牛乳および乳製品摂取量
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- ほだか こしの
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1 < 代表値 > 男性 : 牛乳 : 98.1g/ 日, 乳製品 :14.6g/ 日 女性 : 牛乳 :101.4g/ 日, 乳製品 :21.4g/ 日 < 代表値のもととなる資料 > 国民栄養調査は, 厚生労働省が国民の栄養状態や栄養素などの摂取量を把握するために毎年実施している全国規模の調査である 国民栄養調査は,1945( 昭和 20) 年から開始され,1995( 平成 7) 年からは, 世帯構成員の間で料理がとのように分けられたのかという料理ごとの個人の食事量の割合を調査する 比例案分法 が用いられ, 個人の 1 日摂取量を把握することが可能になった これ以前の調査では, 世帯単位の摂取量を記録する 3 日間秤量記録法 が用いられていた 独立行政法人国立健康 栄養研究所のホームページにある 健康 栄養情報基盤データベース は, 厚生労働省が毎年行っている国民栄養調査の情報を検索, 閲覧できるように, データベース化したものである このデータベースでは, 牛乳, 乳製品 といった, 詳細な項目における食品摂取量の平均値や標準偏差のデータが検索可能であるが, 利用できるのは 1995 年のデータのみである 代表値の根拠とした 1995( 平成 7) 年の調査では, 国民生活基礎調査で設定された単位区から無作為抽出した全国の 300 単位区の世帯 ( 約 5,000 世帯 ) 及び世帯員 ( 約 15,000 人 ) を調査客体とした 実際の調査対象となった世帯数は 4,686 世帯, 対象者数は 14,240 人である 乳類は, 牛乳( 牛乳, 生乳, 市乳, 濃厚牛乳 ), チーズ( チェダー, ゴーダ, エダム, ブルー, カテージ, プロセスチーズ ), その他の乳製品( フルーツヨーグルト, 粉乳, 調製粉乳, 脱脂粉乳, 練乳, カゼイン, 生クリーム, ヨーグルト ( 含脂, 脱脂 ), アイスクリーム ( 高脂, 低脂 ), ソフトクリーム, ミックスパウダー ) という項目から構成されており, 乳類摂取量はこれらの項目に含まれている食品の摂取量の合計値である 平均乳類摂取量は, 全体で 144.4±169.2g/ 日 ( 男性 :143.3±179.9g/ 日, 女性 :145.5±158.8g/ 日 ) である 年齢階級別にみると, 全体では,1-6 歳,7-12 歳,13-15 歳の年齢階級で乳類摂取量が多い傾向にあり,7-12 歳でその摂取量は最も大きな値をとる また,20 歳以降では, 年齢階級間の差はあまりない 男女別データでも同じ傾向にある 年齢階級別乳類摂取量 (g/ 日 ) 全体 1-6 歳 7-12 歳 歳 歳 歳 歳 歳 歳 歳 70 歳以降 全体男女 平均値平均値平均値 標準偏差標準偏差標準偏差 出典 : 健康 栄養情報基盤データベース 代表値は, 牛乳摂取量と乳製品摂取量に分けて示すこととし, 各年齢階級 (16 歳以上 ) における平均摂取量の値を平均したものである 乳製品の摂取量に関しては上記の項目のほか, バター摂取量も加えた 16 歳以上における平均牛乳摂取量は, 全体で 100.2g/ 日 ( 男性 :98.1g/ 日, 女性 :101.4g/ 日 ) である 一方,16 歳以上における平均乳製品摂取量 ( チーズ摂取量, 乳製品摂取量, バター摂取量の合計 ) は,18.2g/ 日 ( 男
2 性 :14.6g/ 日, 女性 :21.4g/ 日 ) である 牛乳および乳製品摂取量 < 追加的情報 > 国民栄養調査は, 厚生労働省が国民の栄養状態や栄養素などの摂取量を把握するために毎年実施している全国規模の調査である 2000( 平成 12) 年の調査では, 平成 12 年国民生活基礎調査で設定された単位区から無作為抽出した全国の 300 単位区の世帯 ( 約 5,000 世帯 ) 及び世帯員 ( 約 15,000 人 ) を調査客体とした 実際の調査対象となった世帯数は 4,482 世帯, 栄養摂取状況調査の対象者数は 12,271 人である 乳類は, 牛乳 ( 牛乳, 生乳, 市乳, 濃厚牛乳 ), チーズ( チェダー, ゴーダ, エダム, ブルー, カテージ, プロセスチーズ ), その他の乳製品( フルーツヨーグルト, 粉乳, 調製粉乳, 脱脂粉乳, 練乳, カゼイン, 生クリーム, ヨーグルト ( 含脂, 脱脂 ), アイスクリーム ( 高脂, 低脂 ), ソフトクリーム, ミックスパウダー ) という項目から構成されており, 乳類摂取量はこれらの項目に含まれている食品の摂取量の合計値である 2000( 平成 12) 年の乳類摂取量は, 全体で 127.6±160.4g/ 日 ( 男性 :128.5±174.4g/ 日, 女性 :126.8 ±146.8g/ 日 ) である その内訳である, 牛乳, チーズ, その他の乳製品の全体での平均摂取量は, それぞれ 106.2g/ 日,2.0g/ 日,19.4g/ 日となっている 年齢階級別にみると, 全体では,1-6 歳,7-14 歳,15-19 歳の年齢階級で乳類摂取量が多い傾向にあり,7-14 歳でその摂取量は最も大きな値をとる また,20 歳以降では, 年齢階級間の差はあまりない 男女別データでも同じ傾向にある また, 各年齢階級 (15 歳以上 ) の平均乳類摂取量の値を平均した,15 歳以上における平均乳類摂取量は, 全体で 108.9g/ 日 ( 男性 :107.2g/ 日, 女性 : 110.3g/ 日 ) である 年齢階級別乳類摂取量 (g/ 日 ) 全体 1-6 歳 7-14 歳 歳 歳 歳 歳 歳 歳 70 歳以上 全体男女 平均値平均値平均値 標準偏差標準偏差標準偏差 出典 : 健康 栄養情報研究会 (2002) 社団法人日本酪農乳業協会 (2005) が, 毎年実施している 牛乳 乳製品の消費動向に関する調査 は, 前身の一つの社団法人全国牛乳普及協会により 1987( 昭和 62) 年から始まった全国規模の調査である ここでは,2005 年の調査結果を記す 調査対象者は, 住民基本台帳より全国を 9 ブロックに分け, 層化 2 段階抽出法によって選らばれた全国の 13 歳以上の男女 6,000 人で, そのうち有効回収数は 3,896 である 全体での牛乳類飲用量は 127mLである また, 男女ともに平均 1 日牛乳飲用量は若い世代で多く, 中学男子では 325mL(335g ), 中学女子では 211mL(218g ) である 男女 年齢別のデータによると,20 代までは男性の牛乳飲用量が多いが,30-60 代にかけては, 女性の飲用量が多い ( 五訂食品成分表にある食品番号 ( 普通牛乳 ) の値 (100mL=103.2g) を用いてグラム単位に変換したもの )
3 単位全体中学生 年齢別平均一日牛乳飲料量 10 代 ( 中学生除 ) 20 代 30 代 40 代 50 代 60 代 70 代以上 ml 男 g ml 女 g 出典 :( 社 ) 日本酪農乳業協会 (2005) 注. グラム単位の変換には 五訂食品成分表にある食品番号 13003( 普通牛乳 ) の値を用いた 農林水産省 (2006) から毎年公表される 食料需給表 には, 食料の国内生産量, 輸出入量, 国内消費仕向量などの項目があり, これらをもとに国民 1 人 1 日当たりの供給量を推計している 各食料における国内消費仕向量のうち食用消費に向けられる部分を粗食料と呼び, さらにそれに歩留り ( 実際に消費される割合で牛乳 乳製品では 100%) を乗じたものが純食料である また, その純食料を, 対象年の総人口 ( 国勢調査結果又は総務省の人口推計 ) と年度中の日数で除したものが 1 人 1 日あたりの供給量 である 2004( 平成 16) 年度における, 生乳換算された 1 人 1 日あたりの牛乳及び乳製品の供給量は,257.2g である 牛乳及び乳製品は, 生乳換算された 農家自家用, 飲用向け, 乳製品向け の牛乳から構成されており, そのうち, 飲用向け生乳の供給量は 104.1g であり, 乳製品向け生乳の供給量は,152.6g である 乳製品向けでは, 製品重量ベースでさらに細かく種類別の乳製品供給量が集計されている 総務省統計局 (2006) から毎年公表される 家計調査 は, 主に世帯単位の収入や支出を把握するものだが, 家庭用品や食料品などの購入数量も同時に調査されている 調査対象世帯の選定方法は, 直近の国勢調査の結果に基づいて, 全国の市町村を地理的位置や人口の大きさなどにより同じ性質のグループになるように分け, その中から調査対象地区を選び, さらにその調査対象地区から対象世帯を選ぶ層化 3 段抽出法を用いており,2005( 平成 17) 年の場合, 調査世帯数として全国約 8,000 世帯が選ばれている 家計調査では, 1 世帯あたり年間の食料品購入数量が示されている 2005( 平成 17) 年における, 牛乳, 乳製品 ( 粉ミルク, バター, チーズ ) の 1 世帯あたりの年間購入量は, それぞれ リットル,3,383gである ここでは, 牛乳, 乳製品の 1 世帯あたり年間購入数量を平均世帯人員数 (2005 年 :3.17 人 ) で除し, さらに 1 日あたりの購入量になおしたものを 1 人 1 日あたりの購入量 として示した 2005( 平成 17) 年における,1 人 1 日あたりの牛乳購入量は 84.2mL(86.9g ), 乳製品購入量 ( 粉ミルク, バター, チーズの購入量の合計 ) は 2.9g である ( 五訂食品成分表にある食品番号 13003( 普通牛乳 ) の値 (100mL=103.2g) を用いてグラム単位に変換したもの ) < 数値の代表性 > 代表値の信頼性 : 高一般的な判断基準に基づくと, 信頼性は高い 代表性に関する情報代表値のもととなる資料国民栄養調査は全国規模の調査であり, 国民生活基礎調査で設定された単位区から無作為に抽出した
4 300 単位区からサンプリングされた約 15,000 人を対象としている 調査方法としては, 栄養士が調査世帯を訪問し事前に説明がなされ, 回収時にも調査員がチェックを行っている 調査は 11 月のある 1 日に行われている 追加的情報社団法人日本酪農乳業協会 (2005) の牛乳 乳製品の消費動向に関する調査は全国規模の調査であり, 対象者は層化 2 段階抽出法によって選ばれた 6,000 人である 農林水産省 (2006) の食料需給表における 1 人 1 日あたり供給量は, 生産量, 輸出入量, 国内消費仕向量などの情報をもとに, 国民 1 人あたりの供給量を推計したものである 総務省統計局 (2006) の家計調査の調査対象世帯は, 国勢調査の結果に基づいて全国から選ばれている 食料品購入数量は, 世帯単位で調べられている それを世帯あたりの平均人数を用いて,1 人あたりに換算した 入手できた資料の数 上記の 5 資料のみであった < 引用文献 > 代表値独立行政法人国立健康 栄養研究所 健康 栄養情報基盤データベース ( 平成 7 年国民栄養調査 ) 追加的情報 健康 栄養情報研究会 (2002), 国民栄養の現状 ( 平成 12 年厚生労働省国民栄養調査結果 ), 第一出版. 社団法人日本酪農乳業協会 (2005),2005 牛乳 乳製品の消費動向に関する調査 [ 要約版 ], アクセス日 : ). 農林水産省 (2006), 平成 16 年度食料需給表 ( 確定値 ), アクセス日 : ). 総務省統計局 (2006), 家計調査年報平成 17 年, 家計調査 ( 二人以上の世帯 ) 平成 17 年年報統計表, アクセス日 : ). < 更新履歴 > / 代表値, 追加的情報のデータを更新しました
5 米国 EPA 暴露係数ハンドブックでの推奨値乳製品摂取量の推奨値は, それぞれ 8.0g/kg-day( 平均値 ),29.7g/kg-day(95 パーセンタイル値 ) となっている この数値は, 米国 EPA が米国農務省 (USDA) の Continuing Survey of Food Intakes by Individuals(CSFII) のデータを解析して得たものである 米国農務省は, 約 10 年ごとに各世帯の 3 日間の食物摂取量の調査を行っており, 対象者は米国の地理, 人口統計や社会経済のグループを反映するように抽出されている
2015 1,200 A B J 一般社団法人 J ミルク牛乳乳製品の知識改訂版 001
牛乳乳製品の知識 牛の乳から できるもの 牛乳 成分調整牛乳 低脂肪牛乳 無脂肪牛乳 乳飲料 加工乳 牛乳乳製品の知識 改訂版 改訂版 生クリーム バター はっ酵乳 ヨーグルト コーヒー用クリーム 発酵バター フローズンヨーグルト サワークリーム 乳酸菌飲料 クリーミングパウダー Chapter 1 Chapter 2 生 乳 の は な し 全脂粉乳 育児粉乳 ナチュラルチーズ 脱脂粉乳 スキムミルク
<4D F736F F D A6D92E894C5817A8E9197BF CF6955C8E9197BF88C CF88F589EF8CE38F4390B3817A2E646F6378>
公表資料 平成 30 年度の 生乳及び牛乳乳製品の需給見通しと 今後の課題について 平成 30 年 1 月 26 日 1. 地域別生乳生産量の動向 グラフ 1-1: 全国の生産量 ( 日均量 ) 生乳生産量予測の前提 北海道及び都府県の予測値は 平成 29 年 11 月までの生乳生産量データに基づき 気温や乳牛頭数等を説明変数とした予測モデル トン / 日 21,500 27 年度 28 年度 29
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シニア層の健康志向に支えられるフィットネスクラブ 第 3 次産業活動指数 (17 年 =1 季節調整済) で 15~24 年の スポーツ施設提供業 の推移をみると スポーツ施設提供業 ( 全体 ) が横ばい傾向で推移する中 内訳の一つである フィットネスクラブ は上昇傾向で推移している ( 第 1 図 ) 以下では フィットネスクラブ に焦点を当て 特定サービス産業動態統計で利用者数及び売上高の動向を見るとともに
3.HWIS におけるサービスの拡充 HWISにおいては 平成 15 年度のサービス開始以降 主にハローワーク求人情報の提供を行っている 全国のハローワークで受理した求人情報のうち 求人者からインターネット公開希望があったものを HWIS に公開しているが 公開求人割合は年々増加しており 平成 27
労働市場分析レポート第 71 号平成 28 年 10 月 28 日 ハローワークインターネットサービスの利用による求職活動 ハローワークインターネットサービス ( 以下 HWIS という ) とは オンラインで 全国のハローワークで受理した求人情報のほか 求職者向け情報 ( 雇用保険手続き案内 職務経歴書の書き方 ) 事業主向け情報( 求人申込手続きの案内 雇用保険 助成金の案内 ) を提供しているハローワークのサービスである
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相対的貧困率等に関する調査分析結果について 平成 27 年 12 月 18 日 内 閣 府 総 務 省 厚生労働省 (1) 調査分析の趣旨 格差の議論で用いられる指標の一つとして相対的貧困率があり 政府統計のうち相対的貧困率を算出している調査としては 総務省 全国消費実態調査 と厚生労働省 国民生活基礎調査 がある 格差に関する議論が高まっている中で 相対的貧困率が上昇している要因 両調査のサンプルの特徴
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平成 28 年 3 月 3 日 統計トピックス No.92 急増するネットショッピングの実態を探る - 家計消費状況調査 平成 26 年全国消費実態調査 の結果から - 世帯におけるインターネットを通じた財 ( 商品 ) やサービスの購入 ( 以下 ネットショッピング という ) が急速に増えてきています このような状況を踏まえ ネットショッピングの実態を正確かつ詳細に把握するため 総務省統計局では家計調査を補完する
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平成 29 年度学校保健統計調査結果 和歌山県の概要 学校保健統計調査についてこの調査は 学校保健安全法により毎年定期的に行われている健康診断の結果に基づき 学校における児童 生徒及び幼児の発育及び健康の状態を明らかにし 学校保健行政上の基礎資料を得ることを目的に 統計法に基づく基幹統計調査として文部科学省が毎年実施しています 調査の範囲は 小学校 中学校 高等学校 幼稚園 ( 幼保連携型認定こども園を含む
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平成 28 年 8 月 10 日 統計トピックス No.96 登山 ハイキングの状況 - 山の日 にちなんで- ( 社会生活基本調査の結果から ) 社会生活基本調査は, 国民の生活時間の配分及び自由時間における主な活動について調査し, 各種行政施策の基礎資料を得ることを目的に, 51 年の第 1 回調査以来 5 年ごとに実施している統計調査で, 本年 10 月に, 平成 28 年社会生活基本調査 を実施します
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(2,922) (2,731) (243) (215) (45) (385) (469) (395) (52) (451) (635) (648) (65) (637) (3,622) (3,363) (292) (252) (495) (465) (545) (487) (66) (564) (775) (762) (99) (833) (2,922) (2,731) (243) (215) (45)
平成27年国勢調査世帯構造等基本集計結果の概要
平成 27 年 国勢調査 世帯構造等基本集計結果の概要 平成 29 年 11 月 札幌市まちづくり政策局政策企画部企画課 用語の解説や利用上の注意などについては 総務省統計局のホームページ (http://www.stat.go.jp/data/kokusei/2015/index.htm) をご覧ください 2 平成 27 年 10 月 1 日現在で実施された平成 27 年国勢調査の世帯構造等基本集計結果が公表されましたので
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日本人の食事摂取基準 ( 概要 )( 抜粋 ) 1 策定の目的食事摂取基準は 健康な個人または集団を対象として 国民の健康の維持 増進 エネルギー 栄養素欠乏症の予防 生活習慣病の予防 過剰摂取による健康障害の予防を目的とし エネルギー及び各栄養素の摂取量の基準を示すものである 2 策定方針 設定指標 食事摂取基準 (Dietary Reference Intakes) として エネルギーについては
23 3 11 24 21 24 25 4 28 4 2 7 161 2,692 28 12 14 18 18 380 5 3 1 27 21 21 24 10,899 20,472 13,723 33,007 667 400 79,167 8,620 11,694 10,089 25,131 690 215 56,439 13,614 20,897 15,200 32,213 640 416 82,979
山梨県生活習慣病実態調査の状況 1 調査目的平成 20 年 4 月に施行される医療制度改革において生活習慣病対策が一つの大きな柱となっている このため 糖尿病等生活習慣病の有病者 予備群の減少を図るために健康増進計画を見直し メタボリックシンドロームの概念を導入した 糖尿病等生活習慣病の有病者や予備
山梨県生活習慣病実態調査の状況 1 調査目的平成 20 年 4 月に施行される医療制度改革において生活習慣病対策が一つの大きな柱となっている このため 糖尿病等生活習慣病の有病者 予備群の減少を図るために健康増進計画を見直し メタボリックシンドロームの概念を導入した 糖尿病等生活習慣病の有病者や予備群の減少など生活習慣病の予防を図るため 特定健診 保健指導の実施を行うこととされている このことから
P013-2‘Í
2 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 サプリメントアドバイザー必携 3 バランスガイドの活用 1 食事バランスガイドとは 2005年 平成17年 厚生労働省と農林水産省は 食事バランスガイド Japanese Food Guide Spinning Top を発表した この指針は 食生活指針 2000年 平成12年 策定 のメッセージを具体的な食行動に結びつけることを目的としており
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2 栄養バランスに配慮した食生活にはどんないいことがあるの? 栄養バランスに配慮した食生活を送ることは 私たちの健康とどのように関係しているのでしょうか 日本人を対象とした研究から分かったことをご紹介します 主食 主菜 副菜を組み合わせた食事は 栄養バランスのとれた食生活と関係しています 病気のリスク低下に関係している食事パターンがあります バランスのよい食事は長寿と関係しています 主食 主菜 副菜のそろった食事ってどんな食事?
近年の社会経済の変化と家計の動向 第2章 図表2-3-2 世帯主年齢階級別 所得階層別の世帯の所得分布 等価所得 1.4 0.3 29歳以下 17.1 27.7 30.0 13.2 7.8 2.2 0.3 第 2 章 1.4 30 39歳 3.2 14.0 40 49歳 4.6 50 59歳 5.3 60 69歳 30.7 13.4 21.1 16.8 8.6 24.6 12.3 21.9 14.5
発育状態調査 身長 身長 ( 平均値 ) は 前年度と比較すると 男子は 12~15 歳で前年度を上回り 女子は 5,6,8,9,14,16 歳で前年度を上回っている (13 年齢区分中 男子は増加 4 減少 6 女子は増加 6 減少 5) との比較では 男子は全ての年齢で 女子は 5,9 歳を除い
女子の肥満傾向児の出現率 7 歳を除いた全ての年齢で平均を上回る平成 27 年度学校保健統計調査結果速報 ( 分 ) 文部科学省から公表された平成 27 年度学校保健統計調査結果速報のうち 分をまとめたものです 調査の概要学校保健統計調査は 幼児 児童及び生徒 ( 以下 児童等 という ) の発育及び健康の状態を明らかにするために 昭和 23 年度から毎年実施されている基幹統計調査です 文部科学大臣が指定した県内
1-1 出生数 合計特殊出生率の推移 1-2 地域別合計特殊出生率の推移 1-3 出生数 出生率の推移 1-4 地域別出生率の推移 1-5 主要先進国の合計特殊出生率 1-6 地域別出生数の推移 1-7 母の年齢 (5 歳階級 ) 別非嫡出子の出生数の推移 1-8 男女別年齢階層別人口の推移 ( 山形県 ) 1-9 男女別年齢階層別人口の推移 ( 全国 ) 1-10 女性の有配偶率と有配偶出生率 (
Microsoft PowerPoint - データ解析基礎2.ppt
データ解析基礎. 度数分布と特性値 keyword データの要約 度数分布表, ヒストグラム 分布の中心を表す基本統計量 平均, 最頻値, 中央値 分布のばらつきを表す統計量 分散, 標準偏差 統計データの構造 - データ解析の目的 具体的な対象 ( 母集団 ) についての調査結果 ( 標本をどう加工 処理し, 有益な情報を引き出すかである. 加工 処理するための調査結果として, データ ( 観測データ
ボランティア行動等実態調査【速報】
別紙 ボランティア行動等実態調査 速報 平成 29 年 1 月 調査実施の概要 1 調査目的 東京都がボランティア活動を推進する中で 都民のボランティア活動に関する取組状況等 についての把握を行う 2 調査項目 (1) ボランティア活動に対する関心の有無 (2) ボランティア活動の経験の有無 (3) ボランティア活動の情報の入手先 (4) ボランティア活動を始めたきっかけ (5) ボランティア活動に参加する理由
肥満と栄養cs2-修正戻#20748.indd
肥満と栄養について 考える 財団法人 日本食肉消費総合センター 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 第 2 章 肥満対策 痩せ対策への取り組み 図 1 高齢者の日常生活活動能力とPEM の出現状況 厚生省 現厚生労働省 高齢者の栄養管理サービスに関する研究 70 60 60 63 55 54 50 男性 1109名 女性 1361名 53 45 40 40 37 32
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2. 栄養管理計画のすすめ方 2. 栄養管理計画のすすめ方 給食施設における栄養管理計画は, 提供する食事を中心とした計画と, 対象者を中心とした計画があります 計画を進める際は, それぞれの施設の種類や目的に応じて,PDCA サイクルに基づき行うことが重要です 1. 食事を提供する対象者の特性の把握 ( 個人のアセスメントと栄養管理計画 ) 食事を提供する対象者の性 年齢階級 身体特性 ( 身長と体重,
2214kcal 410g 9.7g 1 Point Advice
健康長寿なふくいの ~ 福井県版食事バランスガイド ~ では ウ ー ン とラ 体 で 身体活動量を やすことを しています は コシ カリ の しそ の りの 厚生労働省 農林水産省が決定した食事バランスガイドを参考に作成 食事バランスガイドとは 1 日に 何を どれだけ 食べたらよいかがわかる食事の目安です ふだん食べる料理を 主食 副菜 主菜 牛乳 乳製品 果物 に分けて 一日に必要な食事の量をわかりやすく表したものです
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日本人の年齢別推算糸球体濾過量 (egfr) の検討 ~ 協会けんぽ東京支部 76 万人の健診データから ~ 渋谷区医師会 望星新宿南口クリニック院長高橋俊雅 協会けんぽ東京支部保健グループ岡本康子 尾川朋子 目的 企画総務グループ馬場武彦 概要 推算糸球体濾過量 (egfr) は 慢性腎臓病 (CKD) の診断 治療に広く利用さ れているが 個々人の egfr を比較できる年齢別 egfr( 標準値
違法配信に関するユーザー利用実態調査 【2010年版】
違法配信に関する利用実態調査 2010 年版 2011 年 3 月 9 日 一般社団法人日本レコード協会 目 次 調査概要 1. 違法ファイル等の利用 認知状況 2. 違法ファイル等の推定ダウンロード数 3. 違法ファイルのアップロード状況 4. 違法ファイル等の利用に関する意識 1 調査概要 違法配信の利用実態を調査するため 音楽メディアユーザー調査及びその調査モニターのうち パソコンにおいて入手可能な違法ファイル
第28回介護福祉士国家試験 試験問題「社会の理解」
社会の理解 5 地方自治法に基づく法的な権利のうち, 市町村の区域内に住所があれば日 本国民でなくても有する権利として, 適切なものを 1つ選びなさい 1 市町村からサービスを受ける権利 2 市町村の選挙に参加する権利 3 市町村の条例の制定を請求する権利 4 市町村の事務の監査を請求する権利 5 市町村議会の解散を請求する権利 6 日本の人口に関する次の記述のうち, 適切なものを 1 つ選びなさい
2) エネルギー 栄養素の各食事からの摂取割合 (%) 学年 性別ごとに 平日 休日の各食事からのエネルギー 栄養素の摂取割合を記述した 休日は 平日よりも昼食からのエネルギー摂取割合が下がり (28~31% 程度 ) 朝食 夕食 間食からのエネルギー摂取割合が上昇した 特に間食からのエネルギー摂取
平成 26 年度日本の小中学生の食事状況調査結果概要 < 目的 > 日本の小中学生の食事摂取状況をできるだけ正確に記述する < 方法 > 2014 年 11~12 月に食事記録法と食事歴法質問票による食事調査 食生活に関する質問票調査 身体測定を実施 青森 山形 茨城 栃木 富山 滋賀 島根 愛媛 高知 福岡 佐賀 鹿児島の各県より 小学校 3 年生約 30 人 小学校 5 年生約 30 人 中学校
