Enterprise Architect 日本語版 RTFドキュメント出力機能 機能ガイド

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1 Document Generation Startup Manual by Dermot O Bryan and SparxSystems Japan ドキュメント 出 力 機 能 機 能 ガイド (2015/03/19 最 終 更 新 )

2 目 次 1. はじめに ドキュメント 出 力 機 能 の 概 要 ドキュメントの 生 成 テンプレートエディタの 概 要 内 容 の 指 定 方 法 の 例 表 形 式 その 他 繰 り 返 し 要 素 再 帰 的 に 処 理 する 対 象 を 限 定 する ドキュメントにさまざまな 情 報 を 追 加 する ヘッダーとフッター 既 定 のフォント 目 次 表 の 活 用 境 界 の 色 を 設 定 する 個 別 のダイアグラムでドキュメントに 関 する 設 定 を 行 う 対 象 のパッケージには 含 まれない 要 素 をドキュメントに 出 力 する パッケージ 単 位 で ドキュメントの 出 力 対 象 を 指 定 する 見 出 しの 段 落 番 号 を 自 動 的 に 設 定 する 見 出 しの 段 落 番 号 を 適 切 に 設 定 する 段 落 番 号 のスタイルの 変 更 書 式 スタイルの 定 義 と 編 集 条 件 を 満 たす 要 素 のみをドキュメントに 出 力 する 高 度 な 利 用 方 法 リンクドキュメントとマスタードキュメント テンプレート 部 品 テンプレートの 入 出 力 テンプレートの 出 力 テンプレートの 読 み 込 み Copyright (c) SparxSystems Japan 2

3 1. はじめに Enterprise Architect では 仕 様 書 などを 作 成 する 目 的 で Word 互 換 の RTF(リッチテ キスト 形 式 ) Word2007 以 降 で 利 用 できる DOCX 形 式 PDF 形 式 のドキュメントを 出 力 することができます このドキュメントの 出 力 機 能 は 出 力 する 際 に 利 用 するテンプレー ト(モデルの 情 報 をどう 出 力 するか を 定 義 したルール)をカスタマイズすることができます ドキュメントのテンプレートカスタマイズ 機 能 を 利 用 すると ドキュメントに 出 力 する 内 容 だけでなく その 書 式 やレイアウトまでも 自 由 に 定 義 することができます 目 次 やヘ ッダー フッターなどを 追 加 することもできます この 機 能 でドキュメントのテンプレートを 作 成 しておけば 簡 単 に 設 計 モデルの 内 容 か ら 社 内 や 組 織 の 標 準 に 沿 ったドキュメントを 出 力 することができるようになります ドキュメントのテンプレートは 専 用 のエディタで 作 成 編 集 できます 作 成 したテン プレートは リファレンス 情 報 として XML ファイルの 形 式 でプロジェクトファイルか ら 出 力 し 別 のプロジェクトファイルに 読 み 込 ませることができます なお このドキュメントは 開 発 元 の Sparx Systems が 提 供 するドキュメント Working with RTF Generator の 内 容 と スパークスシステムズジャパンで 独 自 に 作 成 した 過 去 の ドキュメント RTF テンプレートエディタ スタートアップマニュアル の 内 容 を1つにし たものです このドキュメントは Enterprise Architect12.0 ビルド 1210 の 内 容 を 元 に 作 成 していま す 以 前 のバージョンの 場 合 には 操 作 方 法 や 画 面 構 成 などが 異 なりますので ご 注 意 く ださい 2. ドキュメント 出 力 機 能 の 概 要 Enterprise Architect では 作 成 したモデルに 対 して DOCX 形 式 や PDF 形 式 Word 互 換 の RTF(リッチテキストフォーマット)と HTML 形 式 のドキュメントが 生 成 できます このドキュメントでは HTML 形 式 の 出 力 については 説 明 しません Copyright (c) SparxSystems Japan 3

4 なお ドキュメントの 生 成 対 象 は 基 本 的 にはパッケージ 要 素 です パッケージ 要 素 を 指 定 してドキュメントを 生 成 することで そのパッケージに 含 まれるダイアグラムや 要 素 の 情 報 が 出 力 されます 独 自 の 検 索 ルールに 該 当 する 要 素 のみを 指 定 したテンプレートで 出 力 したり モデル 内 のいくつかのパッケージのみを 個 別 に 対 象 に 指 定 したりするなどの 便 利 な 機 能 もあります これらの 内 容 は 第 6 章 をご 覧 下 さい 2.1. ドキュメントの 生 成 ドキュメントを 生 成 するには プロジェクトブラウザで 対 象 のパッケージを 右 クリック し ドキュメント ドキュメントの 生 成 を 選 択 します すると ドキュメントの 生 成 画 面 が 表 示 されます まず 出 力 ファイル 名 の 入 力 欄 に 出 力 するドキュメントのファイル 名 のパスと 名 前 を 指 定 します 次 に テンプレート 目 次 スタイルシート 表 紙 を 指 定 します 初 期 状 態 では それぞれについて 目 的 に 応 じたいくつかのサンプルテンプレートが 選 択 できます これら のサンプルのテンプレートを 利 用 することもできますし まったく 新 規 にテンプレートを 作 成 しオリジナルのドキュメントを 生 成 することもできます ドキュメントの 生 成 機 能 を 試 す 場 合 には ( 設 計 仕 様 書 サンプルテンプレート) を 選 択 して 下 さい また 目 次 と 表 紙 は 縦 向 き を スタイルシート は Meiryo UI を 指 定 して 下 さい そのほか この 画 面 では オプション 対 象 外 の 指 定 のタブの 内 容 を 変 更 することで いくつかの 設 定 を 行 うことができます ここで 設 定 可 能 な 項 目 の 詳 細 については ヘルプ ファイルをご 覧 下 さい その 次 に 出 力 形 式 で 希 望 する 形 式 を 指 定 してください どの 形 式 を 指 定 しても 出 力 される 内 容 は 変 わりません 設 定 が 完 了 したら 生 成 ボタンを 押 してください ドキュメントが 生 成 されます 作 成 後 に 表 示 ボタンを 押 すことで 指 定 した 出 力 形 式 に 対 応 したツール(Word や Adobe Reader)が 起 動 し 作 成 したドキュメントを 確 認 することができます 形 式 によっては EA のタブで 表 示 にチェックを 入 れておくと 表 示 ボタンを 押 した 際 に 他 のダイア グラムと 同 様 に Enterprise Architect 内 で タブとしてドキュメントの 内 容 を 表 示 できます なお 対 象 のパッケージに 多 くの 要 素 が 含 まれていたり 複 雑 なテンプレートを 指 定 し Copyright (c) SparxSystems Japan 4

5 たりした 場 合 には ドキュメントの 生 成 に 時 間 がかかります ご 注 意 ください 3. テンプレートエディタの 概 要 ドキュメントを 出 力 する 際 に 指 定 するテンプレートは 自 由 に 作 成 することができます テンプレートを 作 成 することで 同 じ UML モデルから 目 的 に 応 じた 異 なるドキュメント を 複 数 出 力 することができるようになります テンプレートエディタを 利 用 するには まずドキュメントの 生 成 画 面 を 表 示 させる 必 要 があります 対 象 のパッケージをプロジェクトブラウザで 右 クリックし ドキュメント ドキュメントの 生 成 を 選 択 します その 後 テンプレート タブを 選 択 します こ のタブからは テンプレートの 新 規 追 加 編 集 削 除 を 行 うことができます 今 回 の 例 では 既 存 のテンプレートをコピーし 編 集 することにします 新 規 ボタン を 押 した 後 コピー 元 となるテンプレートを 指 定 します 既 定 で 利 用 できるテンプレート の 一 部 を 紹 介 します 設 計 仕 様 書 テンプレート ダイアグラム パッケージ 要 素 の 基 本 的 な 情 報 を 出 力 します Copyright (c) SparxSystems Japan 5

6 ダイアグラムのみ テンプレート ダイアグラムの 情 報 のみを 出 力 します ユースケースシナリオ テンプレート ユースケース 要 素 の シナリオ(ユースケース 記 述 )を 出 力 します 今 回 は 設 計 仕 様 書 テンプレート を 元 に 変 更 を 加 えます グループ は リソースサブウィンドウ 内 でテンプレートを 管 理 する 場 合 に 便 利 です ドキュメントの 出 力 内 容 には 影 響 しませんので 通 常 は 空 のままで 構 いません 多 くのテ ンプレートを 作 成 管 理 する 場 合 にグループを 活 用 すると 便 利 です 新 しいテンプレートの 名 前 を 入 力 して OK ボタンを 押 すと テンプレートエディタのタ ブが 表 示 されます タブ 内 のエディタ 画 面 の 右 側 は Word などと 同 じようなエディタの 画 面 です この 画 面 で 直 接 色 やフォントなどを 設 定 することができます なお ドキュメントテンプレートの 編 集 時 には ツールボックスやプロジェクトブラウ ザなどのサブウィンドウを 非 表 示 にすると テンプレートの 編 集 領 域 が 広 がります 以 下 の 図 は ツールボックスなどを 非 表 示 にした 場 合 の 例 です Copyright (c) SparxSystems Japan 6

7 画 面 左 側 には 全 体 の 構 成 を 示 す 構 成 ツリーが 表 示 されています この 構 成 ツリー はドキュメント 内 にそれぞれの 項 目 を 配 置 するかどうか およびどの 順 序 で 配 置 するかを 指 定 します それぞれの 項 目 についての 意 味 や どの 情 報 に 対 応 するかという 点 について は ヘルプファイルの 対 象 の 要 素 の 選 択 のページをご 覧 ください 構 成 ツリー 内 の 項 目 にチェックボックスにチェックを 入 れると セクション が 右 側 の 内 容 編 集 領 域 に 追 加 され 対 応 する 項 目 の 情 報 が 出 力 可 能 になります 親 子 関 係 にある 項 目 の 場 合 子 となる 項 目 にチェックを 入 れた 場 合 自 動 的 に 親 の 項 目 にもチェックが 入 り ます 今 回 は 要 素 のプロパティ 画 面 の 制 約 タブに 設 定 した 内 容 を 追 加 で 出 力 したいとい う 状 況 であると 仮 定 します この 場 合 には パッケージ 要 素 の 下 にある 制 約 にチェックを 入 れます Copyright (c) SparxSystems Japan 7

8 すると 以 下 の 図 のように セクションタグ と 呼 ぶ 背 景 が 黄 色 の 文 字 列 が 挿 入 され ます( 赤 枠 が 自 動 的 に 挿 入 された 部 分 ) このセクションタグが セクション の 区 切 りにな ります このセクションタグの 間 に 対 象 の 内 容 を 入 力 していきます ここでは 要 素 を 選 択 しましたので このセクションには 要 素 のプロパティに 関 する 項 目 の 情 報 を 設 定 することになります Copyright (c) SparxSystems Japan 8

9 なお セクションタグはカット&ペーストなどで 移 動 したり 編 集 したりすることはでき ません セクションの 追 加 と 削 除 は 左 側 のツリーのチェックボックスで 行 います また 他 の 項 目 との 前 後 の 位 置 関 係 を 変 更 する 場 合 には 左 側 の 構 成 ツリー 上 部 の 上 下 のアイコ ンで 変 更 します 例 えば モデル の 下 にある 問 題 点 を 選 択 して 上 ボタンを 押 すこと で 用 語 集 との 順 序 を 逆 にすることができます 具 体 的 に 出 力 する 項 目 を 指 定 するには セクション 内 で 右 クリックし 項 目 の 挿 入 を 選 択 します すると サブメニューにセクションの 種 類 に 応 じた 選 択 肢 が 表 示 されます テ スト 項 目 であればテスト 項 目 に 関 連 する 選 択 肢 が シナリオ であればシナリオに 関 連 する 選 択 肢 が 表 示 されます サブメニューから 項 目 を 選 択 すると カーソル 位 置 に 背 景 が 灰 色 の 文 字 列 が 挿 入 されます この 文 字 列 を フィールドタグ と 呼 びます (フィールド タグの 背 景 は 灰 色 ですが 実 際 に 生 成 されるドキュメントで 背 景 が 灰 色 になるわけではあ りません ) Copyright (c) SparxSystems Japan 9

10 設 定 した 内 容 の 書 式 を 変 更 するためには 挿 入 されたフィールドタグを 全 て 選 択 した 状 態 で エディタ 上 部 のツールバーを 利 用 して 書 式 を 変 更 して 下 さい ( 以 下 の 画 像 の 赤 枠 部 分 で フォント フォントサイズ 太 字 斜 体 下 線 色 を 指 定 でき ます ツールバーが 表 示 されていない 場 合 には エディタ 部 分 で 右 クリックし コンテキ ストメニューから 表 示 ツールバー で 表 示 可 能 です ) このようにして 出 力 したい 内 容 について セクションがなければ 追 加 します その 後 セクションの 内 部 で 右 クリックし 出 力 したい 項 目 のタグをテンプレート 内 に 配 置 して 行 く 作 業 を 繰 り 返 します なお 作 成 したテンプレートを 利 用 してドキュメントを 出 力 する 場 合 その 出 力 時 間 は Copyright (c) SparxSystems Japan 10

11 ここで 指 定 したセクションの 数 と セクション 内 で 指 定 されている 出 力 する 項 目 の 数 に 比 例 します すべての 情 報 を 出 力 するテンプレートを 要 素 が 数 百 個 もあるパッケージに 対 して 適 用 すると 実 行 するマシンの 性 能 によっては 非 常 に 長 い 時 間 がかかります ドキュ メントの 生 成 に 時 間 がかかる 場 合 には 目 的 に 応 じてテンプレートの 内 容 を 調 節 してくだ さい セクションを 削 除 する 場 合 には 単 にチェックボックスのチェックをはずして 下 さい なお この 際 にセクションの 中 に 書 かれている 全 ての 内 容 も 削 除 されますので ご 注 意 く ださい また 削 除 した 内 容 は 元 に 戻 す ことができませんので 注 意 してください 4. 内 容 の 指 定 方 法 の 例 この 章 では いくつかの 例 で 具 体 的 な 内 容 の 指 定 方 法 を 紹 介 します 4.1. 表 形 式 このテンプレートエディタでは 表 形 式 で 情 報 を 出 力 することもできます この 場 合 ヘッダーとなる 行 と 繰 り 返 しになる 行 を 定 義 する 必 要 があります 具 体 的 な 例 として 次 のような 形 式 をご 覧 ください (この 内 容 は 設 計 仕 様 書 テンプレート に 含 まれています) このように 指 定 されている 場 合 背 景 が 黄 色 の 最 初 の 行 がヘッダーとして 扱 われます このヘッダーは 表 の 一 番 上 に 1 回 のみ 出 力 されます 表 が 長 い 場 合 など 表 の 途 中 で 改 ページが 行 われる 場 合 次 のページの 先 頭 にもヘッダー 部 分 を 出 力 するためには ヘッダ ー 部 分 となる 行 のセルにカーソルを 配 置 した 状 態 でその 部 分 を 右 クリックし 表 行 をヘッダーとして 扱 う を 選 択 してください 表 形 式 の 場 合 には 2 行 目 以 降 の 部 分 が 繰 り 返 される 部 分 になり 対 象 の 項 目 の 数 だけ 出 力 されます この 例 ではパッケージ 内 の 要 素 が 対 象 になっていますので それぞれのパッ Copyright (c) SparxSystems Japan 11

12 ケージに 含 まれている 要 素 の 個 数 だけ 2 行 目 の 部 分 が 繰 り 返 されます このフォーマット での 具 体 的 な 出 力 例 は 次 のとおりです 注 意 : 表 の 最 終 行 と 終 了 のセクションタグ( 例 :< 要 素 ) までの 間 には 不 要 な 空 行 は 含 めな いでください ドキュメントの 生 成 時 に 余 計 な 空 行 が 繰 り 返 し 出 力 されてしまいます 4.2. その 他 繰 り 返 し 要 素 4.1 のような 表 形 式 で 出 力 可 能 な 項 目 は 表 形 式 ではない 方 法 でも 出 力 可 能 です 例 えば 次 のような 指 定 も 可 能 です (この 内 容 は ユースケースシナリオ テンプレート に 含 まれています) この 場 合 セクションではさまれている 部 分 が 対 象 の 項 目 の 数 だけ 繰 り 返 されることに なります つまり この 例 では 要 素 に 定 義 されたシナリオの 個 数 だけ このフォーマッ トで 出 力 されます 具 体 的 な 出 力 例 は 次 のとおりです Copyright (c) SparxSystems Japan 12

13 4.3. 再 帰 的 に 処 理 する パッケージや 要 素 には 子 パッケージや 子 要 素 が 存 在 する 場 合 があります こうした 対 象 については 再 帰 的 に 処 理 することができます 再 帰 的 に 処 理 をするには 処 理 をすることを 示 すために 中 身 のないセクションを 追 加 す る 必 要 があります 下 の 例 は 子 要 素 と 子 パッケージをそれぞれ 再 帰 的 に 処 理 することを 示 しています (この 内 容 は 設 計 仕 様 書 テンプレート の 最 後 の 部 分 です) この 空 のセクションをもし 削 除 した 場 合 ドキュメント 出 力 時 に 指 定 したパッケージの Copyright (c) SparxSystems Japan 13

14 子 パッケージは 処 理 の 対 象 にはなりません 同 様 にして 要 素 の 子 要 素 を 再 帰 的 に 処 理 し たい 場 合 には 同 じように 空 の 子 要 素 のセクションを 追 加 する 必 要 があります なお このセクション 内 に 内 容 を 書 いた 場 合 には 子 パッケージや 子 要 素 の 情 報 が 出 力 されます このようにした 場 合 子 パッケージの 名 前 が 指 定 された 形 式 で 表 示 されますが この 子 パッケージに 含 まれる 孫 パッケージの 内 容 を 再 帰 的 に 出 力 することはしません なお このような 空 のセクションを 作 成 した 場 合 に 意 味 があるセクションは 次 のとおり です 左 側 のセクションが 存 在 し かつ 中 身 が 存 在 しない 場 合 には 右 側 のセクションのテ ンプレートを 利 用 して 出 力 します 子 セクション パッケージ-> 子 パッケージ パッケージ-> 要 素 パッケージ-> 要 素 ->ダイアグラ ム パッケージ->ダイアグラム-> 要 素 パッケージ->ダイアグラム-> 接 続 セクションの 内 容 がない 場 合 に 利 用 するセクション パッケージ パッケージ-> 要 素 パッケージ->ダイアグラム パッケージ-> 要 素 パッケージ-> 要 素 -> 接 続 4.4. 対 象 を 限 定 する テンプレートの 目 的 によっては 特 定 の 内 容 のみを 出 力 したい 場 合 もあるでしょう 例 えば 指 定 した 種 類 の 要 素 のみを 対 象 としたい 場 合 や 新 しく 更 新 された 要 素 のみを 対 象 にしたい 場 合 などがあるかと 思 います Copyright (c) SparxSystems Japan 14

15 このような 場 合 には 次 の 操 作 を 行 います まず テンプレートエディタの 背 景 で 右 ク リックし ファイル テンプレートのオプション を 選 択 します すると 次 のようなテンプレートのオプション 画 面 が 表 示 されます この 画 面 のそれぞ れのタブからは 対 象 外 とする 要 素 を 指 定 したり 対 象 の 要 素 の 条 件 を 指 定 したり ある いは 各 項 目 が 出 力 される 順 序 を 指 定 したりすることができます このようにして それぞれのテンプレートの 意 味 や 使 い 方 を 定 義 することがで きます 5. ドキュメントにさまざまな 情 報 を 追 加 する このテンプレートエディタでは ヘッダーやフッターなどを 追 加 することもできます この 章 では これらの 追 加 方 法 を 説 明 します 5.1. ヘッダーとフッター ヘッダーやフッターを 設 定 する 手 順 は 次 のとおりです Copyright (c) SparxSystems Japan 15

16 1. エディタの 背 景 で 右 クリックし 表 示 ページのヘッダーとフッター を 選 択 し ます ページのヘッダーとフッターが 表 示 されます 2. エディタの 背 景 で 右 クリックし 編 集 ページのヘッダーとフッターの 編 集 を 選 択 します 3. カーソルがヘッダーとフッターの 位 置 に 移 動 できるようになり 編 集 することができ ます ヘッダー 内 の 位 置 をうまく 指 定 するには ヘッダーに 1 行 の 表 を 挿 入 すると 便 利 です 3 列 作 成 し 左 の 列 は 左 寄 せ 右 の 列 は 右 寄 せで 文 字 を 配 置 すると 綺 麗 に 文 字 を 配 置 できま す 表 を 追 加 した 直 後 は 表 のセルの 境 界 線 は 表 示 しないようになっていますので この 表 の 枠 が 見 えない 形 でドキュメントに 出 力 されます 5.2. 既 定 のフォント スタイルテンプレートを 利 用 することで 出 力 されるドキュメントのフォントを 変 更 す ることができます 通 常 の 文 章 のスタイルを 示 す Normal スタイルを 例 にした スタイ ルを 変 更 する 手 順 は 次 のとおりです 1. まず テンプレートを 新 規 に 作 成 するときと 同 じ 手 順 で スタイルテンプレートをコ ピーし 独 自 のスタイルテンプレートを 作 成 します 2. エディタの 背 景 で 右 クリックし 編 集 スタイルの 編 集 を 選 択 します 3. 既 定 のスタイルである Normal を 選 択 し OK ボタンを 押 します すると スタ イルの 編 集 モードになります (このモードになったことは 明 示 的 には 表 示 されま せん ) 4. ツールバーからフォントの 種 類 や 大 きさなどを 指 定 します 5. 再 度 エディタの 背 景 で 右 クリックし 編 集 スタイルの 編 集 を 選 択 するか エディタの 本 文 ( 文 章 を 入 力 する 部 分 )をクリックします すると スタイルの 編 集 モ ードが 終 了 し 変 更 内 容 が 保 存 されます Copyright (c) SparxSystems Japan 16

17 5.3. 目 次 目 次 は Heading というスタイルが 適 用 されている 文 字 列 を 元 に 作 成 されますので こ のスタイルをテンプレート 内 で 利 用 して 目 次 に 表 示 される 内 容 を 作 成 します 次 の 例 は 目 次 に 表 示 されるようにするまでに 必 要 な 手 順 の 例 です 1. 対 象 のテンプレートを 開 きます 2. 対 象 の 行 を 選 択 し 目 次 に 含 まれるようにするために スタイルを 適 切 に 設 定 します ( 例 Heading 1 ). Copyright (c) SparxSystems Japan 17

18 3. 同 様 にして Heading1 や Heading 2 などの 項 目 を 作 成 します 4. ドキュメントの 出 力 時 に 目 次 のテンプレートとして 縦 向 き あるいは 横 向 き を 指 定 します この 操 作 を 実 行 すると 出 力 されるドキュメントで 表 紙 の 次 のページに 目 次 が 挿 入 さ れます なお 目 次 のテンプレートを 独 自 に 作 成 することもできます 5.4. 表 の 活 用 ドキュメントの 出 力 において 表 を 活 用 する 方 法 として 2 通 りの 方 法 があります 1. セクションが 表 の 前 より 始 まり 表 の 後 で 終 わる 場 合 このような 形 式 は 多 く 利 用 さ れます このようにした 場 合 には セクションの 対 象 となる 内 容 について 表 形 式 で 情 報 を 出 力 できます 2. あるセクションの 子 セクションを 配 置 する 場 合 には 表 のセルの 中 に 配 置 することも できます この 場 合 には 表 のセル 内 にセクションを 配 置 します 3. さらに セクションは 並 列 的 に 表 に 含 めることもできます Copyright (c) SparxSystems Japan 18

19 注 意 : 複 数 のセクションが 含 まれる 表 を 作 成 する 場 合 注 意 すべき 点 が 2 点 あります a)これらの 複 数 のセクションは 全 体 構 成 ツリーにおいて 隣 り 合 わせになっていなけ ればなりません なっていない 場 合 には ツリー 内 の 上 下 の 位 置 を 変 更 してください 例 えば 下 の 例 ではタグ 付 き 値 > のセクションは 制 約 > より 前 になっていなければ なりません 逆 に 右 側 の 列 にタグ 付 き 値 の 情 報 を 入 れたい 場 合 には タグ 付 き 値 > のセクションは 制 約 > より 後 になっていなければなりません b) セル 内 の 正 しい 位 置 にセクションを 配 置 するために セクションを 追 加 する 前 に カーソルが 希 望 するセル 内 に 配 置 されているかどうかを 必 ず 確 認 してください セクションを 追 加 時 にうまくカーソル 位 置 にセクションが 追 加 されない 場 合 には 希 望 する 位 置 に 半 角 空 白 を 1 つか 2 つ 入 れてから 実 行 することで カーソル 位 置 にセク ションが 入 るようになる 場 合 があります (エディタ 内 部 の 処 理 で セクション 追 加 時 にセクションが 挿 入 できないという 判 断 になると カーソル 位 置 よりも 後 ろでセクションが 挿 入 可 能 な 位 置 を 探 索 し その 位 置 に 挿 入 します ) 5.5. 境 界 の 色 を 設 定 する セルの 境 界 に 色 をつけることで 表 示 や 印 刷 時 にわかりやすくすることができます こ こでは その 手 順 を 紹 介 します 1. 対 象 となる 表 の 一 部 あるいは 全 部 を 選 択 します 2. 同 様 にして エディタの 背 景 で 右 クリックし 表 セルの 境 界 の 色 を 選 択 し ます 指 定 した 範 囲 の 色 を 変 更 することができます 多 くの 場 合 には 全 て... ボ タンで 4 方 向 の 境 界 線 の 色 を 指 定 することになります Copyright (c) SparxSystems Japan 19

20 ただし この 設 定 を 行 っても 色 は 表 示 されません これは 境 界 の 幅 が 0 であ ることが 理 由 です 3. エディタの 背 景 で 右 クリックし 表 セルの 境 界 の 幅 を 選 択 します 指 定 し た 範 囲 の 幅 を 変 更 することができます 上 下 左 右 の 幅 に 1 などを 指 定 します 5.6. 個 別 のダイアグラムでドキュメントに 関 する 設 定 を 行 う 個 別 のダイアグラムに 対 して ドキュメント 生 成 時 に 参 照 される 設 定 を 行 うことがで きます ここでは その 設 定 について 紹 介 します ダイアグラムの 背 景 をダブルクリックすると ダイアグラムのプロパティが 表 示 され ます このプロパティダイアログの ダイアグラム タブの 下 の 方 には 次 のような4 つの 設 定 項 目 があります Copyright (c) SparxSystems Japan 20

21 o ドキュメントの 出 力 対 象 外 にする この 項 目 にチェックを 入 れると このダイアグラムの 画 像 はドキュメントには 出 力 されなくなります o ドキュメントにすべての 要 素 を 含 める この 項 目 にチェックを 入 れると ダイアグラム 内 に 配 置 されている 要 素 のうち ダ イアグラムが 含 まれるパッケージには 含 まれていない 要 素 も ドキュメントの 出 力 の 対 象 とすることができます o 複 数 ページに 分 割 する この 項 目 にチェックを 入 れると ダイアグラムが 大 きい 場 合 に ダイアグラムの 画 像 を 縮 小 せず 複 数 ページに 分 割 して 出 力 します 縦 方 向 に 長 いシーケンス 図 の 出 力 時 に 便 利 な 設 定 です o 画 像 を 回 転 する この 項 目 にチェックを 入 れると ダイアグラムの 画 像 を 横 向 きに 出 力 します 横 方 向 に 長 いダイアグラムの 出 力 の 際 に 便 利 です 5.7. 対 象 のパッケージには 含 まれない 要 素 をドキュメントに 出 力 する Enterprise Architect では どのパッケージに 含 まれる 要 素 も プロジェクトブラウザか らドラッグするだけで 簡 単 にダイアグラムに 配 置 することができます このような 配 置 を した 場 合 既 定 の 設 定 では 対 象 のパッケージに 含 まれない 要 素 の 情 報 はドキュメントには 出 力 されません このような ダイアグラムに 配 置 されているが 対 象 のパッケージの 下 には 含 まれてい ない 要 素 を 出 力 するには 構 成 ツリーにおいて ダイアグラム 要 素 の 項 目 にチ ェックを 入 れてください Copyright (c) SparxSystems Japan 21

22 要 素 にチェックを 入 れる これにより 新 しいセクションが 追 加 されます ダイアグラム> [ 右 クリックして 要 素 に 関 する 項 目 を 追 加 できます ] 要 素 > [ 右 クリックして 要 素 に 関 する 項 目 を 追 加 できます ] < 要 素 <ダイアグラム ここで これらの 要 素 のフォーマットを 他 の 要 素 と 同 じフォーマットにする 場 合 には [ 右 クリックして 要 素 に 関 する 項 目 を 追 加 できます ] の 文 章 を 削 除 し このセクション の 内 容 を 空 にしてください これにより 前 述 したように 要 素 のフォーマットが 利 用 され ます あとは 全 てのダイアグラムを 対 象 にする 場 合 には ドキュメントの 生 成 画 面 にある ダ イアグラム 内 の 要 素 をすべて 出 力 にチェックを 入 れて 下 さい 一 部 のダイアグラムのみ を 対 象 にする 場 合 には そのダイアグラムについて 5.6 章 で 説 明 したオプション ドキュ メントにすべての 要 素 を 含 める にチェックを 入 れて 下 さい 5.8. パッケージ 単 位 で ドキュメントの 出 力 対 象 を 指 定 する 必 要 に 応 じて パッケージ 単 位 で 出 力 対 象 にするかどうかを 指 定 することができます 作 業 用 のパッケージなどは この 方 法 で 出 力 しない 設 定 にしておくとよいでしょう この 設 定 を 行 う 手 順 は 次 のとおりです 1. プロジェクトブラウザ 内 でパッケージを 選 択 します 2. 右 クリックしてメニューを 表 示 させ ドキュメント ドキュメントの 生 成 オプ ション を 選 択 してください Copyright (c) SparxSystems Japan 22

23 選 択 すると 次 のような 画 面 が 表 示 され パッケージを 対 象 にするかどうかを 指 定 する ことができます なお この 設 定 で 出 力 対 象 にしない 設 定 にした 場 合 には 設 定 したパッケージに 含 まれ る 全 ての 子 パッケージも 出 力 対 象 外 となります 5.9. 見 出 しの 段 落 番 号 を 自 動 的 に 設 定 する パッケージや 要 素 の 名 前 を 利 用 して 見 出 しを 設 定 する 場 合 に 1.1 のような 形 で 段 落 番 号 を 設 定 することができます この 段 落 番 号 に 関 する 設 定 は エディタの 背 景 で 右 クリック した 際 に 表 示 されるメニューの 段 落 の 項 目 以 下 に 含 まれています ( 段 落 番 号 のフォーマットを 変 更 したい 場 合 には エディタの 背 景 で 右 クリックし 編 集 段 落 番 号 以 下 から 設 定 可 能 です 手 順 は 次 の 節 をご 覧 ください ) 標 準 的 なフォーマット 標 準 的 なフォーマットを 指 定 する 場 合 には エディタの 背 景 で 右 クリックし 段 落 段 落 番 号 で 機 能 を 呼 び 出 します 具 体 的 に 次 の 例 で 説 明 します このテンプレートで 出 力 すると 次 のように 出 力 されます パッケージ: 論 理 ビュー 1. 要 素 1 Copyright (c) SparxSystems Japan 23

24 2. 要 素 2 段 落 番 号 の 階 層 を 変 更 するには 段 落 レベルを 上 げる を 選 択 します 見 出 しの 段 落 番 号 を 適 切 に 設 定 する 前 述 の 方 法 で 段 落 番 号 を 設 定 すると 以 下 のようになってしまう 場 合 があります その その その その 2 上 の 例 で は 本 来 は となるべきところですが 前 の 番 号 か らの 連 番 になってしまっています このような 場 合 には 段 落 番 号 マスター 段 落 番 号 データ の 定 義 を 作 成 する 必 要 があります この 手 順 は 次 の 通 りです まず エディタの 背 景 で 右 クリックし 編 集 段 落 番 号 段 落 番 号 マスターの 作 成 を 実 行 します 以 下 のような 画 面 が 表 示 されますので 適 当 な 名 前 を 入 力 してくだ さい なお このときに 名 前 はアルファベットで 指 定 してください 次 に エディタの 右 クリックメニューから 編 集 段 落 番 号 段 落 番 号 データ の 作 成 を 実 行 します 以 下 のような 画 面 が 表 示 されますので 作 成 した 段 落 番 号 マスタ ーを 選 択 し OK ボタンを 押 してください Copyright (c) SparxSystems Japan 24

25 これで 準 備 は 完 了 です あとは エディタ 内 の 段 落 番 号 を 設 定 したい 行 にカーソルを 移 動 し エディタの 背 景 で 右 クリックして 段 落 段 落 番 号 データの 適 用 を 実 行 しま す 以 下 のような 画 面 が 表 示 されますので 一 覧 から 上 記 で 作 成 した 名 前 (に Override# 001 などが 付 加 されたもの)を 選 択 します また レベル を 指 定 します 1.1 のような 場 合 には レベル は 2 になります この 段 落 番 号 の 適 用 を 他 の 行 に 対 しても 適 用 することで 適 用 した 段 落 番 号 は 一 貫 性 を 持 った 番 号 になります なお この 段 落 番 号 に 関 する 情 報 は 現 在 編 集 中 のテンプレートにのみ 保 存 されます リンクドキュメントオブジェクト マスタードキュメント テンプレート 部 品 の 機 能 を 利 用 する 場 合 には それぞれのテンプレート 間 で 同 一 の 段 落 番 号 マスターを 定 義 する 必 要 が あります このような 場 合 には 上 記 の 設 定 をスタイルシートに 対 して 行 い そのスタイ Copyright (c) SparxSystems Japan 25

26 ルシートをドキュメント 生 成 時 に 利 用 すると 効 率 的 です ( 段 落 番 号 マスターには 作 成 ごとに 一 意 になる ID で 管 理 されています この ID が 一 致 し ない 場 合 には 異 なる 段 落 番 号 として 扱 われます 詳 細 は ヘルプファイルの リンクド キュメントオブジェクトでの 段 落 番 号 のページをご 覧 下 さい ) 段 落 番 号 のスタイルの 変 更 段 落 番 号 は 通 常 は のようなスタイルになっています これを 例 えば (1) (2) (3) のように 変 更 することもできます 段 落 番 号 のスタイルを 変 更 する 場 合 対 象 の 段 落 番 号 マスター 段 落 番 号 データ の 定 義 を 指 定 する 必 要 があります ここでは 5.10 章 で 作 成 した sample を 例 にして 説 明 します RTF ドキュメントのテンプレートエディタのメニューから 編 集 段 落 番 号 段 落 番 号 データの 詳 細 設 定 を 実 行 します 以 下 のような 画 面 が 表 示 されますので 左 上 の 対 象 の 選 択 の 欄 にある 段 落 番 号 データ の 欄 で 対 象 の 定 義 を 選 択 します 必 要 に 応 じて 右 上 にある レベル を 変 更 してください その 後 左 下 に 番 号 のテキ スト という 欄 で スタイルを 変 更 します なお 数 値 を 示 す 部 分 には~1~のように 前 後 に~をつけることが 必 要 です この 設 定 は ドキュメント 生 成 時 にスタイルシートを 選 択 した 場 合 には そのスタイル Copyright (c) SparxSystems Japan 26

27 シートでの 定 義 が 優 先 され テンプレートごとの 定 義 は 利 用 されませんのでご 注 意 下 さい 書 式 スタイルの 定 義 と 編 集 テンプレートの 編 集 において 同 じ 書 式 (フォント サイズ 色 など)を スタイル とし て 定 義 し 利 用 することができます Heading1 Heading2 などはスタイルの 例 です 既 存 のスタイルを 編 集 したり 新 規 にスタイルを 定 義 したりするには 右 クリックメニ ューから 編 集 スタイルの 編 集 を 選 択 します 次 のようなダイアログが 表 示 され ます ここで 編 集 対 象 のスタイルを 選 択 してください 新 規 にスタイルを 作 成 する 場 合 には 新 規 スタイルの 作 成 にチェックを 入 れ 名 前 を 入 力 してください このとき 名 前 は 半 角 英 数 字 のみの 利 用 をお 勧 めします OK ボタンを 押 すとこの 画 面 が 非 表 示 になりますので 希 望 するスタイルをツールバーで 設 定 します 設 定 が 完 了 したら エディタの 背 景 で 右 クリックし 編 集 スタイルの 編 集 を 再 度 選 択 するか エディタの 編 集 領 域 をクリックしてください 設 定 情 報 が 保 存 されます なお この 設 定 情 報 は 現 在 編 集 中 のテンプレートにのみ 保 存 されます リンクドキュ Copyright (c) SparxSystems Japan 27

28 メントオブジェクト マスタードキュメント テンプレート 部 品 の 機 能 を 利 用 する 場 合 に は それぞれのテンプレート 間 で 同 一 のスタイルを 定 義 する 必 要 があります このような 場 合 には スタイルシートに 対 してこの 設 定 を 行 い そのスタイルシートをドキュメント 生 成 時 に 指 定 してください この 設 定 は ドキュメント 生 成 時 にスタイルシートを 選 択 した 場 合 には そのスタイル シートでの 定 義 が 優 先 され テンプレートごとの 定 義 は 利 用 されませんのでご 注 意 下 さい 条 件 を 満 たす 要 素 のみをドキュメントに 出 力 する Enterprise Architect のドキュメント 出 力 機 能 は 要 素 の 種 類 や 作 成 日 などの 条 件 などを 指 定 して 出 力 するかどうかを 指 定 することはできますが 詳 細 な 条 件 を 指 定 することはで きません このような 場 合 に 検 索 結 果 一 覧 からドキュメントを 出 力 することができます まず Enterprise Architect の 検 索 機 能 を 実 行 し 検 索 結 果 を 表 示 します 検 索 ルールに ついては 既 存 のものだけでなく 自 由 な 条 件 を 指 定 してルールを 追 加 することができます ので ドキュメントの 出 力 対 象 となる 要 素 のみが 該 当 する 検 索 ルールを 新 規 に 定 義 すると 良 いでしょう 検 索 結 果 が 一 覧 で 表 示 されたら 対 象 の 要 素 を 選 択 します 検 索 ルールに 該 当 する 全 て の 要 素 を 対 象 とする 場 合 には Ctrl+A キーで 全 ての 要 素 を 選 択 するとよいでしょう その 後 右 クリックしてメニューを 表 示 し ドキュメントの 生 成 すべての 選 択 要 素 のドキュメント を 実 行 することで 選 択 した 要 素 のみが 対 象 のドキュメントを 出 力 す ることができます Copyright (c) SparxSystems Japan 28

29 なお この 考 え 方 に 基 づき さまざまなテンプレート 検 索 条 件 を 組 み 合 わせて1つの ドキュメントを 作 る 機 能 が マスタードキュメント 機 能 および リンクドキュメントオ ブジェクト 要 素 です この 機 能 の 概 要 は 6 章 をご 覧 ください 6. 高 度 な 利 用 方 法 この 章 では さらに 高 度 な 機 能 を 利 用 して より 複 雑 なドキュメントを 自 動 生 成 する 方 法 について 説 明 します 6.1. リンクドキュメントとマスタードキュメント 5 章 までに 説 明 した 方 法 は 特 定 のパッケージを 指 定 し そのパッケージ 内 に 含 まれる 全 ての 要 素 を 対 象 にドキュメントを 生 成 しました 要 素 についていくつかの 条 件 を 指 定 する こともできますが プロジェクトブラウザ 内 の 構 成 とドキュメントの 出 力 対 象 は 基 本 的 に 同 じものになりました リンクドキュメントを 利 用 すると 自 由 に 複 数 のパッケージを 指 定 し そのパッケージ を 対 象 にドキュメント 生 成 を 行 うことができます リンクドキュメント 要 素 をダイアグラ ム 内 に 配 置 した 後 プロジェクトブラウザから 対 象 のパッケージをリンクドキュメント 要 素 にドロップします その 後 このリンクドキュメント 要 素 に 対 してドキュメントの 生 成 を 実 行 することができます 仕 様 書 + システム :Package + フレームワーク :Package + STMサンプル :Package なお リンクドキュメントは 指 定 したパッケージを 対 象 にする 方 法 の 他 に 指 定 した 検 索 ルールに 合 致 する 要 素 のみを 対 象 にすることもできます マスタードキュメントの 機 能 を 利 用 すると このリンクドキュメントを 複 数 指 定 して 1 つのドキュメントを 生 成 することができます さらに 複 雑 な 構 成 のドキュメントを 一 括 で 生 成 したい 場 合 に 利 用 します Copyright (c) SparxSystems Japan 29

30 リンクドキュメントとマスタードキュメントの 詳 細 は ヘルプファイルをご 覧 下 さい 6.2. テンプレート 部 品 リンクドキュメントの 機 能 を 利 用 すると プロジェクトブラウザの 構 成 に 依 存 せずにド キュメントを 定 義 生 成 することができます しかし パッケージ 要 素 などそれぞれの 内 容 については 要 素 の 種 類 などに 応 じて 変 えるということはできません 具 体 的 な 例 として 1 つのパッケージにユースケース 要 素 とクラス 要 素 が 含 まれていて 要 素 の 種 類 ごとに 異 なる 内 容 を 出 力 したい 場 合 を 考 えます このような 場 合 に リンクド キュメントの 機 能 では 以 下 のような 構 成 であれば 可 能 です 1. 要 素 が 含 まれるパッケージ 1.1 A ユースケース (ユースケース 用 の 内 容 ) 1.2 C ユースケース (ユースケース 用 の 内 容 ) 2. 要 素 が 含 まれるパッケージ 2.1 B クラス (クラス 用 の 内 容 ) 2.2 D クラス (クラス 用 の 内 容 ) 一 方 で 以 下 のような 構 成 にすることはできません 1. 要 素 が 含 まれるパッケージ 1.1 A ユースケース (ユースケース 用 の 内 容 ) 1.2 B クラス (クラス 用 の 内 容 ) 1.3 C ユースケース (ユースケース 用 の 内 容 ) 1.4 D クラス (クラス 用 の 内 容 ) このような 場 合 に テンプレート 部 品 の 機 能 を 利 用 すると 上 記 の 後 者 の 場 合 にも 対 応 できます この 場 合 には クラス 用 ユースケース 用 それぞれについて テンプレート 部 品 とし てテンプレートを 定 義 します (テンプレートの 作 成 方 法 は 通 常 のドキュメントテンプレー トと 同 じです ) その 上 で 呼 び 出 し 側 のテンプレート 内 で テンプレート 部 品 の 挿 入 を 実 行 し 別 途 定 義 したテンプレート 部 品 の 呼 び 出 しを 追 加 します 下 の 画 像 は 右 クリックメニューを Copyright (c) SparxSystems Japan 30

31 表 示 した 場 面 です 挿 入 したテンプレート 部 品 は 背 景 が 赤 色 の 文 字 列 で 名 前 が 表 示 され ます 上 の 例 では ユースケース 要 素 のためのテンプレートには 下 記 の 画 像 のようにユース ケース 要 素 以 外 の 全 ての 要 素 を 対 象 外 に 設 定 しているため クラス 要 素 の 場 合 には 内 容 は 処 理 されません このようなテンプレートに 対 して 出 力 を 実 行 すると 複 数 のテンプレートの 内 容 をまぜ て 出 力 することができますので さらに 複 雑 な 構 成 のドキュメントの 定 義 出 力 が 可 能 で す Copyright (c) SparxSystems Japan 31

32 6.3. テンプレートセレクタ 6.2 章 で 説 明 した 方 法 で 要 素 の 種 類 ごとにテンプレートを 変 えることができます しか し 対 象 となる 種 類 が 多 い 場 合 には その 数 だけテンプレート 部 品 への 呼 び 出 しをテンプ レート 内 に 配 置 しなければならず テンプレートの 可 読 性 が 下 がります また 6.2 章 の 方 法 は ステレオタイプが 異 なる 場 合 への 対 応 が 容 易 ではありません 例 えば 同 じクラス 要 素 でも ステレオタイプ<<block>>が 定 義 されている 場 合 ステレオタ イプ<<external>>が 定 義 されている 場 合 それ 以 外 の 場 合 と 3 つにわけて 別 々のテンプレ ートを 利 用 したい 場 合 なども 容 易 ではありません このような 状 況 で 便 利 なのがテンプレートセレクタの 機 能 です このテンプレートセレ クタの 機 能 は 既 定 のテンプレート (BPMN1.1 テンプレート) で 利 用 していますので このテンプレートを 例 に 説 明 します まず 呼 び 出 し 部 分 については 以 下 のように 6.2 章 と 同 じようにテンプレート 部 品 を 挿 入 します その 挿 入 するテンプレート 部 品 には カスタム のセクションのみを 追 加 します Copyright (c) SparxSystems Japan 32

33 そして テンプレートのオプション 画 面 の カスタムクエリ タブで テンプレート 部 品 の 種 類 の 選 択 肢 で テンプレートセレクタ を 選 択 し 以 下 のような 形 式 で 実 際 に 利 用 するテンプレートを 定 義 します ( 英 語 での 要 素 の 種 類 名 ):(ステレオタイプ 名 ):(テンプレート 名 ) 実 際 のドキュメント 生 成 時 には それぞれの 要 素 について 上 から 条 件 に 該 当 するかどう かをチェックし 該 当 する 定 義 が 見 つかればそのテンプレートを 出 力 します 最 後 に 以 下 のような 定 義 をしておけば 全 ての 場 合 に 該 当 しますので 条 件 を 満 たさない 場 合 に 出 力 Copyright (c) SparxSystems Japan 33

34 するテンプレートを 指 定 することができます ::(テンプレート 名 ) 要 素 の 種 類 名 ステレオタイプ 名 がともに 空 7. テンプレートの 入 出 力 作 成 したテンプレートは 全 てプロジェクトファイルに 保 存 されています つまり あ るプロジェクトファイルで 作 成 したテンプレートは そのままでは 他 のプロジェクトファ イルで 利 用 することはできません ここでは 作 成 したテンプレート 情 報 を 出 力 して 他 のプロジェクトファイルで 利 用 する 方 法 について 説 明 します 7.1. テンプレートの 出 力 作 成 したテンプレートを 出 力 するには メインメニューから ツール リファレンス 情 報 の 出 力 を 選 択 します すると リファレンス 情 報 の 出 力 ダイアログが 表 示 されま すので ドキュメントのテンプレート の 項 目 を 選 択 します 必 要 に 応 じて 作 成 しテン プレートを 指 定 して 出 力 することもできます Copyright (c) SparxSystems Japan 34

35 出 力 ボタンを 押 すと 保 存 先 のファイルの 選 択 ダイアログが 表 示 されますので 保 存 する 位 置 とファイル 名 を 指 定 して 出 力 してください XML 形 式 で 出 力 されます 7.2. テンプレートの 読 み 込 み 次 に 出 力 したテンプレートを 読 み 込 む 方 法 について 説 明 します 読 み 込 むプロジェク トファイルを 開 いている 状 態 で メインメニューから ツール リファレンス 情 報 の 読 み 込 み を 選 択 します すると リファレンス 情 報 の 読 み 込 み ダイアログが 表 示 され ます まず ファイル 選 択 ボタンを 押 して 先 ほど 作 成 した XML ファイルを 指 定 します す ると その XML ファイルに 含 まれるデータが 一 覧 に 表 示 されますので 読 み 込 むデータを 選 択 します その 後 読 み 込 み ボタンを 押 すことで 読 み 込 み 処 理 が 行 われ 現 在 のプロジェクトに テンプレートが 追 加 され 利 用 できるようになります なお 既 に 同 じテンプレートがあ る 場 合 には 上 書 きされます Copyright (c) SparxSystems Japan 35

36 改 版 履 歴 2007/10/11 変 更 履 歴 がそのまま PDF に 出 力 されていた 問 題 を 修 正 また 画 像 を 一 部 更 新 2007/12/17 4 章 の 内 容 の 一 部 について 説 明 を 追 加 2008/03/06 Enterprise Architect7.1 のリリースに 合 わせて 最 新 情 報 に 更 新 情 報 を 追 加 2009/03/24 Enterprise Architect7.5 のリリースに 合 わせて 最 新 情 報 に 更 新 情 報 を 追 加 および 削 除 2009/08/31 RTF ドキュメントの 生 成 方 法 の 概 要 を 追 加 ドキュメントのタイトルを 変 更 2009/10/07 機 能 の 説 明 などを 改 善 また 一 部 の 用 語 を 無 料 セミナーの ドキュメント 生 成 ルール カスタマイズ 実 践 セミナー で 説 明 する 際 に 利 用 する 用 語 と 一 致 するように 更 新 2010/4/16 Enterprise Architect8.0 のリリースに 伴 い 内 容 を 更 新 2011/1/17 段 落 番 号 の 新 規 作 成 書 式 設 定 について 内 容 を 追 加 2011/5/18 Enterprise Architect9.0 のリリースに 伴 い 内 容 を 更 新 OpenOffice のための 設 定 についての 内 容 を 削 除 2011/12/13 Enterprise Architect9.2 のリリースに 伴 い 内 容 を 更 新 2012/12/14 Enterprise Architect10.0 のリリースに 伴 い 内 容 を 更 新 2013/01/09 リンクドキュメントとテンプレート 部 品 についての 説 明 を 追 加 2013/05/10 リンクドキュメント マスタードキュメント テンプレート 部 品 を 利 用 する 場 合 に 段 落 番 号 を 継 続 させる 方 法 についての 補 足 を 追 加 2013/04/22 Enterprise Architect11.0 のリリースに 伴 い 内 容 を 更 新 2015/03/19 全 体 的 に 内 容 を 見 直 し テンプレートセレクタの 説 明 を 追 加 Enterprise Architect12.0 の 画 面 に 変 更 Copyright (c) SparxSystems Japan 36

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