第6学年 道徳指導案
|
|
|
- きのこ てっちがわら
- 7 years ago
- Views:
Transcription
1 第 6 学年道徳指導案 日時 平成 23 年 9 月 30 日 ( 金 )5 校時 児童 男子 21 名女子 20 名計 41 名 指導者 石井佳織 1 主題名 精いっぱい生きる [3-(1) 生命の尊重 ] 2 資料名 手足のないチアリーダー ( 主婦と生活社手足のないチアリーダー ) 3 主題について (1) 価値について学習指導要領第 3 章道徳の第 5 学年及び第 6 学年の内容 3 主として自然や崇高なものとのかかわりに関すること の (1) に 生命がかけがえのないものであることを知り 自他の生命を尊重する とある これは 中学年の 生命の尊さを感じ取り 生命あるものを大切にする 及び 中学校の 生命の尊さを理解し かけがえのない自他の生命を尊重する と深くかかわっている 生命のかけがえのなさを自覚し 生きることの尊さ 共に生きることのすばらしさを考えることで 自他の生命を尊重し 力強く生き抜こうとする児童を育てようとする内容項目である 生命は様々な人との支え合いの中ではぐくまれており 生命に対する畏敬の念を育てることが大切である そのために 家族から受け継いだかけがえのない生命を精いっぱい輝かせて生きることが 生命を大切にすることにつながることを実感させる必要がある そこで 本主題をもとに 生命を尊重することの意味を問うていくことが大切であると考えた (2) 児童について学級の児童は 大変明るく素直で楽しんで学校生活を送っている 最高学年になり これまで DO MY BE ST! を学年のテーマとして掲げ 自や友達 家族 学校等のために最善を尽くすことを目標に様々な活動に取り組んできた 学校のリーダーとして下級生とのかかわりや行事等を通して 一人一人が活躍の場を増やしている 生命尊重を扱った 1 時間目では 多くの児童が限りある生命の尊さや 死の重さ 生きる喜びを感じとることができた しかし 生命が大切だ とかっていても テレビやゲーム等の影響から生や死を軽んじている面が見られたり 生命があって当たり前と思っていたり 自の生命のかけがえのなさを実感するに至っていない そこで このような児童に 与えられた生命を精いっぱい生き抜く大切さと 支えてくれている人への感謝の念を実感させることで かけがえのない生命を尊ぶ精神を養うことができると考えた (3) 資料についてこの資料は 先天性四肢欠損症 という障がいをもって生まれた女の子の実話である 主人公の有美さんは 家族や友達に支えられながら できることは何でもやるという信念のもと学校生活を送り 様々なことに挑戦する しかし 周りの支えに甘え 自の意思ばかり通していたために孤立してしまい 自の体のことについて悩み 死まで考えるようになってしまう そんな挫折の中で 母や仲間に対する申し訳ない気持ちや感謝の気持ちが芽生え さらにコーチから言われた言葉をきっかけに 自には自の生きる道があることを実感する 苦難を乗り越え 自の生命が生かされていることを知り 自にできることを精いっぱいやりながら生命を輝かせている主人公の生き方から 価値に迫ることのできる教材である (4) 指導について本時の授業では 主人公の心情や行動に着目させ 自のこれまでの生活経験と重ね合わせながら ねらいにかかわる価値について考えていけるよう 次の手立てを講じていく 導入では 主人公の幼いころのビデオを見せ 精いっぱい生きるすごさを感じさせることで 価値への方向付けを図りたい 展開前段では 懸命に生きつつも自の体について悩み 死 をも考えた主人公が 自の生きる道を見い出し 前向きに生きようとする姿に共感させたい 書く活動を取り入れることで 自己の内面とじっくり向き合い またグループ学習を取り入れることでより深く生命の尊さをとらえられるように場の設定を工夫したい 展開後段では 精いっぱい生きることのよさ 自己のよりよい生き方の実践への意欲を高めていきたい 4 指導の構想
2 生きていることの喜びを感じ 命あるものを大切にしようとする心 を育てる学級における指導の構想 教師の願い [ 環境づくり ] お互いの考えを認め合える 温かい雰囲気の中で 学級で話し合う機会や集団でか かわりあう機会を設け 一人一人が大切にされる学級 づくりに努める 教科のみならず 委員会活動や水泳 陸上 行事でも目標 を高くもって全力で取り組 み 共に成長の喜びや達成感を共有できるようにする 日常生活の中で生命を守る態度を育成していく 行事等で 家族への感謝の気 持ちを表す機会をつくる 学年テーマ DO MY BEST! かけがえのない生命を大切にし 力強く生き抜こうと する子どもに育ってほしい [ 学級経営の方針 ] 生命には限りがあり かけがえのないものであることを自 覚し それを大切にしようとする心情が育つよう 他領域 との関連を図りながら指導していく 精いっぱい取り組んでいる様子を認め励ましていく 互いに認め合い 一人ひとりが必要感をもって輝ける学級 作りを心掛ける 目指す子ども像 かけがえのない自他の生命の尊さを自覚し 大切にできる子ども 限りある命を 力強く生き抜こうとする子ども 多くの支えの中で生命が生かされていることに感謝できる子ども [ 家庭との連携 ] 学年通信や連絡帳などを活用しながら 目指す子ども 像に向かっている具体的な姿を伝え 同一姿勢で子ど もの指導にあたることがで きるよう努める [ 地域との連携 ] 子供会やスポ少 地域の行 事などの活動を通して 自 他の生命を尊重しようとする心情が育成されるよ う連携を図る 道徳の時間 大切な命 命を見つめて (6 月 )< 生命尊重 > 生命には終わりがあり 限りある生命だからこそ大切にしようとする心情を育てる 精いっぱい生きる 手足のないチアリーダー ( 9 月 )< 生命尊重 > 自は多くの支えの中で生かされており その尊い命を精いっぱい生きることで生命を尊重しようとする態度を養う 命の尊さ ラッシュアワーの惨劇 (2 月 )< 生命尊重 > 自他の生命の大切さについて一人一人が深く考え 日々の生活の中で 生命あるものを慈しみ かけがえのないものとして尊重しようとする心情を深める 気づく深める広げる 日常指導 朝の会等で 精いっぱい生きている人や 生命尊重にかかわる記事 を取り上げ 話題にする 学級活動 ( 避難訓練 ) 地震に対する生命の守り方を学ば せる 学習指導 国語の 平和 について考える を学習し 戦争を通して生命尊重について考えさせる 学校行事 ( 祖父母参観 ) 祖父母と共に活動し 日頃の感謝の気持ちを伝える場を設定する 5 本時の指導 導入 有美さんの幼い頃のビデオから精いっぱい生きることのすごさに気付かせる 展開前段 障がいに負けず精いっぱい生きている有美さんの心情に迫り 生命の尊さについて考えさ せる 展開後段 自の生き方について振り返り 支えられて 生きていることや生命を尊重し 精いっぱい生きようとする気持ちをもたせる 終末 有美さんの今の様子を知らせることで 精いっぱい生きていこうとする意欲を高める 日常指導 精いっぱい頑張っている友達や有名人などを紹介し 目標をもたせる 新聞等から命にかかわる記事を紹介し 問題意識をもたせる 周りの人に感謝の気持ちをもって生活できるよう指導する 学習指導 社会の 近代国家への歩み を学習し 戦争などを通して生命の尊重について考えさせる
3 (1) ねらい自は多くの支えの中で生かされており その尊い命を精いっぱい生きることで 生命を尊重しようとする態度を養う (2) 展開の大要段階学習活動と主な発問予想される児童の発言指導上の留意点 導入 5 1 ビデオを見て 感想を話す この子を見て どんなことを感じましたか 重い障がいをのりこえて頑張っている 前向きに頑張っている 手足がないのに前向きに頑張っていてすごい 有美さんの幼い頃の映像を見せ 懸命に生きるすごさを感じさせ 価値への方向付けを図る 2 資料を読んで内容を確認する 有美さんの気持ちを考えながら読みましょう 展開前段 3 主人公の気持ちについて考える 色々なことができるようになったとき 有美さんはどんな気持ちだったでしょう 色んなことに挑戦して頑張ってよかったなという気持ち 私だってやれば何だってできるんだという気持ち みんなと同じように何でもできて うれしい気持ち 小学校生活の有美さんが何でもできるようになることで 今の自に満足している気持ちに共感させる 有美さんのみんなと同じように生活できる喜びに共感させる 父や母の存在にもふれ 支えられていることに気付かせる 25 有美さんは どんな気持ちから もう死んでしまいたい と思ったのでしょう こんな体じゃなかったらもっと友達とも遊べたのに どうして私だけこんな体に生まれてしまったのだろう もうこんな体は嫌 手足がないせいで 友達もいなくなってしまった つらい もう生きていてもいいことなんてないかも 友達とうまくいかなくなり 自を責める気持ちに共感させる 自を受け入れることができずに悩み 死まで考えるようになった 私 の孤独感 絶望感を感じさせる 有美さんが 精いっぱい生きよう と思えるようになったのは なぜでしょう お母さんにもらった命だから大切に生きようと思ったから 私にできることを精いっぱいやろうと思えたから たった一度の人生なのだから 精いっぱい頑張ろうと思ったから 自の生きる道を見つけ一生懸命生きていこうと思ったから 書く活動を入れ 価値の内面化を図る グループ学習を取り入れ 友達と考えを交流することで様々な価値観に気付かせる 自を受け入れ 生きる道を見い出していく気持
4 展 開 後 段 10 4 これまでの自の生活を振り返り 生命について話し合う 精いっぱい生きることって どうすることなのだろう 親からもらった命を大切にして前向きに一生懸命生きること 辛い事があっても諦めずに自の人生を生きること 自にできることを精いっぱいやること ちに共感させる 自にできることを精いっぱいやることで生命を尊重しようとする気持ちに共感させる 自の生活を振り返り 普段意識していなかった 精いっぱい生きる ということについて考えを深めさせる 生命を尊重するとは 生命を守るということだけではなく 生命を生かすことでもあることに気付かせる 終末 5 5 主人公が出した CD を聞く 6 学習の振り返りをする 苦しいことがあっても 頑張って前向きに生きていこう 有美さんのように精いっぱい生きていこう 主人公が CD デビューを果たしたことを伝える 今日の学習を振り返って感じたことを書く
5 (3) 板書計画 かけが えのな 笑顔の写真 い命だから こそ精いっぱ い生きる 自の生きる道を見つけて 一生懸命生きてい こう たっ た一度の人生なのだ から精いっぱ い頑張ろう 私にできる ことを 精いっぱ いやろ コーチ 仲間 せっ かく親からも らった 命なのだ うか ら 大切にしよ う チアの 写真 精いっぱ い生きてい こう 生きてい てもい い事なんか どうこん して私だけこ んな体なの ない つらい な体じゃな かった らもっ と遊べたの に もうこ んな体はいや 死んでし まいた い 水泳 父 運動場での写真 マラソ ン あきら めなく てよか った! なわと び 母 が皆がんばとんば同っじれてよだば! 何かでったもで! きる! 水泳の写真 先天性四肢欠損症 佐野 あみさん 手足のない チアリ ーダー
6 6 資料析 資料名手足のないチアリーダー ( 出典 : 主婦と生活社 ) [ ねらい ] 自は多くの支えの中で生かされており その尊い命を精いっぱい生きることで 生命を尊重しようとする態度を養う 場面 障がいに負けず 色んなことに挑戦し 楽しく学校生活を送る場面 友達とうまいかなくなり 自の体を責める場面 コーチからの言葉で自の生きる道を見出し前向きに生きようとする場面 主人公の状況 先天性四肢欠損症 という障がいをもって生まれた 縄跳びに挑戦 おしりで跳んだ 校内マラソンにもおしりをズリズリ引きずって走った 水泳にも挑戦 100M 泳ぐことができた クラスのみんなとの間に溝ができた 自のことしか頭になかった こんな体じゃなかったら 自の体が気持ち悪い もう死んでしまいたい 家族にかくれて泣いた 私には 私にしかできないことがある 悲しい顔より 笑顔の方がずっといい これが私の生きる道なのだから 声を生かせる歌手という仕事を目指し 精いっぱい自の人生を生きている お父さん お母さん生んでくれてありがとう 主人公の心の動き 絶望 喜び充実感孤独 満足家族愛 希望 生命尊重 自己肯定感 児童の反応 色んなことに挑戦して頑張ってよかったなという気持ち 私だってやれば何だってできるんだという気持ち みんなと同じようにできるんだという気持ち こんな体じゃなかったら もっと友達と遊べたのに どうして私だけこんな体に生まれてしまったのだろう もうこんな体は嫌 つらい 手足がないせいで 友達もいなくなってしまった もう生きていてもいいことなんてないかも お母さんにもらった命だから大切に生きようと思ったから 私にできることを精いっぱいやろうと思えたから たった一度の人生なのだから 精いっぱい頑張ろうと思ったから 自の生きる道を見つけ一生懸命生きていこうと思っ たから 発問 色々なことができるようになったとき 有美さんはどんな気持ちだったでしょう どんな気持ちから もう死んでしまいたい と思ったのでしょう 有美さんが 精いっぱい生きよう と思えるようになったのは なぜでしょう
2年生学級活動(性に関する指導)指導案
第 2 学年 3 組学級活動 (2) 指導案 平成 28 年 1 月 15 日 ( 金 ) 第 5 校時指導者 T1 養護教諭松橋喜代子 T2 教諭藤光隆男子 15 名女子 10 名計 25 名 1 題材たいせつないのち 学級活動 (2) カ心身ともに健康で安全な生活態度の形成 2 題材について (1) 児童の実態本学級の児童は 明るく活発であり 体を動かすことがとても好きである 生活の中では 多くの児童が
いとする価値 生命の尊さ と自己の生き方との関わりについて, さらに考えを深める時間としたい これは, 内容項目 生命の尊さを知り, 生命あるものを大切にすること に関する学習を道徳の時間を要にし, 関連する各教科 領域または日常生活と組み合わせて作成したものである 導入では, 生命に関する価値を確
道徳学習指導案 指導者細川裕香 1 学年第 4 学年 3 組 29 名 2 主題名受け継がれる生命 D 生命の尊さ 3 ねらい生命あるものを大切にしようとする態度を育てる 4 資料名 バルバオの木 ( 出典 ゆたかな心で 東京書籍 ) 5 主題設定の理由 本主題は, 第 3 学年及び第 4 学年の内容項目 D 生命の尊さを知り, 生命あるものを大切にすること をもとに設定したものである 生命は, 連続性や有限性が有り,
(3) 資料について本資料は混雑したお店で孫が積んである段ボールを崩してしまい困っているおばあさんの代わりに わたし とその友達の友子が 整理していると 事情の知らない店員に叱られてしまう その後 おばあさんにお礼を言われたが わたし と友子はすっきりしないで帰る 数日後 店員からお詫びの手紙が来た
第 5 学年道徳学習指導案 平成 27 年 12 月 2 日 ( 水 ) 第 5 学年 2 組 32 名授業者水端勇太 1 主題名相手の立場に立って 2-(2) 思いやり親切 2 資料名 くずれ落ちた段ボール箱 ( 出典 : 東京書籍 希望をもって ) 3 主題設定の理由 (1) ねらいとする価値について本単元における内容項目 2-(2) は だれに対しても思いやりの気持ちをもち 相手の立場に立って親切にする
7 本時の指導構想 (1) 本時のねらい本時は, 前時までの活動を受けて, 単元テーマ なぜ働くのだろう について, さらに考えを深めるための自己課題を設定させる () 論理の意識化を図る学習活動 に関わって 考えがいのある課題設定 学習課題を 職業調べの自己課題を設定する と設定する ( 学習課題
第 1 学年けやき学習 ( 総合的な学習の時間 ) 学習指導案指導者小笠原健浩 1 日時平成 8 年 7 月 1 日 ( 金 ) 公開授業 1 第 1 校時 学級上田中学校 1 年 4 組男子 0 名女子 18 名計 8 名南校舎 4 階 1 年 4 組教室 主題 なぜ働くのだろう 4 主題について 1 学年に行う けやき学習 は, 職業調べ と 小学校訪問 を中核に据えて学習していく 本単元は 学年で行う
Microsoft Word Viewer - 5年指導案.doc
第 5 学年道徳学習指導案 日時 平成 20 年 10 月 17 日 ( 金 )5 校時 児童 男 11 名女 15 名計 26 名 指導者 彌勒地 哲也 1 主題名希望をもって 1-(2) 希望 勇気 不撓不屈 2 資料名 メジャーリーガー イチロー ( みんなのどうとく 5 年学研 ) 3 主題設定の理由 (1) 価値について第 5 学年及び第 6 学年の道徳の内容 1 主として自自身に関すること
1. 研究主題 学び方を身につけ, 見通しをもって意欲的に学ぶ子どもの育成 ~ 複式学級における算数科授業づくりを通して ~ 2. 主題設定の理由 本校では, 平成 22 年度から平成 24 年度までの3 年間, 生き生きと学ぶ子どもの育成 ~ 複式学級における授業づくり通して~ を研究主題に意欲的
1. 研究主題 学び方を身につけ, 見通しをもって意欲的に学ぶ子どもの育成 ~ 複式学級における算数科授業づくりを通して ~ 2. 主題設定の理由 本校では, 平成 22 年度から平成 24 年度までの3 年間, 生き生きと学ぶ子どもの育成 ~ 複式学級における授業づくり通して~ を研究主題に意欲的に学習に取り組む態度の育成, 課題を解決できる子ども, 友達と交流して考えを深められる子どもの育成を目指して研究を進めてきた
4 研究主題との関連 自分を見つめ 友達の思いを大切にする子供の育成 道徳授業の充実を通して 研究主題に迫るために 4 年生では子供たちの目指すべき児童像を 自分の思いを見つめる子 友達の思いに気付く子とした また 目指すべき具体的な児童像を 資料の世界観に浸り 登場人物に自分を重ねながら登場人物の
第 4 学年道徳学習指導案 1 主題名本当の友達 2-(3) 友情 信頼 平成 27 年 7 月 1 日 ( 水 ) 第 4 学年 3 組 39 名 授業者中丸賢一 2 資料名 絵はがきと切手 ( 出典 : 文渓堂 ) 3 主題設定の理由 (1) ねらいとする価値について相手を理解し信頼することは 人間関係において 最も大切なことである その理解や信頼に支えられて友情が育てられる 友情を育てるためには
第4章 道徳
1 改訂の要旨 学習指導要領解説道徳編改訂の要旨 (0) 道徳教育の教育課程編成における方針 道徳の時間の役割 かなめ道徳の時間を要として学校教育活動全体を通じて行うもの かなめ 要 という表現を用いて道徳の時間の道徳教育における中核的な役割や性格 を明確にした 児童の発達の段階を考慮して 学校や学年の段階に応じ, 発達的な課題に即した適切な指導を進める必要性を示した (1) 目標 道徳教育の目標従来の目標に伝統と文化を尊重し,
考え 主体的な学び 対話的な学び 問題意識を持つ 多面的 多角的思考 自分自身との関わりで考える 協働 対話 自らを振り返る 学級経営の充実 議論する 主体的に自分との関わりで考え 自分の感じ方 考え方を 明確にする 多様な感じ方 考え方と出会い 交流し 自分の感じ方 考え方を より明確にする 教師
~ 教科 領域のポイント ~ 1. 学習指導要領改訂のポイント (1) 道徳教育と道徳科の関係道徳教育は 道徳科を要として学校の教育活動全体を通じて行うもの これまでの道徳教育と道徳の時間の関係と変わらない 道徳教育の目標 よりよく生きるための基盤となる道徳性を養うこと 道徳科の目標 よりよく生きるための基盤となる道徳性を養うため 道徳教育の目標と統一 道徳的諸価値についての理解を基に 自己を見つめ
とができる児童が増えてきている 総合的な学習の時間の 私たちにできることは何だろう では 調べ学習や実際の車いす体験の学習を通して 相手の気持ちを考えて親切な行動をすることの大切さを学んできている 一方で 仲の良い友達には親切にできるが そうでない友達には同じように親切にできない児童がいる また 困
第 4 学年 1 組 道徳学習指導案 平成 27 年 10 月 15 日 ( 木 ) 第 6 校時在籍児童数計 26 名場所教室指導者教諭湯本美穂 1 主題名やさしく親切に 内容項目 B- 親切 思いやり 2 教材名 心の信号機 ( 出典学研 みんなのどうとく 埼玉県版 ) 3 主題設定の理由 (1) ねらいとする道徳的価値について本主題は 中学年における内容項目 B の親切 思いやり 相手のことを思いやり
<4D F736F F D20819A82B982E782D082AA82B58FAC8A778D5A2E646F6378>
実践事例 学校名 ( 世羅町立せらひがし小学校 ) テーマ ( いじめを防止するための道徳教道徳教育 ) 1 学年第 5 学年 2 主題名 正義の実現 (C 公正, 公平, 社会正義 ) 3 ねらい吉野さんの行動や, 周りの子どもたちの思いや悩みを通して, いじめがあることを心から望んでいる者など誰もいないのだということを理解し, 公正, 公平な態度を大切にしようとする心情を育てる 4 教材名 名前のない手紙
道徳の時間学習指導案 指導者 T1 長手英克 T2 浜井綾子 1 学年第 4 学年 15 名 2 主題名本当の友達 B 友情, 信頼 3 ねらいなつみに逆上がりを教えようと思うようになったてつおの気持ちを考えることを通して, 友達には自分とは違ったよさがあり, それぞれが力を発揮すると一人ではできな
道徳の時間学習指導案 指導者 T1 長手英克 T2 浜井綾子 1 学年第 4 学年 15 名 2 主題名本当の友達 B 友情, 信頼 3 ねらいなつみに逆上がりを教えようと思うようになったてつおの気持ちを考えることを通して, 友達には自分とは違ったよさがあり, それぞれが力を発揮すると一人ではできないこともできるようになることを理解し, 困った時には友達と力の貸し借りをしようとする心情を育てる 4
平成 年度佐賀県教育センタープロジェクト研究小 中学校校内研究の在り方研究委員会 2 研究の実際 (4) 校内研究の推進 充実のための方策の実施 実践 3 教科の枠を越えた協議を目指した授業研究会 C 中学校における実践 C 中学校は 昨年度までの付箋を用いた協議の場においては 意見を出
平成 25 26 年度佐賀県教育センタープロジェクト研究小 中学校校内研究の在り方研究委員会 2 研究の実際 (4) 校内研究の推進 充実のための方策の実施 実践 3 教科の枠を越えた協議を目指した授業研究会 C 中学校における実践 C 中学校は 昨年度までの付箋を用いた協議の場においては 意見を出したままで終わったり感想を順に述べるに留まったりする状況でした そこで 今回 授業研究会を実施するに当たり
生徒自身, 思いやりをもった行動ができたと感じていても, 相手の立場に立った行動になっていないこともあるこのキャストの心情を考えることで, 相手の気持ちや立場に共感し, 相手のことを考えた上でキャストがとった思いやりある行動, 親切な行為を学ばせたい (4) 生徒の実態と関わらせた指導の方策 ( 指
道徳の時間学習指導案 授業者大竹市立玖波中学校助教諭川本正大 T1 教諭久保恵子 T2 1 日時平成 26 年 9 月 24 日 ( 水 ) 第 5 校時 2 学年 組第 2 学年 A 組 (37 名 ) 3 主題名 温かい人間愛 2-(2) 思いやり 4 ねらいキャストがマニュアル通りでなく, マニュアルを超えて親切な行為をしようとした思いを考えることを通して, 他の人々に対して思いやりの心をもち,
座標軸の入ったワークシートで整理して, 次の単元 もっとすばらしい自分へ~ 自分向上プロジェクト~ につなげていく 整理 分析 協同的な学習について児童がスクラップした新聞記事の人物や, 身近な地域の人を定期的に紹介し合う場を設けることで, 自分が知らなかった様々な かがやいている人 がいることを知
総合的な学習の時間学習指導案 指導者酒見一平 1 日時平成 25 年 11 月 27 日 ( 水 )2 校時 2 学年学級第 6 学年 1 組 ( 男子 18 名女子 20 名 ) 3 場所 6 年 1 組教室 4 単元名 かがやいている人 を見つけよう 5 単元について 本学級の児童は, これまでの総合的な学習の中で, 興味や関心に応じた課題を設定し, 解決する学習を経験してきた 1 学期の 世界に目を向けよう
教育調査 ( 教職員用 ) 1 教育計画の作成にあたって 教職員でよく話し合っていますか 度数 相対度数 (%) 累積度数累積相対度数 (%) はい どちらかといえばはい どちらかといえばいいえ いいえ 0
1 教育計画の作成にあたって 教職員でよく話し合っていますか 13 76.5 13 76.5 4 23.5 17 100.0 不明 24% 1 教育計画の作成にあたって 教職員でよく話し合っていますか 7 2 年間の学習指導計画について 各学年やブロックでよく話し合っていますか 11 64.7 11 64.7 5 29.4 16 94.1 0 0.0 16 94.1 0 0.0 16 94.1 不明
7 学習指導過程 段階 導入 学習活動 1 友達との絆 について考える 2 教材 心のレシーブ の範読を聞いて話し合う 主な発問と予想される児童の心の動き 友達との絆 を深めるためには何が大切だと思いますか 困っていたら助けること 一緒に遊ぶこと 仲良くすること チーム分けの時, どこかやる気のない
道徳の時間学習指導案 指導者 T1 金本瑞生 T2 高下美恵 1 学年第 5 学年 11 名 2 主題名理解し合う心 B 友情, 信頼 3 ねらい練習試合では負けてしまったが, 直希のかけ声を聞いた時の陽子の気持ちを考えることを通して, 決めつけた見方にとらわれることなく, 友達の頑張りやよさを認め合い互いを信じて支え合うことが友達との絆を深め, 互いを高め合い, 成長していくことに気付き, 友情を育て協力しようとする心情を育てる
平成 30 年 6 月 8 日 ( 金 ) 第 5 校時 尾道市立日比崎小学校第 4 学年 2 組外国語活動 指導者 HRT 東森 千晶 JTE 片山 奈弥津 単元名 好きな曜日は何かな? ~I like Mondays.~ 本単元で育成する資質 能力 コミュニケーション能力 主体性 本時のポイント
平成 0 年 6 月 8 日 ( 金 ) 第 5 校時 尾道市立日比崎小学校第 学年 組外国語活動 指導者 HRT 東森 千晶 JTE 片山 奈弥津 単元名 好きな曜日は何かな? ~I like Mondays.~ 本単元で育成する資質 能力 コミュニケーション能力 主体性 本時のポイント 指導者による から会話を続けるコツに気付かせ, ゲームを通して尋ねる表現に慣れ親しませる授業 単元について 〇本単元は,
<小学校 生活科>
第 2 学年生活科学習指導案 単元名単元 あしたへジャンプ 指導者 2 年 組京礼子 2 年 2 組加世田愛子 2 単元の目標自分自身の成長に関心をもち, これまでの生活を振り返ることを通して, 自分が大きくなったこと, できるようになったことや役割が増えたことなどが分かり, これまでの生活や成長を支えてくれた人々に感謝の気持ちをもつとともに, これからの成長への願いをもって, 意欲的に生活することができるようにする
第 3 学年道徳学習指導案 1 主題名どうすることが正しいか 1-(3) 勇気 平成 27 年 9 月 11 日 ( 金 ) 第 3 学年 2 組 34 名 授業者久米亨 2 資料名 思いきって言ったらどうなるの? ( 出典 : 光文書院 ) 3 主題設定の理由 (1) ねらいとする価値について中学
自分を見つめ 友達の思いを大切にする子供の育成 道徳授業の充実を通して 研究主題に迫るために 3 年生では子供たちの目指すべき児童像を 自分の素直な思いを伝えたり相手の思いを受け止めたりできる子供 友達の考えを聞き 相違を比べながら 自分の考えを深める子供 道徳的価値を自覚し 生活に生かそうとする子供とし 以下のような手立てを考えた ねらいとする価値に迫るための工夫 (1) 導入の工夫導入の段階で
○ ○ 科 学 習 指 導 案
第 5 学年図画工作科学習指導案 題材名 : 試して, つくって, 段ボール 1 日 時 平成 29 年 10 月 4 日 ( 水 ) 第 5 校時 2 学 年 第 5 学年 1 組男子 4 名女子 5 名計 9 名 3 場 所 第 5 学年 1 組教室 4 指導者 三原市立沼田西小学校篠﨑明音 学校教育目標 自ら伸びる 児童の育成 みる かく つくる 段ボールという材料をいろいろと試すことから,
<4D F736F F D F18CBE A D8D DC58F49816A39382E646F63>
総合的な学習の時間 ( 小学校第 4 学年 ) 豊橋筆 のよさをつかみ 分かりやすく伝える授業 本事例の言語活動のポイント 1 文字 写真等の情報や体験活動での思いを根拠に自らの考えをもたせる 2 話し合い活動によって児童が収集した情報や考えを共有させることで 新たな気付きや疑問から学習課題に対する考えを深めさせる 3 グループ活動を取り入れることで 児童の思いや願いを大切にしながら 追究成果をまとめさせたり
3. ➀ 1 1 ➁ 2 ➀ ➁ 1 2 6 4/6 1 2 3 5 6 45
2 1 18 1 1 1 2 1. 1 2 ➀ 1 ➁ 1 3. ➀ 1 1 ➁ 2 ➀ ➁ 1 2 6 4/6 1 2 3 5 6 45 2 いろいろな場を設定する 子ともたちが 今もっている力 で楽しみながら活動し また多様な動きを見つけられるようにす る手だてとしてマット遊びの特性をそなえた場を考えた 初めは 活動1 活動2ともにマットの傾 斜 広さなどを考慮し8つの場をつくった 授業が進むにつれて子ども達から
道徳学習指導案
道徳の時間 学習指導案 1 学年第 5 学年 4 組 29 名 2 主題名本当の思いやり内容項目 B- 親切, 思いやり 3 教材名父の言葉 - 黒柳徹子 ( 出典 : 5 年生の道徳 文渓堂 ) 4 主題設定の理由 〇相手に対して思いやりの心をもち, 親切にすることは, よりよい人間関係を築く上で欠かせないことである 思いやり とは, 相手の気持ちや立場を考え, 相手を受け入れたり, 相手に共感したりすることである
41 仲間との学び合い を通した クラス全員が学習に参加できる 授業づくり自分の考えを伝え 友達の考えを聞くことができる子どもの育成 42 ~ペア グループ学習を通して~ 体育における 主体的 対話的で深い学び を実現する授業づくり 43 ~ 子どもたちが意欲をもって取り組める場の設定の工夫 ~ 4
初任者研修授業実践研究のテーマ一覧小学校 1 振り返りを通して学習の定着を図り 意欲的に取り組める授業づくり他者を理解し認め 協働する活動の工夫 2 ~お互いのよさを見つけ 認め合う授業づくり~ 思考力 判断力 表現力を育てる言語活動の充実 3 ~ 算数科における筋道を立てて説明する力を育てる指導のあり方 ~ 意見をつなぐ授業づくり 4 ~ 話し方 聴き方の基礎の定着をめざして~ 5 仲間とのつながりの中で自分の考えをもち
Taro-10月22日道徳指導案.jtd
4 年 3 組道徳学習指導案 1. 主題名相手の気持ちを大切にして 日時平成 2 6 年 1 0 月 2 2 日 ( 水 )5 校時場所 4 年組省略 ( 男子名女子名計名 ) 省略授業者省略 2. 資料名 温かい言葉 ( 学研 ) 思いやり 親切 ( 内容項目 2-2 ) 3. 主題設定の理由 (1 ) ねらいとする価値について本主題は 学習指導要領の指導内容 2 主として他の人とのかかわりに関すること
Taro-小学校第5学年国語科「ゆる
第 5 学年 国語科学習指導案 1 単元名 情報を集めて提案しよう教材 ゆるやかにつながるインターネット ( 光村図書 5 年 ) 2 単元目標 ( は重点目標) インターネットを通じた人と人とのつながりについて考えるために, 複数の本や文章を比べて 読み, 情報を多面的に収集しようとする ( 国語への関心 意欲 態度 ) 意見を述べた文章などに対する自分の考えをもつために, 事実と感想, 意見などとの関係を押
6 2014 3 1 学校における死についての教育の実態と実践について 岡田芳廣 1. はじめに 17 337 9.3 2.6 7.8 56.4 1982 2 6 1 2 3 22.1 25.8 20.0 19.7 53.2 56.1 55.8 47.9 14.8 18.9 13.7 11.1 9.3 15.9 6.3 4.3 38.4 29.5 47.4 41.0 11.0 16.7 8.4 6.8
第 3 学年道徳学習指導案 平成 28 年 10 月 28 日 ( 金 )5 校時武蔵村山市立第三小学校第 3 学年 3 組 3 5 名 東京都オリンピック パラリンピック教育愛称 教諭野中哲平 研究主題 人との関わりを大切にし 豊かに表現できる児童の育成 ~ グローバル人材育成に向けたオリンピック
第 3 学年道徳学習指導案 平成 28 年 10 月 28 日 ( 金 )5 校時武蔵村山市立第三小学校第 3 学年 3 組 3 5 名 東京都オリンピック パラリンピック教育愛称 教諭野中哲平 研究主題 人との関わりを大切にし 豊かに表現できる児童の育成 ~ グローバル人材育成に向けたオリンピック パラリンピック教育の充実 ~ 1 主題名 友達の大切さ 2-(3) 友情 信頼 2 資料名 たまちゃん
(3) 指導について本単元のねらいは 体の発育 発達について その一般的な現象や思春期の体の変化などについて理解できるようにすること 体をより良く発育 発達させるための生活のしかたについて理解できるようにすること である そのねらいを達成するため 児童が学習に興味 関心をもち 意欲的に取り組むことが
第 4 学年 1 組体育科 ( 保健領域 ) 保健体育学習指導案 1 単元名 そだちゆく体とわたし 平成 28 月 6 月 13 日 ( 月 ) 第 5 校時 児童数 38 名 ( 男子 18 名女子 20 名 ) 指 導 者 野口 知大 設楽 幸子 場 所 4 年 1 組 教室 2 主題設定の理由 (1) 児童の実態について本学級の児童は元気で明るい児童が多い 休み時間はドッジボールや鬼ごっこ遊び
(2) 指導の実際 1 話すこと 聞くこと の実践ア協働による教材研究の柱 モデルの提示について対話のためのスキルの定着や対話の深まりを目指し, 教師や代表グループによる対話のモデルを提示し, 気付いたことや発見したことを基に自分たちの対話や話合いの様子を振り返らせ, 学びの充実を図るようにする 共
Ⅲ 教科 領域部の取組 1 国語部 (1) 学力向上に向けた国語科の授業の在り方本研究で目指している 思いや考えを伝え学び合う児童の育成 のためには, 主体的 対話的で深い学びの実現が必要不可欠であると考える 国語部では 伝え合う力 を培うことを目指し, 話すこと 聞くこと 読むこと の領域の学習に重点をおいて指導に当たってきた 小学校学習指導要領解説国語編では, 伝え合う力 は 人間と人間との関係の中で,
H26関ブロ美術プレ大会学習指導案(完成版)
美術科学習指導案 日時平成 26 年 月 8 日 ( 火 ) クラス 2 年 3 組生徒数 33 名指導者五月女正明 ( 横川中教諭 ) 題材名身近なモノがカタル物語 2 生徒の実態本校は 美術の授業に積極的に参加する生徒が多い 昨今は 動画やアニメーション表現が多様にあり 生徒たちも日頃目にしている そこで デジタルカメラを活用した授業を実践したいと考えた このクラスには 美術への関心の高い生徒が多く
価 がら読んでいる 語句には性質や役割の上で類別 規 文章を読んで考えたこ があることを理解している 準 とを発表し合い 一人 指示語や接続語が文と文との意 一人の感じ方につい 味のつながりに果たす役割を理 て 違いのあることに 解し 使っている 気付いている 学 登場人物の思いを想像し 時代の状況
第 4 学年 1 組 国語科学習指導案 1 単元名 教材名感想を友達に伝えよう 一つの花 平成 2 7 年 1 0 月 5 日 ( 月 ) 第 5 校時在籍児童数 3 8 名指導者 場所 4 年 1 組教室 2 児童の実態と本単元の意図児童は 3 年生の わすれられないおくりもの の学習で 登場人物同士の心のつながりをお互いの考えを交流させながら読み取る学習をしてきた 4 年生になって学習した 白いぼうし
意見にも なぜそう考えるのか根拠を示した上で 相手にきちんと伝えることなどを指導してきた 道徳の授業においては 相手の立場や気持ちを考え 広い心で人の過ちを許そうとする心情を育てたいと考え 6 月に お別れ会 2 -( 4 )( 学研 ) を行った 児童は 自分を見つめる場面で 友だちが一緒に遊びに
第 6 学年 2 組 道徳学習指導案 平成 2 6 年 1 1 月 2 6 日 ( 水 ) 第 5 校時 在籍児童数 3 3 名 指導者 塚田 和美 1 主題名自分と異なる意見や立場も大切に 内容項目 2 -( 4 ) 寛容 謙虚 資料名 ブランコ乗りとピエロ ( 出典 : 文部科学省 私たちの道徳 ) 2 主題設定の理由 (1 ) ねらいとする道徳的価値について本主題は 高学年における内容項目 2
北野中学校 30 周年第 1 学年共通道徳学習指導案 人はなぜ働くのか. 日 時 平成 18 年 11 月 24 日 生 徒 札幌市立北野中学校第 1 学年 指導者 教諭 筒井 久保村 石塚 川村 1. 主題名 人はなぜ働くのか 4-(5) 勤労と奉仕の精神 2. 主題設定の理由 人のためにならない
北野中学校 30 周年第 1 学年共通道徳学習指導案 人はなぜ働くのか. 日 時 平成 18 年 11 月 24 日 生 徒 札幌市立北野中学校第 1 学年 指導者 教諭 筒井 久保村 石塚 川村 1. 主題名 人はなぜ働くのか 4-(5) 勤労と奉仕の精神 2. 主題設定の理由 人のためにならない職業はあるのか と考えると それに該当する職業が思いうかばない あるとすれば 結果的に犯罪に結びついたり他人を不幸に陥れたりする事につながる
3 第 3 学年及び第 4 学年の評価規準 集団活動や生活への関心 意欲態度 集団の一員としての思考 判断 実践 学級の生活上の問題に関心 楽しい学級をつくるために を持ち 他の児童と協力して意 話し合い 自己の役割や集団と 欲的に集団活動に取り組もう してよりよい方法について考 としている え 判
小学校第 3 学年学級活動 (1) 指導案 平成 27 年 11 月 13 日 ( 金 ) 児童数指導者 1 議題 係活動発表会をしよう 2 議題について (1) 児童の実態本学級は 男子 10 名 女子 4 名 計 14 名のクラスである 全体的に明るく活発で 休み時間には元気に体を動かして遊ぶ姿がよく見受けられる 日々の生活の中では 困っている友だちがいれば声を掛け助けてあげられる優しさもある
英語科学習指導案 京都教育大学附属桃山中学校 指導者 : 津田優子 1. 指導日時平成 30 年 2 月 2 日 ( 金 ) 公開授業 Ⅱ(10:45~11:35) 2. 指導学級 ( 場所 ) 第 2 学年 3 組 ( 男子 20 名女子 17 名計 37 名 ) 3. 場所京都教育大学附属桃山中
英語科学習指導案 京都教育大学附属桃山中学校 指導者 : 津田優子 1. 指導日時平成 30 年 2 月 2 日 ( 金 ) 公開授業 Ⅱ(10:45~11:35) 2. 指導学級 ( 場所 ) 第 2 学年 3 組 ( 男子 20 名女子 17 名計 37 名 ) 3. 場所京都教育大学附属桃山中学校体育館 (2 階 ) 4. 単元名 Expressing Our Ideas 5. 単元の主たる目標
Microsoft Word - 社会科
社会科学習指導案 学級 : 3 年 1 組 29 人場所 : 3 年 1 組教室指導者 : 教諭阪本晃年 1 単元名 くらしと経済 2 単元について (1) 教材観本単元は, 私たちの暮らしと経済 の第 1 節にあたり, 消費, 流通, 生産についての基本的な社会的事象を取り上げ, 経済活動の意味や意義を身近な生活と結びつけて学習していく 学習指導要領では, 個人や企業の経済活動が様々な条件の中での選択を通じて行われるという点に着目させるとともに,
<4D F736F F D E A82CC836F835892E297AF8F8A82C52E646F63>
第 4 学年約束や社会のきまりを守り, 公徳心をもって生活する心を育てる学習プログラム 1 学期 総合単元名 社会のきまりを守って 5 月 ~7 月 全 9 時間 めざす子ども約束や社会のきまりを守り, 公徳心をもって生活できる子 中心項目 4 (1) ねらい 約束や社会のきまりを守り, 公徳心をもって生活しようとする態度を育てる 関連項目 4 (4) 単元設定の理由 児童はきまりを守らないといけない,
平成 29 年度 全国学力 学習状況調査結果と対策 1 全国学力調査の結果 ( 校種 検査項目ごとの平均正答率の比較から ) (1) 小学校の結果 会津若松市 国語 A は 全国平均を上回る 国語 B はやや上回る 算数は A B ともに全国平均を上回る 昨年度の国語 A はほぼ同じ 他科目はやや下
平成 29 年度 全国学力 学習状況調査結果と対策 1 全国学力調査の結果 ( 校種 検査項目ごとの平均正答率の比較から ) (1) 小学校の結果 会津若松市 国語 A は 全国平均を上回る 国語 B はやや上回る 算数は A B ともに全国平均を上回る 昨年度の国語 A はほぼ同じ 他科目はやや下回るという結果と比較すると 2 教科 4 科目について すべて前年度を上回る結果となった 国語科では
資料3 道徳科における「主体的・対話的で深い学び」を実現する学習・指導改善について
平成 2 8 年 7 月 2 9 日 ( 第 3 回 ) 中央教育審議会教育課程部会考える道徳への転換に向けた WG 資料 3 道徳科における 主体的 対話的で深い学び を実現する学習 指導改善について 主体的 対話的で深い学び を実現する学習 指導改善の視点 ( アクティブ ラーニングの視点 ) 1 深い学び の視点と 見方 考え方 3 対話的な学び の視点 4 主体的な学び の視点 5 主体的
今年度の校内研究について.HP
今年度の校内研究について 平成 23 年 4 月 15 日 研修部 1 研究主題 学習活動の基盤となる言語力の育成 ~ 国語科に関する基礎的な言語力を高める活動のあり方 ~ 2 主題設定の理由 < 今日的な課題や学習指導要領改訂に関わって> 今日の学校教育においては 思考力 判断力 表現力の育成が重視されている そのため 新学習指導要領では 思考力 判断力 表現力といった学力形成のための学習活動として
Microsoft Word - 【提言2】④新聞70(最終).doc
国語科 ( 小学校第 5 学年 ) 表現の違いから書き手の意図を読み取る授業 本事例の言語活動のポイント 1 実際の新聞記事を活用して 見出し リード 本文などに着目させることで 新聞記事の構成を捉えさせる 2 同じ出来事を扱った2 社の新聞記事を読み比べることで それぞれの書き方の違いから書き手の意図 ( 読み手に伝えたいメッセージ ) を読み取らせる 単元名 新聞記事を読み比べて 書き手の意図を考えよう
平成27年度 小・中道徳教育 研究の実際2
授業実践 (2) 小学校 5 年生 銀のしょく台 1 主題名広い心をもって 内容項目 B-(11) 相互理解 寛容 2 教材名 銀のしょく台 ( 出典 私たちの道徳小学校 5 6 年 ) 3 資料のあらすじ 19 年間の刑期を終え 牢屋から出たものの泊まる所も食べるものも見付からず困り果てているジャン バルジャンをミリエル司教は自分の教会に招き入れる 食事をふるまい 寝る場所を準備してあげたにも関わらず
課題研究の進め方 これは,10 年経験者研修講座の各教科の課題研究の研修で使っている資料をまとめたものです 課題研究の進め方 と 課題研究報告書の書き方 について, 教科を限定せずに一般的に紹介してありますので, 校内研修などにご活用ください
課題研究の進め方 これは,10 年経験者研修講座の各教科の課題研究の研修で使っている資料をまとめたものです 課題研究の進め方 と 課題研究報告書の書き方 について, 教科を限定せずに一般的に紹介してありますので, 校内研修などにご活用ください 課題研究の進め方 Ⅰ 課題研究の進め方 1 課題研究 のねらい日頃の教育実践を通して研究すべき課題を設定し, その究明を図ることにより, 教員としての資質の向上を図る
Taro-4年 総合 指導案(最終)
第 4 学年 Ⅰ 大単元の構想 1 大単元名レッツボランティア 総合的な学習の時間学習指導案日時平成 21 年 11 月 17 日 ( 火 )2 校時 児童 4 年男 5 名女 3 名計 8 名 場所 4 年教室 指導者塚本岳也 2 単元について御返地地区には, 特別養護老人ホーム サントピア がある 本校では, 運動会や学習発表会に利用者の方を招待したり, 敬老会で音楽の発表をしたり, アルミ缶を回収し車いすを贈り交流を図るなど,
高等学校第 2 学年保健体育科学習指導案 1 単元名生涯を通じる健康 ( 現代保健体育 大修館書店 ) 期日平成 23 年 10 月 19 日 ( 水 ) 第 5 校時場所県立宇土高等学校 2 年 2 組教室指導者教諭横田大典 2 単元について (1) 単元観本単元は 生涯の各段階において健康にかか
高等学校第 2 学年保健体育科学習指導案 1 単元名生涯を通じる健康 ( 現代保健体育 大修館書店 ) 期日平成 23 年 10 月 19 日 ( 水 ) 第 5 校時場所県立宇土高等学校 2 年 2 組教室指導者教諭横田大典 2 単元について (1) 単元観本単元は 生涯の各段階において健康にかかわる様々な課題があることを受け 自ら小手に適切に対応する必要があること及び我が国の保健 医療制度や機関を適切に活用することが重要であることについて理解できるようにすることをねらったものである
Taro-授業実践事例 中学年(4年
授業実践事例中学年 (4 年生 ) [ 出会いの視点 ] 1 資料との出会い では補助資料を通して 障害者や東日本大震災の被災地の方々の様子を知ることで 中心資料の譲り合いの気持ちの心情をより深く共感することができるようにする 2 多様な考えとの出会い では 補助資料を活用することと 資料を前半部分と後半部分に分けて提示することにより 友だちの意見を聞いたり 資料の中に出てくる意見に触れたりしながら
Taro-H29 教育課程編成届3
3 教育計画 (1) 2 年保育 4 歳児 ねらい内容 友達とかたまって遊んだり 自分のやりたい 遊びの場を自分たちで作り 必要な遊具や材料を 遊びをしながら友達とかかわったりしていく中 加えたり組み合わせたりして その中で友達とふれ で 自分の思いやイメージがつながる楽しさを あいながら遊ぶ 感じ取るようになる 自分でイメージしたものを作ろうとし 自分なりのやり方で工夫したり試したりしながら取り組む
道徳学習指導案
道徳の時間 学習指導案 1 学年第 6 学年 3 組 33 名 2 主題名地球に住む 1 人として内容項目 C- 国際理解, 国際親善 3 教材名世界がもし 100 人の村だったら 4 主題設定の理由 ( 出典 : みんなのどうとく 学習研究社 ) 〇国際化が一層進展している社会においては, 各国の関係や異文化を単に理解するだけでなく, 自らが国際社会の一員としてどのように生きていくかという主体性を強く意識することが必要である
2 各教科の領域別結果および状況 小学校 国語 A 書くこと 伝統的言語文化と国語の特質に関する事項 の2 領域は おおむね満足できると考えられる 話すこと 聞くこと 読むこと の2 領域は 一部課題がある 国語 B 書くこと 読むこと の領域は 一定身についているがさらに伸ばしたい 短答式はおおむ
明和町小中学校における 平成 27 年度全国学力 学習状況調査結果分析および今後の取組 明和町教育委員会平成 27 年 9 月本年 4 月 21 日に 小学校第 6 学年及び中学校第 3 学年を対象に実施された 全国学力 学習状況調査 の結果概要について 明和町の児童生徒の学力の定着状況 学習状況 生活習慣等の分析結果や今後の取り組みについて 以下の通りまとめました なお 文部科学省が用いている調査結果を示す表記を
(1) 体育・保健体育の授業を改善するために
3 30/ /31 3 3 体の動かし方やコツがわかる授業 体育の授業で体の動かし方やうまくなるためのコツが わかった と回答した小学生は 男子46.0 女子38.0 であり 保健体育の授業で わかった と回答した中学生は男子 30.5 女子20.7 と 中学生に比べ小学生が 体の動かし方やコツに関する理解を得てい ることが分かった 一方で 体の動かし方やコツを理解できていない児童生徒も存在して いた
2、協同的探究学習について
わかる学力 を高める 協同的探究学習の手引き 2 自力解決 3 集団での検討 1 導入問題 限定された問題個別探究 1 発 表 4 展開問題 協同探究 ( 学級 ) 関連付け 個別探究 2 町田市教育委員会指導課 町田市学力向上推進委員会 (2014 年 3 月作成 ) 1 わかる学力 を高める 協同的探究学習 の手だて わかる学力 を育成するための 協同的探究学習 の基本的な流れを以下に示します
<4D F736F F D AAE90AC94C5817A E7793B188C481698D5D E7397A791E58A A778D5A814094F68FE3816A2E646F63>
単元観 中学校学習指導要領では 目的に応じて資料を収集し, コンピュータを用いたりするなどして表やグラフに整理し, 代表値や資料の散らばりに着目してその資料の傾向を読み取ることができるようにする と示されている この内容を受け, 本単元では, 資料を収集, 整理する場合には, 目的に応じた適切で能率的な資料の集め方や, 合理的な処理の仕方が重要であることを理解すること, ヒストグラムや代表値などについて理解し,
Microsoft Word - 第3学年国語科学習指導案 .docx
第 3 学年国語科学習指導案 平成 27 年 10 月 21 日 ( 水 )5 校時第 3 学年 2 組男子 14 名女子 14 名計 28 名指導者 研究主題 確かに読む力を育てる指導の工夫 ~ 国語科の授業づくりを中心に ~ 1. 単元名説明のくふうについて話し合おう 教材名 すがたをかえる大豆 (8 時間扱い ) 2. 単元目標と観点別評価規準 中心となる語や文をとらえ 段落相互の関係を考えながら
平成 28 年度全国学力 学習状況調査の結果伊達市教育委員会〇平成 28 年 4 月 19 日 ( 火 ) に実施した平成 28 年度全国学力 学習状況調査の北海道における参加状況は 下記のとおりである 北海道 伊達市 ( 星の丘小 中学校を除く ) 学校数 児童生徒数 学校数 児童生徒数 小学校
平成 28 年度全国学力 学習状況調査の結果伊達市教育委員会〇平成 28 年 4 月 19 日 ( 火 ) に実施した平成 28 年度全国学力 学習状況調査の北海道における参加状況は 下記のとおりである 北海道 伊達市 ( 星の丘小 中学校を除く ) 学校数 児童生徒数 学校数 児童生徒数 小学校 1,048 校 40,277 人 9 校 295 人 中学校 608 校 41,236 人 4 校 252
