Microsoft Word - 平成28年度 第2回模範授業指導案(金田 指導案)
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- もりより あきくぼ
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1 第 5 学年音楽科学習指導案平成 28 年 12 月 15 日 ( 木 ) 第 6 校時文京区立駕籠町小学校第 5 学年 2 組 24 名学級担任荒木悠介指導者金田美奈子 1 題材名 インターロッキングの音楽をつくろう 2 題材の目標リズムのかみ合わさりを感じ取りながら 音楽を聴いたり音楽づくりをしたりする 指導事項 < 学習指導要領の第 5 学年及び第 6 学年の内容より> A 表現 (3) イ音を音楽に構成する過程を大切にしながら 音楽の仕組みを生かし 見通しをもって音楽をつくること B 鑑賞 (2) イ音楽を形づくっている要素のかかわり合いを感じ取り 楽曲の構造を理解して聴くこと ウ楽曲を聴いて想像したことや感じ取ったことを言葉で表すなどして 楽曲の特徴や演奏のよさを理解すること 共通事項 ア ( ア ) リズム ( イ ) 反復音楽の縦と横の関係 3 児童の実態と題材設定の理由第 5 学年の児童は 音楽の学習に意欲的な児童が多く 特に音楽づくりで友達とアイディアを出し合ったり友達の作品を聴いてそのよさについて批評し合ったりする活動を好んでいる 2 学期は日本の音楽と世界の音楽についての学習の中で 音楽づくりの活動として学校のよさや季節 行事などを歌詞にした かごまちぶし づくりをした ここでは 拍のない自由なリズムの旋律とともに 第 4 学年で学習した 合いの手 を入れたりフレーズの終わりの歌詞をくり返して歌ったりするなど オリジナルの 合いの手 を工夫して取り入れて作品づくりをしていた また 世界の音楽を鑑賞する学習では ホーミー ヨーデル ブルガリアの合唱 の声を実際に出して それぞれの声の出し方の特徴を経験したり フォルクローレ の音楽をリコーダーで二重奏したりした この学習でインターロッキングの音楽のひとつである ガムラン を聴いた初発の感想は 催眠術のような感じ 森で迷子になったみたい きみょうに胸がざわつく感じ くり返しがある 最初が時計みたい 太鼓がずっと鳴っている 不思議なリズム ぐるぐる回っている 途中で音が入れ替わる といったものであった このことから 児童は曲を聴く時に曲の中に音楽の流れの法則があることに漠然と気付きながら聴いていることが分かる そこで 今回の題材では 児童の音楽観の拡大を図るために リズムをかみ合わせてできている音楽をつくる活動を設定する この中で 簡単なリズムをずらしたり組み合わせたり重ねたりすることで全く違う音楽ができることや 友達と何度もかみ合わせて演奏している時に生まれる心の動きを経験させたいと考え 本題材を設定した
2 4 教材と使用音源 クラッピングミュージック ( ライヒ作曲 ) ミニマル ミュージックの巨匠スティーヴ ライヒ (Steve Reich) によって 1972 年に作曲された手拍子のみで音楽を奏でる作品である この曲は二人の奏者で演奏され 八分音符 12 拍のリズムパターンを6 回ずつ反復して演奏する この中で ひとりが同じパターンのリズムを繰り返して打ち もうひとりがそのパターンを八分音符ひとつずつずらして打っていくという仕組みで構成されている そのことによって生まれる休符が様々な部分で揃うことや 12 拍が休符なしに続くことによる様相の変化を 能動的な聴取により味わうことができる ケチャ 1930 年代 インドネシアのバリ島に在住していたドイツ人画家ワルター シュピーツが サンギャン という儀式のなかにあった男声合唱を取り入れて観光用の芸能にすることを提案し できたものである その後 ラーマーヤナ物語 と結び付いて 今のような形につくりかえられた 男声合唱は 声のガムラン とも呼ばれており 人間の声がリズムの楽器の役割を担当し 複雑なリズムのかみ合わせによる重なりを生み出している この男声合唱は 物語の背景となる深い森の雰囲気を表したり 猿の大群の役割を演じたりしながら物語の全体を進行させていく RYTHMES AFRICAINS( アフリカのリズム ) より Le Grand Sorcier アフリカ民族音楽の根幹であるリズムのヴァリエーションを紹介している CDの中にある第 4 曲である 太鼓のリズムパターンにかみ合わせるように即興的に音高が異なる打楽器の音が入る曲である 5 題材の評価規準 音楽表現の創意工夫音楽表現の技能題材の評価規準音楽への関心 意欲 態度 1 音楽の縦と横の関 係に関心をもち リズムを重ねた演 奏を聴いたり実際 に演奏したりする 活動にすすんで取 り組もうとしてい る 1リズムの重なりや音楽の縦と横の関係 反復を知覚 感受している 2どのような作品にするかについて自分の考えや願い 意図をもち リズムの組合せをいろいろと試している 1 リズムの組合せを生 かして 音楽をつく っている
3 6 題材の学習指導計画 ( 全 4 時間 ) 時 主な学習内容 主な学習活動 教師の支援 評価 ( 評価方法 ) <ねらい>リズムの反復やリズムの組合せによる重なりを知覚 感受する 1 リズム 音楽の縦と横の関係の知覚 感受 インターロッキングで構成されている音楽を聴き ずれたりかみ合ったりしている雰囲気を感 重なり方の特徴について気付いたことをまとめる じ取ることができるように 手拍子をしたり体を動かしたりする活動を設定する 1ずれる 重なる クラッピングミュージック 音楽の縦と横の関係に関心をもち リズム 2かみ合う 重なる ケチャ 3 入れ込む 重なる アフリカのリズム を重ねた演奏を聴いたり実際に演奏したりする活動にすすんで取り組もうとして いる 関-1 ( 行動観察 ) <ねらい>リズムの反復やリズムの組合せを工夫して音楽づくりをする 2 基本のリズムづくり 8 拍による自分のリズムをつくる かみ合わせのリズムをつくる ずらしたり重ねたりして 友達と演奏する かみ合わせのリズムを知覚 感受することができるようにするために 個人がつくったリズムを電子黒板に提示し 全体で2つのグル ープに分かれて体験する活動を設定する 自分のリズムを友達と一緒に演奏すること で 音楽の縦と横の関係について気付くこと ができるようにする インターロッキングの音楽づくり グループごとに 様々な様式でインターロッキングの音楽をつくる 1リズムをずらす グループでリズムを共有することができるようにするために まず 声 で演奏する活動を設定する 2リズムをかみ合わせる 手拍子で演奏し グループ内で聴き合う 木琴で演奏し グループ内で聴き合う リズムの重なりや音楽の縦と横の関係 反復を知覚 感受している 創-1 ( 演奏表現 ) 3 本時 〇様々な方法での音楽づくり 楽器や音の組合せ方を工夫してグループの作品をつくる 作品の演奏手段を考える 声 手拍子 楽器 ( 打楽器 木琴 ) 前時につくったリズムパターンを参考にしながら グループの作品を仕上げ 楽器や音の組合せを工夫するよう助言する 音楽の縦と横の関係がどのようになっているかを確認するために 聴き手を順番に担当しながら活動する場を設定する どのような作品にするかについて自分の考えや願い 意図をもち リズムの組合せをい ろいろと試している
4 創-2 ( 行動観察 学習カード ) <ねらい> 音楽表現を通してリズムが反復しながら重なることによって生まれる音楽の縦と横の関係や そのことによるよさや面白さについて紹介する 4 インターロッキングの音楽の享受 つくった作品を発表する 自分たちの発表に適切な表現の形態を考え それぞれのよさについて交流する るよう助言する リズムの組合せ方と選択した音素材の違い インターロッキングの音楽のよさやおもしろさにによるよさや面白さについて交流する場をついて担任の先生の紹介する文を書く 設定する リズムの組合せを生かして 音楽をつくっている 技-1 ( 演奏表現 ) 7 本時の学習 (3/4 時間 ) (1) ねらい楽器や音の組合せ方を工夫してグループの作品をつくる (2) 学習の展開 学習内容 学習活動 教師の支援 評価 評価項目 ( 評価方法 ) 〇前時の復習 リズムを 声 で演奏する 12つのリズムをかみ合わせる 鑑賞した曲の仕組みを活用して表現する場を設定する 21つのリズムを1~2 拍ずらして合わせる 今日のめあてを確認する 楽器や音の組合せを工夫してインターロッキングの音楽をつくろう 様々な方法での音楽づくり グループのリズムを決める 演奏する表現方法を選ぶ 作品の演奏手段を考えて作品をつくる 声 手拍子 楽器 ( 打楽器 木琴 ) 〇中間発表 中間発表をする 〇振り返り 自己評価をする 前時につくったリズムパターンを参考にしながら グループの作品を仕上げ 反復する回数や楽器や音の組合せ方を工夫するよう助言する 演奏がどのようになっているかを確認するために 聴き手を順番に担当しながら活動する場を設定する リズムの組合せをいろいろと試し どのような作品にするかについて自分の考えや願い 意図をもっている 創-2 ( 行動観察 学習カード ) グループの作品を電子黒板で掲示する
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(Microsoft Word - \211\271\212y\211\310\201i\340_\226{\224\362\222\271\202Q\201j.docx)
音楽科学習指導案 東広島市立平岩小学校 教諭弓場紫奈子 1 日時平成 27 年 6 月 22 日 ( 月 )~ 平成 27 年 7 月 10 日 ( 金 ) 2 学年第 5 学年 3 題材名いろいろな音のひびきを味わおう教材曲 アイネクライネナハトムジーク第 1 楽章 双頭のわしの旗の下に 小さな約束 リボンのおどり ( ラバンバ ) 4 題材について 題材観本題材は, 小学校学習指導要領音楽 (
Taro-12事例08.jtd
< 創作を柱にした指導 > 中学校第 1 学年 ( 事例 8) 1 題材名 リズムを楽しもう 2 題材について本題材は 簡単な音符を基にリズムの創作を通して 音楽の基礎的な能力を高めていく事例である 読譜の能力が身に付くと 聴唱による歌唱活動よりも より主体的な表現活動が展開できるとともに より音楽活動の楽しさや喜びが味わえるのではないかと考える 生徒達の創造性や個性を伸ばすためにも基本的な読譜の能力を高め
音楽科学習指導案題材名 いろいろな音色を感じ取ろう 学年 : 第 4 学年 13 名 ( 男子 8 名 女子 5 名 ) 日時 : 平成 26 年 10 月 15 日 ( 水 ) 第 5 校時指導者 : 安芸高田市立根野小学校大野裕子 1 題材について 題材の目標 いろいろな音の特徴や音色の違いを感
音楽科学習指導案題材名 いろいろな音色を感じ取ろう 学年 : 4 学年 3 名 ( 男子 8 名 女子 5 名 ) 日 : 平成 26 年 0 月 5 日 ( 水 ) 5 校指導者 : 安芸高田市立根野小学校大野裕子 題材について 題材の目標 いろいろな音の特徴や音色の違いを感じ取りながら, 想像豊かに聴いたり思いや意図をもって表現したりすることができるようにする 音の特徴や音色の違いを生かして,
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音楽科学習指導案 指導者尾道市立向島中央向島中央小学校 1 学年 第 2 学年 28 名 2 題材名 中央っ子海のたんけんたい の音楽をつくろう ~ いい音を見つけて一年生に紹介しよう!~ 3 教材名 ゆかいな時計 ルロイ アンダソン作曲 森のたんけんたい 野木雄大作曲 東一陽作詞 4 題材の目標 身近な楽器に関心をもち, 表現したり鑑賞したりする学習に進んで取り組む 身の回りの音の様々な特徴を聴き取り,
3 研究課題と研究の手だて (1) 研究課題 音楽から感じ取ったことや表現したい思いを伝え合う活動の充実 研究主題 児童一人ひとりが生き生きと学ぶ授業の創造 ~ 主体的な言語活動の工夫 ~に基づき 児童一人ひとりが楽曲を聴いて 感じ取ったことや表現したい思いを伝え合うことにより 音楽に対する自分の思
第 6 学年 1 組音楽科学習指導案 平成 25 年 1 月 25 日 ( 金 ) 第 5 校時授業者教諭小沼直子場所第 1 音楽室 1 題材名音楽に思いをこめて 2 題材設定の意図本題材では これまでの学びを生かして自分の考えをもち 自分の言葉で表現し思いをこめて音楽表現に生かすことがねらいである 活動にあたっては 卒業を間近とした児童の気持ちを大切にし 音楽表現を通してこれまで友達と過ごしてきた思い出を振り返るとともに
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音楽科学習指導案 北広島町立本地小学校教諭重森栄理 1 日時平成 22 年 6 月 16 日 ( 水 ) 第 5 校時 13 時 50 分 ~14 時 35 分 2 学年第 6 学年 21 名 3 題材名重なり合う音の美しさを味わおう 4 題材の目標 歌詞の内容, 曲想を生かした表現を工夫し, 思いや意図を持って歌ったり演奏したりする 楽曲全体にわたる音の重なりが生み出す響きの美しさやその変化を感じ取って聴く
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音楽科学習指導案 1 日時平成年月日 ( )~ 月日 ( ) 全 5 時間 2 学年 組第学年組 ( 名 ) 3 場所年組教室 多目的室 4 題材 変そう を見つけよう! ことで音楽づくり 5 題材の目標 さくら変奏曲 の曲の構造に気を付けて聴き, それらや即興的な表現を生かし反復や変化のある音楽をつくる活動を通して, 楽曲の特徴や演奏のよさに気付く 6 本題材と学習指導要領のかかわり 指導事項 表現
Taro-s10音楽 「浜辺の歌 音楽
社会生活にいきる読解力向上推進事業指導案 ( 音楽 10) Ⅰ 単元, 題材について 1. 単元名, 題材名 鑑賞音楽のよさや美しさを味わう 2. 実施時期 1 学期後半 ~2 学期前半 3. 単元, 題材の目標及び指導内容 ( 学習指導要領の指導事項等 ) 強弱の変化を聴き取って, 浜辺の歌 の表現の工夫をする 新 A 表現 (1) ア歌詞の内容や曲想を味わい, 曲にふさわしい表現を工夫して歌うこと
< 実用例 >2 3 年下 年間授業時数 35 時間 ユッニット A 題材名 教材 参考教材 オリエンテーションまたは < 追加教材 > オリエンテーション : ガイダンス及び 2 年生の復習校歌他 歌詞の内容や曲想の変化を味わって 花 p.4 荒城の月 p.14 荒城の月 ( 山田耕筰補作編曲 )
ユッニット A オリエンテーションまたは < 追加教材 > オリエンテーション : ガイダンス及び 2 年生の復習校歌他 歌詞の内容や曲想の変化を味わって 花 p.4 荒城の月 p.14 荒城の月 ( 山田耕筰補作編曲 ) p.75 Let's Try! 指揮をしてみよう p.16 器楽 : 箏 p.6~7 奏法 ( 押し手 ) < 荒城の月 p.6> < 平調子の響きを生かして 荒城の月 の前奏をつくってみよう
4 分の3 拍子 ) ア(123) 終わりの部分 ( コーダ ) という三部形式である アの3つの旋律は, ホルンが中心となって奏でられており, 全体的に華やかな印象である また, イでは, 弦楽器が中心となって, 主な旋律が繰り返し演奏されており, 繰り返されながら楽器が増えていくことで, 重厚で
1 題材名いろいろな音のひびきを味わおう 第 6 学年音楽科学習指導案 場所 児童 指導者 3 階音楽室 6 年 3 組 32 名 木村純子 2 題材のねらい本題材は, 学習指導要領の内容 A 表現 (2) イ 楽曲の気分を感じ取り, 思いをもって演奏すること, ウ 身近な楽器に親しみ, 音色に気を付けて簡単なリズムや旋律を演奏すること, エ 互いの楽器の音や伴奏を聴いて, 音をあわせて演奏すること,(3)
○ ○ 科 学 習 指 導 案
第 5 学年図画工作科学習指導案 題材名 : 試して, つくって, 段ボール 1 日 時 平成 29 年 10 月 4 日 ( 水 ) 第 5 校時 2 学 年 第 5 学年 1 組男子 4 名女子 5 名計 9 名 3 場 所 第 5 学年 1 組教室 4 指導者 三原市立沼田西小学校篠﨑明音 学校教育目標 自ら伸びる 児童の育成 みる かく つくる 段ボールという材料をいろいろと試すことから,
第1学年2組 音楽科学習指導案
第 2 学年音楽科学習指導案 平成 28 年 0 月 8 日 ( 火 ) 第 5 校時場所音楽室月 4 日 ( 水 ) 第 5 校時 5 校時 題材名歌詞の内容や曲想を味わい 曲にふさわしい表現を工夫しよう 2 生徒の実態と本題材の意図 () 生徒の実態生徒たちは 合唱の須賀 という伝統に自負を持ち 日々の授業 諸行事における合唱活動に大変意欲的に取り組んでいる ここに事前に行ったアンケートの結果を示す
<ICTの活用 > 第 3 時でデジタルカメラを使い子ども達の制作途中の作品を撮影し, 大型テレビを活用して提示する 道具の使い方の工夫を分かりやすく示したり, 作品の面白さを紹介したりすることで 自分の作品にも取り入れてみたい という活動への意欲付けになると考える 2 題材の目標 粘土を切ったりけ
平成 29 年 9 月 28 日 ( 木 ) 第 5 校時 尾道市立日比崎小学校第 3 学年図画工作科指導者宮本愛未 題材名 切ってかき出してくっつけて ~ 自分だけの を作ろう ~ 本題材で育成する資質 能力 コミュニケーション能力 主体性 積極性 1 題材について 本題材は, 粘土を切ったりけずったりしてできた形を組み合わせながらつくりたい形を思い付き, 立体に表すこと 学んだ技法を組み合わせ,
H26関ブロ美術プレ大会学習指導案(完成版)
美術科学習指導案 日時平成 26 年 月 8 日 ( 火 ) クラス 2 年 3 組生徒数 33 名指導者五月女正明 ( 横川中教諭 ) 題材名身近なモノがカタル物語 2 生徒の実態本校は 美術の授業に積極的に参加する生徒が多い 昨今は 動画やアニメーション表現が多様にあり 生徒たちも日頃目にしている そこで デジタルカメラを活用した授業を実践したいと考えた このクラスには 美術への関心の高い生徒が多く
第2学年音楽科学習指導案
主体的に学ぶ学習活動の工夫を取り入れた音楽科学習指導案 日時学級授業者 平成 21 年 10 月 29 日 ( 木 )5 校時 3 年 5 組男子 16 名女子 18 名計 34 名藤澤愛 1 題材名 バレエ音楽の魅力 2 題材について (1) 教材について教材曲チャイコフスキー作曲バレエ音楽 くるみ割り人形 より 1 トレパーク ( ロシアの踊り ) 2 コーヒー ( アラビアの踊り ) 出典 :C
本時では, 鑑賞する際に着目する [ 共通事項 ] を4つ示し, 強弱 を必ず手がかりとすることに加え, 音色 リズム 旋律 のいずれかを生徒自らが選択し着目することとした そうすることで, 個々の生徒のレベルに応じた学習となり, 努力を要する 状況と判断した生徒にも無理のない学習活動となると考える
音楽科学習指導案 安芸高田市立向原中学校 教諭 山口 彩 1 日 時 平成 26 年 9 月 25 日 木 5 校時 13:35~14:25 2 学年 学級 1 年 A 組 B 組 C 組 男子 11 名女子 14 名合計 25 名 3 場 所 向原中学校音楽教室 4 題材名 詩の内容と音楽が一体となった歌曲のよさを味わおう 5 教材名 魔王 シューベルト作曲 6 題材について 1 題材観本題材は,
毎回の授業の導入では, 拍の流れやリズムを意識させるために, 必ずリズム遊びや言葉遊びを行う 拍がうまくとれない児童がいるので, もとになる拍を打ったり, リズムボックスで拍をとったりして, 自信をもって活動できるようにしたい こぶたぬきつねこ や もりのくまさん では, 教師も一緒に拍にのって体を
第 1 学年 2 組音楽科学習指導案 1 題材名拍にのってあそぼう 6 時間扱い教材名 こぶたぬきつねこ 山本直純作詞 作曲 ( 歌唱 ) フルーツケーキ 日向有作詞 西澤健治作曲 ( 歌唱 ) アイアイ 相田裕美作詞 宇野誠一郎作曲 ( 歌唱 ) もりのくまさん 馬場祥弘訳詞 ( 歌唱 ) 2 題材について (1) 題材観学習指導要領とのかかわり第 1 学年 A 表現 (1) イ (2) ア 共通事項
Taro-小学校第5学年国語科「ゆる
第 5 学年 国語科学習指導案 1 単元名 情報を集めて提案しよう教材 ゆるやかにつながるインターネット ( 光村図書 5 年 ) 2 単元目標 ( は重点目標) インターネットを通じた人と人とのつながりについて考えるために, 複数の本や文章を比べて 読み, 情報を多面的に収集しようとする ( 国語への関心 意欲 態度 ) 意見を述べた文章などに対する自分の考えをもつために, 事実と感想, 意見などとの関係を押
3 題材の目標 歌詞と旋律が一体となって生み出す曲想を味わいながら聴いたり 思いや意図をもって歌ったりする 4 教材 思い出のメロディー ( 歌唱 ) 深田じゅんこ作詞 / 橋本祥路作曲 花 ( 鑑賞 ) 武島羽衣作詞 / 滝廉太郎作曲 箱根八里 ( 鑑賞 ) 鳥居枕作詞 / 滝廉太郎作曲 ふるさと
第 6 学年音楽科学習指導案平成 27 年 11 月 25 日 ( 水 ) 第 5 校時場所音楽室 1 題材名詩と音楽を味わおう 2 題材について (1) 学習指導要領との関係本題材は 主に学習指導要領 A 表現では 歌唱イ 歌詞の内容 曲想を生かした表現を工 夫し 思いや意図をもって歌うこと ウ 呼吸及び発音の仕方を工夫して 自然で無理 のない 響きのある歌い方で歌うこと エ 各声部の歌声や全体の響き
第 5 学年 社会科学習指導案 1 単元名自動車をつくる工業 2 目標 我が国の自動車工業の様子に関心を持って意欲的に調べ, 働く人々の工夫や努力によって国民生活を支える我が国の工業生産の役割や発展について考えようとしている ( 社会的事象への関心 意欲 態度 ) 我が国の自動車工業について調べた事
第 5 学年 社会科学習指導案 1 単元名自動車をつくる工業 2 目標 我が国の自動車工業の様子に関心を持って意欲的に調べ, 働く人々の工夫や努力によって国民生活を支える我が国の工業生産の役割や発展について考えようとしている ( 社会的事象への関心 意欲 態度 ) 我が国の自動車工業について調べた事実を関連付け, 自動車工業が国民生活を支える重要な役割を果たしていることや工業の発展について考え, 適切に表現することができる
3 題材の目標と言語活動について (1) 題材の目標 1 ブルタバ の音楽を形作っている旋律 音色 強弱 速度等を知覚し それらの働きが生み出す特質や雰囲気を感受しながら 曲の誕生した背景となる歴史と関連づけて 作曲者の思いを感じながら聴くことができる [ 鑑賞の能力 ] (2) 本校における音楽科
第 3 学年音楽科学習指導案 日時平成 26 年 11 月 6 日 ( 木 ) 5 校時学級 3 年 A 組男子 12 名女子 13 名合計 25 名場所音楽室授業者教諭千葉裕子 1 題材名 音楽を形作っている要素と曲想とのかかわりを理解し 音楽の特徴を その背景となる歴史と関連づけて作曲者の思いを感じながら聴こう [ 教材名 ] 連作交響詩 わが祖国 より ブルタバ ( モルダウ ) 2 題材について
第2学年1組 音楽科学習指導案
学年 組音楽科学習指導案 男子 0 名女子 名計 名指導者永田理絵 題材名いろいろな音にしたしもう教材曲 森のカーニバル 石桁冬樹作曲 かぼちゃ 桑原ほなみ作詞/ 黒澤吉徳作曲学習指導要領の内容 A 表現 器楽 () 器楽ウ B 鑑賞 () イ 共通事項 ( ア ) 音色 強弱 題材について 本題材では 鑑賞曲 森のカーニバル を 様子を想像したり楽器の音色に気を付けたりしながら聴くことから始める
音楽科学習指導案
音楽科学習指導案 指導者〇〇〇〇 1 対象第 5 学年〇組計〇〇名 2 日時平成〇年〇月〇日 ( 〇曜日 ) 第〇校時 ( 〇 : 〇〇 ~ 〇 : 〇〇 ) 3 場所音楽室 4 指導内容声の重なり 共通事項 音楽の縦と横の関係強弱 指導事項 声の重なり A 表現 (1)-ウ-( ウ ) 各声部の歌声や全体の響き, 伴奏を聴いて, 声を合わせて歌う技能 5 単元 教材名音楽の縦と横の関係を意識して
題材について 本題材は, 小学校学習指導要領図画工作第 3 学年及び第 4 学年の内容 A 表現 (2) を受け, 特にウ 表したいことに合わせて, 材料や用具の特徴を生かして使うとともに, 表し方を考えて表すこと に重点を置いて設定している 粘土の立ち上がらせ方を工夫し, 切り糸やかきベラなどを用
第 4 学年図画工作科学習指導案 A 表現 (2) 題材名 : 立ち上がれ! ひみつのねん土城 1 日時平成 29 年 11 月 17 日 ( 金 ) 第 3 校時 10 時 ~11 時 2 学年第 4 学年 1 組 32 名 3 場所第 4 学年 1 組教室 であう 3 つの関わり 題材との関わり アートスイッチが入る提案の言葉粘土はみんなが1 年生の時から使っている材料の1つだね 今回は, この土粘土を使ってお城をつくってみよう
Taro-【HP用】指導案.jtd
第 2 学年国語科学習指導案 平成 25 年 1 月 30 日 ( 水 ) 第 5 校時 1 単元名 走れメロス をリライトしよう 2 生徒の実態と本単元の意図 (1) 生徒の実態 ( 省略 ) (2) 本単元の意図本単元は 学習指導要領第 2 学年内容 C 読むこと のイ 文章の全体と部分との関係 例示や描写の効果 登場人物の言動の意味などを考え 内容の理解に役立てること 同じくウ 文章の構成や展開
し, 音楽の味わいをより一層深めていけるようにする このような活動を通して, 音楽のよさや美しさを味わって聴く力が身につくと考える 4 教材オペラ アイーダ から第 1 幕第 1 場 可愛い娘よこちらへ, 勝ちて帰れ! ジュゼッペ ヴェルディ作曲 5 題材の評価規準 ア音楽への関心 意欲 態度エ鑑賞
第 2 学年音楽科学習指導案 指導者桑原香織 1 題材名 アイーダ の魅力を味わおう 2 題材の目標 声の音色, 旋律, 曲想とのかかわりに関心をもち, 鑑賞する学習に主体的に取り組む ( 音楽への関心 意欲 態度 ) 声の音色, 旋律, 曲想とのかかわりを知覚し, それらの働きが生み出す特質や雰囲気を感受しながら, 解釈したり価値を考えたりして, 音楽のよさ美しさやを味わって聴く ( 鑑賞の能力
第 1 学年音楽科 1 音楽を学ぶ意義 目的 何のために学ぶのか 表現及び鑑賞の幅広い活動を通して, 音楽を愛好するとともに, 音楽活動の基礎的な能力を伸ばし, 音楽文化についての理解を深め, 広く音楽に親しむ 2 学習到達目標 この 1 年間を通して どのような力をつけていくのか 音楽活動の楽しさ
第 1 学年音楽科 1 音楽を学ぶ意義 目的 何のために学ぶのか 表現及び鑑賞の幅広い活動を通して, 音楽を愛好するとともに, 音楽活動の基礎的な能力を伸ばし, 音楽文化についての理解を深め, 広く音楽に親しむ 2 学習到達目標 この 1 年間を通して どのような力をつけていくのか 音楽活動の楽しさを体験することを通して 音楽科への興味関心をやしない 音楽によって生活を明るく豊かなものにする 多様な音楽表現の豊かさや美しさを感じ取り
第 学年 図画工作科学習指導案
題材名 ハッピーカード ( 工作 ) 第 4 学年図画工作科学習指導案 2 題材の考え方本題材は, 家族や友達に感謝やお祝いなどの気持ちが伝わるように, 飛び出すカードの仕組, 絵や模様, 文字や動きの美しさや面白さなどを工夫して, 楽しいカードをつくることをねらいとしていこの題材を通して, 子どもたちは飛び出すカードのもつ平面が半立体になる面白さや意外性に着目し, 手づくりのよさを大切にしながら,
第 学年 組 図画工作科学習指導案
第 6 学年図画工作科学習指導案 題材名 名画の中のわたし ( 絵に表す ) 本題材の指導にあたって このような題材で 本題材のねらいは, 名画のよさや美しさに関心をもち, 自分なりの感じ方や見方で名画を鑑賞し, 名画を模写しものの中に自分自身を名画との関わりを考えた上で表現するものである 題材開発にあたっては, 子どもたちに関心があり, 自分自身が入り込みたくなるような名画を探した 教師が名画に入り込んだ参考作品をつくった
○ ○ 科 学 習 指 導 案
第 2 学年図画工作科学習指導案 題材名 : あそぼう! キャップランド 1 日 時 平成 28 年 11 月 25 日 ( 金 ) 2 学 年 第 2 学年 1 組男子 6 名女子 8 名計 14 名 3 場 所 第 2 学年 1 組教室 4 指導者 三原市立沼田西小学校篠﨑明音 学校教育目標 自ら伸びる 児童の育成 みる かく つくる ペットボトルキャップの積み方, 並べ方を試したり, 見付けたり,
主語と述語に気を付けながら場面に合ったことばを使おう 学年 小学校 2 年生 教科 ( 授業内容 ) 国語 ( 主語と述語 ) 情報提供者 品川区立台場小学校 学習活動の分類 B. 学習指導要領に例示されてはいないが 学習指導要領に示される各教科 等の内容を指導する中で実施するもの 教材タイプ ビジ
主語と述語に気を付けながら場面に合ったことばを使おう 学年 小学校 2 年生 教科 ( 授業内容 ) 国語 ( 主語と述語 ) 情報提供者 品川区立台場小学校 学習活動の分類 B. 学習指導要領に例示されてはいないが 学習指導要領に示される各教科 等の内容を指導する中で実施するもの 教材タイプ ビジュアルプログラミング 使用教材 Scratch2( オフライン版をインストール ) コスト 環境 学校所有のタブレット型端末
題材について 本題材は, 小学校学習指導要領図画工作第 5 学年及び第 6 学年の内容 A 表現 (2) を受け, 特にア 感じたこと, 想像したこと, 見たこと, 伝え合いたいことから, 表したいことを見付けて表すこと, 共通事項 イ 形や色などの造形的な特徴を基に, 自分のイメージをもつこと に
第 5 学年図画工作科学習指導案 A 表現 (2) 題材名 : 消しあとから生まれる いのち 1 日時平成 29 年 11 月 17 日 ( 金 ) 第 3 校時 10 時 ~11 時 2 学年第 5 学年 1 組 22 名 3 場所図工室 仲間との関わり 試しの活動で, 自分が見つけた表現の工夫を紹介し合うことにより, 様々な表現方法を身に付けるようにする 活動の途中で, 自分の思いが表せたところを見せ合うことにより,
Microsoft Word - 小学校第6学年国語科「鳥獣戯画を読む」
6 学年 国語科学習指導案 1 単元名日本に伝わる美術絵画を鑑賞しよう教材 鳥獣戯画 を読む ( 光村図書 6 年 ) 2 単元目標 ( は重点目標) 絵画作品を鑑賞するために, 複数の文章を読み, 情報を多面的に収集しようとする ( 国語への関心 意欲 態度 ) 解説の文章などに対する自分の考えをもつために, 必要な内容を押さえて要旨をとらえて読むことができる ( 読む能力 ) 相手の考えと自分の考えとの共通点や相違点を踏まえて,
算数科学習指導案 指導者伊達詩恵 1 日時平成 24 年 5 月 21 日 ( 月 ) 5 校時 2 学年第 6 学年 1 組 22 名 3 場所 6 年 1 組教室 4 単元名文字と式 5 単元について 単元観 本単元は, 数量の関係を表す式についての理解を深め, 式に表したり, 式を読み取ったり
算数科学習指導案 指導者伊達詩恵 1 日時平成 24 年 5 月 21 日 ( 月 ) 5 校時 2 学年第 6 学年 1 組 22 名 3 場所 6 年 1 組教室 4 単元名文字と式 5 単元について 単元観 本単元は, 数量の関係を表す式についての理解を深め, 式に表したり, 式を読み取ったりするなど, 式を用いることが出来るようにすることをねらいとしている や などの代わりに a や x などの文
3. ➀ 1 1 ➁ 2 ➀ ➁ 1 2 6 4/6 1 2 3 5 6 45
2 1 18 1 1 1 2 1. 1 2 ➀ 1 ➁ 1 3. ➀ 1 1 ➁ 2 ➀ ➁ 1 2 6 4/6 1 2 3 5 6 45 2 いろいろな場を設定する 子ともたちが 今もっている力 で楽しみながら活動し また多様な動きを見つけられるようにす る手だてとしてマット遊びの特性をそなえた場を考えた 初めは 活動1 活動2ともにマットの傾 斜 広さなどを考慮し8つの場をつくった 授業が進むにつれて子ども達から
平成 30 年 6 月 8 日 ( 金 ) 第 5 校時 尾道市立日比崎小学校第 4 学年 2 組外国語活動 指導者 HRT 東森 千晶 JTE 片山 奈弥津 単元名 好きな曜日は何かな? ~I like Mondays.~ 本単元で育成する資質 能力 コミュニケーション能力 主体性 本時のポイント
平成 0 年 6 月 8 日 ( 金 ) 第 5 校時 尾道市立日比崎小学校第 学年 組外国語活動 指導者 HRT 東森 千晶 JTE 片山 奈弥津 単元名 好きな曜日は何かな? ~I like Mondays.~ 本単元で育成する資質 能力 コミュニケーション能力 主体性 本時のポイント 指導者による から会話を続けるコツに気付かせ, ゲームを通して尋ねる表現に慣れ親しませる授業 単元について 〇本単元は,
4. 題材の評価規準 題材の評価規準 については, B 日常の食事と調理の基礎 (2),(3), D 身近な消費生活 と環境 (1) の 評価規準に盛り込むべき事項 及び 評価規準の設定例 を参考に設定して いる 家庭生活への関心 意欲 態度 お弁当作りに関心をもち, おか 生活を創意工夫する能力
家庭科学習指導案 横浜国立大学教育人間科学部附属鎌倉小学校山本奈央 1. 題材名選んで作ろうお弁当 ( 第 6 学年 ) 2. 題材の目標 (1) お弁当作りに関心をもち, おかずの調理の計画を立て, 材料の買物をしたり, 調理をしたりしようとする (2) お弁当に合うおかずの材料や手順, 材料の選び方, 買い方, 栄養のバランスのよい献立について考えたり, 自分なりに工夫したりする (3) お弁当のおかずの調理や材料の買物に関する基礎的
Taro-6学習指導案(事例①小学校
6 事例 (1) 各校種における学習指導案 事例 1( 小学校 ) 第 5 学年 組 家庭科学習指導案平成 20 年 月 日 ( ) 第 校時 児童数 名 授業者教諭 1 題材名 針と糸で作ってみよう 内容 (3) ア イ ウ 2 題材について (1) 児童観 5 年生からスタートした家庭科に 児童は大変意欲的に取り組んでいる その意欲を生かしな がら これまで学習を進めてきた これまでに 児童は玉結び
Microsoft PowerPoint - 中学校学習評価.pptx
教育課程研究集会資料 平成 23 年 8 月 学習評価の方向性 学習評価の意義や現在の学習評価の在り方が小 中学校を中心に定着 新学習指導要領における学習評価について 次代を担う児童 生徒に 生きる力 をはぐくむ理念を引き継ぐ 今回の学習評価の改善に係る 3 つの基本的な考え方 現在行われている学習評価の在り方を基本的に維持しつつ, その深化を図る 新しい学習指導要領における改善事項を反映 教育は,
2年生学級活動(性に関する指導)指導案
第 2 学年 3 組学級活動 (2) 指導案 平成 28 年 1 月 15 日 ( 金 ) 第 5 校時指導者 T1 養護教諭松橋喜代子 T2 教諭藤光隆男子 15 名女子 10 名計 25 名 1 題材たいせつないのち 学級活動 (2) カ心身ともに健康で安全な生活態度の形成 2 題材について (1) 児童の実態本学級の児童は 明るく活発であり 体を動かすことがとても好きである 生活の中では 多くの児童が
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高等部 1 年 A グループ職業科学習指導案 1 単元名地域の職場 ~ 進路に関する情報と活用 ~ 2 単元の目標 日時 : 平成 2 1 年 1 2 月 7 日 ( 月 ) 3 校時 ( 1 0 : 5 0 ~ 1 1 : 4 0 ) 場所 : 高等部 1 年 1 組教室指導者 : T 1 ( 1 ) 様々な職場の情報を収集して 各職場の仕事に関する理解を深める 情報活用能力 情報収集と活用 (
第 4 学年算数科学習指導案 平成 23 年 10 月 17 日 ( 月 ) 授業者川口雄 1 単元名 面積 2 児童の実態中条小学校の4 年生 (36 名 ) では算数において習熟度別学習を行っている 今回授業を行うのは算数が得意な どんどんコース の26 名である 課題に対して意欲的に取り組むこ
第 4 学年算数科学習指導案 平成 2 年 10 月 17 日 ( 月 ) 授業者川口雄 1 単元名 面積 2 児童の実態中条小学校の4 年生 (6 名 ) では算数において習熟度別学習を行っている 今回授業を行うのは算数が得意な どんどんコース の26 名である 課題に対して意欲的に取り組むことのできる子どもである 特に 友達と相談し合いながら解決しようという姿がよく見られる 量と測定 の内容では4
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保健体育科学習指導案 1 日時 場所平成 24 年 1 月三次市立作木中学校体育館 三次市立作木中学校教諭有川淳 2 学年 学級第 3 学年 (16 人 ) 3 単元名器械運動 [ マット運動 ] 4 単元について 教材観器械運動は, マット運動, 鉄棒運動, 平均台運動, 跳び箱運動で構成され, 器械の特性に応じて多くの 技 がある これらの技に挑戦し, その技ができる楽しさや喜びを味わうことのできる運動である
○年○組 □□科学習指導略案
第 2 学年美術科学習指導案 平成 28 年 12 月 1 日 ( 木 ) 第 5 校時場所美術室 1 題材名 手作りを味わう喜び ~ 機能のある小物作り ( 木材加工 )~ 2 題材について (1) 生徒の実態本学級の生徒は 表現活動において積極的に自分で課題を解決し 制作を進めていこうとする生徒が多い しかし 教師からの援助 助言がないと自主的な制作が困難な生徒もいる これまでの授業では 苦手意識が強く活動に消極的になりがちな生徒には
作品の情景をよりわかりやすく伝える手だてともなる 指導にあたって 1 では まず 俳句は17 音で作ることや季語を入れることと言ったきまりをおさえる そして 教科書の例を読み 想像した情景や作者の思いを想像し 良いと思うところ 工夫されていると思うところを発表できるようにする 2 の俳句を作る場面で
国語科学習指導案 指導者 崔名都子 1. 日 時 平成 24 年 1 月 26 日 ( 木 ) 6 校時 (14 時 35 分 ~15 時 20 分 ) 2. 学年 組 6 学年未来組 ( 学習児童 26 名 ) 3. 学習場所 6 年 2 組教室 4. 単元名 子ども句会を開こう 5. 単元目標 表現を工夫して 俳句や短歌を作る 伝統的な言語文化に親しみ 俳句や短歌の特徴を理解する 経験や想像したことをもとに
第 1 学年国語科学習指導案 日時 平成 27 年 11 月 11 日 ( 水 ) 授業 2 場所 八幡平市立西根中学校 1 年 2 組教室 学級 1 年 2 組 ( 男子 17 名女子 13 名計 30 名 ) 授業者佐々木朋子 1 単元名いにしえの心にふれる蓬莱の玉の枝 竹取物語 から 2 単元
第 1 学年国語科学習指導案 日時 平成 27 年 11 月 11 日 ( 水 ) 授業 2 場所 八幡平市立西根中学校 1 年 2 組教室 学級 1 年 2 組 ( 男子 17 名女子 13 名計 30 名 ) 授業者佐々木朋子 1 単元名いにしえの心にふれる蓬莱の玉の枝 竹取物語 から 2 単元について (1) 生徒観生徒は 小学校で 竹取物語 や 枕草子 平家物語 の冒頭文 論語 春暁 などの漢詩文
3 第 3 学年及び第 4 学年の評価規準 集団活動や生活への関心 意欲態度 集団の一員としての思考 判断 実践 学級の生活上の問題に関心 楽しい学級をつくるために を持ち 他の児童と協力して意 話し合い 自己の役割や集団と 欲的に集団活動に取り組もう してよりよい方法について考 としている え 判
小学校第 3 学年学級活動 (1) 指導案 平成 27 年 11 月 13 日 ( 金 ) 児童数指導者 1 議題 係活動発表会をしよう 2 議題について (1) 児童の実態本学級は 男子 10 名 女子 4 名 計 14 名のクラスである 全体的に明るく活発で 休み時間には元気に体を動かして遊ぶ姿がよく見受けられる 日々の生活の中では 困っている友だちがいれば声を掛け助けてあげられる優しさもある
けて考察し, 自分の考えを表現している 3 電磁石の極の変化と電流の向きとを関係付けて考え, 自分の考えを表現している 指導計画 ( 全 10 時間 ) 第 1 次 電磁石のはたらき (2 時間 ) 知 1, 思 1 第 2 次 電磁石の強さが変わる条件 (4 時間 ) 思 2, 技 1, 知 2
第 5 学年理科学習指導案 単元名 電磁石のはたらき 単元について 本単元は, 電磁石の導線に電流を流し, 電磁石の強さの変化について興味 関心をもって追究する活動を通して, 電流の働きについて条件を制御して調べる能力を育てるとともに, それらについての理解を図り, 電流の働きについての見方や考え方をもつことができるようにすることをねらいとしている A(3) 電気の働きア電流の流れているコイルは,
上に食に関する指導の充実が求められている 食環境の乱れが社会的課題とっている今日 中学生が食生活の自立を目指した学習をすることは大切なことであるので 本時は 自分や家族の食生活の中で見付けた問題点の改善に自主的に取り組むことができるように 指導を進めることにした 指導に当たっては これまでの学習を踏
技術 家庭科学習指導案日時 : 平成 22 年 9 月 30 日 ( 木 ) 第 2 校時場所 : 佐賀市立大和中学校被服室学級 :2 年 6 組男子 1 7 名 女子 17 名指導者 : 佐賀県教育センター所員松尾由美 1 題材名 実生活で活用しよう 我が家の食生活の問題点を改善しよう B 食生活と自立 (3) ウ 2 題材の指導目標これまでの 食生活と自立 の学習を踏まえ 自分や家族の食生活の問題点を見付け
(Microsoft Word - \217\254\212w\202U\224N\201i\216R\217\343\201j.doc)
小学校第 6 学年家庭科学習指導案 1 題材名 楽しい食事をくふうしよう 日時 : 平成年月日 ( ) 限指導者 : T1 教諭 T2 栄養教諭 ( 学校栄養職員 ) 場所 : 2 題材の目標 毎日の食事に関心を持ち 食事を作るときの視点に気づき 家族と楽しい食事をしようとす 関心 意欲 態度 栄養的なバランスを考えて 1 食分の食事を工夫し 調理計画を立てることができ 創意 工夫 調理計画に基づいて手順よく食事を整えることができ
