特定駐車場用泡消火設備
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- えりか つちかね
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1 1 参考資料 性能規定化に関する作業部会資料 平成 26 年 3 月 28 日施行 消防用設備の消火設備には その使用薬剤 放出方式 起動方式等により様々な種類があります その中で 清水などを使用するスプリンクラー消火設備 屋内消火栓設備などでは 消火活動が困難若しくは不適当な油火災 ( ガソリンなどを含む ) の場合 消防法では 泡消火設備などを使用することとなっています 泡消火設備参照 駐車場における泡消火設備の基本は 熱の感知用に設けられたスプリンクラーヘッドが作動する事により 一斉開放弁を開放し 主管圧力低下で ポンプが自動起動 泡原液がプロポーショナー内で決められた割合で水と混合され 水溶液が当該火災区域の泡ヘッドから放水されます 泡ヘッドから水溶液を放出する際 空気と 混合させ 泡状態となり設定区域全域に泡が放出されます 泡ヘッドは開放型ですから 感知区域の一斉開放弁につながる全てのヘッドから泡薬剤が放出されます 区画は 50 m2以上 100 m2以内となっています 出火車両 ( 区域 ) を含む広範囲に泡消火薬剤を放出することが基本です また目視による火災確認後 手動起動装置の開放により 同区域に泡の放水が可能と なります この場合も一斉開放弁につながる泡ヘッドすべてから放水されます このような従来の泡消火設備に代えて 閉鎖型泡水溶液ヘッドを用いて 火災が発生した部分のみに泡水溶液を放出する設備が実用化されています この設備について 性能鑑定に基づく令第 32 条の適用による設置 及び消防法第 17 条第 3 項に基づく特殊消防用設備等としての設置により かなりの知見が 蓄積されてきましたので 令第 29 条の4に基づく通常用いられる消防用設備等の防火安全性能と同等以上の性能を有する設備等として 必要な技術基準が制定 されました ルート B 設備名をと称します
2 2 放出イメージ 火災によりスプリンクラーヘッド作動 減圧により一斉開放弁開 開放泡ヘッドから放水 主管減圧によりポンプ起動 火災により閉鎖型泡水溶液ヘッド作動 開放された閉鎖型泡水溶液ヘッドのみから放水 主管減圧によりポンプ起動 一斉開放弁に制御された区域に全放出されます 手動起動装置の開放によっても 同じ 火災を感知したヘッドのみから放出されます 手動起動装置はありません
3 3 1 単純型平面式泡消火設備 特定駐車常用泡消火設備のうち 基本となる形で閉鎖型泡水溶液ヘッドにより 火災を感知し感知したヘッドのみから泡水溶液を放射するものです 火災感知から放水 ポンプ起動などの動きや構成はスプリンクラー消火設備とほぼ同様です 2 感知継手開放ヘッド併用型平面式泡消火設備 1 の方法と併用しダクト等により散水障害が生じる場合 感知継手を設けダクト等の下部に開放型泡水溶液ヘッドを設けるもので 感知継手の開放により放射 するものです 3 感知継手泡ヘッド併用型平面式泡消火設備 2 で使用されるヘッドが開放型泡水溶液ヘッドに対し 泡ヘッドを使用するものでその他は 2 と同様です 4 一斉開放弁開放ヘッド併用型平面式泡消火設備 1の方法と併用し ダクト等により散水障害となる部分がある場合に於いて 一斉開放弁及び火災感知用ヘッド又は閉鎖型スプリンクラーヘッドを設け ダクト等 の下部に開放型泡水溶液ヘッドを設けるものであり 火災感知用ヘッド又は閉鎖型スプリンクラーヘッドの感知と連動した一斉開放弁の開放により放水されるもの 5 一斉開放弁泡ヘッド併用型平面式泡消火設備 4 において使用されるヘッドが開放型泡水溶液ヘッドではなく 泡ヘッドであり その他は 4 と同様のもの 6 機械式泡消火設備 昇降機等の機械装置により車両を駐車させる部分に設置するもので 上記 1 から 5 のいずれかの方法によるもの
4 4 1 特定駐車場用閉鎖型泡消火設備の火災想定は 車両 1 台の火災で 隣接して駐車された車両に延焼しない火災 ( 隣接車両に延焼しても盛期火災に拡大しない ) の 規模以下とし 車両以外の火災もこの規模以下を想定します 2 上記想定火災により設定した火災規模で設備の持つ消火性能を超えない範囲内で感知する事が必要です 3 消火性能は上記感知性能により感知し 実際に放水する際の火災規模を消火できる性能 ( 放水範囲 放水量 ) を有する必要があり また車両 2 台の盛期火災に相当する火災規模 対応できる性能を有する必要があります 4 1 及び2の性能が確保されていることを 火災実験 シミュレーション 既往の知見等により客観的に確認する必要があります ヘッドの仕様 ( 感度 放射特性 ) と設置位置 ( 高さ ヘッド間隔 ) は 上述確認範囲内とする必要があります 5 設計同時開放個数は 特定駐車場で発生する火災を有効に感知し消火 抑制できる同時開放個数を元に 必要に応じて安全率を考慮した個数であることが適当である 放水時間は 火災を消火及び抑制するのに十分な時間 ( 現行法令泡消火設備は10 分間 ) を確保する必要がある 水源水量及び泡消火薬剤の貯蔵量は 設計同時放水個数の閉鎖型泡水溶液ヘッドから同時に放水した場合 規定放水時間に対応した量以上であること 閉鎖型水溶液ヘッドで感知障害及び散水障害が発生する場合は 障害を避けるための有効な手段を講じる必要がある 上記のほか 基本的なシステム上の要件は泡消火設備の例によるほか 閉鎖型泡水溶液ヘッドの設置等についてはスプリンクラー設備の例によること
5 5 項目従来の泡消火設備特定駐車場用閉鎖型泡消火設備 消火薬剤 フッ素系合成界面活性剤を主成分としますフッ素系合成界面活性剤を主成分とします 泡の性状及び消火原理 發泡倍率 5 倍以上の泡窒息作用 可燃性蒸気遮断作用 冷却作用 泡及び泡と噴霧状の泡水溶液との混合窒息作用 可燃性蒸気遮断作用 冷却作用 放射範囲 50 m2 ~100 m2の区域に一斉放射出火点 火点を中心に局所的に放射 感知と放射の仕組み 感知は感知用スプリンクラーヘッド 放出は泡フォームヘッドから行う 閉鎖型泡水溶液ヘッドは熱の感知と放水を行うもので 感度は 1 種ヘッドと同等です 従来型泡消火設備ととの比較 消防法施行規則第 13 条の2 第 4 項第 1 号イからニまでの閉鎖型スプリンクラーヘッドの規定に準じて設けなければなりません 閉鎖型泡水溶液ヘッド また 取り付ける場所の最高周囲温度に応じたものとして示されている範囲のものを設けることとされています スプリンクラー消火設備に使用されるスプリンクラーヘッドは検定対象機械器具となっていますが 閉鎖型泡水溶液ヘッドは登録認定機関が行う認定対象 となります ヘッドには 1 種の高感度型の性能が求められ 火災の感知と消火を 1 つのヘッドで行うため 火点に近いヘッドが作動することにより 放水 消火 するため 火災初期の段階で放射 鎮圧する事ができます 何れのヘッドに於いても 感知継手の開放又は火災感知用ヘッド 閉鎖型スプリンクラーヘッドと連動した一斉開放弁の開放により 放射する事と されて 泡ヘッド及び開放型泡水溶液ヘッド います 泡ヘッドは令第 15 条第 1 号及び規則第 18 条第 1 項の泡消火設備の規定に準じて設置され 日本消防設備安全センターが行っている 性能評定品 が使用されます また開放型泡水溶液ヘッドについては 火災の感知を除き 閉鎖型泡水溶液ヘッドと同様の性能が求められることから 閉鎖型水溶液 ヘッドと同様に 登録認定機関が行う認定対象となります
6 6 従来の泡消火設備の場合 最も大きくなる放射区画に対して 10 分間泡水溶液を放水するために必要な量及び 配管内を満たすための水溶液の量を確保する事と なっていますが の場合 消防庁長官が定める試験方法に於いて 火災発生時に同時に開放する可能性のある閉鎖型泡水溶液ヘッドを 最大開放個数とし これらから 10 分間放水する事ができる量及び配管内を満たすための量とされています 感知継手には閉鎖型泡水溶液と同様に 1 種の高感度の性能が求められています 1 つの感知継手又は一斉開放弁に隣接する開放型泡水溶液ヘッド及び泡ヘッドの数 は それぞれ 2 個または 4 個までとしなければなりません また取り付ける場所の最高周囲温度に応じたものとして示されている範囲のものを使用すること 自動火災報知設備の感知器の作動または流水検知装置若しくは起動用水圧開閉装置の作動と連動して 加圧送水装置を起動することができるものとされ 手動式の 起動装置は不要で 自動起動のみが義務付けられています は感知部を有する閉鎖型泡水溶液ヘッドを用いる事が前提であり 熱を感知し 泡水溶液を放射する方式になっていることから 手動起動装置は不要となります これにより 泡消火設備において多発していた 手動起動装置の誤操作や車などの接触による手動起動装置の開放が無くなると考えられます 閉鎖型泡水溶液ヘッド及び感知継手は1 種の高感度の性能が求められていることから 火災感知ヘッド等に用いる閉鎖型スプリンクラーヘッドの感度種別も同様に 高感度型 1 種を設置すること 末端試験弁は放水圧力が最も最も低くなると予想される配管の末端に設置すること 当該試験弁による放射試験を行う事により 従来の泡消火設備のような放射区画 全体の放射試験を行う必要がなく 点検コストや緩急負担の低減となります 従来の各区域に設置される手動起動装置とは異なります
7 7 従来の泡消火設備と特定駐車場用閉鎖型泡消火設備との比較 参考 性能規定化に関する作業部会資料 泡消火設備 特定駐車場用閉鎖型泡消火設備 放射する消化剤の性状 放射範囲 感知と放射 感知と放射に必要な構成機器 試 験 点 検
8 8 設備 平面駐車部 平面駐車部 泡消火設備を設置すべき防火対象物 消防法施行令第 13 条 防火対象物における泡消火設備の設置対象部分 機械駐車部 機械駐車部 泡消火設備 令別表第一の防火対象物の部分 屋上部分で回転翼航空機 垂直離着陸航空機の発着場
9 9 設備 火災発生 火災発生 直近の感知ヘッド作動 直近の感知ヘッド作動 一斉開放弁開 当該区画内全ての泡消火設備ヘッドから放水 開放された閉鎖型泡水溶液ヘッドから放水 主管圧力低下 主管圧力低下 圧力タンク圧力スイッチ作動 圧力タンク圧力スイッチ作動 ポンプ起動 ポンプ起動 プロポーショナーを経て泡原液と水の水溶液が送水 プロポーショナーを経て泡原液と水の水溶液が送水 開放された閉鎖型泡水溶液ヘッドのみから泡薬剤放出 当該区画内全ての泡消火設備ヘッドから消火薬剤放水 鎮火確認 鎮火確認 湿式
10 10 設備 機器の性能要件
11 11 設備 単純型平面式泡消火設備 機械式泡消火設備 平面式駐車場 参考資料 性能規定化に関する作業部会資料 機械式駐車場 ( 多段式 )
12 12 設備 用語及び用語の定義 閉鎖型泡水溶液ヘッド 火災を有効に感知する機能を有するものであって 火災感知用ヘッド 感熱開放継手 ( 火災感知と同時に内蔵する弁体を開放し 開放型泡水溶液ヘッドに泡水溶液を供給する機能を有するものをいう ) 等をいう 特定駐車場用泡消火薬剤 令第 13 条第 1 項に規定する駐車の用に供される部分のうち 火災を有効に感知できる構造として消防庁長官が定める駐車場をいう 令第 37 条第 10 号に規定する流水検知装置をいう 特定駐車場において用いる消火薬剤であって 閉鎖型泡水溶液ヘッド 流水検知装置 混合装置 制御盤 ( 制御盤を用いるものに限る ) 加圧送水装置 水源等で構成得うるものをいい 散水障害が生ずる部分に感知部 泡水溶液用制御弁及び開放型泡水溶液ヘッドで構成する機器を用いるものをいう 開放型泡水溶液ヘッドと組み合わせて用いる制御弁であって 感知部の動作により弁体を開放するものをいい 一斉開放弁 感熱開放継手を含むものをいう 特定駐車場に用いる閉鎖型スプリンクラーヘッドであって 火災の熱により動作し 加圧された泡水溶液をヘッドの軸心を中心として均一又は指定範囲に分散するヘッドをいう に用いるものであって 泡消火薬剤と加圧水を一定の濃度に混合する混合器 消火薬剤貯蔵槽で構成するものをいう 閉鎖型泡水溶液ヘッドと同等の散水分布を有し 感熱体を有さない開放型のヘッドをいう 令第 37 条第 11 号に規定する一斉開放弁をいう
13 13 泡消火設備ととの比較 泡消火設備と特定駐車場用閉鎖型泡消火設備の消火原理 1 窒息作用 2 燃料遮断作用 3 冷却作用
14 14 設備 特定駐車場用閉鎖型泡消火設備に求められる防火安全性能 特定駐車場用閉鎖型泡消火設備に対する感知及び消火性能 (1) 燃料漏洩火災 (2) 車両火災 (3) 延焼拡大防止
15 15 設備 1 要求性能 6 放水時間 2 想定火災 7 消火及び抑制 3 感知性能 8 消火設備の規模 9 消火設備の附帯性能 4 放水性能 10 性能要件 5 消火性能
屋内消火栓設備の基準 ( 第 4.2.(3). オ ) を準用すること (2) 高架水槽を用いる加圧送水装置は 屋内消火栓設備の基準 ( 第 4.2.(4). ア イ及びウ ) を準用するほか (1). ア イ及びウの例によること (3) 圧力水槽を用いる加圧送水装置は 屋内消火栓設備の基準 ( 第
第 4 節開放型スプリンクラーヘッドを用いるスプリンクラー設備 第 1 用語の意義この節における用語の意義は 屋内消火栓設備の基準 ( 第 1) の例によるほか 次による 1 放水区域とは 一斉開放弁又は手動式開放弁の作動又は操作により 一定の個数の開放型ヘッドから同時に放水する区域をいう 2 舞台部とは 令第 12 条第 1 項第 2 号に規定する舞台部 ( 奈落を含む ) 及び条例第 40 条第
基準19 ハロゲン化物消火設備の設置及び維持に関する基準
第 ハロゲン化物消火設備 令第 3 条及び第 7 条並びに規則第 0 条の規定によるほか 次によること 防火対象物又はその部分に応じた放出方式及び消火剤ハロゲン化物消火設備の放出方式及び消火剤は 消火剤 ( 40 及び30をいう 以下この第 において同じ ) HFC 消火剤 (HFC3 及びHFC7eaをいう 以下この第 において同じ ) 及びFK5それぞれの特性を踏まえて 次表により防火対象物又はその部分に応じて設けること
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ハロゲン化物消火設備とは, 噴射ヘッド又はノズルからハロゲン化物消火剤を放射し, ハロゲン化物消火剤に含まれるハロゲン元素 ( フッ素, 塩素, 臭素及びヨウ素 ) が有する燃焼反応抑制作用を利用して消火する設備で, 貯蔵容器等, 噴射ヘッド, 起動装置, 音響装置, 配管, 電源 ( 非常電源を含む ), 感知器, 表示灯, 配線, 標識等から構成される 1 設備の概要系統図による設置例については,
第 9 屋外貯蔵タンク冷却用散水設備の基準 ( 昭和 57 年 7 月 1 日消防危第 80 号 ) タンクの冷却用散水設備 ( 以下 散水設備 という ) は 次によること 1 散水設備の設置範囲は 危険物規則第 15 条第 1 号に定める技術上の基準に適合しないタンク ( 一部適合しないものにあ
第 9 屋外貯蔵タンク冷却用散水設備の基準 ( 昭和 57 年 7 月 1 日消防危第 80 号 ) タンクの冷却用散水設備 ( 以下 散水設備 という ) は 次によること 1 散水設備の設置範囲は 危険物規則第 15 条第 1 号に定める技術上の基準に適合しないタンク ( 一部適合しないものにあっては その部分を含む 以下 不適合タンク という ) 及び当該タンクが保有すべき空地内に存する容量
TM 屋内消火栓設備 2. における消火設備の取り扱い 2-1 消火栓設備 屋内消火栓設備 補助用高架水槽 位置表示灯発信機 ( 起動装置 ) 1 号消火栓 易操作性 1 号消火栓 2 号消火栓 リミットスイッチ付開閉弁 ( 起動装置 ) 非常電源 ( 蓄電池 )
TM21263 における消火設備の取り扱いについて TM21263 2 目次 1. はじめに 2. における消火設備の取り扱い 2-1 消火栓設備 2-1-1 屋内消火栓設備 2-2 スプリンクラー設備 2-2-1 湿式スプリンクラー設備 2-2-2 乾式スプリンクラー設備 2-2-3 予作動式スプリンクラー設備 2-2-4 2 次圧制御式速動型スプリンクラーシステム (NSシステム) 2-2-5
消防用設備・機械器具等に係る最近の検討状況等
社会福祉施設等における 火災対策について 消防庁予防課 2014 年 7 月 長崎市認知症高齢者グループホーム火災 (H25.2.8 発生 死者 5 名 ) の概要 火災の概要 2 火災対策に係る主な論点 長崎市の火災における課題 (1) 自動火災報知設備の鳴動後の火災通報装置の操作がされておらず 施設からの通報ができていなかった (2) 従業員に対する消防訓練が十分実施されていなかった (3) 出火階以外での被害拡大要因の一つとして
さいたま市消防用設備等に関する審査基準 2016 第 4 渡り廊下で接続されている場合の取り扱い 155 第 4 渡り廊下で接続されている場合の 取り扱い
第 4 で接続されている場合の取り扱い 155 第 4 で接続されている場合の 取り扱い 156 第 3 章消防用設備等の設置単位 とが地階以外の階においてその他これらに類するもの ( 以下 とい う 同じ ) により接続されている場合は 原則として 1 棟であること ただし 次の 2 から 6 までに適合している場合 別棟として取り扱うことができる 1 この項において 吹き抜け等の開放式の とは
負圧環境下でも使用可能な閉鎖型スプリンクラーヘッドの一覧 2013 年 9 月 20 日一般社団法人日本消火装置工業会 社名商品名と記号型式番号仕様評価で使用した付属品及び取り付け部の構造 寸法が同じ付属品問い合わせ窓口 1 E72Q80C ス第 17~10 号 2 E96Q80C ス第 17~11
関係者各位 日消装発第 2436 号 2013 年 1 月 18 日 一般社団法人日本消火装置工業会 負圧環境下でも使用可能な閉鎖型スプリンクラーヘッドの情報提供について 謹啓時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます 平素より消火設備の設置ならびに維持管理に特段の理解とご協力を賜り 厚く御礼申し上げます さて 近年 閉鎖型スプリンクラーヘッドの一次側を常時負圧とする負圧湿式予作動式スプリンクラー設備が開発され
2 著しく消火困難な製造所等の消火設備 ( 危省令第 33 条 ) 消火活動上有効な床面からの高さ の高さの算定の起点となっている消火活動上有効な床面とは, 必ずしも建築物の床面に限られるものではなく, 火災時において第 4 種の消火設備等による消火活動を有効に行い得るものでなければならないこと (
第 14 章消火設備の基準 ( 危政令第 20 条 ) 第 1 消火設備の技術上の基準 ( 危省令第 29 条 ~ 第 32 条の 11) 1 共通事項消火設備を, 他の防火対象物又は製造所等の消火設備と兼用する場合は, 水源, 予備動力源, 消火薬剤, ポンプ設備等について, 容量及び能力の大なる方の基準を満たすように設けること ただし, 消火設備の消火範囲が隣接している場合 ( 開口部を有しない隔壁で区画されている場合を除く
改修メリットは 水損を最小限に食い止めます 非災時 スプリンクラーヘッド又は二次側配管が破損した場合でも 災感知器が作動しない場合は最大でも二次側の溜り水しか放出されず水損を最小限に食い止めることができます 災感知器が誤作動した場合は 予作動弁が作動し一次側加圧水は二次側配管内を加圧しますが スプリ
予作動式 ( 湿式 ) システムへの改修提案書 ( スプリンクラー設備 ) Copyright(C)2015 NICHIBOU.All Right Reserved. 改修メリットは 水損を最小限に食い止めます 非災時 スプリンクラーヘッド又は二次側配管が破損した場合でも 災感知器が作動しない場合は最大でも二次側の溜り水しか放出されず水損を最小限に食い止めることができます 災感知器が誤作動した場合は
2 スプリンクラー設備の設置基準の見直し 消防法施行令第 12 条第 1 項関係 スプリンクラー設備を設置しなければならない防火対象物又はその部分に 次に掲げるもの 火災発生時の延焼を抑 制する機能を備える構造として総務省令で定める構造を有するものを除く で延べ面積が 275 m2未満のものが追加さ
消防法施行令等の一部改正 平成 27 年 4 月 1 日施行 改正理由 主な改正事項 従前は令別表第 1 項ハとされていた軽費老人ホームや 小規模多機能型居宅介護事業所等の施設のうち 避難が困難な要介護者を主として入居または宿泊させる施設は 令別表第 1 項ロとして区分されることになり ました 福祉関係法令に位置づけられないもので 既定の施設に類して 要介護者に入浴 排泄 食事の介護等を行うお泊りデイサービス
第5 泡消火設備
第 5 泡消火設備 泡消火設備は, 泡ヘッド, 泡ノズル等から空気泡を放射し, 可燃性液体の表面を泡で覆い, 微細な気泡の集合の被覆による窒息作用と気泡中の含有水分による冷却作用の二つの作用により消火する設備で, 泡放出口, 配管, 選択弁, 泡消火薬剤混合装置加圧送水装置, 起動装置, 音響警報装置, 泡消火薬剤貯蔵槽, 水源等から構成される 1 設備の概要 (1) 固定式 1 低発泡を用いた泡消火設備
第7 ハロゲン化物消火設備の技術基準
Ⅰ 共通事項 1 消火剤の成分等 ⑴ 消火剤は, 消火器用消火薬剤の技術上の規格を定める省令 ( 昭和 39 年自治省令第 28 号 ) 第 5 条及び第 6 条に適合するもので, 規則第 20 条第 4 項第 2 号の規定によること ⑵ 防火対象物の用途に応じて設置できる放出方式及び消火剤の種別は, 次表によること なお, ハロン2402, ハロン1211 又はハロン1301は, 別記 1 ハロン消火剤の使用について
消防同意の審査時によくある指摘事項例(概要)
消防同意の審査に係る指摘事項例 ( 概要 ) 以下は 消防同意の審査について指摘事項の一例を示したものです 申請図書を作成する際に参考と して下さい 目次 1 確認申請書 ( 第二号様式 ) 関係 2 添付図書関係 3 熊本市火災予防条例関係 4 消防用設備等関係 用語例 1 法 消防法 2 政令 消防法施行令 3 規則 消防法施行規則 4 条例 熊本市火災予防条例 5 運用基準 消防用設備等の運用基準
基準2 消防用設備等の設置単位の取扱いに関する基準
第 6 既存防火対象物の適用除外及び用途変更の特例 既存防火対象物の適用除外法第 7 条の2の5の規定は 法第 7 条第 項及び第 2 項に規定する技術上の基準 ( 以下この第 6において 基準法令 という ) が施行された場合における 施行後の技術上の基準 ( 以下この第 6において 現行基準 という ) の適用を除外し なお 従前の技術上の基準 ( 以下この第 6において 従前の基準 という )
隣地境界線126 第 3 章消防用設備等の設置単位 さいたま市消防用設備等に関する審査基準 消防用設備等の設置単位消防用設備等の設置単位は 建築物 ( 屋根及び柱又は壁を有するものをいう 以下同じ ) である防火対象物については 特段の規定 ( 政令第 8 条 第 9 条 第 9 条の
さいたま市消防用設備等に関する審査基準 2016 第 1 消防用設備等の設置単位 125 第 1 消防用設備等の設置単位 隣地境界線126 第 3 章消防用設備等の設置単位 さいたま市消防用設備等に関する審査基準 2016 1 消防用設備等の設置単位消防用設備等の設置単位は 建築物 ( 屋根及び柱又は壁を有するものをいう 以下同じ ) である防火対象物については 特段の規定 ( 政令第 8 条 第
甲種(消防設備士試験)
過去に出題された問題 解答は最後のページに掲載されています 問題で使用されている 消防法令 規格省令 及び 消防庁告示 とは 次のとおりです 消防法令 消防法 消防法施行令 消防法施行規則 危険物の規制に関する政令又は危険物の規制に関する規則をいう 規格省令 消防法の規定に基づく技術上の規格を定める省令をいう 消防庁告示 消防法施行規則の規定に基づく技術上の基準又は消防法施行規則の規定に基づく技術上の基準の細目をいう
[問 99] 下図は、ピストンの直径が異なる水圧機で、ピストンAの断面積 はピストンBの断面積 の2分の1の大きさである
過去に出題された問題 解答は最後のページに掲載されています 問題で使用されている 消防法令 規格省令 及び 消防庁告示 とは 次のとおりです 消防法令 消防法 消防法施行令 消防法施行規則 危険物の規制に関する政令又は危険物の規制に関する規則をいう 規格省令 消防法の規定に基づく技術上の規格を定める省令をいう 消防庁告示 消防法施行規則の規定に基づく技術上の基準又は消防法施行規則の規定に基づく技術上の基準の細目をいう
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1 用語の定義 ⑴ フード等用簡易自動消火装置フード等用簡易自動消火装置とは フード ダクト用簡易自動消火装置 レンジ用簡易自動消火装置 フライヤー用簡易自動消火装置 フード レンジ用簡易自動消火装置 フード フライヤー用簡易自動消火装置 ダクト用簡易自動消火装置及び下引ダクト用簡易自動消火装置をいう ⑵ 防護対象物防護対象物とは フード等用簡易自動消火装置によって消火すべき対象物をいう ⑶ フード
準処理期間 経由機関での協議機関での処分機関での処理期間処理期間処理期間内訳設置許可 14 日 - - 変更許可 10 日設定年月日平成 26 年 4 月 1 日最終変更日年月日 備考
様式第 3 号 申請に対する処分の審査基準 標準処理期間 ( 個票 ) 手続法適用処分整理番号 A212003 処分名危険物製造所等の設置 変更の許可 根拠法令及び条項 消防法 ( 昭和 23 年法律第 186 第 11 条第 1 項 所管部課 名 消防本部予防課 基準法令等及び条項 消防法第 10 条第 4 項及び第 11 条第 2 項 第 10 条 4 製造所 貯蔵所及び取扱所の位置 構造及び設備の技術
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噴射ヘッド又はノズルから消火粉末を放射し, 消火粉末の燃焼反応に対する抑制作用を利用して消火する設備で, 消火粉末が充填されている貯蔵容器, 噴射ヘッド, 起動装置, 音響警報装置, 配管, 電源 ( 非常電源を含む ), 加圧用ガス容器, 定圧作動装置, 感知器, 表示灯, 配線, 標識等から構成されるもので, 表面火災に対する消火性能の速効性及び電気機器に対する絶縁性が高いため, これらに対する消火に適するほか,
別記●●(第42条関係)
別記第 9 消防用設備等に関する指導指針 第 1 基本的事項 1 この指針は 消防法 消防法施行令 消防法施行規則又は消防庁長官告示その他関係通知によるほか 解釈基準 運用方法に関する細則を定めるものであること 2 この指針中に示す消防法施行令第 32 条による特例の適用について 当該要件等を満たすものは 消防法第 17 条第 1 項の規定による消防用設備等と同等以上とみなし取り扱うことができるものであること
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Fire-prevention equipment 特定施設 水 道 連 結 型 ス プ リ ン ク ラ ー 初期の火災に素早く作動し 散水 住んでいる人の大切な命を守り 安全な場所に逃げることのできるように そして火災による財産の損失を最小限に抑えるための防災設備です グラスバルブヘッド 特定施設水道連結型SP消火ポンプユニット YPAF型 補助水槽は耐久性の強いステンレスを採用 停滞水防止継手
高圧ガス(第576号),P48-53
260 高圧ガス保安法の基礎シリーズ ( 第 8 回 ) 一昨年実施いたしました 高圧ガス誌 の読者アンケートおける今後取り上げて欲しいテーマでは, 高圧ガス保安法の基礎, 液化石油ガスの基礎 が上位でありました 加えてアンケートの自由記載欄でも法令に関するテーマの要望が多かったので, 高圧ガス保安法令及び液化石油ガス法令に関する連載を開始しています 平成 28 年度経済産業省委託高圧ガス保安対策事業
2 屋内消火栓設備
第 21 連結散水設備 Ⅰ 概要 1 構成連結散水設備は 火災が発生すると煙が著しく充満するとともに熱気により消防活動が非常に困難となることが懸念される地階や地下街において 消防隊員が進入することなく有効に消火することを目的とする設備であり 送水口 配管 選択弁 散水ヘッド等から構成される また 連結散水設備にて使用するヘッドには 開放型散水ヘッド 閉鎖型散水ヘッド及び閉鎖型スプリンクラーヘッドがある
〇消防用設備等検査実施要領の送付について
第 2 屋内消火栓設備 Ⅰ 外観検査 1 水源 (1) 種類 構造等は適正であり 水量は常時規定量以上の量が確保されていること (2) 地震による震動等に耐えるための有効な措置が講じてあること 2 加圧送水装置 (1) 点検に便利で かつ 火災等の災害による被害を受けるおそれが少ない箇所に設けてあること (2) いずれの加圧送水装置を用いるものにあっても その種別に応じ必要とされる付属機器が適正に設けられていること
第 21 換気設備等製造所等の換気設備及び排出設備の基準については 次による 1 換気設備 (1) 換気設備は 室内の空気を有効に置換するとともに 室温を上昇させないためのものであり 下記のものがある ア自然換気設備 ( 給気口と排気口により構成されるもの ) イ強制換気設備 ( 給気口と回転式又は
第 21 換気設備等製造所等の換気設備及び排出設備の基準については 次による 1 換気設備 (1) 換気設備は 室内の空気を有効に置換するとともに 室温を上昇させないためのものであり 下記のものがある ア自然換気設備 ( 給気口と排気口により構成されるもの ) イ強制換気設備 ( 給気口と回転式又は固定式ベンチレーターにより構成されるもの等 ) ウ自動強制換気設備 ( 給気口と自動強制排風設備により構成されるもの等
Microsoft Word _特定施設水道連結型スプリンクラー設備の配管における適切な施工について.docx
健水発第 0908 第 1 号 平成 27 年 9 月 8 日 各都道府県水道行政担当部 ( 局 ) 長殿 厚生労働省健康局水道課長 ( 公印省略 ) 特定施設水道連結型スプリンクラー設備の配管における適切な施工について ( 通知 ) 先般 鹿児島市内で発生した火災において 特定施設水道連結型スプリンクラー設備 ( 以下 スプリンクラー設備 という ) のヘッドが火災を感知したにも関わらず 放水しなかった事案が発生しました
さいたま市消防用設備等に関する審査基準 2016 第 1 用語の意義 適用範囲 1225 第 1 用語の意義 適用範囲
第 1 用語の意義 適用範囲 1225 第 1 用語の意義 適用範囲 1226 第 5 章特定共同住宅等 1 法令の略称 この章における法令の略称は 次による ⑴ 省令 40 号 とは 特定共同住宅等における必要とされる防火安全性能を有する消防の用に供す る設備等に関する省令 ( 平成 17 年総務省令第 40 号 ) をいう ⑵ 位置 構造告示 とは 特定共同住宅等の位置 構造及び設備を定める件
鉄道建築ニュース用原稿 「シャッター」 070928 (社)日本シヤッター・ドア協会
Ⅰ. シャッターの種類と構造 1. シャッターの種類についてシャッターを大きく分けると 表 1 に示すように 重量シャッター 軽量シャッター オーバーヘッドドア 高速シートシャッター 窓シャッターなどがあり その他にも開閉方式や意匠によって色々なシャッターが商品化されています 重量シャッターは 外壁開口部においては外部からの延焼や防犯などを目的とし 建物内部においては火災発生時の延焼防止 ( 防火区画用途
3-5添付資料⑤Q&A集
有床診療所等スプリンクラー等施設整備事業の Q&A 集 番号問回答 < 補助対象について > 1 スプリンクラー施設整備 ( パッケージ型自動消火設備含む ) は 診療所 病院 助産所のうち病床又は入所施設を有している平成 26 年 3 月 7 日現在で設置義務のかかっていない棟にスプリンクラーを整備する際の工事費について補助するもの ( 基準単価 17 千円 / 補助対象面積 1 m2と実際にかかる工事費を比べて少ない額
日消装発第 号初版 : 平成 22 年 10 月 14 日改訂 1: 平成 24 年 9 月 12 日一般社団法人日本消火装置工業会 容器弁の安全性 に係る点検について Q&A Q1: 容器弁の安全性 の点検対象は? A1: 不活性ガス消火設備 ハロゲン化物消火設備 粉末消火設備 パッケ
日消装発第 24-25 号初版 : 平成 22 年 10 月 14 日改訂 1: 平成 24 年 9 月 12 日一般社団法人日本消火装置工業会 容器弁の安全性 に係る点検について Q&A Q1: 容器弁の安全性 の点検対象は? A1: 不活性ガス消火設備 ハロゲン化物消火設備 粉末消火設備 パッケージ型消火設備 及び パッケージ型自動消火設備 の貯蔵容器 加圧用ガス容器及び起動用ガス容器の容器弁のうち
東京都建築安全条例の見直しの考え方
東京都建築安全条例の見直しの考え方 1 見直しの考え方の概要 東京都建築安全条例 以下 条例 という は 建築基準法 以下 法 という 第 40 条及び第 43 条第 2 項等に基づき 東京の市街地に必要な安全性や防火性などを考慮し 必要な制限を付加しています このたび 以下のように 条例を見直しました 1 寄宿舎等について 規模や形態に応じたきめ細かい基準とする見直し平成 25 年 9 月の通知等により
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第 4 スプリンクラー設備 1 共通事項 (1) 加圧送水装置加圧送水装置の設置場所 機器及び設置方法は 次によること アポンプを用いる加圧送水装置は 第 2 屋内消火栓設備 1.(1) を準用すること イ高架水槽を用いる加圧送水装置 ( 以下この項において 高架水槽方式 という ) は 第 2 屋内消火栓設備 1.(2) を準用すること ウ圧力水槽を用いる加圧送水装置は 第 2 屋内消火栓設備 1.(3)
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スプリンクラー設備第 4 スプリンクラー設備 第 4 スプリンクラー設備 建築物の天井又は小屋裏等に設けたスプリンクラーヘッドから水を散水させて一般の可燃物火災を消火する固定消火設備で, 水源, 加圧送水装置, 配管, 制御弁, 流水検知装置, 一斉開放弁, スプリンクラーヘッド, 送水口, 末端試験弁, 非常電源等から構成されている 1 設備の概要 (1) スプリンクラー設備の分類等 1 方式による種類
東京理科大学「火災安全科学研究拠点」
研究成果概要報告書 研究課題 東京理科大学 火災安全科学研究拠点 スプリンクラー (SP) 作動時における熱及び煙挙動に関する実験的研究 (2) - 韓国型 SP の区画空間の火災性状と既往の予測式の検証 実施年度 平成 26 年度 所属湖西大学 ( 韓国 ) 研究代表者 氏名 問合せ先メールアドレス 權寧璡 [email protected] 受入担当責任者氏名松山賢 1. 研究の背景および目的
第3 スプリンクラー設備の技術基準
第 3 スプリンクラー設備の技術基準 Ⅰ 共通事項 1 加圧送水装置加圧送水装置は, 令第 12 条第 2 項第 6 号, 規則第 14 条第 1 項第 11 号, 第 11 号の2 及び平成 9 年消防庁告示第 8 号の規定によるほか, 次によること ⑴ 加圧送水装置の位置第 2 屋内消火栓設備の技術基準 2⑴の規定を準用する ⑵ ポンプを用いる加圧送水装置第 2 屋内消火栓設備の技術基準 2⑵アの規定を準用するほか,
第2章 事務処理に関する審査指針
第 4 章参考資料 第 1 建築関係資料 1 耐火構造耐火構造 ( 建築基準法第 2 条第 7 号 ) とは 壁 柱その他の建築物の部分の構造のうち 耐火性能 ( 通常の火災が終了するまでの間当該火災による建築物の倒壊及び延焼を防止するために当該建築物の部分に必要とされる性能をいう ) に関して政令で定める技術的基準 ( 建築基準法施行令第 107 条 ) に適合する鉄筋コンクリート造 れんが造その他の構造で
油漏洩 防油堤内 にて火災発生 9:17 火災発見 計器室に連絡 ( 発見 者 計器室 ) 発見後 速やかに計 器室に連絡してい る 出火箇所 火災の状況及び負傷者の発生状況等を確実に伝え 所内緊急通報の実施 火災発見の連絡を受 けて速やかに所内 緊急通報を実施し 水利の確保 ( 防災セ ンター 動
三重県防災訓練評価項目 ( 案 ) 資料 4-4 時間 想定 対応 事業所評価項目消防機関評価項目防災本部評価項目 9:00 地震発生 ( 震度 6 強 ) 災害対策組織の発動 製造各係 施設 設備等の緊急措置及び一次 二次点検の実施 災害対策組織を発動する旨を周知し 地震発生後 速やかに緊急停止措置及び点検の指示を周知し 緊急停止措置及び点検の実施要領 実施箇所等を把握し 点検結果等を防災セ 緊急措置の実施状況
根拠条項 第 131 条の 2 第 3 項 壁面線の指定等がある場合の高さ制限の例外認定 法令の定め第 131 条の 2 3 前面道路の境界線若しくはその反対側の境界線からそれぞれ後退して壁面線の指定がある場合又は前面道路の境界線若しくはその反対側の境界線からそれぞれ 後退して法第 68 条の 2
根拠条項 第 131 条の 2 第 2 項 計画道路等がある場合の高さ制限の例外認定 法令の定め第 131 条の 2 2 建築物の敷地が都市計画において定められた計画道路 ( 法 42 条第 1 項第 4 号に該当するものを除くものとし 以下この項において 計画道路 という ) 若 しくは法第 68 条の 7 第 1 項の規定により指定された予定道路 ( 以下この項において 予定道路 という ) に接する場合又は当該敷地内に計画道路がある場合
