自衛隊の礼式に関する訓令

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1 防 衛 庁 訓 令 第 14 号 自 衛 隊 法 施 行 規 則 ( 昭 和 29 年 総 理 府 令 第 40 号 ) 第 11 条 第 12 条 第 2 項 及 び 第 13 条 から 第 15 条 まで の 規 定 に 基 づき 自 衛 隊 の 礼 式 に 関 する 訓 令 を 次 のように 定 める 昭 和 39 年 5 月 8 日 防 衛 庁 長 官 福 田 篤 泰 自 衛 隊 の 礼 式 に 関 する 訓 令 改 正 昭 和 39 年 10 月 21 日 庁 訓 第 40 号 昭 和 61 年 4 月 28 日 庁 訓 第 29 号 平 成 18 年 3 月 27 日 庁 訓 第 12 号 昭 和 40 年 3 月 26 日 庁 訓 第 18 号 昭 和 61 年 7 月 30 日 庁 訓 第 40 号 平 成 18 年 7 月 28 日 庁 訓 第 83 号 昭 和 45 年 6 月 18 日 庁 訓 第 26 号 平 成 8 年 7 月 24 日 庁 訓 第 44 号 平 成 19 年 1 月 5 日 庁 訓 第 1 号 昭 和 46 年 4 月 1 日 庁 訓 第 23 号 平 成 9 年 1 月 17 日 庁 訓 第 1 号 平 成 19 年 8 月 30 日 省 訓 第 145 号 昭 和 48 年 11 月 27 日 庁 訓 第 60 号 平 成 10 年 3 月 25 日 庁 訓 第 12 号 平 成 20 年 3 月 25 日 省 訓 第 12 号 昭 和 55 年 7 月 18 日 庁 訓 第 31 号 平 成 12 年 1 月 18 日 庁 訓 第 1 号 平 成 21 年 7 月 29 日 省 訓 第 48 号 昭 和 55 年 12 月 5 日 庁 訓 第 40 号 平 成 12 年 4 月 25 日 庁 訓 第 61 号 平 成 21 年 12 月 25 日 省 訓 第 66 号 昭 和 57 年 4 月 30 日 庁 訓 第 19 号 平 成 13 年 1 月 6 日 庁 訓 第 2 号 平 成 22 年 6 月 30 日 省 訓 第 29 号 昭 和 59 年 6 月 30 日 庁 訓 第 37 号 平 成 13 年 1 月 26 日 庁 訓 第 7 号 平 成 26 年 5 月 30 日 省 訓 第 35 号 昭 和 60 年 4 月 6 日 庁 訓 第 19 号 平 成 14 年 3 月 18 日 庁 訓 第 4 号 平 成 26 年 7 月 24 日 省 訓 第 40 号 昭 和 60 年 12 月 24 日 庁 訓 第 45 号 平 成 16 年 4 月 8 日 庁 訓 第 49 号 平 成 27 年 10 月 1 日 省 訓 第 39 号 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 - 第 6 条 ) 第 2 章 敬 礼 第 1 節 通 則 ( 第 7 条 - 第 10 条 ) 第 2 節 各 個 の 敬 礼 第 1 款 通 則 ( 第 11 条 - 第 14 条 ) 第 2 款 着 帽 時 の 敬 礼 ( 第 15 条 - 第 19 条 ) 第 3 款 脱 帽 時 の 敬 礼 ( 第 20 条 - 第 24 条 ) 第 3 節 隊 の 敬 礼 ( 第 25 条 - 第 35 条 ) 第 4 節 警 衛 隊 及 び 歩 哨 等 の 敬 礼 ( 第 36 条 - 第 40 条 ) 第 5 節 自 衛 艦 その 他 の 船 舶 の 敬 礼 ( 第 41 条 - 第 48 条 ) 第 6 節 旗 の 敬 礼 ( 第 49 条 - 第 51 条 ) 第 3 章 儀 式 第 1 節 通 則 ( 第 52 条 第 53 条 ) 第 2 節 自 衛 隊 旗 授 与 式 ( 第 54 条 第 55 条 ) 第 3 節 自 衛 艦 旗 授 与 式 ( 第 56 条 第 57 条 ) 第 4 節 観 閲 式 ( 第 58 条 第 59 条 ) 第 5 節 観 艦 式 ( 第 60 条 第 61 条 ) 第 6 節 航 空 観 閲 式 ( 第 61 条 の2 第 61 条 の3) 第 7 節 表 彰 式 ( 第 62 条 第 63 条 ) 第 8 節 祝 賀 式 ( 第 64 条 第 65 条 )

2 第 9 節 葬 送 式 ( 第 66 条 第 67 条 ) 第 10 節 着 任 式 及 び 離 任 式 ( 第 68 条 第 69 条 ) 第 11 節 入 隊 式 及 び 除 隊 式 ( 第 70 条 第 71 条 ) 第 12 節 自 衛 艦 命 名 式 ( 第 72 条 第 73 条 ) 第 13 節 入 校 式 及 び 卒 業 式 ( 第 74 条 第 75 条 ) 第 14 節 追 悼 式 ( 第 75 条 の2 第 75 条 の3) 第 4 章 栄 誉 礼 ( 第 76 条 - 第 80 条 ) 第 5 章 儀 じよう( 第 81 条 - 第 83 条 ) 第 6 章 と 列 ( 第 84 条 - 第 89 条 ) 第 7 章 礼 砲 ( 第 90 条 ) 第 8 章 雑 則 ( 第 91 条 - 第 95 条 ) 附 則 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 訓 令 は 自 衛 隊 の 礼 式 に 必 要 な 事 項 を 定 めることを 目 的 とする 2 この 訓 令 の 規 定 は 礼 式 の 目 的 及 び 意 義 に 従 つて 解 釈 し 実 施 しなければならない ( 用 語 の 意 義 ) 第 2 条 この 訓 令 において 次 の 各 号 に 掲 げる 用 語 の 意 義 は 当 該 各 号 に 定 めるところによる (1) 部 隊 等 陸 上 自 衛 隊 海 上 自 衛 隊 及 び 航 空 自 衛 隊 の 部 隊 及 び 機 関 をいう (2) 上 位 者 上 位 の 階 級 ( 予 備 自 衛 官 及 び 即 応 予 備 自 衛 官 ( 以 下 予 備 自 衛 官 等 という )に あつては 自 衛 隊 法 ( 昭 和 29 年 法 律 第 165 号 以 下 法 という ) 第 67 条 第 3 項 ( 法 第 75 条 の 8において 準 用 する 場 合 を 含 む )の 規 定 に 基 づき 指 定 された 階 級 をいう 以 下 同 じ )にあ る 自 衛 官 ( 法 第 69 条 の2 第 2 項 及 び 第 3 項 ( 法 第 75 条 の8において 準 用 する 場 合 を 含 む ) の 規 定 に 基 づき 制 服 を 着 用 した 予 備 自 衛 官 等 を 含 む 以 下 同 じ )をいう (3) 下 位 者 下 位 の 階 級 にある 自 衛 官 をいう (4) 同 位 者 同 位 の 階 級 にある 自 衛 官 をいう (5) 隊 指 揮 者 のいる2 人 以 上 の 自 衛 官 の 集 団 をいう (6) 受 礼 者 この 訓 令 により 礼 式 を 受 けるべき 者 をいう (7) 小 銃 M1 小 銃 99 式 小 銃 狙 撃 銃 及 び64 式 小 銃 をいう ( 外 国 の 元 首 高 官 等 に 対 する 礼 式 ) 第 3 条 外 国 の 元 首 王 族 高 官 陸 海 空 軍 の 将 校 軍 艦 国 旗 軍 艦 旗 国 歌 その 他 防 衛 大 臣 の 定 めるものに 対 する 礼 式 は この 訓 令 の 定 めるところによるほか 防 衛 大 臣 の 定 めるところによ る ( 職 について 定 められた 礼 式 ) 第 4 条 この 訓 令 中 職 について 定 められている 礼 式 は その 職 務 代 理 をしている 者 に 対 しても 行 な うものとする ただし 栄 誉 礼 については この 限 りでない ( 幹 部 候 補 者 の 礼 式 ) 第 5 条 幹 部 自 衛 官 の 実 務 を 行 なうことを 命 ぜられている 幹 部 候 補 者 である 自 衛 官 に 対 しては そ の 勤 務 する 中 隊 ( 陸 上 自 衛 隊 の 中 隊 をいう ) 又 はこれに 相 当 する 陸 上 自 衛 隊 海 上 自 衛 隊 及 び

3 航 空 自 衛 隊 の 部 隊 若 しくは 部 署 ( 以 下 中 隊 等 という )においては 幹 部 自 衛 官 の 礼 式 によ るものとする ( 礼 式 の 辞 退 ) 第 6 条 受 礼 者 は 礼 式 の 一 部 又 は 全 部 を 辞 退 することができる 第 2 章 敬 礼 第 1 節 通 則 ( 敬 礼 の 種 類 ) 第 7 条 敬 礼 は 各 個 の 敬 礼 隊 の 敬 礼 警 衛 隊 の 敬 礼 歩 哨 等 の 敬 礼 自 衛 艦 その 他 の 船 舶 の 敬 礼 及 び 旗 の 敬 礼 とする 2 各 個 の 敬 礼 とは 自 衛 官 が 各 個 に 行 なう 敬 礼 をいう 3 隊 の 敬 礼 とは 隊 が 行 なう 敬 礼 をいう 4 警 衛 隊 の 敬 礼 とは 警 衛 勤 務 についている 警 衛 隊 が 行 なう 敬 礼 をいう 5 歩 哨 等 の 敬 礼 とは 歩 哨 又 は 警 衛 の 勤 務 についている 自 衛 官 ( 以 下 歩 哨 等 という )が 行 なう 敬 礼 をいう 6 自 衛 艦 その 他 の 船 舶 の 敬 礼 とは 自 衛 艦 その 他 の 船 舶 が 行 なう 敬 礼 をいう 7 旗 の 敬 礼 とは 旗 が 行 なう 敬 礼 をいう ( 敬 礼 の 一 般 要 領 ) 第 8 条 敬 礼 は 受 礼 者 その 他 敬 礼 を 受 けるべきものを 明 らかに 認 めうる 距 離 において 相 手 に 注 目 して 行 なうのを 例 とする ( 答 礼 ) 第 9 条 敬 礼 を 受 けたものは 答 礼 を 行 なうものとする ( 敬 礼 動 作 ) 第 10 条 敬 礼 動 作 は 別 に 本 章 各 節 において 定 めるもののほか 次 の 各 号 に 定 めるとおりとする (1) 着 剣 捧 げ 銃 の 敬 礼 及 び 捧 げ 銃 の 敬 礼 小 銃 ( 着 剣 捧 げ 銃 の 敬 礼 の 場 合 は 着 剣 した 小 銃 以 下 この 号 において 同 じ )を 右 手 で 体 の 中 央 前 に 上 げ 同 時 に 左 手 で 銃 の 引 金 室 前 部 を 握 り 前 腕 を 水 平 にして 体 につけ 小 銃 を 体 から 約 10センチメートル 離 して 垂 直 に 保 ち 次 に 右 手 で 銃 把 を 握 つて 行 なう (2) 銃 礼 左 手 の 手 のひらを 下 にして 指 をそろえて 伸 ばし 手 首 と 前 腕 をまつすぐにしておおむ ね 水 平 に 伸 ばし 人 さし 指 の 第 1 関 節 が 銃 に 軽 く 接 触 する 程 度 に 保 つて 行 なう (3) 挙 手 の 敬 礼 右 手 をあげ 手 のひらを 左 下 方 に 向 け 人 さし 指 を 帽 のひさしの 右 斜 め 前 部 にあ てて 行 なう (4) 10 度 の 敬 礼 頭 を 正 しく 上 体 の 方 向 に 保 つたまま 体 の 上 部 を 約 10 度 前 に 傾 けて 行 なう (5) 45 度 の 敬 礼 頭 を 正 しく 上 体 の 方 向 に 保 つたまま 体 の 上 部 を 約 45 度 前 に 傾 けて 行 なう かしら (6) 頭 右 ( 左 中 )の 敬 礼 頭 を 受 礼 者 に 向 けて 行 なう ただし 頭 を 向 ける 角 度 は 約 45 度 を 限 度 とする (7) 姿 勢 を 正 す 敬 礼 気 を 付 けの 姿 勢 をとつて 行 なう 第 2 節 各 個 の 敬 礼 第 1 款 通 則 ( 各 個 の 敬 礼 を 行 うべき 場 合 )

4 第 11 条 自 衛 官 は 天 皇 に 対 し 敬 礼 を 行 うものとする 2 自 衛 官 は 皇 后 又 は 皇 太 子 が 自 衛 隊 を 公 式 に 訪 問 する 場 合 その 他 防 衛 大 臣 の 定 める 場 合 は 皇 后 又 は 皇 太 子 に 対 し 敬 礼 を 行 うものとする 3 自 衛 官 は 次 の 各 号 に 掲 げる 者 が 自 衛 隊 を 公 式 に 訪 問 する 場 合 又 はこれらの 者 を 防 衛 大 臣 が 公 式 に 招 待 する 場 合 はこれらの 者 に 対 し 敬 礼 を 行 うものとする (1) 皇 族 ( 皇 后 及 び 皇 太 子 を 除 く 第 32 条 第 1 項 において 同 じ ) (2) 衆 議 院 議 長 及 び 参 議 院 議 長 (3) 最 高 裁 判 所 長 官 (4) 国 務 大 臣 4 自 衛 官 は 次 の 各 号 に 掲 げる 者 に 対 して 敬 礼 を 行 うものとする (1) 内 閣 総 理 大 臣 (2) 防 衛 大 臣 (3) 防 衛 副 大 臣 防 衛 大 臣 政 務 官 防 衛 大 臣 補 佐 官 防 衛 大 臣 政 策 参 与 防 衛 事 務 次 官 及 び 防 衛 審 議 官 ( 以 下 防 衛 副 大 臣 等 という ) (4) 統 合 幕 僚 長 5 自 衛 官 は 上 級 者 たる 官 房 長 等 ( 官 房 長 及 び 局 長 をいう 以 下 同 じ ) 防 衛 大 学 校 長 等 ( 防 衛 大 学 校 長 防 衛 医 科 大 学 校 長 防 衛 研 究 所 長 情 報 本 部 長 及 び 防 衛 監 察 監 をいう 以 下 同 じ ) 防 衛 装 備 庁 長 官 及 び 外 国 の 将 校 に 対 して 敬 礼 を 行 うのを 例 とする 6 幹 部 自 衛 官 及 び 准 尉 ( 准 陸 尉 准 海 尉 又 は 准 空 尉 たる 自 衛 官 をいう 以 下 同 じ )は すべて の 上 位 者 たる 幹 部 自 衛 官 同 一 の 階 級 の 先 任 者 たる 幹 部 自 衛 官 及 び 准 尉 並 びに 職 務 上 の 指 揮 監 督 者 たる 隊 員 であつて 自 衛 官 以 外 の 者 に 対 して 敬 礼 を 行 うものとする 7 同 位 者 たる 幹 部 自 衛 官 及 び 准 尉 は 前 項 の 規 定 による 場 合 を 除 き 相 互 に 敬 礼 を 行 うものとす る 8 陸 曹 長 海 曹 長 及 び 空 曹 長 ( 以 下 曹 長 という ) 以 下 の 自 衛 官 は 次 の 各 号 に 掲 げる 者 に 対 して 敬 礼 を 行 うものとする (1) 陸 将 海 将 及 び 空 将 ( 以 下 将 という ) 並 びに 陸 将 補 海 将 補 及 び 空 将 補 ( 以 下 将 補 という ) (2) 陸 上 自 衛 官 にあつては 陸 上 自 衛 隊 の 海 上 自 衛 官 にあつては 海 上 自 衛 隊 の 航 空 自 衛 官 にあ つては 航 空 自 衛 隊 の 幹 部 自 衛 官 及 び 准 尉 (3) 職 務 上 の 指 揮 監 督 者 たる 幹 部 自 衛 官 及 び 准 尉 (4) 職 務 上 の 指 揮 監 督 者 たる 隊 員 であつて 自 衛 官 以 外 の 者 9 曹 長 以 下 の 自 衛 官 は 前 項 第 1 号 から 第 3 号 までに 掲 げる 者 以 外 の 幹 部 自 衛 官 及 び 准 尉 に 対 し て 敬 礼 を 行 うのを 例 とする 10 1 等 陸 曹 1 等 海 曹 及 び1 等 空 曹 以 下 の 自 衛 官 は 同 一 の 中 隊 等 に 勤 務 する 上 位 者 たる 曹 ( 陸 曹 長 から3 等 陸 曹 までの 自 衛 官 海 曹 長 から3 等 海 曹 までの 自 衛 官 及 び 空 曹 長 から3 等 空 曹 まで の 自 衛 官 をいう 以 下 同 じ )に 対 し 敬 礼 を 行 うものとする 11 同 一 の 中 隊 等 に 勤 務 する 同 位 者 たる 曹 は 相 互 に 敬 礼 を 行 うものとする 12 自 衛 官 は 同 時 に2 人 以 上 の 者 に 対 して 敬 礼 を 行 うべき 場 合 は そのうちの 最 上 級 者 に 対 して 敬 礼 を 行 うのを 例 とする

5 13 自 衛 官 は 前 各 項 の 規 定 により 敬 礼 を 行 うべき 者 が 隊 を 指 揮 している 場 合 においては その 隊 に 対 して 敬 礼 を 行 うものとし その 者 に 対 する 敬 礼 をもつてその 隊 に 対 する 敬 礼 とする 14 営 門 又 はげん 門 ( 以 下 営 門 等 という )を 出 入 する 曹 は 上 位 者 又 は 同 位 者 たる 歩 哨 等 に 対 して 営 門 等 に 出 入 する 陸 士 長 海 士 長 及 び 空 士 長 ( 第 91 条 及 び 第 94 条 において 士 長 という ) 以 下 の 自 衛 官 は すべての 歩 哨 等 に 対 して 敬 礼 を 行 うものとする 15 自 衛 官 は 国 旗 又 は 自 衛 艦 旗 ( 外 国 の 国 旗 又 は 軍 艦 旗 を 含 む 以 下 国 旗 等 という )が 自 衛 隊 の 施 設 若 しくは 儀 式 の 式 場 等 において 掲 揚 され 若 しくは 降 下 される 場 合 又 は 隊 の 捧 持 する 国 旗 等 がそばを 通 過 する 場 合 は これに 対 して 敬 礼 を 行 うものとする 16 自 衛 官 は 国 歌 ( 外 国 の 国 歌 を 含 む 以 下 同 じ )が 自 衛 隊 の 施 設 又 は 儀 式 の 式 場 等 において 公 式 に 奏 楽 される 場 合 は 国 歌 に 対 して 敬 礼 を 行 うものとする 17 自 衛 官 は 隊 員 のひつぎ( 遺 骨 を 含 む 以 下 同 じ )に 対 して 敬 礼 を 行 うものとする ( 敬 礼 の 省 略 ) 第 12 条 自 衛 官 は 受 礼 者 である 自 衛 官 が 制 服 を 着 用 していない 場 合 その 他 相 手 が 受 礼 者 であるか どうか 確 認 できない 場 合 は 陸 上 幕 僚 長 海 上 幕 僚 長 又 は 航 空 幕 僚 長 ( 以 下 幕 僚 長 とい う )の 定 めるところにより 敬 礼 を 省 略 することができる 2 自 衛 官 は 自 衛 隊 の 建 物 の 内 部 ( 通 常 屋 外 において 行 なうのを 例 とする 訓 練 体 育 等 のために 使 用 される 屋 内 訓 練 場 等 を 除 く ) 及 び 自 衛 艦 その 他 の 船 舶 内 においては 次 の 各 号 に 掲 げる 者 以 外 のものに 対 しては 防 衛 大 臣 又 は 幕 僚 長 の 定 めるところにより 敬 礼 を 省 略 することができ る (1) 天 皇 (2) 皇 后 及 び 皇 太 子 (3) 前 条 第 3 項 各 号 に 掲 げる 者 ( 以 下 皇 族 等 という ) (4) 内 閣 総 理 大 臣 (5) 防 衛 大 臣 (6) 防 衛 副 大 臣 等 (7) 統 合 幕 僚 長 (8) 幕 僚 長 3 自 衛 官 は 制 服 を 着 用 していない 場 合 は 幕 僚 長 の 定 めるところにより 敬 礼 を 省 略 すること ができる 4 自 衛 官 は 映 画 館 劇 場 飲 食 店 船 車 等 その 他 の 場 所 で 公 衆 が 雑 踏 し 敬 礼 を 行 なうことが 困 難 な 場 合 は 敬 礼 を 省 略 することができる 5 自 衛 官 は 次 の 各 号 に 掲 げる 場 合 は 敬 礼 を 行 なわないものとする (1) 上 級 者 に 随 従 している 場 合 において 当 該 上 級 者 が 敬 礼 を 受 けるべきとき (2) 車 両 航 空 機 等 の 操 縦 又 は 自 衛 鑑 その 他 の 船 舶 の 操 縦 に 従 事 している 場 合 (3) 勤 務 演 習 訓 練 作 業 等 に 従 事 している 場 合 で 敬 礼 することがその 任 務 の 遂 行 に 支 障 が あるとき かけあし ( 歩 行 中 及 び 駆 足 中 の 敬 礼 ) 第 13 条 自 衛 官 は 歩 行 中 は 歩 行 のまま 敬 礼 を 行 なう かけあし 2 自 衛 官 は 駆 足 中 は 通 常 歩 行 に 移 つた 後 敬 礼 を 行 なう

6 3 自 衛 官 は 前 2 項 の 規 定 にかかわらず 天 皇 国 旗 等 国 歌 及 び 隊 員 のひつぎに 対 しては 停 止 して 敬 礼 を 行 なう ( 講 演 訓 話 等 を 受 ける 場 合 の 敬 礼 ) 第 14 条 自 衛 官 は 指 揮 者 なしに 講 演 訓 話 等 を 受 ける 場 合 は その 前 後 に 教 官 講 師 等 に 対 し 司 会 者 等 の 合 図 によりいつせいに 各 個 の 敬 礼 を 行 なう 第 2 款 着 帽 時 の 敬 礼 ( 着 帽 時 における 敬 礼 の 方 式 ) 第 15 条 自 衛 官 は 着 帽 している 場 合 は 姿 勢 を 正 す 敬 礼 捧 げ 銃 の 敬 礼 銃 礼 又 は 挙 手 の 敬 礼 を 行 なう ( 天 皇 に 対 する 敬 礼 ) 第 16 条 自 衛 官 は 天 皇 に 対 しては 着 帽 している 場 合 であつて 小 銃 を 携 行 しているときは 捧 げ 銃 の 敬 礼 を 小 銃 を 携 行 していないときは 挙 手 の 敬 礼 を 行 なう ( 国 歌 に 対 する 敬 礼 ) 第 17 条 自 衛 官 は 国 歌 に 対 しては 着 帽 している 場 合 は 姿 勢 を 正 す 敬 礼 を 行 なう ただし 国 際 儀 礼 上 特 に 必 要 があると 認 めるときは 当 該 国 の 礼 式 に 従 うことができる ( 国 旗 等 又 は 隊 員 のひつぎに 対 する 敬 礼 ) 第 18 条 自 衛 官 は 国 旗 等 又 は 隊 員 のひつぎに 対 しては 着 帽 している 場 合 であつて 小 銃 を 携 行 しているときは 捧 げ 銃 の 敬 礼 を 小 銃 を 携 行 していないときは 挙 手 の 敬 礼 を 行 なう (その 他 のものに 対 する 敬 礼 ) 第 19 条 自 衛 官 は 前 条 に 定 めるもの 以 外 のものに 対 しては 小 銃 自 動 銃 又 は 軽 機 関 銃 を 携 行 し ているときは 銃 礼 を これらを 携 行 していないときは 挙 手 の 敬 礼 を 行 なう 第 3 款 脱 帽 時 の 敬 礼 ( 脱 帽 時 における 敬 礼 の 方 式 ) 第 20 条 自 衛 官 は 脱 帽 している 場 合 は 姿 勢 を 正 す 敬 礼 45 度 の 敬 礼 又 は10 度 の 敬 礼 を 行 なう ( 天 皇 に 対 する 敬 礼 ) 第 21 条 自 衛 官 は 天 皇 に 対 しては 脱 帽 している 場 合 は 45 度 の 敬 礼 を 行 なう ( 国 旗 等 又 は 国 歌 に 対 する 敬 礼 ) 第 22 条 自 衛 官 は 国 旗 等 又 は 国 歌 に 対 しては 脱 帽 している 場 合 は 姿 勢 を 正 す 敬 礼 を 行 なう ただし 国 歌 に 対 しては 国 際 儀 礼 上 特 に 必 要 があると 認 めるときは 当 該 国 の 礼 式 に 従 うこと ができる ( 隊 員 のひつぎに 対 する 敬 礼 ) 第 23 条 自 衛 官 は 隊 員 のひつぎに 対 しては 脱 帽 している 場 合 は 45 度 の 敬 礼 を 行 なう (その 他 のものに 対 する 敬 礼 ) 第 24 条 自 衛 官 は 前 3 条 に 定 めるもの 以 外 のものに 対 しては 脱 帽 している 場 合 は 10 度 の 敬 礼 を 行 なう 第 3 節 隊 の 敬 礼 ( 隊 の 敬 礼 を 行 なうべき 揚 合 ) 第 25 条 隊 は その 指 揮 者 が 第 11 条 の 規 定 により 敬 礼 を 行 なうべき 場 合 に 敬 礼 を 行 なうものとする ( 隊 の 敬 礼 の 方 式 )

7 第 26 条 かしら 隊 の 敬 礼 は 姿 勢 を 正 す 敬 礼 着 剣 捧 げ 銃 の 敬 礼 捧 げ 銃 の 敬 礼 挙 手 の 敬 礼 45 度 の 敬 礼 頭 右 ( 左 中 )の 敬 礼 又 は 指 揮 者 のみの 敬 礼 とする 2 隊 の 敬 礼 は 指 揮 者 のみの 敬 礼 の 場 合 を 除 き 指 揮 者 の 号 令 により 行 なう 3 着 剣 捧 げ 銃 の 敬 礼 及 び 捧 げ 銃 の 敬 礼 は 小 銃 を 携 行 している 場 合 に 挙 手 の 敬 礼 は 小 銃 を 携 行 していない 場 合 に 行 なう 4 指 揮 者 のみの 敬 礼 は 指 揮 者 のみが 第 19 条 又 は 第 24 条 の 規 定 に 準 じ 敬 礼 を 行 なう ( 行 進 中 の 敬 礼 ) 第 27 条 みちあし かけあし 道 足 又 は 駆 足 で 行 進 している 隊 は 第 32 条 第 33 条 第 1 項 及 び 第 34 条 後 段 に 規 定 する 者 に 対 して 敬 礼 を 行 なう 場 合 においては 号 令 により 歩 調 を 整 えた 後 その 他 の 場 合 においては 道 足 又 かけあし は 駆 足 のまま 敬 礼 を 行 なう 2 隊 は 前 項 の 規 定 にかかわらず 天 皇 国 旗 等 国 歌 又 は 隊 員 のひつぎに 対 しては 停 止 して 敬 礼 を 行 なう 3 隊 は 車 両 で 行 進 している 場 合 は 通 常 車 両 ごとに 敬 礼 を 行 なう ( 天 皇 に 対 する 敬 礼 ) 第 28 条 隊 は 天 皇 に 対 しては 着 帽 している 場 合 は 着 剣 捧 げ 銃 の 敬 礼 又 は 挙 手 の 敬 礼 を 脱 帽 し ている 場 合 は 45 度 の 敬 礼 を 行 なう ( 国 歌 に 対 する 敬 礼 ) 第 29 条 隊 は 国 歌 に 対 しては 姿 勢 を 正 す 敬 礼 を 行 なう ただし 国 際 儀 礼 上 特 に 必 要 があると 認 めるときは 当 該 国 の 礼 式 に 従 うことができる ( 国 旗 等 に 対 する 敬 礼 ) 第 30 条 隊 は 国 旗 等 に 対 しては 着 帽 している 場 合 は 捧 げ 銃 の 敬 礼 ( 儀 式 に 際 し 国 旗 に 対 して は 着 剣 捧 げ 銃 の 敬 礼 ) 又 は 挙 手 の 敬 礼 を 脱 帽 している 場 合 は 姿 勢 を 正 す 敬 礼 を 行 なう ( 隊 員 のひつぎに 対 する 敬 礼 ) 第 31 条 隊 は 隊 員 のひつぎに 対 しては 着 帽 している 場 合 は 捧 げ 銃 の 敬 礼 ( 儀 式 等 に 際 しては 着 剣 捧 げ 銃 の 敬 礼 ) 又 は 挙 手 の 敬 礼 を 脱 帽 している 場 合 は 45 度 の 敬 礼 を 行 なう ( 皇 后 皇 太 子 及 び 皇 族 等 に 対 する 敬 礼 ) 第 32 条 隊 は 皇 后 皇 太 子 及 び 天 皇 の 名 代 としての 皇 族 に 対 しては 着 帽 している 場 合 であつて 小 銃 を 携 行 しているときは 捧 げ 銃 ( 第 83 条 の 特 別 儀 じよう 隊 にあつては 着 剣 捧 げ 銃 )の 敬 礼 を 行 進 中 又 は 小 銃 を 携 行 していないときは 頭 右 ( 左 中 )の 敬 礼 を 行 なう かしら かしら 2 隊 は 皇 族 等 に 対 しては 頭 右 ( 左 中 )の 敬 礼 を 行 なう 3 隊 は 前 2 項 の 規 定 にかかわらず 隊 伍 を 組 んでいない 場 合 又 は 脱 帽 している 場 合 は 指 揮 者 みちあし のみの 敬 礼 を 行 なう この 場 合 において 隊 が 道 足 又 は 駆 足 で 行 進 している 場 合 を 除 き 号 令 に かけあし より 隊 列 若 しくは 隊 員 の 姿 勢 を 正 した 後 指 揮 者 のみの 敬 礼 を 行 なう ( 内 閣 総 理 大 臣 等 に 対 する 敬 礼 ) 第 33 条 隊 は 次 の 各 号 に 掲 げる 者 に 対 して 敬 礼 を 行 なうものとする (1) 内 閣 総 理 大 臣 (2) 防 衛 大 臣 (3) 防 衛 副 大 臣 等 (4) 統 合 幕 僚 長 みちあし

8 (5) 幕 僚 長 (6) その 隊 の 指 揮 系 統 上 の 部 隊 等 の 長 である 将 及 び 将 補 (7) その 隊 の 指 揮 系 統 上 の 部 隊 等 の 長 であつて 1 等 陸 佐 1 等 海 佐 又 は1 等 空 佐 ( 以 下 1 佐 という )をもつて 充 てるべき 職 にある 者 (8) その 隊 の 駐 屯 地 又 は 基 地 の 駐 屯 地 司 令 又 は 基 地 司 令 (9) その 隊 の 指 揮 系 統 上 の 部 隊 等 の 長 であつて 2 等 陸 佐 2 等 海 佐 又 は2 等 空 佐 以 下 をもつて 充 てるべき 中 隊 等 以 上 の 部 隊 等 の 長 の 職 にある 者 ただし 幕 僚 長 の 定 めるところにより 儀 式 又 は 当 該 部 隊 等 の 長 が 自 ら 隊 を 指 揮 するときに 限 る かしら 2 隊 は 着 帽 している 場 合 は 頭 右 ( 左 中 )の 敬 礼 を 行 なう 3 隊 は 前 項 の 規 定 にかかわらず 隊 伍 を 組 んでいないとき 又 は 自 衛 隊 の 施 設 外 においては 通 常 指 揮 者 のみの 敬 礼 を 行 なう 4 隊 は 脱 帽 している 場 合 は 指 揮 者 のみ 敬 礼 を 行 なう みちあし かけあし 5 前 2 項 の 場 合 においては 隊 が 道 足 又 は 駆 足 で 行 進 している 場 合 を 除 き 号 令 により 隊 列 又 は 隊 員 の 姿 勢 を 正 した 後 指 揮 者 のみの 敬 礼 を 行 なう (その 他 のものに 対 する 敬 礼 ) 第 34 条 隊 は 第 28 条 から 前 条 までに 定 めるもの 以 外 のものに 対 しては 指 揮 者 のみの 敬 礼 を 行 う この 場 合 において 官 房 長 等 防 衛 大 学 校 長 等 防 衛 装 備 庁 長 官 将 将 補 又 はその 隊 の 指 揮 系 統 上 の 部 隊 等 の 長 である 幹 部 自 衛 官 及 び 准 尉 に 対 しては 隊 が 道 足 又 は 駆 足 で 行 進 している 場 合 みちあし かけあし を 除 き 号 令 により 隊 列 又 は 隊 員 の 姿 勢 を 正 したのち 指 揮 者 のみの 敬 礼 を 行 う ( 隊 の 敬 礼 の 省 略 ) 第 35 条 第 12 条 の 規 定 は 隊 の 敬 礼 の 省 略 について 準 用 する 第 4 節 警 衛 隊 及 び 歩 哨 等 の 敬 礼 ( 警 衛 隊 の 敬 礼 ) 第 36 条 警 衛 隊 は 天 皇 が 警 衛 所 の 所 在 する 営 門 を 出 入 する 場 合 は 警 衛 所 の 前 に 整 列 して 着 剣 捧 げ 銃 の 敬 礼 を 行 なう 2 警 衛 隊 は 次 の 各 号 に 掲 げるものが 警 衛 所 の 所 在 する 営 門 を 出 入 する 場 合 は 警 衛 所 の 前 に 整 列 して 捧 げ 銃 の 敬 礼 を 行 う ただし 儀 式 に 際 し 国 旗 及 び 隊 員 のひつぎが 出 入 する 場 合 の 敬 礼 は 着 剣 捧 げ 銃 の 敬 礼 とする (1) 皇 后 及 び 皇 太 子 (2) 皇 族 等 (3) 内 閣 総 理 大 臣 (4) 防 衛 大 臣 (5) 防 衛 副 大 臣 等 (6) 官 房 長 等 防 衛 大 学 校 長 等 及 び 防 衛 装 備 庁 長 官 (7) 将 及 び 将 補 (8) その 警 衛 隊 の 駐 屯 地 又 は 基 地 の1 佐 以 下 の 駐 屯 地 司 令 又 は 基 地 司 令 及 び 当 該 駐 屯 地 又 は 基 地 に 所 在 する1 佐 をもつて 充 てるべき 職 にある 部 隊 等 の 長 (9) 国 旗 等 (10) 隊 員 のひつぎ

9 3 警 衛 隊 は 第 1 項 及 び 前 項 第 1 号 から 第 7 号 までに 掲 げる 者 並 びに 第 9 号 に 掲 げるものに 対 し ては 同 項 の 敬 礼 に 合 わせてらつぱを 吹 奏 する この 場 合 第 1 項 及 び 前 項 第 9 号 に 掲 げるもの に 対 しては 国 歌 を 前 項 第 1 号 から 第 7 号 までに 掲 げる 者 に 対 しては 送 迎 の 譜 を 吹 奏 す る ただし やむをえないときは 幕 僚 長 の 定 めるところにより らつぱの 吹 奏 を 省 略 することが できる 4 警 衛 隊 は 次 の 各 号 に 掲 げる 場 合 は 第 1 項 及 び 第 2 項 の 規 定 にかかわらず 警 衛 司 令 のみの 敬 礼 を 行 なう (1) 夜 間 の 場 合 (2) 第 2 項 第 8 号 に 掲 げるものにつき 幕 僚 長 が 定 めた 場 合 第 36 条 の2 前 条 第 2 項 及 び 第 3 項 の 規 定 にかかわらず 次 の 各 号 に 掲 げる 者 に 対 する 同 条 第 2 項 及 び 第 3 項 に 規 定 する 敬 礼 及 びらつぱの 吹 奏 は 行 なわない (1) 自 衛 隊 を 公 式 に 訪 問 又 は 視 察 する 者 に 随 行 又 は 同 行 して 営 門 を 出 入 する 第 36 条 第 2 項 第 4 号 から 第 7 号 までに 掲 げる 者 (2) 第 36 条 第 2 項 第 4 号 から 第 8 号 までに 掲 げる 者 が2 人 以 上 同 時 に 営 門 を 出 入 するときの 最 上 級 者 以 外 の 者 (その 他 のものに 対 する 敬 礼 ) 第 37 条 警 衛 隊 は 第 36 条 に 定 めるもの 以 外 のものに 対 しては 警 衛 司 令 より 上 位 者 である 幹 部 自 衛 官 及 び 准 尉 が 警 衛 所 の 所 在 する 営 門 を 出 入 する 場 合 は 警 衛 司 令 のみの 敬 礼 を 行 なう ただし 警 衛 所 内 に 当 該 幹 部 自 衛 官 及 び 准 尉 より 上 級 者 である 者 がいる 場 合 は 敬 礼 は 行 なわない ( 歩 哨 等 の 敬 礼 ) 第 38 条 歩 哨 等 は 第 11 条 の 規 定 により 各 個 の 敬 礼 を 行 うべき 場 合 及 び 営 門 等 を 出 入 する 上 位 者 た る 曹 に 対 して 敬 礼 を 行 うものとする 2 歩 哨 等 は 天 皇 及 び 第 36 条 第 2 項 各 号 に 掲 げるもの 並 びに 第 40 条 の 規 定 により 幕 僚 長 が 定 めた ものに 対 しては 停 止 して 小 銃 を 携 行 しているときは 捧 げ 銃 の 敬 礼 を 小 銃 を 携 行 していないと きは 挙 手 の 敬 礼 を 行 なう 3 歩 哨 等 は 前 項 以 外 の 敬 礼 を 行 うべきものに 対 しては 小 銃 自 動 銃 又 は 軽 機 関 銃 を 携 行 して いるときは 銃 礼 を これらを 携 行 していないときは 挙 手 の 敬 礼 を 行 い 動 哨 中 は 歩 行 のまま 行 う ( 警 衛 隊 及 び 歩 哨 等 の 敬 礼 の 省 略 ) 第 39 条 警 衛 隊 及 び 歩 哨 等 は その 任 務 の 遂 行 に 特 に 支 障 がある 場 合 は 敬 礼 を 省 略 することがで きる ( 高 官 等 に 対 する 敬 礼 ) 第 40 条 警 衛 隊 は 自 衛 隊 を 公 式 に 訪 問 又 は 視 察 する 国 会 議 員 その 他 防 衛 大 臣 の 指 定 する 者 が 警 衛 所 の 所 在 する 営 門 を 出 入 する 場 合 は 第 36 条 第 2 項 第 3 号 から 第 5 号 までに 掲 げる 者 の 場 合 に 準 じて 敬 礼 を 行 う 2 部 隊 等 を 公 式 に 訪 問 し 又 は 視 察 する 隊 員 以 外 の 高 官 等 ( 前 項 の 国 会 議 員 等 を 除 く )に 対 する 警 衛 隊 及 び 歩 哨 等 の 敬 礼 については 第 36 条 から 前 条 までの 規 定 に 準 じ 幕 僚 長 が 定 める 第 5 節 自 衛 艦 その 他 の 船 舶 の 敬 礼 ( 自 衛 艦 の 敬 礼 ) 第 41 条 自 衛 艦 は 乗 艦 中 の 指 揮 官 が 上 位 者 又 は 同 一 の 階 級 の 先 任 者 である 自 衛 艦 に 対 して 敬 礼 を

10 行 なうものとする 2 自 衛 艦 は 自 ら 内 閣 総 理 大 臣 旗 防 衛 大 臣 旗 防 衛 副 大 臣 旗 統 合 幕 僚 長 旗 海 上 幕 僚 長 旗 海 将 旗 海 将 補 旗 又 は 代 将 旗 ( 以 下 内 閣 総 理 大 臣 旗 等 という )を 掲 げていない 場 合 におい ては 内 閣 総 理 大 臣 旗 等 を 掲 げている 自 衛 艦 に 対 して 自 ら 内 閣 総 理 大 臣 旗 等 を 掲 げている 場 合 に おいては 海 上 自 衛 隊 旗 章 規 則 ( 昭 和 30 年 海 上 自 衛 隊 訓 令 第 44 号 ) 第 2 条 に 定 める 旗 章 の 序 列 の 上 位 の 旗 を 掲 げている 自 衛 艦 に 対 して 敬 礼 を 行 うものとする 3 自 衛 艦 は 編 隊 又 は 集 団 をなす 自 衛 艦 に 対 し 第 1 項 の 規 定 により 敬 礼 を 行 なうべき 場 合 は 隊 司 令 旗 を 掲 げている 自 衛 艦 ( 隊 司 令 旗 を 掲 げている 自 衛 艦 がいないときは その 編 隊 又 は 集 団 を なす 自 衛 艦 の 指 揮 官 の 乗 艦 する 自 衛 艦 )に 対 して 敬 礼 を 行 なうものとする 4 自 衛 艦 は 編 隊 又 は 集 団 をなす 自 衛 艦 に 対 し 前 項 の 規 定 により 敬 礼 を 行 なう 場 合 において 第 2 項 の 規 定 による 敬 礼 を 行 なうべきときは まずこれを 行 なつた 後 前 項 の 規 定 により 敬 礼 を 行 なうものとする 5 敬 礼 を 受 けた 自 衛 艦 は 答 礼 を 行 なうものとする 6 敬 礼 を 行 なう 自 衛 艦 は らつぱ 又 は 号 笛 をもつて 気 を 付 け を 令 し 上 甲 板 以 上 にある 幹 部 自 衛 官 及 び 准 尉 は 挙 手 の 敬 礼 を 上 甲 板 以 上 にある 曹 長 以 下 の 自 衛 官 は 姿 勢 を 正 す 敬 礼 を 行 なう 7 答 礼 を 行 なう 自 衛 艦 は らつぱ 又 は 号 笛 をもつて 気 を 付 け を 令 し 乗 艦 中 の 最 高 指 揮 官 は 挙 手 の 敬 礼 を 上 甲 板 以 上 にある 自 衛 官 は 姿 勢 を 正 す 敬 礼 を 行 なう ( 編 隊 又 は 集 団 をなす 自 衛 艦 の 敬 礼 ) 第 42 条 編 隊 又 は 集 団 をなす 自 衛 艦 は 前 条 第 1 項 及 び 第 3 項 の 規 定 により 敬 礼 を 行 なうべき 自 衛 艦 に 対 しては 隊 司 令 旗 を 掲 げている 自 衛 艦 のみが 敬 礼 を 行 なうものとする 2 編 隊 又 は 集 団 をなす 自 衛 艦 は 前 条 第 2 項 の 規 定 により 敬 礼 を 行 なうべき 自 衛 艦 に 対 しては すべての 自 衛 艦 が 敬 礼 を 行 なうものとする 3 編 隊 又 は 集 団 をなす 自 衛 艦 は 前 2 項 の 敬 礼 をあわせて 行 なうべき 場 合 は 前 項 の 敬 礼 を 行 な つた 後 第 1 項 の 敬 礼 を 行 なうものとする ( 登 げんの 敬 礼 ) 第 43 条 自 衛 艦 は 天 皇 旗 を 掲 げている 自 衛 艦 その 他 の 船 舶 及 び 観 艦 式 における 観 閲 官 の 乗 艦 する 自 衛 艦 その 他 防 衛 大 臣 の 定 める 自 衛 艦 その 他 の 船 舶 に 対 しては 前 2 条 の 規 定 にかかわらず 登 げ んの 敬 礼 を 行 うものとする 遠 洋 航 海 等 のため 出 航 する 自 衛 艦 とこれを 見 送 る 自 衛 艦 との 間 にお いても 同 様 とする 2 登 げんの 敬 礼 は らつぱ 又 は 号 笛 をもつて 気 を 付 け を 令 し 総 員 がげん 側 又 は 上 甲 板 に 整 列 し 幹 部 自 衛 官 及 び 准 尉 は 挙 手 の 敬 礼 を 曹 長 以 下 の 自 衛 官 は 姿 勢 を 正 す 敬 礼 を 行 なう ( 外 国 の 軍 艦 に 対 する 敬 礼 等 ) 第 44 条 外 国 の 軍 艦 に 対 する 敬 礼 及 び 答 礼 は 前 3 条 の 例 による ( 自 衛 艦 旗 を 半 下 して 行 なう 答 礼 ) 第 45 条 自 衛 艦 は 自 衛 隊 以 外 の 船 舶 又 は 灯 台 等 から 国 旗 を 半 下 して 行 なう 敬 礼 を 受 けた 場 合 は 自 衛 艦 旗 を 半 下 して 答 礼 を 行 なうものとする ( 送 迎 時 の 敬 礼 ) 第 46 条 天 皇 皇 后 皇 太 子 又 は 皇 族 等 が 自 衛 艦 その 他 の 船 舶 を 公 式 に 訪 問 する 場 合 の 送 迎 時 の 敬 礼 の 要 領 は 別 に 定 める

11 2 内 閣 総 理 大 臣 防 衛 大 臣 防 衛 副 大 臣 等 官 房 長 等 防 衛 大 学 校 長 等 防 衛 装 備 庁 長 官 その 他 の 高 官 等 が 自 衛 艦 を 公 式 に 訪 問 し 又 は 視 察 する 場 合 の 送 迎 時 の 敬 礼 の 要 領 は 海 上 幕 僚 長 が 定 め る 3 幹 部 海 上 自 衛 官 がその 乗 艦 する 自 衛 艦 を 出 入 する 場 合 のげん 門 における 敬 礼 の 要 領 は 海 上 幕 僚 長 が 定 める ( 自 衛 艦 の 敬 礼 の 省 略 ) 第 47 条 自 衛 艦 の 敬 礼 は 次 の 各 号 に 掲 げる 場 合 は 海 上 幕 僚 長 の 定 めるところによりその 一 部 又 は 全 部 を 省 略 することができる (1) 夜 間 の 場 合 (2) 勤 務 演 習 又 は 乗 組 員 全 員 をもつて 訓 練 を 実 施 している 場 合 (3) 出 入 港 時 狭 水 道 通 過 時 等 において 乗 組 員 及 び 自 衛 艦 の 保 安 上 敬 礼 を 行 なうことが 困 難 な 場 合 ( 自 衛 艦 以 外 の 船 舶 の 敬 礼 ) 第 48 条 自 衛 艦 以 外 の 船 舶 の 敬 礼 は 第 46 条 第 1 項 の 場 合 を 除 き 自 衛 艦 の 敬 礼 に 準 じて 海 上 幕 僚 長 が 定 める 第 6 節 旗 の 敬 礼 ( 防 衛 大 臣 旗 等 の 敬 礼 ) 第 49 条 防 衛 大 臣 旗 防 衛 副 大 臣 旗 及 び 統 合 幕 僚 長 旗 等 特 定 の 職 にある 者 の 所 在 を 示 す 旗 は 自 衛 艦 その 他 の 船 舶 に 掲 揚 される 場 合 を 除 き これらの 者 が 敬 礼 を 行 なう 場 合 に 同 時 に 敬 礼 を 行 なう ものとする ( 隊 旗 の 敬 礼 ) 第 50 条 自 衛 隊 旗 群 旗 大 隊 旗 等 部 隊 の 所 在 を 示 す 旗 は これらの 部 隊 が 敬 礼 を 行 なう 場 合 に 同 時 に 敬 礼 を 行 なう ただし 指 揮 者 のみの 敬 礼 を 行 なう 場 合 を 除 く ( 旗 の 敬 礼 の 方 法 ) 第 51 条 旗 の 敬 礼 は 隊 が 姿 勢 を 正 す 敬 礼 を 行 なう 場 合 は 姿 勢 を 正 してそのまま 捧 持 し その 他 の 敬 礼 を 行 なう 場 合 は 右 手 で 旗 ざおを 垂 直 に 上 げ 同 時 に 左 手 で 右 わきのところで 旗 ざおを 握 り 次 に 旗 ざおを 水 平 に 前 方 に 倒 して 行 なう ただし 捧 持 用 バンドを 使 用 して 捧 持 している 旗 は 右 手 をのばし 旗 ざおを 水 平 に 前 方 に 倒 して 行 なう 第 3 章 儀 式 第 1 節 通 則 ( 防 衛 大 臣 の 定 める 儀 式 ) 第 52 条 自 衛 隊 法 施 行 規 則 ( 以 下 施 行 規 則 という ) 第 12 条 第 2 項 の 規 定 により 防 衛 大 臣 の 定 める 儀 式 は 自 衛 艦 命 名 式 入 校 式 卒 業 式 及 び 追 悼 式 とする ( 儀 式 の 執 行 ) 第 53 条 儀 式 は 2 以 上 の 儀 式 をあわせて 執 行 することができる 2 儀 式 は 自 衛 艦 において 行 なう 場 合 を 除 き 通 常 国 旗 のもとで 執 行 するものとする 3 儀 式 の 実 施 要 領 は 防 衛 大 臣 統 合 幕 僚 長 幕 僚 長 防 衛 大 学 校 長 等 地 方 防 衛 局 長 及 び 防 衛 装 備 庁 長 官 の 定 めるところによる 第 2 節 自 衛 隊 旗 授 与 式

12 ( 自 衛 隊 旗 授 与 式 を 行 なう 場 合 ) 第 54 条 施 行 規 則 第 12 条 第 1 項 第 1 号 に 定 める 自 衛 隊 旗 授 与 式 は 内 閣 総 理 大 臣 から 交 付 される 自 衛 隊 旗 を 防 衛 大 臣 又 は 防 衛 大 臣 の 命 ずる 者 が 連 隊 に 授 与 する 場 合 に 行 なう ( 自 衛 隊 旗 授 与 式 の 執 行 者 ) 第 55 条 自 衛 隊 旗 授 与 式 は 自 衛 隊 旗 を 授 与 される 連 隊 において 行 ない 当 該 連 隊 の 長 が 執 行 者 ( 儀 式 の 執 行 を 命 ずるものをいう 以 下 同 じ )となる 第 3 節 自 衛 艦 旗 授 与 式 ( 自 衛 艦 旗 授 与 式 を 行 なう 場 合 ) 第 56 条 施 行 規 則 第 12 条 第 1 項 第 2 号 に 定 める 自 衛 艦 旗 授 与 式 は 内 閣 総 理 大 臣 から 交 付 される 自 衛 艦 旗 を 防 衛 大 臣 又 は 防 衛 大 臣 の 命 ずる 者 が 自 衛 艦 に 授 与 する 場 合 に 行 なう ( 自 衛 艦 旗 授 与 式 の 執 行 者 ) 第 57 条 自 衛 艦 旗 授 与 式 は 自 衛 艦 旗 を 授 与 される 自 衛 艦 において 行 なうのを 例 とし 当 該 自 衛 艦 が 停 泊 する 区 域 を 警 備 区 域 とする 地 方 隊 の 地 方 総 監 が 執 行 者 となる 第 4 節 観 閲 式 ( 観 閲 式 を 行 なう 場 合 ) 第 58 条 施 行 規 則 第 12 条 第 1 項 第 3 号 に 定 める 観 閲 式 は 次 の 各 号 に 掲 げる 場 合 に 行 なう (1) 第 33 条 第 1 項 第 1 号 から 第 4 号 までに 掲 げる 者 が 就 任 後 初 めて 部 隊 等 を 公 式 に 視 察 する 場 合 (2) 陸 上 幕 僚 長 が 陸 上 自 衛 隊 の 海 上 幕 僚 長 が 海 上 自 衛 隊 の 航 空 幕 僚 長 が 航 空 自 衛 隊 の 部 隊 等 を 就 任 後 初 めて 公 式 に 視 察 する 場 合 (3) 第 33 条 第 1 項 第 6 号 及 び 第 7 号 に 掲 げる 者 が 就 任 後 初 めてそのれい 下 部 隊 等 を 公 式 に 視 察 す る 場 合 (4) 自 衛 隊 旗 授 与 式 を 行 なう 場 合 (5) 表 彰 式 祝 賀 式 着 任 式 又 は 離 任 式 を 行 なう 場 合 であつて 当 該 儀 式 の 執 行 者 が 特 に 必 要 であ ると 認 める 場 合 (6) 前 各 号 に 掲 げる 場 合 のほか 防 衛 大 臣 又 は 幕 僚 長 が 定 める 場 合 ( 観 閲 式 の 執 行 者 ) 第 59 条 観 閲 式 は 次 の 各 号 に 掲 げる 場 合 に 行 なう 観 閲 式 につきそれぞれ 当 該 各 号 に 掲 げる 者 が 執 行 者 となる (1) 前 条 第 1 号 から 第 3 号 までの 場 合 視 察 を 受 ける 部 隊 等 の 長 (2 以 上 の 部 隊 等 が 同 時 に 観 閲 式 を 行 なう 場 合 は そのうちの 最 上 位 たる 部 隊 等 の 長 ) (2) 前 条 第 4 号 及 び 第 5 号 の 場 合 当 該 儀 式 の 執 行 者 (3) 前 条 第 6 号 の 場 合 防 衛 大 臣 又 は 幕 僚 長 の 定 める 者 第 5 節 観 艦 式 ( 観 艦 式 を 行 なう 場 合 ) 第 60 条 施 行 規 則 第 12 条 第 1 項 第 4 号 に 定 める 観 艦 式 は 国 民 の 祝 日 自 衛 隊 記 念 日 等 において 防 衛 大 臣 が 命 ずる 場 合 に 行 なう ( 観 艦 式 の 執 行 者 ) 第 61 条 観 艦 式 は 自 衛 艦 隊 司 令 官 又 は 防 衛 大 臣 の 命 ずる 海 将 である 自 衛 官 が 執 行 者 となる 第 6 節 航 空 観 閲 式

13 ( 航 空 観 閲 式 を 行 なう 場 合 ) 第 61 条 の2 施 行 規 則 第 12 条 第 1 項 第 5 号 に 定 める 航 空 観 閲 式 は 国 民 の 祝 日 自 衛 隊 記 念 日 等 に おいて 防 衛 大 臣 が 命 ずる 場 合 に 行 う ( 航 空 観 閲 式 の 執 行 者 ) 第 61 条 の3 航 空 観 閲 式 は 航 空 総 隊 司 令 官 又 は 防 衛 大 臣 の 命 ずる 空 将 である 自 衛 官 が 執 行 者 とな る 第 7 節 表 彰 式 ( 表 彰 式 を 行 なう 場 合 ) 第 62 条 施 行 規 則 第 12 条 第 1 項 第 6 号 に 定 める 表 彰 式 は 通 常 表 彰 等 に 関 する 訓 令 ( 昭 和 30 年 防 衛 庁 訓 令 第 49 号 )に 定 める 表 彰 が 行 なわれる 場 合 に 行 なう ( 表 彰 式 の 執 行 者 ) 第 63 条 表 彰 式 は 通 常 表 彰 者 又 は 表 彰 者 が 命 ずる 者 が 執 行 者 となる 第 8 節 祝 賀 式 ( 祝 賀 式 を 行 なう 場 合 ) 第 64 条 施 行 規 則 第 12 条 第 1 項 第 7 号 に 定 める 祝 賀 式 は 国 民 の 祝 日 及 び 自 衛 隊 記 念 日 並 びに 駐 屯 地 基 地 部 隊 等 防 衛 大 学 校 防 衛 医 科 大 学 校 防 衛 研 究 所 情 報 本 部 防 衛 監 察 本 部 地 方 防 衛 局 及 び 防 衛 装 備 庁 の 創 立 記 念 日 等 において 防 衛 大 臣 統 合 幕 僚 長 幕 僚 長 若 しくは 防 衛 大 学 校 長 等 地 方 防 衛 局 長 又 は 防 衛 装 備 庁 長 官 が 定 める 場 合 に 行 なう ( 祝 賀 式 の 執 行 者 ) 第 65 条 祝 賀 式 は 防 衛 大 臣 統 合 幕 僚 長 幕 僚 長 防 衛 大 学 校 長 等 地 方 防 衛 局 長 防 衛 装 備 庁 長 官 駐 屯 地 司 令 基 地 司 令 若 しくは 部 隊 等 の 長 又 はこれらの 者 が 定 める 者 が 執 行 者 となる 第 9 節 葬 送 式 ( 葬 送 式 を 行 なう 場 合 ) 第 66 条 施 行 規 則 第 12 条 第 1 項 第 8 号 に 定 める 葬 送 式 は 次 の 各 号 に 掲 げる 場 合 に 行 なう (1) 隊 員 が 公 務 により 死 亡 した 場 合 (2) 特 に 功 績 が 顕 著 であると 防 衛 大 臣 が 認 めた 隊 員 その 他 の 者 が 死 亡 した 場 合 ( 葬 送 式 の 執 行 者 ) 第 67 条 葬 送 式 は 防 衛 大 臣 統 合 幕 僚 長 幕 僚 長 防 衛 大 学 校 長 等 地 方 防 衛 局 長 防 衛 装 備 庁 長 官 駐 屯 地 司 令 基 地 司 令 若 しくは 部 隊 等 の 長 又 はこれらの 者 が 命 ずる 者 が 執 行 者 となる 第 10 節 着 任 式 及 び 離 任 式 ( 着 任 式 及 び 離 任 式 を 行 なう 場 合 ) 第 68 条 施 行 規 則 第 12 条 第 1 項 第 9 号 に 定 める 着 任 式 は 防 衛 大 臣 防 衛 副 大 臣 等 統 合 幕 僚 長 幕 僚 長 中 隊 等 以 上 の 部 隊 等 の 長 防 衛 大 学 校 長 等 附 置 機 関 の 長 地 方 防 衛 局 長 又 は 防 衛 装 備 庁 長 官 が 着 任 する 場 合 に 施 行 規 則 第 12 条 第 1 項 第 10 号 に 定 める 離 任 式 は これらの 者 が 離 任 す る 場 合 に 行 なう ( 着 任 式 及 び 離 任 式 の 執 行 者 ) 第 69 条 着 任 式 及 び 離 任 式 は 通 常 防 衛 大 臣 統 合 幕 僚 長 幕 僚 長 防 衛 大 学 校 長 等 部 隊 等 の 長 附 置 機 関 の 長 地 方 防 衛 局 長 又 は 防 衛 装 備 庁 長 官 が 執 行 者 となる 第 11 節 入 隊 式 及 び 除 隊 式

14 ( 入 隊 式 及 び 除 隊 式 を 行 なう 場 合 ) 第 70 条 施 行 規 則 第 12 条 第 1 項 第 11 号 に 定 める 入 隊 式 は 新 たに 採 用 された 自 衛 官 が 入 隊 する 場 合 で 施 行 規 則 第 12 条 第 1 項 第 12 号 に 定 める 除 隊 式 は 自 衛 官 が 除 隊 する 場 合 で 当 該 部 隊 等 の 長 が 必 要 であると 認 める 場 合 に 行 なう ( 入 隊 式 及 び 除 隊 式 の 執 行 者 ) 第 71 条 入 隊 式 及 び 除 隊 式 は 当 該 部 隊 等 の 長 が 執 行 者 となる 第 12 節 自 衛 艦 命 名 式 ( 自 衛 艦 命 名 式 を 行 なう 場 合 ) 第 72 条 第 52 条 に 定 める 自 衛 艦 命 名 式 は 自 衛 艦 にその 名 称 を 付 与 する 場 合 に 行 なう ( 自 衛 艦 命 名 式 の 執 行 者 ) 第 73 条 自 衛 艦 命 名 式 は 通 常 名 称 を 付 与 される 自 衛 艦 が 所 在 する 区 域 を 警 備 区 域 とする 地 方 隊 の 地 方 総 監 が 執 行 者 となる 第 13 節 入 校 式 及 び 卒 業 式 ( 入 校 式 及 び 卒 業 式 を 行 なう 場 合 ) 第 74 条 第 52 条 に 定 める 入 校 式 及 び 卒 業 式 は 防 衛 大 学 校 若 しくは 防 衛 医 科 大 学 校 の 学 生 自 衛 官 又 は 陸 上 自 衛 隊 高 等 工 科 学 校 の 生 徒 が 防 衛 大 学 校 若 しくは 防 衛 医 科 大 学 校 又 は 学 校 等 ( 学 校 その 他 これに 準 ずる 部 隊 等 をいう 以 下 この 条 及 び 次 条 において 同 じ )に 入 校 し 及 び 防 衛 大 学 校 若 しくは 防 衛 医 科 大 学 校 又 は 学 校 等 を 卒 業 する 場 合 であつて 防 衛 大 学 校 長 防 衛 医 科 大 学 校 長 又 は 幕 僚 長 が 定 めるときに 行 う ( 入 校 式 及 び 卒 業 式 の 執 行 者 ) 第 75 条 入 校 式 及 び 卒 業 式 は 防 衛 大 学 校 長 若 しくは 防 衛 医 科 大 学 校 長 又 は 学 校 等 の 長 が 執 行 者 と なる 第 14 節 追 悼 式 ( 追 悼 式 を 行 なう 場 合 ) 第 75 条 の2 第 52 条 に 定 める 追 悼 式 は 公 務 により 死 亡 した 隊 員 を 追 悼 するため 次 条 に 掲 げる 者 が 必 要 と 認 める 場 合 に 行 なう ( 追 悼 式 の 執 行 者 ) 第 75 条 の3 追 悼 式 は 防 衛 大 臣 統 合 幕 僚 長 幕 僚 長 防 衛 大 学 校 長 等 地 方 防 衛 局 長 防 衛 装 備 庁 長 官 駐 屯 地 司 令 基 地 司 令 部 隊 等 の 長 又 はこれらの 者 が 命 ずる 者 が 執 行 者 となる 第 4 章 栄 誉 礼 ( 栄 誉 礼 を 行 なう 場 合 ) 第 76 条 栄 誉 礼 は 別 に 定 める 場 合 を 除 き 次 表 に 示 す 区 分 に 従 い 中 欄 の 者 につき 右 欄 の 場 合 に 行 なう 1 施 行 規 則 第 13 条 第 2 項 第 1 号 自 衛 隊 を 公 式 に 訪 問 する 場 合 その 他 防 衛 大 臣 の 定 める 場 合 に 掲 げる 者 2 施 行 規 則 第 13 条 第 2 項 第 2 自 衛 隊 を 公 式 に 訪 問 する 場 合 又 は 防 衛 大 臣 が 公 式 に 招 待 す 号 第 3 号 第 5 号 及 び 第 6 る 場 合 号 に 掲 げる 者 3 施 行 規 則 第 13 条 第 2 項 第 4 号 (1) 部 隊 等 を 公 式 に 訪 問 し 又 は 視 察 する 場 合

15 及 び 第 7 号 から 第 15 号 までに (2) 儀 式 ( 葬 送 式 を 除 く 以 下 本 文 中 同 じ ) に 参 列 掲 げる 者 する 場 合 (3) 儀 式 の 執 行 者 となる 場 合 (4) 観 閲 式 観 艦 式 又 は 航 空 観 閲 式 の 観 閲 官 となる 場 合 4 施 行 規 則 第 13 条 第 2 項 第 7 号 着 任 し 又 は 離 任 する 場 合 から 第 15 号 までに 掲 げる 者 5 施 行 規 則 第 13 条 第 2 項 第 16 号 自 衛 隊 を 公 式 に 訪 問 し 又 は 視 察 する 場 合 に 掲 げる 者 及 び 外 国 の 高 官 で 防 衛 大 臣 の 定 める 者 並 びに 衆 議 院 及 び 参 議 院 の 副 議 長 並 び に 安 全 保 障 委 員 会 外 交 防 衛 委 員 会 国 家 基 本 政 策 委 員 会 予 算 委 員 会 決 算 行 政 監 視 委 員 会 決 算 委 員 会 行 政 監 視 委 員 会 その 他 防 衛 大 臣 が 必 要 と 認 める 委 員 会 の 委 員 長 ( 別 表 において 副 議 長 等 という ) 6 将 又 は 将 補 (1) 儀 式 の 執 行 者 となる 場 合 (2) 観 閲 式 観 艦 式 又 は 航 空 観 閲 式 の 観 閲 官 となる 場 合 7 陸 上 幕 僚 副 長 それぞれ 陸 上 幕 僚 長 の 代 理 として 陸 上 自 衛 隊 の 海 上 幕 僚 海 上 幕 僚 副 長 長 の 代 理 として 海 上 自 衛 隊 の 航 空 幕 僚 長 の 代 理 として 航 航 空 幕 僚 副 長 空 自 衛 隊 の (1) 部 隊 等 を 公 式 に 視 察 する 場 合 (2) 部 隊 等 の 儀 式 に 参 列 する 場 合 8 部 隊 等 の 長 である 将 又 は 将 補 (1) 指 揮 下 部 隊 等 を 就 任 後 初 めて 又 は 離 任 に 際 して 公 式 に 視 察 する 場 合 (2) 指 揮 下 部 隊 等 の 儀 式 に 参 列 する 場 合 (3) 着 任 し 又 は 離 任 する 場 合 (2 人 以 上 の 者 に 対 して 同 時 に 栄 誉 礼 を 行 なう 場 合 ) 第 77 条 2 人 以 上 の 者 に 対 して 同 時 に 栄 誉 礼 を 行 なうべき 場 合 は 最 上 級 者 に 対 して 行 なうものと する ( 栄 誉 礼 の 実 施 ) 第 78 条 栄 誉 礼 は 受 礼 者 が 栄 誉 礼 を 行 なうべき 場 所 に 到 着 したとき 及 びこれを 離 去 するとき 儀 じよう 隊 又 は 儀 式 に 参 列 する 隊 が 受 礼 者 に 対 して 捧 げ 銃 の 敬 礼 ( 第 82 条 第 2 項 の 特 別 儀 じようを 行 なう 場 合 及 び 防 衛 大 臣 の 定 める 場 合 は 着 剣 捧 げ 銃 の 敬 礼 )を 行 ない 同 時 に 音 楽 隊 又 はらつ ぱ 手 は 別 表 に 定 めるところにより 天 皇 に 対 しては 国 歌 を 外 国 の 高 官 等 に 対 しては 受 礼 者 の 本 国 の 国 歌 及 び 国 歌 並 びに 栄 誉 礼 冠 譜 及 び 祖 国 を その 他 の 受 礼 者 に 対 しては

16 栄 誉 礼 冠 譜 及 び 祖 国 を 奏 する ( 儀 じよう 隊 の 巡 閲 ) 第 79 条 受 礼 者 は 栄 誉 礼 終 了 後 儀 じよう 隊 を 巡 閲 し その 間 音 楽 隊 又 はらつぱ 手 は 巡 閲 の 譜 を 奏 する ただし 離 去 の 際 は 通 常 巡 閲 は 行 なわない ( 栄 誉 礼 の 省 略 ) 第 80 条 栄 誉 礼 は 次 の 各 号 に 掲 げる 場 合 は 省 略 することができる (1) 勤 務 演 習 若 しくは 訓 練 のため 又 は 天 候 等 のため 栄 誉 礼 を 行 なうことが 困 難 な 場 合 (2) 夜 間 の 場 合 (3) 部 隊 等 の 編 成 及 び 配 員 状 況 により 栄 誉 礼 を 行 なうことが 困 難 な 場 合 第 5 章 儀 じよう ( 儀 じようを 行 なう 場 合 ) 第 81 条 儀 じようは 栄 誉 礼 を 行 なうべき 場 合 において 受 礼 者 が 栄 誉 礼 を 行 なうべき 場 所 に 到 着 したとき 及 びこれを 離 去 するとき 第 3 章 第 9 節 に 定 める 葬 送 式 を 行 なう 場 合 その 他 防 衛 大 臣 が 定 める 場 合 に 受 礼 者 又 はひつぎ 等 の 途 上 を 警 衛 し 及 びこれに 敬 意 を 表 するために 行 なう ( 特 別 儀 じよう 及 び 通 常 儀 じよう) 第 82 条 儀 じようは 儀 じよう 隊 の 編 成 等 の 区 分 に 応 じ 特 別 儀 じよう 及 び 通 常 儀 じようと 称 する 2 特 別 儀 じようは 次 の 各 号 に 掲 げる 場 合 に 行 ない 通 常 儀 じようは 特 別 儀 じようを 行 なう 場 合 以 外 の 場 合 に 行 なう (1) 天 皇 皇 后 皇 太 子 及 び 皇 族 等 に 対 し 前 条 の 規 定 により 儀 じようを 行 なう 場 合 で 防 衛 大 臣 が 定 めるとき (2) 国 賓 又 はこれに 準 ずる 賓 客 として 待 遇 される 者 が 自 衛 隊 を 公 式 に 視 察 する 場 合 で 防 衛 大 臣 が 定 めるとき (3) 前 号 に 定 める 者 以 外 の 外 国 の 高 官 であつて 防 衛 大 臣 の 定 める 者 が 防 衛 大 臣 を 公 式 に 訪 問 する 場 合 (4) その 他 防 衛 大 臣 が 特 に 必 要 と 認 める 場 合 ( 儀 じよう 隊 の 編 成 等 ) 第 83 条 栄 誉 礼 を 行 なう 場 合 の 儀 じよう 隊 の 編 成 並 びに 国 歌 栄 誉 礼 冠 譜 及 び 祖 国 の 奏 楽 回 数 は 別 表 のとおりとする 2 儀 じよう 隊 の 服 装 は 特 別 儀 じようの 場 合 は 自 衛 官 服 装 規 則 ( 昭 和 32 年 防 衛 庁 訓 令 第 4 号 ) 第 5 条 第 8 号 の 特 別 儀 じよう 服 装 とし 通 常 儀 じようの 場 合 は 同 規 則 第 5 条 第 6 号 の 甲 武 装 とする ただし 通 常 儀 じようを 行 なう 部 隊 等 の 長 が 防 寒 等 の 特 別 の 理 由 により 甲 武 装 により 難 いと 認 め る 場 合 は 別 に 定 める 服 装 によることができる 3 葬 送 式 を 行 なう 場 合 その 他 防 衛 大 臣 が 定 める 場 合 における 儀 じよう 隊 の 編 成 等 は 防 衛 大 臣 が 定 める 第 6 章 と 列 (と 列 を 行 なう 場 合 ) 第 84 条 と 列 は 次 の 各 号 に 掲 げる 場 合 に 行 なう (1) 天 皇 又 は 皇 族 が 自 衛 隊 を 公 式 に 訪 問 する 場 合 (2) 天 皇 が 地 方 を 公 式 に 視 察 する 場 合 又 は 国 若 しくは 地 方 公 共 団 体 の 公 式 の 行 事 に 出 席 する 場

17 合 で 自 衛 隊 の 部 隊 等 の 所 在 する 市 町 村 又 はその 近 傍 を 通 過 するとき (3) 皇 族 が 地 方 を 公 式 に 視 察 する 場 合 又 は 国 若 しくは 地 方 公 共 団 体 の 公 式 の 行 事 に 出 席 する 場 合 でかつ 自 衛 隊 の 部 隊 等 の 所 在 する 市 町 村 又 はその 近 傍 を 通 過 する 場 合 において 特 にと 列 をもつて 送 迎 することが 適 当 であると 幕 僚 長 が 認 めるとき (4) その 他 防 衛 大 臣 が 特 に 必 要 と 認 める 場 合 (と 列 の 実 施 ) 第 85 条 と 列 を 行 なう 部 隊 等 ( 以 下 と 列 部 隊 という )は 受 礼 者 が 通 る 道 路 等 の 一 側 又 は 両 側 に 整 列 し 受 礼 者 の 送 迎 に 際 し 敬 礼 を 行 なうものとする 2 自 衛 隊 の 施 設 外 において 行 なうと 列 は と 列 の 場 所 参 加 人 員 等 について 地 方 公 共 団 体 警 察 署 等 の 関 係 機 関 と 充 分 に 連 絡 調 整 し 一 般 国 民 の 送 迎 と 調 和 を 保 つように 配 慮 して 行 なうもの とする (と 列 実 施 計 画 書 の 提 出 ) 第 86 条 幕 僚 長 は 第 84 条 第 1 号 から 第 3 号 までに 掲 げると 列 を 行 なう 場 合 には あらかじめ と 列 を 行 なう 理 由 日 時 及 び 場 所 と 列 部 隊 参 加 人 員 数 と 列 部 隊 指 揮 官 関 係 機 関 との 調 整 状 況 その 他 必 要 事 項 を 記 載 したと 列 実 施 計 画 書 を 防 衛 大 臣 に 提 出 するものとする ( 整 列 の 順 序 ) 第 87 条 と 列 部 隊 の 整 列 の 順 序 は 原 則 として 受 礼 者 が 来 る 方 位 を 上 とする (と 列 部 隊 の 服 装 等 ) 第 88 条 と 列 部 隊 の 服 装 は 自 衛 官 服 装 規 則 第 5 条 第 6 号 の 甲 武 装 とする ただし 甲 武 装 により 難 い 場 合 又 は 甲 武 装 によることが 適 当 でないと 幕 僚 長 が 認 める 場 合 は 同 条 第 4 号 の 通 常 礼 装 と することができる 2 と 列 部 隊 の 装 備 に 関 しては 幕 僚 長 の 定 めるところによる (と 列 の 省 略 ) 第 89 条 と 列 は 天 候 等 のため 行 なうことが 困 難 な 場 合 及 び 夜 間 においては 省 略 することができ る 第 7 章 礼 砲 ( 礼 砲 を 行 なう 場 合 ) 第 90 条 礼 砲 は 次 の 各 号 に 掲 げる 場 合 において 防 衛 大 臣 の 定 めるところにより 行 なう (1) 防 衛 大 臣 が 公 式 に 招 待 した 外 国 の 賓 客 が 日 本 国 に 到 着 し 及 び 日 本 国 を 離 去 する 場 合 (2) 防 衛 大 臣 が 国 際 儀 礼 上 必 要 があると 認 める 場 合 第 8 章 雑 則 ( 自 衛 官 候 補 生 の 礼 式 ) 第 91 条 自 衛 官 候 補 生 の 礼 式 は 士 長 以 下 の 自 衛 官 の 例 による ( 防 衛 大 学 校 又 は 防 衛 医 科 大 学 校 の 礼 式 ) 第 92 条 防 衛 大 学 校 又 は 防 衛 医 科 大 学 校 の 礼 式 は この 訓 令 に 定 めるもののほか この 訓 令 に 準 じ 防 衛 大 学 校 長 又 は 防 衛 医 科 大 学 校 長 が 定 める ( 陸 上 自 衛 隊 高 等 工 科 学 校 の 礼 式 ) 第 93 条 陸 上 自 衛 隊 高 等 工 科 学 校 の 礼 式 は この 訓 令 に 定 めるもののほか この 訓 令 に 準 じ 陸 上 幕 僚 長 が 定 める

18 ( 予 備 自 衛 官 補 の 礼 式 ) 第 94 条 法 第 75 条 の13において 準 用 する 法 第 69 条 の2 第 2 項 及 び 第 3 項 の 規 定 に 基 づき 制 服 を 着 用 した 予 備 自 衛 官 補 の 礼 式 は 士 長 以 下 の 自 衛 官 の 例 による ( 委 任 規 定 ) 第 95 条 幕 僚 長 は 礼 式 に 関 し 部 隊 等 又 は 勤 務 の 性 質 上 特 に 必 要 があると 認 める 場 合 は 防 衛 大 臣 の 承 認 を 得 て この 訓 令 の 特 例 を 定 めることができる 2 前 項 に 定 めるもののほか この 訓 令 の 実 施 に 関 し 必 要 な 事 項 は 幕 僚 長 が 定 める 附 則 1 この 訓 令 は 昭 和 39 年 5 月 8 日 から 施 行 する 2 自 衛 隊 の 礼 式 に 関 する 訓 令 ( 昭 和 35 年 防 衛 庁 訓 令 第 33 号 ) 及 び 天 皇 及 び 皇 族 等 に 対 する 礼 式 に 関 する 訓 令 ( 昭 和 36 年 防 衛 庁 訓 令 第 8 号 )は 廃 止 する 附 則 ( 昭 和 39 年 10 月 21 日 庁 訓 第 40 号 ) この 訓 令 は 昭 和 39 年 10 月 21 日 から 施 行 する 附 則 ( 昭 和 40 年 3 月 26 日 庁 訓 第 18 号 )( 抄 ) 1 この 訓 令 は 昭 和 40 年 3 月 26 日 から 施 行 する 附 則 ( 昭 和 45 年 6 月 18 日 庁 訓 第 26 号 )( 抄 ) 1 この 訓 令 は 昭 和 45 年 6 月 22 日 から 施 行 する 附 則 ( 昭 和 46 年 4 月 1 日 庁 訓 第 23 号 ) この 訓 令 は 昭 和 46 年 4 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 昭 和 48 年 11 月 27 日 庁 訓 第 60 号 ) この 訓 令 は 昭 和 48 年 11 月 27 日 から 施 行 する 附 則 ( 昭 和 55 年 7 月 18 日 庁 訓 第 31 号 ) この 訓 令 は 昭 和 55 年 7 月 18 日 から 施 行 する 附 則 ( 昭 和 55 年 12 月 5 日 庁 訓 第 40 号 ) 1 この 訓 令 は 昭 和 55 年 12 月 5 日 から 施 行 する 附 則 ( 昭 和 57 年 4 月 30 日 庁 訓 第 19 号 ) この 訓 令 は 昭 和 57 年 4 月 30 日 から 施 行 する 附 則 ( 昭 和 59 年 6 月 30 日 庁 訓 第 37 号 )( 抄 ) 1 この 訓 令 は 昭 和 59 年 7 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 昭 和 60 年 4 月 6 日 庁 訓 第 19 号 ) この 訓 令 は 昭 和 60 年 4 月 6 日 から 施 行 する 附 則 ( 昭 和 60 年 12 月 24 日 庁 訓 第 45 号 ) この 訓 令 は 昭 和 60 年 12 月 24 日 から 施 行 する 附 則 ( 昭 和 61 年 4 月 28 日 庁 訓 第 29 号 ) 1 この 訓 令 は 昭 和 61 年 5 月 4 日 から 施 行 する 2 改 正 後 の 自 衛 隊 の 礼 式 に 関 する 訓 令 第 78 条 にいうらつぱ 手 に 関 しては この 訓 令 にかかわらず 昭 和 61 年 9 月 30 日 までの 間 において なお 従 前 の 例 による 附 則 ( 昭 和 61 年 7 月 30 日 庁 訓 第 40 号 ) この 訓 令 は 昭 和 61 年 7 月 30 日 から 施 行 する

19 附 則 ( 平 成 8 年 7 月 24 日 庁 訓 第 44 号 ) この 訓 令 は 平 成 8 年 7 月 24 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 9 年 1 月 17 日 庁 訓 第 1 号 ) この 訓 令 は 平 成 9 年 1 月 20 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 10 年 3 月 25 日 庁 訓 第 12 号 )( 抄 ) 1 この 訓 令 は 平 成 10 年 3 月 26 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 12 年 1 月 8 日 庁 訓 第 1 号 ) この 訓 令 は 平 成 12 年 1 月 18 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 12 年 4 月 25 日 庁 訓 第 61 号 ) この 訓 令 は 平 成 12 年 5 月 8 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 13 年 1 月 6 日 庁 訓 第 2 号 )( 抄 ) 1 この 訓 令 は 平 成 13 年 1 月 6 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 13 年 1 月 26 日 庁 訓 第 7 号 ) この 訓 令 は 平 成 13 年 1 月 31 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 14 年 3 月 18 日 庁 訓 第 4 号 ) この 訓 令 は 平 成 14 年 3 月 27 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 16 年 4 月 8 日 庁 訓 第 49 号 ) この 訓 令 は 平 成 16 年 4 月 8 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 18 年 3 月 27 日 庁 訓 第 12 号 )( 抄 ) 1 この 訓 令 は 平 成 18 年 3 月 27 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 18 年 7 月 28 日 庁 訓 第 83 号 )( 抄 ) 1 この 訓 令 は 平 成 18 年 7 月 31 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 19 年 1 月 5 日 庁 訓 第 1 号 )( 抄 ) ( 施 行 期 日 ) 1 この 訓 令 は 平 成 19 年 1 月 9 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 19 年 8 月 30 日 省 訓 第 145 号 )( 抄 ) ( 施 行 期 日 ) 1 この 訓 令 は 平 成 19 年 9 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 20 年 3 月 25 日 省 訓 第 12 号 )( 抄 ) ( 施 行 期 日 ) 1 この 訓 令 は 平 成 20 年 3 月 26 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 21 年 7 月 29 日 省 訓 第 48 号 ) ( 施 行 期 日 ) この 訓 令 は 平 成 21 年 8 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 21 年 12 月 25 日 省 訓 第 66 号 )( 抄 ) ( 施 行 期 日 ) 1 この 訓 令 は 平 成 22 年 4 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 22 年 6 月 30 日 省 訓 第 29 号 )( 抄 ) ( 施 行 期 日 )

20 1 この 訓 令 は 平 成 22 年 7 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 26 年 5 月 30 日 省 訓 第 35 号 )( 抄 ) ( 施 行 期 日 ) 1 この 訓 令 は 国 家 公 務 員 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 の 施 行 の 日 ( 平 成 26 年 5 月 30 日 )から 施 行 する 附 則 ( 平 成 26 年 7 月 24 日 省 訓 第 40 号 )( 抄 ) この 訓 令 は 平 成 26 年 7 月 25 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 27 年 10 月 1 日 省 訓 第 39 号 )( 抄 ) ( 施 行 期 日 ) 第 1 条 この 訓 令 は 平 成 27 年 10 月 1 日 から 施 行 する

21 別 表 ( 第 78 条 第 83 条 関 係 ) 奏 楽 回 数 儀 じよう 隊 の 編 成 受 礼 者 の 海 上 自 衛 栄 誉 礼 陸 上 自 衛 本 国 の 国 国 歌 冠 譜 祖 国 隊 又 は 航 隊 歌 空 自 衛 隊 我 が 国 の 受 礼 者 外 国 の 受 礼 者 備 天 皇 1 回 1 個 中 隊 1 個 小 隊 施 行 規 則 第 13 条 第 2 項 第 2 号 から 第 15 号 4 回 1 回 1 個 中 隊 1 個 小 隊 までに 掲 げる 者 及 び 副 議 長 等 陸 将 海 将 及 び 空 将 3 回 1 回 1 個 小 隊 2 個 分 隊 陸 将 補 海 将 補 及 び 空 将 補 2 回 1 回 2 個 分 隊 1 個 分 隊 施 行 規 則 第 13 条 第 2 項 第 16 号 に 掲 げる 者 並 びにその 他 の 陸 軍 海 軍 及 び 空 軍 ( 以 下 1 回 1 回 4 回 1 回 1 個 中 隊 1 個 小 隊 陸 海 空 軍 と い う ) の 大 将 そ の 他 外 国 の 高 官 で 防 衛 大 臣 の 定 める 者 陸 海 空 軍 の 中 将 1 回 1 回 3 回 1 回 1 個 小 隊 2 個 分 隊 陸 海 空 軍 の 少 将 1 回 1 回 2 回 1 回 2 個 分 隊 2 個 分 隊 陸 海 空 軍 の 准 将 1 回 1 回 1 回 1 回 2 個 分 隊 2 個 分 隊 考 (1) 特 別 儀 じよう 隊 は 陸 上 自 衛 隊 第 302 保 安 警 務 中 隊 1 個 中 隊 をもつて 編 成 し 着 剣 するも のとする (2) 特 別 儀 じよう 隊 には 陸 上 自 衛 隊 中 央 音 楽 隊 を 通 常 儀 じよう 隊 には 音 楽 隊 又 はらつぱ 手 を 付 するものとする (3) 市 ヶ 谷 駐 屯 地 において 栄 誉 礼 を 実 施 する 場 合 で 受 礼 者 が 防 衛 副 大 臣 等 統 合 幕 僚 長 外 国 の 統 合 軍 に 所 属 する 者 その 他 防 衛 大 臣 の 定 める 者 であるときの 通 常 儀 じよう 隊 の 編 成 は 陸 上 自 衛 隊 において 行 なうものとする (4) 儀 じよう 隊 の 編 成 は 部 隊 等 の 状 況 により 縮 少 して 編 成 することができるものとする

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