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- こごろう えいさか
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1 第一三共株式会社株主説明会 ~ 第一三共の現況と成長戦略 ~ 代表取締役社長兼 COO 眞鍋淳 2019 年 2 月 17 日 ( 日 )
2 将来の見通しに関する注意事項 本書において当社が開示する経営戦略 計画 業績予想 将来の予測や方針に関する情報 研究開発に関する情報等につきましては 全て将来を見込んだ見解です これらの情報は 開示時点で当社が入手している情報に基づく一定の前提 仮定及び将来の予測等を基礎に当社が判断したものであり これらには様々なリスク及び不確実性が内在しております 従いまして 実際の当社の業績は 当社の見解や開示内容から大きくかい離する可能性があることをご留意願います また 本書において当初設定した目標は 全て実現することを保証しているものではありません なお 実際の結果等にかかわらず 当社は本書の日付以降において 本書に記述された内容を随時更新する義務を負うものではなく かかる方針も有していません 本書において当社が開示する開発中の化合物は治験薬であり 開発中の適応症治療薬としてFDA 等の規制当局によって承認されてはおりません これらの化合物は 対象地域においてまだ有効性と安全性が確立されておらず 開発中の適応症で市販されることを保証するものではありません 当社は 本書に記載された内容について合理的な注意を払うよう努めておりますが 記載された情報の内容の正確性 適切性 網羅性 実現可能性等について 当社は何ら保証するものではありません また 本書に記載されている当社グループ以外の企業 団体その他に係る情報は 公開情報等を用いて作成ないし記載したものであり かかる情報の正確性 適切性 網羅性 実現可能性等について当社は独自の検証を行っておらず また これを何ら保証するものではありません 本書に記載の情報は 今後予告なく変更されることがあります 従いまして 本書又は本書に記載の情報の利用については 他の方法により入手した情報とも照合し 利用者の判断においてご利用ください 本書は 米国又は日本国内外を問わず いかなる証券についての取得申込みの勧誘又は販売の申込みではありません 本書は投資家判断の参考となる情報の公開のみを目的としており 投資に関する最終決定はご自身の責任においてご判断ください 当社は 本書に記載された情報の誤り等によって生じた損害について一切責任を負うものではありません 2
3 本日お話しする内容 第一三共の現況 第一三共の成長戦略 株主還元方針 3
4 第一三共の現況 第一三共の成長戦略 株主還元方針 4
5 企業理念革新的医薬品を継続的に創出し 多様な医療ニーズに応える医薬品を提供することで 世界中の人々の健康で豊かな生活に貢献する 5
6 第一三共の強み サイエンス テクノロジー 創薬型企業として長年引き継がれてきた強力な 研究開発のDNA 先進的医薬品を創出する 高い創薬技術 先進的なアカデミアとの強力な関係 ( オープンイノベーション ) グローバル組織 人材 世界の英知を結集した グローバル経営体制 豊富なグローバルタレント 日本でのプレゼンス 医療用医薬品売上収益 2 年連続第 1 位 MR 評価 6 年連続 1 位 多様な医療ニーズへ対応する 4 事業展開 6
7 従業員と拠点 (2018 年 3 月末 ) グループ従業員数 14,446 名 欧州 1,582 - ドイツ - イギリス - アイルランド - フランス - スペイン - ポルトガル - イタリア - オランダ - ベルギー - オーストリア - スイス - トルコ アジア 1,553 日本 8,765 - 中国 - 韓国 - 台湾 - 香港 - タイ 北米 2,191 中南米 ブラジル 7
8 財務ハイライト (2017 年度 ) その他 9.1% 欧州 8.3% 売上収益 9,602 億円 100% 売上原価 3,460 億円 36.0% 北米 18.8% 売上収益 9,602 億円 日本 63.8% 販売費 一般管理費 3,018 億円 31.4% 研究開発費 2,360 億円 24.6% 営業利益 763 億円 7.9% 当期利益 ( 親会社帰属 ) 603 億円 6.3% 純資産総資産自己資本比率 ROE 1 兆 1,330 億円 1 兆 8,978 億円 59.7% 5.2% 8
9 株価推移 ( 単位 : 円 ) 5,500 5,000 4, 年 2 月 1 日終値株価 3,985 円配当利回り 1.76%( 年 円 ) PER 43.7 倍 第一三共最高値 2018 年 10 月 3 日 5,032 円 30,000 25,000 4,000 3,500 20,000 3,000 2,500 15,000 2,000 1,500 1, 第一三共 日経平均 第一三共最安値 2012 年 10 月 1,168 円 10,000 5,000 9
10 第一三共の現況 第一三共の成長戦略 2025 年ビジョン / 第 4 期中期経営計画エドキサバン ( リクシアナ ) の成長日本 No.1カンパニーとしての成長米国事業の拡大がん事業の立上げ 確立計数目標の見直し 修正 株主還元方針 10
11 2025 年ビジョン がんに強みを持つ 先進的グローバル創薬企業 がん事業を中心とするスペシャルティ領域での事業が中核 ( 病院 専門医で処方される医薬品 ) 各国市場に適合したリージョナルバリュー製品が豊富 ( 各地域の事業戦略に適合した製品 ) SOC を変革する先進的な製品 パイプラインが充実 ( スタンダードオブケア = 現在の医学では最善とされ 広く用いられている治療法 ) 効率的な経営による高い株主価値 11
12 第 4 期中期経営計画 :6 つの戦略目標 2015 年以前 循環器領域 PCP 領域中心 グローバル製品 自前主義 売上規模 第 4 期中計 2025 年に向けた転換 Transformation 2025 年ビジョン がん領域 スペシャルティ領域 リージョナルバリュー アライアンス拡大 持続的利益成長 エドキサバンの成長 持続的成長基盤の確立 :6 つの戦略目標 日本 No.1 カンパニーとして成長 オルメサルタンパテントクリフの克服 米国事業の拡大 がん事業の立上げ 確立 SOC を変革する先進的医薬品の継続的創出 利益創出力の強化 : 本日お話しする内容 12
13 第一三共の現況 第一三共の成長戦略 2025 年ビジョン / 第 4 期中期経営計画エドキサバン ( リクシアナ ) の成長日本 No.1カンパニーとしての成長米国事業の拡大がん事業の立上げ 確立計数目標の見直し 修正 株主還元方針 13
14 エドキサバン ( 製品名リクシアナ ) 1 エドキサバン ( リクシアナ ) 血栓 ( 血液の固まり ) 血流 経口抗凝固剤リクシアナ 心房細動による脳梗塞等の予防 1 日 1 回投与の利便性と高い安全性の両立 肺塞栓症や エコノミークラス症候群の治療 予防 14
15 リクシアナ : 日本における成長 売上ベース 1 エドキサバン ( リクシアナ ) (%) 年度第 3 四半期 売上シェア第 1 位 (31.9%) % 30.9% リクシアナ Product A Product B Product C Copyright 2019 IQVIA. JPM 2014 年度第 1 四半期 年度第 3 四半期をもとに作成無断転載禁止 15
16 エドキサバン : 各国における成長 数量ベース 1 エドキサバン ( リクシアナ ) 30% 各国における数量ベースシェアの推移 26.0% 韓国 25% 25.4% 日本 20% 15.3% 台湾 15% 14.4% 13.8% ベルギードイツ 10% 11.4% 11.0% イタリアスペイン 5% 4.9% 英国 0% 0.3% 米国 Copyright 2019 IQVIA. MIDAS をもとに作成無断転載禁止 2018 年ブラジル : 8 月上市 2018 年中国 : 12 月承認 16
17 エドキサバン : 目標と進捗 1 エドキサバン ( リクシアナ ) 1,200 億円 1,110 億円 771 億円 373 億円 150 億円 2015 年度実績 2016 年度実績 2017 年度実績 2018 年度予想 2020 年度中計目標 米国については保険償還のステータスが現状のままの保守的前提 17
18 第一三共の現況 第一三共の成長戦略 2025 年ビジョン / 第 4 期中期経営計画エドキサバン ( リクシアナ ) の成長日本 No.1カンパニーとしての成長米国事業の拡大がん事業の立上げ 確立計数目標の見直し 修正 株主還元方針 18
19 日本事業 : 持続的成長のサイクル 2 日本 No.1 自社開発品の継続上市 売上拡大 日本事業の成長 医療関係者からの MR 評価 < アンテリオ調査 > 6 年連続 No.1 獲得した導入品の売上拡大 質 量トップクラスの営業力 営業力への高い外部評価 良質な導入品の獲得 19
20 日本事業 : 自社開発品 2 日本 No 承認取得 タリージェ ( 末梢神経障害性疼痛治療剤 ) リクシアナ ( 抗凝固剤 ) エフィエント ( 抗血小板剤 ) ナルサスナルラピド ( がん疼痛治療剤 ) ミネブロ ( 高血圧症治療剤 ) 承認申請中キザルチニブ (FLT3-ITD 変異のある急性骨髄性白血病 ( 再発 / 難治性 ) の治療 ) 20
21 日本事業 : 獲得した導入品 2 日本 No メマリー ( アルツハイマー型認知症治療剤 ) ネキシウム ( 抗潰瘍剤 ) * プラリア ( 骨粗しょう症治療剤 ) ( 関節リウマチに伴う骨びらん進行抑制剤 ) * 骨吸収抑制剤市場において ビムパット ( 抗てんかん剤 ) ランマーク ( がん骨転移による骨病変治療剤 ) テネリア (2 型糖尿病治療剤 ) カナグル カナリア (2 型糖尿病治療剤 )(2 型糖尿病治療剤 ) 日本シェア第 1 位 21
22 日本事業の成長 2 日本 No.1 5,785 5,256 2 年連続国内医療用医薬品売上第 1 位 A 社 5,066 B 社 ( 億円 ) 5,400 第一三共 * 5,047 5,014 4,160 3, 年度 2011 年度 2012 年度 2013 年度 2014 年度 2015 年度 2016 年度 2017 年度 * 新薬 ワクチン ジェネリックの売上収益合計 22
23 第一三共の現況 第一三共の成長戦略 2025 年ビジョン / 第 4 期中期経営計画エドキサバン ( リクシアナ ) の成長日本 No.1カンパニーとしての成長米国事業の拡大がん事業の立上げ 確立計数目標の見直し 修正 株主還元方針 23
24 第一三共の米国事業 3 米国事業 第一三共 Inc. (DSI) ( ニュージャージー州 ) 主力領域を循環器領域から疼痛領域 がん領域へ転換中 アメリカン リージェント社 ( 旧 : ルイトポルド社 ) ( ニューヨーク州 ) 鉄注射剤事業 及びジェネリック注射剤事業に強み 24
25 第一三共 Inc.: 米国疼痛事業 3 米国事業 大きな変化要因 1,000 億円 CL-108 の権利返還 ミロガバリンの第 3 相臨床試験の失敗 第一三共 Inc. における疼痛事業の見直し 米国の営業体制を再編 (280 名削減 /2017 年度 ) 20 億円 2015 年度実績 42 億円 52 億円 2016 年度実績 2017 年度実績 2020 年度中計目標 25
26 アメリカン リージェント社 : 目標と進捗 3 米国事業 鉄注射剤とジェネリック注射剤で高成長を実現 1,250 Mn USD (1,500 億円 ) 58 Mn USD (910 億円 ) 812 Mn USD (881 億円 ) 951 Mn USD (1,054 億円 ) 1,026 Mn USD (1,130 億円 ) ( 旧 : ルイトポルド社 ) 155 Mn USD (186 億円 ) 2015 年度実績 221 Mn USD (240 億円 ) 2016 年度実績 310 Mn USD (343 億円 ) 2017 年度実績 372 Mn USD (410 億円 ) 2018 年度予想 2020 年度目標 インジェクタファー インジェクタファーを除く製品 26
27 第一三共の現況 第一三共の成長戦略 2025 年ビジョン / 第 4 期中期経営計画エドキサバン ( リクシアナ ) の成長日本 No.1カンパニーとしての成長米国事業の拡大がん事業の立上げ 確立計数目標の見直し 修正 株主還元方針 27
28 がん種別 新規発症数 (2017 年 ) 4 がん事業 単位 ( 万人 ) 乳がん胃がん非小細胞肺がん大腸がん 日本米国欧州 5 カ国 出典 :CancerMPact, Kantar Health/ サイニクス株式会社 ( 機密情報につき転用厳禁 ) 28
29 治療領域別売上 ( グローバル ) と予想成長率 4 がん事業 グローバルでのがん市場規模 (2017 年 ) 年間約 11 兆 4 千億円 ランク * 全世界の処方箋薬 治療領域 OTC 薬の売上 2017 年 # 売上 2024 年までの年平均成長率 1 抗悪性腫瘍剤 11.4 兆円 +12.2% 2 抗リウマチ剤 6.13 兆円 +0.2% 3 糖尿病治療薬 5.07 兆円 +3.7% 4 抗ウイルス剤 4.66 兆円 -0.9% 5 ワクチン 3.05 兆円 +7.1% 6 気管支拡張薬 2.99 兆円 +2.5% 出典 :EvaluatePharma (World Preview 2018, Outlook to 2024) * 治療領域の名称は原文では英語表記だったものを弊社にて和訳しました 原文の表記は以下の通りです ランク 1 から順に Oncology, Anti-rheumatics Anti-diabetics, Anti-virals, Vaccines, Bronchodilators # 1 ドル = 110 円で換算 29
30 がん事業の立上げ 確立 : 三本の柱 4 がん事業 抗体薬物複合体 (ADC) フランチャイズ 急性骨髄性白血病 (AML) フランチャイズ 年までに 7 つの新規化合物を承認申請 ブレークスルー サイエンス 30
31 正常細胞がん細胞がん細胞表面の 抗体薬物複合体 (ADC) 4 がん事業 第一三共独自の技術 抗体薬物複合体 差別化された強力な薬剤 血中で速やかに代謝 薬物 リンカー 抗体 ひとつの抗体に多くの薬物搭載血中での高い安定性 抗原がん細胞抗原と効果的に結合 31
32 抗体薬物複合体 (ADC) パイプライン 4 がん事業 第一三共の ADC 技術は 様々な抗体と組み合わせることが可能 プロジェクト ( 標的抗原 ) DS-8201 (HER2) 可能性のある適応症 乳がん 胃がん 大腸がん 肺がん 研究 前臨床 フェーズ 1 申請用試験 U (HER3) DS-1062 (TROP2) DS-7300 (B7-H3) DS-6157 (GPR20) DS-6000 ( 非開示 ) (TAMUC1) 乳がん 肺がん 肺がん 固形がん 消化管間質のがん 腎臓がん卵巣がん 固形がん 臨床段階 2018 年 12 月現在 Note: 本書において当社が開示する開発中の化合物は治験薬であり 開発中の適応症治療薬として FDA 等の規制当局によって承認されてはおりません これらの化合物は 対象地域においてまだ有効性と安全性が確立されておらず 開発中の適応症で市販されることを保証するものではありません 32
33 HER2 を標的とする抗がん剤の売上 ( ご参考 ) 乳がん 製品名 ( 一般名 ) 会社名分類 2017 年度売上 * ハーセプチン ( トラスツズマブ ) ロシュ抗 HER2 抗体 7,291 億円 パージェタ ( ペルツズマブ ) ロシュ抗 HER2 抗体 2,454 億円 カドサイラ # ( トラスツズマブエムタンシン ) ロシュ抗 HER2 ADC 1,022 億円 * 1 ドル =110 円で換算 出典 :EvaluatePharma (Roche FY2017 Results, etc.) 胃がん 製品名 ( 一般名 ) 会社名分類 2017 年度売上 * ハーセプチン ( トラスツズマブ ) ロシュ抗 HER2 抗体 548 億円 * 1 ドル =110 円で換算 出典 :EvaluatePharma (Roche FY2017 Results, etc.) # カドサイラ : HER2 陽性再発 転移性乳がんの ( 二次治療 ) 標準治療薬 33
34 HER2 陽性乳がんの薬物治療 ( 再発 転移性 ) 4 がん事業 HER2 陽性乳がんの薬物治療の流れ 一次治療 ハーセプチン + パージェタ + 化学療法剤 二次治療 カドサイラ DS-8201 HER2 陽性カドサイラ比較フェーズ 3 三次治療 主治医が選択 DS-8201 HER2 陽性カドサイラ既治療申請用フェーズ 年度前半申請検討中 34
35 DS-8201 : 主要開発計画 ( 乳がん ) 4 がん事業 2017 年度 2018 年度 2019 年度 2020 年度 2021 年度 乳がんグローバル HER2 陽性カドサイラ既治療申請用フェーズ 年度前半申請検討中 HER2 陽性カドサイラ比較フェーズ 3 HER2 低発現フェーズ 3 転移性乳がんの患者さんにおける割合 ハーセプチン カドサイラの適応 HER2 陽性約 20% あり HER2 低発現約 40% なし 35
36 DS-8201: フェーズ 1 試験有効性 4 がん事業 多くのがん種で腫瘍縮小効果 腫瘍サイズの最大変化率 Change from baseline (%) HER2 陽性乳がん 腫瘍サイズの最大変化率 (%) HER2 低発現乳がん N = 104 N = 50 Change 腫瘍サイズの最大変化率 from baseline (%) HER2 陽性胃がん 腫瘍サイズの最大変化率 (%) Change from baseline (%) N = 44 N = Colorectal NSCLC -80 O the r -100 HER2 発現大腸がん 肺がんなど 投与量 5.4 or 6.4mg/kg 1スキャン実施患者を含む 点線は腫瘍サイズの20% 増 30% 減をそれぞれ示す * 確認済み症例は 2 スキャン実施患者 病態悪化 2 度目のスキャン以前に何らかの理由で投与中止した患者を含む HER2 低発現乳がん :SABCS2018 その他 :ASCO2018 での発表データ 36
37 DS-8201: 主要開発計画 ( 全体 ) 4 がん事業 2017 年度 2018 年度 2019 年度 2020 年度 2021 年度 乳がんグローバル HER2 陽性カドサイラ既治療申請用フェーズ 年度前半申請検討中 HER2 陽性カドサイラ比較フェーズ 3 HER2 低発現フェーズ 3 胃がん日本 / 韓国 大腸がん肺がん グローバル HER2 発現ハーセプチン既治療申請用フェーズ 2 大腸がんフェーズ 2 非小細胞肺がんフェーズ 2 併用 乳がん 膀胱がんオプジーボ併用フェーズ 1b 乳がん 肺がんキイトルーダ併用フェーズ 1b 固形がんバベンチオ併用フェーズ 1b 37
38 抗体薬物複合体 (ADC) パイプライン 4 がん事業 第一三共の ADC 技術は 様々な抗体と組み合わせることが可能 プロジェクト ( 標的抗原 ) DS-8201 (HER2) 可能性のある適応症 乳がん 胃がん 大腸がん 肺がん 研究 前臨床 フェーズ 1 申請用試験 U (HER3) 乳がん 肺がん DS-1062 (TROP2) 肺がん DS-7300 (B7-H3) 固形がん DS-6157 (GPR20) 消化管間質のがん DS-6000 ( 非開示 ) 腎臓がん卵巣がん (TAMUC1) 固形がん 臨床段階 2018 年 12 月現在 Note: 本書において当社が開示する開発中の化合物は治験薬であり 開発中の適応症治療薬として FDA 等の規制当局によって承認されてはおりません これらの化合物は 対象地域においてまだ有効性と安全性が確立されておらず 開発中の適応症で市販されることを保証するものではありません 38
39 U3-1402: 乳がんフェーズ 1/2 試験有効性 ベースラインからの腫瘍サイズの最大変化率 *(%) 4 がん事業 腫瘍サイズの最大変化率 (%) * 少なくとも 1 回スキャンを実施した患者が評価対象 ベースラインは 初回の治験薬投与前の測定値治験医師の評価 それぞれの患者の最大縮小率は 全ての病巣の直径のベースラインからの変化和が縦のバーで表されている データカットオフ :2018 年 4 月 27 日 U DS-8201 全奏効率 # 47% 35% 発表した学会 年度 2018 年米国臨床腫瘍学会 2016 年欧州臨床腫瘍学会 # 腫瘍が完全に消失または 30% 以上減少した患者さんの割合 39
40 DS-8201, U まとめ DS-8201 最初の適応 ( 乳がん三次治療 ) は 2019 年度前半の申請検討中 4 がん事業 適応拡大 ( 二次治療 HER2 低発現 ) を目指し 乳がんで新たに 2 つのフェーズ 3 試験開始 胃がん 肺がん 大腸がんでの開発 オプジーボとの併用試験も開始 U つめの ADC も臨床試験で効果 (DS-8201 と同水準 ) 乳がん 肺がんでフェーズ 1 試験進行中 他の ADC 開発品 ( 現在 5 つ ) も効果を示す可能性 40
41 第一三共の現況 第一三共の成長戦略 2025 年ビジョン / 第 4 期中期経営計画エドキサバン ( リクシアナ ) の成長日本 No.1カンパニーとしての成長米国事業の拡大がん事業の立上げ 確立計数目標の見直し 修正 株主還元方針 41
42 計数目標見直しの背景 米国疼痛事業の見直し 日本における事業環境の不透明感 DS-8201 U 等の ADC フランチャイズの価値が向上し 将来大きなリターンが期待できる有望な投資機会と判断 ADC フランチャイズのポテンシャルを最大化する投資を優先 * 製品ポテンシャルのイメージ 42
43 がん事業 : 売上収益目標 2018~2022 年度 (5 年間 ) 研究開発投資 :1 兆 1,000 億円 ADC フランチャイズのポテンシャルを最大化する投資を優先 がん事業強化のための設備投資 250 億円以上 がん売上収益 5,000 億円 当初目標 3,000 億円 400 億円 2020 年度 がん売上収益 1,500 億円 2022 年度 2025 年度 43
44 第 4 期中期経営計画計数目標の修正 2020 年度計数目標の修正 営業利益を 2 年遅れで当初目標達成 売上収益 9,100 億円 営業利益 780 億円 2018 年度予想 売上収益 9,600 億円 営業利益 800 億円 2020 年度目標 売上収益 1 兆 1,000 億円 営業利益 1,650 億円 2022 年度目標 2025 年ビジョンがんに強みを持つ先進的グローバル創薬企業 後期開発パイプライン # 価値向上ピーク時の期待売上収益合計 : 5,000 億円以上 ROE8% 以上の実現 * 計数目標には 資産売却 事業ポートフォリオの見直し パートナリングの影響は含めていない # 臨床開発が後期段階まで進んだ開発品 44
45 第一三共の現況 第一三共の成長戦略 株主還元方針 45
46 株主還元 株主還元方針 :2016~2022 年度 普通配当年間 70 円以上 機動的な自己株式取得 総還元性向 * 100% 以上 普通配当 : 自己株式取得 : 年間 70 円を継続中 2016 年度 500 億円 2017 年度 500 億円実施 * 総還元性向 =( 配当 + 自己株式取得総額 )/ 当期利益 ( 親会社帰属 ) 46
47 コーポレートガバナンス 当社のコーポレートガバナンスの特徴 取締役任期 :1 年 取締役会構成 (9 名中 4 名が社外取締役 ) 監査役会構成 (5 名中 3 名が社外監査役 ) 指名委員会 報酬委員会を設置 ( 委員全員が社外取締役 ) 社外役員の独立性判断基準 コーポレート ガバナンス オブ ザ イヤー 2017 の Winner Company に選出 バリューレポート 2018 コーポレートガバナンス 92~101 ページ 47
48 バリューレポート 2018 第 21 回日経アニュアルリポートアウォード 2018 優秀賞 を受賞 第一三共グループの経営方針 事業戦略 財務情報に加え CSR 活動を含む当社の様々な活動をご覧いただけます 48
49 株主の皆様とのコミュニケーション 株主の皆様とのコミュニケーション強化株主説明会の開催 ( 本日 ) 株主の皆様のご意見を経営に反映 高い株主価値の実現 株主総会の開催 (6 月 ) 議決権行使により 皆様のお声を寄せてください 49
50 本資料に関するお問い合わせ先 第一三共株式会社 コーポレートコミュニケーション部 TEL: ( 株主 投資家様専用電話 )
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第一三共の現況と成長戦略 第一三共株式会社 代表取締役社長兼 COO 眞鍋淳 2017 年 12 月 3 日 ( 日 ) 将来の見通しに関する注意事項 本書において当社が開示する経営戦略 計画 業績予想 将来の予測や方針に関する情報 研究開発に関する情報等につきましては 全て将来を見込んだ見解です これらの情報は 開示時点で当社が入手している情報に基づく一定の前提 仮定及び将来の予測等を基礎に当社が判断したものであり
将来の見通しに関する注意事項 本書において当社が開示する経営戦略 計画 業績予想 将来の予測や方針に関する情報 研究開発に関する情報等につきましては 全て将来を見込んだ見解です これらの情報は 開示時点で当社が入手している情報に基づく一定の前提 仮定及び将来の予測等を基礎に当社が判断したものであり
第一三共の現況と成長戦略 第一三共株式会社 コーポレートコミュニケーション部 IRグループ白武智子 日時 :2017 年 3 月 23 日 ( 木 ) 会場 : 日本投資環境研究所 将来の見通しに関する注意事項 本書において当社が開示する経営戦略 計画 業績予想 将来の予測や方針に関する情報 研究開発に関する情報等につきましては 全て将来を見込んだ見解です これらの情報は 開示時点で当社が入手している情報に基づく一定の前提
2017年度 決算説明会資料
217 年度 決算説明会 218 年 5 月 15 日 目次 Ⅰ 217 年度決算実績 P.2~P.151 Ⅱ 218 年度業績予想 P.16~P.281 Copyright (C) 218 KAJIMA CORPORATION All Rights Reserved. 1 Ⅰ 217 年度 決算実績 1 事業環境等の振り返り 2 業績ハイライト 3 事業別の概況 4 財政状態 5 配当金 Copyright
DRAFT#9 2011
報道関係各位 2019 年 3 月 25 日 ユーシービージャパン株式会社 第一三共株式会社 抗てんかん剤 ビムパット 点滴静注 200mg 新発売のお知らせ ユーシービージャパン株式会社 ( 本社 : 東京都新宿区 代表取締役社長 : 菊池加奈子 以下 ユーシービージャパン ユーシービーグループを総称して以下 ユーシービー ) と第一三共株式会社 ( 本社 : 東京都中央区 代表取締役社長 : 眞鍋淳
注記事項 (1) 期中における重要な子会社の異動 ( 連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動 ) : 無 新規 社 ( 社名 ) 除外 社 ( 社名 ) (2) 会計方針の変更 会計上の見積りの変更 修正再表示 1 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無 2 1 以外の会計方針の変更 : 無 3
2018 年 3 月期決算短信 日本基準 ( 連結 ) 2018 年 5 月 1 日 上場会社名 ヤマトホールディングス株式会社 上場取引所 東 コード番号 9064 URL http://www.yamato-hd.co.jp/ 代表者 ( 役職名 ) 取締役社長 ( 氏名 ) 山内雅喜 問合せ先責任者 ( 役職名 ) 専務執行役員財務戦略担当 ( 氏名 ) 芝﨑健一 TEL 03-3541-4141
CONTENTS
Annual Report 2017 CONTENTS Santen Pharmaceutical Co., Ltd. Annual Report 2017 1 Value Creation 2 Santen Pharmaceutical Co., Ltd. Annual Report 2017 Santen Pharmaceutical Co., Ltd. Annual Report 2017 3
2014 中期経営計画総括 (2012 年度 ~2014 年度 )
グローリー株式会社 2017 中期経営計画 (2015 年度 ~2017 年度 ) 2015 年 5 月 18 日 代表取締役社長尾上広和 2014 中期経営計画総括 (2012 年度 ~2014 年度 ) 2014 中期経営計画概要 基本方針 長期ビジョン達成に向けた成長戦略推進と収益力強化 営業利益率 10% 以上 (2014 年度 ) セグメント別売上高 ( 億円 ) 1,469 140 248
注記事項 (1) 期中における重要な子会社の異動 ( 連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動 ) : 無 新規 社 ( 社名 ) 除外 社 ( 社名 ) (2) 会計方針の変更 会計上の見積りの変更 修正再表示 1 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 有 2 1 以外の会計方針の変更 : 無 3
平成 29 年 3 月期決算短信 日本基準 ( 連結 ) 平成 29 年 4 月 28 日 上場会社名 ヤマトホールディングス株式会社 上場取引所 東 コード番号 9064 URL http://www.yamato-hd.co.jp/ 代表者 ( 役職名 ) 取締役社長 ( 氏名 ) 山内雅喜 問合せ先責任者 ( 役職名 ) 専務執行役員財務戦略担当 ( 氏名 ) 芝﨑健一 TEL 03-3541-4141
Microsoft PowerPoint _FY162Q決算説明会プレゼン資料QQ_final_web
ミスミグループ 17 年 3 月期決算報告 16 年度決算の概要 16 年 11 月 1 日代表取締役社長 CEO 大野龍隆 為替レート ( 対円 ) FY1 USドル 121. 円 16.4 円 ユーロ 4.6 円 119.1 円 人民元 19.4 円 16.1 円 1 16 年度決算概要 売上高 利益ともに決算として過去最高を更新円高影響を吸収し 増収増益で概ね計画線上の着地 FY1 増減率計画対前年対計画
2015 年度 ~2017 年度中期経営経営計画 14 中計 1. 当社が目指すもの企業理念と Vision E 2.11 中計 中計 (2nd STAGE / 2012~ 年度 ) の成果 - Vision E における 11 中計の位置づけと成果 - 1
2015 年度 ~2017 年度中期経営経営計画 14 中計 Vision-2020 3E 3rd STAGE 時代の変化への適応と事業成長の加速 2015 年 5 月日本信号株式会社 2015 年度 ~2017 年度中期経営経営計画 14 中計 1. 当社が目指すもの企業理念と Vision-2020 3E 2.11 中計 中計 (2nd STAGE / 2012~2014 2014 年度 ) の成果
1. 世界における日 経済 人口 (216 年 ) GDP(216 年 ) 貿易 ( 輸出 + 輸入 )(216 年 ) +=8.6% +=28.4% +=36.8% 1.7% 6.9% 6.6% 4.% 68.6% 中国 18.5% 米国 4.3% 32.1% 中国 14.9% 米国 24.7%
日 経済情勢 217 年 7 月 外務省 1 1. 世界における日 経済 人口 (216 年 ) GDP(216 年 ) 貿易 ( 輸出 + 輸入 )(216 年 ) +=8.6% +=28.4% +=36.8% 1.7% 6.9% 6.6% 4.% 68.6% 中国 18.5% 米国 4.3% 32.1% 中国 14.9% 米国 24.7% 21.8% 41.1% 中国 11.3% 32.8% 米国
2018 年度決算説明会 第一三共株式会社 代表取締役社長兼 COO 眞鍋淳 2019 年 4 月 25 日 ( 木 )
2018 年度決算説明会 第一三共株式会社 代表取締役社長兼 COO 眞鍋淳 2019 年 4 月 25 日 ( 木 ) 将来の見通しに関する注意事項 本書において当社が開示する経営戦略 計画 業績予想 将来の予測や方針に関する情報 研究開発に関する情報等につきま しては 全て将来を見込んだ見解です これらの情報は 開示時点で当社が入手している情報に基づく一定の前提 仮定及び 将来の予測等を基礎に当社が判断したものであり
編集方針第一三共ウェブサイト 当社は 2013 年度より統合報告書であるバリューレポートを発行しています このバリューレポートは 患者さんとそのご家族 医療関係者 株主 投資家 取引先 地域社会 社員など さまざまなステークホルダーの
第一三共グループ バリューレポート 2018 編集方針第一三共ウェブサイト https://www.daiichisankyo.co.jp/ 当社は 2013 年度より統合報告書であるバリューレポートを発行しています このバリューレポートは 患者さんとそのご家族 医療関係者 株主 投資家 取引先 地域社会 社員など さまざまなステークホルダーの皆さまに 経営方針 事業戦略 財務情報に加え 持続可能な社会の実現に向けたCSR
<4D F736F F F696E74202D A4A8EA A F AFA96968C888E5A90E096BE89EF C835B83938E9197BF5F5A5A35>
目 次 ミスミグループ 218 年 3 月期決算報告 1.17 年度決算の概要 2 2.18 年度通期連結業績見通し 9 218 年 月 11 日代表取締役社長 CEO 大野龍隆 1 17 年度決算の概要 為替レート ( 対円 ) USドル 19. 円 11.9 円 ユーロ 119.4 円 129.4 円 人民元 16.2 円 16.7 円 17 年度決算概要 売上 利益ともに 7 期連続で過去最高を更新売上は堅調な自動化需要を取り込みほぼ計画通り営業利益は持続成長に向けた先行投資増により若干未達
2017 年訪日外客数 ( 総数 ) 出典 : 日本政府観光局 (JNTO) 総数 2,295, ,035, ,205, ,578, ,294, ,346, ,681, ,477
2018 年訪日外客数 ( 総数 ) 出典 : 日本政府観光局 (JNTO) 総数 2,501,409 9.0 2,509,297 23.3 2,607,956 18.2 2,900,718 12.5 2,675,052 16.6 2,704,631 15.3 2,832,040 5.6 2,578,021 4.1 2,159,600-5.3 2,640,600 1.8 26,109,300 9.7
預金を確保しつつ 資金調達手段も確保する 収益性を示す指標として 営業利益率を採用し 営業利益率の目安となる数値を公表する 株主の皆様への還元については 持続的な成長による配当可能利益の増加により株主還元を増大することを基本とする 具体的な株主還元方針は 持続的な成長と企業価値向上を実現するための投
ミスミグループコーポレートガバナンス基本方針 本基本方針は ミスミグループ ( 以下 当社グループ という ) のコーポレートガバナンスに関する基本的な考え方を定めるものである 1. コーポレートガバナンスの原則 (1) 当社グループのコーポレートガバナンスは 当社グループの持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資することを目的とする (2) 当社グループは 戦略的経営の追求 経営者人材の育成及びグローバルの事業成長を通じて中長期的な企業価値の向上を図る
<4D F736F F D F4390B3817A4D42418C6F896390ED97AA8D758B60985E814091E63289F AE8E9197BF E646F63>
特別連載 RIEB ニュースレター No.114 212 年 5 月号 MBA 経営戦略講義録 付属資料 : 第 2 回経営戦略の定義と対象 (Definition of Strategy) 神戸大学経済経営研究所特命教授小島健司 企業価値分析 ( 出所 : 高村健一 経営戦略応用研究期末レポートキリンホールディングス株式会社 29 年 1 月 26 日 2-26 頁 ) キリンホールディングス株式会社およびアサヒビール株式会社の
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シティグループ証券主催スモールミーティング ESMO 2017 サマリー 第一三共株式会社 オンコロジー臨床開発部第 2 グループ 関口勝 本日の内容 DS-8201 ESMO での発表内容 DS-8201 その他アップデート その他 ESMO での発表内容 DS-1205: 非臨床試験結果 2 DS-8201:ESMO 発表内容 DS-8201の構造とカドサイラ (T-DM1) との比較 DS-8201a
2019 年 3 月期決算説明会 2019 年 3 月期連結業績概要 2019 年 5 月 13 日 太陽誘電株式会社経営企画本部長増山津二 TAIYO YUDEN 2017
2019 年 3 月期決算説明会 2019 年 3 月期連結業績概要 2019 年 5 月 13 日 太陽誘電株式会社経営企画本部長増山津二 決算サマリー 2019 年 3 月期業績概要 売上高 2,743 億円 ( 前期比 12% 増 ) 営業利益 352 億円 ( 同 74% 増 ) で増収増益 コンデンサは前期比 19% 増収 すべての用途で売上が増加 特に自動車向けが牽引 売上高と当期純利益は
2016 年 10 月 31 日 各位 社名 代表者名 問合せ先 株式会社村田製作所代表取締役社長村田恒夫 ( コード :6981 東証第 1 部 ) 広報室長生嶌匠 (TEL ) ソニー株式会社からの電池事業の取得に関するお知らせ 株式会社村田製作所 ( 以下 当社 といい
2016 年 10 月 31 日 各位 社名 代表者名 問合せ先 株式会社村田製作所代表取締役社長村田恒夫 ( コード :6981 東証第 1 部 ) 広報室長生嶌匠 (TEL.075-955-6786) ソニー株式会社からの電池事業の取得に関するお知らせ 株式会社村田製作所 ( 以下 当社 といいます ) およびソニー株式会社 ( 以下 ソニー といいます ) は平成 28 年 7 月 28 日付の
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NSG グループ 2013 年 3 月期第 2 四半期決算報告 (2012 年 4 月 1 日 ~9 月 30 日 ) 日本板硝子株式会社 2012 年 10 月 31 日 2 吉川恵治 代表執行役社長兼 CEO クレメンス ミラー 代表執行役副社長兼 COO マーク ライオンズ 代表執行役 CFO 3 2013 年 3 月期第 2 四半期決算報告 (2012 年 4 月 1 日 ~9 月 30 日
海外たばこ事業実績補足資料(2015 年1-3 月期)
2015 年 0 月 30 日日本たばこ産業株式会社 Japan Tobacco International (JTI) 海外たばこ事業実績補足資料 (2015 年 1-3 月期 ) JTI 力強いプライシングにより為替一定ベースで増収増益 1-3 月 前年同期比 総販売数量 1 881 877 0.5% GFB 販売数量 1 600 553 8.% 自社たばこ製品売上収益 2 2,369 2,761-1.2%
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M&A キャピタルパートナーズ株式会社 2014 年 9 月期第 3 四半期決算説明資料 クライアントへの最大貢献と全従業員の幸せを求め 世界最高峰の投資銀行を目指す 2014 年 7 月 30 日 目次 Ⅰ 会社概要と当社の強み 2 Ⅱ 実績と見通し 8 Ⅲ 成長戦略 15 Copyright M&A Capital Partners Co.,Ltd. All rights reserved. 1
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証券コード 6175 株式会社ネットマーケティング 中期経営計画 2019 年 6 月期 - 2021 年 6 月期 企業価値の最大化に向けた中期の取り組みについて 中期経営計画 策定に至った背景 当社は The New Value Provider Internet の経営ビジョンの基 日本を代表するインターネットグループ企業になる という大目標を持っております これは当社創業時から今日に至るまで役職員が大切に繋げてきた思いであり
平成 23 年 3 月期 決算説明資料 平成 23 年 6 月 27 日 Copyright(C)2011SHOWA SYSTEM ENGINEERING Corporation, All Rights Reserved
平成 23 年 3 月期 決算説明資料 平成 23 年 6 月 27 日 目 次 平成 23 年 3 月期決算概要 1 業績概要 4 2 経営成績 5 3 業績推移 6 4 売上高四半期推移 7 5 事業別業績推移 ( ソフトウェア開発事業 ) 8 6 事業別業績推移 ( 入力データ作成事業 ) 9 7 事業別業績推移 ( 受託計算事業 ) 10 8 業種別売上比率 ( 全社 ) 11 9 貸借対照表
するものであり 分子標的治療薬の 標的 とする分子です 表 : 日本で承認されている分子標的治療薬 薬剤名 ( 商品の名称 ) 一般名 ( 国際的に用いられる名称 ) 分類 主な標的分子 対象となるがん イレッサ ゲフィニチブ 低分子 EGFR 非小細胞肺がん タルセバ エルロチニブ 低分子 EGF
分子標的治療 うじ部長氏 名古屋掖済会病院 病理診断科 ひら平 のぶ伸 こ子 近年 がんの薬物治療に 分子標的治療薬 を用いることが増えています この治療薬は 1990 年頃から使用されるようになりました 乳がんに使用されるハーセプチンや肺がんに使用されるイレッサなど 新聞や雑誌で報道されたので ご存知の方も多いと思います こういった 分子標的治療薬 の使用にあたっては 病理学的検査 ( 肺がんや乳がん
目次 2016 年 10 月 28 日 2016 年 12 月期 Q3 決算補 資料
目次 2016 年 10 月 28 日 2016 年 12 月期 Q3 決算補 資料 CONTENTS 1 FY2016Q3 連結決算概要 2 3 4 FY2016 業績予想の進捗 参考資料 1 目指す姿と中 期戦略 5 参考資料 2 * 以降 特に記載なき場合 額は百万円単位 単位未満切捨 パーセンテージは単位未満四捨五入にて表記しています 1 FY2016Q3 連結決算概要 FY2016Q3 連結決算エグゼクティブサマリー
8. 内部監査部門を設置し 当社グループのコンプライアンスの状況 業務の適正性に関する内部監査を実施する 内部監査部門はその結果を 適宜 監査等委員会及び代表取締役社長に報告するものとする 9. 当社グループの財務報告の適正性の確保に向けた内部統制体制を整備 構築する 10. 取締役及び執行役員は
内部統制システム構築の基本方針 サントリー食品インターナショナル株式会社 ( 以下 当社 という ) は 下記のとおり 内部統制システム構築の基本方針を策定する Ⅰ. 当社の取締役 執行役員及び使用人並びに当社子会社の取締役 執行役員その他これ らの者に相当する者 ( 以下 取締役等 という ) 及び使用人の職務の執行が法令及び定款 に適合することを確保するための体制 1. 当社及び当社子会社 (
D961H は AstraZeneca R&D Mӧlndal( スウェーデン ) において開発された オメプラゾールの一方の光学異性体 (S- 体 ) のみを含有するプロトンポンプ阻害剤である ネキシウム (D961H の日本における販売名 ) 錠 20 mg 及び 40 mg は を対象として
第 2 部 CTD の概要 一般名 : エソメプラゾールマグネシウム水和物 版番号 : 2.2 緒言 ネキシウム カプセル ネキシウム 懸濁用顆粒分包 本資料に記載された情報に係る権利はアストラゼネカ株式会社に帰属します 弊社の事前の承諾なく本資料の内容を他に開示することは禁じられています D961H は AstraZeneca R&D Mӧlndal( スウェーデン ) において開発された オメプラゾールの一方の光学異性体
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2016 年度決算経営説明会 第一三共株式会社 代表取締役会長兼 CEO 中山讓治 代表取締役社長兼 COO 眞鍋淳 2017 年 5 月 11 日 ( 木 ) 将来の見通しに関する注意事項 本書において当社が開示する経営戦略 計画 業績予想 将来の予測や方針に関する情報 研究開発に関する情報等につきましては 全て将来を見込んだ見解です これらの情報は 開示時点で当社が入手している情報に基づく一定の前提
<4D F736F F F696E74202D2091E682588AFA91E C888E5A90E096BE8E9197BF5F E B93C782DD8EE682E890EA97705D>
M&A キャピタルパートナーズ株式会社 2014 年 9 月期第 2 四半期決算説明資料 クライアントへの最大貢献と全従業員の幸せを求め 世界最高峰の投資銀行を目指す 2014 年 4 月 30 日 目次 Ⅰ 会社概要と当社の強み 2 Ⅱ 実績と見通し 8 Ⅲ 成長戦略 16 Copyright M&A Capital Partners Co.,Ltd. All rights reserved. 1
大和証券グループ中期経営計画 Passion for the Best 年 4 月 3 日 大和証券グループ本社
各 位 平成 27 年 4 月 3 日 株式会社大和証券グループ本社 大和証券グループ中期経営計画 Passion for the Best 2017 大和証券グループは この度 2015 年度 ( 平成 27 年度 ) から 2017 年度 ( 平成 29 年度 ) までの 3 ヵ年計画であるグループ中期経営計画 Passion for the Best 2017 を策定いたしましたので お知らせいたします
Transform Olympus 真のグローバル・メディカル・テクノロジーカンパニーへの飛躍に向けて
Transform Olympus 真のグローバル メディカル テクノロジーカンパニーへの飛躍に向けて オリンパス株式会社 2019 年 1 月 11 日 免責事項 本資料のうち 業績見通し等は 現在入手可能な情報による判断および仮定に基づいたものであり 判断や仮定に内在する不確定性および今後の事業運営や内外の状況変化等による変動可能性に照らし 実際の業績等が目標と大きく異なる結果となる可能性があります
2017 年度決算概要 Ⅰ 年度連結業績概要 Ⅱ 年度連結業績予想 Ⅲ. 補足資料 シャープ株式会社 2018 年 4 月 26 日 見通しに関する注意事項 本資料に記載されている内容には シャープ株式会社及び連結子会社 ( 以下 総称して シャープ という ) の計画 戦略
度決算概要 Ⅰ. 度連結業績概要 Ⅱ. 2018 年度連結業績予想 Ⅲ. 補足資料 シャープ株式会社 2018 年 4 月 26 日 見通しに関する注意事項 本資料に記載されている内容には シャープ株式会社及び連結子会社 ( 以下 総称して シャープ という ) の計画 戦略 業績など将来の見通しに関する記述が含まれています これらの記述は過去または現在の事実ではなく 現時点で入手可能な情報から得られたシャープの仮定や判断に基づくものであり
1 1 2 3 1 1 2 4 5 6 6 7 8 8 9 10 11 12 13 13 14 15 16 17 18 19
1 1 2 3 1 1 2 4 5 6 6 7 8 8 9 10 11 12 13 13 14 15 16 17 18 19 2 3 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 ランマークのQ & 骨転移の治療法 骨転移のお薬 骨吸収抑制剤 は 破骨細胞による過剰な骨の破壊を抑え て がん細胞の骨での働きを抑制します ここからは 骨吸収抑制剤のランマークについて解説します ランマークは注射剤です
<4D F736F F F696E74202D A F95BD90AC E31308C8E8AFA5F8C888E5A90E096BE89EF81408DC58F4994C530362E70707
目次 1. 2015 年 10 月期連結業績 2. 2016 年 10 月期業績予想 3. 今後の展開 Copyright 2015 Kanamoto Co., Ltd. All Rights Reserved. 22 BULL55 Build UpaLegendaryL d Leading company plan for the 55th 現状把握と課題認識新長期ビジョン数値目標 Copyright
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2019 年 5 期第 2 四半期 決算説明資料 タマホーム株式会社 < 1419 > 2019 年 1 15 1 1. 発表のポイント 注 住宅事業は受注が好調に推移し 引渡棟数が前年同期で増加 受注 5,525 棟前年同期 +21.0% 引渡 3,561 棟前年同期 +5.7% 2 2. 受注実績 注 住宅事業 地域限定商品を42 都道府県で展開し 好調に推移 注 住宅事業 受注棟数 2018/5
恩賜第 42 回社会福祉法人財団済生会中央治験審査委員会 会議の記録の概要 開催日時 平成 28 年 1 月 13 日 ( 水 )15:30~17:17 開催場所 出席委員名 東京都港区三田 三田国際ビル 21 階 社会福祉法人 恩賜財団済生会本部事務局中会議室 豊島
恩賜第 42 回社会福祉法人財団済生会中央治験審査委員会 会議の記録の概要 開催日時 平成 28 年 1 月 13 日 ( 水 )15:30~17:17 開催場所 出席委員名 108-0073 東京都港区三田 1-4-28 三田国際ビル 21 階 社会福祉法人 恩賜財団済生会本部事務局中会議室 豊島聰 ( 出席 ) 委員長林茂樹 ( 出席 ) 副委員長 市場みすゞ ( 出席 ) 漆原尚巳 ( 出席
社是 経営理念 長期ビジョン Ⅱ. 新中期経営計画 innovate on 2019 just move on! の概要 社是 人の和と創意で社会に貢献 経営理念 1. 最高の品質創りを重点に社業の発展を図り社会に奉仕する 2. 全員の創意を発揮し顧客のニーズに対応した特色ある技術を開発する 3.
高砂熱学グループ中期経営計画 innovate on 2019 just move on! 2018 年 5 月 11 日改訂 社是 経営理念 長期ビジョン Ⅱ. 新中期経営計画 innovate on 2019 just move on! の概要 社是 人の和と創意で社会に貢献 経営理念 1. 最高の品質創りを重点に社業の発展を図り社会に奉仕する 2. 全員の創意を発揮し顧客のニーズに対応した特色ある技術を開発する
Microsoft Word - 最終_Zeavola株式取得と持分法適用会社異動のお知らせ.doc
各 位 平成 23 年 3 月 30 日 会社名 株式会社ウェッジホールディングス 代表者名 代表取締役社長 田代 宗雄 ( コード 2388 大証 JASDAQ 市場 ) 問合せ先 取締役経営管理本部長 浅野 樹美 (TEL 03-6225 - 2207) P.P. Coral Resort Co.,Ltd. 及び Engine Property Management Asia Co.,Ltd.
