自動車技術基準の国際調和 自動車は 各国の交通環境や事故 環境問題に応じた各国独自の基準作りが行われてきた 自動車を売る or 走らせる その国の法規 基準に適合自動車や部品は その国に認証 登録 基準や認証方法が国によって異なる 必要 地球温暖化大気汚染自動車の安全自動車性能に対する問題を地球規模
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- うきえ よどぎみ
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1 自動車に見る国際基準調和の動き 塚田由紀成澤和幸 1
2 自動車技術基準の国際調和 自動車は 各国の交通環境や事故 環境問題に応じた各国独自の基準作りが行われてきた 自動車を売る or 走らせる その国の法規 基準に適合自動車や部品は その国に認証 登録 基準や認証方法が国によって異なる 必要 地球温暖化大気汚染自動車の安全自動車性能に対する問題を地球規模で捉えることができる 基準作成の効率化審査作業の効率化自動車の価格の低減 国毎に仕様の変更追加試験重複した認証 試験 国際的に統一された法規で運用 相互承認 エネルギー 経済の損失大 新技術 ニーズに常に適合する必要あり 自動車や部品が 一度この法規に従って認証されると 更なるテストや認証の必要なく国際的に輸出入される 2
3 自動車技術基準の国際調和 国際連合 (United Nations) 欧州経済委員会 (U. N. Economic Comission for Europe) 自動車基準調和世界フォーラム (UN/ECE/WP29) 目的自動車技術基準の国際調和自動車技術基準の開発 進展 安全性向上 環境保護 低燃費推進 等を目指す基準 創立 1952 年 (WP29 となったのは 2000 年 ) 日本政府は 1970 年代から WP29 に参加し 1998 年 国連の車両 装置等の型式認定相互承認協定 (1958 年協定 ) に加盟 3
4 自動車技術基準の国際調和 国際連合 (United Nations) 欧州経済委員会 (U. N. Economic Comission for Europe) 自動車基準調和世界フォーラム (UN/ECE/WP29) 騒音 (GRB) 排出ガス エネルギー (GRPE) 灯火器 (GRE) ブレーキと走行装置 (GRRF) 安全一般 (GRSG) 衝突安全 (GRSP) 分野の異なる 6 つの専門家会議が組織され 最新の社会ニーズや技術革新に合わせ 基準の策定や改定が行われている 4
5 5 国連の車両 装置等の型式認定相互承認協定 (1958 年協定 ) 1958 年に締結された国連欧州委員会 (UN/ECE) の多国間協定自動車の構造及び装置の安全 環境に関する統一基準の制定と相互承認を図る目的加盟国 E1 ドイツ E2 フランス E3 イタリア E4 オランダ E5 スウェーデン E6 ベルギー E7 ハンガリー E8 チェコ E9 スペイン E10 セルビア E11 イギリス E12 オーストリア E13 ルクセンブルグ E14 スイス E16 ノルウェー E17 フィンランド E18 デンマーク E19 ルーマニア E20 ポーランド E21 ポルトガル E22 ロシア E23 ギリシャ E24 アイルランド E25 クロアティア E26 スロベニア E27 スロバキア E28 ベラルーシ E29 エストニア E31 ボスニア ヘルツゴビナ E32 ラトビア E34 ブルガリア E36 リトアニア E37 トルコ E39 アゼルバイジャン E40 アケドニア旧ユーゴスラビア E42 欧州連合 (EU) E43 日本 E45 オーストラリア E46 ウクライナ E47 南アフリカ E48 ニュージーランド E49 キプロス E50 マルタ E51 韓国 E52 マレーシア E53 タイ E56 モンテネグロ E58 チュニジア
6 UNECE Vehicle Regulation 1958 年協定に規定される自動車の構造及び装置に関する regulation 現在 126 項目ある ECE 1 前照灯 ECE 31 ハロゲンシールドビーム前照灯 ECE 62 不正防止装置 ( 二輪車 ECE 97 ) 車両警報システム ECE 2 前照灯 ECE 32 後部衝突における車両挙動 ECE 63 騒音 ( モペッド ) ECE 98 ヘッドランプ ( ガスディスチャージ式 ) ECE 3 反射装置 ECE 33 前部衝突における車両挙動 ECE 64 テンポラリーホイール ECE / 99 タイヤ ランフラットタイヤガスディスチャージ光源 ECE 4 後部番号灯 ECE 34 車両火災の防止 ECE 65 特殊警告灯 ECE 100 バッテリー式電気自動車 ECE 5 シールドビーム前照灯 ECE 35 フットコントロール類の配列 ECE 66 スーパーストラクチャー強度 ECE 101 ( 大型乗用車 CO2エミッションと燃費 ) ( 乗用車 ) ECE 6 方向指示器 ECE 36 バスの構造 ECE 67 LPG 車両の特定機器 ECE 102 クロース型連結装置 ECE 7 フロントおよびリアポジション ECE 37 ( サイドフィラメントランプ ) ランプ ストップランプおよびエンドアウトラインマーカーランプ ECE 68 最高速度測定法 ECE 103 交換用触媒コンバータ ECE 8 ハロゲン前照灯 ECE (H1,H2,H3,HB3,HB4,H7,H8,H9,HIR1,HIR2 38 リヤフォグランプECE 70 および大型車後部表示板 / またはH11) ECE 104 大型車両用反射板 ECE 9 騒音 ( 三輪車 ) ECE 39 スピードメーター ECE 72 ハロゲン前照灯 ECE ( 二輪車用 105 HS1) 危険物輸送車両構造 ECE 10 電磁両立性に関する統一規定 ECE 40 排出ガス規制 ( 二輪車 ECE 73 ) 大型車側面保護 ECE 107 二階建てバスの構造 ECE 11 ドアラッチ ヒンジ加盟国は これらの規定を任意に採用することができる ECE 41 騒音 ( 二輪車 ) ECE 74 灯火器の取り付け ECE ( モペッド 108 ) 更生タイヤ ( 乗用車 ) ECE 12 ステアリング機構 ECE 42 バンパー ECE 75 タイヤ ( 二輪車 モペッド ECE 109 ) 更生タイヤ ( 商用車 ) ECE 13 ブレーキ ( カテゴリ ECE M 43 N O 車両 ) 安全ガラス材料の認証に関する統一規定 ECE 76 前照灯 ( モペッド ECE ) 110 CNG 使用車 ECE 13-H ブレーキ (M1) ECE 44 幼児拘束装置 ECE 77 パーキングランプECE 111 転覆安定性 ( カテゴリー NおよびOのタンク車 ) ECE 14 安全ベルト加盟国は 採用した規定についてのみ認証の相互承認 ( シートベルト ECE 45 ) アンカレッジヘッドランプ クリーナ ECE 78 ブレーキ (Lカテゴリー車 ECE 112 ) 前照灯 ( 非対称すれ違いビーム ) ECE 15 排出ガス規制 ECE 46 後写鏡 ECE 79 ステアリング装置 ECE 113 前照灯 ( 対称すれ違いビーム ) ECE 16 安全ベルトが義務付けられる ( シートベルト ECE 47 ) 排出ガス規制 ( モペッド ECE 80) シート ( 大型車 ) ECE 114 交換用エアバッグシステム ECE 17 シート ECE 48 灯火器の取り付け ECE 81 後写鏡 ( 二輪車 ) ECE 115 LPG/CNG レトロフィットシステム ECE 18 不正使用防止装置 ECE 49 ディーゼルエンジン排出ガス規制 ECE 82 ハロゲン前照灯 ECE ( モペッド用 116 HS2) 盗難防止装置 ECE 19 前部フォグランプECE 50 灯火器 ( モペッド モーターサイクル ECE 83 エンジン燃料要件別の汚染物質 ) ECE 117 タイヤ単体騒音規制 ECE 20 ハロゲン前照灯 ECE (H4) 51 騒音 ECE 84 燃費測定法 ECE 118 バスの室内艤装品難燃化 ECE 21 内部突起 ECE 52 小型バスの構造 ECE 85 馬力測定法 ECE 119 コーナリングランプ ECE 22 モータサイクルおよびモペッドヘルメット ECE 53 灯火器の取り付け ECE ( 二輪車 87 ) データイムランニングランプ ECE 121 手動コントロール装置 テルテール ECE 23 リバースランプ ECE 54 タイヤ ( 商用車 ) ECE 88 後方反射タイヤ ( 二輪車 ) インジケーターの位置および識別 ECE 24 ディーゼル自動車排出ガス規制 ECE 55 車両用連結装置 ECE 89 速度制限装置 ECE 122 暖房システム ECE 25 ヘッドレスト ECE 56 前照灯 ( モペッド ECE ) 90 交換用ブレーキライニングアッセンブリおよびドラムブレーキライニング ECE 123 AFS ECE 26 外部突起 ( 乗用車 ECE ) 57 前照灯 ( 二輪車 ) ECE 91 サイドマーカーランプ ECE 124 乗用車用ホイール ECE 27 三角警告板 ECE 58 リヤアンダーランプロテクション ECE 92 交換用消音装置 ECE ( 二輪車 125 ) 前方視界 ECE 28 警音装置 ECE 59 交換用消音装置 ECE 93 フロントアンダーランプロテクション ECE 126 仕切りシステム ECE 29 商用車運転席乗員の保護 ECE 60 コントロール類の表示 ECE 94 ( 二輪車 モペッド前面衝突時における乗員の保護 ) ECE 30 タイヤ ( 乗用車 ) ECE 61 外部突起 ( 商用車 ECE ) 95 側面衝突時における乗員の保護 6
7 日本における自動車基準国際調和 40 項目程度採用し 採用した regulation については 1958 年協定国と相互承認が可能 ECE 1 前照灯 ECE 31 ハロゲンシールドビーム前照灯 ECE 62 不正防止装置 ( 二輪車 ECE 97 ) 車両警報システム ECE 2 前照灯 ECE 32 後部衝突における車両挙動 ECE 63 騒音 ( モペッド ) ECE 98 ヘッドランプ ( ガスディスチャージ式 ) ECE 3 反射装置 ECE 33 前部衝突における車両挙動 ECE 64 テンポラリーホイール ECE / 99 タイヤ ランフラットタイヤガスディスチャージ光源 ECE 4 後部番号灯 ECE 34 車両火災の防止 ECE 65 特殊警告灯 ECE 100 バッテリー式電気自動車 ECE 5 シールドビーム前照灯 ECE 35 フットコントロール類の配列 ECE 66 スーパーストラクチャー強度 ECE 101 ( 大型乗用車 CO2エミッションと燃費 ) ( 乗用車 ) ECE 6 方向指示器 ECE 36 バスの構造 ECE 67 LPG 車両の特定機器 ECE 102 クロース型連結装置 ECE 7 フロントおよびリアポジション ECE 37 ( サイドフィラメントランプ ) ランプ ストップランプおよびエンドアウトラインマーカーランプ ECE 68 最高速度測定法 ECE 103 交換用触媒コンバータ ECE 8 ハロゲン前照灯 (H1,H2,H3,HB3,HB4,H7,H8,H9,HIR1,HIR2 ECE 38 リヤフォグランプ ECE 70 および / 大型車後部表示板またはH11) ECE 104 大型車両用反射板 ECE 9 騒音 ( 三輪車 ) ECE 39 スピードメーター ECE 72 ハロゲン前照灯 ECE ( 二輪車用 105 HS1) 危険物輸送車両構造 ECE 10 電磁両立性に関する統一規定 ECE 40 排出ガス規制 ( 二輪車 ECE ) 73 大型車側面保護 ECE 107 二階建てバスの構造 ECE 11 ドアラッチ ヒンジ ECE 41 騒音 ( 二輪車 ) ECE 74 灯火器の取り付け ECE ( モペッド 108 ) 更生タイヤ ( 乗用車 ) ECE 12 ステアリング機構 ECE 42 バンパー ECE 75 タイヤ ( 二輪車 モペッド ECE 109 ) 更生タイヤ ( 商用車 ) ECE 13 ブレーキ ( カテゴリM ECE N 43 O 車両 ) 安全ガラス材料の認証に関する統一規定 ECE 76 前照灯 ( モペッド ECE ) 110 CNG 使用車 ECE 13-H ブレーキ (M1) ECE 44 幼児拘束装置 ECE 77 パーキングランプECE 111 転覆安定性 ( カテゴリー NおよびOのタンク車 ) ECE 14 安全ベルト ( シートベルト ECE ) 45 アンカレッジヘッドランプ クリーナECE 78 ブレーキ (Lカテゴリー車 ECE 112 ) 前照灯 ( 非対称すれ違いビーム ) ECE 15 排出ガス規制 ECE 46 後写鏡 ECE 79 ステアリング装置 ECE 113 前照灯 ( 対称すれ違いビーム ) ECE 16 安全ベルト ( シートベルト ECE ) 47 排出ガス規制 ( モペッド ECE ) 80 シート ( 大型車 ) ECE 114 交換用エアバッグシステム ECE 17 シート ECE 48 灯火器の取り付け ECE 81 後写鏡 ( 二輪車 ) ECE 115 LPG/CNG レトロフィットシステム ECE 18 不正使用防止装置 ECE 49 ディーゼルエンジン排出ガス規制 ECE 82 ハロゲン前照灯 ECE ( モペッド用 116 HS2) 盗難防止装置 ECE 19 前部フォグランプ ECE 50 灯火器 ( モペッド モーターサイクル ECE 83 ) エンジン燃料要件別の汚染物質 ECE 117 タイヤ単体騒音規制 ECE 20 ハロゲン前照灯 (H4) ECE 51 騒音 ECE 84 燃費測定法 ECE 118 バスの室内艤装品難燃化 ECE 21 内部突起 ECE 52 小型バスの構造 ECE 85 馬力測定法 ECE 119 コーナリングランプ ECE 22 モータサイクルおよびモペッドヘルメット ECE 53 灯火器の取り付け ( 二輪車 ECE 87) データイムランニングランプ ECE 121 手動コントロール装置 テルテール ECE 23 リバースランプ ECE 54 タイヤ ( 商用車 ) ECE 88 後方反射タイヤ ( 二輪車 ) インジケーターの位置および識別 ECE 24 ディーゼル自動車排出ガス規制 ECE 55 車両用連結装置 ECE 89 速度制限装置 ECE 122 暖房システム ECE 25 ヘッドレスト ECE 56 前照灯 ( モペッド ) ECE 90 交換用ブレーキライニングアッセンブリおよびドラムブレーキライニング ECE 123 AFS ECE 26 外部突起 ( 乗用車 ) ECE 57 前照灯 ( 二輪車 ) ECE 91 サイドマーカーランプ ECE 124 乗用車用ホイール ECE 27 三角警告板 ECE 58 リヤアンダーランプロテクション ECE 92 交換用消音装置 ECE ( 二輪車 125 ) 前方視界 ECE 28 警音装置 ECE 59 交換用消音装置 ECE 93 フロントアンダーランプロテクション ECE 126 仕切りシステム ECE 29 商用車運転席乗員の保護 ECE 60 コントロール類の表示 ECE ( 二輪車 モペッド 94 前面衝突時における乗員の保護 ) ECE 30 タイヤ ( 乗用車 ) ECE 61 外部突起 ( 商用車 ) ECE 95 側面衝突時における乗員の保護 7
8 UN/ECE/WP29 に関する国内対応 相互承認項目の拡大 ECE Regulation 採用の促進 自動車基準認証国際化研究センター (JASIC) ECE Regulation の採択の計画 ( 日本の技術基準との整合性を確認 審議 ) 日本の事情を反映させるための改定提案 国土交通省自動車メーカー部品メーカー等の参加により運営 官民合同で 国際基準調和活動を行っている 8
9 欧州と米国の自動車基準国際調和 アメリカ 自己認証制度を採用 ( 政府認証制度を採用していない ) 相互認証困難 1998 年協定 Global Technical Regulations 相互認証を含まない技術基準の調和 日本 1958 年協定 UN/ECE Vehicle Regulations 制定された gtr は ECE regulations に反映されることが期待 自己認証の国々とも規準調和を図ることが可能となる ヨーロッパ 9
10 交通研における自動車基準国際調和活動 自動車基準認証国際調和技術支援室を 2006 年に組織 目的 技術専門家として 基準調和活動をサポートする 外国審査機関との連携を強化する Working Group の議長を務める メンバー各研究領域の研究員 ( 併任 ) 審査部職員 ( 併任 ) 客員研究員 アドバイザー ジュネーブの国連ビルで開催される WP29 や 6 つの専門家会議にそれぞれ担当者が出席 10
11 交通研における自動車基準国際調和活動 自動車基準認証国際調和技術支援室 自動車技術基準に関する当所の研究成果を発表し 世界の技術基準策定に役立てる使命をもっている 専門家会議へのデータの提供 11
12 国際調和活動の課題 調和が難しい例 昼間点灯ライト ( DRL DRL :Daytime Running Lamps) 日中もライトを点灯することで 当該自動車の被視認性を高める目的 2006 年 DRL の取付けを基本的に義務化 DRL が点灯しているため 夜間になって前照灯の点灯を忘れる懸念がある すれ違い前照灯の自動点灯義務化を提案 日本は反対したが 投票の結果 DRL の義務付けが決定 12
13 国際調和活動の課題 日本における昼間の前照灯点灯の動き H11~H15 年頃まで盛んに昼間点灯キャンペーンが展開各自治体 団体で昼間点灯を実施 or 推進 長野県 北海道事故件数が約 2 割減少 青森県しかし夜間も事故件数低下 昼間点灯の効果? 愛知県 愛媛県昼間点灯の特別な効果は実証できず 広島市 懸念 エネルギー損失 全ての車が点灯したときの効果 日本では DRL 及び昼間点灯の必要性は低い DRLの装置取付は禁止 13
14 国際調和活動の課題 調和が難しい例 昼間点灯ライト ( DRL DRL :Daytime Running Lamps) DRL に対するスタンス EC 各国 義務付け UK, ベルギー 装置義務付け 使用はオプション日本 使用禁止 投票すると 欧州主導とならざるを得ない DRL に対する日本のスタンスの明確化 DRL 禁止の根拠データの重要性 交通研が受託調査中 成果を発表予定 14
15 産官の協力として技術的協力査 研究機関これからの日本の自動車基準国際調和 相互承認の拡大のために UN/ECE Regulations の国内採択を拡大 アジアの国々に 1958 年協定への加盟呼びかけ 98 年協定の Global Technical Regulation の充実審今後の交通研が貢献するべき事項 日本の主張が受け入れられるだけの 確実なデータの排出アジアの国々への審査 認証に関する技術支援継続して会議に出席し 各国との調整係を 15
国際数学・理科教育動向調査(TIMSS)結果の推移
国際数学 理科教育動向調査 (TIMSS2015) における成績 小学校算数 小学校理科 中学校数学 中学校理科 国 / 地域 (49) 平均得点 国 / 地域 (47) 平均得点 国 / 地域 (39) 平均得点 国 / 地域 (39) 平均得点 シンガポール 618 点 シンガポール 590 点 シンガポール 621 点 シンガポール 597 点 香港 615 韓国 589 韓国 606 日本
<4D F736F F D20819A F F15F907D955C93FC82E F193B989F08BD682C882B5816A2E646F6378>
OECD 生徒の学習到達度調査 Programme for International Student Assessment ~2012 年調査国際結果の要約 ~ 平成 25(2013) 年 12 月 文部科学省 国立教育政策研究所 1 4 1. 習熟度レベル別国際比較 ( 本文第 2 章 第 3 章 第 4 章 ) 4 1-(1) 数学的リテラシー ( 本文第 2.2 節 ) 4 1-(2) 読解力
1. 世界における日 経済 人口 (216 年 ) GDP(216 年 ) 貿易 ( 輸出 + 輸入 )(216 年 ) +=8.6% +=28.4% +=36.8% 1.7% 6.9% 6.6% 4.% 68.6% 中国 18.5% 米国 4.3% 32.1% 中国 14.9% 米国 24.7%
日 経済情勢 217 年 7 月 外務省 1 1. 世界における日 経済 人口 (216 年 ) GDP(216 年 ) 貿易 ( 輸出 + 輸入 )(216 年 ) +=8.6% +=28.4% +=36.8% 1.7% 6.9% 6.6% 4.% 68.6% 中国 18.5% 米国 4.3% 32.1% 中国 14.9% 米国 24.7% 21.8% 41.1% 中国 11.3% 32.8% 米国
2017 年訪日外客数 ( 総数 ) 出典 : 日本政府観光局 (JNTO) 総数 2,295, ,035, ,205, ,578, ,294, ,346, ,681, ,477
2018 年訪日外客数 ( 総数 ) 出典 : 日本政府観光局 (JNTO) 総数 2,501,409 9.0 2,509,297 23.3 2,607,956 18.2 2,900,718 12.5 2,675,052 16.6 2,704,631 15.3 2,832,040 5.6 2,578,021 4.1 2,159,600-5.3 2,640,600 1.8 26,109,300 9.7
ヨーロッパ各国における乗用車の安全要件
オーストリア 視 界 不 良 時 は 防 塵 で 頑 丈 な 箱 で 保 管 のこと 任 意 ドライバーは 市 街 地 や 高 速 道 路 において 故 障 に より 自 車 を 離 れざるを 得 ない 場 合 は 着 用 が 必 要 ベラルーシ けん 引 車 を 伴 う 自 動 車 お よび 特 殊 自 動 車 1 は 自 動 車 はすべて 救 急 セットの 車 載 が 必 須 ベルギー 乗 用
Microsoft PowerPoint - 05【資料53-2】WLTCの国内導入について(最終版)
1 資料 53-2 WLTC の国内導入について WLTC: Worldwide harmonized Light duty Test Cycle WLTC の目的 世界における典型的な走行条件を代表する全世界共通の軽量車テストサイクルを策定すること WLTC 走行サイクルを策定する方法を明確にすること WLTC 走行サイクルは以下の地域における実走行データをもとに策定される EU インド 日本 韓国
スライド 1
水素 燃料電池自動車の 世界統一基準 (GTR) について 交通安全環境研究所 自動車基準認証国際調和技術支援室 成澤和幸 自動車の国際基準調和 なぜ自動車技術基準の国際調和が必要か? 背景 1. 近年 自動車及び自動車部品の世界流通が拡大している 2. 地球温暖化や大気汚染 自動車の安全確保といった自動車性能の要求も地球規模でとらえる必要がある 基準調和の利点 行政 行政コストの低減 ( 基準作成の効率化
Microsoft Word - 05技適項目( 最終版)
技術基準への適合性を証する書面 ( 抜粋 ) 同等外国基準等 細目告示別添の技術基準又は協定規則 別添 10 トラック及びバスの制動装置の技術基準 (1) 同技術基準に規定された試験のうち 駐車制動装置静的性能試験 (2) 同技術基準に規定された試験のうち 駐車制動装置動的性能試験 技術基準への適合性を証する書面を省略できる場合 1 製作年月日が平成 11 年 6 月 30 日 ( 車両総重量が 3.5t
<81798DC58F4994C5817A AEE91628E9197BF8F B95D2816A5F >
1. 国際化 (1) 1-1. 海外からの留学生数 学部 大学院 8, 6,42 6, 4, 49,417 64,327 53,17 69,274 67,472 57,345 54,711 84,857 7,448 5, 4, 3,91 3, 1,299 1,347 35,45 12,28 1,493 39,641 13,281 1,68 41,396 14,52 1,812 5,184 16,426
国土交通省自動車交通局プレスリリース
別紙 1. 背景 道路運送車両の保安基準等の一部を改正する省令等について ( 概要 ) 自動車の安全基準等について 国際的な整合性を図り自動車の安全性等を確保するた め 我が国は国際連合の 車両等の型式認定相互承認協定 ( 以下 相互承認協定 とい う ) に平成 10 年に加入し 現在 相互承認協定に基づく規則 ( 以下 協定規則 とい う ) について段階的に採用を進めているところです 今般 協定規則のうち
Microsoft Word - 10 統計 参考.doc
参考 統計 主要輸入国の 1 日当たりの原油輸入量 原油の世界貿易マトリックス (140 ページ ) の中から輸入額が大きい日本 米国 中国等を選び 1 日あたりの原油輸入量を比較したのが表 - 1 である 貿易統計で使われている原油の数量単位は統一されていない 米国はバレル (Bbl) 日本はキロリットル (KL) の容積表示 EU 諸国やインドのメトリック トン (M. Ton) 中国や韓国のキログラム
平成 28 年度第 2 回車両安全対策検討会平成 28 年 12 月 9 日 安全 - 資料 9 自動運転に係る国際基準の検討状況
平成 28 年度第 2 回車両安全対策検討会平成 28 年 12 月 9 日 安全 - 資料 9 自動運転に係る国際基準の検討状況 自動運転の導入を巡る国際的動向 国連欧州経済委員会 (UN-ECE) の政府間会合 (WP29) において自動車の安全 環境基準に関する国際調和活動を実施しているところ 平成 26 年 11 月に開催された WP29 において 自動運転について議論する 自動運転分科会
早稲田大学外国人学生数集計 2017 年 11 月 01 日現在 ( 概況 1) 区分 合計 国際教養 1 年 プログラム 私費 国費 交換 総計
2017 年度後期 ( 秋学期 ) 早稲田大学外国人学生在籍数 (2017 年 11 月 1 日現在 ) 早稲田大学 本統計資料について 目次 外国人学生数概況 12 2 外国人留学生数概況 12 2 別外国人学生数 1 3 研究科別外国人学生数 1 3 別外国人学生数 2 4 研究科別外国人学生数 2 4 外国人学生出身別国 地域数 5 国籍別外国人学生数 1 5 国籍別外国人学生数 2 9 外国人学生出身国
1.ASEAN 概要 (1) 現在の ASEAN(217 年 ) 加盟国 (1カ国: ブルネイ カンボジア インドネシア ラオス マレーシア ミャンマー フィリピン シンガポール タイ ベトナム ) 面積 449 万 km2 日本 (37.8 万 km2 ) の11.9 倍 世界 (1 億 3,43
目で見る ASEAN -ASEAN 経済統計基礎資料 - 1.ASEAN 概要 1 2.ASEAN 各国経済情勢 9 3. 我が国と ASEAN との関係 13 平成 3 年 7 月 アジア大洋州局地域政策参事官室 1.ASEAN 概要 (1) 現在の ASEAN(217 年 ) 加盟国 (1カ国: ブルネイ カンボジア インドネシア ラオス マレーシア ミャンマー フィリピン シンガポール タイ
OECD-PISA国際報告書
OECD 生徒の学習到達度調査 Programme for IInternatiionall Student Assessment (PISA) ~2006 年調査国際結果の要約 ~ PISA 調査の概要 * 参加国が共同して国際的に開発した 15 歳児を対象とする学習到達度問題を実施 * 2000 年に最初の本調査を行い 以後 3 年ごとのサイクルで実施 2006 年調査は第 3 サイクルとして行われた調査
自動運転に係る国際基準の動向
自動運転に係る国際基準の動向 平成 28 年 12 月 自動運転の導入を巡る国際的動向 国連欧州経済委員会 (UN-ECE) の政府間会合 (WP29) において自動車の安全 環境基準に関する国際調和活動を実施しているところ 平成 26 年 11 月に開催された WP29 において 自動運転について議論する 自動運転分科会 を立ち上げることが合意された この分科会では日本と英国が共同議長に就任し 自動運転に関する国際的な議論を主導している
数字で見る国連WFP 2014
2014 レベル3の 緊急支援 2014年 国連WFPはレベル3の緊急支援活動6件に並行して取り組みました レベル3とは 国連WFPが定める緊急事態の最高段階です 国連WFPは レベル3と判断した事態には 国事務所や地域事務所を中心としつつ 全組織を挙げて対応します 数字で見る国連WFP 2014 レベル3の 緊急支援 中央アフリカ共和国 法と秩序の崩壊により住む家を追われた100万人以上に支援を届けました
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1. 対象規格 JASO M 304:02 ( 自動車用発泡体 ) 2. 廃止の背景と理由この規格は自動車用の断熱 防音 防振及びクッション用材料の性能 試験方法を標準化する趣旨で 1969 年に制定され 以後 4 回の改正が行われた なお 本年度の定期見直しにおいて この規格の維持要否を確認した結果 現在は各社個別の社内規定での運用 または 2004 年に制定された JIS K6400-1~-8(
地域別世界のエアコン需要の推定について 2018 年 4 月一般社団法人日本冷凍空調工業会日本冷凍空調工業会ではこのほど 2017 年までの世界各国のエアコン需要の推定結果をまとめましたのでご紹介します この推定は 工業会の空調グローバル委員会が毎年行なっているもので 今回は 2012 年から 20
世界のエアコン需要推定 2018 年 4 月 地域別世界のエアコン需要の推定について 2018 年 4 月一般社団法人日本冷凍空調工業会日本冷凍空調工業会ではこのほど 2017 年までの世界各国のエアコン需要の推定結果をまとめましたのでご紹介します この推定は 工業会の空調グローバル委員会が毎年行なっているもので 今回は 2012 年から 2017 年までの過去 6 ヵ年について主要な国ごとにまとめました
地域別世界のエアコン需要の推定について 年 月 一般社団法人 日本冷凍空調工業会 日本冷凍空調工業会ではこのほど 年までの世界各国のエアコン需要の推定結果を まとめましたのでご紹介します この推定は 工業会の空調グローバル委員会が毎年行 なっているもので 今回は 年から 年までの過去 ヵ年について主
世界のエアコン需要推定 2017 年 4 月 地域別世界のエアコン需要の推定について 年 月 一般社団法人 日本冷凍空調工業会 日本冷凍空調工業会ではこのほど 年までの世界各国のエアコン需要の推定結果を まとめましたのでご紹介します この推定は 工業会の空調グローバル委員会が毎年行 なっているもので 今回は 年から 年までの過去 ヵ年について主要な国ごとに まとめました * ここでのエアコンは 住宅
2009年度調査国際結果の要約
OECD 生 徒 の 学 習 到 達 度 調 査 Programme for International Student Assessment ~2009 年 調 査 国 際 結 果 の 要 約 ~ PISA 調 査 の 概 要 参 加 国 が 共 同 して 国 際 的 に 開 発 し 実 施 している 15 歳 児 を 対 象 とする 学 習 到 達 度 調 査 読 解 力 数 学 的 リテラシー
Microsoft PowerPoint - 05【資料54-2】二輪車の排出ガス規制に関する国際基準調和の動向等についてver6(140904)
資料 54-2 二輪車の排出ガス規制に関する 国際基準調和の動向等について ( 目次 ) 1. 欧州の二輪車排出ガスに関する動向 2. 国際基準の動向 1 1. 欧州の二輪車排出ガスに関する動向 (1) 全体概要 2 1. 欧州の二輪車排出ガスに関する動向 (1) 全体概要 1 はじめに 欧州連合における両議会である欧州議会及び理事会は 2013 年 1 月 15 日に 二輪車 三輪車及び四輪車 (two-
Microsoft Word パブコメ【NA】(別紙1).doc
別紙 1 道路運送車両の保安基準 等の一部改正について 1. 背景我が国の安全 環境基準のレベルを維持しつつ 自動車基準の国際調和 相互承認の推進のため 平成 10 年に 車両等の型式認定相互承認協定 ( 以下 相互承認協定 という ) に加入し その後 相互承認協定に基づく規則 ( 以下 協定規則 という ) について段階的に採用をすすめるとともに 平成 11 年には 車両等の世界技術規則協定 に加入し
海外たばこ事業実績補足資料(2015 年1-3 月期)
2015 年 0 月 30 日日本たばこ産業株式会社 Japan Tobacco International (JTI) 海外たばこ事業実績補足資料 (2015 年 1-3 月期 ) JTI 力強いプライシングにより為替一定ベースで増収増益 1-3 月 前年同期比 総販売数量 1 881 877 0.5% GFB 販売数量 1 600 553 8.% 自社たばこ製品売上収益 2 2,369 2,761-1.2%
省CO2型都市づくりのための自転車利用促進策にかかる調査報告書
2 3 4 5 11 6 コペンハーゲン ( デンマーク. 約 135 万人 ) 30.1% 大阪市 ( 日本 約 265 万人 ) ロッテルダム ( オランダ 約 58 万人 ) ローマ ( イタリア 約 270 万人 ) マルメ ( スウェーデン 約 27 万人 ) 東京 23 区 ( 日本 約 872 万人 ) ケルン ( ドイツ 約 98 万人 ) ヘルシンキ ( フィンランド 約 56 万人
参考:労働統計機関一覧|データブック国際労働比較2018|JILPT
労働統計機関一覧 ( 注 ) 掲載機関の都合によりURLが変更される場合がある 最新の各国労働統計機関のリンク集については, 労働政策研究 研修機構ウェブサイト (http://www.jil.go.jp/foreign/ link/) を参照されたい ------------------------- 国際機関等 ------------------------ 国際労働機関 (ILO) International
野村資本市場研究所|EUにおける「IFRS強制適用」はどの程度強制的だったのか(PDF)
EU における IFRS 強制適用 はどの程度強制的だったのか 服部孝洋 野村亜紀子 要約 1. 欧州では IAS 適用命令 により EU 域内の資本市場に上場する企業に対し 2005 年 1 月 1 日以降 連結財務諸表を国際会計基準 (IFRS) に基づき作成することが義務付けられた 2. ただし IAS 適用命令は各加盟国にいくつかの選択肢を与えた まず 上場企業の個別財務諸表及び非上場企業の連結
スライド 1
資料 3 乗用車等の国際調和排出ガス 燃費試 験法 (WLTP) の概要について 平成 27 年 6 月 19 日 経済産業省国土交通省 排出ガス 燃費測定の概要 (JC8 モード測定値の場合 ) 排出ガス 燃費測定は 再現性 公平性が求められるため シャシダイナモメーター上での測定を行うこととしている 測定においては策定時の我が国の走行実態を反映したモード (= JC8 モード ) に従って走行することしている
各国電波法による規制
各国無線規則 (1/7) リーダライタやアンテナは意図的に特定周波数の磁場や電磁波を放射しています 各国で使用するには その国の無線機器に対する規則に従わなければなりません 下記の国々で当社製品が使用できるよう 型式認証などを取得しています 現時点では この文書に未掲載の国々では当社 機器は使用できませんので ご注意ください ご不明点がございましたら 当社営業担当者までお問い合わせください (2015
IT 製品の利用でセキュリティを考慮すべき場面 IT 製品 OS DBMS FW IDS/IPS 1-1 製品調達時 製品に必要なセキュリティ機能は? セキュリティ要件 ( 要求仕様 ) の検討 2 運用 保守時 セキュリティ機能を正しく動作させる 適切な設定値 パッチの適用 IC カード デジタル
セキュリティ要件リストと CC の動向 2014 年 9 月 29 日 情報処理推進機構 技術本部セキュリティセンター IT 製品の利用でセキュリティを考慮すべき場面 IT 製品 OS DBMS FW IDS/IPS 1-1 製品調達時 製品に必要なセキュリティ機能は? セキュリティ要件 ( 要求仕様 ) の検討 2 運用 保守時 セキュリティ機能を正しく動作させる 適切な設定値 パッチの適用 IC
【資料8】車両安全対策の事後効果評価rev4
平成 28 年度第 2 回車両安全対策検討会平成 28 年 12 月 9 日 安全 - 資料 -8 車両安全対策の事後効果評価 背景 目的 平成 23 年の交通政策審議会報告書において交通事故死者数削減目標 ( 平成 32 年度までに平成 22 年比で車両安全対策により 1,000 人削減 ) が設定された 中間年である平成 27 年度の調査結果では 735 人の削減効果と試算された 平成 32 年の目標に向けた達成状況について検証するため
immigrant emigrant /4 / migrantswedish Migration Board 2
1 immigrant emigrant /4 / migrantswedish Migration Board 2 Ibrahim Baylan (skolministern) km segregation citizen 3 4 5 1 2 1950 3 4 5 市 民 (Citizens) 自 治 体 ( 県 )による 医 療 支 援 U N H C R 書 類 選 考 受 入 決 定 政 府
事例2_自動車用材料
省エネルギーその 1- 自動車用材料 ( 炭素繊維複合材料 ) 1. 調査の目的自動車用材料としての炭素繊維複合材料 (CFRP) は 様々な箇所に使用されている 炭素繊維複合材料を用いることにより 従来と同じ強度 安全性を保ちつつ自動車の軽量化が可能となる CFRP 自動車は 車体の 17% に炭素繊維複合材料を使用しても 従来自動車以上の強度を発揮することができる さらに炭素繊維複合材料を使用することによって機体の重量を低減することができ
