海上安全管理 (Marine Safety Management) 海上安全 + 安全管理 海上安全 船 - 操船者 - 環境 の相互連環システムに視点をおいた安全施策 安全管理 安全性を高めるために関係者のモチベーション醸成とコンセンサス形成を図ること 井上欣三著 海上安全管理 研究 (2006
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- つねとき ひらみね
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1 - 沿岸海域の海上安全管理の 更なる向上に向けて - 国立研究開発法人水産研究 教育機構水産大学校酒出昌寿
2 海上安全管理 (Marine Safety Management) 海上安全 + 安全管理 海上安全 船 - 操船者 - 環境 の相互連環システムに視点をおいた安全施策 安全管理 安全性を高めるために関係者のモチベーション醸成とコンセンサス形成を図ること 井上欣三著 海上安全管理 研究 (2006 年 )
3 海上安全管理 (Marine Safety Management) 海上安全管理に向けた研究 自船を安全に操縦するための 操船論 を核とし 船を点と見做す集合としての海上交通流を対象とする 海上交通工学 の思想のもとで研究を進める学問的アプローチ 海上交通の輻輳 競合問題の解決 港湾 航路設計の安全施策には 利害関係者間の合意形成に取り組む定量的な安全性評価の技術開発が不可欠 井上欣三著 海上安全管理 研究 (2006 年 )
4 海上安全管理 (Marine Safety Management) 港湾や沿岸海域の海上安全管理に向けて 一般航行船舶を対象とした 1 航行安全や海難事故防止 2 適切な港湾 航路設計 整備 3 海上交通法規の見直し 数多くの研究成果や安全性の評価手法が報告され 具体的な検討の実務において 幅広く活用されている
5 海上安全管理 (Marine Safety Management) 我が国の沿岸海域 港湾の利用者は 1 一般航行船舶 2 小型漁船 遊漁船 3 プレジャーボート 4 作業船など キーワード 海域利用調整 競合緩和 多種多様な船舶が それぞれの目的で同じ海面を利用している
6 海上安全管理 (Marine Safety Management) 我が国の沿岸海域での操業漁船と一般航行船舶では 漁船 : 漁業法一般航行船舶 : 海上交通法規それぞれの権利が 別々の法律で認められている 漁船側の意識や理屈と 一般航行船舶側の意識や理屈がかみ合わず 現在の法律だけでは整理が困難な事象がある
7 海上安全管理 (Marine Safety Management) 我が国の沿岸海域での総合的な海上安全管理の推進には 漁船 一般航行船舶 競合の緩和や海域の利用調整が不可欠 ( 海域利用の合意形成が必要 ) 利害関係者間の合意形成に取り組むため 相互の定量的な安全性評価の技術開発の更なる充実が必要
8 漁船の海上交通安全に関わる研究のレビュー 我が国の沿岸海域での総合的な海上安全管理の更なる推進に向けた研究に取り組むにあたり あらためて 海上交通が輻輳する海域において 漁船に関連した ( 漁船を関連付けた ) 海上交通安全に関わる研究 報告等をレビュー 今後の漁船を含めた総合的な海上安全管理に向けた研究の方向性 課題を考えていきたい
9 漁船の海上交通安全に関わる研究のレビュー 過去の日本航海学会誌 日本航海学会論文集を中心に 海上交通が輻輳する海域において 漁船に関連した ( 漁船を関連付けた ) 海上交通安全に関わる研究 報告等のレビューに取り組んだ レビューを行う上でのキーワード 1 操業漁船 2 操業実態 3 衝突海難事故 4 避航 5 海上交通法規 6 競合 7 海域利用調整など
10 レビューを行った雑誌等 日本航海学会誌 航海 第 1 号 ~ 第 114 号 : 日本航海学会誌 NAVIGATION 第 115 号 ~ 第 195 号 : 日本航海学会論文集第 1 号 ~ 第 132 号 : 15 編 17 編 21 編 ANC Proceedings 2011 年 2013 年 2015 年 : 5 編 水産工学会誌 水産工学 第 35 号 3 巻 : 水産大学校研究報告第 44 号 4 巻 : 1 編 1 編 合計 60 編
11 発表 報告年代別
12 研究 調査内容別
13 研究 調査内容および発表 報告年代別
14 操業実態報告 日本沿岸域で操業する漁船について 主要な漁業種類ごとに漁具 操業時期 操業実態や 航行中の注意事項等について解説 備讃瀬戸海域での漁船操業の実態 分布について解説 備讃瀬戸海域のこませ網漁船の操業実態と 航行船舶の操船者の立場としての安全航行上の問題点についての実態報告 考察
15 実態調査 ( 観測 ) 付随 海上交通が輻輳する海域における通航船舶の実態調査 分析の中で これら一連の観測に付随し 操業漁船の操業位置についての観測結果を報告 観測海域 : 明石海峡 備讃瀬戸 関門海峡
16 実態調査 ( 観測 ) 主 海上交通が輻輳する海域における操業漁船の操業位置やその実態についての調査 分析結果を報告 対象海域 : 伊良湖水道 海上交通が輻輳する海域における操業漁船の操業位置やその実態について 潮流傾向の変化を考慮した調査 分析結果を報告 対象海域 : 関門海峡 海上交通が輻輳する海域における操業漁船と一般航行船舶との離隔距離の実態についての調査 分析結果を報告 対象海域 : 紀伊水道 東京湾口 関門海峡
17 海難分析 漁船と一般航行船舶との衝突海難事故 船舶通航量 漁船の操業実態の資料より 漁船と一般航行船舶との衝突確率を算出し 報告 対象海域 : 伊良湖水道 友ヶ島水道 備讃瀬戸西部 来島海峡 海上交通が輻輳する海域での小型漁船の衝突 乗揚げ等の海難事故について 海難事故資料よりその実態の調査 分析し 海難防止策について考察 対象海域 : 明石海峡 備讃瀬戸 関門海峡
18 海難分析 海上交通が輻輳する海域での小型漁船の衝突海難事故について 海難審判裁決録より ヒューマンエラー ヒューマンファクターの観点からの分析手法を用いた海難発生要因の調査 分析や その衝突海難事故防止策についての考察 提案
19 法規関連 港湾開発に関わる漁業権 漁業補償などの問題点について考察 海上交通安全法による航路内での漁船との避航関係 競合 海域利用調整についての問題点について考察 海上衝突予防法による狭い水道等での漁船と航行船舶との避航関係についての問題点について考察 海上交通安全法制定までの経緯および 漁船と航行船舶との避航関係の論点について解説
20 法規関連 過去の海難審判裁決録に基づき 漁船が関係した衝突海難事故において 漁船が漁ろうに従事している状況であったかの該当性について考察 海難審判裁決録より 小型船舶と大型船舶との横切りの見合い関係からの衝突海難事故を調査 分析し 小型船舶に避航義務を課す規定の提案 考察
21 アンケート調査 一般航行船舶の操船者 水先人に対し 操業漁船との競合の実態に関わるアンケート調査結果を報告 対象海域 : 瀬戸内海 一般航行船舶の操船者に対し 操業漁船に関する安全意識について アンケート調査による分析 考察 対象海域 : 瀬戸内海 豊後水道 一般航行船舶の操船者 水先人 海上交通センターの実務担当者らに対する海上交通管理に関するアンケートの中で 小型漁船と一般航行船舶の競合について調査 分析し 分析結果や問題点について考察
22 アンケート調査 小型漁船にて操業する漁業者に対し 操業中の一般航行船舶に対する安全意識のアンケート調査による分析 考察 対象海域 : 瀬戸内海 豊後水道 小型漁船にて操業する漁業者に対し 漁船操業の実態 操業中の一般航行船舶に対する安全意識のアンケート調査による分析 考察 対象海域 : 関門海峡 小型漁船にて操業する漁業者に対し 海上交通が輻輳する海域での海難防止に関する安全意識のアンケートおよびヒアリング調査による分析 考察 対象海域 : 豊後水道
23 アンケート調査 小型漁船の漁業者 一般航行船舶の操船者らが意識する各種船舶の交通マナーの評価について アンケート調査による結果分析 考察 船型経験の異なる操船者らへの他船に対する避航判断のアンケート調査において 小型漁船の漁業者が意識する避航判断についての分析 考察 操業中のこませ網漁業者が許容できる一般航行船舶との離隔距離について アンケート調査を行い 一般航行船舶の速力 船型の違いによって許容できる離隔距離のモデル化を行い 漁業者が意識する安全な離隔距離について考察
24 シミュレーション 備讃瀬戸海域のこませ網漁船の操業実態に基づいた操船シミュレータ実験を実施し 航行船舶の操船の客観的評価 ( 航跡 操舵量 ) および操船者の主権的評価結果の分析 考察 備讃瀬戸海域のこませ網漁船の操業実態に基づいた一般航行船舶の航行シミュレーションを実施し 環境ストレスモデルによるこませ網漁船の操業環境 一般航行船舶の航行環境の評価に向けた基礎検討
25 シミュレーション 備讃瀬戸海域のこませ網漁船の操業実態に基づき こませ網漁業者と一般航行船舶の操船者の両者が許容できる離隔距離を確保できるよう 暫定的な航路拡幅を想定した船舶交通シミュレーションを行って こませ網漁業者が意識する安全な離隔距離モデルによる操業の困難性 環境ストレスモデルによる一般航行船舶の操船者の操船困難性についての評価 考察 ビジュアル操船シミュレータを使用した大型船 小型漁船の双方の視点での操船体験を行い 東京湾における大型船の操船者と小型漁船の漁業者との意見交換の取り組みを行った事例についての報告
26 操業位置情報 大阪湾で操業するサワラ流し網漁船の GPS 航跡情報より 操業開始地点および操業終了地点を自動認識させ サワラ流し網の位置情報を一般航行船舶の位置情報と重畳表示させていく手法の開発および 実用化に向けての課題等の考察 AIS(classB) を関門海峡および周辺海域で操業する小型底曳き網漁船へ搭載しての AIS 利用実態調査より AIS を利用した航行船舶との衝突防止対策の可能性と課題について検討 考察
27 操業位置情報 AIS(classB) を搭載する小型漁船の漁業者に対するアンケート調査より AIS(classB) の有効性を分析 評価し 考察 また AIS(classB) を搭載する小型漁船からの AIS データの受信状況の実態調査より 航行船舶との衝突防止に対する効果について分析 考察
28 書籍 瀬戸内海の安全航法 大西武雄著昭和 48 年成山堂書店 瀬戸内海での漁業種類 操業水域 操業実態について紹介し 漁業種類別の避航方法 避航時の注意点などについて解説 海上交通工学 藤井弥平 巻島勉 原潔著昭和 56 年海文堂出版 海上交通が輻輳する狭水道の一例として伊良湖水道を挙げ 当水道での漁船の操業実態について解説
29 書籍 漁船漁具避航図説 橋本進著昭和 58 年成山堂書店 日本沿岸で遭遇する漁船 漁具等を地域別 季節別に紹介し 漁業種類別の漁船の視認や 避航時の注意点などについて解説 船 人 環境 海上交通システム研究会編平成 4 年山海堂 瀬戸内海における一般航行船舶の操船の困難性の視点からの解説ならびに 小型漁船での操業実態を踏まえた一般航行船舶との競合緩和の必要性についての解説
30 その他の報告書等 海上交通安全法の航路上における漁業操業状況調査報告書 昭和 50 年中央漁業操業安全協会 備讃瀬戸海域で操業するこませ網漁船が 操業中に受ける一般航行船舶の航走波の影響についての計測および 漁業者らのヒアリング調査の結果について報告 海難防止の調査研究事業報告書 - 航行船舶の航走波が小型船舶に及ぼす影響の研究 - 昭和 51 年日本海難防止協会 小型漁船をはじめとする小型船舶が 航行中の大型船舶の航走波から受ける船体動揺影響についての研究報告
31 その他の報告書等 九州近海における漁船の主要海難事故の調査 昭和 60 年西部海難防止協会 関門海峡および豊後水道を含む九州近海における漁船の海難事故を調査し 相手船別の衝突海難事故について分析 コマセブックレット 平成 25 年瀬戸内海海上安全協会 平成元年に備讃瀬戸海域でのこませ網漁船と一般航行船舶の競合緩和に向けた協議会が発足し 平成 23 年に備讃瀬戸交通安全調査委員会として継続した話し合い 検討の場が設置 海上交通安全法施行当時からの経緯を踏まえ 継続する話し合い 検討事項に関わる報告書
32 その他の報告書等 船舶交通と漁業操業に関する問題の調査事業海運 水産関係団体連絡協議会報告書 平成 26 年日本海難防止協会 昭和 51 年に海運業界と水産業界の関係者が海上安全問題の意見交換の場として設置された連絡協議会での議論 検討事項を取りまとめた報告書 近年では ビジュアル操船シミュレータによる大型船舶と小型船舶の双方の視点での操船体験 東京湾における漁業操業実態および 大型船舶の通航実態を解説したリーフレット作成 小型漁船への AIS(Class B) の搭載実験などが実施されている
33 研究 調査活動の変遷 問題点の提議 法規上の問題 漁船操業の実態 海難の実態 現状の把握 海難の要因分析 漁業者 操船者の意識分析 競合の実態分析 施策の検討 評価指標の構築 GPS AIS の活用 新たな法規改正の検討
34 競合緩和 海利用調整の推進 これまでの研究成果 これからの施策案をより積極的に社会に送り出していくことが必要 漁業者 操船実務者の方々の意見 意識をより良く反映できるものに改善し 実行可能で効果的な施策として成長させていく取り組みが不可欠 施策案 漁業者の意見 意識 操船実務者の意見 意識 実行可能で効果的な施策 海域や漁業種類別の検討が必要
35 競合緩和 海利用調整の推進 施策の検討 ( 海域利用者の海難防止 競合の緩和 ) 施策の実行 ( 具体的な海難防止対策 競合緩和対策の実施 ) 施策の確認 ( 実態調査 海域利用者ヒアリングなど ) 施策の検証 ( 実態調査や海域利用者ヒアリングの結果の分析 評価など )
36 競合緩和 海利用調整からの海上安全管理の推進 一般航行船舶と操業漁船の競合を緩和し 両者の安全性を向上させ 海域全体の安全管理に資する施策の提案を行う 航行環境の実態 操業環境の実態 操船者の意識 漁業者の意識 両者の意識をもう少し調べていきたい 両者の実態 意識を客観的に示す分析 評価指標の構築 両者の競合緩和 安全性向上の合意形成に資する提案
海と安全527/冬号13扉頁
2005 No.527 悪条件多き狭水道に船舶が輻輳する伊良湖水道!伊勢湾海難防止協会 会長 うらやま そういち 裏山 惣一 伊良湖水道とその周辺 房総沖 遠州灘 伊豆沿岸 熊野灘 四国南岸 阿波の鳴門か音戸の瀬戸か伊良湖渡合 が恐ろしや と 船頭歌にも歌われた伊良 潮岬 足摺岬沖 日向灘 湖水道は 古くから海の難所として知られ てきた 近年 船舶の性能が飛躍的に向上 して
国土技術政策総合研究所 研究資料
NILIM-AIS による国内外主要海域の比較評価 - 航路, 海峡等における輻輳度評価手法の検討 -/ 高橋宏直 柳原啓二 4. NILIM-AIS を用いた解析事例 4.1 国内外主要海域での航行実態比較文献 1) では,2006 年 8 月 10 日 ( 木 ) の東京湾, 大阪湾, 伊勢湾, 関門航路および海外のロッテルダム港, 釜山港, ロサンゼルス港 ロングビーチ港, 高雄港を対象に,
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平成 30 年度第 18 回海上技術安全研究所研究発表会平成 30 年 7 18 推薦航路による安全性評価の ための要素技術の開発 三宅 奈 伊藤博 ( 海洋リスク評価系 ) 藤詠 ( 知識 データシステム系 ) 背景 社会情勢 地球温暖化対策の推進 : 海上活動の多様化 活発化の要求 ( 洋上 発電など ) 事故 船舶交通量の多い海域で事故が多発 : 準ふくそう海域 = 重 海難が発 する蓋然性が
AIS ECDIS AIS AIS ) 1 AIS SOLAS (The International Convention for the Safety of Life at Sea) AIS AIS AIS AIS ( AIS )
6-38-1 National Maritime Research Institute, 6-38-1 Shinkawa, Mitaka, Tokyo, Japan E-mail: [email protected] (ship maneuvering) (Information and Communication Technology) (cloud computing) (Radar) AIS
資料 8 平成 28 年 7 月 25 日 海外のスマートフォンを用いた航海支援アプリについて 海上技術安全研究所 1. 概要現在 スマートフォンを用いたナビゲーション支援アプリは 自動車をはじめ 歩行者用 公共交通機関の乗り継ぎ案内等多くの交通機関を対象として様々な機能に対応している ここでは 海
資料 8 平成 28 年 7 月 25 日 海外のスマートフォンを用いた航海支援アプリについて 海上技術安全研究所 1. 概要現在 スマートフォンを用いたナビゲーション支援アプリは 自動車をはじめ 歩行者用 公共交通機関の乗り継ぎ案内等多くの交通機関を対象として様々な機能に対応している ここでは 海上で使用する航海支援アプリの現状について 海外で商用として提供されているものを中心に調査したので その内容を示す
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Techno Forum 2012 実運航における燃費改善のためのトリム最適化 株式会社 MTI 技術戦略グループ上級研究員堀正寿 1 目次 1. はじめに 2. 最適トリムの評価手法 2-1. オペレーションプロファイル調査 2-2. 水槽試験とトリム影響解析 2-3. 実船検証 3. トリムチャートと運用 4. まとめ 2 1-1 トリムの定義 1. はじめに 船尾喫水 (da) と船首喫水 (df)
ISO19011の概要について
3 技術資料 3-1 ISO19011 の概要について 従来の環境マネジメントシステムの監査の指針であった ISO14010 ISO14011 ISO1401 2 が改正 統合され 2002 年 10 月に ISO19011 として発行されました この指針は 単に審査登録機関における審査の原則であるばかりでなく 環境マネジメントシステムの第二者監査 ( 取引先等利害関係対象の審査 ) や内部監査に適用できる有効な指針です
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MSC Flaminia 号事故について海上保安大学校山地哲也 日本海洋政策学会 第 4 回年次大会 平成 24 年 12 月 1 日 [http://www.odin.tc/2012/mscflaminiaen.asp] 1: 船舶の避難場所の概要 年月 事故 IMO( 国際海事機関 ) EU( 欧州連合 ) UK( 英国 ) 99.10 SOSREP 任命 99.12 ERIKA 号 00.6
目 次 漁業の許可等 1 漁業の取締り 2 漁業調整 4 海洋生物資源の保存及び管理 6 外国漁船の寄港の許可 8 漁船の検査 10 沿岸漁業の振興及び漁場の保全の指導 水産資源の保護 水産関係 資料の収集 整理 水産に関する調査 11
国の出先機関改革に係る公開討議 参考資料 漁業調整事務所 平成 22 年 5 月 24 日 目 次 漁業の許可等 1 漁業の取締り 2 漁業調整 4 海洋生物資源の保存及び管理 6 外国漁船の寄港の許可 8 漁船の検査 10 沿岸漁業の振興及び漁場の保全の指導 水産資源の保護 水産関係 資料の収集 整理 水産に関する調査 11 1 漁業の許可等 都道府県域を超えて広範囲にわたり操業する漁業や国際的な取り決めに基づく規制がある漁業
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問い合わせ先海上保安庁交通部安全課航行指導室課長補佐冨田英利代表 (3)359-636 内線 64 夜間直通 (3)359-2776 平成 25 年 5 月 8 日海上保安庁 海上交通安全法航路における制限速力に係る検討会 の報告書等について 海上保安庁では 海上交通安全法航路における制限速力の見直し について 学識経験者 漁業 海運関係者等を交えた検討会を開催し 見直しに係る課題及び論点の整理を行いましたので
ホームページ等のご案内 の情報提供 来島海峡航路を航行する船舶に対して 来島海峡航路に関する様々な情報 ( 巨大船の航路入航予定 潮流 気象現況 航路の航行制限 海難の状況など ) を 無線放送 インターネット ホームページ 一般電話を通じてリアルタイムに提供しています 来島海峡を安全に航行するため
くるしまかいきょう ( 旧来島海峡の汐り ) 来島海峡マリンガイド 2016 年 ( 平成 28 年 ) 来島海峡の潮流 今治港の潮汐 実際の航海には 海上保安庁刊行の 潮汐表 を使用するとともに 潮流信号所が示す潮流を確認してください 今治海上保安部 ( 協賛 ) 公益社団法人瀬戸内海海上安全協会 ホームページ等のご案内 の情報提供 来島海峡航路を航行する船舶に対して 来島海峡航路に関する様々な情報
次世代 GPS プロッタの開発 和田雅昭 ( 公立はこだて未来大学システム情報科学部 ) 1. はじめに著者らは持続可能な沿岸漁業の普及 定着を目的 として 漁業操業への積極的な ICT の導入を提案し ており 北海道西部の留萌沿岸をモデル海域として IEEE802.11j 規格の無線 LAN シス
次世代 GPS プロッタの開発 和田雅昭 ( 公立はこだて未来大学システム情報科学部 ) 1. はじめに著者らは持続可能な沿岸漁業の普及 定着を目的 として 漁業操業への積極的な ICT の導入を提案し ており 北海道西部の留萌沿岸をモデル海域として IEEE802.11j 規格の無線 LAN システムを用いた無線 ブロードバンド環境を構築し リアルタイム情報を 活用した ICT 漁業に取り組んでいる
国土技術政策総合研究所 研究資料
AIS データの港湾整備への活用に関する研究 / 高橋宏直 後藤健太郎 4.7 津軽海峡 - 航行実態分析津軽海峡における航行実態を分析した. 国総研港湾計画研究室のポータブルAIS 観測機器を函館港湾事務所に設置して,2007.3.2~3.8の1 週間の観測を実施した. この観測期間において観測されたのは245 隻であり, その航跡図を図 -4.7.1に示す. このポータブルAIS 観測機器の概要および写真については4.9に示す.
平成17年度以降のSES普及に関する鉄道・運輸基機構の取り組み
資料 3 短距離旅客船の電気推進化 に関する調査 平成 25 年 10 月 独立行政法人鉄道建設 運輸施設整備支援機構 1 調査の目的 電気推進化に適していると考えらえれる短距離旅客船 ( 両頭船 ) について 事業者のニーズ等を把握するとともに 基本計画等詳細を検討し 経済性および船舶性能について既存の旅客船との対比として整理を行い 今後の旅客船建造に当たっての指針とする 2 調査内容 1. 短距離旅客船の調査
漁場と海洋調査海域(主に構造探査、曳航体調査を対象)
漁業の時期と海域について 国立研究法人海洋研究開発機構 海洋工学センター運航管理部 海域調整グループ 海洋調査を円滑に実施するためには 漁業との競合を回避することが必要です 以下の とおり 日本近海における主な漁業の漁場情報をとりまとめましたので 操業海域図 と 併せ 調査観測海域と研究実施計画を決める際に十分考慮いただきたいと思います 1. 沿岸漁業日本沿岸域 水深 200m までの海域では 小型漁船等により各種漁業が周年行われているので
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1.1 1 1.2 21 1.3 25 1.4 27 2.1 28 2.2 32 2.3 34 3.1 3.2 3.3 3.4 3.5 39 40 41 42 43 4.1 4.2 44 45 20 1 1.1 1.3 1.1 A 20GT A-1 60 4.9GT 型一本釣漁船 ( 例 ) 4.9GT 型一本釣漁船 ( 例 ) 55 50 通常の航海速力 :14.5 ノット 55 45 主機関 燃料消費量
平成30年度 卒業論文 低軌道衛星(LEO)使用よってもたらされる影響
平成 30 年度 卒業論文 安全航行に向けた低軌道衛星 (LEO) 利用に関する調査研究 東京海洋大学海洋工学部海事システム工学科学籍番号 1521019 笠井敬太指導教員久保信明准教授 目次 LEOとは LEOとMEOの比較 Almanacデータを用いたシミュレーション LEO 運用による海洋安全政策の事例 まとめと考察 はじめに 背景 目的 スマートフォンが普及している現在 GNSS を利用するデバイスは
AISを利用した東京湾海上交通流の 管理システムに関する研究
東京湾の交通管理に関する研究 - 海上交通シミュレーションによる安全性評価 - 東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科 応用環境システム学専攻福田友子 1 目次 背景と目的 基礎調査 東京湾の概要 船舶航行データ 海上交通シミュレーション ネットワーク及びデータベースの作成 シミュレーションと実際の比較 待ち行列シミュレーションによる安全性評価 まとめと今後の課題 2 背景 東京湾の特徴 海上交通ルールに基づき航行経路を指定
10 2,
10 2,600 140 PART 1 1 9 PART 16 55 PART 57 59 NAVAREA ( ) ( ) 64 71 74 78 89 PART 93 95 99 1 1 1 1-1 1-1 1-1 1 1-1 58 7 58 67 48 67 78 58 7 37 456 1 2 567 6 1-2 1-3 2 1-2 6 900 1-3 6 900 3 3 1-2 1-2 CH16
寄附文化の醸成に係る施策の実施状況 ( 平成 26 年度に講じた施策 ) 別紙 1 < 法律 制度改正 > 総務省 ふるさと納税の制度拡充 ( 平成 27 年 4 月 1 日施行 ) 学校法人等への個人寄附に係る税額控除の要件の緩和 ( 平成 27 年 4 月 1 日施行 ) 特例控除の上限の引上げ
関係府省における寄附文化の醸成に係る施策の実施状況について 平成 2 7 年 6 月 5 日共助社会づくり推進のための関係府省連絡会議 寄附文化の醸成のため 関係府省において 平成 26 年度 平成 27 年度に以下の取組を実施 ( 予定 ) 平成 26 年度に講じた主な施策 < 法律 制度改正 > ふるさと納税の制度拡充 ( 平成 27 年 4 月 ~) 総 学校法人等への個人寄附に係る税額控除の要件の緩和
伏木富山港における大型クルーズ船受入機能強化等 基盤整備調査 調査成果報告書 別添 3 調査主体 富山県 対象地域 富山県高岡市 対象となる基盤整備分野 港湾. 調査の背景と目的伏木富山港は 平成 3 年 月に日本海側拠点港の 外航クルーズ ( 背後観光地クルーズ ) に選定されたほか その他の機能
0 9 4 係船直柱 00kN 型 3 49.4 係船曲柱 00t 型 防舷材 (CSS-000H) 係船直柱 00kN 型 係船曲柱 0t 型 0 9 4 3 係船曲柱 0t 型 防舷材 (V-00H 00L) 防舷材間隔 0.00 [email protected]=0.00. 係船曲柱間隔 0.00 [email protected]=0.00. @.=0.4.. 係船直柱間隔 0.00.0.40.00 4.30 43.0.00.00.30
スマートフォン利用が 自動車運転に与える影響について
自動車運転中のスマートフォン利用実態の把握とテキスト入力が運転挙動に及ぼす影響の定量的分析 リスク工学グループ演習第 9 班 山本智基中川紗菜美佐藤祥路 アドバイザー教員 : 伊藤誠 1 発表の流れ 01 研究の背景 目的 02 研究の流れ 位置づけ 03 運転中のスマートフォン利用実態把握 04 シミュレーション準備 測定方法 05 実験結果 考察 06 まとめ 背景 目的 4 背景 図 主な情報通信機器の世帯保有状況
4-(1)-ウ①
主な取組 検証票 施策 1 国際交流拠点形成に向けた受入機能の強化施策展開 4-(1)-ウ国際交流拠点の形成に向けた基盤の整備施策の小項目名 交流拠点施設等の整備主な取組 Jリーグ規格スタジアム整備事業実施計画記載頁 353 対応する主な課題 2 国内外の各地域において MICE 誘致競争が年々拡大している中 既存施設では収容が不可能な 1 万人規模の会議開催案件も発生しており 国際的な交流拠点施設の整備が必要である
目 次 1. 調査の背景 目的 調査の背景 調査の目的 4 2. 東京湾における航行環境の現状 東京湾における海上交通 東京湾における航行環境 東京湾における安全対策 東京湾における船舶事故の状況 東
東京湾の安全な航行環境の構築に向けて 調査報告書 平成 29 年 3 月 公益財団法人海上保安協会 目 次 1. 調査の背景 目的 1 1.1 調査の背景 1 1.2 調査の目的 4 2. 東京湾における航行環境の現状 5 2.1 東京湾における海上交通 5 2.1.1 東京湾における航行環境 5 2.1.2 東京湾における安全対策 12 2.2 東京湾における船舶事故の状況 14 2.2.1 東京湾内における船舶事故
海上自衛官の海技従事者国家試験の受験資格について(通知)
海上自衛官の海技従事者国家試験の受験資格について ( 通知 ) 平成 25 年 8 月 1 日海幕人第 7083 号 海上幕僚監部人事教育部長から各部隊の長 各機関の長あて海上自衛官の海技従事者国家試験の受験資格について ( 通知 ) 標記について 平成 11 年 2 月 1 日に及び小型船舶操縦者法施行規則の一部が改正されたことに伴い 下記のとおり改正されたので通知する なお 海上自衛官の海技従事者国家試験の受験資格について
船舶事故調査報告書 平成 30 年 12 月 19 日運輸安全委員会 ( 海事専門部会 ) 議決委員佐藤雄二 ( 部会長 ) 委員田村兼吉委員岡本満喜子 事故種類発生日時発生場所事故の概要事故調査の経過 衝突 平成 29 年 12 月 23 日 19 時 15 分ごろ 京浜港東京第 2 区 晴海信号
船舶事故調査報告書 平成 30 年 12 月 19 日運輸安全委員会 ( 海事専門部会 ) 議決委員佐藤雄二 ( 部会長 ) 委員田村兼吉委員岡本満喜子 事故種類発生日時発生場所事故の概要事故調査の経過 衝突 平成 29 年 12 月 23 日 19 時 15 分ごろ 京浜港東京第 2 区 晴海信号所から真方位 197 700m 付近 ( 概位北緯 35 38.4 東経 139 46.2 ) アウトバックプレジャーボートOUTBACK
目次 1. エクサの取り組みと背景 2. 3D スキャナと点群 1) 概要 2) 3D スキャナの種別 3) 3D スキャナの利点 欠点 4) 点群の利点 欠点 5) 活用シーン 3. InfiPoints のご紹介 1) 特徴 2) デモ ( 動画 ) 4. まとめ 5. 質疑応答 Copyrig
3 次元スキャナデータ ( 大規模点群データ ) 活用ソリューション InfiPoints のご紹介 2013 年 7 月 10 日 ( 株 ) エクサ海洋環境 エンジニアリングソリューション部磯部佳美 Copyright 2013 EXA CORPORATION. All rights reserved. 目次 1. エクサの取り組みと背景 2. 3D スキャナと点群 1) 概要 2) 3D スキャナの種別
[ 指針 ] 1. 組織体および組織体集団におけるガバナンス プロセスの改善に向けた評価組織体の機関設計については 株式会社にあっては株主総会の専決事項であり 業務運営組織の決定は 取締役会等の専決事項である また 組織体集団をどのように形成するかも親会社の取締役会等の専決事項である したがって こ
実務指針 6.1 ガバナンス プロセス 平成 29( 2017) 年 5 月公表 [ 根拠とする内部監査基準 ] 第 6 章内部監査の対象範囲第 1 節ガバナンス プロセス 6.1.1 内部監査部門は ガバナンス プロセスの有効性を評価し その改善に貢献しなければならない (1) 内部監査部門は 以下の視点から ガバナンス プロセスの改善に向けた評価をしなければならない 1 組織体として対処すべき課題の把握と共有
既存の船舶に関する情報 1
資料 1-2 第一回船舶情報に関する有識者会議検討中の船舶プロダクトについて 2016 年 1 月 15 日 既存の船舶に関する情報 1 船舶に関わる情報について 主な船舶に関わる情報として 既存の主な情報源は下記を想定 自動船舶識別装置 (AIS) 船舶同士が船舶情報を送受信するシステム 地上局の観測 衛星による観測 衛星画像による観測衛星による船体の撮影 光学衛星 SAR 衛星 船舶搭載レーダー
別紙第 1 職員の給与 ( 海事職給料表の導入等 ) に関する報告 本委員会は 船舶に乗り組む職員 ( 以下 船舶乗組員 という ) の給与について 昨年 10 月 9 日の職員の給与に関する報告でも言及したとおり 勤務の特殊性から見直す必要があると考え 検討を重ねてきた その結果は 次のとおりであ
写 平成 20 年 1 月 9 日 鳥取県議会議長 鉄永 幸紀 様 鳥取県知事 平井 伸治 様 鳥取県人事委員会委員長髙橋敬一 船舶に乗り組む職員の給与に関する報告及び勧告並びに意見の申出について 本委員会は 地方公務員法の規定に基づき 船舶に乗り組む職員の給与について 別紙第 1のとおり報告し 併せて給与の改定について 別紙第 2のとおり勧告するとともに 職員の旅費について 別紙第 3のとおり意見を申し出ます
有害生物漁業被害防止総合対策事業について
大型クラゲ緊急対策事業について 有害生物漁業被害防止総合対策基金 特定非営利活動法人 水産業 漁村活性化推進機構 対象事業 1. 大型クラゲ駆除事業 (1) 駆除漁具等の導入 1 駆除専用漁具 ( 沖底用及び小底用駆除網 鉤等漁具 ) 定額 2 大型クラゲ駆除効果促進ネット ( 定置網 底曳網 その他曳網 まき網の改良漁具 ) 1/2 以内 (2) 大型クラゲ駆除定額 1 沖合域駆除 ( 全底連所属の沖合底曳船による駆除
3-3 現地調査 ( カレイ類稚魚生息状況調査 ) 既存文献とヒアリング調査の結果 漁獲の対象となる成魚期の生息環境 移動 回遊形態 食性などの生活史に関する知見については多くの情報を得ることができた しかしながら 東京湾では卵期 浮遊期 極沿岸生活期ならびに沿岸生活期の知見が不足しており これらの
3-3 現地調査 ( カレイ類稚魚生息状況調査 ) 既存文献とヒアリング調査の結果 漁獲の対象となる成魚期の生息環境 移動 回遊形態 食性などの生活史に関する知見については多くの情報を得ることができた しかしながら 東京湾では卵期 浮遊期 極沿岸生活期ならびに沿岸生活期の知見が不足しており これらの成長段階における生息環境 生息条件についての情報を把握することができなかった そこで 本年度は東京湾のイシガレイならびにマコガレイの極沿岸生活期
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自動運航 自律運航の概念設計 に関するガイドラインについて 一般財団法人日本海事協会技術研究所 C Copyright by NIPPON KAIJI KYOKAI 目次 1. 背景 2. ガイドラインの目的 3. ガイドラインの基本的な考え方 4. ガイドラインの構成 5. 最後に 2 背景 1. 技術革新 センシング技術や AI IoT 等の技術の急速な進歩 自動車分野においては 世界各国で自動運転技術の研究開発や実証実験が積極的に行われている
説明項目 1. 審査で注目すべき要求事項の変化点 2. 変化点に対応した審査はどうあるべきか 文書化した情報 外部 内部の課題の特定 リスク 機会 関連する利害関係者の特定 プロセスの計画 実施 3. ISO 14001:2015への移行 EMS 適用範囲 リーダーシップ パフォーマンス その他 (
ISO/FDIS 14001 ~ 認証審査における考え方 ~ 2015 年 7 月 13 日 17 日 JAB 認定センター 1 説明項目 1. 審査で注目すべき要求事項の変化点 2. 変化点に対応した審査はどうあるべきか 文書化した情報 外部 内部の課題の特定 リスク 機会 関連する利害関係者の特定 プロセスの計画 実施 3. ISO 14001:2015への移行 EMS 適用範囲 リーダーシップ
博士学位論文 海上無線通信を活用した船舶の位置情報共有に関する研究 平成 29 年度 (2018 年 3 月 ) 東京海洋大学大学院 海洋科学技術研究科 応用環境システム学専攻 丹羽康之 目次 第 1 章緒論 1 1.1 背景 1 1.2 本研究の目的 3 1.3 既往の研究 4 1.4 本論文の構成 8 第 2 章海難の現況と分析 13 2.1 緒言 13 2.2 海難の現況 14 2.3 衝突海難の詳細分析
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介護支援専門員専門 ( 更新 ) 研修 ガイドラインの基本的考え方 2 介護支援専門員専門 ( 更新 ) 研修ガイドラインの基本的考え方 1. 基本方針 (1) 介護支援専門員の研修の目的 要介護者等が可能な限り住み慣れた地域で その人らしい 自立した生活を送るためには 多様なサービス主体が連携をして要介護者等を支援できるよう 適切にケアマネジメントを行うことが重要である その中核的な役割を担う介護支援専門員について
内部統制ガイドラインについて 資料
内部統制ガイドラインについて 資料 内部統制ガイドライン ( 案 ) のフレーム (Ⅲ)( 再掲 ) Ⅲ 内部統制体制の整備 1 全庁的な体制の整備 2 内部統制の PDCA サイクル 内部統制推進部局 各部局 方針の策定 公表 主要リスクを基に団体における取組の方針を設定 全庁的な体制や作業のよりどころとなる決まりを決定し 文書化 議会や住民等に対する説明責任として公表 統制環境 全庁的な体制の整備
PowerPoint プレゼンテーション
GSN を応用したナレッジマネジメントシステムの提案 2017 年 10 月 27 日 D-Case 研究会 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 研究開発部門第三研究ユニット 梅田浩貴 2017/3/27 C Copyright 2017 JAXA All rights reserved 1 目次 1 課題説明 SECI モデル 2 GSN を応用したナレッジマネジメントシステム概要 3 ツリー型チェックリスト分析
5 ii) 実燃費方式 (499GT 貨物船 749GT 貨物船 5000kl 積みタンカー以外の船舶 ) (a) 新造船 6 申請船の CO2 排出量 (EEDI 値から求めた CO2 排出量 ) と比較船 (1990~2010 年に建造され かつ 航路及び船の大きさが申請船と同等のものに限る )
平成 29 年 7 月 7 日 海事局海洋 環境政策課 内航船省エネルギー格付制度事務取扱要領 ( 暫定運用 ) 第 1 趣旨 この要領は 内航船省エネルギー格付制度 ( 以下 格付制度 という ) の暫定運用に関 する事務取扱について 必要な事項を定めるものとする 第 2 格付制度 (1) 格付制度の概要格付制度は 海運事業者等からの申請に基づき 国土交通省海事局が省エネ 省 CO2 対策の導入による船舶の
中期目標期間の業務実績報告書
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港則法 海上交通安全法改正に伴う AIS の目的地入力について >JP FNB >JP TYO >JP CHB >JP KWS >JP ANE >JP YOK >JP KZU >JP YOS 第三管区海上保安本部
港則法 海上交通安全法改正に伴う AIS の目的地入力について >JP FNB >JP TYO >JP CHB >JP KWS >JP ANE >JP YOK >JP KZU >JP YOS 第三管区海上保安本部 AIS を活用した進路を知らせるための措置 平成 年 7 月 日より 港則法及び海上交通安全法の改正に伴い AIS( 船舶自動識別装置 ) の目的地情報欄の入力方法が定められ 同入力が義務化されます
資料 2-2(1) 小樽港本港地区 臨港道路整備事業 再評価原案準備書説明資料 平成 21 年度北海道開発局
資料 2-2(1) 小樽港本港地区 臨港道路整備事業 再評価原案準備書説明資料 平成 21 年度北海道開発局 目次 1. 事業の概要 1 (1) 事業の目的 1 (2) 事業の経緯 6 (3) 事業の概要 7 2. 事業の必要性等 8 (1) 本整備事業により期待される効果 8 (2) 定量的な効果 9 (3) 定性的な効果 11 (4) 費用対効果の算定結果 13 3. 事業の進捗の見込み 16
ICT-ISACにおけるIoTセキュリティの取組について
2017 年 11 月 30 日 ( 木 ) 第 22 回日本インターネットガバナンス会議 (IGCJ22) ヒューリックホール & ヒューリックカンファレンス ICT-ISAC における IoT セキュリティの取組みについて 一般社団法人 ICT-ISAC IoT セキュリティ WG 主査 NTT コミュニケーションズ株式会社則武智 一般社団法人 ICT-ISAC 通信事業者 放送事業者 ソフトウェアベンダー
国土技術政策総合研究所 研究資料
国総研資料 No.420 1. はじめに 2.AIS および AIS 陸上局の概要 2000 年のSOLAS 条約 (Safety Of Life At Sea convention: 海上における人命の安全のための国際条約 ) の改訂により, 外航船のみならず内航船ともに一定規模以上の船舶へのAIS(Automatic Identification System) の搭載が義務化された. このAISは,
平成18年度標準調査票
平成 29 年度 チェック式自己評価用 作成日 ( 完成日 ) 施設 事業所名 作成関係者 組織マネジメント分析シートの記入手順 組織マネジメント分析シート 自己評価用 経営層合議用 平成 年 月 日 カテゴリー 1. リーダーシップと意思決定 2. 経営における社会的責任 3. 利用者意向や地域 事業環境の把握と活用 4. 計画の策定と着実な実行 5. 職員と組織の能力向上 6. サービス提供のプロセス
海と安全561/19
漁船における安全対策の今 海上保安庁が三月に発表した 海難の現況と対策について (2013 年版 ) によると 船舶事故の隻数は前年比 2.0% 増の2306 隻 船舶事故に伴う死者 行方不明者数は 対前年比 6 人 (7.7%) 増の84 人だった 船舶事故の種類では 衝突 683 隻 機関故障 359 隻 乗り揚げ318 隻 衝突事故は近年減少傾向にあったが前年比で82 隻 (13.6%) 増加している
Microsoft PowerPoint - ENCの国際動向(小森)v3.2.ppt
平成 22 年度電波航法研究会第 3 回研究会平成 2 3 年 2 月 4 日於 : 東京海洋大学越中島会館第 4 セミナー室 テーマ 2: 電子海図電子海図 (ENC) の国際動向について 海上保安庁海洋情報部技術 国際課海洋研究室小森達雄 目 次 1. イントロダクション ~ 電子海図 (ENC) と電子海図表示装置 (ECDIS)~ 2. 電子海図の空白域解消に向けた取組 ~ 世界の電子海図の刊行状況
Radar/Racon Positioning for resilient positioning
日本航海学会 航法システム研究会 自律運航実現を支える運航支援技術 2016.5.20 古野電気 ( 株 ) 技術研究所 柏卓夫 Agenda 自船位置のセンシング 自船周囲のセンシング 計画航路に則った船位誘導 船陸間通信技術 避航操船に関する技術 まとめ 2 Agenda 自船位置のセンシング 自船周囲のセンシング 計画航路に則った船位誘導 船陸間通信技術 避航操船に関する技術 まとめ 3 自船位置認識技術の推移
スライド タイトルなし
資料 4 平成 25 年度スーパーエコシップ技術セミナー 4. 内航船の技術開発 4.1 航海支援に向けた取り組みについて 平成 25 年 10 月 1 内容 1. 船舶運航システムと航海支援システム 2.SUPER BRIDGE-X( 内航船航海支援システム ) 3.SUPER BRIDGE-XE(ECoRO 船載システム ) 4. 相手船動静監視システム 5. 今後の取り組みについて 2 船舶運航システムの構成と要素
関門海峡海上交通センター利用の手引き Ⅰ はじめに 1 Ⅱ 関門海峡海上交通センターの業務概要 1 Ⅲ 適用される主要航行ルール 2 Ⅳ 通信 5 1 通信チャンネル 2 通信言語 Ⅴ 航海計画及び船位通報 5 1 航路通報 2 位置通報 3 情報提供可能海域と船舶交通流の監視 Ⅵ VHF 無線電話
関門海峡海上交通センター利用の手引き Ⅰ はじめに 1 Ⅱ 関門海峡海上交通センターの業務概要 1 Ⅲ 適用される主要航行ルール 2 Ⅳ 通信 5 1 通信チャンネル 2 通信言語 Ⅴ 航海計画及び船位通報 5 1 航路通報 2 位置通報 3 情報提供可能海域と船舶交通流の監視 Ⅵ VHF 無線電話による情報提供 ( 情報 警告 ) 勧告及び指示 8 1 通信符号 2 情報提供可能海域における情報提供
JICA 事業評価ガイドライン ( 第 2 版 ) 独立行政法人国際協力機構 評価部 2014 年 5 月 1
JICA 事業評価ガイドライン ( 第 2 版 ) 独立行政法人国際協力機構 評価部 2014 年 5 月 1 JICA 事業評価ガイドライン ( 第 2 版 ) ( 事業評価の目的 ) 1. JICA は 主に 1PDCA(Plan; 事前 Do; 実施 Check; 事後 Action; フィードバック ) サイクルを通じた事業のさらなる改善 及び 2 日本国民及び相手国を含むその他ステークホルダーへの説明責任
(3)TAC 制度 IQ ITQ 方式について 資料 4-3
(3)TAC 制度 IQ ITQ 方式について 資料 4-3 TAC 決定プロセスの透明性向上 TAC の設定にあたっては 漁業者 加工流通業者等を交えた公開の事前説明会を開催し パブリックコメントを行った上で水産政策審議会に諮っている TAC 設定の基本フロー ( 独 ) 水産総合研究センターが資源評価を行い ABC を算出 公開の事前説明会を開催 農水省ホームページを通じてパブリックコメントを受付
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資料 3-1 無駄の撲滅の取組について ー行政事業レビューについてー 平成 25 年 2 月 27 日 これまでの行政事業レビューについて 1 行政事業レビューとは 毎年 各府省が自ら全ての事業の点検 見直しを行うもの ( 閣議決定が実施根拠 ) 1 前年度の事業を対象に 概算要求前に 執行状況 ( 支出先や使途 ) 等の事後点検を実施 2 5,000 を超える全事業についてレビューシートを作成し
JISQ 原案(本体)
目次 ページ序文 1 1 適用範囲 1 2 引用規格 1 3 用語及び定義 2 4 力量要求事項 2 5 労働安全衛生マネジメントシステム審査員に対する力量要求事項 2 5.1 一般 2 5.2 OH&Sの用語, 原則, プロセス及び概念 2 5.3 組織の状況 2 5.4 リーダーシップ, 働く人の協議及び参加 2 5.5 法的要求事項及びその他の要求事項 2 5.6 OH&Sリスク,OH&S 機会並びにその他のリスク及びその他の機会
