化学療法2005.ppt
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- かずまさ けいれい
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1 1. ( ) β- 2) 3) : 5. T. Nakazawa
2 1 MIC MBC, MRSA MSSA, VRE T. Nakazawa
3 compromised host MRSA T. Nakazawa
4 肺炎気管支炎 胃炎腸炎 結核 図1. 日本における主な死亡原因の変遷
5 女 PC: ペニシリン CP: クロラムフェニコール TC: テトラサイクリン SM: ストレプトマイシン EM: エリスロマイシン KM: カナマイシン ABPC: アンピシリン CER: セファロリジン NFLX: ノルフロキサシン 男 1950年 男60歳 女63歳 2003年 男78歳 女85歳 図2. 日本人の平均余命と抗生物質の使用
6 2
7 1929 Penicillium notatum 3
8 3. PCR 2) MIC(minimal inhibitory concentration) MBC(minimal bactericidal concentration) 3) 4) 5) 6)
9 図4 薬剤感受性試験 寒天平板法 被検菌液を寒天平板上に均一に塗布したのち ディスク 薬剤をしみ込ませた円形濾紙 を置く 培養後ディスク周囲の発育阻止帯の直径を測定し標準値と比較する 細菌学会教育用スライド
10 図5 薬剤感受性テスト ブロス法によるMICの測定 2倍系列希釈の薬剤を含む液体培地 ブロス に一定量の被検 菌液を接種 培養し 最小発育阻止濃度 MIC /ml を求め る 写真では MICは 2 /mlである 細菌学会教育用スライド
11 6. STX
12 4 1) A. β- PC, CER B. VCM 2) A. SM,KM,GM B. TC C. CP D. EM,CAM 3) A. RNA RFP B. DNA NA,NFLX 4) A. SA TM B. PAS INH 5) B T. Nakazawa
13 β- β-
14 7. β MIC
15 8. β MIC CEX
16 9.
17 10. PC D-ala D-ala PC β D-Ala-D-Ala PC
18 a. a. b. b. DNA) c. c.
19 11. β β-
20 12. MRSA MSSA MRSA BPB BPB
21 13. Glycopeptide 7 2
22 1 4.
23 15. VRE VRSA D-lact D-lact D-lactate VCM VRE VRE MRSA VRSA D-lactate
24 16. aa-trna 30S 50S
25 17.
26 図18. ゲンタマイシンGMによる緑膿菌の形態変化 B 薬剤なし ゲンタマイシン添加 細胞質の減少と膜障害作用による 細胞膜の破壊を認める 対数増殖期にMIC濃度のGMを添加し1時間後の標本 細菌学会教育用スライド
27 19 KM APH AAD AAC
28 20. CP cat cat
29 21. TC
30 22. TC TC-Mg
31 2 2. erm erm (23S RNA
32 2 3 R E F RNA β rpob rpob
33 24. NA NFLX DNA gyrase DNA G(-) G(+)
34 25.
35 26. A A DNA gyrase DNA gyrase A DNA gyrase Topoisomerase IV
36 27. AcrA TolC AcrA AcrB Zgurskaya and Nikaido
37 R R R cat, kan, amp
38 top
「薬剤耐性菌判定基準」 改定内容
Ver.3.1 Ver.3.2 改訂内容 (2019 年 1 月 ) 改訂対象改訂前改訂後 メチシリン耐性黄色ブドウ球菌 (MRSA) ペニシリン耐性肺炎球菌 (PRSP) 多剤耐性緑膿菌 (MDRP) 多剤耐性アシネトバクター属 (MDRA) 概要 MPIPC が R の Staphylococcus aureus ( または CFX がディスク拡散法で R ) または選択培地で MRSA と確認された菌微量液体希釈法の基準
豚丹毒 ( アジュバント加 ) 不活化ワクチン ( シード ) 平成 23 年 2 月 8 日 ( 告示第 358 号 ) 新規追加 1 定義シードロット規格に適合した豚丹毒菌の培養菌液を不活化し アルミニウムゲルアジュバントを添加したワクチンである 2 製法 2.1 製造用株 名称豚丹
豚丹毒 ( アジュバント加 ) 不活化ワクチン ( シード ) 平成 23 年 2 月 8 日 ( 告示第 358 号 ) 新規追加 1 定義シードロット規格に適合した豚丹毒菌の培養菌液を不活化し アルミニウムゲルアジュバントを添加したワクチンである 2 製法 2.1 製造用株 2.1.1 名称豚丹毒菌多摩 96 株 ( 血清型 2 型 ) 又はこれと同等と認められた株 2.1.2 性状感受性豚に接種すると
概要 (2006 年 1 2 3 月分 ) 本サーベイランスは 参加医療機関において血液および髄液から分離された各種細菌の検出状況や薬剤感受性パターンの動 向を把握するとともに 新たな耐性菌の早期検出等を目的とする これらのデータを経時的に解析し臨床の現場に還元することによって 抗菌薬の安全で有効な使用方法や院内感染制御における具体的かつ確実な情報を提供する 検体 2005 年 2006 年 10~12
Microsoft Word - CATNewsVol5NoS4Text doc
COMPLEX ADAPTIVE TRAITS Newsletter DNA gyrase ENX GFLX LFLX CPFX CTX CPZ CAZ CEX CFIX Cell wall synthesis LVFX SM OFLX - KM NFLX AMK NA GM RFP NM TP AZM CP TC DOXY MINO Protein synthesis Vol. 5 No. S 表紙写真
概要 (2004 年分 ) 本サーベイランスは 参加医療機関において血液および髄液から分離された各種細菌の検出状況や薬剤感受性パターンの動向を把握するとともに 新たな耐性菌の早期検出等を目的とする これらのデータを経時的に解析し臨床の現場に還元することによって 抗菌薬の安全で有効な使用方法や院内感染制御における具体的かつ確実な情報を提供する 検体 ( ) 内は施設数 2002 年 2003 年 2004
R01
1. 集計対象医療機関数 (1,792 医療機関 ) 13.2% (7 医療機関 ) 900 床以上 N=53 86.8% (46 医療機関 ) 19.2% (70 医療機関 ) 500 899 床 N=365 80.8% (295 医療機関 ) JANIS 参加 * 200 499 床 N=2,231 43.4% (968 医療機関 ) 56.6% (1,263 医療機関 ) JANIS 参加 200
プライマリーケアのためのワンポイントレクチャー「抗菌薬③」(2017年5月17日開催)
プライマリーケアのためのワンポイントレクチャー @ 東京医科大学病院 2017 年 5 月 17 日 ( 水 ) 抗菌薬 3 東京医科大学病院感染制御部 感染症科 佐藤昭裕 β ラクタム系 ニューキノロン系 アミノグリコシド系 テトラサイクリン系 マクロライド系 その他 ニューキノロン系 ニューキノロン系 β ラクタム系 核酸合成阻害作用 細胞壁がない ( マイコプラズマ クラミジア ) 細胞内寄生
<4D F736F F D204E6F2E342D F28DDC91CF90AB8BDB82C982C282A282C482CC C668DDA94C5816A F315F372E646F63>
薬剤耐性菌についての Q&A 農林水産省 動物医薬品検査所 検査第二部抗生物質製剤検査室 初版 第二版 平成 21 年 11 月 24 日 平成 22 年 1 月 7 日 目 次 I. 抗菌性物質 3 1. 抗菌性物質とは? 2. 家畜における抗菌性物質の使用目的は? 3. 動物用医薬品として使われている抗菌性物質の種類を教えてください II. 薬剤耐性 ( 一般 ) 4 1. 薬剤耐性菌とは? 2.
◎ 腸管出血性大腸菌 (EHEC/VTEC)による感染症の発生動向について
堺市における腸管出血性大腸菌 (EHEC) による感染症の発生動向 - 平成 27(2015) 年度 - 下迫純子 杉本光伸 福田弘美 岩崎直昭 木村友美 横田正春 小林和夫 要旨堺市内における平成 27 年度の腸管出血性大腸菌 (EHEC) 感染症の発生状況は 13 事例 感染者 20 名であった 12 名が下痢 腹痛等を呈し 8 名は無症状病原体保有者であった 溶血性尿毒症症候群 (HUS) を発症した者は
P1-1 P1-2 P1-3 P1-4 P1-5 P1-6 P3-1 P3-2 P3-3 P3-4 P3-5 P3-6 P5-1 P5-2 P5-3 P5-4 P5-5 P5-6 P7-1 P7-2 P7-3 P7-4 P7-5 P7-6 P9-1 P9-2 P9-3 P9-4 P9-5 P9-6 P11-1 P11-2 P11-3 P11-4 P13-1 P13-2 P13-3 P13-4 P13-5
Microsoft PowerPoint - 茬囤æ—�告敧検æ�»çµ’果ㆮèª�ㆿ挹ㆨ活çfl¨æŒ¹æ³Łï¼‹JANISã…⁄ㅼㇿ説柔ä¼ıï¼› æ‘’å⁄ºçfl¨
厚生労働省院内感染対策サーベイランス事業 (JANIS) 新規参加医療機関募集に伴う JANIS データ提出 活用のための説明会 2018/7/17 よく分かる! 薬剤感受性検査結果の 読み方と活用方法 順天堂大学医学部附属順天堂医院臨床検査部三澤成毅 本講演の内容 1. 薬剤感受性検査の目的, 方法, 特徴微量液体希釈法, ディスク拡散法 2. 検査結果を理解するために必要な知識 MIC, ブレイクポイント,
抗菌薬の殺菌作用抗菌薬の殺菌作用には濃度依存性と時間依存性の 2 種類があり 抗菌薬の効果および用法 用量の設定に大きな影響を与えます 濃度依存性タイプでは 濃度を高めると濃度依存的に殺菌作用を示します 濃度依存性タイプの抗菌薬としては キノロン系薬やアミノ配糖体系薬が挙げられます 一方 時間依存性
2012 年 1 月 4 日放送 抗菌薬の PK-PD 愛知医科大学大学院感染制御学教授三鴨廣繁抗菌薬の PK-PD とは薬物動態を解析することにより抗菌薬の有効性と安全性を評価する考え方は アミノ配糖体系薬などの副作用を回避するための薬物血中濃度モニタリング (TDM) の分野で発達してきました 近年では 耐性菌の増加 コンプロマイズド ホストの増加 新規抗菌薬の開発の停滞などもあり 現存の抗菌薬をいかに科学的に使用するかが重要な課題となっており
DIC vegetation 1 nonbacterial thrombogenic e
2001 2002 Guidelines for the Prevention and Treatment of Infective Endocarditis (JCS 2003) h 1 1 2 3 4 5 6 7 8 9 2 1 2 3 1 2 3 4 1 2 5 1 2 1 G Streptococcus viridans Streptococcus bovis 2 G Streptococcus
プライマリーケアのためのワンポイントレクチャー「抗菌薬①」(2016年4月27日)
プライマリーケアのためのワンポイントレクチャー @ 東京医科大学病院 2016 年 4 月 27 日 ( 水 ) 抗菌薬 1 東京医科大学病院感染制御部 感染症科佐藤昭裕 感染症診療の原則 感染臓器 微生物 抗菌薬 細菌の分け方 グラム染色で染まる細菌の分け方 グラム 陽性球菌 グラム 陽性桿菌 グラム 陰性球菌 グラム 陰性桿菌 グラム陽性球菌 GPC Staphylococcus aureus
目 次 1. はじめに 1 2. 組成および性状 2 3. 効能 効果 2 4. 特徴 2 5. 使用方法 2 6. 即時効果 持続効果および累積効果 3 7. 抗菌スペクトル 5 サラヤ株式会社スクラビイン S4% 液製品情報 2/ PDF
サラヤ株式会社スクラビイン S4% 液製品情報 1/8 52-0198-01-4PDF 目 次 1. はじめに 1 2. 組成および性状 2 3. 効能 効果 2 4. 特徴 2 5. 使用方法 2 6. 即時効果 持続効果および累積効果 3 7. 抗菌スペクトル 5 サラヤ株式会社スクラビイン S4% 液製品情報 2/8 52-0198-01-4PDF 1. はじめに 医療関連感染の原因となる微生物の多くは
R06_01
Staphylococcus aureus (MSSA) PCG (N=118,334) 57,369 (48.5%) 判定不能 :3 (0.0%) 60,962 (51.5%) CEZ (N=143,723) I:42 (0.0%) 143,635 (99.9%) R:46 (0.0%) CVA/AMPC (N=19,281) R:14 (0.1%) 19,265 (99.9%) 判定不能 :2
2012 年 2 月 29 日放送 CLSI ブレイクポイント改訂の方向性 東邦大学微生物 感染症学講師石井良和はじめに薬剤感受性試験成績を基に誰でも適切な抗菌薬を選択できるように考案されたのがブレイクポイントです 様々な国の機関がブレイクポイントを提唱しています この中でも 日本化学療法学会やアメ
2012 年 2 月 29 日放送 CLSI ブレイクポイント改訂の方向性 東邦大学微生物 感染症学講師石井良和はじめに薬剤感受性試験成績を基に誰でも適切な抗菌薬を選択できるように考案されたのがブレイクポイントです 様々な国の機関がブレイクポイントを提唱しています この中でも 日本化学療法学会やアメリカ臨床検査標準委員会 :Clinical and Laboratory Standards Institute
一休デイサービスセンター
2770105472 2770105472 2776300135 2776300135 - - 072-274-7219 072-204-7319 http://www.19day.jp/ 072-274-7219 072-204-7319 http://www.19day.jp/ 2007 11 1 45 2007 11 1 45 11 12 4km 10 11 -2- 3-3 - 4 - 5 11
家畜における薬剤耐性菌の制御 薬剤耐性菌の実態把握 対象菌種 食中毒菌 耐性菌の特徴 出現の予防 79
項目 薬剤耐性 (AMR) 対策アクションプランについて 耐性菌の基礎知識 薬剤耐性モニタリング (JVARM) の成績 コリスチン耐性について 薬剤耐性菌のリスク分析 動物用医薬品の慎重使用について 78 家畜における薬剤耐性菌の制御 薬剤耐性菌の実態把握 対象菌種 食中毒菌 耐性菌の特徴 出現の予防 79 薬剤耐性菌の広まり 選 択 圧 抗 菌 剤 使 用 によ る 薬剤耐性菌 ( 遺伝子 )
,...~,.'~ 表 2.6.2.2-26 試験管内 PAE 菌株薬剤 MIC (µg/ml) PAE (h) 1 MIC 4 MIC STFX 0.025 0.92 2.35 S. aureus FDA 209-P LVFX 0.20 0.68 2.68 CPFX 0.20 1.05 1.59 SPFX 0.10 0.35 1.07 STFX 0.025 2.33 1.14 E. coli KL-16
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細菌の分離 法 腸菌の例 分離 採材 DHL 寒天培地に集落ができるよう塗抹 ( 分離培養 ) 注 : 材料を エーゼなどで直接 DHL に塗抹し集落 ( コロニー ) を作らせる 37 18 24h 培養 塗り 例 腸菌と思われるコロニーを確認 (DHL の場合 紫 コロニー ) ( 同定 ) 必要に応じて実施 以下の 法は 例 上記の 腸菌と思われるコロニーを普通寒天に純培養する 性状試験使 するもの
(1) 2000 ( ) ( ) 1000 2000 1000 0 http://www.spacepark.city.koriyama.fukushima.jp/ http://www.miraikan.jst.go.jp/ http://www.nasda.go.jp/ 3000 1 1 http://www.city.nara.nara.jp/citizen/jyugsidu/jgy/jsj/
よる感染症は これまでは多くの有効な抗菌薬がありましたが ESBL 産生菌による場合はカルバペネム系薬でないと治療困難という状況になっています CLSI 標準法さて このような薬剤耐性菌を患者検体から検出するには 微生物検査という臨床検査が不可欠です 微生物検査は 患者検体から感染症の原因となる起炎
2014 年 7 月 9 日放送 薬剤耐性菌の動向と最近の CLSI 標準法の変更点 順天堂大学 臨床検査部係長 三澤 成毅 薬剤耐性菌の動向まず 薬剤耐性菌の動向についてお話しします 薬剤耐性菌の歴史は 1940 年代に抗菌薬の第一号としてペニシリンが臨床応用された頃から始まったと言えます 以来 新しい抗菌薬の開発 導入と これに対する薬剤耐性菌の出現が繰り返され 今日に至っています 薬剤耐性菌の近年の特徴は
耐性菌届出基準
37 ペニシリン耐性肺炎球菌感染症 (1) 定義ペニシリン G に対して耐性を示す肺炎球菌による感染症である (2) 臨床的特徴小児及び成人の化膿性髄膜炎や中耳炎で検出されるが その他 副鼻腔炎 心内膜炎 心嚢炎 腹膜炎 関節炎 まれには尿路生殖器感染から菌血症を引き起こすこともある 指定届出機関の管理者は 当該指定届出機関の医師が (2) の臨床的特徴を有する者を診察した結果 症状や所見からペニシリン耐性肺炎球菌感染症が疑われ
日本化学療法学会雑誌第56巻第4号
Key words I Number of xenobiotic transporters 25 20 5 0 5 0 Pseudomonas aeruginosa Escherichia coli Bacillus subtilis R MFS SMR MATE ABC Mycobacterium tuberculosis Fig.. Numberofputativedrugefluxgenesidentifiedby
スライド タイトルなし
第 4 回ひびき臨床微生物シンポジュウム June 24,27, 港ハウス 感受性検査を読む ( 同定検査結果確認やスクリーニング検査と捉えて ) ( 株 ) キューリン小林とも子 キューリン微生物検査課 塗抹鏡検グラム染色 分離培養検査血液 BTB, エッグーヨーク 報告書作成結果承認 同定検査 VITEK TSI,LIM クリスタル NF 薬剤感受性検査 MIC2 ディスク法 薬剤感受性結果 (
浜松地区における耐性菌調査の報告
平成 28 年度浜松地区感染対策地域連携を考える会 2017 年 2 月 22 日 浜松地区 耐性菌サーベイランス報告 浜松医科大学医学部附属病院 感染対策室 概要 平成 19 年 4 月に施行された改正医療法により すべての医療機関において管理者の責任の下で院内感染対策のための体制の確保が義務化されました 本サーベイランスは 静岡県浜松地区 ( 浜松市 湖西市 ) における薬剤耐性菌の分離状況や薬剤感受性の状況を調査し
公開情報 2016 年 1 月 ~12 月年報 ( 全集計対象医療機関 ) 院内感染対策サーベイランス検査部門 Citrobacter koseri Proteus mirabilis Proteus vulgaris Serratia marcescens Pseudomonas aerugino
公開情報 2016 年 1 月 ~12 月年報 ( 全集計対象医療機関 ) 院内感染対策サーベイランス検査部門 検査部門におけるサーベイランスの概要と目的 本サーベイランスの目的は 細菌検査により検出される主要な細菌の分離頻度とその抗菌薬感受性を継続的に収集 解析し 医療機関における主要な細菌ならびに薬剤耐性菌の分離状況を明らかにすることである サーベイランスの対象となる主要菌ならびに薬剤耐性菌の分離率は
目次 前文... 1 略称... 2 抗菌薬 抗菌剤の種類と略号... 4 要旨... 7 アクションプランの成果指標... 1 日本における耐性菌の現状 1 ヒト ① グラム陰性菌 ② グラム陽性菌 ③ 薬剤耐性菌感染症 ④ その他の耐性
薬剤耐性ワンヘルス動向調査 年次報告書 218 Nippon AMR One Health Report (NAOR) 平成 3 年 11 月 29 日 薬剤耐性ワンヘルス動向調査検討会 目次 前文... 1 略称... 2 抗菌薬 抗菌剤の種類と略号... 4 要旨... 7 アクションプランの成果指標... 1 日本における耐性菌の現状... 11 1 ヒト... 11 ① グラム陰性菌...
101_【資料1】薬剤耐性ワンヘルス動向調査年次報告書2018たたき台180903改定資料
資料 1 薬剤耐性ワンヘルス動向調査 年次報告書 2018( たたき台 ) Nippon AMR One Health Report (NAOR) 平成 30 年 xx 月 xx 日 薬剤耐性ワンヘルス動向調査検討会 2 目次 1. 前文... 1 2. 略称... 2 3. 抗菌薬 抗菌剤の種類と略号... 4 4. 要旨... 7 5. アクションプランの成果指標... 9 6. 日本における耐性菌の現状...111
平成27年度三菱重工グループ保険 フルガードくん(シニア)
TEL 0120-004-443 TEL 045-200-6560 TEL 042-761-2328 TEL 0120-539-022 TEL 042-762-0535 TEL 052-565-5211 TEL 077-552-9161 TEL 0120-430-372 TEL 0120-45-9898 TEL 0120-63-0051 TEL 0120-252-892 TEL 083-266-8041
ルリコナゾールルコナック爪外用液 5% CTD 第 2 部 ( モジュール2): CTDの概要 ( サマリー ) 2.6 非臨床試験の概要文及び概要表 緒言 佐藤製薬株式会社
ルコナック爪外用液 5% CTD 第 2 部 ( モジュール2): CTDの概要 ( サマリー ) 2.6.1 緒言 佐藤製薬株式会社 略号一覧表 略号 英語 日本語 本剤 - SKN-08 外用液剤 目 次 2.6.1 緒言... 1 2.6.1 緒言 ((-)-(E)-[(4R)-4-(2,4-dichlorophenyl)-1,3-dithiolan-2-ylidene] (1H-imidazol-1-yl)
無印良品のスキンケア
2 3 4 5 P.22 P.10 P.18 P.14 P.24 Na 6 7 P.10 P.22 P.14 P.18 P.24 8 9 1701172 1,400 1701189 1,000 1081267 1,600 1701257 2,600 1125923 450 1081250 1,800 1125916 650 1081144 1,800 1081229 1,500 Na 1701240
EPSON
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2.8% 2.0% 2.4% 2.4% 0.4% 0.1% 0.3% 0.5% 3.8% 5.6% 25.6% 29.3% 64.6% 60.0% 1
2.8% 2.0% 2.4% 2.4% 0.4% 0.1% 0.3% 0.5% 3.8% 5.6% 25.6% 29.3% 64.6% 60.0% 1 16 24 21 20 20 23 10 11 9 10 3 3 3 2 3 1 3 4 6 8 2 0 1 2 3 4 5 6 0 1 2 3 4 5 6 0 1 2 3 4 5 6 3 4 Q & A Q1 A1 Q2 A2 Q3 A3 7
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2/10 15 2010. No1362 1 1 216315 91430 Q A & 0.23% 1 1.4% 04-7120-2020 050-5540-2023 Q A & 1 1 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 1 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
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,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,, Q & A ,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,
「東京こどもネット・ケータイヘルプデスク(こたエール)」平成22年度相談実績の概要
734, 35% 62, 11% 84, 16% 530, 26% 235, 11% PC) 396, 73% 579, 28% ) (21 ) 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 200 150 100 22 182 200 150 100 22 50 54 PC 49 52 PC 50 41 14 17 1 1 4 16 3 6 14 180 250 200 150 235
6 30 2005 10 1 65 2,682 00 21.9 481 1 2,776 21.0 15 1,740 00 5.8 107 13.6 40 2025 24.2-0 - -1 - -2 - -3 - -4 - -5 - -6 - -7 - -8- -9 - - 10 - -11 - - 12 - - 13-10 11 59 4 59 3 10 17 - 14 - - 15 - - 16
2014-11.key
2014-11 1 2 3 4 5 7 8 9 10 11 12 PC 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 45 46 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68
<4D F736F F D D8ACC8D6495CF8AB38ED282CC88E397C38AD698418AB490F58FC782C982A882A282C48D4C88E E B8
肝硬変患者のヘルスケア関連感染症におけるエンピリック治療では, 広域スペクトル抗生物質を使用する方が生存率が高い : 無作為化試験 An empirical broad spectrum antibiotic therapy in health Careassociated infections improves survival in patients with cirrhosis: A randomized
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( 病原 ) 細菌検査の流れ 細菌の分離 培養 同定 横浜市立大学医学部微生物学講座吉田篤司 ( 病原 ) 細菌検査の流れ ( 病原 ) 細菌検査の流れ 増菌培養 増菌培養 1 ( 病原 ) 細菌検査の流れ塗沫 鏡検検査 塗沫 乾燥 固定染色洗浄固定 エンテロバクターグラム染色像 55 才女性 留置カテーテル尿 尿路感染を疑いグラム染色を実施多数のグラム陽性球菌と一部フィラメント状に変形したグラム陰性桿菌が認められた
