防水 灰汁止めに ベストン B = モルタル用 = ベストン株式会社
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- おさむ あくや
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1 防水 灰汁止めに ベストン B = モルタル用 = ベストン株式会社
2 ベストンは 活性度の高いシリカ分を天然にしかも多量に含有し た鉱石の微粉末です 原料鉱石は 木曾火山系の山中に産する堆 積岩の中のけい石で 灰褐色から暗褐色に至る積層組織をもつもの です その成分は分析表に見るとおり 二酸化珪素 (SiO 2 ) をはじめ すべ ベストンの性質ベストンの平均的化学組成 てセメントと同一系列のものですから モルタル コンクリートに混和しても有害な副作用を与えることはありません また ベストンはアルカリ性物質に接しない限り変質いたしません ベストンの防水メカニズム モルタル コンクリートご吸水性や透水性を有することを示すのは 作業性を向上させるためにセメントの水和に必要な水量以上の水を混練りのとき加えるため その過剰の水が躯体中の空隙を連続させる水みちを作りながら外部に滲出あるいは発散するためである と言われています
3 この過剰な水やその水みちを通って外部から浸入する水は 躯体中の遊離石灰 Ca(OH) 2 を溶かしつつ外部に出るので これがモルタル コンクリートのいわゆる灰汁 ( アク ) の溶出になるわけです この水みちを塞ぐことが防水であり 即ち灰汁止めになります モルタルやコンクリートに混和されたベストンは この遊離石灰と接すると水和反応を起こして空隙中にゲル状のけい酸カルシウムを発育増大させて その水みちを充填する作用が働きます この作用は 水や湿気を受けない時は活動を停止していますが 水を受け コンクリート中に遊離石灰が生成されて それに伴い活動を再び始める その反応 効果は永久的 ( コンクリートが中性化されるまで ) に持続します これがベストンモルタル コンクリートにおいて 微細な亀裂であれば充填閉塞されるベストン自癒作用の理由なのです Coffee-break break モルタルのコップ ベストンの防水性能を 手近に観察できるものにベストンモルタルで作ったコップがあります 高さ 10cm のコップで 厚さはわずか 4mm くらいに作ります 1:2 モルタルでベストン B を 7% 添加します 成型後 2 日で脱型し 水を満水にしますと 最初は外側全体に水が滲み出てきますが だんだん乾燥してゆき 3 日 ~5 日間で外側は完全に乾燥してしまいます これと同じ現象は ベストンの数多くの施工現場で実際に観察されてきています 水を受け取れば受け取るほど水密化する これがベストンモルタル コンクリートの特徴なのです
4 ベストン B の用途 ベストンはコンクリート用 ( ベストン A) として 地下室 各種水槽をはじめるあらゆる種類のコンクリート構造物の躯体防水を実現し 数多くの工事実績とともに 躯体防水時代の先駆者として活躍しております ベストン B は とくにモルタル用として開発されたもので ベストン A よりも強い活性をひきだすため さらに微粉化し粉末度を高めた商品です 地下室 陸屋根 水槽類などの防水モルタル等に加え アク止め 耐食性を要求される あらゆる構造物において ベストン B はその真価を発揮します ベストンの使用は 工期の短縮 耐用年数の延長 補修などの営繕管理費の節減などを可能とし なによりも経済的である と言えます 用途使用箇所備考 地下室内壁 外壁 床防水 防湿 結露予防 高架水槽受水槽 浄化槽蓄熱槽 浴室厨房便所 ペイント下地モルタル 防水モルタル タイル下地 タイル目地 防水モルタル 防水 アク止め ( 特に飲料水の水槽はアク抜きの 水換えは ほとんど不要 ) 白華現象防止 防水 アク止め ( モルタル塗布後 5 日位でペイントが塗れます ペイントの剥離も生じません ) P タイル下地モルタルアク止め ( 工期短縮 ) タイル下地モルタル内装 外装 目地白華現象防止 倉庫内壁 外壁 床防水 除湿 耐食性 サイロ内壁 外壁 天蓋防水 除湿 耐食性 プール 養魚池 仕上げモルタル タイル 下地及び目地 防水 アク止め 防水 アク止め 陸屋根屋根防水モルタル防水 屋上庭園 電解室 蓄電池室 醸造室他 防水モルタル植物によるモルタルコンクリートからのアルカリの吸収を防止します 耐食性
5 ベストン B の使用方法 荷姿 ベストン B 大袋 28kg( 小袋 3.5kg 8 袋入り ) セメント標準袋 25kg 16 袋分 使用量 セメント ( 重量比 ) の 7% セメント標準袋 25kg 2 袋にベストン B 小袋 1 袋使用 使用法 モルタル中のベストンが混合むらの無いように充分 練ることが 大切です 混練順序 1( セメントとベストン ) の空合わせ
6 2 砂を加えて空合わせ 3 水を加えて練り上げる モルタル塗施工上のポイント 一般にモルタルは浮きと亀裂が生じやすく これが漏水事故に直結するケースが多く 最近ではモルタル防水の需要が他防水工法に移行の傾向が顕著になってきています いかにベストンモルタルでも浮きを生じたり大きな亀裂が出来てはその結果が台無しになります (A) 下地作り 1レイタンス アマ皮など削り取る 2 油性分を洗い落とす 3 粗面の下地を作る 4 不陸をなおす 5ほこり 泥を洗い流す (B) 材 料 1 適正な粒度分布の川砂 ( 海砂は塩分 泥分のないもの ) 2カゼひきセメント ( 古い ) の使用を避ける 3 清浄で有機質を出来るだけ含まない水を使用する (C) 配合比
7 ( セメント : 砂 ) 乾燥収縮防止のため出来るだけ富配合を避ける 下塗り 1:2.5~3 上塗り 1:3~3.5 (D) 混練りベストンモルタルは充分に練る 練り上げたモルタルは 使用時にもう一度練り返してから塗る (E) モルタル塗り 1 充分に水湿しをする 溜まり水は拭き取る 2セメントペースト ( ベストン入り ) を硬い刷毛でよく刷りこむ ベストン B 1 : セメント 10 3 下塗りはセメントペーストが 乾かないうちに追いかけて塗る 4 定木ずり こてもみは 接着面を動かさないように行う 5 生乾きでホウキ目又はクシ目をかく 6 散水養生をする 7 水湿しの後 コテ磨きは程々に 8 必ず水養生をすること
8 i. 使用量 ベストン B を重量比でポルトランドセメントの 7% 使用する ベストンB1 袋 (3.5kg) をセメント2 袋 (50kg) に混和する ii. 配合地下室 水槽セメント1: 砂 2 外壁 陸屋根セメント1: 砂 2.5 他の増量材 混和材を併用しない事 ( 手練りの場合の注意 ) 不可 可 ベストン B セメント 砂の同時攪拌では不十分 ベストン B とセメントを充分空練りする 次に砂を加え 空練りをする 最後に水を加え 練り上げる iii. 一般工法 1 コンクリート面のレイタンス ホコリ パネルの離脱油等をワイヤーブラシでよく清掃する 2 水洗いを充分する 湿ったコンクリート面 ( これがコツである ) に 硬毛の左官刷毛か亀の子たわしで万遍なく摺りこむ
9 3 仕上げモルタル塗り~ 下地モルタルの表面を湿らせ塗上げた後 充分に締固める iv. ガン吹工法 1 コンクリート面ワイヤーブラシ掛け 2 水洗い 3 下地モルタル吹付 ~コンクリート面が湿っている間に吹付ける 配合はセメント : 砂 =1:2 以下の濃配合がよい 4 仕上モルタル吹付 ~ 水打ち後 吹付け コテ押さえを充分する
10 注意事項 床 ( スラブ ) 1 防水モルタルは 1 回塗りは絶対不可 必ず 2 回以上塗重ねる 2 塗り重ねは 3~4 日後が適当 3 炎天下 雨天 強風時の施工は避けること 4 下地モルタル 5~10mm 仕上げモルタル 15~20mm 計 20~30mm の厚さが適当 5 水養生を行う 壁 ( 側面 ) 基本的な施工は上記と同様で 1 6mm mm 6 6mm mm 6 6mm 位の 3 回程度に分けて合計 18mm mm~20 mm 程度の厚さで施工する 上記は防水モルタル施工要領目安であり 既存の構造体に化粧目的でタイルの貼り付けの為の下地モルタルや塗料を塗る目的のための下地モルタルは上記ほどの厚みは必要としない 但し モルタルは剥離の危険性を持つため 既存の構造体にホウキ目又はクシ目をかくのと同様な引っかかり部分をつくる事が望ましい 以上
目次 1. 適用範囲 P-2 2. 使用材料 P-2 3. 施工計画 P-2~3 1) 準備 2) 事前処理 4. モルタル防水の施工 P-3 1) 下塗 2) 中塗 上塗モルタル防水 3) 調合 5. ポリマーセメントモルタルの施工 P-4 1) 壁面 2) 床面 3) 調合 6. 寒冷時の施工
2016.10.24 改訂 モルタル防水工事 & ポリマーセメントモルタル防水工事 標準仕様書 目次 1. 適用範囲 P-2 2. 使用材料 P-2 3. 施工計画 P-2~3 1) 準備 2) 事前処理 4. モルタル防水の施工 P-3 1) 下塗 2) 中塗 上塗モルタル防水 3) 調合 5. ポリマーセメントモルタルの施工 P-4 1) 壁面 2) 床面 3) 調合 6. 寒冷時の施工 P-5
S28-1C1000Technical Information
Technical Information コンクリート用膜養生剤 リポテックス C-1000 < ご注意 > お取扱に際しては 弊社 SDS をご参照頂くようお願い申し上げます 機能化学品第 1 事業部 130-8644 東京都墨田区本所 1-3-7 TEL 03-3621-6671 FAX 03-3621-6557 1. はじめにリポテックスC-1000は アクリル樹脂を主成分とする樹脂膜系のコンクリート養生剤です
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外装タイル弾性接着剤張り工事標準仕様書 同解説 有機系下地調整塗材に関する追補 全国タイル工業組合 有機系下地調整塗材に関して 外装タイル弾性接着剤張り工事標準仕様書 同解説 に以下の内容を追補する 1. 適用範囲建築物の外壁にセラミックタイルを有機系接着剤張りする場合における 下地調整のために使用する有機系下地調整塗材の工法に適用する 2. 材料 JAI 18( 日本接着剤工業会規格 ) に規定した有機系下地調整塗材のうち
御中
御中 仕様書 キュート FP システム 浴室工法 1. 表紙 2. 工程表 3. 材料説明 4. 注意事項 九州塗料工業株式会社 工程表 工程内訳商品名 塗布量 kg / m2 1. 下地調整 ( コンクリート モルタル ) (1) 浮陸部調整 (2) 清掃 洗浄 乾燥 2. プライマー (1) ウレタン樹脂塗料塗布パイオニヤシーラー #100 0.3 不陸調整 (1) クラック 欠け 凹部処理 Q
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超耐候性多目的コーティング材 パイロキープ TS2000 タイル ( 洗い場 ) 塗装仕様 施工要領書 平成 25 年 8 月作成 株式会社シリカ ジャパン 1. 使用材料 品名成分荷姿用途 10kg セット ( 主材 :7kg/ チタン酸カリウム 缶 硬化剤 :3kg/ 缶 ) パイロキ - プ TS2000 ウイスカー含有特殊アクリル変成シ 4 kgセット ( 主剤 :2.8kg/ 缶 硬化剤
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内装材システム Knauf Wetroom Solutions with AQUAPANEL Technology Inside 内装材システム 水廻りや高湿度環境に最適 曲面施工も可能 AQUAPANEL 内装材システムは世界各国で建設技術の革命を起こしてきました AQUAPANEL セメントボードインドアを中心とするこの画期的なシステムは 水廻りや高湿度環境における理想的な内装材システムです 性能
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施工技術の動向 橋梁補修工の新規制定歩掛について 国土交通省総合政策局公共事業企画調整課 1. 国土交通省では平成 26 年度土木工事標準歩掛に 橋梁補修工 3 工種の歩掛を新規に制定した 本稿では, 調査状況や歩掛制定の検討内容について, その概要を紹介する 2. 近年の橋梁補修工事の増加により全国的に歩掛制定の要望があったことから, 施工実態調査を実施した 調査の規模としては, 国土交通省および都道府県ならびに政令市が行っている橋梁補修工事を対象としている
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Sto 乾式吹付工法 施工要領書 株式会社クリテック ジャパン 1. 工法概要 1-1. 概要独自のサイロ供給システムを使用した乾式吹付け工法である 材料にはプレミックスタイプのポリマーセメントを使用し 主に補修 補強工事に適用される 従来の乾式吹付け用の修復材で発生していた問題点を大幅に改善し優れた施工性を発揮する 交通開放時における振動下でも使用できる 1-2. 特長優れた施工性を実現 プラントの配置換えも少なく
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かぶり厚さ確保のための補修施工要領書 ( 案 ) 109 目次 1. 本書の目的... 111 2. ポリマーセメントモルタル... 111 3. 剥落防止用アンカーピン ワッシャー メッシュ... 111 4. 工法の選定... 112 5. 吹付け工法 ( 塗厚 :10~30mm)... 113 5.1 施工フロー... 113 5.2 下地処理... 114 5.3 PCM の吹付け... 115
らくらく ねりしっくい施工要領書
らくらくねりしっくい 下地処理の仕方 < プリント合板下地写真 > プリント合板下地の場合 1. 下地の確認汚れの状況 板がしっかり固定されているか ( 下地の動き ) を確認する 汚れについて雑巾などで中性洗剤などを使用して汚れをとる どうしてもとれない頑固に汚れている箇所で油分以外は放置しても良い 油分は将来接着力を低下させるのでほぼ完全に除去する ( 部分的に残る分は可 ) < 目的 > 下地の汚れがしっくいに混ざる事で
【確定版】石綿含有仕上塗
環水大大発第 1705301 号 平成 29 年 5 月 30 日 各 都道府県 大気汚染防止法政令市 大気環境主管部局長殿 環境省水 大気環境局大気環境課長 石綿含有仕上塗材の除去等作業における石綿飛散防止対策について 大気環境行政の推進については 日頃より御尽力いただいているところである さて 建築物等の内外装仕上げに用いられる建築用仕上塗材 ( 以下 仕上塗材 という ) には 石綿を含有するものがあり
非歩行露出ナルファルト塗膜シート絶縁工法 NWW 非歩行露出 ( 遮熱 ) ナルファルト塗膜シート絶縁工法 NWW 軽歩行露出 ( 遮熱 ) ナルファルト塗膜シート絶縁工法 NWW 高耐久露出ナルファルト塗膜シート絶縁工法 NWW 軽歩行露出
保護ナルファルト塗膜シート工法 平場ナルファルトWP 不織布 ( 別途保護工事 ) 300 m2 4,700 立上りナルファルトWP 不織布 トンボ ( 別途保護工事 ) 100 m2 5,100 NWW-110-00 床保護 絶縁シート ガムテープ 300 m2 700 保護断熱ナルファルト塗膜シート工法 平場ナルファルトWP 不織布 断熱材 3 種 35mm 厚 ( 別途保護工事 ) 300 m2
環境にやさしいオール水性仕様
環境にやさしいオール水性仕様 清掃 洗浄 清掃施工箇所のゴミや汚れをきれいに掃除してください ドレン付近には ゴミ 砂 汚れなどが溜まりやすいので 特に念入りに掃除して除去して下さい ドレンはカバーを取り外し 内部まで清掃します 洗浄 ゴミや砂を取り除いた後 施工する箇所についた細かな砂埃をデッキブラシ 等を使用し 水洗いしてください 高圧洗浄機でも可 乾燥養生水洗い後 完全に乾くまで放置してください
第2章 長寿命化改修各論 ~耐久性向上編~(1)
24 第 2 章長寿命化改修各論 ~ 耐久性向上編 ~ 25 第 2 章長寿命化改修各論 ( 耐久性向上編 ) 目次 1. 躯体の老朽化対策 Q9 鉄筋コンクリートに生じる劣化現象にはどのようなものがありますか? Q10 鉄筋コンクリートの劣化対策はどのように行いますか? Q11 劣化状況の違いにより補修費用はどのように変わりますか? 2. 外壁 屋上の老朽化対策 Q12 外壁の劣化とその対策方法について教えてください
壁紙に直接塗れます 下地の壁紙 ( クロス ) を剥がさずに塗る場合 平坦な壁面であれば, 壁紙を剥がさずにそのまま施工できます 下地に凹凸がある場合は パテ等で下地調整を行ってから塗ってください 壁紙 ( クロス ) 下地の場合 古い壁紙 ( クロス ) 表面の埃やヤニ等は リフレパウダー希釈水を
壁紙下地に塗れます 下地の壁紙 ( クロス ) を剥がして塗る場合 平坦な壁面であれば, 剥がした面にそのまま施工出来ます 剥がした後 下地に凹凸がある場合は パテ等で下地調整を行ってからリバースコートを塗布してください 壁紙が剥がれにくい場合はそのまま塗布する 壁紙 ( クロス ) 下地の場合 下地の古い壁紙 ( クロス ) を剥がします 表面のビニール層の部分を剥がしていきます あまり深く剥がしすぎて下地を傷めないようにしましょう
危険度判定評価の基本的な考え方 擁壁の種類に応じて 1) 基礎点 ( 環境条件 障害状況 ) と 2) 変状点の組み合わせ ( 合計点 ) によって 総合的に評価する 擁壁の種類 練石積み コンクリートブロック積み擁壁 モルタルやコンクリートを接着剤や固定材に用いて 石又はコンクリートブロックを積み
既存造成宅地擁壁の老朽化診断 目視点検調査要領 国土交通省国土技術政策総合研究所都市研究部 平成 21 年 3 月 このスライドは 国土交通省の技術的助言 宅地擁壁老朽化判定マニュアル ( 案 ) に基づく 宅地擁壁老朽化診断による危険度判定評価 を行うに当たり 目視調査を行う調査員の事前講習用に作成したものです 当該マニュアル案 (http://www.mlit.go.jp/crd/web/jogen/jogen_hantei.htm)
塗膜シート工法 湿った下地にも防水施工可能 ナルファルト WP とは アスファルトをゴムで改質した水性エマルジョンタイプの塗膜防水剤です 下地に強固に密着し 強靭で耐久性のある弾性皮膜を形成する作業性 安全性に優れた防水剤です 原液のまま塗布するだけで 後は自然乾燥により防水皮膜を形成します 一度形
環境対応型 ( 登録番号 N25002) ホルムアルデヒド トルエン キシレン等健康住宅研究会優先取組物質 厚生労働省指針値策定物質を一切使用しておりません 塗膜シート工法 改質水性アスファルト系常温工法防水 湿った下地にも防水施工が可能 毒性 引火性なし安全力 ほとんどの下地に接着力 アスファルトによる高い防水力 下地の伸縮に対する追従力 EMS 81566 / ISO 14001:2004 (
配管保護テープ No.303( フラットタイプ ) 非粘着タイプなので 施工性に優れています 曲折部にも簡単に施工できます 配管の保温 保護 分けに 屋外配管の簡易防水用に 湿気の多い地下室などの配管のさび防止に J 灰 塩化ビニル アイテムリスト P.63
アイテムリストビニルテープ No.21 広 ビニルテープ広 S 保護 PROTECTION 配管などの保護に 各種結束 分けに 床のライン用に ラインテープとして使用する場合は 必ず事前にテストを行ったうえで使用可否を判断してください ( シュリンク包装 ) J3411 0.2 38 20 1-100 赤 J3412 0.2 38 20 1-100 黄 J3413 0.2 38 20 1-100 J3414
はじめに 時代の流れとともに 開発された水和王 1915 年 第一次世界大戦の最中に日本で始めて生まれたセメント防水剤 ウォータイト 以来 90 年以上に渡り セメント防水に取り組み続けた当社から自信をもってお送りするポリマーセメント系塗膜防水材が ウォータイト水和王 です その名のとおりセメント水
ホルムアルデヒド放散等級 WOTAITO 日本建築学会ポリマーセメント系塗膜防水工事施工指針 ( 案 ) 適合品 ポリマーセメント系塗膜防水材 ( 水和凝固型塗膜防水材 ) WOTAITOは 大正時代に作られた弊社の商標です Water Tight( ウォーター タイト = 水に強い ) からの造語で ウォータイト と読みます セメントで作った船を海に浮かべた ロゴマークとともに セメント防水の世界で広く親しまれています
3-1 2 修繕工事の実態 ( ヒアリング ) 計画修繕は 定期点検等で明らかになった建物の劣化の補修のため 調査 診断 修繕計画の作成 工事の実施へと 区分所有者の合意を形成しつつ 進められる 当勉強会で実施したヒアリングより 管理会社による点検 定期点検は 1 回 / 年の頻度で行っている 目視
3-1 共同住宅の修繕工事 1 修繕工事の実態 共同住宅では 発生した不具合を修繕する工事だけでなく 長期修繕計画に基づき積み立てた修繕積立金を用いた計画修繕等が行われている マンション管理会社 (A 社 ) の受注した工事 計画修繕工事実施時の資金調達 計画修繕の工事資金は修繕積立金で賄うことが多い 大規模修繕工事 ( 計画修繕工事のうち足場を設置したもの )1.9% 計画修繕工事 ( 屋上防水工事
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コンクリートの調合 水, 粉に対する水の量が少 コシ大, 但し, 扱い難い ( 固い ) セメント 水 砂利 ( 粗骨材 ) 砂 ( 細骨材 ) 水, セメントに対する水の量が少 強度, 耐久性大但し, 扱い難い ( 固い ) 化学混和剤 水分少 縮み量小 数年かけて 水分少 縮み量小 水が少 水が多 強度小さい収縮耐久性 施工性 コンクリートの調合上のポイント 目標とするコンクリートの性能 構造安全性
スライド 1
日本コンクリート技術株式会社 Japan Concrete Technology Co.LTD (JC-tech) JC-tech ) JC-tech ( 国土交通省中部地整発注 ) ( 国土交通省東北地整発注 ) 2 比較する従来技術 ( 従来工法 ) ひび割れ誘発目地の設置 新技術の概要及び特徴本工法は 壁状コンクリート構造物の構築において 水和熱抑制型超遅延剤 ND リターダー を添加したコンクリートを壁体下部に打ち込むことにより
スライド 1
コンクリート補修用高炉スラグ 繊維入りポリマーセメントモルタル 適用事例 農業用水路橋梁 覆道柱 コルゲート装工用水路 株式会社 南組グループ エフモル工業 エフモルとは 高炉スラグ微粉末 細骨材 および短繊維を配合したコンクリート補修用ポリマーセメントモルタルです 高炉スラグの特長である潜在水硬性により 耐塩害性能 耐凍害性能 化学抵抗性能に優れ また繊維の混入により 初期乾燥収縮ひび割れを抑制します
<4D F736F F F696E74202D B78EF596BD89BB82CC8EE888F882AB C8E86816A F4390B3205B8CDD8AB B83685D>
41 農道路肩 農道法面の補修 対象施設 : 農道施設の区分 : 農道本体対象活動 : 農道路肩 農道法面の補修 農道路肩 農道法面において 侵食 崩壊また ブロック積みや石積み等において 隙間 ひび割れ 欠損などがあり 施設の安全性が十分でない場合な 農道路肩 農道法面の侵食箇所等を補修します また ブロック積みや石積み等の補修又は積み直しをします このことにより 農道利用者の安全な通行が可能となる
< CC8F918CB4967B816994CC A2E786C73>
無機質浸透性コンクリート改質防水剤 保護剤 ラドコンジェット 標準施工要領書 2009 年度版 ラドコンフォーミュラー #7 日本正規輸入店 総輸入元 総販売元 ラドコンジェット 総販売元 Version.7.1 Copyright radjapan ラドコンジェットについてのご説明 この度は 弊社取扱い商品であります ラドコンジェット をご購入頂き誠にありがとうございます ラドコンジェットは コンクリート構造物を対象としたクラック専用防水剤及び保護剤となります
設計壁リフォーム標準施工法外壁リフォームモエンサイディング重ね張り工法モエンサイディングモエンサイディングセンターサイディング屋根リフォームセンタールーフアルマ8-1 適用条件 8 屋根リフォームの設計 1) 適合対象建築物昭和 56 年の建築基準法新耐震基準に適合する木造建築物 昭和 56 年 5
8 屋根リフォームの設計 8-1 8-2 適用条件 屋根リフォームの流れ 8-3 適性診断の種類 8-4 屋根診断の手法 137 設計壁リフォーム標準施工法外壁リフォームモエンサイディング重ね張り工法モエンサイディングモエンサイディングセンターサイディング屋根リフォームセンタールーフアルマ8-1 適用条件 8 屋根リフォームの設計 1) 適合対象建築物昭和 56 年の建築基準法新耐震基準に適合する木造建築物
設計162 外壁リフォーム事前調査の方法標準施工法外壁リフォームモエンサイディング重ね張り工法モエンサイディング張り替え工法モエンサイディング張り替え工法 外張り断熱センターサイディング重ね張り工法設計屋根リフォームセンタールーフ重ね葺き工法アルマ重ね葺き工法参考資8-1 適用条件 8-2 屋根リフ
8 屋根リフォームの設計 8-1 適用条件 1) 適合対象建築物 2) 建築物の構造 規模 8-2 屋根リフォームの流れ 8-3 適性診断の種類 1) 屋根診断 2) 木造住宅用耐震診断 1) 下地チェックシート 2) 屋根診断方法 161 設計162 外壁リフォーム事前調査の方法標準施工法外壁リフォームモエンサイディング重ね張り工法モエンサイディング張り替え工法モエンサイディング張り替え工法 外張り断熱センターサイディング重ね張り工法設計屋根リフォームセンタールーフ重ね葺き工法アルマ重ね葺き工法参考資8-1
第 15 章コンクリート補修工 15-1 ひび割れ補修工 (1) ひび割れ表面処理工 ( 研磨工 ) 15-1 (2) ひび割れ低圧注入工 15-1 (3) ひび割れ充填工 目地補修工 (1) 成型ゴム挿入工 15-4 (2) 充填工 既設水路断面修復 表面被
第 15 章コンクリート補修工 15-1 ひび割れ補修工 (1) ひび割れ表面処理工 ( 研磨工 ) 15-1 (2) ひび割れ低圧注入工 15-1 (3) ひび割れ充填工 15-3 15-2 目地補修工 (1) 成型ゴム挿入工 15-4 (2) 充填工 15-5 15-3 既設水路断面修復 表面被覆工 (1) 高圧洗浄工 15-6 (2) 断面修復工 15-7 (3) 表面被覆工 15-8 第
44 4 I (1) ( ) (10 15 ) ( 17 ) ( 3 1 ) (2)
(1) I 44 II 45 III 47 IV 52 44 4 I (1) ( ) 1945 8 9 (10 15 ) ( 17 ) ( 3 1 ) (2) 45 II 1 (3) 511 ( 451 1 ) ( ) 365 1 2 512 1 2 365 1 2 363 2 ( ) 3 ( ) ( 451 2 ( 314 1 ) ( 339 1 4 ) 337 2 3 ) 363 (4) 46
i ii i iii iv 1 3 3 10 14 17 17 18 22 23 28 29 31 36 37 39 40 43 48 59 70 75 75 77 90 95 102 107 109 110 118 125 128 130 132 134 48 43 43 51 52 61 61 64 62 124 70 58 3 10 17 29 78 82 85 102 95 109 iii
...J......1803.QX
5 7 9 11 13 15 17 19 21 23 45-1111 48-2314 1 I II 100,000 80,000 60,000 40,000 20,000 0 272,437 80,348 82,207 81,393 82,293 83,696 84,028 82,232 248,983 80,411 4,615 4,757 248,434 248,688 76,708 6,299
京都大学博士 ( 工学 ) 氏名宮口克一 論文題目 塩素固定化材を用いた断面修復材と犠牲陽極材を併用した断面修復工法の鉄筋防食性能に関する研究 ( 論文内容の要旨 ) 本論文は, 塩害を受けたコンクリート構造物の対策として一般的な対策のひとつである, 断面修復工法を検討の対象とし, その耐久性をより
塩素固定化材を用いた断面修復材と犠牲陽極材を併用し Titleた断面修復工法の鉄筋防食性能に関する研究 ( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 宮口, 克一 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date 2015-01-23 URL https://doi.org/10.14989/doctor.k18 Right Type Thesis
8 章橋梁補修工 8.1 橋梁地覆補修工 ( 撤去 復旧 ) 8.2 支承取替工 8.3 沓座拡幅工 8.4 桁連結工 8.5 現場溶接鋼桁補強工 8.6 ひび割れ補修工 ( 充てん工法 ) 8.7 ひび割れ補修工 ( 低圧注入工法 ) 8.8 断面修復工 ( 左官工法 ) 8.9 表面被覆工 (
8 章橋梁補修工 8.1 橋梁地覆補修工 ( 撤去 復旧 ) 8.2 支承取替工 8.3 沓座拡幅工 8.4 桁連結工 8.5 現場溶接鋼桁補強工 8.6 ひび割れ補修工 ( 充てん工法 ) 8.7 ひび割れ補修工 ( 低圧注入工法 ) 8.8 断面修復工 ( 左官工法 ) 8.9 表面被覆工 ( 塗装工法 ) 3-8-1 8 章橋梁補修工 8.1 橋梁地覆補修工 ( 撤去 復旧 ) 旧高欄の撤去を含めた地覆コンクリートの撤去
公共建築改修工事標準仕様書対応 日本ペイント製品塗装仕様書 平成22年度版
国土交通省大臣官房官庁営繕部監修 平成 22 年度版 7 章塗装改修工事 8 節耐候性塗料塗り (DP) 国土交通省大臣官房官庁営繕部監修公共建築改修工事標準仕様書の上記各章に準拠する日本ペイント製品対応仕様書 日本ペイント販売株式会社 www.nipponpaint.co.jp/biz1/building.html 8 節耐候性塗料塗り (DP) 7.8.1 適用範囲この節は 屋外の鉄鋼面 亜鉛めっき鋼面
cm H.11.3 P.13 2 3-106-
H11.3 H.11.3 P.4-105- cm H.11.3 P.13 2 3-106- 2 H.11.3 P.47 H.11.3 P.27 i vl1 vl2-107- 3 h vl l1 l2 1 2 0 ii H.11.3 P.49 2 iii i 2 vl1 vl2-108- H.11.3 P.50 ii 2 H.11.3 P.52 cm -109- H.11.3 P.44 S S H.11.3
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5. 数量計算 5-74 5-75. 数量総括表項目断面修復工 ( その) 仕 様 単位 数 量 備 考 ケレン有りケレン無し 上部工補修工 修復面積 ( 左官工法 ) m 2 0.090 0.96 はつり面積 t=50mm( 推定値 ) m 2 0.090 0.96 修復材料ポリマーセメントモルタル m 3 0.005 0.02 m 3 0.04 殻運搬 処理無筋コンクリート殻 t 0.033 修復面積
藻やカビを防ぐ 塗装前 は 水をコントロールして藻やカビの発生を抑制します 塗装前 塗装4年後 塗装 4年後 テスト施工 テスト施工 4年後 3年経っても キレイな外観! 全面施工 塗装 3年後
藻やカビを防ぐ 塗装前 は 水をコントロールして藻やカビの発生を抑制します 塗装前 塗装4年後 塗装 4年後 テスト施工 テスト施工 4年後 3年経っても キレイな外観! 全面施工 塗装 3年後 ナノコンポジット W 防藻 + は表面に付着した藻やカビから水分を吸収し成長を止め降雨により洗い流します ナノコンポジット W 防藻 + 一般水性塗料 ナノコンポジット W 防藻 + は ナノコンポジット
JIS A9521 F JIS A9521 F 計資料 JIS A 6930 A JIS A9521 F JIS A 6930 A JIS A9521 F JIS A 6930 A JIS A9521 F JIS A 6930 A JIS A9521 F JIS A 6930 A JIS A9521
63 JIS A9521 F JIS A9521 F 計資料 JIS A 6930 A JIS A9521 F JIS A 6930 A JIS A9521 F JIS A 6930 A JIS A9521 F JIS A 6930 A JIS A9521 F JIS A 6930 A JIS A9521 F JIS A 6930 A JIS A9521 F JIS A 6930 A JIS A9521
<4D F736F F D E C982A882AF82E98E E968D8082D682CC91CE899E82C982C282A282C4>
20180410 評価室事務局 インスペクションにおいて指摘された劣化事象についての考え方 Ⅰ インスペクションに基づく劣化事象への対応の考え方インスペクションで指摘された劣化事象は 様式 8 添付図面 維持保全計画の中で 今回補修するもの 維持保全計画に記載して将来対応とするもの に区別して 全ていずれかの対応を行う必要があります 評価基準 及び認定基準に規定されている構造耐力上主要な部分に著しい劣化事象が生じている部分及び雨漏りが生じている部分
ユーティークリートセメントボードによる 塗り壁システム
ユーティークリート セメントボードによる 塗り壁システム ユーティークリート システムのメリット 乾式工法による工期の短縮 ボードの厚み 11 mmによる通気工法の壁の軽量化 タイル仕上 塗り壁仕上 吹付仕上等の多様な仕上に対応 寒冷地や雨の多い気候風土にも対応可能 ユーティークリートとは アメリカ Fin Pan 社 によって開発されたセメントボード 骨材に フライアッシュ と ボトムアッシュ を使用することによって熱変化や水に強く
高性能 AE 減水剤を用いた流動化コンクリート 配合設定の手引き ( 案 ) - 改訂版 - 平成 21 年 6 月 国土交通省四国地方整備局
高性能 AE 減水剤を用いた流動化コンクリート 配合設定の手引き ( 案 ) - 改訂版 - 平成 21 年 6 月 国土交通省四国地方整備局 目 次 1. はじめに 1 2. 材料 1 2-1 セメント 1 2-2 高性能 AE 減水剤 2 2-3 細骨材 3 2-4 粗骨材 3 3. 配合設定 4 3-1 流動化コンクリートの配合基準 4 3-2 室内配合設定手順および方法 4 3-3 現場配合試験
※最新※パイロンバリアー施工要領書( )
施工要領書 鉄骨梁貫通孔小口耐火被覆材 ( パイロンバリアー ) 取付け 工事名 設計監理者 施工管理者 設計責任者 工事監理 管理責任者 担当 改訂日 主な改訂内容 責任者 アクシス株式会社 目次 第 1 章 総 則 Ⅰ-1 適用範囲 Ⅰ-2 目的 Ⅰ-3 適用図書 認定書 Ⅰ-4 変更 疑義 協議 Ⅰ-5 見本品 その他 Ⅰ-6 作業員への徹底 第 2 章 認定条件 Ⅱ-1 鉄骨梁寸法 P-3
ウィンドブリック施工要領書 2018 年 7 月
ウィンドブリック施工要領書 2018 年 7 月 目次 1. 使用材料 3P 2. 施工手順 4P 3. 配筋図 5P 4. 注意事項 6P 5. 参考資料 7P 1) その他の使用材料 2) コンクリートブロックの配筋図 3) 基礎仕様 4) 注意事項 2 1. 使用材料 ウィンドブリック LO 型 ウィンドブリック LL 型 3 2. 施工手順 門柱施工 既存 CB 上施工 1 基礎コンクリート打設
HP_GBRC-141, page Normalize_3 ( _GBRC-141.indb )
Performance rma Tests s for Floor Covering gs 43 EF a C t n L EF a C t n L U E PD U P D E 44 σ b PL bt σ b L P b t 45 46 GBRC Vol.35 No.3 2010.7 なお 摩耗輪のタイプと試験荷重は 製品規格の規定 により選択する 験体表面に滴下して時計皿で覆い 規定時間 24時間な
強度のメカニズム コンクリートは 骨材同士をセメントペーストで結合したものです したがって コンクリート強度は セメントペーストの接着力に支配されます セメントペーストの接着力は 水セメント比 (W/C 質量比 ) によって決められます 水セメント比が小さいほど 高濃度のセメントペーストとなり 接着
コンクリートの強度 コンクリートの最も重要な特性は強度です ここでは まず コンクリート強度の基本的特性について解説し 次に 呼び強度および配合強度がどのように設定されるか について説明します 強度のメカニズム 強度の影響要因 強度性状 構造物の強度と供試体強度 配合 ( 調合 ) 強度と呼び強度の算定 材料強度のばらつき 配合強度の設定 呼び強度の割増し 構造体強度補正値 舞鶴市および周辺部における構造体強度補正値
2. スランプフロー試験 3. 振動台式コンシステンシー試験 試験方法 対象 振動数 (rpm) 振動台式コンシステンシー試験 (JSCE-F501) VC 試験 ( 国土開発技術研究センター 道路協会 ) 供試体成形機による超硬練りコンクリートのコンシステンシー試験 ( 全国土木コンクリートブロッ
コンクリートの性質第 4 回 フレッシュコンクリート フレッシュコンクリートとは? 練混ぜ直後から型枠内で凝結に至るまでの いわゆるまだ固まっていないコンクリートのことをいう 凝結 : 練り混ぜたコンクリートが セメントの水和に伴い液体から固体に変化すること 硬化 : 凝結したコンクリートの強度がさらに反応とともに増加する現象 フレッシュコンクリートが有すべき性能 1 運搬 打込み 締固めおよび表面仕上げの各施工段階において
工法カタログ NETIS No.QS A ----Line up---- 落書き防止塗装工 トンネル内装塗装工 タイル 石材表面保護塗装工 テリオスコート美装防汚工法 は高耐久防汚材料 テリオスコート NP360 シリーズ を使用した環境に負荷をかけない建築 土木構造物用の無機質塗料に
工法カタログ NETIS No.QS-120001-A ----Line up---- 落書き防止塗装工 トンネル内装塗装工 タイル 石材表面保護塗装工 テリオスコート美装防汚工法 は高耐久防汚材料 テリオスコート NP360 シリーズ を使用した環境に負荷をかけない建築 土木構造物用の無機質塗料による美装 防汚工法です 防汚対策を必要とするトンネル アンダーパス等コンクリート構造物から表面保護を必要とする鋼構造物
優れた造膜浸透性と超疎水性能抜群の持続性を誇る透明型カラー仕上げ材ランデックスコート WS 疎水剤 WS 疎水剤とは 打設した 打放しコンクリート や コンクリート二次製品 等を塩害 凍害 雨水などの侵入による劣化 中性化から保護し その長寿命化を図る目的で 機能性 安全性に優れた造膜浸透性の水性無
優れた造膜浸透性と超疎水性能抜群の持続性を誇る透明型カラー仕上げ材ランデックスコート WS 疎水剤 WS 疎水剤とは 打設した 打放しコンクリート や コンクリート二次製品 等を塩害 凍害 雨水などの侵入による劣化 中性化から保護し その長寿命化を図る目的で 機能性 安全性に優れた造膜浸透性の水性無機高分子系吸水防止剤として ランデックスコート WS 疎水剤 が幅広く使用されています WS 疎水剤には
DNT
DNT JIS K 5674 1種 F 下塗り 鉛 クロムフリーさび止めペイント グリーンズボイド速乾下塗 特長 1 環境に優しい 優れた防錆力 鉛 クロムなどの有害重金属を配合していないため安全です 3 良好な作業性 4 各種規格に合格 刷毛さばきが良く 塗装作業性も良好です 特殊な無公害防錆顔料と防食性に優れたズボイド油の働きにより 鋼道路橋防食便覧 東 中 西日本高速道路 株 規格 油性のカラーさび止めとしては
製品_工法概要_Ver3.4_ xlsx
シリーズ製品 工法概要 Version 3.4 株式会社アストン はじめに シーエスニジュウイチ コンクリート改質剤 は 無機質の無色透明な水溶液です 硬化したコンクリート塗布 ( 散布 ) または注入し浸透 ( 含浸 ) させることで 既存の微細空隙および施工後新たに発生する微細空隙を充填する性質があります 開発当初 (1993 年 ) は 漏水補修工事おける注入止水材としての位置付けでしたが その後
Microsoft Word - SP施工要領書
リフレモルセット SP 吹付け工法施工要領書 目 次 1. 使用材料 P.2 2. 使用機材 P.3 3. 標準施工図 施工フロー P.4 4. 防錆材 プライマー材の塗布 P.5 5. 断面修復材の施工 ( 混練 ) P.6 5-1. 断面修復材の施工 (1 層目の吹き付け ) P.7 5-2. 断面修復材の施工 ( 打ち継ぎ 仕上げ吹き ) P.8 1 1. 使用材料 使用材料 断面修復材 荷姿
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3. 亜硝酸リチウムを用いた効果的な補修工法 3.1 亜硝酸リチウムとは (1) 亜硝酸リチウムとは亜硝酸リチウム (Lithium Nitrite;LiNO 2 ) とはコンクリート補修用混和剤として開発された工業用化学製品であり, その原料は ナフサ と リシア輝石 です. ナフサとは原油を蒸留して最初に出てくる物質で, 粗製ガソリンとも呼ばれます. リシア輝石とはリチウムの原料となる希少鉱物です.
コンクリート用塗料 ( 表面保護工法 ) の目的 1 コンクリート構造物の保護 2 コンクリート構造物の美観付与 3 コンクリート構造物の機能性付与
コンクリート用塗料の性能と機能 日本ペイント株式会社鉄構グループ中丸大輔 コンクリート用塗料 ( 表面保護工法 ) の目的 1 コンクリート構造物の保護 2 コンクリート構造物の美観付与 3 コンクリート構造物の機能性付与 1 コンクリート構造物の保護 表面保護工法設計施工指針 ( 案 ) 土木学会 2005 年 劣化機構 劣化度 ( 既設構造物 ) 新設構造物 or 既設構造物 表面被覆工法 (
プラストシート12刷.indd
保護塗料 保護塗料 防水に用いられる断熱材は熱伝導率が低く その性能が吸湿 吸水などで 変化しないことが大切です 架橋ポリエチレンフォームの PEフォームは断熱 性能がすぐれている上に 完全な独立気泡からできているため 吸湿しにくく 外断熱防水用の断熱材としてすばらしい性能を発揮します 溝付ポリエチレン通気フォーム厚さ :4 mm 受注生産品受注生産品受注生産品受注生産品販売単位 1 巻販売単位
添付資料 割れから浸入した雨水等により周辺塗膜の浮きや剥離を引き起こします また ひび割れに沿って中性化が健全な部分に比べ早く鉄筋の位置まで進行します 中性化が鉄筋の位置まで進行し 雨水等が鉄筋と接触すると鉄筋が発錆します 特にベランダの梁へのひび割れは建物の強度を担保する構造部分であるだけに重大で
マンション大規模修繕工事に向けて 設計監理者からのお知らせ 第 2 号 (2009.07.21) 添付資料 中四国マンションサポート部門 本号の内容 1 当建物修繕のポイント 今回の工事の重点修繕項目の解説です 2 工事実施の選択について 概算工事費の区分とその考え方 3 大規模修繕工事に向けて 今後の予定について 1 当マンション建物修繕のポイント 平成 21 年 7 月の宮崎建築設計事務所作成の
「ガラス塗料」の評価公開資料改訂版
ガラス塗料 の評価 平成 28 年 12 月 3 日 使用したガラス塗料 (8 社 10 製品 ) 塗料番号 製品名 製造会社名 1 CI G 社 2 FCW MK 社 3 tatara 撥水セラミック tatara 4 FN MM 社 5 CWC C 社 6 G6 H 社 7 G8 H 社 8 MO N 社 9 GCW V 社 10 GC5 V 社 1 硬度( 鉛筆硬度 ) の評価 検査方法 :
セルフレベリング材施工要領書
セルフレベリング材施工要領書 ( 改修工事版 ) 平成 2 1 年 1 1 月日本建築仕上材工業会 S L 材部会 ( 日本床施工技術研究協議会監修 ) 1. 適用範囲 この施工要領書は セルフレベリング材 (SL 材 ) による床塗り改修工事に適用する 1 2. 施工フローチャート 1 事前確認 施工の詳細確認 下地の確認 2 事前準備 器具準備 下地処理 清掃 3 前処理 漏れ止め 仕上げ面レベル表示
環境対応型 ホルムアルデヒド トルエン キシレン等 健康住宅研究会優先取組物質 厚生労働省指針値策定物質 を一切使用しておりません 塗膜シート工法 国交省改修工事標準仕様書 C-1,C-2 対応 既存の防水層 ( 露出アスファルト ゴムシート ) の上から改修 折板瓦棒屋根の防水 アスファルトシング
環境対応型 ホルムアルデヒド トルエン キシレン等 健康住宅研究会優先取組物質 厚生労働省指針値策定物質 を一切使用しておりません 塗膜シート工法 国交省改修工事標準仕様書 C-1,C-2 対応 既存の防水層 ( 露出アスファルト ゴムシート ) の上から改修 折板瓦棒屋根の防水 アスファルトシングルの防水性回復 FM 659551 / ISO 9001 ( 本社 関工場 ) EMS81566 /
品目 1 四アルキル鉛及びこれを含有する製剤 (1) 酸化隔離法多量の次亜塩素酸塩水溶液を加えて分解させたのち 消石灰 ソーダ灰等を加えて処理し 沈殿濾過し更にセメントを加えて固化し 溶出試験を行い 溶出量が判定基準以下であることを確認して埋立処分する (2) 燃焼隔離法アフターバーナー及びスクラバ
品目 1 四アルキル鉛及びこれを含有する製剤 (1) 酸化隔離法多量の次亜塩素酸塩水溶液を加えて分解させたのち 消石灰 ソーダ灰等を加えて処理し 沈殿濾過し更にセメントを加えて固化し 溶出試験を行い 溶出量が判定基準以下であることを確認して埋立処分する (2) 燃焼隔離法アフターバーナー及びスクラバー ( 洗浄液にアルカリ液 ) を具備した焼却炉の火室へ噴霧し焼却する 洗浄液に消石灰ソーダ灰等の水溶液を加えて処理し
<4D F736F F D EBF8AC7979D8AEE8F BD90AC E A82CC89FC92E88A E646F63>
参考資料 2 品質管理基準 ( 平成 23 年度 ) の改定概要 1/9 主な改定箇所一覧 手引き該当頁 セメント コンクリート 3-4-3 ( 転圧コンクリート コンクリートダム 覆工コンクリート 吹付コンクリートを除く ) ガス圧接 3-4-7 下層路盤工 3-4-9 上層路盤工 3-4-9 セメント安定処理路盤 3-4-10 アスファルト舗装 3-4-11 転圧コンクリート 3-4-13 グースアスファルト舗装
シーラント総合ガイド
シーラント総合ガイド 東京スカイツリー シーラント 45N シーラント 4588N シーラント 4515 シーラント 40N シーラントマスター 300 シーラントマスター 300LS ピュアシーラント KE-450 シーラント 72 KE-3418 ピュアシーラント S KE-42 KE-420 KE-42-AS シーラント 70 シーラント 701 シーラント 74 シーラント 79 マリンシーラント
i
14 i ii iii iv v vi 14 13 86 13 12 28 14 16 14 15 31 (1) 13 12 28 20 (2) (3) 2 (4) (5) 14 14 50 48 3 11 11 22 14 15 10 14 20 21 20 (1) 14 (2) 14 4 (3) (4) (5) 12 12 (6) 14 15 5 6 7 8 9 10 7
untitled
8 7 6 5 4 3 2 1 3 平成24年 2012年 6月30日 11 新建ハウジング 断熱材 ECOダン 湿式外断熱 高性能断熱材で確実に包む外断熱工法 ドイツ サッシを採用し 高い省エネ効果が期待できま す 木造 RCに対応 大臣認定の防火耐火構造 選べるテクスチャー3種類 カラー36色で 色あ せせずいつまでも鮮やさを保ちます 10 野地板 構造用合板を必要としない 自然素材の 木でできた外張り用断熱材
設計補修図面と着手前近撮は下記のとおりである 通路断面図 防錆保護 階段断面図 防錆保護 階段部蹴上げ詳細図 紫外線硬化型 FRP シート
横断歩道橋の延命化を図る施工方法について ( 社 ) 静岡県土木施工管理技士会株式会社橋本組土木部課長鈴木健司 Kenji Suzuki 1. はじめに 本工事は 国道 1 号線 52 号線内に建設されている横断歩道橋に於いて 塗装劣化や鋼材の発錆などが進行し老朽化の見受けられる箇所の改修を行って 延命化を図ると共に利用者及び横断歩道橋下部通過車輌が安全で快適に通行利用できる事を目的とした改修工事である
ポリマーセメントモルタル吹付け工法 による既設RC橋脚の耐震補強実験 報告会
ポリマーセメントモルタル吹付けによる巻き立て耐震補強工法 (SRS 工法 ) (NETIS:QS-070007-A) Seismic Retrofit of Existing RC pier used mortar for Shotcreat 株式会社さとうべネック 従来の既設 RC 橋脚の耐震補強工法 RC 巻立て工法鋼板巻立て工法連続繊維巻立て工法 巻立て厚の増加に伴い 補強鉄筋 コンクリート
パテ施工要領書
パテ施工要領書 - 1 - - 目次 - ページ 表紙 1 目次 2 1. 下地調整パテ ( ジョイントコンパウンド ) について 1. パテの種類 3 2. 下地調整 ( パテ処理 ) 方法 3 3. ニットー製品 (NSパテ) の特長 4 4. パテの選択 4 5. 硬化促進剤の効果的な使用方法 4 2. 下地別施工方法 1. 石膏ボード ( 枠組工法 ) 5-11 2. 石膏ボード (GL 工法
石綿飛散防止小委員会 石綿含有建材成形板等について 平成 30 年 11 月 21 日一般社団法人 JATI 協会技術参与浅見琢也 一般社団法人 JATI 協会 1
石綿飛散防止小委員会 石綿含有建材成形板等について 平成 30 年 11 月 21 日技術参与浅見琢也 1 1. 特定建築材料以外の建材の種類 (1) 石綿含有建材の分類 一般的には レベル 1 2 3 と分類されている 但し 法的には レベル という用語は使用されていない 平成 17 年 建設業労働災害防止協会 建築物の解体等工事における石綿粉じんへのばく露防止マニュアル において使用された (2)
Microsoft Word - フィルコンR(P)施工要領書 doc
無収縮モルタルモルタル フィルコン R(P) の施工要領 住友大阪セメント株式会社建材事業部 以下の施工要領に従ってフィルコン R(P) を施工してください 1. 下地処理 既設コンクリート表面をチッピングまたはワイヤブラシなどにより目荒らしを行い レイタンスや脆弱部 油類などの付着物を取り除いてください 施工箇所にコンクリート屑や油類 ゴミなどの異物がないことを確認してください 既設コンクリートとフィルコン
下地について 下地はコンクリート またはモルタルです ( ブロック 洗い出し 砂利の上に直接 彩洗い出し を施工することはできません ) 下地は完全に乾燥させてください ( 含水率 10% 以下 ) 新設コンクリート 14 日以上モルタル下地 7 日以上 標準施工要領書 一液型無黄変ウレタン樹脂 床
下地について 下地はコンクリート またはモルタルです ( ブロック 洗い出し 砂利の上に直接 彩洗い出し を施工することはできません ) 下地は完全に乾燥させてください ( 含水率 10% 以下 ) 新設コンクリート 14 日以上モルタル下地 7 日以上 標準施工要領書 一液型無黄変ウレタン樹脂 床用 1 m2セット 天然石洗い出し樹脂舗装材 1セット 8mm厚 (2 分石 ) 1セット 10mm厚
チャレンシ<3099>生こ<3099>みタ<3099>イエット2013.indd
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 使い古した土の活用 使 古し 使い 古した土 た土の活 た土 の活 活用 5 Q 5 Q Q & A よくある質問 A よく よくある よく ある質問 ある 質問 鉢やプランターで栽培した後の土は 捨てないで再利用しましょう 古い土には作物の 病原菌がいることがあるので 透明ポリ袋に入れ水分を加えて密封し 太陽光の良く当た る所に1週間おいて太陽熱殺菌します
メンテナンスおよび作業方法 初期洗浄 ワックス塗布作業 床材施工後の期間を置いてから 本作業を行います 床材表面に床材施工に用いた接着剤跡がある場合は きちんと除去します 引き渡し清掃などで既にワックスが塗布されている場合は 密着テストを行い もし密着していない場合は ハクリ作業を行ってからワックス
複層ビニル床シート ( 塩ビシート ) のメンテナンスレポート UV コーティングなど表面加工された塩ビシートは除く (UV コーティング加工塩ビ系床材のメンテナンスレポートをご参照ください ) 床材の性質 比較的弾力性がある 耐洗剤性に優れる 表面が平滑で光沢感があり 吸い込みは比較的少ない 樹脂ワックスの密着性にやや劣る 施工後しばらくの間は床材からの可塑剤の移行が多く 汚れやヒールマークが付きやすい
i ( 23 ) ) SPP Science Partnership Project ( (1) (2) 2010 SSH
i 1982 2012 ( 23 ) 30 1998 ) 2002 2006 2009 1999 2009 10 2004 SPP Science Partnership Project 2004 2005 2009 ( 29 2010 (1) (2) 2010 SSH ii ph 21 2006 10 B5 A5 2014 2 2014 2 iii 21 1962 1969 1987 1992 2005
目次 1) コンクリート改質剤 CS-21とは ) 従来の問題点 ) 従来の問題点への対策 ) 反応メカニズム ) 材料分類および適用範囲 ) 第三者機関による性能試験および評価 ) 施工実績 ) 公的登録... 6
コンクリート改質剤 概要説明 Version 7.0 目次 1) コンクリート改質剤 CS-21とは... 2 2) 従来の問題点... 2 3) 従来の問題点への対策... 2 4) 反応メカニズム... 3 5) 材料分類および適用範囲... 4 6) 第三者機関による性能試験および評価... 5 7) 施工実績... 6 8) 公的登録... 6 9) 主な関連論文... 7 10) 各種媒体の情報掲載...
