マスターファイル仕様説明書の変更内容
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- まいえ にばし
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1 平成 30 年 9 月 19 日変更平成 30 年 6 月 26 日変更 レセプト電算処理システム マスターファイル仕様説明書 平成 30 年 4 月 編集社会保険診療報酬支払基金
2 (7) 医科診療行為マスター 項番 項目名 62 通則加算所定点数対象区分 モート 形式 最大ハ イト 項目形式 数字 1 固定通則加算を行う場合に 所定点数の対象となる診療行為であるか否かを表す 内 容 0: 所定点数の対象となる診療行為 1: 所定点数の対象とならない診療行為 63 包括逓減区分数字 3 可変点数を逓減する対象検査等のグループ区分を表す 包括逓減区分コードは 別紙 7-12 のとおりである 64 超音波内視鏡検査加算区分 数字 1 固定超音波内視鏡検査加算を算定可能な診療行為であるか否かを表す < 基本項目 合成項目 準用項目 > 0: 超音波内視鏡検査加算を算定できない診療行為 1: 超音波内視鏡検査加算を算定可能な診療行為 < 加算項目 通則加算項目 > 0: 超音波内視鏡検査加算以外の診療行為 1: 超音波内視鏡検査加算自体 基本項目 及び 合成項目 等の種別は 項番 68 告示等識別区分 (1) を参照 65 予備数字 2 可変未使用 : 0 を設定する 66 点数欄集計先識別 ( 入院 ) 数字 3 可変入院レセプトの点数欄に集計する診療行為の集計先を表し 入院レセプトに使用する診療行為以外は 0 を設定する 点数欄集計先コードは 別紙 7-2 のとおりである 67 自動吻合器加算区分数字 1 固定自動吻合器加算を算定可能な診療行為であるか否かを表す < 基本項目 合成項目 準用項目 > 0: 自動吻合器加算 (5,500 点 ) を算定できない診療行為 2: 自動吻合器加算 (5,500 点 ) を算定可能な診療行為 < 加算項目 通則加算項目 > 0: 自動吻合器加算 (5,500 点 ) 以外の診療行為 2: 自動吻合器加算 (5,500 点 ) 自体 基本項目 及び 合成項目 等の種別は 項番 68 告示等識別区分 (1) を参照
3 (8) 歯科診療行為マスター 歯科診療行為マスターは 基本テーブルと診療行為の算定要件等を設定した 9 つのテーブルで構成し 各 テーブル間のコードの関連付けや活用方法等は 別紙 8 のとおりである 項番 ア基本テーブル 項目名 モート 形式 最大ハ イト 項目形式 23 傷病名関連区分数字 2 可変傷病名を算定要件とする診療行為であるか否かを表す 内 容 0: 5 及び 10 以外の診療行為 5: 特定疾患処方管理加算 1( 処方料 ) 特定疾患処方管理加算 1( 処方箋料 ) 特定疾患処方管理加算 2 ( 処方料 ) 特定疾患処方管理加算 2( 処方箋料 ) 10: 歯科特定疾患療養管理料 24 医薬品関連区分数字 1 固定医薬品の種類を算定要件とする診療行為であるか否かを表す 0: 1 から 4 以外の診療行為 1: 麻薬加算 毒薬加算 覚醒剤加算 向精神薬加算 麻薬注射加算 3: 神経ブロック ( 神経破壊剤使用 ) 4: 生物学的製剤加算 25 病床数区分数字 1 固定病床数に関連する診療行為であるか否かを表す 0: 1 から 6 以外の診療行為 1: 許可病床 (1~99 床 ) 2: 許可病床 (100~199 床 ) 3: 許可病床 (0~199 床 ) 4: 許可病床 (200 床以上 ) 5: 一般病床 (0~199 床 ) 6: 一般病床 (200 床以上 ) 26 届出数字 2 可変歯科レセプトの 届出 欄に関連する診療行為であるか否かを表す 0: レセプト 届出 欄に関連しない診療行為 1: クラウン ブリッジ維持管理料 17: 初診料の注 1 に係る施設基準 27 未来院数字 1 固定未来院請求において算定可能な診療行為であるか否かを表す 0: 未来院請求において算定できない診療行為 1: 未来院請求において算定可能な診療行為
4 別紙 7-10 施設基準コード関連情報 1 施設基準コード一覧 施設基準コード 施設基準 3075 早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術 3076 腎腫瘍凝固 焼灼術 ( 冷凍凝固によるもの ) 3077 腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術 3078 人工尿道括約筋植込 置換術 3079 内視鏡的胎盤吻合血管レーザー焼灼術 3080 輸血適正使用加算 3081 自己生体組織接着剤作成術 3082 人工肛門 人工膀胱造設術前処置加算 3083 腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術 ( 内視鏡手術用支援機器を用いるもの ) 3085 体外照射呼吸性移動対策加算 3086 定位放射線治療呼吸性移動対策加算 ( 動体追尾法 ) 3087 病理診断管理加算 病理診断管理加算 療養病棟入院基本料 1( 特定一般病棟入院患者 ) 3154 植込型補助人工心臓 ( 非拍動流型 ) 3155 時間外対応加算 対 1 急性期看護補助体制加算 対 1 急性期看護補助体制加算 3158 診療所療養病床療養環境加算 3162 回復期リハビリテーション病棟入院料 回復期リハビリテーション病棟入院料 退院調整加算 ( 精神療養病棟入院料 ) 3166 退院調整加算 ( 認知症治療病棟入院料 ) 3168 在宅療養支援診療所 (3) 3169 在宅療養支援病院 (3) 3170 脳磁図 3171 MRI 撮影 (1.5テスラ以上 3テスラ未満の機器 ) 3174 経皮的冠動脈形成術 ( 特殊カテーテルによるもの ) 3176 定位放射線治療呼吸性移動対策加算 ( その他 ) 3177 保険医療機関間の連携による病理診断 3185 重症者加算 1( 精神療養病棟入院料 ) 3191 磁気ナビゲーション加算 3192 体外衝撃波膵石破砕術 3193 経カテーテル大動脈弁置換術 3195 地域包括診療加算 一般病棟 7 対 1 入院基本料 3198 急性期一般入院料 地域一般入院料 地域一般入院料 一般病棟 7 対 1 入院基本料 ( 月平均夜勤時間超過減算 )
5 施設基準コード 施設基準 3416 夜間看護配置加算 2( 有床診療所入院基本料 ) 3417 有床診療所療養病床入院基本料 3418 有床診療所療養病床入院基本料 ( 特別入院基本料 ) 3419 ポジトロン断層撮影 3420 ポジトロン断層撮影 ( 施設共同利用率 30% 以上又は計算除外対象保険医療機関 ) 3421 ポジトロン断層 コンピューター断層複合撮影 3422 一般病棟看護必要度評価加算 ( 専門病院 ) 3423 医科点数表第 1 章第 2 部入院料等の通則 8 及び歯科点数表第 1 章第 2 部入院料等通則 医科点数表第 2 章第 10 部手術の通則の16に掲げる手術 3425 胃瘻造設時嚥下機能評価加算 3426 光トポグラフィー ( 抑うつ症状の鑑別診断の補助に使用するもの ( イ以外の場合 )) 3427 小児補助人工心臓 3428 一般病棟 7 対 1 入院基本料 ( 夜勤時間特別入院基本料 ) 3429 急性期一般入院料 7( 夜勤時間特別入院基本料 ) 3430 地域一般入院料 2( 夜勤時間特別入院基本料 ) 3431 地域一般入院料 3( 夜勤時間特別入院基本料 ) 3432 看護必要度加算 1( 特定機能病院 専門病院入院基本料 ) 3434 結核病棟 7 対 1 入院基本料 ( 夜勤時間特別入院基本料 ) 3435 結核病棟 10 対 1 入院基本料 ( 夜勤時間特別入院基本料 ) 3436 結核病棟 13 対 1 入院基本料 ( 夜勤時間特別入院基本料 ) 3437 結核病棟 15 対 1 入院基本料 ( 夜勤時間特別入院基本料 ) 3438 結核病棟 18 対 1 入院基本料 ( 夜勤時間特別入院基本料 ) 3439 結核病棟 20 対 1 入院基本料 ( 夜勤時間特別入院基本料 ) 3440 精神病棟 10 対 1 入院基本料 ( 夜勤時間特別入院基本料 ) 3441 精神病棟 13 対 1 入院基本料 ( 夜勤時間特別入院基本料 ) 3442 精神病棟 15 対 1 入院基本料 ( 夜勤時間特別入院基本料 ) 3443 精神病棟 18 対 1 入院基本料 ( 夜勤時間特別入院基本料 ) 3444 精神病棟 20 対 1 入院基本料 ( 夜勤時間特別入院基本料 ) 3445 有床診療所入院基本料在宅復帰機能強化加算 3446 有床診療所療養病床入院基本料在宅復帰機能強化加算 3447 総合入院体制加算 夜間看護体制加算 3449 看護職員夜間 12 対 1 配置加算 看護職員夜間 16 対 1 配置加算 後発医薬品使用体制加算 後発医薬品使用体制加算 後発医薬品使用体制加算 病棟薬剤業務実施加算 入退院支援加算 入退院支援加算 地域連携診療計画加算 ( 入退院支援加算 ) 3459 認知症ケア加算 認知症ケア加算 精神疾患診療体制加算
6 施設基準コード 施設基準 8021 一般病棟入院基本料 ( 急性期一般入院基本料 )( 名寄せコード ) 8022 療養病棟入院基本料 ( 名寄せコード ) 8023 療養病棟入院料 1 入院料 I( 患者の要件により算定するもの )( 歯科 )( 名寄せコード ) 8024 療養病棟入院料 2 入院料 I( 患者の要件により算定するもの )( 歯科 )( 名寄せコード ) 8025 地域一般入院基本料 ( 名寄せコード ) 8026 初診料注 1 又は注 2(C000 注 14に規定する施設基準 )( 歯科 )( 名寄せコード ) 医療観察診療報酬点数表によるもの 880 入院対象者入院医学管理料 881 通院対象者通院医学管理料 882 医療観察精神科作業療法 883 医療観察精神科デイ ケア 大規模なもの 884 医療観察精神科デイ ケア 小規模なもの 885 医療観察精神科ナイト ケア 886 医療観察精神科デイ ナイト ケア 887 医療観察精神科ショート ケア 大規模なもの 888 医療観察精神科ショート ケア 小規模なもの 889 通院対象者社会復帰体制強化加算 891 医療観察治療抵抗性統合失調症治療指導管理料 896 医療観察認知療法 認知行動療法ロ 897 医療観察認知療法 認知行動療法イ 898 医療観察児童思春期精神科専門管理加算 899 医療観察依存症集団療法 歯科点数表によるもの 1305 クラウン ブリッジ維持管理料 1306 顎口腔機能診断料 1310 歯科疾患管理料の注 11 に規定する総合医療管理加算及び歯科治療時医療管理料 1311 地域医療連携体制加算 1313 地域歯科診療支援病院歯科初診料 1315 歯科矯正診断料 1317 歯科外来診療環境体制加算 1318 地域歯科診療支援病院入院加算 1319 医療機器安全管理料 ( 歯科 ) 1320 在宅療養支援歯科診療所 う蝕歯無痛的窩洞形成加算 1322 歯周組織再生誘導手術 1325 手術時歯根面レーザー応用加算 1326 有床義歯修理及び有床義歯内面適合法の歯科技工加算 1 及び 歯科疾患在宅療養管理料の注 4に掲げる在宅総合医療管理加算及び在宅患者歯科治療時医療管理料 1330 歯科画像診断管理加算 2
7 2 名寄せコード一覧 名寄せコードとは 原則として 7 つ以上の施設基準要件があり そのうち 何れかの要件を満たし ている場合 算定できる診療行為コードに設定する 下表の名寄せ先に 名寄せ元を代表する施設基準コードを設定し 該当診療行為の施設基準の要件 に読み替える 名寄せ先 名寄せ元 コード名称コード名称 地域一般入院基本料 ( 名寄せコード ) 初診料注 1 又は注 2 (C000 注 14 に規定する施設基準 ) ( 歯科 )( 名寄せコード ) 3531 地域一般入院料 地域一般入院料 地域一般入院料 3 地域一般入院料 1( 月平均夜勤 3538 時間超過減算 ) 地域一般入院料 2( 月平均夜勤時間超過減算 ) 地域一般入院料 3( 月平均夜勤時間超過減算 ) 地域一般入院料 1( 夜勤時間特別入院基本料 ) 地域一般入院料 2( 夜勤時間特別入院基本料 ) 地域一般入院料 3( 夜勤時間特別入院基本料 ) 初診料 ( 歯科 ) の注 1に掲げる基準 地域歯科診療支援病院歯科初診料 備考 留意事項通知 A100 一般病棟入院基本料 (5) を基に設定 点数表 C000 注 14 を基に設定
8 別紙 8 歯科診療行為マスターの構成と活用方法 3 加算コード ( 基本テーブルの項番 8) のコード体系 歯科診療行為マスターは 歯科診療行為コードの設定と別に 次の区分に従い 加算コードを設定 する 区分 コード基本項目 加通則加算算基本加算注加算 材料 1 加算 材料 2 加算 モード 形式最大バイト 項目形式 英数 5 固定 AA001~AZ999 BA001~BZ999 CA001~CZ999 DA001~DZ999 EA001~EZ999 加算コードの体系 ⑴ 加算コード (5 桁 ) の構成 1 桁目 2 桁目 3~5 桁目 0: 基本項目 0: 固定 000: 固定 A: 通則加算 A~Z: 歯科点数表に規定する B: 基本加算 区分番号のアルファベット部 C: 注加算 D: 材料 1 加算 E: 材料 2 加算 001~999: 歯科点数表に規定する区分番号のアルファベット部内で通番 ⑵ 加算コードの設定例 歯科初診料 等の加算である 乳幼児加算( 初診 ) の場合 1 桁目 2 桁目 3~5 桁目 C( 注加算 ) A( 基本診療料 :A) 001( 基本診療料内の通番 ) 4 基本テーブルのイメージ 項番 18 病院 診療所区分 は 0: 1 及び 2 以外の診療行為 ( 病院及び診療所に 適用される診療行為 を示す ) 1: 病院に限り適用される診療行為 及び 2: 診療所に限 り適用される診療行為 を表し これ以外にも 入院や入院外に適用する診療行為等を識別するため の情報として 項番 15 入外適用区分 等 診療行為の算定可否を 0 や 1 で表している なお 基本テーブルのイメージは次のとおりである 基本テーブルイメージ 歯科診療行為コード 加算コード 診療行為名称 新又は現点数 注加算グループ 病院 診療所適用区分 算定回数限度テーブル関連識別 歯科初診料 C 地域歯科診療支援病院 C 歯科初診料 CA001 乳幼児加算 ( 初診 ) 歯科特定疾患療養管理料
9 5 基本 加算対応テーブル及び手技 材料加算対応テーブルの設定イメージ 前 2 の マスター構成 の項番 2 基本 通則加算対応テーブル から項番 5 手技 材料加算対 応テーブル のテーブル設定のイメージは次のとおりである 基本 注加算対応テーブル (2 次元マトリックス ) イメージ グループ番号 C001 基本診療行為注加算 1 注加算 2 注加算 3 注加算 4 歯科初診料 地域歯科診療支援病院歯科初診料 乳幼児加算 ( 初診 ) 時間外加算 ( 初診 ) 休日加算 ( 初診 ) 深夜加算 ( 初診 ) 乳幼児時間外加算 ( 初診 ) 歯科診療特別対応加算 ( 初診 ) 初診時歯科診療導入加算 歯科外来診療環境体制加算 1 歯科診療特別対応連携加算 歯科診療特別対応地域支援加算 歯科再診料 乳幼児加算 ( 再診 ) 歯科診療特別対応加算 ( 再診 ) 再診時歯科外来診療環境体制加算 1 明細書発行体制等加算 C002 同日歯科再診料地域歯科診療支援病院歯科再診料同日歯科再診料 時間外加算 ( 再診 ) 休日加算 ( 再診 ) 同日地域歯科診療支援病院歯科再診料 深夜加算 ( 再診 ) 当該イメージは 診療行為の名称を表示しているが 実際のテーブルは 歯科診療行為コードや 加算コードを名称に並べて設定している 1 基本項目等に加算できる加算項目を 列ごとに設定し 併算定できない加算項目を同一の列内にグループ化したテーブル (2 次元マトリックス ) に展開する 2 基本 注加算対応テーブル のグループ番号 C001 を例に挙げると 歯科初診料 及び 地域歯科診療支援病院歯科初診料 は 歯科点数表の当該診療行為の注に加算点数を規定しており 注加算 1 注加算 2 注加算 3 及び 注加算 4 の列に それぞれ注に掲げた加算項目を設定する 3 加算項目の中には併算定できない加算の組合せがあることから 注加算 1 注加算 2 注加算 3 及び 注加算 4 の列内に 併算定できない加算項目を設定してグループ化をしている 4 同一列内に設定した個々の加算項目は 基本 注加算対応テーブル の項番 6 加算識別 項目に 同一の識別コードを設定し 同一の識別コードを設定した加算項目は 併算定できない加算項目を表す
10 算定可否の判定例 ( 歯科点数表の A000 初診料 ( 以下 初診料 という ) の注 5.7.8) は 注加算 1 の列内に設定した加算項目であり ( 初診料の注 6) 及び ( 初診料の注 9) も 注加算 2 及び 注加算 3 のそれぞれの列内に設定した加算項目を表す 1 歯科初診料 ( 基本項目 ) + 時間外加算 ( 初診料の注 7) + 歯科診療特別対応加算 ( 初診料の注 6) + 歯科外来診療環境体制加算 1 ( 初診料の注 9) 算定可 2 歯科初診料 ( 基本項目 ) + 時間外加算 ( 初診料の注 7) + 休日加算 ( 初診料の注 7) + 歯科診療特別対応加算 ( 初診料の注 6) 算定不可 ( 注加算 1 の列内にグループ化した 時間外加算 ( 初診料の注 7) と 休日加算 ( 注 7) を算定しているため ) 6 基本 加算対応テーブル及び手技 材料加算対応テーブルの活用方法 ⑴ 基本テーブルと基本 加算対応テーブル及び手技 材料加算対応テーブルの関連付け情報 前 2 の マスター構成 の項番 2 基本 通則加算対応テーブル から項番 5 手技 材料加算 対応テーブル の項番 2 グループ番号 に設定するコードは 基本テーブルの項番 46 通則加 算グループ から項番 49 手技 材料加算グループ ( 以下 関連グループ項目 という ) に 同一のコードを設定して関連付けを行っている なお 基本テーブルの 関連グループ項目 と各加算対応テーブルの グループ番号 に係るコ ードの設定方法は 次のとおりである 基本テーブルの関連グループ項目 加算対応テーブル コードの設定方法加算項目種別 1 桁目 2 から 4 桁目 通則加算グループ基本 通則加算対応テーブル通則加算 A 加算項目種基本加算グループ基本 基本加算対応テーブル基本加算 B 別 ごとに 加算項目を設定し注加算グループ基本 注加算対応テーブル注加算 C たグループ単位材料 1 加算 D 手技 材料加算グループ手技 材料加算対応テーブルに3 桁の通番を材料 2 加算 E 付す ⑵ 活用例基本テーブルの項番 48 注加算グループ と 基本 注加算対応テーブル の項番 2 グループ番号 を例に挙げると 基本テーブルの : 歯科初診料 は 前 4の 基本テーブルイメージ に示すとおり 注加算グループ に C001 を設定している 注加算グループ の C001 と 前 5の 基本 注加算対応テーブル (2 次元マトリックス ) イメージ に示す グループ番号 :C001 を参照し 基本 注加算対応テーブルに設定した加算項目の併算定の可否を確認することができる 7 算定回数限度テーブル等の活用方法 ⑴ 基本テーブルとの関連付け情報前 2の マスター構成 の項番 6 算定回数限度テーブル から項番 10 実日数関連テーブル は 基本テーブルの項番 50 算定回数限度テーブル関連識別 から項番 54 実日数テーブル関連識別 に 関連付け情報を設定し 基本テーブルの設定値により 関連するか否かを判別する 基本テーブルと関連するテーブルは 双方のテーブルに設定する歯科診療行為コードにより関連付け 当該診療行為の算定要件を確認することができる
11 医科診療行為マスター 項番項目名モード桁数バイト数備考 注加算 38 注加算コード 数字 注加算通番 英数 通則年齢 数字 1 1 上下限年齢 41 下限年齢 英数 2 2 桁数固定 42 上限年齢 英数 2 2 桁数固定 43 時間加算区分 数字 1 1 基準適合識別 44 適合区分 数字 対象施設基準 数字 処置乳幼児加算区分 数字 極低出生体重児加算区分 数字 入院基本料等減算対象識別 数字 ドナー分集計区分 数字 検査等実施判断区分 数字 検査等実施判断グループ区分 数字 逓減対象区分 数字 脊髄誘発電位測定等加算区分 数字 頸部郭清術併施加算区分 数字 自動縫合器加算区分 数字 外来管理加算区分 数字 1 1 旧点数 57 点数識別 数字 旧点数 数字 整数部 7 桁 小数点 1 桁 及び小数部 2 桁 の組合せで設定 59 漢字名称変更区分 数字 カナ名称変更区分 数字 検体検査コメント 数字 通則加算所定点数対象区分 数字 包括逓減区分 数字 超音波内視鏡検査加算区分 数字 予備 数字 2 2 未使用 66 点数欄集計先識別 ( 入院 ) 数字 自動吻合器加算区分 数字 告示等識別区分 (1) 数字 告示等識別区分 (2) 数字 地域加算 数字 病床数区分 数字 ~ 81 施設基準 1~10 繰り返し :10 ( 未使用部分は各項目に 0: ゼロ を設定 ) 施設基準コード数字 超音波凝固切開装置等加算区分 数字 短期滞在手術 数字 歯科適用区分 数字 1 1
< F2D95CA8E86824F82502E6A7464>
別添 7 基本診療料の施設基準等に係る届出書 届出番号 連絡先 担当者氏名 : 電話番号 : ( 届出事項 ) [ ] の施設基準に係る届出 当該届出を行う前 6 月間において当該届出に係る事項に関し 不正又は不当な届出 ( 法令の規定に基づくものに限る ) を行ったことがないこと 当該届出を行う前 6 月間において療担規則及び薬担規則並びに療担基準に基づき厚生労働大臣が定める掲示事項等第三に規定する基準に違反したことがなく
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27. 1 1 初診料の注 2 3 外来診療料の注 2 3 在宅患者共同指導料の注 1~3に係る病床数 平成 30 年 9 月 30 日までの間 許可病床数の要件について 400 床 とあるものは 500 床 とする 要件 2 特定妥結率初診料 再診料 外来診療料 3 電話等による再診 4 重症度 医療 看護必要度の見直し1 5 重症度 医療 看護必要度の見直し2 6 急性期一般入院料 2の施設基準
正誤表 正誤箇所 誤 正 医科 - 基本診療料 -35/47 注 3 診療に係る費用 ( 注 2 及び注 4に規定する加算 注 3 診療に係る費用 ( 注 2 及び注 4に規定する加算 注の見直し 当該患者に対して行った第 2 章第 1 部医学管理等の 当該患者に対して行った第 2 章第 1 部医学
正誤表 正誤箇所 誤 正 医科 - 基本診療料 -35/47 注 3 診療に係る費用 ( 注 2 及び注 4に規定する加算 注 3 診療に係る費用 ( 注 2 及び注 4に規定する加算 注の見直し 当該患者に対して行った第 2 章第 1 部医学管理等の 当該患者に対して行った第 2 章第 1 部医学管理等の 区分番号 B001の10に掲げる入院栄養食事指導料 区分番号 B001の10に掲げる入院栄養食事指導料
Microsoft Word - コンピュータチェック対象事例ファイル仕様書
平成 30 年 3 月 1 日作成 コンピュータチェック対象事例 ファイル仕様書 平成 30 年 3 月版 編集社会保険診療報酬支払基金 目次 第 1 章ファイル概説 1 ダウンロードファイル ( コンピュータチェック対象事例 ) について 2 2 コンピュータチェック対象事例の構成等 ⑴ コンピュータチェック対象事例の構成イメージ 2 ⑵ コンピュータチェック対象事例の項目説明 2 第 2 章ファイル仕様
【71】300730 受付前点検チェック条件表(医科)
R1001 R1002 R1005 R1006 R1009 R1010 R1011 労災診療費請求書レコードの労災診療費単価が記録されていない場合, 労災診療費請求書レコードの労災診療費単価に使用できない値が記録された場合, 労災診療費請求書レコードの病院 診療所の区分が記録されていない場合, 労災診療費請求書レコードの病院 診療所の区分に使用できない値が記録された場合, 暦年月日以外の請求書提出年月日が記録された場合,
2 院内処方 ( 入院外 投薬 ) 及び院外処方 ( 薬局調剤 ) における薬剤点数薬剤点数階級別件数の構成割合を入院外の投薬 ( 以下 院内処方 という ) 薬局調剤( 以下 院外処方 という ) 別にみると ともに 500 点未満 が最も多く それぞれ 67.0% 59.4% となっている また
2 院内処方 ( 入院外 投薬 ) 及び における薬剤点数薬剤点数階級別件数の構成割合を入院外の投薬 ( 以下 院内処方 という ) 薬局調剤( 以下 院外処方 という ) 別にみると ともに 500 点未満 が最も多く それぞれ 67.0% 59.4% となっている また 年齢階級別にみると年齢が高くなるほど 500 点未満 の割合が低くなっている ( 表 15 図 18) 表 15 院内処方 院外処方別にみた薬剤点数階級別件数の構成割合
Microsoft Word - 平成28年度診療報酬改定における主要改定項目.docx
平成 28 年 3 月 4 日 平成 28 年度診療報酬改定における主要改定項目 ( 病院 診療所薬剤師関係 ) 一般社団法人日本病院薬剤師会 1. 入院基本料 病棟薬剤業務実施加算新設病棟薬剤業務実施加算 2 80 点 (1 日につき ) [ 算定要件 ] 病棟薬剤業務実施加算 2 救命救急入院料 特定集中治療室管理料 脳卒中ケアユニット入院医療管理料 小児特定集中治療室管理料 新生児特定集中治療室管理料又は総合周産期特定集中治療室管理料を算定する治療室において
マスターファイル仕様説明書 本編
平成 30 年 9 月 19 日変更平成 30 年 6 月 26 日変更 レセプト電算処理システム マスターファイル仕様説明書 平成 30 年 4 月 編集社会保険診療報酬支払基金 目 次 各種レコードの記録に関する事項 1 マスターファイル体系 (1) マスターファイルの種類と収載 1 (2) 収載項目の例外事項 1 (3) 使用方法が特殊なコード 2 2 マスターファイルの 5 3 マスターファイルのレコード情報表記仕様
R2003 入院レセプトに入院年月日が記録されていない場合に, エラーを出力します 入院年月日が記録されていません R2004 新継再別が記録されていない場合に, エラーを出力します 新継再別が記録されていません R2005 長期のレセプトで新継再別が 3 ( 転医始診 )
受付前点検 ( 医科 ) チェック項目実装状況この資料は厚生労働省のWebサイトで公開されている 受付前点検 ( 医科 ) チェック条件表 より および の内容を抜粋して作成しています ( 平成 26 年 2 月 4 日時点のものを元に作成しています ) の および が空欄のものはのチェック項目です 受付前点検( 医科 ) チェック条件表 は以下のページより参照が可能です http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/rousai/rezeptsystem/sankou-01.html
平成 28 年 10 月 17 日 平成 28 年度の認定看護師教育基準カリキュラムから排尿自立指導料の所定の研修として認めら れることとなりました 平成 28 年度研修生から 排泄自立指導料 算定要件 施設基準を満たすことができます 下部尿路機能障害を有する患者に対して 病棟でのケアや多職種チーム
平成 28 年 10 月 17 日 平成 28 年度の認定看護師教育基準カリキュラムから排尿自立指導料の所定の研修として認めら れることとなりました 平成 28 年度研修生から 排泄自立指導料 算定要件 施設基準を満たすことができます 下部尿路機能障害を有する患者に対して 病棟でのケアや多職種チームの介入による下部尿路機能の回復のための包括的排尿ケアについて評価する ( 新 ) 排尿自立指導料 [
Taro-医01 答申書(初・再診料)
別紙 1 診療報酬の算定方法 1 医科診療報酬点数表 項目現行改正案 第 1 章 基本診療料 第 1 部 初 再診料 第 1 節 初診料 A000 初診料 点数の見直し 270 点 282 点 注の見直し 注 2 病院である保険医療機関 ( 特定機能病院 注 2 病院である保険医療機関 ( 特定機能病院 ( 医療法 ( 昭和 23 年法律第 205 号 ) 第 4 条の ( 医療法 ( 昭和 23
平成 24 年度診療報酬説明会リハビリテーション関連 平成 24 年 4 月 21 日 公益社団法人 高知県理学療法士協会 医療部
平成 24 年度診療報酬説明会リハビリテーション関連 平成 24 年 4 月 21 日 公益社団法人 高知県理学療法士協会 医療部 はじめに 今年度は 診療報酬 介護報酬の同時改定となりました リハビリテーションでは 医療から介護への 円滑な移行 が図られた 今回 本県士会医療部では リハビリテーションに関する診療報酬の情報提供を行うと共に 皆様方の改定に関するご意見 ご質問 現場でのお声を聞かせ頂き
Q. 明細書 のどこを見ればいいの A. 明細書には 医療費の個別項目がすべて記載されています 厚生労働省の 診療報酬点数表 に基づく項目名で記載さ れ 患者にはとても分かりにくい書き方となっています 自分の受けた医療を思い出しながら項目を確認してみましょう 専門用語など分からないことはインターネットや書籍で調べ るか 医療機関に問い合わせましょう 診療明細書 入院外 のチェックポイント 患者番号
2010年4月改定対応(レセプト)
日医標準レセプトソフト 平成 22 年 4 月診療報酬改定対応 ( レセプト対応 ) 第ニ版 2010 年 6 月 15 日 社団法人日本医師会 = 目次 = レセプト電算フォーマットの変更 2 レセ電診療科コードの追加 3 診療報酬明細書 ( レセプト ) 3 自賠責 11 労災 11 改正以外の改修について 11 他医療機関受診 (30% 減算 ) の計算 レセプト記載対応 12 = 改訂履歴
2014年4月改定対応(レセプト)七版
日医標準レセプトソフト 平成 26 年 4 月診療報酬改定対応 ( レセプト対応 ) 第七版 2015 年 3 月 25 日公益社団法人日本医師会 = 目次 = 診療報酬明細書 ( レセプト ) 対応... 2 1. 診療報酬明細書 ( レセプト )... 2 診療実日数...2 再診料...2 医学管理...2 在宅...4 処置...6 その他...7 入院...8 2. システム管理 2006レセプト特記事項編集情報に関する対応...10
医科電子点数表の活用手引き(平成30年4月版)
平成 30 年 9 月 10 日変更平成 30 年 4 月 26 日変更 医科電子点数表の活用手引き 平成 30 年 4 月 社会保険診療報酬支払基金 - 目次 - はじめに... 2 1 医科電子点数表構築の目的及び基本方針... 4 (1) 目的... 4 (2) 構築に当たっての基本方針... 4 2 電子点数表の構成... 5 (1) テーブルの構造... 5 (2) テーブルの設定項目...
参考②(R系エラー)
受付前点検結果リストで出力されるエラーの一覧 R1010 療養期間 - 末日前の請求書提出年月日が記録されています 指定病院等の番号 [XXXXXX 電子レセプトの記録で 請求書提出年月日 に記録された年月日が 療養期間 - レセプトに記録した 請求書提出年月日 及び 療養期間 - 末日 を確認し 正しい年月日に修正してください 末日 に記録された年月日よりも前の日修正方法については 導入しているレセプトコンピューターメーカーにご相談ください
マスターファイル仕様説明書 別紙
別紙 別紙 1-1 傷病名マスターの補足説明 1 異字体等の傷病名表記の取扱い 傷病名マスターの傷病名称に使用する文字は 下表のとおり 異字体 の文字を原則 統一語 で表記している 異字体 統一語 異字体 統一語 異字体 統一語 異字体 統一語 齲蝕 う蝕 拇 母 頸 頚 歇 欠 髮 髪 癆 ろう 膣 腟 條 条 彎 弯 窿 隆 鈎 鉤 疝 仙 臀 殿 穹窿 穹隆 靭 靱 臟 臓 弓隆 穹隆 え死
マスターファイル仕様説明書 別紙
別紙 別紙 1-1 傷病名マスターの補足説明 1 異字体等の傷病名表記の取扱い 傷病名マスターの傷病名称に使用する文字は 下表のとおり 異字体 の文字を原則 統一語 で表記している 異字体 統一語 異字体 統一語 異字体 統一語 異字体 統一語 齲蝕 う蝕 拇 母 頸 頚 歇 欠 髮 髪 癆 ろう 膣 腟 條 条 彎 弯 窿 隆 鈎 鉤 疝 仙 臀 殿 穹窿 穹隆 靭 靱 臟 臓 弓隆 穹隆 え死
マスターファイル仕様説明書 別紙
別 紙 別紙 1-1 傷病名マスターの補足説明 1 異字体等の傷病名表記の取扱い 傷病名マスターの傷病名称に使用する文字は 下表のとおり 異字体 の文字を原則 統一語 で表記している 異字体 統一語 異字体 統一語 異字体 統一語 異字体 統一語 齲蝕 う蝕 拇 母 頸 頚 歇 欠 髮 髪 癆 ろう 膣 腟 條 条 彎 弯 窿 隆 鈎 鉤 疝 仙 臀 殿 穹窿 穹隆 靭 靱 臟 臓 弓隆 穹隆 え死
第 3 節心筋梗塞等の心血管疾患 , % % % %
第 3 節心筋梗塞等の心血管疾患 2016 28 1,326 13.6% 2 528 40.0% 172 13.0% 2016 28 134 1.4% 9 10 1995 7 2015 27 14.8 5.5 10 25 75 2040 2015 27 1.4 9 75 PCI PCI 10 DPC 99.9% 98.6% 60 26 流出 クロス表 流出 検索条件 大分類 : 心疾患 年齢区分 :
スライド 1
本資料は 下記日付時点の最新の情報を記載するように注意して作成しておりますが 正確性を保証するものではありません あらかじめご了解の上ご使用願います 平成 30 年度診療報酬改定 答申案 3 共通 ( 医科 調剤 ) 2018.2.21 東和薬品 出典 : 厚生労働省ホームページ (http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000188411.html)
【73】300730 受付前点検チェック条件表(調剤)
R1024 暦年月日以外の請求書提出年月日が記録された場合, R1024 請求書提出年月日が正しい暦年月日で記録されていません R1025 投薬期間 - 末日前の請求書提出年月日が記録された場合, R1025 投薬期間 - 末日前の請求書提出年月日が記録されています R1026 請求書提出年月日の年号に, 1 ( 明治 ), 2 ( 大正 ), 3 ( 昭和 ), 又は 4 ( 平成 ) 以外が記録された場合,
密封小線源治療 子宮頸癌 体癌 膣癌 食道癌など 放射線治療科 放射免疫療法 ( ゼヴァリン ) 低悪性度 B 細胞リンパ腫マントル細胞リンパ腫 血液 腫瘍内科 放射線内用療法 ( ストロンチウム -89) 有痛性の転移性骨腫瘍放射線治療科 ( ヨード -131) 甲状腺がん 研究所 滋賀県立総合病
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術 大腸がん 消化器内科 造血幹細胞移植 造血器腫瘍 骨髄不全 血液 腫瘍内科 大腸がん 早期胃がん 肝臓がん ( 一部 ) 前立腺がん 腎細胞がん 副腎がん腎盂尿管がん 膀胱がん 食道がん子宮体がん 外科泌尿器科婦人科 胸腔鏡下手術 肺がん 呼吸器外科 気道狭窄 閉塞病変に対する気管支鏡下レーザー治療 肺がん 呼吸器外科 定位放射線治療 原発性肺がん 転移性肺がん 原発性肝がん
1 届出 施設基準に 病院の一般病棟又は療養病棟の病棟 ( 病室 ) 単位で行うもの とあるが 一般病棟入院基本料や療養病棟入院基本料からの移行のみでなく障害可能である 者施設等入院基本料や亜急性期入院医療管理料 回復期リハビリテーション病棟入院料からの移行は可能か? 2 届出 当院は一般 10 対
各 位 事務連絡平成 26 年 10 月 7 日 ( 公社 ) 全日本病院協会事務局 2025 年に生き残るための経営セミナー第 3 弾 第 3 弾追加開催 地域包括ケア病棟への移行 質疑応答集について 平素は 本会事業活動につきまして ご支援とご協力をいただき厚く御礼申し上げます さて 平成 26 年 7 月 9 日 ( 水 ) 8 月 8 日 ( 木 ) 8 月 9 日 ( 金 ) に開催いたしました
受付・事務点検ASPに係るチェック一覧(医科)
社会保険診療報酬支払基金 受付 事務点検 ASP に係るチェック一覧 ( 医科 ) 平成 30 年 11 月版 受付 事務点検 ASP に係るチェックにおけるエラーの内容は次のとおりです 1 1000 番台 (L1 エラー ) は 医療機関単位でエラーとなっているため 再請求が必要なもの 2 2000 番台 (L2 エラー ) は レセプト単位でエラーとなっているため 再請求が必要なもの 3 4800
3. 提出データ形式 平成 28 年度 H ファイル 大項目 必須条件等有 小項目内容 ( 入力様式等 ) (1) 施設コード都道府県番号 + 医療機関コード間 には区切りを入れない (2) 病棟コード病院独自コード 但し 一般 一般以 外の区が可能なこと 左詰め (3) データ識番号複数回入退院し
H ファイル 1. 提出データの仕様 データ記録方式を次のとおりとする タブ区切りテキスト形式とする ファイルは改行コードにより複数レコードに分割し レコードの組み合わせにて構成する また 各レコードは ヘッダ部およびペイロード部で構成する Hファイルは 同じヘッダ部の情報を持つ複数レコードにより構成し その中でペイロード部の コード バージョン で昇順に記録する ペイロード部の ペイロード1 から
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2 リハビリテーション看護 (1) 概要 ア 看護部の理念 方針 理念 患者様とともにリハビリテーションのゴール 目標 を目指し できるかぎりの自立を支援 し 安全で質の高い看護を提供します 方針 1 人間の生命 人間としての尊厳および権利を尊重した看護サービスを提供します 2 リハビリテーション看護の専門性を発揮し 患者様の日常生活行動の獲得に向けて 見守る 待つ ともに考える 姿勢を持ってかかわり
Ⅱ 調剤録等の取扱いについて
調剤報酬明細書の記載要領 について 鹿児島県薬剤師会 薬局機能委員会 委員長西島徹 1 調剤報酬請求書 ( 様式第 4) 2 調剤報酬明細書 ( 様式第 5) 医療保険と公費の併用の場合 ( その 1) 処方欄と単位薬剤料欄の記載の記載 同一明細書の同一 処方 欄において 医療保険と公費負担医療の支給薬剤が異なる場合は 当該 処方 欄の公費負担医療に係る分にアンダーラインを付すこと 医療保険と公費負担医療の支給薬剤が異なる場合は
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28 Q&A 目次 第 1 章調剤技術料 調剤基本料 Q1 Q23 平成 28 年度改定による変更点 Q1 Q4 2 処方せん受付, 受付回数 Q5 Q9 10 算定点数 Q10 Q12 14 妥結率 Q13 16 基準調剤加算 Q14 18 後発医薬品調剤体制加算 Q15 Q16 18 分割調剤 Q17 Q23 19 調剤料 Q24 Q112 平成 28 年度改定による変更点 Q24 31 内服薬
受付・事務点検ASPに係るチェック一覧(医科)
社会保険診療報酬支払基金 令和元年 5 月版 受付 事務点検 ASP に係るチェックにおけるエラーの内容は次のとおりです 1 1000 番台 (L1 エラー ) は 医療機関単位でエラーとなっているため 再請求が必要なもの 2 2000 番台 (L2 エラー ) は レセプト単位でエラーとなっているため 再請求が必要なもの 3 4800 番台 (L48 エラー ) は エラーとして連絡しているが 正常分として処理しているので
平成 28 年度診療報酬改定情報リハビリテーション ここでは全病理に直接関連する項目を記載します Ⅰ. 疾患別リハビリ料の点数改定及び 維持期リハビリテーション (13 単位 ) の見直し 脳血管疾患等リハビリテーション料 1. 脳血管疾患等リハビリテーション料 (Ⅰ)(1 単位 ) 245 点 2
平成 28 年度診療報酬改定情報リハビリテーション ここでは全病理に直接関連する項目を記載します Ⅰ. 疾患別リハビリ料の点数改定及び 維持期リハビリテーション (13 単位 ) の見直し 脳血管疾患等リハビリテーション料 1. 脳血管疾患等リハビリテーション料 (Ⅰ)(1 単位 ) 245 点 2. 脳血管疾患等リハビリテーション料 (Ⅱ)(1 単位 ) 200 点 3. 脳血管疾患等リハビリテーション料
Taro 適用(新旧)「医科歯科留意事項、材料定義・留意事項通知」
( 別添 1 参考 ) 診療報酬の算定方法の一部改正に伴う実施上の留意事項について ( 平成 30 年 3 月 5 日保医発 0305 第 1 号 ) の一部改正について ( 傍線の部分は改正部分 ) 改正後改正前 別添 1 別添 1 医科診療報酬点数表に関する事項 医科診療報酬点数表に関する事項 第 1 章 ( 略 ) 第 1 章 ( 略 ) 第 2 章 特掲診療料 第 2 章 特掲診療料 第 1
<4D F736F F F696E74202D20322D CE899E82AA82F189BB8A7797C C A838B82CC96F08A E303
DPC 対応がん化学療法パスと コメディカルの役割 薬剤部薬剤管理指導課 村上通康外来化学療法室看護係 育 DPC とは? DPC とは Diagnosis Procedure Combination の略で 従来の診療 為ごと に計算する 出来 払い 式とは異なり 院患者の病名や症状をもとに 術などの 診療 為の有無に応じて 厚 労働省が定 めた 1 当たりの診断群分類点数をもとに 医療費を計算する新しい定額払いの会計
2016年4月改定対応(レセプト)
日医標準レセプトソフト 平成 30 年 4 月診療報酬改定対応 ( レセプト対応 ) 2018 年 4 月 25 日 ( 初版 ) 日本医師会 ORCA 管理機構 診療報酬明細書 ( レセプト ) 対応 平成 30 年 4 月 25 日提供のプログラム更新及びマスタ更新を行うことにより 平成 30 年度の 診療報酬改定に対応した診療報酬明細書 ( レセプト ) 及びレセプト電算提出用データの作成が
在宅テスト 第3回勉強会
在宅テスト第 3 回勉強会 在総管 施設総管とがん医総 在宅時医学総合診療料と施設入居時等医学総合診療料 算定要件 P72~75 算定できるのは1つの医療機関のみ 在宅療養計画を作成し家族などに説明 投薬の費用は別に算定不可 在宅がん医療総合診療料との併算定は不可 在宅療養指導管理料との併算定が可能 ( 在宅寝たきり患者処置指導管理料を除く ) 末期の悪性腫瘍患者について 予後や病状変化に合わせたケアマネへの情報提供
3 電子情報処理組織の使用による請求又は光ディスク等を用いた請求により療養の給付費等の請求を行うこと ( 以下 レセプト電子請求 という ) が義務付けられた保険医療機関 ( 正当な理由を有する400 床未満の病院及び診療所を除く なお 400 床未満の病院にあっては 平成 27 年度末までに限る
保発 0305 第 2 号平成 26 年 3 月 5 日 地方厚生 ( 支 ) 局長 都道府県知事 殿 厚生労働省保険局長 ( 公印省略 ) 医療費の内容の分かる領収証及び個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書の交付について 標記については 保険医療機関及び保険医療養担当規則等の一部を改正する省令 ( 平成 26 年厚生労働省令第 17 号 ) 及び高齢者の医療の確保に関する法律の規定による療養の給付等の取扱い及び担当に関する基準及び高齢者の医療の確保に関する法律の規定による療養の給付等の取扱い及び担当に関する基準の一部を改正する件の一部を改正する告示
診療報酬算定のための 施設基準等の事務手引
目次 基本診療料の施設基準等と診療報酬 11 基本診療料等の施設基準等 ( 通則事項 ) 施設基準 第一 第二 13 初 再診料の施設基準等 施設基準 第三 1-1 初 再診料の施設基準等 30 1-2 A000 注 2/ 注 3 A002 注 2/ 注 3 紹介状非持参患者 34 1-3 A000 注 4 A001 注 2 A002 注 4 特定妥結率初診料等 34 1-4 A000 注 7/ 注
