屋内消火栓設備の基準 ( 第 4.2.(3). オ ) を準用すること (2) 高架水槽を用いる加圧送水装置は 屋内消火栓設備の基準 ( 第 4.2.(4). ア イ及びウ ) を準用するほか (1). ア イ及びウの例によること (3) 圧力水槽を用いる加圧送水装置は 屋内消火栓設備の基準 ( 第
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- らむ たけはな
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1 第 4 節開放型スプリンクラーヘッドを用いるスプリンクラー設備 第 1 用語の意義この節における用語の意義は 屋内消火栓設備の基準 ( 第 1) の例によるほか 次による 1 放水区域とは 一斉開放弁又は手動式開放弁の作動又は操作により 一定の個数の開放型ヘッドから同時に放水する区域をいう 2 舞台部とは 令第 12 条第 1 項第 2 号に規定する舞台部 ( 奈落を含む ) 及び条例第 40 条第 1 項第 1 号に規定するスタジオ部分をいう 第 2 水源 水源は 令第 12 条第 2 項第 4 号並びに規則第 13 条の6 第 1 項第 4 号の規定によるほか 次による 1 種類屋内消火栓設備の基準 ( 第 3.1) を準用する 2 水量閉鎖型スプリンクラーヘッドを用いるスプリンクラー設備の基準 ( 第 2.2.(1) 及び (3)) を準用する 3 水槽等の材質屋内消火栓設備の基準 ( 第 3.3) を準用する 第 3 加圧送水装置等 加圧送水装置等は 令第 12 条第 2 項第 5 号及び第 6 号並びに規則第 13 条の6 第 2 項第 4 号 規則第 14 条第 1 項第 5 号 第 8 号 第 11 号及び第 13 号の規定によるほか 次による 1 設置場所屋内消火栓設備の基準 ( 第 4.1) を準用する 2 加圧送水装置及び付属装置 (1) ポンプを用いる加圧送水装置及びその付属装置は 次によることアポンプの吐出量閉鎖型スプリンクラーヘッドを用いるスプリンクラー設備の基準 ( 第 3.2.(1). ア.( イ )) を準用する イポンプの全揚程閉鎖型スプリンクラーヘッドを用いるスプリンクラー設備の基準 ( 第 3.2.(1). イ ) を準用する ウポンプの設置閉鎖型スプリンクラーヘッドを用いるスプリンクラー設備の基準 ( 第 3.2.(1). ウ ) を準用する エ付属装置屋内消火栓設備の基準 ( 第 4.2.(3). エ ) を準用することオ水中ポンプ 69
2 屋内消火栓設備の基準 ( 第 4.2.(3). オ ) を準用すること (2) 高架水槽を用いる加圧送水装置は 屋内消火栓設備の基準 ( 第 4.2.(4). ア イ及びウ ) を準用するほか (1). ア イ及びウの例によること (3) 圧力水槽を用いる加圧送水装置は 屋内消火栓設備の基準 ( 第 4.2.(5). ア及びイ ) を準用するほか (1). ア イ及びウの例によること 3 圧力調整措置閉鎖型スプリンクラーヘッドを用いるスプリンクラー設備の基準 ( 第 3.3) を準用する 4 制御盤屋内消火栓設備の基準 ( 第 4.4) を準用する 5 起動装置閉鎖型スプリンクラーヘッドを用いるスプリンクラー設備の基準 ( 第 3.5) を準用するほか 次による (1) 自動式起動装置ア自動火災感知装置として 閉鎖型ヘッド又は自動火災報知設備の感知器を用いること ただし 閉鎖型ヘッドは取付け面 ( 当該ヘッドを取り付ける天井の室内に面する部分又は上階の床若しくは屋根の下面をいう 以下同じ ) の高さが10メートル以下である場合に限る イアの閉鎖型ヘッドは 次によること ( ア ) 標示温度が75 度未満のものとすること ( イ ) ヘッドのデフレクターと 当該ヘッドの取付け面との距離は 0.15メートル以下とすること ( ウ ) ヘッドの種別及び取付け面の高さに応じ 次の表に示す床面積につき1 個以上を 放水区域ごとに 当該放水区域の火災を有効に感知することができるように設けること取付け面の高さ 6m 以下 6mを超え10m 以下ヘッド種別標準型ヘッド 15 m m 2 高感度型ヘッド 20 m 2 10 m 2 ウアの感知器は 規則第 23 条第 4 項の規定の例によるほか 自動火災報知設備の基準 ( 第 4) により 放水区域ごとに 当該放水区域の火災を有効に感知することができるように設けることエ防災センター等から 舞台部に設けられる手動起動装置までの歩行距離が 同一階に設置されるものにあっては70メートル以下 異なる階に設置されるのものにあっては30メートル以下である場合は 規則第 14 条第 1 項第 8 号イ ( イ ) ただし書の規定に適合するものとして 自動式起動装置を設置しないことができる (2) 手動式起動装置手動式の起動装置を構成する一斉開放弁の起動操作部又は手動式開放弁 ( 以下 一斉 70
3 開放弁の起動操作部等 という ) は 次によることア放水区域ごとに2 個以上を 相反する位置で 当該舞台部を見とおすことができ かつ 当該舞台部の火災時に容易に近づくことのできる箇所に設けることイ一斉開放弁の起動操作部等又はその直近の見やすい箇所には 一斉開放弁の起動操作部等である旨の表示及びその受け持つ放水区域が容易に判別できる表示を行うことウ有機ガラス等による有効な防護措置を講じること 6 起動表示屋内消火栓設備の基準 ( 第 4.6) を準用する 7 警報装置の表示屋内消火栓設備の基準 ( 第 4.7) を準用する 第 4 配管 閉鎖型スプリンクラーヘッドを用いるスプリンクラー設備の基準 ( 第 4) を準用する 第 5 放水区域放水区域は 規則第 14 条第 1 項第 2 号の規定によるほか 次による ただし 1の舞台部又は居室の放水区域の数を4とした場合に 加圧送水装置の吐出量が5,000リットル毎分以上となるときは 放水区域の数を5 以上とすることができる なお この場合における放水区域の数は 加圧送水装置の吐出量が5,000リットル毎分未満となる最小の値とすること 1 面積 1の放水区域の面積は 100 平方メートル以上 ( 当該舞台部の面積が100 平方メートル未満である場合は 当該面積 ) とする 2 放水区域の重複 2 以上の放水区域を設ける場合は 隣接する放水区域の相対する開放型ヘッドの間隔を 0.5メートル以下とする ( 図 1-4-1) 図 W: それぞれ 0.5m 以下とする A B C W W D A ~ D : 放水区域 開放型ヘッド ( 平面 ) 71
4 第 6 一斉開放弁又は手動式開放弁 一斉開放弁又は手動式開放弁は 規則第 14 条第 1 項第 1 号及び第 8 号の規定によるほか 次による 1 設置制限手動式開放弁は 防災センター等から 当該弁までの歩行距離が 同一階に設置されるものにあっては70メートル以下 異なる階に設置されるものにあっては30メートル以下である場合に限り設けることができる 2 試験装置一斉開放弁又は手動式開放弁の作動を試験するための装置は 圧力計及び流量計を付置した配管設備とする ただし オリフィス等の試験用放水口を設けることにより 圧力計の指示値から流量を知ることができる場合にあっては 流量計を設けないことができる 第 7 送水口 閉鎖型スプリンクラーヘッドを用いるスプリンクラー設備の基準 ( 第 5) を準用する 第 8 制御弁 閉鎖型スプリンクラーヘッドを用いるスプリンクラー設備の基準 ( 第 6) を準用する 第 9 自動警報装置 自動警報装置は 規則第 14 条第 1 項第 4 号の規定によるほか 次による 1 発信部閉鎖型スプリンクラーヘッドを用いるスプリンクラー設備の基準 ( 第 7.1.(1) 及び (3)) を準用する 2 音響警報装置音響警報装置は 一斉開放弁又は手動式開放弁の開放に伴い 当該舞台部及び防災センター等に警報を発することができるように設けるほか 閉鎖型スプリンクラーヘッドを用いるスプリンクラー設備の基準 ( 第 7.2.(2)) を準用する 3 表示部閉鎖型スプリンクラーヘッドを用いるスプリンクラー設備の基準 ( 第 7.4) を準用する 第 10 ヘッドの設置方法ヘッドは 令第 12 条第 2 項並びに規則第 13 条の2 第 1 項及び同条第 4 項第 2 号 ( ただし書を除く ) の規定によるほか すのこ又は渡りの上部には 閉鎖型ヘッドを 閉鎖型スプリンクラーヘッドを用いるスプリンクラー設備の基準 ( 第 9) の例により設ける ただし すのこ又は渡りが不燃材料で造られており かつ すのこ又は渡りの上部に可燃物が存しない場合は 当該すのこ又は渡りの上部には閉鎖型ヘッドを設けないことができる 72
5 第 11 設置単位 閉鎖型スプリンクラーヘッドを用いるスプリンクラー設備の基準 ( 第 11) を準用する 第 12 非常電源及び配線 非常電源及び配線は 第 6 章 非常電源の基準 による 第 13 総合操作盤 総合操作盤は 第 7 章 総合操作盤の基準 による 第 14 特例基準開放型スプリンクラーヘッドを用いるスプリンクラー設備を設置しなければならない防火対象物又はその部分のうち 次のいずれかに該当するものについては 令第 32 条又は条例第 47 条の規定を適用し それぞれ当該各項に定めるところによる 1 仮設建築物で 屋内消火栓設備の基準 ( 第 12.2.(1) から (4) まで ) に適合するものについては 開放型スプリンクラーヘッドを用いるスプリンクラー設備を設置しないことができる 2 自動警報装置は 自動火災報知設備の感知器の作動と連動して起動する放送設備 ( 音響装置を付加したものに限る ) により警報を発することができる場合にあっては 規則第 14 条第 1 項第 4 号の規定にかかわらず音響警報装置を設けないことができる 73
基準19 ハロゲン化物消火設備の設置及び維持に関する基準
第 ハロゲン化物消火設備 令第 3 条及び第 7 条並びに規則第 0 条の規定によるほか 次によること 防火対象物又はその部分に応じた放出方式及び消火剤ハロゲン化物消火設備の放出方式及び消火剤は 消火剤 ( 40 及び30をいう 以下この第 において同じ ) HFC 消火剤 (HFC3 及びHFC7eaをいう 以下この第 において同じ ) 及びFK5それぞれの特性を踏まえて 次表により防火対象物又はその部分に応じて設けること
<4D F736F F D2091E E838D BB95A88FC189CE90DD94F52E646F63>
ハロゲン化物消火設備とは, 噴射ヘッド又はノズルからハロゲン化物消火剤を放射し, ハロゲン化物消火剤に含まれるハロゲン元素 ( フッ素, 塩素, 臭素及びヨウ素 ) が有する燃焼反応抑制作用を利用して消火する設備で, 貯蔵容器等, 噴射ヘッド, 起動装置, 音響装置, 配管, 電源 ( 非常電源を含む ), 感知器, 表示灯, 配線, 標識等から構成される 1 設備の概要系統図による設置例については,
さいたま市消防用設備等に関する審査基準 2016 第 4 渡り廊下で接続されている場合の取り扱い 155 第 4 渡り廊下で接続されている場合の 取り扱い
第 4 で接続されている場合の取り扱い 155 第 4 で接続されている場合の 取り扱い 156 第 3 章消防用設備等の設置単位 とが地階以外の階においてその他これらに類するもの ( 以下 とい う 同じ ) により接続されている場合は 原則として 1 棟であること ただし 次の 2 から 6 までに適合している場合 別棟として取り扱うことができる 1 この項において 吹き抜け等の開放式の とは
特定駐車場用泡消火設備
1 参考資料 性能規定化に関する作業部会資料 平成 26 年 3 月 28 日施行 消防用設備の消火設備には その使用薬剤 放出方式 起動方式等により様々な種類があります その中で 清水などを使用するスプリンクラー消火設備 屋内消火栓設備などでは 消火活動が困難若しくは不適当な油火災 ( ガソリンなどを含む ) の場合 消防法では 泡消火設備などを使用することとなっています 泡消火設備参照 駐車場における泡消火設備の基本は
第 9 屋外貯蔵タンク冷却用散水設備の基準 ( 昭和 57 年 7 月 1 日消防危第 80 号 ) タンクの冷却用散水設備 ( 以下 散水設備 という ) は 次によること 1 散水設備の設置範囲は 危険物規則第 15 条第 1 号に定める技術上の基準に適合しないタンク ( 一部適合しないものにあ
第 9 屋外貯蔵タンク冷却用散水設備の基準 ( 昭和 57 年 7 月 1 日消防危第 80 号 ) タンクの冷却用散水設備 ( 以下 散水設備 という ) は 次によること 1 散水設備の設置範囲は 危険物規則第 15 条第 1 号に定める技術上の基準に適合しないタンク ( 一部適合しないものにあっては その部分を含む 以下 不適合タンク という ) 及び当該タンクが保有すべき空地内に存する容量
第7 ハロゲン化物消火設備の技術基準
Ⅰ 共通事項 1 消火剤の成分等 ⑴ 消火剤は, 消火器用消火薬剤の技術上の規格を定める省令 ( 昭和 39 年自治省令第 28 号 ) 第 5 条及び第 6 条に適合するもので, 規則第 20 条第 4 項第 2 号の規定によること ⑵ 防火対象物の用途に応じて設置できる放出方式及び消火剤の種別は, 次表によること なお, ハロン2402, ハロン1211 又はハロン1301は, 別記 1 ハロン消火剤の使用について
2 屋内消火栓設備
第 21 連結散水設備 Ⅰ 概要 1 構成連結散水設備は 火災が発生すると煙が著しく充満するとともに熱気により消防活動が非常に困難となることが懸念される地階や地下街において 消防隊員が進入することなく有効に消火することを目的とする設備であり 送水口 配管 選択弁 散水ヘッド等から構成される また 連結散水設備にて使用するヘッドには 開放型散水ヘッド 閉鎖型散水ヘッド及び閉鎖型スプリンクラーヘッドがある
第3 スプリンクラー設備の技術基準
第 3 スプリンクラー設備の技術基準 Ⅰ 共通事項 1 加圧送水装置加圧送水装置は, 令第 12 条第 2 項第 6 号, 規則第 14 条第 1 項第 11 号, 第 11 号の2 及び平成 9 年消防庁告示第 8 号の規定によるほか, 次によること ⑴ 加圧送水装置の位置第 2 屋内消火栓設備の技術基準 2⑴の規定を準用する ⑵ ポンプを用いる加圧送水装置第 2 屋内消火栓設備の技術基準 2⑵アの規定を準用するほか,
TM 屋内消火栓設備 2. における消火設備の取り扱い 2-1 消火栓設備 屋内消火栓設備 補助用高架水槽 位置表示灯発信機 ( 起動装置 ) 1 号消火栓 易操作性 1 号消火栓 2 号消火栓 リミットスイッチ付開閉弁 ( 起動装置 ) 非常電源 ( 蓄電池 )
TM21263 における消火設備の取り扱いについて TM21263 2 目次 1. はじめに 2. における消火設備の取り扱い 2-1 消火栓設備 2-1-1 屋内消火栓設備 2-2 スプリンクラー設備 2-2-1 湿式スプリンクラー設備 2-2-2 乾式スプリンクラー設備 2-2-3 予作動式スプリンクラー設備 2-2-4 2 次圧制御式速動型スプリンクラーシステム (NSシステム) 2-2-5
〇消防用設備等検査実施要領の送付について
第 2 屋内消火栓設備 Ⅰ 外観検査 1 水源 (1) 種類 構造等は適正であり 水量は常時規定量以上の量が確保されていること (2) 地震による震動等に耐えるための有効な措置が講じてあること 2 加圧送水装置 (1) 点検に便利で かつ 火災等の災害による被害を受けるおそれが少ない箇所に設けてあること (2) いずれの加圧送水装置を用いるものにあっても その種別に応じ必要とされる付属機器が適正に設けられていること
隣地境界線126 第 3 章消防用設備等の設置単位 さいたま市消防用設備等に関する審査基準 消防用設備等の設置単位消防用設備等の設置単位は 建築物 ( 屋根及び柱又は壁を有するものをいう 以下同じ ) である防火対象物については 特段の規定 ( 政令第 8 条 第 9 条 第 9 条の
さいたま市消防用設備等に関する審査基準 2016 第 1 消防用設備等の設置単位 125 第 1 消防用設備等の設置単位 隣地境界線126 第 3 章消防用設備等の設置単位 さいたま市消防用設備等に関する審査基準 2016 1 消防用設備等の設置単位消防用設備等の設置単位は 建築物 ( 屋根及び柱又は壁を有するものをいう 以下同じ ) である防火対象物については 特段の規定 ( 政令第 8 条 第
改修メリットは 水損を最小限に食い止めます 非災時 スプリンクラーヘッド又は二次側配管が破損した場合でも 災感知器が作動しない場合は最大でも二次側の溜り水しか放出されず水損を最小限に食い止めることができます 災感知器が誤作動した場合は 予作動弁が作動し一次側加圧水は二次側配管内を加圧しますが スプリ
予作動式 ( 湿式 ) システムへの改修提案書 ( スプリンクラー設備 ) Copyright(C)2015 NICHIBOU.All Right Reserved. 改修メリットは 水損を最小限に食い止めます 非災時 スプリンクラーヘッド又は二次側配管が破損した場合でも 災感知器が作動しない場合は最大でも二次側の溜り水しか放出されず水損を最小限に食い止めることができます 災感知器が誤作動した場合は
消防用設備・機械器具等に係る最近の検討状況等
社会福祉施設等における 火災対策について 消防庁予防課 2014 年 7 月 長崎市認知症高齢者グループホーム火災 (H25.2.8 発生 死者 5 名 ) の概要 火災の概要 2 火災対策に係る主な論点 長崎市の火災における課題 (1) 自動火災報知設備の鳴動後の火災通報装置の操作がされておらず 施設からの通報ができていなかった (2) 従業員に対する消防訓練が十分実施されていなかった (3) 出火階以外での被害拡大要因の一つとして
第 21 換気設備等製造所等の換気設備及び排出設備の基準については 次による 1 換気設備 (1) 換気設備は 室内の空気を有効に置換するとともに 室温を上昇させないためのものであり 下記のものがある ア自然換気設備 ( 給気口と排気口により構成されるもの ) イ強制換気設備 ( 給気口と回転式又は
第 21 換気設備等製造所等の換気設備及び排出設備の基準については 次による 1 換気設備 (1) 換気設備は 室内の空気を有効に置換するとともに 室温を上昇させないためのものであり 下記のものがある ア自然換気設備 ( 給気口と排気口により構成されるもの ) イ強制換気設備 ( 給気口と回転式又は固定式ベンチレーターにより構成されるもの等 ) ウ自動強制換気設備 ( 給気口と自動強制排風設備により構成されるもの等
第2章 事務処理に関する審査指針
第 4 章参考資料 第 1 建築関係資料 1 耐火構造耐火構造 ( 建築基準法第 2 条第 7 号 ) とは 壁 柱その他の建築物の部分の構造のうち 耐火性能 ( 通常の火災が終了するまでの間当該火災による建築物の倒壊及び延焼を防止するために当該建築物の部分に必要とされる性能をいう ) に関して政令で定める技術的基準 ( 建築基準法施行令第 107 条 ) に適合する鉄筋コンクリート造 れんが造その他の構造で
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Fire-prevention equipment 特定施設 水 道 連 結 型 ス プ リ ン ク ラ ー 初期の火災に素早く作動し 散水 住んでいる人の大切な命を守り 安全な場所に逃げることのできるように そして火災による財産の損失を最小限に抑えるための防災設備です グラスバルブヘッド 特定施設水道連結型SP消火ポンプユニット YPAF型 補助水槽は耐久性の強いステンレスを採用 停滞水防止継手
基準2 消防用設備等の設置単位の取扱いに関する基準
第 6 既存防火対象物の適用除外及び用途変更の特例 既存防火対象物の適用除外法第 7 条の2の5の規定は 法第 7 条第 項及び第 2 項に規定する技術上の基準 ( 以下この第 6において 基準法令 という ) が施行された場合における 施行後の技術上の基準 ( 以下この第 6において 現行基準 という ) の適用を除外し なお 従前の技術上の基準 ( 以下この第 6において 従前の基準 という )
消防同意の審査時によくある指摘事項例(概要)
消防同意の審査に係る指摘事項例 ( 概要 ) 以下は 消防同意の審査について指摘事項の一例を示したものです 申請図書を作成する際に参考と して下さい 目次 1 確認申請書 ( 第二号様式 ) 関係 2 添付図書関係 3 熊本市火災予防条例関係 4 消防用設備等関係 用語例 1 法 消防法 2 政令 消防法施行令 3 規則 消防法施行規則 4 条例 熊本市火災予防条例 5 運用基準 消防用設備等の運用基準
第19 連結送水管の技術基準
1 送水口 第 19 連結送水管の技術基準 ⑴ 位置送水口の位置は, 令第 29 条第 2 項第 3 号及び規則第 31 条第 1 号の規定によるほか, 次によること ア防火対象物が面する道路側に設けること イ送水口の前面には, 消防用ホースの送水時の曲りを考慮した2 m 以上の空間を確保すること ただし, 送水口の結合金具が自在式の構造のもの又は自在式の媒介金具を附置したものは, この限りでない
負圧環境下でも使用可能な閉鎖型スプリンクラーヘッドの一覧 2013 年 9 月 20 日一般社団法人日本消火装置工業会 社名商品名と記号型式番号仕様評価で使用した付属品及び取り付け部の構造 寸法が同じ付属品問い合わせ窓口 1 E72Q80C ス第 17~10 号 2 E96Q80C ス第 17~11
関係者各位 日消装発第 2436 号 2013 年 1 月 18 日 一般社団法人日本消火装置工業会 負圧環境下でも使用可能な閉鎖型スプリンクラーヘッドの情報提供について 謹啓時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます 平素より消火設備の設置ならびに維持管理に特段の理解とご協力を賜り 厚く御礼申し上げます さて 近年 閉鎖型スプリンクラーヘッドの一次側を常時負圧とする負圧湿式予作動式スプリンクラー設備が開発され
調布都市計画深大寺通り沿道観光関連産業保護育成地区の概要
新たな高度地区のあらまし 平成 18 年 4 月 3 日に都市計画変更の告示を行った調布都市計画高度地区の概要 です 平成 18 年 4 月 調布市 高度地区対象表 用途地域種別 建ぺい率 (%) 容積率 (%) 高度地区 ( 変更前 ) 新高度地区 ( 変更後 ) 第一種低層住居専用地域 第一種中高層住居専用地域 第二種中高層住居専用地域 30 50 30 60 40 80 50 100 50 100
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第 4 スプリンクラー設備 1 共通事項 (1) 加圧送水装置加圧送水装置の設置場所 機器及び設置方法は 次によること アポンプを用いる加圧送水装置は 第 2 屋内消火栓設備 1.(1) を準用すること イ高架水槽を用いる加圧送水装置 ( 以下この項において 高架水槽方式 という ) は 第 2 屋内消火栓設備 1.(2) を準用すること ウ圧力水槽を用いる加圧送水装置は 第 2 屋内消火栓設備 1.(3)
2 著しく消火困難な製造所等の消火設備 ( 危省令第 33 条 ) 消火活動上有効な床面からの高さ の高さの算定の起点となっている消火活動上有効な床面とは, 必ずしも建築物の床面に限られるものではなく, 火災時において第 4 種の消火設備等による消火活動を有効に行い得るものでなければならないこと (
第 14 章消火設備の基準 ( 危政令第 20 条 ) 第 1 消火設備の技術上の基準 ( 危省令第 29 条 ~ 第 32 条の 11) 1 共通事項消火設備を, 他の防火対象物又は製造所等の消火設備と兼用する場合は, 水源, 予備動力源, 消火薬剤, ポンプ設備等について, 容量及び能力の大なる方の基準を満たすように設けること ただし, 消火設備の消火範囲が隣接している場合 ( 開口部を有しない隔壁で区画されている場合を除く
東京都市計画高度地区変更(練馬区決定) 【原案(案)】
都市計画高度地区を次のように変更する 最高限度 トルを加えたもの以下とする 東京都市計画高度地区の変更 ( 練馬区決定 ) 面積欄の ( ) 内は変更前を示す 種類面積建築物の高さの最高限度又は最低限度備考 第 1 種高度地区 17m 第 1 種高度地区 第 2 種高度地区 17m 第 2 種高度地区 20m 第 2 種高度地区 25m 第 2 種高度地区 30m 第 2 種高度地区 2,614.3
<4D F736F F D2091E A E B90DD94F52E646F63>
スプリンクラー設備第 4 スプリンクラー設備 第 4 スプリンクラー設備 建築物の天井又は小屋裏等に設けたスプリンクラーヘッドから水を散水させて一般の可燃物火災を消火する固定消火設備で, 水源, 加圧送水装置, 配管, 制御弁, 流水検知装置, 一斉開放弁, スプリンクラーヘッド, 送水口, 末端試験弁, 非常電源等から構成されている 1 設備の概要 (1) スプリンクラー設備の分類等 1 方式による種類
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東京都市計画の変更 ( 新宿区決定 ) 都市計画を次のように変更する 面積欄の ( ) 内は変更前を示す 種類面積建築物の高さの最高限度又は最低限度備考 第 1 種 第 1 種第 2 種 第 2 種 30m 第 2 種最高第 3 種限 度第 3 種 30m 第 3 種 40m 第 3 種 30m 40m 約 ha 建築物の各部分の高さ ( 地盤面からの高さによる 以下同じ ) は 当該部分から 121.2
さいたま市消防用設備等に関する審査基準 2016 第 1 用語の意義 適用範囲 1225 第 1 用語の意義 適用範囲
第 1 用語の意義 適用範囲 1225 第 1 用語の意義 適用範囲 1226 第 5 章特定共同住宅等 1 法令の略称 この章における法令の略称は 次による ⑴ 省令 40 号 とは 特定共同住宅等における必要とされる防火安全性能を有する消防の用に供す る設備等に関する省令 ( 平成 17 年総務省令第 40 号 ) をいう ⑵ 位置 構造告示 とは 特定共同住宅等の位置 構造及び設備を定める件
甲種(消防設備士試験)
過去に出題された問題 解答は最後のページに掲載されています 問題で使用されている 消防法令 規格省令 及び 消防庁告示 とは 次のとおりです 消防法令 消防法 消防法施行令 消防法施行規則 危険物の規制に関する政令又は危険物の規制に関する規則をいう 規格省令 消防法の規定に基づく技術上の規格を定める省令をいう 消防庁告示 消防法施行規則の規定に基づく技術上の基準又は消防法施行規則の規定に基づく技術上の基準の細目をいう
< F2D30362D30318E7B8D7397DF82C98AEE82C382AD8D908EA62E6A74>
高齢者 障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律施行令の規定により視覚障害者の利用上支障がない廊下等の部分等を定める件平成十八年十二月十五日国土交通省告示第千四百九十七号第一高齢者 障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律施行令 ( 以下 令 という ) 第十一条第二号ただし書に規定する視覚障害者の利用上支障がないものとして国土交通大臣が定める場合は 階段又は傾斜路の上端に近接する廊下等の部分が次の各号のいずれかに該当するものである場合とする
ポリカーボネート板に関する建築物の屋根への適用状況
ポリカーボネート板 / 防火材料の用途拡大に向けての取組み状況 1. 建築基準法が平成 10 年 6 月に改正され 平成 12 年 6 月に施行された 2. これに伴い 認定番号 DW-9054 に記載されている通りの適用範囲になり 従前より適用範囲は 縮小した 3. PC 平板部会は PC 板の適用範囲拡大に向けて活動を行ってきており進捗 状況を以下の通り報告する (1) 旧来建設省告示 101
<4D F736F F D FC DD94F CC8B5A8F708AEE8F802E646F63>
1 用語の定義 ⑴ フード等用簡易自動消火装置フード等用簡易自動消火装置とは フード ダクト用簡易自動消火装置 レンジ用簡易自動消火装置 フライヤー用簡易自動消火装置 フード レンジ用簡易自動消火装置 フード フライヤー用簡易自動消火装置 ダクト用簡易自動消火装置及び下引ダクト用簡易自動消火装置をいう ⑵ 防護対象物防護対象物とは フード等用簡易自動消火装置によって消火すべき対象物をいう ⑶ フード
別記●●(第42条関係)
別記第 9 消防用設備等に関する指導指針 第 1 基本的事項 1 この指針は 消防法 消防法施行令 消防法施行規則又は消防庁長官告示その他関係通知によるほか 解釈基準 運用方法に関する細則を定めるものであること 2 この指針中に示す消防法施行令第 32 条による特例の適用について 当該要件等を満たすものは 消防法第 17 条第 1 項の規定による消防用設備等と同等以上とみなし取り扱うことができるものであること
2 スプリンクラー設備の設置基準の見直し 消防法施行令第 12 条第 1 項関係 スプリンクラー設備を設置しなければならない防火対象物又はその部分に 次に掲げるもの 火災発生時の延焼を抑 制する機能を備える構造として総務省令で定める構造を有するものを除く で延べ面積が 275 m2未満のものが追加さ
消防法施行令等の一部改正 平成 27 年 4 月 1 日施行 改正理由 主な改正事項 従前は令別表第 1 項ハとされていた軽費老人ホームや 小規模多機能型居宅介護事業所等の施設のうち 避難が困難な要介護者を主として入居または宿泊させる施設は 令別表第 1 項ロとして区分されることになり ました 福祉関係法令に位置づけられないもので 既定の施設に類して 要介護者に入浴 排泄 食事の介護等を行うお泊りデイサービス
○新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例
新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例目次第 1 章総則 ( 第 1 条 第 5 条 ) 第 2 章建築計画の周知等 ( 第 6 条 第 9 条 ) 第 3 章建築及び管理に関する基準等 ( 第 10 条 第 12 条 ) 第 4 章少子高齢社会への対応 ( 第 13 条 第 15 条 ) 第 5 章工事の完了の届出等 ( 第 16 条 ) 第 6 章報告及び勧告等 ( 第 17 条
Microsoft Word - 法第43条第2項第2号許可基準
法第 43 条第 2 項第 2 号許可基準 ( 平成 30 年 9 月改正 ) 1. 包括同意基準 (1) 手続等当基準については建築審査会の同意を事前に得ているため ( 平成 11 年 4 月 28 日第 472 回及び平成 12 年 3 月 28 日第 480 回建築審査会で同意済 ) これらの包括同意基準に該当するものは県民局長等が許可処分を行い 許可後建築審査会に報告することとする (2)
建築基準法施行規則第10条の2第1号
建築基準法第 43 条第 2 項第 2 号の規定による許可に係る 塩竈市建築審査会第 1 趣旨建築基準法 ( 昭和 25 年法律第 201 号 以下 法 という ) 第 4 3 条第 2 項第 2 号の規定による許可の申請に対し 一定の基準を満たすものについて事前に建築審査会の同意を与えることにより迅速な手続きを可能にするため を定める なお 当該許可を受けた建築物については 直近の建築審査会に報告するものとする
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噴射ヘッド又はノズルから消火粉末を放射し, 消火粉末の燃焼反応に対する抑制作用を利用して消火する設備で, 消火粉末が充填されている貯蔵容器, 噴射ヘッド, 起動装置, 音響警報装置, 配管, 電源 ( 非常電源を含む ), 加圧用ガス容器, 定圧作動装置, 感知器, 表示灯, 配線, 標識等から構成されるもので, 表面火災に対する消火性能の速効性及び電気機器に対する絶縁性が高いため, これらに対する消火に適するほか,
簡易宿所指導基準 都市計画局建築指導部 消防局予防部 健康局健康推進部 当基準は 建築基準法 消防法及び旅館業法を適用するにあたり 建築基準法別表第 1( い ) 欄 (2) 項に掲げる用途 ( ホテル及び旅館に限る ) に供する建築物で かつ 旅館業法第 2 条第 4 項に該当する 簡易宿所営業
簡易宿所指導基準 都市計画局建築指導部 消防局予防部 健康局健康推進部 当基準は 建築基準法 消防法及び旅館業法を適用するにあたり 建築基準法別表第 1( い ) 欄 (2) 項に掲げる用途 ( ホテル及び旅館に限る ) に供する建築物で かつ 旅館業法第 2 条第 4 項に該当する 簡易宿所営業 を営む施設の構造設備等にかかる共通の取扱いを定めたものである 構造設備等にかかる規定の適用に当たっては
3. 寝所寝台構造基準担当 1. 開放性 ( 客室への 開放性 ) 2. 寝所寝台 の階層等 1 ブース型寝所 2 カプセル型寝台 3 棚状寝所 4 階層式寝台 1 面以上を随時開放す ることができ 出入りす る部分はカーテン等で通 路に有効に開放できるこ と 客室内通路に常時開放 された開口部を設
簡易宿所指導基準 建築指導部 消防局予防部 健康推進部 当基準は 建築基準法 消防法及び旅館業法を適用するにあたり 建築基準法別表第 1( い ) 欄 (2) 項に掲げる用途 ( ホテル及び旅館に限る ) に供する建築物で かつ 旅館業法第 2 条第 4 項に該当する 簡易宿所営業 を営む施設の構造設備等にかかる共通の取扱いを定めたものである 構造設備等にかかる規定の適用に当たっては 建築基準法 消防法及び旅館業法の規定によるほか
