添付資料 割れから浸入した雨水等により周辺塗膜の浮きや剥離を引き起こします また ひび割れに沿って中性化が健全な部分に比べ早く鉄筋の位置まで進行します 中性化が鉄筋の位置まで進行し 雨水等が鉄筋と接触すると鉄筋が発錆します 特にベランダの梁へのひび割れは建物の強度を担保する構造部分であるだけに重大で
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- たいち しもとり
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1 マンション大規模修繕工事に向けて 設計監理者からのお知らせ 第 2 号 ( ) 添付資料 中四国マンションサポート部門 本号の内容 1 当建物修繕のポイント 今回の工事の重点修繕項目の解説です 2 工事実施の選択について 概算工事費の区分とその考え方 3 大規模修繕工事に向けて 今後の予定について 1 当マンション建物修繕のポイント 平成 21 年 7 月の宮崎建築設計事務所作成の マンション建物調査診断報告書 では 現状認められる様々な劣化内容が列挙されています この中から当マンション修繕のポイント ( 重点項目 ) となる重大な劣化部分について再確認してみましょう ( これら以外の劣化については マンション建物調査診断報告書 (1 階ロビーにて閲覧予定 ) 及び マンション建物調査診断報告書 : 簡易版 ( 各戸配布予定 ) をご覧ください ) (1) 調査結果から重大な劣化である躯体と漏水についての説明です 1. 全般的な状況本建物の外壁は躯体コンクリートを付け送りモルタル又はセメント系下地調整材で平滑にした後 アクリル吹付けタイル及び磁器タイル張りが施工されており 共用廊下 階段段裏 バルコニー上げ裏はアクリルリシンが施工されています 他の部分は塗装仕上げになっています 防水に関しては 屋上屋根面は ゴムシート防水 14Fルーフバルコニーは 押さえコンクリート防水 エントランス屋上は アスファルト防水 ベランダ 共用廊下側溝は セメント系防水材により施工されています 住居壁 屋上部外部階段手摺壁等は部分的にひび割れ処理 再塗装が行われていますが 大規模改修は行われていません 現状を総合的に判断すると漏水 躯体のひび割れ 爆裂 塗装面の劣化が著しいため早期に大規模改修が必要と考えられます 2. 躯体外壁やベランダの梁 ( 構造部分なので重大 ) などのひび割れが多い考察躯体コンクリートのひび割れが 多数認められます ひび割れの発生は特に上階に数多く見受けられます 共用廊下やバルコニーの上げ裏及び外部階段段裏のひび割れの大部分で漏水が認められます 今のところ漏水していないひび割れでも このまま放置すると 今後漏水すると考えられます 写真は 14 階外壁のひび割れで 巾が0.6mmあります コンクリートでは 漏水する危険性があるひび割れ巾は0.2mm以上と考えられています ひび割れは 漏水の原因になるだけでなく ひび
2 添付資料 割れから浸入した雨水等により周辺塗膜の浮きや剥離を引き起こします また ひび割れに沿って中性化が健全な部分に比べ早く鉄筋の位置まで進行します 中性化が鉄筋の位置まで進行し 雨水等が鉄筋と接触すると鉄筋が発錆します 特にベランダの梁へのひび割れは建物の強度を担保する構造部分であるだけに重大で 当建物においてはこのタイプのひび割れが多いことが特徴です 又 当該立地条件は塩害も考慮する必要があります 従って ひび割れ補修は改修工事において大変重要な工事といえます 3. 躯体コンクリート及びモルタルの浮き 欠損 爆裂 ( 鉄筋露出 ) ベランダに鉄製手摺基部の錆 コンクリートの爆裂が確認されました 基部固定金具の錆び発生が原 因と考えられ 今後はコンクリート脱落の危険が増すと考えられるので 早急な対策が望まれます 考察写真は バルコニー手摺り金物支柱足元の充填モルタルの浮きです 支柱足元においては ひび割れ程度の症状が大多数でしたが 今後コンクリートやモルタルの浮きが発生する可能性があります ひび割れの発生が多数見受けられることから今後 徐々に増加するものと考えられます コンクリート及びモルタルの欠損内壁等で欠損が認められる箇所があります 大きなひび割れが多数認められるために今後モルタルの欠損が増加する可能性は否定できません 考察写真は 外部階段段裏の露筋です 鉄筋の被り厚が薄いことと漏水が原因と考えられます 全体としては 露筋や鉄筋の発錆が原因と考えられるコンクリートの浮きは 極端に多くありませんが ひび割れや共用廊下やバルコニー上げ裏の漏水箇所は 今のまま放置すると露筋が発生する可能性があり 剥落事故の要因にもなるため早急に改修することが必要です
3 3. 躯体 漏水ベランダにおける貫通クラックと漏水 添付資料 14 階ルーフハ ルコニーからの漏水が 13 階に表出 3 階ヘ ランタ からの漏水が 2 階に表出 考察戸別調査の結果 ベランダの多くで下階まで貫通するクラックとその結果の白華現象 ( エフロレッセンス ) が非常に多く見られます これらのクラックは ベランダ手摺固定基部の浮きや ベランダ梁のクラックと連続している可能性があり 直接に躯体への悪影響となるため早急に適切な対応が必要です 状況概念図 漏水の懸念されるルート サッシ建具 モルタルやコンクリートの剥落が懸念される部分 建具廻りから漏水し スラブ上へ流入 ベランダ手摺 サッシ下から 防水モルタル コンクリートスラブ スラブ割れから 防水モルタルのひび割れ や排水口廻りから 電気コードなどから下階へ 壁面を下降し下階へ ベランダ防水の現状は防水モルタルコテ押さえのみですが モルタル自体の防水性能はクラック 微細ク ラックの発生により 特に日中温度差が大きいと考えられる上部階において低下しており 修繕工事実施 の際にはウレタン塗膜防水 ( 緑線部分 ) シート防水 ( 茶線部分 ) などの新規設置が必要と考えられます
4 添付資料 4. 躯体 漏水共用廊下 外部階段における貫通クラックと漏水 この写真部位の下部 この写真部位の下部 考察右列の写真は 13 階共用廊下上げ裏の漏水箇所より流出しているエフロレッセンスです 上階より雨水が流れ出したものと考えられます 周辺塗膜も著しく剥離しています バルコニー上げ裏の漏水箇所でもエフロレッセンスが認められ 直接に躯体への悪影響となるため早急に適切な対応が必要です エフロレッセンスはコンクリート躯体のひび割れ箇所や漏水箇所に白色粉状またはツララ状になって発生します これはコンクリート中のセメントが水和反応し その副産物として生成された可溶性アルカリ成分 ( 水酸化カルシウム ) が 雨水と接したとき溶解し 壁面に流出し ( 炭酸カルシウム ) 凝固したものです 従って いずれの箇所も漏水と関わりがあります 上げ裏の漏水は その部分のみ補修しても短期間で現状と同じような状況に戻ります それを防ぐには 水の入り口である床面の防水工事や鼻先のひび割れ補修工事を十分にやることが不可欠です
5 添付資料 5. 試験結果 1 コンクリート中性化試験 既存塗膜面及び磁器タイル面各 4 箇所 ( 付着強度調査箇所を使用 ) 結果 < 既存塗膜面 > 中性化深さを測定した部分の竣工当初の仕上材はアクリル吹付けタイルで 現在まで大規模改修は行われていません 仕上材料工法のコンクリート中性化に及ぼす影響 表により計算しますと 現在までの12 年間の中性化深さは予測値 = 0.35 (cm) = 3.5( mm ) それに対して測定値 (4 箇所平均 ) 8.65( mm ) 既存塗膜面の予測値と測定値を比べると 4 箇所中 3 箇所で予測値以上の中性化深度を示しています しかし 標準的な鉄筋の被り厚さが確保されていれば 今のところ問題となる数値ではありません さらに 中性化速度は時間の経過と共に遅くなるので 今まで以上に急激に中性化が進むことはないと考えられます しかし ひび割れ箇所は ひび割れに沿って中性化が奥へ進むため 健全な部分に比べ鉄筋の位置まで中性化が速く進み ひび割れより浸入した雨水が鉄筋と接触すると 鉄筋が発錆します 従って ひび割れの補修を十分に行うことが必要です < 磁器タイル面 > 磁器タイル面はタイル面より炭酸ガスが進入するのでは無く 主に目地モルタル面より炭酸ガスが進入するため 仕上材料工法のコンクリート中性化に及ぼす影響 表の セメントモルタル塗り により計算しますと 現在までの12 年間の中性化深さは予測値 = 0.28 (cm) = 2.8( mm ) それに対して測定値 (4 箇所平均 ) 0.0( mm ) 磁器タイル面においては 予測値と測定値を比較すると 4 箇所中 4 箇所とも 中性化の進行は見受け られず 問題ありません
6 添付資料 2 塩分 ( 塩化物イオン ) 含有量試験 既存塗膜面及び磁器タイル面各 4 箇所 ( 中性化試験供試体を使用 ) 結果 コンクリート中の塩化物総量規制では 1 立方メートル中に含まれる塩化物の含有量を 0.3kg/m3 以下とすることとし 塩化物量が 0.6kg/m3を超える場合においては鉄筋への有効な防錆対策を講ずることとされています < 既存塗膜面 > 今回の推定量の結果においては 鉄筋の防錆対策を行う規定値以下の数値 (0.6 kg/m3) となっており特に問題は無いと推定されます 但し 表層に近い箇所については規定値より高い塩化物量の含有がある可能性があります よって 爆裂補修箇所については亜硝酸リチウム塗布により塩害対策を施し 再度 塗材による改修が必要と考えられます < 磁器タイル面 > 今回試験を行った磁器タイル裏面の躯体部分 ( 深さ L=35~61mm) においては 0.28~0.4kg/m3の推定塩分量が計測されました 既存塗膜面より高い数値となっておりますが 遮塩対策 ( 鉄筋への有効な防錆対策 ) を必ず行う必要は無いと考えられます 外壁塗膜付着強度調査 既存塗膜面及び磁器タイル面各 4 箇所 ( 建研式単軸油圧引張り試験 ) 結果 < 既存塗膜面 > 既存塗膜付着強度は 4 箇所中 4 箇所とも基準値以上の数値を示しました 健全な部 分では良好な付着性を十分に維持していると考えられます 従って 塗膜の完全ケレン除去の必要はな く 塗膜の浮き部分や脆弱部を十分にケレン除去 ひび割れの処理を行えば問題ないと判断します < 磁器タイル面 > 磁器タイルの付着強度については 浮きやひび割れなどの発生していない外観上健全な部分について測定を行った結果 4 箇所測定中 4 箇所ともいずれの部位も付着強度は基準値を超えています よって 付着強度は維持されており問題ないと考えられます 但し 外観目視 及び一部打診調査を行った結果 磁器タイルの浮き ひび割れが確認されていますので 不具合箇所においては浮き ひび割れの処置が必要です
7 2 工事実施の選択について 添付資料 マンション建物の詳細な調査と図面確認 現場での寸法確認などから 共通仕様書 ( どのような方法で修繕 するかを規定するもの ) が作成され 概算工事費 ( 修繕設計時点での工事費の試算 ) が明らかとなります 大まかな区分ですが この際の 概算工事費 は 工事実施を検討する上での選択材料として 下記のように 区分することが出来ます 修繕必須項目 = 緊急部分 危険部分など仕様と材料に選択余地なし 2 仕様選択可能項目 = 仕様と材料を選択可能 各選択肢の損益と工事費への影響による 3 実施選択可能項目 = 修繕を実施するかしないかを選択可能 今回の建物調査により ベランダの上下貫通クラックは通常エポキシ樹脂を注入充填する工法が採られますが ベランダ形状 ( 張出しが大きいこと ) や立地環境から考えて おそらく今後も建物 ベランダ共に挙動があると考え そのような場合に硬い材質のエポキシ樹脂では躯体の動きに追従できず破断する可能性が高いので クラックの開口には上下共に U カット工法 ( 割れ目に沿って U 字型の溝を切って 追従性のあるシーリング材を充填する ) を採用するなど 通常以上に手間を掛けなければ完全な修繕とならないことが見えてきました しかしこの部分は 修繕設計の中でも特に躯体の劣化対策として必須項目であって 仕様や工法や材料に 選択の余地が少ない部分です 上記の区分 1 に該当し 前項の 1 当マンション建物修繕のポイントで説明した 内容はこれにあたります 対して 塗装材料などは材料レベル等の選択が可能です 上記の区分 2 に該当します 工事費の大勢を左右するほどには金額差がでないこともありますが それぞれの選択肢のメリットとデメリットをよく検討しなければなりません もうひとつ選択の余地がある部分は 例えばベランダの逆勾配による雨水滞留に対して 防水モルタルを増打ちして勾配をつけたり サッシ下に小規模の排水溝を新設して滞留水を逃がすなど 現状では建物に被害は少ないけれども 使用上不便な事柄に対しての対策項目です これは実施するかしないかを工事費と合わせて検討しなければならない部分であり 上記の区分 3 に該当します 基本的には 必須部分には必要十分な対策を講じ 選択余地のある部分は必要条件を満たす選択肢各種 の検討 区分所有者 理事会との協議を十分に行う方針です
8 3 大規模修繕工事に向けて 添付資料 5 月 25 日 ( 済 ) アンケート 返信用封筒 管理会社より発送 5 月 28 日 ( 済 ) 各戸アンケートの実施 ( 建物不具合の例を添付 ) 6 月 10 日 ( 済 ) 回収 ( 各戸より宮崎設計事務所へ返送 ) 6 月 13 日 ( 済 ) 理事会 ( アンケート結果報告 建物調査とベランダ立入日程連絡調整方法検討 ) 6 月 15 日 ( 済 ) 設計監理のお知らせ 第 1 号配布 6 月 20 日 ( 済 ) 調査実施スケジュール表 ベランダ立入日程調整の為の用紙配布 調整 7 月 4 日 ~( 済 ) 調査診断の実施 7 月 11 日 ( 済 ) 理事会 ( 調査作業途中報告 概算予算 入札準備検討 ) 7 月 21 日 ~ 設計監理のお知らせ 第 2 号配布 ( 理事会議事録に 建物調査結果と建物現状の報告と工事ポイント説明 同封 ) 8 月 12 日建物調査診断報告説明会の案内 月下旬調査診断結果報告書提出 調査診断結果と対策 暫定共通仕様( 工事仕様 ) 概算工事費 保管用 1 部 閲覧用 2 部 ( 合計 3 部 ) 別途簡易版(A3 1 枚 ) 各戸配布 簡易版には質問 FAX 用紙を添付 月 12 日建物調査診断報告説明会 (13:00-15:00/ 市立 市民会館 ( 地域公民館 )2F 会議室 ) 診断結果の報告 説明 暫定共通仕様書 概算工事費の説明と意見交換 ここまで第 1 フェーズ : 建物調査診断 ~ 現状報告と工事仕様 積算数量 概算予算の報告 /17~ 公募にて入札作業 ( 第 2 フェーズ ) 開始 第 2 フェーズ : 競争入札計画 ~ 競争入札実施 査定 ~ 工事発注先検討 ~ 総会決議 第 3 フェーズ : 発注先との交渉 ~ 工事契約 ~ 工事準備 ~ 工事実施 ~ 完工引渡 第 4 フェーズ : アフターサービスと定期点検の受益期間 以上
3-1 2 修繕工事の実態 ( ヒアリング ) 計画修繕は 定期点検等で明らかになった建物の劣化の補修のため 調査 診断 修繕計画の作成 工事の実施へと 区分所有者の合意を形成しつつ 進められる 当勉強会で実施したヒアリングより 管理会社による点検 定期点検は 1 回 / 年の頻度で行っている 目視
3-1 共同住宅の修繕工事 1 修繕工事の実態 共同住宅では 発生した不具合を修繕する工事だけでなく 長期修繕計画に基づき積み立てた修繕積立金を用いた計画修繕等が行われている マンション管理会社 (A 社 ) の受注した工事 計画修繕工事実施時の資金調達 計画修繕の工事資金は修繕積立金で賄うことが多い 大規模修繕工事 ( 計画修繕工事のうち足場を設置したもの )1.9% 計画修繕工事 ( 屋上防水工事
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20180410 評価室事務局 インスペクションにおいて指摘された劣化事象についての考え方 Ⅰ インスペクションに基づく劣化事象への対応の考え方インスペクションで指摘された劣化事象は 様式 8 添付図面 維持保全計画の中で 今回補修するもの 維持保全計画に記載して将来対応とするもの に区別して 全ていずれかの対応を行う必要があります 評価基準 及び認定基準に規定されている構造耐力上主要な部分に著しい劣化事象が生じている部分及び雨漏りが生じている部分
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41 農道路肩 農道法面の補修 対象施設 : 農道施設の区分 : 農道本体対象活動 : 農道路肩 農道法面の補修 農道路肩 農道法面において 侵食 崩壊また ブロック積みや石積み等において 隙間 ひび割れ 欠損などがあり 施設の安全性が十分でない場合な 農道路肩 農道法面の侵食箇所等を補修します また ブロック積みや石積み等の補修又は積み直しをします このことにより 農道利用者の安全な通行が可能となる
第2章 長寿命化改修各論 ~耐久性向上編~(1)
24 第 2 章長寿命化改修各論 ~ 耐久性向上編 ~ 25 第 2 章長寿命化改修各論 ( 耐久性向上編 ) 目次 1. 躯体の老朽化対策 Q9 鉄筋コンクリートに生じる劣化現象にはどのようなものがありますか? Q10 鉄筋コンクリートの劣化対策はどのように行いますか? Q11 劣化状況の違いにより補修費用はどのように変わりますか? 2. 外壁 屋上の老朽化対策 Q12 外壁の劣化とその対策方法について教えてください
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施工技術の動向 橋梁補修工の新規制定歩掛について 国土交通省総合政策局公共事業企画調整課 1. 国土交通省では平成 26 年度土木工事標準歩掛に 橋梁補修工 3 工種の歩掛を新規に制定した 本稿では, 調査状況や歩掛制定の検討内容について, その概要を紹介する 2. 近年の橋梁補修工事の増加により全国的に歩掛制定の要望があったことから, 施工実態調査を実施した 調査の規模としては, 国土交通省および都道府県ならびに政令市が行っている橋梁補修工事を対象としている
非歩行露出ナルファルト塗膜シート絶縁工法 NWW 非歩行露出 ( 遮熱 ) ナルファルト塗膜シート絶縁工法 NWW 軽歩行露出 ( 遮熱 ) ナルファルト塗膜シート絶縁工法 NWW 高耐久露出ナルファルト塗膜シート絶縁工法 NWW 軽歩行露出
保護ナルファルト塗膜シート工法 平場ナルファルトWP 不織布 ( 別途保護工事 ) 300 m2 4,700 立上りナルファルトWP 不織布 トンボ ( 別途保護工事 ) 100 m2 5,100 NWW-110-00 床保護 絶縁シート ガムテープ 300 m2 700 保護断熱ナルファルト塗膜シート工法 平場ナルファルトWP 不織布 断熱材 3 種 35mm 厚 ( 別途保護工事 ) 300 m2
設計壁リフォーム標準施工法外壁リフォームモエンサイディング重ね張り工法モエンサイディングモエンサイディングセンターサイディング屋根リフォームセンタールーフアルマ8-1 適用条件 8 屋根リフォームの設計 1) 適合対象建築物昭和 56 年の建築基準法新耐震基準に適合する木造建築物 昭和 56 年 5
8 屋根リフォームの設計 8-1 8-2 適用条件 屋根リフォームの流れ 8-3 適性診断の種類 8-4 屋根診断の手法 137 設計壁リフォーム標準施工法外壁リフォームモエンサイディング重ね張り工法モエンサイディングモエンサイディングセンターサイディング屋根リフォームセンタールーフアルマ8-1 適用条件 8 屋根リフォームの設計 1) 適合対象建築物昭和 56 年の建築基準法新耐震基準に適合する木造建築物
危険度判定評価の基本的な考え方 擁壁の種類に応じて 1) 基礎点 ( 環境条件 障害状況 ) と 2) 変状点の組み合わせ ( 合計点 ) によって 総合的に評価する 擁壁の種類 練石積み コンクリートブロック積み擁壁 モルタルやコンクリートを接着剤や固定材に用いて 石又はコンクリートブロックを積み
既存造成宅地擁壁の老朽化診断 目視点検調査要領 国土交通省国土技術政策総合研究所都市研究部 平成 21 年 3 月 このスライドは 国土交通省の技術的助言 宅地擁壁老朽化判定マニュアル ( 案 ) に基づく 宅地擁壁老朽化診断による危険度判定評価 を行うに当たり 目視調査を行う調査員の事前講習用に作成したものです 当該マニュアル案 (http://www.mlit.go.jp/crd/web/jogen/jogen_hantei.htm)
設計162 外壁リフォーム事前調査の方法標準施工法外壁リフォームモエンサイディング重ね張り工法モエンサイディング張り替え工法モエンサイディング張り替え工法 外張り断熱センターサイディング重ね張り工法設計屋根リフォームセンタールーフ重ね葺き工法アルマ重ね葺き工法参考資8-1 適用条件 8-2 屋根リフ
8 屋根リフォームの設計 8-1 適用条件 1) 適合対象建築物 2) 建築物の構造 規模 8-2 屋根リフォームの流れ 8-3 適性診断の種類 1) 屋根診断 2) 木造住宅用耐震診断 1) 下地チェックシート 2) 屋根診断方法 161 設計162 外壁リフォーム事前調査の方法標準施工法外壁リフォームモエンサイディング重ね張り工法モエンサイディング張り替え工法モエンサイディング張り替え工法 外張り断熱センターサイディング重ね張り工法設計屋根リフォームセンタールーフ重ね葺き工法アルマ重ね葺き工法参考資8-1
図 維持管理の流れと診断の位置付け 1) 22 22
第 2 章. 調査 診断技術 2.1 維持管理における調査 診断の位置付け (1) 土木構造物の維持管理コンクリート部材や鋼部材で構成される土木構造物は 立地環境や作用外力の影響により経年とともに性能が低下する場合が多い このため あらかじめ設定された予定供用年数までは構造物に要求される性能を満足するように適切に維持管理を行うことが必要となる 土木構造物の要求性能とは 構造物の供用目的や重要度等を考慮して設定するものである
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長期優良住宅化リフォーム推進事業 事前に公表した募集要領( 案 ) や講習会テキストでは住宅性能に係る評価基準を ( イ ) 基準 ( ロ ) 基準と記載しておりますが 公募時にはそれぞれ S 基準 A 基準としておりますのでご留意ください (1) 1. 劣化対策 ( 必須 ) 1-1. 木造 インスペクションで認められた劣化事象が補修され ( 又は維持保全計画に記載され ) かつ 小屋裏 一定以上の小屋裏換気措置
防水層 をご存じですか 防水層はこんな所で働いています 1 5 2 みなさんがお住まいのマンションで 最も大切なことは何でしょう 水回り デザイン 気密性 1 色々なことが頭に浮かぶと思います その 中でも大 切なことの 一 つに 皆さんの生活を風雨から守るという 大事な機能があります 屋 上 4
このカタログは古紙配合率100 の再生紙を使用しております 的な 画 計 我々は 多彩な防水層と副資材でマンションを防水します 改質アスファルト防水冷工法 ガムクール防水 長期防水修繕システム ガムロックス 改質アスファルト防水機械的固定工法 クールスポット防水 改質アスファルト防水トーチ工法 ポリマリット防水 ウレタン塗膜防水 オルタック防水 脱TX低臭型ウレタン塗膜防水 オルタックプラス防水 塩ビシート防水
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外装タイル弾性接着剤張り工事標準仕様書 同解説 有機系下地調整塗材に関する追補 全国タイル工業組合 有機系下地調整塗材に関して 外装タイル弾性接着剤張り工事標準仕様書 同解説 に以下の内容を追補する 1. 適用範囲建築物の外壁にセラミックタイルを有機系接着剤張りする場合における 下地調整のために使用する有機系下地調整塗材の工法に適用する 2. 材料 JAI 18( 日本接着剤工業会規格 ) に規定した有機系下地調整塗材のうち
S28-1C1000Technical Information
Technical Information コンクリート用膜養生剤 リポテックス C-1000 < ご注意 > お取扱に際しては 弊社 SDS をご参照頂くようお願い申し上げます 機能化学品第 1 事業部 130-8644 東京都墨田区本所 1-3-7 TEL 03-3621-6671 FAX 03-3621-6557 1. はじめにリポテックスC-1000は アクリル樹脂を主成分とする樹脂膜系のコンクリート養生剤です
国土技術政策総合研究所研究資料
(Ⅰ) 一般的性状 損傷の特徴 1 / 11 コンクリート床版 ( 間詰めコンクリートを含む ) からコンクリート塊が抜け落ちることをいう 床版の場合には, 亀甲状のひびわれを伴うことが多い 間詰めコンクリートや張り出し部のコンクリートでは, 周囲に顕著なひびわれを伴うことなく鋼材間でコンクリート塊が抜け落ちることもある 写真番号 9.1.1 説明コンクリート床版が抜け落ちた例 写真番号 9.1.2
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E1 棟 別紙参考数量 174. 155. 408. 210. 140. 10 10 3.3 15 10 192. 15 10 14.6 10 10 14.4 20 10 408. 20 10 210. 20 10 57.7 10 10 3.2 開口部補強 700 1,950 程度 4. 開口部補強 745 1,934 程度 4. 開口部補強 800 1,950 程度 2. 開口部補強 875 1,950
第 4 章公共施設の老朽化状況の把握 建築物の老朽化状況については 1 躯体の健全性把握調査と 2 躯体以外の劣化状況把握 調査の 2 つの調査を実施し 実態を把握の上 評価しました 1 公共施設の保有状況公共施設の保有状況 築年別用途別規模別築年別用途別規模別 躯体の健全性の把握 3
第 4 章 公共施設の老朽化状況の把握 77 第 4 章公共施設の老朽化状況の把握 建築物の老朽化状況については 1 躯体の健全性把握調査と 2 躯体以外の劣化状況把握 調査の 2 つの調査を実施し 実態を把握の上 評価しました 1 公共施設の保有状況公共施設の保有状況 築年別用途別規模別築年別用途別規模別 1 2 2 躯体の健全性の把握 3 躯体以外の劣化状況の把握 耐震診断時のデータを用いた評価
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平成 24 年度 SCOPE 研究開発助成成果報告会 ( 平成 22 年度採択 ) 塩害劣化した RC スラブの一例 非破壊評価を援用した港湾コンクリート構造物の塩害劣化予測手法の開発 かぶりコンクリートのはく落 大阪大学大学院鎌田敏郎佐賀大学大学院 内田慎哉 の腐食によりコンクリート表面に発生したひび割れ ( 腐食ひび割れ ) コンクリート構造物の合理的な維持管理 ( 理想 ) 開発した手法 点検
< E28F4390DD8C762E786477>
5. 数量計算 5-74 5-75. 数量総括表項目断面修復工 ( その) 仕 様 単位 数 量 備 考 ケレン有りケレン無し 上部工補修工 修復面積 ( 左官工法 ) m 2 0.090 0.96 はつり面積 t=50mm( 推定値 ) m 2 0.090 0.96 修復材料ポリマーセメントモルタル m 3 0.005 0.02 m 3 0.04 殻運搬 処理無筋コンクリート殻 t 0.033 修復面積
様式及び記入例 (3) 点検結果一覧表 ( その 1) 半田市橋梁点検 補修設計業務 橋梁諸元 定期点検結果 整理番号 橋梁 ID 橋梁名 橋梁形式 径間 長根橋 ( 上流側 ) PC 単純プレテンホロー桁橋 1 橋種 PC 橋 有効 橋長 幅員 橋面積 (m) (m) (m2) 供
名 形式 径間 00002 長根橋 ( 上流側 ) 2.05 3.85 66.9 H4.2 24 その他 ( 後打ちコンひびわれ ) e B 以外 その他 ( 型枠材剥がれ ) e B その他 ( 目地材はみだし ) e B 漏水 遊離石灰 d B 路面の凹凸 e M 舗装ひびわれ d B 土砂詰まり e M 中央分離帯 その他 ( フン害 ) e M 排水ます土砂詰まり e M 添架物その他 (
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E1 棟 鉄筋カ ス圧接 D19 -D19 鉄筋カ ス圧接 D22 -D22 基礎部 土間 174. 155. 15. 168. 7.5 13 124. 118. 15.1 408. 210. 140. 10 10 3.3 15 10 192. 15 10 14.6 10 10 14.4 20 10 408. 20 10 210. 20 10 57.7 10 10 3.2 開口部補強 700 1,950
第 1 部 講演内容 1. リハビリ工法とはリハビリ工法の概要亜硝酸リチウムとはリハビリ工法の適用範囲塩害 中性化 ASR 2. リハビリ工法の基本的な考え方 ひび割れ注入工法 リハビリシリンダー工法 表面含浸工法 プロコンガードシステム 表面被覆工法 リハビリ被覆工法 断面修復工法 リハビリ断面修
第 1 部 亜硝酸リチウムを用いたコンクリート補修工法 リハビリ工法 の基本的な考え方 ~ ひび割れ注入 表面含浸 表面被覆 断面修復 内部圧入 ~ 一般社団法人コンクリートメンテナンス協会 江良和徳 第 1 部 講演内容 1. リハビリ工法とはリハビリ工法の概要亜硝酸リチウムとはリハビリ工法の適用範囲塩害 中性化 ASR 2. リハビリ工法の基本的な考え方 ひび割れ注入工法 リハビリシリンダー工法
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参考資料 2 品質管理基準 ( 平成 23 年度 ) の改定概要 1/9 主な改定箇所一覧 手引き該当頁 セメント コンクリート 3-4-3 ( 転圧コンクリート コンクリートダム 覆工コンクリート 吹付コンクリートを除く ) ガス圧接 3-4-7 下層路盤工 3-4-9 上層路盤工 3-4-9 セメント安定処理路盤 3-4-10 アスファルト舗装 3-4-11 転圧コンクリート 3-4-13 グースアスファルト舗装
数量総括表 東広畔橋 工 種 種別規格単位 数 量 摘 要 ひびわれ注入工ひびわれ注入エポキシ樹脂系 m 24 表面含浸工 ひびわれ注入 ひびわれ注入 表面含浸 エポキシ樹脂系 IPH システム同工法 329 横 下向き注入 エポキシ樹脂系 IPHシステム同工法 317 上向き注入 サンハイドロック
数量総括表 工 種 種別規格単位 数 量 摘 要 ひびわれ注入工ひびわれ注入エポキシ樹脂系 24 表面含浸工 ひびわれ注入 ひびわれ注入 表面含浸 エポキシ樹脂系 IPH システム同工法 329 横 下向き注入 エポキシ樹脂系 IPHシステム同工法 317 上向き注入 サンハイドロック L 同工法 2 633 W=95kg ひびわれ充填工 ひびわれ充填 シリコーン系シーリング材 2 ひびわれ幅 =5.0
本日の主な内容 1. はじめに 2. 塩害 中性化補修の基本的な考え方 塩害の劣化メカニズム 塩害の補修工法選定潜伏期 進展期 加速期 劣化期 3.ASR 補修の基本的な考え方 ASR の劣化メカニズム ASR の補修工法選定潜伏期 進展期 加速期 劣化期 4. 劣化機構に応じた補修工法の選定の考え
コンクリート構造物の補修 補強に関するフォーラム 広島 山口 大阪 福岡 東京会場 講演用資料 劣化機構に応じたコンクリート補修の基本的な考え方 一般社団法人コンクリートメンテナンス協会極東興和株式会社 江良和徳 1 本日の主な内容 1. はじめに 2. 塩害 中性化補修の基本的な考え方 塩害の劣化メカニズム 塩害の補修工法選定潜伏期 進展期 加速期 劣化期 3.ASR 補修の基本的な考え方 ASR
設計補修図面と着手前近撮は下記のとおりである 通路断面図 防錆保護 階段断面図 防錆保護 階段部蹴上げ詳細図 紫外線硬化型 FRP シート
横断歩道橋の延命化を図る施工方法について ( 社 ) 静岡県土木施工管理技士会株式会社橋本組土木部課長鈴木健司 Kenji Suzuki 1. はじめに 本工事は 国道 1 号線 52 号線内に建設されている横断歩道橋に於いて 塗装劣化や鋼材の発錆などが進行し老朽化の見受けられる箇所の改修を行って 延命化を図ると共に利用者及び横断歩道橋下部通過車輌が安全で快適に通行利用できる事を目的とした改修工事である
本日の主な内容 1. はじめに 2. 塩害 中性化補修の基本的な考え方 塩害 中性化の劣化メカニズム 塩害 中性化の補修工法選定潜伏期 進展期 加速期 劣化期 3. 亜硝酸リチウムを用いた補修技術 4. 建築分野での補修事例紹介 5. 劣化機構に応じた補修工法の選定の考え方 2
コンクリート構造物の補修 補強に関するフォーラム 建築フォーラムin 愛知 講演用資料 劣化機構に応じたコンクリート補修の基本的な考え方 一般社団法人コンクリートメンテナンス協会極東興和株式会社 江良和徳 1 本日の主な内容 1. はじめに 2. 塩害 中性化補修の基本的な考え方 塩害 中性化の劣化メカニズム 塩害 中性化の補修工法選定潜伏期 進展期 加速期 劣化期 3. 亜硝酸リチウムを用いた補修技術
ウィンドブリック施工要領書 2018 年 7 月
ウィンドブリック施工要領書 2018 年 7 月 目次 1. 使用材料 3P 2. 施工手順 4P 3. 配筋図 5P 4. 注意事項 6P 5. 参考資料 7P 1) その他の使用材料 2) コンクリートブロックの配筋図 3) 基礎仕様 4) 注意事項 2 1. 使用材料 ウィンドブリック LO 型 ウィンドブリック LL 型 3 2. 施工手順 門柱施工 既存 CB 上施工 1 基礎コンクリート打設
Ⅰ. 概要 団地型マンションの修繕に対する資金 ( 会計 ) は棟別に会計するのが理想とされるが 実際に棟別会計が必要か? 団地型マンションで 現在一般的に取られている会計手法を整理し 棟別会計の利点を確認 実際にはどのように棟ごとに修繕費の格差が生じているかを検証 団地型マンションにおける修繕費の
団地型マンションにおける修繕費の棟別格差について 首都圏に建つ二団地の外壁等総合改修工事を事例として 一級建築士藤木亮介 Ⅰ. 概要 団地型マンションの修繕に対する資金 ( 会計 ) は棟別に会計するのが理想とされるが 実際に棟別会計が必要か? 団地型マンションで 現在一般的に取られている会計手法を整理し 棟別会計の利点を確認 実際にはどのように棟ごとに修繕費の格差が生じているかを検証 団地型マンションにおける修繕費の棟別格差の要因を整理修繕費の棟別格差の要因を整理し
アルカリ骨材反応の概要
沖縄県の特殊環境下に適したコンクリート構造物の品質確保に向けた取り組みについて 耐久性設計 ( 塩害 アルカリシリカ反応 ) の歴史 品質確保に向けた取り組み を紹介します. 1 かぶり 35mm の離島架橋野甫大橋 この橋は 沖縄県が復帰して最初の離島架橋である しかし 供用 22 年後には著しい塩害が発生し 撤去 架け替えに至った 写真は撤去直前状況である 主筋 フープ筋の腐食 断面欠損はもとより
目次 1. 適用範囲 P-2 2. 使用材料 P-2 3. 施工計画 P-2~3 1) 準備 2) 事前処理 4. モルタル防水の施工 P-3 1) 下塗 2) 中塗 上塗モルタル防水 3) 調合 5. ポリマーセメントモルタルの施工 P-4 1) 壁面 2) 床面 3) 調合 6. 寒冷時の施工
2016.10.24 改訂 モルタル防水工事 & ポリマーセメントモルタル防水工事 標準仕様書 目次 1. 適用範囲 P-2 2. 使用材料 P-2 3. 施工計画 P-2~3 1) 準備 2) 事前処理 4. モルタル防水の施工 P-3 1) 下塗 2) 中塗 上塗モルタル防水 3) 調合 5. ポリマーセメントモルタルの施工 P-4 1) 壁面 2) 床面 3) 調合 6. 寒冷時の施工 P-5
スライド 1
日本コンクリート技術株式会社 Japan Concrete Technology Co.LTD (JC-tech) JC-tech ) JC-tech ( 国土交通省中部地整発注 ) ( 国土交通省東北地整発注 ) 2 比較する従来技術 ( 従来工法 ) ひび割れ誘発目地の設置 新技術の概要及び特徴本工法は 壁状コンクリート構造物の構築において 水和熱抑制型超遅延剤 ND リターダー を添加したコンクリートを壁体下部に打ち込むことにより
144 145 146 147 と同等以上の耐久性能を有するシーリング材を用い 適切な防水措置を施すこととする 湿式の外壁仕上げ 第 11 条 外壁を湿式仕上げとする場合は 雨水の浸入を防止するよう配慮のうえ 下地を適切に施工する 下地は ラス張り 平ラスを除く とする ただし 国土交通大臣の認定または指定を取得した外壁下地で ラス網を必要と 第 3 章 鉄筋コンクリート造住宅及び鉄骨鉄筋コンクリート造住宅
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サッシ施工技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 平成 18 年 3 月 厚生労働省職業能力開発局 1 1 級サッシ施工技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 (1) 技能検定試験の合格に必要な技能及びこれに関する知識の程度サッシ施工の職種における上級の技能者が通常有すべき技能及びこれに関する知識の程度を基準とする (2) 試験科目及びその範囲表 1の左欄のとおりである (3)
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名古屋高速道路の大規模修繕計画について 平成 27 年 7 月 8 日 名古屋高速道路公社 名古屋高速道路の大規模修繕計画について 策定経緯 H25.7.30 名古屋高速道路の長期維持管理及び大規模修繕等に関する技術検討委員会 を設置 名古屋高速道路を将来にわたって健全な状態で管理していくため 構造物の大規模な修繕等の必要性や実施に必要な環境整備などを含め 長期的な視点での維持管理のあり方について技術的観点から検討を行うため
第 15 章コンクリート補修工 15-1 ひび割れ補修工 (1) ひび割れ表面処理工 ( 研磨工 ) 15-1 (2) ひび割れ低圧注入工 15-1 (3) ひび割れ充填工 目地補修工 (1) 成型ゴム挿入工 15-4 (2) 充填工 既設水路断面修復 表面被
第 15 章コンクリート補修工 15-1 ひび割れ補修工 (1) ひび割れ表面処理工 ( 研磨工 ) 15-1 (2) ひび割れ低圧注入工 15-1 (3) ひび割れ充填工 15-3 15-2 目地補修工 (1) 成型ゴム挿入工 15-4 (2) 充填工 15-5 15-3 既設水路断面修復 表面被覆工 (1) 高圧洗浄工 15-6 (2) 断面修復工 15-7 (3) 表面被覆工 15-8 第
8 章橋梁補修工 8.1 橋梁地覆補修工 ( 撤去 復旧 ) 8.2 支承取替工 8.3 沓座拡幅工 8.4 桁連結工 8.5 現場溶接鋼桁補強工 8.6 ひび割れ補修工 ( 充てん工法 ) 8.7 ひび割れ補修工 ( 低圧注入工法 ) 8.8 断面修復工 ( 左官工法 ) 8.9 表面被覆工 (
8 章橋梁補修工 8.1 橋梁地覆補修工 ( 撤去 復旧 ) 8.2 支承取替工 8.3 沓座拡幅工 8.4 桁連結工 8.5 現場溶接鋼桁補強工 8.6 ひび割れ補修工 ( 充てん工法 ) 8.7 ひび割れ補修工 ( 低圧注入工法 ) 8.8 断面修復工 ( 左官工法 ) 8.9 表面被覆工 ( 塗装工法 ) 3-8-1 8 章橋梁補修工 8.1 橋梁地覆補修工 ( 撤去 復旧 ) 旧高欄の撤去を含めた地覆コンクリートの撤去
Taro-101 サッシ施工(H17改正)
サッシ施工技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 平成 18 年 3 月 厚生労働省職業能力開発局 目 次 1.1 級サッシ施工技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 1 ページ 制定昭和 54 年度改正平成 17 年度 2.2 級サッシ施工技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 6 ページ 同 上 3.3 級サッシ施工技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目
ワンポイント講習 農業水利施設の機能診断及び補修について 東海農政局土地改良技術事務所 槻瀬誠
ワンポイント講習 農業水利施設の機能診断及び補修について 東海農政局土地改良技術事務所 槻瀬誠 農業水利施設の機能診断 及び補修について 東海農政局 土地改良技術事務所 1 目 次 農業水利施設の機能診断 及び補修について 1. 農業水利施設の現状等 2. 施設の長寿命化 3. 施設の機能診断 4. 水路の目地補修 5. 自主施工と外部発注 6. 補修後の維持管理 7. 作業時の安全対策 8. その他
国土技術政策総合研究所研究資料
第 1 章 塗装鉄筋の性能に関する基礎的検討 1.1 はじめに 塗装鉄筋は鉄筋の防錆が本来求められる機能であり 各種試験によりその有効性 ( 性能 ) が確認されている 1) しかし その性能については 塗膜が健全であるという前提に立っ ており 例えば施工中に塗膜に大きな力を受けた場合 あるいは供用後に繰返し大きな荷重が作用した場合に 防食対策としての塗膜が健全であるかについては 十分な検討がなされていない
Ⅲ 診断判定モデル住宅事例 建物概要 2 階建て木造住宅延べ床面積 53 m2 1 昭和 56 年 6 月以降 2 地盤は普通か良い 3 鉄筋コンクリート基礎 4 屋根は軽い 5 健全である 6 壁量多い 7 筋かいあり 8 壁のバランスが良い 9 建物形状はほぼ整形 10 金物あり 老朽度 診断結
Ⅲ 診断判定モデル住宅事例 2 階建て木造住宅延べ床面積 53 m2 1 昭和 56 年 6 月以降 3 鉄筋コンクリート基礎 4 屋根は軽い 5 健全である 6 壁量多い 7 筋かいあり 8 壁のバランスが良い 9 建物形状はほぼ整形 10 金物あり 1.24 総合評点 A 木造住宅の耐震診断は 建物の形 壁の配置 の各項目についてそれぞれの状況により評点をつけたうえで各評点を掛け合わせて総合評点を求めます
Microsoft Word - UA_ηA計算補助資料
外皮平均熱貫流率 及び平均日射熱取得率算定のための補助資料 1. 計算対象部位 1 2. 外皮等の面積の算定ルール 2 (1) 屋根 天井 2 (2) 壁 2 1) 水平方向の面積算定 2 2) 木造部位における垂直方向の面積算定 3 3) 鉄筋コンクリート造部位における垂直方向の面積算定 5 4) 鉄骨造部位における垂直方向の面積算定 6 5) 基礎廻り 7 6) 地下室 8 (3) 床 9 (4)
aquapanelindoor_rev04_171107_fix.indd
内装材システム Knauf Wetroom Solutions with AQUAPANEL Technology Inside 内装材システム 水廻りや高湿度環境に最適 曲面施工も可能 AQUAPANEL 内装材システムは世界各国で建設技術の革命を起こしてきました AQUAPANEL セメントボードインドアを中心とするこの画期的なシステムは 水廻りや高湿度環境における理想的な内装材システムです 性能
Microsoft Word - H20アップ原稿-最終(NEXCO修正版)
報告 凍結防止剤による鋼橋 RC 床版の塩害劣化に関する実橋調査 本荘淸司 *1, 横山和昭 *2, 藤原規雄 *3, 葛目和宏 *4, 牧博則 *5 Field Investigation of Deteriorated RC Slabs on Steel Girder by Chloride Attack of Deicing Salt Kiyoshi HONJO *1, Kazuaki YOKOYAMA
【確定版】石綿含有仕上塗
環水大大発第 1705301 号 平成 29 年 5 月 30 日 各 都道府県 大気汚染防止法政令市 大気環境主管部局長殿 環境省水 大気環境局大気環境課長 石綿含有仕上塗材の除去等作業における石綿飛散防止対策について 大気環境行政の推進については 日頃より御尽力いただいているところである さて 建築物等の内外装仕上げに用いられる建築用仕上塗材 ( 以下 仕上塗材 という ) には 石綿を含有するものがあり
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P60 コンクリート構造物の耐久性 ( 設計編 5 章 ) 構造設計 終局耐力 かぶり 設計基準強度材料の特性値 鋼材腐食に関する環境条件 使用条件設計強度設計断面耐力設計断面力 ひび割れ幅の限界値 ひび割れ幅 設計作用荷重 荷重の特性値 環境条件 鋼材腐食に対する 大阪工業大学 三方 康弘 暴露試験場 ( 三重県熊野市 ) 1 中性化 塩害 凍害 化学的 侵食 アル骨 中性化速度 係数の特性値 塩化物イオン
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資料 2-1 長期保全計画書の作成方法 長期的な視点に立ってみる 法律により 建築物の所有者 管理者等は その建築物の敷地 構造及び建築設備を常時適法な状態に維持するように努めなければならないこととなっている 建築基準法第 8 条 必要な費用の確保は いきあたりばったりで良いのか 費用が確保できないから 壊れるまで使い続けるのか メンテナンス 耐用年数超過による重大事故の発生 外壁の落下 天井の崩落
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建築物の所有者の皆さまへ 建物におけるアスベスト調査の手引き はじめに 建物の所有者の方々は 所有している建物にアスベストが含まれているかどうか 調査を求められる場合があります 例えば 建物の解体 改修を行う場合には 事前調査 として法で定められており 建物の売買貸借等に於いてもその結果の報告を求められることがあります また アスベストの使用状況によっては 建物の資産価値にも影響します 本冊子は 建物にアスベストが含まれているかどうかの調査のためのポイントを掲載したものです
アド オーバンレール工法 株式会社アドヴァン
アド オーバンレール工法 株式会社アドヴァン アド オーバンレール 1995 5 35 15 35 15 35 15 35 15 35 35 15 35 15 35 15 35 15 35 5 リブ 6 4.5 リブ 22.5 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 22.5 6 21.5 リブ 1 6 62 アド オーバンレール
資料 -2 空き家実態調査 中間報告
資料 -2 空き家実態調査 中間報告 1. 現地調査の方法 1) 空き家候補の整理 下記 3つの情報に基づき 市全域の空き家候補 ( 現地調査対象建物 ) の抽出を行った 表 1-1 空き家候補抽出方法基情報調査者調査範囲調査方法空き家候補数 ( 戸 ) 空き家コンテンツ草津市 :H27.11 ゼンリン市全域 住宅地図会社調査員が目視調査で空き家と判定した建物 ( 共同住宅は全戸空き住戸のみ ) 427
コンクリート構造物を長生きさせるための方策 1. コンクリート 鉄 表面保護 ( 樹脂 ) との出会い 2. コラボレーションによる構造物の長寿命化 3. 構造物の予防保全を目指して 2
コンクリート構造物の補修 補強に関するフォーラム 2018 2018.5.9 コンクリート構造物を長生きさせるための方策 コンクリート 鋼材 表面保護のコラボレーション 広島工業大学工学部環境土木工学科竹田宣典 1 コンクリート構造物を長生きさせるための方策 1. コンクリート 鉄 表面保護 ( 樹脂 ) との出会い 2. コラボレーションによる構造物の長寿命化 3. 構造物の予防保全を目指して 2
鋼道路橋防食便覧 目次 A5 判 592 頁本体価格 7,500 円 平成 26 年 3 月 31 日初版第 1 刷発行平成 29 年 5 月 30 日第 3 刷発行 第 Ⅰ 編共通編 第 1 章総則 Ⅰ 総論 Ⅰ 適用の範囲 Ⅰ 用語 Ⅰ-4 第 2 章鋼
鋼道路橋防食便覧 目次 A5 判 592 頁本体価格 7,500 円 平成 26 年 3 月 31 日初版第 1 刷発行平成 29 年 5 月 30 日第 3 刷発行 第 Ⅰ 編共通編 第 1 章総則 Ⅰ-1 1. 1 総論 Ⅰ-1 1. 2 適用の範囲 Ⅰ-2 1. 3 用語 Ⅰ-4 第 2 章鋼道路橋の腐食 Ⅰ-5 2. 1 鋼の腐食 Ⅰ-5 2. 2 腐食の分類と形態 Ⅰ-6 2. 3 環境と腐食
環境対応型 ホルムアルデヒド トルエン キシレン等 健康住宅研究会優先取組物質 厚生労働省指針値策定物質 を一切使用しておりません 塗膜シート工法 国交省改修工事標準仕様書 C-1,C-2 対応 既存の防水層 ( 露出アスファルト ゴムシート ) の上から改修 折板瓦棒屋根の防水 アスファルトシング
環境対応型 ホルムアルデヒド トルエン キシレン等 健康住宅研究会優先取組物質 厚生労働省指針値策定物質 を一切使用しておりません 塗膜シート工法 国交省改修工事標準仕様書 C-1,C-2 対応 既存の防水層 ( 露出アスファルト ゴムシート ) の上から改修 折板瓦棒屋根の防水 アスファルトシングルの防水性回復 FM 659551 / ISO 9001 ( 本社 関工場 ) EMS81566 /
アド オオバンレール工法 株式会社アドヴァン
アド オオバンレール工法 株式会社アドヴァン アド オオバンレール 5 35 35 35 35 35 1995 35 35 35 35 35 5 リブ 6 4.5 22.5 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 22.5 リブ 6 1995 5 35 35 35 35 35 35 35 35 35 35 5 リブ 6 4.5 リブ
Microsoft Word - 5(改)参考資料 doc
5 4. 数量計算 1. 数量計算の手順 改良設計の基本的な数量計算は 以下の手順で行う 1 次的には 判別フローシートを参考として 基本的な判別根拠と改良工法集計表までを算出し 基本的な数量を把握する 通常は ここまでのデータと 取付管の箇所数 事前調査工 廃止管等の取付管に関するデータを加えて整理した総括表までの資料が 下水道管路 ( 汚水 ) 調査業務委託により資料整理されている 実施設計を行う場合は
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建築物の所有者の皆さまへ 建物におけるアスベスト調査の手引き はじめに 建物の所有者の方々は 所有している建物にアスベストが含まれているかどうか 調査を求められる場合があります 例えば 建物の解体 改修を行う場合には 事前調査 として法で定められており 建物の売買貸借等に於いてもその結果の報告を求められることがあります また アスベストの使用状況によっては 建物の資産価値にも影響します 本冊子は 建物にアスベストが含まれているかどうかの調査のためのポイントを掲載したものです
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3. 亜硝酸リチウムを用いた効果的な補修工法 3.1 亜硝酸リチウムとは (1) 亜硝酸リチウムとは亜硝酸リチウム (Lithium Nitrite;LiNO 2 ) とはコンクリート補修用混和剤として開発された工業用化学製品であり, その原料は ナフサ と リシア輝石 です. ナフサとは原油を蒸留して最初に出てくる物質で, 粗製ガソリンとも呼ばれます. リシア輝石とはリチウムの原料となる希少鉱物です.
