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- つねたけ あかさか
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1 災予防対策の推進について 平成 30 年 6 月 26 日総務省消防庁予防課予防係
2 住宅火災による死者の発生状況 (H28 年 ) すべての火災件数のうち 住宅火災の件数は約 3 割 (H28:11,354 件 ) すべての火災による死者のうち 住宅火災による死者は約 7 割 (H28:987 人 ) 放火 放火自殺者等を含む総数 平成 28 年 (1~12 月 ) における火災の状況 ( 確定値 ) から作成 対前年比 建物以外の火災 15,840 43% 建物火災 20,991 57% 住宅火災 11,354 31% 住宅以外の建物火災 9,637 26% 1,206 件 5.4% 建物火災 127 9% 建物以外の火災 % 建物火災 1,114 78% 743 件 6.1% 出火件数死者数 36,831 件住宅以外の 1,452 人住宅火災 2,280 件 5.8% 放火を含むすべての火災 ( 住宅 + 住宅以外の建物 ) ( 住宅 + 住宅以外の建物 ) 111 人 7.1% % 放火自殺者等を含むすべての死者 106 人 8.7% 33 人 3.2%
3 住宅火災による死者数の推移 ( 放火自殺者等を除く ) ( 死者数 : 人 ) ( 高齢者が占める割合 ) FDMA 2,000 1,800 住宅火災による死者高齢者 (65 歳以上 ) の死者高齢者 (65 歳以上 ) の割合 70.5% 69.5% 66.4% 66.6% 66.8% 69.9% 75.0% 70.0% 1,600 1, % 59.6% 63.2% 61.4% 62.7% 65.0% 60.0% 1,200 1,000 1,187 1,148 1,123 1,023 1,022 1,070 1, , % 50.0% % 40.0% % % 0 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H % 死者の約 7 割が 65 歳以上の高齢者 高齢化の進展を反映して増加傾向
4 住宅用火災警報器の普及と住宅火災の状況 ( 10 件 ) ( 人 ) 住宅火災件数は放火を除く 住宅火災死者数は放火自殺者等を除く 設置率 71.1% 79.8% 79.6% 77.5% 81.0% 81.2% 81.7% 66.9% 66.4% 66.5% 66.4% (%) % % % 条例適合率 H13 H14 H15 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 住宅火災件数 ( 10 件 ) 住宅火災死者数 ( 人 ) 設置率 とは 住宅用火災警報器が住宅に一カ所以上設置されている世帯の全世帯に占める割合 0
5 住宅用火災警報器の設置率 平成29年6月1日時点 内は 設置率が高い都道府県から順に番号を付している
6 住宅用火災警報器の条例適合率 ( 平成 29 年 6 月 1 日時点 ) ( ) 内は 設置率が高い都道府県から順に番号を付している
7 住宅用火災警報器の設置 維持管理 ( 点検 ) の必要性について 住宅用火災警報器について 設置義務化 火災の発生を早期に感知して速やかな避難を促すことにより住宅火災による被害の低減を図ることを目的に 平成 16 年の消防法改正により全ての住宅の寝室等に住宅用火災警報器の設置が義務化 新築住宅平成 18 年 6 月から既存住宅平成 23 年 6 月までの間で市町村条例で定める日から 効果 住宅用火災警報器を設置することにより 死者の発生は2/3 焼損床面積は概ね半減 ( 平成 26 年から平成 28 年までの 3 年間を集計 ) しくみ 住宅用火災警報器は 火災を感知するため常に作動しており 現在普及している機器の多くは電池の寿命が概ね 10 年となっている 電池 維持管理について 検定等合格 ( 出荷 ) 後 10 年以上経過する住宅用火災警報器は 約 5,000 万台で これらの多くが現在 各家庭に設置されていると考えられ 電池切れなどにより火災時に適切に作動しないことが懸念される 平成 29 年に 実施した住宅用火災警報器の維持管理に関する任意調査では 最近作動確認を行った世帯の約 2% で住宅用火災警報器の電池切れや故障が確認された 各家庭で定期的に点検を行い 電池切れや故障の場合は機器本体や電池の交換が必要 検定等 の内訳 H17 ~H25.3 鑑定合格数 H25.4~H26.3 品質評価合格数 H26.4~H27.3 品質評価 検定合格数 定期的な作動確認 点検ボタンを押すか点検ひもをひっぱり 定期的 ( 1) に作動確認をしましょう 古くなったら交換 災警報以外の警報が鳴った場合 作動確認をしても警報器に反応がなければ 本体の故障か電池切れです ( 2) 警報器の本体 は電池を交換しましょう 本体の故障か電池切れです ( 2) 警報器本体を交換しましょう 1 住宅 災警報器の電池の寿命の 安は約 10 年とされています 警報器の作動確認は 春秋の 災予防運動の時期に うなど 定期的に実施してください 2 故障か電池切れか分からないときは 取扱説明書を確認するか メーカーにお問合せください なお 電池切れと判明した警報器が設置から 10 年以上経過している場合は 本体内部の電 部品が劣化して 災を感知しなくなることが考えられるため 本体の交換を推奨しています 消防庁の対応 住宅用火災警報器の設置や維持管理の徹底について火災予防運動の重点目標とするとともに 各消防本部や関係団体と連携して 以下の取組み等を推進. 広報用映像等の作成配布 住宅防火防災推進シンポジウム 住宅防火防災キャンペーン 住宅事業者 福祉団体 家電量販店等への働きかけ. ボタン式の点検方法広報用映像 materials/movie/mov15.html
8 住宅用火災警報器に関する調査等について < 住宅用火災警報器の設置状況等の調査 > 新築住宅に対する住宅用火災警報器の設置義務化から 10 年が経過した一方 現在設置されている住宅用火災警報器の多くは寿命が 10 年の電池を使用しているため 今後 住宅用火災警報器の電池切れ等が増えるものと想定されます 今後は 住宅用火災警報器の維持管理の周知がより重要となるため 作動確認等の調査項目を平成 29 年より必須としています 〇平成 30 年も本調査を実施し その調査結果発表時には 作動確認等の調査項目の個別の結果も発表予定です 特に 訪問調査の際に 住宅用火災警報器の点検を確実に指導されるようお願いします ( 平成 30 年 2 月 16 日付け消防予第 40 号 ) 平成 30 年調査票 ( 抜粋 ) < 住宅用火災警報器の奏功 不奏功事例等に係る情報提供の依頼 > 住宅用火災警報器本体の交換を推奨するなど 適切な維持管理の働きかけが必要となることから 住宅用火災警報機の設置 交換等の広報に活用できる住宅用火災警報器の奏功事例 及び 不奏功事例等を収集しています 〇奏功事例については 他の消防本部等で活用しやすい事例 ( 顕著な効果があった事例や効果が分かり易い事例等 ) の情報提供をお願いします ( 平成 29 年 12 月 19 日付け消防予第 386 号 ) < 住宅用火災警報器の奏功 不奏功事例等に関する情報共有 > 住宅用火災警報器の奏功 不奏功事例等として提供頂いた情報をとりまとめたものを統計調査系システム (URL: に掲載しています 住宅用火災警報器の設置 点検 交換に関する広報等にご活用下さい ( 平成 30 年 2 月 16 日付け事務連絡 )
9 住宅防火 防災キャンペーン 高齢化の進展とともに 住宅火災による死者のうち高齢者の占める割合が増加していることから 敬老の日に 火の用心 の贈り物 をキャッチフレーズに 1 高齢者に対する火災予防の注意喚起 2 高齢者に住宅用火災警報器などの住宅用防災機器等のプレゼントなどを呼びかける 住宅防火 防災キャンペーン ( キャンペーン期間 :9 月 1 日 ~21 日 ) を実施 ( 一財 ) サービス付き高齢者向け住宅協会 ( 一財 ) 日本防火 危機管理促進協会 ( 一財 ) 日本繊維製品品質技術センター ( 一社 ) 高齢者住宅促進機構 ( 一社 ) 日本介護支援専門員協会 ( 一社 ) 日本ガス協会 ( 一社 ) 全国消防機器協会 ( 一社 ) 日本ドゥ イット ユアセルフ協会 ( 一社 ) 日本たばこ協会 ( 公社 ) 日本通信販売協会 ( 公社 ) 日本バス協会 ( 公財 ) 日本防炎協会日本チェーンストア協会日本百貨店協会 ( 主な実施内容 ) 防災製品の売場を特設コーナーとして設営 インターネット通信販売のサイト内にキャンペーンコーナーを設置 百貨店 地元消防本部が連携しフェアを実施 駅掲示板にキャンペーンポスターを掲示 防炎製品の売場や店内掲示板にキャンペーンポスターを掲示 介護支援専門員 ( ケアマネージャー ) 向けのメールマガジンを配信 イオンリテール ( 株 ) ( 株 ) イトーヨーカ堂 ( 株 ) エディオン ( 株 ) 大塚家具 ( 株 ) コメリコーナン商事 ( 株 ) ( 株 ) 島忠 ( 株 ) ジョイフル本田 ( 瑞穂店 ) ( 株 ) そごう 西武 ( 株 ) 髙島屋 ( 新宿店 ) ( 株 ) ディノス セシール東京地下鉄 ( 株 ) ( 株 ) ニッセン ( 株 ) ニトリ ( 株 ) ビックカメラ ( 株 ) ユニリビング DCM カーマ ( 株 ) DCM ダイキ ( 株 ) DCM ホールディングス ( 株 ) DCM サンワ ( 株 ) DCM ホーマック ( 株 )
10 1. 映像資料の展開消防庁作成の映像資料に大阪市消防局独自の映像を差し込み 街頭ビジョンや鉄道駅舎 家電量販店 ホームセンター等のモニターで放映していただく活動を展開 当初は 市内のみを想定していたが 一部の企業等では 大阪府内や全国に波及 ( 例 ) ヤマダ電機 全国 648 店舗 エディオングループ全国 390 店舗 JR 西日本南海電鉄 地域における住宅用火災警報器取替え推進活動事例 1 大阪市消防局の取組 ( 直営店 ) ( 直営店 ) 大阪支社管内 115 駅なんば駅 ~ 和歌山市駅 55 駅他 2. 映像の使用例展開後の反響 JR 大阪駅構内 家電量販店のヤマダ電機やエディオンでは 住警器を販売するコーナーで映像を活用 大阪市消防局の取組みは 大阪府内の他消防本部へ水平展開 大阪市内のデジタルサイネージでの使用 ヤマダ電機の住警器売り場での映像展開 堺市や京都市においても冒頭の映像部分を作成 追加し 家電量販店に提供 使用されている 平成 29 年 8 月 18 日 ( 金 ) 産経新聞夕刊 9 面 平成 29 年 8 月 21 日 ( 月 ) 毎日放送 VOICE 18:15~19:00 放送
11 地域における住宅用火災警報器取替え推進活動事例 2 岡山市消防局の取組 岡山市消防局では 住宅防火 防災キャンペーン の期間中である平成 29 年 9 月 2 日 ( 土 ) に 管内にある家電量販店 株式会社エディオン東川原店の協力を得て 同敷地内でイベントを実施 消防本部の持つイベントの集客力 住警器の設置 取替えを訴える訴求力と 家電量販店の持つ商品の販売力を合わせ 住警器を含む防火防災用品の必要性を訴えた直後に 商品を手に取れる環境を提供 店舗入口付近での広報活動 ( 提供 : 岡山市消防局 ) 店舗入口付近での広報活動 ( 提供 : 岡山市消防局 )
12 地域における住宅用火災警報器取替え推進活動事例 3 事業所の取組 ( 株式会社エディオン ) 家電量販店 株式会社エディオン ( 本社 : 大阪 ) は 消防庁の協力依頼に賛同し 住宅防火 防災キャンペーン等の際に 消防機関と連携し 店舗でのイベントやポスターの掲示を行い 住宅用火災警報器の普及推進に取り組んでいます また 独自の取組として 各店舗において住宅用火災警報器の販売促進キャンペーンとして約 1 ヶ月 ( 平成 30 年 4 月 20 日から 5 月 31 日 予定 ) の間 住宅用火災警報器の設置及び取替えの普及促進を実施しています 主な取組として 住宅用火災警報器の販売コーナーを設け 買替えの促進販促や 普及 ( 設置 ) 率を上げるための火災警報器の取付け取替えのサポート内容を強化 また従業員へポケットマニュアルを配布してスキルアップに取り組んでいます そして 今後も販促物やチラシ等の広告媒体による広報等を実施する予定です 住宅防火 防災キャンペーンポスター掲示状況 ( 提供 : 岡山市消防局 ) 販売コーナー 取替え 設置場所訴求パネル 販促物 ( ワゴン ) 販促物 ( のぼり ) 住宅用火災警報器ポケットマニュアル
13 地域における住宅用火災警報器取替え推進活動事例 4 第 100 回住宅防火 防災シンポジウムでの取組 横浜市民防災センターで平成 29 年 11 月 11 日 ( 土 ) に開催した 第 100 回住宅防火 防災シンポジウム では シンポジウムに併せて 同敷地内において 消防車両の展示や乗車体験等の屋外イベントを開催しました 横浜市消防局の協力を得て 同会場で物品の販売を行いました このような取組を 全国の同様のイベントで実施していただけるよう推進していきます 関係団体の展示ブースにて 防火 防災用品の性能を確認すると同時に 当該品を購入できる機会を提供 住警器の取替え等について必要性を感じた時にその場で購入を促すことで 住警器の設置 取替えの促進を図る ( 提供 : 横浜市消防局 ) ( 提供 : 横浜市消防局 ) ( 提供 : 横浜市消防局 )
14 モデル検証事業の概要と今後の展望糸魚川市大規模火災を踏まえた火災予防のあり方について ( 早期覚知対策 ) 〇飲食店から出火した場合に地域ぐるみで早期に火災を覚知し迅速に初期消火を行うために 住宅用火災警報器を活用し 飲食店を含む隣接建物間で相互に火災警報を伝達する新たな方式の効果や課題について検証することが必要 検証事業の概要 連動型住宅用火災警報器を複数建築物 ( 小規模飲食店を含む ) に設置し 設置時及び数ヶ月継続設置する期間を通じて 連動させる場合の効果及び課題等を検証した ( 平成 29 年度 32 消防本部 36 地区にて実施 ) 連動型住宅用火災警報器 火災を感知した警報器だけでなく 連動設定を行っているすべての警報器が無線信号を受けて警報を発する仕組みの住宅用火災警報器 通常の設置方式では 一住戸内で無線連動 新たな方式 今回の検証においては 一住戸内で無線連動する製品である 連動型住宅用火災警報器 を応用し 隣接建物間等で信号をやりとりさせる 飲食店等の防火安全対策検討 ( 平成 30 年度事業 ) 屋内の住宅用火災警報器と連動して 飲食店等で発生した火災を早期に周辺に知らせる屋外警報装置等の検討を行う予定
1. 一般財団法人日本防火 危機管理促進協会の重点的取組住宅防火対策推進協議会の事務局として 広く住警器の普及啓発等を実施 2. 平成 27 年度実施中事業事業名平成 27 年度実施中事業 ( 実績を含む ) 住宅防火防災推進シンポジウムの開催 別添 住宅用防災機器等展示会出展事業 別添 CATVに
資料 3 各関係機関の実施事業等 一般財団法人日本防火 危機管理促進協会 一般財団法人日本防火 防災協会 一般社団法人日本火災報知機工業会 ガス警報器工業会 公益財団法人日本消防協会 全国消防長会 日本消防検定協会( 別紙 ) 1. 一般財団法人日本防火 危機管理促進協会の重点的取組住宅防火対策推進協議会の事務局として 広く住警器の普及啓発等を実施 2. 平成 27 年度実施中事業事業名平成 27
住宅用火災警報器新規格適合品リスト平成 20 年 鑑住第 ニッタン株式会社 光電式 電池方式 20~6 号 住宅用防災警報器 2 種 (DC3V 300mA) 鑑住第 ニッタン株式会社 定温式 電池方式 20~7 号 住宅用火災警報器 (DC3V 300mA) 鑑住第 能美防災株式会社 定温式 電池
住宅用火災警報器新規格適合品リスト平成 20 年 鑑住第 ニッタン株式会社 光電式 電池方式 20~1 号 住宅用防災警報器 2 種 (DC3V 300mA) 鑑住第 ニッタン株式会社 定温式 電池方式 20~2 号 住宅用火災警報器 (DC3V 300mA) 鑑住第 能美防災株式会社 光電式 電池方式 19~47~2 号 住宅用防災警報器 2 種 (DC3V 50mA) 鑑住第 能美防災株式会社
消防用設備・機械器具等に係る最近の検討状況等
社会福祉施設等における 火災対策について 消防庁予防課 2014 年 7 月 長崎市認知症高齢者グループホーム火災 (H25.2.8 発生 死者 5 名 ) の概要 火災の概要 2 火災対策に係る主な論点 長崎市の火災における課題 (1) 自動火災報知設備の鳴動後の火災通報装置の操作がされておらず 施設からの通報ができていなかった (2) 従業員に対する消防訓練が十分実施されていなかった (3) 出火階以外での被害拡大要因の一つとして
地方消費者行政強化作戦 への対応どこに住んでいても質の高い相談 救済を受けられる地域体制を整備し 消費者の安全 安心を確保するため 平成 29 年度までに 地方消費者行政強化作戦 の完全達成を目指す < 政策目標 1> 相談体制の空白地域の解消 全ての市町村に消費生活相談窓口が設置されており 目標を
都道府県推進計画 都道府県名 埼玉県 計画期間平成 27 年 4 月 1 日 ~ 平成 30 年 3 月 31 日平成 26 年度末までに都道府県計画に則して実施した活性化事業の総括 評価 1 消費生活相談体制 (1) 管内市町村消費生活相談窓口の設置自治体が 平成 20 年度に比べ増加し 平成 26 年 10 月末時点で全 63 市町村において週 4 日以上窓口を開設している消費生活センター が設置されている
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Bath-Tsugaru Exchange Program Bath-Tsugaru Exchange Program TSUGARU NEWS つがーるちゃん も 来 るよ! 期日 10月23日(日) 時間 10:00 19:00 受付は18:00まで 場所 つがる市出張所 イオンモールつがる柏内 収納課 電話42-2111 内線221 午前9時 正午 場所 県立森田養護学校
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1 2 3 4 住宅用火災警報器はどこに設置し なければならない 住宅用火災警報器は 市町村の火災予防条例で定める 住宅の寝室や階段等に設置しなければなりません 3階建てで 1階に寝室 3階にがある場合 3階建てで 3階に寝室 2階にがある場合 住宅用火災警報器は原則として 寝室と 寝室がある階 寝室が避難階となる階 階段 寝室 寝室 階段 にある場合は除く の階段には 必ず 設置しなければなりません
防犯カメラの設置及び運用に関するガイドライン
横浜市防犯カメラの設置及び運用に関するガイドラインの解説 横浜市では 今後の防犯対策などを示した実践的な防犯計画 よこはま安全 安心プラン の策定など 地域防犯力の向上をめざして様々な施策に取り組んでいます こうした中で 防犯カメラについては 市内の六角橋商店街の放火事件や上大岡駅での刺傷事件などにおいて その映像が犯人逮捕につながるなどその効果が認められています しかし その一方で 防犯カメラが設置され
川越地区消防局 消防署組織図 消防局長 消防局 ( 代 ) 総務課 総務担当 消防団担当 財務担当職員担当 管理担当 予防課 予防担当 査察指導担当 保安担当 警防課 警防担当 装備担当 救急課 0
川越地区消防局 消防署組織図 消防局長 消防局 049-222-0700( 代 ) 総務課 049-222-0741 総務担当 消防団担当 財務担当職員担当 管理担当 予防課 049-222-0744 予防担当 査察指導担当 保安担当 警防課 049-222-5891 警防担当 装備担当 救急課 049-222-0160 救急管理担当 救急指導担当 指揮統制課 049-226-7408 指令担当 指揮調査担当
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平成 29 年度消防用設備等講演会 特定小規模施設用自動火災報知設備 ~ 製品の機能や施工面の特徴に関する紹介 ~ 2018 年 2 月 23 日パナソニック株式会社 エコソリューションズ社マーケティング本部テクニカルセンター 浜田修 目次 市場背景 設置可能な防火対象物 法令改正( 改正内容とみなし従属について ) 対象施設と設置が必要な消防用設備 特定小規模施設用連動型ワイヤレス感知器のご紹介
事務連絡平成 30 年 10 月 26 日 各都道府県消防防災主管課東京消防庁 各指定都市消防本部 } 殿 消防庁予防課 外国人来訪者や障害者等が利用する施設における災害情報の伝達及び避難誘導に関するガイドライン のリーフレットの配布について 2020 年東京オリンピック パラリンピック競技大会が開
事務連絡平成 30 年 10 月 26 日 各都道府県消防防災主管課東京消防庁 各指定都市消防本部 } 殿 消防庁予防課 外国人来訪者や障害者等が利用する施設における災害情報の伝達及び避難誘導に関するガイドライン のリーフレットの配布について 2020 年東京オリンピック パラリンピック競技大会が開催されるにあたり 外国人来訪者や障害者等が利用する施設における災害情報の伝達及び避難誘導に関するガイドラインについて
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本章では 災害発生時の情報ニーズが 災害発生から時間の経過とともに変化することから 特に地震災害を想定して 発災直後 ( 発災後 3 日間程度 ) 応急時 ( 発災後 4 日目 ~1 週間程度 ) 復旧時 ( 発災後 1 週間目 ~1.2 ヶ月間程度 ) の3つの時期に大別し 災害時における衛星インターネットの利活用を時系列的に取りまとめる 時系列ごとの内容は 衛星インターネット以外の場合と概略的に共通する部分が多いが
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資料 4 感震ブレーカー等の種類 特徴等について 1. 感震ブレーカー等の種類と概要感震ブレーカー等には 数万円の規格品から 数千円の補助器具まで様々な種類が見られる それらは 概ね以下のような特徴を有している 1 分電盤タイプ ( 約 5~8 万円 ) 分電盤に内蔵されたセンサーが揺れを感知し 電力供給を遮断 日本配線システム工業会において試験方法等が定められている(JWDS0007 付 2) 電気工事が必要
平成 27 年の救急出動件数等 ( 速報 ) 消防庁
平成 28 年 3 月 29 日 消防庁 平成 27 年の救急出動件数等 ( 速報 ) の公表 平成 27 年中の救急出動件数等の速報を取りまとめましたので公表します 救急出動件数 搬送人員とも過去最多を記録 平成 27 年中の救急自動車による救急出動件数は 605 万 1,168 件 ( 対前年比 6 万 6,247 件増 1.1% 増 ) 搬送人員は 546 万 5,879 人 ( 対前年比 5
5_【資料2】平成30年度津波防災教育実施業務の実施内容について
平成 30 年度津波防災教育実施業務の実施内容について 資料 2 (1) 地域で津波等に備える地区防災計画策定に向けた取組事例の調査 企画 1 津波による被害が想定される地区において 地区防災計画の策定を支援する 2 検討会にて進捗状況を報告し 地区防災計画の取組みを通じた地域創生の在り方を検討する < 支援対象地区 > 委員等からの推薦で 5 地区程度選定 < 支援体制 > 各地区につき 担当アドバイザー
ことを呼びかけます Q4. ミサイルが落下する可能性がある との情報伝達があった場合は どうすれば良いのでしょうか A4. 屋外にいる場合 近くの建物 ( できれば頑丈な建物 ) の中又は地下に避難してください 近くに適当な建物等がない場合は 物陰に身を隠すか地面に伏せ頭部を守ってください 屋内にい
弾道ミサイルが発射された場合の情報伝達と取るべき行動に関する Q&A 情報伝達の概要について Q1. どのような場合に J アラートが使用されるのでしょうか A1. 全国瞬時警報システム (J アラート ) は 弾道ミサイルが日本の領土 領海に落下する可能性又は領土 領海を通過する可能性がある場合に使用します 逆に 日本の領土 領海に落下する可能性又は領土 領海を通過する可能性がないと判断した場合は
そ の 他 の 支 援 緊急時安心キットの配布 緊急時安心キットとは いつも通っている病院 や 緊急連絡先 などの情報 を緊急情報シートに記載し 保険証の写しなどと一緒に専 用の容器に入れて ご家庭の 配布するキットの内容 容器1本 取扱説明書 冷蔵庫に保管するものです 緊急情報シート 5枚 これにより 病気やけがな 記入例 どで救急隊が駆け付けたとき シール2枚 に 容器の中の情報を確認し 玄関用
1 火災から尊い生命を守ろう 平成13年春の火災予防運動
広報テーマ (10 月号 ) ( 総合指令室 防災安全課 防火管理課 ) 今日では 緊急通報用電話番号の代名詞となっている 119 番 誕生したのは 昭和 2 年 10 月 1 日です それまでは 112 番 が緊急通報用電話番号として使われていましたが ダイヤル方式に不慣れで誤った電話番号接続が多かったために 地域番号 ( 局番の第一数字 ) として使われていない 119 番 が緊急通報用電話番号に指定されました
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記者発表資料 平成 23 年 5 月 27 日内閣府 ( 防災担当 ) 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化 の通知について 平成 23 年 5 月 27 日付けで中央防災会議会長 ( 代理 )( 内閣総理大臣臨時代理 ) より指定行政機関の長 指定公共機関の代表及び関係都道府県防災会議会長あてに 別添のとおり 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化について を通知しましたので お知らせいたします
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洪水時の避難確保計画 作成の手引き 平成 28 年 9 月 洪水時の避難確保計画の目的 施設職員 関係者が ( 必要に応じて地域住民と一緒に ) 施設利用者の避難について話し合い 施設独施設独自の避難確保計画を作成する 施設の実情を把握し 日頃からの備えを充実する 洪水時の判断基準 対応行動を把握し はやめの行動を行う 洪水時にすべての施設利用者が安全に避難できることを目指す ここでいう 洪水時 とは
Microsoft Word _特定施設水道連結型スプリンクラー設備の配管における適切な施工について.docx
健水発第 0908 第 1 号 平成 27 年 9 月 8 日 各都道府県水道行政担当部 ( 局 ) 長殿 厚生労働省健康局水道課長 ( 公印省略 ) 特定施設水道連結型スプリンクラー設備の配管における適切な施工について ( 通知 ) 先般 鹿児島市内で発生した火災において 特定施設水道連結型スプリンクラー設備 ( 以下 スプリンクラー設備 という ) のヘッドが火災を感知したにも関わらず 放水しなかった事案が発生しました
事業者名称 ( 事業者番号 ): 地域密着型特別養護老人ホームきいと ( ) 提供サービス名 : 地域密着型介護老人福祉施設 TEL 評価年月日 :H30 年 3 月 7 日 評価結果整理表 共通項目 Ⅰ 福祉サービスの基本方針と組織 1 理念 基本方針
事業者名称 ( 事業者番号 ): 地域密着型特別養護老人ホームきいと (59050075) 提供サービス名 : 地域密着型介護老人福祉施設 TEL.0748-48-750 評価年月日 :H0 年 月 7 日 評価結果整理表 共通項目 Ⅰ 福祉サービスの基本方針と組織 理念 基本方針 () 理念 基本方針が確立されている 法人の事業所の理念が明文化されている 法人や事業所の運営理念に基づく基本方針が明文化されている
平成 26 年 3 月 28 日 消防庁 平成 25 年の救急出動件数等 ( 速報 ) の公表 平成 25 年における救急出動件数等の速報を取りまとめましたので公表します 救急出動件数 搬送人員とも過去最多を記録 平成 25 年中の救急自動車による救急出動件数は 591 万 5,956 件 ( 対前
平成 26 年 3 月 28 日 消防庁 平成 25 年の救急出動件数等 ( 速報 ) の公表 平成 25 年における救急出動件数等の速報を取りまとめましたので公表します 救急出動件数 搬送人員とも過去最多を記録 平成 25 年中の救急自動車による救急出動件数は 591 万 5,956 件 ( 対前年比 11 万 3,501 件増 2.0% 増 ) 搬送人員は 534 万 2,427 人 ( 対前年比
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消防危第 220 号 消防特第 195 号 平成 24 年 10 月 1 日 各都道府県消防防災主管部長 殿 東京消防庁 指定都市消防長 消防庁危険物保安室長 消防庁特殊災害室長 化学プラントにおける事故防止等の徹底について 平成 24 年 9 月 29 日 株式会社日本触媒姫路製造所において 消防活動中の消防職員 1 名が殉職 消防職員 23 名を含む35 名が負傷する ( 平成 24 年 9 月
3 歯科医療 ( 救護 ) 対策 管内の歯科医療機関の所在地等のリスト整理 緊急連絡網整備 管内の災害拠点病院 救護病院等の緊急時連絡先の確認 歯科関連医薬品の整備 ( 含そう剤等 ) 自治会 住民への情報伝達方法の確認 病院及び歯科診療所での災害準備の周知広報 - 2 -
発災前の準備 別記 1 体制整備 (1) 組織内 関係機関の体制と連携 関連計画等 ( 地域防災計画 災害時要援護者支援計画等 ) に沿った役割 連絡体制の整備と確認 災害時歯科保健医療活動指針 の策定と関係職員等への周知 災害時に行う口腔ケア活動に関する内容を含めた 災害時の保健師活動マニュアル の作成及びアセスメント表の整備 ( 他職種から歯科の困り事があがりやすいように整備する ) 連携体制の確立
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資料 1-1 資料 1-2 〇 施設整備マニュアル 改訂の進め方 ( 概要 ) 〇バリアフリー整備の状況とマニュアル改訂の 配慮ポイント 1 福岡市福祉のまちづくり条例 2 3 市民との共働によるバリアフリー化推進の仕組みづくりの研究 4 5 資料 1-2 バリアフリー整備の状況とマニュアル改訂の配慮ポイント 前回 ( 平成 20 年 ) の施設整備マニュアル改訂以降にバリアフリー化された公共施設や民間建築物
平成 26 年の救急出動件数等 ( 速報 ) 消防庁
平成 27 年 3 月 31 日 消防庁 平成 26 年の救急出動件数等 ( 速報 ) の公表 平成 26 年中の救急出動件数等の速報を取りまとめましたので公表します 救急出動件数 搬送人員とも過去最多を記録 平成 26 年中の救急自動車による救急出動件数は598 万 2,849 件 ( 対前年比 7 万 1,568 件増 1.2% 増 ) 搬送人員は539 万 9,618 人 ( 対前年比 5 万
瀬谷区連合町内会自治会連絡会
3 月定例会議 平成 31 年 3 月 18 日 ( 月 ) 午前 10 時 ~ 区役所 5 階大会議室 次 第 開 会 諸橋副会長 あいさつ 網代会長 森 区長 議 長 網代会長 閉 会 奥津副会長 瀬谷警察署人事異動の紹介 議題及び処理事項 1 瀬谷警察署からのお知らせとお願い 説明者 : 常盤生活安全課長 滝川交通課長 1 犯罪発生件数等について 書類番号 1 ア内容 : 瀬谷区内の犯罪発生件数等について
屋内消火栓設備の基準 ( 第 4.2.(3). オ ) を準用すること (2) 高架水槽を用いる加圧送水装置は 屋内消火栓設備の基準 ( 第 4.2.(4). ア イ及びウ ) を準用するほか (1). ア イ及びウの例によること (3) 圧力水槽を用いる加圧送水装置は 屋内消火栓設備の基準 ( 第
第 4 節開放型スプリンクラーヘッドを用いるスプリンクラー設備 第 1 用語の意義この節における用語の意義は 屋内消火栓設備の基準 ( 第 1) の例によるほか 次による 1 放水区域とは 一斉開放弁又は手動式開放弁の作動又は操作により 一定の個数の開放型ヘッドから同時に放水する区域をいう 2 舞台部とは 令第 12 条第 1 項第 2 号に規定する舞台部 ( 奈落を含む ) 及び条例第 40 条第
