140221_ミツバマニュアル案.pptx
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- あきひろ かに
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1 養液栽培における 高温性水媒伝染病害の 安全性診断マニュアル ミツバ編 1
2 ミツバ養液栽培における 病害管理のポイント ミツバに病原性のある高温性ピシウム菌の種類 1Pythium aphanidermatum( 根腐病 ) 2Pythium myriotylum ( 未報告 ) 高温性ピシウム菌による被害 根が暗褐色水浸状に腐敗 重要ポイント 設内に病原菌を まないようにしましょう 苗および栽培初期の感染は被害が大きくなります 2 培養液の温度は 25 にしましょう 20 では病原菌がいても発病しません 病原菌を 加さ ないようにしましょう 病原菌の遊走子密度を 10 個 /L 以上にしない 4 ハウス内を高温にしないよう 換 に を ましょう 気温が高まり ミツバの生育が落ちる 6 月 ~9 月期には特に注意しましょう (p.133 ) 2
3 病害管理ポイントと診断フロー 1. 育苗 1) 種子 原水 2) 装置 資材 3) 栽培環境 4) 循環培養液 苗 洗浄殺菌苗の廃棄再播種液温管理金属銀剤 診断 原水 循環培養液 ( ベイト-LAMP 法 ) 苗 ( 見取り 植物体 -LAMP 法 ) 2. 本ぽ 1) 培養液 ( 親タンク ) 各系統 全系統 2) 定植苗 診断 培養液 ( ベイト -LAMP 法 ) 次作へ 廃棄 洗浄殺菌金属銀剤 高 EC 管理 診断 苗 ( 見取り 植物体 -LAMP 法 ) 3) 栽培環境 4) 装置 資材の洗浄殺菌 発病株の廃棄液温管理金属銀剤 高 EC 管理 発病した系統 診断 水溶液 ( ベイト -LAMP 法 ) 3
4 安全性診断票 育苗期 調査項目 調査方法 調査時期 間隔 結果発病リスク対策 未検出低ベイトー LAMP 法による定期的なモニタリング 原水槽 原水 ベイト -LAMP 法 5~10 月随時 (1 ヶ月に 1 回程度 ) 検出 高 原水槽の洗浄 殺菌周辺環境の確認と対応 ( 雨水 土砂の浸入等 ) 消毒剤の投入対応後の安全診断 苗生産施設 循環養液 ベイト-LAMP 法及びメンブレン培養ー LAMP 法 5~10 月随時 (1 ヶ月に 1 回程度 ) 未検出低ベイトー LAMP 法による定期的なモニタリング 検出 高 苗発病の慎重な確認培養液タンクの洗浄 殺菌オクトクロス投入または交換対応後の安全診断 苗生産施設 セル苗 見取り 萎凋株は植物体 -LAMP 法 5~10 月随時 (1 ヶ月に 1 回程度 ) 未検出低ベイトー LAMP 法による定期的なモニタリング 検出 高 苗の廃棄 育苗トレイ洗浄 殺菌 再播種本ぽ対応 ( 培養液温度 20 以下 定植直後の培養液調査 ) 本ぽ 水溶液 ( 洗浄 殺菌直後 ) ベイト-LAMP 法及びメンブレン培養ー LAMP 法 5~10 月随時 ( 特に前作で発病があった場合の洗浄 殺菌直後 ) 未検出低特になし ( 通常の管理 ) 検出 高 栽培装置の再洗浄 殺菌対応後の再調査 定植期 表ネギ本ぽ定植後の安全診断票 調査項目 調査方法 調査時期 間隔 結果発病リスク対策 本ぽ 循環培養液 ベイト-LAMP 法及びメンブレン培養ー LAMP 法 5~10 月随時 ( 定植日 ) 未検出低特になし ( 通常の管理 ) 検出 高 培養液温度管理 (20 以下 ) 培養液 EC 濃度管理終了後の洗浄 殺菌 メンブレン培養ー LAMP 法は検出後 菌濃度を確認する場合に使用する 4
5 1 育苗時の管理ポイント 1) 種子 原水 p 消毒済みの種子を使用していますか p 清浄な原水を使用していますか 地下水を使用していても 状況によりピシウム菌等が検出されることがあります 原水中の微生物の状況を一度確認しておくことが大切です ピシウム菌等が頻繁に検出される場合は 原水槽への雨水等の浸入を防いだり 原水の殺菌処理について検討する必要があります 原水からのピシウム菌の検出方法については p. 61 を参照してください 2) 装置 資材 p セルトレイなどの資材は洗浄 殺菌していますか p 資材 培地の保管方法は適切か 資材を適切に殺菌消毒しても その後の保管方法により病原菌が再度付着することがあります 地面に近いところや埃がたちやすいところに消毒済みの資材を長期間置かないようにしましょう 5 資材の温湯殺菌装置 資材の衛生的な保管例
6 3) 栽培環境 p 培養液の温度は 25 未満に管理していますか p 培養液の EC は適切ですか p 育苗場所や培養液タンク付近の地面が土壌の場合は シートを張るなど土埃が培養液に混入しにくくしていますか 4) 潅水用培養液 苗 p 潅水用の培養液から病原菌が検出されていませんか p 苗が発病していませんか 閉鎖系の苗生産施設を導入している場合は 循環培養液に病原ピシウム菌が侵入すると被害が甚大になることがあります そのため 苗の循環培養液には細心の注意が必要であり 定期的な診断と対応が必要です 培養液や苗からのピシウム菌の検出方法については p を参照してください 検 さ た場合の 発病したトレイの苗は廃棄しましょう 原水 使用資材の再確認をしてください 移植前の苗の発病を入念にチェック 6
7 2 本ぽの管理ポイント 1) 培養液 ( 親タンク ) p 清浄な原水を使用していますか p 培養液中から病原菌が検出されていませんか ミツバの養液栽培装置は 数ベッド単位で系統が細分化されている場合が多く 各系統の循環培養液を検査することは困難です そのため 通常は各系統に培養液を供給する親タンクの培養液を検査するのがよいでしょう 培養液からのピシウム菌の検出方法については p. 61 を参照してください 検 さ た場合の 培養液温度を低く管理しましょう(20 ) 金属銀剤を親タンク内に設置しましょう すでに使用している場合は交換時期を過ぎている可能性あるため 追加交換してください 原水の再確認をしてください 2) 苗 p 移植後の苗が発病していませんか 本ぽに移植後 早期に萎凋症状が認められた場合は 被害が系統全体に及ぶ危険性があります このため 症状の原因を明らかにすることにより 的確な対応をすることができます 苗からのピシウム菌の検出方法については p. 58 を参照してください 発病した場合の 培養液温度を下げます (20 ) 培養液の EC を 4.0dS / m 付近まで げます 収穫後は資材の洗浄 殺菌を徹底し 栽培開始前の循環培養液を検査しましょう 根腐病の初期症状 7
8 3) 栽培環境 p 培養液の温度は 25 未満に管理していますか p 培養液の EC は適切に管理していますか p 培養液タンク付近の地面が土壌の場合は シートを張るなど土埃が培養液に混入しにくくしていますか 4) 装置 資材の洗浄殺菌 p 収穫後の残さは施設周辺に廃棄していませんか p 洗浄後のパネルや防根シートなどに根が付着していませんか p 栽培ベッドの底に泥や残渣が沈殿していませんか (p.137) p 塩素消毒の場合は 濃度および処理時間は適正ですか p 温湯消毒の場合は 温度および処理時間は適正ですか 発病が認められた栽培系統は しっかりと洗浄および殺菌を行い 次作へ病原菌が伝染しないようにする必要があります 消毒後は次作の定植前に病原菌の検出がないか診断しましょう 資材殺菌方法の詳細については p. 89 を参照してください 8
9 データ集 発病と菌密度の関係 養液栽培装置を用いたほ場試験において ミツバ根腐病菌 (Pythium aphanidermatum) の遊走子の添加量を変えて発病を調べた結果 菌密度が 100 個 /L 以上で発病し 菌密度が高いほど発病が早く被害が増加し 発病程度も高くなりました ^3 個 /L 1 10^4 個 /L 1 10^5 個 /L 無接種 発病株率率率 (%) 日 8 日 16 日 22 日 29 日 37 日 接種後 日数 Pythium aphanidermatum の遊走子を ~ 個 /L 接種した場合の発病株率の推移 試験装置 : 培養液 40L 培養液 EC:2.0 ds / m 40 株定植 ピシウム菌による発病を抑制するためには 菌密度を高めない管理をしましょう 9
10 データ集 作付時期と発病との関係 5 月 6 月に養液栽培装置を用いたほ場試験において 水温を 28 に加温し ミツバ立枯病菌 (Pythium aphanidermatum) の遊走子の添加量を変えて発病を調べた結果 5 月期の試験ではどの処理区も菌密度があまり上昇せず 根の褐変のみで 地上部の発病は確認されませんでしたが 6 月期では接種菌量が高いほど発病が早く 被害が増加し 発病程度も高くなりました Pythium aphanidermatum の遊走子を ~10 5 個 /L 添加した場合の培養液中の遊走子数の推移 ( 左 : 平成 24 年 5 月 3 日 ~6 月 1 日 右 :6 月 5 日 ~7 月 13 日 ) 試験装置 : 培養液 40L 培養液 EC:2.0 ds / m 40 株定植 高温でミツバの生育が低下する時期には特に菌密度を高めない管理をしましょう 10
11 データ集 ベッド内の堆積物からの検出 接種試験終了後に 培養液及びベンチ内の堆積物を採取して これらから根腐病菌の検出を行ったところ 堆積物より高濃度で検出されました ベッド内の堆積物から検出される根腐病菌数 栽培ベッドの底に溜まった堆積物 ピシウム菌による発病を抑制するために ベッド内の堆積物はできるだけ除去しましょう
140221_葉ネギマニュアル案.pptx
養液栽培における 高温性水媒伝染病害の 安全性診断マニュアル ネギ編 ネギ養液栽培における病害 管理のポイント ネギに病原性のある高温性ピシウム菌の種類 1Pythium aphanidermatum ( 根腐病 ) 2Pythium myriotylum ( 未報告 ) 高温性ピシウム菌による被害 根が暗褐色水浸状に腐敗 重要ポイント 設内に病原菌を ま い うにしましょう 苗および栽培初期の感染は被害が大きくなります
生育が安定する ベンチの高さはランナーを伸長させる分必要になるが 150cm程度が作業 性の点ではよい 給液装置は2タンク式の液肥混入型を用いるのが一般的であるがコスト が高い 1タンク式など安価な給液装置もある ドリップチューブ クリプトモス混合培地 防根シ ト (ユニチカ製 ラブシート20701FD 給水シート (ユニチカ製 ラブマットU 防水シート (積水化成製 セルペットシート 約150cm
フィールド養液栽培装置 特 徴 フィールド養液栽培装置は 電気を使用せず排液を出さない ローコスト 環境保全型の養液栽培システムです ロ ー コ ス ト 電 気 不 要 排液がでない 組立 設置が簡単 栽 培 も 簡 単 適 地 適 作 有機栽培可能 栽培システムは複雑な機器が不要で 導入コスト 栽
養液栽培システム HYDROPONIC SYSTEM. フィールド養液栽培装置 ストロベリーフィールド N-BOX 養液栽培 葉菜類 果菜類 葉菜類 果菜類に対応した多種の 養液栽培システムをラインナップ 人工光型育苗装置による苗の安定生産 環境保全型 多収量型などの独自の栽培システムを ご提案いたします フィールド養液栽培装置 特 徴 フィールド養液栽培装置は 電気を使用せず排液を出さない ローコスト
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4. 農場巡回における長靴等の消毒効果 奈良県家畜保健衛生所業務第 課 岡本美奈子藤井規男 要約農場立入時の長靴等の消毒効果を調査するとともに改善方法を検討した 現状では 作業直後の長靴裏面の一般細菌数は.7 0 CFU/cm 水洗による菌数の対数減少値( 以下 LRV)0.86 逆性石けん液への長靴踏み込みによる LRV は 0.9 で充な効果は得られていない その後の車載消毒槽への浸漬で使用前のレベルまで菌数は下がるが
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(Microsoft Word - 3\203g\203}\203g\223\306\227\247\203|\203b\203g\214\244\225\361.doc)
トマトの独立ポット耕栽培システムの開発 安田雅晴 越川兼行 勝山直樹 Development of Hydroponics System 'Isolated-pot Culture' in Tomato Masaharu Yasuda, Kaneyuki Koshikawa, Naoki Katsuyama 要 約 : トマトの独立ポット耕栽培システムを開発した このシステムは トマトを 株ごとにポットで根域を独立させて栽培するポット耕方式で
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一般的衛生管理プログラム コース確認テスト Q1 次のうち正しいものはどれか 1. 毛髪は 1 日に 20~30 本抜けると言われている 2. 家族がノロウイルスに感染していても 本人に症状が出ていなければ職場への報告は不要である 3. 直接食品に触れる作業を担当しているが 指に傷があったので 自分の判断で絆創膏を貼って手袋を着用して作業に入った 4. 健康チェックは 工場で働く従業員だけでなく お客様や取引先にも協力してもらう
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**************************************** 2017 年 4 月 29 日 日本植物病理学会殺菌剤耐性菌研究会 耐性菌対策のための DMI 剤使用ガイドライン 一般的な耐性菌対策 1. 薬剤防除だけに頼るのではなく 圃場や施設内を発病しにくい環境条件にする 1) 可能ならば病害抵抗性品種や耐病性品種を栽培する 2) 病原菌の伝染源となる作物残渣や落葉 剪定枝あるいは周辺の雑草などは速やかに処分する
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1 施設設備の衛生管理 1-1 食品取扱室の清掃及び保守点検 床 内壁 天井 窓 照明器具 換気扇 手洗い設備及び排水溝の清掃手順 保守点検方法が定められていること 床及び排水溝の清掃は1 日に1 回以上 その他の清掃はそれぞれ清掃の頻度の記載があること 保守点検頻度の記載があること 床及び排水溝の清掃状況について 記録すること 1 床 内壁 天井 窓 照明器具 換気扇 手洗い設備及び排水溝などの施設設備ごとに具体的な清掃方法及び頻度を定めます
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透析液ライン管理のエキスパートを目指して 第 20 回兵庫県臨床工学技士会定期学習会 臨床現場における透析液ラインの洗浄消毒法選択とその効果 課題 過酢酸を含む消毒剤の選択 田岡正宏 1 目的 1) 消毒の効果 薬剤の種類の 2 剤化 2) 消毒時間の短縮化 1 日の使用薬剤の 1 剤化 使用薬剤の選択 透析液ライン管理に用いられる洗浄剤の種類と特徴 過酢酸を含む消毒剤の組成 過酢酸濃度順 過酢酸
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福島県農業 農村分野 2 農林水産省委託事業 食料生産地域再生のための先端技術展開事業 野菜栽培による農業経営を可能とする生産技術の実証研究 研究成果パンフレット 217 可視光域 LED を用いた高品質野菜苗の生産 1 光合成に有効な赤色を多く含む電球色 LED を用いることで トマトやキュウリ苗の成長速度を速め 高品質苗を省エネで生産できます 昼白色蛍光灯 ( 色温度 5K:F5) 光量子束密度
メラレウカ苗生産技術の検討 供試品種は レッドジェム, レボリューションゴールド を用い, 挿し木を行う前日に枝を採取し, 直ちに水につけ持ち帰り, 挿し穂の基部径を 0.8~1.2mm,1.8~2.2mm,2.8~3.3mm で切り分けた後, 長さ約 8cm, 基部から 3cm の葉を除いた状態に
メラレウカ苗生産技術の検討 成松克史 Investigation of cultivation method for cutting seedlings of Melareuca bracteata NARIMATSU Katsushi 要旨メラレウカの苗生産における繁殖方法は主に挿し木によるが, 効率的な挿し木方法についての報告はない. そこで, 挿し穂の調製方法や挿し木の時期について検討した結果,
目次 1 はじめに 1 2 ロックウールの特徴について 豊富な自由水 2-2 再浸透性 2-3 均一性 3 ロックウール栽培における水分管理 phase 3-2 水分管理とは 3-3 一日の水分管理 4. ロックウール育苗について 育苗の準備 洗浄
平成 24 年度スーパーホルトプロジェクト協議会 通常総会記念講演資料 ロックウール栽培での水分管理について 日東紡グリーン事業部 吉田征司 目次 1 はじめに 1 2 ロックウールの特徴について 1 2-1 豊富な自由水 2-2 再浸透性 2-3 均一性 3 ロックウール栽培における水分管理 3 3-1 6phase 3-2 水分管理とは 3-3 一日の水分管理 4. ロックウール育苗について 6
高品質米の生産のために
健康な苗とは 移植に適した苗とは 茎が太くて短く 葉は堅くしっかりしており幅広で長さは短く 太い根がたくさんつき 葉数は 2.5 枚程度です しっかりとした苗は活着が早く 必要以上の徒長を防ぎ 苗ぞろいが良くなります 苗ぞろいが良いと 移植時に薄く均一に植えつけることができるため 生育むらや倒伏を防ぎ 管理しやすくなります また 健康な苗は病害虫による被害も発生しにくくなります 育苗のポイント 1.
圃場試験場所 : 県農業研究センター 作物残留試験 ( C-N ) 圃場試験明細書 1/6 圃場試験明細書 1. 分析対象物質 およびその代謝物 2. 被験物質 (1) 名称 液剤 (2) 有効成分名および含有率 :10% (3) ロット番号 ABC 試験作物名オクラ品種名アーリーファ
作物残留試験 ( C-N ) 圃場試験明細書 1/6 圃場試験明細書 1. 分析対象物質 およびその代謝物 2. 被験物質 (1) 名称 液剤 (2) 有効成分名および含有率 :10% (3) ロット番号 ABC0123 3. 試験作物名オクラ品種名アーリーファイブ 4. 圃場試験場所 試験圃場名 試験圃場所在地 県農業研究センター 番圃場 号ハウス 県 市 町 - 5. 試験担当者氏名 6. 土性埴壌土
水稲いもち病当面の対策
水稲いもち病当面の対策 平成 22 年 9 月 8 日北海道病害虫防除所 1 はじめに水稲の重要病害であるいもち病は 道内においては 平成 12 年と 13 年に多発生して以降 ほぼ少発生で推移してきました しかし平成 2 年にふたたび多発生し 平成 21 年も葉いもちおよび穂いもちとも 被害が拡大したところです 平成 22 年においても いもち病の感染源となる保菌した稲わらやもみ殻が 育苗ハウスおよび水田周辺に多く残っていたこと
HACCP 自主点検リスト ( 一般食品 ) 別添 1-2 手順番号 1 HACCP チームの編成 項目 評価 ( ) HACCP チームは編成できましたか ( 従業員が少数の場合 チームは必ずしも複数名である必要はありません また 外部の人材を活用することもできます ) HACCP チームには製品
HACCP 自主点検票 ( 一般食品 ) 別添 1-1 施設名 所在地 対象製品等 手順番号 ( 原則番号 ) 項目 説明 評価 1 HACCP チームの編成 2 製品説明書の作成 3 意図する用途等の確認 4 製造工程一覧図の作成 5 製造工程一覧図の現場確認 6( 原則 1) 危害要因の分析 (HA) 7( 原則 2) 重要管理点 (CCP) の決定 8( 原則 3) 管理基準 (CL) の設定
目 次 1. はじめに 1 2. 組成および性状 2 3. 効能 効果 2 4. 特徴 2 5. 使用方法 2 6. 即時効果 持続効果および累積効果 3 7. 抗菌スペクトル 5 サラヤ株式会社スクラビイン S4% 液製品情報 2/ PDF
サラヤ株式会社スクラビイン S4% 液製品情報 1/8 52-0198-01-4PDF 目 次 1. はじめに 1 2. 組成および性状 2 3. 効能 効果 2 4. 特徴 2 5. 使用方法 2 6. 即時効果 持続効果および累積効果 3 7. 抗菌スペクトル 5 サラヤ株式会社スクラビイン S4% 液製品情報 2/8 52-0198-01-4PDF 1. はじめに 医療関連感染の原因となる微生物の多くは
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生産者向け操作マニュアル 2018/02/02 1 目次 1. ログイン... 5 1.1. URL... 5 1.2. ログイン画面... 5 2. 生産履歴管理 編集機能... 5 2.1. メニュー画面... 5 2.2. 履歴情報を表示する... 7 2.3. 履歴の表示方法を変更する... 8 2.4. 履歴情報... 9 2.5. 耕種概要... 10 2.5.1 耕種概要を編集する...
<82BD82A294EC82C697CE94EC82CC B835796DA>
窒素による環境負荷 窒素は肥料やたい肥などに含まれており 作物を育てる重要な養分ですが 環境負荷物質の一つでもあります 窒素は土壌中で微生物の働きによって硝酸態窒素の形に変わり 雨などで地下に浸透して井戸水や河川に流入します 地下水における硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素の環境基準は 10 mg/l 以下と定められています 自然環境における窒素の動き 硝酸態窒素による環境負荷を減らすためには 土づくりのためにたい肥を施用し
月中旬以降の天候によって塊茎腐敗による被害が増加する事例も多い 平成 28 年度は疫病の発生面積率は19.9% と例年に比べてやや少なかったものの 塊茎腐敗の発生面積率は 14.8% と例年に比べてやや多かったとされる ( 平成 現在 北海道病害虫防除所調べ ) かつては 疫病には
ばれいしょの疫病による塊茎腐敗の発生生態と防除について 北海道立総合研究機構 農業研究本部中央農業試験場病虫部クリーン病害虫グループ 西脇 由恵 Yoshie Nishiwaki 1. はじめに北海道のばれいしょ栽培は作付面積 51,000ha 収穫量 1,897,000tで国内全収穫量のおよそ80% を占め ( 平成 28 年農林水産統計 ) 用途も生食用はもちろんのこと 加工用 澱粉原料用 種子用など多岐にわたり
ネギ 防除法
主要病害虫発生消長 1 月 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 病春まきさび病 害 黒斑病 秋まき さび病 黒斑病 虫アブラムシ類ネギハモグリバエ 害 ネギアザミウマ 作型 ; 栽培期 ; 収穫期 病害虫発生消長 ; 発生期 ; 発生盛期 べと病 1. 雨よけ栽培を行う 2. 発生初期から次の薬剤のいずれ 秋及び春の2 回発生するが 特に 4~5 月に かを散布する 降雨日が多いと発生しアミスター
平成16年度農作物有害動植物発生予察情報
平成 30 年度農作物有害動植物発生予察情報 発生予報第 1 号 (4 月 ) 平成 30 年 4 月 10 日山形県病害虫防除所 [ 概要 ] 普通作物 :4 月の気象は高温で推移することが見込まれています いねの育苗期間中の病害発生を防止するため 適正な温度管理 水管理に努めてください また 生籾殻 稲わら等は 葉いもちの伝染源になるので 絶対に置床や育苗資材に使用しないとともに 育苗施設周辺に放置しないようにしましょう
ポットファーム ( 独立ポット土耕養液栽培システム )
採算性が高い果菜 ( 果実を収穫する野菜 ) 栽培プラント ポットファームのご紹介 その他 P ベランダ菜園キット P ベランダ簡易栽培システム 独立ポット土耕養液栽培システム 岐阜県農業技術センター ピーエスピー株式会社 ポットファーム ( 独立ポット土耕養液栽培システム ) 現 状 1. 農業の実態 農業への志向は高まっている 危機感 食料自給率が 39% と先進国の中で 農業を志し 脱サラして行う人々の増加農をテーマにした飲食の繁盛店の増加農産物直売所の増加雑誌
食品衛生の窓
別表 3( 第 5 条関係 ) 1 調理部門仕出し弁当調製施設 旅館 ホテル 給食施設 飲食提供施設 ( 第 1から第 6まで省略 ) 2 製造部門そうざい製造施設 漬物製造施設 めん類製造施設 菓子製造施設 食品製造 加工施設 第 1 施設設備に関する基準施設または設備は 次に掲げる基準を満たすものであること ただし 6から11 までに定める基準にあっては 衛生上同等の措置を講じている場合には 当該基準によらないことができる
Netcommunity SYSTEM X7000 IPコードレス電話機 取扱説明書
4 5 6 7 8 9 . 4 DS 0 4 5 4 4 4 5 5 6 7 8 9 0 4 5 6 7 8 9 4 5 6 4 0 4 4 4 4 5 6 7 8 9 40 4 4 4 4 44 45 4 6 7 5 46 47 4 5 6 48 49 50 5 4 5 4 5 6 5 5 6 4 54 4 5 6 7 55 5 6 4 56 4 5 6 57 4 5 6 7 58 4
.A. D.S
1999-1- .A. D.S 1996 2001 1999-2- -3- 1 p.16 17 18 19 2-4- 1-5- 1~2 1~2 2 5 1 34 2 10 3 2.6 2.85 3.05 2.9 2.9 3.16 4 7 9 9 17 9 25 10 3 10 8 10 17 10 18 10 22 11 29-6- 1 p.1-7- p.5-8- p.9 10 12 13-9- 2
評価項目 A Bともすべての項目に を入れてください 評価項目 A 宣言内容 ( 共通項目 ) チェック項目 取り組み結果 出来た概ね出来た出来なかった 1 経営者が率先し 健康づくりに取り組みます 健康宣言証の社内掲示など 健康づくりに関する企業方針について 従業員へ周知していますか? 経営者自身
認定 報告いただいた内容を健康保険組合で審査します 審査は項目別に実施結果を点数化して評価し 一定の点数を超えた企業様を 健康優良企業 として認定します 認定証 認定企業様に 認定証を送付します 認定期間 認定された月より 1 年間 報告にあたっての注意点 宣言以降の貴社の取り組みについてご報告をお願いします 評価項目 A B ともすべての項目に を入れてください チェック項目以外の具体的な取り組み内容や健康保険組合へのご意見等ございましたら
食品衛生法施行条例等の一部を改正する条例
付録 自主管理点検票 実際に自主管理に取り組く場合には 自主管理点検票 への記録を通じて 自主管理の定着とともに さらなる業務改善につなげることが必要です 作業をしながら記録を付けることは 非常に抵抗感があるものです しかし 日々行っている衛生管理が 本当に確実に実施できているか見直す ( 検証する ) 際には この記録がなければ評価できません また 記録を見直すことにより 新たに 気を付けなければならない
■リアルタイムPCR実践編
リアルタイム PCR 実践編 - SYBR Green I によるリアルタイム RT-PCR - 1. プライマー設計 (1)Perfect Real Time サポートシステムを利用し 設計済みのものを購入する ヒト マウス ラットの RefSeq 配列の大部分については Perfect Real Time サポートシステムが利用できます 目的の遺伝子を検索して購入してください (2) カスタム設計サービスを利用する
年間管理計画・管理実績報告書の記入方法
レジオネラ症防止対策年間管理計画書 管理実施報告書の記入要領 1ページ目 1 平成 年度を記入し 管理計画書 管理実施報告書のどちらかにチェックをしてください 2 施設名称 欄は 施設の名称を記入してください 3 施設所在地 欄は 施設の所在地を記入してください 4 施設用途 欄は 地区センター 地域ケア施設 特別養護老人ホーム 障害児施設 図書館などの施設用途を記入してください 5 設置者 欄は
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豊かな稔りに 日本の農業を応援します 平成 29 年 4 月 14 日発行 IBJ* 防除情報 第 70 号 (*IshiharaBioscienceJapan= 石原バイオサイエンスの略 ) 向こう 1 ヶ月の主要病害虫発生予報の発表はありませんでした ご説明します 今回の特集では 4 月 11 日付で適用拡大になりましたプロパティフロアブルの適用作物である ピーマン うどんこ病菌 うり科 うどんこ病菌の違いや生活環
香川県におけるレタス菌核病のヘソディム
香川県におけるレタス菌核病のヘソディム 香川県農業試験場 761-2306 香川県綾歌郡綾川町北 1534-1 香川県西讃農業改良普及センター 769-1503 香川県三豊市豊中町笠田竹田 438-1 143 象診断手順調査方法評価方法診断票対策技術留意点その他子のう胞子対1 対象作物 病害 対象作物 : レタス病害 : 菌核病病原 :Sclerotinia sclerotiorum レタス菌核病
秋から冬にしておく さといも疫病対策
近年のさといも畑で 疫病による大きな被害が出ています 大きな被害にならないように しっかり予防対策をして栽培に臨みましょう 定植直前から収穫までのさといも疫病対策 1) さといもの疫病菌 病原菌は Phytophthora colocasiae( フィトフトラコロカシエ ) という菌で さといもの仲間にしか感染しません 菌は 10~35 で生育し 27~30 で被害が最も急速に拡大します 水の中を泳ぐ
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平成 年 月 日 担 当 課 衛生環境研究所 ( 担当者 ) ( 高田 梁川 ) 電話 -- 鳥取県感染症流行情報 第 9 [ 平成 年 月 日 ( 月 ) ~ 月 9 日 ( 日 ) ] 疾 病 名 東 部 中 部 西 部 イ ン フ ル エ ン ザ 感 染 性 胃 腸 炎 水 痘 ( 水 ぼ う そ う ) 流行性耳下腺炎 ( おたふくかぜ ) 手 足 口 病 〇 〇 ヘ ル パ ン ギ ー ナ
技術名
統合環境制御装置の開発 農業技術センター [ 背景 ねらい ] 県内の先進的農家では光合成を促進することなどを目的に ハウス内の温度 湿度 炭酸ガス濃度を制御する栽培方法が行われている この栽培方法では その日の気象状況により 温度 湿度 炭酸ガス濃度を制御する装置の設定値を自動的に調整する統合環境制御が効率的であるが 既存の装置では刻々と変化する気象状況に応じて設定条件を変更することは不可能である
特産種苗 第16号 ߆ࠄ ߒߚᣂߒ 図-4 ストロンを抑制しない場合の株の様子 図-3のカンゾウはモンゴル由来の種子から育苗 した苗を移植し 露地圃場で6ヶ月栽培した株で あり 収穫時 根の生重量は490g であった ストロンを抑制しない場合の生育の例を図-4に 図-2 筒側面に沿って生長したストロ
特産種苗 第16号 特集 地域における特徴的な取り組み 地方自治体と連携した甘草栽培プロジェクト 株式会社新日本医薬 岩国本郷研究所 新日本製薬株式会社 1 はじめに 開発事業室 吉岡 長根 達文 寿陽 全国の自治体と連携し カンゾウ実用栽培試験を 重要生薬甘草の基原植物であるウラルカンゾウ 開始した Fisher 及びスペインカン ゾウ Linne はマメ科の薬用植物であ 2 ストロン抑制短筒栽培法
資料4-3 木酢液の検討状況について
資料 -3 木酢液の論点整理 < これまでの合同会合の審議における論点 > 木酢液には 高濃度のホルムアルデヒドが含まれる可能性がある ( 実際に 3,ppm のホルムアルデヒドが検出されたサンプルがあった ) ホルムアルデヒドを含む物質の安全性については慎重に審議するべきであり ホルムアルデヒド低減化のための木酢液の製造方法等を検討する必要がある 今回関係団体からホルムアルデヒドを低減化するための木酢液の製造方法が提案されているが
研究用試薬 ブタ胚ガラス化保存液キット (PEV-SK) を用いたブタ胚のガラス化保存と融解 ( 加 温 希釈 ) 方法 製品番号 IFP16PVSK 株式会社機能性ペプチド研究所
研究用試薬 ブタ胚ガラス化保存液キット (PEV-SK) を用いたブタ胚のガラス化保存と融解 ( 加 温 希釈 ) 方法 製品番号 IFP16PVSK 株式会社機能性ペプチド研究所 < ブタ胚ガラス化保存液キット (PEV-SK) に含まれる溶液 > 1) ブタ胚 1 次平衡液 (PES-1): 2ml 1 本 2) ブタ胚 2 次平衡液 (PES-2): 2ml 1 本 3) ブタ胚ガラス化液 (PVS):
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特殊報 9 病第 1 5 号 関係各位 平成 29 年 8 月 4 日 京都府病害虫防除所長 ( 公印省略 ) 病害虫発生予察情報について 下記のとおり発表しましたので 送付します 病害虫発生予察特殊報第 2 号 病害虫名チビクロバネキノコバエ Bradysia agrestis Sasakawa (Synonym: Bradysia difformis Frey 5の項参照 ) 作物名ネギ発生地域山城地域の一部
HACCP-tohu-150602
introduction GUIDE BOOK Ministry of Health, Labour and Welfare 2 3 4 5 6 8 9 4 10 12 13 14 15 16 17 4 18 製造環境整備は5S活動で実践 6. 食品等の取扱い 原材料の取扱いや食品の取扱いを丁寧に行うことで 二次汚染や菌の増殖 異物混入を起こさない ように管理します 1 原材料の受け入れ 原材料の受け入れ時や保管時に注意しなければならないことを確認しましょう
2. 水管理に関連する障害 Q 軟化装置管理上の留意点ついて, 具体的な管理方法を教えてください イオン交換樹脂は球状で粒径は mm 程度, 複雑な網目状の三次元骨格構造を呈しており, 軟水採水量はイオン交換樹脂量と原水の硬度によって決まります イオン交換樹脂は一般的に1 年
Q 2.1.4 軟化装置管理上の留意点ついて, 具体的な管理方法を教えてください イオン交換樹脂は球状で粒径は0.4 0.6mm 程度, 複雑な網目状の三次元骨格構造を呈しており, 軟水採水量はイオン交換樹脂量と原水の硬度によって決まります イオン交換樹脂は一般的に1 年で10% 程度が割れ, 目詰まりなどによって, その効果が低減するといわれており, 採水量は年々低下すると考えてください 従って約
DNA/RNA調製法 実験ガイド
DNA/RNA 調製法実験ガイド PCR の鋳型となる DNA を調製するにはいくつかの方法があり 検体の種類や実験目的に応じて適切な方法を選択します この文書では これらの方法について実際の操作方法を具体的に解説します また RNA 調製の際の注意事項や RNA 調製用のキット等をご紹介します - 目次 - 1 実験に必要なもの 2 コロニーからの DNA 調製 3 増菌培養液からの DNA 調製
<4D F736F F D208DBB939C97DE8FEE95F18CB48D EA98EE58D7393AE8C7689E6816A2E646F63>
信頼性向上のための 5 つの基本原則 基本原則 1 消費者基点の明確化 1. 取組方針 精糖工業会の加盟会社は 消費者を基点として 消費者に対して安全で信頼される砂糖製品 ( 以下 製品 ) を提供することを基本方針とします 1 消費者を基点とした経営を行い 消費者に対して安全で信頼される製品を提供することを明確にします 2フードチェーン ( 食品の一連の流れ ) の一翼を担っているという自覚を持って
Ⅰ ミニトマトの袋培地栽培マニュアル 1 ミニトマト袋培地栽培システムの設置 ア ほ場の準備 袋培地を用い 地床と完全に分離した隔離栽培を実現します 下敷シートと発泡スチロールにより根の土壌への侵入を防ぎ 土壌病害をシャットアウトします 下敷シート 発泡スチロール板 ほ場を整地し 土ぼこりや雑草を防
トマト袋培地栽培マニュアル ( 追補版 ) ~ ミニトマト袋培地栽培 夏期高温対策 導入指針 ~ 内容 はじめに袋培地栽培システムの概要 Ⅰ ミニトマトの袋培地栽培マニュアル 1 ミニトマト袋培地栽培システムの設置 2 ミニトマト袋培地栽培システムでの定植 3 ミニトマトの施肥 かん水管理 Ⅱ 大玉トマトの夏期高温対策 1 保水性不織布 + 散水 2 2 回に分けての施肥かん水 3 かん水制御時間帯の
品質向上セミナー
食品産業に関連する 品質管理基準 工場繁栄のスタートラインに立つために食品産業に関連する各種の品質基準を理解すると共に自社工場のレベルに応じた身近な目標を設定する GAP の考え方を理解しよう! GAP( ギャップ ): 適正農業 [ 養殖 ] 規範 Good Agricultural [Aquaculture] Practices 農産物 畜産物 水産物は 生産段階において大腸菌 O-157 やサルモネラ属菌
厚生年金保険標準報酬月額保険料額表
1 1,000 円 1,000 円以上 68.87 円 137.74 円 18.5 円 18.5 円 37 円 87.37 円 87.37 円 174.74 円 2 2,000 円 2,000 円以上 3,000 円未満 137.74 275.48 37. 37. 74 174.74 174.74 349.48 3 3,000 円 3,000 円以上 4,000 円未満 206.61 413.22
厚生年金保険標準報酬月額保険料額表
1 1,000 円 1,000 円以上 70.64 円 141.28 円 18.5 円 18.5 円 37 円 89.14 円 89.14 円 178.28 円 2 2,000 円 2,000 円以上 3,000 円未満 141.28 282.56 37. 37. 74 178.28 178.28 356.56 3 3,000 円 3,000 円以上 4,000 円未満 211.92 423.84
714 植 物 防 疫 第 63 巻 第 11 号 2009 年 岡山県で発生した Rhizobium radiobacter Ti による ブドウ根頭がんしゅ病 岡山県農業総合センター農業試験場 は じ め かわ ぐち あきら 川 口 章 12 月のサンプルから AT06 1 AT06 8 株 を
714 植 物 防 疫 第 63 巻 第 11 号 2009 年 岡山県で発生した Rhizobium radiobacter Ti による ブドウ根頭がんしゅ病 岡山県農業総合センター農業試験場 は じ め かわ ぐち あきら 川 口 章 12 月のサンプルから AT06 1 AT06 8 株 を選抜し に 以下の試験に供試した ブドウ根頭がんしゅ病は土壌伝染性の細菌病であり II 保菌苗木の流通によって病原細菌が広範囲に伝搬され
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茨城県農業総合センター園芸研究所研究報告第 20 号 27-34.2013 29 ネギ黒腐菌核病の総合防除法 小河原孝司 * 冨田恭範 小堀智史 ** 滝郁恵 *** 宮本拓也 *** 金田真人 **** 鹿島哲郎 Integrated Control of White Rot on Welsh Onion Takashi OGAWARA, Yasunori TOMITA, Satoshi KOBORI,
はじめに 本マニュアルは 農林水産省 新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業 の課題番号 被害リスクに応じたウリ科野菜ホモプシス根腐病の総合防除技術の確立 の研究成果です この試験研究は 独立行政法人農業 食品産業技術総合研究機構東北農業研究センターが中核機関となり 秋田県立大学
ウリ科野菜ホモプシス根腐病 被害回避マニュアル 2013 年 2 月 独立行政法人 農業 食品産業技術総合研究機構 東北農業研究センター はじめに 本マニュアルは 農林水産省 新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業 の課題番号 22082 被害リスクに応じたウリ科野菜ホモプシス根腐病の総合防除技術の確立 の研究成果です この試験研究は 独立行政法人農業 食品産業技術総合研究機構東北農業研究センターが中核機関となり
平成19年度事業計画書
2 難防除病害虫特別対策事業 (1) アスパラガス病害虫総合防除対策の実証 ア背景および目的本県におけるアスパラガスの栽培面積は 県内全域でここ数年急速に延び 重要品目となっている 近年の主流である雨よけハウスによる半促成長期どり栽培では 収穫量は以前の栽培方法に比べ増加している その反面 斑点病や褐斑病などの斑点性病害 アザミウマ類 ハスモンヨトウなどの重要害虫の発生に加え コナジラミ類の発生が増加している
スライド 1
豊かな稔りに 日本の農業を応援します 平成 29 年 7 月 14 日発行 IBJ* 防除情報 第 73 号 (*IshiharaBioscienceJapan= 石原バイオサイエンスの略 ) 農水省は 7 月 12 日に向こう 1 ヶ月の主要病害虫発生予報を発表しました その中から主な作物を対象に 発生が 多い と発表された病害虫とその地域及び防除農薬 ( 弊社の推奨農薬 ) を一表にまとめましたので
★02レジオネラ指針【新旧・案文】日付・番号入り
- 1 - 厚生労働省告示第二百九十七号感染症の予防の総合的な推進を図るための基本的な指針(平成十一年厚生省告示第百十五号)第九の二の3の規定に基づき レジオネラ症を予防するために必要な措置に関する技術上の指針(平成十五年厚生労働省告示第二百六十四号)の一部を次の表のように改正する 平成三十年八月三日厚生労働大臣加藤勝信 - 2 - (傍線部分は改正部分)改正後改正前(略)(略)一方 レジオネラ属菌は
表 30m の長さの簡易ハウス ( 約 1a) の設置に要する経費 資材名 規格 単価 数量 金額 キュウリ用支柱 アーチパイプ ,690 直管 5.5m 19mm ,700 クロスワン 19mm 19mm ,525 天ビニル 農 PO 0.1mm
簡易ハウスを活用した高収益体系 中山間地域では キュウリを始めピーマン ナスなど多くの作物が栽培されていますが 農家の所得は必ずしも高くありません この要因の1つに 冬季の寒さのため年間を通した作付けが行われていないことがあげられます 冬期に栽培するためにはビニールハウス等の施設の導入が効果的ですが 中山間地域は狭小で不整形な農地が多い上 施設導入には多額の経費が必要で 高齢農家には負担が大きく 施設の導入は思うように進んでいません
品目 1 四アルキル鉛及びこれを含有する製剤 (1) 酸化隔離法多量の次亜塩素酸塩水溶液を加えて分解させたのち 消石灰 ソーダ灰等を加えて処理し 沈殿濾過し更にセメントを加えて固化し 溶出試験を行い 溶出量が判定基準以下であることを確認して埋立処分する (2) 燃焼隔離法アフターバーナー及びスクラバ
品目 1 四アルキル鉛及びこれを含有する製剤 (1) 酸化隔離法多量の次亜塩素酸塩水溶液を加えて分解させたのち 消石灰 ソーダ灰等を加えて処理し 沈殿濾過し更にセメントを加えて固化し 溶出試験を行い 溶出量が判定基準以下であることを確認して埋立処分する (2) 燃焼隔離法アフターバーナー及びスクラバー ( 洗浄液にアルカリ液 ) を具備した焼却炉の火室へ噴霧し焼却する 洗浄液に消石灰ソーダ灰等の水溶液を加えて処理し
みどりノートユーザマニュアル(Web版)
JGAP対応ガイド Ver. 1.00 2018年3月27日発行 お問い合わせ先 みどりノートに関するお問い合わせは下記までお気軽にご連絡ください 株式会社セラク みどりノート担当 電子メール [email protected] 電話 03-6851-4831 1 本ガイドでできること みどりノート を使ってGAP認証に対応した生産管理を行います GAP管理 でできること GAP認証で必要とされる管理項目を確認
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トマト黄化葉巻病の現状と対策 野菜茶業研究所果菜研究部虫害研究室本多健一郎 1. トマト黄化葉巻病コナジラミ類によって媒介されるウイルス病で 発病初期は新葉が葉縁から退緑しながら葉巻症状となり 後に葉脈間が黄化し縮葉となる 病勢が進行すると 頂部が叢生し株全体が萎縮する なお 発病前に着果した果実は正常に発育するが 発病後は開花しても結実しないことが多い トマト黄化葉巻の病原ウイルス (TYLCV)
