農薬の安全使用
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- あおい むらかわ
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1 農薬の安全適正使用 車を運転する時には一定の決まりがあります この決まりやマナーを守らないと事故につながります 農薬を使用する場合も マナーを守っていれば 事故は起こることはありません 農薬を安全に使用するために 次の 4 項目に留意してください 使用する人の安全確保作物に対する安全確保環境に対する安全確保保管と管理の安全確保 Ⅰ 農薬とは農薬は 病害虫による作物の減収を防ぎ 農家の農作業の負担を軽減しています 豊かな食生活を守り育てるために 農薬の使用は不可欠です 農薬の使用に当たっては 農薬の持つ特性をきちんと理解したうえで 正しく付き合うことが大切です 1. 農薬の定義 ( 農薬取締法 ( 昭和 23 年 7 月 1 日 ) 第一条の二 一部抜粋 ) 農薬とは 農作物 ( 樹木及び農林産物を含む 以下 農作物等 という ) を害する菌 線虫 だに 昆虫 ねずみその他の動植物又はウイルス ( 以下 病害虫 と総称する ) の防除に用いられる殺菌剤 殺虫剤その他の薬剤 ( その薬剤を原料又は材料として使用した資材で当該防除に用いられるもののうち政令で定めるものを含む ) 及び農作物等の生理機能の増進又は抑制に用いられる成長促進剤 発芽抑制剤その他の薬剤をいう と定義されており その他の薬剤には 除草剤 病害虫防除に利用される天敵も含まれます 2. 特定農薬 ( 特定防除資材 ) 農薬取締法では無登録農薬の製造や使用を禁止していますが 農作物の防除に使う薬剤や天敵で 安全性が明らかなものにまで農薬登録を義務付ける過剰規制とならないように 特定農薬 の仕組みが設けられています 特定農薬は その原材料に照らし 農作物等 人畜及び水産動植物に害を及ぼすおそれがないことが明らかなものとして 農林水産大臣及び環境大臣が指定する農薬 と定義されています ( 農薬取締法第二条 一部抜粋 ) 制度の趣旨を分かりやすくするために 特定農薬を 特定防除資材 とも呼びます 現在 エチレン 次亜塩素酸水 ( 塩酸又は塩化カリウム水溶液を電気分解して得られるものに限る ) 重曹 食酢 地場に生息する天敵 が特定農薬として指定されていますが 今後も効果や安全性を証明するデータをチェックし 農業資材審議会の意見を聞いて指定がなされます ( 農薬取締法第十六条第三項 )
2 Ⅱ ラベルの表示事項について農薬の袋やびんのラベルには 成分や毒性 散布してよい植物名 対象となる病害虫や雑草名 使うときの希釈倍数や使用量 使用時期や使用可能な回数等 その農薬を効果的かつ安全に使用するために必要不可欠な事項が表示されています 農薬は新しい知見や試験結果によって 登録事項が変更することがあります したがって初めて使う農薬はもちろんのこと 使いなれた農薬でも使用前に必ずラベルに目を通すよう習慣づけることが必要です 1. 農薬ラベルの見方以下に 一般的な農薬のラベルの例を示します 3 危険物の表示 農薬ラベル 表面の記載内容 ( 例 ) 二石 Ⅲ 火気厳禁キシレン 殺虫剤 農林水産省登録第 号 医薬用外劇物 1 農林水産省登録番号 2 毒物 劇物の表示 4 農薬の用途 名称 ( 商品名 種類名 ) 乳剤 乳剤 成分 15% O,O- ジメチル 10% α- シアノ 乳化剤 有機溶剤等 75% 性状 淡褐色透明可乳化油状液体 5 剤の成分と含有率 性状 250ml 株式会社 最終有効年月 ( 西暦下 2 けた ) 最終有効年月 1 農薬取締法により定められた番号 この番号が記された剤以外は 農薬 としては認められないので 農薬としての販売や農作物 農地等への使用が禁止されています ( 例外 特定農薬 ) 同じ剤でも複数のメーカーが取り扱っている場合には 登録番号はそれぞれ異なっています 2 毒物及び劇物取締法による表示 毒物は赤地に白文字で医薬用外毒物 劇物は白地に赤文字で医薬用外劇物 これらの表示がないものは毒劇区分のない剤です 毒物又は劇物の農薬を購入するには手続きが必要であること 医薬用外毒物又は医薬用外劇物と明記した専用の保管庫に 鍵をかけて保管しなければならない等 取り扱いに注意が必要です
3 3 消防法に基づく危険物の表示 乳剤や油剤等 有機溶剤を含む農薬や硫黄等を含む剤に記載されており 火気のない場所での保管等 注意が必要です 4 農薬には複数の名称があります 商品名は商品としての名称であり 種類名は原則としてその農薬に含まれる有効成分の一般名 ( 有効成分の簡略な名称 ) に剤型名を付したものです 有効成分が同じあっても 商品名が異なった剤もあります ( 使用回数に注意を要する農薬一覧表 参照 ) 農薬の総使用回数は 有効成分ごとに決まっているので 使用にあたっては有効成分名について特に確認が必要です 5 成分 は 有効成分の一般名 ( 有効成分の正式な名称 = 化学物質名も併記している場合もあります 例の場合 一般名 の化学物質名は O,O- ジメチル ) 有効成分以外の成分 ( 乳化剤 増量剤等 ) と含有率を示しています 性状 は 剤の形態や化学性 物理性等の特徴を示しています ( 資料 3 農薬の剤型と特徴 参照 ) 6 最終有効年月 は その剤の成分が化学的に安定な期限 これを過ぎたものは成分が変質している可能性があり効果が期待できないだけでなく 薬害や人畜 環境への影響が発生する恐れもあるので 使用を控えます 農薬ラベル 裏面の記載内容 ( 例 ) 適用害虫と使い方 作物名 適用病害虫名 希釈倍数使用方法使用時期 本剤の使用回数 10a 当り散布液量 を含む農薬の総使用回数 を含む農薬の総使用回数 キャベツ コナガ 1000~ 2000 倍 散布 収穫前日まで 5 回以内 200~ 700l 5 回以内 5 回以内 ヨトウムシ 1000 倍 だいこん アオムシ 1000~ 2000 倍 散布 収穫 7 日前まで 3 回以内 300~ 700l 3 回以内 6 回以内 効果 薬害等の注意 アルカリ性の強い薬剤との混用は 安全使用上の注意 医薬用外劇物 取り扱いには十分注意 ラベルをよく読む 記載以外には使用しない 小児の手の届く所には置かない 7 適用表 8 記載部分 9 欄外表示 7 適用表 には その農薬を使用できる作物 使用目的 ( 適用病害虫等 ) 等 農薬取締法により定められた使用基準が記されています この表に書かれたとおり使用すれば薬剤散布の効果が期待でき 残留等の問題は発生しないので 使用目的 方法を必ず守らなければなりません ただし 農薬の登録には追加や削除 変更があるので 常に最新の情報を得るよう心がけ 不明な点は農業協同組合や農業改良普及センターに確認してください
4 なお 適用表 の 使用回数 については 2. 農薬の使用回数の考え方 の項に詳しく記載してありますので参照してください 8 記載部分 には 効果 薬害等の注意 安全使用上の注意 等 農薬を使用する上で注意する事項が 以下のような注意喚起マークを使って書かれています (1) 絵表示 1) 絵表示の基本例型 記号は 注意 ( 警告を含む ) を促す行為を告げるものです 図は具体的な注意 警告内容を記載する標題につけます 記号は 行為を強制すること ( 必ずすること ) を告げるものです 図の中や近くに具体的な強制内容を示しています ( 左図の場合は手袋着用を意味しています ) 記号は 禁止 ( してはいけないこと ) の行為を告げるものです 図の中や近くに具体的な禁止内容を示しています ( 左図の場合は河川流出禁止を意味しています ) (2) 絵表示の具体例 1) 注意 警告マーク注意事項のタイトルの前に記載します 色 : 黒 ( または文字使用色 ) 例 例 ( 引用 ; 農薬概説 2014) 効果 薬害等の注意安全使用上の注意誤って使用すると人が死亡または重症を負う可能性が予測される場合に警告表示として記載します [ 安全使用上の注意 ] 警告本剤は医薬用外毒物につき取り扱いに十分注意する 2) 行為の強制マーク注意 ( 警告を含む ) 事項を記載した文書の頭に表示します 色 : 青 ( または文字使用色 ) ( 引用 ; 農薬概説 2014) マークの種類 絵表示マークと注意事項 例 マスク着用散布時は農薬用マスク ( 保護マスク ) を着用する メガネ着用 散布液調製時は 保護メガネを着用し 薬液が眼に入らないように注意する ( 引用 ; 農薬概説 2014)
5 マークの種類 絵表示マークと注意事項 例 手袋着用散布時は 不浸透性手袋を着用する 保護衣着用散布時は 不浸透性保護衣を着用する 厳重保管必ず農薬保管庫に入れ カギをかけて保管する その他 その他 行為の強制を喚起する事項の場合 * その際は 記号の下または近くに意味する文字を入れます 3) 行為の禁止注意 ( 警告を含む ) 事項を記載した文章の頭に表示します 色 : は赤 絵は黒 ( または文字使用色 ) マークの種類絵表示マークと注意事項 例 河川流出禁止 ( 魚介類注意 ) ( 引用 ; 農薬概説 2014) 毒性 水産動物に強い影響あり 河川 湖沼 海域 養魚池に飛散 流入する恐れのある場所では使用しない 桑園付近使用禁止 ( カイコ注意 ) かぶれる人使用禁止 ( カブレ注意 ) 蜂巣箱への散布禁止 ( ミツバチ注意 ) 施設内使用禁止 蚕に長期間毒性があるので 付近に桑園がある所では使用しない かぶれやすい人は散布作業はしない 施用した作物などに触れない ミツバチに対して毒性が強いのでミツバチ及び巣箱に絶対にかからないよう散布前に養蜂業者等と安全対策を十分協議する ハウス内や煙霧のこもりやすい場所では使用しない ( 引用 ; 農薬概説 2014)
6 マークの種類 絵表示マークと注意事項 例 飲用禁止 飲めません又は 飲用禁止 その他 * 飲料用包装と酷似している容器に記載する ( 例 ) その他使用禁止の場合 育苗箱に使用禁止 * この例のように記号の付近に 使用禁止の文字と意味する文章を記載する ( 引用 ; 農薬概説 2014) 9 欄外表示 として すべての農薬に ラベルをよく読む 記載以外には使用しない 小児の手の届く所には置かない の製造物責任法 (PL 法 ) 対応の警告表示が書かれています 他にも その剤を使う上で特に注意しなければいけないことが書かれています この他 取り扱いメーカーの住所 連絡先等の情報が記入されています 2. 農薬の使用回数の考え方農薬のラベルには 本剤の使用回数 と ( 有効成分 ) を含む農薬の総使用回数 があり どちらも生育期間 中にその回数を超えて使用することができません 最新の農薬の登録情報を確認し 適正な回数で使用してください ( ラベル表示例 ) 作物名 適用病害虫名 希釈倍数 使用方法 使用時期 キャベツ菌核病 2000 倍散布収穫 7 日前まで 本剤の使用回数 10a 当り散布液量 6 回以内 200~ 400l OO( 有効成分 ) を含む農薬の総使用回数 6 回以内 生育期間について 水稲 野菜 イモ類他 種子の播種又は種苗の植付け ( 播種又は植付けのための準備作業を含む ) から当該農作物等の収穫に至るまでの間のことです 野菜の生育期間の例 播種 定植 播種 1 月 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 育苗期 収穫期 生育期間 生育期間
7 果樹 茶その他の多年生の植物から収穫されるもの その収穫の直前の収穫から当該農作物等の収穫に至るまでの間のことです 未成木は 農薬取締法では 非食用農作物 にあたります 最初の収穫予定の 1 年前までは 1 年間を 1 生育期間と考えます 果樹の生育期間の例 ( 茶の例に関しては p.519 参照 ) 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 生育期間 注意すべき点種苗処理 ( 種苗消毒 ) や種いも浸漬処理にも農薬の登録があります 使用回数に含まれますので 本剤の使用回数や有効成分の総使用回数のカウントには十分ご注意ください ( 例 : キュウリ バレイショ ) Ⅲ 使用する人の安全 1. 使用の前に (1) 保護衣 保護具を TPO に合わせて準備する農薬散布時には 保護衣 保護具の着用が必要です 特に大量の農薬を散布する場合や 劇物を用いる場合にはそれなりの重装備をしなければなりません 備えあれば憂いなし ではありますが あまりに重装備にすると疲労や熱射病の原因ともなりかねません 農薬散布では TPO( 時 :Time 場所 :Place 場合 :Occasion) に合わせ 適切な保護衣 保護具を工夫し選択すべきです (2) 防除器具の整備 点検防除に使う器具の損傷は事故のもとになります 特にノズルやホースおよびその接続部位等は事前に十分に整備し 点検しておく必要があります 整備 点検や洗浄が不十分な器具の使用は 作業者にとって危険なだけではなく 薬害の発生や農薬残留基準値超過といった事態を引き起こす可能性があります ( 後述 ) (3) 大切な事前の健康管理農薬を使用する機会の多い時期は 他の作業も忙しく 高温という悪条件も重なり 体力の消耗が激しいものです そこで事前に体調を整えて 健康な状態で作業にのぞむことが大切です したがって次の状態の人は 作業に加わらないようにします 1 疲労している人 2 体力 特に肝機能が衰えている人 3 睡眠不足の人 4 アレルギー体質や かぶれやすい体質の人 5 妊娠 生理中の人 6 手足等に外傷がある人
8 2. 散布作業にあたって (1) 散布液の調製時に注意すること 散布液は 散布面積に対し過不足の生じない量を調製し 必ず使い切るようにします 濃厚な液剤類や水和剤を取り扱うので 農薬に直接ふれたり 吸い込んだりしないように 必ずゴム手袋 マスクを着用してください 農薬が飛び散ったりしないよう 水和剤は開封時に 液剤等は中栓をはずすときに特に注意してください 剤を希釈する際には 水滴が飛び散らぬよう 水面近くから静かに入れます 攪拌は棒等で静かに行い 絶対に手等でかき混ぜてはなりません 農薬を持ち運ぶ際は 飲食物と一緒に包んだり ポケットに入れて持ち運んだりしてはいけません 空になった容器は水ですすぎ洗いし 洗い水は散布液に加えるように習慣づけます (2) 決められた濃度 使用量を守る 農薬の希釈濃度をいたずらに濃くしたり 使用量を増やしたりすると 農薬が無駄に使われて不経済であるばかりでなく 薬害を引き起こしたり圃場や周辺の環境 作業者や付近住民の健康に悪い影響を及ぼす原因になります 農薬を使用するときは ラベルに表示された希釈倍数や使用量を確実に守って散布しなくてはいけません (3) 散布作業は涼しい時間帯に行なう 作業時間が同じでも 朝夕の涼しい時に作業を行うのと 日中の暑いさなかに行うのとでは 疲労のしかたが違います また 暑い時は皮膚の汗腺が開き 農薬を吸収しやすくなるので危険です 水田での真夏の日中散布や ハウスでの高温時の日中散布は避け 体力の消耗の少ない涼しい朝 夕に済ませるようにします (4) 風の影響に注意する 風速 3 メートル ( 木の葉や小枝が動く程度 ) を超えるような条件下での粉剤 液剤の散布は控えてください (5) 長時間の連続散布作業はしない 散布作業は疲労をともなうので 同じ人が長時間におよぶ散布作業を続けるのはよくありません 散布作業は 2 時間ぐらいを限度に交替しながら行います やむをえず長時間におよぶ場合は 2 時間の作業につき 30 分ぐらいの休憩をはさみながら行います (6) 現場に持参して便利なもの 冷たいおしぼり : 冷やしたおしぼりをクーラーボックスに入れて現場へ持参します 散布作業でかいた汗をこれでふくと 体全体がすっきりします 簡易洗眼器 : シャンプー等の空容器をきれいに洗い その中に清水を入れて現場へ持参します 汗や農薬が眼に入ってしみたようなとき これで洗います 汗ふきはビニール袋に : 作業中の汗ふきタオル等は ビニール袋に入れ 腰につけておきます 農薬が付着する心配がなく 安全です (7) 作業中の喫煙 飲食はやめる 作業中 休憩時の喫煙 飲食は 農薬が体の中に直接入るおそれがあるので避けます やむをえないときは手や顔をせっけんで十分に洗い うがいをして 農薬をきれいに落としてからにします 作業中 作業前後の飲酒は特に危険なので厳に慎んでください
9 3. 散布作業が終わったら使用した器具をよく洗い 以下の点に留意して後片付けを行う (1) 残った農薬や散布液の処理は確実に 1 残った農薬 乳剤 液剤等 : 入っていた容器の中栓とキャップを確実にしめ 必ず定められた安全な保管場所に収納しカギをかけます 飲料等の空容器に移しかえると誤飲事故につながるので 絶対にしてはいけません 水和剤 粉剤 粒剤等 : 袋の口を 2~3 回折り曲げてから ガムテープ等でしっかり封をし 湿気を避け 定められた安全な保管場所へ収納する 2 散布残液 洗浄液の処理残った散布液や防除機具 容器等の洗浄液は 散布ムラの調製に使用し 必ずその場で使いきります 圃場以外で散布 投棄してはいけません (2) 空になった容器の処分空きびんや空袋等 空になった容器は廃棄物処理業者に処理を委託する等により適切に処理します 処理するまでは雨水等の影響がなく 子供や第三者が触れることのないような場所に保管しておきます (3) 身体をきれいに洗う散布作業が終わったら できるだけ早く手や顔等の露出部を石けんで洗い うがい 洗眼等行ってから 風呂に入って 全身をきれいにします 着替えた作業着等も きれいに洗濯して次の作業に備えます 農薬の付着した作業着は 他の衣類 特に乳幼児の衣類等とは別に単独で洗うようにします (4) 飲酒をひかえて早く寝る農薬を散布した当日は 飲酒をひかえ 栄養のある食事をとって 夜ふかしをせずに早く寝るようにします (5) 万一 身体に異常を感じたとき散布中や散布後に 万一 身体に異常を感じた場合は 直ちに医師の診断を受けてください ( 農薬の種類 使用条件等がわかるよう 使用した農薬の容器をもって行くこと ) また 保健所に必ず連絡をしてください 4. 農薬を浴びない工夫 (1) 作物の形状や圃場環境による工夫キュウリやトマトでは 葉についた散布液で身体がぬれやすく キャベツのような丈の低い作物では散布液が足元にかかりやすいです このようなことを考えながら 散布器具を選び 最適な身じたくをし 農薬を浴びないように工夫する必要があります (2) 剤型選択の工夫農薬の剤型を選ぶことで散布者が農薬をあびる量を少なくすることができます 固形の剤型では 粉剤 >DL 粉剤 > 微粒剤 > 粒剤の順で散布者への付着は少なくなります 液剤散布では フォームスプレー等を使えば散布者への被ばくはほとんど防げます (3) 散布方法の工夫前進しながら散布すると 散布直後の農薬が漂っている中に散布者が身体を進めていくことになり また 農薬が付着している作物の茎葉に身体が触れることになります これを回避するためには後退しながら散布を行います スピードスプレーヤ (SS) やブームスプレーヤ等を用いて散布する場合は U ターンするときに噴霧を中断します
10 Ⅳ 作物に対する安全 1. 農作物の安全性確保農作物の安全性を確保するために農薬の残留に関する基準 ( 資料 1-Ⅴ 残留農薬基準 参照 ) が設定され この基準を越えて農作物中に農薬が残留しないよう使用基準が定められています この使用基準を守れば 農作物の人体への安全性は保証されることとなります ( 農薬の安全性確保について 参照 ) 具体的には農薬を使用することができる対象作物 ( 対象病害虫 ) 使用時期 ( 収穫前日数 ) および使用できる総回数 ( 農薬毎の使用回数と有効成分毎の定めがあるので注意する ) で示されます それぞれの農薬の容器 包装のラベル等により 使用前に必ず最新情報を確認してください もし使用基準を守らないと 農作物中に残留基準値を越えて農薬が残留し 流通できなくなる恐れがあるので 必ず守らなければいけません 噴霧器等の器具に以前使用した農薬が付着していると 次回その器具を使用したときに古い農薬が新しい農薬に混じって作物に付着して残留基準値を超えてしまう恐れがあるので 農薬散布に用いる器具の洗浄 点検を励行します 2. 対象作物への薬害の回避作物の薬害は 誤った農薬の使用や その他いろいろな悪条件が重なって起こる場合が多いです 一般的な薬害の回避方法をあげると次のようになります (1) 適正な農薬を適正な濃度 ( 量 ) で使用する散布する農薬の種類が間違っていたり 濃すぎたり 量が多かったりすると薬害が発生しやすいので 適正な農薬を 適正な濃度で 適期に 適量を使用することを常に心掛けることが大切です (2) 品種によって薬害の出かたが違う同一作物であっても 品種が違うと薬害が生じる場合があります 農薬のラベルにはその旨表示されていますが 新品種等は知見や経験がないものもあります はじめて使う作物や新品種に対しては あらかじめ小面積に施用して薬害の有無を確かめてから使用するようにしてください (3) 生育の段階で薬害の出かたが違う同一作物 同一品種であっても生育段階により薬害が出る場合があります この場合も ラベルの注意事項に記載されていますので 事前に注意事項をよく読んで確かめることが大切です (4) 植物の状態で薬害の出かたが違う作物の育ち具合や葉色等から植物体が弱っている微候が見られるときは 農薬の散布は慎重にしてください (5) 高温 乾燥など気象条件と薬害極端な高温条件や 乾燥条件下の散布では 薬害が出やすいので ラベルの表示事項に注意します 土壌の乾燥条件も薬害を助長することがあるので 灌水可能なハウス等では 灌水後に農薬を使用するようにしてください (6) 畑地除草剤と薬害除草剤のラベルには適用土壌が示されているので 土質に合ったものを使用することが大切です 除草剤の薬害は主に成分の下層への浸透によりますが 土壌中の粘土や腐植の含量が多いほど縦方向への浸透が少ないです 粘土含量は埴土 > 埴壌土 > 壌土 > 砂壌土 > 砂土の順となります また 一般には沖積土壌が洪積土壌より浸透が起こりやすいです
11 (7) 農薬の混用と薬害実用場面では省力のために複数の農薬を混合して用いること ( 混用 ) が多いです 混用に当たっては薬害の回避に十分留意することが必要ですが これらは経験の積み重ね等で明らかにされることが多いです このような情報に基づいて 農薬混用事例集がつくられているので 混用を行う際の参考として活用してください ( 資料 2 農薬混用事例集 参照 ) ただし 個々の製剤はあくまでも単独での使用を前提として登録されていますので 混用による薬害等が生じた場合には使用者の責任となります (8) 農薬散布器具の洗浄と点検農薬散布器具に以前使用した農薬が付着していると 次回その器具を使用したときに農薬を混用したのと同じことになり薬害が発生する恐れがあります 使用後には必ず器具を洗浄し 点検を励行してください Ⅴ 環境に対する安全 1. 地域住民への配慮市街地で農薬を使用するには地域住民に理解と協力を求める努力が必要です ( 資料 1-Ⅲ 住宅地等における農薬使用について 参照 ) 農薬の使用にあたっては 他人に迷惑をかけないという態度が何より大切です 農薬の散布計画の地域住民への事前の通知や 朝夕の散布の励行 散布中及び散布直後に人 ( 特に子供 ) や家畜等が不用意に圃場に近づかぬよう十分注意することによって トラブルを避けます 2. 魚介類への注意農薬散布による魚介類への被害防止のために 農薬散布前に製剤のラベルの注意事項をご確認ください また 独立行政法人農林水産消費安全技術センター (FAMIC) のホームページを参考にして下さい URL は下記のとおりです 3. 養蚕 養蜂に対する注意蚕や蜂は農薬 ( 特に殺虫剤 ) の影響を非常に受けやすいです 近隣の養蚕 養蜂農家と農薬散布計画や事前に散布の連絡等 情報交換を行い お互いに連携を図るようして下さい また 使用する農薬及び散布時期 方法に十分配慮して下さい 蜜蜂に関しては 蜜蜂の活動が最も盛んな時間帯 ( 午前 8 時 ~ 12 時 ) の農薬の散布を避け できるだけ早朝や夕刻に散布し 蜜蜂が暴露しにくい形態の殺虫剤を使用するなど配慮して下さい 4. 河川等への流出に対する注意農薬の河川等への流出による公共用水域の水質への影響を防止するため 農薬の使用にあたっては 地形 ( 河川 湖沼等に近接した場所 傾斜地等での使用 ) や気象条件 ( 風 雨等による拡散 流出 ) 散布規模 ( 大面積への一斉使用 ) 等を考慮する必要があります また 水田において除草剤等を使用する際には ラベルに表示されている止水期間を必ず守り 止水期間中は落水またはかけ流しをしない等 水管理に十分注意します 特に注意を要する農薬については 水産動物の被害の防止に関する安全使用基準 および 水質汚濁の防止に関する安全使用基準 が定められています いずれの場合も農薬の種類および散布法の選択に十分配慮するとともに 農薬の容器または包装の表示を厳守してください
12 Ⅵ ドリフト対策農薬を散布するときに目標とする作物以外に飛び散ってしまうことを ドリフトといいます ドリフトすることで以下のような問題が発生します 1 目標とする作物の近隣の作物に農薬がかかる 残留農薬が基準値を超える予期せぬ薬害が発生する 2 圃場周辺の住民との間でトラブルのもとになる 3 周辺の環境に影響を与える 特に水系 ( 池や川 ) の近くでは 広範囲の汚染につながります 4 対象作物に付着する農薬の量が散布量に比べ少なく 効果が低くなる 農薬使用回数が増える特に 1 の 残留農薬 の問題は 残留基準値へのポジティブリスト制度導入により非常に重要になっています 登録のない作物における農薬の残留基準値は非常に厳しい場合が多く 少量がドリフトにより付着しただけでもその作物が流通できなくなる恐れが高いです また 収穫間際の作物にドリフトした場合は 高濃度の残留農薬が検出される恐れがあります ドリフトが起きる主な要因は次表のとおりです 要因ドリフト多い少ない備考 風の強さ強い > 弱い A 散布機具 大型の散布機 (SS 等 ) > 小型動力噴霧器 > 手散布 ノズル散布薬液の粒子が小さいノズル > 大きいノズル B 散布方法位置目標とする作物の遠くから散布 > 近くから散布 C 向きノズルを横 上に向けた散布 > 下に向けた散布 圧力高い圧力 > 低い圧力 D 農薬剤の形状粉剤 液剤 > 微粒剤 > 粒剤 E 備考 A 風が強いほどドリフトする量 範囲は大きくなる 風のない日や弱い時間帯を選んで散布を行う 散布位置の風下に農薬をかけたくない作物がある場合は 風が弱い場合であっても散布を避ける B 散布する薬液の粒子が小さいほどドリフトしやすくなる 通常のノズルよりも大きな粒子で散布できる ドリフト低減ノズル があります ノズルに装着する飛散防止カバー等の機具もあります C 対象とする作物だけに農薬がかかるように ノズルをなるべく作物に近付けて散布する スピードスプレーヤでは ノズルの配列を樹形に合わせて調整する D E スピードスプレーヤは 樹体に到達する程度まで風量を抑えて使用する 粉剤の中には 有効成分が同じだが比較的ドリフトしにくい DL( ドリフトレス ) 粉剤 が市販されているものがあるので 使用可能な剤があればそちらを選択する
13 ドリフトの影響を軽減するために有効な技術として 下記があげられます 異なる作物を近接して栽培する場合 境界に緩衝地帯を設ける ( 隙間を空ける ) 同じ作物であっても栽培時期が異なる場合には緩衝地帯を設ける 圃場の周辺部や農薬をかけたくない作物との境界付近で散布するときには 圃場 または農薬散布対象の作物の中心に向かって散布する 農薬をかけたくない作物との境界に遮蔽シートやネットを設置する 農薬を散布する間のみ作物を一時的に覆う方法も有効である なお ネットの目は細かい方が効果が高い 残留農薬基準の規制対象外の農薬を優先して使用する ( 資料 1-Ⅴ-3 規制対象外物質の指定 参照 ただし その作物に登録のない農薬は使用できない ) 周辺の農作物にも共通して登録のある農薬を選んで使用することで安全性を高められる ただし 各作物の登録内容や農薬使用状況 生育ステージ 収穫までの日数等に十分注意しなければならない ドリフト対策は作物単位 圃場単位では十分ではありません 周辺の農業者や地域住民と協力し 農薬使用の情報を共有して地域ぐるみで取り組む必要があります 万が一 ドリフトが確認された場合には 農薬がかかった作物を出荷しないようにします また 影響を最小限に抑えられるように 日頃から農薬の使用記録をつけるようにすることが重要です Ⅶ 保管と管理 農薬は たとえ毒性が比較的低いものであっても化学物質であり 必ずなんらかの生物活性を示し 人体に影響を及ぼすものです したがって これを直接飲んだり 吸い込んだり 触れたりすれば事故のもとです このような事故を防ぐには 農薬の保管 管理に十分な配慮が必要です 特に 農薬に関する知識がない子供や第三者が間違ってもこれに触れたり持ち出したりできないよう 細心の注意が必要です 1. 保管場所には必ずカギをかける農薬は 倉庫や納屋の中に一定の場所を決め 必ずカギをかけて保管します 2. 保管場所は 直射日光の当たらない冷涼 乾燥した所とする農薬は 直射日光に当ると溶媒が揮発したり 成分が分解したりする恐れがあります 粉剤や水和剤のような農薬は 地面や床に直接置くと 湿気で品質が損なわれる場合があるので 冷所 乾燥した場所で棚等に分類 整理して保管します 火気注意 火気厳禁等の表示のある農薬は 特に火気を避けて保管します 3. 容器の移し替えは絶対にしない農薬を他の容器へ移し替えるようなことは絶対にしてはいけません 4. 除草剤は他の農薬と離して保管する除草剤と殺虫剤や殺菌剤が混ざると 作物に対して思わぬ薬害を引き起こすことがあります したがって 除草剤は他の薬剤と区別して保管します また 種子や肥料とも区別して保管する必要があります
14 5. 最終有効年月に注意し 年月の早いものから使用する農薬のラベルや外装には その農薬の最終有効年月が表示されています これは通常の保管状態であれば 有効成分が表示値を下回らないことをメーカーが保証している期間です したがって 表示されている最終有効年月に注意し 年月が早いものから先に使用します 6. ラベルの表示事項に注意する保管に当たって特別に注意を要する農薬には 保管方法がラベルに表示されているので 表示にしたがって保管します 7. 毒物 劇物に該当する農薬は取扱いに特に注意する毒物 劇物に該当する農薬は 他の農薬と分けて専用の保管庫に医薬用外毒物医薬用外劇物と表示し カギをかけて保管します また 保管庫は簡単に持ち出せる手提げ金庫等や 簡単に破壊できるガラス戸棚等は避け 確実に保管します
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圃場試験場所 : 県農業研究センター 作物残留試験 ( C-N ) 圃場試験明細書 1/6 圃場試験明細書 1. 分析対象物質 およびその代謝物 2. 被験物質 (1) 名称 液剤 (2) 有効成分名および含有率 :10% (3) ロット番号 ABC 試験作物名オクラ品種名アーリーファ
作物残留試験 ( C-N ) 圃場試験明細書 1/6 圃場試験明細書 1. 分析対象物質 およびその代謝物 2. 被験物質 (1) 名称 液剤 (2) 有効成分名および含有率 :10% (3) ロット番号 ABC0123 3. 試験作物名オクラ品種名アーリーファイブ 4. 圃場試験場所 試験圃場名 試験圃場所在地 県農業研究センター 番圃場 号ハウス 県 市 町 - 5. 試験担当者氏名 6. 土性埴壌土
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生産者向け操作マニュアル 2018/02/02 1 目次 1. ログイン... 5 1.1. URL... 5 1.2. ログイン画面... 5 2. 生産履歴管理 編集機能... 5 2.1. メニュー画面... 5 2.2. 履歴情報を表示する... 7 2.3. 履歴の表示方法を変更する... 8 2.4. 履歴情報... 9 2.5. 耕種概要... 10 2.5.1 耕種概要を編集する...
リンゴ黒星病、うどんこ病防除にサルバトーレME、フルーツセイバーが有効である
平成 26 年度普及に移す農業技術 ( 第 1 回 ) [ 分類 ] 普及技術 [ 成果名 ] リンゴ黒星病 うどんこ病防除にサルバトーレ ME フルーツセイバーが有効である [ 要約 ] リンゴ黒星病 うどんこ病防除にサルバトーレ ME の 3,000 倍液またはフルーツセイバーの 2,000 倍液を散布する サルバトーレ ME は EBI 剤 フルーツセイバーは SDHI 剤である 両剤ともに薬剤耐性菌が出現しやすいため
バンカーシート 利用マニュアル 2017年版(第一版)
施設野菜の微小害虫と天敵カブリダニ 施設野菜での微小害虫問題 中央農業研究センター 石原産業 ( 株 ) 施設のイチゴではハダニ類が多発し 問題となる 施設のキュウリ ナス サヤインゲンでも アザミウマ類やコナジラミ類などの被害や媒介ウイルス病が問題となる これらの害虫は薬剤抵抗性が発達しやすく 農薬での防除は難しい カブリダニ類は有力な天敵であるが 放飼時期の見極めや農薬との併用などが難しく これらの施設作物では利用が進んでいない
1 施設設備の衛生管理 1-1 食品取扱室の清掃及び保守点検 < 認証基準 > 床 内壁 天井 窓 照明器具 換気扇 手洗い設備及び排水溝の清掃手順 保守点検方法が定められていること 床及び排水溝の清掃は1 日に1 回以上 その他の清掃はそれぞれ清掃の頻度の記載があること 保守点検頻度の記載があるこ
1 施設設備の衛生管理 1-1 食品取扱室の清掃及び保守点検 床 内壁 天井 窓 照明器具 換気扇 手洗い設備及び排水溝の清掃手順 保守点検方法が定められていること 床及び排水溝の清掃は1 日に1 回以上 その他の清掃はそれぞれ清掃の頻度の記載があること 保守点検頻度の記載があること 床及び排水溝の清掃状況について 記録すること 1 床 内壁 天井 窓 照明器具 換気扇 手洗い設備及び排水溝などの施設設備ごとに具体的な清掃方法及び頻度を定めます
Microsoft Word - ⑦内容C【完成版】生物育成に関する技術.doc
内容 C 生物育成に関する技術 (1) 生物の生育環境と育成技術について, 次の事項を指導する 項目 ここでは, 生物を取り巻く生育環境が生物に及ぼす影響や, 生物の育成に適する条件及び育成環境を管理する方法を知ることができるようにするとともに, 社会や環境とのかかわりから, 生物育成に関する技術を適切に評価し活用する能力と態度を育成することをとしている ア生物の育成に適する条件と生物の育成環境を管理する方法を知ること
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Q-14 食品衛生法 ( 昭和 22 年法律第 233 号 ) とは 1 食品衛生法について 食品衛生法とは食品の安全性の確保のために公衆衛生の見地から必要な規制その他の措置を講ずることにより 飲食に起因する衛生上の危害の発生を防止し もつて国民の健康の保護を図ることを目的として 食品の規格等の設定 検査の実施 健康を損なうおそれのある食品の販売の禁止などの事項を規定しています 適用範囲食品衛生法の中で
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の特長 除草剤 ではなく 抑草剤 です ショートキープ液剤は 雑草を すべからく枯殺 するのではなく 草丈を一定以上に伸長させない という 今までにない 草丈を抑える作用 を持っています のりめん 道路 鉄道 水路の法面等での草刈り回数や作業労力を軽減できます 雑草の生育を抑制するため 危険をともなう草刈り作業の回数軽減 刈り草の除去等の経費および 労力の軽減ができます 路肩等の裸地化を防ぐため 崩壊防止や景観の維持ができます
評価対象農薬の概要 別紙 1 1. 物質概要 一般名 ビール酵母抽出グルカン CAS 1 分子式 (C6H10O5)x 分子量複数の糖が連なった多糖である NO. 該当なし 2 構造式 1 : 平均分子量及び分子量分布 : 可溶化できないため平均分子量及び分子量分布は測定できないが 水溶性成分に係る
水質汚濁に係る農薬登録保留基準の設定を不要とする農薬について ( ビール酵母抽出グルカン )( 案 ) 資料 10 下記の農薬のビール酵母抽出グルカンは 殺菌剤として登録申請されており その作用機構は植物の病害応答系の活性化による菌への抵抗反応の誘導である 本邦では未登録である 製剤は水和剤が 適用農作物等は野菜として登録申請されている なお ビール酵母抽出グルカンは 食品用のビール類酵母の細胞壁を自己消化及び酵母細胞壁溶解酵素により分解した酵母エキス
本剤の使用に当たっては 使用量 使用時期 使用方法を誤らないように注意し 特に初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けることをおすすめします 安全使用上の注意事項 本剤は眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意してください 眼に入った場合には直ちに水洗し 眼科医の手当を受けてく
殺菌剤脂肪酸グリセリド 有機銅水和剤 ( フロアブル ) ビオネクト 有効成分 : 脂肪酸グリセリド 55.0% 8- ヒドロキシキノリン銅 (PRTR 1 種 ) 30% その他成分 : 界面活性剤 15.0% 農林水産省登録第 21020 号性状 : 暗黄緑色水和性粘粘稠懸濁液体毒性 : 普通物 ( 毒劇物に該当しないものを指していう通称 ) 消防法 : 第 4 類第 4 石油類有効年限 :3
より詳細な情報を望まれる場合は 担当の医師または薬剤師におたずねください また 患者向医薬品ガイド 医療専門家向けの 添付文書情報 が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています
くすりのしおり内服剤 2014 年 6 月作成薬には効果 ( ベネフィット ) だけでなく副作用 ( リスク ) があります 副作用をなるべく抑え 効果を最大限に引き出すことが大切です そのために この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です 商品名 : バルサルタン錠 20mg AA 主成分 : バルサルタン (Valsartan) 剤形 : 淡黄色の錠剤 直径約 7.2mm 厚さ約 3.1mm
PowerPoint プレゼンテーション
一般的衛生管理プログラム コース確認テスト Q1 次のうち正しいものはどれか 1. 毛髪は 1 日に 20~30 本抜けると言われている 2. 家族がノロウイルスに感染していても 本人に症状が出ていなければ職場への報告は不要である 3. 直接食品に触れる作業を担当しているが 指に傷があったので 自分の判断で絆創膏を貼って手袋を着用して作業に入った 4. 健康チェックは 工場で働く従業員だけでなく お客様や取引先にも協力してもらう
農業指導情報 第 1 号能代市農業総合指導センター環境産業部農業振興課 発行平成 26 年 4 月 25 日二ツ井地域局環境産業課 確かな農産物で もうかる 農業!! 農家の皆さんを支援します!! 農家支援チームにご相談ください! 今年度 農業技術センター内に農家支援
農業指導情報 第 1 号能代市農業総合指導センター環境産業部農業振興課 89-2183 発行平成 26 年 4 月 25 日二ツ井地域局環境産業課 73-4500 確かな農産物で もうかる 農業!! 農家の皆さんを支援します!! 農家支援チームにご相談ください! 今年度 農業技術センター内に農家支援チームを設置しました 農家支援チームは 農家 農業法人などを個別訪問 巡回しながら市や国 県の補助事業の普及や活用を図るほか
140221_ミツバマニュアル案.pptx
養液栽培における 高温性水媒伝染病害の 安全性診断マニュアル ミツバ編 1 ミツバ養液栽培における 病害管理のポイント ミツバに病原性のある高温性ピシウム菌の種類 1Pythium aphanidermatum( 根腐病 ) 2Pythium myriotylum ( 未報告 ) 高温性ピシウム菌による被害 根が暗褐色水浸状に腐敗 重要ポイント 設内に病原菌を まないようにしましょう 苗および栽培初期の感染は被害が大きくなります
目 的 大豆は他作物と比較して カドミウムを吸収しやすい作物であることから 米のカドミウム濃度が相対的に高いと判断される地域では 大豆のカドミウム濃度も高くなることが予想されます 現在 大豆中のカドミウムに関する食品衛生法の規格基準は設定されていませんが 食品を経由したカドミウムの摂取量を可能な限り
平成 19 年 4 月改訂 農林水産省 ( 独 ) 農業環境技術研究所 -1 - 目 的 大豆は他作物と比較して カドミウムを吸収しやすい作物であることから 米のカドミウム濃度が相対的に高いと判断される地域では 大豆のカドミウム濃度も高くなることが予想されます 現在 大豆中のカドミウムに関する食品衛生法の規格基準は設定されていませんが 食品を経由したカドミウムの摂取量を可能な限り低減するという観点から
三菱ふそう車をお買い上げいただきありがとうございます 本書は,Truckonnect,Remote Truck 及びデジタルタコグラフを安全に正しく使用していただくため, 正しい取扱い及び万一のときの処置について説明してあります 取扱い及び万一のときの処置を誤りますと思わぬ故障や事故の原因となります
MH994905 '17-3 取扱説明書 Truckonnect,Remote Truck 及びデジタルタコグラフの取扱いについて 三菱ふそう車をお買い上げいただきありがとうございます 本書は,Truckonnect,Remote Truck 及びデジタルタコグラフを安全に正しく使用していただくため, 正しい取扱い及び万一のときの処置について説明してあります 取扱い及び万一のときの処置を誤りますと思わぬ故障や事故の原因となりますので,
特別支援学校における介護職員等によるたんの吸引等(特定の者対象)研修テキスト
たんの吸引等に関する演習 喀痰吸引等に関する演習 - 喀痰吸引 ( 口腔内 ) これから たんの吸引等に関する演習を行います 265 目次 1. たんの吸引 ( 口腔内 ) 2. たんの吸引 ( 鼻腔内 ) 3. たんの吸引 ( 気管カニューレ内部 ) 4. 経管栄養 ( 胃ろう ( 滴下型の液体栄養剤の場合 )) 5. 経管栄養 ( 胃ろう ( 半固形栄養剤の場合 )) 6. 経管栄養 ( 経鼻胃管
140221_葉ネギマニュアル案.pptx
養液栽培における 高温性水媒伝染病害の 安全性診断マニュアル ネギ編 ネギ養液栽培における病害 管理のポイント ネギに病原性のある高温性ピシウム菌の種類 1Pythium aphanidermatum ( 根腐病 ) 2Pythium myriotylum ( 未報告 ) 高温性ピシウム菌による被害 根が暗褐色水浸状に腐敗 重要ポイント 設内に病原菌を ま い うにしましょう 苗および栽培初期の感染は被害が大きくなります
品目 1 四アルキル鉛及びこれを含有する製剤 (1) 酸化隔離法多量の次亜塩素酸塩水溶液を加えて分解させたのち 消石灰 ソーダ灰等を加えて処理し 沈殿濾過し更にセメントを加えて固化し 溶出試験を行い 溶出量が判定基準以下であることを確認して埋立処分する (2) 燃焼隔離法アフターバーナー及びスクラバ
品目 1 四アルキル鉛及びこれを含有する製剤 (1) 酸化隔離法多量の次亜塩素酸塩水溶液を加えて分解させたのち 消石灰 ソーダ灰等を加えて処理し 沈殿濾過し更にセメントを加えて固化し 溶出試験を行い 溶出量が判定基準以下であることを確認して埋立処分する (2) 燃焼隔離法アフターバーナー及びスクラバー ( 洗浄液にアルカリ液 ) を具備した焼却炉の火室へ噴霧し焼却する 洗浄液に消石灰ソーダ灰等の水溶液を加えて処理し
< BE291CC89B78C C8C88B38C768F88979D81408EC0926E8A6D944695F18D908F A816A>
不要水銀体温計 血圧計処理実地確認報告書 実地確認を行った年月日平成 28 年 11 月 22 日 ( 火 ) 実地確認を行った者の氏名 確認の方法 事業者名 一般社団法人奈良県医師会医療第 1 課花坂昌樹実地において確認 その他 ( ) 野村興産株式会社 実地確認先 事業場名 ( 施設名 ) 及び住所対応者 ( 役職及び氏名 ) 野村興産株式会社イトムカ鉱業所北海道北見市留辺蘂町富士見 217 番地
農薬登録事項変更登録申請書
お客様各位 平成 30 年 2 月 14 日 日本化薬株式会社 アグロ事業部 クロピクフロー 登録内容変更のお知らせ 拝啓時下ますますご清祥の段 お慶び申し上げます 平素は格別のご高配を賜り 厚くお礼申し上げます さて このたびご愛顧いただいております土壌くん蒸剤 クロピクフロー ( 登録番号 21220 号 ) が 平成 30 年 2 月 14 日付で登録内容変更となりましたのでお知らせいたします
食品衛生の窓
別表 3( 第 5 条関係 ) 1 調理部門仕出し弁当調製施設 旅館 ホテル 給食施設 飲食提供施設 ( 第 1から第 6まで省略 ) 2 製造部門そうざい製造施設 漬物製造施設 めん類製造施設 菓子製造施設 食品製造 加工施設 第 1 施設設備に関する基準施設または設備は 次に掲げる基準を満たすものであること ただし 6から11 までに定める基準にあっては 衛生上同等の措置を講じている場合には 当該基準によらないことができる
保健機能食品制度 特定保健用食品 には その摂取により当該保健の目的が期待できる旨の表示をすることができる 栄養機能食品 には 栄養成分の機能の表示をすることができる 食品 医薬品 健康食品 栄養機能食品 栄養成分の機能の表示ができる ( 例 ) カルシウムは骨や歯の形成に 特別用途食品 特定保健用
資料 1 食品の機能性表示に関する制度 平成 25 年 4 月 4 日 消費者庁 保健機能食品制度 特定保健用食品 には その摂取により当該保健の目的が期待できる旨の表示をすることができる 栄養機能食品 には 栄養成分の機能の表示をすることができる 食品 医薬品 健康食品 栄養機能食品 栄養成分の機能の表示ができる ( 例 ) カルシウムは骨や歯の形成に 特別用途食品 特定保健用食品 保健の機能の表示ができる
HACCP-tohu-150602
introduction GUIDE BOOK Ministry of Health, Labour and Welfare 2 3 4 5 6 8 9 4 10 12 13 14 15 16 17 4 18 製造環境整備は5S活動で実践 6. 食品等の取扱い 原材料の取扱いや食品の取扱いを丁寧に行うことで 二次汚染や菌の増殖 異物混入を起こさない ように管理します 1 原材料の受け入れ 原材料の受け入れ時や保管時に注意しなければならないことを確認しましょう
HC09-033(ADP-HKPII).xls
1. 製品及び会社情報 製品名 :ADP-Hexokinase (ADP-HKPⅡ) 製品コード :T-92 会社名 : 旭化成ファーマ株式会社 住所 : 東京都千代田区神田神保町一丁目 105 番地 担当部門 : 診断薬製品部 電話番号 :03-3296-3618 FAX 番号 :03-3296-3682 メールアドレス :[email protected] 緊急連絡先 :
**************************************** 2017 年 4 月 29 日 日本植物病理学会殺菌剤耐性菌研究会 耐性菌対策のための DMI 剤使用ガイドライン 一般的な耐性菌対策 1. 薬剤防除だけに頼るのではなく 圃場や施設内を発病しにくい環境条件にする 1)
**************************************** 2017 年 4 月 29 日 日本植物病理学会殺菌剤耐性菌研究会 耐性菌対策のための DMI 剤使用ガイドライン 一般的な耐性菌対策 1. 薬剤防除だけに頼るのではなく 圃場や施設内を発病しにくい環境条件にする 1) 可能ならば病害抵抗性品種や耐病性品種を栽培する 2) 病原菌の伝染源となる作物残渣や落葉 剪定枝あるいは周辺の雑草などは速やかに処分する
SDS農薬要覧2019 ネマモール粒剤30
殺線虫剤 DCIP 粒剤 ネマモール粒剤 30 有効成分 : ジクロロジイソプロピルエーテル 30.0% 性状 : 黄色細粒毒性 : 劇物危険物 : 有効年限 : 3 年包装 : 15kg缶 5kg 4 缶 ネマモールは株式会社エス ディー エスバイオテックの登録商標です 特長 施肥 畦たて時に同時施用ができ ガスぬきの必要がないので省力的である センチュウ密度が低い時期の処理はより効果的である 茶
HACCP 自主点検リスト ( 一般食品 ) 別添 1-2 手順番号 1 HACCP チームの編成 項目 評価 ( ) HACCP チームは編成できましたか ( 従業員が少数の場合 チームは必ずしも複数名である必要はありません また 外部の人材を活用することもできます ) HACCP チームには製品
HACCP 自主点検票 ( 一般食品 ) 別添 1-1 施設名 所在地 対象製品等 手順番号 ( 原則番号 ) 項目 説明 評価 1 HACCP チームの編成 2 製品説明書の作成 3 意図する用途等の確認 4 製造工程一覧図の作成 5 製造工程一覧図の現場確認 6( 原則 1) 危害要因の分析 (HA) 7( 原則 2) 重要管理点 (CCP) の決定 8( 原則 3) 管理基準 (CL) の設定
30年防除基準.indb
植物成長調節 花き類 (1) 1. きく 薬剤名使用目的使用方法使用時期 エスレル 10 開花抑制 全面散布 ( 株全体がぬれる程度 ) 摘芯時又は定植後 1 週間以内及びその10 日 ~14 日毎 3 回以内 ( エテホン3 回以内 ) オキシベロン粉剤 0.5 さし穂基部 ( 切り口から約 1cm) に粉衣 1 回 ( イント ール酪酸 1 オキシベロン液剤 10 秒さし穂基部浸漬 3 時間さし穂基部浸漬
バリデーション基準 1. 医薬品 医薬部外品 GMP 省令に規定するバリデーションについては 品質リスクを考慮し 以下の バリデーション基準 に基づいて実施すること 2. バリデーション基準 (1) バリデーションの目的バリデーションは 製造所の構造設備並びに手順 工程その他の製造管理及び品質管理の
バリデーション基準 1. 医薬品 医薬部外品 GMP 省令に規定するバリデーションについては 品質リスクを考慮し 以下の バリデーション基準 に基づいて実施すること 2. バリデーション基準 (1) バリデーションの目的バリデーションは 製造所の構造設備並びに手順 工程その他の製造管理及び品質管理の方法 ( 以下この基準において 製造手順等 という ) が期待される結果を与えることを検証し これを文書とすることによって
しょうゆの食塩分測定方法 ( モール法 ) 手順書 1. 適用範囲 この手順書は 日本農林規格に定めるしょうゆに適用する 2. 測定方法の概要 試料に水を加え 指示薬としてクロム酸カリウム溶液を加え 0.02 mol/l 硝酸銀溶液で滴定し 滴定終点までに消費した硝酸銀溶液の量から塩化ナトリウム含有
しょうゆの食塩分測定方法 ( モール法 ) 手順書 1. 適用範囲 この手順書は 日本農林規格に定めるしょうゆに適用する 2. 測定方法の概要 試料に水を加え 指示薬としてクロム酸カリウム溶液を加え 0.02 mol/l 硝酸銀溶液で滴定し 滴定終点までに消費した硝酸銀溶液の量から塩化ナトリウム含有量を算出する 3. 注意事項 (a) クロム酸カリウムを取り扱う際には 皮膚に付けたり粉塵を吸入しないようゴーグル型保護メガネ
<4D F736F F D208DBB939C97DE8FEE95F18CB48D EA98EE58D7393AE8C7689E6816A2E646F63>
信頼性向上のための 5 つの基本原則 基本原則 1 消費者基点の明確化 1. 取組方針 精糖工業会の加盟会社は 消費者を基点として 消費者に対して安全で信頼される砂糖製品 ( 以下 製品 ) を提供することを基本方針とします 1 消費者を基点とした経営を行い 消費者に対して安全で信頼される製品を提供することを明確にします 2フードチェーン ( 食品の一連の流れ ) の一翼を担っているという自覚を持って
Ⅲ-3 試用医薬品に関する基準 平成 10 年 1 月 20 日公正取引委員会届出改定平成 13 年 3 月 19 日公正取引委員会届出改定平成 16 年 5 月 25 日公正取引委員会届出改定平成 17 年 3 月 29 日公正取引委員会届出改定平成 26 年 6 月 16 日公正取引委員会 消費
Ⅲ-3 試用医薬品に関する基準 平成 10 年 1 月 20 日公正取引委員会届出改定平成 13 年 3 月 19 日公正取引委員会届出改定平成 16 年 5 月 25 日公正取引委員会届出改定平成 17 年 3 月 29 日公正取引委員会届出改定平成 26 年 6 月 16 日公正取引委員会 消費者庁長官届出 本基準は規約第 5 条第 3 号 施行規則第 2 条 ( 試用医薬品提供基準 ) に基づくものである
<82BD82A294EC82C697CE94EC82CC B835796DA>
窒素による環境負荷 窒素は肥料やたい肥などに含まれており 作物を育てる重要な養分ですが 環境負荷物質の一つでもあります 窒素は土壌中で微生物の働きによって硝酸態窒素の形に変わり 雨などで地下に浸透して井戸水や河川に流入します 地下水における硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素の環境基準は 10 mg/l 以下と定められています 自然環境における窒素の動き 硝酸態窒素による環境負荷を減らすためには 土づくりのためにたい肥を施用し
資料4-3 木酢液の検討状況について
資料 -3 木酢液の論点整理 < これまでの合同会合の審議における論点 > 木酢液には 高濃度のホルムアルデヒドが含まれる可能性がある ( 実際に 3,ppm のホルムアルデヒドが検出されたサンプルがあった ) ホルムアルデヒドを含む物質の安全性については慎重に審議するべきであり ホルムアルデヒド低減化のための木酢液の製造方法等を検討する必要がある 今回関係団体からホルムアルデヒドを低減化するための木酢液の製造方法が提案されているが
必要性 学習指導要領の改訂により総則において情報モラルを身に付けるよう指導することを明示 背 景 ひぼう インターネット上での誹謗中傷やいじめ, 犯罪や違法 有害情報などの問題が発生している現状 情報社会に積極的に参画する態度を育てることは今後ますます重要 目 情報モラル教育とは 標 情報手段をいか
必要性 学習指導要領の改訂により総則において情報モラルを身に付けるよう指導することを明示 背 景 ひぼう インターネット上での誹謗中傷やいじめ, 犯罪や違法 有害情報などの問題が発生している現状 情報社会に積極的に参画する態度を育てることは今後ますます重要 目 情報モラル教育とは 標 情報手段をいかに上手に賢く使っていくか, そのための判断力や心構えを身に付ける 情報社会の特性の一側面である影の部分を理解
豚丹毒 ( アジュバント加 ) 不活化ワクチン ( シード ) 平成 23 年 2 月 8 日 ( 告示第 358 号 ) 新規追加 1 定義シードロット規格に適合した豚丹毒菌の培養菌液を不活化し アルミニウムゲルアジュバントを添加したワクチンである 2 製法 2.1 製造用株 名称豚丹
豚丹毒 ( アジュバント加 ) 不活化ワクチン ( シード ) 平成 23 年 2 月 8 日 ( 告示第 358 号 ) 新規追加 1 定義シードロット規格に適合した豚丹毒菌の培養菌液を不活化し アルミニウムゲルアジュバントを添加したワクチンである 2 製法 2.1 製造用株 2.1.1 名称豚丹毒菌多摩 96 株 ( 血清型 2 型 ) 又はこれと同等と認められた株 2.1.2 性状感受性豚に接種すると
<4D F736F F D2088E396F BB91A28BC EF C8EA695DB8AC78BE695AA816A C826F8AEE8F808F918EE88F878F B2E646F63>
16 12 24 179 26 1 5 26 1 5 注意 品質部門は製造部門から独立していなければならない 各部門の業務を適切かつ円滑に実施しうる能力のある責任者を 組織 規模 業務の種類に応じ 適切な人数を配置すること ( 必要に応じ 上記に挙げた責任者の枠を増やしてもよい ) 各責任者は業務に支障がない限り兼務することができる ただし 製造部門責任者と品質部門責任者は兼務することはできない 出荷可否決定者は品質部門の者とすること
チャレンシ<3099>生こ<3099>みタ<3099>イエット2013.indd
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 使い古した土の活用 使 古し 使い 古した土 た土の活 た土 の活 活用 5 Q 5 Q Q & A よくある質問 A よく よくある よく ある質問 ある 質問 鉢やプランターで栽培した後の土は 捨てないで再利用しましょう 古い土には作物の 病原菌がいることがあるので 透明ポリ袋に入れ水分を加えて密封し 太陽光の良く当た る所に1週間おいて太陽熱殺菌します
DocuPrint CP200 w ユーザーズガイド
DocuPrint CP200 w 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 1 2 3 4 5 6 7 8 9 11 1 2 3 12 安全にご利用いただくために 本機を安全にご利用いただくために 本機をご使用になる前に必ず 安全にご利用いただくために を最後までお読みください お買い上げいただいた製品は 厳しい安全基準 環境基準に則って試験され 合格した商品です 常に安全な状態でお使いいただけるよう
自治会における個人情報保護 名簿などにより会員の状況等を把握しておくことは 自治会でのコミュニケーションのため大切なことですが プライバシー保護の意識の高まりにより個人情報の提供を拒む方もいらっしゃるようです ここでは名簿の作成や利用など 個人情報の取り扱いについて記載しています 個人情報保護法と自
自治会における個人情報保護 名簿などにより会員の状況等を把握しておくことは 自治会でのコミュニケーションのため大切なことですが プライバシー保護の意識の高まりにより個人情報の提供を拒む方もいらっしゃるようです ここでは名簿の作成や利用など 個人情報の取り扱いについて記載しています 個人情報保護法と自治会 個人情報保護法とは? 個人情報の取扱いに関し 個人の権利と利益を保護することを目的として制定されたもので
調査概要 1 日 2 回でずっと効く コンタック 600 プラス を製造販売するグラクソ スミスクライン株式会社のコンタック総合研究所 ( は 花粉シーズン到来を前に ドラッグストアや薬局 薬店で販売されている鼻炎薬を含めた 市販薬の知識 & イメージ
コンタック総合研究所 市販薬の知識 & イメージテスト調査 2012 年 2 月 グラクソ スミスクライン株式会社 1 調査概要 1 日 2 回でずっと効く コンタック 600 プラス を製造販売するグラクソ スミスクライン株式会社のコンタック総合研究所 (http://contac.jp/soken/) は 花粉シーズン到来を前に ドラッグストアや薬局 薬店で販売されている鼻炎薬を含めた 市販薬の知識
電気工事用オートブレーカ・漏電遮断器 D,DGシリーズ
DISTRIBUTION D,DG D103D / 100 W K DG103D / 100-30MA W K D33D D53D D63D D103D 4,220 5,650 8,110 14,600 23,000 D123D 24,200 D153D 35,500 D203D D253D 43,000 D403D 89,200 D603D D32D D52D D62D D102D 210,000
食欲不振 全身倦怠感 皮膚や白目が黄色くなる [ 肝機能障害 黄疸 ] 尿量減少 全身のむくみ 倦怠感 [ 急性腎不全 ] 激しい上腹部の痛み 腰背部の痛み 吐き気 [ 急性膵炎 ] 発熱 から咳 呼吸困難 [ 間質性肺炎 ] 排便の停止 腹痛 腹部膨満感 [ 腸閉塞 ] 手足の筋肉の痛み こわばり
くすりのしおり内服剤 2013 年 11 月作成薬には効果 ( ベネフィット ) だけでなく副作用 ( リスク ) があります 副作用をなるべく抑え 効果を最大限に引き出すことが大切です そのために この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です 商品名 : グラクティブ錠 12.5mg 主成分 : シタグリプチンリン酸塩水和物 (Sitagliptin phosphate hydrate) 剤形
ポリプロピレン繊維の取り扱いについて 2016 年 10 月 7 日改訂 日本化学繊維協会
ポリプロピレン繊維の取り扱いについて 2016 年 10 月 7 日改訂 日本化学繊維協会 ポリプロピレン繊維を衣料用および寝装用製品に使用する場合の遵守事項 ポリプロピレン繊維には 繊維の品質を安定させるために 酸化防止剤 を配合しますが この 酸化防止剤 は漂白剤やドライクリーニング溶剤の繰り返し使用により 損傷される恐れがあります 酸化防止剤 が損傷した状態で 乾燥機などにより加熱が継続されると
PC農法研究会
おおむね窒素過剰 その他は不足 作物の生産力と生育の傾向がわかったら 過不足を調整するための養水分は基本的に土壌から供給することになる そのためには土壌中にどれくらいの養分が存在しているかを把握する必要がある ここではまず 現在の土壌でそれぞれの養分が基本的にどのような状態になっているかを述べておく 今までみてきたところでは おおむね窒素は過剰で 作物体が吸収できるリン酸 カリ 石灰 苦土は不足している
第3類危険物の物質別詳細 練習問題
第 3 類危険物の物質別詳細練習問題 問題 1 第 3 類危険物の一般的な消火方法として 誤っているものは次のうちいくつあるか A. 噴霧注水は冷却効果と窒息効果があるので 有効である B. 乾燥砂は有効である C. 分子内に酸素を含むので 窒息消火法は効果がない D. 危険物自体は不燃性なので 周囲の可燃物を除去すればよい E. 自然発火性危険物の消火には 炭酸水素塩類を用いた消火剤は効果がある
バイオマス比率をめぐる現状 課題と対応の方向性 1 FIT 認定を受けたバイオマス発電設備については 毎の総売電量のうち そのにおける各区分のバイオマス燃料の投入比率 ( バイオマス比率 ) を乗じた分が FIT による売電量となっている 現状 各区分のバイオマス比率については FIT 入札の落札案
既認定案件による国民負担 の抑制に向けた対応 ( バイオマス比率の変更への対応 ) 2018 12 21 日資源エネルギー庁 バイオマス比率をめぐる現状 課題と対応の方向性 1 FIT 認定を受けたバイオマス発電設備については 毎の総売電量のうち そのにおける各区分のバイオマス燃料の投入比率 ( バイオマス比率 ) を乗じた分が FIT による売電量となっている 現状 各区分のバイオマス比率については
