3 独 占 禁 止 法 違 反 事 件 の 概 要 (1) 価 格 カルテル 山 形 県 の 庄 内 地 区 に 所 在 する5 農 協 が, 特 定 主 食 用 米 の 販 売 手 数 料 について, 平 成 23 年 1 月 13 日 に 山 形 県 酒 田 市 所 在 の 全 国 農 業 協
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- てるえ いせき
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1 平 成 26 年 度 における 東 北 地 区 の 独 占 禁 止 法 の 運 用 状 況 等 について 平 成 27 年 6 月 10 日 公 正 取 引 委 員 会 事 務 総 局 東 北 事 務 所 第 1 独 占 禁 止 法 違 反 事 件 の 処 理 状 況 1 公 正 取 引 委 員 会 は, 迅 速 かつ 実 効 性 のある 事 件 審 査 を 行 うとの 基 本 方 針 の 下, 国 民 生 活 に 影 響 の 大 きい 価 格 カルテル 入 札 談 合 受 注 調 整, 中 小 事 業 者 等 に 不 当 に 不 利 益 をもたらす 優 越 的 地 位 の 濫 用 や 不 当 廉 売 など, 社 会 的 ニーズに 的 確 に 対 応 した 多 様 な 事 件 に 厳 正 かつ 積 極 的 に 対 処 することとしている そして, 公 正 取 引 委 員 会 は, 一 般 から 提 供 された 情 報 ( 申 告 ), 自 ら 探 知 した 事 実 等 を 検 討 し, 必 要 な 審 査 を 行 い, 審 査 の 結 果, 違 反 行 為 が 認 められたときは, 当 該 行 為 をした 事 業 者 等 に 対 し, 違 反 行 為 を 排 除 するために 必 要 な 措 置 等 を 命 じている 違 反 行 為 のうち, 価 格 カルテル 入 札 談 合 受 注 調 整, 優 越 的 地 位 の 濫 用 等 については, 違 反 行 為 をした 事 業 者 に 対 して 課 徴 金 の 納 付 を 命 じている 2 最 近 の 独 占 禁 止 法 違 反 事 件 の 処 理 状 況 ( 不 当 廉 売 事 案 で 迅 速 処 理 したものを 除 く ) 最 近 の5 年 間 における 東 北 地 区 の 独 占 禁 止 法 違 反 事 件 の 処 理 状 況 は, 次 のとおりで ある 独 占 禁 止 法 違 反 事 件 の 処 理 件 数 ( 単 位 : 件 ) 年 度 処 理 内 容 審 前 年 度 からの 繰 越 し 査 年 度 内 新 規 着 手 件 数 合 計 法 的 措 置 排 除 措 置 命 令 等 ( 注 1) 処 警 告 ( 注 2) 理 そ の 他 注 意 ( 注 3) 件 打 切 り( 注 4) 数 小 計 合 計 次 年 度 への 繰 越 し ( 注 1) 法 的 措 置 とは, 排 除 措 置 命 令 及 び 課 徴 金 納 付 命 令 であり,1つの 事 件 について, 排 除 措 置 命 令 と 課 徴 金 納 付 命 令 がともにな されている 場 合 には, 法 的 措 置 件 数 を 1 件 としている ( 注 2) 警 告 とは, 排 除 措 置 命 令 等 の 法 的 措 置 を 採 るに 足 る 証 拠 が 得 られないが, 違 反 の 疑 いがある 場 合 に 行 う 措 置 である ( 注 3) 注 意 とは, 違 反 行 為 の 存 在 を 疑 うに 足 る 証 拠 が 得 られないが, 将 来 違 反 につながるおそれがある 場 合 に 行 う 措 置 である ( 注 4) 打 切 り とは, 違 反 行 為 が 認 められない 等 により, 審 査 を 打 ち 切 る 場 合 をいう 独 占 禁 止 法 違 反 事 件 の 処 理 状 況 に 関 する 問 い 合 わせ 先 公 正 取 引 委 員 会 事 務 総 局 東 北 事 務 所 第 一 審 査 課 電 話 ( 直 通 ) 企 業 結 合 関 係 届 出 等 の 状 況 に 関 する 問 い 合 わせ 先 公 正 取 引 委 員 会 事 務 総 局 東 北 事 務 所 総 務 課 電 話 ( 直 通 ) 広 報 活 動 等 に 関 する 問 い 合 わせ 先 公 正 取 引 委 員 会 事 務 総 局 東 北 事 務 所 総 務 課 電 話 ( 直 通 ) ホ-ムペ-ジ 1
2 3 独 占 禁 止 法 違 反 事 件 の 概 要 (1) 価 格 カルテル 山 形 県 の 庄 内 地 区 に 所 在 する5 農 協 が, 特 定 主 食 用 米 の 販 売 手 数 料 について, 平 成 23 年 1 月 13 日 に 山 形 県 酒 田 市 所 在 の 全 国 農 業 協 同 組 合 連 合 会 の 山 形 県 本 部 庄 内 統 括 事 務 所 で 開 催 した5 農 協 の 組 合 長 による 会 合 において, 特 定 主 食 用 米 の 販 売 手 数 料 を 平 成 23 年 産 米 から 定 額 とするとともに,その 算 定 方 式 及 び 金 額 については, 営 農 担 当 部 長 級 の 者 の 間 で 検 討 することとし,それを 受 けて 同 年 2 月 1 日 に 同 所 で 開 催 した5 農 協 の 営 農 担 当 部 長 級 の 者 による 会 合 において, 特 定 主 食 用 米 の 販 売 手 数 料 を 平 成 23 年 産 米 から1 俵 当 たり410 円 ( 消 費 税 相 当 額 を 除 く )を 目 安 として 定 額 とすることとし, 特 定 主 食 用 米 の 集 荷 分 野 における 競 争 を 実 質 的 に 制 限 していた 疑 い があり, 独 占 禁 止 法 第 3 条 ( 不 当 な 取 引 制 限 の 禁 止 )の 規 定 に 違 反 するおそれがある ことから, 山 形 県 の 庄 内 地 区 に 所 在 する5 農 協 に 対 し, 警 告 を 行 った( 平 成 26 年 9 月 11 日 ) (2) 優 越 的 地 位 の 濫 用 公 正 取 引 委 員 会 は, 優 越 的 地 位 の 濫 用 に 係 る 情 報 に 接 した 場 合 には, 効 率 的 かつ 効 果 的 な 調 査 を 行 い, 独 占 禁 止 法 違 反 につながるおそれのある 行 為 が 認 められた 場 合 には, 未 然 防 止 の 観 点 から 注 意 するほか, 独 占 禁 止 法 違 反 が 認 められた 場 合 は 厳 正 に 対 処 することとしている なお, 平 成 26 年 度 においては,4 件 の 注 意 を 行 ったところ,その 主 な 事 例 は 以 下 のとおりである ( 注 ) ( 注 ) 次 の 各 事 例 は, 記 載 された 行 為 が 行 われていた 疑 いがあり, 独 占 禁 止 法 違 反 につながるおそれがあった ものである ア 宿 泊 業 を 営 むAは, 購 買 担 当 者 から 取 引 先 事 業 者 に 対 し,Aの 運 営 するホテル において 開 催 される 食 事 イベントについて, 参 加 希 望 人 数 を 指 定 するなどして 利 用 を 要 請 していた イ 宿 泊 業 を 営 むBは,Bの 運 営 するホテルにおいて 開 催 されるディナーショーの 抽 選 会 で 使 用 される 景 品 について, 取 引 先 事 業 者 に 対 し, 提 供 希 望 数 量 を 提 示 の 上, 無 償 で 景 品 を 提 供 するよう 要 請 していた (3) 不 当 廉 売 不 当 廉 売 は, 総 販 売 原 価 を 著 しく 下 回 る 価 格 で 継 続 して 販 売 するほか, 不 当 に 低 い 価 格 で 販 売 することにより, 他 の 事 業 者 の 事 業 活 動 を 困 難 にさせるおそれのある 行 為 であり, 独 占 禁 止 法 第 19 条 で 禁 止 されるものである 申 告 のあった 小 売 業 に 係 る 不 当 廉 売 事 案 については, 迅 速 に 処 理 するとの 方 針 の 下 で 対 処 しているほか, 大 規 模 事 業 者 による 不 当 廉 売 等 周 辺 の 中 小 事 業 者 に 対 する 影 響 が 大 きいと 考 えられ る 事 案 については 厳 正 に 対 処 することとしている なお, 迅 速 に 処 理 するとの 上 記 方 針 の 下, 平 成 26 年 度 においては, 酒 類 及 び 石 油 製 品 の 小 売 業 について, 不 当 廉 売 につながるおそれがあるとして27 件 の 事 案 に ついて 注 意 を 行 った 2
3 第 2 企 業 結 合 関 係 届 出 及 び 協 同 組 合 届 出 の 状 況 1 企 業 結 合 関 係 届 出 独 占 禁 止 法 では 第 4 章 において, 事 業 支 配 力 が 過 度 に 集 中 することとなる 会 社 の 設 立 等 の 禁 止 ( 第 9 条 ) 及 び 銀 行 業 又 は 保 険 業 を 営 む 会 社 の 議 決 権 取 得 保 有 の 制 限 ( 第 11 条 )について 規 定 しているほか, 一 定 の 取 引 分 野 における 競 争 を 実 質 的 に 制 限 す ることとなる 場 合 及 び 不 公 正 な 取 引 方 法 による 場 合 の 会 社 等 の 株 式 取 得 所 有, 役 員 兼 任, 合 併, 分 割, 共 同 株 式 移 転 及 び 事 業 譲 受 け 等 の 禁 止 並 びに 一 定 の 条 件 を 満 たす 企 業 結 合 についての 届 出 義 務 ( 第 10 条 及 び 第 13 条 から 第 16 条 まで)を 規 定 して いる 公 正 取 引 委 員 会 では,これら 株 式 取 得 所 有, 合 併 等 について 独 占 禁 止 法 上 の 問 題 の 有 無 について 審 査 を 行 っている 最 近 5 年 間 における 東 北 地 区 の 企 業 結 合 関 係 届 出 の 状 況 は, 次 のとおりである 企 業 結 合 関 係 届 出 受 理 件 数 ( 単 位 : 件 ) 株 式 取 得 届 出 受 理 合 併 届 出 受 理 分 割 届 出 受 理 共 同 株 式 移 転 届 出 受 理 事 業 譲 受 け 等 届 出 受 理 合 計 協 同 組 合 届 出 中 小 企 業 等 協 同 組 合 法 は, 同 法 に 基 づき 設 立 された 事 業 協 同 組 合 及 び 信 用 協 同 組 合 に 対 し, 同 法 第 7 条 第 1 項 第 1 号 で 規 定 する 小 規 模 事 業 者 以 外 の 事 業 者 が 加 入 したと き 又 は 組 合 員 が 同 小 規 模 事 業 者 でなくなったときには,その 旨 を 公 正 取 引 委 員 会 に 届 け 出 ることを 義 務 付 けている( 同 法 第 7 条 第 3 項 ) 最 近 5 年 間 における 東 北 地 区 の 協 同 組 合 届 出 件 数 は, 次 のとおりである 中 小 企 業 等 協 同 組 合 法 第 7 条 第 3 項 に 基 づく 届 出 件 数 ( 単 位 : 件 ) 中 協 法 第 7 条 第 3 項 届 出 第 3 広 報 広 聴 活 動 公 正 取 引 委 員 会 では, 独 占 禁 止 法 及 び 下 請 法 の 普 及 啓 発 並 びに 競 争 政 策 の 運 営 に 資 するため, 次 のような 広 報 広 聴 活 動 を 行 っている 1 独 占 禁 止 政 策 協 力 委 員 制 度 競 争 政 策 への 理 解 の 促 進 と 地 域 の 経 済 社 会 の 実 情 に 即 した 政 策 運 営 に 資 するため, 平 成 11 年 度 から, 独 占 禁 止 政 策 協 力 委 員 制 度 を 設 置 しており, 公 正 取 引 委 員 会 が 行 う 広 報 活 動 等 に 御 協 力 いただくとともに, 独 占 禁 止 法 等 の 運 用 や 競 争 政 策 の 運 営 等 に ついて 意 見 聴 取 を 行 っている 平 成 26 年 度 においては, 上 半 期 に(1) 公 正 取 引 委 員 会 の 今 後 の 活 動, 公 正 取 引 委 員 会 に 期 待 することについて,(2) 消 費 税 転 嫁 対 策 特 別 措 置 法 施 行 に 係 る 公 正 取 引 3
4 委 員 会 の 取 組 について,(3) 競 争 環 境 の 整 備 に 係 る 調 査 提 言 について,(4) 広 報 広 聴 活 動 についてなど, 下 半 期 に(1) 公 正 取 引 委 員 会 の 今 後 の 活 動 について,(2) 消 費 税 転 嫁 対 策 に 係 る 公 正 取 引 委 員 会 の 取 組 について,(3) 下 請 法 優 越 的 地 位 の 濫 用 規 制 の 普 及 啓 発 についてなどの 意 見 聴 取 を 行 った 2 有 識 者 との 懇 談 会 各 地 の 有 識 者 と 公 正 取 引 委 員 会 の 委 員 長, 委 員 等 との 懇 談 及 び 講 演 会 を 通 して, 競 争 政 策 についてより 一 層 の 理 解 を 求 めるとともに, 幅 広 い 意 見, 要 望 を 把 握 し, 今 後 の 競 争 政 策 の 有 効 かつ 適 切 な 推 進 に 資 するため, 昭 和 47 年 度 以 降, 毎 年, 全 国 各 地 において 有 識 者 との 懇 談 会 を 開 催 している 東 北 地 区 では, 管 内 6 県 の 県 庁 所 在 地 の 輪 番 により 開 催 しており, 平 成 26 年 度 は 秋 田 市 において, 秋 田 商 工 会 議 所, 秋 田 県 商 工 会 連 合 会 等 の 経 済 団 体, 消 費 者 団 体, 学 識 経 験 者 等 の 有 識 者 との 懇 談 会 を 実 施 し, 同 時 に 成 長 の 基 盤 たる 競 争 政 策 と 公 正 取 引 委 員 会 をテーマに 講 演 会 を 開 催 した また, 平 成 4 年 度 から 東 北 事 務 所 長 等 と 各 地 の 有 識 者 等 との 意 見 交 換 会 ( 懇 談 会 ) を 開 催 しており, 平 成 26 年 度 は 青 森 市, 青 森 県 上 北 郡 野 辺 地 町, 岩 手 県 一 関 市, 仙 台 市, 宮 城 県 黒 川 郡 大 和 町, 秋 田 県 大 仙 市, 福 島 県 いわき 市 及 び 同 県 本 宮 市 の 計 8か 所 において 開 催 した 3 独 占 禁 止 法 説 明 会 等 公 正 取 引 委 員 会 では, 独 占 禁 止 法 等 の 違 反 の 未 然 防 止 を 図 るため, 説 明 会 講 習 会 等 を 自 ら 主 催 しているほか, 各 種 業 界 団 体 等 から 要 請 を 受 けて 講 習 会 等 へ 講 師 を 派 遣 している 東 北 地 区 では, 平 成 26 年 度 は 独 占 禁 止 法 に 関 する 説 明 会 等 を6 回 実 施 した また, 入 札 談 合 等 関 与 行 為 防 止 法 に 関 する 研 修 会 等 を28 回 実 施 した 4 学 生 に 対 する 独 占 禁 止 法 教 室 の 実 施 消 費 者 であり,また, 将 来, 経 済 活 動 に 参 加 する 中 学 生, 高 校 生 及 び 大 学 生 を 対 象 に, 独 占 禁 止 法 等 についての 理 解 を 深 めてもらうことを 目 的 として, 当 委 員 会 の 職 員 による 独 占 禁 止 法 教 室 を 開 催 している 東 北 地 区 では, 平 成 26 年 度 は 中 学 生 向 け 独 占 禁 止 法 教 室 を6 回, 高 校 生 向 け 独 占 禁 止 法 教 室 を4 回, 大 学 生 向 け 独 占 禁 止 法 教 室 を4 回 開 催 した 5 一 日 公 正 取 引 委 員 会 本 局 及 び 地 方 事 務 所 等 の 所 在 地 以 外 の 都 市 において, 独 占 禁 止 法 及 び 下 請 法 の 普 及 啓 発 活 動 や 相 談 対 応 の 一 層 の 充 実 を 図 るため, 独 占 禁 止 法 講 演 会, 下 請 法 講 習 会, 入 札 談 合 等 関 与 行 為 防 止 法 研 修 会, 消 費 者 セミナー, 独 占 禁 止 法 教 室, 報 道 機 関 との 懇 談 会, 相 談 コーナーなどを1か 所 の 会 場 で 開 催 する 一 日 公 正 取 引 委 員 会 を 開 催 し ている 東 北 地 区 では, 平 成 26 年 度 は 青 森 市 において,12 月 10 日 に 一 日 公 正 取 引 委 員 会 を 開 催 した 4
5 6 消 費 者 セミナー 一 般 消 費 者 に 独 占 禁 止 法 の 内 容 や 公 正 取 引 委 員 会 の 活 動 について,より 一 層 の 理 解 を 深 めてもらうことを 目 的 として, 地 域 の 一 般 消 費 者 を 対 象 としたセミナーを 開 催 し ているほか, 公 正 取 引 委 員 会 の 職 員 を 消 費 者 団 体 等 の 勉 強 会 等 に 講 師 として 派 遣 して いる 東 北 地 区 では, 平 成 26 年 度 は 青 森 市, 青 森 県 むつ 市, 仙 台 市, 秋 田 市 (2か 所 ) 及 び 福 島 市 の 計 6か 所 において,セミナーを 開 催 するなどした 7 相 談 業 務 公 正 取 引 委 員 会 では, 法 運 用 に 対 する 理 解 を 深 め, 違 反 行 為 の 未 然 防 止 を 図 るため, 相 談 を 受 け 付 けている 最 近 5 年 間 の 相 談 受 付 件 数 は 次 のとおりである 相 談 受 付 件 数 ( 単 位 : 件 ) 独 占 禁 止 法 下 請 法 合 計
入 札 参 加 者 は 入 札 の 執 行 完 了 に 至 るまではいつでも 入 札 を 辞 退 することができ これを 理 由 として 以 降 の 指 名 等 において 不 利 益 な 取 扱 いを 受 けることはない 12 入 札 保 証 金 免 除 13 契 約 保 証 金 免 除 14 入
入 札 公 告 次 のとおり 一 般 競 争 入 札 に 付 します なお 本 業 務 の 契 約 締 結 は 当 該 業 務 に 係 る 平 成 27 年 度 予 算 の 執 行 が 可 能 となってい ることを 条 件 とします 平 成 27 年 2 月 17 日 独 立 行 政 法 人 鉄 道 建 設 運 輸 施 設 整 備 支 援 機 構 契 約 担 当 役 鉄 道 建 設 本 部 九 州
為 が 行 われるおそれがある 場 合 に 都 道 府 県 公 安 委 員 会 がその 指 定 暴 力 団 等 を 特 定 抗 争 指 定 暴 力 団 等 として 指 定 し その 所 属 する 指 定 暴 力 団 員 が 警 戒 区 域 内 において 暴 力 団 の 事 務 所 を 新 たに 設
暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 例 規 整 備 * 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 例 規 整 備 公 布 年 月 日 番 号 平 成 24 年
続 に 基 づく 一 般 競 争 ( 指 名 競 争 ) 参 加 資 格 の 再 認 定 を 受 けていること ) c) 会 社 更 生 法 に 基 づき 更 生 手 続 開 始 の 申 立 てがなされている 者 又 は 民 事 再 生 法 に 基 づき 再 生 手 続 開 始 の 申 立 てがなさ
簡 易 公 募 型 競 争 入 札 方 式 ( 総 合 評 価 落 札 方 式 )に 係 る 手 続 開 始 の 公 示 次 のとおり 指 名 競 争 入 札 参 加 者 の 選 定 の 手 続 を 開 始 します 平 成 28 年 9 月 20 日 分 任 支 出 負 担 行 為 担 当 官 東 北 地 方 整 備 局 秋 田 河 川 国 道 事 務 所 長 渡 邊 政 義 1. 業 務 概 要
(4) 運 転 する 学 校 職 員 が 交 通 事 故 を 起 こし 若 しくは 交 通 法 規 に 違 反 したことにより 刑 法 ( 明 治 40 年 法 律 第 45 号 ) 若 しくは 道 路 交 通 法 に 基 づく 刑 罰 を 科 せられてから1 年 を 経 過 していない 場 合 同
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4 参 加 資 格 要 件 本 提 案 への 参 加 予 定 者 は 以 下 の 条 件 を 全 て 満 たすこと 1 地 方 自 治 法 施 行 令 ( 昭 和 22 年 政 令 第 16 号 ) 第 167 条 の4 第 1 項 各 号 の 規 定 に 該 当 しない 者 であること 2 会 社
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る 第 三 者 機 関 情 報 保 護 関 係 認 証 プライバシーマーク ISO27001 ISMS TRUSTe 等 の 写 しを 同 封 のうえ 持 参 又 は 郵 送 とする 但 し 郵 送 による 場 合 は 書 留 郵 便 とし 同 日 同 時 刻 必 着 とする 提 出 場 所 は 上
オープンカウンター 方 式 による 見 積 合 せの 公 示 次 のとおり オープンカウンター 方 式 による 見 積 合 せを 実 施 します 平 成 28 年 5 月 27 日 独 立 行 政 法 人 都 市 再 生 機 構 中 部 支 社 総 務 部 長 畔 柳 健 二 1 調 達 内 容 (1) 調 達 件 名 平 成 28 年 度 共 用 書 庫 機 密 文 書 廃 棄 ( 未 開 封 溶
国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 原 子 力 研 究 開 発 機 構 防 災 業 務 計 画 平 成 17 年 10 月 1 日 制 定 平 成 25 年 3 月 8 日 修 正 平 成 26 年 6 月 19 日 修 正 平 成 27 年 12 月 1 日 修 正 国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 原 子 力 研 究 開 発 機 構 国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 原 子 力
その 他 事 業 推 進 体 制 平 成 20 年 3 月 26 日 に 石 垣 島 国 営 土 地 改 良 事 業 推 進 協 議 会 を 設 立 し 事 業 を 推 進 ( 構 成 : 石 垣 市 石 垣 市 議 会 石 垣 島 土 地 改 良 区 石 垣 市 農 業 委 員 会 沖 縄 県 農
国 営 かんがい 排 水 事 業 石 垣 島 地 区 事 業 の 概 要 本 事 業 は 沖 縄 本 島 から 南 西 約 400kmにある 石 垣 島 に 位 置 する 石 垣 市 の4,338haの 農 業 地 帯 において 農 業 用 水 の 安 定 供 給 を 図 るため 農 業 水 利 施 設 の 改 修 整 備 を 行 うものである 事 業 の 目 的 必 要 性 本 地 区 は さとうきびを
質 問 票 ( 様 式 3) 質 問 番 号 62-1 質 問 内 容 鑑 定 評 価 依 頼 先 は 千 葉 県 などは 入 札 制 度 にしているが 神 奈 川 県 は 入 札 なのか?または 随 契 なのか?その 理 由 は? 地 価 調 査 業 務 は 単 にそれぞれの 地 点 の 鑑 定
62 (Q&A) 目 次 1 鑑 定 評 価 の 委 託 は 入 札 か 随 意 契 約 か またその 理 由 は 何 か 2 委 託 料 は 他 県 と 比 べて 妥 当 性 のある 金 額 か 3 地 価 公 示 ( 国 の 調 査 )との 違 いは 何 か また 国 の 調 査 結 果 はどう 活 用 しているか 4 路 線 価 を 利 用 しない 理 由 は 何 か 5 委 託 料 の 算
私立大学等研究設備整備費等補助金(私立大学等
私 立 大 学 等 研 究 設 備 整 備 費 等 補 助 金 ( 私 立 大 学 等 研 究 設 備 等 整 備 費 ) 交 付 要 綱 目 次 第 1 章 通 則 ( 第 1 条 - 第 4 条 ) 第 2 章 私 立 大 学 等 ( 第 5 条 - 第 15 条 ) 第 3 章 専 修 学 校 ( 第 16 条 - 第 25 条 ) 第 4 章 補 助 金 の 返 還 ( 第 26 条 ) 第
2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 平 成 27 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 役 名 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 2,142 ( 地 域 手 当 ) 17,205 11,580 3,311 4 月 1
独 立 行 政 法 人 統 計 センター( 法 人 番 号 7011105002089)の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 役 員 報 酬 の 支 給 水 準 の 設 定 についての 考 え 方 独 立 行 政 法 人 通 則 法 第 52 条 第 3 項 の 規 定 に 基 づき
道 内 シ ル バ ー 人 材 セ ン タ ー の 現 状 に つ い て は 契 約 金 額 に お い て は 請 負 契 約 で は 減 少 し た も の の シ ル バ ー 派 遣 事 業 の 大 幅 な 伸 び に よ り 5 年 ぶ り に 前 年 実 績 を 上 回 っ た が 会
平 成 28 年 度 事 業 計 画 我 が 国 においては 少 子 高 齢 化 が 進 展 し 65 歳 以 上 の 高 齢 者 化 率 は 2 0 6 0 年 に は 4 0 % 近 い 水 準 と な る 事 が 推 計 さ れ て おります 本 道 に お い て も 6 5 歳 以 上 の 高 齢 者 人 口 は 2 7 年 1 月 1 日 現 在 で は 1 5 1 万 人 を 超 え
