政治学論集28_Y01岡野.indd
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- みひな つちかね
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1 Research on representative functions of Party local organization Focusing on LDP in Chiba Prefecture 1
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9 政党地方組織の利益表出 集約機能の動態研究 ある 地域別に見れば首都圏 本稿では東京都 千葉県 埼玉県 神奈川 県を指す は多くの代表者を送り込んでいる 衆議院の定数 475 名のう ち 295 名は小選挙区選出であるが うち 71 名は首都圏選出である 2014 年総選挙基準 つまり 小選挙区選出議員のうち約 1/ % も占 める また 最高裁の 1 票の格差 問題の判断も手伝い 現制度下では さらにこの傾向は増すことになる 人口の多い都道府県では 地方議員の 国政進出の可能性も同様に広がる 次に 表 2 1 は参議院比例区における 全国 埼玉 千葉 東京 神 奈川での各党相対得票率である 政党勢力に対する民意をある程度正確に 把握するには まず参議院比例区の相対得票率が参考になる 表 2 1 参議院議員通常選挙 比例区 党派別相対得票率 9
10 論 説 政党間の主戦場となるのは定数の多い東京都であるが 首都圏の中で筆 者が注目したいのは千葉県である 千葉県の場合 首都圏において自民党 の相対得票率順位が 1 位になる事が多く 保守勢力が他の都県と比べ強い 状況が継続している 千葉県が保守勢力の強い理由は 首都圏の産業別就業者比率 表 2 2 からも示唆される 千葉県は 1950 年から 2010 年までの期間 首都圏 1 都 3 県 の中で一貫して第一次産業就業者比率が最も高く 保守勢力が強 いと言える この点は 自民党得票率と産業部門別就業者数比率の相関関 39 係を回帰分析した 清水 宮川の分析から判断できる 千葉県は 第一次産業就業者比率の減少幅と第三次就業者比率の増加幅 が最も大きく 産業の構造転換が大幅に進行しており 特に第三次産業就 業者比率は首都圏第 2 位の地位を占めるまでになっている 高畠はかつて の千葉県の開発をめぐる政治過程で 中央の公共事業をいくら投入して 10
11 政党地方組織の利益表出 集約機能の動態研究 も できるのは道路だけという新潟に比べて 首都圏で唯一残された開 発可能地 千葉には 重工業 化学工業も レジャーランドや国際空港も 40 向こうから札束を抱えて押し寄せてくるのだ と端的に表現する 表 2 2 国勢調査 産業別就業者比率 首都圏 政治事象の特徴で言えば 例えば 1960 年代後半から全国で拡大した革 新自治体は 首都圏では東京都 神奈川県 埼玉県で革新知事が誕生した が 千葉県では保守勢力の基盤が強いせいか革新知事の誕生はなかった 年体制成立以降で 2013 年に至るまで推薦 支援も含めた党派が自民 党以外の知事は 2001 年知事選で勝利した無党派の堂本暁子のみである 千葉県はまさに 首都圏の保守王国 であり 特異な地位を占める県であ る 42 千葉県は 各選挙レベルで保守系候補者間の競争が激しい地域でもあ る 現代ではあまり聞く事はなくなったが 55 年体制期の金権選挙の指 摘は生々しく 千葉県は連続被検挙者数日本一の記録をつくっている 11
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18 論 説 県連会長には衆参両院議員が就任し その多くが衆議院議員である 就 任時の衆議院議員の当選回数は 55 年体制期は 5 8 回であり 例外は 1970 年 4 月に 2 回目の就任となる千葉三郎 当選 11 回 のみである 55 年体制期崩壊と小選挙区比例代表並立制導入以降は 当選 4 回の森英 介 浜田靖一が就任するなど 会長就任時の当選回数が低下している ま た 比例代表当選者も県連会長に就任している 参議院議員の会長は 4 名 しかおらず 全員が千葉地方区選出で 当選回数は全て異なる 一方の県連幹事長は全員が県議出身者であり 幹事長就任者は 1947 年 の第 1 回県議選を起点とした選挙回数と県議当選回数の差が 1976 年 8 月 に就任した吉原鉄治まで ±1 の範囲内で収まっている ただし 幹事長代 行を務めた染谷誠は 選挙回数が 6 回目の時に当選回数が 4 回となって いる 1980 年からは 幹事長代行の岡島正之 当選 3 回 と幹事長の相 川久雄 当選 9 回 を除けば 当選回数が 5 7 回の県議が就任している 表 3 1 自民党千葉県連 県連役員人事 会長 幹事長 1956 年 2005 年 18
19 政党地方組織の利益表出 集約機能の動態研究 会長 幹事長コンビを見れば 結党以来 会長 衆議院議員 の当選回 数よりも幹事長 県議 の当選回数が少なかったが 1981 年の山村新治 鈴木勝幹事長 県議当選 6 回 コンビで当選 郎会長 衆議院当選 6 回 回数が並び 1983 年に相川久雄 当選 9 回 が幹事長に就任した事で当 選回数が逆転し ついに会長より幹事長の当選回数の方が多い状況が発生 するようになった 中選挙区制時代は 保守絶対安泰地盤の千葉 3 区 君津支庁 山武支 庁 長生支庁 夷隅支庁 安房支庁 の当選者の会長就任回数が 7 回と最 も多い これに対し 千葉 1 区 2 区当選者は共に 3 回しか就任しておら ず 千葉 4 区当選者は 1 回もない 一方の幹事長は 千葉支庁当選者が 名と圧倒的に多く 次に東葛飾支庁当選者の 4 名と続き 東京都心部 へ比較的近い中選挙区制の千葉 1 4 区出身者が多く占める このように 会長と幹事長との間で選挙地盤が異なっており 支庁間のバランスを取っ 19
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28 論 説 表 3 2 千葉県市町村議会 無所属 自民党当選者数 28
29 政党地方組織の利益表出 集約機能の動態研究 29
30 % % % 50%
31 HP 31
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34 論 説 は留保される必要があろう 表 3 4 自民党都県連 移動政調会 次に 開催していない県連の中で過去に実施した事がある県連は 東京 は 開催した事がない との回答を頂き 栃木県連は過去 1 2 度だけ 実施した事があるとの回答を得た 東京のケースについては 念のため新 聞記事にもあたり調べてみたが やはり開催している様子が見当たらな い 埼玉県は 朝日新聞の報道から 1991 年に県内 9 会場で次年度予算に 対する市町村側からのヒアリングを行っており 実施したと判断できる このように関東圏内の都県連を例にするだけでも 対応にばらつきが見 られる 現在 過去も含め 移動政調会を実施した事のある 6 県連での市 町村議 市町村長は参加できるか否かの状況は 対応は様々であった ま ず千葉県は先に説明した通り 県連側は 政務調査会正副会長 政策審議 委員 幹事長及び役員 地元選出の衆参両議員及び県議会議員 であり 地元側は支部 市町村 から支部役員 3 名 支部長 幹事長 政務調査会 34
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38 論 説 表 3 5 自民党千葉県連 移動政調会の変容 導入期 38
39 政党地方組織の利益表出 集約機能の動態研究 第 2 回 1977 年 は 開催趣旨で 政策政党 という文字が消え 代 わりに 責任政党 という言葉が登場し 以後使用されるようになる 一 方で日数 会場数は 6 日間 6 会場で開催し 時間をかけて実施している 姿が浮き出る 出席者の規定では その他各種団体代表の規定がなくな り 今日まで続く基本的なメンバー構成となる この回で特異なのは 各 市町村が出した省庁別要望もまとめられている点にあり さらに県選出の 国会議員が省庁別に担当が割り振られている 市町村側の要望に対し県連 が国会議員団を組織し 県連が中心的な役割を果たした事が分かる 第 2 回で移動政調会の姿が変化した理由に 1976 年 12 月に中央政界の 派閥領袖であった水田三喜男が死去し 衆議院千葉 3 区から社会党の千葉 千代世が繰り上げ当選した事実は見逃せない 県内の衆議院議員の新 105 勢力は 保守 9 革新 7 議席まで接近し自民党千葉県連が危機感を有して いた 第 3 回 1978 年 からは 開催趣旨に 川上県政を擁立する責任政党 として という文言が付与され より知事与党としての立場を明確に打ち 39
40 A 11/7 1 40
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42 論 説 表 3 6 自民党千葉県連 移動政調会の変容 昭和末期 42
43 政党地方組織の利益表出 集約機能の動態研究 43
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47 政党地方組織の利益表出 集約機能の動態研究 表 3 7 自民党千葉県連 移動政調会の変容 平成期 47
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50 論 説 しかし 例外的に第 21 回 1996 年 は 4 日 4 会場と大幅減少してい る この理由は 10 月 20 日に小選挙区比例代表並立制下で初の総選挙が 50
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55 /10/ NPO
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57 政党地方組織の利益表出 集約機能の動態研究 表 3 11 自民党千葉県連 移動政調会における市町村側の要望数 割合 57
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60 % 2 60
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62 論 説 千葉市からは約 20km の位置にある 市域面積の半分以上は畑地で 次い で山林 宅地面積が大きい 市街地は主要道路が交差する JR 総武本線八 街駅周辺に形成されている 宅地は 1980 年代から増加し 1992 年には 市制施行した 表 3 13 の八街市の有権者数の推移を見ても 人口 116 の著しい増加傾向が理解できる また 無所属議席率は公明党 共産党の 進出に伴い減少傾向にあるが過半数を占めている 政党化率がさほど高い とは言えず 自民党の看板を掲げた議員は 1 人もいない 表 3 13 八街市 町 千葉県内市町村議会の議席数 議席率に関する調べ 党派 2013/12/5 岡野裕元 参考資料 市町村選挙結果調 千葉県選挙管理委員会 市町村資料集 千葉県総務部市町村課 選挙結果調 千葉県選挙管理委員会 または各市町村の選挙管理委員会 八街市は全体的に農村地域であったが 急速な人口増加は新たな問題を 生む この中で住民に最も身近な問題は 治安問題である 八街市は 県 内では未だに警察署のない市であり 八街市内の警察は 隣の市にある佐 倉警察署が管轄している 警察署設置は住民 市議 市側からも度々要望 62
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72 pp NHK 2014 KOMEI 7 pp p p p p p p
73 p p NHK p p p p p p p p p. 1; Meg Russell, Reforming the House of Lords, Oxford: Oxford University Press, 2000, p p pp p p p
74 1998 p pp p p T P p p p p p p p p p
75 43 p p p p p p p p BP p p p p p p p p p
76 63 pp p p p p p p p pp p p p p p p p pp p p p pp pp HP
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79 yachimata16.pdf#search='%e5%85%ab%e8%a1%97%e9%a7%85%e5%89%8d %E4%BA%A4%E7%95%AA+%E5%85%AC%E6%98%8E%E5%85%9A' Q =DocOneFrame p p pp p p p p p p p GHQ 2005 p
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無党派層についての分析 芝井清久 神奈川大学人間科学部教務補助職員 統計数理研究所データ科学研究系特任研究員 注 ) 図表は 不明 無回答 を除外して作成した 設問によっては その他 の回答も除外した この分析では Q13 で と答えた有権者を無党派層と定義する Q13 と Q15-1, 2 のクロ
Ⅰ 無党派層についての分析 無党派層についての分析 芝井清久 神奈川大学人間科学部教務補助職員 統計数理研究所データ科学研究系特任研究員 注 ) 図表は 不明 無回答 を除外して作成した 設問によっては その他 の回答も除外した この分析では Q13 で と答えた有権者を無党派層と定義する Q13 と Q15-1, 2 のクロス表 Q13 合計 Q15-1 男性 度数 76 78 154 行 % 49.4%
東京大学教養学部前期課程 2007年夏学期
東京大学教養学部前期課程 2007 年夏学期全学自由研究ゼミナール 選挙の科学 提出論文 地方選挙の現状と国政選挙への影響 名切悠晴 東京大学教養学部文科 Ⅱ 類 1 年 要旨現在の日本では 衆議院選挙や参議院選挙といった国政にかかわる選挙は大きくメディアで取り上げられることが多い しかし 地方選挙については 地方メディアならともかく全国版で大きく取り上げられることは稀であり 地方議会の現状について国民の関心も認識も深くはない
政治分野における女性の参画は国際的に見て低水準 我が国において 政治分野における女性の参画は徐々に進展しているものの 衆議院議員に占める女性の割合は 列国議会同盟 (IPU) の調査によると 187 か国中 122 位 ( 平成 23 年 10 月末現在 ) と低く 特に先進諸外国との格差は大きい
政治分野における女性の参画拡大に向けて 平成 24 年 2 月 男女共同参画会議基本問題 影響調査専門調査会 政治分野における女性の参画は国際的に見て低水準 我が国において 政治分野における女性の参画は徐々に進展しているものの 衆議院議員に占める女性の割合は 列国議会同盟 (IPU) の調査によると 187 か国中 122 位 ( 平成 23 年 10 月末現在 ) と低く 特に先進諸外国との格差は大きい
(3) 最大較差 平成 17 年国調口平成 22 年国調口 H24.9 選挙名簿 在外選挙名簿 H25.9 選挙名簿 在外選挙名簿 最大 : 千葉 4 569,835 東京 ,677 最大 : 千葉 4 497,350 北海道 1 487,678 最小 : 高知 3 258,681 鳥取
選挙名簿及び在外選挙名簿登録者数 ( 平成 25 年 9 月 2 日現在 ) に基づく試算結果の概要 Ⅰ 国勢調査口 選挙名簿及び在外選挙名簿登録者数の推移 平成 22 年国調平成 17 年国調増減数増減率 国勢調査口 ( 確定値 )A ( 確定値 )B A-B C C/B 128,057,352 127,767,994 289,358 0.23% H25.9.2 現在 H24.9.2 現在 増減数
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MONTHLY VOL.250 2012年12月1日 記 事 内 容 記事内容 連合埼玉 発 行 日本労働組合総連合会埼玉県連合会 連合埼玉 発行人 佐 藤 道 明 330-0064さいたま市浦和区岸町7-5-19 あけぼのビル2F TEL048-834-2300 代表 毎月1日発行 第 18 回地方委員会開催 小林会長挨拶 要旨 第 18 回地方委員会フォト / 新規加盟組織 退任役員の紹介 新任役員の紹介
3 参議院議員通常選挙党派別得票率の推移 横浜市分 1 地 0 10 昭和22年 4月20日執行 20 方 30 自由 19.3 区 40 選 挙 50 進歩 22.0 区 60 70 国協 12.7 80 社会 33.7 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 昭和25年 6月4日執行 自由 30.4 国民 20.0 社会
平成 31 年 3 月 20 日更新 全国女性の参画マップ 平成 30 年 12 月作成 内閣府男女共同参画局
平成 31 年 3 月 20 日更新 全国女性の参画マップ 平成 30 年 12 月作成 内閣府男女共同参画局 目 次 1 議会議員に占める女性の割合 3 2 市区議会議員に占める女性の割合 ( 別 ) 4 3 町村議会議員に占める女性の割合 ( 別 ) 5 4 の地方公務員採用試験 ( 大卒程度 ) からの採用者に占める女性の割合 6 5 の地方公務員管理職に占める女性の割合 7 6 の審議会等委員に占める女性の割合
4 議事要旨議題 各選挙制度の利害得失 各党の選挙公約 (1) 事務局から 以下の事項について説明が行われた 各党協議の経緯について衆議院の選挙制度に関する政党間の協議は 協議会の名称を変更しながら合計 29 回行われた 平成 23 年 3 月の最高裁判決の後 同年 10 月から 当時の民主党政権の
衆議院選挙制度に関する調査会 ( 第 6 回 ) 議事概要 1 日時 : 平成 27 年 3 月 3 日 ( 火 ) 16:00 ~ 2 場所 : 衆議院議長公邸 3 出席者 : 座長佐々木毅 明るい選挙推進協会会長 元東京大学総長 荒木毅富良野商工会議所会頭 岩崎美紀子 筑波大学教授 大石眞京都大学教授 大竹邦実加藤淳子萱野稔人櫻井敬子佐藤祐文曽根泰教並木泰宗平井伸治堀籠幸男山田孝男 地域社会ライフプラン協会理事長
3 選挙 (1) 選挙権獲得の歴史日本で最初に行なわれた衆議院議員選挙は ( 1890 ) 年であったが この時の選挙権は 直接国税を ( 15 ) 円以上納めている ( 25 ) 歳以上の男子に限られていた このように 財産によってその資格が制限される選挙を ( 制限選挙 ) という しかし (
第 6 章民主政治のしくみ 1 民主主義 (1) 民主主義とは民主主義の定義はいろいろある アメリカ南北戦争中のリンカーンの演説にある 人民の 人民による 人民のための政治 が簡潔に民主主義を定義していると思われる 現代において民主主義が成立するためには 一般的に 国民主権と議会政治 基本的人権の保障 法の支配 権力分立 の 4つの原理が必要である (2) 直接民主制と間接民主制国民全員が集まってものごとを決める方式を
第 45 回衆議院議員総選挙 最高裁判所裁判官国民審査結果調 目 次 第 1 衆議院議員総選挙 1 立候補状況 (1) 届出政党等別男女別新前元別候補者数 ( 小選挙区 比例代表 ) 1 (2) 都道府県別届出政党等別新前元別候補者数 ( 小選挙区 ) 4 (3) 都道府県別年齢段階別候補者数 (
平成 21 年 8 月 30 日執行 衆議院議員総選挙 最高裁判所裁判官国民審査結果調 平成 21 年 9 月 4 日 総務省自治行政局選挙部 第 45 回衆議院議員総選挙 最高裁判所裁判官国民審査結果調 目 次 第 1 衆議院議員総選挙 1 立候補状況 (1) 届出政党等別男女別新前元別候補者数 ( 小選挙区 比例代表 ) 1 (2) 都道府県別届出政党等別新前元別候補者数 ( 小選挙区 ) 4
第 4 7 回衆議院議員総選挙 最高裁判所裁判官国民審査結果調 目 次 第 1 衆議院議員総選挙 1 立候補状況 ( 1 ) 届出政党等別男女別新前元別候補者数 ( 小選挙区 比例代表 ) 1 ( 2 ) 都道府県別届出政党等別新前元別候補者数 ( 小選挙区 ) 4 ( 3 ) 都道府県別年齢段階別
平成 26 年 12 月 14 日執行 衆議院議員総選挙 最高裁判所裁判官国民審査結果調 平成 26 年 12 月 19 日 総務省自治行政局選挙部 第 4 7 回衆議院議員総選挙 最高裁判所裁判官国民審査結果調 目 次 第 1 衆議院議員総選挙 1 立候補状況 ( 1 ) 届出政党等別男女別新前元別候補者数 ( 小選挙区 比例代表 ) 1 ( 2 ) 都道府県別届出政党等別新前元別候補者数 ( 小選挙区
公職選挙法・政治資金規正法・
政治団体各種届出様式 (1) 設立届 ( 法第 6 条 ) ア政治団体は, 政治団体を組織した日又は政治団体となった日から 7 日以内に設立届を郵便等によることなく持参して, 県選挙管理委員会に提出してください イ設立届の際の提出文書は次のとおりです ウ設立に係る当該政治団体の名称は, すでに告示された政党又は政治資金団体の名称及びこれらに類似する名称以外の名称でなければなりません エ届出前は, 政治活動
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2030 600 576 30 415 340 70 100 170 1 2 12 11 35 11 4 80 33 42 5 18 3 27 56 36 17 3 11 3 3,232 18 4 1 1,820 777 846 197 43.730 7 3 4 380,963 151,240 121,139 87,332 70,643 59,024 44,763 42,305 42,086 36,475
(16 参院選 ) 比例代表の年代別投票先自民公明その他おおさか維新共産民進 7 歳以上 35 6 代 33 5 代 35 4 代 代 4 代 歳 19 歳
17 年 2 月 中北浩爾ゼミナール 若者の自民党びいき 代の政党別支持率を歴史的分析からの考察 社会学部 3 年 (411425u) 今村仁美 目次はじめに第 1 章昨今の若者による自民党支持傾向に関する一般論第 2 章政党別支持率データの分析第 1 節全体の概観第 2 節年代別分析 Ⅰ.196 年代 Ⅱ.197 年代 Ⅲ.198 年代 Ⅳ.199 年代 Ⅴ. 年代以降第 3 章若者の自民党支持の増加をもたらすものおわりに
2 3 5 5 5 5 6 6 7 7 8 10 10 10 10 11 11 12 12 13 16 16 16 16 17 19 21 21 22 5
1D000425-2 1 2 3 5 5 5 5 6 6 7 7 8 10 10 10 10 11 11 12 12 13 16 16 16 16 17 19 21 21 22 5 3 29 29 29 30 31 31 32 35 35 35 36 41 41 41 46 48 48 48 52 57 4 700 13 1988 4 5 4 5 21 1 1 3 4 5 6 21 10 1888
経済論集 46‐2(よこ)(P)☆/2.三崎
1 2 1869 11 17 5 10 1 3 1914 5 15 5 1872 9 12 3 1870 1 26 14 1881 11 11 12 6 11 1878 5 9 13 1880 6 17 1 15 1882 1 2 3 11 1828 2 26 24 1891 4 22 2 1849 12 1 3 1856 pp 20 21. 1971 p.429. 1973 1, pp.440 444.
60 12 17 22 27 32 13 31 km 18 12,158 19 18 23 55.4 6.1 10 20 29 18 31 13.3 150270 9.7 15 100300 61.9 18 60 12 17 22 27 32 18 18 1.3 10 /11 /13 / 1.6km 19.5 / 2.0km 18.5 / 23
西岡参院議長・各党選挙制度案のシミュレーション
西岡武夫参院議長 党党 のの党の参院参院 衆院選挙制度改定案の分析分析と大選挙区比例代表併用制大選挙区比例代表併用制のシミュレーション 参議院の定数削減 選挙制度改定について 各党から具体的な案が出始めました 1 年 1 月 1 日には党の区割り 3 案の概要が報道され 同 1 日にはの党が定数削減を含む選挙制度改定案を発表し 同 日には西岡武夫参院議長が私案を各会派で作る 選挙制度のに関する検討会
たたら製鉄についてのまとめ
65 1229 1570 5 3 5 2769 1876 1889 9 1892 1927-73 - - 1619 131 2 5500 43 194 1889 1955-1617 3 2 3 1186 2 9 15 1165-74 - 596 300 200 4 888 4 888 11 3 8892 10 2 969 708781782888 729 749 859 877 3 947 3 1523
シンガポールの政策
シンガポールの政策 選挙制度編 2018 年 6 月 一般財団法人自治体国際化協会 シンガポール事務所 1 目次 1. シンガポールの統治機構 2. 選挙権 3. 大統領選挙 4. 国会議員選挙 2 1. シンガポールの統治機構 政体 立憲共和制 元首大統領ハリマ ヤコブ ( 任期 6 年 (2017 年 ~) 8 代目 ) 行政府内閣 (1 府 15 省 ) 国会の信任によって存立 ( 議院内閣制
労働法総論講義(2・完)
173 174 175 176 .... 177 ............ NHK NHK.. NHK.................. 178 ........ 179 180 181 182 183 .. 184 185 186 187 .............. 188 .. 189 .. 190 .. 191 192 193 .. 194 195 196 .............. 197
統計トピックスNo.96 登山・ハイキングの状況 -「山の日」にちなんで-
平成 28 年 8 月 10 日 統計トピックス No.96 登山 ハイキングの状況 - 山の日 にちなんで- ( 社会生活基本調査の結果から ) 社会生活基本調査は, 国民の生活時間の配分及び自由時間における主な活動について調査し, 各種行政施策の基礎資料を得ることを目的に, 51 年の第 1 回調査以来 5 年ごとに実施している統計調査で, 本年 10 月に, 平成 28 年社会生活基本調査 を実施します
住宅宿泊事業の宿泊実績について 令和元年 5 月 16 日観光庁 ( 平成 31 年 2-3 月分及び平成 30 年度累計値 : 住宅宿泊事業者からの定期報告の集計 ) 概要 住宅宿泊事業の宿泊実績について 住宅宿泊事業法第 14 条に基づく住宅宿泊事業者から の定期報告に基づき観光庁において集計
住宅宿泊事業の宿泊実績について 令和元年 5 月 16 日観光庁 ( 平成 31 年 2-3 月分及び平成 30 年度累計値 : 住宅宿泊事業者からの定期報告の集計 ) 概要 住宅宿泊事業の宿泊実績について 住宅宿泊事業法第 14 条に基づく住宅宿泊事業者から の定期報告に基づき観光庁において集計 とりまとめを行ったもの 住宅宿泊事業法において 住宅宿泊事業者は 届出住宅の宿泊日数等を 2 ヶ月毎に都道府県
% 4.4% % 5.0% % 4.5% % 2.7% % 2.0% % 3.6% 5.1% 4.5% 2.6% 3.6%
11 10 12 8.9% 4.4% 2005 9.2% 5.0% 2006 6.5% 4.5% 2007 1.0% 2.7% 2008 1.9% 2.0% 2009 7.3% 3.6% 5.1% 4.5% 2.6% 3.6% 2012 2011 2010 2004 H22.3.27 2011 3 10 2010 9 10 2 128 60 191041 100 100 2011 JR km 89
41-1 村山高康.pwd
PHP PHP ) WAC GHQ E. H. p. 281 B29 B29 PHP pp. 318 319 pp. 286 7 p. 114 p. 290 p. 33 p. 34 p. pp. 148 9 p. 122 p. 149 GHQ PHP E. H. MI 5 MI 6!? H. J. A. pp. 89 91 pp. 8 9 pp. 352 362 NHK BS 1 BS TBS
Microsoft Word 東山琴美「トクマは当選するのか」目次・論文.docx
平成 28 年度研究所奨学論文 応募研究所政治経済研究所 論文 作品 テーマ フリガナ トクマ は当選するのか? 2016 年参院選における候補者名と得票の関係 ヒガシヤマコトミ 氏 名 東山琴美 ( 代表者 ) ( 共同執筆の場合は上記者が代表者となる 代表者他 1 名 ) 所 属 研究科 専攻または 学部 学科政経学部 法律政治学科 3 年学生番号 :43185 - 目次 - 共同執筆の場合のみ記入
表 3 の総人口を 100 としたときの指数でみた総人口 順位 全国 94.2 全国 沖縄県 沖縄県 東京都 東京都 神奈川県 99.6 滋賀県 愛知県 99.2 愛知県 滋賀県 神奈川
Ⅱ. 都道府県別にみた推計結果の概要 1. 都道府県別総人口の推移 (1) すべての都道府県で平成 52 年の総人口はを下回る 先に公表された 日本の将来推計人口 ( 平成 24 年 1 月推計 ) ( 出生中位 死亡中位仮定 ) によれば わが国の総人口は長期にわたって減少が続く 平成 17(2005) 年からの都道府県別の総人口の推移をみると 38 道府県で総人口が減少している 今回の推計によれば
政策科学 21-2, Feb 補者指名方法を規定する基準として 1 候補者として手を挙げられる資格と候補者選定における有権者が包括的か排他的か 2 決定過程が分権的か集権的か 3 候補者決定が投票システムか任命システムかという三つの基準を提示している 党内の候補者選定過程において党員では
候補者指名方法における開放と自民党地方組織 ( 金 ) 査読付論文 候補者指名方法における開放と自民党地方組織 自民党滋賀県連の事例 金 東煥 Ⅰ はじめに Ⅱ 先行研究の整理と本研究の視点 Ⅲ 自民党の公認力学 1 五五年体制における候補者指名方法 2 派閥から政党本部へ 3 2004 年以降における自民党の候補者リクルートメント 4 参院選における公募による候補者選定に関する基本方針 Ⅳ 自民党の
議員は国民の代表ですから より多くの議員に賛成してもらえる案は より多くの国民に賛成してもらえる 民意がよく反映された案である可能性が高くなります この 民意がよく反映されるという点が 二院制に期待される根源的な価値となります また これを達成するために衆参両院には以下のような制度的差異が設けられ
第 23 回ディベート甲子園高校の部論題解説 日本は国会を一院制にすべきである 是か非か 参議院を廃止するものとする 論題検討委員榊原陽介 (1-3) 極山大樹 (4,5) 竹久真也 (6,7) 1. はじめに今回の論題である一院制は ディベート甲子園の論題としては 2009 年の第 14 回大会以来の採用となります 当時は自公政権に対する国民の不満が高まっていた時期で ディベート甲子園の閉幕直後
02 12 3 C C C [ (2004/2/28 )] 2. 01. [ (2002/6),p.18] (2004/3) 16 3 17 182
6-3. 1. 01. [ 2000 (2003/3),p.161] 02. 1 2 3 1 2 [ 2000 (2003/3),p.160] 03. 12 1 13 15 3 [ 2000 (2003/3),p.207] 04. C C 27 C (1) (2) 3 00 3 C 181 02 12 3 C C C [ (2004/2/28 )] 2. 01. [ (2002/6),p.18] (2004/3)
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4 1 1 1 1968 8 3 1970 4 1 1967 3 8 1968 5 27 1970 11 10 5 1971 1971 1 13 3 3 1 18 3 2 3 3 3 3 1972 4 28 3 3 5 2 2 4 6 29 4 5 3 1973 9 18 10 5 5 10 17 11 13 5 2 1980 12 5 1/3 3 3 4 1982 1984 3 27 10 12
第1章: 現行収益事業制度
20 30 40 toto 1 187 - - 1 1998 toto toto toto 16 1 1948 25 1951 25 1948 25 1950 25 1948 55 toto 1998 53 1954 25 2002 52 3 2 2-1 1 toto 2 100 2001 toto 1 PR GHQ 2-1 1 toto* * 50 + 25 2 2-2 17 2-2 2 + 50
