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- ことこ はかまや
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1 環境省気候変動適応施策パッケージ 平成 30 年 9 月環境省
2 環境省気候変動適応施策パッケージの全体像 2019 年度概算要求で盛り込んでいる施策を中心に 環境省の気候変動適応施策をパッケージとして取りまとめ 熱中症分野 2.3 億円 (1.0 億円 ) 熱中症対策の推進 暑熱対策の推進 生態系分野 3.6 億円 (3.3 億円 ) 生態系を活用した適応の普及 生態系モニタリングの推進 野生生物保護 鳥獣保護管理 外来生物対策 適応の総合的推進 24.8 億円 (18.9 億円 ) 地域での適応取組の推進 適応の PDCA 手法の確立 国民参加型の情報収集 適応ビジネスの海外展開 適応の情報基盤の整備 気候変動影響評価に向けた総合的研究等 環境省が旗振り役となり気候変動リスクに対処 水 大気環境 自然災害分野 0.6 億円 (0.6 億円 ) 気候変動が水 大気環境に与える影響の評価 適応策の検討 強靱な廃棄物処理システムの構築 環境省適応予算全体 31.4 億円 (23.8 億円 ) 額は 2019 年度概算要求額 () 内は 2018 年度当初予算額 気候変動適応の推進を主目的とした予算額を明確に切り出せる場合は切り出した予算額を記載 気候変動適応に資する予算額を切り出すことができず 内数となっている予算は計上していない 1
3 2 適応施策パッケージ ( 適応の総合的推進 1) 24.8 億円 (18.9 億円 ) 地方公共団体等との連携による地域での取組の加速化 適応策の PDCA 手法の開発 国民参加型の情報収集 適応ビジネスの海外展開等により 気候変動への適応の更なる充実 強化を図る 気候変動影響評価 適応推進事業 地域適応コンソーシアム事業 地域における気候変動影響に関する調査 ( 全 35 調査 ) の実施 地域の実情に応じた具体的な適応策の検討 気候変動適応広域協議会における地域の関係者の連携強化 国際連携による気候変動影響評価 計画策定促進 二国間協力による気候変動影響評価の実施 途上国の適応人材育成の推進 ( 新 ) 適応策の PDCA 手法確立調査事業 適応計画 PDCA 手法に関する調査 検討 地方公共団体の PDCA 事例の収集 分析 適応策の対策評価指標 (KPI) の検討 ( 新 ) 国民参加による気候変動情報収集 分析モデル事業 地域住民参加の下での気候変動影響の情報収集活動 地域気候変動適応センター等による情報分析 フィードバック 住民参加型の情報収集手法の構築 ( 新 ) 適応ビジネスによる環境インフラ海外展開 途上国の適応ニーズと我が国の民間事業者のシーズの整理 適応ビジネスによる環境インフラの海外展開実現可能性調査
4 適応施策パッケージ ( 適応の総合的推進 2) 24.8 億円 (18.9 億円 ) 国立環境研究所を中核とする適応の情報基盤の整備 気候変動影響評価に向けた総合的研究の推進 地域気候変動適応センターの活動促進等により 科学的知見に基づく気候変動への適応を促進する 国立環境研究所運営交付金 気候変動への適応に関する科学的知見の充実を図り 適応の情報基盤の充実 強化を通して あらゆる分野の適応策を促進する ( 新 ) 気候変動適応情報プラットフォームの充実 強化 観測 監視体制の強化 気候変動影響予測の高度化 地域ごと脆弱性評価 アジア太平洋地域への適応研究の展開 環境研究総合推進費 1 環境研究の競争的資金の制度を通して 気候変動への適応に関する研究を強力に推進する 気候変動影響の予測技術の高度化及び適応の促進に資する総合的研究を実施し 気候変動影響評価に貢献 地域レベルの気候変動影響及び適応策について 精緻な科学的知見の集積に資する研究を実施し 地域気候変動適応センターの活動も促進 1 気候変動適応法の成立を受けて拡充する部分のみ 予算を計上している その他の事業 2 GOSAT シリーズによる地球環境観測事業 世界適応ネットワーク (GAN) 等の国際ネットワークの活用 環境国際協力 インフラ戦略推進費等 2 気候変動適応に資する予算額を切り出すことができず 予算は計上していない 3
5 適応施策パッケージ ( 熱中症分野 ) 2.3 億円 (1.0 億円 ) 国民の熱中症対策に関する意識を一層高め 日本全体として熱中症による被害を減少させる 熱中症リスクを低減する暑熱対策を社会に浸透させる 熱中症対策推進事業 熱中症に関するセミナーの開催 パンフレット作成等を通じて 国民の意識向上を図る 熱中症環境保健マニュアル 等の普及啓発資料の作成 熱中症に係る指導者養成事業 熱中症予防強化月間 (7 月 ) における予防事業の実施 2020 年オリンピック パラリンピック東京大会に向けた熱中症対策事業 ( 訪日外国人に対する熱中症普及啓発手法の検討等 ) 気象関連事業者との連携による熱中症予防の国民発信の強化 ( 新 ) 熱中症予防対策モデル事業 熱中症対策に係るソフト施策及びハード施策の両面から社会システムの変革を促す 熱中症対策優良事例の収集 分析 地方公共団体 民間企業等によるモデル事業での熱中症対策効果の検証 対策ガイダンスの公表と水平展開 クールシティ推進事業 暑熱対策 を通じて人への暑熱ストレスを低減させる 街路樹による日射遮蔽 高反射塗装等の暑熱対策の効果分析 検証 都市部の観光地等における暑さ指数の調査 検討 効果的な暑さ指数 (WBGT) の情報発信の検討 熱中症予防情報の継続的提供と多言語化 ( 新 ) 暑熱対策分野の適応策推進 暑熱ストレスを低減させる 暑熱対策 の社会実装の進展 定量的な暑熱対策の効果算出のための評価指標 算定手法の整理 実証事業による効果検証と算定手法の確立 4
6 適応施策パッケージ ( 生態系分野 ) 社会の強靱性 ( レジリエンス ) を向上させるため 生態系を活用した気候変動への適応 (EbA) 防災 減災 (Eco-DRR) の考え方を普及させる 重点的 継続的な生態系モニタリングを通して 科学的知見を充実させる 生物多様性国家戦略推進費 社会の強靱性 ( レジリエンス ) 向上のため 生態系を活用した適応策の具体的な進め方を示し 国 地方の計画 制度等に反映することで 社会への実装を図る 生態系を活用した気候変動への適応 (EbA) や防災 減災 (Eco-DRR) の優良事例の取りまとめ 考え方の整理 気候変動適応計画推進のための浅海域生態系現況把握調査 サンゴ礁の調査と気候変動影響の評価を実施し 具体的な適応策の検討に資する基盤的情報を整備 提供する 衛星画像やリモートセンシング GIS 等によるサンゴ礁の分布 現存量及び概況等の把握 浅海域生態系における気候変動の影響や生物多様性に関する評価の実施 自然環境保全基礎調査費 生物生息状況調査や自然環境デジタルアトラスの作成等により 生物多様性の基礎データを整備 地球規模生物多様性モニタリング推進事業費 生態系の変化の状況を継続的に把握することで 気候変動への適応策の検討や生物多様性保全施策に必要な情報を提供する科学的基盤を強化する 重要生態系監視地域モニタリング推進事業 ( モニタリングサイト 1000) による生態系変化の継続監視 その他の事業 3.6 億円 (3.3 億円 ) 野生生物保護 鳥獣保護管理 外来生物対策など 気候変動適応に資する予算額を切り出すことができず 予算は計上していない 5
7 適応施策パッケージ ( 水 大気環境 自然災害分野 ) 0.6 億円 (0.6 億円 ) 望ましい水 大気環境の実現に向けて 気候変動が水 大気環境に与える影響を評価し 具体的な適応策を検討 実施する 気候変動に対して強靱な廃棄物処理システムを構築する 豊かさを実感できる海の再生事業 瀬戸内海等の閉鎖性海域を対象に 長期的な水質等の変化状況の解析を行い 気候変動による水質 生物等への影響や適応策に関する調査研究等を進める 瀬戸内海を対象として 水質等の将来予測を行うための数値シミュレーションの構築 具体的な適応策の検討 湖沼環境対策等推進費 新たな環境基準に対応した水質保全対策を示し 望ましい湖沼水環境の実現を図る その他の事業 水質関連情報利用基盤整備など オキシダントや PM2.5 による大気汚染の現象の解明 対策の検討 実施 気候変動による水循環への影響評価 適応策検討費 湖沼の健全な水環境を確保するため 気候変動による湖沼の水質や生態系への影響評価を行い 効果的な適応策を検討する 気候モデルおよび全国湖沼の水質等に関する最新データの収集 整理 湖沼の水質 生態系への将来影響予測及び評価 適応策の整理とその効果の予測 全国湖沼の適応策の検討と地方公共団体に向けた技術資料の作成 廃棄物 リサイクル分野における気候変動影響の分析及び適応策の検討 気候変動が廃棄物 リサイクル分野に与える影響について 廃棄物の適正処理 3R 災害対策等の観点から多角的に分析し 効果的な適応策を提示する 大規模災害に備えた廃棄物処理体制検討 拠点整備事業 災害対応拠点となり得る廃棄物処理施設の整備など 強靱な災害廃棄物処理システムを構築する 気候変動適応に資する予算額を切り出すことができず 予算は計上していない 6
資料1:地球温暖化対策基本法案(環境大臣案の概要)
地球温暖化対策基本法案 ( 環境大臣案の概要 ) 平成 22 年 2 月 環境省において検討途上の案の概要であり 各方面の意見を受け 今後 変更があり得る 1 目的この法律は 気候系に対して危険な人為的干渉を及ぼすこととならない水準において大気中の温室効果ガスの濃度を安定化させ地球温暖化を防止すること及び地球温暖化に適応することが人類共通の課題であり すべての主要国が参加する公平なかつ実効性が確保された地球温暖化の防止のための国際的な枠組みの下に地球温暖化の防止に取り組むことが重要であることにかんがみ
H28秋_24地方税財源
次世代に向けて持続可能な地方税財政基盤の確立について 1. 提案 要望項目 提案 要望先 総務省 (1) 地方交付税総額の確保 充実 減少等特別対策事業費等における取組の成果を反映した算定 減少等特別対策事業費 における 取組の成果 へ配分の段階的引き上げ 地域の元気創造事業費 における 地域活性化分 へ配分の重点化 緊急防災 減災事業債の延長および対象事業等の拡大 老朽化対策に係る地方財政計画における所要総額の確保
子宮頸がん予防措置の実施の推進に関する法律案要綱
第一総則 子宮頸がん予防措置の実施の推進に関する法律案要綱 一目的 けいりこの法律は 子宮頸がんの罹患が女性の生活の質に多大な影響を与えるものであり 近年の子宮頸が んの罹患の若年化の進行が当該影響を一層深刻なものとしている状況及びその罹患による死亡率が高い 状況にあること並びに大部分の子宮頸がんにヒトパピローマウイルスが関与しており 予防ワクチンの 接種及び子宮頸部の前がん病変 ( 子宮頸がんに係る子宮頸部の異形成その他の子宮頸がんの発症前にお
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気候変動の影響への適応計画の 平成 29 年度施策フォローアップ報告書 平成 30 年 9 月 10 日 気候変動の影響への適応に関する 関係府省庁連絡会議 目次 1. 背景 1 2. フォローアップの方法 1 3. フォローアップの結果概要 2 (1) 平成 29 年度に実施した施策の進捗状況 (2) 施策の進捗状況を把握するための指標 4. 今後のフォローアップに向けた課題と方向性 5 ( 別表
2015_熱中症取組
27 27 27 1 ( ) 17 21 ( ) ( ) 24 16,000 300,000 700,000 140,000 203,000 25 17,000 307,000 794,000 62,000 203,000 5,000 26 58,000 571,500 943,000 93,000 391,500 5,000 27 45,400 1,005,000 1,050,000 194,200
により 都市の魅力や付加価値の向上を図り もって持続可能なグローバル都 市形成に寄与することを目的とする活動を 総合的 戦略的に展開すること とする (2) シティマネジメントの目標とする姿中野駅周辺や西武新宿線沿線のまちづくりという将来に向けた大規模プロジェクトの推進 並びに産業振興 都市観光 地
平成 30 年 (2018 年 )1 月 24 日 建設委員会資料 都市政策推進室グローバル戦略推進担当 中野区におけるシティマネジメント推進の考え方について 区は グローバル戦略を進めていくために取り組むべきシティマネジメント についての考え方を整理するとともに 区と民間事業者の役割のあり方や事業 の具体化について検討を進めてきたので 以下のとおり報告する 1 中野区シティマネジメントの検討経緯について
愛知県アルコール健康障害対策推進計画 の概要 Ⅰ はじめに 1 計画策定の趣旨酒類は私たちの生活に豊かさと潤いを与える一方で 多量の飲酒 未成年者や妊婦の飲酒等の不適切な飲酒は アルコール健康障害の原因となる アルコール健康障害は 本人の健康問題だけでなく 家族への深刻な影響や飲酒運転 自殺等の重大
愛知県アルコール健康障害対策推進計画 の概要 Ⅰ はじめに 1 計画策定の趣旨酒類は私たちの生活に豊かさと潤いを与える一方で 多量の飲酒 未成年者や妊婦の飲酒の不適切な飲酒は アルコール健康障害の原因となる アルコール健康障害は 本人の健康問題だけでなく 家族への深刻な影響や飲酒運転 自殺の重大な社会問題を生じさせる危険性が高く その対策は極めて重要な課題である 平成 26 年 6 月に施行されたアルコール健康障害対策基本法において
JICA 事業評価ガイドライン ( 第 2 版 ) 独立行政法人国際協力機構 評価部 2014 年 5 月 1
JICA 事業評価ガイドライン ( 第 2 版 ) 独立行政法人国際協力機構 評価部 2014 年 5 月 1 JICA 事業評価ガイドライン ( 第 2 版 ) ( 事業評価の目的 ) 1. JICA は 主に 1PDCA(Plan; 事前 Do; 実施 Check; 事後 Action; フィードバック ) サイクルを通じた事業のさらなる改善 及び 2 日本国民及び相手国を含むその他ステークホルダーへの説明責任
4-(1)-ウ①
主な取組 検証票 施策 1 国際交流拠点形成に向けた受入機能の強化施策展開 4-(1)-ウ国際交流拠点の形成に向けた基盤の整備施策の小項目名 交流拠点施設等の整備主な取組 Jリーグ規格スタジアム整備事業実施計画記載頁 353 対応する主な課題 2 国内外の各地域において MICE 誘致競争が年々拡大している中 既存施設では収容が不可能な 1 万人規模の会議開催案件も発生しており 国際的な交流拠点施設の整備が必要である
中期目標期間の業務実績報告書
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73
企画書タイトル - 企画書サブタイトル -
中期経営計画 ( 平成 27~29 年度 ) 一部改定 基本目標 JBIC ならではの金融仲介機能の発揮により 我が国企業の国際事業展開及び資源獲得への支援を深化し 我が国の持続的な成長に繋がる新たなビジネス機会の探索と創造に貢献します 平成 29 年 1 月 一部改定のコンセプト 株式会社国際協力銀行 (JBIC) は 平成 27 年 6 月に策定した 平成 27~29 年度中期経営計画 ( 中期経営計画
Rodrigo Domingues UNDP Borja Santos Porras/UNDP Ecuador UNDP Kazakhstan 2
UNDP Empowered lives. Resilient nations. UNDP UNDP 1 Rodrigo Domingues UNDP 2013 5 2008 Borja Santos Porras/UNDP Ecuador UNDP Kazakhstan 2 1 UNDP 2005 UNDP UNDP 50 2 168 177 UNDP 3 UNDP 2000 2012 90 1
Microsoft Word - 【外務省】インフラ長寿命化(行動計画)
外務省 インフラ長寿命化計画 ( 行動計画 ) 平成 27 年度 ~ 平成 32 年度 平成 28 年 3 月 外務省 目次 1 はじめに 1 2 外務省の役割 1 3 計画の範囲 (1) 対象施設 2 (2) 計画期間 2 4 対象施設の現状と課題 (1) 点検 診断 / 修繕 更新等 2 (2) 基準類の整備 3 (3) 情報基盤の整備と活用 3 (4) 個別施設計画の策定 推進 3 (5) 新技術の導入
平成 29 年 4 月 12 日サイバーセキュリティタスクフォース IoT セキュリティ対策に関する提言 あらゆるものがインターネット等のネットワークに接続される IoT/AI 時代が到来し それらに対するサイバーセキュリティの確保は 安心安全な国民生活や 社会経済活動確保の観点から極めて重要な課題
平成 29 年 4 月 12 日サイバーセキュリティタスクフォース IoT セキュリティ対策に関する提言 あらゆるものがインターネット等のネットワークに接続される IoT/AI 時代が到来し それらに対するサイバーセキュリティの確保は 安心安全な国民生活や 社会経済活動確保の観点から極めて重要な課題となっている 特に IoT 機器については その性質から サイバー攻撃の対象になりやすく 我が国において
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[ 平成 28 年度予算の概要 ] 6 次世代施設園芸の地域展開の促進 2,540(2,008) 百万円 対策のポイント次世代施設園芸拠点で得られた知見を活用し 次世代施設園芸を各地域に展開するため 拠点の成果に関するセミナー等の情報発信 拠点における実践的な研修等の人材育成を支援するとともに 次世代型大規模園芸施設の整備を支援します < 背景 / 課題 > 我が国の施設園芸を次世代に向かって発展させるため
宮城の将来ビジョン 富県宮城の実現 ~ 県内総生産 10 兆円への挑戦 ~ 富県宮城の実現 ~ 県内総生産 10 兆円への挑戦 ~ 認知度集計表 ( 回答者属性別 ) 内容について知っている 言葉は聞いたことがある 効知らない ( はじめて聞く言葉である ) 県全体 度数 ,172
宮城の将来ビジョン 富県宮城の実現 ~ 県内総生産 10 兆円への挑戦 ~ 4 宮城の将来ビジョンにおける 3 つの政策推進の基本方向に関する調査分析結果宮城の将来ビジョンで定めている政策推進の 3 つの基本方向ごとに, 認知度及びさらに力を入れる必要があると考える取組について調査したところ, 次のような結果となりました (1) 富県宮城の実現 ~ 県内総生産 10 兆円への挑戦 ~ < 概要 >
学生確保の見通し及び申請者としての取組状況
資料 23 ソーシャルビジネス推進研究会報告書 平成 22 年度地域新成長産業創出促進事業 ( ソーシャルビジネス / コミュニティビジネス連携強化事業 ) 抜粋 平成 23 年 3 月 目次 1. ソーシャルビジネス推進研究会の趣旨... 2 (1) ソーシャルビジネス推進研究会の目的... 2 (2) 政府の取組におけるソーシャルビジネスの位置づけ... 3 (3) 本研究会におけるソーシャルビジネスの概念の整理...
アマミノクロウサギ保護増殖事業計画 平成 27 年 4 月 21 日 文部科学省 農林水産省 環境省
アマミノクロウサギ保護増殖事業計画 平成 27 年 4 月 21 日 文部科学省 農林水産省 環境省 アマミノクロウサギ保護増殖事業計画 文部科学省 農林水産省 環境省 第 1 事業の目標 アマミノクロウサギは 奄美大島及び徳之島にのみ生息する 1 属 1 種の我が国固有の種である 本種は 主に原生的な森林内の斜面に巣穴を作り これに隣接した草本類等の餌が多い沢や二次林等を採食場所として利用している
1) 3 層構造による進捗管理の仕組みを理解しているか 持続可能な開発に向けた意欲目標としての 17 のゴール より具体的な行動目標としての 169 のターゲット 達成度を計測する評価するインディケーターに基づく進捗管理 2) 目標の設定と管理 優先的に取り組む目標( マテリアリティ ) の設定のプ
資料 1 自治体による SDGs の取組の評価の視点 評価における基本的姿勢評価に際しては 実質的に効果の上がりそうな企画 取組を高く評価するという評価サイドの姿勢を明確にし これを自治体サイドにも認知してもらうことが重要である 主要な視点として 以下のような事例が指摘される SDGs の取組が地方創生や地域活性化に 実質的に貢献する企画となっているか 自身の過去 現在を踏まえて未来を見据えた 独自性の高い内容を提案しているか
5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 棋士のまち加古川 をより幅広く発信するため 市内外の多くの人が 将棋文化にふれる機会や将棋を通じた交流を図ることができる拠点施設を整備するとともに 日本将棋連盟の公式棋戦 加古川青流戦 の開催や将棋を活かした本市独自のソフト事業を展開する 5-2
地域再生計画 1 地域再生計画の名称 加古川の伝統文化 ( 将棋 ) の発信によるまちのにぎわい創出事業 2 地域再生計画の作成主体の名称加古川市 3 地域再生計画の区域加古川市の全域 4 地域再生計画の目標加古川市では 本市にゆかりのある将棋のプロ棋士が5 名もおられることから 公益社団法人日本将棋連盟の公式棋戦 加古川青流戦 の創設をはじめ これまで 棋士のまち加古川 を全国に発信するため様々な取り組みを進めてきたが
2018 年度事業計画書 Ⅰ 基本方針 1. 健康関連分野を取り巻く環境と直近の動向 健康医療分野が政府の日本再興戦略の重点分野に位置づけられ 健康 医療戦略が策定されるなど 予防や健康管理 生活支援サービスの充実 医療 介護技術の進化などにより 成長分野としてマーケットは大きく拡大することが期待さ
2018 年度事業計画書 (2018 年 4 月 1 日 ~ 2019 年 3 月 31 日 ) 健康科学ビジネス推進機構 2018 年度事業計画書 Ⅰ 基本方針 1. 健康関連分野を取り巻く環境と直近の動向 健康医療分野が政府の日本再興戦略の重点分野に位置づけられ 健康 医療戦略が策定されるなど 予防や健康管理 生活支援サービスの充実 医療 介護技術の進化などにより 成長分野としてマーケットは大きく拡大することが期待されています
報道発表資料(新宿駅屋内地図オープンデータ)
別紙 東京都 新宿区同時発表 平成 29 年 11 月 16 日 政策統括官 ( 国土 土地 国会等移転 ) 高精度な屋内地図を初めてオープンデータ化 ~ 新宿駅周辺の屋内地図の公開により屋内ナビゲーションアプリの開発が容易に~ 国土交通省は 屋内外の測位環境を活用した様々な民間サービスの創出が図られることを目指し 新宿駅周辺の屋内地図をG 空間情報センター 1 にて本日から公開します これにより
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資料 3-1 無駄の撲滅の取組について ー行政事業レビューについてー 平成 25 年 2 月 27 日 これまでの行政事業レビューについて 1 行政事業レビューとは 毎年 各府省が自ら全ての事業の点検 見直しを行うもの ( 閣議決定が実施根拠 ) 1 前年度の事業を対象に 概算要求前に 執行状況 ( 支出先や使途 ) 等の事後点検を実施 2 5,000 を超える全事業についてレビューシートを作成し
トヨタの森づくり 地域・社会の基盤である森づくりに取り組む
http://www.toyota.co.jp/jpn/sustainability/feature/forest/ 2011/9/12 地域 社会の基盤である森づくりに取り組む トヨタは トヨタ基本理念 において 地域に根ざした企業活動を通じて 経済 社会の発展に貢献する としていま す それに基づき 豊かな社会づくりと持続的な発展のため 事業でお世話になっている各国 地域において 社会的 三重宮川山林
<8ED089EF8E91967B90AE94F5918D8D878CF095748BE0955D89BF88CF88F589EF2E786477>
東海市社会資本整備総合交付金評価委員会次第 日時平成 29 年 11 月 28 日 ( 火 ) 午後 2 時場所東海市役所 403 会議室 (4 階 ) 1 委員長挨拶 2 議事事項 議題 1 太田川駅周辺都市再生整備計画事業について ( 事後評価 ) 議題 2 安心 安全で元気あふれる快適都市の実現について ( 事後評価 ) 議題 3 みどりと花につつまれた安全 安心な都市づくりについて ( 事後評価
<ハード対策の実態 > また ハード対策についてみると 防災設備として必要性が高いとされている非常用電源 電話不通時の代替通信機能 燃料備蓄が整備されている 道の駅 は 宮城など3 県内 57 駅のうち それぞれ45.6%(26 駅 ) 22.8%(13 駅 ) 17.5%(10 駅 ) といずれも
道の駅 の防災機能の向上に関する調査の結果 大震災の教訓をいかした防災機能の向上を目指して 平成 28 年 11 月 29 日東北管区行政評価局 総務省東北管区行政評価局が 道の駅 の防災機能について調査した結果 東日本大震災の教訓をいかした防災機能の向上が必ずしも図られていない実態が明らかになりました 当局は 11 月 29 日 道の駅 における改善を促すよう 国土交通省東北地方整備局に通知しました
我が国の宇宙技術の世界展開
背景 我が国の宇宙技術の世界展開 - 最先端宇宙科学 技術と人材育成をセットにした新たな海外展開戦略 - 世界の宇宙関連産業の市場は 過去 5 年間で毎年平均 14% の勢いで成長しており 今や 15 兆円規模のマーケットとなっています 今後も 宇宙新興国を中心に 更なる成長が期待されています 宇宙新興国からの受注を巡る国際競争は激化国際競争を勝ち抜くため ブランド力向上を図るとともに ニーズに応える
平成18年度標準調査票
平成 29 年度 チェック式自己評価用 作成日 ( 完成日 ) 施設 事業所名 作成関係者 組織マネジメント分析シートの記入手順 組織マネジメント分析シート 自己評価用 経営層合議用 平成 年 月 日 カテゴリー 1. リーダーシップと意思決定 2. 経営における社会的責任 3. 利用者意向や地域 事業環境の把握と活用 4. 計画の策定と着実な実行 5. 職員と組織の能力向上 6. サービス提供のプロセス
市町村における住民自治や住民参加、協働に関する取組状況調査
市町村における住民自治や住民参加 協働等に関する取組状況調査結果 ( 平成 24 年度 ) 道内市町村における地域力向上の取組を把揜するため 住民自治や住民参加 協働に関 する取組状況の調査を行い その結果を取りまとめました ( 平成 24 年 6 月調査 179 市町村回答 ) 調査の趣旨 少子高齢化や過疎化が進むこれからの地域社会において 例えば 災害時の助け合いや子育て 高齢者の生活介助など
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平成 30 年 7 月豪雨災害を踏まえた今後の水害 土砂災害対策のあり方検討会第 2 回砂防部会 資料 5 今後の土砂災害対策について 平成 30 年 11 月 29 日 広島県砂防課 7 月豪雨災害を踏まえた今後の土砂災害対策のイメージ 7 月豪雨により被災をうけ, 緊急的に対応が必要な箇所については, 渓流内にある不安定な土砂の流出を防止するための砂防ダム等の緊急的な整備に取り組む必要がある 緊急的な対応が必要
< F2D E968BC681698E968CE3816A817A C8250>
事業評価書 ( 事後 ) 平成 21 年 8 月 評価対象 ( 事業名 ) 主管部局 課室関係部局 課室関連する政策体系 医療施設の耐震化を促進するための補助事業医政局指導課 基本目標 Ⅰ 安心 信頼してかかれる医療の確保と国民の健康づくりを推進すること 施策目標 1 地域において必要な医療を提供できる体制を整備すること 施策目標 1-1 日常生活圏の中で良質かつ適切な医療が効率的に提供できる体制を構築すること
地方消費者行政強化作戦 への対応どこに住んでいても質の高い相談 救済を受けられる地域体制を整備し 消費者の安全 安心を確保するため 平成 29 年度までに 地方消費者行政強化作戦 の完全達成を目指す < 政策目標 1> 相談体制の空白地域の解消 全ての市町村に消費生活相談窓口が設置されており 目標を
都道府県推進計画 都道府県名 埼玉県 計画期間平成 27 年 4 月 1 日 ~ 平成 30 年 3 月 31 日平成 26 年度末までに都道府県計画に則して実施した活性化事業の総括 評価 1 消費生活相談体制 (1) 管内市町村消費生活相談窓口の設置自治体が 平成 20 年度に比べ増加し 平成 26 年 10 月末時点で全 63 市町村において週 4 日以上窓口を開設している消費生活センター が設置されている
ICT-ISACにおけるIoTセキュリティの取組について
2017 年 11 月 30 日 ( 木 ) 第 22 回日本インターネットガバナンス会議 (IGCJ22) ヒューリックホール & ヒューリックカンファレンス ICT-ISAC における IoT セキュリティの取組みについて 一般社団法人 ICT-ISAC IoT セキュリティ WG 主査 NTT コミュニケーションズ株式会社則武智 一般社団法人 ICT-ISAC 通信事業者 放送事業者 ソフトウェアベンダー
3 4
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 資料 1 年度計画作成スケジュール 時期各総長室等大学全体企画 経営室関連分 10 月 11 月 年度計画作成方針の検討 ( 企画 経営室会議 ) 年度計画作成方針の決定 ( 役員会 ) 年度計画 ( 一次案 ) の作成 年度計画 ( 一次案 ) の作成 12 月 年度計画 ( 一次案 ) の集約 調 整 1 月 年度計画 ( 二次案 ) の作成 ( 一次案のフィードバック
[ 指針 ] 1. 組織体および組織体集団におけるガバナンス プロセスの改善に向けた評価組織体の機関設計については 株式会社にあっては株主総会の専決事項であり 業務運営組織の決定は 取締役会等の専決事項である また 組織体集団をどのように形成するかも親会社の取締役会等の専決事項である したがって こ
実務指針 6.1 ガバナンス プロセス 平成 29( 2017) 年 5 月公表 [ 根拠とする内部監査基準 ] 第 6 章内部監査の対象範囲第 1 節ガバナンス プロセス 6.1.1 内部監査部門は ガバナンス プロセスの有効性を評価し その改善に貢献しなければならない (1) 内部監査部門は 以下の視点から ガバナンス プロセスの改善に向けた評価をしなければならない 1 組織体として対処すべき課題の把握と共有
経営理念 宇宙と空を活かし 安全で豊かな社会を実現します 私たちは 先導的な技術開発を行い 幅広い英知と共に生み出した成果を 人類社会に展開します 宇宙航空研究開発を通して社会への新たな価値提供のために JAXAは 2003年10月の発足以来 宇宙航空分野の基礎研究から開発 利用に至るまで一貫して行
国立研究開発法人 経営理念 宇宙と空を活かし 安全で豊かな社会を実現します 私たちは 先導的な技術開発を行い 幅広い英知と共に生み出した成果を 人類社会に展開します 宇宙航空研究開発を通して社会への新たな価値提供のために JAXAは 2003年10月の発足以来 宇宙航空分野の基礎研究から開発 利用に至るまで一貫して行うことのできる機関として 活動を行っております 発足当初から10年は研究開発組織として技術実証による技術基盤の獲得を行い
Microsoft Word - 東京文化資源区構想最終報告書 docx
1 2 1 3 2 4 3 4 5 6 ➀ 東京と東北のコンタクトゾーン 7 ➁ブラックホールからの脱却 ➂ 近代アジアのなかの東京 8 ➃ 文化資源区の具体戦略 9 ➄ 文化資源区という価値創造 10 11 ➀ 江戸のコスモポリタニズム ➁ 神保町 近代学術発祥の街 12 ➂ 上野 華やかなイベント空間 13 ➃ 学生と出版の街 / 芸術と宗教の街 14 ➄ 都心北 東から都心南 西へ 15 ➅
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IT 経営 http://www.jri.co.jp IT 経営とは IT 経営とは インターネットの登場および コンピュータの普及 通信分野の規制緩和によるデータ通信手段の広がりなどに代表されるITインフラの拡充はIT 革命の初期段階の成功を示している その結果 消費者はITを活用した様々なサービスを享受し その果実を受け取っている そして次のステージとして 社会の 経済の 企業の仕組みがIT を活用した改革により再編される段階が想定されている
