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- こうじ こうい
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1 総合カタログ
2 2 一般土木 建築用一般用フローリック S SG AE 減水剤標準形フローリック SV フローリック SV10 シリーズフローリック SV10K( 収縮低減タイプ ) フローリック LB ( ブリーディング抑制タイプ ) 暑中コンクリート用フローリック R RG AE 減水剤遅延形フローリック RV フローリック RV10 シリーズフローリック RV10K( 収縮低減タイプ ) 寒中コンクリート用 フローリック A AE 減水剤促進形 フローリック AFP 高強度 高耐久フローリック SF500S 高性能 AE 減水剤標準形フローリック SF500H ( 高強度用 ) フローリック SF500SK ( 収縮低減タイプ ) フローリック SF500F ( 特殊増粘剤一液タイプ ) フローリック SF500BB ( 高炉スラグ高含有コンクリート用 ) 高性能 AE 減水剤遅延形フローリック SF500R フローリック SF500HR ( 高強度用 ) フローリック SF500RK ( 収縮低減タイプ ) フローリック SF500FR ( 特殊増粘剤一液タイプ ) フローリック SF500BBR( 高炉スラグ高含有コンクリート用 ) 超高強度用フローリック SF500U 高性能減水剤 ひび割れ低減用 シュリンクガード ( 凍結融解抵抗性向上タイプ ) 乾燥収縮低減剤 チヂミガード ( 汎用タイプ ) ヒビガード ( 耐久性改善タイプ ) 塗布型収縮低減剤ヌッテガード ( 高含浸タイプ ) 流動化コンクリートフローリック FBP ( 流動化剤 ) 水中不分離コンクリートフローリック NSW ( 流動化剤 ) 中 高流動コンクリートフローリック SF500FP ( 流動化剤 ) 寒中コンクリートフローリック AFP-2 ( 硬化促進剤 ) コンクリート製品 フローリック PS PSR フローリック MS フローリック VP700 高性能減水剤フローリック VP900 シリーズフローリック PC フローリック SF500U 減水剤標準形 フローリック H60 フローリック VP10 土質 地盤向用 ジオリターシリーズ ( ソイルセメント用超遅延剤 ) フローリック GR ( ジェットグラウト用混和剤 ) ジオスパー K R ( 土質地盤改良用分散剤 保持剤 ) ジオスパー F10 ( ソイルセメント用分散剤 ) フローリック GA500( セメント セメント系固化材用分散剤 ) 特殊用途向け フローリック T ( コンクリート用超遅延剤 ) フローリック FA100( 起泡剤 ) フローリック TN( 湿式吹付けコンクリート用混和剤 ) フローリック GS( グラウト用混和剤 ) セルメック ( モルタル コンクリート用膨張剤 ) その他取扱い商品 コンクリート用抗菌剤 ゼオマイティ 分散剤 粘結剤 サンエキス 増粘剤 分散剤 保水剤 サンローズ (CMC-Na) 軽量型枠 プラモールド φ (mm) 用 < 60 本入 / 箱 > φ (mm) 用 < 48 本入 / 箱 > JIS A 5308 附属書 E 適合品 φ (mm) 用 < 18 本入 / 箱 > 鋼製型枠 FB 押し抜き型枠 φ (mm) 用 < 1 個 / 包 > φ (mm) 用 < 1 個 / 包 > 簡易型枠 ソフトモールド φ (mm) 用 < 120 本入 / 箱 > φ (mm) 用 < 100 本入 / 箱 >
3 3 AE 減水剤 AE 剤による空気連行作用と減水剤のセメント分散作用を併せ持つ化学混和剤 ワ - カビリティーや凍結融解に対する抵抗性を改善する 標準形 遅延形 促進形 リグニンスルホン酸塩フローリック S オキシカルボン酸塩 0.8 ~ ~ 1.10 フローリック SG オキシカルボン酸塩 ワーカビリティーの改善 無塩化タイプ 1.0 ~ ~ 1.05 単位水量の低減 リグニンスルホン酸塩 ブリーディングの抑制 フローリック SV オキシカルボン酸塩 LB 0.8 ~ ~ 1.12 ポリカルボン酸系化合物フローリック LB 界面活性剤系特殊増粘剤 1.0 ~ ~ 1.08 一般土木 建築用 0.7 ~ ~ 1.12 フローリック SV10L リグニンスルホン酸塩オキシカルボン酸塩ポリカルボン酸系化合物 高機能タイプ 無塩化タイプ 単位水量の低減 スランプロスの改善 乾燥収縮の低減 (5~15%) SV10K フローリック SV ~ ~ 1.12 フローリック SV10H 0.7 ~ ~ 1.10 フローリック SV10K 収縮低減タイプ NETIS 登録番号 CB A オキシカルボン酸塩ポリカルボン酸系化合物グリコールエーテル系誘導体 一般土木 建築用 暑中コンクリート マスコンクリート 1.0 ~ ~ 1.10 リグニンスルホン酸塩フローリック R オキシカルボン酸塩 0.8 ~ ~ 1.10 フローリック RG 無塩化タイプオキシカルボン酸塩 凝結遅延作用 1.0 ~ ~ 1.06 単位水量の低減 リグニンスルホン酸塩フローリック RV オキシカルボン酸塩 0.8 ~ ~ 1.12 フローリック RV10L リグニンスルホン酸塩オキシカルボン酸塩ポリカルボン酸系化合物 高機能タイプ 無塩化タイプ 単位水量の低減 凝結遅延作用 スランプロスの改善 乾燥収縮の低減 (5~15%) RV10K 0.7 ~ ~ 1.13 フローリック RV ~ ~ 1.13 フローリック RV10H 0.7 ~ ~ 1.11 フローリック RV10K 収縮低減タイプ NETIS 登録番号 CB A フローリック A フローリック AFP ( 耐寒促進剤 : タイプ I) オキシカルボン酸塩ポリカルボン酸系化合物グリコールエーテル系誘導体 カルボン酸塩系化合物アミン系化合物 無機含窒素化合物特殊界面活性剤 無塩化タイプ 凝結促進作用 減水作用 低温時の水和反応促進 凍結温度の降下作用 寒中コンクリート 1.0 ~ ~ ~ ~ 1.17 C=100kg に対し 3 ~ 5l 1.35 ~ l 缶
4 4 高性能 AE 減水剤 AE 減水剤よりも高い減水性能及び良好なスランプ保持性能と空気連行性を有する化学混和剤 一般強度のコンクリートから高強度 高流動コンクリートまで広範囲に使用可能 標準形 フローリック SF200S アミノスルホン酸系化合物フローリック SF500S ポリカルボン酸系化合物 無塩化タイプ 大幅な単位水量の低減 スランプおよびスランプフローの保持性能 ブリーディングの減少 乾燥収縮の低減 (5 15%) SF500SK SF500RK 一般の土木 建築工事 高耐久コンクリート他 一般の土木 建築工事 高強度コンクリート 高流動コンクリート 高耐久コンクリート 高層 RC マスコンクリート他 1.0 ~ ~ ~ ~ 1.10 遅延形 フローリック SF500R 0.5 ~ ~ 1.10 標準形 フローリック SF500H 0.5 ~ ~ 1.10 遅延形 フローリック SF500HR 0.5 ~ ~ 1.10 標準形 フローリック SF500SK 収縮低減タイプ NETIS 登録番号 CB A ポリカルボン酸系化合物グリコールエーテル系誘導体 遅延形 フローリック SF500RK 収縮低減タイプ NETIS 登録番号 CB A 一般の土木 建築工事 高強度コンクリート 高耐久コンクリート 高層 RC マスコンクリート他 1.0 ~ ~ ~ ~ 1.10 標準形 フローリック SF500F NETIS 登録番号 KT A ポリカルボン酸系化合物と界面活性剤系特殊増粘剤の複合体 遅延形 フローリック SF500FR NETIS 登録番号 KT A 特殊増粘剤一液タイプ 分離抵抗性の改善 一般の土木 建築工事 中 高流動コンクリート 0.5 ~ ~ , 標準形 フローリック SF500BB NETIS 登録番号 KT A ポリカルボン酸系化合物リグニンスルホン酸塩 遅延形 フローリック SF500BBR NETIS 登録番号 KT A 高炉スラグ高含有コンクリート用 分離抵抗性の改善 スランプロスの低減 一般の土木 建築工事 高強度コンクリート 高流動コンクリート CO2 削減等環境配慮型コンクリート 0.5 ~ ~ ~ 1.15 流動化剤 練り混ぜられたコンクリートに添加し その高い分散性能によって流動性を増大させワーカビリティーを向上させる化学混和剤 標準形 フローリック FBP ポリカルボン酸系化合物オキシカルボン酸塩 フローリック NSW メラミンスルホン酸系化合物 フローリック SF500FP NETIS 登録番号 KT A ポリカルボン酸系化合物と界面活性剤系特殊増粘剤の複合体 現場添加タイプ 流動性の増大 スランプロスの低減 水中不分離性コンクリートの流動性向上 特殊増粘剤一液タイプ 分離抵抗性の改善 現場添加タイプ 流動化コンクリート スランプ 1cm に対し 0.03 ~ ~ 1.08 水中不分離コンクリート 0.5 ~ ~ 1.15 中 高流動コンクリート スランプフロー 10cm に対し ~ 1.08 ドラム 18kg 缶 ドラム 20kg 缶 200kg ドラム 18kg 缶
5 5 高性能減水剤非空気連行性で単位水量を大幅に低減し プレキャスト向けおよび超高強度コンクリートに適用可能な化学混和剤 標準形 フローリック PS ~ 1.23 ナフタレンスルホン酸系化合物 フローリック PSR ~ ~ 1.18 フローリック MS メラミンスルホン酸系化合物 無塩化タイプ 非空気連行タイプ 0.5 ~ ~ 1.22 大幅な単位水量の低減 フローリック VP200 アミノスルホン酸系化合物 ブリーディングの減少 初期強度発現の向上 0.5 ~ ~ 1.18 コンクリート製品 フローリック PC フローリック VP ~ ~ ~ ~ 1.07 ドラム 18kg 缶 フローリック VP900M ポリカルボン酸系化合物 低粘性 流動保持性タイプ 0.5 ~ ~ 1.10 フローリック VP900A 早期強度発現性タイプ 0.5 ~ ~ 1.10 フローリック SF500U 無塩化タイプ 大幅な単位水量の低減 スランプフローの保持性能 超高強度用 ( 水結合材比 20% 以下 ) 1.0 ~ ~ 1.11 ドラム 減水剤セメントの分散作用により 所要のスランプを得るのに必要な単位水量を低減する化学混和剤 標準形 ナフタレンスルホン酸系化合物フローリック H ~ ~ 1.17 リグニンスルホン酸塩 無塩化タイプリグニンスルホン酸塩 非空気連行タイプフローリック VP10 単位水量の低減 コンクリート製品 0.5 ~ ~ 1.10 ポリカルボン酸系化合物 ブリーディングの減少フローリック PA オキシカルボン酸塩 1.0 ~ ~ 1.05 硬化促進剤セメントの水和を促進して 初期強度の発現を大きくする化学混和剤 フローリック AFP-2 ( 耐寒促進剤 : タイプ Ⅱ) 亜硝酸化合物 低温時の水和反応促進効果 凍結温度の降下作用 寒中コンクリート C= 100kg に対し 3 ~ 5l 1.41 ~ 1.45 ドラム 18l 缶
6 6 収縮低減剤 セメント硬化体中のセメント水和物の収縮抑制および細孔組織の変化による水分逸散の抑制により コンクリートの乾燥収縮 自己収縮を低減させる化学混和剤 乾燥収縮低減剤 ( 凍結融解抵抗性向上タイプ ) シュリンクガード NETIS 登録番号 HK V 炭化水素系化合物グリコールエーテル系誘導体 乾燥収縮の低減 (15~35%) 凍結融解抵抗性向上 フレッシュコンクリートの空気安定性 一般土木 建築用 寒冷地のコンクリート コンクリート 1m 3 あたり 2 ~ 6kg 0.90 ~ 0.95 コンテナ ドラム 16kg 缶 乾燥収縮低減剤 ( 汎用タイプ ) チヂミガードグリコールエーテル系誘導体 乾燥収縮の低減 (15~35%) フレッシュコンクリートの空気安定性 一般土木 建築用 高耐久性コンクリート コンクリート 1m 3 あたり 2 ~ 6kg 1.00 ~ 1.05 コンテナ ドラム 18kg 缶 乾燥収縮低減剤 ( 耐久性改善タイプ ) ヒビガードグリコールエーテル系誘導体 乾燥収縮の低減 (15~40%) コンクリートの中性化の抑制 コンクリートの水密 気密性の向上 一般土木 建築用 超高耐久性コンクリート コンクリート 1m 3 あたり 2 ~ 10kg 0.97 ~ 0.99 ドラム 17kg 缶 塗布型収縮低減剤 ( 高含浸タイプ ) ヌッテガード NETIS 登録番号 HK A グリコールエーテル系誘導体 初期の乾燥収縮の抑制 保湿による養生効果 ( 強度増進 ) 一般土木 建築用 1 回の塗布量 0.99 ~ ~ 150g/m 2 18kg 缶 土質 地盤向混和剤ソイルセメントやセメント系注入材の流動性向上および硬化遅延による施工性の改善効果を発揮する化学混和剤 ソイルセメント用超遅延剤 ジオリター 10 オキシカルボン酸塩 ソイルセメントジオリター ~ ~ 1.22 ジェットグラウト用混和剤フローリック GR 特殊リグニンスルホン酸塩 土質 地盤改良用分散剤ジオスパー K ポリカルボン酸系高分子化合物 ソイルセメント用分散剤ジオスパー F10 特殊ポリカルボン酸塩 流動性保持作用 硬化遅延作用 長期強度の確保 施工性の向上 土壌分散力の保持 施工性の向上 流動化工法等の地盤改良 ソイルセメントへの優れた分散作用 高流動性 粘性の低下 施工性の向上 一般土木工事 ジェットグラウト用 土質 地盤改良用 シールドトンネル ( インバート ) 1.0 ~ ~ ~ ~ ~ ~ kg 1.05 ~ 1.25 / 対象土 1m 3 土質 地盤改良用保持剤ジオスパー R オキシカルボン酸塩 0.5 ~ ~ 1.20 コンテナドラム 20kg 缶 土質 地盤用超遅延剤ジオリター DM オキシカルボン酸塩 硬化遅延作用 深層混合処理工法用 0.3 ~ ~ 1.13 セメント セメント系固化材用分散剤フローリック GA500 ポリカルボン酸系化合物 分散したスラリーの沈降防止 注入グラウト ( アースアンカー ) 0.5 ~ ~ 1.06 ドラム 18kg 缶
7 7 特殊用途向混和剤 その他各種コンクリート ( マスコンクリート 水中コンクリート 吹付けコンクリート 気泡コンクリート等 ) に適用可能な化学混和剤 コンクリート用超遅延剤フローリック T オキシカルボン酸塩 空気非連行タイプ 凝結遅延時間のコントロールと減水作用 コンクリートの打継ぎ マスコンクリート 長時間遠距離輸送 骨材による過早凝結抑制 0.2 ~ ~ 1.22 ドラム 20kg 缶 グリーンカット用打継目処理剤 フローリック TG オキシカルボン酸塩 グリーンカット作業時間の任意設定が可能 機械処理と同等の性能確保による省力化 ダム等のグリーンカット用打継ぎ目処理剤 1m 2 あたり 200 ~ 400g 1.06 ~ kg 缶 湿式吹付けコンクリート用混和剤 フローリック TN ポリカルボン酸系化合物 リバウンドの減少 粘性増加による粉塵減少 大幅な単位水量の低減 吹付けコンクリート 0.5 ~ ~ 1.08 フローリック NM200 アミノスルホン酸系化合物 ~ 1.13 起泡剤フローリック FA100 アルキルサルフェート系界面活性剤 多量の気泡連行作用 軽量化 断熱性の向上 コンクリート モルタル 気泡混合土 軽量盛土用起泡剤 ~ kg 缶 即時脱型用コンクリート用混和剤 フローリック MA 非イオン系界面活性剤 コンクリートの充塡性改善 製造コストの低減 製品の品質改善 コンクリート製品 即時脱型用 ~ kg 缶 グラウト用混和剤フローリック GS 変性メラミン水溶性ポリマー水溶性セルロースエーテル化合物 ノンブリーディングタイプ 充填性向上 PC グラウト セメント 1 袋 (25kg) あたり 0.25kg 0.55 ~ 0.75 ( かさ ) 0.75kg 20 個 0.25kg 60 個 モルタル コンクリート用膨張剤 セルメック特殊処理アルミ粉末 発泡開始時間の遅延化 膨張率の調整が可能 沈下収縮の防止 逆打ちコンクリート PC グラウトなど 1m 3 あたり g 1kg 付着モルタル安定剤 SF クリーンオキシカルボン酸塩 アジテータドラム内付着モルタルの硬化遅延作用 付着コンクリート処理剤 アジテータ 1 台につき 大型車 l 小型車 l 1.10 ~ l 缶 JIS A 6204 適合品
8 HE
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総合カタログ フローリック製品一覧表 一般土木 建築用混和剤 種類タイプ商品名ページ AE 剤 一般 フローリック AE-4 9 フローリック AE-6 9 フローリック AE150 9 フローリック AE400 9 フライアッシュ用フローリック AE-9B 9 即時脱型製品用フローリック MA 9 空気調整剤フローリック DF 9 AE 減水剤 一般 標準形 遅延形 促進形 フローリック S 4
高性能 AE 減水剤を用いた流動化コンクリート 配合設定の手引き ( 案 ) - 改訂版 - 平成 21 年 6 月 国土交通省四国地方整備局
高性能 AE 減水剤を用いた流動化コンクリート 配合設定の手引き ( 案 ) - 改訂版 - 平成 21 年 6 月 国土交通省四国地方整備局 目 次 1. はじめに 1 2. 材料 1 2-1 セメント 1 2-2 高性能 AE 減水剤 2 2-3 細骨材 3 2-4 粗骨材 3 3. 配合設定 4 3-1 流動化コンクリートの配合基準 4 3-2 室内配合設定手順および方法 4 3-3 現場配合試験
PowerPoint プレゼンテーション
高流動コンクリートに関する混和剤技術とコンクリート用化学混和剤について コンクリート研究所 吉本忠浩 フローリック社のご案内弊社の沿革およびご紹介 コンクリート用化学混和剤について 界面活性剤について コンクリート用化学混和剤の変遷 本日の講演内容 フローリックの混和剤 ( 高流動コンクリート ) 一般強度用 ~ 高強度用 フローリック SF500S SF500H SF500U 増粘剤一液タイプ フローリック
2. スランプフロー試験 3. 振動台式コンシステンシー試験 試験方法 対象 振動数 (rpm) 振動台式コンシステンシー試験 (JSCE-F501) VC 試験 ( 国土開発技術研究センター 道路協会 ) 供試体成形機による超硬練りコンクリートのコンシステンシー試験 ( 全国土木コンクリートブロッ
コンクリートの性質第 4 回 フレッシュコンクリート フレッシュコンクリートとは? 練混ぜ直後から型枠内で凝結に至るまでの いわゆるまだ固まっていないコンクリートのことをいう 凝結 : 練り混ぜたコンクリートが セメントの水和に伴い液体から固体に変化すること 硬化 : 凝結したコンクリートの強度がさらに反応とともに増加する現象 フレッシュコンクリートが有すべき性能 1 運搬 打込み 締固めおよび表面仕上げの各施工段階において
コンクリート工学年次論文集 Vol.32
論文 単位水量を低減した水中不分離性コンクリートに関する基礎的検討 花岡大伸 *1 川島仁 *2 羽渕貴士 *3 *4 佐藤肇 要旨 : 従来の水中不分離性コンクリートは, 水中での分離抵抗性や自己充填性等を高めるため, 普通コンクリートに比較して単位水量と単位セメント量が多く, また水中不分離性混和剤を添加した配合となっている そのため, 構造物条件によっては自己収縮や水和熱が問題となる場合があり,
生コンクリート価格表 ( 消費税別 ) 2016 年 4 月 1 日 大津生コンクリート協同組合大津支部 滋賀県大津市浜町 9-32 電話 FAX
生コンクリート価格表 ( 消費税別 ) 2016 年 4 月 1 日 大津生コンクリート協同組合大津支部 滋賀県大津市浜町 9-32 電話 077-524-2300 FAX 077-526-3537 普通コンクリート JIS 規格品 ( 粗骨材最大寸法 : 20 mm ) JIS 規格品 ( 粗骨材最大寸法 : 40 mm ) 呼び強度スランプ呼び強度スランプ普通セメント普通 / 高炉 B 種普通セメント
<4D F736F F F696E74202D E838A815B836782CC92B28D875F31205B8CDD8AB B83685D>
コンクリートの調合 水, 粉に対する水の量が少 コシ大, 但し, 扱い難い ( 固い ) セメント 水 砂利 ( 粗骨材 ) 砂 ( 細骨材 ) 水, セメントに対する水の量が少 強度, 耐久性大但し, 扱い難い ( 固い ) 化学混和剤 水分少 縮み量小 数年かけて 水分少 縮み量小 水が少 水が多 強度小さい収縮耐久性 施工性 コンクリートの調合上のポイント 目標とするコンクリートの性能 構造安全性
9.2 施工条件に配慮を要するコンクリート PP 寒中コンクリート P 寒中コンクリート 暑中コンクリート マスコンクリート 凍結融解による被害例 定義日平均温度が4 以下になることが予想されるような気象条件のもとで施工されるコンク
施工編 9 章各種コンクリートの施工 大阪ガス株式会社西﨑丈能 第 24 回コンクリート構造の設計 施工 維持管理の基本に関する研修会資料 PP305-333 1 コンクリート標準示方書 (2007 年制定 ) [ 施工編 : 施工標準 ] ごく一般的に土木工事で用いられる範囲の構造形式, 使用材料, 施工機器, 施工条件に対して, 施工者が実施すべき一般的な事項を示している. コンクリート強度 :60N/mm
コンクリート工学年次論文集 Vol.28
論文高性能特殊増粘剤を用いたモルタルの基礎物性 野中英 *1 佐藤孝一 *2 金森誠治 *3 *4 石口真実 要旨 : 本研究は, 従来の充填モルタルにセルフレベリング性, 水中不分離性を付与することを目的に, 従来の増粘剤とは種類および作用機構の異なるアルキルアリルスルフォン酸塩系およびアルキルアンモニウム塩系の 2 液タイプの増粘剤を用いて各試験を実施した 試験は, 水セメント比, 混和剤置換率の異なる
コンクリート工学年次論文集 Vol.34
充塡に要する振動エネルギー 大 小 論文加振併用型の高流動コンクリートの材料分離抵抗性の評価に関する一考察 桜井邦昭 *1 *2 近松竜一 要旨 : 自己充塡性は有しないが, 軽微な振動締固めにより密実に充塡できる高流動コンクリートを対象として, 材料分離抵抗性に及ぼす配合条件の影響を実験的に検討した その結果, コンクリートのブリーディングを左右するモルタルの品質の評価にモルタル漏斗流下時間が適用できること,
コンクリート工学年次論文集Vol.35
充塡に要する振動エネルギー 大 小 論文中流動コンクリートの合理的な配合設計方法に関する一提案 桜井邦昭 *1 *2 近松竜一 要旨 : 中流動コンクリートの合理的な配合設計方法を確立するため, 産地や種類の異なる骨材を用いて選定した中流動コンクリートの配合と, レディーミクストコンクリート工場における普通コンクリートの配合を比較し整理した その結果, レディーミクストコンクリート工場のスランプ 15cm
改定対照表(標準単価)
目次 標準単価移行にともない 第 Ⅵ 編市場単価の 2 区画線工 3 高視認性区画線工 19 排水構造物工の 3 工種は廃止 目次 6-4 削除 頁 6-5 削除 6-13 削除 7-1 7-2 7-3 7-4 7-5 7-6 7-7 頁 7-8 7-9 7-10 7-11 頁 7-12 7-13 7-14 7-15 7-16 改定前 改定後 ( 平成 30 年 1 月 4 日以降適用 ) 7-17
スライド 1
日本コンクリート技術株式会社 Japan Concrete Technology Co.LTD (JC-tech) JC-tech ) JC-tech ( 国土交通省中部地整発注 ) ( 国土交通省東北地整発注 ) 2 比較する従来技術 ( 従来工法 ) ひび割れ誘発目地の設置 新技術の概要及び特徴本工法は 壁状コンクリート構造物の構築において 水和熱抑制型超遅延剤 ND リターダー を添加したコンクリートを壁体下部に打ち込むことにより
S28-1C1000Technical Information
Technical Information コンクリート用膜養生剤 リポテックス C-1000 < ご注意 > お取扱に際しては 弊社 SDS をご参照頂くようお願い申し上げます 機能化学品第 1 事業部 130-8644 東京都墨田区本所 1-3-7 TEL 03-3621-6671 FAX 03-3621-6557 1. はじめにリポテックスC-1000は アクリル樹脂を主成分とする樹脂膜系のコンクリート養生剤です
16 コンクリートの配合設計と品質管理コンクリートの順に小さくなっていく よって, 強度が大きいからといってセメントペーストやモルタルで大きい構造物を作ろうとしても, 収縮クラックが発生するために健全な構造物を作ることはできない 骨材は, コンクリートの収縮を低減させ, クラックの少ない構造物を造る
1 コンクリートの基本的性質と配合 コンクリートは, セメントと岩石の粒である骨材に水を加えて混合したものである 混合直後には粘りのある液体であるが, セメントは水との化学反応により硬化していくため, 時間の経過とともに固まっていく セメントと水の反応は 水和反応 と呼ばれる 骨材は,5 mm のふるい目を通る粒径のものを 細骨材, それより大きい粒径のものを 粗骨材 と呼ぶ 水とセメントの混合物を
2005年石炭灰有効利用シンポジウム
講演 Ⅵ フライアッシュコンクリートの利用拡大を目指して 成田健 東北電力 研究開発センター電源技術グループ主幹研究員 講演内容 1. フライアッシュの利用の現状 2. フライアッシュ普及への課題 3. フライアッシュと建築学会指針 4. 今回の研究 ( 体制, 工程, 内容 ) 5. フライアッシュ (FA) コンクリート ガイドライン ( 案 ) 1コンクリート調合 2アルカリシリカ反応抑制 6.
Microsoft Word - 演習問題.doc
T76190 建設材料工学 第 3 章ポルトランドセメント / 第 10 章特殊なセメント 1. 各種セメントの用途に関する次の記述のうち 不適当なものはどれか [H17] (1) 早強ポルトランドセメントは プレストレストコンクリートに適している (2) 中庸熱ポルトランドセメントは マスコンクリートに適している (3) 高炉セメントは 海水の作用を受けるコンクリートに適している (4) フライアッシュセメントは
強度のメカニズム コンクリートは 骨材同士をセメントペーストで結合したものです したがって コンクリート強度は セメントペーストの接着力に支配されます セメントペーストの接着力は 水セメント比 (W/C 質量比 ) によって決められます 水セメント比が小さいほど 高濃度のセメントペーストとなり 接着
コンクリートの強度 コンクリートの最も重要な特性は強度です ここでは まず コンクリート強度の基本的特性について解説し 次に 呼び強度および配合強度がどのように設定されるか について説明します 強度のメカニズム 強度の影響要因 強度性状 構造物の強度と供試体強度 配合 ( 調合 ) 強度と呼び強度の算定 材料強度のばらつき 配合強度の設定 呼び強度の割増し 構造体強度補正値 舞鶴市および周辺部における構造体強度補正値
スライド 生コンクリート価格スライド表 2016 年 4 月 1 日改訂 千葉北部生コンクリート協同組合 千葉県松戸市新松戸 2 丁目 20 番地 ( 関ビル 4F) TEL ( 代表 ) FAX E mail ; c
201604 スライド 生コンクリート価格スライド表 2016 年 4 月 1 日改訂 千葉北部生コンクリート協同組合 00034 千葉県松戸市新松戸 2 丁目 20 番地 ( 関ビル 4F) TEL 0473426200( 代表 ) FAX 0473426235 E mail ; [email protected] ( 営業業務部 ) E mail ; [email protected]
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生コンクリート価格価格スライドスライド表 平成 24 年 4 月 1 日改訂 No,2404 2404-01 01 湘南生コンクリート協同組合 221-0844 横浜市神奈川区沢渡 1 番地の2( 菱興新高島台ビル6 階 ) 電話 045-312-7055 FAX 045-316-0640 目次 1 普通 高強度高強度コンクリートコンクリート (1) 1 普通セメント (1)AE 減水剤使用 ( 材齢
生コンクリートに関する基本情報 ここでは 生コンクリートの製造 供給態勢 生コンを注文する際に必要となる基礎的知識 コンクリート施工の要点について概説します 白鳥生コン株式会社 記事の無断転載を禁じます Copyright SHIRATORI NAMAKON CORPORATION.
生コンクリートに関する基本情報 ここでは 生コンクリートの製造 供給態勢 生コンを注文する際に必要となる基礎的知識 コンクリート施工の要点について概説します 白鳥生コン株式会社 記事の無断転載を禁じます Copyright SHIRATORI NAMAKON CORPORATION. 白鳥生コン 生コンクリートの製造 供給態勢 コンクリートの製造方法 レディーミクストコンクリート ( 生コン ):
コンクリート工学年次論文集Vol.35
論文セメント量及びによるコンクリートの断熱温度上昇特性 具冏謨 *1 金圭庸 *2 宮内博之 *2 *3 金武漢 要旨 : 本研究では, コンクリートの断熱温度上昇に影響を及ぼすセメント量ととの関係を検討した コンクリートの断熱温度上昇特性を評価するためにコンクリート調合を考慮して結合材量を設定し, コンクリートは 25 及び 35 の 2 水準とした セメント量は断熱温度上昇量と温度上昇速度に線形的関係があり,
コンクリート工学年次論文集 Vol.30
報告鉄鋼スラグ水和固化体のポンプ圧送性に関する実験的検討 田中亮一 * 羽渕貴士 * 松永久宏 * * 高野良広 要旨 : 実機レベルで鉄鋼スラグ水和固化体のポンプ圧送試験を実施し, 配合による管内圧力損失の違いや, 品質に及ぼす影響などを把握した その結果, 水平換算距離 m 程度のポンプ圧送は問題なく実施可能であり, スランプや強度指数等の配合要因が圧力損失やポンプ圧送性に及ぼす影響程度を把握した
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8 7 6 5 4 3 2 1 3 平成24年 2012年 6月30日 11 新建ハウジング 断熱材 ECOダン 湿式外断熱 高性能断熱材で確実に包む外断熱工法 ドイツ サッシを採用し 高い省エネ効果が期待できま す 木造 RCに対応 大臣認定の防火耐火構造 選べるテクスチャー3種類 カラー36色で 色あ せせずいつまでも鮮やさを保ちます 10 野地板 構造用合板を必要としない 自然素材の 木でできた外張り用断熱材
平成 26 年度建築基準整備促進事業 S14 コンクリートの強度管理の基準 に関する検討 日本大学, ものつくり大学, 東京都市大学, 東京大学大学院 ( 株 ) 長谷工コーポレーション, 三井住友建設 ( 株 ) 鉄建建設 ( 株 ),( 株 ) 奥村組, 五洋建設 ( 株 ), 東洋建設 ( 株
平成 26 年度建築基準整備促進事業 S14 コンクリートの強度管理の基準 に関する検討 日本大学, ものつくり大学, 東京都市大学, 東京大学大学院 ( 株 ) 長谷工コーポレーション, 三井住友建設 ( 株 ) 鉄建建設 ( 株 ),( 株 ) 奥村組, 五洋建設 ( 株 ), 東洋建設 ( 株 ) ( 共同研究 :( 独 ) 建築研究所 ) コンクリートの強度管理の基準 1 建築基準法施行令第
スライド 1
コンクリート補修用高炉スラグ 繊維入りポリマーセメントモルタル 適用事例 農業用水路橋梁 覆道柱 コルゲート装工用水路 株式会社 南組グループ エフモル工業 エフモルとは 高炉スラグ微粉末 細骨材 および短繊維を配合したコンクリート補修用ポリマーセメントモルタルです 高炉スラグの特長である潜在水硬性により 耐塩害性能 耐凍害性能 化学抵抗性能に優れ また繊維の混入により 初期乾燥収縮ひび割れを抑制します
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a 膨張材 1 デンカパワー CSA 電気化学工業 KT-04001-V コンクリートの膨張効果により収縮ひずみを低減水和熱抑制 2,400 円 /m 3 国交省 : 件他公共 :2 件民間 :232 件 2 太平洋ハイパーエクスパン太平洋マテリアル QS-020033-V コンクリートの膨張効果により収縮ひずみを低減 2,400 円 /m 3 国交省 :244 件他公共 :3 件民間 :4 件 3
橋梁伸縮装置 伸縮装置総合カタログ 荷重支持型鋼製伸縮装置 荷重支持型ゴム製伸縮装置 突合せ型伸縮装置 遊間部舗装連続化装置 縦目地用伸縮装置 鋼製歩道用伸縮装置
橋梁伸縮装置 伸縮装置総合カタログ 荷重支持型鋼製伸縮装置 荷重支持型ゴム製伸縮装置 突合せ型伸縮装置 遊間部連続化装置 縦目地用伸縮装置 鋼製歩道用伸縮装置 伸縮装置総合カタログ 荷重支持型鋼製伸縮装置 ST ジョイント NEXCO 対応型 2 ST ジョイント 2 スマートジョイント 3 AI ジョイント 3 グライディングジョイント GLH 型 4 荷重支持型ゴム製伸縮装置 3S-V ジョイント
目次 1. はじめに 実施工程
合成短繊維の添加によるコンクリート片剥落防止効果の確認試験 立会い試験結果報告書 製品名 : シムロック SX 平成 22 年 11 月 宇部日東化成株式会社 シムロック は 宇部日東化成株式会社の登録商標です 目次 1. はじめに --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
コンクリート工学年次論文集 Vol.31
論文振動作用下におけるコンクリートの充てん性の評価に関する検討 桜井邦昭 *1 *2 近松竜一 要旨 : 振動作用下におけるコンクリートの充てん性の評価に関して実験的に検討した その結果, はりやスラブなどで水平方向に配置された鋼材の間隙を通過させて部材の内部にコンクリートを打ち込むためにバイブレータが必要な場合があること, 振動エネルギーを一定とした条件で所要の充てん性を確保するには構造条件のランクに応じて適切なスランプを設定する必要があること,
コンクリート工学年次論文集 Vol.32
論文増粘剤を用いた中流動コンクリートのトンネル覆工への適用性に関する検討 桜井邦昭 *1 近松竜一 *2 谷口信博 *3 * 秋好賢治 要旨 : トンネル覆工は狭隘空間内での作業のため, 充てん不良などの初期欠陥が生じ易い構造物である そこで, 従来の覆工コンクリートに比べ流動性を向上させるとともに, 単位粉体量を増加させることなく, 増粘剤の混和により材料分離抵抗性を付与した中流動コンクリートのトンネル覆工への適用性を実験的に検討した
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参考資料 2 品質管理基準 ( 平成 23 年度 ) の改定概要 1/9 主な改定箇所一覧 手引き該当頁 セメント コンクリート 3-4-3 ( 転圧コンクリート コンクリートダム 覆工コンクリート 吹付コンクリートを除く ) ガス圧接 3-4-7 下層路盤工 3-4-9 上層路盤工 3-4-9 セメント安定処理路盤 3-4-10 アスファルト舗装 3-4-11 転圧コンクリート 3-4-13 グースアスファルト舗装
京都大学博士 ( 工学 ) 氏名宮口克一 論文題目 塩素固定化材を用いた断面修復材と犠牲陽極材を併用した断面修復工法の鉄筋防食性能に関する研究 ( 論文内容の要旨 ) 本論文は, 塩害を受けたコンクリート構造物の対策として一般的な対策のひとつである, 断面修復工法を検討の対象とし, その耐久性をより
塩素固定化材を用いた断面修復材と犠牲陽極材を併用し Titleた断面修復工法の鉄筋防食性能に関する研究 ( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 宮口, 克一 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date 2015-01-23 URL https://doi.org/10.14989/doctor.k18 Right Type Thesis
半たわみ性舗装用 プレミックス注入材 保水性舗装用プレミックス注入材
半たわみ性舗装用 プレミックス注入材 保水性舗装用プレミックス注入材 三菱マテリアルの半たわみ性舗装 保水性舗装用 プレミックス注入材 シリーズ 三菱マテリアルは 社会資本の整備と人々の快適な生活に貢献するために 常に製品の開発や改良に取り組み 社会のニーズにあった製品を提供しています 当社では 今後の社会資本に求められる長寿命化 施工の省力化 景観性 および環境保全をキーワードに 半たわみ性舗装を施工する上で最適な製品を幅広く取り揃えています
3. 第 1 回コンクリート実験 3.1 概要下記の示方配合から設計した現場配合でコンクリートを練り混ぜ, スランプ試験と空気量試験を行う. その後, 圧縮強度試験用としてφ10 20 cm の円柱供試体を 4 本 ( うち 1 本は予備 ), 割裂引張強度試験用としてφ15 15 cm の円柱供試
平成 28 年度社会環境工学実験構造 1, 構造 2( コンクリート実験 ) 目次 1. スケジュール 2. レポートの提出場所 3. 第 1 回コンクリート実験 4. 第 2 回コンクリート実験と RC 梁供試体の作製別紙資料 1( スランプ試験と空気量試験の方法 ) 別紙資料 2( コンクリートの圧縮強度試験および割裂引張強度試験 ) 1. スケジュール 第 1 回授業 ( 当日 ): W/C
JIS A 622 コンクリート用膨張材 適合品 ( 構造用 ) 区分 : 膨張材 2 型 太平洋ハイパーエクスパン 太平洋ハイパーエクスパン はコンクリートのひび割れを大幅に低減いたします コンクリート構造物に発生するひび割
低添加型コンクリート用膨張材 コンクリート用ひび割れ低減材 太平洋ハイパーエクスパン JIS A 622 コンクリート用膨張材 適合品 ( 構造用 ) 区分 : 膨張材 2 型 コンクリートのひび割れを抑制し 耐久性が向上します JIS A 622 コンクリート用膨張材 適合品 ( 構造用 ) 区分 : 膨張材 2 型 太平洋ハイパーエクスパン http://www.taiheiyo-m.co.jp/catalog/
W/B (%) 単位粗骨材絶対容積 s/a (%) 表 -1 ベースコンクリートの配合 空気量 (%) 単位量 (kg/m 3 ) VG W (m 3 /m 3 ) 計 C SF S G
コンクリート工学年次論文集,Vol.37,No.1,215 論文 短繊維のかさ容積による高強度繊維補強コンクリートの流動性の評価 佐々木亘 *1 谷口秀明 *2 樋口正典 *3 宮川豊章 *4 要旨 : 本稿では短繊維以外の配合条件を一定としたもとで短繊維混入率を変化させ, 種々の短繊維が高強度繊維補強コンクリートの流動性に与える影響について検討を行った その結果, 短繊維混入率が大きくなるとフレッシュコンクリートの流動性が低下するが,
<4D F736F F F696E74202D208BF38D608B5A8F7095F18D9089EF BB497C C835B83938E9197BF81418DC58F4994C5816A>
超高強度繊維補強コンクリート (UFC) を用いた GSE 橋梁 羽田空港の再拡張事業における国際線地区のエプロン PFI 事業 東京空港整備事務所先任建設管理官竹田康雄 Ⅰ.GSE 橋梁の構造概要 GSE 橋梁の技術提案 GSE 橋梁における技術提案 主桁に 超高強度繊維補強コンクリートを用いた GSE 橋梁 の技術提案 桁と桁の接合部 桁と床版の接続部 等の応力伝達特性 変形性能等について実験等による確認が必要
(Microsoft PowerPoint - \201\232\203|\203X\203^\201[)
[ 2Pf012 ] 溶液ラジカル重合における末端変性アクリル系ポリマーの合成 Synthesis of terminal-modified acrylic polymers by the solution polymerization with radical initiators. ( 株 )DNP ファインケミカル 西馬千恵 清水圭世 竹岡知美 有富充利 顔料分散体 インクジェットインクやカラーフィルタ用レジストなどの顔料分散体が優れた性能を発揮するためには
コンクリート工学年次論文集 Vol.29
論文コンクリートの弾性定数と弾性波速度の関係 尼﨑省二 要旨 : コンクリートの弾性波速度に関する理論解析は, 一般に, 静的弾性率を用いてなされているが, 静的弾性率から算出される伝播速度は実測値に比べてかなり遅いのが現状である 本研究は, コンクリートを伝播する弾性波として超音波パルスを取り上げ, 圧縮強度 100 N/mm 2 程度までのコンクリートの弾性定数と弾性波伝播速度との関係を検討したものである
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遠賀川河川事務所第 1 回建設技術講習会講習 1 コンクリートについて考える 1 コンクリートの基本 コンクリートの構成 ( 各材料が占めるおおよその容積 ) 細骨材全容積の 30% 水 + 空気 粗骨材全容積の 40% 全容積の 20% セメント全容積の 10% 粗骨材 細骨材 5mm が境界 2 コンクリートの基本 コンクリートの構成 2500 1000 単位量 (kg/m3) 2000 1500
MIGHTY NET TSK マイティーネット 緑化促進型落石防止工新技術情報提供システム (NETIS) 登録番号 :KK V
MIGHTY NET TSK マイティーネット 緑化促進型落石防止工新技術情報提供システム (NETIS) 登録番号 :KK-100030V 緑化の促進 法面の安定 国交省 : 新技術情報提供システム (NETIS) 登録番号 :KK-100030V 技術名称 : マイティーネット工 ( 斜面安定化工法 ) 落石を防止しながら自然復元に大きな効果 マイティーネット マイティーネットの特長 法面の浮石を安定させます柔軟性に富んだ強度の高い特殊金網
コンクリートの基礎講座 推薦の言葉 工学博士 平成 26 年 8 月 上村克郎 この コンクリートの基礎講座 は本当の優れた基礎講座である コンクリートに関する必要不可欠な知識を最小限 簡潔に 少ないページ数でまとめている これを手にした初 中級のコンクリート関連技術者あるいは学生は自分が必要とする
基礎講座シリーズ コンクリートの 基礎講座 コンクリートの基礎講座 推薦の言葉 工学博士 平成 26 年 8 月 上村克郎 この コンクリートの基礎講座 は本当の優れた基礎講座である コンクリートに関する必要不可欠な知識を最小限 簡潔に 少ないページ数でまとめている これを手にした初 中級のコンクリート関連技術者あるいは学生は自分が必要とする情報の 80% は得ることができるであろう あとの 20%
目次 1. 適用範囲 P-2 2. 使用材料 P-2 3. 施工計画 P-2~3 1) 準備 2) 事前処理 4. モルタル防水の施工 P-3 1) 下塗 2) 中塗 上塗モルタル防水 3) 調合 5. ポリマーセメントモルタルの施工 P-4 1) 壁面 2) 床面 3) 調合 6. 寒冷時の施工
2016.10.24 改訂 モルタル防水工事 & ポリマーセメントモルタル防水工事 標準仕様書 目次 1. 適用範囲 P-2 2. 使用材料 P-2 3. 施工計画 P-2~3 1) 準備 2) 事前処理 4. モルタル防水の施工 P-3 1) 下塗 2) 中塗 上塗モルタル防水 3) 調合 5. ポリマーセメントモルタルの施工 P-4 1) 壁面 2) 床面 3) 調合 6. 寒冷時の施工 P-5
コンクリート工学年次論文集,Vol.37,No.1,2015 委員会報告混和材を大量使用したコンクリートのアジア地域における有効利用に関する研究委員会 野口貴文 *1 渡辺博志 *2 鹿毛忠継 *3 中村英佑 *2 要旨 : 本研究委員会では, アジア地域において混和材を大量使用したコンクリートの実
コンクリート工学年次論文集,Vol.37,No.1,2015 委員会報告混和材を大量使用したコンクリートのアジア地域における有効利用に関する研究委員会 野口貴文 *1 渡辺博志 *2 鹿毛忠継 *3 中村英佑 *2 要旨 : 本研究委員会では, アジア地域において混和材を大量使用したコンクリートの実用化を図るために, 世界各国における混和材 混合セメントおよびそれらを大量に用いたコンクリートに関する規格
Microsoft Word - フィルコンR(P)施工要領書 doc
無収縮モルタルモルタル フィルコン R(P) の施工要領 住友大阪セメント株式会社建材事業部 以下の施工要領に従ってフィルコン R(P) を施工してください 1. 下地処理 既設コンクリート表面をチッピングまたはワイヤブラシなどにより目荒らしを行い レイタンスや脆弱部 油類などの付着物を取り除いてください 施工箇所にコンクリート屑や油類 ゴミなどの異物がないことを確認してください 既設コンクリートとフィルコン
コンクリート工学年次論文集 Vol.31
論文単位水量と水セメント比がコンクリート表層の透気性に及ぼす影響とその養生依存性 松﨑晋一朗 *1 吉田亮 *2 *3 岸利治 要旨 : コンクリート表層の透気性に影響を与える要因には, 配合や施工および養生などが挙げられる 本研究では, 水セメント比と単位水量, および養生をパラメータとした円柱供試体に対しブリーディング試験 透気試験を行った その結果, 外的因子である養生が透気性に及ぼす影響は内的因子である配合に比べて大きいことを示し,
コンクリート工学年次論文集 Vol.32
論文 X 線 CT 法による硬化コンクリートの特性評価 天明敏行 *1 尾原祐三 *2 堤知明 *3 *4 村上祐治 要旨 :X 線 CT 法を用いて硬化コンクリートの特性評価を行う場合, 骨材, モルタル, 空隙などに分けて, それぞれの比率や密度の情報を把握することが有効な手段となる 特にモルタルの密度に関する情報はコンクリートの特性の指標となる水セメント比や単位セメント量などに関係が深く, コンクリートの配合を推定できる可能性が考えられる
ポリエーテル系非イオン界面活性剤
ポリエーテル系非イオン界面活性剤 ペレテックスシリーズ ペレソフトシリーズ プリストールシリーズ . はじめに 当社は天然油脂 脂肪酸等を原料とした一連の界面活性剤を製造販売し 各種需要家に御愛顧頂いており 1952 年に酸化エチレン付加体の製造を開始して以来 各種非イオン界面活性剤の開発を行って参りました ここにご紹介致しますポリエーテル系非イオン界面活性剤は繊維 金属 紙 パルプ 食品工業等の工業分野はもとより
すぐに役立つセメント系補修 補強材料の基礎知識第 2 版 pp.1-8 第 1 章補修 補強対策の一般 第 1 章 補修 補強対策の一般 1.1 コンクリート構造物 の補修 補強とは 1.2 維持管理の流れ 1.3 補修 補強工法の分類 2
コンクリート構造物の補修 補強に関するフォーラム 2017 すぐに役立つセメント系補修 補強材料の基礎知識 のポイント ~ 断面修復工法と断面修復材を中心に ~ 一般社団法人セメント協会 セメント協会刊行物 (2011 年 8 月 ) 1 すぐに役立つセメント系補修 補強材料の基礎知識第 2 版 pp.1-8 第 1 章補修 補強対策の一般 第 1 章 補修 補強対策の一般 1.1 コンクリート構造物
コンクリート工学年次論文集 Vol.28
論文高性能減水剤によるメタカオリンコンクリートの特性 安台浩 *1 *2 金炳基 要旨 : 高流動で高強度な特性を持つメタカオリンコンクリートを製造するために, シリカフュームコンクリートとその特性を比較した その結果, セメントにメタカオリンを 1% 置換した場合, 水和 3 日以後より圧縮強度が向上することが確認できた また, メタカオリンコンクリートの早期流動性減少は初期水和の時 C-A-H,
<4D F736F F D F B C9A90DD8B5A8F708A4A94AD8CF097AC89EF93878DAA89EF8FEA816A2E646F63>
トラス筋を用いた超軽量複合構造スラブ (KS スラブ ) 1. はじめに KS スラブは, 上下面の薄肉コンクリート版をトラス筋で結合した複合スラブ構造を有し, 上下面の 薄肉コンクリートの間に発泡スチロール ( 以下,EPS) を中空型枠として用いた超軽量なスラブである ( 図 -1) KS スラブは, 群集荷重や輪荷重 T-6 までの軽荷重に対応した製品であり, 都市再開発や駅前 立体化にともなうペデストリアンデッキ用床版,
研究報告61通し.indd
119 ハイドロフルオロオレフィン発泡ウレタンフォーム用触媒 (TOYOCAT SX60) の開発 有機材料研究所アミン誘導体グループ 瀬底祐介徳本勝美 1. はじめに ポリウレタンフォームは ポリイソシアネートとポリオールからウレタン結合を生成する樹脂化反応と ポリイソシアネートと水がウレア結合と二酸化炭素を生成する泡化反応の同時進行により形成される (Fig. 1) 硬質ポリウレタンフォームは
国土交通省新技術情報提供システム NETIS 登録番号 KT VE
国土交通省新技術情報提供システム NETIS 登録番号 KT-12115-VE Facet とは コンクリートに混和して使用する速硬性混和材です コンクリートに適量混和することで 材齢 6~12 時間で24N/mm 2 以上の圧縮強度が得られます 工期の短縮や緊急工事など 短時間で高い圧縮強度が要求される場合に適しています Facet 材料 Facetは硬化促進材のFacetと 作業時間を確保する
表紙030313.PDF
H2 CO (1) (3) (4) () () ( ) ( : 11 ) [ ] [ ] [ ] [ ] [ ] [ ] [ ] [ ] [ ]......... [ ] [ ] [ ] [ ] [] [ ] [ ] [ ] [ ] (g) [ ] ) [ ] [ [ ] [ ] [ ] ) ) ) )... [ ] [] [ ] [] [ []........
国土技術政策総合研究所研究資料
第 1 章 塗装鉄筋の性能に関する基礎的検討 1.1 はじめに 塗装鉄筋は鉄筋の防錆が本来求められる機能であり 各種試験によりその有効性 ( 性能 ) が確認されている 1) しかし その性能については 塗膜が健全であるという前提に立っ ており 例えば施工中に塗膜に大きな力を受けた場合 あるいは供用後に繰返し大きな荷重が作用した場合に 防食対策としての塗膜が健全であるかについては 十分な検討がなされていない
熱処理油カタログ.xls
真空焼入油 真空浸炭焼入油 V-1600S V-1700S V-1900S 809XVC V-2100H V-2500 V-2900 V-3500 16.7±2.5 16.2±2.5 24.7±2.3 8.0±2.0 8.4±2.0 12.10±2.0 18.56±2.0 32.00±2.0 消防法特性 0.134~0.146 3 石 特に焼入性を必要とする処理品に良好 冷却性能が高い 0.146~0.157
デイトンの J シリーズ VOC 対応品 J-74 J-74 アクアフィルム コンクリート乾燥遅延剤 ( 濃縮液 ) 施工手順 簡単施工で優れた効果! ➊ 木ゴテ均しの後直ちに J-74 アクアフィルム 散布を行います ➊ まず 水で希釈する前に J-74 アクアフィルム を攪拌しておきます ➊ 希
1 デイトンの J シリーズ VOC 対応品 J-74 J-74 アクアフィルム コンクリート乾燥遅延剤 / コテ仕上げ助剤 ( 濃縮液 ) J-74 アクアフィルム は 打設したコンクリート表面からの水分蒸発のロスを最小化する為に設計されたユニークな乾燥遅延剤です 有機成分を配合された専売特許のエマルジョン ( 乳剤 ) により コンクリート内の水分蒸発を早める気象状況 ( 高温 強風など ) のもと
3 4 3 2 4 1 4 2 4 2 1 3 1 1 4 1 1 16,000 14,000 12,000 W) S) RC) CB 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 12,000 11,500 11,000 10,500 10,000 9,500 9,000 550 540 530 520 510 500 490 480 470 460 450 2008 2009
西松建設技報
西松建設技報 VOL.33 東京国際空港 D 滑走路の施工について The Construction of Tokyo International Airport D-Runway Shuji Kimura Kazuyuki Ishihara Hitoshi Mori Hidetoshi Hanafusa 要 約 D 1,600 t 1 100 mm 23 mm 125 mm 31 mm SGMSuper
新しい粘度計を利用したアルコール濃度 曇点などの物理量測定について 振動式粘度計を利用し サンプル量 2ml にて 0.3~1000mPa s の連続測定を可能にします 株式会社エー アンド デイ
新しい粘度計を利用したアルコール濃度 曇点などの物理量測定について 振動式粘度計を利用し サンプル量 2ml にて 0.3~1000mPa s の連続測定を可能にします 2011.09.09 株式会社エー アンド デイ 内容 1. 音叉振動式粘度計 SV-A シリーズについて 2. 音叉振動式粘度計 SV-A シリーズによるアプリケーション事例 粘度測定例 3. 今後の展望 1. 音叉振動式粘度計
流動性を高めたコンクリートの活用に関するガイドライン案
流動性を高めた現場打ちコンクリートの活用に関する ガイドライン 平成 29 年 3 月 流動性を高めたコンクリートの活用検討委員会 まえがき 鉄筋コンクリート構造物は, 安全性や耐久性に優れ, 信頼性の高い社会インフラとして広く活用されている 我が国では, 高度成長期から多数のコンクリート構造物が建設され, 信頼性の高い構造物を建設するための設計や施工技術については, 多くの研究開発によって確立されつつある
コンクリート工学年次論文集Vol.35
論文海水を使用したセメント硬化体の強度および内部組成に関する研究 片野啓三郎 * 竹田宣典 * 小林久美子 *3 *4 大即信明 要旨 : 練混ぜ水として海水を使用したコンクリートは, 真水を使用した場合と比較して若材齢における強度発現性が向上することが知られているが, その化学組成やメカニズムは明らかにされていない また, 亜硝酸カルシウムを含む特殊混和剤を海水に添加することで圧縮強度がさらに増加したことから,
特殊モルタル設計価格
特殊モルタル 材料標準設計価格表 2018 年 11 月 製品名 規格 荷姿 価格 ショウテック早強 #100 薄塗り 20 kg/ 袋 4,000 急結高強度無収縮ポリマーセメントモルタル ショウテック早強 #200 厚塗り 25 kg/ 袋 4,000 ショウテック早強軽量厚付軽量厚塗り 20 kg/ 袋 4,000 ショウクイック Ⅴ- 耐硫酸性 高強度無収縮ポリマーセメントモルタル 耐硫酸性特殊繊維入り重骨厚塗り
12-7 12-7 12-7 12-7 12-8 12-10 12-10 12-10 12-11 12-12 12-12 12-14 12-15 12-17 12-18 10 12-19 12-20 12-20 12-21 12-22 12-22 12-23 12-25 12-26 12-26 12-29 12-30 12-30 12-31 12-33 12-34 12-3 12-35 12-36
1 23G 2 1 2 3 4 5 6 7 3 a a b c a 4 1 18G 18G 6 6 3 30 34 2 23G 48 23G 1 25 45 5 20 145mm 20 26 0.6 1.000 0.7 1.000mm a b c a 20 b c 24 28 a c d 3 60 70 / a RC 5 15 b 1 3 c 0.5 1 4 6 5 a 5 1 b a b a d
Microsoft Word - じょく層報告(三野道路用)_
ミノコートのじょく層に関する検討結果 三野道路株式会社 1. はじめにミノコート ( 以下,MK) は, 中温化剤, 改質剤, 植物繊維からなる特殊改質剤 ( ミノコートバインダ ) を添加した, 最大粒径 5mm のアスファルト混合物を平均厚 15mm 程度で敷均し, 締固めを行う表面処理工法である 本工法の特長として, 高いひび割れ抑制効果が期待できることから, 切削オーバーレイ工事や打換え工事等におけるじょく層
コンクリート工学年次論文集 Vol.33
報告コンクリート構造物の垂直面に適用する噴霧養生手法の検討 宮沢明良 *1 田中秀周 *2 村松道雄 *1 * 羽渕貴士 要旨 : コンクリートの湿潤養生手法について, 水平面 ( 天端面 ) の湿潤状態を保つことは比較的容易であるが, 垂直面に対して確実に湿潤状態を保つことは難しい場合が多い そこで, 垂直面に対しても水平面と同等もしくはこれに近い養生効果を得る湿潤養生手法を確立することを目的として,
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資料 7 断熱材の目標年度 区分及び目標年度 区分及び目標基準値について目標基準値について ( 案 ) 1. 目標年度について断熱材は 様々な部品から構成され技術改善要素が多数想定されるエネルギー消費機器と比較すると 性能向上手法については材質の改善 製造設備の改良等に限られている状況にある また 最も断熱性能が優れている建築材料の熱伝導率は 過去 5 年間改善がない状況にある 各メーカーが品質改良等建築材料の断熱性能の向上を行うためには
コンクリート工学年次論文集 Vol.29
報告 PC タンクのひび割れ防止 足立真康 *1 冨板良史 *2 堅田茂昌 *3 *4 大西清介 要旨 : 大型 PCタンクの側壁下端は, セメントの水和熱に起因する温度応力や収縮により, ひび割れ発生確率が高くなる場合があり, その対策として, 施工初期に発生する温度応力を小さくすることが有効である 今回, 低熱ポルトランドセメントと膨張材を併用した配合を採用することで, ひび割れを完全に防止した
2. フラッシング剤噴霧による付着モルタル洗浄方法 2.1 提案手法の概要と課題ドラム内に付着したモルタルを水で洗浄する場合は, 積載量 10 t の大型車で 50 L, 積載量 4 t または 5 t の小型車で 30 L の水量を要するといわれている 5) 本研究では, 従来のように多量の水を使
コンクリート工学年次論文集,Vol.37,No.1,2015 論文フラッシング剤噴霧によるトラックアジテータのドラム内における付着モルタル洗浄方法の提案と検証 仲田昌弘 *1 田辺昭人 *2 都築真之 *3 *4 岩城圭介 要旨 : レディーミクストコンクリートの運搬時における, トラックアジテータのドラム内に付着したモルタルの洗浄方法の合理化を目的に, ポリカルボン酸系の分散成分とオキシカルボン酸系の遅延成分を主成分とする水液体であるフラッシング剤をドラム内に噴霧することで付着モルタルを流動化し排出する方法を提案し,
Microsoft Word - KSスラブ 論文.doc
トラス筋を用いた軽量スラブ (KS スラブ ) 所属名 : 極東工業 ( 株 ) 発表者 : 牛尾亮太 1. はじめに都市再開発にともなうペデストリアンデッキ用床版, 歩道橋, 水路蓋といった比較的小さい荷重が作用する場所への適用を前提として, 軽量スラブ ( 以下 KS スラブ ) の開発 1) を行った.KS スラブは高流動コンクリートを使用した上下面の薄肉コンクリート版とトラス筋を結合した構造である.
コンクリート工学年次論文集 Vol.27
論文モルタルの粘性に及ぼす分割練混ぜの効果 伊達重之 *1 長谷川聖史 *2 室賀陽一郎 *2 *3 辻幸和 要旨 : 2 種類の細骨材 ( 陸砂, 砕砂 ) を用いたモルタルを対象に, 塑性粘度に及ぼす S/C, W/P, 増粘剤の添加量ならびに分割練混ぜの影響について検討を行った 塑性粘度の測定は, 羽根沈入式粘度計を用いた その結果, 塑性粘度はモルタルの砂セメント比, および増粘剤添加量の増加に伴って大きくなり,
第 2 章コンクリートの品質 3- コ 2-1
第 2 章コンクリートの品質 3 コ 21 第 2 章コンクリートの品質 2.1 一 般 3コ21 2.2 コンクリートの強度 3コ21 2.3 コンクリートの品質条件 3コ22 2.3.1 コンクリートの品質条件表 3コ24 3 コ 22 第 2 章コンクリートの品質 2.1 一般 コンクリートは 品質のばらつきが少なく 作業に適するワーカビリティーを有するとともに 硬化後は所要の強度 耐久性 水密性
エポキシ樹脂の耐熱性・誘電特性を改良するポリアリレート樹脂低分子量タイプ「ユニファイナー Vシリーズ」の開発について
2016 年 3 月 22 日 エポキシ樹脂の耐熱性 誘電特性を改良するポリアリレート樹脂低分子量タイプ ユニファイナー V シリーズ の開発について ユニチカ株式会社 ( 本社 : 大阪市中央区 社長 : 注連浩行 以下 ユニチカ ) は エポキシ樹脂 [1] の改質剤として ポリアリレート樹脂低分子量タイプ ユニファイナー V シリーズ を新規に開発しました ユニファイナー Vシリーズ は エポキシ樹脂に配合することで
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土工施工管理要領 平成 29 年 7 月 東日本高速道路株式会社 中日本高速道路株式会社 西日本高速道路株式会社 目 次 Ⅰ. 総則... 1-1 1. 適用... 1-1 2. 構成... 1-1 3. 施工管理の意義... 1-1 4. 施工管理試験の基本事項... 1-2 4-1 施工管理試験... 1-2 4-2 試験方法... 1-2 4-3 試験結果の報告... 1-2 4-4 判定...
50 写真 1 炭酸化養生槽 平衡水中のCaイオン濃度 mmol/l 20 OPC 長寿命化 コンクリート 15 標準養生 5 炭酸化養生 液固比 図 1 溶解試験における Ca 溶脱量 14 標準養生 13 ph 炭酸化養生 写真 2 長寿命化コンクリートプレ
49 特集 維持管理 長寿命化 リニューアル 長寿命化コンクリート EIEN 横 関 康 祐 渡 邉 賢 三 芦 澤 良 一 取 違 剛 コンクリート構造物の早期劣化問題や維持管理の重要性が認識され ライフサイクルコストを重視した 新設構造物の設計や補修工法が広く認知されるようになってきている これらに資する技術として 二酸 化炭素による養生とγ-C2S ダイカルシウムシリケートγ相 の利用という新しい発想による長寿命化コ
