京都市における平均寿命
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- ああす しもね
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1 健康寿命の延伸に向けた取組について 平成 28 年 2 月 保健福祉局
2 健康寿命とは 健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間 現状 我が国は, 今や世界一の長寿国となり, 高齢者数も今後大幅に増加していくが, 男性で約 9 年, 女性で約 12 年, 健康上の問題で日常生活が制限される期間がある 課題 今後ますます少子高齢化の進展が見込まれる中, 高齢者が生きがいを持っていきいきと地域社会で活躍できる社会を実現し, 併せて医療費や介護給付費等の社会保障関連経費の伸びを抑制できるよう, 市民の健康寿命の延伸を図ることが極めて重要な課題 現在の本市における状況 食を通じた安全安心の意識の高まりや喫煙率の減少など, 健康維持や疾病予防に関心を持つ市民の意識は高まりつつある 本市では, 京都市民健康づくりプラン( 第 2 次 ) ( 平成 25 年 3 月策定 ) に基づき, 京都ならではの取組や強みを活かした健康づくりを推進してきた 1
3 各種統計 主要死因 ( 平成 25 年 ) 悪性新生物 ( がん ), 心疾患, 脳血管疾患など, 生活習慣病によるものが多い 出典 : 厚生労働省 人口動態調査 要介護 ( 要支援 ) 認定の原因 骨折 転倒といったロコモティブシンドロームとの関連が強い原因が 20% を超えているほか, 心臓病など, 生活習慣病によるものも多い 出典 : 平成 25 年度すこやかアンケート ( 高齢者の生活と健康に関する調査 ) 複数回答あり 視覚 聴覚障害は, 加齢に伴う目 耳の疾病によるものを含み, 身体障害者福祉法上の障害の定義とは一致しない 2
4 3 介護保険第 1 号被保険者数 (65 歳以上 ), 要支援 要介護認定者数及び高齢化率の推移 < これまで > 平成 12 年から平成 26 年にかけて介護保険の第 1 号被保険者数 (65 歳以上 ) は約 1.5 倍の増加に対し, 要支援 要介護認定者数は約 3 倍と大きく増加している 参考 : 京都市民長寿すこやかプラン < これから > 団塊の世代が 75 歳以上となる, 平成 37 年には, 高齢化率 30% を超え, 要介護高齢者も現在の 1.4 倍となる約 11 万人に増加する見込み
5 4 全国の健康寿命を取り巻く状況 平成 22 年に比べ, 平成 25 年では, 男性 0.11 歳, 女性 0.28 歳, 平均寿命と健康寿命の差が縮まった 平成 13 年以降の推移では, 平均寿命, 健康寿命ともに延びている
6 各政令市における平均寿命 健康寿命 ( 平成 22 年度分 ) 平均寿命と健康寿命の差 9.84 歳 5 単位 : 歳 男性 女性 都市名平均寿命健康寿命都市名平均寿命健康寿命 1 浜松市 浜松市 千葉市 静岡市 さいたま市 仙台市 相模原市 京都市 静岡市 横浜市 横浜市 さいたま市 名古屋市 名古屋市 仙台市 相模原市 福岡市 新潟市 京都市 神戸市 神戸市 札幌市 広島市 千葉市 札幌市 川崎市 堺市 岡山市 新潟市 広島市 川崎市 北九州市 岡山市 大阪市 北九州市 福岡市 大阪市 堺市 出典 : 厚生労働省科学研究費補助金 ( 循環器疾患 糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業 ) 分担研究報告書 ( 健康寿命の指標化に関する研究 ) より 平成 25 年度の各政令市の健康寿命は, 非公表 平均寿命と健康寿命の差 歳 各政令市との比較では, 女性の健康寿命は第 4 位であるが, 男性は第 10 位にとどまっている 政令市平均との比較 平均寿命 健康寿命 男 女 男 女 政令市全体 京都市
7 < 参考 > 京都市民健康づくりプラン ( 第 2 次 : 平成 25 年度 ~) 基本理念 京都ならではの取組や強みを活かした健康づくりを市民ぐるみで推進し, いきいきと健やかな 笑顔 健康都市 をみんなで実現します 健康で, 人と環境にやさしい歩いて楽しい暮らし 歩くまち 京都 ライフ スタイル 健康にも環境にもやさしい ライフスタイル スローライフ 住民自治の伝統 支え合いの精神 地域 コミュニティ 食文化 世代を超えて受け継がれてきた技と心 全体目標 京都市民の健康寿命を延伸し, 平均寿命に近づける 6
8 < 参考 > 京都市民健康づくりプラン ( 第 2 次 : 平成 25 年度 ~) ~ 分野別の行動指針等の推進 ~ 1 栄養 食生活 新 京 ( みやこ ) 食育推進 プラン 2 身体活動 運動 京都市身体活動 運動に 関する行動指針 3 休養 こころの健康 きょうといのちほっとプラン ( 京都市自殺総合対策推進計画 ) 4 歯と口の健康 歯ッピー スマイル京都 ( 京都市口腔保健推進行動指針 ) 5 喫煙 京都市たばこ対策行動指針 ( 第 2 次 ) 6 飲酒 京都市飲酒に関する行動指針 7
9 < これまでの取組 > 健康長寿のまち 京都 推進プロジェクト 京都市民健康づくりプラン ( 第 2 次 ) に基づき, 京都ならではの取組や強みを活かした健康づくりを進めてきたが, 本市のあらゆる施策の更なる融合により, 全庁を挙げた取組として推進していく必要がある 全ての市民の皆様に, 様々な健康づくりの活動に参加いただくためには, 行政による取組のみでは限界があり, オール京都で, 市民ぐるみの運動として展開していく必要がある < 新たな取組 > ~ 健康長寿のまち 京都 推進プロジェクト ~ 施策の融合 本市の関係施策の徹底的な 融合 による, 市民の主体的な取組のための 仕組みづくり 市民との共汗 幅広い市民団体, 関係機関, 民間企業等, との 共汗 による, 市民ぐるみの運動 連携して推進 8
10 今年度の取組状況 施策の融合 の取組 歩くまち, 生涯スポーツ, 地域づくり など, 各局区等の関係施策を融合し, 全庁を挙げた取組として健康づくりを推進するための組織として, 平成 27 年 6 月に 健康長寿のまち 京都推進本部 ( 本部長 : 藤田副市長 ) を設置 また, 推進本部 の下に, 関係部署の部長級職員により構成される プロジェクトチーム を設置し, 効果的な普及啓発や融合施策の検討を行うとともに, 庁内の有志職員による 若手職員検討チーム を設置し, 既成の枠にとらわれない新規事業のアイデア等を協議 市民との共汗 の取組 オール京都で市民ぐるみの健康づくりを推進していくための運動組織として, 健康長寿のまち 京都 の取組に賛同いただいた 72 の市民団体 関係機関 民間企業等の参画により, 平成 27 年 11 月に 健康長寿のまち 京都市民会議 ( 準備会 ) を設置 ( 正式発足は, 平成 28 年 5 月頃を想定 ) 市民会議 ( 準備会 ) の発足にあわせて, 本市の取組を広く PR するとともに, 多くの市民の皆様に, 日頃からの健康づくりについて考えるきっかけとしていただくため, 平成 27 年 11 月に 健康長寿のまち 京都 キックオフイベントを開催 9
11 今後の取組 全体方針 様々な市民団体等や地域コミュニティの力を源泉として, 健康寿命の延伸に向けた理念や取組の浸透を図り, 市民全体の機運を盛り上げる取組を推進する その機運の高まりを土台として, 一人ひとりの市民が自分に合った取組に参加できるよう, 幅広い市民団体等とも連携して, 多様な健康づくりの機会の創出や, 情報提供の充実に向けた取組を推進する さらに, 様々なコミュニティの中での身近な仲間同士からの声掛けや励まし合いによって, 全ての市民の多様な健康づくり活動への参加を促し, 一人ひとりの命が輝き, 年齢を重ねても, いきいきと活躍できる地域社会 = 健康長寿のまち 京都 を実現する 10
12 具体的な取組内容 (1) 健康長寿のまち 京都 推進プロジェクト 平成 28 年度新規予算案 21,500 千円 ア 健康長寿のまち 京都市民会議 の運営支援によるオール京都の健康づくりの推進平成 28 年 5 月を目途とした 健康長寿のまち 京都市民会議 の正式発足に向けて, 更なる運動の拡大を図るため, 健康づくりの理念や取組の普及啓発及び賛同団体の呼びかけを進めるとともに, 市民会議 の運営支援を通じて, 幼少期 青少年期 壮年期 高齢期といったライフステージに応じた取組や, 健康づくりの基本となる 食生活 運動 等の分野ごとの取組を推進する イ広報活動 情報発信の充実市民しんぶん折り込み特集, 啓発チラシ等の作成, 配布による普及啓発や, 多様な健康づくりの情報を一元的に発信するポータルサイトを新たに開設する ウ啓発イベント等の開催平成 27 年 11 月に開催した 健康長寿のまち 京都 キックオフイベントに引き続き, 多くの市民の皆様に健康づくりについて考えていただくための機会となるよう, 関係各局区等の取組とも連携し, 市民向けの啓発イベントを開催する エ 健康ポイント事業 の実施日々の健康づくり活動等に応じてポイントを交付し, 貯まったポイントで景品の応募ができる 健康ポイント事業 を実施し, 達成感を得つつ, 楽しみながら健康づくりを習慣づける仕組みを構築する (2) 市民参加による 健康長寿のまち 京都 の目標 ( キャッチコピー ) 等の設定 実施中 広く市民の共感を得ながら今後の取組を進めていくため, 健康長寿のまち 京都 の取組の目標としてのキャッチコピーと, 理念をイメージしたロゴマークを市民公募により定め, 様々な広報活動を通じて普及啓発を図る (2 月 1 日から募集開始 ) (3) 各区の特色ある健康づくり事業の推進区役所所管の 区民提案 共汗型まちづくり支援事業 ( 区民提案の事業に対する経費補助や, 地域課題の解決に向け, 区が区民との共汗 協働で取り組む事業など, 各区が独自に事業化できる仕組み ) の枠組みにより, 地域に根差した健康づくりを推進する 11
計画の今後の方向性
第 3 章計画の基本理念及び基本目標 19 1 計画の基本理念 すべての高齢者が人としての尊厳をもって 住み慣れた家庭や地域で生き生きと自分らしい生活が送れる 活力ある 健康長寿のまち の実現 新座市は 昭和 40 年代以降 首都近郊のベッドタウンとして 働き盛り世代の流入により急速に都市化が進展してきました そしていま 人口の高齢化が急速に進展していく中 定年退職等によって多くの団塊世代が地域社会に戻ってきています
1 策定にあたって 本県の現状と課題 1 策定の趣旨 団塊の世代の高齢化を契機として 高齢化が一層 進行し 要介護者 認知症高齢者 単独 夫婦のみ の世帯の高齢者が増加する一方で 現役世代人口は 減少していきます 都市部と過疎地域では高齢化率が 2 倍以上の開き のある地域もありますが 10 年後には都市部での急 激な高齢化が見込まれます 高齢化の進展に伴う医療 介護サービス利用者の 増加等により
厚生労働科学研究費補助金(循環器疾患等生活習慣病対策総合研究事業)
厚生労働科学研究費補助金 ( 循環器疾患 糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業 ) 分担研究報告書 健康寿命の全国推移の算定 評価に関する研究 評価方法の作成と適用の試み 研究分担者橋本修二藤田保健衛生大学医学部衛生学講座 教授 研究要旨健康寿命の推移について 平均寿命の増加分を上回る健康寿命の増加 ( 健康日本 21( 第二次 ) の目標 ) の達成状況の評価方法を開発 提案することを目的とした 本年度は
第3章「疾病の発症予防及び重症化予防 1がん」
第 3 章健康づくりの目標設定 1 目標の設定 第 3 章健康づくりの目標設定 1 目標の設定 健康日本 21 あいち新計画 では 県民全体の健康水準を高めるよう 県民や社会全体が 2022 年 ( 平成 34 年 ) までに取組むべき具体的な目標を 以下の概念図に合わせて設定しま す 具体的な目標値を設定するにあたっては まず 改善が必要とされる個別の健康問題について 改善の可能性を評価します その上で
5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 棋士のまち加古川 をより幅広く発信するため 市内外の多くの人が 将棋文化にふれる機会や将棋を通じた交流を図ることができる拠点施設を整備するとともに 日本将棋連盟の公式棋戦 加古川青流戦 の開催や将棋を活かした本市独自のソフト事業を展開する 5-2
地域再生計画 1 地域再生計画の名称 加古川の伝統文化 ( 将棋 ) の発信によるまちのにぎわい創出事業 2 地域再生計画の作成主体の名称加古川市 3 地域再生計画の区域加古川市の全域 4 地域再生計画の目標加古川市では 本市にゆかりのある将棋のプロ棋士が5 名もおられることから 公益社団法人日本将棋連盟の公式棋戦 加古川青流戦 の創設をはじめ これまで 棋士のまち加古川 を全国に発信するため様々な取り組みを進めてきたが
問 2 次の文中のの部分を選択肢の中の適切な語句で埋め 完全な文章とせよ なお 本問は平成 28 年厚生労働白書を参照している A とは 地域の事情に応じて高齢者が 可能な限り 住み慣れた地域で B に応じ自立した日常生活を営むことができるよう 医療 介護 介護予防 C 及び自立した日常生活の支援が
選択式 対策編 平成 28 年厚生労働白書 問 1 次の文中のの部分を選択肢の中の適切な語句で埋め 完全な文章とせよ なお 本問は平成 28 年厚生労働白書を参照している 1 国民医療費とは 医療機関等における保険診療の対象となり得る傷病の治療に要した費用を推計したものであり 具体的には 医療保険制度等による給付 後期高齢者医療制度や公費負担医療制度による給付 これに伴う患者の一部負担などによって支払われた医療費を合算したものである
介護保険制度改正の全体図 2 総合事業のあり方の検討における基本的な考え方本市における総合事業のあり方を検討するに当たりましては 現在 予防給付として介護保険サービスを受けている対象者の状況や 本市におけるボランティア NPO 等の社会資源の状況などを踏まえるとともに 以下の事項に留意しながら検討を
資料 3-1 介護予防 日常生活支援総合事業の実施について 1 介護予防 日常生活支援総合事業の概要団塊の世代が75 歳以上となる2025 年に向けて 単身高齢者世帯や高齢者夫婦のみ世帯 認知症高齢者の増加が予想される中で 介護が必要な状態になっても住み慣れた地域で暮らし続けることができるようにするため 介護だけではなく 医療や予防 生活支援 住まいを包括的に提供する地域包括ケアシステムの構築が求められております
厚生労働科学研究費補助金 (地域健康危機管理研究事業)
平成 23 年度厚生労働科学研究費補助金循環器疾患 糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業循環器疾患等の救命率向上に資する効果的な救急蘇生法の普及啓発に関する研究 (H21- 心筋 - 一般 -001) ( 研究代表者丸川征四郎 ) 平成 23 年度研究報告 研究課題 A AED の普及状況に係わる研究 研究分担者近藤久禎国立病院機構災害医療センター臨床研究部政策医療企画研究室長 平成 24(2012)
高齢者を取り巻く状況 将来人口 本市の総人口は 今後も減少傾向で推移し 平成32年 2020年 には41,191人程度にまで減少し 高齢 者人口については 平成31年 2019年 をピークに減少に転じ 平成32年 2020年 には15,554人程度 になるものと見込まれます 人 第6期 第7期 第8
1 高齢者を取り巻く状況 将来人口 本市の総人口は 今後も減少傾向で推移し 平成32年 2020年 には41,191人程度にまで減少し 高齢 者人口については 平成31年 2019年 をピークに減少に転じ 平成32年 2020年 には15,554人程度 になるものと見込まれます 人 第6期 第7期 第8期 第9期 資料 実績値は住民基本台帳 各年9月末 2017年以降の推計値は 性別 1歳別のコーホート変化率法による
スライド 1
4 社会保障給付費の構造をみる 社会保障の給付と負担の現状 資料 : 国立社会保障 人口問題研究所 平成 22 年度社会保障費用統計 2012 年度 ( 予算ベース ) は厚生労働省推計 [ 出典 ] 厚生労働省ホームページ (http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hokabunya/shakaihoshou/dl/09.pdf) 健康日本 21(
平成13-15年度厚生労働科学研究費補助金
厚生労働科学研究費補助金 ( 循環器疾患 糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業 ) 分担研究報告書 健康寿命の全国推移の算定 評価に関する研究 全国との推移 研究分担者橋本修二藤田保健衛生大学医学部衛生学講座 教授 研究要旨健康寿命の推移について 平均寿命の増加分を上回る健康寿命の増加 ( 健康日本 21( 第二次 ) の目標 ) の達成状況の評価方法を開発 提案するとともに 2010~2016 年の達成状況を評価することを目的とした
○ 第1~8表、図1~4(平成25年度公立学校教員採用選考試験の実施状況について)
第 1 表応募者数 受験者数 採用者数 競争率 応募者数受験者数採用者数競争率女性 ( 内数 ) 女性 ( 内数 ) ( 倍率 ) 64,093 58,703 31,192 13,626 7,956 4.3 中学校 70,507 62,998 26,228 8,383 3,582 7.5 高等学校 41,760 37,812 12,184 4,912 1,616 7.7 特別支援学校 11,054
歯科中間報告(案)概要
平成 30 年 9 月 20 日 第 41 回地域保健健康増進栄養部会 資料 4 歯科口腔保健の推進に関する基本的事項 中間評価 ( 案 ) の概要 医政局歯科保健課歯科口腔保健推進室 歯科口腔保健の推進に関する法律と基本的事項について 目的 ( 第 1 条関係 ) 口腔の健康は 国民が健康で質の高い生活を営む上で基礎的かつ重要な役割 国民の日常生活における歯科疾患の予防に向けた取組が口腔の健康の保持に極めて有効国民保健の向上に寄与するため
Microsoft Word - 基本方針案ver.3.33
浦安市 2020 東京オリンピック パラリンピック基本方針 ( 案 ) 浦安市 2020 東京オリンピック パラリンピック推進本部 目 次 1 基本方針策定にあたり 2 2 市の特性 3 3 基本的な考え方 方向性 4 4 基本方針における3つの柱とその取り組み 6 5 事前キャンプ地誘致活動について 11 6 推進体制 13 1 1 基本方針策定にあたり スポーツと文化の祭典であるオリンピック パラリンピック競技大会が
第3節 重点的な取り組み
第 4 節 高齢者の生きがいづくりと社会参加の促進 1 生きがいづくり活動等への参加促進現状と課題 団塊の世代が定年退職し さまざまな価値観を持った高齢者が増えてきました 社会の中で高齢者の占める割合が高くなるにつれて 高齢者が社会的弱者であるというイメージは徐々に変わりつつあり 第二の現役世代 として さまざまな形で地域で活躍していくことが 特別なことではなく高齢者の普通の姿になろうとしています
平成 26 年 3 月 28 日 消防庁 平成 25 年の救急出動件数等 ( 速報 ) の公表 平成 25 年における救急出動件数等の速報を取りまとめましたので公表します 救急出動件数 搬送人員とも過去最多を記録 平成 25 年中の救急自動車による救急出動件数は 591 万 5,956 件 ( 対前
平成 26 年 3 月 28 日 消防庁 平成 25 年の救急出動件数等 ( 速報 ) の公表 平成 25 年における救急出動件数等の速報を取りまとめましたので公表します 救急出動件数 搬送人員とも過去最多を記録 平成 25 年中の救急自動車による救急出動件数は 591 万 5,956 件 ( 対前年比 11 万 3,501 件増 2.0% 増 ) 搬送人員は 534 万 2,427 人 ( 対前年比
平成26年患者調査 新旧対照表(案)
平成 26 年患者調査新旧対照表 ( 案 ) 病院入院( 奇数 ) 票 病院外来( 奇数 ) 票 病院( 偶数 ) 票 一般診療所票 歯科診療所票 病院退院票 一般診療所退院票 厚生労働省 病院入院 ( 奇数 ) 票 新 平成 26 年 ( 案 ) 旧 平成 23 年変更理由等 平成 26 年 10 月 21 日 ~23 日 ( 指定された 1 日 ) 平成 23 年 10 月 18 日 ~20 日
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けんこう帯広 21 中間 平成 20 年 2 月 帯広市 目 次 1 けんこう帯広 21 策定趣旨とその動向...2 2 中間の目的等...2 3 けんこう帯広 21 分野別中間実績値 ( ベースライン値は策定時の現状値 )...2 1) 栄養 食生活... 2 2) 身体活動 運動... 3 3) 歯の健康... 3 4) 休養 睡眠 ストレス うつ病... 4 5) アルコール... 4 6)
市町村における住民自治や住民参加、協働に関する取組状況調査
市町村における住民自治や住民参加 協働等に関する取組状況調査結果 ( 平成 24 年度 ) 道内市町村における地域力向上の取組を把揜するため 住民自治や住民参加 協働に関 する取組状況の調査を行い その結果を取りまとめました ( 平成 24 年 6 月調査 179 市町村回答 ) 調査の趣旨 少子高齢化や過疎化が進むこれからの地域社会において 例えば 災害時の助け合いや子育て 高齢者の生活介助など
平成 26 年の救急出動件数等 ( 速報 ) 消防庁
平成 27 年 3 月 31 日 消防庁 平成 26 年の救急出動件数等 ( 速報 ) の公表 平成 26 年中の救急出動件数等の速報を取りまとめましたので公表します 救急出動件数 搬送人員とも過去最多を記録 平成 26 年中の救急自動車による救急出動件数は598 万 2,849 件 ( 対前年比 7 万 1,568 件増 1.2% 増 ) 搬送人員は539 万 9,618 人 ( 対前年比 5 万
区(支部)社協会費関係相談記録
平成 29 年度版 社協会費についての Q&A 社会福祉法人仙台市社会福祉協議会 あいさつ 本会の事業推進につきましては 日頃より多大なるご支援 ご協力を賜り厚く御礼申し上げます さて 仙台市においても少子高齢化が進んでおり 住み慣れた地域で住民がお互いに支え合う地域福祉の取り組みは 今後ますます重要性を増しています 仙台市社会福祉協議会は 一人ひとりの市民が その人らしく地域で安心していきいきと暮らせるまちづくり
平成 24 年度職場体験 インターンシップ実施状況等調査 ( 平成 25 年 3 月現在 ) 国立教育政策研究所生徒指導 進路指導研究センター Ⅰ 公立中学校における職場体験の実施状況等調査 ( 集計結果 ) ( ) は 23 年度の数値 1 職場体験の実施状況について ( 平成 24 年度調査時点
平成 2 5 年 9 月 2 4 日国立教育政策研究所生徒指導 進路指導研究センター 平成 24 年度職場体験 インターンシップ実施状況等調査結果 ( 概要 ) 1 本調査は, 全国の国 公 私立の中学校及び高等学校 ( 全日制 定時制 通信制 ) を対象に, 平成 24 年度の中学校職場体験 高等学校インターンシップの全国的な実施状況を平成 25 年 3 月現在で取りまとめたものである 2 中学校職場体験
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SWOT 分析を活用した総合計画実施計画の策定 千葉県松戸市 取組の概要 人口 :470,028 人面積 :61.33 km2 松戸市総合計画第 3 次実施計画 ( 計画期間 : 平成 20 年度 ~22 年度 ) の策定にあたり 民間の経営分析手法である SWOT 分析を行政版に修正して活用した SWOT 分析は 政策分野ごとに外部環境分析と内部要因分析を実施し 事業を 成長 改善 回避 撤退 の
このような現状を踏まえると これからの介護予防は 機能回復訓練などの高齢者本人へのアプローチだけではなく 生活環境の調整や 地域の中に生きがい 役割を持って生活できるような居場所と出番づくりなど 高齢者本人を取り巻く環境へのアプローチも含めた バランスのとれたアプローチが重要である このような効果的
介護予防の推進について 1. 基本的な考え方 介護予防は 高齢者が要介護状態等となることの予防や要介護状態等の軽減 悪化の防止を目的として行うものである 特に 生活機能の低下した高齢者に対しては リハビリテーションの理念を踏まえて 心身機能 活動 参加 のそれぞれの要素にバランスよく働きかけることが重要であり 単に高齢者の運動機能や栄養状態といった心身機能の改善だけを目指すものではなく 日常生活の活動を高め
平成 27 年の救急出動件数等 ( 速報 ) 消防庁
平成 28 年 3 月 29 日 消防庁 平成 27 年の救急出動件数等 ( 速報 ) の公表 平成 27 年中の救急出動件数等の速報を取りまとめましたので公表します 救急出動件数 搬送人員とも過去最多を記録 平成 27 年中の救急自動車による救急出動件数は 605 万 1,168 件 ( 対前年比 6 万 6,247 件増 1.1% 増 ) 搬送人員は 546 万 5,879 人 ( 対前年比 5
区(支部)社協会費関係相談記録
平成 30 年度版 社協会費についての Q&A 社会福祉法人仙台市社会福祉協議会 あいさつ 本会の事業推進につきましては 日頃より多大なるご支援 ご協力を賜り厚く御礼申し上げます 国は 地域共生社会の実現 を目指し 地域力の強化 地域住民の福祉活動への参加促進等を掲げておりますが これらは仙台市社会福祉協議会が推進してきた地区社協活動の活性化を基本とした地域福祉の推進と方向性を同じくするものです 一人ひとりの市民が
調査実施概況 小学校 ( 都道府県 ( 指定都市除く )) 教育委員会数 ( 1) 学校数児童数 ( 2) 全体 実施数 調査対象者在籍学校数 実施数国語 A 国語 B 主体的 対話的で深い学びに関する状況 ( 3) 算数 A 算数 B 質問紙 平均正答率 13~15 問 国語
調査実施概況 小学校 ( 都道府県 ) 教育委員会数 ( 1) 学校数児童数 ( 2) 全体 実施数 調査対象者在籍学校数 主体的 対話的で深い学びに関する状況 ( 3) 実施数国語 A 国語 B 算数 A 算数 B 質問紙 1 2 3 4 5 平均正答率 13~15 問 国語 A(%) 正答数別四分位 12 問 10~11 問 国語 B(%) 正答数別四分位平均正答率 0~9 問 7~9 問 5~6
資料 目 次 事業方針 実施計画 みんなで福祉の風土を広げよう 住民 関係機関 団体のネットワークで身近な福祉活動を進めよう 一人ひとりの安全で安心な暮らしを守ろう Ⅳ 推進基盤の強化 主な年間行事等
- 平成 30 年度 - 事業計画書 社会福祉法人北九州市小倉南区社会福祉協議会 資料 目 次 事業方針 実施計画 みんなで福祉の風土を広げよう 住民 関係機関 団体のネットワークで身近な福祉活動を進めよう 一人ひとりの安全で安心な暮らしを守ろう Ⅳ 推進基盤の強化 主な年間行事等 事業方針 市 区社会福祉協議会では 住民主導により 関係機関 団体と連携 協働して地域福祉を推進するため 行政計画と連動した
「公立小・中・高等学校における土曜日の教育活動実施予定状況調査」調査結果
平成 26 年 7 月 25 日 公立小 中 高等学校における土曜日の教育活動実施予定状況調査 結果について このたび 全ての公立小学校 中学校 ( 中等教育学校前期課程を含む ) 及び高等学校 ( 中等教育学校後期課程を含む ) 並びに道府県教育委員会 指定市教育委員会及び市区町村教育委員会を対象に 平成 26 年度の土曜日の教育活動 ( 土曜授業 土曜日の課外授業 土曜学習 ) の実施予定状況について調査を実施しました
一宮市住宅マスタープラン ~ 住み続けたいまち 住んでみたいまち 人々が生き生きと暮らせるまち ~ 概要版 平成 2 5 年 3 月 一宮市
一宮市住宅マスタープラン ~ 住み続けたいまち 住んでみたいまち 人々が生き生きと暮らせるまち ~ 概要版 平成 2 5 年 3 月 一宮市 1 住宅マスタープランとは? 住宅マスタープランをなぜ定めるの? 一宮市住宅マスタープラン は 今後の一宮市の住宅政策の基本的な方向を定め それに基づ き具体的にどのような取組みを進めるかを示すものです 一宮市では 平成 15 年に住宅マスタープランを策定し
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第 3 章 計画の基本理念等と 重点的な取り組み 第 3 章計画の基本的な考え方 第 3 章計画の基本的な考え方 1 計画の基本理念 地域包括ケアシステムの構築高齢者が住み慣れた地域で可能な限り継続して生活できるよう 個々の高齢者の状態やその変化に応じ 医療 介護 予防 住まい 生活支援が一体的かつ継続的に提供できる体制を構築します 病院 急性期 回復期 慢性期 病気になったら 医療 介護が必要になったら
体罰の実態把握について(セット)公表資料250423
体罰の実態把握について ( 第 次報告 ) 平成 25 年 4 月 26 日 ( 金 ). 趣旨 児童生徒に対する体罰の実態を把握し 体罰禁止の徹底を図るため 平成 25 年 月 23 日付初等中等教育局長及びスポーツ 青少年局長通知により各都道府県 指定都市教育委員会等に対して依頼したもの 2. 対象 3. 調査期日 報告項目 国公私立の ( 通信制を除く ) 中等教育学校 第 次報告 : 平成
<4D F736F F D208FAC93638CB48E7382CC8C928D4E919D90698C7689E696DA C82CC8D6C82A695FB2E646F63>
小田原市の健康増進計画目標項目の考え方 平成 24 年 8 月 小田原市健康づくり課 健康寿命の延伸と健康格差の縮小の実現に関する目標 国の目標 現状項目内容年健康寿命の延伸 ( 日常生活に制限の男性 70.42 年 22 年ない期間の平均の延伸女性 73.62 年 平均寿命の増加分上回 る健康寿命であること 小田原の 項目健康寿命の延伸 ( 日常生活動作が自立している期間の延伸 ) 65 歳 男性
リハビリテーションを受けること 以下 リハビリ 理想 病院でも自宅でも 自分が納得できる 期間や時間のリハビリを受けたい 現実: 現実: リ ビリが受けられる期間や時間は制度で リハビリが受けられる期間や時間は制度で 決 決められています いつ どこで どのように いつ どこで どのように リハビリ
リハビリテーションに関わる 医療 福祉の仕組み NTT 東日本関東病院 総合相談室 ソーシャルワーカー井手宏人 リハビリテーションを受けること 以下 リハビリ 理想 病院でも自宅でも 自分が納得できる 期間や時間のリハビリを受けたい 現実: 現実: リ ビリが受けられる期間や時間は制度で リハビリが受けられる期間や時間は制度で 決 決められています いつ どこで どのように いつ どこで どのように
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地域及び職場における 食生活改善のための取組の推進 スーハ ーマーケット 飲食店における普及啓発活動 1 地域保健福祉センター, 医療福祉施設, スーハ ーマーケット, 飲食店, 職場の食堂等における普及啓発 食育 健康づくり推進課 にいがた子ども食事バランスガイド の普及啓発 2 新潟市版食事バランスガイド の作成, 活用促進 保健所健康衛生課 にいがた地域版食事バランスガイド の 作成 活用の促進
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ボランティアポイント制度に係る本県の考え方 神奈川県保健福祉局 福祉 次世代育成部高齢福祉課 平成 24 年 5 月 1 はじめに本県においては 高齢者の参加による介護予防の取組みとして 現在 ( 平成 24 年 3 月現在 ) 横浜市 相模原市 平塚市及び藤沢市で実施している介護ボランティアポイント制度について 平成 23 年度 モデル事業として 元気な高齢者介護ボランティアポイント制度調査研究事業
愛知県アルコール健康障害対策推進計画 の概要 Ⅰ はじめに 1 計画策定の趣旨酒類は私たちの生活に豊かさと潤いを与える一方で 多量の飲酒 未成年者や妊婦の飲酒等の不適切な飲酒は アルコール健康障害の原因となる アルコール健康障害は 本人の健康問題だけでなく 家族への深刻な影響や飲酒運転 自殺等の重大
愛知県アルコール健康障害対策推進計画 の概要 Ⅰ はじめに 1 計画策定の趣旨酒類は私たちの生活に豊かさと潤いを与える一方で 多量の飲酒 未成年者や妊婦の飲酒の不適切な飲酒は アルコール健康障害の原因となる アルコール健康障害は 本人の健康問題だけでなく 家族への深刻な影響や飲酒運転 自殺の重大な社会問題を生じさせる危険性が高く その対策は極めて重要な課題である 平成 26 年 6 月に施行されたアルコール健康障害対策基本法において
Ⅳ 第 2 次計画の目標 : 第 2 次計画で新たに設定した項目 府民主体 府民と行政と団体 行政と団体 1 内 容 新 規 栄養バランス等に配慮した食生活を送っている府民の割合 2 朝食欠食率 第 1 次計画策定時 35 現状値 第 2 次計画目標 第 2 次基本計画目標 24% 15% 60%
Ⅳ 第 2 次計画の目標 : 第 2 次計画で新たに設定した項目 府民主体 府民と行政と団体 行政と団体 1 内 容 新 規 栄養バランス等に配慮した食生活を送っている府民の割合 2 朝食欠食率 第 1 次計画策定時 35 現状値 第 2 次計画目標 第 2 次基本計画目標 24% 15% 60% 60% 備考 ( 現状値把握調査 ) H22 年度 食育 に関するアンケート ( 大阪府 ) 7~14
