3 5 つの評価分野毎に平均得点率 ( 評価対象企業の平均点 / 以下省略 ) を見ると 経営陣の IR 姿勢等が 63%( 昨年度同率 ) 説明会等が 71%( 昨年度 67% ) フェア ディスクロージャーが 74%( 昨年度 81% ) コーポレート ガバナンス関連が 55%( 昨年度 54%

Size: px
Start display at page:

Download "3 5 つの評価分野毎に平均得点率 ( 評価対象企業の平均点 / 以下省略 ) を見ると 経営陣の IR 姿勢等が 63%( 昨年度同率 ) 説明会等が 71%( 昨年度 67% ) フェア ディスクロージャーが 74%( 昨年度 81% ) コーポレート ガバナンス関連が 55%( 昨年度 54%"

Transcription

1 広告 メディア ゲーム 1. 評価対象企業 (19 社 ) 博報堂 DY ホールディングス コーエーテクモホールディングス ネクソン コロプラ ガンホー オンライン エンターテイメント 電通 フジ メディア ホールディングス リクルートホールディングス セガサミーホールディングス バンダイナムコホールディングス 任天堂 東京放送ホールディングス 日本テレビホールディングス テレビ朝日ホールディングス テレビ東京ホールディングス 東宝 スクウェア エニックス ホールディングス カプコン コナミホールディングス ( 証券コード協議会銘柄コード順 ) 2. 評価方法 (1) 評価基準 ( スコアシート ) の構成および 評価分野 下記本文中の略称 評価項目数 1 経営陣の IR 姿勢 IR 部門の機能 IR の基本スタンス 2 説明会 インタビュー 説明資料等における開示 経営陣の IR 姿勢等 3 32 説明会等 フェア ディスクロージャーフェア ディスクロージャー コーポレート ガバナンスに関連する情報の開示 コーポレート ガバナンス関連 各業種の状況に即した自主的な情報開示自主的情報開示 1 8 ( 注 ) 評価項目の内容およびは 117 頁参照 計 14 0 (2) 評価実施 ( スコアシート記入 ) アナリストは 33 名 (26 社 ) である (118 頁参照 ) 3. 評価結果 (1) 総括 ( ディスクロージャー評価比較総括表 (116 頁 ) 参照 ) 1 本年度は 説明会等において変更 2 項目 フェア ディスクロージャーにおいて内容 変更 1 項目 内容変更 1 項目 変更 2 項目 コーポレート ガバナンス関連において新設 1 項目 自主的情報開示において内容変更 1 項目を行い 評価を実施した このため 昨年度と同列には比較できないが 本年度の総合評価平均点は 63.3 点 ( 昨年度 62.2 点 ) であった また 総合評価点の標準偏差は 9.0 点 ( 昨年度 7.9 点 ) となった 2 業態別の総合評価平均点を見ると 広告 メディア ( 9 社 : 博報堂 DY ホールディングス 電通 フジ メディア ホールディングス リクルートホールディングス 東京放送ホールディングス 日本テレビホールディングス テレビ朝日ホールディングス テレビ東京ホールディングス 東宝 )62.6 点 ゲーム ( 社 : コーエーテクモホールディングス ネクソン コロプラ ガンホー オンライン エンターテイメント セガサミーホールディングス バンダイナムコホールディングス 任天堂 スクウェア エニックス ホールディングス カプコン コナミホールディングス )63.9 点となった 112

2 3 5 つの評価分野毎に平均得点率 ( 評価対象企業の平均点 / 以下省略 ) を見ると 経営陣の IR 姿勢等が 63%( 昨年度同率 ) 説明会等が 71%( 昨年度 67% ) フェア ディスクロージャーが 74%( 昨年度 81% ) コーポレート ガバナンス関連が 55%( 昨年度 54% ) 自主的情報開示が 42%( 昨年度 38%) とフェア ディスクロージャーが低下し その他の 4 分野は同率または若干上昇した 自主的情報開示の分野が他の 4 分野に比べて極端に低く 次いでコーポレート ガバナンス関連の分野が他の 3 分野より低水準の傾向は昨年度と変わらない 4 評価項目について見ると 全 14 項目のうち次の 1 項目が平均得点率で 80% 以上となり 全ての企業において 80% 以上の得点率 ( 評価点 / 以下省略 ) となった 外国人投資家にも配慮した情報提供に努めていますか ( 平均得点率 86% 得点率:0%3 社 90% 5 社 80%11 社 ) 5 一方 次の 4 項目は平均得点率が低水準である 得点率の低位な企業において今後の改善が望まれる (a) 会社の注目されるサービスないし施設 設備 事業を紹介する機会(IR デーや記者発表会等を含む ) を投資家向けにも設けており それは有益でしたか ( 平均得点率 42% 得点率:% 台 1 社 20% 台 2 社 30% 台 7 社 ) (b) コーポレート ガバナンスを重視する観点から 成長性や ROE 等の資本効率を意識した経営指標を公表し 達成のための具体的方策やその後の進捗状況について 十分かつ継続的に説明されていますか ( 平均得点率 53% 得点率:30% 台 2 社 40% 台 7 社 50% 台 4 社 ) (c) 配当政策 自社株買い 自社株消却等の方針が客観的かつ合理的に説明されていますか ( 平均得点率 55% 得点率:30% 台 4 社 40% 台 2 社 50% 台 3 社 ) (d) 経営陣は IR 活動で得られた知見や意見を経営活動に生かしていますか ( 平均得点率 55% 得点率: 30% 台 1 社 40% 台 7 社 50% 台 4 社 ) (2) 上位 3 企業の評価概要 第 1 位リクルートホールディングス ( ディスクロージャー優良企業 初受賞 総合評価点 80.4 点 昨年度比 +.8 点 昨年度第 4 位 ) 1 同社は コーポレート ガバナンス関連 ( 得点率 以下省略 79% ) 自主的情報開示 (76%) が第 1 位 経営陣の IR 姿勢等が同得点第 1 位 (78%) 説明会等が第 2 位 (86%) フェア ディスクロージャーが同得点第 3 位 (81%) となった フェア ディスクロージャーを除く 4 つの評価分野の得点率が昨年度を上回り 評価項目においても昨年度と比較可能な 13 項目中 11 項目が改善し 総合評価点および順位の上昇 ( 総合評価点の上昇幅第 1 位 順位の上昇幅同点第 3 位 ) につながった 2 経営陣の IR 姿勢等においては 経営陣が IR 活動の重要性を認識し ミーティング等を通じて自ら経営戦略や資本政策を積極的に説明しているほか IR 活動で得られた投資家 アナリストの声を真摯に受け止め経営活動に生かしていることなど 経営陣の IR 姿勢について評価された また IR 部門に十分な情報が集積され 決算説明関連資料が充実していることから IR 担当者と有益なディスカッションができることなど 同部門の機能についても評価された 3 説明会等においては 決算説明会やインタビューにおける会社側の説明と質疑応答が充実していることが評価された また 説明資料 補足資料等においてアナリスト 投資家の分析 投資判断に有用な主要項目 ( 各事業の KPI 主な費用等) の実績および見通しが十分かつ継続性を持って開示されていること 分析 投資判断に有用な情報 ( 経営環境 事業戦略 資本政策等 ) が分かりやすくかつ十分に記載されていることに加えて説明が丁寧であることなど 説明資料等が充実していることも評価された 4 フェア ディスクロージャーにおいては 経営陣および IR 部門が情報開示に際し 投資判断や株式保有状況等にかかわらず 公平な機会を与えることに十分注意を払っていることや ホーム ページの掲載資料が充実し有用であることなどが評価された 5 コーポレート ガバナンス関連においては コーポレート ガバナンスを重視する観点から 成長性や ROE 等の資本効率を意識した経営指標を公表し 達成のための具体的方策やその後の進捗状況について 十分かつ 113

3 継続的に説明されていることが評価された また 配当政策 自社株買い 自社株消却等の方針が客観的かつ合理的に説明されているなど 株主還元策の開示についても評価された 6 自主的情報開示においては 全社的に得点率が低かったところ 同社は 求人検索サイト運営会社の トップマネジメント説明会 等が有益であったと評価され 昨年度に比べ 得点率が 47 ポイント (29% から 76% へ ) 評価点が 3.8 点 (2.3 点から 6.1 点へ ) 大幅に上昇した これら同社の努力と姿勢は ディスクロージャーのさらなる進展のために他の企業の模範となると認められる ので 同社を本年度の当業種における優良企業として選定した 第 2 位電通 ( 総合評価点 77.3 点 昨年度比 0.3 点 昨年度第 1 位 ) 1 同社は フェア ディスクロージャーが第 1 位 (88%) 経営陣の IR 姿勢等が同得点第 1 位 (78%) コーポレート ガバナンス関連が第 2 位 (72%) 説明会等が第 3 位 (83%) 自主的情報開示が第 7 位 (53%) となった 2 経営陣の IR 姿勢等においては 経営陣が IR 活動の重要性を認識し 説明会では経営陣が自らの言葉で見通しを説明し理解を得ようとする姿勢が見られ プレゼンテーションや質疑応答が的確であることや IR 活動で得られた知見および意見が経営陣にフィードバックされていることなど 経営陣の IR 姿勢について評価された また IR 部門に十分な情報が集積され 情報開示に積極的であることから IR 活動に精通する担当者とタイムリーに情報交換でき 会社の悪材料についてもディスカッションができるなど 同部門の機能についても評価された 3 説明会等においては 決算説明会やインタビューにおける会社側の説明および質疑応答が充実していることが評価された また 説明資料 補足資料等においてアナリスト 投資家の分析 投資判断に有用な主要項目 ( 各事業の KPI 等 ) の実績および見通しが 十分かつ継続性を持って開示されていることに加えて 分析 投資判断に有用な情報 ( 経営環境 事業戦略 資本政策等 ) が分かりやすくかつ十分に記載されているなど 決算説明関連資料が有用であることも評価された 4 フェア ディスクロージャーにおいては 経営陣および IR 部門が情報開示に際し 投資判断や株式保有状況等にかかわらず 公平な機会を与えることに十分注意を払っていることが評価された また アナリスト 投資家にとって重要と判断される事項 ( 月次売上高および重要指標の月次傾向 業績修正 新サービス 設備投資計画の変更 M&A 等 ) の開示が迅速かつ十分であることなど タイムリー ディスクロージャーへの取組姿勢も評価された さらに ホーム ページの掲載資料が充実し有用であることも評価され この分野全体について高く評価された 5 コーポレート ガバナンス関連においては 社内体制見直し等を外部に分かりやすく説明し理解を得ようとしたことが評価されたほか コーポレート ガバナンスを重視する観点から 成長性や ROE 等の資本効率を意識した経営指標を公表し 達成のための具体的方策やその後の進捗状況について 十分かつ継続的に説明されていることも評価された 第 3 位セガサミーホールディングス ( 総合評価点 75.8 点 昨年度比 +9.0 点 昨年度第 6 位 ) 1 同社は 説明会等が第 1 位 (87%) フェア ディスクロージャー(82%) 自主的情報開示 (71%) が第 2 位 コーポレート ガバナンス関連が第 3 位 (70%) 経営陣の IR 姿勢等が第 4 位 (70%) となった 全ての評価分野の得点率が昨年度を上回り 評価項目においても昨年度と比較可能な 13 項目中 項目が改善し 総合評価点および順位の上昇 ( 総合評価点の上昇幅第 2 位 順位の上昇幅同点第 3 位 ) につながった 2 経営陣の IR 姿勢等においては IR 部門がマネジメントの考え方 製品 サービスの開発や現場の状況 市場動向等に精通しており 同部門担当者と有益なディスカッションができることが評価された 3 説明会等においては 決算説明会やインタビューにおける会社側の説明および質疑応答が十分に満足できることなど 説明会 インタビューにおける開示が評価された また 説明資料等でアナリスト 投資家の分析 投資判断に有用な主要項目の実績および見通しが 十分かつ継続性を持って開示されていることや アナリスト 投資家の分析 投資判断に有用な情報 ( 中期経営計画 経営環境 事業戦略 資本政策等 ) が 分かりやすくかつ十分に記載されていることなど 説明資料等における開示も評価された 4 フェア ディスクロージャーにおいては 経営陣および IR 部門が情報開示に際し 投資判断や株式保有状況 114

4 等にかかわらず 公平な機会を与えることに十分注意を払っていることが評価された また アナリスト 投資家にとって重要と判断される事項 ( 月次売上高および重要指標の月次傾向 業績修正 新サービス 設備投資計画の変更 M&A 等 ) の開示が迅速かつ十分であることなど タイムリー ディスクロージャーへの取組姿勢も評価された さらに 説明会の動画配信も有用であると評価された 5 コーポレート ガバナンス関連においては コーポレートガバナンス コードについて 会社が十分に理解し十分説明されていることが評価された 6 自主的情報開示においては 全社的に得点率が低かったところ 同社は VR 施設見学会 等が有益であったと評価された (3) 上記以外の企業についての特記事項 〇任天堂 ( 総合評価点 64.8 点 昨年度比 +7.8 点 同得点第 8 位 昨年度第 13 位 ) 1 同社は 自主的情報開示が第 4 位 (59%) 経営陣の IR 姿勢等が第 6 位 (68%) フェア ディスクロージャーが第 7 位 (75%) コーポレート ガバナンス関連が第 9 位 (59%) 説明会等が第 17 位 (62%) となった フェア ディスクロージャーを除く 4 つの評価分野の得点率が昨年度を上回った 2 同社は 経営陣が IR 活動の重要性を認識し ミーティング等を通じて自ら経営戦略や資本政策を積極的に説明していますか という評価項目において第 2 位 (78%) に評価されたほか 以下の 3 つの評価項目においても高く評価されるなど 昨年度と比較可能な評価項目 13 項目中 項目が改善し 総合評価点および順位の上昇 ( 総合評価点の上昇幅第 3 位 順位の上昇幅同点第 1 位 ) につながった ホーム ページで有用な情報提供( 過去の時系列データ 決算説明会資料 説明会動画 質疑応答の状況等 ) を行っていますか 同得点第 1 位 (90%) 配当政策 自社株買い 自社株消却等の方針が客観的かつ合理的に説明されていますか 第 3 位 ( 69%) 経営陣および IR 部門が情報開示に際し 投資判断や株式保有状況等にかかわらず 公平な機会を与えることに十分な注意を払っていますか 同得点第 3 位 (84%) 以 上 115

5 平成 29 年度ディスクロージャー評価比較総括表 ( 広告 メディア ゲーム ) ( 単位 : 点 ) 順 位 評価項目 総合評価 (0 点 ) 1. 経営陣の IR 姿勢 IR 部門の機能 IR の基本スタンス 評価項目 3 2. 説明会 インタビュー 説明資料等における開示 評価項目 3 3. フェア ディスクロージャー 評価項目 4 4. コーポレート ガバナンスに関連する情報の開示 評価項目 3 5. 各業種の状況に即した自主的な情報開示 評価項目 1 前回順位 ( 点 ) ( 点 ) ( 点 ) ( 点 ) ( 8 点 ) 評価対象企業評価点順位評価点順位評価点順位評価点順位評価点順位 (6098) リクルートホールディングス (4324) 電通 (6460) セガサミーホールディングス (2433) 博報堂 DY ホールディングス (9697) カプコン (7832) バンダイナムコホールディングス (3659) ネクソン (3668) コロプラ (7974) 任天堂 (9684) スクウェア エニックス ホールディングス (3635) コーエーテクモホールディングス 未実施 (9404) 日本テレビホールディングス (9602) 東宝 (9413) テレビ東京ホールディングス (9409) テレビ朝日ホールディングス (9766) コナミホールディングス (4676) フジ メディア ホールディングス (9401) 東京放送ホールディングス (3765) ガンホー オンライン エンターテイメント 評価対象企業評価平均点 ( 注 1) 総合評価点が同順位の場合 社名はコード番号順に掲載 ( 注 2) 評価対象企業各社の総合評価点の標準偏差は 本年度は 9.0 点 ( 昨年度 7.9 点 ) であった 116

6 29 年度評価項目および ( 広告 メディア ゲーム ) 1. 経営陣の IR 姿勢 IR 部門の機能 IR の基本スタンス (1) 経営陣のIR 姿勢 (32 点 ) 1 経営陣が IR 活動の重要性を認識し ミーティング等を通じて自ら経営戦略や資本政策を積極的に説明していますか 2 経営陣は IR 活動で得られた知見や意見を経営活動に生かしていますか (2) IR 部門の機能 IR 部門に十分な情報が集積されており IR 担当者と有益なディスカッションができますか 説明会 インタビュー 説明資料等における開示 (1) 説明会 インタビューにおける開示 決算説明会やインタビューにおける会社側の説明および質疑応答は十分に満足できるものですか (2) 説明資料等 ( 短信およびその付属資料を含む ) における開示 説明資料等 ( 決算説明資料を含む ) で アナリスト 投資家の分析 投資判断に有用な主要項目 ( 各事業のKPI 等 ) の実績および見通 1 8 しは 十分かつ継続性を持って開示されていますか アナリスト 投資家の分析 投資判断に有用な情報 ( 経営環境 事業戦略 資本政策等 ) が 分かりやすくかつ十分に記載されていま 2 すか 8 (26 点 ) 3. フェア ディスクロージャー (1) フェア ディスクロージャーへの取組姿勢 (13 点 ) 経営陣およびIR 部門が情報開示に際し 投資判断や株式保有状況等にかかわらず 公平な機会を与えることに十分な注意を払っていま すか 5 (2) タイムリー ディスクロージャーへの取組姿勢 アナリスト 投資家にとって重要と判断される事項 ( 例えば 月次売上高および重要指標の月次動向 業績修正発表 新サービス 新 技術 新製品 設備投資計画の変更 M&A 等 ) の開示は 迅速かつ十分でしたか 5 (3) ホーム ページにおける情報提供 ホーム ページで有用な情報提供 ( 過去の時系列データ 決算説明会資料 説明会動画 質疑応答の状況等 ) を行っていますか 1 [ 十分である :2 点やや不十分 :1 点その他 :0 点 ] 2 外国人投資家にも配慮した情報提供に努めていますか 2 [ 十分である :1 点やや不十分 :0.5 点その他 :0 点 ] 1 4. コーポレート ガバナンスに関連する情報の開示 (1) コーポレートガバナンス コード (21 点 ) コーポレートガバナンス コードについて 会社が十分に理解し十分な説明がなされていますか 1 (2) 資本政策 目標とする経営指標等の開示 コーポレート ガバナンスを重視する観点から 成長性やROE 等の資本効率を意識した経営指標を公表し 達成のための具体的方策や その後の進捗状況について 十分かつ継続的に説明されていますか (3) 株主還元策の開示 配当政策 自社株買い 自社株消却等の方針が客観的かつ合理的に説明されていますか 5. 各業種の状況に即した自主的な情報開示 会社の注目されるサービスないし施設 設備 事業を紹介する機会 (IRデーや記者発表会等を含む) を投資家向けにも設けており そ れは有益でしたか [ 過去 1 年間を目安に評価 ] 8 (8 点 ) 117

7 広告 メディア ゲーム専門部会委員 部会長 前田栄二 SMBC 日興証券 部会長代理 岩佐慎介 みずほ証券 石原太郎 大和証券 大場剛平 野村アセットマネシ メント 城戸謙治 アセットマネシ メント One 樋口夏子 三井住友信託銀行 山村淳子 野村證券 評価実施アナリスト (33 名 ) 浅川直騎 朝日ライフアセットマネシ メント 陶 志遠 アライアンス ハ ーンスタイン 石橋 剛 三井住友アセットマネシ メント 長尾佳尚 野村證券 石原太郎 大和証券 中川雅嗣 三菱 UFJ 国際投信 岩佐慎介 みずほ証券 永田和子 QUICK 上野賢司 損保シ ャハ ン日本興亜アセットマネシ メント 滑川 晃 シュロータ ー インヘ ストメント マネシ メント 大谷章夫 東京海上アセットマネシ メント 納 博司 いちよし経済研究所 大場剛平 野村アセットマネシ メント 樋口夏子 三井住友信託銀行 岸本晃知 岡三証券 前田栄二 SMBC 日興証券 城戸謙治 アセットマネシ メント One 村上宏俊 三菱 UFJ モルカ ン スタンレー証券 木下芳之 メリルリンチ日本証券 森田正司 岡三証券 栗原智也 東海東京調査センター 安田秀樹 エース経済研究所 児玉芳明 明治安田アセットマネシ メント 安山誠健 富国生命投資顧問 坂井ゆかり 三菱 UFJ 信託銀行 山口威一郎 大和証券投資信託委託 山藤秀明 QUICK 山村淳子 野村證券 清水康之 QUICK 渡辺洋之 三井住友アセットマネシ メント 鈴木崇生 大和証券 渡辺洋一郎 水戸証券 寺島 正 大和証券投資信託委託 ( 注 ) 上記各アナリストの評価実施企業は 各人それぞれ異なることに留意 118

3 5 つの評価分野毎に平均得点率 ( 評価対象企業の平均点 / 以下省略 ) を見ると 経営陣の IR 姿勢等が 66%( 昨年度 63% ) 説明会等が 70%( 昨年度 71% ) フェア ディスクロージャーが 76%( 昨年度 74% ) コーポレート ガバナンス関連が 62%( 昨年度 5

3 5 つの評価分野毎に平均得点率 ( 評価対象企業の平均点 / 以下省略 ) を見ると 経営陣の IR 姿勢等が 66%( 昨年度 63% ) 説明会等が 70%( 昨年度 71% ) フェア ディスクロージャーが 76%( 昨年度 74% ) コーポレート ガバナンス関連が 62%( 昨年度 5 広告 メディア エンタテインメント ( 注 ) 1. 評価対象企業 (19 社 ) 博報堂 DYホールディングス コーエーテクモホールディングス ネクソン コロプラ ガンホー オンライン エンターテイメント 電通 オリエンタルランド ( 新規 ) フジ メディア ホールディングス リクルートホールディングス セガサミーホールディングス バンダイナムコホールディングス 任天堂 東京放送ホールディングス

More information

評価項目を見ると 全 18 項目のうち平均得点率が 80% 以上となった項目はない ちなみに 昨年度平均得点率が 80% あった評価項目 経営陣および IR 部門が情報開示に際し 公平な機会を与えることに十分な注意を払っていますか は 本年度平均得点率が 78%( 昨年度比 2 ポイント ) となっ

評価項目を見ると 全 18 項目のうち平均得点率が 80% 以上となった項目はない ちなみに 昨年度平均得点率が 80% あった評価項目 経営陣および IR 部門が情報開示に際し 公平な機会を与えることに十分な注意を払っていますか は 本年度平均得点率が 78%( 昨年度比 2 ポイント ) となっ 運輸 1. 評価対象企業 (19 社 ) 東武鉄道 東京急行電鉄 小田急電鉄 京王電鉄 東日本旅客鉄道 西日本旅客鉄道 東海旅客鉄道 西武ホールディングス 阪急阪神ホールディングス 日本通運 ヤマトホールディングス 福山通運 日立物流 日本郵船 商船三井 川崎汽船 日本航空 ANA ホールディングス 近鉄エクスプレス ( 証券コード協議会銘柄コード順 ) 2. 評価方法 (1) 評価基準 ( スコアシート

More information

満点となった (a) 四半期ごとに 業績動向に関するアナリストミーティングまたはテレフォン カンファレンスを開催していますか ( 平均得点率 93%)( 得点率 ( 評価点 / 以下省略 ):100%1 社 ) (b) 決算短信 添付資料と同時に 企業分析に必要かつ十分な補足資料( 詳細なファクトブ

満点となった (a) 四半期ごとに 業績動向に関するアナリストミーティングまたはテレフォン カンファレンスを開催していますか ( 平均得点率 93%)( 得点率 ( 評価点 / 以下省略 ):100%1 社 ) (b) 決算短信 添付資料と同時に 企業分析に必要かつ十分な補足資料( 詳細なファクトブ 鉄鋼 非鉄金属 1. 評価対象企業 (15 社 ) 新日鐵住金 神戸製鋼所 ジェイエフイーホールディングス 日新製鋼 丸一鋼管 大同特殊鋼 日立金属 三井金属鉱業 三菱マテリアル 住友金属鉱山 DOWAホールディングス UACJ( 新規 ) 古河電気工業 住友電気工業 フジクラ ( 証券コード協議会銘柄コード順 ). 評価方法 (1) 評価基準の構成および 評価分野 下記本文中の略称 評価項目 (

More information

2 総合評価点については 80 点台となった企業はなく ( 昨年度もなし ) 70 点台が 3 社 ( 昨年度 8 社 ) 60 点台が 10 社 ( 昨年度 8 社 ) で 60 点台以上となった企業は昨年度より 3 社減少した 他方 50 点台の企業は 8 社 ( 昨年度 8 社 ) 40 点台

2 総合評価点については 80 点台となった企業はなく ( 昨年度もなし ) 70 点台が 3 社 ( 昨年度 8 社 ) 60 点台が 10 社 ( 昨年度 8 社 ) で 60 点台以上となった企業は昨年度より 3 社減少した 他方 50 点台の企業は 8 社 ( 昨年度 8 社 ) 40 点台 新興市場銘柄 1. 評価対象企業 (27 社 ) ミクシィ クルーズ UT グループ 柿安本店 ( 新規 ) 夢真ホールディングス ( 再評価 ) 夢の街創造委員会 日本マクドナルドホールディングス セリア RIZAP グループ ( 再評価 ) ティーケービー ( 新規 ) 串カツ田中ホールディングス ( 新規 ) SHIFT( 新規 ) 創通 ( 新規 ) ドリコム ( 再評価 ) ユーザベース

More information

3. 評価結果 (1) 総括 ( ディスクロージャー評価比較総括表 (123 頁 ) 参照 ) 1 本年度は 自主的情報開示の分野を新設し評価項目 1 項目を追加したことに伴い 説明会等の変更 1 項目を行い 評価を実施した また 新規評価または再評価の対象企業もある このため 昨年度と同列には比較

3. 評価結果 (1) 総括 ( ディスクロージャー評価比較総括表 (123 頁 ) 参照 ) 1 本年度は 自主的情報開示の分野を新設し評価項目 1 項目を追加したことに伴い 説明会等の変更 1 項目を行い 評価を実施した また 新規評価または再評価の対象企業もある このため 昨年度と同列には比較 新興市場銘柄 1. 評価対象企業 (28 社 ) ミクシィ クルーズ UT グループ 夢の街創造委員会 ( 新規 ) 日本マクドナルドホールディングス セリア モルフォ ( 新規 ) じげん FFRI アカツキ ( 新規 )( 注 ) セプテーニ ホールディングス プロトコーポレーション インフォコム 東映アニメーション エン ジャパン Gunosy( 新規 ) イトクロ ( 新規 ) フリークアウト

More information

IR 活動の実施状況 IR 活動を実施している企業は 96.6% 全回答企業 1,029 社のうち IR 活動を 実施している と回答した企業は 994 社 ( 全体の 96.6%) であり 4 年連続で実施比率は 95% を超えた IR 活動の体制 IR 専任者がいる企業は約 76% 専任者数は平

IR 活動の実施状況 IR 活動を実施している企業は 96.6% 全回答企業 1,029 社のうち IR 活動を 実施している と回答した企業は 994 社 ( 全体の 96.6%) であり 4 年連続で実施比率は 95% を超えた IR 活動の体制 IR 専任者がいる企業は約 76% 専任者数は平 2014 年度 IR 活動の実態調査 結果まとまる 株式の売買高を IR 活動の効果測定指標とする企業が前回調査 (2012 年 ) から大幅に増加 一般社団法人日本 IR 協議会 ( 会長 : 隅修三東京海上ホールディングス代表取締役会長 ) は この度 第 21 回 IR 活動の実態調査 の結果をまとめました 調査は全上場会社 (3543 社 ) を 対象に 2014 年 1 月 31 日から

More information

常陽銀行における取組状況 お客さま本位の取組みの実践 預り資産契約者数は 順調に増加しております 預り資産残高は マーケットの影響等ありましたが前年水準を維持しております 積立商品の契約者数は順調に増加しており 前年対比で 21.7% 増加しております 預り資産残高および預り資産契約者数の推移 積立

常陽銀行における取組状況 お客さま本位の取組みの実践 預り資産契約者数は 順調に増加しております 預り資産残高は マーケットの影響等ありましたが前年水準を維持しております 積立商品の契約者数は順調に増加しており 前年対比で 21.7% 増加しております 預り資産残高および預り資産契約者数の推移 積立 フィデューシャリー デューティーに関する取組状況 めぶきフィナンシャルグループは 商品 サービスのさらなる向上に向けた取組みをはじめ お客さま本位の取組状況を定期的に公表するとともに随時見直ししてまいります めぶきフィナンシャルグループは フィデューシャリー デューティーの基本方針を踏まえ 次のプロセスに従い お客さま本位の取組みの実践を客観的に確認

More information

JIPs_038_nyuko_6

JIPs_038_nyuko_6 CONTENTS 2016. May. 25 No.038 証券会社関連の動向 01 証券関連業務に関する行政の動き 01 お客様へのサービス 満足度向上に向けた取り組み 2016年度の活動テーマ 02 次期J-GATEの概要と対応について 03 証券トレンド マイナス金利の証券業務に関する影響について 04 リテール証券会社2015年度決算の動向 変わる金融商品販売 05 ビジネスニュース 証券会社関連の動向

More information

回答企業の属性 < 上場市場区分 > 東証マサ ース (n=9) 2.9% JQ その他 (n=30) 9.6% 東証 2 部 (n=11) 3.5% 東証 1 部 (n=262) 84.0% 2/14

回答企業の属性 < 上場市場区分 > 東証マサ ース (n=9) 2.9% JQ その他 (n=30) 9.6% 東証 2 部 (n=11) 3.5% 東証 1 部 (n=262) 84.0% 2/14 フェア ディスクロージャー ルール案を知っている企業が回答社の 8 割 日本 IR 協議会クイック サーベイ フェア ディスクロージャー 調査結果から 一般社団法人日本 IR 協議会 ( 会長 隅修三東京海上ホールディングス株式会社取締役会長 ) は フェア ディスクロージャー ( 資本市場に対する公平な情報開示 ) をテーマに上場企業を対象に実施したアンケート調査の結果をまとめました この調査は

More information

預金を確保しつつ 資金調達手段も確保する 収益性を示す指標として 営業利益率を採用し 営業利益率の目安となる数値を公表する 株主の皆様への還元については 持続的な成長による配当可能利益の増加により株主還元を増大することを基本とする 具体的な株主還元方針は 持続的な成長と企業価値向上を実現するための投

預金を確保しつつ 資金調達手段も確保する 収益性を示す指標として 営業利益率を採用し 営業利益率の目安となる数値を公表する 株主の皆様への還元については 持続的な成長による配当可能利益の増加により株主還元を増大することを基本とする 具体的な株主還元方針は 持続的な成長と企業価値向上を実現するための投 ミスミグループコーポレートガバナンス基本方針 本基本方針は ミスミグループ ( 以下 当社グループ という ) のコーポレートガバナンスに関する基本的な考え方を定めるものである 1. コーポレートガバナンスの原則 (1) 当社グループのコーポレートガバナンスは 当社グループの持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資することを目的とする (2) 当社グループは 戦略的経営の追求 経営者人材の育成及びグローバルの事業成長を通じて中長期的な企業価値の向上を図る

More information

選定銘柄部門 - 総合 Rank アナリスト 証券会社 超過収益率 主なカバレッジ業種 1 佐藤和佳子 みずほ証券 24.7% 食品 & 飲料 2 広住勝朗 大和証券 18.5% ヘルスケア 食品 & 飲料 3 青木英彦 野村證券 14.9% 小売り 4 金井健司 東海東京調査センター 14.3%

選定銘柄部門 - 総合 Rank アナリスト 証券会社 超過収益率 主なカバレッジ業種 1 佐藤和佳子 みずほ証券 24.7% 食品 & 飲料 2 広住勝朗 大和証券 18.5% ヘルスケア 食品 & 飲料 3 青木英彦 野村證券 14.9% 小売り 4 金井健司 東海東京調査センター 14.3% 証券社部門 順位証券会社アワード授賞数 1 野村證券 23 2 大和証券 21 3 SMBC 日興証券 13 選定銘柄部門 - 総合 Rank アナリスト 証券会社 超過収益率 主なカバレッジ業種 1 佐藤和佳子 みずほ証券 24.7% 食品 & 飲料 2 広住勝朗 大和証券 18.5% ヘルスケア 食品 & 飲料 3 青木英彦 野村證券 14.9% 小売り 4 金井健司 東海東京調査センター 14.3%

More information

運用受託機関及び資産管理機関への支払手数料 ( 平成 26 年度 ) MU 投資顧問 < 法人番号 > 269,058,307 セイリュウ アセット マネジメント < 法人番号 > ( タイヨウ パシフィック パートナーズ LP) 122,228,

運用受託機関及び資産管理機関への支払手数料 ( 平成 26 年度 ) MU 投資顧問 < 法人番号 > 269,058,307 セイリュウ アセット マネジメント < 法人番号 > ( タイヨウ パシフィック パートナーズ LP) 122,228, 第 102 回運用委員会平成 28 年 2 月 22 日 資料 1 運用受託機関及び資産管理機関への支払手数料等の公表について 1. 運用受託機関等への支払手数料の公表運用受託機関等への支払手数料については これまで単年度ごとのを公表しているところであり 平成 26 年度も同様に公表することとする 一方 平成 27 年度以降の公表については 3 年間の運用実績が確定してはじめて適正な定量評価に基づく手数料が確定する運用実績連動報酬

More information

THOMSON REUTERS STARMINE ANALYST AWARDS OVERALL STOCK PICKERS 銘柄選定部門 ~ 総合 順位 アナリスト 証券会社 超過収益率 主な担当業種 1 秋月学 野村證券 24.1% テクノロジーハードウェア 2 加藤純 CLSA 証

THOMSON REUTERS STARMINE ANALYST AWARDS OVERALL STOCK PICKERS 銘柄選定部門 ~ 総合 順位 アナリスト 証券会社 超過収益率 主な担当業種 1 秋月学 野村證券 24.1% テクノロジーハードウェア 2 加藤純 CLSA 証 THOMSON REUTERS STARMINE ANALYST AWARDS 2015 - TOP BROKERS 証券会社部門 順位 証券会社 合計表彰人数 1 野村證券 17 2 大和証券 14 3 モルガン スタンレー MUFG 証券 12 THOMSON REUTERS STARMINE ANALYST AWARDS 2015 - OVERALL STOCK PICKERS 銘柄選定部門

More information

<4D F736F F D208D4C8D CC8A AB82C982C282A282C C431816A2E646F63>

<4D F736F F D208D4C8D CC8A AB82C982C282A282C C431816A2E646F63> 案 1 広告等の該当性について 広告等規制において 規制の対象となるのは 金融商品取引業者等が その行う金融商品取引業の内容について 行う広告等 ( 広告 と 広告類似行為 ) である ( 特定投資家に対する行為を除く ) よって 広告等規制の対象となるか否かについては 次の観点が主なポイントとなる 1 広告 又は 広告類似行為 であるか否か 2 その行う 広告等 が 金融商品取引業の内容 であるか否か

More information

2014 中期経営計画総括 (2012 年度 ~2014 年度 )

2014 中期経営計画総括 (2012 年度 ~2014 年度 ) グローリー株式会社 2017 中期経営計画 (2015 年度 ~2017 年度 ) 2015 年 5 月 18 日 代表取締役社長尾上広和 2014 中期経営計画総括 (2012 年度 ~2014 年度 ) 2014 中期経営計画概要 基本方針 長期ビジョン達成に向けた成長戦略推進と収益力強化 営業利益率 10% 以上 (2014 年度 ) セグメント別売上高 ( 億円 ) 1,469 140 248

More information

JICA 事業評価ガイドライン ( 第 2 版 ) 独立行政法人国際協力機構 評価部 2014 年 5 月 1

JICA 事業評価ガイドライン ( 第 2 版 ) 独立行政法人国際協力機構 評価部 2014 年 5 月 1 JICA 事業評価ガイドライン ( 第 2 版 ) 独立行政法人国際協力機構 評価部 2014 年 5 月 1 JICA 事業評価ガイドライン ( 第 2 版 ) ( 事業評価の目的 ) 1. JICA は 主に 1PDCA(Plan; 事前 Do; 実施 Check; 事後 Action; フィードバック ) サイクルを通じた事業のさらなる改善 及び 2 日本国民及び相手国を含むその他ステークホルダーへの説明責任

More information

PowerPoint プレゼンテーション

PowerPoint プレゼンテーション 2008 年 3 月期第 2 四半期決算説明資料 2007 年 10 月 目次 決算説明編 2ページ 連結決算のポイント 連結決算概要 (1) (2) 収益状況 ( 連結 ) 受入手数料 委託手数料 引受 売出手数料 募集 売出しの取扱手数料 その他の受入手数料 トレーディング損益 販売費 一般管理費 バランスシートの状況 ( 連結 ) 自己資本規制比率 ( 単体 ) データ編 12ページ リーグテーブル

More information

( 別紙様式第 3 号投資一任業 ) アーク東短オルタナティブ株式会社 2. 投資対象別運用状況 国内株式特化国内債券特化国内その他海外株式特化海外債券特化海外その他ク ローハ ル株式特化ク ローハ ル債券特化ク ローハ ルその他 金額 ,

( 別紙様式第 3 号投資一任業 ) アーク東短オルタナティブ株式会社 2. 投資対象別運用状況 国内株式特化国内債券特化国内その他海外株式特化海外債券特化海外その他ク ローハ ル株式特化ク ローハ ル債券特化ク ローハ ルその他 金額 , ( 別紙様式第 2 号 1 投資一任業 ) アーク東短オルタナティブ株式会社 1. 契約資産状況 投資運用 投資助言 金額 金額 公的年金 0 0 0 0 国 法 私的年金 18 11,498 0 0 人 その他 4 5,967 3 3,972 計 22 17,465 3 3,972 内 個人 0 0 0 0 国内計 22 17,465 3 3,972 海外年金内訳 ( 運用 + 助言 ) 法 年金

More information

ほくほく TT 証券 1 お客さまの資金性格 投資目的 資力やリスク許容度等に応じ お客さまが商品選択をしていただけるよう 商品ラインナップを見直していきます 2 商品ラインナップには 株式等の市場環境に大きく影響を受けるリスク リターンの高い商品だけでなく リスクの低い商品や手数料の低い商品も数多

ほくほく TT 証券 1 お客さまの資金性格 投資目的 資力やリスク許容度等に応じ お客さまが商品選択をしていただけるよう 商品ラインナップを見直していきます 2 商品ラインナップには 株式等の市場環境に大きく影響を受けるリスク リターンの高い商品だけでなく リスクの低い商品や手数料の低い商品も数多 2018 年 6 月 26 日 フィデューシャリー デューティー への取組み (2018 年度 ) ほくほくフィナンシャルグループの ほくほく TT 証券は 地域共栄 という経営理念のもと 地域社会 お客さまとともに発展していくために お客さまの資産運用 資産形成にかかわる業務について フィデューシャリー デューティー への取組みに関する基本方針 のもと お客さま本位 の業務運営を行ってまいります

More information

2017年度 決算説明会資料

2017年度 決算説明会資料 217 年度 決算説明会 218 年 5 月 15 日 目次 Ⅰ 217 年度決算実績 P.2~P.151 Ⅱ 218 年度業績予想 P.16~P.281 Copyright (C) 218 KAJIMA CORPORATION All Rights Reserved. 1 Ⅰ 217 年度 決算実績 1 事業環境等の振り返り 2 業績ハイライト 3 事業別の概況 4 財政状態 5 配当金 Copyright

More information

2013 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> IPO LEAG <GO> LALT <GO> [ ] <HELP> NI LEAG CRJ<GO> ( CRL CRJ) 01 // 02 LEAGUE TABLES JAPAN CAPITAL MARKETS

2013 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> IPO LEAG <GO> LALT <GO> [ ] <HELP> NI LEAG CRJ<GO> ( CRL CRJ) 01 // 02 LEAGUE TABLES JAPAN CAPITAL MARKETS >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> 2013 LEAGUE TABLES JAPAN CAPITAL MARKETS 2013 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> IPO LEAG LALT [ ] NI LEAG CRJ ( CRL CRJ) 01

More information

大和証券グループ中期経営計画 Passion for the Best 年 4 月 3 日 大和証券グループ本社

大和証券グループ中期経営計画 Passion for the Best 年 4 月 3 日 大和証券グループ本社 各 位 平成 27 年 4 月 3 日 株式会社大和証券グループ本社 大和証券グループ中期経営計画 Passion for the Best 2017 大和証券グループは この度 2015 年度 ( 平成 27 年度 ) から 2017 年度 ( 平成 29 年度 ) までの 3 ヵ年計画であるグループ中期経営計画 Passion for the Best 2017 を策定いたしましたので お知らせいたします

More information

Unknown

Unknown SHIMOJIMA CSR お取引先 株主とともに 公正な取引の推進 適切な情報開示と株主還元 公正な取引をベースとして お取引先とのwin-winの関係 経営情報を的確かつ適時に開示するとともに配当基本方 針に基づいた配当を継続することで 株主の皆様の期待に応 構築に努めています えていきます お取引先に対する基本姿勢 シモジマは約2,000社から商品を購入しており 仕入管理 経営活動の透明性向上

More information

開示府令改正案(役員報酬の開示拡充へ)

開示府令改正案(役員報酬の開示拡充へ) 証券 金融取引の法制度 2018 年 11 月 26 日全 8 頁 開示府令改正案 ( 役員報酬の開示拡充へ ) 報酬額等の決定方針 業績連動報酬などについて開示が拡充される 金融調査部研究員藤野大輝 [ 要約 ] 金融庁は 2018 年 11 月 2 日 企業内容等の開示に関する内閣府令 の改正案を公表した 改正案では 報酬額等の決定方針 業績連動報酬 役員の報酬等に関する株主総会の決議 報酬委員会等の活動内容などに関するが拡充されている

More information

注記事項 (1) 期中における重要な子会社の異動 ( 連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動 ) : 無 新規 社 ( 社名 ) 除外 社 ( 社名 ) (2) 会計方針の変更 会計上の見積りの変更 修正再表示 1 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無 2 1 以外の会計方針の変更 : 無 3

注記事項 (1) 期中における重要な子会社の異動 ( 連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動 ) : 無 新規 社 ( 社名 ) 除外 社 ( 社名 ) (2) 会計方針の変更 会計上の見積りの変更 修正再表示 1 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無 2 1 以外の会計方針の変更 : 無 3 2018 年 3 月期決算短信 日本基準 ( 連結 ) 2018 年 5 月 1 日 上場会社名 ヤマトホールディングス株式会社 上場取引所 東 コード番号 9064 URL http://www.yamato-hd.co.jp/ 代表者 ( 役職名 ) 取締役社長 ( 氏名 ) 山内雅喜 問合せ先責任者 ( 役職名 ) 専務執行役員財務戦略担当 ( 氏名 ) 芝﨑健一 TEL 03-3541-4141

More information

注記事項 (1) 期中における重要な子会社の異動 ( 連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動 ) : 無 新規 社 ( 社名 ) 除外 社 ( 社名 ) (2) 会計方針の変更 会計上の見積りの変更 修正再表示 1 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 有 2 1 以外の会計方針の変更 : 無 3

注記事項 (1) 期中における重要な子会社の異動 ( 連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動 ) : 無 新規 社 ( 社名 ) 除外 社 ( 社名 ) (2) 会計方針の変更 会計上の見積りの変更 修正再表示 1 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 有 2 1 以外の会計方針の変更 : 無 3 平成 29 年 3 月期決算短信 日本基準 ( 連結 ) 平成 29 年 4 月 28 日 上場会社名 ヤマトホールディングス株式会社 上場取引所 東 コード番号 9064 URL http://www.yamato-hd.co.jp/ 代表者 ( 役職名 ) 取締役社長 ( 氏名 ) 山内雅喜 問合せ先責任者 ( 役職名 ) 専務執行役員財務戦略担当 ( 氏名 ) 芝﨑健一 TEL 03-3541-4141

More information

各資産のリスク 相関の検証 分析に使用した期間 現行のポートフォリオ策定時 :1973 年 ~2003 年 (31 年間 ) 今回 :1973 年 ~2006 年 (34 年間 ) 使用データ 短期資産 : コールレート ( 有担保翌日 ) 年次リターン 国内債券 : NOMURA-BPI 総合指数

各資産のリスク 相関の検証 分析に使用した期間 現行のポートフォリオ策定時 :1973 年 ~2003 年 (31 年間 ) 今回 :1973 年 ~2006 年 (34 年間 ) 使用データ 短期資産 : コールレート ( 有担保翌日 ) 年次リターン 国内債券 : NOMURA-BPI 総合指数 5 : 外国株式 外国債券と同様に円ベースの期待リターン = 円のインフレ率 + 円の実質短期金利 + 現地通貨ベースのリスクプレミアム リスクプレミアムは 過去実績で 7% 程度 但し 3% 程度は PER( 株価 1 株あたり利益 ) の上昇 すなわち株価が割高になったことによるもの 将来予想においては PER 上昇が起こらないものと想定し 7%-3%= 4% と設定 直近の外国株式の現地通貨建てのベンチマークリターンと

More information

また ご負担いただく費用のうち当行におけるは下記のとおりです LM ブラジル国債ファンド ( 毎月分配型 )( レック メイソン アセット マネシ メント ) LM ブラジル国債ファンド ( 年 2 回決算型 )( レック メイソン アセット マネシ メント ) LM ブラジル高配当株ファンド (

また ご負担いただく費用のうち当行におけるは下記のとおりです LM ブラジル国債ファンド ( 毎月分配型 )( レック メイソン アセット マネシ メント ) LM ブラジル国債ファンド ( 年 2 回決算型 )( レック メイソン アセット マネシ メント ) LM ブラジル高配当株ファンド ( また ご負担いただく費用のうち当行におけるは下記のとおりです インテ ックスファント DAX30( ドイツ株式 )( 日興アセットマネジメント ) インテ ックスファント 225( 日興アセットマネジメント ) グローバル ロボティクス株式ファンド (1 年決算型 )( 日興アセットマネジメント ) 1 千万円以上 5 千万円未満 2.7% (2.5%) グローバル ロボティクス株式ファンド ( 年

More information

東海東京ブランドの構築に向けて

東海東京ブランドの構築に向けて 217 年 中間決算説明資料補足資料 代表取締役社長最高経営責任者石田建昭 216 年 11 月 24 日 目次 決算ハイライト Ⅰ. 業績推移 Ⅱ. 東海東京証券の業績の特徴 Ⅲ. 東海東京証券の業務基盤の特徴 Ambitious 5 の成果を踏まえて この資料で使用する数字は 特に記載のない限り 連結に関する数字を使用しております 1 決算ハイライト 決算ハイライト Ⅰ. 業績推移 営業収益推移

More information

ソフォス ケイマン トラスト Ⅱ 米ドル建モルガン スタンレーグローバル プレミアム株式オープンケイマン諸島籍契約型外国投資信託 / 追加型 米ドル建米ドルヘッジクラス受益証券 / 米ドル建為替ヘッジなしクラス受益証券 販売用資料 お申込みの際には 必ず契約締結前交付書面 ( 投資信託

ソフォス ケイマン トラスト Ⅱ 米ドル建モルガン スタンレーグローバル プレミアム株式オープンケイマン諸島籍契約型外国投資信託 / 追加型 米ドル建米ドルヘッジクラス受益証券 / 米ドル建為替ヘッジなしクラス受益証券 販売用資料 お申込みの際には 必ず契約締結前交付書面 ( 投資信託 ソフォス ケイマン トラスト Ⅱ 米ドル建モルガン スタンレーグローバル プレミアム株式オープンケイマン諸島籍契約型外国投資信託 / 追加型 米ドル建米ドルヘッジクラス受益証券 / 米ドル建為替ヘッジなしクラス受益証券 販売用資料 2019.3 お申込みの際には 必ず契約締結前交付書面 ( 投資信託説明書 ( 交付目論見書 ) および補完書面 ) をご覧ください 投資信託説明書 ( 交付目論見書 )

More information

CSR(企業の社会的責任)に関するアンケート調査結果《概要版》

CSR(企業の社会的責任)に関するアンケート調査結果《概要版》 CSR( 企業の社会的責任 ) に関するアンケート調査結果 概要版 1. 調査目的 (1) 企業経営の中で CSR がどのように位置づけられ 実践されているかを明らかにするとともに 推進上の課題を整理 分析する (2) 加えて 2008 年秋以降の経営環境の急激な変化の中で 各社の取り組みにどのような変化が生じているかについても調査を行う 2. 調査時期 : 2009 年 5 月 ~7 月 3. 調査対象

More information

( 別紙様式第 3 号不動産関連特定投資運用業 ) 株式会社アヴァルセック 2. 投資対象別運用状況 ( 金額単位 : 百万円 ) 件数 内 二層構造ファント での親 SPC との契約件数 金額 内 二層構造ファント での親 SPC との契約金額 国内不動産関連有価証券特化型 19 70,500 国

( 別紙様式第 3 号不動産関連特定投資運用業 ) 株式会社アヴァルセック 2. 投資対象別運用状況 ( 金額単位 : 百万円 ) 件数 内 二層構造ファント での親 SPC との契約件数 金額 内 二層構造ファント での親 SPC との契約金額 国内不動産関連有価証券特化型 19 70,500 国 ( 別紙様式第 2 号不動産関連特定投資運用業 ) 株式会社アヴァルセック 1. 契約資産状況 ( 金額単位 : 百万円 ) 投資運用投資助言 内 二層構造内 二層構造内 二層構造ファント での親ファント での親ファント での親件数金額件数金額 件数金額件数 内 二層構造ファント での親 SPC との契約金額 国 不動産関連有価証券 19 70,500 内 国内合計 19 0 70,50 0 0 海

More information

J_ _Global_Consumer_Confidence_2Q_2010.doc

J_ _Global_Consumer_Confidence_2Q_2010.doc News Release お問い合わせ先ニールセン株式会社広報担当西村総一郎 E メール :[email protected] 電話 : 03-4363-4200 ファックス : 03-4363-4210 YouTube のスマートフォンからの利用者は 3,000 万人超 ~ ニールセン ビデオ / 映画 カテゴリの最新利用動向を発表 ~ ビデオ/ 映画 カテゴリはスマートフォンからの利用者が

More information

有価証券報告書・CG報告書比較分析

有価証券報告書・CG報告書比較分析 平成 25 年度内閣府委嘱調査 有価証券報告書と コーポレート ガバナンスに関する報告書 の記載情報の比較分析業務報告書 平成 26 年 3 月 17 日 コーポレート プラクティス パートナーズ株式会社 有価証券報告書と コーポレート ガバナンスに関する報告書 の 記載情報の比較分析業務報告書 コーポレート プラクティス パートナーズ株式会社 Ⅰ. 分析の全体像 1 概要平成 25 年 4 月 18

More information

PJ America_子会社の異動ドラフト_daiwa(明朝)_180911_sent(会長名記入)ver.2

PJ America_子会社の異動ドラフト_daiwa(明朝)_180911_sent(会長名記入)ver.2 各位 2018 年 9 月 14 日 会 社 名株式会社 U K C ホールディングス 代 表 者代表取締役社長 栗田 伸樹 ( コード : 3156 東証第一部 ) 問合せ先常務執行役員 I R 部長 大澤 剛 ( T E L. 0 3-3 4 9 1-6 5 7 5 ) 株式会社バイテックホールディングスとの経営統合に伴う 子会社の異動に関するお知らせ 当社は 2018 年 9 月 14 日付

More information

JCSI2014年度第1回プレスリリース

JCSI2014年度第1回プレスリリース 自動車販売店 ~ が僅差で初の CS1 位 ~ 1 74.8 73.4 70.3 BMW の正規販売店 BMW の正規販売店ネッツ店 2 3 4 トヨタ店 ネッツ店 マツダの正規販売店 ネッツ店カローラ店カローラ店 カローラ店 トヨタ店 ダイハツの正規販売店 ( 同点 4 位 ) 74.1 ネッツ店 73.1 ダイハツの正規販売店 72.9 カローラ店 67.8 BMW の正規販売店 BMW の正規販売店

More information