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- のぶのすけ ももき
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1 装技第 7 節 浄森永均洗浄 * ( 株 ) フジミインコーポレーテッド 1 洗浄と汚染低減 * 均 ナノの世界で回路を形成する 先端 LSIプロセス ル ( 微粒子 ) 金属 有機物に分類される 部材の過 はまさに 汚染との戦い である 先端デバイスでは 剰なエッチングや表面マイクロラフネスの増大 パ 30nmを切る配線パターンで回路が刻まれ ナノ粒 ターン倒壊などの副作用を起こさずに これらの汚 子や分子 原子オーダーの極微小汚染が問題となる 染を徹底的に除去することが洗浄には求められる デバイスの全製造工程は1,000 工程以上に及ぶが そ 極微小汚染の洗浄に必要な機能は [ 機能 1] 汚染 の内の約 25% が洗浄である 洗浄には 1 高清浄な の脱離機能 [ 機能 2] 汚染の再付着防止機能 [ 機 表面を 2 副作用なしで 3 短時間 かつ 4 再現 能 3] 下地膜のエッチング機能の三つに集約される 性良く 5 低コストで実現することが求められる ( 図 1) 1)2) 高清浄な基板表面を再現性良く得るため 要求レベルはデバイスの高集積化 低価格化と共に には 特に液中汚染の再付着防止機能が重要である 年々厳しくなっており 従って洗浄技術にはそれに 不溶性や難溶性のパーティクル汚染を例に取れ 適合するための進化が求められる 技術の進化を支 ば 脱離には超音波 ブラシ ジェット洗浄などの えるのは その根底にあるメカニズムの理解である 物理作用 再付着防止にはアルカリや界面活性剤に 本項では超精密洗浄のメカニズム 先端デバイス洗 よるパーティクル / 基板表面間の静電的反発作用 浄の課題と考え方 最新技術動向について解説する 下地膜のエッチングには薬液による基板表面のエッ チング作用が利用されている 1) 4) 1. 超精密洗浄のメカニズム 液中におけるパーティクル汚染の付着防止には 極微小汚染はその形態から主としてパーティク 基板表面及びパーティクルのゼータ電位を同極性に 1) 図 1 極微小汚染の洗浄に必要な機能 [email protected] 結晶2リソグラフィ3エッチング技術4薄膜形成5イオン注入とアニール6CMP7洗浄83D実
2 第1章 最先端LSIデバイスの動向 第2章 先端プロセス技術 制御することが重要となる 液中パーティクルが 金属を溶解するための重要パラメータは 溶液 基板表面に付着する場合 主たる推進力はvan der のpH 酸化還元電位 錯化剤の有無であり 中で Waals力 分子間力 と電気二重層による静電気力 も基本となるのがpHと酸化還元電位である 酸化 の二つである van der Waals力はごく近距離で強 還元電位は溶液化学の分野で 液の酸化性 還元性 く作用するのに対し 静電気力は比較的遠距離でも を示す指標として広く用いられている 液中におけ 作用し また パーティクルと基板の帯電の仕方に る水素イオンの酸化還元反応の電位を0Vとして基 よって引力にも斥力にもなるという特徴を持つ 物 準とし それよりも酸化力 電子を奪う力 の強い 質が極性溶媒 水溶液など に接すると その表面 ものを正電位 還元力 電子を与える力 の強いも は帯電し 液中のイオンの存在により荷電界面の周 のを負電位で表している 単位は通常 V vs. NHE りに電気二重層が形成される 電気二重層には種々 水素イオンの電位を基準とした電位という意味 で の電位が定義されているが 実際に測定可能なのが 表される phと酸化還元電位のマトリックスにお ゼータ電位であり 界面化学やコロイド化学の分野 いて 熱力学的平衡状態にあるときの金属の状態 では液中粒子の分散 凝集などを制御する際の重要 原子 イオン 水酸化物 酸化物等 を示した い パラメータとなっている ゼータ電位はパーティク わゆるpH 電位図 Potential ph Diagram あ ルの基板への吸着 脱離を議論する上でも有効であ るいは考案者の Pourbaix にちなんで Pourbaix る 一般に 二つの物質表面のゼータ電位が同極性 Diagram5 とも呼ばれる は液中における金属の溶 で大きい値であれば両者の間に反発力 斥力 が働 解を議論する際に有効である 図2に代表的な金属 き 異極性 片方がプラスで片方がマイナス であ のpH 電位図を示す 金属 水溶液の2相系の場合 れば引力が働く アルカリ性の洗浄液中では 様々 図の溶解域 斜線の領域 になるように溶液のpHと な部材の表面が共に負に帯電するために 基板と 電位をコントロールすれば金属は溶解する 金属汚 パーティクル間で反発力が生じ パーティクルの再 染の洗浄に多用されるHPM HCl/ H2 O2 /H2 O 洗 付着が防止できる 浄やSPM H2 SO4 /H2 O2 /H2 O 洗浄は 低pH <1 可溶性の金属汚染の場合 汚染の脱離は 金属汚 と高電位 1.5V vs. NHE以上 を有しており 様々 染を酸や酸化剤で化学的に溶解することによって行 な金属汚染を容易に溶解することができる 但し われる 有機汚染の場合も同様に溶解作用によって 金属汚染は液中では溶解していても 基板表面と化 脱離される 学反応を起こして再付着する場合があるので注意 第3章 将来技術 図2 代表的な三つの金属のpH 電位図
3 結晶リソグラフィ3D実装技術1森永均 : 先端 LSI 技術大系, 第 2 章, 第 7 節, 洗浄洗浄と汚染低減, グローバルネット株式会社出版, pp , (2012). 177 表 1 液中における代表的な金属汚染の付着メカニズム 1)3)4) 吸着機構 金属種 吸着が起こりやすい溶液 吸着しやすい基板表面状態 (1) 電気化学的吸着希フッ酸 水 アルカリベア Si 表面 SiO 2 表面 Cu Ag Au (Electrochemical Adsorption) 研磨剤スラリー (p-si a-si も含む ) ( 貴金属 ) 固液界面における酸化還元反応 ( 酸化剤がない場合 ) 広くは卑金属表面全般 (2) 水酸化物吸着 Al Fe Zn アルカリ (APM など ) SiO 2 表面 >ベア Si 表面 (Hydroxide Adsorption) ( 金属水酸化物 ) 水 固液界面における脱水縮合反応 広くは OH 終端表面全般 速化に対応するために BEOLでは銅配線と疎水 減が重要となっている APM 洗浄やDHF 洗浄な ( 表 1) 希フッ酸(DHF) 中でのCu 付着 が重要となっている 以下 FEOLとBEOLに分 APM(NH 4 OH/H 2 O 2 /H 2 O) 洗浄やアンモニア洗 けて 洗浄の課題を述べるが 共通の課題は 1ナ 浄などのアルカリ液中でのAlやFe Znの付着は ノ汚染低減とナノダメージ抑制の両立 2 新材料 有名である Cu 2+ などの貴金属イオンは シリコ 新プロセスに由来するクロスコンタミネーション防 ンとの酸化還元反応によってシリコン表面に吸着す 止である る アルカリ液中ではFe 2+ Al 3+ など様々な金属 1)FEOL 洗浄 が水酸化物となり これがSiO 2 表面のSi OH 基と FEOL 洗浄にはシリコンウェハ洗浄 ゲート前洗 脱水縮合反応を起こして吸着する これらの付着は 浄 ゲートエッチング後洗浄 コンタクトホール内 その原動力となっている化学反応を妨げることで防 部の洗浄などがある パターンの微細化と共に よ 止できる 1)3)4) り小さなパーティクルが歩留まりに悪影響を及ぼす ようになる一方で 微細なパターンは 超音波など 2. 先端 LSI 洗浄の課題と考え方 の物理作用や 薬液の化学作用に対して極めて敏感 LSIプロセスは金属配線を形成する前と後で で ダメージを受けやすい 先端 LSIデバイスにお FEOL(Front End Of the Line) とBEOL(Back いては この傾向は顕著となっている End Of the Line) に大別される より汚染に敏感 もっとも清浄度を要求される洗浄は ゲート絶縁 なのは 半導体や極薄ゲート絶縁膜が 最も微細 膜を形成する前のゲート前洗浄 更にその前のシリ なパターンで形成されるFEOL 工程の洗浄であり コンウェハ洗浄である これらの工程では金属 パー ここでは ( 金属配線が同居しないため ) 金属溶解 ティクル 有機物といった汚染は勿論 表面マイク 能の高い RCA 洗浄 ( 前述のHPM 洗浄とAPM 洗 ロラフネスも極限まで低減する必要がある ベア ( 自 浄の組み合わせを基本とする ) 6) が高周波の超音波 然酸化膜のない ) なシリコンウェハ表面は超純水リン と併用されて用いられてきた BEOLの洗浄では ス工程でさえも荒れることが知られており 7)8) 洗浄 金属配線の腐食が問題となるために RCA 洗浄は やリンス中の表面荒れ抑制は極めて重要である 用いることができず 超純水や薄い無機酸 有機浄を要する ゲートエッチング後洗浄など ゲート絶縁膜形成 薬液などが用いられてきた 近年 デバイスの高 後の様々な洗浄では Siや酸化膜などの膜ロス低 性の低誘電率 (Low-k) 層間絶縁膜が用いられるよ どのエッチング作用を伴う洗浄では 希釈化 短時 うになり これらはCMP(Chemical Mechanical 間化 低温化などによりエッチング量を抑制する必 Planarization) 工程によって配線形成されている 要がある また 微細なパターンの倒壊にも注意が BEOLでは CMPスラリー ( 研磨剤 ) にはナノオー 必要である パーティクルの除去には従来より超音 ダーのシリカや有機添加剤が用いられており これ 波を併用した洗浄が用いられているが 100nm 以 らの微小汚染を銅配線を腐食させずに除去すること 下のパターンはその作用によって極めて倒壊しやす 23エッチング技術4薄膜形成5イオン注入とアニール6CMP7洗浄8
4 第1章 最先端LSIデバイスの動向 い 物理力を併用する洗浄には多かれ少なかれすべ いる ゲート電極のWやAl ゲート絶縁膜やキャ て同様の傾向があるため 物理力低減下での洗浄が パシタ絶縁膜のHfなどである WやAlのようなメ 必要となる タルはAPM洗浄で容易に溶解するのでパーティク コンタクトホール内部の洗浄では ホール底部 ル除去にはRCA洗浄を用いることができない ま のコンタクトの自然酸化膜を確実に除去すること た Hfは液に溶解すると基板に再付着し クロス ホール側壁の絶縁膜の過剰エッチングを防ぐこと コンタミネーションを引き起こす メタル材料表面 絶縁膜が多層の場合には個々の膜のエッチング量が のパーティクル除去には超純水と物理洗浄の併用や 均一になるようにすることが重要である ベアなSi 界面活性剤技術の活用が 溶解したメタルの再付着 が露出する状態で洗浄を仕上げる場合には 表面が 防止にはキレート剤技術の活用が有効である 疎水性となっているために ウォーターマークにも 近年 デバイスの微細化に応じるために FEOL 注意が必要である ウォーターマークは疎水面に部 において液浸露光技術が多用されている 液浸露光 分的に残った水滴の乾燥過程で 純水に溶解した では 汚染を忌み嫌うべき露光工程において 基板 HSiO 3 が析出するために起こる 防止には 乾燥 が純水等の液体に浸漬されるが この際にエッジ部 過程で純水をIPAによって置換する方法 N2 雰囲 からのパーティクル発塵があると 基板表面に再付 気で乾燥することにより純水中にSiを溶出させない 着し 露光不良の原因となる このようなクロスコ 方法が用いられる ンタミネーション防止には エッジ部を事前によく 第2章 先端プロセス技術 FEOLで表面に露出している部材は 従来はSi 洗浄すること あるいはエッジ研磨によって発塵源 p S i S i O 2 S ilic id e などの S i あるいは Si 化合 となるエッジ部の 多層膜に由来する バリを事前 物であった これらは化学的に極めて安定な物質 に研磨して 除去しておくことが有効である であり 従ってRCA洗浄のようにSiや酸化物を除 2 BEOL 洗浄 くあらゆる部材を溶解してしまうような強力な薬品 BEOL洗浄には 膜のドライエッチング後洗浄 による洗浄が可能であった 一方で 先端LSIでは Cu配線後のCMP後洗浄などがある この工程で大 ゲート周辺材料にも様々な金属系材料が導入されて きな課題となるのは 腐食しやすく 拡散しやすい 第3章 将来技術 図3 TSV-CMP工程におけるCuクロスコンタミ防止に対するキレート剤の効果11 と シリコン表面へのCu付着メカニズム 右図
5 1 結晶 Cu配線周辺の洗浄である Cu配線を絶縁するLow k膜には種々の膜が提 過剰エッチング ラフネス増大 新材料の腐食等の ダメージのためである SiOC CDOなどと呼ばれる などの絶縁膜の場合 く用いられている 超音波は疎密波であり 定点で には 表面が疎水性であるために 水溶液による洗 は周期的に減圧 加圧が繰り返されている 液中の 浄が著しく困難になる 疎水面の親水化には界面活 減圧部で気泡が発生し 同一部分が再び加圧される 性剤の添加が有効である 4 9 と 気泡が収縮し 崩壊する キャビテーション現 が始まっている Cuはシリコン表面に付着しやす 同時にパターン倒壊や結晶欠陥をも引き起こすため く 付着の際にピットを引き起こすほか 付着し に キャビテーション強度の均一制御が重要となる たCuはシリコン内部で速やかに拡散する 従って キャビテーション強度は液中の超音波の周波数 強 Cuは洗浄以前に 付着させないこと が重要であり 度 溶存ガス濃度に強く依存する 特に溶存ガス濃 TSV形成時に用いられるCMP工程では Cuの付 度の影響は大きく 汚染除去とダメージ低減の観点 着防止技術が重要となる Cuのシリコン表面への から研究が進んでいる 図4 12 溶存ガスを脱気し クロスコンタミ防止にはキレート剤や酸化剤の添加 た液体中では 周波数約1メガヘルツの超音波照射 が有効である 図310 11 によって 基板表面のパーティクルを除去する際の 除去能力が著しく低下することが知られている 13 3 最新技術動向 薄膜形成 クルは脱離するが 激しいキャビテーション現象は 4 して TSV Thorough Silicon Via 工程の導入 エッチング技術 象 このキャビテーションの威力によってパーティ 3 先端LSIデバイスにおいては 3次元実装技術と リソグラフィ 超音波は極微小パーティクルの脱離技術として広 2 案されているが 有機化合物がドープされたSiO 2 脱気液に溶存ガスとして空気や窒素 水素などを添 1 汚染脱離技術とその高性能化 加すれば パーティクル除去能は再び向上する 13 汚染脱離に必要な物理 化学的作用は 半導体 微少パーティクルの除去と欠陥抑制の両立のために 5 洗浄に不可欠なものとして多用され続けてきたが は 洗浄液中の溶存ガス濃度の制御と基板表面近傍 近年のデバイスパターン微細化や新材料 Cu配線 での均一化が重要である イオン注入とアニール Low k絶縁膜 High k絶縁膜など 導入によって また近年 超音波に代わる汚染脱離技術として その使用には制限が必要となっている 物理作用に マイクロ ナノ ジェットやマイクロ ナノ バブルを よる極微細パターンの倒壊 化学作用による部材の 用いた洗浄技術が提案され 活用が始まっている 6 CMP 7 洗浄 8 3D実装技術 図4 超音波照射時のキャビテーション発光に及ぼす供給水中の溶存N2濃度の影響12 脱気超純水に膜ユニット LIQUI-CELL G420E を用いてN2を溶解し 一定のN2濃度とした後に装置に 供給 装置の漕内純水中のN2濃度は気液接触部を中心にさらに高くなっていると考えられる 179
6 第1章 最先端LSIデバイスの動向 2 汚染の再付着防止技術とその高性能化 作り 可溶化する性質を持つ化合物である しかし 物理 化学作用低減下で 高清浄な表面を達成す 半導体洗浄に従来の添加剤を用いようとすると 残 るためには 表面からほんのわずかに引き離された 留 泡立ちなどの副作用がある あるいは ごく限 微小汚染を確実に捕らえる 高度な再付着防止技術 られた汚染種にしか効果を示さない などの問題点 を有した洗浄が必須となる パーティクル汚染の再 があり これが半導体洗浄へのこれらの導入を阻ん 付着にはゼータ電位が寄与しており その制御のた できた 近年 半導体デバイス洗浄に適した活性剤 めに 従来の半導体洗浄 RCA洗浄など ではpH キレート剤技術の研究開発が進められ 先端半導体 制御 すなわち 酸 アルカリの活用のみを行って デバイスプロセスへの導入が進んでいる きた アルカリ性の洗浄液中では 様々な部材の表 先端半導体デバイスでは新材料の導入により Cu 面が共に負に帯電するために 基板とパーティクル やCo Ni Hfなどがシリコン表面にクロスコンタミ 間で反発力が生じ パーティクルの再付着が防止で する可能性が増大しているが キレート剤の活用に きる しかし より高度なゼータ電位制御には界面 よりその防止は可能となっている 界面活性 活性剤などの微量添加剤の活用が有効である 図5 剤は 極微小パーティクルの再付着防止に効果を発 第2章 先端プロセス技術 界面活性剤やキレート剤などの微量添加剤は 衣 揮する 常に基板表面に新液を供給できる枚葉スピ 類や金属部品などの洗浄分野や化学工業においては ン洗浄においても 液の下流側で汚染再付着は起こ 広く用いられている キレートとはギリシャ語でカ りうるが 界面活性剤技術によってその抑制は可能 ニのはさみを意味する言葉で カニが獲物をはさみ となる 図6 ウェハ上に形成される 種々の新材 こむように 金属イオンを取り込んで 金属錯体を 料表面間のゼータ電位差に由来するパーティクル再 図5 様々な物質表面のゼータ電位に対するpHならびに界面活性剤の効果2 3 ゼータ電位はpHに依存するが 界面活性剤の添加による制御も可能である 第3章 将来技術 図6 枚葉スピン洗浄 超音波併用 によるパーティクル除去における汚染再付着防止の重要性 3 9 超純水ではパーティクル再付着防止能がないために 脱離したパーティクルが下流側で再付着する ゼータ電位による反発作用が大きいアルカリ液ではそれが防止でき 界面活性剤を添加したアルカリ 液ではさらにその効果が大きくなる 180
7 1 結晶 付着問題にも界面活性剤技術は有効である 素やクリーンルーム内の蛍光灯が悪影響を及ぼして ラフネス増大や意図せぬ酸化などの半導体表面の 用すると ナノあるいはサブナノサイズの酸化物が ナノ構造劣化は デバイスの電気的性能に悪影響を 表面に局所的にでき 図7 これがトリガーとなっ 及ぼすため その抑制が重要となっている 特に先 て突起 シリコンの方が酸化物より溶けやすい純水 端デバイスにおける ゲート絶縁膜 シリコン界面 中やアルカリ液中の場合 やピット 酸化物の方が の表面マイクロラフネスはキャリアの移動度を低下 シリコンより溶けやすいフッ酸含有薬液中の場合 させるために 好ましくない ができて ラフネスが増大する 7 8 セス中に増大する 最近の研究の結果 ベアシリコ ムを示す 図中には個々の反応の酸化還元電位とそ ン表面マイクロラフネス増大には 純水中の溶存酸 れから換算した電子のエネルギー準位を列記した エッチング技術 図8に水溶液中におけるシリコンの酸化メカニズ 3 シリコン表面のマイクロラフネスはウェットプロ リソグラフィ いることがわかった シリコン表面に酸素や光が作 2 3 表面ラフネスの低減技術 4 薄膜形成 5 イオン注入とアニール 図7 局所酸化に起因するシリコン表面荒れのメカニズム7 6 CMP 7 洗浄 8 3D実装技術 図8 水溶液中でのシリコン表面酸化のメカニズム 光と酸素の影響 7 8 E0 標準電極電位 EpH7 ph7における酸化還元電位 αe/ph7 電子のエネルギ準位 エネルギ準位差ΔE 181
8 第1章 最先端LSIデバイスの動向 図9 超純水リンス時のシリコン表面荒れに対する光と溶存酸素の影響 Arアニール基板使用 11 光の遮断 左図 と溶存酸素の排除 右図 により 表面荒れは低減できる 第2章 先端プロセス技術 図10 酸化膜パッシベーションによるラフネスの抑制 APM洗浄の例 Arアニール基板使用 8 APM NH4OH/H2O2/H2O 洗浄では過酸化水素の酸化作用によってシリコン表面が 均一に酸化されているために 表面荒れは抑制される シリコンにバンドギャップエネルギー 1.1eV 以 カル酸化膜で覆うこと 図10 で 洗浄 リンス時 上の光 λ<1,100nm が当たると シリコンの価 のラフネス増大は大幅に抑制できる 第3章 将来技術 電子帯の電子は伝導帯に励起され エネルギー準位 が1.1eVだけ高くなる すなわち 光励起によって さらに1.1V分だけ電子を奪われやすくなる 表より ナノ加工時代に突入した先端LSIデバイスでは 個々の反応のエネルギー準位差ΔEを求めると 液 ナノ汚染低減とナノダメージ抑制の両立が重要課題 中に溶存酸素があって 光が照射された場合がもっ となっている 新材料 新プロセスの導入によりク とも大きく すなわちシリコンが酸化されやすく ロスコンタミの機会が増大しており その撲滅も重 溶存酸素がなく遮光された状態では もっとも酸化 大な課題である 課題解決には 汚染やダメージの されにくいことがわかる 発生機構を理解し 粒子から 分子 電子 光子に 光を遮断すること 図9左 液中の溶存酸素を取 り除くこと 図9右 あるいは 表面を安定なケミ 182 至る様々な汚染要因を制御することが重要である
9 結晶3D実装技術森永均 : 先端 LSI 技術大系, 第 2 章, 第 7 節, 洗浄洗浄と汚染低減, グローバルネット株式会社出版, pp , (2012). 1) 森永均 : ウェット洗浄の物理化学, 応用物理,69-5, pp , (2000). 2) 森永均 : 新材料対応洗浄技術, 応用物理,70-9, pp , (2001). 3) 森永均 : エレクトロニクス洗浄技術, 第 3 章, 洗浄のメカニズム, 第 7 章, 洗浄技術の高性能化,pp.30-70, pp , 技術情報協会,(2007). 4)H.Morinaga: Scientific Wet Process Technology for Innovative LSI/FPD Manufacturing (Edited by T Ohmi), Chapter 2. Principles of Semiconductor Device Wet Cleaning, Chapter 3-7. Surfactant and Chelating Agents Technologies for Innovating Semiconductor Cleaning, Taylor and Francis/CRC Press, pp.35-59, pp , (2005). 5)M.Pourbaix: Atlas of Electrochemical Equilibria in Aqueous Solutions. London: Pergamon Press, (1966). 6)W.Kern, D.A.Puotinen: RCA Rev 31: pp , (1970). 7)H.Morinaga, K.Shimaoka and T.Ohmi: 153(7), pp.g626-g631, (2006). 8)H.Morinaga, K.Shimaoka and T.Ohmi: Solid State Phenomena, 134 (UCPSS VIII), pp.45-48, (2007). 9)H.Morinaga, A.Itou, H.Mochiduki and M.Ikemoto: Electrochemical Society Proceedings Series PV , pp , (2004). 10)H Morinaga, M Suyama and T Ohmi: J Electrochem Soc 141: pp , (1994). 11)H.Morinaga and K.Tamai: ECS Transactions, 34 (1) pp , (2011). 12)S.Hirayama, H.Morinaga, T.Ohmi and J.Soejima: Acoustical Science and Technology, 29(6), pp , (2008). 13)H.Kanetaka, T.Kujime, H.Yazaki, T.Kezuka, T.Ohmi: Proceedings of UCPSS 98, 1999, pp 浄 参考文献 リソグラフィ3エッチング技術4薄膜形成5イオン注入とアニール6CMP7洗浄8
半導体製造CMP工程後の洗浄技術
特集 電子デバイス製造技術 半導体製造 CMP 工程後の洗浄技術 Cleaning Technology of Post Semiconductor Production CMP Process 株式会社荏原製作所精密 電子カンパニー CMP 事業部 CMP プロセス部プロセスソリューション課参事今井正芳 Masayoshi Imai (Senior Manager) Process Solution
4 基板洗浄
4. 基板洗浄 4.1 基板表面の汚染の形態とその影響デバイス プロセスではまず基板表面を清浄に維持せねばならない 基板洗浄はプロセスの出発点で行なうが途中でもしばしば行なう 基板上に粒子状物質が載っていたり 表面の一部あるいは全体が汚染物質で被覆されると その上に堆積する薄膜の密着性は弱く また所定のエッチング加工もできないからである 汚染の種類は粒子状汚染物 ( パーテイクル ) 無機物汚染 有機物汚染に大別できる
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プレゼン資料 腐食と電気防食 本資料は当社独自の技術情報を含みますが 公開できる範囲としています より詳細な内容をご希望される場合は お問い合わせ よりご連絡願います 腐食とは何か? 金属材料は金や白金などの一部の貴金属を除き, 自然界にそのままの状態で存在するものではありません 多くは酸化物や硫化物の形で存在する鉱石から製造して得られるものです 鉄の場合は鉄鉱石を原料として精錬することにより製造されます
無電解析出
無電解めっきの析出機構 無電解めっきは広い意味では外部電源を用いずに金属めっき膜を成膜する技術と定義される 大別すると 1 素地金属の溶解に伴って遊離する電子によって溶液中の金属イオンが還元されて電極上に析出する置換めっき 2 不均化反応に基づく金属析出 3 溶液中に含まれる還元剤が電極上で酸化される際に遊離する電子によって溶液中の金属イオンが金属皮膜として析出する自己触媒的な無電解めっき がある
報道関係者各位 平成 24 年 4 月 13 日 筑波大学 ナノ材料で Cs( セシウム ) イオンを結晶中に捕獲 研究成果のポイント : 放射性セシウム除染の切り札になりうる成果セシウムイオンを効率的にナノ空間 ナノの檻にぴったり収容して捕獲 除去 国立大学法人筑波大学 学長山田信博 ( 以下 筑
報道関係者各位 平成 24 年 4 月 13 日 筑波大学 ナノ材料で Cs( セシウム ) イオンを結晶中に捕獲 研究成果のポイント : 放射性セシウム除染の切り札になりうる成果セシウムイオンを効率的にナノ空間 ナノの檻にぴったり収容して捕獲 除去 国立大学法人筑波大学 学長山田信博 ( 以下 筑波大学 という ) 数理物質系 系長三明康郎 守友浩教授は プルシャンブルー類似体を用いて 水溶液中に溶けている
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チップレイアウトパターン ( 全体例 ) 集積デバイス工学 () LSI の製造プロセス VLSI センター藤野毅 MOS トランジスタの基本構造 MOS トランジスタの基本構造 絶縁膜 絶縁膜 p 型シリコン 断面図 n 型シリコン p 型シリコン 断面図 n 型シリコン 破断面 破断面 トランジスタゲート幅 W 平面図 4 トランジスタゲート長 L 平面図 MOS トランジスタ (Tr) の構造
フォルハルト法 NH SCN の標準液または KSCN の標準液を用い,Ag または Hg を直接沈殿滴定する方法 および Cl, Br, I, CN, 試料溶液に Fe SCN, S 2 を指示薬として加える 例 : Cl の逆滴定による定量 などを逆滴定する方法をいう Fe を加えた試料液に硝酸
沈殿滴定とモール法 沈殿滴定沈殿とは溶液に試薬を加えたり加熱や冷却をしたとき, 溶液から不溶性固体が分離する現象, またはその不溶性固体を沈殿という 不溶性固体は, 液底に沈んでいいても微粒子 ( コロイド ) として液中を浮遊していても沈殿と呼ばれる 沈殿滴定とは沈殿が生成あるいは消失する反応を利用した滴定のことをいう 沈殿が生成し始めた点, 沈殿の生成が完了した点, または沈殿が消失した点が滴定の終点となる
新技術説明会 様式例
1 有機物 生体分子等の吸着に 優れた突起 / 細孔形状ナノ粒子 東京電機大学工学部電気電子工学科 教授 佐藤慶介 研究分野の概要 半導体ナノ粒子 ( 量子ドット ) の応用例 http://weblearningplaza.jst.go.jp/ maintenance.html http://www.jaist.ac.jp/ricenter/pam ph/maenosono/maenosono01.pdf
QOBU1011_40.pdf
印字データ名 QOBU1 0 1 1 (1165) コメント 研究紹介 片山 作成日時 07.10.04 19:33 図 2 (a )センサー素子の外観 (b )センサー基板 色の濃い部分が Pt 形電極 幅 50μm, 間隔 50μm (c ),(d )単層ナノ チューブ薄膜の SEM 像 (c )Al O 基板上, (d )Pt 電極との境 界 熱 CVD 条件 触媒金属 Fe(0.5nm)/Al(5nm)
記者発表資料
2012 年 6 月 4 日 報道機関各位 東北大学流体科学研究所原子分子材料科学高等研究機構 高密度 均一量子ナノ円盤アレイ構造による高効率 量子ドット太陽電池の実現 ( シリコン量子ドット太陽電池において世界最高変換効率 12.6% を達成 ) < 概要 > 東北大学 流体科学研究所および原子分子材料科学高等研究機構 寒川教授グループはこの度 新しい鉄微粒子含有蛋白質 ( リステリアフェリティン
2 私たちは生活の中で金属製の日用品をたくさん使用していますが 錆びるので困ります 特に錆びやすいのは包丁や鍋などの台所用品です 金属は全て 水と酸素により腐食されて錆を生じますが 台所は水を使う湿気の多い場所なので 包丁や鍋を濡れたまま放置しておくと水と空気中の酸素により腐食されて錆びるのです こ
第 1 章 錆はどのようにして できるか 2 私たちは生活の中で金属製の日用品をたくさん使用していますが 錆びるので困ります 特に錆びやすいのは包丁や鍋などの台所用品です 金属は全て 水と酸素により腐食されて錆を生じますが 台所は水を使う湿気の多い場所なので 包丁や鍋を濡れたまま放置しておくと水と空気中の酸素により腐食されて錆びるのです この鉄が錆びる様子を化学の眼でみると次のようになります 金属鉄は鉄原子と自由電子から構成されています
第 11 回化学概論 酸化と還元 P63 酸化還元反応 酸化数 酸化剤 還元剤 金属のイオン化傾向 酸化される = 酸素と化合する = 水素を奪われる = 電子を失う = 酸化数が増加する 還元される = 水素と化合する = 酸素を奪われる = 電子を得る = 酸化数が減少する 銅の酸化酸化銅の還元
第 11 回化学概論 酸化と還元 P63 酸化還元反応 酸化数 酸化剤 還元剤 金属のイオン化傾向 酸化される = 酸素と化合する = 水素を奪われる = 電子を失う = 酸化数が増加する 還元される = 水素と化合する = 酸素を奪われる = 電子を得る = 酸化数が減少する 銅の酸化酸化銅の還元 2Cu + O 2 2CuO CuO + H 2 Cu + H 2 O Cu Cu 2+ + 2e
柔軟で耐熱性に優れたポリイミド=シリカナノコンポジット多孔体
柔軟で耐熱性に優れたポリイミド = シリカナノコンポジット多孔体 - 高圧二酸化炭素を用いて空孔を形成させる新しい手法 - 平成 25 年 1 月 21 日 独立行政法人産業技術総合研究所 ユニチカ ポイント 高圧二酸化炭素を用いてポリイミドとシリカからなるナノコンポジット多孔体を製造 数十 nm の微細孔と高い空隙率をもち 耐薬品性と機械的強度に優れる 株式会社 高温で使用できる断熱材料や低誘電率材料として
396 表面技術 小特集 : シリコンウエハの表面処理 ウエハのウエットエッチング法と洗浄と清浄度 松井 淳 a a MTK( 神奈川県横浜市瀬谷区五貫目町 8 5) Wet Etching Method, Cleaning and Cleanness for Semiconduc
396 小特集 : の表面処理 ウエハのウエットエッチング法と洗浄と清浄度 松井 淳 MTK( 246 0008 神奈川県横浜市瀬谷区五貫目町 8 5) Wet Etching Method, Clening nd Clenness for Semiconductor Wfer Jun MATSUI MTK Co,. Ltd.(8-5, Goknme-cho, Sey-ku, Yokohm-shi,
els05.pdf
Web で学ぶ 平滑表面上に形成された高分子電解質積層膜のゼータ電位 本資料の掲載情報は, 著作権により保護されています 本情報を商業利用を目的として, 販売, 複製または改ざんして利用することはできません 540-0021 1 2 TEL.(06)6910-6522 192-0082 1-6 LK TEL.(042)644-4951 980-0021 TEL.(022)208-9645 460-0008
化学 1( 応用生物 生命健康科 現代教育学部 ) ( 解答番号 1 ~ 29 ) Ⅰ 化学結合に関する ⑴~⑶ の文章を読み, 下の問い ( 問 1~5) に答えよ ⑴ 塩化ナトリウム中では, ナトリウムイオン Na + と塩化物イオン Cl - が静電気的な引力で結び ついている このような陽イ
化学 1( 応用生物 生命健康科 現代教育学部 ) ( 解答番号 1 ~ 29 ) Ⅰ 化学結合に関する ⑴~⑶ の文章を読み, 下の問い ( 問 1~5) に答えよ ⑴ 塩化ナトリウム中では, ナトリウムイオン Na + と塩化物イオン Cl - が静電気的な引力で結び ついている このような陽イオンと陰イオンの静電気的な引力による結合を 1 1 という ⑵ 2 個の水素原子は, それぞれ1 個の価電子を出し合い,
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分析の原理 15 電位差測定装置の原理と応用 概要 電位差測定法は 溶液内の目的成分の濃度 ( 活量 ) を作用電極と参照電極の起電力差から測定し 溶液中のイオン濃度や酸化還元電位の測定に利用されています また 滴定と組み合わせて当量点の決定を電極電位変化より行う電位差滴定法もあり 電気化学測定法の一つとして古くから研究 応用されています 本編では 電位差測定装置の原理を解説し その応用装置である
ポイント 太陽電池用の高性能な酸化チタン極薄膜の詳細な構造が解明できていなかったため 高性能化への指針が不十分であった 非常に微小な領域が観察できる顕微鏡と化学的な結合の状態を調査可能な解析手法を組み合わせることにより 太陽電池応用に有望な酸化チタンの詳細構造を明らかにした 詳細な構造の解明により
この度 名古屋大学大学院工学研究科の望月健矢大学院生 後藤和泰助教 黒川康良准教授 山本剛久教授 宇佐美徳隆教授らは 太陽電池への応用に有 望な電気的特性を示す酸化チタン注 1) 極薄膜を開発しました さらに その微小領域 の構造を明らかにすることに世界で初めて成功しました 近年 原子層堆積法注 2) を用いて製膜した酸化チタン薄膜は 結晶シリコン注 3) の太 陽電池において 光で生成した電子を収集する材料として優れた特性を示すため
<連載講座>アルマイト従事者のためのやさしい化学(XVII)--まとめと問題 (1)
アルマイト従事者のためのやさしい化学 (ⅩⅦ) - まとめと問題 1- 野口駿雄 Ⅰ. はじめに前号までに化学の基礎 アルミニウム表面処理に使用されている前処理液 ( 特にアルカリ溶液 ) 及び硫酸電解液や蓚酸電解液の分析方法について その手順を 使用する分析用器具を図示し また簡単な使用方法を付け加えながら示し 初心者でもその図を見ながら順を追って操作を行えば それぞれの分析が出来るように心がけ
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3. 溶解 沈殿反応 天然水の化学組成 大陸地殻表層 (mg kg ) 河川水 (mg kg ) Al 77.4.5 Fe 3.9.4 Ca 9.4 3.4 Na 5.7 5. 8.6.3 Mg 3.5 3.4 Andrews et al. (3) An introduction to Environmental Chemistry 天然水の特徴 天然水の金属イオンは主に岩石の風化により生じる ただし
コロイド化学と界面化学
環境表面科学講義 http://res.tagen.tohoku.ac.jp/~liquid/mura/kogi/kaimen/ E-mail: [email protected] 村松淳司 分散と凝集 ( 平衡論的考察! 凝集! van der Waals 力による相互作用! 分散! 静電的反発力 凝集 分散! 粒子表面の電位による反発 分散と凝集 考え方! van der Waals
AlGaN/GaN HFETにおける 仮想ゲート型電流コラプスのSPICE回路モデル
AlGaN/GaN HFET 電流コラプスおよびサイドゲート効果に関する研究 徳島大学大学院先端技術科学教育部システム創生工学専攻電気電子創生工学コース大野 敖研究室木尾勇介 1 AlGaN/GaN HFET 研究背景 高絶縁破壊電界 高周波 高出力デバイス 基地局などで実用化 通信機器の発達 スマートフォン タブレットなど LTE LTE エンベロープトラッキング 低消費電力化 電源電圧を信号に応じて変更
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酸と 酸と 酸 acid 亜硫酸 pka =.6 pka =.9 酸 acid ( : 酸, すっぱいもの a : 酸の, すっぱい ) 酸性 p( ) 以下 酸っぱい味 ( 酸味 ) を持つ リトマス ( ) BTB( ) 金属と反応して ( ) を発生 ( 例 )Z l Zl リン酸 P pka =.5 pka =. pka =.8 P P P P P P P 酸性のもと 水素イオン 塩化水素
PC農法研究会
おおむね窒素過剰 その他は不足 作物の生産力と生育の傾向がわかったら 過不足を調整するための養水分は基本的に土壌から供給することになる そのためには土壌中にどれくらいの養分が存在しているかを把握する必要がある ここではまず 現在の土壌でそれぞれの養分が基本的にどのような状態になっているかを述べておく 今までみてきたところでは おおむね窒素は過剰で 作物体が吸収できるリン酸 カリ 石灰 苦土は不足している
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In situ XRD および XAFS を用いた燃料電池アノード触媒電極の劣化解析 日本電気 ( 株 ) 松本匡史 [email protected] 直接型メタノール燃料電池の PtRu アノードにおいて Ru は触媒被毒の原因である CO の酸化を促進する役割を持ち 電池出力の向上に不可欠な要素である しかし 長時間運転時には Ru が溶出し 性能が劣化する Ru 溶出は 運転時の
B. モル濃度 速度定数と化学反応の速さ 1.1 段階反応 ( 単純反応 ): + I HI を例に H ヨウ化水素 HI が生成する速さ は,H と I のモル濃度をそれぞれ [ ], [ I ] [ H ] [ I ] に比例することが, 実験により, わかっている したがって, 比例定数を k
反応速度 触媒 速度定数 反応次数について. 化学反応の速さの表し方 速さとは単位時間あたりの変化の大きさである 大きさの値は 0 以上ですから, 速さは 0 以上の値をとる 化学反応の速さは単位時間あたりの物質のモル濃度変化の大きさで表すのが一般的 たとえば, a + bb c (, B, は物質, a, b, c は係数 ) という反応において,, B, それぞれの反応の速さを, B, とし,
1/120 別表第 1(6 8 及び10 関係 ) 放射性物質の種類が明らかで かつ 一種類である場合の放射線業務従事者の呼吸する空気中の放射性物質の濃度限度等 添付 第一欄第二欄第三欄第四欄第五欄第六欄 放射性物質の種類 吸入摂取した 経口摂取した 放射線業 周辺監視 周辺監視 場合の実効線 場合
1/120 別表第 1(6 8 及び10 関係 ) 放射性物質の種類が明らかで かつ 一種類である場合の放射線業務従事者の呼吸する空気中の放射性物質の濃度限度等 添付 第一欄第二欄第三欄第四欄第五欄第六欄 放射性物質の種類 吸入摂取した 経口摂取した 放射線業 周辺監視 周辺監視 場合の実効線 場合の実効線 務従事者 区域外の 区域外の 量係数 量係数 の呼吸す 空気中の 水中の濃 る空気中 濃度限度
品目 1 四アルキル鉛及びこれを含有する製剤 (1) 酸化隔離法多量の次亜塩素酸塩水溶液を加えて分解させたのち 消石灰 ソーダ灰等を加えて処理し 沈殿濾過し更にセメントを加えて固化し 溶出試験を行い 溶出量が判定基準以下であることを確認して埋立処分する (2) 燃焼隔離法アフターバーナー及びスクラバ
品目 1 四アルキル鉛及びこれを含有する製剤 (1) 酸化隔離法多量の次亜塩素酸塩水溶液を加えて分解させたのち 消石灰 ソーダ灰等を加えて処理し 沈殿濾過し更にセメントを加えて固化し 溶出試験を行い 溶出量が判定基準以下であることを確認して埋立処分する (2) 燃焼隔離法アフターバーナー及びスクラバー ( 洗浄液にアルカリ液 ) を具備した焼却炉の火室へ噴霧し焼却する 洗浄液に消石灰ソーダ灰等の水溶液を加えて処理し
<4D F736F F F696E74202D A E90B6979D89C8816B91E63195AA96EC816C82DC82C682DF8D758DC03189BB8A7795CF89BB82C68CB48E AA8E E9197BF2E >
中学 2 年理科まとめ講座 第 1 分野 1. 化学変化と原子 分子 物質の成り立ち 化学変化 化学変化と物質の質量 基本の解説と問題 講師 : 仲谷のぼる 1 物質の成り立ち 物質のつくり 物質をつくる それ以上分けることができない粒を原子という いくつかの原子が結びついてできたものを分子という いろいろな物質のうち 1 種類の原子からできている物質を単体 2 種類以上の原子からできている物質を化合物という
木村の化学重要問題集 01 解答編解説補充 H S H HS ( 第 1 電離平衡 ) HS H S ( 第 電離平衡 ) そこで溶液を中性または塩基性にすることにより, つまり [ H ] を小さくすることにより, 上の電離平衡を右に片寄らせ,[ S ] を大きくする 193. 陽イオン分析 配位
木村の化学重要問題集 01 解答編解説補充 1. 無機物質の性質 反応 187. 気体の製法と性質補足ネスラー試薬とアンモニアの反応 1.. ネスラー試薬 [ HgI ] の調製 KI KI Hg ¾¾ HgI ¾¾ [ HgI ] 赤色沈殿. ネスラー試薬とアンモニアの反応 [ HgI ] ( NH ) [ ] NH HgI ( 微量 : 黄色, 多量 : 赤褐色 ) 190. 陽イオンの分離と性質
Taro-化学3 酸塩基 最新版
11 酸 塩基の反応 P oint.29 酸 塩基 ブレンステッドの酸 塩基 酸 水素イオンを 物質 塩基 水素イオンを 物質 NH3 + H2O NH4 + + OH - 酸 塩基の性質 1 リトマス紙 2 フェノールフタレイン溶液 3BTB 液 4 メチルオレンジ 5 金属と反応 6 味 7 水溶液中に存在するイオン 酸 塩基 酸 塩基の分類 1 価数による分類 1 価 2 価 3 価 酸 塩基
の実現は この分野の最大の課題となってい (a) た ゲージ中の 酸素イオンを 電子で置換 筆 者 ら の 研 究 グ ル ー プ は 23 年 に 12CaO 7Al2O3 結 晶 以 下 C12A7 を用 い て 安定なエレクトライド C12A7: を実現3) Al3+ O2 Cage wall O2 In cage その電子状態や物性を解明してきた4) 図 1 のように C12A7 の結晶構造は
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半導体工学第 9 回目 / OKM 1 MOSFET の動作原理 しきい電圧 (V( TH) と制御 E 型と D 型 0 次近似によるドレイン電流解析 半導体工学第 9 回目 / OKM 2 電子のエネルギーバンド図での考察 金属 (M) 酸化膜 (O) シリコン (S) 熱平衡でフラットバンド 伝導帯 E c 電子エネルギ シリコンと金属の仕事関数が等しい 界面を含む酸化膜中に余分な電荷がない
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. はじめに 自己組織化リソグラフィ (DSAL) における ブロックコポリマー (BCP) レイヤーにおいて ゲル状欠陥の低減が一つの課題である [] 従来の化学増幅型レジスト (CAR) においては 粗大分子量のポリマー分子と 難溶解性官能基の偏りによる難溶解性ポリマー成分の凝集がmicrobridge のようなゲル状欠陥の要因と考えられている DSAL においては ポリマーの分子量自体がCARに比べ大きいことから
i ( 23 ) ) SPP Science Partnership Project ( (1) (2) 2010 SSH
i 1982 2012 ( 23 ) 30 1998 ) 2002 2006 2009 1999 2009 10 2004 SPP Science Partnership Project 2004 2005 2009 ( 29 2010 (1) (2) 2010 SSH ii ph 21 2006 10 B5 A5 2014 2 2014 2 iii 21 1962 1969 1987 1992 2005
木村の有機化学小ネタ セルロース系再生繊維 再生繊維セルロースなど天然高分子物質を化学的処理により溶解後, 細孔から押し出し ( 紡糸 という), 再凝固させて繊維としたもの セルロース系の再生繊維には, ビスコースレーヨン, 銅アンモニア
セルロース系再生繊維 再生繊維セルロースなど天然高分子物質を化学的処理により溶解後, 細孔から押し出し ( 紡糸 という), 再凝固させて繊維としたもの セルロース系の再生繊維には, ビスコースレーヨン, 銅アンモニアレーヨンがあり, タンパク質系では, カゼイン, 大豆タンパク質, 絹の糸くず, くず繭などからの再生繊維がある これに対し, セルロースなど天然の高分子物質の誘導体を紡糸して繊維としたものを半合成繊維と呼び,
5 シリコンの熱酸化
5. シリコンの熱酸化 5.1 熱酸化の目的 Siウェーハは大気中で自然酸化して表面に非常に薄いがSiO 2 の膜で被覆されている Siとその上に生じたSiO 2 膜の密着性は強力である 酸化を高温で行なうと厚い緻密で安定な膜が生じる Siの融点は 1412 であるが SiO 2 の融点は 1732 であり被膜は非常に高い耐熱性をもつ 全ての金属や半導体が密着性の高い緻密な酸化膜により容易に被覆される特性を持つ訳ではなく
木村の理論化学小ネタ 緩衝液 緩衝液とは, 酸や塩基を加えても,pH が変化しにくい性質をもつ溶液のことである A. 共役酸と共役塩基 弱酸 HA の水溶液中での電離平衡と共役酸 共役塩基 弱酸 HA の電離平衡 HA + H 3 A にお
緩衝液 緩衝液とは, 酸や塩基を加えても,pH が変化しにくい性質をもつ溶液のことである A. 酸と塩基 弱酸 HA の水溶液中での電離平衡と酸 塩基 弱酸 HA の電離平衡 HA H 3 A において, O H O ( HA H A ) HA H O H 3O A の反応に注目すれば, HA が放出した H を H O が受け取るから,HA は酸,H O は塩基である HA H O H 3O A
キレート滴定
4. キレート滴定 4.1 0.01MEDTA 標準溶液の調製 キレート滴定において標準溶液として用いられる EDTA は 普通 EDTA の2ナトリウム塩 H 2 Na 2 Y 2H 2 O で ETA と表示されている この試薬は結晶水以外に多少の水分を含んでいるので 通常は約 80 で数時間乾燥して使用するが 本実験では精密な分析を行うために 調製した EDTA 溶液をZnの一次標準溶液で標定して
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2004 March 3 C O N T E N T S Petroleum Energy Center News 1 13 1 2 3 3 4 3 5 6 3 7 8 3 9 ロ 芳香環の水素化 通常の縮合多環芳香族の水素化には 図17 芳香環の水素化 水素化活性の強化 NiMo系あるいはNiW系触媒が有効であり これらの水素化活性を高めることでメチル 基による反応阻害を緩和し 4,6DMDBT等
木村の理論化学小ネタ 熱化学方程式と反応熱の分類発熱反応と吸熱反応化学反応は, 反応の前後の物質のエネルギーが異なるため, エネルギーの出入りを伴い, それが, 熱 光 電気などのエネルギーの形で現れる とくに, 化学変化と熱エネルギーの関
熱化学方程式と反応熱の分類発熱反応と吸熱反応化学反応は, 反応の前後の物質のエネルギーが異なるため, エネルギーの出入りを伴い, それが, 熱 光 電気などのエネルギーの形で現れる とくに, 化学変化と熱エネルギーの関係を扱う化学の一部門を熱化学という 発熱反応反応前の物質のエネルギー 大ネルギ熱エネルギーー小エ反応後の物質のエネルギー 吸熱反応 反応後の物質のエネルギー 大ネルギー熱エネルギー小エ反応前の物質のエネルギー
2. 水晶振動子とその発振方法この測定には水晶振動子と呼ばれる 特定の角度 (AT カットと呼ばれるものが主流 ) で板状に切り出された円形の水晶片の両面を電極となる 2 枚の金属薄片で挟んだものを使用いたします この水晶振動子の 2 枚の金属電極にはそれぞれ端子がついており 両者間に電圧を印加する
ビーエーエス株式会社 水晶振動子マイクロバランス (QCM) と 電気化学水晶振動子マイクロバランス (EQCM) 1. QCM EQCM とは水晶振動子マイクロバランス (Quartz Crystal Microbalance, QCM) は水晶の薄片上に形成された電極表面上で均一に起こるマイクログラムからナノグラムオーダーの微小な重量変化を 逆圧電効果によっておこる共振周波数の変化に置き換えて検出する高感度な重量変化検出デバイスであり
第3類危険物の物質別詳細 練習問題
第 3 類危険物の物質別詳細練習問題 問題 1 第 3 類危険物の一般的な消火方法として 誤っているものは次のうちいくつあるか A. 噴霧注水は冷却効果と窒息効果があるので 有効である B. 乾燥砂は有効である C. 分子内に酸素を含むので 窒息消火法は効果がない D. 危険物自体は不燃性なので 周囲の可燃物を除去すればよい E. 自然発火性危険物の消火には 炭酸水素塩類を用いた消火剤は効果がある
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サンプル条件および固定化分子の選択 Biacoreの実験ではセンサーチップに固定化する分子をリガンド それに対して結合を測定する分子をアナライトと呼びます いずれの分子をリガンドとし アナライトとするかは 実験系を構築する上で重要です 以下にサンプルに適したリガンド アナライトの設計方法やサンプルの必要条件などをご紹介します アナライト リガンド センサーチップ (1) タンパク質リガンドとしてもアナライトとしても用いることができます
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スピン流で観る物理現象 大阪大学大学院理学研究科物理学専攻 新見康洋 スピントロニクスとは スピン エレクトロニクス メモリ産業と深くつなが ている メモリ産業と深くつながっている スピン ハードディスクドライブの読み取りヘッド N 電荷 -e スピンの流れ ピ の流れ スピン流 S 巨大磁気抵抗効果 ((GMR)) from http://en.wikipedia.org/wiki/disk_readand-write_head
hetero
ヘテロ接合型太陽電池の原理 構造 製造プロセス及び研究開発 / 技術動向 ( その 1) 平成 29 年 11 月 APT 代表 村田正義 ヘテロ接合型太陽電池の原理 構造 あ ( 出典 )https://www.panasonic.com/jp/corporate/technology-design/technology/hit.html ヘテロ接合型太陽電池セルの歴史 1980 年に当時の三洋電機
支援財団研究活動助成 生体超分子を利用利用した 3 次元メモリデバイスメモリデバイスの研究 奈良先端科学技術大学院大学物質創成科学研究科小原孝介
2009.3.10 支援財団研究活動助成 生体超分子を利用利用した 3 次元メモリデバイスメモリデバイスの研究 奈良先端科学技術大学院大学物質創成科学研究科小原孝介 研究背景研究背景研究背景研究背景データデータデータデータの種類種類種類種類データデータデータデータの保存保存保存保存パソコンパソコンパソコンパソコンパソコンパソコンパソコンパソコンデータデータデータデータデータデータデータデータ音楽音楽音楽音楽音楽音楽音楽音楽写真写真写真写真記録媒体記録媒体記録媒体記録媒体フラッシュメモリフラッシュメモリフラッシュメモリフラッシュメモリ動画動画動画動画
イオン化傾向 イオン化傾向 1 金属の単体はいずれも酸化されて陽イオンになりうる 金属のイオンのなりやすさを表したものをイオン化傾向という イオン化傾向 K Ca Na Mg Al Zn Fe Ni Sn Pb (H) Cu Hg Ag Pt Au e- を出してイオンになりやすい酸化されやすい イ
イオン化傾向 イオン化傾向 金属の単体はいずれも酸化されて陽イオンになりうる 金属のイオンのなりやすさを表したものをイオン化傾向という イオン化傾向 K Ca Na Mg Al Zn Fe Ni Sn Pb (H) Cu Hg Ag Pt Au e- を出してイオンになりやすい酸化されやすい イオンになりにくい酸化されにくい イオン化傾向の覚え方 K かそう Ca か Na な Mg ま Al あ
<979D89F E B E786C7378>
電気化学 (F2027&F2077) 第 1 回講義平成 22 年 4 月 13 日 ( 火 ) 電気化学の概説 1. カリキュラムの中での本講義の位置づけの理解 2. 電気化学の発展 3. 電気化学の学問領域, 主な分野 4. 電気化学が支える先端技術分野と持続的社会 はじめに の部分 電気化学の歴史, 体系, エネルギー変換電気化学が深く関係する学問領域と先端技術の例を挙げよ電気化学が関係する先端技術の例を挙げよ
A6/25 アンモニウム ( インドフェノールブルー法 ) 測定範囲 : 0.20~8.00 mg/l NH 4-N 0.26~10.30 mg/l NH ~8.00 mg/l NH 3-N 0.24~9.73 mg/l NH 3 結果は mmol/l 単位でも表示できます 1. 試料の
A6/25 アンモニウム ( インドフェノールブルー法 ) 測定範囲 : 0.20~8.00 mg/l NH 4-N 0.26~10.30 mg/l NH 4 0.20~8.00 mg/l NH 3-N 0.24~9.73 mg/l NH 3 2. ピペットで 1.0ml の試料を反応セルに取り ねじぶたで閉じて攪拌します 3. 青の計量キャップで 1 回分の試薬 NH 4-1K を加えて ねじぶたでセルを閉じます
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パワーエレクトロニクス 第三回パワー半導体デバイス 平成 30 年 4 月 25 日 授業の予定 シラバスより パワーエレクトロニクス緒論 パワーエレクトロニクスにおける基礎理論 パワー半導体デバイス (2 回 ) 整流回路 (2 回 ) 整流回路の交流側特性と他励式インバータ 交流電力制御とサイクロコンバータ 直流チョッパ DC-DC コンバータと共振形コンバータ 自励式インバータ (2 回 )
Crystals( 光学結晶 ) 価格表 台形状プリズム (ATR 用 ) (\, 税別 ) 長さ x 幅 x 厚み KRS-5 Ge ZnSe (mm) 再研磨 x 20 x 1 62,400 67,200 40,000 58,000
Crystals( 光学結晶 ) 2011.01.01 価格表 台形状プリズム (ATR 用 ) (\, 税別 ) 長さ x 幅 x 厚み KRS-5 Ge ZnSe (mm) 45 60 再研磨 45 60 45 60 50 x 20 x 1 62,400 67,200 40,000 58,000 58,000 88,000 88,000 50 x 20 x 2 58,000 58,000 40,000
sample リチウムイオン電池の 電気化学測定の基礎と測定 解析事例 右京良雄著 本書の購入は 下記 URL よりお願い致します 情報機構 sample
sample リチウムイオン電池の 電気化学測定の基礎と測定 解析事例 右京良雄著 本書の購入は 下記 URL よりお願い致します http://www.johokiko.co.jp/ebook/bc140202.php 情報機構 sample はじめに リチウムイオン電池は エネルギー密度や出力密度が大きいことなどから ノートパソコンや携帯電話などの電源として あるいは HV や EV などの自動車用動力源として用いられるようになってきている
2019 年度大学入試センター試験解説 化学 第 1 問問 1 a 塩化カリウムは, カリウムイオン K + と塩化物イオン Cl - のイオン結合のみを含む物質であり, 共有結合を含まない ( 答 ) 1 1 b 黒鉛の結晶中では, 各炭素原子の 4 つの価電子のうち 3 つが隣り合う他の原子との
219 年度大学入試センター試験解説 化学 第 1 問問 1 a 塩化カリウムは, カリウムイオン K + と塩化物イオン Cl - のイオン結合のみを含む物質であり, 共有結合を含まない ( 答 ) 1 1 b 黒鉛の結晶中では, 各炭素原子の 4 つの価電子のうち 3 つが隣り合う他の原子との共有結合に使われ, 残りの 1 つは結晶を構成する層上を自由に移動している そのため, 黒鉛は固体の状態で電気をよく通す
化学結合が推定できる表面分析 X線光電子分光法
1/6 ページ ユニケミー技報記事抜粋 No.39 p1 (2004) 化学結合が推定できる表面分析 X 線光電子分光法 加藤鉄也 ( 技術部試験一課主任 ) 1. X 線光電子分光法 (X-ray Photoelectron Spectroscopy:XPS) とは物質に X 線を照射すると 物質からは X 線との相互作用により光電子 オージェ電子 特性 X 線などが発生する X 線光電子分光法ではこのうち物質極表層から発生した光電子
2004 年度センター化学 ⅠB p1 第 1 問問 1 a 水素結合 X HLY X,Y= F,O,N ( ) この形をもつ分子は 5 NH 3 である 1 5 b 昇華性の物質 ドライアイス CO 2, ヨウ素 I 2, ナフタレン 2 3 c 総電子数 = ( 原子番号 ) d CH 4 :6
004 年度センター化学 ⅠB p 第 問問 a 水素結合 X HLY X,Y= F,O,N ( ) この形をもつ分子は 5 NH である 5 b 昇華性の物質 ドライアイス CO, ヨウ素 I, ナフタレン c 総電子数 = ( 原子番号 ) d CH 4 :6+ 4 = 0個 6+ 8= 4個 7+ 8= 5個 + 7= 8個 4 + 8= 0個 5 8= 6個 4 構造式からアプローチして電子式を書くと次のようになる
7 3. 単元の指導計画 (7 時間扱い ) 時 学習内容 授業のねらい 物質の溶解と水溶液の均一性 コーヒーシュガーが水に溶ける様子を観察し, 色の様子からコーヒーシュガーの拡散と水溶液の均一性を理解する ( 観 実 ) コーヒーシュガーと食塩の溶解 物質の溶解と水溶液の均一性 2 物質が目に見え
系統性の視点第 学年理科学習指導案 日時 : 平成 26 年 月 0 日 ( 月 ) 場所 : 軽米町立軽米中学校理科室学級 : 年 C 組 ( 男子 8 名, 女 5 名 ) 指導者 : 嶋正壽. 単元の目標及び指導について 単元名 単元の目標 水溶液の性質 物質が水に溶ける様子の観察を行い, 結果を分析して解釈し, 水溶液では溶質が均一に分散していることを見いださせ, 粒子のモデルと関連付けて理解させる
e - カーボンブラック Pt 触媒 プロトン導電膜 H 2 厚さ = 数 10μm H + O 2 H 2 O 拡散層 触媒層 高分子 電解質 触媒層 拡散層 マイクロポーラス層 マイクロポーラス層 ガス拡散電極バイポーラープレート ガス拡散電極バイポーラープレート 1 1~ 50nm 0.1~1
Development History and Future Design of Reduction of Pt in Catalyst Layer and Improvement of Reliability for Polymer Electrolyte Fuel Cells 6-43 400-0021 Abstract 1 2008-2008 2015 2 1 1 2 2 10 50 1 5
である さらに ⅲ) 電解で生じた酸素 水素によって 酸性電解水では酸素ナノバブル 2) が アルカリ性電解水では水素ナノバブル 3) が生じ これが様々な機能を発現している ことである 工業分野では 一般的に2-3L/ 分の生成能力をもつ隔膜式でフロー ( 流水 ) 式の電解槽が利用されている 図
電解水の特徴とプリント配線板への応用 日本電解水協会 / 竹ノ内敏一 ジプコム合同会社 / 西尾康明 1. はじめに電解水とは 希薄な電解質塩の水溶液を電気分解 ( 電解 ) して得られる水溶液の総称である 電解水はこれまで医療 衛生分野で利用されてきたが 1) 最近は工業分野においても利用が進んでいる 金属部品の脱脂洗浄では 最近では環境に配慮し 界面活性剤に代わる無害で使いやすい洗浄液としてアルカリ性の電解水が注目されている
F 1 2 dc dz ( V V V sin t 2 S DC AC ) 1 2 dc dc 1 dc {( VS VDC ) VAC} ( VS VDC ) VAC sin t VAC cos 2 t (3.2.2) 2 dz 2 dz 4 dz 静電気力には (3.2.2) 式の右
3-2 ケルビンプローブフォース顕微鏡による仕事関数の定量測定 3-2-1 KFM の測定原理ケルビンプローブフォース顕微鏡 (Kelvin Force Microscopy: KFM) は ケルビン法という測定技術を AFM に応用した計測手法で 静電気力によるプローブ振動の計測を利用して プローブとサンプルの仕事関数差を測定するプローブ顕微鏡の手法である 仕事関数というのは 金属の表面から電子を無限遠まで取り出すのに必要なエネルギーであり
磁気でイオンを輸送する新原理のトランジスタを開発
同時発表 : 筑波研究学園都市記者会 ( 資料配布 ) 文部科学記者会 ( 資料配布 ) 科学記者会 ( 資料配布 ) 磁気でイオンを輸送する新原理のトランジスタを開発 ~ 電圧をかけずに動作する電気化学デバイス実現へ前進 ~ 配布日時 : 平成 29 年 9 月 7 日 14 時国立研究開発法人物質 材料研究機構 (NIMS) 概要 1.NIMS は 電圧でなく磁気でイオンを輸送するという 従来と全く異なる原理で動作するトランジスタの開発に成功しました
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Copyright 2013 Oki Engineering Co., Ltd. All rights reserved 2013 OEG セミナー 硫黄系アウトガスによる電子機器の障害事例 身近に潜む腐蝕原因ガス 2013 年 7 月 9 日 環境事業部 鈴木康之 Copyright 2013 Oki Engineering Co., Ltd. All rights reserved 2 目次 1.
高 1 化学冬期課題試験 1 月 11 日 ( 水 ) 実施 [1] 以下の問題に答えよ 1)200g 溶液中に溶質が20g 溶けている この溶液の質量 % はいくらか ( 整数 ) 2)200g 溶媒中に溶質が20g 溶けている この溶液の質量 % はいくらか ( 有効数字 2 桁 ) 3) 同じ
高 1 化学冬期課題試験 1 月 11 日 ( 水 ) 実施 [1] 以下の問題に答えよ 1)200g 溶液中に溶質が20g 溶けている この溶液の質量 % はいくらか ( 整数 ) 2)200g 溶媒中に溶質が20g 溶けている この溶液の質量 % はいくらか ( 有効数字 2 桁 ) 3) 同じ溶質の20% 溶液 100gと30% 溶液 200gを混ぜると質量 % はいくらになるか ( 有効数字
< イオン 電離練習問題 > No. 1 次のイオンの名称を書きなさい (1) H + ( ) (2) Na + ( ) (3) K + ( ) (4) Mg 2+ ( ) (5) Cu 2+ ( ) (6) Zn 2+ ( ) (7) NH4 + ( ) (8) Cl - ( ) (9) OH -
< イオン 電離練習問題 > No. 1 次のイオンの名称を書きなさい (1) + (2) Na + (3) K + (4) Mg 2+ (5) Cu 2+ (6) Zn 2+ (7) N4 + (8) Cl - (9) - (10) SO4 2- (11) NO3 - (12) CO3 2- 次の文中の ( ) に当てはまる語句を 下の選択肢から選んで書きなさい 物質の原子は (1 ) を失ったり
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1 MOSFETの動作原理 しきい電圧 (V TH ) と制御 E 型とD 型 0 次近似によるドレイン電流解析 2 電子のエネルギーバンド図での考察 理想 MOS 構造の仮定 : シリコンと金属の仕事関数が等しい 界面を含む酸化膜中に余分な電荷がない 金属 (M) 酸化膜 (O) シリコン (S) 電子エ金属 酸化膜 シリコン (M) (O) (S) フラットバンド ネルギー熱平衡で 伝導帯 E
カールフィッシャー法と濃度計算問題
酸化還元滴定の応用例 カールフィッシャー法 (Karl Fischer s method) 微量の水分を滴定で求める方法 試料を無水メタノールなどと振って水を抽出し これをカールフィッシャー試薬で滴定する カールフィッシャー試薬は ヨウ素 二酸化イオウ ピリジンを 1:3:10( モル比 ) の割合にメタノールに溶かしたもの 水の存在によってヨウ素が二酸化イオウによって定量的に還元され この両者がピリジンと化合して明るい黄色に変わる
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P 気体の性質 ~ 気体の発生 次の表の ~4 にあてはまる言葉を後のア ~ シから選び, それぞれ記号で答えなさい 酸素二酸化炭素水素アンモニア窒素 空気より 4 少し軽い 水に 5 6 7 8 9 その他 0 4 ~4の選択肢 ア. もっとも軽いイ. 軽いウ. 少し重いエ. 重い 5~9の選択肢 オ. 溶けにくいカ. 少し溶けるキ. 溶けやすい 0~4の選択肢 ク. 他の物が燃えるのを助けるケ.
<4D F736F F D2095BD90AC E93788D4C88E689C88A778BB389C88BB388E78A778CA48B868C6F94EF95F18D908F912E646F6378>
平成 25 年度広域科学教科教育学研究経費報告書 研究課題 過酸化水素分解反応を利用した物理化学的考察に関する基礎検討 研究代表者 : 國仙久雄 研究メンバー : 生尾光 1. 緒言本申請で扱う鉄イオンを触媒とした過酸化水素分解反応速度に関する内容は高等学校 化学 で 発展 に含まれ 必ずしも全ての教科書で取り上げられない内容である しかしながら この化学反応を利用した実験を行うことで 化学を学習する際に重要な化学反応に関する物理化学的実験と思考法の獲得に関するプログラムの開発が可能となる
2014 年度大学入試センター試験解説 化学 Ⅰ 第 1 問物質の構成 1 問 1 a 1 g に含まれる分子 ( 分子量 M) の数は, アボガドロ定数を N A /mol とすると M N A 個 と表すことができる よって, 分子量 M が最も小さい分子の分子数が最も多い 分 子量は, 1 H
01 年度大学入試センター試験解説 化学 Ⅰ 第 1 問物質の構成 1 問 1 a 1 g に含まれる分子 ( 分子量 M) の数は, アボガドロ定数を N A /mol とすると M N A 個 と表すことができる よって, 分子量 M が最も小さい分子の分子数が最も多い 分 子量は, 1 = 18 N = 8 3 6 = 30 Ne = 0 5 = 3 6 l = 71 となり,1 が解答 (
電子配置と価電子 P H 2He 第 4 回化学概論 3Li 4Be 5B 6C 7N 8O 9F 10Ne 周期表と元素イオン 11Na 12Mg 13Al 14Si 15P 16S 17Cl 18Ar 価電子数 陽
電子配置と価電子 P11 1 2 13 14 15 16 17 18 1H 2He 第 4 回化学概論 3Li 4Be 5B 6C 7N 8O 9F 10Ne 周期表と元素イオン 11Na 12Mg 13Al 14Si 15P 16S 17Cl 18Ar 1 2 3 4 5 6 7 0 陽性元素陰性元素安定電子を失いやすい電子を受け取りやすい 原子番号と価電子の数 P16 元素の周期表 P17 最外殻の電子配置と周期表
キレート滴定2014
キレート滴定 本実験の目的本実験では 水道水や天然水に含まれるミネラル成分の指標である 硬度 を EDTA Na 塩 (EDTA:Ethylene Diamine Tetra Acetic acid) を利用して分析する手法を学ぶ さらに本手法を利用して 水道水および二種類の天然水の総硬度を決定する 調査項目キレート 標準溶液と標定 EDTA の構造ならびに性質 キレート生成定数 ( 安定度定数 )
(Microsoft Word - \230a\225\266IChO46-Preparatory_Q36_\211\374\202Q_.doc)
問題 36. 鉄 (Ⅲ) イオンとサリチルサリチル酸の錯形成 (20140304 修正 : ピンク色の部分 ) 1. 序論この簡単な実験では 水溶液中での鉄 (Ⅲ) イオンとサリチル酸の錯形成を検討する その錯体の実験式が求められ その安定度定数を見積もることができる 鉄 (Ⅲ) イオンとサリチル酸 H 2 Sal からなる安定な錯体はいくつか知られている それらの構造と組成はpHにより異なる 酸性溶液では紫色の錯体が生成する
1. はじめに リチウムイオン電池用セパレーターコーティングで必要となる添加剤 2019 年 3 月 ビックケミー ジャパン株式会社工業用添加剤部 髙井徳 従来ポリエチレン (PE) またはポリプロピレン (PP) の微多孔膜フィルムがリチウムイオン電池用セパレータ ーで使用されてきたが 最近では電
1. はじめに リチウムイオン電池用セパレーターコーティングで必要となる添加剤 2019 年 3 月 ビックケミー ジャパン株式会社工業用添加剤部 髙井徳 従来ポリエチレン (PE) またはポリプロピレン (PP) の微多孔膜フィルムがリチウムイオン電池用セパレータ ーで使用されてきたが 最近では電池の高エネルギー密度化および安全性担保のために セパレーター 表面にセラミックなどを塗布した塗布型セパレーターが主流となってきている
Siマイクロマシニングと集積化技術.PDF
ケミカル エンジニアリング(化学工業社) 25 年 9 月号 pp.731-735. シリコンマイクロマシニングと集積化技術 佐々木実*1 金森義明*2 羽根一博*3 Minoru Sasaki, Yoshiaki Kanamori, Kazuhiro Hane 東北大学大学院工学研究科 *1 助教授 工学博士 *2 助手 工学博士 *3 教授 工学博士 1 はじめに LSI に代表される半導体産業の黎明期にフォト
FdData理科3年
FdData 中間期末 : 中学理科 3 年 [ 酸 アルカリとイオン ] [ 問題 ](1 学期期末 ) 次の各問いに答えよ (1) 塩酸の中に含まれている 酸 に共通するイオンは何か 1 イオンの名称を答えよ 2 また, このイオンの記号を書け (2) 水酸化ナトリウム水溶液の中に含まれている アルカリ に共通するイオンは何か 1 イオンの名称を答えよ 2 また, このイオンの記号を答えよ [
8.1 有機シンチレータ 有機物質中のシンチレーション機構 有機物質の蛍光過程 単一分子のエネルギー準位の励起によって生じる 分子の種類にのみよる ( 物理的状態には関係ない 気体でも固体でも 溶液の一部でも同様の蛍光が観測できる * 無機物質では規則的な格子結晶が過程の元になっているの
6 月 6 日発表範囲 P227~P232 発表者救仁郷 シンチレーションとは? シンチレーション 蛍光物質に放射線などの荷電粒子が当たると発光する現象 材料 有機の溶液 プラスチック 無機ヨウ化ナトリウム 硫化亜鉛 など 例えば以下のように用いる 電離性放射線 シンチレータ 蛍光 光電子増倍管 電子アンプなど シンチレーションの光によって電離性放射線を検出することは非常に古くから行われてきた放射線測定法で
論文の内容の要旨
論文の内容の要旨 2 次元陽電子消滅 2 光子角相関の低温そのまま測定による 絶縁性結晶および Si 中の欠陥の研究 武内伴照 絶縁性結晶に陽電子を入射すると 多くの場合 電子との束縛状態であるポジトロニウム (Ps) を生成する Ps は 電子と正孔の束縛状態である励起子の正孔を陽電子で置き換えたものにあたり いわば励起子の 同位体 である Ps は 陽電子消滅 2 光子角相関 (Angular
無機化学 II 2018 年度期末試験 1. 窒素を含む化合物にヒドラジンと呼ばれる化合物 (N2H4, 右図 ) がある. この分子に関し, 以下の問いに答えよ.( 計 9 点 ) (1) N2 分子が 1 mol と H2 分子が 2 mol の状態と, ヒドラジン 1 mol となっている状態
無機化学 II 2018 年度期末試験 1. 窒素を含む化合物にヒドラジンと呼ばれる化合物 (N2H4, 右図 ) がある. この分子に関し, 以下の問いに答えよ.( 計 9 点 ) (1) N2 分子が 1 mol と H2 分子が 2 mol の状態と, ヒドラジン 1 mol となっている状態を比較すると, どちらの分子がどの程度エネルギーが低いか (= 安定か ) を平均結合エンタルピーから計算して答えよ.
現場での微量分析に最適 シリーズ Spectroquant 試薬キットシリーズ 専用装置シリーズ 主な測定項目 下水 / 廃水 アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 TNP COD Cr 重金属 揮発性有機酸 陰イオン / 陽イオン界面活性剤 等 上水 / 簡易水道 残留塩素 アンモニア 鉄 マンガン
現場での微量分析に最適 シリーズ Spectroquant 試薬キットシリーズ 専用装置シリーズ 主な測定項目 下水 / 廃水 アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 TNP COD Cr 重金属 揮発性有機酸 陰イオン / 陽イオン界面活性剤 等 上水 / 簡易水道 残留塩素 アンモニア 鉄 マンガン カドミウム 鉛 六価クロム シアン化物等 飲料 用水管理 残留塩素 鉄 マンガン 等 ボイラー シリカ
排水の処理方法と日常の維持管理(1)
平成 30 年度排水管理責任者資格認定講習 ( 平成 30 年 11 月 19 日 20 日於 : 神戸国際会館 9 階大会場 ) 排水の管理 2 処理施設の維持管理 建設局下水道部計画課 2 前講義にて 処理対象物質ごとの排水処理方法 ( 例 ) 処理対象物質 排水処理方法 高温排水 水冷法 酸 アルカリ排水 中和法 浮遊物質 自然沈殿法 凝集沈殿法 加圧浮上法 BODの高い排水 活性汚泥法 回転生物接触法
Microsoft Word - プレリリース参考資料_ver8青柳(最終版)
別紙 : 参考資料 従来の深紫外 LED に比べ 1/5 以下の低コストでの製造を可能に 新縦型深紫外 LED Ref-V DUV LED の開発に成功 立命館大学総合科学技術研究機構の黒瀬範子研究員並びに青柳克信上席研究員は従来 の 1/5 以下のコストで製造を可能にする新しいタイプの縦型深紫外 LED(Ref-V DUV LED) の開発に成功した 1. コスト1/5 以下の深紫外 LED 1)
例題 1 表は, 分圧 Pa, 温度 0 および 20 において, 水 1.00L に溶解する二酸化炭素と 窒素の物質量を表している 二酸化炭素窒素 mol mol mol mol 温度, 圧力, 体積を変えられる容器を用意し,
ヘンリーの法則問題の解き方 A. ヘンリーの法則とは溶解度が小さいある気体 ( 溶媒分子との結合力が無視できる気体 ) が, 同温 同体積の溶媒に溶けるとき, 溶解可能な気体の物質量または標準状態換算体積はその気体の分圧に比例する つまり, 気体の分圧が P のとき, ある温度 ある体積の溶媒に n mol または標準状態に換算してV L 溶けるとすると, 分圧が kp のとき, その溶媒に kn
Microsoft Word - プレス原稿_0528【最終版】
報道関係各位 2014 年 5 月 28 日 二酸化チタン表面における陽電子消滅誘起イオン脱離の観測に成功 ~ 陽電子を用いた固体最表面の改質に道 ~ 東京理科大学研究戦略 産学連携センター立教大学リサーチ イニシアティブセンター 本研究成果のポイント 二酸化チタン表面での陽電子の対消滅に伴って脱離する酸素正イオンの観測に成功 陽電子を用いた固体最表面の改質に道を拓いた 本研究は 東京理科大学理学部第二部物理学科長嶋泰之教授
Mirror Grand Laser Prism Half Wave Plate Femtosecond Laser 150 fs, λ=775 nm Mirror Mechanical Shutter Apperture Focusing Lens Substances Linear Stage
Mirror Grand Laser Prism Half Wave Plate Femtosecond Laser 150 fs, λ=775 nm Mirror Mechanical Shutter Apperture Focusing Lens Substances Linear Stage NC Unit PC は 同時多軸に制御はできないため 直線加工しかでき 図3は ステージの走査速度を
世界最高面密度の量子ドットの自己形成に成功
同時発表 : 筑波研究学園都市記者会 ( 資料配布 ) 文部科学記者会 ( 資料配布 ) 科学記者会 ( 資料配布 ) 世界最高面密度の量子ドットの自己形成に成功 - 高性能量子ドットデバイス実現に向けた研究がさらに加速 - 平成 24 年 6 月 4 日 独立行政法人物質 材料研究機構 概要 : 独立行政法人物質 材料研究機構 ( 理事長 : 潮田資勝 ) 先端フォトニクス材料ユニット ( ユニット長
