) アクリル系粘着剤不織布 * アクリル系粘着剤はく離ライナー * 不織布 の表記は 関税定率法別表第 48 類 紙及び板紙並びに製紙用パルプ
シーラント総合ガイド
シーラント総合ガイド 東京スカイツリー シーラント 45N シーラント 4588N シーラント 4515 シーラント 40N シーラントマスター 300 シーラントマスター 300LS ピュアシーラント KE-450 シーラント 72 KE-3418 ピュアシーラント S KE-42 KE-420 KE-42-AS シーラント 70 シーラント 701 シーラント 74 シーラント 79 マリンシーラント
PowerPoint プレゼンテーション
塗料 塗装の基礎的な おはなし 関西ペイント販売株式会社大阪販売部 塗料の役割と効用 保護美観特殊な機能 基材を環境から保護 定期的な塗り替えや補修 物を何倍にも長持ち 比較的簡単な塗装 豊か 多彩 自由な仕上り 物を美しく装う 生活空間や景観 構造物のカラー化に貢献 防かび 抗菌 耐熱 紫外線遮断 防水 蛍光など特別な機能付与 被塗物の価値を高める 塗料の役割 1 保護 塗装なし 被塗物を護ります
tds_enamel-1_j_Ver02_
Product Information フッ素塗料 2 コート水性塗料 ポリフロン TM PTFE エナメル EK-3700X21R シリーズ ポリフロン PTFE EK-3700 シリーズは ポリテトラフルオロエチレン (PTFE) ベースの水性塗料です 各種家電製品 厨房機器を始め耐熱性 非粘着性を有する用途に幅広く使用頂けます ( 上記品番の X の部分 =C: クリヤー色 S: ソリッド色
3M™ スコッチカル™ グラフィックフィルム IJ1220
Commercial Graphics Division Product Bulletin 発行 2017 年 7 月 1 日 スリーエムジャパン株式会社 コマーシャルグラフィックス事業部 3M TM スコッチカル TM グラフィックフィルム IJ1220 定義 3M TM スコッチカル TM グラフィックフィルム IJ1220 は各種インクジェットプリンタで作画する屋内外サイン用途等のイ ンクジェット作画フィルムです
16 コンクリートの配合設計と品質管理コンクリートの順に小さくなっていく よって, 強度が大きいからといってセメントペーストやモルタルで大きい構造物を作ろうとしても, 収縮クラックが発生するために健全な構造物を作ることはできない 骨材は, コンクリートの収縮を低減させ, クラックの少ない構造物を造る
1 コンクリートの基本的性質と配合 コンクリートは, セメントと岩石の粒である骨材に水を加えて混合したものである 混合直後には粘りのある液体であるが, セメントは水との化学反応により硬化していくため, 時間の経過とともに固まっていく セメントと水の反応は 水和反応 と呼ばれる 骨材は,5 mm のふるい目を通る粒径のものを 細骨材, それより大きい粒径のものを 粗骨材 と呼ぶ 水とセメントの混合物を
レタン PG ハイブリッドエコ塗装仕様書 目 次 レタン PG ハイブリッドエコ概要 * 塗装システムフローチャート * 塗装仕様概要 * シンナーの選び方 レタン PG ハイブリッドエコ製品関連 * 原色 / シンナー一覧表 * 原色の特徴 ( ブルー レッド グリーン エロー ブラック メタリック パール ) 8 9 * レタン PG ハイブリッドエコ推奨クリヤー一覧 0 * 塗装作業上の注意事項
設計補修図面と着手前近撮は下記のとおりである 通路断面図 防錆保護 階段断面図 防錆保護 階段部蹴上げ詳細図 紫外線硬化型 FRP シート
横断歩道橋の延命化を図る施工方法について ( 社 ) 静岡県土木施工管理技士会株式会社橋本組土木部課長鈴木健司 Kenji Suzuki 1. はじめに 本工事は 国道 1 号線 52 号線内に建設されている横断歩道橋に於いて 塗装劣化や鋼材の発錆などが進行し老朽化の見受けられる箇所の改修を行って 延命化を図ると共に利用者及び横断歩道橋下部通過車輌が安全で快適に通行利用できる事を目的とした改修工事である
研究報告59通し.indd
81 速乾 HDI 系ポリイソシアネートの硬化剤としての特徴 ウレタン研究所コーティンググループ 堀口健二長岡毅城野孝喜 1. はじめにポリウレタン系塗料は, ポリオール ( 主剤 ) をポリイソシアネート ( 硬化剤 ) で硬化させ, 塗膜を形成する塗料である 塗料用イソシアネート硬化剤の一つであるヘキサメチレンジイソシアネート (HDI) 系ポリイソシアネートは, 屋外暴露で黄変しないため無黄変硬化剤とも呼ばれ,
Microsoft PowerPoint - 遮蔽コーティングの必要性 [互換モード]
窓ガラスの省エネルギー対策 遮蔽対策の必要性 建物の屋根 壁などの断熱対策は検討されますが 意外に見落とされていたのが窓ガラスの省エネルギー対策 遮蔽対策です 最近では 窓ガラスの省エネルギー対策は重要なテーマとして位置付けられており 検討 対策がおこなわれています ゼロコン株式会社 建物室内が暑くなる原因 建物内に侵入する熱の割合 効果的な省エネ対策をするには? 建物室内が暑くなる原因 建物内に侵入する熱の割合
この度は センサー式マイナスイオントイレ暖房消臭機 をお買い求めいただきありがとうございました この製品は ご家庭でご使用いただく屋内専用の消臭暖房機です 暖房はもちろん消臭のみでの使用も可能です また センサー機能で自動運転 / 自動停止する事ができます ご使用前にこの説明書をよく読んで正しく安全
1303100001 マイナスイオントイレ暖房消臭機 http://bit.ly/y2zkfb 重要事項 この度は センサー式マイナスイオントイレ暖房消臭機 をお買い求めいただきありがとうございました この製品は ご家庭でご使用いただく屋内専用の消臭暖房機です 暖房はもちろん消臭のみでの使用も可能です また センサー機能で自動運転 / 自動停止する事ができます ご使用前にこの説明書をよく読んで正しく安全にご使用ください
株式会社エヌエム
改訂版 2014.4 カーケア商品 本海商事株式会社 650-0024 神戸市中央区海岸通 2-2-3 ( サンエービル西館 3 階 ) TEL 078-393-0128 FAX 078-393-0255 H P http://www.honkai-shoji.co.jp/ コーティングシリーズ ウォーターコート専用機 W-02( 新型 ) バリアクリスタル NEO( トライアル ) NEO-101
ブラザー純正消耗品のご案内
ブラザー純正インク トナーなどの消耗品は 製品本体の性能を十分に発揮するために研究を重ね 開発されています 製品を長くお使いいただくため 製品本体の性能を活かすため純正インク トナーをお使いください (P2 ) (P8 ) 1995-2010 Brother Industries, Ltd. / Brother Sales, Ltd. All Rights Reserved. P1 ブラザー純正インクは製品本体の性能を十分に発揮するために研究を重ね
