ルリコナゾールルコナック爪外用液 5% CTD 第 2 部 ( モジュール2): CTDの概要 ( サマリー ) 2.6 非臨床試験の概要文及び概要表 緒言 佐藤製薬株式会社
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- せぴあ かりこめ
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1 ルコナック爪外用液 5% CTD 第 2 部 ( モジュール2): CTDの概要 ( サマリー ) 緒言 佐藤製薬株式会社
2 略号一覧表 略号 英語 日本語 本剤 - SKN-08 外用液剤
3 目 次 緒言... 1
4 2.6.1 緒言 ((-)-(E)-[(4R)-4-(2,4-dichlorophenyl)-1,3-dithiolan-2-ylidene] (1H-imidazol-1-yl) acetonitrile) の構造式を図 に示す Cl Cl S CN S N N 図 の構造式 本剤の有効成分であるは イミダゾール系の抗真菌薬であり エルゴステロール生合成阻害作用により広い抗真菌スペクトルを有し 特に白癬菌をはじめとする皮膚糸状菌に対し強力な抗真菌活性を示す 本邦では 皮膚真菌症の治療 ( 白癬 : 足白癬 体部白癬及び股部白癬 カンジダ症 : 指間びらん症及び間擦疹 癜風 ) の効能 効果で 2005 年にルリコン クリーム 1% 及びルリコン 液 1% 2013 年にルリコン 軟膏 1% が承認されている 爪白癬治療薬として開発するにあたり 爪中で抗真菌作用を発現させるために十分な薬物量を分布させることを目的として より高濃度の 5% を配合した本剤を開発した の非臨床的特性は ルリコン クリーム 1% 及びルリコン 液 1% 承認 ( 初回承認 ) 時に幅広く検討されていることから 本申請にあたり爪白癬治療薬として新たに追加実施した非臨床試験成績を 2.6.2~2.6.7 に記載する 本剤の効能 効果 ( 案 ) 及び用法 用量 ( 案 ) は表 の通りである 効能 効果 用法 用量 表 本剤の効能 効果 ( 案 ) 及び用法 用量 ( 案 ) 適応菌種 : 皮膚糸状菌 ( トリコフィトン属 ) 適応症 : 爪白癬 1 日 1 回罹患爪全体に塗布する 1
5 ルコナック爪外用液 5% CTD 第 2 部 ( モジュール2): CTDの概要 ( サマリー ) 薬理試験の概要文 薬理試験概要表 佐藤製薬株式会社
6 略号一覧表 略号 英語 日本語 ATP adenosine triphosphate アデノシン三リン酸 MCC minimum cidal concentration 最小殺真菌濃度 MCC 90 90% minimum cidal concentration 90% の菌株を殺菌する最小薬物濃度 MIC minimum inhibitory concentration 最小発育阻止濃度 MIC 90 90% minimum inhibitory concentration 90% の菌株の発育を阻止する最小薬物濃度 Penlac Penlac Nail Lacquer(ciclopirox) Topical Solution, 8% - T. mentagrophytes Trichophyton mentagrophytes - T. rubrum Trichophyton rubrum - 本剤 - SKN-08 外用液剤 製剤 - SKN-08 外用液剤の基剤成分に任意濃度 (w/w%) でを溶解した製剤
7 目 次 薬理試験の概要文 まとめ 効力を裏付ける試験 ヒト爪白癬モデルを用いた in vitro 薬効試験 ヒト爪スライスを用いた阻止円法による in vitro 薬効試験 副次的薬理試験 安全性薬理試験 薬力学的薬物相互作用試験 考察及び結論 図表 参考文献 薬理試験概要表 薬理試験 : 一覧表 効力を裏付ける試験 副次的薬理試験 安全性薬理試験 薬力学的薬物相互作用試験... 12
8 2.6.2 薬理試験の概要文 まとめの薬理試験は 初回承認時に幅広く検討されている 爪白癬の主要原因菌である T. rubrum 及び T. mentagrophytes 臨床新鮮分離株に対するの MIC 90 は それぞれ μg/ml(mic 範囲 ~ μg/ml) 及び μg/ml(mic 範囲 ~ μg/ml) であり 強い抗真菌活性が確認された ( 表 ) また T. rubrum 及び T. mentagrophytes 保存株に対するの MCC 90 は それぞれ μg/ml(mcc 範囲 ~0.010 μg/ml) 及び μg/ml(mcc 範囲 ~0.010 μg/ml) であり 強い殺真菌活性が確認された ( 表 ) 本申請にあたり 本剤の適用部位が爪であることから ヒト爪白癬モデルを用いた in vitro 薬効試験及びヒト爪スライスを用いた阻止円法による in vitro 薬効試験を実施した ヒト爪白癬モデルを用いた in vitro 薬効試験では ヒト爪遊離縁に T. mentagrophytes を感染後 0% ( 本剤プラセボ ) 1% 3% 及び 5%( 本剤 ) 製剤を 1 日 1 回 7 日間反復塗布し ATP 量を指標に菌量の変化を確認したところ 濃度依存的に ATP 量が減少し 3% 及び 5%( 本剤 ) 製剤において有意な減少が確認された ヒト爪スライスを用いた阻止円法による in vitro 薬効試験では ヒト爪遊離縁に本剤及び Penlac を 1 日 1 回 14 日間反復塗布した後 爪甲側から連続して薄切し 得られた爪スライス中に貯留したの抗真菌活性を T. rubrum を被験菌とした阻止円法により評価した その結果 本剤は爪甲側から爪深部にかけて抗真菌活性が確認され Penlac は爪甲側のみで抗真菌活性が確認された 1
9 試験菌株 ( 菌株数 ) 1. 保存株 T. rubrum 表 in vitro 抗真菌活性 ( 及び ) MIC 又は MCC(µg/mL) ラノコナゾールテルビナフィンビフォナゾール MIC 範囲 ~ ~ ~ ~>1.0 9 株 MIC 90 N.C. N.C. N.C. N.C. MCC 範囲 ~ ~ ~ ~ 株 MCC T. mentagrophytes MIC 範囲 ~ ~ ~ ~> 株 MIC >1.0 MCC 範囲 ~ ~ ~ ~ 株 MCC 臨床新鮮分離株 T. rubrum MIC 範囲 ~ ~ ~> ~> 株 MIC >1.0 T. mentagrophytes MIC 範囲 ~ ~ ~ ~ 株 MIC MIC: 最小発育阻止濃度 MIC 90 :90% の菌株の発育を阻止する最小薬物濃度 MCC: 最小殺真菌濃度 MCC 90 :90% の菌株を殺菌する最小薬物濃度 N.C.: 算出せず 2
10 効力を裏付ける試験 ヒト爪白癬モデルを用いた in vitro 薬効試験 ( 記載箇所 ) 切り取ったヒト爪遊離縁に白癬菌を感染させ ATP 量を指標とした製剤の薬効を検討した 直径 2 mm( cm 2 ) のヒト爪遊離縁の爪床側に T. mentagrophytes 分生子懸濁液 ( conidia/ml) を 10 μl 接種し 爪床側の乾燥を防ぐためレセプター側に注射用水を入れたフランツセルに固定後 28 で 9 日間静置して感染させた 爪甲側に 0%( 本剤プラセボ ) 1% 3% 及び 5%( 本剤 ) 製剤 0.5 μl を 1 日 1 回 7 日間反復塗布した 最終塗布翌日に爪甲側の薬剤を除去後 爪サンプル中の ATP 量を確認したところ 濃度依存的に ATP 量が減少し 3% 及び 5%( 本剤 ) 製剤で本剤プラセボに対し有意な ATP 量の減少が確認された ( 表 図 ) 表 製剤を 7 日間反復塗布した時の ATP 量 ( 表 1 及び Appendix 2 を改変 ) 試験群 ATP 量 ( 10-8 mol/l) a 本剤プラセボに対する ATP 量の減少率 (%) b 非感染 ± N.C. 無処置 4.01 ± 1.90 N.C. 0% 製剤 ( 本剤プラセボ ) 2.87 ± % 製剤 1.71 ± % 製剤 1.27 ± 0.946* % 製剤 ( 本剤 ) ± 0.379*** 76.7 N.C.: 算出せず -: 該当なし a: 平均値 ± 標準偏差 b: 平均値 * ***:P<0.05 P<0.001( 本剤プラセボに対する有意差 Dunnett 検定 ) 3
11 ATP 量 ( 10-8 mol/l) * *** 0.0 非感染無処置 製剤 (%) 図 製剤を 7 日間反復塗布した時の ATP 量 ( 図 1 を改変 ) 平均値 ± 標準偏差 n=12( 非感染群は n=6) * ***:P<0.05 P<0.001( 本剤プラセボに対する有意差 Dunnett 検定 ) ヒト爪スライスを用いた阻止円法による in vitro 薬効試験 ( 記載箇所 ) ヒト爪スライス中に貯留したの抗真菌活性を検討した フランツセルに固定した直径 2 mm( cm 2 ) のヒト爪遊離縁の爪甲側に 本剤及び Penlac 0.5 μl を 1 日 1 回 14 日間反復塗布した後 爪甲側から 25 µm の厚さで薄切し 各爪サンプルあたり 9 枚 ~13 枚の連続爪スライスを得た T. rubrum NBRC 9185 を被験菌とした含菌寒天平板培地に爪スライスを乗せ 低温で 3 日間静置した後 28 で 2 日間培養し 阻止円形成の有無を確認した ( 表 ) 本剤塗布群の平均阻止円形成率 ( 爪甲側より連続的に阻止円を形成した爪スライス数の割合 ) は 50%(18%~100%) であり 爪甲側から爪深部にかけて阻止円が確認された 一方 Penlac の平均阻止円形成率は 4%(0%~17%) であることから 本剤は爪深部においても抗真菌活性を有することが確認された 4
12 表 本剤を 14 日間反復塗布した時のヒト爪スライスの阻止円形成率 群 爪サンプル番号 各爪サンプルから作製した爪スライス数 ( 枚 ) 爪甲側より連続的に阻止円を形成した爪スライス数 ( 枚 ) 阻止円形成率 (%) 平均阻止円形成率 (%) a 本剤 Penlac a: 平均 ± 標準偏差 50±26.8 4±6.5 5
13 副次的薬理試験 新たな試験は実施していない 安全性薬理試験 新たな試験は実施していない 薬力学的薬物相互作用試験 新たな試験は実施していない 6
14 考察及び結論ヒト爪白癬モデルを用いた in vitro 薬効試験において ヒト爪遊離縁に T. mentagrophytes を感染後 0%( 本剤プラセボ ) 1% 3% 及び 5%( 本剤 ) 製剤を 1 日 1 回 7 日間反復塗布し ATP 量を指標に菌量の変化を確認した その結果 は濃度依存的に ATP 量を減少させ 3% 及び 5%( 本剤 ) 製剤では本剤プラセボに対して有意な ATP 量の減少が確認された また ヒト爪スライスを用いた阻止円法による in vitro 薬効試験において ヒト爪遊離縁に本剤を 1 日 1 回 14 日間反復塗布した後 爪甲側から連続して薄切し 得られた爪スライス中に貯留したの抗真菌活性を T. rubrum を被験菌とした阻止円法により評価したところ 本剤は爪甲側から爪深部にかけて抗真菌活性が確認された 薬物動態試験のヒト爪を用いた in vitro 爪中分布試験 ( ) において 本剤を切り取ったヒト爪遊離縁に 1 日 1 回 14 日間反復塗布したところ 爪中は 爪甲側から爪深部にかけて濃度勾配を伴いながら爪全層に分布した 爪最深部の濃度は μg/cm 3 であり 爪白癬の主要原因菌である T. rubrum 及び T. mentagrophytes 臨床新鮮分離株に対するの MIC 90 ( いずれも μg/ml= μg/cm 3 ) を約 5000 倍上回ったことから 爪中濃度においても抗真菌活性が裏付けられた なお のヒト血漿たん白結合率は 99% 以上と高く ( ) 爪中においても同様にたん白結合による抗真菌活性の低下が予想されるが 活性の低下を考慮した場合でも十分な量であると考えられた 以上の結果から 製剤の 1 日 1 回塗布により濃度依存的な薬効が認められ さらに 本剤を塗布した爪中では爪深部の白癬菌に対しても抗真菌活性を発現することが確認された 7
15 図表 表は 本文中の適切な場所に記載した 8
16 参考文献 該当資料なし 9
17 2.6.3 薬理試験概要表 薬理試験 : 一覧表本申請で実施した試験 被験物質 : a 試験の種類試験系投与方法実施施設 報告書番号 記載箇所 効力を裏付ける試験ヒト爪白癬モデルを用いた in vitro 薬効試験 フランツセル ATP 量測定 in vitro( 塗布 ) /// // ヒト爪スライスを用いた阻止円法による in vitro 薬効試験 フランツセル 阻止円法 in vitro( 塗布 ) /// / a 施設名名称 // 10
18 薬理試験 : 一覧表 ( 続き ) 初回承認時に実施した試験 被験物質 : 試験の種類報告書番号記載箇所 効力を裏付ける試験 NND-502 の臨床新鮮分離株に対する in vitro 抗真菌活性 // NND-502 の白癬菌保存株に対する in vitro 殺菌活性 -Neutral red 法を用いた評価 - // NND-502 の白癬菌保存株に対する in vitro 抗真菌活性 -ミクロ液体希釈法での検討- //
19 効力を裏付ける試験 概要文中に記載した 副次的薬理試験 新たな試験は実施していない 安全性薬理試験 新たな試験は実施していない 薬力学的薬物相互作用試験 新たな試験は実施していない 12
ルリコナゾールルコナック爪外用液 5% CTD 第 2 部 ( モジュール2): CTDの概要 ( サマリー ) 2.4 非臨床試験の概括評価 佐藤製薬株式会社
ルコナック爪外用液 5% CTD 第 2 部 ( モジュール2): CTDの概要 ( サマリー ) 佐藤製薬株式会社 略号一覧表 略号 英語 日本語 AUC area under the plasma concentration-time curve 血漿中濃度 - 時間曲線下面積 C. albicans Candida albicans - DMBA 7,12-dimethylbenz[a]anthracene
オクノベル錠 150 mg オクノベル錠 300 mg オクノベル内用懸濁液 6% 2.1 第 2 部目次 ノーベルファーマ株式会社
オクノベル錠 150 mg オクノベル錠 300 mg オクノベル内用懸濁液 6% 2.1 第 2 部目次 ノーベルファーマ株式会社 Page 2 2.1 CTD の目次 ( 第 2 部から第 5 部 ) 第 2 部 :CTD の概要 ( サマリー ) 2.1 CTD の目次 ( 第 2 部から第 5 部 ) 2.2 諸言 2.3 品質に関する概括資料 2.3.I 諸言 2.3.S 原薬 ( オクスカルバゼピン,
抗菌薬の殺菌作用抗菌薬の殺菌作用には濃度依存性と時間依存性の 2 種類があり 抗菌薬の効果および用法 用量の設定に大きな影響を与えます 濃度依存性タイプでは 濃度を高めると濃度依存的に殺菌作用を示します 濃度依存性タイプの抗菌薬としては キノロン系薬やアミノ配糖体系薬が挙げられます 一方 時間依存性
2012 年 1 月 4 日放送 抗菌薬の PK-PD 愛知医科大学大学院感染制御学教授三鴨廣繁抗菌薬の PK-PD とは薬物動態を解析することにより抗菌薬の有効性と安全性を評価する考え方は アミノ配糖体系薬などの副作用を回避するための薬物血中濃度モニタリング (TDM) の分野で発達してきました 近年では 耐性菌の増加 コンプロマイズド ホストの増加 新規抗菌薬の開発の停滞などもあり 現存の抗菌薬をいかに科学的に使用するかが重要な課題となっており
クレナフィン爪外用液 10% ( エフィナコナゾール ) CTD 第 2 部 2.5 臨床に関する概括評価 科研製薬株式会社
クレナフィン爪外用液 1% ( エフィナコナゾール ) CTD 第 2 部 2.5 臨床に関する概括評価 科研製薬株式会社 エフィナコナゾール 2.5 臨床に関する概括評価 ( 臨床概括評価 ) Page 1 目次 2.5 臨床に関する概括評価 ( 臨床概括評価 ) ---------------------------------------------------- 2 2.5.1 製品開発の根拠
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Med. Mycol. J. Vol. 真菌誌 57J, J 第 141 57 巻 J 147, 第 4 2016 号 2016 年 J 141 ISSN2185 6486 原 著 外用爪白癬治療薬の特性比較 島村剛 岩永知幸 宮前亜紀子 久保田信雄 今井絢美 澁谷和俊 平栁こず恵 株式会社ポーラファルマ医薬研究所 東邦大学医学部病院病理学講座 要 旨 近年, 外用爪白癬治療薬が次々に開発 上市され,
2012 年 2 月 29 日放送 CLSI ブレイクポイント改訂の方向性 東邦大学微生物 感染症学講師石井良和はじめに薬剤感受性試験成績を基に誰でも適切な抗菌薬を選択できるように考案されたのがブレイクポイントです 様々な国の機関がブレイクポイントを提唱しています この中でも 日本化学療法学会やアメ
2012 年 2 月 29 日放送 CLSI ブレイクポイント改訂の方向性 東邦大学微生物 感染症学講師石井良和はじめに薬剤感受性試験成績を基に誰でも適切な抗菌薬を選択できるように考案されたのがブレイクポイントです 様々な国の機関がブレイクポイントを提唱しています この中でも 日本化学療法学会やアメリカ臨床検査標準委員会 :Clinical and Laboratory Standards Institute
シプロフロキサシン錠 100mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにシプロフロキサシン塩酸塩は グラム陽性菌 ( ブドウ球菌 レンサ球菌など ) や緑膿菌を含むグラム陰性菌 ( 大腸菌 肺炎球菌など ) に強い抗菌力を示すように広い抗菌スペクトルを
シプロフロキサシン錠 mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにシプロフロキサシン塩酸塩は グラム陽性菌 ( ブドウ球菌 レンサ球菌など ) や緑膿菌を含むグラム陰性菌 ( 大腸菌 肺炎球菌など ) に強い抗菌力を示すように広い抗菌スペクトルを有し 上気道感染症 尿路感染症 皮膚感染症などに有効なニューキノロン系の合成抗菌剤である シプロキサン 錠
よる感染症は これまでは多くの有効な抗菌薬がありましたが ESBL 産生菌による場合はカルバペネム系薬でないと治療困難という状況になっています CLSI 標準法さて このような薬剤耐性菌を患者検体から検出するには 微生物検査という臨床検査が不可欠です 微生物検査は 患者検体から感染症の原因となる起炎
2014 年 7 月 9 日放送 薬剤耐性菌の動向と最近の CLSI 標準法の変更点 順天堂大学 臨床検査部係長 三澤 成毅 薬剤耐性菌の動向まず 薬剤耐性菌の動向についてお話しします 薬剤耐性菌の歴史は 1940 年代に抗菌薬の第一号としてペニシリンが臨床応用された頃から始まったと言えます 以来 新しい抗菌薬の開発 導入と これに対する薬剤耐性菌の出現が繰り返され 今日に至っています 薬剤耐性菌の近年の特徴は
目 次 1. はじめに 1 2. 組成および性状 2 3. 効能 効果 2 4. 特徴 2 5. 使用方法 2 6. 即時効果 持続効果および累積効果 3 7. 抗菌スペクトル 5 サラヤ株式会社スクラビイン S4% 液製品情報 2/ PDF
サラヤ株式会社スクラビイン S4% 液製品情報 1/8 52-0198-01-4PDF 目 次 1. はじめに 1 2. 組成および性状 2 3. 効能 効果 2 4. 特徴 2 5. 使用方法 2 6. 即時効果 持続効果および累積効果 3 7. 抗菌スペクトル 5 サラヤ株式会社スクラビイン S4% 液製品情報 2/8 52-0198-01-4PDF 1. はじめに 医療関連感染の原因となる微生物の多くは
Z_O_IF_1409_06.indb
2014 年 9 月改訂 ( 改訂第 6 版 ) 日本標準商品分類番号 872649 医薬品インタビューフォーム IF 2013 外用ビタミン A 剤 ビタミン A 製剤 剤形 製剤の規制区分 規格 含量 一般名 製造販売承認年月日薬価基準収載 発売年月日 開発 製造販売 ( 輸入 ) 提携 販売会社名 医薬情報担当者の連絡先 問い合わせ窓口 1g A 5mg A 5,000 A A Vitamin
テイカ製薬株式会社 社内資料
テイカ製薬株式会社社内資料 アレルギー性結膜炎治療剤トラニラスト点眼液.5% TS TRANILAST Ophthalmic Solution.5% TS 生物学的同等性に関する資料 発売元 : 興和株式会社 製造販売元 : テイカ製薬株式会社 9 年 月作成 TSTR5BE9 ラット及びモルモットアレルギー性結膜炎モデルにおける生物学的同等性試験 Ⅰ. 試験の目的トラニラスト点眼液.5% TS および標準製剤の生物学的同等性をラット受動感作アレルギー性結膜炎モデル及びモルモット能動感作アレルギー性結膜炎モデルを用い薬力学的に検討した
審査報告 (1) 別紙 平成 29 年 4 月 3 日 本申請において 申請者が提出した資料及び医薬品医療機器総合機構における審査の概略等は 以下 のとおりである 申請品目 [ 販売名 ] ジャドニュ顆粒分包 90 mg 同顆粒分包 360 mg [ 一般名 ] デフェラシロクス [ 申請者 ] ノ
審査報告書 平成 29 年 5 月 17 日 独立行政法人医薬品医療機器総合機構 る 承認申請のあった下記の医薬品にかかる医薬品医療機器総合機構での審査結果は 以下のとおりであ 記 [ 販売名 ] ジャドニュ顆粒分包 90 mg 同顆粒分包 360 mg [ 一般名 ] デフェラシロクス [ 申請者 ] ノバルティスファーマ株式会社 [ 申請年月日 ] 平成 28 年 7 月 28 日 [ 剤形 含量
使用上の注意 1. 慎重投与 ( 次の患者には慎重に投与すること ) 1 2X X 重要な基本的注意 1TNF 2TNF TNF 3 X - CT X 4TNFB HBsHBcHBs B B B B 5 6TNF 7 8dsDNA d
2015 5 7 201410 28 TNF 阻害薬 TNFFab シムジア 皮下注 200mg シリンジ Cimzia 200mg Syringe for S.C. Injection セルトリズマブペゴル ( 遺伝子組換え ) 製剤 873999 22400AMX01488000 20132 20133 20155 20079 警告 1. 2. 1 2 X - CT 3. TNF 4. 1 禁忌
日本標準商品分類番号 カリジノゲナーゼの血管新生抑制作用 カリジノゲナーゼは強力な血管拡張物質であるキニンを遊離することにより 高血圧や末梢循環障害の治療に広く用いられてきた 最近では 糖尿病モデルラットにおいて増加する眼内液中 VEGF 濃度を低下させることにより 血管透過性を抑制す
日本標準商品分類番号 872491 カリジノゲナーゼの血管新生抑制作用 カリジノゲナーゼは強力な血管拡張物質であるキニンを遊離することにより 高血圧や末梢循環障害の治療に広く用いられてきた 最近では 糖尿病モデルラットにおいて増加する眼内液中 VEGF 濃度を低下させることにより 血管透過性を抑制することが示されたが 血管新生に対するカリジノゲナーゼの影響を評価した報告はない そこで今回 網膜血管新生に対するカリジノゲナーゼの役割を同定するため
家畜における薬剤耐性菌の制御 薬剤耐性菌の実態把握 対象菌種 食中毒菌 耐性菌の特徴 出現の予防 79
項目 薬剤耐性 (AMR) 対策アクションプランについて 耐性菌の基礎知識 薬剤耐性モニタリング (JVARM) の成績 コリスチン耐性について 薬剤耐性菌のリスク分析 動物用医薬品の慎重使用について 78 家畜における薬剤耐性菌の制御 薬剤耐性菌の実態把握 対象菌種 食中毒菌 耐性菌の特徴 出現の予防 79 薬剤耐性菌の広まり 選 択 圧 抗 菌 剤 使 用 によ る 薬剤耐性菌 ( 遺伝子 )
豚丹毒 ( アジュバント加 ) 不活化ワクチン ( シード ) 平成 23 年 2 月 8 日 ( 告示第 358 号 ) 新規追加 1 定義シードロット規格に適合した豚丹毒菌の培養菌液を不活化し アルミニウムゲルアジュバントを添加したワクチンである 2 製法 2.1 製造用株 名称豚丹
豚丹毒 ( アジュバント加 ) 不活化ワクチン ( シード ) 平成 23 年 2 月 8 日 ( 告示第 358 号 ) 新規追加 1 定義シードロット規格に適合した豚丹毒菌の培養菌液を不活化し アルミニウムゲルアジュバントを添加したワクチンである 2 製法 2.1 製造用株 2.1.1 名称豚丹毒菌多摩 96 株 ( 血清型 2 型 ) 又はこれと同等と認められた株 2.1.2 性状感受性豚に接種すると
D961H は AstraZeneca R&D Mӧlndal( スウェーデン ) において開発された オメプラゾールの一方の光学異性体 (S- 体 ) のみを含有するプロトンポンプ阻害剤である ネキシウム (D961H の日本における販売名 ) 錠 20 mg 及び 40 mg は を対象として
第 2 部 CTD の概要 一般名 : エソメプラゾールマグネシウム水和物 版番号 : 2.2 緒言 ネキシウム カプセル ネキシウム 懸濁用顆粒分包 本資料に記載された情報に係る権利はアストラゼネカ株式会社に帰属します 弊社の事前の承諾なく本資料の内容を他に開示することは禁じられています D961H は AstraZeneca R&D Mӧlndal( スウェーデン ) において開発された オメプラゾールの一方の光学異性体
ルコナック爪外用液 5% に関する資料 本資料に記載された情報に係る権利及び内容の責任は 佐藤製薬株式会社に帰属するものであり 当該情報を適正 使用以外の営利目的に利用することはできません 佐藤製薬株式会社
ルコナック爪外用液 5% に関する資料 本資料に記載された情報に係る権利及び内容の責任は 佐藤製薬株式会社に帰属するものであり 当該情報を適正 使用以外の営利目的に利用することはできません 佐藤製薬株式会社 ルコナック爪外用液 5% CTD 第 1 部 ( モジュール1): ( 申請書等行政情報及び添付文書に関する情報 ) 1.5 起原又は発見の経緯及び開発の経緯 佐藤製薬株式会社 1.5 起源又は発見の経緯及び開発の経緯
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トリアムシノロンアセトニド マキュエイド硝子体内注用 40mg 医薬品製造販売承認事項一部変更承認申請書 添付資料 CTD 第 2 部 ( 資料概要 ) 2.6 非臨床試験の概要文及び概要表 2.6.4 薬物動態試験の概要文 わかもと製薬株式会社 1 2.6.4 薬物動態試験の概要文マキュエイド硝子体内注用 目次 2.6.4 薬物動態試験の概要文... 4 2.6.4.1 まとめ... 4 2.6.4.2
化学療法2005.ppt
1. ( 2. 3. 4. 1) β- 2) 3) : 5. T. Nakazawa 1 MIC MBC, MRSA MSSA, VRE T. Nakazawa compromised host MRSA T. Nakazawa 肺炎気管支炎 胃炎腸炎 結核 図1. 日本における主な死亡原因の変遷 女 PC: ペニシリン CP: クロラムフェニコール TC: テトラサイクリン SM: ストレプトマイシン
白癬の皮膚症状なら新しい皮膚科学|皮膚病全般に関する最新情報を載せた皮膚科必携テキスト
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添付文書情報 の検索方法 1. 検索条件を設定の上 検索実行 ボタンをクリックすると検索します 検索結果として 右フレームに該当する医療用医薬品の販売名の一覧が 販売名の昇順で表示されます 2. 右のフレームで参照したい販売名をクリックすると 新しいタブで該当する医療用医薬品の添付文書情報が表示されます 検索条件設定時の注意 検索はテキスト文章 (SGML 又は XML) が対象となっており 画像及び
Fungal diseases 25 真菌 (fungus) は細胞壁をもつ真核微生物の一種であり, 光合成を行わないため何らかの有機体に寄生するか, あるいは胞子のかたちで自然界に存在する. 真菌症は真菌によって皮膚病変を生じるものの総称である. 寄生部でんぷう位が表皮や毛包に限局する浅在性真菌症
Fungal diseases 真菌 (fungus) は細胞壁をもつ真核微生物の一種であり, 光合成を行わないため何らかの有機体に寄生するか, あるいは胞子のかたちで自然界に存在する. 真菌症は真菌によって皮膚病変を生じるものの総称である. 寄生部でんぷう位が表皮や毛包に限局する浅在性真菌症 ( 白癬, カンジダ症, 癜風など ) と, 真皮以下を寄生の主座とする深在性真菌症 ( スポロトリコーシスなど
劇薬 外用合成副腎皮質ホルモン剤 R ジフルコルトロン吉草酸エステル製剤 ネリゾナ ユニバーサルクリーム 0.1 ネリゾナ クリーム 0.1 ネリゾナ 軟膏 0.1 ネリゾナ ソリューション 0.1 薬価基準収載 効能 効果 用法 用量 禁忌を含む使用上の注意等に つきましては製品添付文書をご参照ください 2013年3月作成 201304 NSO-4.0 FL/DI 資材記号 NSO-10-0003
グルコースは膵 β 細胞内に糖輸送担体を介して取り込まれて代謝され A T P が産生される その結果 A T P 感受性 K チャンネルの閉鎖 細胞膜の脱分極 電位依存性 Caチャンネルの開口 細胞内 Ca 2+ 濃度の上昇が起こり インスリンが分泌される これをインスリン分泌の惹起経路と呼ぶ イ
薬効薬理 1. 作用機序 アナグリプチンはジペプチジルペプチダーゼ -4(DPP-4) の競合的かつ可逆的な選択的阻害剤である インクレチンであるグルカゴン様ペプチド-1(GL P-1) 及びグルコース依存性インスリン分泌刺激ポリペプチド (GI P) は グルコース依存的なインスリン分泌促進作用やグルカゴン分泌抑制作用等 ( 主にGLP-1の作用 ) を有するが 24) DPP-4により分解されて活性を失う
タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠 50mg タペンタ 錠 100mg に係る 販売名 タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠 50mg 医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 有効成分 タペンタ 錠 100mg 製造販売業者 ヤンセンファーマ株式会社 薬効分類 821 提出年月 平成 30 年
タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠 50mg タペンタ 錠 100mg に係る医薬品リスク管理計画書 本資料に記載された情報に係る権利及び内容の責任はヤンセンファーマ株式会社にあります 当該情報を適正使用以外の営利目的に利用することはできません ヤンセンファーマ株式会社 タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠 50mg タペンタ 錠 100mg に係る 販売名 タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠
Ⅰ. 改訂内容 ( 部変更 ) ペルサンチン 錠 12.5 改 訂 後 改 訂 前 (1) 本剤投与中の患者に本薬の注射剤を追加投与した場合, 本剤の作用が増強され, 副作用が発現するおそれがあるので, 併用しないこと ( 過量投与 の項参照) 本剤投与中の患者に本薬の注射剤を追加投与した場合, 本
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい 使用上の注意 改訂のお知らせ 2006 年 1 月日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社 注 ) 処方せん医薬品 ( ジピリダモール製剤 ) = 登録商標注 ) 注意 - 医師等の処方せんにより使用すること 謹啓時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます 平素は弊社製品につきましてご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます さて, この度, 自主改訂によりペルサンチン
A. terreus などの菌種が知られている.Aspergillus は, 菌糸と胞子を構成要素とする糸状菌であり, 図 2 に示すように, 菌糸の一部から空中に伸びた分生子柄の先端部 ( 分生子頭 ) に多数の分生子を形成する. アスペルギルス症は, 免疫不全に陥った宿主が空中に浮遊した分生子を
微生物をめぐる最近の知見 微生物をめぐる最新の知見 Aspergillus fumigatus に及ぼす新規抗真菌薬の作用機序の微細形態学的解析 Electron Microscopic Study on the Effect of Newly Developed Antifungal Agents on the Ultrastructure of Aspergillus fumigatus 西山彌生
新規 P2X4 受容体アンタゴニスト NCP-916 の鎮痛作用と薬物動態に関する検討 ( 分野名 : ライフイノベーション分野 ) ( 学籍番号 )3PS1333S ( 氏名 ) 小川亨 序論 神経障害性疼痛とは, 体性感覚神経系の損傷や疾患によって引き起こされる痛みと定義され, 自発痛やアロディ
九州大学学術情報リポジトリ Kyushu University Institutional Repository 新規 P2X4 受容体アンタゴニスト NCP-916 の鎮痛作用と薬物動態に関する検討 小川, 亨 http://hdl.handle.net/2324/178378 出版情報 : 九州大学, 216, 博士 ( 創薬科学 ), 課程博士バージョン : 権利関係 : やむを得ない事由により本文ファイル非公開
未承認薬 適応外薬の要望に対する企業見解 ( 別添様式 ) 1. 要望内容に関連する事項 会社名要望された医薬品要望内容 CSL ベーリング株式会社要望番号 Ⅱ-175 成分名 (10%) 人免疫グロブリン G ( 一般名 ) プリビジェン (Privigen) 販売名 未承認薬 適応 外薬の分類
未承認薬 適応外薬の要望に対する企業見解 ( 別添様式 ) 1. 要望内容に関連する事項 会社名要望された医薬品要望内容 CSL ベーリング株式会社要望番号 Ⅱ-175 成分名 (10%) 人免疫グロブリン G ( 一般名 ) プリビジェン (Privigen) 販売名 未承認薬 適応 外薬の分類 ( 該当するものにチェックする ) 効能 効果 ( 要望された効能 効果について記載する ) ( 要望されたについて記載する
Microsoft Word - LUL(新様式IF)第3版(訂正).doc
2009 年 9 月改訂 ( 第 3 版 ) 日本標準商品分類番号 872655 医薬品インタビューフォーム 日本病院薬剤師会の IF 記載要領 2008 年に準拠して作成 抗真菌剤 Lulicon R Cream1% olution1% 剤形製剤の規制区分規格 含量一般名製造販売承認年月日薬価基準収載年月日発売年月日開発 製造販売 ( 輸入 ) 提携 販売会社名 ルリコン R クリーム 1%: クリーム剤
大学院博士課程共通科目ベーシックプログラム
平成 30 年度医科学専攻共通科目 共通基礎科目実習 ( 旧コア実習 ) 概要 1 ). 大学院生が所属する教育研究分野における実習により単位認定可能な実習項目 ( コア実習項目 ) 1. 組換え DNA 技術実習 2. 生体物質の調製と解析実習 3. 薬理学実習 4. ウイルス学実習 5. 免疫学実習 6. 顕微鏡試料作成法実習 7. ゲノム医学実習 8. 共焦点レーザー顕微鏡実習 2 ). 実習を担当する教育研究分野においてのみ単位認定可能な実習項目
ロペラミド塩酸塩カプセル 1mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにロペラミド塩酸塩は 腸管に選択的に作用して 腸管蠕動運動を抑制し また腸管内の水分 電解質の分泌を抑制して吸収を促進することにより下痢症に効果を示す止瀉剤である ロペミン カプセル
ロペラミド塩酸塩カプセル 1mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにロペラミド塩酸塩は 腸管に選択的に作用して 腸管蠕動運動を抑制し また腸管内の水分 電解質の分泌を抑制して吸収を促進することにより下痢症に効果を示す止瀉剤である ロペミン カプセル 1mg は 1 カプセル中ロペラミド塩酸塩 1 mg を含有し消化管から吸収されて作用を発現する このことから
ニトラゼンクリーム2%ローションインタビューフォーム
29 年 月 ( 第 版 ) 日本標準商品分類番号 872655 医薬品インタビューフォーム 日本病院薬剤師会の IF 記載要領 2 に準処して作成 外用抗真菌剤 ニトラゼン クリーム 2% ニトラゼン ローション 2% Nitrazen Cream Lotion 2% ( 日本薬局方ケトコナゾールクリーム ローション 2%) 剤 形 ニトラゼンクリーム 2% ニトラゼンローション 2% : クリーム剤
医薬品の添付文書等を調べる場合 最後に 検索 をクリック ( 下部の 検索 ボタンでも可 ) 特定の文書 ( 添付文書以外の文書 ) の記載内容から調べる場合 検索 をクリック ( 下部の 検索 ボタンでも可 ) 最後に 調べたい医薬品の名称を入力 ( 名称の一部のみの入力でも検索可能
医薬品の添付文書等を調べる場合 最後に 検索 をクリック ( 下部の 検索 ボタンでも可 ) 特定の文書 ( 添付文書以外の文書 ) の記載内容から調べる場合 検索 をクリック ( 下部の 検索 ボタンでも可 ) 最後に 1 2 3 調べたい医薬品の名称を入力 ( 名称の一部のみの入力でも検索可能 ) ( 医薬品の名称のみで検索する場合 34 の項目は未選択 未入力で可 ) 検索結果で表示したい文書を選択
審査結果 平成 23 年 4 月 11 日 [ 販 売 名 ] ミオ MIBG-I123 注射液 [ 一 般 名 ] 3-ヨードベンジルグアニジン ( 123 I) 注射液 [ 申請者名 ] 富士フイルム RI ファーマ株式会社 [ 申請年月日 ] 平成 22 年 11 月 11 日 [ 審査結果
審査報告書 平成 23 年 4 月 11 日 独立行政法人医薬品医療機器総合機構 承認申請のあった下記の医薬品にかかる医薬品医療機器総合機構での審査結果は 以下のとおりで ある 記 [ 販 売 名 ] ミオ MIBG-I123 注射液 [ 一 般 名 ] 3-ヨードベンジルグアニジン ( 123 I) 注射液 [ 申請者名 ] 富士フイルム RI ファーマ株式会社 [ 申請年月日 ] 平成 22 年
CHGエタノール消毒液1%製品情報_PDF
サラヤ株式会社 CHG エタノール消毒液 1% 製品情報 1/12 56-0260-00-04PDF サラヤ株式会社 CHG エタノール消毒液 1% 製品情報 2/12 56-0260-00-04PDF 目 次 1. はじめに 1 2. 特徴 2 3. 組成 性状 2 4. 効能 効果および用法 用量 2 5. 殺菌力 3 5-1 各種細菌 真菌に対する in vitro での殺菌力 5-2 持続殺菌力
0.45m1.00m 1.00m 1.00m 0.33m 0.33m 0.33m 0.45m 1.00m 2
24 11 10 24 12 10 30 1 0.45m1.00m 1.00m 1.00m 0.33m 0.33m 0.33m 0.45m 1.00m 2 23% 29% 71% 67% 6% 4% n=1525 n=1137 6% +6% -4% -2% 21% 30% 5% 35% 6% 6% 11% 40% 37% 36 172 166 371 213 226 177 54 382 704 216
10 117 5 1 121841 4 15 12 7 27 12 6 31856 8 21 1983-2 - 321899 12 21656 2 45 9 2 131816 4 91812 11 20 1887 461971 11 3 2 161703 11 13 98 3 16201700-3 - 2 35 6 7 8 9 12 13 12 481973 12 2 571982 161703 11
ータについては Table 3 に示した 両製剤とも投与後血漿中ロスバスタチン濃度が上昇し 試験製剤で 4.7±.7 時間 標準製剤で 4.6±1. 時間に Tmaxに達した また Cmaxは試験製剤で 6.3±3.13 標準製剤で 6.8±2.49 であった AUCt は試験製剤で 62.24±2
ロスバスタチン錠 mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにロスバスタチンは HMG-CoA 還元酵素を競合的に阻害することにより HMG-CoA のメバロン酸への変更を減少させ コレステロール生合成における早期の律速段階を抑制する高コレステロール血症治療剤である 今回 ロスバスタチン錠 mg TCK とクレストール 錠 mg の生物学的同等性を検討するため
試験デザイン :n=152 試験開始前に第 VIII 因子製剤による出血時止血療法を受けていた患者群を 以下のい ずれかの群に 2:2:1 でランダム化 A 群 (n=36) (n=35) C 群 (n=18) ヘムライブラ 3 mg/kg を週 1 回 4 週間定期投与し その後 1.5 mg/k
各位 2018 年 5 月 21 日 ヘムライブラ の 2 本の第 III 相国際共同治験の成績を世界血友病連盟 (WFH)2018 世界大会で発表 中外製薬株式会社 ( 本社 : 東京 代表取締役社長 CEO: 小坂達朗 ) は 血友病 A 治療薬ヘムライブラ [ 一般名 : エミシズマブ ( 遺伝子組換え )] について 第 III 相国際共同治験である HAVEN 3 試験 (NCT02847637)
57巻S‐A(総会号)/NKRP‐02(会長あいさつ)
β β β β β β β β β β シンポジウム 1 創薬物語 科学者としての喜びの瞬間 4 レボフロキサシンに至る創薬研究 よりよい薬を求めて 第一三共株式会社 研究開発本部 研究開発企画部 早川勇夫 レボフロキサシン クラビット 1 は 1993 年上市された世界初の光学活性のニューキノロン系抗菌薬 以 下 ニューキノロンと略 である 1 は 1985 年に上市されたラセミ体のオフロキサシン
ピルシカイニド塩酸塩カプセル 50mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにピルジカイニド塩酸塩水和物は Vaughan Williams らの分類のクラスⅠCに属し 心筋の Na チャンネル抑制作用により抗不整脈作用を示す また 消化管から速やかに
ピルシカイニド塩酸塩カプセル 50mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにピルジカイニド塩酸塩水和物は Vaughan Williams らの分類のクラスⅠCに属し 心筋の Na チャンネル抑制作用により抗不整脈作用を示す また 消化管から速やかに吸収され 体内でもほとんど代謝を受けない頻脈性不整脈 ( 心室性 ) に優れた有効性をもつ不整脈治療剤である
1. 今回の変更に関する整理 効能 効果及び用法 用量 ( 添付文書より転載 ) 従来製剤 ( バイアル製剤 ) と製法変更製剤 ( シリンジ製剤 ) で変更はない 効能 効果 用法 容量 B 型肝炎の予防通常 0.5mL ずつ4 週間隔で2 回 更に 20~24 週を経過した後に1 回 0.5mL
資料 6 MSD 社の製造する B 型肝炎単抗原ワクチンについて 経緯 1986 年米国メルク社製 B 型肝炎ワクチン ( 酵母由来 ) が米国で承認 1988 年 MSD 社製 B 型肝炎ワクチン ( 酵母由来 ) が日本で承認 2000 年欧州で HEXAVAC( ジフテリア 破傷風 百日咳 B 型肝炎 不活化ポリオ Hib 感染症を予防する 6 種混合ワクチン ) 承認 2001 年欧州で HEXAVAC
<4D F736F F D B A814089FC92F982CC82A8926D82E782B95F E31328C8E5F5F E646F63>
- 医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい - 効能 効果 用法 用量 使用上の注意 等改訂のお知らせ 抗悪性腫瘍剤 ( ブルトン型チロシンキナーゼ阻害剤 ) ( 一般名 : イブルチニブ ) 2016 年 12 月 この度 抗悪性腫瘍剤 イムブルビカ カプセル 140 mg ( 以下標記製品 ) につきまして 再発又は難治性のマントル細胞リンパ腫 の効能追加承認を取得したことに伴い
,...~,.'~ 表 2.6.2.2-26 試験管内 PAE 菌株薬剤 MIC (µg/ml) PAE (h) 1 MIC 4 MIC STFX 0.025 0.92 2.35 S. aureus FDA 209-P LVFX 0.20 0.68 2.68 CPFX 0.20 1.05 1.59 SPFX 0.10 0.35 1.07 STFX 0.025 2.33 1.14 E. coli KL-16
第2章マウスを用いた動物モデルに関する研究
. ホルムアルデヒドおよびトルエン吸入曝露によるマウスのくしゃみ様症状の定量 およびトルエン代謝物の測定 研究協力者 : 欅田尚樹 嵐谷奎一 ( 産業医科大学産業保健学部 ) (1) 研究要旨ホルムアルデヒド曝露により特異的にくしゃみの増加が観察されたが トルエン曝露でくしゃみの誘発はなかった トルエンの曝露指標として 尿中代謝産物である馬尿酸を測定した 曝露直後には高く翌日には正常レベルに戻っており
Ⅲ-3 試用医薬品に関する基準 平成 10 年 1 月 20 日公正取引委員会届出改定平成 13 年 3 月 19 日公正取引委員会届出改定平成 16 年 5 月 25 日公正取引委員会届出改定平成 17 年 3 月 29 日公正取引委員会届出改定平成 26 年 6 月 16 日公正取引委員会 消費
Ⅲ-3 試用医薬品に関する基準 平成 10 年 1 月 20 日公正取引委員会届出改定平成 13 年 3 月 19 日公正取引委員会届出改定平成 16 年 5 月 25 日公正取引委員会届出改定平成 17 年 3 月 29 日公正取引委員会届出改定平成 26 年 6 月 16 日公正取引委員会 消費者庁長官届出 本基準は規約第 5 条第 3 号 施行規則第 2 条 ( 試用医薬品提供基準 ) に基づくものである
PowerPoint プレゼンテーション
透析液ライン管理のエキスパートを目指して 第 20 回兵庫県臨床工学技士会定期学習会 臨床現場における透析液ラインの洗浄消毒法選択とその効果 課題 過酢酸を含む消毒剤の選択 田岡正宏 1 目的 1) 消毒の効果 薬剤の種類の 2 剤化 2) 消毒時間の短縮化 1 日の使用薬剤の 1 剤化 使用薬剤の選択 透析液ライン管理に用いられる洗浄剤の種類と特徴 過酢酸を含む消毒剤の組成 過酢酸濃度順 過酢酸
モビコール 配合内用剤に係る 医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 販売名 モビコール 配合内用剤 有効成分 マクロゴール4000 塩化ナトリウム 炭酸水素ナトリウム 塩化カリウム 製造販売業者 EA ファーマ株式会社 薬効分類 提出年月 平成 30 年 10 月 1.1. 安全
モビコール配合内用剤 に係る医薬品リスク管理計画書 本資料に記載された情報に係る権利及び内容についての責任はEAファーマ株式会社にあります 当該情報を適正使用以外の営利目的に利用することはできません EA ファーマ株式会社 モビコール 配合内用剤に係る 医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 販売名 モビコール 配合内用剤 有効成分 マクロゴール4000 塩化ナトリウム 炭酸水素ナトリウム 塩化カリウム
葉酸とビタミンQ&A_201607改訂_ indd
L FO AT E VI TAMI NB12 医療関係者用 葉酸 とビタミンB ビタミンB12 アリムタ投与に際して 警告 1 本剤を含むがん化学療法に際しては 緊急時に十分対応できる医療施設において がん化学療 法に十分な知識 経験を持つ医師のもとで 本剤の投与が適切と判断される症例についてのみ投 与すること 適応患者の選択にあたっては 各併用薬剤の添付文書を参照して十分注意すること また 治療開始に先立ち
<4D F736F F D2088E397C E396F BB95698FEE95F18A B4C8DDA977697CC E362E3189FC92E8816A2E646F63>
医療用医薬品製品情報概要記載要領 (2013.6.1 改定 ) 本記載要領にいう医療用医薬品製品情報概要 ( 以下 製品情報概要 という ) とは 個々の医療用医薬品に関する正確な情報を医薬関係者に伝達し その製品の適正な使用を図ることを目的として作成される資料をさす 製品情報概要には製品の全体像 ( 記載項目を網羅した ) を示した総合製品情報概要と本記載要領の第 4 章で規定している臨床成績や薬効薬理等の特定の項目について記載した特定項目製品情報概要がある
抗菌薬のPK/PD ガイドライン
139 ガイドライン 抗菌薬の PK/PD ガイドライン 作成の経緯 抗菌薬における とは, 薬物動態を意味する () と薬力学を意味する () を組み合わせて関連づけることにより, 抗菌薬の用法 用量と作用の関係を表し, 抗菌薬の有効性や安全性の観点から, 最適な用法 用量を設定し, 適正な臨床使用を実践するための考え方である 一方, 抗菌薬の開発や新たな適応症の承認のために実施される非臨床試験および臨床試験においては,
2 成分が同一の剤形変更 例 タケプロンOD 錠 15mg タケプロンカプセル 15mg ユリーフOD 錠 4mg ユリーフ錠 4mg コカールドライシロップ 40% カロナール細粒 20% ( 粉砕 ) レボフロキサシン錠 500mg レボフロキサシン細粒 10% 患者に説明 ( 価格 服用方法等
院外処方箋における疑義照会簡素化プロトコル 八尾薬薬連携版 ( 処方変更に係る原則 ) 先発医薬品において 変更不可 の欄にチェックがあり かつ保険医署名欄に処方医の署名又は記名 押印がある場合は 処方薬を後発医薬品に変更できない 含量規格変更不可 又は 剤形変更不可 の記載がある場合は その指示に従う 処方変更は 各医薬品の適応及び用法用量を遵守した変更とすること また安定性や溶解性 体内動態等を考慮し
2012 年 1 月 25 日放送 歯性感染症における経口抗菌薬療法 東海大学外科学系口腔外科教授金子明寛 今回は歯性感染症における経口抗菌薬療法と題し歯性感染症からの分離菌および薬 剤感受性を元に歯性感染症の第一選択薬についてお話し致します 抗菌化学療法のポイント歯性感染症原因菌は嫌気性菌および好
2012 年 1 月 25 日放送 歯性感染症における経口抗菌薬療法 東海大学外科学系口腔外科教授金子明寛 今回は歯性感染症における経口抗菌薬療法と題し歯性感染症からの分離菌および薬 剤感受性を元に歯性感染症の第一選択薬についてお話し致します 抗菌化学療法のポイント歯性感染症原因菌は嫌気性菌および好気性菌の複数菌感染症です 嫌気性菌の占める割合が 高くおよそ 2:1 の頻度で検出されます 嫌気性菌では
資料 3 1 医療上の必要性に係る基準 への該当性に関する専門作業班 (WG) の評価 < 代謝 その他 WG> 目次 <その他分野 ( 消化器官用薬 解毒剤 その他 )> 小児分野 医療上の必要性の基準に該当すると考えられた品目 との関係本邦における適応外薬ミコフェノール酸モフェチル ( 要望番号
資料 3 1 医療上の必要性に係る基準 への該当性に関する専門作業班 (WG) の評価 < 代謝 その他 WG> 目次 小児分野 医療上の必要性の基準に該当すると考えられた品目 との関係本邦における適応外薬ミコフェノール酸モフェチル ( 要望番号 ;II-231) 1 医療上の必要性の基準に該当しないと考えられた品目 本邦における適応外薬ミコフェノール酸モフェチル
第76回日本皮膚科学会東京支部学術大会 ランチョンセミナー4 213年2月16日 土 京王プラザホテル 東京 座 長 日本大学医学部皮膚科学教室 教授 照井 正 先生 講 演1 アトピー性皮膚炎の多様な病態 角層バリア障害 フィラグリン遺伝子変異 から内因性アトピーまで 名古屋大学大学院医学系研究科皮膚病態学分野 教授 秋山 真志 先生 講演2 アトピー性皮膚炎に対する外用療法 ステロイド外用薬による
医療用医薬品最新品質情報集 ( ブルーブック ) 初版有効成分リトドリン塩酸塩 品目名 ( 製造販売業者 ) 後発医薬品 品目名 ( 製造販売業者 ) 先発医薬品 効能 効果用法 用量添加物 1) 解離定数 (25 ) 1) 溶解度 (37 ) 1 ウテロン錠 5mg サンド 2
医療用医薬品最新品質情報集 ( ブルーブック ) 2018.7.13 初版有効成分リトドリン塩酸塩 品目名 ( 製造販売業者 ) 後発医薬品 品目名 ( 製造販売業者 ) 先発医薬品 効能 効果用法 用量添加物 1) 解離定数 (25 ) 1) 溶解度 (37 ) 1 ウテロン錠 5mg サンド 2 塩酸リトドリン錠 5mg YD 陽進堂 3 リトドリン錠 5mg PP ポーラファルマ 4 ルテオニン錠
5_使用上の注意(37薬効)Web作業用.indd
34 ビタミン主薬製剤 1 ビタミン A 主薬製剤 使用上の注意と記載条件 1. 次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談することあ医師の治療を受けている人 い妊娠 3 ヵ月以内の妊婦, 妊娠していると思われる人又は妊娠を希望する人 ( 妊娠 3 ヵ月前から妊娠 3 ヵ月までの間にビタミン A を 1 日 10,000 国際単位以上摂取した妊婦から生まれた児に先天異常の割合が上昇したとの報告がある )
なお, 世間では HPV ワクチンのことを 子宮頸がんワクチン と呼んでいるが, ワクチンの性格上, 本稿では HPV ワクチン ( 正確には HPV 感染症予防ワクチン ) と表現する HPV 感染と子宮頸がんとの関係子宮頸がんの原因のひとつとして,HPV 感染による細胞の癌化が証明されている H
はじめに - 182 - 廣田憲威 子宮頸がんの発生要因のひとつにヒトパピローマウイルス (HPV) の関与が立証されたことか ら, 子宮頸がん予防のためのワクチンの開発が始まった 2006 年 6 月, 米メルク社 ( 日本では MSD) は HPV6,11,16,18 型の抗体産生を目的とした HPV ワクチン ( ガーダシル ) を米国で発売し, 続いてグラクソスミスクライン社 (GSK) が
