JIS X :2016 への対応を
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- あかり しばもと
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1 JIS X :2016 への 対 応 を 進 めるためのガイドラインの 紹 介 Web 担 当 者 のためのアクセシビリティセミナー 2016/5/11 東 京 5/19 神 戸
2 福 田 健 太 郎 (ふくだ けんたろう) ウェブアクセシビリティ 基 盤 委 員 会 (WAIC) 作 業 部 会 3 主 査 代 行 日 本 アイ ビー エム 株 式 会 社 東 京 基 礎 研 究 所 所 属 ウェブアクセシビリティに 関 する 研 究 開 発 に 従 事 JIS X 改 正 原 案 作 成 委 員 会 委 員 Eclipse Accessibility Tools Framework(ACTF) プロジェクト リード 2
3 JIS X :2016 への 対 応 を 進 めるためのガイドラインの 紹 介 このセッションのアウトライン: 1. JIS X :2016とWAICの 提 供 する4つの ガイドライン 2. 各 ガイドラインの 紹 介 ウェブコンテンツのJIS X :2016 対 応 度 表 記 ガイドライン ウェブアクセシビリティ 方 針 策 定 ガイドライン JIS X :2016 対 応 発 注 ガイドライン JIS X :2016 試 験 実 施 ガイドライン 3
4 JIS X :2016とWAICの 提 供 する4つのガイドライン 4
5 5 JIS X :2016とWAICの 提 供 する 関 連 文 書
6 6 JIS X :2016の 構 造 と4つのガイドライン
7 7 附 属 書 JA( 参 考 )ウェブアクセシビリティの 確 保 維 持 向 上 のプロセスに 関 する 推 奨 事 項 と 各 ガイドラインの 主 な 利 用 場 面
8 ( 参 考 )みんなの 公 共 サイト 運 用 ガイドライン(2016 年 版 ) 国 及 び 地 方 公 共 団 体 等 公 的 機 関 の ウェブアクセシビリティ 対 応 を 支 援 するた めに 総 務 省 が 作 成 したガイドライン 公 的 機 関 でウェブアクセシビリティへの 対 応 が 求 められる 背 景 や JIS X :2016 に 基 づき 実 施 すべき 取 組 項 目 と 手 順 重 視 すべき 考 え 方 等 を 解 説 8
9 ウェブコンテンツの JIS X :2016 対 応 度 表 記 ガイドライン JIS 対 応 の 取 り 組 み 全 体 に 関 わるガイドライン 9
10 JIS X :2016 への 適 合 対 応 度 表 記 JIS X :2016 への 適 合 を 表 明 する 方 法 の 一 つと して 供 給 者 適 合 宣 言 がある JIS Q 適 合 性 評 価 - 供 給 者 適 合 宣 言 - 第 1 部 : 一 般 要 求 事 項 JIS Q 適 合 性 評 価 - 供 給 者 適 合 宣 言 - 第 2 部 : 支 援 文 書 供 給 者 適 合 宣 言 が 困 難 な 場 合 も 存 在 する 供 給 者 適 合 宣 言 書 や 支 援 文 書 等 の 作 成 が 困 難 な 場 合 ウェブサイト 全 体 を 対 象 にして 適 合 表 明 を 行 いたいとき JIS X :2016 の 5.2 適 合 表 明 ( 任 意 ) では 適 合 は,ウェブ ページに 対 してだけ 定 義 されている とされているため 全 てのウェブペー ジを 対 象 にして 試 験 を 実 施 しなければならないことを 意 味 する 10
11 ウェブコンテンツのJIS X :2016 対 応 度 表 記 ガイドライン JIS X :2016 への 適 合 の 表 明 が 困 難 な 場 合 に おいても ウェブコンテンツが JIS X :2016 にどのように 対 応 しているかを 表 記 するための 方 法 とし て 情 報 通 信 アクセス 協 議 会 ウェブアクセシビリティ 基 盤 委 員 会 が 独 自 に 定 めたもの 想 定 される 活 用 場 面 ウェブアクセシビリティ 方 針 調 達 や 受 発 注 納 品 に 用 いる 仕 様 書 や 契 約 書 納 品 書 等 ウェブページがどのように 対 応 したかを 公 開 する 際 対 応 度 表 記 11
12 対 応 度 の 標 記 方 法 対 応 度 表 記 1. JIS X :2016に 準 拠 2. JIS X :2016に 一 部 準 拠 3. JIS X :2016に 配 慮 準 拠 一 部 準 拠 は ウェブコンテンツを JIS X :2016 の 要 件 に 従 って 制 作 開 発 したうえで 試 験 を 実 施 し 試 験 結 果 に 基 づいて 対 応 の 度 合 いを 示 す 際 に 用 いる 表 記 配 慮 は 準 拠 一 部 準 拠 に 至 らない 場 合 の 対 応 度 を 示 す 際 に 用 いる 表 記 12
13 それぞれの 表 記 の 違 い 対 応 度 表 記 表 記 ウェブアクセシ ビリティ 方 針 の 提 示 又 は 公 開 目 標 とする 適 合 レベルの 達 成 基 準 の 試 験 結 果 追 加 表 記 事 項 準 拠 必 須 試 験 を 実 施 し 達 成 基 準 を 全 て 満 たしていることを 確 認 なし 一 部 準 拠 必 須 試 験 を 実 施 し 達 成 基 準 の 一 部 を 満 たしていることを 確 認 今 後 の 対 応 方 針 部 分 適 合 に 関 する 記 述 ( 適 用 する 場 合 ) 配 慮 必 須 試 験 の 実 施 の 有 無 結 果 は 問 わない 目 標 とした 適 合 レベル 又 は 参 照 した 達 成 基 準 一 覧 2010 年 版 からの 変 更 点 一 覧 表 から 適 合 に 関 する 記 載 を 削 除 ( 本 ガイドラインで 定 めるものではないため) 配 慮 し 試 験 を 削 除 し 配 慮 に 集 約 JIS X :2016 における 部 分 適 合 と 対 応 度 表 記 との 関 係 を 整 理 13
14 部 分 適 合 と 対 応 度 表 記 JIS X :2016 の 部 分 適 合 を 適 用 するページが 存 在 する 場 合 は 部 分 適 合 に 関 する 記 述 を 行 ったうえで 一 部 準 拠 と 表 記 5.3 部 分 適 合 に 関 する 記 述 ー 第 三 者 によるコンテンツ 運 営 者 が 管 理 制 御 できない 第 三 者 によるコンテンツ 5.4 部 分 適 合 に 関 する 記 述 ー 言 語 ブラウザや 支 援 技 術 によるサポートが 不 十 分 な 場 合 記 述 の 例 以 下 のページは 準 拠 していないが 制 御 されていない 情 報 源 に 起 因 する 見 出 し PR にある 広 告 画 像 の 部 分 を 除 けば この 規 格 にレベルA で 準 拠 していることになる コーナー( 以 下 のすべての ウェブページ) 対 応 度 表 記 14
15 追 加 表 記 事 項 対 応 度 表 記 本 ガイドラインで 定 めた 表 記 を 用 いるときには 次 の 例 のように 明 記 する 表 記 の 例 本 仕 様 書 における 準 拠 という 対 応 度 の 表 記 は 情 報 通 信 アクセス 協 議 会 ウェブアクセシビリティ 基 盤 委 員 会 ウェブコンテンツのJIS X :2016 対 応 度 表 記 ガイドライン 2016 年 3 月 版 で 定 められた 表 記 による (URL ) 15
16 ( 参 考 )2010 年 版 からの 主 な 変 更 点 表 記 方 法 および 説 明 の 更 新 一 覧 表 などから 適 合 に 関 する 記 載 を 削 除 ( 本 ガイドラインで 定 めるものではないため) 配 慮 し 試 験 を 削 除 し 配 慮 に 集 約 JIS X :2016 における 部 分 適 合 と 対 応 度 表 記 との 関 係 を 整 理 JIS X :2016 の 適 合 と 本 ガイド ラインとの 関 係 についてのまとめを 追 加 活 用 場 面 についての 記 載 を 整 理 対 応 度 表 記 16
17 ウェブアクセシビリティ 方 針 策 定 ガイドライン JIS 対 応 を 進 めるための 第 一 歩 17
18 ウェブアクセシビリティ 方 針 の 策 定 JIS X :2016 の 推 奨 事 項 方 針 策 定 附 属 書 JA( 参 考 ) ウェブアクセシビリティの 確 保 維 持 向 上 のプロセスに 関 する 推 奨 事 項 JA.1 企 画 企 画 段 階 においてウェブページ 一 式 の 責 任 者 は,ウェブアクセシビリティ 方 針 を 策 定 する 策 定 したウェブアクセシビリティ 方 針 は,ウェブサイトではサイト 上, ウェブアプリケーションではマニュアルなどで 公 開 するとよい ウェブアクセシ ビリティ 方 針 には, 次 の 事 項 を 明 記 する a) 対 象 ウェブページ 一 式 の 中 でウェブアクセシビリティを 確 保 する 対 象 を 定 める 注 記 1 原 則 として,ウェブページ 一 式 全 体 を 対 象 とする 注 記 2 対 象 とする 範 囲 を 段 階 的 に 広 げていく 場 合, 対 象 とする 範 囲 及 び 時 期 が 分 かるように 明 記 する 注 記 3 第 三 者 がその 対 象 を 特 定 できるように 明 記 するのがよい b) 目 標 とする 適 合 レベル この 規 格 で 定 義 されているレベルの 中 から 目 標 とす る 適 合 レベルを 選 択 する 18
19 ウェブアクセシビリティ 方 針 策 定 ガイドライン 方 針 策 定 ウェブアクセシビリティ 方 針 を 作 成 する 際 に 文 書 に 明 記 すべき 事 項 をまとめたもの 公 的 機 関 のウェブアクセシビリティ 対 応 に 際 しては 総 務 省 の みんなの 公 共 サイト 運 用 ガイドライン(2016 年 版 ) 5.ウェブアクセシビリティ 方 針 の 策 定 と 公 開 も 参 照 guideline.html 19
20 方 針 に 明 記 すべき 事 項 方 針 策 定 対 象 範 囲 適 合 レベル 及 び 対 応 度 20
21 2.1 対 象 範 囲 方 針 策 定 JIS X :2016 に 対 応 する 対 象 範 囲 を 明 記 する ウェブページ 一 式 の 名 前 やドメインを 明 示 して 対 象 とす る 範 囲 を 具 体 的 に 示 す ウェブページ 一 式 の 例 としては ウェブサイト 全 体 やウェブアプリ ケーション 全 体 などが 挙 げられる 例 えば ウェブサイト 内 でドメインやディレクトリが 異 なるウェブ ページ 一 式 など 管 理 形 態 やコンテンツの 特 性 が 異 なるウェブペー ジ 一 式 については 個 別 に 対 象 範 囲 を 定 めてウェブアクセシビリ ティ 方 針 を 策 定 することも 可 能 である 対 象 に 含 まないウェブコンテンツがある 場 合 には URLを 明 示 する などして その 部 分 が 特 定 できるように 明 記 する 21
22 最 終 目 標 は 全 体 を 対 象 とすること 方 針 策 定 全 てのウェブページで 対 応 することが 困 難 な 場 合 当 面 の 対 象 範 囲 を 限 定 する ( 第 三 者 がその 対 象 範 囲 を 特 定 できるように 明 記 ) 最 終 目 標 は 全 体 を 対 象 とするという 前 提 で 当 面 の 目 標 を 併 記 する 利 用 者 にとって 重 要 な 情 報 や 基 本 的 な 情 報 の 掲 載 されている ページから 優 先 的 に 対 応 することが 望 ましい 状 況 に 応 じて 段 階 的 に 進 めることも 検 討 する 22
23 対 象 範 囲 を 限 定 する 例 (1) 方 針 策 定 例 1. 特 定 のディレクトリのみを 当 面 の 対 象 とする 場 合 対 象 範 囲 : 株 式 会 社 のウェブサイト ( ただし 2016 年 度 は コーナー ( 以 下 )のみを 対 象 とし それ 以 外 のコンテンツは2017 年 度 以 降 の 対 応 とします 例 2. 特 定 のディレクトリを 対 象 外 とする 場 合 対 象 範 囲 : 市 のウェブサイト( ただし 2016 年 度 は コーナー ( 以 下 )を 対 象 から 除 外 し コーナーのコンテンツは2017 年 度 以 降 の 対 応 とします 23
24 対 象 範 囲 を 限 定 する 例 (2) 方 針 策 定 例 3. HTML 以 外 のウェブページを 除 外 する 場 合 対 象 範 囲 : 株 式 会 社 のウェブサイト ( ただし 2016 年 度 はXYZファイル( 拡 張 子 が.xyzのウェブページ)を 対 象 から 除 き XYZファイルは2017 年 度 以 降 の 対 応 とします 例 4. 動 画 を 除 外 する 場 合 対 象 範 囲 : 市 のウェブサイト( ただし 2016 年 度 は 動 画 コンテンツを 含 むウェブページを 除 く 動 画 コ ンテンツは 2017 年 度 以 降 の 対 応 とします 24
25 対 象 範 囲 を 限 定 する 例 (3) 方 針 策 定 例 5. 新 規 作 成 ページのみを 対 象 とする 場 合 対 象 範 囲 : 株 式 会 社 のウェブサイト ( ただし ウェブページに 明 記 した 公 開 日 または 最 終 更 新 日 が2016 年 10 月 1 日 以 降 の 日 付 であるウェブページのみを 対 象 とします それ 以 外 のコン テンツは 2017 年 度 以 降 の 対 応 とします 例 6. CMS 配 下 にあるページのみを 対 象 とする 場 合 対 象 範 囲 : 市 のウェブサイト( ただし 2016 年 度 はCMSで 管 理 しているウェブページのみを 対 象 としま す( 具 体 的 な 対 象 ページについては 試 験 結 果 を 公 開 する 際 に 明 記 しま す) それ 以 外 のコンテンツは 2017 年 度 以 降 の 対 応 とします 25
26 2.2 適 合 レベル 及 び 対 応 度 方 針 策 定 三 つの 適 合 レベル(レベルA レベルAA レベルAAA) のうち どの 適 合 レベルを 目 標 とするかを 定 めて 明 記 コンテンツの 中 にはレベルAAAの 達 成 基 準 のすべてを 満 たすこ とができないものもあるため レベルAAAを 目 標 とすることは 推 奨 されていない ウェブコンテンツの JIS X :2016 対 応 度 表 記 ガイドライン で 定 められている 三 つの 対 応 度 のうち どの 対 応 度 を 目 標 とするかを 明 記 準 拠 一 部 準 拠 配 慮 26
27 参 考 :みんなの 公 共 サイト 運 用 ガイドライン(2016 年 版 ) 3. 運 用 ガイドラインが 求 める 取 組 とその 期 限 方 針 策 定 27
28 2.3 その 他 明 記 するとよい 事 項 方 針 策 定 目 標 を 達 成 する 期 限 (* 注 ) 例 外 事 項 (ある 場 合 ) (* 注 ) 対 応 度 が 一 部 準 拠 の 場 合 : 満 たすことのできない 達 成 基 準 を 明 記 する 対 象 外 となるコンテンツがある 場 合 : 範 囲 が 特 定 できるように 明 記 する 追 加 する 達 成 基 準 (* 注 ) 担 当 部 署 名 あわせて 連 絡 手 段 ( 電 話 番 号 Eメールアドレス 等 )も 明 記 するとよい 現 時 点 で 把 握 している 問 題 点 及 びその 対 応 に 関 する 考 え 方 試 験 を 実 施 した 後 であれば 試 験 結 果 を 表 示 しているページへのリンクを 追 加 す るとよい (* 注 ): みんなの 公 共 サイト 運 用 ガイドライン(2016 年 版 ) では 必 ず 含 める 項 目 とされている 28
29 3. 事 例 3.1 民 間 企 業 のウェブサイトの 例 方 針 策 定 ウェブアクセシビリティ 方 針 株 式 会 社 のウェブサイトでは JIS X :2016 高 齢 者 障 害 者 等 配 慮 設 計 指 針 - 情 報 通 信 における 機 器,ソフトウェア 及 びサービス- 第 3 部 :ウェ ブコンテンツ に 対 応 することを 目 標 とし アクセシビリティの 確 保 と 向 上 に 取 り 組 んでいます 対 象 範 囲 株 式 会 社 のウェブサイト( 全 体 目 標 とする 適 合 レベル 及 び 対 応 度 JIS X :2016の 適 合 レベルAに 準 拠 注 記 : 弊 社 のウェブアクセシビリティ 方 針 における 準 拠 という 表 記 は 情 報 通 信 アクセス 協 議 会 ウェブアクセシビリティ 基 盤 委 員 会 ウェブコンテンツ のJIS X :2016 対 応 度 表 記 ガイドライン 2016 年 3 月 版 で 定 められた 表 記 による (URL ) 29
30 3. 事 例 3.2 公 的 機 関 のウェブサイトの 例 方 針 策 定 30 ウェブアクセシビリティ 方 針 市 のウェブサイトでは JIS X :2016 高 齢 者 障 害 者 等 配 慮 設 計 指 針 - 情 報 通 信 における 機 器,ソフトウェア 及 びサービス- 第 3 部 : ウェブコンテンツ に 対 応 することを 目 標 とし アクセシビリティの 確 保 と 向 上 に 取 り 組 んでいます 対 象 範 囲 市 のウェブサイト( 全 体 目 標 とする 適 合 レベル 及 び 対 応 度 JIS X :2016の 適 合 レベルAAに 準 拠 注 記 : 市 のウェブアクセシビリティ 方 針 における 準 拠 という 表 記 は 情 報 通 信 アクセス 協 議 会 ウェブアクセシビリティ 基 盤 委 員 会 ウェブ コンテンツのJIS X :2016 対 応 度 表 記 ガイドライン 2016 年 3 月 版 で 定 められた 表 記 による (URL ) 目 標 を 達 成 する 期 限 2017 年 3 月 31 日 担 当 部 署 市 課
31 ( 参 考 )2010 年 版 からの 主 な 変 更 点 方 針 策 定 JIS X :2016 改 正 に 伴 う 用 語 等 の 変 更 ウェブページ 一 式 に 関 する 定 義 の 引 用 と 説 明 の 補 足 みんなの 公 共 サイト 運 用 モデル(2010 年 度 改 定 版 ) の 引 用 を 削 除 31
32 JIS X :2016 対 応 発 注 ガイドライン 発 注 する 際 に 検 討 しておくべき 事 項 32
33 JIS X :2016 対 応 発 注 ガイドライン 対 応 発 注 ウェブコンテンツ(ウェブアプリケーションを 含 む)を JIS X :2016 に 対 応 させることを 要 件 として 発 注 する 際 に 調 達 仕 様 書 提 案 依 頼 書 (RFP)などの 書 面 に 明 記 すべき 事 項 を 示 したもの 発 注 する 前 に 検 討 しておくべき 事 項 について 発 注 者 が 要 件 を 定 めやすいように 具 体 例 を 交 えて 解 説 33
34 2. 発 注 時 に 検 討 すべき 事 項 1. 適 合 レベル 及 び 対 応 度 2. 達 成 基 準 3. 対 象 範 囲 4. 技 術 5. 確 認 6. 成 果 物 7. 保 守 運 用 ( 参 考 ) 対 応 発 注 具 体 的 かつ 漏 れの 無 いように 明 記 34
35 2.1 適 合 レベル 及 び 対 応 度 対 応 発 注 三 つの 適 合 レベル(レベルA レベルAA レベル AAA)のうち どの 適 合 レベルを 目 標 とするかを 定 めて 明 記 コンテンツの 中 にはレベルAAAの 達 成 基 準 のすべてを 満 た すことができないものもあるため レベルAAAを 目 標 とす ることは 推 奨 されていない ウェブコンテンツの JIS X :2016 対 応 度 表 記 ガイドライン で 定 められている 三 つの 対 応 度 のうち どの 対 応 度 とするかを 明 記 準 拠 一 部 準 拠 配 慮 35
36 悪 い 例 : 2.1 適 合 レベル 及 び 対 応 度 対 応 発 注 JIS X :2016に 対 応 すること 適 合 レベルが 明 記 されていない 対 応 だけでは 対 応 度 が 不 明 確 である ( ウェブコンテンツの JIS X :2016 対 応 度 表 記 ガイドライン をもとに 対 応 度 を 明 記 する 必 要 がある) 36
37 良 い 例 : 2.1 適 合 レベル 及 び 対 応 度 対 応 発 注 適 合 レベル 及 び 対 応 度 JIS X :2016のレベルAAに 準 拠 すること 本 仕 様 書 における 準 拠 という 表 記 は 情 報 通 信 アクセス 協 議 会 ウェブアクセシビリティ 基 盤 委 員 会 ウェブコンテンツの JIS X :2016 対 応 度 表 記 ガイドライン 2016 年 3 月 版 で 定 められ た 表 記 による 適 合 レベルが 明 記 されている 対 応 度 が 明 記 されている ウェブコンテンツのJIS X :2016 対 応 度 表 記 ガイドラ イン の 5. 本 ガイドラインを 用 いる 際 の 追 加 表 記 事 項 に 準 じた 記 述 ( 本 仕 様 書 における 以 降 の 文 )がある 37
38 2.2 達 成 基 準 対 応 発 注 2.1 適 合 レベル 及 び 対 応 度 で 目 標 として 定 めた 適 合 レ ベルに 基 づき 適 用 する 達 成 基 準 を 示 す 目 標 とする 適 合 レベルよりも 上 位 の 適 合 レベルを 適 用 す る 場 合 は それらを 具 体 的 に 示 す 良 い 例 適 用 する 適 合 レベル レベルA 及 び AA の 達 成 基 準 また レベルAAAの 達 成 基 準 のうち X.X.X X.X.X X.X.Xを 適 用 する 38
39 2.3 対 象 範 囲 対 応 発 注 JIS X :2016 に 対 応 する 対 象 範 囲 を 明 記 対 象 となるURL ドメイン ディレクトリの 一 覧 やページ 数 など を 具 体 的 に 示 す 既 存 コンテンツの 対 応 についてファイルの 改 編 を 行 うまたは 代 替 コンテンツの 作 成 を 行 うなどの 対 応 方 法 を 検 討 し 明 記 する 例 外 があれば 明 記 する 39
40 悪 い 例 : 2.3 対 象 範 囲 対 応 発 注 対 象 範 囲 のサイトを 対 象 とする 対 象 範 囲 を 特 定 できるURLなどを 明 記 していない 既 存 コンテンツの 対 応 について 明 記 していない 40
41 良 い 例 : 2.3 対 象 範 囲 対 応 発 注 対 象 範 囲 以 下 のすべてのウェブページ 総 ページ 数 5240 PDFファイル: 既 存 ファイルはそのまま 使 用 動 画 ファイル: 既 存 の 動 画 ファイルにはキャプションを 付 加 ( 達 成 基 準 に 対 応 ) 対 象 範 囲 を 特 定 することができるように URLとウェブ ページ 数 を 明 記 している サイト 全 体 または 一 部 のディレクトリを 対 象 とするかを 明 記 している 既 存 コンテンツの 対 応 について 明 記 している 41
42 2.4 技 術 JIS X :2016 に 対 応 する 上 で 依 存 するウェブ コンテンツ 技 術 を 明 記 依 存 しないが 使 用 するウェブコンテンツ 技 術 についても 明 記 することが 望 ましい 補 足 対 応 発 注 ウェブアクセシビリティ 基 盤 委 員 会 から 提 供 されている アクセシビリティ サポーテッド(AS) 情 報 ( 参 照 する AS 情 報 が 提 供 されていない 技 術 ( 例 えば PDFなど)に 依 存 し て 対 応 する 場 合 は 検 証 に 用 いるユーザエージェントにおいて アクセシビリティ サポーテッドかどうかを 独 自 に 検 証 する 必 要 がある 42
43 良 い 例 : 2.4 技 術 対 応 発 注 依 存 するウェブコンテンツ 技 術 HTML5, CSS3 及 び JavaScript 依 存 しないが 使 用 するウェブコンテンツ 技 術 PDF 依 存 するウェブコンテンツ 技 術 が そのバージョンとともに 明 記 されている 依 存 しないが 使 用 するウェブコンテンツ 技 術 も 明 記 されている 備 考 依 存 しないが 使 用 するウェブコンテンツ 技 術 がある 場 合 その 技 術 によって 提 供 されるのと 同 等 な 情 報 または 機 能 が 依 存 する 技 術 によって 達 成 基 準 を 満 たす 形 式 で 提 供 されている 必 要 がある 43
44 2.5 確 認 対 応 発 注 構 築 工 程 の 中 で 確 認 をいつ 誰 が どのように 実 施 するか を 定 めて 明 記 備 考 確 認 の 際 には 試 験 やチェックツールを 用 いた 確 認 に 加 えて ユー ザー 評 価 を 行 ってもよい 44
45 悪 い 例 : 2.5 確 認 対 応 発 注 確 認 JIS X :2016の 達 成 基 準 に 適 合 していることを 確 認 すること いつ 誰 が どのように 実 施 するかが 明 記 されていない 45
46 良 い 例 : 2.5 確 認 対 応 発 注 確 認 HTML CSSの 雛 形 作 成 段 階 において 受 託 者 にて 達 成 基 準 への 対 応 状 況 の 確 認 を 実 施 すること ツールによる 判 定 が 可 能 な 検 証 項 目 については ツールを 用 いた 上 で そのツール 名 を 記 録 すること 納 品 前 にJIS X :2016に 基 づく 試 験 を 実 施 する 受 託 者 は 試 験 結 果 について 発 注 者 に 説 明 を 行 い その 了 承 を 得 ること 時 期 ( 工 程 )が 明 記 されている 担 当 者 が 明 記 されている 確 認 の 方 法 が 明 記 されている 補 足 試 験 の 担 当 者 は 発 注 者 受 託 者 第 三 者 のいずれであっても よい (ウェブアクセシビリティ 基 盤 委 員 会 試 験 方 法 につい てのQ&A ) 46
47 2.5.1 試 験 の 実 施 対 応 発 注 JIS X :2016 の 附 属 書 JB( 参 考 ) 試 験 方 法 に 基 づいて 試 験 を 実 施 するために 次 の 各 項 目 を 明 記 対 象 範 囲 達 成 方 法 及 びその 検 証 方 法 を 特 定 できる 技 術 的 根 拠 達 成 基 準 チェックリスト 試 験 結 果 各 項 目 について 検 討 する 際 は ウェブアクセシビリティ 基 盤 委 員 会 が 公 開 している JIS X :2016 試 験 実 施 ガイドライン ( 参 照 47
48 対 象 範 囲 JIS X :2016 の JB.1.1 ウェブページ 単 位 または JB.1.2 ウェブページ 一 式 単 位 のどちらで 試 験 を 実 施 するのかを 定 めて 明 記 対 応 発 注 JB.1.1 ウェブページ 単 位 の 場 合 対 象 となるウェブページのURL を 明 記 する JB.1.2 ウェブページ 一 式 単 位 の 場 合 試 験 対 象 ページを 選 択 する 方 法 および 選 択 するページ 数 も 明 記 する 試 験 の 対 象 範 囲 の 選 定 を 受 注 者 側 に 委 ねる 場 合 は その 内 容 につい て 受 発 注 者 間 で 合 意 を 得 ること 48
49 具 体 例 : 対 象 範 囲 試 験 の 対 象 範 囲 JIS X :2016の JB.1.2 ウェブページ 一 式 単 位 とし d)ウェブページ 一 式 を 代 表 するウェブページとランダムに 選 択 したウェブページとを 併 せて 選 択 する 場 合 に ある 方 法 を 用 いて 両 方 を 合 わせて40ページを 選 択 して 試 験 を 実 施 すること なお ページ 数 の 内 訳 は 以 下 の 通 りとする ウェブページ 一 式 を 代 表 するウェブページ:15ページ 1) ウェブページ 一 式 における 共 通 のウェブページ トップページ: 1ページ 2) ウェブページ 一 式 のアクセシビリティに 関 連 するウェブページ アクセシビリティに 関 する 方 針, 及 び 解 説 のあるウェブページ: 1ページ 利 用 者 からの 問 合 せを 受 け 付 けるウェブページ: 1ページ 3) 上 記 1) 及 び2) 以 外 でウェブページ 一 式 を 代 表 するウェブページ ウェブページ 一 式 の 中 で 重 要 な 情 報 を 提 供 するウェブページ:2ページ ( 以 下 略 ) ランダムに 選 択 したウェブページ:25ページ JB.1.2 ウェブページ 一 式 単 位 であること および 選 択 する 方 法 が 明 記 されている 選 択 するページ 数 と ページ 数 の 内 訳 が 明 記 されている 対 応 発 注 49 ウェブページ 一 式 を 代 表 するウェブページ の 対 象 とするウェブページの 内 訳 と URLが 明 記 されている
50 チェックツール 対 応 発 注 試 験 時 に 使 用 すべきツールまたは 推 奨 するツールがある 場 合 には 名 称 及 びバージョン 等 を 明 記 試 験 には ツールによる 判 定 だけでなく 人 間 による 判 断 も 要 求 されることも 明 記 良 い 例 ツール ツール (Version )を 用 いることを 推 奨 するが 使 用 するツールは 協 議 の 上 最 終 決 定 するものとする な お 試 験 の 実 施 においては ツールによる 判 定 だけでなく 人 間 による 判 断 を 行 うこと 50
51 2.6 成 果 物 対 応 発 注 受 注 者 が 納 品 する 成 果 物 を 漏 れなく 明 記 良 い 例 成 果 物 適 用 する 達 成 基 準 の 要 件 を 満 たすウェブコンテンツ 一 式 適 用 する 達 成 基 準 の 要 件 を 満 たすことを 示 す 試 験 結 果 資 料 達 成 基 準 チェックリスト 達 成 方 法 及 びその 検 証 方 法 を 特 定 できる 技 術 的 根 拠 ( 例 : 実 装 チェックリストなど) 試 験 結 果 ページ 51
52 ( 参 考 )2010 年 版 からの 主 な 変 更 点 全 般 JIS X :2016 改 正 に 伴 う 変 更 試 験 の 対 象 範 囲 について 附 属 書 JB( 参 考 ) 試 験 方 法 およ び 試 験 実 施 ガイドライン に 沿 った 例 に 整 理 実 装 チェックリスト を 達 成 方 法 及 びその 検 証 方 法 を 特 定 で きる 技 術 的 根 拠 に 変 更 し その 例 として 実 装 チェックリス ト を 挙 げる 形 に 整 理 みんなの 公 共 サイト 運 用 モデル(2010 年 度 改 定 版 ) の 引 用 を 削 除 箇 条 ごとの 詳 細 2010 年 版 において 2.5 検 証 と 2.6 試 験 の 実 施 に 分 かれていた 内 容 を 2.5 確 認 として 整 理 2.7 保 守 運 用 のユーザー 評 価 の 例 を 一 般 的 な 要 件 の 例 に 変 更 全 体 を 統 合 した 例 を 3. 事 例 として 追 加 対 応 発 注 52
53 JIS X :2016 試 験 実 施 ガイドライン 試 験 を 理 解 し 実 施 するための 手 引 きと 目 安 53
54 JIS X :2016 試 験 実 施 ガイドライン 試 験 実 施 附 属 書 JB( 参 考 ) 試 験 方 法 に 基 づく 試 験 を 行 う 際 に どのように 理 解 して 実 施 すればよいかを 補 足 附 属 書 JB では 明 確 に 記 載 されていない 事 項 について の 目 安 や 例 を 提 供 注 意 点 本 ガイドラインによらない 方 法 であっても JIS X : 2016 附 属 書 JB に 基 づいて 試 験 を 実 施 することは 可 能 JIS X :2016 規 格 WCAG 2.0およびWAICの 提 供 する 各 種 の 関 連 文 書 等 を 読 み それらのアクセシビリティに 関 する 要 求 事 項 や 技 術 を 理 解 していることが 前 提 54
55 試 験 実 施 ガイドラインの 構 成 試 験 実 施 1.ガイドラインの 目 的 2.JIS X :2016 JB.1 適 合 試 験 の 要 件 に 対 する 補 足 事 項 2.1 ウェブページ 単 位 での 試 験 2.2 ウェブページ 一 式 単 位 での 試 験 2.3 試 験 で 問 題 が 発 見 された 場 合 2.4 品 質 管 理 活 動 の 重 要 性 3.JIS X :2016 JB.2 試 験 の 手 順 に 対 する 補 足 事 項 3.1 達 成 方 法 及 びその 検 証 方 法 を 特 定 できる 技 術 的 根 拠 を 示 す 方 法 の 例 実 装 チェックリストの 作 成 方 法 の 概 要 実 装 チェックリストの 例 3.2 達 成 基 準 チェックリストの 例 55
56 2.1 ウェブページ 単 位 での 試 験 試 験 実 施 JIS X :2016 の JB.1.1 ウェブ ページ 単 位 を 参 考 にする ウェブページ 全 体 プロセス 全 体 プロセスを 提 示 する 一 連 の 流 れのウェブページ 群 ( 例 :オンラインストアなど)に 含 まれるウェブ ページを 対 象 とする 場 合 そのプロセス 中 の 全 て のウェブページが 指 定 したレベル 又 はそれ 以 上 の レベルで 適 合 している 必 要 がある 56
57 2.2ウェブページ 一 式 単 位 での 試 験 試 験 実 施 JIS X :2016 の JB.1.2 ウェブページ 一 式 単 位 にあるいずれかの 方 式 を 用 いる a) 全 てのウェブページを 選 択 する 場 合 b) ランダムに 選 択 する 場 合 c) ウェブページ 一 式 を 代 表 するウェブページを 選 択 する 場 合 d) ウェブページ 一 式 を 代 表 するウェブページとランダムに 選 択 し たウェブページとを 併 せて 選 択 する 場 合 推 奨 WAICでは 総 ページ 数 が100ページを 超 える 場 合 には 方 式 d)を 用 いることを 推 奨 57
58 a) 全 てのウェブページを 選 択 する 場 合 試 験 実 施 サイトの 総 ページ 数 が 多 くとも100ページ 程 度 まで そのサイトが 厳 密 に 箇 条 1~4 の 達 成 基 準 を 満 たしているこ とを 保 証 多 くのページを 試 験 しようとすると 多 大 な 時 間 とコストを 要 する サイトの 性 格 やウェブアクセシビリティの 方 針 に 従 って 全 てのページを 試 験 すべきかどうか その 際 の 時 間 とコ ストが 現 実 的 であるかを 検 討 して 判 断 する 必 要 がある 58
59 b) ランダムに 選 択 する 場 合 試 験 実 施 問 題 のあるページを 見 過 ごしてしまう 危 険 はあるが 現 実 的 な 時 間 とコストで 客 観 性 のある 試 験 を 実 施 できる 表 1. b)ランダムに 選 択 する 場 合 の 試 験 対 象 ページ 数 の 目 安 選 択 するページ 数 10ページ 以 下 11 24ページ 25 39ページ 40ページ 以 上 説 明 試 行 的 な 試 験 であり 合 否 を 判 定 するのには 少 ない 合 否 判 定 に 要 する 最 低 限 のページ 数 合 否 判 定 に 要 する 標 準 的 なページ 数 合 否 判 定 に 十 分 なページ 数 59 参 考 : サンプル 数 の 決 定 は 試 験 対 象 となるウェブページ 全 体 の 総 数 には 大 きく 依 存 しない 同 じ 比 率 で 問 題 のあるページが 存 在 すると 仮 定 した 場 合 1,000ページ 10,000ページ 100,000ページのいずれを 対 象 とした 場 合 でも 数 十 のサンプルを 対 象 に 試 験 を 行 えば 一 定 の 信 頼 度 を 得 られる ( 問 題 のあるページをすべて 見 逃 してしまう 確 率 はほぼ 同 じ)
60 c) ウェブページ 一 式 を 代 表 するウェブページを 選 択 する 場 合 ウェブサイトを 利 用 する 利 用 者 の 視 点 で 利 用 に 支 障 がな いかどうかを 効 率 的 に 確 認 できる JIS X :2016 の JB.1.2 ウェブページ 一 式 単 位 に 記 載 された 例 を 参 考 に 選 択 する 1) ウェブページ 一 式 における 共 通 のウェブページ 2) ウェブページ 一 式 のアクセシビリティに 関 するウェブページ 3) 上 記 1) 及 び2) 以 外 でウェブページ 一 式 を 代 表 するウェブページ 主 要 な 機 能 を 提 供 重 要 な 情 報 を 提 供 各 種 類 のウェブページを 代 表 する アクセス 数 が 多 い 試 験 実 施 60
61 推 奨 試 験 実 施 d) ウェブページ 一 式 を 代 表 するウェブページと ランダムに 選 択 したウェブページとを 併 せて 選 択 する 場 合 b)およびc)の 方 式 を 用 いた 場 合 の 問 題 点 を 改 善 b): トップページなどの 重 要 なページが 対 象 外 となる 場 合 がある c) : 対 象 ページ 以 外 がないがしろにされてしまう 危 険 性 がある WAICでは 総 ページ 数 が100ページを 超 える 場 合 には 方 式 d)を 用 いることを 推 奨 合 計 40~50ページ 程 度 を 試 験 対 象 にする 組 み 合 わせの 例 : b)ランダムに 選 択 する 場 合 c) ウェブページ 一 式 を 代 表 する ウェブページを 選 択 する 場 合 例 1: 25ページ 15ページ 例 2: 40ページ 10ページ 61
62 2.3 試 験 で 問 題 が 発 見 された 場 合 試 験 実 施 試 験 を 中 断? ランダムな 方 法 で 選 択 している 場 合 には 次 の 試 験 ではもう 一 度 ランダムサンプリングを 実 施 試 験 を 中 断 せずに 問 題 をできるだけ 多 く 発 見 しておいたほうが 再 試 験 の 手 戻 りを 減 らすことができる 納 品 前 の 出 荷 試 験 などで 問 題 が 発 見 された 場 合 修 正 すべきかどうかは 受 発 注 者 の 契 約 で 定 めるべき 事 項 問 題 が 残 っていることが 明 確 な 場 合 には JIS X :2016 の 達 成 基 準 を 満 たしているとはいえない 62
63 2.4 品 質 管 理 活 動 の 重 要 性 試 験 実 施 試 験 を 行 うと 品 質 が 改 善 する? 単 に 試 験 を 行 えば 品 質 が 改 善 するわけではない 試 験 に 合 格 するためには 品 質 管 理 活 動 が 不 可 欠 制 作 プロセス 全 般 の 改 善 と 見 直 し 企 画 制 作 段 階 での 達 成 基 準 や 実 装 技 術 の 理 解 の 確 認 や 実 施 の 徹 底 ケアレスミスを 防 ぐための 対 策 オーサリングツールの 支 援 機 能 の 活 用 チェックツールを 用 いた 全 ページのテストと 修 正 の 実 施 63
64 試 験 実 施 ガイドラインの 構 成 試 験 実 施 1.ガイドラインの 目 的 2.JIS X :2016 JB.1 適 合 試 験 の 要 件 に 対 する 補 足 事 項 2.1 ウェブページ 単 位 での 試 験 2.2 ウェブページ 一 式 単 位 での 試 験 2.3 試 験 で 問 題 が 発 見 された 場 合 2.4 品 質 管 理 活 動 の 重 要 性 3.JIS X :2016 JB.2 試 験 の 手 順 に 対 する 補 足 事 項 3.1 達 成 方 法 及 びその 検 証 方 法 を 特 定 できる 技 術 的 根 拠 を 示 す 方 法 の 例 実 装 チェックリストの 作 成 方 法 の 概 要 実 装 チェックリストの 例 3.2 達 成 基 準 チェックリストの 例 64
65 3.1 達 成 方 法 及 びその 検 証 方 法 を 特 定 できる 技 術 的 根 拠 を 示 す 方 法 の 例 試 験 実 施 JIS X :2016 の JB.2 c) 達 成 方 法 及 び 検 証 方 法 の 特 定 達 成 基 準 に 基 づいて, 達 成 方 法 及 びその 検 証 方 法 を 特 定 できる 技 術 的 根 拠 を 明 確 にする 事 が 求 められている 実 装 チェックリストの 作 成 方 法 の 概 要 その 一 つの 方 法 として 使 用 している 達 成 方 法 及 びその 検 証 方 法 の 一 覧 ( 実 装 チェックリストと 呼 ぶ)を 作 成 する 方 法 を 紹 介 実 装 チェックリストの 例 3.1.1で 紹 介 した 方 法 を 用 いて 作 成 した 実 装 チェックリストの 例 と 利 用 方 法 を 紹 介 備 考 : 達 成 方 法 と 実 装 方 法 JIS X :2016 では 達 成 基 準 を 満 たすために 用 いる 方 法 を 達 成 方 法 としている 一 方 WCAG 2.0 解 説 書 及 び WCAG 2.0 実 装 方 法 集 においては 実 装 方 法 と 翻 訳 されているが これは JIS X :2016 における 達 成 方 法 と 同 義 である 65
66 3.1.1 実 装 チェックリストの 作 成 方 法 の 概 要 テストツールなどによる 機 械 的 な 試 験 と 人 による 判 断 を 組 み 合 わせ ることで 効 率 良 くかつ 正 確 な 試 験 の 実 施 を 目 指 す 以 下 の 試 験 方 法 の 分 類 に 基 づいて 実 装 チェックリストを 作 成 1. コンテンツ 内 で 試 験 すべき 対 象 を 機 械 的 に 発 見 可 能 な 場 合 で 発 見 した 対 象 を 機 械 的 に 判 断 する 方 法 (AC: Automated Check) 2. コンテンツ 内 で 試 験 すべき 対 象 を 機 械 的 に 発 見 可 能 な 場 合 で 発 見 した 対 象 を 人 が 判 断 する 方 法 (AF: Automated Find) 3. コンテンツ 内 で 試 験 すべき 対 象 を 機 械 的 に 発 見 することが 不 可 能 な 場 合 で 対 象 を 人 が 判 断 する 方 法 (HC: Human Check) チェックリスト 作 成 の 考 え 方 ACだけではすべての 試 験 は 行 えず AF HCも 合 わせて 試 験 を 行 う 必 要 がある 試 験 実 施 一 方 で ACを 使 うことで 効 率 的 で 正 確 な 試 験 を 行 うことが 期 待 されるため テス トツールの 機 能 に 基 づいて 実 装 チェックリストを 作 成 する 実 装 チェックリストの 作 成 方 法 の 具 体 例 66
67 3.1.2 実 装 チェックリストの 例 試 験 実 施 ( 要 注 意 ) JIS X :2016 に 対 応 した 実 装 チェックリストの 例 は 今 後 公 開 予 定 JIS X :2010 を 対 象 に3.1.1で 示 した 方 法 を 用 いて 作 成 し た 実 装 チェックリストの 例 実 装 チェックリストの 例 2012 年 11 月 版 JIS X :2016で 利 用 するためには 読 み 替 えが 必 要 箇 条 7.x.x.x 箇 条 x.x.x 達 成 等 級 適 合 レベル 実 装 方 法 達 成 方 法 個 々の 実 装 技 術 試 験 方 法 テストツールの 選 択 などは 制 作 者 に 任 さ れている 既 存 の 実 装 チェックリストを 活 用 する 際 には 実 装 チェックリストの 作 成 方 法 の 概 要 で 示 した 方 法 などを 用 いて 実 情 に 合 わせた 修 正 を 行 った 上 で 使 用 する 67
68 実 装 チェックリストの 例 と 使 い 方 試 験 対 象 がウェブページに 含 まれているかを 確 認 試 験 実 施 ページに 含 まれる 場 合 ( 適 用 あり) 適 用 欄 に と 記 入 試 験 の 結 果 を 記 入 ページに 含 まれない 場 合 ( 適 用 無 し) 適 用 欄 に ー などと 記 入 68
69 3.2 達 成 基 準 チェックリストの 例 試 験 実 施 JIS X :2016 の 達 成 基 準 を 記 入 した 達 成 基 準 チェックリストの 例 試 験 結 果 に 基 づき JB.2 e) 達 成 基 準 チェック リストの 作 成 に 従 って 作 成 を 行 う 69
70 ( 参 考 ) 試 験 結 果 の 表 示 について JB.3 試 験 結 果 の 表 示 に 従 って 実 施 試 験 実 施 ウェブアクセシビリティ 方 針 の 記 載 と 整 合 性 をとることを 忘 れないよう 注 意 対 象 範 囲 : 市 のウェブサイト( ただし 2016 年 度 はCMSで 管 理 しているウェブページのみを 対 象 とします ( 具 体 的 な 対 象 ページについては 試 験 結 果 を 公 開 する 際 に 明 記 します) それ 以 外 のコンテンツは 2017 年 度 以 降 の 対 応 とします 70
71 ( 参 考 )2010 年 版 からの 主 な 変 更 点 試 験 実 施 JIS X :2016 の 試 験 方 法 に 関 する 記 載 が 付 属 書 JB( 参 考 ) 試 験 方 法 に 移 動 したこと および 記 載 内 容 に 変 更 があった 点 との 整 合 性 の 確 保 実 装 チェックリスト の 作 成 方 法 を 達 成 方 法 及 びその 検 証 方 法 を 特 定 できる 技 術 的 根 拠 を 示 す 方 法 の 例 として 整 理 実 際 チェックリストの 作 成 方 法 の 具 体 例 を 別 文 書 として 整 理 達 成 基 準 チェックリスト のJIS X :2016への 対 応 今 後 の 対 応 JIS X :2016 に 対 応 した 実 装 チェックリス トの 例 の 作 成 71
72 ウェブアクセシビリティの 取 組 みについて WAICでは 以 下 の 様 な 調 査 も 行 っています 公 的 機 関 におけるウェブアクセシビリティ 方 針 策 定 と 試 験 結 果 表 示 の 実 態 調 査 (2015 年 11 月 ) 一 般 企 業 におけるウェブアクセシビリティ 方 針 策 定 と 試 験 結 果 表 示 の 実 態 調 査 (2016 年 2 月 ) すぐに/すべてのコンテンツを 準 拠 できないから ウェブアクセシビリティへの 取 組 みをあきらめるのでは なく まずは ウェブアクセシビリティ 方 針 の 策 定 か ら 順 次 取 組 みを 進 めてみましょう 72
73 73 ありがとうございました
74 ウェブアクセシビリティ 基 盤 委 員 会 Webサイト Facebookページ Twitter 74
75 JIS X :2016 への 対 応 を 進 めるためのガイドラインの 紹 介 Web 担 当 者 のためのアクセシビリティセミナー 2016/5/11 東 京 5/19 神 戸
2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 平 成 27 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 役 名 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 2,142 ( 地 域 手 当 ) 17,205 11,580 3,311 4 月 1
独 立 行 政 法 人 統 計 センター( 法 人 番 号 7011105002089)の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 役 員 報 酬 の 支 給 水 準 の 設 定 についての 考 え 方 独 立 行 政 法 人 通 則 法 第 52 条 第 3 項 の 規 定 に 基 づき
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平 成 27 年 度 施 策 評 価 調 書 施 策 の 名 称 等 整 理 番 号 22 評 価 担 当 課 営 業 戦 略 課 職 氏 名 施 策 名 ( 基 本 事 業 ) 商 業 の 活 性 化 総 合 計 画 の 位 置 づけ 基 本 目 主 要 施 策 4 想 像 力 と 活 力 にあふれたまちづくり 商 業 の 振 興 2 施 策 の 現 状 分 析 と 意 図 施 策 の 対 象 意
その 他 事 業 推 進 体 制 平 成 20 年 3 月 26 日 に 石 垣 島 国 営 土 地 改 良 事 業 推 進 協 議 会 を 設 立 し 事 業 を 推 進 ( 構 成 : 石 垣 市 石 垣 市 議 会 石 垣 島 土 地 改 良 区 石 垣 市 農 業 委 員 会 沖 縄 県 農
国 営 かんがい 排 水 事 業 石 垣 島 地 区 事 業 の 概 要 本 事 業 は 沖 縄 本 島 から 南 西 約 400kmにある 石 垣 島 に 位 置 する 石 垣 市 の4,338haの 農 業 地 帯 において 農 業 用 水 の 安 定 供 給 を 図 るため 農 業 水 利 施 設 の 改 修 整 備 を 行 うものである 事 業 の 目 的 必 要 性 本 地 区 は さとうきびを
文化政策情報システムの運用等
名 開 始 終 了 ( 予 定 ) 年 度 番 号 0406 平 成 25 年 行 政 レビューシート ( 文 部 科 学 省 ) 文 化 政 策 情 報 システム 運 用 等 担 当 部 局 庁 文 化 庁 作 成 責 任 者 平 成 8 年 度 なし 担 当 課 室 長 官 官 房 政 策 課 政 策 課 長 清 水 明 会 計 区 分 一 般 会 計 政 策 施 策 名 根 拠 法 令 ( 具
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外 国 人 建 設 就 労 者 受 入 事 業 に 関 する 下 請 指 導 ガイドライン 第 1 趣 旨 復 興 事 業 の 更 なる 加 速 を 図 りつつ 2020 年 オリンピック パラリンピック 東 京 大 会 の 関 連 施 設 整 備 等 による 一 時 的 な 建 設 需 要 の 増 大 に 対 応 するため 2020 年 度 までの 緊 急 かつ 時 限 的 な 措 置 として 国
平成25年度 独立行政法人日本学生支援機構の役職員の報酬・給与等について
平 成 25 年 度 独 立 行 政 法 日 本 学 生 支 援 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 日 本 学 生 支 援 機 構 は 奨 学 金 貸 与 事 業 留 学 生 支 援
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接 続 検 討 回 答 書 ( 高 圧 版 ) 別 添 様 式 AP8-20160401 回 答 日 年 月 日 1. 申 込 者 等 の 概 要 申 込 者 検 討 者 2. 接 続 検 討 の 申 込 内 容 発 電 者 の 名 称 発 電 場 所 ( 住 所 ) 最 大 受 電 電 力 アクセス の 運 用 開 始 希 望 日 3. 接 続 検 討 結 果 (1) 希 望 受 電 電 力 に
(2)大学・学部・研究科等の理念・目的が、大学構成員(教職員および学生)に周知され、社会に公表されているか
平 成 23 年 度 自 己 報 告 書 1 理 念 目 的 (1) 大 学 学 部 研 究 科 等 の 理 念 目 的 は 適 切 に 設 定 されているか 平 成 19 年 6 月 に の 目 標 として 大 学 の 発 展 に 貢 献 する 力 のある 組 織 とい う 共 通 の 目 標 を 掲 げ この 目 標 を 常 に 念 頭 に 置 きながら 日 々の 業 務 に 当 たっている さらに
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市 町 村 における 地 方 公 務 員 制 度 改 革 に 係 る 論 点 と 意 見 について ( 概 要 ) 神 奈 川 県 市 町 村 における 地 方 公 務 員 制 度 改 革 に 係 る 検 討 会 議 について 1 テーマ 地 方 公 務 員 制 度 改 革 ( 総 務 省 地 方 公 務 員 の 労 使 関 係 制 度 に 係 る 基 本 的 な 考 え 方 )の 課 題 の 整
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国 立 大 学 法 人 茨 城 大 学 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 24 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 役 員 に 支 給 される 給 与 のうち 期 末 特 別 手 当 については 国 立 大 学 評 価 委 員 会
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国 立 大 学 法 人 新 潟 大 学 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 18 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 本 学 が 定 める 役 員 に 支 給 する 期 末 特 別 手 当 (ボーナス)において, 役 員 の 本 給
2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 役 名 法 人 の 長 理 事 理 事 ( 非 常 勤 ) 平 成 25 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 16,936 10,654 4,36
独 立 行 政 法 人 駐 留 軍 等 労 働 者 労 務 管 理 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 検 証 結 果 理 事 長 は 今 中 期 計 画 に 掲 げた 新 たな 要
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平 成 22 年 11 月 9 日 高 校 等 の 授 業 料 無 償 化 の 拡 大 検 討 案 以 下 は 大 阪 府 の 検 討 案 の 概 要 であり 最 終 的 には 平 成 23 年 2 月 議 会 での 予 算 の 議 決 を 経 て 方 針 を 確 定 する 予 定 です Ⅰ. 検 討 案 の 骨 子 平 成 23 年 度 から 大 阪 の 子 どもたちが 中 学 校 卒 業 時 の
預 金 を 確 保 しつつ 資 金 調 達 手 段 も 確 保 する 収 益 性 を 示 す 指 標 として 営 業 利 益 率 を 採 用 し 営 業 利 益 率 の 目 安 となる 数 値 を 公 表 する 株 主 の 皆 様 への 還 元 については 持 続 的 な 成 長 による 配 当 可
ミスミグループ コーポレートガバナンス 基 本 方 針 本 基 本 方 針 は ミスミグループ( 以 下 当 社 グループ という)のコーポレートガバナン スに 関 する 基 本 的 な 考 え 方 を 定 めるものである 1. コーポレートガバナンスの 原 則 (1) 当 社 グループのコーポレートガバナンスは 当 社 グループの 持 続 的 な 成 長 と 中 長 期 的 な 企 業 価 値 の
入 札 参 加 者 は 入 札 の 執 行 完 了 に 至 るまではいつでも 入 札 を 辞 退 することができ これを 理 由 として 以 降 の 指 名 等 において 不 利 益 な 取 扱 いを 受 けることはない 12 入 札 保 証 金 免 除 13 契 約 保 証 金 免 除 14 入
入 札 公 告 次 のとおり 一 般 競 争 入 札 に 付 します なお 本 業 務 の 契 約 締 結 は 当 該 業 務 に 係 る 平 成 27 年 度 予 算 の 執 行 が 可 能 となってい ることを 条 件 とします 平 成 27 年 2 月 17 日 独 立 行 政 法 人 鉄 道 建 設 運 輸 施 設 整 備 支 援 機 構 契 約 担 当 役 鉄 道 建 設 本 部 九 州
4 参 加 資 格 要 件 本 提 案 への 参 加 予 定 者 は 以 下 の 条 件 を 全 て 満 たすこと 1 地 方 自 治 法 施 行 令 ( 昭 和 22 年 政 令 第 16 号 ) 第 167 条 の4 第 1 項 各 号 の 規 定 に 該 当 しない 者 であること 2 会 社
北 秋 田 市 クリーンリサイクルセンターエネルギー 回 収 推 進 施 設 等 長 期 包 括 的 運 転 維 持 管 理 業 務 委 託 に 係 る 発 注 支 援 業 務 公 募 型 プロポ-ザル 実 施 要 領 1 プロポーザルの 目 的 この 要 領 は 平 成 30 年 4 月 から 運 転 を 予 定 している 北 秋 田 市 クリーンリサイクルセンター エネルギー 回 収 推 進 施
一般競争入札について
( 一 般 競 争 入 札 ) 総 合 評 価 落 札 方 式 ガイドライン 平 成 21 年 4 月 ( 独 ) 工 業 所 有 権 情 報 研 修 館 1.はじめに 現 在 公 共 調 達 の 透 明 性 公 正 性 をより 一 層 めることが 喫 緊 の 課 題 とな っており 独 立 行 政 法 人 も 含 めた 政 府 全 体 で 随 意 契 約 の 見 直 しに 取 り 組 んで おります
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私 立 大 学 等 研 究 設 備 整 備 費 等 補 助 金 ( 私 立 大 学 等 研 究 設 備 等 整 備 費 ) 交 付 要 綱 目 次 第 1 章 通 則 ( 第 1 条 - 第 4 条 ) 第 2 章 私 立 大 学 等 ( 第 5 条 - 第 15 条 ) 第 3 章 専 修 学 校 ( 第 16 条 - 第 25 条 ) 第 4 章 補 助 金 の 返 還 ( 第 26 条 ) 第
別 紙 第 号 高 知 県 立 学 校 授 業 料 等 徴 収 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 議 案 高 知 県 立 学 校 授 業 料 等 徴 収 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 を 次 のように 定 める 平 成 26 年 2 月 日 提 出 高 知 県 知 事 尾
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独立行政法人国立病院機構呉医療センター医療機器安全管理規程
独 立 行 政 法 人 国 立 病 院 機 構 呉 医 療 センタ- 医 療 機 器 安 全 管 理 規 程 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ~ 第 4 条 ) 第 2 章 組 織 及 び 職 務 ( 第 5 条 ~ 第 10 条 ) 第 3 章 研 修 ( 第 11 条 ~ 第 12 条 ) 第 4 章 保 守 点 検 及 び 修 理 ( 第 13 条 ~ 第 16 条 ) 第 5 章
1 総 合 設 計 一 定 規 模 以 上 の 敷 地 面 積 及 び 一 定 割 合 以 上 の 空 地 を 有 する 建 築 計 画 について 特 定 行 政 庁 の 許 可 により 容 積 率 斜 線 制 限 などの 制 限 を 緩 和 する 制 度 である 建 築 敷 地 の 共 同 化 や
参 考 資 料 1-17 民 間 都 市 整 備 事 業 建 築 計 画 に 関 わる 関 連 制 度 の 整 理 都 市 開 発 諸 制 度 には 公 開 空 地 の 確 保 など 公 共 的 な 貢 献 を 行 う 建 築 計 画 に 対 して 容 積 率 や 斜 線 制 限 などの 建 築 基 準 法 に 定 める 形 態 規 制 を 緩 和 することにより 市 街 地 環 境 の 向 上 に
(Microsoft Word - \212\356\226{\225\373\220j2014220_\217C\220\263\201j.doc)
平 成 26 年 2 月 20 日 日 本 医 師 従 業 員 国 民 年 金 基 金 年 金 資 産 運 用 の 基 本 方 針 日 本 医 師 従 業 員 国 民 年 金 基 金 ( 以 下 当 基 金 という)は 年 金 給 付 等 積 立 金 ( 以 下 年 金 資 産 という)の 運 用 にあたり 以 下 の 基 本 方 針 を 定 める 当 基 金 から 年 金 資 産 の 管 理 又
為 が 行 われるおそれがある 場 合 に 都 道 府 県 公 安 委 員 会 がその 指 定 暴 力 団 等 を 特 定 抗 争 指 定 暴 力 団 等 として 指 定 し その 所 属 する 指 定 暴 力 団 員 が 警 戒 区 域 内 において 暴 力 団 の 事 務 所 を 新 たに 設
暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 例 規 整 備 * 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 例 規 整 備 公 布 年 月 日 番 号 平 成 24 年
社会保険加入促進計画に盛込むべき内容
一 般 社 団 法 人 日 本 造 園 建 設 業 協 会 社 会 保 険 等 加 入 促 進 計 画 平 成 24 年 10 月 一 般 社 団 法 人 日 本 造 園 建 設 業 協 会 1 計 画 策 定 の 趣 旨 目 的 この 計 画 は 一 般 社 団 法 人 日 本 造 園 建 設 業 協 会 ( 以 下 日 造 協 という ) 及 び 日 造 協 の 正 会 員 ( 以 下 会 員
ていることから それに 先 行 する 形 で 下 請 業 者 についても 対 策 を 講 じることとしまし た 本 県 としましては それまでの 間 に 未 加 入 の 建 設 業 者 に 加 入 していただきますよう 28 年 4 月 から 実 施 することとしました 問 6 公 共 工 事 の
3 月 1 日 ( 火 )HP 公 表 基 本 関 係 社 会 保 険 等 未 加 入 対 策 に 関 する 想 定 問 答 問 1 社 会 保 険 等 とは 何 か 社 会 保 険 ( 健 康 保 険 及 び 厚 生 年 金 保 険 )と 労 働 保 険 ( 雇 用 保 険 )を 指 します 問 2 どのような 場 合 でも 元 請 と 未 加 入 業 者 との 一 次 下 請 契 約 が 禁 止
●幼児教育振興法案
第 一 九 〇 回 衆 第 五 〇 号 幼 児 教 育 振 興 法 案 目 次 前 文 第 一 章 総 則 ( 第 一 条 - 第 八 条 ) 第 二 章 幼 児 教 育 振 興 基 本 方 針 等 ( 第 九 条 第 十 条 ) 第 三 章 基 本 的 施 策 ( 第 十 一 条 - 第 十 七 条 ) 附 則 幼 児 期 において 人 は その 保 護 者 や 周 囲 の 大 人 との 愛 情
理化学研究所の役職員への兼業(兼職)依頼について
理 化 学 研 究 所 の 役 職 員 への 兼 業 ( 兼 職 ) 依 頼 について 役 職 員 が 兼 業 を 行 なう 場 合 事 前 に 弊 所 の 承 認 が 必 要 です 役 職 員 へ 兼 業 を 依 頼 さ れる 場 合 は 下 記 を 御 一 読 戴 き 役 職 員 本 人 宛 に 御 依 頼 くださいますようお 願 い 致 し ます 1. 兼 業 依 頼 から 承 認 までの 流
財団法人山梨社会保険協会寄付行為
一 般 財 団 法 人 山 梨 社 会 保 険 協 会 定 款 第 1 章 総 則 ( 名 称 ) 第 1 条 この 法 人 は 一 般 財 団 法 人 山 梨 社 会 保 険 協 会 と 称 する ( 事 務 所 ) 第 2 条 この 法 人 は 主 たる 事 務 所 を 山 梨 県 甲 府 市 に 置 く 第 2 章 目 的 及 び 事 業 ( 目 的 ) 第 3 条 この 法 人 は 山 梨
自衛官俸給表の1等陸佐、1等海佐及び1等空佐の(一)欄又は(二)欄に定める額の俸給の支給を受ける職員の占める官職を定める訓令
防 衛 省 訓 令 第 2 9 号 自 衛 隊 法 ( 昭 和 2 9 年 法 律 第 1 6 5 号 ) 第 3 0 条 の 2 第 1 項 第 5 号 の 規 定 に 基 づ き 自 衛 官 以 外 の 隊 員 の 標 準 職 務 遂 行 能 力 を 定 め る 訓 令 を 次 の よ う に 定 め る 平 成 2 6 年 5 月 3 0 日 防 衛 大 臣 小 野 寺 五 典 自 衛 官 以
続 に 基 づく 一 般 競 争 ( 指 名 競 争 ) 参 加 資 格 の 再 認 定 を 受 けていること ) c) 会 社 更 生 法 に 基 づき 更 生 手 続 開 始 の 申 立 てがなされている 者 又 は 民 事 再 生 法 に 基 づき 再 生 手 続 開 始 の 申 立 てがなさ
簡 易 公 募 型 競 争 入 札 方 式 ( 総 合 評 価 落 札 方 式 )に 係 る 手 続 開 始 の 公 示 次 のとおり 指 名 競 争 入 札 参 加 者 の 選 定 の 手 続 を 開 始 します 平 成 28 年 9 月 20 日 分 任 支 出 負 担 行 為 担 当 官 東 北 地 方 整 備 局 秋 田 河 川 国 道 事 務 所 長 渡 邊 政 義 1. 業 務 概 要
03 平成28年度文部科学省税制改正要望事項
平 成 28 年 度 文 部 科 学 省 税 制 改 正 要 望 事 項 平 成 27 年 8 月 28 日 H27 税 制 改 正 要 望 事 項 1. 寄 附 税 制 の 拡 充 (1) 国 立 大 学 法 人 等 への 個 人 寄 附 に 係 る 税 額 控 除 の 導 入 等 所 得 税 等 新 設 (2) 学 校 法 人 への 個 人 寄 附 に 係 る 所 得 控 除 上 限 額 の 引
平成16年年金制度改正 ~年金の昔・今・未来を考える~
第 2 回 社 会 保 険 料 労 働 保 険 料 の 賦 課 対 象 となる 報 酬 等 の 範 囲 に 関 する 検 討 会 平 成 24 年 9 月 20 日 資 料 1 通 勤 手 当 について 1 これまでの 通 勤 に 要 する 費 用 に 関 する 考 え 方 では 通 勤 手 当 の 金 額 が 実 費 弁 償 的 に 算 定 される 場 合 でも それは 通 常 使 用 者 が 負
質 問 票 ( 様 式 3) 質 問 番 号 62-1 質 問 内 容 鑑 定 評 価 依 頼 先 は 千 葉 県 などは 入 札 制 度 にしているが 神 奈 川 県 は 入 札 なのか?または 随 契 なのか?その 理 由 は? 地 価 調 査 業 務 は 単 にそれぞれの 地 点 の 鑑 定
62 (Q&A) 目 次 1 鑑 定 評 価 の 委 託 は 入 札 か 随 意 契 約 か またその 理 由 は 何 か 2 委 託 料 は 他 県 と 比 べて 妥 当 性 のある 金 額 か 3 地 価 公 示 ( 国 の 調 査 )との 違 いは 何 か また 国 の 調 査 結 果 はどう 活 用 しているか 4 路 線 価 を 利 用 しない 理 由 は 何 か 5 委 託 料 の 算
