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- ゆうりゅう さどひら
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1 水素 燃料電池自動車の 世界統一基準 (GTR) について 交通安全環境研究所 自動車基準認証国際調和技術支援室 成澤和幸
2 自動車の国際基準調和
3 なぜ自動車技術基準の国際調和が必要か? 背景 1. 近年 自動車及び自動車部品の世界流通が拡大している 2. 地球温暖化や大気汚染 自動車の安全確保といった自動車性能の要求も地球規模でとらえる必要がある 基準調和の利点 行政 行政コストの低減 ( 基準作成の効率化 審査作業の効率化 ) 国際流通の円滑化 ユーザー 自動車価格の低減 自動車性能の向上 輸入車の選択肢の拡大 メーカー 生産性の向上 ( 開発効率の向上 部品管理の向上 ) コスト低減 ( 部品の共通化 ) 認証取得の効率化
4 監事理事総務課企画室自動車安全研究領域 自動車等の安全に係る研究等交通システム研究領域 鉄道 航空等に係る研究等リコール技術検証部 リコールの技術的検証自動車審査部 自動車等の審査環境研究領域 自動車等の環境に係る研究等自動車試験場 3 理事長自動車基準認証国際調和技術支援室所内横断的組織として 各研究領域 自動車審査部の職員および客員研究員で構成されている組織主な業務 1. 自動車基準国際調和に関する国連の会議への出席 2. 外国審査機関との連携
5 国際連合 (UN) 欧州経済委員会 (ECE) 自動車基準調和世界フォーラム (WP29) ブレーキと走行装置 ( G R R F ) 衝突安全 ( G R S P ) 騒音 ( G R B ) 灯火器 ( G R E ) 安全一般 ( G R S G ) 排出ガス エネルギー ( G R P E ) 国連の欧州経済委員会には自動車基準の国際的な統一を図る組織がある これを自動車基準調和世界フォーラム (W P29) と呼んでおり 分野の異なる 6 つの専門家会議で構成されている 自動車技術基準の国際調和活動を行う場は? World Forum for Harmonization of Vehicle Regulations
6 国際基準には 2 つの種類がある 相互承認協定 (58 年協定 ) -UN Regulation 世界技術規則協定 (98 年協定 ) -GTR( 世界統一基準 ) (Global Technical Regulation) ところでその違いは?
7 相互承認協定加盟国 Contracting Parties to the 1958 Agreement グローバル協定加盟国 Contracting Parties to the 1998 Agreement
8 相互承認協定 (58 年協定 ) -UN Regulation 日本 日本 : 加盟 欧州 : 加盟 米国 : 非加盟 日本 相互承認 その他 欧州 その他 欧州 米国 米国
9 世界技術規則協定 (98 年協定 )-GTR(Global Technical Regulation 世界統一基準 ) 日本 その他 日本 : 加盟 欧州 : 加盟 米国 : 加盟 欧州 日本 その他 欧州 米国 米国
10 水素 燃料電池自動車の世界統一基準成立までの経緯
11 水素を燃料とする内燃機関自動車 燃料電池自動車の安全性に関する 世界統一基準 [ 世界技術規則 ](HFCV-GTR) が成立 -GTR No.13 GTR No.13 の成立 平成 25(2013) 年 6 月 27 日 国連 (UN/ECE)- 自動車基準調和世界フォーラム (WP29) 於 : ジュネーブ ( スイス )
12 GTR 成立に至るまでの経緯
13 水素 燃料電池自動車インフォーマルグループの組織 当面基準化する項目は無いとの結論に達し 平成 23(2011) 年 11 月に報告書を WP29 に提出 平成 19(2007) 年 9 月より GTR 作成活動開始平成 25(2013) 年 6 月に GTR 成立 HFCV-SGE HFCV-SGS
14 HFCV-SGS の活動体制 スポンサー国 ( 日本 米国 ドイツ ) HFCV-SGS インフォーマルグループ 活動期間 (Phase1): 平成 19(2007) 年 9 月 ~ 平成 25(2013) 年 6 月 * 議長 : 日本 ( 成澤和幸 ; 交通研 ) 米国 (Martin Koubek; NHTSA) * セクレタリー : 米国 (Nha Nguyen; NHTSA) 主な参加者 ( スポンサー国以外 ) EU 中国 韓国 カナダ ISO OICA TÜV 等 当初は平成 22(2010) 年 GTR 成立が目標
15 HFCV-GTR の概要
16 HFCV-GTR の構成 適用車両範囲 : 乗員 9 人以下の乗用車で車両重量 4,536kg 以下 適用車両種類 : 水素を燃料とする自動車 ( 内燃機関自動車 燃料電池自動車 ) 項目 :1 圧縮水素容器 ( 付属品を含む ) 2 水素安全 ( 通常使用時 衝突時 ) 3 電気安全 * 液化水素自動車の要件 ( 各国任意で採用可 ) 水素燃料電池自動車の構成例
17 圧縮水素容器の要件 1 ( 耐久性能試験 - 水圧 ) 最大充填圧 70MPa の圧縮水素容器に対応 基本的考え方シーケンシャル試験の考え方を導入 * 従前は落下試験 化学物質暴露試験 破裂試験など幾つかの試験を個別に行って評価 *GTR では 実使用状態における使用条件を可能な限り単純化して様々な試験を一連の流れの中で実施
18 圧縮水素容器の要件 2 ( 実使用試験 - ガス圧試験 ) 基本的考え方シーケンシャル試験の考え方を導入 * ガス圧試験の場合は 加圧 減圧の際に水素の出入りが伴う その際様々な温度条件で加圧 減圧を繰り返す * 圧縮水素容器がプラスチック製の場合はガス透過試験を実施 水素ガスを用いて試験するのが基本
19 ( 火炎暴露試験 ) 基本的考え方 * 自動車の実用状態における火災に様々な形態があることを考慮して圧力逃がし弁 (TPRD) の最も遠い場所から加熱する局所的火炎暴露 ( 片あぶり ) 試験を追加 圧縮水素容器の要件 3 圧力逃がし弁 (TPRD) とは 車両火災時に, 容器内の水素ガスの温度が異常に上昇した場合, 容器の破裂を防ぐために, 水素ガスを即時に放出しなければならない. 温度感知によるこの安全装置を TPRD(Thermal Pressure Release Device) という.
20 ( 水素放出方向 ) 水素安全 ( 通常使用時 )1 圧力逃がし弁 (TPRD) 作動要件として 放出してはならない方向 部位を規定 5m * 密閉空間あるいは半密閉空間に向けて放出しないこと * タイヤハウス内に向けて放出しないこと * 他のガス容器に向けて放出しないこと * 車両の前方向 車両の後部あるいは側面から水平 ( 路面と平行 ) 方向に放出してはならない TPRD ( 参考 ) 日本の基準 車両前方に向けて排出しないこと HyTrec 20 公開セミナー
21 水素安全 ( 通常使用時 )2 ( パージガス水素濃度規定 ) 基本的考え方高速応答型の水素計が使えるようにする * 燃料電池から水素を含むガスがパージされる場合は 起動時および停止時を含めた通常の運用中 任意の 3 秒間において平均濃度が 4% を超えないこと * かつ いかなる時点でも 8% を超えないこと ( 参考 ) 日本の基準 単に 4% を超えないこと
22 水素安全 ( 通常使用時 )3 配管等で漏れが生じた場合 客室内の水素濃度が 2±1.0% で警報を発し 水素濃度が 3±1.0% を検知した場合 水素容器の主止弁を閉じること ( 参考 ) 日本の基準 水素濃度 4% を検知した場合に 警報を発し 容器の主止弁を閉じること 圧力計 客室内 H 2 センサー H 2 センサー 質量流量計 水素ガス 圧縮水素容器 水素放出ノズル 確認試験の概念
23 水素安全 ( 衝突時の水素燃料漏れ )3 衝突時の水素燃料漏れの許容限度平均 118NL/ 分を超えない ( 衝突後少なくとも 60 分間 : ( ガソリン車の許容燃料漏れ量とエネルギー的に等価な値として策定 : ただし低位発熱量を使用 ) 水素燃料漏れ ( 参考 ) 日本の基準 131NL/ 分 ( 高位発熱量を使用 ) 衝突後の客室内への水素流入許容限度に関する規定有り 衝突時の試験燃料として ヘリウムと水素どちらを使用しても良い ( 参考 ) 日本の基準 代替燃料としてヘリウムを使用 衝突試験には各国で既に実施している試験法を用いて良い ( 前面衝突 後面衝突など )
24 燃料電池自動車の電気安全で考慮すべき内容 ( 冷却水絶縁低下 ) * 燃料電池スタックの冷却液は スタック電極に直接触れており 冷却水に電位が生じる可能性がある * 燃料電池自動車の電気安全要件は以下である 1) 直接接触の保護及び間接接触の保護 2) 絶縁抵抗の低下モニターと運転者への警報 モータコントローラ ハ ッテリ / ストレーシ FC スタック ラシ エータ モータ 抵抗モニタ
25 今後の課題 1 Phase2 の活動残された課題を解決するための Phase2 の活動を開始する必要がある 日本はスポンサー国として引き続き活動する予定 ( 残された課題例 ) * 乗用車のみを対象としている HFCV- GTR の他車種への拡大 * 水素 燃料電池自動車独自の衝突試験方法 * 燃料供給口に関する要求事項 * 圧縮水素容器に用いる材料の試験方法 * 最低破裂要件の再検討
26 今後の課題 2 国内取り入れ 2014 年に水素燃料電池自動車の市場投入が予定されていることから これに合わせて HFCV-GTR を国内基準として取り入れる ECE 規則化欧州が中心となって相互認証のための ECE 規則化の動きがあり これへの対応
Microsoft PowerPoint - 05【資料53-2】WLTCの国内導入について(最終版)
1 資料 53-2 WLTC の国内導入について WLTC: Worldwide harmonized Light duty Test Cycle WLTC の目的 世界における典型的な走行条件を代表する全世界共通の軽量車テストサイクルを策定すること WLTC 走行サイクルを策定する方法を明確にすること WLTC 走行サイクルは以下の地域における実走行データをもとに策定される EU インド 日本 韓国
国土交通省自動車交通局プレスリリース
別紙 1. 背景 道路運送車両の保安基準等の一部を改正する省令等について ( 概要 ) 自動車の安全基準等について 国際的な整合性を図り自動車の安全性等を確保するた め 我が国は国際連合の 車両等の型式認定相互承認協定 ( 以下 相互承認協定 とい う ) に平成 10 年に加入し 現在 相互承認協定に基づく規則 ( 以下 協定規則 とい う ) について段階的に採用を進めているところです 今般 協定規則のうち
平成 28 年度第 2 回車両安全対策検討会平成 28 年 12 月 9 日 安全 - 資料 9 自動運転に係る国際基準の検討状況
平成 28 年度第 2 回車両安全対策検討会平成 28 年 12 月 9 日 安全 - 資料 9 自動運転に係る国際基準の検討状況 自動運転の導入を巡る国際的動向 国連欧州経済委員会 (UN-ECE) の政府間会合 (WP29) において自動車の安全 環境基準に関する国際調和活動を実施しているところ 平成 26 年 11 月に開催された WP29 において 自動運転について議論する 自動運転分科会
自動車技術基準の国際調和 自動車は 各国の交通環境や事故 環境問題に応じた各国独自の基準作りが行われてきた 自動車を売る or 走らせる その国の法規 基準に適合自動車や部品は その国に認証 登録 基準や認証方法が国によって異なる 必要 地球温暖化大気汚染自動車の安全自動車性能に対する問題を地球規模
自動車に見る国際基準調和の動き 塚田由紀成澤和幸 1 自動車技術基準の国際調和 自動車は 各国の交通環境や事故 環境問題に応じた各国独自の基準作りが行われてきた 自動車を売る or 走らせる その国の法規 基準に適合自動車や部品は その国に認証 登録 基準や認証方法が国によって異なる 必要 地球温暖化大気汚染自動車の安全自動車性能に対する問題を地球規模で捉えることができる 基準作成の効率化審査作業の効率化自動車の価格の低減
事例2_自動車用材料
省エネルギーその 1- 自動車用材料 ( 炭素繊維複合材料 ) 1. 調査の目的自動車用材料としての炭素繊維複合材料 (CFRP) は 様々な箇所に使用されている 炭素繊維複合材料を用いることにより 従来と同じ強度 安全性を保ちつつ自動車の軽量化が可能となる CFRP 自動車は 車体の 17% に炭素繊維複合材料を使用しても 従来自動車以上の強度を発揮することができる さらに炭素繊維複合材料を使用することによって機体の重量を低減することができ
Microsoft PowerPoint - 05【資料54-2】二輪車の排出ガス規制に関する国際基準調和の動向等についてver6(140904)
資料 54-2 二輪車の排出ガス規制に関する 国際基準調和の動向等について ( 目次 ) 1. 欧州の二輪車排出ガスに関する動向 2. 国際基準の動向 1 1. 欧州の二輪車排出ガスに関する動向 (1) 全体概要 2 1. 欧州の二輪車排出ガスに関する動向 (1) 全体概要 1 はじめに 欧州連合における両議会である欧州議会及び理事会は 2013 年 1 月 15 日に 二輪車 三輪車及び四輪車 (two-
J I S J A S O 廃止提案書 1. 対象規格 JASO M 304:02 ( 自動車用発泡体 ) 2. 廃止の背景と理由この規格は自動車用の断熱 防音 防振及びクッション用材料の性能 試験方法を標準化する趣旨で 1969 年に制定され 以後 4 回の改正が行われた なお 本年度の定期見直し
1. 対象規格 JASO M 304:02 ( 自動車用発泡体 ) 2. 廃止の背景と理由この規格は自動車用の断熱 防音 防振及びクッション用材料の性能 試験方法を標準化する趣旨で 1969 年に制定され 以後 4 回の改正が行われた なお 本年度の定期見直しにおいて この規格の維持要否を確認した結果 現在は各社個別の社内規定での運用 または 2004 年に制定された JIS K6400-1~-8(
Microsoft Word - 05技適項目( 最終版)
技術基準への適合性を証する書面 ( 抜粋 ) 同等外国基準等 細目告示別添の技術基準又は協定規則 別添 10 トラック及びバスの制動装置の技術基準 (1) 同技術基準に規定された試験のうち 駐車制動装置静的性能試験 (2) 同技術基準に規定された試験のうち 駐車制動装置動的性能試験 技術基準への適合性を証する書面を省略できる場合 1 製作年月日が平成 11 年 6 月 30 日 ( 車両総重量が 3.5t
自動運転に係る国際基準の動向
自動運転に係る国際基準の動向 平成 28 年 12 月 自動運転の導入を巡る国際的動向 国連欧州経済委員会 (UN-ECE) の政府間会合 (WP29) において自動車の安全 環境基準に関する国際調和活動を実施しているところ 平成 26 年 11 月に開催された WP29 において 自動運転について議論する 自動運転分科会 を立ち上げることが合意された この分科会では日本と英国が共同議長に就任し 自動運転に関する国際的な議論を主導している
基準19 ハロゲン化物消火設備の設置及び維持に関する基準
第 ハロゲン化物消火設備 令第 3 条及び第 7 条並びに規則第 0 条の規定によるほか 次によること 防火対象物又はその部分に応じた放出方式及び消火剤ハロゲン化物消火設備の放出方式及び消火剤は 消火剤 ( 40 及び30をいう 以下この第 において同じ ) HFC 消火剤 (HFC3 及びHFC7eaをいう 以下この第 において同じ ) 及びFK5それぞれの特性を踏まえて 次表により防火対象物又はその部分に応じて設けること
車両の規制値 ) に示す協定規則第 51 号と同様の規制値とします なお 規制値は フェーズ 1 フェーズ 2 と 2 段階で強化されます ロ. 追加騒音規定 (ASEP) 要件 新たな加速走行騒音試験法の試験条件から外れたエンジン回転数で走行する場合に不適当な騒音の上昇を抑えることを目的として 乗
別紙 装置型式指定規則 道路運送車両の保安基準の細目を定める告示等 の一部改正について 1. 背景 自動車の安全 環境基準について 国際的な整合性を図り自動車の安全等を確保する ため 我が国は国際連合の 車両等の型式認定相互承認協定 ( 以下 相互承認協定 と いう ) に平成 10 年に加入し 現在 相互承認協定に基づく規則 ( 以下 協定規則 とい う ) について段階的に採用を進めているところです
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資料 3 乗用車等の国際調和排出ガス 燃費試 験法 (WLTP) の概要について 平成 27 年 6 月 19 日 経済産業省国土交通省 排出ガス 燃費測定の概要 (JC8 モード測定値の場合 ) 排出ガス 燃費測定は 再現性 公平性が求められるため シャシダイナモメーター上での測定を行うこととしている 測定においては策定時の我が国の走行実態を反映したモード (= JC8 モード ) に従って走行することしている
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問題を解こう. 熱力学の基礎 問題. 容積 [m ] の密閉容器内に 温度 0[ ] 質量 0[kg] の酸素が含まれている この容器内の圧力を求めよ ただし 酸素の気体定数を R= 59.8[J/kg K] とする 解答 酸素の体積 V=m 質量 m=0kg なので 酸素の比容積 v=/0 m /kg である 式 (.) において ガス定数 R=59.8 温度 T=(0+7)K であるので 圧力
別添42前部霧灯の技術基準
別添 72 後退灯の技術基準 1. 適用範囲等この技術基準は 自動車に備える後退灯に適用する ( 保安基準第 40 条第 2 項関係 ) ただし 法第 75 条の3 第 1 項の規定によりその型式について指定を受けた白色の前部霧灯が後退灯として取付けられている自動車にあっては 3.2. の規定のみ適用する なお 本技術基準は 車両並びに車両への取付け又は車両における使用が可能な装置及び部品に係る統一的な技術上の要件の採択並びにこれらの要件に基づいて行われる認定の相互承認のための条件に関する協定に基づく規則
水素ステーション用耐水素脆性材料 「EXEO-316」
NACHI TECHNICAL REPORT Materials Vol.27B4 May/2014 マテリアル事業 水素ステーション用耐水素脆性材料 "EXEO-316" Hydrogen embrittlement resistance alloy for hydrogen station キーワード 水素ステーション 燃料電池車 水素脆性 電気自動車 水素 真空溶解 VIM 溶解炉 ESR 溶解炉
フォーラム2015講演概要.indd
講演 6. 自動車の騒音等の国際基準調和の概要について 環境研究領域 坂本一朗 宝渦寛之 自動車安全研究領域 関根道昭 森田和元 1. はじめに自動車や自動車部品の流通の国際化はますます進展しており 安全対策 地球環境問題への対策など自動車性能に対する要求を世界規模でとらえる必要が生じている 加えて 中国 インドなどアジア諸国において自動車の普及が急速に進展していることから 日本の技術 基準をアジア諸国等と共同で国際標準化し
車載式故障診断装置 (OBD) に関する制度と運用の現状 資料 4
車載式故障診断装置 (OBD) に関する制度と運用の現状 資料 4 OBD( 車載式故障診断装置 ) とは 車載式故障診断装置 (OBD:On-Board Diagnostics) とは エンジンやトランスミッションなどの電子制御装置 (ECU:Electronic Control Unit) 内部に搭載された故障診断機能である ECU は 自動車が安全 環境性能を発揮するため センサからの信号等に基づき最適な制御を行っているが
HV PHV EV 向け推奨点検について 一般社団法人日本自動車整備振興会連合会 近年増加傾向にあるハイブリッド車及び電気自動車等は 法定定期点検項目に設定されていない特殊装置が多く用いられており その性能の維持や安全性を確保するためには他の一般的な装置と同様に定期的な点検 整備が必要不可欠でありま
HV PHV EV 向け推奨点検について 一般社団法人日本自動車整備振興会連合会 近年増加傾向にあるハイブリッド車及び電気自動車等は 法定定期点検項目に設定されていない特殊装置が多く用いられており その性能の維持や安全性を確保するためには他の一般的な装置と同様に定期的な点検 整備が必要不可欠であります 当該 HV PHV EV 向け推奨点検は ハイブリッド車及び電気自動車の特殊装置に関して 幅広い車種に対応可能な点検メニューとして設定したものとなりますので
資料 5 自動車検査場における OBD 検査に関する実証実験について 平成 30 年 4 月 ( 独 ) 自動車技術総合機構軽自動車検査協会 Copyright National Agency for Automobile and Land Transport Technology 1
資料 5 自動車検査場における OBD 検査に関する実証実験について 平成 30 年 4 月 ( 独 ) 自動車技術総合機構軽自動車検査協会 1 目次 1. 実証実験の実施体制 2. 実証実験の概要 3. 実験結果 4.OBD 検査導入に向けた課題と解決策 2 1. 実証実験の実施体制 平成 28 年度及び29 年度 自動車技術総合機構と軽自動車検査協会が連携し スナップオン ツールズ ( 株 )
本章では 衝突被害軽減ブレーキ 車線逸脱警報 装置 等の自動車に備えられている運転支援装置の特性 Ⅻ. 運転支援装置を 備えるトラックの 適切な運転方法 と使い方を理解した運転の重要性について整理しています 指導においては 装置を過信し 事故に至るケースがあることを理解させましょう また 運転支援装
本章では 衝突被害軽減ブレーキ 車線逸脱警報 装置 等の自動車に備えられている運転支援装置の特性 Ⅻ. 運転支援装置を 備えるトラックの 適切な運転方法 と使い方を理解した運転の重要性について整理しています 指導においては 装置を過信し 事故に至るケースがあることを理解させましょう また 運転支援装置の限界を心得て正しく使用するために 支援装置の限界とメーカーによる作動等の違いを明確にさせ 支援装置に頼り過ぎた運転にならないように指導しましょう
03 【資料1】自動走行をめぐる最近の動向と今後の調査検討事項
自動走行をめぐる最近の動向と 今後の調査検討事項について 平成 27 年 10 月 23 日警察庁交通局 目 次 1 交通事故情勢 2 自動走行の現状 3 自動走行の課題 4 調査検討事項 1 交通事故情勢 交通事故発生状況の推移 1 1 交通事故情勢 c 平成 26 年中の交通事故発生状況 交通事故発生件数 57 万 3,465 件 ( 前年比 -8.8%) 10 年連続で減少 交通事故死者数 4,113
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ハロゲン化物消火設備とは, 噴射ヘッド又はノズルからハロゲン化物消火剤を放射し, ハロゲン化物消火剤に含まれるハロゲン元素 ( フッ素, 塩素, 臭素及びヨウ素 ) が有する燃焼反応抑制作用を利用して消火する設備で, 貯蔵容器等, 噴射ヘッド, 起動装置, 音響装置, 配管, 電源 ( 非常電源を含む ), 感知器, 表示灯, 配線, 標識等から構成される 1 設備の概要系統図による設置例については,
ACモーター入門編 サンプルテキスト
技術セミナーテキスト AC モーター入門編 目次 1 AC モーターの位置付けと特徴 2 1-1 AC モーターの位置付け 1-2 AC モーターの特徴 2 AC モーターの基礎 6 2-1 構造 2-2 動作原理 2-3 特性と仕様の見方 2-4 ギヤヘッドの役割 2-5 ギヤヘッドの仕様 2-6 ギヤヘッドの種類 2-7 代表的な AC モーター 3 温度上昇と寿命 32 3-1 温度上昇の考え方
CKTB-3103 東芝スーパー高効率菜種油入変圧器 2014 スーパー高効率菜種油入変圧器 シリーズ
CKTB-313 東芝 21 シリーズ 東芝 は 環境への配慮 地球温暖化防止を目 指して 菜種油を採用した地球にやさしい変 圧器です 省エネ法特定機器の使命である地球環境保護のための省エネはもとより 化石燃料を使用しない 環境 調 和性 環境調和性と安全性を追求しました CO の削減 (カーボンニュートラル) ² 土壌汚染の防止 (生分解性があり 毒性がない) 難燃性に優れている 安全性 長寿命化が期待できる
PowerPoint プレゼンテーション
資料 1-5-2 液化水素ポンプ昇圧型圧縮水素スタンドの概要 平成 29 年 7 月 21 日 産業ガス部門水素スタンドプロジェクト相馬一夫 1. 水素スタンドプロジェクト ( 液化水素貯蔵型スタンドの検討 ) 1 液化水素貯蔵型圧縮水素スタンド技術基準の整備に関する検討 目的 NEDO 委託事業 委託期間 : 平成 25 年度 ~ 平成 27 年度 液化水素貯蔵型圧縮水素スタンドについて 高圧ガス保安法に係る技術基準案を整備する
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整理番号 2017-138 発生日時 2017 年 5 月 5 日 ( 金 ) 0 時 40 分施設名称連続再生式接触改質装置 ガスの種類および名称液化石油ガス ( 原料 : 重質ナフサ ) 高圧ガス事故概要報告事故の呼称熱交換器のフランジより可燃性ガス漏えい 火災事故発生場所三重県四日市市 機器熱交換器 事故発生事象 1 次 ) 漏えい 2 2 次 ) 火災 材質本体フランジ :SFVC2A ボルト
e - カーボンブラック Pt 触媒 プロトン導電膜 H 2 厚さ = 数 10μm H + O 2 H 2 O 拡散層 触媒層 高分子 電解質 触媒層 拡散層 マイクロポーラス層 マイクロポーラス層 ガス拡散電極バイポーラープレート ガス拡散電極バイポーラープレート 1 1~ 50nm 0.1~1
Development History and Future Design of Reduction of Pt in Catalyst Layer and Improvement of Reliability for Polymer Electrolyte Fuel Cells 6-43 400-0021 Abstract 1 2008-2008 2015 2 1 1 2 2 10 50 1 5
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第 2 章災害の発生 拡大シナリオの想定 本章では 災害の様相が施設種類ごとに共通と考えられる 単独災害 について 対象施設において考えられる災害の発生 拡大シナリオをイベントツリー (ET) として表し 起こり得る災害事象を抽出する なお 確率的評価によらない長周期地震動による被害や津波による被害 施設の立地環境に依存する大規模災害については 別途評価を行う 災害事象 (Disaster Event:DE)
特定駐車場用泡消火設備
1 参考資料 性能規定化に関する作業部会資料 平成 26 年 3 月 28 日施行 消防用設備の消火設備には その使用薬剤 放出方式 起動方式等により様々な種類があります その中で 清水などを使用するスプリンクラー消火設備 屋内消火栓設備などでは 消火活動が困難若しくは不適当な油火災 ( ガソリンなどを含む ) の場合 消防法では 泡消火設備などを使用することとなっています 泡消火設備参照 駐車場における泡消火設備の基本は
Microsoft Word パブコメ【NA】(別紙1).doc
別紙 1 道路運送車両の保安基準 等の一部改正について 1. 背景我が国の安全 環境基準のレベルを維持しつつ 自動車基準の国際調和 相互承認の推進のため 平成 10 年に 車両等の型式認定相互承認協定 ( 以下 相互承認協定 という ) に加入し その後 相互承認協定に基づく規則 ( 以下 協定規則 という ) について段階的に採用をすすめるとともに 平成 11 年には 車両等の世界技術規則協定 に加入し
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酸素などの断熱圧縮と摩擦熱による高圧ガス事故の注意事項について高圧ガス保安協会 1. 目的高圧ガス事故 ( 喪失 盗難を除く災害 ) の統計と解析の結果 高圧ガス事故の 90% が漏えい事象であり 8% が漏えいの先行なしの爆発 火災 破裂 破損事象 ( 以下 爆発 火災事象など という ) である 1) なかでも 酸素 支燃性ガスの場合に 主にバルブを急に開く操作 ( 以下 急開き操作 という )
Xamテスト作成用テンプレート
気体の性質 1 1990 年度本試験化学第 2 問 問 1 次の問い (a b) に答えよ a 一定質量の理想気体の温度を T 1 [K] または T 2 [K] に保ったまま, 圧力 P を変える このときの気体の体積 V[L] と圧力 P[atm] との関係を表すグラフとして, 最も適当なものを, 次の1~6のうちから一つ選べ ただし,T 1 >T 2 とする b 理想気体 1mol がある 圧力を
3T MRI導入に伴う 安全規程の変更について
3T MRI 導入に伴う 安全基準の変更について 2007 年 7 月 17 日 ( 火 ) ATR-Promotions 脳活動イメージングセンタ事業部正木信夫 現在の倫理 安全審査システム ATR 内の組織が fmri,meg を使う場合 倫理審査 ATR 倫理委員会 ( 人権 被験者選定手続 ) 安全審査 ATR-Promotions 安全委員会 ( 安全 ) 現在の倫理 安全審査システム ATR
北杜市新エネルギービジョン
概 要 版 平 成 18 年 3 月 山 梨 県 北 杜 市 1 新エネルギーとは 深刻化する地球温暖化 心配される化石燃料の枯渇といった課題への対策として注目されているのが 新エネル ギー です 新エネルギー とは 太陽や風 森林などの自然のエネルギーなどを活用するもので 石油代替エネ ルギーとして導入が期待されているものの コストなどの制約から普及が十分でないため 積極的に促進を図る必 要があるもの
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1 2017 年度ベンチマーク試験について エネルギーフロー車両試験 (2 台 ) (1) Chevrolet Malibu (2) BMW 320i エンジンユニット単体試験 (2 ユニット ) (3) Mercedes C200 (M274) (4) Audi A4 (EA888) エンジンフリクション測定 (2 ユニット ) (5) Chevrolet Malibu(Ecotec 1.5L )
第2号様式(リコール届出一覧表)
連絡先自動車局審査 リコール課リコール監理室 TEL:03-5253-8 内線 42354 アドレス http://www.mlit.go.jp リコール届出一覧表 リコール届出日平成 25 年 3 月 2 日 リコール届出番号外 -92 リコール開始日平成 25 年 3 月 25 日 届出者の氏名又は名称 ビー エム ダブリュー株式会社 製作国 : ドイツ連邦共和国 代表取締役社長アラン ハリス
〔表紙〕
グリーン調達ガイドライン 2018 年 12 月 ( 第 2 版 ) メタウォーター株式会社 目次 1. メタウォーター株式会社のグリーン調達について 1-1 グリーン調達の基本理念 1-2 グリーン調達の方針 1-3 グリーン調達の指針 1) お取引先様に求める必須事項 2) お取引先様に求める推奨事項 2. 本ガイドラインの活用について 2-1 お取引先様の環境保全活動について ( 自己評価のお願い
() 実験 Ⅱ. 太陽の寿命を計算する 秒あたりに太陽が放出している全エネルギー量を計測データをもとに求める 太陽の放出エネルギーの起源は, 水素の原子核 4 個が核融合しヘリウムになるときのエネルギーと仮定し, 質量とエネルギーの等価性から 回の核融合で放出される全放射エネルギーを求める 3.から
55 要旨 水温上昇から太陽の寿命を算出する 53 町野友哉 636 山口裕也 私たちは, 地球環境に大きな影響を与えている太陽がいつまで今のままであり続けるのかと疑問をもちました そこで私たちは太陽の寿命を求めました 太陽がどのように燃えているのかを調べたら水素原子がヘリウム原子に変化する核融合反応によってエネルギーが発生していることが分かった そこで, この反応が終わるのを寿命と考えて算出した
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1 2009825 2 / 180 160 140 120 100 80 60 40 20 2030 2006 45% 2006 61% CO223% 0 1980 1990 2000 2010 2020 2030 World Energy Outlook 2008, IEA CO2 / 800 700 600 500 400 300 200 100 0 2000 2020 2040 50 2060
製品取付穴 4 φ12.5 290 82 147 15 サービススペース 天 井 100mm以上 585 555 340 64 28 蒸発器 電気品箱 運 転 あげる 運転 ドレンパン ストレーナ ドライヤ リモコンスイッチ 庫内温度 冷 蔵 庫 側 面 図 コード5m リモコンスイッチに付属 382 ドレンパイプ φ25od 注 サービススペースは100mm以上 庫外 凝縮器吸込空気 温度の限界は
準処理期間 経由機関での協議機関での処分機関での処理期間処理期間処理期間内訳設置許可 14 日 - - 変更許可 10 日設定年月日平成 26 年 4 月 1 日最終変更日年月日 備考
様式第 3 号 申請に対する処分の審査基準 標準処理期間 ( 個票 ) 手続法適用処分整理番号 A212003 処分名危険物製造所等の設置 変更の許可 根拠法令及び条項 消防法 ( 昭和 23 年法律第 186 第 11 条第 1 項 所管部課 名 消防本部予防課 基準法令等及び条項 消防法第 10 条第 4 項及び第 11 条第 2 項 第 10 条 4 製造所 貯蔵所及び取扱所の位置 構造及び設備の技術
Lubricated Compressor
Lubricated Compressor L u b r i c a t e d C o m p r e s s o r 最新技術で未来をみつめ 世界に貢献する加地テック 水冷 冷 給油式 コンプレッサ 本シリーズは 過去約 70 年にわたる技術と実績に基づき製 作した 信頼性を誇る高性能コンプレッサです 当社は 高圧ガス取締法に基づく高圧ガス設備試験 製造認 定事業所 ( 経済産業大臣認定番号
⑧差替え2_新技術説明会_神戸大_川南
固体冷媒を いた 次世代磁気ヒートポンプの研究開発 神 学 学院 学研究科機械 学専攻 准教授川南剛 発表概要 p 研究開発の動機および研究の意義 p 新技術の特徴 従来技術との 較 p これまでの研究成果 p 技術の問題点 p 企業への期待 p まとめ 1 研究開発の動機と意義 国内の排出削減 吸収量の確保により 2030年度に2013 年度 ー26.0% 2005 年度比 ー25.4% の水準
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運転音に配慮した 家庭用燃料電池コージェネレーションシステム の据付けガイドブック 平成 28 年 6 月 燃料電池実用化推進協議会 目次 エネファームの運転音について 1 エネファームの据付け要領 2 1. 据付け場所の選定 2 2. 据付け方法 2 3. 試運転時の確認 2 4. 据付け後の対応 2 表 1 の据付け場所に関する配慮点 3 表 2 据付け推奨例 4 エネファームの運転音について家庭用燃料電池コージェネレーションシステム
P116-P119 _ SMPi_1-4P_02
主な特長 フィールドバス (IO リンク *) に対応しているため外部信号によるパラメーター設定やステータス確認が可能 極性 (NPN PNP) 設定変更機能 強力な吸い込み 真空破壊 利点 離れた場所でのシステム管理および素早い対処が可能 急なシステム変更にも柔軟に対応 サイクルタイムの短縮 生産性の向上 ディスプレイ付き設定パネル エアセービング機能を搭載した ( 型式 :RD ) もラインアップ
Microsoft PowerPoint - 第1回(変遷+Rankineサイクル)_H22講義用.ppt
演習問題 1-1 容器 V(m ) の容器の中に 1 気圧 (0.1MPa) の飽和水 ( ) と飽和蒸気 ( ) がそれぞれ m (kg) m (kg) づつ入っている m 1000(kg) m 0.1(kg) として 容積 V とこの容器内の流体の内部エネルギー U(J) を求めよ 演習問題 1-2 圧力 0.05(MPa) 比エンタルピ 2000(kJ/kg) の湿り蒸気の乾き度 x とその湿り蒸気の比エントロピ
ロータリーシール
ロータリーシール トレルボルグシーリングソリューションズは長年にわたり 幅広くシールやシーリング システム ウェアリング モールドパーツの設計 製造 販売を行って参りました 航空宇宙分野をはじめ 一般産業 自動車産業向けに 用途に適した最高品質のエラストマー シリコーン 熱可塑性樹脂 PTFE( 四フッ化エチレン樹脂 ) それらの複合技術を総合的に提供しています 50 年に及ぶ経験の蓄積を背景に トレルボルグシーリングソリューションズでは最先端の設計ツールを活用し
4. 現行の輸送容器の基準 (JISZ1601 に定めるドラム缶 ) とポータブルタンクの規 格 輸送規定の比較 容器容量 ドラム缶 (JISZ1601) 212~230L ( 概ね φ60cm 高さ 90cm) ポータブルタンク (T14) 規定なし 側壁厚さ 1.0~1.6mm 6mm 以上 最
資料 3 運搬容器の比較及び適用規定の検討について 1. 四アルキル鉛を含有する製剤に対する国連容器四アルキル鉛を含有する製剤のうち 自動車燃料用 ( 航空燃料用途を含む ) アンチノック剤の輸送については 使用可能な国連容器としてポータブルタンク (T14) が規定されている 2. ポータブルタンクについてポータブルタンクとは 危険物の輸送を目的とした複合輸送用タンクのことであり これには 胴体に装備された危険物輸送に必要な付属装置及び構造設備を含むものとされている
負圧環境下でも使用可能な閉鎖型スプリンクラーヘッドの一覧 2013 年 9 月 20 日一般社団法人日本消火装置工業会 社名商品名と記号型式番号仕様評価で使用した付属品及び取り付け部の構造 寸法が同じ付属品問い合わせ窓口 1 E72Q80C ス第 17~10 号 2 E96Q80C ス第 17~11
関係者各位 日消装発第 2436 号 2013 年 1 月 18 日 一般社団法人日本消火装置工業会 負圧環境下でも使用可能な閉鎖型スプリンクラーヘッドの情報提供について 謹啓時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます 平素より消火設備の設置ならびに維持管理に特段の理解とご協力を賜り 厚く御礼申し上げます さて 近年 閉鎖型スプリンクラーヘッドの一次側を常時負圧とする負圧湿式予作動式スプリンクラー設備が開発され
機械安全のための規格と法律(第10回)
機械の安全 信頼性に関するかんどころ 機械安全のための規格と法律 2014.1.16 ( 一財 ) 機械振興協会技術研究所 機械安全のための規格と法律 機械安全のための規格と法律機械製品に適用される国際規格と JIS 規格 日本で規定されている国内法 さらに CE マーキングについて解説します 機械安全のためにぜひ知っていただきたい内容です 目次第 10 回 : 機械安全の考え方第 10 回 : 安全規格の仕組み第
ラックの取り付け
EFT ドラフト APPENDIX A この付録では について説明します 内容は次のとおりです ラックに関する要件 (P.A-1) ラックマウントに関する事項 (P.A-2) ラックへの Cisco MDS 9250i スイッチの取り付け (P.A-6) ラックに関する要件 ここでは 周囲温度が 32 ~ 104 F(0 ~ 40 C) であると想定し 次のラックに設置する場合の要件を示します Cisco
