<タイトル>DES被害の軌跡(1)

Size: px
Start display at page:

Download "<タイトル>DES被害の軌跡(1)"

Transcription

1 書 評 : 平 成 薬 証 論 を 読 んで 野 口 衛 私 は, 平 成 22 年 12 月 6 日 より 同 20 日 まで, 糖 尿 病 の 検 査 のため 大 阪 市 内 の 西 淀 病 院 に 入 院 することになり,この 間 に 標 記 著 作 に 目 を 通 すことにした そこで, 以 下 に, 簡 単 にその 感 想 を 述 べることにする 1 は じ め に 本 書 の 著 者 渡 邊 武 氏 は 京 都 在 住 で, 東 大 卒. 武 田 薬 工 に 1938 年 に 入 社, 厚 生 省 の 第 6 改 正 日 本 薬 局 方 委 員 や 同 一 般 用 漢 方 製 剤 承 認 審 査 の 専 門 委 員 会 委 員 をされており,また, 日 中 医 薬 研 究 会 会 長, 日 本 漢 方 交 流 会 顧 問 をされるなど 薬 学 系 の 漢 方 医 学 の 大 家 としても 高 名 な 方 で, つい 先 日 お 亡 くなりになるまで, 私 も 学 会 等 で 数 回 直 接 お 会 いしたことがあるものの, 文 献 で 薬 膳 の 効 能 解 析 の 論 文 を 数 多 く 読 ませて 頂 いただけの,われわれの 大 先 輩 にあたる 方 である 本 書 のタイトルは 平 成 薬 証 論 1) とつけられているが,これは, 先 生 が, 神 農 本 草 経, 名 医 別 録 以 降 歴 代 の 本 草 書 について 従 来 行 われていたのと 同 様 に 生 薬 の 特 質 を 丁 寧 に 調 査 され

2 ながら,ともすれば 患 者 への 適 用 が 中 心 になりがちな 漢 方 医 学 を,とくに 薬 の 側 面 に 力 を 入 れ て 解 説 され,その 意 味 で 今 までに 例 のなかったという 意 味 をこめて 平 成 という 語 をタイトルに 入 れられたと 推 測 するものである 本 書 においては, 漢 方 で 汎 用 されている 生 薬 117 種 を, 漢 方 医 学 の 理 論 に 従 って 気 剤 28 種, 血 剤 44 種, 水 剤 37 種, 脾 胃 剤 8 種 に 分 け, 漢 方 医 学 の 原 典 たる 神 農 本 草 経, 名 医 別 録 から 本 草 綱 目, 重 校 薬 徴, 一 本 堂 薬 選, 薬 性 堤 要, 古 方 薬 議, 千 金 要 方, 万 病 回 春, 和 剤 局 方, 新 古 方 薬 嚢,その 他 現 代 までの 古 文 献 の 記 載 内 容 を 各 論 的 に 調 査 し,これらを 元 に 古 方 の 調 剤 原 理 を 明 らかにし,その 適 応 する 証 を 明 らかにされ,さらに,その 中 でも 桂 枝 湯 及 び 関 連 処 方 につ いてとくに 詳 細 な 考 察 を 行 い, 芍 薬 が 患 者 の 病 因 である 大 腸 の 水 滞 を 尿 利 で 取 り 去 り, 桂 枝 の 発 汗 作 用 に 代 わる 利 尿 作 用 を 示 すことを 明 らかにされた そして, 芍 薬 を 大 腸 の 水 滞 を 尿 利 で 取 り 去 る 水 剤 と 位 置 づけることにより, 葛 根 湯, 桂 枝 湯, 桂 枝 加 芍 薬 湯 の 芍 薬 の 使 用 量 と それに 対 応 する 病 像 の 移 動 や 病 証 の 病 態 生 理 学 的 変 化 を 明 らかにし, 従 来 血 剤 とばかり 考 えられてきた 芍 薬 に 新 しい 位 置 づけを 与 えられることになったのである これは, 長 年 にわたり 文 献 の 示 すままに 機 械 的 に 用 いられてきた 漢 方 薬 に 臨 床 データと 新 し い 着 想 を 加 えて 解 析 を 行 うという 画 期 的 な 取 組 みであり, 本 書 では,これ 以 外 の 生 薬 において も 従 来 には 見 られない 新 しい 考 察 が 行 われていることから,その 意 味 で,タイトルに 平 成 とつけるのにふさわしい 現 代 の 漢 方 医 学 と 生 薬 に 関 する 名 著 であると 思 うのである 2 調 剤 原 則 を め ぐ っ て 本 書 において, 渡 邊 博 士 は,まず,これまでの 学 説 に 従 い 生 薬 をその 効 能 により1 気 剤,2 血 剤,3 水 剤,4 脾 胃 剤 に 分 け, 漢 方 処 方 がそれらの 組 み 合 わせにより 成 り 立 っているという ことを 明 らかにするため, 以 下 に 示 す 10 項 目 の 調 剤 原 則 を 明 らかにされた 調 剤 原 則 1. 1~4の 一 剤 のみから 構 成 される 処 方 として 血 剤 のみからなる 処 方 : 大 黄 瀉 心 湯, 三 黄 瀉 心 湯, 黄 連 解 毒 湯, 茵 蔯 蒿 湯 水 剤 のみからなる 処 方 : 独 参 湯, 四 苓 散, 脾 胃 剤 のみからなる 処 方 : 甘 草 湯 調 剤 原 則 2. 二 剤 からなる 処 方 として 気 剤 と 水 剤 からなる 処 方 : 葛 根 湯, 桂 枝 湯, 苓 桂 朮 甘 湯,( 脾 胃 剤 を 加 味 ) 気 剤 と 血 剤 からなる 処 方 : 芎 黄 散, 桃 核 承 気 湯, 六 神 丸 水 剤 と 血 剤 からなる 処 方 : 四 逆 散, 猪 苓 湯, 大 黄 牡 丹 皮 湯, 当 帰 芍 薬 散, 調 剤 原 則 3. 気 血 水 三 種 の 組 み 合 わせとこれに 脾 胃 剤 を 加 味 した 処 方 として 8 通 り, 例 : 柴 胡 剤, 桂 枝 茯 芩 丸 温 経 湯 防 風 通 聖 散 他 調 剤 原 則 4. 気 血 水 脾 胃 剤 の4 種 の 中 2 種 の 組 み 合 わせの 方 剤 はそれぞれ 補 剤 と 剋 剤 か 補 剤 と 为 剤 を 基 準 とする 例 : 大 黄 甘 草 湯 芎 黄 散, 桃 核 承 気 湯 六 神 丸 調 剤 原 則 5. 陽 証 熱 証 血 証 には 苦 寒 薬 を 運 用 する 血 証 専 一 の 時 には 気 剤 と 脾 胃 剤 水 剤 は 投 与 しない

3 例 : 大 黄 瀉 心 湯 三 黄 瀉 心 湯 黄 連 解 毒 湯 茵 蔯 蒿 湯 抵 当 湯 但 し 水 滞 があり, 水 剤 配 合 の 場 合, 脾 胃 に 訴 えのあるときは 脾 胃 剤 を 加 味 する 例 : 調 胃 承 気 湯 桃 核 承 気 湯 大 黄 甘 草 湯 ) 調 剤 原 則 6. 大 陰 病 小 陰 病 厥 陰 病 などの 陰 病 には, 水 剤 温 熱 剤 を 配 し, 原 則 として 気 剤 と 脾 胃 剤 は 投 与 しない 例 : 真 武 湯 当 帰 芍 薬 散, 調 剤 原 則 7. 水 滞 を 専 一 に 排 除 する 方 剤 には 脾 胃 剤 の 甘 草 大 棗 を 配 合 しない 例 : 五 苓 散 猪 苓 湯 当 帰 芍 薬 散, 調 剤 原 則 8. 実 証 には, 脾 胃 剤 の 甘 草 は 避 ける 例 : 大 柴 胡 湯 柴 胡 加 竜 骨 牡 蛎 湯 大 黄 瀉 心 湯 三 黄 瀉 心 湯 黄 連 解 毒 湯 茵 蔯 蒿 湯 抵 当 湯 調 剤 原 則 9. 陰 虚 証 には, 原 則 として 気 剤 脾 胃 剤 は 配 合 しない 調 剤 原 則 10. 丸 散 剤 を 湯 剤 にするときには, 原 則 として 甘 草 大 棗 生 姜 を 加 味 する 原 典 において 蜂 蜜 で 製 丸 し 酒 服 を 指 示 しているのは, 胃 腸 を 補 うためで, 湯 剤 でそれを 怠 る と, 服 後 胃 腸 障 害 を 訴 えることが 多 い 例 : 桂 枝 茯 芩 丸 八 味 丸 麻 子 仁 丸 当 帰 芍 薬 散 当 帰 飲 抵 当 丸, このように, 漢 方 処 方 を 一 つの 一 般 則 の 中 で 捕 らえようとされているのは, 従 来 の 漢 方 文 献 にはみられないすごくユニークな 立 場 であり,これに 加 えて 渡 邊 先 生 は,すでに 別 の 著 作 にお いて, 同 様 の 調 査 の 結 果 を 元 に 薬 膳 の 効 能 解 析 にレーダーグラフ 法 を 導 入 する 方 式 を 提 唱 され ており, 私 も 大 いに 参 考 にさせて 頂 いているので,それについては 著 者 は 別 の 論 文 で 明 かにし ておいた 2-5) 3 薬 味 と 薬 性 に つ い て 漢 方 医 学 の 理 論 においては, 五 味 の 薬 味 は,それぞれ 酸 苦 甘 辛 鹹 すなわち 補 助 益 生 剋 の 五 つ の 薬 能 で 表 わされており,それは1 所 属 する 臓 腑 を 補 う 作 用,2 親 にあたる 臓 腑 を 助 ける 作 用, 3 祖 父 に 当 たる 臓 腑 を 益 する 作 用,4 子 に 当 たる 臓 腑 を 生 じる 作 用,5 孫 に 当 たる 臓 腑 を 剋 る 作 用 の 五 つであり( 五 行 説 ),これは, 現 代 医 学 においては 個 々の 生 薬 の 薬 理 作 用 と 考 えると 理 解 しやすい 一 方, 五 味 の 薬 味 の 中 身 については, 酸 味 の 薬 能 とは, 散 らばったものを 収 める 薬 能 のことであり, 収 を 司 り, 为 作 用 は 肝 胆 と 目 筋 の 機 能 を 補 い,その 目 標 は 青 色 である 同 時 に 心 小 腸 にはその 機 能 を 生 む 働 き, 腎 膀 胱 には 働 きを 助 け, 肺 大 腸 には 有 益 に 働 くが 脾 胃 だけには 剋 の 働 きがある このため, 酸 味 には 脾 胃 を 護 るため 甘 味 を 添 え, 心 小 腸 を 補 う 苦 味 を 配 するのが 普 通 である また, 苦 味 の 薬 能 とは, 柔 らかいものを 引 き 締 め, 湿 りを 乾 かす 薬 能 のことであり, 固 を 司 り, 为 作 用 は 心 小 腸 の 機 能 を 補 い,その 目 標 は 赤 色 である 同 時 に 脾 胃 の 機 能 を 生 む 働 き があり, 肝 胆 の 機 能 を 助 け, 腎 膀 胱 には 有 益 に 働 くが, 肺 大 腸 だけには 剋 の 働 きがある 苦 味 には 肺 大 腸 を 護 るために 辛 味 を 添 え, 脾 胃 を 補 う 甘 味 を 配 するのが 普 通 である

4 甘 味 の 薬 能 とは, 激 しいものを 緩 め 薄 める 薬 能 のことであり, 緩 を 司 り, 为 作 用 は 脾 胃 の 機 能 を 補 い,その 目 標 は 黄 色 である 同 時 に 肺 大 腸 の 機 能 を 生 む 働 きがあり, 心 小 腸 の 機 能 を 助 け, 肝 胆 には 有 益 に 働 くが, 腎 大 腸 だけには 剋 の 働 きがある 甘 味 には 腎 膀 胱 を 護 るため 鹹 味 を 添 え, 肺 大 腸 を 補 う 辛 味 を 配 するのが 普 通 である 辛 味 の 薬 能 とは 滞 りを 散 らす 薬 能 のことであり, 散 を 司 り, 为 作 用 は 肺 大 腸 と 鼻 皮 膚 の 機 能 を 補 い,その 目 標 は 白 色 である 同 時 に 腎 膀 胱 の 機 能 を 生 む 働 きがあり, 脾 胃 の 機 能 を 助 け, 心 小 腸 には 有 益 に 働 くが, 肝 胆 だけには 剋 の 働 きがある 辛 味 には 肝 胆 を 護 るため 酸 味 を 添 え, 腎 膀 胱 を 補 う 鹹 味 を 配 する 鹹 味 の 薬 能 とは 乾 きを 抑 制 し 軟 らげる 薬 能 のことであり, 濡 を 司 り, 为 作 用 は 腎 膀 胱 耳 骨 髄 の 機 能 を 補 い,その 目 標 は 黒 色 である 同 時 に 肝 胆 の 機 能 を 生 む 働 きがあり, 肺 大 腸 の 機 能 を 助 け, 脾 胃 には 有 益 に 働 くが 心 小 腸 だけには 剋 の 働 きがある 鹹 味 には 心 小 腸 を 護 るため 苦 味 を 添 え, 肝 胆 を 補 う 酸 味 を 配 するのが 普 通 である また 酸 苦 は 陰 に 属 し 涌 泄 を 为 り, 酸 は 泄 を 司 り, 苦 は 涌 を 司 る 辛 鹹 は 陽 に 属 し 発 散 を 司 り, 辛 は 散 を 司 り, 鹹 は 発 を 司 る 甘 は 平 に 属 し, 陰 陽 の 歪 みを 平 にするのを 司 る 甘 ( 脾 胃 )を 陽 とする 説 があるが, 甘 ( 脾 胃 )そのものは 平 で 飲 食 物 がそこで 消 化 されて 始 めて 陽 となるの で, 甘 ( 脾 胃 )は 平 とするのが 正 しい 陰 陽 論 である 本 書 24 ページにはこれらの 因 果 関 係 が 五 行 の 座 標 で 図 示 されている 4 芍 薬 配 合 の 意 味 の 方 剤 か ら の 考 察 本 著 の 特 徴 の 一 つは, 漢 方 処 方 における 芍 薬 の 役 割 について,それぞれの 処 方 の 効 能 と 特 徴 を 古 文 献 の 記 載 をもとにしながら 考 察 し,ついに 腸 内 の 水 分 を 排 泄 することにより 処 方 の 効 能 に 寄 与 している ことを 明 かにしたところにある 例 えば 葛 根 湯 と 桂 枝 湯, 桂 枝 加 芍 薬 湯 の 芍 薬 配 合 量 は 通 常 それぞれ 3.0,4.5,9.0 グラムで あるが,これは, 桂 枝 湯 に 麻 黄 を 加 味 して 表 の 寒 証 表 の 実 証 の 身 体 通, 関 節 痛 を 強 く 温 散 し, さらにこれに 葛 根 を 加 味 することにより 上 焦 の 炎 症 性 充 血 性 の 諸 疾 患 に 対 応 し(= 葛 根 湯 ), また 桂 枝 湯 証 の 表 証 が 尐 なく, 脾 胃 症 状 が 为 となる 場 合 に 芍 薬 の 配 合 量 を 増 加 した 桂 枝 加 芍 薬 湯 を 投 与 することを 示 すものである なお,これとはまったく 別 のことであるが, 著 者 自 身 も, 先 に 芍 薬 の 薬 としての 特 徴 を 把 握 するため,20 年 にわたる 芍 薬 の 栽 培 法 と 調 製 加 工 法 の 研 究 を 論 文 にまとめているので 6), 機 会 があれば 参 考 にしていただきたい 5 お わ り に このように, 漢 方 処 方 の 特 徴 を 処 方 を 構 成 する 生 薬 の 組 み 合 せやその 量 から 考 察 する とい うのは, 一 つの 攻 め 口 として 筆 者 もその 昔 からずっと 考 えていた 手 法 であり, 筆 者 自 身 は 結 局 黄 連 と 甘 草 や 大 黄 を 配 合 した 処 方 中 のベルベリンとグリチルリチンの 湯 液 中 での 沈 殿 反 応 につ いてはついに 実 験 に 成 功 したものの 7) これ 以 外 については 自 分 では 攻 め 口 がうまくみつけら れなかったものである それで, 渡 邊 博 士 のこの 文 献 にもっと 早 く 出 会 っていたら 研 究 が 別 の

5 方 面 に 展 開 したかもしれない と 返 す 返 す 残 念 に 思 うものである 以 上, 本 文 献 を 紹 介 しながら, 著 者 の 研 究 経 験 についても 併 せ 述 べてみた 文 献 1) 渡 邊 武, 平 成 薬 証 論,メディカルユーコン 社,1999 2) 野 口 衛, 西 嶋 久 美 子, 大 野 勝 子, 薬 草 料 理 の 効 能 解 析 渡 邊 武 氏 の 方 法 を 応 用 す る,F.F.I.J. 209, (2004) 3) 同, 同,Ⅱ, 同,210, (2005) 4) 同, 同, Ⅲ, 同,211, (2006) 5) 同, 同, Ⅳ, 同,212, (2007) 6) 野 口 衛, 大 野 勝 子, 芍 薬 の 栽 培 法 と 調 製 加 工 法 に 関 する 研 究 -20 年 のまとめ, F.F.I.J. 213, (2008) 7) 野 口 衛, 続 薬 学 を 学 ぶ 人 のために,28-29, 博 文 堂,

一般用漢方製剤の添付文書等に記載する使用上の注意の一部改正について_3

一般用漢方製剤の添付文書等に記載する使用上の注意の一部改正について_3 143. 十 全 大 補 湯 添 付 文 書 等 に 記 載 すべき 事 項 してはいけないこと ( 守 らないと 現 在 の 症 状 が 悪 化 したり 副 作 用 が 起 こりやすくなる) 次 の 人 は 服 用 しないこと 相 談 すること 1. 次 の 人 は 服 用 前 に 医 師 薬 剤 師 又 は 登 録 販 売 者 に 相 談 すること (3) 胃 腸 の 弱 い 人 (4) 高 齢

More information

(2)大学・学部・研究科等の理念・目的が、大学構成員(教職員および学生)に周知され、社会に公表されているか

(2)大学・学部・研究科等の理念・目的が、大学構成員(教職員および学生)に周知され、社会に公表されているか 平 成 23 年 度 自 己 報 告 書 1 理 念 目 的 (1) 大 学 学 部 研 究 科 等 の 理 念 目 的 は 適 切 に 設 定 されているか 平 成 19 年 6 月 に の 目 標 として 大 学 の 発 展 に 貢 献 する 力 のある 組 織 とい う 共 通 の 目 標 を 掲 げ この 目 標 を 常 に 念 頭 に 置 きながら 日 々の 業 務 に 当 たっている さらに

More information

Taro-iryouhoken

Taro-iryouhoken 医 療 保 険 制 度 2014 社 会 保 障 法 1 国 民 皆 保 険 国 民 皆 保 険 医 療 保 険 全 体 図 国 民 共 済 制 度 健 康 民 間 労 働 者 公 務 員 等 保 家 族 険 自 営 業 者 無 職 他 国 民 健 康 保 険 1961( 昭 36) 年 4 月 ~ 2 健 康 保 険 制 度 の 被 保 険 者 と 被 扶 養 者 (1) 強 制 被 保 険 者

More information

診療行為コード

診療行為コード 別 添 5 オンライン 又 は 光 ディスク 等 による 請 求 に 係 る 診 療 行 為 コード ( 医 科 用 DPC 用 ) 平 成 20 年 4 月 版 凡 例 1 診 療 行 為 コードは 次 により 設 定 している (1) コードの 設 定 対 象 範 囲 コードの 設 定 対 象 範 囲 は 診 療 報 酬 の 算 定 方 法 ( 平 成 20 年 3 月 5 日 厚 生 労 働

More information

独立行政法人国立病院機構呉医療センター医療機器安全管理規程

独立行政法人国立病院機構呉医療センター医療機器安全管理規程 独 立 行 政 法 人 国 立 病 院 機 構 呉 医 療 センタ- 医 療 機 器 安 全 管 理 規 程 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ~ 第 4 条 ) 第 2 章 組 織 及 び 職 務 ( 第 5 条 ~ 第 10 条 ) 第 3 章 研 修 ( 第 11 条 ~ 第 12 条 ) 第 4 章 保 守 点 検 及 び 修 理 ( 第 13 条 ~ 第 16 条 ) 第 5 章

More information

<5461726F2D3038303232315F97CC8EFB8F91814596BE8DD78F9192CA926D>

<5461726F2D3038303232315F97CC8EFB8F91814596BE8DD78F9192CA926D> 保 発 第 0305002 号 平 成 20 年 3 月 5 日 地 方 社 会 事 務 局 長 都 道 府 県 知 事 殿 厚 生 労 働 省 局 長 医 療 費 の 内 容 の 分 かる 領 収 証 の 交 付 について の 一 部 改 正 について 標 記 については 診 療 報 酬 の 算 定 方 法 ( 平 成 20 年 厚 生 労 働 省 告 示 第 59 号 )が 制 定 され 同 告

More information

3 職 員 の 平 均 給 与 月 額 初 任 給 等 の 状 況 (1) 職 員 の 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 及 び 平 均 給 与 月 額 の 状 況 (23 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 一 般 行 政 職 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 平 均 給 与 月 額

3 職 員 の 平 均 給 与 月 額 初 任 給 等 の 状 況 (1) 職 員 の 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 及 び 平 均 給 与 月 額 の 状 況 (23 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 一 般 行 政 職 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 平 均 給 与 月 額 白 鷹 町 の 給 与 定 員 管 理 等 について( 平 成 23 年 度 ) 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 ) (22 年 度 末 ) A H22 年 度 15,653 7,495,399 471,366 1,214,22 16.1 B B/A H21 年 度 の 件

More information

(5) 給 与 制 度 の 総 合 的 見 直 しの 実 施 状 況 概 要 国 の 給 与 制 度 の 総 合 的 見 直 しにおいては 俸 給 表 の 水 準 の 平 均 2の 引 下 げ 及 び 地 域 手 当 の 支 給 割 合 の 見 直 し 等 に 取 り 組 むとされている 総 合 的

(5) 給 与 制 度 の 総 合 的 見 直 しの 実 施 状 況 概 要 国 の 給 与 制 度 の 総 合 的 見 直 しにおいては 俸 給 表 の 水 準 の 平 均 2の 引 下 げ 及 び 地 域 手 当 の 支 給 割 合 の 見 直 し 等 に 取 り 組 むとされている 総 合 的 矢 掛 町 の 給 与 定 員 管 理 等 について 総 括 () 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 区 分 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 ) (25 年 度 末 ) A B B/A 24 年 度 の 件 費 率 25 年 度 5,055 千 7,78,45 千 48,9 千 877,259.3 2.8 (2) 職 員 給

More information

<96DA8E9F81698D8791CC9770816A2E786C73>

<96DA8E9F81698D8791CC9770816A2E786C73> [ 薬 と 疾 病 ] C13 薬 の 効 くプロセス 医 薬 品 の 作 用 する 過 程 を 理 解 するために 代 表 的 な 薬 物 の 作 用 作 用 機 序 および 体 内 での 運 命 に 関 する 基 本 的 知 識 と 態 度 を 修 得 し それらを 応 用 する 基 本 的 技 能 を 身 につける (1) 薬 の 作 用 と 生 体 内 運 命 作 用 部 位 に 達 した

More information

全設健発第     号

全設健発第     号 全 設 健 発 第 114 号 平 成 28 年 2 月 23 日 事 業 主 殿 全 国 設 計 事 務 所 健 康 保 険 組 合 理 事 長 石 井 純 公 印 省 略 健 康 保 険 法 の 改 正 の ご 案 内 等 に つ い て 時 下 益 々ご 清 栄 のこととお 慶 び 申 し 上 げます 当 健 康 保 険 組 合 の 運 営 につきましては 日 頃 よりご 協 力 いただき 厚

More information

03 平成28年度文部科学省税制改正要望事項

03 平成28年度文部科学省税制改正要望事項 平 成 28 年 度 文 部 科 学 省 税 制 改 正 要 望 事 項 平 成 27 年 8 月 28 日 H27 税 制 改 正 要 望 事 項 1. 寄 附 税 制 の 拡 充 (1) 国 立 大 学 法 人 等 への 個 人 寄 附 に 係 る 税 額 控 除 の 導 入 等 所 得 税 等 新 設 (2) 学 校 法 人 への 個 人 寄 附 に 係 る 所 得 控 除 上 限 額 の 引

More information

17 外 国 人 看 護 師 候 補 者 就 労 研 修 支 援 18 看 護 職 員 の 就 労 環 境 改 善 19 8020 運 動 推 進 特 別 20 歯 科 医 療 安 全 管 理 体 制 推 進 特 別 21 在 宅 歯 科 医 療 連 携 室 整 備 22 地 域 災 害 拠 点 病

17 外 国 人 看 護 師 候 補 者 就 労 研 修 支 援 18 看 護 職 員 の 就 労 環 境 改 善 19 8020 運 動 推 進 特 別 20 歯 科 医 療 安 全 管 理 体 制 推 進 特 別 21 在 宅 歯 科 医 療 連 携 室 整 備 22 地 域 災 害 拠 点 病 資 料 22 ( 別 紙 第 1 2 号 様 式 ) 平 成 24 年 度 医 療 提 供 体 制 推 進 費 補 助 金 における 計 画 評 価 シート 1 の 概 要 神 奈 川 県 ( 金 額 の 単 位 は 千 円 ) 補 助 金 等 名 称 医 療 提 供 体 制 推 進 費 補 助 金 補 助 年 度 平 成 24 年 度 担 当 課 神 奈 川 県 保 健 福 祉 局 保 健 医 療

More information

財団法人山梨社会保険協会寄付行為

財団法人山梨社会保険協会寄付行為 一 般 財 団 法 人 山 梨 社 会 保 険 協 会 定 款 第 1 章 総 則 ( 名 称 ) 第 1 条 この 法 人 は 一 般 財 団 法 人 山 梨 社 会 保 険 協 会 と 称 する ( 事 務 所 ) 第 2 条 この 法 人 は 主 たる 事 務 所 を 山 梨 県 甲 府 市 に 置 く 第 2 章 目 的 及 び 事 業 ( 目 的 ) 第 3 条 この 法 人 は 山 梨

More information

2 出 願 資 格 審 査 前 記 1の 出 願 資 格 (5) 又 は(6) により 出 願 を 希 望 する 者 には, 出 願 に 先 立 ち 出 願 資 格 審 査 を 行 いますので, 次 の 書 類 を 以 下 の 期 間 に 岡 山 大 学 大 学 院 自 然 科 学 研 究 科 等

2 出 願 資 格 審 査 前 記 1の 出 願 資 格 (5) 又 は(6) により 出 願 を 希 望 する 者 には, 出 願 に 先 立 ち 出 願 資 格 審 査 を 行 いますので, 次 の 書 類 を 以 下 の 期 間 に 岡 山 大 学 大 学 院 自 然 科 学 研 究 科 等 Ⅱ 入 学 者 選 抜 試 験 学 生 募 集 要 項 ( 自 然 科 学 研 究 科 環 境 学 研 究 科 共 通 ) ( 入 学 時 期 : 平 成 18 年 10 月 又 は 平 成 19 年 4 月 ) 1 出 願 資 格 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 する 者 です (1) 修 士 の 学 位 若 しくは 専 門 職 学 位 を 有 する 者 又 は 平 成 19 年 3 月 (

More information

預 金 を 確 保 しつつ 資 金 調 達 手 段 も 確 保 する 収 益 性 を 示 す 指 標 として 営 業 利 益 率 を 採 用 し 営 業 利 益 率 の 目 安 となる 数 値 を 公 表 する 株 主 の 皆 様 への 還 元 については 持 続 的 な 成 長 による 配 当 可

預 金 を 確 保 しつつ 資 金 調 達 手 段 も 確 保 する 収 益 性 を 示 す 指 標 として 営 業 利 益 率 を 採 用 し 営 業 利 益 率 の 目 安 となる 数 値 を 公 表 する 株 主 の 皆 様 への 還 元 については 持 続 的 な 成 長 による 配 当 可 ミスミグループ コーポレートガバナンス 基 本 方 針 本 基 本 方 針 は ミスミグループ( 以 下 当 社 グループ という)のコーポレートガバナン スに 関 する 基 本 的 な 考 え 方 を 定 めるものである 1. コーポレートガバナンスの 原 則 (1) 当 社 グループのコーポレートガバナンスは 当 社 グループの 持 続 的 な 成 長 と 中 長 期 的 な 企 業 価 値 の

More information

Microsoft PowerPoint - 報告書(概要).ppt

Microsoft PowerPoint - 報告書(概要).ppt 市 町 村 における 地 方 公 務 員 制 度 改 革 に 係 る 論 点 と 意 見 について ( 概 要 ) 神 奈 川 県 市 町 村 における 地 方 公 務 員 制 度 改 革 に 係 る 検 討 会 議 について 1 テーマ 地 方 公 務 員 制 度 改 革 ( 総 務 省 地 方 公 務 員 の 労 使 関 係 制 度 に 係 る 基 本 的 な 考 え 方 )の 課 題 の 整

More information

<5461726F2D874491E682528FCD2091E6825490DF8169939C94419561816A2E>

<5461726F2D874491E682528FCD2091E6825490DF8169939C94419561816A2E> 第 5 節 糖 尿 病 の 医 療 体 制 1 現 状 (1) 罹 患 死 亡 の 状 況 北 海 道 では 糖 尿 病 が 強 く 疑 われる 者 は40~74 歳 の 男 性 で183,372 人 ( 14.8% ) 女 性 で98,903 人 (7.1%)で 合 計 282,275 人 と 推 計 され 糖 尿 病 の 可 能 性 が 否 定 で きない 者 は 男 性 で144,963 人

More information

(Microsoft Word - \212\356\226{\225\373\220j2014220_\217C\220\263\201j.doc)

(Microsoft Word - \212\356\226{\225\373\220j2014220_\217C\220\263\201j.doc) 平 成 26 年 2 月 20 日 日 本 医 師 従 業 員 国 民 年 金 基 金 年 金 資 産 運 用 の 基 本 方 針 日 本 医 師 従 業 員 国 民 年 金 基 金 ( 以 下 当 基 金 という)は 年 金 給 付 等 積 立 金 ( 以 下 年 金 資 産 という)の 運 用 にあたり 以 下 の 基 本 方 針 を 定 める 当 基 金 から 年 金 資 産 の 管 理 又

More information

( 新 ) 医 療 提 供 の 機 能 分 化 に 向 けたICT 医 療 連 携 導 入 支 援 事 業 費 事 業 の 目 的 医 療 政 策 課 予 算 額 58,011 千 円 医 療 分 野 において あじさいネットを 活 用 したICT したICT 導 入 により により 医 療 機 能

( 新 ) 医 療 提 供 の 機 能 分 化 に 向 けたICT 医 療 連 携 導 入 支 援 事 業 費 事 業 の 目 的 医 療 政 策 課 予 算 額 58,011 千 円 医 療 分 野 において あじさいネットを 活 用 したICT したICT 導 入 により により 医 療 機 能 事 業 の 目 的 生 活 困 窮 者 自 立 支 援 事 業 費 生 活 困 窮 者 自 立 支 援 法 に 基 づき づき 生 活 保 護 に 至 る 前 の 段 階 の 自 立 支 援 策 の 強 化 を 図 るため 生 活 困 窮 の 方 々に 々に 対 し し 各 種 事 業 を 実 施 福 祉 保 健 課 予 算 額 50,265 千 円 自 立 相 談 支 援 事 業 23,960 千

More information

有 料 老 ホーム ( ) ( 主 として 要 介 護 状 態 にある を 入 居 させるも のに 限 る ) 第 29 条 ( 届 出 等 ) 第 二 十 九 条 有 料 老 ホーム( 老 を 入 居 させ 入 浴 排 せつ 若 しくは 食 事 の 介 護 食 事 の 提 供 又 はその 他 の

有 料 老 ホーム ( ) ( 主 として 要 介 護 状 態 にある を 入 居 させるも のに 限 る ) 第 29 条 ( 届 出 等 ) 第 二 十 九 条 有 料 老 ホーム( 老 を 入 居 させ 入 浴 排 せつ 若 しくは 食 事 の 介 護 食 事 の 提 供 又 はその 他 の 消 防 法 施 行 令 別 表 第 1(6) 項 ロに 掲 げる 施 設 の 概 要 ( 細 目 欄 の 印 は275m2 未 満 の 施 設 が 想 定 されるものを 示 す ) 細 目 根 拠 法 令 規 定 規 模 要 件 根 拠 規 定 構 造 要 件 根 拠 規 定 参 考 資 料 10 老 短 期 入 所 施 設 ( ) (ショートステイ) 第 20 条 の3 ( 老 短 期 入 所 施

More information

平成22年度標茶町の給与・定員管理の公表

平成22年度標茶町の給与・定員管理の公表 役 場 総 務 課 別 紙 3 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) の 給 与 定 員 管 理 等 について 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 ) (21 年 度 末 ) A B B/A 20 年 度 の 件 費 率 21 年 度 8,1 10,793,93 6,190 1,15,373 13.1 15.1 (2)

More information

Microsoft Word - 19年度(行情)答申第081号.doc

Microsoft Word - 19年度(行情)答申第081号.doc 諮 問 庁 : 防 衛 大 臣 諮 問 日 : 平 成 19 年 4 月 18 日 ( 平 成 19 年 ( 行 情 ) 諮 問 第 182 号 ) 答 申 日 : 平 成 19 年 6 月 1 日 ( 平 成 19 年 度 ( 行 情 ) 答 申 第 81 号 ) 事 件 名 : 海 上 における 警 備 行 動 ( 領 水 内 潜 没 航 行 潜 水 艦 ) 等 の 経 過 概 要 及 び 所

More information

(3) 職 員 の 初 任 給 の 状 況 ( 平 成 5 年 月 日 現 在 ) 決 定 初 任 給 採 用 年 経 過 後 給 料 月 額 大 学 卒 7, 8, 一 般 行 政 職 短 大 卒 9,8 6, 高 校 卒, 8,5 () 職 員 の 経 験 年 数 別 学 歴 別 平 均 給 料

(3) 職 員 の 初 任 給 の 状 況 ( 平 成 5 年 月 日 現 在 ) 決 定 初 任 給 採 用 年 経 過 後 給 料 月 額 大 学 卒 7, 8, 一 般 行 政 職 短 大 卒 9,8 6, 高 校 卒, 8,5 () 職 員 の 経 験 年 数 別 学 歴 別 平 均 給 料 総 括 平 成 5 年 度 標 津 町 の 事 行 政 の 運 営 状 況 について () 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 総 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 ) ( 年 度 末 ) A B B/A 3 年 度 の 件 費 率 年 度 5,587 6,5,9 % % 8,5 87,75 3..6 () 職 員 給 与 費 の 状

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2053553134383833208B67E05682E682E8814031308C8E313193FA834B8343835F83938358814089EF8ED0964089FC90B382CC817790568A548163>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2053553134383833208B67E05682E682E8814031308C8E313193FA834B8343835F83938358814089EF8ED0964089FC90B382CC817790568A548163> ブレークスルーテキスト 会 社 法 監 修 者 が 語 る! 会 社 法 改 正 の 新 概 念 早 わかり 講 座 ~ 社 外 取 締 役 最 終 完 全 親 会 社 の 定 義 とは?~ LEC 専 任 講 師 吉 澤 厚 < 講 師 紹 介 > 吉 澤 厚 大 阪 府 大 阪 市 出 身 東 京 大 学 理 学 部 卒 業 平 成 22 年 司 法 書 士 試 験 合 格 平 成 23 年 簡

More information

( 補 助 金 等 交 付 決 定 通 知 に 加 える 条 件 ) 第 7 条 市 長 は 交 付 規 則 第 11 条 に 規 定 するところにより 補 助 金 の 交 付 決 定 に 際 し 次 に 掲 げる 条 件 を 付 するものとする (1) 事 業 完 了 後 に 消 費 税 及 び

( 補 助 金 等 交 付 決 定 通 知 に 加 える 条 件 ) 第 7 条 市 長 は 交 付 規 則 第 11 条 に 規 定 するところにより 補 助 金 の 交 付 決 定 に 際 し 次 に 掲 げる 条 件 を 付 するものとする (1) 事 業 完 了 後 に 消 費 税 及 び 戸 田 市 学 童 保 育 室 運 営 等 事 業 費 補 助 事 業 実 施 要 綱 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 綱 は 市 内 で 放 課 後 児 童 健 全 育 成 事 業 ( 児 童 福 祉 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 164 号 ) 第 6 条 の 3 第 2 項 に 規 定 する 放 課 後 児 童 健 全 育 成 事 業 をい う 以 下 同 じ )を 実 施 するものに

More information

51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100

51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100 別 紙 一 連 番 号 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 催 眠 鎮 静 薬 1-1 催 眠 鎮 静 薬 2-1 催 眠 鎮 静 薬 3-1 鎮 暈 薬

More information

Microsoft Word - 目次.doc

Microsoft Word - 目次.doc 長 寿 医 療 制 度 と 国 民 健 康 保 険 一 体 化 に 関 する 舛 添 大 臣 私 案 イメージ < 現 行 > < 見 直 し 後 > 75 歳 長 寿 医 療 制 度 ( 県 単 位 広 域 連 合 ) 長 寿 医 療 ( 都 道 府 県 ) 1 両 者 を 一 体 化 し 都 道 府 県 が 運 営 75 歳 65 歳 被 用 者 保 険 から 財 政 調 整 国 保 国 保 被

More information

技 能 労 務 職 公 務 員 民 間 参 考 区 分 平 均 年 齢 職 員 数 平 均 給 与 月 額 平 均 給 与 月 額 平 均 給 料 月 額 (A) ( 国 ベース) 平 均 年 齢 平 均 給 与 月 額 対 応 する 民 間 の 類 似 職 種 東 庄 町 51.3 歳 18 77

技 能 労 務 職 公 務 員 民 間 参 考 区 分 平 均 年 齢 職 員 数 平 均 給 与 月 額 平 均 給 与 月 額 平 均 給 料 月 額 (A) ( 国 ベース) 平 均 年 齢 平 均 給 与 月 額 対 応 する 民 間 の 類 似 職 種 東 庄 町 51.3 歳 18 77 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 区 東 庄 町 の 給 与 定 員 管 理 等 について 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 ) 分 ( 年 度 末 ) A B B/A 1 年 度 の 件 費 率 千 千 千 年 度 15,408 5,093,505 1,033,984 517,441 0.3 0.8 ()

More information