2011年度システム監査用語研究プロジェクト報告
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1 システム監査学会 2012 年度第 26 回研究大会 システム監査用語 研究プロジェクト報告 2012 年 6 月 8 日 城西国際大学 本田実 1
2 目次 1. 研究プロジェクトメンバー 2. 活動状況 3. 研究プロジェクトの目的 4. 用語の対象範囲 5. 参考資料 6. 研究プロジェクトの論点 7. 基本方針 8. 現在の用語定義について 9. 新しい用語の候補 10. 今後の課題 2
3 1. 研究プロジェクトメンバ 氏名 所属 備考 大島誠 みずほ情報総研株式会社 片谷緑 三井情報株式会社 城村翔太郎 株式会社アスカ 隈元慶幸 堀総合法律事務所 オブザーバ 弁護士 新開智之 監査法人コスモス オブザーバ 公認会計士 中田猛 古河インフォメーションテクノロジー株式会社 中村晴夫 MS&ADシステムズ株式会社 細野浩一郎 日本銀行 本田実 城西国際大学 研究プロジェクト主査 芳仲宏 システム監査学会理事 矢吹巧 ITコンサルタント 3
4 2. 活動状況 平成 23 年 7 月 29 日より 11 回開催 時間は 18 時半から 20 時半 場所は城西国際大学紀尾井町キャンパス 出席メンバは平均 5 名から 8 名程度 各自分担した用語の定義 解説の作成及び発表 (1 人当たり 10 用語 ~20 用語 ) 1 用語あたり 3 回ほどのレビュー 用語集の構成 まとめ方について議論 区切りごとに懇親会 4
5 3. 研究プロジェクトの目的 現状の システム監査用語の定義と解説 の見直し 監査関連標準化 法制度の用語の定義の整理 システム監査技術者試験の受験用用語集 システム監査学会の HP への掲載 システム監査学会の HP のアクセス回数の増加 システム監査技術者試験シラバスの見直し システム監査技術者育成に寄与 システム監査のナレッジ DB 構築 システム監査人への情報 ナレッジ提供 システム監査学会員への詳細情報 ナレッジ提供 5
6 4. 用語の対象範囲 システム監査用語の定義と解説( 平成 17 年 6 月版 ) システム監査制度 情報セキュリティ監査制度 システム監査技術者試験 ( レベル4) シラバスver2.0 共通フレーム2007 JIS 情報処理関連 ISO/IEC 情報処理関連 情報関連法制度 その他システム監査関連用語 6
7 5. 参考資料 (1) システム監査用語の定義と解説 ( 平成 17 年 6 月 ) システム監査基準 ( 平成 16 年 10 月 ) システム管理基準 ( 平成 16 年 10 月 ) システム管理基準追補版 ( 平成 19 年 3 月 ) 情報セキュリティ監査基準 ( 平成 15 年 4 月 ) 情報セキュリティ管理基準 ( 平成 20 年 11 月 ) システム監査技術者試験 ( レベル4) シラバス ( 平成 21 年 3 月 ) 共通フレーム2007 第 2 版 ( 平成 21 年 10 月 ) 7
8 5. 参考資料 (2) JIS X 0001:1994 情報処理用語基本用語 JIS X 0008:2001 情報処理用語 - セキュリティ JIS X 0014:1999 情報処理用語 - 信頼性 保守性及び可用性 JIS X 0020:1992 情報処理用語 ( システム開発 ) JIS X ソフトウェアライフサイクルプロセス JIS X 0170:2004 システムライフサイクルプロセス JIS Q 2001:2001 リスクマネジメントシステム構築のための指針 JIS Q 15001:2006 個人情報保護マネジメントシステム - 要求事項 8
9 5. 参考資料 (3) JIS Q 10002:2005 品質マネジメント - 顧客満足 - 組織における苦情対応のための指針 JIS Q 10006:2004 品質マネジメントシステム - プロジェクトにおける品質マネジメントの指針 JIS Q :2006 情報技術 - セキュリティ技術 JIS Q :2007 情報技術 - サービスマネジメント - 第 1 部 : 仕様 JIS Q 27001:2006 情報技術 - セキュリティ技術 - 情報セキュリティマネジメントシステム - 要求事項 9
10 5. 参考資料 (4) ISO/IEC38500 企業の IT ガバナンス コーポレート ガバナンスと内部統制 ( 経済産業省企業行動課編 )( 平成 19 年 1 月 ) 監査基準 ( 平成 21 年 4 月改訂 ) 内部監査基準 ( 平成 16 年 6 月改訂 ) 内部監査基準実践要綱 ( 平成 18 年 6 月改訂 ) 財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準のありかたについて ( 平成 17 年 12 月 ) 金融商品取引法 ( 平成 21 年 7 月改正 ) 会社法 ( 平成 21 年 7 月改正 ) 10
11 5. 参考資料 (5) 企業統治研究会報告書 ( 企業統治研究会 )( 平成 21 年 6 月 ) 情報セキュリティ監査手続ガイドライン ( 経済産業省 )( 平成 21 年 7 月 ) JIS X :2003 ソフトウェア製品の品質ー第 1 部 : 品質モデル 11
12 6. 研究プロジェクトの論点 (1) コーポレートガバナンス 内部統制 監査の関係 IT ガバナンス IT 統制 システム監査の関係 IT ガバナンス IT 統制 システム監査とリスクマネジメントの関係 システム監査と情報セキュリティ監査の関係 業務監査 会計監査とシステム監査の関係 12
13 6. 研究プロジェクトの論点 (2) コーポレートガバナンス 内部統制 監査の関係 IT ガバナンス IT 統制 システム監査の関係 IT ガバナンス IT 統制 システム監査とリスクマネジメントの関係 コーポレートガバナンス IT ガバナンス リスクマネジメント IT 統制 内部統制 システム監査 監査 13
14 6. 研究プロジェクトの論点 (3) システム監査と情報セキュリティ監査の関係 効率性 システム監査 有効性信頼性遵守性可用性 完全性 機密性 情報セキュリティ監査 情報システム 情報システム以外 14
15 6. 研究プロジェクトの論点 (4) 業務監査 会計監査とシステム監査の関係 業務監査 ( 会計業務以外の業務活動 および組織 制度等に対する監査 ) 会計監査 ( 独立性のある監査人によって行われる会計業務に対する監査 ) システム監査 15
16 7. 基本方針 (1) 現行の システム監査用語の定義と解説 は 基本的に参照文献等が古くなったもの 用語そのものの解釈が新しくなったもの等を見直す 解説は簡潔明瞭に記述する 1 用語あたり400 字 ~1000 字程度とする 用語の出現順位を アイウエオ 順とし 索引を追加する 用語の定義の優先順位は システム監査基準 管理基準 情報セキュリティ監査制度 システム監査技術者試験シラバス 共通フレーム2007 JIS 法制度とする なお 必要があれば 定義もしくは解説部分に併記する 16
17 7. 基本方針 (2) 用語相互に包含関係のある場合 用語として独立に定義せずに重要度の高い用語の中で説明するに留めるものもある JISでは 用語の定義には複数ある場合があるが よりシステム監査に近いものを採用する 解説に参照しているURL 文献などの内容を記述する場合は 要約程度とし 参照のURLや文献名を記載するにとどめる 17
18 8. 用語定義の改訂について (1) 当初 139 用語中 37 用語が見直し もしくは確認が必要と考えていたが 62 用語が見直しとなった 以下の用語を追加 変更した 1 助言と保証 を 助言 と 保証 に分割 2 業務処理統制 を IT 業務処理統制 に変更 3 全般統制 を IT 全般統制 に変更 4 暗号 を 暗号化 に変更 5 コンピュータ犯罪 の他に サイバー犯罪 を追加 18
19 8. 用語定義の改訂について (2) 9 用語を削除した 経営監査 : 不要と判断した 公認会計士監査 : 不要と判断した 監査依頼者 : 不要と判断した 経済性 : 不要と判断した 戦略性 : 不要と判断した 電子政府と電子自治体 : 用語とは言いにくい ビジネスモデル特許 : 最近あまり使用されていない 情報セキュリティスタンダード : 最近あまり使用されていない 情報セキュリティプロシジャー : 最近あまり使用されていない 19
20 9. 新しく追加した用語 (1) 経営分野 (15 用語 ) コーポレートガバナンス IT 統制 IT 全社的統制 ビジネスリスク リスクアプローチ リスクアプローチ監査 ITIL 経営計画 経営戦略 経営目標 事業継続計画 情報システム計画 情報戦略 採算性 CSA システム監査分野 (9 用語 ) システム監査技法 一般基準 実施基準 報告基準 外観上の独立性 精神上の独立性 情報セキュリティ監査基準 保証意見 報告基準 20
21 9. 新しい用語の候補 (2) 監査分野 (12 用語 ) 監査時期 監査資源 監査責任者 監査日程 監査の手順 コントロール サブコントロール サンプリング アサーション 除外事項 制約 品質管理 法制度分野 (4 用語 ) 個人情報保護関連法規 知的財産権関連 コンプライアンス デジタルフォレンジックス 21
22 10. 用語集の内容 現行の用語集用語の名称 ( 英語名 ) 定義解説 新用語集 ( アイウエオ順に表示 ) 用語の名称用語のカナ名英語名区分 ( 例えば システム監査 監査 法制度 ) 定義または意味解説または説明 22
23 11. 今後の方向 システム監査用語研究プロジェクトは今回で終了 プロジェクトの成果物は システム監査学会の システム監査用語説明 ドラフト版として HP 等に掲載予定 システム監査学会のシステム監査コンテンツ委員会システム監査用語部会で審議し システム監査学会としてHP 等に掲載予定 システム監査用語は定期的 (2~3 年毎 ) に改訂予定 新研究プロジェクト 共通フレームをベースとしたシステム管理基準検討 において システム監査用語の検証を行う 23
24 最後に ご清聴ありがとうございました 24
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CSR(企業の社会的責任)に関するアンケート調査結果《概要版》
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資料 361 ASP SaaS における情報セキュリティ対策ガイドライン組織 運用編 ( たたき台 ) ASP SaaS における情報セキュリティ対策ガイドライン ( 組織 運用編 ) の現バージョンの位置づけについて 組織 運用編は まだ 27001:2005 及び 200001:2005 を参照して ASP SaaS における情報セキュリティ対策ガイドラインに必要な項目を選定した段階である 引き続き
ISO9001:2015規格要求事項解説テキスト(サンプル) 株式会社ハピネックス提供資料
テキストの構造 1. 適用範囲 2. 引用規格 3. 用語及び定義 4. 規格要求事項 要求事項 網掛け部分です 罫線を引いている部分は Shall 事項 (~ すること ) 部分です 解 ISO9001:2015FDIS 規格要求事項 Shall 事項は S001~S126 まで計 126 個あります 説 網掛け部分の規格要求事項を講師がわかりやすく解説したものです
H28 論文本試験 解答解説【監査論】
第 1 問答案用紙 < 1 > 組織目標の達成を阻害する要因として経営者が評価するリスクには, 財務報告の信頼性のみならず, 業務の有効性及び効率性, 事業活動に関わる法令等の遵守並びに資産の保全といった組織目標の達成を阻害するものも含まれる 一方, 監査人が被監査会社の 事業上のリスク を評価しなければならないのは, より的確に重要な虚偽表示リスクを識別し評価するためである そのため, 監査人が評価の対象とするリスクは,
第 298 回企業会計基準委員会 資料番号 日付 審議事項 (2)-4 DT 年 10 月 23 日 プロジェクト 項目 税効果会計 今後の検討の進め方 本資料の目的 1. 本資料は 繰延税金資産の回収可能性に関わるグループ 2 の検討状況を踏まえ 今 後の検討の進め方につ
第 298 回企業会計基準委員会 資料番号 日付 2014 年 10 月 23 日 プロジェクト 項目 税効果会計 今後の検討の進め方 本資料の目的 1. 本資料は 繰延税金資産の回収可能性に関わるグループ 2 の検討状況を踏まえ 今 後の検討の進め方について審議することを目的とする 背景 2. 第 1 回税効果会計専門委員会 ( 以下 専門委員会 という ) において 検討の範 囲及び進め方が審議され
修-CIA Exam Change Handbook_FAQs_ indd
CIA 試験 : よくあるご質問 最新の実務に焦点を合わせた改訂 2018 年 3 月 www.globaliia.org 最新の実務に焦点を合わせた CIA 試験シラバスの改訂 本資料は公認内部監査人 (CIA) を受験される方のために CIA 試験シラバスの改訂に関する よく あるご質問 (FAQ) およびその回答をまとめたものです 新しい 3 パート CIA 試験は これまでより一層明確で統一感があり
第16部 ソフトウェア・プロセスの改善
第 39 章 ISO 9000 シリーズ ISO 9000 シリーズの目的当初製品の品質に関わる要求は ある製品の製造者とその顧客の間の二者間のものだった つまり顧客が必要としている製品の製造者に 高い品質の製品の提供を顧客が直接要求する形のものだった しかしこの製造者が多くの顧客を持ち 顧客も多くの製造者から製品を購入し 場合によればある企業が ある時は製造者の立場に立つが別の時には顧客になるというように製造者と顧客の間の関係が複雑になると
預金を確保しつつ 資金調達手段も確保する 収益性を示す指標として 営業利益率を採用し 営業利益率の目安となる数値を公表する 株主の皆様への還元については 持続的な成長による配当可能利益の増加により株主還元を増大することを基本とする 具体的な株主還元方針は 持続的な成長と企業価値向上を実現するための投
ミスミグループコーポレートガバナンス基本方針 本基本方針は ミスミグループ ( 以下 当社グループ という ) のコーポレートガバナンスに関する基本的な考え方を定めるものである 1. コーポレートガバナンスの原則 (1) 当社グループのコーポレートガバナンスは 当社グループの持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資することを目的とする (2) 当社グループは 戦略的経営の追求 経営者人材の育成及びグローバルの事業成長を通じて中長期的な企業価値の向上を図る
Microsoft PowerPoint - メイテツコム事例(掲載用)
itsmf Japan 2013 事例発表講演 ISO20000 を活用した運用改善 ~ 導入から内部監査まで ~ 2013 年 11 月 27 日 監理部原達彦 IT サービス事業部鈴木恵美子 Copyright Meitetsucom Co., Ltd. All Rights Reserved 講演概要 ISO20000 を活用した運用改善 会社概要 運用改善への取り組み ~ITIL 勉強会から
目 次 目次は制定時に全面的に見直すページ 1. 適用範囲 6 2. 関係文書 (Related documents) 引用文書 (Normative documents) 認定の一般基準 認定の固有基準及び指針 認定の規則 関連文書 (R
マネジメントシステム認証機関に対する認定の補足手順 - 食品安全システム認証 22000- ( 案 ) JAB MS202:2011 第 1 版 :2011 年 0x 月 xx 日 公益財団法人日本適合性認定協会 初版 :2011-0x-xx -1/13- 初版 :2011-0x-xx 目 次 目次は制定時に全面的に見直すページ 1. 適用範囲 6 2. 関係文書 (Related documents)
[ 指針 ] 1. 組織体および組織体集団におけるガバナンス プロセスの改善に向けた評価組織体の機関設計については 株式会社にあっては株主総会の専決事項であり 業務運営組織の決定は 取締役会等の専決事項である また 組織体集団をどのように形成するかも親会社の取締役会等の専決事項である したがって こ
実務指針 6.1 ガバナンス プロセス 平成 29( 2017) 年 5 月公表 [ 根拠とする内部監査基準 ] 第 6 章内部監査の対象範囲第 1 節ガバナンス プロセス 6.1.1 内部監査部門は ガバナンス プロセスの有効性を評価し その改善に貢献しなければならない (1) 内部監査部門は 以下の視点から ガバナンス プロセスの改善に向けた評価をしなければならない 1 組織体として対処すべき課題の把握と共有
技術士総合監理部門.indd
2 五肢択一問題の攻略法 1. 重要度ランキングと難易度ランキング 1 重要度ランキング 13 21 重要度ランキング 4 2 3 1 2 難易度ランキング 13 21 難易度ランキング A B C 16 2. 出題傾向と攻略のポイント 1 出題傾向の分析 5 全出題数と難易度 出題割合 (%) 平成 19 年度以降出題数と難易度 出題割合 (%) 難易度 A B C % A B C % 要求内容等
IT コーディネータ協会と SLA ~SLA サンプルと記述のポイント ~ 特定非営利活動法人 IT コーディネータ協会 2013 年 11 月 27 日 SLA-ITSM コンサルティング 古川博康 IT コーディネータは IT 経営を実現するプロフェッショナルです
IT コーディネータ協会と SLA ~SLA サンプルと記述のポイント ~ 特定非営利活動法人 IT コーディネータ協会 2013 年 11 月 27 日 SLA-ITSM コンサルティング 古川博康 IT コーディネータは IT 経営を実現するプロフェッショナルです 本講演の概要 IT 経営プロセスにおける SLA の位置付け IT コーディネータ協会 (ITCA) が提供する SLA サンプルの特徴
基本的な考え方/CSRマネジメント/マテリアリティ
NISSHA グループのサステナビリティ 基本的な考え方 現在 当社グループはバランス経営の観点から事業ポートフォリオの最適化を経営戦略の中軸に据え 第 6 次中期経営計画の重点市場である IT 市場や自動車市場での事業拡大に加え 医療機器市場や高機能パッケージ資材市場での事業活動を加速しています 当社はこれら重点 4 市場を中心に 直接的あるいは間接的に社会課題の解決に貢献する製品や事業を展開しています
どのような便益があり得るか? より重要な ( ハイリスクの ) プロセス及びそれらのアウトプットに焦点が当たる 相互に依存するプロセスについての理解 定義及び統合が改善される プロセス及びマネジメントシステム全体の計画策定 実施 確認及び改善の体系的なマネジメント 資源の有効利用及び説明責任の強化
ISO 9001:2015 におけるプロセスアプローチ この文書の目的 : この文書の目的は ISO 9001:2015 におけるプロセスアプローチについて説明することである プロセスアプローチは 業種 形態 規模又は複雑さに関わらず あらゆる組織及びマネジメントシステムに適用することができる プロセスアプローチとは何か? 全ての組織が目標達成のためにプロセスを用いている プロセスとは : インプットを使用して意図した結果を生み出す
Microsoft Word - jis_c_5750_3_6_....ed1.doc
ディペンダビリティ管理 第 3-6 部 : 適用の指針 ディペンダビリティにおけるソフトウェアの側面 JIS C 5750-3-6 :2003 (IEC 60300-3-6:1997) (JSA) (2008 確認 ) 平成 15 年 11 月 20 日制定 日本工業標準調査会審議 ( 日本規格協会発行 ) 日本工業標準調査会標準部会基本技術専門委員会構成表 氏名 所属 ( 委員会長 ) 今井秀孝
授業計画書
ICT 分野におけるプロジェクトマネージャーの育成促進を図るための PBL 授業計画書 i 目次 はじめに... 1 全体この授業の全体像... 2 1. 授業内容の概要... 2 2. 学習目標... 2 3. 対象者... 2 4. 進行計画... 3 5. 評価方法... 3 STEP1 プロジェクトの概要分析... 4 1. 授業内容の概要... 4 2. 学習目標... 4 3. 受講の前提条件
直しも行う これらの事務については 稟議規程 文書管理規程 契約書取扱規程は管理本部長が所管 情報管理規程 情報セキュリティ管理規程はコンプライアンス推進部長が所管し 運用状況の検証 見直しの経過等 適宜取締役会に報告する なお 業務を効率的に推進するために 業務システムの合理化や IT 化をさらに
平成 28 年 6 月 22 日 各 位 会社名トランスコスモス株式会社 ( 登記社名 : トランス コスモス株式会社 ) 代表者名代表取締役社長兼 COO 奥田昌孝 ( コード番号 9715 東証第一部 ) 問合せ先上席常務取締役 CFO 本田仁志 TEL 03-4363-1111( 代表 ) 内部統制システム構築の基本方針の一部改定に関する決議のお知らせ 当社は 平成 28 年 6 月 22 日開催の第
文書管理番号
プライバシーマーク付与適格性審査実施規程 1. 一般 1.1 適用範囲この規程は プライバシーマーク付与の適格性に関する審査 ( 以下 付与適格性審査 という ) を行うプライバシーマーク指定審査機関 ( 以下 審査機関 という ) が その審査業務を遂行する際に遵守すべき事項を定める 1.2 用語この基準で用いる用語は 特段の定めがない限り プライバシーマーク制度基本綱領 プライバシーマーク指定審査機関指定基準
目 次 1. タムラグループの環境活動 1 2. グリーン調達基準 1 第 1 章総則 1 第 2 章取引先様への要求事項 3 第 3 章材料 部品等の選定基準 3 第 4 章取引先様への調査内容 4 附則 5
タムラグループグリーン調達基準 ( 第 05 版 ) 制定 :2009 年 9 月 01 日改定 :2018 年 4 月 19 日 ( 第 05 版 ) 目 次 1. タムラグループの環境活動 1 2. グリーン調達基準 1 第 1 章総則 1 第 2 章取引先様への要求事項 3 第 3 章材料 部品等の選定基準 3 第 4 章取引先様への調査内容 4 附則 5 1. タムラグループの環境活動 タムラグループでは
12_モニタリングの実施に関する手順書
12_ モニタリングの実施に関する手順書 静岡県立大学大学院薬食生命科学総合学府薬学研究院薬食研究推進センター版数 :1.0 版作成年月日 :2014 月 8 月 1 日 ( 最終確定 :2015 年 1 月 14 日 ) 1. 目的と適用範囲 本手順書は 当該研究において モニターが モニタリングを適切に実施するための手順 その他必要な事項を定めるものである 2. 実施体制及び責務 2.1 研究責任者の責務研究責任者は
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ISO/IEC9126 & MISRA-C:2004 ベースソースコード品質診断 ~ MISRA-C:2004 ベース品質診断のご紹介 ~ 株式会社東陽テクニカソフトウェア ソリューション MISRA とは Motor Industry Software Reliability Association の略 ヨーロッパ自動車技術会 (MIRA) の下部組織 MIRA: Motor Industry
目次 取組み概要 取組みの背景 取組みの成果物 適用事例の特徴 適用分析の特徴 適用事例の分析結果から見えたこと JISAによる調査結果 どうやって 実践のヒント をみつけるか 書籍発行について紹介 今後に向けて 2
品質改善に取り組めば 生産性もアップ ~ ソフトウェア開発技術適用事例のデータ分析から見えてきたこと ~ 2016 年 5 月 12 日 独立行政法人情報処理推進機構技術本部ソフトウェア高信頼化センター ソフトウェアグループ 連携委員春山浩行 1 目次 取組み概要 取組みの背景 取組みの成果物 適用事例の特徴 適用分析の特徴 適用事例の分析結果から見えたこと JISAによる調査結果 どうやって 実践のヒント
<4D F736F F F696E74202D2091E6368FCD5F95F18D908B7982D D815B >
第 6 章報告及びフォローアップ 6-1 この章では 最終会議の進め方と最終会議後の是正処置のフォローアップ及び監査の見直しについて説明します 1 最終会議 : 目的 被監査側の責任者が監査の経過を初めて聞く 監査チームは 被監査者に所見と結論を十分に開示する責任を負う データの確認 見直し 被監査側は即座のフィードバックと今後の方向性が与えられる 6-2 最終会議は サイトにおいて最後に行われる監査の正式な活動です
Microsoft Word HPコンテンツ案 _履歴なし_.doc
O/IEC 27000 ファミリーについて 2011 年 12 月 20 日 1. O/IEC 27000 ファミリーとは O/IEC 27000 ファミリーは 情報セキュリティマネジメントシステム (MS) に関する国際規格であり O( 国際標準化機構 ) 及び IEC( 国際電気標準会議 ) の設置する合同専門委員会 O/IEC JTC1( 情報技術 ) の分化委員会 SC 27( セキュリティ技術
NEXCESS基礎コース01 組込みソフトウェア開発技術の基礎 ソフトウェア開発プロセス編
JaSST 12 Tokai SIG テストエンジニアだからこそ気を付けるテスト仕様書と報告書の書き方 2012 年 11 月 30 日 山本雅基 (ASDoQ/ 名古屋大学 ) E-mail: [email protected] 1 トイレは いつ行ってもいい 気楽に 自己紹介 16:10-16:20 お話 16:20-16:40 個人作業 16:40-16:55 グループ作業
プロジェクトマネジメント知識体系ガイド (PMBOK ガイド ) 第 6 版 訂正表 - 第 3 刷り 注 : 次の正誤表は PMBOK ガイド第 6 版 の第 1 刷りと第 2 刷りに関するものです 本 ( または PDF) の印刷部数を確認するには 著作権ページ ( 通知ページおよび目次の前 )
プロジェクトマネジメント知識体系ガイド (PMBOK ガイド ) 第 6 版 訂正表 - 第 3 刷り 注 : 次の正誤表は PMBOK ガイド第 6 版 の第 1 刷りと第 2 刷りに関するものです 本 ( または PDF) の印刷部数を確認するには 著作権ページ ( 通知ページおよび目次の前 ) の一番下を参照してください 10 9 8 などで始まる文字列の 最後の 数字は その特定コピーの印刷を示します
ISO/IEC ファミリー規格の最新動向 ISO/IEC JTC1/SC27 WG1 小委員会主査 ( 株式会社日立製作所 ) 相羽律子 Copyright (c) Japan ISMS User Group
ISO/IEC 27000 ファミリー規格の最新動向 2018-12-07 ISO/IEC JTC1/SC27 WG1 小委員会主査 ( 株式会社日立製作所 ) 相羽律子 1 目次 ISO/IEC 27000 ファミリー規格とは ISO/IEC JTC1/SC27/WG1 における規格化 の概況 ISO/IEC 27001 及び ISO/IEC 27002 の 改訂状況 サイバーセキュリティに関する規格開発
説明項目 1. 審査で注目すべき要求事項の変化点 2. 変化点に対応した審査はどうあるべきか 文書化した情報 外部 内部の課題の特定 リスク 機会 関連する利害関係者の特定 プロセスの計画 実施 3. ISO 14001:2015への移行 EMS 適用範囲 リーダーシップ パフォーマンス その他 (
ISO/FDIS 14001 ~ 認証審査における考え方 ~ 2015 年 7 月 13 日 17 日 JAB 認定センター 1 説明項目 1. 審査で注目すべき要求事項の変化点 2. 変化点に対応した審査はどうあるべきか 文書化した情報 外部 内部の課題の特定 リスク 機会 関連する利害関係者の特定 プロセスの計画 実施 3. ISO 14001:2015への移行 EMS 適用範囲 リーダーシップ
要求仕様管理テンプレート仕様書
目次 1. テンプレート利用の前提... 2 1.1 対象... 2 1.2 役割... 2 1.3 プロセス... 2 1.4 ステータス... 3 2. テンプレートの項目... 4 2.1 入力項目... 4 2.2 入力方法および属性... 5 2.3 他の属性... 6 3. トラッキングユニットの設定... 7 3.1 メール送信一覧... 7 3.1.1 起票... 7 3.1.2 作成中...
Copyright Compita Japan ISO33k シリーズとは? これまで使用されてきたプロセスアセスメント標準 (ISO/IEC 本稿では以降 ISO15504 と略称する ) は 2006 年に基本セットが完成し 既に 8 年以上が経過しています ISO
新アセスメント規格 ISO 33K シリーズの概要 2015 年 4 月 9 日 コンピータジャパン Copyright Compita Japan 2015 2 ISO33k シリーズとは? これまで使用されてきたプロセスアセスメント標準 (ISO/IEC 15504 - 本稿では以降 ISO15504 と略称する ) は 2006 年に基本セットが完成し 既に 8 年以上が経過しています ISO15504
SQiP シンポジウム 2016 アジャイルプロジェクトにおけるペアワーク適用の改善事例 日本電気株式会社小角能史 2016 年 9 月 16 日 アジェンダ 自己紹介ペアワークとはプロジェクトへのペアワークの適用方法 スクラム適用ルール作成 最適化の流れ KPTを用いたふりかえり 適用ルールの改善事例 適用プロジェクトの概要ペアワーク適用ルール ( 初期 ) 改善例 1 - ペアのローテーション改善例
青森県情報セキュリティ基本方針
青森県情報セキュリティ基本方針 平成 28 年 8 月 26 日 青森県 青森県情報セキュリティ基本方針 平成 15 年 5 月 2 日制定 施行平成 16 年 4 月 1 日一部改正平成 19 年 8 月 30 日一部改正平成 28 年 8 月 26 日一部改正 序 文 青森県では 行政の情報化や公共分野における情報通信技術の活用を推進するため必要となる様々な情報システムを運用していますが これら情報システムが取扱う情報には
Microsoft Word - IRCA250g APG EffectivenessJP.doc
品質マネジメントシステムを組織と事業の成功に整合させる 事業 品質 秀逸性 ( エクセレンス ) の間には 多くのつながりがあり 組織が使用できるモデルやツールも多々ある その数例を挙げれば バランス スコアカード ビジネス エクセレンス モデル ISO 9001 品質マネジメントシステム シックス シグマ デミングとジュランのモデル などがある 組織の使命と戦略を 戦略的測定とマネジメントシステムの枠組みを提供する包括的な一連のパフォーマンス測定指標に変換するシステム
