SAP BusinessObjects Web Intelligence ユーザーズガイド

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1 SAP BusinessObjects Web Intelligence ユーザーズガイド SAP BusinessObjects Business Intelligence Suite 4.0 Support Package 4

2 著作権 2012 SAP AG. All rights reserved.sap R/3 SAP NetWeaver Duet PartnerEdge ByDesign SAP BusinessObjects Explorer StreamWork SAP HANA および本文書に記載されたその他の SAP 製品 サービス ならびにそれぞれのロゴは ドイツおよびその他の国々における SAP AG の商標または登録商標です Business Objects および Business Objectsロゴ BusinessObjects Crystal Reports Crystal Decisions Web Intelligence Xcelsius および本書で引用されているその他のBusiness Objects 製品およびサービス ならびにそれぞれのロゴも含めて Business Objects Software Ltd. の商標または登録商標です Business Objects は SAP の子会社です Sybase および Adaptive Server ianywhere Sybase 365 SQL Anywhere および本書で引用されている Sybase 製品およびサービス ならびにそれぞれのロゴも含めて Sybase, Inc. の商標または登録商標です Sybase は SAP の子会社です Crossgate EDDY B2B 360 B2B 360 Services は ドイツおよびその他の国々における Crossgate AG の登録商標です Crossgate は SAP の子会社です 本書に記載されたその他すべての製品およびサービス名は それぞれの企業の商標です 本書に記載されたデータは情報提供のみを目的として提供されています 製品仕様は 国ごとに変わる場合があります これらの文書の内容は 予告なしに変更されることがあります これらの文書はSAP AGおよびその関連会社 ( SAPグループ ) が情報提供のためにのみ提供するもので いかなる種類の表明および保証を伴うものではなく SAPグループは文書に関する誤記 脱落等の過失に対する責任を負うものではありません SAPグループの製品およびサービスに対する唯一の保証は 当該製品およびサービスに伴う明示的保証がある場合に これに規定されたものに限られます 本書のいかなる記述も 追加の保証となるものではありません

3 目次 第 1 章 1.1 このユーザガイドについて...17 ドキュメント履歴 : Web Intelligence...17 第 2 章 Web Intelligence について...19 第 3 章 アプリケーション構造...21 第 4 章 BI 起動パッドの使用...25 BI 起動パッドについて...25 BI 起動パッドにログインする...26 BI 起動パッドからログアウトする...27 Web Intelligence 基本設定の設定について...27 表示インタフェースとデザインインタフェースの選択...27 インタフェースおよびドキュメントロケールの設定...29 アプリケーションモードの設定...31 第 5 章 ドキュメントでの作業...35 Web Intelligence インタフェースを起動する...35 ドキュメントの作成と編集...35 空のドキュメントを作成する...36 ユニバースに基づいて新規ドキュメントを作成する...36 BEx クエリに基づいて新規ドキュメントを作成する...37 分析ビューに基づいて新規ドキュメントを作成する...37 リポジトリからドキュメントを開く...38 Web Intelligence でドキュメントを開く...38 リポジトリからドキュメントを削除する...39 ドキュメントの送信...39 ドキュメントを電子メールで送信する...39 ドキュメントを他のユーザに送信する...39 ドキュメントを FTP で送信する...40 ドキュメント内のレポートの管理...40 レポート名を変更する

4 目次 レポートを複写する...41 レポートを削除する...41 レポートの順序を変更する...41 レポートを追加する...42 レポートをローカルで保存する...42 Web Intelligence におけるドキュメント レポートおよびデータの保存について...42 MS Excel へのドキュメントの保存の概要...43 Excel としてドキュメントを保存する基本設定を設定する...43 リッチクライアントまたは Java インタフェースを使用したドキュメントの保存...43 ドキュメントを会社用リポジトリに保存する (Java インタフェースまたはリッチクライアントを使用 )...44 ドキュメントを Excel スプレッドシートとして保存する (Java インタフェースまたはリッチクライアントを使用 )...44 ドキュメントを PDF として保存する (Java インタフェースまたはリッチクライアントを使用 )...45 ドキュメントをテキストとして保存する (Java インタフェースまたはリッチクライアントを使用 )...46 ドキュメントデータを CSV として保存する (Java インタフェースまたはリッチクライアントを使用 )...47 HTML インタフェースを使用したドキュメントの保存...47 ドキュメントを会社用リポジトリに保存する (HTML インタフェースを使用 )...47 ドキュメントまたはレポートを Excel スプレッドシートとして保存する (HTML インタフェースを使用 )...48 ドキュメントまたはレポートを PDF として保存する (HTML インタフェースを使用 )...48 ドキュメントまたはレポートをテキストとして保存する (HTML インタフェースを使用 )...49 ドキュメントデータを CSV として保存する (HTML インタフェースを使用 )...49 自動保存と自動リカバリ...50 ドキュメントを自動保存する...50 自動保存されたドキュメントのリカバリ...51 自動保存されたドキュメントの管理...51 ドキュメントプロパティの設定...52 ドキュメントのプロパティを表示および設定する...55 第 6 章 クエリを使用したデータの取得...57 クエリ定義...57 クエリ定義...57 クエリとドキュメントのユーザアクセス権の概要...58 クラスとサブクラス...58 分析ディメンション...58 ディメンション...58 属性...59 階層...59 レベルオブジェクト...59 メンバー...60 名前付きセット

5 目次 計算メンバー...61 メジャー...61 クエリの作成と使用...61 階層クエリおよび非階層クエリ...61 ユニバースに対するクエリの作成...64 BEx クエリをベースにしたクエリの作成...83 Advanced Analysis ビューでのクエリの作成...95 複数のクエリでの作業...96 クエリの管理...97 クエリ結果を並べ替える...99 クエリ結果をプレビューする 追加のクエリからのデータの表示 クエリを中断する クエリを削除する クエリを複写する クエリのデータソースの変更 第 7 章 7.1 BI 起動パッドからの PDP/CDP データソースに基づく Web Intelligence ドキュメントの最新表示 BI 起動パッドからドキュメントを最新表示する前の考慮事項 第 8 章 クエリフィルタを使用したデータのフィルタ処理 クエリフィルタの定義 クエリフィルタとレポートフィルタの比較 クエリフィルタの構造 クエリフィルタとプロンプト演算子 クエリフィルタの種類 定義済みクエリフィルタ クィックフィルタ カスタムクエリフィルタ クエリフィルタの結合 階層クエリへのフィルタ適用 レベルで階層型クエリをフィルタ処理する方法 メジャーで階層型クエリをフィルタ処理する方法 第 9 章 プロンプトを使用したデータのフィルタ処理 プロンプトの定義 結合プロンプト BEx 変数からのプロンプトの結合および結合解除 階層プロンプト クエリフィルタとプロンプト演算子

6 目次 演算子の一覧 フィルタ演算子の制約 [ フィルタエンザンシノセイヤク ] 新しいプロンプトを作成する 既存のプロンプトを選択する プロンプトを削除する プロンプト表示の定義 プロンプトの結合 プロンプトとクエリフィルタの結合 プロンプトの順序を変更する 第 10 章 複合クエリの使用 複合クエリの定義 複合クエリの使用 複合クエリの生成方法 複合クエリを作成する 複合クエリの構造 客数に基づいて年と予約年の一覧を返す 複合クエリの優先順位 複合クエリのネスト 複合クエリの優先順位を設定する 第 11 章 サブフィルタを使用したデータのフィルタ処理 定義済みのサブクエリ サブクエリを作成する どの顧客が 2003 年の第 1 四半期にすでに予約されているサービスを購入したか また その売上げはいくらかを調べる サブクエリパラメータ 第 12 章 データベースのランク機能を使用したデータのランク付け データベースの順位付け定義 データベースのランク付けパラメータ データベースのランクを作成する 給与の多い従業員の上位 10 名を部署別に順位付けする 第 13 章 レポートについて 階層データおよび非階層データ 非階層データでの作業 階層データの操作 テキストの検索 レポートでテキストを検索する

7 目次 表示モード 表示モードの定義 表示モードを切り替える レポートデータの表示と非表示 レポートデータを表示または非表示にする レポート内のすべての非表示コンテンツを再表示する レポートの印刷 レポートを印刷する 第 14 章 テーブルでのデータ表示 テーブルの概要 テーブルの種類 垂直のテーブル 水平のテーブル クロスタブ フォーム テーブルの作成と編集 オブジェクトをレポートにドラッグしてテーブルを作成する テンプレートを選択してテーブルを作成する [ 変換 ] を使ってテーブルに別のテンプレートを適用する テーブルに行または列を追加する テーブルの行または列を削除する 行または列を移動する 行または列を入れ替える テーブルからセルのコンテンツを消去する テーブルを削除する テーブルをコピーする テーブルとセルの書式設定 テーブルまたはセルの背景色を選択する テーブルの行または列を交互に違う色で表示する テーブルに画像またはスキンを挿入する テーブルまたはセルの罫線を書式設定する テーブルセルのテキストを書式設定する セルの高さと幅を設定する 書式ペインタを使って書式設定をコピーする レポートページでテーブルまたはチャートの位置を設定する テーブルとセルを重ね表示する テーブルセルを結合する テーブルの表示のコントロール テーブル 行 列の表示と非表示を切り替える 非表示のテーブル セル またはセクションを再表示する

8 目次 テーブルでディメンションを非表示にする 非表示ディメンションを再表示する 重複行を集計しないように設定する テーブルヘッダとフッタの表示と非表示を切り替える 新規レポートページでテーブルを開始する クロステーブルのヘッダにオブジェクト名を表示する テーブル内で改ページしないように設定する すべてのレポートページでテーブルヘッダまたはフッタを繰り返す 第 15 章 独立セルでのデータの表示 定義済みの独立セル レポートに独立セルを挿入する 独立セルを非表示にする 非表示のテーブル セル またはセクションを再表示する 独立セルをコピーする 第 16 章 セクション ブレーク 並べ替えを使用したデータの整理 セクションを使ったデータのグループ化 セクションによる情報のグループ化 セクションへのフィルタの適用 列からセクションを作成する ディメンションからセクションを作成する 階層からのセクションの作成 サブセクションの作成 セクションセルまたはセクションを削除する セクションのページレイアウトを設定する セクションを非表示にする 非表示のテーブル セル またはセクションを再表示する セクションの色とイメージを定義する ブレークの使用 ブレークの定義 ブレークとセクションの比較 階層へのブレークの適用 ブレーク挿入時のデフォルトの並べ替え順序 ブレークを挿入する ブレークを削除する ブレークを管理する ブレークのプロパティ 並べ替えを使用したデータの構成 レポートに表示される結果の並べ替え 階層データの並べ替え

9 目次 並べ替えを挿入する 並べ替えを削除する 並べ替えを定義する 第 17 章 チャートでのデータの表示 チャートの作成 Web Intelligence 3.x で作成されたチャートを開く チャートの種類 棒チャート ボックスプロットチャート 縦棒チャート 折れ線チャート マップチャート 円チャート 点チャート レーダーチャート タグクラウドチャート ウォーターフォールチャート チャートの追加 コピー および削除 チャートをレポートに追加する チャートフィード : オブジェクトのチャートへのバインド チャートスタイルを適用する チャートをコピーする チャートの削除 チャートタイプの変更 [ 変換 ] を使用してチャートの種類を変更する 階層クエリのチャートへの変換 棒 折れ線 および等高線間を切り替える チャートの位置とサイズの設定 レポートページでテーブルまたはチャートの位置を設定する チャートまたはテーブルの相対配置を設定する チャートのサイズを変更する チャートの書式設定 チャート領域の書式設定 チャートの書式を設定する チャート要素内の式 チャートの警告アイコン チャートタイトルを挿入して書式を設定する チャートを立体表示で表示する チャートへの色の割り当て チャートに背景色を追加する

10 目次 チャートの外枠罫線を変更する プロットエリアの背景の書式を設定する チャートの凡例を表示および書式設定する チャート途中での改ページを避ける 積み上げオプションを管理する データ値に軸ラベルを割り当てる 軸ラベルのテキスト 背景 罫線の書式を設定する 軸グリッドの書式を設定する 軸の値 数値 およびテキストの書式を設定する 指定した範囲の軸の値を表示する 標準軸目盛および対数軸目盛 チャートデータの表示と書式設定 第 18 章 数値と日付の書式設定 定義済み書式とカスタム書式 既定の設定 カスタム書式 数値を通貨として書式設定する 第 19 章 条件付き書式設定によるデータの強調表示 条件付き書式設定の条件 条件付き書式設定ルールを作成する 条件付き書式設定ルールにより表示される書式を設定する 条件付き書式設定を適用する 条件付き書式を管理する 式を使用した高度な条件付き書式設定ルールの作成 第 20 章 レポートデータを選択する 定義済みのレポートフィルタ演算子 クエリフィルタとレポートフィルタの比較 レポートフィルタの演算子 Equal To 演算子 Not Equal To 演算子 Different From 演算子 Greater Than 演算子 Greater Than Or Equal To 演算子 Less Than 演算子 Less Than Or Equal To 演算子 Between 演算子 Not Between 演算子

11 目次 In List 演算子 Not In List 演算子 Is Null 演算子 Is Not Null 演算子 レポートフィルタの種類 標準レポートフィルタを作成 編集 および削除する 一覧から値を選択する 単純なレポートフィルタを作成する ネストされたフィルタを作成する 第 21 章 21.1 プロンプトを使用したデータのフィルタ処理 プロンプトの値を指定する 第 22 章 入力制御を使用したデータのフィルタ処理 入力制御の定義 階層データでの入力コントロールの使用 入力制御を追加する 入力制御を編集する 入力制御の依存項目を強調表示する 入力制御を整理する 入力制御マップを表示させる 入力制御としてのテーブルおよびチャートの使用 テーブルまたはチャートを入力制御として定義する 入力制御を使用してデータをフィルタ処理する 第 23 章 計算 式 および変数を使用したレポート機能の強化 計算 式および変数 標準計算の使い方 テーブルまたはクロステーブルに標準計算を挿入する 標準計算を削除する 式の使用 式を直接入力する 式エディタを使用して式を作成する 変数の使用 変数の作成 変数を編集する 変数を削除する 変数の名前を変更する

12 目次 第 24 章 レポートデータのドリル操作 ドリルの定義 分析範囲 分析範囲を設定する ドリルパスと階層 ドリルオプションの設定 BI 起動パッドでドリルオプションを設定する Web Intelligence リッチクライアントでドリルオプションを設定する ドリルオプションの説明 [ ドリルオプションノセツメイ ] ドリルでさらにデータオプションが必要な場合のプロンプトの表示 [ レポートのブロックのドリルを同期化 ] オプション ドリルツールバーオプションの非表示 [ 既存のレポートでドリルセッションを開始 ] オプション [ レポートのコピーでドリルセッションを開始 ] オプション ドリルモードへの切り替え レポートに更に多くのレベルのデータを取り込む 分析範囲外にドリルする ドリルパスが複数ある場合にドリルパスを選択する ドリルスナップショットを作成する テーブルやセクションのディメンションのドリル ドリルダウン ドリルアップ ドリル要素 テーブルとセクションのメジャーのドリル メジャー値をドリルダウンする メジャー値をドリルアップする レポートの複数のテーブルとチャートのドリルの同期 チャートのドリル チャート軸からのディメンションのドリル チャートでのメジャーのドリル 軸の凡例のドリル フィルタを使ったドリル ドリルツールバーのフィルタ値を変更する ドリルフィルタを追加または削除する レポートとドリルフィルタの保存 プロンプトによるドリルされたレポートのデータの最新表示 クエリドリルを使用したドリル 定義済みのクエリドリル

13 目次 第 25 章 ディメンションおよび階層のデータの結合 定義済みデータの結合 キーに基づくデータプロバイダのマージ 結合するデータの選択 結合ディメンションの例 階層の結合 さまざまな種類のオブジェクトの結合 ForceMerge 関数を使用した結合計算の実行 結合オブジェクトの作成 編集および削除 詳細 ディメンション または階層を結合する ディメンションを自動的に結合する 結合オブジェクトを編集する 結合オブジェクトを削除する 結合データの影響 集計レベルが異なるデータプロバイダの同期 属性および結合ディメンション 非互換オブジェクトおよび結合ディメンション 結合ディメンションのフィルタ 結合ディメンションのドリル 結合ディメンションから返される値の拡張 第 26 章 レポートデータの順位付け データの順位付け 順位付けおよび並べ替え 同順位 パラメータの順位付け 順位の例 順位付けとデータの順序 順位付けのワークフロー 順位を作成する 順位付けの例 第 27 章 データの変化の追跡 データの変化の追跡 データ変更の種類 データ追跡モード 自動データ追跡モード 手動データ追跡モード データ追跡を有効にする

14 目次 変更データの取得 変更データを表示する 変更データの外観の設定 ブロックでの変更データの表示 結合ディメンションのあるレポートでの変更データの表示 セクションでの変更データの表示 ブレークのあるブロックでの変更データの表示 チャートでの変更データの表示 データ追跡の制約 データ追跡とドリル データ追跡と起動時に最新表示 式言語を使った変更データの追跡 RefValue 関数 RefValueDate 関数 RefValueUserResponse 関数 RefValue 関数を使った式の構築 変更データと計算コンテキスト 第 28 章 他のアプリケーションとのコンテンツの共有 Web サービスとしてのコンテンツの公開 レポートブロックを Web サービスとして公開する 重複コンテンツを特定する プロンプトを公開する Web サービスを定義する Web サービスを保存して公開する 公開されたコンテンツの表示と管理 公開されたコンテンツを参照および管理する 公開されたコンテンツをテストする QaaWS (Query as a Web Service) クエリのインポートと変換 QaaWS クエリを公開する BI サービスの構造 GetReportBlock_blockname Drill_blockname BI サービス出力パラメータ BI データが返すデータのサンプル BI サービス WSDL 定義 第 29 章 他のドキュメントへのリンク 他のドキュメントへのリンク ハイパーリンクとして定義済みのセルテキスト セルに関連付けられているハイパーリンク

15 目次 CMS の別のドキュメントへのリンク ハイパーリンクの使用 ハイパーリンクから他のドキュメントへリンクする ハイパーリンクを編集する ハイパーリンクを削除する ハイパーリンクの色の設定 ドキュメント内のレポート要素のリンク 第 30 章 カスケードスタイルシートを使用したレポートの書式設定 スタイルシートの説明 ドキュメント内のスタイルの使用 ドキュメントのデフォルトスタイルの変更 標準デフォルトスタイルの変更および使用 Web Intelligence CSS の構文 要素 [ ヨウソ ] プロパティ 単位 スタイルおよび 3.x ドキュメント Web Intelligence CSS の制限 第 31 章 チャートの会社用パレットの作成 会社用パレットについて 会社用パレット設定ファイルの構文 チャートの会社用パレットを定義する 第 32 章 エラーメッセージ Web Intelligence エラーメッセージ Web Intelligence (WIJ) に関するエラーメッセージ Web Intelligence デスクトップ (WIO) に関するエラーメッセージ Web Intelligence サーバー (WIS) に関するエラーメッセージ Web Intelligence デスクトップ HTML インタフェース (WIH) に関するエラーメッセージ ReportEngine Web Intelligence(RWI) エラーメッセージ カスタムデータソース (CDS) フレームワークのエラーメッセージ Information Engine Services (IES) のエラーメッセージ Information Engine Services (IES) のエラーメッセージ 付録 A より詳しい情報 索引

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17 このユーザガイドについて このユーザガイドについて このユーザガイドでは Web Intelligence の Java アプリケーションおよび HTML アプリケーションについて説明します Web Intelligence リッチクライアントアプリケーションに関する説明は SAP BusinessObjects Web Intelligence リッチクライアントユーザーズガイド に記載されています 1.1 ドキュメント履歴 : Web Intelligence 以下の表は 最も重要なドキュメント変更の概要です 17

18 このユーザガイドについて バージョン SAP BusinessObjects Interactive Analysis ( デスクトップ版 ) 4.0 SAP BusinessObjects Interactive Analysis ( デスクトップ版 ) 4.0 SP01 BusinessObjects Web Intelligence リッチクライアント 4.0 SP02 日付 2010 年 11 月 30 日 2011 年 2 月 25 日 2011 年 6 月 15 日 説明 商標変更された最初の Interactive Analysis このドキュメントの初版です サポートパッケージ 1 サポートパッケージ 2 Web Intelligence に再商標変更 接続オブジェクトに対する " 接続をローカルにダウンロード " という追加の管理者定義セキュリティ権限 クエリパネルの拡張 : BEx クエリのスケール係数情報が表示されます クエリパネルに BEx クエリでアクティブ化されている階層が示されます レポートに技術名が表示されます デフォルト階層が管理されます メンバー選択でプロンプトが表示されます 指定した深さまでのすべての階層メンバーを選択できます レベルに基づくメンバー選択を行います チャート : ウォータフォールチャートを使用して垂直棒を表示できます 階層ナビゲーションを利用できます BusinessObjects Web Intelligence リッチクライアント 4.0 FP03 BusinessObjects Web Intelligence リッチクライアント 4.0 SP 年 2 月 20 日 2012 年 7 月 Feature Pack 3 ゼロ線機能 カスタム並べ替え機能 クエリパネル機能 サポートパッケージ 4 最後に選択したプロンプト値を消去 ( データマネージャを使用したクエリ編集時 ) プロンプト (BEx 変数 ) の結合 / 結合解除 ([ ドキュメントプロパティ ] ペインで設定 ) 18

19 Web Intelligence について Web Intelligence について SAP BusinessObjects Web Intelligence を使用してデータ分析を実行するには 分析するデータに基づいてレポートを作成するか 既存のドキュメントを開きます ライセンスおよびセキュリティ権限に応じて フィルタを適用する ドリルダウンして詳細を表示する 別のデータソースのデータを結合する チャートにデータを表示する 式を追加するなどしてレポート内のデータを分析できます データ取得先は リレーショナルデータベースまたは OLAP データベースのデータがオブジェクトまたは階層に編成されているユニバース Microsoft Excel ファイルや CSV ファイルなどの個人のデータプロバイダ SAP インフォキューブに基づく BEx クエリ Web サービス または Advanced Analysis ワークスペースです データプロバイダを作成してこれらのデータソースからデータを取得し データプロバイダ内のデータからレポートを作成します Web Intelligence では Hadoop データソースもサポートされますが カスタム SQL はサポートされません HANA (SAP High-Performance Analytical Appliance) データソースに接続して インメモリコンピューティングの利点を活用することもできます SAP BusinessObjects Web Intelligence の Java インタフェースまたは HTML インタフェースを使用して BI 起動パッドからデータ分析を実行できます 起動されるインタフェースは BI 起動パッドの [ 基本設定 ] の設定に応じて異なります Web Intelligence リッチクライアントを使用してデータ分析を実行することもできます Web Intelligence リッチクライアントを使用すると リポジトリに接続せずにローカルで操作できます 詳細については SAP BusinessObjects Web Intelligence リッチクライアントユーザーズガイド を参照してください 注このデスクトップツールを 1 回起動して閉じると ツールバーでクイックスタートアイコンが使用できるようになります このクイックスタートアイコンを使用すると このデスクトップツールをすばやく起動できます Web Intelligence の 3 つのインタフェースについて クエリの作成および編集 ドキュメントの作成および編集 レポートの作成 編集 および最新表示を行うことができるインタフェースは 3 つあります 19

20 Web Intelligence について 表 2-1: Web Intelligence の 3 つのインタフェース インタフェース Web リッチインターネットアプリケーション Web Intelligence リッチクライアント 説明 DHTML インタフェースともいいます BI 起動パッドを使用して起動します ユーザの権限に応じて 次の操作を実行できます ベースとなる ' データソースがない ' クエリと.unx ユニバースおよび.unv ユニバースをベースとするクエリの作成と編集 (BEx クエリをベースとするクエリを除く ) すべてのタイプのレポートの作成 編集 および最新表示 注 4.0 SP02 では クエリを作成できませんでした 操作することができたのは ドキュメントとレポートのみでした Java アプレットともいいます BI 起動パッドを使用して起動します ユーザの権限に応じて 次の操作を実行できます ベースとなる ' データソースがない ' クエリと.unx ユニバース.unv ユニバース BEx クエリ 分析ビュー (Advanced Analysis ワークスペース ) およびテキストソースをベースとするクエリの作成と編集 すべてのタイプのレポートの作成 編集 および最新表示 BI 起動パッドを使用してダウンロードしてインストールします ユーザの権限に応じて 次の操作を実行できます ベースとなる ' データソースがない ' クエリと.unx ユニバース.unv ユニバース BEx クエリ 分析ビュー (Advanced Analysis ワークスペース ) およびテキストソースをベースとするクエリの作成 すべてのタイプのレポートの作成 編集 および最新表示 20

21 アプリケーション構造 アプリケーション構造 アプリケーションには 次のコンポーネントが含まれます コンポーネント 説明 メインツールバー メインツールバーは ドキュメントのオープン 保存および印刷 データ変更の追跡 レポートアウトラインの表示に使用します メインツールバーは アプリケーションがデザインモードの場合に [ ファイル ] タブに表示されます ツールボックスは データプロバイダの操作 レポート設計 分析タスクの実行に使用します ツールボックス データモードとデザインモードの場合のみ ツールボックスがアプリケーションの上部に表示されます データモードの場合は データプロバイダの操作に関係するツールボックスのみがアクティブになります 21

22 アプリケーション構造 コンポーネント 説明 左のパネルには 現在のドキュメントのさまざまなビューを提供する複数の枠がグループ化されています 異なるモードで使用できる枠を確認するには 次の表を参照してください [ ドキュメントの要約 ] にはドキュメントのプロパティの概要が表示されます [ 使用できるオブジェクト ] 枠には レポートに取り込むことができるデータプロバイダとオブジェクトがリストされます 注 Web インタフェース (DHTML モード ) では この枠に式は表示されません 左のパネル [ 入力コントロール ] 枠では ドキュメントに適用する入力コントロールの追加と編集ができます ユーザプロンプト入力 [ ドキュメント構造とフィルタ ] 枠には ドキュメントの構造がツリービューで表示され さまざまなレポート要素に適用されているフィルタが表示されます 注 Web インタフェース (DHTML モード ) では この枠にフィルタは表示されません フィルタを使用する場合は リッチインターネットアプリケーション (Java アプレット ) を使用します ( リッチインターネットアプリケーションモードのみ )[ ナビゲーションマップ ] 枠には ドキュメントに含まれるすべてのレポートがリストされます この枠は HTML モードのレポートマップと同じです (Web モードのみ )[ レポートマップ ] 枠には ドキュメントに含まれるすべてのレポートがリストされます この枠は リッチインターネットアプリケーションモードの [ ナビゲーションマップ ] と同じです [Web サービスパブリッシャ ] 枠には ドキュメントから公開されている BI サービスがリストされます [ データ ] 枠はデータモードのときだけ表示されます この枠では ドキュメント内のデータプロバイダのナビゲーションができます [ ファイル ] タブと [ プロパティ ] タブ レポートパネル ステータスバー [ ファイル ] タブと [ プロパティ ] タブは デザインモードとデータモードのときだけ使用できます [ ファイル ] タブには主なファイルメニューのツールが含まれます [ プロパティ ] タブでは [ 表示 ] [ ドキュメント ] および [ アプリケーション ] の各種プロパティを設定できます [ レポートパネル ] には レポートが表示されます レポートの下に表示される [ ステータスバー ] を使用して データ追跡の有効化 表示モードの変更などのアクションを実行することができます [ プロパティ ] タブの [ 表示 ] メニューで 有効化または無効化できます 22

23 アプリケーション構造 左側のパネルで使用できるタブは リッチインターネットアプリケーション (Java アプレットモード ) Web (HTML モード ) またはデスクトップ (Web Intelligence リッチクライアント ) のうちどのインタフェースを選択しているかによって異なります リッチ リッチ リッチ 枠 RIA データ RIA デザイン RIA 読み取り Web デザイン Web 読み取り クライアントデータ クライアントデザイン クライアント読み取り ドキュメントの要約 ナビゲーションマップ レポートマップ 入力制御 ユーザープロンプト入力 設定できるオブジェクト ドキュメント構造とフィルタ Web サービスパブリッシャ データ枠 23

24

25 BI 起動パッドの使用 BI 起動パッドの使用 4.1 BI 起動パッドについて BI 起動パッドのメインタブは [ ホーム ] [ ドキュメント ] および開いているドキュメントです 表 4-1: BI 起動パッドペイン タブペインホームドキュメント Web Intelligence ドキュメント 説明 最新のドキュメント メッセージ アラート および実行できるアプリケーションが表示されます 使用可能なフォルダおよびドキュメントを介して移動できます このペインでは ドキュメントを表示 整理 および管理できます 開いている各ドキュメントに対して 1 つのタブがあります BI 起動パッドの [ アプリケーション ] タブを使用し Web Intelligence を含むアプリケーションを起動します [ 基本設定 ] メニューを使用し 下の表で示されている基本設定を設定します 表 4-2: [ 基本設定 ] メニュー項目 オプション一般設定パスワードの変更ロケールおよびタイムゾーン Analysis edition for OLAP 説明 ユーザデフォルト設定を設定します 管理者が定義します パスワードを変更します 古いパスワードを入力してから 新しいパスワードを 2 回入力します [ 製品ロケール ] [ 優先表示ロケール ] および [ 現在のタイムゾーン ] を設定します アクセシビリティモードを設定します ここでは説明しません 25

26 BI 起動パッドの使用 オプション 説明 表示モードおよび変更モードで使用するインタフェースを選択します Web Intelligence デフォルトユニバースを選択します ドリルオプションを設定します Excel での保存時における保存優先度を設定します BI ワークスペース Crystal Reports デフォルトスタイルを設定します ここでは説明しません Crystal Reports オプションを設定します ここでは説明しません 4.2 BI 起動パッドにログインする BI 起動パッドから Interactive Analysis を実行するには 次の情報が必要です BI 起動パッドの URL ( 例 : ログイン名とパスワード 利用可能なリソースを制御する認証情報 これらが分からない場合は 管理者に詳細をお問い合せください 注デフォルトでは BI 起動パッドのログオンページにサーバ名と認証方法は表示されません 管理者がこれらのオプションを表示するように設定している場合に限り この情報を入力する必要があります SAP BusinessObjects Web Intelligence を起動するには Web ブラウザを使用して BI 起動パッドにログインします 1 Web ブラウザを起動します 2 ブラウザで BI 起動パッドのブックマーク または URL を指定します ログインページが表示されます 3 [ システム ] ボックスが空白の場合は サーバ名を入力し その後にコロン (:) を続けて 末尾にポート番号を入力します 4 [ ユーザ名 ] ボックスにユーザ名を入力します 5 [ パスワード ] ボックスにパスワードを入力します 6 [ 認証 ] ボックスで 管理者から指定されている認証を選択します 7 [ ログオン ] をクリックします BI 起動パッドのホームページが表示されます 26

27 BI 起動パッドの使用 4.3 BI 起動パッドからログアウトする BI 起動パッドでの作業が終了したら Web ブラウザを閉じるだけではなく ログアウトする必要があります ログアウトすることで セッション中に変更したすべての設定が確実に保存されます またこれにより システム管理者が任意の時間にシステムにログインしているユーザ数を把握できます システム管理者はこの情報を使用して システムのパフォーマンスを最適化できます [ ログオフ ] をクリックします 4.4 Web Intelligence 基本設定の設定について BI 起動パッドの [ 基本設定 ] タブを使用して 以下を実行します 一般基本設定を表示します 通常は管理者が定義します パスワードを変更します ロケールおよびタイムゾーンの基本設定を設定します Web Intelligence の基本設定を設定し 読み取りモードと変更モードのインタフェースを選択します 表示インタフェースとデザインインタフェースの選択 オプションを設定すると 読み取りインタフェースを使用して既存のドキュメントを表示したり調査する方法と 変更インタフェースを使用して新規ドキュメントを作成したり既存のドキュメントを編集および分析する方法を決定できます これらのオプションは BI 起動パッドの [ 基本設定 ] パネルで設定できます ユーザの権限に応じて 読み取りモード デザインモード およびデータモードの選択肢があります 注インタフェースの選択肢は セキュリティプロファイルによりさらに制限されることがあります 読み取りインタフェースは 会社用ドキュメントの一覧から既存のドキュメントを選択して右クリックし メニューから [ 表示 ] を選択すると起動します デザインインタフェースは 新規ドキュメントを作成するか 既存のドキュメントを選択して インタフェースから [ デザイン ] を選択すると起動します BI 起動パッドの [ 読み取り ] インタフェースの選択肢は次のとおりです 27

28 BI 起動パッドの使用 インタフェース Web リッチインターネットアプリケーション デスクトップ PDF 説明 BI 起動パッド内の Web インタフェースを使用してドキュメントを表示します BI 起動パッド内のリッチインターネットアプリケーションインタフェースを使用してドキュメントを表示します 注このインタフェースを使用するには Java アプレットをダウンロードする必要があります ドキュメントを表示するには Web Intelligence リッチクライアントを使用します これは BI 起動パッドの外で動作するスタンドアロンのインタフェースであるため 会社用リポジトリに接続せずにドキュメントを操作することができます 注 Web Intelligence リッチクライアントは ローカルマシンにインストールする必要があります PDF 形式で静的にドキュメントを表示します BI 起動パッドの [ 変更 ] インタフェースの選択肢は次のとおりです インタフェース Web リッチインターネットアプリケーション デスクトップ 説明 BI 起動パッド内の Web インタフェースを使用してドキュメントを作成 編集および分析します BI 起動パッド内のリッチインターネットアプリケーションインタフェースを使用してドキュメントを作成 編集および分析します [ デザイン ] または [ データ ] モードを選択できます 注このインタフェースを使用するには Java アプレットをダウンロードする必要があります ドキュメントを作成および編集するには Web Intelligence デスクトップを使用します これは BI 起動パッドの外で動作するスタンドアロンのインタフェースであるため 会社用リポジトリに接続せずにドキュメントを操作することができます [ デザイン ] または [ データ ] モードを選択できます 注 Web Intelligence リッチクライアントは ローカルマシンにインストールする必要があります 特定のインタフェースで作業を開始した後は セッションが終了するまでそのインタフェースで作業し続けます たとえば 読み取りインタフェースとして [Web] 変更インタフェースとして [ リッチインターネットアプリケーション ] を選択した場合は 同じアプリケーション内で [ デザイン ] モード ( 変更インタフェースを使用します ) に切り替えた場合でも [Web] インタフェースで作業を続行することになります 28

29 BI 起動パッドの使用 ドキュメント表示を選択し インタフェースをデザインする 1 BI 起動パッドの [ 基本設定 ] をクリックして [ 基本設定 ] ダイアログボックスを開きます 2 [ 基本設定 ] ダイアログボックスの左ペインにある [ 基本設定 ] をクリックして基本設定の一覧を表示し 一覧から [Web Intelligence] を選択します 3 [ 読み取り ] オプションから表示インタフェースを選択します 4 [ 変更 ] オプションからデザインインタフェースを選択します これにより 選択したインタフェースでデータおよびデザイン編集モードにアクセスできるようになります データ編集モードは Web インタフェースでは使用できません 5 [ 保存して終了 ] をクリックします 6 変更を永続化するには BI 起動パッドからログアウトしてから 再度ログオンします インタフェースおよびドキュメントロケールの設定 ロケールは アプリケーションインタフェース ( メニュー項目やボタンのテキストなど ) およびデータ ( 日付や数値の書式設定など ) の表示方法を決定します 次の 3 つのロケールがあります ロケール製品ロケールドキュメントのロケール優先表示ロケール 説明 Web Intelligence インタフェースのロケール 現在ドキュメントに含まれるデータのロケール ドキュメントデータを表示する際に優先されるロケール ロケールの設定によって ロケールを相互に作用してドキュメントデータを表示する方法が決定されます 製品ロケール 製品ロケールは ユーザインタフェース ( メニュー項目やボタンのテキストなど ) の表示に使用します 注 GetLocale 関数は 製品ロケールを返します 29

30 BI 起動パッドの使用 BI 起動パッドで製品ロケールを設定する 1 BI 起動パッドツールバーで [ 基本設定 ] をクリックします 2 [ ロケールおよびタイムゾーン ] をクリックして 使用可能なオプションを表示します 3 [ 製品ロケール ] 一覧から製品ロケールを選択します 4 [ 保存して終了 ] をクリックします ドキュメントのロケール ドキュメントのロケールは ドキュメント内のデータの書式設定を行います たとえば 日付および数値の表示方法はドキュメントのロケールによって決定されます デフォルトでは ブラウザのロケールが使用されます ユーザは [ 地域の永続的な書式設定 ] オプションを選択した状態でドキュメントを保存することにより 現在のドキュメントのロケールを永続的にドキュメントに関連付けることができます このオプションを選択した状態でドキュメントを保存すると 設定は無視され 常に保存されたドキュメントのロケールを使用してドキュメントデータが書式設定されます これは [ 地域の永続的な書式設定 ] オプションを選択したユーザだけではなく すべてのユーザに当てはまります 注 GetContentLocale 関数は ドキュメントのロケールを返します 関連項目 31 ページの ドキュメントとロケールを永続的に関連付ける BI 起動パッドでドキュメントのロケールを設定する 1 BI 起動パッドのツールバーで [ 基本設定 ] をクリックして [ 基本設定 ] パネルを表示します 2 [Web Intelligence] をクリックします 3 [ ドキュメントの表示 ] セクションで [ データの書式設定にドキュメントのロケールを使用 ] または [ データの書式設定に現在の優先表示ロケールを使用 ] を選択します 4 [ 保存して閉じる ] をクリックします 関連項目 30 ページの 優先表示ロケール 31 ページの BI 起動パッドで優先表示ロケールを設定する 優先表示ロケール 30

31 BI 起動パッドの使用 優先表示ロケールは ドキュメントデータを表示する際に使用されるユーザの優先ロケールです BI 起動パッドで優先表示ロケールが優先されるよう設定しておくと ドキュメントのロケールがユーザの優先表示ロケールになります [ データの書式設定に現在の優先表示ロケールを使用 ] を使用してユーザの優先表示ロケールが優先されるようにロケールを設定すると ユーザがドキュメントを開いたときにドキュメントのロケールが優先表示ロケールに設定されます ユーザがドキュメントを保存すると ドキュメントとともにこのドキュメントのロケールも保存されます ユーザの優先表示ロケールが優先されるように設定していない場合は ドキュメントとともに保存されたドキュメントのロケールに従ってデータが書式設定されます ユーザがドキュメントを作成すると 優先表示ロケールが優先されるように設定されているかどうかに関係なく 常にユーザの優先表示ロケールがドキュメントの初期ロケールとして割り当てられます 注 GetPreferredViewingLocale 関数は 優先表示ロケールを返します GetLocalized 関数も 翻訳された文字列の表示に優先表示ロケールを使用します BI 起動パッドで優先表示ロケールを設定する 1 BI 起動パッドのツールバーで [ 基本設定 ] をクリックして [ 基本設定 ] ダイアログボックスを表示します 2 [ 全般 ] をクリックして一般的なオプションを表示します 3 [ 優先表示ロケール ] 一覧から優先表示ロケールを選択します 4 [Web Intelligence] をクリックして Web Intelligence のオプションを表示します 5 優先表示ロケールを使用してデータを書式設定する場合 [ ドキュメントの表示 ] の [ データの書式設定に現在の優先表示ロケールを使用 ] をクリックします 6 [ 保存して終了 ] をクリックします ドキュメントとロケールを永続的に関連付ける 1 デザインモードで 左パネルの [ プロパティ ] タブの [ ドキュメント ] をクリックして [ ドキュメントの要約 ] ダイアログボックスを表示します 2 [ 地域の永続的な書式設定 ] を選択します 3 [OK] をクリックします 4 ドキュメントを保存します アプリケーションモードの設定 31

32 BI 起動パッドの使用 クエリ ドキュメント レポートの作成とレポート内のデータの分析には データモード 読み取りモード デザインモードの 3 つのアプリケーションモードを使用します モード 説明 データモードでは レポートにデータを供給するクエリの作成 編集および管理を行います たとえば 新しいデータプロバイダの作成 データプロバイダの名前変更 データプロバイダのデータ取得先の変更などができます データ データモードでは 現在のドキュメントで使用されるすべてのデータプロバイダがリストに表示され データプロバイダの操作に関係しないツールボックスはすべて無効になります Web インタフェースではデータビューが使用できません 読み取り 読み取りモードでは 既存レポートの表示 レポート内のテキスト検索 レポートデータの変更追跡 レポートデータのドリルダウンが実行できます 読み取りモードでは メインアプリケーションツールバーと左のパネルが使用できます ツールボックスは使用できません デザインモードでは さまざまな分析タスクが実行できます たとえば テーブルやチャートなどのレポート要素の追加と削除 条件付き書式設定ルールの適用 式および変数によるレポートの拡張などができます デザインモード レポート構造を操作できるのはデザインモードの場合のみ またはデータが入力されているレポートを使用する場合のみです レポート構造のみを操作する場合は サーバにアクセスせずに変更を加えることができます データが入力されているレポートを操作する場合は 変更するたびにその内容がサーバに適用されます 大量に変更する場合は レポート構造のみを操作し 変更が終わってからレポートにデータを入力するようにしてください 32

33 BI 起動パッドの使用 アプリケーションモードを切り替える 1 データモードで作業するには [ データ ] をクリックします 2 読み取りモードで作業するには [ 読み取り ] をクリックします 3 デザインモードでレポート構造のみを使用して作業をするには [ デザイン ] > [ 構造のみ ] をクリックします 4 デザインモードでレポートデータを使用して作業するには [ デザイン ] > [ データあり ] をクリックします 選択したモードに応じて そのモードに関係のあるツールボックスおよびツールバーが使用可能になり その他のツールボックスおよびツールバーは表示されないか無効になります 33

34

35 ドキュメントでの作業 ドキュメントでの作業 5.1 Web Intelligence インタフェースを起動する [BI 起動パッド ] で Web Intelligence を起動します これには [ アプリケーション ] > [Web Intelligence アプリケーション ] をクリックするか アプリケーションショートカットで [Web Intelligence アプリケーション ] を選択します Web Intelligence が起動します メインペインで [Web Intelligence] タブがアクティブです どのインタフェース (Web リッチインターネットアプリケーション またはリッチクライアント ) が起動したかを確認するには [ 基本設定 ] をクリックして [Web Intelligence] を選択します 関連項目 57 ページの クエリ定義 27 ページの 表示インタフェースとデザインインタフェースの選択 5.2 ドキュメントの作成と編集 SAP BusinessObjects Web Intelligence または Web Intelligence リッチクライアントを使用して BI 起動パッドからドキュメントを作成または編集できます Web Intelligence リッチクライアントでは 会社用リポジトリに接続せずにオフラインでドキュメントを操作できます ドキュメントを操作するには 既存のドキュメントを選択するか 選択したインタフェースを起動して既存のドキュメントを開くか新しいドキュメントを作成します ドキュメントの基にできるのは リレーショナルデータソースまたは OLAP データソースのデータをオブジェクトの集合として表すユニバース Microsoft Excel または CSV ファイルなどのローカルデータソース SAP BEx クエリ または Advanced Analysis ワークスペースです 新しいドキュメントを作成できます 新しいドキュメントは空のドキュメントにも データソースをベースとするドキュメントにもすることができます 使用できるデータソースは 使用中のインタフェースによって異なります 35

36 ドキュメントでの作業 表 5-1: [ 利用可能なデータソース ] データソース Web インタフェース リッチインターネットアプリケーションインタフェース Web Intelligence リッチクライアント データソースなし ユニバース (unx または unv) BEx クエリ 分析ビュー テキストソース 注 Web Intelligence リッチクライアント固有の情報については SAP BusinessObjects Web Intelligence リッチクライアントユーザーズガイド または Web Intelligence リッチクライアントのオンラインヘルプを参照してください ユニバースデザインツール Web Intelligence リッチクライアント Web Intelligence などの SAP BusinessObjects OLAP 製品から Essbase OLAP データソースに接続するには Essbase クライアントミドルウェアが これらの SAP BusinessObjects OLAP 製品をホストするマシンで 適切にインストールおよび設定されていることを確認します 特に Essbase クライアントの環境変数 ARBORPATH および ESSBASEPATH が Windows のユーザ環境変数とは別に Windows システム環境変数として作成および設定されていることを確認します 空のドキュメントを作成する [ デザイン ] モードで Web Intelligence インタフェースを起動しました 後で使用する空のドキュメントを作成するとします 1 ツールバーで [ 新規 ] アイコンをクリックします 2 [ データソースがありません ] を選択し [OK] をクリックします 空のドキュメントが開かれます [ 使用できるオブジェクト ] ペインにはオブジェクトが含まれません ユニバースに基づいて新規ドキュメントを作成する ユニバースデータソースにアクセスし クエリおよびドキュメントを作成するために必要な権限を持っています 権限によっては 特定のユニバースオブジェクトを使用できない可能性があります 36

37 ドキュメントでの作業 インフォメーションデザインツールで作成された.unx ユニバースか またはユニバースデザインツールで作成された.unv ユニバースに基づいてドキュメントを作成するとします 1 ツールバーで [ 新規 ] アイコンをクリックします 2 [ ユニバース ] を選択し [OK] をクリックします 3 必要に応じ.unx または.unv ユニバースを選択します デフォルトユニバースが提案されます このユニバースを使用するか または別のユニバースを選択することができます.unx ユニバースのファイル拡張子は.unx.unv ユニバースのファイル拡張子はありません 4 [ 選択 ] をクリックします 空のドキュメントが作成され [ クエリパネル ] が開かれ 左ペインには [ ユニバースのアウトライン ] が メインペインには [ 結果オブジェクト ] [ クエリフィルタ ] および [ データプレビュー ] パネルが表示されます 選択されたユニバースでクエリを構築および実行できます BEx クエリに基づいて新規ドキュメントを作成する アクセスできるのは このクエリへの外部アクセスを許可 フラグが有効になっている BEx クエリのみです オブジェクトマッピングは必ずしも等価ではありません クエリを正しく使用するために 等価および制約に関するページを参照してください 注 Web Intelligence Web インタフェースを使用し BEx クエリに基づいてドキュメントを作成することはできません クエリを BEx クエリデータソースで実行するとします 1 ツールバーで [ 新規 ] アイコンをクリックします 2 [BEx] を選択し [OK] をクリックします [BW BEx クエリの選択 ] ペインが表示されます 外部アクセスが可能であり 使用権限を持つ BEx クエリのみが表示されます 3 適切な接続フォルダを選択します 接続フォルダに複数の BEx クエリが含まれている場合 適切な BEx クエリを選択し [OK] をクリックします 空のドキュメントが作成され [ クエリパネル ] が開かれ 使用可能な BEx クエリオブジェクトが表示される左ペインには [ ユニバースのアウトライン ] が メインペインには [ 結果オブジェクト ] [ クエリフィルタ ] および [ データプレビュー ] パネルが表示されます 選択された BEx クエリでクエリを構築および実行できます 分析ビューに基づいて新規ドキュメントを作成する 分析ビューにアクセスしてそれらをレポートで使用するための適切な権限を持っています 注 Web Intelligence Web インタフェースを使用し 分析ビューに基づいてドキュメントを作成することはできません 37

38 ドキュメントでの作業 1 ツールバーで [ 新規 ] アイコンをクリックします 2 [ ユニバース ] を選択し [OK] をクリックします 3 使用する分析ビューに移動し 分析ビューを選択して [OK] をクリックします 新しい空のドキュメントが作成され 使用可能なクエリオブジェクトを示すクエリパネルが開かれます [ クエリ ] および [ フィルタ ] ペインにオブジェクトを追加し クエリを実行することができます 5.3 リポジトリからドキュメントを開く BI 起動パッドにログインしています 1 BI 起動パッドで [ ドキュメント ] タブをクリックして リポジトリで使用可能なドキュメントを表示します 2 左側の [ フォルダ ] タブをクリックし ドキュメントのあるフォルダに移動します 3 ドキュメントを選択し 右クリックして [ 表示 ] を選択すると 選択した表示インタフェースでドキュメントが開きます または [ 変更 ] を選択すると 選択した変更インタフェースでドキュメントが開きます 起動時にデータを最新表示するようにドキュメントが設定されている場合 ([ 起動時に最新表示 ] オプションがオンの場合 ) ドキュメントには最新の情報が表示されます 注 [ 起動時に最新表示 ] オプションは 2 つの CMS 設定に依存します これらはドキュメント関連とユーザ関連のセキュリティ設定で CMC/ アプリケーション /Webi/ プロパティの [" すべてのドキュメントに対して 起動時の自動最新表示を無効にする " セキュリティ権限を確認する ] と CMC/ アプリケーション / ユーザセキュリティ設定の [ すべてのドキュメントに対して 開いた時の自動更新を無効にする ] です CMC/ アプリケーション /Webi/ プロパティおよび CMC/ アプリケーション / ユーザセキュリティ設定で [" すべてのドキュメントに対して 起動時の自動最新表示を無効にする " セキュリティ権限を確認する ] セキュリティ設定プロパティが有効またはオンになっていて このユーザに対して [ すべてのドキュメントに対して 開いた時の自動更新を無効にする ] セキュリティ権限が無効になっている場合 ドキュメントは [ 起動時に最新表示 ] に設定されていなくても起動時に最新表示されます [ 基本設定 ] オプションで選択したインタフェースで ドキュメントが開きます 関連項目 27 ページの 表示インタフェースとデザインインタフェースの選択 5.4 Web Intelligence でドキュメントを開く ドキュメントへのアクセス権と ドキュメントを開くための適切な権限を持っています 1 Web Intelligence の起動 : [ アプリケーション ] > [Web Intelligence アプリケーション ] をクリックします 2 ツールバーで [ 開く ] アイコンをクリックします [ ドキュメントの選択 ] ダイアログが表示されます 38

39 ドキュメントでの作業 3 フォルダから 開くファイルに移動します ファイルを選択し [ 開く ] をクリックします ドキュメントがデザインモードで開かれます 権限によっては 読み取りモードおよびデザインモードで作業できます 5.5 リポジトリからドキュメントを削除する ファイルを削除するための適切な権限を開始しています 1 BI 起動パッドにログインします 2 [ ドキュメント ] タブをクリックして リポジトリで使用可能なドキュメントを表示します 3 削除するドキュメントのあるフォルダに移動します 4 削除するドキュメントを右クリックし [ 整理 ] をクリックします 5 [ 削除 ] をクリックします 5.6 ドキュメントの送信 ドキュメントを電子メールで送信する 1 送信するドキュメントを選択します 2 ドキュメントを送信するには 次の操作を行います a b Web インタフェースでは ツールバーで [ 送信 ] を選択し [ 電子メール ] を選択します リッチインターネットアプリケーション (Java アプレット ) および Web Intelligence リッチクライアントでは [ 電子メールの添付ファイルで送信 ] の隣にある矢印をクリックします 3 電子メール情報を入力し 必要に応じてメッセージを入力します 4 [ 送信 ] をクリックします ドキュメントを他のユーザに送信する 注 Web Intelligence リッチクライアントでは このオプションを使用できません 1 送信するファイルを選択します 39

40 ドキュメントでの作業 2 ツールバーで [ 送信 ] を選択し [BI 受信ボックス ] を選択します 3 [ ユーザとグループ ] 一覧から ドキュメントの送信先のユーザまたはグループを選択します 4 自動生成された名前でドキュメントを送信する場合は [ 自動生成される名前 ] をクリックします 5 ドキュメントに名前を付ける場合は [ 特定の名前 ] をクリックして ボックスに名前を入力します 6 ドキュメントへのショートカットを送信する場合は [ ショートカット ] を ドキュメントのコピーを送信する場合は [ コピー ] をクリックします 7 [ 送信 ] をクリックします ドキュメントを FTP で送信する Web Intelligence でドキュメントが開いており FTP を介してファイルを送信するために必要な権限を持っています 権限を持っていない場合 [FTP に送信 ] ダイアログは表示されません 現在のドキュメントを FTP を介して転送するとします 1 送信する前に ドキュメントを保存します 2 ツールバーでメールアイコンをクリックし [FTP に送信 ] を選択します 3 [ ホスト ] ボックスにホストの名前を入力します 4 [ ポート ] ボックスにポートを入力します 5 [ ユーザ名 ] ボックスにユーザ名を [ パスワード ] ボックスにパスワードをそれぞれ入力します 6 [ アカウント ] ボックスにアカウントを入力します 7 [ ディレクトリ ] ボックスにディレクトリを入力します 8 自動生成された名前でドキュメントを送信する場合は [ 自動生成される名前 ] をクリックします 9 ドキュメントに名前を付ける場合は [ 特定の名前 ] をクリックして ボックスに名前を入力します 10 [ 送信 ] をクリックします 5.7 ドキュメント内のレポートの管理 各 Web Intelligence ドキュメントには 1 つ以上のレポートが含まれます レポートの追加 削除 複製 または順序の変更ができます レポート名を変更する ドキュメントをデザインモードで開きました 1 名前を変更するレポートの [ レポート ] タブを右クリックします 40

41 ドキュメントでの作業 2 メニューの [ レポート名の変更 ] を選択して 新しいレポート名を入力します 3 [ レポート名 ] タブの外側をクリックし ドキュメントを保存します レポートを複写する ドキュメントをデザインモードで開きました 1 複写するレポートのレポートタブを右クリックします 2 [ レポートの複写 ] をクリックします 3 必要に応じ 複写されたレポートの名前を変更します 4 ドキュメントを保存します レポートを削除する 1 削除するレポートのレポートタブを右クリックし [ レポートの削除 ] を選択します 2 ドキュメントを保存します レポートの順序を変更する 1 ドキュメント内で順序を変更するレポートのレポートタブを右クリックします 2 メニューで [ レポートの移動 ] をクリックして 以下のメニューオプションの 1 つを選択します 41

42 ドキュメントでの作業 オプション最初へ前へ次へ最後へ 説明 レポートはドキュメントの最初のレポートになります レポートはドキュメント内の前の位置に移動します レポートはドキュメント内の次の位置に移動します レポートはドキュメント内の最後の位置へ移動します レポートを追加する ドキュメントをデザインモードで開きました 任意の既存レポートのレポートタブを右クリックして [ レポートの追加 ] をクリックします 新しい空のレポートがドキュメントに追加され " レポート n" というデフォルト名が付けられます レポートをローカルで保存する 1 レポートタブを右クリックし [ 現在のレポートのエクスポート形式 ] を選択します 2 PDF 形式で保存する場合は [PDF] を Excel 形式で保存する場合は [Excel] を Excel 2007 形式で保存する場合は [Excel 2007] を テキスト形式で保存する場合は [ テキスト ] をクリックします 3 [ ファイルのダウンロード ] ダイアログボックスで [ 保存 ] をクリックして ファイルの保存場所にナビゲートします 4 ドキュメントを保存するフォルダに移動します 5 [ 保存 ] をクリックします ドキュメントは選択したフォルダに保存されます 5.8 Web Intelligence におけるドキュメント レポートおよびデータの保存について Web Intelligence ドキュメントを会社用リポジトリに保存するか ローカルにエクスポートするか またはデータを CSV 形式でエクスポートすることができます レポートをローカルにエクスポートすることもできます 次の設定ができます Web Intelligence ドキュメントを会社用リポジトリに保存する ドキュメントを PDF ファイルとしてローカルにエクスポートする 42

43 ドキュメントでの作業 ドキュメントを Excel ファイルとしてローカルにエクスポートする ドキュメントを Excel 2007 ファイルとしてローカルにエクスポートする ドキュメントをテキストファイルとしてローカルにエクスポートする レポートを PDF ファイルとしてローカルにエクスポートする レポートを Excel ファイルとしてローカルにエクスポートする レポートを Excel 2007 ファイルとしてローカルにエクスポートする レポートをテキストファイルとしてローカルにエクスポートする データを CSV 形式ファイルとしてローカルにエクスポートする 使用しているインタフェースにおける各種形式での保存方法に関する指示については 該当するトピックを参照してください 5.9 MS Excel へのドキュメントの保存の概要 MS Excel へ保存する優先順位を選択できます ドキュメントの書式設定の優先順位をつける : SAP BusinessObjects Web Intelligence で作業する場合と同じような形式でデータを表示する場合は このオプションを選択します Excel 内で容易なデータ処理の優先順位をつける : テキスト形式でデータを表示する場合は このオプションを選択します 5.10 Excel としてドキュメントを保存する基本設定を設定する BI 起動パッドにログインしています MS Excel へ保存する優先順位を選択できます 可能な操作 1 [ ヘッダ ] パネルで [ 基本設定 ] をクリックします 2 [Web Intelligence] をクリックします 3 [MS Excel へ保存する優先順位の選択 ] で ニーズに最も適合するオプションを選択します a b Web Intelligence で作業するときと同じような形式でデータを表示するには [ ドキュメントの書式設定の優先順位をつける ] を選択します テキスト形式でデータを表示するには [Excel 内で容易なデータ処理の優先順位をつける ] を選択します 4 [ 保存して終了 ] をクリックします 5.11 リッチクライアントまたは Java インタフェースを使用したドキュメントの保存 43

44 ドキュメントでの作業 ドキュメントを会社用リポジトリに保存する (Java インタフェースまたはリッチクライアントを使用 ) Java インタフェースを使用して このアクションを実行しています 1 [ ファイル ] タブのツールバーで [ 保存 ] の横にある矢印をクリックし [ 名前を付けて保存 ] を選択して [ 名前を付けて保存 ] ダイアログボックスを表示します 2 ダイアログボックスの左にある会社用リポジトリを選択します 3 デスクトップインタフェースを使用している場合は ダイアログボックスの左にある [My Enterprise] を選択してリポジトリにログインすることにより 使用可能な任意の会社用リポジトリに保存できます 4 [ フォルダ ] または [ カテゴリ ] をクリックして リポジトリをフォルダ別またはカテゴリ別に表示します 5 [ 名前 ] ボックスにドキュメントの名前を入力します 6 [ 詳細 ] をクリックして 追加のドキュメントオプションを表示します デスクトップインタフェースでは 追加のオプションは常に表示されています 7 [ 説明 ] ボックスに ドキュメントの説明を入力します 8 [ キーワード ] ボックスに このドキュメントを検索するときのキーワードを入力します 9 ドキュメントを開くたびにドキュメントを最新表示するには [ 起動時に最新表示 ] を選択します 10 ドキュメントの地域の書式設定を維持するには [ 地域の永続的な書式設定 ] を選択します 11 すべてのドキュメントセキュリティを削除して スタンドアロンモードでドキュメントにアクセスできるようにするには [ ドキュメントセキュリティの削除 ] を選択します ( デスクトップインタフェースの場合のみ ) 12 ドキュメントが現在のユーザによってロックされないようにするには [ すべてのユーザ用に保存 ] を選択します ( デスクトップインタフェースの場合のみ ) 13 [OK] をクリックします 注 CMC/ アプリケーション /Webi/ プロパティおよび CMC/ アプリケーション / ユーザセキュリティ設定で [" すべてのドキュメントに対して 起動時の自動最新表示を無効にする " セキュリティ権限を確認する ] セキュリティ設定プロパティが有効またはオンになっていて このユーザに対して [ すべてのドキュメントに対して 開いた時の自動更新を無効にする ] セキュリティ権限が無効になっている場合 ドキュメントは [ 起動時に最新表示 ] に設定されていなくても起動時に最新表示されます ドキュメントは会社用リポジトリに保存されます ドキュメントを Excel スプレッドシートとして保存する (Java インタフェースまたはリッチクライアントを使用 ) Java インタフェースを使用して このアクションを実行しています Excel として保存する場合 書式設定を指定できます この設定は別途行います 下記の関連リンクを参照してください 44

45 ドキュメントでの作業 注ドキュメントまたはレポートを pdf としてエクスポートするとき [ コンテンツを HTML として表示 ] のセル書式はサポートされません この書式が設定されているセルは 生成された pdf で空白で表示されます pdf でコンテンツを取得するには このプロパティの選択を解除してください セルを右クリックして [ セルの書式設定 ] を選択し [ 全般 ] タブの [ 表示 ] セクションで [ コンテンツの表示 ] を HTML 以外の値に変更します この設定は列全体に適用されます 1 [ ファイル ] タブのツールバーで [ 保存 ] の横にある矢印をクリックし [ 名前を付けて保存 ] を選択して [ 名前を付けて保存 ] ダイアログボックスを表示します 2 ダイアログボックスの左にある [ マイコンピュータ ] [ マイデスクトップ ] または [ マイドキュメント ] を選択して ドキュメントを保存するフォルダに移動します 3 [ ファイルの種類 ] の一覧から [Excel] または [Excel 2007] を選択します Excel 2007 の各ワークシートには エクスポートしたデータを最大 100 万行含めることができます Excel 2007 以外の Excel に保存する場合は エクスポートしたデータ 65,000 行ごとに ワークシートが新しくなります 4 Excel として保存するレポートを選択するか [ すべて選択 ] を選択してすべてのレポートを保存します ドキュメントを丸ごと Excel に保存する選択をした場合は ドキュメントに含まれる各レポートが別々のワークシートとして Excel ファイルに保存されます 5 ドキュメントのレイアウトと書式設定をできるだけ Excel ファイルに近づけるようにする場合は [ ドキュメントの書式設定の優先順位をつける ] を選択します その代わりに このオプションでは Excel のデータ処理機能を下記オプションと同程度には活用できません 6 複数のセルを Excel のセルに結合するのをできるだけ避けて Excel のデータ処理機能を活用できるようにする場合は [Excel 内で容易なデータ処理の優先順位をつける ] を選択します 7 [ 保存 ] をクリックします Web Intelligence では すべてのチャートが自動的に Excel で画像に変換されます Excel の機能を使用して エクスポートしたデータで独自のチャートを作成できます 関連項目 43 ページの MS Excel へのドキュメントの保存の概要 43 ページの Excel としてドキュメントを保存する基本設定を設定する ドキュメントを PDF として保存する (Java インタフェースまたはリッチクライアントを使用 ) Web Intelligence リッチクライアントまたは Java インタフェースを使用して このアクションを実行しています 注ドキュメントまたはレポートを pdf としてエクスポートするとき [ コンテンツを HTML として表示 ] のセル書式はサポートされません この書式が設定されているセルは 生成された pdf で空白で表示されます pdf でコンテンツを取得するには このプロパティの選択を解除してください セルを右クリックして [ セルの書式設定 ] を選択し [ 全般 ] タブの [ 表示 ] セクションで [ コンテンツの表示 ] を HTML 以外の値に変更します この設定は列全体に適用されます 45

46 ドキュメントでの作業 1 [ ファイル ] タブのツールバーで [ 保存 ] の横にある矢印をクリックし [ 名前を付けて保存 ] を選択して [ 名前を付けて保存 ] ダイアログボックスを表示します 2 ダイアログボックスの左にある [ マイコンピュータ ] [ マイデスクトップ ] または [ マイドキュメント ] を選択して ドキュメントを保存するフォルダに移動します 3 [ ファイルの種類 ] フィールドで [PDF] を選択します 4 [ 現在のレポートのエクスポート形式 ] > [PDF] を選択して現在のレポートを PDF として保存します レポートにチャートや画像が含まれている場合 96 DPI サイズを選択して エクスポートしたドキュメントのサイズを最適化することができます これは オンラインでの公開に役立ちます 5 一覧からレポートを選択する場合は [ レポート選択 ] を選択してから保存するレポートを選択し 現在のレポートを保存する場合は [ 現在のレポート ] を選択して 保存するページを選択します 6 [ 保存 ] をクリックします ドキュメントをテキストとして保存する (Java インタフェースまたはリッチクライアントを使用 ) Java インタフェースを使用して このアクションを実行しています レポート要素は次の順序でエクスポートされます 1 レポート要素 ( 左上隅 ) の位置に基づきます 2 左から右 上から下の順にエクスポートされます 3 ページモードでは レポート要素はページごとにエクスポートされます 4 左上隅のレポート要素が n ページにある場合 すべてのレポート要素データがこのページでエクスポートされます 5 ページモードでエクスポートされたファイルは 下書きモードの結果と異なる場合があります 使用される区切り文字はタブスペースです チャートや画像はエクスポートされません テキストファイルのサイズ制限は CMC ( エクスポート制限 ) で定義されます デフォルト値は 5 MB です このサイズ制限を超える場合 エラーメッセージが表示されます 複数のレポートを選択した場合 同じテキストファイルに次々と追加されます 1 [ ファイル ] タブのツールバーで [ 保存 ] の横にある矢印をクリックし [ 名前を付けて保存 ] を選択して [ 名前を付けて保存 ] ダイアログボックスを表示します 2 ダイアログボックスの左にある [ マイコンピュータ ] [ マイデスクトップ ] または [ マイドキュメント ] を選択して ドキュメントを保存するフォルダに移動します 3 [ ファイルの種類 ] フィールドで [TXT ファイル ] を選択します 4 一覧から保存するレポートを選択するか [ すべて選択 ] を選択してすべてのレポートをエクスポートします 5 [ 保存 ] をクリックします 46

47 ドキュメントでの作業 ドキュメントデータを CSV として保存する (Java インタフェースまたはリッチクライアントを使用 ) デザインモードまたはデータモードの Java インタフェースを使用して このアクションを実行しています CSV に保存すると キューブのローデータのみが保存されます 1 デザインモードまたはデータモードで データを CSV 形式で保存するクエリを選択し [ データアクセス ] > [ ツール ] > [ データのエクスポート ] を選択します 2 ファイル名をクリックします 3 ダイアログボックスで テキスト修飾子 列区切り文字 および文字セットを選択します 4 前の手順で選択したオプションを CSV に保存する場合のデフォルトのオプションにする場合 [ デフォルト値として設定 ] を選択します 5 [ 保存 ] をクリックします 5.12 HTML インタフェースを使用したドキュメントの保存 ドキュメントを会社用リポジトリに保存する (HTML インタフェースを使用 ) HTML インタフェースを使用して このアクションを実行しています 1 [ 保存 ] アイコンの横にある矢印をクリックし [ 名前を付けて保存 ] を選択して [ 名前を付けて保存 ] ダイアログボックスを表示します 2 ドキュメントを保存するフォルダを選択します 3 [ ファイル名 ] ボックスにドキュメントの名前を入力します 4 展開ボタンをクリックして 追加のドキュメントオプションを表示します デスクトップインタフェースでは 追加のオプションは常に表示されています 5 [ 説明 ] ボックスに ドキュメントの説明を入力します 6 [ キーワード ] ボックスに このドキュメントを検索するときのキーワードを入力します 7 [ カテゴリの割り当て ] ボックスで ドキュメントに関連付けるカテゴリを選択します 8 ドキュメントを開くたびにドキュメントを最新表示するには [ 起動時に最新表示 ] を選択します 9 ドキュメントの地域の書式設定を維持するには [ 地域の永続的な書式設定 ] を選択します 10 [OK] をクリックします ドキュメントは会社用リポジトリに保存されます 47

48 ドキュメントでの作業 ドキュメントまたはレポートを Excel スプレッドシートとして保存する (HTML インタフェースを使用 ) HTML インタフェースを使用して このアクションを実行しています ドキュメントまたはレポートをローカルに保存するには [ エクスポート ] メニューを使用してドキュメントの形式を選択します Excel として保存する場合 書式設定を指定できます この設定は別途行います 下記の関連リンクを参照してください 注ドキュメントまたはレポートを pdf としてエクスポートするとき [ コンテンツを HTML として表示 ] のセル書式はサポートされません この書式が設定されているセルは 生成された pdf で空白で表示されます pdf でコンテンツを取得するには このプロパティの選択を解除してください セルを右クリックして [ セルの書式設定 ] を選択し [ 全般 ] タブの [ 表示 ] セクションで [ コンテンツの表示 ] を HTML 以外の値に変更します この設定は列全体に適用されます 1 ツールバーの [ エクスポート ] アイコンをクリックして [ ドキュメントのエクスポート形式 / 現在のレポートのエクスポート形式 ] > [Excel] または [ ドキュメントのエクスポート形式 / 現在のレポートのエクスポート形式 ] > [Excel 2007] を選択します Excel 2007 の各ワークシートには エクスポートしたデータを最大 100 万行含めることができます Excel 2007 以外の Excel に保存する場合は エクスポートしたデータ 65,000 行ごとに ワークシートが新しくなります ドキュメントを丸ごと Excel に保存する選択をした場合は ドキュメントに含まれる各レポートが別々のワークシートとして Excel ファイルに保存されます 2 表示された [ ファイルのダウンロード ] ダイアログボックスで [ 保存 ] をクリックして ファイルを保存するフォルダに移動します すべてのチャートが自動的に Excel で画像に変換されます Excel の機能を使用して エクスポートしたデータで独自のチャートを作成できます 3 ダウンロードボックスを閉じます 関連項目 43 ページの MS Excel へのドキュメントの保存の概要 43 ページの Excel としてドキュメントを保存する基本設定を設定する ドキュメントまたはレポートを PDF として保存する (HTML インタフェースを使用 ) HTML インタフェースを使用して このアクションを実行しています 現在のドキュメントまたは現在アクティブなレポートを保存します 48

49 ドキュメントでの作業 注ドキュメントまたはレポートを pdf としてエクスポートするとき [ コンテンツを HTML として表示 ] のセル書式はサポートされません この書式が設定されているセルは 生成された pdf で空白で表示されます pdf でコンテンツを取得するには このプロパティの選択を解除してください セルを右クリックして [ セルの書式設定 ] を選択し [ 全般 ] タブの [ 表示 ] セクションで [ コンテンツの表示 ] を HTML 以外の値に変更します この設定は列全体に適用されます 1 [ ファイル ] タブのツールバーで [ エクスポート ] の横にある矢印をクリックし [ ドキュメントのエクスポート形式 / 現在のレポートのエクスポート形式 ] > [PDF] を選択します 2 表示された [ ファイルのダウンロード ] ダイアログボックスで [ 保存 ] をクリックして ファイルを保存するフォルダに移動します ドキュメントまたはレポートをテキストとして保存する (HTML インタフェースを使用 ) HTML インタフェースを使用して このアクションを実行しています 現在のドキュメントまたは現在アクティブなレポートを保存できます レポート要素は次の順序でエクスポートされます 1 レポート要素 ( 左上隅 ) の位置に基づきます 2 左から右 上から下の順にエクスポートされます 3 ページモードでは レポート要素はページごとにエクスポートされます 4 左上隅のレポート要素が n ページにある場合 すべてのレポート要素データがこのページでエクスポートされます 5 ページモードでエクスポートされたファイルは 下書きモードの結果と異なる場合があります 使用される区切り文字はタブスペースです チャートや画像はエクスポートされません テキストファイルのサイズ制限は CMC ( エクスポート制限 ) で定義されます デフォルト値は 5 MB です このサイズ制限を超える場合 エラーメッセージが表示されます 複数のレポートを選択した場合 同じテキストファイルに次々と追加されます 1 [ ファイル ] タブのツールバーで [ エクスポート ] の横にある矢印をクリックし [ ドキュメントのエクスポート形式 / 現在のレポートのエクスポート形式 ] > [ テキスト ] を選択します 2 表示された [ ファイルのダウンロード ] ダイアログボックスで [ 保存 ] をクリックして ファイルを保存するフォルダに移動します 3 ダウンロードボックスを閉じます ドキュメントデータを CSV として保存する (HTML インタフェースを使用 ) 49

50 ドキュメントでの作業 HTML インタフェースを使用して このアクションを実行しています CSV に保存すると キューブのローデータのみが保存されます 1 [ ファイル ] タブのツールバーで [ エクスポート ] の横にある矢印をクリックし [ データを CSV 形式でエクスポート ] を選択します 2 ダイアログボックスで テキスト修飾子 列区切り文字 および文字セットを選択します 3 前の手順で選択したオプションを CSV に保存する場合のデフォルトのオプションにする場合 [ デフォルト値として設定 ] を選択します 4 [OK] をクリックし 表示された [ ファイルのダウンロード ] ダイアログボックスで [ 保存 ] をクリックして ファイルを保存するフォルダに移動します 5.13 自動保存と自動リカバリ ドキュメントを自動保存する 自動保存が有効化されていて 適切なセキュリティ権限を持っている場合 作業中にドキュメントがお気に入り / フォルダに自動的に保存されます 自動保存されたドキュメントの名前は ドキュメント ID を先頭に付けたドキュメント名の後に自動保存されたドキュメント ID を付けたものになります ドキュメント ID が -1 の場合 ドキュメントは自動保存されるまで保存されていません 注 Web Intelligence リッチクライアントではドキュメントは自動保存されません ドキュメントが自動保存される間隔は CMC で定義されます この間隔は ドキュメントが手動で保存されるごとに またドキュメントが自動保存されるごとにリセットされます また ドキュメントを手動で保存すると 自動保存されたドキュメントは削除されます 定期的な自動保存に加えて セッションがタイムアウトになった場合にドキュメントが保存されます 注ドキュメントが保存前に失われた場合は フォルダに自動保存バージョンがないかすぐにチェックしてください お気に入り / フォルダは 自動保存されたドキュメントの永続的な保存場所ではありません 自動保存に影響を与える設定およびセキュリティ権限の詳細については Central Management Console のドキュメントを参照してください 関連項目 51 ページの 自動保存されたドキュメントの管理 51 ページの 自動保存されたドキュメントのリカバリ 50

51 ドキュメントでの作業 自動保存されたドキュメントのリカバリ ドキュメントでの作業中にセッションがタイムアウトすると ドキュメントはお気に入り / フォルダに保存され セッションが終了したことを通知するダイアログボックスが表示されます ダイアログボックスで [ 復元 ] を選択すると 新しいセッションを起動して 自動保存されたドキュメントをもう一度開くことができます 次回ドキュメントを手動で保存すると そのドキュメントは元のフォルダに保存されます [ 閉じる ] を選択すると BI 起動パッドのホームページにリダイレクトされます 自動保存されたドキュメントはお気に入り / フォルダにあります 場合によっては サーバのタイムアウト後または接続切断後は 自動保存されたドキュメントにリンクできないことがあります この場合は 自動保存されたドキュメントを復元するオプションが提供されません お気に入り / フォルダに自動保存されたドキュメントがないかすぐにチェックする必要があります ドキュメントは 自動保存設定に基づいて定期的にフォルダから削除されます 関連項目 50 ページの ドキュメントを自動保存する 51 ページの 自動保存されたドキュメントの管理 自動保存されたドキュメントの管理 ドキュメントはお気に入り / フォルダに自動保存されます 通常 自動保存は透過的であり 自動保存されたドキュメントにユーザが直接アクセスすることはありません 直接アクセスする必要があるのは セッションがタイムアウトになり 自動保存されたドキュメントを手動で取得できなくなった場合です 注自動保存されたドキュメントに直接アクセスする必要がある場合は すぐにお気に入り / フォルダをチェックしてください このフォルダは 自動保存されたドキュメントの永続的な保存場所ではありません お気に入り / フォルダには最大サイズ制限がありますが これは CMC で設定します フォルダ内のドキュメントの合計サイズがこの制限を超えた場合は 最新のドキュメントを保存するために必要な容量を確保するため フォルダ内のドキュメントが最も古いものから順に削除されます また すべてのドキュメントが一定の間隔でフォルダから削除されます この間隔は CMC で設定します ドキュメントを保存せずに ブラウザ内でこのドキュメントから移動すると ドキュメントは失われ お気に入り / フォルダの内容は消去されます 51

52 ドキュメントでの作業 関連項目 50 ページの ドキュメントを自動保存する 51 ページの 自動保存されたドキュメントのリカバリ 5.14 ドキュメントプロパティの設定 次の表に [ ドキュメントの要約 ] 枠で表示と設定の両方またはいずれかができるドキュメントのプロパティを示します プロパティタイトル種類 (Web インタフェースの場合のみ ) 作成者作成日ロケール説明キーワード最新更新日時最終更新日時最終更新者前の最新表示の期間拡張表示 説明 BI 起動パッドに含まれるドキュメントの名前 これは全般プロパティの上に表示され 編集できません ドキュメントの種類 ドキュメントの作成者 ドキュメントの作成日 ドキュメントの書式設定ロケールを示します ドキュメントを説明する情報 ( オプション ) BI 起動パッドに含まれるドキュメントの検索に使用できるキーワード ( オプション ) データベースの最新データで結果を最後に最新表示した日時を示します ドキュメントを最後に更新した日時を示します ドキュメントを最後に変更したユーザを示します 前回結果を最新表示する際にデータベースからデータを取得するのにかかった時間を示します このオプションをチェックすると レポートの外観が画面表示用に最適化されます 52

53 ドキュメントでの作業 プロパティ 説明 ドキュメントを開くたびに レポート内の結果がデータベースの最新データで自動的に最新表示されます 起動時に最新表示 地域の永続的な書式設定 クエリドリルの使用 クエリストリッピングの有効化 チャートの警告アイコンを非表示 デフォルトスタイルの変更 (Web インタフェースでは使用できません ) データ追跡 [ 起動時に最新表示 ] をオンにすると データ追跡で最新表示前のデータと最新表示後のデータの差異が表示されません 最新表示によってドキュメントが消去されるので 最新表示後のデータは新しいデータとして処理されます ドキュメントの保存時に設定した書式ロケールに従って ドキュメントを書式設定します クエリドリルモードでドリルします レポートに使用されているオブジェクトのうち そのレポートに寄与しているオブジェクトだけを使用するクエリを生成します クエリを最新表示するたびに レポートに寄与していないオブジェクトが無視されます 関連データのみがデータプロバイダから取得されます この機能により パフォーマンスが向上します 読みやすくするため 警告アイコンを非表示にします リッチインターネットアプリケーションインタフェースでの作業時のドキュメントのデフォルトスタイルを変更できます 新しいスタイルをインポートしたり 現在のスタイルをエクスポートしたりできます 次のデータ変更の種類を追跡します 挿入されたデータ 削除されたデータ 変更されたデータ 増加した値 減少した値 ディメンションの自動結合 同じユニバースの同じ名前のディメンションを自動的に結合します 結合されたディメンションは さらにその下位の結合されたディメンションと共に 使用できるオブジェクトのリストに表示されます 結合されたディメンションは 異なるデータプロバイダのデータを同期するためのしくみです 53

54 ドキュメントでの作業 プロパティ 説明 結合ディメンションの値を拡張します 結合されたディメンションは 異なるデータプロバイダのデータを同期するためのしくみです これを使用して 同期されたデータがテーブルに含まれる場合の結果を制御します 結合ディメンション値を拡張 選択されているとき 結合で使用されているディメンションがテーブルに含まれている場合 このディメンションのクエリの値とテーブル内にオブジェクトが存在する他のデータプロバイダから結合された他のディメンションの値の合計が返されます 選択されていないとき 結合で使用されているディメンションがテーブルに含まれている場合 このディメンションのクエリの値が返されます 自動最新表示 デフォルトの形式 ドキュメントを自動的に最新表示します このオプションが選択されている場合 たとえば クエリでオブジェクトが追加または削除されたり フィルタバーでリストから異なる値が選択されたりすると ( すべての値 単純値 ) ドキュメントが自動的に最新表示されます 最新表示は自動的に行われるため #TOREFRESH メッセージは表示されません このオプションは 集計された依頼メジャーにのみ適用されます たとえば レポート内のテーブルに合計を追加した場合です このオプションを使用すると パフォーマンスが遅くなることがあります パフォーマンスの低下が問題になる場合は このオプションの選択を解除してください この場合 レポートが変更されると #TORE FRESH が表示されます 注このオプションは 管理者が CMC で [Web Intelli gence Application] プロパティを有効にしている場合のみ変更できます ドキュメントで使用されるデフォルトの形式を変更できます 次の設定ができます 異なる CSS スタイルシートをインポートして 既存のスタイルシートと置き換える 現在のスタイルシートをエクスポートして 別の場所で保存または使用する 製品と一緒にインストールされた元のスタイルシートを使用するようにドキュメントをリセットする このオプションを使用できるのは 現在のドキュメントのスタイルシートが 元のスタイルシートと異なる場合のみです 54

55 ドキュメントでの作業 プロパティ プロンプト (BEx 変数 ) の結合 説明 Web Intelligence で元の BEx クエリの BEx 変数から作成されたプロンプトを結合する場合に このオプションを選択します 同じ技術名を持つ BEx 変数のみが結合されます このオプションが選択解除されると 以前に結合された BEx 変数の結合が解除され 別々のプロンプトとして扱われます 注セントラル管理コンソールで " すべてのドキュメントに対して 起動時の自動最新表示を無効にする " セキュリティ権限の選択を解除することにより ドキュメントプロパティで [ 起動時に最新表示 ] オプションがオンではなくてもドキュメント起動時に自動的に最新表示するよう Web Intelligence を設定できます 関連項目 287 ページの 定義済みデータの結合 283 ページの 定義済みのクエリドリル ドキュメントのプロパティを表示および設定する ドキュメントを [ デザイン ] モードのインタフェースで開いています 1 [ プロパティ ] タブで [ ドキュメント ] をクリックして [ ドキュメントの要約 ] ダイアログボックスを表示します 2 上記のダイアログボックスでプロパティを表示または編集します 3 変更が終了したら [OK] をクリックします 55

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57 クエリを使用したデータの取得 クエリを使用したデータの取得 6.1 クエリ定義 クエリ定義 ドキュメントを作成したり ドキュメントに新しいデータを追加したりする場合 クエリを使用して データソースからドキュメントにデータを取得します クエリは [ クエリパネル ] を使用して作成しますが クエリパネルの種類はクエリのデータソースによって異なります インタフェースに応じて 使用するインタフェース上で リレーショナルデータベースまたは OLAP データベースにオブジェクトとしてデータを表示するユニバース テキストファイルや Microsoft Excel ファイルなどのローカルのデータソース SAP BW Business Warehouse の SAP インフォキューブ (BEx クエリを使用して ) Pioneer データソース または Web サービスをベースにして クエリを作成できます クエリを実行してレポートにデータが返されると その後 たとえばデータのフィルタリングやデータの順位付けによってレポートを分析できます メジャーは すべてのクエリで共通です メジャーは クエリ ( ディメンションまたは階層 ) 内で別のオブジェクトに基づいて計算されるデータを たいていの場合数値で返します ユニバースに基づくクエリは 階層または非階層にできます 非階層のクエリは 階層関係を持たないディメンション内にデータを整理します たとえば " 顧客 " ディメンションおよび " 売上げ " メジャーを含むクエリは 顧客ごとの売上げを計算します 階層はデータを階層関係に整理します たとえば 地理階層には 国 州 市町村 ( 階層の異なるレベル ) に関するデータを含められます " 地理階層 " および " 売上げ " メジャーを含むクエリは 階層の異なるレベル ( 国 州 市町村 ) における売上げを計算します ユニバースクエリが階層なのか非階層なのかは ユニバースがそのデータを取得してくるデータベースに依存します 注 Web インタフェース (DHTML インタフェース ) では [ クエリパネル ] を使用できないため クエリを作成できません 57

58 クエリを使用したデータの取得 クエリとドキュメントのユーザアクセス権の概要 クエリとその関連オブジェクトを表示 作成 変更 削除できるかどうかは ユーザアクセス権によって決まります ドキュメントとレポートを表示 作成 変更 削除できるかどうかも ユーザアクセス権によって決まります また レポートの特定の要素は適切なアクセス権がなければ表示できません これらのアクセス権は管理者が定義します アクセス権が一部のユーザに制限されている場合も 管理者はクエリを表示および編集できます クラスとサブクラス オブジェクトは クラスと呼ばれるフォルダにグループ分けされます また各クラスには 1 つまたは複数のサブクラスを含めることができます サブクラスには そのクラスのオブジェクトの下位レベルに属するオブジェクトがまとめられます クラスの役割は オブジェクトを論理的なグループに分けることです ユニバースでクエリを作成する際 クラスを使用することでクエリで指定する情報を表すオブジェクトが簡単に見つかります 分析ディメンション 分析ディメンションには関連階層のコレクションが含まれます 分析ディメンションはクエリの結果オブジェクトとして表示されません 分析ディメンションを選択すると そのデフォルト階層がクエリに表示されます 分析ディメンションは 以下のように表示されます ディメンション ディメンションは レポートで行う分析のベースとなる非階層データを表します ディメンションでは通常 顧客名 リゾート名 日付などの文字型のデータを取得します たとえば " 顧客 " ディメンションと " 売上げ " メジャーを含むクエリは 顧客ごとの売上げを返します ディメンションにより クエリによって生成された結果セットに非階層列が作成されます 58

59 クエリを使用したデータの取得 階層データソースでは 階層はディメンションに基づいています 階層は使用可能オブジェクトのリストでベースとなるディメンションの下に表示されます 非階層データを返すようにクエリにディメンションを含めるか または階層データを返すように 1 つ以上の関連階層を含めることができます 属性 属性は ディメンションまたは階層に関する詳細なデータを提供します たとえば 年齢は顧客ディメンションの属性になることができます 属性は 関連付けられたディメンションと一対一の関係である必要があります 各ディメンションオブジェクトの値は いずれかの属性の関連付けられた値を 1 つのみ持つことができます 上の例では 各顧客値は 年齢詳細オブジェクトで関連付けられた値を 1 つのみ持つことができます 正しくないユニバースデザインのため 詳細オブジェクトが 1 つのディメンション値に対して複数の値を返そうとする場合 セルに #MULTIVALUE エラーメッセージが表示されます 属性は次のように表示されます 注.unv ユニバース ( ユニバースデザインツールで作成されたもの ) の場合 属性は詳細として参照され リレーショナルデータソースに適用されます 階層 階層とは レベルまたは親子関係内に編成されたデータメンバーのセットです たとえば [ 地理 ] 階層には [ 国 ] [ 州 ] および [ 都市 ] レベルを含めることができます 階層により クエリによって生成された結果セットに階層列が作成されます 階層内の項目を展開してデータを検索できます たとえば [ 地理 ] 階層内の [ カリフォルニア州 ] レベルを展開すると カリフォルニア関連のデータを検索できます メンバーセレクタを使用して 結果セットに表示するメンバーを選択することができます 階層データソースでは 階層はディメンションに関連付けられ 使用可能オブジェクトのリストで関連付けられるディメンションの下に表示されます レベルオブジェクト 59

60 クエリを使用したデータの取得 レベルとは 階層のルートから同じ距離にある階層内のメンバーのセットです たとえば [ 都市 ] は [ ロサンゼルス ] および [ サンフランシスコ ] などのメンバーを含む [ 地理 ] 階層内のレベルです レベルにより クエリによって生成された結果セットにフラット列が作成されます たとえば [ 国 ] レベルおよび [ 売上げ ] オブジェクトを含むクエリは 以下のような結果を生成します 国アメリカフランスドイツイギリス 売上げ 10,123,121 8,232,231 7,342,342 9,343,092 すべての階層にレベルが含まれるとは限りません レベルは BEx クエリ内の階層では使用できません レベルは 以下のように表示されます 関連項目 83 ページの BEx クエリの定義 メンバー メンバーは階層内の個々のデータアイテムです たとえば " 地理 " 階層は " 国 " レベルに " フランス " または " 市町村 " レベルに " ラスベガス " などのメンバーを含めることができます 階層内にすべてのメンバーを含めない場合は クエリ結果に含める個々のメンバーを階層から選択します また メンバーセットを含む名前付きセットを定義することもできます 名前付きセット 名前付きセットとは メンバーのセットを返す名前付きの式です 名前付きセットは OLAP データベース またはリレーショナルまたは OLAP データベースに基づくユニバースで定義できます 60

61 クエリを使用したデータの取得 計算メンバー 計算メンバーは MDX 式によって返されるメンバーです MDX は OLAP データベース内の階層データにアクセスするのに使用される言語です OLAP データベースの管理者は データベースにアクセスする MDX クエリで使用できる計算メンバーを作成できます 計算されたメンバーは 以下のように表示されます メジャー メジャーは データベースのデータを計算して得たデータ ( 通常は数値 ) を取得するために使います たとえば [ 売上げ ] は 販売個数に単価を掛けた計算結果です メジャーは通常メジャークラスに属します デフォルトで メジャーはデータベースから返された詳細値を集計して計算されます スマートメジャーとは データベース自体によって計算され 集計済みクエリによって返された特別な種類のメジャーです スマートメジャーが 計算の表示方法に影響を与えることもあります スマートメジャーに関する詳細については Web Intelligence における関数 式 計算の使い方 ガイドを参照してください メジャーは クエリ内で関連付けられるオブジェクトに基づき結果を返します たとえば " 顧客 " ディメンションおよび " 売上げ " メジャーを含むクエリは 顧客ごとの売上げを返します " 地理 " 階層および " 売上げ " メジャーを含むクエリは 階層内で可能なすべての異なる集計に対して計算された売上げを返します メジャーオブジェクトは 以下のように表示されます 6.2 クエリの作成と使用 階層クエリおよび非階層クエリ 61

62 クエリを使用したデータの取得 非階層クエリの定義 非階層クエリは データを階層で整理するオブジェクトを含まないユニバースベースのクエリです ディメンション 属性 メジャーを使用して非階層クエリを作成します ディメンションは 顧客や市町村などのビジネスオブジェクトを表示します メジャーは クエリに含めるディメンションから通常は数値で結果を抽出します たとえば " 顧客 " ディメンションおよび " 売上げ " メジャーを含むクエリは 顧客ごとの売上げを返します 非階層クエリは ディメンションが関連していない結果セットを作成します クエリ内の各オブジェクトは 結果セット内で 1 つのフラットな列を作成します 非階層クエリは 階層 レベル メンバー または名前付きセットのようなオブジェクトを含みません 関連項目 65 ページの ユニバースに対するクエリを作成する 階層クエリの定義 階層クエリには 少なくとも 1 つの階層オブジェクトが含まれます 階層データをサポートするユニバース または SAP Info Query に直接アクセスする BEx クエリで 階層クエリを作成するためのオプションがあります 階層データは ユニバースによるデータの構築方法によって リレーショナルデータベースまたは OLAP データベースから取得できます 注リレーショナルデータソースの場合 厳密には階層ではなくナビゲーションパスです 階層は 結果オブジェクトまたはフィルタオブジェクトのいずれかに含めることができます 階層クエリを作成する際 クエリパネルでは 階層データを操作するための追加機能を提供します たとえば 結果オブジェクトとして階層を含める場合 結果に表示する階層からメンバーを選択する機能があります これらの階層機能は クエリを非階層データで作成する場合には使用できません また 階層クエリパネルで使用可能になる適切な機能は アクセスしている階層データのソースにも依存します 階層クエリによって作成される結果セットでは 階層データ分析を実行することができます クエリ内の各階層オブジェクトは レポート内に階層列を作成します メンバーを展開して子メンバーを明らかにできます たとえば " 地理 " 階層で " アメリカ " メンバーを展開してアメリカの州を明らかにできます ブロック内のメジャーは 関連付けられているメンバーに従って集計されます たとえば " 顧客 " " 売上げ数量 " および " 店舗コスト " メジャーを含む階層クエリでは 次のような結果セットになります 顧客 すべての顧客 ユニット数量 364,707 店舗コスト 371,579 62

63 クエリを使用したデータの取得 顧客 ユニット数量 店舗コスト アメリカ 276, ,555 CA OR 45,506 32,104 67,999 56,700 アルバニー 10,324 12,325 関連項目 90 ページの BEx クエリでの階層メンバー選択 94 ページの BEx クエリでのコンテキストの使用 クエリへの複数の階層の追加 クエリ内で複数の階層を結合する場合 クエリは異なる階層にあるメンバーのすべての組み合わせの結果を返します 例クエリへの 2 つの階層の追加 " 性別 " (" すべて " " 男性 " および " 女性 " メンバーを含む ) および " 顧客の地理 " の 2 つの階層があるとします メジャーを使用してクエリ内で結合すると 2 つの階層は次のような結果を返します 顧客の地理 性別 両方の性別 インターネット売上金額 $29,358,677 すべての顧客女性 $10,000,000 男性 両方の性別 $19,358,677 $2,644,017 フランス女性 $1,058,677 Pierre Alain 男性両方の性別女性両方の性別女性 $1,285,340 $1,249 $1,249 $1,155 $1,155 63

64 クエリを使用したデータの取得 ユニバースに対するクエリの作成 ユニバース定義 ユニバースは リレーショナルまたは OLAP データソースからのデータを関連オブジェクトのコレクションとして表示します ユニバースには次の 2 つのデータタイプが含まれます データタイプ リレーショナル 階層 説明 リレーショナルデータは 関連オブジェクト ( ディメンション 詳細 およびメジャー ) のコレクションとしてデータを整理します レポートを作成するために実行するクエリ内でユニバースオブジェクトを結合します たとえば " 顧客 " ディメンションおよび " 売上げ " メジャーを含むクエリは 顧客ごとの売上げを表示するレポートを作成します 階層データは 関連する階層内のメンバーとしてデータを階層で整理します たとえば 地理階層には 国 州 市町村を表示するレベルを含められます 地理階層および売上げメジャーで作成されたクエリは 階層の異なるレベルで生成された売上げ ( 国別 州別 市町村別の売上げ ) を表示するレポートを作成します クエリは 売上げ値を階層の異なるレベルで自動的に計算します ユニバースのクエリを作成するのに使用できる クエリパネルの機能は 当該ユニバース内のデータによって異なります たとえば 階層クエリパネルでは 階層からデータメンバーを選択できます デフォルトユニバースを選択する ユニバースを使用するクエリのデフォルトユニバースを選択できます ユーザが新しいドキュメントを作成するとき [ ユニバースの選択 ] ダイアログがデフォルトユニバースが選択された状態で表示されます 1 BI 起動パッドで [ 基本設定 ] をクリックします 2 ダイアログボックスの左ペインにある [ 基本設定 ] をクリックして基本設定の一覧を表示し 一覧から [Web Intelligence] を選択します 3 [ デフォルトのユニバースを選択 ] で [ 参照 ] をクリックし デフォルトとして選択するユニバースを参照します 4 ユニバースを選択し 枠の下部にある [OK] をクリックします 5 [ 保存して終了 ] をクリックします 6 変更を有効にするには ログオフしてからログオンする必要があります 64

65 クエリを使用したデータの取得 ユニバースに基づく新しいドキュメントを作成するとき データソースを選択すると 新しいデフォルトデータソースが選択されます 必要に応じて 別のデータソースを選択できます ユニバースに対するクエリを作成する 1 [ データ ] をクリックします データマネージャに ドキュメントで使用できるすべてのクエリが表示されます 2 [ データプロバイダ ] > [ 新規 ] > [ ユニバースから ] を選択します 3 ドキュメントを作成するユニバースを選択します Web Intelligence リッチクライアントを使用している場合は さらに [ 選択 ] をクリックします クエリパネルが開きます 4 クエリに含めるオブジェクトを選択し [ 結果オブジェクト ] 枠にドラッグします クラス内のすべてのオブジェクトを追加するには クラスを [ 結果オブジェクト ] 枠にドラッグします 5 目的のすべてのオブジェクトをクエリに追加するまで 上の手順を繰り返します 6 [ 結果オブジェクト ] ツールバーの [ 並べ替え ] をクリックし [ 並べ替え ] ダイアログボックスを使用してクエリ結果を並べ替えます 7 クエリフィルタを定義するオブジェクトを選択し [ クエリフィルタ ] 枠にドラッグします オブジェクトにクイックフィルタを作成するには [ 結果オブジェクト ] 枠でオブジェクトを選択し 枠の右上にある [ クイックフィルタの追加 ] をクリックします 8 分析範囲とその他のクエリプロパティ設定します 9 [ 結果オブジェクト ] 枠または [ クエリフィルタ ] 枠からオブジェクトを削除するには 枠の右上隅にある [ 削除 ] をクリックします 10 [ 結果オブジェクト ] 枠または [ クエリフィルタ ] 枠からすべてのオブジェクトを削除するには 枠の右上隅にある [ すべて削除 ] をクリックします 11 [ クエリの実行 ] をクリックし クエリを実行します 注 同じソース ( ユニバース ) に基づく 2 つのデータプロバイダ ( クエリ ) を使用してドキュメントが作成された場合 クエリのいずれかのソースを変更しても ほかのデータプロバイダのソースは変更されません 関連項目 100 ページの クエリ結果をプレビューする 62 ページの 非階層クエリの定義 99 ページの クエリ結果を並べ替える 65

66 クエリを使用したデータの取得 階層のメンバーの選択 クエリで階層を使用する場合 メンバーセレクタを使用して クエリ結果セットから作成されるレポート内に表示する階層のメンバーを選択します メンバーの選択後 メンバーはクエリパネル内の階層オブジェクトの下に表示されます メンバーは明示的に選択することも 関数を介して暗黙的に選択することもできます たとえば " 地理 " 階層の " カリフォルニア州 " および " ロサンゼルス " メンバーを明示的に選択することができます アメリカの州を指定するために " アメリカ " メンバーの子メンバーを選択することができます また 最も売上げの高い市町村を含めるために たとえば 売上げ上位の市町村 などの名前付きセット内に含まれるメンバーを選択することもできます 関連項目 67 ページの メンバーセレクタの概要 66 ページの メンバー選択および階層のフィルタリング比較 メンバー選択および階層のフィルタリング比較 クエリフィルタでメンバーをフィルタリングすると メジャーの集計にも影響を与えます これは メジャーに影響を与えないメンバーセレクタでのメンバー選択とは異なります 例メンバー選択および階層フィルタリング この例では 次のデータがあります 顧客の地理 すべての顧客 インターネット売上金額 $29,358, フランス $2,644, オードセーヌ セーヌ ( パリ ) $263, $539, ドイツ $2.894, ブランデンブルク ヘッセン $119, $794, メンバーセレクタでフランス関係のメンバーのみを選択すると " すべての顧客 " メジャーの値は影響を受けません 66

67 クエリを使用したデータの取得 顧客の地理 すべての顧客 インターネット売上金額 $29,358, フランス $2,644, オードセーヌ セーヌ ( パリ ) $263, $539, クエリフィルタを使用してドイツおよびその子メンバーをフィルタリングすると ドイツがそれ以降集計で計算されなくなるため " すべての顧客 " メジャーが影響を受けます 顧客の地理 すべての顧客 インターネット売上金額 $26,464, フランス $2,644, オードセーヌ セーヌ ( パリ ) $263, $539, 関連項目 66 ページの 階層のメンバーの選択 メンバーセレクタの概要 メンバーセレクタを使用して 階層内のメンバーを表示して選択します メンバーを明示的に使用するか または たとえば関数別 名前付きのセット あるいは階層レベルなど 指定されたメンバーセットを使用することができます また メンバーセレクタを使用してプロンプトを定義することもできます これにより クエリを実行したときに階層に含めるメンバーをユーザが選択できるようになります クエリパネルで クエリに含まれる階層オブジェクトからメンバーセレクタを起動します メンバーセレクタで使用できるタブは以下の表のとおりです タブ メンバー 説明 [ メンバー ] タブに 階層に配置されたメンバーが表示されます 階層内の管理者が定義した位置に 計算メンバーが表示されます 67

68 クエリを使用したデータの取得 タブ メタデータ プロンプト 説明 [ メタデータ ] タブに 階層レベル ( 階層がレベルをサポートしている場合 ) 名前付きセットおよび計算メンバーが表示されます [ プロンプト ] タブを使用して メンバーを選択するためのプロンプトを表示することによって クエリが実行されるまでメンバー選択を保留できます 注 [ クエリパネル ] には オブジェクトまたは階層オブジェクトの技術名とビジネス名が表示されます 技術名は ビジネス名に加えて オブジェクトを識別する名前です ビジネス名がローカライズされるのに対し 技術名はローカライズされません たとえば ビジネス名が ' 顧客 ' だとすると 技術名は Z_CUSTOMER などとなります 関連項目 66 ページの 階層のメンバーの選択 階層メンバーを選択する クエリパネルを起動すると クエリに含められる階層オブジェクトが少なくとも 1 つあります 1 階層オブジェクトをクエリパネル内の [ 結果オブジェクト ] 枠に追加します 2 階層オブジェクトの右側の矢印をクリックして メンバーセレクタを起動します 3 メンバーセレクタを使用して クエリ内に含めるメンバーを選択します 4 メンバーセレクタを閉じます 選択されたメンバーが [ 結果オブジェクト ] 枠にある階層オブジェクトの下に表示されます クエリを実行する際 これらのメンバーのみがクエリ結果に含まれます 注メンバーを選択しない場合は 階層のデフォルトメンバー ( データベース内で定義済み ) がクエリ結果で使用されます デフォルトメンバーが定義されていない場合は 最上位のメンバーが使用されます 選択した階層メンバーの表示 クエリパネルには どのメンバーが選択されているかが示されます 明示的に階層メンバーを選択するクエリパネルを起動し 階層オブジェクトを選択し メンバーセレクタを起動しておきます 1 階層メンバーを表示するには [ メンバー ] をクリックします 2 階層表示内のメンバーの横にあるチェックボックスをクリックして メンバーを選択します メンバーは メンバーセレクタ内の選択されたメンバーの一覧に表示されます 3 階層内のすべてのメンバーを選択するには 階層の最上部にある [ すべてのメンバー ] をクリックします 68

69 クエリを使用したデータの取得 このオプションは 階層構造が今後変更されても すべてのメンバーを含める場合に便利です 4 メンバーセレクタを閉じます 選択されたメンバーが クエリパネルの階層オブジェクトの下に表示されます 関連項目 68 ページの 階層メンバーを選択する BEx クエリでの階層メンバー選択 [ クエリパネル ] の [ メンバーセレクタ ] を使用して クエリの階層のメンバーを選択します 次の階層は BEx クエリで動作するメンバー選択を示します 世界 EMEA 北米 アジア太平洋 南アフリカ ヨーロッパ 中東 アフリカ アジア 太平洋 オーストラリア フィリピン ニュージーランド ルール 例 所定のレベルの階層のメンバーを選択するとき 階層内のすべての親メンバーが選択されます ルートは常に選択されます 特定のレベルを 1 つ選択することはできません 69

70 クエリを使用したデータの取得 ルール 例 親メンバーがすでに選択されている場合 メンバーを選択解除すると その親のすべての子メンバーも選択解除されます 大西洋およびそのすべての子メンバーがすでに選択されている場合 オーストラリアを選択解除すると フィリピンおよびニュージーランドも選択解除されます 次の選択メンバーが表示されます ヨーロッパ 太平洋 子メンバーの一部がすでに選択されている場合 メンバーを選択すると すべての子メンバーが選択されます ヨーロッパが選択されている場合 EMEA を選択すると 中東およびアフリカも選択されます 次の選択メンバーが表示されます EMEA EMEA の子 子孫メンバーがすでに選択されている場合 メンバーを選択すると メンバーのすべての子と 選択された子孫メンバーのすべての兄弟も選択されます オーストラリアがすでに選択されている場合 アジア太平洋を選択すると ( アジア太平洋の子 ) フィリピンおよびニュージーランド ( オーストラリアの兄弟 ) も選択されます 次の選択メンバーが表示されます アジア太平洋 アジア太平洋の子 太平洋 太平洋の子 子孫メンバーがすでに選択されている場合 メンバーを選択すると メンバーのすべての子と 選択された子孫メンバーのすべての兄弟も選択されます オーストラリアがすでに選択されている場合 アジア太平洋を選択すると ( アジア太平洋の子 ) フィリピンおよびニュージーランド ( オーストラリアの兄弟 ) も選択されます 次の選択メンバーが表示されます アジア太平洋 アジア太平洋の子 太平洋 太平洋の子 関連項目 85 ページの BEx クエリを使用する場合の制限 73 ページの 特定の深さまでの階層メンバーの選択について 90 ページの BEx クエリでの階層メンバー選択 94 ページの BEx クエリでのコンテキストの使用 70

71 クエリを使用したデータの取得 BEx クエリでの階層ノード変数について BEx クエリの階層ノードの特徴にプロンプトが存在する場合 これは階層ノード変数と呼ばれます これが発生すると その階層に対するメンバー選択機能が無効化されます 階層ノード変数に関連するプロンプトは実行時に表示されます 関数を使用して階層メンバーを選択するクエリパネルを起動し 階層オブジェクトを選択し メンバーセレクタを起動しておきます 1 階層メンバーを表示するには [ メンバー ] をクリックします 2 関数を適用するメンバーを右クリックしますメニューには 次のオプションが表示されます オプション 説明 メンバーのすべての子メンバーを選択されたメンバーのリストに追加します. 選択されたメンバーの直下のメンバーは その子です Children メンバーはリストに " 選択されたメンバー " の子として表示されます 注同じメンバーの子および子孫を含めることはできません [ 子 ] を選択する前に [ 子孫 ] をすでに選択している場合 子孫はリストから削除され 子に置き換えられます メンバーのすべての子孫メンバーを選択されたメンバーのリストに追加します 階層内で選択したメンバーの下位にあるすべてのメンバーは その子孫です Descendants メンバーはリストに " 選択されたメンバー " の子孫として表示されます 注同じメンバーの子および子孫を含めることはできません [ 子孫 ] を選択する前に [ 子 ] をすでに選択している場合 子はリストから削除され 子孫に置き換えられます 71

72 クエリを使用したデータの取得 オプション 説明 メンバーの親メンバーを選択されたメンバーのリストに追加します 選択されたメンバーの真上のメンバーは その親です Parent メンバーはリストに " 選択されたメンバー " の親として表示されます 注同じメンバーの親および祖先を含めることはできません [ 親 ] を選択する前に [ 祖先 ] をすでに選択している場合 祖先はリストから削除され 親に置き換えられます Parent 関数は BEx クエリでは使用できません メンバーのすべての祖先メンバーを選択されたメンバーのリストに追加します 階層内で選択したメンバーの上位にあるすべてのメンバーは その祖先です Ancestors メンバーはリストに " 選択されたメンバー " の祖先として表示されます リスト内の同じメンバーの祖先および親を含めることはできません [ 祖先 ] を選択する前に [ 親 ] をすでに選択している場合 親はリストから削除され 祖先に置き換えられます Ancestors 関数は BEx クエリでは使用できません 選択されたメンバーとその兄弟メンバーを選択されたメンバーのリストに追加します Siblings 選択されたメンバーとして同じレベルにあり 同じ親を共有するすべてのメンバーは 兄弟となります メンバーはリストに " 選択されたメンバー " の兄弟として表示されます Siblings 関数は BEx クエリでは使用できません 3 メンバーセレクタを閉じます 選択されたメンバーが [ 結果オブジェクト ] 枠にある階層オブジェクトの下に表示されます クエリを実行する際 これらのメンバーのみがクエリ結果に含まれます 72

73 クエリを使用したデータの取得 関連項目 68 ページの 階層メンバーを選択する レベルに基づくメンバー選択について [ クエリパネル ] の [ メタデータ ] ペインで レベルによりメンバーを選択できます レベルと階層の深さに基づいて メンバーを選択できます 特定の深さまでの階層メンバーの選択について [ クエリパネル ] で 特定の深さまでのすべての階層メンバーを選択できます 選択した階層の特定の深さまでのすべてのメンバーが レポートに表示されます 特徴で階層変数が定義されている場合 特徴で階層変数が定義されている場合 デフォルトの 1 つの階層のみがクエリパネルのユニバースアウトラインに表示されます レベルから階層メンバーを選択する クエリパネルを起動し レベルをサポートする階層オブジェクトを選択し メンバーセレクタを起動しておきます 階層がレベルにまで整理されている場合 階層内の各レベルですべてのメンバーを選択できます 注すべての階層がレベルにまで整理されるとは限りません 1 階層レベルを表示するには [ メタデータ ] をクリックします 2 含めるメンバーのレベルを選択します メンバーがリスト内に " 選択されたレベル " レベルのすべてのメンバーとして表示されます 3 メンバーセレクタを閉じます 選択されたメンバーが [ 結果オブジェクト ] 枠にある階層オブジェクトの下に表示されます クエリを実行する際 これらのメンバーのみがクエリ結果に含まれます 関連項目 68 ページの 階層メンバーを選択する 計算メンバーを選択する クエリパネルを起動し 階層オブジェクトを選択して メンバーセレクタを起動しておきます ユニバースが基にしているデータベースは計算メンバーをサポートします 1 [ メタデータ ] をクリックして計算メンバーを選択するか [ メンバー ] をクリックして階層から計算メンバーを選択します 階層内での計算メンバーの位置は 管理者によって決定されます 計算メンバーに関数 ( 例 : Children または Parent) を適用することはできません 73

74 クエリを使用したデータの取得 2 計算メンバーの一覧から計算メンバーを選択します 3 メンバーセレクタを閉じます 選択されたメンバーが [ 結果オブジェクト ] 枠にある階層オブジェクトの下に表示されます クエリを実行する際 これらのメンバーのみがクエリ結果に含まれます 関連項目 68 ページの 階層メンバーを選択する 61 ページの 計算メンバー 名前付きセットを選択する クエリパネルを起動し 階層オブジェクトを選択し メンバーセレクタを起動しておきます 1 [ メタデータ ] をクリックします 2 [ 名前付きセット ] フォルダ内から名前付きセットを選択します 3 メンバーセレクタを閉じます 選択されたメンバーが [ 結果オブジェクト ] 枠にある階層オブジェクトの下に表示されます クエリを実行する際 これらのメンバーのみがクエリ結果に含まれます 注利用可能なクエリオブジェクトのリストから 名前付きセットを選択することにより クエリ結果に含めることもできます 名前付きセットは 関連付けられている階層を含む分析ディメンションの下に表示されます 名前付きセットを選択すると その親階層が結果オブジェクトとして含まれ 名前付きセットが階層オブジェクトの下にメンバー選択として表示されます 階層メンバーを除外する クエリパネルを起動し 階層オブジェクトを選択し メンバーセレクタを起動しておきます 1 除外するメンバーまたはメンバーセットを選択します 2 選択されているメンバーの横にある [ 除外する ] をクリックします 3 メンバーセレクタを閉じます 除外されたメンバーが [ 結果オブジェクト ] 枠にある階層オブジェクトの下に表示されます クエリを実行する際 これらのメンバーが階層から除外されます 注 BEx クエリではメンバーを除外できません メンバーを検索する クエリパネルを起動し 階層オブジェクトを選択し メンバーセレクタを起動しておきます メンバーセレクタを使用して 特定のメンバーの階層を検索できます 注検索は メンバーセレクタですでに取得されているメンバーだけでなく データベースに保存されている階層全体で常に実行されます 74

75 クエリを使用したデータの取得 1 [ メンバー ] をクリックします 2 メンバー表示の右下にある [ 検索 ] ボタンをクリックし [ 検索 ] ダイアログボックスを起動します 3 [ 検索パターン ] ボックスに検索テキストを入力します 検索では ワイルドカードを使用できます ワイルドカード *? 説明 すべての文字列を置換します 任意の 1 文字を置換します 4 [ テキスト内を検索 ] をクリックして メンバーの表示テキストを検索するか [ キーの検索 ] をクリックして データベースキーを検索します メンバー選択のためのプロンプトを作成する クエリパネルを起動し 階層オブジェクトを選択し メンバーセレクタを起動しておきます クエリが実行されるまで メンバーの選択を保留することができます 保留すると そのクエリを実行するときに ユーザはメンバーの選択を求められます 注 メンバープロンプトでの選択は 選択メンバーを明確にすることに制限されます ユーザは Ancestors または Parent などの関数を使用してメンバーを選択することはできません ここでは 関数を使用したメンバーの選択に関するルールが適用されます このトピックの最後にあるリンクを参照してください 1 [ プロンプト ] をクリックします 2 そのクエリを実行するときに [ パラメータの有効化 ] をクリックしてメンバーの選択を有効化します このオプションが選択されている場合 メンバーセレクタ内の別のタブにはアクセスできません 3 [ プロンプトテキスト ] ボックスにプロンプトテキストを入力します 4 プロンプトが表示されるときに デフォルトで以前選択した値を選択するプロンプトにするには [ 最後に選択した値を維持 ] をクリックします 5 プロンプトが表示されるときに デフォルト値を選択するプロンプトにする場合 [ デフォルト値の設定 ] をクリックし [ 編集 ] をクリックして デフォルト値を選択します 6 [ メンバーセレクタ ] を閉じます クエリパネルの階層の下にプロンプトテキストが表示されます 関連項目 91 ページの 関数を使用して階層メンバーを選択する 75

76 クエリを使用したデータの取得 不明瞭なクエリの解決 不明瞭なクエリの定義 不明瞭なクエリとは 潜在的に 2 種類の情報を返す可能性があるオブジェクトを含んだクエリのことです ユニバース内のディメンションには データベース内で異なる 2 つの目的に使用される値を持ったものもあります たとえば 次のクエリの [ 国 ] ディメンションは 2 種類の情報を返すことができます [ 顧客 ] と顧客が休暇を過ごした [ 国 ] [ 顧客 ] と顧客が休暇を予約した [ 国 ] このクエリでの [ 国 ] の役割はあいまいです 国は 休暇を過ごした国と休暇が予約されている国のどちらにも当てはまります 1 つは現存する情報 ( 売上げ ) であり もう 1 つは未来の情報 ( 予約 ) です クエリの不明瞭さを避けるため ユニバースデザイナはユニバース内のオブジェクトのさまざまな用途を識別し それらのオブジェクトの組み合わせ方に制限を適用します このような制限をコンテキストと呼んでいます コンテキストの定義 コンテキストとは 共通のビジネス上の目的を共有するオブジェクトのグループを定義したものです このビジネス上の目的とは 通常これらの関連オブジェクトが表す情報の種類です たとえば 売上げコンテキストは売上げに関するクエリに使用できるオブジェクトをすべて集めたグループです 予約コンテキストは 予約に関するクエリに使用できるオブジェクトのグループです コンテキストは ユニバースデザイナによってユニバース内に定義されます 同じコンテキスト内のオブジェクトであれば 自由に組み合わせてクエリを作成できます また 異なるコンテキストのオブジェクトを組み合わせることもできます 複数のコンテキストに共通のオブジェクトをクエリに使用したときに クエリに含まれる他のすべてのオブジェクトに合致する最善のコンテキストを決定できない場合は 適用するコンテキストの選択を求めるプロンプトが表示されます クエリの実行時にコンテキストを選択する クエリを作成したり レポートを最新表示する際 クエリが実行される前にコンテキストを選択するよう要求される場合があります コンテキストは 不明瞭なクエリを回避するためにユニバースに設定されます クエリのプロパティ [ 最新表示時にコンテキストをリセット ] が選択されている場合は クエリを実行するたびにコンテキストを選択する必要があります クエリのプロパティで [ コンテキストのクリア ] オプションが選択されている場合も コンテキストを選択する必要があります 1 複数のコンテキストを含むクエリを実行します [ コンテキストの選択 ] ダイアログボックスが表示されます 2 [ コンテキストの選択 ] ダイアログボックスでコンテキストを選択します 76

77 クエリを使用したデータの取得 クエリの最新表示時にコンテキストをリセットする クエリパネルが開いていることを確認します 1 クエリツールバーの [ クエリのプロパティ ] をクリックして [ クエリのプロパティ ] ダイアログボックスを表示します 2 [ 最新表示時にコンテキストをリセット ] を選択します クエリからコンテキストをクリアする クエリパネルが開いていることを確認します 1 クエリツールバーの [ クエリのプロパティ ] をクリックして [ クエリのプロパティ ] ダイアログボックスを表示します 2 [ コンテキストのクリア ] をクリックします 分析範囲 クエリの分析範囲とは クエリの各オブジェクトが返す結果をより詳細なレベルで構成させるためにデータベースから取得する追加データのことです この追加データは 初期の結果レポートには表示されませんが データキューブ内で保持されるため 追加データをレポートに取り込むことで いつでも詳細な情報にアクセスできます このようにデータを下位の詳細なレベルまで絞り込むプロセスのことを オブジェクトをドリルダウンするといいます 注クエリパネルのこのオプションは リレーショナル unx ユニバースのみで使用できます OLAP では使用できません ユニバースでは 分析範囲はクエリに選択したオブジェクトの下位の階層レベルに相当します たとえば オブジェクト [ 年 ] の 1 レベル下の分析範囲には [ 年 ] のすぐ下に表示される [ 四半期 ] オブジェクトが含まれることになります このレベルは クエリの作成時に設定できます これにより [ 結果オブジェクト ] 枠に表示せずに階層の下位レベルのオブジェクトをクエリに含めることができます ユニバースの階層によって 分析範囲とそれに応じてドリル可能なレベルを選択できます また 特定のディメンションを選択して範囲に含めれば カスタムの分析範囲を作成することもできます 注クエリドリルモードで作業中 分析範囲を設定することができません これは このドリルモードを使用すると ドリルアクションに呼応して動的に範囲が変更されるためです 分析範囲のレベル 77

78 クエリを使用したデータの取得 分析範囲に設定できるレベルは次のとおりです レベル なし 1 レベルダウン 2 レべルダウン 3 レべルダウン カスタム 説明 [ 結果オブジェクト ] 枠に表示されるオブジェクトだけをクエリに含めます [ 結果オブジェクト ] 枠の各オブジェクトについて 階層ツリーの下位 1 2 または 3 レベルまでのオブジェクトをクエリに含めます これらのオブジェクトのデータは ドキュメントに追加されるまでキューブ内に保管されます [ 分析範囲 ] パネルに手動で追加されたすべてのオブジェクトをクエリに含めます ドキュメントに分析範囲を含めると ドキュメントのサイズが増大します 指定した範囲のデータは ドリルモードを開始してデータをドリルダウンして対応する値を表示するまではレポートに表示されませんが ドキュメントには保存されます ドキュメントのサイズを最小限に抑え パフォーマンスを最適化するには ユーザがドリルを必要とすることが確実なドキュメントにだけ分析範囲を含めます 分析範囲を設定する 1 [ 分析範囲枠の表示 / 非表示 ] ボタンをクリックします ボタンは押されたままの状態になります [ 分析範囲 ] パネルが [ 結果オブジェクト ] ペインの下部に表示されます デフォルトの分析範囲は [ なし ] です [ 分析範囲 ] 枠には [ 結果オブジェクト ] 枠内の各ディメンションが表示されます 2 [ 分析範囲 ] ドロップダウンリストボックスの下向き矢印をクリックします 3 分析範囲のレベルを選択します リストボックスにレベルが表示され [ 結果オブジェクト ] 枠内の各ディメンションの下位ディメンションが [ 分析範囲 ] 枠に表示されます 4 選択したディメンションを分析範囲に追加する場合 またはカスタムの分析範囲を作成する場合は クエリーマネージャーでディメンションを選択し [ 分析範囲 ] パネルにドラッグします クエリによって生成されたスクリプトの表示 78

79 クエリを使用したデータの取得 クエリを作成すると データベースに対して実行する SQL スクリプトまたは MDX スクリプトが見えないところで生成され クエリ結果が返されます SQL はすべてのリレーショナルデータベースが理解できるクエリ言語です MDX は OLAP データベースが理解できるクエリ言語です クエリで生成された SQL は 表示および編集することができます MDX クエリは表示できますが 編集はできません 注データベースストアドプロシージャを呼び出すクエリのスクリプトは表示することができません 生成されたスクリプトを表示および編集する 注クエリにオプションのプロンプトが含まれている場合は クエリ SQL を編集できません SQL を編集する前に クエリを編集してオプションのプロンプトを削除してください 1 クエリツールバーで [SQL] をクリックして [SQL ビューア ] ダイアログボックスを表示します SQL が編集可能でない場合 プロンプトに対して入力された値はクエリに直接表示されます たとえば [Country] のプロンプトに対して UK と入力すると Resort_country.country In ('UK') 上記のような行がクエリに表示されます プロンプトに値が入力されない場合は プロンプトの Web Intelligence 構文がクエリに表示されます 構文については次に示します 2 [ カスタム SQL の使用 ] をクリックして 生成された SQL を編集可能にします SQL を編集可能にすると プロンプトの Web Intelligence 構文がクエリに表示されます たとえば Resort_Country.country Country:','A','Resort\Country', Mono,Free,Persistent,,User:0) 上記のような行がクエリに表示されます 3 スクリプトの編集後 [ 確認 ] をクリックすると 編集が有効かどうかを確認できます 4 [ コピー ] をクリックすると スクリプトがクリップボードにコピーされます このオプションは Web インタフェースでは使用できません 5 [ 印刷 ] をクリックすると スクリプトが印刷されます このオプションは Web インタフェースでは使用できません クエリから取得するデータ量の制限 79

80 クエリを使用したデータの取得 クエリから取得するデータ量を制限する クエリパネルが開いていることを確認します クエリから取得するデータ量を制限することができます これには クエリが返すことができる最大行数の設定 結果セットのサンプルの使用 空の行および重複する行を取得するかどうかの選択を行います 表 6-13: クエリから取得するデータ量を制限する方法 機能重複する行を無視しない結果セットのサンプルを返す空の行を取得 / 除外する 使用できる対象 リレーショナル.unx OLAP で使用できますが BEx クエリでは使用できません リレーショナル.unx で使用できますが OLAP.unx または BEx クエリでは使用できません OLAP.unx でのみ使用できます BEx クエリでは使用できません 1 クエリツールバーの [ クエリのプロパティ ] をクリックして [ クエリのプロパティ ] ダイアログボックスを表示します 2 重複する行を除外するには [ 重複する行を無視しない ] を選択解除します ( このオプションは BEx クエリでは使用できません ) 3 取得する最大行数を選択するには [ 最大受信行数 ] を選択して 取得する行の最大数を設定します 4 結果セットのサンプルを返すには [ 結果セットのサンプル ] をクリックします 固定サンプリングを使用するには [ 固定 ] をクリックします サンプリングは BEx クエリでは使用できません データソースでこのオプションがサポートされていない場合 [ 固定 ] オプションは表示されますが 使用できません 5 結果から空の行を除外するには [ 空の行を無視しない ] を選択解除します 関連項目 82 ページの [ 空の行を無視しない ] クエリプロパティ 82 ページの [ 重複する行を無視しない ] クエリプロパティ 81 ページの [ サンプルの結果セット ] クエリプロパティ 80 ページの [ 最大受信行数 ] クエリプロパティ [ 最大受信行数 ] クエリプロパティ [ 最大受信行数 ] クエリプロパティは クエリの実行時に表示されるデータの最大行数を定義します 必要なデータ量を限定できる場合は このオプションを使ってドキュメントのデータ行数を制限することができます 最大受信行数がデータベースでサポートされている場合は データベースレベルでこの行数が適用されます サポートされていない場合は データベースから取得された後に行が破棄されます 80

81 クエリを使用したデータの取得 最大受信行数では階層型データのレベルは区別されません 最大受信行数が 3 に設定されている場合 次の表の 1 番目のテーブルのデータが 2 番目のテーブルのように切り捨てられます 顧客 アメリカ ユニット数量 276,773 店舗コスト 234,555 CA OR 45,506 32,104 67,999 56,700 アルバニー 10,324 12,325 顧客 アメリカ ユニット数量 276,773 店舗コスト 234,555 CA OR 45,506 32,104 67,999 56,700 [ サンプルの結果セット ] クエリプロパティでもクエリの行数が制限されますが この処理はデータベースレベルで行われます [ 最大受信行数 ] を 2000 に設定し [ 結果セットのサンプリング ] を 1000 に設定すると クエリで取得されるのは最大 1000 行だけです この設定は 管理者がセキュリティプロファイルに設定した制限値によって無効になる場合があります たとえば [ 最大受信行数 ] を 400 行に設定しても 受信できる行数がセキュリティプロファイルで 200 行に制限されていれば クエリの実行時に取得できるデータは 200 行だけです 関連項目 81 ページの [ サンプルの結果セット ] クエリプロパティ [ サンプルの結果セット ] クエリプロパティ [ サンプルの結果セット ] クエリプロパティは クエリから返される最大行数を定義します この制限は データを返すときに使用される生成済みのスクリプトで データベースレベルに適用されます 注クエリパネルのサンプルの結果セットオプションは リレーショナル unx ユニバースのみで使用できます OLAP.unx ユニバースや BEx クエリでは使用できません 81

82 クエリを使用したデータの取得 [ 固定 ] オプションを指定すると 固定サンプルが使用されます データを最新表示するたびに クエリは同じ行数を返します [ 固定 ] オプションを設定しない場合は 無作為にサンプリングされます データを最新表示するたびに クエリは異なる行数をサンプリングして返します [ サンプルの結果セット ] は クエリですべての行数を取得してから制限を超える行数を破棄する [ 最大受信行数 ] よりも効率的です すべてのデータベースがサンプリングをサポートしているわけではありません サポートされない場合 オプションはアクティブ化されません 同様に 特定のデータベースでは [ 固定 ] オプションはサポートされません その場合 [ 固定 ] オプションはアクティブ化されません サンプリングは BEx クエリや OLAP.unx ユニバースでは使用できません 関連項目 80 ページの [ 最大受信行数 ] クエリプロパティ 83 ページの BEx クエリの定義 [ 重複する行を無視しない ] クエリプロパティ データベースでは 同じデータが何行にも渡って繰り返されていることがあります クエリでこれらの繰り返し行を取得するか 一意の行だけを取得するかを選択できます このオプションは BEx クエリでは使用できません また 基になっているデータベースでサポートされていない場合も使用できません 関連項目 83 ページの BEx クエリの定義 [ 空の行を無視しない ] クエリプロパティ [ 空ではない行だけ返す ] クエリプロパティは データを含む行だけを返します このプロパティは OLAP データソースを基にしたユニバースだけで使用できます クエリの最大実行時間を設定する クエリパネルが開いていることを確認します 注この機能は BEx クエリでは使用できません 1 クエリツールバーの [ クエリのプロパティ ] をクリックして [ クエリのプロパティ ] ダイアログボックスを表示します 2 [ 最大受信時間 ] を選択して 時間を秒数で入力します 82

83 クエリを使用したデータの取得 ほかのユーザにクエリの編集を許可する クエリパネルが開いていることを確認します デフォルトで クエリはそれを作成したユーザのみが編集できます 必要な権限を持つほかのユーザにクエリを編集する権限を許可することができます 1 クエリツールバーの [ クエリのプロパティ ] をクリックして [ クエリのプロパティ ] ダイアログボックスを表示します 2 [ ほかのユーザによるクエリ編集を許可 ] をクリックします BEx クエリをベースにしたクエリの作成 BEx クエリについて BEx クエリ (Business Exchange クエリ ) は SAP BEx Query Designer で作成されたクエリであり SAP NetWeaver Business Warehouse (SAP NetWeaver BW) の SAP インフォキューブをベースにしています BEx クエリでは データソースからメタデータを取得します Web Intelligence で BICS (BI コンシューマサービス ) 接続を使用して BEx クエリに接続し BEx クエリを介してレポート用にデータを取得します Web Intelligence は ユニバースベースの階層クエリの場合と同様に BEx クエリのデータを自動的に階層 属性 ディメンション およびメジャーにマップします BICS 接続を介して SAP BEx クエリに直接アクセスする場合は メタデータを名前変更 内容変更または追加することはできません BEx クエリではユニバースは作成しません BEx クエリの使用時には 以下の点に注意してください アクセスできるのは このクエリへの外部アクセスを許可 フラグが有効になっている BEx クエリのみです オブジェクトマッピングは必ずしも等価ではありません クエリを正しく使用するために 等価および制約に関するページを参照してください 注 Web Intelligence の [ リッチインターネットアプリケーション ] インタフェース (Java アプレット ) または Web Intelligence リッチクライアントを使用して BEx クエリをベースにしたドキュメントやレポートの作成 編集および最新表示をすることができます Web Intelligence の [Web] インタフェース (DHTML モード ) を使用しても ドキュメントの表示と最新表示はできますが 編集はできません BEx クエリの定義 BEx クエリは 異なるツールで作成されたクエリであり SAP BW Business Warehouse の SAP インフォキューブをベースにしています Web Intelligence は ユニバースベースの階層クエリの場合と同様に BEx クエリの 83

84 クエリを使用したデータの取得 データを自動的に階層 属性 ディメンション およびメジャーにマップします BEx クエリでは ユニバースを作成しません Web Intelligence で 'BICS' (BI コンシューマサービス ) 接続を使用して BEx クエリに接続します 結果のマイクロキューブはオブジェクトのツリーとして [ 使用できるオブジェクト ] 枠に表示されますが ユニバースベースの階層クエリで提供される一部機能を使用します たとえば Siblings Parent および Ancestor メンバー関数は BEx クエリ内のメンバーセレクタでは利用できません これらの制限は 機能に関連するマニュアルに記載されています 注 Web Intelligence では BEx クエリ接続認証が事前定義されている場合にのみ BEx クエリでドキュメントを作成できます ドキュメント作成時に要求される認証モードは BEx クエリではサポートされていません 関連項目 89 ページの BEx クエリをベースにした新しいクエリを作成する サポートされる BEx クエリメタデータ サポートされている NetWeaver BW メタデータ機能は次のとおりです BEx クエリのメタデータ特性 ( 時間と単位を含む ) 階層基本的なキー数値ナビゲーション属性表示属性計算キー数値 / 式制限キー数値カスタム構造変数 サポートされる メタデータタイプは クエリの作成およびレポートの実行に使用できるユニバースオブジェクトにマップされます データマッピングは次のとおりです 表 6-16: BEx クエリメタデータのマップ方法 BEx クエリのメタデータ 特性 階層 マップ先の Web Intelligence 4.x オブジェクト ディメンション 階層 84

85 クエリを使用したデータの取得 BEx クエリのメタデータ 階層レベル 属性 特性プロパティ ( キー キャプション 短い説明 説明 長い説明 ) キー数値 ( 単位 / 通貨なし ) キー数値 ( 単位 / 通貨あり ) マップ先の Web Intelligence 4.x オブジェクト 該当なし ( レベルは [ メンバーセレクタ ] に表示されます ) 属性 属性 メジャー ( 数値 ) プロパティ書式設定値 ( 文字列 ) メジャー ( 数値 ) プロパティ単位 / 通貨 ( 文字列 ) プロパティ書式設定値 ( 文字列 ) BEx クエリを使用する場合の制限 注 管理者は BEx クエリが以下の表で説明するレポーティング制限に準拠していることを確認する必要があります BEx クエリの機能 リンクされたノード 下位レベルノード 小数 変数の順序 クエリで使用できるオブジェクトの数 複合特性および親オブジェクトに依存する変数 行 / 列の階層としての表示 Web Intelligence の制限 リンクされたノードは表示されません 下位レベルノードは常にメインノードの後に表示されます BEx クエリの小数の定義は Web Intelligence で使用できません レポートで正確な小数の設定を維持する必要がある場合は 書式設定値を使用してください レポートのテーブルおよびチャートに小数の設定を適用することもできます 変数は BEx クエリで定義された順序ではなく 変数の依存関係に応じて表示されます ( 依存性の低いものが先に表示されます ) BEx クエリでは 50 を超えるオブジェクトを使用しないでください 50 を超えると エラーが発生します 複合特性とその親の変数間に依存関係がある場合 その依存関係は保証されません 軸階層から階層全体を表示することはできません 階層を構成する特性 階層 およびキー数値が保持されます 85

86 クエリを使用したデータの取得 BEx クエリの機能 デフォルト値の変数 デフォルト値としてのフィルタ レベルへの展開 クエリ例外 複合選択 ゼロの非表示 クエリのデフォルトレイアウト 下位レベルノードの位置 ローカル計算 ("Rank" "Minimum" など ) 結果行 計算を含む式 階層メジャー構造 条件 メジャー 階層 属性 Web Intelligence の制限 BEx クエリのデフォルト値に変数を定義しないでください 変数にプロンプトを実行しても BEx クエリに対する効果はありません 代わりに デフォルト値をフィルタに定義してください サポートされていません この機能は BEx クエリから削除されました フィルタは無視されます 変数が使用された場合 変数プロンプトは表示されますがユーザ応答は無視されます 変数に基づく制限をレポーティングで有効にするには その制限をフィルタゾーンに移動します デフォルトで 階層が所定のレベルに展開されることはありません デフォルトレベルは常にレベル 00 です この動作を再現するには レポートのテーブルおよびチャートを展開してからドキュメントを保存します クエリ例外は Web Intelligence では考慮されません 代わりに Web Intelligence の条件付き書式設定を適用してください 変数で複合選択のサポートが定義されている場合 これと同等の機能はありません この機能は範囲選択に限定されています 値がゼロの行は結果テーブルから削除されません 行 / 列の特性のデフォルト位置は再現されません 下位レベルノードは 常に上位レベルノードより下に表示されます ローカル計算が定義されているキー数値は BEx クエリから削除されます ローカル計算の使用を避け レポートの同等の計算機能を使用してください 結果行の代わりに Web Intelligence の集計を使用することをお勧めします サポートされないレイアウトに依存する計算を含む式 ("Percentage share of result") の使用を避けることをお勧めします Web Intelligence レポートで 同等の計算機能を使用できます 階層メジャー構造は メジャーのフラットリストとして表示されます 条件を使用しないでください クエリを実行しても条件 ( クエリに存在する場合 ) は適用されません フィルタでは使用できません 結果セットとフィルタにおいて同時に使用することはできません 結果セットとフィルタにおいて同時に使用することはできません BEx クエリへのアクセスについて 86

87 クエリを使用したデータの取得 BEx クエリにアクセスするには 以下の条件を満たしている必要があります アクセスできるのは このクエリへの外部アクセスを許可 フラグが有効になっている BEx クエリのみです BEx クエリにアクセスしてレポーティングで使用するための適切なセキュリティ権限が必要です 接続を定義するには CMC を使用して接続を定義するか インフォメーションデザインツールを使用して CMC に接続を公開します 簡単なのは CMC を使用する方法です BEx クエリへのアクセスを有効にする Web Intelligence を含むその他のツールから BEx クエリにアクセスできるのは [ このクエリへの外部アクセスを許可 ] が有効になっている場合のみです 以下のタスクを ユーザ自身でまたは管理者に依頼して実行する必要があります 1 BEx Query Designer で Web Intelligence を使用してアクセスするクエリを選択します 2 [ プロパティ ] ペインで [ 詳細設定 ] を選択し [ このクエリへの外部アクセスを許可 ] が選択されていることを確認します 3 クエリを保存します 4 Web Intelligence で使用できるようにするすべての BEx クエリに対して上記の手順を繰り返します これで Web Intelligence でこれらの BEx クエリにアクセスできるようになります CMC で BICS 接続を定義する CMC で作成および保存された BICS 接続を介して BEx クエリに接続できます CMC を使用するための適切な権限があるものとします BEx クエリに接続する際には インフォメーションデザインツールで BICS 接続を定義できます 接続は 単一の BEx クエリ または複数の BEx クエリを含むインフォプロバイダに対して定義できます 1 CMC コンソールで CMC にログインします 2 [OLAP 接続 ] を選択します 3 新しい接続を定義します [ 新しい接続 ] ウィンドウの [ プロバイダ ] ダイアログで [SAP NetWeaver Business Warehouse] を選択します 4 接続情報およびシステムの詳細を入力します 5 接続を保存します インフォメーションデザインツールで BEx クエリへの BICS 接続を定義する BEx クエリに接続する際には インフォメーションデザインツールで BICS 接続を定義できます 接続は 単一の BEx クエリ または複数の BEx クエリを含むインフォプロバイダに対して定義できます 1 インフォメーションデザインツールで [ 新しい OLAP 接続 ] ウィザードを使用して OLAP 接続を定義し SAP NetWeaver BW SAP BICS クライアントミドルウェアドライバを選択します 2 Web Intelligence からアクセス可能なリポジトリに 接続を公開します 新しい OLAP 接続ウィザードを使用して OLAP 接続を定義します これで Web Intelligence を使用して接続を選択し BEx クエリに接続できます 87

88 クエリを使用したデータの取得 BEx クエリでの Web Intelligence クエリの作成 次の節では BEx クエリデータソースをベースにした Web Intelligence クエリを作成する方法について説明します 階層クエリの定義 階層クエリには 少なくとも 1 つの階層オブジェクトが含まれます 階層データをサポートするユニバース または SAP Info Query に直接アクセスする BEx クエリで 階層クエリを作成するためのオプションがあります 階層データは ユニバースによるデータの構築方法によって リレーショナルデータベースまたは OLAP データベースから取得できます 注リレーショナルデータソースの場合 厳密には階層ではなくナビゲーションパスです 階層は 結果オブジェクトまたはフィルタオブジェクトのいずれかに含めることができます 階層クエリを作成する際 クエリパネルでは 階層データを操作するための追加機能を提供します たとえば 結果オブジェクトとして階層を含める場合 結果に表示する階層からメンバーを選択する機能があります これらの階層機能は クエリを非階層データで作成する場合には使用できません また 階層クエリパネルで使用可能になる適切な機能は アクセスしている階層データのソースにも依存します 階層クエリによって作成される結果セットでは 階層データ分析を実行することができます クエリ内の各階層オブジェクトは レポート内に階層列を作成します メンバーを展開して子メンバーを明らかにできます たとえば " 地理 " 階層で " アメリカ " メンバーを展開してアメリカの州を明らかにできます ブロック内のメジャーは 関連付けられているメンバーに従って集計されます たとえば " 顧客 " " 売上げ数量 " および " 店舗コスト " メジャーを含む階層クエリでは 次のような結果セットになります 顧客 すべての顧客 ユニット数量 364,707 店舗コスト 371,579 アメリカ 276, ,555 CA OR 45,506 32,104 67,999 56,700 アルバニー 10,324 12,325 関連項目 90 ページの BEx クエリでの階層メンバー選択 94 ページの BEx クエリでのコンテキストの使用 88

89 クエリを使用したデータの取得 BEx クエリをベースにしたクエリの作成について BEx クエリに接続すると Web Intelligence によって BEx クエリメタデータが Web Intelligence クエリオブジェクトにマップされます [ クエリパネル ] を使用して クエリを作成するために適切なオブジェクトを選択します フィルタおよびプロンプトはユニバースでのクエリ作成の場合と同じように追加できますが 一部の状況において制限があります BEx クエリを使用する場合の制限 の節を参照してください 関連項目 85 ページの BEx クエリを使用する場合の制限 73 ページの 特定の深さまでの階層メンバーの選択について 90 ページの BEx クエリでの階層メンバー選択 94 ページの BEx クエリでのコンテキストの使用 BEx クエリをベースにした新しいクエリを作成する BEx クエリにアクセスするには BEx クエリで このクエリへの外部アクセスを許可 フラグが有効になっている必要があります 1 デザインモードで [ 新規 ] > [Bex] をクリックして [BW BEx クエリの選択 ] ダイアログボックスを表示します 2 ダイアログボックスの左にあるペインから適切な BICS 接続を選択します 3 右のペインで BEx クエリを選択し [OK] をクリックします インフォキューブに基づいている BICS 接続では 複数の BEx クエリが使用可能である場合があります クエリパネルが表示され クエリ内のオブジェクトを階層 ディメンション および属性として表示します 使用する BEx クエリが表示されない場合は BEx Query Designer を使用して クエリの [ このクエリへの外部アクセスを許可 ] プロパティが有効になっていることを確認します 4 使用可能なオブジェクトを使用して クエリおよびクエリフィルタを作成します 注 BEx クエリでは 結果オブジェクトをフィルタ処理することはできません 注接続した BEx クエリが SAP サーバ側の変数を含むように設計されている場合 [ クエリパネル ] で変数の値を変更できます [ 変数の設定 ] ボタンをクリックし 使用可能な値の一覧から新しい変数を選択します BEx クエリでのスケール係数について スケールされたキー数値からマップされたメジャーが BEx クエリに含まれる場合 結果レポートにそのメジャーのスケールの係数が表示されます キー数値に対するスケール係数が変更された場合 この変更がレポートに反映されるのは レポートを最新表示する際です スケール係数は レポート内のメジャー名および [ クエリパネル ] のメジャー属性の欄に表示されます BEx クエリでの階層ノード変数について BEx クエリの階層ノードの特徴にプロンプトが存在する場合 これは階層ノード変数と呼ばれます これが発生すると その階層に対するメンバー選択機能が無効化されます 階層ノード変数に関連するプロンプトは実行時に表示されます 89

90 クエリを使用したデータの取得 BEx クエリでの階層メンバー選択 [ クエリパネル ] の [ メンバーセレクタ ] を使用して クエリの階層のメンバーを選択します 次の階層は BEx クエリで動作するメンバー選択を示します 世界 EMEA 北米 アジア太平洋 南アフリカ ヨーロッパ 中東 アフリカ アジア 太平洋 オーストラリア フィリピン ニュージーランド ルール 例 所定のレベルの階層のメンバーを選択するとき 階層内のすべての親メンバーが選択されます ルートは常に選択されます 特定のレベルを 1 つ選択することはできません 親メンバーがすでに選択されている場合 メンバーを選択解除すると その親のすべての子メンバーも選択解除されます 大西洋およびそのすべての子メンバーがすでに選択されている場合 オーストラリアを選択解除すると フィリピンおよびニュージーランドも選択解除されます 次の選択メンバーが表示されます ヨーロッパ 太平洋 90

91 クエリを使用したデータの取得 ルール 例 子メンバーの一部がすでに選択されている場合 メンバーを選択すると すべての子メンバーが選択されます ヨーロッパが選択されている場合 EMEA を選択すると 中東およびアフリカも選択されます 次の選択メンバーが表示されます EMEA EMEA の子 子孫メンバーがすでに選択されている場合 メンバーを選択すると メンバーのすべての子と 選択された子孫メンバーのすべての兄弟も選択されます オーストラリアがすでに選択されている場合 アジア太平洋を選択すると ( アジア太平洋の子 ) フィリピンおよびニュージーランド ( オーストラリアの兄弟 ) も選択されます 次の選択メンバーが表示されます アジア太平洋 アジア太平洋の子 太平洋 太平洋の子 子孫メンバーがすでに選択されている場合 メンバーを選択すると メンバーのすべての子と 選択された子孫メンバーのすべての兄弟も選択されます オーストラリアがすでに選択されている場合 アジア太平洋を選択すると ( アジア太平洋の子 ) フィリピンおよびニュージーランド ( オーストラリアの兄弟 ) も選択されます 次の選択メンバーが表示されます アジア太平洋 アジア太平洋の子 太平洋 太平洋の子 関連項目 85 ページの BEx クエリを使用する場合の制限 73 ページの 特定の深さまでの階層メンバーの選択について 90 ページの BEx クエリでの階層メンバー選択 94 ページの BEx クエリでのコンテキストの使用 関数を使用して階層メンバーを選択するクエリパネルを起動し 階層オブジェクトを選択し メンバーセレクタを起動しておきます 1 階層メンバーを表示するには [ メンバー ] をクリックします 2 関数を適用するメンバーを右クリックしますメニューには 次のオプションが表示されます 91

92 クエリを使用したデータの取得 オプション 説明 メンバーのすべての子メンバーを選択されたメンバーのリストに追加します. 選択されたメンバーの直下のメンバーは その子です Children メンバーはリストに " 選択されたメンバー " の子として表示されます 注同じメンバーの子および子孫を含めることはできません [ 子 ] を選択する前に [ 子孫 ] をすでに選択している場合 子孫はリストから削除され 子に置き換えられます メンバーのすべての子孫メンバーを選択されたメンバーのリストに追加します 階層内で選択したメンバーの下位にあるすべてのメンバーは その子孫です Descendants メンバーはリストに " 選択されたメンバー " の子孫として表示されます 注同じメンバーの子および子孫を含めることはできません [ 子孫 ] を選択する前に [ 子 ] をすでに選択している場合 子はリストから削除され 子孫に置き換えられます Parent Parent 関数は BEx クエリでは使用できません Ancestors Ancestors 関数は BEx クエリでは使用できません Siblings Siblings 関数は BEx クエリでは使用できません 指定したレベルまでの子孫 レベルを選択するためにレベル名のリストを使用します 以下のレベルまでの子孫 選択項目に含めるレベルの数を選択します 92

93 クエリを使用したデータの取得 3 メンバーセレクタを閉じます 選択されたメンバーが [ 結果オブジェクト ] 枠にある階層オブジェクトの下に表示されます クエリを実行する際 これらのメンバーのみがクエリ結果に含まれます 注 BEX クエリでは階層メンバーを除外できません 関連項目 68 ページの 階層メンバーを選択する BEx クエリで計算メンバーを使用する場合の注意事項 計算メンバーに関する特定の制限については BEx クエリを使用する場合の制限 のトピックを参照してください 関連項目 85 ページの BEx クエリを使用する場合の制限 73 ページの 特定の深さまでの階層メンバーの選択について 90 ページの BEx クエリでの階層メンバー選択 94 ページの BEx クエリでのコンテキストの使用 メンバーを検索する クエリパネルを起動し 階層オブジェクトを選択し メンバーセレクタを起動しておきます メンバーセレクタを使用して 特定のメンバーの階層を検索できます 注検索は メンバーセレクタですでに取得されているメンバーだけでなく データベースに保存されている階層全体で常に実行されます 1 [ メンバー ] をクリックします 2 メンバー表示の右下にある [ 検索 ] ボタンをクリックし [ 検索 ] ダイアログボックスを起動します 3 [ 検索パターン ] ボックスに検索テキストを入力します 検索では ワイルドカードを使用できます ワイルドカード *? 説明 すべての文字列を置換します 任意の 1 文字を置換します 4 [ テキスト内を検索 ] をクリックして メンバーの表示テキストを検索するか [ キーの検索 ] をクリックして データベースキーを検索します 93

94 クエリを使用したデータの取得 メンバー選択のためのプロンプトを作成する クエリパネルを起動し 階層オブジェクトを選択し メンバーセレクタを起動しておきます クエリが実行されるまで メンバーの選択を保留することができます 保留すると そのクエリを実行するときに ユーザはメンバーの選択を求められます 注 メンバープロンプトでの選択は 選択メンバーを明確にすることに制限されます ユーザは Ancestors または Parent などの関数を使用してメンバーを選択することはできません ここでは 関数を使用したメンバーの選択に関するルールが適用されます このトピックの最後にあるリンクを参照してください 1 [ プロンプト ] をクリックします 2 そのクエリを実行するときに [ パラメータの有効化 ] をクリックしてメンバーの選択を有効化します このオプションが選択されている場合 メンバーセレクタ内の別のタブにはアクセスできません 3 [ プロンプトテキスト ] ボックスにプロンプトテキストを入力します 4 プロンプトが表示されるときに デフォルトで以前選択した値を選択するプロンプトにするには [ 最後に選択した値を維持 ] をクリックします 5 プロンプトが表示されるときに デフォルト値を選択するプロンプトにする場合 [ デフォルト値の設定 ] をクリックし [ 編集 ] をクリックして デフォルト値を選択します 6 [ メンバーセレクタ ] を閉じます クエリパネルの階層の下にプロンプトテキストが表示されます 関連項目 91 ページの 関数を使用して階層メンバーを選択する BEx クエリでのコンテキストの使用 コンテキストとは 共通のビジネス上の目的を共有するオブジェクトのグループを定義したものです このビジネス上の目的とは 通常これらの関連オブジェクトが表す情報の種類です たとえば 売上げコンテキストは売上げに関するクエリに使用できるオブジェクトをすべて集めたグループです 予約コンテキストは 予約に関するクエリに使用できるオブジェクトのグループです コンテキストは ユニバースデザイナによってユニバース内に定義されます 同じコンテキスト内のオブジェクトであれば 自由に組み合わせてクエリを作成できます また 異なるコンテキストのオブジェクトを組み合わせることもできます 複数のコンテキストに共通のオブジェクトをクエリに使用したときに クエリに含まれる他のすべてのオブジェクトに合致する最善のコンテキストを決定できない場合は 適用するコンテキストの選択を求めるプロンプトが表示されます 関連項目 85 ページの BEx クエリを使用する場合の制限 73 ページの 特定の深さまでの階層メンバーの選択について 90 ページの BEx クエリでの階層メンバー選択 94

95 クエリを使用したデータの取得 BEx クエリのデータソースの変更 BEx クエリをベースにしたドキュメントのデータソースは 次の方法で変更できます 表 6-22: データソースの変更 元のデータソース BEx クエリ BEx クエリ 変更先... OLAP ソースの.unv ユニバース 別の BEx クエリ ソースを変更すると 自動的にクエリパネルが起動されます クエリを適切に編集する必要があります Advanced Analysis ビューでのクエリの作成 SAP BusinessObjects Analysis SAP BusinessObjects Analysis は 分析を対話的に定義して OLAP データソース内のデータを閲覧するための OLAP 分析ツールです ユーザは分析内のデータを分析ビューとしてエクスポートし SAP BusinessObjects Web Intelligence やその他のアプリケーションで使用することができます 分析ビューでクエリを作成し Web Intelligence ドキュメント内のデータを分析できます 分析ビューのデータは 階層 ディメンション 属性などのレポートオブジェクトとしてクエリパネルに表示されます 注カスタムオブジェクトを使用する分析ビューはサポートされていません NetWeaver BW から直接使用する分析ビューのみがサポートされます 分析ビューでのクエリの作成 注 Web インタフェース (DHTML クライアント ) では 分析ビューでクエリを作成することはできません 1 デザインモードまたはデータモードで [ データアクセス ] > [ 新規 ] > [ 分析ビューから ] を選択して [ 分析ビューの選択 ] ダイアログボックスを表示します 95

96 クエリを使用したデータの取得 2 [ フォルダ ] 枠で分析ビューが含まれるフォルダを選択します 3 右枠で 分析ビューを選択します クエリパネルが表示され 分析ビューのデータをレポートオブジェクトとして表示します 4 [ 実行 ] をクリックし クエリを実行します 複数のクエリでの作業 複数のクエリの使用 ドキュメントには 1 つ または複数のクエリを含めることができます これらのクエリは任意のサポートされるデータソースをベースにすることができます たとえば 1 つのドキュメントに製品の売上げデータと顧客データを含めることができます この場合 製品の売上げを記録した企業データを提供するユニバースと顧客データを提供するユニバースが別々にあります 製品の売上げ実績と顧客の年齢層の情報を同じレポートに表示することにします これには それぞれのユニバースに対するクエリを含んだ 1 つのドキュメントを作成する必要があります 両方のクエリ結果を同じレポートに表示し 書式を設定します ドキュメントで使用するデータが複数のデータソースに分散している場合や 同じデータソースに焦点の異なるいくつかのクエリを作成する場合は 同一ドキュメントに複数のクエリを定義する必要があります 新規ドキュメントの作成時に複数のクエリを定義したり 既存のドキュメントにクエリを追加したりできます すべてのクエリから得た情報は 同一ドキュメント内の 1 つのレポートや複数のレポートに表示することができます 複数のクエリ 複合クエリ 同期クエリの比較 ドキュメントでは 複数のクエリをさまざまな形で関連付けることができます 基礎となる複数のクエリによって 異なるソースから関連しないデータが引き出されます クエリの同期化を実行すると 両方のクエリに共通するデータを含むディメンションを中心に 異なるクエリのデータが関連付けられます これらのディメンションは 結合ディメンションと呼ばれます 複数のクエリを作成して実行した後で ディメンションを結合します 複合クエリは 特殊なクエリです データベースでサポートされている場合は 複合クエリによって UNION INTERSECT および MINUS の各演算子を含む SQL を生成するか これらの演算子の効果をシミュレートします 96

97 クエリを使用したデータの取得 複合クエリを使用すると 標準のクエリでは公式化が難しい複雑なビジネス上の質問に答えることができます 注このオプションは OLAP データベースまたは.unx リレーショナルデータベースの場合はアクセスできません.unv リレーショナルユニバースの場合のみ使用できます クエリの管理 データモードに切り替える 注データモードは Web インタフェース (DHTML クライアント ) では使用できません メニューの右上の [ データ ] をクリックします ドキュメントが選択された状態で [ データ ] ペインが表示されます [ データ ] ペインの右に すべてのデータプロバイダが一覧で表示されます この一覧には データプロバイダに含まれる行数や データプロバイダの最終更新日など データプロバイダに関する情報が表示されます データマネージャを使用したクエリの管理 データマネージャを使用して ドキュメント内のすべてのクエリを表示 調査 および管理することができます データマネージャは クエリの調査に使用する [ データ ] ペインと [ データ ] ペインの選択によって表示内容が変わるリストで構成されています データマネージャを使用するには データビューに切り替えます データビューでは [ データアクセス ] グループ内のツールボックスのみが使用できます データプロバイダのデータを表示およびフィルタ処理する 1 データモードに切り替えてデータマネージャを表示します 2 [ データ ] ペインでデータプロバイダを選択します データプロバイダ内のオブジェクトのデータが 1 オブジェクトにつき 1 列ずつ [ データ ] ペインの右の一覧に表示されます 97

98 クエリを使用したデータの取得 注データプロバイダに複数のコンテキストまたはグループ化集合が含まれている場合 リストペインの右上にドロップダウンリストとして表示されます 各コンテキストまたはグループ化集合は [ 結果 n] として表示されます 一覧のコンテキストまたはグループ化集合を選択すると そのデータが表示されます 3 データをフィルタ処理するには 列ヘッダ上の矢印をクリックしてドロップダウンリストの値を選択するか または [ カスタム ] を選択してカスタムフィルタを定義します カスタムフィルタには フィルタ演算子 および値の一覧から選択した値または直接入力した値が含まれます 指定できる値の数は 演算子によって異なります カスタムフィルタには次のものがあります 演算子 is anything は does not equal is in is not in is empty is not empty 先頭文字終了文字が次の値を含むが次の値を含まない 説明 データはフィルタされません データは単一値と等しい値です ( ドロップダウンリストから単一値を選択した場合と同じ結果になります ) データは単一値と等しくない値です ( その値とは異なるすべての値が表示されます ) データは値の一覧内にあります ( 選択された値だけが表示されます ) データは値の一覧内にありません ( 選択された値以外のすべての値が表示されます ) 空の値を持つ行のみが表示されます 空の値を持たない行のみが表示されます 入力したテキストで始まる行のみが表示されます 入力したテキストで終わる行のみが表示されます 入力したテキストを含む行のみが表示されます 入力したテキストを含まない行のみが表示されます データは 指定した値に基づいてフィルタ処理されます 他の列の表示もフィルタによって制限されます たとえば " 顧客 " ディメンションを表示する列で 3 つの値のみを表示するようにフィルタ処理した場合 " 受注額 " 列にはフィルタ後に残った " 顧客 " の値に対応する値のみが表示されます データマネージャを使用してクエリを管理する データマネージャを使用して ドキュメント内のすべてのクエリを表示 調査 および管理することができます データマネージャにはすべてのクエリが一覧表示され ユーザはこれを使用してクエリの名前変更や クエリの基盤となっているデータソースの変更などの操作を実行できます 1 データマネージャを表示するには メインツールバーで [ データ ] をクリックします 98

99 クエリを使用したデータの取得 ドキュメントにデータを供給するすべてのクエリが一覧表示され 左のペインには選択されたクエリ内に含まれるすべてのオブジェクトを表示する [ データ ] タブのみが表示されます また クエリの管理に必要なツールボックスアイテムのみが有効になっています 2 クエリを編集するには クエリを右クリックしてコンテキストメニューで [ 編集 ] を選択します 選択したクエリ用のクエリパネルが表示されます 3 データのクエリを消去するには クエリを右クリックしてコンテキストメニューで [ 消去 ] を選択します 4 プロンプトへの最後の応答を消去するには [ 最後に選択したプロンプト値を消去 ] を選択します クエリが最新表示されると デフォルト値 ( ある場合 ) が提示されますが 消去前に最後に使用された応答は提示されません このオプションが選択されていない場合 最後に使用された応答が提示されます 5 クエリの名前を変更するには クエリを右クリックしてコンテキストメニューで [ 名前の変更 ] を選択して 新しい名前を入力します 6 クエリのデータソースを変更するには クエリを右クリックしてコンテキストメニューで [ ソースの変更 ]* を選択します クエリのデータソースの変更に関する詳細は このトピックの下部にあるリンクを参照してください * Excel データソースを Web Intelligence リッチクライアントで使用する場合 [ ツール ] -> [ ソースの変更 ] オプションは使用できません [ クエリパネル ] を開き [ クエリのプロパティ ] タブで [ ソースパス ] メニューを使用して異なるソースファイルを選択します 関連項目 102 ページの クエリのデータソースの変更 クエリのキー日付を設定する ドキュメント内の 1 つ以上のクエリにキー日付が含まれている場合 キー日付を設定することができます 1 [ データアクセス ] > [ データプロバイダ ] > [ キー日付 ] を選択します 2 各クエリにデフォルトのキー日付を設定するには [ すべてのクエリにデフォルトの日付を使用 ] を選択します 3 すべてのクエリにキー日付を指定するには [ すべてのクエリの日付の設定 ] を選択して日付を選択します 4 キー日付が含まれるクエリが最新表示されるたびにキー日付のプロンプトを表示するには [ 日付を最新表示するときにユーザに確認 ] を選択します クエリ結果を並べ替える クエリパネルが開いていることを確認します クエリによって返される結果を並べ替えることができます 並べ替えはクエリによって生成されるスクリプトに直接追加されるので データベースはすでに並べ替えられたクエリ結果を返します 99

100 クエリを使用したデータの取得 たとえば SQL を生成するクエリに追加された並べ替えは 生成された SQL の ORDER BY 句に表示されます 注並べ替えは OLAP データソースに基づくクエリではサポートされません 1 [ 結果オブジェクト ] ツールバーの [ 並べ替え ] をクリックして [ 並べ替え ] ダイアログボックスを表示します 2 [ 並べ替えオブジェクトの挿入 ] をクリックすると表示される [ オブジェクトを選択 ] ダイアログボックスでオブジェクトを選択して オブジェクトに並べ替えを追加します 3 [ 並べ替えの種類 ] 一覧から並べ替え方向を選択します 4 並べ替えをさらにクエリに追加する場合は 前の手順を繰り返します 5 オブジェクトを選択し クエリから 1 つの並べ替えを削除する場合 [ 選択の削除 ] を すべての並べ替えを削除する場合は [ すべて削除 ] をクリックします 6 [OK] をクリックして [ 並べ替え ] ダイアログボックスを閉じます クエリによって生成されるスクリプトに並べ替えが追加されます クエリ結果をプレビューする クエリパネルで結果オブジェクトとフィルタオブジェクトを定義済みであるものとします クエリの結果を クエリパネルの [ データプレビュー ] 枠でプレビューできます クエリパネルツールバーで [ データプレビュー枠の表示 / 非表示 ] をクリックして [ データプレビュー ] 枠を表示します 追加のクエリからのデータの表示 クエリがドキュメントの最初のクエリではない場合 データをどのように表示するかを [ 新規クエリ ] ボックスで指定する必要があります 100

101 クエリを使用したデータの取得 オプション テーブルを新しいレポートに含める テーブルを現在のレポートに挿入 テーブルを生成せずに結果オブジェクトをドキュメントに含める 説明 データをドキュメントの新しいレポートに表示する データを選択しているレポートに新しいテーブルで表示する ドキュメントにはデータを取り込むが レポートにはデータを表示しない ( クエリが返したオブジェクトは いつでもレポートに追加できます ) クエリを中断する ドキュメントにすべてのデータが返される前に クエリを中断することができます クエリを中断すると 部分的な結果だけがドキュメントに返されます ドキュメントに表示される値は クエリの定義を完全に反映したデータではありません データの受信を中断するときに 表示するデータを選択できます 注 Web インタフェースの場合 実行中のクエリをキャンセルするとドキュメントの前の状態に戻され データの受信を中断するオプションは表示されません 1 [ データの最新表示進捗 ] ダイアログボックスで [ キャンセル ] をクリックします [ データ受信の中止 ] ダイアログボックスが開きます 2 [ データ受信の中止 ] ダイアログボックスで オプションから 1 つを選択します オプション 前回のデータ受信の結果を復元 説明 前回クエリを実行したときに受信した値をドキュメントに復元します 表示される値は データベースにある最新の情報ではありません 後でクエリを実行して データベースから最新情報を受信することができます ドキュメントからのデータをすべて削除 値が何も含まれていない空のドキュメントを表示します ドキュメントの構造と書式はそのままです 後でクエリを実行して データベースから最新情報を受信することができます 部分的な結果を返す 現在までに受信した新しいデータをドキュメントの適切な部分に返します それ以外の部分については 前回のクエリ実行時に受信したデータが表示されます クエリを削除する 101

102 クエリを使用したデータの取得 1 該当する [ クエリ ] タブを右クリックして 削除するクエリを選択します 2 [ 削除 ] をクリックします クエリを複写する クエリを複写する前に まずクエリを実行しておく必要があります ドキュメントですでに使用しているユニバースに別のクエリを作成する場合は クエリを最初から定義する代わりに そのユニバースに対する既存のクエリを複写し それを変更して利用することができます 1 レポートパネルの下に表示されている適切なクエリタブを右クリックして 複写するクエリを選択します 2 [ 複写 ] を選択します クエリのデータソースの変更 クエリのデータソースを変更することができます これは たとえばテスト環境のユニバースでドキュメントを作成し 後で実稼動環境のユニバースに変更する場合に役に立ちます データソースを変更できますが オブジェクトを同じまたは異なるクエリの異なるオブジェクトにマッピングする必要があります すべてのデータソース間で変更を行うことができるわけではありません 次の表に 実行可能なソースからターゲットへの変更の一覧を示します ターゲット ソース UNV ユニバース リレーショナルデータソースの UNX ユニバース OLAP データソースの UNX ユニバース 個人用データプロバイダ (CSV Excel) BEx クエリ Advanced Analysis ビュー UNV ユニバース 変更可能 変更可能 変更可能 変更可能 リレーショナルデータソースの UNX ユニバース 変更可能 変更可能 変更可能 102

103 クエリを使用したデータの取得 ターゲット ソース UNV ユニバース リレーショナルデータソースの UNX ユニバース OLAP データソースの UNX ユニバース 個人用データプロバイダ (CSV Excel) BEx クエリ Advanced Analysis ビュー OLAP データソースの UNX ユニバース 変更可能 [ ヘンコウカノウ ] 変更可能 変更可能 個人用データプロバイダ (CSV Excel) 変更可能 ** BEx クエリ 変更可能 Advanced Analysis ビュー 変更可能 * これらの 2 つのソース間で変更を行う場合 オブジェクトの大規模な再マップが必要な場合があります ** Web Intelligence リッチクライアントを使用した Excel ファイルのデータソースの変更については 下記の最初の注を参照してください データソースを変更するクエリを選択すると 変更先として選択可能なデータソースのみが表示されます データソースの変更は Java アプレットまたは Web Intelligence リッチクライアントでのみ行うことができます Web Intelligence リッチクライアントでは Excel ファイルなどの個人用データファイルをベースにしたクエリのデータソースを変更するオプションもあります ( 下記の最初の注を参照 ) 注 Excel データソースを Web Intelligence リッチクライアントで使用する場合 [ ツール ] -> [ ソースの変更 ] オプションは利用できません [ クエリパネル ] を開き [ クエリのプロパティ ] タブで [ ソースパス ] メニューを使用して異なるソースファイルを選択します 注 同じユニバースに基づく 2 つのクエリがレポートに含まれている場合 それらのクエリのうち 1 つのデータプロバイダを ユニバースから BEx クエリに変更できます クエリのソースがユニバース (.unv ファイル ) である場合 このソースを BEx クエリに変更することができます 新しいソース内の対応するオブジェクトタイプに オブジェクトを再マップする必要があります クエリのデータソースを変更する 103

104 クエリを使用したデータの取得 クエリのベースとなるデータソースを変更するには 現在のデータソースのオブジェクトに対応するオブジェクトを新しいデータソースで識別します 可能な場合 ソースオブジェクトとターゲットオブジェクトは デフォルトで名前 オブジェクトタイプ データタイプ およびデータソース内の場所に基づいてマッピングされます 注クエリフィルタオブジェクトはマッピングできません デフォルトでマッピングされないオブジェクトについては 手動でマッピングを変更するか手動でマッピングを作成することができます 1 [ データ ] をクリックしてデータマネージャを表示し ドキュメント内にあるデータプロバイダを一覧表示します 2 ソースを変更するクエリを右クリックして [ ソースの変更 ] を選択します Excel データソースを Web Intelligence リッチクライアントで使用する場合 [ ツール ] -> [ ソースの変更 ] オプションは利用できません [ クエリパネル ] を開き [ クエリのプロパティ ] タブで [ ソースパス ] メニューを使用して異なるソースファイルを選択します 3 すでにドキュメントで使用されているターゲットデータソースを選択する場合は [ ドキュメントから既存のデータソースを選択 ] を選択します または 異なるデータソースを選択する場合は [ 新しいデータソースを指定 ] を選択して一覧からデータソースを指定します すべてのタイプのデータソース間で変更を行うことができるわけではありません 一覧には 現在のデータソースからの変更先として選択可能なデータソースのみが表示されます 4 [ 次へ ] をクリックします デフォルトのマッピングにソースオブジェクトとターゲットオブジェクトが表示されます データソースに階層データが含まれる場合は 階層内のすべてのオブジェクトがそれぞれの親階層の下に表示されます 5 手動でマッピングするオブジェクトペアごとに [...] をクリックし [ マップオブジェクト ] ダイアログボックスを表示します 6 [ マップオブジェクト ] ダイアログボックスを使用して 現在のユニバース内のオブジェクトと置換する新規ユニバースのオブジェクトを選択します オブジェクトはデフォルトでオブジェクトタイプ データタイプ 名前 およびソースデータソースおよびターゲットデータソース内のパスに基づいてマッピングされます デフォルトのマッピングをそのまま使用するか 独自のマッピングを選択することができます デフォルトでマッピングできない場合 オブジェクトはターゲットデータソース内で [ 結果オブジェクトの削除 ] として表示されます 新規データソースからオブジェクトを選択しない場合 データソースを変更すると クエリからマッピングされていないオブジェクトが削除されます 削除されるオブジェクトがフィルタ適用オブジェクトまたはデータベースの順位付けにおける順位ベースのオブジェクトである場合には 警告メッセージが表示されます これらのオブジェクトを削除すると 順位付けまたはサブクエリからこれらのオブジェクトが削除されます 削除されるオブジェクトがクエリフィルタのクエリ内のフィルタオブジェクトである場合には 警告メッセージが表示されます このオブジェクトを削除すると クエリフィルタのクエリが削除されます 7 [ 完了 ] をクリックして データソースを変更します 104

105 BI 起動パッドからの PDP/CDP データソースに基づく Web Intelligence ドキュメントの最新表示 BI 起動パッドからの PDP/CDP データソースに基づく Web Intelligence ドキュメントの最新表示 テキスト Excel ファイルなど 個人用データソースから作成された Web Intelligence ドキュメントや BI 起動パッドからの Web サービスなどのカスタムデータソースから作成された Web Intelligence ドキュメントを 最新表示することができます テキストまたは Excel ファイルを使用して作成された Web Intelligence ドキュメントの最新表示オプションを管理するには 以下のいずれかの値を使用してレジストリ内の RefreshOnServer パラメータを編集する必要があります NO または DISABLE - 最新表示オプションを無効にします YES または ENABLE - サーバオプションで最新表示を有効にし Server_Path のデータソースファイルを使用します データソースパスが Server_Path で指定されていない場合 データソースは元のソースの場所 (Web Intelligence ドキュメントの作成元のデータソースの場所 ) から取得します デフォルトでは RefreshOnServer パラメータは ENABLE に設定されています ALLOW_USE_WINDOWS_SHARE - Windows の共有場所 /UNC パスからの最新表示を有効にします ソースに接続できなかった場合 フォールバック機構として Server_Path にあるソースが調べられます 注 Server_Path は サーバ上の個人用データソースのパスを指定する レジストリのパラメータです デフォルトでは Server_Path フォルダはインストール中に作成されません Server_Path フォルダは手動で作成する必要があります また Server_Path パラメータを編集することによって レジストリ内の Server_Path 値を変更することもできます RefreshOnServer レジストリパラメータはカスタムデータソースには使用できません カスタムデータソースに基づくファイルの場合 プラグインでデータソースのルックアップ / フォールバック機構を実装できます Windows プラットフォームでは レジストリ内の次の場所にある RefreshOnServer パラメータを編集する必要があります テキスト : [HKEY_LOCAL_MACHINE]\SOFTWARE\SAP BusinessObjects\Suite XI 4.0\default\Web Intelligence\Calculator\PDP\TXT Excel: [HKEY_LOCAL_MACHINE]\SOFTWARE\SAP BusinessObjects\Suite XI 4.0\default\Web Intelligence\Calculator\PDP\XLS Server_Path パラメータの値を変更するには 次の場所にある Server_Path エントリを編集する必要があります [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\SAP BusinessObjects\Suite XI 4.0\default\Web Intelligence\Calculator\PDP Server_Path パラメータのデフォルト値は <SAP_BOBJ_INST_DIR>\PersonalDPFiles> です UNIX プラットフォームで テキストおよび Excel の個人用データソースを使用して作成されたドキュメントの最新表示オプションを管理するには.registry ファイル内の RefreshOnServer パラメータを YES/ENABLE また 105

106 BI 起動パッドからの PDP/CDP データソースに基づく Web Intelligence ドキュメントの最新表示 は NO/DISABLE 値を使用して編集する必要があります RefreshOnServer パラメータのデフォルト値は ENABLE です.registry ファイルは次の場所にあります テキスト : <SAP_BOBJ_INST_DIR>/sap_bobj/data/.bobj/registry/64/software/sap businessobjects/suite xi 4.0/default/webintelligence/calculator/pdp/txt Excel: <SAP_BOBJ_INST_DIR>/sap_bobj/data/.bobj/registry/64/software/sap businessobjects/suite xi 4.0/default/webintelligence/calculator/pdp/xls Server_Path パラメータの値を変更するには 次の場所にある.registry ファイルを編集する必要があります <SAP_ BOBJ_INST_DIR>/sap_bobj/data/.bobj/registry/64/software/sap businessobjects/suite xi 4.0/default/we bintelligence/calculator/pdp/ Server_Path パラメータのデフォルト値は home/<username>/<sap_bobj_inst_dir>/personaldpfiles です 例 Excel データソースに基づく Web Intelligence ドキュメントの最新表示 シナリオ A: ユーザ A は Web Intelligence リッチクライアントを使用し C:\xyz.xls にある Excel データソースに基づいて Web Intelligence ドキュメントを作成します このドキュメントをリポジトリにエクスポートします ここで ユーザ A は BI 起動パッドを使用してドキュメントを表示および最新表示する必要がありますが Web Intelligence サーバは別のマシンにインストールされています ドキュメントを最新表示するには 次の手順を実行します 1 xyz.xls をサーバマシンの C:\ ディレクトリに置きます 2 xyz.xls をサーバの事前定義されたパスに置きます デフォルトのサーバパスは <INST_DIR>\Business Objects\PersonalDPFiles です このパスは レジストリ ([HKEY_LOCAL_MACHINE]\SOFTWARE\Business Objects\Suite 12.0\default\WebIntelligence\Calculator\PDP]) の Server_Path の値を変えることによって変更できます シナリオ B: ユーザ B は Web Intelligence リッチクライアントを使用し UNC パス (\\MySharedLocation\MYXLS FILEs\xyz.xls) にある Excel データソースに基づいて Web Intelligence ドキュメントを作成します このドキュメントを最新表示するには ユーザ B は 上のシナリオ A で説明した Server_Path の下にデータソースを置くか RefreshOnServer パラメータの値を ALLOW_USE_WINDOWS_SHARE に設定する必要があります この値は Windows の共有場所での最新表示が有効であることを示します ただし サーバから UNC パスにアクセスできない場合に備え Server_Path の場所へのフォールバック機構があります 注 上の例は テキストデータソースの場合にも適用されます Server Intelligence Agent (SIA) は ネットワークドメインで有効なユーザ認証によって管理する必要があります SIA はローカルシステムアカウントを使用して管理されます そのため 上のシナリオ B において [ スタート ] > [ 実行 ] > [\\MySharedLocation\MYXLSFILEs] から目的の Excel ファイルにアクセスできるにも関わらずサービスがその Excel ファイルの共有場所にアクセスできない場合は 共有場所にアクセスできる認証情報を使用して SIA を開始するか このファイルを Server_Path に配置することができます 7.1 BI 起動パッドからドキュメントを最新表示する前の考慮事項 106

107 BI 起動パッドからの PDP/CDP データソースに基づく Web Intelligence ドキュメントの最新表示 BI 起動パッドからドキュメントを最新表示する前に 次の点を確認してください UNC ( 汎用命名規則 ) パスがデータソースの元の場所であっても UNC パスを使用しないことが要件である場合 Server_Path では データソースファイルが SAP BusinessObjects Enterprise サーバ上にある必要があります SAP BusinessObjects Enterprise サーバがクラスタ化されている場合 データソースファイルの同一のコピーで各クラスタをすべて更新する必要があります 要件で UNC パスを使用できる場合は ネットワークドメインへのアクセス権を持つユーザアカウントを使用して Server Intelligence Agent (SIA) を管理する必要があります 通常のインストールでは SIA ではローカルシステムアカウントが使用されますが このアカウントでは UNC パスにアクセスできない可能性があるので 推奨されません 特定のアカウント ( ユーザ名 / パスワード ) で SIA を管理するには 以下の手順を実行します 1 セントラル設定マネージャ (CCM) を起動します 2 SIA を停止します 3 [SIA] を右クリックして [ プロパティ ] をクリックします 4 [ プロパティ ] タブの [ ログオン名 ] で [ システムアカウント ] オプションが選択されている場合は 選択を解除してユーザとパスワードの認証情報を入力します 5 [ 適用 ] をクリックし [OK] をクリックします 6 SIA を起動します 注これは Windows に対してのみ適用されます 一般的な WS に基づいてドキュメントを最新表示する場合は 次のコマンドラインを使用して <SAP_BOBJ_INST_DIR>\SAP BusinessObjects Enterprise XI 4.0\win64_x64\sapjvm\jre\lib (UNIX の場合は <BOBJ_INST_DIR>/sap_bobj/enterprise_xi40/<platform>_x64/sapjvm/jre/lib) にある net.properties ファイルを更新します http.proxyhost=<http proxy hostname> http.proxyport=<http proxy port number> http.nonproxyhosts=localhost ここで proxyhost はプロキシサーバの名前です ( 例 : proxy.mydomain.com) proxyport は使用するポート番号です デフォルト値は 80 です nonproxyhosts は 直接アクセスする必要のある ' ' で区切られたホスト名のリストで プロキシサーバを無視します デフォルト値は localhost および です HTTP パラメータに以下の値を入力します https.proxyhost=<http proxy hostname> https.proxyport=<http proxy port number> ここで proxyhost はプロキシサーバの名前です ( 例 : proxy.mydomain.com) proxyport は使用するポート番号です デフォルト値は 443 です HTTPS プロトコルハンドラは http nonproxyhosts リストを使用します 107

108

109 クエリフィルタを使用したデータのフィルタ処理 クエリフィルタを使用したデータのフィルタ処理 8.1 クエリフィルタの定義 クエリを定義する際にフィルタを適用して ドキュメントに返されるデータを制限することができます クエリフィルタを使用することで 特定のユーザグループに公開しないデータを保護したり ネットワーク上に保存するドキュメントのサイズを制限したりすることができます ドキュメントデータに対してクエリを実行すると クエリフィルタ定義に一致した値だけが返されます クエリフィルタはドキュメントに返されるデータを制限します また データベースからデータのサブセットを取り出し 対応する値だけをドキュメントに返します フィルタは ビジネス上の質問に一致するように定義します たとえば " 年 " ディメンションにフィルタを適用して 2003 年の売上げだけを表示したり " 年収 " ディメンションにフィルタを適用して年収 150 万ドル以上の顧客だけを表示することができます クエリフィルタの目的 : 特定のビジネス上の疑問に答えるために必要なデータだけを取得する 特定のユーザがドキュメントにアクセスしたときにデータを隠す ドキュメントに返されるデータの量を最小限に抑え パフォーマンスを最適化する 例担当地域で 2002 年の第 4 四半期に 1,300,000 円を超える利益を上げた店舗 関西のマーケティングマネージャは 関西地区の利益を把握しておく必要がありますが ユニバースには日本全体のデータが含まれています また 必要なのは 利益が 2002 年の第 4 四半期の四半期目標額である 1,300,000 円に達した店舗の情報だけです 必要な情報だけを含んだドキュメントを作成するには " 都道府県 " " 年 " " 四半期 " の各ディメンションと " 利益 " メジャーにそれぞれフィルタを適用します " 年 " 等しい (=)2002 AND " 四半期 " 等しい (=)Q4 " 都道府県 " 等しい (=) 東京 [ 利益 ] 以上 ( )\ [ 結果オブジェクト ] 枠から " 年 " " 四半期 " " 都道府県 " オブジェクトを除外して フィルタの値 " 京都 " " 大阪 " " 兵庫 " " 奈良 " 2002 " 第 4" がテーブル列の " 年 " " 四半期 " " 都道府県 " に表示されないようにします レポートを生成すると 2002 年第 4 四半期の利益が 1,300,000 円以上の京都 大阪 兵庫 奈良の店舗がレポートに表示されます 109

110 クエリフィルタを使用したデータのフィルタ処理 店舗名 e-fashion Houston e-fashion Houston Leighton 売上げ 307, ,232 利益 133, , クエリフィルタとレポートフィルタの比較 フィルタは 2 つのレベルで適用できます クエリフィルタ - クエリに定義するフィルタで データソースから取得してドキュメントに返すデータを制限します レポートフィルタ - このフィルタはドキュメント内のレポート テーブル チャート セクションに表示する値を制限しますが データソースから取得するデータを変更するのではなく 単にレポートレベルで値を隠すだけです 8.3 クエリフィルタの構造 クエリフィルタは フィルタ適用オブジェクト 演算子 オペランドという構造を持ちます " 国 " InList ( アメリカ ; フランス ) というフィルタでは " 国 " ディメンションがフィルタ適用オブジェクト InList が演算子 そして値の一覧 ( アメリカ ; フランス ) がオペランドとなります このフィルタにより アメリカとフランス以外のすべての " 国 " の値がクエリ結果から削除されます 110

111 クエリフィルタを使用したデータのフィルタ処理 表 8-3: クエリフィルタのコンポーネント コンポーネント 説明 フィルタ適用オブジェクトは その値にフィルタが適用されるオブジェクトです ディメンション 属性 メジャー 階層 およびレベルをフィルタ適用オブジェクトとして使用できます フィルタ適用オブジェクト 演算子 オペランド BEx クエリの場合を除き フィルタ適用オブジェクトが結果オブジェクトとしてクエリに含まれている必要はありません たとえば " 顧客 " オブジェクトと " 売上げ " オブジェクトを含むクエリで " 地域 " オブジェクトをフィルタ処理することができます フィルタが " 地域 " Equal To " 南西部 " である場合 クエリは 南西部地域の顧客のみを返します 演算子は フィルタ適用オブジェクトをオペランドと比較するために使用されます たとえば Equal To 演算子は フィルタ適用オブジェクトの値のうち オペランドと正確に一致する値のみを保持します オペランドはフィルタ適用オブジェクトをフィルタ処理するための値を提供します 次の表にオペランドの種類を示します 表 8-4: オペランドの種類 オペランドの種類 説明 定数 定数オペランドは 値を直接入力するために使用します たとえば 定数を使用して " 国 " Equal To フランスというフィルタに フランス と入力することができます フィルタ適用オブジェクトが階層の場合は その階層がパターンと一致またはパターンと異なる演算子と一緒に使用されている場合を除き オペランドを定数にすることはできません 値の一覧 値の一覧オペランドは フィルタ適用オブジェクトに関連付けられている一覧から値を選択するために使用されます たとえば フィルタ適用オブジェクトが " 都市 " である場合 値の一覧を使用してこのオブジェクトに関連付けられている 1 つ以上の都市を選択することができます 111

112 クエリフィルタを使用したデータのフィルタ処理 オペランドの種類 説明 プロンプト プロンプトは クエリを最新表示したときに回答される動的フィルタです ユニバースからオブジェクトを選択し その値でフィルタ適用オブジェクトをフィルタ処理することができます ユニバースオブジェクト 注一部の OLAP データソースまたは階層のフィルタ適用オブジェクトでは ユニバースオブジェクトをオペランドとして選択できません 他のクエリからの結果 フィルタ適用オブジェクトを 別のクエリから返された値と比較することができます 関連項目 83 ページの BEx クエリの定義 クエリフィルタとプロンプト演算子 演算子の一覧 Equal To 演算子 ある値と等しいデータを取得するには Equal To 演算子を使用します たとえば US のデータのみを返すには 国 Equal To US フィルタを作成します Not Equal To 演算子 ある値と等しくないデータを取得するには Not Equal To 演算子を使用します たとえば US 以外のすべての国のデータを返すには 国 Not Equal To US フィルタを作成します 112

113 クエリフィルタを使用したデータのフィルタ処理 注この演算子は OLAP unx ユニバースの親子階層や BEx クエリには使用できません Greater Than 演算子 ある値よりも大きいデータを取得するには Greater Than 演算子を使用します たとえば 60 を越える年齢の顧客のデータを取得するには [ 顧客の年齢 ] Greater than 60 フィルタを作成します 注この演算子は OLAP unx ユニバースの親子階層や BEx クエリには使用できません Greater Than Or Equal To 演算子 ある値以上のデータを取得するには Greater Than or Equal To 演算子を使用します たとえば 売上げが 150 万ドル以上のデータを取得するには [ 売上げ ] Greater than or equal to フィルタを作成します 注この演算子は OLAP unx ユニバースの親子階層や BEx 階層には使用できません Less Than 演算子 Less Than 演算子は ある値よりも小さいデータを取得する場合に使用します たとえば 試験結果が 40 点より低いデータを取得するには [ 試験結果 ] Less Than 40 フィルタを作成します 注この演算子は OLAP unx ユニバース およびフィルタ内の階層 (BEx クエリの階層 ) では使用でません Less Than Or Equal To 演算子 ある値以下のデータを取得するには Less Than Or Equal To 演算子を使用します たとえば 年齢が 30 歳以下の顧客のデータを取得するには [ 年齢 ] Less Than Or Equal To 30 フィルタを使用します 注この演算子はフィルタの OLAP unx ユニバースおよび階層 または BEx クエリの階層には使用できません Between 演算子 2 つの境界値の間のデータ (2 つの境界値を含む ) を取得するには Between 演算子を使用します 1 つ目に宣言する値は 2 つ目の値より下の値である必要があります 113

114 クエリフィルタを使用したデータのフィルタ処理 たとえば 第 25 週から第 36 週までの週 ( 第 25 週と第 36 週を含む ) のデータを取得するには "[ 週 ] Between 25 and 36" フィルタを作成します 注この演算子はフィルタの OLAP unx ユニバースおよび BEx 階層には使用できません Not Between 演算子 2 つの値の範囲に含まれないデータを取得するには Not Between 演算子を使用します たとえば 第 25 週から第 36 週までの週を除くすべての週 ( 第 25 週と第 36 週を含まない ) のデータを取得するには [ 週 ] Not between 25 and 36 フィルタを作成します 注この演算子はフィルタの OLAP unx ユニバースおよび BEx 階層には使用できません In List 演算子 In List 演算子は 値の一覧の値に対応するデータを取得する場合に使用されます たとえば US UK および Japan のデータのみを取得する場合 [ 国 ] In List フィルタを作成します このフィルタでは [ 値を入力 ] フィールドに値を入力するときに US;UK;Japan と入力する必要があります クエリフィルタで階層型の値の一覧とともに使用する場合は それが階層型の値の一覧か階層オブジェクトのいずれに関連付けられているディメンションの値であっても In List 演算子は階層の任意のレベルから複数のメンバーを選択できます たとえば In List 演算子を使用した " 地理 " 階層のプロンプトでは プロンプトの " 市 " レベルで " パリ " を " 国 " レベルで " カナダ " を選択することができます レポートフィルタで使用する場合 In List は値のフラットリストを作成します Not In List 演算子 複数の値に対応しないデータを取得するには Not In List 演算子を使用します たとえば US UK および Japan のデータを取得しない場合 [ 国 ] Not In フィルタを作成し [ 値の入力 ] フィールドの値が入力可能なとき US;UK;Japan と入力する必要があります 階層型の値の一覧とともに使用する場合は それが階層型の値の一覧か階層オブジェクトかレベルオブジェクトのいずれに関連付けられているディメンションの値であっても In List 演算子は階層の任意のレベルから複数のメンバーを選択できます たとえば Not In List 演算子を使用する " 地理 " 階層のプロンプトでは プロンプトの都市レベルで " パリ 国レベルで " カナダ " を選択することができます 注この演算子は レベルベースの階層など 特定の種類の階層でのみ使用できます Matches Pattern 演算子 Matches Pattern 演算子を使用して 特定の文字列または文字列の一部を含むデータを取得します たとえば 1972 年生まれの顧客を取得するには フィルタ [DOB] Matches Pattern "72" を作成します 114

115 クエリフィルタを使用したデータのフィルタ処理 注この演算子は BEx 階層には使用できません Different From Pattern 演算子 Different From Pattern 演算子を使用して 特定の文字列を含まないデータを取得します たとえば 1972 年生まれではない顧客を取得するには フィルタ [DOB] Different From Pattern '72' を作成します 注この演算子は BEx または OLAP unx ユニバースの親ベースの階層には使用できません Both 演算子 Both 演算子を使用して 2 つの値に対応するデータを取得します たとえば 固定電話と携帯電話を所持している顧客を取得するには フィルタ [Account Type] Both ' 固定 ' And ' 携帯 ' を作成します 注この演算子は 階層オブジェクトに基づくフィルタについてはサポートされておらず また OLAP データソースに基づくユニバース内でもサポートされません Except 演算子 Except 演算子を使用して 1 つの値に対応し もうひとつの値を含まないデータを取得します たとえば 固定電話を所持し 携帯電話を所持していない顧客を取得するには フィルタ [Account Type] ' 固定 ' Except ' 携帯 ' を作成します Except 演算子は Different From 演算子や Not In List 演算子よりも制限が厳格です たとえば 顧客を返すレポートで フィルタが [Lines] Different From ' アクセサリ ' の場合 ' アクセサリ ' 行に販売済みアイテムが含まれている販売レコードはすべて除外されます 同じ顧客が購入済みアクセサリとアクセサリ以外のアイテムを所持している場合 この顧客はレポートに表示されますが 支払い合計にはアクセサリ以外の販売額のみが含まれます フィルタが [Lines] Except ' アクセサリ ' の場合 レポートにはアクセサリを購入していない顧客だけが含まれます 注この演算子は OLAP データソースに基づくユニバース内ではサポートされません 関連項目 247 ページの Not In List 演算子 244 ページの Different From 演算子 115

116 クエリフィルタを使用したデータのフィルタ処理 フィルタ演算子の制約 [ フィルタエンザンシノセイヤク ] 以下のテーブルに フィルタ適用オブジェクトおよびクエリのタイプごとの プロンプト演算子およびフィルタ演算子の制約を一覧表示します オブジェクトレベルベースの階層親子階層 BEx クエリ内の階層 使用できるフィルタ 等しい 等しくない リスト内 リスト外 パターンと一致 パターンと異なる 等しい リスト内 パターンと一致 等しい リスト内 8.4 クエリフィルタの種類 次の種類のクエリフィルタを作成できます 定義済みフィルタ - 管理者が作成したフィルタ カスタムフィルタ - ユーザがクエリに定義するフィルタ クエリフィルタ 単純なフィルタに使用する簡易形式のカスタムフィルタ プロンプト - ドキュメントにクエリを実行するたびに異なるフィルタ値を選択できるよう 質問や値の一覧を表示する動的フィルタ 同じクエリに 異なる種類のフィルタを組み合わせて適用することができます 定義済みクエリフィルタ 定義済みフィルタは レポートで最も必要とされる特定のデータを 常に使用できるようにします このフィルタは管理者によって作成され ユニバースに保存されます 定義済みフィルタの多くには データベース構造の詳細な知識を要する複雑な表現が含まれています ユニバースに定義済みフィルタを作成しておくと その同じユニバースを使って新しいドキュメントを作成するたびに同じカスタムフィルタを作成する必要がなくなります 定義済みフィルタのコンポーネントパーツを表示したり 定義済みのフィルタを編集することはできません 116

117 クエリフィルタを使用したデータのフィルタ処理 定義済みクエリフィルタを選択する 定義済みフィルタをダブルクリックするか [ クエリフィルタ ] 枠にドラッグします クエリを実行すると 選択したクエリフィルタに対応するデータはレポートに返されます クィックフィルタ クィックフィルタを使うと フィルタエディタを起動しなくても 特定の結果オブジェクトのために取得する値を簡単に指定できます デフォルトでは クイックフィルタを使って 1 つの値を選択する場合は Equal To 演算子を 複数の値を選択する場合は In List 演算子を使います 例 : 支払い状況 ディメンションと 未払い の値を選択すると 支払い状況 Equal to 未払い のフィルタが作成されます 国 ディメンションと US Japan Germany の値を選択すると 国 In list US;Japan;Germany のフィルタが作成されます 注クイックフィルタは BEx クエリでは使用できません 関連項目 83 ページの BEx クエリの定義 クイックフィルタを作成 / 削除する 1 フィルタを適用するオブジェクトを選択します 2 [ 結果オブジェクト ] 枠の右上隅にある [ クイックフィルタの追加 ] をクリックします [ 値の一覧 ] ダイアログボックスが開きます 選択したオブジェクトの値が一覧表示されます 3 データベースから取得する値を選択します たとえば クエリ結果を第 1 四半期の値に限定するには " 四半期 " ディメンションを選択し 値の一覧から 第 1 を選択します 4 [OK] をクリックします 新しいフィルタが [ クエリフィルタ ] 枠に表示されます 117

118 クエリフィルタを使用したデータのフィルタ処理 5 フィルタを削除するには [ クエリフィルタ ] 枠で削除するフィルタを選択して Delete キーを押します カスタムクエリフィルタ カスタムクエリフィルタを作成して ドキュメントのデータを次のような情報に限定することができます 特定のビジネス上の疑問に答えるデータ 特定のユーザグループのビジネス情報のニーズに答えるデータ たとえば カスタムフィルタを作成して 特定の日付 商品 サービスの売上げデータを取得したり 高収入の顧客や特定の地域に住む顧客だけの情報を表示したりすることができます カスタムクエリフィルタの追加と削除 1 フィルタを適用するオブジェクトを選択し [ クエリフィルタ ] 枠にドラッグします クエリフィルタが [ クエリフィルタ ] 枠のアウトラインに表示されます 2 デフォルトの演算子 ([ リスト内 ]) の横にある矢印をクリックし 演算子の一覧からクエリ演算子を選択します 3 クエリフィルタの右側に表示される矢印をクリックし 適用するフィルタのタイプを選択します タイプには [ 定数 ] [ 一覧からの値 ] [ プロンプト ] [ このクエリからのオブジェクト ] [ 他のクエリからの結果 他のクエリからの結果 ( 任意 )] [ 他のクエリからの結果 ( すべて )] があります 118

119 クエリフィルタを使用したデータのフィルタ処理 オプション 定数 一覧からの値 プロンプト このクエリからのオブジェクト 他のクエリからの結果 説明 オブジェクトを定数値と比較して クエリ結果のフィルタ処理を行います オブジェクトを一覧からの値と比較して クエリ結果のフィルタ処理を行います フィルタ適用オブジェクトがディメンション 属性 またはメジャーである場合は オブジェクトの任意の値を選択できます フィルタ適用オブジェクトが階層である場合は その階層の任意のメンバーを選択できます フィルタ適用オブジェクトがレベルである場合は そのレベルの任意のメンバーを選択できます データの最新表示時に ユーザがフィルタ値を入力する必要があるフィルタを作成します オブジェクトを 同じクエリからのオブジェクトによって返された値と比較します オブジェクトを 他のクエリ ( フィルタクエリ ) からのオブジェクトによって返された値と比較して クエリ結果のフィルタ処理を行います 4 フィルタに含める定数 値の一覧 オブジェクトを入力または選択します 5 フィルタを削除するには フィルタを選択して [ 削除 ] キーをクリックし [ クエリフィルタ ] の右上隅にある [ 削除 ] をクリックします すべてのフィルタを削除するには [ クエリフィルタ ] 枠の右上隅にある [ すべて削除 ] をクリックします 一覧から値を選択する クエリでは オブジェクトに応じて 値の一覧を 1 列 複数列 または階層で表示することができます 複数列の一覧では 2 列目以降の列にメインの値に関連する値が表示されます 階層の一覧では 値が階層関係で表示されます レポートでは 値は複数の列を持たないフラットリストで表示されます 1 ダイアログボックスを開いたときに値の一覧が表示されない場合は 一覧を最新表示するか一覧を検索して値を取得します 値の一覧の検索の詳細については このトピックの後半で説明します 一部の値の一覧では 一覧が大きすぎて全体をロードできないため 初期検索を行って値を表示する必要があります 2 値の一覧が複数の範囲に分かれている場合は リストの上にあるコントロールを使用して範囲間を移動します 大規模な値の一覧の中には データベースから取得されるデータの量を減らすために 複数の範囲に分割されているものがあります 範囲を選択すると その範囲内の値が一覧表示されます 119

120 クエリフィルタを使用したデータのフィルタ処理 3 値の一覧が他の値の一覧に依存している場合は 表示される [ プロンプト ] ダイアログボックスで 最初に依存値を指定します 値の一覧は たとえばそれが階層の値の一覧の一部になっている場合に 他の値の一覧に依存することがあります たとえば 値の一覧に都市が含まれ " 都市 " オブジェクトが階層 " 国 " > " 地域 " > " 都市 " の一部である場合は 国と地域の値を最初に指定して都市の一覧をフィルタリングする必要があります 注依存値の一覧は クエリにのみ表示されます レポート内で値の一覧から選択を行うときには表示されません 値の一覧を最初に表示するときに [ プロンプト ] ダイアログボックスが表示されるので これを使用して依存値を指定します 依存値を指定した後に フィルタリングされた一覧から値を選択できます 4 値キーを表示するには [ キー値の表示 / 非表示 ] をクリックします キー値は [ 選択した値 ] の一覧には表示されず 使用可能な値の一覧のみに表示されます 値の一覧にはキー値が含まれているものがあります キー値は表示値が同じである値を識別するために使用できる一意の値です 値の一覧に複数の列が含まれている場合は フィルタ列のキーのみが表示されます 5 一覧内の値を検索するには 一覧の下にあるボックスに検索テキストを入力して [ 大文字と小文字を区別する ] [ キーの検索 ] または [ データベースの検索 ] オプションを選択します 120

121 クエリフィルタを使用したデータのフィルタ処理 オプション 大文字と小文字を区別する キーの検索 説明 検索では 大文字小文字が区別されます このオプションは [ キーの検索 ] または [ データベースの検索 ] オプションを選択した場合には使用できません この検索では 表示値ではなく一意の値キーを使用します このオプションは キー値をサポートする値の一覧でのみ使用できます データベースの検索 この検索では 一覧にロードされた値に限定されることなく データベースに保存されているすべての値が検索されます この検索によって検索の精度は向上しますが 検索スピードは低下します このオプションは データベースの検索をサポートする値の一覧でのみ使用できます データベースの検索によって検索の精度は向上しますが パフォーマンスが低下します データベースの検索は 値の一覧内の一部の値を受信できなかった場合に役立ちます このような状況は 一覧内の値の合計数が 最大受信行数 ] クエリプロパティ値を超える場合に起こります データベースの検索は 値の一覧が階層である場合に特に有効です これは 値は階層内で展開されている親値への応答としてのみデータベースからロードされるためです たとえば 地理階層の場合 値 " カリフォルニア " の子値 ( カリフォルニアの都市 ) は 値 " カリフォルニア " が展開されない限りデータベースからロードされません このオプションを選択すると 検索には値 " カリフォルニア " が展開されていなくてもこれらの項目が含まれます 検索では 値の一覧が複数の範囲に分割されている場合でもすべての範囲が含まれます 検索パターンでは * ワイルドカードは任意の文字列を表し? は任意の単一文字を表します たとえば 値 "March" は "M*" または "Mar?h" という検索パターンによって返すことができます * および? の文字を ワイルドカードとしてではなく文字通りに使用する場合は 検索パターン内で * および? の前に \ を付加します 6 一覧から値を直接入力するか ( 一覧がデータの直接入力をサポートする場合 ) 一覧から値を選択します 関連項目 80 ページの [ 最大受信行数 ] クエリプロパティ 他のクエリから返された値に関するクエリのフィルタ処理 121

122 クエリフィルタを使用したデータのフィルタ処理 他のクエリから返される値を使用してクエリのフィルタ処理を行うことができます たとえば クエリ 1 で クエリ 2 の国に対応する国がある国に関するすべての結果が返されるようにするには [ クエリ 2].[ 国 ] オブジェクトの値を使用して [ クエリ 1].[ 国 ] オブジェクトのフィルタ処理を実行することができます フィルタ対象クエリは リレーショナル (RDBMS) データソースを基盤とするユニバースに含まれている必要があります フィルタ値を供給するクエリ ( フィルタクエリ ) は リレーショナルデータソース OLAP データソース またはローカルデータソースを基盤とすることができます クエリ上にクエリを構築する場合 フィルタクエリは 実行または保存されるまでフィルタクエリとして使用可能なクエリの一覧に表示されません フィルタ対象クエリを最新表示しても フィルタクエリは最新表示されません クエリフィルタは フィルタクエリによって返されるすべての値または任意の値についてフィルタ処理を実行することができます サポートされる演算子とフィルタモードの組み合わせについて 以下の表に示します 以下の表にある演算子を選択しない場合 [ 他のクエリからの結果 ] メニュー項目が表示されません 演算子等しい (=) 等しくない ( ) より大きい (>) 以上 ( ) より大きい (>) 以上 ( ) より小さい (<) 以下 ( ) フィルタモード任意すべて任意すべて任意 説明 フィルタクエリによって返されるいずれかの値と等しいフィルタ対象クエリの値が保持されます フィルタクエリによって返されるすべての値と異なるフィルタ対象クエリの値が保持されます フィルタクエリによって返されるいずれかの値よりも大きい またはそれ以上のフィルタ対象クエリの値が保持されます つまり フィルタクエリによって返される最小値よりも大きい またはそれ以上のフィルタ対象クエリの値が保持されます フィルタクエリのすべての値よりも大きいフィルタ対象クエリの値が保持されます つまり フィルタクエリによって返される最大値よりも大きい またはそれ以上のフィルタ対象クエリの値が保持されます フィルタクエリによって返される任意の値よりも小さい またはそれ以下のフィルタ対象クエリの値が保持されます つまり フィルタクエリによって返される最大値よりも小さい またはそれ以下のフィルタ対象クエリの値が保持されます 122

123 クエリフィルタを使用したデータのフィルタ処理 演算子より小さい (<) 以下 ( ) InList Not InList フィルタモードすべて任意任意 説明 フィルタクエリによって返される任意の値よりも小さい またはそれ以下のフィルタ対象クエリの値が保持されます つまり フィルタクエリによって返される最小値よりも小さい またはそれ以下のフィルタ対象クエリの値が保持されます フィルタクエリによって返される値の一覧内にあるいずれかの値と等しいフィルタ対象クエリの値が保持されます フィルタクエリによって返される値の一覧内にあるいずれかの値と等しくないフィルタ対象クエリの値が保持されます クエリフィルタの結合 クエリフィルタの結合 典型的なビジネス上の疑問では 複数の基準に一致した情報が要求されます たとえば 顧客サービスデータを分析する場合 特定の期間に加えて特定の地域 さらには特定の顧客サービス契約レベルに限定して顧客データを絞り込むといったことは珍しくありません 同じクエリ内でフィルタを結合することで このような複数の基準に対応するデータを取得できます 例床面積が 4,000 平方フィートを超え 今年の売上げが 1,500,000 円以下の店舗を分析する この例のユーザは小売チェーンの業務管理者です 会社が目標として設定した売上げ高を達成していない チェーン内の大型小売店に関する情報を分析しようとしています これには [ 年 ] ディメンションに定義済みフィルタを追加し 今年の値だけを取り出すよう指定します 次に [ 店舗床面積 ] ディメンションに 2 つ目のフィルタを作成し 床面積が 4,000 平方フィートを超える店舗のデータだけを取り出すよう指定します さらに [ 売上げ ] メジャーに 3 つ目のフィルタを作成し 売上げ高が 1,500,000 円以下の店舗のデータだけを取り出すよう指定します 最後に これらの 3 つのフィルタを And 演算子を使って結合します 去年 AND 販売床面積以上 ( )4000 売上げより小さい (<)1,500,

124 クエリフィルタを使用したデータのフィルタ処理 クエリを実行すると 3 つの条件をすべて満たした店舗のデータだけがレポートに返されます 関連項目 124 ページの クエリフィルタを結合する 124 ページの クエリフィルタのネスト クエリフィルタを結合する 1 フィルタを作成し それらを [ クエリフィルタ ] 枠に追加します フィルタはデフォルトで AND 演算子を使用して結合されます 2 演算子をクリックするか 演算子のチェックボックスの横にある矢印をクリックしてもう一方の演算子を選択することで AND と OR を切り替えます 注 BEx クエリなど一部の OLAP データソースと Microsoft Analysis Services (MSAS) および Oracle Essbase 上の OLAP unx ユニバースでは OR 演算子はサポートされません 関連項目 123 ページの クエリフィルタの結合 クエリフィルタのネスト クエリフィルタをネストして 同じレベルにあるフィルタを結合した場合よりも複雑なフィルタ条件を作成できます フィルタをネストする場合は 評価する順序を設定します たとえば OR 関係 ( どちらか一方のフィルタ条件が true かどうか ) で結合された 2 つのクエリフィルタで指定されたデータを返し 別のフィルタをそれに適用してこのデータをさらに制限できます この場合 OR 関係の 2 つのフィルタがネストされてから AND 関係で他のフィルタと比較されます これについて次の例を使って説明します 例 Q4 または売上げが を超える日本でのすべての販売の一覧表示 この質問に回答するには 次のネストしたクエリフィルタを作成します 124

125 クエリフィルタを使用したデータのフィルタ処理 国等しい (=) 日本 AND OR 四半期等しい (=)Q4 売上げより大きい (>) このクエリフィルタの組み合わせでは最初に Q4 の販売データ または売上げが を超えた販売データを返してから このデータをさらに制限して日本で行われた販売のデータのみを返します 関連項目 125 ページの クエリフィルタをネストする 123 ページの クエリフィルタの結合 クエリフィルタをネストする 1 レポートオブジェクトを既存のクエリフィルタにドラッグアンドドロップします レポートオブジェクトのクエリフィルタアウトラインが 既存のクエリフィルタとのネストした AND 関係に表示されます 2 新しいクエリフィルタを定義します 関連項目 124 ページの クエリフィルタのネスト 123 ページの クエリフィルタの結合 8.5 階層クエリへのフィルタ適用 レベルで階層型クエリをフィルタ処理する方法 レベルをクエリフィルタとして使用すると 指定したメンバーがそのレベルから削除され さらにそれらのメンバーのすべての子メンバーが階層から削除されます フィルタはメジャー集計にも影響を与えます 125

126 クエリフィルタを使用したデータのフィルタ処理 例レベルでのフィルタ処理 次のデータには " 国 " Not Equal To ドイツというレベルフィルタが適用されています このフィルタを適用するには " 国 " レベルをクエリパネルの [ クエリフィルタ ] 枠にドラッグし Not Equal To 演算子を選択して レベルの値の一覧から " ドイツ " を選択します 顧客の地理 すべての顧客 インターネット売上金額 $29,358, フランス $2,644, オードセーヌ セーヌ ( パリ ) $263, $539, ドイツ $2.894, ブランデンブルク ヘッセン $119, $794, フィルタ処理後 データは次のようになります 顧客の地理 すべての顧客 インターネット売上金額 $26,464, フランス $2,644, オードセーヌ セーヌ ( パリ ) $263, $539, フィルタを適用すると ドイツとそのすべての子孫メンバーが階層から除外されます ドイツの値が集計に含まれないため " すべての顧客 " の " インターネット売上金額 " も減少します メジャーで階層型クエリをフィルタ処理する方法 メジャーのフィルタは階層のすべてのレベルに適用され フィルタ結果のメジャー集計に影響を与えません 例メジャーでのフィルタ処理 次のデータには " インターネット売上金額 " より大きい 500,000 というフィルタが適用されています 126

127 クエリフィルタを使用したデータのフィルタ処理 顧客の地理 すべての顧客 インターネット売上金額 $29,358, フランス $2,644, オードセーヌ セーヌ ( パリ ) $263, $539, ドイツ $2.894, ブランデンブルク ヘッセン $119, $794, フィルタ処理されたデータは 次のようになります 顧客の地理 すべての顧客 インターネット売上金額 $29,358, フランス $2,644, セーヌ ( パリ ) $539, ドイツ $2.894, ヘッセン $794, フィルタは 階層内のレベルに関係なくすべてのメンバーに適用され 集計されたメジャーはフィルタ適用メンバーの削除による影響を受けません たとえば " すべての顧客 " の金額は $29,358, のままです 127

128

129 プロンプトを使用したデータのフィルタ処理 プロンプトを使用したデータのフィルタ処理 9.1 プロンプトの定義 プロンプトは 特殊なタイプのクエリフィルタです これは ドキュメント内のデータを最新表示するたびに取得するデータを問い合わせる動的フィルタです プロンプトに回答するには データを最新表示する前に 表示する値を入力または選択します これにより クエリは指定された値だけをデータベースから取得し ドキュメント内のレポートに返します プロンプトを使用することで 複数のユーザが同じドキュメントを使い データベース内の異なる情報を取得して同じ形式のテーブルやチャートに表示できます プロンプトには データベースからのデータ取得に要する時間を短縮できるという利点もあります プロンプトには 次の要素が含まれます フィルタ適用オブジェクト 演算子 メッセージ たとえば ユーザに特定の年を選択するよう要求するには [ 年 ] ディメンションにプロンプトを定義します Year Equal To ("Which year?) このプロンプトで フィルタ処理されるオブジェクトは " 年 " 演算子は Equal To プロンプトメッセージは 年を指定 です プロンプトの定義は ディメンション メジャー 属性 階層 およびレベルに対して行うことができます たとえば " 年 " ディメンションにフィルタを適用して特定の年の値だけを取得し " 売上げ " メジャーにフィルタを適用して特定の範囲の売上げ値だけを取得し " 地理 " 階層にフィルタを適用してその階層のメンバーを取得することができます 注 Web Intelligence リッチクライアントまたはリッチインターネットアプリケーションインタフェースの場合 OLAP unx ユニバースでは メジャーにフィルタを適用するとき 定数のみを入力できます Web Intelligence リッチクライアントまたはリッチインターネットアプリケーションインタフェースの場合 フィルタパネルで BEx クエリにメジャーまたは詳細オブジェクトを追加することはできません 同じクエリ内に複数のプロンプトを作成し AND または OR 演算子で関連付けることができます プロンプトをネストすることも可能です ユーザがクエリを実行すると プロンプトが表示されます 注 BEx クエリと OLAP unx ユニバースでは AND 演算子のみを使用できます 129

130 プロンプトを使用したデータのフィルタ処理 プロンプトは クエリによって生成されたスクリプト内に プロンプトに対して入力された値 または特別なプロンプト構文として表示されます たとえば Country に対するプロンプトは 次のように生成済みの SQL で表示されます Resort_Country.country Country:','A', 'Resort\Country', Mono,Free,Persistent,,User:0) または Resort_country.country In ('UK') プロンプトはオプションの場合があります オプションプロンプト場合は 必ずしも値を指定する必要はありません 値を指定しない場合 プロンプトは無視されます 独自のプロンプトを作成したり ユニバースで定義済みのプロンプトから選択したりすることもできます 結合プロンプト ドキュメントに複数のデータプロバイダが含まれている場合 同じデータ型のオブジェクト 同じ種類の演算子 同じプロンプトテキストを使用するプロンプトは結合されます データプロバイダがすべて最新表示された後は これらのプロンプトについて同一のプロンプトメッセージが表示されます 結合されたプロンプトで表示される値の一覧は 最も厳しい条件の表示プロパティを持つプロンプトのオブジェクトに関連した一覧です BEx 変数からのプロンプトの結合および結合解除 BEx 変数は Web Intelligence でプロンプトに変換されます 複数のデータソースクエリに 2 つ以上の BEx クエリがあり 同じ BEx 変数が 2 つ以上ある場合 変数は結合することができ 1 回のみ情報の入力を求められます 同じ技術名を持つ BEx 変数のみが結合されます [ ドキュメントの要約 ] ペインでプロンプトの結合を選択します このオプションの選択を解除すると 結合されたプロンプトはすべて 結合が解除されます 各 BEx 変数に対してプロンプトが表示されます 階層プロンプト 次のオブジェクトの値の一覧は プロンプト内で階層表示されます 階層 レベル 階層型の値の一覧に関連付けられているディメンション 130

131 プロンプトを使用したデータのフィルタ処理 階層型の値の一覧は ツリー形式で表示されます ツリーを上下に移動して 対象とするアイテムを表示します プロンプト内のフィルタ演算子に応じて アイテムを値の一覧のさまざまなレベルから選択できるか 最下位レベルのみから選択できます 9.2 クエリフィルタとプロンプト演算子 演算子の一覧 Equal To 演算子 ある値と等しいデータを取得するには Equal To 演算子を使用します たとえば US のデータのみを返すには 国 Equal To US フィルタを作成します Not Equal To 演算子 ある値と等しくないデータを取得するには Not Equal To 演算子を使用します たとえば US 以外のすべての国のデータを返すには 国 Not Equal To US フィルタを作成します 注この演算子は OLAP unx ユニバースの親子階層や BEx クエリには使用できません Greater Than 演算子 ある値よりも大きいデータを取得するには Greater Than 演算子を使用します たとえば 60 を越える年齢の顧客のデータを取得するには [ 顧客の年齢 ] Greater than 60 フィルタを作成します 131

132 プロンプトを使用したデータのフィルタ処理 注この演算子は OLAP unx ユニバースの親子階層や BEx クエリには使用できません Greater Than Or Equal To 演算子 ある値以上のデータを取得するには Greater Than or Equal To 演算子を使用します たとえば 売上げが 150 万ドル以上のデータを取得するには [ 売上げ ] Greater than or equal to フィルタを作成します 注この演算子は OLAP unx ユニバースの親子階層や BEx 階層には使用できません Less Than 演算子 Less Than 演算子は ある値よりも小さいデータを取得する場合に使用します たとえば 試験結果が 40 点より低いデータを取得するには [ 試験結果 ] Less Than 40 フィルタを作成します 注この演算子は OLAP unx ユニバース およびフィルタ内の階層 (BEx クエリの階層 ) では使用でません Less Than Or Equal To 演算子 ある値以下のデータを取得するには Less Than Or Equal To 演算子を使用します たとえば 年齢が 30 歳以下の顧客のデータを取得するには [ 年齢 ] Less Than Or Equal To 30 フィルタを使用します 注この演算子はフィルタの OLAP unx ユニバースおよび階層 または BEx クエリの階層には使用できません 132

133 プロンプトを使用したデータのフィルタ処理 Between 演算子 2 つの境界値の間のデータ (2 つの境界値を含む ) を取得するには Between 演算子を使用します 1 つ目に宣言する値は 2 つ目の値より下の値である必要があります たとえば 第 25 週から第 36 週までの週 ( 第 25 週と第 36 週を含む ) のデータを取得するには "[ 週 ] Between 25 and 36" フィルタを作成します 注この演算子はフィルタの OLAP unx ユニバースおよび BEx 階層には使用できません Not Between 演算子 2 つの値の範囲に含まれないデータを取得するには Not Between 演算子を使用します たとえば 第 25 週から第 36 週までの週を除くすべての週 ( 第 25 週と第 36 週を含まない ) のデータを取得するには [ 週 ] Not between 25 and 36 フィルタを作成します 注この演算子はフィルタの OLAP unx ユニバースおよび BEx 階層には使用できません In List 演算子 In List 演算子は 値の一覧の値に対応するデータを取得する場合に使用されます たとえば US UK および Japan のデータのみを取得する場合 [ 国 ] In List フィルタを作成します このフィルタでは [ 値を入力 ] フィールドに値を入力するときに US;UK;Japan と入力する必要があります クエリフィルタで階層型の値の一覧とともに使用する場合は それが階層型の値の一覧か階層オブジェクトのいずれに関連付けられているディメンションの値であっても In List 演算子は階層の任意のレベルから複数のメンバーを選択できます たとえば In List 演算子を使用した " 地理 " 階層のプロンプトでは プロンプトの " 市 " レベルで " パリ " を " 国 " レベルで " カナダ " を選択することができます レポートフィルタで使用する場合 In List は値のフラットリストを作成します 133

134 プロンプトを使用したデータのフィルタ処理 Not In List 演算子 複数の値に対応しないデータを取得するには Not In List 演算子を使用します たとえば US UK および Japan のデータを取得しない場合 [ 国 ] Not In フィルタを作成し [ 値の入力 ] フィールドの値が入力可能なとき US;UK;Japan と入力する必要があります 階層型の値の一覧とともに使用する場合は それが階層型の値の一覧か階層オブジェクトかレベルオブジェクトのいずれに関連付けられているディメンションの値であっても In List 演算子は階層の任意のレベルから複数のメンバーを選択できます たとえば Not In List 演算子を使用する " 地理 " 階層のプロンプトでは プロンプトの都市レベルで " パリ 国レベルで " カナダ " を選択することができます 注この演算子は レベルベースの階層など 特定の種類の階層でのみ使用できます Matches Pattern 演算子 Matches Pattern 演算子を使用して 特定の文字列または文字列の一部を含むデータを取得します たとえば 1972 年生まれの顧客を取得するには フィルタ [DOB] Matches Pattern "72" を作成します 注この演算子は BEx 階層には使用できません Different From Pattern 演算子 Different From Pattern 演算子を使用して 特定の文字列を含まないデータを取得します たとえば 1972 年生まれではない顧客を取得するには フィルタ [DOB] Different From Pattern '72' を作成します 注この演算子は BEx または OLAP unx ユニバースの親ベースの階層には使用できません 134

135 プロンプトを使用したデータのフィルタ処理 Both 演算子 Both 演算子を使用して 2 つの値に対応するデータを取得します たとえば 固定電話と携帯電話を所持している顧客を取得するには フィルタ [Account Type] Both ' 固定 ' And ' 携帯 ' を作成します 注この演算子は 階層オブジェクトに基づくフィルタについてはサポートされておらず また OLAP データソースに基づくユニバース内でもサポートされません Except 演算子 Except 演算子を使用して 1 つの値に対応し もうひとつの値を含まないデータを取得します たとえば 固定電話を所持し 携帯電話を所持していない顧客を取得するには フィルタ [Account Type] ' 固定 ' Except ' 携帯 ' を作成します Except 演算子は Different From 演算子や Not In List 演算子よりも制限が厳格です たとえば 顧客を返すレポートで フィルタが [Lines] Different From ' アクセサリ ' の場合 ' アクセサリ ' 行に販売済みアイテムが含まれている販売レコードはすべて除外されます 同じ顧客が購入済みアクセサリとアクセサリ以外のアイテムを所持している場合 この顧客はレポートに表示されますが 支払い合計にはアクセサリ以外の販売額のみが含まれます フィルタが [Lines] Except ' アクセサリ ' の場合 レポートにはアクセサリを購入していない顧客だけが含まれます 注この演算子は OLAP データソースに基づくユニバース内ではサポートされません 関連項目 247 ページの Not In List 演算子 244 ページの Different From 演算子 フィルタ演算子の制約 [ フィルタエンザンシノセイヤク ] 135

136 プロンプトを使用したデータのフィルタ処理 以下のテーブルに フィルタ適用オブジェクトおよびクエリのタイプごとの プロンプト演算子およびフィルタ演算子の制約を一覧表示します オブジェクトレベルベースの階層親子階層 BEx クエリ内の階層 使用できるフィルタ 等しい 等しくない リスト内 リスト外 パターンと一致 パターンと異なる 等しい リスト内 パターンと一致 等しい リスト内 9.3 新しいプロンプトを作成する 1 プロンプトによってフィルタを適用するオブジェクトをドラックして [ クエリフィルタ ] 枠にドロップします クエリフィルタが [ クエリフィルタ ] 枠のアウトラインに表示されます アウトラインには フィルタ適用オブジェクト 演算子 およびオブジェクトに適用されるフィルタのタイプが表示されます デフォルトで フィルタは定数です 2 一覧からフィルタ演算子を選択します 注使用可能な演算子の一覧は フィルタ適用オブジェクトのタイプによって異なります 3 アウトラインクエリフィルタの右側にある矢印をクリックし メニューから [ プロンプト ] を選択して プロンプトを使用してオブジェクトにフィルタを適用します 注ドキュメントに複数のデータプロバイダが含まれていて 同じデータ型のオブジェクト 同じ種類の演算子を持った新しいプロンプトと同じテキストのプロンプトがすでに存在する場合 それら 2 つのプロンプトが結合されることを告げるメッセージが表示されます つまり すべてのデータプロバイダが最新表示されるときに 2 つのプロンプトが結合され メッセージが 1 つだけ表示されることになります [ プロンプト ] ダイアログボックスが表示されます 4 [ 値の一覧を伴うプロンプト ] プロンプトプロパティがオフになっている場合 [ プロンプトテキスト ] ボックスに プロンプトテキスト ( 都市を入力 など ) を入力します 5 ユーザがプロンプトに回答するときに値の一覧から選択できるようにする場合は [ 値の一覧を伴うプロンプト ] をクリックします ユニバースでフィルタ適用オブジェクトに値の一覧が関連付けられている場合は このオプションがデフォルトで選択されます フィルタ適用オブジェクトが階層である場合は このオプションがデフォルトで選択され 選択解除することはできません フィルタ適用オブジェクトが日付の場合に ユーザに対して日付選択用のポップアップカレンダを表示する際には このオプションを選択しないでください 136

137 プロンプトを使用したデータのフィルタ処理 6 [ パラメータのプロパティ ] ダイアログボックスで [ 一覧から選択 ] をクリックして ユーザの選択肢を一覧で選択可能な値に制限します ユニバースでフィルタ適用オブジェクトに値の一覧が関連付けられている場合は このオプションがデフォルトで選択されます フィルタ適用オブジェクトが階層である場合はこれを選択解除することはできません フィルタ適用オブジェクトが日付の場合に ユーザに対して日付選択用のポップアップカレンダを表示する際には このオプションを選択しないでください 7 デフォルトで前回のプロンプト回答時に選択した値が選択されるようにする場合は [ パラメータのプロパティ ] ダイアログボックスで [ 最後に選択した値を維持 ] を選択します ユニバースでフィルタ適用オブジェクトに値の一覧が関連付けられている場合は このオプションがデフォルトで選択されます フィルタ適用オブジェクトが階層である場合はこれを選択解除することはできません 8 プロンプトを表示したときにデフォルト値が選択されるようにするには [ パラメータのプロパティ ] ダイアログボックスで [ デフォルト値の設定 ] をクリックして [ 値の入力 ] ボックスに値を入力するか [...] をクリックして [ 値の一覧 ] ダイアログボックスでデフォルト値を選択します 注フィルタ適用オブジェクトに値の一覧が関連付けられていない場合 このボタンは無効になります 9 プロンプトをオプションにするには [ パラメータのプロパティ ] ダイアログボックスで [ オプションプロンプト ] を選択します オプションプロンプトに値を入力しない場合 プロンプトは無視されます 10 テキストボックスの横にあるアイコンをクリックし 表示されたダイアログボックスを使用してプロンプトプロパティを設定します ドキュメントを最新表示すると 作成したプロンプトが表示されます 関連項目 138 ページの プロンプト表示の定義 130 ページの 結合プロンプト 9.4 既存のプロンプトを選択する 既存のプロンプトから選択して クエリに追加することができます フィルタ適用オブジェクトと互換性のある既存のプロンプトのみが表示されます 1 プロンプトを適用するオブジェクトをドラッグし [ クエリフィルタ ] 枠にドロップします クエリフィルタが [ クエリフィルタ ] ペインのアウトラインに表示されます 2 [ クエリフィルタ ] の右側にある矢印をクリックし メニューから [ プロンプト ] を選択します 3 [ ユニバースから ] をクリックし 既存のプロンプトを選択して [OK] をクリックします 一覧には フィルタ適用オブジェクトと互換性のあるユニバースプロンプトのみが表示されます たとえば フィルタ適用オブジェクトとユニバースプロンプトのデータ型は同じである必要があります 137

138 プロンプトを使用したデータのフィルタ処理 9.5 プロンプトを削除する [ クエリフィルタ ] 枠でプロンプトを選択して [ 削除 ] キーを押します 9.6 プロンプト表示の定義 プロンプトには デフォルトでプロンプトボックスと値の一覧が表示されます プロンプトに答えるにはボックスに値を入力するか 一覧から値を選択します 次のオプションの 1 つ 複数またはすべてを選択して プロンプトの表示方法を変更できます これらのオプションは [ パラメータのプロパティ ] ダイアログボックスにあります プロンプトに表示する内容 フィルタを適用するディメンション メジャー 詳細に関連付けられた値の一覧 前回の実行時にプロンプトで選択された値 ( 別の値の選択は可能 ) デフォルトとして指定した値 ( 別の値の選択は可能 ) ユーザが選択する値の一覧 ( 状況 ) オブジェクトのすべての値を表示し 適用する値を選択する場合 現在の月のように ドキュメントの最新表示で基本的には同じ値を指定するが 必要に応じて別の値を選択できるようにする場合 現在の年のように ドキュメントの最新表示でほぼ毎回同じ値を指定するが 必要に応じて別の値を選択できるようにする場合 データベースに存在しない値が入力されることを防ぐ場合 選択するオプション デフォルトで選択されたオプションをそのまま使用する : 値の一覧を伴うプロンプト オプションを選択する : 最後に選択した値を維持 オプションを選択する : デフォルト値の設定 オプションを選択する : 一覧から選択 プロンプトをオプションにするには [ オプションプロンプト ] を選択します オプションプロンプトには必ずしも値を指定する必要はなく 指定しない場合は無視されます 注日付のプロンプトの場合 ポップアップカレンダと値の一覧が表示されます 日付の選択にポップアップカレンダを使う場合は [ 値の一覧を伴うプロンプト ] の選択を解除してください 138

139 プロンプトを使用したデータのフィルタ処理 9.7 プロンプトの結合 1 つのクエリに複数のプロンプトを組み合わせことによって ドキュメントに返すデータを細かく制限できるため 同じレポートを表示する複数のユーザがそれぞれのニーズに対応した情報だけを表示できるようになります たとえば 客アカウントドキュメントで次の 3 つのプロンプトを結合できます 顧客名 アカウント番号 期間 : 開始または終了 ドキュメントを表示する各経理責任者は 特定の期間の特定の顧客のアカウントのデータをレポートに表示できます プロンプトの結合は クエリフィルタの結合と同じ方法で行います プロンプトとクエリフィルタの結合 1 つのクエリにプロンプトとフィルタを組み合わせると フィルタで一部のクエリオブジェクトの値を限定し プロンプトで他のオブジェクトの値をさらに限定できます たとえば人事ドキュメントでは 次のようにフィルタとプロンプトを組み合わせることができます [ 年 ] 等しい今年 [ 役職 ] 等しくない基幹職 従業員名の指定 ドキュメントを表示するユーザは どの従業員の情報を表示するかを選択できますが 今年のデータに限定され さらに基幹職のデータを見ることはできません 9.8 プロンプトの順序を変更する クエリパネルが開いていることを確認します 1 クエリパネルツールバーの [ クエリのプロパティ ] をクリックします 2 [ プロンプトの順序 ] ボックスで順序を変更するプロンプトを選択し ボックスの横にある上向きまたは下向き矢印を押します 139

140

141 複合クエリの使用 複合クエリの使用 10.1 複合クエリの定義 複合クエリとは 連携して単一の結果を返すクエリのグループのことです クエリは 次の 3 つの関係で結合できます ユニオン インターセクション マイナス ユニオンクエリは 両方のクエリからすべてのデータを取得し 重複する行を削除して 複合データセットを作成します インターセクションクエリは 両方のクエリに共通するデータを返します マイナスクエリは 最初のクエリにはあって 2 つ目のクエリにはないデータを返します 注 BEx クエリまたは OLAP クエリは組み合わせられません 例ユニオン インターセクション およびマイナスのクエリ この例では 次の表に示されるように国の一覧を返す 2 つのクエリがあるものとします クエリ クエリ 1 クエリ 2 値 アメリカ ; イギリス ; ドイツ ; フランス アメリカ ; スペイン 複合クエリの種類に応じて 次の値が返されます 結合の種類 UNION INTERSECT MINUS 値アメリカ ; イギリス ; ドイツ ; フランス ; スペインアメリカ ; イギリス ; ドイツ ; フランス 141

142 複合クエリの使用 関連項目 83 ページの BEx クエリの定義 10.2 複合クエリの使用 複合クエリを使用すると 標準のクエリでは作成しにくい または作成できない質問に答えることができます 例複合クエリを使用したデータセットを返す [ アイランドリゾートマーケティング ] サンプルユニバースには リゾートにすでに滞在している客を返す " 年 " ディメンションと 今後滞在するために予約している客を返す " 予約年 " というディメンションがあります データベースとユニバースの構造により これらのオブジェクトには互換性がありません つまり レポート内の同じブロックにそれらを含めることはできません リゾートに滞在した客数が n 人を超えた年と リゾートへの滞在を予約した客数が n 人を超えた年を示す 年の単一の一覧を返すには どのようにすればよいでしょうか それには 次のような複合クエリを使用します クエリ クエリ 1 戻り値 リゾートに滞在した客数が n 人を超えた年 UNION クエリ 2 リゾートへの滞在を予約した客数が n 人を超えた年 これらの 2 つのクエリ間にユニオンを使用すると 必要な年の一覧が返されます 10.3 複合クエリの生成方法 使用しているデータベースがクエリに含まれる結合の種類をサポートしている場合は データベースレベルで複合クエリが動作します つまり データベースに送信したクエリが変更されます 変更は ユニオン インターセクション およびマイナスの演算子を含むクエリスクリプトを生成することによって行われます 使用しているデータベースがクエリに含まれる結合の種類をサポートしていない場合は データが取得された後に結合が行われます 複数のクエリからレポートにデータが返された後 返されたデータはデータベースレベルの複合クエリにより生成される結果と同じものになります 142

143 複合クエリの使用 10.4 複合クエリを作成する 1 クエリパネルで最初のクエリを作成します 2 ツールバーの [ 複合クエリの追加 ] アイコンをクリックして クエリオブジェクトの一覧の下に [ 複合クエリ ] パネルを表示します [ 複合クエリ ] パネルに現在のクエリが表示されます クエリの名前を変更するには パネルでクエリをクリックし メニューから [ 名前の編集 ] を選択して 表示されたダイアログボックスの [ 名前 ] ボックスに新しい名前を入力します 3 [ クエリの追加 ] をクリックして 別のクエリを追加します 2 つ目のクエリが [ 複合クエリ ] 枠に表示されます このクエリには次の特徴があります 元のクエリとユニオン関係で結合されます Combined Query #n という名前が付けられます 4 クエリを切り替えるには [ 複合クエリ ] 枠でクエリをクリックします 5 クエリを削除するには [ 複合クエリ ] 枠でクエリを選択して Delete キーを押すか そのクエリをユニバースの外側にドラッグアンドドロップします 6 結合の種類を変更するには 演算子をクリックします 演算子は ユニオン マイナス インターセクションの順に切り替わります 7 通常のクエリを作成するのと同じ方法で 複合クエリ内に各クエリを作成します 8 [ クエリの実行 ] をクリックします 10.5 複合クエリの構造 複合クエリ内のクエリは 同じデータ型の同じ数のオブジェクトを返す必要があり オブジェクトは同じ順序であることが必要です クエリ結果のオブジェクトの数とそれらのオブジェクトのデータ型が異なる場合 クエリは結合できません たとえば [ 年 ] を返すクエリと [ 年 ] および [ 売上げ ] を返すクエリを結合したり [ 年 ] を返すクエリと [ 売上げ ] を返すクエリを結合したりすることはできません また 複合クエリのセマンティックにも注意する必要があります [ 年 ] を返すクエリと [ 地域 ] を返すクエリが同じデータ型である場合 これらを結合することは可能ですが その結果は年と地域が混在した一覧になり 意味のないものになります 通常 最初のクエリに [ 年 ] ディメンションが含まれる場合 2 つ目のクエリにも年のリストを返すディメンションが含まれます 客数に基づいて年と予約年の一覧を返す 143

144 複合クエリの使用 リゾートに滞在した客数が n 人を超えた年と リゾートへの滞在を予約した客数が n 人を超えた年で構成される 年の一覧を返すクエリを作成するとします フィルタリングされたオブジェクトも [ 結果オブジェクト ] 枠に表示されます 1 ユニバースの一覧から [ アイランドリゾートマーケティング ] ユニバースを選択し クエリパネルを開きます 2 [ 年 ] [ 客数 ] [ 将来の客 ] オブジェクトを [ 結果オブジェクト ] 枠にドラッグします 3 [ 客数 ] オブジェクトを [ クエリフィルタ ] ペインにドラッグして n 人を超えた [ 客数 ] のみに制限するレポートフィルタを作成します 4 [ 複合クエリの追加 ] をクリックします [ 複合クエリ ] 枠は クエリパネルの左下に表示され ユニオンで結合された 2 つのクエリが示されます 5 2 つ目のクエリをクリックし [ 年 ] および [ 客数 ] オブジェクトを削除します 6 予約年 オブジェクトを [ 結果オブジェクト ] 枠にドラッグします 7 [ 予定客数 ] オブジェクトを [ クエリフィルタ ] 枠にドラッグして n 人を超えた予定客数のみに制限するレポートフィルタを作成します 8 [ クエリの実行 ] をクリックします クエリは 年と予約年の複合リストを返します 10.6 複合クエリの優先順位 複合クエリにおける実行の順序は 最終的な結果を決定する際に重要です 最も単純な複合クエリでは 次の例のように あるリレーションシップで 2 つ以上のクエリを結合します クエリ 1 INTERSECTION クエリ 2 クエリ 3 このような場合 最初に計算される結果は 複合クエリ n と複合クエリ n + 1 のインターセクションです 次に計算される結果は 最初の結果と複合クエリ n + 2 のインターセクションです このリレーションシップにおけるすべてクエリの処理をこの方法で続けます これにより 上記の例の場合は 次のような結果になります クエリクエリ 1 クエリ 2 1 と 2 のインターセクションクエリ 3 最終的なインターセクション データアメリカ ; イギリス ; フランス ; ドイツアメリカ ; フランス ; フィンランドアメリカ ; フランスアメリカ ; スペインアメリカ 144

145 複合クエリの使用 複合クエリのネスト 複合クエリを追加すると その複合クエリはデフォルトで既存のクエリの最初の複合レベルで結合されます クエリを追加するたびに 複合クエリのリストが拡張されます すでにユニオンリレーションシップで複合されているクエリ 1 とクエリ 2 に クエリ 3 を追加すると 次のようになります クエリ 1 UNION クエリ 2 クエリ 3 複合クエリを複雑な複数レベルのリレーションシップでネストして 実行の順序をコントロールすることもできます たとえば次の例のように クエリ 1 MINUS クエリ 2 の結果をインターセクトのリレーションシップでクエリ 3 と結合することができます MINUS 複合クエリ 1 INTERSECT 複合クエリ 2 クエリ 3 クエリグループは 右から左へ処理され 各グループ内では上から下に処理されます 上記の例の MINUS グループのように 優先度の高いグループは右側にインデントされて表示されます 上の例で 最初に計算されるクエリは MINUS クエリです 次に MINUS クエリの結果が INTERSECT クエリによってクエリ 3 と結合されます クエリクエリ 1 クエリ 2 クエリ 1[MINUS] クエリ 2 クエリ 3 結果アメリカ ; イギリス ; スペイン ; ドイツドイツアメリカ ; イギリス ; スペインアメリカ ; スペイン ; フィンランド ( クエリ 1[MINUS] クエリ 2) INTERSECT アメリカ ; スペイン クエリ 3 145

146 複合クエリの使用 注データベースが 実行する種類の複合クエリを直接サポートする場合 クエリによって生成されるスクリプトには直に結合演算子が含まれます この場合の優先順位は データベースで定義された優先順位に基づいて決まります 詳細については データベース管理者に確認してください 複合クエリの優先順位を設定する 1 編成するクエリを [ 複合クエリ ] パネルで作成します 2 1 組のクエリをネストするには 新しい複合クエリノードを作成するために [ 新しい複合クエリノードの追加 ] ボタンをクリックしてから 1 つのクエリを ネストしたペアに関連付けるクエリの上にドラッグアンドドロップします 新しい複合クエリノードは デフォルトでユニオン関係となります 3 ネストされたグループに続けてクエリを追加するには すでにグループに存在する任意の 2 つのクエリの間のスペースにクエリをドラッグアンドドロップします 4 既存の優先順位の高いグループ内にさらにネストしたグループを作成する場合は 上の 2 つの手順を繰り返します 5 クエリ内のすべてのグループの結合演算子をクリックし それらを必要に応じて変更します 関連項目 143 ページの 複合クエリを作成する 146

147 サブフィルタを使用したデータのフィルタ処理 サブフィルタを使用したデータのフィルタ処理 11.1 定義済みのサブクエリ サブクエリはより柔軟なクエリフィルタで 通常のクエリフィルタで実行できるよりも高度な方法で値を制限することができます サブクエリが通常のクエリフィルタよりも強力な理由は次のとおりです クエリの制限に使用する値を持つオブジェクトの値と 他のオブジェクトの値とを比較できます WHERE 句を使用してサブクエリから返される値を制限できます 単純なクエリフィルタでは式にすることが困難または不可能な複雑な質問を設定できます たとえば 顧客 およびその顧客が 2003 年の第 1 四半期 (Q1) に ( いずれかの顧客によって ) すでに予約されていたサービスを購入した際の売上げの一覧を得ることができます サブクエリは クエリデータを取得するために生成される SQL を変更することで動作します SQL には 外部クエリから返されるデータを制限するサブクエリが含まれます SQL はすべてのリレーショナルデータベース (RDBMS) でサポートされるクエリ言語ですが データベースごとに独自の構文があります SQL サブクエリの詳細については SQL に関する書籍を参照してください 注 すべてのデータベースでサブクエリがサポートされているわけではありません サポートされていない場合 サブクエリを作成するオプションは クエリパネルに表示されません サブクエリの作成に使用できるのは ディメンション 属性 およびメジャーだけです 階層オブジェクトを使用してサブクエリを作成することはできません 関連項目 147 ページの サブクエリを作成する 149 ページの サブクエリパラメータ 11.2 サブクエリを作成する 1 クエリに表示するオブジェクトを [ 結果オブジェクト ] 枠に追加します 2 サブクエリでフィルタ処理するオブジェクトを [ 結果オブジェクト ] 枠で選択し [ クエリフィルタ ] 枠の右上にある [ サブクエリの追加 ] をクリックします 147

148 サブフィルタを使用したデータのフィルタ処理 サブクエリのアウトラインが [ クエリフィルタ ] 枠に表示されます デフォルトでは 選択したオブジェクトがフィルタオブジェクトおよび適用フィルタオブジェクトとして表示されます 3 サブクエリに WHERE 条件を追加するには レポートオブジェクトを [ オブジェクトをここにドロップ ] ボックスの下のサブクエリ領域にドラッグします 4 サブクエリに WHERE 条件を追加するには レポートオブジェクトを [ オブジェクトをここにドロップ ] ボックスの下のサブクエリ領域にドラッグします 既存のサブクエリまたは標準的なクエリフィルタを サブクエリ内の WHERE 条件として使用できます そのためには 既存のフィルタまたはサブクエリを [ オブジェクトをここにドロップ ] ボックスの下のサブクエリ領域にドラッグアンドドロップします 既存のフィルタを WHERE 条件に移動するのではなくコピーするには コントロールキーを押したままドラッグアンドドロップします この場合 既存のフィルタは元の場所に残り そしてサブクエリの WHERE 条件の一部になります 5 WHERE 条件でオブジェクトをフィルタ処理するための演算子と値を選択します 6 [ サブクエリ ] をクリックして その他のサブクエリをクエリフィルタに追加します AND または OR 関係でサブクエリをリンクするだけでなく 既存のサブクエリを [ オブジェクトをここにドロップ ] ボックスの下の領域にドラッグすることで それらをネスト ( サブクエリの中にサブクエリを作成する ) できます この場合 内側のサブクエリは外側のサブクエリの WHERE 条件の一部になります サブクエリを WHERE 条件に移動するのではなくコピーするには コントロールキーを押したままドラッグアンドドロップします この場合 2 番目のサブクエリは最初と同じレベルに残り そして最初の WHERE 句の一部になります デフォルトでは 2 つのサブクエリは AND 関係でリンクされます AND と OR を切り替えるには [AND] 演算子をクリックします 7 サブクエリをネストする ( サブクエリの中にサブクエリを作成する ) には 既存のサブクエリを [ オブジェクトをここにドロップ ] ボックスの下の領域にドラッグします サブクエリを WHERE 条件に移動するのではなくコピーするには コントロールキーを押したままドラッグアンドドロップします この場合 2 番目のサブクエリは最初と同じレベルに残り そして最初の WHERE 句の一部になります 内側のクエリは外側のクエリの WHERE 条件の一部になります 関連項目 147 ページの 定義済みのサブクエリ 148 ページの どの顧客が 2003 年の第 1 四半期にすでに予約されているサービスを購入したか また その売上げはいくらかを調べる 149 ページの サブクエリパラメータ 11.3 どの顧客が 2003 年の第 1 四半期にすでに予約されているサービスを購入したか また その売上げはいくらかを調べる クエリパネルが開いていることを確認します 1 [ 国 ] および [ 売上げ ] オブジェクトをクエリパネルの [ 結果オブジェクト ] 枠にドラッグします 2 [ サービス ] オブジェクトを選択します 3 [ サブクエリ ] をクリックします 148

149 サブフィルタを使用したデータのフィルタ処理 サブクエリのアウトラインが [ クエリフィルタ ] 枠に表示されます 注選択されたオブジェクトが サブクエリの概要の両方のボックスに表示されます 多くの場合 両方のボックスで同じオブジェクトを使用しますが 必ずしもそのようにする必要はありません オブジェクトが共通の値を返さない場合 サブクエリは値を返さないため クエリも値を返しません 4 [ 予約年 ] オブジェクトを [ サービス ] オブジェクトの下のサブクエリの概要の領域にドラッグして [ 予約年 ] オブジェクトの WHERE 条件を追加します 5 [ 予約年 ] の条件演算子を [ 等しい ] に設定します 6 [ 定数を入力 ] ボックスに FY2003 と入力します 7 [ 予約年 ] オブジェクトを [ サービス ] オブジェクトの下のサブクエリの概要の領域にドラッグして [ 予約四半期 ] オブジェクトを WHERE 条件に追加します 8 [ 予約四半期 ] の条件演算子を [ 等しい ] に設定します 9 [ 定数を入力 ] ボックスに Q1 と入力します 10 [ クエリの実行 ] をクリックし クエリを実行します 11.4 サブクエリパラメータ サブクエリまたはサブクエリのセットには 次のパラメータがあります パラメータ 説明 フィルタオブジェクト 結果オブジェクトをフィルタするためにその値が使用されるオブジェクト 複数のフィルタオブジェクトを指定できます その場合 選択したオブジェクトの値は連結されます 適用フィルタオブジェクト どのフィルタオブジェクトの値をサブクエリが返すかを決定するオブジェクトです 複数の適用フィルタオブジェクトを持つことができます その場合 選択したオブジェクトの値は連結されます 149

150 サブフィルタを使用したデータのフィルタ処理 パラメータ 説明 フィルタオブジェクトと適用フィルタオブジェクトの関係を指定する演算子です 演算子 データベースによる制限のため 演算子と適用フィルタオブジェクトの特定の組み合わせは使用できません たとえば [ 等しい (=)] 演算子と複数の値を返す適用フィルタオブジェクトを使用すると この種類のサブクエリでは 1 つの値のみを返す適用フィルタオブジェクトが必要であるため データベースはこの SQL を拒否します 生成された SQL がデータベースによって拒否された場合 エラーメッセージにはデータベースによって返されたエラーの説明が表示されます WHERE 条件 ( オプション ) 適用フィルタオブジェクトの値の一覧を制限する追加の条件 WHERE 条件では 通常のレポートオブジェクト 定義済みの条件または既存のクエリフィルタ ( サブクエリを含む ) を使用できます 複数のサブクエリがある場合は この演算子がサブクエリ間の関係を決定します 関係演算子 AND - すべてのサブクエリの条件を満たす必要があります OR - いずれか 1 つのサブクエリの条件を満たす必要があります 150

151 データベースのランク機能を使用したデータのランク付け データベースのランク機能を使用したデータのランク付け 12.1 データベースの順位付け定義 データをランク処理するとき ランク基準に従ってデータを並べ替えてフィルタ処理します 順位付けされていないデータをデータベースから返して レポートの中で順位付けすることができます データベースのランク機能を使用すると データベースの段階でデータの順位付けができます そのため すでに順位付けされているデータがクエリから返されます データベースのランク機能には 次の利点があります データのランク付けによって 処理を集約できます データベースレベルでランク付けすると 一般的にクライアントコンピュータよりはるかに強力なサーバで ランク付け処理を実行できます データを事前に順位付けしておくことにより ネットワークのデータ転送量とドキュメントに格納されるデータの量が削減されます データベースの順位付け機能は クエリから生成されるスクリプトを変更することで機能します クエリで使用するデータベースが順位付け機能に対応していない場合は 順位を作成するオプションをクエリパネルで使用することができません 注データベースの順位付け機能に階層型オブジェクトを含めることはできません 関連項目 303 ページの データの順位付け 12.2 データベースのランク付けパラメータ データベースのランク付けはクエリパネルの [ クエリフィルタ ] 枠にあります 次の表に ランク付けのパラメータの説明を左から右に順に示します 151

152 データベースのランク機能を使用したデータのランク付け パラメータ順位付けの方向と種類レコード数 / パーセンテージ順位付けされたディメンション基準元ランクの順序 ( オプション ) WHERE 条件 ( オプション ) 説明 上位 - 順位付けされたディメンションに含まれる最初の " レコード数 " の値を降順に順位付けします 下位 - 順位付けされたディメンションに含まれる最初の " レコード数 " の値を昇順に順位付けします 上位 % - 順位付けされたディメンションに含まれる最初の " レコード数 " 割合分の値を降順に順位付けします 下位 % - 順位付けされたディメンションに含まれる最初の " レコード数 " 割合分の値を昇順に順位付けします 順位付けに返すレコード数 ( 上位 10 など ) またはレコードの割合 ( 下位 10% など ) 順位付けに使用するディメンション たとえば ディメンションが [ 地域 ] で 順位が [ 上位 10 位 ] である場合 上位 10 位までの地域を返します ディメンションの順位付けに使用するメジャー たとえば メジャーが " 売上げ " でディメンションが " 地域 " の場合 売上げ別に地域が順位付けされます 順位付けのための追加の計算コンテキストを指定するディメンション たとえば 順位付けするディメンションが " 地域 " メジャーが " 収益 " " ランクの順序 " ディメンションが " 国 " の場合 国ごとに地域が売上げ別に順位付けされます 順位付けに返される値への追加の制限で 他のパラメータの下に表示されます たとえば 地域の順位付けに対して " 国 " を "USA" に限定する条件を加えると アメリカ合衆国内の地域だけが順位付けされます 12.3 データベースのランクを作成する 1 クエリに表示するオブジェクトをクエリパネルの [ 結果オブジェクト ] 枠に追加します 2 [ クエリフィルタ ] 枠の上部にあるツールバーの [ 順位の追加 ] をクリックします ランク付けのアウトラインが [ クエリフィルタ ] 枠に表示されます 152

153 データベースのランク機能を使用したデータのランク付け 注使用しているデータベースに順位付け機能がない場合 [ 順位の追加 ] ボタンは使用できません 3 順位付けの方向と種類 ( 上位 上位 % 下位 または下位 %) を選択します 4 隣のボックスに 順位に返すレコード数 (" 上位 " または " 下位 " を選択した場合 ) またはレコードの割合 (" 上位 %" または " 下位 %" を選択した場合 ) を入力します 数値の隣の矢印をクリックして [ プロンプト ] を選択すると 定数の代わりにプロンプトを指定できます プロンプトを選択する場合は クエリ実行時に順位を入力する必要があります 5 順位付けするディメンションを [ 基準元 ] ボックスの左にあるボックスにドラッグします 6 順位付けの基準元にするメジャーを [ 基準元 ] ボックスにドラッグします 7 メジャーの計算コンテキストを指定するディメンションを [ ランクの順序 ] ボックスにドラッグします このディメンションは省略できます [ ランクの順序 ] ボックスを表示するには [ 基準元 ] メジャーの右側にある矢印をクリックします 8 WHERE 制限に含めるディメンションを ランクの一番下にある領域にドラッグします 9 [ クエリの実行 ] をクリックします 関連項目 147 ページの 定義済みのサブクエリ 12.4 給与の多い従業員の上位 10 名を部署別に順位付けする クエリパネルが開いていることを確認します 1 " 部署 " " 従業員名 " および " 給与 " オブジェクトを クエリパネルの [ レポートオブジェクト ] 枠にドラッグします 2 [ クエリフィルタ ] 枠の上部にある [ 順位の追加 ] をクリックします [ クエリフィルタ ] 枠にデータベースランクの概要が追加されます 3 順位付けの方向 / 種類を [ 上位 ] に設定し [ 上位 ] の横にあるボックスにレコード数を 10 と設定して 上位 10 名の従業員を降順に順位付けします 4 レコード数の右側にあるボックスに " 従業員名 " オブジェクトをドラッグして従業員を順位付けします 5 [ 基準元 ] ボックスに " 給与 " オブジェクトをドラッグして 給与を基準にして従業員を順位付けします 6 [ ランクの順序 ] ボックスが表示されていない場合は [ 基準元 ] メジャーの横にある矢印をクリックして [ ランクの順序 ] ボックスを表示します 7 [ ランクの順序 ] ボックスに " 部署 " オブジェクトをドラッグアンドドロップして 給与を基準にして部署別に従業員を順位付けします 8 クエリを実行して順位を返します 153

154

155 レポートについて レポートについて 13.1 階層データおよび非階層データ データソースに応じて レポートに非階層データまたは階層データを含めることができます 非階層データと階層データでは振る舞いが異なるため 作業方法も異なります 非階層データでの作業 非階層データには 親子関係がありません ディメンションは 非階層オブジェクトの例の 1 つです たとえば " 国 " ディメンションと " 都市 " ディメンションをテーブルに表示すると 値は次のように表示されます 国アメリカアメリカフランスフランス 都市ニューヨークアトランタパリレンヌ データには階層関係がありますが ( たとえば " ニューヨーク " と " アトランタ " は " アメリカ " の子値 ) データは非階層列に表示されており このデータ構造では親子関係は示されていません 非階層データは レポートにおいて並べ替えやフィルタなどのさまざまな方法で分析することができます 階層データの操作 階層データでは親子関係によってデータが整理されます ユーザはこれらの関係を使用して これらのデータや関連メジャーから返された結果にナビゲートして分析できます 155

156 レポートについて 階層に関連付けられたメジャーは 階層内のデータの位置に基づいて集計されます たとえば " 地理 " 階層に関連付けられた " 売上げ " メジャーは " サンディエゴ " と " カリフォルニア " の売上合計を ( 詳細度の低い集計レベルで ) 計算します 階層をナビゲートすることで 階層のさまざまなレベルのさまざまなメジャー値を閲覧することができます 階層データの表示および振る舞いは そのデータを含んでいるレポート要素によって異なります 関連項目 155 ページの 非階層データでの作業 階層データを含むレポートに関する制約 下の表は 階層データのレポート時に適用される制約を一覧にしたものです これらの制限は このガイドの該当する節に繰り返し記載されています 表 13-2: 階層を含むレポート時の制約 制限の対象 説明 BEx クエリメジャー BEx クエリメジャー : SUM 関数を使用して集計し ( 集計を含む ) Web Intelligence で SUM を集計するが BEx クエリでは集計しないメジャー 他のタイプのメジャー集計は依頼されます メジャーまたは詳細のブレーク ブレークは 常にそれが適用されるオブジェクトの並べ替えと関連します そのため ブレークが適用されるテーブル内の階層は平坦になります ユーザは 基盤となるオブジェクトのブレークを削除して 階層を復元できます 156

157 レポートについて 制限の対象 説明 依頼メジャー集計 この制約は 依頼メジャーが使用されている場合は常に適用され 階層データでのレポーティングに固有のものではありません 必要な集計がクエリで使用できない場合 依頼メジャー集計は #TOREFRESH を返します ユーザが新しいレベルの集計を取得するには ドキュメントを最新表示する必要があります この状況は たとえばユーザがフィルタバーを使用し " すべての値 " の前に値を選択した場合 およびその逆で 選択された値の前に " すべての値 " を選択した場合に発生します 依頼メジャー集計は 依頼メジャーがディメンションの式にある場合 またはメジャー集計のコンテキスト以外でディメンションの複数値フィルタにある場合に #UNAVAILABLE メッセージを返します この状況は たとえば依頼メジャーが存在するテーブルのディメンションを基盤とした URL の定義時に発生します この場合 元のディメンションの詳細として URL 式を基盤とする変数を作成し 元のディメンションをブロックに含める ( ただし非表示にする ) ことをお勧めします ドリル BEx クエリからのオブジェクトのドリル置換機能は存在しません ( ナビゲーションパスがありません ) OLAP.unx ソースには クエリドリルは存在しません 展開 / 折りたたみ 対称 / 非対称展開 / 折りたたみ : ユーザが別の階層の右側にある階層の折りたたみ / 展開を実行する場合 非対称折りたたみ / 展開が実行されます 展開 / 折りたたみアクションは 左側の階層の特定のメンバーに対する選択済みメンバーのみに対して実行されます ユーザは 対称折りたたみ / 展開を明示的に依頼できます その場合 アクションは ( 左側の階層の全メンバーに対する ) 選択済みメンバーのすべてのインスタンスに対して実行されます デフォルトでは ディメンションの右側にある階層に対して対称折りたたみ / 展開が実行されます その場合 デフォルトの折りたたみ / 展開と対称折りたたみ / 展開の結果は同じになります 最新表示時に変更される階層での折りたたみ / 展開 ( 階層ノード変数 要求されるメンバー選択 キューブレベルでの修正 ) は クエリパネルのプレビューからの最新表示後にブロックされる場合があります その場合 ユーザは列で階層を再びドラッグアンドドロップし この状況を解決できます 157

158 レポートについて 制限の対象 説明 階層が存在するレポート / テーブルフィルタでは 階層構造を考慮せずに行を削除できます そのため フィルタによって現在展開されている親ノードを削除し 折りたたまれたリーフまたはノードを保持することができます この場合に空のテーブルが返されないよう 階層は自動的にブロックで展開され 結果メンバーが表示されます 階層のフィルタ フィルタにより 階層の中間ノードを削除できます その場合 ユーザは単純な展開アクションにより 親ノードから次のレベルのメンバーにアクセスできません 親ノードの子孫を照会するため ユーザは " すべて展開 " を実行できます 階層に基づく結合オブジェクトをフィルタすることはできません フィルタバー ( ドリルバー ): フィルタバーによる階層のフィルタ時に 折りたたまれているためにテーブルに表示されないノードを選択すると 空のテーブルが表示されます ユーザは すべての値を照会するために " すべて展開 " を実行できます フィルタバーからのフィルタは キャプションのフィルタです キーがある OLAP ビジネスオブジェクトについても同様です 階層の平坦化 階層が平坦化される場合 : 階層が平坦になると ディメンションなどについて + - を使用したナビゲーション およびコンテキストメニュー [ 折りたたみ / 展開 ] なしで 階層のすべてのメンバーが同じレベルで表示されます 階層に基づく結合オブジェクトをフィルタすることはできません 結合オブジェクト 階層がある結合オブジェクト : 階層に基づく結合オブジェクトは レポートで直接使用できません これは 元の階層が矛盾する階層構造である場合 ( メンバー A が別のメンバー B の子孫であり 他の階層ではメンバー A がメンバー B の祖先 ) 結合階層を構築できないためです この場合 結合オブジェクトをドラッグできません ユーザが結合オブジェクトを使用して式を構築すると #SYNTAX が返されます ユーザは 代わりにレポートで元の階層を直接使用できます OLAP ビジネスオブジェクトのキーでの結合 : 同じソース ( キューブまたは BEx クエリ ) からの同じオブジェクトのデータ同期は これらのオブジェクトの値の内部キーに基づきます それ以外の場合 データ同期はキャプションに基づきます 158

159 レポートについて 制限の対象 説明 レポート LOV ( フィルタバー 入力コントロール ) における OLAP ディメンションメンバーの順序は 昇順の辞書式順序に並べられます OLAP 特定のオブジェクトのキーに基づくフィルタ UI フィルタによる OLAP オブジェクトのフィルタ OLAP ディメンションの入力コントロールによるフィルタは キャプションのフィルタです 階層のフィルタは キーのフィルタです クエリストリッピング クエリストリッピングは.unv OLAP および BEx クエリソースで使用できます その他のタイプのソースでは使用できません テーブル内の階層データのランク付け 階層があるテーブルでのランク付けでは データの階層構造が考慮されません そのため ユーザがランク付けを定義したテーブル内の階層は平坦になります 並べ替え 並べ替えと階層 : 階層 ( および OLAP ソースのディメンション ) の並べ替えは 基盤となるシステムにおけるメンバーの順序に基づきます これは 自然順序と呼ばれるソース順序に基づき 他のタイプのビジネスオブジェクトのような辞書式順序には基づきません 階層の並べ替えでは 階層の構造が考慮されます これにより 特定のレベルで兄弟メンバーが並べ替えられます メジャーでの並べ替えでは 同じテーブルの階層内におけるメンバーの順序が保持されません そのため ユーザがメジャーに並べ替えを適用するテーブルでは 階層が平坦に表示されます 変数 階層の変数 ( 式 ): 階層に基づく式の結果は 常に平坦な値リスト ( 階層データなし ) になります テーブルの階層データでの作業 階層はテーブル内では階層列として表示されます 階層列には 親子関係の階層が表示されます 値を展開したり折りたたんだりすることによって 階層を閲覧できます 159

160 レポートについて 例 次のテーブルに " 製品 " 階層および " 売上げ " メジャーが表示されています 製品 食品雑貨 売上げ 203,124 調理器具 飲料 パン 100,101 54,345 48,678 メジャーには 階層内で対応する値の売上合計が表示されます たとえば 食品雑貨製品の売上合計は 203,124 です 飲料の詳細を表示するには " 飲料 " メンバーをクリックします 製品 食品雑貨 売上げ 203,124 調理器具 飲料 100,101 54,345 ソフトドリンク ソーダ 牛乳 10,100 20,200 24,045 パン 48,678 メンバーを展開すると 売上げ列には各種飲料に関連付けられているメジャーも表示されます クロステーブル内の階層データ クロステーブル内の階層データは テーブル内の階層データと同じように振舞います クロスタブの軸が階層に基づいている場合は データアイテムをクリックして展開することができます 例クロステーブル内の階層データ 次のクロスタブは 垂直軸に " 時間 " 階層 水平軸に " 製品 " 階層を持ちます 160

161 レポートについて 時間 食品雑貨 203, , ,444 " 食品雑貨 " アイテムをクリックすると 展開されて その子アイテムと対応するメジャー値が表示されます 時間 食品雑貨調理器具 飲料 パン ,570 67,000 81, ,000 98, , , ,000 93, 階層の閲覧 テーブル内のすべての階層を展開する / 折りたたむテーブル内のすべての階層を展開して 階層メンバーで可能なすべての組み合わせを表示できます 1 テーブル内のすべての階層を展開するには テーブル内の任意の場所を右クリックし [ 階層ナビゲーション ] > [ すべて ] > [ すべての階層を展開 ] を選択します 2 テーブル内のすべての階層を折りたたむには テーブル内の任意の場所を右クリックし [ 階層ナビゲーション ] > [ すべて ] > [ 全階層を折りたたむ ] を選択します 階層の非対称的な閲覧 非対称的な閲覧は メンバーをクリックして展開または折りたたむ場合にデフォルトで使用される階層の閲覧方法です 階層を非対称的に閲覧する場合 展開および折りたたみアクションは閲覧中の階層の左に表示されるその他のディメンションの現在の値にのみ適用されます 例非対称的な閲覧 次のテーブルには " 製品 " ディメンションおよび " 地理 " 階層が含まれています 161

162 レポートについて 製品 食品雑貨 飲料 地理 カリフォルニア カリフォルニア 売上げ 540, ,300 テーブルの最初の行の " カリフォルニア " メンバーを展開してカリフォルニアの都市を表示すると この展開アクションは " 製品 " ディメンションの現在の値 ( 食品雑貨 ) にのみ適用されます 製品 地理 カリフォルニア 売上げ 540,000 食品雑貨 ロサンゼルス サンディエゴ サンフランシスコ 320, , ,000 飲料 カリフォルニア 453,300 階層を非対称的に閲覧する 1 メンバーの子メンバーを展開するには メンバーをクリックするか メンバーを右クリックしてメニューから [ 子を展開 ] を選択します テーブル内の展開された階層の左側にあるディメンションまたは階層の現在の値についてのみ階層が展開されます 2 メンバーのすべての子孫メンバーを展開するには メンバーをクリックするか メンバーを右クリックして [ 子孫を展開 ] を選択します テーブル内の展開された階層の左側にあるディメンションまたは階層の現在の値についてのみ階層が折りたたまれます 3 メンバーの子メンバーを折りたたむには 展開されたメンバーをクリックするか 右クリックして [ 子を折りたたむ ] 選択します テーブル内の折りたたまれた階層の左側にあるディメンションまたは階層の現在の値についてのみ階層が折りたたまれます 階層の対称的な閲覧 階層を対称的に閲覧する場合 展開および折りたたみアクションは テーブル内で閲覧中の階層の左に表示されるその他の階層またはディメンションのすべての値に適用されます 例対称的な閲覧 次のテーブルには " 製品 " ディメンションおよび " 地理 " 階層が含まれています 162

163 レポートについて 製品 食品雑貨 飲料 地理 カリフォルニア カリフォルニア 売上げ 540, ,300 最初の行の " カリフォルニア " メンバーを展開してカリフォルニアの都市を表示すると この展開アクションは " 製品 " ディメンションの両方の値に適用されます 製品 地理 カリフォルニア 売上げ 540,000 食品雑貨 ロサンゼルス サンディエゴ サンフランシスコ 320, , ,000 カリフォルニア 453,300 飲料 ロサンゼルス サンディエゴ サンフランシスコ 120, , ,300 階層を対称的に閲覧する 1 メンバーの子アイテムを展開するには メンバーを右クリックし [ 階層ナビゲーション ] > [ 対称 ] > [ 子を展開 ] を選択します テーブル内の展開された階層の左側にあるディメンションまたは階層のすべての値について階層が展開されます 2 メンバーのすべての子孫アイテムを展開するには メンバーを右クリックし [ 階層ナビゲーション ] > [ 対称 ] > [ 子孫を展開 ] を選択します テーブル内の展開された階層の左側にあるディメンションまたは階層のすべての値について階層が展開されます 3 メンバーの子メンバーを折りたたむには メンバーを右クリックし [ 階層ナビゲーション ] > [ 対称 ] > [ 子を折りたたむ ] を選択します テーブル内の折りたたまれた階層の左側にあるディメンションまたは階層のすべての値について階層が折りたたまれます 163

164 レポートについて 階層のドリルフォーカスの変更 階層の閲覧時にドリルフォーカスを変更することができます ドリルフォーカスを変更すると 親メンバーを展開したときにその親メンバーと 親メンバーと同じレベルまたはその上位レベルのすべてのメンバーが除外されます ドリルフォーカスの変更は 階層データでチャートを作成する場合に役立ちます 親メンバーに関連付けられているメジャー値はその子メンバーよりも多くの値が集約されているので 同じチャート軸で同じ目盛を使用して表示するのは困難です 親メンバーを削除することによって 子メンバーの値を同じ目盛を使用して表示することができます 例階層のドリルダウン テーブルに次のデータが含まれているとします 時間 売上げ 29,358, ,242,323 45,320,243 "2010" メンバーをドリルダウンすると 次のように表示されます 時間第 1 第 2 第 3 第 4 売上げ 12,500,650 14,353,231 8,342,231 10,124,131 四半期メンバーのメジャー値よりもはるかに大きな値が含まれている年メンバーは表示されません 階層のドリルフォーカスを変更する 1 階層をドリルダウンするには 以下の手順に従います a b Web インタフェースでは 展開するメンバーを右クリックし [ ドリルの開始 ] > [ ドリルダウンのレベル ] を選択します リッチインターネットアプリケーションインタフェースおよび Web Intelligence リッチクライアントでは 展開するメンバーを右クリックし [ ドリルの開始 ] > [ ドリル ] を選択します 2 階層をドリルアップするには 以前にドリルダウンしたメンバーの子メンバーを右クリックして [ ドリルフォーカス ] > [ ドリルアップ ] を選択します 164

165 レポートについて 階層データの集計 階層データの集計方法 階層メジャーデータの集計方法は 集計の方法がデフォルトであるか明示的であるかによって異なります 集計ロジックは次のルールに基づいて決まります 集計に使用されるデータセット 1 メジャーのコンテキスト内に階層がある場合 階層のルートメンバーのメジャー値が集計されます デフォルトの (Aggregate() メカニズムが明示的に宣言されていない ) 場合に適用されます 2 明示的なタイプ ( 合計 最大 最小 ) の場合 データの階層の性質は無視されます すでに集計されたデータ ( すでに集計された親メンバー ) を含むすべての可視データが集計されます 折りたたみ / 展開状態の区別 1 明示的集計では可視データのみが集計されます ただし 設定されている式が特定の階層で使用されている場合を除きます この場合は設定されている式で定義されたオブジェクトが集計されます 2 aggregate() 関数を含むデフォルト集計では 折りたたみ / 展開の状態は区別されません デフォルト集計 デフォルト集計 (Aggregate() 関数を含む ) では 重複を含まない (2 度カウントすることのない ) 集計が行われます デフォルト集計では 階層内のデータに対してデフォルト集計関数を使用します 集計関数を指定せずにセルにメジャーを追加する場合 または Aggregate 関数を使用する場合 メジャーはデフォルト集計関数を使用して計算されます デフォルト集計では データベースによって返されるロールアップ値が使用されます 言い換えると デフォルト集計はデータベースによって返される集計値と互換性があるということです デフォルト値を計算するには デフォルト集計関数を階層内のすべてのルート値に対して適用します つまり デフォルト集計では 階層内の複数の異なるルートアイテムの下に同じ値が存在する場合を除き 値は一度しか計算されません ( 下の例では ルートアイテムは " 飲み物 " および " 食品 " で どちらのルートアイテムの下にもアイテムは存在していません ) 例デフォルト集計 次のような階層を含んでいるレポート内の独立セルに " 売上数量 " を配置します デフォルト集計関数は Sum です この結果 独立セルの値は 43,791 (24, ,194) になります デフォルト集計関数を階層の各ルート値に適用すると 値が返されます 製品 飲み物 売上数量 24,597 アルコール飲料 6,

166 レポートについて 製品 売上数量 飲料 13,573 食品 19,194 焼き菓子 7,870 明示的集計 明示的集計では 特定の集計関数 (Sum など ) が式に直接組み込まれます 明示的集計において同じ値が複数回含まれる場合 この値は階層の表示状態によっては複数回計算される可能性があります たとえば あるアイテムが展開されており 明示的集計でそのアイテムとその子アイテムのうち 1 つを両方参照する場合は ロールアップ計算によって 子の値が 2 回計算されます 1 回は子の値自体が計算され もう 1 回は子の親の値で計算されます これは Web Intelligence が子および親の値を加算しているためです 明示的集計では 階層の表示状態が参照されます その結果 値が複数回計算されたり アイテムが展開されているか折りたたまれているかによって計算結果が異なる可能性があります 設定に基づく明示的集計に関する制約 集計関数で設定されている式を使用する場合 : 設定されている式の一部ではないが メジャーが集計される階層に関して 明示的集計とは異なる特定の動作があります たとえば テーブルに階層が存在し 設定を使用する集計がフッタにあり テーブル内の階層が設定されている式に指定されていない場合を考えます 階層の初期ルートを削除するフィルタがある場合 システムはこれらのルートの値を集計しませんが 元のルートの値を集計します ( 元のクエリの結果 ) 関連項目 166 ページの デフォルト集計および明示的集計の例 デフォルト集計および明示的集計の例 例デフォルト集計および明示的集計 以下のデータを含み レポート内で完全に展開された状態で表示される階層があるとします 製品 飲み物 売上数量 24,597 アルコール飲料 飲料 6,838 13,573 食品 19,

167 レポートについて 製品 売上数量 焼き菓子 7,870 テーブルフッタに配置された場合 " 売上数量 " は 43,791 を返します このデフォルト集計では メジャーの総計値 (24, ,194) が返されます テーブルフッタに配置された場合 Sum(" 売上数量 ") は 72,072 を返します この明示的集計では階層内に表示されているすべての値 (24, , , , ,870) を計算します 明示的集計 Sum(" 売上数量 ";" 製品 "&" 飲み物 ".children) は 20,411 (6, ,573) を返します これは " 飲み物 " が展開されているためです 明示的集計 Sum(" 売上数量 ";{" 製品 "&" 飲み物 ";" 製品 "&" 飲料 "}) は 38,170 (24, ,573) を返します " 飲料 " の値が計算内に 2 回出現していますが これは " 飲み物 " が展開されているためです デフォルト集計 Aggregate(" 売上数量 ";{" 製品 "&" 飲み物 ";" 製品 "." 飲料 "}) は 24,597 を返します " 飲料 " の値が計算内に 2 回出現することはありません レポートの " 飲み物 " ノードを折りたたむと 計算は次のようになります " 売上数量 " は 43,791 を返します デフォルト集計は 表示方法の変更の影響を受けません Sum(" 売上数量 ") は 51,661 (24, , ,870) を返します 明示的集計では 表示されているすべての値を使用して値を返します Sum(" 売上数量 ";" 製品 ".&" 飲み物 ".children) は " 飲み物 " の子メンバーが表示されていない場合でも NULL ではない値を返します Sum(" 売上数量 ";{" 製品 ".&" 飲み物 ";" 製品 ".&" 飲料 "}) は 38,170 を返します これは " 飲料 " が表示されていないためです 明示的集計では 表示されている値のみを使用します Aggregate(" 売上数量 ";{" 製品 ".&" 飲み物 ";" 製品 ".&" 飲料 "}) は 24,597 を返します デフォルト集計は 表示方法の変更の影響を受けません 13.2 テキストの検索 レポートでテキストを検索する 1 下のツールバーで [ 検索 ] をクリックし レポートの下に [ 検索 ] バーを表示します 2 [ 検索 ] ボックスに検索するテキストを入力します 3 ボックスの横にある矢印をクリックし [ 大文字と小文字を区別する ] を選択して大文字と小文字が区別される検索を行うか [ 大文字と小文字を区別しない ] をクリックします 4 該当テキストが複数出現している場合は [ 次へ ] または [ 前へ ] をクリックして別の出現箇所を強調表示するか [ すべて強調表示 ] をクリックしてすべての出現箇所を強調表示します 167

168 レポートについて 13.3 表示モード 表示モードの定義 データをどのように操作し どのように表示させるかによって レポートの表示モードを選択できます ページモード ページモードは ページ余白 ヘッダ フッタなどレポートのページレイアウトを表示します ページモードは テーブルやチャートの書式およびレポートページのレイアウトを調整する場合に使用します ページモードでのレポートサイズの設定 レポートサイズは 特定のパーセンテージ または特定の高さと幅に設定できます たとえば レポートを 1 ページの高さに設定すると レポート上のすべての要素が横方向の 1 ページに納まるように再編成されます レポートサイズの設定は レポートのページレイアウトを制御する他のすべての設定より優先されます たとえば 3 つのセクションで構成されるレポートがあり セクションごとにページ替えするように設定されていても このレポートを 1 ページの高さに設定すれば レポートは 1 ページだけになります レポートサイズの設定が有効なのは ページモードの場合だけです レポートサイズを設定する 1 デザインモードで [ ページ設定 ] タブを選択します 2 [ 幅 ] ボックスと [ 高さ ] ボックスでそれぞれレポートの幅と高さを選択するか [ 拡大縮小 ] ボックスでレポートサイズをパーセンテージで設定します パーセンテージを定義すると 幅と高さが自動的に計算されます クイック表示モード 168

169 レポートについて デフォルトの表示モードは クイック表示モードです これは 物理的なレポートページのサイズではなく データに基づいたページ付けのモードです クイック表示モードでは テーブル レポート レポートの独立セルだけが表示され クイック表示の設定に応じて最大レコード数が垂直および水平に表示されます クイック表示モードでは 最小ページ幅および高さと レポート周辺部の余白も指定します クイック表示モードでは水平および垂直の行数が制限されるので レポートにすべてのデータを格納できない場合があります クイック表示モードは 結果の分析だけに限定して作業したり 計算や式を追加したり テーブルにブレークや並べ替えを追加して結果を構成する場合に使用します クイック表示モードのプロパティは 管理者が設定することも アプリケーションで直接設定することもできます プロパティ 最大垂直レコード 最大水平レコード 最小のページ幅 最小のページの高さ 右余白 下余白 ページごとの垂直のレコード ページごとの水平のレコード 設定管理者管理者管理者管理者管理者管理者アプリケーションアプリケーション 注 水平テーブルとクロスタブのみに影響を与えます 水平テーブルは垂直には切断されません 水平テーブルの行数は 垂直レコードの計算では無視されます 垂直テーブル フォーム クロスタブのみに影響を与えます 垂直テーブルの行数は 水平レコードの計算では無視されます その他の説明 テーブルのヘッダとフッタは行としてカウントされません 独立セルとチャートは行としてカウントされません セクションが空でない場合 セクションセルは行としてカウントされません セクションが空の場合 セクションセルは垂直の行としてカウントされます クイック表示モードでは [ ブロック内では改ページしない ] オプションは機能しません クイック表示モードの設定を変更する ページあたりの水平レコード数と垂直レコード数は クイック表示モードで変更できます 1 レポートを右クリックして [ レポートの書式設定 ] を選択し [ レポートの書式設定 ] ダイアログボックスを表示します 2 [ 一般設定 ] タブを選択します 3 ページあたりの水平レコードと垂直レコードの数を [ ページコンテンツ ( クイック表示モードのみ )] セクションで選択します 169

170 レポートについて 表示モードを切り替える 1 クイック表示モードでレポートを表示するには ステータスバーで [ クイック表示 ] をクリックします 2 ページモードでレポートを表示するには ステータスバーで [ ページ ] をクリックします 13.4 レポートデータの表示と非表示 さまざまなレポート要素を折りたたんだり展開したりすることにより レポートデータを非表示にしたり表示したりすることができます セクション ブレーク およびテーブルを折りたたんだり展開したりすることができます データはレポート要素に応じてさまざまな方法で表示または非表示にすることができます レポート要素 セクション テーブルまたはブレーク 結果 セクションが折りたたまれているときに セクション詳細は非表示になり 空白のセルのみが表示されます 読み取りモードでは DHTML ビューア (Web ビューア ) Java アプレット ( リッチインターネットアプリケーション ) および Web Intelligence リッチクライアントを使用して セクションの折りたたみおよび展開を行うことができます テーブルやブレークが折りたたまれている場合 行が非表示になり ヘッダとフッタのみが表示されます つまり テーブルを折りたたんだり展開したりするには ヘッダとフッタが必要になります 垂直テーブル 水平テーブル およびクロステーブルは 折りたたんだり展開したりすることができます 読み取りモードでは Java アプレット ( リッチインターネットアプリケーション ) および Web Intelligence リッチクライアントを使用して セクションの折りたたみおよび展開を行うことができます DHTML ビューア (Web ビューア ) では テーブルの折りたたみおよび展開を行うことはできません レポートデータを表示または非表示にする 読み取りモードおよびデザインモードでは アウトラインを有効にすることでデータを折りたたんだり展開したりすることができます 170

171 レポートについて 1 読み取りモードでは ツールバーで [ アウトライン ] を選択して レポートの左上に折りたたみ / 展開バーを表示します DHTML ビューアを使用した場合 読み取りモードでは セクションの折りたたみおよび展開のみを行うことができます Web Intelligence リッチクライアントおよび Java アプレット ( リッチインターネットアプリケーション ) を使用した場合 読み取りモードでは セクションおよびテーブルの折りたたみおよび展開を行うことができます 2 デザインモードでは [ 分析 ] > [ 対話操作 ] > [ アウトライン ] を選択して レポートの左上に折りたたみ / 展開バーを表示します 3 個別のレポート要素に対応して調整されているバー上の +/- アイコンを使用して 特定のレポート要素を折りたたんだり展開したりします 4 バーの左下または右上にあるアイコンを使用して レポート要素タイプの全インスタンスを折りたたんだり展開したりします 13.5 レポート内のすべての非表示コンテンツを再表示する レポートでテーブル セル およびセクションを非表示にすることができます 非表示コンテンツを含むレポートを右クリックして [ すべての非表示コンテンツを表示 ] をクリックします 13.6 レポートの印刷 ドキュメントはレポート単位で印刷します 1 つのドキュメントから 1 つまたは複数のレポートを印刷できます レポートは左から右 上から下の順に印刷されます レポートの幅が [ レポートのページレイアウト ] で定義された用紙サイズの幅よりも大きい場合は 改ページが挿入されます 印刷時の用紙サイズと用紙の方向には Java インタフェースまたはデスクトップインタフェースで表示されるレポートの用紙サイズと用紙の方向と異なる設定を使うことができます この機能によって さまざまなプリンタを使用する際に印刷時に適切なレイアウトを指定することが可能になります ドキュメントは直接 Java インタフェースおよびデスクトップインタフェースから印刷できます HTML インタフェースから印刷する場合は ドキュメントを印刷可能な PDF ファイルにエクスポートします レポートを印刷する 1 [ ファイル ] タブで [ 印刷 ] をクリックします HTML インタフェースを使用している場合は [ ファイルのダウンロード ] ダイアログボックスが表示されます 171

172 レポートについて Java インタフェースまたはデスクトップインタフェースを使用している場合は [ 印刷 ] ダイアログボックスが表示されます 2 印刷オプションを選択してレポートを印刷します 172

173 テーブルでのデータ表示 テーブルでのデータ表示 14.1 テーブルの概要 新しいドキュメントを作成し クエリを初めて実行して結果を表示すると 垂直テーブルにクエリ結果を含むレポートが そのドキュメントに追加されます 以下の処理を実行できます テーブルの整理方法の変更 データの削除または追加 他の行または列の挿入 結果の表示方法を変更するためのテーブルタイプの変更 結果の表示方法を変更するためのテーブルのチャートへの変換 他のテーブルの挿入 14.2 テーブルの種類 垂直のテーブル 垂直のテーブルでは テーブルの上部にヘッダセル 各列に対応するデータが表示されます デフォルトでは テーブルに含まれるディメンション 詳細 メジャーの名前がヘッダセルに表示され 対応する値がボディセルに表示されます 173

174 テーブルでのデータ表示 水平のテーブル 水平のテーブルでは テーブルの左にヘッダセル 各行に対応するデータが表示されます デフォルトでは テーブルに含まれるディメンション 詳細 メジャーの名前がヘッダセルに表示され 対応する値がボディセルに表示されます クロスタブ クロステーブルでは 上軸と左軸にディメンションの値が表示されます ボディには ディメンションのクロスセクションに対応するメジャーの値が表示されます たとえば 次のクロステーブルには 上軸に [ 四半期 ] の値が 左軸に [ 都道府県 ] の値が表示されています ボディには 各都道府県の四半期別の [ 売上げ ] が表示されています 174

175 テーブルでのデータ表示 クロステーブルには 複数のディメンションを含めることができます たとえば 次のクロステーブルには 2 つのディメンションが表示されています [ 売上げ ] メジャーの値は 各都道府県の四半期ごとの商品区分別の値です ボディにディメンションのあるクロステーブルを作成すると ボディセルの値は多次元データモデルに従って計算されます ボディに表示される値は データの特定の座標に行がある ないにかかわらず テーブル軸の全座標に従って計算されます フォーム フォームは 顧客別 商品別 パートナー別などの詳細情報を表示する場合に便利です たとえば顧客のアカウント 名前 住所など 個々の顧客レコードを表示するのに役立ちます また 封筒の宛名ラベルにも利用できます 14.3 テーブルの作成と編集 175

176 テーブルでのデータ表示 オブジェクトをレポートにドラッグしてテーブルを作成する すでにデータソースを選択し 処理中のドキュメントに対するクエリを作成しました レポートを処理中であり レポートにテーブルを挿入するとします クエリの作成時に作成された 使用可能なオブジェクトを使用します 1 デザインモードでは レポートの左側にある [ 使用できるオブジェクト ] をクリックして 左枠に [ 使用できるオブジェクト ] 画面を表示します 2 1 つまたは複数のオブジェクトを選択して レポートの空のパーツにドラッグアンドドロップします カーソルを放すと オブジェクトが垂直テーブル内の列として表示されます 3 1 つまたは複数の別のオブジェクトをテーブルに追加するには オブジェクトを既存のテーブルにドラッグします 既存の列の左に列を追加するには 列の左側にオブジェクトをドラッグします 既存の列の右に列を追加するには 列の右側にオブジェクトをドラッグします 既存の列を置き換えるには オブジェクトを列の中央にドラッグします テンプレートを選択してテーブルを作成する 1 [ デザイン ] > [ 構造のみ ] をクリックして 構造モードに切り替えます 構造モードで作業することにより 毎回サーバに変更の適用を要求せずに新しいテーブルを定義し プレビューすることができます 2 [ レポート要素 ] > [ テーブル ] > [ 垂直テーブルの定義 / 水平テーブルの定義 / クロステーブルの定義 / フォームの定義 ] をクリックします 3 レポートをクリックして テーブルを表示する位置を指定します [ レポート要素の挿入 ] ダイアログボックスが表示されます 4 垂直テーブル 水平テーブル クロステーブル またはフォームのいずれを作成するかによって テーブルコンポーネント ( 列 行 またはボディセル ) を追加するには ダイアログボックスの右枠の既存コンポーネントの右にある [+] をクリックして ドロップダウンリストから 列 行 またはボディセルに関連付けるオブジェクトを選択します 注レポートオブジェクトではなくコンポーネントと式を関連付けることができます 手順は コンポーネントの横にある矢印をクリックし [ 式の編集 ] を選択して [ 式エディタ ] で式を定義します 5 テーブルコンポーネントを削除するには 右にある矢印をクリックし メニューから [ 削除 ] を選択するか [X] をクリックします 6 テーブルの定義が終了している場合 [ デザイン ] > [ データあり ] を選択してデータを入力するか [OK] をクリックします 176

177 テーブルでのデータ表示 [ 変換 ] を使ってテーブルに別のテンプレートを適用する テーブルを異なる形式またはチャートに変換できます 右クリックして [ テーブルの変換 ] オプションを使用するか [ レポート要素 ] タブの [ ツール ] セクションからテーブルまたはチャートのスタイルを選択できます 1 書式を再設定するテーブルを右クリックして [ テーブルの変換 ] を選択し [ 変換 ] オプションを表示します 2 新しいテーブルタイプまたはチャートタイプを選択します 3 [OK] をクリックして ダイアログボックスを閉じます Unicode フォントを使用しているテーブルを変換すると チャートのデフォルトフォントが Unicode でない限り フォントは適用されません Unicode フォントを使用するチャートの書式を変更する必要があります 詳細については 管理者にお問い合わせください テーブルに行または列を追加する 1 別の列または行を挿入する隣の列または行にあるセルを選択します 2 右クリックして [ 挿入 ] > [ 上に行を挿入 / 下に行を挿入 / 左に列を挿入 / 右に列を挿入 ] を選択するか [ レポート要素 ] > [ テーブルレイアウト ] > [ 挿入 ] > [ 上に行を挿入 / 下に行を挿入 / 左に列を挿入 / 右に列を挿入 ] を選択します 3 左枠で [ 使用できるオブジェクト ] 枠から 挿入した空の列または行にオブジェクトをドラッグします テーブルの行または列を削除する 1 削除するテーブルの列または行を右クリックし メニューから [ 削除 ] を選択します デフォルトでは メニューから [ 削除 ] を選択すると 垂直テーブルの列または水平テーブルの行が削除されます 2 [ 行 ] または [ 列 ] を選択できます 3 [OK] をクリックします 行または列を移動する 選択した列または行をドラッグし テーブル上の別の列または行の前か後ろにドロップします 行または列をドラッグすると ポインタの横に列または行のヘッダが表示されます 177

178 テーブルでのデータ表示 行または列を入れ替える 選択した列または行を入れ替え先の列または行の上にドラッグします テーブルからセルのコンテンツを消去する セルのコンテンツを消去し 空になったセルに画像 ハイパーリンク 式 テキストなどを表示できます テーブル内では 次のセルを消去できます ヘッダセル - 各ヘッダセルを別々に消去できます フッタセル - 各フッタセルを別々に消去できます 関連するボディセル - 1 つのボディセルを消去すると 自動的に同じ列や同じ行のすべてのボディセルが消去されます 1 消去するセルをクリックします セルが強調表示されます 2 選択したセルを右クリックして [ コンテンツのクリア ] をクリックします テーブルを削除する 1 テーブルの上端をクリックして 削除するテーブルを選択します テーブル全体がグレイの枠線で囲まれます 2 Delete キーを押します テーブルをコピーする テーブルをレポート内 または Microsoft Word や Excel などの外部のアプリケーションにコピーして貼り付けることができます Web Intelligence のインスタンスのテーブルを別のインスタンスにコピーすることはできません 1 テーブルを選択し 右クリックして メニューから [ コピー ] を選択します 2 テーブルをレポートの別の部分に貼り付けるには テーブルを表示する場所を右クリックし メニューの [ 貼り付け ] をクリックします 178

179 テーブルでのデータ表示 3 テーブルを別のアプリケーションに貼り付けるには 他のアプリケーション内でクリップボードの内容を貼り付けます テーブルをコピー先アプリケーションの開いているドキュメントに直接ドラッグアンドドロップして テーブルを別のアプリケーションにコピーすることもできます テーブルを別のアプリケーションに貼り付けると 開いているドキュメントに 1 つのピクチャとして表示されます 14.4 テーブルとセルの書式設定 テーブルまたはセルの背景色を選択する テーブルまたはそのセルの背景色を設定できます セルの背景色が定義されると それが白である場合でも その色はテーブルの背景色よりも優先されます 背景色をすべてのテーブルに適用し セルが白のままである場合 セルが白の背景で設定されないようにしてください 1 テーブルまたはセルを選択して右クリックし [ テーブルの書式設定 ] または [ セルの書式設定 ] を選択します 2 ダイアログボックスで [ 表示 ] タブを選択します 3 [ 色なし ] オプションの右側で カラーパレットアイコンの隣にあるラジオボタンをクリックします 4 カラーパレットアイコンの横にある矢印をクリックしてパレットを表示します 5 パレットを使用して色を選択します 6 [OK] をクリックします テーブルの行または列を交互に違う色で表示する 1 テーブルを選択して右クリックし [ テーブルの書式設定 ] を選択します 2 ダイアログボックスで [ 表示 ] タブを選択します 3 [ 代替色 :] セクションで [ 実行間隔 ] の横のコンボボックスを使用し 行に表示させる代替色と 色を変更する周期を設定します 4 [ 色 ] の横にある矢印をクリックし カラーパレットを使用して色を選択します 5 [OK] をクリックします 179

180 テーブルでのデータ表示 テーブルに画像またはスキンを挿入する 1 テーブルを選択して右クリックし [ テーブルの書式設定 ] を選択します 2 ダイアログボックスで [ 表示 ] タブを選択します 3 スキンを表示するには [ スキン ] を選択した後 一覧からスキンを選択します テーブルにスキンを適用する場合 横または縦の余白値が 0.00 よりも大きいことを確認してください この値が 0.00 以下の場合 スキンは表示されません 4 URL を使用して画像を参照するには [URL からの画像 ] を選択した後 URL を入力します 会社のサーバ上の画像にアクセスするには 画像の名前を入力します [ 適用 ] をクリックすると boimg:// が挿入されます 画像ファイルに直接アクセスするには [ ファイルからの画像 ] を選択した後 [ 参照 ] をクリックしてそのファイルへ移動します 5 画像ファイルの参照を選択した場合は [ 表示 ] および [ 位置 ] の一覧を使用して 画像の表示方法を設定します 6 [OK] をクリックして ダイアログボックスを閉じます 7 イメージまたはパターンを削除するには パターンに対して [ なし ] を選択します テーブルまたはセルの罫線を書式設定する 1 テーブルまたはセルを右クリックし ショートカットメニューから [ テーブルの書式設定 ] または [ セルの書式設定 ] を選択します 2 [ 罫線 ] タブを選択します 3 タブ内のコントロールを使用して 罫線のスタイルと色を設定します テーブルセルのテキストを書式設定する 1 テキストを書式設定するセルを選択します 複数の列またはセルを選択するには 最初の列またはセルを選択してから Ctrl キーを押しながら他の列またはセルの選択を続けます 列内のセルを選択すると その列内のすべてのセルが選択されます 2 [ セルの書式設定 ] > [ フォント ] ツールボックスを使用して 選択したセルのテキストの書式を設定します 3 必要に応じ フォント スタイル サイズ および効果を選択します 4 [OK] をクリックします 180

181 テーブルでのデータ表示 セルの高さと幅を設定する ドラッグアンドドロップを使用するか [ セルの書式設定 ] ダイアログボックスでセルのサイズを指定することによって セルの高さと幅を定義できます レポートのセルの内容を非表示にするには セル幅を 0.1cm に設定するとセル幅が変更され セルの内容が後で表示されるようになります 1 セルが目的の高さと幅になるまでセルの境界線をドラッグします 2 変更するセルを選択し 右クリックして [ セルの書式設定 ] を選択します 3 [ 一般設定 ] タブをクリックします 4 セルの高さと幅の設定 5 セルが自動調整されるように設定するには [ コンテンツに合わせて幅を自動調整 ] または [ コンテンツに合わせて高さを自動調整 ] ( あるいはその両方 ) を選択し 幅と高さの最小値を設定します 一部の関数は 自動調整セルと互換しません これらの関数のいずれかを自動調整セル内に置くと 関数では #RECURSIVE エラーメッセージが表示されます セルの境界線をダブルクリックしてセルの幅と高さを自動調整することもできます セルの幅を自動調整するには セルの右側の境界線をダブルクリックします セルの高さを自動調整するには セルの下の境界線をダブルクリックします 自動調整は現在のセルサイズを最小サイズとして保持し セルが格納する文字列が指定の最小サイズを超えた場合にセルのサイズを拡張します 注 セルサイズが自動調整に設定されたテーブルを含むドキュメントは セルの幅と高さが固定されたテーブルだけのドキュメントよりも表示に時間がかかります Web Intelligence レポートで [ セル内容の読み込み方法 ] が HTML に設定されている場合 [ 自動調整 ( 高さ )] プロパティと [ 自動調整 ( 幅 )] プロパティは正しく機能しません 自動調整とテキストの折り返しの効果 自動調整とテキストの折り返し機能を 個別に使用した場合と 両者を組み合わせて使用した場合の効果を下表に示します 181

182 テーブルでのデータ表示 機能 折り返して全体を表示 幅の自動調整 高さの自動調整 幅の自動調整 + 高さの自動調整 折り返して全体を表示 + 幅の自動調整 折り返して全体を表示 + 高さの自動調整 効果 テキストはセルの最後で折り返して表示されます セルの幅を調整してテキスト全体を表示します セルの高さを調整してテキスト全体を表示します セルの幅と高さを調整してテキスト全体を表示します 最も長い単語がセルに収まるよう セルの幅が調整されます セルの高さはテキストの行数に合わせて調整されないため セルの高さを超えるテキストは表示されない場合があります テキストの折り返し機能により生成された行数分のテキストが収まるよう セルの高さが調整されます セルの幅は最も長い単語に合わせて調整されないため セルの幅を超えるテキストは表示されない場合があります 折り返して全体を表示 + 高さの自動調整 + 幅の自動調整 セルの高さと幅がテキストに合わせて調整されるので テキストが横方向にも縦方向にも表示されなくなることはありません 書式ペインタを使って書式設定をコピーする 書式ペインタを使用すると レポート テーブル またはセルの書式設定を他のレポート テーブル またはセルにすばやく適用できます [ 書式ペインタ ] ツールは [ 書式設定 ] タブの [ ツール ] セクションで提供されています 適用される書式設定オプションは ソースおよびターゲットとして選択するオブジェクトによって異なります 通常 フォントスタイルや背景色などの視覚的な書式設定に影響するプロパティだけが適用されます [ 重複行は集計しない ] プロパティのようなテーブルプロパティなど データの表示に影響するプロパティは適用されません 1 書式設定を適用する元のレポート テーブル またはセルを選択します 2 書式設定を 1 回適用する場合は [ 書式ペインタ ] をクリックし 複数回適用する場合はダブルクリックします [ 書式ペインタ ] は [ 書式 ] > [ ツール ] ツールボックスにあります 3 書式設定の適用先とするレポート テーブル またはセルをクリックします [ 書式ペインタ ] を 1 度クリックすると ボタンが無効になります [ 書式ペインタ ] をダブルクリックすると ボタンは有効のままになります 4 ダブルクリックした場合は [ 書式ペインタ ] をもう一度クリックするか Esc キーを押して書式設定操作を取り消してください この書式設定操作の取り消しは まだ一度も書式設定を適用していない場合に行うことができます 182

183 テーブルでのデータ表示 レポートページでテーブルまたはチャートの位置を設定する 以下で レポートページでテーブルまたはチャートの位置を設定する方法について説明します [ レポート要素 ] > [ 位置 ] > [ 配置 ] を選択するか テーブルまたはチャートを右クリックして [ 配置 ] を選択しても 同じ [ レイアウト ] ボックスを表示できます 1 テーブルまたはチャートの罫線を選択して右クリックし [ テーブルの書式設定 ] または [ チャートの書式設定 ] を選択します 2 [ レイアウト ] を選択します 3 [ 相対位置 ] セクションのコントロールを使用して 他のレポート要素との関連でテーブルまたはチャートの位置を設定します テーブルとセルを重ね表示する 重ね表示は レポート内で同じスペースを占めるテーブルとセルをどのように表示するかを決定します 重ね表示順で前方にあるオブジェクトは 重ね表示順で後方にあるオブジェクトの上に表示されます 1 重ね表示を設定するテーブルまたはセルを選択します 2 右クリックして [ 順序 ] をクリックし 重ね表示オプションをクリックします オプション前面に移動背面に移動前面に出す後ろに移動 説明 テーブルまたはセルを重ね表示順で最初のオブジェクトにします テーブルまたはセルを重ね表示順で最後のオブジェクトにします テーブルまたはセルを重ね表示順で 1 つ前に移動します テーブルまたはセルを重ね表示順で 1 つ後ろに移動します テーブルセルを結合する 1 Ctrl キーを押しながらセルをクリックして 結合するセルを選択します 2 Ctrl キーを押しながら右クリックして [ 結合 ] を選択します 183

184 テーブルでのデータ表示 セルを結合すると 結合されたセルには最初に選択したセルのデータだけが含まれ 他のセルのデータは失われます 14.5 テーブルの表示のコントロール テーブル 行 列の表示と非表示を切り替える テーブルや特定の行や列に値が何も表示されないことがあります たとえば 特定の商品の売上げが継続的に記録されていない場合 その売上げ結果を表示するテーブル行または列に空白が表示されます デフォルトでは これらの空白の行 列 またはテーブルが表示されます これらを表示するか非表示にするか選択できます テーブルまたは要素が非表示にされると その名前が [ ドキュメント構造およびフィルタ ] ペインで灰色の斜体になります 式の結果に基づいて テーブルの表示と非表示を切り替えることもできます 1 テーブルを選択して右クリックし [ テーブルの書式設定 ] を選択します 2 [ 一般設定 ] タブを選択します 3 テーブルを非表示にするには [ 常に非表示 ] を選択します 4 テーブルが空の場合 非表示にするには [ 空の場合に非表示 ] を選択します 5 式が True の場合にテーブルを非表示にするには [ 式が True の場合に非表示 ] を選択してボックスに式を入力します 6 メジャー値が空の行を表示するには [ メジャー値がすべて空の行を表示 ] を選択します 7 ディメンション値が空の行を表示するには [ ディメンション値が空の行を表示 ] を選択します 8 テーブルがクロステーブルの場合 ディメンション値が空の行または列を表示させるには [ ディメンションが空の行 / 列を表示 ] を選択します 非表示のテーブル セル またはセクションを再表示する テーブル セル およびセクションは データが入っていないか 式の結果に基づいている場合には 無条件で非表示にすることができます これらのテーブルを再表示することができます レポートで非表示の要素をすべて表示するには レポート内を右クリックし [ すべての非表示コンテンツを表示 ] を選択します また 次のこともできます 1 左枠の [ ドキュメント構造とフィルタ ] タブで非表示のテーブル 独立セル またはセクションを選択するか 非表示のレポートオブジェクトをそれが表示されているテーブルから選択します 2 右クリックして [ 非表示 ] > [ 表示 ] を選択します 184

185 テーブルでのデータ表示 テーブルでディメンションを非表示にする 1 デザインモードで ディメンションを含む列を選択します 2 [ レポート要素 ] > [ セル動作 ] > [ 非表示 ] > [ ディメンションの非表示 ] を選択し ディメンションを非表示にします 非表示ディメンションを再表示する 1 デザインモードで 非表示ディメンションを含むテーブルを選択します 2 [ レポート要素 ] > [ 動作 ] > [ 非表示 ] > [ 非表示ディメンションを表示 ] を選択して ディメンションを再表示します 3 テーブル内のすべてのオブジェクトが非表示ディメンションである場合は 左枠の [ ドキュメント構造とフィルタ ] タブでテーブルを右クリックして [ 非表示 ] > [ 非表示ディメンションを表示 ] を選択します 重複行を集計しないように設定する 行に重複したデータが含まれる場合 デフォルトではメジャー値を集計します この場合 メジャー値を集計しない設定も選択できます 1 テーブルを選択して右クリックし [ テーブルの書式設定 ] を選択します 2 [ 一般設定 ] タブを選択します 3 [ 重複行は集計しない ] を選択します テーブルヘッダとフッタの表示と非表示を切り替える 1 テーブルを選択して右クリックし [ テーブルの書式設定 ] を選択して [ テーブルの書式設定 ] ダイアログボックスを表示します 2 [ 一般設定 ] タブを選択します 3 [ テーブルヘッダ ] を選択して ヘッダを表示します 4 [ テーブルフッタ ] を選択して フッタを表示します 185

186 テーブルでのデータ表示 注クロステーブルでは オプションは [ 先頭ヘッダを表示 ] [ 左ヘッダを表示 ] [ 下フッタの表示 ] [ 右フッタの表示 ] です 新規レポートページでテーブルを開始する 1 テーブルを選択して右クリックし [ テーブルの書式設定 ] を選択します 2 [ レイアウト ] タブを選択します 3 [ 垂直 ] または [ 水平 ] 枠で [ 新規ページで開始 ] を選択します [ 水平 ] および [ 垂直 ] 枠はテーブル軸を参照します クロステーブルのヘッダにオブジェクト名を表示する 1 テーブルを選択して右クリックし [ テーブルの書式設定 ] を選択します 2 [ 一般設定 ] タブを選択します 3 [ オブジェクト名の表示 ] をクリックして クロステーブルの追加のヘッダにオブジェクトの名前を表示します テーブル内で改ページしないように設定する 1 テーブルを選択して右クリックし [ テーブルの書式設定 ] を選択します 2 [ レイアウト ] タブを選択します 3 [ 垂直 ] または [ 水平 ] ペインで [ テーブル内では改ページしない ] を選択します [ 水平 ] および [ 垂直 ] 枠はテーブル軸を参照します すべてのレポートページでテーブルヘッダまたはフッタを繰り返す 1 テーブルを選択して右クリックし [ テーブルの書式設定 ] を選択します 2 [ レイアウト ] タブを選択します 3 [ 垂直 ] または [ 水平 ] 枠で [ すべてのページでヘッダを繰り返す ] または [ すべてのページでフッタを繰り返す ] を選択します [ 水平 ] および [ 垂直 ] 枠はテーブル軸を参照します 186

187 独立セルでのデータの表示 独立セルでのデータの表示 15.1 定義済みの独立セル 独立セルとは レポート内で独立した単独のセルのことです 空白の独立セルにテキストまたは式を入れたり 特定の情報を表示する定義済みの独立セルを使用できます 使用可能な独立セルには次の機能があります 式とテキストのセル 空白のセル - テキストまたは式を入力可能な空白のセル ドリルフィルタ - DrillFilters 関数を使用して レポートに適用されるドリルフィルタの詳細を表示します 前回更新日時 - LastExecutionDate 関数を使用して ドキュメントを前回最新表示した日時を表示します ドキュメント名 - DocumentName 関数を使用して ドキュメント名を表示します クエリの概要 - QuerySummary 関数を使用して ドキュメント内のクエリの詳細を表示します プロンプトの概要 - PromptSummary 関数を使用して ドキュメント内のプロンプトの詳細を表示します レポートフィルタの概要 - ReportFilterSummary 関数を使用して レポートに適用されるレポートフィルタを表示します ページ番号セル ページ番号 - Page 関数を使用して レポート内のページ数を表示します ページ番号 / 全ページ数 - Page および NumberOfPages 関数を使用して 現在のページ番号とレポート内の全ページ数を表示します 全ページ数 - NumberOfPages 関数を使用して レポート内の全ページ数を表示します 独立セルで使用される関数の詳細については Web Intelligence における関数 式 計算の使い方 ガイド またはオンラインヘルプを参照してください 15.2 レポートに独立セルを挿入する 独立セルを挿入するには デザインモードにする必要があります 1 [ レポート要素 ] > [ セル ] > [ 空 ] の順に選択して 空のセルを挿入します 2 [ レポート要素 ] > [ セル ] > [ 事前定義済み ] の順に選択して セルの一覧から選択し 事前定義済みのセルを挿入します 187

188 独立セルでのデータの表示 3 セルを挿入するレポート部分にマウスを移動し マウスの左ボタンをクリックします 4 空のセルを挿入した場合は [ 分析 ] メニューの [ 式 ] ボックスにセルのテキストまたは式を入力します 5 セルを削除するには セルを選択して Delete キーを押します 15.3 独立セルを非表示にする 独立セルは 無条件に非表示にしたり 空の場合や式の結果に基づいて非表示にすることができます 1 独立セルを右クリックし [ セルの書式設定 ] をクリックして [ セルの書式設定 ] ダイアログボックスを表示します 2 [ 一般設定 ] タブを選択します 3 無条件にセルを非表示にするには [ 常に非表示 ] を選択します 4 空の場合にセルを非表示にするには [ 空の場合に非表示 ] を選択します 5 式の結果に基づいてセルを非表示にする場合は [ 式が True の場合に非表示 ] をクリックしてボックスに式を入力します 15.4 非表示のテーブル セル またはセクションを再表示する テーブル セル およびセクションは データが入っていないか 式の結果に基づいている場合には 無条件で非表示にすることができます これらのテーブルを再表示することができます レポートで非表示の要素をすべて表示するには レポート内を右クリックし [ すべての非表示コンテンツを表示 ] を選択します また 次のこともできます 1 左枠の [ ドキュメント構造とフィルタ ] タブで非表示のテーブル 独立セル またはセクションを選択するか 非表示のレポートオブジェクトをそれが表示されているテーブルから選択します 2 右クリックして [ 非表示 ] > [ 表示 ] を選択します 15.5 独立セルをコピーする 独立セルをレポート内 または Microsoft Word や Excel などの外部のアプリケーションにコピーして貼り付けることができます アプリケーションのインスタンス間で独立セルをコピーすることはできません 1 独立セルを選択し ツールバーの [ コピー ] をクリックします 2 独立セルをレポートの別の部分に貼り付けるには 独立セルを表示する場所を右クリックし メニューの [ 貼り付け ] をクリックします 3 独立セルを別のアプリケーションに貼り付けるには 他のアプリケーション内からクリップボードの内容を貼り付けます 188

189 独立セルでのデータの表示 独立セルをコピー先アプリケーションの開いているドキュメントに直接ドラッグアンドドロップして 独立セルを別のアプリケーションにコピーすることもできます 独立セルを Microsoft Office アプリケーションにドラッグアンドドロップすると そのセルのテキストはアプリケーションに貼り付けられます 189

190

191 セクション ブレーク 並べ替えを使用したデータの整理 セクション ブレーク 並べ替えを使用したデータの整理 16.1 セクションを使ったデータのグループ化 セクションによる情報のグループ化 セクションを使用すると レポート情報をより小さく把握しやすいグループに分割できます 例例えば売上げを四半期ごとにまとめると レポートにセクションが作成されます テキサスの地域担当マネージャだとします 担当地域の店舗の年間売上げを都市別および四半期別に示すレポートを受け取りました 都市オースチンオースチンオースチンオースチンダラスダラスダラスダラスヒューストンヒューストンヒューストンヒューストン 四半期第 1 第 2 第 3 第 4 第 1 第 2 第 3 第 4 第 1 第 2 第 3 第 4 売上げ

192 セクション ブレーク 並べ替えを使用したデータの整理 四半期ごとの都市別の売上げ結果を比較するため [ 四半期 ] をセクション値に設定しました レポートが四半期別の 4 つのセクションに分割されます 第 1 都市オースチンダラスヒューストン 売上げ 第 2 都市オースチンダラスヒューストン 売上げ 第 3 都市オースチンダラスヒューストン 売上げ 第 4 都市オースチンダラスヒューストン 売上げ 同じレポートに 1 つのセクションだけの単純なものから複数のサブセクションを含んだマルチセクションまで作成することもできます レポート内のセクションを削除 再編成することもできます セクションは 次のいずれかのソースから作成します 192

193 セクション ブレーク 並べ替えを使用したデータの整理 テーブルまたはチャートにすでに表示されているディメンション : ディメンションを右クリックし [ セクションとして設定 ] を選択します ドキュメントには含まれているが テーブルやチャートには表示されていないディメンション メジャーオブジェクトを使ってセクションを作成することはできません セクションへのフィルタの適用 セクションフィルタは セクションヘッダの値 またはセクション内に表示される値に基づいて適用することができます セクションヘッダに対するセクションフィルタの適用 " 国 " に関するセクションを含むレポートがある場合 フィルタ " 国 " = " アメリカ " を適用すると アメリカ以外の国のすべてのセクションが除外されます セクションデータに対するセクションフィルタの適用 " 地域 " に関するセクションを含むレポートがある場合 フィルタ " 製品 "=" 飲み物 " をセクションに適用すると レポートには製品 " 飲み物 " を含むすべてのセクションが含まれます この場合 レポートに残っているセクションには 該当する地域で販売された 飲み物以外の製品が含まれます セクションフィルターは 飲み物が販売された地域を保持するものの セクションのデータから他の製品を除外しないためです つまり フィルタはセクションのデータに基づいていますが セクションヘッダのデータに間接的に適用されます 列からセクションを作成する セクションとして定義する列を右クリックして [ セクションとして設定 ] をクリックします ディメンションからセクションを作成する 1 [ レポート要素 ] > [ セクション ] > [ セクションの挿入 ] を選択します 2 レポート内のセクションを挿入する位置をクリックします 3 表示されるダイアログボックスでディメンションを選択して [OK] をクリックし セクションを挿入します 193

194 セクション ブレーク 並べ替えを使用したデータの整理 階層からのセクションの作成 階層でセクションを作成する場合 階層の各メンバーがセクションヘッダになります セクションの展開は テーブルの列のメンバーを展開する場合と同じ方法で行います 次のデータを表示するレポートがあります 顧客の地理 すべての顧客 性別 男性 女性 インターネット売上金額 235, ,342 オーストラリア カナダ フランス 男性女性男性女性男性女性 34,342 45,464 12,232 14,242 17,343 18,001 " 顧客の地理 " にセクションを作成すると レポートはまず次のように表示されます すべての顧客 性別 男性 女性 インターネット売上金額 235, ,342 セクションヘッダを展開すると レポートは次のように表示されます すべての顧客 性別 男性 インターネット売上金額 235,

195 セクション ブレーク 並べ替えを使用したデータの整理 性別 女性 インターネット売上金額 254,342 オーストラリア 性別 男性 女性 インターネット売上金額 34,342 45,464 カナダ 性別 男性 女性 インターネット売上金額 12,232 14,242 フランス 性別 男性 女性 インターネット売上金額 17,343 18, サブセクションの作成 既存のセクション内にセクションを作成することによって セクション内のセクション ( サブセクション ) を持つレポートを作成できます 195

196 セクション ブレーク 並べ替えを使用したデータの整理 セクションセルまたはセクションを削除する セクションセルを右クリックして [ 削除 ] > [ セルのみ ] を選択してセクションセルを削除するか [ 削除 ] > [ セルとセクション ] を選択してセルとセクションを削除します セクションのページレイアウトを設定する 1 セクションを右クリックして メニューから [ セクションの書式設定 ] を選択します 2 ダイアログボックスで [ レイアウト ] タブを選択します 3 各セクションを新しいページで開始するには [ 新規ページで開始 ] を選択します 4 セクション内で改ページをしないようにするには [ 改ページしない ] を選択します 5 すべてのページでセクションヘッダを繰り返すには [ すべてのページで繰り返す ] を選択します セクションを非表示にする 1 セクションを選択します 2 [ レポート要素 ] > [ 動作 ] > [ 非表示 ] を選択して セクションを非表示にします 3 セクションが空の場合に非表示にするには [ レポート要素 ] > [ 動作 ] > [ 空の場合に非表示 ] を選択します 4 式が True の場合にセクションを非表示にするには [ レポート要素 ] > [ 動作 ] > [ 以下の場合に非表示 ] を選択し [ 式が True の場合に非表示 ] を選択してボックスに式を入力します 式は論理値 (True または False) を返す必要があります 非表示のテーブル セル またはセクションを再表示する テーブル セル およびセクションは データが入っていないか 式の結果に基づいている場合には 無条件で非表示にすることができます これらのテーブルを再表示することができます レポートで非表示の要素をすべて表示するには レポート内を右クリックし [ すべての非表示コンテンツを表示 ] を選択します また 次のこともできます 1 左枠の [ ドキュメント構造とフィルタ ] タブで非表示のテーブル 独立セル またはセクションを選択するか 非表示のレポートオブジェクトをそれが表示されているテーブルから選択します 2 右クリックして [ 非表示 ] > [ 表示 ] を選択します 196

197 セクション ブレーク 並べ替えを使用したデータの整理 セクションの色とイメージを定義する 1 セクションを右クリックして [ セクションの書式設定 ] を選択します 2 ダイアログボックスで [ 表示 ] タブをクリックします 3 [ 表示 ] タブのコントロールを使用して 色およびイメージを定義します 16.2 ブレークの使用 ブレークの定義 ブレークとはブロックを分割したもので 選択したディメンション 詳細 メジャーの値に従ってセクションごとにデータがグループ化されます セクションは 同じデータブロック内に小テーブルとして表示されます ブレークを適用すると ディメンションのそれぞれの値に対応するデータを個別のセクションに表示できます ブレークには次の 2 つの大きな利点があります データの表示方法をより効果的に整理できる 小計を表示できる サブ集計を表示できる ブレークとセクションの比較 セクションとは データをセクションヘッダと呼ばれる独立セルに分割したものです 各セクションヘッダにはディメンションの 1 つの値だけが表示され その値に対応するデータがブロックに表示されます ブレークとは ブロック内のデータを分割するものです 列には ブロック内の行に繰り返さし表示されるディメンション 詳細またはメジャーの値があります 階層へのブレークの適用 197

198 セクション ブレーク 並べ替えを使用したデータの整理 階層にブレークを適用すると すべてのレベルのすべての階層メンバーに対してブレークが適用されます 例階層に適用されたブレーク 次のデータを表示するレポートがあります 顧客 ALL 米国カナダ 性別 F M F M F M 売上数量 131, , , ,215 36,759 37,989 " 顧客 " 階層にブレークを適用すると 次のように表示されます ブレークが " 顧客 " の各メンバーに適用されています 顧客 ALL 性別 F M 売上数量 131, ,215 ALL 269,802 顧客 米国 性別 F M 売上数量 131, ,215 米国 269,802 顧客 カナダ 性別 F M 売上数量 36,759 37,989 カナダ 74,

199 セクション ブレーク 並べ替えを使用したデータの整理 ブレーク挿入時のデフォルトの並べ替え順序 オブジェクトにブレークを挿入すると オブジェクトの値が以下のように自動的に昇順に並べ替えられます 値が数値の場合は 最小値が 1 行目に表示され 最大値が最終行に表示されます アルファベットの場合は 上から下にアルファベット順に表示されます この並べ替え順は いつでも変更できます 複数のブレークを適用し それぞれのブレークに並べ替えの優先順位を設定できます これにより さまざまなディメンション 詳細またはメジャーを使って複数のブレークを挿入した場合でも データの表示方法を制御できます ブレークを挿入する 注フォーム表にはブレークを挿入できません ブレークを追加するには デザインモードにする必要があります 1 ブレークを適用する列を選択します 2 [ 分析 ] > [ 表示 ] > [ ブレーク ] > [ ブレークの追加 ] を選択します テーブルが 列に含まれる一意の値の数と同数の小テーブルに分割されます 各小テーブルにフッタが付きます 関連項目 200 ページの ブレークを管理する ブレークを削除する ブレークを削除するには デザインモードにする必要があります 1 ブレークを定義する列を選択します 2 [ 分析 ] > [ 表示 ] > [ ブレーク ] > [ ブレークの削除 ] を選択します 列にブレークが定義されていない場合は [ ブレークの削除 ] のメニュー項目は使用できません 3 すべてのブレークを削除するには テーブル内の任意の列を選択してから [ 分析 ] > [ 表示 ] > [ ブレーク ] > [ すべてのブレークの削除 ] を選択します 199

200 セクション ブレーク 並べ替えを使用したデータの整理 テーブルにブレークが定義されていない場合は [ すべてのブレークの削除 ] のメニュー項目は使用できません ブレークを管理する ブレークを管理するには デザインモードにする必要があります 1 テーブル内の任意の列を選択します 2 [ 分析 ] > [ 表示 ] > [ ブレーク ] > [ ブレークの管理 ] を選択します テーブルに定義されているブレークがダイアログボックスに表示されます テーブルがクロスタブの場合は 横軸と縦軸の両方のブレークがダイアログボックスに表示されます 各ブレークは ブレークが定義されているディメンションで表現されます ディメンションが表示される順序は ブレークが適用されている順序を示しています 3 ブレークの優先順位を変更するには ディメンションを選択してから [ 上へ ] または [ 下へ ] をクリックして ブレークの優先順位の中でディメンションを移動させます 4 ブレークを追加するには [ 追加 ] をクリックして ブレークを適用するディメンションを選択します 5 ブレークを削除するには ディメンションを選択して [ 削除 ] をクリックします 6 ブレークのプロパティを設定するには ディメンションを選択して ダイアログボックスの右側にあるプロパティを選択します 設定できるブレークのプロパティについての詳細は このトピックの最後にあるリンクを参照してください 関連項目 200 ページの ブレークのプロパティ ブレークのプロパティ ブレークには次のプロパティを設定できます プロパティ ブレークヘッダ ブレークフッタ 説明 ブレークを挿入すると テーブル クロスタブ またはフォームの各部分にヘッダを表示します ブレークの挿入時に セクションの各ブレークに対してフッタを表示します これには テーブルの最後の行 またはクロスタブの最後の列の後のフッタも含まれます データに計算を適用すると 結果はフッタに表示されます 200

201 セクション ブレーク 並べ替えを使用したデータの整理 プロパティ並べ替えの適用重複値 : すべて表示重複値 : 最初に表示重複値 : 結合重複値 : 新しいページで最初に繰り返す新規ページで開始改ページしないすべてのページでヘッダを繰り返すすべてのページでヘッダを繰り返す 説明 ブレークの値にデフォルトの並べ替え順序を適用します ブレークに含まれる値が重複している場合でも すべての値を表示します 値が重複している場合は 最初の値のみを表示します 重複値を含むセルを結合し 結合したセル全体で 1 つの値を表示します ブレークの開始部分とページ替えごとに 重複値のグループに含まれる最初の値を表示します ブレークで作成したテーブルまたはフォームの各部分を新しいページに表示します 可能な限り 各ブレークセクションを同じページに表示します このオプションはブロックが 2 ページ以上になる場合は無視されます テーブルが 2 ページ以上にまたがる場合 ページ毎にヘッダを繰り返して表示します テーブルが 2 ページ以上にまたがる場合 ページごとにフッタを繰り返して表示します 16.3 並べ替えを使用したデータの構成 レポートに表示される結果の並べ替え テーブル セクション およびチャートに表示される値を並べ替えることで レポート上のデータの表示順を制御することができます デフォルトの並べ替えは 結果オブジェクトの左から右へのディメンションの順序による並べ替えです 注基盤となるクエリですでに並べ替えが実行されているレポートで並べ替えを行う場合 並べ替えられたクエリディメンションがレポートのテーブルで 1 つ目であることを確認してください 1 つ目でなければ レポートにおいて 201

202 セクション ブレーク 並べ替えを使用したデータの整理 並べ替えられたディメンションの効果が失われます または 並べ替えられたディメンションが最初に返されるよう クエリを編集します 次の並べ替え順を適用できます 並べ替え順 説明 デフォルト 自然順とも言われます 列や行のデータ型によって 結果は次のように並べ替えられます 数値データの場合は数値として昇順 日付データの場合は時系列で昇順 月データの場合は時系列順 文字列データの場合はアルファベット順 昇順 これを選択すると 結果は昇順で並べ替えられます 列の先頭に一番小さい値 最後に最も大きい値が表示されます たとえば または California Col orado Florida の順番で表示されます 降順 これを選択すると 結果は降順で並べ替えられます 列の先頭に一番大きい値 最後に最も小さい値が表示されます たとえば または Florida Colorado California の順番で表示されます 202

203 セクション ブレーク 並べ替えを使用したデータの整理 並べ替え順 説明 独自の並べ替え順を定義します カスタム順序は ディメンションと属性で利用できます 次の制約に注意してください カスタム順序は 階層 レベル およびメジャーでは利用できません 値を手動でカスタム順序リストに追加することはできません ( このフィールドは詳細オブジェクトに対して有効ですが 入力された値はリストに追加されません ) DHTML (Web モード ) においては 変更モードではカスタム順序を設定できません カスタム 注デフォルトでは ディメンションの値の最大数は クライアントとサーバで異なる値に設定されています 不整合を防ぐため 両方の値を同じ値に設定することをお勧めします サーバのデフォルト値 : 100 項目 (CMC における WebIntelligenceProcessingServer プロパティの最大並べ替え ( カスタム ) サイズパラメータ ) クライアントのデフォルト値 : 1000 項目 (WebIContain er_clientdescriptor.xml の WebiParamCustomSort MaxSize パラメータ ) 階層データの並べ替え 並べ替えは 階層の各親項目内の階層データに適用されます 並べ替えが 親項目と子項目の間の関係を壊すことはありません 例階層データの並べ替え 次の表に 並べ替えされていない状態の " 製品 " 階層を示します 製品 食品雑貨 調理器具 203

204 セクション ブレーク 並べ替えを使用したデータの整理 製品 飲料 ソフトドリンク 牛乳 ソーダ パン 降順の並べ替えを適用すると この階層は次のように表示されます 製品食品雑貨パン飲料 ソフトドリンク ソーダ 牛乳 調理器具 この並べ替えにより 食品雑貨の種類が降順に配置され 飲料が親項目内で降順に配置されます 並べ替えられた飲料と親項目の間の 階層における関係は維持されます 並べ替えを挿入する 1 [ デザイン ] をクリックしてデザインモードにします 2 並べ替える列を選択します 3 [ 分析 ] > [ 表示 ] > [ 並べ替え ] > [ 昇順 / 降順 ] を選択して 列を昇順または降順に並べ替えます 並べ替えを削除する 204

205 セクション ブレーク 並べ替えを使用したデータの整理 1 並べ替え済みの列を選択します 2 [ 分析 ] > [ 表示 ] > [ 並べ替え ] > [ なし ] を選択します いずれかの列を選択してから [ 分析 ] > [ 表示 ] > [ 並べ替え ] > [ すべての並べ替えの削除 ] を選択して テーブルからすべての並べ替えを削除することもできます 並べ替えを定義する 1 並べ替えを定義するテーブルまたはチャートを選択して [ 分析 ] > [ 表示 ] > [ 並べ替え ] > [ 並べ替えの定義 ] を選択します ダイアログボックスに テーブルまたはチャートに適用された並べ替えが表示されます クロステーブルに 横軸と縦軸両方の並べ替えが表示されます それぞれの並べ替えは 並べ替え対象のディメンションと並べ替え方向 ( 昇順または降順 ) を示す矢印で表示されます 並べ替えられたディメンションが表示される順序には 並べ替えが適用された順序が反映されます 2 並べ替えの優先順位を変更するには ディメンションを選択してから [ 上 ] または [ 下 ] をクリックして 並べ替えの優先順位にディメンションを移動します 注ディメンションに並べ替え済みのブレークが定義されている場合は 並べ替えの優先順位を変更できません 3 並べ替えの方向を変更するには そのディメンションをダブルクリックするか 選択して [ 順序 ] リストから [ 昇順 ] または [ 降順 ] を選択します 4 並べ替えを追加するには [ 追加 ] をクリックして リストから並べ替えるディメンションを選択します 5 並べ替えを削除するには ディメンションを選択して [ 削除 ] をクリックします 6 独自の並べ替え順序を選択するか 並べ替える値のリストに値を追加することで並べ替えをカスタマイズするには [ カスタム順序 ] の下の [ 値 ] をクリックして 並べ替え ( カスタム ) を定義します [ 値 ] ボタンは カスタム並べ替えが適用されない場合は無効になります カスタム順序は 選択されたブロックのディメンションだけでなく ドキュメント全体に適用されます 7 カスタム並べ替え順序を通常の並べ替え順に戻すには ディメンションを選択してから [ リセット ] をクリックします 注 選択したディメンションの並べ替えがカスタマイズされていない場合 [ リセット ] ボタンは無効です [ カスタム順序 ] オプションの制約については トピック レポートに表示される結果の並べ替え の表を参照してください 関連項目 201 ページの レポートに表示される結果の並べ替え 205

206

207 チャートでのデータの表示 チャートでのデータの表示 17.1 チャートの作成 1 つのドキュメントのレポートに 1 つまたは複数のチャートを含めることができます 新規ドキュメントの作成時にチャートを作成したり 既存のドキュメントにチャートを挿入することもできます 注チャートを含むドキュメントを Excel 形式にエクスポートすると チャートは画像に変換されます 関連項目 212 ページの チャートをレポートに追加する Web Intelligence 3.x で作成されたチャートを開く このバージョンでは Web Intelligence XI 3.x との後方互換性がサポートされています 既存のチャートを開くと自動的に変換されます ただし 立体棒チャート以外の既存の立体チャートを開いた場合は 立体棒チャートに変換されます 17.2 チャートの種類 レポートには 結果がブロックで表示されます 指定した種類のチャートとしてブロックの書式を設定することができます 注 このバージョンでは 立体折れ線 立体面 および立体等高線は提供されなくなりました 4.x に移行されたドキュメントおよびレポート内にこれらのチャートのいずれかが含まれる場合は 立体棒チャートに変換されます 207

208 チャートでのデータの表示 棒チャート 棒チャートは データを水平方向の長方形で表示します 棒チャートは 一定期間ごとの売上げを比較するなど 類似したデータグループを比較するのに便利です 棒チャートには次の 3 種類があります 棒チャート : 水平方向の長方形で構成されるチャートです 長方形の長さは 異なるカテゴリ項目に関連付けられている値に比例します 積み上げ棒チャート : 色分けされた長方形を水平方向に積み上げた棒で構成されるチャートです 長方形の高さは 異なるカテゴリ項目に関連付けられている値に比例します 長方形は凡例項目に従って色分けされます 100% 積み上げ棒チャート : 全体の部分としてデータをパーセンテージで表示するチャートです 全体が 1 つの長方形で 系列はその長方形の内訳項目です ボックスプロットチャート データセットの分布に基づいて 5 数要約 ( 最大値 最小値 第 1 四分位点 第 3 四分位点 中央値 ) を表示するチャートです ストックチャートとも呼ばれます 外れ値と呼ばれる異常値も表示できます 縦棒チャート 縦棒チャートでは カテゴリ別にグループ化された一連の縦棒で系列が表示されます 一定期間におけるデータの変化を表示したり項目間の比較を図示するのに便利です 縦棒チャートには次の 7 種類があります 縦棒チャート : 縦方向の長方形で構成されるチャートです 長方形の高さは 異なるカテゴリ項目に関連付けられている値に比例します 2 つの値軸を持つ縦棒チャート : 2 つの値軸を持つチャートです データ系列の一部を 1 つの軸にプロットし そのデータ系列の一部を別の軸にプロットできます 縦棒および折れ線結合チャート : 縦棒チャートと折れ線チャートの組み合わせを表示するチャートです 2 種類のチャートは同じ値軸を共有します 2 つの値軸を持つ縦棒および折れ線結合チャート : 縦棒チャートと折れ線チャートの組み合わせを表示するチャートです 2 種類のチャートは それぞれ独自の値軸を使用します 積み上げ縦棒チャート : 色分けされた長方形を縦方向に積み上げた棒で構成されるチャートです 長方形の高さは 異なるカテゴリ項目に関連付けられている値に比例します 長方形は凡例項目に従って色分けされます 208

209 チャートでのデータの表示 100% 積み上げ縦棒チャート : 全体の部分としてデータがパーセント表示されるチャートです 全体が 1 本の縦棒で 系列は縦棒の内訳項目です チャートに 1 つの系列しかない場合は すべての縦棒がチャート領域の 100% の高さになります 3D 縦棒チャート : 縦棒チャートと同様のチャートに 立体ディメンションを追加したものです 折れ線チャート 折れ線チャートは 特定のデータ値を横方向または縦方向の線でつないで示したものです 折れ線チャートは 一定期間内のデータの傾向や変化を表示するのに適しています 折れ線チャートには次の 3 種類があります 折れ線チャート : プロットを結ぶ線を表示する XY チャートです 値軸のプロット位置は 分析カテゴリ項目によって表されます 第 2 値軸のプロット位置は 関連付けられている値を表します 二重折れ線チャート : 2 つの軸を持つ XY チャートで プロットを結ぶ線を表示します カテゴリ軸のプロットの位置は 分析カテゴリ項目を表します 値軸のプロット位置は 両方の軸で関連付けられている値を表します 面チャート : 面チャートとは 結ばれたプロットで構成されている等高線を表示する XY チャートのことです マップチャート 次のマップチャートがあります ツリーマップチャート : 色分け可能なネストされた長方形に値を表示するチャートです ネストのレベルは階層の明細レベルに対応しています 長方形のサイズと色は両方とも値集合を表しています ヒートマップチャート : カテゴリ軸と オプションで第 2 カテゴリ軸を使用して マップ内の色によって表された値を表示するチャートです 長方形の色はメジャー値によって決まります 円チャート 円チャートは 全体を円とした扇形でデータを表示します 円チャートは レポートの各データが合計に対して占める割合を表示するのに適しています 209

210 チャートでのデータの表示 メジャーオブジェクトは 単純な円チャートでは 1 つのみ 奥行きを持つ円チャートでは 2 つのみ使用できます レポート内に複数のメジャーがある場合は 別の種類のチャートを選択してください 円チャートには次の 3 種類があります 円チャート : 複数のセクタで構成される円形のチャートです 円の領域は全体を表し 円のセクタは全体の部分を現します スライス奥行きが可変の円チャート : 複数のセクタで構成される円形のチャートです 円の領域は全体を表し 円のセクタは全体の部分を現します セクタに奥行きを付けて 3 番目の値を表すことができます これら以外に 円チャートからドーナツ型チャートを表示することができます これは円チャートと似ていますが 中央に空白があり輪の形をしています 点チャート 点チャートには 4 つの種類があります 散布図は データ要素を線で結ばずにプロットして示すことを除けば 折れ線チャートと似たものです 散布図は 特定のデータ要素間を比較するのに適しています 散布図には次の 2 種類があります 散布図 : プロットを表示する XY チャート プロットは 2 つの値で指定される座標に配置されます 各プロットは 値に関連付けられている分析カテゴリ項目を表す色付きの記号で表される場合があります バブルチャート : データの集合を表す 2 次元ポイントチャート 変数が増加すると 要素のサイズが変化します 極線チャートは プロットを表示する XY チャートです プロットは 2 つの値で指定される座標に配置されます 各プロットは 別の値によってサイズが決定される場合もあります 極線バブルチャートチャートもあります バブルチャートには次の 2 種類があります 極線散布図 : 横軸と縦軸が 1 つずつあるチャートです 各データ要素はシンボルで表されます バブルチャートに似ていますが 要素にサイズの概念がありません 極線バブルチャート : 横軸と縦軸が 1 つずつある 2 次元チャートです 要素はデータの集合を表します 変数が増加すると 要素のサイズが変化します レーダーチャート 210

211 チャートでのデータの表示 スパイダーチャートとも呼ばれるこのチャートは 一意の原点を基点とし 共通の目盛を使用する複数の軸を表示します 各軸は 分析カテゴリ項目を表します プロットは 関連付けられている値に応じて 軸に直接配置されます プロットは線で結ぶことができます レーダー線チャートは 1 つの項目に関連付けられている複数のさまざまな要因を示すのに便利なチャートです たとえば ホテルの各サービスラインの売上げデータを表示するのに使用できます 1 つの軸で 客室に関する売上げを表示します 別の軸でレストランに関する売上げを表示します タグクラウドチャート データを単語として表現する一次元のビジュアライゼーション データセットにおけるデータの相対的な重要性はフォントのサイズで示されます ウォーターフォールチャート ブリッジチャートとも呼ばれるウォーターフォールチャートでは 縦棒が表示されます 各棒が 1 つ前の棒の途切れるレベルから始まり 水に浮かんでいるように見えます この種類のチャートは メジャーの増減状況を示したり プラスまたはマイナスの変化を表したり 増減効果を説明したりする場合に便利です データソースに応じて 2 種類のウォーターフォールチャートがあります フラットなディメンションから生成されたチャートでは シンプルなウォーターフォールチャートが作成できます 階層データから生成されたチャートでは 複雑なウォーターフォールチャートが作成できます 小計の管理については以下に留意してください 小計は階層ツリーノードのみから生成されます フラットディメンションから小計を生成するには グループ化を使用する必要があります 小計 ( ツリーノード ) は ウォーターフォールで表示されます フィードの制限については以下のとおりです カテゴリ軸は 1 つのディメンション ( または階層 ) に限られます 値軸は 1 つのメジャーに限られます 色の管理については以下のとおりです 初期値 合計 小計 プラス / マイナスの変動に対し 特定の色を割り当てることはできません ウォーターフォールチャートで使われる色は 1 色だけであるため 色の凡例は表示されません 211

212 チャートでのデータの表示 17.3 チャートの追加 コピー および削除 チャートをレポートに追加する デザインモードで実行する必要があります デザインモードの " 構造のみ " で作業している場合は すべてのチャートがグレー表示されます レポートにチャートを追加するには 次の 3 つの方法があります 1 [ レポート要素 ] ツールボックスで レポートで必要なチャートを選択します 次にディメンションおよびメジャーを [ 使用できるオブジェクト ] 枠からチャートにドロップします チャートが空の状態で薄いグレーで表示されます これは ゴーストチャートとも呼ばれます これでチャートにデータをフィードできます 2 右クリックによるコンテキストメニューオプションを使用し [ 挿入 ] > [ レポート要素の挿入 ] を選択してチャートを挿入します 3 チャートに変換するテーブルを選択し [ ツール ] タブで [ 変換 ] を選択します 関連項目 213 ページの チャートにデータをフィードする チャートフィード : オブジェクトのチャートへのバインド 次の表は チャートをフィードするためのさまざまな要素について説明しています 212

213 チャートでのデータの表示 目的 オブジェクトの軸へのバインド 系列の定義 (*) 系列サイズの定義 条件付きカラーリング (*) フィード値軸カテゴリ軸 領域の色 領域の形 ( レーダーチャートおよび点チャート ) 円セクタサイズ / セクタの高さ ツリーマップの長方形の加重 バブルの高さ / バブルの幅 マップの長方形 タグクラウドのテキストゾーン オブジェクトタイプ メジャー ディメンション 詳細 またはメジャー名 ディメンション 詳細 またはメジャー名 メジャー メジャー (*) オプション チャートにデータをフィードする デザインモードで実行する必要があります チャートをすでに挿入している必要があります チャートにデータをフィードする方法には 次の 2 つがあります 1 左側のパネルで [ 使用できるオブジェクト ] を選択します [ 使用できるオブジェクト ] 枠からメジャー ディメンション および詳細をチャートにドラッグアンドドロップします それらのアイテムは自動的に関連領域に配置されます 2 チャートを選択します チャートを右クリックしてコンテキストメニューを表示します [ データの割り当て ] を選択します [ データの割り当て ] ダイアログボックスが開き 選択した値が表示されます 値の追加 削除 並べ替え ( 上へ移動 下へ移動 上部へ移動 または下部へ移動 ) 非表示のほか 式の編集または作成を行うことができます これでチャートへのデータのフィードは完了です 関連項目 218 ページの チャートの書式を設定する 213

214 チャートでのデータの表示 チャートスタイルを適用する デザインモードでチャートを選択済みである必要があります ベストプラクティス : チャートを作成して 必要なディメンションをすべて挿入し スタイルを適用してから 設定を変更してチャートの書式を調整します テンプレートを適用する前に設定を変更すると その設定がテンプレートの定義に含まれている場合に変更内容がさらに変更される場合があります これを元に戻す唯一の方法は [ 元に戻す ] を使用することです チャートスタイルとは ソースファイルに保存される設定値のグループのことです チャートスタイルを使用して チャートを表示する前に グラフィック 地域 プロパティなどの複数のレベルでチャートを操作することができます チャートスタイルを使用することで アンチエイリアス 光沢 エンボスなどの最新のチャートスタイルを含む事前定義セットを使用してチャートを作成することができます チャートスタイルにより 事前設定やテーマを使用した分かりやすいチャート出力のカスタマイズが可能になります チャートスタイルには 次のようなチャート用の設定値グループが含まれています レイアウト : 各チャートの表示方法を決定する設定 チャートアイテム ( タイトル 凡例 軸など ) チャートの場所 ( チャートアイテムを表示する場合 それらの配置場所など ) テーマ : チャートの外観を決定する設定 カラーパレットなど テクスチャ ( 背景のテクスチャなど ) 影 フォント 注このバージョンでは 事前定義済みのカラーパレットの中から選択できますが 独自の色は作成できません [ 書式設定 ] タブで [ チャートスタイル ] アイコンをクリックして [ 派手なスタイル ] [ 普通スタイル ] または [ 高コントラスト ] を選択します これでスタイルが適用されます 関連項目 218 ページの チャートの書式を設定する チャートをコピーする 1 チャートを選択し 右クリックして メニューから [ コピー ] を選択します チャートがクリップボードにコピーされます 2 チャートをレポートの別の部分に貼り付けるには チャートを表示する場所を右クリックし メニューの [ 貼り付け ] をクリックします 214

215 チャートでのデータの表示 3 チャートを別のアプリケーションに貼り付けるには 他のアプリケーション内からクリップボードの内容を貼り付けます チャートをコピー先アプリケーションの開いているドキュメントに直接ドラッグアンドドロップして チャートを別のアプリケーションにコピーすることもできます 同じアプリケーション内では コピーされたチャートは動的になります しかし チャートを別のアプリケーションに貼り付けた場合 そのチャートは画像として表示されます 関連項目 218 ページの チャートの書式を設定する チャートの削除 チャートを削除するには 3 つの方法があります 1 チャートを右クリックして [ 削除 ] をクリックします 2 [ ドキュメント構造とフィルタ ] パネルを有効にします 次に チャート名を右クリックします [ 削除 ] をクリックします 3 チャートを選択します 次に 左上の枠内で 削除アイコンをクリックします チャートは削除されました 関連項目 218 ページの チャートの書式を設定する 17.4 チャートタイプの変更 [ 変換 ] を使用してチャートの種類を変更する 注棒系列を折れ線または等高線に個別に変換することもできます 1 テーブルまたはチャートを右クリックします 2 [ 変換 ] を選択します 多数のショートカットが表示されます ダイアログボックスにすべてのオプションを表示するには [ その他の変換 ] を選択します [ 変換 ] ダイアログボックスが表示されます 215

216 チャートでのデータの表示 3 変換するチャートカテゴリをクリックして チャートアイコンをクリックします 4 [OK] をクリックします 選択したテンプレートをブロックに適用すると 選択したチャート形式でデータが表示されます 関連項目 218 ページの チャートの書式を設定する 209 ページの 折れ線チャート 階層クエリのチャートへの変換 階層クエリをチャートに変換できます 注 ベストプラクティス : 円チャートやタグクラウドチャートでは 階層の合計を表示しないようにする必要があります その他のチャートでは 特にメジャータイプが集合体である場合 合計を表示するとスケールにゆがみが生じる可能性があります 階層の合計を非表示にするには フィードのレベルを使用するか [ ドリルフォーカス ] オプションを使用してテーブル内を移動するか [ チャートの書式設定 ] ダイアログボックスで [ 親ノードの表示 ] チェックボックス ([ チャートブロック ] > [ 全般 ]) をオフにします ツリーマップをフィードするには 1 つの階層のみを使用します 関連項目 88 ページの 階層クエリの定義 215 ページの [ 変換 ] を使用してチャートの種類を変更する 棒 折れ線 および等高線間を切り替える デザインモードで実行する必要があります [ チャートの書式設定 ] ダイアログボックスを開く必要があります 1 チャートを選択して右クリックし [ チャートの書式設定 ] を選択します a b Web インタフェースでは [ チャートブロック ] > [ 領域のタイプ ] の順に選択します リッチインターネットアプリケーション (Java アプレット ) および Web Intelligence リッチクライアントでは [ グローバル ] > [ 領域のタイプ ] の順に選択します 2 メジャーごとに 適切な領域のタイプ ( 棒 折れ線 または等高線 ) を選択します 216

217 チャートでのデータの表示 17.5 チャートの位置とサイズの設定 レポートページでテーブルまたはチャートの位置を設定する 以下で レポートページでテーブルまたはチャートの位置を設定する方法について説明します [ レポート要素 ] > [ 位置 ] > [ 配置 ] を選択するか テーブルまたはチャートを右クリックして [ 配置 ] を選択しても 同じ [ レイアウト ] ボックスを表示できます 1 テーブルまたはチャートの罫線を選択して右クリックし [ テーブルの書式設定 ] または [ チャートの書式設定 ] を選択します 2 [ レイアウト ] を選択します 3 [ 相対位置 ] セクションのコントロールを使用して 他のレポート要素との関連でテーブルまたはチャートの位置を設定します チャートまたはテーブルの相対配置を設定する レポートに複数のブロック ( テーブル チャート フォーム ) がある場合は 相対配置を使用できます 相対配置とは 選択したブロック ( たとえばチャート ) をレポートの他のブロックとの相対的な位置に配置することをいいます データベースの新しいデータでテーブルやチャートのサイズが変わった場合 相対配置を設定しておくとテーブルとチャートが重ならずに表示されます 以下で レポートページでテーブルまたはチャートの位置を設定する方法について説明します [ レポート要素 ] > [ 位置 ] > [ 配置 ] を選択するか テーブルまたはチャートを右クリックして [ 配置 ] を選択しても 同じ [ レイアウト ] ボックスを表示できます 注チャートを他のブロック ( チャート テーブル フォーム ) との相対位置に配置すると チャートの配置を変更した際に関連ブロックも自動的に変更されます 1 チャートを右クリックし [ チャートの書式設定 ] をクリックします 2 [ グローバル ] > [ レイアウト ] の順に選択します 3 他のレポート要素とチャートの左上ポイントとの相対距離は ピクセル数を指定します 最初のドロップダウンリストでピクセルを計測する他のレポート要素部分 2 番目のドロップダウンリストでピクセルを計測するレポート要素を選択します 4 チャートの左下ポイントの距離について この手順を繰り返します 217

218 チャートでのデータの表示 チャートのサイズを変更する マウスを使用してチャートをグラフィックでサイズ変更することもできます 1 チャートを右クリックし [ チャートの書式設定 ] をクリックします 2 次の操作を行います Web インタフェースでは [ 全般 ] タブを開きます a b Web インタフェースでは [ 全般 ] ページを選択します リッチインターネットアプリケーション (Java アプレット ) および Web Intelligence リッチクライアントでは [ グローバル ] ページを選択します 3 [ 幅 ] プロパティにチャートの幅を入力し [ 高さ ] プロパティに高さを入力します 関連項目 218 ページの チャートの書式を設定する 17.6 チャートの書式設定 チャート領域の書式設定 [ 書式 ] ツールバーを使って チャート領域または選択したチャート領域 ( タイトル 凡例 軸 プロットエリア 領域タイトル ) の書式を設定できます チャートの書式を設定する デザインモードで実行する必要があります チャートを書式設定するには いくつかの方法があります 下記の手順はそのうちの 1 つです または チャートを選択して [ レポート要素 ] > [ チャートスタイル ] > [ チャートの書式設定 ] の順にクリックします [ チャートの書式設定 ] ダイアログボックスへのアクセス方法 1 チャートを右クリックし [ チャートの書式設定 ] をクリックします 2 書式を設定するチャート領域を選択します 218

219 チャートでのデータの表示 ダイアログボックスを開く前にチャート領域を選択済みである場合 この領域は自動的に表示されるので 移動する必要はありません 3 Web Intelligence リッチクライアントの場合は 左ペインで変更する機能タブを選択します Web Intelligence の場合は 書式設定するチャート領域のタブを展開してから 機能タブを選択します 4 変更後 ダイアログボックスを閉じる前に変更内容を確認する場合は [ 適用 ] をクリックします このようにすると ダイアログボックスを閉じる前に他の変更を行うことができます それ以外の場合は [OK] をクリックして変更を保存し ダイアログボックスを閉じます これでチャートの書式設定は完了です チャート要素内の式 次のチャート要素では式を使用できます チャートのタイトル 凡例のタイトル 軸タイトル 軸目盛の最大値および最小値 [ 式エディタ ] ([fx] アイコン ) を使用して 式の定義と編集ができます 独立セルで使用される関数の詳細については Web Intelligence における関数 式 計算の使い方 ガイド またはオンラインヘルプを参照してください チャートの警告アイコン 警告アイコンには 次の 4 種類があります 一般警告 : アイコンはチャートの左上隅に表示されます 背景が白い赤の X: チャートを生成できません これはキャッシュの問題が原因である可能性があります キャッシュから一時オブジェクトを消去してください 赤い円で囲まれた白の X: イメージが見つかりません 管理者は管理者ガイドの説明に従って負荷バランシング設定をチェックし サービス監視を有効にする必要があります 黄の警告 : データセットが大きすぎる場合など ( サーバの技術的な限界 ) データセットの最新表示が必要で 行わないとキューブエラーが発生します 青のアラート : 最適表示の制限 エラー回避警告 : 警告アイコンが [ チャートの書式設定 ] オプションで有効化されている場合 データセットがチャートのパラメータと一致しないデータ要素 ( 負の値を持つ円チャート 対数目盛の負の値 ツリーマップに対して一致しない階層値など ) に 黄色の小さい警告アイコンが表示されます 219

220 チャートでのデータの表示 制約 定義 結果 CVOM サーバの技術的制限 最大行数 管理者が定義 デフォルト値 = 50,000 データセットの部分表示 + 警告アイコンおよびツールヒント 最適表示の制限 CVOM によってチャートのタイプおよびサイズに基づいて計算されます アラートアイコン + ツールヒントおよび最適化ガイドライン チャートに警告アイコンを表示する デザインモードで実行する必要があります [ チャートの書式設定 ] ダイアログボックスを開く必要があります 1 [ チャートブロック ] を選択します 2 次の操作を行います a b Web インタフェースでは [ 全般 ] ページを選択します リッチインターネットアプリケーション (Java アプレット ) および Web Intelligence リッチクライアントでは [ グローバル ] ページを選択します 3 [ 警告アイコンを表示 ] をチェックします これで警告アイコンが表示されます チャートタイトルを挿入して書式を設定する デザインモードで実行する必要があります [ チャートの書式設定 ] ダイアログボックスを開く必要があります タイトルに関する情報の変更は次の 2 つの場所で行うことができます [ チャート領域 ] > [ チャートブロック ] > [ 領域表示 ] では タイトルの表示または非表示 タイトルのラベルの入力または式の使用 およびタイトル位置の変更 / 定義のみを行えます [ チャート領域の選択 ] > [ タイトル ] > [ デザイン ] では タイトルに関するすべての設定を変更できます 1 [ レイアウトの調整 ] をクリックしてその他のオプションを表示します チャートタイトルの幅と長さについては " 固定 " は絶対値 " 比例 " はチャートサイズのパーセンテージを表します 2 罫線および背景の色については 色および透明度を選択するか グラデーションを定義できます 色を選択すると 透明度の値を選択するためのスライダが表示されます 0% は透明を表し 100% は不透明を表します 220

221 チャートでのデータの表示 関連項目 218 ページの チャートの書式を設定する チャートを立体表示で表示する デザインモードで実行する必要があります [ チャートの書式設定 ] ダイアログボックスを開く必要があります 1 チャートを選択して右クリックし [ チャートの書式設定 ] を選択します a b Web インタフェースでは [ チャートブロック ] > [ パレットスタイル ] の順に選択します リッチインターネットアプリケーション (Java アプレット ) では [ グローバル ] > [ パレットおよびスタイル ] の順に選択します 2 [ 立体表示 ] を選択します [ 棒表示効果 ] が有効になっている場合の一部の棒チャートでは [ 立体表示 ] を一緒に使用すると外観が損なわれます 関連項目 218 ページの チャートの書式を設定する チャートへの色の割り当て チャート系列または凡例項目を選択し [ 書式 ] ツールバーを使って色を割り当てることができます 色の割り当てはチャートとともに保存されます 変換時にパレットを保護用のチャートルールに適用することで すべての色をリセットできます ディメンションドリブンの凡例の色 ( 領域の色または円チャートセレクタの色に割り当てられた色 ) が同じである必要があります 凡例項目が同じである ( ディメンションドリブンの領域の形が追加または削除されていない ) 必要があります 注 2 つの値軸を持つチャートに色を割り当てることはできません 系列の選択のフィードバックは DHTML では使用できません 選択したチャートインスタンスに関するフィードバックは Web Intelligence リッチクライアントおよびアプレットでのみ使用できます チャートに背景色を追加する 221

222 チャートでのデータの表示 デザインモードで実行する必要があります [ チャートの書式設定 ] ダイアログボックスを開く必要があります 1 チャートを選択して右クリックし [ チャートの書式設定 ] を選択します a b Web インタフェースでは [ チャートブロック ] > [ 背景 ] の順に選択します リッチインターネットアプリケーション (Java アプレット ) では [ グローバル ] > [ 背景 ] の順に選択します 2 色および透明度を選択するか グラデーションを定義します 色を選択すると 透明度の値を選択するためのスライダが表示されます 0% は透明を表し 100% は不透明を表します 関連項目 218 ページの チャートの書式を設定する チャートの外枠罫線を変更する デザインモードで実行する必要があります [ チャートの書式設定 ] ダイアログボックスを開く必要があります 1 チャートを選択して右クリックし [ チャートの書式設定 ] を選択します a Web インタフェースでは [ チャートブロック ] > [ 罫線 ] の順に選択します b リッチインターネットアプリケーション (Java アプレット ) では [ グローバル ] > [ 罫線 ] の順に選択します 2 罫線エディタを使用して 罫線の書式設定を行います 関連項目 218 ページの チャートの書式を設定する プロットエリアの背景の書式を設定する デザインモードで実行する必要があります [ チャートの書式設定 ] ダイアログボックスを開く必要があります 使用できるオプションはチャートの種類によって異なります グリッドと背景には次の 2 つのオプションがあります 無地の背景 背景色 垂直 / 水平グリッドの色 ( グリッドオプションはチャートの種類によって多少異なります たとえば円チャートの場合はグリッドなし レーダーチャートおよび特定のオプションの場合は放射状 / 同心グリッド 立体チャートの場合は 3 つのグリッドなど ) ストライプの背景 ( グリッドは定義されませんが 複数の色が交互に配置されます ) ストライプの背景オプションは 一部のチャート ( 円チャートや立体チャートなど ) では使用できません 1 [ チャート領域 ] > [ プロットエリア ] > [ 背景 ] を選択します 222

223 チャートでのデータの表示 2 背景色を調整します 3 グラデーションを使用するかどうかを選択します 関連項目 218 ページの チャートの書式を設定する 225 ページの 軸グリッドの書式を設定する チャートの凡例を表示および書式設定する デザインモードで実行する必要があります [ チャートの書式設定 ] ダイアログボックスを開く必要があります タイトルに関する情報の変更は次の 3 つの場所で行うことができます [ チャートブロック ] > [ 領域表示 ] では 凡例および凡例タイトルの表示または非表示のみを行えます [ 凡例 ] > [ デザイン ] では 凡例に関するすべての設定を変更できます [ 凡例 ] > [ タイトル ] では 凡例タイトルの書式を設定できます 1 [ デザイン ] タブでは 凡例の表示 / 非表示の設定 シンボルのサイズ 位置やレイアウトの調整 ディメンション別のグループ化 テキスト設定の調整 および罫線と背景の設定の調整を行えます 2 [ タイトル ] タブでは 凡例のタイトルの表示 / 非表示の選択や [ 自動タイトル ] または [ カスタムタイトル ] の選択を行えます [ カスタムタイトル ] を選択すると 式を定義して 凡例のタイトルに使用することができます 関連項目 218 ページの チャートの書式を設定する 219 ページの チャート要素内の式 チャート途中での改ページを避ける デザインモードで実行する必要があります [ チャートの書式設定 ] ダイアログボックスを開く必要があります [ レイアウト ] を開いて [ チャート内ではブレークしない ] を選択します 水平および垂直の両方向の改ページについて選択できます 関連項目 218 ページの チャートの書式を設定する 223

224 チャートでのデータの表示 積み上げオプションを管理する デザインモードで実行する必要があります [ チャートの書式設定 ] ダイアログボックスを開く必要があります [ グローバル積み上げ ] とは メジャーも積み上げられることを意味します [100% 積み上げ ] は 選択した積み上げモードで使用できます 積み上げは軸ごとに実行されるので 積み上げるデータと積み上げないデータを選択できます たとえば 棒は積み上げるが折れ線は積み上げないようにすることができます 1 [ 値軸 ] > [ デザイン ] を選択します 2 [ 積み上げ ] で [ 積み上げ解除 ] [ 積み上げチャート ] または [ グローバル積み上げチャート ] を選択します データ値に軸ラベルを割り当てる デザインモードで実行する必要があります [ チャートの書式設定 ] ダイアログボックスを開く必要があります 1 [ チャートブロック ] > [ データ値 ] を選択します 2 [ データラベル表示モード ] をオンにします 3 適切な [ データ型 ] を選択します 4 このページでその他のデータ値設定を変更することもできます 関連項目 218 ページの チャートの書式を設定する 230 ページの データ値の表示 / 非表示を切り替える 軸ラベルのテキスト 背景 罫線の書式を設定する デザインモードで実行する必要があります [ チャートの書式設定 ] ダイアログボックスを開く必要があります 1 [ カテゴリ軸 ] または [ 値軸 ] を選択します 2 [ デザイン ] を選択して軸を表示します [ レイアウト ] で 軸の表示 ラベルの表示 ラベルの方向 およびその他の設定を行います 3 [ カラーオプション ] で 軸の色 グリッドの色 グリッドの背景色 およびテキストオプションを選択します 224

225 チャートでのデータの表示 関連項目 218 ページの チャートの書式を設定する 軸グリッドの書式を設定する デザインモードで実行する必要があります [ チャートの書式設定 ] ダイアログボックスを開く必要があります 1 [ カテゴリ軸 ] > [ デザイン ] を選択します 2 [ レイアウト ] で [ グリッドで表示されるラベルのフォントサイズを自動的に縮小 ] を選択します 3 [ カラーオプション ] で [ グリッドの色 ] および [ グリッドの背景色 ] を選択します 関連項目 218 ページの チャートの書式を設定する 軸の値 数値 およびテキストの書式を設定する デザインモードで実行する必要があります [ チャートの書式設定 ] ダイアログボックスを開く必要があります 1 [ カテゴリ軸 ] または [ 値軸 ] を選択します 2 [ デザイン ] を選択して 軸の値 数値 およびテキストの書式を設定します 3 [ 一般設定 ] で軸を表示することを選択します 4 [ レイアウト ] では 軸の表示 ラベルの表示 方向の変更 ラベルの調整 グリッドに表示されるラベルのフォントサイズの自動縮小 カテゴリ軸の順序の反転 軸ラベル非表示モードの設定 および連続軸レイアウトの表示を設定できます 5 [ カラーオプション ] では 軸の色 グリッドの色 およびグリッドの背景色を設定できます 6 [ テキスト ] では フォントおよびテキストポリシー ( 折り返しまたは切り捨て ) を選択できます 7 [ 数値書式パターン ] で 数値のパターンを選択します これは 数値がある場合にのみ表示されます 関連項目 218 ページの チャートの書式を設定する 指定した範囲の軸の値を表示する デザインモードで実行する必要があります [ チャートの書式設定 ] ダイアログボックスを開く必要があります 225

226 チャートでのデータの表示 注拡大 / 縮小の範囲外 - 指定した表示は 棒チャートが不完全であることを示しています ( 値が軸の最大 / 最小値の範囲外です ) 1 [ 値軸 ] を選択してから [ デザイン ] を選択します 2 [ 拡大 / 縮小 ] で [ 最小値 ] および [ 最大値 ] を入力します 指定した最小値と最大値の両方またはいずれかが チャート軸に表示されます 関連項目 218 ページの チャートの書式を設定する 標準軸目盛および対数軸目盛 デフォルトでは アプリケーションはチャートの値軸を標準目盛で表示します 軸の目盛を対数軸に変更できます 対数目盛では 小さな値の持つ情報を失わずに 非常に大きな値まで検討することができます 標準目盛では軸マーカーは均等に表示されます 標準目盛は足し算をベースにしています たとえば 標準目盛の配列が であるとします この次に来る数値は 最後の値に 2 を足したものです 対数目盛は掛け算をベースにしています 対数目盛では 桁の増減が目盛の単位となります 対数目盛は掛け算 ( または割り算 ) をベースにしています たとえば 対数目盛の配列が であるとします この次に来る数値は 最後の値に 2 を掛けたものです これは "2 を底とした " 配列といえます 次に の配列を考えてみます ここでは数値を順に 10 倍にしているので 10 を底とした配列になります 値軸を対数目盛として表示する デザインモードで実行する必要があります [ チャートの書式設定 ] ダイアログボックスを開く必要があります 注警告アイコンを有効にすると 負のデータ値がある場合に警告アイコンが表示されます 1 [ 値軸 ] > [ デザイン ] を選択します 2 [ 軸目盛 ] で [ 対数 ] を選択します 対数目盛では 変化を差ではなく割合で表示します つまり 1 から 2 (100% 増加 ) の変化は 2 から 4 ( 同様に 100% 増加 ) と同じになります 226

227 チャートでのデータの表示 関連項目 218 ページの チャートの書式を設定する 226 ページの 標準軸目盛および対数軸目盛 チャートデータの表示と書式設定 空のチャートを非表示にする デザインモードで実行する必要があります [ チャートの書式設定 ] ダイアログボックスを開く必要があります チャートに値が無い場合があります たとえば 特定の商品の売上げが継続的に記録されていない場合 その売上げ結果を表示するチャートにはデータが表示されません デフォルトでは そのような空のチャートもレポートに表示されます 空のチャートを表示しないように設定することができます 1 [ チャートブロック ] > [ 一般設定 ] タブの順に選択します 2 チャートを非表示にするには [ 常に非表示 ] を選択します 3 チャートが空の場合に非表示にするには [ 空の場合に非表示 ] を選択します 4 式が True の場合に非表示にするには [ 式が True の場合に非表示 ] を選択してボックスに式を入力します 関連項目 218 ページの チャートの書式を設定する テーブルおよびチャートでゼロ値を含む行を除外する デザインモードで実行する必要があります [ チャートの書式設定 ] または [ テーブルの書式設定 ] ダイアログボックスを開く必要があります ゼロ値またはゼロの合計を含む行は データが役に立たない場合があるため チャートで非表示にできます ゼロのメジャー値を含む行 または合計とメジャー値の一方または両方がゼロである行を含めることができます このオプションが無効化されている場合 テーブルの行またはチャートの項目 / 詳細がなくなります ゼロ値は非表示になります 合計は 主にクロステーブルで使用されます 1 [ 一般設定 ] タブを選択します 227

228 チャートでのデータの表示 2 ゼロであるメジャー値を非表示にするには [ 表示 ] セクションで [ すべてのメジャー値 = 0 の行を表示 ] の選択を解除します 3 メジャー値の合計がゼロであるメジャー値を非表示にするには [ 表示 ] セクションで [ メジャー値の合計 = 0 の行を表示 ] の選択を解除します このオプションは クロステーブルに適用されます チャートまたはテーブルで 選択されたデータが除外されます チャートデータのパレットスタイルを指定する デザインモードで実行する必要があります [ チャートの書式設定 ] ダイアログボックスを開く必要があります 注二重軸チャートでは 2 つのカラーパレットを使用します 1 チャートを選択して右クリックし [ チャートの書式設定 ] を選択します a b Web インタフェースでは [ チャートブロック ] > [ パレットスタイル ] の順に選択します リッチインターネットアプリケーション (Java アプレット ) では [ グローバル ] > [ パレットおよびスタイル ] の順に選択します 2 カラーパレットと透明度 ( パーセント ) を選択します 3 [ マーカー ] では シンボル シンボルサイズ シンボルパレット 罫線 罫線の色も選択できます 4 [ チャート系列のスタイル ] では [ 棒効果 ] を選択できます 5 [ 光と影の効果 ] では オフセット 色 影 片側からの影などさまざまな光と影の効果を選択できます 関連項目 218 ページの チャートの書式を設定する 棒チャート 円チャート およびバブルチャートに特殊効果を適用する デザインモードで実行する必要があります [ チャートの書式設定 ] ダイアログボックスを開く必要があります 1 チャートを選択して右クリックし [ チャートの書式設定 ] を選択します a b Web インタフェースでは [ チャートブロック ] > [ パレットスタイル ] の順に選択します リッチインターネットアプリケーション (Java アプレット ) では [ グローバル ] > [ パレットおよびスタイル ] の順に選択します 2 [ チャート系列のスタイル ] で 効果を選択できます 円チャートの場合 テクスチャと効果を選択できます 228

229 チャートでのデータの表示 光と影の効果を適用する デザインモードで実行する必要があります [ チャートの書式設定 ] ダイアログボックスを開く必要があります 1 チャートを選択して右クリックし [ チャートの書式設定 ] を選択します a b Web インタフェースでは [ チャートブロック ] > [ パレットスタイル ] の順に選択します リッチインターネットアプリケーション (Java アプレット ) では [ グローバル ] > [ パレットおよびスタイル ] の順に選択します 2 [ 光と影の効果 ] で 効果を選択できます ツリーマップ ヒートマップ およびタグクラウドチャートでメジャーベースのカラーリングを管理する メジャーをカラーリング方法のフィード ( マップの場合は長方形の色 タグクラウドの場合はタグファミリー ) に関連付けます デザインモードで実行する必要があります [ チャートの書式設定 ] ダイアログボックスを開く必要があります カラーリング方法により 参照メジャーの値に基づいて長方形またはタグの色が決まります カラーリング方法は 4 つあります パレットカラーリング : 範囲の数を定義できます 色は 選択したパレットに基づいて自動的に関連付けられます また Null 値または空の値の範囲および色を定義することもできます グラデーションベースのパレットカラーリング : このカラーリングの場合は さらに 2 色または 3 色のグラデーションを定義して範囲に関連付けることができます メジャーの極性を使用したグラデーションベースのパレットカラーリング : このカラーリングの場合は さらに 2 色または 3 色のグラデーションを定義して中立極性のメジャーに関連付けることができます カスタム範囲のカラーリング : 範囲を手動で定義して それらの色をパーセンテージまたは絶対値によって関連付けることができます 1 チャートを選択して右クリックし [ チャートの書式設定 ] を選択します a b Web インタフェースでは [ チャートブロック ] > [ パレットスタイル ] の順に選択します リッチインターネットアプリケーション (Java アプレット ) では [ グローバル ] > [ パレットおよびスタイル ] の順に選択します 2 色分けの方法を選択して 色の範囲数を定義します 3 必要に応じて メジャー値の範囲を定義し 範囲外の値に色を関連付けます 4 Null 値または空の値の場合の色を選択します 5 グラデーション方法でグラデーションを定義するか カスタム方法で各範囲に対して色を関連付けます カスタム範囲のカラーリングの場合は 色の範囲の [ 最大 ] 値と [ 最小 ] 値を定義します その他の方法の場合は 自動的に定義されます 229

230 チャートでのデータの表示 データ値の表示 / 非表示を切り替える デザインモードで実行する必要があります [ チャートの書式設定 ] ダイアログボックスを開く必要があります 1 チャートを選択して右クリックし [ チャートの書式設定 ] を選択します a b Web インタフェースでは [ チャートブロック ] > [ データ値 ] の順に選択します リッチインターネットアプリケーション (Java アプレット ) では [ グローバル ] > [ データ値 ] の順に選択します 2 [ データラベル表示モード ] を選択してデータを表示します 3 チャートの種類に応じて 各種パラメータの設定を調整できます たとえば円チャートの場合は データ型 データ位置 罫線サイズ 背景色などを選択します 関連項目 218 ページの チャートの書式を設定する データマーカーの書式を設定する デザインモードで実行する必要があります [ チャートの書式設定 ] ダイアログボックスを開く必要があります 1 チャートを選択して右クリックし [ チャートの書式設定 ] を選択します a b Web インタフェースでは [ チャートブロック ] > [ パレットスタイル ] の順に選択します リッチインターネットアプリケーション (Java アプレット ) では [ グローバル ] > [ パレットおよびスタイル ] の順に選択します 2 [ マーカー ] では シンボル シンボルサイズ シンボルパレット モノシンボル 罫線 および罫線の色を選択できます 関連項目 218 ページの チャートの書式を設定する 230

231 数値と日付の書式設定 数値と日付の書式設定 18.1 定義済み書式とカスタム書式 特定のセルやチャート軸での値の表示方法を変更することができます 変更するには アプリケーションで使用できる定義済みの書式を適用するか 独自のカスタム書式を作成します カスタム書式は 同じドキュメント内の他のブロックやレポートで再利用できるよう保存できます 既定の設定 特定のセルやチャート軸での値の表示方法を変更することができます 変更するには 定義済みの書式を適用するか 独自のカスタム書式を作成します カスタム書式は 同じドキュメント内の他のブロックやレポートで再利用できるよう保存できます 次の定義済み書式をセルに適用できます 書式デフォルト数値通貨日付 / 時刻論理値 説明ユニバースのオブジェクトに定義された書式整数および小数の書式通貨の書式日付と時刻の書式真および偽の値の書式 関連項目 235 ページの セルにカスタム数値書式を適用する 234 ページの カスタム書式を定義する 231

232 数値と日付の書式設定 セルに定義済みの書式を適用する 1 [ デザイン ] をクリックしてデザインモードにします 2 セルを選択します 3 [ 書式設定 ] > [ 数値 ] > [ カスタム ] の順にクリックして 一覧から書式を選択します カスタム書式 カスタム書式を使って セルにカスタムの書式を適用できます 注カスタム書式は Web インタフェース (DHTML インタフェース ) の数値には適用できません 次の表は カスタム書式の作成に使用できる文字列の一覧です 文字 # 0,. 表示 整数を表す 数値の桁数が書式を指定するのに使用されている # 文字よりも少ない場合 先頭にゼロは挿入しない 整数を表す 数値の桁数が書式を指定するのに使用されている 0 文字の数よりも少ない場合 数字の前にゼロを挿入する ロケールで定義されている区切り記号 ロケールで定義されている小数点の記号 例 '12345' を #,##0 で書式設定する場合 : '12,345' ( ロケールでカンマが区切り記号として設定されている場合 ) または '12 345' ( ロケールでスペースが区切り記号として設定されている場合 ) を返す '123' を #0,000 で書式設定する場合 : '0,123' を返す ' ' を #,##0 で書式設定する場合 : '1,234,567' ( ロケールでカンマが区切り記号として設定されている場合 ) または ' ' ( ロケールでスペースが区切り記号として設定されている場合 ) を返す '12.34' を #.#0 で書式設定する場合 : '12.34' ( ロケールでピリオドが小数点記号として設定されている場合 ) または '12,34' ( ロケールでカンマが小数点記号として設定されている場合 ) を返す 232

233 数値と日付の書式設定 文字 [%]% % 1, 2, 3, a, b, c, $,, ( など ) [Red], [Blue], [Green], [Yellow], [Gray], [White], [Dark Red], [Dark Blue], [Dark Green] Day/date characters d dd ddd dddd dddd dd Calendar characters M 表示 結果の後にパーセント記号 (%) を表示し 結果を 100 倍する 結果の後に % 記号を表示するが 結果を 100 倍しない スペース ( ) 英数字 指定された色で表示 (day, date) 年を基準にした日にち番号 ( 頭にゼロを付けない ) 日にちが 1 桁の場合 頭にゼロを付けずに表示される 曜日番号 ( 頭にゼロを付ける ) 日にちが 1 桁の場合 頭にゼロを付けて表示される 日付の曜日に対応する短縮名 最初の文字は大文字で表記される 曜日の完全名最初の文字は大文字で表記される 曜日を返します スペースと週の何日目かを表す数字がその後に続きます (month, year) 月を表す頭にゼロを付けていない数値 : 月が 1 桁の場合 頭にゼロを付けずに表示される ( 例 :1 月 1 日は 01/01 ではなく 1/1 と表示される ) 例 0.50 は 50% になります 0.50 は 0.50% になります ' ' を # ##0 で書式設定する場合 : ' ' を返す '705.15' を $#.#0 で書式設定する場合 : '$705.15' を返す '705.15' を #,#0 で書式設定する場合 : '705,15 ' を返す '150' を #,##0[Red] で書式設定する場合 : '150' を返す #,##0[Blue] で書式設定する場合 : '150' を返す 月の最初の日を d で書式設定する場合 : '1' を返す 月の最初の日を dd で書式設定する場合 : '01' を返す 'Monday' を ddd で書式設定する場合 : 'Mon' を返す 'Monday' を dddd で書式設定する場合 : 'Monday' を返す 'Monday' を dddd dd で書式設定する場合 : 'Monday01' を返す 'January' を M で書式設定する場合 : '1' を返す 233

234 数値と日付の書式設定 文字 MM mmm mmmm 表示 ゼロが先頭に表示される月数 月が 1 桁の場合 頭にゼロを付けて表示される 日付の月に対応する短縮名 最初の文字は大文字で表記される 月の完全名最初の文字は大文字で表記される 例 'January' を MM で書式設定する場合 : '01' を返す 'January' を mmm で書式設定する場合 : 'Jan' を返す 'January' を mmmm で書式設定する場合 : 'January' を返す yy yyyy Time of day caracters hh:mm:ss a HH hh HH:mm HH:mm:ss mm:ss 西暦の下 2 桁のみを表示 西暦を 4 桁すべて表示 (hours, minutes, seconds, am/pm) 頭にゼロを付けない時間と頭にゼロを付けた分と秒 :"a" を指定すると 可能な場合 時間の後に午前または午後を表示する 24 時間に対応する時間を表す 12 時間に対応する時間を表す 時間 分を必ず 2 桁で表示 (1 ~ 9 の場合は ゼロが先頭に来る ) 時間 分 秒を必ず 2 桁で表示 (1 ~ 9 の場合は ゼロが先頭に来る ) 分 秒を必ず 2 桁で表示 (1 ~ 9 の場合は ゼロが先頭に来る ) '2003' を yy で書式設定する場合 : '03' を返す '2003' を yyyy で書式設定する場合 : '2003' を返す '21:05:03' を hh:mm:ss a で書式設定する場合 : 英語ロケールでは '9:05:03 PM' を返す '21:00' を HH で書式設定する場合 : '21' を返す '21:00' を hh で書式設定する場合 : '09' を返す '7.15 am' を HH:mm で書式設定する場合 : '07:15' を返す '7.15 am' を HH:mm:ss で書式設定する場合 : '07:15:00' を返す '07:15:03' を mm:ss で書式設定する場合 : '15:03' を返す カスタム書式を定義する 1 デザインモードで [ 書式設定 ] > [ 数値 ] の順にクリックします 2 [ カスタム ] をクリックして [ カスタム書式 ] ダイアログボックスを表示します 234

235 数値と日付の書式設定 3 [ プロパティ ] 枠内の一覧から書式を選択し 1 つまたは複数のテキストボックスに追加の文字を入力して選択した書式を編集します たとえば数値型の値にカスタム書式を作成する場合は その書式を [ 正数 [ 負数 ] および [=0] ボックスに入力します ブール値に対するカスタム書式を作成する場合は その書式を [ 真 ] と [ 偽 ] ボックスに入力します 4 [ 追加 ] をクリックします カスタム書式は削除したり 編集することはできません カスタム書式を変更するには 新しいカスタム書式を作成して 選択したセルにその新しい書式を適用する必要があります ドキュメントのセルに適用されていないカスタム書式は セッションを終了すると自動的に削除されます セルにカスタム数値書式を適用する 1 カスタム書式を適用するセルを選択します 2 メインメニューの [ 編集 ] をクリックします 18.2 数値を通貨として書式設定する 1 [ デザイン ] をクリックしてデザインモードにします 2 セルを選択します 3 [ 書式設定 ] > [ 数値 ] > [ 通貨 ] の順にクリックして 一覧から通貨を選択します 235

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237 条件付き書式設定によるデータの強調表示 条件付き書式設定によるデータの強調表示 条件付き書式設定を使用すると 結果を強調表示したり データに応じて書式を変更することができます たとえば 結果に条件付き書式設定を適用し 特に良い結果または特に悪い結果を特定の色で強調表示したり " 高成績者 " または " 低成績者 " などのテキストコメントを付けることができます 条件付き書式設定は次の要素に適用できます 垂直テーブルの列 水平テーブルの行 フォームおよびクロステーブルのセル セクションヘッダ 独立セル 1 つのドキュメントに最大 30 の条件付き書式設定ルールを適用できます ルールは最大で レポート内の 20 のテーブル列または行 独立セル セクションセルに適用できます 各テーブル行または列 独立セル またはセクションセルに対し 最大で 10 までのルールを適用できます 条件付き書式設定ルールを定義して 次の書式設定の変更を有効化できます テキストの色 サイズ スタイル セル罫線の色と線種 セル背景の表示 - 特定の色 画像 Web ページへのハイパーリンク テキスト 式 画像 ハイパーリンクを表示するようルールを定義することもできます この場合 ルールに定義された条件を満たす結果は テキストまたは式で書き換えられます 条件付き書式設定は動的に適用されます つまり データベースの最新データをレポートに反映すると その内容に応じてルールも新しい結果を強調表示します ブレークが定義されているテーブルの行または列に条件付き書式設定を適用すると ルールの条件を満たす値がブレークの最初の行に来たときにだけ ルールが有効になります 19.1 条件付き書式設定の条件 条件付き書式設定ルールに複数の条件を含めると データに応じて複数の書式設定を適用することができます たとえば 条件付き書式設定は次のように動作します If <Main Condition> is true, Apply <Main Format> ElseIf <Second Condition> is true, Apply <Second Format> ElseIf <Third Condition> is true, Apply <Third Format> ElseIf... Else Apply <Default Format> 237

238 条件付き書式設定によるデータの強調表示 上の例では <Main Condition> が " 売上げ > 100,000" で <Main Format> によりテキストが青色に書式設定されている場合 100,000 を超える売上げメジャーは常に青色で表示されます <Second Condition> が " 売上げ < 10,000" で <Second Format> によりテキストが赤色に書式設定されている場合 10,000 未満のメジャーの値ば常に赤色で表示されます 各条件には複数のテストを含めることができますが 条件付き書式設定を適用するには すべてのテストに True が戻される必要があります たとえば ある条件で [Country] オブジェクトと [Resort] オブジェクトの値をテストすることができます 書式設定が適用されるには 両方のオブジェクトが テストで指定された値を戻す必要があります 19.2 条件付き書式設定ルールを作成する 注このオプションは Web インタフェース (DHTML インタフェース ) では使用できません 条件付き書式設定を作成または編集するには リッチインターネットアプリケーションインタフェースまたは Web Intelligence リッチクライアントを使用します 条件付き書式設定ルールを作成するには デザインモードにする必要があります 1 [ 分析 ] > [ 条件付き ] > [ 新しいルール ] の順に選択して 書式設定ルールエディタを表示します 2 [ ルール名 ] ボックスにルール名を入力します 3 [ 説明 ] ボックスにルールの説明を入力します 4 どのセルにルールが適用されてもその内容にルールが適用されるようにするには [ フィルタが適用されたオブジェクトまたはセル ] ボックスの [ セル内容 ] を選択します [ 値 ] テキストボックスに入力した値はすべて文字列とみなされるため 日付データまたは数値型データ ( 日付または計算など ) を含むセルにルールを定義することはできません 5 オブジェクトの値にルールが適用されるようにするには ボックスの横にある [...] をクリックして 一覧からオブジェクトを選択します 6 [ 演算子 ] の一覧から演算子を選択します 7 書式設定ルールをトリガする値を [ オペランド ] ボックスに入力します 値を直接入力するには 値をボックスに入力します [ フィルタが適用されたオブジェクトまたはセル ] ボックスで選択したオブジェクトの値の一覧から値を選択するには [ オペランド ] ボックスの右側にある [...] をクリックして メニューから [ 値の選択 ] を選択した後 [ 値の一覧 ] ダイアログボックスで値を選択します 別のオブジェクトまたは変数を値として選択するには [ オペランド ] ボックスの右側にある [...] をクリックして メニューから [ オブジェクトまたは変数の選択 ] を選択した後 [ オブジェクトと変数 ] ダイアログボックスでオブジェクトまたは変数を選択します [ オペランド ] ボックスの内容を消去するには ボックスの右側にある [...] をクリックして メニューから [ 空 ] を選択します 8 条件に追加のテストを追加するには 既存の条件の隣にある [+] をクリックした後 上記の説明に従って フィルタが適用されたセルまたはオブジェクト 演算子 および値を選択します 9 条件を削除するには [ 条件 ] ボックスの右上隅にある [x] をクリックします 238

239 条件付き書式設定によるデータの強調表示 10 式を使用して条件をトリガするには [ 条件 ] ボックスの上部にある [Fx] をクリックし 式を入力します [ 式 ] ボックスの右側にある [Fx] をクリックすると 式エディタが表示されます 必要な場合は これを使用して式を作成することができます 式を使用してテキスト文字列を戻す場合は テキストの前後に引用符を付けないでください たとえば " 支払期限経過 " と表示する場合は 支払期限経過 と入力します 式は True または False を返す必要があります True は条件をトリガし False は条件をトリガしません たとえば 式が RowIndex()=3 の場合 条件付き書式設定はテーブルの 4 番目の行に適用されます 11 追加条件をルールに追加するには [ 条件 ] ボックスの左上隅にある + をクリックして [Else 条件 ] ボックスを表示して 条件を定義するか または上記の手順に従って式を作成します 1 つの条件に複数の Else 条件を追加することができます 12 ルールのトリガ時に表示される書式を設定するには [ 書式 ] をクリックした後 [ 書式設定ルール表示 ] ダイアログボックスを使用して書式を設定します 19.3 条件付き書式設定ルールにより表示される書式を設定する [ コンテンツを HTML として表示 ] を選択する場合は 2 つのプロパティ [ 幅の自動調整 ] および [ 高さの自動調整 ] が機能しません これは セル内の HTML データのサイズがブラウザによって適切にデコードされないためです ユーザが指定する HTML コンテンツは ブラウザによって直接表示されます ユーザが指定した HTML コードが自動的に変更され 幅と高さが設定されることはありません 1 ルールを作成した後 [ 書式設定ルールエディタ ] ダイアログボックスで [ 書式設定 ] をクリックして [ 書式設定ルール表示 ] ダイアログボックスを表示します 2 テキストまたは式を表示する場合は [ 表示 ] タブを選択してボックスに式を入力します 3 表示されるテキストまたは式を HTML 画像 URL またはハイパーリンクに変換する場合は [ コンテンツの表示 ] をクリックして 一覧から [HTML] [ 画像 URL] または [ ハイパーリンク ] を選択します 4 数値書式を変更するには [ 数値の書式設定 ] 一覧から書式を選択するか [ カスタム ] をクリックして [ 数値の書式設定 ] ダイアログボックスから書式を選択します 5 フォントスタイルを変更するには [ テキスト ] タブをクリックして タブ内のコントロールを使用してフォントを定義します 6 背景スタイルを変更するには [ 背景 ] タブを選択して タブ内のコントロールを使用して背景を定義します 7 罫線のスタイルを変更するには [ 罫線 ] タブを選択して タブ内のコントロールを使用して罫線を定義します 19.4 条件付き書式設定を適用する 条件付き書式設定をドキュメントに適用するには デザインモードにする必要があります 事前に定義した条件付き書式設定ルールをレポート要素に適用できます 書式設定できるレポート要素は次のとおりです 垂直テーブルの列 239

240 条件付き書式設定によるデータの強調表示 水平テーブルの行 フォームおよびクロステーブルのセル セクションヘッダ 独立セル 1 条件付きで書式設定するレポート要素を選択します 2 [ 分析 ] > [ 条件付き ] > [ 書式設定ルール ] の順に選択してから 適用するルールを一覧から選択します 19.5 条件付き書式を管理する 注このアクションは Web インタフェース (DHTML インタフェース ) では行えません 条件付き書式設定ルールを管理するには デザインモードにする必要があります 1 [ 分析 ] > [ 条件付き ] > [ 書式設定ルール ] > [ ルールの管理 ] の順に選択して [ 条件付き書式設定 ] ダイアログボックスを表示します 2 リスト内でルールの優先順位を上げたり下げたりするには ルールを選択して ルールの横にある [ 上へ ] ボタンまたは [ 下へ ] ボタンをクリックします ルールは 低いプライオリティから高いプライオリティの順に適用されます 3 ルールを複製するには ルールを選択して [ 複製 ] をクリックします 4 ルールを削除するには ルールを選択して [ 削除 ] をクリックします 19.6 式を使用した高度な条件付き書式設定ルールの作成 高度な条件付き書式設定ルールを作成する場合は [ 書式設定ルールエディタ ] の選択肢である [ フィルタが適用されたオブジェクトまたはセル ] [ 演算子 ] [ 値 ] を使用するのではなく 式言語を使用します 例平均売上げに対するパーセンテージとして計算された 3 つの範囲の四半期別売上げ結果の強調表示 この例では 平均売上げに対する売上げ結果を色別に表示する 3 つのルールを作成します テーブルに含まれている 3 年間の売上げ結果から平均を計算し それを商品区分別の四半期売上げと比較します [ 書式設定ルールエディタ ] の [ 式 ] オプションを使用して 3 つの条件を含む次のルールを定義します 条件は次のとおりです 条件 : [Sales revenue] < ((Average([Sales revenue]) In Block) * 0.8) Else 条件 : =[Sales revenue] < ((Average([Sales revenue]) In Block) * 1.2) 240

241 条件付き書式設定によるデータの強調表示 Else 条件 : =[Sales revenue] > ((Average([Sales revenue]) In Block) * 1.2) 各条件に定義する式は 次のように動作します 売上げが平均の 0.8 (80%) 未満であれば 最初の条件が適用されます 売上げが平均の 1.2 (120%) 未満であれば 2 番目の条件が適用されます 売上げが平均の 1.2 (120%) を超えていれば 3 番目の条件が適用されます 次に [ 書式設定ルール表示 ] ダイアログボックスを使用して 条件の 1 つを満たす レポートセルに表示する条件付き書式設定を指定します 次の書式設定を選択します 平均売上げの 80% 未満の売上げ ( 最初の条件 ) を表示するレポートセルは 売上げを赤色で表示する 平均売上げの 20% 増未満の売上げ (2 番目の条件 ) を含むレポートセルは 売上げを青色で表示する この条件は 1 番目の条件が適用される値にも適用されます たとえば 平均が 100 とすると 79 は平均の 80% 未満でもあり 20% 増未満でもあります この場合 最初の条件が優先されます 平均売上げの 20% を超える売上げ (3 番目の条件 ) を含むレポートセルは 売上げを緑色で表示する このように書式設定すると 平均売上げを上回るまたは下回る商品区分 同じくらいの商品区分が一目でわかります 241

242

243 レポートデータを選択する レポートデータを選択する 20.1 定義済みのレポートフィルタ演算子 レポートフィルタを適用し 表示される結果を関心のある特定の情報だけに限定することができます たとえば 特定の顧客や期間の情報だけを表示することができます フィルタで隠されたデータは レポートのテーブルやチャートに表示されていないだけで ドキュメント内に残っています したがって ドキュメントの元となるクエリの定義を変更しなくても レポートフィルタを変更 削除すると隠されていたデータが表示されます レポートのさまざまな部分に異なるフィルタを適用することができます たとえばレポート全体の結果を特定の商品区分に限定し さらにテーブルやチャートに表示するデータを特定の地域や顧客層に限定することができます レポートフィルタを作成するには 次の要素を指定することが必要です フィルタ適用オブジェクト 演算子 フィルタ値 フィルタ対象のレポート要素 ( レポート全体 セクション またはブロック ) インタフェースの左側のパネルでは [ ドキュメント構造とフィルタ ] タブで フィルタの特殊なビューを表示できます これにより ドキュメントの構造とフィルタされるレポート要素 および使用される演算子と値を照会できます 関連項目 193 ページの セクションへのフィルタの適用 20.2 クエリフィルタとレポートフィルタの比較 フィルタは 2 つのレベルで適用できます クエリフィルタ - クエリに定義するフィルタで データソースから取得してドキュメントに返すデータを制限します レポートフィルタ - このフィルタはドキュメント内のレポート テーブル チャート セクションに表示する値を制限しますが データソースから取得するデータを変更するのではなく 単にレポートレベルで値を隠すだけです 243

244 レポートデータを選択する 20.3 レポートフィルタの演算子 Equal To 演算子 ある値と等しいデータを取得するには Equal To 演算子を使用します たとえば US のデータのみを返すには 国 Equal To US フィルタを作成します Not Equal To 演算子 ある値と等しくないデータを取得するには Not Equal To 演算子を使用します たとえば US 以外のすべての国のデータを返すには 国 Not Equal To US フィルタを作成します 注この演算子は OLAP unx ユニバースの親子階層や BEx クエリには使用できません Different From 演算子 ある値と異なるデータを取得するには Different From 演算子を使用します たとえば 第 4 四半期以外のすべての四半期のデータを取得するには [ 四半期 ] Different From " 第 4 四半期 " フィルタを作成します 注この演算子はリッチインターネットアプリケーションインタフェースまたは Web Intelligence リッチクライアントでは使用できません Greater Than 演算子 244

245 レポートデータを選択する ある値よりも大きいデータを取得するには Greater Than 演算子を使用します たとえば 60 を越える年齢の顧客のデータを取得するには [ 顧客の年齢 ] Greater than 60 フィルタを作成します 注この演算子は OLAP unx ユニバースの親子階層や BEx クエリには使用できません Greater Than Or Equal To 演算子 ある値以上のデータを取得するには Greater Than or Equal To 演算子を使用します たとえば 売上げが 150 万ドル以上のデータを取得するには [ 売上げ ] Greater than or equal to フィルタを作成します 注この演算子は OLAP unx ユニバースの親子階層や BEx 階層には使用できません Less Than 演算子 Less Than 演算子は ある値よりも小さいデータを取得する場合に使用します たとえば 試験結果が 40 点より低いデータを取得するには [ 試験結果 ] Less Than 40 フィルタを作成します 注この演算子は OLAP unx ユニバース およびフィルタ内の階層 (BEx クエリの階層 ) では使用でません Less Than Or Equal To 演算子 ある値以下のデータを取得するには Less Than Or Equal To 演算子を使用します たとえば 年齢が 30 歳以下の顧客のデータを取得するには [ 年齢 ] Less Than Or Equal To 30 フィルタを使用します 注この演算子はフィルタの OLAP unx ユニバースおよび階層 または BEx クエリの階層には使用できません 245

246 レポートデータを選択する Between 演算子 2 つの境界値の間のデータ (2 つの境界値を含む ) を取得するには Between 演算子を使用します 1 つ目に宣言する値は 2 つ目の値より下の値である必要があります たとえば 第 25 週から第 36 週までの週 ( 第 25 週と第 36 週を含む ) のデータを取得するには "[ 週 ] Between 25 and 36" フィルタを作成します 注この演算子はフィルタの OLAP unx ユニバースおよび BEx 階層には使用できません Not Between 演算子 2 つの値の範囲に含まれないデータを取得するには Not Between 演算子を使用します たとえば 第 25 週から第 36 週までの週を除くすべての週 ( 第 25 週と第 36 週を含まない ) のデータを取得するには [ 週 ] Not between 25 and 36 フィルタを作成します 注この演算子はフィルタの OLAP unx ユニバースおよび BEx 階層には使用できません In List 演算子 In List 演算子は 値の一覧の値に対応するデータを取得する場合に使用されます たとえば US UK および Japan のデータのみを取得する場合 [ 国 ] In List フィルタを作成します このフィルタでは [ 値を入力 ] フィールドに値を入力するときに US;UK;Japan と入力する必要があります クエリフィルタで階層型の値の一覧とともに使用する場合は それが階層型の値の一覧か階層オブジェクトのいずれに関連付けられているディメンションの値であっても In List 演算子は階層の任意のレベルから複数のメンバーを選択できます たとえば In List 演算子を使用した " 地理 " 階層のプロンプトでは プロンプトの " 市 " レベルで " パリ " を " 国 " レベルで " カナダ " を選択することができます レポートフィルタで使用する場合 In List は値のフラットリストを作成します 246

247 レポートデータを選択する Not In List 演算子 複数の値に対応しないデータを取得するには Not In List 演算子を使用します たとえば US UK および Japan のデータを取得しない場合 [ 国 ] Not In フィルタを作成し [ 値の入力 ] フィールドの値が入力可能なとき US;UK;Japan と入力する必要があります 階層型の値の一覧とともに使用する場合は それが階層型の値の一覧か階層オブジェクトかレベルオブジェクトのいずれに関連付けられているディメンションの値であっても In List 演算子は階層の任意のレベルから複数のメンバーを選択できます たとえば Not In List 演算子を使用する " 地理 " 階層のプロンプトでは プロンプトの都市レベルで " パリ 国レベルで " カナダ " を選択することができます 注この演算子は レベルベースの階層など 特定の種類の階層でのみ使用できます Is Null 演算子 データベースに値が含まれないデータを取得するには Is Null 演算子を使用します たとえば 子供のいない顧客 つまりデータベースの子供の列に値のない顧客を取得するには [ 子供 ] Is Null フィルタを作成します Is Not Null 演算子 データベース内に値が存在するデータを返すには Is Not Null 演算子を使用します たとえば 子供のいる顧客を返すには [ 子供 ] Is not Null フィルタを作成します 20.4 レポートフィルタの種類 レポートフィルタは さまざまなレポート要素 ( レポート セクション テーブル グラフ ) に適用できるフィルタです レポートフィルタには 以下の 2 つのタイプがあります 標準レポートフィルタ 247

248 レポートデータを選択する 標準レポートフィルタは レポートフィルタの中で最も柔軟性があります このレポートフィルタでは 任意のフィルタ演算子を使用でき 単一の値または値の一覧に対してフィルタを適用できます 単純なレポートフィルタ 単純レポートフィルタでは Equal To 演算子を使用して容易にフィルタを作成できます このレポートフィルタは 1 つの値のみをフィルタでき ( ドキュメント全体やレポート要素ではなく ) レポート全体に適用されます 20.5 標準レポートフィルタを作成 編集 および削除する 1 フィルタするレポート要素を選択します a b Web インタフェース (DHTML インタフェース ) では [ フィルタ ] > [ フィルタの追加 ] をクリックします リッチインターネットアプリケーションインタフェースおよび Web Intelligence リッチクライアントでは [ 分析 ] > [ フィルタ ] を選択してから [ フィルタ ] リストボックスをクリックします 2 ダイアログボックスで [ フィルタの追加 ] をクリックして フィルタを適用できるオブジェクトを表示します 3 フィルタを適用するオブジェクトを選択して [OK] をクリックします 複数のオブジェクトを選択している場合 フィルタ適用オブジェクトは AND 関係で表示されます AND 演算子をダブルクリックして OR 演算子に変更します 4 フィルタごとに 一覧からフィルタ演算子を選択します 5 オブジェクトの値の一覧の上にあるボックスに値を直接入力するか 一覧から値を選択し [>] をクリックして 右側のフィルタ適用値の一覧に追加します 入力または選択できる値は 演算子によって異なります たとえば Equal To 演算子を選択した場合 入力または選択できる値は 1 つのみです フィルタ適用オブジェクトが階層である場合 値は階層で表示されます レポート内で折りたたまれているメンバーを含め 階層のすべてのメンバーが表示されます 階層メンバーは階層から選択する必要があります 手動で入力することはできません クエリパネルで選択されたすべてのメンバー値が最終レポートに含まれていない場合 それらの値はメジャーにリンクされていないため灰色で表示され 選択できません 正しい値を選択できるよう キーアイコンをクリックし メンバーのテキストとキー ID 値を両方とも照会することもできます フィルタ適用オブジェクトがレベルである場合 値は一覧で表示されます 値は入力できません 6 [OK] をクリックして 要素にレポートフィルタを適用します 7 レポートフィルタを編集するには レポート要素を選択して [ 分析 ] > [ フィルタ ] > [ フィルタの編集 ] を選択し ダイアログボックスを使用してフィルタを編集します 8 レポートフィルタを削除するには レポート要素を選択して [ 分析 ] > [ フィルタ ] > [ フィルタの削除 ] を選択します これを使用して 選択したレポート要素のすべてのフィルタを削除します ダイアログボックスをポップアップする必要がある 1 つのフィルタのみを削除するには フィルタを選択し [ フィルタの削除 ] アイコンをクリックします 248

249 レポートデータを選択する 一覧から値を選択する クエリでは オブジェクトに応じて 値の一覧を 1 列 複数列 または階層で表示することができます 複数列の一覧では 2 列目以降の列にメインの値に関連する値が表示されます 階層の一覧では 値が階層関係で表示されます レポートでは 値は複数の列を持たないフラットリストで表示されます 1 ダイアログボックスを開いたときに値の一覧が表示されない場合は 一覧を最新表示するか一覧を検索して値を取得します 値の一覧の検索の詳細については このトピックの後半で説明します 一部の値の一覧では 一覧が大きすぎて全体をロードできないため 初期検索を行って値を表示する必要があります 2 値の一覧が複数の範囲に分かれている場合は リストの上にあるコントロールを使用して範囲間を移動します 大規模な値の一覧の中には データベースから取得されるデータの量を減らすために 複数の範囲に分割されているものがあります 範囲を選択すると その範囲内の値が一覧表示されます 3 値の一覧が他の値の一覧に依存している場合は 表示される [ プロンプト ] ダイアログボックスで 最初に依存値を指定します 値の一覧は たとえばそれが階層の値の一覧の一部になっている場合に 他の値の一覧に依存することがあります たとえば 値の一覧に都市が含まれ " 都市 " オブジェクトが階層 " 国 " > " 地域 " > " 都市 " の一部である場合は 国と地域の値を最初に指定して都市の一覧をフィルタリングする必要があります 注依存値の一覧は クエリにのみ表示されます レポート内で値の一覧から選択を行うときには表示されません 値の一覧を最初に表示するときに [ プロンプト ] ダイアログボックスが表示されるので これを使用して依存値を指定します 依存値を指定した後に フィルタリングされた一覧から値を選択できます 4 値キーを表示するには [ キー値の表示 / 非表示 ] をクリックします キー値は [ 選択した値 ] の一覧には表示されず 使用可能な値の一覧のみに表示されます 値の一覧にはキー値が含まれているものがあります キー値は表示値が同じである値を識別するために使用できる一意の値です 値の一覧に複数の列が含まれている場合は フィルタ列のキーのみが表示されます 5 一覧内の値を検索するには 一覧の下にあるボックスに検索テキストを入力して [ 大文字と小文字を区別する ] [ キーの検索 ] または [ データベースの検索 ] オプションを選択します 249

250 レポートデータを選択する オプション 大文字と小文字を区別する キーの検索 説明 検索では 大文字小文字が区別されます このオプションは [ キーの検索 ] または [ データベースの検索 ] オプションを選択した場合には使用できません この検索では 表示値ではなく一意の値キーを使用します このオプションは キー値をサポートする値の一覧でのみ使用できます データベースの検索 この検索では 一覧にロードされた値に限定されることなく データベースに保存されているすべての値が検索されます この検索によって検索の精度は向上しますが 検索スピードは低下します このオプションは データベースの検索をサポートする値の一覧でのみ使用できます データベースの検索によって検索の精度は向上しますが パフォーマンスが低下します データベースの検索は 値の一覧内の一部の値を受信できなかった場合に役立ちます このような状況は 一覧内の値の合計数が 最大受信行数 ] クエリプロパティ値を超える場合に起こります データベースの検索は 値の一覧が階層である場合に特に有効です これは 値は階層内で展開されている親値への応答としてのみデータベースからロードされるためです たとえば 地理階層の場合 値 " カリフォルニア " の子値 ( カリフォルニアの都市 ) は 値 " カリフォルニア " が展開されない限りデータベースからロードされません このオプションを選択すると 検索には値 " カリフォルニア " が展開されていなくてもこれらの項目が含まれます 検索では 値の一覧が複数の範囲に分割されている場合でもすべての範囲が含まれます 検索パターンでは * ワイルドカードは任意の文字列を表し? は任意の単一文字を表します たとえば 値 "March" は "M*" または "Mar?h" という検索パターンによって返すことができます * および? の文字を ワイルドカードとしてではなく文字通りに使用する場合は 検索パターン内で * および? の前に \ を付加します 6 一覧から値を直接入力するか ( 一覧がデータの直接入力をサポートする場合 ) 一覧から値を選択します 関連項目 80 ページの [ 最大受信行数 ] クエリプロパティ 20.6 単純なレポートフィルタを作成する 250

251 レポートデータを選択する [ レポートフィルタ ] ツールバーでは レポートに単純なレポートフィルタをすばやく追加できます 単純なレポートフィルタは ( ドキュメントやレポート内の特定のオブジェクトではなく ) レポートに適用され 以下のみに適用されます リレーショナルクエリのディメンションまたは詳細オブジェクトのみ ( 階層レベルまたはメジャーではなく ) UNX OLAP または BEx クエリの階層 特性 または属性 単純なレポートフィルタの形式は < レポートオブジェクト >=< 値 > です 単純なレポートフィルタに含めることができるのは " 等しい " 演算子だけです またフィルタは 1 つの値に対してのみ適用できます また タイプ " すべての値 " の演算子も使用できます より複雑なフィルタが必要な場合は 任意の演算子を使用できる標準レポートフィルタを使用します 注 レポートをドリルする場合も [ レポートフィルタ ] ツールバーを使用できます ドリルのコンテキストでは [ レポートフィルタ ] ツールバーはドリルツールバーとみなされます フィルタバーを開くと レポート範囲が以下である場合はフィルタが自動的に挿入されます 1 つの値 (" 等しい " 演算子 ) " すべての値 " 演算子を含む これらのフィルタは [ フィルタ ] ボックスに表示されなくなります フィルタバーを折りたたむと すべての " 単純なフィルタ " が " 等しい " または " すべての値 " レポートフィルタに戻されます ( レポート全体をフィルタ ) " すべての値 " フィルタが作成されないよう 折りたたむ前にフィルタバーからオブジェクトを削除できます 1 [ 分析 ] > [ 対話操作 ] > [ フィルタバー ] をクリックして ツールバーを表示します 2 ツールバーのアイコンをクリックして フィルタを適用するオブジェクトをメニューから選択します ツールバーに複数のオブジェクトを追加して 複数のフィルタを作成できます 注 データソースと選択されたオブジェクトによっては フィルタで使用できる値またはオブジェクトが 別のフィルタオブジェクトで設定された値に依存する場合があります 3 フィルタを適用する値を 値のドロップダウンリストから選択します 注 非階層オブジェクトの場合 リストには その他すべてのレポート範囲フィルタを適用した後に このオブジェクトのレポートに含まれるすべての値が含まれます たとえば このオブジェクト値を減らす " リスト内 " フィルタがある場合 フィルタバーの " 等しい " フィルタに対してこの値のリストを使用できます 階層オブジェクトの場合 リストには 任意のレベルのすべてのメンバー値の平坦なリストが含まれます このリストの順序は ( アルファベット順ではなく ) ツリービュー型です 選択されたオブジェクトの値により レポートにフィルタが適用されます たとえば 国オブジェクトの値のリストから "US" を選択した場合 国に "US" という値が含まれない行をすべて除外するフィルタがレポートに適用されます 4 フィルタは 次の手順で削除します a b Web インタフェースでは これを選択し [ 削除 ] をクリックします リッチインターネットアプリケーションインタフェースまたは Web Intelligence リッチクライアントでは フィルタを選択し 左側のパネルにドラッグアンドドロップします 251

252 レポートデータを選択する 20.7 ネストされたフィルタを作成する ネストされたフィルタを作成できます ネストされたフィルタは AND 句または OR 句の組み合わせです 1 フィルタオブジェクトを複合フィルタパネルにドラッグアンドドロップします 2 演算子をクリックし タイプを AND から OR および OR から AND に変更できます 252

253 プロンプトを使用したデータのフィルタ処理 プロンプトを使用したデータのフィルタ処理 レポートデータにフィルタを適用するには プロンプトに対して値を指定します [ プロンプト ] ダイアログボックスの [ プロンプトの概要 ] 枠にすべての定義済みプロンプトの概要が表示されます 回答するプロンプトを選択して ダイアログボックスの [ プロンプトの値を指定 ] 枠で値を指定します 選択したプロンプトに応じて 値を直接入力するか 一覧から値を選択します 値の一覧には 表示値のみが表示される場合と 値とそれに対応するデータベースキー値が表示される場合があります データベースキー値は データベース内の表示値を識別する一意の値です Universe Designer で一覧が階層として定義されている場合 またはプロンプトが階層またはレベルオブジェクトをベースにしている場合は 値の一覧を階層によって編成することができます 値の一覧を複数の範囲に分割することでパフォーマンスを向上させることができます 値の一覧を検索またはフィルタ処理することで 必要な値により簡単にアクセスできます プロンプトには オプションプロンプトと必須プロンプトがあります オプションプロンプトに値を指定しない場合 プロンプトは無視されます 必須プロンプトの場合は プロンプトを実行してデータをフィルタ処理する前にすべての値を指定する必要があります プロンプトは 他のプロンプトに依存している場合があります たとえば " 都市 " オブジェクトのプロンプトが " 地域 " オブジェクトのプロンプトに依存している場合があります " 地域 " プロンプトに値を指定することで " 都市 " プロンプトで可能な値の数を限定します 依存プロンプトに値を指定できるのは 依存先のすべてのプロンプトの値を指定済みである場合のみです オプションプロンプトの依存プロンプトに値を指定するには オプションプロンプトの値を指定する必要があります 21.1 プロンプトの値を指定する [ クエリパネル ] の [ フィルタ ] 枠で すでにプロンプトが定義されています 1 データを最新表示します 2 [ プロンプトの概要 ] 枠でプロンプトを選択します 3 値の一覧が存在するにも関わらず値が表示されない場合は [ 値の最新表示 ] をクリックして値を表示します この場合 一覧の内容を表示するには [ 値の最新表示 ] ボタンをクリックしてください という内容のテキストが表示されます 253

254 プロンプトを使用したデータのフィルタ処理 プロンプトが他のプロンプトに依存している場合は 値の一覧に依存プロンプトへのリンクが表示されます 現在のプロンプトに値を指定する前に 依存プロンプトの値を指定する必要があります [ プロンプトの概要 ] 枠に 依存プロンプトのグループが個別のグループとして表示されます 値は プロンプトに応じて 単一値 複数列 (2 列目以降にメインのフィルタ列に関する詳細情報が表示されます ) または階層で表示されます 値の一覧が大きすぎるために一度に全体を表示できない場合は 一覧は複数の範囲に分割され 値の一覧の上のボックスに現在の範囲が表示されます 各範囲内をスクロールすることで 一覧内のすべての値を参照することができます 4 値を選択し [>] をクリックしてプロンプトに値を指定するか 可能であればプロンプトに値を直接入力します 値の一覧が階層になっている場合は 値を直接入力することはできません プロンプトに日付が必要な場合は 値を選択するボックスの右側に表示されるカレンダから選択できます 注 SAP キー日付は日付プロンプトとして表示され 同じデータプロバイダのその他のプロンプトは依存プロンプトとして表示されます 5 プロンプトで複数の値の選択が許可される場合は 前の手順を繰り返します プロンプトで階層型の値の一覧からの複数選択が許可される場合は 異なる階層レベルから値を選択することができます 単一の値のみが許可される場合は 階層の最下位レベルからのみ値を選択できます プロンプトで値を直接入力でき かつ複数値が許可される場合は 複数の値を ";" で区切って指定することができます たとえば California;Nevada;Iowa のようにします 区切り付きのリストを入力または貼り付けた後 複数値として解釈する場合はここをクリック という内容のツールヒントをクリックします [>] をクリックすると リストは単一値として解釈されます 6 クエリを実行します a b Web インタフェースの場合 [ クエリの実行 ] をクリックしてクエリを実行します リッチインターネットアプリケーションまたは Web Intelligence リッチクライアントの場合 [OK] をクリックしてクエリを実行します レポートデータが ユーザの選択に基づいてフィルタ処理されます 関連項目 249 ページの 一覧から値を選択する 254

255 入力制御を使用したデータのフィルタ処理 入力制御を使用したデータのフィルタ処理 22.1 入力制御の定義 入力制御は レポートデータのフィルタ処理と分析を行うための 便利で容易にアクセスできる手段です 入力制御は テキストボックスやラジオボタンなどの標準的な Windows コントロールを使用して定義します これらの制御をテーブルやセクションヘッダなどのレポート要素と関連付け 制御を使用してレポート要素のデータをフィルタ処理します 入力コントロールで値を選択すると 選択した値で関連付けられたレポート要素の値がフィルタ処理されます また テーブルとチャートを入力制御として定義することもできます テーブルまたはチャートで値を選択すると 選択した値で関連付けられたレポート要素の値がフィルタ処理されます 変数の値を変更することによって 入力制御を使用してさまざまなシナリオを分析することができます 定数値を使用して変数を定義し スライダなどの入力制御を変数に割り当てます これで スライダ制御を使用して変数の値を変更できるようになります 変数が式の一部である場合は スライダ制御を使用して 変数値に基づき 各種の式の結果をチェックすることができます 入力制御はレポート固有です 入力コントロールは 左枠の [ 入力コントロール ] タブにグループ化されます 22.2 階層データでの入力コントロールの使用 階層データで入力コントロールを使用することができます 階層のノードを選択するとき 単一の値を選択して等しい (=) 演算子を使用したり または階層ツリーのリストから複数の値を選択したりすることができます 階層ツリーのリストを選択するとき メンバーを右クリックしてそのメンバー 子 または階層の子孫を選択します 選択する階層の要素はレポートペインに表示されます 詳細については PDF 版のマニュアルを参照してください 22.3 入力制御を追加する 入力コントロールを追加するには 十分なドキュメントの変更権限を持った上でデザインモードで行う必要があります 255

256 入力制御を使用したデータのフィルタ処理 1 [ 分析 ] > [ フィルタ ] > [ コントロール ] > [ コントロールの定義 ] をクリックして [ レポートオブジェクトの選択 ] 画面を表示します [ コントロールの定義 ] をクリックする前にテーブルまたはチャート全体を選択した場合 [ 選択されたブロックのオブジェクトのみを含める ] を選択し ウィザードのオブジェクトの一覧を 選択したテーブルまたはチャートのオブジェクトに制限することができます [ コントロールの定義 ] を選択する代わりに [ 分析 ] > [ フィルタ ] > [ コントロール ] を選択してコントロールの一覧から入力コントロールのタイプを直接選択することもできます 選択したレポート要素のデータとの互換性がないコントロールは無効になります コントロールは 選択されたレポート要素にデータを供給するレポートオブジェクトに自動的に関連付けられ デフォルトプロパティを使用するので ユーザは直ちに入力コントロールでフィルタ処理するレポート要素の選択を開始できます 2 入力制御に値を供給するレポートオブジェクトを選択し [ 次へ ] をクリックします 3 入力制御タイプを選択します 制御タイプの一覧は レポートオブジェクトのデータタイプによって決定されます 4 入力制御のプロパティを定義します 利用可能なプロパティは コントロールのタイプによって決定されます プロパティ ラベル 説明 値の一覧 限定的な値の一覧を使用 説明 入力制御の名前 入力制御の説明 入力制御で使用できる値の一覧 入力制御が基づくレポートオブジェクトのすべての値を使用することも ( デフォルト ) 値のカスタム一覧を定義することもできます レポートオブジェクトに対して値のカスタム一覧を定義した場合 この設定により この一覧に基づいて入力制御に割り当てるレポート要素のデータがフィルタ処理されます 入力コントロールで値が選択されていない場合でも 限定的なリストに含まれていない値は 入力コントロールによってフィルタ処理されるレポート要素から除外されます たとえば " 国 " ディメンションに基づく入力コントロールが値 " アメリカ " および " フランス " に限定される場合 入力コントロールによってフィルタ処理されたテーブルには 入力コントロールで値が選択されていない場合でもアメリカとフランスのデータのみが表示されます [ 限定的な値の一覧を使用 ] の選択を解除した場合 入力コントロールで値が選択されていないと " 国 " のすべての値がテーブルに表示されます 演算子 デフォルト値 行数 入力制御が関連付けられたレポート要素のフィルタ処理に使用する演算子 入力制御が関連付けられたレポート要素のフィルタ処理に使用するデフォルト値 入力制御が [ 入力制御 ] 枠に表示する行数 たとえば [ 行数 ] が 3 に設定された 5 つのラジオボタンの一覧には フォルトでは 3 つのラジオボタンのみが表示されます 表示されない 2 つのラジオボタンには スクロールバーを使用してアクセスします 256

257 入力制御を使用したデータのフィルタ処理 プロパティ最小値最大値増加量 説明入力制御で選択できる最小の数値入力制御で選択できる最大の数値値を選択したときに 入力制御が数値を増加 / 減少させる量 5 [ 次へ ] をクリックし [ レポート要素の割り当て ] ウィザードステップを表示させます 6 入力制御によってフィルタ処理するレポート要素を選択します 注ドキュメントを保存するたびに レポート要素が関連付けられていない入力コントロールがすべて削除されます 7 [ 完了 ] をクリックします 入力制御は [ 入力制御 ] 枠に表示されます 22.4 入力制御を編集する 1 左枠の [ 入力コントロール ] タブを選択します 2 入力制御で [ 編集 ] をクリックし [ 入力制御の編集 ] ダイアログボックスを表示させます 3 入力制御のプロパティを編集するには 以下の手順に従います a b Web インタフェース (DHTML インタフェース ) の場合 [ プロパティ ] タブで入力制御のプロパティを編集します リッチインターネットアプリケーションインタフェースおよび Web Intelligence リッチクライアントの場合 [ コントロール ] タブで入力制御のプロパティを編集します 4 [ 依存項目 ] タブで 入力制御に関連付けられたレポート要素を編集します 22.5 入力制御の依存項目を強調表示する 1 [ 入力コントロール ] タブをクリックします 2 次の操作を行います a b Web インタフェースの場合 入力制御で [ 依存項目の強調表示 ] をクリックします リッチインターネットアプリケーションインタフェースまたは Web Intelligence リッチクライアントの場合 入力制御で [ 依存項目の表示 ] をクリックします 入力制御に関連付けられたレポート要素が強調表示されます 257

258 入力制御を使用したデータのフィルタ処理 22.6 入力制御を整理する 1 [ 入力制御 ] タブを選択します 2 入力コントロールをドラッグアンドドロップし [ 入力コントロール ] 枠で上下に移動させます 3 入力制御を選択し 制御の上部にある [ 削除 ] をクリックして 入力制御を [ 入力制御 ] ペインから削除します 22.7 入力制御マップを表示させる 1 [ 入力制御 ] タブを選択します 2 [ 入力コントロール ] タブの上部にある [ マップ ] をクリックします 22.8 入力制御としてのテーブルおよびチャートの使用 テーブルとチャートを 入力制御として定義することができます テーブルベースおよびチャートベースの入力制御は 通常の入力制御と同様に [ 入力制御 ] パネルに表示されますが 依存するレポート要素のフィルタ処理を行うには テーブルまたはチャート自体で値を選択します テーブルでセル 列 または行を選択するか チャートでクリック可能なデータ領域を選択すると 選択した値に基づいて 関連付けられたレポート要素の値がフィルタ処理されます テーブルベースまたはチャートベースのコントロールを [ 入力コンロトール ] パネルでクリックすると 入力コントロールとして使用されるテーブルまたはチャートが強調表示されます レポートがドリルモードの場合 テーブルベースまたはチャートベースの入力制御は無効化されます ドリルモードが無効化されると それらの入力制御は再有効化されます テーブルまたはチャートを入力制御として定義する 1 テーブルまたはチャートを選択して右クリックし [ リンク ] > [ 要素リンクの追加 ] を選択します 2 [ すべてのオブジェクト ] を選択してテーブルまたはチャートのすべてのオブジェクトをフィルタオブジェクトとして定義するか [ 単一オブジェクト ] を選択し オブジェクトを選択して テーブルまたはチャートの単一オブジェクトをフィルタオブジェクトとして定義します 258

259 入力制御を使用したデータのフィルタ処理 注テーブルまたはチャートを入力制御として定義する場合 フィルタオブジェクトとして選択できるのはディメンションのみです 3 [ 次へ ] をクリックし 入力制御の名前と説明を入力します 4 [ 次へ ] をクリックし 入力制御によってフィルタ処理するレポート要素を選択します 注入力制御として定義するテーブルまたはチャートは レポート要素の一覧から選択することができません 5 [ 終了 ] をクリックします テーブルまたはチャート入力制御は [ 入力制御 ] 枠に表示されます [ 依存項目の表示 ] をクリックすると 入力制御として定義されたテーブルまたはチャートが強調表示されます 6 テーブルやチャートが他のレポート要素をフィルタする方法を変更するには そのテーブルやチャートを右クリックして [ リンク ] > [ 要素リンクの編集 ] を選択します 7 テーブルやチャートと他のレポート要素間のリンクを削除するには そのテーブルやチャートを右クリックして [ リンク ] > [ 削除 ] を選択します 関連項目 257 ページの 入力制御を編集する 22.9 入力制御を使用してデータをフィルタ処理する 1 左枠の [ 入力コントロール ] タブを選択して [ 入力コントロール ] 枠を表示させます 注入力コントロールによってフィルタ処理されるレポート要素がレポートに含まれない場合は 依存するレポート要素がないことを示すメッセージが入力コントロールに表示されます 2 入力制御で値を選択します 選択した値に基づき 関連付けられたレポート要素がフィルタ処理されます たとえば " 国 " ディメンションの値 " アメリカ " を選択し フィルタ演算子が等しい (=) であり 入力コントロールに関連付けられたテーブルがある場合は テーブルは 条件 " 国 " = " アメリカ " でフィルタ処理されます 3 入力制御として定義されたテーブルまたはチャートを使用してフィルタ処理を行うには テーブル ( 行 列 またはセル ) またはチャート ( クリック可能なデータ領域 ) でディメンションの値を選択します 注 入力制御として定義されたテーブルまたはチャートは ディメンションの値を使用してのみフィルタ処理を実行することができます リッチインターネットアプリケーションインタフェースでは 入力制御で使用されているオブジェクトを削除する場合 警告メッセージが表示されます テーブルまたはチャートがレポートに含まれていない場合 テーブルまたはチャートがレポートに含まれていないことを示すメッセージが入力コントロールに表示されます 259

260 入力制御を使用したデータのフィルタ処理 フィルタディメンションがテーブルまたはチャートに含まれていない場合 フィルタディメンションがないことを示すメッセージが入力コントロールに表示されます テーブルまたはチャートにディメンションを追加すれば 入力制御が再度使用可能になります レポートがドリルモードである場合 レポートがドリルモードであるためコントロールを使用できないことを示すメッセージが入力コントロールに表示されます 入力制御を使用するには ドリルモードをオフにする必要があります テーブルベースおよびチャートベースの入力制御は テーブルまたはチャートの右上隅のアイコンで示されます アイコンを右クリックすると 以下のメニューが表示されます コマンド編集依存項目を強調表示 (Web インタフェース ) 依存項目の表示 ( リッチインターネットアプリケーションインタフェース ) リセット使用可 / 不可 説明 入力制御を編集します 入力制御によってフィルタ処理されるレポート要素を強調表示します 入力制御によって適用されたフィルタを削除します 入力制御を使用可または使用不可にします 4 入力制御によって適用されたフィルタをすべて削除するには [ 入力制御 ] 枠の上部の [ リセット ] をクリックします 260

261 計算 式 および変数を使用したレポート機能の強化 計算 式 および変数を使用したレポート機能の強化 23.1 計算 式および変数 計算 式および変数 ( 名前付きの式 ) をレポートに追加できます 使用できる計算の詳細については Web Intellligence における関数 式 計算の使い方 ガイドまたはオンラインヘルプを参照してください 23.2 標準計算の使い方 テーブルまたはクロステーブルに標準計算を挿入する 計算を挿入するには デザインモードにする必要があります テーブルまたはクロステーブルに標準計算を挿入すると テーブルデータをすばやく計算できます 標準計算の詳細については Web Intelligence における関数 式 計算の使い方 ガイドまたはオンラインヘルプを参照してください テーブルまたはクロステーブルに複数の計算を挿入できます テーブルやクロスタブに 2 つの計算を適用すると それぞれの計算結果用のフッタが追加されます 最初の計算を挿入するのと同じ方法で 次の計算をテーブルとクロステーブルに挿入できます ただし 挿入する計算の数だけその手順を繰り返すことになります 1 計算するデータを含むテーブルセルをクリックします 2 [ 分析 ] > [ 関数 ] の順にクリックして 追加する計算を選択するか セルをダブルクリックして [ 式エディタ ] を起動します この手順を繰り返すと 同じ列に複数の計算を追加できます 計算結果を含むフッタが列の下に追加されます 標準計算を削除する 261

262 計算 式 および変数を使用したレポート機能の強化 1 計算を含むセルを右クリックします 2 計算を含む行または列のセルを選択して右クリックし メニューから [ 削除 ] を選択します 3 ダイアログボックスで [ 行 ] を選択して行を削除するか [ 列 ] を選択して列を削除します 23.3 式の使用 式を直接入力する 式を入力するには デザインモードにする必要があります 1 左側のペインで [ 表示 ] > [ 数式バー ] の順にクリックし [ 数式 ] バーを表示します 2 [ 式 ] ボックスに式を入力し [ 適用 ] をクリックして式を適用します 式エディタを使用して式を作成する 1 式を入力するセルを選択します 2 [ プロパティ ] タブで [ 表示 ] > [ 数式バー ] の順に選択し 数式バーを表示します 3 数式バーの [ 式エディタ ] アイコンをクリックして 式エディタを表示します 4 式エディタを使用して式を作成します 23.4 変数の使用 変数の作成 式から変数を作成するには デザインモードにする必要があります 注式エディタを開く前にセルを選択すると 作成する式はそのセルに割り当てられます 262

263 計算 式 および変数を使用したレポート機能の強化 1 [ プロパティ ] タブで [ 表示 ] > [ 数式バー ] の順にクリックし 数式バーを表示します 2 数式バーで [ 変数の作成 ] アイコンをクリックして 変数エディタを表示します [ 式 ] ボックスに式が含まれている場合は 変数エディタに式が表示されます 含まれていない場合 変数エディタは空白になります 3 [ 名前 ] ボックスに変数の名前を入力します 4 変数の式が表示されていない場合は作成します 5 [ ディメンション ] [ メジャー ] または [ 詳細 ] を選択して 変数の種類を選択します 6 [ 属性 ] を選択すると [ 関連付けられたディメンション ] ボックスが表示されます ボックスの横の [...] ボタンをクリックして [ オブジェクトと変数 ] ダイアログボックスを表示し 詳細に関連付けるディメンションを選択します 7 [OK] をクリックします 変数を編集する 1 左側のパネルにある [ 使用できるオブジェクト ] タブのレポート変数の一覧で 変数を選択します 2 マウスの右ボタンをクリックし ショートカットメニューの [ 編集 ] をクリックします [ 変数エディタ ] が開きます 3 変数を編集します 4 [OK] をクリックして新しい変数定義を保存します 変数を削除する 1 左側のパネルにある [ 使用できるオブジェクト ] タブのレポート変数の一覧で 変数を選択します 2 マウスの右ボタンをクリックし ショートカットメニューの [ 削除 ] をクリックします 変数の名前を変更する このアクションは リッチインターネットアプリケーションおよびデスクトップインタフェースでは使用できますが Web インタフェースでは使用できません 1 左側のパネルにある [ 使用できるオブジェクト ] タブのレポート変数の一覧で 変数を選択します 2 マウスの右ボタンをクリックし ショートカットメニューの [ 名前の変更 ] をクリックします 3 変数の名前を変更して 保存します 263

264

265 レポートデータのドリル操作 レポートデータのドリル操作 24.1 ドリルの定義 ドリルは レポートに表示されている結果を分析するために実行します レポートをドリルすることでテーブル チャートまたはセクションに表示されているデータを掘り下げ 要約された結果に隠れている詳細な内容を発見できます 表 24-1: 制限 制限 BEx クエリでのクエリ.unv ユニバースおよび.unx ユニバースでのクエリ 説明 BEx クエリではドリルパスを使用できません ナビゲーションパス ( 以前の ドリルパス ) は 実際の階層での折りたたみ / 展開のワークフローに置き換えられます ユニバースでドリルパスがすでに定義されている場合のみ.unv ユニバースまたは.unx ユニバースでのドリルが可能です 例第 3 四半期にアクセサリ アウターウェア コートの売上げが上昇した理由を探る ファッションチェーン店で働く西日本のアクセサリ アウターウェア コートの販売担当者だとします 2003 年の第 3 四半期は 他の四半期に比べて大幅に売上げが上昇しました この理由を解明するために 結果をドリルダウンして要因を調べると 7 月の宝石の売上げがかなり多いことがわかります 分析範囲 クエリの分析範囲とは クエリの各オブジェクトが返す結果をより詳細なレベルで構成させるためにデータベースから取得する追加データのことです この追加データは 初期の結果レポートには表示されませんが データキューブ内で保持されるため 追加データをレポートに取り込むことで いつでも詳細な情報にアクセスできます このようにデータを下位の詳細なレベルまで絞り込むプロセスのことを オブジェクトをドリルダウンするといいます 265

266 レポートデータのドリル操作 注クエリパネルのこのオプションは リレーショナル unx ユニバースのみで使用できます OLAP では使用できません ユニバースでは 分析範囲はクエリに選択したオブジェクトの下位の階層レベルに相当します たとえば オブジェクト [ 年 ] の 1 レベル下の分析範囲には [ 年 ] のすぐ下に表示される [ 四半期 ] オブジェクトが含まれることになります このレベルは クエリの作成時に設定できます これにより [ 結果オブジェクト ] 枠に表示せずに階層の下位レベルのオブジェクトをクエリに含めることができます ユニバースの階層によって 分析範囲とそれに応じてドリル可能なレベルを選択できます また 特定のディメンションを選択して範囲に含めれば カスタムの分析範囲を作成することもできます 注クエリドリルモードで作業中 分析範囲を設定することができません これは このドリルモードを使用すると ドリルアクションに呼応して動的に範囲が変更されるためです 分析範囲のレベル 分析範囲に設定できるレベルは次のとおりです レベル なし 1 レベルダウン 2 レべルダウン 3 レべルダウン カスタム 説明 [ 結果オブジェクト ] 枠に表示されるオブジェクトだけをクエリに含めます [ 結果オブジェクト ] 枠の各オブジェクトについて 階層ツリーの下位 1 2 または 3 レベルまでのオブジェクトをクエリに含めます これらのオブジェクトのデータは ドキュメントに追加されるまでキューブ内に保管されます [ 分析範囲 ] パネルに手動で追加されたすべてのオブジェクトをクエリに含めます ドキュメントに分析範囲を含めると ドキュメントのサイズが増大します 指定した範囲のデータは ドリルモードを開始してデータをドリルダウンして対応する値を表示するまではレポートに表示されませんが ドキュメントには保存されます ドキュメントのサイズを最小限に抑え パフォーマンスを最適化するには ユーザがドリルを必要とすることが確実なドキュメントにだけ分析範囲を含めます 266

267 レポートデータのドリル操作 分析範囲を設定する 1 クエリパネルで [ 分析範囲 ] をクリックし [ 分析範囲 ] ペインを表示します [ 結果オブジェクト ] 枠のすべてのディメンションが [ 分析範囲 ] 枠に表示されます これは データベースの分析範囲 [ なし ] に対応します 分析で使用できるその他のレベルはありません 2 [ 分析範囲 ] 枠の右上隅にある [ 範囲レベル ] リストから分析レベルを選択します [ 結果オブジェクト ] 枠のオブジェクトより下の階層のオブジェクトは 選択されたレベルまで [ 分析範囲 ] 枠に表示されます 3 選択したディメンションを分析範囲に追加するか またはカスタム分析範囲を作成するには クエリマネージャでディメンションを選択して [ 分析範囲 ] 枠までドラッグします ドリルパスと階層 ドリルモードでデータを分析する際は ドリルパスに従って移動します これらのパスは ユニバースデザイナが設定したディメンション階層によって決まります ユニバースデザイナは 最も要約されたオブジェクトをクラスの最上部に 最も詳細なオブジェクトを最下部に配置し オブジェクトを階層化しています したがって要約レベルのレポートを作成する場合は 階層の上部にあるオブジェクトを選択してクエリを作成すればよいことがわかります より詳細な情報を表示する場合は ドリルモードに切り替えてレポートに表示される各ディメンションの値をドリルダウンします たとえば四半期データでは結果を十分に説明できない場合 ユニバースデザイナが設定した階層に従って月 週 日レベルにドリルダウンできます 異なるレベルにドリルすると テーブルやチャートに表示される [ 売上げ ] や [ 利益 ] などのメジャーが再計算されます ドリルパスは通常 ユニバースのクラスと同じ階層構造をしています たとえば [ 期間 ] クラスでは 最上位の [ 年 ] ディメンションに続いて [ 四半期 ] [ 月 ] [ 週 ] オブジェクトが配置されています 通常は年間の結果から四半期 月 週への結果と詳細を分析していくため [ 期間 ] 階層内のドリル用の階層も同じ順序に従っています ただし ユニバースデザイナは階層をカスタマイズして定義することもできます 注ディメンションは複数の階層に属している場合があります 複数の階層に属するディメンションの結果をドリルすると ドリルパスの選択を求めるプロンプトに回答する必要があります ドリル階層を表示する 1 データモードまたはデザインモードで [ データアクセス ] > [ 編集 ] をクリックして クエリパネルでデータプロバイダを編集します 267

268 レポートデータのドリル操作 2 クエリパネルで [ ナビゲーションパスで表示 ] を選択します 24.2 ドリルオプションの設定 レポートをドリルすることでテーブル チャートまたはセクションに表示されているデータを掘り下げ 要約された結果に隠れている詳細な内容を発見できます ドリルセッションを始める前に ドリルオプションを設定して ドリルを実行するたびにレポートをどのように変更するかを指定できます ドリルオプションの設定方法は 使用するインタフェースによって変わります BI 起動パッド Web Intelligence リッチクライアント BI 起動パッドでドリルオプションを設定する BI 起動パッドで [ 基本設定 ] をクリックし [Web Intelligence] をクリックして使用可能なオプションを表示し [ ドリルオプション ] の下のドリルオプションと [ ドリルセッションの開始 ] を選択します Web Intelligence リッチクライアントでドリルオプションを設定する 1 [ プロパティ ] > [ アプリケーション ] をクリックして [ アプリケーションプロパティ ] ダイアログボックスを表示します 2 Web Intelligence リッチクライアントで [ ツール ] をクリックし 右上隅のヘルプメニューの横にあるメニューから [ オプション ] を選択して [ オプション ] ダイアログボックスを表示し [ ドリル ] タブを選択してドリルオプションを選択します 24.3 ドリルオプションの説明 [ ドリルオプションノセツメイ ] ドリルでさらにデータオプションが必要な場合のプロンプトの表示 268

269 レポートデータのドリル操作 レポートに表示された値をドリルする際 ドキュメントの分析範囲に含まれていない上位または下位レベルの情報にドリルアップまたはドリルダウンすることが必要な場合があります 範囲に含まれないデータを取得するには 新しいクエリが必要です 大量のデータに対するクエリは多くの時間を必要としますので 新規クエリが必要な場合にはプロンプトを表示させることができます このプロンプトメッセージは 追加クエリを実行するかどうかを問い合わせます また 新規クエリに含めた追加ディメンションにこのプロンプトでフィルタを適用することもできます これによりクエリのサイズを制限し 分析に必要なデータだけを取得することができます ドリルセッション時に分析範囲外にドリルを実行するには 管理者がその権限を認めている必要があります [ レポートのブロックのドリルを同期化 ] オプション [ 同期化 ] オプションを選択すると すべてのブロックの表示がドリルアクションと一致するようになります たとえば " 年 " から " 四半期 " へとブロックをドリルダウンし レポートにも年単位のデータを表示するチャートが含まれている場合 チャートが四半期単位のデータを表示するようになります このオプションを指定しない場合 ドリルされたブロックの構造のみが変更されます ドリルフィルタはレポート全体に適用されます ドリルツールバーオプションの非表示 レポートに表示されている値をドリルするときに ドリルツールバーが表示され ドリルした値が表示されます このツールバーに表示される値によって ドリルしたレポートに表示される結果にフィルタが適用されます たとえば 2010 年をドリルすると ドリルしたテーブルに表示される結果は 2010 年の第 1 四半期 第 2 四半期 第 3 四半期 および第 4 四半期になります これは ドリルする四半期ごとの値が 2001 でフィルタされることを意味します 注 ドリルツールバーを使って同じレベルで別の値を選択し 別の結果を表示することができます たとえば 上の図のドリルツールバーを使って "2002" を選択すると 2002 年の第 1 四半期 第 2 四半期 第 3 四半期 および第 4 四半期の結果がドリルしたテーブルに表示されます ドリルモードの開始時にドリルツールバーを表示しないよう設定することもできます ドリルツールバーは ドリルセッション中にフィルタを選択する場合にのみ使用できます [ 既存のレポートでドリルセッションを開始 ] オプション 269

270 レポートデータのドリル操作 [ 既存のレポートでドリルセッションを開始 ] を選択すると ドリルモードの開始時に現在のレポートがドリル可能になります ドリルモードを終了すると レポートにはドリルした値が表示されます [ レポートのコピーでドリルセッションを開始 ] オプション [ レポートのコピーでドリルを開始 ] を選択すると ドリルモードでの作業時に 現在のレポートのコピーでドリル操作を行うことになります この場合 元のレポートの結果と ドリル分析の結果を比較できます 24.4 ドリルモードへの切り替え レポートでドリルを開始するには ドリルモードに切り替えます また レポートがドリルモードで保存されている場合は すぐにドリルが開始されます 1 ドリルするレポートを選択します 2 [ 分析 ] > [ 対話操作 ] > [ ドリル ] > [ ドリルの開始 ] をクリックします 注ドリルモードで保存されたドキュメントを開いた場合 ドキュメントをドリルする権限があれば ドリルモードでドキュメントが開きます デフォルトでは ドリル可能なレポートのタブにはドリルアイコンが表示されます BI 起動パッドの [ 基本設定 ] ページで選択したドリルオプションに応じて 選択したレポートがドリル可能になるか または選択したレポートのドリル可能な複写が作成されます 関連項目 270 ページの [ レポートのコピーでドリルセッションを開始 ] オプション 24.5 レポートに更に多くのレベルのデータを取り込む レポートをドリルする際 ドキュメントに対して定義された分析範囲外のディメンションにドリルアップまたはドリルダウンすることが必要になる場合があります 追加のデータを取得するには 指定された追加のディメンションを含む新しいクエリを実行する必要があります これを分析範囲の拡張と言います セキュリティプロファイルで許可されている場合に限り ドリルセッション中に分析範囲を拡張できます セキュリティプロファイルは管理者が管理します ドリル中に [ 分析範囲の拡張 ] プロンプトメッセージが表示されるようにドリルオプションを設定していない場合は ドキュメント内で使用できるデータの範囲外をドリルする場合にフィルタを選択するオプションが示されませ 270

271 レポートデータのドリル操作 ん この場合 新規のクエリが自動的に実行され ドリルしているディメンションのすべての値のデータが返されます 分析範囲外にドリルする 1 分析範囲の境界にあるディメンションの値の上にマウスのカーソルを置きます ツールヒントに 新規クエリを実行してドキュメントにデータを追加する必要があることが表示されます 2 ディメンションをドリルします ドリルオプションで ドリル操作で新規クエリが必要になったときにユーザに問い合わせるよう設定している場合は [ 分析範囲の拡張 ] ダイアログボックスが表示されます このダイアログボックスには ドリルする値の階層の上下に含まれるディメンションの一覧が表示されます ドキュメントにすでに含まれているディメンションには チェックマークが付けられています ダイアログボックスには 新しいクエリのフィルタとして選択できるフィルタも表示されます 3 ドリルするディメンションの横にあるボックスをチェックします 4 クエリにフィルタを適用する場合は 適用するフィルタの横にあるボックスをチェックします 5 [OK] をクリックします 新規クエリからドキュメントに追加データが返され ドリルしたディメンションの結果がテーブルに表示されます 24.6 ドリルパスが複数ある場合にドリルパスを選択する ディメンションは複数の階層に属している場合があります このようなディメンションの値をドリルダウンすると どのドリルパスを使用すればよいかがわかりません ドリルパスを指定してやる必要があります 注ドリルするディメンションの値がそれまでのドリルの結果だった場合は ドリルパスはすでに指定されていることになります したがってドリルパスを選択する必要はありません 1 ディメンションをドリルします [ ドリルパスの選択 ] ダイアログボックスが開きます このダイアログボックスには ドリルする値の階層の上下に含まれるディメンションの一覧が表示されます ドリルしている現在のディメンションの下の各ディメンションの横にチェックボックスが表示され これらのディメンションの中からデータベースから取得するディメンションを選択し ドリル操作を続行できます ダイアログボックスには 新しいクエリのフィルタとして選択できるフィルタも表示されます 2 ドリルするパスを選択します 3 [OK] をクリックします 271

272 レポートデータのドリル操作 24.7 ドリルスナップショットを作成する [ 分析 ] > [ 対話操作 ] > [ ドリル ] > [ スナップショット ] を選択します 24.8 テーブルやセクションのディメンションのドリル ディメンションは通常 顧客名 地域 期間などの文字データを表します 計算は レポートのディメンションを基準に行われます たとえば 特定の年度について地域の総売上げを計算するレポートを作成すると " 都道府県 " と " 年 " の 2 つのディメンションに基づいて " 売上げ " メジャーを計算します 表示された結果の裏にある詳細を調べるためにディメンションをドリルすると 売上げはドリルした値に従って再計算されます 上の例で " 年 " をドリルすると 都道府県および四半期ごとに売上げが表示されます これは " 四半期 " が " 年 " の次の時系列ディメンションであるからです 注詳細オブジェクトはドリルできません ドリルダウン ドリルダウンでは レポートに表示されている要約データを構成している下位レベルのデータを調べます これにより その結果の原因がわかります 例ドリル分析による 2003 年の売上げ減少の原因調査 たとえば 販売店舗を持つ日本全国の都道府県別 商品区分別の売上げを表示するレポートを受け取ったとします 次のチャートでは 2003 年にアクセサリの売上げが大幅に減少していることがわかります 売上げが減少した時期をより詳しく分析するため セル値 2003 をドリルダウンして四半期別のデータを表示します 272

273 レポートデータのドリル操作 セル値 2003 をドリルダウンすると [ ドリル ] ツールバー上にフィルタが表示され 2003 年のレポートをドリルダウンして四半期別の値でフィルタが適用されたことが分かります ドリルしたチャートには 売上げ減少が 2003 年の Q4 に発生したことが明確に示されています 売上げ減少の原因となったアクセサリのカテゴリを突き止めるには セル値 " アクセサリ " をもう一度ドリルダウンします ドリル結果のクロスタブを見ると 第 4 四半期での業績不振を引き起こしたカテゴリが明確になります 注同じテーブルの他の行や列にすでに表示されているディメンションにドリルすると ドリルパス内の使用可能な次のディメンションが表示されます テーブルセルやセクションセルのディメンションの値をドリルダウンする 1 ドリルモードになっていることを確認します 2 テーブルセルまたはセクションセルのドリルするディメンションの値の上にポインタを置きます ツールヒントに ドリルパスの次のレベルのディメンションが表示されます ドリルしたレポートに複数のデータプロバイダからのディメンションが含まれている場合 ツールヒントでクエリ名とディメンションの値が表示されます 3 値をクリックします 1 レベル下のディメンションのデータがテーブルまたはセクションに表示されます レポート上部のドリルツールバーには ドリル元の値が表示されます これらの値は ドリル結果のテーブルに表示されているデータに適用されるているフィルタです 273

274 レポートデータのドリル操作 ドリルアップ 詳細データをまとめた上位レベルのデータを表示するには ディメンションの値をドリルアップします たとえば [ 年 ] をドリルダウンして 各四半期のデータを調べていたとします ドリルアップによって このデータがどのように年間結果にまとめられてるのかを調べることができます ディメンションの値をドリルアップすると 階層のドリルパスに沿って 下位レベルから上位レベルのデータに移動します たとえば [ 年 ] から [ 四半期 ] にドリルダウンした場合を考えます [ 四半期 ] をドリルアップすると [ 年 ] に戻ります ディメンションの値をドリルアップできるのは 前にそのディメンションまでドリルダウンしている場合 または分析の範囲で適切な分析範囲に適切なドリルパスが定義されている場合のみです ディメンションの値をドリルアップする 1 ドリルモードになっていることを確認します 2 レポートのテーブルまたはセクションセルでドリルアップするディメンションの値を右クリックし ショートカットメニューから [[ ドリルアップ ]] をクリックするか ドリルアップするディメンションの値の横にある [ ドリルアップ ] アイコンをクリックします テーブルがディメンション名を表示するヘッダのないクロスタブの場合は [ ドリルアップ ] アイコンはドリルアップできる各値の横に表示されます 1 レベル分ドリルアップしたデータがレポートに表示されます ドリルアップした値のフィルタに使用したフィルタは ドリルツールバーから削除されます ドリル要素 ドリルダウンやドリルアップでは 階層のドリルパスを一度に 1 レベル分だけ移動します しかし 別の階層のデータを使って情報を別の視点から検討することもできます これには 別のディメンションをドリル要素として指定する必要があります 注 [ ドリル要素 ] を指定できるのは ドキュメントの分析範囲に含まれているディメンションだけです 例 Products 階層をドリル要素に指定し 商品別の売上げを分析する 衣料品チェーンの大阪担当マネージャとして勤務し 都道府県別四半期別の売上を表示する次のレポートを受け取ったとします 274

275 レポートデータのドリル操作 大阪府の結果だけを分析すればよいので 商品区分別の大阪の売上げを表示することにします これには [ 大阪 ] と表示されているセルにポインタを置きます 都道府県 の下のレベルは 都市 なので このままドリルダウンすると大阪府の各都市の結果が表示されてしまいます ドリルメニューから [ ドリル要素 ] を選択し サブメニューに表示される 商品 階層から 区分 を選択します ドリルされたレポートに大阪府で販売された商品区分別の売上げが表示されます 275

276 レポートデータのドリル操作 ディメンションの値をドリルする 1 ドリルモードになっていることを確認します 2 テーブルセルまたはセクションセルで ドリルするディメンションの値を右クリックします ショートカットメニューに使用できるドリルパスが表示されます 3 [ ドリル要素 ] にポインタを置き 次にドリル先のクラスにポインタを移動します 4 ドリル先のディメンションをクリックします ドリルしたディメンションの値がレポートに表示されます 24.9 テーブルとセクションのメジャーのドリル メジャー値をドリルダウンすると ブロック内の関連する各ディメンションが 1 レベル下にドリルされ 表示されているディメンションに対して計算されたメジャーを確認できます 例年間の売上げ結果をドリルダウンし 都市ごと 四半期ごとの詳細を表示する たとえば 都道府県別の年間売上げを表示するクロスタブにある大阪の 2003 年の売上げをドリルダウンするとします 276

277 レポートデータのドリル操作 ドリルしたレポートには 大阪府の売上げが都市 (" 都道府県 " の 1 つ下のレベル ) 別 四半期 (" 年 " の 1 下のレベル ) 別に表示されます メジャー値をドリルダウンする 1 ドリルモードになっていることを確認します 2 ドリルするメジャー値の上にポインタを置きます ツールヒントに 関連するドリルパスのそれぞれについて 1 レベル下のディメンションが表示されます 3 メジャー値をクリックします 1 レベル分ドリルダウンしたデータがレポートに表示されます テーブルヘッダにはドリル先のディメンション名とドリルアップ矢印が表示され いつでもドリルアップして要約された結果に戻れることがわかります ドリルツールバーには ドリルしたテーブルまたはセクションに表示されている結果のフィルタとして使用されているドリル元の値が表示されます メジャー値をドリルアップする 1 ドリルモードになっていることを確認します 2 ドリルアップするメジャー値を右クリックし ショートカットメニューで [[ ドリルアップ ]] をクリックするか 分析するメジャー値の横にある [[ ドリルアップ ]] アイコンをクリックします 1 レベル分ドリルアップしたデータがレポートに表示されます レポートの複数のテーブルとチャートのドリルの同期 レポートには複数のテーブルやチャートを含むことができます このガイドでは テーブルやチャートをブロックと呼びます 複数のブロックがあるレポートをドリルする方法は 2 通りあります ドリルしたディメンションを含むレポートの各ブロックを同時にドリルする 現在のブロックのデータだけをドリルする レポートのドリルを実行する方法は [ レポートのブロックのドリルを同期化 ] オプションを使用して設定します レポートに含まれるすべてのブロックでドリルを同期化するように設定している場合は ドリルしたディメンションを含むレポートの各ブロックをドリルすることになります レポート内のすべてのブロックで ドリル前のディメンションが ドリルパスの次のディメンションに置き換えられます 277

278 レポートデータのドリル操作 レポート内のすべてのブロックのドリルを同期しないように設定している場合は レポートの現在のブロックだけで 前のディメンションがドリルパスの次のディメンションと置き換えられます 関連項目 269 ページの [ レポートのブロックのドリルを同期化 ] オプション チャートのドリル チャートをドリルアップ ダウンまたは要素を指定してドリルすることで 要約された結果にある高低の理由を視覚的に説明できます 以下の要素をドリルできます ディメンション - チャート軸をドリル ディメンション - チャートの凡例上でドリル メジャー - チャートボディのデータバーやマーカをドリル チャート軸では ドリル要素を指定することはできません ただしチャートの凡例では ドリル要素を指定することができます 関連項目 280 ページの 軸の凡例のドリル チャート軸からのディメンションのドリル 平面チャートでは X 軸のディメンションをドリルできます 立体チャートでは X 軸と Z 軸のディメンションをドリルできます チャートのそれぞれの軸には 複数のディメンションが配置されている場合があります 複数のディメンションがある場合 すべての可能なディメンションの組合せが軸に表示されます ( これはデカルト積とも呼ばれます ) 複数のディメンションに対する軸の値をドリルすると ドリル結果には両方のディメンションがフィルタとして適用されます チャート軸をドリルする 1 ドリルモードになっていることを確認します 2 ドリルするディメンションの値の上にポインタを置きます 278

279 レポートデータのドリル操作 3 ディメンションの値をドリルダウンするには その値をクリックします ディメンションの値をドリルアップするには 値を右クリックして [[ ドリルアップ ]] をクリックします ディメンションの値をドリルアップするには 値を右クリックして [[ ドリルダウン ]] を選択します ドリル要素を指定してディメンションの値をドリルするには 値を右クリックして [[ ドリル要素 ]] をクリックします 注軸に複数のディメンションが存在する場合 [ ドリル要素 ] を使用することはできません チャートでのメジャーのドリル メジャーのドリルは 次の種類のチャートで実行できます 棒チャート - 棒をドリル 折れ線チャートとレーダー線チャート - データマーカー上でドリル 円チャート - セグメントをドリル メジャーをドリルすると チャート軸に表示されている各ディメンションでドリル操作が実行されます ドリルされたチャートの棒マーカーまたはデータマーカー上に表示される新しいメジャーの計算は ドリルしたディメンションよりも 1 レベル分 高いまたは低いレベルのディメンションに対応しています チャート軸ラベルには ドリルしたディメンションの名前が表示されます 例チャートに表示された売上げメジャーの詳細分析 たとえば X 軸に " 都道府県 " ディメンション Z 軸に " 区分 " ディメンションの値を表示する立体チャートがあるとします チャートバーには [ 区分 ] ごとの [ 都道府県 ] の [ 売上げ ] が表示されています 次の例を見ればお分かりのように 大阪 の パンツ を示す棒をドリルダウンすると X 軸では 都道府県 から 都市 に Y 軸では 区分 から カテゴリ へのドリルダウンが実行されます ドリルしたチャートには パンツ 区分に属するカテゴリごとの 都市 別の売上げが表示されます 279

280 レポートデータのドリル操作 チャートのメジャーをドリルする 1 ドリルモードになっていることを確認します 2 ドリルするメジャー値の上にポインタを置きます チャート上では 各メジャーは棒 ( 棒チャートの場合 ) またはデータマーカー ( 折れ線チャートおよびレーダー線チャートの場合 ) で表示されています 3 メジャー値をドリルダウンするには 棒またはデータマーカーをクリックします メジャー値をドリルアップするには 棒またはデータマーカーを右クリックして [[ ドリルアップ ]] をクリックします チャートでのメジャー値のドリルに関する制限事項 棒チャート以外のチャートをドリルすると チャート軸のすべてのディメンションではなく 特定のディメンションに対してだけドリル操作が実行される場合があります 次の種類のチャートでメジャーにドリルを実行すると 軸の凡例にある値に対してだけドリルを実行されます 面チャート - 平面 立体 積み重ね レーダー線チャートと散布図 - すべての種類 注立体面チャートのメジャーにはドリルを実行できません 軸の凡例のドリル チャートの凡例にディメンションが表示されているときは 凡例のディメンションからチャートをドリルすることができます チャートの凡例にメジャーが表示されていても 凡例のメジャーからチャートをドリルすることはできません 円チャートでは各セグメントのディメンション名を表す軸ラベルが表示されていないことが多いため 凡例のドリルは円チャートでは特に便利です 280

281 レポートデータのドリル操作 注チャートの凡例でドリル要素を指定できるのは 軸のディメンションが 1 つの場合だけです 軸の凡例をドリルする 1 ドリルモードになっていることを確認します 2 ドリルする値の上にポインタを置きます 3 ディメンションの値をドリルダウンするには その値を表す色をクリックします ディメンションの値をドリルアップするには その値を表す色を右クリックして [[ ドリルアップ ]] をクリックするか [ ドリル要素 ] アイコンをクリックします ドリル要素を指定してディメンションの値をドリルするには その値を表す色を右クリックして [[ ドリル要素 ]] をクリックします フィルタを使ったドリル テーブルまたはチャートのディメンションやメジャーの値をドリルすると ドリルを実行した結果がディメンションまたはメジャーでフィルタ処理されます フィルタはドリルレポートに表示される結果全体に適用されます フィルタは [ ドリル ] ツールバーにリストボックスとして表示されます それぞれのリストボックスには そのフィルタに関連付けられた値が含まれています このボックスで値を選択し テーブルやチャートに表示するデータを制限できます 注また ドリルモードではない場合に [ ドリル ] ツールバーを使用して 簡単なレポートフィルタをレポートにすばやく追加することもできます このコンテキストでは このツールバーは [ レポートフィルタ ] ツールバーとみなされます 例ドリルしたレポートに異なる都道府県のフィルタを適用 たとえば " 大阪 " を表示しているテーブルセルをドリルダウンし 大阪府の都市の結果を表示する場合は レポート全体の値に " 大阪 " のフィルタを適用して大阪府の結果だけをレポートに表示します フィルタの値を変えることによって ドリルしたディメンション内の別の値に対するデータを見ることができます たとえば [ 都道府県 ] のフィルタに [ 東京 ] を選択します 注ドリルしたレポートに複数のデータプロバイダからのディメンションが含まれている場合 フィルタの値にカーソルを置くとツールヒントが表示されます ツールヒントには クエリ名と値のディメンションが表示されます 関連項目 250 ページの 単純なレポートフィルタを作成する 281

282 レポートデータのドリル操作 ドリルツールバーのフィルタ値を変更する 1 ドリルモードになっていることを確認します 2 ドリルツールバーで フィルタを適用するディメンションに関連するドロップダウン矢印をクリックします 3 表示するデータに対応する値をクリックします ドリルフィルタを追加または削除する 1 ドリルモードになっていることを確認します 2 レポートにフィルタとして適用する値を含んだディメンションをドラッグし [ ドリル ] ツールバーにドロップします [ ドリル ] ツールバーに新しいフィルタのリストボックスが表示されます ドリルしたテーブル チャート レポートに表示される結果に適用するフィルタを値の一覧から選択できます 3 ドリルフィルタを削除するには [ ドリル ] ツールバーからディメンションをドラッグします レポートとドリルフィルタの保存 ドリルモードのレポートが含まれるドキュメントを保存すると ドリル操作で生成されたフィルタもドキュメントに保存されます ドリルモードで保存されたドキュメントを開くと ドリルされたレポートに [ ドリル ] ツールバーが表示され 最後のドリルセッションで生成されたフィルタが表示されます 注ドリルモードで保存されたドキュメントは 結果モードで保存されたドキュメントよりも開くのに時間がかかります プロンプトによるドリルされたレポートのデータの最新表示 レポートには プロンプトが含まれている場合があります ドキュメントを最新表示すると プロンプトがデータベースから取り出してドキュメントのレポートに返す値を指定するよう要求します たとえば [ 年 ] ディメンションにプロンプトが定義されていると 特定の年を選択するよう要求されます このドリルされたレポートでは プロンプトで指定された 2003 年の値が表示されています ドリルしたレポートに 2003 年のフィルタが適用されている場合 ドキュメントを最新表示して 2002 年の値を表示するようプロンプトで指定すると 2003 年ではなく 2002 年のデータが表示されます 282

283 レポートデータのドリル操作 クエリドリルを使用したドリル 定義済みのクエリドリル クエリドリルモードでドリルすると 標準のドリルモードとは異なるドリル操作が実行できます クエリドリルを有効にすると ドリルフィルタを適用することに加えて 基になるクエリを変更 ( ディメンションやクエリフィルタを追加および削除 ) することによって ドリルを実行します 例月から週へのドリルダウン 次の例では [ 月 ] 分析要素が現在クエリで使用できる最下位の時間階層であり [ 週 ] は [ 月 ] 分析要素の下の分析要素です [ 月 ]= 1 月でドリルダウンする場合は 次の 3 つの動作が発生します 分析範囲に " 週 " が追加されます クエリフィルタにより " 月 " が "1 月 " に制限されます " 月 " を "1 月 " に制限するドリルフィルタが追加されます [ 週 ] から [ 月 ] にドリルアップする場合は 逆のプロセスになります 分析範囲から " 週 " が削除されます クエリフィルタが削除されます ドリルフィルタが削除されます 注ドリルフィルタは クエリドリルモードで必ずしも必要なわけではありません これらは標準ドリルモードと整合性をとるために適用されます たとえば DrillFilters 関数は クエリドリルモードで正しい値を返します これは クエリドリルによってクエリフィルタと一致するドリルフィルタが適用されるためです クエリドリルの使用 クエリドリルを使用するのは レポートにデータベースレベルで計算された集計メジャーが含まれる場合です クエリドリルは 特に Oracle 9i OLAP などのデータベースに適合したドリルモードを提供するように設計されています このようなデータベースには Web Intelligence ではサポートされていない集計関数 またはドリルセッション中にレポートで正確に計算できない集計関数が含まれています クエリドリルは ドリルセッション中にローカルに格納されるデータ量を減らすのにも役立ちます クエリドリルでは ドリルアップすると分析範囲が絞り込まれるため 不要なデータは除外されます 283

284 レポートデータのドリル操作 クエリドリルを有効にする 1 [ プロパティ ] タブの [ ドキュメント ] をクリックして [ ドキュメントのプロパティ ] 枠を表示します 2 [ クエリドリルの使用 ] を選択します レポートに分析範囲がすでに定義されている場合は クエリドリルを有効にする前に分析範囲をクリアすることを指示するメッセージが表示されます クエリドリルを使用したドリル クエリドリルを使用したドリルダウン ドリルダウンを実行する場合 データが分析範囲外に移動した時点で クエリドリルは標準ドリルと同様に動作します ドリルしたディメンションをクエリドリルモードでフィルタする場合 ドリルフィルタの他にクエリフィルタを追加します たとえば " 年 "=2001 でドリルする場合 クエリフィルタを追加し " 年 " ディメンションを 2001 に制限します このため ドリルしたディメンションのドリルツールバーに表示される値のみがドリルした値になります ( この場合 2001) この点は ディメンションのすべての値がツールバーに表示される標準のドリルモードと異なります その結果 クエリドリルモードでは 標準ドリルモードと同様のフィルタ値の変更はできません ([ 年 ]=2001 でドリルして [ 年 ]=2003 に切り替えるなど ) クエリドリルを実行すると自動的に分析範囲が拡大されるため 分析範囲外をドリルする権限がある場合しかこの機能を使用することができません 詳細については 管理者に確認してください クエリドリルを使用したドリルアップ ドリルアップすると クエリドリルはクエリからディメンションを削除します たとえば " 月 " から " 四半期 " にドリルアップすると クエリから " 月 " が削除されます これによって 次の 2 つの結果になります クエリドリルはドリルスナップショットとの互換性がなくなります レポートオブジェクトの 1 つとして表示されるディメンションを超えてドリルアップすることはできません たとえば レポートに [ 年 ] [ 四半期 ] [ 売上げ ] が表示される場合 [ 四半期 ] から [ 年 ] レベルにドリルアップすると レポートオブジェクトのリストから [ 四半期 ] が削除されるため このようなドリルアップはできません 関連項目 285 ページの クエリドリルとドリルスナップショット 284

285 レポートデータのドリル操作 クエリドリルとドリルスナップショット クエリドリルモードで作業する場合は ドリルスナップショットを使用しないでください これは クエリドリルではスナップショットの維持が保証できないためです クエリドリルモードでは スナップショットに含めたディメンションレベルを超えてドリルアップすると スナップショットが変更されます これは ドリルアップによって基になるクエリからディメンションが削除されるため スナップショットからもディメンションが削除されるためです クエリドリルと 同じデータプロバイダをベースとしたその他のレポート ドキュメントにクエリドリルモードでドリルするディメンションを含むその他のレポートが含まれる場合 クエリドリルによってこれらのレポートに含まれるディメンションが変更されるため それらのレポートにも影響があります これを回避するには 重複データを取得した上で 新しいデータプロバイダを作成し 新しいデータプロバイダを作成し もう一方のレポートを再作成します これで クエリドリルモードでドリルしても もう一方のレポートは影響を受けません 例別のレポートに表示されるディメンションのドリル " 年 " " 四半期 " " 売上げ " を含むクエリに基づく 2 つのレポートがあり 最初のレポートでクエリドリルを使用して " 年 "=2001 にドリルダウンする場合 2 番目のレポートの " 年 " データもフィルタして 2001 だけが含まれるようにします 285

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287 ディメンションおよび階層のデータの結合 ディメンションおよび階層のデータの結合 25.1 定義済みデータの結合 異なるディメンション 階層または属性から返されたデータを含む結合オブジェクトを作成することにより これらのデータを同期することができます 異なるデータプロバイダからのデータを結合します たとえば 詳細な顧客情報を含むデータプロバイダと売上げデータを含むデータプロバイダがある場合 顧客情報を利用して 2 つのデータプロバイダを同期できます 同じデータソース ( 同じユニバースや BEx クエリなど ) からのデータを結合する場合 マージは各データメンバーの内部 ID に基づいて行われます 異なるデータソースからのデータを結合する場合 結合は各データメンバーのキャプションに基づいて行われます たとえば 2 つの " 地理 " 階層を同期する際に これらの階層が同じデータソースに基づいている場合 データメンバー " ロサンゼルス " は 内部 ID を介して " ロサンゼルス " と結合されます 階層が異なるデータソースに基づいている場合 メンバーは キャプション " ロサンゼルス " に基づいて結合されます 結合がキャプションに基づく場合 キャプションが同じで親メンバーが異なるメンバーを結合することはできず #MULTIVALUE エラーが発生します 結合オブジェクトに階層が含まれる場合は これを直接レポートに組み込むことはできませんが 元の階層を使用して同期した階層データを表示できます 階層を持たない結合オブジェクトをレポートに組み込み 後で階層を追加すると オブジェクトによって #COMPUTATION エラーが返されます 関連項目 289 ページの 階層の結合 キーに基づくデータプロバイダのマージ BICS を基盤とするクエリの詳細オブジェクトに基づいて 2 つのデータソースをマージする場合 BEx クエリキーが詳細にマップされます これにより キーに基づいてデータプロバイダをマージできます マージ後は 属性がレポートでディメンションと同じように使用されます 287

288 ディメンションおよび階層のデータの結合 25.2 結合するデータの選択 データを結合するのは 異なってはいるが関連するソースからレポートにデータを取り込む場合です たとえば 売上げと販売対象を示す 1 つのレポートがあるとします レポートには年に基づくセクションがあり 各セクションには売上げと販売対象が示されています 売上げと販売対象のデータが 2 つの異なるデータプロバイダから取り込まれたものである場合 それらは同期されません データを同期するには 共通のディメンションである " 年 " に基づいて 2 つのデータプロバイダを結合します 結合ディメンションに課せられる制限は データの種類が同じである必要があるという点だけです たとえば 文字データを含む 2 つのディメンションを結合することができます ただし データの種類が同じであっても 関係のないディメンションを結合しても意味がありません たとえば 顧客名を含むディメンションと販売地域を含むディメンションを結合しても意味がありません 結合ディメンションの名前が両方のデータソースで同じであることはよくありますが 名前は必ずしも同じでなくてもかまいません ディメンションの名前が異なっても 関連するデータが含まれていれば それらのディメンションの結合は有効です ディメンションを正しく結合するには 異なるデータソースのデータのセマンティック ( データが参照している内容 ) に注意する必要があります 結合にディメンションが適しているどうかを判断する上では ディメンションのデータの種類と名前がおおよその目安になります 25.3 結合ディメンションの例 次の例では 2 つのデータプロバイダを使用して 結合ディメンションの効果を説明します 例 " 都市 " ディメンションの結合 データプロバイダ 1(DP1) 国アメリカアメリカフランスフランス 都市ニューヨーク Los Angeles パリ Toulouse データプロバイダ 2(DP2) 288

289 ディメンションおよび階層のデータの結合 都市 New York Los Angeles Paris Toulouse 売上げ " 都市 " ディメンションを結合しない場合に " 国 " " 都市 " " 売上げ " の各オブジェクトを 1 つのテーブルに配置すると 次のような結果になります 国アメリカアメリカフランスフランス 都市 New York Los Angeles Paris Toulouse 売上げ つのデータプロバイダに結合ディメンションによるリンクが存在しないため 都市の売上げは国に関連付けられません このテーブルでは データプロバイダ 2 の各国 / 都市のペアに対して総売り上げが表示されます " 都市 " ディメンションを結合する場合は 次の結果が表示されます 国アメリカアメリカフランスフランス 都市 New York Los Angeles Paris Toulouse 売上げ 階層の結合 階層を結合する場合 その結合階層をレポートで使用することはできませんが 結合階層を構成する元の階層を使用してデータの同期を行うことができます レポート内のデータは ユーザが選択した階層構造をとります 289

290 ディメンションおよび階層のデータの結合 例結合階層 結合によって結合オブジェクトとなった 階層を使用する 2 つのデータソースがあるとします データプロバイダ 1 には次のデータが含まれます 製品 スポーツ 店舗請求書 5401 ジム 4073 パンツ シャツ ウエートトレーニング 水泳 1328 キャンプ テント寝袋キッチン用具電気製品 データプロバイダ 2 には次のデータが含まれます 製品 スポーツ 注文数 ジム 8814 パンツ シャツ ウエートトレーニング 水泳 4534 キャンプ レポートの 1 番目の階層を使用する場合 結合データの構造は次のようになります 290

291 ディメンションおよび階層のデータの結合 製品 スポーツ ジム 店舗請求書 注文数 パンツ シャツ ウエートトレーニング 水泳 キャンプ テント寝袋キッチン用具電気製品 " キャンプ " の子メンバーが階層に表示されます これは これらの子メンバーがユーザの選択した階層に存在しているためです これらのメンバーに対する " 注文数 " メジャーの値は これらが 2 番目のデータソースに存在しないため表示されません 2 番目の階層を選択する場合 結合データの構造は次のようになります 製品 スポーツ 店舗請求書 5401 注文数 ジム シャツ パンツ ウエートトレーニング 水泳 キャンプ " キャンプ " の子メンバーは ユーザが選択した元の階層に表示されていないため 表示されません 291

292 ディメンションおよび階層のデータの結合 25.5 さまざまな種類のオブジェクトの結合 結合オブジェクトには ディメンション 属性 および階層を含めることができます 階層を含む結合オブジェクトをレポートに直接組み込むことはできませんが 結合オブジェクトを構成するオブジェクトを組み込むことができます レポートに表示されるデータの構造は ユーザが選択するオブジェクトによって決まります 例ディメンションおよび階層の結合 2 つのデータソースがあり 一方にはディメンション 他方には階層が含まれているとします データプロバイダ 1 には以下のように " 国 " ディメンションが含まれています 都市ロサンゼルスサンフランシスコサンディエゴ 株価アイテム データプロバイダ 2 には以下のように " 地理 " 階層が含まれています 地理 アメリカ 売上げ カリフォルニア州 6996 ロサンゼルス サンフランシスコ サンディエゴ ディメンションと階層を結合して 結合オブジェクトにします この結合オブジェクトには階層が含まれているため レポートに組み込むことはできません " 国 " ディメンションをレポートに組み込むと データは次のように表示されます 都市ロサンゼルスサンフランシスコサンディエゴ 株価アイテム 売上げ

293 ディメンションおよび階層のデータの結合 " 地理 " 階層をレポートに配置すると 結果は次のようになります 製品アメリカカリフォルニア州ロサンゼルスサンフランシスコサンディエゴ 株価アイテム 売上げ ForceMerge 関数を使用した結合計算の実行 デフォルトでは 結合ディメンションが計算コンテキストに明示されていない場合 結合ディメンションは計算で考慮されません 例 ForceMerge を使用した売上げの計算 この例では 次の 2 つのデータプロバイダを使用します データプロバイダ 1(DP1) 国アメリカアメリカフランスフランス 都市ニューヨーク Los Angeles パリ Toulouse データプロバイダ 2(DP2) 都市 New York Los Angeles Paris 売上げ

294 ディメンションおよび階層のデータの結合 都市 Toulouse 売上げ " 都市 " ディメンションを結合する場合は " 国 " と " 売上げ " を含むテーブルを作成すると 次の結果が表示されます 国アメリカアメリカフランスフランス 売上げ 結合ディメンションの " 都市 " がテーブルに表示されないので この結合は売上げの計算時に考慮されません 国ごとに 2 番目のデータプロバイダの総売上げが表示されます 正しい結果を表示するには 第 2 列の " 売上げ " を ForceMerge([ 売上げ ]) に置き換えます 都市アメリカアメリカフランスフランス 売上げ これで " 国 " と " 都市 " の関係が売上げの計算で考慮されるようになります 注上記の例で " 売上げ " がスマートメジャーの場合 ForceMerge([ 売上げ ]) は #MULTIVALUE を返します これは " 売上げ " メジャーにはグループ化集合の国が存在しないためです 集計にメジャーの計算が偶然に必要にならない限り ForceMerge([smart_measure]) は常に #MULTIVALUE を返します 25.7 結合オブジェクトの作成 編集および削除 294

295 ディメンションおよび階層のデータの結合 詳細 ディメンション または階層を結合する 1 デザインモードに切り替えます a b Web インタフェース (DHTML クライアント ) の場合 [ 変数 ] > [ 結合 ] をクリックします リッチインターネットアプリケーションインタフェース (Java アプレット ) および Web Intelligence リッチクライアントの場合 [ データアクセス ] > [ データオブジェクト ] > [ 結合 ] をクリックします 2 Ctrl キーを押しながら 結合するディメンションまたは階層を選択します 3 [OK] をクリックします 結合オブジェクトが 左枠の [ 使用できるオブジェクト ] に表示されます 結合オブジェクトを構成する元の階層またはディメンションがその下に表示されます 結合ディメンションまたは階層の編集または削除は [ 使用できるオブジェクト ] 枠で行います オブジェクトを選択し 右クリックして [ 結合 ] を選択します 関連項目 296 ページの 結合オブジェクトを削除する 295 ページの 結合オブジェクトを編集する ディメンションを自動的に結合する 次の条件を満たす場合は ディメンションを自動的に結合することができます ディメンション名が同じ場合 ディメンションのデータの種類が同じ場合 ディメンションが同じユニバース内に存在する場合 1 ドキュメントをデザインモードで開き [ プロパティ ] タブの [ ドキュメント ] をクリックして [ ドキュメントの要約 ] ダイアログボックスを表示します 2 [ ディメンションの自動結合 ] を選択します 結合オブジェクトを編集する 1 左のパネルの [ 使用できるオブジェクト ] 枠で結合ディメンションを右クリックし メニューで [ プロパティの編集 ] を選択して [ 結合ディメンションの作成 ] ダイアログボックスを表示します 2 [ 結合ディメンション ] ダイアログボックスの [ 結合ディメンション名 ] ボックスに結合ディメンションの名前を入力します 3 [ 説明 ] ボックスに説明を入力します 295

296 ディメンションおよび階層のデータの結合 4 [ ソースディメンション ] ダイアログボックスで 結合されたディメンションのデフォルトのプロパティを提供するディメンションを選択します 結合オブジェクトを削除する 1 左のパネルの [ 使用できるオブジェクト ] セクションで結合されたディメンションを選択します 結合ディメンションを選択すると 左のパネルの上部の [ 結合 ] ボタンが [ 結合解除 ] ボタンになります 2 [ 結合解除 ] をクリックします 25.8 結合データの影響 データの結合は 特定の状況においてレポート結果に影響を与えます 結合ディメンションおよび同期したデータを効率的に使用するには これらの影響を理解する必要があります 集計レベルが異なるデータプロバイダの同期 集計レベルが異なるデータプロバイダを同期できます この場合 メジャーを計算する方法に影響する場合があります 例集計レベルが異なるデータプロバイダの同期 この例では 次のような 2 つのデータプロバイダを使用します 顧客ジョーンズジョーンズスミス 年 売上げ 顧客 ジョーンズ スミス 販売数

297 ディメンションおよび階層のデータの結合 2 つのデータプロバイダを結合し テーブルプロパティ [ 重複列は集計しない ] および [ ディメンションが空の行を表示 ] がオフになっている場合 結果は次のようになります 顧客 年 売上げ 販売数 ジョーンズ ジョーンズ スミス 販売数を保存しているデータプロバイダでは そのデータプロバイダを年ごとに分割していないため 顧客 " ジョーンズ " の 1 年あたりの販売数を決定できません 代わりに 各行に合計販売数が表示されます 注 [ 販売数 ] の値が重複する場合でも 列の一番下に標準計算 ( 合計または平均計算など ) を追加すると 結果は正しくなります この問題を解決する 1 つの方法として 2 つ目のデータプロバイダにディメンションを追加し データの適切なレベルに算出できるようにします これができない場合は データを必要な詳細レベルに集計できない状況を確認する必要があります 属性および結合ディメンション 属性はディメンションに関連付けられ ディメンションに関するその他の情報を提供します ディメンションと属性との間には 1 対 1 の関係が必要です つまり属性は 関連付けられている各ディメンションについて 1 つの値だけを持つことができます また データを同期するときに属性は考慮されません 次の例で 1 対 1 の関係が必要な理由を示します 注 SAP BusinessObjects Web Intelligence の以前のバージョンの一部 (Web Intelligence Desktop Intelligence および BusinessObjects) では ディメンションと属性との間に 1 対多の関係を確立することができました これらの製品のいずれかを使用して作成したレポートを移行するときに 属性に複数の値が含まれていると 属性セルに #MULTIVALUE エラーが表示されます 例属性を含むデータプロバイダの同期 この例では 2 つのデータプロバイダを使用します " アドレス " は " 顧客 " に関連付けられている属性です 顧客 ジョン ポール アドレス ロンドン リバプール 売上げ

298 ディメンションおよび階層のデータの結合 顧客 ポール アドレス ロンドン 売上げ 顧客 ジョン ポール 電話番号 " 顧客 " 結合ディメンションを作成してデータプロバイダを同期し " アドレス " で顧客ごとに複数の値を含めることができる場合 データを同期するときに使用する共通の値が存在しないため 結果はあいまいになります この例では ポールはリバプールとロンドンにアドレスを持っているので ポールの電話番号を同期する際に使用できる一意の " ポール " 行はありません ポールはアドレスごとに異なる電話番号を持っており 電話番号に関連付けるアドレスが不明です 顧客 ジョン ポール アドレス ロンドン #MULTIVALUE 電話番号 " 顧客 " と " アドレス " の関係が 1 対 1 である場合 同期において " アドレス " を無視できます これにより あいまいさは解消されます 顧客 ジョン ポール アドレス ロンドン リバプール 電話番号 非互換オブジェクトおよび結合ディメンション 一般的なルールとして 異なるデータプロバイダから取得したディメンションを同じテーブルに配置することはできません これは ユニバースの構造に応じて デカルト積 ( 無関係なオブジェクトからの可能なすべての値の組み合わせの表示 ) またはその他のあいまいな結果を回避するためです 異なるデータプロバイダから取得したメジャーは 常にテーブルに配置できます メジャーの計算は 使用可能なディメンションに応じて実行されます たとえば 同じデータプロバイダからメジャーとして取得したディメンションを含まないテーブルにメジャーを配置して計算すると そのテーブルの合計値が表示されます 298

299 ディメンションおよび階層のデータの結合 結合に参加したデータプロバイダから取得したその他のディメンションがテーブルに含まれている限り そのテーブルに結合ディメンションを配置できます また 結合ディメンションに参加したディメンションに属性が関連付けられている限り 異なるデータプロバイダから取得したその属性をテーブルに配置できます 特定の状況では ソフトウェアで許可されていなくても 別のデータプロバイダから取得したディメンションをテーブルに配置できる場合があります これは 非互換ディメンションとテーブル内の既存のディメンションとの間に 1 対 1 または 1 対多の関係が存在する場合です 重要な点は テーブル内のディメンションに関連付けられている非互換ディメンションの値が 1 つしか存在しない つまり 1 対 1 であることです 一方 非互換ディメンションの同じ値は テーブル内のディメンションの複数の値と関連付けることができる つまり 1 対多です 次のテーブルでは アドレスと名前の関係はこれらのルールに準拠しています アドレスと名前との関連付けは 1 対 1 または 1 対多です 名前とアドレスの間には 逆方向の 1 対多の関連付け (1 つの名前に対して複数のアドレス ) はありません テーブル内のディメンション ( 名前 ) ジョンポールジョージ 非互換ディメンション ( アドレス ) ロンドンロンドンリバプール この場合 ユニバースデザインが正しくありません 非互換ディメンション ( アドレス ) は テーブル内のディメンション ( 名前 ) の詳細として定義される必要があります この状況に遭遇した場合は 管理者に連絡して ユニバースの再デザインを依頼してください ユニバースの変更が現実的ではない場合は レポートレベルで変数を作成します この変数を詳細として定義し テーブル内のディメンションに関連付けます そして 非互換ディメンションの名前を変数の定義として指定します この変数は 単に非互換ディメンションと同じ値を返します この変数は テーブル内のディメンションの詳細として定義されているので ディメンションと同じテーブルに配置できます 結合ディメンションのフィルタ 結合ディメンションは フィルタを適用する方法にも影響します 注階層が含まれる結合オブジェクトにはフィルタを適用できません レポートフィルタと結合ディメンション レポートフィルタを 結合ディメンションの一部であるディメンションに適用すると 結合ディメンション ( または結合に参加したいずれかのディメンション ) を使用するレポート内のすべての関連するブロックにフィルタが影響します 299

300 ディメンションおよび階層のデータの結合 例 結合した共通のディメンションを含む 2 つのクエリがあり レポート内に 2 つのテーブルがあって 各テーブルに異なるクエリからのデータが含まれている場合 1 つのクエリ内の結合ディメンションにフィルタを適用すると 2 つ目のクエリ内の対応するディメンションにもフィルタが影響し その結果 2 つ目のテーブル内のディメンションにも影響します セクションフィルタと結合ディメンション 結合ディメンションの一部になっているディメンションがセクションヘッダとして設定されている場合 セクションに適用されるすべてのフィルタは そのセクション内で同期されているデータプロバイダのブロックにも適用されます ブロックフィルタと結合ディメンション ブロックフィルタを 結合ディメンションの一部であるディメンションに適用すると ブロックにフィルタが適用されます 結合ディメンションを通じて同期される他のデータプロバイダにはフィルタは適用されません 結合ディメンションのドリル ディメンションを結合すると 新しい結合ディメンションは その結合に関連するすべてのディメンションの階層に属します 結合ディメンションから返される値の拡張 データプロバイダの同期機能は Desktop Intelligence/BusinessObjects に存在していますが 結合ディメンションの新規作成は行われません BusinessObjects レポートでは Web Intelligence に結合ディメンションを作成する元のディメンションを使用します Web Intelligence レポートではこれらの元のディメンションを使用できます これらのディメンションをレポートに配置すると Interactive Analysis はデフォルトで 結合によって同期されたデータプロバイダの対応する値を持つディメンション値のみを返します BusinessObjects/Desktop Intelligence の動作は異なるため Desktop Intelligence および BusinessObjects からレポートを移行するときには注意が必要です 300

301 ディメンションおよび階層のデータの結合 例ディメンション結合時の Web Intelligence および Desktop Intelligence/BusinessObjects の動作 次のデータプロバイダを含むレポートがあります 国籍 ドイツ 売上げ 470 国籍 日本 売上げ 499 データプロバイダ 1 の " 国籍 " ディメンションと データプロバイダ 2 の " 売上げ " メジャーを同じブロックに含めると 次の結果が返されます 国籍 売上げ ドイツ Desktop Intelligence/BusinessObjects 内の同じブロックは 次の結果を返します 国籍 売上げ ドイツ 日本 499 BusinessObjects は [ 売上げ ] メジャーから返された値により [ 国籍 ] ディメンションの値を拡張しているため Desktop Intelligence/BusinessObjects ではブロックが異なります ディメンション値を拡張する 1 レポートのブロックまたはチャートの外側を右クリックし ショートカットメニューの [ ドキュメントのプロパティ ] を選択します [ ドキュメントのプロパティ ] 枠が レポートの右側に表示されます 2 [ 結合ディメンション値を拡張 ] オプションをオンにします 301

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303 レポートデータの順位付け レポートデータの順位付け 26.1 データの順位付け 順位付けを使用すると さまざまな基準に基づいて 集合内の上位および下位のレコードを分離することができます たとえば 国および関連の売上げを示すブロックがある場合に 順位付けを使用して ブロック内のデータに順位を付け 売上げに基づいて上位 3 位の国だけを表示することができます 順位付けを使用すると 次のようなビジネスに関する質問に答えることができます 売上げにおいて上位 3 位に入る地域 売上げにおいて下位 10% に入る店舗 連結収益が 10, ドル以下の 最も業績の良い店舗のグループ 多くの方法でデータに順位を付け 上記のようなビジネスに関する質問に答えることができます 次の操作が可能です 関連するメジャー ([ 売上げ ] など ) に基づいてディメンション ([ 国 ] など ) 別に上位 / 下位 n 位のレコードの順位を付ける メジャーの合計値のパーセンテージとして 関連メジャーの値に基づいてディメンション別に合計レコード数における上位または下位 n% の順位を付ける 関連メジャーの累積合計に基づいてディメンション別に上位 / 下位 n 位のレコードの順位を付ける メジャーの合計値の累積パーセンテージとして 関連メジャーの値に基づいてディメンション別に上位 / 下位 n 位のレコードの順位を付ける 26.2 順位付けおよび並べ替え データを順位付けする場合 順位を表示するにはデータを並べ替える必要があります たとえば 売上げによって上位 3 位の店舗の順位を付ける場合は 店舗を売上げに基づいて降順に並べ替えます 順位の表示に適用する並べ替えは 以前にデータに適用した並べ替えよりも優先されます たとえば 以前に店舗の一覧を文字順に並べ替えた場合 文字順の並べ替えは順位付けの並べ替えによって上書きされます 26.3 同順位 303

304 レポートデータの順位付け 同順位には等しい順位値が割り当てられ 以降の順位値はその分だけ繰り下げられます つまり 下位 n 位の順位を付けた場合に 複数の n 位のレコードが返される場合があります 例上位および下位の同順位 次の表に 同順位の上位 3 位と下位 3 位を示します ディメンション メジャー 上位 3 位の順位 下位 3 位の順位 A B C D 各順位付けで 第 3 位までのレコードが含まれます この結果 上位 3 位は次のようになります ディメンション D C B メジャー この結果 下位 3 位は次のようになります ディメンション A B C D メジャー パラメータの順位付け 304

305 レポートデータの順位付け パラメータ 説明 計算モードが [ 件数 ] の場合 順位付けを実行すると [Based on] パラメータで指定したメジャーに基づいて レコードの上位 / 下位 n 件が返されます たとえば 収益が上位 3 位まで国や 収益が下位 3 位までの年 / 四半期の組み合わせなどです 上位 / 下位 計算モードが [ パーセンテージ ] の場合 順位付けを実行すると [Based on] パラメータで指定したメジャーに基づいて レコードの合計数の上位 / 下位 n% が返されます たとえば 100 件のレコードがあり 上位 10% を順位付けする場合 順位付けにより上位 10 件のレコードが返されます 計算モードが [ 累積合計 ] の場合 順位付けを実行すると [Based on] で指定したメジャーの累積合計が n を超えない上位 / 下位レコードが返されます 計算モードが [ 累積パーセンテージ ] の場合 順位付けを実行すると [Based on] で指定したメジャーの累積合計がメジャー合計の n% を超えない上位 / 下位レコードが返されます 計算モードが [ 件数 ] の場合 - メジャーに基づいて取得するレコード数 n/n% 計算モードが [ パーセンテージ ] の場合 - メジャーに基づいて取得するレコードのパーセンテージ 計算モードが [ 累積合計 ] の場合 - メジャーが超過しない累積合計 計算モードが [ 累積パーセンテージ ] の場合 - メジャーが超過しない 全体のパーセンテージで示されるメジャーの累積合計 基準元 ランクの順序 計算モード 順位の基となるメジャー 順位ディメンション 順位ディメンションを指定すると そのディメンションについて計算される基準元メジャーの集計値によって順位が決まります 順位ディメンションを指定しない場合は ブロック内のすべてのディメンションについて計算される基準元メジャーの値によって順位が決まります つまり メジャーに基づいてブロックの上位 / 下位 X 行が返されます 順位を作成するために使用される計算の種類 詳細については この表の先頭の [ 上位 ]/[ 下位 ] および [n]/[n%] の各パラメータの説明を参照してください 305

306 レポートデータの順位付け 順位の例 テーブルには以下のデータが含まれます 年 四半期第 1 第 2 第 3 第 4 第 1 第 2 第 3 第 4 第 1 第 2 第 3 第 4 売上げ 第 1 四半期合計 : 700 第 2 四半期合計 : 1100 第 3 四半期合計 : 1000 第 4 四半期合計 : 1600 売上げに基づく各四半期の上位 2 位を指定した場合 第 4 四半期と第 2 四半期に最も高い売上げがあるので 順位付けによって第 1 四半期と第 3 四半期の行がすべて除去されます 26.5 順位付けとデータの順序 306

307 レポートデータの順位付け 値がデータの順序に依存しているオブジェクトには順位を付けることができません これは 順位付けによってデータの順序が変わった結果 オブジェクトデータが変更されて 順位付けの再計算が必要になるからです その結果 順位付けとオブジェクトとの間で解決することのできない循環依存が発生します たとえば Previous 関数や RunningSum などの実行集計関数を使用するメジャーなど 値がデータの順序に依存するメジャーで順位を作成した場合は ブロック内のすべてのセルに #RANK エラーメッセージが表示されます 26.6 順位付けのワークフロー データの順位付けには 2 つの方法があります 次の方法で順位付けできます インタフェースを使用して順位を作成する Rank 関数を使用して 順位値を返す 順位付けでは 指定した順位に従い透過的に適用される並べ替えおよびフィルタを使用します たとえば 売上げによってブロック内で上位 3 位の国の順位を付ける場合は 暗黙的に売上げに基づいて国を降順に並べ替えてから ブロックにフィルタを適用して売上げが最も高い上位 3 位の国以外のすべての国を削除します 注インタフェースを使用して順位を作成する場合は Rank 関数がバックグラウンドで使用され 順位値が割り当てられます 順位を作成する 1 順位を付けるブロックを選択します 2 [ 分析 ] > [ フィルタ ] > [ 順位 ] をクリックします [ ランク ] ダイアログボックスが開きます 3 ブロック内の上位レコードの順位を付ける場合は [ 上位 ] をクリックし レコードの数を選択します 4 ブロック内の下位レコードの順位を付ける場合は [ 下位 ] をクリックし レコードの数を選択します 5 [Based on] の一覧で順位を付けるためのメジャーを選択します 6 ブロック内のすべてのディメンションではなく 特定のディメンションで順位をつける場合は [ ランクの順序 ] をクリックし 順位の基準ブロック内のすべてのディメンションではなく 特定の基準にするディメンションを選択します 7 [ 計算モード ] の一覧で 順位を計算するモードを選択します 8 [OK] をクリックします 307

308 レポートデータの順位付け 26.7 順位付けの例 以下の例では 次の値を持つ [ 地域 ] ディメンションと [ 売上げ ] メジャーを使用します 地域南東南西北東北西中部 売上げ 合計売上げの % 7% 13% 20% 24% 33% 例売上げによる上位 3 位の地域の順位付け この順位付けを実行するには 次のパラメータを設定します パラメータ上位 / 下位 n/n% For Each 基準元計算モード 値 上位 3 地域 ( または [ 地域 ] はブロック内の唯一のディメンションであり デフォルトの順位ディメンションであるため未指定 ) 売上げ 件数 この順位付けの結果は次のようになります 地域中部北西北東 売上げ この順位付けの計算に含まれる暗黙の手順は次のとおりです 308

309 レポートデータの順位付け レコードを降順に並べ替える 上位 3 位のレコードを表示する 例売上げによる下位 40% の地域の順位付け この順位付けを実行するには 次のパラメータを設定します パラメータ上位 / 下位 n/n% For Each 基準元計算モード 値下位 40% 地域売上げパーセンテージ この順位付けの結果は次のようになります 地域 南東 南西 売上げ この順位付けの計算に含まれる暗黙の手順は次のとおりです レコードを昇順に並べ替える 合計レコード数の 40% が表示されるまでレコードを処理する 例累積売上げが 10,000,000 以下の上位地域の順位付け この順位付けを実行するには 次のパラメータを設定します パラメータ上位 / 下位 n/n% For Each 基準元計算モード 値上位 地域売上げ累積合計 309

310 レポートデータの順位付け この順位付けの結果は次のようになります 地域 中部 北西 売上げ この順位付けの計算に含まれる暗黙の手順は次のとおりです レコードを降順に並べ替える メジャーの累積合計が 10,000,000 を超えるレコードに達するまでレコードを処理する 累積合計が 10,000,000 を超えないレコードを含める 例累積売上げが合計売上げの 30% 以下の下位地域の順位付け この順位付けを実行するには 次のパラメータを設定します パラメータ上位 / 下位 n/n% For Each 基準元計算モード 値下位 30% 地域売上げ累積パーセンテージ この順位付けの結果は次のようになります 地域 南東 南西 売上げ この順位付けの計算に含まれる暗黙の手順は次のとおりです レコードを昇順に並べ替える メジャーの累積合計 ( 全体的なメジャー合計のパーセンテージとして表される ) が 30% を超えるレコードに達するまでレコードを処理する 累積合計が 30% を超えないレコードを表示する 310

311 データの変化の追跡 データの変化の追跡 27.1 データの変化の追跡 情報に基づく有効なビジネスインテリジェンスの意思決定を行うためには それらの決定の基盤となるデータが時間の経過に伴ってどのように変化しているかを理解する必要があります データの変化を追跡して表示すると 分析を主要な領域に絞り込むことができるため 関連のないデータを確認する手間を省くことができます データの変化を追跡するときは 基準点として特定のデータの最新表示を選択します このデータは 参照データと呼ばれます データの追跡を有効にすると 参照データに関するデータを表示できます データ追跡例をいくつか示します あるアウトレットが売上げ上位のリストに表示されなくなった場合 そのアウトレットはリストから削除されたものとして表示されます この情報を使用して アウトレットが上位にリストされなくなった理由を調べることができます ある地域で売上げが落ちている場合 データの追跡では 売上げが低下していることが示されます その地域のデータをドリルダウンし 売上げが落ちている理由を把握できます どちらの場合でも データ追跡では より古いデータを使用して現在のデータの背景を明らかにすることで 現在のデータをよりわかりやすくしています この背景情報がない場合 傾向を把握するのはかなり難しくなります 注データ変更の追跡は レポートレベルではなくドキュメントレベルで実行されます ドキュメントに複数のレポートが含まれている場合 追跡はすべてのレポートに適用されます ステータスバーの情報は ドキュメントレベルのステータスを示します レポートタブのアスタリスクは 変更追跡がレポートで有効化されていることを示します 27.2 データ変更の種類 次のデータ変更の種類を追跡できます 挿入されたデータ 削除されたデータ 変更されたデータ 増加した値 減少した値 311

312 データの変化の追跡 インタフェースまたは式言語を使用して これらの変更の表示を設定します 式言語は 上級ユーザに対して 変更データの表示と書式設定を行う際の追加の能力と柔軟性を提供します 27.3 データ追跡モード 自動データ追跡モード 自動データ追跡モードでは 現在のデータを最終の最新表示前のデータと常に比較します これは 各最新表示の前に現在のデータを参照データとして設定し 自動的に実行されます 参照データは常に現在のデータの 1 つ前の最新表示です 自動データ追跡は 現在のデータを最終の最新表示前のデータと比較したい場合の定期配信ドキュメントに適しています 手動データ追跡モード 手動データ追跡モードでは 参照データを手動で選択します 参照点が更新されるまで このデータを参照点として使用し続けます 27.4 データ追跡を有効にする 1 ウィンドウの下部にあるステータスバーの [ 変更の追跡 ] をクリックして [ データ追跡 ] ダイアログボックスを表示します 2 [ データ ] タブを選択します 3 データを最後の最新表示と比較するには [ 前回のデータ最新表示との比較 ] を選択します このオプションを選択すると データを最新表示するたびに 現在のデータが参照データになります レポートには 最新のデータと最後に最新表示する前のデータとの差異が常に表示されます このオプションが選択されると ステータスバーに 変更の追跡 : 自動更新 と表示されます 4 データを特定のデータ最新表示と比較するには [ 以下からのデータ最新表示との比較 ] を選択してリストからデータ最新表示のデータを選択します 312

313 データの変化の追跡 このオプションを選択すると 選択したデータ最新表示が参照データになります レポートには 最新のデータと選択した最新表示データとの差異が常に表示されます このオプションが選択されると ステータスバーに " 変更の追跡 : 固定データ " と表示されます 5 データ追跡を表示するレポートを [ データ追跡が表示されたレポート ] リストから選択します 6 [ データを今すぐ最新表示 ] をクリックして ダイアログボックスを閉じるときにデータを最新表示します 7 [OK] をクリックします 27.5 変更データの取得 変更データを表示する データ追跡が有効にされている場合 変更データを表示するかどうかを選択できます 1 データ追跡を有効にします 2 [ 追跡 ] > [ 変更の表示 ] ( 読み取りモードの場合 ) を選択するか [ 分析 ] > [ データ追跡 ] > [ 変更の表示 ] ( デザインモードの場合 ) を選択し 変更データを表示します 再度オプションを選択して 変更データを非表示にします 関連項目 313 ページの 変更データの外観の設定 312 ページの データ追跡を有効にする 変更データの外観の設定 ドキュメントの変更データの外観 ( フォントのスタイル サイズ および色 ) を設定することができます 次の変更の外観を別々に設定できます 挿入および削除されたディメンションと変更された詳細値 増加または減少したメジャー値 メジャー値は 挿入または削除されたディメンション値の書式設定を採用することもできます たとえば あるディメンション値がブロックの値の一覧からなくなり ブロックにそのディメンションのメジャー値も表示されている場合 ディメンション値とメジャー値の両方が削除データとして表示されます システム管理者は Central Management Server で変更データのデフォルトの外観を定義します 変更データの外観をローカルに設定すると CMS のデフォルトよりも優先されます 313

314 データの変化の追跡 変更されたデータの外観を設定する 変更されたデータの外観を設定するには デザインモードにする必要があります 1 ウィンドウの下部にあるステータスバーの [ 変更の追跡 ] をクリックして [ データ追跡 ] ダイアログボックスを表示します 2 [ オプション ] タブを選択します 3 表示する変更されたデータの種類をそれぞれ選択し [ 書式設定 ] をクリックして変更の表示方法を指定します 注 [ 書式設定 ] ボタンは デザインモードのみで表示されます 関連項目 237 ページの 条件付き書式設定によるデータの強調表示 ブロックでの変更データの表示 例単純なブロックでの変更データ この例では [ 国 ] [ 年 ] および [ 売上げ ] を表示するブロックを含むドキュメントを使用します 元のデータは次のとおりです 国フランスフランス日本ポーランド 年 売上げ 最新表示されると データは次のようになります 国 フランス 年 2004 売上げ

315 データの変化の追跡 国日本ポーランドイギリス 年 売上げ データ追跡が有効になっており データの変更が表示される場合 ブロックは次のようになります 国 年 売上げ 書式設定 フランス [ すべてのセルに削除データの書式設定 ] フランス [ 売上げセルに増加データの書式設定 ] 日本 [ すべてのセルに削除データの書式設定 ] 日本 [ すべてのセルに挿入データの書式設定 ] ポーランド [ 売上げセルに減少データの書式設定 ] イギリス [ すべてのセルに挿入データの書式設定 ] 2003 年のフランスおよび 2002 年の日本の売上げを示す行は 最新表示後には存在しないデータです 2004 年のフランスの売上げは増加しています 2002 年のポーランドの売上げは減少しています 2003 年の日本および 2004 年のイギリスの売上げを示す行は 最新表示後に表示されました 結合ディメンションのあるレポートでの変更データの表示 結合に加わるすべてのディメンションが変更された場合のみ ディメンションを変更として表示します 例変更データと結合ディメンション この例では [ 国 ] は 2 つのデータプロバイダからの [ 国 ] ディメンションを含む結合ディメンションです 最新表示される前のデータは 次のとおりです 315

316 データの変化の追跡 出身国 (DP1) 売上げ (DP1) 国 (DP2) Sales (DP2) アメリカ アメリカ 5000 フランス 4000 イギリス 5000 イギリス 3000 ドイツ 1000 ドイツ 1000 データが最新表示されると データは次のようになります 出身国 (DP1) 売上げ (DP1) 国 (DP2) Sales (DP2) アメリカ アメリカ 4000 フランス 4000 フランス 3000 イギリス 6000 イギリス 4000 ポーランド 2000 結合ディメンション [ 国 ] のあるブロックに表示され データの変更が表示される場合 データは次のようになります 国 売上げ Sales 書式設定 アメリカ [Sales セルに減少データの書式設定 ] フランス [ 売上げセルに挿入データの書式設定 ] イギリス [ 売上げおよび Sales セルに増加データの書式設定 ] ドイツ [ すべてのセルに削除データの書式設定 ] ポーランド 2000 [ 国および売上げセルに挿入データの書式設定 ] [ フランス ] 行では 両方のデータプロバイダに [ フランス ] 行が挿入されたのではないため フランスは挿入として表示されません 売上げはデータの最新表示後の新しいメジャー値なので 挿入として売上げが表示されます 316

317 データの変化の追跡 [ ポーランド ] 行では ポーランドはデータの最新表示後の新しいディメンション値なので 挿入としてポーランドが表示されます セクションでの変更データの表示 例セクションのあるレポートでの変更データ この例では [ 国 ] [ 年 ] および [ 売上げ ] を表示するブロックのあるドキュメントを想定します 元のデータは次のとおりです 国フランスフランス日本ポーランドアメリカアメリカ 年 売上げ 最新表示されると データは次のようになります 国フランス日本ポーランドイギリス 年 売上げ [ 国 ] にセクションを作成し データの変更を表示した場合 レポートは次のようになります フランス [ 書式設定なし ] 317

318 データの変化の追跡 年 売上げ 書式設定 [ すべてのセルに削除データの書式設定 ] [ 売上げセルに増加データの書式設定 ] 日本 [ 書式設定なし ] 年 売上げ 書式設定 [ すべてのセルに削除データの書式設定 ] [ すべてのセルに挿入データの書式設定 ] ポーランド [ 書式設定なし ] 年 2002 売上げ 800 書式設定 [ 売上げセルに減少データの書式設定 ] イギリス [ 挿入データの書式設定 ] 年 2004 売上げ 900 書式設定 [ すべてのセルに挿入データの書式設定 ] セクションでのデータの変更に応じて 2 つのどちらかの方法でセクションヘッダのデータを表示します セクションのブロックにあるすべての行が同じ方法で変更された場合 セクションヘッダは行と同じ書式設定で表示されます 行がさまざまな方法で変更された場合や一部の行だけが変更された場合 セクションヘッダはデフォルトの書式を保持します ブレークのあるブロックでの変更データの表示 318

319 データの変化の追跡 ブロックにブレークが含まれ [ 両端揃え ] ブロックプロパティが設定されている場合 セクショヘッダと同様のルールに従って中央値を表示します ブレークのすべての行が同じ方法で変更された場合 中央値は行と同じ書式設定で表示されます 行がさまざまな方法で変更された場合や一部の行だけが変更された場合 中央値はデフォルトの書式設定を保持します チャートでの変更データの表示 チャートのデータが変更された場合 チャートの上部に変更データアイコンを表示します アイコンをクリックすると チャートをテーブルに変えて 変更の詳細が分かるようにします 27.6 データ追跡の制約 データプロバイダを変更または消去すると その後レポートに変更されたデータは表示されなくなります データプロバイダが変更された場合 ドキュメントの最新版は参照版との互換性がなくなります データがクリアされた場合 比較用の古いデータは存在しなくなります このため 次の操作はデータ追跡と両立しません 範囲外のドリル クエリドリル クエリの削除 データプロバイダによって生成された SQL を変更するすべての変更 ( セキュリティ権限に対する変更を含む ) ドキュメントの消去 これらの操作のいずれかを実行すると 変更されたデータの表示と操作に互換性がないため ドキュメントのデータ履歴はクリアされます たとえば クエリを変更した場合 その変更によってドキュメント内のデータは変化します このデータと 異なるクエリから生成される古いデータとの比較は 誤解を招くものになります データ追跡とドリル クエリドリルまたは範囲外のドリルを使用すると これらの操作によってデータプロバイダが変更されるため データ履歴をクリアします ドリルを開始する場合 ユーザはより詳細な分析を必要とするデータをすでに識別しているので これがユーザに影響を及ぼさないようにする必要があります データ追跡はその目的にかなっており ユーザはデータの分析を継続することができます 319

320 データの変化の追跡 データ追跡と起動時に最新表示 起動時にデータを最新表示するようにドキュメントが設定されている場合 ([ 起動時に最新表示 ] オプションがオンの場合 ) データ追跡では 最新表示前のデータと最新表示後のデータの差異が表示されません 最新表示によってドキュメントが消去されるので 最新表示後のデータは新しいデータとして処理されます 注 [ 起動時に最新表示 ] オプションは 2 つの CMS 設定に依存します これらはドキュメント関連とユーザ関連のセキュリティ設定で CMC/ アプリケーション /Webi/ プロパティの [" すべてのドキュメントに対して 起動時の自動最新表示を無効にする " セキュリティ権限を確認する ] と CMC/ アプリケーション / ユーザセキュリティ設定の [ すべてのドキュメントに対して 開いた時の自動更新を無効にする ] です CMC/ アプリケーション /Webi/ プロパティおよび CMC/ アプリケーション / ユーザセキュリティ設定で [" すべてのドキュメントに対して 起動時の自動最新表示を無効にする " セキュリティ権限を確認する ] セキュリティ設定プロパティが有効またはオンになっていて このユーザに対して [ すべてのドキュメントに対して 開いた時の自動更新を無効にする ] セキュリティ権限が無効になっている場合 ドキュメントは [ 起動時に最新表示 ] に設定されていなくても起動時に最新表示されます 27.7 式言語を使った変更データの追跡 インタフェースを使用して変更データの表示を設定すると 特別な内部アラータを使用して変更を追跡します これらの特別なアラータは 標準アラータの一覧には表示されません 式言語を使用すると データの変更を書式設定するための独自のカスタムアラータを構築できます また 式言語を使用して データの変更に基づいた特別な計算を含めることも可能です たとえば メジャーの前の値と現在の値の差を表示する計算を含めることができます RefValue 関数 式言語では RefValue 関数を介して変更データにアクセスできます この関数は メジャー用の参照データの値を与えます 参照データがない場合は NULL を返します たとえば [ 売上げ ] メジャーの現在の値が 1000 で その参照値が 900 である場合 式 RefValue([ 売上げ ]) は 900 を返します 320

321 データの変化の追跡 RefValueDate 関数 RefValueDate 関数は データ追跡に使用される参照データの日付を返します RefValueUserResponse 関数 RefValueUserResponse 関数はプロンプトの追跡に使用され データ追跡に使用される参照データ ( プロンプト ) のユーザ応答の値を返します RefValue 関数を使った式の構築 RefValue 関数を使って 参照データとの関連を含めた現在のデータの情報を与える式を構築できます 例参照値と現在の値の差を求める次の式は [ 売上げ ] メジャーの参照値と現在の値の差を返します =If(Not(IsNull([ 売上げ ])) Or Not (IsNull(RefValue([ 売上げ ]))); [ 売上げ ]-RefValue([ 売上げ ])) 次の表は データの最新表示前のデータを示します 顧客 Johnson スミスウィルソン 売上げ 最新表示されると データは次のように変化します 顧客 Johnson スミス 売上げ

322 データの変化の追跡 式を 3 列目に配置すると 次の値が返されます 顧客 Johnson スミスウィルソン 売上げ 差異 変更データと計算コンテキスト データ追跡が有効になっている場合 計算コンテキストが変更されていない場合にのみ データを変更として表示します たとえば ブロックの計算コンテキストを変更したためにメジャー値が変化した場合 新しい値には変更のフラグが付きません 例計算コンテキストの変更 この例では [ 都市 ] [ 顧客 ] および [ 売上げ ] を表示する次のようなブロックを想定します 都市 San Francisco San Francisco Los Angeles Los Angeles 顧客スミスジョーンズウィルソンハリス 売上げ ブロックから " 顧客 " を削除すると 都市別に売上げを集計します 都市 San Francisco Los Angeles 顧客

323 データの変化の追跡 売上げの金額は変化していないので 売上げを増加として表示しません 計算コンテキストのみが変化しており 売上げは単に都市別に集計されて大きな値を示しています データの最新表示後にジョーンズの売上げが 1000 に減少し ウィルソンの売上げが 4000 に増加した場合 データは次のように表示されます 都市 San Francisco Los Angeles 顧客 計算コンテキストの変更とは無関係に サンフランシスコの合計売上げが減少しロサンゼルスの合計売上げが増加したため データを変更として表示します 323

324

325 他のアプリケーションとのコンテンツの共有 他のアプリケーションとのコンテンツの共有 28.1 Web サービスとしてのコンテンツの公開 注コンテンツを Web サービスとして公開できるのは リッチインターネットアプリケーション (Java アプレット ) インタフェースと Web Intelligence リッチクライアントのみです この機能は Web インタフェース (DHTML モード ) では使用できません レポートブロック ( テーブル チャート またはフォーム ) を BI サービスと呼ばれる Web サービスとして公開することにより Web Intelligence コンテンツを Web Intelligence ドキュメントの外で利用できるようにすることができます Web サービスは アプリケーション間でデータを共有するための標準化されたメカニズムを提供します コンテンツは コンテンツを提供する Web サービスに対して他のアプリケーションからアクセスできるサーバ上に公開します 各 Web サービスは ブロックに対応する関数を通じて Web アプリケーションで利用可能になった複数のブロックを公開することができます たとえば Web サービスとして公開されたテーブルを Web サービスの関数を使用してテーブルへのフィルタ実行およびドリル操作を実行できるダッシュボードに含めることができます BI サービスの構造は Web サービスの標準的な記述形式である WSDL (Web Service Definition Language) を使用して定義されます Web アプリケーションは 構造化情報を交換するための標準的なプロトコルである SOAP を使用して BI サービスにパラメータを送り BI サービスからデータを受け取ることにより BI サービスと連携します 関連項目 332 ページの BI サービスの構造 レポートブロックを Web サービスとして公開する [ コンテンツの公開 ] ウィザードを使用して レポートブロックを Web サービスとして公開します 1 [ デザイン ] モードに切り替えます 2 公開するテーブル チャートまたはフォームを選択し 右クリックして [Web サービスとして公開 ] を選択し [ コンテンツの公開 ] ウィザードを表示させます 3 [ 次へ ] をクリックし 公開の最初のステップに進みます 325

326 他のアプリケーションとのコンテンツの共有 関連項目 326 ページの 重複コンテンツを特定する 重複コンテンツを特定する Web サービスとして公開するレポートブロックがすでに公開されている場合 [ コンテンツの公開 ] の [ 重複コンテンツを特定 ] 画面で重複ブロックが強調表示されます 重複ブロックは そのブロックを公開する Web サービスの下に太字で表示されます [ 次へ ] をクリックして次のステップに進みます 関連項目 327 ページの Web サービスを定義する プロンプトを公開する 注 Web サービスでは プロンプトで複数の値を使用するため 予想される異なる応答の数だけプロンプトを再作成する必要があり ユーザには各応答に対するプロンプトが表示されることに注意してください 1 プロンプトの一覧に含めるプロンプトを選択するか 一覧から除外するプロンプトの選択を解除します 2 [ すべて選択 ] をクリックしてすべてのプロンプトを選択するか [ すべてクリア ] を選択してすべてのプロンプトをクリアします 3 [ 次へ ] をクリックして次のステップに進みます Web サービスでのプロンプトの公開 コンテンツの公開ウィザードの [ プロンプトを選択 ] 画面を使用して 公開するコンテンツに関連するプロンプトがある場合に Web サービスに公開するプロンプトを選択します プロンプトを公開しない場合 Web サービスでは ドキュメントが前回最新表示および保存されたときに指定されたプロンプト値が使用されます たとえば 国 のプロンプトに対してユーザーが アメリカ と回答してドキュメントを保存した場合 Web サービスは refresh=true パラメータを使用した次回呼び出し時に 国 = アメリカ でデータをフィルタ処理します 326

327 他のアプリケーションとのコンテンツの共有 Web サービスでプロンプトが公開される場合 Web アプリケーションは refresh=true パラメータを使用して Web サービスを呼び出すのであれば カスタムデータプロバイダ Web サービスウィンドウにプロンプトの値を提供する必要があります ユーザがプロンプトの値を入力しない場合 最後に入力された値が使用されます Web サービスを定義する ブロックを Web サービスとして公開する前に コンテンツの公開ウィザードの [ 公開されたコンテンツの定義 ] 画面を使用して テーブル名の設定 ブロックデータに対するフィルタの使用可能化 およびブロックが公開されるサーバの選択を行います 注 以下の [ すべてのコンシューマのレポート内容を共有 ] オプションを使用すると すべての Web サービスコンシューマ ( セッション ) が ドキュメントの同一のインスタンスからレポートブロックコンテンツを取得できます このオプションは処理サーバへのメモリロードを削減するので コンテンツが多くの同時接続ユーザに使用される場合 有効にする必要があります 技術的には ドキュメントに対してリクエストを送信した最初のコンシューマによって そのドキュメントが開かれ この後で最初のユーザの ' 代わりに ' ( 最初のユーザの認証を使用して ) 同じリクエストを送信する他のユーザによって使用されます そのため このオプションを想定して設計された Web サービス呼び出しには ドキュメントセキュリティは適用できません 競合を回避するには すべてのコンシューマに 対応するドキュメントを開く権限を付与する必要があります また 基になっているデータソースのデータを表示 / アクセスする権限をユーザに付与する必要があります Web サービスからのフィルタおよびドリルは [ すべてのコンシューマのレポート内容を共有 ] オプションと互換性がありません Web サービスから Web Intelligence ドキュメントデータをフィルタする唯一の方法は " セクションフィルタ " を使用することです ( つまり 対応する Web サービスのフィルタとして公開されるレポートセクションを使用します ) 1 [ 名前 ] ボックスおよび [ 説明 ] ボックスに テーブルの公開で使用する名前と説明を入力します 2 すべての Web サービスコンシューマ ( セッション ) がドキュメントの同一のインスタンスからレポートブロックコンテンツを取得できるようにするには [ すべてのコンシューマのレポート内容を共有 ] を選択します このオプションを選択した場合 [ フィルタの設定 ] オプションは無効になります このコマンドが無効になるのは コンシューマがレポートフィルタを使用できなくなるためです ( セクションフィルタが 必須の入力パラメータを使用してコンテンツをフィルタする唯一の使用可能な方法となります ) セクションはレポート要素構造の一部なので 対応する Web サービスパラメータは必須の入力パラメータです そのためセクションヘッダは削除できません 3 [ フィルタの設定 ] をクリックし Web サービスでフィルタ処理に使用できるようにするオブジェクトを選択します 4 [ ホストサーバー ] で コンテンツを公開するサーバーを選択します 5 ホストサーバーの一覧でサーバーを追加 削除 または編集するには [ サーバーの管理 ] をクリックし 次に [ 追加 ] [ 編集 または [ 削除 ] をクリックしてサーバーの一覧を更新します 6 [ 次へ ] をクリックして次のステップに進みます 関連項目 326 ページの プロンプトを公開する 327

328 他のアプリケーションとのコンテンツの共有 328 ページの Web サービスを保存して公開する データの Web サービスにおけるフィルタ処理での使用可能化 レポートブロックを Web サービスとして公開する場合 Web アプリケーションがレポートオブジェクトを使用して Web サービスによって返されるデータのフィルタ処理を行えるようにすることができます たとえば 国 地域 および 売上げ を含むテーブルを公開する場合 国 ディメンションをフィルタとして使用できるようにすることができます それにより Web サービスにアクセスする Web アプリケーションが 国 ディメンションにフィルタ処理を行えるようになります フィルタオブジェクトは Web サービスでは GetReportBlock_<block_name> 関数の FilterCondition パラメータとして表示されます コンテンツの公開ウィザードの [ 公開されたコンテンツの定義 ] 画面で オブジェクトをフィルタ処理で使用できるようにします この画面ではレポートのすべてのオブジェクトが一覧表示され デフォルトで公開するブロックのオブジェクトが選択されています これらのオブジェクトの選択を解除し レポートの任意のオブジェクトを選択して フィルタとして使用できるようにすることができます たとえば 国 ディメンションがレポートに表示される場合 オブジェクト 地域 および 売上げ を含むテーブルの公開時に 国 ディメンションをフィルタとして使用できるようにすることができます また オブジェクト 地域 および 売上げ をフィルタとして使用できないようにすることもできます セクションヘッダに表示されるオブジェクト以外のレポートオブジェクトは フィルタとして含める必要はありません セクションヘッダに表示されるオブジェクトは 選択された状態で表示され 選択を解除することはできません セクションでブロックを公開した場合 デフォルトでは選択したブロックに対応するセクションオブジェクトの値に対して Web サービスがフィルタ処理を行います たとえば 国 地域 売上げ を含み セクションヘッダが 国 であるレポートがあり 国 = フランス のセクションでブロックを公開する場合 Web サービスは 国 のデフォルト値として フランス を使用します Web サービスにアクセスする Web アプリケーションは 異なる 国 の値を提供することができ Web サービスによって返される値はフィルタと対応するよう変更されます レポートフィルタを含むレポートでブロックを公開する場合 画面ではレポートフィルタが定義されたオブジェクトがデフォルトで選択されています これらのオブジェクトの選択は解除することができます オブジェクトをフィルタとして使用できるようにせずにブロックを公開した場合 Web サービスはレポートフィルタの値に従ってデータのフィルタ処理を行います オブジェクトを使用できるようにした場合 Web アプリケーションはさまざまな値を使用してレポートフィルタを適用することができます 関連項目 332 ページの GetReportBlock_blockname Web サービスを保存して公開する 328

329 他のアプリケーションとのコンテンツの共有 [ コンテンツの公開 ] ウィザードで [ 新規コンテンツを公開するか 既存のコンテンツを Web サービスとして再公開します ] 画面を使用し Web サービスを保存してホストサーバに公開します 1 既存の Web サービスを再公開するには Web サービスを選択し [ 公開 ] をクリックします 2 新規 Web サービスを公開するには コンテンツを公開するフォルダを選択し [ 作成 ] をクリックして [Web サービスの公開 ] ダイアログボックスを表示させます 注フォルダはオプションであり 既存の Web サービスまたは新規 Web サービスに公開します フォルダは 作業を整理するために作成できます 新規フォルダを追加するには [ 新規フォルダ ] をクリックします 3 Web サービスの名前を [Web サービス名 ] ボックスに サービスの説明を [ 説明 ] ボックスに入力します 4 [ 認証 ] の一覧から Web サービスの認証方法を選択します 5 [OK] をクリックしてダイアログボックスを閉じ Web サービスを保存して公開します 6 公開先にする Web サービスを選択します 7 [ 完了 ] をクリックします 28.2 公開されたコンテンツの表示と管理 [Web サービスの公開者 ] 枠を使用して 各種の Web サーバで公開されているコンテンツを閲覧することができます また [Web サービスの公開者 ] 枠では 公開された Web サービスの編集および QaaWS (Query as a Web Service) クエリのインポートも実行することができます インポートした QaaWS クエリは Web Intelligence コンテンツとして再公開することができます 公開されたコンテンツを参照および管理する 1 デザインモードで 左ペインの Web サービスの公開者アイコンをクリックし [Web サービスの公開者 ] ペインを表示します 2 [ ホストサーバ ] 一覧からサーバを選択します 3 ホストサーバの一覧でサーバを追加 削除 または編集するには [ サーバの管理 ] をクリックし 次に [ 追加 ] [ 編集 ] または [ 削除 ] をクリックしてサーバの一覧を更新します 4 [ ビュー ] アイコンを選択し メニューからコンテンツを整理する方法を選択します 329

330 他のアプリケーションとのコンテンツの共有 オプション Web サービス別に表示 説明 公開されたコンテンツが Web サービス > ブロックの順に整理されます ドキュメントおよび Web サービス別の表示 公開されたコンテンツがドキュメント > Web サービス > ブロックの順に整理されます ドキュメントおよびブロック別の表示 Web サービスクエリの表示 公開されたコンテンツがドキュメント > ブロック > Web サービスの順に整理されます QaaWS (Query as a Web Service) クエリが 公開されたコンテンツの下に表示されます QaaWS クエリは BI サービスと同じリポジトリフォルダに格納されます 5 公開されたブロックを編集するには ブロックを選択し [ 編集 ] を右クリックして [ コンテンツの公開 ] ウィザードを起動します 6 公開されたコンテンツを削除するには 公開されたブロックまたは Web サービスを選択し [ 削除 ] を右クリックします 7 Web サービス名を変更するには Web サービスを選択し [ 名前の変更 ] を右クリックして新しい名前を入力します 8 公開されたコンテンツのリストを最新表示するには [ 最新表示 ] をクリックするか フォルダまたは Web サービスを右クリックし [ リストを最新表示 ] を選択します 9 Web サービスの一覧を検索するには 検索するテキストを検索ボックスに入力し 検索ボックスの左側にあるメニューから検索オプションを選択します オプション大文字と小文字を区別する大文字と小文字を区別しない先頭部分と一致任意の箇所に一致 説明 検索時に大文字と小文字を区別します 検索時に大文字と小文字を区別しません 名前の先頭部分が検索テキストと一致する Web サービスまたはブロックのみが返されます 名前の任意の箇所が検索テキストと一致する Web サービスまたはブロックのみが返されます 関連項目 331 ページの QaaWS (Query as a Web Service) クエリのインポートと変換 325 ページの レポートブロックを Web サービスとして公開する 公開されたコンテンツをテストする 公開されたコンテンツをテストし コンテンツを公開する Web サービスの構造をチェックすることができます 330

331 他のアプリケーションとのコンテンツの共有 1 [ コンテンツの公開 ] ウィザードで [ 新規コンテンツを公開するか 既存のコンテンツを Web サービスとして再公開します ] 画面を使用し Web サービスの公開者を表示します 2 テストする Web サービスを選択し [ テスト ] をクリックします 3 [ 操作 ] ドロップダウンリストから テストする Web サービスの機能を選択します 4 値を指定するパラメータおよび演算子を [ 入力 ] ペインで選択し ペインの右側にある [ 値 ] の下にそれらの値を入力します 5 [ 送信 ] をクリックし 指定した値を使用して Web サービスを呼び出します Web サービスによって返されたデータが [ サーバ応答 ] 枠に表示されます 6 [ ツリービューに変更 ]/[ テーブルビューに変更 ] をクリックし Web サービスデータをツリービューとテーブル形式のどちらかに切り替えます 28.3 QaaWS (Query as a Web Service) クエリのインポートと変換 QaaWS クエリをインポートして実行し 新規レポートに挿入するブロックを生成することができます QaaWS クエリをインポートする際に QaaWS クエリの構造に基づいてクエリを構築し 次にこのクエリを実行して結果ブロックを新規レポートに挿入します 元の QaaWS クエリは変更されません SAP BusinessObjects Web Intelligence は QaaWS クエリの公開を直接サポートしていないので このワークフローを使用して 結果ブロックを BI サービスとして公開することにより QaaWS クエリを BI サービスとして公開することができます 注 QaaWS クエリで定義された並べ替えはサポートされません QaaWS クエリを実行すると それに含まれるすべての並べ替えが無効になります QaaWS クエリを公開する 1 メインツールバーで [ 公開 ] を選択し [ コンテンツの公開 ] ウィザードで [ 新規コンテンツを公開するか 既存のコンテンツを Web サービスとして再公開します ] 画面を開きます 2 [ 表示 ] > [QaaWS クエリを表示 ] を選択し QaaWS クエリを表示させます 3 インポートする QaaWS クエリを選択し [Web サービスクエリをインポートしてください ] をクリックします QaaWS クエリは Web Intelligence クエリとしてドキュメントに追加されます QaaWS クエリと同じ名前のレポートタブも追加されます レポートタブには クエリオブジェクトに対応するテーブルが含まれています 4 追加されたクエリを最新表示して Web サービスクエリデータを表示させます 5 追加されたテーブルを右クリックし [Web サービスとして公開 ] を選択して テーブルを Web サービスとして公開します 331

332 他のアプリケーションとのコンテンツの共有 関連項目 325 ページの レポートブロックを Web サービスとして公開する 28.4 BI サービスの構造 外部 Web アプリケーションは 次の 2 つの関数を呼び出すことによって Web サービスとして公開された Web Intelligence コンテンツにアクセスします GetReportBlock_blockname Drill_blockname どちらの関数の呼び出しでも blockname は Web サービスで定義されたブロックの名前になります アプリケーションは SOAP プロトコルを使用してこれらの関数を呼び出し 関数の出力を受け取って それを解析します GetReportBlock_blockname 関数名 GetReportBlock_blockname 332

333 他のアプリケーションとのコンテンツの共有 入力パラメータ 名前 login password reportfilter prompt closedocument endrow startrow 説明 CMS ログイン CMS パスワード 1 つ以上のレポートフィルタです 詳細については 下の表を参照してください プロンプト値です LovIndexValue パラメータの詳細については下記を参照してください Web サービスが要求されたコンテンツを使用して応答した場合 ドキュメントを強制的に閉じます コンシューマが保存するドキュメントの長さを制御できるので この動作はサーバのメモリ消費を最適化するのに役立ちます ソースから取得する 最後の行番号を定義します このパラメータは startrow パラメータと組み合わせて使用し テーブル出力パラメータに取得するチャンクサイズを定義します ( 例 : startrow = 10 / endrow= 55 と指定すると 10 行目 ~ 55 行目の 46 行が取得されます ) テーブルの最終行にテーブルサイズと等しいランクセットがある場合 これより大きな値は内部でこの値に修正されます ソースから取得する 最初の行番号を定義します このパラメータは endrow パラメータと組み合わせて使用し テーブル出力パラメータで取得するチャンクサイズを定義します ( 例 : startrow = 10 / endrow= 55 と指定すると 10 行目 ~ 55 行目の 46 行が取得されます ) テーブルの最初の行が 1 の場合 これより小さな値は内部で 1 に訂正されます 必須項目 sessionid または serializedsession が指定されていない場合は必須です sessionid または serializedsession が指定されていない場合は必須です レポートブロックにセクションエントリが含まれている場合は必須です それ以外の場合は必須ではありません したがって セクションを含むブロックには必須および任意の reportfilter パラメータが混在しています refresh = true で かつプロンプトが必須である場合は必須です false の場合は必須ではありません プロンプト値を入力しない場合 プロンプトでは過去に定義された値が使用されます Web Intelligence でプロンプトがある Web サービスを使用しても プロンプトが表示されるわけではありません [ カスタムデータプロバイダ - Web サービス ] ウィンドウにプロンプト値を入力する必要があります 論理型 デフォルト値 : false ( デフォルトでは Web サービスが応答を受けたとき ドキュメントは開いたまま保持されます ) 値 : false または true オプション 指定されない場合 テーブル全体のコンテンツが取得されます デフォルトでは テーブル全体のコンテンツが取得されます オプション 指定されない場合 テーブル全体のコンテンツが取得されます デフォルトでは テーブル全体のコンテンツが取得されます 333

334 他のアプリケーションとのコンテンツの共有 名前 resetstate refresh 説明 Web サービスの呼び出し時にドキュメントを開き直し ドリルとフィルタをリセットします ドキュメントの最新表示を実行します 最新のドキュメントインスタンスからデータを取得します ドキュメントが公開されている場合 ユーザーの受信トレイからデータを取得します 必須項目 必須ではありません デフォルト値は false です 必須ではありません デフォルト値は false です 必須ではありません デフォルト値は true です 必須ではありません デフォルト値は false です getfromlatestdocumentinstance getfromuserinstance turnoutput- ToVTable 出力を垂直テーブルに変換します 注ブロックがチャートである場合 このパラメータが false に設定されている場合でも 常に垂直テーブルに変換されます 必須ではありません デフォルト値は false です SessionID serializedsession ログイン / パスワードの入力を不要にするセッショントークンです 入力されると セッションの数が増えます ログイン / パスワードの入力を不要にするシリアル化セッションです 入力されても セッションの数は増えません 必須ではありません 必須ではありません reportfilter パラメータ reportfilter パラメータには 2 つの要素が含まれます 名前 filtering_value filtering_operator 説明 データのフィルタ処理に使用される値です フィルタ演算子 値 任意 EQUAL( デフォルト ) GREATER GREATER_OR_EQUAL LESS LESS_OR_EQUAL NOT_EQUAL INLIST NOT_INLIST reportfilter パラメータの例 フィルタ 国 = アメリカ は 以下のように指定します <Country> <value>us</value> <operator>equal</operator> </Country> 334

335 他のアプリケーションとのコンテンツの共有 出力パラメータ名前 table headers footers user documentation documentname lastrefreshdate creationdate creator isscheduled schedulestarttime scheduleendtime tabletype nbcolumns nblines 種類 TTable THeader TFooter 文字列文字列文字列日時日時文字列論理値日時日時文字列整数整数 説明 テーブルセル テーブルヘッダ テーブルフッタ Web サービス呼び出しで使用されるログイン サービスの設計者が入力する Web サービスの説明 ドキュメント名 前回ドキュメントを最新表示した日付 Web サービスの作成日付 Web サービス作成者のユーザ名 ドキュメントをスケジュール設定するかどうかの指定 ドキュメントをスケジュール設定する場合のスケジュール開始時刻 ドキュメントをスケジュール設定するる場合のスケジュール終了時刻 テーブルタイプ 出力テーブルの列の数 出力テーブルの行の数 関連項目 335 ページの Drill_blockname 338 ページの BI データが返すデータのサンプル Drill_blockname 関数名 Drill_blockname 注ドキュメント共有オプション ([ コンテンツの公開 ] ウィザードの [ すべてのコンシューマのレポート内容を共有 ]) が有効化されている場合 これらのメソッドが Web サービス WSDL ファイルで指定されることがないので この 335

336 他のアプリケーションとのコンテンツの共有 Web サービス呼び出しは使用できません そのため このオプションが有効化されているときに呼び出されると コンシューマにエラーが返されます 入力パラメータ Drill_<block_name> 関数の構文は GetReportBlock_<block_name> と似ていますが 以下のような違いがあります reportfilter パラメータがありません 追加の drillpath パラメータがあります 追加の drillfilter パラメータがあります 名前 drillpath drillfilter 説明 ドリル指示を指定します ドリル時に適用するフィルタを指定します 必須項目 はい いいえ drillpath パラメータ drillpath パラメータのタイプは DrillPath です これには 3 つの要素が含まれます 名前 from value drilloperation 説明ドリルを実行するディメンションドリルを実行する値ドリル操作のタイプ 値任意任意 UP DOWN 注 value では 単一値 ( ロサンゼルス など ) だけではなく すべての都市 などの定義を渡すことも可能です ドリル指示が無効な場合 Web サービスは元のテーブルデータを返します ドリル階層の最後では Web サービスはドリル階層にある最後の値を返します パラメータが同じドリル階層内の異なるレベルを参照しない場合 複数の drillpath パラメータを指定することができます drillfilter パラメータ drillpath パラメータを使用して ドリルフィルタをドリルの実行と同時に適用することができます 336

337 他のアプリケーションとのコンテンツの共有 名前 dimension value operator 説明 フィルタ処理を実行するディメンション フィルタ処理の対象となる値 フィルタ演算子 値 任意 任意 EQUAL GREATER GREATER_OR_EQUAL LESS LESS_OR_EQUAL NOT_EQUAL INLIST NOT_INLIST 注 value では 単一値 ( ロサンゼルス など ) だけではなく すべての都市 などの定義も可能です ドリル指示が無効な場合 Web サービスは元のテーブルデータを返します ドリル階層の最後では Web サービスはドリル階層にある最後の値を返します パラメータが同じドリル階層内の異なるレベルを参照しない場合 複数の drillpath パラメータを指定することができます 関連項目 332 ページの GetReportBlock_blockname BI サービス出力パラメータ 下の表は BI サービスによって返される出力パラメータを一覧にしたものです 名前 table headers footers user documentation documentname lastrefreshdate creationdate creator 種類 TTable THeader TFooter 文字列文字列文字列日時日時文字列 説明 テーブルセル テーブルヘッダセル テーブルフッタセル Web サービス呼び出しで使用されるログイン サービスの設計者が入力する Web サービスの説明 ドキュメント名 前回ドキュメントを最新表示した日付 Web サービスの作成日付 Web サービス作成者のユーザ名 337

338 他のアプリケーションとのコンテンツの共有 名前 isscheduled schedulestarttime scheduleendtime tabletype nbcolumns nblines 種類論理値日時日時文字列整数整数 説明 ドキュメントをスケジュール設定するかどうかの指定 ドキュメントをスケジュール設定する場合のスケジュール開始時刻 ドキュメントをスケジュール設定するる場合のスケジュール終了時刻 テーブルタイプ 出力テーブルの列の数 出力テーブルの行の数 テーブルパラメータの例 <table> <row>... </table> <cell xsi:type="xsd:string">australia</cell> <cell xsi:type="xsd:string">accommodation</cell> <cell xsi:type="xsd:string">bungalow</cell> <cell xsi:type="xsd:double">172980</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">australia</cell> <cell xsi:type="xsd:string">accommodation</cell> <cell xsi:type="xsd:string">hotel Room</cell> <cell xsi:type="xsd:double">345510</cell> </row> ヘッダパラメータの例 <headers> <row> <cell xsi:type="xsd:string">country</cell> <cell xsi:type="xsd:string">service Line</cell> <cell xsi:type="xsd:string">service</cell> <cell xsi:type="xsd:string">revenue</cell> </row> </headers> 関連項目 338 ページの BI データが返すデータのサンプル BI データが返すデータのサンプル Web サービスは SOAP を使用してデータを返します 以下は Web サービスによって返される SOAP ファイルの例です <soap:envelope xmlns:xsi=" <soap:body> <GetReportBlock_Block1BeachResponse xmlns="multidocmultiuniversesmultime"> <table> 338

339 他のアプリケーションとのコンテンツの共有 <row> <cell xsi:type="xsd:string">australia</cell> <cell xsi:type="xsd:string">accommodation</cell> <cell xsi:type="xsd:string">bungalow</cell> <cell xsi:type="xsd:double">172980</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">australia</cell> <cell xsi:type="xsd:string">accommodation</cell> <cell xsi:type="xsd:string">hotel Room</cell> <cell xsi:type="xsd:double">345510</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">australia</cell> <cell xsi:type="xsd:string">accommodation</cell> <cell xsi:type="xsd:string">hotel Suite</cell> <cell xsi:type="xsd:double">464850</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">australia</cell> <cell xsi:type="xsd:string">food & Drinks</cell> <cell xsi:type="xsd:string">fast Food</cell> <cell xsi:type="xsd:double">19530</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">australia</cell> <cell xsi:type="xsd:string">food & Drinks</cell> <cell xsi:type="xsd:string">poolside Bar</cell> <cell xsi:type="xsd:double">27073</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">australia</cell> <cell xsi:type="xsd:string">food & Drinks</cell> <cell xsi:type="xsd:string">restaurant</cell> <cell xsi:type="xsd:double">41160</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">australia</cell> <cell xsi:type="xsd:string">recreation</cell> <cell xsi:type="xsd:string">activities</cell> <cell xsi:type="xsd:double">59820</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">australia</cell> <cell xsi:type="xsd:string">recreation</cell> <cell xsi:type="xsd:string">excursion</cell> <cell xsi:type="xsd:double">113170</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">australia</cell> <cell xsi:type="xsd:string">recreation</cell> <cell xsi:type="xsd:string">sports</cell> <cell xsi:type="xsd:double">69575</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">australia</cell> <cell xsi:type="xsd:string">travels</cell> <cell xsi:type="xsd:string">car Rent</cell> <cell xsi:type="xsd:double">49160</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">australia</cell> <cell xsi:type="xsd:string">travels</cell> <cell xsi:type="xsd:string">travel Reservation</cell> <cell xsi:type="xsd:double">63300</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">france</cell> <cell xsi:type="xsd:string">accommodation</cell> <cell xsi:type="xsd:string">bungalow</cell> <cell xsi:type="xsd:double">126240</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">france</cell> <cell xsi:type="xsd:string">accommodation</cell> <cell xsi:type="xsd:string">hotel Room</cell> <cell xsi:type="xsd:double">116790</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">france</cell> 339

340 他のアプリケーションとのコンテンツの共有 <cell xsi:type="xsd:string">accommodation</cell> <cell xsi:type="xsd:string">hotel Suite</cell> <cell xsi:type="xsd:double">320220</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">france</cell> <cell xsi:type="xsd:string">food & Drinks</cell> <cell xsi:type="xsd:string">fast Food</cell> <cell xsi:type="xsd:double">28440</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">france</cell> <cell xsi:type="xsd:string">food & Drinks</cell> <cell xsi:type="xsd:string">poolside Bar</cell> <cell xsi:type="xsd:double">46320</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">france</cell> <cell xsi:type="xsd:string">food & Drinks</cell> <cell xsi:type="xsd:string">restaurant</cell> <cell xsi:type="xsd:double">32640</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">france</cell> <cell xsi:type="xsd:string">recreation</cell> <cell xsi:type="xsd:string">activities</cell> <cell xsi:type="xsd:double">9000</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">france</cell> <cell xsi:type="xsd:string">recreation</cell> <cell xsi:type="xsd:string">excursion</cell> <cell xsi:type="xsd:double">120050</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">france</cell> <cell xsi:type="xsd:string">recreation</cell> <cell xsi:type="xsd:string">sports</cell> <cell xsi:type="xsd:double">35720</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">nepal</cell> <cell xsi:type="xsd:string">accommodation</cell> <cell xsi:type="xsd:string">bungalow</cell> <cell xsi:type="xsd:double">323231</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">nepal</cell> <cell xsi:type="xsd:string">accommodation</cell> <cell xsi:type="xsd:string">hotel Room</cell> <cell xsi:type="xsd:double">330240</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">nepal</cell> <cell xsi:type="xsd:string">accommodation</cell> <cell xsi:type="xsd:string">hotel Suite</cell> <cell xsi:type="xsd:double">320754</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">nepal</cell> <cell xsi:type="xsd:string">food & Drinks</cell> <cell xsi:type="xsd:string">fast Food</cell> <cell xsi:type="xsd:double">32960</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">nepal</cell> <cell xsi:type="xsd:string">food & Drinks</cell> <cell xsi:type="xsd:string">poolside Bar</cell> <cell xsi:type="xsd:double">37915</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">nepal</cell> <cell xsi:type="xsd:string">food & Drinks</cell> <cell xsi:type="xsd:string">restaurant</cell> <cell xsi:type="xsd:double">32980</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">nepal</cell> <cell xsi:type="xsd:string">recreation</cell> <cell xsi:type="xsd:string">activities</cell> 340

341 他のアプリケーションとのコンテンツの共有 <cell xsi:type="xsd:double">78200</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">nepal</cell> <cell xsi:type="xsd:string">recreation</cell> <cell xsi:type="xsd:string">excursion</cell> <cell xsi:type="xsd:double">96440</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">nepal</cell> <cell xsi:type="xsd:string">recreation</cell> <cell xsi:type="xsd:string">sports</cell> <cell xsi:type="xsd:double">102720</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">nepal</cell> <cell xsi:type="xsd:string">travels</cell> <cell xsi:type="xsd:string">car Rent</cell> <cell xsi:type="xsd:double">56370</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">nepal</cell> <cell xsi:type="xsd:string">travels</cell> <cell xsi:type="xsd:string">travel Reservation</cell> <cell xsi:type="xsd:double">74495</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">us</cell> <cell xsi:type="xsd:string">accommodation</cell> <cell xsi:type="xsd:string">bungalow</cell> <cell xsi:type="xsd:double">368870</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">us</cell> <cell xsi:type="xsd:string">accommodation</cell> <cell xsi:type="xsd:string">hotel Room</cell> <cell xsi:type="xsd:double">746828</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">us</cell> <cell xsi:type="xsd:string">accommodation</cell> <cell xsi:type="xsd:string">hotel Suite</cell> <cell xsi:type="xsd:double">842046</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">us</cell> <cell xsi:type="xsd:string">food & Drinks</cell> <cell xsi:type="xsd:string">fast Food</cell> <cell xsi:type="xsd:double">66330</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">us</cell> <cell xsi:type="xsd:string">food & Drinks</cell> <cell xsi:type="xsd:string">poolside Bar</cell> <cell xsi:type="xsd:double">88508</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">us</cell> <cell xsi:type="xsd:string">food & Drinks</cell> <cell xsi:type="xsd:string">restaurant</cell> <cell xsi:type="xsd:double">331860</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">us</cell> <cell xsi:type="xsd:string">recreation</cell> <cell xsi:type="xsd:string">activities</cell> <cell xsi:type="xsd:double">207950</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">us</cell> <cell xsi:type="xsd:string">recreation</cell> <cell xsi:type="xsd:string">excursion</cell> <cell xsi:type="xsd:double">170305</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">us</cell> <cell xsi:type="xsd:string">recreation</cell> <cell xsi:type="xsd:string">sports</cell> <cell xsi:type="xsd:double">74060</cell> </row> 341

342 他のアプリケーションとのコンテンツの共有 <row> <cell xsi:type="xsd:string">us</cell> <cell xsi:type="xsd:string">travels</cell> <cell xsi:type="xsd:string">car Rent</cell> <cell xsi:type="xsd:double">34580</cell> </row> <row> <cell xsi:type="xsd:string">us</cell> <cell xsi:type="xsd:string">travels</cell> <cell xsi:type="xsd:string">travel Reservation</cell> <cell xsi:type="xsd:double">43200</cell> </row> </table> <headers> <row> <cell xsi:type="xsd:string">country</cell> <cell xsi:type="xsd:string">service Line</cell> <cell xsi:type="xsd:string">service</cell> <cell xsi:type="xsd:string">revenue</cell> </row> </headers> <footers /> <user>administrator</user> <documentation></documentation> <documentname>_daawsdivers1</documentname> <lastrefreshdate> t14:19:01.0</lastrefreshdate> <creationdate> t14:43:21.109</creationdate> <creator>administrator</creator> <isscheduled>false</isscheduled> <tabletype>vertical Table</tableType> <nbcolumns>4</nbcolumns> <nblines>42</nblines> </GetReportBlock_Block1BeachResponse> </soap:body></soap:envelope> BI サービス WSDL 定義 <?xml version="1.0" encoding="utf-16"?> <definitions xmlns:http=" xmlns:soap=" xmlns:s=" xmlns:s0="zozo2" xmlns:tns1="dsws.businessobjects.com" targetnamespace="zozo2" xmlns=" name="biservices"> <types> <s:schema elementformdefault="qualified" targetnamespace="zozo2"> <s:simpletype name="operator"> <s:restriction base="s:string"> <s:enumeration value="equal" /> <s:enumeration value="greater" /> <s:enumeration value="greater_or_equal" /> <s:enumeration value="less" /> <s:enumeration value="less_or_equal" /> <s:enumeration value="not_equal" /> <s:enumeration value="inlist" /> <s:enumeration value="not_inlist" /> </s:restriction> </s:simpletype> <s:complextype name="filtercondition"> <s:sequence> <s:element name="value" type="s:string" /> <s:element name="operator" type="s0:operator" /> </s:sequence> </s:complextype> <s:complextype name="lovvalueindex"> <s:sequence> <s:element name="valueofprompt" type="s:string" /> <s:element name="index" type="s:string" /> </s:sequence> </s:complextype> <s:complextype name="drillfilter"> <s:sequence> <s:element name="dimension" type="s:string" /> <s:element name="value" type="s:string" /> <s:element name="operator" type="s0:operator" /> 342

343 他のアプリケーションとのコンテンツの共有 </s:sequence> </s:complextype> <s:element name="getreportblock_block1"> <s:complextype> <s:sequence> <s:element name="login" type="s:string" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="password" type="s:string" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="country" type="s0:filtercondition" /> <s:element name="resort" type="s0:filtercondition" minoccurs="0" maxoccurs="unbounded" nillable="true" /> <s:element name="service_line" type="s0:filtercondition" minoccurs="0" maxoccurs="unbounded" nillable="true" /> <s:element name="revenue" type="s0:filtercondition" minoccurs="0" maxoccurs="unbounded" nillable="true" /> <s:element name="enter_value_s for_country_" type="s0:lovvalueindex" minoccurs="0" maxoccurs="unbounded" nillable="true" /> <s:element name="resetstate" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="refresh" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="getfromlatestdocumentinstance" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="getfromuserinstance" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="turnoutputtovtable" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> </s:sequence> </s:complextype> </s:element> <s:element name="getreportblock_block1ff"> <s:complextype> <s:sequence> <s:element name="login" type="s:string" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="password" type="s:string" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="country" type="s0:filtercondition" minoccurs="0" maxoccurs="unbounded" nillable="true" /> <s:element name="resort" type="s0:filtercondition" minoccurs="0" maxoccurs="unbounded" nillable="true" /> <s:element name="service_line" type="s0:filtercondition" minoccurs="0" maxoccurs="unbounded" nillable="true" /> <s:element name="revenue" type="s0:filtercondition" minoccurs="0" maxoccurs="unbounded" nillable="true" /> <s:element name="enter_value_s for_country_" type="s0:lovvalueindex" minoccurs="0" maxoccurs="unbounded" nillable="true" /> <s:element name="resetstate" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="refresh" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="getfromlatestdocumentinstance" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="getfromuserinstance" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="turnoutputtovtable" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> </s:sequence> </s:complextype> </s:element> <s:element name="getreportblock_bloc1"> <s:complextype> <s:sequence> <s:element name="login" type="s:string" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="password" type="s:string" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="state" type="s0:filtercondition" minoccurs="0" maxoccurs="unbounded" nillable="true" /> <s:element name="city" type="s0:filtercondition" minoccurs="0" maxoccurs="unbounded" nillable="true" /> <s:element name="sales_revenue" type="s0:filtercondition" minoccurs="0" maxoccurs="unbounded" nillable="true" /> <s:element name="resetstate" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="refresh" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="getfromlatestdocumentinstance" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="getfromuserinstance" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="turnoutputtovtable" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> </s:sequence> </s:complextype> </s:element> <s:simpletype name="drilloperation"> <s:restriction base="s:string"> <s:enumeration value="up" /> <s:enumeration value="down" /> </s:restriction> </s:simpletype> <s:complextype name="drillpath"> <s:sequence> <s:element name="from" type="s:string" /> <s:element name="value" type="s:string" /> <s:element name="drilloperation" type="s0:drilloperation" /> </s:sequence> </s:complextype> <s:element name="drill_block1"> <s:complextype> <s:sequence> <s:element name="login" type="s:string" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="password" type="s:string" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="drillpath" type="s0:drillpath" minoccurs="0" maxoccurs="unbounded" nillable="true" /> <s:element name="filter" type="s0:drillfilter" minoccurs="0" maxoccurs="unbounded" nillable="true" /> <s:element name="enter_value_s for_country_" type="s0:lovvalueindex" minoccurs="0" maxoccurs="unbounded" nillable="true" /> <s:element name="resetstate" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="refresh" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="getfromlatestdocumentinstance" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="getfromuserinstance" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="turnoutputtovtable" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> 343

344 他のアプリケーションとのコンテンツの共有 </s:sequence> </s:complextype> </s:element> <s:element name="drill_block1ff"> <s:complextype> <s:sequence> <s:element name="login" type="s:string" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="password" type="s:string" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="drillpath" type="s0:drillpath" minoccurs="0" maxoccurs="unbounded" nillable="true" /> <s:element name="filter" type="s0:drillfilter" minoccurs="0" maxoccurs="unbounded" nillable="true" /> <s:element name="enter_value_s for_country_" type="s0:lovvalueindex" minoccurs="0" maxoccurs="unbounded" nillable="true" /> <s:element name="resetstate" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="refresh" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="getfromlatestdocumentinstance" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="getfromuserinstance" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="turnoutputtovtable" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> </s:sequence> </s:complextype> </s:element> <s:element name="drill_bloc1"> <s:complextype> <s:sequence> <s:element name="login" type="s:string" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="password" type="s:string" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="drillpath" type="s0:drillpath" minoccurs="0" maxoccurs="unbounded" nillable="true" /> <s:element name="filter" type="s0:drillfilter" minoccurs="0" maxoccurs="unbounded" nillable="true" /> <s:element name="resetstate" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="refresh" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="getfromlatestdocumentinstance" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="getfromuserinstance" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> <s:element name="turnoutputtovtable" type="s:boolean" minoccurs="0" nillable="true" /> </s:sequence> </s:complextype> </s:element> <s:complextype name="trow"> <s:sequence> <s:element name="cell" type="s:anytype" maxoccurs="unbounded" nillable="true" /> </s:sequence> </s:complextype> <s:complextype name="ttable"> <s:sequence> <s:element name="row" maxoccurs="unbounded" type="s0:trow" /> </s:sequence> </s:complextype> <s:complextype name="theader"> <s:sequence> <s:element name="row" maxoccurs="unbounded" type="s0:trow" /> </s:sequence> </s:complextype> <s:complextype name="tfooter"> <s:sequence> <s:element name="row" maxoccurs="unbounded" type="s0:trow" /> </s:sequence> </s:complextype> <s:element name="getreportblock_block1response"> <s:complextype> <s:sequence> <s:element name="table" type="s0:ttable" /> <s:element name="headers" type="s0:theader" /> <s:element name="footers" type="s0:tfooter" /> <s:element name="user" type="s:string" /> <s:element name="documentation" type="s:string" /> <s:element name="documentname" type="s:string" /> <s:element name="lastrefreshdate" type="s:datetime" /> <s:element name="creationdate" type="s:datetime" /> <s:element name="creator" type="s:string" /> <s:element name="isscheduled" type="s:boolean" /> <s:element name="schedulestarttime" type="s:datetime" /> <s:element name="scheduleendtime" type="s:datetime" /> <s:element name="tabletype" type="s:string" /> <s:element name="nbcolumns" type="s:int" /> <s:element name="nblines" type="s:int" /> </s:sequence> </s:complextype> </s:element> <s:element name="drill_block1response"> <s:complextype> <s:sequence> <s:element name="table" type="s0:ttable" /> <s:element name="headers" type="s0:theader" /> 344

345 他のアプリケーションとのコンテンツの共有 <s:element name="footers" type="s0:tfooter" /> <s:element name="user" type="s:string" /> <s:element name="documentation" type="s:string" /> <s:element name="documentname" type="s:string" /> <s:element name="lastrefreshdate" type="s:datetime" /> <s:element name="creationdate" type="s:datetime" /> <s:element name="creator" type="s:string" /> <s:element name="isscheduled" type="s:boolean" /> <s:element name="schedulestarttime" type="s:datetime" /> <s:element name="scheduleendtime" type="s:datetime" /> <s:element name="tabletype" type="s:string" /> <s:element name="nbcolumns" type="s:int" /> <s:element name="nblines" type="s:int" /> </s:sequence> </s:complextype> </s:element> <s:element name="getreportblock_block1ffresponse"> <s:complextype> <s:sequence> <s:element name="table" type="s0:ttable" /> <s:element name="headers" type="s0:theader" /> <s:element name="footers" type="s0:tfooter" /> <s:element name="user" type="s:string" /> <s:element name="documentation" type="s:string" /> <s:element name="documentname" type="s:string" /> <s:element name="lastrefreshdate" type="s:datetime" /> <s:element name="creationdate" type="s:datetime" /> <s:element name="creator" type="s:string" /> <s:element name="isscheduled" type="s:boolean" /> <s:element name="schedulestarttime" type="s:datetime" /> <s:element name="scheduleendtime" type="s:datetime" /> <s:element name="tabletype" type="s:string" /> <s:element name="nbcolumns" type="s:int" /> <s:element name="nblines" type="s:int" /> </s:sequence> </s:complextype> </s:element> <s:element name="drill_block1ffresponse"> <s:complextype> <s:sequence> <s:element name="table" type="s0:ttable" /> <s:element name="headers" type="s0:theader" /> <s:element name="footers" type="s0:tfooter" /> <s:element name="user" type="s:string" /> <s:element name="documentation" type="s:string" /> <s:element name="documentname" type="s:string" /> <s:element name="lastrefreshdate" type="s:datetime" /> <s:element name="creationdate" type="s:datetime" /> <s:element name="creator" type="s:string" /> <s:element name="isscheduled" type="s:boolean" /> <s:element name="schedulestarttime" type="s:datetime" /> <s:element name="scheduleendtime" type="s:datetime" /> <s:element name="tabletype" type="s:string" /> <s:element name="nbcolumns" type="s:int" /> <s:element name="nblines" type="s:int" /> </s:sequence> </s:complextype> </s:element> <s:element name="getreportblock_bloc1response"> <s:complextype> <s:sequence> <s:element name="table" type="s0:ttable" /> <s:element name="headers" type="s0:theader" /> <s:element name="footers" type="s0:tfooter" /> <s:element name="user" type="s:string" /> <s:element name="documentation" type="s:string" /> <s:element name="documentname" type="s:string" /> <s:element name="lastrefreshdate" type="s:datetime" /> <s:element name="creationdate" type="s:datetime" /> <s:element name="creator" type="s:string" /> <s:element name="isscheduled" type="s:boolean" /> <s:element name="schedulestarttime" type="s:datetime" /> <s:element name="scheduleendtime" type="s:datetime" /> <s:element name="tabletype" type="s:string" /> <s:element name="nbcolumns" type="s:int" /> <s:element name="nblines" type="s:int" /> </s:sequence> </s:complextype> </s:element> <s:element name="drill_bloc1response"> 345

346 他のアプリケーションとのコンテンツの共有 <s:complextype> <s:sequence> <s:element name="table" type="s0:ttable" /> <s:element name="headers" type="s0:theader" /> <s:element name="footers" type="s0:tfooter" /> <s:element name="user" type="s:string" /> <s:element name="documentation" type="s:string" /> <s:element name="documentname" type="s:string" /> <s:element name="lastrefreshdate" type="s:datetime" /> <s:element name="creationdate" type="s:datetime" /> <s:element name="creator" type="s:string" /> <s:element name="isscheduled" type="s:boolean" /> <s:element name="schedulestarttime" type="s:datetime" /> <s:element name="scheduleendtime" type="s:datetime" /> <s:element name="tabletype" type="s:string" /> <s:element name="nbcolumns" type="s:int" /> <s:element name="nblines" type="s:int" /> </s:sequence> </s:complextype> </s:element> <s:element name="qaawsheader"> <s:complextype> <s:sequence> <s:element name="sessionid" type="s:string" minoccurs="0" maxoccurs="1" nillable="true" /> <s:element name="serializedsession" type="s:string" minoccurs="0" maxoccurs="1" nillable="true" /> </s:sequence> </s:complextype> </s:element> </s:schema> </types> <message name="getreportblock_block1soapin"> <part name="parameters" element="s0:getreportblock_block1" /> <part name="request_header" element="s0:qaawsheader" /> </message> <message name="getreportblock_block1soapout"> <part name="parameters" element="s0:getreportblock_block1response" /> </message> <message name="drill_block1soapin"> <part name="parameters" element="s0:drill_block1" /> <part name="request_header" element="s0:qaawsheader" /> </message> <message name="drill_block1soapout"> <part name="parameters" element="s0:drill_block1response" /> </message> <message name="getreportblock_block1ffsoapin"> <part name="parameters" element="s0:getreportblock_block1ff" /> <part name="request_header" element="s0:qaawsheader" /> </message> <message name="getreportblock_block1ffsoapout"> <part name="parameters" element="s0:getreportblock_block1ffresponse" /> </message> <message name="drill_block1ffsoapin"> <part name="parameters" element="s0:drill_block1ff" /> <part name="request_header" element="s0:qaawsheader" /> </message> <message name="drill_block1ffsoapout"> <part name="parameters" element="s0:drill_block1ffresponse" /> </message> <message name="getreportblock_bloc1soapin"> <part name="parameters" element="s0:getreportblock_bloc1" /> <part name="request_header" element="s0:qaawsheader" /> </message> <message name="getreportblock_bloc1soapout"> <part name="parameters" element="s0:getreportblock_bloc1response" /> </message> <message name="drill_bloc1soapin"> <part name="parameters" element="s0:drill_bloc1" /> <part name="request_header" element="s0:qaawsheader" /> </message> <message name="drill_bloc1soapout"> <part name="parameters" element="s0:drill_bloc1response" /> </message> <porttype name="biservicessoap"> <operation name="getreportblock_block1"> <documentation /> <input message="s0:getreportblock_block1soapin" /> <output message="s0:getreportblock_block1soapout" /> </operation> <operation name="drill_block1"> <documentation /> 346

347 他のアプリケーションとのコンテンツの共有 <input message="s0:drill_block1soapin" /> <output message="s0:drill_block1soapout" /> </operation> <operation name="getreportblock_block1ff"> <documentation /> <input message="s0:getreportblock_block1ffsoapin" /> <output message="s0:getreportblock_block1ffsoapout" /> </operation> <operation name="drill_block1ff"> <documentation /> <input message="s0:drill_block1ffsoapin" /> <output message="s0:drill_block1ffsoapout" /> </operation> <operation name="getreportblock_bloc1"> <documentation /> <input message="s0:getreportblock_bloc1soapin" /> <output message="s0:getreportblock_bloc1soapout" /> </operation> <operation name="drill_bloc1"> <documentation /> <input message="s0:drill_bloc1soapin" /> <output message="s0:drill_bloc1soapout" /> </operation> </porttype> <binding name="biservicessoap" type="s0:biservicessoap"> <soap:binding transport=" style="document" /> <operation name="getreportblock_block1"> <documentation /> <soap:operation soapaction="zozo2/getreportblock_block1" style="document" /> <input> <soap:header message="s0:getreportblock_block1soapin" part="request_header" use="literal"> <soap:headerfault message="s0:getreportblock_block1soapin" part="request_header" use="literal" /> </soap:header> <soap:body use="literal" parts="parameters" /> </input> <output> <soap:body use="literal" /> </output> </operation> <operation name="drill_block1"> <documentation /> <soap:operation soapaction="zozo2/drill_block1" style="document" /> <input> <soap:header message="s0:drill_block1soapin" part="request_header" use="literal"> <soap:headerfault message="s0:drill_block1soapin" part="request_header" use="literal" /> </soap:header> <soap:body use="literal" parts="parameters" /> </input> <output> <soap:body use="literal" /> </output> </operation> <operation name="getreportblock_block1ff"> <documentation /> <soap:operation soapaction="zozo2/getreportblock_block1ff" style="document" /> <input> <soap:header message="s0:getreportblock_block1ffsoapin" part="request_header" use="literal"> <soap:headerfault message="s0:getreportblock_block1ffsoapin" part="request_header" use="literal" /> </soap:header> <soap:body use="literal" parts="parameters" /> </input> <output> <soap:body use="literal" /> </output> </operation> <operation name="drill_block1ff"> <documentation /> <soap:operation soapaction="zozo2/drill_block1ff" style="document" /> <input> <soap:header message="s0:drill_block1ffsoapin" part="request_header" use="literal"> <soap:headerfault message="s0:drill_block1ffsoapin" part="request_header" use="literal" /> </soap:header> <soap:body use="literal" parts="parameters" /> </input> <output> <soap:body use="literal" /> </output> </operation> <operation name="getreportblock_bloc1"> <documentation /> 347

348 他のアプリケーションとのコンテンツの共有 <soap:operation soapaction="zozo2/getreportblock_bloc1" style="document" /> <input> <soap:header message="s0:getreportblock_bloc1soapin" part="request_header" use="literal"> <soap:headerfault message="s0:getreportblock_bloc1soapin" part="request_header" use="literal" /> </soap:header> <soap:body use="literal" parts="parameters" /> </input> <output> <soap:body use="literal" /> </output> </operation> <operation name="drill_bloc1"> <documentation /> <soap:operation soapaction="zozo2/drill_bloc1" style="document" /> <input> <soap:header message="s0:drill_bloc1soapin" part="request_header" use="literal"> <soap:headerfault message="s0:drill_bloc1soapin" part="request_header" use="literal" /> </soap:header> <soap:body use="literal" parts="parameters" /> </input> <output> <soap:body use="literal" /> </output> </operation> </binding> <service name="zozo2"> <documentation /> <port name="biservicessoap" binding="s0:biservicessoap"> <soap:address location=" prise&locale=en_us&timeout=60" /> </port> </service> </definitions> 348

349 他のドキュメントへのリンク 他のドキュメントへのリンク 29.1 他のドキュメントへのリンク ドキュメントのセルは ハイパーリンクとして定義することができます セル内のハイパーリンクは 現在閲覧中のページから別の Web ページを開くことができる World Wide Web 上のハイパーリンクに似ています ハイパーリンクを含むセルをクリックすると リンクに指定されているターゲットドキュメントが表示されます ターゲットドキュメントは 他の Web Intelligence ドキュメント World Wide Web 上のサイト PDF や Excel Word のドキュメント またはハイパーリンクからアクセスできる任意のリソースです ハイパーリンクには静的なものと動的なものがあります 静的ハイパーリンクは 常に同一のドキュメントに同じ方法でリンクします 動的リンクは ハイパーリンクを含むドキュメントのデータに応じて 異なる方法でリンクできます 次のさまざまな種類のハイパーリンクを作成できます セルテキストがハイパーリンクテキストであるセル ハイパーリンクに関連付けられているセル CMS の別のドキュメントへのリンクこのアクションでは DHTML モード (Web モード ) を使用します BEx クエリ.unx ユニバース またはインデックス認識を使用するプロンプトを含む.unv ユニバースを参照するターゲットドキュメントについては 設定する追加のパラメータがあります アプリケーションインタフェースを使用してリンクを作成した場合 そのリンクは OpenDocument 構文を使用して定義されます 必要な場合は OpenDocument を使用して手動でリンクを作成できます OpenDocument 構文の詳細については OpenDocument によるドキュメントの表示 ガイドを参照してください ドキュメント間のリンクと同様 他のレポート要素の値をフィルタする入力コントロールとして要素を定義することで 同一レポート内のレポート要素どうしもリンクできます ハイパーリンクとして定義済みのセルテキスト セルのテキストをハイパーリンクとして定義すると セルテキスト自体がハイパーリンクテキストになります たとえば というテキストをハイパーリンクとして含む独立セルを定義すると このセルをクリックすると SAP の Web ページに移動します これは セル内のテキストが常に同じであり 同じ方法で同じリソースにリンクする 静的ハイパーリンクに最適な方法です 349

350 他のドキュメントへのリンク 注この種のハイパーリンクは レポートデータに基づいてセルテキストを変更する式言語を使用して動的リンクに変更することができます セルのテキストをハイパーリンクとして定義する 1 セル内にハイパーリンクテキストを入力します 2 セルを右クリックして [ リンク ] > [ コンテンツをハイパーリンクとして表示 ] を選択します セルに関連付けられているハイパーリンク ハイパーリンクをセルに関連付けると セルをクリックした場合にソースドキュメントへのリンクに使用されるハイパーリンクが定義されます セルテキスト自体は ハイパーリンクではありません これは 次のような理由により 動的ハイパーリンクを作成する際に推奨される方法です 動的ハイパーリンクに含まれるパラメータの操作に最適である 複雑なハイパーリンク構文を使用する必要がない グラフィカルインタフェースを使用してハイパーリンクを定義すると バックグラウンドでハイパーリンクが生成されて管理される セルテキストとは異なるハイパーリンクテキストを定義できる セルにハイパーリンクを追加する 1 セルを選択し右クリックして [ リンク ] > [ ハイパーリンクの追加 ] を選択して [ ハイパーリンクの作成 ] ダイアログボックスを表示します 2 [Web ページへのリンク ] タブを選択します 3 ボックスにハイパーリンクを入力するか 貼り付けます 4 [ 解析 ] をクリックしてハイパーリンクのパラメータを [URL パラメータのカスタマイズ ] 領域に抽出します この領域は [ 解析 ] をクリックするまでは表示されません 動的ハイパーリンクには 可変値であるパラメータが含まれています パラメータは ハイパーリンクの末尾に疑問符に続いて name=value として表示されます 次はその例です URL には reportname というパラメータが 1 つ含まれています この値は " 製品 " です 350

351 他のドキュメントへのリンク [ 解析 ] をクリックすると 各パラメータが各行に表示されます パラメータ名は左側に パラメータ値は右側に表示されます ハイパーリンクの静的部分 ( パラメータが含まれない部分 ) は メインセクションに表示されます 5 パラメータ値として式または変数からのデータを渡すには 各パラメータ値の横にある矢印をクリックし オプションを選択します オプション 式の構築 オブジェクトの選択 説明 式エディタで式を構築し 式の出力値をパラメータ値として提供します [ オブジェクトの選択 ] ダイアログボックスの一覧からオブジェクトを選択し その値をパラメータ値として提供します 注パラメータを変更すると 画面の上のボックスでハイパーリンク構文全体が変更されて変更内容が反映されます 6 パラメータの追加または削除を行うには ハイパーリンク構文を変更してから [ 解析 ] をクリックします 注 [URL パラメータのカスタマイズ ] 領域のパラメータ一覧でパラメータを直接追加したり 削除したりすることはできません URL 構文を直接変更する必要があります 7 [ セル内容 ] の横にある矢印をクリックし ハイパーリンクセルに表示されるテキストを変更し 次のいずれかのオプションを選択します オプション 式の構築 オブジェクトの選択 説明 式エディタで式を構築し 式の出力値をセル内容として提供します [ オブジェクトの選択 ] ダイアログボックスの一覧からオブジェクトを選択し その値をセル内容として提供します 8 [ ツールヒント ] ボックスにツールヒントテキストを入力するか [ 式の構築 ] オプションまたは [ 変数の選択 ] オプションを使用して動的ツールヒントを構築します オプション 式の構築 オブジェクトの選択 説明 式エディタで式を構築し 式の出力値をツールヒントとして提供します [ オブジェクトの選択 ] ダイアログボックスの一覧からオブジェクトを選択し その値をツールヒントとして提供します ツールヒントは ハイパーリンクが含まれているセルにマウスのポインタを合わせると表示されます 9 [ ターゲットウィンドウ ] の横にある矢印をクリックし ターゲット URL の表示方法を設定します 351

352 他のドキュメントへのリンク オプション 現在のウィンドウ 新しいウィンドウ 説明 ハイパーリンクを含んでいるドキュメントの代わりに ターゲット URL が現在のウィンドウに表示されます ターゲット URL が新しいブラウザウィンドウに表示されます CMS の別のドキュメントへのリンク [ ハイパーリンクの作成 ] ダイアログボックスを使用して CMS の別のドキュメントにリンクします このリンクはバックグラウンドで OpenDocument 関数を使用します 関数に渡されるパラメータは ダイアログボックスで選択した内容によって決まります セルに構文を入力して OpenDocument 関数を直接操作することもできます CMS の別のドキュメントにリンクする このオプションを使用して 別のドキュメントにリンクします [ ドキュメントリンクの追加 ] は レポートが DHTML モード (Web モード ) で編集されているときにのみ使用できます アプレットモード ( リッチインターネットアプリケーションモード ) または Web Intelligence リッチクライアントでは使用できません 注ターゲットドキュメントが.unx ユニバース インデックス認識プロンプトを含む.unv ユニバース または BEx クエリを参照する場合 選択する追加オブジェクトがあります 1 リンクを作成するセルを右クリックし メニューから [ リンク ] > [ ドキュメントリンクの追加 ] を選択して [ ハイパーリンクの作成 ] ダイアログボックスを表示します 2 [ ドキュメントへのリンク ] タブを選択します 3 [ 参照 ] をクリックし [ ドキュメントの選択 ] ダイアログボックスでターゲットドキュメントを選択するか [ ドキュメント ID] ボックスにドキュメント ID を入力します 4 [ ハイパーリンクの表示と動作をカスタマイズする ] セクションの [ ドキュメント形式 ] 一覧から ターゲットドキュメントの形式を選択します ドキュメントの形式によって リンクを定義するときに使用できるオプションが決まります たとえば PDF ドキュメントのレポートパーツにリンクすることはできません a b c BEx クエリ.unx ユニバース またはインデックス認識を使用するプロンプトを含む.unv ユニバースを参照するドキュメントについては [ ドキュメントプロンプト ] セクションで [ キー ] を選択します [ キー ] ドロップダウンボックスをクリックし [ 式の構築 ] を選択して =<objectname>.key() を入力します オブジェクトは変数にできず キーを含んでいる必要があります <objectname>.key() が予想通りの結果を返すかどうかをテストします 352

353 他のドキュメントへのリンク 結果でキーが返されない場合 ユニバース作成者に対し キーの取得方法についてサポートを依頼します 5 [ ハイパーリンクの表示と動作をカスタマイズする ] セクションの [ ターゲットウィンドウ ] 一覧から [ 新しいウィンドウ ] または [ 現在のウィンドウ ] を選択して ターゲットドキュメントの表示方法を決定します オプション 新しいウィンドウ ターゲットウィンドウ 説明 ドキュメントが新しいブラウザウィンドウに表示されます ドキュメントが現在のブラウザウィンドウに開かれ ハイパーリンクを含むドキュメントの代わりに表示されます 6 [ ハイパーリンクの表示と動作をカスタマイズする ] セクションの [ ツールヒント ] ボックスにツールヒントテキストを入力するか [ 式の構築 ] オプションまたは [ オブジェクトの選択 ] オプションを使用して動的ツールヒントを構築します オプション 式の構築 オブジェクトの選択 説明 式エディタで式を構築し 式の出力値をツールヒントとして提供します [ オブジェクトの選択 ] ダイアログボックスの一覧から変数を選択し その値をツールヒントとして提供します ツールヒントは ハイパーリンクが含まれているセルにマウスのポインタを合わせると表示されます 7 [ 完全な URL パスを使用して ハイパーリンクを作成 ] をクリックして リンクが現在のドキュメントからの相対パスではなく完全な URL パスを使用するようにします 8 ハイパーリンクが選択されるたびにターゲットドキュメントのデータを最新表示する場合は [ 起動時に最新表示 ] をクリックします 9 [ ドキュメントインスタンスへのリンク ] をクリックしてからドロップダウンリストでオプションを選択し 選択したドキュメントのインスタンスへリンクします 353

354 他のドキュメントへのリンク オプション 最新 説明 ハイパーリンクは 最新のインスタンスを開きます 注このオプションを選択すると ハイパーリンクでパラメータ値を指定できません 最新 - 現在のユーザ 最新 - 一致するプロンプト値 ハイパーリンクは 現在のユーザが所有する最新のインスタンスを開きます 注このオプションを選択すると ハイパーリンクでパラメータ値を指定できません ハイパーリンクは プロンプト値がハイパーリンクによって渡される値に対応する最新のインスタンを開きます このオプションは プロンプトが含まれているサイズの大きいドキュメントにリンクする場合 便利です 10 Web Intelligence ドキュメントにリンクする場合は [ レポート名 ] をクリックして 特定のレポートにリンクするレポートの名前を選択します 11 [ レポートパーツ ] をクリックしてから [ 選択 ] をクリックし レポートパーツ ( たとえばテーブル ) を右クリックしてレポートの特定部分にリンクします 12 [ レポートパーツ ] を選択した場合 [ レポートパーツのみを表示する ] を選択すると ダーゲットドキュメントのレポートパーツのみが表示されます [ レポートパーツの位置 ( 利用可能なフルドキュメント )] を選択した場合は レポートパーツに焦点が当てられますが ターゲットドキュメントのレポート全体が表示されます 13 ドキュメントにプロンプトが含まれる場合は [ ドキュメントプロンプト ] セクションの各プロンプトに対して ドロップダウンリストから次のオプションのいずれかを選択します オプション 式の構築 オブジェクトの選択 実行時にユーザに確認 ドキュメントのデフォルトを使用 説明 式エディタを使用して プロンプトに値を渡す式を構築します プロンプトに値が渡されるオブジェクトを選択します ハイパーリンクをクリックするときにプロンプトの値を指定します ターゲットドキュメントにパラメータを渡さないようハイパーリンクを設定します ターゲットドキュメントは プロンプトのデフォルト値で開きます デフォルト値は プロンプトに対して最後に指定された値 またはドキュメントで指定されたデフォルト値のいずれかです 14 [ セル内容 ] 一覧から [ 式の構築 ] または [ 変数の選択 ] を選択し ハイパーリンクセルの内容を指定します 354

355 他のドキュメントへのリンク オプション 式の構築 変数の選択 説明 式エディタで式を構築し 式の出力値をセル内容として提供します [ オブジェクトの選択 ] ダイアログボックスの一覧から変数を選択し その値をセル内容として提供します プロンプトに渡されるドキュメントインスタンスと値 ハイパーリンクは プロンプトに値を直接渡す または渡された値に基づいてドキュメントインスタンスを開くという 2 種類の方法でターゲットドキュメントのプロンプトに値を提供します 最初の方法では ハイパーリンクはターゲットドキュメントのプロンプトに値を直接供給します 2 番目の方法では ハイパーリンクから渡される値に対応するプロンプト値が格納されているドキュメントインスタンスが開かれます [ 起動時に最新表示 ] オプションが [ いいえ ] になっている場合も url をクリックすると ターゲットドキュメントは自動的に最新表示されます ターゲットドキュメントのサイズが大きい場合 渡されたパラメータに基づいてドキュメントインスタンスを選択する方が効率的です 次の表に示されるように インスタンスとパラメータの設定の一部の組み合わせは 互換性がないか 相互に依存します インスタンス設定 パラメータ設定への影響 最新 ハイパーリンクは パラメータ値を渡しません すべてのパラメータが [ ドキュメントのデフォルトを使用 ] に設定され 変更できません 最新 - 現在のユーザ ハイパーリンクは パラメータ値を渡しません すべてのパラメータが [ ドキュメントのデフォルトを使用 ] に設定され 変更できません 最新 - 一致するプロンプト値 少なくとも 1 つのパラメータ値を指定する必要があります 少なくとも 1 つのパラメータ値を指定しない場合 ハイパーリンクをクリックするとエラーが返されます このエラーは ハイパーリンクがパラメータ値に基づいてインスタンスを取得するように設計されているにもかかわらず インスタンスとの比較に使用する値が指定されていないために発生します 355

356 他のドキュメントへのリンク 関連項目 356 ページの 容量の大きいドキュメントへのリンク 容量の大きいドキュメントへのリンク ターゲットのドキュメントに大量のデータが含まれている場合は 渡されたパラメータ値を使用してドキュメントを開いたり取得するのではなく インスタンスにリンクすると効率よく作業できます 異なるパラメータ値を使用して複数のインスタンスをスケジュールし 事前に取得することができます 異なるパラメータ値を使用してドキュメントをあらかじめスケジュールおよび取得することができます ハイパーリンクをクリックすると リンクは渡された値でドキュメントを開いてデータを取得するのではなく あらかじめ取得した適切なインスタンスを開きます 例容量の大きい売上げレポートへのリンク この例では 地域別の売上げを取得する大容量の売上げレポートにリンクします このレポートには ユーザが地域を選択できるパラメータが含まれています 地域は " 北 " " 南 " " 東 " および " 西 " です ソースドキュメントには [ 地域 ] ディメンションが含まれています 次の操作を実行します [ 地域 ] の値をパラメータとして渡すようにハイパーリンクを設定します 売上げレポートのインスタンスを [ 地域 ] の各値に 1 つずつ合計 4 つ作成します これらのインスタンスを事前に取得するようにスケジュールします ハイパーリンクで渡された値と一致するパラメータ値を持つ最新のインスタンスを開くようにハイパーリンクを設定します ドキュメントに [ 地域 ] ディメンションが含まれている場合 設定は次のようになります [ ドキュメントインスタンスへのリンク ] の設定 最新 - 一致するプロンプト値 一致する最新の値 [ 地域 ] 29.2 ハイパーリンクの使用 ハイパーリンクから他のドキュメントへリンクする 356

357 他のドキュメントへのリンク ハイパーリンクから他のドキュメントへリンクするには ハイパーリンクを作成しておく必要があります 1 ツールヒントが設定されている場合 セルにマウスのポインタを合わせると ツールヒントが表示されます 注 [ ハイパーリンク ] ダイアログボックスを使用してリンクを定義し [ 数式バー ] が表示されている場合は 生成されたハイパーリンク構文が [ 数式バー ] に表示されます 構文を更新する必要がある場合 この構文を直接変更せずに [ ハイパーリンク ] ダイアログボックスを使用します 2 ハイパーリンクをクリックして ターゲットドキュメントを開きます ハイパーリンクの設定に応じて ターゲットドキュメントは新しいブラウザウィンドウに表示されるか 現在のドキュメントの代わりに現在のブラウザウィンドウに表示されます ハイパーリンクを編集する 1 ハイパーリンクを含むセルを右クリックし メニューから [[ ハイパーリンク ]] > [[ 編集 ]] を選択して [ ハイパーリンク ] ダイアログボックスを表示します 2 [ ハイパーリンク ] ダイアログボックスを使用してハイパーリンクを編集します ハイパーリンクを削除する ハイパーリンクを含むセルを選択して [ リンク ] > [ 削除 ] を選択します ハイパーリンクの色の設定 すでにクリックされたハイパーリンク ( 表示されたハイパーリンク ) およびまだクリックされていないハイパーリンク ( 未表示のハイパーリンク ) の表示に使用する色を定義できます ハイパーリンクの色を設定する 1 ハイパーリンクを含むレポートの空白部分を右クリックして メニューの [ レポートの書式設定 ] を選択します 2 [ 表示 ] タブをクリックします 3 [ ハイパーリンク色 ] セクションで [ 表示済み ] および [ 未表示 ] の横にある矢印をそれぞれクリックしてから 定義済みの色を選択するか [ その他の色 ] をクリックしてカスタムの色を定義します 357

358 他のドキュメントへのリンク 4 [OK] をクリックします 29.3 ドキュメント内のレポート要素のリンク 他のレポート要素の値をフィルタする入力コントロールとしてレポート要素を定義することで レポート要素間のリンクを作成できます たとえば 2 つのテーブルを含むレポートがある場合 一方のテーブルで選択した値に基づいて 他方のテーブルの値をフィルタできます 関連項目 255 ページの 入力制御の定義 258 ページの 入力制御としてのテーブルおよびチャートの使用 358

359 カスケードスタイルシートを使用したレポートの書式設定 カスケードスタイルシートを使用したレポートの書式設定 30.1 スタイルシートの説明 Web Intelligence カスケードスタイルシート (CSS) では レポートの表示方法とドキュメントの外観を定義します CSS を編集して ドキュメントの外観に特定のスタイルを適用できます ファイルをエクスポートして ニーズに合わせてスタイルを変更してから ファイルをインポートして戻すことができます また スタイルシートを標準スタイルとして他のユーザに配布することもできます 注 CSS スタイルシートでは チャートの色は制御されません チャートの会社用パレットを定義するための 個別のファイルが存在します CSS を使用すると 以下のことが可能です 標準の設定 ( 会社のロゴなど ) を定義するために 全社的なスタイルシートを定義する 特定の種類の情報を示すために異なるスタイルを定義する たとえば 販売する製品に対してある色を使用し 費用に対して別の色 売上げに対してさらに別の色を使用できる 個人の基本設定をコード化するためにスタイルシートを作成する 作成するドキュメントの外観をパーソナライズする 注 このカスケードスタイルシートは W3C CSS から派生したものです ドキュメントの CSS を変更するには W3C の CSS コア構文を理解している必要があります 関連項目 371 ページの 会社用パレットについて 30.2 ドキュメント内のスタイルの使用 Web Intelligence ドキュメント内で新しいレポートやレポート要素を作成する場合 書式設定はすべてデフォルトスタイルに基づきます ユーザがコンテキストメニュー ( 右クリックして [] > [ [ 書式設定 ]] を選択 ) を使い これらの要素に書式を設定した場合 デフォルトスタイルから取得された値は 変更されたプロパティによってローカルで上書きされます 359

360 カスケードスタイルシートを使用したレポートの書式設定 この特定の書式設定を削除するには [ 書式設定 ] > [ 書式設定のクリア ] の順に移動します 30.3 ドキュメントのデフォルトスタイルの変更 ドキュメントのデフォルトスタイルは ドキュメント自体に埋め込まれているカスケードスタイルシート (CSS) ファイルに保存されています CSS ファイルをエクスポートして デフォルトスタイルを変更することができます CSS ファイルをエクスポートするには [ プロパティ ] > [ ドキュメント ] > [ デフォルトスタイルの変更 ] > [ スタイルのエクスポート ] の順に移動します CSS ファイルは テキストエディタを使って編集できます CSS を編集したら ファイルを保存してインポートし 変更を適用します 注 CSS ファイルのインポートは 編集の都度行う必要があります CSS ファイルをインポートするには [ プロパティ ] > [ ドキュメント ] > [ デフォルトスタイルの変更 ] > [ スタイルのインポート ] の順に移動します インポートした CSS ファイルがレポートに適用されます 注 ツールボックス コンテキストメニュー ダイアログボックスなどのユーザインタフェースを使って要素のプロパティを設定した場合 これらのプロパティはインポートした CSS の影響を受けません すでにユーザインタフェースを使って書式を設定した要素に CSS を適用するには その書式をクリアする必要があります 要素の書式をクリアするには 要素を選択し [ 書式設定 ] > [ 書式設定のクリア ] の順に移動します ページ内のすべての要素の書式をクリアするには BODY を選択し [ 書式設定 ] > [ 書式設定のクリア ] の順に移動します 注 HEADER と FOOTER は BODY に含まれないため これらの書式は手動でクリアする必要があります 変更は [ 元に戻す ] オプションを使用していつでも元に戻すことができます [ プロパティ ] > [ ドキュメント ] > [ 標準デフォルトスタイルのリセット ] の順に移動することで いつでもデフォルト CSS に復元できます 30.4 標準デフォルトスタイルの変更および使用 標準 CSS ファイルは WebIDefaultStyleSheet.css という名前で c:\program Files(x86)\SAP BusinessObjects Entreprise XI\images\WebIDefaultStyleSheet.css にあります 360

361 カスケードスタイルシートを使用したレポートの書式設定 新しいドキュメントを作成する際や Web Intelligence 3.X ドキュメントを初めて編集する際 標準 CSS が取得されて Web Intelligence ドキュメントに埋め込まれ ドキュメントのスタイルになります このデフォルトスタイルのドキュメントは標準と異なり ローカルで変更できます ドキュメントのデフォルトスタイルを標準スタイルにリセットする場合は [ プロパティ ] > [ ドキュメント ] > [ 標準デフォルトスタイルのリセット ] の順に移動します ドキュメントの以前の CSS は 標準 CSS に置き換えられます 標準デフォルトファイルを公開するには 新しいバージョンの WebiDefaultStyleSheet.css を配置するため サーバの../images/ フォルダと Web Intelligence リッチクライアントインストールにアクセスできる必要があります 30.5 Web Intelligence CSS の構文 Web Intelligence CSS は W3C CSS コア構文に準拠しています ただし コア構文には プロパティの名前 タイプおよびセマンティックに関するものは何も含まれていません Web Intelligence CSS は ロケール固有のスタイルシートをサポートします 関連項目 W3C CSS core syntax 要素 [ ヨウソ ] ドキュメントの表示方法を変更するには ドキュメントの Web Intelligence CSS 要素を変更する必要があります 要素を変更するには 要素のプロパティを変更する必要があります 次の表に CSS ファイルで編集できるプロパティを示します 要素 REPORT PAGE_BODY PAGE_HEADER PAGE_FOOTER SECTION TABLE VTABLE HTABLE COLINFO 定義レポートを含むタグページを含むタグ PAGE_BODY の上の領域を含むタグ PAGE_BODY の下の領域を含むタグ PAGE_BODY の中の領域を含むタグテーブルを含むタグテーブルを縦方向に変更するタグテーブルを横方向に変更するタグテーブルの列を含むタグ 361

362 カスケードスタイルシートを使用したレポートの書式設定 要素 ROWINFO CELL AXIS FORM XELEMENT BAG WOB 定義 テーブルの行を含むタグ テーブルのセルを含むタグ テーブルの列と行の関係を定義するタグ フォームを含むタグ グラフィックを含むタグ 要素を含み X および Y を使用して相対的に配置するタグ 要素を含み 自動的に配置するタグ プロパティ 多くのプロパティで Web Intelligence CSS は W3C CSS と同じプロパティ名を使用しています ただし 変更されているプロパティ名や 無視されるプロパティ名もあります 例 Web Intelligence CSS では min-width プロパティを使用し W3C CSS では width プロパティを使用しています 両方のプロパティとも用途は同じです 関連項目 For CSS 2.1 For CSS ページに関連するプロパティ 次の表に 要素 REPORT に適用できるプロパティを示します 362

363 カスケードスタイルシートを使用したレポートの書式設定 プロパティ名 説明 デフォルト値 値範囲 page-format-dimensionheight ページの高さ 数値 page-format-dimensionwidth ページの幅 数値 page-format-marginbottom ページの下余白のサイズ 0 数値 page-format-margin-left ページの左余白のサイズ 0 数値 page-format-marginright ページの右余白のサイズ 0 数値 page-format-margin-top ページの上余白のサイズ 0 数値 page-format-orientation ページの向き portrait landscape, por trait page-records-horizontal ' クイック表示モード ' で 改ページが発生する前に 水平に表示することができるデータレコード数を指定できます 150 数値 page-records-vertical ' クイック表示モード ' で 改ページが発生する前に 垂直に表示することができるデータレコード数を指定できます 50 数値 page-scaling-factor ズーム率 100 数値 page-scaling-tall このプロパティを定義すると 指定した高さに合うように レポートの大きさが変更されます 100 数値 page-scaling-wide このプロパティを定義すると 指定した幅に合うように レポートの大きさが変更されます 0 数値 page-target-mode ページ付けモード : クイック表示かどうか undefined undefined, quick, all レポート要素のプロパティ 次の表に レポート要素を変更するために 編集できるプロパティを示します 363

364 カスケードスタイルシートを使用したレポートの書式設定 プロパティ名 説明 デフォルト値 値範囲 autofit-height 要素の高さをコンテンツに合わせて調整できるかどうかを指定します yes yes/no autofit-width 要素の幅をコンテンツに合わせて調整できるかどうかを指定します yes yes/no bookmark 要素をブックマークするかどうかを指定します no yes/no h-align 要素の水平位置 none none, top, center, bottom hide 要素を非表示にするかどうかを指定します no yes/no min-height 要素の最小の高さ 0 数値 min-width 要素の最小の幅 0 数値 never-alternate このプロパティを使用して 要素に代替スタイルを適用しないようにすることができます no yes/no padding-bottom 下罫線と要素のコンテンツの間に挿入するスペース数 0 数値 padding-left 左罫線と要素のコンテンツの間に挿入するスペース数 0 数値 padding-right 右罫線と要素のコンテンツの間に挿入するスペース数 0 数値 padding-top 上罫線と要素のコンテンツの間に挿入するスペース数 0 数値 struct-min-height 要素を構造モードで表示する場合の最小の高さ 900 数値 struct-min-width 要素を構造モードで表示する場合の最小の幅 4050 数値 v-align 要素の垂直位置 none none, top, center, bottom これらのプロパティは以下の要素に適用できます BAG WOB CELL VTABLE HTABLE XTABLE TABLE XELEMENT SECTION 364

365 カスケードスタイルシートを使用したレポートの書式設定 書式設定のプロパティ 次の表に 書式設定要素を変更するために 編集できるプロパティを示します プロパティ名 説明 デフォルト値 値範囲 background-color 背景に表示する色 # 任意の 16 進色 background-fill 背景に表示する項目を説明します none color, bitmap, bitmapandcolor, skin, none background-h-align 背景画像の水平位置 center left, center, right background-image 背景に表示する画像 なし 任意の画像 background-inner-height 背景の内部の高さ 0 数値 background-inner-width 背景の内部の幅 0 数値 background-type 背景画像の配置方法または繰り返し方法を決定します box box, tile, vtile, htile, stretch background-v-align 背景画像の垂直位置 center top, center, bottom border-bottom-color 要素の下罫線の色 # 任意の 16 進色 border-bottom-style 要素の下罫線のスタイル none none, dashed, dotted, double, plain border-bottom-width 要素の下罫線の幅 0 数値 border-left-color 要素の左罫線の色 # 任意の 16 進色 border-left-style 要素の左罫線のスタイル none none, dashed, dotted, double, plain border-left-width 要素の左罫線の幅 0 数値 border-right-color 要素の右罫線の色 # 任意の 16 進色 border-right-style 要素の右罫線のスタイル none none, dashed, dotted, double, plain border-right-width 要素の右罫線の幅 0 数値 border-top-color 要素の上罫線の色 # 任意の 16 進色 border-top-style 要素の上罫線のスタイル none none, dashed, dotted, double, plain border-top-width 要素の上罫線の幅 0 数値 color 前景色 # 任意の 16 進色 365

366 カスケードスタイルシートを使用したレポートの書式設定 プロパティ名 説明 デフォルト値 値範囲 default-date-h-align 日付を表示するときのデフォルトの横位置 right lleft, center, right, auto default-numeric-h-align 数値を表示するときのデフォルトの横位置 right left, center, right, auto default-text-h-align テキストを表示するときのデフォルトの横位置 left left, center, right, auto font-family フォントファミリの名前 default Webi でサポートされるフォント font-orientation 表示するテキストの向きを説明します normal normal, hotel, 45D, 90D, 180D, 270D, 315D font-size 表示するフォントのサイズ 0 数値 ( ポイント単位 ) font-style-italic 斜体フォントスタイルを有効化します no yes/no font-weight-bold 太字フォントスタイルを有効化します no yes/no text-align テキストの横位置 left left, center, right, auto text-decoration-linethrough 打ち消し線によるテキスト装飾を有効化します no yes/no text-decoration-underline 下線によるテキスト装飾を有効化します no yes/no text-v-align テキストの縦位置 bottom top, center, bottom text-wrap テキストを折り返すかどうかを指定します no yes/no これらのプロパティは以下の要素に適用できます BAG WOB CELL VTABLE HTABLE XTABLE TABLE XELEMENT SECTION 366

367 カスケードスタイルシートを使用したレポートの書式設定 空白のプロパティ 次の表に 空白要素を変更するために 編集できるプロパティを示します プロパティ名 説明 デフォルト値 値範囲 h-spacing 子の横の空白 0 数値 v-spacing 子の縦の空白 0 数値 これらのプロパティは以下の要素に適用できます BAG WOB ハイパーリンクのプロパティ 次の表に ハイパーリンク要素を変更するために 編集できるプロパティを示します プロパティ名 説明 デフォルト値 値範囲 active-color 有効化されているときのハイパーリンクの色 # 任意の 16 進色 ahover-color ( ポインティングデバイスで ) ユーザがハイパーリンクを指定するときの色 # 任意の 16 進色 link-color ハイパーリンクの色 #0000ff 任意の 16 進色 visited-color 表示済みのハイパーリンクの色 # 任意の 16 進色 これらのプロパティは以下の要素に適用できます BAG WOB CELL VTABLE HTABLE XTABLE TABLE XELEMENT SECTION 367

368 カスケードスタイルシートを使用したレポートの書式設定 ブレークのプロパティ 次の表に 要素 BREAK に適用できるプロパティを示します プロパティ名 説明 デフォルト値 値範囲 break-newpage 常に新規ページでレポートを開始します false true/false break-onepage 現在のページに合わない場合のみ 新規ページでレポートを開始します true true/false 単位 font-size プロパティに数値を割り当てる場合は ポイント (pt) 単位のみを使用できます 例 : font-size : 14pt; その他のディメンションプロパティに数値を割り当てる場合は センチメートル (cm) インチ (in) または メトリクス ( 単位なし ) を使用できます 例 : width : 1.0in; は width : 2.54cm; および width : 3600; と同じです 30.6 スタイルおよび 3.x ドキュメント ドキュメントをパーソナライズする古い方法は Web Intelligence CSS に置き換えられます Web Intelligence 4.x ドキュメントを Web Intelligence 3.x 形式で開く場合 標準 CSS で定義されているスタイルにかかわらず ドキュメントのスタイルは変わりません しかし 新しいレポート要素の作成中や [ 変換 ] 操作中に使用されたスタイルは CSS に基づきます ドキュメント内のレポート要素で定義されているデフォルトのスタイルを設定するには レポート要素を選択して [ 書式設定 ] > [ 書式設定のクリア ] の順に移動します 選択したオブジェクトの書式設定がクリアされ デフォルトのスタイルが適用されます 368

369 カスケードスタイルシートを使用したレポートの書式設定 以前のバージョンで使われていた DefaultConfig.xml ファイルは使用しません 以下に Web Intelligence CSS のエントリと以前のバージョンで使われていた DefaultConfig.xml ファイルの古いエントリの間の対応関係を示します WebI セレクタ TABLE FORM SECTION CELL defaultconfig.xml の対応するエントリ table*table table*form Section*background freecell*default 30.7 Web Intelligence CSS の制限 [ スタイルのエクスポート ] [ スタイルのインポート ] [ 標準デフォルトスタイルのリセット ] の各オプションは Web Intelligence リッチクライアントおよび Web Intelligence アプレットでのみ機能する この Web Intelligence CSS はアプリケーション ( アプレット DHTML) のスタイルを定義しない ユーザインタフェース ( アプレットまたは DHTML) を使用してドキュメントのスタイルシートを変更することはできない この Web Intelligence CSS はドキュメントテンプレートではない つまりドキュメントのデフォルトの構造を定義しない ユーザがオブジェクト ID を管理できないため この Web Intelligence CSS は ID セレクタを受け入れない 369

370

371 チャートの会社用パレットの作成 チャートの会社用パレットの作成 31.1 会社用パレットについて レポートに会社のスタイルが反映されるよう チャートの会社用パレットを定義できます パレットの色は Visual izationconfig.xml という名前の設定ファイルで定義されます 会社用パレットは 1 つだけ定義できます パレット ID は変更できません デフォルトパレットには 定義済みの 32 色が含まれています 追加の色を定義できますが 最低でも 2 つの色を定義する必要があります 色は 赤 (R) 緑 (G) 青 (B) および透明 (A) の強さを定義することによって定義します 例 <COLOR R="200" G="0" B="0" A="255" /> 関連項目 89 ページの BEx クエリをベースにした新しいクエリを作成する 31.2 会社用パレット設定ファイルの構文 会社用チャートパレット設定ファイル VisualizationConfig.xml は ディレクトリ C:\Program Files (x86)\sap BusinessObjects\SAP BusinessObjects Enterprise XI 4.0\images にあり 以下の要素を含みます <?xml version="1.0" encoding="utf-8"?> <CONFIG> <!-- Rename this file to VisualizationConfig.xml which will activate a custom default palette. --> <!-- The following section allows to define a corporate palette which will be used by default in all new visualization. --> <!-- TOMCAT must be restarted after each modification of this file --> <PALETTES> <PALETTE ID="corporate"> <!-- Add a list of colors so as to define your palette (default palettes contains 32 colors): R for Red, G for Green, B for Blue and A for managing the transparency--> <!-- Each attributes must take an integer value from 0 to > <!-- The palette ID should not be changed. --> <COLOR R="200" G="0" B="0" A="255" /> <COLOR R="0" G="200" B="0" A="255" /> <COLOR R="0" G="0" B="200" A="255" /> <COLOR R="0" G="0" B="0" A="255" /> <COLOR R="200" G="200" B="200" A="255" /> <COLOR R="125" G="125" B="0" A="255" /> <COLOR R="0" G="125" B="125" A="255" /> 371

372 チャートの会社用パレットの作成 <COLOR R="125" G="0" B="125" A="255" /> <COLOR R="200" G="0" B="0" A="255" /> <COLOR R="0" G="200" B="0" A="255" /> <COLOR R="0" G="0" B="200" A="255" /> <COLOR R="0" G="0" B="0" A="255" /> <COLOR R="200" G="200" B="200" A="255" /> <COLOR R="125" G="125" B="0" A="255" /> <COLOR R="0" G="125" B="125" A="255" /> <COLOR R="125" G="0" B="125" A="255" /> <COLOR R="200" G="0" B="0" A="255" /> <COLOR R="0" G="200" B="0" A="255" /> <COLOR R="0" G="0" B="200" A="255" /> <COLOR R="0" G="0" B="0" A="255" /> <COLOR R="200" G="200" B="200" A="255" /> <COLOR R="125" G="125" B="0" A="255" /> <COLOR R="0" G="125" B="125" A="255" /> <COLOR R="125" G="0" B="125" A="255" /> <COLOR R="200" G="0" B="0" A="255" /> <COLOR R="0" G="200" B="0" A="255" /> <COLOR R="0" G="0" B="200" A="255" /> <COLOR R="0" G="0" B="0" A="255" /> <COLOR R="200" G="200" B="200" A="255" /> <COLOR R="125" G="125" B="0" A="255" /> <COLOR R="0" G="125" B="125" A="255" /> <COLOR R="125" G="0" B="125" A="255" /> </PALETTE> </PALETTES> </CONFIG> 関連項目 372 ページの チャートの会社用パレットを定義する 31.3 チャートの会社用パレットを定義する 管理者は VisualizationConfig.xml という設定ファイルを使用して会社用パレットを定義できます そうすることにより この会社用パレットがすべての新規チャートでデフォルトとして使用されるようになります 1 ディレクトリ C:\Program Files (x86)\sap BusinessObjects\SAP BusinessObjects Enterprise XI 4.0\images で テンプレートファイル VisualizationConfig.template.xml を開きます 2 最低でも 2 つの色を定義するか またはテンプレートファイルに含まれている色を編集します 3 ファイル VisualizationConfig.xml の名前を変更し 同じディレクトリに保存します 4 Tomcat を再起動します この会社用パレットは すべての新規チャートでデフォルトとして使用されます 設定ファイルにエラーがないことを確認します 設定ファイルにエラーがある場合は 標準パレットが適用されます このファイルを変更するたびに Tomcat を再起動します 372

373 エラーメッセージ エラーメッセージ 以下の節では このアプリケーションの使用中に特定の条件で表示される可能性がある 各種のエラーメッセージとそれらの解決方法を取り上げます 32.1 Web Intelligence エラーメッセージ Web Intelligence エラーメッセージは 次のカテゴリに分類されます Web Intelligence Java インタフェース (WIJ) に関するエラーメッセージ Web Intelligence HTML インタフェース (WIH) に関するエラーメッセージ Web Intelligence デスクトップ (WIO) に関するエラーメッセージ Web Intelligence サーバー (WIS) に関するエラーメッセージ Web Intelligence レポートエンジン (RWI) に関するエラーメッセージ Web Intelligence (WIJ) に関するエラーメッセージ Web Intelligence Java インタフェースエラーメッセージは 次のカテゴリに分類されます 範囲 カテゴリ WIJ WIJ Web Intelligence Java インタフェース 式エディタを使って式を作成する必要があります ( エラー : WIJ 10000) 原因 [ 式エディタ ] ではなく [ セルのプロパティ ] を使ってセルに式を入力しました 373

374 エラーメッセージ 対処方法 [ 式エディタ ] を起動し [ 式の定義 ] 枠に式を定義します 既存のドキュメントオブジェクトと同じ名前の変数を作成することはできません 新しい変数にはほかの名前を選択してください ( エラー : WIJ 10001) 原因 1 つのドキュメントに 同じ名前の複数のオブジェクトや変数を含めることはできません 対処方法新しい変数は 既にドキュメントに含まれているオブジェクトや変数とは異なる名前を付けて保存してください このレポートコンポーネントを基準に配置されているブロック セル またはセクションを基準として このレポートコンポーネントを配置することはできません ドロップダウンリストから別のブロック セル またはセクションを選択するか [ 基準 ] オプションを選択解除してください (WIJ 10500) 原因 選択したレポートコンポーネントを参照する他のレポートコンポーネントを基準にしてレポートコンポーネントを配置すると 循環状態を作成することになります 対処方法 相対位置を削除するか 相対位置に対して別のブロック セル またはセクションを選択します Web Intelligence では Java Runtime Environment (JRE) 1.4.2_01 が必要です 現在インストールされている JRE は {0} です 1.4.2_01 にアップグレードするよう管理者に連絡してください 必要なバージョンを既にお持ちの場合は [Java Plug-in コントロールパネル ] で デフォルトの Virtual Machine バージョンを選択してください (WIJ 11111) 原因 Java インタフェースを使用すると Java アプレットがコンピュータにインストールされます レポートパネルを使用するためには Java Runtime Environment 1.4.2_01 以降のバージョンをインストールして選択する必要があります 対処方法 ご使用のコンピュータに Java Runtime Environment 1.4.2_01 以降が既にインストールされている場合は Java Plug-in コントロールパネルを起動します 手順は次の通りです Windows のメニューで [ スタート ] > [ 設定 ] > [ コントロールパネル ] の順に選択します [Java Plug-in] をダブルクリックします [ 詳細 ] タブで [Java Plug-in のデフォルトを使用 ] を選択し [ 適用 ] をクリックします 374

375 エラーメッセージ または 管理者に連絡し Java Runtime Environment 1.4.2_01 以降のインストールを依頼してください ドキュメントのデコード中にエラーが発生しました BI 起動パッドでこのドキュメントを開いてみてください 開くことができない場合 詳細については管理者に連絡してください (WIJ20000) 原因 Web Intelligence は ドキュメントをデコードして Java レポートパネルで開くことができませんでした 対処方法 InfoView 会社用ドキュメントあるいは個人用ドキュメントの一覧から そのドキュメントのタイトルをクリックして InfoView でドキュメントを開きます 開くことができない場合は 管理者に連絡してください ドキュメントを最新表示する際 および開く際に予期しない問題が発生しました データソースが変更または削除されているか ドキュメントのプロンプトの値が選択されていません (WIJ20001) 原因 ドキュメントには [ 起動時に最新表示 ] オプションが設定されています このエラーには 次のようないくつかの原因が考えられます ドキュメントの作成時以降にデータソースが変更された ドキュメントの作成時以降にデータソースが削除された 1 つあるいは複数のプロンプトで 値が選択されていない 対処方法 管理者に連絡してください 予期しないエラーです サーバに再接続できない場合 セッションを閉じてから再び開始します (WIJ 20002) 原因サーバがダウンしたか ユーザセッションが閉じられました 対処方法管理者に連絡してください 375

376 エラーメッセージ 現在のレポートの最初のページを取得できません \n レポートの有効性を確認してください (ERR WIJ 20003) 原因 構造エラーが含まれているため レポートを表示できません 対処方法 次のいずれかを実行します 構造表示のレポートを参照し レポート構造を確認してください 例えば レポートブロックが重複したり 均整のとれていないテーブル形式を作成するセルがテーブルの構造に含まれている場合にエラーが発生します 必要に応じてレポート構造を変更してください レポート内の構造エラーを検出するよう管理者に依頼してください 現在のクエリには解決不能なオブジェクトが含まれています クエリは更新されます (WIJ 20004) 原因クエリで解決できないオブジェクトがあります 対処方法関連オブジェクトがデータソースから削除されていないことを確認します 現在のリクエストが 破損したデータを返しました 管理者に連絡してください (WIJ 20005) 原因返されたデータが破損しています データソースまたはネットワークの問題が原因である可能性があります 対処方法管理者にお問い合わせください アプリケーションサーバにアクセスできません 追加情報については管理者に連絡してください (WIJ 20010) 原因アプリケーションサーバがダウンしているか アドレスが間違っている可能性があります 対処方法管理者にお問い合わせください 376

377 エラーメッセージ コピーしようとしている {0,number} MB のレポート要素は大きすぎて外部アプリケーションにエクスポートできません \n 使用できる最大サイズは {1,number} MB です ( エラー : WIJ 30004) 原因コピーするレポート要素が大きすぎでコピーできません 対処方法レポート要素のコピーを試みないようにします 現在のユーザプロファイルでは ドキュメントドメインにアクセスして会社用ドキュメントを保存することはできません このドキュメントを個人用ドキュメントとして保存するか 管理者に連絡してください ( エラー : WIJ 40000) 原因 会社のリポジトリにドキュメントを保存する権限がありません 対処方法 ドキュメントを個人用ドキュメントとして保存するか リポジトリにドキュメントを保存するための権限を付与してもらうように管理者に依頼します このドキュメントのクエリは空です [ クエリ ] タブの [ 結果オブジェクト ] 枠にオブジェクトがあることを確認してからクエリを実行してください ( エラー : WIJ 30000) 原因クエリに結果オブジェクトが含まれていません 対処方法クエリを編集して結果オブジェクトを追加します このドキュメントに 空のクエリが少なくとも 1 つ存在します クエリを実行する前に 各 [ クエリ ] タブの [ 結果オブジェクト ] 枠にオブジェクトが含まれているかどうか確認してください ( エラー : WIJ 30001) 原因クエリに結果オブジェクトが含まれていません 対処方法結果オブジェクトを空のクエリに追加します 377

378 エラーメッセージ メモリが不足しています ブラウザウィンドウのサイズを小さくするか レポートパネルを再起動してください (WIJ 30003) 原因コンピュータのメモリが不足しています ブラウザウィンドウのサイズが大きすぎるためと思われます 対処方法次のいずれかを実行します ブラウザウィンドウのサイズを小さくします Java インタフェースを再起動します ユーザプロファイルにより 個人または会社用のドキュメントを保存することはできません 詳細については 管理者に連絡してください (WIJ 40001) 原因 管理者が定義したユーザプロファイルでは 個人用ドキュメントおよび会社用ドキュメントを保存することができません 対処方法 InfoView で個人用ドキュメントおよび会社用ドキュメントを保存する必要がある場合は 管理者に連絡してユーザプロファイルを変更してもらいます お使いのバージョンの Web Intelligence リッチクライアントは最新ではないので このシステムに接続できません (ERR WIJ 50003) <a href="{0}"> ここ </a> をクリックして Web Intelligence リッチクライアントをアップグレードする必要があります 原因 Web Intelligence リッチクライアントのバージョンが最新ではないため リポジトリに接続できません 対処方法次のリンクに従って Web Intelligence リッチクライアントのバージョンをアップグレードします サーバに送信された情報には無効な文字が含まれています [ 元に戻す ] ボタンで最新の変更内容を取り消してから 再試行してください ( エラー : WIJ 55555) 原因 アプリケーションからサーバに送信された XML にエラーがあります 378

379 エラーメッセージ 対処方法 [ 元に戻す ] 機能を使ってドキュメントに最後に行った誤った変更を削除し クエリを再実行するかまたはドキュメントを最新表示します セッションがタイムアウトしました { ドキュメント名 }.wid は Favorites\~InteractiveAnalysis に自動保存されました [ 復元 ] をクリックしてドキュメントを取得してください (WIJ 60001) 原因 サーバのタイムアウトにより 現在のドキュメントを Favorites\~InteractiveAnalysis フォルダに自動保存しました 対処方法 [ 復元 ] をクリックして 自動保存されたドキュメントを取得します ドキュメントが自動的に復元されない場合は フォルダから手動で取得します 自動保存されたドキュメントの名前は 元のドキュメント名に自動生成されたプレフィックスとポストフィックスが付きます ドキュメントを自動保存フォルダからできるだけ早く取得してください このフォルダは 自動保存されたドキュメントの永続的な保存場所ではありません セッションはタイムアウトしましたが 次のセキュリティ権限が割り当てられていないため ドキュメントを自動保存できませんでした (WIJ 60002): { 権限のリスト } 原因次のセキュリティ権限の一部または全部がないため ドキュメントを自動保存できませんでした オブジェクトの編集 オブジェクトの削除 オブジェクトの追加 対処方法 適切なセキュリティ権限を割り当てるよう 管理者に依頼してください サーバの問題により ドキュメントを受信できません (WIJ 77777) 原因サーバがダウンしているため ドキュメントを取得できません 対処方法管理者に連絡してください 379

380 エラーメッセージ Central Management Server (CMS) が機能していません 詳細については 管理者にお問い合わせください (WIJ 77779) 原因 Central Management Server (CMS) が動作していません 対処方法管理者にお問い合わせください セッションがタイムアウトしました Java インタフェースを閉じて 再度ログオンしてください (WIJ 77778) 原因 システムで許可されている最大時間を超えて Java インタフェースを使用しないで BI 起動パッドにログインしたままです 対処方法 ログアウトしてから再度 BI 起動パッドにログインし Java インタフェースの使用を続行します ( タイムアウト以前の保存されていない変更はすべて失われます ) BI 起動パッドにログインできる時間を延長するには 管理者にセッションタイムアウトパラメータ値を増やすように依頼してください Web Intelligence デスクトップ (WIO) に関するエラーメッセージ Web Intelligence デスクトップ ( リッチクライアント ) に関するエラーメッセージは 次のカテゴリに分類されます 範囲 カテゴリ WIO WIS Web Intelligence デスクトップ Web Intelligence デスクトップにログインできません (WIO 00001) 原因 ブラウザのキャッシュは特定の状況で一杯になり それが原因で Web Intelligence デスクトップにログインできない場合があります 380

381 エラーメッセージ 対処方法 ブラウザのキャッシュが一杯である場合は空にします Web Intelligence デスクトップにログインできない場合は 管理者に連絡してください ハイパーリンクを開くことができません (WIO 00002) 原因 ハイパーリンクの URL が正しく構築されていません ハイパーリンクは CMC 内のドキュメントを参照します CMC 内のドキュメントは 以下の 2 つの理由により Web Intelligence デスクトップから必ずしもアクセスできるわけではありません [ 完全な URL パスを使用して ハイパーリンクを作成 ] 設定が選択されていないため ドキュメントのホストとなるサーバの名前がハイパーリンクで指定されていません 不完全な URL を BI 起動パッドの外部で使用した場合 無効となります ハイパーリンクは完全な URL で構成されていますが Web Intelligence リッチクライアントを実行しているコンピュータから URL で指定されているサーバへアクセスできません 対処方法 ハイパーリンクを修正するか または管理者に連絡してください 使用できるメモリはこれ以上ありません (WIS 30280) (WIO 30280) 原因システムのメモリ不足です 対処方法開いているドキュメントを閉じて メモリを解放します メモリが不足しているため続行できません ドキュメントを閉じてメモリを解放してください (WIO 30284) 原因システムのメモリが少なくなっています 対処方法開いているドキュメントを閉じて メモリを解放します Web Intelligence サーバー (WIS) に関するエラーメッセージ 381

382 エラーメッセージ Web Intelligence サーバーエラーメッセージは 次のカテゴリに分類されます 範囲 カテゴリ WIS WIS Web Intelligence サーバー このドキュメントのクエリは空です (WIS30000) 原因このドキュメントに定義されているデータがありません 対処方法結果オブジェクトをクエリに追加します ドキュメントに 空のクエリが少なくとも 1 つ存在します (WIS 30001) 原因このドキュメントにデータが定義されていないクエリがあります 対処方法結果オブジェクトをクエリに追加します セキュリティプロファイルに クエリを編集する権限が含まれていません (WIS 30251) 原因クエリを編集する権限がありません 対処方法管理者に連絡し ドキュメントのクエリの編集を許可するよう依頼します セキュリティプロファイルに ドキュメントを編集する権限が含まれていません (WIS 30252) 原因ドキュメントを編集する権限がありません 対処方法管理者に連絡し ドキュメントの編集を許可するよう依頼してください 382

383 エラーメッセージ セキュリティプロファイルに ドキュメントを最新表示する権限が含まれていません (WIS 30253) 原因ドキュメントを最新表示する権限がありません 対処方法管理者に連絡し ドキュメントの最新表示を許可するよう依頼してください セキュリティプロファイルに 値の一覧を最新表示する権限が含まれていません (WIS 30254) 原因値一覧を最新表示する権限がありません 対処方法管理者に連絡し ドキュメントの値一覧の最新表示を許可するよう依頼してください セキュリティプロファイルに 値の一覧を使用する権限が含まれていません (WIS 30255) 原因値一覧を使用する権限がありません 対処方法管理者に連絡し ドキュメントの値一覧の使用を許可するよう依頼してください セキュリティプロファイルに クエリによって生成されたスクリプトを表示する権限が含まれていません (WIS 30256) 原因クエリによって生成されたスクリプトを表示する権限がありません 対処方法管理者に連絡し クエリのスクリプトの表示を許可するよう依頼してください セキュリティプロファイルに 式言語を使用する権限が含まれていません (WIS 30257) 原因 式言語を使用 または変数を作成する権限がありません 383

384 エラーメッセージ 対処方法 管理者に連絡し ドキュメントでの式言語の使用 および変数の作成を許可するよう依頼してください セキュリティプロファイルに ドリル分析を実行する権限が含まれていません (WIS 30258) 原因ドリル分析を実行する権限がありません 対処方法管理者に連絡し レポートのドリル分析を許可するよう依頼してください セキュリティプロファイルに 分析範囲を拡張する権限が含まれていません (WIS 30259) 原因 定義済み分析範囲を超えてドリル分析を実行しようとしましたが 分析範囲外でドリル分析する権限がありません 対処方法 管理者にお問い合わせください {api_name}api の呼び出し中に内部エラーが発生しました (WIS 30270) 原因該当ドキュメントあるいはデータに関する情報が無効 または使用できません 対処方法管理者は 追跡機能を有効にして API 関連のトレースを検出し このエラーの発生原因を明らかにできます ドキュメントが大きすぎるため サーバで処理できません (WIS 30271) 原因 ドキュメントを PDF 形式または Microsoft Excel 形式で表示する場合は サーバによってバイナリベースの出力が生成され Web ブラウザによって解釈されます このエラーは バイナリ出力のサイズが サーバ管理者によって指定された最大サイズより大きい場合に発生します 対処方法 管理者に連絡し 最大サイズを増やすよう依頼してください 384

385 エラーメッセージ ドキュメントが大きすぎるため サーバで処理できません (WIS 30272) 原因 ドキュメントを HTML 形式で表示する場合は サーバによって文字ベースの出力が生成され Web ブラウザによって解釈されます このエラーは 文字出力のサイズが サーバ管理者によって指定された最大サイズより大きい場合に発生します 対処方法 管理者に最大ドキュメントサイズを大きくするよう依頼してください クエリまたはレポートを生成できませんでした (WIS 30351) 原因 クエリの定義に必要な手順を 1 つ以上完了できなかったため レポートを生成できませんでした これは 次のいずれかの理由によります ドキュメントが初期化されなかった データソースが有効ではない クエリが定義されなかった クエリのコンテキストがユニバースレベルで定義されていない プロンプトの値がユニバースレベルで指定されていない 対処方法 管理者に連絡し データソースへの接続を確認し ユニバースに指定されていないコンテキストおよびプロンプト値が含まれていないことを確認するよう依頼してください この名前のクエリファイルは既に存在します (WIS 30371) 原因ドキュメント内に同じ名前のクエリが存在します 対処方法このクエリに別の名前を付けます 385

386 エラーメッセージ Web Intelligence サーバのメモリ不足です ログオフしてから もう 1 度接続を実行してください 問題が解決しない場合は 管理者に連絡してください ( エラー : ERR_WIS_30280) (WIS 30280) 原因サーバのメモリがいっぱいです 対処方法後で再度実行してください 問題が解決しない場合は 管理者に連絡してください Web Intelligence サーバは使用中です 変更を保存して 後でもう一度実行してください 問題が解決しない場合は 管理者に連絡してください ( エラー : ERR_WIS_30284) (WIS 30284) 原因サーバはビジー状態です 対処方法変更を保存して 後で再度実行してください 問題が解決しない場合は 管理者に連絡してください Web Intelligence サーバがメモリ不足で ドキュメントが閉じられています 問題が解決しない場合は 管理者に連絡してください ( エラー : ERR_WIS_30285) (WIS 30285) 原因サーバのメモリがいっぱいです 対処方法後で再度実行してください 問題が解決しない場合は 管理者に連絡してください このドキュメントを編集できません これは クエリのプロパティオプションである [ ほかのユーザによるクエリ編集を許可 ] がこのドキュメントの作成時に有効になっていなかったためです (WIS 30381) 原因 ドキュメントの作成者が クエリのプロパティオプション [ ほかのユーザによるクエリ編集を許可 ] を選択しませんでした 対処方法 次のいずれかを実行します ドキュメント作成者に対し オプションを有効にしてドキュメントを保存し直すよう依頼します 個人用ドキュメントとしてドキュメントのコピーを保存し そのクエリを編集します 386

387 エラーメッセージ WIQT で内部エラーが発生しました (WIS 30551) 原因 WIQT に予期せぬエラーが発生しました 対処方法管理者にお問い合わせください WIQT セッションがタイムアウトになりました ログアウトし 再度 BI 起動パッドにログインしてください (WIS 30553) 原因 システムで許可されている最大時間を超えて Web Intelligence を使用しないで BI 起動パッドにログインしたままです 対処方法 ログアウトしてから 再度 BI 起動パッドにログインします ( タイムアウト以前の保存されていない変更はすべて失われます ) BI 起動パッドにログインできる時間を延長するには 管理者にセッションタイムアウトパラメータ値を増やすように依頼してください 使用できる WIQT サーバはこれ以上ありません 同時にログインできるユーザの最大数に達しています (WIS 30554) 原因最大ユーザ数がすでにログインしています 対処方法後で 再試行するか 管理者に連絡して同時にログインできるユーザの最大数を増やすよう依頼してください セキュリティプロファイルに 会社用ドキュメントとしてドキュメントを保存 または BI 起動パッドを使用してドキュメントを送信する権限が含まれていません (WIS 30555) 原因 セキュリティプロファイルでは ドキュメントを個人用または会社用として保存 またはドキュメントをスケジュールすることはできません 387

388 エラーメッセージ 対処方法管理者に連絡し 以下を許可するよう依頼してください 会社用ドキュメントの保存 ドキュメントの自分のグループのユーザへの送信 ドキュメントをほかのグループのユーザーへ送信 同じ名前の会社用ドキュメントがすでに存在します セキュリティプロファイルに 他のユーザが所有する会社用ドキュメントを削除できません (WIS 30556) 原因セキュリティプロファイルの設定では 既存の会社用ドキュメントを上書きすることは許されていません 対処方法管理者に連絡し 他のユーザが保存した会社用ドキュメントの削除を許可するよう依頼してください リポジトリにこの名前のドキュメントはありません ほかの名前を指定してください (WIS 30557) 原因以下のいずれかの理由により リポジトリにこの名前のドキュメントはありません 入力したドキュメント名が正しくない この名前のドキュメントがリポジトリから削除された 対処方法 正しいドキュメント名かどうかを確認します 注削除されたドキュメントを受信することはできません このドキュメントには指定のアクションを実行できません (WIS 30650) 原因 リソース不足またはアクセスの問題により サーバが現在のタスクを完了できません 対処方法 次のいずれかを実行します セッションを終了し BI 起動パッドからログアウトしてから 再度ログインしてください 管理者に セキュリティプロファイルによって 会社用リポジトリへのアクセスが許可されていることを確認するよう依頼してください 388

389 エラーメッセージ サーバは XML ドキュメントをロードできませんでした (WIS 30751) 原因 BusinessObjects ドキュメントを Web Intelligence 6.x に移行する場合 Web Intelligence Report Server で開くことが可能な XML ファイルが作成されます 管理コンソール上の関連モジュールは WIReportServer と呼ばれます この場合 ドキュメントを Web Intelligence 6.x へ移行中に Web Intelligence Report Server に予期しないエラーが発生しました 対処方法 管理者は 追跡機能を有効にして WIReportServer に関連するトレースを検出し このエラーの発生理由を明らかにします この情報を管理者に連絡します このドキュメントの XML ファイルを開くことができません 管理者に連絡してください (WIS 30752) 原因 Desktop Intelligence ドキュメントを Web Intelligence 6.x に移行する場合 サーバで開くことができる XML ファイルが作成されます このエラーは サーバが XML ファイルを開けないときに発生するため 移行は完了できません これには 共通の原因が 2 つあります XML が読み取り専用である XML ファイルへのファイルパスが正しくない 対処方法 この情報を管理者に連絡します XML ドキュメントを解析中にエラーが発生しました 管理者に連絡してください (WIS 30753) 原因 Desktop Intelligence ドキュメントを Web Intelligence 6.x に移行する場合 サーバで開くことができる XML ファイルが作成されます このエラーは XML ファイルにサーバが解釈できない構造エラーが含まれる場合に発生するため 移行は完了できません 対処方法 この問題を解決するために管理者が実行できる対策は 2 つ考えられます XML ファイルを XML 編集ツールで開き ドキュメントの構造を確認する 追跡を有効にして WIReportServer に関連するトレースを確認する 389

390 エラーメッセージ Web Intelligence 2.x のドキュメントは移行できませんでした (WIS 30761) 原因 Web Intelligence 2.x ドキュメントを現在のドキュメント形式に移行中に 予期しないエラーが発生しました 対処方法 管理者は 追跡機能を有効にして サーバ関連のトレースを確認することで このエラーの原因を特定できる場合があります この情報を管理者に連絡します このドキュメントを移行できませんでした 元の Web Intelligence 2.x ドキュメントのクエリとレポートが同期していません 元のドキュメントを最新表示して保存し もう一度移行してみてください (WIS 30762) 原因 元の Web Intelligence 2.x ドキュメントで クエリに含まれているオブジェクトとレポートに含まれているオブジェクトが一致しません つまり サーバはドキュメントを正しく解釈して 現在のドキュメント形式に移行できません 対処方法 元の Web Intelligence 2.x ドキュメントのクエリおよびレポートでのデータ定義を同期させるには 以下を実行します 1 Web Intelligence 2.x を使用して もう一度元のドキュメントを開きます 2 クエリを実行するか ドキュメントのデータを最新表示します 3 最新表示されたドキュメントを保存します 4 移行ツールを使用して ドキュメントの移行を再試行します Web Intelligence 2.x または移行ツールにアクセスできない場合は この情報を管理者に連絡してください WIQT モジュールがエラーを返したため Web Intelligence 2.x ドキュメントは移行できませんでした 管理者にお問い合わせください (WIS 30763) 原因 WIQT プロセスでエラーが発生したため 元の Web Intelligence 2.x ドキュメントを現在のドキュメント形式に移行できませんでした 対処方法 管理者は 追跡機能を有効にして WIQT 関連のトレースを検出し このエラーの発生理由を明らかにできます この情報を管理者に連絡します 390

391 エラーメッセージ 現在のユーザプロファイルでは ドキュメントのドメインにアクセスして会社用ドキュメントを保存することはできません このドキュメントを個人用ドキュメントとして保存するか 管理者に連絡してください (WIS 40000) 原因 ユーザプロファイルに リポジトリの会社用ドキュメントのドメインにドキュメントを保存する権限は含まれていません 対処方法 次のいずれかを実行します ドキュメントを個人用ドキュメントとして保存してください 管理者に連絡し 会社用ドキュメントのドメインへのアクセス権を依頼してください Web Intelligence デスクトップ HTML インタフェース (WIH) に関するエラーメッセージ Web Intelligence デスクトップ HTML インタフェースに関するエラーメッセージには 以下が含まれます 範囲 カテゴリ WIH WIH Web Intelligence デスクトップ HTML インタフェース ドキュメントを保存できませんでした (WIH 00014) 原因 ドキュメントをリポジトリに保存できませんでした このエラーは 様々な理由で発生します たとえば ドキュメントを保存しようとしたフォルダに対するセキュリティ権限を持たないことが考えられます 対処方法 管理者に連絡して ドキュメントを保存できなかった理由を調べてください 391

392 エラーメッセージ セッションがタイムアウトしました ドキュメント { ドキュメント名 }.wid はお気に入り \~WebIntelligence フォルダに自動保存されました 取得するには [ 復元 ] をクリックしてください (WIH 00015) 原因 サーバのタイムアウトにより 現在のドキュメントを Favorites\~WebIntelligence フォルダに自動保存しました 対処方法 [ 復元 ] をクリックして 自動保存されたドキュメントを取得します ドキュメントが自動的に復元されない場合は フォルダから手動で取得します 自動保存されたドキュメントの名前は 元のドキュメント名に自動生成されたプレフィックスとポストフィックスが付きます ドキュメントを自動保存フォルダからできるだけ早く取得してください このフォルダは 自動保存されたドキュメントの永続的な保存場所ではありません セッションはタイムアウトしましたが 次のセキュリティ権限が割り当てられていないため ドキュメントを自動保存できませんでした (WIH 00016): { 権限のリスト } 原因次のセキュリティ権限の一部または全部がないため ドキュメントを自動保存できませんでした オブジェクトの編集 オブジェクトの削除 オブジェクトの追加 対処方法 適切なセキュリティ権限を割り当てるよう 管理者に依頼してください ReportEngine Web Intelligence(RWI) エラーメッセージ ReportEngine Web Intelligence エラーメッセージは 次のカテゴリに分類されます 392

393 エラーメッセージ 範囲 RWI RWI カテゴリ ReportEngine Web Intelligence RWI RWI クエリのプロンプトにユーザの入力が必要です (RWI 00000) 原因サーバは リクエストに応じるためにプロンプト値が必要です アクションすべての必須プロンプトの値を入力します クエリ用のユニバースコンテキストを選択するため ユーザの入力が必要です (RWI 00001) 原因サーバは リクエストに応じるためにコンテキストの選択が必要です アクションコンテキストの選択を提供します 引数を NULL にすることはできません (RWI 00010) 原因指定された引数は "NULL" です アクション引数に NULL でない値を入力します 無効な値 : {0} (RWI 00011) 原因 指定された引数値が無効です 393

394 エラーメッセージ アクション 引数に有効な値を入力します 引数が範囲外です (RWI 00012) 原因指定された引数値が許容されている範囲内にありません アクション許容されている範囲内にある値を指定します 要求されたレポートパーツを取得できません レポートパーツの参照先が無効か 対応するデータが存在しません (RWI 00013) 原因 1 つまたは複数のレポートパーツの参照が無効であるか 対応するデータが使用できません アクション 有効なレポートパーツの参照を使用していることを確認します 次に ドキュメントのデータプロバイダが最新表示された後に 要求されたデータが使用できることを確認します DHTML 出力形式では同時に複数のレポートパーツを取得できません (RWI 00014) 原因複数のレポートパーツを DHTML 出力形式で同時に取得することはできません アクションレポートパーツの参照を 1 つ入力します 依頼検索の検索モードをオフにできません (RWI 00015) 原因 委任 検索として定義された値の一覧は 検索モードを無効にできません アクション検索モードを無効にする前に 値の一覧が 委任検索 として定義されていないかチェックします 394

395 エラーメッセージ 指定された OutputCacheEntry インスタンスのいずれかが無効であるか Web Intelligence サーバによってサポートされていません (RWI 00016) 原因 サーバ出力キャッシュのプリロード中 指定された 1 つまたは複数の出力形式が無効であるか サポートされていません アクション 要求された出力形式が有効でサポートされていることを確認します 指定されたストリームから {0} バイトを読み取れませんでした (RWI 00017) 原因ドキュメントにリソースをアップロードするときに 指定されたデータを読み取ることができません アクション指定されたパラメータが正しく一貫していることを確認します Web Intelligence サーバが無効な XML 出力を返しました 管理者に連絡してください (RWI 00200) 原因サーバが無効または間違った XML 出力を返しました アクション Business Objectsのカスタマサポートに連絡してください ページ番号を取得できませんでした (RWI 00223) 原因要求されたページは ページ番号が無効なため取得できませんでした アクション要求されたページ番号が有効であることを確認します 395

396 エラーメッセージ レポートエンジンサーバを初期化できません (RWI 00226) 原因 サーバとの通信を確立できませんでした これは ドキュメントを作成または開こうとしたときに発生する場合があります アクション サーバが正しくインストールされていることを確認します また サーバが起動して有効になっているかチェックします Web Intelligence セッションがタイムアウトしたので 無効になりました (RWI 00235) 原因 特定のドキュメントに割り当てられているサーバセッションが 明示的またはタイムアウトのために閉じられています アクション ドキュメントが明示的に閉じられていないことを確認します または サーバセッションタイムアウト値を増やします サーバセッションタイムアウト値を変更する手順は 次のとおりです 1 Business Intelligence プラットフォームセントラル管理コンソール (CMC) にログオンします 2 [ サーバ ] をクリックします 3 サーバカテゴリを展開し [Web Intelligence] をクリックします 4 サーバ名の下にある [WebIntelligenceProcessingServer] をダブルクリックします [ プロパティ ] ウィンドウが表示されます 5 [ プロパティ ] ウィンドウの [Web Intelligence 処理サービス ] の下で [ アイドル接続タイムアウト ] の値を入力します Web Intelligence サーバに接続できません 管理者に連絡してください (RWI 00236) 原因 サーバと通信しようとしているときにエラーが発生しました アクション 管理者に連絡して サーバが有効かつ実行中であることを確認します また ネットワークの問題もチェックします 396

397 エラーメッセージ 出力ストリームを書き込むことができません 管理者に連絡してください (RWI 00237) 原因表示リクエストへの応答としてデータを書き込んでいるときに I/O エラーが発生しました アクション管理者に連絡して 指定された出力先パラメータが有効であることを確認します 接続に失敗しました サーバは同時接続の最大数に達しています (RWI 00239) 原因 許容されるサーバ接続の最大数に達しました アクション 最大接続数サーバパラメータの値を増やすか 別のサーバインスタンスを追加します 最大接続数の値を変更する手順は 次のとおりです 1 Business Intelligence プラットフォームセントラル管理コンソール (CMC) にログオンします 2 [ サーバ ] をクリックします 3 サーバカテゴリを展開し [Web Intelligence] をクリックします 4 サーバ名の下にある [WebIntelligenceProcessingServer] をダブルクリックします [ プロパティ ] ウィンドウが表示されます 5 [ プロパティ ] ウィンドウの [Web Intelligence 処理サービス ] の下で [ 最大接続数 ] の値を入力します サーバのバージョンとクライアントのバージョンに互換性がありません 管理者に連絡してください (RWI 00240) 原因サーバは この SDK のバージョンをサポートしていません アクション管理者に連絡して サーバのバージョンが クライアントのバージョンと互換性があることを確認します XML 変換機能が見つかりません (RWI 00301) 原因 XML を HTML に変換するために使用する XSLT 変換機能をインスタンス化できません 397

398 エラーメッセージ アクション 後で再度実行してください トランスレットを作成できません (RWI 00309) 原因 XML を HTML に変換するために使用する XSLT スタイルシートをコンパイルできません アクション後で再度実行してください ドキュメントの出力ファイルを取得できません (RWI 00314) 原因 ドキュメントの状態をシリアル化しているときに エラーが発生しました これは メモリ不足または I/O エラーが原因である可能性があります アクション 十分なメモリ容量があることを確認します また webi.properties がカスタマイズされていないかチェックします RWI RWI XML パーサの ID を取得できません (RWI 00316) 原因 XSLT 変換中にエラーが発生しました これは クライアントが指定したスタイルシートを使用して 出力を XML 形式で要求したためである可能性があります アクション 指定された XSLT スタイルシートが正しいことを確認します XML を HTML に変換できません (RWI 00317) 原因 XSLT の変換中に 出力を HTML で要求しているときにエラーが発生しました 398

399 エラーメッセージ アクション 後で再度実行してください Java Runtime Environment は UTF-8 エンコードをサポートしていません (RWI 00321) 原因 JRE は UTF-8 エンコードをサポートしていません アクション UTF-8 エンコードをサポートする JRE に切り替えます 保存トークンからドキュメントを取得中にエラーが発生しました (RWI 00322) 原因 ドキュメントの状態を非シリアル化しているときに エラーが発生しました これは メモリ不足または I/O エラーが原因である可能性があります アクション 十分なメモリ容量があることを確認します また webi.properties がカスタマイズされていないかチェックします 渡された古いトークンを持つドキュメントを取得できません (RWI 00323) 原因 ドキュメントの状態を非シリアル化しているときに エラーが発生しました これは ドキュメントの状態を識別するストレージトークンが ストレージトークンスタック内で使用できなくなったことが原因である可能性があります アクション webi.properties ファイルで ストレージトークンのスタックサイズの値を増やします また ストレージトークンを使用する前に 有効であることを確認します 渡された不正なトークンを持つドキュメントを取得できません (RWI 00324) 原因 ドキュメントの状態を非シリアル化しているときに エラーが発生しました これは ストレージトークンが無効であることが原因である可能性があります アクション 有効なストレージトークンを指定します 399

400 エラーメッセージ 現在の演算子はオペランドが多すぎます (RWI 00501) 原因現在の演算子では 条件またはフィルタにオペランドが多すぎて新しいオペランドを追加できません アクション新しいオペランドを追加する前に 既存のオペランドを削除します 現在の演算子はオペランドが不足しています (RWI 00502) 原因条件またはフィルタには 現在の演算子に関して十分なオペランドがありません アクション条件またはフィルタにオペランドを追加します このレポートレベルで作成したフィルタではプロンプトを実行できません (RWI 00503) 原因レポートフィルタがプロンプトをサポートしていません プロンプトをサポートしているのは クエリ条件だけです アクションレポートフィルタにはプロンプトを使用しないようにします 定義済みのフィルタでは演算子やオペランドを変更することができません (RWI 00504) 原因定義済み条件を使用しているときは 条件またはフィルタに対して演算子を指定できません アクション定義済み条件内の演算子がフィルタまたは条件を持たないことを確認します LIKE 演算子と NOT_LIKE 演算子は ObjectType.TEXT オブジェクトでのみ適用できます (RWI 00506) 原因 文字型でないオブジェクトに "LIKE" または "NOT_LIKE" 演算子を使用しようとしました 400

401 エラーメッセージ アクション フィルタに使用されているオブジェクトが文字型でない場合は "LIKE" と "NOT_LIKE" 演算子を使用していないことを確認します 指定した演算子はドキュメントフィルタには適用できません (RWI 00507) 原因 指定された演算子は レポートフィルタと一緒に使用できません これを一緒に使用できるのは クエリ条件だけです アクション レポートフィルタを使って作業する場合は この演算子を使用しないようにします 関連付けられているソースオブジェクトに LOV ( 値の一覧 ) がないため Web Intelligence は LOV をプロンプトに添付できません (RWI 00508) 原因 値の一覧は 定義されるプロンプトと一緒に使用できません これは この条件で使用されるオブジェクトに LOV は含まれないためです アクション 値の一覧を使用するプロンプトを要求する前に 条件内で使用するオブジェクトが値の定義済み一覧を持つことを確認します フィルタ条件の比較に互換性のないデータソースオブジェクトがあります (RWI 00509) 原因条件内で異なるタイプの 2 つのオブジェクトを比較しようとしました アクション同じタイプのオブジェクトを使用します 式にはレポートフィルタを作成できません (RWI 00511) 原因式はレポートフィルタとして使用できません 使用できるのは データプロバイダと変数式だけです アクションレポートフィルタを定義するときは データプロバイダまたは変数式を使用します 401

402 エラーメッセージ パーセンテージランクは 100 を超える値を持つことはできません (RWI 00512) 原因パーセンテージのランクを定義したときに 100 を超えるランクサイズを選んでいます アクションランクサイズが 100 未満であることを確認します 軸では式を使用できません (RWI 00602) 原因軸にない式を使用して ブレーク 計算 並べ替えを作成しようとしました アクション軸で使用できる式を使用します Y 軸に含めることができるのは係数オブジェクトのみです (RWI 00603) 原因メジャータイプでない式を軸に追加しようとしました アクションメジャータイプの式を指定します メジャーを基にセクションを作成することはできません (RWI 00604) 原因セクションは メジャータイプの式を基にすることはできません アクションメジャータイプの式をセクションの基礎として使用しないようにします セクションの軸に複数の表現式を追加することはできません (RWI 00605) 原因 セクション軸は複数の式をサポートしていません 402

403 エラーメッセージ アクション セクション軸には複数の式を使用しないようにします RWI RWI 循環添付をファイルに含めることはできません (RWI 00606) 原因循環添付の原因となるレポート添付を定義しようとしました アクション循環添付を作成しないレポートを定義します 式がテーブルセルの式と異なります (RWI 00607) 原因テーブルセルに含まれない式を指定して テーブルセルに計算を作成しようとしました アクションテーブルセルに既に定義されている式を使用して計算テーブルを作成します 異なる ReportElementContainer 内の要素に ReportElement オブジェクトをコピーすることはできません (RWI 00608) 原因レポート添付は 同じコンテナに属するレポート要素間でのみ定義できます アクション同じコンテナに属するレポート要素間でレポート添付を作成していることを確認します セクションに水平添付を作成することはできません (RWI 00609) 原因 セクション内に水平添付を作成しようとしました 403

404 エラーメッセージ アクション セクションは最大許容幅を超えることはできないので 水平添付はセクション内に作成しないようにします テーブルボディからすべての行と列を削除することはできません 少なくとも 1 つの行と列を残す必要があります (RWI 00610) 原因テーブルボディの最終行または最終列を削除しようとしました アクションテーブルに少なくとも 1 つの行と列があることを確認します この軸ではディメンションと詳細オブジェクトのみ使用できます (RWI 00611) 原因 ディメンションおよび詳細式のタイプだけが許可されている軸に対して 使用できない型の式を追加しようとしました アクション 互換性のあるタイプの式を指定します ブロックの形状に基づいたブロック軸上にオブジェクトを追加することはできません (RWI 00612) 原因指定されたブロック軸にこれ以上式を追加できません アクションこれ以上式を追加しないようにします このレポート要素には 両面の添付ファイルを含めることができません (RWI 00613) 原因レポート要素は 2 つの異なるレポート要素に水平および垂直に添付できません アクションレポート要素が同じレポート要素に ( 水平および垂直に ) 添付されていることを確認します 404

405 エラーメッセージ テーブルセルがテーブルから削除されました (RWI 00614) 原因テーブルから削除されたテーブルセルを使用しようとしました アクションテーブルセルは テーブルから削除された後は使用できません 空のクエリは実行できません (RWI 00701) 原因空のクエリを実行しようとしました アクションクエリを実行する前に 結果オブジェクトを追加します 最後のデータプロバイダを削除できません (RWI 00702) 原因ドキュメント内の最後のデータプロバイダを削除しようとしました アクションドキュメントには少なくとも 1 つのデータプロバイダが必要です 指定した名前のデータプロバイダがすでに存在します (RWI 00703) 原因ドキュメントに既に存在する名前をデータプロバイダに付けようとしました アクションドキュメント内のデータプロバイダの名前は一意である必要があります 標本抽出モードが有効になっていると 複合クエリの互換性がなくなります (RWI 00706) 原因 標本抽出は複合クエリでは使用できません 405

406 エラーメッセージ アクション 複合クエリでは標本抽出を使用しないようにします データソースオブジェクトを削除しようとしていますが データソースの式が 2 つしかありません (RWI 00800) 原因 2 つの式だけを含む同期化されたディメンションから 1 つの式を削除しようとしました アクション同期化されたディメンションが少なくとも 2 つの式を含んでいることを確認します 既存の名前 ({0}) でリンクを作成することはできません (RWI 00801) 原因同期化されたディメンションを 既に存在する名前で作成しようとしました アクション同期化されたそれぞれのディメンションに対して 一意の名前を付けます 新しい値の一覧が CustomSortLov でサポートされるサイズより大きい CustomSortLov は更新できません (RWI 00825) 原因カスタム並べ替え定義の値の一覧を 許可された以上の値で更新しようとしました アクション一覧内の値の数が 指定されたカスタム並べ替えの範囲内であることを確認します レポート式の LOV のサイズが CustomSortLov のサポートサイズより大きい場合 CustomSortLov を作成できません (RWI 00826) 原因カスタム並べ替え定義の値の一覧を 許可された以上の値で作成しようとしました アクション一覧内の値の数が 指定されたカスタム並べ替えの範囲内であることを確認します 406

407 エラーメッセージ {0} 機能はサポートされていません (RWI 00850) 原因現在のコンテキストでサポートされていない特定の機能を使用しようとしました アクションこの機能を使用する前に この機能がサポートされていることを確認します カスタムデータソース (CDS) フレームワークのエラーメッセージ カスタムデータソース (CDS) フレームワークのエラーメッセージには 以下のカテゴリが含まれます 範囲 カテゴリ CDS ~ CDS カスタムデータソースユーザインタフェースフレームワークのエラーメッセージ CDS ~ CDS Web サービスカスタムデータソースプラグインのエラーメッセージ CDS ~ CDS カスタムデータソースフレームワークのエラーメッセージ カスタムデータソースユーザインタフェースフレームワークのエラーメッセージ 選択されたファイル拡張子は正しくありません (CDS 00001) 原因ファイルの拡張子が 予想外または以前に選択されたファイルと異なります 対処方法正しいファイルが選択されているか確認します 407

408 エラーメッセージ ファイルにアクセスできません (CDS 00002) 原因不正なファイルパスが入力されました 対処方法正しいパスが入力されているか確認します ファイルが存在しません (CDS 00003) 原因指定されたパスにファイルが存在しません 対処方法有効なパスとファイル名が指定されたか確認します 選択されたファイルはディレクトリです (CDS 00004) 原因入力されたパスは ファイルではなくディレクトリを指しています 対処方法正しいファイル名を入力します データソースの処理中にエラーが発生しました プラグインに無効な操作があります (CDS 00005) 原因プラグインがすべてのデータソースパラメータを取得できません 対処方法ログをチェックして プラグインコードが正しく動作していることを確認します プラグインのユーザインタフェースでエラーが発生しました (CDS 00006) 原因 プラグインユーザインタフェースでエラーが発生しました 408

409 エラーメッセージ 対処方法 ログをチェックして プラグインコードが正しく動作していることを確認します 更新済みの入力にアクセス中にエラーが発生しました (CDS 00007) 原因プラグインから取得されたデータソースパラメータへのアクセス中にエラーが発生しました 対処方法ログをチェックして プラグインコードが正しく動作していることを確認します この名前のオブジェクトがすでに存在します (CDS 00008) 原因この名前を持つ別のオブジェクトが存在します 対処方法値が一意になるようオブジェクトの名前を変更します この名前のクエリがすでに存在します (CDS 00009) 原因この名前のクエリがもう 1 つ存在します 対処方法値が一意になるようクエリの名前を変更します インストールで問題が検出されました 確認して もう一度実行してください (CDS 00010) 原因インストール中に問題が検出されました 対処方法インストール設定を確認します 詳細については ドキュメンテーションを参照してください 409

410 エラーメッセージ データソースの処理中にエラーが発生しました (CDS 00011) 原因データソースの特定時に問題が検出されました 対処方法ログを確認して 詳細エラーメッセージを取得します 要求されたアクションを完了できませんでした (CDS 00012) 原因エラーが検出されました 対処方法ログを確認して 詳細エラーメッセージを取得します プラグイン表示コンポーネントを取得できませんでした (CDS 00013) 原因プラグインコンポーネントの取得時にエラーが発生しました 対処方法ログを確認して 詳細エラーメッセージを取得します プラグインコードが正しいことを確認します Web サービスカスタムデータソースプラグインのエラーメッセージ 要求されたアクションの処理中にエラーが発生しました (CDS 10100) 原因要求されたアクションの処理中に予想外のエラーが発生しました 対処方法エンタープライズ管理者にお問い合わせください 410

411 エラーメッセージ 出力メッセージパネルで何も選択されていません (CDS 10101) 原因ユーザが 出力メッセージパネルからクエリ用のフィールドを選択していません 対処方法レポートに表示する必要のあるフィールドを 出力メッセージパネルから選択します Web サービスの呼び出し中にエラーが発生しました {0}(CDS 10200) 原因 Web サービスの呼び出し中にエラーが発生しました 対処方法エンタープライズ管理者にお問い合わせください Web サービス "{0}" の実行エラー (CDS 10201) 原因入力パラメータが正しくないため Web Service Endpoint を呼び出せませんでした 対処方法 Web サービスの呼び出し中に正しい値を入力します Web サービスプラグインのインスタンス化中にエラーが発生しました (CDS 10202) 原因 Web サービスプラグインの拡張記述子が 正しい dstype を返しませんでした 対処方法管理者に問い合わせて 問題を修正してください 解析の例外 : 入力された WSDL の種類または構造がサポートされていません (CDS 10203) 原因 WSDL の構造が Web サービスのカスタムデータソースプラグインによってサポートされていません 411

412 エラーメッセージ 対処方法 サポートされている WSDL についてはドキュメンテーションを参照してください Microsoft タイプの名前空間を参照する WSDL はサポートされていません (CDS 10204) 原因 名前空間を参照するWSDL はサポートされていません 対処方法 WSDL を変更するか サポートされている WSDL を選択します 循環参照を含む WSDL はサポートされていません (CDS 10205) 原因 WSDL タイプ定義に 循環参照が含まれています 対処方法 WSDL を変更するか サポートされている WSDL を選択します 種類の定義がない WSDL はサポートされていません (CDS 10206) 原因 WSDL の <types> タグにタイプ定義が含まれていません 対処方法 WSDL を変更するか サポートされている WSDL を選択します ターゲット URL の形式が正しくないため SOAP 要求を送信できません (CDS 10207) 原因 WSDL でこのサービスのために記述されている SOAP アクションターゲット URL の形式が正しくありません 対処方法 WSDL を変更するか サポートされている他の WSDL を選択します 412

413 エラーメッセージ エンコードされたメッセージを使用する WSDL はサポートされていません (CDS 10208) 原因 WSDL に エンコードされたメッセージを予想する操作があります 対処方法 WSDL を変更するか サポートされている他の WSDL を選択します 応答の解析中にエラーが検出されました (CDS ) 原因サーバからの応答の解析中にエラーが検出されました 対処方法製品ログを確認して エラーの実際の原因を入手します カスタムデータソースフレームワークのエラーメッセージ カスタムデータプロバイダを作成または更新できません : 指定されたソースから情報を取得できません (CDS 15102) 原因入力されたソースから情報の取得中に予想外のエラーが発生しました 対処方法管理者に問い合わせて エラーを解決してください カスタムデータプロバイダを作成または更新できません : 指定されたソースから構造情報を取得できません (CDS 15103) 原因 入力されたソースから構造情報の取得中に予想外のエラーが発生しました 413

414 エラーメッセージ 対処方法 プラグインのサポートに問い合わせて プラグインが正しく動作しているか確認します 問題が解決しない場合は SAP のサポートにお問い合わせください カスタムデータプロバイダを作成または更新できません : データセットで反復子を作成できません (CDS 15104) 原因 データセットでの反復子の構築中に予想外のエラーが発生しました 対処方法 プラグインのサポートに問い合わせて プラグインが正しく動作しているか確認します 問題が解決しない場合は サポートにお問い合わせください カスタムデータプロバイダを作成または更新できません : データソースプラグイン管理で問題が発生したため 要求されたアクションを完了できません (CDS 15106) 原因予期せぬエラーが発生しました 対処方法サポートに問い合わせて エラーを解決してください このファイルでクエリを作成または更新できません : ファイルシステムにファイル "{filename}" がありません (CDS 15107) 原因指定された場所にファイルがありません 対処方法ソースファイルに指定されたファイルパスが正しいか確認します カスタムデータプロバイダを作成または更新できません : パスが無効です (CDS 15108) 原因指定されたファイルパスが正しくありません 対処方法ソースに指定されたパスが正しいか確認します 414

415 エラーメッセージ カスタムデータプロバイダを作成または更新できません : 構造の取得中に無効な情報が取得されました (CDS 15109) 原因 データプロバイダから構造情報の取得中に予想外のエラーが発生しました 対処方法 プラグインのサポートに問い合わせて プラグインが正しく動作しているか確認します 問題が解決しない場合は サポートにお問い合わせください カスタムデータプロバイダを作成または更新できません : この要求に一致するデータソースプラグインが見つかりませんでした (CDS 15110) 原因 プラグイン情報の取得中にエラーが発生しました 対処方法 プラグイン実装が 必要なプラグイン情報を正しく返すか確認します プラグインの設定方法については ドキュメンテーションを参照してください カスタムデータプロバイダを作成または更新できません : この要求に一致するデータソースプラグインをインスタンス化できませんでした (CDS 15111) 原因 プラグインのインスタンス化中にエラーが発生しました 対処方法 プラグインの詳細情報および プラグイン MANIFEST ファイルのモジュールパスが正しいことを確認します プラグインの設定方法については ドキュメンテーションを参照してください カスタムデータプロバイダを作成または更新できません : この要求ためのデータソースプラグインのデータプロバイダをインスタンス化できませんでした (CDS 15112) 原因プラグイン拡張のデータプロバイダコンポーネントのインスタンス化中にエラーが発生しました 対処方法プラグインのサポートに問い合わせて プラグインが正しく動作しているか確認します 415

416 エラーメッセージ カスタムデータプロバイダを作成または更新できません : データサンプルを取得中にエラーが発生しました (CDS 15113) 原因データプロバイダからのサンプルデータの取得中にプラグインでエラーが発生しました 対処方法プラグインのサポートに問い合わせて プラグインが正しく動作しているか確認します カスタムデータプロバイダからデータを取得できません : データ反復子の作成中にエラーが発生しました (CDS 15114) 原因データ反復子の取得中にプラグインでエラーが発生しました 対処方法プラグインのサポートに問い合わせて プラグインが正しく動作しているか確認します カスタムデータプロバイダからデータを取得できません : 反復子でデータを取得中にエラーが発生しました (CDS 15115) 原因反復子でのデータの取得中にプラグインでエラーが発生しました 対処方法プラグインのサポートに問い合わせて プラグインが正しく動作しているか確認します カスタムデータプロバイダを作成または更新できません : 構造の取得中にデータソースプラグインによってサポートされないオブジェクトタイプが指定されました (CDS 15116) 原因プラグインにサポートされていないデータタイプがあります 対処方法サポートされているデータタイプの一覧のドキュメンテーションを参照してください 416

417 エラーメッセージ カスタムデータプロバイダを作成または更新できません : セッションを開くときに内部エラーが発生しました (CDS 15117) 原因セッションを開くときにプラグインでエラーが発生しました 対処方法プラグインのサポートに問い合わせて プラグインが正しく動作しているか確認します カスタムデータプロバイダを作成または更新できません : 指定されたパスのソースが保護されています (CDS 15118) 原因入力されたソースファイルがパスワードで保護されているファイルのため プラグインが続行できませんでした 対処方法プラグインのドキュメンテーションを参照してください カスタムデータプロバイダを作成または更新できません : 指定された URL が無効です (CDS 15119) 原因 URL が無効なためプラグインが続行できませんでした 対処方法プラグインのドキュメンテーションを参照してください カスタムデータプロバイダを作成または更新できません : 指定された URL が見つかりません (CDS 15120) 原因入力された URL が見つからなかったため プラグインが続行できませんでした 対処方法プラグインのドキュメンテーションを参照してください 417

418 エラーメッセージ 指定されたソースのカスタムデータプロバイダと通信できません (CDS 15121) 原因予期せぬエラーが発生しました 対処方法サポートに問い合わせて エラーを解決してください 問題が発生しました 要求されたアクションを完了できません (CDS 15122) 原因予期せぬエラーが発生しました 対処方法サポートに問い合わせて エラーを解決してください 32.2 Information Engine Services (IES) のエラーメッセージ Information Engine Services のエラーメッセージは 次のカテゴリに分類されます 範囲 カテゴリ IES IES Information Engine Services のエラーメッセージ Information Engine Services (IES) のエラーメッセージ ユニバースで使用できなくなったオブジェクトがあります (IES 00001) 原因 ユニバース内の 1 つあるいは複数のオブジェクトがドキュメントで使用できなくなりました 418

419 エラーメッセージ 対処方法 クエリの中のオブジェクトを使用可能なオブジェクトと比較して クエリから不足しているオブジェクトを削除します 現在のユーザプロファイルでは利用できないオブジェクトがあるので このドキュメントを最新表示できません (IES 00002) 原因 クエリに含まれるオブジェクトのデータにアクセスするユーザ権限が認められていません これらのオブジェクトのデータにアクセスすることが許可されていないため レポートを最新表示できません 対処方法 管理者に依頼し これらのオブジェクトにアクセスできるようユーザプロファイルを変更してもらいます ユニバースで使用できなくなった定義済みのフィルタがあります (IES 00003) 原因 ユニバースオブジェクトをクエリオブジェクトと比較します 権限がない場合は ユニバース作成者かシステム管理者に問い合わせてください 対処方法 ユニバースオブジェクトをクエリオブジェクトと比較します 権限がない場合は ユニバース作成者かシステム管理者に問い合わせてください ユニバースで使用できなくなったデータベーステーブルがあります (IES 00004) 原因 ユニバースの 1 つあるいは複数のデータベーステーブルが使用できなくなりました テーブル名が変更されたか データベースからテーブルが削除された可能性があります 対処方法 ユニバース作成者に依頼して ユニバースを最新表示し 存在しないテーブルを削除するか テーブル名を更新します プロンプトの定義が無効です (IES 00005) 原因 プロンプトの構文が正しくないか プロンプトがユニバースから削除されたオブジェクトを参照しています 419

420 エラーメッセージ 対処方法 ユニバース作成者にプロンプトを確認するよう依頼します アグリゲート認識オブジェクトの定義が無効です (IES 00006) 原因 クエリ内の 1 つまたは複数のオブジェクトで集計認識が使用されていますが ユニバース内の集計認識構文が無効です 対処方法 ユニバース作成者に 集計認識構文を確認するよう依頼します フィルタに不正な値があるので クエリを実行できません (IES 00007) 原因 フィルタに不正なオペランドがあります たとえば 空の定数が指定されたフィルタや数値を予想するフィルタに英数字の値が指定されている場合です 対処方法 フィルタを修正します クエリに互換性のないオブジェクトが含まれているため このクエリを実行することができません (IES 00008) 原因 ユニバースで各コンテキストまたはメジャーに複数の SQL 文が許可されないため クエリに組み合わせ または同期化できないデータセットを返すオブジェクトが含まれています 対処方法 ユニバース作成者に以下を実行するよう依頼します 各コンテキストおよびメジャーに複数の SQL 文を許可します 非互換オブジェクトを含む新しいコンテキストを作成します 詳細フィルタに互換性のないオブジェクトが含まれているので クエリを実行できません (IES 00009) 原因 詳細フィルタで互換性のないオブジェクトが使用されています 420

421 エラーメッセージ 対処方法 互換性のあるオブジェクトのみ使用するよう詳細フィルタを変更します ユニバースの GROUP BY 文に複雑な表現式を使用することはできません (IES 00010) 原因 クエリに式あるいはエイリアスを使った GROUP BY 句が指定されています ユニバースでは GROUP BY 句にこのような表現式は指定できません 動作特性は次のパラメータによって決まります <Parameter Name="GROUPBY_EXCLUDE_COMPLEX">Y</Parameter> 使用する RDBMS の PRM ファイル 対処方法 式やエイリアスを使ったオブジェクトが含まれないようクエリを変更する 使用している RDBMS で複雑な GROUP BY 式がサポートされている場合は ユニバース作成者に GROUPBY_EXCLUDE_COMPLEX パラメータの値を N に変更するよう依頼します オブジェクト {obj_list} に複数の属性が含まれています この構文は サポートされなくなりました (IES 00011) 原因 クエリに含まれる 1 つあるいは複数のオブジェクトの定義に連結演算子ではなく カンマ (, ) が使われています この構文は サポートされなくなりました 対処方法 ユニバース作成者に 以下のいずれかの対策を取るよう依頼します 2 つのオブジェクトのデータの連結にカンマを使っているオブジェクトを RDBMS の標準連結演算子を使用して再度定義し直す 以下の行をターゲット RDBMS の PRM ファイルに追加します <Parameter Name = "REPLACE_COMMA_BY_SEPARATOR"=Y> これにより オブジェクトの定義でカンマを連結構文で使用できるようになります ユニバースで REPLACE_COMMA_BY_CONCAT の値を Yes に設定する このクエリはデカルト積を作成するため実行することができません (IES 00012) 原因 このクエリはデカルト積を生成します デカルト積は クエリに含まれるオブジェクトが参照するテーブルから 可能なすべての行の組み合わせを返し 正しいことはまれです 421

422 エラーメッセージ 対処方法ユニバース作成者に 以下のいずれかの対策を取るよう依頼します 適切な結合および制限を含めるようユニバーステーブルスキーマを変更して デカルト積を予防します 許容できる場合は デカルト積を返すようユニバースを設定します SQL の生成に失敗しました (IES 00013) 原因クエリ SQL の生成中にエラーが発生しました 対処方法ユニバース作成者に SQL を確認するよう依頼します アグリゲート認識の解決に失敗しました (IES 00014) 原因クエリオブジェクトで Aggregate Aware 関数に必要な可能なすべての SQL が除外されました 対処方法ユニバース作成者に オブジェクト間の非互換性を取り除くよう依頼します 同じテキストにもかかわらず プロンプトは 異なる値のオペランド または値の数を使用しています (IES 00015) 原因 クエリに 同じメッセージを表示する複数のプロンプトが含まれています 通常 同じメッセージのプロンプトが組み合わされますが 1 つの値の入力を要求するものと 複数の値の入力を要求するものとが混在していると 組み合わせることができません 対処方法 すべてのプロンプトが 1 つの値を または複数の値を要求するようプロンプトを変更します 関数が含まれています (IES 00016) 原因 このドキュメント用のクエリが生成した SQL 関数が含まれていますが この関数はサポートされていません 422

423 エラーメッセージ 対処方法 関数を削除するよう依頼します 次のオブジェクトを結果オブジェクトとして使用することはできません : {obj_list} (IES 00017) 原因 クエリに クエリ内で結果オブジェクトとして使用できないオブジェクトが含まれています 対処方法 オブジェクトを削除するか ユニバース作成者に クエリ内の結果オブジェクトとしてオブジェクトを含めることを許可するよう依頼します 次のオブジェクトはクエリフィルタとして使用できません : {obj_list} (IES 00018) 原因 クエリに クエリフィルタとして有効でないオブジェクトが クエリフィルタとして使用するために含められています 対処方法 オブジェクトを削除するか ユニバース作成者に クエリフィルタとしての使用を許可するよう依頼します クエリフィルタに含まれている値が多すぎます (IES 00019) 原因クエリフィルタに含まれている値の数が多すぎます 対処方法最大値よりも小さい値を選択します クエリによって生成された SQL は無効です (IES 00020) 原因クエリによって生成された SQL は無効です 対処方法ユニバース作成者に SQL を確認するよう依頼します 423

424 エラーメッセージ クエリの 1 つに互換性のないオブジェクトが含まれているため この複合クエリを実行することができません (IES 00021) 原因複合クエリの中のクエリに 互換性のないオブジェクトが含まれています 対処方法非互換オブジェクトを削除します クエリが WHERE 句でテーブルを参照していません (IES 00022) 原因生成された SQL の WHERE 句がテーブルを参照しません 対処方法クエリがテーブルを参照するように変更します 無効なサブクエリです (IES 00023) 原因 クエリに無効なサブクエリが含まれています データを取得できないか 結果オブジェクトが定義されていません 対処方法 サブクエリを変更します サブクエリ内のオブジェクトタイプに互換性がありません (IES 00024) 原因サブクエリに非互換オブジェクトが含まれています 対処方法互換性のないオブジェクトタイプを削除します 424

425 エラーメッセージ クエリは複雑すぎるため サンプリング関数を適用できません (IES 00025) 原因クエリが複雑すぎるため サンプリング関数を適用できません 対処方法クエリを単純化してみます オプションプロンプトの SQL を再生成できませんでした -- 1 つ以上の必須プロンプトがスキップされました (IES 00026) 原因オプションのプロンプトに関連する SQL が再生成できませんでした 対処方法ユニバース作成者にお問い合わせください クエリからオプションプロンプトを削除すると 新しいプロンプトが生成されます これにより サポートできない複雑さが生じます (IES 00027) 原因オプションプロンプトが原因でクエリを処理できません 対処方法オプションプロンプトをクエリから削除します キー日付パラメータに値が指定されていません (IES 00028) 原因キー日付けパラメータに値が指定されていません 対処方法キー日付の値を指定します 425

426 エラーメッセージ 書き込み権のあるユーザーがすでにこのユニバースを開いています (IES 00029) 原因書き込み権限を持つ別のユーザがすでにこのユニバースを開いているため ユニバースを開けませんでした 対処方法管理者に連絡してください 式 '%1%' ( 場所 %2%) で構文エラーが発生しました (IES 10001) 原因数式の示された場所に構文エラーがあります 対処方法式を訂正します 関数辞書の初期化中にエラーが発生しました (IES 10002) 原因関数の辞書を開始できませんでした 対処方法管理者に連絡してください オブジェクト '%1%' ( 場所 : '%2%') がレポート内で一意ではありません (IES 10005) 原因オブジェクトの名前は レポートにある他のオブジェクトにすでに使用されています 対処方法オブジェクトに完全修飾オブジェクト名を使用します オブジェクト '%1%' ( 場所 : '%2%') がレポートに存在しません (IES 10006) 原因 構文が レポートにもう存在しないオブジェクトを参照しています 426

427 エラーメッセージ 対処方法 このオブジェクトへの参照を構文から削除してください 整数 '%1%' ( 場所 '%2%') が長すぎます (IES 10013) 原因式の整数が最大制限を超えています 対処方法式を編集します 数 '%1%' ( 場所 '%2%') に 使用している地域設定と互換性のない形式が含まれています (IES 10014) 原因数値 { 数値 } の形式が 使用しているコンピュータの地域設定と一致しません 対処方法使用しているコンピュータの地域設定が一致するように 数値の形式を変更してください '%1%' ( 場所 '%2%') の後に引用符がありません (IES 10016) 原因式に閉じ引用符がありません 対処方法閉じ引用符を追加してください 入力または出力コンテキストでディメンションの一覧が空です (IES 10032) 原因入出力コンテキスト内のディメンションのリストが空になっています 対処方法ディメンションのリストを指定してください 427

428 エラーメッセージ 変数 '%1%' は 依存式または '%2%' にリンクされている変数を持っているため 削除できません (IES 10033) 原因この変数は他の変数または式に参照されているため 削除できません 対処方法変数を削除する前に 参照元の変数または式を削除してください すでに存在する変数名を使用して 変数を作成 または変数名を更新しようとしました (IES 10034) 原因新しい変数の名前 または変更する名前として 既に存在する変数名を使おうとしました 対処方法まだ存在しない変数名を選択してください 日付または時刻の形式 '%1%' ( 場所 '%2%') が有効ではありません (IES 10035) 原因式に 無効な日付と時間の形式 ( 例 : "bb/mm/yyyy") が含まれています 対処方法式に有効な日付 / 時間形式を指定します 式 または部分式 ( 場所 '%2%') が有効ではありません (IES 10036) 原因式に 無効な表現式または補助表現式が含まれています 対処方法有効な表現式または補助表現式を指定します '%1%' 関数の式または部分式 ( 場所 '%2%') で 無効なデータ型が使用されています (IES 10037) 原因 式に 無効なデータ型が含まれています ( 例えば 日付を要求する関数に文字列を渡そうとしました ) 428

429 エラーメッセージ 対処方法 式に有効なデータ型を使用します 変数名に 無効な文字 '%1%' ( 場所 : '%2%') が見つかりました (IES 10038) 原因変数名の文字 { 文字 } が無効です 対処方法変数名から { 文字 } を削除します 変数 '%1%' の数式に 同じショート名を持つ変数への参照が含まれています (IES 10040) 原因変数の式が 同じショートネームを持つ他の変数を参照しています 対処方法変数の式が 同じショートネームを持つ他の変数を参照しています 場所 '%2%' に 誤った比較演算子 (< > <> <= >= =) が複数使用されています (IES 10041) 原因複数の比較演算子が正しく使用されていません ( 例 :if(1<2=3;0;-1)) 対処方法比較演算子が正しく使用されるよう 式の構造を変更してください 式が '%1%' を参照している変数をその変数 '%1%' 自体の式が参照しているため 循環参照が発生しています (IES 10042) 原因式に循環参照が含まれています 対処方法循環参照を削除してください 429

430 エラーメッセージ 関数 '%1%' には引数がないか または場所 %2% で閉じる括弧がありません (IES 10061) 原因式に引数または閉じ括弧がありません 対処方法引数または閉じ括弧を追加します リスト '%1%' ( 場所 %2%) に ';' または閉じる括弧がありません (IES 10064) 原因式にセミコロンまたは閉じ括弧がありません 対処方法セミコロンまたは閉じ括弧を追加します '%1%' ( 場所 %2%) にオブジェクト識別子がありません (IES 10069) 原因式にオブジェクト識別子がありません 対処方法式を訂正します 場所 %2% のリセットコンテキストが正しくありません (IES 10072) 原因式には不正なリセットコンテキストが含まれます 対処方法リセットコンテキストを修正します オブジェクト '%1%' ( 場所 %2%) に互換性がありません (IES 10077) 原因 式に互換性のないオブジェクトが含まれています 430

431 エラーメッセージ 対処方法 式を訂正します 文字列 '%1%' ( 場所 %2%) が無効です (IES 10082) 原因式に無効な文字列が含まれています 対処方法文字列を修正します 変数 '%1%' の資格を変更できません (IES 10083) 原因 変数の資格を変更することはできません たとえば 定義に集計が含まれている場合は ディメンションに対するメジャーを変更できません 対処方法 適切な資格で新しい変数を作成します 定義の設定が無効です (IES 10086) 原因クエリに無効なセット定義が含まれています 対処方法クエリを確認します カスタム関数をロードできませんでした (IES 10100) 原因 カスタム関数ライブラリは 適切に定義されていないためロードすることができませんでした これは 無効な XML 重複関数名 または重複関数 ID が原因である可能性があります 対処方法 トレースログで詳細を調べて その詳細を管理者に提供してください 431

432 エラーメッセージ 使用するデータベースサーバは Both および Except 演算子をサポートしていません (IES 10701) 原因 このドキュメントのベースとなっているデータベースは Both および Except 演算子をサポートしていません このため クエリにフィルタを定義するときは Both または Except 演算子は使用できません 対処方法 クエリフィルタから演算子を削除してください フィルタが結果オブジェクトと互換性のないオブジェクトで定義されています (IES 10702) 原因 クエリフィルタの 1 つがオブジェクトで定義されましたが このオブジェクトはクエリによって返されたすべての結果オブジェクトと互換性がありません 対処方法 クエリフィルタまたは結果オブジェクトを削除してください '{object}' に基づくクエリフィルタの数値が無効です (IES 10703) 原因クエリフィルタに無効な数値を指定しました 対処方法クエリフィルタを編集し 有効な数値を指定します プロンプト '{prompt}' のデータが無効です (IES 1070) (IES 10704) 原因クエリフィルタに無効な日付を指定しました 対処方法クエリフィルタを編集し 有効な日付を指定します プロンプト '{prompt}' には無効な数値が含まれています (IES 10705) 原因 プロンプトに無効な数値を指定しました 432

433 エラーメッセージ 対処方法 有効な数値を指定します プロンプト '{prompt}' のデータが無効です (IES 10706) 原因プロンプトに無効な日付を指定しました 対処方法プロンプトを編集し 有効な日付を指定します サーバがクエリの SQL を構築できません (IES 10707) 原因データベースに対して実行するようにクエリを SQL に変換できません 対処方法クエリを再構築するか 管理者に連絡してください プロンプト '{PromptName}' のオブジェクト '{ObjName}' は値の一覧を表示できません クエリをプロンプトから削除するか 管理者に連絡して オブジェクトのプロパティタブの [ 一覧から選択 ] オプションをクリアしてください (IES 10708) 原因 プロンプト内のオブジェクトが 値の一覧を表示できなくなりました 対処方法 プロンプトを削除するか 管理者に一覧から選択されていない値のプロンプトでの受け入れを許可するよう依頼します このドキュメントを最新表示する権限がありません (IES 10801) 原因 現在のユーザプロファイルでは このドキュメントのクエリに含まれているオブジェクトのいずれかのデータを表示することができません 対処方法 最新表示をキャンセルするか ドキュメントの最新表示に必要なセキュリティ権限を管理者に依頼してください 433

434 エラーメッセージ クエリ SQL には {nbwanted} 列ではなく {nbhaving} 列があります (IES 10810) 原因クエリによって生成された SQL の列数が無効です対処方法管理者に連絡してください クエリ内の列のデータ型が無効です (IES 10811) 原因クエリ内の列のデータ型が無効です 対処方法管理者に連絡してください カスタム SQL にオプションのプロンプトがありません (IES 10812) 原因オプションプロンプトは カスタム SQL ではサポートされていません 対処方法オプションプロンプトを削除します 互換性のないオブジェクトは複合クエリで使用できません (IES 10820) 原因複合クエリに非互換オブジェクトが含まれています 対処方法複合クエリを編集し 非互換オブジェクトを削除します '{dp_name}' データプロバイダ内のサブクエリに 見つからないオブジェクトがあります (IES 10830) 原因 {dp_name} データプロバイダのサブクエリで クエリ SQL の生成に必要なオブジェクトが見つかりません 434

435 エラーメッセージ 対処方法 サブクエリを編集し 欠落しているオブジェクトを追加します {dp_name}' データプロバイダ内の順位に フィルタが適用されたオブジェクトが見つかりません (IES 10831) 原因順位で フィルタが適用されたオブジェクトが見つかりません 対処方法順位を編集し フィルタが適用されたオブジェクトを追加します '{dp_name}' データプロバイダ内の順位に 順位に基づくオブジェクトが見つかりません (IES 10832) 原因順位で 順位に基づくオブジェクトが見つかりません 対処方法順位を編集し 順位を基にしたオブジェクトを追加します ドキュメントをロードできません (IES 10833) 原因 Interactive Analysis ドキュメントをロードできませんでした 対処方法管理者に連絡してください 追加のコンテキスト解決はオプションのプロンプトでサポートされません (IES 10834) 原因クエリ内のオプションプロンプトは サポートされていない追加のクエリコンテキスト解決を生成します 対処方法オプションプロンプトを削除するか 必須にします 435

436 エラーメッセージ 列 "{col_name}" に無効なデータがあります (IES 10840) 原因クエリが参照しているデータベース列に無効なデータが含まれています 対処方法管理者に連絡してください 列 "{col_name}" に無効な UTF-8 文字列があります (IES 10841) 原因クエリが参照しているデータベース列に無効なデータが含まれています 対処方法管理者に連絡してください クエリの作成や更新に必要なファイルがファイルシステムにありません ファイル "{filename}" が見つかりません (IES 10850) 原因システムでファイル {filename} が見つかりません 対処方法 {filename} の場所を確認するか 管理者に連絡してください 個人用データプロバイダでエラーが発生しました : {message} (IES 10853) 原因個人用データプロバイダにデータを供給するファイルが壊れているか ありません 対処方法ファイルが存在し それにエラーがないことを確認します 436

437 エラーメッセージ Excel 個人用データプロバイダを作成したり 更新したりできません : ファイルパスが無効です (IES 10870) 原因ファイルシステムで Excel ファイルが見つかりませんでした 対処方法管理者に連絡してください Excel 個人用データプロバイダを作成したり 更新したりできません : 指定範囲を取得できません (IES 10872) (IES 10871) 原因 ワークブックが保護されているため Excel 個人用データプロバイダを作成または更新することができませんでした 対処方法 Excel ワークブックの保護を解除するか Excel ファイルにアクセスできない場合は管理者に連絡してください Excel 個人用データプロバイダを作成したり 更新したりできません : ワークブックを開くことができません (IES 10872) 原因 Excel ファイルを開くことができませんでした 対処方法 Excel ファイルを確認するか 管理者に連絡してください Excel 個人用データプロバイダを作成したり 更新したりできません : 指定範囲を取得できません (IES 10873) 原因指定したセルの範囲からデータを取得できませんでした 対処方法 Excel ファイルを確認するか 管理者に連絡してください 437

438 エラーメッセージ Excel 個人用データプロバイダを作成したり 更新したりできません : ファイルからデータを取得できません (IES 10874) 原因 Excel ファイルからデータを取得できませんでした 対処方法ファイルを確認するか 管理者に連絡してください Excel 個人用データプロバイダを作成したり 更新したりできません : ファイルからデータを取得できません (IES 10875) 原因 Excel ファイルからデータを取得できませんでした 対処方法ファイルを確認するか 管理者に連絡してください Excel 個人用データプロバイダを作成したり 更新したりできません : データセットでの反復子を構築できません (IES 10876) 原因 Excel ファイルからのデータの取得中にエラーが発生しました 対処方法ファイルを確認するか 管理者に連絡してください Excel 個人用データプロバイダを作成したり 更新したりできません : 利用できるワークシートがありません (IES 10877) 原因 Excel ファイルでワークシートが見つかりませんでした 対処方法ファイルを確認するか 管理者に連絡してください 438

439 エラーメッセージ Excel 個人用データプロバイダを作成したり 更新したりできません : ワークシートのリストを取得できません (IES 10878) 原因 Excel ファイルからワークシートのリストを取得できませんでした 対処方法ファイルを確認するか 管理者に連絡してください Excel 個人用データプロバイダを作成したり 更新したりできません : 選択した範囲から無効なデータを取得しました (IES 10879) 原因 Excel ファイルの範囲から取得したデータが無効です 対処方法ファイルを確認するか 管理者に連絡してください Excel 個人用データプロバイダを作成したり 更新したりできません : 選択したワークシートが無効です (IES 10880) 原因 Excel ワークシートが無効です 対処方法 Excel ファイルを確認するか 管理者に連絡してください Excel 個人用データプロバイダを作成したり 更新したりできません : データサンプリングの取得中にエラーが発生しました (IES 10881) 原因 Excel ファイルからのデータの取得中にエラーが発生しました 対処方法ファイルを確認するか 管理者に連絡してください 439

440 エラーメッセージ Excel 個人用データプロバイダを作成したり 更新したりできません : データ反復子の作成中にエラーが発生しました (IES 10882) 原因 Excel ファイルからのデータの取得中にエラーが発生しました 対処方法管理者に連絡してください Excel 個人用データプロバイダを作成したり 更新したりできません : データの取得中にエラーが発生しました (IES 10883) 原因 Excel ファイルからのデータの取得中にエラーが発生しました 対処方法管理者に連絡してください Excel 個人用データプロバイダを作成したり 更新したりできません : 内部エラーが発生しました (IES 10884) 原因 Excel ファイルからのデータの取得中にエラーが発生しました 対処方法管理者に連絡してください Excel 個人用データプロバイダを作成したり 更新したりできません : 範囲選択が無効です (IES 10885) 原因選択された範囲が無効であるため Excel ファイルからのデータの取得中にエラーが発生しました 対処方法ファイルを確認するか 管理者に連絡してください 440

441 エラーメッセージ Excel 個人用データプロバイダを作成したり 更新したりできません : 範囲選択がワークシートと一致していません (IES 10886) 原因 選択された範囲がワークシートと一致しないため Excel ファイルからのデータの取得中にエラーが発生しました 対処方法 ファイルを確認するか 管理者に連絡してください 異なる種類を持つ別のクエリのオブジェクトを参照するオブジェクトの条件 (IES 10887) 原因別のクエリ内のオブジェクトのデータ型が 条件内のオブジェクトのデータ型と異なります 対処方法条件を訂正してください 存在しない別のクエリのオブジェクトを参照するオブジェクトの条件 (IES 10888) 原因条件によって参照されているオブジェクトまたはクエリが存在しません 対処方法条件を訂正してください クエリに循環依存があります (IES 10889) 原因クエリに循環依存関係があります 対処方法クエリを編集して循環依存関係を削除してください 441

442 エラーメッセージ データベースエラー : {error_db} (IES 10901) 原因データベースがメッセージに表示されているエラーを返しました 対処方法発生したエラーの詳細についてはシステム管理者にお問い合わせください クエリが固定時間制限を超過 : {error_db} (IES 10902) 原因時間がかかりすぎたため クエリがデータを返せませんでした 対処方法クエリをもう一度実行します 問題が解決しない場合は 管理者に連絡してください 無効なデータベースフィールドタイプ : {db_fieldname} (IES 10903) 原因メッセージに表示されているデータベースフィールドに無効なデータタイプが含まれています 対処方法管理者に連絡してください 442

443 より詳しい情報 より詳しい情報 情報リソース SAP BusinessObjects 製品情報 場所 へアクセスし [SAP BusinessObjects Overview] サイドパネルから [All Products] をクリックします SAP ヘルプポータル SAP ヘルプポータルでは すべての SAP BusinessObjects 製品とそのデプロイメントについて扱った最新のドキュメンテーションにアクセスできます PDF 版またはインストール可能な HTML ライブラリのダウンロードが可能です 一部のガイドは SAP サービスマーケットプレイスに格納されており SAP ヘルプポータルからは入手できません ヘルプポータルのガイド一覧で そのようなガイドには SAP サービスマーケットプレイスへのリンクが付いています 保守契約を締結されたお客様には このサイトにアクセスするための正規ユーザー ID が付与されます ID の入手方法については お客様担当のカスタマーサポート担当者までお問い合わせください SAP サービスマーケットプレイス > ドキュメンテーション インストールガイド : リリースノート : SAP サービスマーケットプレイスには 一部のインストールガイド アップグレードおよび移行ガイド デプロイメントガイド リリースノート サポート対象プラットフォームに関するドキュメントが格納されています 保守契約を締結されたお客様には このサイトにアクセスするための正規ユーザー ID が付与されます ID の入手方法については お客様担当のカスタマーサポート担当者までお問い合わせください SAP ヘルプポータルから SAP サービスマーケットプレイスにリダイレクトされた場合は 左側のナビゲーションペインのメニューを使用して アクセスするドキュメンテーションが含まれているカテゴリを探します Docupedia Docupedia は追加のドキュメンテーションリソース 協調的なオーサリング環境 および対話型のフィードバックチャネルを提供します 443

444 より詳しい情報 情報リソース 場所 開発者向けリソース SAP Community Network 上の SAP BusinessObjects に関する記事 これらの記事は 以前はテクニカルペーパーという名称でした ノート SAP Community Network 上のフォーラム これらのノートは 以前はナレッジベース記事という名称でした トレーニング 弊社では 従来のクラス型の学習から目標を定めた e ラーニングセミナーまで 学習ニーズや好みの学習スタイルに合わせたトレーニングパッケージを提供しています オンラインカスタマーサポート SAP サポートポータルには カスタマーサポートプログラムとサービスに関する情報が含まれています また さまざまなテクニカル情報およびダウンロードへのリンクも用意されています 保守契約を締結されたお客様には このサイトにアクセスするための正規ユーザー ID が付与されます ID の入手方法については お客様担当のカスタマーサポート担当者までお問い合わせください コンサルティング コンサルタントは 初期の分析段階からデプロイメントプロジェクトの実現まで一貫したサポートを提供します リレーショナルデータベースと多次元データベース 接続 データベース設計ツール カスタマイズされた埋め込みテクノロジなどのトピックに関する専門的なサポートを行います 444

445 索引 記号 #MULTVALUE エラーメッセージおよび属性 297 #RANK エラーメッセージ 306 #RECURSIVE エラーメッセージ 181 A And 演算子 124 Average による標準計算テーブルへの挿入 261 B Between 演算子 113, 133, 246 BEx クエリ BICS 接続を介した接続 87 SAP を介した接続 87 Web Intelligence の外部アクセスの許可 87 アクセス 87 階層 62, 88 階層におけるメンバー関数の制限 91 階層ノード変数 71, 89 概要 57, 83 計算メンバー 93 結果セットサンプリングの制限 81 サーバ側変数 89 作成 89 サポートされるメタデータ 84 [ 重複する行を無視しない ] クエリプロパティの制限 82 [ 重複する行を無視しない ] の制限 82 新規 89 新規ドキュメントの作成 37 スケール係数 89 制限 85, 265 定義 83 データソースの変更 102, 103 メンバー関数の制限 71 メンバーの選択 69, 90, 94 BEx クエリでのクエリの作成 89 BEx クエリについて 57, 83 BEx クエリの制約階層における兄弟 91 階層における祖先 91 階層メジャー構造 85 階層における親 91 下位レベルノード 85 下位レベルノードの位置 85 BEx クエリの制約 ( 続き ) 行 / 列の階層としての表示 85 クエリ内の最大オブジェクト数 85 クエリのデフォルトレイアウト 85 クエリ例外 85 計算を含む式 85 結果オブジェクトをフィルタできない 89 サンプルの結果セット 81 重複する行を無視しない 82 条件 85 小数 85 ゼロの非表示 85 ソースの変更 102 属性 85 デフォルト値としてのフィルタ 85 デフォルト値の変数 85 ドリルパス 265 ノード 85 複合選択 85 変数 85 変数の依存関係 85 変数の順序 85 リンクされたノード 85 リンクされたノード変数 71, 89 レベルへの展開 85 ローカル計算 85 BEx クエリへのアクセス 87 BEx プロンプト結合および結合解除 130 BEx 変数結合および結合解除 130 BEx 変数の結合 130 BEx 変数の結合解除 130 BEx 変数プロンプト ( 結合 ) 52 BI 起動パッド Web Intelligence の起動 19 概要 25 デフォルトユニバースの選択 64 ドキュメントの保存 (HTML インタフェース ) 47 ドキュメントの保存 (Java インタフェース ) 44 ドリルオプションの設定 268 表示インタフェースの選択 29 ログアウト 27 ログイン 26 ロケールオプションの設定 29 BI 起動パッドからのログアウト 27 BI 起動パッドにドキュメントを保存 (HTML インタフェース ) 47 BI 起動パッドにドキュメントを保存 (Java インタフェース ) 44 BI 起動パッドへのログイン 26 BI サービス 326 出力パラメータ 337 データのフィルタ処理での使用可能化 328 テスト 330 BI ポータル製品ロケールの設定 30 優先表示ロケールの設定 31 BICS BEx クエリへの接続 87 BICS 接続 83, 87 boimg プロトコル画像の表示 180 スキンの表示 180 Both 演算子 115, 135 Business Warehouse 57, 83, 84 BW 57, 83, 84 C CDS CDS CDS CDS CDS CDS CDS CDS CDS CDS CDS CDS CDS CDS CDS CDS CDS CDS CDS CDS CDS CDS CDS CDS CDS CDS CDS CDS

446 索引 CDS CDS CDS CDS CDS CDS CDS CDS CDS CDS CDS CDS CDS CDS CDS CDS CDS Chart タグクラウド 229 チャートスタイル 214 ツリーマップ 229 ヒートマップ 229 フィード 213 CMC クイック表示モードの設定 168 自動保存 50, 51 CMS ドキュメントへのリンク 352 CMS の他のドキュメントへのリンク 352 Count による標準計算テーブルへの挿入 261 CSV 名前を付けてドキュメントを保存 (HTML インタフェース ) 50 名前を付けてドキュメントを保存 (Java インタフェース ) 47 CSV としてドキュメントを保存 (HTML インタフェース ) 50 CSV としてドキュメントを保存 (Java インタフェース ) 47 D Default による標準計算テーブルへの挿入 261 Different From Pattern 演算子 115, 134 Different From 演算子 244 DocumentName 関数 187 DrillFilters 関数 187, 283 E Equal To 演算子 112, 117, 131, 244, 247 Excel 名前を付けてドキュメントを保存 (HTML インタフェース ) 48 Excel ( 続き ) 名前を付けてドキュメントを保存 (Java インタフェース ) 44 [ 名前を付けて保存 ] の基本設定の設定 43 名前を付けてレポートを保存 (HTML インタフェース ) 48 Excel 2007 形式レポートに名前を付けて保存 42 Excel 形式レポートに名前を付けて保存 42 Excel としてドキュメントを保存 (HTML インタフェース ) 48 Excel としてドキュメントを保存 (Java インタフェース ) 44 Excel として保存基本設定の設定 43 Excel としてレポートを保存 (HTML インタフェース ) 48 Except 演算子 115, 135 F ForceMerge 関数例 293 FTP ドキュメントの送信 40 FTP によるドキュメントの送信 40 G GetContentLocale 関数 30 GetLocale 関数 29 GetPreferredViewingLocale 関数 31 Greater Than Or Equal To 演算子 113, 132, 245 Greater Than 演算子 113, 131, 245 H HANA 19 HTML インタフェース 27 I IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES

447 索引 IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES IES If 関数 321 In List 演算子 114, 117, 133, 246 Is Not Null 演算子 247 Is Null 演算子 247 J Java アプレット 27 L LastExecutionDate 関数 187 Less Than Or Equal To 演算子 113, 132, 245 Less Than 演算子 113, 132, 245 M Matches Pattern 演算子 114, 134 Maximum による標準計算テーブルへの挿入 261 Minimum による標準計算テーブルへの挿入 261 N NetWeaver BW 57, 83 Not Between 演算子 114, 133, 246 Not Equal To 演算子 112, 131, 244 Not In List 演算子 114, 134, 247 NumberOfPages 関数 187 O OLAP クエリドリル 283 OpenDocument ドキュメントへのリンク 352 Or 演算子 124 P Page 関数 187 PDF 名前を付けてドキュメントを保存 (HTML インタフェース ) 48 名前を付けてドキュメントを保存 (Java インタフェース ) 45 名前を付けてレポートを保存 (HTML インタフェース ) 48 PDF 形式名前を付けてドキュメントを保存 (HTML インタフェース ) 48 名前を付けてドキュメントを保存 (Java インタフェース ) 45 レポートに名前を付けて保存 42 PDF としてドキュメントを保存 (HTML インタフェース ) 48 PDF としてドキュメントを保存 (Java インタフェース ) 45 PDF としてレポートを保存 (HTML インタフェース ) 48 Percentage による標準計算テーブルへの挿入 261 Previous 関数レポートレベルの順位 306 PromptSummary 関数 187 Q QaaWS 公開 331 QaaWS (Query as a Web Service) の公開 331 Query as a Web Service (QaaWS) 公開 331 Query on query 121 QuerySummary 関数 187 R Rank 関数レポートレベルの順位 307 RefValue 関数 320 フォーミュラでの使用例 321 RefValueDate 関数参照データの日付の取得 321 RefValueUserResponse 関数参照データの日付の取得 321 ReportFilter 関数 187 RWI RWI RWI RWI RWI RWI RWI RWI RWI RWI RWI RWI RWI RWI RWI RWI RWI RWI RWI RWI RWI RWI RWI RWI RWI RWI RWI RWI RWI RWI RWI RWI RWI RWI RWI RWI RWI RWI RWI RWI RWI RWI

448 索引 RWI RWI RWI RWI RWI RWI RWI RWI RWI RWI RWI RWI RWI RWI RWI RWI RWI S SAP BusinessObjects Analysis 定義済み 95 SAP NetWeaver BW 57, 83, 84 SAP 接続 BEx クエリ 87 SQL サブクエリ 147, 149 データ追跡 319 データベースの順位 151 複合クエリ 142 Sum による標準計算テーブルへの挿入 261 V VisualizationConfig.xml カラーパレットファイル 371, 372 W Web Intelligence BI 起動パッドからの起動 19 Web Intelligence インターフェイス BI 起動パッドから起動 35 ロケールの設定 29, 30 Web Intelligence の起動 BI 起動パッドから 35 Web インタフェース 27 Web サービス公開された重複テーブルの特定 326 再公開 329 参照と管理 329 データのフィルタ処理での使用可能化 328 テーブルの公開 325 Web サービス ( 続き ) テスト 330 フィルタの定義 327 プロンプトの公開 326 ホストサーバからの公開 329 ホストサーバの管理 327 ホストサーバの選択 327 ホストサーバへの保存 329 Web サービスでのプロンプトの公開 326 Web サービスとしてのテーブルの公開 325 Web サービスの再公開 329 Web サービスのテスト 330 Web サービスのフィルタの定義 327 Web サービスのホストサーバの管理 327 Web サービスのホストサーバの選択 327 WHERE 句 (SQL) サブクエリ 147 WIH WIH WIJ WIJ WIJ WIJ WIJ WIJ WIJ WIJ WIJ WIJ WIJ WIJ WIJ WIJ WIJ WIJ WIJ WIJ WIJ WIJ WIJ WIJ WIJ WIJ WIO WIO WIO WIO WIS WIS WIS WIS WIS WIS WIS WIS WIS WIS WIS WIS WIS WIS WIS WIS WIS WIS WIS WIS WIS WIS WIS WIS WIS WIS WIS WIS WIS WIS WIS WIS WIS WIS X X 軸ドリル 278 Y Y 軸対数目盛としての表示 226 ドリル 278 あ アクセス BEx クエリ 87 値一覧から選択 119, 249 数値の書式設定 231, 232 チャート軸上の範囲の表示 225 チャート軸の書式設定 225 チャート上での非表示 230 チャートに表示 230 通貨の書式設定 231, 232 日付と時刻の書式設定 231, 232 論理値の書式設定 231, 232 値の一覧選択 119, 249 入力制御との関連付け 255,

449 索引 値の一覧 ( 続き ) プロンプト回答の制限 138 プロンプトでの表示 138 値の一覧から選択 119, 249 値の一覧と入力制御の関連付け 255, 257 アプリケーションモード 31, 98 アラータデータ追跡 320 い 色行または列の代替色の選択 179 チャートデータのパレットスタイルの指定 228 チャートの定義 371, 372 チャートの背景色の設定 222 テーブルの背景色の選択 179 インターセクション複合クエリ 141 インタフェース Web 27 リッチインターネットアプリケーション 27 リッチクライアント 27 インタフェース基本設定 25 インタフェースの選択インタフェースの作成 表示および編集 27 インタフェースロケール設定 29 インタフェースロケールの設定 29, 30 インタフェースを使用したデータの順位付け 307 え エラー messagest #RECURSIVE 181 エラーメッセージ #RANK 306 演算子 And 124 Between 113, 133, 246 Equal To 112, 117, 131, 244 Except 115, 135 Greater Than 113, 131, 245 Greater Than Or Equal To 113, 132, 245 Is Not Null 247 Is NULL 247 Less Than 113, 132, 245 Less Than Or Equal To 113, 132, 245 Not Between 114, 133, 246 Not Equal To 112, 131, 244 Or 124 演算子 ( 続き ) 制約 116, 135 パターンと一致 114, 134 パターンと異なる 115, 134 等しくない 244 リスト外 114, 134, 247 リスト内 114, 117, 133, 246 両方 115, 135 円チャート 209 メジャーのドリル 279 お オブジェクト階層 59 クラシックメジャー 61 クラスとの関係 58 クロスタブヘッダへの名前の表示 186 条件付き書式設定による書式の適用 237 スマートメジャー 61 属性 59 ディメンション 58 メジャー 61 オブジェクトの数 BEx クエリでの 85 オプションプロンプトクエリスクリプト 79 作成 136 定義済み 129 オプションプロンプトの作成 136 親 71 折り返して全体を表示高さの自動調整との併用効果 181 幅の自動調整との併用効果 181 折れ線チャート 209 メジャーのドリル 279 か 階層 BEx クエリでの 85 クエリに追加 63 結合の例 289 すべて折りたたみ 161 すべて展開 161 対称的な閲覧 162, 163 定義済み 59 ドリルフォーカスの変更 164 非対称的な閲覧 161, 162 明示的なメンバーの選択 68 メンバーの除外 74 メンバーの選択 66, 68 階層オブジェクト 59 階層からメンバーを除外する 74 階層クエリ 62, 88 階層データ 155 クロスタブ 160 制限 156 テーブル 159 並べ替え 203 レポートの作成 155 階層データの並べ替え 203 階層ノード変数 BEx クエリでの 71, 89 階層の集計 165 階層の対称的な閲覧 162, 163 階層のドリルフォーカスの変更 164 階層の非対称的な閲覧 161, 162 階層のメンバーの選択 66 階層メンバー BEx クエリでの 69, 90 階層レベルからのメンバーの選択 73 改ページセクション内では回避 196 チャート内では回避 223 テーブルの途中でしない 186 下位レベルノード BEx クエリでの 85 下位レベルノードの位置 BEx クエリでの 85 返される値の拡張 301 [ 拡張表示モード ] ドキュメントオプション 52 重ね表示オプション最前面へ移動 183 最背面へ移動 183 前面へ移動 183 背面へ移動 183 カスタムクエリフィルタ 116, 118 追加と削除 118 カスタムクエリフィルタの削除 118 カスタムクエリフィルタの追加 118 カスタム書式定義 234 適用 235 カスタム書式の作成 234 カスタム書式の適用 235 カスタム数値書式 231, 232 カスタムの並べ替え順序 201 カスタムの分析範囲レベル 78, 266 カスタム日付と時刻の書式 231, 232 画像 boimg プロトコルの表示 180 URL からの表示 180 テーブルでの表示 180 ドキュメントの画面表示の最適化 55 [ 空ではない行だけ返す ] クエリプロパティ 82 空のチャート非表示 227 表示

450 索引 空のチャートの表示 227 関数 DocumentName 187 DrillFilters 187, 283 ForceMerge 293 GetContentLocale 30 GetLocale 29 GetPreferredViewingLocale 31 If 321 LastExecutionDate 187 NumberOfPages 187 Page 187 PromptSummary 187 QuerySummary 187 Rank 307 RefValue 320, 321 RefValueDate 321 RefValueUserResponse 321 ReportFilterSummary 187 階層のメンバーの選択 71, 91 関数を使用した階層のメンバーの選択 71, 91 カンマ区切り値 (CSV) 名前を付けてドキュメントを保存 (HTML インタフェース ) 50 名前を付けてドキュメントを保存 (Java インタフェース ) 47 管理者 58 き キー結合 287 起動時にドキュメントを最新表示 55 [ 起動時に最新表示 ] ドキュメントオプション 52 [ 起動時に最新表示 ] ドキュメントプロパティデータ追跡との非互換性 320 起動パッド BI 起動パッドについて 25 基本設定 ( インタフェース ) 25 行空のメジャー値の表示 / 非表示 227 空白時の表示 184 空白の場合に隠す 184 クエリレベルでの数の制限 80 重複行を集計しない 185 条件付き書式設定 239 代替色の選択 179 重複行を受信 82 データベースレベルでの数の制限 80, 81 データベースレベルでのサンプリング 81 テーブルから削除 177 行 ( 続き ) テーブルでの入れ替え 178 テーブル内での移動 177 テーブルへの追加 177 レポート内の行数の制限 168 兄弟 71 行または列の代替色の選択 179 行 / 列の表示 BEx クエリでの 85 く クイッククエリフィルタ 116 作成 117 クイッククエリフィルタの作成 117 クイック表示モード 170 CMC での設定 168 垂直レコード数の設定 169 水平レコード数の設定 169 定義済み 168 クイックフィルタ定義済み 117 クイックレポートフィルタ 247 空白行の非表示 184 空白行の表示 184 空白テーブルの非表示 184 空白テーブルの表示 184 空白列の非表示 184 空白列の表示 184 クエリ BEx 94 BEx クエリ 57 BEx クエリでサポートされるメタデータ 84 BEx クエリでの階層ノード変数 71, 89 BEx クエリでの作成 89 BEx クエリでのメンバーの選択 69, 90, 94 BEx クエリについて 83 BEx クエリの計算メンバー 93 BEx クエリの制限 85 BEx クエリの定義 83 BEx クエリへの BICS 接続 87 BEx クエリへのアクセスについて 87 BEx クエリへのアクセスの許可 87 SAP を介した BEx クエリへの接続 87 SQL 142 Web サービスとしての QaaWS の公開 331 アクセスの許可 83 インターセクション複合クエリ 141 階層 62, 88 チャートへの変換 216 管理 98 キー日付の設定 99 クエリコンテキスト 76 クエリ ( 続き ) クエリコンテキストの定義 76 クエリドリルモードでの変更 283 クエリフィルタの定義 109 クエリユニバースの変更 103 結果の並べ替え 99 結果のプレビュー 100 コピー 102 コンテキストのクリア 77 最大実行時間の設定 82 削除 102 作成 65 サブクエリの一部 149 サブクエリの作成 147 サブクエリの例 148 [ サンプルの結果セット ] プロパティ 81 実行 65 実行時のコンテキストの選択 76 消去 98 スクリプトの表示と編集 78 生成されたスクリプトの表示 79 生成されたスクリプトの編集 79 前回の値の復元 101 ソースの変更 98 中断 101 [ 重複行を受信 ] プロパティ 82 追加したクエリの表示 100 定義済みのサブクエリ 147 データソースの変更 102 データベースの順位の例 153 データベースの順位を含む 151, 152 データマネージャを使用した管理 97 非階層 62 複合クエリにおける優先度 144, 145 複合クエリの構造化の方法 143 複合クエリの作成 143 複合クエリの使用 142 複合クエリの定義 141 複合クエリの優先度の設定 146 複合クエリの例 143 複数 複合 および同期されたクエリとの比較 96 複数の階層の追加 63 複数のクエリ 96, 102 部分的な結果の取得 101 不明瞭なクエリ 76 プロンプトの結合 139 プロンプトの順序の変更 139 分析ビュー 95 編集 98 他のクエリからの値を使用したフィルター処理 121 マイナス複合クエリ 141 ユニオン複合クエリ 141 要約の表示

451 索引 クエリー名前の変更 98 クエリーの編集 98 クエリー名の変更 98 クエリからのコンテキストのクリア 77 クエリからの部分的な結果の取得 101 クエリ結果の並べ替え 99 クエリ結果のプレビュー 100 クエリコンテキスト 76 選択 76 定義済み 76 ユニバース 76 クエリコンテキストの選択 76 クエリスクリプトオプションプロンプト 79 クリップボードにコピー 79 検証 79 表示と設定 78 編集可能にする 79 クエリスクリプトの確認 79 クエリスクリプトのクリップボードへのコピー 79 クエリスクリプトの表示 79 クエリスクリプトの編集 79 クエリスクリプトを編集可能にする 79 クエリツールバー分析範囲の設定 267 クエリドリル使用時機 283 定義済み 283 データ追跡との非互換性 319 ドリルアップ 284 ドリルスナップショット 285 ドリルスナップショットとの非互換性 284, 285 ドリルダウン 284 標準ドリルとの比較 283 副次的な影響 285 分析範囲 283, 284 有効化 284 クエリドリルが有効なケース 283 [ クエリドリルの使用 ] ドキュメントオプション 52 クエリドリルの副次的な影響 285 クエリドリルの有効化 284 クエリドリルを使用したドリル 283 クエリドリルを使用したドリルアップ 283, 284 クエリドリルを使用したドリルダウン 283, 284 クエリ内の行数の制限 80 クエリ内のデータのフィルタ処理 110, 243 クエリの管理 97, 98 クエリのキー日付の設定 99 クエリの起動 65 クエリの構築 65 クエリの最新表示時にコンテキストをリセット 77 クエリの削除 102 クエリの消去 98 クエリのソースの変更 98 クエリの中断 101 クエリのデータソースの変更 102 クエリのデフォルトレイアウト BEx クエリでの 85 クエリの複写 102 クエリフィルタ 121 カスタム 116, 118 カスタムクエリフィルタの削除 118 カスタムクエリフィルタの追加 118 クイッククエリフィルタの作成 117 クイックフィルタ 116 結合 123, 124 構造 110 削除 117 種類 116 定義済み 109, 116 定義済みクエリフィルタの定義 116 定義済みの選択 117 ネスト 124, 125 ネストによる複雑さの追加 124 プロンプトとの組み合わせ 139 他のクエリからの値を使用したクエリのフィルタ処理 121 メジャーの使用 126 レベルの使用 125 レポートフィルタとの比較 110, 243 クエリフィルタの演算子 Between 113, 133, 246 Equal To 112, 117, 131, 244 Except 115, 135 Greater Than 113, 131, 245 Greater Than Or Equal To 113, 132, 245 Less Than 113, 132, 245 Less Than Or Equal To 113, 132, 245 Not Between 114, 133, 246 Not Equal To 112, 131, 244 パターンと一致 114, 134 パターンと異なる 115, 134 等しくない 244 リスト外 114, 134, 247 リスト内 114, 117, 133, 246 両方 115, 135 クエリフィルタの結合 124 例 123 クエリフィルタの構造 110 クエリフィルタの削除 117 クエリフィルタのネスト 124, 125 クエリプロパティ空ではない行だけ返す 82 最大受信行数 80 クエリプロパティ ( 続き ) サンプルの結果セット 81 重複行を受信 82 クエリへのデータベース順位の組み込み 151 クエリへの複数の階層の追加 63 クエリユニバースの変更 103 クエリ例外 BEx クエリでの 85 クラシックメジャー 61 クラスオブジェクトとの関係 58 役割 58 クロスタブ 174 階層データでの作業 160 条件付き書式設定 239 ドリルアップ 274 標準計算の挿入 261 ヘッダへのオブジェクト名の表示 186 クロスタブでのドリルアップ 274 クロスタブヘッダへのオブジェクト名の表示 186 け 警告アイコン 219, 220 チャート警告アイコン 219, 220 チャート内 219, 220 計算結合ディメンションの組み込み 293 標準 296 標準計算の削除 262 レポートへの追加 261 ( ローカル ) BEx クエリでの 85 計算コンテキストデータ追跡 322 計算への結合ディメンションの組み込み 293 計算メンバー BEx クエリでの 93 選択 73 定義済み 61 計算メンバーの選択 73 形式カスタム書式の作成 234 カスタム書式の適用 235 定義済み書式の適用 232 罫線チャート上での変更 222 テーブル / セルの書式設定 180 結果行 BEx クエリでの 85 結合する詳細の選択 295 結合するディメンションの選択 288,

452 索引 結合ディメンション ForceMerge を使用した計算への組み込み 293 および属性 297 返される値の拡張 300, 301 キー 287 [ 結合ディメンション値を拡張 ] ドキュメントプロパティ 52 削除 296 自動結合 295 セクションフィルタ 300 説明の追加 295 [ ディメンションの自動結合 ] プロパティ値 52 テーブル内の配置 298 デフォルトプロパティの選択 295 ドリル 300 名前の設定 295 非互換オブジェクト 298 フィルタ処理 299 ブロックフィルタ 300 変更データの表示 315 例 288 結合分ディメンション影響について 296 結合するディメンションの選択 288 定義済み 287 結合ディメンションから返される値の拡張 300, 301 結合ディメンション値の拡張 55 [ 結合ディメンション値を拡張 ] ドキュメントオプション 52 結合ディメンションに対するレポートフィルタの影響 299 結合ディメンションの影響 296 結合ディメンションの削除 296 結合ディメンションのデフォルトプロパティの選択 295 結合ディメンションのドリル 300 結合ディメンションのフィルタ処理 299 結合ディメンションの例 288 結合ディメンションへの説明の追加 295 結合ディメンション名の設定 295 結合ディメンションを含むブロックのフィルタ処理 300 現在のページ数の表示 187 減少したデータの書式設定 313 こ 子 71 公開された Web サービスの管理 329 公開された Web サービスの参照 329 降順並べ替え 201 固定データサンプリング 81 コンテキスト BEx クエリでの 94 クエリからのクリア 77 クエリ実行時の選択 76 クエリの最新表示時にリセット 77 定義済み 76 ユニバース 76 さ サーバ側変数 BEx クエリでの 89 最小のページ高さの設定 168 最小のページ幅の設定 168 最新更新日の表示 187 [ 最前面へ移動 ] 重ね表示オプション 183 [ 最大受信行数 ] クエリプロパティ [ サンプルの結果セット ] プロパティとの比較 80 [ 最背面へ移動 ] 重ね表示オプション 183 削除されたデータの書式設定 313 作成 BEx ドキュメント 37 新規ドキュメント 36 分析ビュードキュメント 37 ユニバースに基づくドキュメント 36 サブクエリ SQL 149 一部 149 作成 147 使用 147 定義済み 147 例 148 サブクエリの一部 149 サブクエリの作成 147, 148 サブクエリの例 148 サブクラス 58 サブセクション作成 193 テーブルセルを使用した作成 195 サブセクションの作成 193 参照データ RefValue を使用して取得 320, 321 RefValueDate を使用した日付の取得 321 RefValueUserResponse の使用のユーザ応答の取得 321 固定日付の設定 312 手動で選択 312 データ変更を追跡するための設定 311 データを最新表示するたびに自動更新する 312 参照データとしてのデータの設定 311 [ サンプルの結果セット ] クエリプロパティ [ 最大受信行数 ] プロパティとの比較 81 サンプルの結果セットの取得 80 し 式式エディタを使った作成 262 条件付き書式設定の作成 240 チャート要素フォーミュラ 219 入力 262 変数の作成 262 式エディタ式の構築 262 式エディタを使った式の作成 262 式からの変数の作成 262 式の直接入力 262 式の入力 262 式を使用した高度な条件付き書式設定ルールの作成 240 軸値範囲の表示 225 数値の書式設定 225 対数目盛としての表示 226 チャート内のラベルの書式設定 224 チャートのラベルの表示 224 テキストの書式設定 225 軸グリッド間隔 225 チャート上での非表示 225 チャートに表示 225 チャートの書式設定 225 軸の凡例ドリル 280, 281 軸目盛線 226 対数 226 子孫 71 自動データ追跡モード 312 自動保存されたドキュメント管理 51 自動保存されたドキュメントの復元 51 集計階層 165 重複行の回避 185 明示的 166 集計関数の実行レポートレベルの順位 306 集計レベルが異なるデータプロバイダの同期 296 手動データ追跡モード 312 順位付けの例 306 小計ブレークを使用した表示

453 索引 条件 BEx クエリでの 85 条件付き書式設定オブジェクトに別の書式を適用 237 条件 237 データの書式設定 239 データへの適用 239 条件付き書式設定によるデータの強調表示 237, 239 条件付き書式設定によるデータの書式設定 239 条件付き書式設定によるデータ範囲の強調表示 240 条件付き書式設定ルール削除 240 作成 238 式を使用した作成 240 追加 240 複製 240 編集 240 無効化 240 有効化 240 優先順位 240 条件付き書式設定ルールによるデータの強調表示 238 条件付き書式設定ルールの削除 240 条件付き書式設定ルールの作成 238 条件付き書式設定ルールの追加 240 条件付き書式設定ルールの複製 240 条件付き書式設定ルールの編集 240 条件付き書式設定ルールの無効化 240 条件付き書式設定ルールの有効化 240 条件付き書式設定ルールの優先順位付け 240 詳細結合の選択 295 詳細オブジェクトディメンションとの関係 298 詳細の結合 295 昇順並べ替え 201 小数 BEx クエリでの 85 書式設定書式ペインタを使用した書式設定の適用 182 チャート書式設定 218 書式ペインタ書式設定の適用 182 書式ペインタを使用した書式設定の適用 182 新規ドキュメント作成 36 新規ページでのセクションの開始 196 新規ページでのセクションの繰り返し 196 新規ページでのテーブルの開始 186 新規ページでのブレークの値の繰り返し 200 新規ページでのブレークの開始 200 す 垂直のテーブル 173 水平のテーブル 174 数値書式設定 231, 232 チャート軸の書式設定 225 通貨としての書式設定 235 数値と日付の書式設定 232 数値の書式設定 231 カスタム 231, 232 定義済み 231 スキン boimg プロトコルの表示 180 URL からの表示 180 テーブルでの表示 180 スケール係数 89 すべてのページでのテーブルフッタの繰り返し 186 すべてのページでのテーブルヘッダの繰り返し 186 スマートメジャー 61 せ 制限 BEx クエリ 85, 265 階層データ 156 製品ロケール設定 30 定義済み 29 製品ロケールの設定 30 セキュリティプロファイル分析範囲の拡大 270 セクション位置の設定 196 色とイメージの定義 197 削除 196 作成 193 サブセクションの作成 195 条件付き書式設定 239 条件付き書式設定の適用 237 新規ページで開始 196 新規ページでの繰り返し 196 セクションヘッダが結合ディメンションである場合のフィルタ処理 300 ディメンションのドリル 272 ディメンションのドリルダウン 273 データのグループ化 191 非表示 196 フィルタの適用 193 ブレークとの比較 197 セクション ( 続き ) ブロック内では改ページしない 196 変更データの表示 317 メジャーのドリル 276 セクションセル 197 セクションセルの削除 196 セクションでのメジャーのドリル 276 セクション内のディメンションのドリル 272 セクション内のディメンションのドリルダウン 273 セクションの位置の設定 196 セクションの削除 196 セクションの作成 193 セクションの途中で改ページしない 196 セクションの非表示 196 セクションのフィルタ処理 193, 300 セクションフィルタ 193 結合ディメンション 300 セクションを使用したデータのグループ化 191 セグメント円チャートでのドリル 279 セル重ね表示 183 カスタム書式の適用 235 罫線の書式設定 180 コンテンツの消去 178 条件付き書式設定 239 条件付き書式設定の適用 237 書式設定 187 数値の書式設定 231, 232 セクションセルの削除 196 高さと幅の設定 181 高さの自動調整の効果 181 通貨としての書式設定 235 通貨の書式設定 231 定義済み書式の適用 232 テーブル内の結合 183 テキストの折り返しの効果 181 テキストの書式設定 180 独立セル 187 ハイパーリンクとしてのテキストの定義 349, 350 ハイパーリンクの関連付け 350 幅の自動調整の効果 181 日付の書式設定 231, 232 非表示セルの再表示 184, 188, 196 レポートからの削除 187 レポートへの挿入 187 論理値の書式設定 231 セル テーブルまたはセクションへの条件付き書式設定の適用 237 セル内のテキストの書式設定 180 セルのコンテンツの消去 178 セルの高さと幅の設定

454 索引 セルのプロパティ高さの自動調整 181 幅の自動調整 181 ゼロの非表示 BEx クエリでの 85 ゼロメジャー値非表示 227 表示 227 前回の値をクエリに復元 101 セントラル管理コンソール (CMC) クイック表示モードの設定 168 セントラル管理コンソール (CMC) 自動保存 50, 51 [ 前面へ移動 ] 重ね表示オプション 183 そ 増加したデータの書式設定 313 相対位置チャートの設定 217 挿入されたデータの書式設定 313 属性 #MULTVALUE 297 BEx クエリでの 85 結合ディメンション 297 ディメンションとの関係 297 属性オブジェクト定義済み 59 ディメンションと階層の関係 59 属性の制約 297 祖先 71 た 対数軸目盛 226 対数目盛としての Y 軸の表示 226 タイトルチャートの書式設定 220 チャートへの追加 220 高さセルの設定 181 高さの自動調整テキストの折り返しとの併用効果 181 幅の自動調整との併用効果 181 高さを自動調整するセルのプロパティ 181 単純なレポートフィルタ 247, 250 単純なレポートフィルタの作成 250 単純なレポートフィルタを使用したデータのフィルタ処理 250 ち [ 地域の永続的な書式設定 ] ドキュメントオプション 52 チャート Excel として保存 (HTML インタフェース ) する場合の制限 48 Excel として保存 (Java インタフェース ) する場合の制限 44 VisualizationConfig.xml ファイル 371, 372 Web サービスとしての公開 325 値の表示または非表示 230 位置の設定 183, 217 円チャート 209 折れ線チャート 209 カラーパレット 371, 372 空の表示 227 空白の場合に隠す 227 サイズ変更 218 削除 215 作成 207 軸グリッドの書式設定 225 軸グリッドの非表示 225 軸グリッドの表示 225 軸値の範囲の表示 225 軸の値の書式設定 225 軸の凡例のドリル 280, 281 軸ラベル 208 軸ラベルの書式設定 224 軸ラベルの表示 224 種類 207 書式設定の調整 168 ストライプの背景 222 相対位置の設定 217 外枠罫線の変更 222 対数目盛としての Y 軸の表示 226 タイトルの書式設定 220 タイトルの挿入と書式設定 220 タイトルの追加 220 チャートスパイダーチャート 210 チャート軸でのドリル 278 積み上げオプション 224 ツリーマップチャート 209 定義済みの対数軸目盛 226 定義済みの標準軸目盛 226 データのパレットスタイルの指定 228 データマーカーの変更 230 テーブルから 177 点チャート 210 特殊効果 228 ドリル 278 ドリルの同期化 277 二重折れ線チャート 209 入力制御としての使用 258 背景色の設定 222 凡例の書式設定 223 凡例の表示 223 ヒートマップチャート 209 チャート ( 続き ) 光と影の効果 229 非表示のチャートを表示する 227 ブロック内では改ページしない 223 プロットエリアの背景の書式設定 222 [ 変換 ] を使用したタイプの変更 215 変更データの表示 319 棒 折れ線 および等高線間の切り替え 216 他のアプリケーションへのコピー 214 ボックスプロットチャート 208 メジャーのドリル 279, 280 メジャーのドリルに関する制限事項 280 面チャート 209 横棒チャート 208 立体表示での表示 221 レーダーチャート 210 レポート内のコピー 214 レポートへの追加 212 チャート間でのドリルの同期化 277 チャート軸値範囲の表示 225 数値の書式設定 225 対数目盛としての表示 226 チャートのラベルの表示 224 テキストの書式設定 225 ドリル 278 ラベルの書式設定 224 チャート軸上の値範囲の表示 225 チャート軸でのドリル 278 チャート軸ラベルの書式設定 224 チャート上の値の非表示 230 チャート上の値の表示 230 チャート上の軸グリッドの書式設定 225 チャート上の軸グリッドの非表示 225 チャート上の軸グリッドの表示 225 チャートタイトルの書式設定 220 チャートタイプ変更 215 チャートタイプの変更 215 チャートデータのパレットスタイルの指定 228 チャートでのメジャーのドリル 279, 280 チャートのカラーパレット 371, 372 チャートの警告アイコンドキュメントオプション 52 チャートのサイズの変更 218 チャートの作成 207 チャートの軸の値の書式設定 225 チャートの軸の凡例のドリル 280, 281 チャートの軸目盛線 226 対数 226 チャートの軸ラベルの表示 224 チャートの相対位置の設定

455 索引 チャートの外枠罫線の変更 222 チャートのデータマーカーの変更 230 チャートの途中で改ページしない 223 チャートのドリル 278 チャートのドリルに関する制限事項 280 チャートの背景色の設定 222 チャートの凡例の書式設定 223 チャートの凡例の表示 223 チャートへのタイトルの追加 220 チャートへの立体表示の適用 221 重複行を集計しない 185 重複行を受信 82 [ 重複行を受信 ] クエリプロパティ 82 つ 追加したクエリのドキュメントでの表示 100 通貨数値の書式設定 235 通貨書式カスタム 231, 232 定義済み 231 通貨の値書式設定 231, 232 通貨の値の書式設定 231, 232 ツールバードリルツールバー 269, 272, 281 レポートフィルタ 250 レポートフィルタツールバー 281 ツリーマップチャート 209 て 定義済みクエリフィルタ 116 定義済みクエリフィルタの選択 117 定義済み書式適用 232 定義済み書式の適用 232 定義済みの数値書式 231 定義済みの通貨書式 231 定義済みの日付と時刻の書式 231 定義済みの論理値書式 231 定期配信ドキュメント自動データ追跡モード 312 ディメンション返される値の拡張 300, 301 クロステーブルでの表示 174 結合するディメンションの選択 288 結合値の拡張 55 結合ディメンションの削除 296 結合ディメンションのドリル 300 結合ディメンションへの説明の追加 295 結合ディメンション名の設定 295 結合の影響 296 結合の選択 295 ディメンション ( 続き ) 自動結合 55, 295 セクションの作成 193 属性が関連付けられた場合の結合 297 チャートでのドリル 278, 279, 280 定義済みの結合ディメンション 287 ディメンションの順位付け 151 テーブル内の配置に関する制限事項 298 ドリル 272 ドリルアップ 274 ドリルダウン 273 ドリル要素 276 非表示 185 非表示の場合の再表示 185 ディメンションの統合 295 ディメンションの自動結合制約 295 有効化 295 [ ディメンションの自動結合 ] ドキュメントオプション 52 [ ディメンションの自動結合 ] ドキュメントプロパティ 295 ディメンションの自動結合の制約 295 ディメンションの自動的な結合 55, 295 ディメンションの同期 287 ディメンションのドリルアップ 274 ディメンションの非表示化 185 データ Rank 関数を使用した順位付け 307 RefValue を使用した参照データの取得 320, 321 一定期間の傾向の表示 209 インタフェースを使用した順位付け 307 階層 155 クエリレベルでのフィルタ処理 110, 243 クロステーブルでの表示 174 結合ディメンションにおける変更 315 異なるソースからの同期 287 最新更新日の表示 187 最新表示 312 参照データとして設定 311 参照データの日付の取得 321 参照データのユーザ応答の取得 321 条件付き書式設定による強調表示 237, 239 条件付き書式設定による範囲の強調表示 240 条件付き書式設定の適用 239 条件付き書式設定ルールを使用した強調表示 238 書式の変更 313, 314 垂直のテーブルでの表示 173 データ ( 続き ) 水平のテーブルでの表示 174 セクション内の変更 317 セクションを使用したグループ化 191 セグメントの表示 209 単純なレポートフィルタを使用したフィルタ処理 250 チャート内の変更 319 データのパレットスタイルの指定 228 データベースレベルでの順位付け 151, 152 データベースレベルでの順位付けの例 153 データをマップチャートとして表示 209 テーブル内の変更 314 ドキュメントのロケールを使用した表示 30 ドリルダウン 272 ドリルフィルタを使用したフィルタ処理 282 ドリルを使用した分析 265 並べ替え 201 入力制御を使用したフィルタ処理 255, 259 非階層 155 非表示 170 表示 170 フォーミュラを使用した変更の追跡 320 フォームでの表示 175 プロンプトを含むドリルレポートでの最新表示 282 変更の追跡 311 変更の表示 313 棒チャートでの比較 208 ボックスプロットチャートでの比較 208 優先表示ロケールを使用した表示 31 レポートフィルタを使用したフィルタ処理 243 レポートレベルでの順位付け 303 レポートレベルでのフィルタ処理 110, 243 レポートレベルの順位付けの例 306, 308 データソース変更 102, 103 データマネージャ 98 データ追跡 RefValue を使用した参照データの取得 320 SQL 変更との非互換性 319 アラータ 320 クエリドリルとの非互換性 319 計算コンテキスト 322 結合ディメンション 315 自動モード

456 索引 データ追跡 ( 続き ) 手動モード 312 セクション 317 チャート 319 定義済み 311 データの種類の変更 311 テーブル 314 テーブルのブレーク 318 ドキュメントの削除との非互換性 319 範囲外のドリルとの非互換性 319 変更されたデータの書式設定 313 有効化 312 有効かどうかの表示 55 [ 両端揃え ] プロパティ 318 [ 起動時に最新表示 ] プロパティとの非互換 320 データ追跡オプション現在のデータを参照データとして使用する 312 参照データを自動更新する 312 データ追跡のアクティブ化 312 データの減少トラッキング 311 データの削除トラッキング 311 データの増加トラッキング 311 データの追加トラッキング 311 データのドリル 265 データの並べ替え 201 データの変化の追跡 311 データの変更トラッキング 311 データプロバイダ集計レベルの異なる同期 296 データの表示 97 データベースクエリ 78 サポートのサンプリング 81 データベースの順位 SQL 151 一部 151 作成 152 利点 151 例 153 データベースの順位の一部 151 データベースの順位の作成 152 データベースの順位の例 153 データベースレベルでの行のサンプリング 81 データベースレベルでの行の制限 81 データベースレベルでのデータの順位付け 151, 152 データマーカー折れ線チャートでのドリル 279 データマーカー ( 続き ) レーダー線チャートでのドリル 279 データマネージャキー日付の設定 99 クエリの管理 97 データモード切り替え 97 クエリの管理 98 データモードへの切り換え 97 テーブル 273 Web サービスとして公開された重複コンテンツの特定 326 Web サービスとしての公開 325 位置の設定 183, 217 階層データ 159 重ね表示 183 画像の表示 180 行の削除 177 行の追加 177 行または列の移動 177 行または列の入れ替え 178 空白時の表示 184 空白の場合に隠す 184 クロスタブ 174 罫線の書式設定 180 異なるテンプレートの適用 177 削除 178 条件付き書式設定 239 条件付き書式設定の適用 237 書式設定の調整 168 新規ページで開始 186 垂直のテーブル 173 水平のテーブル 174 スキンの表示 180 すべての階層の展開および折りたたみ 161 すべての並べ替えの削除 205 セルの結合 183 セルのコンテンツの消去 178 ゼロメジャー値の表示 / 非表示 227 代替色の定義 179 チャートに変換 177 重複行を集計しない 185 定義済み 173 ディメンションの制限 298 ディメンションのドリル 272 ディメンションのドリルダウン 273 テーブルテンプレートを使用した作成 176 ドラッグアンドドロップを使用した作成 176 ドリルの同期化 277 入力制御としての使用 258 背景色の選択 179 非表示テーブルの再表示 184, 188, 196 テーブル ( 続き ) 標準計算の挿入 261 フォーム 175 ブレークの挿入 199 ブレークの追加 197 ブロック内では改ページしない 186 変更データの表示 314, 318 他のアプリケーションへのコピー 178 メジャーのドリル 276 列の削除 177 列の追加 177 レポート内のコピー 178 テーブルからの行の削除 177 テーブルからの列の削除 177 テーブル間でのドリルの同期化 277 テーブルセル結合 183 コンテンツの消去 178 テキストの書式設定 180 テーブルセルを使用したサブセクションの作成 195 テーブルタイプの変更 177 テーブルでの画像 / スキンの表示 180 テーブルでの行または列の入れ替え 178 テーブルでのメジャーのドリル 276 テーブルテンプレートを使用したテーブルの作成 176 テーブルとセルの重ね表示 183 テーブルとセルの罫線の書式設定 180 テーブル内の行または列の移動 177 テーブル内のセルの結合 183 テーブル内のディメンションのドリル 272 テーブル内のディメンションのドリルダウン 273 テーブル内のフッタの非表示 185 テーブル内のフッタの表示 185 テーブル内のヘッダの非表示 185 テーブル内のヘッダの表示 185 テーブルの削除 178 テーブルの途中で改ページしない 186 テーブルの背景色の選択 179 テーブルのブレーク削除 199 小計の表示 197 新規ページで開始 200 新規ページでの値の繰り返し 200 セクションの比較 197 挿入 199 重複値の削除 200 定義済み 197 データの整理 197 デフォルトの並べ替え順序 199, 200 フッタの繰り返し 200 ブレークフッタの表示 200 ブレークヘッダの表示 200 ブロック内では改ページしない

457 索引 テーブルのブレーク ( 続き ) ヘッダの繰り返し 200 変更データに対する効果 318 両端揃え 200 条件付き書式設定の効果 237 テーブルのプロパティ両端揃え 318 テーブルフッタ新規ページでの繰り返し 186 テーブルヘッダ新規ページでの繰り返し 186 テーブルへの行の追加 177 テーブルへの異なるテンプレートの適用 177 テーブルへの標準計算の挿入 261 テーブルへのブレークの挿入 199 テーブルへの列の追加 177 テーブルまたはチャートの位置の設定 183, 217 デカルト積 298 テキストセルの表示形式 180 チャート軸の書式設定 225 テキスト名前を付けてレポートを保存 (HTML インタフェース ) 49 独立セルのコピー 188 名前を付けてドキュメントを保存 (HTML インタフェース ) 49 名前を付けてドキュメントを保存 (Java インタフェース ) 46 レポート内の検索 167 テキストとしてドキュメントを保存 (HTML インタフェース ) 49 テキストとしてドキュメントを保存 (Java インタフェース ) 46 テキストとしてレポートを保存 (HTML インタフェース ) 49 デスクトップインタフェースドリルオプションの設定 268 デスクトップドリルオプションの設定 268 デフォルト値としてのフィルタ BEx クエリでの 85 デフォルトの並べ替え順序 201 数値 199, 200 ブレーク 199, 200 文字列 199, 200 デフォルトユニバース 64 電子メールドキュメントの送信 39 電子メールによるドキュメントの送信 39 点チャート 210 テンプレートテーブルの作成 176 テーブルへの適用 177 と 同期されたクエリ複合クエリとの比較 96 複数のクエリとの比較 96 同順位 304 ドキュメント BEx クエリでのドキュメントの作成 37 BI 起動パッドに保存 (HTML インタフェース ) 47 BI 起動パッドに保存 (Java インタフェース ) 44 BI ポータルからの作成 35 CSV として保存 (HTML インタフェース ) 50 CSV として保存 (Java インタフェース ) 47 Excel として保存 (HTML インタフェース ) 48 Excel として保存 (Java インタフェース ) 44 FTP による送信 40 PDF として保存 (HTML インタフェース ) 48 PDF として保存 (Java インタフェース ) 45 印刷 171 インタフェースの作成 表示および編集 27 画面表示の最適化 55 関連キーワードの表示 55 起動時に最新表示 55 [ 起動時に最新表示 ] プロパティ 320 クエリの表示 187 作成者の表示 55 作成と編集 35 作成日の表示 55 自動保存 50 自動保存されたドキュメントの復元 51 自動保存の管理方法 51 新規ドキュメントの作成 36 説明の表示 55 追加したクエリの表示 100 テキストとして保存 (HTML インタフェース ) 49 テキストとして保存 (Java インタフェース ) 46 デスクトップインタフェースを使用した作成 35 デフォルトユニバースの選択 64 電子メールによる送信 39 ドリルモードでの保存 282 名前の表示 55, 187 ハイパーリンクを使用したリンク 349, 352, 357 開く 38 ドキュメント ( 続き ) プロパティの編集 55 分析ビューでのドキュメントの作成 37 ユーザへの送信 39 ユニバースでの作成 36 容量の大きいドキュメントへのハイパーリンクを使用したリンク 356 リポジトリからの起動 38 リポジトリからの削除 39 レポート PDF として保存 (HTML インタフェース ) 48 テキストとして保存 (HTML インタフェース ) 49 レポートの管理 40 レポートの削除 41 レポートの順序の変更 41 レポートの追加 42 ロケールとの永続的な関連付け 55 ロケールの永続的な関連付け 31 ロケールの表示 55 ドキュメントインスタンス CMS へのリンク 352, 355 ドキュメントインスタンスへのハイパーリンクを使用したリンク 355 ドキュメントとロケールとの永続的な関連付け 55 ドキュメント内のレポートの管理 40 ドキュメントの印刷 171 ドキュメントの削除データ追跡との非互換性 319 ドキュメントの作成 35 ドキュメントの自動保存 50 ドキュメントのプロパティ BEx 変数プロンプトの結合 52 拡張表示モード 52 起動時に最新表示 52, 320 クエリストリッピング 52 クエリドリルの使用 52 結合ディメンション値を拡張 52 地域の永続的な書式設定 52 チャートの警告アイコンを非表示 52 ディメンションの自動結合 52, 295 編集 55 ドキュメントの編集 35 ドキュメントのロケール定義済み 29, 30 データの表示 30 ドキュメントのロケールを使用したデータの表示 30 ドキュメントプロパティの編集 55 ドキュメントへのレポートの追加 42 ドキュメント名の表示 187 独立セル 187 コピーに関する制限事項 188 条件付き書式設定の適用

458 索引 独立セル ( 続き ) 書式設定 187 セクションヘッダ 197 テキストとしてコピー 188 非表示 188 他のアプリケーションへのコピー 188 レポートからの削除 187 レポート内のコピー 188 レポートへの挿入 187 独立セルのコピー 188 独立セルのコピーに関する制限事項 188 独立セルの書式設定 187 独立セルの非表示 188 ドラッグアンドドロップを使用したテーブルの作成 176 ドリル BEx クエリの制限 265 オプションの設定 268 開始 270 クエリドリルの有効化 284 結合ディメンションのドリル 300 さらに多くのレベルのデータを取り込む 270 軸の凡例のドリル 280, 281 チャート間での同期化 277 チャート軸でのドリル 278 チャートでのメジャーのドリル 280 チャートのドリル 278 チャートのドリルに関する制限事項 280 定義済み 265 定義済みのクエリドリル 283 ディメンションのドリル 272 ディメンションのドリルアップ 274 ディメンションのドリルダウン 273 データ追跡 319 テーブル間での同期化 277 デスクトップドリルオプションの設定 268 ドリルアップ 274 ドリルオプションの設定 268 ドリル階層の表示 267 ドリルスナップショットの作成 272 ドリルダウン 272 ドリルツールバー 281 ドリルツールバーの値の変更 282 ドリルツールバーの非表示 269 ドリルパス 267 ドリルパスの選択 271 ドリルフィルタ 281 ドリルフィルタの追加と削除 282 ドリルモードへの切り換え 270 ドリル要素 274, 276 範囲外のドリル 271 ブロックの同期化 269 メジャーのドリル 276 ドリル ( 続き ) メジャーのドリルアップ 277 メジャーのドリルダウン 277 レポートのコピーで開始 270 ドリルアップ 274 クエリドリルの使用 284 ドリルオプション [ 既存のレポートでドリルを開始 ] オプション 270 さらにデータオプションが必要な場合のプロンプト 269 設定 268 [ ドリルツールバーの非表示 ] オプション 269 リッチクライアントドリルオプションの設定 268 [ レポートのコピーでドリルを開始 ] オプション 270 [ レポートのブロックのドリルを同期化 ] オプション 269 ドリルオプションの設定 268 ドリル階層ドリル要素 274 表示 267 ドリル階層の表示 267 ドリル時にドリル階層を変更 274, 276 ドリルスナップショットクエリドリル 285 クエリドリルとの非互換性 284, 285 作成 272 ドリルスナップショットの作成 272 ドリルダウン 272 ドリルツールバー 281 ドリルダウン時のフィルタ 272 非表示 269 フィルタの値の変更 282 フィルタの追加と削除 282 ドリルツールバーの非表示 269 ドリルパス選択 267, 271 ユニバース階層 267 ドリルパスの選択 267, 271 ドリルフィルタ 281 クエリドリル 283 追加と削除 282 ドリルダウン 272 ドリルツールバーでの変更 282 表示 187 プロンプト 282 レポートの保存 282 ドリルフィルタの削除 282 ドリルフィルタの追加 282 ドリルフィルタを使用したデータのフィルタ処理 282 ドリルモード切り替え 270 ドリルモード ( 続き ) 入力制御 258 分析範囲 77, 265 ドリルモードでのドキュメントの保存 282 ドリルモードの開始 270 ドリルモードへの切り換え 270 ドリル要素 276 ドリルを使用したデータの分析 265 な 名前付きセット 60 選択 74 定義済み 60 名前付きセットの選択 74 並べ替え QaaWS クエリ 331 カスタマイズ 205 削除 205 種類 201 順序の設定 205 挿入 204 追加 205 優先順位 205 リセット 205 レポートレベルの順位 303 並べ替え順序カスタム 201 降順 201 昇順 201 デフォルト 199, 200, 201 並べ替え順序の設定 205 並べ替えに優先順位を付ける 205 並べ替えのカスタマイズ 205 並べ替えの削除 205 並べ替えの挿入 204 並べ替えの追加 205 に 二重折れ線チャート 209 入力制御値の一覧の関連付け 255 依存項目の強調表示 257 削除 258 整理 258 チャートの使用 258 追加 255 定義済み 255 データのフィルタ処理 259 テーブルの使用 258 編集 257 変数値の変更 255 マップの表示 258 レポートオブジェクトの関連付け 255 レポート要素の関連付け 255,

459 索引 入力制御としてのチャートの使用 258 入力制御としてのテーブルの使用 258 入力制御の依存項目の強調表示 257 入力制御の削除 258 入力制御の整理 258 入力制御の追加 255 入力制御のデータのフィルタ処理方法の定義 255, 257 入力制御の編集 257 入力制御マップの表示 258 入力制御を使用したデータのフィルタ処理 255, 259 入力制御を使用した変数値の変更 255 認証クエリとドキュメント 58 は 背景色チャートでの設定 222 テーブル用に選択 179 ハイパーリンク色の設定 357 削除 357 セルテキストの定義 349, 350 セルとの関連付け 350 ドキュメントインスタンスへのリンク 355 ドキュメントへのリンク 357 プロンプトへの値の供給 355 編集 357 容量の大きいドキュメントへのリンク 356 ハイパーリンクでのプロンプトへの値の供給 355 ハイパーリンクとしてのセルテキストの定義 349, 350 ハイパーリンクの色の設定 357 ハイパーリンクの削除 357 ハイパーリンクのセルとの関連付け 350 ハイパーリンクの編集 357 ハイパーリンクを使用したドキュメントへのリンク 349, 357 [ 背面へ移動 ] 重ね表示オプション 183 幅セルの設定 181 幅の自動調整高さの自動調整との併用効果 181 テキストの折り返しとの併用効果 181 幅を自動調整するセルのプロパティ 181 範囲外のドリル 271 データ追跡との非互換性 319 凡例チャートに表示 223 チャートの書式設定 223 ひ ヒートマップチャート 209 非階層クエリ 62 非階層データ 155 作業 155 非階層データでの作業 155 非互換オブジェクト結合ディメンション 298 テーブル内の配置 298 左のパネルディメンションの結合 295 日付と時刻書式設定 231, 232 日付と時刻の値書式設定 231 日付と時刻の書式カスタム 231, 232 定義済み 231 日付と時刻の書式設定 231 日付プロンプト 138 非表示コンテンツの再表示 171 非表示セクション再表示 171 非表示セルの再表示 184, 188, 196 非表示ディメンションの再表示 185 非表示テーブル再表示 171 非表示テーブルの再表示 184, 188, 196 非表示独立セル再表示 171 表示インタフェース選択 29 表示インタフェースの選択 29 表示済みのハイパーリンク色の設定 357 表示モード定義済み 168 標準計算 296 削除 262 テーブルへの挿入 261 標準計算の削除 262 標準軸目盛 226 標準ドリルモードクエリドリルとの比較 283 標準レポートフィルタ 247 開くドキュメント 38 ふ フィルタカスタムクエリフィルタ 116 カスタムクエリフィルタの削除 118 カスタムクエリフィルタの追加 118 クイッククエリフィルタ 116 フィルタ ( 続き ) クイッククエリフィルタの作成 117 クエリフィルタの定義 109 クエリフィルタのネスト 125 定義済みクエリフィルタ 116 定義済みクエリフィルタの選択 117 レポートフィルタ 243 レポートフィルタと結合ディメンション 299 フィルタ演算子制約 116, 135 ブール値書式カスタム 231, 232 定義済み 231 フォーミュラ RefValue を使用した例 321 データ変更の追跡に使用 320 レポートへの追加 261 フォーミュラを使用したデータ変更の追跡 320 フォーム 175 条件付き書式設定 239 複合クエリ SQL 142 インターセクション 141 構造化の方法 143 作成 143 使用 142 生成方法 142 定義済み 141 同期されたクエリとの比較 96 複数のクエリとの比較 96 マイナス 141 優先度 144, 145 優先度の設定 146 ユニオン 141 例 143 複合クエリにおける優先度 144, 145 複合クエリの構造化の方法 143 複合クエリの作成 143 複合クエリの使用 142 複合クエリの優先度の設定 146 複合クエリの例 143 複合選択 BEx クエリでの 85 複数のクエリ 96, 102 同期されたクエリとの比較 96 複合クエリとの比較 96 複数のレポートクエリドリル 285 フッタ新規ページでの繰り返し 186 テーブル内での表示と非表示 185 表示 168 フッタの表示 168 不明瞭なクエリ

460 索引 ブレーク改ページしない 200 削除 199, 200 小計の表示 197 新規ページで開始 200 新規ページでの値の繰り返し 200 セクションの比較 197 挿入 199 重複値の削除 200 追加 200 定義済み 197 データの整理 197 デフォルトの並べ替え順序 199, 200 フッタの繰り返し 200 ブレークフッタの表示 200 ブレークヘッダの表示 200 プロパティの設定 200 ヘッダの繰り返し 200 優先順位 200 両端揃え 200 条件付き書式設定の効果 237 ブレークからの重複値の削除 200 ブレークでのフッタの繰り返し 200 ブレークでのヘッダの繰り返し 200 ブレークでは改ページしない 200 ブレークの削除 199, 200 ブレークの追加 200 ブレークのプロパティの設定 200 ブレークの優先順位を付ける 200 ブレークフッタの表示 200 ブレークヘッダの表示 200 ブレークを使用した小計の表示 197 ブレークを使用したデータの整理 197 ブロックドリルの同期化 269 ブロックフィルタ結合ディメンション 300 プロットエリアの背景の書式設定 222 プロンプト BEX 変数の結合および結合解除 130 Web サービスでの公開 326 値の一覧の表示 138 以前選択した値の表示 138 演算子の制約 116, 135 回答 253 クエリフィルタとの結合 139 組合せ 139 結合 130 削除 138 作成 136 順序の変更 139 定義済み 129 デフォルト値の表示 138 ハイパーリンクでの値の供給 355 プロンプトを含むレポートでのデータの最新表示 282 プロンプト ( 続き ) メンバー選択プロンプトの作成 75, 94 要約の表示 187 プロンプト演算子 Between 113, 133, 246 Equal To 112, 131, 244 Except 115, 135 Greater Than 113, 131, 245 Greater Than Or Equal To 113, 132, 245 Less Than 113, 132, 245 Less Than Or Equal To 113, 132, 245 Not Between 114, 133, 246 Not Equal To 112, 131, 244 パターンと一致 114, 134 パターンと異なる 115, 134 等しくない 244 リスト外 114, 134, 247 リスト内 114, 133, 246 両方 115, 135 プロンプト演算子の制約 116, 135 プロンプト回答の制限 138 プロンプトとクエリフィルタの結合 139 プロンプト内の値の一覧の表示 138 プロンプト内のデフォルト値の表示 138 プロンプトの結合 129, 130, 139 プロンプトの結合方法 130 プロンプトの公開 326 プロンプトの削除 138 プロンプトの作成 136 プロンプトの順序の変更 139 プロンプトのネスト 129 プロンプトへの回答 253 分析ディメンション定義済み 58 分析パネル入力制御の整理 258 分析範囲拡張 270 カスタム 78, 266 クエリドリル 283, 284 設定 78, 267 定義済み 77, 265 ドキュメントサイズに対する影響 78, 266 ドリルモード 77, 265 範囲外のドリル 271 ユニバース階層 77, 265 レベル 78, 266 分析範囲の拡大 270 分析範囲の設定 78, 267 分析ビュー 95 新規ドキュメントの作成 37 分析要素オブジェクト定義済み 58 へ 平面折れ線チャートデータマーカーの変更 230 平面チャートドリル 278 平面棒チャートデータマーカーの変更 230 ページ現在のページ数の表示 187 合計数の表示 187 最小の高さの設定 168 最小の幅の設定 168 新規ページでのセクションの開始 196 ページごとの垂直のレコード制限 168 ページごとの垂直のレコードの制限 168 ページごとの水平のレコード制限 168 ページごとの水平のレコードの制限 168 ページモード 170 定義済み 168 ページ余白表示 168 ページ余白の表示 168 ヘッダオブジェクト名の表示 186 新規ページでの繰り返し 186 テーブル内での表示と非表示 185 表示 168 ヘッダの表示 168 別の階層によるドリル 274, 276 変換使用するテーブルタイプの変更 177 チャートタイプの変更 215 変更されたデータ結合ディメンションにおける表示 315 書式設定 313, 314 セクション内の表示 317 チャート内の表示 319 テーブル内の表示 314 ブレークのあるブロックでの表示 318 [ 両端揃え ] プロパティ 318 変更されたデータの書式設定 314 変更データの表示 312, 313 変数 BEx クエリでの 85 削除 263 式からの作成 262 入力制御を使用した値の変更 255 編集 263 レポートへの追加 261 変数の削除 263 変数の順序 BEx クエリでの 85 変数の編集

461 索引 ほ 棒棒チャートでのドリル 279 他のアプリケーションへのチャートのコピー 214 他のアプリケーションへのテーブルのコピー 178 他のクエリからの値を使用したクエリのフィルタ処理 121 他のクエリからの値を使用した適用 121 ホストサーバへの Web サービスの保存 329 ボックスプロットチャート 208 ま マイナス複合クエリ 141 み 未表示のハイパーリンク色の設定 357 む 無作為データサンプリング 81 め 明示的集計 166 明示的なメンバーの選択 68 メジャー BEx クエリでの 85 円チャートにおける制限事項 209 階層型クエリフィルタでの使用 126 クエリドリル 283 クロステーブルでの表示 174 計算に関する制限事項 296 減少の書式設定 313 セクションでのドリル 276 増加の書式設定 313 チャートでのドリル 279, 280 チャート内のドリルに関する制限事項 280 テーブルでのドリル 276 ドリルアップ 277 ドリルダウン 277 メジャーオブジェクト定義済み 61 メジャーの計算に関する制限事項 296 メジャーのドリルアップ 277 メジャーのドリルダウン 277 メタデータ BEx クエリでサポートされる 84 メタデータ ( 続き ) インフォキューブでサポートされる 84 面チャート 209 メンバー BEx クエリでの 93 BEx クエリでの選択 69, 90 階層から選択 68 階層からの除外 74 階層内で明示的に選択 68 関数を使用した階層からの選択 71, 91 計算メンバーの選択 73 選択のためのプロンプトの作成 75, 94 定義済み 60 特定レベルのすべてのメンバーの選択 73 名前付きセット 60 メンバーセレクタでの検索 74, 93 メンバーセレクタ作業 67 使用するメンバーの選択 68 メンバーの検索 74, 93 メンバーセレクタの使用 67 メンバー選択プロンプトの作成 75, 94 メンバーの検索 74, 93 メンバーの選択 BEx クエリでの 69, 90 も モードの表示切り替え 170 クイック表示モード 168, 170 ページモード 168, 170 モードの表示の切り替え 170 文字列アルファベット順 199, 200 デフォルトの並べ替え順序 199, 200 ゆ ユーザドキュメントの送信 39 ユーザへのドキュメントの送信 39 優先表示ロケール設定 31 定義済み 29, 31 優先表示ロケールの設定 31 優先表示ロケールを使用したデータの表示 31 ユニオン複合クエリ 141 ユニバースクエリコンテキスト 76 クエリユニバースの変更 103 新規ドキュメントの作成 36 ユニバース ( 続き ) 定義済みクエリフィルタ 116 デフォルトの選択 64 ユニバース階層 267 分析範囲 77, 265 よ 容量の大きいドキュメントへのハイパーリンクを使用したリンク 355, 356 横棒チャート 208 メジャーのドリル 279 り 立体折れ線チャート制限 207 立体チャートドリル 278 立体等高線チャート制限 207 メジャーのドリルとの非互換性 280 立体表示チャートに適用 221 立体表示によるチャートの表示 221 立体面チャート制限 207 リッチインターネットアプリケーションインタフェース 27 リッチクライアントインタフェース 27 リポジトリドキュメントの削除 39 ドキュメントを開く 38 リポジトリからのドキュメントの起動 38 リポジトリからのドキュメントの削除 39 両端揃え 200 [ 両端揃え ] プロパティデータ追跡 318 リレーショナルデータベースクエリ 78 リンクされたノード BEx クエリでの 85 れ レーダー線チャートデータマーカーの変更 230 メジャーのドリル 279 列空白時の表示 184 空白の場合に隠す 184 条件付き書式設定 239 セクションの作成 193 代替色の選択 179 テーブルから削除

462 索引 列 ( 続き ) テーブルでの入れ替え 178 テーブル内での移動 177 テーブルへの追加 177 レベルクエリフィルタでの使用 125 すべてのメンバーの選択 73 レベルへの展開 BEx クエリでの 85 レポート Excel として保存 (HTML インタフェース ) 48 印刷 171 階層データに関する制約 156 行数の制限 168 クエリの表示 187 計算の追加 261 現在のページ数の表示 187 異なるソースからのキーの同期 287 異なるソースからのデータの同期 287 最小のページ高さの設定 168 最小のページ幅の設定 168 削除 41 順序の変更 41 単純なレポートフィルタを使用したフィルタ処理 250 チャートの位置の設定 183, 217 チャートのコピー 214 チャートの削除 215 チャートの追加 212 チャートを含める 207 データの最新表示 282 テーブルの位置の設定 183, 217 テーブルの削除 178 テキストの検索 167 ドキュメント内の管理 40 ドキュメントへの追加 42 独立セルのコピー 188 独立セルの削除 187 独立セルの挿入 187 ドラッグアンドドロップを使用したテーブルの作成 176 ドリル可能にする 270 ドリルフィルタの表示 187 ドリルフィルタを使用して保存 282 名前の変更 40 フィルタの適用 243 複写 41, 270 プロンプトの表示 187 レポート ( 続き ) ページ数の表示 187 変更データの表示 312 レイアウトの調整 168 レポートの複写 41 レポート名の変更 40 ローカルでの保存 42 レポートオブジェクト入力制御との関連付け 255 レポートオブジェクトと入力制御の関連付け 255, 257 レポートからのチャートの削除 215 レポートからの独立セルの削除 187 レポートデータの非表示 170 レポートデータの表示 170 レポートでのドリルフィルタの表示 187 レポート内の行数の制限 168 レポート内のチャートのコピー 214 レポート内のデータのフィルタ処理 110, 243 レポート内のテーブルのコピー 178 レポートの印刷 171 レポートの削除 41 レポートの順序の変更 41 レポートの書式設定の調整 168 レポートフィルタクイックレポートフィルタ 247 クエリフィルタとの比較 110, 243 結合ディメンションに対する影響 299 削除 248 作成 248 セクションへの適用 193 単純なレポートフィルタ 247 単純なレポートフィルタの作成 250 定義済み 243 標準レポートフィルタ 247 編集 248 レポートフィルタツールバー 250, 281 レポートフィルタの演算子 Between 113, 133, 246 Equal To 112, 131, 244, 247 Greater Than 113, 131, 245 Greater Than Or Equal To 113, 132, 245 Is Not Null 247 Is NULL 247 Less Than 113, 132, 245 Less Than Or Equal To 113, 132, 245 Not Between 114, 133, 246 レポートフィルタの演算子 ( 続き ) Not Equal To 112, 131, 244 等しくない 244 リスト外 114, 134, 247 リスト内 114, 133, 246 レポートフィルタの削除 248 レポートフィルタの作成 248 レポートフィルタの編集 248 レポートへのチャートの追加 212 レポートへの独立セルの挿入 187 レポート要素条件付き書式設定 239 入力制御との関連付け 255, 257 リンクの作成 358 レポート要素と入力制御の関連付け 255, 257 レポート要素のリンク 358 レポートレベルでのデータの順位付け 303, 307 レポートレベルの順位付け 303 #RANK エラーメッセージ 306 Previous 関数 306 Rank 関数を使用した作成 307 一部 304 インタフェースを使用した作成 307 作成のワークフロー 307 集計関数の実行 306 データの順序 306 同順位 304 並べ替え 303 例 306, 308 レポートレベルの順位付けの一部 304 レポートレベルの順位付けの例 306, 308 ろ ローカル計算 BEx クエリでの 85 ロケール製品ロケール 29 定義済み 29 ドキュメントとの永続的な関連付け 31 ドキュメントの永続的な関連付け 55 ドキュメントのロケール 29, 30 優先表示ロケール 29, 31 論理値書式設定 231, 232 論理値の書式設定

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