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- しょうこ いちぞの
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1 特 集 これからの林業とコウヨウザン コウヨウザン造林における広島県の取組み 黒 田 幸 喜 *, 1 コウヨウザンの情報収集を行うきっかけ 平成 20 年 2 月に 広島県の北部に位置する庄原市で の現地調査の際 近隣にコウヨウザン造林地 0.6 ha があることを偶然知った樹幹は通直かつ完満でありな がら 優勢木の胸高直径は 50 cm を超え 上層木の樹高 は 30 m 以上 一見して長伐期林のように見えるが 林 齢はわずか 45 年生であり 隣接するヒノキと比べると 極めて良好な成長を示していたまた 前年に所有者 が伐採した切株からは萌芽枝が多数発生していて萌芽 更新の可能性を予感させるものだった その後 九州森林管理局を中心としたグループが コ ウヨウザンで合板の試作品を作り強度試験を実施した という情報を得たその結果 材の利用の可否を左右 する強度はスギを超える数値が認められる 大貫ら 未 発表 というものだった私は 偶然にも大貫氏と会 う機会があり その試験の詳細を伺うことができたが これがコウヨウザンに関心を持ったきっかけだったと 記憶している 図 1 2 図 1 通直 完満なコウヨウザン 図 2 切株から萌芽した状況 広島のコウヨウザン造林地と情報収集 広島県庄原市にあるコウヨウザンを造林したのは 北海道大学名誉教授で林学博士の故八谷正義氏である 八谷氏は明治 24 年に広島県庄原市に生まれ 広島市内 にある旧制中学校を卒業後 北海道大学の前身である 札幌農学校 東北帝国大学農科大学予科 本科に進学 した卒業後は 中津小林区署長 スマトラ興業株式 会社を経て 母校北海道帝国大学の勧めで大正 11 年 31 歳で台湾に渡り 高等専 門学校林学科講師となった 図 3 八谷氏は その 2 年後 台湾総督府の命によ り 4 年間の欧米留学を経験 し 台湾に帰国後 台北帝 国大学付属農林専門部 現 在の国立中興大学の前身 の教授として昭和 13 年の 47 歳まで長期に渡り台湾で 活躍したその後 昭和 13 図 3 故 八谷正義氏 * [email protected] 1 くろだ こうき 広島県農林水産局林業課 155
2 森林遺伝育種第 6 巻 (2017) 年に北海道大学の教授として母校へ転勤し 職責を果たしたが 終戦後の日も浅い昭和 24 年 58 歳で依願免官 地元の庄原市に引き揚げた広島に帰った後 昭和 30 年から 2 期 8 年間 庄原市長を務め 庄原市の発展に尽力された方でもある ( 坂村 2011) 台湾に自生するコウヨウザンの変種ランダイスギをコウヨウザンと分けて考えるとするならば コウヨウザンが台湾に導入されたのは 1840 年前後とされる ( 洪 1969) 台湾でコウヨウザンが利用されるようになったのは 明朝の末頃から盛んになった福建 広東諸省からの移民達が 建築材料や家具材としてコウヨウザンを好んで輸入し用いていたことによるその後 大量のコウヨウザンが中国大陸から輸入されることになったが これが 1917 年頃からの台湾におけるコウヨウザン造林の拡大を促したそして その造林を進めたのは日本政府なのである戦前の台湾は 50 年ほど日本の統治下にあったが 日本政府はコウヨウザンの重要性に着目し この樹種の研究に取組むとともに 積極的に普及を行っていた ( 呂 1979) ちなみにコウヨウザン造林が台湾で本格的に進み始めた 1917 年は 八谷氏が赴任する 5 年前 (1922 年 ) である戦前 戦中 東京帝国大学の台湾演習林や台湾総督府林業試験所蓮花池試験地などで福田次郎氏がコウヨウザンの研究 ( 福田 1954) を行っているが 戦後 その研究は 台湾大学の演習林や台湾省行政長官公署農林処林務局に引き継がれ研究が続いたそのような背景から 我が国のコウヨウザン研究は台湾を中心にして相応の歴史があり その後 台湾の研究者に引き継がれたことがわかるなお その時代の林業の先生であった八谷氏は当時 日本でも数少ない林政学の専攻で学位を得た方であり 何等かの形で 台湾でコウヨウザンに関わっていたであろうことは容易に想像がつくなお 庄原のコウヨウザン造林地は八谷氏が地元庄原に戻ってから造林されたもので 所有者からの聞取りや その後の森林総合研究所林木育種センターの調査で 実生苗木を作り それを母樹として 挿木増殖されたものだとわかっている ( 磯田ら 2017) 長線を入れ 広島県の緯度 35 付近を付け加えると 0 ~ 1,000 m 程度は育成が可能でありそうだちなみに八谷氏の標高は 400 m 程度であるため コウヨウザンの適地であったことが資料により推測できるなお 林木育種センターが国内のコウヨウザンの現存する分布を調べ 照葉樹林帯が生育の適地であることが判明 ( 山田ら 2016) したが この照葉樹林帯は 西日本に広範囲に広がっているため 造林対象樹種として期待できることが明らかになっている次に特性であるが 劉 (1999) によると コウヨウザンは萌芽力が強く 病虫害が少なく 成長が速く 木理が通直である材の乾燥は早く容易で 反りや割れがほとんどでない切削などの加工も容易で 仕上げ面は良好かつ光沢が出る耐朽性が高く 特にシロアリに強いことで知られ 強さは比重の割には高い値を示している中国の人工林ではコウヨウザンが最も多く植栽されており 中国江西省安福県の例によると在来のコウヨウザンの造林は数千年の歴史を持つと言われる植栽後の枝は自然落枝して 下刈りは 3 年程度であり ( 立花 2009) 発芽率の良い中国系の種は実生から 発芽率の低い台湾系は挿木から育成する ( 福田 1954) また 先端が折れても不定芽が出て 立ち上がるという優れた性質を持つ ( 森田ら 1989) 最初の造林は 苗を植栽し造林するが 伐採後 萌芽更新をする場合 2 ~ 3 回更新が可能で 萌芽力が衰えれば その後は植栽を行う ( 呂 1979) なお 萌芽枝は芽かきが必要だが 芽かきで除去した萌芽枝は挿木に使うと良い萌芽更新と植栽による更新でその後の林分がどのように異なるかはわからないが この萌芽更新は 福田氏が東京大学台湾演習林でも研究をして 僅かな補植のみで更新が可能であることを示しており ( 福田 1954) 高知県の辛川山国有林でも実際に収穫された後 萌芽で更新できる可能性が指摘されている ( 佐々木 1989) ちなみに 図 5 のように八谷氏においても下刈りをせず更新した例もあることから 低コストな更新技術として 今後検証の価値があるものと考える コウヨウザンの生育適地と造林特性 苗木の育成と造林について 中国 台湾 ( ランダイスギを含む ) のコウヨウザンの分布は 中国の長江 ( 揚子江 ) 以南である呂 (1979) によると この生育地を緯度で 3 分割し垂直分布を整理すると 図 4 のとおりとなるそこに生育可能な延 平成 24 年から 苗木生産者に対して声がけし苗木づくりに取組み始めたまず 挿木により育成を試みたが 発根は挿付け本数の半分程度 更には芯立ちせず 枝性の問題が起きたこの枝性の残る 2 年の挿木苗には萌 156
3 図 4 コウヨウザンの垂直分布呂 1979 を一部改変 図 5 萌芽により更新するコウヨウザン 八谷氏所有 山林 芽がみられ 一見 形質不良な苗に見えるが 植栽後 2 年目には芯立ちする 黒田 未発表 その結果 実生苗 に比べ植栽後の芯立ちが 1 年遅れそうだが 発根率の 改善や 挿し穂の量的な確保ができれば 十分に利用 できる可能性がある挿木の場合 母樹の性質をその まま受け継ぐ長所があるため この研究は非常に重要 であると思う 一方 広島県内には 緑化用に長年 輸入種子を取扱い 併せて林業用 緑化用苗木を生産している会社があるが コウヨウザンの造林特性について当方から情報提供を 行い 平成 25 年の春から輸入種子による試験的な苗木 育成が始まったその後 苗木生産が可能であること が確認でき 図 6 現在 3 年目になるが 県内 9 名 1 団体が苗木生産の事業化に取組んでいる この輸入種子では 苗木の量産 事業化が可能とな るが どのような遺伝的性質を持ったものかを明確に 157 できず 特に 梁 桁などの建築材向けの生産に根拠が 乏しいものになるしかし コウヨウザンの持つ萌芽 更新による林業収支の改善の可能性や 早期成長など 樹種が持つ魅力と 既存の苗木生産者 生産方法で多 くの方が取組めるなどの利点は大きいこれらの背景 から 広島県の場合 当面の生産目標を 梱包材向けや 近隣のバイオマス施設向けとし 併せて集成材 合板 LVL CLT などエンジニアードウッド向けの多様なニー ズを検証していくことで 初期のコウヨウザン造林の普 及に取組むこととし その一方で 国内選抜による母 樹が明らかなコウヨウザンの採種園 採穂園を整備して より成長の良い 材の優れた種 穂木の確保を平行し て進める方針とした 輸入種子で育成した苗木の話に戻るが これらで育 成した苗は 県内のみならず 県外のコウヨウザンに 関心を持った方々の協力で試験的に造林され 県外で も一部苗木生産が始まり普及をはじめた植栽された コウヨウザンは 活着や植栽後の成長が優れた造林地 が見られる一方で シカやノウサギの食害等で何等か の対策が必要であることも明らかになってきた 図 7 そこで当面の対策であるが ノウサギに対しては 植 栽直後と冬場に 塗付式や噴射式の忌避剤が有効であ るとの情報を得て その対策の事例 黒田 2017 を紹 介したが シカの食害のあるところには スギ ヒノ キと同様の対策が必要であると考えているなお コ ウヨウザンはシカによる剥皮被害を受けにくいという 報告 門脇ら 2006 があるが 広島県安芸高田市にあ る小学校教材林のヒノキ コウヨウザン 21 年生では隣 のヒノキ林が剥皮被害を受けたもののコウヨウザンは 受けていないという実例 黒田 未発表 があるので検 証の価値があるものとして追記しておく 図 6 シカの食害を受けたコウヨウザン
4 図 7 広島県で苗木生産に取組む事業者 事業での支援について検討を要望する話が持ち上がっ てきたそこで林野庁と協議し 造林事業の対象樹種と しての可能性について検討した その後 県のロードマッ プを整理 作成し 国に対しての外国樹種申請を行っ た結果 平成 28 年度より造林事業での補助採択が可能 となった また 市町村森林整備計画や 地域森林計画の樹立 でコウヨウザンの人工造林 保育等の標準的な方法な どを内容として明記し 関心を持つ事業体が造林でき るように 森林計画体系を整備した平成 28 年度には 苗木の供給量の関係で 面積は少ないものの 全国で 初めて造林事業で 7 ヶ所 1.6 ha の事業が実施され その 取組みは地元広島の新聞で話題となった 試験挽きと共同研究への関わり 関係する団体の動き 平成 26 年に 現在の所有者の了解を得て 中国木材 株 とコウヨウザンの試験挽きに取組んだこの試験 挽きは 1 本のコウヨウザンを伐採し 5 本の丸太に造 材して 建築用材向けに製材 乾燥して試験破壊を行い その性能を調べたものである詳しい結果は林業技術 センターの研究報告 涌嶋ら 2017 印刷中 のとおりで あるが ヤング率はヒノキに迫るもので 建築用材と しての可能性に手ごたえを感じたところである また 平成 26 年の秋には林野庁に転勤した大貫氏の 紹介で 茨城県日立市の森林総合研究所林木育種セン ターを訪問することができた同センターでは海外協 力事業での調査 研究の実績がありコウヨウザンに精 通されている方も多く 同センターにある 20 年生のコ ウヨウザンの見本林の調査をすでに行っており その 成長や強度等について把握され コウヨウザンの将来 性について研究員の皆さんと大いに思いを共有するこ とができたその後 林木育種センターから共同研究 の提案を受け 広島県林業技術センター 中国木材株 式会社が参画したこの共同研究は27年5月に採択となっ た私が所属する広島県農林水産局林業課は 研究の 調整役として間接的に関わっている 平成 28 年末には 一般財団法人広島県森林整備 農 業振興財団が事業主体となって 農林水産業みらい基 金の事業に応募し 次のとおり事業が採択になった これは 10 万本規模のコウヨウザン専門のコンテナ苗施 設の新設 耕作放棄地を含む 15 ha 程度のコウヨウザン 造林地の造成 そして国内選抜による優良品種を集め た採種園 採穂園の整備が可能となる夢の事業である そして関連するマニュアルも作成する広島県は 計 画当初から この事業に指導的な立場で普及員と研究 員の両方が参加をしている 図 8 造林事業と地域森林計画での位置づけについて 図 8 農林水産業みらい基金での取組み 輸入種子により当面の苗木生産の目途がたち また 試験挽きにより行った材質試験の結果や 育種センター を中心とした共同研究などの動きがみられる中 造林 事業内容 1 種子 穂木の安定供給体制の構築 〇 県内産穂木による採種園 採穂園造成 0.5 ha 158
5 森林遺伝育種第 6 巻 (2017) 〇輸入種子の調達による苗木づくり (20 万本 / 年分 ) 2 ) 山行苗木の安定供給体制の構築〇育苗センターの整備 (20 万本級 ) 〇コンテナ苗生産施設の整備 (10 万本級 ) 〇 コウヨウザン育苗マニュアル の作成 3 ) 植林 育林技術の研究普及〇モデル林整備 ( 耕作放棄地を含む ) 〇 コウヨウザン植林 育林手引書 ( 暫定版 ) の作成 4 ) 苗木生産や植林に携わる人と土地のマッチング終わりに現在 コウヨウザン造林に関する問合せが増えて 普及研修会や視察等の対応を実施しているが その一方で コウヨウザンの苗木生産や 造林地が増えるに伴い 現場指導などの多様な依頼も増え その対応が必要となっている新たな造林品種を導入するということは 新たな林業を模索していく事でもあると感じているこれからも関係する皆様のご理解とご協力をいただきながら 取組んでいきたい謝辞この広島県の取組みでは コウヨウザン造林に関心を持つきっかけとなった故八谷正義氏をはじめ 現在の所有者である八谷文策氏 恭介氏のご協力をいただき また ( 株 ) キヨカワ代表取締役社長の清川隆信氏にはコウヨウザン造林の初期の普及に大きな進展をもたらす輸入種子の確保と 多くの来訪者の視察等に丁寧に対応頂いている更には コウヨウザン造林に早くから着目し 広島県にも講演で来県いただくなど 広島県に多大な影響を与えた森林保険センターの大貫肇所長はじめ 鹿児島大学の藤澤義武教授 林木育種センター遺伝資源部長の生方氏 元部長の近藤氏をはじめ林木育種センターの皆様 そして中国木材 ( 株 ) の材料部の皆様にはこの場を借りて感謝の意を表したい 引用文献福田次郎 (1954) 高知県の広葉杉. 山林 2009 年 9 月号 No. 844: 1 19 磯田圭哉 松下通也 山田浩雄 近藤禎二 大塚次郎 生方正俊 (2017) 広島県庄原市のコウヨウザン林におけるクローン構成の解明と成長形質のクローン間変異の解析. 第 128 回日本森林学会大会学術講演集 : 150 門脇正史 遠藤好和 (2006) 南アルプス静岡地域におけるイチイ Taxis cuspidate 人工林のニホンジカ Cervus nippon による被害. 森林立地 48: 洪良斌 (1969) 杉木植栽距離興収穫関係之研究. 台湾省林業試験場報告 (180) 黒田幸喜 (2017) コウヨウザン造林と獣害対策について. ひろしまの林業 2017 年 2 月号森田正彦 冬野劭一 蔀正勝 (1989) コウヨウザン 30 年生林分についてのスギとの成長比較. 九州育種場年報 17: 呂錦明 (1979) コウヨウザンの萌芽更新に関する研究九州大学大学院博士論文劉元 (1999) コウヨウザン植栽木の材質に及ぼす地位および成長率の影響. 愛媛大学大学院連合農学研究科博士論文坂村廣嗣 (2011) 未知の世界を求めて挑戦した元北大教授八谷正義氏庄原市文芸 佐々木隼人 (1989) 四国におけるコウヨウザン人工林の一事例. 林業技術 568: 1 44 立花敏 (2009) 中国江西省における人工林の展開 - コウヨウザンとスラッシュマツを中心に - 木材情報 2009 年 11 月号 : 涌嶋智 渡辺靖崇 石井利典 黒田幸喜 (2017) 広島県庄原市のコウヨウザンの生育と材質. 広島県立総合技術研究所林業技術センター研究報告 34( 印刷中 ) 山田浩雄 安部波夫 塙栄一 大塚次郎 磯田圭哉 生方正俊 (2016) コウヨウザンの所在地データベースの作成. 第 127 回日本森林学会大会学術講演集
ISBN コウヨウザンの特性と増殖の手引き 2018 年 3 月 国立研究開発法人森林研究 整備機構 森林総合研究所林木育種センター 第 4 期中長期計画成果 15( 育種 生物機能 -2)
ISBN 978-4-905304-90-6 コウヨウザンの特性と増殖の手引き 2018 年 3 月 国立研究開発法人森林研究 整備機構 森林総合研究所林木育種センター 第 4 期中長期計画成果 15( 育種 生物機能 -2) はじめに 西南日本地域では 横架材に適した強度と優れた成長を合わせ持つ造林用樹種が少ない状況にあります これに対し 植栽から収穫までの期間が短く強度が高い新たな造林用樹種として
平成 30 年度 森林整備事業 ( 造林 ) 標準単価 京都府農林水産部林務課
平成 30 年度 森林整事業 ( 造林 ) 標準単価 京都府農林水産部林務課 人工造林等 (1ha 当り ) 区分標準単価前生樹等植栽樹種植栽本数 拡大造林 再造林 ( 地拵えのみ ) 刈り払い機 全ての樹種 281,039 拡大造林 再造林 ( 地拵えのみ ) 機械地拵え : グラップル 全ての樹種 79,087 拡大造林 再造林 スギ ヒノキ 2,000~ 418,304 ( 植栽のみ ) (
なぜ今 早生樹 か? 1. 林業の現状と課題 スギ ヒノキなど針葉樹中心 材価は低位安定 齢級配置のピークが主伐期 (50-60 年生 ) 主伐 再造林の増加 長い投資回収期間 (50 年以上 ) 低い利回り 経営意欲低下 造林を確実に行うためには 収益性向上が必須 2. 広葉樹に依存する木材加工業
早生樹造林のための技術開発について センダン植栽試験 平成 29 年 1 月 林野庁近畿中国森林管理局 場所 : 大阪府箕面市京都大阪森林管理事務所 なぜ今 早生樹 か? 1. 林業の現状と課題 スギ ヒノキなど針葉樹中心 材価は低位安定 齢級配置のピークが主伐期 (50-60 年生 ) 主伐 再造林の増加 長い投資回収期間 (50 年以上 ) 低い利回り 経営意欲低下 造林を確実に行うためには 収益性向上が必須
種類諸元等特大ドローン( 特注品 ) 部品を海外から取り寄せて組立 諸元 : 大きさ約 250cm 重さ 30.0kg 用途 : 20kg 程度の資材運搬 ( 裸苗 240 本 コンテナ苗 80 本程度 ) 駆動時間 : 約 15 分程度大型ドローン( 市販製品 ) 空撮用に一眼レフをカスタマイズし
3 2018.5 No.134 林野森林資源は 育った木を伐採した後に 再び植えて ( 再造林 ) 育てるといった循環をさせることにより 持続的に利用することが可能な資源です 日本では 戦後に植えられた人工林の多くが利用可能な状況になりつつあり 森林資源を利用し 次の世代のために再造林を行う時期にさしかかっています 一方 再造林を進めるにあたっては 高いコスト 人手の不足や 植えた苗木がシカに食べられるなどの課題があります
平成 28 年度 森林整備事業 ( 造林 ) 標準単価 京都府農林水産部林務課
平成 28 年度 森林整備事業 ( 造林 ) 標準単価 京都府農林水産部林務課 人工造林等 (1ha 当り ) 拡大造林 再造林 ( 地拵えのみ ) 刈り払い機全ての樹種 272,335 拡大造林 再造林 ( 地拵えのみ ) 機械地拵え : グラップル全ての樹種 76,751 拡大造林 再造林スギ ヒノキ 2,000~ 394,804 ( 植栽のみ ) 2,500~ 493,505 3,000~ 592,206
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様式 2 作成年度 平成 28 年度 森林整備加速化 林業再生基金変更事業計画書 区分 : 強い林業 木材産業構築緊急対策 区分 : 林業成長産業化総合対策 福井県
様式 2 作成年度 森林整備加速化 林業再生基金変更事業計画書 区分 : 強い林業 木材産業構築緊急対策 区分 : 林業成長産業化総合対策 福井県 第 1. 基本的事項 1. 都道府県の森林整備及び林業 木材産業の現状と課題 12 万 ha に及ぶ人工林が 順次 利用可能な段階を迎えてきているが 十分に利用されている状況にはない このような中 木質バイオマス発電の導入により A 材から C 材余すことなく利用できる環境が整ったことから
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~ 新品種が産みだす森林の未来 ~ エリートツリー等の初期成長調査試験地 ( 林木育種センター内 ) 国立研究開発法人森林総合研究所 林木育種センター 平成 28 年度 林木育種成果発表会次第 ~ 新品種が産みだす森林の未来 ~ 開会 日時 : 平成 28 年 2 月 2 日 ( 木 ) 13:30~17:00 場所 : 木材会館 7 階大ホール 特別講演 森林の遺伝的管理を考える 特別報告 静岡県における特定母樹選抜の取組
立木販売のご案内 ~ 多くの森林が主伐期を迎える中で立木販売を進めています ~ 四国森林管理局
立木販売のご案内 ~ 多くの森林が主伐期を迎える中で立木販売を進めています ~ 四国森林管理局 立木販売のご案内 はじめに 四国の多くの森林が主伐期を迎えており 四国森林管理局では 国有林の伐採予定箇所の立木販売と伐採後の造林を推進しています 立木販売には 次の 3 つの種類があります 1 立木販売 : 森林管理署 ( 所 ) が立木販売物件を公告し 一般競争入札によって立木の購入者を決定し 売買契約を締結し販売する方法です
長野県主要農作物等種子条例 ( 仮称 ) 骨子 ( 案 ) に関する参考資料 1 骨子 ( 案 ) の項目と種子の生産供給の仕組み 主要農作物種子法 ( 以下 種子法 という ) で規定されていた項目については 長野県主要農作物等種子条例 ( 仮称 ) の骨子 ( 案 ) において すべて盛り込むこ
長野県主要農作物等種子条例 ( 仮称 ) 骨子 ( 案 ) に関する参考資料 1 骨子 ( 案 ) の項目と種子の生産供給の仕組み 主要農作物種子法 ( 以下 種子法 という ) で規定されていた項目については 長野県主要農作物等種子条例 ( 仮称 ) の骨子 ( 案 ) において すべて盛り込むことと しています また 種子法 では規定されていなかった 6 つの項目 ( 下表の網掛け部分 ) について
( ) 頻度 % 含油率 (%) 図 1 選抜と交配の繰り返しによるトウモロコシの含油量の変化 (Allard 1960) 図中の番号は世代数を表す 図 2 林木の世代更新による品種開発の基本モデルと循環システム ( 栗延 1993 改編 ) 2 スギ ヒノキ第 2 世代精英樹の選抜関西育種場では
関西の林木育種 ISSN 1882-6709 2011.11 第 66 号 関西林木育種懇話会 第 2 世代精英樹の選抜と普及に向けて 関西育種場久保田正裕 国内では 戦後の造林地が主伐期を迎えるとともに 林野庁が策定した 森林 林業再生プラン において木材自給率 50% の目標が設定されるなど 今後 林業用種苗の需要が増加すると見込まれています また 低コストで効率的な林業経営を行うため 育林コストの低減に資する成長の優れた苗木への関心が高まっています
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資料 3 平成 20 年度合法性 持続可能性証明システム検証事業の実施状況 1 趣旨標記について同実施要領に基づき 合法木材供給事業者の認定に関する業界団体の自主的取組みについて消費者の信頼性を確保し 政府等の木材 木製品の調達担当者の理解を促進するため 制度運営について調査検証を行い その実効性や問題点を明らかにする ことを目的に 地方自治体を中心に合法木材の調達実態についての調査を行うと共に 認定団体
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特集 カラマツの遺伝育種学の進展と育種の展望 カラマツの次世代化に向けた材質育種の取り組み 田村明 *,1 松本和茂 2 藤本高明 3 黒丸亮 4 来田和人 4 はじめに北海道のカラマツは 戦後の拡大造林期に積極的に造林され 現在の林齢のピークは 41 ~ 50 年生となっており 本格的な伐採が行われている 24 年度の道産のカラマツ材の素材生産量は 158 万 m 3 であり 全国のカラマツの供給量
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82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 C 6 木造中高層建築に関すること もちろん 建築基準法上は主要構造部を耐火構造にすればよく 大臣認定番号を書類に記載すれば建 築確認上も問題ないわけであるが 実際の火災時に本当に所定の性能が発揮されるか 本当に安全な設 計にするためにはどのように納めるべきかなど 十分に専門家と議論を重ねながら設計を進める必要が ある段階であるといえるだろう
Chapter 3 3 章森林経営信託制度と木造化 木質化 ~ 岐阜県御嵩町の取り組み ~ P 岐阜県御嵩町における森林経営信託方式の紹介 P 森林経営信託方式と木造化 木質化 030
Chapter 3 3 章森林経営信託制度と木造化 木質化 ~ 岐阜県御嵩町の取り組み ~ P031 1. 岐阜県御嵩町における森林経営信託方式の紹介 P031 2. 森林経営信託方式と木造化 木質化 030 [ 第 3 章 ] 森林経営信託制度と木造化 木質化 ~ 岐阜県御嵩町の取り組み ~ 環境モデル都市の取り組みから 森林経営信託へ 町有林の整備が 公共木造施設建設へ向けて効率的に木材調達へつながる事例である
皆伐と更新に関する指針(案)
皆伐と更新に関する指針 平成 2 4 年 9 月 高知県林業振興 環境部 1 本指針の目的 本県の民有人工林の面積は約 30 万 ha に達し 民有林の 63% に及んでいます その齢級構成においては 10 齢級 (46~ 50 年生 ) 以上の面積が 60% 特に 9~ 11 齢級 (41 年生 ~ 55 年生 ) の人工林が全体の 54% を占めています 現在の齢級構成の不均衡 並びに市場が求める木材需要への対応を考えますと
メラレウカ苗生産技術の検討 供試品種は レッドジェム, レボリューションゴールド を用い, 挿し木を行う前日に枝を採取し, 直ちに水につけ持ち帰り, 挿し穂の基部径を 0.8~1.2mm,1.8~2.2mm,2.8~3.3mm で切り分けた後, 長さ約 8cm, 基部から 3cm の葉を除いた状態に
メラレウカ苗生産技術の検討 成松克史 Investigation of cultivation method for cutting seedlings of Melareuca bracteata NARIMATSU Katsushi 要旨メラレウカの苗生産における繁殖方法は主に挿し木によるが, 効率的な挿し木方法についての報告はない. そこで, 挿し穂の調製方法や挿し木の時期について検討した結果,
抜本的な鳥獣捕獲強化対策 平成 25 年 12 月 26 日環境省農林水産省
抜本的な鳥獣捕獲強化対策 平成 25 年 12 月 26 日環境省農林水産省 はじめに 近年 ニホンジカやイノシシなどの鳥獣において 急速な個体数増加や 分布拡大が起きている 環境省が捕獲数等の情報をもとに個体数 1 を推定 したところ ニホンジカ ( 北海道を除く ) は 261 万頭 2 イノシシは 88 万頭と推定されている ( いずれも平成 23 年度 ) 鳥獣による被害は 農林水産業に留まらず
強化 LVL 接合板および接合ピンを用いた木質構造フレームの開発 奈良県森林技術センター中田欣作 1. はじめに集成材を用いた木質構造で一般的に用いられている金物の代わりに スギ材単板を積層熱圧した強化 LVL を接合部材として用いる接合方法を開発した この接合方法では 集成材と接合板である強化 L
強化 LVL 接合板および接合ピンを用いた木質構造フレームの開発 奈良県森林技術センター中田欣作 1. はじめに集成材を用いた木質構造で一般的に用いられている金物の代わりに スギ材単板を積層熱圧した強化 LVL を接合部材として用いる接合方法を開発した この接合方法では 集成材と接合板である強化 LVL の同時穴あけ加工が容易に行えるため 現場での加工性と接合精度が非常に良くなる また 金物を用いたときの課題とされる火災安全性
森林科学59号表紙
ISSN 0917-1908 特 集 広葉樹林への誘導の可能性 シリーズ 森めぐり 新連載 マレーシアサラワク州ニア森林保護区 高知大学演習林 嶺北フィールド うごく森 北上するマツ材線虫病 現場の要請を受けての研究 サンブスギ間伐手遅れ林分管理指針の作成 June 59 2010 et al bemban 7 図 _2 東北地方における市町村別マツ材線虫病被害分布の変遷
トヨタの森づくり 地域・社会の基盤である森づくりに取り組む
http://www.toyota.co.jp/jpn/sustainability/feature/forest/ 2011/9/12 地域 社会の基盤である森づくりに取り組む トヨタは トヨタ基本理念 において 地域に根ざした企業活動を通じて 経済 社会の発展に貢献する としていま す それに基づき 豊かな社会づくりと持続的な発展のため 事業でお世話になっている各国 地域において 社会的 三重宮川山林
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少花粉スギ等造林対策事業実施要領 - 1 - 治第 9 号平成 26 年 4 月 1 日 第 1 趣旨森林が持つ水源かん養 土砂流出防備等の公益的機能については 県民生活に欠くことのできない重要な役割を担っているが 担い手の減少や高齢化 木材価格の低迷等により 伐って 使って 植えて 育てる 林業の循環が停滞し 再造林による適切な更新が図られていないのが現状である 特に 主な花粉発生源であるスギ ヒノキ人工林は
CSRコミュニケーションブック
地域との 地域とともに 森を育て守っています 共生を目指して 全国に広がる森林保全活動 JTの森 JTグループは 事業活動において葉たばこ 紙 野菜 茶葉などを原材料として使用しており 事業を支える自然の恵みに 対する感謝の想いと企業の社会的責任の観点から 森林保全活動 JTの森 に取り組んでいます JTの森 は国内各地の森林 を一定期間借り受け 専門家や地元の方々との対話を重ねながら 森づくりに必要な手入れを支援するしくみです
( その 1) 履歴書 記入例 履歴書 記入例 (No. 1) フリガナ 英字氏名 氏名 生年月日 ( 年齢 ) 昭和 年 月 日 ( 満 才 ) ( - ) 性別 男 女 現住所 県 市 区 - - 本籍地又は国籍 都道府県名 ( 外国籍の方は国名 ) を記入 T E L - - ( 携帯電話 -
( その 1) 履歴書 記入例 (No. 1) フリガナ 英字氏名 氏名 生年月日 ( 年齢 ) 昭和 年 月 日 ( 満 才 ) ( - ) 性別 男 女 現住所 県 市 区 - - 本籍地又は国籍 都道府県名 ( 外国籍の方は国名 ) を記入 T E L - - ( 携帯電話 - - ) 注 1) 英字氏名 の欄は, 外国人である場合のみ記入してください 2) 生年月日 ( 年齢 ) の欄の年齢は,
ぐに花粉の飛散シーズンに入らなかったのは 暖冬の影響で休眠打破が遅れたことが影響していると考えられます ( スギの雄花は寒さを経験することにより 休眠を終えて花粉飛散の準備に入ると言われています ) その後 暖かい日や風が強い日を中心にスギ花粉が多く飛びましたが 3 月中旬には関東を中心に寒い日が続
NEWS RELEASE 2016 年 4 月 8 日 ウェザーニューズ 第五回花粉飛散傾向を発表東北はスギ花粉の飛散ピーク! 西 東日本はまもなくヒノキ花粉のピークに ~ 花粉の総飛散量は西日本ほど多く 九州北部では昨年の約 1.5 倍に 株式会社ウェザーニューズ ( 本社 : 千葉市美浜区 代表取締役社長 : 草開千仁 ) は 最新の花粉飛散傾向を発表しました 現在 東北ではスギ花粉が飛散ピークを迎えており
アマミノクロウサギ保護増殖事業計画 平成 27 年 4 月 21 日 文部科学省 農林水産省 環境省
アマミノクロウサギ保護増殖事業計画 平成 27 年 4 月 21 日 文部科学省 農林水産省 環境省 アマミノクロウサギ保護増殖事業計画 文部科学省 農林水産省 環境省 第 1 事業の目標 アマミノクロウサギは 奄美大島及び徳之島にのみ生息する 1 属 1 種の我が国固有の種である 本種は 主に原生的な森林内の斜面に巣穴を作り これに隣接した草本類等の餌が多い沢や二次林等を採食場所として利用している
平成 24 年度職場体験 インターンシップ実施状況等調査 ( 平成 25 年 3 月現在 ) 国立教育政策研究所生徒指導 進路指導研究センター Ⅰ 公立中学校における職場体験の実施状況等調査 ( 集計結果 ) ( ) は 23 年度の数値 1 職場体験の実施状況について ( 平成 24 年度調査時点
平成 2 5 年 9 月 2 4 日国立教育政策研究所生徒指導 進路指導研究センター 平成 24 年度職場体験 インターンシップ実施状況等調査結果 ( 概要 ) 1 本調査は, 全国の国 公 私立の中学校及び高等学校 ( 全日制 定時制 通信制 ) を対象に, 平成 24 年度の中学校職場体験 高等学校インターンシップの全国的な実施状況を平成 25 年 3 月現在で取りまとめたものである 2 中学校職場体験
平成29年3月高等学校卒業者の就職状況(平成29年3月末現在)に関する調査について
平成 29 年 3 月新規高等学校卒業者の就職状況 ( 平成 29 年 3 月末現在 ) に関する調査について < 調査の概要 > 本調査は 高校生の就職問題に適切に対処するための参考資料を得るために 今春の高等学校卒業者で就職を希望する者の就職状況を10 月末現在 12 月末現在 3 月末現在の状況を調査しており 今回は 3 月末現在で取りまとめたものである 本調査は昭和 51 年度から実施しており
CLT による木造建築物の設計法の開発 ( その 3)~ 防耐火性能の評価 ~ 平成 26 年度建築研究所講演会 CLTによる木造建築物の設計法の開発 ( その 3) ~ 防耐火性能の評価 ~ 建築防火研究グループ上席研究員成瀬友宏 1 CLT による木造建築物の設計法の開発 ( その 3)~ 防耐
CLTによる木造建築物の設計法の開発 ( その 3) ~ 防耐火性能の評価 ~ 建築防火研究グループ上席研究員成瀬友宏 1 内容 Ⅰ はじめに 1) 木材 製材 集成材 CLT の特徴 テキスト p.45~5050 と燃えしろ の燃えしろを検討するにあたっての課題 1)CLT の燃えしろに関する実験的検討 壁パネルの非損傷性に関する実験的検討 等の防耐火性能に関する建築研究所のその他の取り組み Ⅳ
最終デジタル化への意識調査速報
プレスリリース 報道関係者各位 2017 年 3 月 1 日 一般社団法人日本情報システム ユーザー協会 デジタル化の進展に対する意識調査 の速報値発表 一般社団法人日本情報システム ユーザー協会 ( 略称 :JUAS) は 会員企業の CIO および CIO 経験者の有志により 今年度初めから 経営に資する IT とは の視点で意見交換を行ってきました 意見交換の内容は IT に関する社内体制のあり方
121022資料1さっぽろビジョン(素案)
3 札 幌 市 おける 物 多 様 性 の 現 状 と 課 題 自 然 林 自 然 草 原 ( 湿 原 ) 二 次 林 26 はじめ 物多様性さっぽろビジョン 1 人工林 白旗山 トドマツ林 3 札幌市おける生物多様性の現状と課題 白旗山 カラマツ林 2 ビジョン策定あたって 明治以降の伐採後トドマツやカラマツなどが植林された場所です これらは樹種が単一 で 手入れをしないと生態系の構成種が単純なりますが
目 次 1 林地台帳の公表 情報提供 1-1 公表 情報提供の範囲 1-2 公表の方法 1-3 情報提供の方法 2 林地台帳の修正 更新 2-1 修正申出の方法 2-2 情報の修正 更新手順 3 林地台帳管理システム 3-1 管理システムの機能 3-2 林地台帳情報と森林資源情報の連携 4. 運用マ
( 資料 5) 林地台帳の運用 本資料は 現時点での検討状況を基に作成したものであり 今後 事務レベルの検討会等を経て成案を得ることとしています 平成 28 年 7 月 林野庁計画課 目 次 1 林地台帳の公表 情報提供 1-1 公表 情報提供の範囲 1-2 公表の方法 1-3 情報提供の方法 2 林地台帳の修正 更新 2-1 修正申出の方法 2-2 情報の修正 更新手順 3 林地台帳管理システム
平成19年度環境ラベルに関するアンケート調査集計結果報告
平成 9 年度 環境ラベルに関するアンケート調査 集計結果報告 平成 9 年 9 月 環境省 目次 Ⅰ. 調査概要.... 調査の目的... 2. 調査項目... 3. 調査実施状況... Ⅱ. アンケート調査集計結果... 3. 回答者属性...3 2. 設問問. 省エネラベルの認知度...9 問 2. 製品を購入する際及び購入を検討する際の省エネラベルの有効性... 問 3. 省エネラベルが有効であるとする理由...
(資料3) 奄美大島・徳之島におけるスギ人工林の広葉樹林復元の検討
資料 3 奄美大島 徳之島におけるスギ人工林の広葉樹林復元の検討 目次 1. 調査の目的... 2 2. 調査の内容... 2 (1) スギ人工林箇所の概況把握調査... 2 1 森林調査簿によるスギ人工林の把握... 2 2 航空写真を活用したスギ人工林の把握... 4 3 現地調査によるスギ人工林の概況把握... 7 (2) スギ人工林の各種ポテンシャルの把握... 10 1 生物多様性に係るポテンシャル...
国産粗飼料増産対策事業実施要綱 16 生畜第 4388 号平成 17 年 4 月 1 日農林水産事務次官依命通知 改正 平成 18 年 4 月 5 日 17 生畜第 3156 号 改正 平成 20 年 4 月 1 日 19 生畜第 2447 号 改正 平成 21 年 4 月 1 日 20 生畜第 1
国産粗飼料増産対策事業実施要綱 16 生畜第 4388 号平成 17 年 4 月 1 日農林水産事務次官依命通知 改正 平成 18 年 4 月 5 日 17 生畜第 3156 号 改正 平成 20 年 4 月 1 日 19 生畜第 2447 号 改正 平成 21 年 4 月 1 日 20 生畜第 1988 号 改正 平成 22 年 4 月 1 日 21 生畜第 2062 号 改正 平成 23 年 4
刈払機安全ベルトの一考察 青森森林管理署業務第二課森林育成係長 中島彩夏 業務第二課長 葛西譲 1. はじめに造林事業における刈払機関係の労働災害が後を絶たない中 ( 株 )JPハイテックが股バンドを発表し 反響を呼んだ この股バンドとは 平バンド カラビナ イタオクリ バックルを材料に安価で容易に
刈払機安全ベルトの一考察 青森森林管理署業務第二課森林育成係長 中島彩夏 業務第二課長 葛西譲 1. はじめに造林事業における刈払機関係の労働災害が後を絶たない中 ( 株 )JPハイテックが股バンドを発表し 反響を呼んだ この股バンドとは 平バンド カラビナ イタオクリ バックルを材料に安価で容易に作成できる刈払機用の災害防止バンドで ( 図 1) 図 2 のように輪の部分を足に通し カラビナで刈払機に接続することで
平成 30 年度造林補助事業 (1- 四半期 ) の標準単価適用にあたっての留意事項 ( 共通事項等 ) 1 (1) ア イ ウ (2) アイウ エ (3) ア イ (4) 単価は 請負施行 請負施行以外 及び 消費税抜き の 3 通りとし その適用については次による 請負施行市町村 おかやまの森整
平成 30 年度 1- 四半期 造林事業標準単価表 岡山県 平成 30 年度造林補助事業 (1- 四半期 ) の標準単価適用にあたっての留意事項 ( 共通事項等 ) 1 (1) ア イ ウ (2) アイウ エ (3) ア イ (4) 単価は 請負施行 請負施行以外 及び 消費税抜き の 3 通りとし その適用については次による 請負施行市町村 おかやまの森整備公社 森林法施行令第 11 条第 8 号に規定する団体
5_【資料2】平成30年度津波防災教育実施業務の実施内容について
平成 30 年度津波防災教育実施業務の実施内容について 資料 2 (1) 地域で津波等に備える地区防災計画策定に向けた取組事例の調査 企画 1 津波による被害が想定される地区において 地区防災計画の策定を支援する 2 検討会にて進捗状況を報告し 地区防災計画の取組みを通じた地域創生の在り方を検討する < 支援対象地区 > 委員等からの推薦で 5 地区程度選定 < 支援体制 > 各地区につき 担当アドバイザー
