Microsoft PowerPoint - 1-2国有林研修会資料(新城森林組合)
|
|
|
- そうりん ひろもり
- 7 years ago
- Views:
Transcription
1 主索ウインチ付スイングヤーダと繊維ロープの導入による索張り距離の延長と集材作業の安全化 効率化 株式会社南星機械 IWS-20DY1 + 東京製綱繊維ロープ株式会社エースラインHD026B 1
2 1 当組合の現状 愛知県東部に位置する新城市を管内としている 森林面積 41,661ha( 森林率 84%) その内人工林 28,7 12ha( 人工林率 72%) である 齢級構成は 9 齢級 ~10 齢級をピークとする山型を形成している 森林の所有形態では 私有林が 86% で 3ha 以下の小規模所有者が56% を占める 市内には 一級河川豊川が北東から南西に流れており 豊川に沿って中央構造線が分布し いたるところ破砕帯が多くみられる 新城市 平成 16 年から高性能林業機械 3 点 セットで利用間伐を進めてきた 名古屋市 2
3 2 現行システムの問題点 課題 高密路網開設による林地への影響が大きい 斜面勾配が急なため 路網開設費用が高くなる 小規模所有者が多く 保有林地が無くなる 列状間伐の場合 高齢の所有者から理解が得られにくい 根掛り等により 経費がかかる 労働強度が高く 負担が大きい 3
4 3 導入する機械 機械の名称 主索ウインチ付スイングヤーダ 形式 IWS-20DY1 メーカー名 株式会社南星機械 全長 5,650mm 主索用ウインチ直引力 20.0kN 12mm 120m 全 幅 2,250mm HAL 用ウインチ直引力 重 量 約 10t 23.0kN 10mm 130m HBL 用ウインチ直引力 14.2kN 8mm 220m エンジン出力 40.5kw HCL 用ウインチ直引力 14.2kN 8mm 120m 平成 年度森林整備効率化支援機械開発事業において開発された大径材スイングヤーダの改良機 この他 IHI 建機 ( 株 ) のフォワーダ F801 も本事業でレンタルしているが 主索ウインチ付スイングヤーダを主に記載した 4
5 4 導入機械の特徴 特徴 格納式元柱の装備 主索用ドラムの装備 繊維ロープ使用 主索用 主な改良点 小型化 (0.25m 3 対応 ) 補助索 (HCL) を追加し 1+3 ドラム構造 繊維ロープを全てに使用 繊維ロープ用の搬器等の改良 5
6 5 繊維ロープ 製造元 : 東京製綱繊維ロープ株式会社 品名 : エースライン HD026B 材質 : 超高分子量ポリエチレン ( ダイニーマ ) 樹脂加工付き 構造 :12 打ち (2 6) 外観 断面図 ワイヤーロープ IWRC 項目 呼称太さ エースラインHD026B 6 Fi(29) 裸 めっきB 種 引張り強さ 質量 引張り強さ 質量 用途 Φmm kn (tf) g/m kn (tf) g/m 主索 12 HAL 10 HBL HCL (11.7) 79.9 (8.15) 53.3 (5.43) (9.94) 67.7 (6.90) 43.3 (4.42)
7 6 索張り模式図 1 主索 2HBL 3HCL 4HAL Haul Carriage Line 従来システム 伐倒 : チェンソー 集材 : スイングヤーダ 造材 : プロセッサ 運搬 : クローラ式フォワーダ 新システム 伐倒 : チェンソー 集材 : 主索ウインチ付スインク ヤータ 造材 : プロセッサ 運搬 : ホイール式フォワーダ 7
8 7 機械の導入 改良により見込む効果 4 ドラム構造とすることで 横取り作業が簡単にでき 魚骨状の間伐ができる 定性間伐に近い出来映えとなることで 所有者の理解が得られやすくなる 主索を張ることで 索張り距離が長くなるため 高密路網開設が必要なくなる 繊維ロープを使用することで 労動強度が下がり 低コスト化と労働災害防止につながる 8
9 8 作業システムの開発 列状間伐 (2 残 1 伐 :6~8m) 魚骨状伐採 ( 列間 20m~ ) 集材距離 50m 集材距離 100m 9
10 10
11 9 評価項目 機械 繊維ロープの操作性 オペレーターの所感 外部からの観察 繊維ロープによる労働負荷軽減 心拍計等による調査 作業の安全性 オペレータの所感 外部からの観察 集材範囲 残存木調査 労働生産性 サイクルタイム調査 日報調査 実証現場 : 新城市愛郷字猪藪地内所有形態 : 共有林実施面積 :5.08ha 従来システム ( 列状 ) 2.74ha 新システム ( 魚骨 ) 2.34ha 樹種 : スギ ヒノキ (45~50 年生 ) プロット調査結果 調査機関株式会社フォレスト ミッション名古屋大学大学院森林資源利用学研究分野 新システムは 機械導入後に 1 週間の訓練を経てから実証調査を行った 11
12 25 年度取り組み体制図 12
13 13
14 14
15 10 実証現場の現況 15
16 11 安全性 操作性の改善 アームを地面に付けて集材するため 集材時の機械転倒が抑止され 安全性が飛躍的に向上した 主索 HCL ドラムにより搬器のみの移動が可能となった結果 窪地等でも安全に集材でき 魚骨集材でも列状間伐と同じ程度の残存木損傷率に軽減できた ワイヤーでは素線のほつれが手に刺さることもあるが繊維ロープではそれがなく 油で汚れる事もないため現場技術者に好評 現場技術者の評価によると ワイヤーロープと比べると引き出して歩くのが非常に楽であった 200 回以上集材を行ったが繊維ロープに大きな損傷はなかった 16
17 12 残存木の損傷具合 列状 魚骨 項目 単位上げ荷下げ荷上げ荷下げ荷 伐採前成立本数 本 残存本数 本 損傷本数 ( 重度 ) 本 損傷率 ( 重度 ) % 損傷箇所 ( 重度 ) 本 魚骨上げ荷プロットの損傷木 魚骨下げ荷プロットの損傷木 17
18 形成層まで傷が達しているものを 重度 として 残存木に対する損傷木の比率を出したところ 列状上げ荷 魚骨上げ荷 魚骨下げ荷の損傷率は大きくは異なっておらず 魚骨集材によって残存木荷損傷が起きやすいとは必ずしも言えないことが示唆された 集材方向と損傷木の位置を照らし合わせると 主索のある集材路での損傷は少なく 横取り時の損傷が多発していることが明らかとなった 18
19 13 サイクルタイム 労働生産性の比較 サイクルタイム調査結果 従来システム 新システム 列状下げ荷 4 線平均 魚骨上げ荷 主索なしランニンク スカイライン上げ荷 1 線あたり 要素作業 所要時間 割合 (%) 所要時間 割合 (%) 所要時間 割合 (%) 架設 0:06:08 0:41:43 0:14:39 グラップル木寄せ 0:01:44 撤去 0:02:25 0:26:20 0:07:59 1サイクルあたり フック上げ 0:00: :00: :00: 空搬器走行 0:00: :00: :00: フック下げ 0:00: :00: :00: 横取り 0:00: :00: 荷掛け 0:00: :00: :00: 実搬器走行 0:00: :01: :00: 荷下ろし 0:00: :00: :00: 荷外し 0:00: :00: :00: 遅延 付帯 0:00: :00: サイクル小計 0:02: :03: :01: 総サイクル計 0:13:36 1:29:59 0:18:04 合計 0:23:57 2:38:02 0:40:42 作業地条件 従来システム 新システム 列状下げ荷魚骨上げ荷主索なしランニンク スカイライン上げ荷 支間斜距離 (m) 支間傾斜 ( ) サイクル数 ( 回 ) 集材本数 ( 本 ) 集材材積 (m3) グラップル集材 1 本含む 注 1: 上げ荷と下げ荷なので比較しづらいが サイクルタイムの目安として比較を行った 注 2: 従来システムでは手の届く高さで架設 撤去を行ったため これらの時間が短い 当組合では架設は10~15 分程度 撤去は5~10 分程度が平均的な作業時間である 注 3: 集材材積はプロット調査結果をもとに利用率を考慮し 従来システム 新システムともに 0.156m3とした 主索を張るため架設 撤去は時間が掛かった 2 本集材と横取りのため新システム ( 主索あり ) は実搬器走行や荷外しに時間が掛かった 単木材積の差 ( 従来 :0.192m3 新 :0.156m3) もあり サイクルタイムを調査しない集材箇所も含めた事業地全体では 集材工程の労働生産性は 8.2m3/ 人日 5.0m3/ 人日に減少 架設方法や集材方法などの検討を行いながら集材したため 今回だけでは新システムの生産性における優位性は確認できなかった 19
20 集材荷掛手 14 作業の労働強度 従来システム 新システム 下げ荷 1 下げ荷 2 下げ荷 3 下げ荷 4 魚骨下げ荷魚骨上げ荷 支間斜距離 (m) 支間傾斜 ( ) 集材本数 ( 本 ) (41 往復 ) 39(25 往復 ) 要素作業 平均平均平均平均平均平均 空歩行 心拍水準 RMR 引き出し歩行心拍水準 RMR 荷掛け 心拍水準 RMR スリング掛け心拍水準 RMR 待機 心拍水準 RMR その他 心拍水準 RMR 列連続集材 運搬オペレーター 従来システム 新システム 要素作業 平均 平均 積み込み心拍水準 RMR 実走行心拍水準 RMR 荷下ろし心拍水準 RMR 空走行心拍水準 RMR RMR( エネルギー代謝率 ) = ( 作業時代謝量 - 安静時代謝量 )/ 基礎代謝量 1~2( 中作業 ) 2~4( 強作業 ) 4~7( 重作業 ) 7~ ( 激作業 ) プロセッサ 0.4 フォワーダ 0.7 タワーヤーダ 2.4 チェンソー伐倒 3.9 荷掛手 5.8 ( 今冨 : 森林総研研報 373,1997) 集材荷掛手 運搬オペレーターともに新システムのほうが RMR( 労働強度の指標の一つ ) は小さく 労働強度が大きく改善されたことが明らかとなった 20
21 POMS による気分の調査 対象者が気分を表す 65 項目の質問に 5 段階の回答をすることにより, 対象者がおかれた条件により変化する一時的な気分, 感情の状態を 6 つの指標 ( 緊張 抑うつ 怒り 活気 疲労 混乱 ) で測定 評価する手法である 活気はプラスの指標であり T 得点が高いほど良いが それ以外の 5 つはマイナスの指標であり T 得点が高いほど悪い評価となる 荷掛け新旧システム比較 ( 下げ荷 ) 旧 作業前 (12/3) 旧 作業後 新 作業前 (12/26) 新 作業後 荷掛け新旧システム比較 ( 上げ荷 ) 新 作業前 (12/25) 新 作業後 50 T 得 40 点 緊張抑うつ怒り活気疲労混乱 0 緊張抑うつ怒り活気疲労混乱 21
22 15 機械の動き 機械が動く様子をご覧下さい 22
23 23
24 24
25 16 新しい作業システムに向けて 従来システムで 6 線張ると 新システムの魚骨上げ荷とほぼ同じ作業時間 集材本数になる 林分の条件が同じであれば 現時点では同等の生産性 機械に不慣れでドラムを 1 速で動かしていることも搬器走行時間に影響 習熟により 架設は 10 分程度 撤去は 5 分程度 短縮できる オートチョーカーを導入することで荷外し時間の大幅な短縮と安全性向上が期待できる 0.25m 3 クラスだが胸高直径 40cm 樹高 15m の木を全木で 2 本同時に集材しており 従来機では集材できない距離 大きさに対応 集材距離 100m 程度までは導入機械でできるので 100m 以上の集材を主とするのであればタワーヤーダを使うのがよい 従来システムよりも 1.5 倍程度 (12m 3 / 人日 ) まで集材工程の作業効率が上がる可能性は高い 25
26 17 技術的サポート体制 架線集材経験の有無が技術力を左右する 機械自体は特殊な保守 メンテナンスは不要 繊維ロープは耐久性を検証中なので 他事例も参照しながら当組合なりの目安を作ることが必要 ( メーカーにおいても目安は作成されているので参考にする ) 委員会では あらゆる索張りに対応できる機械なので応用性が高い 集材距離が伸びたところを評価したい リモコン操作により安全で効率的な操作ができるので期待できる との評価 26
27 18 今後の調査予定 機械 機械本体 滑車等の耐久性 必要に応じ 安全性改善 効率性向上のために機械の改良を行う リモコン操作の改良 繊維ロープ 繊維ロープの摩耗調査 ( 継続 ) 張力の調査 ( 横取りのときどれくらいなのか 主索索張り時の張力 ワイヤーとの比較等 ) ロープ引き出しの生理的負担 控索としての繊維ロープの可能性の検証 作業システム 100m 程度のスパンでのサイクルタイム分析 最適な魚骨集材 ( 横取り ) の角度と距離の関係性分析 習熟度が上がった段階でのサイクルタイム分析 工程調査 その他 魚骨集材に対する森林所有者の反応 27
28 19 今年度の取組み内容 機械 機械本体の安定度の調査 主索ウィンチの改良 オートチョーカーの導入 リモコン操作の改良 繊維ロープ 繊維ロープの摩耗調査 ( 継続 ) 張力の調査 ( 横取りのときどれくらいなのか 主索索張り時の張力 ワイヤーとの比較等 ) 労働強度の低減調査 ( 継続 ) 作業システム 100m 程度のスパンでのサイクルタイム分析 最適な魚骨集材 ( 横取り ) の角度と距離の関係性分析 28
29 ご清聴ありがとう ございました 29
平成24年度補正 林野庁補助事業 先進的林業機械緊急実証・普及事業 取組の概要
平成 24 年度補正林野庁補助事業先進的林業機械緊急実証 普及事業の取組み タワーヤーダと自走搬器による集材作業 平成 26 年 2 月 27 日株式会社カネキ木材 1. 取組地域の森林 林業の現状 (1) 地域の森林 林業の概況 当該地域内の森林は急峻 急傾斜な地形が多く 勾配 30 度以上の区域では高密な道づくりが困難であり 出材を見送るケースも多い 位置 : (2) 自社の機械化 作業システムの問題点
先進的林業機械緊急実証・普及事業
先進的林業機械緊急実証 普及事業取組み説明資料 MAN YARDER 4000-JAPAN LIFTLINER 4000 WOODLINER 3000 による集材の効率化 前田商行株式会社 1 1. 事業の背景 課題 2 1 事業体と地域の森林 林業の概況 前田商行株式会社 創業 : 昭和 23 年前田木材工業 ( 株 ) 昭和 47 年に社名を前田商行 ( 株 ) に変更 資本金 :1,200 万円
先進的林業機械緊急実証・普及事業 事業計画
平成 24 年度補正林野庁補助事業先進的林業機械緊急実証 普及事業事業計画 前田商行株式会社 1 1. 取組のポイント 事業のねらい 2 ( 本取組により改善しようとする点 取組課題 ) 十分なタワー高さと主索長 荷吊り能力を備え 6 輪駆動トラックをベースとしたタワーヤーダシステムを導入し 低密度路網でも機動性が高く 高生産性 低コストな架線集材作業を実現する 主索の長スパン化により 路網密度が低い地域における集材可能範囲の拡大を目指す
Ⅰ
平成 20 年度林業生産流通革新的取組支援事業 報告書 ~ 超高強力ポリエチレン繊維ザイルと チョーカーワイヤを使用したウィンチ集材 ~ 前田林業株式会社 目次 I. 実証課題の名称と実施場所... 1 1. 実証課題の名称... 1 2. 実施事業体の名称... 1 3. 事業実施場所... 1 II. 事業の実施内容... 2 1. 実証課題の目的... 2 2. コストダウンについての目標...
新間伐システム作業マニュアル(徳島県)/表紙
2 伐倒作業 作業全体を安全で効率的に行うためには 最初の伐倒作業が重要です 作業に先立って まず全班員で下見をし 互いに相談しながら作業方法を決めましょう 1 選木方法 列状間伐の選木は木の形質の良否に関係なく 伐採列の幅と間隔 残存列の幅 で決め ます 間伐率は3分の1が基本です 水源涵養保安林では 間伐率の上限が材積で3 5 に 定められていますが 2残1伐なら合致します 例えば立木密度が1
架線系作業システムの過去・現在・未来
次世代林業に向けた新たな架線集材その展望と課題 高知大学教育研究部自然科学系農学部門 後藤純一 新たな架線集材システム検討会和歌山県 2015/ 02/26 講演の流れ 林業活動を取り巻く状況の変化 架線か車両か, 地形的特徴からみた分類 架線集材技術の変遷 1. 第一次タワーヤーダ導入期の課題 2. 最近導入されているタワーヤーダはどこが違うのか 3. 最新の開発動向 将来の展望は? 林業活動の変遷
平成 30 年度 森林整備事業 ( 造林 ) 標準単価 京都府農林水産部林務課
平成 30 年度 森林整事業 ( 造林 ) 標準単価 京都府農林水産部林務課 人工造林等 (1ha 当り ) 区分標準単価前生樹等植栽樹種植栽本数 拡大造林 再造林 ( 地拵えのみ ) 刈り払い機 全ての樹種 281,039 拡大造林 再造林 ( 地拵えのみ ) 機械地拵え : グラップル 全ての樹種 79,087 拡大造林 再造林 スギ ヒノキ 2,000~ 418,304 ( 植栽のみ ) (
(印刷用セット版)車両系木材伐出機械安衛則等改正ハ゜ンフレット
木材伐出機械等を使用して作業を行う事業者の皆さまへ 平成 26 年 6 月 1 日に 改正 労働安全衛生規則 が施行され 木材伐出機械等も規制の対象になりました 平成 26 年 6 月 1 日から 伐木等機械 走行集材機械 架線集材機械 ( 以下 車両系木材伐出機械 という ) 簡易架線集材装置は 労働安全衛生法令 ( 安衛法令 ) 上の木材伐出機械等として 新たに規制の対象となりました これまでは
平成 28 年度 森林整備事業 ( 造林 ) 標準単価 京都府農林水産部林務課
平成 28 年度 森林整備事業 ( 造林 ) 標準単価 京都府農林水産部林務課 人工造林等 (1ha 当り ) 拡大造林 再造林 ( 地拵えのみ ) 刈り払い機全ての樹種 272,335 拡大造林 再造林 ( 地拵えのみ ) 機械地拵え : グラップル全ての樹種 76,751 拡大造林 再造林スギ ヒノキ 2,000~ 394,804 ( 植栽のみ ) 2,500~ 493,505 3,000~ 592,206
7090Gスヘ?ック140523_7090-1Fスヘ?ック.qxp
t k 主要諸元 1 k フック巻上限界 1 k 仕様とアタッチメント 1 クローラクレーン k 全体図 2 k ブーム構成 3 k ジブ構成 4 k 作動範囲図 5 k 定格総荷重 6 k 主ブーム定格総荷重表 7 k 補助シーブ定格総荷重表 8,9 k ジブ定格総荷重表 10,11 k 主ブーム定格総荷重表 (26.8t カウンタウエイト / カーボディウエイトなし )( オプション ) 12
目 次 林業作業に対する安衛法令上の規制の概要 車両系木材伐出機械に係る労働災害発生状況と問題点 車両系木材伐出機械に係る改正労働安全衛生規則の内容 木材伐出機械等の運転の業務に係る特別教育 ( カリキュラム ) 2
木材伐出機械等に係る 改正労働安全衛生規則等 の概要 厚生労働省 1 目 次 林業作業に対する安衛法令上の規制の概要 車両系木材伐出機械に係る労働災害発生状況と問題点 車両系木材伐出機械に係る改正労働安全衛生規則の内容 木材伐出機械等の運転の業務に係る特別教育 ( カリキュラム ) 2 林業作業に対する安衛法令上の規制の概要 (1) 作業主任者の選任一定以上の機械集材装置又は運材索道による集材 運材作業等について
かかり木の処理の作業における労働災害防止のためのガイドライン 第 1 目的等 1 目的 本ガイドラインは 近年の人工林における間伐作業の増加等を背景に かかり木の処理の作業における死亡災害が増加する傾向にあること等を踏まえ 労働安全衛生関係法令と相まって かかり木の処理に係る事前の実地調査の実施 新
かかり木の処理の作業における労働災害防止のためのガイドライン 第 1 目的等 1 目的 本ガイドラインは 近年の人工林における間伐作業の増加等を背景に かかり木の処理の作業における死亡災害が増加する傾向にあること等を踏まえ 労働安全衛生関係法令と相まって かかり木の処理に係る事前の実地調査の実施 新たに開発された機械器具等の使用等安全な作業方法の徹底 かかり木を一時的に放置する場合の措置の徹底等安全対策として必要な措置を講ずることにより
オーストリア林業から学ぶ 長野県林業大学校 いとう 2 学年伊藤 ひらさわ平沢 ほりべ堀部 けいすけ圭介 きみひこ公彦 たいせい 泰正 要旨私たち長野県林業大学校では 昨年の 7 月にオーストリアで 8 日間 森林 林業の研修を行なって来ました オーストリアは日本よりも狭い国土面積 低い森林率であり
オーストリア林業から学ぶ 長野県林業大学校 いとう 2 学年伊藤 ひらさわ平沢 ほりべ堀部 けいすけ圭介 きみひこ公彦 たいせい 泰正 要旨私たち長野県林業大学校では 昨年の 7 月にオーストリアで 8 日間 森林 林業の研修を行なって来ました オーストリアは日本よりも狭い国土面積 低い森林率でありながら 環境に配慮した森林施業や持続的な森林利用 低コストな森林施業などを実現し 先進的な林業を行なっていました
様式 2 作成年度 平成 28 年度 森林整備加速化 林業再生基金変更事業計画書 区分 : 強い林業 木材産業構築緊急対策 区分 : 林業成長産業化総合対策 福井県
様式 2 作成年度 森林整備加速化 林業再生基金変更事業計画書 区分 : 強い林業 木材産業構築緊急対策 区分 : 林業成長産業化総合対策 福井県 第 1. 基本的事項 1. 都道府県の森林整備及び林業 木材産業の現状と課題 12 万 ha に及ぶ人工林が 順次 利用可能な段階を迎えてきているが 十分に利用されている状況にはない このような中 木質バイオマス発電の導入により A 材から C 材余すことなく利用できる環境が整ったことから
untitled
t k 主要諸元 1 k 仕様とアタッチメント 1 クローラクレーン k 全体図 2 kブーム構成 3,4 kロングブーム構成 4 k 作動範囲図 5 kフック巻上限界 6 k 定格総荷重 6 k 主ブーム定格総荷重表 7 k 補助シーブ定格総荷重表 8 13 k 主ブーム定格総荷重表 (75.1tカウンタウエイト/ カーボディウエイトなし )( オプション ) 14 k 補助シーブ定格総荷重表 (75.1tカウンタウエイト/
xii 1 2 3 4 5 6 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 資料Ⅰ 17 路網整備の推進について 専ら森林施業の用に供し 木材輸送機能を強化する林道 主として森林施業を行うために利用さ れる恒久的公共施設 10トン積トラックや林業用車両 大型 ホイールフォワーダ等 の走行を想定 必要最小限の規格 構造を有する丈夫 で簡易な道 導入する作業システムに対応し
Microsoft Word - KPLAN7マニュアルver3
KPLAN7 取扱説明書 Version 3 森林総合研究所林業工学研究領域 はじめに KPLAN 7は集材架線設計を支援し 労働基準局提出の書類を作成するためのソフトウェアです 2000 年 10 月以降の労働基準局提出書類の単位系統一に対応し,SI 単位系での書類作成が可能です 集材架線を設計 設置する場合は 林業架線作業主任者 ( 林業架線技士 ) の免許が必要となります そのため 本ソフトウェアもこの免許取得者あるいはこれから免許を取得しようとする方など
untitled
第 4 章 2 項体で感じて楽しむ ( 活動プログラム ) 1 富士山における新たな登山 散策の方向性 山本清龍 *1 櫻井倫 *1 *1 藤原章雄 *1 東京大学大学院農学生命科学研究科助教 キーワード : 富士登山 森林散策 期待 満足 カロリー消費 POMS 環境配慮意識 背景富士登山では登頂や御来光など目的となる行為が頂上付目的近に集中しているため 自然環境への負荷だけでなく混雑などの問題が生じており
平成 30 年度造林補助事業 (1- 四半期 ) の標準単価適用にあたっての留意事項 ( 共通事項等 ) 1 (1) ア イ ウ (2) アイウ エ (3) ア イ (4) 単価は 請負施行 請負施行以外 及び 消費税抜き の 3 通りとし その適用については次による 請負施行市町村 おかやまの森整
平成 30 年度 1- 四半期 造林事業標準単価表 岡山県 平成 30 年度造林補助事業 (1- 四半期 ) の標準単価適用にあたっての留意事項 ( 共通事項等 ) 1 (1) ア イ ウ (2) アイウ エ (3) ア イ (4) 単価は 請負施行 請負施行以外 及び 消費税抜き の 3 通りとし その適用については次による 請負施行市町村 おかやまの森整備公社 森林法施行令第 11 条第 8 号に規定する団体
(資料3) 奄美大島・徳之島におけるスギ人工林の広葉樹林復元の検討
資料 3 奄美大島 徳之島におけるスギ人工林の広葉樹林復元の検討 目次 1. 調査の目的... 2 2. 調査の内容... 2 (1) スギ人工林箇所の概況把握調査... 2 1 森林調査簿によるスギ人工林の把握... 2 2 航空写真を活用したスギ人工林の把握... 4 3 現地調査によるスギ人工林の概況把握... 7 (2) スギ人工林の各種ポテンシャルの把握... 10 1 生物多様性に係るポテンシャル...
目次 1. 目的 研修概要 研修日程表 研修内容 別紙資料...13 別紙 1 受講生に対する事前アンケート...13 別紙 2 受講生に対する確認テスト...14 別紙 3 作業計画記入表...15 別紙 4 必要器材 器具一覧表 ( 架線計
林野庁委託事業 平成 26 年度 緑の雇用 現場技能者育成対策事業のうち林業機械 作業システム高度化技能者育成事業 ( 架線作業システム高度技能者育成 ) 資料編 高度架線技能者育成プログラム 平成 27 年 3 月 林野庁 目次 1. 目的...3 2. 研修概要...3 3. 研修日程表...4 4. 研修内容...5 5. 別紙資料...13 別紙 1 受講生に対する事前アンケート...13
Microsoft PowerPoint - 奈良井国有林での収穫調査へのICTドローン活用Ver1
奈良井国有林での収穫調査の ICT ドローン活用 林野庁中部森林管理局中信森林管理署 岩塚伸人 中部森林管理局の概要 中部森林管理局は 富山県 長野県 岐阜県 愛知県の 4 県にまたがる国有林を管理しています 国有林の管轄面積は 65 万 6 千 ha におよび 太平洋側の海岸縁から 日本の屋根 と言われる日本アルプスの山岳地帯まで分布し その多くは地形が急峻な脊梁山脈や河川の源流域に分布しています
A4単頁
E1 概要 簡単な延長 : ベルトを拡張して簡単に延長 簡単な短縮 : 連結部分で分離可能 時短 : スナップ式のフタで収納が非常に簡単 費用対効果が高い : 低価格エナジーチェーン スペース効率が高い : 無駄のないデザイン E1 - 簡潔に保護したい箇所に モジュラー式ワンストリップ構造 E1: この製品はモジュラー式ワンストリップ構造により 高い収納力を持っているケーブル保護管で組立ても簡単です
はじめに 構成シミュレーションと注文 受け取り 1
はじめに 構成シミュレーションと注文 受け取り 1 [mm] [mm] [mm] [kg/m] [m] [ C] E E Z Z ウェブガイド の使い方 製品写真の横に サイズや走行距離などの製品概要があります オレンジ色のカタログ クイックリンク (www.igus.co.jp/web/...) は オンラインの製品情報に直接つながり 製品の構成 比較 3D データ作成 寿命計算 見積り依頼をすることが可能です
POCO 社の EDM グラファイト電極材料は 長年の技術と実績があり成形性や被加工性が良好で その構造ならびに物性の制御が比較的に容易であることから 今後ますます需要が伸びる材料です POCO 社では あらゆる工業製品に対応するため 各種の電極材料を多数用意しました EDM-1 EDM-3 EDM
POCO 社の EDM グラファイト電極材料は 長年の技術と実績があり成形性や被加工性が良好で その構造ならびに物性の制御が比較的に容易であることから 今後ますます需要が伸びる材料です POCO 社では あらゆる工業製品に対応するため 各種の電極材料を多数用意しました EDM-1 EDM-200 EDM-200 EDM-200 INDEX EDM グラファイトの分類 電極材料選択の主要ファクタ P2
HLX_CI改訂_表1_4_仕上がりイメージ
800HLX / 1000HLX / 1500HLX 2014 2000 2 http://www.hsc-cranes.co 6-9-3 Tel:03-3845-1396 Fax:03-3845-1394 1804 01T.JA201 1500HLX 800HLX 1000HLX HLX 02 03 HLX PERFORMANCE 13.5t HD 13.5t 1000HLX 1500HLX800HLX11t
Kumamoto University Center for Multimedia and Information Technologies Lab. 熊本大学アプリケーション実験 ~ 実環境における無線 LAN 受信電波強度を用いた位置推定手法の検討 ~ InKIAI 宮崎県美郷
熊本大学アプリケーション実験 ~ 実環境における無線 LAN 受信電波強度を用いた位置推定手法の検討 ~ InKIAI プロジェクト @ 宮崎県美郷町 熊本大学副島慶人川村諒 1 実験の目的 従来 信号の受信電波強度 (RSSI:RecevedSgnal StrengthIndcator) により 対象の位置を推定する手法として 無線 LAN の AP(AccessPont) から受信する信号の減衰量をもとに位置を推定する手法が多く検討されている
林業のサプライチェーン 2 IoT により 林業サプライチェーン ( 造林から伐採 搬出 運搬 搬入 利用 ) を見える化を図り 林業の省力化 効率化 安全 持続性を目指す 植林 森林管理 伐採 枝払い 玉切り 森林からの搬出 積み込み 製材 合板 コマツの林業機械ビジネス 公道運搬 バイオマス 木
未来投資会議構造改革徹底推進会合 地域経済 インフラ 会合 ( 農林水産業 )( 第 9 回 ) 1 コマツが目指す日本のスマート林業 (IoT を活用したサプライチェーンの効率化 ) [ 本日のサマリ ] 1. 北欧におけるサプライチェーン見える化の例 2. コマツのハーベスタと出力される造材データ 3. IoT を利用した石川県でのスマート林業構築取り組み 2018 年 3 月 14 日コマツ
風力治具 バリオタップ Vario-TAP-R L リース 販売 バリオタップ 風力発電用リフティング 棒天秤 12ton P74参照 フランジ穴に合わせたピッチ調整機能付き 製作天秤 タワーの吊り上げ 引き起こし フランジ直径2m 6mに対応 使用荷重 WLL フランジ Φ ボルト サ
風力治具 Vario-TAP-R L 棒 12ton-10000 P74参照 フランジ穴に合わせたピッチ調整機能付き 製作 タワーの吊り上げ 引き起こし フランジ直径2m 6mに対応 使用荷重 WLL フランジ Φ ボルト サイズ 製品質量 t 2 6m M20 M56 kg (t用) フック シャックル ベルトと接続 使用例写真 シリーズ 誤装着ミスを防ぐ 左右識別カラー 吊金具 注意 124 バリオワッシャー
58
58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 98 99 100 101 102 103 104 105 106 107 108 109 110 111 112 113 114 115 116 117 第Ⅳ章 林業と山村
10 117 5 1 121841 4 15 12 7 27 12 6 31856 8 21 1983-2 - 321899 12 21656 2 45 9 2 131816 4 91812 11 20 1887 461971 11 3 2 161703 11 13 98 3 16201700-3 - 2 35 6 7 8 9 12 13 12 481973 12 2 571982 161703 11
0.45m1.00m 1.00m 1.00m 0.33m 0.33m 0.33m 0.45m 1.00m 2
24 11 10 24 12 10 30 1 0.45m1.00m 1.00m 1.00m 0.33m 0.33m 0.33m 0.45m 1.00m 2 23% 29% 71% 67% 6% 4% n=1525 n=1137 6% +6% -4% -2% 21% 30% 5% 35% 6% 6% 11% 40% 37% 36 172 166 371 213 226 177 54 382 704 216
7 鋼材試験
7 鋼材試験 鋼材の試験では, 鉄筋コンクリート用棒鋼 (JIS G 3112), ガス圧接継手 (JIS Z 312) および一般構造用圧延鋼材 (JIS G 311) 等についての引張試験 (JIS Z 2241), 曲げ試験 (JIS Z 2248) を中心にその他機械継手, 溶接継手等の引張試験, 河川工事等に使用される亜鉛めっき鉄線製じゃかごやかごマットの溶融亜鉛めっき付着量試験等を行っている
刈払機安全ベルトの一考察 青森森林管理署業務第二課森林育成係長 中島彩夏 業務第二課長 葛西譲 1. はじめに造林事業における刈払機関係の労働災害が後を絶たない中 ( 株 )JPハイテックが股バンドを発表し 反響を呼んだ この股バンドとは 平バンド カラビナ イタオクリ バックルを材料に安価で容易に
刈払機安全ベルトの一考察 青森森林管理署業務第二課森林育成係長 中島彩夏 業務第二課長 葛西譲 1. はじめに造林事業における刈払機関係の労働災害が後を絶たない中 ( 株 )JPハイテックが股バンドを発表し 反響を呼んだ この股バンドとは 平バンド カラビナ イタオクリ バックルを材料に安価で容易に作成できる刈払機用の災害防止バンドで ( 図 1) 図 2 のように輪の部分を足に通し カラビナで刈払機に接続することで
強化 LVL 接合板および接合ピンを用いた木質構造フレームの開発 奈良県森林技術センター中田欣作 1. はじめに集成材を用いた木質構造で一般的に用いられている金物の代わりに スギ材単板を積層熱圧した強化 LVL を接合部材として用いる接合方法を開発した この接合方法では 集成材と接合板である強化 L
強化 LVL 接合板および接合ピンを用いた木質構造フレームの開発 奈良県森林技術センター中田欣作 1. はじめに集成材を用いた木質構造で一般的に用いられている金物の代わりに スギ材単板を積層熱圧した強化 LVL を接合部材として用いる接合方法を開発した この接合方法では 集成材と接合板である強化 LVL の同時穴あけ加工が容易に行えるため 現場での加工性と接合精度が非常に良くなる また 金物を用いたときの課題とされる火災安全性
一般揚水用立形多段うず巻インラインポンプ設備編 陸上ポンプ一般社団法人公共建築協会殿の 立形遠心ポンプ 評価品です TCR 型ポンプ 要部標準仕様 特殊仕様 ポンプ ラン 立 上記以外の特殊仕様につきましては最寄りの営業店迄お問い合わせください 特別付属品 JIS20K 相フランジ ( ボルト パッ
設備編 陸上ポンプ一般社団法人公共建築協会殿の 立形遠心ポンプ 評価品です TCR ポンプ 要部標準仕様 特殊仕様 ポンプ ラン 立 上記以外の特殊仕様につきましては最寄りの営業店迄お問い合わせください 特別付属品 JISK 相フランジ ( ボルト パッキン付 )1 特殊ねじ込みフランジ仕様 ( 特殊仕様 ) ン 説明 下記のは説明用例です 0 90 の広範囲の温度に対応する機種バリ エーション 内部主要部材はステンレスのプレス加工のため
<4D F736F F F696E74202D A957A A81798CBB8FEA8C9F8FD8826F A DB91B6817A2E505054>
モデル事業検証 PT( 中間報告 ) ICT 導入技術の調査 検証対象とした建設 ICT モデル工事 1 盛土工 A 工事 ( 河川 ) 建設 ICT モデル工事 B 工事 ( 河川 ) 捲き出し 3DMC ブルドーザ 3DMC ブルドーザ 従来ブルドーザ GNSS 受信機 GNSS 受信機 標尺 締固め 3DMG ローラ 3DMG ローラ 従来ローラ GNSS 受信機 GNSS 受信機 標尺 特筆すべき
表紙01
CONTENTS 1 バイオマスエネルギー地域システム化実験事業 2 3 バイオマスエネルギー地域システム化実験事業 山口県全域を対象とした 総合的複合型森林バイオマス エネルギー地産地消社会システムの構築 実証 実験事業 事業者 山口県 木材 (林地残材等) 1 研究開発の概要 山口県では平成13年度に やまぐち森林バイオマスエネルギープラン を策定し 森林バイオマスの利活用システ ムを地域全体で構築するための技術開発
<874B91E631308FCD976995C78D5C91A2907D8F572E707562>
第 10 章 擁壁構造図集 95 第 10 章擁壁構造図集 第 1 節間知 等練積み擁壁標準構造図 1 標準構造図使 上の留意点 (1) 本指針に示す標準構造図は 背面土の土質が関東ローム 硬質粘土その他これらに類する土質の強度以上を有し かつ 設置地盤の許容地耐力が各図の条件を満足する場合に使用することができる なお 設置地盤に必要な長期許容応力度が100kN/ m2 (10 tf/ m2 ) を超えるものを使用する場合には
Presentation Title Arial 28pt Bold Agilent Blue
Agilent EEsof 3D EM Application series 磁気共鳴による無線電力伝送システムの解析 アジレント テクノロジー第 3 営業統括部 EDA アプリケーション エンジニアリングアプリケーション エンジニア 佐々木広明 Page 1 アプリケーション概要 実情と現状の問題点 非接触による電力の供給システムは 以前から研究 実用化されていますが そのほとんどが電磁誘導の原理を利用したシステムで
スライド 1
宮崎県における木質バイオマス発電の現状 平成 27 年 6 月 26 日 宮崎県 山村 木材振興課長 石田 竹林 10 天然林 71,168 宮崎県の森林面積 その他 5,428 本県の森林面積は 県土の 76% を占める 590 千 ha うち 人工林面積は 346 千 ha と森林の約 6 割を占める 人工林 101,310 国有林 177,916 総数 590,009 人工林 244,315
Microsoft PowerPoint - fcn-360-idc-tool-i.pptx
FUJITSU Component Connector FCN-360 形コネクタ圧着作業基準案内書 1 はじめに FCN-360 形コネクタには 電線と端子を接続する手段として圧着接続を行うタイプがあります この接続方法は 圧力型接続とも呼ばれ 二つの導体に機械的な力を加えて密接な金属接触を行わせ 残留応力 または金属間の結合力によって接触が保持されることにより永久接続を行うものです 圧着接続は
PowerPoint プレゼンテーション
T13K707D 蜂谷亮祐 指導教員 赤林伸一教授 研究目的 住宅における冷暖房のエネルギー消費量は 住宅全体のエネルギー消費の約 1/ 4 を占め 冷暖房機器の運転効率の向上は省エネルギーの観点から極めて重要である 動力 照明他 38.1% 厨房 9.1% 冷房 % 2014 年度 34,330 MJ/ 世帯 暖房 22.9% 給湯 27.8% 24.9% 図世帯当たりのエネルギー消費原単位と用途別エネルギー消費の推移
T ダイの流動解析 HASL 社 FlatCAD を使用した池貝製 T ダイの流動解析事例 各種の樹脂粘度を考慮した T ダイの流路設計 Rich Green on Land Deep Blue in Sky and Sea 株式会社池貝開発室横田新一郎
T ダイの流動解析 HASL 社 FlatCAD を使用した池貝製 T ダイの流動解析事例 各種の樹脂粘度を考慮した T ダイの流路設計 Rich Green on Land Deep Blue in Sky and Sea 株式会社池貝開発室横田新一郎 [email protected] 手順 1 T ダイの設計フロー 製品シート フィルムの仕様を検討 押出機の条件 T ダイ幅 ロール方向の確認
液体容器の蒸気滅菌について 当社の EZTest 高圧蒸気用バイオロジカル インジケータ (BI) の長年のユーザーで 最近自社の増殖培地培地 ( 液体 ) の殺菌を始めました 彼らは以前サプライヤーから準備された生培地を購入していましたが コスト削減策として開始されました 粉末培地の指示書には 1
液体容器の蒸気滅菌について 当社の EZTest 高圧蒸気用バイオロジカル インジケータ (BI) の長年のユーザーで 最近自社の増殖培地培地 ( 液体 ) の殺菌を始めました 彼らは以前サプライヤーから準備された生培地を購入していましたが コスト削減策として開始されました 粉末培地の指示書には 121 で 15 分間オートクレーブする と記載があります 顧客は 滅菌サイクルの開発およびバリデーションの練習を行うために
8 章橋梁補修工 8.1 橋梁地覆補修工 ( 撤去 復旧 ) 8.2 支承取替工 8.3 沓座拡幅工 8.4 桁連結工 8.5 現場溶接鋼桁補強工 8.6 ひび割れ補修工 ( 充てん工法 ) 8.7 ひび割れ補修工 ( 低圧注入工法 ) 8.8 断面修復工 ( 左官工法 ) 8.9 表面被覆工 (
8 章橋梁補修工 8.1 橋梁地覆補修工 ( 撤去 復旧 ) 8.2 支承取替工 8.3 沓座拡幅工 8.4 桁連結工 8.5 現場溶接鋼桁補強工 8.6 ひび割れ補修工 ( 充てん工法 ) 8.7 ひび割れ補修工 ( 低圧注入工法 ) 8.8 断面修復工 ( 左官工法 ) 8.9 表面被覆工 ( 塗装工法 ) 3-8-1 8 章橋梁補修工 8.1 橋梁地覆補修工 ( 撤去 復旧 ) 旧高欄の撤去を含めた地覆コンクリートの撤去
図 6 地質と崩壊発生地点との重ね合わせ図 地質区分集計上の分類非アルカリ珪長質火山岩類後期白亜紀 火山岩 珪長質火山岩 ( 非アルカリ貫入岩 ) 後期白亜紀 花崗岩 後期白亜紀 深成岩 ( 花崗岩類 ) 花崗閃緑岩 後期白亜紀 チャートブロック ( 付加コンプレックス ) 石炭紀 - 後期三畳紀
図 6 地質と崩壊発生地点との重ね合わせ図 地質区分集計上の分類非アルカリ珪長質火山岩類後期白亜紀 火山岩 珪長質火山岩 ( 非アルカリ貫入岩 ) 後期白亜紀 花崗岩 後期白亜紀 深成岩 ( 花崗岩類 ) 花崗閃緑岩 後期白亜紀 チャートブロック ( 付加コンプレックス ) 石炭紀 - 後期三畳紀 チャートブロック ( 付加コンプレックス ) 三畳紀 - 中期ジュラ紀 苦鉄質火山岩類 ( 付加コンプレックス
npg2018JP_1011
環境に関わる責任 日本製紙グループでは バリューチェーンの各段階で発生する 環境負荷を可能な限り小さくすることを目指し 持続可能な循環型社会の構築に貢献していきます 評価指標 重要課題 日本製紙 株 斜里社有林 目標 達成状況 2017 年度 気候変動問題への取り組み 温室効果ガス排出量 2020年度までに2013年度比で10%削減する 3.9 削減 2020年度までに98%以上とする 98.6 自社林の森林認証取得率
ここで, 力の向きに動いた距離 とあることに注意しよう 仮にみかんを支えながら, 手を水平に 1 m 移動させる場合, 手がした仕事は 0 である 手がみかんに加える力の向きは鉛直上向き ( つまり真上 ) で, みかんが移動した向きはこれに垂直 みかんは力の向きに動いていないからである 解説 1
1 仕事と仕事の原理 仕事の原理 解説 1 エネルギー電池で明かりをともすことができる 音を出すことやモーターを動かすことにも利用できる 電池には光, 音, 物を動かすといった能力がある 車の燃料はガソリンが一般的だが, 水素を燃料とするもの, 太陽光で動くものもある ガソリン, 水素, 太陽光それぞれには, 車を動かすという能力がある 電池, ガソリン, 水素, 太陽光 には, 光, 音, 物を動かす,
SCX1200- バリエーション アタッチメントバリエーション クレーン仕様ブーム最長クレーン仕様補助シーブ付きブーム最長ロープ速度*ブーム起伏 44 フロント / リヤ ( 定格 12 t 負荷時 ) 110(45) 第 ウインチ ( 定格 12 t 負荷時 ) 5(0) m/min タワージブ起
SCX1200- HYDRAULIC CRAWLER CRANE 1804 01T.JA18 SCX1200- バリエーション アタッチメントバリエーション クレーン仕様ブーム最長クレーン仕様補助シーブ付きブーム最長ロープ速度*ブーム起伏 44 フロント / リヤ ( 定格 12 t 負荷時 ) 110(45) 第 ウインチ ( 定格 12 t 負荷時 ) 5(0) m/min タワージブ起伏 55
事例2_自動車用材料
省エネルギーその 1- 自動車用材料 ( 炭素繊維複合材料 ) 1. 調査の目的自動車用材料としての炭素繊維複合材料 (CFRP) は 様々な箇所に使用されている 炭素繊維複合材料を用いることにより 従来と同じ強度 安全性を保ちつつ自動車の軽量化が可能となる CFRP 自動車は 車体の 17% に炭素繊維複合材料を使用しても 従来自動車以上の強度を発揮することができる さらに炭素繊維複合材料を使用することによって機体の重量を低減することができ
航空レーザ計測による効率的な森林資源の把握
発表 1 航空レーザ計測による効率的な森林資源の把握 北海道森林管理局計画課佐々木貢 アジア航測株式会社空間情報事業部大野勝正 森林の適切な管理経営のため 森林資源の把握は重要 森林調査簿等のデータベース 森林計画等の策定 間伐等の事業発注 調査 研究 その他 夏のパイロット フォレスト 新たな森林調査の手法を導入 航空レーザ計測技術の活用 これまでは 必要の都度 人手による森林調査を実施 主として標準地等によるサンプル調査
従業員に占める女性の割合 7 割弱の企業が 40% 未満 と回答 一方 60% 以上 と回答した企業も 1 割以上 ある 66.8% 19.1% 14.1% 40% 未満 40~60% 未満 60% 以上 女性管理職比率 7 割の企業が 5% 未満 と回答 一方 30% 以上 と回答した企業も 1
女性の活躍推進に係るアンケート調査 平成 2 8 年 8 月 名古屋商工会議所 名古屋市 調査概要 目的女性の活躍推進についての意識調査を実施することで 今後の名古屋商工会議所の取り組みや名古屋市の施策や事業の参考とする 調査概要は下記のとおり 調査時期 平成 28 年 6 月 22 日 ~7 月 22 日 方法 Web を使ったアンケート調査 HP メール等で依頼 回収 対象名古屋商工会議所会員企業
0380_IB pdf
89,800 431,000 420,800 407,600 391,000 446,000 451,000 440,800 427,600 411,000 466,000 461,000 450,800 437,600 421,000 476,000 413,000 402,800 389,600 373,000 456,000 445,800 432,600 416,000
平成22年度事故情報収集調査結果について(概要速報)
Product Safety Technology Center 製品事故解析に必要な アルミニウム合金の引張強さとウェブ硬さ及びバーコル硬さとの関係について 九州支所 製品安全技術課清水寛治 説明内容 目的 アルミニウム合金の概要 硬さの測定方法 引張強さとビッカース硬さの関係 ビッカース硬さとウェブ硬さ バーコル硬さの関係 引張強さとウェブ硬さ バーコル硬さの関係 効果と活用事例 2 1. 目的
第 15 章コンクリート補修工 15-1 ひび割れ補修工 (1) ひび割れ表面処理工 ( 研磨工 ) 15-1 (2) ひび割れ低圧注入工 15-1 (3) ひび割れ充填工 目地補修工 (1) 成型ゴム挿入工 15-4 (2) 充填工 既設水路断面修復 表面被
第 15 章コンクリート補修工 15-1 ひび割れ補修工 (1) ひび割れ表面処理工 ( 研磨工 ) 15-1 (2) ひび割れ低圧注入工 15-1 (3) ひび割れ充填工 15-3 15-2 目地補修工 (1) 成型ゴム挿入工 15-4 (2) 充填工 15-5 15-3 既設水路断面修復 表面被覆工 (1) 高圧洗浄工 15-6 (2) 断面修復工 15-7 (3) 表面被覆工 15-8 第
クローラクレーンでは 強風によって荷振れや機械の転倒など 重大災害が起こるおそれがあります 風に対する注意事項を守って 災害を防止してください 強風時の作業中止 ( クレーン等安全規則第七十四条の三 ) 事業者は 強風のため 移動式クレーンに係る作業の実施について危険が予想されるときは 当該作業を中
強風時のクローラクレーン休車姿勢 ブックコード : S2GG01301ZJ01 (C) Printed in Japan 2017.07 クローラクレーンでは 強風によって荷振れや機械の転倒など 重大災害が起こるおそれがあります 風に対する注意事項を守って 災害を防止してください 強風時の作業中止 ( クレーン等安全規則第七十四条の三 ) 事業者は 強風のため 移動式クレーンに係る作業の実施について危険が予想されるときは
中分類名 : エンジン用リーマー ファイル小分類名 : ニッケルチタン製ファイル 根管治療用器材編 メーカー マニー ( 株 ) ジッペラ - 社 / 茂久田 ジッペラ - 社 / 茂久田 商品名 NRT ファイル (NiTi) フレックスマスター レシプロック 規格 ステンレススチール製ファイルと
ジッペラ - 社 / 茂久田 ジッペラ - 社 / 茂久田 NRT ファイル (NiTi) フレックスマスター レシプロック ステンレススチール製ファイルと NiTi 合金製ファイルを組み合わせたシステムで構成しています 種類 : テーパー (.04.06) サイズ : 各 #20~#40 根管の太さに合わせてシステム化されたニッケルチタンエンジン用ファイル 種類 :02 テーパー (21 25mm)#15~70
モバイルマッパー 6 の測位方法は 各頂点において GPS が安定するまで 30 秒待ち そ の後 30 秒間データの記録を行うという操作説明書で推奨されている方法で行いました ガ ーミン GPS についても GPS が安定するまで 30 秒待ち測点を行いました 面積測量結果は以下の表のとおりです
高機能 GPS( モバイルマッパー 6) の活用方法について 後志森林管理署宮田英明北野喜彦野崎龍彦 1 課題を取り上げた背景国有林野事業ではこれまでにも現場業務に GPS(GARMIN 社 etrex Venture 以下ガーミン GPS) を導入してきましたが 現場業務における GPSの活用状況は必ずしも高くはなく 森林内における測位精度が低い 地図情報を取り込め 現在地が分かるようになると便利
速度規制の目的と現状 警察庁交通局 1
速度規制の目的と現状 警察庁交通局 1 1 最高速度規制の必要性 2 規制速度決定の基本的考え方 3 一般道路における速度規制基準の概要 4 最高速度規制の見直し状況 ( 平成 21 年度 ~23 年度 ) 5 最高速度違反による交通事故対策検討会の開催 2 1 最高速度規制の必要性 最高速度規制は 交通事故の抑止 ( 交通の安全 ) 交通の円滑化 道路交通に起因する障害の防止 の観点から 必要に応じて実施
CDMカタログ_ indd
MASTERColor CDM MASTERColor CDM Catalog フィリップスコンパクトメタルハライドランプマスターカラー CDM 総合カタログ 1 マスターカラー CDM-Rm ミニシリーズ (φ 50mm リフレクター付きミニタイプ片 GX10 高効率セラミックメタルハライドランプ ) MASTERColor CDM-Rm Mini シリーズ 基本特長 Type 直径約 50mmのMR1ダイクロハロゲンランプとほぼ同等のコンパクトサイズ
