用 語 および 略 号 Windows Server 2012 マイクロソフトが2012 年 にリリースした Windows Server OS Hyper-V マイクロソフトが 提 供 する 仮 想 化 技 術 の 名 称 仮 想 マシン Hyper-V 上 で 動 作 する OS 実 行 環 境
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- しょうこ しどり
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1 Windows Server 2012 NIC チーミング 機 能 検 証 2013 年 9 月 9 日 第 1.0 版 株 式 会 社 日 立 製 作 所 IT プラットフォーム 事 業 本 部
2 用 語 および 略 号 Windows Server 2012 マイクロソフトが2012 年 にリリースした Windows Server OS Hyper-V マイクロソフトが 提 供 する 仮 想 化 技 術 の 名 称 仮 想 マシン Hyper-V 上 で 動 作 する OS 実 行 環 境 Hyper-V 仮 想 環 境 Hyper-Vをインストールしたサーバーコンピューターと 仮 想 マシンを 含 む Hyper-V 環 境 全 体 NIC Network Interface Card の 略 ネットワークと 接 続 するためのデバイス NIC チーミング 複 数 のNICを 論 理 的 な 単 一 のNICとして 構 成 し リンク 障 害 に 対 する 冗 長 化 とネットワーク 帯 域 の 負 荷 分 散 を 実 現 する 技 術 リンク 障 害 NICに 障 害 が 発 生 したり NICと 外 部 スイッチとの 通 信 経 路 に 障 害 が 発 生 し て 通 信 ができなくなる 事 象 フェールオーバー チーミングを 構 成 するNICにリンク 障 害 が 発 生 した 場 合 残 りの 正 常 に 通 信 可 能 なNICが 処 理 を 引 き 継 ぎ ネットワーク 通 信 を 維 持 すること フェールバック リンク 障 害 が 回 復 した 場 合 に フェールオーバーにより 他 のNICに 引 き 継 が れていた 処 理 が 元 のNICに 戻 されること 仮 想 スイッチ 仮 想 マシンをネットワークで 接 続 するため 仮 想 化 されたサーバー 内 でソフ トウェアにより 提 供 される 論 理 的 なスイッチ リンクアグリゲーション ネットワーク 機 器 間 を 結 ぶ 複 数 の 通 信 経 路 を1つの 論 理 的 な 通 信 経 路 にと して 利 用 し 帯 域 を 拡 張 する 技 術 LACP Link Aggregation Control Protocol の 略 物 理 的 な 通 信 経 路 の 状 態 をチェ ックし 動 的 にリンクアグリゲーションできる 技 術 登 録 商 標 および 商 標 について Microsoft Windows Windows Server Hyper-V は 米 国 Microsoft Corporation の 米 国 およびその 他 の 国 における 登 録 商 標 または 商 標 です その 他 このドキュメントで 記 載 する 製 品 名 および 会 社 名 は 各 社 の 商 標 または 登 録 商 標 です 本 文 中 では R および は 明 記 しておりません 1
3 目 次 1 はじめに Windows Server 2012 の NIC チーミング NIC チーミングの 概 要 Hyper-V 仮 想 環 境 における NIC チーミングの 重 要 性 Windows Server 2012 標 準 NIC チーミングの 構 成 要 件 NIC チームの 作 成 設 定 項 目 の 解 説 検 証 シナリオ 仮 想 環 境 におけるネットワーク 可 用 性 向 上 仮 想 環 境 におけるネットワーク 帯 域 拡 張 検 証 内 容 と 結 果 検 証 (1): Hyper-V 環 境 におけるフェールオーバー 検 証 検 証 (2): Hyper-V 環 境 における 負 荷 分 散 検 証 検 証 (3): 負 荷 分 散 モード 設 定 検 証 まとめ...17 付 録
4 1 はじめに Windows Server 2012 では 新 機 能 として NIC チーミング 機 能 が OS に 標 準 搭 載 されました NIC チーミン グとは 複 数 のネットワークアダプターを 束 ねて 論 理 的 な 単 一 のネットワークアダプターとして 構 成 し リ ンク 障 害 に 対 する 冗 長 化 とネットワーク 帯 域 の 負 荷 分 散 を 実 現 する 機 能 です 本 ドキュメントでは 以 下 の 情 報 を 提 供 することを 目 的 としています Windows Server 2012 に 新 機 能 として 搭 載 された NIC チーミング 機 能 の 概 要 説 明 NIC チーミングの 設 定 項 目 の 説 明 と それぞれの 特 徴 の 説 明 本 ドキュメントは 株 式 会 社 日 立 製 作 所 と 日 本 マイクロソフト 株 式 会 社 の 共 同 で 実 施 した 検 証 に 基 づき 作 成 しております 記 載 する 内 容 は 弊 社 環 境 にて 実 施 した 検 証 結 果 に 基 づいており 実 運 用 環 境 下 での 動 作 および 性 能 を 保 証 するものではありません また 仕 様 は 予 告 なく 変 更 する 場 合 があります あらかじめ ご 了 承 ください 2 Windows Server 2012 の NIC チーミング 2.1 NIC チーミングの 概 要 NIC チーミングは 複 数 の NIC を 束 ねて 論 理 的 な 単 一 の NIC として 構 成 し リンク 障 害 に 対 する 冗 長 化 と ネットワーク 帯 域 の 負 荷 分 散 を 実 現 する 技 術 です Windows Server 2008 R2 以 前 の Windows Server では NIC チーミングはネットワークアダプターベンダーのテクノロジーとして 提 供 され OS として NIC チーミング をサポートしていませんでしたが Windows Server 2012 からは 新 機 能 として NIC チーミング 機 能 が OS に 標 準 搭 載 されました Windows Server 2012 OS 標 準 NIC チーミングの 提 供 するソリューションは 以 下 の2つです ネットワークの 冗 長 化 を 提 供 し リンク 障 害 に 対 する 耐 障 害 性 を 向 上 します 複 数 のネットワークアダプターにトラフィックを 負 荷 分 散 することにより ネットワーク 帯 域 を 増 やすこと ( 帯 域 拡 張 )ができます Windows Server 2012 OS 標 準 NIC チーミングは Hyper-V 仮 想 化 環 境 に 冗 長 化 されたネットワーク 環 境 を 提 供 できます また OS 標 準 機 能 として 搭 載 されたことにより マイクロソフトのサポートを 受 けることが 可 能 になりました 3
5 2.2 Hyper-V 仮 想 環 境 における NIC チーミングの 重 要 性 Windows Server システムにて 冗 長 構 成 をとるシステムでは ネットワークの 冗 長 化 も 重 要 なテクノロジー です Windows Server の 仮 想 化 環 境 上 での 構 築 が 主 流 になってきている 状 況 において 仮 想 マシンから の 通 信 が 集 中 する 物 理 NIC の 冗 長 化 は 重 要 性 を 増 しています 物 理 NIC には 通 信 が 集 中 するため 性 能 のボトルネックとなる 可 能 性 があり 十 分 な 帯 域 の 確 保 も 必 要 になります Windows Server 2012 標 準 NIC チーミング 機 能 は Hyper-V 仮 想 環 境 にネットワークの 冗 長 化 と 負 荷 分 散 を 提 供 することができます 図 2.1 仮 想 環 境 におけるネットワーク 冗 長 化 2.3 Windows Server 2012 標 準 NIC チーミングの 構 成 要 件 Windows Server 2012 標 準 NIC チーミングの 構 成 には 以 下 の 構 成 要 件 があります 最 大 32 個 のネットワークアダプターで NIC チームを 構 成 できます リンク 速 度 の 異 なるネットワークアダプターでチームを 作 成 することはサポートされていません サードパーティーの 提 供 する NIC チーミングと 併 用 することはサポートされていません イーサーネット NIC 以 外 はサポートされません そのため 無 線 LAN はサポートされていません 4
6 2.4 NIC チームの 作 成 Windows Server 2012 標 準 NIC チーミングはサーバーマネージャによる GUI での 操 作 と Power Shell で 作 成 することができます サーバーマネージャから 作 成 する 場 合 は [ローカルサーバー] の [NIC チーミング] を 選 択 し [NIC チーミング] ウィンドウでチームに 参 加 させるネットワークアダプターを 選 択 して [ 新 しいチームに 追 加 ]を 選 択 します 図 2.2 Windows Server 2012 標 準 NIC チーミングの 新 規 作 成 (1) [チームの 新 規 作 成 ] 画 面 では [チーム 名 ] [チーミングモード] [ 負 荷 分 散 モード] [スタンバイア ダプター]などの 各 種 設 定 を 行 うことができます ( 図 2.3) これら 設 定 については 2.5 章 で 解 説 します チー ミングの 構 成 を Power Shell で 行 う 場 合 は New-NetLbfoTeam Set-NetLbfoMember Set-NetLbfoTeam コマンドレットを 使 用 します 設 定 項 目 について 2.5 章 で 説 明 図 2.3 Windows Server 2012 標 準 NIC チーミングの 新 規 作 成 (2) 5
7 2.5 設 定 項 目 の 解 説 Windows Server 2012 標 準 NIC チーミング 機 能 には 複 数 の 設 定 項 目 があります 効 果 的 な 負 荷 分 散 を 行 うために 環 境 に 応 じて 適 切 な 設 定 を 行 う 必 要 があります 以 下 にそれぞれの 項 目 について 説 明 しま す a) 負 荷 分 散 モード 負 荷 分 散 モードは 負 荷 分 散 のアルゴリズムを 選 択 するための 項 目 です 主 に 送 信 方 向 (サーバー 外 部 スイッチ)の 負 荷 分 散 に 関 係 します 負 荷 分 散 モードには [アドレスのハッシュ] と [Hyper-V ポート] 設 定 があり [アドレスのハッシュ] にはさらに3つの 細 分 設 定 があります アドレスのハッシュ(Transport Ports) 送 信 元 と 送 信 先 の IP アドレス+TCP ポートを 元 に 計 算 したハッシュ 値 を 用 いて チーミングを 構 成 す る 各 物 理 NIC に 分 散 します デフォルトでこの 設 定 が 選 択 されています アドレスのハッシュ(IP アドレス) 送 信 元 と 送 信 先 の IP アドレスを 元 に 計 算 したハッシュ 値 を 用 いて チーミングを 構 成 する 各 物 理 NIC 分 散 します 設 定 は Power Shell で 行 います 一 度 Power Shell で 設 定 すると 設 定 変 更 は GUI 画 面 で 行 えるようになります Power Shell での 設 定 例 : Set-NetLbfoTeam -LoadBalancingAlgorithm IPAddresses アドレスのハッシュ(MAC アドレス) 送 信 元 と 送 信 先 の MAC アドレスを 元 に 計 算 したハッシュ 値 を 用 いてチーミングを 構 成 する 各 物 理 NIC に 分 散 します 設 定 は Power Shell で 行 います なお 一 度 Power Shell で 設 定 すると 設 定 変 更 は GUI 画 面 で 行 えるようになります Power Shell での 設 定 例 : Set-NetLbfoTeam -LoadBalancingAlgorithm MACAddresses Hyper-V ポート 仮 想 マシンと 仮 想 スイッチの 仮 想 的 な 接 続 点 である Hyper-V スイッチポートを 元 に 負 荷 分 散 を 行 いま す この 設 定 のメリットは [Hyper-V ポート] を 選 択 した 場 合 個 々の 仮 想 マシンが 使 用 する 物 理 NIC を 固 定 化 することができ NIC での 処 理 をオフロードする VMQ を 効 率 的 に 利 用 できる 点 です 留 意 点 は 1つの 仮 想 マシンが 使 用 可 能 な 帯 域 は 物 理 NIC1つ 分 になる 点 です 6
8 b) チーミングモード チーミングモードは 外 部 スイッチとの 依 存 関 係 と 負 荷 分 散 に 関 係 する 設 定 項 目 です 主 に 受 信 方 向 ( 外 部 スイッチ サーバー)の 負 荷 分 散 に 関 係 します チーミングには 3 つの 設 定 値 があります 設 定 値 の 特 徴 を 表 2.1 に 示 します 表 2.1 チーミングモードの 特 徴 チーミングモード スイッチ 依 存 冗 長 化 負 荷 分 散 スタンバイ アダプター 構 成 スイッチに 依 存 しない - 表 2.2 参 照 静 的 チーミング - LACP - スイッチに 依 存 しない NIC と 接 続 する 外 部 スイッチ 側 で 特 別 な 設 定 が 不 要 なモードです デフォルトでこの 値 が 設 定 されて います このモードを 選 択 した 場 合 負 荷 分 散 は 負 荷 分 散 モードの 設 定 によって 変 わります( 表 2.2) ま た このモードでのみスタンバイアダプター 構 成 がサポートされます 表 2.2 チーミングモード [スイッチに 依 存 しない] 構 成 における 負 荷 分 散 の 特 徴 負 荷 分 散 負 荷 分 散 モード アドレスのハッシュ 送 信 方 向 (サーバー 外 部 スイッチ) 負 荷 分 散 可 1つの 仮 想 マシンが 複 数 の 物 理 NIC を 使 って 負 荷 分 散 可 能 受 信 方 向 ( 外 部 スイッチ サーバー) 負 荷 分 散 不 可 仮 想 マシンのトラフィックの 合 計 が 物 理 NIC 1 つ 分 迄 Hyper-V ポート 負 荷 分 散 可 1つの 仮 想 マシンの 最 大 トラフィックは 送 受 信 合 計 で 物 理 NIC1 つ 分 迄 静 的 チーミング NIC と 接 続 する 外 部 スイッチ 側 で 静 的 リンクアグリゲーションを 設 定 することにより 受 信 方 向 ( 外 部 スイ ッチ サーバー)のネットワークを 負 荷 分 散 により 帯 域 拡 張 するモードです スループットは 外 部 スイッチ の 負 荷 分 散 仕 様 に 準 じます 7
9 LACP NIC と 接 続 する 外 部 スイッチ 側 で LACP( 動 的 リンクアグリゲーション)を 設 定 することにより 受 信 方 向 ( 外 部 スイッチ サーバー)のネットワークを 負 荷 分 散 により 帯 域 拡 張 するモードです このモードは 外 部 スイッチが LACP に 対 応 している 必 要 があります このモードを 選 択 した 場 合 受 信 方 向 ( 外 部 スイッチ サーバー)のスループットは 外 部 スイッチの 負 荷 分 散 仕 様 に 準 じます c) スタンバイアダプター この 設 定 を 使 用 すると チーミングを 構 成 する 物 理 NIC の 中 から 任 意 の 1 つの NIC を スタンバイに 設 定 することができます アクティブな NIC が 壊 れた 場 合 はスタンバイ NIC がアクティブになり 通 信 を 継 続 します スタンバイアダプターを 設 定 した 場 合 NIC が1つ 壊 れた 場 合 でも アクティブなNICの 数 を 一 定 に 保 つことができます 8
10 3 検 証 シナリオ 3.1 仮 想 環 境 におけるネットワーク 可 用 性 向 上 Windows Server 2012 では OS レベルで NIC チーミングがサポートされ Hyper-V 環 境 において NIC 障 害 に 対 する 冗 長 化 を 提 供 することができるようになりました NIC が 冗 長 化 されていない 仮 想 環 境 では NIC に 障 害 が 発 生 すると 全 ての 仮 想 マシンにネットワーク 障 害 がおよぶ 恐 れがあります 1 つの 物 理 環 境 上 で 多 数 の 仮 想 マシンが 稼 動 することの 多 い VDI 環 境 において 物 理 NIC に 障 害 が 発 生 すると 影 響 は 大 きくなります ( 図 3.1) 図 3.1 VDI 環 境 で NIC に 障 害 があった 場 合 全 ての 仮 想 マシンに 影 響 が 及 ぶ Windows Server 2012 標 準 NIC チーミングを 使 用 することにより 物 理 NIC で 障 害 が 発 生 した 場 合 でも 瞬 時 に 通 信 経 路 が 切 替 り(フェールオーバー) 仮 想 マシンのネットワーク 通 信 を 継 続 できます ( 図 3.2) 本 検 証 では 多 数 の 仮 想 OS を 搭 載 した Microsoft-VDI 環 境 において NIC チーミングを 構 成 した Windows Server 2012 Hyper-V 上 でリンク 障 害 を 発 生 させ フェールオーバーによる 仮 想 マシンへのネットワークの 影 響 について 検 証 します 図 3.2 VDI 環 境 における NIC チーミング フェールオーバー 9
11 3.2 仮 想 環 境 におけるネットワーク 帯 域 拡 張 VDI 環 境 の 様 に 多 数 の 仮 想 マシンを 稼 動 させた 環 境 では 仮 想 マシンのネットワークトラフィックが 物 理 NIC に 集 中 し ネットワークのボトルネックになる 可 能 性 が 考 えられます NIC チーミングにより 負 荷 分 散 するこ とによりネットワーク 帯 域 を 増 やすことができ ボトルネック 解 消 の 手 段 を 提 供 することができます ( 図 3.3) 図 3.3 仮 想 環 境 におけるネットワーク 帯 域 拡 張 本 検 証 では 負 荷 分 散 機 能 を 使 用 することにより NIC チーミングによってネットワーク 帯 域 が 拡 張 されること を 確 認 すると 共 に ネットワーク 帯 域 の 実 効 速 度 を 検 証 します また Windows Server 2012 標 準 NIC チーミングには 負 荷 分 散 モード 設 定 に 複 数 の 設 定 値 が 存 在 します 本 検 証 では 負 荷 分 散 モードについて 検 証 し 設 定 内 容 によるスループットの 違 いを 確 認 します 10
12 4 検 証 内 容 と 結 果 4.1 検 証 (1): Hyper-V 環 境 におけるフェールオーバー 検 証 検 証 目 的 Windows Server 2012 標 準 NIC チーミング 環 境 において NIC のフェールオーバー 動 作 が 仮 想 マシンの 通 信 に 与 える 影 響 を 確 認 します また NIC フェールオーバー 前 後 のネットワークトラフィックを 測 定 し ネット ワークの 切 断 状 況 とその 影 響 を 確 認 します 検 証 項 目 フェールオーバー 機 能 の 有 効 性 を 確 認 する フェールオーバーによる 仮 想 マシン 利 用 時 の 影 響 を 確 認 する 検 証 方 法 検 証 用 サーバーに 仮 想 クライアント 10 台 が 稼 動 する Hyper-V 環 境 を 構 築 します 検 証 用 サーバーの 1Gbps NIC を 2 つ 使 用 してチーミングを 構 成 します ( 図 4.1) チーミングモードは [スイッチに 依 存 しな い] 負 荷 分 散 モードは [アドレスのハッシュ(Transport Ports)] NIC(1)をアクティブ NIC(2)をスタンバ イに 設 定 します チーミングを 構 成 すると OS からは[Microsoft Network Adapter Multiplexor]という 仮 想 的 な1つの NIC として 認 識 されます この 仮 想 NIC のスループットを 計 測 することにより 仮 想 環 境 のネットワーク 全 体 の スループットを 計 測 することができます 図 4.1 仮 想 クライアント 環 境 の NIC フェールオーバー 検 証 構 成 テストツールを 用 いて 仮 想 クライアントからファイルサーバーにネットワークトラフィックを 発 生 させ Windows Server2012 のパフォーマンスモニター 上 で 表 4.1 のカウンターを 用 いて 1 秒 間 隔 で NIC(1)と NIC(2)のスループット 及 び 合 計 スループットを 計 測 しました 11
13 説 明 表 4.1 パフォーマンスモニター 測 定 項 目 パフォーマンスカウンター 名 1 NIC(1)のスループット \Network Adapter(NIC_1)\Bytes Sent/sec 2 NIC(2)のスループット \Network Adapter(NIC_2)\Bytes Sent/sec 3 合 計 スループット \Network Adapter(Microsoft Network Adapter Multiplexor Driver)\Bytes Sent/sec 検 証 内 容 と 結 果 NIC フェールオーバー 前 後 でネットワークのスループットを 計 測 したデータを 図 4.2 に 示 します 測 定 は Windows Server2012 のパフォーマンスモニターを 使 って 行 い 表 4.1 のカウンタを 使 って 計 測 しました 障 害 発 生 フェールオーバー フェールバック 1 NIC (1)スループット (Active 設 定 ) 2 NIC (2)スループット (Standby 設 定 ) 3 合 計 スループット 図 4.2 パフォーマンスモニター 計 測 結 果 計 測 開 始 から 30 秒 後 に NIC(1)でリンク 障 害 を 発 生 させ NIC(1)から NIC(2)へのフェールオーバーを 発 生 させました リンク 障 害 によりフェールオーバーが 発 生 したことは Windows Server のイベントログ( 付 録 B)から 確 認 することができます パフォーマンスモニターの 計 測 結 果 ( 図 4.2)から 検 証 開 始 時 に NIC(1)を 使 って 送 信 されていたトラフィ ックが フェールオーバーにより NIC(2)に 移 ることが 確 認 できました またフェールオーバー 時 には 切 り 替 えに 伴 うスループットの 低 下 が 確 認 され その 時 間 は1 秒 未 満 でした さらに 90 秒 時 点 で 切 戻 し(フェールバック)を 発 生 させました パフォーマンモニターの 計 測 により NIC(2)で 送 信 されていたトラフィックが NIC(1)に 戻 ることが 確 認 できました フェールバック 時 のスループッ トの 低 下 はフェールオーバー 時 に 比 べて 小 さく その 時 間 は1 秒 未 満 でした 12
14 次 に NIC フェールオーバーの 前 後 で 仮 想 クライアントへのリモートデスクトップ 接 続 と 仮 想 クライア ントからのファイル 送 信 について NIC のフェールオーバー/フェールバックの 影 響 を 監 視 しました 結 果 は リモート 接 続 ファイル 送 信 共 にフェールオーバー フェールバック 前 後 で 切 断 は 発 生 しません でした ( 表 4.2) 表 4.2 NIC フェールオーバー/フェールバック 時 の 接 続 性 測 定 リモートデスクトップ 接 続 ファイル 送 信 フェールオーバー ( 切 断 事 象 なし) ( 切 断 事 象 なし) フェールバック ( 切 断 事 象 なし) ( 切 断 事 象 なし) 検 証 (1)まとめ NIC のフェールオーバー 前 後 でネットワークに1 秒 未 満 の 切 断 が 発 生 しましたが その 前 後 で 仮 想 マシ ンのリモートデスクトップ 接 続 とファイル 送 信 が 失 敗 することはなく フェールオーバー 動 作 がネットワーク に 与 える 影 響 は 軽 微 と 考 えられます また フェールオーバーに 比 べてフェールバック 時 切 替 え 時 のスループットの 低 下 は 僅 かで フェール バックの 影 響 も 軽 微 と 考 えられます 4.2 検 証 (2): Hyper-V 環 境 における 負 荷 分 散 検 証 検 証 目 的 VDI 環 境 の 様 に 多 数 の 仮 想 マシンが 稼 動 する 環 境 では 仮 想 マシンのネットワークトラフィックが 物 理 NIC でボトルネックになる 可 能 性 が 考 えられます Window Server 2012 標 準 NIC チーミングの 負 荷 分 散 機 能 を 利 用 することにより ネットワークを 帯 域 拡 張 してボトルネックの 問 題 に 対 処 することができます 本 検 証 では Hyper-V 仮 想 環 境 において Windows Server 2012 標 準 NIC チーミングの 負 荷 分 散 機 能 が 有 効 であることを 確 認 します 図 4.3 Hyper-V 環 境 における 負 荷 分 散 検 証 13
15 検 証 方 法 検 証 用 サーバーに 仮 想 クライアント 10 台 が 稼 動 する Hyper-V 環 境 を 構 築 します 検 証 用 サーバーの 1Gbps NIC を 2 つ 使 用 してチーミングを 構 成 し チーミングモードは[スイッチに 依 存 しない]に 設 定 します それぞれの 仮 想 クライアントからネットワークテストツールでトラフィックを 発 生 させ 表 4.1 のパフォーマ ンスモニターカウンタを 用 いて 合 計 スループットを 計 測 します 計 測 は 負 荷 分 散 モード[アドレスのハッ シュ(Transport Ports)] [Hyper-V ポート]のそれぞれで 20 回 実 施 し 最 小 値 最 大 値 平 均 値 を 計 測 し ました 検 証 内 容 と 結 果 Windows パフォーマンスモニタにより 計 測 した スループットの 最 大 値 と 最 小 値 平 均 値 を 表 4.3 にまと めます 表 4.3 VDI 環 境 における NIC チーミングの 合 計 スループット [ 単 位 :Gbps] 負 荷 分 散 モード 設 定 最 小 値 平 均 値 最 大 値 アドレスのハッシュ Hyper-V ポート 負 荷 分 散 モードが[アドレスのハッシュ] の 場 合 は 平 均 で 1.46Gbps [Hyper-V ポート]の 場 合 は 平 均 で 1.50Gbps のスループットを 計 測 しました 今 回 の 検 証 条 件 では 負 荷 分 散 モードによるスループットの 違 いは 見 られず ほぼ 同 様 の 測 定 結 果 となりました Windows Server 2012 標 準 NIC チーミングは 複 数 の NIC を 用 いて 負 荷 分 散 を 実 現 することができま すが ネットワークトラフックはランダムに 各 物 理 NIC に 分 散 されるため 場 合 によっては1つの NIC に 負 荷 が 偏 り 他 の NIC が 殆 ど 使 われないケースも 発 生 し その 場 合 は 最 小 値 に 近 いスループットとなります 一 方 ランダムに 分 散 された 結 果 トラフィックが 均 等 に 分 散 された 場 合 は 最 大 値 に 近 いスループット が 得 られます 検 証 (2)まとめ Windows Server 2012 標 準 NIC チーミングを 用 いることにより VDI 環 境 において 送 信 方 向 (サーバー 外 部 スイッチ) の 負 荷 分 散 を 行 えることが 確 認 できました なお 検 証 (2)の 構 成 では 負 荷 分 散 モード の 違 いによるスループットの 差 は 認 められませんでした 14
16 4.3 検 証 (3): 負 荷 分 散 モード 設 定 検 証 検 証 目 的 Windows Server 2012 標 準 NIC チーミングには 複 数 の 設 定 項 目 があります 2.5 章 の 表 2.2 で 示 しま したように [スイッチに 依 存 しない] モードと [アドレスのハッシュ] 設 定 の 組 み 合 わせの 場 合 受 信 方 向 ( 外 部 スイッチ サーバー)の 負 荷 分 散 は 実 現 できません しかし 送 信 方 向 ( 外 部 スイッチ サーバー) の 負 荷 分 散 においては [アドレスのハッシュ] の 方 が 有 利 なケースがあります 本 検 証 では [Hyper-V ポート] より [アドレスのハッシュ] 設 定 が 有 利 となるケースについて 検 証 します 検 証 方 法 Hyper-V 仮 想 環 境 上 に 仮 想 ファイルサーバー1 台 構 築 します ファイルサーバー 上 のファイルを 4 台 の クライアントから 同 時 にダウンロードし チーミングを 構 成 した NIC 上 で 表 4.1 のパフォーマンスモニター カウンタを 用 いて 合 計 スループットを 計 測 します この 計 測 は [アドレスのハッシュ(TranceportPorts)] と [Hyper-V ポート] それぞれの 負 荷 分 散 設 定 で 20 回 計 測 し 合 計 スループットの 平 均 値 を 測 定 しま す 検 証 内 容 と 結 果 上 記 検 証 方 法 によって 得 られた 計 測 結 果 を 図 4.4 に 示 します [アドレスのハッシュ] 設 定 では 平 均 1.53Gbps のスループットを 計 測 しました 対 して [Hyper-V ポート] 設 定 では 平 均 0.91Gbps となりまし た [ Gbps ] Hyper-Vポート アドレスのハッシュ 図 4.4 負 荷 分 散 モードによる スループットの 違 い( 平 均 値 ) 15
17 負 荷 分 散 モードの 設 定 を [アドレスのハッシュ] にした 場 合 は 1つの 仮 想 マシンから 複 数 の NIC を 使 って 送 信 することが 可 能 です 一 方 [Hyper-V ポート] を 選 択 した 場 合 1つの Hyper-V スイッチポー トが1つの 物 理 NIC を 使 用 するため 仮 想 マシンの 最 大 スループットは NIC 1つ 分 のスループットとなり ます ( 図 4.5) 図 4.5 Hyper-V 環 境 における 負 荷 分 散 モード 設 定 検 証 [Hyper-V ポート] の 場 合 仮 想 マシンが 使 う 物 理 NIC は Hyper-V スイッチポートの 値 に 基 づいてラン ダムに 決 定 されます そのため 仮 想 マシンの 数 が 少 ない 場 合 1 つの 物 理 NIC に 全 ての 仮 想 マシンの トラフィックが 片 寄 ってしまい Hyper-V 環 境 全 体 で NIC1 枚 分 のスループットしか 出 ない 場 合 があります 仮 想 マシンの 数 が 多 い 場 合 は チームを 構 成 する 物 理 NIC にトラフィックが 均 等 に 分 散 される 可 能 性 が 高 くなり 有 効 な 負 荷 分 散 を 実 現 できます 検 証 (3) まとめ 負 荷 分 散 モードの 設 定 が [Hyper-V ポート] の 場 合 1 つの 仮 想 マシンは 1 つの 物 理 NIC を 使 用 しま す そのため 今 回 の 検 証 にように 仮 想 マシンの 数 が 少 ない 場 合 は Hyper-V 環 境 全 体 スループットが 物 理 NIC1つ 分 になる 可 能 性 があります 一 方 [アドレスのハッシュ] 設 定 では 仮 想 マシンが1 台 の 場 合 でも 負 荷 分 散 が 可 能 であることが 確 認 できました 仮 想 マシンの 数 が 少 ない 場 合 は[アドレスのハッシュ] 設 定 が 負 荷 分 散 効 率 の 面 で 有 利 です 16
18 5 まとめ Windows Server 2012 標 準 NIC チーミングについて 今 回 の 検 証 で 有 効 性 を 確 認 することができました 検 証 から 得 られた 結 果 を 以 下 にまとめます フェールオーバー 所 要 時 間 NIC 障 害 時 のフェールオーバーによる 切 り 替 え 時 間 は 1 秒 未 満 でした また NIC 障 害 復 旧 に 伴 う フェールバックの 切 り 替 え 時 間 も 1 秒 未 満 でした フェールオーバーによるネットワーク 通 信 への 影 響 NIC フェールオーバーの 前 後 で 仮 想 マシンと 外 部 ネットワーク 間 の 通 信 の 失 敗 は 確 認 されず NIC フェールオーバーによるネットワーク 通 信 への 影 響 は 軽 微 であると 考 えられます チーミングによる 帯 域 拡 張 Windows Server 2012 標 準 NIC チーミングの 負 荷 分 散 は 有 効 であり それによりネットワークの 帯 域 拡 張 が 実 現 できることを 確 認 しました 負 荷 分 散 モード 選 択 の 考 慮 点 負 荷 分 散 モードの 設 定 値 の 違 いが NIC チーミングの 負 荷 分 散 にどのような 影 響 を 与 えるのか 確 認 しました 仮 想 マシンの 数 や トラフィックの 向 きによって 選 択 すべき 負 荷 分 散 モードは 異 なります 効 果 的 な 負 荷 分 散 を 行 うためには システム 環 境 と 利 用 シナリオを 考 慮 して 負 荷 分 散 モードを 設 定 する 必 要 があります 17
19 付 録 付 録 A 検 証 環 境 仮 想 化 サーバー 機 種 名 日 立 BladeSymphony BS320 OS Windows Server 2012 Datacenter CPU Intel Xeon E 内 蔵 ディスク 10000rpm SAS 144GB RAID 1 メモリ 32GB ネットワーク 1Gbps 4 仮 想 クライアント #1~#10 OS CPU ディスク メモリ Windows 8 Enterprise 1 仮 想 CPU 128GB 容 量 差 分 仮 想 ディスク 2048MB 付 録 B NIC フェールオーバー 関 連 イベントログ Windows Server のイベントログから NIC フェールオーバー/フェールバックを 確 認 することができます NIC フェールオーバーが 発 生 するとイベントログに 以 下 のイベントが 記 録 されます ログ : システム ソース : MsLbfoSysEvtProvider イベント ID : レベル : 警 告 メッセージ : Member Nic {(NIC_GUID)} Disconnected. NIC フェールバックが 発 生 するとイベントログに 以 下 のイベントが 記 録 されます ログ : システム ソース : MsLbfoSysEvtProvider イベント ID : レベル : 情 報 メッセージ : Member Nic {(NIC_GUID)} Connected. 付 録 C 参 照 URL NIC チーミングの 概 要 Windows Server 2012 NIC Teaming (LBFO) Deployment and Management 18
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HDD Password Tool USB3.0/2.0 東 芝 製 外 付 けハードディスク CANVIO 用 パスワードツールソフトウェア 取 扱 説 明 書 1.10 版 - 1 - 目 次 1. はじめに 3 2. システム 要 件 4 3. HDD Password Tool のインストール 5 Windows の 場 合 5 Mac の 場 合 8 4. HDD Password Tool
V-CUBE One
V-CUBE One Office 365 連 携 マニュアル ブイキューブ 2016/06/03 この 文 書 は V-CUBE One の Office 365 連 携 用 ご 利 用 マニュアルです 更 新 履 歴 更 新 日 内 容 2016/02/09 新 規 作 成 2016/03/11 Office 365 ID を 既 存 の One 利 用 者 と 紐 付 ける 機 能 に 関 する
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平 成 27 年 度 施 策 評 価 調 書 施 策 の 名 称 等 整 理 番 号 22 評 価 担 当 課 営 業 戦 略 課 職 氏 名 施 策 名 ( 基 本 事 業 ) 商 業 の 活 性 化 総 合 計 画 の 位 置 づけ 基 本 目 主 要 施 策 4 想 像 力 と 活 力 にあふれたまちづくり 商 業 の 振 興 2 施 策 の 現 状 分 析 と 意 図 施 策 の 対 象 意
AGT10 ( Android(TM) 4.1) ファームウェア更新方法
AGT10( Android 4.1 )ファームウェア 更 新 方 法 2014 年 2 月 25 日 日 本 電 気 株 式 会 社 1 対 象 製 品 型 番 無 線 LAN モデル N8730-41104W (AGT10-W1), N8730-41104B (AGT10-B1) N8730-41105W (AGT10-W1), N8730-41105B (AGT10-B1) 3G モデル N8730-41106S1
スライド 1
Android 版 目 視 録 運 用 操 作 マニュアル 作 成 2012/03/22 更 新 2014/09/26 目 視 録 とは 携 帯 またはパソコンで 施 工 写 真 を 登 録 確 認 できるシステムです ご 利 用 の 為 にはIDとパスワードが 必 要 です TEG ログインID ( ) パスワード ( ) https://teg.mokusiroku.com/
Express5800 シリーズ Windows Server 2019 NIC チーミング (LBFO) 設定手順書 Microsoft Windows Windows Server は 米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です その他 記載され
Express5800 シリーズ Windows Server 2019 NIC チーミング (LBFO) 設定手順書 Microsoft Windows Windows Server は 米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です その他 記載されている会社名 製品名は 各社の登録商標または商標です なお TM R は必ずしも明記しておりません 本書の内容は将来予告なしに変更することがあります
「給与・年金の方」からの確定申告書作成編
所 得 が 給 与 のみ 公 的 年 金 のみ 給 与 と 公 的 年 金 のみ の 方 で 入 力 方 法 選 択 画 面 で 給 与 年 金 の 方 を 選 択 された 場 合 の 確 定 申 告 書 作 成 の 操 作 手 順 を 説 明 します ~ この 操 作 の 手 引 きをご 利 用 になる 前 に ~ この 操 作 の 手 引 きでは 確 定 申 告 書 の 作 成 方 法 をご 説
はじめに この 資 料 は データ デデュプリケーション 機 能 を 検 討 いただくにあたり ディス ク 使 用 率 とバックアップ パフォーマンスについて データ デデュプリケーション デバイス( 以 降 DDD と 記 述 )とファイル システム デバイス ( 以 降 FSD と 記 述 )
CA ARCserve Backup データ デデュプリケーション 効 果 測 定 CA Technologies データマネジメント 事 業 部 プロダクトソリューション 部 はじめに この 資 料 は データ デデュプリケーション 機 能 を 検 討 いただくにあたり ディス ク 使 用 率 とバックアップ パフォーマンスについて データ デデュプリケーション デバイス( 以 降 DDD と 記
AKiTiO Thunderboltシリーズ 設定ガイド -ソフトウェアRAIDの構成(Mac OS X)
本 書 は Mac OS X の 機 能 として 提 供 される ソフトウェア RAID の 設 定 について 解 説 したものです AKiTiO Thunderbolt シリーズに 付 属 の 取 扱 説 明 書 ( 別 紙 )と 合 わせてご 参 照 ください アミュレット 株 式 会 社 店 頭 営 業 部 101-0021 東 京 都 千 代 田 区 外 神 田 3-5-12 TEL 03-5295-8418
POWER EGG V2.01 ユーザーズマニュアル ファイル管理編
POWER EGG V2.0 ユーザーズマニュアル ファイル 管 理 編 Copyright 2009 D-CIRCLE,INC. All Rights Reserved 2009.4 はじめに 本 書 では POWER EGG 利 用 者 向 けに 以 下 の POWER EGG のファイル 管 理 機 能 に 関 する 操 作 を 説 明 しま す なお 当 マニュアルでは ファイル 管 理 機
添 付 資 料 の 目 次 1. 当 四 半 期 決 算 に 関 する 定 性 的 情 報 2 (1) 経 営 成 績 に 関 する 説 明 2 (2) 財 政 状 態 に 関 する 説 明 2 (3) 連 結 業 績 予 想 などの 将 来 予 測 情 報 に 関 する 説 明 2 2.サマリー 情 報 ( 注 記 事 項 )に 関 する 事 項 3 (1) 当 四 半 期 連 結 累 計 期 間
サービス説明書 - STP 10000TLEE-JP-10 / STP 10000TLEE-JP-11 / STP 20000TLEE-JP-11 / STP 25000TL-JP-30
故 障 したファンの 交 換 STP 10000TLEE-JP-10 / STP 10000TLEE-JP-11 / STP 20000TLEE-JP-11 / STP 25000TL-JP-30 1 本 書 について 1.1 適 用 範 囲 本 書 は 以 下 の 型 式 のファンの 交 換 方 法 を 説 明 しています STP 10000TLEE-JP-10 / STP 10000TLEE-JP-11
第2回 制度設計専門会合 事務局提出資料
第 3 回 制 度 設 計 専 門 会 合 事 務 局 提 出 資 料 ~ 電 力 の 小 売 営 業 に 関 する 指 針 ( 案 )の 概 要 について~ 平 成 27 年 12 月 4 日 ( 金 ) 電 力 の 小 売 営 業 に 関 する 指 針 ( 案 )で 整 備 する の 目 次 1. 需 要 家 への 適 切 な 情 報 提 供 (1) 一 般 的 な 情 報 提 供 (2) 契
HTG-35U ブルーバック表示の手順書 (2014年12月改定)
HTG-35U ブルーバック 表 示 の 手 順 書 概 要 本 書 は HTG-35U にてブルーバックの 画 面 を 出 力 するための 手 順 書 です HTG-35U のビットマップ 出 力 機 能 及 び 固 定 文 字 表 示 機 能 を 使 用 してブルーバックの 表 示 を 設 定 します また ブルーバックの 表 示 / 非 表 示 をタイマーで 自 動 に 切 り 替 えを 行
全設健発第 号
全 設 健 発 第 114 号 平 成 28 年 2 月 23 日 事 業 主 殿 全 国 設 計 事 務 所 健 康 保 険 組 合 理 事 長 石 井 純 公 印 省 略 健 康 保 険 法 の 改 正 の ご 案 内 等 に つ い て 時 下 益 々ご 清 栄 のこととお 慶 び 申 し 上 げます 当 健 康 保 険 組 合 の 運 営 につきましては 日 頃 よりご 協 力 いただき 厚
ーがサーバーにファイルをアップロードしたり ファイルを 電 子 メールで 送 信 したために) 利 用 できるようになった 場 合 手 動 で 転 送 されたこれらのファイルにアクセスするユーザーまたはデバイスに CAL は 必 要 ありません 以 下 の 例 では 特 定 の 製 品 について 説
ボリューム ライセンス 簡 易 ガイド マルチプレキシング ( 多 重 化 ) クライアント アクセス ライセンス (CAL) の 要 件 この 簡 易 ガイドは すべてのマイクロソフト ボリューム ライセンス プログラムに 適 用 されます 目 次 概 要... 1 この 簡 易 ガイドの 更 新 内 容... 1 詳 細... 1 Microsoft SQL Server... 2 Microsoft
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( 別 様 式 第 4の1-1/3-) 復 興 産 業 集 積 区 域 における 研 究 開 発 税 制 の 特 例 等 ( 法 第 39 条 ) 指 定 を 行 った 認 定 地 方 公 共 法 人 の 場 合 事 業 年 度 又 は 連 結 事 業 年 度 終 了 後 団 体 の 長 の 氏 名 を 載 してく 1か 月 以 内 に 提 出 し ださい 個 人 の 場 合 事 業 年 度 ( 暦
は 固 定 流 動 及 び 繰 延 に 区 分 することとし 減 価 償 却 を 行 うべき 固 定 の 取 得 又 は 改 良 に 充 てるための 補 助 金 等 の 交 付 を 受 けた 場 合 にお いては その 交 付 を 受 けた 金 額 に 相 当 する 額 を 長 期 前 受 金 とし
3 会 計 基 準 の 見 直 しの 主 な 内 容 (1) 借 入 金 借 入 金 制 度 を 廃 止 し 建 設 又 は 改 良 に 要 する 資 金 に 充 てるための 企 業 債 及 び 一 般 会 計 又 は 他 の 特 別 会 計 からの 長 期 借 入 金 は に 計 上 することとなりまし た に 計 上 するに 当 たり 建 設 又 は 改 良 等 に 充 てられた 企 業 債 及
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株 券 電 子 化 制 度 よくあるQ&A( 改 訂 版 ) 平 成 21 年 5 月 11 日 日 本 証 券 業 協 会 (タンス 株 ) 問 1 上 場 会 社 の 株 券 が 手 元 にあります 株 券 はどうなりますか( 株 券 電 子 化 で 何 か 手 続 は 必 要 ですか) 株 券 電 子 化 までに 証 券 会 社 を 通 じて 証 券 保 管 振 替 機 構 (ほふり)に 預
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第 1 編 共 通 業 務 共 通 仕 様 書 平 成 27 年 7 月 第 1 章 一 般 1.1 目 的 業 務 共 通 仕 様 書 ( 以 下 技 研 仕 様 書 という )は 阪 神 高 速 技 研 株 式 会 社 ( 以 下 会 社 という )が 発 注 する 調 査 検 討 資 料 作 成 設 計 補 助 測 量 作 業 その 他 こ れらに 類 する 業 務 に 係 る 業 務 請 負
預 金 を 確 保 しつつ 資 金 調 達 手 段 も 確 保 する 収 益 性 を 示 す 指 標 として 営 業 利 益 率 を 採 用 し 営 業 利 益 率 の 目 安 となる 数 値 を 公 表 する 株 主 の 皆 様 への 還 元 については 持 続 的 な 成 長 による 配 当 可
ミスミグループ コーポレートガバナンス 基 本 方 針 本 基 本 方 針 は ミスミグループ( 以 下 当 社 グループ という)のコーポレートガバナン スに 関 する 基 本 的 な 考 え 方 を 定 めるものである 1. コーポレートガバナンスの 原 則 (1) 当 社 グループのコーポレートガバナンスは 当 社 グループの 持 続 的 な 成 長 と 中 長 期 的 な 企 業 価 値 の
WEBメールシステム 操作手順書
ひ む か ネ ッ ト WEB メールシステム 操 作 手 順 書 目 次 認 証 画 面 を 表 示 する 認 証 画 面 を 表 示 する 3 ID パスワードの 入 力 3 パスワードを 忘 れてしまった 場 合 の 認 証 方 法 4 メール 送 受 信 メールを 受 信 する 5 メールを 送 信 する 5 メールを 確 認 する メールを 全 選 択 する 7 メールを 削 除 する 7
4 応 募 者 向 けメニュー 画 面 が 表 示 されます 応 募 者 向 けメニュー 画 面 で [ 交 付 内 定 時 の 手 続 を 行 う] [ 交 付 決 定 後 の 手 続 を 行 う]をクリックします 10
2 科 学 研 究 費 助 成 事 業 のトップページ 画 面 が 表 示 されます [ 研 究 者 ログイン]をクリック します 掲 載 している 画 面 は 例 示 です 随 時 変 更 されます 3 科 研 費 電 子 申 請 システムの 応 募 者 ログイン 画 面 が 表 示 されます e-rad の ID パ ス ワード を 入 力 し [ログイン]をクリックします 9 4 応 募 者
端 末 型 払 い 出 しの 場 合 接 続 構 成 図 フレッツ グループから 払 出 されたIPアドレス /32 NTT 西 日 本 地 域 IP 網 フレッツ グループ フレッツ グループから 払 出 されたIPアドレス /
CTU 端 末 型 接 続 設 定 例 H19 年 10 月 端 末 型 払 い 出 しの 場 合 接 続 構 成 図 フレッツ グループから 払 出 されたIPアドレス 172.25.1.1/32 NTT 西 日 本 地 域 IP 網 フレッツ グループ フレッツ グループから 払 出 されたIPアドレス 172.25.1.2/32 172.25.1.1 172.25.1.2 192.168.24.1
積 載 せず かつ 燃 料 冷 却 水 及 び 潤 滑 油 の 全 量 を 搭 載 し 自 動 車 製 作 者 が 定 める 工 具 及 び 付 属 品 (スペアタイヤを 含 む )を 全 て 装 備 した 状 態 をいう この 場 合 に おいて 燃 料 の 全 量 を 搭 載 するとは 燃 料
別 添 72 後 退 灯 の 技 術 基 準 1. 適 用 範 囲 等 この 技 術 基 準 は 自 動 車 に 備 える 後 退 灯 に 適 用 する( 保 安 基 準 第 40 条 関 係 ) ただし 法 第 75 条 の2 第 1 項 の 規 定 によりその 型 式 について 指 定 を 受 けた 白 色 の 前 部 霧 灯 が 後 退 灯 として 取 付 けられている 自 動 車 にあっては
Microsoft Word - 150604LenovoFileServer (1).docx
Lenovo System x シリーズ ファイルサーバー 移 行 時 の ハードウェア 選 定 のポイント 2015 年 6 月 作 成 1 目 次 1) 本 ガイドの 目 的... 3 2) System x3550 M3 と x3550 M5 の 比 較 ポイント... 3 System x M5 について... 4 CPU コア 数 の 増 加... 4 仮 想 化 支 援 技 術 の 性
目 次 機 能 -------------------- 3 運 用 上 の 注 意 -------------------- 4 処 理 手 順 -------------------- 5 画 面 説 明 ログイン -------------------- 6 直 送 先 選 択 1 -----
DONKEL order system 御 利 用 ガイド お 得 意 様 : 様 電 話 : ご 担 当 者 様 : お 得 意 様 ID: パスワード: * 変 更 希 望 の 方 はP4をご 覧 ください ドンケル 株 式 会 社 目 次 機 能 -------------------- 3 運 用 上 の 注 意 -------------------- 4 処 理 手 順 --------------------
「1 所得税及び復興特別所得税の確定申告書データをお持ちの方」からの更正の請求書・修正申告書作成編
既 に 提 出 した 所 得 税 及 び 復 興 特 別 所 得 税 の 確 定 申 告 の 申 告 額 に 誤 り があった 場 合 で 納 める 税 金 が 多 すぎた 場 合 や 還 付 される 税 金 が 少 なす ぎた 場 合 に 提 出 する 更 正 の 請 求 書 や 申 告 をした 税 額 等 が 実 際 より 少 な すぎた 場 合 や 還 付 される 税 金 が 多 すぎた 場
私立大学等研究設備整備費等補助金(私立大学等
私 立 大 学 等 研 究 設 備 整 備 費 等 補 助 金 ( 私 立 大 学 等 研 究 設 備 等 整 備 費 ) 交 付 要 綱 目 次 第 1 章 通 則 ( 第 1 条 - 第 4 条 ) 第 2 章 私 立 大 学 等 ( 第 5 条 - 第 15 条 ) 第 3 章 専 修 学 校 ( 第 16 条 - 第 25 条 ) 第 4 章 補 助 金 の 返 還 ( 第 26 条 ) 第
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機 能 追 加 一 覧 項 番 機 能 名 機 能 概 要 1 複 数 発 生 記 録 請 求 ( 画 面 入 力 ) 機 能 企 業 ユーザによる 発 生 記 録 について 発 生 記 録 メニュー 画 面 や 取 引 先 グ ループ 選 択 画 面 過 去 請 求 データからの 再 利 用 等 から 複 数 債 権 の 仮 登 録 情 報 を 入 力 し 一 度 に 大 量 の 発 生 記 録
ソフトウェア説明書
人 事 給 与 給 与 基 本 ソフトウェア 説 明 書 サポートサービス 製 品 平 成 28 年 度 保 険 料 額 表 対 応 プログラム まえがき このソフトウェア 説 明 書 ( 以 降 本 書 と 略 記 )は GLOVIA smart 人 事 給 与 BP 給 与 基 本 サポートサービス 製 品 : 平 成 28 年 度 保 険 料 額 表 対 応 プログラム V36L01 の 導
第316回取締役会議案
貸 借 対 照 表 ( 平 成 27 年 3 月 31 日 現 在 ) 科 目 金 額 科 目 金 額 ( 資 産 の 部 ) ( 負 債 の 部 ) 流 動 資 産 30,235,443 流 動 負 債 25,122,730 現 金 及 び 預 金 501,956 支 払 手 形 2,652,233 受 取 手 形 839,303 買 掛 金 20,067,598 売 掛 金 20,810,262
大田市固定資産台帳整備業務(プロポーザル審査要項)
大 田 市 整 備 業 務 プロポーザル 審 査 要 項 大 田 市 業 務 プロポーザルの 審 査 は 提 案 書 等 を 下 記 のとおり 審 査 評 価 するものとす る. 審 査 の 対 象 事 業 者 審 査 の 対 象 事 業 者 は 次 の()から()に 掲 げる 条 件 をすべて 満 たし 一 つでも 満 たない 場 合 は 審 査 の 対 象 事 業 者 に 該 当 しないものとする
続 に 基 づく 一 般 競 争 ( 指 名 競 争 ) 参 加 資 格 の 再 認 定 を 受 けていること ) c) 会 社 更 生 法 に 基 づき 更 生 手 続 開 始 の 申 立 てがなされている 者 又 は 民 事 再 生 法 に 基 づき 再 生 手 続 開 始 の 申 立 てがなさ
簡 易 公 募 型 競 争 入 札 方 式 ( 総 合 評 価 落 札 方 式 )に 係 る 手 続 開 始 の 公 示 次 のとおり 指 名 競 争 入 札 参 加 者 の 選 定 の 手 続 を 開 始 します 平 成 28 年 9 月 20 日 分 任 支 出 負 担 行 為 担 当 官 東 北 地 方 整 備 局 秋 田 河 川 国 道 事 務 所 長 渡 邊 政 義 1. 業 務 概 要
ていることから それに 先 行 する 形 で 下 請 業 者 についても 対 策 を 講 じることとしまし た 本 県 としましては それまでの 間 に 未 加 入 の 建 設 業 者 に 加 入 していただきますよう 28 年 4 月 から 実 施 することとしました 問 6 公 共 工 事 の
3 月 1 日 ( 火 )HP 公 表 基 本 関 係 社 会 保 険 等 未 加 入 対 策 に 関 する 想 定 問 答 問 1 社 会 保 険 等 とは 何 か 社 会 保 険 ( 健 康 保 険 及 び 厚 生 年 金 保 険 )と 労 働 保 険 ( 雇 用 保 険 )を 指 します 問 2 どのような 場 合 でも 元 請 と 未 加 入 業 者 との 一 次 下 請 契 約 が 禁 止
Office365 ProPlus 利用方法について
Office365 ProPlus 利 用 方 法 について 05.. Microsoft Office365 について. Office365 ProPlus について 3. Office365 ProPlus Q&A について 帝 京 平 成 大 学 総 合 情 報 技 術 センター. Microsoft Office365 について 本 学 は Microsoft 社 と 包 括 契 約 (Office
Microsoft Word - 参考資料:SCC_IPsec_win8__リモート設定手順書_20140502
セキュアカメラクラウドサービス リモート 接 続 設 定 順 書 Windows 8 版 Ver1.0 株 式 会 社 NTTPC コミュニケーションズ Copyright 2014 NTT PC Communications Incorporated, All Rights Reserved. 次 1. はじめに... 2 2. 実 施 前 ご 確 認 事 項... 2 3. VPN 接 続 設
