2 危機管理防災部関係指定管理者に係る平成 28 年度事業報告書及び平成 29 年度事業計画書について - 2 -
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- かずただ ゆきしげ
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1 平成 29 年 6 月定例会警察危機管理防災委員会の概要 日時平成 29 年 7 月 3 日 ( 月 ) 開会午前 10 時 4 分閉会午後 0 時 15 分場所第 7 委員会室出席委員新井一徳委員長萩原一寿副委員長飯塚俊彦委員 板橋智之委員 須賀敬史委員 木下高志委員 宮崎栄治郎委員 菅克己委員 吉田芳朝委員 菅原文仁委員 木下博信委員欠席委員なし説明者 [ 警察本部関係 ] 木村健司公安委員長 鈴木三男警察本部長 後藤秀明総務部長 三田豪士警務部長 千装次男生活安全部長 尾前健三地域部長 布川賢二刑事部長 遊馬宏志交通部長 菊地道博警備部長 鈴木幹男財務局長 佐伯保忠監察官室長 古田土等刑事部参事官 福島謙治警備部参事官 近藤勝彦組織犯罪対策局長 丹下浩之警務課長 坪信孝生活安全部参事官 大熊衛地域部参事官 新井共実刑事部参事官 松村雅彦運転免許本部長 佐久間忠善交通部参事官 大塚健滋公安第一課長 野口保祐総務課長 平山毅会計課長 近藤佑一生活安全企画課長 長嶋浩之子ども女性安全対策課長 齋藤正士少年課長 鎌田政由喜保安課長 大村正幸サイバー犯罪対策課長 市村知孝地域課長 川上博和刑事総務課長 倉林修身組織犯罪対策課長 松本晃彦交通企画課長 結城弘交通規制課長 山口正人運転免許課長 田中秀樹警備課長 塚本英吉危機管理課長 [ 危機管理防災部関係 ] 槍田義之危機管理防災部長 木崎秀夫危機管理防災部副部長 目良聡危機管理課長 市川善一消防防災課長 齋藤忠俊化学保安課長 会議に付した事件並びに審査結果 1 議案なし 2 請願なし 所管事務調査 1 警察本部関係交通死亡事故の現状と対策について 2 危機管理防災部関係木造建築物密集地での火災対策について 報告事項 1 警察本部関係特殊詐欺の現状と対策 - 1 -
2 2 危機管理防災部関係指定管理者に係る平成 28 年度事業報告書及び平成 29 年度事業計画書について - 2 -
3 平成 29 年 6 月定例会警察危機管理防災委員会における発言 所管事務に関する質問 ( 交通死亡事故の現状と対策について ) 飯塚委員 1 本年 3 月に 交通死亡事故多発に伴う知事緊急メッセージ を発出したのは どれくらいの緊急性があったことによるものか 2 高齢者に原因があった事故の件数について伺いたい 3 交通死亡事故が多発している市町村は 具体的にどのような対策を実施しているのか 4 認知症高齢者の運転が社会的にも問題となっているが 認知症高齢者による交通事故について把握しているのか 交通部長 1 本年 3 月 9 日から 11 日までの 3 日間に 8 件 8 人の交通死亡事故が発生するなどの深刻な状況を踏まえて 3 月 13 日に発出されたものである 県警察による交差点における街頭活動の強化等緊急対策の実施や 県による市町村や関係交通機関と協力した対策の実施 道路横断時の安全確認や高齢者に配慮した運転に関する県民への呼び掛け等を主な内容としている 同様のケースとしては 昨年 10 月 高齢者交通事故が多発した際に 高齢者交通事故防止緊急アピール が知事から発出された 過去 10 年間で 3 回 メッセージ等が発出されている 交通企画課長 2 高齢者に原因があった交通死亡事故は 平成 29 年 5 月末現在で 全 76 件の交通死亡事故のうち 23 件である 3 広報車等による広報啓発活動やボランティア団体等の協力による交差点での立哨 キャンペーンの実施 交通死亡事故発生場所における現場診断等の対策を地元警察署と共に行った また 県警察においても 3 月 14 日から 2 期 14 日間 交差点監視 警戒走行等の街頭活動の強化等の対策を実施した 運転免許課長 4 平成 29 年 5 月末現在 認知症と診断された方が運転した事故の発生はないが 事情聴取した際の本人の言動や態度等から認知症が疑われるとの報告は 3 月末現在で 14 件あった 報告があった方については 運転免許センターで面接を実施した後 医療機関への受診や運転免許証の自主返納を促している なお 14 件中 7 件は現在も検査中だが 残りの 7 件については認知症と診断された方はいない 飯塚委員 1 高齢者の交通事故死者数について 状態別とその比率を伺いたい 2 小学生等に対する交通安全の教育や啓発活動についてどのような取組を行っているのか 交通部長 1 平成 29 年 5 月末現在 65 歳以上の高齢者の交通事故死者数は 42 人となっている - 3 -
4 亡くなられた方の状態別は 歩行中が 22 人 四輪乗車中が 11 人 自転車乗車中が 6 人 二輪車乗車中が 3 人となっており 歩行中が 52.4 パーセントで半数以上となっている 本年は特に高齢者の歩行中の事故が増加しており 信号機のない交差点横断中の事故や 単路の道路を横断中に左から来る車にはねられる事故が目立っている 交通企画課長 2 子供に対する交通安全教育は 心身の発達に応じ 子供の対象に応じた安全教育が必要と考えており 年代別の安全教育を進めている 幼児については 飛び出し事故を防止するための安全教育を中心に行っている 小学生については 自転車に乗り始める年代ということもあり 小学 4 年生を中心に体験型の自転車教室を実施しているほか 子供自転車埼玉県大会を開催し自転車の安全な乗り方を広めている 中学生及び高校生については スケアード ストレイト教育といった実際の事故を再現する交通安全教育技法を用い 自転車の安全な乗り方を中心とした安全教育を行っている こうした取組により 自らの安全だけではなく高齢者等の交通弱者に思いやりのある自転車の運転ができるよう教育を進めている 所管事務に関する質問 ( 木造建築物密集地での火災対策について ) 板橋委員 1 昨年 12 月に新潟県糸魚川市の木造建築物が密集した地域において 大規模火災が発生した 本県において 木造建築物が密集し 火災危険性が高い地域を把握しているのか 2 糸魚川市での大規模火災後に 消防庁から各都道府県に通知があったと承知しているが その内容はどのようなものか また 県としてどのような対応をしたのか 3 火災等災害時の対応のため 自治体と建設土木業者等との間でライフラインの復旧等に係る応援協定を結ぶ例があると聞いている 県内の市町村が災害時の応援協定を結ぶに当たり 県が橋渡しをするなどの働き掛けを行ってはどうか 4 木造建築物密集地では大型ポンプ車が進入できないなどの理由で消火活動が難しい さらに 超高齢社会を迎え 空き家や高齢者世帯が増えることが予想され より危険性が増すと思われるが 県の現状認識について伺う 消防防災課長 1 国土交通省が公表している地震発生時等に著しく危険な密集市街地に 県内では川口市芝地区内の 2 地区 合計約 54 ヘクタールが指定されている 県で危険性が高い地域を指定してはいないが 県内各消防本部において 危険な地域を把握している 2 消防庁からの通知では 糸魚川市での大規模火災を踏まえた基本的な考え方として 大規模な火災につながる危険性が高い地域の確認及び指定 火災防ぎょ計画の策定推進等が示された 7 月中に消防庁から基準等が示される予定であるので 県から各消防本部に周知徹底していく また 大規模火災発生時には 単独の消防本部では対応が困難なため 相互の応援体制の強化についても示された 県内の消防本部は 既に県下消防相互応援協定を締結しているが 引き続き応援体制の整備を推進していく さらに 消防水利の確保についても示された 各消防本部には大型ポンプ車 水槽車などがあるので 応援協定を使って相互に協力し合って水利を確保していく また 川の消火基地 も現在 104 か所ある これらも活用しながら水利を確保していきたい - 4 -
5 その他 小規模飲食店全てに消火器設置を義務付けるほか 連動型住宅用火災警報器の実証実験を行う予定と聞いている 3 糸魚川市での大規模火災においては 事業者が所有するミキサー車が役に立ったという話を聞いている 県では 既に建設業協会をはじめとした民間事業者と災害時応援協定を締結しているところである また 今年度の九都県市合同防災訓練において ミキサー車を所有する事業者と共同で消火用水確保訓練を行う予定である 市町村に対しては 県でのこのような取組を伝えていきたい 4 国土交通省が公表している地震発生時等に著しく危険な密集市街地だけでなく 危険物施設の存在 建ぺい率の高い地域や消防車の進入困難地域など その地域独自の事情による危険性の高い地域の把握は必要と考えている そのような地域をしっかり把握し対策のための計画策定を各消防本部に働き掛けていきたい 菅委員火災等の災害が発生した場合の被害想定については 都道府県や市町村が独自に推計しており統一的な基準がない状態である 東京都では 都全体のハザードマップを作成しているようだが 本県については 市町村ごとに作成しており県では作成していない 市町村任せにするのではなく 県で統一的に作成することも検討するべきではないか また 県として独自に危険な地域を指定するなどの取組をしてはどうか 消防防災課長危険性が高い地域の確認 指定及び火災防ぎょ計画策定に係る基準については 本年 7 月中に消防庁から通知が発出される予定である 通知の内容を踏まえた上で 地域の実情を把握してしっかりとした火災防ぎょ計画の策定ができるよう 市町村を支援していきたい また 県では地震発生時の被害想定として 市町村別の火災発生データを持っている データを精査し危険な地域の指定ができるか検討する 木下 ( 博 ) 委員市町村ごとのハザードマップについては 既に各市町村が作成している 更に県が県全体のハザードマップを作成するとなると 二重行政となり経費と労力が無駄になる 県として 市町村のハザードマップの情報を共有し状況を把握する必要はあるが 二重行政とならないよう留意してほしいがどうか 消防防災課長二重行政とならないよう留意する - 5 -
事務連絡平成 30 年 10 月 26 日 各都道府県消防防災主管課東京消防庁 各指定都市消防本部 } 殿 消防庁予防課 外国人来訪者や障害者等が利用する施設における災害情報の伝達及び避難誘導に関するガイドライン のリーフレットの配布について 2020 年東京オリンピック パラリンピック競技大会が開
事務連絡平成 30 年 10 月 26 日 各都道府県消防防災主管課東京消防庁 各指定都市消防本部 } 殿 消防庁予防課 外国人来訪者や障害者等が利用する施設における災害情報の伝達及び避難誘導に関するガイドライン のリーフレットの配布について 2020 年東京オリンピック パラリンピック競技大会が開催されるにあたり 外国人来訪者や障害者等が利用する施設における災害情報の伝達及び避難誘導に関するガイドラインについて
愛知県アルコール健康障害対策推進計画 の概要 Ⅰ はじめに 1 計画策定の趣旨酒類は私たちの生活に豊かさと潤いを与える一方で 多量の飲酒 未成年者や妊婦の飲酒等の不適切な飲酒は アルコール健康障害の原因となる アルコール健康障害は 本人の健康問題だけでなく 家族への深刻な影響や飲酒運転 自殺等の重大
愛知県アルコール健康障害対策推進計画 の概要 Ⅰ はじめに 1 計画策定の趣旨酒類は私たちの生活に豊かさと潤いを与える一方で 多量の飲酒 未成年者や妊婦の飲酒の不適切な飲酒は アルコール健康障害の原因となる アルコール健康障害は 本人の健康問題だけでなく 家族への深刻な影響や飲酒運転 自殺の重大な社会問題を生じさせる危険性が高く その対策は極めて重要な課題である 平成 26 年 6 月に施行されたアルコール健康障害対策基本法において
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記者発表資料 平成 23 年 5 月 27 日内閣府 ( 防災担当 ) 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化 の通知について 平成 23 年 5 月 27 日付けで中央防災会議会長 ( 代理 )( 内閣総理大臣臨時代理 ) より指定行政機関の長 指定公共機関の代表及び関係都道府県防災会議会長あてに 別添のとおり 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化について を通知しましたので お知らせいたします
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消防危第 220 号 消防特第 195 号 平成 24 年 10 月 1 日 各都道府県消防防災主管部長 殿 東京消防庁 指定都市消防長 消防庁危険物保安室長 消防庁特殊災害室長 化学プラントにおける事故防止等の徹底について 平成 24 年 9 月 29 日 株式会社日本触媒姫路製造所において 消防活動中の消防職員 1 名が殉職 消防職員 23 名を含む35 名が負傷する ( 平成 24 年 9 月
スライド 1
まちづくり計画策定担い手支援事業 ( 参考資料 ) ( 参考 1-1) まちづくり計画策定担い手支援事業の活用イメージ < 例 1> 防災上問題のある市街地の場合 ~ 密集市街地 重点密集市街地 ~ 1. 住んでいる地区が密集市街地なので 耐震性 防火性を向上させたい そのためには 建物の建替えを促進することが必要 2. 地区内の道路が狭いため 現状の建築規制では 建替え後は今の建物より小さくなってしまい
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平成28年 平成28年 日号 5 月月1日号 1855 1855 シリーズ スポーツ少年団 南沼原サッカースポーツ少年団 挨拶 努力 感謝の気持ち のほか 食べ ること にも力を入れ 団員 指導者 保護者が 一丸となって日々の練習に励んでいます 今を 戦えない者に 来年とか次とか言う資格は無い 今を全力で戦い 努力しろ 設 立 昭和52年 団員数 32人 男子31人 女子1人 顧 問 金澤孝治 監
地方消費者行政強化作戦 への対応どこに住んでいても質の高い相談 救済を受けられる地域体制を整備し 消費者の安全 安心を確保するため 平成 29 年度までに 地方消費者行政強化作戦 の完全達成を目指す < 政策目標 1> 相談体制の空白地域の解消 全ての市町村に消費生活相談窓口が設置されており 目標を
都道府県推進計画 都道府県名 埼玉県 計画期間平成 27 年 4 月 1 日 ~ 平成 30 年 3 月 31 日平成 26 年度末までに都道府県計画に則して実施した活性化事業の総括 評価 1 消費生活相談体制 (1) 管内市町村消費生活相談窓口の設置自治体が 平成 20 年度に比べ増加し 平成 26 年 10 月末時点で全 63 市町村において週 4 日以上窓口を開設している消費生活センター が設置されている
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本章では 災害発生時の情報ニーズが 災害発生から時間の経過とともに変化することから 特に地震災害を想定して 発災直後 ( 発災後 3 日間程度 ) 応急時 ( 発災後 4 日目 ~1 週間程度 ) 復旧時 ( 発災後 1 週間目 ~1.2 ヶ月間程度 ) の3つの時期に大別し 災害時における衛星インターネットの利活用を時系列的に取りまとめる 時系列ごとの内容は 衛星インターネット以外の場合と概略的に共通する部分が多いが
事業者名称 ( 事業者番号 ): 地域密着型特別養護老人ホームきいと ( ) 提供サービス名 : 地域密着型介護老人福祉施設 TEL 評価年月日 :H30 年 3 月 7 日 評価結果整理表 共通項目 Ⅰ 福祉サービスの基本方針と組織 1 理念 基本方針
事業者名称 ( 事業者番号 ): 地域密着型特別養護老人ホームきいと (59050075) 提供サービス名 : 地域密着型介護老人福祉施設 TEL.0748-48-750 評価年月日 :H0 年 月 7 日 評価結果整理表 共通項目 Ⅰ 福祉サービスの基本方針と組織 理念 基本方針 () 理念 基本方針が確立されている 法人の事業所の理念が明文化されている 法人や事業所の運営理念に基づく基本方針が明文化されている
<4D F736F F F696E74202D F093EF8A6D95DB8C7689E681768DEC90AC82CC8EE888F882AB2E B8CDD8AB B83685D>
洪水時の避難確保計画 作成の手引き 平成 28 年 9 月 洪水時の避難確保計画の目的 施設職員 関係者が ( 必要に応じて地域住民と一緒に ) 施設利用者の避難について話し合い 施設独施設独自の避難確保計画を作成する 施設の実情を把握し 日頃からの備えを充実する 洪水時の判断基準 対応行動を把握し はやめの行動を行う 洪水時にすべての施設利用者が安全に避難できることを目指す ここでいう 洪水時 とは
Taro-07_学校体育・健康教育(学
Q7: 学校保健安全法 ( 平成 2 1 年 4 月 1 日施行 ) についてその概要を教えて ほしい A: 今回の学校保健法の一部改正は 学校保健と学校安全の一層の充実を図るために行われ 学校保健法 から 学校保健安全法 に改称された 学校保健に関する内容では 学校環境衛生基準の法制化や保健室と養護教諭の役割が明確にされ 学校安全に関する内容では 災害や不審者の侵入事件等への対処要領の策定及び適確な対応の確保
事務連絡 平成 29 年 10 月 25 日 建設業団体の長殿 国土交通省土地 建設産業局建設業課長 平成 28 年熊本地震の被災地域での建設工事等における 予定価格の適切な設定等について 公共工事の予定価格の設定については 市場における労務及び資材等の最新の実勢価格を適切に反映させつつ 実際の施工
事務連絡 平成 29 年 10 月 25 日 建設業団体の長殿 国土交通省土地 建設産業局建設業課長 平成 28 年熊本地震の被災地域での建設工事等における 予定価格の適切な設定等について 公共工事の予定価格の設定については 市場における労務及び資材等の最新の実勢価格を適切に反映させつつ 実際の施工に要する通常妥当な経費について適正な積算を行う必要があります 今般 阿蘇地域および上益城地域において
消防災第 71 号 平成 22 年 2 月 24 日 各都道府県消防防災主管部長殿 総務省消防庁国民保護 防災部防災課長 ( 公印省略 ) 公務員の消防団への入団促進について ( 通知 ) 消防団員は 普段はそれぞれに他の職業をもつ地域住民により構成され 非常災害が発生した際に 自らの地域は自らで守
関係通知 ( 公務員 ) 公務員の消防団への入団促進について (H22.2.24 付消防災第 71 号防災課長通知 ) 地方公務員の消防団への入団の促進について (H19.1.5 付消防災第 3 号防災課長通知 ) 公立学校の教職員の消防団活動に対する配慮について (H19.1.5 付消防災第 4 号防災課長通知 ) 地方公共団体職員による消防団への入団促進について (H14.11.25 付消防消第
Microsoft PowerPoint - ○ITARDA H29年1~12月( )
平成 29 年 1~12 月の交通事故統計分析結果 ~ 発生地別 ~ 2018 年 3 月 Ⅰ. 調査の目的等 1. 調査の目的 国土交通省では 平成 21 年に策定した 事業用自動車総合安全プラン2009 に基づき事業用自動車の事故防止対策に取り組み 平成 26 年におこなった中間見直しでは新たな重点施策を追加するなど 対策を強化してきた さらに平成 29 年 6 月には 新たに 事業用自動車総合安全プラン2020
既存の高越ガス設備の耐震性向上対策について
経済産業省 20140519 商局第 1 号 平成 26 年 5 月 21 日 各都道府県知事殿 経済産業省大臣官房商務流通保安審議官 既存の高圧ガス設備の耐震性向上対策について 高圧ガス設備については 高圧ガス保安法及び液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律 ( 以下 高圧ガス保安法 という ) に基づき 耐震設計を義務付けているところです こうした中で 平成 23 年東北地方太平洋沖地震の災害
第 1 章実施計画の適用について 1. 実施計画の位置づけ (1) この 南海トラフ地震における具体的な応急対策活動に関する計画 に基づく宮崎県実施計画 ( 以下 実施計画 という ) は 南海トラフ地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法 ( 平成 14 年法律第 92 号 以下 特措法 と
第 1 章具体計画の適用について 1. 具体計画の位置づけ (1) この南海トラフ地震における具体的な応急対策活動に関する計画 ( 以下 具体計画 という ) は 南海トラフ地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法 ( 平成 14 年法律第 92 号 以下 特措法 という ) 第 4 条に規定する 南海トラフ地震防災対策推進基本計画 ( 平成 26 年 3 月中央防災会議 ) 第 4 章において作成するとされた災害応急対策活動の具体的な内容を定める計画であり
<4D F736F F D E58B4B96CD93C18EEA8DD08A518E9E82C982A882AF82E98D4C88E68D718BF38FC E89878EC08E7B97768D6A>
大規模特殊災害時における広域航空消防応援実施要綱 昭和 61 年 5 月 30 日消防救第 61 号改正平成 4 年 3 月 23 日消防救第 39 号改正平成 5 年 3 月 26 日消防救第 36 号改正平成 5 年 5 月 14 日消防救第 66 号改正平成 6 年 4 月 1 日消防救第 45 号改正平成 7 年 6 月 12 日消防救第 83 号改正平成 8 年 6 月 28 日消防救第
~ 二次的な被害を防止する ~ 第 6 節 1 図 御嶽山における降灰後の土石流に関するシミュレーション計算結果 平成 26 年 9 月の御嶽山噴火後 土砂災害防止法に基づく緊急調査が国土交通省により実施され 降灰後の土石流に関するシミュレーション結果が公表された これにより関係市町村は
第 6 節二次的な被害の防止 ~ 二次的な被害を防止する ~ 第 6 節 1 起きてはならない最悪の事態 6-1 土石流 地すべりなど土砂災害による二次災害の発生 1 現状認識 問題点の整理 ( 脆弱性評価 ) ( 土石流 地すべり ) 1 地震などの大規模災害発生後には 土石流 地すべりなど土砂災害による二次災害発生の危険性が増大します また火山噴火発生後は 堆積した火山灰が 降雨や融雪に伴い土石流化し
学校の危機管理マニュアル作成の手引
子供たちの命を守るために 学校の危機管理マニュアル 作成の手引 1 2 3 4 5 6 1 1 体制整備 ボランティア等との連携のポイント 地域のボランティア 地域の関係機関 ボランティア団体との連絡調整を行う地域学校協働活動推進員等 に対応する担当者 地域連携担当教職員 を決めておく 電子メールの活用など 緊急事態の発生連絡を受けた場合のボランティア団体との連携方法について定め 地域学校協働活動推進員やボランティア団体とも共有しておく
速度規制の目的と現状 警察庁交通局 1
速度規制の目的と現状 警察庁交通局 1 1 最高速度規制の必要性 2 規制速度決定の基本的考え方 3 一般道路における速度規制基準の概要 4 最高速度規制の見直し状況 ( 平成 21 年度 ~23 年度 ) 5 最高速度違反による交通事故対策検討会の開催 2 1 最高速度規制の必要性 最高速度規制は 交通事故の抑止 ( 交通の安全 ) 交通の円滑化 道路交通に起因する障害の防止 の観点から 必要に応じて実施
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第 4 章 マンション管理業者編 管理業者の役割 第 29 マンション管理業者は 受託業務を適切に実施するとともに 管理組合のパートナーとして 管理組合の運営等に対し 専門的見地から提案や助言を行い 管理組合が適正かつ円滑に管理を行える環境を整え 管理組合の活動が活性化するよう努める ガイドライン第 29 の解説 マンションの管理は 管理組合が主体となって行うものである マンションを管理するに当たっては
<ハード対策の実態 > また ハード対策についてみると 防災設備として必要性が高いとされている非常用電源 電話不通時の代替通信機能 燃料備蓄が整備されている 道の駅 は 宮城など3 県内 57 駅のうち それぞれ45.6%(26 駅 ) 22.8%(13 駅 ) 17.5%(10 駅 ) といずれも
道の駅 の防災機能の向上に関する調査の結果 大震災の教訓をいかした防災機能の向上を目指して 平成 28 年 11 月 29 日東北管区行政評価局 総務省東北管区行政評価局が 道の駅 の防災機能について調査した結果 東日本大震災の教訓をいかした防災機能の向上が必ずしも図られていない実態が明らかになりました 当局は 11 月 29 日 道の駅 における改善を促すよう 国土交通省東北地方整備局に通知しました
事務連絡 平成 28 年 9 月 26 日 各消防学校長殿 消防庁消防 救急課長 消防職員の厳正な服務規律の確保の徹底について 消防職員にあっては その職務の適正な遂行のため 厳格な服務規律の確保 法令の遵守が求められており 各消防学校におかれては 消防職員の服務規律の確保に日々努められていることと
事務連絡 平成 28 年 9 月 26 日 各消防学校長殿 消防庁消防 救急課長 消防職員の厳正な服務規律の確保の徹底について 消防職員にあっては その職務の適正な遂行のため 厳格な服務規律の確保 法令の遵守が求められており 各消防学校におかれては 消防職員の服務規律の確保に日々努められていることと承知しているところです しかしながら 今般 別添報道資料のように 千葉県消防学校の教官による複数の暴力行為
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奈良県土砂災害対策基本方針 奈良県 平成 22 年 6 月 目 次 1. 策定の趣旨...2 2. 現状と課題...3 (1) 他県に学ぶ土砂災害の課題...3 (2) 本県の情報伝達体制の整備などのソフト施策の現状と課題...3 (3) 本県の土砂災害対策のハード施策の現状と課題...5 3. 対策の基本的な考え方...6 4. 具体的な取り組み...6 (1) 県 市町村 地域住民が連携した防災体制の強化...6
5_【資料2】平成30年度津波防災教育実施業務の実施内容について
平成 30 年度津波防災教育実施業務の実施内容について 資料 2 (1) 地域で津波等に備える地区防災計画策定に向けた取組事例の調査 企画 1 津波による被害が想定される地区において 地区防災計画の策定を支援する 2 検討会にて進捗状況を報告し 地区防災計画の取組みを通じた地域創生の在り方を検討する < 支援対象地区 > 委員等からの推薦で 5 地区程度選定 < 支援体制 > 各地区につき 担当アドバイザー
生活道路対策
生活道路交通安全フォーラム ゾーン 3 による生活道路対策について 警察庁交通局交通規制課理事官大野敬 状態別 3 日以内死者数の欧米諸国との比較 ( 平成 29 年中 ) 日本では自転車乗用中 歩行中が占める割合が半数以上を占めている 乗用車乗車中自動二輪車乗車中原付乗車中自転車乗用中歩行中その他 日本 (217) 928 人 2.9% 494 人 11.1% 227 人 5.1% 677 人 15.3%
事業継続計画(BCP)作成用調査ワークシート
国民保護措置の実施に関する 業務計画 ANA ウイングス株式会社 目次 目次 第 1 章総則第 1 節計画の目的第 2 節基本方針第 2 章平素からの備え 第 1 節第 2 節第 3 節第 4 節第 5 節第 6 節第 7 節第 8 節 活動態勢の整備関係機関との連携旅客等への情報提供の備え警報又は避難措置の指示等の伝達体制の整備管理する施設等に関する備え運送に関する備え備蓄訓練の実施 第 3 章武力攻撃事態等への対処
平成 27 年の救急出動件数等 ( 速報 ) 消防庁
平成 28 年 3 月 29 日 消防庁 平成 27 年の救急出動件数等 ( 速報 ) の公表 平成 27 年中の救急出動件数等の速報を取りまとめましたので公表します 救急出動件数 搬送人員とも過去最多を記録 平成 27 年中の救急自動車による救急出動件数は 605 万 1,168 件 ( 対前年比 6 万 6,247 件増 1.1% 増 ) 搬送人員は 546 万 5,879 人 ( 対前年比 5
子宮頸がん予防措置の実施の推進に関する法律案要綱
第一総則 子宮頸がん予防措置の実施の推進に関する法律案要綱 一目的 けいりこの法律は 子宮頸がんの罹患が女性の生活の質に多大な影響を与えるものであり 近年の子宮頸が んの罹患の若年化の進行が当該影響を一層深刻なものとしている状況及びその罹患による死亡率が高い 状況にあること並びに大部分の子宮頸がんにヒトパピローマウイルスが関与しており 予防ワクチンの 接種及び子宮頸部の前がん病変 ( 子宮頸がんに係る子宮頸部の異形成その他の子宮頸がんの発症前にお
28.2月防犯みやぎp.1 校了
防 平成28年2月発行 犯 み や ぎ 地区防犯ボランティア等活動紹介 仙台中央 仙 台 南 仙 台 北 年末 年始特別警戒取締り出動式 万引は許さない!! 大型ショッピングストア内の巡視 川平地区防犯協会による高齢者世帯に 対する特殊詐欺被害未然防止活動 仙 台 東 泉 年末 年始特別警戒取締り出動式 全国地域安全運動泉地区大会 ポーリー氏家氏によるアトラクション 岩 沼 全国地域安全運動 岩沼
平成 3 1 年度 記者発表資料 平成 3 1 年 2 月 4 日九州地方整備局武雄河川事務所 災害時協力会社の公募について ~ 災害への迅速かつ的確な対応のため ~ 国土交通省武雄河川事務所では 災害時等における 迅速な被災状況の把握 円滑で的確な対応 を強化するため 事前に建設業等関係者の皆様と
平成 3 1 年度 記者発表資料 平成 3 1 年 2 月 4 日九州地方整備局武雄河川事務所 災害時協力会社の公募について ~ 災害への迅速かつ的確な対応のため ~ 国土交通省武雄河川事務所では 災害時等における 迅速な被災状況の把握 円滑で的確な対応 を強化するため 事前に建設業等関係者の皆様との協力体制を強化しておく必要があります つきましては この度 一定の参加資格を有する建設業等関係者を広く公募し
