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- やすもり さかいざわ
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1 参考 貸金業法等改正に係る政府令の概要について 平成 19 年 11 月 金融庁 法務省
2 目次 Ⅰ 貸金業の適正化 1. 貸金業への参入条件の厳格化 1 2. 貸金業協会の自主規制機能強化 1 3. 行為規制の強化書面交付 2 その他の行為規制 3 4. 業務改善命令の導入 3 Ⅱ 過剰貸付けの抑制 1. 指定信用情報機関制度の創設 4 2. 総量規制の導入 5 Ⅲ 金利体系の適正化 1. 上限金利の引下げ 6 2. 金利の概念 6 3. 日賦貸金業者及び電話担保金融の特例の廃止 6 Ⅳ 施行スケジュール 7
3 Ⅰ 貸金業の適正化 1. 貸金業への参入条件の厳格化 < 法律のポイント> 貸金業者の最低純資産額原則 2,000 万円 < 施行後 1 年半以内 > 5,000 万円 < 完全施行時 > < 法第 6 条第 1 項第 14 号 > ( 注 ) 現行法では 個人 300 万円 法人 500 万円 法令遵守のための助言 指導を行う貸金業取扱主任者について 資格試験を導入し 合格者を営業所ごとに一定数配置 < 法第 12 条の 3 第 1 項 > < 府令のポイント > 純資産額規制の例外として いわゆる NPO バンクを念頭に 以下の要件を規定 非営利法人 低金利 (7.5% 以下 ) 貸付内容等の情報開示 貸出目的の公益性 (NPO 法 17 分野向け 生活困窮者向け貸付けを主目的 ) 純資産額 500 万円以上等 従業者 50 人に対して 1 人以上 2. 貸金業協会の自主規制機能強化 < 政令のポイント > 貸金業協会を認可を受けて設立する法人とし 貸金業者の加入を確保するとともに 都道府県ごとの支部設置を義務付け < 法第 25 条 第 26 条 > 一定割合以上の貸金業者を協会員とすることを義務付け < 法第 37 条第 2 項 > 広告の頻度や過剰貸付防止等について自主規制ルールを制定させ 当局が認可する枠組みを導入 < 法第 32 条 > 新協会設置に必要となる加入貸金業者の割合 15% 以上 < 本体施行時 > 50% 以上 < 完全施行時 > 1
4 3. 行為規制の強化 書面交付 リボ契約 ( 基本契約 個別貸付け ) の交付書面に関する規定の導入 < 法第 17 条 > 連帯保証人の保護を徹底するため 連帯保証人に対して 催告 検索の抗弁権がないことを保証人に対する事前書面 契約書面の記載事項に追加 < 法第 16 条の 2 法第 17 条 > マンスリーステートメント方式や電子化による書面交付の導入 ( 利息制限法以下の貸出金利で 顧客の承諾がある場合 ) < 法第 17 条第 6 項 第 7 項 第 18 条第 3 項 第 4 項 > マンスリーステートメント方式 = 個々の貸付け 弁済時には簡素な交付書面とし 定期的 ( 例えば 1 か月ごと ) に貸付け 弁済に関する情報をまとめて記載した書面を交付する方式 契約前の事前の書面交付の義務付け < 法第 16 条の 2> 重要事項変更の場合の書面の再交付の義務付け < 法第 17 条 > < 政府令のポイント > リボ契約について 現行法の記載事項と同等の内容に加え 利息額が利息制限法超の場合には支払義務がない 旨 < 経過期間中 > トータルの元利負担額 < 完全施行時 > を基本契約時 個別貸付け時の両書面に記載することが原則 利息制限法以下のリボ契約については 基本的な契約内容に関わらない重複事項の省略など簡素化 マンスリーステートメントの記載事項について規定 マンスリーステートメントの利用に係る借り手の承諾については 既存のリボ契約に限り 業者からの通知に異議がなければ承諾と認める方式も可能 パソコンに加え 顧客が保存 印刷できる場合 携帯電話 ( メール ) による書面交付も可能 ( 携帯電話については 交付後 3 か月内は顧客の要請があれば紙ベースの書面交付を行うことが条件 ) 事前書面として申込書付パンフレット様式も可能 ( 極度額 利率等の明示は必要 ) 重要事項の範囲を規定 返済方式や担保の内容等の変更の場合 ( 利率の引下げ等の顧客に有利な契約内容の変更や 極度額 限度額の減額の場合は除く ) 2
5 その他の行為規制 貸金業者が 借り手等の自殺により保険金が支払われる保険契約を締結することを原則禁止 < 法第 12 条の 7> < 府令のポイント > 住宅ローン及び住宅ローンのつなぎに例外を限定 公正証書作成にかかる委任状の取得を禁止 利息制限法の金利を超える貸付けの契約について公正証書の作成を禁止 < 法第 20 条 > 夜間に加えて日中の執拗な取立行為など 取立規制を強化 < 法第 21 条 > 4. 業務改善命令の導入 規制違反に対して機動的に対処するため 登録取消や業務停止に加え 業務改善命令を導入 < 法第 24 条の 6 の 3> 3
6 Ⅱ 過剰貸付けの抑制 1. 指定信用情報機関制度の創設 信用情報の適切な管理や全件登録などの条件を満たす信用情報機関を指定する制度を導入 貸金業者が借り手の総借入残高を把握できる仕組みを整備 < 法第 3 章の 2> 貸金業者は 指定信用情報機関に個人信用情報として以下の事項を提供する義務 < 法第 41 条の35> 個人を識別できる事項 契約年月日 貸付けの金額 その他の事項 指定信用情報機関が複数ある場合 相互に個人信用情報の交流を義務づけ < 法第 41 条の24> < 府令のポイント > 信用情報の規模 財産的基礎に係る指定の要件を規定 加入貸金業者数 100 社以上 貸付残高 5 兆円以上 純資産額 5 億円以上 名寄せを正確に行うため 個人を識別できる事項の内容を規定 氏名 住所 生年月日及び電話番号 勤務先の商号又は名称 運転免許証 健康保険証 パスポート等の記号番号 その他の内容を規定 貸付けの残高 元本又は利息の支払の遅延の有無 総量規制を超える貸付けが可能な契約に該当する場合には その旨 4
7 2. 総量規制の導入 貸金業者に借り手の返済能力の調査を義務づけるとともに 自社からの借入残高が50 万円超となる貸付け又は 総借入残高が100 万円超となる貸付けの場合には 年収等の資料の取得を義務づけ < 法第 13 条 > 住宅ローン等を除き 総借入残高が年収の3 分の1 を超える貸付けを原則として禁止ただし 顧客の利益の保護に支障を生ずることがない貸付けである場合には 年収の3 分の1を超える貸付けを行うことも可能 < 法第 13 条の2> < 府令のポイント > 住宅ローン等の内容を規定 不動産購入のための貸付け ( そのためのつなぎ融資を含む ) 自動車購入時の自動車担保貸付け 高額療養費の貸付け等 顧客の利益の保護に支障を生ずることがない貸付けの内容を規定 有価証券担保貸付け 不動産担保貸付け ( 居宅等の生計の維持に不可欠なものを担保とする場合を除く ) 売却予定不動産の売却代金により返済される貸付け 顧客に一方的に有利となる借換え ( 毎回返済額 総返済額が減少し 追加担保 保証なしの場合 ) 緊急の医療費 ( 高額療養費を除く ) の貸付け 配偶者と併せた年収の3 分の1 以下の貸付け ( 配偶者の同意が必要 ) 個人事業主向けの貸付け ( 当該事業主の返済能力を超えない場合に限る ) リボルビング契約について 途上与信によるチェックを義務づけ < 法第 13 条の3> 途上与信の結果 総借入残高が年収の3 分の1を超えることが判明した場合 貸付けを抑制するための措置を講じる必要 < 法第 13 条の4> 途上与信の要件等を規定 1 ヶ月の借入の合計額が 5 万円以上 かつ 借入残高が 10 万円以上の場合 毎月チェック 上記にあたらない場合でも 借入残高が 10 万円以上の場合 3 ヶ月ごとにチェック 貸付けを抑制するための措置を規定 極度額の減額又は新たな貸付けの停止 5
8 Ⅲ 金利体系の適正化 1. 上限金利の引下げ 貸金業法上の みなし弁済 制度 ( グレーゾーン金利 ) を廃止し 出資法上限金利を 20% に引き下げる ( これを超える場合は刑事罰を科す ) < 出資法第 5 条第 2 項 > 2. 金利の概念 業として行う貸付けの利息には 契約締結費用及び債務弁済費用も含むこととする ( ただし 以下のものを除く ) カードの再発行の手数料その他の債務者の要請により債権者が行う事務の費用 ( 政令 ) 公租公課 強制執行 担保権実行の費用等 ATM 利用料 ( 政令に上限を委任 ) < 法第 12 条の 8 第 2 項 利息制限法第 6 条第 2 項 出資法第 5 条の 4 第 4 項 > < 政令のポイント > 利息から除かれるものを規定 ( 事務手続きに要する費用 ) ローンカードの再発行手数料 法定書面の再発行手数料 口座再振替費用 利息から除かれる ATM 利用料の上限を規定 ( 事務手続きに要する費用 ) 1 万円以下 105 円 1 万円超 210 円 ( 注 ) 印紙税は公租公課 (3 万円以上の返済の場合 ) 保証料を利息と合算して規制 < 利息制限法第 8 条 第 9 条 出資法第 5 条の 2 第 5 条の 3> 3. 日賦貸金業者及び電話担保金融の特例の廃止 6
9 Ⅳ 施行スケジュール 公布 (18 年 12 月 20 日 ) 改正法施行日 (19 年 12 月 19 日 ) < 施行日政令 > 概ね 3 年間 2 年半以内 1 罰則強化 公布 1 か月後 (19 年 1 月 20 日 ) 3 貸金業取扱主任者の資格試験 4 財産的基礎要件引上げ 1 年半以内 2 取立規制強化 新貸金業協会設立 ( 自主規制ルール強化 ) など 資格試験実施 2000 万円へ引上げ 配置を義務化 5000 万円へ引上げ 5 事前書面交付義務の導入 6 指定信用情報機関制度 総量規制 7 上限金利の引下げ等 ( システム対応等の準備 ) 指定信用情報機関制度の導入 ( 指定申請 ) 総量規制の導入 ( システム対応等の準備 ) ( 既存の借り手への影響に配慮 ) 7
目次 ドイツにおける貸金業等の状況 2 フランスにおける貸金業等の状況 4 米国における貸金業等の状況 6 英国における貸金業等の状況 8 韓国における貸金業等の状況 9 ( 注 1) 本レポートは 金融庁信用制度参事官室において 外国当局 調査会社 研究者等からのヒアリング結果等に基づいて作成した
各国における貸金業等の状況 平成 22 年 1 月 28 日 金融庁 目次 ドイツにおける貸金業等の状況 2 フランスにおける貸金業等の状況 4 米国における貸金業等の状況 6 英国における貸金業等の状況 8 韓国における貸金業等の状況 9 ( 注 1) 本レポートは 金融庁信用制度参事官室において 外国当局 調査会社 研究者等からのヒアリング結果等に基づいて作成したものである ( 注 2) 為替レートは
事務ガイドライン ( 第三分冊 )13 指定信用情報機関関係新旧対照表 Ⅰ-2 業務の適切性 現行改正後 ( 案 ) Ⅰ-2 業務の適切性 Ⅰ-2-4 信用情報提供等業務の委託業務の効率化の観点から 内閣総理大臣 ( 金融庁長官 ) の承認を受けて信用情報提供等業務の一部を委託することが可能とされて
事務ガイドライン ( 第三分冊 )13 指定信用情報機関関係新旧対照表 Ⅰ-2 業務の適切性 現行改正後 ( 案 ) Ⅰ-2 業務の適切性 Ⅰ-2-4 信用情報提供等業務の委託業務の効率化の観点から 内閣総理大臣 ( 金融庁長官 ) の承認を受けて信用情報提供等業務の一部を委託することが可能とされており 当該承認に係る基準は 法施行規則第 30 条の 7 に定めている 更に指定信用情報機関から信用情報提供等業務の一部を受託した者は
お支払の状況 支払に関する情報 22. 報告日クレジット会社等において お客様のご利用状況が確定した日付を表示 23. 請求額 24. 入金額 25. 残債額 ( キャッシング残債額 ) 26. 返済状況 * 支払の遅れが 3 ヶ月以上あった場合の状況を表示 クレジット会社等が定めた支払日までに支払
1. 登録元会社 2. 保有期限 属性 お客様が契約時にクレジット会社等にご提示し登録されている本人を識別するための情報 3. 氏名 信用情報開示報告書 表示項目の説明 1. クレジット情報 : お客様がクレジット会社等 ( 会員会社 ) と契約したや支払状況を表す情報 当該情報を登録した会員会社名を表示 契約が終了している場合に表示 * 保有期限 :25. 残債額が 0 円 であり かつ 31.
個人情報の保護に関する規程(案)
公益財団法人いきいき埼玉個人情報保護規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 埼玉県個人情報保護条例 ( 平成 16 年埼玉県条例第 65 号 ) 第 59 条の規定に基づき 公益財団法人いきいき埼玉 ( 以下 財団 という ) による個人情報の適正な取扱いを確保するために必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条この規程において 個人情報 個人情報取扱事業者 個人データ 保有個人データ
改正割賦販売法 第2段階施行
改正割賦販売法包括クレジットにかかる第 2 段階施行 目次 1. 平成 20 年改正の概要 3 2. 支払可能見込額調査義務の趣旨 4 3. 支払可能見込額調査の項目 時期 (1) 調査の項目 5 (2) 調査の時期 6 4. 支払可能見込額調査の概要 (1) ショッピング利用可能枠のイメージ 7 (2) 包括支払可能見込額の算定式 8 (3) 割賦利用可能枠算出の具体例 9 5. 支払可能見込額調査
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平均単価による取引実施のための業務体制等の整備について 平成 15 年 12 月 17 日理事会決議平成 16 年 3 月 24 日一部改正平成 18 年 10 月 25 日一部改正平成 19 年 11 月 28 日一部改正 投資一任契約に係る業務を行う会員が平均単価による約定 決済を行う取引 ( 約定日 受渡日が同一の取引につき 銘柄毎 売買別に 単価の異なる複数の約定を合算し 平均単価を単価として取引報告及び決済を行う取引をいう
日 当 たり 一 戸 建! ガレージ?? 日 当 たり 一 戸 建! ガレージ 2 資金計画 1 購 入に必要な資金 購入したい物件の条件がまとまったら 次は資金計画を立てましょう 分からないこと 難しいことはお電話 メールにてお問い合わせ下さい 新しいお住まいのご予算や自己資金 ローンの借入 返済プランなどを 総合的に考慮し お客様のご希望に沿ったご提案をいたします 司法書士費用 登記手続の際の司法書士への報酬
民法 ( 債権関係 ) の改正における経過措置に関して 現段階で検討中の基本的な方針 及び経過措置案の骨子は 概ね以下のとおりである ( 定型約款に関するものを除く ) 第 1 民法総則 ( 時効を除く ) の規定の改正に関する経過措置 民法総則 ( 時効を除く ) における改正後の規定 ( 部会資
民法 ( 債権関係 ) 部会資料 85 民法 ( 債権関係 ) の改正に関する要綱案の取りまとめに向けた検討 (18) 目次 第 1 民法総則 ( 時効を除く ) の規定の改正に関する経過措置... 1 第 2 時効の規定の改正に関する経過措置... 1 第 3 債権総則の規定の改正に関する経過措置... 2 第 4 契約総則 各則の規定の改正に関する経過措置... 4 i 民法 ( 債権関係 )
「きみはリッチ?」指導書
4 消費者金融 教材 p. 11, 多重債務者のはなし 指導の 消費者金融会社について調べ 消費者の利用状況とその結果などを考えさせましょう 目標 指導の進め方 消費者金融会社が急成長した要因は 簡易 迅速な無担 保融資にあるといえます 銀行などとの違いを新聞広告 やCMからクリッピングさせ 発表させてみましょう 留意点 クレジットの利便性の裏面として 多重債務に 陥って生活が破綻する危機に瀕することがあり
先方へ最終稿提出0428.indd
平成 28 年 3 月 仕事 住まい 生活費にお困りの方への貸付制度 生活福祉資金のご案内 総合支援資金 臨時特例つなぎ資金 緊急小口資金 平成 27 年 4 月から生活困窮者自立支援法の施行に伴い 生活福祉資金制度においても より効果的に低所得世帯等の自立支援を図るために 生活困窮者自立支援法に基づく自立相談支援事業の支援 ( 利用 ) を受けることが原則として貸付の要件とすることになりました 貸付や必要な相談支援を行うことで
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社会福祉法人 個人情報保護規程 ( 例 ) 注 : 本例文は, 全国社会福祉協議会が作成した 社会福祉協議会における個人情報保護規程の例 を参考に作成したものです 本例文は参考ですので, 作成にあたっては, 理事会で十分検討してください 第 1 章 総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は, 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることから, 社会福祉法人 ( 以下 法人
制定 : 平成 24 年 5 月 30 日平成 23 年度第 4 回理事会決議施行 : 平成 24 年 6 月 1 日 個人情報管理規程 ( 定款第 65 条第 2 項 ) 制定平成 24 年 5 月 30 日 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 定款第 66 条第 2 項の規定に基づき 公益社団法
制定 : 平成 24 年 5 月 30 日平成 23 年度第 4 回理事会決議施行 : 平成 24 年 6 月 1 日 個人情報管理規程 ( 定款第 65 条第 2 項 ) 制定平成 24 年 5 月 30 日 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 定款第 66 条第 2 項の規定に基づき 公益社団法人岐阜県山林協会 ( 以下 この法人 という ) が定める 個人情報保護に関する基本方針 に従い 個人情報の適正な取扱いに関してこの法人の役職員が遵守すべき事項を定め
14個人情報の取扱いに関する規程
個人情報の取扱いに関する規程 第 1 条 ( 目的 ) 第 1 章総則 この規程は 東レ福祉会 ( 以下 本会 という ) における福祉事業に係わる個人情報の適法かつ適正な取扱いの確保に関する基本的事項を定めることにより 個人の権利 利益を保護することを目的とする 第 2 条 ( 定義 ) この規程における各用語の定義は 個人情報の保護に関する法律 ( 以下 個人情報保護法 という ) および個人情報保護委員会の個人情報保護に関するガイドラインによるものとする
割賦販売法改正に伴う「ショッピングご利用ルールの変更」および「会員規約変更」のお知らせ
平成 22 年 11 月 16 日 2010 年 12 月施行の割賦販売法の改正に伴い ショッピングご利用ルール および 会員規約 を以下の通り変更させていただきますので ご理解賜りますようお願い申しあげます 2010 年 12 月の割賦販売法改正により クレジット会社には 下記対応が義務付けられます 1 包括支払可能見込額 の調査 2 包括支払可能見込額 を超えない範囲での 包括信用購入あっせんに該当するカード取引
b c.( 略 ) 2 不動産取得税の軽減に係るの発行信託会社等の地方税法附則第 11 条第 12 項に基づく不動産取得税の軽減のための同法施行令附則第 7 条第 12 項に規定するの発行等については 以下のとおり取り扱うものとする イ ロ.( 略 ) 載があること c d.( 略 ) 2 不動産取
Ⅵ. 監督上の評価項目と諸手続 ( 投資運用業 ) 旧 Ⅵ-3-3-5 の発行 (1) 信託会社等に対するの発行 1 所有権の移転の登録免許税の軽減に係るの発行信託会社等の租税特別措置法第 83 条の 3 第 2 項の規定に基づく登録免許税軽減のための同法施行規則第 31 条の 6 第 2 項に規定するの発行等については 以下のとおり取り扱うものとする なお 当該信託会社等が租税特別措置法第 83
<4D F736F F D208D488E9690BF95898C5F96F182C98C5782E991E3979D8EF397CC82C98AD682B782E98EE688B CC>
工事請負契約に係る代理受領に関する取扱要領 ( 趣旨 ) 第 1 条この要領は 市が発注する建設工事の請負契約において 工事請負契約標準約款 ( 以下 約款 という ) 第 39 条に規定する代理受領の取扱いについて 必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条前条の代理受領とは 受注者 ( 以下 委任者 という ) が 請負代金の全部又は一部の受領に係る権限を第三者 ( 以下 受任者 という
2. 控除の適用時期 Q. 12 月に取得した自宅の所在地に 年末までに住民票を移しましたが 都合で引っ越しが翌年になってしまった場合 住宅ローン控除はいつから受けることになりますか A. 住宅ローン控除の適用を受けるためには 実際に居住を開始することが必要です したがって 住民票を移した年ではなく
よくある住宅ローン控除の相談 Q&A 坂本和則相談部東京相談室 住宅ローンを利用してマイホームの取得等をした場合で 一定の要件を満たすときは その取得等に係る住宅ローンの年末残高に一定の割合を乗じて計算した金額を 所得税額から控除することができます この 住宅ローン控除 についての相談が 引き続き数多く寄せられています 今回は 当社に寄せられた相談事例の中から 債務を相続した場合の住宅ローン控除の取り扱いや
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山梨県優良優良産廃処理業産廃処理業認定認定に係る事務処理要領 ( 趣旨 ) 第 1 条この要領は 廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則 ( 以下 規則 という ) 第 9 条の3 第 10 条の4の2 第 10 条の12の2 又は第 10 条の16の2に定める基準 ( 以下 優良基準 という ) に適合するものと認める ( 以下 優良認定 という ) 場合の手続及び廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令の一部を改正する政令
個人データの安全管理に係る基本方針
個人情報保護宣言 ( プライバシーポリシー ) 一般社団法人日本投資顧問業協会 一般社団法人日本投資顧問業協会 ( 以下 協会 といいます ) は 個人情報の重要性を認識し これを保護することを法的 社会的責務と考えています 協会が事業活動を行うにあたり 個人情報を保護することを事業運営上の最重要事項の一つと位置づけ 個人情報の保護に関する法律 および 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律
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中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律第 7 条第 1 項に規定する説明書類 平成 24 年 11 月 14 日 東京都世田谷区粕谷 3-1-1 東京中央農業協同組合 当組合は 農業者の協同組織金融機関として 健全な事業を営む農業者をはじめとする地域のお客様に対して必要な資金を円滑に供給していくこと を 金融機関として最も重要な役割の一つであることを認識し その実現に向けて取り組んでおります
中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律
中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律 第 7 条第 1 項に規定する説明書類 第 1 府令 6 条第 1 項第 1 号に規定する法第 4 条及び第 5 条の規定に基づく措置の実施に 関する方針の概要 1. 取組方針目的 中小業者等金融円滑化基本方針 当組合は 地域の中小企業事業者並びに住宅資金借入者の最も身近な頼れる相談相手として お客様の悩みを一緒に考え 問題の解決に努めていくため
【日証協】マイナンバー利活用推進小委員会提出資料
IT 戦略特命委員会マイナンバー利活用推進小委員会提出資料 マイナンバー制度及びマイナポータルの 証券業務での利活用について 平成 27 年 5 月 13 日 日本証券業協会 目次 Ⅰ. はじめに Ⅱ. マイナンバーの利活用 Ⅲ. マイナンバーに関する課題 要望 1 Ⅰ. はじめに Ⅱ. マイナンバーの利活用 Ⅲ. マイナンバーに関する課題 要望 2 マイナンバー制度等への期待 証券界では 金融所得課税の一体化など
【別紙】リーフレット①
事業主のみなさまへ 滋賀県自動車健康保険組合からのお知らせ 健康保険組合のマイナンバー対応について 平成 28 年 1 月よりマイナンバー制度が開始され 今後健康保険組合が行う各種手続きでも マイナンバーを利用した事務が行われます 事業主の皆様には 平成 29 年 1 月より健保組合に提出する各種届出書等に被保険者や被扶養者 ( 加入者 ) のマイナンバーを記入して頂くことになります その準備として
PASMO付身分証等オートチャージサービス会員規約
PASMO 付身分証等オートチャージサービス会員規約 2018 年 3 月改定 第 1 条 ( 本規約の趣旨 ) 本規約は 会員 ( 以下 会員 といいます ) が PASMO 付身分証等オートチャージサービスを利用する場合の規則を定めたものです 会員は 東急カード株式会社 ( 以下 当社 といいます ) が定める本規約に同意し これを遵守して PASMO 付身分証等オートチャージサービスを利用するものとします
特定個人情報の取扱いの対応について
特定個人情報の取扱いの対応について 平成 27 年 5 月 19 日平成 28 年 2 月 12 日一部改正 一般財団法人日本情報経済社会推進協会 (JIPDEC) プライバシーマーク推進センター 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律 ( 以下 番号法 という ) が成立し ( 平成 25 年 5 月 31 日公布 ) 社会保障 税番号制度が導入され 平成 27 年 10
わが国の投資顧問業務について
資料 1 わが国の投資顧問業務について 平成 17 年 4 月 15 日 ( 金 ) わが国の投資顧問ビジネスの発展 投資顧問業務は 顧客との直接のコミュニケーションを通じ 顧客の特性 ニーズを踏まえたテーラーメードで かつ専門的な資産運用サービス ( 投資助言 投資一任業務 ) を提供することを特徴としている 加えて 顧客に対して忠実に専門家としての注意深さをもって業務を行う 受託者責任 が強く求められており
PowerPoint プレゼンテーション
いよぎんでんさいネット のポイント 2018 年 4 月 目次 でんさい とは お取り引きのイメージ ご利用方法と時間 基本的な取引メニュー 発生記録請求 譲渡 / 分割記録請求 でんさい割引 一括請求機能 利用者区分 と 指定許可利用者 支払不能処分制度 支払企業さま ( 手形の場合 振出人 ) のメリット コスト削減例 ( 手形支払 でんさい支払 ) 納入企業さま ( 手形の場合 受取人 ) のメリット
Microsoft Word - 【口座開設】個人情報保護方針&個人情報の取扱い
個人情報保護方針 代表取締役社長小山卓也 当社は お客様の個人情報及び個人番号 ( 以下 個人情報等 といいます ) に対する取組み方針とし て 次のとおり 個人情報保護方針を策定し 公表いたします 1. 関係法令等の遵守当社は 個人情報等の適正な取扱いに関する関係諸法令 個人情報保護委員会 金融庁が定めた金融分野における個人情報保護に関するガイドライン及び同ガイドラインの安全管理措置等についての実務指針
個人情報保護規程
公益社団法人京都市保育園連盟個人情報保護規程 第 1 章 総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることから 公益社団法人京都市保育園連盟 ( 以下 当連盟 という ) が保有する個人情報の適正な取扱いの確保に関し必要な事項を定めることにより 当連盟の事業の適正かつ円滑な運営を図りつつ 個人の権利利益を保護することを目的とする (
_ _合冊_目標利回り追求型債券ファンド
ファンドの目的 特色 目標利回り追求型債券ファンド 愛称 つみき ファンドの目的 内外のさまざまな債券に投資し 信託財産の着実な成長と安定 した収益の確保をめざして運用を行ないます ファンドの特色 1 日本を含む世界の債券に投資し 債券ポートフォリオの利回り を目標利回りに近づけることをめざします 投資する債券の例 米ドル建 ハイイールド 債券 日本国債 住宅金融 支援機構債 先進国 通貨建債券 米国
個人情報管理規程
個人情報管理規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条 この規程は エレクタ株式会社 ( 以下 会社 という ) が取り扱う個人情報の適 切な保護のために必要な要件を定め 従業者が その業務内容に応じた適切な個 人情報保護を行うことを目的とする ( 定義 ) 第 2 条 本規程における用語の定義は 次の各号に定めるところによる (1) 個人情報生存する個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名
03-01【局長通知・特例】施術管理者の要件に係る取扱の特例について
保発 0116 第 3 号 平成 30 年 1 月 16 日 都道府県知事 地方厚生 ( 支 ) 局長 殿 厚生労働省保険局長 ( 公印省略 ) 柔道整復師の施術に係る療養費の受領委任を取扱う 施術管理者の要件の特例について 柔道整復師の施術に係る療養費の受領委任を取扱う施術管理者の要件に係る取扱は 柔道整復師の施術に係る療養費について ( 平成 22 年 5 月 24 日付け保発 0524 第 2
