<4D F736F F F696E74202D B40328AAE3289C232817A F4390B394C F8C668DDA97705F88C990A E4F89CD98708A438FE38CF092CA834B E2E707074>
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- きよあつ かんざとばる
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1 第 4 章名古屋港 1 航法 2 航路通航時に従うべき航行管制信号 3 進路信号の表示 4 位置通報の実施 5 VHF 無線電話及び AIS について 6 VHF 無線電話等による情報の聴取義務 ( 船舶の安全な航行を援助するための措置 ) 7 その他 1 航法 2 航路通航時に従うべき航行管制信号 3 進路信号の表示は 港則法に基づく規定です 港則法は 船舶交通の一般原則で定めている海上衝突予防法の特別法にあたり 港内における船舶交通の安全及び港内の整とんを図ることを目的に昭和 23 年に制定されました 港則法の適用される名古屋港内においては 海上衝突予防法に優先して適用されます 名古屋港 名古屋港管理組合提供
2 名古屋港の海図 名古屋港南部 W1055B 名古屋港北部 W1055A これらの図は航海用には使用できません
3 1 航法 名古屋港 稲永ふ頭 ガーデンふ頭 木場金岡ふ頭 空見ふ頭 潮見ふ頭 金城ふ頭 新宝ふ頭 弥富ふ頭 飛島ふ頭 北航路 鍋田ふ頭 図 1 2 東海元浜ふ頭 図 3 ポートアイランド 北浜ふ頭 西航路 南浜ふ頭 東航路 南 5 区 西航路 東航路 北航路
4 (1) 基本的な航法 1 港に出入りする時は航路を航行する 2 航路内では投錨しない 3 航路外から航路に入る時 航路から航路外に出る時は 航路を航行する船舶の進路を避ける 4 航路内では並航しない 5 航路内で他船と行き会う時は 右側を航行する 6 他船に危険を及ぼさない速力で航行する 8 港内では 総トン数 500 トン以下の船舶は 総トン数 500 トンを越える船舶の進路を避ける 7 港内を航行する総トン数 500 トンを越える船舶は 国際信号旗数字旗 1 をマストに掲げる (2) 金城交差部での特別な航法 1 西航路 北航路を航行中の船舶は 東航路を航行中の船舶の進路を避ける 2 西航路を航行中の船舶は 北航路航行中の船舶 と東航路内で出会う恐れがあるときは避航する 図 1 図 1 図 2 (3) 西航路屈曲部での特別な航法 1. 西航路屈曲部は追い越し禁止 2. 西航路屈曲部を船舶が航行しているとき その付近にある他の船舶は 1 航路外から航路への進入禁止 2 航路から航路外への航行禁止 3 航路の横断禁止 西航路屈曲部 ( 西航路北側線西側屈曲点から 135 度に引いた線の両側それぞれ 500 メートル以内の部分 ) 図 3
5 2 航路通航時に従うべき航行管制信号 名古屋港では 船舶航行の安全を確保するため 高潮防波堤東 高潮防波堤西 金城 及び 名古屋北 の各信号所において 管制信号を電光文字で表示し 水路内を航行する船舶に対して航行管制を行っています 全長 50m 以上の船舶 ( 総トン数 500 トン未満の船舶を除く ) が 名古屋港へ入出港する際は 管制信号に従って航行しなければなりません 名古屋北信号所 金城水域向け信号 北航路向け信号 金城信号所 ( 名古屋港海上交通センター ) 高潮防波堤西信号所 金城水域 北水路 T 線 西水路 高潮防波堤東信号所 東水路 東航路西航路北航路水路 金城水域とは 金城ふ頭南端から飛島ふ頭南東端まで引いた線以北の水域をいいます T 線とは 飛島ふ頭南東端からポートアイランド北東端まで引いた線をいいます
6 東水路 ( 高潮防波堤東信号所 ) 水路名信号所 信号の種類 管制船舶全長 270m 以上の船舶 ( 油送船は総トン数 500 0トン以上 ) 管制対象船舶全長 50m 以上 270m 未満の船舶 ( ただし 総トン数 500 トン未満の船舶を除く ) 全長 50m 未満又は総トン数 500 トン未満の船舶 備考 入航信号 I 入航可 ( ただし 港長の指示を受けた船舶は ) 出航信号 O 入航不可 入航不可 ( ただし 港長の指示を受けた船舶は入航可 ) 入 東水路 高潮防波堤東信号所 自由信号禁止信号 予 告 信 号 F 点灯 I 交互 O 交互 F 交互 入 入 ( ただし 水路内航行中の船舶は入 ) 入 入 入 ( ただし 水路内航行中の船舶及び港長の指示を受けた船舶は入 ) 入 ( ただし 水路内航行中の船舶は入 ) 入 港長の指示する船舶のみ入 間もなく I の文字のに変わります 間もなく O の文字のに変わります 間もなく F の文字のに変わります 間もなく の文字の点灯に変わります
7 東水路 ( 金城信号所 北西向きの信号板 ) 金城水域から出航する船舶を対象 水路名信号所 信号の種類 管制船舶全長 270m 以上の船舶 ( 油送船は総トン数 50 00トン以上 ) 管制対象船舶全長 50m 以上 270m 未満の船舶 ( ただし 総トン数 500 トン未満の船舶を除く ) 全長 50m 未満又は総トン数 500 トン未満の船舶 備考 入航信号出航信号自由信号 特 殊 I O F OE 交互 OW 交互 ( ただし 港長の指示を受けた船舶は ) ( ただし 港長の指示を受けた船舶は ) 金城水域から出航しようとする船舶に対し 東水路 西水路のいずれの水路が能であるのか示す信号です 東水路 金城信号所 ( 北西向きの信号板 ) [ 金城水域を対象 ] 信 号 禁止信号 予 告 信 号 E W 点灯 I 交互 O 交互 F 交互 E 交互 W 交互 ( ただし 港長の指示を受けた船舶は ) ( ただし 港長の指示を受けた船舶は ) 金城水域から出航しようとする管制対象船舶に対し 東水路 西水路のいずれの水路が能であるのか示す信号です 港長の指示する船舶のみ 間もなく I の文字のに変わります 間もなく O の文字の又は OE OW の文字の交互に変わります 間もなく F の文字のに変わります 間もなく E の文字のに変わります 間もなく W の文字のに変わります 間もなく の文字の点灯に変わります
8 西水路 ( 高潮防波堤西信号所 ) 水路名信号所 信号の種類 管制船舶 全長 175m 以上の船舶 ( 油送船は総トン数 5000 トン以上 ) 管制対象船舶全長 50m 以上 175m 未満の船舶 ( ただし 総トン数 500 トン未満の船舶を除く ) 全長 50m 未満又は総トン数 500トン未満の船舶 備考 入航信号 I 入航可 出航信号 自由信号 O F 入航不可入入 入 西水路 高潮防波堤西信号所 特殊信号 禁止信号 予 告 信 号 T 点灯 I 交互 O 交互 F 交互 T 交互 T 線以西にかぎり入航可 入 入 ( ただし 水路内航行中の船舶は入 ) 入 入 ( ただし 水路内航行中の船舶は入 ) T 線とは 飛島ふ頭南東端からポートアイランド北東端まで引いた線をいいます 港長の指示する船舶のみ入 間もなく I の文字のに変わります 間もなく O の文字のに変わります 間もなく F の文字のに変わります 間もなく T の文字のに変わります 間もなく の文字の点灯に変わります
9 西水路 ( 金城信号所 北西向きの信号板 ) 金城水域から出航する船舶を対象 水路名信号所 西水路 金城信号所 ( 北西向きの信号板 ) [ 金城水域を対象 ] 入航信号出航信号自由信号 特 殊 信 号 禁止信号 予 告 信 号 信号の種類 I O F OE 交互 OW 交互 E W 点灯 I 交互 O 交互 F 交互 E 交互 W 交互 管制船舶全長 175m 以上の船舶 ( 油送船は総トン数 500 0トン以上 ) 船舶管制対象全長 50m 以上 175m 未満の船舶 ( ただし 総トン数 500 トン未満の船舶を除く ) 全長 50m 未満又は総トン数 500 トン未満の船舶 備考 金城水域から出航しようとする船舶に対し 東水路 西水路のいずれの水路が能であるか示す信号です 金城水域から出航しようとする管制対象船舶に対し 東水路 西水路のいずれの水路が能であるのか示す信号です 港長の指示する船舶のみ 間もなくIの文字のに変わります 間もなくOの文字の又はO E OWの文字の交互に変わります 間もなくFの文字のに変わります 間もなく E の文字のに変わります 間もなく W の文字のに変わります 間もなく の文字の点灯に変わります
10 北水路 ( 名古屋北信号所 金城信号所 北西向きの信号板を除く ) 水路名信号所 信号の種類 管制船舶全長 175m 以上の船舶 ( 油送船は総トン数 5000トン以上 ) 管制対象船舶全長 50m 以上 175m 未満の船舶 ( ただし 総トン数 5 00 トン未満の船舶を除く ) 全長 50m 未満又は総トン数 5 00 トン未満の船舶 備考 入航信号出航信号自由信号 I O F 入 入航可 入航不可 入 入 北水路 名古屋北信号所 金城信号所 ( 北西向きの信号板を除く ) 特殊信号 禁止信号 E W 点灯 I 交互 入 入 北水路入 東水路向け 西水路向け 北水路入 西水路向け 東水路向け ( ただし 港長の指示を受けた船舶は ) 入 入 北水路から東水路又は西水路を経て出航しようとする管制対象船舶に対し 東水路 西水路のいずれの水路が能であるのを示すための信号です 港長の指示する船舶のみ入 間もなく I の文字のに変わります 予告 O 交互 F 交互 入 ( ただし 水路内航行中の船舶は入 ) 入 間もなく O の文字のに変わります 間もなく F の文字のに変わります 信号 E 交互 W 交互 入 ( ただし 水路内航行中の船舶は入 ) 入 ( ただし 水路内航行中の船舶は入 ) ( 港長の指示を受けた船舶は ) 入 ( ただし 水路内航行中の船舶は入 ) 間もなく E の文字のに変わります 間もなく W の文字のに変わります 間もなく の文字の点灯に変わります
11 潮見ふ頭2B 3 進路信号の表示 金城ふ頭 稲永ふ頭 築地ふ頭 大江ふ頭 昭和ふ頭 弥富ふ頭 鍋田ふ頭 西航路 飛島ふ頭 ポートアイランド 東航路 空見ふ頭 金城ふ頭北4B 3B 5B 航路2B 北浜ふ頭 潮見ふ頭 東海元浜ふ頭 新宝ふ頭 横須賀ふ頭 船見ふ頭 南浜ふ頭
12 名古屋港に入港する船舶は 下表の行き先グループ毎に定められている信号旗を 出港する船舶は 東航路又は西航路を示す信号旗をマストその他の見やすい場所に掲げて航行して下さい なお 国際信号旗の備え付け義務のない船舶又は 夜間の航行においては掲げる必要はありません 信号の種類行先 ( 係留施設の番号等 ) 1 代 E 東航路を航行して出港する 1 代 W 西航路を航行して出港する 2 代 E 1 G1 J2 J3 J4 J5 J7 J8 J9 J16 J17 J18 J19 JN JS JS2 JT JT2 危険物船錨地 (3B) 2 代 E D1 D2 G2 G3 G4 G6 2 代 E 3 F10 F11 F12 F13 F14 F15 F17 2 代 E 4 F1 F2 F3 F4 F5 F6 F7 F8 F9 2 代 E 5 C1 C2 C3 C4 C5 I1 I2 I3 I4 I5 I6 2 代 B 1 BK BL 危険物船錨地 (2B) 2 代 B 2 BH2 BQ BQ2 BS BT BU BV BW B BY 2 代 B 3 B3 B8 Q1 Q2 Q3 2 代 B 4 B4 B6 B7 BA BB BC BE BG BH BI BJ 2 代 N E1 E2 E3 E4 E5 E6 E7 E8 2 代 N A3 H2 H3 H7 M1 M2 2 代 N A2 2 代 N S1 S2 S3 S4 S5 S6 SC 2 代 N 5 係船浮標 ( ) 2 代 K 代 K 代 K 代 W P1 P2 P3 P4 P5 P6 P7 P8 V1 V2 V3 2 代 W R1 R2 R3 2 代 W 3 U1 U2 TS1 TS2 U5 U6 U7 2 代 W N1 N2 N3 係船浮標 ( ) 2 代 W N4 T1 T2 2 代 P 1 危険物船錨地 (4B) 2 代 S 1 K1 K2 K3 K4 K5 K7 K8 K9 K10 K11 K12 K13 K14 K15 K16 K 17 K18 K19 L1 L2 危険物船錨泊地 (5B)
13 AIS を活用した進路を知らせるための措置 AIS 搭載船舶は 港則法に定める港に入港又は海上交通安全法に定める航路を航行しようとする場合は AIS の目的地に関する情報欄に ルール化された入力方法に従った入力が必要です < 船舶自動識別装置 (AIS)> NAME/ OCEAN QUEEN 船舶自動識別装置の目的地情報欄 > _ _ / CALL SING/ IOQ2179 SHIPS TYPE/ TANKER DESTINATION/NAK 2NP>JPYOK LENGTH/ 75M 目的港を示す記号 ( 国を表す記号と港を表す記号の組合せ ) 2 港内での進路を示す記号 ( 係留場所等を示します ) 愛知県 三重県では名古屋港 四日市港に入港する場合に必要となります 3 その他必要な情報を示す記号 ( 通過するルート等を示します ) 伊勢湾 三河湾では定められた記号はありません 木本 JP KNT 港則法適用港位置図 特定港 準用港 長島 JP NSA 引本 JP HMT 尾鷲 JP OWA 千代崎 JP CYZ 桑名 JP KNA 津 JP TSU 松阪 JP MSA 五ヶ所 JP HJM 四日市 JP YKK 浜島 JP HJM 名古屋 JP NGO 常滑 JP TN 宇治山田 JP UJK 衣浦 JP KNU 一色 JP IKJ 内海 JP UTM 師崎豊浜篠島 鳥羽 JP TOB お知らせ AIS 目的地情報に使用する記号で 搭載している AIS の性能上の理由から入力及び送信が困難な場合は 平成 22 年 10 月 14 日から 代替文字等を使用することができるようになりました _ はスペース 記号 > /??_??? === 代替文字等 TO 00 UNKNOWN 000_ 伊良湖 JP IRK 波切 JP NKR 港を示す記号 吉田 JP YDA 東幡豆 JP HGH 三河 JP MKW 福江 JP FKE 師崎豊浜篠島 泉 JP IZM JP MRZ JP TYJ JP SNJ 港則法施行規則第 11 条第 2 項に基づく信号旗による進路表示 ( 従前から規程されている表示 ) 対応する港内での進路を示す記号 目的港の港内又は境界付近で錨泊しようとする場合共通 - OFF 名古屋港 JP NGO 入力例 名古屋港を目的港とする船舶で 入港前に港の境界付近で錨泊 >JP NGO OFF 目的港が名古屋港 2 入港前に港の境界付近で錨泊 1 代 E - 1 代 W - 2 代 E 1 E1 2 代 E 2 E2 2 代 E 3 E3 2 代 E 4 E4 2 代 E 5 E5 2 代 B 1 B1 2 代 B 2 B2 2 代 B 3 B3 2 代 B 4 B4 2 代 N 1 N1 2 代 N 2 N2 2 代 N 3 N3 2 代 N 4 N4 2 代 N 5 N5 2 代 K 1 K1 2 代 K 2 K2 2 代 K 3 K3 2 代 W 1 W1 2 代 W 2 W2 2 代 W 3 W3 2 代 W 4 W4 2 代 W 5 W5 2 代 P 1 P1 2 代 S 1 S1 上記以外の目的港内での進路
14 4 位置通報の実施 情報提供を適切に行うため 通報対象船舶は 位置通報を行ってください 名古屋北信号所 名古屋港海上交通センター 金城信号所 高潮防波堤西信号所 高潮防波堤東信号所 NW ライン 伊勢湾シーバース NS ライン 情報提供可能海域 トーガ瀬北灯浮標 通報対象船舶通報時期通報事項通報方法 入港時 出港時 全長 50m 以上の船舶 ( 情報提供可能海域に錨泊している船舶及び係留施設からの出港船以外で AIS を搭載し 適切に運用している船舶を除く ) 全長 50m 以上の物件えい航船等 ( 情報提供可能海域に錨泊している船舶及び係留施設からの出港船以外で AIS を搭載し 適切に運用している船舶を除く ) 位置通報ライン通過時 情報提供可能海域に錨泊している船舶にあっては運航開始 30 分前及び運航開始時 解らん 30 分前及び解らん時 情報提供可能海域に錨泊している船舶にあっては運航開始 30 分前及び運航開始時 1 船名及び呼出符号 2 位置通報ライン通過時刻又は運航開始時刻 3 位置通報ラインの略称 (NW ライン NS ライン ) 4 岸壁の名称又は錨泊位置 5 通航予定航路名 ( 東航路 西航路 北航路 ) 1 船名及び呼出符号 2 運航開始時刻 3 岸壁の名称又は錨泊位置 4 通航予定航路名 ( 東航路 西航路 北航路 ) VHF 無線電話呼出名称 なごやハーバーレーダー 呼出チャンネル 16ch 又は 13ch 電話名古屋港海上交通センター
15 5 VHF 無線電話及び AIS について 名古屋港海上交通センターでは VHF 無線電話 AIS を利用し 安全航行に必要な情報 ( 危 険回避のための注意喚起等 ) を提供していますので 以下の事項に注意してください 名古屋港海上交通センターとの連絡保持 VHF 無線電話 (CH16,156.8MHz) を備える船舶は 名古屋港海上交通センターから航行の安全に関する情報等が提供される場合があるため 航路及び航路に至る主要通航路並びにその周辺海域において 名古屋港海上交通センターとの連絡を保持すること また CH16 がふくそうしている際には 名古屋港海上交通センターにより CH13 にて呼び出しを行う場合があるので CH13 を備えている船舶は CH16 の聴守に併せて CH13 を聴守すること AIS 情報を正確に入力して作動させること 特に目的地と ETA は正しく設定すること AIS メッセージを確認すること 6 VHF 無線電話等による情報の聴取義務 ( 船舶の安全な航行を援助するための措置 ) 名古屋港各航路及びその周辺の海域 ( 下図 ) を航行する長さ50m 以上の船舶 ( 以下 特定船舶 という ) は 名古屋港海上交通センターが提供する情報を聴取しなければなりません 危険を防止するために必要な時は勧告を行うことがあります また 勧告に基づいて講じた措置については 報告を求めることがあります 名古屋港 < 提供される情報 > 1 交通方法に関する情報 2 交通の障害の発生に関する情報 3 危険な海域に関する情報 4 操縦性能が制限されている船舶の航行に関する情報 5 著しく接近する他の特定船舶の動向に関する情報 6 その他航海に必要と認められる情報 : 情報の聴取義務海域 : 東航路 : 西航路 : 北航路 : 管制水路 1 情報提供や勧告は 日本語又は英語で 主として VHF 無線電話を用いて行います ただし 場合によっては 船舶電話等の方法でも行う場合があります 2 海上保安庁が行う情報提供や勧告は 船舶の運航者の判断を支援するために行うもので 具体的な操船方法を指示するものではありません
16 泊自粛区域伊勢湾シーバース7 その他 西航路 ポートアイランド 4B 3B 検疫錨地 総トン数 1000 トン以下の船舶の泊地 東航路 5B 南浜ふ頭 (1) 錨地及び錨泊自粛区域錨総トン数 1600 トン以上の引火性危険物積載船舶の泊地 AB1 AB2 潮見ふ頭 (9 号地 ) 2B 飛島ふ頭 東海元浜ふ頭 名古屋港西航路第四号灯浮標 AB1 名古屋港のびょう泊等の制限される海域 2B 3B 4B 5B AB2 N-2 名古屋港東航路第三号灯標 名古屋港東航路第二号灯標 N- 1 錨泊自粛区域 伊勢湾灯標
17 (2) 最新版の海図の備付けについて 伊良湖水道を通航し 名古屋港に入港しようとする船舶は 以下の最新版の海図等を備え付けて下さい 日本版 英語版 米国版 伊勢湾 W 伊良湖水道及び付近 W 伊良湖水道 W 伊勢湾北部 W 名古屋港南部 W1055B 名古屋港北部 W1055A 名古屋港海上交通センターの紹介 名古屋港海上交通センターでは 名古屋港を航行する船舶に対し 他船の動向 気象の状況等航行に必要な海上交通に関する情報提供と 港則法に基づく航行管制の業務を行っています
港則法 海上交通安全法改正に伴う AIS の目的地入力について >JP FNB >JP TYO >JP CHB >JP KWS >JP ANE >JP YOK >JP KZU >JP YOS 第三管区海上保安本部
港則法 海上交通安全法改正に伴う AIS の目的地入力について >JP FNB >JP TYO >JP CHB >JP KWS >JP ANE >JP YOK >JP KZU >JP YOS 第三管区海上保安本部 AIS を活用した進路を知らせるための措置 平成 年 7 月 日より 港則法及び海上交通安全法の改正に伴い AIS( 船舶自動識別装置 ) の目的地情報欄の入力方法が定められ 同入力が義務化されます
関門海峡海上交通センター利用の手引き Ⅰ はじめに 1 Ⅱ 関門海峡海上交通センターの業務概要 1 Ⅲ 適用される主要航行ルール 2 Ⅳ 通信 5 1 通信チャンネル 2 通信言語 Ⅴ 航海計画及び船位通報 5 1 航路通報 2 位置通報 3 情報提供可能海域と船舶交通流の監視 Ⅵ VHF 無線電話
関門海峡海上交通センター利用の手引き Ⅰ はじめに 1 Ⅱ 関門海峡海上交通センターの業務概要 1 Ⅲ 適用される主要航行ルール 2 Ⅳ 通信 5 1 通信チャンネル 2 通信言語 Ⅴ 航海計画及び船位通報 5 1 航路通報 2 位置通報 3 情報提供可能海域と船舶交通流の監視 Ⅵ VHF 無線電話による情報提供 ( 情報 警告 ) 勧告及び指示 8 1 通信符号 2 情報提供可能海域における情報提供
東京湾海上交通センター 利用の手引き
東京湾海上交通センター 利用の手引き 東京湾海上交通センター利用の手引き Ⅰ はじめに 1 Ⅱ 東京湾海上交通センターの業務概要 1 Ⅲ 適用される主要航行ルール 2 Ⅳ 通信 5 1 通信チャンネル 2 通信言語 Ⅴ 航海計画及び船位通報 5 1 航路通報 ( 前日正午まで ) 2 航路通報 (3 時間前まで ) 3 巨大船等に対する指示 4 位置通報 5 情報提供可能海域と船舶交通流の監視 Ⅵ
備讃瀬戸海上交通センター利用の手引き Ⅰ はじめに 1 Ⅱ 備讃瀬戸海上交通センターの業務概要 1 Ⅲ 適用される主要航行ルール 2 Ⅳ 通信 5 1 通信チャンネル 2 通信言語 Ⅴ 航海計画及び船位通報 5 1 航路通報 ( 前日正午まで ) 2 航路通報 (3 時間前まで ) 3 巨大船等に対
備讃瀬戸海上交通センター利用の手引き Ⅰ はじめに 1 Ⅱ 備讃瀬戸海上交通センターの業務概要 1 Ⅲ 適用される主要航行ルール 2 Ⅳ 通信 5 1 通信チャンネル 2 通信言語 Ⅴ 航海計画及び船位通報 5 1 航路通報 ( 前日正午まで ) 2 航路通報 (3 時間前まで ) 3 巨大船等に対する指示 4 位置通報 5 情報提供可能海域と船舶交通流の監視 Ⅵ VHF 無線電話による情報提供 (
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横浜港の施設整備の進展 在来岸壁の廃止 係船浮標の撤去 沖合展開 平成10年 1998年 平成25年 2013年 平成9年港湾計画図 南本牧ふ頭着岸隻数 コンテナ セミコンテナ船 隻 1800 平成9年には港内に24基あった係船浮標を順次撤去し 平成21年4月に全てを廃止 1600 1400 1200 1000 800 倉庫 上屋を移転し 埋立を実施 在来岸壁を廃止し 横浜海上防災基地や横浜ワールド
AISを利用した東京湾海上交通流の 管理システムに関する研究
東京湾の交通管理に関する研究 - 海上交通シミュレーションによる安全性評価 - 東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科 応用環境システム学専攻福田友子 1 目次 背景と目的 基礎調査 東京湾の概要 船舶航行データ 海上交通シミュレーション ネットワーク及びデータベースの作成 シミュレーションと実際の比較 待ち行列シミュレーションによる安全性評価 まとめと今後の課題 2 背景 東京湾の特徴 海上交通ルールに基づき航行経路を指定
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事後評価説明資料 資料 8 平成 25 年 12 月 12 日名古屋港湾事務所 目 次 1. 名古屋港の概要 1 2. 事業目的 4 3. 事業の概要社会情勢の変化 5 (1) 既存施設の能力不足解消 ( ターミナル整備による貨物輸送コスト削減効果 ) 6 ( 耐震化による震災後の貨物輸送コスト削減効果 ) 7 事業の投資効果 9 4. 評価のまとめ (1) 今後の事後評価の必要性 10 (2) 改善措置の必要性
はじめに 我が国は 中緯度に位置し 温帯低気圧の通り道にあたることなどから気象 海象の変化が著しく これに加えて 船舶交通のふくそうする東京湾 伊勢湾 瀬戸内海にみられるように 狭水道 暗礁 複雑な潮流など地形的な条件による航海の難所も数多く存在しています また 海上輸送活動や漁業活動 マリンレジャ
日本沿岸安全航行用資料 ~ 注意 ~ 本書は 船舶航行の安全を図るためのあくまでも参考的な資料であり 日本周辺海域を航行する際は 当然のことながら 国内法令や各航行海域の状況等について 航海者自身で十分な調査を行うことが必要です はじめに 我が国は 中緯度に位置し 温帯低気圧の通り道にあたることなどから気象 海象の変化が著しく これに加えて 船舶交通のふくそうする東京湾 伊勢湾 瀬戸内海にみられるように
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10 2,600 140 PART 1 1 9 PART 16 55 PART 57 59 NAVAREA ( ) ( ) 64 71 74 78 89 PART 93 95 99 1 1 1 1-1 1-1 1-1 1 1-1 58 7 58 67 48 67 78 58 7 37 456 1 2 567 6 1-2 1-3 2 1-2 6 900 1-3 6 900 3 3 1-2 1-2 CH16
資料 8 平成 28 年 7 月 25 日 海外のスマートフォンを用いた航海支援アプリについて 海上技術安全研究所 1. 概要現在 スマートフォンを用いたナビゲーション支援アプリは 自動車をはじめ 歩行者用 公共交通機関の乗り継ぎ案内等多くの交通機関を対象として様々な機能に対応している ここでは 海
資料 8 平成 28 年 7 月 25 日 海外のスマートフォンを用いた航海支援アプリについて 海上技術安全研究所 1. 概要現在 スマートフォンを用いたナビゲーション支援アプリは 自動車をはじめ 歩行者用 公共交通機関の乗り継ぎ案内等多くの交通機関を対象として様々な機能に対応している ここでは 海上で使用する航海支援アプリの現状について 海外で商用として提供されているものを中心に調査したので その内容を示す
目次 I. はじめに II. 大分港における水域利用調整ガイドライン 1. 水域利用調整の概念 2. 水域利用調整に必要な予定情報について 3. 船舶からの入出港当日の通報について 4. 大分港利用船舶の動静把握と予防安全のための情報の提供について 5. 指定錨地の利用について 6. 関係法令の抜粋
大分港利用の手引き 平成 29 年 4 月 1 日 大分県土木建築部港湾課 大分県大分土木事務所 目次 I. はじめに II. 大分港における水域利用調整ガイドライン 1. 水域利用調整の概念 2. 水域利用調整に必要な予定情報について 3. 船舶からの入出港当日の通報について 4. 大分港利用船舶の動静把握と予防安全のための情報の提供について 5. 指定錨地の利用について 6. 関係法令の抜粋 III.
名古屋港の利用状況 凡 例 : 高速道路 : 一般道路 : 臨港道路 コンテナターミナル ( 飛島ふ頭 ) ガーデンふ頭 クルーズ 賑わい ( ガーデンふ頭 ) 新宝ふ頭 飛島 IC 名港中央 IC 金城ふ頭 名港潮見 IC 東海 IC 自動車積出基地 ( 新宝ふ頭 金城ふ頭 弥富ふ頭 ) 湾岸弥富
名古屋港港湾計画改訂前回改訂平成 12 年 4 月 ( 目標年次 : 平成 20 年代前半 ) 今回改訂平成 27 年 12 月 ( 目標年次 : 平成 30 年代後半 ) 小松飛行場 名古屋港背後の道路ネットワーク 平成 27 年 12 月 7 日交通政策審議会第 61 回港湾分科会資料 1 福井空港 松本空港 敦賀港 福井県 岐阜県 長野県 東員 IC H27 年度供用予定 名古屋第二環状自動車
目次 1 錨地 Web 概要 錨地 Webとは 申請者の錨地指定方法 NACCS 申請による錨地指定 窓口での錨地指定 NACCS 申請と窓口での停泊可能チェックの違い NACCS
NACCS 操作説明書 錨地 Web( 申請者 ) 編 2017 年 10 月 輸出入 港湾関連情報処理センター株式会社 目次 1 錨地 Web 概要... 1 1-1 錨地 Webとは... 1 1-2 申請者の錨地指定方法... 1 1-2-1 NACCS 申請による錨地指定... 1 1-2-2 窓口での錨地指定... 1 1-3 NACCS 申請と窓口での停泊可能チェックの違い... 1 1-3-1
海上安全管理 (Marine Safety Management) 海上安全 + 安全管理 海上安全 船 - 操船者 - 環境 の相互連環システムに視点をおいた安全施策 安全管理 安全性を高めるために関係者のモチベーション醸成とコンセンサス形成を図ること 井上欣三著 海上安全管理 研究 (2006
- 沿岸海域の海上安全管理の 更なる向上に向けて - 国立研究開発法人水産研究 教育機構水産大学校酒出昌寿 海上安全管理 (Marine Safety Management) 海上安全 + 安全管理 海上安全 船 - 操船者 - 環境 の相互連環システムに視点をおいた安全施策 安全管理 安全性を高めるために関係者のモチベーション醸成とコンセンサス形成を図ること 井上欣三著 海上安全管理 研究 (2006
船舶事故調査報告書 平成 30 年 12 月 19 日運輸安全委員会 ( 海事専門部会 ) 議決委員佐藤雄二 ( 部会長 ) 委員田村兼吉委員岡本満喜子 事故種類発生日時発生場所事故の概要事故調査の経過 衝突 平成 29 年 12 月 23 日 19 時 15 分ごろ 京浜港東京第 2 区 晴海信号
船舶事故調査報告書 平成 30 年 12 月 19 日運輸安全委員会 ( 海事専門部会 ) 議決委員佐藤雄二 ( 部会長 ) 委員田村兼吉委員岡本満喜子 事故種類発生日時発生場所事故の概要事故調査の経過 衝突 平成 29 年 12 月 23 日 19 時 15 分ごろ 京浜港東京第 2 区 晴海信号所から真方位 197 700m 付近 ( 概位北緯 35 38.4 東経 139 46.2 ) アウトバックプレジャーボートOUTBACK
伏木富山港における大型クルーズ船受入機能強化等 基盤整備調査 調査成果報告書 別添 3 調査主体 富山県 対象地域 富山県高岡市 対象となる基盤整備分野 港湾. 調査の背景と目的伏木富山港は 平成 3 年 月に日本海側拠点港の 外航クルーズ ( 背後観光地クルーズ ) に選定されたほか その他の機能
0 9 4 係船直柱 00kN 型 3 49.4 係船曲柱 00t 型 防舷材 (CSS-000H) 係船直柱 00kN 型 係船曲柱 0t 型 0 9 4 3 係船曲柱 0t 型 防舷材 (V-00H 00L) 防舷材間隔 0.00 [email protected]=0.00. 係船曲柱間隔 0.00 [email protected]=0.00. @.=0.4.. 係船直柱間隔 0.00.0.40.00 4.30 43.0.00.00.30
登録工事一覧表 ( 新規分 ) 平成 28 年 11 月 14 日 平成 27 年度 名古屋港 平成 27 年度名古屋港清龍丸定期修理 平成 28 年度 名古屋港 平成 28 年度名古屋港外港地区防波堤 ( 鍋田堤 ) 嵩上工事 平成 28 年度 清水港 平成 28 年度清水港外港防波堤 ( 改良
登録工事一覧表 ( 新規分 ) 平成 27 年 12 月 7 日 平成 27 年度 名古屋港 平成 27 年度名古屋港外港地区防波堤 ( 鍋田堤 ) 嵩上工事 平成 27 年 1 月 4 日 平成 27 年度 名古屋港 平成 27 年度名古屋港東航路 (-16m) 浚渫土排送工事 平成 27 年度 名古屋港 平成 27 年度名古屋港湾事務所庁舎改修及び稲永宿舎内装改修工事 平成 27 年度 三河港
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平成 30 年度第 18 回海上技術安全研究所研究発表会平成 30 年 7 18 推薦航路による安全性評価の ための要素技術の開発 三宅 奈 伊藤博 ( 海洋リスク評価系 ) 藤詠 ( 知識 データシステム系 ) 背景 社会情勢 地球温暖化対策の推進 : 海上活動の多様化 活発化の要求 ( 洋上 発電など ) 事故 船舶交通量の多い海域で事故が多発 : 準ふくそう海域 = 重 海難が発 する蓋然性が
() () () () () 175 () Tel Fax
JPCA-PE04-02-01-02-01S JPCA PE04-02-01-02-01S 2005 () () () () () 175 () 167-0042 3122 2 Tel 03-5310-2020Fax [email protected] Detail Specification for PT Optical Module 1 PT PT 12 Optoelectronic
Microsoft PowerPoint 資料2-2 横須賀港(修正2).ppt
( 事後評価 ) 資料 2-2 関東地方整備局事業評価監視委員会 ( 平成 20 年度第 2 回 ) 横須賀港久里浜地区 国内物流ターミナル整備事業 平成 20 年 10 月 21 日国土交通省関東地方整備局 久里浜地区の概要 岸壁 :260m ( うち耐震強化岸壁 :100m) 横須賀港 東京湾口航路 12 ノット航行 久里浜地区 泊地 航路 横須賀港久里浜地区は横須賀港の最南部に位置し 航行速度規制を受ける浦賀水道を通航することなく入港できる港であり
5 ii) 実燃費方式 (499GT 貨物船 749GT 貨物船 5000kl 積みタンカー以外の船舶 ) (a) 新造船 6 申請船の CO2 排出量 (EEDI 値から求めた CO2 排出量 ) と比較船 (1990~2010 年に建造され かつ 航路及び船の大きさが申請船と同等のものに限る )
平成 29 年 7 月 7 日 海事局海洋 環境政策課 内航船省エネルギー格付制度事務取扱要領 ( 暫定運用 ) 第 1 趣旨 この要領は 内航船省エネルギー格付制度 ( 以下 格付制度 という ) の暫定運用に関 する事務取扱について 必要な事項を定めるものとする 第 2 格付制度 (1) 格付制度の概要格付制度は 海運事業者等からの申請に基づき 国土交通省海事局が省エネ 省 CO2 対策の導入による船舶の
国土技術政策総合研究所 研究資料
NILIM-AIS による国内外主要海域の比較評価 - 航路, 海峡等における輻輳度評価手法の検討 -/ 高橋宏直 柳原啓二 4. NILIM-AIS を用いた解析事例 4.1 国内外主要海域での航行実態比較文献 1) では,2006 年 8 月 10 日 ( 木 ) の東京湾, 大阪湾, 伊勢湾, 関門航路および海外のロッテルダム港, 釜山港, ロサンゼルス港 ロングビーチ港, 高雄港を対象に,
電波法施行規則等の一部改正案の概要
平成 19 年 1 月 16 日 船舶用レーダーの性能基準の改正及び船舶に積載された高速救助艇に搭載する無線設備の機器の搭載義務化に伴う関係省令案の電波監理審議会への諮問及び意見募集 総務省は 本日 船舶用レーダーの性能基準の改正及び船舶に積載された高速救助艇に搭載する無線設備の機器の搭載義務化に伴う電波法施行規則及び無線設備規則の一部を改正する省令案について 電波監理審議会 ( 会長 : 羽鳥光俊中央大学理工学部教授
140 120 100 80 60 40 20 0 115 107 102 99 95 97 95 97 98 100 64 72 37 60 50 53 50 36 32 18 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 1 100 () 80 60 40 20 0 1 19 16 10 11 6 8 9 5 10 35 76 83 73 68 46 44 H11
目 次 1. 調査の背景 目的 調査の背景 調査の目的 4 2. 東京湾における航行環境の現状 東京湾における海上交通 東京湾における航行環境 東京湾における安全対策 東京湾における船舶事故の状況 東
東京湾の安全な航行環境の構築に向けて 調査報告書 平成 29 年 3 月 公益財団法人海上保安協会 目 次 1. 調査の背景 目的 1 1.1 調査の背景 1 1.2 調査の目的 4 2. 東京湾における航行環境の現状 5 2.1 東京湾における海上交通 5 2.1.1 東京湾における航行環境 5 2.1.2 東京湾における安全対策 12 2.2 東京湾における船舶事故の状況 14 2.2.1 東京湾内における船舶事故
AIS ECDIS AIS AIS ) 1 AIS SOLAS (The International Convention for the Safety of Life at Sea) AIS AIS AIS AIS ( AIS )
6-38-1 National Maritime Research Institute, 6-38-1 Shinkawa, Mitaka, Tokyo, Japan E-mail: [email protected] (ship maneuvering) (Information and Communication Technology) (cloud computing) (Radar) AIS
○福岡県警察交通管制要綱の制定について(通達)
福岡県警察交通管制要綱の制定について ( 通達 ) 平成 16 年 4 月 1 日福岡県警察本部内訓第 11 号本部長この度 福岡県警察交通管制要綱の制定について ( 昭和 45 年福警交規内訓第 1 号 ) の全部を次のように改正し 4 月 5 日から施行することとしたので その運用に誤りのないようにされたい 記 1 目的この内訓は 別に定めがあるもののほか 交通情報を迅速かつ的確に把握して 一元的な交通管制を行うために必要な事項を定め
お客様各位 2018 年 6 月 14 日 井本商運株式会社代表取締役社長井本隆之 東京 / 横浜 - 神戸 - 門司 / 博多航路 増便 神戸 - 名古屋 / 四日市航路 新設のご案内 初夏の候 貴社ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます 平素は格別のご高配を賜り 厚く御礼申し上げます さて こ
お客様各位 2018 年 6 月 14 日 井本商運株式会社代表取締役社長井本隆之 東京 / 横浜 / 航路 増便 名古屋 / 四日市航路 新設のご案内 初夏の候 貴社ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます 平素は格別のご高配を賜り 厚く御礼申し上げます さて この度弊社は 輸出入コンテナのフィーダー輸送の強化及び トラックドライバー不足に伴う国内長距離輸送のモーダルシフト需要にお応えするため 内航コンテナ船による国内定期航路を拡充することと致しました
空き容量一覧表(154kV以上)
1/3 A. 電気所 ( 発電所, 変電所, 配電塔 ) における変圧器の空き容量 覧 < 留意事項 > (1) 空容量は 安であり 系統接続の前には 接続検討のお申込みによる詳細検討が必要となります その結果 空容量が変更となる場合があります (2) 熱容量を考慮した空き容量を記載しております その他の要因 ( や系統安定度など ) で連系制約が発 する場合があります (3) 表 は 既に空容量がないため
2/8 一次二次当該 42 AX 変圧器 なし 43 AY 変圧器 なし 44 BA 変圧器 なし 45 BB 変圧器 なし 46 BC 変圧器 なし
1/8 A. 電気所 ( 発電所, 変電所, 配電塔 ) における変圧器の空き容量一覧 < 留意事項 > (1) 空容量は目安であり 系統接続の前には 接続検討のお申込みによる詳細検討が必要となります その結果 空容量が変更となる場合があります (2) 特に記載のない限り 熱容量を考慮した空き容量を記載しております その他の要因 ( や系統安定度など ) で連系制約が発生する場合があります (3)
海上自衛官の海技従事者国家試験の受験資格について(通知)
海上自衛官の海技従事者国家試験の受験資格について ( 通知 ) 平成 25 年 8 月 1 日海幕人第 7083 号 海上幕僚監部人事教育部長から各部隊の長 各機関の長あて海上自衛官の海技従事者国家試験の受験資格について ( 通知 ) 標記について 平成 11 年 2 月 1 日に及び小型船舶操縦者法施行規則の一部が改正されたことに伴い 下記のとおり改正されたので通知する なお 海上自衛官の海技従事者国家試験の受験資格について
船舶事故調査報告書 平成 29 年 7 月 13 日運輸安全委員会 ( 海事専門部会 ) 議決委員庄司邦昭 ( 部会長 ) 委員小須田敏委員根本美奈 事故種類衝突 ( 防波堤 ) 発生日時発生場所事故の概要事故調査の経過事実情報船種船名 総トン数船舶番号 船舶所有者等 L B D 船質機関 出力 進
船舶事故調査報告書 平成 29 年 7 月 13 日運輸安全委員会 ( 海事専門部会 ) 議決委員庄司邦昭 ( 部会長 ) 委員小須田敏委員根本美奈 事故種類衝突 ( 防波堤 ) 発生日時発生場所事故の概要事故調査の経過事実情報船種船名 総トン数船舶番号 船舶所有者等 L B D 船質機関 出力 進水等乗組員等に関する情報死傷者等損傷 平成 28 年 8 月 23 日 06 時 44 分ごろ 静岡県富士市田子の浦港
1/68 A. 電気所 ( 発電所, 変電所, 配電塔 ) における変圧器の空き容量一覧 平成 31 年 3 月 6 日現在 < 留意事項 > (1) 空容量は目安であり 系統接続の前には 接続検討のお申込みによる詳細検討が必要となります その結果 空容量が変更となる場合があります (2) 特に記載
1/68 A. 電気所 ( 発電所, 変電所, 配電塔 ) における変圧器の空き容量一覧 平成 31 年 3 月 6 日現在 < 留意事項 > (1) 空容量は目安であり 系統接続の前には 接続検討のお申込みによる詳細検討が必要となります その結果 空容量が変更となる場合があります (2) 特に記載のない限り 熱容量を考慮した空き容量を記載しております その他の要因 ( 電圧や系統安定度など ) で連系制約が発生する場合があります
既存の船舶に関する情報 1
資料 1-2 第一回船舶情報に関する有識者会議検討中の船舶プロダクトについて 2016 年 1 月 15 日 既存の船舶に関する情報 1 船舶に関わる情報について 主な船舶に関わる情報として 既存の主な情報源は下記を想定 自動船舶識別装置 (AIS) 船舶同士が船舶情報を送受信するシステム 地上局の観測 衛星による観測 衛星画像による観測衛星による船体の撮影 光学衛星 SAR 衛星 船舶搭載レーダー
, 1. x 2 1 = (x 1)(x + 1) x 3 1 = (x 1)(x 2 + x + 1). a 2 b 2 = (a b)(a + b) a 3 b 3 = (a b)(a 2 + ab + b 2 ) 2 2, 2.. x a b b 2. b {( 2 a } b )2 1 =
x n 1 1.,,.,. 2..... 4 = 2 2 12 = 2 2 3 6 = 2 3 14 = 2 7 8 = 2 2 2 15 = 3 5 9 = 3 3 16 = 2 2 2 2 10 = 2 5 18 = 2 3 3 2, 3, 5, 7, 11, 13, 17, 19.,, 2,.,.,.,?.,,. 1 , 1. x 2 1 = (x 1)(x + 1) x 3 1 = (x 1)(x
<4D F736F F D20938C8B9E98708D718D738E B8CE38D7393AE8C7689E62E646F6378>
東京湾航行支援に係る 震後行動計画 平成 27 年 3 月 東京湾航行支援協議会 東京湾航行支援協議会震後行動計画 はじめに Ⅰ. 総則 1. 策定の目的 2 2. 被災想定 3 3. 行動計画の対象 使い方 7 4. 行動計画の改訂 7 5. 事務局 7 Ⅱ. 事前行動 1. 東京湾航行支援協議会 9 2. 情報連絡網の構築 10 3. 訓練による行動計画の見直し 10 Ⅲ. 震後行動計画 1.
ホームページ等のご案内 の情報提供 来島海峡航路を航行する船舶に対して 来島海峡航路に関する様々な情報 ( 巨大船の航路入航予定 潮流 気象現況 航路の航行制限 海難の状況など ) を 無線放送 インターネット ホームページ 一般電話を通じてリアルタイムに提供しています 来島海峡を安全に航行するため
くるしまかいきょう ( 旧来島海峡の汐り ) 来島海峡マリンガイド 2016 年 ( 平成 28 年 ) 来島海峡の潮流 今治港の潮汐 実際の航海には 海上保安庁刊行の 潮汐表 を使用するとともに 潮流信号所が示す潮流を確認してください 今治海上保安部 ( 協賛 ) 公益社団法人瀬戸内海海上安全協会 ホームページ等のご案内 の情報提供 来島海峡航路を航行する船舶に対して 来島海峡航路に関する様々な情報
台風による外国船の 走錨衝突事故防止に向けて 平成 24 年 9 月 6 日 運輸安全委員会事務局横浜事務所
平成 24 年 9 月 6 日運輸安全委員会事務局横浜事務所 台風による外国船の走錨衝突事故に関する情報提供について 標記事故について 下記の配布先へ情報提供を行いました 配布先一覧 関東運輸局中部運輸局海上保安庁第三管区保安本部神奈川県船舶代理店協会東京湾水先区水先人会外国船舶協会横浜支部長 台風による外国船の 走錨衝突事故防止に向けて 平成 24 年 9 月 6 日 運輸安全委員会事務局横浜事務所
(16) 昭和四日市石油 A B D から G ま 改める で及び I 桟橋にけい留す 昭和四日市石油株式会社四日市 製油所正門警備所前通路 に (2) さらに 第 22 号を第 23 号 第 21 号を第 22 号とし 第 20 号の次に次の1 号を加える (21) 谷口石油精製 A2 号桟橋にけ
公示第 2 号 四日市港におけと陸地との間の交通場所並びに貨物 の積卸場所の指定についての一部改正について 関税法 ( 昭和 29 年法律第 61 号 ) 第 24 条第 1 項の規定により 四日市港におけと陸地との間の交通場所並びに貨物の積卸場所の指定について ( 昭和 46 年 12 月 20 日付公示第 1 号 ) の一部を下記のとおり改正し 同法施行令 ( 昭和 29 年政令第 150 号
H25後期選抜の選抜資料等
平成 25 年度三重県立高等学校入学者選抜における各高等学校別後期選抜の選抜資料及び一覧 別表 4 全日制課程 桑名 桑名西 表中の 最終段階 とは 平成 25 年度三重県立高等学校入学者選抜実施方針 の 第 2 後期選抜 の 3 選抜 方法の (5) の段階を示す 表中の 印は 選抜資料に該当するもので 印が 特に重視する選抜資料 を示す 理数 最終段階で決定する合格者は の上位の者からを考慮して決定する
1. 業務概要コンテナ船又は在来船 自動車船への輸出貨物の船積みに際し 船荷証券 (B/L) の作成に必要な情報 ( 以下 ACL 情報 という ) を 船積確認登録 (CCL) 業務に先立って ブッキング番号単位に登録及び通知を行う なお 本船への輸出貨物の船積みに際し 関税法第 16 条第 2
2031.ACL 情報登録 業務コード 業務名 ACL01 ACL 情報登録 ( コンテナ船用 ) ACL02 ACL 情報登録 ( 在来船 自動車船用 ) 1. 業務概要コンテナ船又は在来船 自動車船への輸出貨物の船積みに際し 船荷証券 (B/L) の作成に必要な情報 ( 以下 ACL 情報 という ) を 船積確認登録 (CCL) 業務に先立って ブッキング番号単位に登録及び通知を行う なお 本船への輸出貨物の船積みに際し
海洋汚染の現状とその防止対策 海上保安庁警備救難部刑事課環境防災課 海上保安庁では 我が国の四方を取り巻く海を美しく保つため 未来に残そう青い海 をスローガンに 巡視船や航空機により我が国周辺海域における油 有害液体物質 廃棄物等による海洋汚染の監視取締りを実施するとともに 海上保安協力員等の民間ボ
海上保安庁警備救難部刑事課環境防災課 海上保安庁では 我が国の四方を取り巻く海を美しく保つため 未来に残そう青い海 をスローガンに 巡視船や航空機により我が国周辺海域における油 有害液体物質 廃棄物等による海洋汚染の監視取締りを実施するとともに 海上保安協力員等の民間ボランティア 一般市民による緊急通報用電話番号 118 番 等の通報をもとに汚染調査 確認 取締りを行うことで海洋汚染の実態を把握し
海と安全527/冬号13扉頁
2005 No.527 悪条件多き狭水道に船舶が輻輳する伊良湖水道!伊勢湾海難防止協会 会長 うらやま そういち 裏山 惣一 伊良湖水道とその周辺 房総沖 遠州灘 伊豆沿岸 熊野灘 四国南岸 阿波の鳴門か音戸の瀬戸か伊良湖渡合 が恐ろしや と 船頭歌にも歌われた伊良 潮岬 足摺岬沖 日向灘 湖水道は 古くから海の難所として知られ てきた 近年 船舶の性能が飛躍的に向上 して
欧州特許庁米国特許商標庁との共通特許分類 CPC (Cooperative Patent Classification) 日本パテントデータサービス ( 株 ) 国際部 2019 年 1 月 17 日 CPC 版のプレ リリースが公開されました 原文及び詳細はCPCホームページの C
欧州特許庁米国特許商標庁との共通特許分類 CPC (Cooperative Patent Classification) 日本パテントデータサービス ( 株 ) 国際部 2019 年 1 月 17 日 CPC 2019.02 版のプレ リリースが公開されました 原文及び詳細はCPCホームページの CPC Revisions(CPCの改訂 ) 内のPre-releaseをご覧ください http://www.cooperativepatentclassification.org/cpcrevisions/prereleases.html
第 4 条公共の場所に向けて防犯カメラを設置しようとするもので次に掲げるものは, 規則で定めるところにより, 防犯カメラの設置及び運用に関する基準 ( 以下 設置運用基準 という ) を定めなければならない (1) 市 (2) 地方自治法 ( 昭和 22 年法律第 67 号 ) 第 260 条の2
国分寺市防犯カメラの設置及び運用に関する条例 ( 目的 ) 第 1 条この条例は, 公共の場所に向けられた防犯カメラの設置及び運用に関し必要な事項を定めることにより, 防犯カメラの適正な管理を行い, 市民等の権利利益を保護するとともに, 市民等が安心して安全に暮らし続けられるまちの実現に寄与することを目的とする ( 定義 ) 第 2 条この条例において, 次の各号に掲げる用語の意義は, 当該各号に定めるところによる
<4D F736F F D DC58F498D4C95F1816A E352E32208A438CF096408D C982A882AF82E990A78CC091AC97CD82C98C5782E98C9F93A289EF2E646F63>
問い合わせ先海上保安庁交通部安全課航行指導室課長補佐冨田英利代表 (3)359-636 内線 64 夜間直通 (3)359-2776 平成 25 年 5 月 8 日海上保安庁 海上交通安全法航路における制限速力に係る検討会 の報告書等について 海上保安庁では 海上交通安全法航路における制限速力の見直し について 学識経験者 漁業 海運関係者等を交えた検討会を開催し 見直しに係る課題及び論点の整理を行いましたので
150MHz 帯デジタルデータ通信設備のキャリアセンスの技術的条件 ( 案 ) 資料 - 作 4-4
150MHz 帯デジタルデータ通信設備のキャリアセンスの技術的条件 ( 案 ) 資料 - 作 4-4 150MHz 帯デジタルデータ通信設備のキャリアセンス 1 1 キャリアセンスの技術的条件の検討 米国の海上無線技術委員会 ( 以下 RTCM:The Radio Technical Commission For Maritime Services) より 2009 年 7 月に ITU-R 勧告
