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- ゆりか たかにし
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1 気候変動の影響への適応計画の 平成 29 年度施策フォローアップ報告書 平成 30 年 9 月 10 日 気候変動の影響への適応に関する 関係府省庁連絡会議
2 目次 1. 背景 1 2. フォローアップの方法 1 3. フォローアップの結果概要 2 (1) 平成 29 年度に実施した施策の進捗状況 (2) 施策の進捗状況を把握するための指標 4. 今後のフォローアップに向けた課題と方向性 5 ( 別表 ) 適応計画の施策群と担当府省庁 関係府省庁 7 < 別添資料 1> 平成 29 年度に実施した施策のフォローアップ個票 < 別添資料 2> 平成 29 年度に実施した施策における指標一覧
3 1. 背景気候変動の影響への適応計画 ( 平成 27 年 11 月 27 日閣議決定 以下 適応計画 という ) において 不確実性を伴う長期的な課題である気候変動の影響に対して適切に対応するためには 本計画の進捗状況及び最新の科学的知見の把握を継続して行い 本計画の進捗管理を行うことが必要である とされている これを受け 平成 29 年 10 月 11 日に 平成 28 年度に実施した施策について 気候変動の影響への適応計画の試行的フォローアップ報告書 ( 以下 試行的フォローアップ報告書 という ) を取りまとめ 施策群ごとに各府省庁の取組 事業を把握した また 可能な限り施策の進捗状況を把握するための指標を設定することとし 56 の施策群のうち 38 の施策群において 定量的又は定性的な指標が設定された 試行的フォローアップ報告書は 今後も引き続き 連絡会議において同様の方法で適応計画のフォローアップを毎年行い 年度単位で施策の進捗状況を把握 公表していくこととする としており これを踏まえて今般 平成 29 年度に実施した施策についてフォローアップを行い 気候変動の影響への適応計画の平成 29 年度施策フォローアップ報告書 として取りまとめた 2. フォローアップの方法平成 29 年度に実施した施策のフォローアップは 前回のフォローアップと同様 適応計画に掲げられた各施策を担当する各府省庁が 対象となる施策について個票を作成することで行った 個票は 別表の 適応計画の施策群と担当府省庁 関係府省庁 に従い 適応計画に掲げられた各施策を 56 の施策群に整理し それぞれの施策群ごとに別添資料 1のとおり作成した また 今回のフォローアップでは 試行的フォローアップ報告書で示された方向性に従い 各分野の行政施策のフォローアップ等との整合性に配慮しつつ 原則として全ての施策で進捗状況を把握するための指標を設定することとした 環境省は 各府省庁が作成した個票を集約し 平成 29 年度に実施した施策の進捗状況と今後進捗管理を行っていく上での課題等を 各府省庁の協力を得て取りまとめた 個票の記載内容 施策群の名称 56 の施策群の通し番号及びその名称 ( 適応計画第 2 部各章の節 細目又は第 3 部の章の名称 ) 担当府省庁名各施策群が対象としている分野 項目を主として担当している府省庁 関係府省庁名 1
4 担当府省庁以外で施策を実施している府省庁 平成 29 年度に実施した内容及び今後の予定取組名 事業名 ( 予算事業であれば平成 29 年度予算額も括弧で記載 ) と その取組 事業の概要や 関連情報の URL 等を記載している また 原則として全ての施策について 進捗状況を把握するための指標について検討し その指標の内容と進捗状況を記載している 3. フォローアップの結果概要担当府省庁及び関係府省庁が作成した個票は 別添資料 1のとおりである 各個票の内容を踏まえ 平成 29 年度に実施した施策の進捗状況 施策の進捗状況を把握するための指標について整理した (1) 平成 29 年度に実施した施策の進捗状況 適応計画に基づき それぞれの分野における適応の施策や 基盤的 国際的施策に おいて進捗が確認できた 平成 29 年度に実施した主な施策は 以下のとおりである 農業 森林 林業 水産業に関する適応の施策平成 28 年度に引き続き 温暖化の進行に適する農作物の品種 育種素材 生産安定技術の開発や実証 高温や干ばつ対策を含む農業技術の基本指針の改定 集中豪雨等による山地災害の発生が特に懸念される地域における事前防災 減災対策の推進 海水温上昇による海洋生物の分布域の変化に対応した漁場整備 農業 森林 林業 水産業分野の気候変動影響に関する最新の文献収集などを行った また 生産者 実需者等が一体となって地球温暖化に対応する品種 技術を活用する取組の支援等を行った 水環境 水資源に関する適応の施策平成 28 年度に引き続き 気候変動による水環境への影響評価 河川 海域等における水質モニタリング 雨水 再生水の利用の促進 渇水対応タイムラインの作成支援 水道事業者による渇水対策マニュアル作成 閉鎖性海域における水質等の将来予測を行うための数値シミュレーションの構築 水環境 水資源分野の気候変動影響に関する最新の文献情報等の収集などを行った 自然生態系に関する適応の施策平成 28 年度に引き続き モニタリングサイト 1000 事業による生態系モニタリングの実施 指定管理鳥獣の捕獲事業 希少種の保護増殖 保護林等の適切な保護 管理 河川を軸とした多様な生息 生育環境を保全 再生する生態系ネットワークの形成に 2
5 向けた取組 サンゴ礁生態系保全に向けた取組 赤潮 貧酸素水塊に係る調査研究 自然生態系分野の気候変動影響に関する最新の文献情報等の収集などを行った また リモートセンシング技術等を活用したサンゴ礁分布調査を行った 自然災害 沿岸域に関する適応の施策平成 28 年度に引き続き 堤防 洪水調節施設等の着実なハード整備 水防災意識社会再構築ビジョンに基づく取組 水害対応タイムラインの策定 災害時における行政機関の事業継続体制の構築方策の検討 港湾の堤外地における高潮リスク低減方策の検討 海岸防災林の整備 土砂災害警戒区域等の指定やハザードマップ作成の促進 洪水浸水想定区域図等の作成 公表による水害リスク情報の提供 竜巻等突風関連情報の発表 提供 自然災害 沿岸域分野の気候変動影響に関する最新の文献情報等の収集などを行った 健康に関する適応の施策平成 28 年度に引き続き 熱中症予防情報サイトやリーフレットの配布等を通した熱中症の注意喚起等の取組 蚊媒介感染症に関する特定感染症予防指針に基づく取組 暑熱による死亡率やマラリア等の感染症と気候変動との関係についての調査研究 健康分野の気候変動影響に関する最新の文献情報等の収集などを行った 産業 経済活動に関する適応の施策平成 28 年度に引き続き 適応グッドプラクティス事例集の作成 北極海航路に係る官民連携協議会の開催 外国人旅行者向け災害情報提供アプリの普及促進 産業 経済活動分野の気候変動影響に関する最新の文献情報等の収集などを行った 国民生活 都市生活に関する適応の施策平成 28 年度に引き続き 地下駅等の浸水対策 災害発生時の停電による信号機の機能停止を防止する信号機電源付加装置の整備 水道の強靱化に向けた施設整備の推進 さくらの開花やかえでの紅葉等の生物季節観測 公共空間 民有地の緑化 住宅 建築物の省エネルギー化の推進等のヒートアイランド対策 国民生活 都市生活分野の気候変動影響に関する最新の文献情報等の収集などを行った 観測 監視 調査 研究等に関する基盤的施策中央環境審議会地球環境部会気候変動影響評価等小委員会が平成 29 年 3 月に取りまとめた 気候変動適応策を推進するための科学的知見と気候リスク情報に関する方針 ( 中間取りまとめ ) を踏まえ 気候変動の影響に関する調査研究等取組を着実に進めた また 温室効果ガス観測技術衛星 いぶき (GOSAT) の観測データを解析し 3
6 て得られた温室効果ガスの全球濃度分布等を国内外に発信するとともに 統合的気候モデル高度化研究プログラム を通じた気候モデル開発及び気候変動リスク情報の創出 整備に係る研究開発を推進した さらに 各地域における適応策の検討や影響評価に資するため 昨年作成 公表した 地球温暖化予測情報第 9 巻 に基づく各地域の詳細な予測情報を作成し 一部の地域で提供した 気候リスク情報等の共有と提供に関する基盤的施策平成 28 年に関係府省庁が連携して構築し 国立環境研究所が運営する 気候変動適応情報プラットフォーム が提供する情報を充実させるとともに 影響予測に関する図やグラフのデータを一括ダウンロードすることが可能とするなど 機能の強化も行った さらに 民間事業者と適応を取り巻く昨今の状況や先進的な民間事業者の取組事例について広く共有し 民間事業者による適応についての理解を深め その取組を促進していくことを目的とし 民間事業者による気候変動適応促進ワークショップ を開催した 地域での適応の推進に関する基盤的施策各地域の適応策の立案 推進に貢献するため 気候変動適応戦略イニシアチブ を通じて 適応策の検討に必要な共通基盤となる気候リスク情報等を創出し 地球環境情報プラットフォームを活用して提供した また 地域の主要な農林水産物に係る影響評価や適応策に関する情報を収集し 全国 9 地域における気候変動への適応に向けた将来展望 ( 中間取りまとめ ) を作成した 加えて 全国の地方気象台等が防災講演会や出前講座を開催し 気候変動 防災に関する知識の普及啓発を行った さらに 関係省庁協力の下で実施している 地域適応コンソーシアム事業 において 各地方公共団体のニーズを踏まえ 地域の農産物 水産資源 水資源 自然災害 生態系 熱ストレス等 26 項目の気候変動影響に関する調査を実施するとともに 全国 6ブロックで地域の関係者 ( 国の地方支分部局 都道府県 政令市 有識者等 ) により構成される地域協議会を設置し 情報の共有及び具体的な適応策の検討を進めた 国際的施策インドネシア モンゴル フィリピン 太平洋島嶼国において 気候変動影響評価や適応計画の策定支援を行うとともに 世界適応ネットワーク (GAN) やアジア太平洋適応ネットワーク (APAN) を通して 適応に関する知見の共有を行った また 2020 年までに構築を予定している アジア太平洋適応情報プラットフォーム (AP-PLAT) のプロトタイプを COP23 で公表した さらに 気候変動の脆弱性リスクに関する取組として G7 各国関係者や内外の専門 4
7 家等を招いた円卓セミナーの開催や 気候変動に伴うアジア 太平洋地域における自 然災害の分析と脆弱性への影響を踏まえた外交政策の分析 立案 を公表した (2) 施策の進捗状況を把握するための指標各府省庁において 施策の進捗状況を把握するための指標について検討した結果 56 の施策群全て ( 前回は 38 施策群 ) において指標が設定 ( ただし 当該施策群のうち一部の取組 事業についてのみ指標が設定されている場合もある ) され うち 53 施策群 ( 前回は 36 施策群 ) については定量的な指標が 27 施策群 ( 前回は 13 施策群 ) については定性的な指標が設定された 取組 事業の数で見ても 全 291 の取組 事業のうち 275 の取組 事業 (95% の取組 事業 ) で進捗状況を把握する指標が設定された また このうち 207 の取組 事業 (71% の取組 事業 ) で定量的な指標が設定された これらの指標の内容及び進捗状況について 別添資料 2のとおり取りまとめた 4. 今後のフォローアップに向けた課題と方向性今般 昨年度公表した試行的フォローアップ報告書を踏まえて 適応計画の策定後 2 回目のフォローアップ作業を行った フォローアップ報告書の策定 公表は 各府省庁において適応計画の施策の進捗状況を自ら把握し 必要に応じて施策の見直しに活用していく機会にするとともに 国民に情報提供をする上で有効に機能するものと考えられる 本年 6 月 第 196 回国会において 気候変動適応法 ( 平成 30 年法律第 50 号 ) が成立し 公布された 同法は 本年 12 月 1 日に施行される予定となっている 今後は 同法に基づき 気候変動適応に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るための 気候変動適応計画 が策定される見込みである 同計画のフォローアップについても これまでの適応計画のフォローアップの経験を踏まえて適切に実施し 施策の進捗状況を把握 公表していくことが重要である 特に 今回のフォローアップにおいては 各分野の行政施策のフォローアップ等との整合性に配慮しつつ 原則として全ての施策で進捗状況を把握するための指標を設定することとしたことで 各府省庁から多くのアウトプット指標が設定され 施策の進捗状況を把握する上で改善が見られた 今後も各府省庁において適切なアウトプット指標を設定し 進捗状況を把握 公表していくことが適切である その際 定量的な指標を設定することが望ましいが 施策によっては定性的な指標も活用できるものと考えられる また 気候変動適応法第 9 条に基づき 気候変動適応計画の実施による気候変動適応の進展の状況を的確に把握 評価する手法の開発を進めていく必要がある このため フォローアップを通じて設定したアウトプット指標の内容を分析するとともに 5
8 適応策のアウトカム指標や評価方法に関する調査研究や 諸外国における適応策の把握 評価手法の検討状況に関する調査等により 分野ごとに適応策の進捗状況の把握 評価手法を開発するなど 我が国にとって適切な把握 評価手法について検討を深めていくこととする 6
9 ( 別表 ) 適応計画の施策群と担当府省庁 関係府省庁 適応計画第 2 部 : 分野別施策の基本的方向 適応計画箇所番号施策群担当府省庁関係府省庁 第 1 章第 1 節 第 2 節 第 3 節 農業に関する適応の基本的な施策 農業生産総論 水稲 果樹 土地利用型作物 園芸作物 畜産 病害虫 雑草 動物感染症 農業生産基盤 食料 飼料の安全確保 ( 穀物等の農産品及びその加工品 飼料 ) 森林 林業に関する適応の基本的な施策 山地災害 治山 林道施設 人工林 天然林 病害虫 特用林産物水産業に関する適応の基本的な施策 海面漁業 海面養殖業 内水面漁業 養殖業 造成漁場 漁港 漁村 農林水産省農林水産省農林水産省農林水産省農林水産省農林水産省農林水産省農林水産省農林水産省 農林水産省農林水産省農林水産省農林水産省農林水産省 農林水産省農林水産省農林水産省農林水産省農林水産省 環境省 7
10 適応計画箇所番号 施策群 担当府省庁 関係府省庁 第 4 節 その他の農業 森林 林業 水産業に関する適応の基本的な施策 20 地球温暖化予測研究 技術開発 21 将来予測に基づいた適応策の地域への展開 22 農林水産業従事者の熱中症 23 鳥獣害 農林水産省農林水産省農林水産省農林水産省 環境省 24 世界食料需給予測 農林水産省 第 2 章第 1 節 25 水環境に関する適応の基本的な施策 環境省 国土交通省 第 2 節 26 水資源に関する適応の基本的な施策 国土交通省 厚生労働省 農林水産省 経済産業省 環境省 第 3 章第 1 節 27 陸域生態系に関する適応の基本的な施策 環境省 農林水産省 第 2 節 28 淡水生態系に関する適応の基本的な施策 環境省 農林水産省 国土交通省 第 3 節 29 沿岸生態系に関する適応の基本的な施策 環境省 農林水産省 第 4 節 30 海洋生態系に関する適応の基本的な施策 環境省 農林水産省 第 5 節 31 生物季節に関する適応の基本的な施策 環境省 農林水産省 第 6 節 32 分布 個体群の変動に関する適応の基本的な施策 環境省 農林水産省 第 4 章第 1 節 第 2 節 水害に関する適応の基本的な施策 災害リスクの評価 1) 比較的発生頻度の高い外力に対する防災対策 2) 施設の能力を上回る外力に対する減災対策 3) 農業分野における対策高潮 高波等に関する適応の基本的な施策 1) 港湾 2) 海岸 3) 漁港 漁村 海岸防災林 4) 調査研究 技術開発の推進 国土交通省国土交通省国土交通省農林水産省 国土交通省国土交通省農林水産省国土交通省 内閣府 警察庁 総務省 8
11 適応計画箇所番号 施策群 担当府省庁 関係府省庁 第 3 節 41 土砂災害に関する適応の基本的な施策 国土交通省 第 4 節 42 その他 ( 強風等 ) に関する適応の基本的な施策 国土交通省 内閣府 農林水産省 環境省 第 5 章第 1 節 43 暑熱に関する適応の基本的な施策 環境省 総務省 文部科学省 厚生労働省 農林水産省 国土交通省 第 2 節 44 感染症に関する適応の基本的な施策 厚生労働省 環境省 第 3 節 45 その他の健康への影響に関する適応の基本的な施策 環境省 国土交通省 第 6 章第 1 節 46 産業 経済活動に関する適応の基本的な施策 経済産業省 厚生労働省 国土交通省 環境省 第 2 節 47 金融 保険に関する適応の基本的な施策 金融庁 環境省 第 3 節 48 観光業に関する適応の基本的な施策 国土交通省 環境省 第 4 節 49 その他の影響 ( 海外影響等 ) に関する適応の基本的な施策 環境省 経済産業省 国土交通省 第 7 章第 1 節 50 インフラ ライフライン等に関する適応の基本的な施策 国土交通省 警察庁 厚生労働省 環境省 第 2 節 51 文化 歴史などを感じる暮らしに関する適応の基本的な施策 国土交通省 環境省 第 3 節 52 その他 ( 暑熱による生活への影響 ) に関する適応の基本的な施策国土交通省 警察庁 文部科学省 環境省 適応計画第 3 部 : 基盤的 国際的施策 適応計画箇所番号 施策群 担当府省庁 関係府省庁 第 1 章 53 観測 監視 調査 研究等に関する基盤的施策 環境省 内閣府 総務省 文部科学省 農林水産省 国土交通省 第 2 章 54 気候リスク情報等の共有と提供に関する基盤的施策 環境省 内閣府 文部科学省 農林水産省 国土交通省 第 3 章 55 地域での適応の推進に関する基盤的施策 環境省 総務省 文部科学省 農林水産省 国土交通省 第 4 章 56 国際的施策 環境省 外務省 財務省 文部科学省 農林水産省 経済産業省 国土交通省 9
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環境省気候変動適応施策パッケージ 平成 30 年 9 月環境省 環境省気候変動適応施策パッケージの全体像 2019 年度概算要求で盛り込んでいる施策を中心に 環境省の気候変動適応施策をパッケージとして取りまとめ 熱中症分野 2.3 億円 (1.0 億円 ) 熱中症対策の推進 暑熱対策の推進 生態系分野 3.6 億円 (3.3 億円 ) 生態系を活用した適応の普及 生態系モニタリングの推進 野生生物保護
資料1:地球温暖化対策基本法案(環境大臣案の概要)
地球温暖化対策基本法案 ( 環境大臣案の概要 ) 平成 22 年 2 月 環境省において検討途上の案の概要であり 各方面の意見を受け 今後 変更があり得る 1 目的この法律は 気候系に対して危険な人為的干渉を及ぼすこととならない水準において大気中の温室効果ガスの濃度を安定化させ地球温暖化を防止すること及び地球温暖化に適応することが人類共通の課題であり すべての主要国が参加する公平なかつ実効性が確保された地球温暖化の防止のための国際的な枠組みの下に地球温暖化の防止に取り組むことが重要であることにかんがみ
<4D F736F F D B4C8ED294AD955C8E9197BF E894A8AFA8B7982D191E495978AFA82C982A882AF82E996688DD091D490A882CC8BAD89BB82C982C282A282C4816A48502E646F63>
記者発表資料 平成 23 年 5 月 27 日内閣府 ( 防災担当 ) 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化 の通知について 平成 23 年 5 月 27 日付けで中央防災会議会長 ( 代理 )( 内閣総理大臣臨時代理 ) より指定行政機関の長 指定公共機関の代表及び関係都道府県防災会議会長あてに 別添のとおり 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化について を通知しましたので お知らせいたします
国会、裁判所、会計検査院、内閣、内閣府、復興庁、総務省、法務省、外務省、財務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省及び防衛省所管 東日本大震災復興特別会計歳入歳出予算補正予定額各目明細書
平成 27 年度国会 裁判所 会計検査院 内閣 内閣府 復興庁 総務省 法務省 外務省 財務省 文部科学省 厚生労働省 農林水産省 経済産業省 国土交通省 環境省及び防衛省所管 東日本大震災復興特別会計歳入歳出予算補正予定額 ( 特第 1 号 ) 各目明細書 190 1 目 次 1 2 11 12 12 1 0100-00 0101-00 0101-01 24,100,000 0 24,100,000
Microsoft PowerPoint - 参考資料 各種情報掲載HPの情報共有
参考資料 各種情報掲載 HP( ) の情報共有 1 気象 河川 情報マルチモニタ 気象情報 水害 土砂災害情報および災害発生情報等をパソコンやスマートフォンで一覧閲覧が可能 地域選択が可能 全国 北海道 東北 関東 北陸 中部 近畿 中国 四国 九州 沖縄 リアルタイムのレーダ雨量の状況 気象警報 注意報の発表状況 リアルタイムの川の画像 リアルタイムの川の水位 浸水の危険性が高まっている河川 洪水予報の発表地域放流しているダムの状況洪水警報の危険度分布状況
アマミノクロウサギ保護増殖事業計画 平成 27 年 4 月 21 日 文部科学省 農林水産省 環境省
アマミノクロウサギ保護増殖事業計画 平成 27 年 4 月 21 日 文部科学省 農林水産省 環境省 アマミノクロウサギ保護増殖事業計画 文部科学省 農林水産省 環境省 第 1 事業の目標 アマミノクロウサギは 奄美大島及び徳之島にのみ生息する 1 属 1 種の我が国固有の種である 本種は 主に原生的な森林内の斜面に巣穴を作り これに隣接した草本類等の餌が多い沢や二次林等を採食場所として利用している
別紙 Ⅰ 対象事業の概要環境影響評価法 ( 平成 9 年法律第 81 号 以下 法 という ) 第 15 条に基づき 事業者である国土交通省関東地方整備局及び横浜市から 平成 30 年 6 月 22 日に送付のあった環境影響評価準備書 ( 以下 準備書 という ) の概要は次のとおりである 1 事業
別紙 Ⅰ 対象事業の概要環境影響評価法 ( 平成 9 年法律第 81 号 以下 法 という ) 第 15 条に基づき 事業者である国土交通省関東地方整備局及び横浜市から 平成 30 年 6 月 22 日に送付のあった環境影響評価準備書 ( 以下 準備書 という ) の概要は次のとおりである 1 事業の名称 横浜港新本牧ふ頭地区公有水面埋立事業 2 事業者 国土交通省関東地方整備局 横浜市 3 事業の目的国際コンテナ戦略港湾として
Microsoft Word - 【外務省】インフラ長寿命化(行動計画)
外務省 インフラ長寿命化計画 ( 行動計画 ) 平成 27 年度 ~ 平成 32 年度 平成 28 年 3 月 外務省 目次 1 はじめに 1 2 外務省の役割 1 3 計画の範囲 (1) 対象施設 2 (2) 計画期間 2 4 対象施設の現状と課題 (1) 点検 診断 / 修繕 更新等 2 (2) 基準類の整備 3 (3) 情報基盤の整備と活用 3 (4) 個別施設計画の策定 推進 3 (5) 新技術の導入
スライド 1
資料 1 津波防災地域づくりに関する法律について 国土交通省 平成 23 年 12 月 14 日 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 津波防災地域づくりに関する法律の概要 将来起こりうる津波災害の防止 軽減のため 全国で活用可能な一般的な制度を創設し ハード ソフトの施策を組み合わせた 多重防御 による 津波防災地域づくり
寄附文化の醸成に係る施策の実施状況 ( 平成 26 年度に講じた施策 ) 別紙 1 < 法律 制度改正 > 総務省 ふるさと納税の制度拡充 ( 平成 27 年 4 月 1 日施行 ) 学校法人等への個人寄附に係る税額控除の要件の緩和 ( 平成 27 年 4 月 1 日施行 ) 特例控除の上限の引上げ
関係府省における寄附文化の醸成に係る施策の実施状況について 平成 2 7 年 6 月 5 日共助社会づくり推進のための関係府省連絡会議 寄附文化の醸成のため 関係府省において 平成 26 年度 平成 27 年度に以下の取組を実施 ( 予定 ) 平成 26 年度に講じた主な施策 < 法律 制度改正 > ふるさと納税の制度拡充 ( 平成 27 年 4 月 ~) 総 学校法人等への個人寄附に係る税額控除の要件の緩和
2015_熱中症取組
27 27 27 1 ( ) 17 21 ( ) ( ) 24 16,000 300,000 700,000 140,000 203,000 25 17,000 307,000 794,000 62,000 203,000 5,000 26 58,000 571,500 943,000 93,000 391,500 5,000 27 45,400 1,005,000 1,050,000 194,200
トヨタの森づくり 地域・社会の基盤である森づくりに取り組む
http://www.toyota.co.jp/jpn/sustainability/feature/forest/ 2011/9/12 地域 社会の基盤である森づくりに取り組む トヨタは トヨタ基本理念 において 地域に根ざした企業活動を通じて 経済 社会の発展に貢献する としていま す それに基づき 豊かな社会づくりと持続的な発展のため 事業でお世話になっている各国 地域において 社会的 三重宮川山林
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[ 平成 28 年度予算の概要 ] 6 次世代施設園芸の地域展開の促進 2,540(2,008) 百万円 対策のポイント次世代施設園芸拠点で得られた知見を活用し 次世代施設園芸を各地域に展開するため 拠点の成果に関するセミナー等の情報発信 拠点における実践的な研修等の人材育成を支援するとともに 次世代型大規模園芸施設の整備を支援します < 背景 / 課題 > 我が国の施設園芸を次世代に向かって発展させるため
我が国の宇宙技術の世界展開
背景 我が国の宇宙技術の世界展開 - 最先端宇宙科学 技術と人材育成をセットにした新たな海外展開戦略 - 世界の宇宙関連産業の市場は 過去 5 年間で毎年平均 14% の勢いで成長しており 今や 15 兆円規模のマーケットとなっています 今後も 宇宙新興国を中心に 更なる成長が期待されています 宇宙新興国からの受注を巡る国際競争は激化国際競争を勝ち抜くため ブランド力向上を図るとともに ニーズに応える
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排他的経済水域及び大陸棚の保全及び利用の促進のための低潮線の保全及び拠点施設の整備等に関する法律要綱第一目的この法律は 我が国の排他的経済水域及び大陸棚が天然資源の探査及び開発 海洋環境の保全その他の活動の場として重要であることにかんがみ 排他的経済水域等の保持を図るために必要な低潮線の保全並びに排他的経済水域等の保全及び利用に関する活動の拠点として重要な離島における拠点施設の整備等に関し 基本計画の策定
学生確保の見通し及び申請者としての取組状況
資料 23 ソーシャルビジネス推進研究会報告書 平成 22 年度地域新成長産業創出促進事業 ( ソーシャルビジネス / コミュニティビジネス連携強化事業 ) 抜粋 平成 23 年 3 月 目次 1. ソーシャルビジネス推進研究会の趣旨... 2 (1) ソーシャルビジネス推進研究会の目的... 2 (2) 政府の取組におけるソーシャルビジネスの位置づけ... 3 (3) 本研究会におけるソーシャルビジネスの概念の整理...
抜本的な鳥獣捕獲強化対策 平成 25 年 12 月 26 日環境省農林水産省
抜本的な鳥獣捕獲強化対策 平成 25 年 12 月 26 日環境省農林水産省 はじめに 近年 ニホンジカやイノシシなどの鳥獣において 急速な個体数増加や 分布拡大が起きている 環境省が捕獲数等の情報をもとに個体数 1 を推定 したところ ニホンジカ ( 北海道を除く ) は 261 万頭 2 イノシシは 88 万頭と推定されている ( いずれも平成 23 年度 ) 鳥獣による被害は 農林水産業に留まらず
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資料 3-1 無駄の撲滅の取組について ー行政事業レビューについてー 平成 25 年 2 月 27 日 これまでの行政事業レビューについて 1 行政事業レビューとは 毎年 各府省が自ら全ての事業の点検 見直しを行うもの ( 閣議決定が実施根拠 ) 1 前年度の事業を対象に 概算要求前に 執行状況 ( 支出先や使途 ) 等の事後点検を実施 2 5,000 を超える全事業についてレビューシートを作成し
社会的責任に関する円卓会議の役割と協働プロジェクト 1. 役割 本円卓会議の役割は 安全 安心で持続可能な経済社会を実現するために 多様な担い手が様々な課題を 協働の力 で解決するための協働戦略を策定し その実現に向けて行動することにあります この役割を果たすために 現在 以下の担い手の代表等が参加
私たちの社会的責任 宣言 ~ 協働の力 で新しい公共を実現する~ 平成 22 年 5 月 12 日社会的責任に関する円卓会議 社会的責任に関する円卓会議 ( 以下 本円卓会議 という ) は 経済 社会 文化 生活など 様々な分野における多様な担い手が対等 平等に意見交換し 政府だけでは解決できない諸課題を 協働の力 で解決するための道筋を見出していく会議体として 平成 21 年 3 月に設立されました
(Microsoft Word - \201\2403-1\223y\222n\227\230\227p\201i\215\317\201j.doc)
第 3 編基本計画第 3 章安全で快適な暮らし環境の構築 現況と課題 [ 総合的な土地利用計画の確立 ] 本市は富士北麓の扇状に広がる傾斜地にあり 南部を富士山 北部を御坂山地 北東部を道志山地に囲まれ 広大な山林 原野を擁しています 地形は 富士山溶岩の上に火山灰が堆積したものであり 高冷の北面傾斜地であるため 農業生産性に優れた環境とは言い難く 農地利用は農業振興地域内の農用地を中心としたものに留まっています
H28秋_24地方税財源
次世代に向けて持続可能な地方税財政基盤の確立について 1. 提案 要望項目 提案 要望先 総務省 (1) 地方交付税総額の確保 充実 減少等特別対策事業費等における取組の成果を反映した算定 減少等特別対策事業費 における 取組の成果 へ配分の段階的引き上げ 地域の元気創造事業費 における 地域活性化分 へ配分の重点化 緊急防災 減災事業債の延長および対象事業等の拡大 老朽化対策に係る地方財政計画における所要総額の確保
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第 13 地象 (1 傾斜地 ) 1 調査の手法 (1) 調査すべき情報ア土地利用の状況傾斜地の崩壊により影響を受ける地域の住宅等の分布状況 その他の土地利用の状況 ( 将来の土地利用も含む ) イ傾斜地の崩壊が危惧される土地の分布及び崩壊防止対策等の状況既に傾斜地の崩壊に係る危険性が認知 危惧されている土地の分布当該傾斜地の崩壊防止対策等の状況ウ降水量の状況当該地域の降雨特性の把握に必要な対象事業の実施区域等の降水量の状況エ地下水及び湧水の状況傾斜地の安定性に影響を与える地下水の水位及び湧水の分布
平成20年度税制改正(地方税)要望事項
平成 31 年度地方税制改正 ( 税負担軽減措置等 ) 要望事項 ( 新設 拡充 延長 その他 ) No 14 府省庁名 内閣府 対象税目個人住民税法人住民税事業税不動産取得税固定資産税事業所税その他 ( 都市計画税 ) 要望項目名 要望内容 ( 概要 ) 特定都市再生緊急整備地域に係る課税の特例措置の拡充及び延長 特例措置の対象 ( 支援措置を必要とする制度の概要 ) 都市再生特別措置法に基づき
報道発表資料(新宿駅屋内地図オープンデータ)
別紙 東京都 新宿区同時発表 平成 29 年 11 月 16 日 政策統括官 ( 国土 土地 国会等移転 ) 高精度な屋内地図を初めてオープンデータ化 ~ 新宿駅周辺の屋内地図の公開により屋内ナビゲーションアプリの開発が容易に~ 国土交通省は 屋内外の測位環境を活用した様々な民間サービスの創出が図られることを目指し 新宿駅周辺の屋内地図をG 空間情報センター 1 にて本日から公開します これにより
(3) 技術開発項目 長周期波の解明と対策 沿岸 漁場の高度利用 ライフサイクルコストに基づく施設整備と診断技術 自然災害( 流氷 地震 津波など ) に強いみなとづくり 等 30 項目 技術開発項目として 30 項目の中から 今後 特に重点的 積極的に取り組んでいく必要のある技術開発項目として 1
北海道の みなと と 技術開発 について ~ 効率化とコスト縮減をめざして ~ 港湾 漁港に対する要請や社会経済情勢の変化を踏まえながら 産 学 官が技術開発を効率的に推進するための資料として 北海道の みなと と 技術開発 を体系的に取りまとめました 1. 目的 背景北海道の港湾 漁港では 冬季の厳しい自然環境に立ち向かい 長周期波や流氷などの海域特性にも適応すること 施設の衛生管理や沿岸 漁場の高度利用を図ること
プレゼンテーションタイトル
品確法の改正等と国土交通省におけるガイドライン策定等 品確法の改正等 公共工事の品質確保の促進に関する法律 ( 品確法 ) の改正 ( 平成 26 年 6 月 4 日公布 施行 ) (P.24-25) 公共工事の品質確保に関する施策を総合的に推進するための基本的な方針 ( 基本方針 ) の改正 ( 平成 26 年 9 月 30 日閣議決定 ) (P.26) 発注関係事務の運用に関する指針 ( 運用指針
<ハード対策の実態 > また ハード対策についてみると 防災設備として必要性が高いとされている非常用電源 電話不通時の代替通信機能 燃料備蓄が整備されている 道の駅 は 宮城など3 県内 57 駅のうち それぞれ45.6%(26 駅 ) 22.8%(13 駅 ) 17.5%(10 駅 ) といずれも
道の駅 の防災機能の向上に関する調査の結果 大震災の教訓をいかした防災機能の向上を目指して 平成 28 年 11 月 29 日東北管区行政評価局 総務省東北管区行政評価局が 道の駅 の防災機能について調査した結果 東日本大震災の教訓をいかした防災機能の向上が必ずしも図られていない実態が明らかになりました 当局は 11 月 29 日 道の駅 における改善を促すよう 国土交通省東北地方整備局に通知しました
Microsoft Word - 資料2-2
) 底質中の有機物の増加主要な要因を中心とした連関図における現状の確認結果を表.. に示す その結果をまとめて図.. に示す 表及び図中の表記は ) 底質の泥化と同様である 表.. 底質中の有機物の増加についての現状の確認結果 ( 案 ) ノリの生産活動 底質中の有機物の増加 検討中である 栄養塩の流入 有機物の流入 底質中の有機物の増加 ベントスの減少 底質中の有機物の増加 堆積物食者である底生生物が減少することで底質中の有機物が多くなると考えられる
別紙 大雨時の川のはん濫の危険性を知らせる 身近な 雨の状況 川の水位と危険性 川の予警報 などを リアルタイムでお知らせするウェブサイトです 川の水位 川の画像 PC 版 スマホ版 浸水想定区域図 住民の方々が自らはん濫の危険性を知り 的確な避難行動などに役立つように 利用者目線に立った新しい 川
川の防災情報 をリニューアルします! 平成 28 年 3 月 25 日九州地方整備局 ~ 洪水の危険性をリアルタイムで知らせ 主体的な避難を促進 ~ 国土交通省は 水防災意識社会再構築ビジョン のもと 全国の河川の水位等の情報をリアルタイムで提供する 川の防災情報 について 河川沿いのカメラ映像の表示機能などを追加しリニューアルします また 新たにスマートフォン用のサイトを開設します いずれも 3
