台風15号技術対策資料 H24年8月27日
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- えりか らぶり
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1 普及指導情報 台風第 18 号の接近に伴う農作物被害対策情報について 平成 29 年 9 月 14 日 佐城農業改良普及センター - 1 -
2 ( 普及指導情報 ) 平成 29 年 9 月 14 日 ( 表題 ) 台風第 18 号の接近に伴う農作物被害技術対策情報について ( 担当 ) 佐城農業改良普及センター 気象庁によると台風第 18 号は 現在 ( 平成 29 年 9 月 14 日 8 時 40 分 ) 宮古島の 北北西約 210km を 15km/h で北北西に進んでいます 中心気圧は 940hPa 中心付近の最大風速は 45m/s と強い台風です 今後の進路予報では 17 日にかけて本州にかなり接近し 佐賀県に少なからぬ影 響があるものと思われます このため 台風に伴う農作物被害対策を 別紙のとおり取りまとめましたので 被害を最小限に抑えるための現地指導を徹底してください 佐城農業改良普及センター - 2 -
3 Ⅰ. 水稲 1. 生育ステージ作期 品種 生育ステ-ジ 備考 普通期 夢しずく 登熟後期 成熟期 9 月中下旬収穫 普通期 ヒノヒカリさがびより 登熟中期乳熟期 8 月 25 日頃出穂 8 月 30 日頃出穂 ヒヨクモチ 穂揃期 9 月 4 日頃出穂 2. 技術対策 (1) 作期別 品種別対策 1 普通期 < 夢しずく> 成熟期となっている圃場では 台風前にできるだけ収穫に努め 台風通過後は排水し できるだけ早く収穫する 登熟後期の圃場では倒伏する可能性が極めて高く 圃場が落水状態であれば急性萎凋する可能性もあるため 湛水し蒸散増加に対応できるようにする 台風通過後は 落水後 間断灌水とする また 倒伏した圃場では 排水に努め 出きる限り引き起こし 登熟促進と穂発芽防止に努める <ヒノヒカリ さがびより> 強風による登熟阻害 ( 乳白米 着色米などが増加し 品質の低下と共に千粒重も小さくなる ) が懸念されるため 水田は深水にして水稲を保護する また 倒伏したものについては 出きる限り引き起こし 草勢の回復を図る <ヒヨクモチ> 強風による稔実阻害 ( 不稔 白穂などの発生 ) や登熟阻害 ( 籾ズレにより病気や雑菌の感染 ) が懸念されることから 稲体の振動を少なくするため できるだけ深水管理に努める 台風通過後は間断灌水に切り替える 台風通過後 曇天が続く場合は 穂枯れや穂いもちが発生しやすくなるため 発生には十分注意し 上位 3 葉に葉いもちの病斑があれば防除を実施する (2) 共通対策 1 台風前は深水管理を行うが 通過後は汚濁した水を排除し 新しい水と入れ換えたり 水稲が回復するよう水管理に留意する 特に 海水の流入による浸冠水や潮風害を受けた場合は 直ちに排水し真水と入れ替える その後 掛け流しまたは少なくとも2 ~3 回は水を入れ替え除塩し 生育の回復に努める 2 台風通過後は白葉枯病の発生や被害が拡大する可能性が高い 発生が認められた場合 水稲に露が付着している時間帯は圃場に入らないようにする 3 台風通過後は受光体勢が乱れ 紋枯病及びウンカ等が多発する可能性があるため 台風通過後 発生には十分注意する 4 冠水した圃場は 圃場水を入れ換え 根の機能維持に努める - 3 -
4 Ⅱ. 大豆 1. 生育ステージ 7 月上旬に播種された圃場では生育量も大きく莢伸長期となっており 7 月中下旬頃に播種された圃場も着莢期となっている 2. 技術対策 (1) 台風による大豆の被害は茎の損傷 葉の裂傷等があり 生育量 風速によっては倒伏する 倒伏した場合は 収量や品質が低下するので できるだけ引き起こす (2) 台風通過後は 葉の損傷による葉焼病に注意するとともに 紫斑病についても的確に防除を行う (3) 有明海沿岸では 潮風による塩害の恐れ ( 大豆の生育及び収量は 塩分の影響が極めて大きい 大豆は土壌中の塩分濃度が 0.03% でも著しい被害を受け 0.125% では収穫皆無となる ) がある (4) 降雨量が多くなれば 晩播のものでは冠水が想定される 時間が長引けば 被害が増加するので速やかに排水に努める Ⅲ. 野菜 1. 生育ステージ (1) 施設野菜の主要品目であるイチゴ キュウリ トマト ナスは 多くは定植準備期であるが 一部の作型では収穫期 定植後 ~ 活着期の品目もある イチゴは 育苗ベンチ等で育苗を行い 苗の仕上げの時期である (2) 雨よけ野菜の主要品目であるホウレンソウとコネギは 播種時期の違いにより播種期から収穫期まで多くの生育ステージがある アスパラガス 夏秋キュウリ ピーマンは収穫期である (3) 露地野菜の夏秋ナスやカボチャは収穫期 キャベツやレタスは育苗期から定植直後または生育初期 タマネギは苗床の土壌消毒時期である 2. 事前対策 <イチゴ> (1) 強い雨風による病原菌の飛散や長時間の濡れによる感染率の上昇が懸念されるので 直ちに発病株を除去 処分するとともに 台風接近前に殺菌剤による予防散布を行う 特に炭疽病は既に注意報を出しているとおり感染株が多い傾向にあるので 必ず予防散布を行う (2) 苗は寒冷紗等でべたがけを行い 寒冷紗が吹き飛ばないように直管パイプやブロック等で押さえる (3) 台風が接近した場合 雨よけ用のビニルや遮光資材は取り除く (4) 育苗床は排水溝を再度確認し 緊急時のために強制排水の準備を行う (5) ビニルを被覆したままのハウスで密閉が可能なハウスはハウスバンドを締め直し - 4 -
5 台風の強さによっては 除去できるように準備を行う 密閉が不可能なハウスは早めにビニルを除去する (6) 加温機 自動開閉装置等の装置や関連施設の対応も十分に行う (7) 高設栽培システムで 天井ビニルを除去している場合 ベッド間を直管パイプ等で連結し倒伏を防止する (8) タンクに清水を汲んで置き 台風通過後の水洗や防除等に備える < 施設キュウリ トマト等 > (1) 密閉するハウスはハウスバンドを締め直し 妻面付近の天井部に防風ネットや海苔網等を被覆する (2) 栽培中のビニルハウスや硬質ビニルの施設は密閉し 風が強くなったら換気扇を回す 換気扇を回す可能性がある場合は停電に備え発電機を準備しておく (3) 育苗中のハウスは密閉できるように準備する また 断水や停電時に灌水が不可能なハウスは 灌水用の水をハウス内に確保しておく (4) 栽培が終了したハウスは早めにビニルを除去する (5) 他はイチゴの (4)(6)(8) に同じ < 雨よけ野菜 > (1) アスパラガス コネギ キュウリ等は 収穫可能なものは早めに収穫しておく (2) 栽培中のハウスは 強風によるビニルの破損を防ぐため 防風ネットや寒冷紗等による被覆 ラセン杭とハウスバンドの点検 補強 破れ部分の補修等を行う (3) 雨よけハウスは風に強い構造でなく 通過時の風の強さや向きによってはビニルを緊急に除去する必要があるため 直ちに対応できるよう事前に準備しておく (4) アスパラガスは 強風による茎葉の損傷を軽減するため 支柱が抜けないよう補強するとともに ネットをしっかり張っておく また 台風被害による草勢低下を防ぐため 事前に追肥しておく (5) 播種予定のコネギ ホウレンソウ ミズナ等は 台風が通過した後 直ちに播種できるよう圃場を古ビニル等で被覆する (6) 大雨に備えて排水溝の詰りがないか確認し 緊急時のために強制排水の準備を行う (7) タンクに清水を汲んで置き 台風通過後の水洗や防除等に備える < 露地 夏秋野菜 > (1) 果菜類は 収穫可能なものは早めに収穫しておく (2) 果菜類は 強風による茎葉の被害を軽減するため 支柱や防風ネットの補強を行い 伸長した側枝は支柱にしっかり誘引する また 台風被害による草勢低下を防ぐため 事前に追肥しておく (3) マルチは 強風で飛ばされないようにしっかり止めておき 必要に応じて畦間湛水を行う (4) 土壌消毒を行っているタマネギ苗床は 被覆資材が強風で飛ばされないように海苔網等で抑える (5) セルトレイやポットで育苗中の苗は 被害を避けるため倉庫等に搬入する (6) 定植直後のキャベツ等は 圃場を不織布等でべたがけする (7) 大雨に備えて排水溝の詰りがないか確認し 緊急時に備えて強制排水の準備を行う - 5 -
6 (8) タンクに清水を汲んで置き 台風通過後の水洗や防除等に備える 3. 事後対策 <イチゴ> (1) 台風の通過後 被覆していた寒冷紗等を直ちに取り除く (2) 育苗床が滞水している場合は 直ちに強制排水を行う (3) 茎葉の損傷等により病害発生の恐れがあるので 薬剤散布を必ず行う また 同時に草勢回復のために葉面散布剤を混合する (4) 茎葉が汚れた場合や潮風害の恐れがある場合は 直ちに清水を散布して洗い流す (5) 苗の傷みがひどい場合は 直射光線を防ぐため 寒冷紗等を被覆して草勢の回復を図る < 施設キュウリ トマト等 > (1) 栽培中で茎葉に被害があったり浸水した圃場では イチゴの (2)(3)(4) と同じ (2) 茎葉の被害が著しい場合は 整枝 切り戻し 植え換えを検討する (3) 被害がなかった圃場でも 葉面散布剤を混合した薬剤散布を行う (4) 防虫ネットが破損した場合は早急に修復する < 雨よけ野菜 > (1) 天井ビニルを除去した場合は直ちに展張し ビニルの破損部があれば補修を行うが 換気面積を出来るだけ広く確保し 茎葉の乾きを促進する (2) 軟弱野菜類でべた掛けをしたところは 台風通過後早急に資材を取り除く (3) 茎葉の損傷や泥はね等により病害発生が懸念されるので 低濃度の薬剤散布を行う このとき 草勢回復のための葉面散布剤を同時に混合する (4) 茎葉が汚れた場合や潮風害の恐れがある場合は 直ちに清水を散布して洗い流す < 露地 夏秋野菜 > (1) 茎葉や果実が風害で損傷した場合は 損傷部を除去する (2) 畦間に湛水している場合は 過湿による根傷みを防ぐため 直ちに排水し マルチを畦の肩まで上げて余分な水分の蒸発を促す (3) 茎葉の損傷や泥はね等により病害発生が懸念されるので 低濃度の薬剤散布を行う このとき 草勢回復のための葉面散布剤を同時に混合する (4) 支柱や誘引資材が被害を受けた場合は補修を行う (5) 倉庫等に移動した苗は 急激な環境変化を避けるため 寒冷紗等で被覆したハウスに移す (6) 葉茎菜類で定植予定時期が過ぎ 苗の植え付けができない場合は 薄い液肥を潅水し苗の老化を防ぐ Ⅳ. 花き 1. 生育ステージ < 施設栽培 > - 6 -
7 (1) 電照ギクは生育初期から出荷期のものがある (2) バラは生育期 収穫期となっている (3) カーネーションは生育期である (4) トルコギキョウは定植から生育初期である < 露地栽培 > (1) キクは生育期から出荷期のものがある (2) ほおずきは育苗中である 2. 事前対策 < 施設栽培 > (1) 花き栽培の大部分の施設は ビニルパイプハウス または AP ハウスであり 台風による被害を最小限度にするためには 次のとおり点検補強を行う 1 ハウスバンドの固定確認を行い 伸びているものは張り直す 2 天井ビニルを防風ネットや海苔網等で押さえる 3 らせん杭の設置間隔や機能が十分であるかを確認し らせん杭の強度を高める 4 栽培中のビニルハウスや硬質ビニルの施設は密閉し 風が強くなったら換気扇を回す < 露地栽培 > (1) 倒伏 茎曲りを防止するため ネット上げやネット及び支柱の固定を行う (2) 圃場の周囲に排水溝を掘り 排水条件を良くする (3) 収穫できるものは早めに収穫する 3. 事後対策 < 共通 > (1) ハウスでビニルが破損した場合は 早急に修理を行い 雨がかからないようにする また 電球が切れていないか電照の確認を行う (2) ハウス内に水が入った場合は 強制排水により早急に排水を図る (3) 倒伏した場合は 速やかに元に戻し ネットや支柱で固定する (4) 定植後の苗など傷みがひどい場合は 強日射を防ぐため 寒冷紗等を被覆して草勢の回復を図る (5) 茎葉の損傷等により病害の発生の恐れがあるため 殺菌剤の散布による病害の発生抑制や液肥の葉面散布により生育の回復に努める Ⅴ. 果樹 1. 生育ステージ <カンキツ類 > (1) 露地カンキツ類は 果実肥大 ~ 着色期である (2) ハウスみかんは 被覆 加温時期の違いにより収穫後の夏芽発生園や収穫期の園とさまざまである < 落葉果樹類 > (1) ナシは晩生種の収穫中である (2) ブドウは露地栽培が収穫期である (3) カキ キウイフルーツは果実肥大期である 2. 事前対策 < 露地カンキツ類 > - 7 -
8 (1) 強風により枝葉や果実が傷つき かいよう病が発生しやすいため 台風襲来前 (1 ~7 日前 ) に銅水和剤等の薬剤散布を行う (2) 高接ぎ更新樹や開張性の強い品種では 強風による枝折れが心配されるため 支柱 を立てて枝を誘引 固定する また 幼木は頑丈な支柱を立てて誘引 固定し倒伏を 防止する (3) 大雨による土壌流亡や土砂崩れを防ぐため 園内外を巡回し集排水溝を点検 整備する (4) マルチ被覆園では圃場を点検し マルチ押さえを増やすなど 風により被覆資材が飛ばされないようにしておく (5) 風向きによっては潮風害が発生する恐れがあるので 散水のための用水を確保しておく < 施設栽培 > (1) ハウス全体を点検し 破損個所の修理 ハウスバンドの締め直しを行う (2) 強風時にはハウスの強度を高めるため 完全にハウスを密閉し 換気扇を作動させてハウス内を負圧にし ビニルのあおりを少なくする (3) パイプハウスの強度は一般に風速 30m/s とされている 風が強すぎる場合にはハウス本体を守るために ビニルを除去する < 落葉果樹類 > (1) 成熟期を迎えている樹種で収穫可能なものは収穫する (2) 果樹棚の点検を行い 破損個所等の補修を行っておく また 上下のあおりで 果実のスリ傷や落果が増えるため パイプによる補強やアンカーを増設し果樹棚の引き下げを行う (3) 枝葉の損傷や落果防止のために 結果枝を誘引 固定する (4) 幼木は頑丈な支柱を立てて誘引 固定し倒伏を防止する (5) 強風雨によりカキの炭疽病等の発生が増加するため 台風襲来前に薬剤防除を行う 3. 事後対策 < 露地カンキツ類 > (1) 潮風害の発生が懸念される場合は 台風通過後なるべく早く真水を散水し 付着した塩分を洗い流す (2) 強風や土砂崩れ等で倒伏した樹は 早急に起こし支柱を立てて誘引 固定する また 根元を敷きワラ等で保護して樹勢の回復を促す (3) 強風で折れた枝は早急に元に戻し ヒモ等で結束する 枝折れがひどい場合は切り落とし 傷口に癒合剤を塗布する (4) マルチ栽培で被覆資材がはがされた場合は 直ちに修復するとともに 晴れ間をみて資材を開放し土壌の乾燥に努める < 施設栽培 > (1) ハウス施設が損壊した場合には 早急に修復する (2) ハウス内に雨水が浸入した場合には 園外への排水を図る また ハウス内の湿度を下げるため 換気を十分に行う < 落葉果樹類 > (1) 落果した果実はヤガ等の吸汁害虫が誘引されるため 集めて園外に持ち出す (2) 果樹棚や防風ネット等の施設の損傷は早めに修理する (3) 倒伏した樹は早急に立て直し 根元を保護して樹勢の回復を促す (4) 強風によって損傷した枝葉は カキの炭疽病等をはじめとした病原菌が感染しやすくなっているため 台風通過後は早急に薬剤散布を行う - 8 -
9 Ⅵ. 畜産 1. 事前対策 < 畜舎 家畜 > (1) 畜舎及び堆肥舎などの点検 整備を行い 風雨の侵入を防止する (2) 畜舎周辺の排水溝を清掃し 排水対策を行う (3) 畜舎周辺の施設 飼料タンクなどが暴風雨で飛ばないように固定を強化する (4) 庇陰樹の整枝 板 スレート材などの飛来原因物を整理する (5) 夜間の突発的作業や停電時に備えて 作業手順や道具の整理 整頓 自家発電装置 照明器具などの準備を行う (6) 停電時には井戸ポンプが止まり家畜の飲料水が不足することがあるので ポリタンク等に予備飲用水を確保する (1 頭 ( 羽 ) 当たり必要量 (L/ 日 ):50( 肥育牛 )~ 150( 乳牛 ) 豚 :30 鶏 :1) < 飼料作物 > (1) 飼料作物は収穫できるものはすみやかに収穫する また ロールベールの倒壊や稲わら等の飛散防止に努める 2. 事後対策 < 畜舎 家畜 > (1) 家畜の観察を行い 異常家畜の早期発見に努める また 台風通過後の高温対策のため換気等に十分気を付ける (2) 畜舎に雨水などの侵入があった場合は直ちに清掃した後 逆性石鹸 500~1000 倍液を 1~2L/ m2噴霧するか消石灰を散布して消毒する また 新鮮な飲料水 腐敗やカビのない飼料を確保し 敷料は 新しいものに交換する (3) 速やかに被災状況を確認し 被害施設の補修 修繕や家畜の事故につながる飛来物などの除去を行う また 電気配線等の切断や漏電に注意する < 飼料作物 > (1) 刈り取り間近の飼料作物等は早めに収穫 調製する (2) 倒伏したものを青刈り給与する場合は 刈り取り後風乾して泥土を落として給与する (3) ロールベールサイレージ等のラップが破れた場合は 破損部分を直ちに補修し 早めに家畜に給与する - 9 -
日照不足技術対策資料 H18,5.26
普及指導情報 台風第 25 号の接近に伴う農作物被害対策情報について 平成 30 年 10 月 3 日 佐城農業改良普及センター ( 普及指導情報 ) 平成 30 年 10 月 3 日 ( 表題 ) 台風第 25 号の接近に伴う農作物被害技術対策情報について ( 担当 ) 佐城農業改良普及センター 気象庁によると台風第 25 号は 現在 ( 平成 30 年 10 月 3 日 18 時 40 分 )
日照不足技術対策資料 H18,5.26
普及指導情報 台風第 7 号の接近に伴う農作物被害対策情報について ( 第 18 号 ) 平成 30 年 6 月 29 日 佐賀県農業技術防除センター ( 普及指導情報第 18 号 ) 平成 30 年 6 月 29 日 ( 表題 ) 台風第 7 号の接近に伴う農作物被害技術対策情報について ( 担当 ) 農業技術防除センター専門技術部 気象庁によると台風第 7 号は 日本の南の北緯 20 度 東経
表 30m の長さの簡易ハウス ( 約 1a) の設置に要する経費 資材名 規格 単価 数量 金額 キュウリ用支柱 アーチパイプ ,690 直管 5.5m 19mm ,700 クロスワン 19mm 19mm ,525 天ビニル 農 PO 0.1mm
簡易ハウスを活用した高収益体系 中山間地域では キュウリを始めピーマン ナスなど多くの作物が栽培されていますが 農家の所得は必ずしも高くありません この要因の1つに 冬季の寒さのため年間を通した作付けが行われていないことがあげられます 冬期に栽培するためにはビニールハウス等の施設の導入が効果的ですが 中山間地域は狭小で不整形な農地が多い上 施設導入には多額の経費が必要で 高齢農家には負担が大きく 施設の導入は思うように進んでいません
281003(最終)台風18号対策.doc
農業気象技術対策資料 台風 18 号の接近に伴う農作物対策資料 平成 28 年 10 月 3 日 ( 月 ) 愛媛県農林水産部農業振興局農産園芸課 水稲 普通期水稲は 登熟期であるが 暴風雨による穂 茎葉の損傷 倒伏や冠水被害に加え 乾風による脱水症状 青枯れ症 ( 発生したら回復することはなく 著しい減収となる ) の発生が最大の被害となるので 深水のまま通過に備える 冠水害に備えるため排水路や排水ポンプなどの事前点検を行うが
**************************************** 2017 年 4 月 29 日 日本植物病理学会殺菌剤耐性菌研究会 耐性菌対策のための DMI 剤使用ガイドライン 一般的な耐性菌対策 1. 薬剤防除だけに頼るのではなく 圃場や施設内を発病しにくい環境条件にする 1)
**************************************** 2017 年 4 月 29 日 日本植物病理学会殺菌剤耐性菌研究会 耐性菌対策のための DMI 剤使用ガイドライン 一般的な耐性菌対策 1. 薬剤防除だけに頼るのではなく 圃場や施設内を発病しにくい環境条件にする 1) 可能ならば病害抵抗性品種や耐病性品種を栽培する 2) 病原菌の伝染源となる作物残渣や落葉 剪定枝あるいは周辺の雑草などは速やかに処分する
圃場試験場所 : 県農業研究センター 作物残留試験 ( C-N ) 圃場試験明細書 1/6 圃場試験明細書 1. 分析対象物質 およびその代謝物 2. 被験物質 (1) 名称 液剤 (2) 有効成分名および含有率 :10% (3) ロット番号 ABC 試験作物名オクラ品種名アーリーファ
作物残留試験 ( C-N ) 圃場試験明細書 1/6 圃場試験明細書 1. 分析対象物質 およびその代謝物 2. 被験物質 (1) 名称 液剤 (2) 有効成分名および含有率 :10% (3) ロット番号 ABC0123 3. 試験作物名オクラ品種名アーリーファイブ 4. 圃場試験場所 試験圃場名 試験圃場所在地 県農業研究センター 番圃場 号ハウス 県 市 町 - 5. 試験担当者氏名 6. 土性埴壌土
バンカーシート 利用マニュアル 2017年版(第一版)
施設野菜の微小害虫と天敵カブリダニ 施設野菜での微小害虫問題 中央農業研究センター 石原産業 ( 株 ) 施設のイチゴではハダニ類が多発し 問題となる 施設のキュウリ ナス サヤインゲンでも アザミウマ類やコナジラミ類などの被害や媒介ウイルス病が問題となる これらの害虫は薬剤抵抗性が発達しやすく 農薬での防除は難しい カブリダニ類は有力な天敵であるが 放飼時期の見極めや農薬との併用などが難しく これらの施設作物では利用が進んでいない
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養液栽培における 高温性水媒伝染病害の 安全性診断マニュアル ネギ編 ネギ養液栽培における病害 管理のポイント ネギに病原性のある高温性ピシウム菌の種類 1Pythium aphanidermatum ( 根腐病 ) 2Pythium myriotylum ( 未報告 ) 高温性ピシウム菌による被害 根が暗褐色水浸状に腐敗 重要ポイント 設内に病原菌を ま い うにしましょう 苗および栽培初期の感染は被害が大きくなります
Taro-農業被害の概要
農業の早期復興に向けた試験研究連携プロジェクト成果報告書 平成 27 年 3 月 宮城県農業 園芸総合研究所宮城県古川農業試験場 本資料の取り扱いについて 本資料は, 平成 27 年 3 月に作成しております 薬剤防除に関する技術情報を使用する場合は, 農薬の登録状況等をよく確認してから使用してください また, 転載, 引用等に当たっては, 農業 園芸総合研究所, 古川農業試験場と連絡を取ってから御利用ください
生育が安定する ベンチの高さはランナーを伸長させる分必要になるが 150cm程度が作業 性の点ではよい 給液装置は2タンク式の液肥混入型を用いるのが一般的であるがコスト が高い 1タンク式など安価な給液装置もある ドリップチューブ クリプトモス混合培地 防根シ ト (ユニチカ製 ラブシート20701FD 給水シート (ユニチカ製 ラブマットU 防水シート (積水化成製 セルペットシート 約150cm
平成19年度事業計画書
2 難防除病害虫特別対策事業 (1) アスパラガス病害虫総合防除対策の実証 ア背景および目的本県におけるアスパラガスの栽培面積は 県内全域でここ数年急速に延び 重要品目となっている 近年の主流である雨よけハウスによる半促成長期どり栽培では 収穫量は以前の栽培方法に比べ増加している その反面 斑点病や褐斑病などの斑点性病害 アザミウマ類 ハスモンヨトウなどの重要害虫の発生に加え コナジラミ類の発生が増加している
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イチゴの品種 の栽培技術指針 奈良県農業総合センター 2010 年 9 月 目次 ページ 1. 育成経過 2 1) 育種目標 2) 来歴 2. 特性 3 1) 栄養体の形態的特性 2) 生態的特性 3) 果実特性 4) 収量性 5) 病害抵抗性 3. 栽培管理の要点 5 1) 適応作型 2) 育苗期 3) 定植期から収穫期 4. の栽培暦 6 1) 促成 12 月どり栽培の体系 2) 主な作業とその要点
5月の病害虫発生予想と防除のポイント
1 月の病害虫発生予想と防除のポイント 鹿児島県経済連 肥料農薬課鹿児島県病害虫防除所から発表された病害虫発生予報第 10 号 (1 月 ) を基に, 防除のポイントを下記に取りまとめましたので, 防除指導の参考にしてください Ⅰ. 野菜 発生量は平年比較, 発生予想の下段 ( 根拠 ) の (+) は多発要因,(-) は少発要因を示す キュウリべと病褐斑病うどんこ病 やや少 12 月の発生 : 少
ネギ 防除法
主要病害虫発生消長 1 月 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 病春まきさび病 害 黒斑病 秋まき さび病 黒斑病 虫アブラムシ類ネギハモグリバエ 害 ネギアザミウマ 作型 ; 栽培期 ; 収穫期 病害虫発生消長 ; 発生期 ; 発生盛期 べと病 1. 雨よけ栽培を行う 2. 発生初期から次の薬剤のいずれ 秋及び春の2 回発生するが 特に 4~5 月に かを散布する 降雨日が多いと発生しアミスター
コシヒカリの上手な施肥
基肥一発肥料の上手な使い方 基肥一発肥料は 稲の生育に合わせて 4~6 回 必要な時期に必要量を施用す る分施体系をもとに 基肥として全量を施用する省力施肥体系として誕生しま した 1. 分施体系における各施肥チッソの役割 (1) 基肥 田植え前に全層にチッソ 4kg/10a を施用します 全層施肥では チッソの 利用率は 20% 程度ですが 側条施肥では 30% 程度に向上します (2) 早期追肥
リンゴ黒星病、うどんこ病防除にサルバトーレME、フルーツセイバーが有効である
平成 26 年度普及に移す農業技術 ( 第 1 回 ) [ 分類 ] 普及技術 [ 成果名 ] リンゴ黒星病 うどんこ病防除にサルバトーレ ME フルーツセイバーが有効である [ 要約 ] リンゴ黒星病 うどんこ病防除にサルバトーレ ME の 3,000 倍液またはフルーツセイバーの 2,000 倍液を散布する サルバトーレ ME は EBI 剤 フルーツセイバーは SDHI 剤である 両剤ともに薬剤耐性菌が出現しやすいため
仙台稲作情報令和元年 7 月 22 日 管内でいもち病の発生が確認されています低温 日照不足によりいもち病の発生が懸念されます 水面施用剤による予防と病斑発見時の茎葉散布による防除を行いましょう 1. 気象概況 仙台稲作情報 2019( 第 5 号 ) 宮城県仙台農業改良普及センター TEL:022
管内でいもち病の発生が確認されています低温 日照不足によりいもち病の発生が懸念されます 水面施用剤による予防と病斑発見時の茎葉散布による防除を行いましょう 1. 気象概況 仙台稲作情報 2019( 第 5 号 ) 宮城県仙台農業改良普及センター TEL:022-275-8410 FAX:022-275-0296 http://www.pref.miyagi.jp/sd-nokai E-mail:[email protected]
農業指導情報 第 1 号能代市農業総合指導センター環境産業部農業振興課 発行平成 26 年 4 月 25 日二ツ井地域局環境産業課 確かな農産物で もうかる 農業!! 農家の皆さんを支援します!! 農家支援チームにご相談ください! 今年度 農業技術センター内に農家支援
農業指導情報 第 1 号能代市農業総合指導センター環境産業部農業振興課 89-2183 発行平成 26 年 4 月 25 日二ツ井地域局環境産業課 73-4500 確かな農産物で もうかる 農業!! 農家の皆さんを支援します!! 農家支援チームにご相談ください! 今年度 農業技術センター内に農家支援チームを設置しました 農家支援チームは 農家 農業法人などを個別訪問 巡回しながら市や国 県の補助事業の普及や活用を図るほか
営農のしおり(夏秋キク)
作型 秋植え夏ギク 春植え夏秋ギク 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 季咲栽培 電照栽培 * : 台狩り : 定植 : ピンチ : 開花期 *: 親株ピンチ : 親株仮植 1. 排水良好 日当たり良好な圃場を選定する 2. 定植苗は揃いの良いものを定植する 栽培のポイント 3. 病害虫防除はこまめに 発生初期の防除に重点をおく 4. 品種選定やエスレル処理 電照などで計画的な作付けを目指す
水稲いもち病当面の対策
水稲いもち病当面の対策 平成 22 年 9 月 8 日北海道病害虫防除所 1 はじめに水稲の重要病害であるいもち病は 道内においては 平成 12 年と 13 年に多発生して以降 ほぼ少発生で推移してきました しかし平成 2 年にふたたび多発生し 平成 21 年も葉いもちおよび穂いもちとも 被害が拡大したところです 平成 22 年においても いもち病の感染源となる保菌した稲わらやもみ殻が 育苗ハウスおよび水田周辺に多く残っていたこと
Ⅰ 収穫量及び作柄概況 - 7 -
Ⅰ 収穫量及び作柄概況 - 7 - 参考)((600 収穫量収穫量)1 水稲 ( 子実用 ) 平成 24 水稲の収穫量 ( 子実用 ) は36 万 8,700t で 前に比べ1 万 5,100t(4%) 増加した これは パイプラインの復旧等により作付面積が前に比べ1,800ha(3%) 増加したことに加え 10a 当たり収量が前を8kg(1%) 上回ったためである 作柄は 作況指数が 104で 10a
高品質米の生産のために
健康な苗とは 移植に適した苗とは 茎が太くて短く 葉は堅くしっかりしており幅広で長さは短く 太い根がたくさんつき 葉数は 2.5 枚程度です しっかりとした苗は活着が早く 必要以上の徒長を防ぎ 苗ぞろいが良くなります 苗ぞろいが良いと 移植時に薄く均一に植えつけることができるため 生育むらや倒伏を防ぎ 管理しやすくなります また 健康な苗は病害虫による被害も発生しにくくなります 育苗のポイント 1.
農薬登録事項変更登録申請書
お客様各位 平成 30 年 2 月 14 日 日本化薬株式会社 アグロ事業部 クロピクフロー 登録内容変更のお知らせ 拝啓時下ますますご清祥の段 お慶び申し上げます 平素は格別のご高配を賜り 厚くお礼申し上げます さて このたびご愛顧いただいております土壌くん蒸剤 クロピクフロー ( 登録番号 21220 号 ) が 平成 30 年 2 月 14 日付で登録内容変更となりましたのでお知らせいたします
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[ 成果情報名 ] 台木の種類が はるみ の生育 収量 果実品質に及ぼす影響 [ 要約 ] [ キーワード ] [ 担当 ] [ 連絡先 ] [ 区分 ] [ 分類 ] [ 背景 ねらい ] [ 成果の内容 特徴 ] [ 成果の活用面 留意点 ] [ 具体的データ ] 幹周 (cm) 容積 (m 3 / 樹 ) z 有意性 z 60 有意性 45 n.s n.s n.s n.s n.s n.s n.s
11月表紙
hp://www.ja-yamachuou.jp/ JA 営農便り 麦 作 ます 鉢 上 げ 鉢上げ時の苗は 割り接ぎの台木で本葉 枚程度 よせ接ぎでは台木穂木とも 枚程度 で鉢上げします 鉢上げ作業は できるだけ 暖かい日に行い 鉢上げ後は寒冷紗で遮光し 水分の蒸散を防ぎ 活着を促進します 温度管理 発 芽 後 か ら 接 ぎ 木 ま で は 昼 間 夜 間 以上を目標に管理します
平成 29 年度全国特殊報一覧 2018/03/30 特殊報イチジクラシオディプロディア落葉病 ( 仮称 ) 平成 29 年度第 4 号 福岡県 2018/03/29 特殊報ヤマノイモジャガイモクロバネキノコバエ平成 29 年度第 3 号 神奈川県 2018/03/29 特殊報ガーベラ茎えそ病 (
2. 特殊報平成 30 年度全国特殊報一覧 2018/04/11 特殊報トマト黄化病平成 30 年度第 1 号 徳島県 2018/04/10 特殊報ビワビワキジラミ平成 30 年度第 2 号 和歌山県 2018/04/10 特殊報トルコギキョウ斑点病平成 30 年度第 1 号 和歌山県 平成 29 年度全国特殊報一覧 2018/03/30 特殊報イチジクラシオディプロディア落葉病 ( 仮称 ) 平成
4月の気象と農作物対策 野菜
雪害対策マニュアル 福井県生産振興課 農業試験場 平成 30 年 12 月 雪害対策のポイント 作業安全 作業者の安全確保を最優先に対策の徹底を図る 除雪作業は必ず複数人で行う パイプハウス等の対策 耐雪型でないハウスは 積雪前にビニールをはずしておく 冬作として野菜等を栽培しているパイプハウスは中柱等により補強する 暖房装置 融雪パイプを設置し 融雪に努める 除雪 融雪が追いつかず 最新の気象情報による積雪予想がハウスの耐雪強度を上回る場合は
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41 農道路肩 農道法面の補修 対象施設 : 農道施設の区分 : 農道本体対象活動 : 農道路肩 農道法面の補修 農道路肩 農道法面において 侵食 崩壊また ブロック積みや石積み等において 隙間 ひび割れ 欠損などがあり 施設の安全性が十分でない場合な 農道路肩 農道法面の侵食箇所等を補修します また ブロック積みや石積み等の補修又は積み直しをします このことにより 農道利用者の安全な通行が可能となる
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窒素による環境負荷 窒素は肥料やたい肥などに含まれており 作物を育てる重要な養分ですが 環境負荷物質の一つでもあります 窒素は土壌中で微生物の働きによって硝酸態窒素の形に変わり 雨などで地下に浸透して井戸水や河川に流入します 地下水における硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素の環境基準は 10 mg/l 以下と定められています 自然環境における窒素の動き 硝酸態窒素による環境負荷を減らすためには 土づくりのためにたい肥を施用し
Ⅲ-3-(1)施設花き
Ⅲ-3 花き (1) 施設花き 1 基本的な考え方花き類は 本県の農業生産に占める割合は3% と低いが 結婚式や葬儀などの業務用 生け花教室などの稽古用 贈答用 家庭用等幅広い需要がある 一方 花き生産の担い手が減少し高齢化が進展するとともに 切花を主体とした輸入花きが増加傾向にある そこで 花き生産を行うに当たり コスト低下と品質向上に取り組み 良品質な花き類を安定的に消費地に供給することで 生産安定を図る必要がある
平成16年度農作物有害動植物発生予察情報
平成 30 年度農作物有害動植物発生予察情報 発生予報第 1 号 (4 月 ) 平成 30 年 4 月 10 日山形県病害虫防除所 [ 概要 ] 普通作物 :4 月の気象は高温で推移することが見込まれています いねの育苗期間中の病害発生を防止するため 適正な温度管理 水管理に努めてください また 生籾殻 稲わら等は 葉いもちの伝染源になるので 絶対に置床や育苗資材に使用しないとともに 育苗施設周辺に放置しないようにしましょう
くらぶち草の会の野菜、畑作栽培技術
(2) 優良農家の有機農業技術現地調査結果 1 群馬県高崎市 くらぶち草の会の有機野菜への取組み ( 群馬県高崎市倉渕町代表佐藤茂氏 ) 1. 経営概要 ( 佐藤代表 ) 有機野菜 :7ha 有機栽培年数 :20 年 作付している野菜の種類 :16 種類ホウレンソウ 小松菜 水菜 青梗菜 レタス サニーレタス キャベツ ターサイ トマト ハーブ ( バジル等 ) 大根 インゲン キュウリ等 販売先
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豊かな稔りに 日本の農業を応援します 平成 29 年 4 月 14 日発行 IBJ* 防除情報 第 70 号 (*IshiharaBioscienceJapan= 石原バイオサイエンスの略 ) 向こう 1 ヶ月の主要病害虫発生予報の発表はありませんでした ご説明します 今回の特集では 4 月 11 日付で適用拡大になりましたプロパティフロアブルの適用作物である ピーマン うどんこ病菌 うり科 うどんこ病菌の違いや生活環
1 施設設備の衛生管理 1-1 食品取扱室の清掃及び保守点検 < 認証基準 > 床 内壁 天井 窓 照明器具 換気扇 手洗い設備及び排水溝の清掃手順 保守点検方法が定められていること 床及び排水溝の清掃は1 日に1 回以上 その他の清掃はそれぞれ清掃の頻度の記載があること 保守点検頻度の記載があるこ
1 施設設備の衛生管理 1-1 食品取扱室の清掃及び保守点検 床 内壁 天井 窓 照明器具 換気扇 手洗い設備及び排水溝の清掃手順 保守点検方法が定められていること 床及び排水溝の清掃は1 日に1 回以上 その他の清掃はそれぞれ清掃の頻度の記載があること 保守点検頻度の記載があること 床及び排水溝の清掃状況について 記録すること 1 床 内壁 天井 窓 照明器具 換気扇 手洗い設備及び排水溝などの施設設備ごとに具体的な清掃方法及び頻度を定めます
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一般的衛生管理プログラム コース確認テスト Q1 次のうち正しいものはどれか 1. 毛髪は 1 日に 20~30 本抜けると言われている 2. 家族がノロウイルスに感染していても 本人に症状が出ていなければ職場への報告は不要である 3. 直接食品に触れる作業を担当しているが 指に傷があったので 自分の判断で絆創膏を貼って手袋を着用して作業に入った 4. 健康チェックは 工場で働く従業員だけでなく お客様や取引先にも協力してもらう
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プランター菜園 日時 2018 年 4 月 17 日 ( 火 ) 19:00~ 1 プランター菜園をやってみよう プランター菜園のメリット ベランダや軒先など 空きスペースで手軽にできる 生育や天候に合わせて 場所を移動できる プランターを分けて多彩な植物の栽培ができる 家庭菜園では 収穫量よりも 多種多様な野菜を 楽しみながら育ててみましょう (* *) ノ 2 プランター菜園をやってみよう プランター栽培の注意点
Microsoft Word - ⑦内容C【完成版】生物育成に関する技術.doc
内容 C 生物育成に関する技術 (1) 生物の生育環境と育成技術について, 次の事項を指導する 項目 ここでは, 生物を取り巻く生育環境が生物に及ぼす影響や, 生物の育成に適する条件及び育成環境を管理する方法を知ることができるようにするとともに, 社会や環境とのかかわりから, 生物育成に関する技術を適切に評価し活用する能力と態度を育成することをとしている ア生物の育成に適する条件と生物の育成環境を管理する方法を知ること
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Ⅱ 水稲プール育苗技術 アプール育苗とは水稲プール育苗は 育苗パイプハウス内にビニールまたはポリフィルムを用いて簡易のプールを作り 苗を管理する技術である プールへの入水は3~7 日間隔で良く 低温時などを除きハウスサイドを昼夜とも開放した状態で管理可能であり 従来の育苗におけるかん水作業とハウスの開閉管理の省力化が可能である プール育苗での注意点は特に水管理である 1 回目の入水は緑化が終了するまで行わない
隔年結果
ミカンの隔年結果 (alternate bearing) 4 回生毛利 1. 隔年結果とは果樹において 一年おきに豊作不作を繰り返す現象のこと 果樹農家の経営を圧迫する要因になっている 果樹のうちでも リンゴ カキ ミカンなどのように開花期から収穫期までの期間の長い種類でこの習性が強いと言われる また 同じ果実でも品種によって強さが異なる ( 温州ミカンでは 普通温州の方が早生温州より強い ) さらに
大分県農業共済組合 大分県農業共済組合作成 収入保険と既存制度の掛金及び補てん金の比較 ( 大分県 ) 品目 : 米 平均収入 100 万円作付面積 83a 単収 504kg/10a シナリオ 1 販売価格が 地域平均で シナリオ 2 販売価格が 個人のみで シナリオ 3 自然災害により 地域全体が
大分県農業共済組合作成 収入保険と既存制度の掛金及び補てん金の比較 ( 大分県の主な農産物等の試算 ) 米 ( 収入保険 と 農作物共済 及び ナラシ対策 ) 大豆 ( 収入保険 と 農作物共済 及び ナラシ対策 ) 秋冬ねぎ ( 収入保険 と 野菜価格安定制度 ) 秋冬だいこん ( 収入保険 と 野菜価格安定制度 ) 夏秋ピーマン ( 収入保険 と 野菜価格安定制度 ) 夏秋トマト ( 夏秋ミニトマト
目 的 大豆は他作物と比較して カドミウムを吸収しやすい作物であることから 米のカドミウム濃度が相対的に高いと判断される地域では 大豆のカドミウム濃度も高くなることが予想されます 現在 大豆中のカドミウムに関する食品衛生法の規格基準は設定されていませんが 食品を経由したカドミウムの摂取量を可能な限り
平成 19 年 4 月改訂 農林水産省 ( 独 ) 農業環境技術研究所 -1 - 目 的 大豆は他作物と比較して カドミウムを吸収しやすい作物であることから 米のカドミウム濃度が相対的に高いと判断される地域では 大豆のカドミウム濃度も高くなることが予想されます 現在 大豆中のカドミウムに関する食品衛生法の規格基準は設定されていませんが 食品を経由したカドミウムの摂取量を可能な限り低減するという観点から
技術名
統合環境制御装置の開発 農業技術センター [ 背景 ねらい ] 県内の先進的農家では光合成を促進することなどを目的に ハウス内の温度 湿度 炭酸ガス濃度を制御する栽培方法が行われている この栽培方法では その日の気象状況により 温度 湿度 炭酸ガス濃度を制御する装置の設定値を自動的に調整する統合環境制御が効率的であるが 既存の装置では刻々と変化する気象状況に応じて設定条件を変更することは不可能である
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特殊報 9 病第 1 5 号 関係各位 平成 29 年 8 月 4 日 京都府病害虫防除所長 ( 公印省略 ) 病害虫発生予察情報について 下記のとおり発表しましたので 送付します 病害虫発生予察特殊報第 2 号 病害虫名チビクロバネキノコバエ Bradysia agrestis Sasakawa (Synonym: Bradysia difformis Frey 5の項参照 ) 作物名ネギ発生地域山城地域の一部
フィールド養液栽培装置 特 徴 フィールド養液栽培装置は 電気を使用せず排液を出さない ローコスト 環境保全型の養液栽培システムです ロ ー コ ス ト 電 気 不 要 排液がでない 組立 設置が簡単 栽 培 も 簡 単 適 地 適 作 有機栽培可能 栽培システムは複雑な機器が不要で 導入コスト 栽
養液栽培システム HYDROPONIC SYSTEM. フィールド養液栽培装置 ストロベリーフィールド N-BOX 養液栽培 葉菜類 果菜類 葉菜類 果菜類に対応した多種の 養液栽培システムをラインナップ 人工光型育苗装置による苗の安定生産 環境保全型 多収量型などの独自の栽培システムを ご提案いたします フィールド養液栽培装置 特 徴 フィールド養液栽培装置は 電気を使用せず排液を出さない ローコスト
失敗しない堆肥の使い方と施用効果
失敗しない堆肥の使い方と施用効果 ( 財 ) 日本土壌協会専務理事猪股敏郎 耕種農家が堆肥施用する場合の動機として前回 農作物の品質向上 次いで 連作障害が起きにくくなる 収量が向上 農作物が作りやすくなる などが主な項目であることを紹介した 今後 こうしたニーズに応えていくには良質堆肥の施用は基本であるが そうした目的に添った堆肥の種類や使い方に十分留意していく必要がある 耕種農家としても農家経営としてメリットがあるから堆肥を用いているのであってその使い方によって期待した品質
スプレーストック採花時期 採花物調査の結果を表 2 に示した スプレーストックは主軸だけでなく 主軸の下部から発生する側枝も採花できるため 主軸と側枝を分けて調査を行った 主軸と側枝では 側枝の方が先に採花が始まった 側枝について 1 区は春彼岸前に採花が終了した 3 区 4 区は春彼岸の期間中に採
課題春彼岸に出荷可能な切花の作型試験 担当者木下実香 目的切花の需要期のひとつである春彼岸 (3 月下旬 ) に向けて 無加温ハウスで出荷 可能な切花品目 作型を検討する 供試品種一本立ちストックアイアンシリーズ ( サカタのタネ ) ( ホワイト イエロー ピンク マリン ) スプレーストックカルテットシリーズ ( サカタのタネ ) ( ホワイト イエロー 2 ローズ ブルー) キンギョソウアスリートシリーズ
(Microsoft Word - 3\203g\203}\203g\223\306\227\247\203|\203b\203g\214\244\225\361.doc)
トマトの独立ポット耕栽培システムの開発 安田雅晴 越川兼行 勝山直樹 Development of Hydroponics System 'Isolated-pot Culture' in Tomato Masaharu Yasuda, Kaneyuki Koshikawa, Naoki Katsuyama 要 約 : トマトの独立ポット耕栽培システムを開発した このシステムは トマトを 株ごとにポットで根域を独立させて栽培するポット耕方式で
ポットファーム ( 独立ポット土耕養液栽培システム )
採算性が高い果菜 ( 果実を収穫する野菜 ) 栽培プラント ポットファームのご紹介 その他 P ベランダ菜園キット P ベランダ簡易栽培システム 独立ポット土耕養液栽培システム 岐阜県農業技術センター ピーエスピー株式会社 ポットファーム ( 独立ポット土耕養液栽培システム ) 現 状 1. 農業の実態 農業への志向は高まっている 危機感 食料自給率が 39% と先進国の中で 農業を志し 脱サラして行う人々の増加農をテーマにした飲食の繁盛店の増加農産物直売所の増加雑誌
1 試験分類 効率的農業生産技術確立対策試験
1 試験分類その他 2 課題名ミニ系野菜類の品種地域適応性調査 ( 葉茎類 ) 3 実施期間継続 ( 平成 22 年 ~) 4 担当地産地消推進係 5 目的近年 直売所や小売店等で販売されているミニ野菜 ( ミニレタス ミニキャベツ ミニハクサイ ) の各品種について その適性及び品質を比較検討する 6 平成 23 年度の結果 ミニレタス (1) 試験方法ア試験圃場及び規模 : 農業支援センター露地圃場
本剤の使用に当たっては 使用量 使用時期 使用方法を誤らないように注意し 特に初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けることをおすすめします 安全使用上の注意事項 本剤は眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意してください 眼に入った場合には直ちに水洗し 眼科医の手当を受けてく
殺菌剤脂肪酸グリセリド 有機銅水和剤 ( フロアブル ) ビオネクト 有効成分 : 脂肪酸グリセリド 55.0% 8- ヒドロキシキノリン銅 (PRTR 1 種 ) 30% その他成分 : 界面活性剤 15.0% 農林水産省登録第 21020 号性状 : 暗黄緑色水和性粘粘稠懸濁液体毒性 : 普通物 ( 毒劇物に該当しないものを指していう通称 ) 消防法 : 第 4 類第 4 石油類有効年限 :3
