2.1.0 一般 (General) 旅客もしくは乗員が携行する危険物は 本人が使用するもの (for personal use) でなければならない 運航者は預託手荷物から禁止されている危険物がすべて取り出されていることを確認しなければならない 最も的確な携行条件を当てはめなければならない 例えば
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- はるまさ このえ
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1 KINOSHITA AVIATION CONSULTANTS Website: airtransport-tozai.com 2018 年 7 月 16 日 IATA 危険物規則書 2019 年 1 月 1 日実施第 60 版の主な変更点 2019 年 1 月 1 日から使用する IATA 危険物規則書第 60 版は IATA Dangerous Goods Board が決定したすべての変更点を網羅し 国連の危険物輸送専門家小委員会 UN Subcommittee of Experts on the Transport of Dangerous Goods (UN SCoETDG) のモデル規則書第 20 改訂版 (Recommendations on the Transport of Dangerous Goods Model Regulations 20 th Revised Edition) の改訂点も含み ICAO が 2019 年 /2020 年版の Technical Instruction ( 技術指針 ) に収録したすべての変更点も含まれている 国連も ICAO も大きく変わる年なので 第 60 版は注意して履行されたい 危険物貨物を取扱う職員の作業の一助となるように ここに掲示した変更点は 第 60 版の変更点のうち 主なものと考えられるものを列挙したのに過ぎず 決してすべての変更点を記したものでないことに留意されたい 細かい変更点のすべてについては 第 60 版のページ欄外に所定の追加 ( ) 修正 ( ) 削除 ( ) の各マークを付けて注意を喚起してある この文では 第 60 版の変更箇所はアンダーライン ( 下線 ) を引いて表してある Section 1. 適用 (Applicability) 1.2 (Definition of Dangerous Good) 国連の規定に調和させた変更で 本規則書の中で使用されている基本用語の risk をすべて正し hazard に置き換えた 物質に risk があるのではなく 物質が持っている固有の性質は hazard であり hazard が結果として risk を産むのである 従って 1.0 危険物の定義は 危険物とは 健康 安全 財産 もしくは環境に危険 (hazard) を呈する可能性のあるもので 本規則書の危険物リストに掲載されているもの もしくは 本規則書に従って分類できるものを言う となる また 規則書中 subsidiary risk はすべて subsidiary hazard に置き換えられている 例外 (Exceptions) (c) 項より avalanche control activities ( 雪崩制御対策 ) を削除し 新 (d) 項を設け (d) 雪崩制御対策に関連して ( 制御材の ) 投下 もしくは ( 雪崩を ) 誘発させる ( 作業 ) を挿入 旧 (d) 項及び残りの項番を順送りに下げた 1.7 危険物の保安 (Dangerous Goods Security) 火薬類の保安マークについて国連規格を採用すべき提言に基づき を新規に挿入 本規則書の保安規定に加えて 各国の然るべき権威のある機関は輸送途上の危険物の安全確保以外の目的で 更なる保安対策を実行して差し支えない 異なった火薬類の保安マークを採用して国際輸送及びマルチモーダル輸送を阻害しないように そのような保安マークは国際的に調和がとれた基準に基づいた構成になっていることが推奨される ( 例えば European Union Commission Directive 2008/43/EC) Section 2. 制限 (Limitations) 1
2 2.1.0 一般 (General) 旅客もしくは乗員が携行する危険物は 本人が使用するもの (for personal use) でなければならない 運航者は預託手荷物から禁止されている危険物がすべて取り出されていることを確認しなければならない 最も的確な携行条件を当てはめなければならない 例えば 雪崩救出用のリックサックの場合 リチウム電池と区分 2.2 のガス カートリッジが装備されていれば 両方の規定を満たさなくてはならない バッテリー作動の歩行補助装置 運航者はすべての歩行補助装置が機内貨物室で正しく固縛され 損傷から守られ 且つ 他の貨物や手荷物からも守られていることを確認しなければならない 防漏型のニッケル水素電池 (Ni-MH Nickel metal hydride battery) で作動する歩行補助装置については 乗客一人当たりスペアのバッテリーは 1 個まで許される 特にバッテリーを取り外すようにデザインされている歩行補助装置は 製造業者の注意事項と指示に従って取り外すこと 取り外したバッテリーとスペアのバッテリーは強固な容器に収納し 貨物室に搭載すること 非防漏型のバッテリーで作動する歩行補助装置及び リチウム電池で作動する歩行補助装置については 歩行補助装置または取り外されたバッテリーの搭載位置を機長に通知しなければならない リチウム電池で作動する歩行補助装置については (d) 項の (e.g. collapsible) を削除する 特にバッテリーを取り外すようにデザインされている歩行補助装置は 製造業者の注意事項と指示に従って取り外すこと 取り外したバッテリーとスペアのバッテリーは客室に搭載し 携行すること 持ち運び可能な電子機器 ( 医療用の器具を含む ) でバッテリーが含まれているもの (Portable Electronic Devices (PED) (including Medical Devices) containing Batteries) スマート手荷物 (Smart Baggage) と言う名称で スーツケースにリチウム電池が電源として装備されていて GPS 機能とパワーバンク機能を備えたスマートなスーツケースが出回っている 機能を作動させたまま輸送するのが目的で 危険なので (f) 項を設けで規制している (f) 手荷物にリチウム ボタン セル以外のリチウム バッテリーが装備されている場合は : 1. 手荷物を預託する場合は リチウム バッテリーは手荷物から取り外し リチウム バッテリーは機内持ち込み ( 客室内持ち込み ) としなければならない または 2. 手荷物をそのまま機内に持ち込むこと ( 客室内持ち込み ) 3. 手荷物で 装備されているリチウム バッテリーが他の機器を充電するためのもので 取り外しが不可能なものは輸送出来ない 2.8 政府及び運航者例外規定 (State and Operator Variations) 政府及び運航者例外規定には 数多い追加 削除 変更があるので 留意すること Section 3. 分類 (Classification) 重合物質及び混合物 ( 安定剤入り ) (Polymerizing substances & Mixtures (Stabilized) Note: - 重合物質 (polymerizing substances) の定義に合致し 且つ 第 1 分類から第 8 分類までの性質をも持つものは SP A209 の規定も満たさなければならない SP A209 化学的な安定方式を適用した場合 50 の平均温度で危険な重合化が起きないように充分な安定剤を施しているか荷送人は確認しなければならない それ 2
3 よりも低い温度で化学的な安定性が保てない場合には 温度管理が必要となり その物質の航空輸送は禁止となる 区分 酸化性物質 (Division 5.1 Oxidizing substances) 例外として 固形の硝酸アンモニウムの肥料 (solid ammonium nitrate based fertilizer) は国連の Manual of Tests & Criteria, Part III, section 39 に記されている規定に基づいて分類しなければならない 物質で他の危険性 ( 例えば 毒性もしくは腐食性 ) を持つものは 3.10 の要件を満たさなければならない 第 8 分類腐食性物質 (Class 8 Corrosives) GHS との整合性を求め 且つ PG の割り当てに一考を加えた 定義の 重大な損傷 (severe damage) を 元に戻せない損傷 (irreversible damage) と修正した 腐食性物質とは 化学反応により 皮膚に元に戻せない損傷を与えるか または 漏れた場合 他の物件もしくは輸送手段に物質的な損傷を与え または 破壊してしまうような損害を与える物質である 混合物の PG 決定の別方法 (Alternative PG Assignment Methods for Mixtures) 混合物の PG を決定するに別の方法を述べてある テスト資料があれば 従来の方法を適用する 類似物のデータがあれば 結合理論 (Bridging Principles) を適用する 個々の成分のデータがあれば 計算方式 (Calculating Method) を適用する 試験のために輸送する活性物質 (Samples of Energetic Material for Testing purpose) 国連の Manual of Tests & Criteria Appendix 6 に記載されている酸化物 (Organic substance) のサンプルの輸送 特定条件に合わせて UN 3223 Self-reactive liquid type C もしくは UN 3224 Self-reactive solid type C に割り当てる 包装は PI 459 に新設した特定条件に従う 3.12 危険物を含む物件 n.o.s. (Classification of Articles containing Dangerous Goods, n.o.s.) 含まれている危険物の量が UN 3363 Dangerous Good in Apparatus/Machinery (UN SP 301 参照 ) の限度を超え ICAO 技術指針 (Technical Instructions) に記載されていない物件の分類方法である 例えば 磁気共鳴画像の機械 (MRI - Magnetic Resonance Imaging) の場合 非常に強い磁性物質と液体ヘリウムが内蔵されている 現在は UN 3363 Dangerous Goods in Machinery と分類されているが ヘリウムについては置き去りになっている 正しく輸送するためには新しい UN ナンバーが必要である このように 産業界では新しいものが続々世に出ているが 規則がなかなか追いつかない これらの新しい物件の輸送に対応するため 次の 12 件の新 UN ナンバーが導入された 但し Class 1, Div. 6.2 もしくは Class 7 には適用にならない UN 3537 Articles containing flammable gas, n.o.s. 2.1 Forbidden SP A2 UN 3538 Articles containing non-flammable, on-toxic gas, n.o.s. 2.2 Forbidden SP A2 3
4 UN 3539 Articles containing toxic gas,n.o.s. 2.3 Forbidden SP A2 UN 3540 Articles containing flammable liquid, n.o.s. 3 Forbidden SP A2 UN 3541 Articles containing flammable solid, n.o.s. 4.1 Forbidden SP A2 UN 3542 Articles containing a substance liable to spontaneous combustion, n.o.s. 4.2 Forbidden SP A2 UN 3543 Articles containing a substance which emits flammable gas in contact with water, n.o.s. 4.3 Forbidden SP A2 UN 3544 Articles containing oxidizing substances, n.o.s. 5.1 Forbidden SP A2 UN 3545 Articles containing organic peroxide, n.o.s. 5.2 Forbidden SP A2 UN 3546 Articles containing toxic substances, n.o.s. 6.1 Forbidden SP A2 UN 3547 Articles containing corrosive substances, n.o.s. 8 Forbidden SP A2 UN 3548 Articles containing miscellaneous dangerous goods, n.o.s. 9 Forbidden SP A2 UN 番号の割り当ては 物件に含まれている危険物の主たる危険性や副次危険性に基づいてなされなければならない これらの物件は発地国政府と運航者の所属する国の政府の許可 (SP A2) があれば CAO 機で輸送が出来る 但し 区分 2.3, 4.2, 4.3, 5.1 と 5.2 に分類されているものは 免除規定 (exemption) に寄らなければ輸送出来ない Section 4 識別 (Identification) 4.2 危険物リスト (List of Dangerous Goods) 他に 新しい UN ナンバーが二つ導入された UN 3535 Toxic, solid, flammable, inorganic, n.o.s. 6.1 (4.1) PG I E5 Forbidden PI kg PI kg PG II E4 PI Y644 1 kg PI kg PI kg UN 3536 Lithium batteries in cargo transport unit lithium ion batteries or lithium metal batteries Class 9 E0 Forbidden Forbidden Forbidden SP A2 UN 3316 Chemical kit 及び First aid kit については 包装等級の表示を削除 荷送人が収納されている危険物のうち 最も厳しい包装等級のものを選択する UN 3166 Vehicle, UN 3528 及び UN 3529 Engine/Machinery より SP A67 (PI 872 対象の防漏型バッテリーの SP) を削除 国連に対し SP A67 を UN 3171 Battery powered equipment/vehicle に割り当てることを進言 Vehicle に割り当てられていた SP A21, A134, A203 及び A207 を not used に変更 新しくすべての Vehicle に対応する SP A214 を設けた SP A44 (Chemical kit/first aid kit) を改訂 EQ 適用に制限を付与 SP A67 ( 防漏型バッテリー ) を改訂 PI 872 より試験基準を移した 硝酸アンモニウム肥料の SP A79 及び A90 を改訂 SP A89 は not used 硝酸アンモニウム肥料は国連の Manual of Tests & Criteria に従って分類すること UN 3363 の SP A107 は 物件の中の危険物の量が PI 962 の限度を超える場合でも UN Model Regulations (LQ としての危険物で 7a 欄の限度量を超えないもの ) の限度を超えていなければよい 新 SP A806 は物件に副次危険性を割り当てる要件が記されている 4
5 Section 5 包装 (Packing) PI 200 Compressed, dissolved and liquefied gas PI 218 Chemical under pressure 圧縮ガスにより作用されている液体の蒸気圧を算出するに関連し liquid component を liquefied gas と表現を変更 PI 459 Self-reactive substances and polymerizing substances UN 3223 もしくは UN 3224 に割り当てられる活性サンプル (energetic sample) で 非常に少ない量 ( very small amounts ) 20 ml/20 g 以下 及び 少ない量 ( small amounts ) 56 ml/56 g 以下の規定を新設した PI 620 Infectious substances, Category A 圧力差 95 kpa と温度差 -40 から +55 の要件をそれぞれ独立した要件に書き換えた PI 958 Asbestos, chrysotile and Ammonium nitrate fertilizers Combination packaging の使用を許した PI 961 Safety devices (airbags, seat-belt pretensioners) 生産工場と組み立て場の間の輸送 (to, from or between) に限らず 中間取り扱い地点も含めた (including intermediate handling locations) Dedicated handling device を用いての輸送を認めた Section 7 マーキングとラベリング (Marking and Labelling) 危険性ラベルの縁にある 2 mm 幅の線の太さが度々問題になったが ICAO は安全を脅かすことではないと 線の幅は正確に 2 mm でなくとも良いと定めた Section 8 書類 (Documentation) Shipper s Declaration ( 危険物申告書 ) の書式に若干の変更がある risk を hazard に置き換える 署名者の肩書 (title of signatory) と署名場所 (place of signing) は削除 古い書式の使用は猶予期間を長く認め 在庫を使い切る Section 9 取扱い (Handling) 隔離要件 (Segregation Requirements) UN 3528 の引火性液体で作動するエンジン及び機械類は Class 3 並びに Division 5.1 の物資と隔離をする必要は無い CAO 機の搭載制限 Engine や Machinery (UN 3528 及び UN 3529) はアクセス出来なくとも差し支えない NOTOC に飛行日 (Date of Flight) を明記しなければならない ( (a)) HOLD と COMPARTMENT の定義 UN/ICAO の用語と整合性を保つため DGR の各所で compartment と言う用語が一貫して使われているが 意味は hold と同じである 誤解を避けるため 2019 年 1 月 1 日以後 DGR では hold と言う用語は使用しない IATA Airport Handling Manual (AHM IATA 空港取扱いマニュアル ) に記載されている定義は 意味が異なるので そのままでは DGR に使用できない Compartment の簡単な定義が第 60 版の DGR の 付録 A に記載されている COMPARTMENT 本規則書の適用に当たって compartment とは 航空機の 5
6 機内で 天井 床 壁 及び仕切り版 (bulkhead) で囲まれた空間で貨物の搬送に使用される場所を言う 政府及び運航者の例外規定を解釈するにあたり compartment の語彙を確認する必要がある リチウム バッテリー (Lithium Batteries) Section 3 分類 (Classification) 外部電源から充電する設計になっていないリチウム金属セルとリチウム イオン セルの両方が入っているハブリッドのリチウム バッテリーの規格が示されている (a) から (e) に 新たに (f) と (g) を加えた (f) 外部電源より充電する設計になっていない (SP A213 参照 ) リチウム バッテリーでリチウム金属の一次電池とリチウム イオンの二次セルの両方を含むものは 下記の条件を満たさなくてはならない 1. 充電可能なリチウム イオン セルは リチウム金属一次セルのみから充電ができる 2. 充電可能なリチウム イオン セルの過充電 (overcharge) はあらかじめ出来ない設計になっている 3. バッテリーはリチウム一次バッテリーとしての試験を受けている 4. バッテリーを構成しているセルは国連の試験及び基準のマニュアル Part III, sub-section 38.3 が要求している個々の試験を満たしているものでなければならない (g) 2003 年 7 月 1 日以降に生産されたセル及びバッテリーの製造業者並びに下流の販売業者は国連の試験と基準のマニュアル Part III, sub-section 38.3, paragraph に規定されている Test Summary ( 試験の大要 ) を提出しなければならない 2020 年 1 月 1 日以降 試験の大要 (Test Summary) の提出が必須となる Manual of Tests & Criteria, Part III, sub-section 38.3, paragraph に規定されているリチウム セルもしくはバッテリーの 試験の大要 (Test Summary) の明細は次のとおりで 下記の情報が含まれていなければならない (a) 適用に応じて セル バッテリーの名称 もしくは製品の製造業者の名称 (b) セル バッテリー もしくは製品の製造業者の連絡先 ( 追加情報が得られる 住所 電話番号 アドレス ホームページ等 ) (c) 試験を実施した実験場の名称 ( 追加情報が得られる住所 電話番号 アドレス ホームページ等 ) (d) 試験報告書の特別な番号 (e) 試験報告書の日付 (f) セルもしくはバッテリーの明細 ( 最低でも下記を含むこと ) (i) リチウム イオンもしくはリチウム金属セルもしくはバッテリーの名称 ; (ii) 数量 ; (iii) ワット時レーティング又はリチウム含有量 ; 6
7 (iv) セル バッテリーの物理的な形態 並びに (v) モデル番号 (g) 実施した試験と試験の結果 ( 合格もしくは不合格 ) (h) 適用するならば 組み立てられたバッテリーの試験要件 ( (f) and (g) 参照 ); (i) 参考にした Manual of Tests & Criteria の改訂番号と適用するならば アメンドメントの番号 特別規定 (Special Provisions) A201 を改訂 小容量 のリチウム バッテリーを発地国政府並びに運送人の属する国の政府の許可により旅客機で輸送が可能とした A213 - ハイブリッドのリチウム バッテリーに対する新しい特別規定で リチウム金属セル (<1.5 kg) とリチウム イオン セル (<10 Wh) の両方が入っている場合の規定 A334 A201 の許可条件を記した特別規定 Section 5 包装 (Packing) オーバーパックにリチウム バッテリー (UN 3090 と UN 3480) が 収納されている包装物と Class 1 (1.4S は除く ) Div. 2.1, Class 3, Div. 4.1 と Div. 5.1 の危険物を同居させてはならない リチウム バッテリー (UN 3090 と UN 3480) と Class 1 (1.4S は除く ) Div. 2.1, Class 3, Div. 4.1 と Div. 5.1 の危険物を同一の外装容器に同梱させてはならない Lithium Batteries PI 965 及び PI 968 Section IA と IB について リチウム セルやバッテリーを引火性の危険物 (1.4S を除く Class 1, Div. 2.1, Class 3, Div. 4.1 並びに Div. 5.1) と同一の外装容器に同梱してはならない Section II について リチウム セルやバッテリーを一切 他の危険物を同一の外装容器に同梱してはならない Section IA, IB 並びに II について リチウム セルやバッテリーの輸送物を引火性の危険物と同じオーバーパックに収納してはならない Lithium Batteries PI 965 から PI 970 まで 一般要件 (General Requirements) セルやバッテリーは短絡を防ぐように保護しなければならない これには 同じ容器の中にある通電性を持つものと接触して短絡をしてしまわないよう保護すること 7
8 も含まれる PI 965 Section IB と II PI 966 Section II PI 967 Section II PI 968 Section IB と II PI 969 Section II PI 970 Section II に追加 個々のセル及びバッテリーが (a), (e), もし適用するならば (f) と (g) の要件を満たせば リチウム ( イオン / 金属 ) セルやバッテリーを輸送に供しても差し支えない 取り扱い (Handling) 並びに Table 9.3.A ULD に積み付ける際 もしくは航空機の貨物室に搭載の際 リチウム バッテリー (UN 3090 及び UN 3480) を収納した輸送物並びにオーバーパックは Class 1 (1.4S は除く ) Div. 2.1, Class 3, Div. 4.1 と Div. 5.1 を収納した輸送物並びにオーバーパックと隔離をしなければならない 付録 C (Appendix C) C. 1 区分 4.1 自己反応性物質 (self-reactive substances) の表に追加がある C. 2 区分 5.1 有機過酸化物 (organic peroxide) の表に追加を変更がある 付録 D (Appendix D) 監督官庁のデータを最新のものにアップデートした 付録 E (Appendix E) UN 規格容器の供給業者 (E.1) 及び 容器検査機関 (E.2) のデータを最新のものにした 付録 F (Appendix F) 販売代理店のリスト (F.2) IATA 認可訓練校のリスト (F.3 ~ F.5) IATA 公認訓練センターのリスト (F.6) を最新のものにした 航空機は世界の人々の平和と安寧を願って今日の繁栄を築いて来た 一部の人たちが扇動するテロ行為が航空輸送に暗い影を落としている 旅客輸送にも貨物輸送にも危険物ルールは欠かすことの出来ない大切なルールである いまのこの時期は 特に危険物の安全輸送について強く思いをめぐらせる時である また 運ばれる商品についても 技術は日進月歩に進み 日に日に多機能 高品質のものが市場に出て来ている 規則は常に後追いである 航空物流は荷主 フォワ ダー 航空会社相互間の信頼の上に成り立っている 諸兄姉も航空輸送業界のプロとして是非安全輸送に心掛けて欲しい 以上 8
ANA国内貨物 リチウム電池航空輸送ガイド
ANA 国内貨物リチウム電池航空輸送ガイドリチウムイオン電池単体を輸送する場合 ( 包装基準 965) リチウムイオン電池単体の輸送 ( 包装基準 965) Section IA SectionIB Section II ( 非危険物扱い ) ワット時 定格値 (Wh) 20Wh を超える 100Wh を超える 2.7Wh を超えて 20Wh 以下 2.7Wh を超えて 100Wh 以下 2.7Wh
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2016 年 3 月 15 日発行 2016 年 3 月 23 日更新 リチウム金属電池およびリチウムイオン電池の輸送に関する手引書 第 7 版 (2015 年版 ) 一部改定のお知らせ (2016 年 4 月対応 ) 一般社団法人電池工業会 国際電池輸送委員会 リチウム金属電池およびリチウムイオン
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2- 制限 (Limitations) 2.6- 微量危険物 (Dangerous Goods in Excepted Quantities) 液体危険物については 吸収材を中間容器内または外装容器内のいずれかに置くことを許可するよう包 装規定が修正された 2.8- 政府および運航者例
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Microsoft Word - DGR56版主な変更点 11月1日作成-3.doc
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<4D F736F F D204E4B4B4B8AEB8CAF95A B D D F189FC90B38A A2E646F63>
No.1-2008 2008 年 7 月 社団法人日本海事検定協会安全技術室 IMDG コード第 34 回改正 (Amdt.34-08) の概要 危険物船舶運送及び貯蔵規則 ( 危規則 ) 同告示等に定める要件の基準となっている国際海上危険物規程第 34 回改正 (IMDG コード Amdt.34-08) が国際海事機関 (IMO) の第 84 回海上安全委員会 (2008 年 5 月 7~16 日開催
2.4 航空郵便による危険物の輸送放射性物質で航空郵便として許可されるものは 適用除外輸送物のうち UN2910 および UN2911 だけに限定されると修正された 放射性物質は副次危険性を有するものであってはならず 輸送物には規定されたようにマーキングおよびラベリングをしなければならない 3- 分
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<4D F736F F F696E74202D208AEB8CAF95A88A438FE CC8EE688B582A E >
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感染研へ ゆうパックを使用して臨床検体 病原体を出す場合の梱包手順 安全性適正包装確認済み平成 年 月 日包装責任者 : 研究所 国立感染症研究所 バイオリスク管理委員会 1 以下の包装で梱包してください! 容器の呼称液体の場合は ( 要求される機能 ) 吸収材包装方法の呼称内容物を完全に吸収するものを入れる 1 次容器 ( 密閉できて漏れないもの ) 2 次容器 ( 密閉できて漏れないもの ) 1
航空危険物規則書第 54 版 (2013 年 1 月 1 日発効 ) への訂正 追加 IATA Dangerous Goods Regulations 54th Edition Effective 1 January 2013 ADDENDUM Rev.2 Posted 27 December 20
航空危険物規則書第 54 版 (2013 年 1 月 1 日発効 ) への訂正 追加 IATA Dangerous Goods Regulations 54th Edition Effective 1 January 2013 ADDENDUM Rev.2 Posted 27 December 2012 の邦訳 IATA 危険物規則書の利用者は 2013 年 1 月 1 日発効の第 54 版に対する下記の変更内容に留意されたい
CR 二酸化マンガンリチウム電池 二次電池一次電池 LITHIUM MANGANESE DIOXIDE BATTERY C R 警告 取扱い 電池を飲み込まないようにしてください 電池は 乳幼児の手の届かない所に置いてください 万一 電池を飲み込んだ場合は すぐ医師に相談してください 電池を充電しな
CR 二酸化マンガンリチウム電池 二次電池一次電池 LITHIUM MANGANESE DIOXIDE BATTERY C R 警告 取扱い 電池を飲み込まないようにしてください 電池は 乳幼児の手の届かない所に置いてください 万一 電池を飲み込んだ場合は すぐ医師に相談してください 電池を充電しないでください この電池は充電できません 充電するとガスが発生したり 内部ショートが生じて 電池を変形
LITHIUM MANGANESE DIOXIDE BATTERY 棄する際は 廃棄物の処理及び清掃に関する法律 にしたがい 事業者ユーザー様ご自身が産業廃棄物処理業者と契約した上で適正に処理されるようお願い致します ご不明な点がございましたら当社までご相談ください 電池が重なり合ってごちゃ混ぜ状態
CR 二酸化マンガンリチウム電池 二次電池一次電池 LITHIUM MANGANESE DIOXIDE BATTERY C R 警告 取扱い 電池を飲み込まないようにしてください 電池は 乳幼児の手の届かない所に置いてください 万一 電池を飲み込んだ場合は すぐ医師に相談してください 電池を充電しないでください この電池は充電できません 充電するとガスが発生したり 内部ショートが生じて 電池を変形
IATA 危険物規則書の利用者は 2015 年 1 月 1 日発効の第 56 版に対する下記の変更内容に留意されたい 変更または訂正箇所は それと判別できるよう取り消し線と網掛けで表示した なお 頁数はすべて JACIS 版航空危険物 規則書の頁数を表している 政府例外規定の新規または訂正 (2.8
航空危険物規則書第 56 版 (2015 年 1 月 1 日発効 ) への訂正 追加 IATA Dangerous Goods Regulations 56th Edition Effective 1 January 2015 ADDENDUM 2 Posted 4 May 2015 の邦訳 JACIS 一般社団法人航空危険物安全輸送協会 IATA 危険物規則書の利用者は 2015 年 1 月 1
定義 -2/3 リチウム金属のセル数 NumberOfLithiumMe talcells Integer 1 商品に含まれるリチウム金属のセル数を入力正数 リチウムイオンのセル数 NumberOfLithiumIon Cells Integer 2 リチウムイオンのセル数を入力正数 必須 / リチ
定義 -1/3 電池の使用要否 BatteriesRequired Dropdown TRUE または FALSE 商品を使用するために電池が必要かどうかを示すもの true または false を選択必須 必須 / 下記の設定をしている場合は必須入力 FulfillmentCenterID = AMAZON_JP SwitchFulfillmentTo = AFN 電池の付属有無 AreBatteriesIncluded
4. 現行の輸送容器の基準 (JISZ1601 に定めるドラム缶 ) とポータブルタンクの規 格 輸送規定の比較 容器容量 ドラム缶 (JISZ1601) 212~230L ( 概ね φ60cm 高さ 90cm) ポータブルタンク (T14) 規定なし 側壁厚さ 1.0~1.6mm 6mm 以上 最
資料 3 運搬容器の比較及び適用規定の検討について 1. 四アルキル鉛を含有する製剤に対する国連容器四アルキル鉛を含有する製剤のうち 自動車燃料用 ( 航空燃料用途を含む ) アンチノック剤の輸送については 使用可能な国連容器としてポータブルタンク (T14) が規定されている 2. ポータブルタンクについてポータブルタンクとは 危険物の輸送を目的とした複合輸送用タンクのことであり これには 胴体に装備された危険物輸送に必要な付属装置及び構造設備を含むものとされている
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化学物質リスクアセスメントツール 利用説明書 Manual Ver. 1.4 (2018.5.1) ツールの概要 このシステムは 試薬を使った作業を行う前に 使用する試薬の有害性やばく露のレベルを見積もり その作業のリスクを事前に評価するためのツールです 主な特徴は以下の通りです 1. 厚労省 みずほ情報総研の少量 低頻度向け手法 並びにJISHA( 中災防 ) 方式 の実測値を用いない半定量的手法及び定性的手法に対応
<chemsherpa-ai の入力について > (1) 発行者 承認者情報 発行者 承認者情報は 必須項目です 会社情報をクリックし 必要事項を入力します 5. 新規にデータを作成する (P.12 参照 ) 承認者情報も入力します (2) 日付の入力日付の入力規則で年月日は " ハイフン " でつ
chemsherpa 記入マニュアル Version 1.0 < 本マニュアルの目的 > この記入マニュアルは chemsherpaを使用して含有化学物質調査の提出書類を作成する際に TDKグループの運用に関連するポイントに絞って記述 解説をしています chemsherpaの入力方法等 詳細については chemsherpaのweb siteに掲載されている資料をご参照ください Language URL:
購読者各位
航空危険物規則書第 59 版 (2018 年 1 月 1 日発効 ) への訂正 追加 IATA Dangerous Goods Regulations 59th Edition Effective 1 January 2018 ADDENDUM 1 Posted 22 December 2017 の邦訳 IATA 危険物規則書の利用者は 2018 年 1 月 15 日に発効する表 2.3.A および
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JIS 原案作成のための手引改訂について ( 規格調整分科会機能向上グループによる検討結果より ) 一般財団法人日本規格協会規格開発ユニット規格管理グループ標準チーム野田孝彰 2016 改訂の主なポイント 国際規格を基礎として作成した JIS 原案作成において 混乱が生じていた次の 2 点について方針を示した 1 引用規格の記載方法 (28 ページ ) 2 参考文献の記載方法 (36 ページ ~)
IATA 危険物規則書の利用者は 2015 年 1 月 1 日発効の第 56 版に対する下記の変更内容に留意されたい 変更または訂正箇所は それと判別できるよう取り消し線と網掛けで表示した なお 頁数はすべて JACIS 版航空危険物規則書の頁数を表している 政府例外規定の新規または訂正 (2.8.
航空危険物規則書第 56 版 (2015 年 1 月 1 日発効 ) への訂正 追加 IATA Dangerous Goods Regulations 56th Edition Effective 1 January 2015 ADDENDUM Posted 08 January 2015 の邦訳 JACIS 航空危険物安全輸送協会 IATA 危険物規則書の利用者は 2015 年 1 月 1 日発効の第
chemSHERPA-AI入力手順
chemsherpa-ai 成形品データ作成支援ツール 順 (PFU グループ ) 株式会社 PFU 2018 年 1 30 日 PFU Limited 2018 目次 1. 成型品データ作成支援ツールの概要 2. データの 順 1) 基本情報の 2) 製品 部品情報の 3) 成分情報の 4) エラーチェック 5) 回答データの承認 出 付録 1 chemsherpa 回答データの提出方法付録 2
Contents 4 06 IP2 41 Thermo Scientific Nalgene Nalgene
Nalgene & Packaging plastic Bottles & Vials Contents 4 06 IP2 41 Thermo Scientific Nalgene 5 07 42 8 08 43 9 09 45 11 10 46 Nalgene 12 11 50 13 12 53 01 20 13 61 02 28 14 64 03 33 15 66 04 37 16 / 67 05
はじめに レーザとは? 1) レーザ光の性質と特徴 補助資料 (1) 2) レーザ光による目の障害 補助資料 (2) IEC/EN の規格要求は? 3) レーザクラスと製造上の要求事項 補助資料 (3) 4) レーザクラス分けのための放射測定 補助資料 (4) 5) レーザ機器に表示す
レーザ規格への適合および申請方法の実際 [1]IEC/EN60825-1 規格要求に対する適合実務 [2]FDA レーザ規格への適合と申請方法 お断り : 本セミナーでご紹介しています実務レーザレポート 及びその関連資料は製造メーカー様のご了解を得てその情報を開示させていただいております Copyright 2007, FSS Corporation 1 はじめに レーザとは? 1) レーザ光の性質と特徴
文書管理番号
プライバシーマーク付与適格性審査実施規程 1. 一般 1.1 適用範囲この規程は プライバシーマーク付与の適格性に関する審査 ( 以下 付与適格性審査 という ) を行うプライバシーマーク指定審査機関 ( 以下 審査機関 という ) が その審査業務を遂行する際に遵守すべき事項を定める 1.2 用語この基準で用いる用語は 特段の定めがない限り プライバシーマーク制度基本綱領 プライバシーマーク指定審査機関指定基準
【資料1-2】脳神経外科手術用ナビゲーションユニット基準案あ
脳神経外科手術用ナビゲーションユニット認証基準 ( 案 ) 医薬品 医療機器等の品質 有効性及び安全性の確保等に関する法律 ( 以下 法 という ) 第二十三条の二の二十三第一項の規定により厚生労働大臣が基準を定めて指定する高度管理医療機器は 別表第一の下欄に掲げる基準に適合する同表の中欄に掲げるもの ( 専ら動物のために使用されることが目的とされているものを除く ) であって 次に掲げる要件の全てに適合するものとする
ラックの取り付け
EFT ドラフト APPENDIX A この付録では について説明します 内容は次のとおりです ラックに関する要件 (P.A-1) ラックマウントに関する事項 (P.A-2) ラックへの Cisco MDS 9250i スイッチの取り付け (P.A-6) ラックに関する要件 ここでは 周囲温度が 32 ~ 104 F(0 ~ 40 C) であると想定し 次のラックに設置する場合の要件を示します Cisco
危 - 規則 分類 等級等 : 有害性物質 9 Ⅱ 副次危険性等級 : - 積載場所 : 甲板上, 甲板下 コンテナ収納検査 : 否 積付検査 : 否 IMDG-CODE 分類 等級等 : Class 9 Ⅱ 副次危険性等級 : - 積載場所 : On deck, Under deck CFR 17
国連番号 3480 3481 物質の特定 リチウムイオン電池 LITHIUM ION BATTERIES C A S 番号 : 化学式 : 別名 : ( 商品名 ) 化学的分類 : 二次電池 Lithium ion secondary battery; Lithium ion polymer battery; LIB; LiB リチウムイオン二次電池 ; リチウムイオンポリマー電池 [ 概説 ] リチウムイオン電池は,
卵及び卵製品の高度化基準
卵製品の高度化基準 1. 製造過程の管理の高度化の目標事業者は 卵製品の製造過程にコーデックスガイドラインに示された7 原則 12 手順に沿った HACCP を適用して 製造過程の管理の高度化を図ることとし このための体制及び施設の整備を行うこととする まず 高度化基盤整備に取り組んだ上で HACCP を適用した製造過程の管理の高度化を図るという段階を踏んだ取組を行う場合は 将来的に HACCP に取り組むこと又はこれを検討することを明らかにした上で
バイオロジカル・インジケータの製造に関するISO11138シリーズの改訂事項についてレビュー.docx
バイオロジカル インジケータの製造に関する ISO11138 シリーズの改訂事項についてのレビュー MesaLabs 社は 様々な基準に従いバイオロジカル インジケータを製造しています 以前の SporeNews では バイオロジカル インジケータの米国薬局方 (USP) に関しての情報を記載しました 今回は 新しく改訂された AAMI/ANSI/ISO11138 シリーズの変更点について説明します
個人情報保護規定
個人情報保護規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 公益社団法人日本医療社会福祉協会 ( 以下 当協会 という ) が有する会員の個人情報につき 適正な保護を実現することを目的とする基本規程である ( 定義 ) 第 2 条本規程における用語の定義は 次の各号に定めるところによる ( 1 ) 個人情報生存する会員個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名 住所その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの
ISO9001:2015規格要求事項解説テキスト(サンプル) 株式会社ハピネックス提供資料
テキストの構造 1. 適用範囲 2. 引用規格 3. 用語及び定義 4. 規格要求事項 要求事項 網掛け部分です 罫線を引いている部分は Shall 事項 (~ すること ) 部分です 解 ISO9001:2015FDIS 規格要求事項 Shall 事項は S001~S126 まで計 126 個あります 説 網掛け部分の規格要求事項を講師がわかりやすく解説したものです
航空貨物運賃 II 2 項目主な内容 (1) 最低料金 最低料金の適用 TACT の表示 エリア サブエリア宛の額 AWB への記入 一般貨物運賃の適用 重量段階 重量逓減制 (2) 一般貨物運賃 AWBへの記入 より特定 限定的な特定品目運賃の優先適用 (3) 特定品目運賃適用規則 ( 部品 付属
航空貨物運賃 II Air Cargo Rates and Charges II 1 1. TACT The Air Cargo Tariff (TACT) 2. IATAエリア サブエリア IATA Areas and Sub-areas 3. 運賃適用重量 Chargeable Weight 4. 通貨 Currencies 5. 運賃 料金 Rates and Charges 6. 貨物運賃
HACCP 自主点検リスト ( 一般食品 ) 別添 1-2 手順番号 1 HACCP チームの編成 項目 評価 ( ) HACCP チームは編成できましたか ( 従業員が少数の場合 チームは必ずしも複数名である必要はありません また 外部の人材を活用することもできます ) HACCP チームには製品
HACCP 自主点検票 ( 一般食品 ) 別添 1-1 施設名 所在地 対象製品等 手順番号 ( 原則番号 ) 項目 説明 評価 1 HACCP チームの編成 2 製品説明書の作成 3 意図する用途等の確認 4 製造工程一覧図の作成 5 製造工程一覧図の現場確認 6( 原則 1) 危害要因の分析 (HA) 7( 原則 2) 重要管理点 (CCP) の決定 8( 原則 3) 管理基準 (CL) の設定
L i i o n - Li-ion 二次電池リチウムイオン電池 LITHIUM-ION RECHARGEABLE BATTERY 設計上のご注意 電池選定の場合は 機器の負荷電流等の使用条件に適した電 池をお選びください このページに掲載されているリチウムイオン電池は 単電池 ( セ ル ) とな
L o n - L-on 二次電池リチウムイオン電池 LITHIUM-ION RECHARGEABLE BATTERY 設計上のご注意 電池選定の場合は 機器の負荷電流等の使用条件に適した電 池をお選びください このページに掲載されているリチウムイオン電池は 単電池 ( セ ル ) となります 当社リチウムイオン電池は 単電池 ( セル ) に過充電 や過放電を防止する電子回路を組み込んだパック電池にて販売さ
第 5 部 : 認定機関に対する要求事項 目次 1 目的 IAF 加盟 ISO/IEC 認定審査員の力量 連絡要員... Error! Bookmark not defined. 2 CB の認定
Part 第 5 部 5: : Requirements 認定機関に対する要求事項 for ABs 食品安全システム認証 22000 第 5 部 : 認定機関に対する要求事項 バージョン 4.1 2017 年 7 月 1 / 6 バージョン 4.1:2017 年 7 月 第 5 部 : 認定機関に対する要求事項 目次 1 目的... 4 1.1 IAF 加盟... 4 1.2 ISO/IEC 17011...
附属書A(参考)品質管理システム
HPIS 高圧容器規格 Rules for Construction of High Pressure Vessels HPIS C 106:2013 2013 年 4 月 25 日 一般社団法人日本高圧力技術協会 High Pressure Institute of Japan 目次 ページ 序文... 1 1 一般要求... 2 1.1 適用範囲... 2 1.2 適用条件の明確化と品質マネジメントシステム...
provider_020524_2.PDF
1 1 1 2 2 3 (1) 3 (2) 4 (3) 6 7 7 (1) 8 (2) 21 26 27 27 27 28 31 32 32 36 1 1 2 2 (1) 3 3 4 45 (2) 6 7 5 (3) 6 7 8 (1) ii iii iv 8 * 9 10 11 9 12 10 13 14 15 11 16 17 12 13 18 19 20 (2) 14 21 22 23 24
5、ロット付番
購買管理基準書 (CPC-C4) 目 次 1. 目的 2 2. 適用範囲 2 3. 購買品の区分 2 4. 新規購買先の評価 選定 2 4-1 校正委託先の評価 選定 3 4-2 検査委託先の評価 選定 3 5. 購買先リスト 4 6. 購買品の発注及び検収検証 4 6-1 購買品の発注 4 6-2 購買品の検収検証 4 6-3 機器の登録 5 6-4 発注及び検収検証の記録 5 7. 購買先の継続評価
ISO 9001:2015 改定セミナー (JIS Q 9001:2015 準拠 ) 第 4.2 版 株式会社 TBC ソリューションズ プログラム 年版改定の概要 年版の6 大重点ポイントと対策 年版と2008 年版の相違 年版への移行の実務
ISO 9001:2015 改定セミナー (JIS Q 9001:2015 準拠 ) 第 4.2 版 株式会社 TBC ソリューションズ プログラム 1.2015 年版改定の概要 2.2015 年版の6 大重点ポイントと対策 3.2015 年版と2008 年版の相違 4.2015 年版への移行の実務 TBC Solutions Co.Ltd. 2 1.1 改定の背景 ISO 9001(QMS) ISO
ito.dvi
1 2 1006 214 542 160 120 160 1 1916 49 1710 55 1716 1 2 1995 1 2 3 4 2 3 1950 1973 1969 1989 1 4 3 3.1 3.1.1 1989 2 3.1.2 214 542 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27
44 4 I (1) ( ) (10 15 ) ( 17 ) ( 3 1 ) (2)
(1) I 44 II 45 III 47 IV 52 44 4 I (1) ( ) 1945 8 9 (10 15 ) ( 17 ) ( 3 1 ) (2) 45 II 1 (3) 511 ( 451 1 ) ( ) 365 1 2 512 1 2 365 1 2 363 2 ( ) 3 ( ) ( 451 2 ( 314 1 ) ( 339 1 4 ) 337 2 3 ) 363 (4) 46
米国官報 ACAS 199 CFR b 節航空貨物事前スクリーニング ACAS ( 仮訳 ) (a) 一般要件 2002 年の貿易法 (19.U.S.C 2071 注 ) 343 (a) 節の改正により 海外からの商用貨物を積み 節で入国報告を求められる全ての航空機は 12
米国官報 ACAS 199 CFR 122.48b 節航空貨物事前スクリーニング ACAS ( 仮訳 ) (a) 一般要件 2002 年の貿易法 (19.U.S.C 2071 注 ) 343 (a) 節の改正により 海外からの商用貨物を積み 122.41 節で入国報告を求められる全ての航空機は 122.48a 節で定める事前申告要求に加え 米国 CBP は本節の (c) 項で規定されている到着便の航空会社及び
i ii i iii iv 1 3 3 10 14 17 17 18 22 23 28 29 31 36 37 39 40 43 48 59 70 75 75 77 90 95 102 107 109 110 118 125 128 130 132 134 48 43 43 51 52 61 61 64 62 124 70 58 3 10 17 29 78 82 85 102 95 109 iii
EU RMap
20 3 1. 1.1 1 1.2 1 1.3 2 2. 2.1 4 2.2 4 2.3 5 3. 3.1 6 3.2 EU 6 3.3 7 3.4 7 4. 4.1 8 4.2 8 4.3 8 5. 5.1 11 5.2 12 18 35 RMap 52 82 84 1 1.1. 1.2 (1) (2) 2 (3) 1.3 3 4 2. R-Map 2.1 EU ISO/IEC 51 EU 2.2
危 - 規則 分類 等級等 : 有害性物質 9 Ⅱ 副次危険性等級 : - 積載場所 : 甲板上, 甲板下 コンテナ収納検査 : 否 積付検査 : 否 IMDG-CODE 分類 等級等 : Class 9 Ⅱ 副次危険性等級 : - 積載場所 : On deck, Under deck CFR 17
国連番号 3090 3091 物質の特定 リチウム金属電池 LITHIUM METAL BATTERIES C A S 番号 : 化学式 : 別名 : ( 商品名 ) Lithium primary battery; Lithium alloy battery リチウム一次電池 ; リチウム合金電池 化学的分類 : 一次電池 規則名 法規等 [ 規則名 ] [ 概説 ] リチウム金属電池は負極 (
いばキラ TV アナウンサー 茨ひより 使用取扱規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は, いばキラ TV アナウンサー 茨ひより ( 以下 茨ひより という ) を使用する場合の取扱いに関し, 必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条この規程において, 茨ひより とは, 本県の魅力を
いばキラ TV アナウンサー 茨ひより 使用取扱規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は, いばキラ TV アナウンサー 茨ひより ( 以下 茨ひより という ) を使用する場合の取扱いに関し, 必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条この規程において, 茨ひより とは, 本県の魅力を発信する新たな取り組みとして, いばキラ TV において, 国内初の自治体公認のバーチャル YouTuber
< 解説 > 医療用ガスボンベ誤認防止のため ガス種の確認は医薬品ラベルによる確認を最重要と捉えその励行を推奨し 特に誤認の多い医療用小型ガスボンベに焦点を当て 識別性の高い医薬品ラベルの指針を制定する また医療ガス安全管理委員会の役割を強化し 医療ガスを安全に取扱うための医療ガス教育を更に充実させ
2016 年 4 月 22 日 日本麻酔科学会 日本医療ガス学会 日本産業 医療ガス協会三者合同会議合意事項 日本麻酔科学会日本医療ガス学会日本産業 医療ガス協会 日本麻酔科学会 日本医療ガス学会 日本産業 医療ガス協会は 平成 25 年 5 月に 医療ガス誤認防止を目的として第 1 回目の提言を公表した その後 三者が協議を重ねた結果 従来の対応に加えて新たに以下の項目に関して協力して推進する事で合意した
ISO9001:2015内部監査チェックリスト
ISO9001:2015 規格要求事項 チェックリスト ( 質問リスト ) ISO9001:2015 規格要求事項に準拠したチェックリスト ( 質問リスト ) です このチェックリストを参考に 貴社品質マニュアルをベースに貴社なりのチェックリストを作成してください ISO9001:2015 規格要求事項を詳細に分解し 212 個の質問リストをご用意いたしました ISO9001:2015 は Shall
ISMS認証機関認定基準及び指針
情報セキュリティマネジメントシステム ISMS 認証機関認定基準及び指針 JIP-ISAC100-3.1 2016 年 8 月 1 日 一般財団法人日本情報経済社会推進協会 106-0032 東京都港区六本木一丁目 9 番 9 号六本木ファーストビル内 Tel.03-5860-7570 Fax.03-5573-0564 URL http://www.isms.jipdec.or.jp/ JIPDEC
Microsoft Word - 04_品質システム・品質保証モデル_TCVNISO doc
品質システム設計 開発 製造 設置及び技術サービスにおける品質保証モデル 1. 範囲本基準書は適合製品の設計 供給を行う供給者の能力を評価する際の品質システム要求事項を規定する 本基準書の規定の目的は 設計から技術サービスまでの全ての段階における不適合を防止し 顧客の満足を得ることである 本基準書は以下の場合に適用される a) 設計及び製品の性能に関する要求事項が提示されている場合 あるいはその要求事項を設定する必要がある場合
Microsoft PowerPoint - US cGMP検討会用080226(資料3-1).ppt
資料 3-1 米国 FDA による ダイエタリーサプリメントの cgmp 21 CFR Part 111 2008 年 2 月 26 日 日本健康食品規格協会理事長大濱宏文 1 正式名称 ダイエタリーサプリメントの製造 包装 表示および保管のための cgmp (Current Good Manufacturing Practice in Manufacturing, Packaging, Labeling,
目標安全レベル達成を指向する次世代の船舶安全基準のあり方 ー GBS (Goal Based Standard) by SLA (Safety Level Approach) ー
GBS (Goal Based Standard) by SLA (Safety Level Approach) 1. 2. (SLA (SLA-GBS) 3. SLA-GBS Tier I 4. SLA-GBS Tier II 5. SLA-GBS GBS 6. 1. IMO GBS-SLA 1. SAFEDOR 2000 (2005/2 2008) 2 (SLA-GBS) GBS) (GBS based
