平成13年土佐山田町議会 3月定例会 第1日
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- はな ながだき
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1 平 成 22 年 第 4 回 香 美 市 議 会 定 例 会 会 議 録 平 成 22 年 6 月 16 日 平 成 22 年 6 月 29 日 開 会 閉 会 香 美 市 議 会
2 平 成 2 2 年 第 4 回 香 美 市 議 会 定 例 会 会 議 録 ( 第 1 号 ) 平 成 2 2 年 6 月 16 日 水 曜 日
3 平 成 22 年 第 4 回 香 美 市 議 会 定 例 会 会 議 録 ( 第 1 号 ) 招 集 年 月 日 平 成 2 2 年 6 月 1 6 日 ( 水 曜 日 ) 招 集 の 場 所 香 美 市 議 会 議 場 会 議 の 日 時 6 月 1 6 日 水 曜 日 ( 会 期 第 1 日 ) 午 前 9 時 0 0 分 宣 告 出 席 の 議 員 1 番 山 岡 義 一 13 番 竹 平 豊 久 2 番 矢 野 公 昭 14 番 島 岡 信 彦 3 番 山 﨑 龍 太 郎 16 番 黒 岩 徹 4 番 大 岸 眞 弓 17 番 竹 内 俊 夫 5 番 織 田 秀 幸 18 番 山 本 芳 男 6 番 比 与 森 光 俊 19 番 前 田 泰 祐 7 番 千 頭 洋 一 20 番 大 石 綏 子 8 番 小 松 紀 夫 22 番 西 村 成 9 番 門 脇 二 三 夫 23 番 坂 本 節 1 0 番 山 崎 晃 子 24 番 石 川 彰 宏 1 1 番 片 岡 守 春 25 番 中 澤 愛 水 1 2 番 久 保 信 欠 席 の 議 員 1 5 番 依 光 美 代 子 21 番 西 山 武 説 明 の た め 会 議 に 出 席 し た 者 の 職 氏 名 市 長 部 局 市 長 門 槇 夫 商 工 観 光 課 長 髙 橋 千 恵 副 市 長 明 石 猛 建 設 都 計 課 長 宮 地 和 彦 会 計 管 理 者 兼 会 計 課 長 野 島 恵 一 下 水 道 課 長 佐 々 木 寿 幸 庁 舎 建 設 担 当 参 事 前 田 哲 雄 環 境 課 長 横 谷 勝 正 総 務 課 長 法 光 院 晶 一 ふれあい 交 流 センター 所 長 田 中 育 夫 企 画 課 長 兼 土 地 開 発 公 社 事 務 局 長 濵 田 賢 二 健 康 づくり 推 進 課 長 凢 内 一 秀 財 政 課 長 後 藤 博 明 地 籍 調 査 課 長 竹 内 敬 収 納 管 理 課 長 阿 部 政 敏 林 政 課 長 舟 谷 益 夫 防 災 対 策 課 長 吉 村 泰 典 香 北 支 所 住 民 課 長 山 﨑 綾 子 支 所 長 二 宮 明 男 保 険 課 長 岡 本 明 弘 地 域 振 興 課 長 今 田 博 明 税 務 課 長 髙 橋 功 物 部 支 所 福 祉 事 務 所 長 小 松 美 公 支 所 長 岡 本 博 臣 農 政 課 長 中 井 潤 地 域 振 興 課 長 西 村 博 之 -1-
4 教 育 委 員 会 部 局 教 育 長 明 石 俊 彦 幼 保 支 援 課 長 山 﨑 泰 広 教 育 次 長 鍵 山 仁 志 生 涯 学 習 課 長 田 島 基 宏 学 校 教 育 課 長 兼 学 校 給 食 センター 所 長 和 田 隆 消 防 部 局 消 防 長 竹 村 清 そ の 他 の 部 局 水 道 課 長 久 保 和 昭 職 務 の た め 会 議 に 出 席 し た 者 の 職 氏 名 議 会 事 務 局 長 小 松 清 貴 議 会 事 務 局 書 記 府 川 愛 市 長 提 出 議 案 の 題 目 議 案 第 4 4 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 一 般 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) 議 案 第 4 5 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) 議 案 第 4 6 号 平 成 22 年 度 香 美 市 特 定 環 境 保 全 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) 議 案 第 4 7 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 農 業 集 落 排 水 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) 議 案 第 4 8 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 ( 保 険 事 業 勘 定 ) 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) 議 案 第 4 9 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 水 道 事 業 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) 議 案 第 5 0 号 香 美 市 固 定 資 産 税 の 課 税 免 除 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 5 1 号 香 美 市 火 災 予 防 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 5 2 号 財 団 法 人 香 美 市 開 発 公 社 の 事 業 の 総 合 調 整 及 び 助 成 に 関 す る 条 例 を 廃 止 す る 条 例 の 制 定 に つ いて 議 案 第 5 3 号 香 美 市 職 員 の 育 児 休 業 等 に 関 す る 条 例 等 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 5 4 号 香 美 市 企 業 職 員 の 給 与 の 種 類 及 び 基 準 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 員 提 出 議 案 の 題 目 な し 議 事 日 程 平 成 22 年 第 4 回 香 美 市 議 会 定 例 会 議 事 日 程 ( 会 期 第 1 日 目 日 程 第 1 号 ) 平 成 22 年 6 月 16 日 ( 水 ) 午 前 9 時 開 会 日 程 第 1 会 議 録 署 名 議 員 の 指 名 日 程 第 2 会 期 の 決 定 に つ い て -2-
5 日 程 第 3 諸 般 の 報 告 1. 議 長 の 報 告 2. 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 報 告 3. ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 報 告 4. 市 長 の 報 告 ( 1 ) 繰 越 明 許 費 繰 越 計 算 書 の 報 告 に つ い て 報 告 第 7 号 繰 越 明 許 費 繰 越 計 算 書 ( 一 般 会 計 ) の 報 告 に つ い て 報 告 第 8 号 繰 越 明 許 費 繰 越 計 算 書 ( 簡 易 水 道 事 業 特 別 会 計 ) の 報 告 に つ い て ( 2 ) 専 決 処 分 事 項 の 報 告 に つ い て 報 告 第 9 号 市 営 住 宅 及 び 市 営 住 宅 駐 車 場 の 明 渡 し 並 び に 市 営 住 宅 使 用 料 及 び 市 営 住 宅 駐 車 場 使 用 料 の 請 求 に 係 る 訴 え の 提 起 に つ い て ( 3 ) 地 方 自 治 法 第 条 の 3 第 2 項 の 規 定 に 基 づ く 報 告 に つ い て 1 香 美 市 土 地 開 発 公 社 平 成 2 1 年 度 事 業 報 告 及 び 収 支 決 算 報 告 2 財 団 法 人 奥 物 部 開 発 公 社 平 成 2 1 年 度 事 業 報 告 及 び 一 般 会 計 決 算 報 告 並 び に 森 林 総 合 利 用 施 設 等 事 業 特 別 会 計 決 算 報 告 平 成 2 2 年 度 事 業 計 画 及 び 一 般 会 計 予 算 並 び に 森 林 総 合 利 用 施 設 等 事 業 特 別 会 計 予 算 3 財 団 法 人 ア ン パ ン マ ン ミ ュ ー ジ ア ム 振 興 財 団 平 成 2 1 年 度 事 業 報 告 及 び 決 算 報 告 平 成 2 2 年 度 事 業 計 画 及 び 予 算 4 株 式 会 社 香 北 ふ る さ と 公 社 平 成 2 1 年 度 事 業 報 告 及 び 決 算 報 告 平 成 2 2 年 度 事 業 計 画 及 び 予 算 ( 4 ) 行 政 の 報 告 並 び に 提 案 理 由 の 説 明 日 程 第 4 議 案 第 44 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 一 般 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) 日 程 第 5 議 案 第 45 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) 日 程 第 6 議 案 第 46 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 特 定 環 境 保 全 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) 日 程 第 7 議 案 第 47 号 平 成 22 年 度 香 美 市 農 業 集 落 排 水 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) 日 程 第 8 議 案 第 48 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 ( 保 険 事 業 勘 定 ) 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) -3-
6 日 程 第 9 議 案 第 49 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 水 道 事 業 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) 日 程 第 10 議 案 第 50 号 香 美 市 固 定 資 産 税 の 課 税 免 除 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 11 議 案 第 51 号 香 美 市 火 災 予 防 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 12 議 案 第 52 号 財 団 法 人 香 美 市 開 発 公 社 の 事 業 の 総 合 調 整 及 び 助 成 に 関 す る 条 例 を 廃 止 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 13 議 案 第 53 号 香 美 市 職 員 の 育 児 休 業 等 に 関 す る 条 例 等 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 14 議 案 第 54 号 香 美 市 企 業 職 員 の 給 与 の 種 類 及 び 基 準 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 会 議 録 署 名 議 員 1 番 山 岡 義 一 君 2 番 矢 野 公 昭 君 ( 会 期 第 1 日 目 に 会 期 を 通 じ 指 名 ) -4-
7 議 事 の 経 過 ( 午 前 9 時 0 0 分 開 会 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) お は よ う ご ざ い ま す た だ い ま の 出 席 議 員 は 2 3 人 で す 定 足 数 に 達 し て い ま す の で こ れ か ら 平 成 2 2 年 第 4 回 香 美 市 議 会 定 例 会 を 開 会 を し ま す 議 事 日 程 に 入 る 前 に 報 告 を し ま す 1 5 番 依 光 美 代 子 君 は 親 族 の 葬 儀 の た め 欠 席 2 1 番 西 山 武 君 は 風 邪 の た め 欠 席 と い う 連 絡 が あ り ま し た こ れ よ り 日 程 に 入 り ま す が そ の 前 に 平 成 2 2 年 第 4 回 香 美 市 議 会 定 例 会 開 会 に 当 た り 一 言 ご あ い さ つ を 申 し 上 げ ま す 議 員 の 皆 様 方 に は ご 参 集 を い た だ き あ り が と う ご ざ い ま す 去 る 1 3 日 に は 九 州 や 中 四 国 地 方 が 梅 雨 入 り を し ま し た が 観 測 が 始 ま っ て 以 来 3 番 目 に 遅 い 梅 雨 入 り と の こ と で あ り ま す こ の 間 国 政 で は 大 き な 動 き が あ り ま し た 昨 年 夏 新 し い 政 治 を 掲 げ 政 治 改 革 へ の 期 待 を 受 け て う ね り の よ う な 圧 倒 的 な 民 意 を 背 負 い な が ら 誕 生 し た 鳩 山 政 権 は あ え な く 8 カ 月 余 り で 崩 壊 を し て し ま い ま し た 1 年 ご と に 表 紙 が く る く る 交 代 し た 自 民 党 を 厳 し く 追 及 し そ の 轍 は 踏 ま な い と 公 言 し て い た に も か か わ ら ず 参 院 選 が 目 前 に 迫 る と 党 内 が 浮 き 足 立 ち 退 陣 要 求 を 突 き つ け た 光 景 か ら は ど の 政 党 も 政 治 能 力 を 持 ち 合 わ せ て い な い 日 本 の 政 治 の 様 相 を あ ら わ に す る も の と の 厳 し い 指 摘 も あ り ま す 特 に 鳩 山 前 政 権 では そ の 場 そ の 場 の 空 気 に 流 さ れ る 首 相 自 身 の 資 質 と と も に だ れ も 首 相 を 補 佐 し よ う と せ ず に 政 策 運 営 の 未 熟 さ を 浮 か び 上 が ら せ ま し た 内 閣 に と ど ま ら ず 政 権 与 党 と と も に 難 局 に 立 ち 向 か う 一 体 感 と 気 概 を ど こ に も 感 じ な い 異 様 さ は 政 権 を 担 う だ け の 基 礎 体 力 が 首 相 に も 政 党 に も 決 定 的 に 欠 け て い た と の 国 民 か ら の 大 き な 批 判 も マ ス コ ミ に 取 り 上 げ ら れ て お り ま し た 相 次 ぐ 短 命 政 権 は リ ー ダ ー シ ッ プ 統 治 能 力 欠 如 の 政 治 状 況 を 映 し 出 し て お り 国 の 安 全 保 障 と と も に 景 気 雇 用 財 政 社 会 保 障 地 域 再 生 な ど 切 迫 し た 課 題 は 積 み 残 さ れ た ま ま で あ り ま す 6 月 8 日 夜 財 政 再 建 重 視 を 掲 げ て 菅 内 閣 が 発 足 を し ま し た が 景 気 低 迷 や 厳 し い 雇 用 情 勢 に 苦 し む 国 民 の 理 解 を 得 る た め に は 失 わ れ た 9 カ 月 の 総 括 や 政 治 へ の 信 頼 回 復 と 地 方 の 再 生 が 不 可 欠 で あ る こ と は 申 す ま で も あ り ま せ ん さ て 本 議 会 に は 報 告 案 件 3 件 議 案 第 44 号 から 議 案 第 54 号 ま で の 1 1 議 案 並 び に 追 加 議 案 が 予 定 を さ れ て お り ま す そ れ ぞ れ 慎 重 な 審 議 の 上 適 切 妥 当 な 決 定 がな さ れ ま す よ う に お 願 い を い た し ま し て 開 会 の あ い さ つ と い た し ま す こ こ で 本 年 5 月 2 5 日 に 香 美 市 副 市 長 に 就 任 さ れ ま し た 明 石 猛 君 がご 出 席 で す の で 紹 介 を い た し ま す 明 石 猛 君 に ご あ い さ つ を お 願 い を い た し ま す 副 市 長 ( 明 石 猛 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 先 月 の 1 4 日 の 臨 時 議 会 に お き ま し て 選 任 同 意 を い た だ き ま し た こ と 大 変 あ り が と う ご ざ い ま し た 2 5 日 か ら 勤 務 を さ せ て い た だ い て お り ま す が 何 分 に も 浅 学 非 才 非 力 で ご ざ い ま し て 十 分 な こ と が で き る か ど う か 自 分 自 身 大 変 心 配 を い た し て お り ま す し か し な が -5-
8 ら お 引 き 受 け を した 以 上 は 努 力 を し て 頑 張 ら な け れ ば な ら な い と い う ふ う に 考 え て お り ま す い ろ ん な 面 で 先 生 方 の ご 指 導 を い た だ き な が ら 香 美 市 の 課 題 解 決 に 向 け て 努 力 を し て い こ う と い う ふ う に 考 え て お り ま す の で ど う か 今 後 と も よ ろ し く お 願 い を い た し ま す 非 常 に 簡 単 で は ご ざ い ま す が ご あ い さ つ に か え さ せ て い た だ き ま す よ ろ し く お 願 い し ま す ( 拍 手 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) あ り が と う ご ざ い ま し た 次 に 本 年 5 月 2 6 日 に 香 美 市 教 育 長 に 再 任 さ れ ま し た 明 石 俊 彦 君 ( と し お と 発 言 す る ) を 紹 介 い た し ま す 明 石 俊 彦 君 ご あ い さ つ を お 願 い を い た し ま す 教 育 長 ( 明 石 俊 彦 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 皆 様 方 の ご 承 認 を い た だ き ま し て 教 育 長 を 再 任 さ せ て い た だ く こ と に な り ま し た 明 石 俊 彦 で す 少 し の ど を 痛 め て お り ま し て ど う も し っ か り 声 を 出 す こ と が で き な く て 申 し わ け ないの で す け れ ど も 教 育 長 と し て の 重 責 を も う 一 度 し っ か り 受 け と め て そ の 重 責 を 果 た せ る よ う に し っ か り 自 分 自 身 努 力 を し て い き た い と 考 え て お り ま す 皆 様 方 に ご 指 導 ご 助 言 を い た だ き ま し て こ の 重 責 を 果 た し て い き た い と い う ふ う に 思 い ま す の で 今 後 と も ど う ぞ よ ろ し く お 願 い い た し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) ど う も あ り が と う ご ざ い ま し た ち ょ っ と 訂 正 を し て お き ま す 先 ほ ど ミ ス プ リ で と し お と 俊 彦 を 読 み 間 違 え ま し た の で 訂 正 を し て お き ま す お 二 人 に は 今 後 ま す ま す 市 政 の 発 展 に 力 を 発 揮 さ れ ま す よ う お 願 い を い た し ま す 議 事 日 程 は お 手 元 に お 配 り を し た と お り で す 日 程 第 1 会 議 録 署 名 議 員 の 指 名 を 行 い ま す 会 議 録 署 名 議 員 は 会 議 規 則 の 定 め る と こ ろ に よ り 今 期 定 例 会 を 通 じ て 1 番 山 岡 義 一 君 2 番 矢 野 公 昭 君 の 両 君 を 指 名 いたし ま す 日 程 第 2 会 期 の 決 定 に つ い て を 議 題 と し ま す 本 件 に つ い て は 6 月 10 日 の 議 会 運 営 委 員 会 で 協 議 を い た だ い て お り ま す の で 委 員 長 か ら 報 告 を 求 め ま す 議 会 運 営 委 員 会 委 員 長 山 本 芳 男 君 議 会 運 営 委 員 会 委 員 長 ( 山 本 芳 男 君 ) 改 め ま し て お は よ う ご ざ い ま す 1 8 番 山 本 で ご ざ い ま す 議 会 運 営 委 員 会 か ら ご 報 告 を 申 し 上 げ ま す 本 日 招 集 さ れ ま し た 平 成 2 2 年 第 4 回 香 美 市 議 会 定 例 会 の 運 営 に つ き ま し て 去 る 6 月 10 日 に 開 催 を いたし ま し た 議 会 運 営 委 員 会 の 協 議 の 結 果 を ご 報 告 を い た し ま す ま ず 会 期 に つ き ま し て は お 手 元 に お 配 り し ま し た 会 期 及 び 会 議 ( 審 査 ) の 予 定 表 の と お り 本 日 か ら 6 月 29 日 ま で の 1 4 日 間 と し ま し た な お 会 議 が 順 調 に 運 ん だ 場 合 の 繰 り 上 げ て の 閉 会 と 会 期 の 延 長 を 必 要 と す る 場 合 に つ い て は 議 長 に 一 任 す る こ と に な り ま し た -6-
9 続 き ま し て 会 期 中 の 会 議 で す が 本 日 は 今 定 例 会 に 付 議 さ れ た 提 出 議 案 の 提 案 理 由 の 説 明 ま で と し ま す た だ し 議 案 第 44 号 に つ い て は 予 算 執 行 上 の 理 由 に よ り 本 日 議 決 の 必 要 が あ る た め 採 決 ま で 進 め て い く 必 要 が あ り ま す 会 期 第 2 日 目 17 日 か ら 会 期 第 6 日 目 21 日 ま で は 休 日 並 び に 議 案 精 査 の た め 休 会 と し ま し た 会 期 第 7 日 目 22 日 か ら 会 期 第 9 日 目 24 日 ま で の 3 日 間 は 一 般 質 問 を 予 定 し て お り ま す 会 期 第 1 0 日 目 の 25 日 金 曜 日 は 議 案 質 疑 の 後 各 議 案 等 は 委 員 会 付 託 と い う こ と に な り ま す 引 き 続 い て 各 常 任 委 員 会 に お い て 委 員 会 の 審 査 を お 願 い し た い と 思 い ま す 会 期 第 1 1 日 目 か ら 会 期 第 1 3 日 目 ま で の 3 日 間 は 休 日 並 び に 議 案 審 査 整 理 の た め 休 会 と な り ま す 会 期 第 1 4 日 目 の 最 終 日 29 日 は 各 常 任 委 員 会 の 付 託 案 件 の 審 査 報 告 と 採 決 並 び に 追 加 案 件 が あ り ま す の で 委 員 会 の 付 託 を 省 略 し て 本 会 議 方 式 で 審 議 採 決 を 行 い ま す 最 終 日 の 追 加 案 件 で す が 執 行 部 か ら 財 産 の 取 得 に か か る 案 件 が 1 件 工 事 請 負 契 約 に 係 る 案 件 が 2 件 と あ わ せ て 意 見 書 案 6 件 が 提 案 さ れ る 予 定 で す 次 に 一 般 質 問 の 通 告 は 会 期 第 2 日 目 17 日 の 木 曜 日 午 前 1 0 時 ま で に 提 出 を お 願 い い た し ま す 一 般 質 問 の 通 告 内 容 で あ り ま す が 質 問 の 趣 旨 が 十 分 に わ か る よ う に 具 体 的 に 記 入 の 上 提 出 を お 願 い い た し ま す 続 い て 去 る 5 月 1 0 日 月 曜 日 高 松 市 で 開 催 の 第 7 2 回 四 国 市 議 会 議 長 会 総 会 並 び に 5 月 2 6 日 火 曜 東 京 都 で 開 催 の 第 8 6 回 全 国 市 議 会 議 長 会 総 会 に お い て 香 美 市 議 会 議 員 の 7 名 が 表 彰 さ れ ま し た の で こ の 表 彰 の 伝 達 を 本 日 議 案 の 上 程 審 議 終 了 後 に 行 う こ と に な り ま し た ま た 去 る 5 月 6 日 に 告 示 さ れ ま し た 高 知 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 議 会 議 員 選 挙 の 候 補 者 の 届 け 出 が 広 域 連 合 規 約 に 規 定 す る 定 数 1 名 を 上 回 っ た た め 広 域 連 合 選 挙 長 に よ り 6 月 3 0 日 ま で に 選 挙 の 実 施 を 求 め る 依 頼 が 来 て お り 会 期 第 1 4 日 目 最 終 日 の 6 月 2 9 日 火 曜 の 日 程 に 追 加 し 選 挙 を 実 施 す る こ と に な り ま し た の で ご 報 告 い た し ます 引 き 続 き 請 願 陳 情 決 議 意 見 書 案 に つ い て 協 議 を い た し ま し た 請 願 発 議 決 議 案 に つ い て は 提 出 案 件 が な く 意 見 書 の 提 出 を 求 め る 陳 情 が 7 件 意 見 書 案 6 件 提 出 さ れ て お り ま したが 意 見 書 案 の 提 出 に つ い て は 市 議 会 の 申 し 合 わ せ 事 項 に よ り 議 員 が 提 出 者 と な り 市 議 会 の 書 式 に 整 え 提 出 を す る こ と に な っ て お り ま す の で 陳 情 の 審 査 を 終 え 意 見 書 案 の 協 議 に 移 り ま し た 協 議 の 結 果 6 件 の 意 見 書 案 に つ い て は い ず れ も 賛 成 者 等 の 署 名 を 整 え て 最 終 日 に 提 案 す る こ と に 決 定 を い た し ま し た 続 い て 議 会 運 営 委 員 会 で 協 議 し た そ の 他 の 件 に つ い て ご 報 告 い た し ま す 本 日 本 会 議 終 了 後 の 庁 舎 建 設 特 別 委 員 会 に 引 き 続 き 議 員 協 議 会 を 開 催 す る こ と に な り ま し た -7-
10 ま た 会 期 第 9 日 目 の 2 4 日 木 曜 の 一 般 質 問 終 了 後 に 財 団 法 人 奥 物 部 開 発 公 社 等 の 事 業 報 告 に 係 る 議 員 協 議 会 を 開 催 す る こ と に な り ま し た の で ご 報 告 い た し ま す 議 題 等 に つ き ま し て は 報 告 書 の と お り で ご ざ い ま す ま た 会 期 第 14 日 目 の 2 9 日 火 曜 の 本 会 議 終 了 後 に 森 林 林 業 林 産 業 活 性 化 推 進 香 美 市 議 会 議 員 連 盟 総 会 を 開 催 す る こ と に な り ま し た そ の 他 の 議 会 運 営 に つ き ま し て は 従 来 の と お り で ご ざ い ま す 議 員 各 位 の 格 段 の ご 協 力 を お 願 い を い た し ま す 以 上 議 会 運 営 委 員 会 の 報 告 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 議 会 運 営 委 員 会 委 員 長 の 報 告 を 終 わ り ま す お 諮 り を し ま す 今 期 定 例 会 の 会 期 は 委 員 長 報 告 の と お り 本 日 か ら 6 月 29 日 ま で の 1 4 日 間 と し た い と 思 い ま す こ れ に ご 異 議 は あ り ま せ ん か 異 議 な し と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 異 議 な し と 認 め ま す よ っ て 会 期 は 本 日 か ら 6 月 29 日 ま で の 1 4 日 間 と 決 定 し ま し た な お 会 期 中 の 会 議 の 予 定 に つ き ま し て は 先 ほ ど 議 会 運 営 委 員 会 委 員 長 か ら も 報 告 が あ り ま し た が お 手 元 に お 配 り を し て お り ま す 予 定 表 の と お り で あ り ま す 会 期 及 び 会 議 の 予 定 表 巻 末 に 掲 載 日 程 第 3 諸 般 の 報 告 を 行 い ま す 初 め に 議 長 の 報 告 を し ま す 市 長 か ら 地 方 自 治 法 施 行 令 第 146 条 の 規 定 に よ る 報 告 第 7 号 報 告 第 8 号 の 繰 越 明 許 費 繰 越 計 算 書 の 報 告 及 び 地 方 自 治 法 第 条 の 規 定 に よ る 報 告 第 9 号 の 専 決 処 分 事 項 に つ い て 報 告 書 の と お り 報 告 が あ り ま し た あ わ せ ま し て 地 方 自 治 法 第 条 の 3 第 2 項 の 規 定 に よ り 香 美 市 土 地 開 発 公 社 の 平 成 2 1 年 度 事 業 報 告 及 び 収 入 支 出 決 算 報 告 の 提 出 が あ り ま し た 次 に 財 団 法 人 奥 物 部 開 発 公 社 の 平 成 2 1 年 度 事 業 報 告 及 び 一 般 会 計 決 算 報 告 及 び 森 林 総 合 利 用 施 設 等 事 業 特 別 会 計 決 算 報 告 同 じ く 同 公 社 の 平 成 2 2 年 度 事 業 計 画 及 び 一 般 会 計 予 算 並 び に 森 林 総 合 利 用 施 設 等 事 業 特 別 会 計 予 算 の 提 出 が あ り ま し た 次 に 財 団 法 人 ア ン パ ン マ ン ミ ュ ー ジ ア ム 振 興 財 団 の 平 成 2 1 年 度 事 業 報 告 及 び 決 算 報 告 同 じ く 同 財 団 の 平 成 2 2 年 度 事 業 計 画 及 び 予 算 の 提 出 が あ り ま し た 次 に 株 式 会 社 香 北 ふるさ と 公 社 の 平 成 2 1 年 度 事 業 報 告 及 び 決 算 報 告 同 じ く 同 公 社 の 平 成 2 2 年 度 事 業 計 画 及 び 予 算 の 提 出 が あ り ま し た 監 査 委 員 か ら 例 月 出 納 検 査 報 告 書 が 提 出 さ れ て い ま す ま た 去 る 5 月 2 6 日 に 東 京 都 で 開 催 さ れ た 全 国 市 議 会 議 長 会 総 会 等 で 採 択 さ れ た 決 議 に つ い て は 今 定 例 会 ま で に 高 知 県 選 出 国 会 議 員 に 対 す る 要 望 活 動 を 終 え ま し た の で お 手 元 に 配 付 を し て お き ま し た そ の 他 の 報 告 事 項 に つ き ま し て は お 配 り し ま し た 議 長 報 告 書 の と お り で す -8-
11 次 に 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 の 協 議 の 推 移 進 捗 状 況 等 に つ い て 委 員 長 か ら 報 告 を 求 め ま す 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 山 﨑 龍 太 郎 君 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 ( 山 﨑 龍 太 郎 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 3 番 山 﨑 龍 太 郎 で す 3 月 議 会 以 降 閉 会 中 の 4 月 9 日 及 び 5 月 2 4 日 に 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 を 開 催 い た し ま し た 審 査 協 議 の 経 過 及 び 結 果 に つ い て 順 次 報 告 い た し ま す 4 月 9 日 の 議 題 は 1 点 目 住 宅 新 築 資 金 等 貸 付 金 の 滞 納 整 理 に つ い て 2 点 目 市 営 住 宅 使 用 料 等 の 滞 納 整 理 等 の 状 況 に つ い て 3 点 目 職 員 給 与 の 状 況 に つ い て 4 点 目 市 税 等 の 収 納 対 策 ( コ ン ビ ニ 納 付 ) に つ い て で あ り ま す 1 点 目 住 新 の 滞 納 整 理 等 の 状 況 に つ い て で は 平 成 2 1 年 度 の 全 体 的 な 状 況 と し て 債 務 者 の 高 齢 化 収 入 減 等 に よ り 償 還 期 間 が 延 び た り 一 部 時 効 に て 不 納 欠 損 と な っ た ケ ー ス が あ り 収 納 率 低 下 の 要 因 と し て 月 々 の 徴 収 額 は 一 定 し て い る が 競 売 申 し 立 て 繰 上 償 還 減 少 に よ り 一 時 的 高 額 な 納 入 が 少 な か っ た 点 が 上 げ ら れ る ま た 抵 当 権 設 定 が な く 手 詰 ま り の ケ ー ス 支 払 い な し の 対 応 と し て 新 築 宅 地 資 金 ど ち ら か 一 方 を 払 っ て も ら っ て い る ケ ー ス 債 権 放 棄 の 今 後 の 扱 い に つ い て 市 債 権 の 条 例 適 用 の 見 解 等 に つ い て 報 告 質 疑 が な さ れ ま し た 2 点 目 市 営 住 宅 使 用 料 等 の 滞 納 整 理 等 の 状 況 に つ い て では 平 成 2 1 年 度 徴 収 実 績 は 現 年 分 に つ い て は 前 年 と 同 水 準 滞 納 分 に つ い て は 死 亡 行 方 不 明 等 に よ り 回 収 困 難 債 権 が 率 的 に は 増 加 し て い る 今 後 の 課 題 で あ る 訴 訟 は 1 件 保 証 人 に 対 し て の 完 納 指 導 依 頼 催 告 の 効 果 も あ ら わ れ て き て い る 水 道 料 滞 納 で は 少 額 滞 納 で あ っ て も 督 促 を か け て い る 状 況 に つ い て の 質 疑 が あ り 3 点 目 職 員 給 与 の 状 況 に つ い て で は 国 が わ た り に 相 当 す る と 示 し て い る 現 状 に つ い て 説 明 あ り ま た 合 併 前 か ら 指 導 さ れ 改 善 の 方 向 だ が な お 改 善 を 要 す る 現 状 で あ る 取 り 組 み と し て 4 級 か ら 3 級 へ の 降 格 も あ る が 身 分 保 障 の 観 点 か ら 現 在 の 給 与 保 証 は 行 う た だ し 退 職 金 に は 大 き く 影 響 が 出 る 行 政 機 構 の 再 編 も 控 え て お り 職 員 組 合 と の 話 し 合 い も 行 い 年 内 に は 見 通 し を つ け る 方 向 で あ る と の 説 明 質 疑 で は 本 市 の 基 準 と の 相 違 具 体 的 影 響 等 に つ い て 協 議 を 行 い ま し た 4 点 目 市 税 等 の 出 納 対 策 と し て コ ン ビ ニ 納 付 に つ い て 審 査 を 行 い ま し た 都 市 部 で は メ リ ッ ト が あ る 取 り 組 み で は あ る が 地 方 に お い て は 費 用 対 効 果 か ら い っ て も 導 入 の 考 え は 現 在 の と こ ろ 全 く な い と の こ と 質 疑 に お い て も シ ス テ ム 改 修 に か か る 費 用 収 納 代 行 業 者 へ の 手 数 料 の 問 題 等 か ら 担 当 課 の 意 見 を 踏 襲 す る 声 が 多 く 口 座 振 替 の 推 進 や 納 税 意 識 の 高 揚 を 図 る こ と が 大 切 と の 見 解 で 協 議 を 終 了 い た し ま し た 次 に 5 月 2 4 日 開 催 の 委 員 会 に つ い て 報 告 い た し ま す 協 議 事 項 は 1 点 目 住 宅 新 築 資 金 等 貸 付 金 の 滞 納 整 理 の 状 況 に つ い て 2 点 目 市 営 住 宅 使 用 料 等 の 滞 納 整 理 等 の 状 況 に つ い て 3 点 目 今 期 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 の 総 括 に つ い て で あ り ま す 1 点 目 住 新 の 滞 納 整 理 の 状 況 に つ い て で は 残 債 は 少 額 だ が 訴 訟 と な っ た 案 件 の 経 -9-
12 過 に つ い て 報 告 あ り 弁 論 日 本 人 が 入 院 に て 出 廷 せ ず 毎 月 2 万 5,0 0 0 円 の 支 払 い で 判 決 を 得 た そ の 後 面 談 に て 月 末 口 座 振 替 で の 支 払 い を 合 意 結 果 5 年 以 内 で の 完 済 を 見 込 め る こ と と な っ た 2 点 目 市 営 住 宅 使 用 料 等 の 滞 納 整 理 等 の 状 況 に つ い て で は 4 月 末 現 在 の 徴 収 率 現 年 % 過 年 度 % と の 報 告 個 別 案 件 で は 住 宅 使 用 料 ほ か の 滞 納 も 多 く 納 付 履 行 で き て い な ケ ー ス 訴 訟 前 に 占 有 権 に 移 転 の 認 め な い 仮 処 分 を 行 っ た ケ ース 入 居 の 実 態 調 査 に て 長 期 間 不 在 本 人 確 認 後 明 け 渡 し で 募 集 に 至 っ た ケ ー ス 等 の 報 告 後 協 議 を 行 い ま し た 退 去 後 の 滞 納 分 支 払 い に つ い て で は 回 収 困 難 な 債 権 少 額 で も 月 々 支 払 っ て い る ケ ー ス も あ る 連 帯 保 証 人 では 1 件 進 展 し て い る と の 報 告 が ご ざ い ま し た 3 点 目 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 の 総 括 で は こ の 間 の 審 査 内 容 ご と に 委 員 よ り 意 見 を 求 め 成 果 や 今 後 の 課 題 等 に つ い て 取 り ま と め 今 後 市 長 に 報 告 す る こ と と い た し ま し た 以 上 で 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 の 報 告 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 の 報 告 を 終 わ り ま す た だ い ま の 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 の 報 告 に 対 す る 質 疑 を 行 い ま す 質 疑 は あ り ま せ ん か 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 が な い よ う で す か ら こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す 次 に ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 の 協 議 の 推 移 進 捗 状 況 等 に つ い て 委 員 長 か ら 報 告 を 求 め ま す ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 坂 本 節 君 ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 ( 坂 本 節 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 2 3 番 坂 本 節 で ご ざ い ま す ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 の 会 議 の 経 過 と 結 果 に つ い て 報 告 し ます 4 月 15 日 午 前 9 時 開 会 出 席 委 員 1 0 人 全 員 で あ り ま す 議 題 は 観 光 振 興 策 に つ い てでありま す 内 容 は 観 光 地 の 整 備 観 光 客 の 誘 致 拡 大 戦 略 に つ い て 観 光 業 の 進 展 策 雇 用 の 場 の 確 保 施 設 等 の 経 営 改 善 や 運 営 の 努 力 が 必 要 で あ る こ と など 施 設 ご と の 調 査 研 究 が 必 要 で あ る こ と 香 美 市 内 の 多 く の 資 源 を 生 か し 切 れ て い な い こ と 集 客 の た め 観 光 交 通 会 社 と 密 接 な 連 携 に よ る 宣 伝 広 報 の 必 要 性 が あ る こ と 施 設 の 接 客 や 対 応 を 含 め た 受 け 入 れ 体 制 の 整 備 の 必 要 性 が あ る こ と な ど に つ い て 先 般 提 言 い た し ま し た こ と も 踏 ま え て 施 設 や 観 光 地 ご と に 協 議 を 行 いま し た ま ず 高 橋 商 工 観 光 課 長 か ら 観 光 振 興 策 の 概 略 に つ い て 説 明 を 受 け ま し た そ の 中 で 現 状 の 課 題 と し て 既 存 の 観 光 地 の 活 性 化 や 観 光 ル ー ト の P R 多 方 面 へ の 情 報 発 信 が 不 十 分 で あ る と い う こ と で あ り ま す 対 応 の 基 本 的 な 方 向 施 策 と し て 地 域 住 民 や 事 業 者 団 体 が 主 体 と な る 資 源 を 掘 り 起 こして 活 動 を 支 援 し て い る 香 美 市 の 観 光 の ス ト ー リ ー の 形 成 顔 づ く り を 行 っ て い く と い う こ と で あ り ま す -10-
13 観 光 交 流 の 受 け 皿 づ く り 拠 点 づ く り に つ い て 情 報 発 信 を し て 地 域 産 業 と し て 連 携 し 特 産 品 開 発 の 支 援 を 行 い 観 光 と 連 動 し て 推 進 し 香 美 市 ブ ラ ン ド を 確 立 し 商 品 の 開 発 販 売 促 進 を 行 う と い う こ と で あ り ま す 委 員 か ら の 質 問 で は 最 初 に べふ 峡 温 泉 に つ い て 多 く の 質 問 が あ り ま し て 内 容 は コ ンサルが 入 っ て 職 員 の 意 識 の 向 上 と か 今 後 の 対 策 3 月 末 で 総 括 す る こ と に な っ て い る こ と な ど こ の 点 に つ い て 課 長 の 説 明 で は コ ン サ ル か ら の 報 告 で は 第 一 に 食 と い う ことで 食 の 改 善 を 図 り 次 に 意 識 改 革 次 に 棚 卸 し と か 事 業 計 画 管 理 職 の リ ー ダ ー シ ッ プ と か に つ い て 指 導 さ れ た の で は と 臨 時 職 員 に つ い て も 今 ま で と は 違 っ た 意 識 改 革 が か な り さ れ て い る よ う で あ り ま す が 料 理 長 と 所 長 が 兼 務 と い う こ と で こ れ が 厳 し い 状 況 の 一 つ か も 通 常 で は あ り 得 な い 状 態 と い う か 改 善 を 要 す る 課 題 で あ る と い う こ と で す 十 分 機 能 的 に 動 い て い な い と こ ろ も あ る よ う で あ り ま す 要 は 管 理 職 が リ ー ダ ー シ ッ プ を 発 揮 し て 全 体 が 機 能 的 に レ ベ ル ア ッ プ を 求 め ら れ る の で は な い か と い う こ と で あ り ま す 今 後 で あ り ま す が 料 理 長 と 所 長 を 兼 ね た よ う な 通 常 で は 考 え ら な い 2 つ の 重 要 な ポ ジ シ ョ ン を 1 人 で 持 っ て い る と い う こ と こ れ で は 双 方 が 中 途 半 端 な こ と に な る の で は な い か ゆ っ く り の ん び り と い う と こ ろ も あ っ た よ う で 指 導 は 受 け た け れ ど も ま だ 十 分 機 能 的 に 動 い て は い な い よ う で 理 事 理 事 長 も 含 め て 中 に 入 り 指 導 し て い か な け れ ば な ら な い と い う よ う な 状 況 で あ る と い う こ と で あ り ま す 次 に 食 事 に つ い て の 問 題 点 改 善 策 に つ い て 食 事 に つ い て は 今 ま で の 料 理 プ ラ ス 地 域 の 資 源 を 生 か す と い う こ と を 主 眼 に 置 き コ ン サ ル さ ん の 勧 め る 材 料 を 取 り 寄 せ な がら 試 行 錯 誤 し な が ら メ ニ ュ ー の 改 善 を 図 っ て い る 状 況 で あ り 現 在 食 堂 の メ ニ ュ ー 改 善 は 5 割 宿 泊 客 の メ ニ ュ ー 改 善 も 図 っ て い る と い う こ と で す 今 ま で は な れ 合 い 的 な 食 事 で あ っ た の を 魅 力 の あ る べふ 峡 温 泉 で し か な い 料 理 プ ラ ス 何 か を つ く っ て い く よ う に と の 指 示 の も と に 動 い て い る と い う こ と で あ り ま す 新 た な 食 材 メ ニ ュ ー が 全 部 好 評 と い え ば そ う で も な い 部 分 も あ り お 客 さ ん の ニ ー ズ に 合 わ せ て 常 に 改 革 を 図 り な が ら メ ニ ュ ー づ く り に 取 り 組 ん で い く と い う こ と で あ り ま す こ の 後 も 多 く の 質 問 意 見 提 言 も あ り ま し た が そ の わ け は 香 美 市 内 に お い て も 自 然 的 資 源 環 境 施 設 と し て も 整 備 は さ れ て い る と 見 え る け れ ど も 経 営 面 で か ん ば し く な い 状 態 の 連 続 で あ り 何 と か 正 常 な 運 営 経 営 の 方 策 を と の 観 点 か ら の 多 く の 発 言 が あ り ま し た が 後 で 施 設 の 管 理 者 と の 審 査 協 議 も あ り ま し た の で 一 部 は そ こ で 報 告 す る こ と に い た し ま す 次 に 長 宗 我 部 元 親 に 関 し て の 質 問 が あ り こ れ に 関 す る 担 当 課 と し て 生 涯 学 習 課 雇 用 創 造 協 議 会 で 進 め て い く と い う こ と で あ り ま す が 関 連 で 山 田 城 址 や 津 野 親 忠 神 社 と か 施 設 の 情 報 収 集 看 板 の 設 置 と か こ れ は 県 看 板 設 置 事 業 で 2 分 の 1 の 補 助 事 業 と な る の で は な い か と い う こ と で あ り ま す 観 光 物 産 品 の 開 発 販 売 で 現 在 雇 用 創 造 協 議 会 の ほ う で ホ ー ム ペ ー ジ を 立 ち 上 げ -11-
14 ネ ッ ト 販 売 も 始 め て 現 在 十 分 商 品 は そ ろ っ て な い が こ れ か ら 順 次 そ ろ え て い く と い う こ と で あ り ま す ド レ ッ シ ン グ は 好 評 で ユ ズ マ ー マ レ ー ド は つ く り 始 め た ば か り で コ ン ス タ ン ト に 注 文 が あ る と 製 造 が で き な く て 受 注 は さ れ て も 発 送 が で き な い と い う 状 況 で 完 全 な 加 工 所 が 現 在 で き て な い よ う で あ り ま す 昨 年 は 原 料 と な る ユ ズ も 豊 作 で 加 工 施 設 と と も に 貯 蔵 施 設 も 不 足 で あ る と い う こ と で あ り ま す 将 来 は 貯 蔵 施 設 加 工 施 設 と も 必 要 不 可 欠 と い う こ と で あ り ま す 次 に ア ン パ ン マ ン ミ ュ ー ジ ア ム に つ い て も う ご 承 知 の よ う に 休 日 連 休 特 に ゴ ー ル デ ン ウ イ ー ク 中 など 対 応 し 切 れ な い 一 度 に 入 っ て く る の で ま ず 駐 車 場 の 問 題 な ど 全 車 両 の 受 け 入 れ 対 応 は 不 可 能 で 対 応 策 を 講 じ な け れ ば な ら な い 状 況 で 小 中 学 校 の 運 動 場 利 用 と か バ ス に よ る ピ ス ト ン 輸 送 な ど の 方 策 を と の 意 見 も あ り ま し た が 何 ら か の 対 応 策 が 必 要 で あ る と い う こ と で す ゴ ー ル デ ン ウ イ ー ク で は 4,0 0 0 人 か ら 5,0 0 0 人 去 年 は 6,0 0 0 人 今 年 も こ れ く ら い は 確 実 の 見 込 み で あ り ( ゴ ー ル デ ン ウ ィ ー ク 中 は ) 滞 在 時 間 も 長 い 人 は 1 日 じ ゅ う 中 に い る と い う こ と も で き な い の で 出 た り 入 っ た り で 2 時 間 か ら 3 時 間 と 国 道 で も 長 時 間 の 待 ち 合 わ せ で 一 般 車 の 影 響 も か な り あ っ た よ う で す こ の ア ン パ ン マ ン ミ ュ ー ジ ア ム への 入 館 者 の 市 内 の ほ か の 観 光 施 設 や 商 店 街 へ の 波 及 効 果 に つ い て こ れ ま で は ほ と ん ど な し 今 後 に つ い て も 具 体 策 は 立 ってい な い が 最 初 か ら 多 数 と い か な く て も あ き ら め る こ と な く 対 策 を 練 る べ き 課 題 で あ る か と も 思 い ま す 駐 車 場 問 題 は 特 に 爆 発 寸 前 の よ う で あ り ま す そ の ほ か ア ン パ ン マ ン ミ ュ ー ジ ア ム に つ い て は 質 問 意 見 答 弁 も 多 く あ り ま し た が 省 略 い た し ま す 次 に 吉 井 勇 記 念 館 に つ い て 鍵 山 教 育 次 長 か ら 現 状 と 課 題 観 光 地 と し て の 課 題 活 性 化 へ の ア イ デ ア に つ い て 職 員 の 体 制 予 算 交 通 ア ク セ ス に つ い て 文 書 と と も に 説 明 を 受 け ま し た 今 後 こ の 貴 重 な 記 念 館 が よ り 多 く の 人 に 知 ら れ 親 し ま れ て そ の 役 割 を 果 た し て い く 上 に つ い て と い う か 現 在 は 教 育 次 長 が 兼 務 で 館 長 非 常 勤 の 学 芸 員 非 常 勤 の 嘱 託 職 員 2 人 と も 1 6 日 勤 務 で あ る よ う で す が 今 後 は 非 常 勤 の 館 長 を 雇 用 し て 3 人 体 制 で 対 応 し て い く べ き で は な い か 等 の 提 案 で あ り ま す ま た 企 画 展 等 開 く と き は 資 料 等 が 少 な く 県 外 等 か ら も 含 め て 作 品 の 借 り 入 れ も し な け れ ば な ら な い こ と も あ り 今 後 備 品 の 購 入 も し て 充 実 さ せ て い く べ き で は な い か と 考 え て い る と い う こ と で あ り ま す 交 通 ア ク セ ス も 大 型 観 光 バ ス が 入 れ な い と い う 道 路 事 情 も あ り 県 内 外 か ら 直 接 乗 り 入 れを す る こ と が で き な い 道 路 状 況 で あ り ま す 道 路 整 備 が 求 め ら れ る と こ ろ で あ り ま す 次 に べふ 峡 保 勝 会 に つ い て 会 長 の 松 本 さ ん 物 部 支 所 地 域 振 興 課 の 西 村 課 長 か ら 現 状 と 対 応 策 観 光 客 の 要 望 策 に つ い て 説 明 が あ り そ の 中 で 最 も 重 要 な 対 策 で 駐 車 場 の 設 置 で あ り ま す 平 成 1 7 年 の 豪 雨 に よ る 上 流 国 有 林 の 大 崩 壊 で 大 土 石 流 の 発 生 に -12-
15 よ る 駐 車 場 の 流 出 で 3 分 の 1 が な く な り 原 状 復 旧 が で き な く て 駐 車 場 不 足 で シ ー ズ ン 中 に は 大 混 乱 と な り 収 拾 が つ か ず 対 応 で き な い 状 況 で あ っ た と い う こ と で あ り ま す 次 に 保 勝 会 の 食 堂 売 店 か ら 上 流 へ 3 キ ロ メ ー ト ル ぐ ら い の 区 間 歩 く 人 も 多 い と い う こ と で す が 山 地 も 軟 弱 で あ る と い う こ と で 落 石 が 多 く 非 常 に 危 険 な 状 態 で あ り こ の 2 件 は 対 応 策 を 早 急 に 立 て る こ と が 望 ま れ て お り ま す あ と 1 件 は 対 岸 へ の 遊 歩 道 の 復 旧 で 観 光 客 か ら 要 望 が 多 く あ る と い う こ と で あ り ま す そ の ほ か で 三 嶺 に つ い て ト イ レ の 水 源 地 の 件 避 難 小 屋 登 山 ガ イ ド の 件 こ れ は べふ 峡 温 泉 が 窓 口 に な っ て い る の で べふ 峡 温 泉 で 対 応 で き る こ と に な っ て い る と い う こ と で す 轟 の 滝 に つ い て 運 営 は 地 元 の 人 た ち で や っ て い る ようで す が 現 時 点 で は 観 光 客 の 要 望 等 は 入 っ て い な い よ う で あ り ま す 次 に 龍 河 洞 に つ い て 観 光 客 誘 致 に 工 夫 は さ れ て い る よ う で 県 知 事 か ら も 対 策 を 考 え よ と の こ と で あ っ た よ う で す が 地 域 づ く り の 支 援 員 も 含 め 検 討 に 入 る こ と に な っ て い る よ う で あ り ま す 次 に べふ 峡 温 泉 に つ い て こ の 件 に つ い て は 先 ほ ど も 申 し ま し た が 最 初 に 商 工 観 光 課 長 か ら の 現 状 に つ い て 説 明 も あ り 委 員 か ら の 質 問 も あ っ た の で す が こ れ か ら べふ 峡 温 泉 の 所 長 所 長 補 佐 に よ る 説 明 に 基 づ き 協 議 を し ま し た も の の あ ら ま し で あ り ま す 昨 年 1 0 月 か ら コ ン サ ル タ ン ト が 入 り 3 月 3 1 日 で 終 了 ま た 平 成 2 2 年 度 に も 向 け て コ ン サ ル の 指 導 の も と 現 在 改 善 策 を 取 り 入 れ 努 力 し て い る と い う こ と で す 昨 年 は 山 田 ま つ り へ の 参 加 岡 豊 山 の さ く ら ま つ り へ の 出 席 等 イ ベ ン ト 的 な 売 り 上 げ は 万 円 ぐ ら い あ っ た と い う こ と で す 今 年 は そ れ 以 上 を 目 指 し て い る 去 年 か ら ふ る さ と 雇 用 で シ カ 肉 の 販 売 商 品 と し て の 開 発 研 究 に 取 り 組 ん で い る と い う こ と で す 1 年 に 1 商 品 の 開 発 を や っ て い る と い う こ と で あ り ま す 委 員 の 質 問 で コ ン サ ル が 入 っ て ど の よ う に 改 善 さ れ たか 所 長 補 佐 か ら レ イ ア ウ ト は 昨 年 1 2 月 に 変 更 し た が ま だ 商 品 の ア イ テ ム を 変 え る 作 業 に は 入 っ て い な い が 陳 列 に つ い て は 半 分 以 上 変 更 す る の で 店 が 変 わ っ て く る メ ニ ュ ー に つ い て も 和 食 プ ラ ス 洋 食 が 2 0 種 類 メ ニ ュ ー の 中 に ふ や し て い る コ ン サ ル が 入 る ま で 職 員 同 士 パ ー ト 同 士 の 和 が 保 た れ て な い と い う こ と が 多 く 数 回 の 指 導 が あ っ た 今 回 外 部 か ら の 指 摘 を 受 け て 危 機 感 を 持 っ て 意 識 的 に 努 力 し て い こ う と い う 方 向 に は 進 め て い る と い う こ と で す 職 員 パ ー ト が 何 名 か に つ い て は 現 在 職 員 6 名 パ ー ト 6 名 宿 直 員 1 名 で 1 3 人 体 制 で あ る が 夏 休 み 期 間 に ア ル バ イ ト を 雇 う こ と も あ る と い う こ と で す 委 員 か ら の 意 見 で 特 に 肝 心 な こ と は サ ー ビ ス 面 の 接 客 態 度 で あ り 第 一 に は 笑 顔 で あり 礼 と か 姿 勢 な ど 基 本 的 な こ と 日 々の チ ェ ッ ク 声 を そ ろ え て の あ い さ つ お 客 さ ん の 一 番 感 じ る の は 最 初 の あ い さ つ 礼 深 過 ぎ ず 浅 過 ぎ ず 経 営 の 基 本 で あ る が -13-
16 教 育 は 現 在 行 っ て い る か お 客 さ ん に 来 て い た だ く と い う サ ー ビ ス こ れ を 基 本 に し っ か り と 教 育 を せ ん と い か ん 現 場 で き ち っ と で き て い る か ど う か も そ の チ ェ ッ ク も 上 に 立 つ 者 と し て は や っ て い か な け れ ば い か ん の で は な い か い ま 一 つ 集 客 関 係 で 問 題 点 と な る の が 国 道 号 線 を 管 理 す る 高 知 県 土 木 事 務 所 が 道 路 状 況 を 掲 示 す る 電 光 掲 示 板 に よ っ て 号 線 積 雪 通 行 ど め と 書 か れ た ら 大 栃 か ら U タ ー ン し て 帰 っ て し ま う お 客 さ ん も 多 い と い う こ と で す が こ れ は 今 年 の 冬 か ら 対 策 が 必 要 と 思 い ま す こ の 後 企 画 課 長 か ら べふ 峡 温 泉 の こ れ ま で の 経 過 を 踏 ま え て 経 営 戦 略 と い ったもの が 十 分 で な か っ た と い う こ と で 今 日 の 状 況 に 至 ら し め て い る と い う こ と で コ ン サ ル を 入 れ た が 思 っ た と お り の 結 果 に は 至 っ て い な い が やはり こ れ で は 自 分 た ち の あ し た の 職 場 を 失 う と い う そ の 意 識 に つ い て は 十 分 に 理 解 し て い た だ け た と い う ふ う に は 感 じ て い る と い う こ と で す こ の 1 年 間 は 指 定 管 理 の 期 限 で す が 状 況 推 移 を 見 守 っ て い こ う と 考 え て い る 今 後 は 地 域 の 核 と し て 生 き 残 っ て く れ る よ う な も の に し て い き た い と 思 っ て い る 次 は ピ ー ス フ ル セ レ ネ に つ い て 支 配 人 明 石 昌 代 さ ん か ら 説 明 を 受 け 委 員 か ら の 質 問 意 見 も あ り ま し た が 意 外 な 問 題 点 も な く 終 わ り ま し た の で 詳 細 な 報 告 は 省 略 し ま す 次 に ほ っ と 平 山 に つ い て 副 運 営 委 員 長 の 平 山 君 か ら 現 状 に つ い て 説 明 が あ り ま し た 利 用 状 況 に つ い て は 宴 会 バ ド ミ ン ト ン 居 合 道 と か 小 学 生 家 族 連 れ な ど 卒 業 生 の 同 窓 会 地 区 で 法 事 と か あ っ た 場 合 の 宿 泊 老 人 の 方 た ち が 体 操 を す る と か 県 外 の 方 は イ ン タ ー ネ ッ ト を 利 用 す る 方 が 多 い と い う こ と で す 宿 泊 客 も 毎 月 あ る わ け で な い の で 交 代 で や っ て い た が や っ ぱ り ち ょ っ と し ん ど い と い う こ と で 1 人 抜 け 2 人 抜 け し て 今 はわ ず か な 人 数 で や っ て い る 状 態 で ス タ ッ フ 不 足 と い う こ と で あ り ま す 昨 年 度 3 月 3 1 日 で 指 定 管 理 が 終 了 し た の で こ れ か ら 管 理 料 が な い 状 態 で 運 営 を し て い く と い う こ と に な る の で 運 営 委 員 の 総 会 を 開 き 検 討 を し よ うと 考 え て い る と い う こ と で す 花 の 時 期 が 終 わ る と ほ と ん ど 来 客 は な い 状 態 で 管 理 人 が 電 話 で 対 応 し て あ と 見 学 で ぼ つ ぼ つ と い う こ と で す こ の 後 質 問 提 案 も 出 ま し た が こ れ で 省 略 し ま す 次 に 奥 も の べ を 楽 し む 会 に つ い て ま ず 公 文 寛 伸 会 長 か ら 会 の 設 立 か ら 現 在 に 至 る 経 過 の 説 明 現 在 の 課 題 今 後 に 向 け て の 取 り 組 み な ど を 説 明 し て い た だ け ま し た 特 に 塩 の 道 な ど に つ い て ま た 活 動 な ど に つ い て は ボ ラ ン テ ィ ア を 基 本 と し て い る と い う こ と で 出 役 さ れ る 方 は 大 変 な 負 担 を 伴 っ て い る よ う で す の で 今 後 い つ ま で も こ の 形 で 続 け て い く と い う こ と は 困 難 で あ ろ う と 思 わ れ ま す の で 確 実 な 対 策 が 求 め ら れ る と こ ろ で あ り ま す -14-
17 意 見 質 問 も あ り ま し た が 4 月 1 5 日 の ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 の 報 告 に つ い て は 以 上 で 終 わ り ま す 次 に 5 月 1 7 日 の 委 員 会 の 会 議 の 経 過 と 結 果 に つ い て ご 報 告 し ま す 午 前 9 時 出 席 委 員 は 定 足 数 に 達 し て い ま し た の で 開 会 議 題 は 観 光 振 興 策 の 中 で の 香 美 市 観 光 協 会 と 観 光 振 興 に 関 す る 提 言 書 案 に つ い て で あ り ま す ま ず 担 当 の 高 橋 商 工 観 光 課 長 か ら 現 状 と 今 後 の 課 題 と な る こ と な ど に つ い て 説 明 を 受 けた 後 審 査 協 議 を 進 め ま し た そ の 中 で 最 初 に 出 ま し た の が J R 土 佐 山 田 駅 前 に 開 設 さ れ ま し た い ん ふ ぉ め ー し ょん の 運 営 に つ い て 職 員 勤 務 時 間 が 8 時 か ら 1 8 時 と し て 中 で 1 時 間 の 休 憩 時 間 を と る こ と に な る の で そ の 時 間 を 商 工 観 光 課 の 職 員 で フ ォ ロ ー し て い る と い う こ と で 正 常 で な い 状 態 で や っ て い る と い う こ と で あ る が 担 当 課 長 の ほ う で は 1 年 ほ ど や っ て 試 さ せ て も ら っ て そ の 後 ロ ー テ ー シ ョ ン が ど の よ う に 組 め る か も う 一 度 検 討 し て 改 正 が 必 要 と な れ ば そ の よ う に で す が こ の 事 業 は あ く ま で 平 成 2 3 年 ま で で あ る の で そ の 後 も 見 据 え な が ら 考 え て いきた い と い う こ と で あ り ま す そ の ほ か 土 佐 山 田 ス タ ジ ア ム の 使 用 に つ い て 設 立 時 の 概 念 も あ ろ う が 規 約 に 従 っ て さ れ て い る も の で あ る と 思 う 商 工 観 光 課 と し て は 観 光 協 会 に 独 自 性 を 持 た せ て 独 立 し た 運 営 を し て い く 方 向 で 進 め て い る そ こ で 香 美 市 か ら の 補 助 金 も あ る 程 度 必 要 で あ り 万 円 の 線 を 保 っ て い た が 繰 越 金 が 残 る よ う で あ れ ば 本 年 度 は 1 0 万 円 に 落 と す と い う よ う な こ と も あ っ た が そ れ で は 観 光 協 会 は 成 り 立 た な い の で 万 円 に 戻 し て も ら っ た 香 南 市 では 万 円 か ら 万 円 と い う 金 額 が 観 光 協 会 な ど へ 流 れ て い る と い う こ と で す 観 光 に 力 を 入 れ る と 言 い な が ら お 金 に 対 し て は 大 変 シ ビ ア で 活 動 が う ま く で き て な い と 言 え ば そ れ ま で で あ り ま す が 観 光 協 会 に 限 ら ず 裏 づ け と な る も の が な け れ ば どう も 理 念 だ け で は 何 も 進 展 が な い よ う で あ り ま す 観 光 協 会 を 独 立 さ せ て 民 間 主 導 で 企 画 運 営 観 光 資 源 の 発 掘 進 展 策 の 提 言 も こ れ ま で に あ っ た と い う こ と で 繰 越 金 も 要 ら ん じ ゃ な し に 観 光 資 源 の 発 掘 も 必 要 な 財 源 は 要 求 し て 進 め て み てはど う か と い う こ と で す 事 務 局 を 独 立 さ せ て と い う こ と は 総 会 で も 提 言 さ れ た の で そ の 提 言 を 踏 ま え て 動 い て い る が 執 行 部 の 了 解 は 得 ら れ て い な い 補 助 金 の 繰 り 越 し が 出 る と い う こ と は あ ん ま り 活 動 が で き て い な い の で は と 思 う が で き て い る 活 動 と い う の は 何 か と い う 質 問 で あ り ま す が 本 来 は 観 光 協 会 主 催 の イ ベ ン ト 物 産 展 を PR 実 施 す る べ き で あ る が 他 の 事 業 と の 関 連 で 年 に 1 回 か 2 回 で 会 員 か ら の ア イ デ ア も 出 な い が 事 務 局 が 出 し た こ と に つ い て 動 い て い る と い う こ と で 機 能 しない 活 動 力 の あ る 者 が 事 務 局 に な っ て 独 立 し て 活 動 す れ ば 進 展 す る と 思 う の で 独 立 す べ き と 考 え て る と 万 円 の 根 拠 は 何 か と の 質 問 で す が 万 円 の 根 拠 は 旧 物 部 村 と 旧 土 佐 山 田 -15-
18 町 の 従 前 の 補 助 金 を 合 算 し た 金 額 万 円 で あ っ た の で そ れ を そ の ま ま 移 行 し て い る 事 務 局 は 商 工 観 光 課 の 職 員 で あ る の で 人 件 費 と い う の は 発 生 し な い 物 産 展 な ど の 利 益 は そ の 中 に 全 部 入 れ て あ る 事 業 を ど ん ど ん や れ ば 繰 越 金 は 少 な く な っ て い く の で 事 業 の 選 択 を し て い る 香 美 市 は 万 円 で 予 算 が 残 る 香 南 市 は 万 円 ぐ ら い と 香 美 市 は 何 で 予 算 が 残 る の か 会 員 か ら の ア イ デ ア も 出 ず 事 務 局 主 導 で や っ て い る と い う こ と で 継 続 が 困 難 と い う こ と か 地 域 力 が 最 も 肝 心 な こ と で あ る が 行 政 は 地 域 力 が 出 る ま で 絶 え ず 話 し 合 い を 持 っ て い る こ れ が 市 全 体 を 上 げ て い く こ と で は な い か と い う こ と で す ( 答 弁 は ) 意 見 の と お り で 地 域 か ら の 要 望 は 極 力 参 加 し て 聞 い て い る が 全 部 の 掘 り 起 こ し は で き て い な い の で 提 案 が あ れ ば 入 っ て い き た い と 考 え て い る 観 光 協 会 と し て の 会 員 が 少 な い の で 困 る か ら 入 っ て い る と い っ た よ う な 人 が 多 い の で は な い か 意 思 統 一 が で き て な い の で は な い か と 感 じ る が ( 答 弁 は ) そのとおりだ と 思 う こ れ か ら は 魅 力 あ る 観 光 協 会 に し て い き た い と 思 っ て い る と い う こ と で す そ の 他 道 の 駅 設 置 と か 物 部 物 産 館 香 北 で の 売 り 上 げ な ど ど ん な も ん か ス タ ジ アムの 付 近 に 道 の 駅 の よ う な も の が で き た ら 集 客 が あ る の で は な い か ( 答 弁 は ) 以 前 道 の 駅 に つ い て 検 討 す る と い う 題 目 で 入 っ た こ と も あ る が こ れ は 香 美 市 全 域 で 考 え な け れ ば な ら な い 案 件 だ と 思 う 土 佐 山 田 に そ う い っ た 物 産 展 が で き る と こ ろ も な い と い う こ と も あ る が 物 部 香 北 の 道 の 駅 量 販 店 物 産 店 日 曜 市 が 打 撃 を 受 け る の か 普 通 の 量 販 店 が 地 場 産 品 を 取 り 入 れ て い る の で 民 間 業 者 で あ る の で 新 し く 道 の 駅 が で き た 場 合 ど う な る の か 商 工 観 光 課 で あ る が 香 美 市 全 体 で 考 え る 要 素 で あ る と 思 う の で 今 す ぐ 事 業 計 画 に の せ る と いう 直 結 に な ら な い と 思 っ て い る 視 野 の 中 に 入 っ て い る が い ろ ん な こ と を 考 え た 場 合 こ れ を つ く っ た 場 合 ど こ か が つ ぶ れ る と い う こ と に な り か ね な い 総 合 的 な 判 断 が 必 要 だ と 思 う こ れ は 大 き な 問 題 で あ る が 商 工 観 光 課 と し て 活 性 化 に 向 け て 窓 口 と な り 香 北 や 物 部 の 状 況 も 詳 し く 収 集 し て 山 田 に 道 の 駅 が で き て も 香 北 の 集 客 が 減 る と い う こ と に は つ な が ら ん と 思 う が そ れ は 高 齢 化 社 会 で 定 年 退 職 を し た 人 が 物 部 の 山 と か 香 北 と か で ウ ィ ー ク デ ー に か な り の 動 き が あ る と い う こ と で も あ り ま す 前 に も 言 っ た が 駅 前 の 電 柱 の 地 中 化 景 観 に 関 し て 補 助 金 も あ れ ば 利 用 し て 香 美 市 の 持 つ 自 然 の 美 し さ 駅 前 通 り で あ る し 将 来 あ け ぼ の 街 道 が メ ー ン に な っ て く る が こ れ ら も 含 め て 前 向 き に 商 工 観 光 課 が リ ー ダ ー シ ッ プ を と っ て 発 信 を し て い た だ き た い ( 答 弁 は ) 事 業 計 画 に すぐの せ る と い う こ と で は な い が 検 討 の 段 階 で 情 報 収 集 を し な が ら 内 部 で 検 討 し た い と 思 う こ の 後 は 提 言 書 ( 案 ) に つ い て の 協 議 で あ り ま す が 各 委 員 か ら 大 変 貴 重 な 意 見 を 出 し て い た だ き ま し て 提 出 す る と い う こ と で 承 認 し て い た だ き 5 月 1 7 日 の ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 の 会 議 を 終 了 し ま し た 以 上 で ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 の 会 議 の 経 過 と 結 果 に つ い て の 報 告 を 終 わ り ま す -16-
19 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 の 報 告 を 終 わ り ま す た だ い ま の ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 の 報 告 に 対 す る 質 疑 を 行 い ま す 質 疑 あ り ま せ ん か 進 行 と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 が な い よ う で す か ら こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す 日 程 第 4 議 案 第 4 4 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 一 般 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) か ら 日 程 第 14 議 案 第 54 号 香 美 市 企 業 職 員 の 給 与 の 種 類 及 び 基 準 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て ま で 以 上 11 件 を 一 括 議 題 と し ま す 行 政 の 報 告 並 び に 議 案 第 44 号 か ら 議 案 第 54 号 ま で の 提 案 理 由 の 説 明 を 求 め ま す 市 長 門 槇 夫 君 市 長 ( 門 槇 夫 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 本 日 こ こ に 平 成 2 2 年 第 4 回 香 美 市 定 例 会 を 招 集 い た し ま し た と こ ろ 議 員 各 位 に お か れ ま し て は ご 多 忙 中 に も か か わ り ま せずご 参 集 い た だ き ま し て ま こ と に あ り が と う ご ざ い ま す 今 回 の 議 会 は 私 に と り ま し て は 再 選 を い た だ き ま し て 最 初 の 定 例 議 会 で ご ざ い ま す が 今 期 新 た に 選 任 同 意 を い た だ き ま し た 明 石 副 市 長 そ し て 再 任 を い た だ き ま し た 明 石 教 育 長 同 時 に 全 職 員 と と も に 今 後 と も 頑 張 っ て ま い る 所 存 で ご ざ い ま す の で 議 員 皆 さ ん に お か れ ま し て は 今 後 と も ご 指 導 ご 鞭 撻 を お 願 い を 申 し 上 げ ま す さ て 先 ほ ど 議 長 の ほ う か ら も ご あ い さ つ が ご ざ い ま し た 昨 年 8 月 の 衆 議 院 選 挙 の 結 果 国 政 史 上 歴 史 的 な 政 権 交 代 が 行 わ れ ま し た 民 主 党 を 中 心 と し た 連 立 政 権 が 誕 生 いたし て か ら 約 9 カ 月 の 間 選 挙 戦 で 示 し ま し た マ ニ フ ェ ス ト と 現 実 政 策 遂 行 上 で の 整 合 性 や 財 源 問 題 ま た 普 天 間 米 軍 基 地 問 題 な ど 数 多 く の 課 題 に 直 面 し た 鳩 山 内 閣 は 残 念 な が ら 退 陣 に 至 り 新 た に 菅 新 総 理 大 臣 が 誕 生 い た し ま し た 菅 新 総 理 は 最 小 不 幸 の 社 会 つ く る こ と が 政 治 の 最 大 の 役 割 で あ る と と ら え 社 会 の 閉 塞 感 を 打 ち 破 る た め に 経 済 財 政 社 会 保 障 を 立 て 直 し そ し て 強 い 経 済 強 い 財 政 強 い 社 会 保 障 を 一 体 と し て 実 現 す る こ と に よ り 日 本 を 根 本 か ら 立 て 直 し も っ と 元 気 の よ い 国 を つ く る と 表 明 を い た し て お り ま す ま た 財 政 問 題 は 喫 緊 の 課 題 と し て 財 政 再 建 に 取 り 組 む こと を 強 く 訴 え て お り ま す 国 と 地 方 の 関 係 に つ き ま し て は 地 域 主 権 改 革 を 前 政 権 か ら の 命 題 と し て お り ま し て そ の た め の 国 と 地 方 の 協 議 の 場 の 法 制 化 な ど 関 連 法 案 の 成 立 と と も に 地 域 主 権 の 推 進 に 伴 う 地 方 財 源 に つ い て も し っ か り と し た 議 論 が 必 要 で あ り ま す ま た 高 齢 化 の 進 行 に 伴 い 増 大 す る 社 会 保 障 関 係 費 な ど の 財 源 確 保 は 避 け て 通 れ な い 状 況 で あ る と 言 え ます 先 に 開 催 を さ れ ま し た 全 国 市 長 会 に お き ま し て も 国 に 対 し ま し て こ う し た 重 要 な 内 容 を 含 ん だ 決 議 が 行 わ れ ま し た こ と も こ こ に ご 報 告 を い た し ま す そ れ で は 今 期 定 例 会 で の 諸 般 の 報 告 と 提 案 説 明 を 申 し 上 げ ま す 各 課 の 関 連 行 政 報 告 で ご ざ い ま す が 総 務 課 か ら は 物 部 川 流 域 ブ ロ ッ ク 広 域 行 政 検 -17-
20 討 協 議 会 に つ い て で ご ざ い ま す 住 民 基 本 台 帳 法 の 改 正 並 び に シ ス テ ム の 老 朽 化 の た め 住 民 基 本 台 帳 関 連 シ ス テ ム の 更 改 が 必 要 と な っ た こ と か ら 南 国 市 香 南 市 と 3 市 共 同 調 達 や 共 同 利 用 に つ い て 調 整 検 討 す る た め 広 域 行 政 検 討 協 議 会 の も と で 現 在 共 同 シ ス テ ム の 機 能 性 経 済 性 を 調 査 検 討 を し て お り ま す 8 月 上 旬 に 結 果 報 告 を 受 け る 予 定 で あ り ま す 企 画 課 か ら は 改 正 過 疎 法 に つ い て で ご ざ い ま す が 平 成 2 2 年 3 月 末 で 失 効 の 過 疎 法 は 法 改 正 を 行 い ま し て 平 成 2 8 年 3 月 3 1 日 ま で の 6 年 間 延 長 さ れ る こ と と な り ま し た こ れ に 伴 い 香 美 市 過 疎 地 域 自 立 促 進 市 町 村 計 画 ( 案 ) で ご ざ い ま す が 今 後 作 成 を し 9 月 定 例 議 会 へ 提 案 を 予 定 を い た し て お り ま す なお 今 回 の 改 正 に よ り ま し て 前 回 の 国 勢 調 査 結 果 が 反 映 さ れ た こ と か ら 従 前 の みなし 過 疎 地 域 か ら 香 美 市 全 域 が 過 疎 地 域 の 指 定 を 受 け ま し た 定 住 自 立 圏 構 想 の 作 業 に つ き ま し て は 現 在 関 係 を す る 主 監 課 長 並 び に 担 当 課 に お き ま し て 協 定 書 ( 案 ) 並 び に 共 生 ビ ジ ョ ン ( 案 ) の 策 定 作 業 を 今 後 進 め 高 知 市 と の 定 住 自 立 圏 形 成 協 定 ( 案 ) を 9 月 定 例 議 会 に 提 案 を 予 定 を い た し て お り ま す 国 勢 調 査 実 施 本 部 の 設 置 に つ い て で ご ざ い ま す が 平 成 2 2 年 国 勢 調 査 を 実 施 に 当 た り ま し て 市 長 を 本 部 長 全 課 長 を 本 部 員 と す る 実 施 本 部 を 5 月 1 日 に 設 置 を い た し ま した 姉 妹 都 市 交 流 に つ き ま し て は 姉 妹 都 市 で ご ざ い ま す 積 丹 町 と の 交 流 に つ き ま し て 6 月 1 1 日 か ら 6 月 1 4 日 の 4 日 間 積 丹 町 を 訪 問 し 札 幌 で 開 催 さ れ ま し た 第 1 9 回 Y o s a k o i ソ ー ラ ン 祭 り に 参 加 を い た し ま し た 一 層 の 交 流 を 深 め て ま い っ て お り ます 財 政 課 か ら 新 庁 舎 建 設 の 進 捗 状 況 に つ い て で ご ざ い ま す 現 在 西 工 区 に お い て 2 階 の 立 ち 上 が り と 3 階 床 面 ま で 東 工 区 に お き ま し て は 1 階 立 ち 上 が り と 2 階 床 面 ま で の 施 工 が 行 わ れ て お り ま す 作 業 工 程 は 予 定 ど お り に 進 捗 い た し て い ま す ま た 工 事 中 は 騒 音 や 工 事 車 両 の 往 来 に よ り ま し て 周 辺 住 民 の 皆 さ ん や 来 庁 さ れ た お 客 様 に は 多 大 な ご 迷 惑 を お か け い た し て お り ま す が 皆 さ ん の ご 理 解 と ご 協 力 を 得 ま し て 円 滑 な 工 事 施 工 が 行 わ れ て お り ま す 今 後 と も よ ろ し く お 願 い を 申 し 上 げ ま す 防 災 対 策 課 か ら 神 池 ヘ リ ポ ー ト に つ い て で ご ざ い ま す 物 部 町 神 池 に お き ま し て 5 月 3 1 日 に 市 内 で は 初 め て で ご ざ い ま す が 専 用 ヘ リ ポ ー ト が 完 成 を い た し ま し た 事 業 費 は 約 1,0 0 0 万 円 敷 地 面 積 は 平 方 メ ー ト ル で 南 海 地 震 な ど の 災 害 時 や 救 急 患 者 の 搬 送 時 な ど に 重 要 な 拠 点 と な り ま す 香 美 市 自 主 防 災 組 織 連 絡 協 議 会 の 設 立 に つ き ま し て 4 月 2 4 日 に 香 美 市 自 主 防 災 組 織 連 絡 協 議 会 を 設 立 を い た し ま し た 市 内 の 自 主 防 災 組 織 と 市 並 び に 各 組 織 間 の 情 報 や 意 見 交 換 を 行 っ て い く こ と に よ り ま し て 災 害 時 に お け る 防 災 能 力 の 向 上 を 図 っ て ま い り ま す -18-
21 福 祉 事 務 所 か ら 生 活 保 護 の 状 況 に つ い て で ご ざ い ま す 下 の 表 の と お り 前 年 度 と 比 較 し ま す と 被 保 護 人 員 1 5 人 被 保 護 世 帯 1 3 世 帯 相 談 延 べ 件 数 7 3 件 申 請 件 数 1 4 件 の 増 加 と な っ て お り ま す 保 護 開 始 世 帯 の 内 訳 に つ き ま し て 従 前 は 高 齢 者 世 帯 傷 病 世 帯 が 大 半 で ご ざ い ま し た が 一 昨 年 暮 れ ご ろ か ら 就 労 先 を 確 保 で き な い 稼 働 可 能 な 年 齢 層 へ の 保 護 開 始 が 増 加 傾 向 に あ り ま す 保 護 開 始 ケ ー ス の 半 数 以 上 を そ の 他 の 世 帯 が 占 め て お り ま す 状 況 は 以 下 表 の と お り で ご ざ い ま す ま た 生 活 保 護 の 相 談 申 請 開 始 等 の 状 況 に つ き ま し て も 表 に し て ご ざ い ま す の で ご 参 照 い た だ き た い と 思 い ま す 子 ど も 手 当 に つ き ま し て は 4 月 か ら 申 請 受 け 付 け を 開 始 を し ま し て 5 月 3 1 日 現 在 1,5 0 8 世 帯 が 支 給 手 続 を 終 え ま し た 今 後 未 申 請 の 世 帯 に 対 し ま し て 調 査 を 行 い 受 給 資 格 者 に は 申 請 を 促 し て い く 予 定 で あ り ま す 農 政 課 か ら 平 成 2 2 年 度 中 の 災 害 改 修 工 事 に つ き ま し て は 平 成 2 1 年 度 繰 越 事 業 の 農 地 災 害 水 路 改 修 工 事 の 5 件 の う ち 2 件 は 完 成 し ま し た 2 件 は 7 月 末 に 完 成 予 定 で ご ざ い ま す 残 り 1 件 は 稲 刈 り 後 の 発 注 予 定 で ご ざ い ま す 船 谷 池 改 修 工 事 の 5 月 末 の 進 捗 率 は 約 6 5 % で 本 体 工 事 は 来 年 2 月 完 成 予 定 で す 中 組 須 江 地 区 の 用 水 路 改 修 に つ き ま し て は 関 係 各 位 へ 事 業 説 明 を 行 っ て お り ま す 農 業 政 策 に お け ます 制 度 に つ き ま し て 水 田 農 業 戸 別 所 得 補 償 制 度 は 4 月 下 旬 か ら 受 け 付 け を 開 始 し て お り ま す こ れ ま で の 受 け 付 け 数 は2,2 6 5 件 う ち 件 が 戸 別 所 得 補 償 の 対 象 と な っ て お り ま す ま た 中 山 間 地 域 直 接 支 払 制 度 は 対 象 者 の 高 齢 化 に 配 慮 し た 制 度 に 見 直 し が さ れ た 上 今 年 度 か ら 5 年 間 延 長 と な っ て お り ま す 商 工 観 光 課 か ら 観 光 に つ き ま し て は 4 月 1 日 に 情 報 発 信 交 流 施 設 香 美 市 い ん ふ ぉ め ー し ょ ん が オ ー プ ン を し 4 月 5 月 の 来 館 者 は 3,1 9 8 人 で ご ざ い ま す 今 後 施 設 内 の 展 示 内 容 を 更 新 な ど を 行 い ま し て 常 に 新 し い 情 報 の 発 信 な ど に 努 め て ま い り ま す 雇 用 に つ き ま し て は 平 成 2 1 年 度 高 知 県 緊 急 雇 用 創 出 臨 時 特 例 基 金 事 業 に お き ま し て 1 2 事 業 を 行 い ま し た 新 規 雇 用 者 を 4 1 人 確 保 し 事 業 実 績 は 3,0 4 2 万 9,64 6 円 で ご ざ い ま す ま た ふ る さ と 雇 用 再 生 特 別 基 金 事 業 に お き ま し て 4 事 業 行 い ま し て 4 人 を 雇 用 し 事 業 実 績 は 1,2 9 3 万 3,3 0 0 円 と な っ て お り ま す 建 設 都 計 課 か ら 土 木 関 係 に つ き ま し て は 道 路 事 業 及 び 災 害 復 旧 事 業 に お き ま し て 制 度 改 正 に よ る 事 務 費 廃 止 や 交 付 金 事 業 も 改 正 と と も に 今 年 度 交 付 額 の 確 定 に 伴 い ま し て 減 額 補 正 予 算 を 本 議 会 に 提 案 を い た し て お り ま す 都 市 計 画 関 係 に つ き ま し て は 広 域 都 市 計 画 秦 山 公 園 が 平 成 2 1 年 度 整 備 事 業 に よ り ま し て す べ て 完 了 し 6 月 よ り 歴 史 の 森 野 鳥 の 森 追 加 駐 車 場 の 供 用 開 始 と な り ま し た 関 係 各 位 の ご 協 力 と ご 理 解 に よ り 長 期 間 の 整 備 事 業 で ご ざ い ま し た が 無 事 に 完 了 -19-
22 し 今 後 多 く の 市 民 が 集 い 憩 い ま た 交 流 の 場 と し て 活 用 し て い け る よ う 安 全 管 理 を 徹 底 を い た し て ま い り ま す 下 水 道 課 か ら 雨 水 事 業 に つ き ま し て は 繰 越 施 工 を い た し て お り ま し た 中 央 雨 水 幹 線 土 生 川 吐 き 出 し 口 工 事 は 5 月 末 に 予 定 ど お り 完 成 し 高 知 県 施 工 の 国 分 川 土 生 川 合 流 点 付 近 の 河 川 工 事 も 同 時 に 完 成 を い た し ま し た こ れ に よ り ま し て 香 美 市 の 市 街 地 か ら 土 生 川 を 経 て 国 分 川 に 毎 秒 1 4 ト ン の 雨 水 排 水 が 可 能 と な っ て お り ま す 汚 水 事 業 に つ き ま し て は 平 成 2 2 年 4 月 1 日 現 在 土 佐 山 田 町 の 処 理 区 域 内 の 水 洗 化 戸 数 が % と な り 香 北 町 の 水 洗 化 戸 数 は 5 8 % と な っ て お り ま す 香 北 町 に お い て 当 初 計 画 の 面 整 備 を 終 了 し て お り ま す 今 後 一 層 の 水 洗 化 促 進 を 図 っ て ま い り ま す 農 業 集 落 排 水 事 業 に つ き ま し て 本 年 度 逆 川 に お き ま し て 終 末 処 理 場 の 本 体 工 事 を 計 画 し て お り 本 議 会 に 追 加 議 案 と し て 当 該 請 負 工 事 契 約 を 提 案 す る 予 定 で ご ざ い ま す そして 本 年 度 中 に は 処 理 場 の 完 成 平 成 2 3 年 度 に 残 り の 面 整 備 を 行 い 平 成 2 4 年 度 に 供 用 開 始 予 定 を 計 画 を い た し て お り ま す 環 境 課 か ら 平 成 2 1 年 度 ご み の 分 別 収 集 実 施 状 況 に つ き ま し て 総 収 集 量 が 8,2 4 5 ト ン と な っ て お り ま す 3 2 ト ン の 増 量 と な り ま し た 以 下 分 別 の 収 集 量 に つ き ま し て 前 年 と 比 較 し ま し た 表 を 載 せ て ご ざ い ま す の で ご 参 照 い た だ き た い と 思 い ま す 地 籍 調 査 課 か ら は 平 成 2 2 年 度 事 業 計 画 に つ き ま し て 本 年 度 は 土 佐 山 田 町 西 後 入 の 一 部 香 北 町 河 野 有 瀬 五 百 蔵 の 各 一 部 物 部 町 大 栃 仙 頭 の 各 一 部 合 わ せ て 4.9 平 方 キ ロ メ ー ト ル を 調 査 す る 予 定 で あ り ま す 林 政 課 か ら 林 業 振 興 に つ き ま し て は 平 成 2 1 年 度 は 切 り 捨 て 間 伐 ヘ ク タ ー ル 搬 出 間 伐 ヘ ク タ ー ル 作 業 道 開 設 2 3 路 線 3 万 3,1 2 8 メ ー ト ル の 事 業 を 実 施 を い た し ま し た また 全 国 5 地 区 で 実 施 す る 森 林 林 業 再 生 プ ラ ン 実 践 事 業 の 1 つ と し て 香 美 森 林 組 合 物 部 森 林 組 合 が 選 ば れ ま し た 現 在 ド イ ツ な ど 林 業 先 進 地 の 実 践 事 業 を 学 び ま し て 流 域 の 森 林 林 業 再 生 1 0 カ 年 計 画 を 作 成 を す る こ と に な っ て お り ま す 今 後 の 事 業 実 施 に 際 し ま し て は 市 も 県 と と も に 支 援 を し て ま い り ま す 有 害 鳥 獣 被 害 対 策 に つ き ま し て は 平 成 2 2 年 4 月 1 日 か ら 5 月 3 1 日 ま で の 有 害 鳥 獣 に よ る 被 害 状 況 有 害 鳥 獣 捕 獲 数 及 び 被 害 防 止 さ く の 設 置 状 況 は 下 記 の と お り で ござ います 全 項 目 が 昨 年 の 同 期 と 比 較 し ま す と 若 干 減 少 い た し て お り ま す 森 林 土 木 事 業 に つ き ま し て は 林 道 開 設 3 路 線 の 御 在 所 線 押 谷 線 影 仙 道 線 で ご ざ い ま す が 繰 越 事 業 の 早 期 完 成 と 平 成 2 2 年 度 工 事 の 早 期 発 注 に 努 め て ま い り ま す 水 道 課 か ら 水 道 施 設 集 中 監 視 装 置 に つ き ま し て 3 月 末 に 完 成 を い た し ま し た 水 道 施 設 集 中 監 視 装 置 は 旧 監 視 装 置 か ら の 切 り か え が 無 事 に 終 わ り 良 好 に 稼 働 し て お り ま す 水 道 施 設 の 異 常 発 生 時 に は 携 帯 電 話 へ の 自 動 警 報 と イ ン タ ー ネ ッ ト で の 施 設 情 報 を 取 得 で き る こ と か ら 従 前 よ り も 格 段 に 迅 速 で 的 確 な 対 応 が 可 能 と な っ て お り ま す -20-
23 学 校 教 育 課 か ら 児 童 生 徒 数 の 現 状 に つ い て で ご ざ い ま す 小 学 校 9 校 の 児 童 数 は 1,2 2 3 人 中 学 校 4 校 の 生 徒 数 は 人 合 計 し ま す と 1,8 0 8 人 で ご ざ い ま す 昨 年 度 と 比 較 し ま す と 5 7 人 の 児 童 生 徒 が 減 少 を い た し て お り ま す 平 成 2 2 年 度 全 国 学 力 学 習 状 況 調 査 に つ い て で ご ざ い ま す が 本 年 度 は 市 内 全 校 に お き ま し て 全 国 学 力 学 習 状 況 調 査 を 実 施 し 各 児 童 生 徒 の 学 力 や 学 習 状 況 を 把 握 し て 今 後 の 学 習 状 況 や 教 育 指 導 の 改 善 に 取 り 組 み ま す 学 校 訪 問 に つ き ま し て は 6 月 3 日 か ら 行 っ て お り ま す 授 業 参 観 や 教 職 員 と の 協 議 な ど を 通 し ま し て 学 校 の 状 況 の 把 握 を 行 い 適 切 な 支 援 に よ り 学 校 教 育 の 充 実 を 図 っ て ま い り ま す シ カ 肉 を 利 用 し た 学 校 給 食 に つ き ま し て ニ ホ ン ジ カ に よ り ま す 農 林 被 害 拡 大 へ の 理 解 と 地 産 地 消 を 目 的 と し ま し て 6 月 1 4 日 大 栃 小 中 学 校 で 初 め て シ カ 肉 を 使 っ た 学 校 給 食 が 提 供 さ れ ま し た 高 た ん ぱ く 低 脂 肪 鉄 分 を 多 く 含 ん で お り ヘ ル シ ー な 食 材 と し て 今 後 も 学 校 給 食 に お い て 活 用 し て ま い り ま す 生 涯 学 習 課 か ら 第 5 回 香 美 市 体 力 つ く り 少 年 剣 道 練 成 大 会 に つ き ま し て 4 月 2 9 日 に 香 北 体 育 セ ン タ ー に お き ま し て 開 催 が さ れ ま し た 全 5 3 チ ー ム 総 勢 名 の 選 手 が 参 加 し ま し た 香 美 市 内 か ら 参 加 し た 選 手 も 熱 戦 を 繰 り 広 げ ま し た 幼 保 支 援 課 か ら 保 育 園 建 設 に つ い て で ご ざ い ま す 平 成 2 2 年 度 に 建 設 予 定 の ( 仮 称 ) B 保 育 園 は 3 月 末 に 造 成 工 事 が 完 了 し 建 設 工 事 に つ い て 本 議 会 へ 契 約 締 結 の 追 加 議 案 を 提 出 す る 予 定 で ご ざ い ま す ま た ( 仮 称 ) B 保 育 園 の 名 称 を 公 募 し た と こ ろ 通 の 応 募 が ご ざ い ま し た 保 育 園 建 設 委 員 会 で 選 考 し た 結 果 あ け ぼ の 保 育 園 と 決 定 を い た し ま し た 消 防 課 か ら は 平 成 2 2 年 1 月 1 日 か ら 4 月 3 0 日 ま で の 火 災 救 急 及 び 救 助 出 動 件 数 を 下 の 表 に 載 せ て ご ざ い ま す 昨 年 同 期 と 比 較 し ま し て 火 災 件 数 は 同 じ で ご ざ い ま す 救 急 出 動 件 数 は 3 5 件 減 少 救 助 出 動 件 数 は 3 件 増 加 い た し て お り ま す 以 下 表 を ご 参 照 い た だ き た い と 思 い ま す 香 美 市 消 防 団 の 発 足 に つ き ま し て は 旧 町 村 ご と に 組 織 さ れ て お り ま し た 3 消 防 団 が 合 併 を し 4 月 1 日 か ら 新 た に 香 美 市 消 防 団 と し て 発 足 し 1 つ の 消 防 団 組 織 と な っ た こ と か ら 指 揮 系 統 が 一 本 化 さ れ 南 海 地 震 を 初 め 大 規 模 災 害 発 生 時 に は 従 前 よ り 効 果 的 な 活 動 が 可 能 と な っ て お り ま す 香 美 市 消 防 団 演 習 訓 練 の 実 施 に つ き ま し て 4 月 2 5 日 に 物 部 方 面 隊 が 遠 距 離 中 継 訓 練 を 実 施 し 5 月 3 0 日 に は 土 佐 山 田 方 面 隊 が 火 災 想 定 訓 練 を 実 施 を い た し ま し た 香 北 分 署 高 規 格 救 急 自 動 車 の 更 新 配 備 に つ き ま し て 地 域 活 性 化 経 済 危 機 対 策 臨 時 交 付 金 事 業 に よ り ま し て 香 北 分 署 へ 整 備 さ れ ま し た 3 月 末 に 納 入 さ れ ま し て 4 月 か ら 運 用 を 開 始 を い た し て お り ま す 次 に 提 出 議 案 に 対 し ま す 提 案 理 由 の 説 明 を 申 し 上 げ ま す ま ず 報 告 第 7 号 は 一 般 会 計 で ご ざ い ま す が 繰 越 明 許 費 繰 越 計 算 書 の 報 告 に つ い て -21-
24 報 告 第 8 号 は 簡 易 水 道 事 業 特 別 会 計 の 繰 越 明 許 費 繰 越 計 算 書 の 報 告 に つ い て で ご ざ い ます 報 告 第 9 号 は 専 決 処 分 事 項 の 報 告 で ご ざ い ま す 市 営 住 宅 及 び 市 営 住 宅 駐 車 場 の 明 け 渡 し 並 び に 市 営 住 宅 使 用 料 及 び 市 営 住 宅 駐 車 場 使 用 料 の 請 求 に 係 る 訴 え の 提 起 で ご ざ い ま す 続 い て 議 案 第 4 4 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 一 般 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) は 歳 入 歳 出 予 算 の 総 額 から1,503 万 4,000 円 を 減 額 し 歳 入 歳 出 予 算 それぞれ159 億 7,4 9 6 万 6,0 0 0 円 と い た し ま し た 概 要 は 歳 入 で は 公 共 事 業 に 係 る 事 務 費 が 補 助 対 象 外 に な っ た こ と 道 路 整 備 に 係 る 国 の 配 分 予 算 の 減 額 に 伴 う 国 庫 補 助 金 の 減 額 及 び 社 会 資 本 整 備 総 合 交 付 金 の 創 設 に 伴 う 国 庫 補 助 金 の 振 り か え 庁 舎 建 設 に 係 る 起 債 対 象 経 費 が 対 象 外 経 費 に な っ た こ と に よ る 庁 舎 建 設 基 金 の 追 加 庁 舎 建 設 事 業 債 の 減 額 が 主 な も の で ご ざ い ま す 歳 出 で は 緊 急 雇 用 創 出 臨 時 特 例 基 金 事 業 の 追 加 及 び 道 路 整 備 に 係 る 国 庫 補 助 事 業 の 減 額 が 主 な も の と な っ て お り ま す 議 案 第 4 5 号 か ら 議 案 第 4 8 号 は 各 特 別 会 計 の 平 成 2 2 年 度 補 正 予 算 で ご ざ い ま す 議 案 第 4 9 号 は 水 道 事 業 会 計 の 平 成 2 2 年 度 補 正 予 算 で ご ざ い ま す 議 案 第 5 0 号 と 議 案 第 5 1 号 並 び に 議 案 第 5 3 号 と 議 案 第 5 4 号 は 各 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 で ご ざ い ま す 議 案 第 5 2 号 は 条 例 を 廃 止 す る 条 例 の 制 定 で ご ざ い ま す 以 上 平 成 2 2 年 度 香 美 市 一 般 会 計 補 正 予 算 な ど 報 告 3 件 議 案 1 1 件 の 提 案 説 明 を 終 わ り ま す な お 詳 細 に つ き ま し て は そ れ ぞ れ 担 当 職 員 か ら 説 明 を 申 し 上 げ ま す 議 員 各 位 に お か れ ま し て は 審 査 の 上 適 切 な る ご 決 定 を よ ろ し く お 願 い を 申 し 上 げ ま す あ り が と う ご ざ い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) こ れ で 市 長 の 行 政 の 報 告 並 び に 提 案 理 由 の 説 明 を 終 わ り ま す 暫 時 1 0 分 間 休 憩 を い た し ま す ( 午 前 1 0 時 1 3 分 休 憩 ) ( 午 前 1 0 時 2 5 分 再 開 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 正 場 に 復 し ま す こ れ か ら 地 方 自 治 法 施 行 令 第 条 の 規 定 に よ る 報 告 第 7 号 報 告 第 8 号 繰 越 明 許 費 繰 越 計 算 書 の 報 告 と 地 方 自 治 法 施 行 令 第 条 の 規 定 に よ る 報 告 第 9 号 専 決 処 分 事 項 の 報 告 と あ わ せ て 香 美 市 土 地 開 発 公 社 の 平 成 2 1 年 度 事 業 報 告 及 び 決 算 報 告 に つ い て 質 疑 を 受 け た い と 思 い ま す なお 平 成 1 8 年 1 月 か ら 指 定 管 理 者 制 度 を 適 用 し て い る 財 団 法 人 奥 物 部 開 発 公 社 同 じ く 同 年 3 月 か ら 制 度 を 適 用 し て い る 財 団 法 人 ア ン パ ン マ ン ミ ュ ー ジ ア ム 振 興 財 団 同 じ く 同 年 8 月 か ら 制 度 を 適 用 し て い る 株 式 会 社 香 北 ふ る さ と 公 社 以 上 の 3 機 関 の 報 -22-
25 告 等 に つ い て は 別 途 に 議 員 協 議 会 に お い て 質 疑 応 答 の 機 会 を 持 つ こ と に い た し ま す そ れ で は 質 疑 は あ り ま せ ん か 3 番 山 﨑 龍 太 郎 君 3 番 ( 山 﨑 龍 太 郎 君 ) 3 番 まず 1 点 報 告 第 7 号 の 繰 越 明 許 の 関 係 で 伺 いま す が 商 工 費 の 八 王 子 公 園 の ト イ レ の 整 備 で す が これ 財 源 内 訳 で 一 財 の ほ う が ほ か の 事 業 と 比 べ て 非 常 に 倍 国 庫 支 出 金 か ら 言 っ て 倍 に な っ て い る と い う こ の 状 況 に つ い て 少 し 説 明 を 願 い た い と 思 い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 商 工 観 光 課 長 髙 橋 千 恵 君 商 工 観 光 課 長 ( 髙 橋 千 恵 君 ) 当 初 の 計 画 で は 現 存 の ト イ レ を 残 し て 改 築 す る 予 定 で し た け れ ど も 取 り 壊 し て 機 能 を も っ と 備 え た 形 の ト イ レ に す る 方 向 に 変 え ま し た 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 財 政 課 長 後 藤 博 明 君 財 政 課 長 ( 後 藤 博 明 君 ) 山 﨑 議 員 さ ん の 財 源 の 振 り 分 け の こ と に つ い て 相 対 的 な こ れ は き め 細 か な 事 業 でや る 予 定 で ご ざ い ま す が き め 細 か で 交 付 金 と し て き て お る の が 3 億 7,7 0 0 万 円 だ け で す そ れ で この 中 で 数 点 上 か ら い き ま す と 基 幹 集 落 セ ン タ ー と か そ う い っ た 部 分 も 含 ん だ も の で ト ー タ ル で 3 億 8,3 3 6 万 1,0 0 0 円 を 繰 り 越 し て お り ま す そ の 中 で い わ ゆ る 交 付 金 等 だ け で は い わ ゆ る 予 算 が 越 し た 場 合 非 常 に 困 り ま す の で 一 般 財 源 を 6,0 0 0 万 円 相 当 つ ぎ 込 ん で そ れ ぞ れ の 事 業 を 完 成 す る と い う 想 定 で 組 ん で お り ま す の で た ま た ま 万 円 と 1,0 0 0 万 円 と い う 形 に な っ て い ま す が 最 終 的 に は 調 整 し ま す の で こ れ ほ ど 一 財 が 出 な い というふうに な っ て ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) ほ か に 質 疑 は あ り ま せ ん か 1 0 番 山 崎 晃 子 君 1 0 番 ( 山 崎 晃 子 君 ) 1 0 番 山 崎 で す 報 告 第 9 号 で す け れ ど も こ れ は 市 営 住 宅 で す け ど も ど こ の 住 宅 な の か それからど れ ぐ ら い の 期 間 滞 納 と い う こ と で こ う い う 状 況 に な っ た の か と 保 証 人 の 様 子 も 状 況 も 含 め て 経 過 の ほ う の ご 説 明 を お 願 い し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 財 政 課 長 後 藤 博 明 君 財 政 課 長 ( 後 藤 博 明 君 ) ご 説 明 い た し ま す こ の 件 に つ き ま し て は 新 し く 黒 土 2 号 団 地 で ご ざ い ま す 入 居 者 は 1 名 で ご ざ い ま す 滞 納 状 況 に つ き ま し て は 住 宅 使 用 料 に つ き ま し て は 平 成 2 1 年 6 月 か ら 平 成 2 2 年 4 月 ま で そ れ か ら 駐 車 場 使 用 料 に つ き ま し て は 平 成 2 1 年 同 様 に 6 月 か ら 2 2 年 4 月 で ご ざ い ま す こ れ は 提 訴 し た 時 点 の 状 況 で ご ざ い ま す こ の 方 に つ い て は 保 証 人 も お り ま す なお 経 過 に つ き ま し て ご 説 明 申 し 上 げ ま す と こ の 方 に つ い て は 平 成 1 0 年 3 月 に 旧 黒 土 住 宅 に 入 居 そ の 後 黒 土 住 宅 建 て か え に 伴 い ま し て 平 成 1 7 年 1 2 月 で こ の へ 移 転 入 っ て お り ま す そ の 時 点 で は -23-
26 滞 納 状 況 に つ き ま し て は な い で す が そ の 後 納 入 記 録 を 見 る と 過 去 に おくれ な が ら も 入 金 を さ れ て お っ た と い う 状 況 が ご ざ い ま し た た だ 今 回 踏 み 切 っ た 中 に そ の 後 未 納 が 続 い て 督 促 催 告 最 終 催 告 を 経 て 現 在 の 明 け 渡 し 請 求 と い う よ う な 措 置 に 至 っ て お り ま す 基 本 的 に 現 在 条 例 に ご ざ い ま す よ う に 3 カ 月 滞 納 が あ る 場 合 は 明 け 渡 し 請 求 は で き る と い う 規 定 が ご ざ い ま す の で そ れ に 準 じ て や っ て お り ま す と 申 し ま す の は 早 目 に 措 置 を し な い と こ の 時 点 で も 既 に 6 カ 月 と か 1 年 ぐ ら い 明 け 渡 し 請 求 まで 経 過 が か か る わ け で す そ の 間 に 市 に 対 し て 非 常 な 損 失 を 与 え ま す の で こ う い っ た 措 置 で 順 次 踏 み 切 っ て お り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 1 1 番 片 岡 守 春 君 1 1 番 ( 片 岡 守 春 君 ) 関 連 今 の 報 告 第 9 号 で す け ど 今 の 説 明 の と お り こ の 人 は 旧 の 市 営 住 宅 に お っ て 横 流 れ と い う か 新 し く 建 っ て 入 っ て き た と おくれ な が ら も こ う い う お 金 は 払 わ れ て き た け ど こ の 駐 車 場 の 関 係 か ら い え ば 2,0 0 0 円 の 駐 車 場 や っ た ら 1 1 カ 月 滞 納 と い う こ と で す け ど こ の 人 の 生 活 実 態 に つ い て こ う い う 未 払 い が 蓄 積 し て く る と い う こ と で は 今 の 現 状 の 情 勢 で は 会 社 の 倒 産 と か リ ス ト ラ と か そ う い う よ う な こ と で 非 常 に 生 活 リ ズムが 大 き く 変 化 し た と か そ う い う こ と に つ い て も 行 政 と し て は 把 握 し て い る の か ど うか そ の 点 を ひ と つ 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 財 政 課 長 後 藤 博 明 君 財 政 課 長 ( 後 藤 博 明 君 ) それ 個 人 的 な 部 分 に 入 る 余 地 で ご ざ い ま す が 基 本 的 に は 一 番 最 初 と な る 督 促 を 出 し ます そ の 時 点 で 支 払 う 気 が あ る 方 に つ い て は こ う こ う で すと 今 仕 事 が な い の で 待 っ て く だ さ い と か い う よ う な ご 返 事 も い た だ き ま す が こ の 方 につ き ま し て は 私 ど も が 催 告 し て も 何 の 応 答 も な い と い う 状 況 が 続 き ま し た 最 初 の う ち は ち ょ っ と 今 仕 事 が な い と 入 っ て 来 た 状 況 も あ り ま し た が 最 近 に つ き ま し て は も う 何 の 応 答 も 反 応 も な い と い う 状 況 が ご ざ い ま し た の で や む を 得 ず こ う い う 措 置 と い うことになっ て い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 3 番 山 﨑 龍 太 郎 君 3 番 ( 山 﨑 龍 太 郎 君 ) 3 番 土 地 開 発 公 社 に つ い て お 尋 ね し ま す 事 業 計 画 の 変 更 で す が 実 際 の と こ ろ 市 の ほ う も 大 分 お 金 が 要 る よ う な 格 好 に な っ て く る と 思 う ん で す が この 予 算 の 計 画 を 見 ま し た と こ ろ 実 際 の と こ ろ は す べ て 実 施 変 更 し た 分 実 施 と い う こ と で い つ ま で を め ど に し て る と か 計 画 ど お り 進 め て い け る の か そ こ ら 辺 を ま ず 尋 ね よ う と 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 土 地 開 発 公 社 事 務 局 長 濵 田 賢 二 君 企 画 課 長 兼 土 地 開 発 公 社 事 務 局 長 ( 濵 田 賢 二 君 ) 山 﨑 龍 太 郎 議 員 の ご 質 問 に お 答 え いたします 今 回 お 回 しを し て お り ま す 資 料 の 中 の 事 業 別 計 画 書 変 更 後 と い う と こ ろ を 見 て い た だ -24-
27 い た ご 質 問 で あ ろ う か と 思 い ま す け ど も こ れ を 見 て い た だ い た ら わ か り ま す よ う に 土 地 開 発 公 社 の 持 っ て お り ま す 土 地 に つ い て は す べ て 市 に お 引 き 取 り い た だ く と い う 前 提 で 事 業 計 画 を 立 て て お る わ け で す け ど も ご 承 知 の よ う に 土 地 開 発 公 社 に つ き ま し て は も と も と の 公 拡 法 の 持 っ て お り ま す と こ ろ の 目 的 と い う も の が ど う も 今 日 的 な その 事 情 の 中 で 合 わ な い と い う こ と も あ り ま し て 国 も 早 期 に 処 理 を し な さ い と い う 指 導 を 受 け て き た 経 過 も ご ざ い ま す それと もう1 つは 香 美 市 の 部 分 で 今 回 当 初 の 部 分 で は 事 業 計 画 の な い 部 分 に つい て は 市 に 引 き 取 っ て い た だ け た ら と い う お 話 で 予 算 化 も してい た だ い た と こ と で す け ど も 事 業 計 画 を 持 っ て い る 部 分 に つ い て は と り あ え ず 引 き 続 い て 土 地 開 発 公 社 で 管 理 し て い く と い う こ と に し て お り ま し た が ど う も 事 業 計 画 そ の も の が ま だ め ど 見 通 し が 立 た な い と い う 分 で は 国 の 指 導 に 基 づ き ま す 早 期 の 処 理 と い う こ と も か ん が み ま し て もうこ の 際 市 に 引 き 取 ってい た だ い て す べ て 処 理 を す る と い う こ と す な わ ち 公 社 が 持 ってお る と い う こ と に な っ て き ま す と ど う し て も 借 り 入 れ ま す と 金 利 の 問 題 も 発 生 し ま す で じ ゃ あ 市 が 引 き 取 り ま す と こ れ が 補 助 対 象 事 業 に な ら な い と い う こ と も あ り ま す け ど も 本 当 に も ち よ り 粉 に 余 計 要 る よ う な こ と も 想 定 し か つ 国 からの そう い っ た 指 導 も 受 け て で き れ ば 公 社 と し て は 引 き 取 っ て い た だ き た い と い う こ と で 当 局 に お 願 い を し て き た わ け で タ イ ミ ン グ 的 に は い つ か と い う こ と は 公 社 の 判 断 す る べ き ところじゃご ざ い ま せ ん け ど も 可 能 な ら ば 平 成 2 2 年 度 以 内 に 引 き 取 り た い と い う あ る 意 味 合 意 形 成 方 向 が 整 い つ つ あ り ま す の で こ の 際 公 社 と し て は 明 確 に そ の こ と を 位 置 づ け た い と い う こ と で 理 事 会 に お 諮 り し て 変 更 す る と い う こ と で ご ざ い ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 3 番 山 﨑 龍 太 郎 君 3 番 ( 山 﨑 龍 太 郎 君 ) 関 連 財 政 当 局 に 聞 い た ほ う が え い か も し れ ま せ ん け ど 実 際 の と こ ろ 2 億 円 ぐ ら い の お 金 で す か ね そ う い う こ と で す が 話 の 内 容 は わ か り ま す 企 画 課 長 の 実 際 の と こ ろ ただ そ う い う 部 分 で 優 先 順 位 的 な もんも 踏 ま え て 段 階 的 に と い う 発 想 は お 持 ち な の か そ れ と も 一 括 でや っ て い く の か と い う 部 分 が 一 つ と 一 つ 気 に か か る の は 駅 前 広 場 と か 秋 ノ 谷 と か 今 貸 し て ま す わ ね 貸 し て 収 入 も 得 て る 中 で そ れ は 市 に 移 管 後 も 契 約 内 容 も 変 わ ら な い の か そ れ と 合 わ せ て で す よ ね 実 際 の と こ ろ 今 ま で は 開 発 公 社 と の 間 で 契 約 を 結 ん で さ ま ざ ま な 駅 前 広 場 で あ れ ば 金 利 に 相 当 す る 部 分 を 支 払 っ て も ら う よ うな 発 想 や と 思 う ん で す が そ こ ら 辺 の と こ ろ は まるっ き り 変 わ ら な い の か そ れ から ま た オ ー ケ ー な の か そ の 点 に つ い て お 尋 ね し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 土 地 開 発 公 社 事 務 局 長 濵 田 賢 二 君 企 画 課 長 兼 土 地 開 発 公 社 事 務 局 長 ( 濵 田 賢 二 君 ) お 答 え を い た し ま す 山 﨑 龍 太 郎 議 員 の ご 指 摘 の と お り 土 地 開 発 公 社 の 部 分 で は 土 地 開 発 公 が 持 っ て お り ま す 判 断 基 準 で も っ て お 貸 し を し そ の 料 金 設 定 に つ い て も 裁 量 と い い ま す か 公 社 の 中 で -25-
28 対 応 が で き る わ け で す け ど も 市 に な り ま す と 市 の 財 務 規 則 等 含 め て そ ち ら で の 対 応 と い う こ と に な っ て き ま す の で 取 り 扱 い は 変 わ る こ と が 想 定 を さ れ ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) ほ か に 質 疑 は あ り ま せ ん か 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 が な い よ う で す の で 以 上 で 報 告 に 対 す る 質 疑 を 終 わ り ます お 諮 り を し ま す 先 ほ ど の 議 会 運 営 委 員 会 委 員 長 の 報 告 に も あ り ま し た よ う に 議 案 第 4 4 号 に つ き ま し て は 予 算 執 行 上 の 理 由 に よ り 本 日 他 の 案 件 と 分 離 し 会 議 規 則 第 3 7 条 第 3 項 の 規 定 に よ り 委 員 会 付 託 を 省 略 し 本 会 議 で 審 議 採 決 し た い と 思 い ま す こ れ に ご 異 議 は あ り ま せ ん か 異 議 な し と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 異 議 な し と 認 め ま す よ っ て 議 案 第 4 4 号 は 本 日 委 員 会 付 託 を 省 略 し 審 議 採 決 す る こ と に 決 定 を し ま し た これから 日 程 第 4 議 案 第 44 号 平 成 22 年 度 香 美 市 一 般 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) を 議 題 と し ま す ま ず 執 行 部 か ら 提 案 理 由 の 補 足 説 明 を 求 め ま す 財 政 課 長 後 藤 博 明 君 財 政 課 長 ( 後 藤 博 明 君 ) 私 の ほ う か ら 平 成 2 2 年 度 香 美 市 一 般 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 )の 補 足 説 明 を さ せ て い た だ き ま す 議 案 第 4 4 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 一 般 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) 平 成 2 2 年 度 香 美 市 の 一 般 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) は 次 に 定 め る と こ ろ に よ る ( 歳 入 歳 出 予 算 の 補 正 ) 第 1 条 歳 入 歳 出 予 算 の 総 額 か ら 歳 入 歳 出 そ れ ぞ れ 1,5 0 3 万 4,0 0 0 円 を 減 額 し 歳 入 歳 出 予 算 の 総 額 を 歳 入 歳 出 そ れ ぞ れ 億 7,4 9 6 万 6,0 0 0 円 と す る 2 歳 入 歳 出 予 算 の 補 正 の 款 項 の 区 分 及 び 当 該 区 分 ご と の 金 額 並 び に 補 正 後 の 歳 入 歳 出 予 算 の 金 額 は 第 1 表 歳 入 歳 出 予 算 補 正 に よ る ( 債 務 負 担 行 為 の 補 正 ) 第 2 条 債 務 負 担 行 為 の 追 加 は 第 2 表 債 務 負 担 行 為 補 正 に よ る ( 地 方 債 の 補 正 ) 第 3 条 地 方 債 の 変 更 は 第 3 表 地 方 債 補 正 に よ る 平 成 2 2 年 6 月 1 6 日 提 出 香 美 市 長 門 槇 夫 提 案 理 由 公 共 事 業 に 係 る 事 務 費 が 国 庫 補 助 対 象 外 と な っ た こ と 及 び 社 会 資 本 整 備 総 合 交 付 金 の 創 設 に 伴 う 国 庫 補 助 金 の 振 替 え 等 に よ り 変 更 が 生 じ た た め 補 正 予 算 を 調 製 し た の で 地 方 自 治 法 第 条 第 1 項 の 規 定 に よ り 提 案 す る 第 1 表 歳 入 歳 出 予 算 補 正 歳 入 歳 出 補 正 予 算 事 項 別 明 細 書 及 び 款 項 目 節 の 内 訳 に つ き ま し て は 議 案 ペ ー ジ 提 案 説 明 書 を 朗 読 い た し ま し て 説 明 に -26-
29 か え さ せ て い た だ き ま す 平 成 2 2 年 度 香 美 市 一 般 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) 提 案 説 明 書 今 回 の 補 正 予 算 の 規 模 は 歳 入 歳 出 予 算 の 総 額 か ら 1,5 0 3 万 4,0 0 0 円 を 減 額 し 歳 入 歳 出 予 算 そ れ ぞ れ 億 7,4 9 6 万 6,0 0 0 円 と し ま し た 概 要 は 歳 入 で は 公 共 事 業 に 係 る 事 務 費 が 補 助 対 象 外 に な っ た こ と 道 路 整 備 に 係 る 国 の 配 分 予 算 の 減 額 に 伴 う 国 庫 補 助 金 の 減 額 社 会 資 本 整 備 総 合 交 付 金 の 創 設 に 伴 う 国 庫 補 助 金 の 振 替 え 庁 舎 建 設 に 係 る 起 債 対 象 経 費 が 対 象 外 経 費 と な っ た こ と に よ る 庁 舎 建 設 基 金 の 追 加 庁 舎 建 設 事 業 債 の 減 額 が 主 な も の で 歳 出 で は 緊 急 雇 用 創 出 臨 時 特 例 基 金 事 業 の 追 加 及 び 道 路 整 備 に 係 る 国 庫 補 助 事 業 の 減 額 が 主 な も の と な っ て お り ま す 以 下 の 歳 入 歳 出 予 算 の 款 別 の 補 正 予 算 の 概 略 に つ き ま し て は 省 略 さ せ て い た だ き ま す の で ご 参 照 く だ さ い 次 に 議 案 ペ ー ジ 第 2 表 債 務 負 担 行 為 補 正 に つ き ま し て ご 説 明 申 し 上 げ ま す 今 回 の 追 加 に つ き ま し て は 舟 入 小 及 び 大 栃 中 コ ン ピ ュ ー タ ー リ ー ス 料 に つ き ま し て 期 間 を 平 成 2 3 年 度 から 平 成 2 7 年 度 の 5 年 間 限 度 額 を 1,0 0 7 万 円 同 じ く 香 美 市 立 小 学 校 耐 震 改 修 工 事 監 理 委 託 業 務 に つ き ま し て 期 間 を 平 成 2 2 年 度 か ら 平 成 2 3 年 度 の 2 年 間 限 度 額 万 円 を 記 載 の と お り 起 こ す も の で ご ざ い ま す な お 調 書 に つ き ま し て は 議 案 ペ ー ジ に ご ざ い ま す の で ご 参 照 願 い ま す 続 き ま し て 議 案 ペ ー ジ の 第 3 表 地 方 債 補 正 に つ き ま し て ご 説 明 申 し 上 げ ま す 今 回 の 追 加 に つ き ま し て は 保 育 園 建 設 事 業 債 は B 保 育 園 建 設 事 業 万 円 増 の 4 億 1,0 3 0 万 円 と し ま し た 道 路 新 設 改 良 事 業 債 は 地 方 特 定 道 路 整 備 事 業 県 工 事 負 担 金 を 万 円 増 の 6,6 3 0 万 円 と し ま し た 農 林 水 産 業 施 設 災 害 復 旧 事 業 債 は 農 地 災 害 復 旧 事 業 こ れ は 過 年 度 発 生 補 助 災 害 で ご ざ い ま す が を 9 0 万 円 増 の 1,3 9 0 万 円 と し ま し た な お 補 正 後 の 起 債 限 度 額 は 万 円 増 の 3 1 億 7,2 4 0 万 円 と し ま し た 起 債 の 方 法 利 率 償 還 の 方 法 は 補 正 前 と 同 じ で ご ざ い ま す な お 議 案 ペ ー ジ に 内 訳 が ご ざ い ま す の で ご 参 照 を お 願 い し ま す 以 上 で 補 足 説 明 を 終 わ り ま す の で よ ろ し く お 願 い し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 説 明 が 終 わ り ま し た こ れ か ら 質 疑 を 行 い ま す 本 案 の 質 疑 は 歳 入 一 括 歳 出 一 括 と し て 行 い ま す ま ず 歳 入 の 質 疑 を 一 括 し て 行 い ま す 質 疑 は あ り ま せ ん か 4 番 大 岸 眞 弓 君 4 番 ( 大 岸 眞 弓 君 ) 歳 入 とい い ま す か 提 案 理 由 の と こ ろ で お 尋 ね し た い で す が その 公 共 事 業 に 係 る 事 務 費 が 国 庫 補 助 対 象 外 と な っ た と い う こ と と そ れ か ら 社 会 資 本 整 備 総 合 交 付 金 の 創 設 に 伴 う 国 庫 補 助 金 の 振 り か え 等 に よ る 変 更 そ れ に よ る 補 正 と い う こ と で す が この 国 庫 補 助 対 象 外 と な っ た 事 務 費 と い う の は 具 体 的 に わ か り ま す で し -27-
30 ょうか ど う い う も の が 対 象 外 に な っ た の か そ れ と 社 会 資 本 整 備 総 合 交 付 金 の 創 設 と い う の は こ こ に ち ょ っ と ま ち づ く り 交 付 金 と か 地 域 活 力 基 盤 創 造 交 付 金 な ど を ひ と ま と め に し た も の と い う ふ う に 聞 き ま し た け れ ど も こ れ 仕 分 け に よ る も の で し ょ う か わ か り ま し た ら お 願 い し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 建 設 都 計 課 長 宮 地 和 彦 君 建 設 都 計 課 長 ( 宮 地 和 彦 君 ) は い 私 も 建 設 都 計 課 へ 来 て 勉 強 さ せ て い た だ い て こ の 事 業 名 の 関 係 で す が 今 ま で の 地 活 総 地 域 活 力 基 盤 創 造 交 付 金 そ の 部 分 が 社 会 資 本 整 備 総 合 交 付 金 に 変 わ っ て おりま す 一 括 し た い ろ ん な 形 が 社 会 資 本 整 備 事 業 の ほ う へ 盛 り 込 ま れ て ま す の で 道 路 に 限 ら ず い ろ ん な 事 業 種 目 が ご ざ い ま す そ れ と 事 務 費 で す が 本 来 今 ま で 補 助 事 業 と し て 事 務 費 経 費 と い う の は あ る 事 業 費 の 率 で 一 定 の い ろ ん な 事 務 上 の 必 要 経 費 が その 補 助 金 に つ い て き て お り ま し た 今 回 事 業 仕 分 け の 関 係 も あ ろ う か と 思 い ま す 事 務 事 業 費 が す べ て な く な っ た 傾 向 に な っ て おりま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 財 政 課 長 後 藤 博 明 君 財 政 課 長 ( 後 藤 博 明 君 ) 事 務 費 の こ と に つ き ま し て は 基 本 的 に は 今 ま で 臨 時 さ ん と か 人 件 費 に 充 て て お っ た も の が 使 え な く な っ た と そ う い っ た 部 分 を 今 度 裏 返 し て 後 で 出 て き ま す が 起 債 の ほ う で そ の 分 を 補 う と い う 補 正 が 出 て い ま す そ う い っ た こ と で ご ざ い ま す た だ 今 回 の 社 会 資 本 整 備 総 合 交 付 金 事 業 に つ き ま し て は こ れ は あ く ま で も 当 初 予 算 の と き に 仮 称 で 出 て お り ま し て 具 体 化 さ れ て お り ま せ ん 基 本 的 な 香 美 市 で や っ て お っ た 事 業 は ほ と ん ど こ れ に 含 ま れ る と い う こ と に な っ て き ま し て 当 初 予 算 編 成 時 で は 例 え ば 1 億 円 ぐ ら い の を 組 ん で お っ た と し ま し て も 基 本 的 に 名 前 が 変 わ っ て き た と き に は 7 割 7 5 % ぐ ら い し か つ か な い よ と い う こ と で 今 回 の 補 正 も 減 額 の 補 正 と い う 形 で 上 げ さ せ て い た だ き ま し た 通 常 な ら こ れ な ん か は 年 度 末 に や っ て 調 整 す る ん で す けど こ う い っ た 部 分 は 早 目 に し て お か な い と そ の 他 の 分 へ 響 い て き ま す の で 今 回 は こ う い う 早 目 の 事 業 で 6 月 分 がま れ に 見 る 減 額 補 正 と い う よ う な 結 果 に な っ て き て お り ます た だ こ の 社 会 資 本 整 備 総 合 交 付 金 に つ き ま し て も あ く ま で も 基 本 的 な ト ー タ ル で ご 存 じ の よ う に 市 町 村 の 自 由 裁 量 に よ っ て 使 っ て も 構 い ま せ ん よ と い う 趣 旨 は ありま す た だ そ こ ま で い っ て お り ま せ ん 現 在 も そ れ ぞ れ の 前 の 交 付 そ の も の で 申 請 を し て お る と い う 状 況 で ご ざ い ま す の で ま だ こ れ か ら 整 備 さ れ て い く こ と の 事 業 と い う ように な っ て お り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 4 番 大 岸 眞 弓 君 4 番 ( 大 岸 眞 弓 君 ) そ し た ら こ の 議 案 ペ ー ジ に 社 会 資 本 整 備 総 合 交 付 金 と い う ふ う に 7,5 0 0 万 円 計 上 さ れ て お り ま す け ど も こ れ に つ い て は 社 会 資 本 -28-
31 整 備 総 合 交 付 金 事 業 と し て プ ラ ン を 立 て て 受 け 込 ん だ も の で は な く て そ う い う 形 で は な く て 今 ま で 当 初 な ん か に も 入 っ て い た も の の 事 業 が そ の ま ま 名 前 が 変 わ っ て 1 つに な っ た と い う こ と と と ら え て い い ん で す か 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 財 政 課 長 後 藤 博 明 君 財 政 課 長 ( 後 藤 博 明 君 ) お 見 込 み の と お り で ご ざ い ま す が そ の ペ ー ジ の 上 の ほ う に 地 域 活 力 基 盤 創 造 交 付 金 事 業 が 1 億 円 あ り ま し て 減 額 に な っ て ま す よ ね 基 本 的 に 全 部 が こ れ じゃな い ん で す け ど こ う い っ た 部 分 を 要 望 し て お っ て 名 前 が 変 わ っ た 途 端 こ れ ぐ ら い の 分 に な っ て き た と 少 な く な っ た と い う こ と で ご ざ い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 3 番 山 﨑 龍 太 郎 君 3 番 ( 山 﨑 龍 太 郎 君 ) 3 番 一 つ 大 岸 議 員 の 質 問 に 関 連 し て 今 ま で 事 業 費 の 率 に よ っ て 事 務 費 が 出 て た け れ ど も 出 な く な っ て 今 後 今 回 は 起 債 で 補 て ん し て い く と い う ふ う な 話 だ っ た ん で す が こ れ 地 域 活 性 化 と か そ う い う 関 係 の 公 共 事 業 と か そ れ は ま る っ き り の う て もう 公 共 事 業 に 係 る 事 務 費 は もう 事 業 費 の 率 で す べ て や ら れ る と い う こ と に な る ん で し ょ う か そ う な れ ば 結 構 地 方 自 治 体 ど ん だ け の 率 が 出 て た か わ か り ま せ ん け ど 大 変 じ ゃ な い だ ろ うかとい う ふ う に 思 い ま す い ろ い ろ そ う い う 事 務 に 係 る 部 分 で は 臨 時 さ ん を お 雇 い に な っ て や っ て い る よ う な と こ ろ も あ ろ う か と 思 う ん で す が そ こ ら 辺 についても 逆 に 言 うたらそ れ は お か し い ん 違 う ろ う か と い う 声 は な い の か な と い う 部 分 を ま ず 1 点 お 尋 ね し ま す そ れ と もう1 つ で す が 庁 舎 関 連 で 議 案 ペ ー ジ の 庁 舎 建 設 事 業 債 が マ イ ナ ス の 3,9 3 0 万 円 と い う こ と で 庁 舎 の 基 金 か ら 同 額 を 議 案 ペ ー ジ で 繰 り 入 れ て る と い う こ と な ん で す が 説 明 で は 起 債 対 象 経 費 が 対 象 外 経 費 と な っ た と い う こ と で す が ち ょ っ と そ の 点 の 中 身 を 何 が ど う し て だ め だ っ た の か と い う 点 を 伺 い ます そ れ と も う 1 点 入 の ほ う で 聞 い た ほ う が い い か な と 思 う ん で す が 債 務 負 担 行 為 補 正 の ほ う で す が この 舟 入 小 大 栃 中 の コ ン ピ ュ ー タ ー リ ー ス で す が 一 つ の 項 目 と し て な っ て い る ん で す け ど 同 一 リ ー ス 会 社 やき 一 つ の 項 目 で 5 年 間 の 債 務 負 担 を 組 ん で い い の か 別 々 に 組 ん で 内 訳 等 を 一 つ は 内 訳 を 知 り た い と い う 部 分 が あ る ん で す が 舟 入 小 の コ ン ピ ュ ー タ ー リ ー ス と 大 栃 中 の コ ン ピ ュ ー タ ー リ ー ス と い う ふ う に は な ら な い も の な の か そ こ ら 辺 の 点 に つ い て ご 見 解 を お 願 い し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 建 設 都 計 課 長 宮 地 和 彦 君 建 設 都 計 課 長 ( 宮 地 和 彦 君 ) 事 務 費 の 件 に つ い て お 答 え を し ま す 単 一 課 で な か な か お 答 え す る 内 容 で は ご ざ い ま せ ん が 例 え ば 私 も 農 政 そ し て 道 路 事 業 課 へ 来 た 関 係 の 中 で い ろ ん な 活 動 事 業 計 画 い ろ ん な 協 議 会 と か そ れ か ら い ろ ん な 道 路 の 促 進 協 議 会 と か そ う い う 部 分 の 中 で は こ の 事 務 費 の 大 枠 の 要 請 は こ れ からも 中 央 へ 上 げ て い く と し て い く と い う 動 き を と っ て お り ま す 今 ま で も 事 務 費 の -29-
32 情 報 が 発 信 さ れ た と き か ら 各 い ろ ん な 協 議 会 の 中 で も 議 論 を し て 高 知 県 に 対 し ま た 中 央 の 国 の ほ う へ も 対 し い ろ ん な 陳 情 と か い う よ う な 内 容 の 要 請 を か け て い く と い う 動 き を と っ て お り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 財 政 課 長 後 藤 博 明 君 財 政 課 長 ( 後 藤 博 明 君 ) 庁 舎 建 設 に 伴 う 起 債 の 関 係 で ご ざ い ま す が も と も と こ の 起 債 に つ き ま し て は 新 庁 舎 建 設 事 業 の は 合 併 特 例 債 を 使 っ て い ま す け ど 完 成 以 後 3 年 先 基 準 年 平 成 2 6 年 4 月 1 日 現 在 の 人 員 で す ね 庁 舎 に お け る 人 員 を み て お り ま し て 実 施 予 定 機 構 改 革 後 の 職 員 の こ と を 一 応 考 慮 し て 職 員 数 を 見 込 ん で お っ た と こ ろ 標 準 面 積 そ の も の が 減 少 し た と こ れ に よ っ て 主 体 工 事 に 係 る 起 債 対 象 事 務 費 は 減 額 に さ れ た と い う こ と で ご ざ い ま す ( 3 番 山 﨑 龍 太 郎 君 自 席 か ら リ ー ス と 発 言 す る ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 債 務 負 担 行 為 の 学 校 教 育 課 長 和 田 隆 君 学 校 教 育 課 長 兼 学 校 給 食 セ ン タ ー 所 長 ( 和 田 隆 君 ) 山 﨑 議 員 の ご 質 問 に お 答 え いたし ま す 舟 入 小 学 校 と 中 学 校 今 年 買 い か え と い い ま す か リ ー ス の 切 り か え が あ り ま す の で 私 どもの ほ う は 2 つ 一 緒 に 上 げ さ せ て い た だ き ま し た ( 3 番 山 﨑 龍 太 郎 君 自 席 か ら 同 一 業 者? と 発 言 す る ) 学 校 教 育 課 長 兼 学 校 給 食 セ ン タ ー 所 長 ( 和 田 隆 君 ) い や 今 か ら 業 者 を ( 3 番 山 﨑 龍 太 郎 君 自 席 か ら 今 か ら 業 者 を 決 め る と い う こ と? と 発 言 す る ) 学 校 教 育 課 長 兼 学 校 給 食 セ ン タ ー 所 長 ( 和 田 隆 君 ) はい 決 め ま す ( 3 番 山 﨑 龍 太 郎 君 自 席 か ら 別 々 の と 発 言 す る ) 学 校 教 育 課 長 兼 学 校 給 食 セ ン タ ー 所 長 ( 和 田 隆 君 ) はい 可 能 性 も あ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 3 番 山 﨑 龍 太 郎 君 3 番 ( 山 﨑 龍 太 郎 君 ) 宮 地 課 長 に お 尋 ね し ま す け ど 各 協 議 会 等 で は 上 げ て い っ て る 今 後 も 上 げ て い く と い う こ と で す が 年 間 ど ん だ け 公 共 事 業 の 量 に も よ る ん で し ょ う が 市 と し て 負 担 増 に な る の か と い う がはつ か ま れ て い ま す か ね そ れ を ち ょ っ と お 構 い な か っ た ら ご 示 唆 く だ さ い 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 下 水 道 課 長 佐 々 木 寿 幸 君 下 水 道 課 長 ( 佐 々 木 寿 幸 君 ) は い 宮 地 課 長 に か わ り ま し て お 答 え いたし ま す 国 土 交 通 省 及 び 農 林 水 産 省 の 国 庫 補 助 事 業 が 今 回 こ の よ う な 交 付 金 事 業 に 変 わ っ た こ と に よ り ま し て 今 ま で 通 常 市 町 村 事 務 費 と い た し ま し て 事 業 費 の 6.5 % が 事 務 費 と し て 使 用 可 能 と い う 形 を と ら れ て お り ま し た そ の 中 の 6.5 % の う ち に 担 当 職 員 の 給 料 では7 2 % が 払 え る と そ の ほ か に 臨 時 職 員 の 給 料 で あ る と か あ と 積 算 シ ス テ ム の 使 用 料 で あ る と か フ ァ ク ス 代 紙 代 等 の 需 用 費 等 に つ い て も こ の 事 務 費 で 支 払 い が で き た わ け で す け れ ど も 今 回 財 務 省 も 交 え ま し た 事 業 の 説 明 会 の 中 で は 直 轄 事 -30-
33 業 の 地 方 負 担 金 を 減 額 せ よ ゼ ロ に せ よ と い う 地 方 か ら の 声 を 受 け て そ れ は 考 え る か わ り に 市 町 村 事 務 費 を ゼ ロ に す る と た だ 県 に お け る 指 導 監 督 費 は % 今 ま で ど お り つ い て くると い う ふ う な 状 況 で ご ざ い ま し て 今 回 の 補 正 に つ き ま し て は 特 別 会 計 も 含 め ま し て 今 回 の 交 付 金 に 改 正 さ れ た こ と に よ り ま す 事 務 費 の 減 額 に よ る 補 正 と い う ふ う な 形 を と ら し て い た だ い て お り ま す 以 上 で す よ ろ し く お 願 い し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) ほかに 質 疑 は ありま せ ん か は い 4 番 大 岸 眞 弓 君 4 番 ( 大 岸 眞 弓 君 ) 議 案 ペ ー ジ で お 尋 ね し ま す 県 の 委 託 金 で す が 子 ど も の 体 力 向 上 支 援 事 業 委 託 金 こ れ 県 の 教 育 計 画 プ ラ ン か ら 来 て る と 思 う ん で す け ど も 具 体 的 に ど う い う 事 業 に な る の か お 聞 き し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 学 校 教 育 課 長 和 田 隆 君 学 校 教 育 課 長 兼 学 校 給 食 セ ン タ ー 所 長 ( 和 田 隆 君 ) は い 大 岸 議 員 の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す 高 知 県 の 体 力 が 落 ち て い る と い う こ と は い ろ ん な 調 査 で もうご 存 じ の と お り で す け れ ど も こ れ に つ い て は 大 宮 小 学 校 と 香 北 中 学 校 が 連 携 し な が ら 体 力 向 上 の 支 援 を 探 っ て 実 践 し て 体 力 の 向 上 を 図 ろ う と い う 事 業 で あ り ま す ( 4 番 大 岸 眞 弓 君 自 席 か ら 具 体 的 に と 発 言 す る ) 学 校 教 育 課 長 兼 学 校 給 食 セ ン タ ー 所 長 ( 和 田 隆 君 ) は い 具 体 的 に は で す ね ( 4 番 大 岸 眞 弓 君 自 席 か ら ど う や っ て 体 力 向 上 す る と 発 言 す る ) 学 校 教 育 課 長 兼 学 校 給 食 セ ン タ ー 所 長 ( 和 田 隆 君 ) い ろ い ろ な 体 力 運 動 能 力 と か の 調 査 と か 体 力 向 上 の 地 域 協 議 会 の 中 で い ろ い ろ 検 討 を 進 め る と か 健 康 教 育 の 講 演 会 と か 実 技 の 研 修 会 そ れ と 実 技 の い ろ ん な 教 室 を 開 催 し な が ら 進 め て い く と い う よ う な と こ ろ に な ってま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) ほ か に 質 疑 は あ り ま せ ん か 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 が な い よ う で す の で こ れ で 歳 入 の 質 疑 を 終 わ り ま す 次 に 歳 出 の 質 疑 を 一 括 し て 行 い ま す 質 疑 は あ り ま せ ん か 3 番 山 﨑 龍 太 郎 君 3 番 ( 山 﨑 龍 太 郎 君 ) 3 番 ま ず 議 案 ペ ー ジ の 就 労 支 援 員 報 酬 が 減 額 と な っ て 議 案 ペ ー ジ の 就 労 支 援 員 報 酬 が 生 活 保 護 総 務 費 の 中 で 万 9,0 0 0 円 組 ま れ た と い う がは 当 初 の と き に ち ょ っ と 私 も 聞 い て お か な か っ た ん で す け ど こ れ は あ く ま で も 目 の 振 り 分 け が 間 違 っ て た と い う こ と な ん で す か ね 社 会 福 祉 総 務 費 で 当 初 や ろ う と 思 っ て た け ど 実 際 も う 雇 わ れ た と い う こ と で 生 活 保 護 総 務 費 の ほ う に 振 り か え て い っ た のかと 実 際 万 9,0 0 0 円 の 積 算 の 根 拠 で す わね ち ょ っ と 計 算 し て み た ら 1 6 万 9,0 0 0 円 と 以 前 聞 い て い た と 思 う ん で す が 月 当 た り そ こ の 点 を 確 認 し ま す -31-
34 も う 1 点 議 案 ペ ー ジ の 今 回 初 日 に こ の 補 正 を や る と い う 理 由 に 診 療 所 費 の 移 設 手 数 料 に つ い て と い う こ と で 歯 科 診 療 所 が 奥 物 部 ふ れ あ い プ ラ ザ の ほ う に 移 る と い う こ と で の こ と で す が 入 札 も 終 わ っ て い る 中 で 実 際 工 事 は ど こ ま で 進 ん で い る のか そ れ と ク ー ラ ー が 急 がね ば な ら な い と い う こ と な ん で す が 今 後 の こ と に つ い て 少 し 伺 い た い ん で す が 実 際 ち ら っ と 調 べ て み ま す と 狭 隘 な ス ペ ー ス に 歯 科 診 療 所 が 来 る と い う こ と で 今 指 定 管 理 は 商 工 会 の ほ う が や っ て る と 思 う ん で す が 時 間 帯 も 今 後 違 っ て く る 中 で そ う い う こ と を ど の よ う に 執 行 部 と し て は 考 え て い る の か そ の 点 に つ い て お 尋 ね し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 福 祉 事 務 所 長 小 松 美 公 君 福 祉 事 務 所 長 ( 小 松 美 公 君 ) 山 﨑 議 員 の ご 質 問 に お 答 え し ま す 当 初 予 算 で は 国 庫 補 助 の 住 宅 手 当 緊 急 特 別 措 置 事 業 費 の 補 助 金 を 要 望 し て お り ま し た け ど こ れ を 同 じ 1 0 割 補 助 の 県 の 補 助 事 業 で あ り ま す 緊 急 雇 用 創 出 住 ま い 対 策 事 業 費 補 助 金 に 組 み か え て ま す こ れ は 住 宅 手 当 の 申 請 が 当 初 よ り も 思 っ た よ り 少 な か っ た と い う こ と と 生 活 保 護 に 関 し ま し て は 諸 般 の 報 告 で も あ り ま し た よ う に 稼 働 の 年 齢 層 に あ る 被 保 護 者 の 方 も ふ え て お り ま す の で ど ち ら か と い う と う ち の 実 情 に 合 っ た 生 活 保 護 の ほ う の 補 助 そ ち ら の ほ う で 就 労 支 援 金 の 対 象 に な り ま す の で そ ち ら の ほ う に 組 み か え た と い う と こ ろ で す こ の 事 業 費 の と こ ろ で す け ど そ の 関 係 で 生 活 保 護 費 の 総 務 費 の ほ う が 金 額 が 少 し 少 な く な っ て おりま す け ど 4 月 か ら 6 月 分 に 関 し ま し て は 予 備 費 で ち ょ っ と 対 応 さ せ て も ら い ま し た こ こ に 出 て お り ま す の は 4 月 か ら 6 月 分 を 除 き ま し た 就 労 支 援 員 の 報 酬 と 通 勤 手 当 は 入 っ て い ま せ ん で し た の で そ の 分 を ち ょ っ と 追 加 し て お り ま す 補 助 事 業 を 住 宅 手 当 の 補 助 事 業 か ら 生 活 保 護 の ほ う の 補 助 事 業 に 切 り か え た 関 係 で 歳 出 の ほ う も 切 り か え た と こ ろ で す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 健 康 づ く り 推 進 課 長 凢 内 一 秀 君 健 康 づ く り 推 進 課 長 ( 凢 内 一 秀 君 ) 山 﨑 議 員 の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す 1 点 目 の 物 部 の 歯 科 診 療 所 の 移 設 手 数 料 の 関 係 で す が こ れ に つ き ま し て は 現 在 歯 科 診 療 所 の ほ う に つ き ま し て は ま だ 工 事 は 始 ま っ て お り ま せ ん そ れ で 今 現 在 使 用 し て ま す 建 物 の エ ア コ ン の ほ う が 壊 れ ま し て も う 古 い も の で す の で 部 品 も な く 修 繕 が 不 可 能 と い う こ と で す そ れ で 移 設 が 間 近 に 迫 っ て おりま す の で 新 し い も の を つ け る と い う こ と に は な り ま せ ん の で 旧 の 保 育 園 に あ り ま し た 大 き い ( 4 番 大 岸 眞 弓 君 自 席 か ら 聞 こ え ま せ ん と 発 言 す る ) 健 康 づ く り 推 進 課 長 ( 凢 内 一 秀 君 ) 旧 の 明 治 保 育 園 に あ り ま し た 大 き い 冷 暖 の エ ア コ ン を 持 っ て い っ て つ け る と い う 予 定 に し て おりま す も う 既 に 壊 れ て 今 現 在 エ ア コ ン 使 わ れ て お り ま せ ん の で 梅 雨 に 入 り ま し て 蒸 し 暑 い わ け で す の で 早 急 に 処 理 を し た -32-
35 い と い う こ と で 今 回 初 日 の 議 決 を お 願 い し て い る と こ ろ で す そ れ か ら 移 設 後 の ふ れ あ い プ ラ ザ の 指 定 管 理 の 関 係 で す が 診 療 所 に つ き ま し て は 警 備 シ ス テ ム を 入 れ ま し て 管 理 を し て い き た い と い う ふ う に 思 っ て お り ま す そ れで ふ れ あ い プ ラ ザ 全 体 の 指 定 管 理 と の 関 係 に つ き ま し て は 今 後 物 部 支 所 ま た 現 在 指 定 管 理 を 受 け て ま す 香 美 市 商 工 会 等 と 話 を 詰 め て い か な く て は な ら な い と い う ふ う に 思 っ て ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 3 番 山 﨑 龍 太 郎 君 3 番 ( 山 﨑 龍 太 郎 君 ) 診 療 所 に つ い て そ う し た ら 新 た な 移 設 後 の 診 療 所 に クー ラ ー を 持 っ て い く ん じゃな く て 今 の 現 存 の 移 設 前 の 診 療 所 の ク ー ラ ー が 壊 れ て い る の で 動 か し た い と い う こ と の 確 認 で よ ろ し い で す ね 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 健 康 づ く り 推 進 課 長 凢 内 一 秀 君 健 康 づ く り 推 進 課 長 ( 凢 内 一 秀 君 ) はい そ の と お り で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 1 1 番 片 岡 守 春 君 1 1 番 ( 片 岡 守 春 君 ) 1 1 番 片 岡 で す 議 案 ペ ー ジ の 1 3 節 こ れ 市 有 地 の 境 界 確 定 業 務 委 託 と な っ て い る ん で す け ど こ れ は ど こ の こ と か と い う こ と と 香 美 市 の 場 合 本 市 の 場 合 やっぱりこ う い う 民 地 と の 境 界 の 確 定 が な されて い な い と こ ろ が まだほ か に も あ る の か と い う こ と を お 尋 ね し ま す も う 1 点 議 案 ペ ー ジ の 同 じ く 1 3 節 の 委 託 料 で す け ど こ れ は 報 告 第 9 号 の 案 件 に 絡 む 明 け 渡 し 業 務 の 予 算 な の か ど う か 違 う と い う な ら ど こ の こ と か お 尋 ね します 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 財 政 課 長 後 藤 博 明 君 財 政 課 長 ( 後 藤 博 明 君 ) 片 岡 議 員 さ ん の ご 質 問 に お 答 え し ま す 議 案 の 市 有 地 境 界 確 定 業 務 の 委 託 に つ き ま し て は こ れ は 場 所 で 申 し 上 げ ま す と し ら ゆ り 授 産 所 で す か ね 明 治 に あ り ま す そこの 南 に も う か な り 以 前 か ら 市 有 地 農 地 で ご ざ い ま す が 市 有 地 が あ り ま す そ の 分 に つ き ま し て 官 民 と の 境 界 を お 願 す る と い う 委 託 料 で ご ざ い ま す そ れ と 同 様 に 市 有 地 と 民 有 地 と の 境 界 が 確 定 さ れ て おらな い と い う と こ ろ に つ き ま し て は 多 々 ご ざ い ま す と 申 し ま す の は 実 際 担 当 そ の も の が どこに 広 い 分 野 に あ り ま す の で 場 所 が わから な い と こ ろ も 正 直 あ り ま す た だ そ の 時 点 時 点 でこ う い った 境 界 を 確 定 を し て 地 籍 が 入 れ ば そ の 時 点 で う ち の 担 当 は 行 っ て お り ま す け ど 同 様 に 建 設 の 青 線 赤 線 の 部 分 と そ れ か ら い わ ゆ る 市 有 地 そ う い っ た 部 分 も 同 様 の 措 置 で 順 次 し て い っ て お る と い う の が 実 情 で ご ざ い ま す そ れ と 議 案 ペ ー ジ に つ き ま し て は 報 告 の 分 の 経 費 で ご ざ い ま す 以 上 で す -33-
36 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) ほ か に 質 疑 は あ り ま せ ん か 1 0 番 山 崎 晃 子 君 10 番 ( 山 崎 晃 子 君 ) は い 1 0 番 山 崎 で す 議 案 ペ ー ジ の 企 画 費 の 地 域 づ く り 支 援 事 業 費 補 助 金 こ れ は ど う い っ た も の な の か ご 説 明 を お 願 い し ま す そ れ と 議 案 ペ ー ジ で す け れ ど も この 道 徳 教 育 重 点 推 進 校 事 業 こ れ ど っかに 委 託 し て 行 う ん だ と 思 い ま す け ど ど こ に 委 託 し て ま た ど う い っ た 内 容 で 行 う のかご 説 明 を お 願 い し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 香 北 支 所 地 域 振 興 課 長 今 田 博 明 君 香 北 支 所 地 域 振 興 課 長 ( 今 田 博 明 君 ) お 答 え い た し ま す こ の 補 助 金 で ご ざ い ま す け れ ど も こ の 補 助 金 は 地 域 が み ず か ら 考 え る 仕 組 み を つ く り 地 域 の 主 体 的 な 活 動 を 助 長 し ま た 人 材 を 育 成 す る こ と に よ り 自 立 し た ま ち づ く り の 促 進 を 図 る こ と を 目 的 と し ま し た 高 知 県 の 補 助 金 で ご ざ い ま し て 補 助 金 補 助 率 は 2 分 の 1 事 業 主 体 は 市 町 村 と 市 町 村 等 の 長 が 補 助 を 必 要 と 認 め る 団 体 市 町 村 長 が 必 要 と 認 め る 集 落 ま た は 3 戸 以 上 で 構 成 さ れ た グ ル ー プ と な っ て お り ま す 今 回 有 機 農 業 の 振 興 を 図 る 目 的 で 調 査 研 究 を 行 っ て お り ま す 団 体 よ り こ の 補 助 金 の 交 付 を 受 け た い 旨 の 依 頼 が あ り ま し た の で 予 算 計 上 さ せ て い た だ い て い る も の で あ り ま す 以 上 で ご ざ い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 学 校 教 育 課 長 和 田 隆 君 学 校 教 育 課 長 兼 学 校 給 食 セ ン タ ー 所 長 ( 和 田 隆 君 ) は い 山 崎 議 員 の ご 質 問 に お 答 えいたし ま す 議 案 ペ ー ジ の 道 徳 教 育 の こ と で す け れ ど も こ れ は 県 と 市 の ほ う の 委 託 と い う こ と に な り ま す 道 徳 教 育 に つ い て は 楠 目 小 学 校 で 道 徳 教 育 を 進 め る と い う とこ ろ で す 楠 目 小 学 校 ば か り で な く て い ろ ん な 公 開 授 業 等 も 通 じ て 市 内 の 学 校 に ず っ と 広 げ て い こ う と す る 事 業 で す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 3 番 山 﨑 龍 太 郎 君 3 番 ( 山 﨑 龍 太 郎 君 ) 3 番 片 岡 議 員 の 質 問 に 関 連 し て で す が 議 案 ペ ー ジ の この 市 有 地 の 境 界 確 定 業 務 委 託 上 に 不 動 産 鑑 定 評 価 手 数 料 と い う が も 含 ま れ て い ま す が こ れ は 一 体 の も の な の か と い う こ と と あ わ せ ま し て 市 が 必 要 と 考 え た か ら 市 の 予 算 で 組 ん で る と 思 う ん で すが これ 費 用 負 担 は 実 際 ど う な の か 必 要 と す る 場 合 は 何 で 必 要 な の か ち ょ っ と 詳 し く お 願 い し ま す 実 際 の 場 合 そ の 点 お 願 い し ま す 市 が 必 要 と し て る か ら 境 界 を 確 定 す る ん じ ゃ な い で す? 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 財 政 課 長 後 藤 博 明 君 財 政 課 長 ( 後 藤 博 明 君 ) お 答 え い た し ま す -34-
37 まず 議 案 ペ ー ジ の こ の 過 程 で ご ざ い ま す け れ ど も こ れ は 市 有 地 を 売 買 すると 個 人 に 売 る と い う 状 態 の も と に い わ ゆ る 市 有 地 の 境 界 の 確 定 は 市 が し な く て は な ら な い と い う こ と が 発 生 し ま し た そ れ と 売 る と き の 評 価 も 正 式 の 場 合 は 条 例 に ご ざ い ま す よ う に 鑑 定 評 価 等 に よ る と な っ て お り ま す の で 市 の ほ う か ら 鑑 定 依 頼 し て 現 在 の 動 き で す の で こ れ ぐ ら い の お 金 が 要 る と い う ふ う に な っ て い ま す これは 買 い 取 る ん じ ゃ な しに 売 る ほ う で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) ほ か に 質 疑 は あ り ま せ んか は い 1 0 番 山 崎 晃 子 君 1 0 番 ( 山 崎 晃 子 君 ) は い 1 0 番 で す 議 案 ペ ー ジ で す け れ ど も この 保 健 衛 生 総 務 費 環 境 衛 生 費 の 中 に 臨 時 職 員 と い う の は 何 か 産 休 か 何 か で の 臨 時 職 員 に な っ て る の か ま た 新 た に 何 か す る こ と で 臨 時 を 採 用 し た の か ち ょ っ と そ の 辺 を お 願 い し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 下 水 道 課 長 佐 々 木 寿 幸 君 下 水 道 課 長 ( 佐 々 木 寿 幸 君 ) は い お 答 え い た し ま す 実 は 国 庫 補 助 事 業 で 先 ほ ど の 事 務 費 が 削 減 さ れ た こ と に よ り ま し て 下 水 道 課 の 臨 時 職 員 が 雇 用 で き な く な っ た と い う こ と で 高 知 県 の 緊 急 雇 用 創 出 事 業 臨 時 特 例 基 金 事 業 の 中 の 重 点 分 野 雇 用 創 出 事 業 と い う こ と で 本 年 度 高 知 県 全 域 の 生 活 排 水 処 理 構 想 の 見 直 し に 合 わ せ ま し て 物 部 川 流 域 の 合 併 浄 化 槽 の 推 進 を 図 り 水 質 を 向 上 し て い く と い う こ と を 目 的 と い た し ま し て 臨 時 職 員 を 雇 用 し た い と い う 形 で こ の 事 業 の ほ う に 手 を 挙 げ まして ほぼ 採 択 を し て い た だ け る と い う こ と で 今 回 の 補 正 予 算 を 組 ん だ も の で ご ざ い ます 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 健 康 づ く り 推 進 課 長 凢 内 一 秀 君 健 康 づ く り 推 進 課 長 ( 凢 内 一 秀 君 ) 1 目 の ほ う の 臨 時 職 員 の ほ う で す が 健 康 づ く り 推 進 課 先 ほ ど ご 質 問 が あ り ま し た よ う に 物 部 歯 科 診 療 所 の 移 転 の 事 業 が あ り ま す そ れ に 伴 い ま す 事 務 の 増 加 と い う こ と に 加 え ま し て 今 年 に つ き ま し て は が ん 検 診 等 の 受 診 勧 奨 を こ れ ま で 受 け て な い 方 に は が き で 通 知 と い う 形 で 受 診 を す る と い う 人 に はまた 参 加 し や す い 形 で 日 曜 日 の 検 診 等 を 計 画 し て 実 施 し て お り ま す が そ れ に 加 え ま して 今 年 は は が き で 行 っ て い ま し た 受 診 勧 奨 に 合 わ せ ま し て 今 年 は ア ン ケ ー ト 調 査 を 実 施 を し た い と 思 っ て お り ま す そ れ に よ っ て 未 受 診 理 由 等 の 集 計 分 析 を 行 い ま し て 今 後 の 受 診 率 の 向 上 の 参 考 に し て い き た い と い う こ と で 事 務 量 の 増 加 と い う こ と で 臨 時 職 員 の ほ う を お 願 い を し て お り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) ほ か に 質 疑 は あ り ま せ ん か 進 行 と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 が な い よ う で す の で こ れ で 歳 出 の 質 疑 を 終 わ り ま す -35-
38 こ れ で 質 疑 を 終 結 し ま す こ れ か ら 討 論 を 行 い ま す 討 論 は あ り ま せ ん か 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 討 論 が な い よ う で す か ら こ れ で 討 論 を 終 わ り ま す こ れ か ら 議 案 第 4 4 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 一 般 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) を 採 決 い たします 本 案 を 原 案 の と お り 可 決 す る こ と に 賛 成 の 方 の 起 立 を 求 め ま す ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) は い あ り が と う ご ざ い ま し た 全 員 賛 成 で あ り ま す よ っ て 議 案 第 4 4 号 は 原 案 の と お り 可 決 さ れ ま し た こ れ で 本 日 の 議 事 日 程 は す べ て 終 わ り ま し た こ れ か ら 全 国 市 議 会 議 長 会 表 彰 並 び に 四 国 市 議 会 議 長 会 表 彰 の 伝 達 を 行 い ま す 事 務 局 長 か ら 朗 読 を い た し ま す 議 会 事 務 局 長 ( 小 松 清 貴 君 ) そ れ で は 全 国 市 議 会 議 長 会 表 彰 並 び に 四 国 市 議 会 議 長 会 の 表 彰 を 受 け ら れ た 方 を ご 紹 介 し ま す まず 全 国 市 議 会 議 長 会 正 副 議 長 一 般 表 彰 正 副 議 長 4 年 以 上 中 澤 愛 水 議 長 全 国 市 議 会 議 長 会 議 員 一 般 表 彰 議 員 1 0 年 以 上 2 0 番 大 石 綏 子 議 員 1 8 番 山 本 芳 男 議 員 以 上 の 3 名 で あ り ま す 次 に 四 国 市 議 会 議 長 会 の 特 別 表 彰 1 6 年 以 上 議 員 1 2 番 久 保 信 議 員 同 じ く 一 般 表 彰 8 年 以 上 議 員 1 6 番 黒 岩 徹 議 員 1 7 番 竹 内 俊 夫 議 員 2 4 番 石 川 彰 宏 議 員 以 上 合 計 7 名 で あ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 以 上 で 表 彰 状 の 伝 達 を 終 わ り ま す こ こ で 2 4 番 石 川 議 会 事 務 局 長 ( 小 松 清 貴 君 ) 伝 達 終 わっ た の で 渡 さ な い か ん ( 笑 い 声 あ り ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) そ れ で は 事 務 局 職 員 よ り 伝 達 を い た し ま す 議 会 事 務 局 長 ( 小 松 清 貴 君 ) そ れ で は 全 国 市 議 会 議 長 会 の 表 彰 か ら 順 次 伝 達 を 行 い ま す 議 員 1 0 年 以 上 2 0 番 大 石 綏 子 議 員 ( 大 石 綏 子 君 登 壇 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 表 彰 状 香 美 市 大 石 綏 子 殿 あ な た は 市 議 会 議 員 と し て 1 0 年 市 政 の 振 興 に 努 め ら れ そ の 功 績 は 著 し い も の が あ り ま す の で 第 8 6 回 定 期 総 会 に 当 た り 本 会 表 彰 規 程 に よ り 表 彰 い た し ま す 平 成 2 2 年 5 月 1 6 日 全 国 市 議 会 議 長 会 会 長 五 本 幸 正 代 読 で ご ざ い ま す ど う も お め で と う ご ざ い ま す ( 拍 手 ) 議 会 事 務 局 長 ( 小 松 清 貴 君 ) 同 じ く 議 員 1 0 年 以 上 1 8 番 山 本 芳 男 議 員 ( 山 本 芳 男 君 登 壇 ) -36-
39 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 表 彰 状 香 美 市 山 本 芳 男 殿 あ な た は 市 議 会 議 員 と し て 1 0 年 市 政 の 振 興 に 努 め ら れ そ の 功 績 は 著 し い も の が あ り ま す の で 第 8 6 回 定 期 総 会 に 当 た り 本 会 表 彰 規 程 に よ り 表 彰 い た し ま す 平 成 2 2 年 5 月 1 6 日 全 国 市 議 会 議 長 会 会 長 五 本 幸 正 代 読 で ご ざ い ま す ど う も お め で と う ご ざ い ま す ( 拍 手 ) 議 会 事 務 局 長 ( 小 松 清 貴 君 ) 続 き ま し て 四 国 市 議 会 議 長 会 の 表 彰 に 移 り ま す 特 別 表 彰 1 6 年 以 上 議 員 1 2 番 久 保 信 議 員 ( 久 保 信 君 登 壇 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 表 彰 状 香 美 市 久 保 信 殿 あ な た は 市 議 会 議 員 在 職 1 6 年 の 長 き に わ た っ て よ く 市 政 の 発 展 に 尽 く さ れ そ の 功 績 は 特 に 顕 著 な も の が あ る の で こ こ に 本 会 表 彰 規 程 に よ り 特 別 表 彰 と し て 表 彰 し ま す 平 成 2 2 年 5 月 1 0 日 四 国 市 議 会 議 長 会 会 長 高 松 市 市 議 会 議 長 大 橋 光 政 代 読 で ご ざ い ま す お め で と う ご ざ い ま す ( 拍 手 ) 議 会 事 務 局 長 ( 小 松 清 貴 君 ) 続 き ま し て 一 般 表 彰 に 移 り ま す 8 年 以 上 議 員 1 6 番 黒 岩 徹 議 員 ( 黒 岩 徹 君 登 壇 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 表 彰 状 香 美 市 黒 岩 徹 殿 あ な た は 市 議 会 議 員 在 職 8 年 にわ た っ て よ く 市 政 の 発 展 に 尽 く さ れ そ の 功 績 は 特 に 顕 著 な も の が あ る の で こ こ に 本 会 表 彰 規 程 に よ り 表 彰 し ま す 平 成 2 2 年 5 月 1 0 日 四 国 市 議 会 議 長 会 会 長 高 松 市 市 議 会 議 長 大 橋 光 政 代 読 で ご ざ い ま す お め で と う ご ざ い ま す ( 拍 手 ) 議 会 事 務 局 長 ( 小 松 清 貴 君 ) 同 じ く 8 年 以 上 議 員 1 7 番 竹 内 俊 夫 議 員 ( 竹 内 俊 夫 君 登 壇 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 表 彰 状 香 美 市 竹 内 俊 夫 殿 以 下 同 文 で あ り ま す の で 省 略 い た し ま す 平 成 2 2 年 5 月 1 0 日 四 国 市 議 会 議 長 会 会 長 高 松 市 市 議 会 議 長 大 橋 光 政 代 読 で ご ざ い ま す お め で と う ご ざ い ま す ( 拍 手 ) 議 会 事 務 局 長 ( 小 松 清 貴 君 ) 同 じ く 8 年 以 上 議 員 2 4 番 石 川 彰 宏 議 員 ( 石 川 彰 宏 君 登 壇 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 表 彰 状 香 美 市 石 川 彰 宏 殿 ご め ん な さい 以 下 同 文 で あ り ま す の で 省 略 さ せ て い た だ き ま す 平 成 2 2 年 5 月 1 0 日 四 国 市 議 会 議 長 会 会 長 高 松 市 市 議 会 議 長 大 橋 光 政 代 読 で す ど う も お め で と う ご ざ い ま す -37-
40 ( 拍 手 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 以 上 で 表 彰 状 の 伝 達 を 終 わ り ま す こ こ で 2 4 番 石 川 彰 宏 君 よ り 受 賞 者 を 代 表 し て あ い さ つ を お 願 い い た し ま す 24 番 ( 石 川 彰 宏 君 ) 先 ほ ど 受 賞 い た し ま し て 私 が 一 番 若 う ご ざ い ま し て 浅 学 非 才 の 者 で ご ざ い ま す が 一 言 ご あ い さ つ さ せ て い た だ き ま す 議 長 に は 全 国 表 彰 の ほ う お 渡 し し て ご ざ い ま せ ん が 一 番 長 い 久 保 さ ん が 本 当 は あい さ つ す る の が 当 然 だ と 思 い ま す が こ れ は 私 た ち 表 彰 い た だ き ま し た の は 住 民 皆 さ ん 方 また 議 会 の 皆 さ ん 執 行 部 の 皆 様 方 の お か げ だ と 思 っ て お り ま す 本 当 に この8 年 間 一 体 私 が 何 を し た だ ろ う と 思 っ て お り ま す が や は り 一 日 一 日 と 過 ぎ ま し て 振 り 返 っ て み ま す と こ う い う こ と も あ っ た な いろい ろ の こ と が あ り ま し た が そ う い う こ と が あ っ て こ の 表 彰 を い た だ い た も の だ と 思 っ て お り ま す ま だ ま だ こ れ か ら 頑 張 っ て や れ よ と い う こ と だ と 思 い ま す 本 当 に あ り が と う ご ざ い ま し た ( 拍 手 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) あ り が と う ご ざ い ま し た 授 賞 さ れ た 議 員 各 位 に お か れ ま し ては 今 後 ま す ま す の 活 躍 を ご 祈 念 申 し 上 げ ま す こ れ を も ち ま し て 本 日 の 会 議 を 閉 じ た い と 思 い ま す 次 の 会 議 は 6 月 22 日 火 曜 日 の 午 前 9 時 か ら 開 会 を い た し ま す 本 日 は こ れ で 散 会 を い た し ま す ( 午 前 1 1 時 27 分 散 会 ) 地 方 自 治 法 第 条 第 2 項 の 規 定 に よ る 署 名 者 議 長 署 名 議 員 署 名 議 員 -38-
41 平 成 2 2 年 第 4 回 香 美 市 議 会 定 例 会 会 議 録 ( 第 2 号 ) 平 成 2 2 年 6 月 22 日 火 曜 日
42 平 成 22 年 第 4 回 香 美 市 議 会 定 例 会 会 議 録 ( 第 2 号 ) 招 集 年 月 日 平 成 2 2 年 6 月 16 日 ( 水 曜 日 ) 招 集 の 場 所 香 美 市 議 会 議 場 会 議 の 日 時 6 月 22 日 火 曜 日 ( 会 期 第 7 日 ) 午 前 9 時 0 0 分 宣 告 出 席 の 議 員 1 番 山 岡 義 一 14 番 島 岡 信 彦 2 番 矢 野 公 昭 16 番 黒 岩 徹 3 番 山 﨑 龍 太 郎 17 番 竹 内 俊 夫 4 番 大 岸 眞 弓 18 番 山 本 芳 男 5 番 織 田 秀 幸 1 9 番 前 田 泰 祐 6 番 比 与 森 光 俊 20 番 大 石 綏 子 7 番 千 頭 洋 一 21 番 西 山 武 8 番 小 松 紀 夫 22 番 西 村 成 9 番 門 脇 二 三 夫 23 番 坂 本 節 1 0 番 山 崎 晃 子 24 番 石 川 彰 宏 1 1 番 片 岡 守 春 25 番 中 澤 愛 水 1 2 番 久 保 信 欠 席 の 議 員 1 3 番 竹 平 豊 久 1 5 番 依 光 美 代 子 説 明 の た め 会 議 に 出 席 し た 者 の 職 氏 名 市 長 部 局 市 長 門 槇 夫 商 工 観 光 課 長 髙 橋 千 恵 副 市 長 明 石 猛 建 設 都 計 課 長 宮 地 和 彦 会 計 管 理 者 兼 会 計 課 長 野 島 恵 一 下 水 道 課 長 佐 々 木 寿 幸 総 務 課 長 法 光 院 晶 一 環 境 課 長 横 谷 勝 正 企 画 課 長 濵 田 賢 二 ふれあい 交 流 センター 所 長 田 中 育 夫 庁 舎 建 設 担 当 参 事 前 田 哲 雄 健 康 づくり 推 進 課 長 凢 内 一 秀 財 政 課 長 後 藤 博 明 地 籍 調 査 課 長 竹 内 敬 収 納 管 理 課 長 阿 部 政 敏 林 政 課 長 舟 谷 益 夫 防 災 対 策 課 長 吉 村 泰 典 香 北 支 所 住 民 課 長 山 﨑 綾 子 支 所 長 二 宮 明 男 保 険 課 長 岡 本 明 弘 地 域 振 興 課 長 今 田 博 明 税 務 課 長 髙 橋 功 物 部 支 所 福 祉 事 務 所 長 小 松 美 公 支 所 長 岡 本 博 臣 農 政 課 長 中 井 潤 地 域 振 興 課 長 西 村 博 之 -1-
43 教 育 委 員 会 部 局 教 育 長 明 石 俊 彦 幼 保 支 援 課 長 山 﨑 泰 広 教 育 次 長 鍵 山 仁 志 生 涯 学 習 課 長 田 島 基 宏 学 校 教 育 課 長 兼 学 校 給 食 センター 所 長 和 田 隆 消 防 部 局 消 防 長 竹 村 清 そ の 他 の 部 局 選 挙 管 理 委 員 長 松 尾 禎 之 水 道 課 長 久 保 和 昭 農 業 委 員 会 事 務 局 次 長 宮 地 一 夫 職 務 の た め 会 議 に 出 席 し た 者 の 職 氏 名 議 会 事 務 局 長 小 松 清 貴 議 会 事 務 局 書 記 府 川 愛 市 長 提 出 議 案 の 題 目 な し 議 員 提 出 議 案 の 題 目 な し 議 事 日 程 平 成 22 年 第 4 回 香 美 市 議 会 定 例 会 議 事 日 程 ( 会 期 第 7 日 目 日 程 第 2 号 ) 平 成 22 年 6 月 22 日 ( 火 ) 午 前 9 時 開 会 日 程 第 1 一 般 質 問 番 山 崎 晃 子 君 番 片 岡 守 春 君 番 前 田 泰 祐 君 4 8 番 小 松 紀 夫 君 5 6 番 比 与 森 光 俊 君 番 久 保 信 君 番 西 山 武 君 8 9 番 門 脇 二 三 夫 君 9 2 番 矢 野 公 昭 君 10 3 番 山 﨑 龍 太 郎 君 番 島 岡 信 彦 君 番 黒 岩 徹 君 番 竹 平 豊 久 君 14 7 番 千 頭 洋 一 君 番 坂 本 節 君 -2-
44 番 石 川 彰 宏 君 17 4 番 大 岸 眞 弓 君 18 5 番 織 田 秀 幸 君 会 議 録 署 名 議 員 1 番 山 岡 義 一 君 2 番 矢 野 公 昭 君 ( 会 期 第 1 日 目 に 会 期 を 通 じ 指 名 ) -3-
45 議 事 の 経 過 ( 午 前 9 時 00 分 開 会 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) た だ い ま の 出 席 議 員 は 2 3 人 で す 定 足 数 に 達 し て い ま す の で こ れ か ら 本 日 の 会 議 を 開 き ま す 議 事 日 程 に 入 る 前 に 報 告 を し ま す 1 3 番 竹 平 豊 久 君 は 親 族 の 葬 儀 の た め 欠 席 1 5 番 依 光 美 代 子 君 は 病 気 の た め 欠 席 と い う 連 絡 が あ り ま し た 議 事 日 程 は お 手 元 に お 配 り を し た と お り で す 日 程 第 1 一 般 質 問 を 行 い ま す 通 告 順 に 従 い ま し て 順 次 質 問 を 許 し ま す 10 番 山 崎 晃 子 君 10 番 ( 山 崎 晃 子 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 10 番 く ら し と 福 祉 を 守 る 会 の 山 崎 晃 子 で す 私 は 住 民 の 皆 さ ん の 声 を 大 切 に し そ の 思 い を 真 っ す ぐ 届 け ら れ る よ う 丁 寧 な 質 問 に 努 力 い た し ま す 本 議 会 が 任 期 中 最 後 の 議 会 に な り ま す が 私 が 再 び こ の 場 所 に 立 て る 保 証 も な く き ょ う が 最 後 の 一 般 質 問 に な る か も し れ ま せ ん で す か ら き ょ う は そ の 覚 悟 で 山 間 地 域 に 住 む 住 民 の 切 実 な 要 望 や 願 い 不 安 な 思 い な ど を お 届 け し ま し て 見 解 を お 伺 い し た い と 思 い ま す 私 が 行 っ て き ま し た 過 去 1 5 回 の 一 般 質 問 と 重 複 す る 内 容 も あ り ま す が 任 期 最 後 の 質 問 の ま と め と し て お 伺 い いたし ま す の で 市 長 並 び に 関 係 担 当 者 か ら 率 直 で 誠 実 な 答 弁 を い た だ き ま す よ う 希 望 い た し ま す そ れ で は 通 告 順 に 従 い ま し て 質 問 さ せ て い た だ き ま す 初 め に 繁 藤 地 区 の 市 営 バ ス 路 線 に 関 し て お 伺 い い た し ま す 昨 年 4 月 よ り 新 規 路 線 と し て 土 佐 山 田 駅 か ら 繁 藤 地 区 に 市 営 バ ス が 運 行 さ れ て い ま す 沿 線 の 住 民 の 方 か ら は 大 変 便 利 に な っ た と の 声 を お 聞 き し て い ま す こ の 繁 藤 線 は 新 規 の 路 線 で す か ら 今 後 地 域 の 要 望 や 利 用 状 況 な ど を 考 慮 し な が ら さ ら に 充 実 し た 路 線 に す る た め に 定 期 的 に 検 討 さ れ る の も と 思 い ま す そ の と き の 参 考 に し て い た だ け れ ば と 思 い き ょ う は 私 が 聞 い て い ま す 地 域 住 民 の 声 を お 伝 え さ せ て い た だ き ま す 1 点 目 は 高 校 生 を 持 つ 親 御 さ ん た ち か ら の 要 望 で す 子 どもが 部 活 を し て 帰 っ て く る と き ち ょ う ど の 時 刻 に 列 車 が な く 次 の 列 車 ま で は 待 ち 時 間 が 長 い の で 結 局 土 佐 山 田 駅 ま で 迎 え に 行 か な け れ ば な ら な い 夕 方 の この 空 白 時 間 帯 に 市 営 バ ス が 運 行 で き る よ う に な ら な い か と の 声 が あ り ま し た ま た 土 佐 山 田 町 内 で 仕 事 を さ れ て い る 方 か ら も 仕 事 を 終 え て 帰 る と き 市 営 バ ス の 最 終 便 に 間 に 合 わ ず 列 車 で 帰 る こ と に な る が 同 じ よ う に ち ょ う ど の 時 間 帯 に 列 車 が な く て 困 っ て い る と い う 話 を 聞 き ま し た 私 が 調 べ た 限 り で は こ の 方 た ち が 指 摘 さ れ て い る 時 間 帯 は 1 8 時 1 0 分 か ら 1 9 時 2 9 分 の 間 と 1 9 時 2 9 分 か ら 2 1 時 1 1 分 の 間 が 繁 藤 駅 に 停 車 す る 列 車 が あ り ま せ ん こ の 空 白 時 間 帯 に 市 営 バ ス を 運 行 さ せ て ほ し い と い う 要 望 で す 2 点 目 は 大 雨 の と き な ど に 列 車 が 運 休 し て し ま う ことが あ る そ う で す が そ の よ う -4-
46 な と き に 市 営 バ ス を 臨 時 に 出 す な ど の 方 法 は 検 討 で き な い の か と い う 声 も 聞 き ま し た 1 点 目 2 点 目 の 要 望 の ど ち ら も 利 用 者 か ら 出 て き た 要 望 で す 地 域 住 民 の 利 便 性 向 上 の た め 増 便 な ど 前 向 き な 検 討 を お 願 い し た い と 思 い ま す 次 に 合 併 後 の 暮 ら し の 変 化 に 関 し て お 伺 い いたし ま す 市 長 を 初 め 関 係 部 署 の 代 表 の 皆 様 に は 前 も っ て 参 考 資 料 を お 届 け し て お り ま す が こ の 資 料 は 物 部 町 に お 住 ま い の 方 を 対 象 に 私 た ち く ら し と 福 祉 を 守 る 会 が ア ン ケ ー ト 調 査 を 行 い そ の 結 果 を ま と め た も の で す ア ン ケ ー ト の 方 法 は 聞 き 取 り と 本 人 に 記 入 の 方 法 を 併 用 し て 行 い ま し た 調 査 期 間 は 連 休 を 利 用 し て 4 月 2 6 日 か ら 5 月 5 日 の 間 で 行 い ま し た こ の 調 査 の 目 的 は 合 併 の よ し あ し を 問 う の で は な く 合 併 し て 4 年 が 過 ぎ 日 々 の 暮 ら し が ど の よ う に 変 化 し た の か ま た 今 後 物 部 で 住 み 続 け て い く た め に は ど の よ う な 施 策 が 必 要 と 思 う か そ して 今 現 在 心 配 ごとや 困 り ご と な ど は な い か などを 中 心 に お 伺 い し ま し た そ の 結 果 物 部 町 内 各 地 で 人 の 方 か ら 回 答 を い た だ く こ と が で き ま し た な お こ の 調 査 を 実 施 す る に 当 た っ て は 回 答 し て い た だ い た 方 の プ ラ イ バ シ ー を 保 護 す る た め に 住 所 氏 名 に つ い て は 無 記 入 と し 年 代 と 性 別 だ け に と ど め さ せ て い た だ き ま し た こ の 調 査 の 集 約 に 際 し ま し て は 同 じ 内 容 の 意 見 な ど に つ い て は 整 理 集 約 さ せ て い た だ き そ れ ぞ れ の 意 見 の 後 ろ に 括 弧 で ( 何 人 ) と 表 記 さ せ て い た だ き ま し た そ し て 多 か っ た 意 見 が 上 に く る よ う に 構 成 さ せ て い た だ き ま し た ま た 本 人 が 記 入 さ れ た 意 見 な ど に つ い て は す べ て 原 文 の ま ま 掲 載 い た し ま し た 実 際 に ア ン ケ ー ト に 回 っ た と き の 反 応 は 言 う た ち 無 益 紙 の 無 駄 と ど な ら れ て 泣 き そ う に な っ た り こ う い う 調 査 を 定 期 的 に や っ て ほ し い 回 っ て き て も ら い 話 を 聞 い て も ら う だ け で う れ し い と い う 声 に 元 気 づ け ら れ た り い ろ い ろ で し た そ ん な 中 特 に 議 員 歳 費 を 引 き 下 げ る べ き と の 声 が 多 く ま た 選 挙 の と き だ け に こ に こ し て 来 た ち い か ん な ど 議 員 へ の 苦 情 や 批 判 が 多 か っ た の も 事 実 で す 私 自 身 深 く 反 省 し な け れ ば い け な い と 思 っ て い ま す さ て 本 日 の 質 問 は こ の 調 査 結 果 の 中 か ら 幾 つ か の 項 目 を 取 り 上 げ ま し て 見 解 を お 伺 い し た い と 思 い ま す な お こ の 調 査 は 私 た ち が 独 自 に 行 っ た も の で あ り 公 的 な 調 査 で は あ り ま せ ん が 回 答 し て い た だ い た 方 が 物 部 町 の 住 民 の 約 1 割 で あ る こ と を 考 慮 し て い た だ き 適 切 な 見 解 を お 示 し い た だ け れ ば と 思 い ま す そ れ で は 質 問 に 移 り ま す 今 回 の 調 査 で 基 本 と な る 問 題 で 合 併 前 と 比 べ て 暮 ら し は ど の よ う に な っ た か と い う 質 問 に 対 し て 悪 く な っ た と 答 え ら れ た 方 が 人 中 人 と 実 に % に も 及 び ま し た 一 方 よ く な っ た と お 答 え に な っ た 方 は 一 人 も お い で ま せ ん で し た 日 ご ろ か ら 物 部 町 の 住 民 か ら い ろ ん な 声 を 聞 い て お り ま し た の で あ る 程 度 の こ と は 想 像 し て い た の で す が 正 直 な と こ ろ こ の 結 果 に は 大 変 驚 き ま し た も ち ろ ん 調 査 人 数 が 人 と 少 数 で あ る た め こ の 結 果 が 物 部 町 全 体 の 意 見 と 言 え る も の で は あ り ま せ ん が 物 部 町 の 総 人 口 が 約 2,5 0 0 人 で あ る 中 で の 数 字 で す -5-
47 か ら 驚 か ざ る を 得 ま せ ん ま た 変 わ ら な い と 答 え た 方 が 3 2 人 お ら れ ま す が 詳 し く 聞 き ま す と こ れ は 生 活 自 体 に は 余 り 変 化 が な い と い う 意 味 の よ う で し て そ れ を 裏 づ け る か の よ う に 変 わ ら な い と 答 え ら れ た 方 の 多 く が 数 々 の 苦 情 や 問 題 点 な ど を 挙 げ て お ら れ ま す 門 市 長 は ご 自 身 も 山 間 地 に お 住 ま い に な っ て お ら れ ま す し シ カ の 食 害 対 策 で 防 護 ネ ッ ト 張 り な ど の 活 動 に も 積 極 的 に 参 加 さ れ る な ど た び た び 物 部 の 山 間 地 域 に 足 を 運 ば れ て お り ま す ま た 機 会 あ る ご と に 地 域 住 民 と 対 話 も さ れ て こ ら れ ま し た そ れ に も か か わ ら ず 中 に は な か な か 辛 らつな 意 見 も あ り ま す の で こ の ア ン ケ ー ト を 見 て ま た 寝 つ け な か っ た と 市 長 に 言 わ れ る ん じ ゃ な い か と 心 配 に な っ て 私 も な か な か 眠 れ ま せ ん で し た し か し 私 は 物 部 町 民 と し て 市 長 の 行 動 を 心 強 く ま た あ り が た く 受 け と め て い る 1 人 で す か ら 市 長 な ら 奥 深 い 山 の 中 で 暮 ら し て い る 人 た ち の 不 自 由 な 生 活 や 難 儀 さ が 厳 し い 言 葉 に な っ て あ ら わ れ た も の だ な と 受 け と め て い た だ け る と 信 じ て い ま す こ の ア ン ケ ー ト の 結 果 が 合 併 が ど う の こ う の と 言 う の で は な く こ の 4 年 間 の 変 化 に 関 し 住 民 が 示 し た 声 思 い に つ い て 市 長 の 率 直 な 見 解 を お 聞 か せ い た だ け れ ば と 思 い ます 次 に 交 通 対 策 に 関 し て お 伺 い い た し ま す 合 併 前 と 比 べ て よ く な っ た 点 で は 7 5 歳 以 上 の 方 と 一 定 の 障 害 が あ る 方 の バ ス 料 金 が 無 料 に な っ た こ と と い う 意 見 が 一 番 多 か っ た の で す が そ の 一 方 で 市 営 バ ス が 来 て い な い 地 域 の 方 や 身 体 的 な 理 由 な ど で バ ス を 利 用 で き な い 人 か ら は バ ス 代 の 無 料 化 は 不 公 平 だ と の 声 を 聞 か さ れ ま し た ま た バ ス も 来 ず 運 転 も で き な い 者 は 料 金 が 高 く て も タ ク シ ー を 使 う し か 方 法 が な い 物 部 で バ ス が 来 て い る 地 域 の 人 た ち は 恵 ま れ て い る 人 だ と い う 声 も あ り ま し た こ の よ う に バ ス 代 無 料 化 を 悪 く な っ た ほうに 挙 げ ら れ た 方 の 数 は 無 料 化 に な っ て よ か っ た と 答 え た 方 の 数 を 上 回 り 住 ん で お ら れ る 地 域 や い ろ い ろ な 条 件 な ど に よ っ て 受 け と め 方 が 大 き く 違 っ て い ま す 特 に 合 併 前 に 比 べ る と 通 院 タ ク シ ー 制 度 の 自 己 負 担 額 が ふ え 反 対 に 利 用 回 数 は 半 減 し て し ま っ た こ と に 対 す る 不 満 を 多 く 聞 き ま し た ま た 市 営 バ ス の 運 行 本 数 が 減 っ て し ま っ た 地 域 の 方 からも 苦 情 の 声 が あ り ま し た し デ マ ン ド 方 式 に つ い て も 高 齢 者 は 不 便 に な っ た と 感 じ て い る よ う で し た さ ら に タ ク シ ー を 利 用 す る し か 交 通 手 段 が な い 方 は バ ス 代 が 無 料 に な っ て も そ の 恩 恵 を 受 け る こ と が で き な い と い う 不 公 平 感 が 大 き い よ う で し た そ こ で お 伺 い い た し ま す ま ず 通 院 タ ク シ ー の 助 成 に つ い て で す が 今 回 の 調 査 で 一 番 多 か っ た 意 見 が 通 院 タ ク シ ー 制 度 の 拡 充 で し た 旧 物 部 村 当 時 は 初 乗 り 運 賃 の 自 己 負 担 額 は 円 で そ れ を 超 え た 分 の 2 分 の 1 が 補 助 さ れ て い ま し た し か し 合 併 後 は 自 己 負 担 額 が 1,0 0 0 円 に 引 き 上 げ ら れ そ れ を 超 え た 分 の 2 分 の 1 が 補 助 に な -6-
48 り さ ら に 補 助 の 上 限 が 3,0 0 0 円 と 決 め ら れ ま し た そ し て 利 用 回 数 も 年 間 4 8 回 か ら 2 4 回 と 半 分 に な っ て し ま い ま し た 福 祉 タ ク シ ー 制 度 へ の 意 見 の 多 く は こ の こ と に 対 す る も の で 以 前 の 水 準 程 度 に 戻 し て ほ し い と い う 極 め て 明 解 な も の で す この 通 院 タ ク シ ー 助 成 制 度 事 業 は 高 齢 者 福 祉 計 画 の 中 で 3 年 ご と に 見 直 さ れ て い ま す が そ の 際 に 山 間 地 域 に 暮 ら し て い る お 年 寄 り の 切 実 な 声 を 聞 き 逃 す こ と な く 前 向 き に 検 討 し て い た だ き 早 急 な 改 善 を と 願 っ て お り ま す 見 解 を お 聞 か せ く だ さ い 次 に 市 営 バ ス に つ い て お 伺 い い た し ま す 先 ほ ど も 申 し 上 げ ま し た よ う に バ ス 路 線 に お 住 ま い の 方 か ら は 高 齢 者 や 障 害 の あ る 方 の バ ス 代 無 料 化 が 高 い 評 価 を 受 け て い る の は 事 実 で す し か し こ れ に 相 反 す る ご 意 見 を 持 っ て お ら れ る 方 が 多 い の も 事 実 で す か ら こ れ ら の 方 々 が 生 活 し て い る 地 域 の 実 情 や 身 体 的 な 事 情 心 情 な ど を 重 く 受 け と め る こ と が 大 切 で は な い で し ょ う か ア ン ケ ー ト の 中 に も バ ス 代 を 無 料 に す る よ り は 市 営 バ ス が 運 行 し て い な い 地 域 の 方 た ち に 交 通 費 の 助 成 を す べ き と の 意 見 も あ り ま し た 地 域 住 民 の 意 見 を よ く 聞 き そ れ ぞ れ の 地 域 に 見 合 っ た 形 で 市 営 バ ス を 充 実 さ せ て い た だ く よ う に し て い た だ き た い と 思 っ て い ま す 特 に 乗 り お り の し や す い 低 床 バ ス の 路 線 を 拡 大 す る こ と も 今 後 検 討 し て い た だ き た い と 思 い ま す ま た デ マ ン ド 方 式 に 対 す る 要 望 で 多 か っ た の は 朝 の バ ス に 乗 車 す る た め に は 前 日 ま で に 予 約 し て お か な け れ ば い け な い し か し 当 日 に な っ て 体 調 を 崩 し て し ま っ た 場 合 な ど は 再 度 タ ク シ ー 会 社 に 電 話 を し て キ ャ ン セ ル し な け れ ば い け な い そ の こ と に 気 兼 ね を す る た め に 気 楽 に 利 用 で き な い と い う 声 が あ り ま し た 週 に 1 日 だ け の バ ス で す か ら だ れ も が 気 兼 ね す る こ と な く 気 楽 に 乗 れ る シ ス テ ム に し て ほ し い と 思 い ま す さ ら に 別 府 線 を 利 用 し て い る 方 か ら の 要 望 で は 物 部 支 所 ま で 運 行 し て ほ し い と い う 声 が あ り ま し た 現 在 別 府 線 は 大 栃 駅 ど ま り に な っ て い ま す ひざや 腰 が 痛 む 方 に と っ て は 歩 く こ と が 苦 痛 な た め 支 所 や 郵 便 局 に 行 く の に 大 栃 駅 か ら タ ク シ ー を 利 用 す る こ と も あ る よ う で す 6 月 か ら は 社 会 福 祉 協 議 会 も 支 所 に 移 転 し ま し た の で 高 齢 者 の 利 便 性 を 考 慮 し て す べ て の 市 営 バ ス が 物 部 支 所 ま で あ る い は 支 所 の 近 く ま で 運 行 す る こ と を 検 討 し て い た だ き た い と 思 い ま す 見 解 を お 聞 か せ く だ さ い 次 に 物 部 で 住 み 続 け る た め の 取 り 組 み と し て 関 心 の 高 い 高 齢 者 施 設 に 関 し て お 伺 い い た し ま す 1 点 目 に 物 部 町 内 に 建 設 す る 予 定 だ っ た 小 規 模 特 別 養 護 老 人 ホ ー ム の 建 設 計 画 が 頓 挫 し 新 た に 希 望 業 者 を 公 募 し て い る わ け で す が こ の こ と に つ い て ど う な り ゆ う ろ う 本 当 に で き る が じ ゃ ろ う か と 不 安 視 す る 声 が あ り ま す 現 在 の 状 況 に つ い て 差 し 支 え な い 範 囲 で お 答 え 願 い た い と 思 い ま す 2 点 目 に 介 護 が 必 要 に な っ て 在 宅 生 活 が 困 難 に な っ た と き に は 介 護 保 険 施 設 な ど に 入 所 す る こ と に な り ま す そ の 際 に は 介 護 度 に 応 じ た 1 割 の 自 己 負 担 に 食 事 代 や 部 屋 代 な ど の 利 用 料 が 必 要 に な り ま す が 少 な い 年 金 で も 利 用 で き る よ う に と い う 声 が 多 く -7-
49 自 分 の 年 金 の 範 囲 内 な ど 低 料 金 で 入 所 で き る 施 設 を 希 望 し て い ま す そ の た め に 大 栃 高 校 の 空 き 施 設 な ど を 活 用 し て は ど う か と い う 声 も あ り ま し た こ の 点 に つ い て 見 解 を お 願 い し ま す 3 点 目 に 山 間 地 で だ ん だ ん 隣 近 所 が い な く な っ た り 近 所 が 離 れ て い る 地 域 で 暮 ら し て い る 方 々 か ら は 介 護 施 設 以 外 に 大 栃 周 辺 の 空 き 家 や 公 共 の 空 き 施 設 利 用 さ れ て い な い 職 員 住 宅 な ど を 共 同 住 宅 に 活 用 し て は ど う か ま た 憩 い の 場 と し て の 活 用 を 考 え て ほ し い と い う 声 も お 聞 き し て お り ま す こ の 点 に つ い て も 見 解 を お 聞 か せ く だ さ い 次 に 健 診 税 の 申 告 な ど 行 政 サ ー ビ ス の 向 上 に つ い て お 伺 い い た し ま す 今 回 の ア ン ケ ー ト で は 行 政 サ ー ビ ス の 低 下 を 指 摘 す る 声 が 多 く 聞 か れ ま し た 本 庁 及 び 支 所 の 窓 口 対 応 に つ い て の 苦 情 や 職 員 や 保 健 師 が 訪 問 し て く れ な く な っ た こ と 以 前 の よ う に 隅 々 ま で 目 が 行 き 届 か な く な っ た こ と 手 続 の 間 違 い が ふ え た こ と や 時 間 が かかりだ し た こ と な ど を 指 摘 す る 意 見 が 多 く あ り ま し た 中 で も 特 に 目 立 っ た の が 健 診 や 税 の 申 告 な ど は 不 便 に な っ た と い う 声 で し た 以 前 は 税 の 申 告 に 近 く の 公 民 館 や 集 会 所 な ど に 来 て く れ て い た が 今 は 幾 つ か の 地 域 に ま と め ら れ た た め 不 便 に な っ た と か 支 所 で 確 定 申 告 が 指 定 日 以 外 に で き な く な っ た と の 声 を 聞 き ま し た ま た 健 診 に つ い て は 各 地 域 に 出 向 く こ と が な く な っ た た め 車 を 運 転 し て い な い 方 や 高 齢 者 の 方 々 か ら 大 変 不 便 に な り 健 診 は も う 受 け た く な い と い う 声 ま で 聞 き ま し た こ れ ら の 事 柄 を 挙 げ て 山 間 地 の 切 り 捨 て 高 齢 者 切 り 捨 て と 語 気 を 荒 げ る 方 も お ら れ ま し た 私 は 以 前 の 議 会 で 大 腸 が ん 検 診 に つ い て 質 問 し 検 便 容 器 と 問 診 票 を 提 出 す る の に バ ス と タ ク シ ー を 使 わ な け れ ば な ら な か っ た 方 が お い で た こ と を お 伝 え し 問 診 票 や 検 便 容 器 を 回 収 す る 方 法 を 検 討 し て ほ し い と 要 求 し ま し た 当 時 の 担 当 課 長 は 健 診 会 場 ま で の 交 通 手 段 に つ い て は 考 え て い な い 近 所 の 方 や 友 達 な ど に お 願 い す る な ど の 方 法 で 対 応 し て ほ し い 検 体 の 回 収 が 困 難 な 状 況 で あ る が 再 度 協 議 す る と い う 趣 旨 の 答 弁 が あ り ま し た が そ の 後 の 協 議 状 況 な ど を お 聞 か せ 願 い た い と 思 い ま す ま た 受 診 率 の 低 下 が 問 題 視 さ れ て い る 中 で 利 便 性 を 向 上 さ せ る こ と が 健 診 の 機 会 を ふ や す こ と に な り 受 診 率 向 上 に つ な が る も の だ と 思 い ま す 地 域 住 民 自 治 会 地 域 担 当 職 員 な ど 幅 広 い 関 係 者 で 協 議 し て 住 民 が 利 用 し や す い 健 診 に な る よ う に 考 え て い た だ き 行 政 サ ー ビ ス の 向 上 に 努 め て い た だ き た い と 思 い ま す こ の 点 に つ い て も 見 解 を お 聞 か せ い た だ き た い と 思 い ま す 次 に 子 どもの 医 療 費 無 料 化 の 年 齢 引 き 上 げ に つ い て お 伺 い い た し ま す 今 回 の ア ン ケ ー ト で は 悪 く な っ た こ と と し て 保 育 料 の 負 担 が ふ えたこ と を 挙 げ ら れ る 方 が 多 く 要 望 や 提 案 で は 子 どもの 医 療 費 や 保 育 料 の 軽 減 に よ り 子 育 て 支 援 を 求 め る 声 や 若 者 の 定 住 人 口 拡 大 の た め の 対 応 策 を と の 声 が 出 て い ま し た 子 どもの 医 療 費 無 料 化 の 年 齢 引 き 上 げ に つ い て は こ れ ま で の 議 会 で も 再 三 要 求 し て ま い り ま し た が 県 内 で は 小 学 校 卒 業 ま で や 中 学 校 卒 業 ま で を 無 料 に す る 市 町 村 が ふ え て -8-
50 い ま す お 隣 の 香 南 市 も 拡 充 さ せ ま し た 各 市 町 村 と も 若 者 が 希 望 を 持 っ て 子 育 て で き る ま ち づ く り を 進 め 定 住 人 口 拡 大 に 結 び つ け た い と の こ と で す 本 市 の 場 合 小 学 校 に 入 る ま で の 子 どもが 対 象 で す が こ れ を せ め て 小 学 校 卒 業 ま で 拡 充 さ れ る お 考 え は な い か 再 度 お 伺 い い た し ま す 先 の 議 会 の 答 弁 で は 市 の 財 政 事 情 を 考 え る と 拡 大 は 困 難 と い う も の で し た し か し な が ら 本 市 の 少 子 化 対 策 子 育 て 支 援 策 と し て 今 思 い 切 っ て 行 動 に 出 る べ き と き で は な い か と 考 え 香 美 市 の 発 展 の た め 定 住 人 口 の 拡 大 子 育 て 支 援 の 観 点 か ら 小 学 校 卒 業 ま で 医 療 費 助 成 の 拡 充 を 行 う よ う い ま 一 度 求 め る も の で す 次 に 道 路 整 備 や 生 活 用 水 の 維 持 管 理 な ど に 関 し て お 伺 い い た し ま す 今 回 の ア ン ケ ー ト の 中 で 深 刻 に 感 じ た の が 住 民 の 高 齢 化 が 進 み ど こ の 地 域 も 次 を 担 う 若 い 世 代 が 少 な く な っ て き て い る こ と で す 特 に 山 間 の 集 落 の 高 齢 化 は 深 刻 で 集 落 機 能 が 維 持 で き な い 壊 滅 的 状 況 で あ る と 言 っ て も 過 言 で は あ り ま せ ん そ こ に 住 む お 年 寄 り は 福 祉 や 医 療 仕 事 や 生 活 に 関 す る 不 安 を 考 え な が ら 懸 命 に 生 活 さ れ て い ま す そ ん な 中 今 回 の ア ン ケ ー ト で 多 か っ た の は 地 域 の 方 々 が 高 齢 化 で 道 路 の 整 備 や 生 活 用 水 の 維 持 管 理 を し て い く こ と が 難 し く な っ た と い う も の で す こ う い う と こ ろ に 何 か 対 策 を 考 え て 行 政 の 支 援 を 入 れ て ほ し い と い う 要 望 で し た 道 路 整 備 に つ い て は 落 石 や 陥 没 な ど が 多 い が 高 齢 化 し た 地 元 住 民 だ け で は 見 回 り や 手 直 し に も 限 界 が あ る 行 政 で 定 期 的 な パ ト ロ ー ル を 行 う な ど 維 持 管 理 に 力 を 入 れ て ほ し い と い う 意 見 が 多 く 寄 せ ら れ ま し た ま た 生 活 用 水 に つ い て は 山 間 部 は 町 な か の よ う に 上 水 道 が 整 備 さ れ て い な い 集 落 が あ り ま す 地 形 的 な 理 由 な ど で 上 水 道 を 整 備 す る こ と が で き な い た め で 山 合 いの 湧 き 水 を ホ ー ス で タ ン ク に 引 き そ れ を 数 軒 の 家 で 共 同 利 用 し て い ま す そ の た め 大 雨 や 台 風 な ど の と き に は 草 木 が 流 れ 込 み 詰 ま っ た り 濁 っ た り も し ま す ま た 日 照 り が 続 く と き に は 水 が 枯 れ る こ と も た び た び で す こ の よ う に 山 間 地 で は 定 期 的 に 水 源 の 掃 除 や 管 理 を し な け れ ば 飲 み 水 や 生 活 用 水 と しての 貴 重 な 水 の 恩 恵 を 受 けることは で き ま せ ん こ れ ら の 集 落 の 住 民 の 間 か ら は み ん な 体 も 思 う よ う に 動 か ん な っ て 水 源 の 掃 除 に も よ う 行 か ん よ う に な っ て き た 水 が 来 ん な っ た ら ど う し よ う と 不 安 を 募 ら せ る 声 も あ り 行 政 の 手 助 け な し で は こ こ で は 生 き て い け な い と い う 声 も 聞 き ま し た こ の こ と に つ い て 見 解 を お 聞 か せ く だ さ い 次 に ひ と り 暮 ら し の 高 齢 者 に 関 し て お 伺 い い た し ま す 物 部 地 域 の 高 齢 化 率 は 5 0 % を 超 え ひ と り 暮 ら し の 高 齢 者 が 多 く な り ま し た が 今 回 の ア ン ケ ー ト 調 査 で も こ れ か ら 先 の 心 配 事 の 中 に ひ と り 暮 ら し の 不 安 を 訴 え る 方 が あ り ま し た 元 気 な と き の ひ と り 暮 ら し は 余 り 不 安 を 感 じ な い か も し れ ま せ ん が 病 気 に な っ た り 高 齢 に な っ て 体 の 動 き が 悪 く な っ た り し ま す と 不 安 は 大 き く な る も の で す 物 部 の 山 間 地 は 近 所 が 離 れ て い た り し ま す し 地 域 と の か か わ り が 少 な く な っ た り し て 社 会 か ら 孤 立 す る 状 況 が あ り ま す と 病 気 の 急 変 や 異 常 に 気 づ か れ に く く な り ま す そ -9-
51 の 結 果 だ れ に も み と ら れ ず に 亡 く な っ て し ま っ て い た と い う 不 幸 な お 話 を お 聞 き し た こ と も 何 度 か あ り ま し た 今 後 も ひ と り 暮 ら し の 方 が 増 加 す る の で は な い か と 思 わ れ ま す が 高 齢 に な っ て も 安 心 し て 生 活 す る た め に 高 齢 者 を 孤 立 さ せ な い 地 域 づ く り や 見 守 り の 仕 組 み 新 た な 居 場 所 づ く り が 必 要 だ と 思 い ま す こ れ ら に つ い て 本 市 の 今 後 の 取 り 組 み 方 な ど に つ い て お 聞 か せ く だ さ い ま た 身 近 な と こ ろ に 頼 れ る 親 族 が い な い ひ と り 暮 ら し の 高 齢 者 に と っ て は 病 院 な ど で 長 い 間 家 を 留 守 に す る と き 病 院 や 施 設 に 入 る 際 に 保 証 人 を 求 め ら れ た と き 身 寄 り が な い か ら 自 分 の お 葬 式 や お 墓 の こ と な ど が 心 配 と い う 声 も 聞 き ま し た こ の よ う な こ と を 聞 き 元 気 な う ち に 病 院 や 施 設 に 入 所 し た と き 物 忘 れ が 出 た と き 最 後 の と き な ど に つ い て ど の よ う な お 手 伝 い が 必 要 か 前 も っ て 決 め て お く と い ざ と い う と き に 必 要 な サ ー ビ ス を 使 え る シ ス テ ム の よ う な も の が あ れ ば 安 心 で き る の で は な い か と 思 い ま し た 見 解 を お 聞 か せ く だ さ い 以 上 で 1 回 目 質 問 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 企 画 課 長 濵 田 賢 二 君 企 画 課 長 ( 濵 田 賢 二 君 ) 皆 さ ん お は よ う ご ざ い ま す 山 崎 晃 子 議 員 の 繁 藤 地 区 の 市 営 バ ス に 関 し て の ご 質 問 と 後 段 の 合 併 後 の 暮 ら し の 変 化 に 関 し て の う ち 市 営 バ ス の 充 実 に つ い て は あ わ せ て お 答 え を さ せ て い た だ きますの で よ ろ し く お 願 い い た し ま す 現 在 繁 藤 地 区 の 市 営 バ ス 運 行 に つ き ま し て は 車 両 1 台 を 使 用 し ま し て 不 寒 冬 線 と 西 又 線 の 2 路 線 と な っ て お り い ず れ も J R 繁 藤 駅 と J R 土 佐 山 田 駅 間 を 鉄 道 へ の 結 節 点 と し て 運 行 を し て お り ま し て ま た 土 佐 山 田 駅 か ら は 週 2 日 で す け ど も 町 田 線 へ の 利 用 も し て お る お こ ろ で ご ざ い ま す こ の 1 台 の 車 両 に よ り ま す ダ イ ヤ 設 定 で す け ど も 繁 藤 駅 を 朝 7 時 ち ょ う ど に 出 発 を い た し ま し て 土 佐 山 田 駅 8 時 7 分 に 到 着 し 1 8 分 待 機 の 後 8 時 2 5 分 に 町 田 線 で の 運 行 と な り 終 点 町 田 橋 着 8 時 4 0 分 こ こ で 5 分 待 機 で 折 り 返 し 土 佐 山 田 駅 9 時 ち ょ う ど 着 こ こ で ま た 1 0 分 待 機 を い た し ま し て 繁 藤 へ 行 っ て お り ま す そ し て 1 0 時 1 0 分 に 繁 藤 駅 に 到 着 い た し ま し て こ こ で 4 0 分 待 機 の 後 再 び 土 佐 山 田 駅 に 向 け て 出 発 1 1 時 5 0 分 に 土 佐 山 田 駅 に 到 着 を い た し ま す そ し て 土 佐 山 田 駅 で 1 0 分 待 機 の 後 町 田 線 へ 第 2 便 と な り ま し て 町 田 橋 着 1 2 時 1 5 分 こ こ で 5 分 待 機 の 後 折 り 返 し を い た し ま し て 土 佐 山 田 駅 に 1 2 時 3 5 分 に 到 着 い た し ま す そ し て 2 5 分 待 機 を い た し ま し て 繁 藤 駅 に 向 け 出 発 し 繁 藤 駅 に 1 4 時 ち ょ う ど 着 そ し て 繁 藤 駅 で は 3 0 分 待 機 の 後 土 佐 山 田 駅 行 き と な り ま し て 土 佐 山 田 駅 に 1 4 時 3 0 分 着 こ こ で 1 0 分 待 機 の 後 町 田 線 第 3 便 と な り 町 田 橋 へ 1 5 時 5 分 に 到 着 を い た し ま す そ の 後 5 分 待 機 を い た し ま し て 再 び 折 り 返 し 土 佐 山 田 駅 行 き と な り ま し て 土 佐 山 田 駅 へ は 1 6 時 1 5 分 着 こ こ で 7 分 待 機 を し た 後 1 6 時 2 2 分 に 発 車 を い た し ま し て -10-
52 繁 藤 駅 に は 1 7 時 2 2 分 に 到 着 を い た し ま す こ れ で 1 日 の 運 行 を 終 了 し て お り ま す け ど も ほ ぼ 1 日 フ ル に 稼 働 し て お る 状 態 で ご ざ い ま す この 後 に も う 1 便 を と い う こ と で す け ど も 仮 に 増 便 を い た し ま す と 業 務 終 了 が ほ ぼ 2 0 時 ご ろ に な る の で は な い か と い う こ と が 想 定 を さ れ ま す こ の 状 態 で 運 行 す る た め の 経 費 等 も 課 題 で あ る と 考 え ま す け れ ど も 乗 務 員 の 問 題 で あ る と か 1 台 で の 運 行 で ございま す の で こ の 車 両 に か か り ま す 安 全 確 保 こ れ は 車 両 の 点 検 等 に か か る 時 間 を ど う 確 保 す る か と い っ た よ う な 観 点 か ら も な か な か 悩 ま し い 状 況 に あ る と 考 え て お り ま す ま た 先 に 説 明 を い た し ま し た よ う に 車 両 を フ ル に 回 転 さ せ て お り ま す こ と か ら 臨 時 便 へ の 対 応 は 物 理 的 に 不 可 能 で あ る と 考 え て お り ま す そ し て こ の 問 題 だ け で は な く 後 の 合 併 後 の 暮 ら し の 変 化 に 関 し て の ご 質 問 の 中 で も 市 営 バ ス の 充 実 を と い う こ と で ご 質 問 や ご 提 言 を い た だ き ま し た こ れ ま で も 市 営 バ ス に 関 す る 質 問 を い た だ い い て お り ま す け ど も 基 本 的 に は 先 の 市 内 交 通 対 策 検 討 委 員 会 で の 提 言 で も 5 年 以 内 に 公 共 交 通 体 系 全 般 に つ い て の 見 直 し が 求 め ら れ て お り ま す こ と か ら こ れ ま で の 経 緯 や 昨 年 度 実 施 を い た し ま し た ア ン ケ ー ト の 結 果 等 を 踏 ま え て の 検 討 作 業 を し な け れ ば な ら な い と 考 え て お り ま す な お 今 回 の ご 提 案 を 含 め こ れ ま で も 年 度 途 中 で あ り ま し て も 可 能 な こ と に つ き ま し て は 柔 軟 に 対 応 し て き て お り ま す し 今 後 も 柔 軟 に 対 応 し て い き た い と 考 え て お り ま す なお 低 床 バ ス の 件 で す け ど も バ リ ア フ リ ー 車 両 に つ い て は 本 当 に 求 め ら れ て お る と い う こ と で 導 入 を し た い と い う 考 え 方 は 持 っ て お り ま す け ど も 低 床 バ ス に つ き ま し て は ご 承 知 の よ う に 路 面 と の 関 係 が ご ざ い ま し て 路 面 の 状 態 が 悪 い と 腹 を す る と い う こ と が あ り ま す の で な か な か その 全 部 の 路 線 に 導 入 と い う こ と は 市 バ ス を 管 理 し て お り ま す 側 の 立 場 か ら 申 し ま す と 路 面 の 状 況 が 整 わ な い と な か な か 導 入 で き な い と い う 実 態 で あ る と い う 状 況 で ご ざ い ま す の で こ の 点 ご 理 解 を い た だ き た い と 思 い ま す なお ご 提 言 の ご ざ い ま し た 別 府 線 の 支 所 ま で の 延 伸 に つ い て で す け ど も こ の 点 に つ き ま し て は 委 託 を し て お り ま す 事 業 者 と も 協 議 を し な が ら 例 え ば 回 転 場 の 問 題 で あ る と か 場 所 の 問 題 で あ る と か そ れ か ら 道 路 も 狭 い で す け ど も こ の あ た り の 状 況 も 踏 ま え て 事 業 者 と 協 議 を し な が ら 可 能 な 方 法 に つ い て 検 討 し て い き た い と い う ふ う に 考 え て お り ま す こ れ は 事 業 者 との 間 で 話 が 整 え ば そ れ ほ ど 時 間 を 要 す る こ と で は な い こ とで ま さ に こ の 点 に つ い て も タ イ ミ ン グ を 見 な が ら 可 能 で あ れ ば 早 目 に 対 応 し て い き た い と い う ふ う に 考 え て お り ま す の で ご 協 力 も い た だ き た い と 思 い ま す よ ろ し く お 願 い い た し ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 市 長 槇 夫 君 市 長 ( 槇 夫 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 山 崎 晃 子 議 員 の ご 質 問 に お 答 え さ せ て い た だ き ま す 山 崎 委 員 に は い つ も 物 部 の 方 々 の 生 の 声 を お 届 け を い た だ き ま し て あ り が と う ご ざ い ま す ま た 今 回 く ら し と 福 祉 を 守 る 会 に よ り ま し て の 物 部 で の ア ン ケ ー -11-
53 ト 調 査 を 行 わ れ ま し て 大 変 さ ま ざ ま な ご 意 見 を い た だ い て お り ま す 感 謝 を 申 し 上 げ ます こ の 場 に も う 立 つ こ と も な い か も し れ ん と い う 弱 気 な こ と を 言 っ て お り ま し た が 弱 気 になら ず に 頑 張 っ て またい た だ き た い と い う ふ う に 思 い ま す 合 併 後 の こ の 4 年 間 の 暮 ら し の 変 化 に つ い て ど う 市 長 は 考 え る か と い う ふ う な ご 質 問 で あ っ た わ け で ご ざ い ま す が 大 変 こ の 4 年 間 は 激 動 の 時 代 で あ っ た と い う ふ う に 私 自 身 社 会 的 に も そ う で す が 政 治 的 に も 大 変 な 時 代 で あ っ た わ け で す 国 全 体 か ら 考 え て み ま す と 不 況 が 長 ら く ず っ と 続 い て き ま し た し ま た 今 日 に 至 っ て は 一 部 景 気 回 復 が 見 ら れ る と の 報 告 も ご ざ い ま す け れ ど も 地 方 に お き ま し て は 経 済 環 境 の 厳 し い 状 況 が 続 い て お り ま す 特 に 山 間 部 の 疲 弊 は 本 市 に 限 ら ず 全 国 各 地 で 起 き て い る 状 況 が ご ざ い ま す 住 民 の 高 齢 化 に 伴 い 過 疎 化 は 急 速 に 進 ん で お り ま し て 集 落 の 維 持 さ え 困 難 な と こ ろ も 現 実 に 出 て き て お り ま す し い わ ゆ る 限 界 集 落 と 言 わ れ る よ う な 地 域 も 増 加 し て き て い る と 言 わ れ て お り ま す こ の ア ン ケ ー ト で も わ か り ま す よ う に 香 美 市 に お き ま し て も この 状 況 が 生 ま れ て い る と い う こ と が 伺 い 知 れ ま す ま た 物 部 の 山 間 地 の 皆 さ ん 方 が 日 々 の 暮 ら し ま た 将 来 の 暮 ら し に 不 安 を 抱 い て お ら れ る と い う こ と も こ の 声 か ら あ ら わ れ て お ろ う か と い う ふ う に 思 い ま す た だ こ う し た こ と が この4 年 間 で ご ざ い ま す の で ど う し て も 合 併 と 結 び つ か ざ る を 得 な い と い う こ と も あ ろ う か と 思 い ま す が 合 併 が 原 因 で こ の よ う な 状 況 に な っ た の か と い う こ と を 限 定 す る の は 少 し い か が な も の か と 私 自 身 は 思 っ て お り ま す 先 ほ ど 申 し ま し た よ う に 社 会 的 な 環 境 が 大 変 大 き く 変 化 を し て き た 中 で こ う し た 現 実 も 出 て き た と い う の を 実 感 を す る わ け で あ り ま す 特 に 物 部 地 区 に お き ま し て は こ の 間 大 栃 高 校 の 閉 校 で あ る と か 大 変 大 き な こ と も 出 て き た わ け で ご ざ い ま す の で そ う し た こ と が 全 体 と し て 大 栃 の 住 民 の 皆 さ ん 方 に ど う 言 い ま し ょ う 心 に 暗 い 部 分 を 持 っ た そ う い っ た 要 因 も 多 か っ た の で は な い か と い う ふ う に 思 う こ と で ご ざ い ま す 確 か に 山 間 部 に お き ま し て は 先 ほ ど か ら 私 自 身 も 何 と か 地 域 に 出 て 住 民 の 皆 さ ん 方 の 声 を お 聞 き す る こ と に よ っ て そ れ を 市 政 に 反 映 を し た い そ う い う 思 い の 中 で たび たびお 伺 い を す る 機 会 を 持 っ た わ け で ご ざ い ま す が 残 念 な が ら 私 自 身 そ こ ま で 住 民 の 皆 さ ん 方 の 声 を よ う 聞 い て い な い と い う こ と は 大 変 申 し わ け な く 思 っ て お り ま す 今 後 こ の ア ン ケ ー ト 内 容 と い う も の を 十 分 に 参 考 に さ せ て い た だ き ま し て 今 後 の 政 策 に つ なげてい き た い 生 かし て い き た い と い う ふ う に 感 じ て お り ま す 以 上 よろしく お 願 い を 申 し 上 げ ま す な お 昨 日 も 大 栃 の 物 部 の 婦 人 の 方 で し た が お 名 前 は 申 されま せ ん で し た が 市 営 バ ス の 件 に つ い て 直 接 私 の ほ う に 電 話 を い た だ き ま し た 市 営 バ ス だ け で は ご ざ い ませ んけれ ど も さ ま ざ ま な ご 意 見 を い た だ い て お り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 福 祉 事 務 所 長 小 松 美 公 君 -12-
54 福 祉 事 務 所 長 ( 小 松 美 公 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 山 崎 議 員 の ご 質 問 に お 答 え し ます まず 通 院 タ ク シ ー 制 度 に つ い て で す が 通 院 タ ク シ ー 制 度 の 拡 充 を と い う こ と で す が 平 成 2 0 年 度 に 第 4 期 高 齢 者 福 祉 計 画 及 び 介 護 保 険 事 業 計 画 を 策 定 す る に 当 た り 通 院 タ ク シ ー 制 度 に つ い て も こ の 策 定 委 員 会 等 で 検 討 を し て お り ま す 平 成 2 1 年 度 か ら 平 成 2 3 年 度 ま で は 現 在 の こ の 計 画 で 実 施 し て い く 予 定 で す 3 年 ご と に 見 直 し を 行 い ま す の で 来 年 平 成 2 3 年 度 に 第 5 期 高 齢 者 福 祉 計 画 及 び 介 護 保 険 事 業 計 画 を 策 定 し ま す 今 回 の ア ン ケ ー ト で も 通 院 タ ク シ ー 制 度 に つ き ま し て は 最 も 要 望 が 多 か っ た で す の で こ う い っ た 山 間 地 域 の 方 の ご 意 見 な ん か も 参 考 に し な が ら その 計 画 づ く り の 中 で 検 討 し て い き た い と 思 い ま す 次 に ひ と り 暮 ら し 高 齢 者 に 関 し て で す が ア ン ケ ー ト 調 査 の 中 の 心 配 事 の 中 に 独 居 な の で 急 病 な ど の と き が 心 配 と あ り ま し た こ う い っ た 対 策 と し ま し て は 緊 急 通 報 装 置 の 設 置 ま た 高 齢 者 等 の 見 守 り を 社 会 福 祉 協 議 会 民 生 児 童 委 員 等 と 連 携 し 取 り 組 ん で い き ま す 物 部 町 に つ き ま し て は 郵 便 配 達 の 際 の 見 守 り も 行 っ て お り ま す ま た 今 年 6 月 1 日 に は J A 土 佐 香 美 と 民 生 委 員 児 童 委 員 協 議 会 連 合 会 と の 見 守 り 協 定 も 締 結 し ま し た 今 後 と も 関 係 機 関 と 連 携 を 図 り な が ら ひ と り 暮 ら し 高 齢 者 が 安 心 し て 暮 ら せ る よ う な サ ー ビ ス の 充 実 に 努 め て い き た い と 考 え て い ま す ま た 入 所 時 の と き な ど に 保 証 人 を 求 め ら れ て 介 護 の と き ど う い っ た シ ス テ ム を 構 築 し て い く か と い う ご 質 問 だ っ た と 思 い ま す こ の 問 題 に つ き ま し て は 大 変 苦 慮 し て お り ま す 今 年 今 年 度 か ら あ っ た か ふ れ あ い セ ン タ ー 事 業 を 行 う よ う に し て お り ま し て そ の 中 で 第 三 者 貢 献 や 地 域 生 活 権 利 擁 護 事 業 を 利 用 し な が ら 生 活 を し て い る 人 の 見 守 り と か の こ と に つ い て も 検 討 し て い く よ う に し て お り ま す 今 月 末 に 1 回 目 の 会 を 開 く よ う に な っ て お り ま す の で 今 後 こ の 中 で 検 討 し て い き た い と 思 い ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 保 険 課 長 岡 本 明 弘 君 保 険 課 長 ( 岡 本 明 弘 君 ) 山 崎 晃 子 議 員 の ご 質 問 に お 答 え し ま す ま ず 高 齢 者 施 設 に 関 し て で す が 第 3 期 介 護 保 険 事 業 計 画 に 引 き 続 き 第 4 期 介 護 保 険 事 業 計 画 に 記 述 し 小 規 模 特 養 を 物 部 町 に 整 備 す る べ く 計 画 を 進 め て お り ま す 事 業 者 を 公 募 し 現 在 は 申 請 の あ っ た 事 業 者 と 整 備 に つ い て 提 案 の あ っ た 場 合 に つ い て 協 議 検 討 を し て お り ま す そ し て 大 栃 高 校 跡 の 利 用 と 空 き 家 の 利 用 に つ い て の ご 提 案 で す が 現 在 の と こ ろ 介 護 予 防 に 関 し て 計 画 の 予 定 は あ り ま せ ん 次 に 子 どもの 医 療 費 無 料 化 の 年 齢 引 き 上 げ を と い う ご 質 問 で す が 現 在 香 美 市 で は ご 承 知 の と お り 6 歳 の 誕 生 日 の 年 度 末 つ ま り 就 学 前 学 校 に 入 る 前 ま で 個 人 負 担 は な く 医 療 費 無 料 と な っ て お り ま す 小 学 校 卒 業 ま で あ る い は 中 学 校 卒 業 ま で 年 齢 の 引 き 上 げ を 行 う と 毎 年 小 学 校 卒 業 ま -13-
55 で で あ れ ば 1,0 0 0 万 円 中 学 校 卒 業 ま で 引 き 上 げ れ ば 2,0 0 0 万 円 を 超 え る 持 ち 出 し が 必 要 と な る と 考 え ら れ ま す 今 後 少 子 化 は ま す ま す 進 ん で い く と 思 わ れ ま す 積 極 的 に 少 子 化 対 策 を 進 め て い か な け れ ば な ら な い と 思 い ま す が 少 子 化 に 対 す る 一 つ の 政 策 と い う こ と で あ れ ば 有 効 な 対 策 と な る と 考 え ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 健 康 づ く り 推 進 課 長 凢 内 一 秀 君 健 康 づ く り 推 進 課 長 ( 凢 内 一 秀 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 5 番 目 の 健 診 税 の 申 告 な ど 行 政 サ ー ビ ス の 向 上 と い う こ と の 質 問 の 健 診 の ほ う に つ き ま し て お 答 え さ せ て い た だ き ま す 現 在 物 部 の ほ う で は 健 診 会 場 が 特 定 健 診 の ほ う が 3 カ 所 そ し て 胃 や 大 腸 の が ん 検 診 に つ き ま し て は ふ れ あ い プ ラ ザ の 1 カ 所 と い う こ と に な っ て お り ま す 広 い 面 積 を 持 ち ま す 物 部 町 に お き ま し て は 奥 か ら 出 て く る こ と を 考 え ま す と 議 員 の ア ン ケ ー ト に も あ り ま す よ う に 健 診 が 不 便 と 答 え ら れ て い る 方 が 6 0 代 女 性 が 5 名 7 0 代 女 性 が 5 名 8 0 代 男 性 が 5 名 そ し て 8 0 代 女 性 が 9 名 と 自 家 用 車 な ど の 交 通 手 段 を 持 た な い 方 々 だ と 推 測 さ れ る と こ ろ で す し か し な が ら 過 疎 化 に よ り ま し て 受 診 者 数 が 減 少 し て お り ま す 総 合 保 健 協 会 の ほ う に 委 託 を し ま し て 健 診 を 行 っ て お り ま す が そ ち ら ほ う の 健 診 実 施 の 人 員 の 目 安 と い う の も あ り ま し て そ ち ら の ほ う の 目 安 も 勘 案 し な が ら 現 在 の 健 診 会 場 に ま と め さ せ て い た だ い て い る の が 現 状 で す ご 不 便 を お か け し て い る と は 思 い ま す が 地 域 の まとま り を 持 ち ま し て 隣 近 所 誘 い 合 っ て 来 て い た だ け た ら と い う ふ う に 思 っ て お り ま す ま た 大 腸 が ん の 採 便 器 の 回 収 方 法 に つ い て 昨 年 の 議 会 で ご 質 問 を さ れ て い る と 思 い ますが 昨 年 の 議 会 で も 前 課 長 が ほ う が 答 弁 し ま し た と お り 問 診 票 を 一 緒 に 持 っ て き て い た だ く わ け で す が そ ち ら へ の 記 入 漏 れ と か 多 数 あ る よ う で ご ざ い ま す そ し て 採 便 器 の 検 体 の 衛 生 上 の 問 題 と か い う こ と も あ り ま し て な か な か 郵 送 等 も 難 し い 状 況 と い うふう に な っ て お る よ う で す ご 近 所 同 士 の ご 協 力 に 頼 る し か な い と こ ろ で す が 物 部 町 に は 健 康 づ く り 推 進 員 さ ん が お い で ま す そ ち ら の 推 進 員 さ ん の ほ う に お 願 い す る の も 一 つ の 方 法 で は な い か と 思 い ま す が や は り こ こ に お き ま し て も 問 診 票 の チ ェ ッ ク そして 健 診 料 の 預 か り またそ の 領 収 書 等 をど う す る の か と い う ふ う な 問 題 が 出 て き ま す の で な お 検 討 し て い か な け れ ば な ら な い と い う ふ う に 思 っ て お り ま す よ ろ し く お 願 い し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 税 務 課 長 髙 橋 功 君 税 務 課 長 ( 髙 橋 功 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 山 崎 晃 子 議 員 の 税 の 申 告 な ど に つ いて 行 政 サ ー ビ ス の 向 上 と い う こ と に つ き ま し て ご 回 答 申 し 上 げ ま す 現 在 納 税 相 談 に つ き ま し て は 2 月 1 6 日 か ら 3 月 1 5 日 土 日 が あ れ ば 若 干 違 う て くるん で す が そ の 期 間 土 曜 日 も 含 め て 各 地 区 に 回 ら せ て い た だ い て お り ま す こ の 地 区 に つ き ま し て は 香 美 市 全 域 の 地 域 を 見 渡 し て 地 区 の 選 定 を 行 っ て お り ま す 毎 年 前 年 の 実 績 等 に よ り ま し て 多 少 少 な い で す け ど も 揺 り 動 か し は し て お り ま す が -14-
56 現 在 の 職 員 数 と い う よ う な こ と を 考 え る と 現 在 の 納 税 相 談 に つ い て は こ れ で 手 い っ ぱ い と い う ふ う に 考 え て お り ま す な お 住 民 の 方 と の 対 応 に つ き ま し て は な お 一 層 細 や か な 対 応 を 心 が け ま た 香 北 物 部 両 支 所 と も 連 携 を と り ま し て 今 後 も 十 分 な 対 応 を し て い き た い と 考 え て お り ま す の で よ ろ し く お 願 い を い た し ま す 以 上 です 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 物 部 支 所 地 域 振 興 課 長 西 村 博 之 君 物 部 支 所 地 域 振 興 課 長 ( 西 村 博 之 君 ) 道 路 整 備 や 生 活 用 水 の 維 持 管 理 な ど に 関 し て お 答 え し ま す 道 路 整 備 に つ き ま し て は 地 域 の 実 情 か ら も 安 全 安 心 の 暮 ら し に 必 須 の 条 件 と 理 解 し て お り ま す 道 路 の 維 持 管 理 が 主 な 質 問 や っ た と 思 い ま す 県 道 に つ き ま し て は 県 の ほ う が ル ー ト を 決 め て 全 線 毎 週 1 回 パ ト ロ ー ル を し て い る と い う こ と で す け れ ど 以 前 の よ う に 複 数 体 制 で は な く 細 か い 維 持 管 理 が で き て い な い と 思 わ れ ま す の で 県 と 連 携 し な が ら 細 か い と こ ろ が で き る よ う に 要 請 を し て い き た い と 思 っ て お り ま す ま た 物 部 支 所 の 道 路 の 維 持 管 理 に つ き ま し て は 職 員 が 少 人 数 の た め 行 き 届 い た パ ト ロ ー ル が で き て おりま せ ん け れ ど 梅 雨 期 の 前 あ る い は 台 風 と 大 雨 の 後 に は 支 所 全 体 で 8 チ ー ム に 分 か れ て パ ト ロ ー ル を 行 っ て お り ま す 生 活 用 水 の 維 持 管 理 に つ き ま し て は 市 が す べ て を 補 助 す る こ と は で き ま せ ん が 現 在 全 額 支 給 6 割 補 助 の 集 落 整 備 事 業 あ る い は 水 源 地 の 見 回 り 等 人 件 費 も 含 め て 事 業 の 実 施 可 能 な 元 気 な 集 落 づ く り 支 援 事 業 の 活 用 を お 願 い し た い と 思 っ て お り ま す ま た ご 要 望 が あ れ ば 職 員 が 現 地 に 出 向 き 申 請 に 必 要 な 見 積 も り 等 の ア ド バ イ ス を 行 っ て ま い り た い と 思 っ て お り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 1 0 番 山 崎 晃 子 君 1 0 番 ( 山 崎 晃 子 君 ) 1 0 番 山 崎 晃 子 で す 2 回 目 の 質 問 を い た し ま す ま ず 市 営 バ ス に 関 し て で す け れ ど も 詳 し い バ ス の 引 き 継 ぎ 時 間 等 説 明 し て い た だ き ま し た あ り が と う ご ざ い ま し た や は り この 市 営 バ ス に 関 し て い ろ い ろ な 要 望 等 課 長 の ほ う に も 耳 に 入 っ て い る ん じ ゃ な い か と 思 う ん で す け れ ども その 公 共 交 通 に 関 す る ア ン ケ ー ト 調 査 な ん か も 参 考 に さ れ て ま た 見 直 し の と き に は よ り 地 域 交 通 そ う い っ た も の に 取 り 組 ん で い っ て い た だ け る ん で は な い か と 思 い ま す け ど も ま た 今 回 成 立 し た 過 疎 法 の 中 で も 交 通 対 策 な ど ソ フ ト 面 で も 利 用 で き る ってい う こ と を お 聞 き し ま し た そ う し た ア ン ケ ー ト の 結 果 と か そ う い っ た こう 利 用 で き る も の な ど を 研 究 し て 市 バ ス 通 院 バ ス な ど の 福 祉 タ ク シ ー さ ら に 地 域 住 民 が 買 い 物 な ど に 共 同 で 利 用 で き る 乗 合 タ ク シ ー 制 度 な ど い ろ ん な 方 法 を 検 討 し て い た だ い て その 地 域 の 実 情 に あったき め 細 か な 交 通 体 系 を 確 立 し て ほ し い と 思 い ま す け れ ど も そ う し た 見 直 し 時 期 な ど も 含 め て 前 回 は 市 バ ス だ け だ っ た か と 思 い ま す け ど も 今 回 は そ う い っ た こ と も -15-
57 含 めて 福 祉 タ ク シ ー な ど も 含 め て 全 体 で 見 直 し を し て い か れ る と 思 い ま す け れ ど も そ の 見 解 そ の あ た り の こ と に つ い て も ご 説 明 を お 願 い し た い と 思 い ま す そ れ か ら 福 祉 タ ク シ ー に つ い て で す け れ ど も 確 か に 3 年 ご と の 高 齢 者 の 福 祉 計 画 の 中 で 見 直 し を さ れ る と い う こ と で す け れ ど も 対 象 に な る 方 は 高 齢 で し か も 体 の あ ち こ ち に 痛 み な ど が あ る 方 が た く さ ん お い で ま す 3 年 ご と ってい う こ の 見 直 し に と ら わ れ る こ と な く こ れ を 小 さ な こ と で も で き る こ と か ら す ぐ に 取 り か か る 前 向 き な 姿 勢 で 対 応 で き な い も の か と 考 え ま す け れ ど も 再 度 答 弁 を お 願 い いたし ま す そ れ か ら 高 齢 者 施 設 の 件 で す け れ ど も も う 1 点 低 料 金 で 利 用 で き る ってい う こ と に 関 し て や は り 年 金 内 で ってい う 国 民 年 金 だ と 非 常 に 少 な い 年 金 に な り ま す の で 低 料 金 で 利 用 で き る 施 設 を 希 望 さ れ て い る 方 が 大 変 多 い で す の で そ の あ た り 非 課 税 の 方 に は 減 額 の 制 度 も あ り ま す け ど も 何 か そ う い っ た こ と に 対 し て 対 応 で き る も の が な い 何 か 考 え ら れ な い の か ま た 今 か ら 考 え る その 施 設 に 関 し て 低 料 金 で 利 用 で き る よ う に な っ て い る の か どうか 個 室 だ っ た ら 個 室 費 用 が か か り ま す し そ う い っ た こ と も 含 め て 協 議 を し て い た だ け る の か ど う か そ う い っ た こ と に つ い て も お 聞 か せ く だ さ い そ れ か ら 行 政 サ ー ビ ス の 向 上 に 関 し て で す け れ ど も 物 部 に は 住 民 が 安 全 で 安 心 し て 住 め る 地 域 づ く り を 目 的 と し た 地 域 担 当 職 員 制 度 が あ り ま す こ の 制 度 を さ ら に 充 実 さ せ 各 地 域 の 住 民 の 実 態 な ど を 把 握 し 的 確 な 対 応 を し て い く こ と が 住 民 サ ー ビ ス の 向 上 に つ な が る の で は な い か と 思 い ま す け れ ど も この 地 域 担 当 職 員 制 度 に つ い て 充 実 を 求 め る も の で す け れ ど も こ の 点 に つ い て の 見 解 を お 聞 か せ く だ さ い そ れ か ら 子 どもの 医 療 費 の 無 料 化 の 年 齢 引 き 上 げ に 関 し て で す け ど も ち ょ っ と 最 後 先 ほ ど の 答 弁 で 課 長 は 有 効 な 対 策 と な る と 考 え る と 答 え ら れ た の で し ょ う か そ れ と も も し そ う で あ る な ら ば 具 体 的 に 何 か 検 討 さ れ て い る の か そ の こ と を お 聞 き し た い の と も し その 有 効 な 対 策 で な い と な る と 考 え る の で は な い と お 答 え の よ う で し た ら や っ ぱ り 子 育 て 環 境 を 考 え た 際 に は この 子 どもの 医 療 費 の 無 料 化 も 一 つ の 有 効 な 対 策 と 考 え ま す の で ぜ ひ と も 検 討 し て い た だ き た い と 思 い ま す そ れ か ら あ と ひ と り 暮 ら し の 高 齢 者 の 方 に 関 し て で す け れ ど も 緊 急 通 報 装 置 見 守 り 社 協 民 生 児 童 委 員 さ ん と い う こ と で の 連 携 と い う こ と も 出 て き ま し た け れ ど も その 見 守 り に 関 し て で す け れ ど も 具 体 的 に ど う い う ふ う に 見 守 り を し て い く の か 見 守 りって 一 言 で 言 う た ら 終 わ る が で す け れ ど も 例 え ば 新 聞 を と ら れ て い る 方 は 新 聞 受 け を 見 る と か い う こ と も あ り ま す で し ょ う け ど 高 齢 者 の 方 って 新 聞 を と ら れ て い な い 方 が 割 と 多 い ん じ ゃ な い か と 思 う ん で す が 例 え ば 雨 戸 を あ け て な い と か カ ー テンをあ け て い な い と か あ る い は 洗 濯 物 何 か 目 印 にな る も の を 出 し て お く と か 何 か 具 体 的 に た だ 見 守 り を っ て 言 うだけじゃな く て 具 体 的 に こ う い っ た 方 法 で 見 守 り を す る と い う こ と こ れ は 地 域 で 話 を し て 決 め て い く よ う な 形 に は な ろ う か と 思 う ん で す け れ ど も そ う い っ た 具 体 的 な 方 法 を 検 討 し て と い う と こ ろ 実 際 地 域 で そ う い っ た -16-
58 方 法 を と ら れ て い る と こ ろ が あ る の か ど う か ち ょ っ と わ か り ま せ ん が そ の あ た り も う ち ょ っ と 具 体 的 に お 話 を 具 体 的 な 答 弁 を い た だ け た ら と 思 い ま す そ れ か ら 身 近 な と こ ろ に 頼 れ る 親 族 が い な い ひ と り 暮 ら し 先 ほ ど も 第 三 者 後 見 と い う よ う な お 話 も あ り ま し た け れ ど も 私 は 一 つ 先 ほ ど の 頼 れ る 親 族 が い な い ひ と り 暮 らし の 高 齢 者 に 対 し て い ざ と い う と き に 必 要 な サ ー ビ ス を 使 え る よ う な シ ス テ ム づ く り と い う こ と で 東 京 の 足 立 区 は 6 5 歳 以 上 の ひ と り 暮 ら し の 方 や 身 寄 り の な い 方 を 対 象 に 高 齢 者 安 心 生 活 支 援 事 業 ってい う の を 行 っ て い る と い う ふ う に 聞 き ま し た 利 用 料 は 契 約 す る 方 の 財 産 に 応 じ た 金 額 に な っ て い る よ う で す け れ ど も 入 院 す る と き の 入 院 し て し ば ら く 家 を あ け る と か そ れ か ら 後 の お 葬 式 の こ と と か お 墓 の こ と が 心 配 だ ってい う よ う な こ と で す ね 判 断 能 力 が な く な っ た 方 に 関 し て は 後 見 人 制 度 ってい う の も あ り ま す け れ ど も そ う で な い ま だ お 元 気 な と き に と い う と こ ろ で 使 え る サ ー ビ ス と し て そ う し た 高 齢 者 安 全 生 活 支 援 事 業 っ て い う の も あ る よ う で す の で こ れ は 高 齢 化 が 進 ん で ひ と り 暮 ら し の 方 が ふ え て き た 香 美 市 で も 今 後 積 極 的 に 研 究 し て い く 必 要 が あ る の で は な い か と 思 い ま す が 見 解 を お 聞 か せ く だ さ い そ れ と もう1 つ そのひ と り 暮 ら し の 高 齢 者 に 関 し て で す け れ ど も 不 安 解 消 と い う 意 味 で 市 と 社 会 福 祉 協 議 会 な ど が 連 携 を し て 電 話 で 大 雨 の と き と か 台 風 の と き なん か 電 話 で 安 否 を 確 認 す る と か ってい う ふ う な こ と も 検 討 し て み た ら ど う で し ょ う か こ う い う こ と も 非 常 に 心 強 い こ と だ と 思 う ん で す け れ ど も そ う い っ た こ と に つ い て も 見 解 を お 伺 い し た い と 思 い ま す 以 上 で 2 回 目 の 質 問 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 企 画 課 長 濵 田 賢 二 君 企 画 課 長 ( 濵 田 賢 二 君 ) 山 崎 晃 子 議 員 の 2 回 目 の 市 バ ス に 関 す る ご 質 問 に つ い て お 答 えを い た し ま す 先 の 市 内 交 通 対 策 検 討 委 員 会 に つ き ま し て は 合 併 時 に そ れ ぞ れ 旧 3 町 村 間 で 違 っ て お り ま し た 制 度 等 を 統 一 す る た め と い う こ と が 中 心 的 な 課 題 で あ り ま し て こ の 調 整 を 柱 と し て 主 と し て 検 討 さ れ て き ま し た 次 は や は り こ の ア ン ケ ー ト 等 に も 見 ら れ る よ うに 生 活 を 支 え る 交 通 体 系 と い う も の が い か にある べ き か と い う 点 に つ い て 検 討 し て い た だ き た い と 考 え て お り ま す 時 期 に つ い て と い う こ と で す け ど も こ の 提 言 で も 5 年 以 内 に と い う こ と が 求 め ら れ て い ま す け ど い ず れ に し て も や ら な け れ ば な ら な い と 5 年 間 の う ち に や ら な け れ ば な ら な い と い う こ と で も あ り ま す の で 可 能 な ら ば 条 件 ま た は ス タ ッ フ の 問 題 も あ り ま す け ど も そ の こ と が 整 え れ ば 来 年 度 に も 取 り か か る こ と も 私 の 頭 の 中 に あ り ま す の で ま た ご 支 援 よ ろ し く お 願 い い た し ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 福 祉 事 務 所 長 小 松 美 公 君 福 祉 事 務 所 長 ( 小 松 美 公 君 ) 山 崎 議 員 の 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え し ま す -17-
59 ま ず 福 祉 タ ク シ ー に つ い て で す が で き る こ と か ら 前 向 き に 対 応 で き な い か と い う こ と で す こ の こ と に つ き ま し て は や は り 策 定 委 員 会 等 で 検 討 も し て お り ま す ま た 財 政 的 な こ と も あ り ま す の で 利 用 実 績 や ま た 地 域 交 通 対 策 な ど と 合 わ せ て 総 合 的 に 検 討 し て い か な け れ ば な ら な い と 考 え て お り ま す ひ と り 暮 ら し の 高 齢 者 の 件 で す が 見 守 り に つ き ま し て ど の よ う な 見 守 り を し て い く の か 具 体 的 な 見 守 り の 方 法 を ってい う こ と で す 実 際 民 生 児 童 委 員 さ ん と か が そう い っ た こ と を し て く れ て ま す の で 具 体 的 に はまたは っ き り あれな ん で す が 例 え ば 先 ほ ど 言 っ て い ま し た よ う に 新 聞 が た ま っ て い る と か ま た 郵 便 の 配 達 な ん か の と き に 声 を か け て も ら う と か そ れ か ら 日 常 生 活 の 中 で 通 常 と 何 て 言 い ま す か ね 違 っ て る 変 わ っ て る と か 洗 濯 物 が 全 然 取 り 込 ま れ て い な い と か そ う い っ た こ と と か も あ わ せ て 行 っ て る と 思 い ま す ま た 身 近 な 親 族 が 近 く に い な く て 高 齢 者 が 安 心 し て サ ー ビ ス を ( 受 け る こ と が ) で き る よ う な シ ス テ ム づ く り と い う こ と で し た ど こ か の 例 を 挙 げ て お ら れ ま し た が 今 後 ど う い っ た こ と か ち ょ っ と お 聞 き し て 研 究 し て い き た い と 思 っ て お り ま す そ れ か ら 不 安 解 消 の 中 で 電 話 で の 安 否 確 認 を 検 討 し て は と い う こ と で す 確 か に 物 部 町 で は 隣 近 所 が 離 れ て て 近 所 ( つ き 合 い ) が な い と い う 調 査 も あ り ま す ほ ん で そ う い っ た こ と で 近 所 づ き 合 い な ん か は ど う し て い る か っ て い う と 電 話 と か で や り 取 り を し て い る と い う ア ン ケ ー ト と い い ま す か そ う い っ た 話 も お 聞 き し ま す の で 電 話 と か で の 安 否 確 認 な ん か も 有 効 だ と 思 い ま す そ う い っ た こ と も ま た 検 討 し て い き た い と 思 い ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 保 険 課 長 岡 本 明 弘 君 保 険 課 長 ( 岡 本 明 弘 君 ) 山 崎 晃 子 議 員 の 2 回 目 の 質 問 に お 答 え し ま す ま ず 高 齢 者 施 設 に 関 し て の 質 問 で 低 料 金 で の 施 設 に 関 し て の ご 質 問 で し た が 物 部 町 に 整 備 す る 施 設 に つ い て は 小 規 模 特 養 と い う こ と で す の で こ れ は 所 得 に 応 じ て 介 護 度 に 応 じ て の 料 金 設 定 が さ れ ま す 所 得 に 応 じ て と い う こ と で す の で 所 得 が 高 け れ ば 高 い な り に 低 け れ ば 低 い な り の 料 金 設 定 に な り ま す こ れ は 基 準 が あ り ま す の で そ れ に 基 づ い て 設 定 さ れ ま す が 介 護 が 必 要 に な っ た 方 の 施 設 で す の で 養 護 老 人 ホ ー ム と は ま た 違 い ま す 養 護 老 人 ホ ー ム で す と 介 護 は 必 要 で な い 方 の 施 設 で す の で 安 く 設 定 さ れ る わ け で す が 介 護 が 必 要 に な っ た ( 方 の ) 施 設 で す の で 介 護 サ ー ビ ス が そ れ に 付 加 さ れて 個 人 負 担 は 1 割 で す が 1 0 分 の 1 の 個 人 負 担 に な る と い う こ と に な っ て き ま す の で 養 護 老 人 ホ ー ム と は ま た 違 っ た 料 金 設 定 に な り ま す そ れ で 市 と し て 特 別 な 何 か を 考 え て い る か と い う ご 質 問 だ っ た よ う に 思 う ん で す が 市 と し て は 特 別 に は 考 え て おりま せ ん 次 に 子 どもの 医 療 費 の 関 係 で す が お 答 え を さ せ て い た だ い た の は 少 子 化 に 対 す る 一 つ の 政 策 と い う こ と で あ れ ば 有 効 な 対 策 に な る と 考 え ま す と い う よ う に お 答 え を さ -18-
60 せ て い た だ き ま し た 香 美 市 も 少 子 化 が 進 ん で お り ま し て ご 紹 介 のあっ た よ う に 近 隣 の 市 町 村 で は 小 学 校 卒 業 ま で と か 中 学 校 卒 業 ま で と い う 市 町 村 が だ ん だ ん ふ え て き て お り ま す そ う し た 中 で 積 極 的 に 香 美 市 も 少 子 化 対 策 を 進 め て い く と い う こ と で あ れ ば 子 どもの 医 療 費 の 無 料 化 の 年 齢 引 き 上 げ と か い う こ と は 若 者 定 住 そ れ か ら 安 心 し て 子 育 て が で き る 環 境 整 備 が で き る よ う な こ と だ と 思 い ま す の で 有 効 な 政 策 の 一 つ に は な ろ う か と 思 い ま す こ れ は 少 子 化 に 対 す る 政 策 の 中 で 考 え て い く も ん だ と い う よ う に 思 い ま す の で まちづ く り 計 画 と か そ う い っ た 全 体 的 な 計 画 の 中 で 考 え て い く べ き で は な い か と い う よ う に 考 え ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 物 部 支 所 地 域 振 興 課 長 西 村 博 之 君 物 部 支 所 地 域 振 興 課 長 ( 西 村 博 之 君 ) 山 崎 晃 子 議 員 の 地 域 担 当 職 員 制 度 の 充 実 に つ い て と い う ご 質 問 に お 答 え し ま す 現 在 支 所 の 職 員 に つ き ま し て は 異 動 に よ り ま し て 土 佐 山 田 香 北 出 身 の 者 が 多 数 を 占 め て お り ま す 物 部 の 実 情 状 況 が つ か め な く て ま た 地 理 等 に ふ な れ な こ と が あ り 町 民 の 皆 さ ん に は ご 迷 惑 を か け て い る か と 思 い ま す け れ ど 地 域 担 当 職 員 に つ き ま し て は 保 健 師 さ ん そ れ か ら 警 察 の 関 係 の 課 の 方 女 の 方 で す け れ ど 1 人 そ れ と 職 員 3 名 で 1 1 班 と い う こ と で 月 1 回 地 域 を 回 ら せ て も ら っ て い ま す 地 域 の つ な が り を 切 ら な い よ う 訪 問 に 努 力 したいと 思 っ て お り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 1 0 番 山 崎 晃 子 君 1 0 番 ( 山 崎 晃 子 君 ) 1 0 番 山 崎 晃 子 で す 3 回 目 の 質 問 を い た し ま す 先 ほ ど の 子 どもの 医 療 費 の 無 料 化 担 当 課 長 の ほ う か ら は お 答 え を い た だ き ま し た 医 療 費 の 無 料 化 や る か や ら な い か ぜ ひ 市 長 さ ん の ほ う に 見 解 を お 聞 か せ 願 い た い と 思 います そ れ か ら 地 域 担 当 職 員 制 度 の 件 で す け れ ど も 物 部 の ほ う 大 変 過 疎 高 齢 化 が 進 ん で ま す の で この 地 域 担 当 職 員 制 度 と て も い い 制 度 だ と 思 い ま す し こ の 地 域 担 当 職 員 制 度 自 体 も 充 実 す れ ば 行 政 サ ー ビ ス な ど の 向 上 も で き る ん じ ゃ な い か と 思 う ん で す け れ ど も 先 ほ ど 言 わ れ ま し た よ う に 支 所 の 人 数 が 減 っ て と い う こ と で す が 私 は ぜ ひ と も これ 地 域 担 当 職 員 と い う こ と で 選 任 を し て 一 緒 に 地 域 づ く り を 考 え て い く よ う な そ う い っ た こ と も 考 え て い く べ き で は な い か と い う ふ う に 思 い ま す け れ ど も そ の こ と を 再 度 求 め ま し て 3 回 目 の 私 の 質 問 を 終 わ り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 市 長 槇 夫 君 市 長 ( 槇 夫 君 ) はい 保 健 課 の ほ う か ら 私 の ほ う へ 答 弁 を と い う こ と で ま い り ま し た 子 どもの 医 療 費 の 無 料 化 の 年 齢 の 引 き 上 げ を と い う 政 策 判 断 を と い う こ と で ご ざ い -19-
61 ま す が さ ま ざ ま な 形 で 政 策 判 断 と か せ な い か ん 場 合 が 出 て く る わ け で す こ れ も 先 ほ ど 保 険 課 長 か ら お 話 し 申 し 上 げ ま し た よ う に 少 子 化 政 策 の 有 効 な 対 策 に な る と い う ふ う な 考 え 当 然 そ う し た こ と が 言 わ れ る わ け で あ り ま す 今 後 ト ー タ ル 的 に さ ま ざ ま 政 策 を 決 定 を す る わ け で ご ざ い ま す の で そ う し た こ と も 含 め て 考 え な が ら ま い り た い と い う ふ う に 思 っ て お り ま す ま た 民 主 党 今 参 議 院 の 選 挙 が 間 も な く 行 わ れ ま す が い ろ い ろ 子 ど も 手 当 の 分 で さ ま ざ ま 意 見 が 出 て お り ま す の で そ う し た こ と も 見 きわめ な が ら 進 め て い か な け れ ば な ら な い と い う ふ う に 思 っ て お り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 物 部 支 所 地 域 振 興 課 長 西 村 博 之 君 物 部 支 所 地 域 振 興 課 長 ( 西 村 博 之 君 ) 地 域 担 当 職 員 制 度 を 選 任 を し て は と い う 質 問 で す け れ ど 今 現 在 自 分 の ほ う で 選 任 を す る と い う よ う な 返 事 は で き ま せ ん 上 の ほ う と 十 分 協 議 し て や っ て ま い り た い と 思 い ま す の で ど う ぞ よ ろ し く お 願 い し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 山 崎 晃 子 君 の 質 問 が 終 わ り ま し た 暫 時 1 0 分 間 休 憩 を い た し ま す ( 午 前 1 0 時 1 5 分 休 憩 ) ( 午 前 1 0 時 2 7 分 再 開 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 正 場 に 復 し ま す 次 に 1 1 番 片 岡 守 春 君 11 番 ( 片 岡 守 春 君 ) 1 1 番 片 岡 で ご ざ い ま す 通 告 に 従 い ま し て 一 般 質 問 を 行 い ま す まず 最 初 に 子 宮 頸 が ん の 予 防 の ワ ク チ ン の 公 費 助 成 に つ い て 質 問 を す る の も の で あ り ま す 子 宮 頸 が ん 子 宮 の 入 口 に で き る が ん の こ と で ご ざ い ま す が 2 0 歳 3 0 歳 代 の 女 性 に 現 在 急 増 し て い ま す 子 宮 頸 が ん を 予 防 す る 画 期 的 な ワ ク チ ン が 開 発 さ れ 日 本 で も 昨 年 末 に 承 認 販 売 さ れ る 中 公 費 で の 接 種 を 実 現 し て ほ し い と 女 性 た ち の 運 動 が 広 が ってい ま す が ん の 中 で も 子 宮 頸 が ん は 予 防 で き る 唯 一 の が ん だ と 言 わ れ て い ま す 子 宮 頸 が ん の 9 9 % は ヒ ト パ ピ ロ ー マ ウ イ ル ス H P V の 感 染 が 原 因 で あ る こ と が わ か っ て い ま す 原 因 が わ か り か つ ウ イ ル ス の 感 染 を 予 防 す る ワ ク チ ン が で き た と い う が ん は ほ か に は な い の で 大 変 画 期 的 な こ と で あ り ま す 五 六 年 前 か ら 世 界 カ 国 を 超 え る 国 で 予 防 ワ ク チ ン が 承 認 さ れ 先 進 3 0 カ 国 で 公 費 に よ る 接 種 が 広 が っ て お り ま す 世 界 じ ゅうの 女 性 に ワ ク チ ン が 提 供 で き る こ と は す ば ら し い こ と で あ り ま す ワ ク チ ン 接 種 と 検 診 に よ っ て ほ ぼ % 予 防 で き る こ と が 実 証 さ れ て お り ま す 昨 年 1 2 月 か ら 日 本 で も 接 種 が 認 め ら れ た ワ ク チ ン サ ー バ リ ッ ク ス は H P V 1 6 型 と 1 8 型 と い う 2 つ の ハ イ リ ス ク タ イ プ に 対 す る ワ ク チ ン で あ り ま す H P V は ご く あ り ふ れ た ウ イ ル ス で 性 交 渉 の 経 験 あ る 女 性 の 8 0 % は 一 度 は こ の ウ イ ル ス に 感 染 す る と 言 わ れ て い ま す し -20-
62 か し 感 染 し て も 9 0 % は 免 疫 力 に よ っ て 自 然 消 滅 し て お り ま す ご く 一 部 が 持 続 感 染 し が ん に な る 可 能 性 が あ り ま す 感 染 か ら が ん に な る ま で 5 年 な い し 1 0 年 か か り ま す 子 宮 頸 が ん は 初 期 症 状 が な く 自 覚 症 状 に よ り が ん に 気 づ い た と き は か な り 進 行 し て い る と 言 わ れ て い ま す 命 は 助 か っ た と し て も 子 どもは 産 め な く な っ た り 排 尿 が う ま く で き な く な る な ど 不 自 由 な 後 遺 障 害 が 残 る と 言 わ れ て お り ま す ワ ク チ ン 接 種 に プ ラ ス し て 定 期 的 に 検 診 す る こ と で が ん に な る 前 の 異 型 細 胞 を 見 つ け る こ と が で き ま す ワ ク チ ン 接 種 と 検 診 と い う 二 重 構 え の 体 制 で 子 宮 頸 が ん は % 予 防 で き る こ と が 判 明 してお り ま す と こ ろ が 日 本 で は 2 0 代 3 0 代 の 若 い 年 代 に 爆 発 的 に ふ え て お り ま す 年 間 1 万 5,0 0 0 人 の 女 性 が 頸 が ん に な り 3,5 0 0 人 が 亡 く な っ て い ま す 2 0 代 前 半 か ら 子 どもを 出 産 し て い た 時 代 は よ か っ た の で す が 今 で は 子 どもを 産 む 年 代 が 遅 く な り 産 ま な い 人 も ふ え て お り ま す そ の 一 方 で 高 校 3 年 生 で 4 割 な い し 5 割 大 学 生 で 8 割 な い し 9 割 が 異 性 と の 経 験 が あ る な ど 性 行 動 が 早 く な っ て い ま す 性 行 動 を 開 始 す れ ば だ れ も が H P V に 感 染 が ん に な る 可 能 性 が あ る わ け で あ り ま す 若 い 女 性 が そ う し た 事 実 を 知 ら ず 検 診 すら 受 け て い な い 現 状 は 社 会 の 責 任 だ と 言 わ な け れ ば な り ま せ ん ワ ク チ ン は 将 来 感 染 し て く る ウ イ ル ス を 免 疫 の 力 に よ っ て ブ ロ ッ ク す る 感 染 予 防 が 目 的 で あ り ま す で す か ら 感 染 す る 前 す な わ ち 性 行 動 が 始 ま る 前 に 接 種 す る 必 要 が あ り ま す 日 本 産 婦 人 科 学 会 などの 専 門 家 会 議 で は 1 1 歳 か ら 1 4 歳 で の 公 費 接 種 を 推 奨 し て い る と こ ろ で あ り ま す ワ ク チ ン は 上 腕 部 の 筋 肉 注 射 で 半 年 に 3 回 の 接 種 が 必 要 で あ り 3 回 で 費 用 と し て は 4 万 円 か ら 5 万 円 の 費 用 が か か る と 言 わ れ て い ま す 特 に 少 女 の 摂 取 に つ い て は 親 の 経 済 力 や こ の こ と に 対 す る 知 識 の 格 差 が そ の まま 反 映 す る わ け で あ り ま す 有 効 性 が あ る に も か か わらず 経 済 力 が な い 家 庭 や 知 識 を 持 た な い ご 家 庭 を そ の ま ま に し て は ワ ク チ ン 接 種 は 進 ま な い の で あ り ま す こ う し た 実 態 か ら 自 治 体 の 公 費 助 成 が 次 々 と 開 始 さ れ る と あ り ま す 本 市 と し て も す ぐ れ た 施 策 を 実 現 す る 観 点 か ら こ の 際 子 宮 頸 が ん の 予 防 ワ ク チ ン に 助 成 を す べ き と 考 え ま す が い か が で し ょ う か 続 き ま し て 敬 老 会 の 現 状 と 改 善 に つ い て 質 問 し ま す 本 年 4 月 1 7 日 中 央 公 民 館 に お い て 平 成 2 2 年 度 香 美 市 行 政 連 絡 会 が 開 催 さ れ ま し た そ の 中 で 毎 年 行 わ れ て い る 各 地 区 で の 敬 老 会 の 実 施 に つ い て の ご 意 見 が 多 か っ た の で は な い で し ょ う か 合 併 前 の 旧 土 佐 山 田 町 で は 町 を 東 西 に 2 分 割 し て 2 日 間 を か け 行 政 の 主 導 で 中 央 公 民 館 で と り 行 わ れ て お り ま し た し か し 合 併 と 同 時 に そ の や り 方 は 取 り や め と な り 各 地 の 自 治 会 に す べ て お 任 せ と な り 自 治 会 の 苦 労 は 大 変 な も の に な り ま し た 現 在 行 わ れ て い る 内 容 は 7 5 歳 以 上 の 方 で 祝 賀 会 場 に 参 加 さ れ た 1 名 に つ き 1,5 0 0 円 の 助 成 で 計 算 さ れ て い ま す 参 加 さ れ る 方 は 比 較 的 健 康 な 方 で あ り 参 加 さ れ る 方 は 限 ら れた 者 に な り ま す -21-
63 祝 賀 の 内 容 は 地 区 任 せ と い う の が 実 態 で あ り ま す 私 の 地 区 で は 合 併 後 毎 年 地 区 で 敬 老 会 を 行 い 今 年 で 4 回 目 と な り ま す 1 回 目 は 地 区 の 自 治 会 が や る の で は な く 自 主 的 な ボ ラ ン テ ィ ア の 方 が 集 ま り 実 施 し た の が 実 情 で す 2 回 目 か ら は 地 区 の 自 治 会 主 催 と し て 実 施 し て お り ま す 行 事 の 内 容 は 地 区 に 在 住 す る 7 5 歳 以 上 の 方 全 員 を 対 象 と し て ご 案 内 を 差 し 上 げ 参 加 者 を 募 り ま す 市 か ら の 1 名 1,5 0 0 円 の 助 成 金 で 記 念 撮 影 と 写 真 と 何 ら か の 記 念 品 を 各 自 に 手 渡 す こ と に し て お り ま す 残 り の お 金 で お 昼 御 飯 を 兼 ねて 飲 食 物 の 提 供 を 行 い 参 加 者 に は ア ト ラ ク シ ョ ン マ ジ ッ ク や カ ラ オ ケ 踊 り な ど ボ ラ ン テ ィ ア の 方 の 協 力 を 得 な が ら 楽 し ん で い た だ い て お り ま す ま た 当 日 は 自 治 会 の 三 役 と 各 班 長 さ ん を 含 め 1 2 名 の 役 員 さ ん が お 世 話 を す る こ と に な っ て お り ま す 役 員 さ ん に つ い て は 1 人 当 た り 1,5 0 0 円 の 負 担 を 自 治 会 の ほうか ら 出 費 し て い た だ い て お り ま す 敬 老 会 の 方 と 同 じ お 昼 の 食 事 を つくる こ と に し て お り ま す 自 治 会 の 負 担 は こ れ ば か り で は あ り ま せ ん 踊 り や マ ジ ッ ク 等 の 芸 を し て く れ た 方 に は 当 然 な が ら お 弁 当 の 持 ち 帰 り 分 が 必 要 で あ り ま す 参 加 予 約 を 前 日 決 め て お 弁 当 を 準 備 し た と こ ろ 当 日 参 加 で き な い 方 が あ れ ば そ の 方 の 分 1,5 0 0 円 分 は 自 治 会 の 負 担 と な り そ れ だ け 出 費 が ふ え る わ けであ り ま す 行 政 は こ の よ う な 中 身 を 理 解 し て い る の で す か 行 政 の 丸 投 げ に よ っ て 自 治 会 の 悩 み や ジ レ ン マ の は け 口 のな い 今 の や り 方 は 今 後 改 め る 必 要 が あ る と 自 治 会 長 を 務 め た 者 と し て 強 く 感 じ て い る も の で あ り ま す 敬 老 祝 賀 の 中 身 で す が 私 の 知 る と こ ろ で は や は り 飲 食 を 中 心 と し た 祝 賀 が 多 い の で は な い で し ょ う か 行 政 連 絡 会 の 中 で 敬 老 会 へ の 対 象 者 が 多 過 ぎ て 開 催 す る 会 場 が な い の で 開 け な い と の 意 見 に 対 し て 広 報 に よ り ま す と 早 々 に 解 決 の 方 向 が 示 さ れ て い ま す が 何 で も っ と 早 く 方 向 づけが で き な か っ た の か と の 思 い は 私 だ け で は な い と 思 っ て い ま す 1 人 で も 多 く の 方 々 の 参 加 を 募 り 敬 う 気 持 ち が 欠 如 し て い る の で は な い で す か そ こ で お 尋 ね を し ま す 昨 年 の 敬 老 会 の 費 用 は 2,0 0 4 名 の 参 加 と い う こ と で 1,5 0 0 円 と な り ま す が そ の 金 額 は 万 6,0 0 0 円 合 併 前 の 旧 3 町 村 の 敬 老 会 祝 賀 事 業 の 予 算 総 額 は 幾 ら で あ っ た の か お 尋 ね を し ま す ま た 2 点 目 と し て 昨 年 度 の 敬 老 対 象 者 は 5,7 1 7 名 参 加 者 は2,0 0 4 名 と 聞 き ま す こ の 現 状 を ど の よ う に 理 解 し て い る の か こ の 例 を 見 て の 認 識 が ど う か を 伺 い ます 3 点 目 と し て こ の 事 業 に 参 加 す る こ と が で き な い 市 民 か ら の ご 意 見 不 公 平 感 の 声 が 非 常 に 多 い わ け で あ り ま す が 改 善 す べ き で は な い か と い う こ と を お 尋 ね を し ま す 自 治 会 に 丸 投 げ を す る の で は な く 市 民 を 交 え た 協 議 会 や 検 討 会 を 立 ち 上 げ て 今 後 の 対 応 を 検 討 す る べ き だ と 思 い ま す が い か が で し ょ う お 答 え を お 願 い し ま す そ の 次 に 空 き 家 に な っ た N T T の 宿 舎 の 跡 地 の 有 効 利 用 に つ い て お 尋 ね を し ま す N T T は 近 年 企 業 の 合 理 化 に 伴 い 事 業 の 下 請 化 職 員 の 削 減 正 社 員 の 配 置 転 換 等 に よ り 1 人 ま た 1 人 と 本 市 か ら 転 出 さ れ 今 で は 全 戸 が 空 き 家 と な り 町 の 中 心 部 に -22-
64 大 き な 空 間 が で き ま し た 現 下 の 情 勢 か ら し て 再 び 今 後 こ の 建 物 に N T T の 職 員 が 入 居 さ れ る と は 私 は 思 え ま せ ん こ の ま ま で は 管 理 の 問 題 も あ り ま す が よ い 環 境 を つ く り 出 す と は 思 え ま せ ん N T T の 意 向 も 伺 い 地 域 に 活 力 が 出 る よ う な 形 で の 有 効 利 用 は 考 え ら れ な い も の か お 尋 ね を す る も の で す 次 に 口 蹄 疫 に つ い て の 対 応 を 伺 い ま す 口 蹄 疫 は ウ イ ル ス が 原 因 で 牛 や 豚 な ど 偶 蹄 類 が か か る 伝 染 病 で あ り ま す 人 に は ご く ま れ に 感 染 し ま す が 健 康 被 害 は 生 じ ま せ ん 年 イ ギ リ ス で 発 生 し た と き は オ ラ ン ダ フ ラ ン ス ア イ ル ラ ン ド に 飛 び 火 し イ ギ リ ス で は 万 頭 が 殺 処 分 さ れ ま し た 口 蹄 疫 の 感 染 力 は 非 常 に 強 く 感 染 動 物 の 吐 く 息 ふ ん 尿 風 や 人 車 小 動 物 な ど 感 染 経 路 は さ ま ざ ま で す 家 畜 の 安 全 基 準 な ど を 定 め て い る 国 際 獣 疫 事 務 所 O I E は 口 蹄 疫 を 最 も 危 険 性 の 高 い 家 畜 伝 染 病 と し 殺 処 分 を 国 際 基 準 と し て い る の で あ り ま す ワ ク チ ン を 打 っ て 感 染 の ス ピ ー ド を おくら せ て 最 終 的 に は 殺 処 分 と な り ま す 宮 崎 県 内 全 域 に 拡 大 し つ つ あ り 3 0 万 頭 近 く が 殺 処 分 さ れ よ う と し て い ま す そ の 影 響 は 畜 産 農 家 は も と よ り 地 域 経 済 と 住 民 の 暮 ら し も 重 大 な 危 機 に 瀕 し て い る の が 実 情 で あ り ます ウ イ ル ス の 感 染 で す の で ど こ に 飛 び 火 す る も の か 知 れ な い と の 不 安 は 本 市 畜 産 産 業 に も あ り ま す そ こ で お 尋 ね を し ま す ウ イ ル ス に よ る 感 染 と さ れ て い る が こ の ウ イ ル ス に つ い て ど の よ う な 認 識 を 行 政 と し て 持 っ て い る か お 尋 ね を し ま す 2 点 目 と し て 本 県 高 知 県 で の この 畜 産 農 家 に 対 し て 具 体 的 に は ど の よ う な 対 応 を し て い る の か わ か れ ば お 尋 ね を し ま す 3 点 目 と し て 本 市 お け る 偶 蹄 類 の 家 畜 頭 数 ま た この 発 生 時 の 対 応 策 を ど の よ う に 考 え て い る の か お 尋 ね を し て 1 回 目 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 健 康 づ く り 推 進 課 長 凢 内 一 秀 君 健 康 づ く り 推 進 課 長 ( 凢 内 一 秀 君 ) 片 岡 議 員 の ま ず 1 点 目 で す が 子 宮 頸 が ん の 予 防 ワ ク チ ン の 公 費 助 成 を と い う ご 質 問 に お 答 え いたし ま す 香 美 市 に お き ま し て は 子 宮 が ん 検 診 に つ き ま し て は 2 年 ご と に 行 っ て お り ま す 平 成 2 0 年 度 の 検 診 に お き ま し て は 受 診 者 数 名 の う ち 4 名 が 要 精 密 検 査 者 と し て 3 名 が が ん の 前 段 階 の 症 状 と い う こ と で 治 療 を 受 け て お り ま す 年 代 と し ま し て は 6 0 歳 代 2 名 7 0 歳 代 2 名 と な っ て お り ま す 若 い 女 性 の 方 に つ き ま し て は 受 診 者 数 も 少 な い こ と も あ ろ う か と 思 い ま す が 平 成 1 8 年 度 平 成 2 0 年 度 の 集 団 検 診 で の 該 当 者 は 出 て お り ま せ ん お っ し ゃ ら れ ま す よ う に 子 宮 頸 が ん の 予 防 ワ ク チ ン に つ き ま し て は 日 本 で は 昨 年 1 0 月 に 承 認 さ れ ま し て 1 2 月 か ら 医 療 機 関 で 任 意 で 接 種 す る こ と が で き る よ う に な っ て い ま す が 接 種 に つ き ま し て は 半 年 の 間 に 3 回 ま た 費 用 も お っ し ゃ ら れ ま す よ う に -23-
65 4 万 円 か ら 5 万 円 6 万 円 と い う こ と で 高 額 に な る よ う で す そ の た め 接 種 者 が 少 な い と い う 状 況 も 考 え ら れ ま す の で 現 状 で は 罹 患 率 を 大 幅 に 減 少 さ せ る ほ ど の 効 果 が 期 待 で き な い と い う よ う な 意 見 も あ る よ う で ご ざ い ま す 子 宮 頸 が ん に つ き ま し て は 4 0 歳 以 降 の 死 亡 に つ き ま し て は 減 少 し て き て お る よ う で す が 近 年 2 0 歳 代 3 0 歳 代 の 若 い 方 の 罹 患 率 死 亡 率 が 増 加 の 傾 向 に あ る と い う こ と で 助 成 の 対 象 や 方 法 に つ い て は そ れ ぞ れ で は ご ざ い ま す が 予 防 で き る が ん と い う こ と で 助 成 を 行 う 自 治 体 が ふ え て き て お り ま す の が 現 状 で す 県 内 に お き ま し て も 東 洋 町 の ほ う が 実 施 を 予 定 し て 予 算 計 上 も 図 っ て い る と い う こ と を 聞 い て お り ま す 今 後 で す が 国 県 を 含 め ま し て 公 費 助 成 が 急 速 に 進 む と い う こ と も 考 え ら れ ま す の で 香 美 市 と し て も 予 防 で き る が ん 安 心 し て 子 どもを 授 か る こ と が で き る 環 境 づ く り と い う こ と を 大 切 に し ま し て 県 と も 連 絡 を と り な が ら ま た 対 応 し て い き た い と い う ふ う に 思 い ま す よ ろ し く お 願 い し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 福 祉 事 務 所 長 小 松 美 公 君 福 祉 事 務 所 長 ( 小 松 美 公 君 ) 片 岡 議 員 の ご 質 問 に お 答 え し ま す 敬 老 会 の 件 で す が ま ず 1 点 目 で す が 合 併 前 の 旧 3 町 村 の 敬 老 祝 賀 会 の 平 成 1 7 年 度 の 費 用 で す が 土 佐 山 田 町 が 万 3,1 9 9 円 香 北 町 が 万 9,8 0 0 円 物 部 町 は 社 会 福 祉 協 議 会 か ら 支 出 さ れ て お り ま し て ち ょ っ と 概 算 に な り ま す が 7 0 万 円 ぐ ら い で す 2 点 目 で す が よ り 多 く の 高 齢 者 の 皆 さ ん を 祝 っ て い た だ き た い と 考 え て お り ま す ま た 3 点 目 で す が 敬 老 会 に 参 加 し た い が 加 入 し て い る 自 治 会 が 敬 老 会 を 開 け な い と か ま た 自 治 会 に 加 入 し て い な い の で 案 内 が な い と い っ た ご 意 見 が あ り ま す 今 回 の 行 政 連 絡 会 に 出 て い ま し た 人 数 が 多 く て 敬 老 会 を 行 う 会 場 が な い と い う 点 は 中 央 公 民 館 が 使 用 で き る と い う こ と に な り ま し た の で そ の 点 は 解 消 さ れ た と 思 い ま す 敬 老 会 を 行 っ て い な い 地 区 の 自 治 会 長 さ ん に は 大 変 負 担 や ご 苦 労 を お か け し ま す が 何 と か 敬 老 会 を 開 催 し て い た だ き た い と 思 い ま す ま た 自 治 会 に 加 入 し て い な い 方 も 敬 老 会 に 参 加 す れ ば そ の 人 数 分 の 補 助 金 が 出 ま す の で ぜ ひ 一 緒 に 祝 っ て い た だ き た い と 思 い ます 4 点 目 で す が 市 民 を 交 え た 検 討 会 な ど を 立 ち 上 げ て は と い う こ と で す が 現 時 点 で は そ こ ま で は 考 え て お り ま せ ん こ の 敬 老 会 の こ と に つ き ま し て は 各 地 区 の 自 治 会 長 さ ん の 中 で も い ろ い ろ な 違 っ た 意 見 も 持 っ て い る と 思 い ま す ま た 敬 老 会 に 参 加 す る 高 齢 者 の 方 も い ろ ん な 意 見 は 持 っ て い る ん じゃな い か と 思 い ま す ど う い っ た 形 態 に し ま し て も 限 ら れ た 予 算 の 中 で 行 い ま す の で み ん な が 納 得 す る 手 法 は な い と 思 い ま す な お 敬 老 会 の 開 催 手 法 が 合 併 前 後 で 大 き く 変 わ り ま し た 土 佐 山 田 町 で 敬 老 会 へ の 参 加 者 と 敬 老 会 の 対 象 人 数 に 対 す る 参 加 者 の 率 こ れ を 合 併 前 後 で 比 較 し て み ま す と 平 成 1 7 年 度 の 参 加 者 は 9 地 区 合 計 で 名 で 参 加 者 の 率 は 2 5 % で す 平 成 2 1 年 度 の 参 加 者 は 1,1 0 7 名 で 参 加 者 の 率 は 3 1 % と な っ て お り ま す 数 字 を 見 れ ば 現 在 -24-
66 の 手 法 に な り ま し て よ り 多 く の 方 が 敬 老 会 に 参 加 し て 地 区 の 皆 さ ん に 祝 っ て い た だ い て お り ま す ま た 人 数 が 多 く て 敬 老 会 を 開 催 す る 会 場 が な か っ た た め に 実 施 で き ま せ ん で し た 自 治 会 は 今 年 度 か ら 開 催 で き る よ う に な れ ば さ ら に 参 加 者 の 人 数 は ふ え て く る と 思 い ま す 現 在 の 形 態 で 様 子 を 見 て い き た い と 考 え て お り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 企 画 課 長 濵 田 賢 二 君 企 画 課 長 ( 濵 田 賢 二 君 ) 片 岡 議 員 さ ん の 空 き 家 に な っ た N T T 宿 舎 跡 地 の 有 効 利 用 に 係 る お 尋 ね に つ い て お 答 え い た し ま す N T T 西 日 本 四 国 支 社 に 問 い 合 わ せ を い た し ま し た と こ ろ 当 該 宿 舎 は 建 屋 そ の も の が 老 朽 化 し て い る こ と か ら ま た 利 用 の 見 込 み が な く リ フ ォ ー ム を す る た め に は 相 当 の 経 費 を 要 す る と い う こ と か ら 来 年 3 月 末 ま で に 解 体 撤 去 し 更 地 に す る こ と と し て お り こ れ を 7 月 頭 に 決 め る と い う こ と の よ う で ご ざ い ま す という の も 3 月 ま で に 終 わ ら せ る こ と が ス ケ ジ ュ ー ル 的 に ご ざ い ま す の で 間 に 合 わ せ る た め に は 7 月 の 頭 に は こ の こ と を 確 定 を し な け れ ば な ら な い と い う こ と で そ の た め の 確 定 作 業 を 急 い で い る と い う お 話 で ご ざ い ま し た そ し て 更 地 に し た 後 の 利 活 用 策 に つ き ま し て は 現 在 持 っ て お り ま せ ん し 利 用 に つ い て の 打 診 は ど こ に も し て い な い と い う こ と で ご ざ い ま す ち な み に 売 却 ま た は 貸 与 に つ い て は 可 能 か ま た 可 能 で あ れ ば 価 格 に つ い て ど の よ う に 考 え て お ら れ る の か と い う 質 問 に 対 し ま し て は い ず れ の 方 法 も 対 応 可 能 で あ る と い う こ と で ご ざ い ま し て 価 格 に つ き ま し て は 売 却 に つ い て は 鑑 定 評 価 額 を 基 準 と す る こ と 貸 与 に つ い て は 銀 行 の 評 価 ま た は 市 場 価 格 を 参 考 と す る こ と に な る だ ろ う と い う こ と で ご ざ い ま す なお 地 域 に 活 力 が 出 る よ う な 形 で の 有 効 活 用 は 考 え ら れ な い か と い う お 尋 ね で す け ど も 当 該 土 地 の 周 辺 に は さ ま ざ ま な 公 的 施 設 が ご ざ い ま す こ と か ら 特 に 企 画 課 と し て は 考 え て お り ま せ ん 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 農 政 課 長 中 井 潤 君 農 政 課 長 ( 中 井 潤 君 ) 片 岡 議 員 の 口 蹄 疫 に 関 し ま し て お 答 え を 申 し 上 げ ま す 宮 崎 県 で 口 蹄 疫 が 発 生 し ま し て か ら 口 蹄 疫 に 関 す る 文 書 が い ろ い ろ 届 い て お り ま す そ れ ら の 文 書 や イ ン タ ー ネ ッ ト で の 検 索 か ら 口 蹄 疫 を 発 症 さ せ る 原 因 は 細 菌 よ り も 小 さ な ウ イ ル ス 感 染 力 が 非 常 に 強 く 哺 乳 類 の 偶 蹄 目 が 感 染 す る そ れ か ら 日 本 で は 家 畜 伝 染 病 予 防 法 に お い て 法 定 伝 染 病 に 指 定 さ れ て い る こ と 潜 伏 期 間 は 牛 で 平 均 6.2 日 豚 で 日 な ど が 判 明 を し て お り ま す ま た 感 染 家 畜 に 関 しま し て は 発 育 不 良 や 乳 量 の 低 下 に よ る 著 し い 生 産 性 の 低 下 を 招 き 成 獣 は 罹 患 を し て も 致 死 率 は 低 い が 感 染 防 止 の た め 発 見 さ れ 次 第 殺 処 分 さ れ る 人 や 犬 猫 鳥 に は 感 染 し な い が ウ イ ル ス を 運 ぶ 可 能 性 が あ る の で 移 動 制 限 を 受 け る そ れ か ら 仮 に 感 染 家 畜 の 肉 や 牛 乳 -25-
67 を 摂 取 し て も 体 に は 影 響 は あ り ま せ ん が 地 域 国 単 位 で 家 畜 の 移 動 制 限 が か け ら れ る こ と か ら 経 済 被 害 が 非 常 に 大 き く な る た め 恐 ろ し い 病 気 で あ る と い う こ と で あ り ま す そ れ か ら 県 の 対 応 と い う こ と で す が 県 は 宮 崎 県 で の 口 蹄 疫 の 発 生 の 情 報 が 伝 わ り ま す と す ぐ の 4 月 2 0 日 か ら 2 3 日 の 間 に 県 内 で 飼 養 さ れ て お り ま す 偶 蹄 目 家 畜 に 対 す る 緊 急 調 査 を し 異 常 な し の 結 果 を 得 て お り ま す そ の 後 も 監 視 を 継 続 中 で あ り ま す 4 月 2 1 日 に は 緊 急 防 疫 会 議 を 開 催 し 対 応 を 協 議 し て お り ま す そ の 後 も 5 月 7 日 5 月 3 1 日 に も 開 催 を し て ご ざ い ま す ま た 家 畜 保 健 衛 生 所 市 町 村 を 通 じ ま し て 畜 産 農 家 に 口 蹄 疫 の 病 気 の こ と 宮 崎 県 で の 発 生 状 況 高 知 県 の 対 応 発 生 予 防 と 蔓 延 防 止 の ポ イ ン ト を 周 知 を し て お り ま す 第 一 の 対 策 と し て 畜 産 農 家 に 消 石 灰 と 散 布 方 法 の 要 領 を 配 布 し 6 月 に も 追 加 配 布 を い た し て ご ざ い ま す また 畜 産 関 係 の 会 合 が あ れ ば そ れ に 県 の 職 員 が 参 加 を し そ の 他 事 項 の 協 議 の 場 で 資 料 を 配 っ て 周 知 と 発 生 予 防 の 消 毒 依 頼 を い た し て ご ざ い ま す 3 番 目 の 本 市 の 偶 蹄 目 の 家 畜 頭 数 と 発 生 時 の 対 応 と い う こ と で ご ざ い ま す が 本 市 の 偶 蹄 目 の 家 畜 頭 数 は 頭 牛 だ け と な っ て お り ま す 高 知 県 か ら は 口 蹄 疫 発 生 の フ ェ ー ズ 別 消 毒 対 応 の 書 類 を い た だ い て お り ま す 市 と し ま し て は そ れ に 沿 っ た 対 応 を 考 え て お り ま す 宮 崎 県 で の 発 生 で あ れ ば 農 場 入 口 の 消 毒 こ れ は 消 石 灰 に よ る 消 毒 で あ り ま す そ れ か ら 宮 崎 県 以 外 四 国 内 高 知 県 内 の 発 生 で あ れ ば 畜 舎 周 囲 農 場 外 縁 部 の 消 毒 と な り ま し て 発 生 農 場 で は 殺 処 分 さ れ た 後 の 畜 舎 を 塩 素 系 の 消 毒 薬 で 消 毒 す る こ と に な り ま す 当 然 発 生 地 か ら 半 径 2 0 キ ロ メ ー ト ル 以 内 で あ れ ば 搬 出 制 限 区 域 に な り 半 径 1 0 キ ロ メ ー ト ル 以 内 に な れ ば 移 動 制 限 区 域 と な り ま す 発 生 農 場 で の 殺 処 分 完 了 後 2 1 日 間 検 査 に よ る 監 視 を 続 け 続 発 が な け れ ば 移 動 制 限 の 解 除 と な り ま す こ の 移 動 制 限 の 期 間 中 は 人 物 の 移 動 に つ い て も 十 分 気 を 配 る 必 要 が あ る と い う こ と で ご ざ い ま す 以 上 お 答 え 申 し 上 げ ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 1 1 番 片 岡 守 春 君 11 番 ( 片 岡 守 春 君 ) 1 1 番 2 問 目 の 質 問 を さ せ て も ら い ま す 頸 が ん の こ と に つ い て 非 常 に 軽 く 答 弁 が 終 わ り ま し た け れ ど も 室 戸 ( 答 弁 は 東 洋 町 ) 云 々 の こ と も 言 う た ん で す け ど 千 葉 県 で は 全 市 町 村 を 公 費 で や る と い う こ と そ れ か ら 土 佐 町 で も 中 学 生 に ワ ク チ ン 接 種 を す る と い う こ と そ う い う こ と は 新 聞 に も 出 て い る こ と は ご 承 知 と 思 い ま す ま た 香 美 市 の 場 合 で す け れ ど も 市 長 の 諸 般 の 報 告 で は 中 学 生 が 名 と い う こ と で そ の 半 数 が 女 性 と 見 た 場 合 大 体 人 が 対 象 に な る の で は な い か と 思 い ま す こ の 頸 が ん の 予 防 と い う こ と は この2 つ が 合 わ さ っ て 初 め て 撲 滅 す る と い う こ と で す ので 一 方 だ け そ の 検 診 だ け し た ら 済 む と い う よ う な 問 題 ではな い わ け な ん で す そ の 点 で 学 会 が 発 表 し て い る よ う に 1 1 歳 か ら 1 4 歳 ま で の 間 初 々 し い と き に このワク チ ン の 接 種 を す る と そ れ か ら 後 大 事 な の は この 市 役 所 の 発 行 し て お り ま す 香 美 市 -26-
68 長 槇 夫 さ ん の 名 前 の 出 て い る 文 書 が 各 家 庭 に と い う こ と は 2 0 歳 2 5 歳 3 0 歳 3 5 歳 4 0 歳 と い う 女 性 が お る 家 庭 に は こ う い う 書 類 が 届 い て い る ん で す 私 の と こ ろ に も 1 通 来 ま し た の で こ れ を 資 料 と し て お 話 を さ せ て も ら い た い ん で す け ど こ れ 2 0 歳 に な っ た と き 全 員 が 検 診 を す れ ば い い け れ ど も な か な か 検 診 率 が 上 が ら な い 実 情 か ら し て 私 も 最 初 の 一 般 質 問 で 言 わ さ せ て も ら っ た よ う に ど う し て も ワ ク チ ン の 接 種 女 性 の 体 将 来 その 子 どもを 産 ん で 育 て て い け る よ り 安 全 な 将 来 を 保 証 す る と い う こ と か ら い って この2 つ 組 み 合 わ せ る と い う こ と に 非 常 に 力 点 を 置 か な け れ ば な ら な い の で は な い か と い う よ う に 考 え る わ け で す そ の 点 は い か が な も の か と 思 う わ け で す 千 葉 県 の い す み 市 と い う と こ ろ が そ う い う 町 ( 市 )が あ る そ う で す け ど も こ こ の 行 政 の 姿 勢 は 非 常 に 深 く 立 ち 入 っ て い る と ど う い う こ と か と い い ま す と 市 の 財 政 が 厳 し い か ら こ そ こ う い う こ と 結 局 公 費 の 接 種 を す る こ と を 担 保 に す る こ と に よ っ て 市 民 の 納 税 の 自 覚 を 促 す こ と が で き る と い う と こ ろ ま で 踏 み 込 ん で 公 費 助 成 を 速 や か に 行 う と い う こ と が 言 わ れ て い る わ け で す け ど も こ う い う こ と も 含 め て 名 の 中 学 生 に 対 し て 5 万 円 と し て も 1,5 0 0 万 円 で す こ の こ と に よ っ て 香 美 市 の 成 長 し て い く 女 性 の 健 康 状 態 を 確 保 し て い く 担 保 に し て い く と い う こ と に つ い て は や っ ぱ り 考 え て い か な け れ ば な ら な い の で は な い か と い う よ う に 思 う わ け で す こ の 点 に つ い て も う 一 度 回 答 を お 願 い を い た し ま す 公 費 で の 接 種 と い う ことは 非 常 に 市 民 に 対 し て この 検 診 の 必 要 性 も さ な が ら この 病 気 そ の も の に 対 す る 意 識 を 向 上 さ す と い う こ と は 全 国 的 に も 言 わ れ て い る ん で す これ 学 校 教 育 の 立 場 で 役 場 ( 市 役 所 ) が や り ま す 言 う て も 娘 さ ん の 学 生 さ ん の 腕 を 簡 単 に 持 っ て 注 射 す る わ け に は い か ん こ う い う こ と は 教 育 的 に も 非 常 に こ の 問 題 は 全 市 的 な 波 及 を し て そ う い う 効 果 の 中 で 検 診 率 も 上 が る と い う 両 面 を 持 ち 合 わ せ る と い う こ と が 言 わ れ て お る わ け で す そ の 点 で も この 公 費 に よ る 接 種 と い う も ん が い か に 全 体 を 引 き 上 げ る か と い う こ と に つ い て の 理 解 を し な け り ゃ あ い か ん と 思 う ん で す が そ の 点 に つ い て お 答 え を お 願 い し ま す 敬 老 会 の こ と に つ い て も 非 常 に も う 僕 は 残 念 な 答 弁 し か 聞 い て お り ま せ ん こ の ま ま で 続 け て い く じ ゃ あ そ れ に 参 加 で き な い 人 は 全 く の 置 き 去 り と い う こ と に な る と い う よ う に 私 は 理 解 し た わ け で す け ど 敬 老 行 事 の 基 本 は 長 寿 を 祝 福 す る と と も に 多 年 に わ た っ て 社 会 に 尽 く し た こ れ ら の 方 々 に 対 す る 敬 愛 の 精 神 と 高 齢 者 福 祉 に つ い て の 理 解 と 関 心 を 高 め る こ と を 目 的 と し て い る と ど う で す か そ の 立 場 に 立 つ な ら ば 7 5 歳 以 上 の 全 員 を 祝 賀 す る 立 場 に 立 た な け れ ば な ら な い そ の 立 場 に 立 っ て 考 え る と お の ず と 方 向 性 は 行 政 と し て 見 え て く る ん で は な い か と 思 い ま す 当 然 こ れ は 行 政 だ け で 全 市 的 な こ と を や っ て 言 う て も で き な い か ら だ れ の 力 を か る の も 当 然 出 て く る と 思 う ん で す こ こ に 埼 玉 県 の 所 沢 市 こ こ は 香 美 市 の 人 口 に 匹 敵 す る ぐ ら い 7 5 歳 以 上 の 人 が お る 町 ( 市 )な ん で す 2 万 7,0 0 0 人 ほ ど が 所 沢 市 に は -27-
69 お る そ う で す し か し こ こ は 物 す ご く 厳 格 に 敬 老 会 の こ と を や っ て い る ん で す 今 全 市 を 1 1 ブ ロ ッ ク に 分 け て そ れ に 対 す る 責 任 者 を 決 め て ま す そ れ で 1 年 や る こ と に よ っ て 必 ず そ れ で 反 省 会 を し て そ れ で 来 年 ど う す る か と い う こ と を 決 め て い る ん で す 担 当 部 課 名 が こ こ へ 出 て ま す 健 康 福 祉 部 長 健 康 福 祉 部 次 長 高 齢 者 支 援 課 長 高 齢 者 支 援 課 主 査 高 齢 者 支 援 課 主 任 高 齢 者 支 援 課 主 事 こ う い う 人 た ち が 役 場 ( 市 役 所 ) の ほ う か ら 出 て い っ て 市 役 所 の 6 階 の 何 号 室 で 平 成 2 0 年 度 の 反 省 会 を し て い る ん で す け ど ね 各 地 区 か ら 1 9 名 の 参 加 者 の う ち 2 名 が 都 合 が 悪 く て 欠 席 し て 1 7 名 の 方 が 来 て 1 年 間 の 敬 老 会 の や っ た 結 果 よ か っ た と か 悪 か っ た と こ う いう と こ ろ を 改 善 し な い と い か ん と い う こ と を 打 ち 合 わ せ し て い る 議 事 録 が こ こ あ る ん で す な か な か お も し ろ い き よね 大 事 に せ に ゃ い か ん 点 が 香 美 市 に も あ る ん で は な い か と こ こ ち ょ っ と 文 章 を 読 ま せ て も ら い ま す け ど 昨 年 の 敬 老 会 の 反 省 会 に お き ま し て 平 成 2 0 年 度 の 敬 老 会 を ど の よ う に し た ら よ い か と い う こ と で 検 討 し て ま い り ま し た 結 果 引 き 続 き 1 4 町 内 会 あ る ん で す が 各 町 内 会 で 実 施 し ま し ょ う と い う こ と に な り ま し た そ の う ち 8 町 内 は 今 ま で ど お り 式 典 ア ト ラ ク シ ョ ン を 開 催 し ま し た 式 典 は 同 じ よ う な も の で す が ア ト ラ ク シ ョ ンは 工 夫 を 凝 ら し ま し て 日 本 舞 踊 民 謡 踊 り 三 味 線 お は や し カ ラ オ ケ 大 会 な ど い ろ い ろ 各 町 内 で 実 施 し た よ う で す そ れ ぞ れ の 実 情 に 合 っ た 形 式 で 実 施 し ま し た の で 各 町 内 の 方 か ら 非 常 に 喜 ば れ た と 聞 い て お り ま す あ と の 6 町 内 は 町 内 会 民 生 委 員 公 民 館 役 員 P T A 役 員 小 学 生 で 1 0 人 ぐ ら い の グ ル ー プ に 分 け ま し て 各 お 宅 に 訪 問 し ま し て 祝 い 品 の 贈 呈 を い た し ま し た マ ン シ ョ ン で ひ と り 暮 ら し の 方 も 多 い の で す が 非 常 に 喜 ば れ て お り ま す と 祝 い 品 は 各 町 内 に よ っ て 違 い ま す が 1,1 5 0 円 ぐ ら い で す 市 か ら の 交 付 金 だ け で は 賄 え な い 状 況 で す 対 象 者 全 員 に 訪 問 し て 渡 し て お り ま す の で 1 件 も 漏 れ は あ り ま せ ん と 書 い ちゅう こ う い う こ と を 実 際 努 力 し て 地 域 の 方 の 力 を 借 り て や っ て る と い う こ と が あ る わ け な ん で す こ こ の 場 合 全 員 を 対 象 に し て そ の 人 た ち の 祝 賀 を す る と い う 姿 勢 には 立 っ て な い ん じ ゃ な い か と い う よ う に 思 い ま す が 再 度 協 議 会 を 立 ち 上 げ て や っ ぱ り や り ゆ う こ と に つ い て ど う い う 評 価 を 持 っ て い る か 検 討 す る こ と か ら 出 発 す る 必 要 が あ る の で は な い か と い う よ う に 思 い ま す 予 算 に つ い て も 随 分 万 円 6,0 0 0 円 か ら い え ば 合 併 前 か ら い え ば 非 常 に 予 算 と し て も 縮 小 し て い る と い う の も 今 わ か り ま し た の で 最 後 回 答 を お 願 い し ま す そ れ と もう1 つ この 敬 老 会 に つ い て 指 摘 を し て 回 答 を も ら い た い の は 市 の 助 成 金 を も ら う 事 業 で 対 象 者 の 3 割 ほ ど し か 参 加 し な い と い う この 姿 勢 に つ い て 行 政 と し て は ど の よ う に 判 断 し て い る の か ど う か 非 常 に 僕 は や っ ぱ り も っ と 多 く の 方 が 参 加 す る と い う こ と に 対 し て や っ ぱ り 助 成 と い う も の が な さ れ な か っ た ら そ う い う 努 力 の 上 に や っ ぱ り 成 り 立 っ て い く も んじゃな い か と 思 う ん で す け ど そ の 点 答 弁 を お 願 い し ま す -28-
70 N T T の 空 き 家 の 問 題 は 詳 し く 解 体 を し て 更 地 に す る と 後 に つ い て は め ど は 立 っ て い な い と い う こ と で す け ど 一 つ だ け お 尋 ね し た い ん で す け ど 本 庁 舎 の 完 成 後 駐 車 場 の 確 保 が や っ ぱ り 要 る と い う う わ さ が 私 た ち の 耳 に 入 っ て く る ん で す け ど そ の 計 画 と い う も の は や っ ぱ り 持 ち 合 わ せ て い る の か ど う か そ の 点 と 本 所 か ら 近 い 場 所 で こ れ だ け の 空 間 が 更 地 に な る と い う こ と と の つ な ぎ 合 わ せ は 考 え る こ と は な い の か ど う か そ の 点 に つ い て お 尋 ね を し ま す 口 蹄 疫 に つ い て も 具 体 的 な こ と を お 尋 ね し ま す け れ ど も 僕 の と こ ろ の 近 く に 牛 を 飼 いゆう 人 が お る わ け よ そ の 人 らあ に 聞 い た ら 片 岡 何 で こ ん な こ と に な っ た か わ か るか 言 う て 僕 に 大 抵 食 っ て か か っ て く る か ら ね そ れ は い ろ い ろ あ る と 思 う け ど と い う ふ う に 私 の 知 っ て い る 範 囲 で は 外 国 か ら え さ 用 の わ ら を 輸 入 し ゆうと い う こ と が や っ ぱ り 大 き な 発 生 の 原 因 で あ る と い う こ と を そ の 人 は 指 摘 す る わ け な ん で す 私 も 同 意 見 で し た そ れ は ね い う た ら 中 国 や 朝 鮮 か ら わ ら が 入 っ て き ゆ う 場 合 ど ん な 消 毒 が な されゆ う か い う た ら 大 きなこん 包 に し て こ こ の 田 ん ぼ で 転 が し ゆ う よ う な こん 包 に し て そ れ に 対 し て 消 毒 を か け る け ど も 実 際 中 ま で 消 毒 と い う か 殺 菌 は 行 っ て い な い 状 態 で や っ ぱ り 品 物 が 入 っ て き ゆうと い う こ と を 指 摘 さ れ て ま す そ の こ と に つ い て は 本 市 の 畜 産 農 家 か ら 何 か 意 見 を 聞 い て い る か と い う こ と と や は り 地 産 地 消 の 問 題 か ら い っ て や は り 人 間 の 食 べ る 食 料 だ け で な く 畜 産 の こ と に つ い て も 口 か ら 入 る 食 べ 物 に つ い て は 厳 格 な や っ ぱ り 日 本 で つ く る と い う こ と は 非 常 に 大 事 で あ ろ う か と 思 い ま す 今 農 業 の 中 で は 非 常 に 大 きな 問 題 が 九 州 に 出 て き て い る の は 何 か と 言 っ た ら こ れほどの 頭 数 の 牛 や 豚 が 亡 く な っ て い る こ と に よ っ て 転 作 を し て 結 局 飼 料 用 の も の を つ く ろ う と し て 実 際 田 ん ぼ を 植 え た と 植 え た け ん ど 食 う 動 物 が お ら ん な っ た の で じ ゃ あ だ れ が 補 償 す る か と い う こ と が 今 後 の 大 き な や っ ぱ り 問 題 と し て 出 て く る と い う こ と が き ょ う の 新 聞 に 出 て い ま し た だ か ら や っ ぱ り こ う い う 非 常 に い ろ い ろ な と こ ろ へ 原 因 を 軽 々 し く 見 る と い う か こ の こ と が 進 ん で い く こ と に よ っ て あ ら ゆ る 産 業 に 影 響 力 が 出 て き て い る と い う よ う に 思 う わ け で す わ ら の 輸 入 が 一 つ の 原 因 だ と い う こ と を 地 元 の 畜 産 業 の 主 さ ん が 言 い ゆ うが そ の 点 に つ い て ど ん な に 話 が な さ れ て い る か お 尋 ね し ま す そ れ か ら 殺 処 分 結 局 い つ 高 知 県 や 本 市 に あ ら わ れ る か わ か り ま せ ん け ど も こ う い う 殺 処 分 と か こ う い う こ と に つ い て の 事 前 の 連 絡 と い う か 補 償 とか そ う い う も ん に つ い て は 具 体 的 な 線 は 出 てる か ど う か こ れ は テ レ ビ で も や り ま し た け ど オ ー ス ト ラ リ ア の 場 合 な ん か 牛 を 何 百 万 頭 も 飼 いゆうけど もう 埋 め る と こ ろ も 全 部 決 め ち ゅ う というわけや ね そ れ か ら 牛 がもしそ の 病 気 で 亡 く な っ た 場 合 に その 業 者 が 農 民 に 対 し て 幾 ら 払 う か も 全 部 決 め て い る と 日 本 の 場 合 この 殺 処 分 が う ま い こ と い か な か っ た の は 大 き な 牛 を 殺 し た 場 合 何 ぼ の 単 価 で 引 き 取 っ て も ら う か と い う こ と が 進 ま な か っ た の で な か な か 農 民 と し て も そ こ で も た つ い た 面 も あ り ま す そ れ と 同 時 に 殺 し た 後 の 埋 め る 場 所 が もう 全 然 な い と ほ ん で 高 校 の 校 庭 に 埋 め -29-
71 る と か 大 学 の 校 庭 に 埋 め る と か 自 衛 隊 の 敷 地 内 に 埋 め る と か 全 部 それは 拒 否 さ れ て い る ん で す ね そ れ と 同 時 に 埋 め る と い う こ と に な れ ば 当 然 立 地 の 許 可 を 得 ん と い か ん と い う こ と そ れ が 頭 か ら 拒 否 さ れ て く る と そ れ で も た つ い て 水 源 地 に 埋 め る わ け に は い か ん と い う こ と で 非 常 に 限 ら れ た 場 所 し か 埋 め る と こ ろ が な い と い う こ と で す け ど 本 市 の 場 合 こ う い う 1 頭 に 対 す る 補 償 と か い う よ う な こ と ま で 進 ん で 話 が い っ て いるかど う か と い う こ と と 埋 め る 場 合 の 場 所 と か そ う い う も の は 具 体 的 に 頭 数 そ の も の は こ こ は 少 な い け ど そ う い う 場 所 な ん か は 具 体 的 に は あ る の か ど う か 口 蹄 疫 対 策 特 別 措 置 法 が 6 月 4 日 に 全 会 一 致 で 成 立 し て す べ て 責 任 を 持 つ と い う 表 現 で 締 め く く っ て あ り ま す け ど 具 体 的 に は も し そ う い う こ と が 起 き た 場 合 は 行 政 が 場 所 の 指 定 と か そ う い う こ と の 折 衝 に は 走 ら な い と い か ん と 思 い ま す 東 京 か ら 国 会 議 員 が 来 て す る わ け じゃな い か ら 当 然 そ う い う と き に 香 美 市 の 場 合 の 対 応 は あ る の か ど うか そ う い う 点 に つ い て お 尋 ね を す る と 同 時 に も う 1 点 お 願 い を し て る の は 口 蹄 疫 被 害 救 済 義 援 金 こ れ は 全 国 的 に や っ ぱ り 金 額 の 大 小 は 別 と し て も 行 わ れ よ う と し て る ん で す ほ ん で 本 市 と し て も 窓 口 は や っ ぱ り 本 庁 に 置 く と か 支 所 も 含 め て で す け ど 行 政 と し て こ れ に ど う い う ふ う に 対 応 し て い く か 僕 は や っ ぱ り 行 政 義 援 金 の 行 い い う も の は や っ ぱ り 考 え る べ き じゃな い か と 思 い ま す け ど そ の 点 に つ い て お 尋 ね を し て 2 回 目 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 健 康 づ く り 推 進 課 長 凢 内 一 秀 君 健 康 づ く り 推 進 課 長 ( 凢 内 一 秀 君 ) 片 岡 議 員 の 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す この 子 宮 頸 が ん の 予 防 ワ ク チ ン に つ き ま し て は 3 回 接 種 す る わ け で す が 接 種 し ま す と 約 2 0 年 間 は 効 果 が あ ろ う か と い う ふ う に 言 わ れ て お る よ う で す このワ ク チ ン に つ き ま し て は ヒ ト パ ピ ロ ー マ ウ イ ル ス で す か こ ち ら の 1 6 型 1 8 型 こ の 2 種 類 に つ き ま し て 効 果 が あ る と 言 わ れ て お る と こ ろ で あ り ま す この2 種 類 の ウ イ ル ス に よ り ま す 子 宮 頸 が ん が 全 体 の 約 8 0 % を 占 め て お る と い う こ と で こ れ に 検 診 を 加 え ま す と 撲 滅 で き る ん で は な い か と い う ふうなこ と で 言 わ れ て お る と 思 い ま す が 検 診 に つ き ま し て は や は り こ れ ま で 以 上 に も 啓 発 を し て い か な く て は な ら な い と 思 い ま す し この 子 宮 頸 が ん に つ き ま し て は 唯 一 予 防 で き る が ん と し ま し て 助 成 の ほ う も 考 え て い く べ き も の か と は 思 っ て い ま す が や は り 子 宮 頸 が ん に 限 ら ず 集 団 検 診 に よ り ま す 検 診 の 効 果 と い う も の は あ り ま す の で や は り 検 診 の 啓 発 を ま た 十 分 に し な が ら い ろ ん な 方 策 も ま た 検 討 し て い か な け れ ば な ら な い と い う ふ う に 思 っ て お り ま す の で よ ろ し く お 願 い し ます 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 福 祉 事 務 所 長 小 松 美 公 君 福 祉 事 務 所 長 ( 小 松 美 公 君 ) 片 岡 議 員 の 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え し ま す 所 沢 市 と か 先 進 地 の 事 例 を 出 し て い ろ い ろ お 話 が あ り ま し た け ど 香 美 市 と し ま し て は ま だ そ こ ま で の 体 制 を と っ て 行 う と い う こ と は 現 状 で は 困 難 や な い か と 思 っ て お り -30-
72 ます 全 員 を 対 象 に し て 支 払 う こ と を 考 え て は と い う よ う な お 話 だ っ た と 思 い ま す 土 佐 山 田 町 は 従 前 は 教 育 委 員 会 の ほ う で 敬 老 会 に つ き ま し て は 祝 賀 と い い ま す か お 祝 い とか を し て お り ま し た 合 併 し ま し て 福 祉 事 務 所 の ほ う に な り ま し た が 敬 老 の 方 を 何 と 言 い ま す か お 祝 い す る ってい う こ と だ け で な く て 地 域 の 方 に 高 齢 者 を 知 っ て も ら っ て 高 齢 者 の 方 の 生 き が い づ く り や 見 守 り 防 災 な ど の 福 祉 の 向 上 と か 地 域 の コ ミ ュ ニ テ ィ ー を 推 進 し て も ら い た い と か っ て い う 目 的 とかも あ り ま し て 福 祉 事 務 所 の ほ う 福 祉 の ほ う で 担 当 す る よ う に な っ て き て お り ま す そ れ と 確 か に 敬 老 会 に 参 加 で き な い 方 に ってい う お 話 も あ り ま す け ど 自 治 会 に よ り ま し て は 敬 老 会 に 来 て い な い 方 に も お 弁 当 と い い ま す か そ う い っ た こ と を お 配 り し て い る と こ ろ も あ り ま す そ れ も 自 治 会 の 裁 量 ってい い ま す か そ う い っ た と こ ろ に お 願 い を し て お り ま す そ れ と 市 の 助 成 を も ら う 事 業 で 3 割 ぐ ら い し か ない 対 象 者 の 助 成 に 対 し て ど う 考 え てるかってい う よ う な お 話 だ っ た と 思 い ま す こ れ は 敬 老 会 の 補 助 金 自 体 は 個 人 に お 金 を 補 助 し て る わ け で な い で す そ う い っ た 敬 老 会 を 催 し て く れ た 自 治 会 に 対 し て 補 助 を し て お り ま す 自 治 会 が 弱 で す か 幾 つ ぐ ら い の 自 治 会 に 対 し て 平 成 2 1 年 度 で す と の 自 治 会 ぐ ら い に 補 助 金 を 出 し て お り ま す そ れ か ら い う と 3 割 し か 参 加 し な い 個 人 に 出 し て る っていうわけで は な い で す の で 自 治 会 へ の 補 助 と し て は そ れ ほ ど 少 な い 率 で は な い と 思 っ て お り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 財 政 課 長 後 藤 博 明 君 財 政 課 長 ( 後 藤 博 明 君 ) 私 の ほ う か ら 片 岡 議 員 さ ん の 新 庁 舎 が で き て の 駐 車 場 の 問 題 に つ き ま し て お 答 え さ せ て い た だ き ま す 具 体 的 な 計 画 と い う も の は 現 在 の と こ ろ は ご ざ い ま せ ん ま た 後 ほ ど 別 の 議 員 さ んのほ う か ら そ う い っ た 関 連 の 質 問 が 出 て お り ま す の で そ の 時 点 で 詳 し く さ せ て い た だ き た い と 思 う ん で す が 基 本 的 に せ っ か く 3 0 億 円 ぐ ら い の 立 派 な 新 庁 舎 を 計 画 し て お り ま す の で そ れ を コ ア と 中 心 と し た 周 辺 整 備 あ き の 部 分 で 考 え て ト ー タ ル 的 に 考 え て い き た い と い う ふ う な こ こ の 計 画 は 持 っ て お り ま す け ど も い ま だ こ こ で ご 満 足 い け る 答 弁 に 変 わ る と い う こ と は 今 の と こ ろ な い で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 農 政 課 長 中 井 潤 君 農 政 課 長 ( 中 井 潤 君 ) 片 岡 議 員 の 口 蹄 疫 に つ き ま し て お 答 え を 申 し 上 げ ま す 飼 料 の と こ ろ までい く と 思 っ て お り ま せ ん で し た の で 知 識 が 乏 し い 答 弁 に な る か も わ か り ま せ ん が よ ろ し く お 願 い し た い と 思 い ま す 外 国 か ら の わ ら の 輸 入 が 原 因 で は な い か と い う こ と で ご ざ い ま す せ ん だ っ て 畜 産 振 興 協 議 会 の 理 事 会 が ご ざ い ま し て 畜 産 農 家 の 方 々 に も お 集 ま り を い た だ い て お 話 を す る 機 会 が ご ざ い ま し た そ の 席 で は 原 因 が 飼 料 で あ る と い う よ う な 発 言 は ご ざ い ま せ ん -31-
73 で し た た だ い ろ い ろ 話 を し て お る 中 で 外 国 産 の 飼 料 を 輸 入 し て い る と い う こ と に つ い て 中 国 か ら 入 っ て き て お る も の が 多 い と い う ふ う に は 聞 い て お り ま す け ど も そ の 中 国 か ら の 飼 料 用 の わ ら の 輸 入 に つ き ま し て も 感 染 地 域 以 外 か ら の わ ら の 輸 入 で あ っ て そ れ に 中 国 か ら の 輸 入 に 関 し て は 感 染 の 原 因 で は な い と 判 断 し て い る と い う お 話 を 家 畜 保 健 衛 生 所 の ほ う か ら い た だ き ま し た そ れ か ら 殺 処 分 の 処 分 地 と 埋 設 地 の こ と に つ き ま し て は 県 の ほ う か ら 調 査 埋 設 地 の 調 査 依 頼 が 来 ま し た 1 回 目 の 調 査 の 折 に は 先 ほ ど ご 質 問 で も あ り ま し た よ う に 学 校 の 校 庭 だとか い う よ う な こ と も 頭 の 片 隅 に は よ ぎ っ た の で す け ど も 当 然 地 元 の 了 解 も 必 要 と い う よ う な こ と も あ っ て 市 有 地 で は ち ょ っ と もう 考 え ら れ な い と い う よ う な こ と で な し と い う こ と で 1 回 目 の 返 事 は さ せ て い た だ き ま し た と こ ろ な し と い う こ と で は い か ん と い う こ と で 再 度 の 調 査 依 頼 が 来 て お り ま す 市 有 地 で 該 当 す る と こ ろ が な い と い う こ と に な り ま す と 民 地 は 当 然 考 え ら れ ま せ ん の で あ と は もう 県 有 地 だ と か 国 有 地 だ と か い う と こ ろ に な ろ う か と 思 い ま す け ど も 山 の 中 の ほ う に 入 っ て い き ま す と 水 源 に な り ま す し 平 地 で あ り ま し て も 当 然 感 染 の 危 険 性 も あ る し 地 域 の 方 々 の 反 対 も あ ろ う と い う ようなこ と で 今 の と こ ろ まだ 有 力 な 候 補 地 と い う と こ ろ に は 行 き 着 い て お り ま せ ん そ れ か ら 義 援 金 の こ と で ご ざ い ま す け ど も 宮 崎 県 に は 義 援 金 が た く さ ん 寄 せ ら れ て い る と い う 情 報 は い た だ い て お り ま す け ど も 高 知 県 で の 義 援 金 の 動 き に つ い て は ま だ 十 分 な こ と は 承 知 し て お り ま せ ん 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 1 1 番 片 岡 守 春 君 1 1 番 ( 片 岡 守 春 君 ) 1 1 番 片 岡 で す 3 回 目 の 質 問 を し ま す 境 港 市 の 議 会 の 中 で 私 の 資 料 に よ り ま す と 頸 が ん に つ い て の 公 費 助 成 は な か な か 難 し い と い う 発 言 に 対 し て 質 問 者 が ぜ ひ と も 頑 張 っ て も ら い た い の は その 市 長 さ ん で すとい う こ と で 市 長 さ ん の 答 弁 が 頑 張 る と い う こ と で こ れ 中 国 地 方 で す ま ず 最 初 その 県 の 市 長 会 に 提 案 を す る と 公 費 助 成 を 国 に し て く れ と い う 提 案 を す る と そ れ か ら そ の 次 に は 中 国 地 方 の 市 長 会 が あ り ま し た ら そ こ で や る と い う こ と で 頑 張 っ て い く と い う 答 弁 を い た だ い て い ま す が こ こ の 市 長 さ ん の お 考 え は 高 知 県 の 11 市 町 村 か 1 1 市 か そ こ で の 頑 張 り と 四 国 の 市 長 会 で の 頑 張 り こ う い う も の も お 願 い を し た い と 思 い ま す が い か が で し ょ う また 議 員 の 仲 間 の 皆 さ ん に も 訴 え を し て 今 後 は 議 長 さ ん の 議 長 会 四 国 議 長 会 高 知 議 長 会 そ う い う と こ ろ で の 活 躍 も 期 待 を す る わ け で ま た そ の こ と に つ い て は こ の 場 所 で は ど う こ う は い き ま せ ん の で 場 所 を 変 え て の お 願 い も し た い と 思 い ま す そ の 点 市 長 さ ん か ら ご 答 弁 を お 願 い し ま す そ れ か ら 福 祉 事 務 所 長 さ ん か ら の ご 答 弁 も 何 ら 解 決 の 方 法 は と ら な い と 敬 老 会 に つ い て は と ら な い と い う こ と で ご ざ い ま す け れ ど も 実 際 問 題 と し て 敬 老 会 に 対 し て 案 -32-
74 内 も 何 に も な い 孤 独 な 高 齢 者 を こ の ま ま や っ て 置 い ち ょ く ち ゅ う こ と が 果 たして 妥 当 な の か ど う か 私 は や っ ぱ り 考 え 方 と し て は 自 治 会 に 役 場 ( 市 役 所 ) と し て 訴 え て お ま さ ん と こ ろ は 何 が で き る ぜ よ と 何 も 僕 ら が や っ て い る 南 組 が や っ て る よ う な こ と が す べ て や な い と 思 い ま す 私 こ こ で 文 章 で 読 ん だ よ う に 所 沢 市 の よ う に 一 定 の 金 額 の お 祝 い も の を 担 当 す る 人 た ち が や っ ぱ り 持 っ て い っ て お 祝 い を す る と い う 全 体 を 引 き 上 げ る 方 向 で の 解 決 な の で 何 も 1 カ 所 に 必 ず 集 ま っ て そ こ で や り ゆ う と い う こ とだけじゃな い け ど や り 方 は あ る と い う や り 方 の 工 夫 と い う も の は 今 後 行 政 と し て 考 え て い く 必 要 は あ り は し な い か と い う よ う に 私 は 提 案 を し た わ け な ん で す だ か ら 協 議 会 な り 検 討 会 立 ち 上 げ て く れ と そ こ で や っ ぱ り み ん な が 集 ま っ て あ ん た が 課 長 さ ん が 言 う よ う に い ろ い ろ な 意 見 が あ る と い う の は そら 当 た り 前 で す や めえと い う 意 見 も あ る の は 本 当 や と 僕 は 思 っ て い ま す よ け れ ど い ろ い ろ な 意 見 を 集 約 す る 場 所 が 全 然 な い の で 一 つ そ こ を 考 え て も ら え ん ろ う か と い う こ と を 訴 え て い る の で そ の 点 に つ い て の ご 答 弁 を お 願 い を す る も の で す 口 蹄 疫 に つ い て は 全 く 本 県 と し て は い ろ い ろ な 影 響 が 今 も 時 既 に 出 て る ん で す き ょ う の 新 聞 見 ま し た ら カ ル ス ト マ ラ ソ ン が 中 止 に な っ た と 宇 和 島 の 闘 牛 大 会 が 中 止 に な っ た と い う よ う な こ と で い ろ い ろ こ れ か ら 後 い う た ら 予 防 と い う か 心 配 事 で いろん な 行 事 が 取 り や め に な っ て く る と い う よ う な こ と も あ ろ う と 思 い ま す け ど も そ う い う こ と で も し も の こ と が あ っ た 場 合 は 全 然 埋 め る と こ ろ が な い と お 手 上 げ や と い う よ う な こ と で は こ れ は 何 と も な ら な い の で そ こ の あ た り は や っ ぱ り 畜 産 農 家 の 皆 さ ん 方 の ご 意 見 を 踏 ま え て や っ ぱ り 前 向 き な と い う か こ う す る ん だ と い う 方 向 づ け は 早 く 出 し て お く 必 要 が あ る の で は な い か と 思 い ま す そ れ か ら 義 援 金 の こ と やけどね 全 国 的 に は や っ て ま す 日 本 共 産 党 も 宮 崎 県 の 宮 崎 市 に 本 部 を 置 い て この 義 援 金 に つ い て は や っ ぱ り 募 っ て る ん で す だ か ら 僕 は 行 政 と し て ま だ 高 知 県 は し や せ ん か ら と い う こ と じゃな く し て 香 美 市 と し て の や っ ぱ り 姿 勢 は ど う ぜ よ と い う こ と を 言 い ゆ う か ら そ の こ と に つ い て や っ ぱ り 金 額 の 大 小 は 別 と し て も そ う い う こ と に よ っ て 連 帯 の 意 思 を 示 し て い く べきで は な い か と い う こ と で す が も う 一 度 答 弁 を し て い た だ き た い と 以 上 で 私 の 3 回 目 を 終 わ り ま す そ れ と 福 祉 事 務 所 長 さ ん 要 る や っ た ら この 埼 玉 の 資 料 を 1 回 読 ん で も ろ う て そ れから 要 る や っ た ら 提 供 し ま す の で よ ろ し く お 願 い し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 市 長 槇 夫 君 市 長 ( 槇 夫 君 ) 片 岡 議 員 の ご 質 問 に お 答 え し ま す 今 回 は ど う い う わ け か 市 長 判 断 を と い う こ と が 最 初 か ら 多 い わ け で す が こ れ か ら も ど う せ 出 る ろうと 思 い ま す 子 宮 頸 が ん の こ と が 市 長 会 等 で 頑 張 っ て 市 長 が や れ と い う こ と で す が 今 年 6 月 8 日 に 全 国 市 長 会 が ご ざ い ま し て そ の 場 で 緊 急 決 議 で 既 に もう 出 て お り ま す 国 に 対 し ま し て 子 宮 頸 が ん ワ ク チ ン に つ い て 早 期 に 定 期 予 防 接 種 と し て 位 置 づ け る と と も に 自 治 -33-
75 体 に 費 用 負 担 が 生 じ な い よ う 国 の 財 源 措 置 を 講 じ る こ と と い う こ と で も う 既 に 走 っ て お り ま す こ れ は い つ も 職 員 に も 申 し て お り ま す が 県 の 市 長 会 四 国 の 市 長 会 全 国 市 長 会 と 3 段 階 に わ た っ て い き ま す 大 体 1 1 市 あ り ま す の で 1 市 あ た り 3 件 ぐ ら い は 要 望 を 出 し て こ い と い う こ と で い つ も 国 へ 上 げ る も の と そ し て 県 へ 上 げ る も の と 春 の 場 合 は 国 秋 の 場 合 は 県 に 上 げ る 要 望 を 出 し て ま す が 今 年 も 3 件 出 し て い た だ き ま し て す べ て 国 ま で こ の 香 美 市 の 要 望 も 上 げ て い っ て お り ま す そ の よ う に し ま し て 組 織 を 通 じ な が ら こ う し た 大 き な 問 題 に つ い て は 取 り か か っ て い っ て お る と い う こ と を ご 理 解 を い た だ き た い と い う ふ う に 思 っ て お り ま す そ れ か ら 敬 老 会 の 話 も 出 て お り ま す 大 変 自 治 会 の 方 々 に も ご 苦 労 を お か け し て お る と 思 い ま す が 先 ほ ど 福 祉 事 務 所 長 の ほ う か ら も 敬 老 会 の 意 味 に つ き ま し て も 話 を さ せ て い た だ き ま し た 自 治 会 に お 願 い を す る 意 味 で 自 治 会 の 方 々 に も 地 域 の お 年 寄 り と と も に い わ ゆ る 敬 老 の 意 味 を 込 め て 今 ま で ご 苦 労 な さ っ て く れ た 方 々 を 敬 う と い う 部 分 を わ か っ て い た だ く 知 っ て い た だ く と い う 意 味 も あ る ろうかとい う ふ う に 思 い ま す し 自 治 会 で や る こ と の 意 義 と い う も の も 大 変 あ る と い う ふ う に 思 い ま す 私 も 3 0 ぐ ら い の と き か ら 公 民 館 の 役 員 と か 部 落 長 と か や ら さ せ て い た だ き ま し て 私 自 身 が 地 域 で 主 催 に な っ て や り ま し た そ の と き に は 地 域 の 若 い 者 も 出 ま し て 私 ど も 平 山 は 山 の 上 か ら 下 が 遠 い で す の で 車 で 迎 え に 行 っ て お 酒 が 入 り ま す の で 送 っ て い く と い う ま で 自 治 会 で や り ま し た そ う い う ふ う に し て 自 治 会 の 方 々 に も 先 輩 は 自 治 会 の 中 で 活 躍 を し て い た だ い て 自 治 会 に も 貢 献 を し て い た だ い て お り ま す と 思 い ま す の で 現 役 の 自 治 会 の 方 々 も そのこ と も 考 え て お 願 い を し て い た だ け れ ば こ の 趣 旨 が 生 か さ れ る の で は な い か と い う ふ う に 思 い ま す の で よ ろ し く お 願 い し た い と 思 い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 農 政 課 長 中 井 潤 君 農 政 課 長 ( 中 井 潤 君 ) 片 岡 議 員 の 3 回 目 の ご 質 問 に お 答 え を 申 し 上 げ ま す 埋 設 地 に つ き ま し て は 現 在 も 全 市 内 を 再 度 の 依 頼 に よ り ま し て 再 検 討 を い た し て お り ま す ま だ 現 在 の と こ ろ 明 る い 見 通 し は 立 っ て い な い と い う 状 況 に あ り ま す そ れ か ら 義 援 金 の こ と で すが こ れ 宮 崎 へ の 義 援 金 の こ と に な り ま す? 高 知 県 が 発 生 し た と き の 義 援 金 で は な い 宮 崎 へ の 義 援 金 の こ と に な り ま す かね ( 1 1 番 片 岡 守 春 君 自 席 に て う な ず く ) 農 政 課 長 ( 中 井 潤 君 ) そ の 義 援 金 に つ い て は ま だ 市 と し て は 検 討 に 至 っ て お り ま せ ん 近 々 ま た 畜 産 振 興 協 議 会 の 総 会 が ご ざ い ま す の で 畜 産 農 家 の 方 々 と も ま た 関 係 機 関 と も ま た 話 を さ せ て い た だ き た い と い う ふ う に 思 い ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 片 岡 守 春 君 の 質 問 が 終 わ り ま し た 次 に 19 番 前 田 泰 祐 君 19 番 ( 前 田 泰 祐 君 ) 1 9 番 前 田 で ご ざ い ま す 通 告 に 従 い ま し て 順 次 質 問 を い た し ま す -34-
76 ま ず 1 点 目 の この 光 フ ァ イ バ ー 網 の 整 備 に つ い て ってい う こ と で あ り ま す け ど も こ の 問 題 は 以 前 議 員 か ら も 質 問 も 出 て お っ た よ う に も 記 憶 し て お り ま す け れ ど も 今 や このイ ン タ ー ネ ッ ト こ の フ ァ イ バ ー 網 を 使 っ た い わ ゆ る ブ ロ ー ド バ ン ド の 整 備 と い う も の は 生 活 の 一 部 に な っ て お るとも 言 わ れ て お る わ け で ご ざ い ま す この 本 庁 と 工 科 大 に は 光 フ ァ イ バ ー が 入 っ て お る と い う ふ う な こ と も お 聞 き を し た わ けであ り ま す け れ ど も 香 美 市 全 域 に フ ァ イ バ ー 網 の ブ ロ ー バ ン ド の 整 備 を す る 必 要 が 出 て き た と 言 い ま す か もう 既 に 遅 い け れ ど も あ る と い う こ と か ら 見 解 を 伺 う も の で あ り ま す が せんだ っ て 土 佐 町 の ほ う の 例 を お 聞 き を し ま し た と こ ろ 昨 年 国 の 補 助 事 業 に よ り ま し て 今 年 度 か ら 整 備 が 実 施 さ れ る と い う こ と で あ り ま す こ の 整 備 が 完 成 を い た し ま す と 町 内 全 域 の 家 庭 に 宅 内 放 送 受 信 装 置 と い う も の を 設 置 す る そ う で あ り ま す が で き る よ う で あ り ま す が 役 場 か ら の お 知 ら せ ま た 災 害 発 生 時 に お け る 緊 急 情 報 網 も 同 時 に 整 備 す る こ と が で き ま し て 役 場 か ら 避 難 を し た か ど う か と い う 確 認 を す る と い う よ う な 呼 び か け に 対 し て 応 答 の で き る と い う よ う な シ ス テ ム で あ る と い う ふ う に も 聞 き ま し た 近 年 で は 物 部 に お き ま し て は 大 規 模 な 森 林 火 災 も あ り ま た 繁 藤 で は 昭 和 4 7 年 で し た が 何 日 間 も 孤 立 す る よ う な 事 態 も 経 験 も し て お る わ け で ご ざ い ま し て 防 災 に も 関 連 す る 大 変 重 要 な 装 置 で あ る と 考 え る と こ ろ で あ り ま す ま た この 端 末 機 に は も ち ろ ん イ ン タ ー ネ ッ ト の サ ー ビ ス も あ る わ け で ご ざ い ま す プ ロ バ イ ダ ー の 接 続 に し て も プ ロ バ イ ダ ー と の 契 約 と い う こ と が 必 要 で あ り ま す け れ ども このパ ソ コ ン を 接 続 す る R U N 端 子 と い う も の も 装 備 を さ れ て お る わ け で あ り ま し て こ れ に 接 続 を い た し ま す と 高 速 な イ ン タ ー ネ ッ ト 通 信 網 で 通 信 が で き る よ う に な っ て お り ま す し ま た も う す ぐ デ ジ タ ル 放 送 に な る わ け で す け れ ど も デ ジ タ ル テ レ ビ に な る わ け で す け れ ど も こ の 電 波 の 悪 い 地 域 に お き ま し て は 放 送 用 の ユ ニ ッ ト を 使 用 す る こ と に よ り き れ い な 映 像 と 音 声 で 見 ら れ る こ と も で き る よ う で あ り ま す ま た 告 知 板 告 知 放 送 端 末 を 収 容 し 辺 地 山 間 地 に は 野 外 拡 声 機 の 設 置 等 々 さ ま ざ ま な 利 点 が あ る わ け で あ り ま す 近 郊 で は 南 国 市 に お い て も ま た 香 南 市 で も そし て 先 日 報 道 も さ れ て お り ま し た が 室 戸 市 で も 光 フ ァ イ バ ー 網 を 整 備 す る と い う こ と で あ り ま し た 近 隣 の 市 町 村 に は 少 々 おくれ を と り ま し た け れ ど も 防 災 の 面 と い う 観 点 か ら も 高 速 通 信 網 の 観 点 で す ね 光 フ ァ イ バ ー 網 を 使 っ た 高 速 通 信 網 の 整 備 を す る こ と が 必 要 で あ る と 早 急 に 必 要 で あ る と 望 ま れ る と こ ろ で あ り ま す の で ご 見 解 を よ ろ し く お 願 い し ま す 次 に 通 告 を し て ご ざ い ま す 繁 藤 災 害 後 今 年 で も う 3 9 年 が 経 過 す る わ け で あり ますけれ ど も こ の 地 域 の 災 害 後 の 調 査 は ど う な っ て い る の か と い う こ と を お 伺 い を す る も の で あ り ま す と 申 し ま す の も 私 は 平 成 1 0 年 の こ ろ か ら 話 を し な け れ ば な り ま せ ん が こ こ も 危 険 地 域 の 解 消 と い う こ と に は まだ 現 在 な っ て お り ま せ ん の で 質 問 を さ せ て い た だ き た い と 思 い ま す こ の 年 の 9 月 1 0 月 平 成 1 0 年 の こ と で あ り ま す け ど も 山 間 部 で は ミ リ -35-
77 ま た 平 野 部 に お い て も ミ リ と い う 異 常 な 雨 量 の 年 で も あ り ま し た ま た 平 成 1 1 年 に な り ま し て か ら も 4 月 か ら ミ リ を 超 え る 日 が 8 日 間 も 続 く と い う 大 変 な 雨 の 降 っ た こ と も ご ざ い ま し て 大 変 心 配 を し た わ け で ありま す け れ ど も この 繁 藤 災 害 地 の 一 帯 は 秩 父 古 生 層 と い う 大 変 地 す べ り の 発 生 し や す い 地 層 で あ る と い う こ と も あり ま し て ま た こ の 平 成 1 1 年 に な っ て か ら 大 変 ま た 再 び 前 の よ う な 災 害 が 発 生 す る んじゃな い か と 事 故 が 発 生 す る ん じ ゃ な い か ってい う こ と を 危 惧 を い た し ま し て 平 成 1 1 年 9 月 に 質 問 を し て お り ま す 去 年 と ( 平 成 1 1 年 の ) 去 年 と い う の は 平 成 1 0 年 3 月 に 土 佐 山 田 町 内 に は 8 7 カ 所 の 急 傾 斜 地 が あ る と い う ふ う に 聞 い た わ け で す け れ ど も 現 在 で は 危 険 渓 流 を 含 め て カ 所 以 上 の 危 険 箇 所 が 指 定 を さ れ て い る よ う で あ り ま す け れ ど も 災 害 の 発 生 す る 前 に 十 分 な 調 査 を 実 施 を し て 住 民 に 報 告 も し 安 心 を し て 住 ん で も ら え る よ う に す べ き で は な い か と い う ふ う な こ と を こ の 年 に 平 成 1 1 年 9 月 に 私 が 質 問 を し て お り ま す そ の と き は 調 査 後 の 経 過 に つ い て は 森 林 土 木 南 国 土 木 事 務 所 中 央 林 業 サ イ ド で 調 査 を し て い る と 考 え ら れ る の で 関 係 機 関 と 協 議 を し て 検 討 し て い く と よ う に 答 え ら れ ま し た が そ の 後 ど う な っ て い る の か と い う こ と を こ の と き に 質 問 を い た し ま し た そ の 当 時 も 町 長 さ ん も 助 役 さ ん も も ち ろ ん ご 答 弁 も い た だ い た 方 も 退 職 を さ れ て お り ま す け れ ど も こ れ は 皆 さ ん ご 存 じや と 思 い ま す 議 事 録 も あ る こ と で す し 申 し 送 り も 当 然 あ ろ う か と 思 い ま す の で し つ こ い か も し れ ま せ ん け ど 再 度 確 認 も さ せ て も ら い た い と い う よ う な こ と で ご ざ い ま す な ぜ か と 言 い ま す と こ の 地 域 は 先 ほ ど 申 し ま し た と お り 大 変 弱 い 地 盤 で あ り ま し て 調 査 は 続 け て い く 必 要 が あ る と い う ふ う に 考 え て お り ま す の で し つ こ い で す が お 伺 い を い た し ま す つ い 最 近 の こ と で あ り ま す け れ ど も 災 害 の あ っ た 周 辺 に お い て 山 か ら の 水 の 量 そ れ か ら こ れ ま で な か っ た と こ ろ か ら の 湧 水 ま た か と 思 え ば 山 の 中 の 中 腹 に い っ ぱ い パ イ プ を 入 れ て 水 抜 き を し て お る わ け で あ り ま す け れ ど も こ う い っ た 水 抜 き の と こ ろ か ら も ピ タ ッ と と ま っ た り ま た あ る と き は ど ん ど ん 出 た り と い う よ う な 状 況 が あ る わ け で ご ざ い ま す の で ぜ ひ と も この 調 査 と い う こ と に つ き ま し て は 関 係 機 関 に 働 き か け を し て い っ て ほ し い と い う ふ う に 思 う わ け で あ り ま す け れ ど も そ の 当 時 の 繁 藤 の 現 場 で は 当 時 こ の 調 査 の た め で あ ろ う か と 思 わ れ ま す セ ン サ ー 水 量 を は かるも ん だ と 思 い ま す け ど も そ ん な セ ン サ ー も ぼ ろ ぼ ろ に な っ て 壊 れ て お り ま す し また 地 す べ り の 調 査 の た め だ と 思 い ま す が 水 平 盤 の よ う な も の も 二 三 カ 所 備 え つ け ら れ て お り ま し た が も う 既 に 地 べ た に 埋 ま っ た り 土 に 埋 も れ た り 草 に 覆 わ れ た り し て そ の 後 点 検 を し た よ う な 跡 は 見 受 け ら れ ま せ ん と い っ た こ と も 申 し 添 え て おき ます 香 美 市 全 体 の 危 険 地 域 の 調 査 を す る と い う こ と に な り ま す と 香 美 市 で は 広 く な っ て き て 大 変 で あ ろ う と い う こ と は わ か り ま す が こ れ は 通 告 は し て ご ざ い ま せ ん の で お 答 え は こ れ は 要 り ま せ ん が 繁 藤 地 域 の こ と に つ い て だ け 調 査 は ど う か と い う こ と を お 伺 い を し て お き ま す -36-
78 次 に 防 災 無 線 整 備 計 画 に つ い て お 伺 い を い た し ま す け れ ど も こ れ は フ ァ イ バ ー に よ る ブ ロ ー ド バ ン ド の 整 備 に よ る 防 災 と 重 複 す る こ と も あ る か と 思 い ま す け ど も こ の 計 画 は 平 成 2 0 年 度 で し た か 確 か 基 本 設 計 も で き て お る の か 策 定 さ れ て い た と い う ふ う に 思 う と こ ろ で あ り ま す け れ ど も 南 海 地 震 も 近 づ く こ の ご ろ で あ り ま す 内 容 と その 進 捗 状 況 に つ い て お 伺 い を い た し ま す 次 に ま た か よ と 思 わ れ る か も しれま せ ん が 入 野 佐 岡 線 の 延 長 拡 幅 に つ い て お 伺 い を い た し ま す 担 当 課 長 さ ん も 交 代 を さ れ ま し た 私 の 先 の 質 問 に 残 土 処 理 場 と し て 活 用 を 図 り な が ら 改 良 す る こ と が 適 当 と 考 え て お る と 地 権 者 の 同 意 が 必 要 な の で その 調 査 は 行 った と い う こ と で あ り ま し た 地 権 者 を 含 む 関 係 者 の 理 解 を 得 る よ う 今 折 衝 さ れ て お る か な と い う こ と も お 聞 き を し た い と 思 う と こ ろ で あ り ま す が こ れ は 前 回 の 質 問 の と き に も 申 し ま し た よ う に 公 約 か ら も う 1 5 年 も 経 過 し て お る 案 件 で あ り ま し て も う 悠 長 な こ と を 言 っ て い る 場 合 ではな い と い う ふ う に 思 う わ け で あ り ま す 交 代 を し て 大 変 お 忙 し い 中 で は あ ろ う か と 思 い ま す け れ ど も 進 捗 状 況 を お 伺 い を い た し ま し て 1 回 目 の 質 問 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 企 画 課 長 濵 田 賢 二 君 企 画 課 長 ( 濵 田 賢 二 君 ) 前 田 泰 祐 議 員 の 光 フ ァ イ バ ー に よ る ブ ロ ー ド バ ン ド の 整 備 につ い て に 係 る ご 質 問 に つ い て お 答 を い た し ま す ま ず 香 美 市 の 現 状 に つ い て ご 説 明 を 申 し 上 げ ま す と 総 務 省 四 国 総 合 通 信 局 が 公 表 し て お り ま す 資 料 か ら の ブ ロ ー ド バ ン ド サ ー ビ ス の 整 備 状 況 に よ り ま す と 現 在 民 間 事 業 者 に よ り ま す 光 フ ァ イ バ ー の イ ン タ ー ネ ッ ト サ ー ビ ス が 提 供 さ れ て い な い エ リ ア は 土 佐 山 田 町 繁 藤 地 区 と 香 北 町 及 び 物 部 町 と な っ て お り こ れ ら の 地 区 に つ い て は 民 間 事 業 者 が 自 主 整 備 に よ り 施 設 整 備 を 行 っ た 場 合 採 算 面 で 赤 字 に な る こ と が 想 定 さ れ る こ と か ら 整 備 が さ れ て お り ま せ ん こ の よ う な 採 算 面 を 理 由 に 民 間 事 業 者 に よ る 光 フ ァ イ バ ー を 利 用 し た イ ン タ ー ネ ッ ト サ ー ビ ス が 提 供 さ れ な い 地 域 で サ ー ビ ス を 提 供 す る た め に は 初 期 投 資 と な る 施 設 整 備 を 行 政 が 行 い 民 間 事 業 者 に 施 設 の 貸 与 を い た し ま し て サ ー ビ ス を 提 供 し て も ら う 公 設 民 営 方 式 の 手 法 が あ り ま す け ど も こ の 方 式 で も サ ー ビ ス を 提 供 す る 地 域 か ら の 施 設 利 用 料 と 施 設 の 運 営 管 理 費 に お い て 採 算 が 合 わ な け れ ば 民 間 事 業 者 に よ る 参 入 は 望 め な い と こ ろ で あ り ま す 公 設 民 営 方 式 で 民 間 事 業 者 に 参 入 い た だ け な い 場 合 は 施 設 の 設 置 も サ ー ビ ス の 提 供 も 行 政 が 行 う 公 設 公 営 す な わ ち す べ て を 直 営 方 式 で と い う こ と に な り ま す け れ ど も 昨 年 N T T 西 日 本 高 知 支 店 に 相 談 を 行 い 香 美 市 全 域 で 光 フ ァ イ バ ー を 整 備 し た 場 合 の 事 業 費 に つ い て 概 算 で は あ り ま す け れ ど も 見 積 も り を し て い た だ き ま し た と こ ろ 施 設 整 備 費 用 と し て 2 3 億 円 と い う 金 額 を 受 け た こ と で し た さ ら に 整 備 後 の 運 営 経 費 と し ては 施 設 管 理 や 維 持 費 用 そ し て 電 送 路 の 電 柱 費 用 等 莫 大 な コ ス ト が 必 要 と な る と -37-
79 の こ と か ら 貸 与 は 受 け ら れ な い と い う 回 答 を 受 け た と こ ろ で す ま た 市 と し ま し て も 後 年 度 継 続 的 に 大 き な 負 担 を 伴 う 公 営 方 式 に よ る 光 フ ァ イ バ ー 網 に よ る ブ ロ ー ド バ ン ド を 整 備 維 持 す る こ と は 現 時 点 で は 困 難 で あ る と 判 断 を し て お り ま す け れ ど も 市 全 域 で 何 ら か の 方 法 に よ っ て 高 速 通 信 回 線 を 利 用 で き る 条 件 整 備 を 図 る 必 要 が あ る と は 考 え て お り ま し て 今 後 と も 研 究 を 行 っ て い き た い と 考 え て お り ま す な お 繁 藤 地 域 に つ き ま し て は お 隣 の 大 豊 町 さ ん が A D S L で 整 備 を し て い る こ と も ご ざ い ま し て こ れ は 繁 藤 局 を 中 継 を し て お り ま す この 局 を 中 継 し て お る 関 係 か ら 繁 藤 地 域 の 方 に つ い て は A D S L 利 用 に よ り ま す イ ン タ ー ネ ッ ト サ ー ビ ス の 提 供 は 可 能 で あ る と い う こ と に な っ て お り ま し て 通 信 回 線 速 度 か ら い い ま す と 2.2Mbpsだ と の こ と で す か ら A D S L レ ベ ル で 言 い ま す と そ こ そ こ の 速 度 の も の が 利 用 で き る ん じ ゃ な い か と い う ふ う に 思 っ て お り ま す 少 し 加 え て ご 説 明 を い た し ま す と 繁 藤 地 域 の 方 に は こ の 情 報 は 入 っ て お る よ う で す け れ ど も ま ず 月 額 利 用 料 と し ま し て は 税 込 み で 4,5 9 7 円 初 期 導 入 費 用 と し ま し て は 手 数 料 で あ り ま す と か そ れ か ら 工 事 料 で あ り ま す と か そ れ か ら サ ー ビ ス を 受 ける 部 分 での 専 用 モデムが 要 るというようなことなんかで 初 期 費 用 としては2 万 5,0 0 0 円 ほ ど 要 る と い う よ う な こ と で ご ざ い ま す そ う い っ た 意 味 で は 光 フ ァ イ バ ー で は ご ざ い ま せ ん け ど も イ ン タ ー ネ ッ ト を 使 う 環 境 の あ る 程 度 整 備 は 繁 藤 地 区 に つ い て は 可 能 で あ る と い う 状 況 で す の で お つ な ぎ を し て お き た い と 思 い ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 防 災 対 策 課 長 吉 村 泰 典 君 防 災 対 策 課 長 ( 吉 村 泰 典 君 ) 前 田 議 員 の ご 質 問 に お 答 え を さ せ て い た だ き ま す ま ず 繁 藤 追 廻 し 地 区 の 危 険 渓 流 指 定 区 域 の 調 査 等 の 件 で ご ざ い ま す が 繁 藤 災 害 の ご ざ い ま し た 現 場 に 隣 接 を い た し ま す 追 廻 山 の 区 域 は 地 す べ り 危 険 箇 所 そ れ か ら 急 傾 斜 地 崩 壊 危 険 個 所 ま た 土 石 流 危 険 渓 流 区 域 な ど に 指 定 を さ れ て お り ま す ご 質 問 の 件 で 県 治 山 林 道 課 で ご ざ い ま し た が 県 へ 確 認 し ま し た と こ ろ 昭 和 4 7 年 に 崩 れ た 後 県 の ほ う で 昭 和 4 7 年 か ら 昭 和 4 9 年 ぐ ら い に か け て 治 山 工 事 を 行 っ て お り ま す 工 事 中 の 間 計 量 器 で 土 地 の 動 き の 計 測 を し た り 出 水 の 状 況 な ど を 調 査 し て い た そ う で ご ざ い ま す が 工 事 終 了 に 伴 い 昭 和 5 0 年 ぐ ら い か ら 後 は 書 類 が 残 っ て い な い そ う で 現 在 は 調 査 は し て い な い と の こ と で ご ざ い ま す 市 の 対 応 と い た し ま し て 毎 年 香 美 市 内 の 旧 土 佐 山 田 町 時 代 か ら で す が 防 災 パ ト ロ ールを 行 ってお り ま す が 毎 年 地 元 追 廻 し 地 区 の ほ う か ら は 申 し 出 も 出 し て い た だ き ま し て 県 の 担 当 部 署 や 市 の 担 当 課 ま た 消 防 団 や 地 元 の 方 た ち な ど と 現 地 の 状 況 を 見 て 回 っ て い る と こ ろ で ご ざ い ま す パ ト ロ ー ル 終 了 後 に は 関 係 機 関 が 県 の 関 係 機 関 と し ま し て は 中 央 東 土 木 事 務 所 中 央 東 農 業 振 興 セ ン タ ー 中 央 東 林 業 事 務 所 な ど と 危 険 度 や 緊 急 性 等 に つ い て 話 し 合 い を 行 い 緊 急 性 や で き る 整 備 や 対 応 策 が あ る か な ど を 協 議 し て お り ま す -38-
80 ま た 対 応 で き た と こ ろ も あ る と は 思 い ま す が 実 際 に な か な か 実 施 で き る 事 業 等 が な い の が 実 際 で ご ざ い ま す こ う い う 中 で 一 番 大 事 で あ る の が 行 政 と 地 元 で 現 場 の 状 況 地 域 の 状 況 の 変 化 等 に 気 を つ け て い く こ と が 最 も 大 事 で ご ざ い ま す の で 今 後 も 地 元 か ら 情 報 を い た だ き な が ら 要 所 要 所 で パ ト ロ - ル な ど を 行 い 状 況 を 見 て い き た い と 思 い ます 次 に 香 美 市 防 災 行 政 無 線 の 計 画 に つ い て の 進 捗 状 況 と い う ご 質 問 に お 答 え い た し ま す 香 美 市 の 防 災 行 政 無 線 に つ き ま し て は 平 成 2 1 年 3 月 議 会 で も ご 答 弁 さ せ て い た だ き ま し た が そ の 後 特 に 情 勢 が 変 わ っ て お り ま せ ん 防 災 行 政 無 線 に つ き ま し て は 南 海 地 震 等 が 発 生 し た 場 合 や 土 砂 災 害 警 戒 情 報 が 発 令 さ れ た と き な ど に 大 変 重 要 な 施 設 で あ り ま し て 広 く 山 間 地 を 持 つ 当 市 で は 孤 立 地 域 も 多 く 出 て く る こ と が 想 定 さ れ ま す し 通 常 電 話 の 不 通 や 遮 断 ま た 携 帯 電 話 の 不 通 も 想 定 さ れ ま す 災 害 発 生 時 ま ず 最 初 に 必 要 な の は 情 報 収 集 で あ り ど こ で ど の よ う な 被 害 が 発 生 し て い る か 何 が 必 要 と さ れ て い る か な ど 把 握 す る 必 要 が あ り ま す ま た 一 方 で 市 か ら の 情 報 の 伝 達 も し な け れ ば な り ま せ ん 基 本 設 計 を 済 ま せ て お り ま す 市 の デ ジ タ ル 防 災 行 政 無 線 の 計 画 は 双 方 向 通 信 が で き る よ う に 設 計 を し て お り ま す し か し な が ら こ の 整 備 に は 多 額 の 費 用 を 要 し ま し て 既 に 建 設 中 の 新 庁 舎 や 消 防 無 線 デ ジ タ ル 化 整 備 そ の ほ か 多 額 の 支 出 を 伴 う 重 要 な 事 業 が 控 え て お り ま し て す ぐ に 順 番 に な ら な い の が 実 情 で ご ざ い ま す 昨 年 で ご ざ い ま し た が 一 度 消 防 庁 の モ デ ル 事 業 と い た し ま し て 市 の 財 政 負 担 が ほ と ん ど 要 ら な い 非 常 に 有 利 な お い し い 事 業 が 国 か ら 示 さ れ ま し て 香 美 市 と し て す ぐ 名 乗 り を 挙 げ ま し た が 政 権 交 代 で あ え な く こ の 事 業 自 体 が 消 滅 し て し ま い ま し た ( 笑 い 声 あ り ) 防 災 対 策 課 長 ( 吉 村 泰 典 君 ) 防 災 対 策 課 と し ま し て は 次 期 と い い ま す か 次 の 中 期 財 政 計 画 へ 防 災 行 政 無 線 を 上 げ さ せ て も ら っ て 計 画 的 に 実 現 で き る よ う も っ て い き た い と 考 え て お り ま す 以 上 で ご ざ い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 建 設 都 計 課 長 宮 地 和 彦 君 建 設 都 計 課 長 ( 宮 地 和 彦 君 ) 前 田 議 員 の 入 野 佐 岡 線 の 改 修 に つ い て そ の 後 の 推 進 状 況 に つ い て お 答 を さ せ て い た だ き ま す 本 年 3 月 議 会 に お き ま し て ご 質 問 で も お 答 え し た よ う に J R 軌 道 に 係 る 工 法 選 定 か ら 谷 の 盛 り 土 案 を 検 討 し 平 成 2 1 年 度 は 公 図 の 調 査 確 認 を 行 い 今 後 地 権 者 へ の 事 業 計 画 へ の 説 明 と 理 解 を ま た 同 意 を 求 め る よ う 進 め て い ま す そ の 後 東 側 大 平 側 は お お む ね 理 解 を 得 ら れ る と の 話 を い た だ き ま し た 西 側 大 法 寺 側 に つ い て は 今 情 報 収 集 ま た 戸 別 相 談 を 手 が け て お り 年 内 に は 市 外 地 権 者 に 出 向 く 予 定 と し て お り ま す 以 上 ご 報 告 い た し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 暫 時 休 憩 を い た し ま す -39-
81 ( 午 前 11 時 56 分 休 憩 ) ( 午 後 0 時 59 分 再 開 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 正 場 に 復 し ま す 休 憩 前 に 引 き 続 き 会 議 を 行 い ま す 1 9 番 前 田 泰 祐 君 1 9 番 ( 前 田 泰 祐 君 ) 1 9 番 前 田 で ご ざ い ま す 2 回 目 の 質 問 を さ せ て い た だ き ま す ま ず 1 点 目 の このブ ロ ー ド バ ン ド の 件 で あ り ま す け れ ど も こ れ は 先 ほ ど 申 し ま し た よ う に 生 活 す る 上 で の 一 部 分 と な っ て い る 大 変 重 要 な 提 案 と い う ふ う に 思 う わ け で あ り ま す け れ ど も 何 と 言 い ま し て も ご 答 弁 で は お 金 も か か る と い う よ う な こ と も 聞 き ま し た そ れ も 前 回 の で 知 ら な い わ け で は あ り ま せ ん け れ ど も こ れ も あ る 自 治 体 は あ る 自 治 体 と 言 わ な く て も え い が 土 佐 町 本 山 町 で は 国 の 補 助 等 々 に よ り 町 の 財 源 を ほ と ん ど 使 っ て な い と 使 わ な い で も で き る と い う よ う な こ と を 言 わ れ て お り ま す そ う い っ た こ と に 申 し 込 み 申 請 の 時 期 も 逸 し た と い う ふ うには 思 う わ け で あ り ま す け れ ど も ち ょ っ と こ れ は 自 治 体 が や ろ う と す れ ば そ の と き に は や っ ぱ り 自 治 体 も 知 ら ないわけは な い だ ろ う と 思 う わ け で す が そ う い っ た こ と で この 香 美 市 か ら 人 が 出 て い く と い う よ う な こ と も 起 こ り ま す 山 間 地 に お い て も 住 み や す く 便 利 な と こ ろ と な ら な け れ ば な ら な い 限 界 集 落 と い う ふ う に な ら な い た め に も こ う い っ た 施 策 は 絶 対 に 必 要 で あ る と い う よ う に 私 は 考 え る わ け で あ り ま す け れ ど も 先 ほ ど は 検 討 す る と ほ か の 何 か 対 策 は な い か と い う こ と で 検 討 す る と い う こ と で あ り ま し た が ぜ ひ と も この 光 フ ァ イ バ ー 網 を 全 市 に 埋 設 を す る よ う な こ と で 前 向 き に 検 討 し て い た だ き た い と い う ふ う に 思 う わ け で ご ざ い ま す の で そ の あ た り の こ と よ ろ し く お 願 い を 申 し 上 げ ま す 次 に 繁 藤 災 害 の 件 で あ り ま す け れ ど も 課 長 も 言 わ れ ま し た よ う に 県 の ほ う で は 現 在 で は そ う い う こ と が ま ず わ か ら ん と し て な い と い う よ う な こ と で あ り ま す け れ ど も 災 害 が い つ そ う い っ た 我 々 の と こ ろ は 先 ほ ど 申 し ま し た よ う に 大 変 軟 弱 な 地 盤 で あ り ま す の で い つ この 災 害 が 再 発 を す る か も わ か ら ん と い う こ と で 大 変 心 配 を し な が ら 生 活 を し て お る わ け で す け れ ど も 災 害 が な い よ う に 現 在 は 祈 っ て お ら な き ゃ し ょ う が な い と い う ふ う に 思 う わ け で あ り ま す け れ ど も 課 長 が 言 わ れ ま す よ う に 毎 年 の 防 災 パ ト ロ ー ル 等 々 が あ る わ け で ご ざ い ま す の で 今 年 も 強 く 要 望 し て そ ち ら の ほ う も 視 察 も し て い た だ き 今 後 も 県 の 人 も 来 て く れ る わ け で す の で そ の 席 で 今 後 そ う い った 機 具 い ろ ん な 装 置 に つ き ま し て 年 に 1 回 ぐ ら い は 地 盤 が ち ょ っ と 変 動 は な い か と い う よ う な 調 査 ぐ ら い は 危 険 地 域 に 対 し て は し て い た だ き た い と 思 い ま す の で 要 望 も し て い き た い と 思 い ま す の で 課 長 よ ろ し く お 願 い し た い と 思 い ま す こ れ は 香 美 市 全 体 で は もう1,0 0 0 を 超 え る 地 す べ り 急 傾 斜 地 ま た 激 流 危 険 地 域 ですか そ う い っ た と こ ろ が あ る わ け で し て これ 全 部 一 々 や れ と い う わ け に も いか ん か も わ か り ま せ ん け ど 順 次 怖 い と 思 わ れ る と こ ろ か ら 調 査 も し て も ら い た い と 思 -40-
82 う わ け で す こ れ は そ う い う 危 険 地 域 の 指 定 と い う も の は 私 が 以 前 質 問 し た と き に は 確 か に 8 7 カ 所 っ て い う ふ う に 私 は 記 憶 を し て お り ま す け ど も 今 度 見 て 見 ま す と 山 田 町 では 何 カ 所 か な も う 随 分 ふ え て ま す ね カ 所 以 上 カ 所 近 く に な っ て い る と 思 う で す が そ う い っ た こ と で 指 定 を す る の が 目 的 で は なくて 危 険 で あ る と い う こ と を 調 査 の 上 で 指 定 し て い る わ け で す か ら そ う い っ た と こ ろ の 調 査 と い う も の は ぜ ひ 必 要 だ 絶 対 必 要 だ と 思 い ま す の で 課 長 そ こ の と こ ろ を よ ろ し く お 願 い を 申 し 上 げ た い と い う ふ う に 思 い ま す そ れ か ら 防 災 無 線 の 件 で あ り ま す け れ ど も こ れ も 災 害 い つ 来 る か も わ か り ま せ ん 早 急 に す る と い う こ と に は な ら ん と い う ようなお 話 で あ り ま し た け れ ど も 早 く 実 施 設 計 ま で い っ て ほ し い 持 っ て っ て ほ し い な と い う こ と を お 願 い を し ま し て 2 回 目 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 企 画 課 長 濵 田 賢 二 君 企 画 課 長 ( 濵 田 賢 二 君 ) 2 回 目 の 前 田 議 員 の 光 フ ァ イ バ ー に よ る ブ ロ ー ド バ ン ド の 整 備 に つ い て の ご 質 問 に お 答 え いたし ま す ま ず 他 の 自 治 体 で 整 備 を し て い る 部 分 に つ い て す べ て で は な い で す け ど も 一 部 の 自 治 体 の 中 で の 状 況 を 見 て み ま す と 全 域 を 一 括 し て この 整 備 を す る 場 合 に は ど う 言 い ま す か 採 算 に 合 う 状 況 が あ れ ば 公 設 民 営 も あ り 得 る こ と が あ る わ け で し て 一 方 香 美 市 の 場 合 は 採 算 に 合 う と か 合 わ ん と か い う まず 基 本 で す け ど も 局 舎 単 位 で 計 測 を す る と こ う い う こ と に な っ て おりま す が 土 佐 山 田 地 区 の 場 合 は 繁 藤 地 区 を 除 い て あ と す べ て この 山 田 の 局 舎 の 管 理 す る 部 分 で も う 既 に 光 フ ァ イ バ ー が 設 置 を さ れ て お ると これ 採 算 を 計 算 す る と き に こ の 既 設 の 部 分 を 除 い て 計 算 を さ れ る わ け で す か ら 世 帯 数 か ら 見 て 香 美 市 の 残 り の 3 割 方 に つ い て 民 営 と し て や っ て い け る か ど う か とい う こ と を N T T さ ん は 計 算 を さ れ て よ う 受 け ん と こ う い う 話 だ ろ う と 思 い ま す 香 美 市 全 体 が 今 ま で 全 く 光 ケ ー ブ ル を や っ て な く っ て 今 回 一 括 し て や る と な れ ば か な り 大 き い こ と で す か ら 当 然 N T T さ ん も 採 算 割 れ を す る と い う 想 定 を し な い で 公 設 民 営 で やって 受 けてく れ る だ ろ う と 普 通 に 考 え た ら 理 解 が 私 はさ れ よ う と 思 い ま す け ど も そ う じ ゃ な い と こ ろ で な か な か N T T さ ん も 公 設 民 営 で あ っ て も よ う 受 け ん よ と い う よ う な お 答 え が 返 っ て き た こ と で あ る と い う ふ う に 認 識 を し て お り ま す そ も そ も 初 期 設 備 初 期 投 資 に つ い て は 本 市 も や ろ う か と い う よ う な こ と も 想 定 も し て そ の 作 業 に 取 り か か っ た こ と も あ り ま し て そ れ が ゆ え に N T T に 試 算 を し て い た だ た と そ の 結 果 と し て 2 3 億 円 の 概 算 の 数 字 が 出 て き ま し た け ど も そ の 後 の こ と を 言 い ま す と や っ ぱ り 継 続 し て 負 担 が か か る こ れ に つ い て じ ゃ あ ど れ ぐ ら い か か る の か 計 算 を お 願 い し た と こ ろ 受 け も せ ん も の を 計 算 す る と い う よ う な こ と は や ら な い と い う こ と で そ の 数 字 さ え い た だ け な か っ た と い う 結 果 と し て そ う い う こ と が あ る わ け で す け ど も こ の 過 程 の 中 で 言 わ れ た の が 例 え ば その 電 柱 の 数 を 想 定 し て く だ さ い と す な わ ち 共 架 料 の 計 算 だ け し て も 天 文 学 的 な 数 字 が 出 る と 思 い ま す よ って 言 わ れ た -41-
83 部 分 が あ り ま す 経 過 と し て そ の こ と が あ る も ん で す か ら 市 内 全 域 の 光 化 に つ い て は 断 念 を せ ざ る を 得 ん と い う 結 論 を 持 っ た と こ ろ で す の で そ の 点 こ の 際 に また 前 回 も そ う い う 説 明 を し た と 思 い ま す け ど も 改 め て ご 説 明 を し て お き た い と 思 い ま す 今 後 1 回 目 の 答 弁 を し た 今 後 の 対 応 で す け ど も 何 を 研 究 検 討 す る か と い う こ と に つ き ま し て は 衛 星 か ら も 今 当 然 イ ン タ ー ネ ッ ト は つ な げ ま す そ れ か ら 携 帯 か ら も つ な げ ます 携 帯 の モ バ イ ル と い う 形 を 使 え ば 直 近 の 例 を 挙 げ れ ば べ ふ 峡 温 泉 が 携 帯 を 使 っ て ネ ッ ト 回 線 で つ な ぐ こ と を し て お り ま す こ う い っ た 形 も と れ ま す し 経 費 的 に 見 ま し て も 個 人 が 町 中 に 引 く 部 分 と い っ て も そ れ ほ ど 大 き く 経 費 負 担 が 違 っ て く る と い う こ と で は な い よ う で す の で や っ ぱ り そ の あ た り は 個 人 の 努 力 の お 願 いを 基 本 は し て い た だ き た い と い う 思 い で す け ど も い わ ば 携 帯 も 入 ら ん よ う な と こ ろ で ど う す る か と い う こ と に つ い て は 衛 星 し か 逆 に 言 う た ら 手 が な い わ け な ん で す け ど も こ の あ た り は 例 え ば 個 人 給 付 に 当 ら な い 範 囲 内 で 極 端 な 話 を す れ ば 防 災 情 報 を ど う と る か と い う こ と か ら 考 え た ら 何 ら か の 手 を 打 た な きゃならん と い う こ と は 想 定 は さ れ る と は 思 い ま す そ う い っ た こ と を 基 軸 に 考 え て い き た い と い う ふ う に 思 っ て お り ま す の で よ ろ し く お 願 い い た し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 防 災 対 策 課 長 吉 村 泰 典 君 防 災 対 策 課 長 ( 吉 村 泰 典 君 ) 前 田 議 員 の 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え さ せ て い た だ き ます 繁 藤 の 件 で す が 一 つ 8 7 カ 所 の 危 険 箇 所 が 非 常 に 土 佐 山 田 に お い て 8 7 か ら カ 所 ぐ ら い に ふ え て い る と い う の は 多 分 議 員 さ ん が 以 前 に 聞 か れ た と き に は 急 傾 斜 地 崩 壊 危 険 箇 所 と い う 指 定 が ひ ょ っ と な か っ た か も し れ ま せ ん そ の と き に あ っ た の は 地 す べ り 危 険 箇 所 と 土 石 流 危 険 渓 流 し か な か っ た か と そ う い う ふ う に 推 測 さ れ ま す ご 質 問 の 件 で す が 繁 藤 の 追 廻 山 あ た り の 地 形 が 非 常 に 軟 弱 で 弱 く て 非 常 に 危 険 を 感 じ る と い う こ と で 雨 も 多 い と こ ろ で ご ざ い ま す し 不 安 な 日 を 過 ご さ れ て い る と 思 い ま す 香 美 市 内 パ ト ロ ー ル は 要 望 の 出 て き た と こ ろ し か よ う 行 っ て おりま せ ん が た く さ ん そ う い う 危 険 箇 所 が あ り ま し て 調 査 も パ ト ロ ー ル も そ う い う 要 望 に 基 づ い て さ せ て も ら っ て お り ま す ですが その 繁 藤 の 特 性 以 前 に 実 際 に 大 き な 災 害 が 起 き て い る と い う こ と も あ り ま し て ぜ ひ 行 政 も そ れ か ら 地 元 の 方 た ち も 今 後 常 に い ろ ん な 変 化 等 を 気 に か け な が ら 情 報 を い た だ い て そ し て パ ト ロ ー ル で は 直 接 生 の 声 不 安 の 声 も 県 の ほ う へ 出 し て い た だ い て 今 後 は 対 応 し て い き た い と 思 い ま す よ ろ し く お 願 い い た し ま す そ れ か ら 防 災 行 政 無 線 に つ き ま し て は こ れ は 防 災 上 非 常 に 大 事 な 設 備 で ご ざ い ま す の で 少 し で も で き る だ け 早 く 実 現 で き る よ う 努 力 を し て い き た い と 思 い ま す よ ろ し く お 願 い し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 1 9 番 前 田 泰 祐 君 1 9 番 ( 前 田 泰 祐 君 ) ど う も ご 答 弁 あ り が と う ご ざ い ま し た -42-
84 私 も 勉 強 不 足 で ど う も 課 長 に は 大 分 教 え ら れ る こ と ば っかり で 後 で ま た ゆ っ く り を お 話 を 伺 い に 参 り ま す の で よ ろ し く お 願 い し て お き ます ( 笑 い 声 あ り ) 1 9 番 ( 前 田 泰 祐 君 ) そ れ か ら 防 災 の ほ う も ま た あ り が と う ご ざ い ま し た そ れ か ら 先 ほ ど 一 つ ち ょ っ と 抜 か っ て お り ま し て 申 し わ け な い 実 は そ の 入 野 線 の こ と で す け ど も ある 一 定 話 は 進 ん で お る と い う よ う な こ と で 大 変 う れ し く あ り が た く 思 っ て お る と こ ろ で あ り ま す け れ ど も で き れ ば こ れ は 細 か く 通 告 を し て い な い の で ひ ょ っ と わ か ら ん か も わ か る 範 囲 で 結 構 で す が 大 平 側 の こ と に つ い て は 先 ほ ど 聞 き ま し た 大 変 よ か っ た と 思 い ま す が こ れ か ら 折 衝 を し て い か な い か ん 話 し 合 い を し て い かない か ん 地 権 者 の 方 々 の 人 数 で す ね 大 体 そ の 地 権 者 は ど れ ぐ ら い お る の か と い う こ と と そ れ か ら ま た そ れ は い つ ご ろ か ら 始 め る の か と 現 在 始 め て お ら れ る か も わ か り ま せ ん け れ ど も 大 法 寺 側 も 市 外 の 方 も お ら れ る と い う ふ う な こ と も ち ら っ と 聞 い て お り ま す が そ こ の あ た り を お 聞 き を い た し ま し て 終 わ り た い と 思 い ま す あ り が と う ご ざ い ま し た 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 建 設 都 計 課 長 宮 地 和 彦 君 建 設 都 計 課 長 ( 宮 地 和 彦 君 ) はい 前 田 議 員 の 3 回 目 の ご 質 問 に お 答 え を し ま す 今 の 動 向 は もうご 理 解 い た だ い た と 思 っ て お り ま す 筆 数 に つ い て は 全 筆 3 9 筆 う ち 市 内 の 方 が 1 1 筆 と い う こ と で 大 法 寺 側 に 小 分 け し て 別 の 資 料 を 見 れ ば 特 定 で き る 人 数 は 出 ま す が 1 0 人 ま で の 部 分 だ と 思 い ま す 市 外 が 何 名 か お り ま す の で そ こ ら 辺 は ち ょ っ と 手 持 ち の 資 料 で は お 答 え で き ま せ ん が ま た ご 報 告 を い し た し ま す ( 1 9 番 前 田 泰 祐 君 自 席 か ら 時 期 と し て は そ の 話 し 合 い の 時 期 っ て い う の は と 発 言 す る ) 建 設 都 計 課 長 ( 宮 地 和 彦 君 ) は い 済 み ま せ ん 席 か ら 再 度 お 答 え し ま す ま ず 7 月 動 く す べ を し て お り ま す 7 月 8 月 ぐ ら い が ち ょ う ど 自 分 た ち も な か な か 今 の 現 状 の 職 員 の 数 で は 特 別 に 用 地 担 当 職 員 と い う の も な か な か う ま く バ ラ ン ス が 配 置 が で き ま せ ん の で 私 た ち で 班 編 成 を し て お の お の 住 所 の 明 確 に な っ た 方 に は 訪 問 を す る と い う 予 定 を し て お り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 前 田 泰 祐 君 の 質 問 が 終 わ り ま し た 次 に 8 番 小 松 紀 夫 君 8 番 ( 小 松 紀 夫 君 ) 8 番 小 松 で ご ざ い ま す 通 告 に 従 い ま し て 順 次 質 問 を さ せ て い た だ き ま す ま ず ア ン パ ン マ ン ミ ュ ー ジ ア ム の 駐 車 場 不 足 へ の 対 応 に つ い て お 伺 い を い た し ま す 平 成 21 年 度 のアンパンマンミュージアム 入 館 者 数 につきましては 前 年 度 比 % で 約 2 4 万 人 で ご ざ い ま し た 特 に 5 月 9 月 は 単 月 で 3 万 人 以 上 8 月 は 4 万 人 以 上 の 入 館 者 を 記 録 し て お り ま す ま た 1 日 の 入 館 者 数 に お き ま し て も 適 正 収 容 数 で ご ざ い ま す 3,4 5 0 人 を 超 え る 日 が 数 日 間 ありま し て 最 多 は 5 月 4 日 ゴ ー ル -43-
85 デ ン ウ ィ ー ク 期 間 中 の 6,4 8 6 人 で ご ざ い ま し た こ の よ う に 入 館 者 が 非 常 に 多 い と き に 起 こ る の が 駐 車 場 不 足 に よ り ま す 国 道 号 の 交 通 渋 滞 でございます 市 外 県 外 の 遠 方 か ら 長 距 離 を 運 転 し て 訪 れ て い た だ い た 方 々が 国 道 で 長 時 間 に わ た り 列 を な し て い る と そ う い う と こ ろ を 目 にいたし ま す と 大 変 気 の 毒 で ご ざ い ま し て ま た 心 苦 し く 感 じ る と こ ろ で ご ざ い ま す ま た 地 域 住 民 か ら も 渋 滞 に 対 す る 苦 情 が 警 察 の ほ う に 寄 せ ら れ て い る と い う こ と も 聞 き 及 ん で い る と こ ろ で ご ざ い ま す し 自 分 自 身 も その 渋 滞 に 行 き 当 た っ た こ と も あ る わ け で ご ざ い ま す ま た 周 辺 に は 健 康 セ ン タ ー セ レ ネ や 美 良 布 直 販 店 韮 生 野 の 里 等 々 の 施 設 も ご ざ い ま し て そ こ を 利 用 す る 方 々 も 相 ま っ て 交 通 安 全 上 も 危 険 な 状 況 も あ る わ け で ご ざ い ま す そ こ で こ の 駐 車 場 不 足 に 対 す る 今 後 の 対 応 を お 伺 い す る と こ ろ で ご ざ い ま す 次 の 質 問 に 移 ら せ て い た だ き ま す 通 称 あけ ぼ の 街 道 高 知 土 佐 山 田 線 に つ き ま し て は 平 成 2 3 年 度 中 に 開 通 の 予 定 で ございますけれ ど も こ の 路 線 が 開 通 を す る と い う こ と に よ り ま し て 本 市 と 高 知 市 間 の ア ク セ ス 時 間 が 短 縮 を さ れ ま し て 利 便 性 が 向 上 し ま す と 同 時 に 市 外 県 外 か ら の 本 市 を 訪 れ る 方 々 こ の 方 々 の 利 用 頻 度 が 高 い 路 線 に な る こ と が 予 想 さ れ る と こ ろ で ご ざ い ま す 本 市 の 観 光 ス ポ ッ ト ま た レ ジ ャ ー 施 設 の 主 な も の と い い ま し た ら あ け ぼ の 街 道 近 郊 の 秦 山 公 園 土 佐 山 田 ス タ ジ ア ム ま た 土 佐 山 田 ゴ ル フ 倶 楽 部 を 初 め ま し て 龍 河 洞 ア ン パ ン マ ン ミ ュ ー ジ ア ム またべ ふ 峡 温 泉 等 々 で ご ざ い ま す そ う い う こ と か ら 特 に 高 速 道 路 を 利 用 し ま し て 本 市 を 訪 れ る 観 光 客 の 大 半 の 方 は こ の あ け ぼ の 街 道 を 通 っ て く る の で は な い か と そ う い う ふ う に 考 え て い る と こ ろ で ご ざ い ま す また 観 光 客 の 規 模 に つ き ま し て も 最 初 の 質 問 で 申 し 上 げ ま し た と お り ア ン パ ンマ ン ミ ュ ー ジ ア ム だ け で も 年 間 2 0 万 人 を 超 え る と い う こ と で ご ざ い ま す の で 相 当 数 で あ る こ と が 予 想 を さ れ る と こ ろ で ご ざ い ま す こ の 予 想 さ れ る 状 況 は 本 市 に と り ま し て 市 外 県 外 に 香 美 市 を ア ピ ー ル し 情 報 発 信 を す る 大 き な 機 会 で あ る と 考 え る と こ ろ で も ご ざ い ま す こ の 機 会 を 逃 さ ず に 積 極 的 に ア ピ ー ル を す る た め に は あ け ぼ の 街 道 沿 い に 農 産 物 で あ り ま す と か 地 場 産 品 等 の 香 美 市 ブ ラ ン ド 発 信 す る 中 核 施 設 が 必 要 で な い か と そ う い う ふ う に 考 え る と こ ろ で ご ざ い ま す け れ ど も ご 見 解 を お 伺 い す る と こ ろ で ご ざ い ま す 最 後 に 若 者 の 政 治 離 れ に つ い て ご 質 問 を い た し ま す け れ ど も あ さ っ て 24 日 に は 参 議 院 議 員 選 挙 の 公 示 と い う こ と で 松 尾 委 員 長 さ ん また 選 管 の 方 々 も 多 忙 を 極 め て い る と そ う い う 中 こ う い う ふうな 質 問 を す る の は ど う か と も 思 っ た と こ ろ で ご ざ い ま す け ど も こ う い う ふ う に 議 会 で 質 問 を す る 機 会 も 最 後 と な る か も し れ ま せ ん の で ご 多 忙 と は 思 い ま す け ど も あ え て お 尋 ね を し た と こ ろ で ご ざ い ま す 昨 今 若 者 の 政 治 離 れ が ま す ま す 深 刻 に な っ て き て お り ま す こ の こ と は 年 齢 別 の 投 票 率 を 見 て も 明 ら か で ご ざ い ま す -44-
86 そ こ で こ こ に 昨 年 の 夏 の 衆 議 院 議 員 総 選 挙 に お け る 年 齢 別 投 票 率 の デ ー タ を 持 っ て お り ま す の で 簡 単 に ご 紹 介 を し た い と 思 い ま す こ の デ ー タ は 財 団 法 人 明 る い 選 挙 推 進 協 会 の 調 べ で ご ざ い ま し て 全 国 の 5 万 投 票 区 の 中 か ら 4 7 都 道 府 県 そ れ ぞ れ 4 投 票 区 合 計 投 票 区 を 抽 出 を し て 抽 出 さ れ た 投 票 区 に つ い て 男 女 別 及 び 年 齢 別 に 投 票 率 を 調 査 し た も の で ご ざ い ま す まず 抽 出 さ れ た 投 票 区 の 合 計 の 投 票 率 は % で ご ざ い ま し て ち な み に こ の と き の 香 美 市 の 投 票 率 は %で ご ざ い ま す で す か ら ほ ぼ 似 通 っ た 数 字 で ご ざ い ま す の で そ こ そ こ は 参 考 に な る 数 字 で は な い か と そ う い う ふ う に 考 え て おり ま す そ の 中 で 投 票 率 が 高 い の は 6 0 歳 代 と 7 0 歳 代 で ご ざ い ま し て 8 0 % 前 後 の 投 票 率 でご ざ い ま す 最 も 投 票 率 が 高 い の は 6 5 歳 か ら 6 9 歳 ま で の 男 性 で ご ざ い ま し て 85.9 % と い う 数 字 が 出 て お り ま す 一 方 最 も 投 票 率 の 低 い の は 2 0 歳 か ら 2 4 歳 ま で の 男 性 で ご ざ い ま し て % で ご ざ い ま し て こ の 2 0 歳 か ら 2 4 歳 ま で の 年 代 は 男 女 を 合 計 を い た し ま し て も % と な っ て お り ま し て 2 人 に 1 人 も 投 票 に 行 ってい な い と そ う い う 数 字 で ご ざ い ま す ま た 2 5 歳 か ら 2 9 歳 ま で の 男 女 の 合 計 は % で あ り ま し て 辛 う じ て 5 0 % を 超 え て い る と そ う い う ふ う な 状 況 に ご ざ い ま す こ の よ う な 2 0 代 の 若 者 の 投 票 率 を 見 て み ま す と 政 治 に 関 心 が な い か ら 投 票 に 行 か な い の か 投 票 に 行 か な い か ら 政 治 離 れ が ま す ま す 拡 大 を す る の か ま た こ の よ う な 若 者 の 投 票 率 が 低 い と こ う い う こ と は そ の 責 任 の 一 端 は 政 治 に か か わ っ て い る 自 分 た ち に も あ る の で は な い か と か さ ま ざ ま に 考 え る と こ ろ で ご ざ い ま す け れ ど い ず れ に い た し ま し て も 投 票 所 に 足 を 運 ぶ こ と が 国 政 や 市 政 に 関 心 を 持 つ 入 口 で あ る と そ う い う ふ う に 考 え て い る と こ ろ で ご ざ い ま し て そ こ で 本 市 香 美 市 に お け る 年 齢 別 の 投 票 率 を お 伺 い し た い と こ ろ で ご ざ い ま す け れ ど も デ ー タ が な け れ ば 結 構 で ご ざ い ま す ま た 投 票 率 の 低 い この 若 者 層 に 対 す る 投 票 率 向 上 等 の 啓 発 に つ き ま し て ご 見 解 を お 伺 い を す る と こ ろ で ご ざ い ま す 以 上 1 回 目 の 質 問 と い た し ま す ご 答 弁 よ ろ し く お 願 い い た し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 生 涯 学 習 課 長 田 島 基 宏 君 生 涯 学 習 課 長 ( 田 島 基 宏 君 ) 小 松 議 員 さ ん の ア ン パ ン マ ン ミ ュ ー ジ ア ム 駐 車 場 不 足 の 対 応 に つ い て と い う 質 問 に お 答 え いたし ま す 日 ご ろ ア ン パ ン マ ン ミ ュ ー ジ ア ム に は 毎 年 多 く の 方 が 訪 れ て い ま す 小 松 議 員 さ ん の ご 質 問 に あ り ま し た と お り そ の 中 で も 特 に 春 と 秋 の 連 休 そ し て 夏 休 み の 期 間 中 に 集 中 を し て お り ま す そ の た め に 例 年 こ の 時 期 に お き ま し て は 近 傍 の 公 共 の 駐 車 場 や 民 間 の 方 に ご 協 力 を い た だ き ま し て 臨 時 駐 車 場 と し て 開 放 を し て お り ま す し か し な が ら 交 通 渋 滞 の 解 消 ま で に は 至 っ て お り ま せ ず 来 訪 者 の 方 々 に ご 迷 惑 を お か け し て い る の が 現 状 で ご ざ い ま す 特 に 昨 年 は 休 日 の 高 速 道 路 料 金 が 1,0 0 0 円 と な っ た こ と によ る も の で あ ろ う か と 思 い ま す が 春 の 連 休 に は 6,0 0 0 人 を 超 す 方 が お 見 え に な っ た -45-
87 日 も あ り ま し た こ の よ う な こ と が あ り ま し た の で 秋 の 連 休 時 に は さ ら に 大 宮 小 学 校 を 臨 時 駐 車 場 と い た し ま し て 対 応 を し た と こ ろ で ご ざ い ま す 駐 車 場 不 足 に よ り ま す 交 通 渋 滞 が 慢 性 的 に 生 じ ま す と 来 訪 者 の 方 々 の 気 分 を 害 す る こ とにも な り ま す し イ メ ー ジ ダ ウ ン も 伴 い ま す ま た 付 近 の 住 民 の 方 々 に 大 変 ご 迷 惑 を お か け す る こ と に も な っ て お り ま す そ の た め 今 年 の 春 の 連 休 に は 市 役 所 の 職 員 が 出 務 す る と と も に 警 備 員 を 増 員 い た し ま し て 駐 車 場 の 整 理 に 当 た り ま し た そ の 結 果 交 通 渋 滞 は 見 ら れ ま せ ん で し た ま た 民 間 2 カ 所 の 駐 車 場 と 大 宮 小 学 校 の 駐 車 場 も 使 用 す る 必 要 が あ り ま せ ん で し た の で 一 応 今 回 の 対 応 策 は 成 功 し た の で は な い か と 思 っ て お り ま す た だ 5 月 の 1 日 最 高 の 入 館 者 が 昨 年 は 6,0 0 0 人 を 超 し て お り ま し た け れ ど 今 年 は5,0 0 0 人 を 超 す 状 況 で ご ざ い ま し た この 今 年 の 入 館 者 が 少 な く な っ た 理 由 と い た し ま し て は 名 古 屋 ア ン パ ン マ ン こ ど も ミ ュ ー ジ ア ム & パ ー ク が 4 月 に オ ー プ ン し た こ と が 一 つ の 要 因 で は な い か と 考 え ら れ ま す こ の こ と に よ り ま し て 観 光 客 が 分 散 し た の で は な い か と 思 わ れ ま す 今 年 の 入 館 者 が 少 な く な っ た 理 由 が こ の こ と に よ り ま す も の か 単 な る 一 過 性 の も の な の か が 現 時 点 で は 判 断 で き か ね ま す こ の た め 小 松 議 員 さ ん お 尋 ね の 駐 車 場 不 足 の 対 応 に つ き ま し て は 今 後 の 入 館 者 数 の 推 移 を 見 な が ら 駐 車 場 が 必 要 な の か ど う か 検 討 し な け れ ば な ら な い と 考 え て お り ま す 以 上 で ご ざ い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 商 工 観 光 課 長 髙 橋 千 恵 君 商 工 観 光 課 長 ( 髙 橋 千 恵 君 ) 小 松 紀 夫 議 員 の あ け ぼ の 街 道 沿 い に 香 美 市 を 発 信 す る 施 設 を の ご 質 問 に お 答 え いたし ま す 通 称 あ け ぼ の 街 道 は 平 成 2 3 年 度 末 開 通 が 見 込 ま れ 今 後 ま た 予 岳 か ら 新 佐 野 大 橋 ま で の 開 通 も 見 込 ま れ ま す 高 知 市 か ら の ア ク セ ス 高 速 道 路 か ら 香 美 市 へ の ア ク セ ス が 容 易 と な る た め 香 美 市 へ の 物 の 流 れ 人 の 流 れ の 幹 線 道 路 と な る こ と が 期 待 さ れ ま す また ご 存 じ の と お り 国 道 沿 い の 香 美 市 の 農 産 物 地 場 産 品 等 の 直 販 所 と し て 香 美 市 ( 香 北 町 ) 美 良 布 の 美 良 布 直 販 店 韮 生 の 里 大 栃 の 奥 物 部 ふ る さ と 市 が ご ざ い ま す 土 佐 山 田 地 区 は あ け ぼ の 街 道 沿 い か ら 離 れ て お り ま す が 日 曜 市 な ど の 歴 史 あ る 市 ま た 最 近 で は あ け ぼ の 街 道 沿 い の 量 販 店 で も 地 元 市 場 と し て 地 元 で と れ た 農 産 物 な ど を 販 売 し 始 め て お り ま す 商 工 観 光 課 と し ま し て は こ れ ら の 民 間 の 営 業 活 動 を 圧 迫 せ ず 相 乗 効 果 が あ る な ど す べ て に よ い 影 響 の あ る 形 で の 活 性 化 を 図 る 必 要 が あ る と 考 え て お り ま す ま た 農 産 物 地 場 産 品 な ど 香 美 市 ブ ラ ン ド の 直 販 店 や 中 核 施 設 と な り ま す と 規 模 も 大 き く ま た 各 種 団 体 の 意 思 統 一 や 大 き な 駐 車 場 が 必 要 な こ と か ら 設 置 場 所 の 選 定 土 地 の 確 保 受 け 皿 と な る 組 織 づ く り な ど 市 を 挙 げ て の 取 り 組 み を し な け れ ば な ら な い と 思 い ま す 土 佐 山 田 地 区 に お き ま し て こ れ か ら 大 き く 変 わ っ て い く で あ ろ う と 思 う あ け ぼ の 街 道 周 -46-
88 辺 の 動 向 と 香 美 市 を 訪 れ る 観 光 客 の ニ ー ズ の 把 握 も 含 め 農 産 物 の 生 産 者 意 向 な ど 連 携 し た 研 究 の 必 要 が あ る と 考 え ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 松 尾 選 挙 管 理 委 員 会 委 員 長 選 挙 管 理 委 員 長 ( 松 尾 禎 之 君 ) 小 松 議 員 の ご 質 問 に お 答 え を さ せ て い た だ き ま す そ の 前 に 先 ほ ど 小 松 議 員 か ら も ご 紹 介 の あ り ま し た と お り 当 議 会 開 会 中 の 2 4 日 に 公 示 が あ り 7 月 1 1 日 に 参 議 院 選 挙 の 投 開 票 が ご ざ い ま す そ れ と も う 1 点 9 月 には お 待 ち か ね か ど う か 知 り ま せ ん が 当 市 議 会 の 選 挙 も 9 月 1 2 日 に 投 開 票 5 日 告 示 と い う こ と で 行 わ れ る こ と に な っ て お り ま す の で 何 分 ご 支 援 ご 協 力 の ほ ど を よ ろ し く お 願 い を い た し ま す そ れ で は 若 者 の 政 治 離 れ と 投 票 率 の 問 題 に つ い て の ご 質 問 で ご ざ い ま す 議 員 も 承 知 の と お り 投 票 率 の 問 題 は 大 変 多 岐 に わ た っ て 影 響 を 与 え る 要 素 が 多 い も の で ご ざ い ま す 全 体 的 な 投 票 率 と い う こ と で 言 い ま す と 政 治 の 状 況 だ と か 政 治 情 勢 そ れ か ら 選 挙 制 度 ま た 教 育 に お け る 政 治 的 情 操 教 育 の 状 況 等 々 多 岐 に わ た り ま し て 影 響 を 与 え て お り ま す 実 際 上 先 ほ ど 平 成 2 1 年 の 衆 議 院 選 挙 の 投 票 率 の 若 者 の 投 票 率 の 提 示 が ご ざ い ま し た け れ ど も 実 際 上 平 成 8 年 の 衆 議 院 議 員 の 2 0 代 の 投 票 率 と 比 べ ま す と 平 成 8 年 が 2 0 代 が % と い う こ と で 実 際 平 成 2 1 年 は そ れ を こ の と き が 若 者 の 最 低 の 投 票 率 で ご ざ い ま す が 1 3 ポ イ ン ト ア ッ プ を し て い る と で す か ら 何 を や っ た か ら ど う こ う と い う と こ ろ でとい う 判 断 と い う の は 非 常 に 難 し い と は 思 い ま す し そ れ か ら 昭 和 5 4 年 に と り ま し た デ ー タ に よ り ま す と 2 0 代 の 投 票 率 が % で す が 3 0 年 後 で す か ら 3 0 年 後 で す か ら 5 0 代 に な り ま す け れ ど 5 0 代 の 人 の 投 票 率 は % と い う こ と で 確 実 に 上 が っ て い る と で す か ら 若 い と き に し な い か ら 絶 対 そ の ま ま 政 治 か ら 離 れ て い く か と い う と 単 純 に は 言 え な い わ け で ご ざ い ま し て そ の 辺 も 難 し い 要 素 だ と 思 い ま す 選 挙 管 理 委 員 会 の 役 割 に つ い て 公 職 選 挙 法 第 6 条 に 選 挙 が 公 正 且 つ 適 正 に 行 わ れ る よ う に 常 に あ ら ゆ る 機 会 を 通 じ て 選 挙 人 の 政 治 常 識 の 向 上 に 努 め る と と も に 特 に 選 挙 に 際 し て は 投 票 の 方 法 選 挙 違 反 そ の 他 選 挙 に 関 し 必 要 と 認 め る 事 項 を 選 挙 人 に 周 知 さ せ な け れ ば な ら な い と い う こ と が あ り ま し て 啓 発 活 動 も 実 施 上 行 わ れ て い る と い う こ と で ご ざ い ま す 当 市 で ど う い っ た こ と が 行 わ れ て い る か と い う こ と で ご ざ い ま す が 今 度 の 参 議 院 議 員 選 挙 に 向 け て は き ょ う も 朝 傍 聴 に お 見 え い た だ い て い た 明 推 協 の 方 々 通 称 白 ばら 会 と 申 し ま す け れ ど も 明 推 協 の 方 々 の ご 尽 力 も あ り ま し て 市 内 各 所 で の 選 挙 啓 発 活 動 を こ の 日 曜 日 に 行 う こ と に し て お り ま す こ れ は 選 挙 グ ッ ズ の 配 布 と い う こ と を 通 じ て 投 票 の 呼 び か け を 行 う と い う こ と で ご ざ い ま す が そ れ を 一 つ 行 っ て お り ま す そ し て 何 よ り も 一 番 も と も と 肝 心 だ と 思 わ れ る も の は 投 票 所 の 投 票 の し や す い 環 -47-
89 境 づ く り と い う こ と が 我 々 の 任 務 の 一 つ に 大 き く あ り ま し て そ の 点 で い い ま す と 昔 じ ろ っ と に ら ま れ た お ん ち ゃ ん が 座 っ ち ゅ う と い う 時 代 か ら い い ま す と 随 分 投 票 環 境 は よ く な っ て い る ん で は な い か と 思 わ れ ま す し 選 挙 制 度 そ の も の も 期 日 前 投 票 が 拡 充 を さ れ ま し て か な り 長 期 に わ た っ た 期 間 の 中 で 投 票 が で き る と い う よ う な こ と も や ら れ て お り ま す の で そ う い っ た こ と も 一 つ の 要 因 で は な い か と 思 い ま す そ れ か ら 若 者 に つ い て で ご ざ い ま す が 当 市 で 成 人 式 が 行 わ れ て お り ま す が そ の 際 に は 選 挙 啓 発 用 の 冊 子 今 回 こ う い っ た も の で ご ざ い ま す け れ ど ( 資 料 を 示 し な が ら 説 明 ) こ う い う 冊 子 を お 配 り を し た り そ れ か ら C D を こ の C D い か に も ち ょ っ と 幼 稚 な C D で す の で そ れ が え い か ど う か は ち ょ っ と わ か り ま せ ん が C D の 配 布 な ん か も 行 っ て お り ま す そ れ で 選 挙 の 啓 発 を 行 っ て い る と い う こ と で ご ざ い ま す そ れ と 昨 今 高 知 県 の 明 推 協 の 植 田 さ ん の ご 講 演 を 聞 く 機 会 が ご ざ い ま し た け れ ど も 最 近 テ レ ビ で 模 擬 投 票 大 学 生 で や っ た り と い う よ う な 活 動 を 続 け ら れ て お り ま す 山 田 に も 山 田 と い う か 香 美 市 に も 工 科 大 学 が ご ざ い ま す の で こ う い っ た 取 り 組 み も そ の う ち に 必 要 ではな い か な と 思 い ま す が た だ 住 民 票 の 問 題 で す と か 大 学 生 に と り ま し て は い ろ ん な 問 題 が まだほ か に も 付 随 的 に ご ざ い ま す そ う い っ た も の へ の 取 り 組 み の ほ う も あ り ま す の で そ う い う 形 で 単 純 に で き る か と い う こ と が ご ざ い ま す そ れ か ら 県 の 明 推 協 で は 啓 発 に ア ン ケ ー ト 調 査 と い い ま す か シ ー ル 張 り み た い な こ と を や り ま し て 今 回 の 選 挙 で ど う い っ た 課 題 に つ い て 皆 さ ん 興 味 を お 持 ち で す か っ て い う こ と で 張 っ て 意 識 を 持 た せ る と い う よ う な 活 動 も や っ て お り ま す こ れ は ち ょ っ と や っ て お も し ろ い の か な と 思 い ま し た が 公 職 選 挙 法 上 の 誘 導 み た い な こ と に 当 た っ て は い け な い の で 中 身 に つ い て は 少 し 精 査 を す る 必 要 が あ ろ う か と 思 い ま す そ れ か ら 他 府 県 で ご ざ い ま す け れ ど も 茨 木 で は 中 学 生 に 5 年 後 の 私 み た い な こ と で 2 0 歳 に な っ た こ ろ に 届 く 郵 便 は が き を 書 か せ て 選 挙 に 行 き ま し ょ う と か 選 挙 に ど う い う こ と を 望 む と か い う よ う な こ と を や ら れ て い る と い う ち ょ っ と ユ ニ ー ク な 話 を お 聞 か せ を い た だ き ま し た 今 後 と も 我 々 選 挙 管 理 委 員 会 と し て は い ろ ん な 場 面 で 適 切 な 対 応 活 動 を 行 っ て い き た い と 思 っ て お り ま す の で ひとつ よ ろ し く お 願 い い た し ま す そ れ と 失 礼 を い た し ま し た 最 初 に お 答 え し な け れ ば な ら な か っ た ん で す が 香 美 市 の 年 齢 別 デ ー タ で す が 申 し わ け ご ざ い ま せ ん デ ー タ 的 に 大 変 な 膨 大 な 作 業 に な っ て ち ょ っ と と れ て お り ま せ ん 申 し わ け ご ざ い ま せ ん 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 8 番 小 松 紀 夫 君 8 番 ( 小 松 紀 夫 君 ) 2 回 目 の 質 問 を さ せ て い た だ き ま す そ れ ぞ れ ご 答 弁 ど う も あ り が と う ご ざ い ま し た まず ア ン パ ン マ ン ミ ュ ー ジ ア ム の 駐 車 場 不 足 の 関 係 で ご ざ い ま す け れ ど も こ の ゴ ー ル デ ン ウ ィ ー ク 期 間 中 に お い て は そ う い う 渋 滞 が 発 生 を し な か っ た の で ま た 入 館 者 数 が 前 年 と 比 べ て や や 落 ち 込 ん で い る と い う こ と で 様 子 を 今 後 の 入 館 者 数 の 推 移 を -48-
90 見 たいと そ う い う こ と で ご ざ い ま す け れ ど も 仮 に5,0 0 0 人 の 入 館 者 が あ る と し ま し た ら 家 族 4 人 で 来 て い る と 単 純 に 5,0 0 0 人 を 家 族 4 人 で 割 り ま し た ら 1,2 5 0 台 程 度 の 車 の 台 数 に な っ て く る わ け で ご ざいま し て ア ン パ ン マ ン ミ ュ ー ジ ア ム の 専 用 の 駐 車 場 と し た も の は60 台 程 度 で ご ざ い ま す 保 健 福 祉 セ ン タ ー 前 も そ う い う こ と で 臨 時 駐 車 場 で 使 っ て い る と い う こ と で す が 両 方 入 れ て 台 程 度 で 福 祉 セ ン タ ー 前 の 駐 車 場 に つ き ま し て も セ ン タ ー の ほ う で 催 し 物 と か イ ベ ン ト が あ る 場 合 は 使 用 は で き な い わ け で ご ざ い ま し て ま た 小 学 校 の グ ラ ウ ン ド で あ る と か 中 学 校 の グ ラ ウ ン ド 等 も 前 日 の 雨 で あ る と か そ の 日 が 雨 天 の と き は 当 然 車 の 乗 り 入 れは で き な い わ け で ご ざ い ま し て 非 常 に 確 か な も の で は な い わ け で ご ざ い ま す 学 校 の グ ラ ウ ン ド に つ き ま し て は も と も と あ ん ま り 車 を ど ん ど ん 乗 り 入 れ た り は し な い ほ う が 水 は け の 関 係 と か 考 え て も い い と 思 い ま す し ま た 実 際 ち ょ っ と 学 校 か ら ア ン パ ン マ ン ミ ュ ー ジ ア ム ま で 歩 い て い く と な り ま す と 大 体 就 学 前 の 子 ど も さ ん た ち が 主 で ご ざ い ま す し 中 に は 親 御 さ ん が 子 どもさ ん を 抱 え て 入 館 す る と そ う い う こ と も し ば し ば 見 受 け ま す の で ち ょ っ と 距 離 的 に も あ る ん じ ゃ な い か な と 車 を 置 い て か ら 入 館 す る ま で そ う い う こ と も あ り ま す の で で き れ ば 周 辺 に 恒 常 的 に 使 え る 駐 車 場 が あ っ た ほうが い い と 思 い ま す 今 臨 時 駐 車 場 で セ レ ネ 広 場 芝 生 と い う か 今 は ク ロ ー バ ー で す け ど も ク ロ ー バ ー を 敷 き 詰 め た み た い な 広 場 が あ り ま し て そ こ も 臨 時 駐 車 場 的 に 4 0 台 く ら い と め て い ま す け ど も そ こ も 雨 天 の 場 合 は ち ょ っ と 乗 り 入 れ が で き な い と い う こ と で す け ど も そ の セ レ ネ 広 場 は 景 観 的 に 余 り ア ス フ ァ ル ト と い う わ け に は い か ん で し ょ う け ど も 景 観 的 に も 見 ら れ る よ う な 形 の 路 面 に 加 工 を し ま し て 雨 天 で も と め ら れ る と 臨 時 駐 車 場 と し て 常 に 機 能 で き る 4 0 台 分 あ り ま し た ら 随 分 違 っ て く る と 思 い ま す の で 入 館 者 数 の 推 移 を 見 守 る と い う こ と で ご ざ い ま す け れ ど も そ う い う 等 々 の こ と を 考 え ま す と セ レ ネ 広 場 あ た り を 駐 車 場 と し て 使 用 で き る よ う に し て い た だ け れ ば な と そ う い う ふ う に 思 い ま す が 再 度 ご 答 弁 を お 願 い し ま す 続 き ま し て あ け ぼ の 街 道 沿 い の 香 美 市 ブ ラ ン ド を 発 信 す る 施 設 は ど う で し ょ う か と い う こ と で ご ざ い ま す が 研 究 が 必 要 で あ る と い う こ と で 検 討 を さ れ る の か ど う か い ま 一 つ ち ょ っ と わ か ら な か っ た ん で す け ど そ れ と 民 間 の 事 業 者 さ ん に 対 す る こ と も 言 わ れ て お り ま し た が 自 分 が 言 い た い の は 香 美 市 を 県 外 市 外 へ 発 信 す る 施 設 を つ く っ て は ど う か と い う こ と で ご ざ い ま し て 例 え ば シ カ 肉 料 理 を 出 す と か 打 ち 刃 物 を 並 べ る と か また 地 元 の お 酒 松 翁 とかを 並 べ る と か そ う い う こ と で ご ざ い ま し て 民 間 を 圧 迫 す る よ う な ものじゃな く て 今 よ く 首 都 圏 と か 大 阪 の 関 西 の ほ う に も 香 美 市 の 地 場 産 品 を 持 っ て い っ て ア ピ ー ル し た り し て い る ん で す け ど ど ん ど ん 何 十 万 人 と い う 方 があ け ぼ の 街 道 を 通 る 来 る わ け で す の で わ ざ わ ざ 行 か な く て も そ こ で ど ん ど ん ア ピ ー ル を し て い た だ き た い 当 然 事 業 費 の 予 算 の 問 題 で あ る と か 各 種 団 体 と の 連 携 で あ る と か 土 地 の 取 得 と か さ ま ざ ま な 問 題 は 当 然 あ る わ け で す け ど も そ れ を 一 つ 一 つ 汗 -49-
91 を か い て ク リ ア し て い っ て い た だ き た い そ う い う 検 討 を す る と い う こ と で あ れ ば そ う い う ふ う に 前 向 き に 行 っ て い た だ き た い か な と そ う い う ふ う に 思 う と こ ろ で ご ざ い ま す が 再 度 ご 答 弁 を 求 め る と こ ろ で ご ざ い ま す 若 者 の 投 票 の 質 問 に 移 り ま す ご 答 弁 の 中 に 模 擬 投 票 を 行 っ て い る そ の 報 道 を 自 分 も ち ょ う ど 見 ま し た 高 知 大 学 や っ た で す か ね そ こ で 投 票 所 を 設 置 し ま し て 本 番 さ な が ら に ジ ュ ラ ル ミ ン の 投 票 箱 を 構 えてや っ て ま し て 参 加 し た 学 生 さ ん た ち が 以 外 と 簡 単 な も の や ね と コ メ ン ト が 出 て い た ん で す け ど そ う い う こ と じゃな く て 自 分 た ち の 代 表 を 自 分 た ち で 選 ぶ と ま た 選 挙 に 行 く こ と 自 体 が 憲 法 で い う 国 民 主 権 で あ る と そ う い う 自 覚 と い う か そ う い う こ と を し っ か り 認 識 を し て い た だ い て み ず か ら 進 ん で 投 票 に 行 く よ う な そ う い う 啓 発 活 動 を し て い く べ き じゃな い か と あ の 模 擬 投 票 な ん か は ち ょ っ と 笑 っ ち ゃ っ た ん で す け れ ど も そ う い う のも 一 つ の 啓 発 活 動 で は あ る か も し れ ま せ ん が や は り 選 挙 に 行 く 意 義 を 啓 発 し て い た だ き た い と い う ふ う に 思 い ま し た ま た ご 答 弁 の 中 で 教 育 現 場 に お け る 啓 発 活 動 と い う ふ う な お 話 も ご ざ い ま し た が そ れ は ほ ん と に そ の あ た り に 力 を 入 れ て い く べ き で な い か な と そ う い う ふ う に 思 っ た と こ ろ で す と 申 し ま す の も 中 学 校 高 校 に な り ま す と 生 徒 会 の 会 長 選 挙 等 ご ざ い ま し て 彼 ら も 選 挙 を し て い る わ け で ご ざ い ま す そ れ も 非 常 に 身 近 な 自 分 た ち 生 徒 会 の 代 表 を 決 め る 選 挙 で ご ざ い ま す の で 興 味 を 持 っ て 投 票 も し て い る ん じ ゃ な い か と 思 い ま す が 国 政 選 挙 も 地 方 選 挙 も 同 じ こ と で ご ざ い ま し て 自 分 た ち の 代 表 を 決 め る 選 挙 と い う 意 識 を 市 教 委 県 教 委 と も 連 携 を し て 1 年 間 に 1 こまぐ ら い 授 業 を お 借 り を し て 学 校 に 出 向 い て 啓 発 活 動 を す る と そ れ ぐ ら い の こ と を し て 投 票 率 が 上 が る か ど う か と い う ふ う な 思 い が あ り ま す そ う い う 学 校 現 場 に お け る 啓 発 活 動 に つ き ま し て ご 見 解 が あ り ま し た ら お 伺 い を し ま す 2 回 目 の 質 問 と い た し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 生 涯 学 習 課 長 田 島 基 宏 君 生 涯 学 習 課 長 ( 田 島 基 宏 君 ) 小 松 議 員 さ ん の 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す 小 松 議 員 さ ん が ご 提 案 を し て い た だ き ま し た 健 康 セ ン タ ー ト レ ー ニ ン グ 室 前 の 広 場 の こ と か と 思 わ れ ま す が 芝 生 の と こ ろ と 思 わ れ ま す 私 ど も と い た し ま し て も ア ン パ ン マ ン ミ ュ ー ジ ア ム と 健 康 セ ン タ ー の ほ う で そ う い っ た お 話 も ぼ つ ぼ つ 出 て き て お り まして 現 実 に そ う い っ た 利 用 法 も 考 え な け れ ば い け な い ん じ ゃ な い か と い う よ う な 話 も 出 て き て お り ま す そ こ を 駐 車 場 に す る に 当 た り ま し て そ こ の ト レ ー ニ ン グ ジ ム と か を 利 用 す る 方 そ れ と 景 観 の 問 題 も 出 て く る か と 思 い ま す の で そ う い っ た こ と を 十 分 煮 詰 め な が ら そ う い っ た 作 業 に で き る な ら し て い き た い と は 思 っ て お り ま す た だ 財 政 的 な 面 も ご ざ い ま す の で 関 係 部 署 と 一 体 化 し た 協 議 も 必 要 か と 思 い ま す の で 今 後 は そ う い っ た こ と を 視 野 に 入 れ な が ら 検 討 し て い き た い と 思 い ま す の で よ ろ し く お 願 い い た し ま す -50-
92 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 商 工 観 光 課 長 髙 橋 千 恵 君 商 工 観 光 課 長 ( 髙 橋 千 恵 君 ) 小 松 紀 夫 議 員 の あ け ぼ の 街 道 沿 い の 直 販 店 に つ い て 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す 香 美 市 の 特 産 品 を 一 堂 に 展 示 販 売 で き る こ と は 一 つの 願 い で も あ り ま す 問 題 と し て 考 え ら れ る の は 1 回 目 に お 答 え も い た し ま し た け れ ど も そ れ 以 外 に も あ け ぼ の 街 道 を 含 む 都 市 計 画 に つ い て 現 在 及 び 今 後 の 状 況 を 見 き わ め な け れ ば な ら な い と い う こ と で 場 所 の 候 補 を 立 て る こ と も 厳 し い と 思 い ま す ま た こ の よ う な 施 設 建 設 等 に 関 し て は 香 美 市 で の 現 在 の 施 設 も そうで す け れ ど も 農 林 水 産 関 連 の 補 助 金 を 取 っ て い る 自 治 体 が ほ と ん ど で す そ の 補 助 金 の 情 報 収 集 を す る 必 要 が ご ざ い ま す そ の 結 果 の 結 論 で ご ざ い ま す け れ ど も 商 工 観 光 課 だ け で 判 断 で き な い 点 が 多 々あり ま す 庁 舎 内 に お き ま し て も 各 課 の 連 携 が 必 要 と 思 わ れ ま す の で 早 急 に 結 論 は 出 ま せ ん が 検 討 し て い き た い と 思 い ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 松 尾 選 挙 管 理 委 員 会 委 員 長 選 挙 管 理 委 員 長 ( 松 尾 禎 之 君 ) 小 松 議 員 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え を い た し ま す 大 変 重 要 な ご 指 摘 を い た だ い た と 思 っ て お り ま す 日 本 の 選 挙 教 育 と い い ま す か 選 挙 に 関 連 し て の 教 育 ってい う の は ど う も 選 挙 の 仕 組 み と か の ほ う に 偏 り が ち で は な い か と 言 わ れ て お り ま し て 実 際 上 の 選 挙 の 意 義 投 票 の 権 利 を ど う や っ て 獲 得 し て き た か で あ る と か 実 際 の 生 活 に お け る 選 挙 の 意 義 だ と か い う こ と が や は り 少 し 教 育 に お け る 政 治 的 情 操 教 育 の 中 身 が ち ょ っ と 教 育 長 が い る 前 で あ れ で す け ど も や や 弱 い の か な と 日 本 の 教 育 の 中 で こ れ は 教 育 問 題 と し て ま た ご 検 討 い た だ け れ ば い い ん で は な い か な と 思 い ま す で す か ら そ う い っ た ことが 非 常 に 中 身 の 問 題 が 大 変 重 要 で 投 票 の あ り 方 に つ い て コ ン ビ ニ で 投 票 し た ら と か そ れ か ら 携 帯 で 投 票 し た ら と か 簡 単 な 方 法 に つ い て は い つ も 提 案 が あ っ て テ レ ビ の 太 田 総 理 か 何 か の ときに も 随 分 激 論 を 交 わ し て お り ま し て 何 で も か ん で も 投 票 す りゃあ 人 気 投 票 み た い な こ と で は い か ん と い う 説 と と り あ え ず 投 票 率 を 上 げ る こ と の ほ う が 重 要 で あ る と か 激 論 を 交 わ さ れ て い る の を 見 た こ と が あ り ま す が そ の 辺 は 私 ど も も ち ょ っ と 肝 に 銘 じ て 考 え て い か な い か ん な と 思 っ て お り ま す そ れ か ら 最 近 の 選 挙 の 傾 向 で 言 い ま す と マ ニ フ ェ ス ト と い う 方 式 が 一 つ 出 て お り ま し て こ れ な ん か は 非 常 に 中 身 が 明 確 に 出 て く る と い う こ と で い い 方 向 で は な い か と い う ふ う に 言 わ れ て お り ま す し そ れ か ら 参 議 院 選 挙 で も 二 三 回 高 知 J C さ ん が 行 い ま し た が 公 開 討 論 会 み た い な こ と で 主 義 主 張 を ぶ つ け 合 わ せ て い く と い う よ う な こ と も 最 近 は や ら れ て お り ま す そ れ 以 外 に も 例 え ば 選 挙 法 上 合 同 個 人 演 説 会 個 人 演 説 会 は 現 に あ る わ け で す が -51-
93 合 同 の 個 人 演 説 会 を 選 挙 期 間 中 に 行 う だ と か い う こ と も で き な い こ と で は な い の で こ ん な こ と も 一 つ の 手 で は な い か な と い う 気 も し ま す れ ど こ れ は な か な か 難 し い 問 題 が 多 々 あ ろ う か と 思 い ま す そ れ か ら も う 1 点 イ ン タ ー ネ ッ ト に つ い て イ ン タ ー ネ ッ ト の 選 挙 活 動 は 残 念 な が ら 今 回 は 廃 案 に と い う か 出 ま せ ん で し た け れ ど 解 禁 を し て い こ う と い う こ と で こ れ な ん か は 若 者 に と っ て 非 常 に ま た い い 情 報 収 集 の 場 で は な い か と 思 っ て お り ま す し そ れ か ら も う 1 点 最 近 日 本 版 ボ ー ド マ ッ チ と 言 い ま し て イ ン タ ー ネ ッ ト 上 で 読 売 新 聞 と か 毎 日 新 聞 の サ イ ト で 選 挙 の い ろ い ろ 項 目 を 選 ん で い く と あ な た の 支 持 す る 政 党 は こ こ で す よ み た い な こ と が 出 て く る と い う シ ス テ ム が 開 発 さ れ て お り ま す そ の と お り 投 票 す る か は 別 と し ま し て 自 分 の 考 え 方 を ま と め て い く 上 で は 少 し お も し ろ い 手 段 か な と 実 際 上 オ ラ ン ダ と か ド イ ツ で 言 い ま す と 万 ア ク セ ス と か い う こ と で か な り の 数 が あ り ま す 日 本 は ま だ 四 五 十 万 件 の ア ク セ ス ら し い で す が 今 後 こ う い っ た も の も ふ え て く る ん で は な い か と 思 っ て お り ま す そ れ か ら や っ ぱ り 日 常 投 票 所 に 行 く の に 最 近 う る さ い こ と を 言 い ま せ ん の で お 子 さ ん を 連 れ て 投 票 に 行 か れ る と か 親 子 で や っ ぱ り そ う い う 環 境 づ く り な ん か も 重 要 な こ と で は な い か と 思 っ て お り ま す そ れ か ら あ と も う 1 点 選 挙 の 啓 発 サ ポ ー ト 企 業 と い う か そ う い っ た 制 度 な ん か も 考 え た ら ど う か と い う 学 者 の 意 見 な ん か も ご ざ い ま し て 多 方 面 か ら 我 々 も い ろ い ろ 取 り 組 ん で い き た い と 思 い ま す た だ 最 近 の 若 者 は 全 然 政 治 的 に 無 関 心 と い う こ と で は な い よ う で し て 政 治 の 関 心 度 の 高 さ で ど ん な 争 点 に 注 目 す る か と い う 調 査 を や っ た と き に ニ ー ト な ど の 就 職 問 題 と 今 密 接 に 絡 む 問 題 が 非 常 に 多 く 出 て お り ま す の で 関 心 度 は 非 常 に 高 く 持 っ て お り ま す そ れ か ら 年 金 介 護 の 問 題 そ れ か ら 憲 法 の 問 題 そ れ か ら 経 済 の 動 向 と こ ん な こ と に 若 者 は か な り 関 心 を 持 っ て お り ま す し 二 三 日 前 の 高 知 新 聞 で 今 回 選 挙 に 行 き ま す か と い う 調 査 を し た と こ ろ 5 9 % 前 回 比 で 1 6 ポイ ントぐ ら い ア ッ プ し て い た よ う で そ れ が か な り 近 い 投 票 率 に あ ら わ れ て き て い る よ う で す の で お 先 真 っ 暗 と い う わ け で も な い か な と い う ふ う に 思 っ て お り ま す ひ と つ よ ろ し く お 願 い い た し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 8 番 小 松 紀 夫 君 8 番 ( 小 松 紀 夫 君 ) ご 答 弁 あ り が と う ご ざ い ま し た ま ず ア ン パ ン マ ン ミ ュ ー ジ ア ム の 駐 車 場 の 関 係 に つ き ま し て は そ の よ う な 方 向 で 取 り 組 ん で い た だ き た い と 思 い ま す ご 答 弁 は 結 構 で ご ざ い ま す あ け ぼ の 街 道 沿 い の 情 報 発 信 の 中 核 施 設 に つ き ま し て は さ ま ざ ま な 課 題 が 当 然 あろ う か と 思 い ま す 都 市 計 画 に つ き ま し て も そ う で あ ろ う と 思 う ん で す け ど も 確 か に 都 市 計 画 に つ き ま し て は 住 民 説 明 会 を 実 施 し て 手 順 を 踏 め ば そ れ は ま た 見 直 し も で き る だ ろ う し ま た 各 課 の 連 携 は も ち ろ ん 必 要 で ご ざ い ま し て 商 工 観 光 課 1 課 で な ん て い う 話 で は な い の は 当 然 そ う だ と 思 っ て お り ま す が 手 を こ ま ね い て い て は 何 も で き な い -52-
94 と い う こ と で ご ざ い ま す の で 積 極 的 に 取 り 組 ん で い た だ け れ ば と 思 っ て お り ま す 再 度 ご 答 弁 を お 願 い し ま す 松 尾 選 挙 管 理 委 員 長 に つ き ま し て は 本 当 に ど う も 忙 し い と こ ろ あ り が と う ご ざ い ま し た お っ し ゃ る と お り で さ ま ざ ま な 啓 発 活 動 等 に よ り ま し て 投 票 率 を 上 げ て い く と いうのが や は り 重 要 な こ と だ と 思 い ま す 今 政 権 が 地 域 主 権 改 革 を 叫 ん で お り ま す け ど も 地 域 主 権 の 最 も 重 要 な ポ イ ン ト は 住 民 の 政 治 参 加 で ご ざ い ま す の で こ の 投 票 率 ア ッ プ に は 今 後 と も 頑 張 っ て い た だ き た い と 思 い ま す よ ろ し く お 願 い し ま す ご 答 弁 は 結 構 で ご ざ い ま す 以 上 で 質 問 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 商 工 観 光 課 長 髙 橋 千 恵 君 商 工 観 光 課 長 ( 髙 橋 千 恵 君 ) 小 松 紀 夫 議 員 の あ け ぼ の 街 道 沿 い の 直 販 店 に つ い て 3 回 目 の ご 質 問 に お 答 え を い た し ま す い ろ ん な 問 題 点 が ご ざ い ま し て そ れ ら を 一 つ 一 つク リ ア を し な が ら 皆 さ ん の ご 意 見 を 聞 き な が ら 機 会 を 伺 い な が ら と い う こ と に な り ま す け れ ど も 前 向 き に 検 討 し た い と 思 い ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 小 松 紀 夫 の 質 問 が 終 わ り ま し た 次 に 6 番 比 与 森 光 俊 君 6 番 ( 比 与 森 光 俊 君 ) 6 番 比 与 森 で ご ざ い ま す 通 告 に 従 い ま し て 一 般 質 問 を 行 い ま す 済 み ま せ ん 初 め に 通 告 の ほ う の 整 備 と 有 効 活 用 の 分 で 楠 目 保 育 園 の ほ う を 香 美 市 文 化 財 事 務 所 に 香 北 中 央 公 民 館 を 倉 庫 に 訂 正 を お 願 い し ま す そ れ で は 一 般 質 問 を さ せ て い た だ き ま す 初 め に 香 美 市 と し て 文 化 面 や ス ポ ー ツ 面 で 著 し く 優 秀 な 成 績 を おさめ た 市 民 に 対 し 迅 速 に そ の 功 績 を た た え る た め の 条 例 制 定 を 求 め る も の で ご ざ い ま す ス ポ ー ツ 少 年 団 や 大 会 で は 1 年 間 を 通 し 優 秀 な 成 績 を おさめ た 選 手 や 団 体 に 対 し 一 定 の 基 準 を 設 け て 表 彰 を す る こ と と し て い ます 今 年 3 月 ソ フ ト ボ ー ル の 都 道 府 県 対 抗 全 日 本 中 学 生 大 会 に お い て 高 知 県 選 抜 チ ー ム は 見 事 に 全 国 3 連 覇 の 快 挙 を 達 成 し ま し た 新 聞 や テ レ ビ 報 道 で ご 存 じ の と お り で ご ざ い ま す こ の 県 選 抜 チ ー ム に は 本 市 よ り 香 北 中 学 の 2 名 の 生 徒 が メ ン バ ー と し て 活 躍 さ れ た こ と は 非 常 に 喜 ば し く 感 激 い た し ま し た チ ー ム で は エ ー ス と し て 活 躍 し た 幾 井 君 が 最 優 秀 選 手 そ し て 最 優 秀 投 手 と し て 表 彰 さ れ て い ま す 本 当 に す ば ら し い こ と だ と 思 っ て お り ま す 私 は 春 休 み に 開 催 さ れ た 全 国 大 会 で し た の で 香 美 市 と し て 2 人 の 生 徒 に 対 し そ の 活 躍 を 4 月 の 始 業 式 で 全 校 生 徒 と と も に た た え て ほ し か っ た そ し て 市 長 を 初 め お 願 い す べ き 方 に は 一 応 声 を か け さ せ て い た だ き ま し た そ の 対 応 の 中 に 条 例 に な い の で と の お 答 え を い た だ き ま し た 必 要 性 の あ る 条 例 が 抜 け て い る の な ら つ く れ ば よ い そ の 思 い か ら 今 回 質 問 を -53-
95 さ せ て い た だ い て お り ま す 話 は 変 わ り ま す が 今 年 4 月 に 東 京 駒 沢 オ リ ン ピ ッ ク 公 園 総 合 運 動 場 体 育 館 で 開 催 さ れ ま し た ジ ュ ニ ア ク イ ー ン ズ カ ッ プ レ ス リ ン グ 選 手 権 大 会 が 開 催 さ れ 小 学 1 年 生 の 部 で 野 市 小 学 校 の 児 童 が 見 事 に 優 勝 し て い ま す マ ス コ ミ 報 道 に よ り ご 存 じ の 方 も お い で と 思 い ま す 香 南 市 で は こ の 児 童 に 対 し す ぐ に そ の 栄 誉 を た た え 表 彰 を 行 っ た と 聞 き ま し た 6 月 号 の 香 南 市 広 報 に も 掲 載 さ れ て い ま す 話 を 香 美 市 に 戻 し ま す が 作 文 や 感 想 文 絵 画 な ど 文 化 面 に し ろ ス ポ ー ツ 関 係 に し ろ 全 国 大 会 で の 最 優 秀 や 優 勝 に 対 し て は 迅 速 に そ の 栄 誉 を た た え る べ き で は な い か と 考 え ま す 香 北 中 学 校 ソ フ ト ボ ー ル 部 の 2 名 に 対 し 今 後 市 長 表 彰 を す る こ と は 考 え て い な い の で し ょ う か お 尋 ね い た し ま す そして 今 後 の 対 応 と し て 先 に も 述 べ ま し た 全 国 大 会 で の 優 勝 者 に 対 す る 市 長 表 彰 の 条 例 制 定 を 求 め る と こ ろ で ご ざ い ま す が 条 例 制 定 に つ い て ど の よ う に 考 え て お ら れ る の か お 伺 い い た し ま す 通 告 に は ありま せ ん が 仮 に 表 彰 す る と し て 1 人 に 対 し か か る 経 費 は お お よ そ 幾 ら ぐ ら い の 予 算 が 必 要 だ と 考 え て い る の か 答 弁 で き ま し た ら よ ろ し く お 願 い い た し ま す 次 に 現 在 使 用 さ れ て い な い 保 育 園 や 小 学 校 の 有 効 な 活 用 と 香 美 市 文 化 財 事 務 所 や 香 北 支 所 前 倉 庫 に 保 管 さ れ て い ま す 物 品 の 整 理 に つ い て 質 問 い た し ま す 来 春 に は 新 庁 舎 の 落 成 そ し て B 保 育 園 あ け ぼ の 保 育 園 の 開 園 と ハ ー ド 面 に お い て 整 備 が な さ れ 大 き な 期 待 の も と 完 成 す る わ け で す が そ の 一 方 利 用 さ れ て い な い 施 設 に つ い て は そ の 老 朽 化 が 進 ん で い る よ う に 思 わ れ ま す な か よ し 保 育 園 の 開 園 に 伴 い 旧 山 田 保 育 園 が 学 童 ク ラ ブ と し て 活 用 さ れ て い ま す 広 い ス ペ ー ス と グ ラ ウ ン ド で 遊 べ る こ と な ど 本 当 に 児 童 も 指 導 員 の 方 々 も 非 常 に 喜 ん で い ま す 旧 明 治 保 育 園 は 職 員 の 駐 車 場 そ し て 緊 急 避 難 時 の 備 蓄 食 糧 の 倉 庫 と し て 活 用 さ れ て い ま す が ま だ ま だ 有 効 活 用 で き る 要 素 を 含 ん で い る の で は な い か と 思 い ま す 休 園 と な っ て い ま す 佐 岡 保 育 園 の グ ラ ウ ン ド は 雑 草 に 覆 わ れ す べ り 台 や ブ ラ ン コ は 全 く 利 用 で き る 状 況 に あ り ま せ ん 地 元 の 方 か ら は 何 と か 地 元 で 活 用 さ せ て ほ し い と の 声 を 耳 に し て い ま す B 保 育 園 の 開 園 に 伴 い じ ん ざ ん 保 育 園 の 解 体 は や む を 得 な い と し て も さ く ら 保 育 園 の 今 後 の 対 応 は 決 定 し て い る の で し ょ う か 熟 慮 を 重 ね て ほ し い と こ ろ で ご ざ い ま す 雑 草 が 元 気 に 育 ち そ の 勢 力 を 拡 大 し つ つ あ り ま す 文 化 財 事 務 所 に 保 存 さ れ て い ま す 文 化 財 や 香 北 支 所 前 の 倉 庫 に 無 造 作 に 置 か れ て い る 物 品 な ど も こ の 際 一 度 総 点 検 し て は ど う で し ょ う 休 園 と な っ て い る 保 育 園 を 利 用 し て 児 童 生 徒 に 学 習 の 場 と し て 提 供 し 古 い 昔 の 農 機 具 な ど 動 か な く 使 用 で き な く て も 整 然 と 展 示 す る だ け で も 学 習 教 材 と な る ん で は な い で し ょ う か 香 北 町 の 谷 相 小 学 校 と 物 部 町 の 岡 ノ 内 小 学 校 を 見 て ま い り ま し た 岡 ノ 内 小 学 校 の よ う に 地 元 の 公 会 堂 と し て 利 用 さ れ て い る 部 分 は あ り ま す が 倉 庫 に な り 全 く 利 用 さ れ て い な い 中 に は 香 美 市 の 児 童 生 徒 の 教 材 に な る の で は な い か と 思 わ れ る 物 品 も 目 に し ま -54-
96 し た 谷 相 小 学 校 の 跡 地 に は 緑 の 募 金 交 付 金 事 業 に よ り 立 派 な 施 設 が 建 設 さ れ た わ け で す が 以 前 か ら の 建 物 が 少 し 残 り そ の 中 に は 今 す ぐ に で も 使 用 で き る よ う な 立 派 な 黒 板 も あ り ま す 使 用 で き る も の 展 示 で き る も の 処 分 し て よ い も の を 仕 分 け 整 理 が 急 務 で は な い か と 実 感 い た し ま す 個 人 的 な 興 味 か ら 言 い ま す と 許 さ れ る な ら 一 度 建 物 の 中 に 入 り ど の よ う な お 宝 が 眠 っ て い る の か 調 べ さ せ て い た だ き た い 思 い が い た し ま し た ま た 廃 校 か ら の 時 間 が 長 け れ ば 長 い ほ ど 興 味 あ る 品 物 に 出 会 え そ う な 気 も い たしま す 以 上 の こ と か ら お 尋 ね い た し ま す 現 在 香 美 市 内 に は 以 前 保 育 園 や 中 学 校 と し て 利 用 さ れ て い て 放 置 さ れ て い る 施 設 は 何 カ 所 あ る の で し ょ う か そ し て 今 後 ど の よ う な 対 処 を さ れ る の か 対 策 は 考 え て い な い の か お 伺 い い た し ま す そ し て 繁 藤 の 若 藤 保 育 園 も 立 派 な 施 設 で す が 佐 岡 保 育 園 の よ う に 地 元 か ら 有 効 活 用 が 望 ま れ て い る 施 設 に つ い て は 少 し で も 早 い 時 期 か ら よ り よ い 方 向 に 転 換 す べ き と 考 え ま す が 今 後 の 対 応 を お 伺 い い た し ま す た だ 老 朽 化 し て い く の を 待 つ の は 余 り に も 忍 び が た い 思 い が い た し ま す そして 文 化 財 と 歴 史 を 物 語 る 物 品 で す が 貴 重 な 文 化 財 は 新 庁 舎 に 展 示 さ れ る か も し れ ま せ ん が 学 習 教 材 と な る 物 品 は 1 カ 所 か 2 カ 所 の 施 設 に ま と め 整 理 展 示 す る こ と に よ り こ れ か ら の 子 ど も た ち に も 貴 重 な 財 産 と し て 残 す 努 力 を す る 責 任 が 私 た ち に は あ る の で は な い か と 思 い ま す 今 後 の 対 策 を お 尋 ね し て 1 回 目 の 質 問 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 学 校 教 育 課 長 和 田 隆 君 学 校 教 育 課 長 兼 学 校 給 食 セ ン タ ー 所 長 ( 和 田 隆 君 ) 比 与 森 議 員 の ご 質 問 に お 答 え し ま す ソ フ ト ボ ー ル の 全 国 大 会 で 中 学 生 市 の 生 徒 が 2 人 含 ま れ て い た と い う こ と で そ の 表 彰 の こ と に 関 し て で す け れ ど も ソ フ ト ボ ー ル の 盛 ん な 本 県 の 優 勝 そ の 選 抜 チ ー ム の 中 に 本 市 の 中 学 生 2 人 が 含 ま れ 活 躍 し た こ と 大 変 う れ し く 思 っ て お り ま す 児 童 生 徒 の 表 彰 に つ い て は こ の 3 月 議 会 に お い て ほ か の 議 員 さ ん か ら も 質 問 が あ り ま し た ま た 同 じ 答 え に な る か も わ か り ま せ ん け れ ど も よ ろ し く お 願 い し た い と 思 い ま す 県 教 委 に は 高 知 県 児 童 生 徒 表 彰 本 市 に は 香 美 市 ス ポ ー ツ 少 年 団 連 絡 協 議 会 表 彰 規 程 等 が あ り ま す が 現 在 教 育 委 員 会 と し て 新 た な 児 童 生 徒 に 関 す る 表 彰 制 度 を 設 置 す る と い う 予 定 は あ り ま せ ん 香 美 市 ス ポ ー ツ 少 年 団 連 絡 協 議 会 表 彰 に つ い て は 中 学 生 で も 該 当 す る 場 合 が あ り ま す が 今 回 は 対 象 と な ら な い よ う で す 人 は そ れ ぞ れ が す ぐ れ た よ い 面 を 持 っ て い ま す の で そ の 面 を 伸 ば し て い く と い う こ と が 子 どもた ち の 健 全 育 成 に も 効 果 が あ ろ う と 考 え て い ま す の で 今 後 と も 各 種 団 体 の 表 彰 等 を 活 用 し な が ら 子 どもた ち の 成 長 に 努 め て い き た い と は 考 え て い ま す そ れ と 続 い て 整 備 と 有 効 活 用 の 中 で 廃 校 と な っ た 学 校 の こ と で あ り ま す け れ ど も 学 校 関 係 で は 廃 校 と な っ た 学 校 が 旧 別 府 小 中 学 校 旧 岡 ノ 内 小 中 学 校 旧 久 保 小 学 校 が 物 部 町 内 に 現 在 あ り ま す 常 時 使 用 は さ れ て な い 状 況 な ん で す け れ ど も 避 難 所 と -55-
97 か 選 挙 の 投 票 所 伝 達 講 習 会 料 理 教 室 と か に は 活 用 さ れ て い る よ う な 状 況 で す 山 間 地 で す の で 常 時 有 効 に 活 用 す る と い う の に は 困 難 な 面 が あ ろ う か と 考 え て お り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 生 涯 学 習 課 長 田 島 基 宏 君 生 涯 学 習 課 長 ( 田 島 基 宏 君 ) 比 与 森 議 員 さ ん の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す ご 質 問 を 2 点 ほ ど い た だ い て ま す の で ま ず 表 彰 規 程 の 制 定 に つ い て お 答 え い た し ます 現 在 文 化 芸 術 の 関 係 で 功 績 の あ っ た 方 の 表 彰 で ご ざ い ま す が 香 美 市 に お き ま し て は 文 化 面 や 芸 術 面 に お き ま し て は 特 に 人 物 を 表 彰 す る と い っ た 規 程 は 設 け て お り ま せ ん そ れ で 主 催 者 や そ れ ぞ れ 各 部 門 に お き ま し て 表 彰 し て い る と い う の が 現 状 で ご ざ い ま す ま た ス ポ ー ツ 関 係 に お き ま し て も 主 催 者 が そ の と き の 成 績 に 応 じ て そ れ ぞ れ 競 技 種 目 に よ り ま し て 表 彰 し て い る 状 況 で ご ざ い ま す こ う い っ た 状 況 で ご ざ い ま す が 教 育 委 員 会 と い た し ま し て は 現 在 の と こ ろ 新 た な 表 彰 制 度 を 設 置 す る と い う よ う な こ と の 予 定 は 現 在 考 え て お り ま せ ん 現 時 点 に お き ま し て は 各 種 団 体 の 表 彰 制 度 を 活 用 し て い き た い と い う ふ う に 考 え て お り ま す そ れ か ら 2 点 目 の 整 備 と 有 効 活 用 の 中 で 文 化 財 の 関 係 の ご 質 問 を い た だ い て お り ま す ご 質 問 を い た だ い て お り ま す 旧 楠 目 保 育 園 と 旧 香 北 町 の 公 民 館 の 今 倉 庫 と 言 わ れ ま した そ の 建 物 と 思 い ま す が それには 埋 蔵 文 化 財 や 民 具 な ど を 現 在 保 管 を し て い る 状 況 で ご ざ い ま す 旧 楠 目 保 育 園 は 昨 年 文 化 財 事 務 所 と い た し ま し て 活 用 す る こ と と い た し ま し た の で 収 蔵 場 所 と 整 理 作 業 場 と い う ス ペ ー ス が 若 干 あ り ま す こ の よ う な 状 況 で ご ざ い ま す の で 今 後 は 今 あ り ま す も の を さ ら に 整 理 を し な が ら 展 示 ス ペ ー ス も 確 保 し て い き た い と 考 え て お り ま す ま た 旧 香 北 町 公 民 館 の 倉 庫 で ご ざ い ま す が そ こ に は い ろ い ろ な 種 類 の 民 具 を 保 管 し て ご ざ い ま す が ご 質 問 の 中 に あ り ま し た よ う に 十 分 整 理 さ れ た 保 管 状 況 と は な っ て お り ま せ ん そ の た め 今 後 は ま ず 整 理 を す る こ と が 第 一 と い う こ と で 考 え て お り ま す そ れ ぞ れ 保 管 場 所 が こ の よ う な 現 状 と な っ て お り ま す が 保 管 場 所 を 変 え る と か ま た 新 た な 建 物 を 建 て る と い う こ と は 今 の と こ ろ 考 え は ご ざ い ま せ ん し か し な が ら 文 化 財 と い う も の は 貴 重 な 財 産 で ご ざ い ま す の で 保 存 公 開 が で き る よ う に 努 力 を い た し ま し て 学 校 で の 教 材 ま た 広 く 一 般 に 親 し ん で い た だ け た ら よ い の で は な い か と 考 え て お り ま す の で よ ろ し く お 願 い い た し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 幼 保 支 援 課 長 山 﨑 泰 広 君 幼 保 支 援 課 長 ( 山 﨑 泰 広 君 ) そ れ で は 比 与 森 議 員 の 整 備 と 有 効 活 用 の 施 設 う ち 保 育 園 に 関 す る こ と に つ い て お 答 え を 申 し 上 げ ま す 現 在 使 わ れ て い な い 施 設 は 佐 岡 保 育 園 若 藤 保 育 園 逆 川 保 育 園 の 3 カ 所 が あ り ま す が ど れ も が 休 園 と な っ て い る た め 保 育 以 外 で の 活 用 は で き ま せ ん 活 用 す る の に は 保 育 園 の 廃 止 後 と い う こ と に な り ま す が 活 用 に 当 た っ て は 全 庁 的 に 議 論 を し な が ら 検 -56-
98 討 す る 必 要 が あ る と 考 え て お り ま す ま た B 保 育 園 の 建 設 に 伴 う さ く ら 保 育 園 の 廃 園 後 の 利 用 に つ い て は 現 在 庁 内 で 検 討 し て お り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 6 番 比 与 森 光 俊 君 6 番 ( 比 与 森 光 俊 君 ) 2 回 目 の 質 問 を さ せ て い た だ き ま す 初 め に 表 彰 で す が 3 月 議 会 に 同 僚 議 員 か ら そ れ ぞ れ い ろ ん な 頑 張 っ た 分 の 表 彰 の 質 問 が さ れ その 答 弁 も 自 分 も 記 憶 し て お り ま す また ス ポ ー ツ 少 年 団 で は 表 彰 を す る 選 考 を す る ほ う の 立 場 で す の で そ の 中 身 も 十 分 承 知 を し て お り ま す た だ 全 国 大 会 なが で す こ れ を 全 く 香 美 市 と し て 何 ら 市 長 も 教 育 長 も 規 約 に な い か ら そ の ま ま と い う の は 普 通 考 え で も お か し い と 思 い ま せ ん? こ れ を 表 彰 す る こ と の ど こ が い か ん の か ど う し て も 理 解 に 苦 し み ま す こ れ は 市 長 に ち ょ っ と お 聞 き し た い です こ の 件 に つ い て は な ぜ こ れ ぐ ら い 県 の 代 表 と し て 頑 張 っ た 子 ども 生 徒 に 対 し て 県 で 表 彰 す る 分 を ス ポ ー ツ 少 年 団 が 表 彰 す る レ ベ ル も 内 容 も 全 く 違 う と 思 う が で す そ の 辺 を 平 然 と 表 彰 規 程 が あ り ま せ ん の で 考 え て お り ま せ ん と い う そ の 答 弁 に ち ょ っ と 疑 い を 持 ち ま す 市 民 と し て こ れ は 議 員 と は 別 に し て 一 市 民 が 聞 い て も 絶 対 お か し い と 思 い ま す 普 通 に 考 え て み て く だ さ い 市 長 答 弁 を お 願 い し ま す よ ろ し く こ の 表 彰 に つ い て は そ れ か ら 次 は 保 育 園 倉 庫 に あ る 文 化 財 と か 旧 楠 目 保 育 園 も し ば ら く 入 っ た 形 跡 が な い が で す ね 文 化 財 事 務 所 本 当 に 1 回 目 で も 述 べ ま し た よ う に 雑 草 が 着 実 に 勢 力 を 伸 ば し て お り ま す 恐 ら く こ の 梅 雨 が 明 けた ら ま す ま す ひ ど く な っ て る と 思 い ま す だ か ら こ の 際 文 化 財 大 事 な 物 品 そ れ を あく と こ ろ も あ る わ け で す ね さ く ら 保 育 園 に し て も 旧 明 治 保 育 園 は よ く 課 長 は 駐 車 場 に し て ますと 言 い ま す け ど あ の 広 い と こ ろ に 9 台 で す あ の 9 台 は 効 率 よ く 車 を 置 け ば 恐 ら く ス ペ ー ス の 5 分 の 1 ほ ど の ス ペ ー ス で 職 員 の 車 は おさま る と 思 い ま す 中 は 倉 庫 に と し て 使 わ れ て い る と こ ろ を 見 ま し て も 備 蓄 さ れ た 防 災 対 策 課 の 分 こ れ な ん か も き ち っ と 整 理 す れ ば あ の 建 物 の う ち 1 部 屋 2 部 屋 あ れ ば 収 納 で き て 十 分 ほ か の 部 屋 を 活 用 で き る ス ペ ー ス が あ る と 思 うが で す だ か ら こ の 際 と い う の は 新 庁 舎 に 合 わ せ ま た な か よ し 保 育 園 B 保 育 園 の 開 園 に 伴 っ て あ い た と こ ろ へ 有 効 に 文 化 財 に し ろ う ま く 活 用 す る チ ャ ン ス や な い か と い う こ と を 言 っ て る わ け で こ れ は も う シ ル バ ー 人 材 セ ン タ ー の 人 な ん か に お 願 い し て も で き る と 思 う わ け で す ち ょ っ と し た 整 理 は そ の 辺 を き ち っ と 今 の 時 期 に す る の が 絶 好 の チ ャ ン ス や な い で す か と い う ふ う に 言 っ て い ま す が そ の 辺 も 1 回 答 弁 よ ろ し く お 願 い し ま す こ れ 2 回 目 の 質 問 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 市 長 槇 夫 君 市 長 ( 門 槇 夫 君 ) 比 与 森 議 員 の ご 質 問 に お 答 え を さ せ て い た だ き ま す -57-
99 市 長 表 彰 が な ぜ で き な い か と い う 単 純 な こ と で ご ざ い ま す が 香 美 市 表 彰 条 例 と い う 形 の 中 で は 市 民 賞 と 名 誉 市 賞 と い う 形 が あ る わ け で ご ざ い ま す が 今 回 市 長 表 彰 と い う ご 要 望 に よ う お こたえ を し て い な か っ た と い う の は こ う し た 条 例 を も と に と い う 考 え 方 の 中 で あ っ た と い う ふ う に 思 い ま す 一 般 的 な 考 え か ら す れ ば 市 長 表 彰 で す の で 市 長 がそ ら し ち ゃ っ た ら え い わ な ん ち ゃ あ で き ん こ と は な い ろうと い う ふ う に 思 い ま す し か し そ れ が で き な か っ た と い う こ と が 事 実 で ご ざ い ま す 以 上 です 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 幼 保 支 援 課 長 山 﨑 泰 広 君 幼 保 支 援 課 長 ( 山 﨑 泰 広 君 ) 比 与 森 議 員 の 2 回 目 の 質 問 に お 答 え を い た し ま す 僕 の 立 場 で お 答 え を し て い い の だ ろ う か 疑 問 に 思 い な が ら 答 弁 す る わけで す け ど も 旧 明 治 保 育 園 の 利 用 に つ い て 現 状 ち ょ っ と ご 説 明 し た い と 思 い ま す 駐 車 場 の 利 用 は 確 か に な か よ し 保 育 園 の 職 員 の 駐 車 場 と し て い ま す ち ょ う ど 議 員 が 現 地 に お も む か れ た と き に は 9 台 や っ た と 思 う ん で す け ど も 保 育 園 の 職 員 が 時 間 の い ろ ん な 時 差 ロ ー テ ー シ ョ ン の 関 係 で あ る と か そ れ か ら パ ー ト 職 員 で あ る と か そ れ か ら 代 替 職 員 で あ る と か 常 に 行 き 来 を し て ま し て 複 数 の 分 で た ま た ま 9 台 の と き や っ た と 思 い ま す そ れ と 昨 年 に 比 べ て 自 分 で 保 育 園 の 近 く に 駐 車 場 を 見 つ け て 個 人 で 借 ってお る と い う ふ う な 実 態 が あ り ま し て 若 干 減 っ て い る 可 能 性 は あ り ま す け ど も 結 構 な 利 用 を し て い る と い う ふ う に 把 握 を し て お り ま す ま た 各 室 に つ き ま し て は 現 在 私 の 記 憶 で は 防 災 の 備 蓄 の 倉 庫 の ほ か に 選 挙 管 理 委 員 会 の 倉 庫 で あ る と か 建 設 都 計 課 の 書 庫 で あ る と か 3 つ ぐ ら い の 課 で 利 用 し て い る 実 態 が あ り ま し た そ れ か ら 現 状 で 倉 庫 だ け に す る と 管 理 な ん か の 面 も 非 常 に 不 安 な と こ ろ も あ り ま す 現 実 的 に 子 どもが い た ず ら で 入 っ た と い う 実 態 も あ り ま す け ど も 駐 車 場 を 利 用 し て い る 関 係 で そ の 辺 が 少 し 管 理 面 で は い い ん で は な い か と い う ふ う に 思 っ て お り ま す 議 員 の 目 か ら 見 ま し た ら ま だ 十 分 な 活 用 が さ れ て い な い と い う と こ ろ が あ る と 思 い ま す け ど も 今 後 に つ き ま し て も 空 き ス ペ ー ス なんか に つ い て は 全 庁 的 に も 考 え て い か な け れ ば な ら な い と い う ふ う に 思 っ て お り ま す で き る だ け 有 効 活 用 し て い き た い と 思 っ て お り ま す の で ま た ご 提 言 と か ご 示 唆 を よ ろ し く お 願 い い た し ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 財 政 課 長 後 藤 博 明 君 財 政 課 長 ( 後 藤 博 明 君 ) 私 の ほ う か ら 有 効 活 用 の 件 に つ き ま し て ご 説 明 申 し 上 げ ます 基 本 的 に 保 育 所 学 校 等 に つ き ま し て は そ れ を 使 用 し て お る う ち は 行 政 財 産 と い う ふ う に な り ま す そ れ が 用 務 を 終 え た と き に は 移 管 と か い う 形 で 普 通 財 産 と い う 形 に な り ま す 現 在 そ れ が 移 管 さ れ ま し て 倉 庫 と し て 使 い ま す よ と な っ た と き に は 改 め て 何 と か 備 蓄 倉 庫 と か ま た 普 通 財 産 の 新 た な 名 前 を つ け る と い う ふ う な 形 に な ろ う か と 思 い ま す -58-
100 た だ 旧 明 治 保 育 園 に つ き ま し て は 便 宜 上 取 り 壊 し も で き な い と い う 状 況 が ご ざ い ま す の で あ あ い っ た 活 用 方 法 を し て お り ま す 今 後 さ く ら 保 育 園 に つ き ま し て も あ あ い っ た と こ ろ に つ き ま し て 改 め て 倉 庫 的 に 使 う の で あ れ ば 耐 震 と か そ う い っ た 部 分 で 全 部 整 備 し な きゃな ら な い と い う 状 況 が 生 ま れ ま す 物 部 の ほ う に ご ざ い ま す 廃 校 に なった 保 育 園 と 学 校 に 着 き ま し て も 建 物 は 市 有 で す が 底 地 は お 借 り し ち ゅ う 土 地 が ど っ さ り あ り ま す 本 来 な ら ば 全 部 取 り 壊 し て お 返 し し た い わ け で す け れ ど も そ れ も 現 状 で は 改 め て 合 筆 して 再 度 台 帳 面 積 で 分 筆 す る と い う 作 業 が か か っ て き ま す そ う い っ た 部 分 で 現 状 は そ の ま ま の 状 況 で 放 置 さ れ て お る と い う こ と に な っ て お り ま す 今 後 に つ き ま し て は 公 共 用 地 の 質 問 も ご ざ い ま す け ど そ う い っ た 部 分 で 財 政 課 の ほ う で い ろ ん な 部 分 の 検 討 を し て い き た い と い う ふ う に 考 え て お り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 6 番 比 与 森 光 俊 君 6 番 ( 比 与 森 光 俊 君 ) 3 回 目 の 質 問 を さ せ て い た だ き ま す 市 長 に お 伺 い し ま す 今 回 は 条 例 に も な い そ う い う 規 程 も な か っ た こ と か ら 表 彰 で き な か っ た と い う こ と で す が 今 後 に つ い て こ の よ う に す ば ら し い 市 民 これ 児 童 生 徒 に 限 ら ず 市 民 の 中 か ら 出 で き た 出 る こ と も 想 定 さ れ る わ け で す が 今 後 の 対 応 と し て 先 ほ ど 言 わ れ た 条 例 にある 部 分 へ 追 加 を し て 条 例 化 す る と か い う よ う な お 考 え は 全 く な い の か また 今 後 こ の よ う な す ば ら し い 成 果 を 修 めた 児 童 生 徒 に 対 し て こ の ま ま で い い の か そ の 辺 の 見 解 を お 聞 き し た い と 思 い ま す そ れ で 保 育 園 等 の 利 用 に つ い て は 答 弁 は 結 構 で す が 本 当 に 今 言 わ れ た 耐 震 の こ と も あ ろ う か と 思 い ま す が 有 効 に 活 用 で き る も の は 有 効 に 活 用 し て 乱 雑 と は 言 い ま せ ん が そ の ま ま 物 置 倉 庫 で 眠 る も の を 本 当 に 今 の 小 学 生 に し て も か つ て の 農 機 具 な ん か は 動 か な く て も 触 れ る 見 る そ う い う 機 会 は な い と 思 う ん で す そ う い う 教 材 と し て 活 用 で き る よ う な 場 所 と 展 示 と い う こ と に は 教 育 委 員 会 の ほ う で も 答 弁 構 い ま せ ん の で 考 え て い た だ き た い と い う ふ う に 思 い ま す の で よ ろ し く お 願 い い た し ま す 以 上 で 質 問 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 市 長 槇 夫 君 市 長 ( 門 槇 夫 君 ) 先 ほ ど の 比 与 森 議 員 の 3 回 目 の ご 質 問 に お 答 え を さ せ て い た だ き ま す が 今 後 は そ う し て こ と に 対 し て 表 彰 の 条 例 も 含 め 検 討 は し な い か と い う こ と で ご ざ い ま す が 当 然 そ う し た こ と が 今 後 出 て く る わ け で ご ざ い ま す の で 研 究 の 余 地 は ある 研 究 を す る 必 要 は あ る と 思 い ま す ま た 今 出 さ れ ま し た 方 に つ い て の 表 彰 今 後 ど う す る か と い う こ と で ご ざ い ま す が 議 員 に 言 わ れ た きにす ぐ に や る じ ゃ あ 余 り に も 話 が よ 過 ぎ ま す の で ( 笑 い 声 あ り ) 市 長 ( 門 槇 夫 君 ) そ れ は 考 え て み ま す -59-
101 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 比 与 森 光 俊 君 の 質 問 が 終 わ り ま し た 暫 時 1 0 分 間 休 憩 い た し ま す ( 午 後 2 時 2 3 分 休 憩 ) ( 午 後 2 時 3 3 分 再 開 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 正 場 に 復 し ま す 次 に 1 2 番 久 保 君 1 2 番 ( 久 保 君 ) 1 2 番 久 保 で す まず 最 初 に 私 ご と で ま こ と に 恐 縮 で す が 私 は 今 回 限 り で 勇 退 を す る こ と に な り ま し た 新 し い 今 建 築 さ れ て おる 庁 舎 に は い れ な い と 思 い ま す 議 場 に は だ か ら そ う で す ね 旧 香 北 町 時 代 が 議 員 の 中 で 一 番 多 く そ し て 香 美 市 議 会 が 短 か っ た わ け で あ り ま す ど う し て 引 退 を す る か と 申 し ま す と 私 も 5 年 ほ ど 前 に な り ま す か 脳 梗 塞 を 患 い ま し て 3 カ 月 ほ ど 入 院 し ま し た と こ ろ が 治 っ た か と 思 う や その 後 遺 症 が 出 て お る と い う こ と で 一 般 質 問 に は 非 常 に 苦 労 を し て お る わ け で ご ざ い ま す こ の 後 遺 症 に よ り ま す と こ ろ の 一 般 質 問 を 考 え る と す ぐ 頭 が 痛 く な っ て 困 っ た わ け で ご ざ い ま す 6 月 議 会 が 最 後 に な り ま す け れ ど も 何 と ぞ よ ろ し く お 願 い を し ま す そ れ で は 質 問 に 入 り ま す 観 光 は 地 域 の 光 を 求 め て 地 域 の 人 々 が 居 住 地 を 離 れ 非 日 常 的 経 験 を する 文 化 活 動 で あ り ま す ア ン パ ン マ ン ミ ュ ー ジ ア ム は 独 自 に 年 間 を 通 じ て 数 々 の 企 画 展 を 開 催 さ れ て お り 近 隣 の 町 村 は も と よ り 県 外 か ら も 訪 れ て お り ま す こ の 香 北 町 は 名 誉 館 長 や な せ た か し 氏 の ふ る さ と で も あ り や な せ たかし 氏 の 恩 恵 は 多 大 な も の で ご ざ い ま し て 一 住 民 と し ま し て も 大 変 感 謝 を し て お る と こ ろ で ご ざ い ま す し か し な が ら 近 年 ス タ ン プ ラ リ ー も 低 調 に な っ て お り 商 店 街 の ほうま で 足 を 運 ぶ 親 子 連 れ も 少 な く な っ て き て い る よ う で ご ざ い ま す ス テ ッ カ ー の 増 産 見 通 し が な い よ うだとミ ュ ー ジ ア ム の 方 か ら も お 聞 き を し ま し た 商 店 街 の 商 店 を 営 む 方 は 高 齢 化 し て おり その 子 どもが 商 売 を 引 き 継 い で い る 店 は ほ と ん ど あ り ま せ ん 商 売 を す る 側 に 活 気 が な け れ ば 観 光 客 の 足 が 遠 の い て も 仕 方 が あ り ま せ ん 観 光 の 魅 力 は 非 日 常 的 経 験 を する 文 化 活 動 に あ る の で そ う い う 文 化 活 動 を 体 験 で き な い 場 所 に 観 光 客 が 足 を 運 ぶ こ とには な ら な い の で ご ざ い ま す ア ン パ ン マ ン ミ ュ ー ジ ア ム と 香 北 香 美 市 の 住 民 と 観 光 客 が お 互 い 対 話 が で き る 環 境 づ く り が 必 要 だ と 考 え て お り ま す この3 者 の 連 携 協 働 に よ り ア ン パ ン マ ン ミ ュ ー ジ ア ム と い う 観 光 資 源 の 魅 力 を お 互 い 発 見 す る 努 力 が お 互 い 必 要 で あ る と 思 い ま す こ の 三 輪 の 歯 車 が 協 働 し な い 限 り 地 域 の 光 が 地 元 住 民 の も の と は な り ま せ ん 観 光 交 流 と い う 人 々 の ふ れ 合 い か ら つ く ら れ る 地 域 の 文 化 ブ ラ ン ド を 見 直 し 磨 き を か け そ の 文 化 ブ ラ ン ド を す べ て の 人 々 に と っ て 魅 力 あ る 観 光 資 源 と す る こ と が よ り 充 実 し た 観 光 に つ な が る と 思 い ま す 観 光 地 の お も て な し の 心 と 観 光 客 の 求 め る 地 域 の 光 ア ン パ ン マ ン ミ ュ ー ジ ア ム の こ の 2 つ を 心 を 込 め て 尋 ね て く れ る と い う 意 味 を 地 域 の 住 民 が 理 -60-
102 解 を す る こ と が 大 切 だ と 考 え ま す 今 年 は 大 河 ド ラ マ 龍 馬 伝 と い う マ ス コ ミ 報 道 の 好 影 響 に 土 佐 の お も て な し の 心 と う ま く 重 な り 観 光 客 も 順 調 に 上 昇 し て い ま す 今 年 だ け で な く 来 年 も 引 き 続 き 土 佐 の 魅 力 を 引 き 出 す た め に 観 光 地 側 の お も て な し の 心 に 磨 き を か け る こ と が 重 要 で あ り ま す そ こ で お 尋 ね を い た し ま す 商 店 街 の 活 性 化 に つ い て 観 光 客 の 足 を 商 店 街 の ほ う へ 向 け る た め の 対 策 は ど の よ う に 考 え て い ま す か 県 外 よ り ア ン パ ン マ ン ミ ュ ー ジ ア ム へ の ル ー ト は ほ と ん ど が 高 速 イ ン タ ー よ り 国 道 号 線 を 利 用 し て 自 家 用 車 で 来 て い ま す ア ン パ ン マ ン ミ ュ ー ジ ア ム の 近 く に は 無 料 駐 車 場 も あ る の で 観 光 客 の ほ と ん ど は そ の 駐 車 場 を 利 用 し て い ま す す べ て す ぐ 入 館 で き る よ う に な っ て い ま す 商 店 街 に 駐 車 場 が あ れ ば 商 店 を 歩 き な が ら 町 並 み に も ふ れ 地 域 の 方 に お 会 い す る こ と も あ る ん だ ろ う け れども 地 域 の よ さ を 知 る 機 会 も な く ア ン パ ン マ ン ミ ュ ー ジ ア ム を 後 に す る こ と に な っ て お り ま す そ の 次 は 2 番 目 で す 香 美 市 に と っ て ア ン パ ン マ ン ミ ュ ー ジ ア ム の 位 置 づ け と 評 価 は ど の よ う に さ れ て お り ま す か 3 番 目 こ の 4 月 土 佐 山 田 駅 前 の 広 場 に 香 美 市 い ん ふ ぉ め ー し ょ ん が 設 置 を さ れ ま し た 観 光 案 内 所 と し て の 機 能 を 今 後 ど の よ う に 発 展 さ せ 地 域 の 魅 力 を 引 き 出 し 観 光 客 に 伝 え て い こ う と し て い る の か も て な し の 心 ス タ ッ フ へ の 研 修 教 育 を 含 め ど の よ う に 培 っ て い く 方 向 方 針 な の か お 伺 い を し ま す 4 番 目 観 光 客 の ニ ー ズ を つ か ん で い る の か 市 と し て の ア ン ケ ー ト を と っ て み な い か こ の 点 に つ い て も お 伺 い を い た し ま す 5 番 目 や な せ た か し 氏 の ご 厚 意 に よ り 香 美 市 の キ ャ ラ ク タ ー が こ れ は 1 2 種 類 で は な く 1 3 種 類 と い う こ と で ご ざ い ま す 1 3 種 類 が 誕 生 し て い ま す 香 美 市 観 光 ガ イ ド ブ ッ ク に 掲 載 を さ れ て お り ま す そ れ ぞ れ 香 美 市 の 観 光 資 源 を あ ら わ し て い ま す そ の キ ャ ラ ク タ ー を 今 後 ど の よ う に 生 か し 市 の 活 性 化 に つ な げ た い と 思 っ て お り ま す か 6 番 目 商 店 街 の 住 民 に 商 売 の こ と や 今 後 の 商 売 の 方 向 な ど に つ い て ア ン ケ ー ト 聞 き 取 り 調 査 等 を し た こ と が あ り ま す か 商 売 を し た い と 考 え て い る 人 へ の 賃 貸 の 可 能 性 が あ る か ど う か を 含 め て プ ラ イ バ シ ー の 守 ら れ て い る 範 囲 内 で 対 応 を 考 え て い く 姿 勢 は あ る の か お 伺 い を い た し ま す ア ン パ ン マ ン に 頼 ら な い 香 美 市 主 導 型 の 商 品 開 発 に つ い て 展 望 は 持 っ て お り ま す か 以 上 ア ン パ ン マ ン を 終 わ り ま し て 合 併 の 課 題 等 に つ い て お 伺 い し ま す 今 後 健 康 づ く り 推 進 課 は 山 田 へ 移 り 香 北 支 所 は な く な る と 申 し ま す か 人 が い な く なり 保 健 福 祉 セ ン タ ー へ 移 り 商 店 街 は ま す ま す さ び れ て い く せ っ か く ア ン パ ン マ ン ミ ュ ー ジ ア ム が あ る の で こ れ を 生 か し て 都 会 に な い 田 舎 の 味 を ア ピ ー ル し て 町 が 栄 え る ように 工 夫 を し な け れ ば な ら な い と 思 い ま す こ の こ と で 現 実 に は 財 政 支 援 の 拡 充 が 市 町 村 合 併 の 直 接 契 機 に な っ て い る こ と に 注 意 を し な け れ ば な ら な い わ け で ご ざ い ま す -61-
103 第 1 番 目 に は 合 併 後 の 地 域 住 民 の 意 識 は 合 併 後 4 年 が た っ て サ ー ビ ス の 後 退 行 政 手 続 の 不 便 さ が 切 実 に な っ て お り ま す 行 政 へ の 地 域 の 不 信 感 や 孤 立 感 地 域 の 後 退 へ の 危 機 感 が 広 ま っ て お り ま す そ こ で 2 点 に つ い て お 伺 い を し ま す 市 長 は こ う し た 住 民 の 感 情 や 思 い を ど う つ か み ど う 認 識 し て い る か お 伺 い を す る も の で す 2 点 目 に 合 併 し て 大 事 な こ と は 市 民 の 一 体 感 逆 行 し て い る 事 態 を ど の よ う に 受 け と め て い る か 第 2 番 目 は 香 北 物 部 に と っ て 住 民 と 職 員 の 知 恵 と 力 を 集 め 自 立 的 発 展 の 方 向 を 示 す こ と こ そ 行 政 の 責 任 で あ ろ う と 思 い ま す そ こ で 3 点 に わ た っ て お 伺 い を し ま す まず こ の 自 立 的 発 展 の 方 向 を 示 す こ と が 行 政 の 責 任 で は な い か と い う 点 で ど う 考 え る か と い う 1 点 目 は ど う 考 え る か と い う こ と を お 聞 き を い た し ま す そ し て 2 点 目 は 地 域 審 議 会 の 役 割 と 現 状 を ど う 評 価 し て お る の か お 伺 い を し ま す 3 点 目 新 し い 人 材 を 加 え る こ と や 情 報 発 信 何 が 議 論 さ れ て 今 後 ど う す る の か を 知 ら せ 住 民 の 意 見 を 求 めるこ と 民 主 的 運 営 に よ り 重 視 す る 必 要 が あ る と 思 う が ど う か こ の 点 も お 伺 い を し ま す 最 後 に 第 3 番 目 職 員 が か ぎ を 握 る と し て ( 1 点 目 ) 行 政 の プ ロ と し ま し て 本 庁 内 に 香 北 物 部 を 考 え る プ ロ ジ ェ ク ト チ ー ム を つ く る べ き で は な い か 2 点 目 第 一 線 の 支 所 の 機 能 を 強 化 し 職 員 の 地 域 担 当 制 を と る な ど 住 民 の 中 に 入 り 声 と 力 を 引 き 出 す 役 割 が 求 めら れ て い る と 思 い ま す が い か が で し ょ う か 1 回 目 の 質 問 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 商 工 観 光 課 長 髙 橋 千 恵 君 商 工 観 光 課 長 ( 髙 橋 千 恵 君 ) 議 員 の ア ン パ ン マ ン ミ ュ ー ジ ア ム の 振 興 に つ い て お 答 え い た し ま す 今 年 は 大 河 ド ラ マ 龍 馬 伝 に よ り ま し て 多 く の 観 光 客 が 高 知 県 に 訪 れ て お り ま し て 万 人 観 光 の 目 標 も 達 成 で き そ う な 勢 い で ご ざ い ま す 香 美 市 は 龍 馬 と か か わ り の あ る 施 設 が 少 な い わ け で す が 高 知 市 に 近 く 観 光 資 源 に 恵 ま れ て い る こ と に よ り ゴ ー ル デ ン ウ ィ ー ク 時 は 減 少 し ま し た が 全 体 的 に い え ば 落 ち 込 み も 余 り な い 状 況 で ご ざ い ま す ア ン パ ン マ ン ミ ュ ー ジ ア ム も 含 め ま さ し く 地 域 の 宝 と 思 っ て お り ま す ご 質 問 の ま ず 1 点 目 の 観 光 客 を 商 店 街 の ほ う へ 向 け る 対 策 を ど の よ う に 考 え て い る か で ご ざ い ま す 香 美 市 商 店 街 で は ア ン パ ン マ ン ロ ー ド と し て 人 気 キ ャ ラ ク タ ー が 出 迎 え ス タ ン プ ラ リ ー も 行 っ て お り ま す が 商 店 が 閉 店 さ れ る な ど 継 続 が 難 し い 状 況 と な っ て お り ま す ま た 土 佐 山 田 大 栃 商 店 街 も 同 じ よ う な 状 況 と な っ て お り ま す の で ゑびす 昭 和 横 丁 な ど の イ ベ ン ト の 開 催 な ど 商 工 会 と も 連 携 を い た し ま し て 少 し で も 個 々 の お 店 の 情 報 を 香 美 市 い ん ふ ぉ め ー し ょ ん な ど で も 提 供 し て い き ま す 2 点 目 の ア ン パ ン マ ン ミ ュ ー ジ ア ム の 位 置 づ け と 評 価 で ご ざ い ま す ミ ュ ー ジ ア ム と -62-
104 し て の 位 置 づ け は 美 術 館 に な ろ う か と 思 い ま す が 観 光 サ イ ド か ら 言 え ば 観 光 施 設 と し て ご 案 内 を し て お り ま す 評 価 に つ き ま し て は 絶 大 で あ る と 思 い ま す 3 点 目 香 美 市 い ん ふ ぉ め ー し ょ ん 機 能 を ど の よ う に 発 展 し 地 域 の 魅 力 を 伝 え る か で ご ざ い ま す 香 美 市 い ん ふ ぉ め ー し ょ ん は 商 店 街 や 観 光 等 の 情 報 発 信 及 び 交 流 施 設 と し て 整 備 さ れ た 施 設 で す の で 常 に 新 し い 情 報 を 集 め 提 供 し て い き ま す 現 在 香 美 市 の 商 店 街 や 観 光 情 報 を ブ ロ グ で 発 信 す る こ と も 研 究 し て い る と こ ろ で ご ざ い ま す 4 点 目 の 観 光 客 の ニ ー ズ を つ か ん で い る の か 市 と し て の ア ン ケ ー ト を と ら な い か の ご 質 問 で ご ざ い ま す 香 美 市 と し て ア ン ケ ー ト は と っ て お り ま せ ん が 高 知 県 観 光 コン ベ ン シ ョ ン 協 会 が ア ン ケ ー ト を 毎 年 数 回 行 っ て お り ま す 香 美 市 の 施 設 も 含 ま れ て お り ま す の で 参 考 に さ せ て い た だ い て お り ま す ま た 香 美 市 い ん ふ ぉ め ー し ょ ん で 常 時 お 客 様 か ら ご 質 問 等 も ご ざ い ま す の で 新 た に 市 が ア ン ケ ー ト を と る 予 定 は ご ざ い ま せ ん 5 点 目 の 香 美 市 キ ャ ラ ク タ ー の 生 か し 方 で ご ざ い ま す 香 美 市 イ メ ー ジ キ ャ ラ ク タ ー に つ き ま し て は 高 知 新 聞 で 6 月 1 8 日 付 香 美 市 新 聞 で 取 り 上 げ て い た だ き ま し た 今 後 キ ャ ラ ク タ ー の 着 ぐ る み を つ く り イ ベ ン ト 等 で も 登 場 し て も ら う こ と や 1 3 の キ ャ ラ ク タ ー が 香 美 市 を P R し て 滋 賀 県 彦 根 市 の ひ こ に ゃ ん の よ う に 壮 大 な 夢 か も し れ ま せ ん が 香 美 市 が 全 国 版 に な れ る こ と を 目 標 と し て お り ま す 多 く の 方 に キ ャ ラ ク タ ー を 使 用 し て い た だ き た い と 思 っ て お り ま す 6 点 目 の 今 後 の 商 売 の 方 向 な ど に つ い て の ア ン ケ ー ト や 聞 き 取 り 調 査 に つ い て の ご 質 問 で す そ の よ う な ア ン ケ ー ト の 調 査 は 香 美 市 と し て は し て お り ま せ ん け れ ど も 商 工 会 で ご 相 談 を 受 け て お り ま す 商 売 し た い 方 は い ら っ し ゃ る よ う で す が な か な か 空 き 店 舗 利 用 は 難 し い 点 も あ る よ う で す け れ ど も 実 際 店 舗 紹 介 を い た し ま し て 入 居 し て い る 例 も ご ざ い ま す 最 後 に 7 点 目 の 香 美 市 主 導 型 商 品 開 発 の 展 望 に つ い て お 答 え を い た し ま す 香 美 市 地 域 雇 用 創 造 協 議 会 と 連 携 を い た し ま し て シカの 商 品 の 開 発 や ユ ズ を 初 め と し た 地 域 資 源 の 掘 り 起 こ し を 行 い 都 市 圏 等 へ の 物 産 展 な ど 積 極 的 に 参 加 を し て お り 展 望 は 持 っ て お り ま す 久 保 議 員 の 述 べ ら れ ま し た お も て な し の 心 を 忘 れ ず 観 光 行 政 に 努 め た い と 思 い ま す 以 上 で ご ざ い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 市 長 門 槇 夫 君 市 長 ( 門 槇 夫 君 ) 久 保 議 員 の ご 質 問 に お 答 え を さ せ て い た だ き ま す 合 併 後 の 課 題 な ど に つ い て と い う こ と で 何 点 か ご 質 問 が ご ざ い ま し た 特 に 今 回 の ご 質 問 で は 香 北 物 部 地 域 に 対 し て の 質 問 内 容 に な っ て お る と 思 わ れ ま す が この 質 問 の 中 で の 行 政 サ ー ビ ス の 後 退 で あ る と か 行 政 手 続 の 不 便 さ 四 方 で 感 じ て お る と い う こ と で そ う し た 住 民 の 感 情 や 思 い を ど う つ か ん で お る の か ど う 認 識 を し て お る の か と い う こ と で ま ず 最 初 で ご ざ い ま す が 支 所 の 業 務 機 能 の 充 実 と い う も の は 合 -63-
105 併 に 至 っ た 協 議 の 中 に お き ま し て も 大 変 重 要 な 事 項 で あ る と い う こ と で 協 議 が な さ れ て き ま し た そ し て 住 民 サ ー ビ ス の 後 退 は あ っ て は な ら な い と い う ふ う に 認 識 を い た し て お り ま す が し か し 市 民 の 皆 さ ん 方 が そ の よ う な 実 感 を 持 た れ て い る と い う こ と で あ る な ら ば 今 後 支 所 長 と も 状 況 に つ い て 協 議 を す る 中 で 支 所 機 能 の 充 実 を さ ら に 図 っ て い く 努 力 を し て い か な け れ ば な ら な い と い う ふ う に 思 っ て お り ま す ま た 市 民 の 一 体 感 に つ い て 逆 行 し て い る の で は な い か と い う ふ う な ご 指 摘 で ご ざ い ま す が こ の 4 年 間 そ の こ と に つ き ま し て は 特 に 気 を 配 り な が ら 行 政 を 進 め て き た と 思 っ て お り ま す し か し な が ら そ う し た ご 意 見 も あ る と い う こ と も 胸 に 刻 み ま し て 今 後 も さ ら に 地 域 間 の 一 体 性 と い う も の が 感 じ ら れ る よ う に 努 め て い か な け れ ば な ら な い と 思 う 次 第 で ご ざ い ま す ま た 同 時 に 自 立 的 発 展 の 方 向 を 示 す こ と が 行 政 の 責 任 で は な い か 香 北 物 部 に と っ て と い う こ と で ご ざ い ま す が こ れ は 香 美 市 全 体 に と っ て も そ う で ご ざ い ま す の で 香 北 物 部 だ け が ど う こ う と い う こ と で は な い と い う ふ う に 思 い ま す 先 ほ ど 商 工 観 光 課 長 の ほ う か ら も 述 べ ま し た よ う に 地 域 雇 用 創 造 協 議 会 な ど の 中 で は 自 立 的 に 香 美 市 が や っ て い く た め の さ ま ざ ま な 開 発 も 取 り 組 ん で お り ま す し さ ま ざ ま な 動 き も 出 て き て お り ま す そ う し た こ と も ご 理 解 を い た だ き た い と い う ふ う に 思 い ま す 次 に 地 域 審 議 会 の 役 割 と 現 状 を ど う 評 価 し て い る か と い う こ と で す が 久 保 議 員 も 地 域 審 議 会 に は 傍 聴 に 来 て い た だ い て お るとは 思 い ま す が こ の 審 議 会 と い う も の は 市 町 村 の 合 併 の 特 例 に 関 す る 法 律 に 基 づ き ま し て 地 域 と 行 政 を つ な ぐ 重 要 な 役 割 を 担 う も の と し て 新 市 建 設 計 画 の 進 捗 状 況 や 地 域 の 課 題 ま た ま ち づ く り の 重 要 事 項 に つ い て 審 議 を し て い た だ く も の で ご ざ い ま す 合 併 か ら 4 年 が 経 過 を い た し ま し て さ ら に 継 続 を し て い く と い う こ と が 協 議 を さ れ ま し て 委 員 さ ん の 変 更 や ま た 公 募 に よ る 新 た な メ ン バ ー の 方 に も 加 わ っ て い た だ き ま し て 先 日 審 議 に 集 ま っ て い た だ き 3 地 区 合 同 で の 審 議 会 を 開 催 を い た し ま し た そ の 中 で は こ う し た 審 議 会 の 役 割 で あ る と か さ ま ざ ま な こ と な ど を お 話 を し て 協 議 を し ま し た 特 に 先 ほ ど 言 い ま し た よ う に 合 併 後 の 新 市 の 建 設 計 画 の 進 捗 状 況 で あ る と か あ る い は ま た 合 併 協 議 の 中 で 協 定 項 目 を こ し ら え て お り ま す が そ れ ら の 変 更 で あ る と か そ う し た も の に つ き ま し て 市 長 の ほ う か ら 諮 問 を し た り ま た 報 告 を し た り し て 意 見 をお 聞 きを す る こ と が 多 い わ け で ご ざ い ま す が 私 自 身 は 至 っ て こ の 会 議 は 民 主 的 に 開 催 を さ れ て お る と い う ふ う に 認 識 を い た し て お り ま す また 情 報 発 信 に つ き ま し て も 大 き な 変 更 事 項 等 が あ る 場 合 に は 当 然 市 民 の 皆 さ ん に は そ う し た 情 報 も 的 確 に 行 っ て い き た い と い う ふ う に 思 っ て お り ま す また 3 番 目 の 職 員 が か ぎ を 握 る と い う こ と で 本 庁 内 に 香 北 物 部 を 考 え る プ ロ ジ ェ ク ト チ ー ム を つ く る べ き で は な い か と い う こ と で ご ざ い ま す が 先 ほ ど 一 体 性 を 早 く に せ え と い う ご 意 見 で ご ざ い ま し た が こ の プ ロ ジ ェ ク ト を 立 ち 上 げ る こ と に つ い て は この 地 域 一 体 性 を 考 え た 場 合 に は こ れ が 逆 行 す る こ と に な っ て も い け ま せ ん の で -64-
106 こ う し た プ ロ ジ ェ ク ト を つ く る と い う 考 え は 持 っ て お り ま せ ん 香 美 市 の 全 体 を 総 合 的 に 見 な が ら 行 政 運 営 を し て い き ま す そ う し て そ れ ぞ れ 支 所 の 中 で も 政 策 と か 判 断 が 必 要 な と き に は 支 所 の 意 見 を 十 分 に 聞 き な が ら 全 体 の 発 展 の た め に そ し て そ れ ぞ れ の 地 域 の 発 展 の た め に さ ま ざ ま な 政 策 を 立 ち 上 げ て い く と い う 方 針 で まいりた い と い う ふ う に 思 っ て お り ま す 以 上 で ご ざ い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 1 2 番 久 保 君 1 2 番 ( 久 保 君 ) ご 答 弁 あ り が と う ご ざ い ま し た ア ン パ ン マ ン ミ ュ ー ジ ア ム 非 常 に 今 大 体 よ け 土 曜 日 曜 に 来 る わ け で す ね 私 が 見 る と こ ろ で は こ の ア ン パ ン マ ン ス タ ン プ ロ ー ド と い う ス タ ン プ を 押 し て 回 っ て い く わ け で す が こ う い う 写 真 を 撮 っ て き ま し た け れ ども( 写 真 を 示 し な が ら 説 明 ) こ う い う も の が 相 当 町 に は ん ら ん を こ う 置 か れ て お り ま し て こ れ は よ い こ と で あ り ま す が 同 時 に 道 の 上 側 に は ア ン パ ン マ ン の か ざ り が し て あ り ま す け れ ど も 土 曜 日 に 先 ほ ど 申 し ま し た よ う に 何 人 通 っ て お る か と い う こ と を 見 て み ま す と 一 人 も 通 っ て お ら ないと 一 人 も 町 の 人 た ち が 見 え な い と こ う い う 状 況 で あ る わ け で す こ れ は 何 で そ う な る か と 幾 つ も の 要 因 が あ る と は 思 い ま す け れ ど も 一 つ に は あの 国 道 が 邪 魔 にな って 子 どもを 連 れ て な か な か 渡 れ な い の で は な い か と い う 声 も 住 民 か ら 聞 く わ け で あ り ま す が そ う し た 私 が 考 え る に は そ れ ら を 解 決 す る に は ア ン パ ン マ ン 自 動 車 で す ね バ ス を 出 し て 商 店 街 に コ ー ヒ ー シ ョ ッ プ と か そ し て 他 の ア ン パ ン マ ン の グ ッ ズ を 売 れ ば 来 た 人 た ち が 集 ま っ て 相 当 道 を 通 う こ と が で き る で は な い か と そ の よ う に 思 っ て お り ま す 執 行 部 の 方 は ど の よ う に 考 え て お ら れ る の か こ の 点 に つ い て お 伺 い を い た し ま す 一 つ 一 つ 申 し ま せ ん が 特 に 住 民 が 求 め て い る の は そ こ の 来 た と こ ろ だ け し か 広 場 そ こ だ け し か 見 て ( な い ) 道 を 歩 い て ゆ っ く り 通 る と い う こ と は ほ と ん ど 以 前 は あ っ た け れ ど も 近 ご ろ は な い と い う よ う に 聞 い て お る わ け で ご ざ い ま し て 多 少 は あ る か も し れ ま せ ん が 非 常 に 少 な く な っ て お る こ と を 聞 き ま し た の で そ の 解 決 策 を 見 出 し て ほ し い と い う よ う に 思 い ま す 合 併 で す け ど も 香 北 町 で す ね 合 併 前 に 比 べ て 変 わ ら ぬ 悪 く な っ た と い う 面 で ど う い う 点 が 悪 く な っ た か は 悪 く な っ た と い う も の へ 私 へ 住 民 の ア ン ケ ー ト が 返 っ て き て い る の を 見 る と 香 北 町 だ け で あ り ま す け れ ど も 3 5 で す 悪 く な っ た と い う の が 変 わ ら ぬ と い う の が 5 件 で す そ し て ど の よ う な 面 で 悪 く な っ た と か と 聞 い た と こ ろ 窓 口 介 護 福 祉 医 療 交 通 対 策 教 育 と ど れ か へ 丸 を 入 れ て あ る の が 悪 く な っ た と と い う の が 3 0 で あ り ま す こ れ が 返 っ て き た 合 計 を し ま す と ま だ こ れ か ら 返 っ て く る か と 思 い ま す が 現 在 の と こ ろ 5 8 人 が 返 っ て き て お り ま し て 合 併 前 と 比 べ て も 変 わ ら ぬ と か 悪 く な っ た と 両 方 へ 入 れ て い な い の が あ り ま す の で 5 8 返 っ て き て お り ま す が 合 計 し て も こ れ は 合 わ な い わ け で あ り ま す 当 然 こ れ ら の 悪 く な っ た と い う 面 が 非 常 に 1 0 人 ほ ど 余 計 で あ り ま す が 最 初 市 長 も 言 っ た よ う に 合 併 で 悪 く な っ た -65-
107 と い う の で は な し に 他 の 要 因 が あ る の で は な い か と こ の よ う に 言 い ま し た け れ ど も 私 も そ れ は そ う だ ろ う と 思 い ま す が と に か く 合 併 前 と 比 べ て 悪 く な っ た と い う の が 多 いわけ で あ り ま す こ れ を ど う 考 え て お る の か ど の よ う に 見 て お る の か お 伺 い を し ま す そ れ か ら 地 域 審 議 会 の 役 割 と 現 状 を ど う 評 価 し て お る か と 申 し ま す と 4 年 が 経 過 を し て お り 民 主 的 な 会 議 が 行 わ れ て お る と い う よ う に 言 わ れ ま し た け れ ど も ど う い う 要 望 な り が 出 さ れ て お る の か ま た 出 て お る の か そ の 点 を お 伺 い を し ま す そ れ か ら 第 一 線 の 機 能 を 強 化 し 職 員 の 地 域 担 当 制 を と る な ど 住 民 の 中 の 声 を 引 き 出 す こ と が 求 め ら れ て お る の で は な い か と い う こ と で 市 長 は 特 に 物 部 香 北 に な る か と い う よ う に 思 い ま す け れ ど も この 山 田 も 繁 藤 と か 市 長 の 住 ん で い る 平 山 で す か あ ち ら の ほ う も や は り 必 要 で あ る と 私 は 認 め ま す そ う い う 点 で この 山 田 香 北 物 部 と い う プ ロ ジ ェ ク ト チ ー ム を つ く れ ば よ い の で は な い か と 今 後 そ う い う 面 が 出 て く る の で は な か ろ う か と 思 い ま す ど う し て こ う い う こ と を 言 う の か と 申 し ま す と 私 も ほ と ん ど の 町 を 見 て き ま し た 郵 便 の 配 達 の 箇 所 ど こ に あ る の か と い う こ と は 全 部 知 っ て お り ま し て 非 常 に 半 年 な り 3 カ 月 な り 行 か な く な る と 次 に 行 っ た と き に は も う そ こ が 空 き 家 に な っ て お る と い う の は 非 常 に 寂 し い わ け で ご ざ い ま し て 地 域 の 魚 屋 さ ん が ず っ と 見 回 り を し て お る そ う で ご ざ い ま す け れ ど も そ う い う 面 で 地 域 の 見 回 り と い う も の も な お さ ら 必 要 に な っ て く る の で は な い か と い う よ う に 思 い ま す が 再 度 答 弁 を 求 め ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 商 工 観 光 課 長 髙 橋 千 恵 君 商 工 観 光 課 長 ( 髙 橋 千 恵 君 ) 久 保 議 員 の ア ン パ ン マ ン ミ ュ ー ジ ア ム の 振 興 に つ い て の 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す 観 光 客 の 多 い 土 日 に も ア ン パ ン マ ン ロ ー ド に 観 光 客 が い な い そ の 原 因 に 国 道 が あ る の で は な い か 解 決 の た め の 方 法 と し て バ ス を 走 ら す こ と や 商 店 街 で ア ン パ ン マ ン グ ッ ズ を 売 っ た ら ど う か と い う ご 提 案 で す け れ ど も バ ス の 運 行 に つ き ま し て も グ ッ ズ を 売 る こ と に つ き ま し て も 著 作 権 も ご ざ い ま し て な か な か 難 し い と 思 い ま す 国 道 を 渡 っ て も ら う た め の 方 法 で す け れ ど も や は り 魅 力 あ る ア ン パ ン マ ン ロ ー ド に す る に 尽 き る と 思 い ま す け れ ど も 個 々 の お 店 の ご 努 力 を 再 度 お 願 い を 申 し 上 げ P R で き る こ と が ご ざ い ま し た ら 極 力 情 報 を 発 信 し て い き た い と 思 い ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 市 長 門 槇 夫 君 市 長 ( 門 槇 夫 君 ) 久 保 議 員 の 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え を さ せ て い た だ き ま す 本 当 に 長 い 間 議 員 と し て ご 活 躍 を さ れ て き た 中 で さ ま ざ ま な 思 い が あ ろうと 思 い ま す 合 併 と い う 大 き な 流 れ と 言 い ま し ょ う か 起 き た 波 こ う し た 中 に ち ょ う ど 議 員 と し て 存 在 を さ れ 踏 ん 張 り を さ れ そ し て 地 域 の 衰 退 そ う し た も の を 見 た 中 で い ろ い ろ な 思 い が 交 錯 し て い る こ と と お 察 し を 申 し 上 げ ま す -66-
108 し か し な が ら 現 実 は 現 実 と し て 先 ほ ど 私 も 山 崎 晃 子 議 員 の ご 質 問 に お 答 え を し ま し た が 大 変 こ の 時 代 の 流 れ の 速 い 中 で 山 間 地 域 の 疲 弊 そ う し た も の が 生 ま れ て き た 合 併 と 相 ま っ て そ う し た 時 代 が 一 緒 に な っ て き た と い う こ と に つ い て は 大 変 不 幸 な こ と だ っ た か も し れ ま せ ん け れ ど も そ う し た 状 況 が 見 ら れ る か ら こ そ 合 併 を 選 択 を し た と い う こ と も あ る わ け で ご ざ い ま す し か し そ う し た 地 元 の 方 の ご 批 判 あ る い は 批 判 が あ る と い う こ と か ら す れ ば そ う し た こ と に 謙 虚 に 耳 を 傾 け て さ ら に 前 進 を し て い か な け れ ば な ら な い と い う ふ う に 思 っ て お り ま す 午 前 中 に 申 し 上 げ よ う か と 思 い ま し た け ん ど 言 い ま せ ん で し た が 山 崎 議 員 の あの ア ン ケ ー ト を 見 せ て い た だ き ま し て 本 当 に 力 が 抜 け た と い う ふ う な 思 い が い た し ま し た は っ き り 言 っ て か な り 全 力 で 取 り 組 ん で き た つ も り で ご ざ い ま す が あ れ だ け の 評 価 し か 受 け て い な い か と い っ た な ら 本 当 に も う 何 と 言 い ま し ょ う か 肩 の 力 が 腰 が 抜 けたじ ゃ な い で す け ど 力 が 抜 け た 感 じ が い た し ま し た が そ ん な こ と も 言 っ て お ら れ ま せ ん の で こ れ か ら も 先 ほ ど ご 意 見 を い た だ き ま し た こ と に つ き ま し て も 頑 張 っ て い か な け れ ば な ら な い と い う ふ う に 思 っ て お り ま す ま た 地 域 審 議 会 に つ き ま し て は 意 見 も さ ま ざ ま い た だ い て お り ま す 特 に 物 部 か ら も 部 落 行 政 費 の 補 助 金 の ことに つ い て 意 見 書 も い た だ い て お り ま す し そ れ か ら 地 域 密 着 型 老 人 施 設 に つ い て の 答 申 な ど も い た だ い て お り ま す そ う い う こ と に つ き ま し て も い た だ い た 意 見 書 あ る い は ま た 意 見 に つ き ま し て は こ れ ま た 真 摯 に 対 応 を し て き て お る つ も り で ご ざ い ま す そ し て 庁 内 で の プ ロ ジ ェ ク ト チ ー ム と い う こ と で ご ざ い ま す が こ れ は 既 に 香 美 市 を 考 え る 全 体 の 職 員 の プ ロ ジ ェ ク ト と し て 振 興 計 画 の 策 定 の 庁 内 の チ ー ム が あ る わ け で ご ざ い ま す の で こ う し た 中 で 香 美 市 全 体 の あ り 方 あ り よ う 政 策 の 面 も 含 め ま し て 検 討 を し て い く と い う こ と に な る と い う ふ う に 思 っ て お り ま す 以 上 で ご ざ い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 1 2 番 久 保 君 1 2 番 ( 久 保 君 ) 著 作 権 の こ と で す が キ ャ ラ ク タ ー の 著 作 権 で ど う し て も 町 で は 売 れ な い の か ど う か こ の 点 を お 伺 い を し た い と 思 い ま す 著 作 権 キ ャ ラ ク タ ー の で す ね その 合 併 を 選 択 を し た と い う の は 住 民 の 声 で は な か っ た わ け で す ね 実 は 私 も こ の ことを あ え て 強 調 し た く あ り ま せ ん け れ ど も だ か ら 今 そ の 先 で ど う い っ た よ う な 声 が 悪 く な っ た と い う 声 が 多 くあ ら わ れ て い る 結 果 に つ な が っ て お る の で は な い か と い う よ う に 思 い ま す そ の 点 を も う 一 度 お 伺 い を し て 3 回 目 の 質 問 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 市 長 門 槇 夫 君 市 長 ( 門 槇 夫 君 ) 久 保 議 員 の 3 回 目 の 質 問 に お 答 え を し て お き ま す こ れ だ け は 言 っ て お か な い と ど う も い か ん と 思 い ま す が 合 併 を 進 め た の は や っ ぱ り 住 民 の 声 が あ っ て か ら こ そ 進 め て き た と 思 っ て お り ま す 住 民 発 議 が あ り と い う こ と -67-
109 は 住 民 の 声 で あ ろ う と い う ふ う に 思 い ま す ま た 議 会 に そ れ ぞ れ 付 託 を し 議 会 の 賛 同 を 得 た と い う こ と は 議 会 住 民 の 代 表 の 皆 さ ん 方 が そ れ を 選 ん だ と い う こ と に な り ま す の で 一 緒 に な っ て や っ て き た と い う よ う に 理 解 を し て お り ま す の で そ う い う こ と は こ こ で 申 し 上 げ て お か な け れ ば な ら な い と い う ふ う に 思 い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 商 工 観 光 課 長 髙 橋 千 恵 君 商 工 観 光 課 長 ( 髙 橋 千 恵 君 ) 久 保 議 員 の 3 回 目 の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す ア ン パ ン マ ン の 著 作 権 で す が ア ン パ ン マ ン ミ ュ ー ジ ア ム に 帰 属 し て い る と 思 っ て お り ま す の で グ ッ ズ を ど こ で も 販 売 す る こ と で は で き な い と い う ふ う に 聞 い て お り ま す 北 岸 線 に も 魅 力 あ る お 店 や 温 泉 施 設 が 幾 つ か で き て お り ま し て 隠 れ た ス ポ ッ ト と な っ て お り ま す こ の よ う に ご 努 力 を し て い る お 店 に は 極 力 バ ッ ク ア ッ プ を し て い き た い と 思 い ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 久 保 君 の 質 問 が 終 わ り ま し た 次 に 2 1 番 西 山 武 君 2 1 番 ( 西 山 武 君 ) 2 1 番 西 山 武 で ご ざ い ま す い よ い よ 任 期 最 後 の 定 例 会 と な り ま し た こ れ か ら の 香 美 市 の よ り よ い 調 和 の と れ た 発 展 を 願 い 通 告 従 い 最 後 の 一 般 質 問 を 行 い ま す ま ず 今 後 の 市 政 運 営 に 対 す る 市 長 の 基 本 姿 勢 を お 伺 い し た い と 思 い ま す 市 長 は 2 0 年 前 に 旧 土 佐 山 田 町 議 会 議 員 と な り そ の す ぐ れ た 力 量 と ま た 時 流 に も 恵 ま れ そ の 後 旧 土 佐 山 田 町 長 そ し て 香 美 市 長 と 大 き く 羽 ば た か ら れ ま し た そ の 人 と な り は 皆 様 ご 承 知 の と お り や さ し さ と 思 い や り が あ り 多 く の 市 民 か ら 信 頼 さ れ て い る と こ ろ で す そ れ ゆ え 合 併 を 果 た し 初 代 香 美 市 長 と な り 今 春 の 市 長 選 挙 で は 無 投 票 で 再 選 さ れ た こ と は ま こ と に 喜 ば し い 限 り で ご ざ い ま す こ の 間 旧 3 町 村 の 市 民 の 融 和 に 気 を 配 ら れ 合 併 協 議 会 の 合 意 を 基 本 に 市 政 を 運 営 さ れ て こ ら れ ま し た そ れ は 議 員 の 皆 様 ご 承 知 の と お り で ご ざ い ま す が 先 ほ ど の 同 僚 議 員 の 質 問 に 市 長 の 答 弁 が あ り ま し た が そ の 答 弁 を 聞 き ま し て 大 変 残 念 に 思 い ま し た 議 員 は 地 域 の 代 表 で は あ り ま す け れ ど も 香 美 市 を 代 表 す る 政 策 等 に も 責 任 を 負 わ な け れ ば な り ま せ ん 自 分 の 出 身 地 域 ば か り の こ と を 言 っ て い た ら 何 の た め の 合 併 か わ か り ま せ ん 合 併 し て 4 年 が 経 過 し た 今 そ う い う 地 域 を 大 事 に 思 い な が ら こ れ か ら の 香 美 市 を 考 え て い か な け れ ば な ら な い と そ う い う 議 員 で あ っ て ほ し い と 思 い ま す し 執 行 部 で あ っ て ほ し い と 思 っ て お り ま す そ の こ と を 踏 ま え ま し て 市 長 は 2 期 目 に 入 り ま し て 先 の 臨 時 議 会 で も お 話 も あり ま し た け れ ど も 旧 町 村 へ の 配 慮 は 十 分 さ れ て き ま し た ま た こ れ か ら も 配 慮 さ れ る で し ょ う し か し 2 期 目 に 入 り 香 美 市 の 門 市 長 と し て の 政 策 を 新 た に 取 り 組 む 時 期 で は な い か と 思 い 再 選 後 2 カ 月 が 経 過 し た 今 こ れ か ら の 香 美 市 政 に 対 し て ど う い う 考 え を 持 っ て お ら れ る か ま た 具 体 的 に な っ て い な く て も 独 自 の 構 想 と か あ れ ば お 聞 -68-
110 か せ 願 い た い と 思 い ま す 次 に 今 隣 で 新 庁 舎 の 建 設 が 行 わ れ て お り ま し て 大 変 騒 が し い 面 も ご ざ い ま す が 工 事 も 順 調 に 行 わ れ 来 年 5 月 の 連 休 明 け に は 新 庁 舎 で の 業 務 が 開 始 さ れ る と い う ふ う に 伺 っ て お り ま す そ れ に 伴 い ま し て 新 庁 舎 で の 業 務 を 開 始 さ れ る の に 伴 い ま し て 行 政 組 織 の 改 革 案 が 出 さ れ て お り ま す お お む ね 効 率 よ い 行 政 を 行 う よ う に 再 編 さ れ て お る よ う に 私 も 感 じ ま す し か し あ る 産 業 振 興 課 と い う 課 を つ く っ て お ら れ ま す が こ れ に は 農 業 林 業 商 業 工 業 及 び 観 光 と 多 岐 に わ た る 部 分 が 1 つ に 集 約 さ れ て お り ま す 余 り に も 多 く の 部 分 を 1 つ の 課 に ま と め 過 ぎ だ と 思 い ま す 香 美 市 の 執 行 部 の 課 長 ク ラ ス の 皆 さ ん は 有 能 で す か ら 5 つ で も 6 つ で も 持 っ て こ ら れ た ら す べ て を こ な す か も し れ ま せ ん が や は り 余 り に も 多 く の 課 長 は 1 人 で ご ざ い ま す の で 多 く の 事 業 が 1 つ の 課 に 集 約 さ れ ま す と 負 担 が 大 き く な る と い う ふ う に 考 え ら れ ま す そ こ で 私 と し ま し て は 香 美 市 の 基 幹 産 業 で あ る 農 業 と 広 大 な 面 積 を 持 ち 資 源 を 持 つ 林 業 を 1 つ に し た 農 林 課 そ し て 商 業 工 業 先 ほ ど か ら 出 て お り ま す 観 光 こ れ を 1 つ に し た 商 工 観 光 課 の 2 課 制 を と る べ き で あ る と 考 え ま す が い か か で し ょ う ち な み に 高 知 県 内 の 香 美 市 を 除 く 1 0 市 の う ち 高 知 市 は 大 き い で す の で も っ と 細 分 化 さ れ て お り ま す が 高 知 市 を 除 く 9 市 の う ち 7 市 で は 名 称 の 違 いは あれ 水 産 業 が 含 ま れ て お り ま す の で 7 市 で は 農 林 課 と 商 工 観 光 課 と い う ふ う に 2 課 体 制 で 行 わ れ て お り ま す こ の う ち 香 美 市 よ り 大 き い の は 南 国 市 だ け で ご ざ い ま す 須 崎 市 に お き ま し て は 観 光 が 企 画 の ほ う に 入 っ て ま し て そ れ も や は り 2 課 に 分 か れ て お る わ け で ご ざ い ま す そ う い う こ と で 香 美 市 の 産 業 の 発 展 を 願 い よ り よ い 発 展 を す る た め に は 産 業 振 興 課 1 本 で な く て 先 ほ ど 言 っ た よ う に 2 課 体 制 に し て 課 長 が も っ と 判 断 を し や す い ま た 専 門 が 農 林 業 と 商 工 業 と 観 光 で は 随 分 多 岐 に わ た り ま す そ う い う 面 を 考 え ま し て も 1 課 体 制 は 非 常 に 無 理 が あ りゃあし な い か と い う ふ う に 考 え ま す こ の 点 に つ い て の ご 所 見 を お 伺 い し た い と 思 い ま す 次 に 議 会 が 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 を 設 置 し て い る の は ご 承 知 の と お り で ご ざ い ま し て 旧 土 佐 山 田 町 時 代 か ら あ り ま し た が 香 美 市 に な り ま し て も この 行 革 の 特 別 委 員 会 を 設 置 し ま し て 折 に 触 れ 年 に 1 回 ぐ ら い で す け ど 提 言 と い う 形 で 執 行 部 の ほ う へ 各 事 業 各 市 の 問 題 点 を 提 起 し て ま い り ま し た 我 々の 委 員 会 は 国 の 仕 分 け と 違 い ま し て 力 は あ り ま せ ん か ら 提 言 で す け れ ど も あ る 意 味 で は も っ と 早 く か ら 自 分 の 町 ( 市 ) の 行 政 の 無 駄 な り お か し な と こ ろ を 正 そ う と い う 姿 勢 が あ っ た の は 香 美 市 議 会 と し て は す ば ら し い こ と だ と 自 負 し て お り ま す た だ 強 制 力 も あ り ま せ ん の で 提 言 と い う 形 で 出 さ れ た 提 言 に 対 す る 回 答 な り と い う の は 正 式 には 委 員 会 に も 来 て お り ま せ ん 当 然 義 務 は あ り ま せ ん け れ ど も 議 会 と い う 立 場 を 考 慮 し て も ら え れ ば 方 向 づ け な り そ れ に 取 り 組 む 姿 勢 は 示 さ れ て し か る べ き だ と 思 い ま す が い か が で し ょ う か お 答 え 願 い ま す 特 に 本 年 2 月 に 出 さ れ ま し た 防 犯 灯 の 補 助 制 度 に 関 す る 要 望 に つ き ま し て は 合 併 -69-
111 協 議 会 の 協 定 と は 相 反 し ま す け れ ど も 香 美 市 民 に と っ て 公 平 公 正 の 立 場 で 行 革 の 委 員 会 が 出 し た 要 望 で ご ざ い ま す そ し て 予 算 的 に も 何 千 万 円 と か か る 要 望 を し て い る わ け で は ご ざ い ま せ ん そ う い う こ と に 対 し て は や は り 速 や か な 対 応 な り 方 向 づ け の 説 明 を し て い た だ き た い と い う ふ う に 思 い ま す が い か が で し ょ う ま た 行 革 の 委 員 会 で は 長 年 の 懸 案 で あ り ま し た 旧 土 佐 山 田 町 時 代 か ら の 懸 案 で あった 住 宅 新 築 資 金 の 滞 納 問 題 ま た 市 営 住 宅 の 滞 納 問 題 に つ い て 毎 回 取 り 組 ん で ま い り ま し た そ し て 執 行 部 も 言 い 方 が 悪 い か も し れ ま せ ん け ど も 委 員 会 に 背 中 を 押 さ れ て 取 り 組 ん で き て 市 民 の 反 発 も 議 会 か ら の 要 望 だ と い う こ と で 随 分 前 に 進 ん で き た よ う な 気 が し ま す こ れ も 大 き な 成 果 の 一 つ だ と 思 い ま す が そ れ に 行 政 は 各 課 で 異 動 が あ り ま し て ず っ と や っ て い る わ け で は あ り ま せ ん が や は り こ う い う 姿 勢 は ず っ と 持 ち 続 け て ほ し い と い う ふ う に 思 い ま す ぜ ひ こ れ に つ い て も お 考 え を お 聞 か せ く だ さ い 次 に 市 の 発 注 す る 事 業 は 市 内 業 者 こ れ に つ き ま し て は 昨 年 も 質 問 し た と 思 い ま す け ど も 国 の 定 形 の な い 政 策 財 政 運 営 に よ り 公 共 事 業 が 減 少 し 特 に 地 方 高 知 県 の よ う な と こ ろ で は 大 変 土 木 業 者 が 苦 し い 状 況 が 続 い て お り ま す そ こ で 昨 年 の 入 札 結 果 の 記 録 を 見 ま す と 不 落 も 含 ま れ て お り ま す け れ ど も 制 限 付 競 争 入 札 8 4 件 指 名 競 争 入 札 件 が 入 札 さ れ て お り ま す こ の 中 に は 香 美 市 に 専 門 業 者 の い な い 舗 装 工 事 等 も 含 ま れ て お り ま す け れ ど も 一 部 に は 制 限 付 で す の で 香 美 市 に 営 業 所 事 業 所 が あ る と い う こ と に な っ て い る 届 け を し て 事 業 所 と い う こ と に は なっておりま す が そ う い う 事 業 者 が 受 注 し て い る 工 事 も 見 受 け ら れ ま す そ の 届 け を 見 ま す と 一 般 住 宅 の 応 接 セ ッ ト が あ る と こ ろ が 事 務 所 に な っ て い た り ま た 実 際 名 前 や 看 板 が 出 て も 生 活 の 跡 が な い と い う の か そ こ で 活 動 し て い る 様 子 が な い 事 業 所 も 見 受 け ら れ ま す し か し 書 類 が 整 っ て お れ ば オ ー ケ ー と い う こ と で 登 録 さ れ て お る よ う で す が ち ょ っ と 聞 き ま す と 県 も 通 っ て ま す と い う こ と で す が や は り こ の よ う に 事 業 が 少 な い と き に は 現 地 確 認 を し て も そ ん な に 時 間 が か か り ま せ ん や は り 香 美 市 に 本 社 を 置 く 事 業 所 こ れ は 従 来 か ら 香 美 市 に あ っ た 事 業 所 で す 新 し く つ く っ た ら それ は 結 構 で す が そ こ を 優 先 し て や る べ き で は な い で し ょ う か こ の よ う な 状 況 の 中 嫌 に な り 廃 業 す る 業 者 も 出 て き た よ う 聞 い て お り ま す 今 は 災 害 が 少 な く て 問 題 が な い よ う に 思 わ れ ま す け れ ど も 近 い 将 来 起 こ る と 言 わ れ て い る 南 海 地 震 ま た ま だ 記 憶 に 新 し い 9 8 豪 雨 に よ る 災 害 そ う い う と き に 一 番 先 に 損 得 を 抜 き に し て 活 動 を し て く れ た の は 市 内 業 者 で す 本 社 の あ る 市 内 業 者 そ う い う 業 者 が い な く な る と 一 番 困 る の は 香 美 市 民 な ん で す 行 政 は 少 し で も 安 く す る の は 当 然 で す が 市 外 に 本 店 が あ る 業 者 に 発 注 し て 少 々 安 く て も そ こ で 働 く 人 たちの お 給 料 はほ と ん ど 市 外 で す 資 材 も そ う で す と こ ろ が 市 内 業 者 に 発 注 し ま す と ほ と ん ど が 市 内 の 市 民 が 働 い て お り 資 材 も 市 内 で 買 わ れ る こ と が 多 い と い う こ と を 見 ま す と 香 美 市 に 対 す る 経 済 効 果 は 請 負 金 額 が 多 少 安 くな る だ け で は 足 り な い ぐ ら い 市 内 業 者 を 育 成 す る メ リ ッ ト が あ る と 思 い ま す そ れ に つ き ま し て 今 の 営 業 所 支 店 が 建 設 業 法 で 言 う 状 -70-
112 態 で あ れ ば い い と い う 態 度 を い つ ま で も と り 続 け る か と や は り 本 店 が 香 美 市 に あ る 業 者 に す べ き じゃな い か と 特 殊 な 事 業 は 除 い て で す け ど と い う ふ う に 考 え ま す が ど の よ う に お 考 え か お 聞 か せ く だ さ い 以 上 で 1 点 目 の 質 問 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 市 長 槇 夫 君 市 長 ( 門 槇 夫 君 ) 西 山 議 員 の ご 質 問 に お 答 え を さ せ て い た だ き ま す 今 後 の 行 政 運 営 に つ い て 市 長 の 基 本 姿 勢 を と い う こ と で ご 質 問 で ご ざ い ま し た この 3 番 目 を 私 の ほ う で お 答 え を さ せ て い た だ き た い と 思 っ て お り ま す こ の 4 年 間 市 政 を 担 当 さ せ て い た だ き ま し た が こ の 間 本 当 に 自 分 の 力 不 足 と い う ものを 無 能 を 感 じ る こ と が た び た び ご ざ い ま し て 自 信 を 失 う こ と も た く さ ん た び た び あ っ た わ け で ご ざ い ま す し か し そ う し た 運 営 で あ っ て も 今 後 4 年 間 の こ れ か ら 2 期 目 の 行 政 の 運 営 を 進 め て い く 中 で は 当 然 今 ま で 進 め て ま い り ま し た 地 域 間 の 早 期 の 一 体 化 で あ る と か あ る い は ま た 合 併 協 議 会 の 協 定 事 項 の 遵 守 そ う し た も の は 当 然 継 続 し て 進 め て い く こ と が 一 番 必 要 で ご ざ い ま す が 何 と い い ま し て も 香 美 市 は 平 野 部 か ら 山 間 部 ま で の 農 林 業 が 盛 ん で ご ざ い ま す ま た 商 業 地 域 と 同 時 に 県 内 外 に 誇 れ る と こ ろ の 観 光 地 も 含 ん だ 幅 広 い エ リ ア と 同 時 に 土 佐 打 ち 刃 物 な ど の 大 変 重 要 な 地 場 産 業 も あ り ま す また 同 時 に 将 来 日 本 の 先 端 産 業 界 へ の 人 材 を 育 成 を す る 工 科 大 そ し て 工 科 大 と 連 携 を し た 形 で の 企 業 誘 致 が 図 ら れ て お り ま す 工 業 団 地 こ れ か ら も こ う し た も の は 香 美 市 の ま ち づ く り を 進 め る 上 で 大 変 重 要 な 位 置 を 占 め て お り ま す し か し な か な か こ の 広 い エ リ ア の 中 で 課 題 や 問 題 点 も あ る わ け で ご ざ い ま し て こ れ か ら も こ う し た 形 の 中 で 持 続 可 能 な 行 政 推 進 を 図 る た め に 財 政 状 況 の 推 移 を 見 き わ め な が ら 今 求 め ら れ て い る 課 題 や 問 題 点 の 解 決 を 図 る こ と を 努 力 す る こ と が 香 美 市 の 発 展 と 安 定 に つ な が っ て い く の で は な い か と い う ふ う に 思 っ て お り ま す また こ の 4 年 間 市 長 独 自 の 政 策 の 立 ち 上 げ と い う も の が 十 分 で は なかっ た と い う ふ う に 自 分 自 身 思 っ て お り ま す 大 変 不 得 手 な 部 分 で あ る わ け で ご ざ い ま し て こ う し た 中 で 来 年 が 第 1 次 香 美 市 振 興 計 画 の 5 年 目 に 当 た り ま す の で 基 本 計 画 の 見 直 し の 年 で ご ざ い ま す 今 の 社 会 の 変 化 と 整 合 性 と も 合 わ せ な が ら 見 直 し 作 業 を 行 い ま し て 新 た な 政 策 の 立 案 を 図 っ て い き た い そ し て 今 県 や 国 が 打 ち 出 し て お り ま す 各 種 政 策 に も 本 件 に マ ッ チ す る 事 業 に つ き ま し て は 十 分 に 精 査 を し な が ら 取 り 組 め る も の に つ き ま し て は 積 極 的 な 姿 勢 で 進 ん で ま い り た い と い う ふ う に 考 え て お り ま す ま た 議 会 の 行 革 特 別 委 員 会 に つ き ま し て は こ の 間 香 美 市 の 行 政 の 持 つ 課 題 や 問 題 点 を ご 指 摘 を い た だ き ま し た ま た 同 時 に その 解 決 に 向 け て の ご 指 導 を 賜 っ て お り ま し て そ の 存 在 は 大 変 大 き な も の で あ る と い う ふ う に 認 識 を い た し て お り ま す ま さ に 議 会 本 来 の チ ェ ッ ク 機 能 を 果 た さ れ て い る と 同 時 に 健 全 な 行 政 運 営 の 一 助 を 担 っ て い た だ い て る と い う ふ う に 大 変 感 謝 を い た し て お り ま す の で こ う し た こ と か ら し て -71-
113 今 年 9 月 に は 議 会 の 改 選 も あ る わ け で ご ざ い ま す が 改 選 後 も 引 き 続 き こ う し た 組 織 を つ く っ て い た だ き 執 行 部 と と も に 香 美 市 の 行 政 の 一 翼 を 担 っ て い た だ け れ ば と い う ふ うに 思 い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 企 画 課 長 濵 田 賢 二 君 企 画 課 長 ( 濵 田 賢 二 君 ) 西 山 議 員 の 今 後 の 市 政 運 営 の う ち 組 織 編 成 に 係 る ご 質 問 に つ い て お 答 え い た し ま す 現 在 の 組 織 編 成 に つ き ま し て は 再 編 案 の 説 明 時 に も 申 し 上 げ ま し た よ う に 人 事 上 や 事 務 ス ペ ー ス の 問 題 と 旧 3 町 村 間 の 事 務 事 業 の 統 一 化 と 整 合 性 を 図 る た め 細 分 化 す る こ と の デ メ リ ッ ト よ り も メ リ ッ ト が 大 き い と の 合 併 当 時 な ら で は の 事 情 や 背 景 が 優 先 さ れ ま し た が 今 回 の 新 庁 舎 の 完 成 に よ り ま し て 事 務 ス ペ ー ス の 問 題 や 事 務 事 業 の 問 題 も な く な り ま す し そ れ か ら 事 務 事 業 の 整 合 性 も ほ ぼ 整 っ た こ と などから 再 編 の コ ン セ プ ト と い た し ま し て 機 能 効 率 合 理 性 を 追 求 す べ く 取 り ま と め た も の で ご ざ い ま す 議 員 に お か れ ま し て も 大 方 は ご 理 解 い た だ い て お る と こ ろ で す け ど も 中 で 産 業 振 興 課 に つ き ま し て は 特 段 に ご 意 見 を ち ょ う だ い し た と こ ろ で ご ざ い ま す こ の 産 業 振 興 課 の 編 成 に つ き ま し て は 特 に 案 づ く り に 意 を 払 っ た と こ ろ で ご ざ い ま し て こ の 中 で は 機 能 性 効 率 性 合 理 性 の 観 点 か ら 産 業 振 興 課 と し て 成 案 化 い た し ま し た こ れ は 行 政 に 限 っ た こ と で は な い と 思 い ま す け れ ど も 縦 割 り の よさも 専 門 性 の 追 求 と い う 意 味 合 い で は 優 位 性 も あ り ま す け れ ど も 一 定 の 条 件 が 整 わ な い と 優 位 性 の 発 揮 は で き ま せ んし 置 か れ て い る 状 況 と い う の も しんしゃく し な け れ ば な ら な い と 考 え ま す 特 に 現 状 を 考 え ま す と 条 件 と い た し ま し て は 商 工 観 光 課 は 現 在 4 名 の 正 職 員 が 配 置 を さ れ て い ま す が 業 務 量 か ら も ま た 今 後 は 職 員 数 全 体 を 縮 減 し な け れ ば な ら な い 状 況 か ら も 大 き な 課 題 を 有 し て い る と 言 え ま す こ こ で ま ず 1 点 ス ケ ー ル メ リ ッ ト の 必 要 性 が ご ざ い ま す そ し て ま た ご 承 知 の よ う に 県 の 産 業 振 興 計 画 に 係 る 状 況 を 見 て み ま す と カ テ ゴ リ ー と か ジ ャ ン ル を 縦 横 軸 に 相 互 間 の 連 携 や 一 体 化 に お い て 新 し い 取 り 組 み や 強 化 を 図 ろ う と し て お り ま す そ の た め に 県 も 行 政 組 織 と し て は 産 業 振 興 部 と し て 編 成 さ れ て い る と こ ろ で し て こ う し た 考 え 方 も 今 日 的 な 組 織 立 て の 手 法 で あ ろ う と 考 え ま す 本 市 も 特 に 異 業 種 間 の 調 整 機 能 等 を 高 め る こ と が ひ い て は 産 業 全 体 の 振 興 に つ な げ る 組 織 づ く り が 必 要 だ ろ う と 考 え ま す 大 き く な る と と か く 小 回 り が き か な く な る と い っ た こ と や イ メ ー ジ が 薄 ま る と の ご 心 配 の 声 も 受 け る と こ ろ で す け ど も む し ろ 小 さ い が た め に 小 回 り が き か な い こ と や よ し あ し は と も か く と し て ど う し て も 組 織 的 宿 命 と し て あ る 縦 割 り の 壁 を 取 り 払 い 機 能 性 効 率 性 を 高 め る 組 織 再 編 と し て 産 業 振 興 課 と し て 衣 が え を し 要 は 一 元 化 を 図 る こ と に よ っ て 何 よ り も 組 織 力 の 強 化 と 政 策 調 整 機 能 と 施 策 推 進 力 の 向 上 を 目 的 と し て お り ま す こ と に つ い て 深 い ご 理 解 を い た だ き た い と 思 い ま す 以 上 で す -72-
114 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 副 市 長 明 石 猛 君 副 市 長 ( 明 石 猛 君 ) 西 山 議 員 さ ん の ご 質 問 に お 答 え を い た し た い と 思 い ま す 私 も 一 般 質 問 の 答 弁 に 立 つ の は 4 年 ぶ り で ご ざ い ま し て 十 分 お 答 え が で き る か ど う か 心 配 で ご ざ い ま す が 頑 張 っ て み ま す 先 ほ ど の ご 質 問 は 入 札 関 係 土 木 関 係 が メ ー ン で あ る と い う ふ う に 思 い ま す 現 在 香 美 市 内 業 者 と 私 ど も が 言 っ て お る の は 本 社 そ し て 支 店 こ れ を 含 ん で 香 美 市 内 に あ る 業 者 さ ん を 市 内 業 者 と い う ふ う に 表 現 を い た し て お る わ け で ご ざ い ま す し た が い ま し て 施 工 可 能 な 工 事 に つ き ま し て は す べ て 香 美 市 内 業 者 に 限 定 を し て 入 札 を 行 っ て い る と う ち 国 の 景 気 対 策 に 関 連 を し ま す 地 域 活 性 化 交 付 金 関 係 に つ き ま し て は す べ て 香 美 市 内 業 者 の 中 の 本 市 に 本 社 を お い て い る 業 者 さ ん で 指 名 競 争 入 札 等 し て い る わ け で ご ざ い ま す こ の 3 年 間 の 数 字 を 見 て み ま す と 平 成 1 9 年 度 の 土 木 関 係 が 事 業 費 を 見 ま す と 約 5 億 6,9 0 0 万 円 そ の う ち の 市 内 に 本 社 が あ る 業 者 さ ん が 受 注 を し た 額 が 5 億 4,9 0 0 万 円 % が 受 注 を さ れ て い ま す そ れ か ら 平 成 2 0 年 度 を 見 てみま す と 合 計 が 8 億 6,8 0 0 万 円 う ち 本 社 が あ る 業 者 さ ん が 受 注 し た の が 8 億 2,7 0 0 万 円 こ れ は % に な り ま す そ れ か ら 平 成 2 1 年 度 を 見 て み ま す と 合 計 が 9 億 2,0 0 0 万 円 う ち % で あ る 約 8 億 円 は 市 内 に 本 社 が あ る 企 業 が 受 注 を し て お る と い う 状 況 に な っ て お り ま す し た が い ま し て 基 本 的 に は こ う い う 入 札 と い い ま す か 方 法 で も 市 内 に 本 社 が あ る 方 は 大 半 が 受 注 を し て お る と い う ふ う に は 考 え ま す た だ こ の 中 に は 先 ほ ど 言 い ま し た 香 美 市 内 業 者 の う ち 本 社 が あ る 業 者 さ ん だ け を 指 名 を し て 活 性 化 の 交 付 金 関 係 を や っ て お り ま す の で そ れ は 当 然 含 まれて お り ま す の で こ の 額 が こ の 事 業 が な く な り ま す と 全 体 が 落 ち ま す の で そ う す る と 何 ぼ こ の パ ー セ ン ト が よ く て も 全 体 が 少 の う な れ ば 苦 し く な る と い う こ と に は な る わ け で ご ざ い ま す し た が い ま し て こ れ は い つ と い う の は ま だ ち ょ っ と 言 え な い わ け で ご ざ い ま す が 私 自 身 も ま だ 制 度 面 等 で 十 分 な 把 握 が で き て い な い 点 も あ り ま す の で 少 し 時 間 を い た だ い て 可 能 な 限 り ご 質 問 の 趣 旨 が 生 か せ る 方 向 で 検 討 を さ せ て い た だ き た い と い う ふ う に 考 え て お り ま す 西 山 議 員 さ ん 今 回 引 か れ る と い う こ と で ご ざ い ま す の で お 答 え が 間 に 合 わ ん と 非 常 に 申 し わ け な い と い う ふ う に 思 い ま す が 何 と か 頑 張 っ て み ま す の で よ ろ し く お 願 い し ま す ( 笑 い 声 あ り ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 2 1 番 西 山 武 君 2 1 番 ( 西 山 武 君 ) 2 1 番 西 山 で ご ざ い ま す 2 回 目 の 質 問 を 行 い ま す そ れ ぞ れ ご 丁 寧 な ご 答 弁 ど う も あ り が と う ご ざ い ま し た 市 長 に お か れ ま し て は 今 後 香 美 市 の 発 展 の た め に 今 ま で 以 上 に ご 尽 力 さ れ る こ と -73-
115 大 い に 期 待 を し て お り ま す そ こ で 企 画 課 長 に お 伺 い し ま す け ど も 小 分 け し た メ リ ッ ト より 大 き く ま と め たほ う が メ リ ッ ト が あ る と い う 話 で す け ど も 手 が 回 り か ね る と い う こ と も あ る わ け で ご ざ い ま す の で や は り 県 下 の ほ と ん ど の 市 が 農 林 政 策 と 商 工 水 産 業 と を 分 け て 考 え て い る と い う こ と を 考 え ま す と 専 門 性 も 大 分 違 っ て き て い ま す そ れ に 商 工 観 光 の 人 数 が 少 ない 言 う 通 り で す し か し な が ら こ の 人 数 が え い か と い う と や は り 旧 土 佐 山 田 町 時 代 は 大 き な 観 光 地 は 龍 河 洞 し か あ り ま せ ん で し た し か し 今 は 香 北 町 のア ン パ ン マ ン ミ ュ ー ジ ア ム ま た 奥 物 部 の 自 然 観 光 地 が ふ え て お る わ け で す 商 工 も 同 じ こ と な んです プ ラ ス さ れ て る わ け で す の で や は り 商 工 観 光 と 一 体 に な っ て 1 つ の 課 で 運 営 す る ほ う が 私 は い い と 思 い ま す そ し て 農 林 業 は 先 ほ ど も 言 い ま し た と お り 基 幹 産 業 で あ る ハ ウ ス 園 芸 は 香 美 市 の 基 幹 産 業 で あ り ま す し 林 業 は 言 う ま で も な く 多 大 な 資 源 を 含 ん だ 山 を 持 っ て い る わ け で す そ し た ら 一 体 と し て 事 業 の 振 興 に 当 た っ て も ら う と い う こ と で や は り 両 方 は 分 け て 考 え る べ き だ と 1 人 の 課 を つ く っ て も 決 断 す る ト ッ プ は 課 長 1 人 な ん で す よ 1 人 が 農 業 も 林 業 も 商 業 も 工 業 も 観 光 も 全 部 を 判 断 し な き ゃ 前 へ 進 ま な い ん で す よ そ れ で え い の か な と い う 気 が し ま す の で 重 ね て お 伺 い し ま す そ れ と 市 の 発 注 す る 事 業 は 市 内 業 者 と い う の は 明 石 副 市 長 に は 丁 寧 な ご 答 弁 本 当 に あ り が と う ご ざ い ま し た ほ と ん ど が 香 美 市 内 業 者 が 受 注 し て い る の は 承 知 で し た け れ ど も 万 円 ぐ ら い の 事 業 で 香 南 市 の 業 者 が 受 注 し て い る の が あ る ん で す よ そ う い う の は こ う 言 っ ち ゃ あ 言 い 方 が 悪 い か も し れ な い け ど C ラ ン ク 一 番 香 美 市 で も A B C ラ ン ク が あ っ て 全 部 の ラ ン ク が 入 札 で き る わ け で し て そ う い う 地 元 業 者 が 絶 対 で き る 工 事 は 市 外 へ 行 か ん よ う な 配 慮 を し た 入 札 の 発 注 を し て ほ し い と い う 思 い が あ り ま す も う ち ょ っ と 大 き い 金 額 で も 支 店 営 業 所 で 届 け を し て い る と こ ろ で 本 社 は 高 知 だ け ど 営 業 所 は と い う の が と っ て い っ て る の が あ る ん で す や は り も っ と 先 ほ ど 言 い ま し た よ う に 建 設 業 法 に よ る 届 け 出 を 厳 密 に 届 け 出 さ え す れば 後 は 何 を そ こ で は 何 が あ っ て も わ か り ま せ ん 電 話 は 転 送 で 本 社 へ 回 り ま す の で そ こ を も う ち ょ っ と 厳 格 に 担 当 課 は 配 慮 し て い た だ き た い と い う こ と で ご 答 弁 願 い ま す 先 ほ ど 副 市 長 か ら 図 ら ず も 紹 介 い た だ き ま し た が 私 も 今 期 で 引 退 さ せ て い た だ き ま す け れ ど も 2 0 年 間 ど う も お 世 話 に な り ま し た 次 の 答 弁 を も ち ま し て 3 回 目 を 前 へ 呼 ば れ な い よ う に よ ろ し く お 願 い い た し ま す ど う も あ り が と う ご ざ い ま し た 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 企 画 課 長 濵 田 賢 二 君 企 画 課 長 ( 濵 田 賢 二 君 ) 西 山 議 員 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す 3 回 目 を 呼 ばれん よ う に 答 弁 を し た い で す け ど も 私 な り の 答 弁 を さ せ て い た だ き ま す の で よ ろ し く お 願 い い た し ま す この 組 織 再 編 に 当 た っ て は こ れ ま で も 言 っ て ま い り ま し た よ う に 組 織 機 構 の 組 み 立 て 方 と い う の は 完 璧 な も の は あ り 得 な い と いう ま ず 認 識 を 一 つは 持 っ て い ま す も -74-
116 う 1 つは 組 織 と い う の は 生 き 物 で ご ざ い ま す か ら そ の と き そ の と き の 状 況 に 応 じ て つ く ら ざ る を 得 な い と い う こ と が ご ざ い ま す の で こ の 2 点 で も っ て 今 回 は ま ず 考 え さ せ て い た だ い た と い う こ と で ご ざ い ま す の で そ の 点 よ ろ し く お 願 い い た し ま す ま ず 先 ほ ど も 申 し 上 げ ま し た け ど も その 縦 割 り と い い ま す か 組 織 的 な 宿 命 と し て い ろ ん な 部 署 で い ろ ん な こ と が 考 え ら れ て と い う お っ し ゃ り 方 が 出 ま し た け れ ど ま さ に そ の と お り で ご ざ い ま し て た だ し こ れ が ば ら ば ら と い う 表 現 は ち ょ っ と 悪 い か も し れ ま せ ん け れ ど も そ れ ぞ れ の 課 長 が そ れ ぞ れ の 考 え 方 で 持 っ て る 領 域 に 限 っ て の 判 断 を さ れ る そ れ が 合 併 に 当 た っ て は 特 に 地 域 の 成 り 立 ち も 踏 ま え て こ の 2 つ の 部 分 で 仕 事 に つ い て 臨 ま れ て お る と い う こ と こ れ が 一 つ は 今 西 山 議 員 が 言 い ま し た 手 が 回 り か ね る と い う 部 分 で 言 い ま す と 気 が 全 体 に 回 り か ね る と いう 部 分 も 一 方 で あ る わ け で し て こ こ に 非 常 に 注 目 を い た し ま し て 今 回 の 組 織 再 編 を し た と い う こ と が ご ざ い ます 要 は そ う い っ た そ れ ぞ れ の 考 え 方 あ る い は 地 域 の 成 り 立 ち と い う も の を こ の 市 と し て の 一 体 感 が 問 わ れ て い る 部 分 に つ き ま し て は こ れ へ の 対 応 と し て 一 く く り にし た い と い う こ と もう1 つは そのス ピ ー ド 感 と い う の も 求 め て い た い と こ れ が 組 織 力 強 化 の 大 き な 要 素 で は な い か と い う ふ う な 認 識 で お り ま し て こ こ は 一 度 産 業 に 絡 む 部 分 の 業 務 を 一 く く り 一 ま と め に し ま し て 産 業 振 興 課 と し て 立 ち 上 げ て い き た い と い う こ と で ご ざ い ま す ち ょ う ど 来 年 は 振 興 計 画 の 見 直 し の 時 期 に も 当 た り ま す の で 産 業 の 向 き 合 い 方 と し て 一 く く り の 中 で 考 え て い く ほ う が い い だ ろ う と す な わ ち 時 期 的 に も 非 常 に タ イ ム リ ー な 段 階 で の 組 織 再 編 で あ る と い う 考 え 方 を 持 っ て お り ま す な か な か 1 人 の 課 長 が 持 つ に は 負 担 が 大 き い の で は な い か と い う ご 心 配 で す け れ ど も そ れ は 西 山 議 員 が お っ し ゃ る 優 秀 な 職 員 の 中 で 対 応 し て い か ざ る を 得 な い と い う ふ う に 認 識 を し て お り ま す け ど も 特 に 今 回 は 大 課 制 の も と す べ て が 大 き く 広 い 業 務 を 担 う 状 況 が ま ず 前 提 に ご ざ い ま す す べ て で は ご ざ い ま せ ん け れ ど も 今 回 特 に 新 機 軸 と い た し ま し て 集 約 を い た し ま す ま ち づ く り 推 進 課 そ れ か ら 政 策 企 画 財 政 課 あ る い は 健 康 介 護 支 援 課 と い っ た も の が 非 常 に 大 き く ま た 業 務 の 内 容 も 負 担 が 重 い と い う こ と が 新 し い 基 軸 の 中 で 心 配 を さ れ る 部 分 も ご ざ い ま す け ど も こ こ は や っ ぱ り 香 美 市 と し て 新 し い ま さ に 基 軸 の 中 で 新 し い 香 美 市 と し て の 進 め 方 を そ れ ぞ れ の 部 署 で 考 え て い た だ き た い と い う 思 い で の 編 成 案 で ご ざ い ま す の で そ の 点 ご 理 解 を よ ろ し く お 願 い い た し ます 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 副 市 長 明 石 猛 君 副 市 長 ( 明 石 猛 君 ) 万 円 の 工 事 費 を 香 南 市 の 業 者 さ ん に 受 け て い た だ い た と い う こ と で ご ざ い ま す が 十 分 な こ と が わ か っ て お り ま せ ん の で お 答 え す る の も い か が か と 思 い ま す け ど も 通 常 で あ れ ば あ り 得 な い と た だ こ う い う こ と が 起 こ る 可 -75-
117 能 性 と し て は 不 落 の 場 合 よね 香 美 市 内 の 業 者 さ ん が 1 回 入 札 へ 参 加 し て い る の で そ の 分 が 不 落 と い う こ と に な る と 業 者 を 変 え ん と い か ん と い う こ と に な っ て 市 内 業 者 が い な い 場 合 は 外 へ 求 め る と い う こ と に な り ま す の で も し こ れ が こ の ケ ー ス で あ れ ば 可 能 性 は あ る と そ う で な け れ ば 通 常 は 考 え ら れ な い と 思 い ま す の で 今 後 こ う い う こ と は まずな い よ う に し て い き た い と い う ふ う に 思 い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 暫 時 4 時 か ら 時 間 を 延 長 い た し ま す 2 1 番 西 山 武 君 2 1 番 ( 西 山 武 君 ) 3 回 目 来 な い つ も り で し た が ど う に も あ り ま せ ん け れ ど も その 課 の 再 編 に つ い て は 承 諾 し か ね る 面 が あ り ま す そ れ は 香 美 市 の 課 長 さ ん 皆 優 秀 で す し か し こ の 5 課 に わ た る も の を す べ て 1 人 が 班 長 か ら 報 告 を 受 け て 判 断 し 会 に 出 席 し て や る の は と て も 不 可 能 だ と 思 う ん で す よ か え っ て お さ ま り が つ か ん な る 心 配 が 私 は あ る と 思 い ま す もう 私 は こ れ で 終 わ り ま す の で あ と こ の 話 が で き る 方 に 9 月 か ら の 議 会 に 来 ても ら っ て 続 け て 話 を し て も ら い た い と 思 い ま す それと 先 ほ ど 万 円 の 消 費 税 込 み の 金 額 で す こ れ は 営 業 所 か 支 店 か 忘 れ ま し た が 香 美 市 に 登 録 し た 業 者 で す 登 録 後 1 週 間 か 1 0 日 で 受 注 し て る と い う 事 例 が 1 回 あ り ま し た そ れ は 先 ほ ど 言 い ま し た よ う に 実 際 営 業 所 が 活 動 し て い る か ち ゃ ん と そ う い う こ と で や っ て い る か を 確 認 し て な い か ら で す そ れ 以 後 そ う い う が は な い よ う で す け ど も こ ん な こ と が な い よ う に や は り 気 を つ け て ほ し い と い う 思 い で 言 い ま し た の で よ ろ し く お 願 い い た し ま す 以 上 で 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 答 弁 要 り ま す か 2 1 番 ( 西 山 武 君 ) い や 答 弁 要 り ま せ ん ( 笑 い 声 あ り ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 西 山 武 君 の 質 問 が 終 わ り ま し た お 諮 り を し ま す 本 日 の 会 議 は こ の 程 度 に と ど め 延 会 に し た い と 思 い ま す こ れ に ご 異 議 は あ り ま せ ん か 異 議 な し と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 異 議 な し と 認 め ま す よ っ て 本 日 の 会 議 は 延 会 す る こ と に 決 定 を し ま し た 本 日 の 会 議 は こ れ で 延 会 を し ま す ( 午 後 3 時 55 分 延 会 ) -76-
118 地 方 自 治 法 第 条 第 2 項 の 規 定 に よ る 署 名 者 議 長 署 名 議 員 署 名 議 員 -77-
119 平 成 2 2 年 第 4 回 香 美 市 議 会 定 例 会 会 議 録 ( 第 3 号 ) 平 成 2 2 年 6 月 23 日 水 曜 日
120 平 成 2 2 年 第 4 回 香 美 市 議 会 定 例 会 会 議 録 ( 第 3 号 ) 招 集 年 月 日 平 成 2 2 年 6 月 16 日 ( 水 曜 日 ) 招 集 の 場 所 香 美 市 議 会 議 場 会 議 の 日 時 6 月 2 3 日 水 曜 日 ( 会 期 第 8 日 ) 午 前 9 時 0 2 分 宣 告 出 席 の 議 員 1 番 山 岡 義 一 13 番 竹 平 豊 久 2 番 矢 野 公 昭 14 番 島 岡 信 彦 3 番 山 﨑 龍 太 郎 16 番 黒 岩 徹 4 番 大 岸 眞 弓 17 番 竹 内 俊 夫 5 番 織 田 秀 幸 18 番 山 本 芳 男 6 番 比 与 森 光 俊 19 番 前 田 泰 祐 7 番 千 頭 洋 一 20 番 大 石 綏 子 8 番 小 松 紀 夫 21 番 西 山 武 9 番 門 脇 二 三 夫 22 番 西 村 成 1 0 番 山 崎 晃 子 23 番 坂 本 節 1 1 番 片 岡 守 春 24 番 石 川 彰 宏 1 2 番 久 保 信 25 番 中 澤 愛 水 欠 席 の 議 員 1 5 番 依 光 美 代 子 説 明 の た め 会 議 に 出 席 し た 者 の 職 氏 名 市 長 部 局 市 長 門 槇 夫 商 工 観 光 課 長 髙 橋 千 恵 副 市 長 明 石 猛 建 設 都 計 課 長 宮 地 和 彦 会 計 管 理 者 兼 会 計 課 長 野 島 恵 一 下 水 道 課 長 佐 々 木 寿 幸 総 務 課 長 法 光 院 晶 一 環 境 課 長 横 谷 勝 正 企 画 課 長 濵 田 賢 二 ふれあい 交 流 センター 所 長 田 中 育 夫 庁 舎 建 設 担 当 参 事 前 田 哲 雄 健 康 づくり 推 進 課 長 凢 内 一 秀 財 政 課 長 後 藤 博 明 地 籍 調 査 課 長 竹 内 敬 収 納 管 理 課 長 阿 部 政 敏 林 政 課 長 舟 谷 益 夫 防 災 対 策 課 長 吉 村 泰 典 香 北 支 所 住 民 課 長 山 﨑 綾 子 支 所 長 二 宮 明 男 保 険 課 長 岡 本 明 弘 地 域 振 興 課 長 今 田 博 明 税 務 課 長 髙 橋 功 物 部 支 所 福 祉 事 務 所 長 小 松 美 公 支 所 長 岡 本 博 臣 農 政 課 長 中 井 潤 地 域 振 興 課 長 西 村 博 之 -1-
121 教 育 委 員 会 部 局 教 育 長 明 石 俊 彦 幼 保 支 援 課 長 山 﨑 泰 広 教 育 次 長 鍵 山 仁 志 生 涯 学 習 課 長 田 島 基 宏 学 校 教 育 課 長 兼 学 校 給 食 センター 所 長 和 田 隆 消 防 部 局 消 防 長 竹 村 清 そ の 他 の 部 局 農 業 委 員 会 事 務 局 次 長 宮 地 一 夫 水 道 課 長 久 保 和 昭 職 務 の た め 会 議 に 出 席 し た 者 の 職 氏 名 議 会 事 務 局 長 小 松 清 貴 議 会 事 務 局 書 記 府 川 愛 市 長 提 出 議 案 の 題 目 な し 議 員 提 出 議 案 の 題 目 な し 議 事 日 程 平 成 2 2 年 第 4 回 香 美 市 議 会 定 例 会 議 事 日 程 ( 会 期 第 8 日 目 日 程 第 3 号 ) 平 成 2 2 年 6 月 2 3 日 ( 水 ) 午 前 9 時 開 会 日 程 第 1 一 般 質 問 1 9 番 門 脇 二 三 夫 君 2 2 番 矢 野 公 昭 君 3 3 番 山 﨑 龍 太 郎 君 番 島 岡 信 彦 君 番 黒 岩 徹 君 番 竹 平 豊 久 君 7 7 番 千 頭 洋 一 君 番 坂 本 節 君 番 石 川 彰 宏 君 10 4 番 大 岸 眞 弓 君 11 5 番 織 田 秀 幸 君 会 議 録 署 名 議 員 1 番 山 岡 義 一 君 2 番 矢 野 公 昭 君 ( 会 期 第 1 日 目 に 会 期 を 通 じ 指 名 ) -2-
122 議 事 の 経 過 ( 午 前 9 時 0 2 分 開 会 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) お は よ う ご ざ い ま す た だ い ま の 出 席 議 員 は 2 4 人 で す 定 足 数 に 達 し て い ま す の で こ れ か ら 本 日 の 会 議 を 開 き ま す 議 事 日 程 に 入 る 前 に 報 告 を し ま す 1 5 番 依 光 美 代 子 君 は 病 気 の た め 欠 席 と い う 連 絡 が あ り ま し た 日 程 第 1 一 般 質 問 を 行 い ま す 通 告 順 に 従 い ま し て 順 次 質 問 を 許 し ま す 9 番 門 脇 二 三 夫 君 9 番 ( 門 脇 君 二 三 夫 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 9 番 門 脇 二 三 夫 で ご ざ い ま す 議 長 の 許 し を 得 ま し た の で 通 告 順 に 従 い ま し て 質 問 を さ せ て い た だ き ま す 開 会 前 に 事 務 局 長 の ほ う か ら 訂 正 ご ざ い ま し た 私 の ほ う も あ り ま す 5 ペ ー ジ 目 の 協 同 組 合 の 独 禁 法 除 外 の 見 直 し に つ い て と い う 項 が あ り ま す け ど も 下 か ら 6 行 目 の 3 分 の 2 ぐ ら い の 平 成 2 2 年 度 の 食 料 自 給 率 5 0 % 達 成 は 困 難 と な っ て い ま す が 平 成 3 2 年 度 で ご ざ い ま す の で よ ろ し く お 願 い を い た し た い と 思 い ま す そ れ で は 順 次 質 問 を さ せ て い た だ き た い と 思 い ま す まず 最 初 に 協 同 組 合 の 独 占 禁 止 法 除 外 の 見 直 し に つ い て で ご ざ い ま す 政 府 が 行 政 改 革 刷 新 会 議 に 設 置 を し て お り ま す 規 制 制 度 改 革 分 科 会 で は 重 点 検 討 項 目 に 農 協 な ど の 独 占 禁 止 法 適 用 除 外 の 見 直 し な ど を 上 げ て い る の で あ り ま す こ の た め 生 活 ク ラ ブ 生 協 連 日 本 労 働 者 協 同 組 合 連 合 会 全 国 中 小 企 業 団 体 協 会 全 漁 連 全 国 共 済 水 産 業 協 同 組 合 連 合 会 全 国 森 林 組 合 連 合 会 J A 全 中 JA 全 農 J A 全 共 連 J A 厚 生 連 農 林 中 央 金 庫 家 の 光 協 会 J A 新 聞 連 農 協 観 光 の 1 4 団 体 は 本 年 5 月 1 0 日 協 同 組 合 の 独 占 禁 止 法 適 用 除 外 の 見 直 し に つ い て は 世 界 共 通 の 協 同 組 合 の 概 念 を 否 定 す る も の で あ り 到 底 認 め ら れ な い と の 共 同 声 明 を 発 表 し た の で あ り ま す も し 独 占 禁 止 法 の 適 用 除 外 が な く な れ ば 生 協 森 林 組 合 漁 連 や 農 協 連 合 会 な ど が 行 っ て い る 共 同 販 売 共 同 購 買 共 同 設 備 利 用 な ど が 違 法 行 為 と な る 可 能 性 が 極 めて 高 くな る の で あ り ま す こ の 独 占 禁 止 法 の 適 用 除 外 見 直 し の ほ か 農 協 に 係 る 問 題 と し て は 信 用 共 済 事 業 の 分 離 一 人 一 票 制 の 見 直 し 准 組 合 員 の 廃 止 な ど 事 業 に 支 障 を 来 た す ば か り で な く 最 終 的 に は 農 業 者 担 い 手 の 経 営 に と っ て 打 撃 に な る の で あ り ま す 農 業 者 の 販 売 対 応 は 限 界 が あ り 農 協 グ ル ー プ の 全 国 ネ ッ ト ワ ー ク を 使 っ た 対 応 が 望 ま れ て い る か ら で あ り ま す そ し て 問 題 な の は こ の 規 制 制 度 改 革 分 科 会 の 委 員 1 1 名 の う ち 実 際 農 業 経 営 に か か わ っ て い る の は 2 名 で J A 全 中 な ど 農 協 グ ル ー プ か ら は 入 っ て お ら ず し か も 旧 政 権 か ら 継 続 し て い る 委 員 も い る か ら で ご ざ い ま す 本 県 に は 野 菜 果 樹 花 卉 な ど 園 芸 品 を 出 荷 販 売 をする 高 知 県 園 芸 農 業 協 同 組 合 連 合 会 と い う 専 門 農 協 連 が あ り ま す が こ の 設 置 経 過 を 見 て も 全 国 ネ ッ ト ワ ー ク を 持 っ た 販 売 組 織 が 必 要 な こ と は 明 ら か な 事 実 で あ り ま す -3-
123 本 県 の 園 芸 農 業 の 始 ま り は 寛 政 1 1 年 年 種 崎 の 水 師 幾 之 丞 が 泉 州 堺 か ら キ ュ ウ リ の 種 子 を 持 ち 帰 っ て か ら で 本 格 的 な 栽 培 は 明 治 中 期 に 醸 熱 材 料 を 使 っ た 温 床 栽 培 の 普 及 に よ っ て で あ り ま す が 大 正 時 代 に は 高 知 市 比 島 の 田 内 氏 の 発 案 に よ る 冷 床 式 栽 培 に 発 展 を し 昭 和 1 3 年 ご ろ に は 国 内 の み な ら ず 遠 く 韓 国 や 中 国 ま で 出 荷 を し その 額 は 当 時 の 貨 幣 で 万 円 に 及 ん だ と 言 わ れ て い ま す 戦 時 中 は 経 済 統 制 の た め 栽 培 は 一 時 中 断 を し 昭 和 2 4 年 に 復 活 さ ら に ビ ニ ー ル フ ィ ル ム の 出 現 に 伴 い ハ ウ ス 栽 培 が 積 極 的 に 導 入 を さ れ る と と も に 加 温 施 設 の 充 実 で 急 速 に 発 展 を し た の で あ り ま す 本 県 の 園 芸 農 業 は 天 恵 の 気 象 を 条 件 に 育 て ら れ た と い い な が ら 一 方 で は 狭 い 耕 地 と 消 費 地 か ら 遠 い と い う ハ ン デ ィ キ ャ ッ プ を 負 い つ つ 先 覚 者 の 創 意 工 夫 と た ゆ ま ざ る 努 力 に よ っ て 本 県 農 業 の 中 で 最 大 の 産 業 と な っ た の で あ り ま す 先 ほ ど 述 べ ま し た 県 園 芸 連 は 県 内 各 地 の 生 産 技 術 が 消 費 地 で 競 合 す る の を 避 け る た め 大 正 1 1 年 県 下 の 園 芸 組 合 に よ っ て 園 芸 組 合 連 合 会 と し て 設 立 を さ れ た の が 始 ま り で あ り 昭 和 7 年 に は 組 織 強 化 が 行 わ れ 一 元 系 統 共 販 が 確 立 を さ れ た の で あ り ま す そ の 後 農 協 法 の 制 定 に よ っ て 昭 和 2 4 年 に 郡 園 芸 連 合 会 を 会 員 と し て 組 織 さ れ ま し た が よ り 一 層 の 組 織 強 化 を 図 る た め 昭 和 4 5 年 農 協 を 会 員 と す る 県 下 一 円 の 連 合 会 と な っ て キ ュ ウ リ ピ ー マ ン ナ ス な ど の 県 共 同 計 算 シ ス テ ム の 構 築 を し た の で あ り ま す こ れ は 県 内 産 地 間 の 競 争 を 防 ぎ 有 利 販 売 す な わ ち 農 家 所 得 の 確 保 と 市 場 へ の 安 定 供 給 を 目 的 と し 同 じ 日 に 出 荷 さ れ た も の は 北 海 道 市 場 で あ ろ う が 京 浜 市 場 で あ ろ う が あ る い は 京 阪 神 市 場 で あ ろ う が 出 荷 日 基 準 で 計 算 を さ れ る た め に 市 場 間 の 差 は な く 産 地 側 で 諸 掛 り 経 費 を 定 め て い ま す の で 産 地 間 の 価 格 差 も な く な る と い う 精 算 方 法 で あ り ま す ま た 市 場 法 で は 一 定 量 を 安 定 的 に 出 荷 す る 産 地 に 荷 受 会 社 が 最 高 分 の 1 7 の 出 荷 奨 励 金 を 出 す こ と が 認 め ら れ て い る の で あ り ま す そ し て 本 県 は 限 度 額 で あ る 分 の 1 7 の 出 荷 奨 励 金 を 受 け 取 っ て い て 分 の 1 2 は 県 園 芸 連 の 運 営 経 費 に 充 て ら れ て 残 る 分 の 5 は そ れ ぞ れ の 農 協 が そ れ ぞ れ の 目 的 に 沿 っ て 活 用 し て い る の で あ り ま す ち な み に 土 佐 香 美 農 協 は 分 の 5 に つ い て は 農 家 ま で 還 元 を し て お る と こ ろ で あ り ま す 県 園 芸 連 の 販 売 額 は 年 間 億 円 前 後 で ご ざ い ま す の で 分 の 1 7 は 県 外 か ら 1 0 億 円 以 上 の 金 額 を 得 て い る の で あ り ま す も し こ の よ う に 農 業 者 が 相 互 扶 助 を 目 的 に 必 要 不 可 欠 な 組 織 と し て 設 立 し た 共 同 販 売 組 織 が 否 定 を さ れ る こ と は 市 県 の 不 利 益 に つ な が る も の で あ り 認 め る わ け に は い か な い と 考 え て い る と こ ろ で あ り ま す し 新 た な 食 料 農 業 農 村 基 本 計 画 で 明 記 を し て い る 平 成 3 2 年 度 の 食 料 自 給 率 供 給 熱 量 ベ ー ス で 5 0 % 生 産 額 ベ ー ス で 7 0 % の 達 成 は 困 難 と 言 わ ざ る を 得 な い の で あ り ま す ま た 農 協 の 信 用 共 済 事 業 の 分 離 は こ の 信 用 共 済 事 業 で 得 た 利 益 で 赤 字 を 補 て ん を し て い る 営 農 販 売 事 業 は 中 止 せ ざ る を 得 な く な る の で あ り ま す -4-
124 私 もこれらの 問 題 に つ い て は 民 主 党 県 連 に は 強 く 申 し 入 れ を し て い る と こ ろ で あ り ま す が 市 と し て も 県 国 に 対 し 独 占 禁 止 法 適 用 除 外 と な る よ う 要 請 を す べ き と 考 え ま す が 所 信 に つ い て お 聞 か せ く だ さ い 2 問 目 で ご ざ い ま す 学 力 向 上 対 策 に つ い て お 伺 い を い た し ま す 年 1 1 月 3 0 日 付 日 本 経 済 新 聞 に よ り ま す と 大 阪 大 学 の 志 水 宏 吉 教 授 は 年 と 年 の 全 国 学 力 テ ス ト の 都 道 府 県 別 結 果 の 比 較 分 析 を 行 い 子 ども の 学 力 格 差 を 生 む 主 な 要 因 は 都 市 部 と 地 方 と の 間 の 都 鄙 ( と ひ ) 格 差 か ら 子 どもと 地 域 や 家 族 の つ な が り 格 差 へ 移 行 し た と 指 摘 を し て い る の で あ り ま す 小 学 校 6 年 生 と 中 学 3 年 生 の 国 語 と 算 数 数 学 の 成 績 に つ い て 年 と 年 の デ ー タ を 比 べ ま す と 1 番 目 に 過 去 も 現 在 も 高 成 績 を 修 め て い る 地 域 香 川 愛 媛 富 山 福 井 な ど が あ る 一 方 で い ず れ の 時 点 で も 成 績 が 低 迷 を し て い る 地 域 北 海 道 高 知 な ど が 存 在 を す る 2 番 目 に 東 北 や 九 州 の 各 県 は か つ て 低 い 成 績 で あ っ た も の の 沖 縄 を 除 い て 中 以 上 の 成 績 を 修 め る よ う に な っ て お り 特 に 秋 田 の 躍 進 ぶ り が 著 し い 3 番 目 に 地 方 で 大 阪 の よ う に か つ て は 上 位 を 占 め て い た が 今 で は 下 位 に 低 迷 す る 自 治 体 が 出 て き て い る そこで な ぜ そ う し た こ と が 起 こ っ た の か 子 どもた ち の 学 力 に 影 響 を 与 え る さ ま ざ ま な 要 因 総 人 口 数 や 年 少 者 割 合 な ど の 人 口 的 な 要 因 消 費 支 出 額 や 生 活 保 護 率 と い っ た 経 済 要 因 学 校 教 育 費 割 合 や 大 学 進 学 率 と い っ た 教 育 的 要 因 な ど 3 5 指 標 と 都 道 府 県 別 学 力 成 績 と の 関 連 を 統 計 的 に 検 討 し た 結 果 都 鄙 格 差 か ら つ な が り 格 差 へ と イ メ ー ジ を さ れ る と し て ま す こ れ ら の 指 標 を 代 表 す る も の が 持 ち 家 率 離 婚 率 不 登 校 率 の 3 つ で あ る 持 ち 家 率 が 高 い ほ ど 逆 に 離 婚 率 及 び 不 登 校 率 が 低 い ほ ど そ の 都 道 府 県 の 子 どもた ち の 学 力 が 高 く な る 結 果 が 出 て き た と し て い ま す 理 由 と し て は 持 ち 家 率 が 高 い こ と は 数 世 代 に わ た っ て そ の 地 域 に 住 み 近 隣 の 人 々 と の つ き 合 い が 密 で あ り 祖 父 母 と 同 居 し 近 隣 に 親 戚 が い る 確 率 も 高 い こ れ は 地 域 と の つ な が り の 豊 か さ を 指 す そ して 離 婚 率 が 高 い と い う こ と は 少 な く と も 子 どもた ち に と っ て は 家 庭 の 生 活 の 不 安 定 さや 家 族 関 係 の 揺 ら ぎ を 意 味 す る こ と が 多 い だ ろ う す な わ ち 家 庭 と の つ な が り の 問 題 と し て い ま す そ し て い ろ い ろ な 事 情 要 因 が 絡 んでき ま す が 不 登 校 率 が 高 い と い う こ と は 当 該 地 域 に お け る 子 どもたちが 学 校 と の つ な が り の 弱 体 化 な い し は 希 薄 化 を 予 想 す る こ と が で き る と し て い る の で あ り ま す そ し て こ の 3 つ の つ な が り が 豊 か な 自 治 体 の 子 どもた ち の 学 力 は 相 対 的 に 高 く 逆 に つ な が り が 揺 ら い で い る と 思 わ れ る 自 治 体 の 子 どもた ち の 学 力 が 低 い と い う の が 今 の 学 力 の 日 本 の 風 景 だ と し て い ま す そ こ で つ な が り 格 差 の し わ 寄 せ を 受 け や す い 層 に 属 す る 子 どもた ち の 基 礎 学 力 を 保 障 す る た め に 今 つ な が り を 地 域 家 庭 学 校 の 中 で あ る い は そ の 連 携 の 中 で 再 構 築 を し て い か な け れ ば な ら な い で あ る と し て 1 番 目 に 近 隣 社 会 に お け る 顔 の 見 え る 関 係 をつくり 上 げ て い く こ と 2 番 目 に 教 師 と 子 どもた ち の 信 頼 を よ り よ い も の に し て い く こ と 3 番 目 に 豊 か な 人 間 関 係 の ネ ッ ト ワ ー ク の 中 で こ そ 子 どもたちは 安 心 し て -5-
125 そ れ ぞ れ の 学 び を 発 展 さ せ て い く こ と が で き る の で あ る と し て い る の で あ り ま す 数 年 前 兵 庫 県 の 枝 物 切 り 花 産 地 に 行 っ た と き の こ と で す け れ ど も 近 く の 小 学 校 の 下 校 時 間 で 家 路 に 向 か う 子 どもた ち が 私 た ち に こ ん に ち は と 声 を か け て き ま し た の で 私 た ち も そ れ に こ た え ま し た 子 どもた ち に は 知 ら な い 人 に 声 を か け ら れ た ら 逃 げ な さ い な ど の 指 導 が 行 わ れ て い ま す が 子 どもた ち の ほ う か ら 声 を か け ら れ う れ し く 思 っ た 出 来 事 で あ り ま す 日 本 で は 人 と 顔 を 合 わ せ る と あ い さ つ を す る の が 常 識 で こ れ は 集 団 生 活 を 行 う た め の 条 件 で あ っ た か ら で あ り ま す 例 え ば 農 業 を す る 場 合 水 路 の 手 入 れ や 農 道 の 補 修 な ど を 1 人 で で き な い こ と か ら 共 同 体 を 維 持 す る と と も に 自 分 の 存 在 を 示 す こ と が 必 要 で あ っ た か ら で な い で し ょ う か こ う し た あ い さ つ は 戦 後 の 高 度 成 長 期 が 始 ま る 昭 和 3 0 年 代 か ら 昭 和 4 0 年 代 前 半 ま で は 普 通 に 行 わ れ て き た も の で あ り ま す し か し 地 域 の 共 同 体 で 生 活 す る 必 要 が な く な っ た と き す な わ ち サ ラ リ ー マ ン と な り 核 家 族 が 進 む と 隣 近 所 と の つ き 合 い が な く な っ て も 生 き て い け る そ の こ と が 次 第 に 近 所 づ き 合 い と と も に あ い さ つ が 忘 れ ら れ る よ う に な っ た の で は な い で し ょ う か モ ラ ロ ジ ー 研 究 所 の 発 行 し て い る ニ ュ ー モ ラ ル に よ り ま す と 池 田 一 さ ん は 中 堅 商 社 の サ ラ リ ー マ ン 奥 さ ん の 恵 子 さ ん は 専 業 主 婦 一 人 息 子 の 淳 一 君 は 今 年 都 内 の 大 学 に 合 格 し た ば か り の ぴ か ぴ か の 1 年 生 池 田 家 は そ ん な 家 族 構 成 で し た 順 風 満 帆 に 見 えた 池 田 家 で し た が 思 わ ぬ 問 題 に ぶ つ か っ て き ま し た 優 しく て 明 る か っ た 淳 一 君 が 大 学 入 学 以 来 ふ さ ぎ 込 み 部 屋 に 閉 じ こ も る こ と が 多 く な っ た の で す 学 校 に も 余 り 行 き た が り ま せ ん お 父 さ ん も お 母 さ ん も と て も 心 配 を し て い ま し た 実 は 淳 一 君 は 大 学 の 人 間 関 係 で 悩 ん で い た の で す 池 田 家 は つ い 昨 年 ま で 東 北 地 方 に 住 ん で い ま し た し か し お 父 さ ん が 東 京 本 社 に 転 勤 に な り ま た 淳 一 君 が 入 試 に 合 格 し た こ と か ら 家 を 売 っ て 都 心 の マ ン シ ョ ン に 引 っ 越 し て き た の で し た 淳 一 君 は 初 め は 晴 れ 晴 れ と し た 気 持 ち で 通 学 を 始 めま し た が と こ ろ が ど う し て も 様 子 が 変 な の で す 幼 稚 園 か ら 高 校 ま で は 地 元 の 公 立 学 校 に 通 っ て い ま し た の で 周 り に は 常 に 見 知 っ た 友 達 が い ま し た そ れ が 当 た り 前 だ っ た の で す し か し 大 学 は 違 い ま し た 一 人 と し て 知 っ て い る 人 が い な い の で す し か も 周 り は 言 葉 の 抑 揚 が 違 う よ う に 思 え 淳 一 君 は い つ の 間 に か 人 に 話 し か け る に も 抵 抗 を 感 じ る ようにも な っ て き ま し た さ ら に 周 囲 の 人 た ち は 仲 間 内 で グ ル ー プ 化 し ま る で 自 分 だ け が 疎 外 さ れ て る よ う な 気 持 に 陥 っ て い た の で す 一 月 た ち 二 月 た ち そ し て 7 月 に な る と い う の に 淳 一 君 は い ま だ に 友 達 を 見 つ け る こ と が で き ま せ ん で し た 学 校 に 行 っ て も 教 室 の 隅 で 1 人 ぼ ん や り 過 ご す 日 が 続 き ま し た 家 族 3 人 の 間 に は 重 た い 空 気 が 漂 い 始 めま し た で も ど う す る こ と も で き ま せ ん そ ん な あ る 日 九 州 の お ば あ ち ゃ ん が 1 週 間 滞 在 す る 予 定 で 上 京 を し て き ま し た 一 さ ん の お 母 さ ん で す 飛 行 機 で 空 港 に 着 い た お ば あ ち ゃ ん を 恵 子 さ ん と 淳 一 君 が 出 迎 え タ ク シ ー で マ ン シ ョ ン に 帰 っ て き ま し た そ し て エ レ ベ ー タ ー に 乗 っ た と き 同 じ 棟 の 奥 -6-
126 さ ん と 一 緒 に な り ま し た で も 恵 子 さ ん は 口 を 聞 い た こ と の な い 人 で し た す る と お ば あ ち ゃ ん は 屈 託 の な い 笑 顔 を 見 せ 奥 さ ん に あ い さ つ し ま し た ま あ こ ん に ち は う ち の 家 族 が 近 所 に 引 っ 越 し て き て い ろ い ろ お 世 話 に な り ま す ど う か よ ろ し く お 願 い し ますね え っ あ あ そ う な ん で す か こ ち ら こ そ よ ろ し く お 願 い を し ま す 奥 さんは 戸 惑 っ た 様 子 で 返 事 を し ま し た 何 せ 底 抜 け に 明 る い お ば あ ち ゃ ん な ん で す 1 2 階 の 通 路 で 3 軒 先 の 奥 さ ん と す れ 違 っ た と き も 同 じ よ う に 笑 顔 を 見 せ て あ い さ つ を し ま し た さ す が に 恵 子 さ ん も 恥 ず か し く な っ て き ま し た が お ば あ ち ゃ ん に 何 も 言 う べ き 言 葉 が 見 つ か り ま せ ん こ う し て 2 日 も た つ う ち に お ば あ ち ゃ ん は マ ン シ ョ ン の 中 で 3 人 も 顔 見 知 り を つ く っ て し ま い ま し た 恵 子 さ ん は お ば あ ち ゃ ん を 通 じ て そ の 人 た ち と 仲 よ く つ き 合 う よ う に な り ま し た さて そ の お ば あ ち ゃ ん が 淳 一 君 の 学 校 で の 様 子 に 気 づ い た よ う で そ し て さ り げ な く 淳 一 君 に 言 い ま し た 淳 ち ゃ ん 一 つ だ け お 願 い が あ る の 学 校 で 知 っ て い る 人 と 会 っ た ら 必 ず 一 言 あ い さ つ を し て み て ち ょ う だ い 後 生 だ か ら お ば あ ち ゃ ん の 言 う こ と を 聞 い て ち ょ う だ い 淳 一 君 は 返 事 を せ ず あ い ま い に 笑 っ て ご ま か し ま し た 翌 朝 学 校 に 行 っ た と き 淳 一 君 は ふ と お ば あ ち ゃ ん の 言 葉 を 思 い 出 し ま し た そ こ で 戸 惑 い な が ら 淳 一 君 は 何 人 か の 同 じ 教 室 の 男 子 学 生 に 思 い 切 っ て お は よ う と 声 を か け て み ま し た す る と 彼 ら も そ れ ぞ れ お は よ う と 返 事 を し て く れ ま し た そ の 日 の 昼 学 生 食 堂 で カ レ ー を 食 べ て い る と 淳 一 君 の 背 中 を ポンと 叩 く 人 が い ま す け さ ほ ど の 学 生 の 1 人 で す や あ け さ は 声 を か け て く れ て び っ く り し た よ い つ も 寂 しそ う に し て い る か ら 君 の こ と が 気 に な っ て い た ん だ お れ 今 野 彰 二 っ て 言 う んだけ ど み ん な コ ン ち ゃ ん と 呼 ん で い る か ら そ う 呼 ん で よ 僕 は 池 田 淳 一 こ れ か ら よ ろ し く ね この2 人 の 会 話 は 一 気 に 弾 みま し た そ し て 地 元 育 ち で 顔 の 広 い コ ン ち ゃ ん は 自 分 の 友 達 を 次 々 と 紹 介 を し て く れ ま し た そ の 日 の 夕 方 淳 一 君 は コ ン ち ゃ ん と 彼 の 友 達 3 人 計 5 人 で 駅 前 の フ ァ ミ リ ー レ ス ト ラ ン で 待 ち 合 わ せ て 雑 談 を し ま し た 淳 一 君 は な ぜ か 胸 が 高 鳴 り ま し た 女 子 学 生 が い た と い う こ と も あ り ま し た が そ れ 以 上 に 友 達 が で き た こ と が と て も う れ し か っ た の で す こ の こ と は 池 田 淳 一 君 が 会 話 を す る こ と に よ っ て つ な が り を 再 構 築 し た と い う こ と で あ り ま す し か し 大 学 生 と 違 い 小 中 学 生 の 場 合 特 に 小 学 校 低 学 年 の 場 合 自 分 の 気 持 ち を 伝 え る こ と が 苦 手 か も し れ ま せ ん の で 先 生 方 の フ ォ ロ ー も 必 要 だ と 思 い ま す 平 成 2 0 年 度 文 化 庁 が 行 っ た 国 語 に 関 す る 世 論 調 査 に よ り ま す と 人 と つ き 合 う と き に お 互 い の 考 え て い る こ と を で き る だ け 言 葉 に あ ら わ し て 伝 え 合 う か と い う 設 問 に 対 し て % の 人 が はい と 答 え て い ま す が 平 成 1 1 年 の 同 じ 調 査 と 比 較 し ま す と 1 2 ポ イ ン ト も 減 少 し て い て 言 葉 を 交 わ す 機 会 が 少 な く な っ て い る の で あ り ま す 志 水 教 授 の 言 っ て お ら れ る つ な が り を つ く り 基 礎 学 力 を 保 障 す る た め に は 地 域 家 庭 学 校 そ れ ぞ れ の 役 割 の 中 で よ く 話 を す る こ と が 大 切 だ と 考 え ま す が 所 信 に つ い て お 聞 か せ を い た だ き た い と 思 い ま す -7-
127 以 上 で 1 回 目 の 質 問 を 終 わ ら せ て い た だ き ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 農 政 課 長 中 井 潤 君 農 政 課 長 ( 中 井 潤 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 門 脇 議 員 の 協 同 組 合 の 独 禁 法 適 用 除 外 の 見 直 し に つ い て お 答 え を 申 し 上 げ ま す 議 員 の ご 質 問 の 中 で 詳 し く ふ れ て い た だ い て お り ま す よ う に 結 論 か ら 言 い ま す と 協 同 組 合 の 独 禁 法 適 用 除 外 の 見 直 し に つ い て は 阻 止 を し な け れ ば な ら な い と い う ふ う に 考 え て お り ま す 香 美 市 を 初 め 高 知 県 内 の 農 産 物 は 園 芸 連 を 通 じ ま し て 一 元 出 荷 体 制 で 東 京 や 大 阪 な ど の 消 費 地 に 向 け て 出 荷 さ れ 高 い 生 産 技 術 数 量 の ま と ま り と 安 定 供 給 な ど で ブ ラ ン ド を 確 立 し て 市 場 に お け る 有 利 販 売 に つ な げ 農 家 所 得 の 向 上 に 寄 与 し て き ま し た 今 後 も 大 消 費 地 か ら 遠 隔 の 地 に あ り ま す 本 市 の 農 業 が 競 争 力 を 維 持 し て い く た め に は さ ら な る 系 統 共 販 の 取 り 組 み 強 化 や 生 産 技 術 の 向 上 な ど 生 産 か ら 流 通 ま で の 産 地 の ま と ま り が 不 可 欠 と 考 え て お り ま す 私 た ち は 農 家 に と っ て ど う す れ ば 一 番 よ い の か を 考 え て い か な け れ ば な ら な い と 思 っ て お り ま す 農 協 が 独 禁 法 の 適 用 除 外 団 体 と な っ た ら 一 般 の 農 家 は 大 消 費 地 へ の 販 路 を 失 い せ っ か く 築 い て き ま し た 産 地 と し て の ブ ラ ン ド の 有 利 性 が 崩 壊 し て し ま い ま す そ も そ も 独 禁 法 と い う の は 適 正 な 競 争 を 阻 害 し て 不 当 に 対 価 を 引 き 上 げ る こ と を さ せ な い た め に 定 め ら れ た も の で あ り ま す 1 つ の 品 目 は 1 地 区 だ け で 生 産 さ れ て い る の で な く 幾 つ か の 産 地 が 競 合 し て 市 場 で 競 り 合 っ て お り ま す こ の こ と か ら も 不 当 に 対 価 を 引 き 上 げ て い る と は 考 え て お り ま せ ん 冒 頭 に 述 べ ま し た よ う に 協 同 組 合 の 独 禁 法 適 用 除 外 の 見 直 し に つ き ま し て は こ れ を 阻 止 し な け れ ば な ら な い と 考 え て お り ま す 県 他 市 町 村 関 係 機 関 団 体 と 歩 調 を 合 わ せ ま し て 国 県 等 に 働 き か け て い き た い と 考 え て お り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 教 育 長 明 石 俊 彦 君 教 育 長 ( 明 石 俊 彦 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 門 脇 議 員 さ ん の 学 力 向 上 対 策 に つ い て お 答 え を い た し た い と 思 い ま す 大 阪 大 学 の 志 水 教 授 の 考 えは 学 校 の 取 り 組 み の 成 果 を 検 証 し 子 どもた ち の 学 力 の 底 上 げ を 図 っ て い く こ と が 大 切 で あ り 今 回 の よ う な 学 力 テ ス ト は 教 師 や 地 域 住 民 あ る い は 保 護 者 ら が 自 分 の 地 域 や 学 校 の 具 体 的 課 題 を 把 握 し そ れ を み ず か ら の 力 で 解 決 し て い こ う と い う 動 き を 生 じ さ せ る こ と に こ そ 用 い ら れ る べ き で あ る そ し て 地 域 と の つ な が り 家 庭 と の つ な が り 学 校 と の つ な が り こ れ ら の 3 つ の 基 盤 が 学 力 以 前 の 問 題 と し て 子 どもに と っ て い か に 大 切 で あ る か と い う こ と を 強 く 訴 え て い る も の であ る と い う ふ う に 考 え て い ま す 直 接 的 に 学 力 向 上 に 結 び つ く と い う こ と で は な い か も し れ ま せ ん が ま さ に 門 脇 議 員 -8-
128 が お っ し ゃ る よ う に 学 校 家 庭 地 域 と の つ な が り を 再 構 築 し て い く こ と が 必 要 で あ る と 学 力 の 基 礎 の 部 分 で 非 常 に 大 切 な こ と で あ る と い う こ と に つ い て は 全 く 同 感 で あ り ま す そ う い う つ な が り の 中 で こ そ 子 どもた ち も 自 分 の 存 在 意 義 を 自 覚 す る こ と も で き る し 学 習 意 欲 も わ い て く る ま た 人 に 認 め ら れ る そ う い う 喜 び も 感 じ 取 る こ と が で き る そ う い う つ な が り が 大 切 で あ る と 思 い ま す ま た あ い さ つ は 人 と 人 の 心 の か け 橋 と い う 香 美 市 児 童 の 標 語 の と お り あ い さ つ か ら 人 と 人 と の つ な が り が 生 じ て く る と 思 い ま す た だ あ い さ つ も 学 校 だ け で ある い は 家 庭 だ け で で き る こ と で は あ り ま せ ん 学 校 も 家 庭 も 地 域 も 一 つ に な っ て 取 り 組 ん で こ そ 成 果 が 出 て く る も の だ と 考 え て い ま す こ れ か ら も 香 美 市 の 中 で 3 者 が 心 を 一 つ に し て あ い さ つ 運 動 に も また 学 力 向 上 に も 取 り 組 ん で い き た い も の だ と 考 え て お り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 9 番 門 脇 二 三 夫 君 9 番 ( 門 脇 二 三 夫 君 ) 2 回 目 の 質 問 を さ せ て い た だ き た い と 思 い ま す 答 弁 者 の 中 で 要 旨 に よ り ま す と 市 長 と 書 い て あ り ま し た が 市 長 に この 協 同 組 合 の 独 禁 法 適 用 除 外 の 見 直 し に つ い て お 聞 か せ い た だ き た い と 思 い ま す け れ ど も 実 は 今 月 2 5 日 に 土 佐 香 美 農 協 の 総 代 会 が ご ざ い ま す そ の 中 で 独 禁 法 適 用 除 外 の 見 直 し を 含 め て 先 ほ ど 言 い ま し た 一 人 一 票 制 あ る い は 准 組 合 員 の 廃 止 農 協 信 用 共 済 の 分 離 な ど に つ い て の 反 対 の 議 決 を す る こ と と し て い ま す 特 に 准 組 合 員 の 廃 止 と い う の で 問 題 な の は 実 際 は 正 組 合 員 に も ち ろ ん ご 協 力 も い た だ い て お り ま す け れ ど も 准 組 合 員 の 方 に い ろ ん な 信 用 事 業 と か 共 済 事 業 で は ご 協 力 を い た だ い て 農 協 事 業 と い う の は 成 り 立 っ て お る と い う の も あ り ま す し そ れ か ら 一 人 一 票 制 例 え ば 企 業 の よ う に 出 資 金 の 多 い 人 の 意 見 が 反 映 を さ れ る と い う の は 農 協 の 役 割 とは 異 な る 議 会 制 民 主 主 義 議 員 場 合 は 議 会 の 場 合 は 多 数 決 と い う の が あ り ま す が 農 協 の 場 合 は 合 議 制 と い う の が 基 本 的 な 運 営 の あ り 方 で ご ざ い ま す の で そ の 点 に つ い て 市 長 の 考 え 方 この 独 禁 法 適 用 除 外 を 含 め て お 考 え を 聞 か せ て い た だ い た ら と 思 い ま す 先 ほ ど 申 し ま し た よ う に 高 知 県 園 芸 連 で は 約 億 円 の 販 売 額 で ご ざ い ま す の で 1 0 億 円 の 県 外 か ら お 金 を 引 っ 張 っ て 来 ゆ う っ て い う こ と で す そ の ほ か の 香 川 県 や と か 愛 媛 県 あ る い は 宮 崎 県 和 歌 山 県 いい ま す と 何 百 億 円 の お 金 が そ の 県 に 入 っ て く る 例 えば 1 0 億 円 ってい い ま す と 舟 谷 課 長 さ ん が お ら れ ま す が 高 知 県 の 林 業 に 使 う 年 間 予 算 と ほ ぼ 匹 敵 す る 金 額 ながで す よ ね ご 存 じや と 思 い ま す け ど 質 問 じゃな い で すよ 確 認 で す 1 0 億 円 に な り ま す そ れ か ら 2 番 目 の 学 力 向 上 対 策 に つ い て 教 育 長 さ ん お 声 が ち ょ っ と 出 に く い よ う で す の で 長 い お 答 え に ようび ま せ ん が 実 は 私 の 子 どもが 3 人 お り ま す け ど も 一 番 末 の 子 小 学 校 4 年 生 女 の 子 で す け れ ど も い じ め に 遭 いま し た こ れ は 先 生 方 の ご 協 力 我 々 も 話 し に 行 き ま し た 先 生 方 の ご 協 力 に よ っ て 解 決 を し た ん で す け れ ど も そ -9-
129 の い じ め て た ほ う の 子 どもと い う の は 母 子 家 庭 の 方 で し た こ れ は 母 子 家 庭 が い か ん と い う こ と で な し に そ の 子 どもさ ん に と っ て は い ろ ん な その 悩 み と か お 母 さ ん も 一 生 懸 命 働 い て た と 思 い ま す で す け ど も 帰 りが 遅 い と か 家 族 団 らんの 時 間 が な か っ た と い う こ と が 1 つ の 原 因 だ っ た よ う で す これ 大 事 な こ と は 私 が 言 い た い の は 私 も 大 栃 小 学 校 の 1 年 生 の 児 童 に 昔 遊 び を 教 え て 交 流 を さ せ て い た だ い て ま す で す か ら ま ず 子 どもに さ よ う な ら と だれ だ れ 君 だ れ だ れ さ ん 元 気 か ね さ よ う な ら と い う 必 ず 名 前 を 呼 ぶ よ う に し て い ま す そ う し ま せ ん と や っ ぱ り 県 東 部 の あ る 地 域 の 子 どもの 見 守 り 隊 っ て 言 い ま す か ね その 方 が 統 一 の ジ ャ ン パ ー を 忘 れ た そ う す る と 子 どもが 逃 げ た ってい う ん で す ね 子 どもは ジ ャ ン パ ー で 覚 え ち ゅ う わ け です 自 分 らあ を 守 っ て く れ る そ う じ ゃ な く て や っ ぱ り 顔 と 顔 と を 合 わ せ る っ て い う こ と が 大 切 や な い か な ってい う ふ う に す ご く 自 分 自 身 は 思 っ て い ま す そ れ で 先 ほ ど 言 い ま し た こ れ は 平 成 2 1 年 1 0 月 に 文 科 省 が 主 催 で 第 2 1 回 全 国 生 涯 学 習 フ ェ ス テ ィ バ ル ま な び ピ ア 埼 玉 ってい う の を 開 催 し て い ま す そ こ で あるエ ッ セ イ 集 を 子 どもた ち か ら 集 め て そ の 中 に 文 部 科 学 大 臣 賞 だ と か い ろ ん な 賞 が あ っ て 7 つ の 賞 を 出 し て ま す そ の 中 で 少 し 気 に 入 っ た っ て い い ま す か 子 どもと 母 親 の き ず な と い う の を 紹 介 さ せ て い た だ き ま す と お ふろは 早 く 入 っ て よ う る さ い 疲 れ た と 言 っ て 帰 っ て く る 私 に ふ ろ に 入 れ だの 手 伝 え な ど し つ こ く 言 っ て く る 母 そ れ に 冷 た い 言 葉 一 つ で 返 す そ れ が 毎 日 の 会 話 多 分 私 は 今 反 抗 期 で ち ょ っ と し た こ と で 反 抗 し た く な る 年 ご ろ な ん だ と 思 う そ ん な あ る 日 友 達 と け ん か を し て 帰 っ て き た 仲 が よ か っ た 子 どもだった か ら 悲 し く て 自 分 に 味 方 が ほ し く て 母 に 少 し 甘 え て み た そ し て 死 に た い と つ ぶ や い た そ し た ら き っ と 優 しい 言 葉 が 返 っ て く る と 思 っ た か ら で も 母 は 思 い 切 り 私 の ほおに び ん た を し た 驚 い て 母 を 見 上 げ る と 母 の 目 か ら は 涙 が あ ふ れ 出 し て い た あ な た が 死 ん だ ら 私 ど う や っ て 生 き て い け ば い い の よ 家 族 の き ず な っ て 深 い と 思 っ た こ ん な に も 自 分 を 愛 し て く れ る 必 要 と し て く れ る 身 近 に あ り 過 ぎ て 気 づ か な か っ た 大 き な 愛 が 私 を 包 み 込 ん で く れ た 母 親 っ て あ っ た か い 家 族 っ て あ っ た か い も う そ ろ そ ろ 反 抗 期 を 抜 け 出 し て 親 孝 行 を す る の も 悪 く な い と 思 っ た こ う い う エ ッ セ イ な ん で す け れ ど も 私 す ご く 先 生 方 が ご 苦 労 を さ れ る ん じ ゃ な い か と 思 う こ と が 実 は あ り ま す 1 つ は う ち の 子 に い た だ き ま す を 言 わ せ て く れ る な ちゃ ん と 給 食 費 は 払 いゆうん や と い う 親 が お ら れ た よ う で す ね そ う じ ゃ な く て い た だ き ま す と い う の は 植 物 動 物 の 命 を い た だ い て 私 た ち は 生 き て い け る そ し て つ く っ て く れ た 人 に 感 謝 を す る も う 1 つ は 食 べ れ る こ と に 感 謝 を す る と い う こ と が ご ざ い ま す もう1 つ は う ち の 子 は 小 学 校 に 上 が っ た ご 飯 を 食 べ る と き に は し が ろ く に 持 てん 学 校 でち ゃ ん と 教 え て く だ さ い そ う い う 親 御 さ ん が お ら れ る そ う い う 社 会 に な っ て きた こ の こ と に つ い て は 先 生 方 も 大 変 苦 労 さ れ る だ ろ う と い う ふ う に 思 い ま す け れ ど も そ れ は 先 ほ ど 言 い ま し た あ い さ つ の 中 で 解 決 の で き る 問 題 で あ ろ う と 思 い ま す き -10-
130 ょうあすで き る 問 題 で は な い か も わ か り ま せ ん け れ ど も そ う い っ た 意 味 で 先 生 方 に も ご 協 力 い た だ い て 教 育 委 員 会 に も ご 努 力 を い た だ け れ ば な と い う ふ う に 考 え て お り ま す の で よ ろ し く お 願 い を い た し ま す 以 上 で 2 回 目 の 質 問 を 終 わ ら せ て い た だ き ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 市 長 槇 夫 君 市 長 ( 槇 夫 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 門 脇 二 三 夫 議 員 の 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え を さ せ て い た だ き ま す 質 問 事 項 の 協 同 組 合 の 独 禁 法 適 用 除 外 の 見 直 し に つ い て の 1 回 目 課 長 の ほ う か ら 説 明 を さ せ て い た だ き ま し た ま た こ の 内 容 に つ き ま し て は 門 脇 議 員 も 十 分 ご 承 知 の 中 でのご 質 問 で あ る わ け で ご ざ い ま す が 一 番 問 題 と い い ま し ょ う か こ う し た 背 景 が な ぜ あ る の か と い う こ と 自 体 が 私 に は 解 せ な い と 民 主 党 政 権 に な っ て か ら 農 業 が 何 か 目 の か た き に さ れ た よ う な 感 じ を 受 け て お り ま す と い い ま す の も 基 盤 整 備 事 業 な ど を 含 め 従 来 の 予 算 で す か 国 の 予 算 が 半 減 を さ れ る な ど 何 か 余 り に も 理 不 尽 な や り 方 が 今 政 府 の 中 で ま か り 通 っ て お る と い う こ と を 私 は 思 っ て お り ま す そ う し た 中 の 一 部 の 中 で こ こ に 先 ほ ど の 質 問 の 中 の 独 禁 法 の 適 用 除 外 が 出 て き た わ け で あ り ま す が こ れ は 門 脇 議 員 も 申 さ れ ま し た 内 閣 府 の 行 政 刷 新 会 議 の も と に 設 置 を さ れ て お り ま す 規 制 制 度 改 革 分 科 会 に よ り ま し て こ の 対 処 方 針 が 出 さ れ て お る わ け で ご ざ い ま す こ の 分 科 会 の 基 本 的 な 考 え 方 は 小 規 模 な 農 業 所 の 協 同 を 支 援 す る 必 要 性 は 否 定 し な い と し つ つ も 農 協 は 組 合 数 取 り 扱 い 高 と も に 規 模 が 大 き く 一 律 に 適 用 除 外 を 認 め る こ と は 独 禁 法 制 定 時 に 制 定 さ れ た と は 言 い が た い と い う ふ う な 理 由 に な っ て お る わ け で ご ざ い ま し て こ う し た こ と が 一 つ の 背 景 に な っ て お る の か も し れ ま せ ん が 協 同 組 合 は い わ ゆ る 小 規 模 事 業 者 あ る い は ま た 小 規 模 農 業 者 な ど が 自 主 自 立 の 精 神 の も と に よ り ま し て 相 互 扶 助 を 基 礎 に 経 済 的 弱 者 の 自 己 自 衛 手 段 と し て 組 織 と し て 発 展 を し て き た も の で あ り ま す ま た 同 時 に 目 的 と し ま し て も 一 人 一 人 が こ う し た こ と の 中 で 生 活 困 難 で あ る と か そ う し た 困 難 の 防 衛 を す る た め に 経 済 的 な 事 業 を 協 同 し て 行 う と い う こ と で 経 済 的 社 会 的 地 位 の 向 上 を 目 指 し て お る わ け で ご ざ い ま す 先 ほ ど 門 脇 議 員 が 述 べ ら れ ま し た 一 人 一 票 制 で あ る と か 協 同 組 合 は 利 用 分 量 配 分 で あ る と か ま た さ ま ざ ま な こ う し た 公 共 か つ 自 由 な 競 争 秩 序 の 維 持 促 進 を 趣 旨 に 持 っ て 位 置 づ け が さ れ て お る わ け で ご ざ い ま し て こ の よ う な 形 で 共 通 の 基 本 原 則 と い うものが 現 在 に お き ま し て も 協 同 組 合 活 動 の 不 変 な 原 則 で あ る と い う ふ う に 位 置 づ け を さ れ て お り ま す し か し な が ら こ う し た 分 科 会 に よ っ て 軽 視 的 ま た 外 観 的 な 条 件 だ け を も っ て み て 適 用 除 外 と す る と い う こ と は 本 当 に お か し な 話 で は な い か と か え っ て 独 占 禁 止 法 が 適 用 除 外 制 度 を 設 け た と き の 趣 旨 を 否 定 を し て か え っ て 独 占 禁 止 法 の 目 的 を な い が し ろ に す る の で は な い か と い う ふ う に こ の 共 同 声 明 で も う た わ れ て お り ま す -11-
131 ま た こ の 6 月 2 5 日 私 も 行 く よ う に な っ て お り ま す が 農 協 総 会 に お き ま し て も 新 たな 食 料 農 業 農 村 基 本 計 画 の 具 体 化 規 制 制 度 改 革 等 当 面 の 農 政 課 題 へ の 対 応 に 向 け た 特 別 決 議 を さ れ る と い う こ と で ご ざ い ま す こ の 中 に お き ま し て も 農 協 の 今 ま で の 理 念 そ う し た も の も う た わ れ て お り ま し て そ れ ぞ れ の 農 家 農 業 を 守 っ て い く 上 で は 大 変 大 事 な 重 要 な 問 題 で あ る と い う ふ う に 認 識 を い た し て お り ま す 先 ほ ど 課 長 か ら 述 べ ま し た よ う に 今 後 市 長 会 等 に も こ う し た こ と も 諮 り な が ら こ う し た 取 り 組 み に つ い て の 是 正 を 求 め る と い う こ と を 強 く 訴 えて い く べ き だ と い う ふ う に 思 っ て お り ます 以 上 で ご ざ い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 教 育 長 明 石 俊 彦 君 教 育 長 ( 明 石 俊 彦 君 ) 門 脇 議 員 さ ん の 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え し ま す 学 校 と の つ な が り 家 庭 と の つ な が り 地 域 と の つ な が り も ち ろ ん ど れ も 大 切 で す が 子 どもに と っ て ま ず 一 番 は 家 族 の つ な が り も っ と 言 え ば そ う い う 中 で 生 ま れ て く る 家 族 の き ず な と い う も の が 子 どもに と っ て 大 き な 意 味 を 持 っ て い る の で は な い か と い う ふ う に 思 い ま す そ こ で し っ か り 子 どもが 自 分 は 大 切 に 見 守 ら れ て い る と い う 思 い を 持 つ こ と が ス タ ー ト で は な い か と い う ふ う に 思 い ま す ま た 先 ほ ど の お 話 の 中 で い じ め の 問 題 も お 話 を さ れ ま し た そ れ ぞ れ の 学 校 で 基 本 は 一 人 一 人 の 子 どもを し っ か り 見 詰 め て 授 業 を 行 っ て い く と い う こ と を 大 切 に し て い る わ け で す け れ ど も お っ し ゃ る よ う に ど こ の 学 校 に も い じ め が 起 こ る 可 能 性 と い う も の は あ る と 思 い ま す そ う い う 中 で 子 ども 一 人 一 人 を し っ か り 見 詰 め な が ら 子 どもの 表 情 に 行 動 に 変 化 が あ っ た と き す ぐ に 声 が け を し た り ま た 担 任 一 人 だ け で な く て 学 校 全 体 と し て 組 織 と し て 取 り 組 ん で い く こ と が 大 切 で は な い か と い う ふ う に 思 っ て お り ま す し 校 長 会 の 中 で も 絶 え ず 児 童 生 徒 の 問 題 行 動 で あ っ た り い ろ ん な 子 どもの 言 動 の 中 で 心 配 な こ と を 出 し 合 っ て 1 つ の 学 校 だ け の 問 題 と し な い で 全 体 と し て ど う し て い っ た ら い い か と い う 話 も 行 っ て い る と こ ろ で す ま た 今 年 4 月 に は あ い さ つ 運 動 に も う 一 度 取 り 組 も う で は な い か と い う 話 を し ま した 先 ほ ど お 話 の 中 に も あ り ま し た よ う に そ の 小 さ な 成 果 と し て 全 然 私 を 知 ら な い 子 ども が 土 曜 日 や 日 曜 日 に 道 で 出 会 っ た と き に こ ん に ち は と い う 声 を か け て く れる 子 どもも ふ え て き て お り ま す し か し じ ゃ あ す べ て の 子 どもが で き て い る の か と い う と そ れ は と て も そ こ ま で ま だ い っ て は お り ま せ ん な か な か ふ だ ん の 生 活 の 中 で あ い さ つ が 行 わ れ て い な い 状 況 も あ り ま す の で そ う い っ た 中 で い い と こ ろ を 認 め な が ら 広 げ て い け る よ う に 学 校 と し て も 委 員 会 と し て も し っ か り 取 り 組 ん で い き た い そ の 小 さ い 輪 を 広 げ て い け る よ う に 努 力 を し て い き た い と 思 っ て お り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 9 番 門 脇 二 三 夫 君 9 番 ( 門 脇 二 三 夫 君 ) 済 み ま せ ん 市 長 に 伺 う と い う よりか で す ね 確 認 を さ せ て -12-
132 い た だ き た い と こ ろ が ご ざ い ま し て 実 はで す ね 市 長 の ほ う か ら 民 主 党 政 権 に な っ た か ら と い う お 答 え を い た だ き ま し た そ う で は な し に こ れ は 自 民 党 政 権 の と き か ら あ の オ リ ッ ク ス の 宮 内 会 長 の と き か ら 農 協 解 体 論 あ る い は 農 業 委 員 会 の 見 直 し ってい う の が 言 わ れ て き て お り ま す し も う 1 つ は 今 の 民 主 党 が や っ て い ま す 行 革 の 刷 新 会 議 に し て い ま す 規 制 分 科 会 の 中 で は 旧 政 権 の 方 も 継 続 で 残 っ て お ら れ る と い う こ と で す の で 民 主 党 に な っ た か ら と い う よ り か 自 民 党 に な っ た か ら と い う か そ う い っ た 意 味 じゃな く て や っ ぱ り 全 体 の 政 策 と し て ち ょ っ と お か し い と 私 は 感 じ て ま す の で そ の あ た り を 返 答 に は 及 び ま せ ん が 1 回 確 認 を し て く だ さ い 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 市 長 槇 夫 君 市 長 ( 槇 夫 君 ) 門 脇 議 員 少 し 誤 解 を さ れ ち ゅ う か も し れ ま せ ん 民 主 党 政 権 に な っ て か ら と 言 い ま し た の は 私 は 予 算 の 減 額 が あ っ た と い う ことを 前 提 に い た し て お り ま す 今 ま で の い わ ゆ る 基 盤 整 備 な ど 農 村 を 取 り 巻 く 環 境 整 備 に 対 す る 予 算 が 半 減 を さ れ た 実 態 は も う こ れ は 否 め な い 事 実 だ と い う ふ う に 思 っ て お り ま す 1 0 年 後 に 5 0 % に 自 給 率 を す る と 言 わ れ て い る 中 で 一 番 大 事 な こ と は 農 業 の 農 村 の 環 境 整 備 を 図 っ て い く そ し て 農 業 が 自 立 を し て 自 給 率 の 向 上 を 図 っ て い く と い う 前 提 が な け れ ば な ら な い と い う ふ う に 思 っ て い ま す の に そ う い う 状 況 が 生 ま れ て い る と い う こ と は 大 変 い か が な も の か と い う こ と を 私 は 当 初 申 し 上 げ て お き ま し た の で 誤 解 の な い よ う に お 願 い し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 門 脇 二 三 夫 君 の 質 問 が 終 わ り ま し た 次 に 2 番 矢 野 公 昭 君 2 番 ( 矢 野 公 昭 君 ) 2 番 矢 野 で ご ざ い ま す 通 告 に 従 い ま し て 順 次 質 問 を さ せ て い た だ き ま す ま ず 地 方 へ の 国 県 か ら の 権 限 移 譲 に つ い て お 伺 い を い た し ま す ご 承 知 の と お り 地 方 交 付 税 制 下 では 地 方 の 財 政 力 面 積 人 口 等 も ろ も ろ の 条 件 を 換 算 い た し ま し て 交 付 金 を 配 分 し 自 治 体 間 の 財 政 面 で の 格 差 の 調 整 を 行 っ て お り ま す 尾 﨑 高 知 県 知 事 は 分 権 に よ っ て そ れ ぞ れ の 長 の 判 断 で 地 域 の 実 情 に 応 じ た 行 政 サ ー ビ ス が 提 供 を さ れ る が そ の 結 果 と し て 自 治 体 間 の 行 政 サ ー ビ ス に 違 い が 生 じ る こ と は 当 然 起 こ り 得 る し か し 地 域 事 情 で は な く 財 政 力 の 差 に よ り 地 域 間 サ ー ビ ス に 差 が 生 じ る も の で あ っ て は な ら ない この よ う に 言 っ て お り ま す 平 成 1 9 年 6 月 前 政 権 下 で の 地 方 分 権 推 進 委 員 会 が 行 政 財 政 立 法 こ の 3 つ の 自 治 権 を 十 分 に 備 え た と こ ろ の 地 方 政 府 の 確 立 と い う ことを 示 し て お り ま す そ れ に 関 連 を い た し ま し て 地 方 の 自 立 と い う こ と で 私 は 6 月 の 議 会 に お き ま し て 質 問 を さ せ て い た だ き ま し た そ の と き の 市 長 の 答 弁 の 中 で 財 源 の 伴 わ な い 権 限 移 譲 は 地 方 の 衰 退 を 一 層 促 進 す る と この よ う に 言 っ て お り ま す こ れ は 先 ほ ど の 尾 﨑 知 事 の 先 ほ ど 申 し ま し た 尾 﨑 知 事 の 発 言 内 容 と 文 言 こ そ 違 い ま す け れ ど も 相 通 ず る と こ ろ で あ り ま し て 私 も 全 く 同 感 で ご ざ い ま す -13-
133 が し か し な が ら こ の よ う な 地 方 の 思 い は 思 い と い た し ま し て そ の 一 方 で 政 府 は 地 方 へ の 権 限 移 譲 を 着 々 と 進 め て お り ま す 地 方 分 権 が 言 わ れ 出 し ま し て 久 し く な り ま す け れ ど も 新 政 権 下 で は 地 域 主 権 と い う こ と で 財 源 等 諸 問 題 を 抱 え な が ら も 子 ど も 手 当 の 支 給 に つ い て は 年 度 よ り 基 礎 部 分 を 除 い て で は あ り ま す け れ ど も 市 町 村 の 裁 量 で 支 給 額 が 決 め ら れ る と い う こ と で 子 ど も 子 育 て 新 シ ス テ ム 検 討 会 議 で 合 意 を さ れ て お り ま す ま た 教 育 交 付 金 に つ き ま し て も 地 方 に 対 し その 使 途 を 細 か く 縛 っ て あ っ た の を 改 め 過 少 で は あ り ま す け れ ど も 教 育 一 括 交 付 金 と し て 自 由 に 使 え る 方 向 で 検 討 を 始 め て お り ま す そ し て 朝 日 新 聞 6 月 1 8 日 付 民 主 党 マ ニ フ ェ ス ト で は 年 度 に は 公 共 事 業 を 初 め と す る 投 資 へ の 補 助 金 を 一 括 交 付 金 化 す る こ と に な っ て お り ま す そ し て こ れ は 大 阪 府 で は あ り ま す け れ ど も 年 度 よ り 教 員 人 事 権 の 市 町 村 へ の 移 譲 が 行 わ れ ようと し て おりま す こ の 教 員 人 事 権 につきま し て は 大 都 市 と 地 方 で は も ち ろ ん 一 律 に と ら え る こ と は で き ま せ ん し か し こ の よ う な 一 連 の 流 れ か ら 見 て み ま し た と き に 一 部 分 か ら で は あ り ま し ょ う け れ ど も 地 方 に 対 し て の 権 限 移 譲 は す ぐ そ こ ま で 来 て い る と 認 識 を す べ き で あ り ま す そ こ で お 聞 き を い た し ま す 現 実 味 を 帯 び て ま い り ま し た と こ ろ の 国 県 か ら の 地 方 に 対 し て の 権 限 移 譲 に つ い て 本 市 と し て ど の よ う な 考 え を お 持 ち で あ る の か を お 聞 き を い た し ま す と と も に こ の 件 に 関 し 過 去 に 会 議 議 論 は さ れ た の か さ れ た の で あ れ ば そ の 内 容 説 明 を あ わ せ て 問 う も の で あ り ま す 2 点 目 で あ り ま す け れ ど も 農 業 関 連 の 補 助 事 業 に つ い て お 聞 き を い た し ま す 現 在 農 業 関 連 で の 国 県 市 か ら の 補 助 事 業 は 多 数 ご ざ い ま す し か し 受 益 者 負 担 率 が 高 く 取 り 組 め な い 事 業 そ し て 負 担 率 は 低 い け れ ど も 対 象 規 模 が 大 き 過 ぎ ま た 採 択 基 準 も 非 常 に 厳 し く 取 り 組 め な い 事 業 な ど 現 実 的 で な い 補 助 事 業 が 多 い 簡 単 に 言 い ま す と 補 助 事 業 は あ る け れ ど も 特 に 中 間 ど こ ろ この 使 え る 事 業 が 非 常 に 少 な い と い う こ と で あ り ま す 今 農 業 現 場 で は 高 齢 化 も 進 ん で お り ま す 後 継 者 も 少 な く な っ て お り ま す 農 道 用 配 水 路 等 維 持 管 理 が 非 常 に 難 し く な っ て き て お り ま す 少 人 数 の 受 益 者 で も 取 り 組 むことの で き る 低 負 担 で の 補 助 事 業 の 要 望 が 現 場 で は 非 常 に 強 く な っ て き て お り ま す そ こ で お 聞 き を い た し ま す 限 ら れ た 予 算 補 助 金 の 中 で 担 当 者 の ご 苦 労 も 多 い と は 思 わ れ ま す け れ ど も こ の よ う な 現 在 の 農 村 農 業 の 現 状 を 行 政 と し て ど の よ う に 把 握 し 対 処 を し て お る の か ま た 低 負 担 で の 補 助 事 業 に つ い て 県 国 に 対 し て の 要 請 状 況 は ど の よ う に な っ て お る の か こ の 2 点 を あ わ せ て 問 う も の で あ り ま す そ し て 3 点 目 子 ど も 手 当 の 支 給 対 象 者 に つ い て で あ り ま す け れ ど も こ れ は 通 告 文 を 出 し ま し た 明 く る 日 に 見 直 し が さ れ て お り ま す 外 国 人 対 象 者 に 対 し て は 年 度 か ら 国 内 居 住 要 件 を 課 す と い う こ と で 見 直 し が さ れ て お り ま す の で こ の 支 給 内 容 は 問 題 で あ り 見 直 し の 方 向 で 提 言 し て い く べ き で は な い の か を 問 う と い う と こ ろまでの 削 除 を お 願 い を い た し ま す -14-
134 そ し て あとも ど う か と 思 い ま し た け れ ど も けさ 福 祉 事 務 所 長 に 会 い ま す と や る ぞ っとい う よ う な 顔 を し て お り ま し た の で あ と ち ょ っ と 若 干 質 問 を さ せ て い た だ き ま す 以 前 住 民 課 で ち ょ っ と お 聞 き を し ま し た 範 囲 で は 外 国 人 対 象 者 に つ い て は 調 査 は し て い な い と 本 市 で の 調 査 は し て い な い と 申 告 後 に 対 処 を し て い く こ と に な る であ ろ う と こ の よ う な 話 で あ り ま し た そ れ に 間 違 い は ご ざ い ま せ ん で し ょ う か そ れ と 本 市 で も す ぐ に 支 給 が 始 ま る わ け で あ り ま す け れ ど も 現 在 ま で に 外 国 人 対 象 者 か ら の 申 告 事 例 は あ っ た で し ょ う か こ の 2 点 を お 聞 き を し ま し て 1 回 目 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 市 長 槇 夫 君 市 長 ( 槇 夫 君 ) 矢 野 議 員 の 地 域 主 権 に つ い て の ご 質 問 に お 答 え を い た し ま す 地 方 分 権 と い う 形 で 従 来 議 論 が な さ れ て き ま し た そ の や は り 地 域 の 自 立 を 含 め た 中 で 大 変 大 き な 議 論 を し て き た わ け で あ り ま す が そ の も と に は 先 ほ ど 言 い ま し た よ う に 地 域 の 自 立 と い う こ と で 自 己 判 断 自 己 決 定 自 己 責 任 そ う い う ニ ュ ア ン ス が よ く 取 り 上 げ ら れ て お り ま し た そ し て こ の た び 新 し い 政 権 に な っ て 地 域 主 権 と い う 形 の 中 で 現 政 権 と し ま し て は 政 権 の や っ ぱ り 一 番 大 き な 課 題 で あ り ま し て 一 丁 目 一 番 地 で あ る と い う ふ う に よ く 言 っ て お ら れ ま す そ う し た 中 で 特 に 地 方 に お き ま し て も 地 方 六 団 体 に お き ま し て も こ の 地 域 主 権 に つ き ま し て は さ ま ざ ま な 形 で 地 方 分 権 を し て い く 上 で の そ の 前 提 に あ る も の そ う し た も の を 要 望 を し て き て お り ま す 先 に 行 わ れ ま し た 四 国 の 市 長 会 に お き ま し て も 地 域 主 権 改 革 に つ き ま し て の 地 域 主 権 改 革 の 推 進 に つ き ま し て そ の 中 身 の 充 実 に つ い て そ れ を 図 っ て い た だ く よ う に お 願 い を し て お り ま す た だ 先 般 こ の 方 向 性 を 示 し て お り ま す 地 域 主 権 戦 略 大 綱 が 定 め ら れ た わ け で あ り ま す が そ の 前 に や は り 地 域 と 地 方 と 国 と が 対 等 で 協 議 が で き る と い う 協 議 の 場 の 設 定 い わ ゆ る 法 制 化 を 含 め ま し て で す が こ れ を 強 く 求 め て き て お り ま し た が 国 会 閉 会 に な り ま し た の で 継 続 審 議 と な っ て お り ま す た だ 戦 略 大 綱 の 中 で は 一 括 交 付 金 の 問 題 で あ る と か ほ か に も 権 限 移 譲 の 問 題 で あ る と か そ う し た も の が 打 ち 出 さ れ て お り ま し て ま だ ま だ こ れ か ら 先 ほ ど 言 い ま し た よ う に 国 と 地 方 の 協 議 の 場 の 設 定 の 中 で い か に あ る べ き か と い う も の が 協 議 を さ れ て い く べ き こ と で あ ろ う と い う ふ う に 思 っ て お り ま す 先 の 質 問 で も 答 え て お り ま す が 地 域 主 権 と い う 大 変 聞 こ え の え い 耳 ざ わ り の え い 言 葉 で ご ざ い ま す け れ ど も 財 源 の 伴 わ な い 権 限 移 譲 な ど に つ き ま し て は 大 変 厳 し い 実 態 に あ り ま す 地 方 の 自 治 体 と し ま し て は 大 変 大 き な 問 題 に な っ て こ よ う と 思 い ま す の で そ う し た 中 身 に つ き ま し て き ち っ と 協 議 を す る 諮 っ て い く と い う こ と が 大 変 大 事 で は な い か と い う ふ う に 思 っ て お り ま す 市 と し ま し て ま だ そ こ の 中 で の 協 議 は し て お り ま せ ん け れ ど も 今 後 の 推 移 を 見 き わ め な が ら さ ま ざ ま な 議 論 が 必 要 に な っ て く る と い う ふ う に 思 っ て お り ま す -15-
135 以 上 で ご ざ い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 農 政 課 長 中 井 潤 君 農 政 課 長 ( 中 井 潤 君 ) 矢 野 議 員 の 農 業 関 連 の 補 助 事 業 に つ き ま し て お 答 え を 申 し 上 げ ま す 矢 野 議 員 の 言 わ れ ま す よ う に 使 い 勝 手 の よ い 補 助 金 制 度 が 非 常 に 少 な く な っ て き て お り ま す 国 の 農 業 関 連 の 補 助 事 業 の 採 択 要 件 の ハ ー ド ル が 非 常 に 高 く ま た 政 権 交 代 後 の 事 業 仕 分 け 等 に よ り ま し て 国 の 予 算 も 大 幅 に 削 減 を さ れ さ ら に 厳 し い 状 況 に な っ て お り ま す 県 の 事 業 に つ き ま し て も 行 政 改 革 プ ラ ン に よ り ま す 事 業 の 選 択 集 中 方 針 に よ り ま し て 採 択 要 件 の ハ ー ド ル が 上 が っ て お り ま す 地 域 の 農 業 基 盤 整 備 事 業 に つ き ま し て は 今 ま で も 有 利 事 業 を 探 し て き ま し た 国 の 政 策 や 農 業 情 勢 の 変 化 か ら 採 択 基 準 や 費 用 対 効 果 の 基 準 も 変 わ り 中 山 間 や 山 間 地 に は ま す ま す 条 件 が 不 利 に な っ て い る と い う ふ う に 現 状 把 握 い た し て お り ま す 対 策 と し ま し て は 各 市 町 村 が 加 入 を し て お り ま す 高 知 県 農 業 農 村 整 備 事 業 推 進 協 議 会 な ど の 各 協 議 会 が ご ざ い ま す そ こ の 場 で 協 議 を い た し ま し て 要 望 提 案 決 議 に よ っ て 働 き か け て い き た い と 考 え て お り ま す ち な み に このN N の 推 進 協 議 会 に つ き ま し て 平 成 2 1 年 度 1 0 月 2 7 日 か ら 2 8 日 に か け ま し て 島 根 県 で 全 国 土 地 改 良 大 会 が ご ざ い まし た そ し て 1 1 月 3 0 日 に は 東 京 都 で 水 土 里 の つ ど い が ご ざ い ま し て そ の 後 に 国 会 議 員 等 に 農 業 農 村 整 備 事 業 に 関 し ま す 提 案 活 動 を 行 っ て お り ま す そ の よ う な こ と を 通 じ ま し て 働 き か け を し ま た 県 内 の 他 市 町 村 関 係 団 体 と も 連 携 を し て ま い り た い と い う ふ う に 考 え て お り ま す よ ろ し く お 願 い し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 福 祉 事 務 所 長 小 松 美 公 君 福 祉 事 務 所 長 ( 小 松 美 公 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 矢 野 議 員 の 子 ど も 手 当 の 支 給 対 象 者 に つ い て お 答 え し ま す 対 象 者 に 対 す る 調 査 で す が 住 民 基 本 台 帳 及 び 外 国 人 登 録 原 票 に 載 っ て い る 年 齢 が 1 5 歳 に 達 す る 日 以 後 の 最 初 の 3 月 3 1 日 ま で の 間 に あ る 子 ど も の い る 世 帯 を 抽 出 し そ の 世 帯 に お 知 ら せ ま た は 申 請 の 案 内 を 送 っ て お り ま す が 海 外 に 居 住 す る 子 どもに つ い て は 確 認 で き ま せ ん の で 申 請 を 待 っ て 申 請 時 に 証 明 書 類 に よ っ て 事 実 関 係 の 確 認 等 を 行 っ て お り ま す 今 ま で に あ っ た 事 例 で す が 現 在 ま で で 海 外 に 居 住 す る 子 どもを 監 護 す る ケ ー ス は 1 件 あ り ま し た 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 2 番 矢 野 公 昭 君 2 番 ( 矢 野 公 昭 君 ) 矢 野 で ご ざ い ま す 2 回 目 の 質 問 を さ せ て い た だ き ま す こ れ 市 長 に お 聞 き す る わ け で す が 1 点 目 の 権 限 移 譲 に つ き ま し て 市 長 に お 聞 き を い た し ま す け れ ど も 国 と の 協 議 の 場 を 求 め て お っ た け れ ど も こ れ は 先 送 り に な っ た と い -16-
136 う こ と と そ し て 今 後 も ま た そ れ に つ い て 協 議 を し て い く と そ の 中 で 現 在 ま だ 本 市 に お い て は そ う い う 協 議 議 論 は な さ れ て い な い と こ の よ う な お 答 え で あ っ た と 思 わ れ ま す け れ ど も これ 私 は 財 源 が 伴 う 伴 わ な い は 別 と いたし ま し て も ち ろ ん 伴 っ た と こ ろ の 権 限 移 譲 が 原 点 に は あ り ま す け れ ど も これ 先 ほ ど も 1 回 目 の 質 問 で 言 い ま し た よ う に 財 源 が 伴 う 伴 わ な い 別 と し て 近 く に 来 て お る と す ぐ 近 く に 来 て お る と 一 部 分 か ら で あ り ま し ょ う け れ ど も 権 限 移 譲 は 当 然 さ れ て く る ん だ と こ の よ う な 考 え の もとにこ の 権 限 移 譲 が さ れ た と き に は 地 方 が 自 由 に 使 え る と い う こう い う 単 刀 直 入 に 言 い ま す と お 金 が 交 付 金 が で き る と い う こ と で 今 ま で で あ れ ば あ る 程 度 縛 り が あ っ た 使 い に く い 半 面 そ の 縛 り の 中 で 予 算 を 組 ん で お け ば よ か っ た と こ れ は 言 い 方 が 悪 いか も し れ ま せ ん け れ ど も 今 回 は 一 括 と し て 来 ま す の で その 予 算 を 例 え ば 教 育 行 政 で 配 分 を い た し ま す と き に 図 書 費 に 使 う あ る い は ス ク ー ル カ ウ ン セ ラ ー の 充 実 を 図 る ん だ と そ う い う こ と に な り ま す と 同 じ 中 身 の 中 で 予 算 配 分 に か な り 隔 た り が で き ると 偏 る ん で は な い か と そ し て そ の 偏 る べ く ど う し て 偏 っ た か と い う こ と の 内 容 説 明 も 当 然 各 方 面 で 求 め ら れ て く る わ け で ご ざ い ま す の で この 権 限 移 譲 が な さ れ て か ら も う 確 実 に な る ん だ と い う 直 近 に な っ て か ら こ れを 議 論 を す る よ り も 今 か ら 機 会 を 見 つ け て こ れ は す ぐ 近 く に 来 て お る と 私 は 認 識 を し て お り ま す が し ば ら く は 来 な い と 思 っ て お れ ば そ れ で い い ん で す が 私 は こ れ は 議 論 を す る べ き で な い か と 本 市 で は し て い な い と 言 い ま し た の で 議 論 を し て い く べ き で な い か と こ の よ う に 思 っ て お り ま す の で 再 度 お 伺 い を い た し ま す そ れ と 農 業 関 連 で あ り ま す け れ ど も 課 長 も 使 い 勝 手 の い い 事 業 が 少 な く な っ て お る の は 事 実 で あ る と そ の よ う に 答 え を い た だ き ま し た そ し て 他 市 町 村 と も 連 携 を と っ て こ れ か ら こ の よ う な 要 請 も し て い き た い こ の よ う に 言 い ま し た け れ ど も 確 か に そ の と お り で は あ り ま す そ の と お り で は あ り ま す け れ ど も 今 現 在 農 業 は 守 る べ き で あ る と 食 料 は 自 給 す る べ き で あ る と そ れ で 農 地 も 農 村 も 守 る べ き で あ る と こ れ は 国 も そして 国 民 も そ の よ う に 言 っ て お り ま す し か し 先 ほ ど 答 え の 中 に も あ り ま し た よ う に 要 請 は し て お る け れ ど も そ の 事 業 は 確 実 に 減 っ て お り ま す し 農 村 農 業 も 疲 弊 を し て お り ま す そ う い う と き に 農 地 を 守 る 確 か に 線 引 き が ご ざ い ま す 本 市 香 美 市 土 佐 山 田 町 で は 線 引 き が ご ざ い ま す け れ ど も 線 引 き に よ り ま し て 農 地 は 守 ら れ て お り ま す が 私 はこれ は 農 地 を 守 っ て お る と は 全 然 と ら え て お り ま せ ん 農 地 を 守 る 農 村 を 守 る と い う こ と に つ き ま し て は 一 家 で 農 業 を し て お る 家 庭 が 農 業 に よ っ て そ の 経 営 を 立 て 一 家 を 養 っ て い く こ れ が で き て 初 め て 農 業 を 守 る 農 地 を 守 る と 私 は こ の よ う に と ら え て お り ま す そ う い う 意 味 か ら し て 今 後 他 町 村 と 連 携 を と っ て と い う こ と で あ り ま す け れ ど も 私 は や は り こ の 日 本 の 農 業 を 守 る と い う こ と に つ き ま し て は 強 力 に 声 を 大 に し て その 農 地 を 守 り そ の 基 盤 を 守 る た め の こ う い う 使 い 勝 手 の い い 使 い 勝 手 の い い と 言 え ば 語 弊 が あ り ま す け れ ど も 中 間 ど こ ろ の 現 在 先 ほ ど も 1 回 目 の 質 問 で い た し ま し た け れ ど も 小 さ -17-
137 い 事 業 か ら 大 き い 事 業 ま で あ り ま す し か し な が ら その 中 間 ど こ ろ の 極 端 に 言 え ば 金 額 部 分 に い た し ま し た ら 万 円 と か 万 円 と か そ の よ う な 事 業 を 今 地 域 は 求 めてお る も の で あ り ま す そ れ も 含 め て 地 域 の 現 状 を ど れ ぐ ら い 把 握 し て お る の か と い う 質 問 を さ せ て い た だ い た わ け で あ り ま すけれ ど も 今 後 ぜ ひ 今 ま で 以 上 に 声 を 大 に し て 強 い 要 請 を 県 国 に 上 げ て い た だ き た い 連 携 を と り な が ら 各 市 町 村 と 連 携 を と り な が ら 上 げ て い た だ き た い と こ の よ う に 思 っ て お り ま す 昨 日 西 山 議 員 で し た か 3 回 目 の 質 問 を し な くても い い よ う な 答 弁 を と 言 わ れ て お り ま し た 私 も そ の と お り を そ の ま ま そ っ く り 渡 し ま す こ れ は 課 長 簡 単 な こ と で す そ の と お り や り ま す と 一 言 言 っ て い た だ け れ ば も う こ れ で 済 む こ と で す の で よ ろ し く お 願 い を い た し ま す そ れ と 子 ど も 手 当 に つ き ま し て は 1 件 あ っ た と 外 国 に 子 どもを 置 い て 香 美 市 に 住 ん で お る と そ の 方 か ら 1 件 あ っ た と こ の 申 告 に つ い て ど の 国 の 人 で あ る の か そ して もう1 つ ど の よ う な 対 処 を し た の か こ の 1 点 だ け お 聞 き を い た し ま す 以 上 2 回 目 の 質 問 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 市 長 槇 夫 君 市 長 ( 槇 夫 君 ) 矢 野 議 員 の 2 回 目 の 質 問 に お 答 え を し ま す 地 域 主 権 に つ い て 市 と し て 協 議 が お く れ て お る の で は な い か と い う ふ う な ニ ュ ア ン スのご 質 問 で あ っ た と い う ふ う に 思 い ま す 確 か に 地 域 主 権 と い う 形 が 特 に こ の 最 近 に な っ て 強 く 打 ち 出 さ れ て き て お る わ け で ご ざ い ま し て も う 既 に そ う し た 言 葉 よ り 前 からも う 既 に 地 方 分 権 と い う 名 の 形 で さ ま ざ ま な 事 務 事 業 が 移 譲 を さ れ て き て お り ま す こ れ に つ き ま し て は 粛 々 と 担 当 部 署 に よ り ま し て そ の 事 業 を こ な し て き て お る わ け で あ り ま す が 今 回 大 き く な っ て お る の が 一 括 交 付 金 化 を す る と い う こ と が 一 つ の 焦 点 に な っ て き て お り ま す 参 議 院 の マ ニ フ ェ ス ト に は 公 共 事 業 な ど を 始 め と す る 都 市 へ の 補 助 金 を 年 度 か ら 一 括 交 付 金 化 を す る と い う ふ う に 明 記 を し て ご ざ い ま し て そ の 交 付 金 化 に つ き ま し て も 市 と し て ど う 取 り 扱 う か と い う こ と に つ い て は 先 ほ ど 言 い ま し た よ う に ま だ 協 議 は し て お り ま せ ん が 町 村 会 市 長 会 で あ る と か 知 事 会 で あ る と か と い う と こ ろ の 中 で こ う し た こ と に つ い て 国 に 対 し て 話 を さ せ て い た だ い て い る ま た 同 時 に そ う し た 協 議 が で き る 法 制 化 を す る べ き で あ る と い う こ と を 強 く 申 し 上 げ て お る と い う の が 実 情 で ご ざ い ま す こ う し た 中 で 特 に 地 方 ヒ ア リ ン グ と い い ま し ょ う か そ う し た 意 見 を 集 約 し た も の を 持 っ て お り ま す け れ ど も 知 事 会 ま た 市 長 会 町 村 会 な ど の 意 見 と し ま し て は こ れ ま で の 交 付 金 改 革 と い う も の が 一 括 交 付 金 に よ り ま し て 従 来 よ り 自 由 度 が 高 ま っ て 使 い 勝 手 が よ く な る と 一 方 で は 先 ほ ど 矢 野 議 員 が 述 べ ら れ ま し た よ う に そ の 使 途 につ き ま し て 各 部 局 と い い ま し ょ う か そ う し た も の の 取 り 扱 い と い う も の が 調 整 が 必 要 に な っ て く る と い う こ と が ご ざ い ま す の で そ う し た 部 分 を ど う す る の か と い う こ と ま た 同 時 に 一 括 交 付 金 化 に よ り ま し て 国 が 一 方 的 に 財 源 の 捻 出 をし ま た 手 段 を -18-
138 す る こ と に よ り ま し て 結 果 的 に 三 位 一 体 の 改 革 の よ う な 形 に な り は し な い か と い う ふ う な 心 配 も い た し て お り ま す こ の よ う な さ ま ざ ま な ま だ ま だ 課 題 が あ る と い う こ と が ご ざ い ま す の で ま た 市 と し て の こ の 一 括 交 付 金 化 に つ い て の 議 論 は してお り ま せ ん け れ ど も し か し な が ら 移 っ て き た 事 務 事 業 に つ き ま し て は 先 ほ ど 言 い ま し た よ う に 粛 々 と そ の 事 業 の 推 進 ま た 業 務 の 推 進 を 図 っ て お る と い う の が 現 実 で あ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 農 政 課 長 中 井 潤 君 農 政 課 長 ( 中 井 潤 君 ) 矢 野 議 員 の 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え を 申 し 上 げ ま す 3 回 目 の 質 問 が な い よ う に と の こ と で す が ち ょ っ と ハ ー ド ル が 高 い よ う に 思 い ま す 今 ま で 以 上 に 強 く 要 望 し な い か と い う お 話 で ご ざ い ま す 当 然 そ の つ も り は ご ざ い ま す ただ せんだ っ て N N 連 絡 協 議 会 の 準 備 会 に 行 き ま し た と き に 農 水 省 へ の 直 接 的 な そ の 要 望 陳 情 は 農 水 省 の ほ う が 断 っ て き て お る と い う よ う な お 話 も 聞 い て お り ま す た だ 道 路 関 係 で お り ま し た と き に は 国 土 交 通 省 の ほ う に は い ろ い ろ 要 望 陳 情 を し て お る と い う こ と が ご ざ い ま し た の で 農 水 省 に も で き る ん じ ゃ な い か と い う よ う な お 話 はその 場 で は さ せ て は い た だ き ま し た け ど も ち ょ っ と そ の 団 体 で は 及 び 腰 で あ っ た と い う よ う に 受 け 取 り ま し た た だ や っ ぱ り 西 洋 の こ と わ ざ で は ご ざ い ま せ ん け れ ど も キ ー キ ー 鳴 ら な い と 油 が 差 し て も ら え な い 荷 車 の 輪 と い う よ う な こ と が ご ざ い ま す の で 声 は 上 げ て い か な い と 届 か な い と い う ふ う に 考 え て お り ま す 昨 年 の 経 済 緊 急 対 策 に よ り ま し て で き た 事 業 も ご ざ い ま す の で 今 後 そ の よ う な チ ャ ン ス が ご ざ い ま し た ら 即 座 に 対 応 で き る よ う に 各 地 域 の 状 況 を 把 握 し て お き た い と い う ふ う に 考 え て お り ま す 以 上 お 答 え を 申 し 上 げ ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 福 祉 事 務 所 長 小 松 美 公 君 福 祉 事 務 所 長 ( 小 松 美 公 君 ) 矢 野 議 員 の 2 回 目 の 質 問 に お 答 え し ま す 対 象 者 は ど こ の 国 で あ っ た か と い う こ と で す が こ れ は フ ィ リ ピ ン で す ま た ど の よ う な 対 処 を し た の か と い う こ と で す が こ れ は 外 国 人 に 係 る 事 務 の 取 り 扱 い と い う こ と で 国 の ほ う か ら 示 さ れ て お り ま し て 証 明 事 項 と し ま し て は 子 どもお の お の の 氏 名 生 年 月 日 住 所 及 び 認 定 請 求 者 と の 続 柄 等 の 状 況 ま た 請 求 者 等 が 子 どもを 看 護 し か つ 生 計 を 同 じ く し ま た 生 計 を 維 持 し て い る こ と と い う こ と で 証 明 方 法 に つ い て の 添 付 書 類 な ん か も 事 細 か く こう 示 さ れ て お り ま す そ の 中 で 国 に よ っ て や っ ぱ り い ろ い ろ 違 い ま す の で そ う い っ た 書 類 が 整 わ な い と か そ う い っ た も の も あ り ま し て そ う い っ た こ と に つ き ま し て は か わ り に な る よ う な も の と か そ う い っ た こ と に つ い て 県 と か 県 を 通 じ て 国 に 何 度 と な く 照 会 を し ま し て 必 要 な 書 類 を 添 付 し て も ら っ て 事 務 処 理 を 行 い ま し た 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 2 番 矢 野 公 昭 君 2 番 ( 矢 野 公 昭 君 ) 3 回 目 は 嫌 で す が 仕 方 ご ざ い ま せ ん -19-
139 この 権 限 移 譲 に つ き ま し て は 市 長 か ら 各 市 町 村 会 等 で 協 議 を 先 ほ ど も 言 い ま し た け れ ど も 協 議 を し て い く と 今 後 に つ い て も や っ て い く と い う こ と で よ ろ し く お 願 い い た し ま す こ れ は え い で す 農 業 関 連 で あ り ま す け れ ど も つ も り は あ る け れ ど も な か な か ハ ー ド ル が 高 い と 農 水 省 も 断 っ て き た と こ う い う こ と で あ り ま す そ れ で 外 国 の こ と わ ざ で あ り ま す け れ ど も キ ー キ ー 鳴 ら ん と 油 を 差 い て く れ ん と か と い う こ と は 今 農 業 が 非 常 に 全 体 に 各 業 種 も 困 っ て い ま す け ど も 食 料 を 生 産 す る 農 業 そ し て 供 給 を 国 民 に し て い く 農 業 こ れ が 今 非 常 に 困 っ ち ゅ う が で す よ は っ き り 言 っ て 前 も 言 っ た か も し れ ん で す が 何 と か し て く れ と い う 声 はもう 通 り 過 ぎ て お り ま す は っ き り 言 っ て 公 昭 も う こ れ は 百 姓 は だめや に ゃ あ と こ の 先 日 本 は ど う な る ろ う に ゃ あ 食 う も ん が ないな っ た ら ど う な る ろ う と こ の よ う な 声 が た く さ ん あ る が で すよ 現 場 で は ほ ん で そ の キ ー キ ー 鳴 ら ん と 油 を 差 し て も ら え ん と い う こ と は も う 百 姓 が い か ん と な っ た と き じ ゃ な い と 国 は 手 を 差 し 伸 べ て く れ ん と こ う い う こ と じ ゃ お か ね も う 非 常 に に ん に ん 笑 う た ち い か ん き ( 笑 い 声 あ り ) 2 番 ( 矢 野 公 昭 君 ) も う こ の キ ー キ ー 鳴 ら ん と 油 を 差 し て も ら え ん と 確 か に そ の と お り で あ り ま す 行 政 か れ こ れ は 行 政 そ こ に 市 長 が お り ま す け れ ど も 非 常 に 要 望 が 難 し い 大 事 に な っ て か ら 対 処 を し て く れ る と い う ことが 多 分 行 政 の ほ う で あ ろ う と 思 い ま す そ う い う 意 味 に お き ま し て も キ ー キ ー 鳴 ら ん と 油 を 差 し て くれん と い う こ と で あ り ま す け れ ど も そのキ ー キ ー 鳴 り 出 し た ら か な り 手 おくれ と い う こ と で キ ー キー 鳴 る 前 に ぜ ひ 油 を 差 し て い た だ き た い と 今 後 と も に こ れ に つ い て は 要 請 を し て い た だ き た い 聞 い て お り ま す か? は い 要 請 を し て い た だ き た い と こ の よ う に 思 っ て お り ま す 以 上 で 私 の 質 問 を 終 わ り ま す ど う も あ り が と う ご ざ い ま し た 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 市 長 槇 夫 君 市 長 ( 槇 夫 君 ) 矢 野 議 員 の 3 回 目 の 質 問 に お 答 え を さ せ て い た だ き ま す 現 実 が そ の よ う な 状 況 で あ る と い う こ と は お 互 い 私 も 認 識 を い た し て お り ま す どこに 元 凶 が あ る の か と い う こ と も や は り お 互 い が 確 認 を し 合 わ な い か ん 問 題 じ ゃ お と 思 い ま す の で 押 し つ け る だ け で な く お 互 い が 勉 強 し 合 っ て 解 決 に 向 け て 頑 張 っ て い き ま し ょ う ( 笑 い 声 あ り ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 暫 時 休 憩 を い た し ま す ( 午 前 1 0 時 2 2 分 休 憩 ) ( 午 前 1 0 時 3 7 分 再 開 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 正 場 に 復 し ま す 次 に 3 番 山 﨑 龍 太 郎 君 -20-
140 3 番 ( 山 﨑 龍 太 郎 君 ) 3 番 山 﨑 龍 太 郎 通 告 に 従 い 順 次 質 問 を い た し ま す こ の 間 毎 議 会 個 別 施 策 等 に つ き ま し て 具 体 的 に 質 問 を 行 い 答 弁 を い た だ い て き た と こ ろ で あ り ま す こ の こ と を ベ ー ス に し つ つ 活 気 活 力 あ る 香 美 市 の た め に 何 が 求 め ら れ て い る の か 市 民 よ り 評 価 を い た だ い て い る 取 り 組 み も あ れ ば 市 政 が 遠 く な ったとの 声 も 聞 か れ る 昨 今 合 併 後 4 年 を 経 過 し 今 後 の 本 市 の 成 長 戦 略 を 市 長 は いか に お 持 ち か と い う 観 点 か ら ま た 再 任 さ れ た 市 長 が 市 民 に 対 し 市 政 発 展 に 向 け て 取 り 組 ん で い た だ き た い 施 策 を 具 体 的 に 伺 っ て ま い り ま す よ ろ し く お 願 い い た し ま す 最 初 に 産 業 振 興 策 に つ い て で あ り ま す 本 質 問 は 市 と し て 税 収 増 を 目 指 す 市 民 の 収 入 所 得 を ふ や す こ と を 目 指 し て い た だ き た い と い う 観 点 か ら の 質 問 で あ り ま す 私 は 常 々 地 域 循 環 型 経 済 の 確 立 が 地 域 活 性 化 の か ぎ で あ る と 申 し て ま い り ま し た 大 手 資 本 算 入 の 場 合 と 何 が 異 な る の か 京 都 大 学 岡 田 知 弘 教 授 の 研 究 か ら お さ ら い を し て み た い と 思 い ま す 岡 田 氏 は 従 来 型 の 地 域 開 発 政 策 は あ く ま で も そ の 時 代 の リ ィ ー デ ン グ 産 業 を 育 成 す る た め の 立 地 政 策 で あ り そ の 地 域 の 総 体 と し て の 発 展 と り わ け 住 民 の 生 活 の 向 上 や 自 然 環 境 や 歴 史 環 境 の 保 全 を 目 指 す も の で な く し た が っ て 産 業 の 後 退 が 急 ピ ッ チ で 進 む に つ れ て こ れ ら に 依 拠 し た 地 域 は 不 況 地 域 に 転 落 せ ざ る を 得 な か っ た ま た 実 際 に は 産 業 開 発 に よ る 地 元 企 業 へ の ト リ クルダ ウ ン 効 果 は 少 な く む し ろ 公 害 や 財 政 赤 字 が 地 元 に 残 る 構 造 が 生 み 出 さ れ 当 該 地 域 経 済 の 持 続 的 発 展 に 結 び つ く こ と が ほ と ん ど な か っ た あ わ せ て 従 来 型 の 地 域 開 発 が 地 域 経 済 の 持 続 的 発 展 に つ な が ら な か っ た 原 因 は そ れ ら の 投 資 の 仕 方 と 資 金 所 得 の 循 環 の あ り 方 に 求 め ら れ る こ と す な わ ち 一 過 性 の 投 資 は そ れ 自 体 が 利 益 を 生 み 出 し て 自 動 的 に 再 投 資 の 循 環 が 始 ま る こ と は な く 企 業 誘 致 に つ い て も 地 元 か ら 一 定 の 労 働 力 を 調 達 す る も の の 原 材 料 や 部 品 サ ー ビ ス に つ い て は 大 企 業 で あ れ ば あ る ほ ど 地 元 よ り 系 列 企 業 か ら 調 達 す る 場 合 が 多 く な り 稼 ぎ 出 し た 企 業 収 益 の 多 く が や は り 東 京 を 中 心 と す る 大 都 市 に 立 地 す る 本 社 に 還 流 し て し ま う という 点 か ら 批 判 さ れ て おりま す そ の 上 で 地 域 経 済 が 持 続 的 に 発 展 す る と い う こ と は 毎 年 そ の 地 域 で ま と ま っ た 投 資 が な さ れ る こ と で あ る と い う 経 済 原 則 に 立 ち 返 り そ の た め に は 地 域 内 で 繰 り 返 し 再 投 資 す る 力 地 域 内 再 投 資 力 を い か に つ く り 出 す か が 決 定 的 に 重 要 で あ る と し 毎 年 あ る ま と ま っ た お 金 を 地 域 内 に 投 資 す る こ と に よ り そ こ で 雇 用 や 原 材 料 部 品 サ ー ビ ス の 調 達 を 繰 り 返 し 地 域 内 の 労 働 者 や 農 家 商 工 業 者 の 生 産 と 生 活 を 維 持 拡 大 す る 力 が 備 わ れ ば 住 人 一 人 一 人 の 生 活 が 成 り 立 ち 地 域 経 済 の 持 続 的 発 展 が 可 能 に な る と 論 じ て お り ま す 誘 致 企 業 と 地 元 農 産 物 等 加 工 販 売 事 業 所 の 立 地 確 率 と 雇 用 効 果 の 違 い を 注 目 し 他 力 本 願 的 な 開 発 では な く 地 元 に 根 づ い た 再 投 資 主 体 を み ず か ら 意 識 的 に 形 成 す る こ と に よ っ て 地 域 に 仕 事 と 所 得 を 生 み 出 す ほ う が は る か に 地 域 の 持 続 的 発 展 に つ な が る と 結 論 づ け て おり ま す そ し て 大 切 な の は 再 投 資 主 体 と し て の 財 政 支 出 は 民 間 企 業 の 投 資 力 が 少 な い 過 疎 自 治 体 ほ ど 量 的 に も 質 的 に も 大 き な 役 割 を 果 た し て い る だ け に 地 域 内 の 事 業 者 や 市 民 に 財 政 支 出 を で き る だ け 還 流 をさ せ る こ と が 重 要 で 基 礎 自 治 体 は 地 域 経 済 の 能 動 -21-
141 的 な 形 成 主 体 た る べ き だ と 主 張 し て お り ま す い ず れ も 将 来 的 に は 先 細 る イ ン プ ッ ト で あ り ま す が 地 域 に と っ て 貴 重 な 外 貨 で あ る こ と に 変 わ り は な く 地 域 外 へ の 流 出 を で き る だ け 防 ぎ 有 効 に 活 用 す る た め の 戦 略 は 練 ら れ る べ き 急 務 の 課 題 で あ る と 述 べ て お り ま す 全 国 で 取 り 組 ま れ て お り ま す 地 域 経 済 活 性 化 の 考 え 方 の 基 本 線 と な っ て い る と こ ろ で あ り ま す そ こ で お 尋 ね し ま す 農 林 業 中 小 商 工 業 を 地 域 経 済 の 柱 と 位 置 づ け 地 域 の 自 然 文 化 歴 史 を 生 か し た 生 産 と サ ー ビ ス の 提 供 で 雇 用 を 生 み 出 す こ の こ と の 柱 に は 地 域 経 済 振 興 条 例 の 制 定 が 必 要 と 考 え ま す 全 国 各 地 で は 住 民 の 知 恵 と 力 を 集 め 住 民 参 加 職 員 参 加 に て 条 例 づ く り が 取 り 組 ま れ て い ま す そ の 取 り 組 み が ま ち づ く り の 力 と な り 従 来 の 行 政 任 せ 特 定 の 団 体 任 せ か ら 脱 却 し 真 の 協 働 が 図 ら れ て お り ま す 市 長 及 び 執 行 部 に お か れ て は 条 例 制 定 に 向 け て の 取 り 組 み を 求 め る と こ ろ で あ り ま す 見 解 を 求 め ま す 次 に 地 域 の 公 共 を 支 え る 業 者 の 育 成 存 続 に つ い て い か な る 努 力 が な さ れ て い る か と い う 点 に つ い て で あ り ま す 地 域 中 小 企 業 向 け 発 注 目 標 額 を 設 定 す る ま た 地 域 中 小 企 業 に 優 位 性 を 持 た せ る な ど の 独 自 の 官 公 需 発 注 の 方 針 が あ っ て し か る べ き で す が 本 市 の 状 況 を お 尋 ね し ま す 2 点 目 に 地 域 で で き る 仕 事 は 地 域 の 業 者 で や れ る 仕 組 み づ く り が ま だ ま だ 弱 い と い う 点 であ り ま す 公 共 事 業 の 地 元 発 注 で は 議 会 に お い て も 請 願 も 可 決 さ れ た と こ ろ で あ り ま す が 実 態 は ど う な の か 経 済 波 及 し て い る と は 言 い がたい 部 分 も 見 受 け ら れ ま す 昨 日 の 西 山 議 員 へ の 答 弁 で 土 木 に つ い て は 了 解 を し た と こ ろ で あ り ま す が 建 築 水 道 も 含 め 地 元 受 注 の 割 合 金 額 等 に つ い て お 尋 ね し ま す 零 細 な 大 工 さ ん 等 に 至 っ て は 拾 い 仕 事 で つ な いでい る 状 況 で 支 援 策 を 求 め る 声 も 日 増 し に 多 く な っ て お り ま す 私 ど も の 調 査 で は 今 年 の 申 告 に お け る 中 小 零 細 業 者 の 所 得 は 本 市 に お い て は 万 円 以 下 が 8 0 % に 上 る と い う 結 果 と な っ て お り ま す そ の 点 も 踏 ま え 3 点 目 に 小 規 模 工 事 等 契 約 希 望 者 登 録 制 度 に つ い て で あ り ま す 昨 今 の 状 況 を 見 る と き 広 が り の 点 が ど う か 制 度 の 硬 直 化 が 見 ら れ る よ う に も 感 じ ま す が こ の 際 税 等 の 完 納 条 件 の 見 直 し ま た 5 0 万 円 の 限 度 額 の 引 き 上 げ を 求 め る と こ ろ で あ り ます い か が で し ょ う 仕 事 が な く て 所 得 は 上 が ら な い 必 然 的 に 税 等 の 滞 納 が 発 生 す る 近 年 ま で 毎 年 登 録 申 請 し て い た け れ ど も 仕 事 の 1 件 も な か っ た 今 は 登 録 も で き な い 等 の 声 を 聞 く と き 各 課 と も 本 制 度 を 積 極 的 に 推 進 す る 立 場 な の か 疑 問 を 感 じ る と こ ろ で あ り ま す よ ろ し く お 願 い し ま す 4 点 目 に 耐 震 改 修 に つ い て で あ り ま す 耐 震 診 断 を 受 け 補 強 改 修 が 必 要 と 診 断 さ れ て も 実 質 県 市 で 6 0 万 円 の 助 成 で 見 積 も り を と れ ば 万 円 か ら 万 円 改 修 が 一 向 に 進 ま な い 市 民 の 安 心 安 全 に 対 す る 意 識 が 低 い わ け で は あ り ま せ ん 費 用 負 担 も 大 き い こ と も 事 実 で す が 改 修 す る こ と が 地 域 経 済 に も 貢 献 す る と い う 意 識 づ け を す る 意 味 合 いか ら も 地 元 業 者 利 用 時 は 本 市 助 成 額 の 大 幅 拡 充 を 求 め る も の で す -22-
142 5 点 目 に 住 宅 リ フ ォ ー ム 助 成 制 度 に つ い て で あ り ま す 厳 し い 経 済 状 況 の 中 で も 住 宅 の リ フ ォ ー ム は 市 内 の あ ち ら こ ち ら で 見 か け る 場 合 が あ り ま す 限 ら れ た や り く り の 中 か ら 予 算 内 で 可 能 な リ フ ォ ー ム を 行 い 家 屋 の 寿 命 を 延 ば し て い る 現 状 を 見 る と き 地 域 経 済 の 波 及 効 果 が 高 い と の 評 価 も 得 て い る 本 制 度 は 施 主 に 対 し て も 施 工 者 に も 大 き な メ リ ッ ト を 与 え ま す 創 設 の 考 え を 伺 い ま す 続 き ま し て 定 住 人 口 拡 大 策 に つ い て お 尋 ね し ま す 今 後 4 年 間 を 託 さ れ た 市 長 は い か な る ビ ジ ョ ン を 持 ち 市 政 運 営 に 取 り 組 ま れ る の か 市 民 の 最 も 関 心 を 寄 せ る 点 で な い で し ょ う か 一 つ に は 先 ほ ど 来 述 べ た 市 民 の 所 得 を 増 加 さ せ る 手 だ て そ し て 人 口 増 を 目 指 す と いうポイ ン ト で あ り ま す 財 政 面 か ら も 一 定 順 調 な 現 在 ど こ ま で の 人 口 増 に つ な が る 市 民 サ ー ビ ス を 提 供 で き る の か そ の 視 点 を 失 え ば 結 果 ハ ー ド の 分 野 の み に 財 政 を 費 や し 一 本 算 定 の と き に 大 き な リ ス ク を 抱 え る 可 能 性 も 秘 め て お り ま す 本 市 に は さ ま ざ ま な 年 齢 層 の 方 々 が 住 ま わ れ て 満 足 い く 環 境 が 整 っ て お り ま す 他 市 と 比 較 し て も 安 心 安 全 の 面 で も 決 し て 劣 る わ け で は あ り ま せ ん し 交 通 面 で も 近 い 将 来 の あ け ぼ の 街 道 の 開 通 に よ り 町 ( 市 ) と し て の 魅 力 は 上 昇 す る こ と は 確 実 で あ り ま す さて そ の よ う な 今 し か な い 時 期 に 的 を 得 た 施 策 を 行 え ば 必 ず に ぎ わ い の 香 美 市 も 実 現 可 能 と 考 え ま す 本 市 の 場 合 交 付 税 額 を 1 人 当 た り に 換 算 す れ ば 約 2 0 万 円 で あ り ま す 単 純 に 1 人 増 で 2 0 万 円 交 付 税 が ふ え る と い う わ け で は あ り ま せ ん が 税 収 増 の 側 面 と 何 よ り も 人 口 減 少 に 歯 ど め を か け る こ と は 市 長 の 命 題 で は な い で し ょ う か 昨 日 の 答 弁 で こ の 4 年 間 独 自 政 策 の 立 ち 上 げ が 弱 か っ た また 振 興 計 画 の 見 直 し の 時 期 に も 当 た り 財 政 状 況 の 推 移 を 見 な が ら 課 題 を 探 り 精 査 し な が ら 取 り 組 め る もの は 積 極 的 に 取 り 組 む 旨 の 発 言 が あ り ま し た そ こ で 具 体 的 に 伺 っ て ま い り ま す 1 点 目 に 家 賃 補 助 制 度 で あ り ま す 物 部 町 で は 継 続 さ れ て い る 制 度 で あ り ま す が 土 佐 山 田 町 の 空 きマ ン シ ョ ン の 現 実 を 見 る と き 財 政 課 長 が 先 の 議 会 で も 漏 らさ れ た こ と も 踏 ま え 転 居 移 住 し て く る 方 々 に 一 定 の 家 賃 助 成 を 行 う 学 生 等 も 市 外 居 住 の 比 率 が 一 定 ご ざ い ま す 本 制 度 は 新 規 学 生 が 居 住 地 を 選 す る 際 の 大 き な 魅 力 と な り 得 ま す また 子 育 て 世 代 に も 保 育 環 境 の 充 実 が 図 ら れ て い る 今 家 賃 補 助 を リ ン ク さ せ れ ば 住 居 決 定 の 大 き な 要 因 と な る こ と は 確 実 で あ り ま す お 尋 ね し ま す 2 点 目 に 新 築 定 住 を 目 指 す と き の 選 択 肢 と し て 住 環 境 の よ さ が あ り ま す そ し て 経 済 不 況 の 中 限 ら れ た 予 算 の 中 で 新 築 に 踏 み 切 る 現 状 が あ る と き 香 美 市 に 定 住 地 を 構 え て く れ て あ り が と う と い う 気 持 ち を 行 政 が 示 す こ と が で き れ ば と 考 え る と こ ろ で す あ わ せ て 地 元 産 材 利 用 や 地 元 業 者 へ 建 築 依 頼 に よ っ て 助 成 金 を 上 積 み す る 等 有 効 な 視 点 と 思 い ま す が い か が で し ょ う か 見 解 を 伺 い ま す 3 点 目 に 団 塊 世 代 の 田 舎 思 考 へ の 対 応 に つ い て で あ り ま す 議 員 研 修 等 に お い て 視 察 し て き た 中 空 き 家 情 報 の 集 約 と 提 供 は 最 も 大 切 で あ り ま す そ し て 種 々 手 続 に お い て の 行 政 の 援 助 は 不 可 欠 と 考 え ま す こ の 間 土 地 の 取 得 に 対 し て も 農 振 の 関 係 か ら 何 -23-
143 年 も か か っ た 例 も 聞 き ま す ま た 賃 貸 の 場 合 家 屋 の 貸 し 付 け へ の 支 援 や 地 域 の 受 け 入 れ 体 制 づ く り も い ま だ 貧 弱 で あ る と 思 い ま す 今 後 の 取 り 組 み に つ い て お 尋 ね を し ま す 私 は 常 々 子 育 て 環 境 及 び 支 援 策 の 充 実 し た 町 が 定 住 地 と し て 子 育 て 世 代 の 支 持 を 得 ら れ る わ け で 本 当 は も っ と 多 岐 に わ た り 質 問 を し た い と こ ろ で す が 子 育 て 世 代 か ら 注 目 さ れ る 次 の 3 点 に つ い て 伺 っ て ま い り ま す 1 点 目 は 子 どもの 医 療 費 無 料 化 の 年 齢 引 き 上 げ に つ い て で あ り ま す 同 僚 議 員 へ の 答 弁 で 課 長 は 少 子 化 対 策 と し て 有 効 と の 認 識 を 示 さ れ 市 長 も 積 極 的 に 少 子 化 対 策 を 進 め る 立 場 な ら ば 若 者 定 住 や 安 心 生 活 に 寄 与 す る 旨 の 話 で あ り ま し た 予 算 と し て 小 学 校 卒 業 ま で 1,0 0 0 万 円 中 学 校 卒 業 ま で 2,0 0 0 万 円 と の こ と で あ り ま す 国 の 乳 幼 児 に 対 し て の 予 算 化 の 動 き も 注 視 す べ き と も 思 い ま す が 今 現 在 各 自 治 体 は 推 進 の 立 場 で そ の 流 れ の 中 に あ り ま す ホ ー ム ペ ー ジ で 子 育 て 支 援 策 充 実 の まちと い う 点 で 検 索 し ま す と ど の 自 治 体 で も 子 どもの 医 療 費 無 料 化 に つ い て 義 務 教 育 終 了 ま で の 期 間 無 料 と い う こ と が 出 て き ま す 子 育 て 支 援 の 筆 頭 定 番 で あ り ま す こ の 間 の 議 論 で 本 市 で も 取 り 組 め な い は ず は な い と 確 信 し ま す 年 齢 引 き 上 げ は 現 在 の 本 市 の 保 護 者 子 どもた ちにも 今 後 転 居 さ れ て く る 子 育 て 世 代 に も 大 き く 歓 迎 さ れ る 施 策 で あ り ま す し 先 進 自 治 体 と 同 水 準 ま で 持 っ て い く こ と を 訴 え ま す 人 口 増 加 で 地 域 で の 消 費 が 伸 び る そ う い う 点 も 踏 ま え ま し て 各 分 野 で の 税 収 増 も 見 込 ま れ る わ け で す そ の 点 か ら も 少 子 化 対 策 の 面 で 同 じ ス タ ー ト ラ イ ン に つ く 必 要 を 感 じ ま す そ の 一 歩 が 本 制 度 の 拡 充 と い う こ と で あ り ま す 見 解 を お 尋 ね し ま す 2 点 目 に 保 育 料 に つ い て で あ り ま す な か よ し あ け ぼ の と 保 育 サ ー ビ ス の 充 実 し た 園 の 方 向 性 も 見 え 関 心 を 寄 せ る 子 育 て 世 代 も 多 い 中 保 育 料 に つ い て 本 市 保 育 料 徴 収 基 準 で は 同 一 世 帯 か ら 保 育 所 の ほ か に 幼 稚 園 を 利 用 し て い る 児 童 も 算 定 対 象 人 数 に 含 め 2 人 以 上 が 入 所 し て い る 場 合 に お い て 第 2 子 は 半 額 第 3 子 以 上 は 無 料 と す る と な っ て い ま す こ の 基 準 で の 運 用 で あ れ ば 第 3 子 以 降 の 無 料 化 の 適 用 を 受 け る 世 帯 は 一 握 り で は な い で し ょ う か 参 考 の た め 数 字 を お 聞 か せ く だ さ い 私 は 第 1 子 は 何 歳 で あ ろ う と 無 条 件 で 半 額 無 料 の 措 置 を と る べ き と 考 え ま す 見 解 を 求 め ま す 3 点 目 最 後 に 学 校 給 食 費 無 料 化 に つ い て で あ り ま す 過 疎 対 策 や 深 刻 化 す る 少 子 化 を 食 いと め る 環 境 整 備 と し て 実 施 自 治 体 が 増 加 し て お り ま す ま た 第 2 子 以 降 の 無 料 化 を 推 進 す る 自 治 体 も 相 次 い で お り ま す 現 在 ま で の 検 討 状 況 及 び 今 後 の 課 題 と 考 え て い る の か お 尋 ね し ま す 重 ね て 申 し 上 げ ま す 市 長 さ ま ざ ま な 要 件 か ら 思 う に こ の 二 三 年 が 本 市 の 将 来 を 確 定 す る と 言 っ て も 過 言 で は な い と 考 え る わ け で 各 自 治 体 の 取 り 組 み も 参 考 に し つ つ オ ン リ ー ワ ン の 施 策 の 実 現 に 向 け て 検 討 を 深 め る こ と を 提 言 し て 1 回 目 を 終 わ り ま す よ ろ し く お 願 い し ま す -24-
144 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 副 市 長 明 石 猛 君 副 市 長 ( 明 石 猛 君 ) 山 﨑 議 員 さ ん の 1 問 目 と 2 問 目 の 1 点 目 こ れ に つ き ま し て 私 の ほ う か ら お 答 え を さ せ て い た だ き ま す ま ず 1 問 目 で ご ざ い ま す が 地 域 振 興 条 例 の 制 定 と い う こ と で ご ざ い ま す こ れ は 産 業 振 興 条 例 と も 言 え る か と も 思 い ま す け れ ど も い わ ゆ る 基 本 条 例 と 言 わ れ る も の で あ る と い う ふ う に 思 い ま す 香 美 市 も 発 足 を し ま し て 5 年 目 と い う こ と で ご ざ い ま し て 産 業 振 興 に 関 す る 基 本 理 念 等 を 明 確 に す る こ と は 必 要 で あ る と い う ふ う に は 思 い ま す ま た 本 市 の 基 幹 産 業 で あ る 農 林 業 そ し て 中 小 商 工 業 の 振 興 に 関 す る 政 策 の 方 向 性 あ る い は 政 策 に 対 す る 姿 勢 を 示 す 大 変 重 要 な 条 例 と な る と い う こ と で ご ざ い ま す の で で き る だ け 早 期 に 調 査 研 究 に 着 手 す る よ う に し た い と い う ふ う に 考 え て お り ます この 基 本 条 例 の 制 定 の 意 味 と い い ま す か こ れ に つ き ま し て は 1 点 目 と し ま し て 地 方 自 治 体 自 身 が 中 小 企 業 な い し 地 域 の 産 業 を 振 興 す る と い う 立 場 を 何 よ り 内 部 とい うのは 職 員 で あ っ た り 議 員 で あ っ た り と い う こ と で ご ざ い ま す が 内 部 に 対 し て 明 確 に す る と そ し て 2 点 目 と し ま し て 地 域 の 中 小 企 業 に 対 し て 自 治 体 の ス タ ン ス を 明 示 す る こ と を 通 し て 自 治 体 の 考 え と 方 向 性 を 理 解 し て も ら う と それか ら 3 点 目 と し ま し て 行 政 の 姿 勢 の 連 続 性 を 担 保 す る と そ う い う 位 置 づ け と い う ふ う に こ れ は 中 小 企 業 中 心 に 書 か れ た 大 阪 市 立 大 学 の 先 生 の 論 文 で ご ざ い ま す が そ う い う ふ う に も 書 か れ て お る わ け で ご ざ い ま す た だ こ れ は あ く ま で 基 本 条 例 で ご ざ い ま す の で 政 策 そ の も の は 具 体 的 に こ の 条 例 に 示 す と い う こ と で は ご ざ い ま せ ん 政 策 そ の も の は 状 況 に 応 じ て 企 画 実 行 を 行 う と い う こ と に は な る わ け で ご ざ い ま す 次 に 2 問 目 の 1 点 目 で ご ざ い ま す が 官 公 需 発 注 の 方 針 と い う こ と で ご ざ い ま す 一 般 的 に 官 公 需 と 言 い ま す の は 市 等 が 物 品 の 購 入 あ る い は 役 務 の 提 供 そ れ か ら 工 事 の 請 負 こ う し た 契 約 を 結 ぶ と い う こ と が 官 公 需 と 言 わ れ る も の で ご ざ い ま す 国 に お き ま し て は 官 公 需 確 保 法 と い う 法 律 に よ り ま し て 毎 年 度 国 等 の 契 約 に 関 す る 中 小 企 業 さ ら に 受 注 機 会 の 増 大 を 図 る た め の 方 針 を 作 成 し 閣 議 決 定 を し て い る と い う こ と で ご ざ い ま し て 同 じ そ の 法 律 の 第 7 条 の 規 定 に 国 の 施 策 に 準 じ て 努 力 を す る よ う に 地 方 公 共 団 体 も 求 め ら れ て お る と い う こ と で ご ざ い ま す し た が い ま し て 本 市 に お き ま し て も 法 令 や 市 の 財 務 規 則 あ る い は 契 約 規 則 そう し た も の に 抵 触 を し な い 範 囲 に お き ま し て は 可 能 な 限 り 市 内 業 者 の 方 々 を 優 先 を し て 原 則 と し て 対 応 を し て お る と い う こ と で ご ざ い ま す なお 工 事 の 請 負 等 に 関 し ま し て は 地 元 企 業 の 活 用 あ る い は 分 離 分 割 発 注 の 増 進 そ し て 適 正 価 格 に よ る 発 注 を し て い る と い う こ と で ご ざ い ま す 以 上 で ご ざ い ま す -25-
145 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 財 政 課 長 後 藤 博 明 君 財 政 課 長 ( 後 藤 博 明 君 ) 山 崎 龍 太 郎 議 員 さ ん の ご 質 問 の 中 で 2 点 目 の 2 と 3 に つ き ま し て 十 分 で は な い か も し れ ま せ ん が 私 の わ か る 範 囲 内 で お 答 え を さ せ て い た だ き ます まず 公 共 事 業 の 地 元 発 注 の 割 合 件 数 等 で ご ざ い ま す が 平 成 2 1 年 度 の 分 で す が 全 体 で 件 あ り ま し て そ の う ち 9 1 件 が 香 美 市 内 で 受 注 さ れ て お り ま す 大 体 パ ー セ ン ト で 6 割 で ご ざ い ま す 金 額 で 言 い ま す と 1 5 億 2,0 0 0 万 円 で ご ざ い ま す そ の 区 分 け を 申 し 上 げ ま す と 土 木 に つ き ま し て は 市 内 本 店 支 店 と あ り ま す が ま ず 本 店 だ け で 申 し 上 げ ま す と 土 木 の 件 数 7 2 件 の う ち 6 4 件 が 市 内 本 店 が と っ て お り ま す こ れ は % で ご ざ い ま す そ れ と 建 築 に つ き ま し て は 1 6 件 発 注 が ご ざ い ま し て 9 件 本 店 が と っ て い ま す 約 5 6 % で ご ざ い ま す あ と 水 道 の 関 係 で ご ざ い ま す が 6 件 発 注 が ご ざ い ま し て ( 本 店 が ) 5 件 8 3.3%で 市 内 の 業 者 が や っ て い ま す こ れ を 金 額 に 置 き か え て み ま す と ト ー タ ル で い き ま す と 平 成 2 1 年 度 は ちょ っと 特 異 な 状 態 で 庁 舎 建 設 が 入 っ て お り ま す の で 余 り 参 考 に な ら ん か と 思 い ま す が ト ー タ ル で 1 5 億 2,0 0 0 万 円 こ れ が 全 体 発 注 額 4 4 億 4,0 0 0 万 円 の う ち 3 4 % これは 建 築 が か な り 入 っ て い ま す の で そ の う ち 土 木 と 水 道 に 置 き か え ま す と 市 内 本 店 が 7 億 9,7 0 0 万 円 ぐ ら い で % で す そ れ と 本 店 支 店 と い う 形 を と り ま す と 率 で い き ま す と % ぐ ら い 多 くと っ て お り ま す これは 建 築 が 先 ほ ど 申 し 上 げ ま し た よ う に 庁 舎 が あ り ま す の で 市 内 本 店 だ け の 受 注 を 申 し 上 げ ま す と 3 億 8,0 0 0 万 円 で % で ご ざ い ま す 市 内 の 本 店 支 店 を 合 わ せ ま す と 率 で す と 2 1 % そ れ か ら 水 道 は 当 然 市 内 本 店 だ け で 3,8 0 0 万 円 で 5 2.4% 市 内 本 店 支 店 合 わ せ ま す と そ れ で % で ご ざ い ま す 市 内 に あ る 業 者 さんが 全 部 と っ て あ る と い う 状 況 で ご ざ い ま す そ れ を 同 じ よ う な 平 成 2 0 年 度 に お き ま す と 大 体 ト ー タ ル で い き ますと1 0 8 件 の う ち 9 7 件 が 市 内 の 本 店 支 店 で 受 注 し て お り ま す こ れ で い き ま す と % で ご ざ い ま す そ れ か ら 平 成 1 9 年 度 が 件 発 注 し て お り ま し て 市 内 の 本 店 支 店 で 件 % 大 体 こ れ で い わ ゆ る 8 割 5 分 以 上 の 分 につ き ま し て は 市 内 業 者 に 係 る も の で 受 注 さ れ て お る と い う デ ー タ 的 な 結 果 で ご ざ い ま す な か な か 細 か く 言 え ば 金 額 と か い ろ い ろ あ り ま す け ど また 後 ほ ど 来 て い た だ け れ ば と ( お 答 え を ) さ せ て い た だ き ま す 次 にで す ね 小 規 模 の 工 事 の 件 で ご ざ い ま す が ま ず 登 録 の 推 移 に つ き ま し て 簡 単 に ご 説 明 し ま す と 平 成 1 9 年 度 が 登 録 業 者 が 2 8 件 平 成 2 0 年 度 が 3 4 件 そ れ か ら 平 成 2 1 年 度 が 2 9 件 と い う 結 果 に な っ て お り ま し て 契 約 実 績 に お き ま す と こ れ は ま だ 平 成 19 年 度 平 成 20 年 度 し か デ ー タ が 出 て お り ま せ ん が 平 成 19 年 度 に お き ま し て は 2 8 件 の 契 約 件 数 で 万 3,7 3 2 円 そ れ か ら 平 成 2 0 年 度 の 件 数 に お き ま す と 2 0 件 で 万 4,8 2 1 円 と い う 結 果 に な っ て お り ま す そ れ と 参 加 資 格 要 件 と か い ろ い ろ と い う 話 が ご ざ い ま し た が 基 本 的 に こ れ は 地 元 -26-
146 業 者 零 細 業 者 の 方 に 対 す る 発 注 基 準 を 設 け て お る と い う 要 項 で ご ざ い ま す の で この 5 0 万 円 の 線 引 き に つ き ま し て は 地 方 自 治 法 の 施 行 令 第 条 の 2 第 1 項 第 1 号 に よ る 随 契 が で き る 範 囲 こ れ は い う た ら 工 事 な ん か に つ き ま し た ら 万 円 と い う のが ご ざ い ま す そ れ か ら 契 約 と か そ の 他 に つ い て 8 0 万 円 と か 4 0 万 円 と か あ り ま す そ の 中 で 各 号 に 係 る 契 約 以 外 の 契 約 と い う の は 5 0 万 円 と い う 定 義 が ご ざ い ま す こ れ を 準 用 し て お る と い う ふ う に 考 え て お り ま す で す か ら 5 0 万 円 以 上 に 引 き 上 げ る 予 定 は 今 の と こ ろ ご ざ い ま せ ん そ れ か ら 税 の 滞 納 の と こ の 見 直 し 等 に つ き ま し て も あ く ま で も こ れ は こ う い っ た 部 分 を 地 元 の 方 々 に 受 注 し て い た だ き た い 我 々も こ れ を 念 頭 に 入 れ て 発 注 し て い き た い と い う 一 つ の 基 準 で ご ざ い ま す の で い わ ゆ る 税 の 滞 納 の 救 済 措 置 と し て や っ て お る わ け で は ご ざ い ま せ ん の で そ の 辺 の ご 理 解 を お 願 い し た い と い う ふ う に 思 い ま す 次 に そ の 部 分 に つ い て は 税 の 分 に つ い て は 基 本 的 に は 手 前 に あ り ま す 指 名 競 争 入 札 の 参 加 要 件 中 に は 税 に つ き ま し て は 前 年 度 の 国 税 都 道 府 県 税 市 町 村 民 税 を 完 納 し て い る 者 と い う く く り が あ り ま す こ の 部 分 の 中 で 余 り に も こ れ で は 厳 し 過 ぎ る と い う 中 で こ こ に つ き ま し て は 市 税 と か 市 に 関 す る 使 用 料 等 の 滞 納 が な い 証 明 と い う ふ う に 緩 和 を し て お り ま す 各 課 の 対 応 に つ き ま し て は 実 際 の と こ ろ 課 長 会 と か 調 整 の 中 で こ れ か ら 毎 年 い わ ゆ る デ ス ク ネ ッ ツ で こ う い う 業 者 が お り ま す の で ご 利 用 く だ さ い と い う 情 報 は 我 々 の ほ う か ら 流 し て お り ま す 以 上 で ご ざ い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 防 災 対 策 課 長 吉 村 泰 典 君 防 災 対 策 課 長 ( 吉 村 泰 典 君 ) 山 崎 龍 太 郎 議 員 の ご 質 問 の う ち 耐 震 改 修 促 進 の た め 地 元 業 者 発 注 時 の 助 成 拡 充 を と い う ご 質 問 に お 答 え い た し ま す 現 在 市 で 実 施 し て お り ま す 耐 震 改 修 助 成 事 業 は 国 県 そ れ か ら 市 の 資 金 で 補 助 事 業 と し て 行 っ て お り ま し て 耐 震 改 修 の 促 進 を 促 す と い う 目 的 の も の で ご ざ い ま す 助 成 と い た し ま し て 改 修 に 6 0 万 円 そ の 手 前 の 設 計 費 の 補 助 と い た し ま し て 2 0 万 円 そ れ か ら そ の 手 前 の 診 断 に 3 万 円 と 計 8 3 万 円 ま で 助 成 を さ せ て い た だ い て お り ま す 改 修 を さ れ る 方 に つ き ま し て は 助 成 は 多 い ほ ど よ い わ け で ご ざ い ま す が 今 そ れ に 上 積 み を す る と い う 予 定 は し て お り ま せ ん そ れ か ら もう1 つ その 地 元 業 者 発 注 時 に と い う 点 で ご ざ い ま す が 発 注 者 が 市 外 に 知 り 合 い の 業 者 の 方 が お る と か ま た は 市 外 で よ い 技 術 を 持 っ た 業 者 の 方 が お る と い う そ う い う と こ ろ の 業 者 に 改 修 を 依 頼 し た 場 合 そ う い う 場 合 で も 耐 震 改 修 促 進 と い う 点 に は 変 わ り は な い の で 差 を つ け る と い う こ と は で き な い ん じ ゃ な い か と い う ふ う に 思 い ま す 以 上 で ご ざ い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 企 画 課 長 濵 田 賢 二 君 -27-
147 企 画 課 長 ( 濵 田 賢 二 君 ) 山 﨑 龍 太 郎 議 員 の 産 業 振 興 政 策 に つ い て の う ち 住 宅 リ フ ォ ー ム 助 成 制 度 に 係 る 質 問 に つ い て お 答 え を い た し ま す 現 段 階 で は ご 提 案 の 制 度 の 創 設 は 考 え て お り ま せ ん な お 提 案 の 趣 旨 か ら い た し ま す れ ば 林 業 と 商 工 と の 異 業 種 間 の 連 携 の 視 点 か ら 研 究 検 討 の 課 題 と い い ま す か 余 地 は あ ろ う と 思 い ま す こ と も あ り ま し て で き れ ば 来 年 度 立 ち 上 が り ま す 産 業 振 興 課 と し て 一 元 的 に 施 策 と し て の 研 究 検 討 は 考 え ら れ る の で は な い か と い う ふ う に 思 っ て お り ま す 次 に 定 住 人 口 拡 大 策 に 関 す る ご 質 問 の う ち 前 段 の 3 点 に つ い て お 答 を さ せ て い た だ き ま す まず 若 者 向 け の 家 賃 補 助 制 度 で す け れ ど も 人 口 拡 大 対 策 の 観 点 か ら は な ぜ 若 者 に 限 定 を す る の か な か な か 説 明 が 難 し い の で は な い か と 考 え ま す む し ろ 人 口 を ふ や す と い う こ と で あ れ ば 入 っ て く る 人 に 何 ら か の 助 成 制 度 を 設 け る ほ う が も っ と 効 果 が 大 き い んじゃな い か と い う ふ う に も 思 い ま す し む し ろ 2 点 目 の 新 築 時 の 助 成 制 度 の ほ う が 定 住 促 進 と い う こ と で は 市 人 口 の 安 定 的 確 保 と い う 観 点 か ら も す ぐ れ た 考 え 方 だ と い う ふ う に 思 い ま す こ の 点 に つ い て は 来 年 度 の 総 合 計 画 の 見 直 し の 中 で 検 討 し て み る 価 値 は あ る ん じ ゃ な い か と い う ふ う に は 考 え て お り ま す 次 に 3 点 目 の 団 塊 世 代 の 移 住 促 進 の た め の 施 策 に つ い て の お 尋 ね で す け ど も こ れ は 既 に 全 国 各 地 で も 取 り 組 ま れ て お り ま す け ど も 全 国 的 な 傾 向 と し て も ど う も 余 り 芳 し く な い よ う で し て 本 市 で も 吉 野 に お 試 し 住 宅 を 構 え た り 空 き 家 に つ い て の 問 い 合 わ せ が あ れ ば 適 時 情 報 を つ な い だ り は し て お り ま す け ど も な か な か 効 果 が 見 え な い と い う 状 況 で ご ざ い ま す 一 つ に は 団 塊 世 代 の 方 で も 再 就 職 を す る 割 合 が 極 め て 高 く や は り 従 前 の 居 住 地 あ る い は そ の 周 辺 で 引 き 続 き 生 活 を さ れ る と い う こ と ま た 従 前 地 に 住 宅 を 構 え て い る こ と そ し て 一 線 か ら 退 い た 方 の 中 で 田 舎 思 考 を 持 つ 方 が 多 く い る こ と は い る の で す け ど も や は り と き に は その 町 と 接 触 を 持 ち た い と い う こ と か ら 都 市 部 周 辺 の 田 舎 暮 ら し を 求 め る と い っ た 傾 向 が 強 い よ う で ご ざ い ま し て 都 市 部 か ら 離 れ た 地 方 で は 生 活 基 盤 と か 仕 事 を 含 め た 経 済 基 盤 等 相 当 充 実 し た 環 境 づ く り そ う い っ た 条 件 整 備 を し な け れ ば こ の 取 り 組 み は な か な か 実 を 結 ぶ こ と は 困 難 で あ る と 思 っ て い ま す し 率 直 に 申 し 上 げ ま し て 相 当 の 経 済 負 担 を 伴 っ て ま で や る と な れ ば 結 果 に 結 び つ く も の で な け れ ば 本 当 に 取 り 組 む 意 味 が あ る の か な と い う の が 全 国 的 な 傾 向 推 移 を 見 て の 実 感 で ご ざ い ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 保 険 課 長 岡 本 明 弘 君 保 険 課 長 ( 岡 本 明 弘 君 ) 山 﨑 龍 太 郎 議 員 の ご 質 問 に お 答 え し ま す 子 どもの 医 療 費 無 料 化 の 年 齢 引 き 上 げ に つ い て の ご 質 問 で す が 昨 日 山 崎 晃 子 議 員 か ら も 同 じ 質 問 が あ り ま し て お 答 え を さ せ て い た だ き ま し た が 内 容 が 変 わ る こ と は あ り ま せ ん ( 笑 い 声 あ り ) -28-
148 保 険 課 長 ( 岡 本 明 弘 君 ) 県 内 近 隣 市 町 村 も 引 き 上 げ を 行 っ て き て い る の が 現 状 で し て 積 極 的 に 少 子 化 対 策 を 進 め て い く と い う こ と で あ れ ば 少 子 化 に 対 し て 有 効 な 対 策 と な る と 考 え ま す 総 合 計 画 や ま ち づ く り 計 画 な ど 市 全 体 の 計 画 の 中 で 考 え て い か な け れ ば な ら な い と 思 い ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 幼 保 支 援 課 長 山 﨑 泰 広 君 幼 保 支 援 課 長 ( 山 﨑 泰 広 君 ) そ れ で は 山 﨑 龍 太 郎 議 員 の 定 住 人 口 拡 大 策 に つ い て の 後 段 子 育 て 環 境 の 充 実 し た まちを 目 指 し て の 2 番 目 保 育 料 は 無 条 件 に 第 2 子 半 額 第 3 子 は 保 育 料 無 料 化 を と い う 質 問 に お 答 え い た し ま す 保 育 料 の 軽 減 に つ き ま し て は 香 美 市 で は ご 案 内 の よ う に 同 一 世 帯 か ら 保 育 所 及 び ほ か に 幼 稚 園 を 利 用 し て い る 児 童 も 算 定 対 象 人 数 に 含 め 2 人 以 上 が 入 所 し て い る 場 合 に お い て 第 2 子 は 保 育 料 の 半 額 第 3 子 以 降 は 保 育 料 無 料 と し て お り ま す 無 料 対 象 と な っ て お り ま す この 第 3 子 の 現 在 の 人 数 は 8 人 で ご ざ い ま す こ の ほ か に 昨 年 平 成 2 1 年 1 0 月 か ら 多 子 世 帯 の 子 育 て に か か る 経 済 的 軽 減 を 図 る た め 1 8 歳 未 満 の 者 が 3 人 以 上 い る 世 帯 に お け る 第 3 子 以 降 の 児 童 が 3 歳 未 満 の 場 合 保 育 料 無 料 と し て お り ま す こ ち ら の 対 象 が 5 4 人 お り ま す 議 員 ご 提 案 の 施 策 な ど 子 育 て 支 援 の サ ー ビ ス は 実 施 す れ ば 効 果 は 期 待 で き る と 思 い ま す が 財 政 状 況 な ど を 考 慮 し な が ら よ り 効 果 的 な 施 策 を 考 え て い か な け れ ば な ら な い と 思 っ て お り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 学 校 教 育 課 長 和 田 隆 君 学 校 教 育 課 長 兼 学 校 給 食 セ ン タ ー 所 長 ( 和 田 隆 君 ) 山 﨑 議 員 の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す 定 住 人 口 拡 大 策 と し て 学 校 給 食 費 の 無 料 化 を と い う こ と で す け れ ど も 給 食 を つ く る た め の 経 費 の う ち 食 材 購 入 費 に つ い て 保 護 者 に 給 食 費 と し て 負 担 を し て い た だ い て お り ます いろいろな 原 材 料 食 材 等 の 価 格 高 騰 により 平 成 21 年 度 より 小 学 生 月 額 4,1 0 0 円 か ら 4,5 0 0 円 に 中 学 生 4,7 0 0 円 か ら 5,0 0 0 円 に 給 食 費 を 値 上 げ さ せ て い た だ き ま し た 平 成 2 2 年 度 当 初 予 算 に お い て 歳 入 学 校 給 食 費 現 年 度 分 と 滞 納 繰 り 越 し 分 合 わ せ ま す と 1 億 万 2,0 0 0 円 と な っ て お り 歳 出 学 校 給 食 費 に つ い て は 2 億 5,7 8 0 万 9,0 0 0 円 と な っ て お り そ の 約 4 2 % を 占 め て い る よ う な 状 況 で す こ の よ う な 状 況 の も と 現 状 の 形 で 今 後 と も 児 童 生 徒 の 心 身 の 健 全 な 発 達 の た め に 安 全 で 安 心 な 給 食 を 提 供 す る と と も に 食 に 関 す る 指 導 も 充 実 さ せ た い き た い と 考 え て い ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 3 番 山 﨑 龍 太 郎 君 3 番 ( 山 﨑 龍 太 郎 君 ) 3 番 2 回 目 の 質 問 を 行 い ま す -29-
149 まず 最 初 に 地 域 経 済 振 興 基 本 条 例 で す が 副 市 長 の ほ う か ら 積 極 的 な ご 答 弁 を い た だ き ま し た 重 要 な 条 例 で あ る と い う 認 識 と 早 期 に 調 査 研 究 に 入 り た い と い う 部 分 を 踏 ま え て で す が 中 小 企 業 基 本 法 第 6 条 に は 地 域 公 共 団 体 は 基 本 理 念 に の っ と り 中 小 企 業 に 対 し そ の 地 方 公 共 団 体 の 自 然 的 経 済 的 社 会 的 諸 条 件 に 応 じ た 施 策 を 策 定 し 及 び 実 施 す る 責 務 を 有 す る と う た わ れ る 中 先 ほ ど 副 市 長 も 答 え ら れ ま し た さ ま ざ ま な 側 面 で や は り 地 域 産 業 が 市 の 発 展 の 基 盤 で あ り 健 康 で 豊 か な 市 民 生 活 を 営 む た め に は 地 域 産 業 の 振 興 は 欠 か せ な い と い う こ の 視 点 こ の 位 置 づ け が 非 常 に 大 切 で あ り ま す そして 市 長 の 産 業 振 興 の 推 進 者 と し て の 責 任 を 明 記 す る こ と か ら 始 ま り 経 済 発 展 を 主 体 と し て 市 民 も 責 任 を 共 有 す る 点 ま た 開 か れ た 会 議 に よ り 商 工 業 者 や 農 林 業 関 係 者 等 の 知 恵 と 力 を 結 集 し て 施 策 を 充 実 さ せ て い く な ど 地 域 の 実 態 に 即 し た 条 例 制 定 がな さ れ た 地 域 で は そ の こ と が ま ち づ く り 発 展 の 力 と な っ て い る と も 伺 っ て お り ま す 副 市 長 も 市 長 も 見 ら れ た か と 思 い ま す が 私 の ほ う は 釧 路 市 の 中 小 企 業 基 本 条 例 や 一 関 市 の 産 業 振 興 基 本 条 例 を 取 り 寄 せ て み ま し た そ の 中 で 地 域 の 歴 史 や 文 化 そ し て 特 徴 ほんで 現 状 分 析 も 十 二 分 に 行 っ て そ の た め の 調 査 も か な り や っ ぱ り さ れ て い ま す そ の と き に や は り 職 員 の 力 も か り 地 域 住 民 の 力 も かりる と そ う い う こ と が 実 際 に 大 事 です 本 市 に は 商 工 観 光 振 興 基 本 条 例 が あ り ま す け ど や は り 真 に 地 域 内 経 済 を 地 域 内 循 環 型 及 び 外 資 の 獲 得 と い う 観 点 か ら 位 置 づ け を と い う こ と で あ れ ば 早 急 に 検 討 調 査 に 入 る と い う と き に お 願 い し て お き た い の は や は り 市 職 員 の 力 や 市 民 の 力 を い か に 引 き 出 す か と い う 点 で あ り ま す 条 例 を ど こ か か ら 引 っ 張 っ て き て 前 文 等 を つ く っ て 中 身 を や る と そ う い う つ ま ら ん と 言 っ た ら 失 礼 で す が そ う い う 手 法 じ ゃ な く て や っ ぱ り 職 員 の 力 市 民 の 力 を い か に 引 き 出 し て や る か と い う こ と を 踏 ま え て 検 討 を 具 体 化 し て い た だ き た い そ の 点 に つ い て お 願 い を 答 弁 を 求 め ま す 次 に で す が 発 注 の 方 針 等 に つ い て で す け れ ど も 1 点 伺 い た い の は 分 離 分 割 発 注 に つ い て も 副 市 長 ふ れ ら れ ま し た そ れ を 促 進 す る と 実 際 そ う な っ て い る で し ょ う か 私 は 逆 に 言 っ た ら ま と め て 発 注 し て る と い う ふ う な 形 の ほ う が 具 体 的 に は 申 し 上 げ ま せ ん が そ う い う こ と も 聞 い た り も し ま す や は り 分 離 分 割 発 注 で や っ ぱ り さ ま ざ ま な 業 者 に 仕 事 を 与 え る と い う し て も ら う と そ の 観 点 は 再 度 持 っ て い る の で あ れ ば 具 体 的 に 答 弁 を お 願 い し た い と 思 い ま す 地 元 発 注 の 割 合 に つ い て で す け ど も 財 政 課 長 の ほ う か ら あ り ま し た が 実 際 昨 日 の 西 山 議 員 へ の 答 弁 と 若 干 違 う な と い う 部 分 が あ っ た ん で す が 庁 舎 建 設 の 絡 み も あ る と 建 築 の 関 係 で でした け ど も や は り そ こ で 昨 日 の 質 問 も 踏 襲 す る わ け で す が 本 店 支 店 と い う 部 分 で す わ ね や は り 水 道 で い っ た ら 5 0 % が 本 店 で あ る け ど 5 0 % は 逆 に い っ た ら 支 店 で あ る と そ う い う こ と で あ り ま す こ れ は 後 で 聞 き ま す が 随 契 の こ と に つ い て も 言 え る 部 分 も あ ろ う か と 思 い ま す け ど も 実 際 の と こ ろ ま だ ま だ 具 体 的 な や は り 発 注 方 針 と い う が が 財 政 課 サ イ ド な の か 各 課 な の か ち ょ っ と 私 も わ か り か ね ま す -30-
150 けど そ こ ら 辺 の 方 針 が 明 確 な の か な と い う と こ ろ が 私 が 日 ご ろ か ら 伺 う 中 小 零 細 業 者 の 方 々 の 話 と は 食 い 違 う よ う に 思 い ま す そ の 点 に つ い て 再 度 答 弁 を 求 め ま す 小 規 模 に つ い て で す け れ ど も 財 政 課 長 の ほ う に これ 資 料 写 真 を 渡 し て い ま す け ど も ( 資 料 を 示 し な が ら 説 明 ) 昨 年 1 2 月 1 8 日 に 民 主 商 工 会 の 経 営 対 策 部 会 が 市 の 管 理 公 園 や 市 営 住 宅 を ウ オ ッ チ ン グ し た 結 果 で あ り ま す 3 月 議 会 で 公 園 管 理 に つ い て 伺 っ た と こ ろ で す け ど も 平 成 2 2 年 度 入 札 予 定 で は 児 童 遊 園 整 備 が 西 町 宝 町 黒 土 と 小 学 校 遊 具 改 修 工 事 等 が 計 画 と し て あ り ま す 私 が こ こ で 申 し 上 げ た い の は こ の よ う な 状 況 改 善 に は 公 園 ご と と か 業 種 ご と と か い う ふ う に 振 り 分 け れ ば 小 規 模 が 利 用 で き る ん じゃな い か と い う こ と で す そ う い う ふ う な 発 想 が な い か ら 本 制 度 が 硬 直 化 し て る と い う ふ う に 言 え る ん じ ゃ な い で し ょ う か 多 く の 中 小 零 細 業 者 に 仕 事 し て い た だ く と 市 民 か ら 預 か っ た 税 金 を 多 く の 業 者 市 民 に 還 流 さ せ る と い う 点 に つ い て お 願 い し ま す 塗 装 関 係 や ト イ レ 便 器 そ れ か ら 看 板 さ ま ざ ま あ り ま す 市 長 ぜ ひ ご ら ん く だ さ い そ れ と 要 件 緩 和 に つ い て は 財 政 当 局 と し て は な か な か 考 え て な い と い う 救 済 措 置 で は な い と い う 部 分 も 言 わ れ ま し た 私 も こ れ は 以 前 も 聞 い た と こ ろ で あ り ま す け れ ど も 実 際 仕 事 を し て も ら っ て 税 金 を 払 っ て も ら う と そ の 感 覚 が な か な か 持 て な い と い う 前 回 以 前 の 話 で も あ り ま し た が や は り 先 ほ ど 申 し た よ う に 何 回 も 何 回 も 登 録 し て た 業 者 の 方 も お ら れ る ん で す わ そ の 方 々 に は 実 際 の と こ ろ は そ の 人 は 草 刈 り も や る あ ら ゆ る 左 官 仕 事 も や る そ の 仕 事 を い た だ き た い と い う こ と で それと もう 1 つ の 考 え 方 と し て は そ の 方 は そ う や っ て 市 に 申 し 込 み を す る と か 対 峙 し て い く こ と が 自 分 く の や っ ぱ り 仕 事 そ れ と 農 業 も し て る 方 で し た け ど も や っ ぱ り ア ピ ー ル し て い く と い う そ う い う 強 い 信 念 で や っ て い た ん で す が こ の 不 景 気 で 仕 事 が 全 然 な く な っ て 結 局 税 等 の 滞 納 で 仕 事 を 1 件 も ら え ず 小 規 模 か ら は 撤 退 し た と い う ふ う な 状 況 が あ り ま す 私 は や っ ぱ り ど ち ら が 先 か と い う 部 分 で あ る と き に も う 少 し 柔 軟 に 逆 に 言 え ば 他 市 町 村 の 小 規 模 の 例 を 見 ま す と 財 政 課 管 財 係 な ん か が や っ ぱ り 出 て い っ て こ の 制 度 を 何 と か し よ う と い う こ と で 取 り 組 ん で お ら れ る 例 も そ れ で 地 元 の 業 者 の 受 注 が ふ え た と い う よ う な こ と も あ り ま す そ こ で は や は り 先 ほ ど 登 録 の 人 数 等 も 伺 っ た ん で す が や は り 余 り 進 展 し て い な い と い う 部 分 も あ り ま す 平 成 2 0 年 度 実 績 で 小 規 模 万 円 程 度 と い う こ と を 言 わ れ て ま し た 平 成 2 1 年 度 は 出 て な い と い う こ と で す が やっ ぱり 裏 返 し て 言 い ま す と や は り 各 課 が や っ ぱ り 小 規 模 の 推 進 者 に な っ て い な い と い う ことは 先 ほ ど の 例 も と ら え て 見 る 必 要 は な い か と い う こ と も 言 え ま す せ っ か く の 施 策 を 生 き た も の に す る た め に は も う 少 し 汗 を か い て い た だ き た い と い う ふ う に 考 え る と こ ろ で あ り ま す 関 連 し ま し て 平 成 2 0 年 度 随 契 累 計 で 約 3,1 0 0 万 円 の う ち 市 外 業 者 が 万 円 約 3 0 % 随 契 で 市 外 の 方 が 仕 事 さ れ て い る と い う デ ー タ を 持 っ て お り ま す 地 元 優 先 の 考 え が 浸 透 し て い る と は 言 い が た い わ け で す が そ の 件 も 踏 ま え ま し て 現 実 的 に や -31-
151 は り そ こ ら 辺 の と こ ろ は 改 善 の 余 地 が あ る と 思 い ま す 耐 震 に つ い て で す が 実 際 の と こ ろ は そ れ 以 上 の 答 弁 は な い と も 思 っ て ま す が 一 つ は や っ ぱ り 認 識 が 違 う と い う の は 耐 震 を 進 め て い く と い う 政 策 上 の こ と で あ っ て 市 外 市 内 で 差 を つ け な い と い う 視 点 で あ り ま す が や は り 耐 震 の 関 連 の 登 録 を し て い る 業 者 は そ ん な に 多 い わ け で は あ り ま せ ん 本 市 に お い て も そ の 業 者 に も や は り 平 成 20 年 度 実 績 で 1 0 件 ぐ ら い で し た か ね 実 際 耐 震 改 修 を や ら れ た の が 間 違 っ て い た ら 指 摘 し て も ら い た い で す が や は り 地 元 に 仕 事 を し て も ら う と い う そ の 観 点 は ど の 制 度 に おいても 大 事 と い う ふ う に 思 い ま す そ の 点 で 現 在 の と こ ろ は 上 積 み は な い と い う こ と で す が 私 は 再 考 を お 願 い し た い と 思 い ま す が い か が で し ょ う か 住 宅 リ フ ォ ー ム 助 成 制 度 に つ い て で す が 全 体 的 に 市 長 に も お 答 え い た だ き た い ん で す が こ こ に 6 月 2 1 日 付 の 全 国 商 工 新 聞 と い う が が あ り ま す 市 長 も 愛 読 者 で あ る か も し れ ま せ ん け れ ど も 愛 読 し て な か っ た ら 済 み ま せ ん こ こ で こ れ は 岩 手 県 宮 古 市 の 記 事 で す 人 口 6 万 5,0 0 0 人 の 市 で 市 の 予 算 規 模 が 約 30 0 億 円 本 市 の 倍 と い う ふ う に と ら え て い い と 思 い ま す が こ の 地 域 の 記 事 が 出 て い ま す の で 少 し 読 ま せ て い た だ き ま す 岩 手 県 宮 古 市 の 住 宅 リ フ ォ ー ム 促 進 補 助 金 ス タ ー ト か ら 2 カ 月 で 申 し 込 み 件 数 は 1,1 3 2 件 と 総 世 帯 数 約 2 万 4,0 0 0 世 帯 の 5 % に 迫 り ま す そ の 秘 密 は ど こ に あ る の か 市 民 の 目 線 で つ く ら れ て い る 下 請 業 者 に 直 接 仕 事 を 出 し て い る の が い い 本 当 に 仕 事 が 回 っ て い る 訪 れ た 建 設 関 連 業 者 団 体 の 役 員 が そ ろ っ て 口 に す る 住 宅 リ フ ォ ー ム 補 助 制 度 へ の 評 価 と い う こ と で 4 月 か ら ス タ ー ト し た 宮 古 市 の 補 助 制 度 は 当 初 件 5,0 0 0 万 円 の 予 定 が わ ず か 2 週 間 で 件 が 申 請 さ れ 急 き ょ 件 を 追 加 6 月 議 会 で 市 は さ ら に 1,5 0 0 件 を 追 加 す る 予 定 で 計 2,5 0 0 件 2 億 5,0 0 0 万 円 の 予 算 規 模 に な り ま す 地 域 内 循 環 が と い う こ と で 1 つ の 施 策 で こ ん な に 市 民 か ら 反 響 が あ っ た の は 初 め て で す と 山 本 市 長 は 驚 き を 隠 さ な い と 制 度 設 計 の 中 で 市 が 苦 心 し た の は 業 者 の ニ ー ズ と 市 民 の ニ ー ズ を 結 ぶ こ と 制 度 の 使 い や す さ そ し て お 金 の 地 域 内 循 環 で し た 宮 古 市 では 年 間 5 0 億 円 の 普 通 建 設 費 が あ る も の の 仕 事 の 大 半 を 請 け 負 う の は 大 手 建 設 業 者 市 内 の 業 者 は 下 請 に 入 る だ け で 地 域 経 済 の 活 性 化 に 十 分 つ な が ら な か っ た か ら で す と 市 内 の 中 小 業 者 が 元 請 に な る よ う な 制 度 は で き な い か 4 回 に わ た る 庁 内 の 検 討 会 議 の 結 果 創 設 し た の が 2 0 万 円 以 上 の 工 事 に 1 0 万 円 の 補 助 制 度 で あ っ た と そ れ で 職 人 が 手 を か け る 仕 事 に 対 す る 補 助 だ か ら 広 が っ た 画 期 的 と 予 算 が 生 き た お 金 に な っ て い る と 歓 迎 す る と 市 が ま と め た 施 工 数 上 位 業 者 で は ト ッ プ は 畳 店 で 4 2 件 業 種 も 工 務 店 屋 根 塗 装 板 金 水 洗 化 と 多 彩 そ う い う ふ う に な っ て い ま す ち ょ っ と し た リ フ ォ ー ム を し た い と い う 市 民 の 声 に こ た え 中 小 業 者 が 元 請 と な っ て そ の 仕 事 を 受 注 す る と 市 民 に と っ て ピ ン ポ イ ン ト で ど ん ぴ し ゃ な 制 度 地 元 業 者 に 仕 事 と お 金 が 回 り 経 済 波 及 効 果 が 大 き い と 滞 納 要 件 が あ る と こ ろ を ち ょ っ と 読 ん で み ま す が 補 助 金 の 交 付 申 請 な ど も 業 者 が 簡 -32-
152 単 に 代 行 で き る よ う 記 入 例 を 示 し 使 い や す さ を 追 求 施 工 主 の 税 の 完 納 証 明 に つ い て も 個 人 情 報 の 取 得 欄 の 同 意 す る に チ ェ ッ ク を も ら え ば 市 が 納 税 状 態 を 確 認 で き る よ う に し た と 市 主 催 の 説 明 会 も 4 カ 所 で 実 施 延 べ 6 0 人 が 参 加 これ を 受 け て 業 界 団 体 や 業 者 が 独 自 に ビ ラ を 作 成 し 営 業 活 動 を 展 開 し た こ と も 制 度 の 活 用 が 一 気 に 広 が る 力 と な っ た と い う こ と で こ の 住 宅 リ フ ォ ー ム 補 助 制 度 も 助 成 制 度 も 全 国 各 地 では 進 ん で お り ま す 地 域 へ の 波 及 が 大 き い と 条 例 も 基 本 条 例 も 制 定 し よ う と い う 運 び で あ る ん な ら こ の よ う な 地 域 内 対 策 投 資 に つ い て 所 得 が 上 が れ ば 税 収 が ふ え て き ま す ま た そ れ は 消 費 に も 回 りま す そ れ が 1 つ の 業 者 に 集 中 し て も 限 ら れ た 消 費 に し か 回 ら な い し 残 っ た 分 は 資 産 と な っ て い き ます こ れ は 数 が 多 け れ ば 多 い ほ ど い い で す ね その 受 け る 業 者 が そ し て そ の 業 者 も ほ か の 業 者 も 使 わ れ た 業 者 の 方 々 も 所 得 が 上 が る と こ う い う 循 環 型 の 仕 組 み で あ り ます 課 長 の 答 弁 で は 産 業 振 興 課 で 一 元 的 に と い う こ と で 考 え て い く と い う こ と で あ り ま し た が 研 究 の 度 合 い を 深 め る と い う こ と で の 答 弁 を お 願 い し た い ん で す が よ ろ し く お 願 い し ま す 人 口 定 住 拡 大 策 に 移 り ま す 家 賃 補 助 制 度 に つ い て で す け れ ど も 実 際 の と こ ろ 入 っ て く る 人 を 区 別 す る と い う ふ うな 発 想 で 私 も 物 事 を 子 育 て 世 代 と こ こ で 書 い た の は そ れ が 一 つ の 部 分 で こ れ は 財 政 課 長 の 弁 を 受 け て の こ と で も あ り ま す の で 実 際 の と こ ろ は 3 月 議 会 で 言 わ れ た よ う に や っ ぱ り 外 か ら 入 っ て く る 人 に 子 育 て 世 代 の み な ら ず や は り 家 賃 補 助 と 空 き マ ン シ ョ ン の 状 況 は 濵 田 課 長 は つ か ん で る と 思 い ま す 実 際 入 居 状 況 は つ か ん で る で し ょ う か 学 生 向 け 家 族 向 け わ か れ ば お 願 い し ま す 私 の 見 る と こ ろ で は や っ ぱ り 悪 化 の 方 向 で あ る と 思 い ま す ま だ ま だ で き て る ん で す が 空 室 が 目 立 っ て る 入 居 率 が 7 0 % が 採 算 ラ イ ン と も 伺 っ て ま す マ ン シ ョ ン 経 営 と し て 成 り 立 っ て な い と こ ろ も 見 受 け ら れ る と き 本 市 の ま ち づ く り の 観 点 か ら も マ イ ナ ス と と ら え ら れ が ち な 空 き マ ン シ ョ ン 対 策 が 有 効 に 働 け ば 費 用 対 効 果 は 何 倍 に も な る は ず で あ り ま す また 本 市 の 居 住 条 件 等 か ら く る 他 市 で は で き な い 制 度 で は な い で し ょ うか 再 度 お 願 い し ま す 新 築 助 成 に つ い て は 検 討 の 価 値 が あ る と い う ふ う な こ と は お 答 え い た だ い た わ け で す が 県 は 森 林 認 証 制 度 導 入 を 行 い そ の こ と は 全 国 的 に 広 が り 各 地 で 地 元 産 材 を 使 っ た 新 築 や リ フ ォ ー ム へ の 助 成 制 度 が ふ え て お り ま す 製 品 の 生 産 か ら 消 費 ま で 追 跡 を 行 っ て い く ト レ サ ビ リ テ ィ ー シ ス テ ム 導 入 も 研 究 さ れ て お り ま す 豊 富 な 森 林 資 源 を 持 つ 本 市 に お い て は そ の よ う な 動 向 に も 留 意 し つ つ 市 産 材 が 本 市 の 住 宅 と な っ た と き 独 自 の 助 成 制 度 を 持 つ べ き と 考 え ま す が 再 度 お 尋 ね し ま す 移 住 促 進 は 評 論 家 的 な 答 え を い た だ き ま し た が 実 際 は そ う い う 傾 向 も あ る か と 思 い ま す が や は り ま ち づ く り 推 進 課 と い う こ と で や っ て い く ん で あ れ ば そ こ ら 辺 の と こ -33-
153 ろ は や は り 情 報 収 集 そ れ か ら 外 か ら 来 た と き に や は り 本 人 の 努 力 任 せ じ ゃ な く て やっ ぱり 行 政 と し て の 支 援 策 と い う が が 私 は 大 事 で あ る と そ う で な け れ ば な か な か ふ え な い と 都 市 部 の 周 辺 に 田 舎 思 考 を 求 め る と い う 傾 向 は 否 定 は し ま せ ん が 保 育 で あ り ま す 多 子 世 帯 の 保 育 料 等 の 軽 減 制 度 で 5 4 人 と 無 料 の 対 象 で は 8 人 と い う 報 告 を 受 け ま し た 多 子 世 帯 が 第 3 子 以 降 の 3 歳 未 満 で し た か ね や っ ぱ り そ れ で 香 南 市 ら あ も 同 じ よ う な 状 況 で す が そ れ を も う 少 し 上 げ る と か ね い う こ と は で き ま せ ん か ね その1 8 歳 条 件 と い う こ と に つ い て は わ か ら ん で も な い ん で す け ど も 実 際 の と こ ろ や は り 本 市 は 国 の 基 準 か ら い っ て も 保 育 料 自 体 の 軽 減 率 で す わ ね そ ん な に 高 い ほ う で は な い で す わ ね そ ん な に 軽 減 し て い る と い う ふ う に も 見 受 け ら れ ま せ ん や っ ぱ り 保 育 料 は 市 町 村 に よ っ て 大 変 ア ン バ ラ ン ス が あ り ま す 市 民 負 担 か ら い っ て も 結 構 こ の 間 上 が っ た と こ ろ で は 高 い と い う 苦 情 な ん か も 聞 い た り も し ま す そ こ ら 辺 の 研 究 も 含 め て や は り せ っ か く な か よ し あ け ぼ の と で き て い く 中 で 確 か に 定 員 枠 は あ る か ら そ う な か な か P R も で き な い 部 分 も あ る か も し れ ま せ ん け れ ど も や は り こ れ は 一 つ の 起 爆 剤 に な る と 思 う ん で す わ そ の と き に サ ー ビ ス は い い け れ ど も 余 り に も 高 過 ぎ る わ と い う レ ベ ル の 話 で は い か が な も ん か な と い う ふ う に は 考 え ま す そ の 点 に つ い て 再 度 答 弁 を お 願 い し ま す 学 校 給 食 で す け れ ど も な か な か 難 し い と い う と こ ろ で 今 回 の と こ ろ は そ こ ら 辺 に と ど め て お き た い と 思 い ま す が い ろ い ろ 検 討 会 ら あ も し て る 中 で や は り た だ こ れ も 進 ん で い る と こ ろ は 私 は 基 本 的 に や っ ぱ り 市 長 に 積 極 的 に 少 子 化 対 策 を 行 う 立 場 か ど う か と い う こ と は 明 確 な 答 弁 を い た だ き た い な と 考 え て ま す そ れ が な い と 乳 幼 児 医 療 費 の 無 料 化 の こ と に つ い て も や は り 市 長 が や っ ぱ り 人 口 を ふ や す と 少 な く と も 当 面 減 ら さ な い ぞ と い う ふ う な そ の こ と が や っ ぱ り 香 美 市 に と っ て 職 員 の 意 識 も 上 が っ て い く と い う ふ う に 私 は 考 え る と こ ろ で あ り ま す の で そ こ は 市 長 に ぜ ひ ご 答 弁 を い た だ き た い と い う ふ う に 思 い ま す 以 上 で 2 回 目 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 副 市 長 明 石 猛 君 副 市 長 ( 明 石 猛 君 ) 山 﨑 議 員 の 2 回 目 の 質 問 で ご ざ い ま す が ま ず 地 域 経 済 振 興 条 例 こ れ に つ き ま し て は 当 然 に 職 員 あ る い は 団 体 を 含 め た 市 民 の 皆 さ ん 方 の 力 を 当 然 おか り を す る し 発 揮 を し て い た だ く と 私 1 人 で つ く る と い う ふ う に は 思 っ て お り ま せ ん な か な か こ れ は 難 し い 基 本 的 な 条 例 で ご ざ い ま す の で で き る だ け 多 く の 方 の 参 画 を 得 て つ く る と い う こ と が 重 要 で あ る と い う ふ う に 思 っ て お り ま す そ れ か ら 分 離 分 割 発 注 の こ と で ご ざ い ま す が 今 私 が 就 任 を し ま し て 2 5 日 で ご ざ い ま す が そ の 後 に 及 び ま し て 保 育 園 の 事 業 こ れ は 分 離 発 注 を 行 い ま し た 基 本 的 にはで す ね 分 離 発 注 を し て い く と い う こ と で ご ざ い ま す が た だ そ れ ではす べ て か と -34-
154 言 わ れ る と 一 定 の 規 模 と い い ま す か 分 離 し て も 余 り に も 小 さ い と い う ふ う な も の に つ き ま し て は 分 離 発 注 と な ら な い し な い と い う ケ ー ス も 中 に は 出 て く る と 思 い ま す が 原 則 と し て 分 離 発 注 を し て い く と い う 考 え 方 で ご ざ い ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 財 政 課 長 後 藤 博 明 君 財 政 課 長 ( 後 藤 博 明 君 ) 山 﨑 議 員 さ ん 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え し ま す い っ ぱ い あ り ま し た の で 抜 か っ て お れ ば ま た ご 指 摘 を し て い た だ き ま す まず 公 共 工 事 地 元 発 注 の 割 合 の 件 で ご ざ い ま す が 基 本 的 に で す ね 発 注 に つ き ま し て は 地 元 に 業 者 が お れ ば そ れ を 含 ん で お り ま す の で 地 元 発 注 は % で す た だ 受 注 す る と こ ろ が 若 干 少 な い と い う 状 況 で は あ り ま す 先 ほ ど 一 番 最 初 に 申 し 上 げ まし た の は 地 元 の も の が 受 け た 分 の パ ー セ ン テ ー ジ で す の で 発 注 に つ き ま し て は 土 木 で あ れ ば 地 元 が お れ ば 全 部 入 れ て い ま す し 水 道 で あ れ ば 水 道 も 全 部 入 れ て お り ま す そ う い う や り 方 を し て おりま す 基 本 的 に 地 元 企 業 で で き る も の に つ い て は す べ て 地 元 企 業 を 入 れ た も の で 入 札 を 行 う と い う ふうに し て お り ま す の で よ ろ し く お 願 い し ま す そ れ と 本 店 支 店 の 件 で ご ざ い ま す が こ の 件 に つ き ま し て は ま ず な ぜ こ う い う 問 題 が 起 こ っ て き た か と 申 し 上 げ ま す と い わ ゆ る 合 併 し た 当 時 か ら 従 前 ま で は すべ て 指 名 競 争 入 札 と い う 形 を と っ て お り ま し た 基 本 的 に は 自 治 法 上 は 一 般 競 争 入 札 を し な さ い よ と な っ て お り ま す そ れ で で き ん 場 合 は 指 名 せ え と い う 形 で 順 番 に き て お り ま す そ の 際 い ろ い ろ 検 討 し た 結 果 一 般 競 争 入 札 に す べ て す る わ け に は い か ん だ ろ う と だから どう い う や り 方 が あ る か と い う と 各 南 国 市 さ ん と か そ れ か ら 高 知 県 い ろいろな 部 分 き ま し て 制 限 付 一 般 競 争 入 札 こ れ に つ き ま し て は 地 元 企 業 を 優 先 し て や ろうと た だ 香 美 市 内 で と い う 制 限 を 設 け た わ け で す そ こ で そ れ ま で 指 名 に 入 っ て お っ た い わ ゆ る 今 使 っ て お る 建 設 業 法 上 の 営 業 所 支 店 を 置 か な い 方 も 指 名 で は 入 っ て お り ま し た 逆 に 今 度 制 限 付 そ れ で 縛 り ま す と そ の 方 は 全 部 の き ま す で す か ら 途 中 で 一 時 1 0 月 ま で は と り あ え ず そ の 方 々 も 制 限 付 に 入 れ ま す よ と し て お り ま し て 昨 年 1 0 月 か ら 営 業 所 に つ き ま し て は 建 設 業 法 上 の 県 に 届 け 出 し た 正 式 な い わ ゆ る 入 札 と い う か 参 加 す る 所 長 さ ん と か 置 け る よ う な 業 者 じ ゃ な け り ゃ い け ま せ ん よ と い う 縛 り を か け ま し た そ れ が 現 在 に 至 っ て お り ま す で す か ら 当 然 香 美 市 内 に 従 前 か ら お り ま す 本 店 に つ き ま し て は 入 札 に も 参 加 が で き ま す し い わ ゆ る 支 店 例 え ば 高 知 に 本 店 が あ り ま し て 香 美 市 に 何 々 支 店 支 店 長 だ れ そ れ と そ こ で その 支 店 長 さ ん が 入 札 で き る と い う 業 者 さ ん も 現 在 は 入 っ て お り ま す た だ この 後 の 動 き に つ き ま し て ご 存 じ と 思 い ま す が 国 交 省 の ほ う で 大 き な 部 分 で 大 ぐく り な 部 分 で い い ま す と い わ ゆ る ペ ー パ ー だ け の 検 査 を 通 っ て 実 際 い な い と い う 部 分 が あ る の で 十 分 調 査 し な さ い よ と い う 通 達 が 最 近 出 て き て お り ま す 四 国 の ほ う で も そ う い う 話 が 動 い て お り ま す の で 担 当 課 と し ま し て は 基 本 的 に は 調 査 を し て お り ま し て そ の 部 分 が 疑 わ し き も の が あ れ ば そ の 業 者 を 呼 ん だ り な ど し て ち ゃ ん と し た -35-
155 営 業 所 で す と い う 形 を と っ て く だ さ い と い う 指 導 は 現 在 も 既 に 指 導 は し て お り ま す 以 上 で ご ざ い ま す そ れ か ら 発 注 基 準 の 明 確 化 で ご ざ い ま す が こ れ は 毎 年 4 月 に 入 り ま し て 契 約 等 審 議 会 の ほ う で い わ ゆ る 香 美 市 内 の 業 者 の 分 に つ き ま し て は 業 者 の ラ ン ク づ け と か ど れ ぐ ら い の 分 が ど れ く ら い の 業 者 が で き る と かいうラ ン ク づ け は 明 確 に し て お り ま す い わ ゆ る 今 年 で い え ば 平 成 2 2 年 ラ ン ク 付 基 準 と い う の が ご ざ い ま し て 土 木 で い えば A ラ ン ク の 業 者 は 全 工 事 に 入 れ ま す よ と か B ラ ン ク で 6,0 0 0 万 円 未 満 で す よ と か C ランクは 1,5 0 0 万 円 未 満 と い う ふ う な す べ て ラ ン ク 付 を 決 め て お り ま し て こ の 部 分 に つ い て は 随 契 にも 及 び ま す 当 然 万 円 以 下 の 随 契 に つ い て も 自 由 勝 手 に や っ て え い と い う 理 屈 で は ご ざ い ま せ ん の で 基 本 的 に は こ れ も 及 ぶ と い う 認 識 は し て お り ま す そ れ か ら 随 契 の 3 割 が 市 外 業 者 と い う 話 を 聞 い て ご ざ い ま す が こ の 件 に つ き ま し て 基 本 的 に は 先 ほ ど 申 し ま し た よ う に 市 内 業 者 へ 発 注 す る と い う ふうな 明 確 な 基 準 が ご ざ い ま す の で 多 分 不 落 最 初 不 落 に な っ た の が や む を 得 ず 市 外 業 者 に 発 注 し た と か そ れ か ら 市 内 に 業 者 が い な い と か そ う い っ た 部 分 の 条 件 も 絡 ん で こ よ う か と 思 い ま す の で 明 確 な 答 え に は な り ま せ ん け ど そ う い う ふ う に は 考 え ま す そ れ か ら 基 本 的 に 随 契 に つ き ま し て も 香 美 市 の 指 名 業 者 じゃな い と 基 本 的 に は 指 名 す る わ け に は い き ま せ ん の で 随 契 も そ の 辺 の ことは た ま た ま 抜 か る と き も あ り ま す け ど も そ の 辺 に つ い て は 十 分 デ ス ク ネ ッ ツ 等 で 流 し て お り ま す の で そ の 辺 の 認 識 は 各 課 と も あ ろ う か と い う ふ う に 考 え て お り ま す そ れ か ら 小 規 模 に つ き ま し て は も と も と 市 が 発 注 す る 小 規 模 工 事 に お い て 市 内 の 業 者 を 優 先 的 に 利 用 し よ う じ ゃ な い か と い う 発 想 な ん で す こ れ を つ く っ た の は 多 分 市 に な っ た と き の 議 会 等 々 で い ろ い ろ 出 て き た 部 分 だ と 思 う ん で す ね で す か ら その 発 想 が あ る 限 り こ れ を 利 用 せ ん 手 は な い だ と う と い う ふ う に は 考 え て おりま す の で こ う い う 発 想 が な い か ら 少 な い と か い う ふ う に は 考 え て お り ま せ ん た だ 届 け 出 が 非 常 に 偏 っ た 届 け 出 に な っ て お り ま し て 細 か く 言 い ま す と 大 工 工 事 等 さ ん が 8 件 と か 9 件 とか 多 く ご ざ い ま し て 次 が 内 装 そ れ か ら 草 刈 り そ う い っ た 部 分 が 多 く な り ま し て 先 ほ ど 写 真 で ご 指 摘 い た だ き ま し た け ど こ の 部 分 に つ き ま し て こ れ が 特 殊 な 工 事 に な れ ば こ の 業 者 が い な い と い う 状 況 も 生 ま れ ま す そ れ か ら 土 木 の 方 と か 電 気 工 事 と か 鉄 骨 と か お り ま す け ど こ う い っ た も の を 鉄 骨 工 事 あ な た は で き ま す か と 話 を し た と き に ど う な ん だ か と い う 部 分 が ご ざ い ま す の で な か な か 一 概 に そ こ ま で は 言 え な い の で は な い か と た だ そ れ と 資 格 要 件 の 中 に 税 の 滞 納 と か い う 以 外 に 希 望 す る 業 種 を 履 行 す る 資 格 と か そ う い っ た 部 分 も 明 記 す る よ う に な り ま す の で た だ こ う い う の を 手 先 が 器 用 だ か ら 直 し て 事 故 が あ っ た と き の 補 償 責 任 は 香 美 市 が と ら な い き ま せ ん の で そ の 辺 の 資 格 は か っ ち り し て お き た い と い う ふ うに 考 え て お り ま す -36-
156 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 防 災 対 策 課 長 吉 村 泰 典 君 防 災 対 策 課 長 ( 吉 村 泰 典 君 ) 山 﨑 龍 太 郎 議 員 の 2 回 目 の 質 問 に お 答 え さ せ て い た だ き ま す 耐 震 改 修 の 件 に つ き ま し て ど の 制 度 に お い て も 地 元 業 者 の 助 成 と い う こ と を 考 え る べきでは な い か と そ し て このご 質 問 の 場 合 地 元 の 業 者 さ ん に 発 注 し た 場 合 は 補 助 額 の 上 積 み を と い う こ と で ご ざ い ま す が 市 内 業 者 に 発 注 し た 場 合 上 積 み 助 成 金 が も ら え る と し た 場 合 で す が 住 民 の 方 が 改 修 さ れ る 場 合 は 大 抵 ほ と ん ど で す が リ フ ォ ー ム を 兼 ね て 実 施 さ れ る 場 合 が 多 い で す そ れ で 全 体 改 修 の 中 で 耐 震 に 当 た る 部 分 を 補 助 対 象 と し て い る わ け で す が そ の 施 工 主 さ ん に よ っ て は そ れ ぞ れ や っ て も ら い た い 業 者 が お る わ け で す そ れ で 耐 震 を 促 進 す る た め 施 工 主 住 民 の 方 を 助 成 す る と い う こ の 制 度 の 面 で そ の 施 主 さ ん か ら 仮 に 市 外 業 者 な ら 耐 震 改 修 の 促 進 に は な ら な い の か と 質 問 さ れ た 場 合 そ れ に 対 し て 地 元 業 者 育 成 ま た は 助 成 の た め と い う 理 由 は 言 え な い ん じ ゃ な い か と 思 い ま す 以 上 でご ざ い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 企 画 課 長 濵 田 賢 二 君 企 画 課 長 ( 濵 田 賢 二 君 ) 山 﨑 龍 太 郎 議 員 の 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え を い た し ま す まず 住 宅 リ フ ォ ー ム 助 成 制 度 に つ い て で す け ど も 愛 読 書 か ら の 引 き の 部 分 に つ い て は 市 長 に お 答 え を し て も ら っ た ら よ ろ し い か と 思 い ま す け れ ど も 私 の 答 弁 に つ い て も う 少 し 前 向 き に と い う こ と で ご ざ い ま し た の で そ う い う 観 点 か ら お 答 え い た し ま す けども ま ず お も し ろ い 事 業 で あ る と は 思 い ま す で す か ら そ の 新 し い 体 制 の 中 で と 先 ほ ど 答 弁 申 し 上 げ た と こ ろ で す け ど も や は り 連 携 と い う も の が 業 種 間 で 必 要 だ ろ う と 思 い ま す こ の あ た り の 部 分 で は 受 け 皿 あ る い は その 仕 組 み と い っ た も の を 含 め た 制 度 設 計 と い う も の を ど う し て い く か と い う こ と も あ り ま す の で 体 制 が 整 っ た と こ ろ で も う 少 し 深 ま っ て 検 討 し て い た だ け れ ば と 思 っ て の 先 ほ ど の 答 弁 発 言 で ご ざ い ま した 先 ほ ど 2 回 目 の 質 問 の 中 で こ の 制 度 に つ い て 先 進 事 例 の 中 で 確 か 2 分 の 1 の 補 助 を ど う の こ う の と い う お 話 が あ っ た と 思 い ま す け ど も 例 え ば 耐 震 と か い っ た こ と のリ フ ォ ー ム の 中 で こ う い っ た 助 成 を 行 う と い う こ と で あ る な ら ば そ れ は そ れ で 格 別 の 疑 問 もないが で す け ど も た だ その 例 え ば 畳 を か え た い と か 直 し た い と か い う こ と に 対 し て 2 分 の 1 補 助 と か い う こ と であり ま す と こ れ は 2 分 の 1 負 担 を で き る 住 民 の 方 は い い で す け ど も で き な い 方 に と っ て み た と き に 果 た し て ど う な の か と い う こ と も あ り ま す の で こ の や り 方 で や る ん で あ れ ば 制 度 設 計 と し て し っ か り し た も の を つ く ら な け れ ば な か な か 行 政 と し て の 説 明 が 難 し く な る 部 分 が あ り ゃ あ せ ん か と い う こ と を ち ょ っ と 思 っ た こ と で し た 次 に 定 住 人 口 拡 大 策 で す け ど も 市 内 の 空 き マ ン シ ョ ン 等 に つ い て の 入 居 状 況 あ -37-
157 る い は そ の 実 態 を 把 握 し ち ゅ う か と い う お 尋 ね で す け ど も こ れ は ち ょ っ と そ の 状 況 を 押 さ え て お り ま せ ん た だ で す ね 今 年 度 に つ き ま し て は ご 承 知 の よ う に 工 科 大 が 公 立 化 を い た し ま し た こ と か ら 昨 年 度 ま で の 定 員 割 れ と い う 状 況 か ら 大 き く 変 わ り ま し て マ ン シ ョ ン か な り 埋 ま っ て お る と い う 状 況 は 耳 に し て お り ま す 完 全 に その 経 営 が 安 定 す る ほ ど の 状 況 な の か ど う か と い う と こ ろ ま で は ち ょ っ と 把 握 は し て お り ま せ ん け れ ど も 対 前 年 で い う と 改 善 は さ れ た 状 況 に な る と い う ふ う に お 聞 き は し て お り ま す そ れ か ら 市 産 材 利 用 へ の 助 成 に つ い て で す け ど も こ れ は 先 ほ ど 来 年 度 行 い ま す 振 興 計 画 の 見 直 し の 中 で 一 考 す る 価 値 は あ り は し な い か と い う お 話 を い た し ま し た の は 単 にその 補 助 を す る と い う こ と だ け で は な く っ て そ の こ と が そのま ち づ く り の あ り 方 観 点 か ら ど う な の か と い う こ と を 踏 ま え た く く り の 中 で 検 討 し て い た だ き た い と い う こ とで 振 興 計 画 見 直 し の 中 で や っ て い た だ け た ら と い う こ と を お 話 を 申 し 上 げ た と こ ろ で ご ざ い ま す そ れ と 定 住 対 策 の 部 分 で す け ど も て ん で 安 う に よ そ か ら 人 を 呼 ぶ と い う こ と は や っぱりせ ら れ ん の じ ゃ な い か と い う ふ う に 率 直 に 思 い ま す や っ ぱ り 来 て い た だ く な ら い た だ く な り に し っ か り し た 条 件 あ る い は 基 盤 整 備 と い う も の を し て 来 て い た だ か ん と い か ん と い う ふ う に 思 い ま す し む し ろ 現 に 住 ん で お る 住 民 に も な か な か そ の 手 が 行 き 届 い て な い と い う こ と か ら す れ ば こ こ ら 辺 の 兼 ね 合 い と い う こ と を 考 え な が ら 定 住 促 進 移 住 対 策 と い う も の に 臨 ま な け れ ば な ら な い と い う ふ う に 考 え て お り ま す の で そ の 点 よ ろ し く お 願 い い た し ま す 以 上 で す ( サ イ レ ン に よ り 中 断 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 幼 保 支 援 課 長 山 﨑 泰 広 君 幼 保 支 援 課 長 ( 山 﨑 泰 広 君 ) 山 﨑 龍 太 郎 議 員 の 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え を い た し ます 保 育 料 多 子 世 帯 軽 減 事 業 で 対 象 者 の 第 3 子 以 降 の 児 童 の 年 齢 3 歳 未 満 の 枠 を 撤 廃 で き な い か と い う ご 質 問 で す け ど も こ の 制 度 は 昨 年 施 行 し た ば か り で す の で 現 時 点 で は 考 え て お り ま せ ん 状 況 を 見 守 り な が ら 今 後 の 検 討 の 参 考 と し て い き た い と 考 え て お り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 市 長 槇 夫 君 市 長 ( 槇 夫 君 ) 市 長 に 答 弁 を 求 め る と い う こ と で ご ざ い ま し た の で 山 﨑 龍 太 郎 議 員 の 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え を い た し ま す ま ず リ フ ォ ー ム の こ と で す こ の 商 工 新 聞 の こ と だ と 思 い ま す が ( 資 料 を 示 し な が ら 説 明 ) 愛 読 ま で は い っ て お り ま せ ん け れ ど も 山 﨑 議 員 に ご 紹 介 い た だ き ま し て 毎 月 見 せ て い た だ い て お り ま す 大 変 こ の 宮 古 市 の 住 宅 リ フ ォ ー ム の 促 進 事 業 に つ い て は こ こ 1 面 べ っ た り 出 て お り ま す -38-
158 し 3 面 に は こ の リ フ ォ ー ム 助 成 実 現 に 向 け て 大 分 県 で も 諮 っ て い く と この 協 議 し て い く と い う ふ う な 記 事 も 載 っ て お り ま し て 大 変 参 考 に な る と い い ま し ょ う か 大 変 プ レ ッ シ ャ ー も か か る 記 事 で ご ざ い ま し て 確 か 小 規 模 事 業 に つ い て も こ の 新 聞 じ ゃ な か っ た か と 思 い ま す が 取 り 入 れ た 経 緯 が ご ざ い ま す が 先 ほ ど リ フ ォ ー ム の 件 に つ き ま し て は 企 画 課 長 も 述 べ ま し た よ う に さ ま ざ ま な 条 件 も ご ざ い ま す の で ま た 検 討 課 題 で あ ろ う と は 思 い ま す が 今 後 を 待 ち た い と 思 い ま す また 人 口 の 増 へ の 取 り 組 み に つ き ま し て は 当 然 香 美 市 を 考 え た 場 合 に や は り 若 者 定 住 を 含 め そ う し た も の を 図 る 必 要 が あ る わ け で ご ざ い ま し て い ろ い ろ の ご 提 言 を い た だ い て お り ま す そ れ も こ れ も ほ と ん ど 財 政 を 伴 う も の で ご ざ い ま す が 大 変 貴 重 な 提 言 だ と い う ふ う に 理 解 を い た し ま す 先 日 の 中 で も ご 紹 介 し ま し た 民 主 党 に よ り ま し て も 自 民 党 に よ り ま し て も 子 育 て の 部 分 に つ き ま し て 保 育 所 定 員 の 増 で あ る と か 医 療 費 の 負 担 軽 減 あ る い は ま た ワ ク チ ン の サ ー ビ ス そ う し た こ と を 両 党 と も 打 ち 出 し て お る わ け で ご ざ い ま し て 一 定 の 方 向 性 等 も 国 も 出 て く る の で は な い か と い う ふ う に 思 い ま す 国 の 制 度 を 待 ち よ っ て ほ い た ら や る よ う な こ と じゃい か ん ろ う と 言 わ れ る と 思 い ま す の で そ う い う こ と の な い よ う に 研 究 は し て い か ん と い う ふ う に 思 っ て お り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 山 﨑 龍 太 郎 君 の 質 問 が 終 わ り ま し た 休 憩 い た し ま す ( 午 後 0 時 0 3 分 休 憩 ) ( 午 後 1 時 00 分 再 開 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 正 場 に 復 し ま す 次 に 1 4 番 島 岡 信 彦 君 1 4 番 ( 島 岡 信 彦 君 ) 1 4 番 島 岡 信 彦 通 告 に 従 い ま し て 一 般 質 問 を 行 い ま す まず 公 有 財 産 に つ い て で す が 本 市 に お い て は 合 併 し て 4 年 目 を 迎 え 中 期 財 政 計 画 香 美 市 まちづ く り 計 画 を もとに 活 力 あ る ま ち づ く り を 進 め て い る と 考 え て い ま す 今 地 方 自 治 の 構 造 改 革 が 進 ん で き て お り こ れ ま で に も 増 して み ず か ら の 責 任 と 判 断 で 自 立 し た 地 域 経 営 を 行 う こ と が 求 め ら れ て い ま す さ ら に 少 子 高 齢 化 人 口 減 少 社 会 の 到 来 な ど 社 会 経 済 情 勢 は 目 ま ぐ る し く 変 化 し ま す ま す 多 様 化 複 雑 化 す る 市 民 ニ ー ズ に こ た え る た め に は 限 ら れ た 財 源 の 中 で 最 小 の 経 費 で 最 大 の 市 民 サ ー ビ ス が 提 供 で き る よ う 日 ご ろ か ら 業 務 改 善 に 努 め る と と も に 民 間 に 任 せ た ほうが 市 民 サ ー ビ ス の 向 上 経 費 の 削 減 が 期 待 で き る 事 業 に つ い て は 積 極 的 に 業 務 の 民 間 民 営 化 や 外 部 委 託 を 図 る 必 要 が あ る と 考 え ま す 事 業 を ど れ だ け こ な し た か で は な く そ の 事 業 を 行 う こ と に よ っ て 市 民 に ど う 影 響 し た の か と い っ た 市 民 全 体 に と っ て の 成 果 を 重 視 す る 考 え 方 へ の 転 換 を 図 っ て い く 必 要 が あ る の で は と 考 え ま す 成 果 に 基 づ き コ ス ト を 客 観 的 に 評 価 す る こ と で 行 政 サ ー ビ ス の 重 点 化 再 編 に 結 び つ け る 必 要 が あ り ま す 議 会 と し て も い ち 早 く 行 財 政 改 革 推 進 特 -39-
159 別 委 員 会 を 立 ち 上 げ 法 令 遵 守 を 大 前 提 に 置 き 各 種 滞 納 問 題 委 託 業 務 の あ り 方 等 を 執 行 部 に 提 言 を 行 っ て い っ て い る 状 況 で あ り ま す 市 と し 公 有 財 産 の 管 理 に つ い て で す が 本 来 目 的 が あ っ て 購 入 し た 土 地 等 に つ い て は 時 代 の 変 遷 と 状 況 の 変 化 に よ り 活 用 の め ど が 立 っ て い な い も の に つ い て も 多 々 あ る と 考 え ま す が 管 理 の あ り 方 と 今 後 の 方 向 性 に つ い て は ど の よ う に 考 え て お ら れ る か 次 に 財 産 の 一 つ の 例 と し て で あ り ま す が 旧 土 佐 山 田 町 時 代 の 竹 串 倉 庫 に つ い て は 今 年 4 月 に 火 災 が 起 き 出 火 原 因 に つ い て は ま だ わ か り ま せ ん 付 近 住 民 の 方 々 に も 多 大 な 迷 惑 を か け た が 市 と し て 利 活 用 の め ど が 立 っ て い な い 建 造 物 で あ る の な ら 早 急 に 対 応 す べ き と 考 え ま す が ど う で し ょ う か 2 点 目 で す が 新 庁 舎 の 建 設 に つ い て は 議 会 開 催 時 ま た 議 員 協 議 会 に お い て 担 当 参 事 よ り 進 捗 状 況 及 び 計 画 案 に つ い て 経 過 報 告 を 受 け 騒 音 等 の 問 題 が 少 し は あ る も の の 事 故 等 も な く 順 調 に 進 ん で い る よ う で あ り ま す 今 後 内 装 ま た 完 成 時 引 っ 越 し さら に 旧 庁 舎 の 解 体 工 事 と 来 年 5 月 の 完 成 に 向 け て 安 全 に 配 慮 し て 取 り 組 ん で い か な け れ ば な ら な い と 考 え ま す 建 設 後 は 分 散 し て い た 教 育 委 員 会 福 祉 事 務 所 建 設 都 計 課 等 が 1 つ に な り 事 務 事 業 の 効 率 化 ま た 何 よ り も 住 民 サ ー ビ ス の 向 上 に つ な が る の で は と 考 え ま す 施 設 が 1 つ に な る と い う こ と は そ れ だ け 職 員 数 の 増 加 ま た 来 庁 者 の 数 も 多 く な る の で は と 考 え ま す が 完 成 時 の 来 庁 者 及 び 職 員 公 用 車 の 駐 車 場 の 計 画 に つ い て は ど の よ う に な っ て お ら れ る か 次 に 3 点 目 社 会 体 育 施 設 に つ い て で す が ス ポ ー ツ は 健 康 体 力 づ く り 青 少 年 の 健 全 育 成 生 き が い づ く り 地 域 コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン な ど 私 た ち に 多 大 な 活 力 を も た ら し て く れ ま す ま た 人 生 に 豊 か な 夢 を 与 え て く れ る も の で す 楽 し み の た め に スポ ー ツ を す る 人 も い れ ば 自 己 鍛 錬 や 自 己 の 限 界 へ の 挑 戦 健 康 の 保 持 増 進 な ど ス ポ ー ツ を 行 う 目 的 は 参 加 層 の 広 がりと と も に 多 様 化 し て い る の が 現 状 で あ り ま す 本 市 に お い て も 土 佐 山 田 地 域 の 宝 町 体 育 館 で は 幅 広 い 年 齢 層 の 方 々 が 利 用 し て お り あ い て い る 時 間 の な い ほ ど 利 用 率 の 高 い 状 況 が あ り ま す そ の 団 体 等 の 方 々 か ら 雨 漏 り 等 施 設 の 改 善 の 要 望 も あ り ま す が そ の 点 に つ い て は ど う か こ れ で 1 回 目 の 質 問 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 財 政 課 長 後 藤 博 明 君 財 政 課 長 ( 後 藤 博 明 君 ) 島 岡 議 員 さ ん の ご 質 問 に 私 の ほ う か ら お 答 え し ま す ま ず 公 共 用 地 と し て 活 用 さ れ て い な い 土 地 の 管 理 の あ り 方 今 後 と も 活 用 の め ど が 立 ってい な い の を ど の よ う に 考 え て い る の か と い う ご 質 問 で ご ざ い ま す が 質 問 の 中 に 目 的 を 持 っ て 取 得 し た も の 云 々 と い う 言 葉 が ご ざ い ま し た け ど も 目 的 を 持 っ て 取 得 し た ものに つ い て は 目 的 を 持 っ た も の に 使 っ て い る と い う ふ う に 考 え て お り ま す も し そ れ が 使 っ て い な い 開 発 公 社 が 先 行 取 得 し た 土 地 な ん か が ご ざ い ま す け ど も そ の 分 に つ い て の 見 直 し も 先 ほ ど 議 会 で 申 し 上 げ ま し た よ う に 見 直 し を し て 全 部 買 い 取 って -40-
160 最 終 的 に は ど う い う 形 を と る か と い う 方 法 を 今 現 在 と っ て お り ま す ま ず 活 用 さ れ て い な い 現 実 に お き ま し て ま ず お 断 りし て お き ま す け ど 香 美 市 内 の 香 美 市 が 持 っ て い る 市 有 地 の 管 理 に つ い て は 決 し て 十 分 で な い と ま ず お 断 り 申 し 上 げ て お き ま す 現 在 香 北 町 物 部 そ れ か ら 山 田 の 一 部 に つ き ま し て も 地 籍 調 査 が 入 っ て き て お り ま す け ど も そ の 中 で も 我 々 管 財 が 立 会 に 行 か な け れ ば な ら な い 初 め て 見 る 土 地 も ご ざ い ま す そ う い う 状 況 の 中 で 現 在 担 当 が 精 い っ ぱ い の と こ ろ で 管 理 を し て お る というふ う な こ と で ご ざ い ま す の で そ の 辺 の と こ ろ ご 理 解 願 い た い と 隣 接 等 に 迷 惑 か け て い る 場 合 等 が あ れ ば 連 絡 い た だ け れ ば 現 在 で も 早 急 に ど う い う 形 で 対 応 で き る か と い う よ う な 検 討 してい っ て お り ま す その 他 に 現 在 活 用 さ れ て い な い 市 有 地 に つ き ま し て 貸 し 付 け 申 請 貸 し て ほ し い と い う 申 請 が あ れ ば そ う い う 貸 し 付 け を 行 い また 売 却 最 終 的 に は もう 不 用 だ か ら 処 分 し よ う と い う 売 却 可 能 な 土 地 で あ れ ば 随 時 公 募 に よ り 売 却 し て い っ て お り ま す ま ず 平 成 2 0 年 度 私 が 担 当 に な っ て か ら で す が 平 成 2 0 年 度 実 績 に お き ま し て 普 通 財 産 の 売 り 払 い 収 入 と し て 6 件 売 っ て ま す こ れ が 5,3 2 1 万 5,7 2 3 円 で ご ざ い ま す 同 じ く 貸 し 付 け 収 入 と し て 8 9 件 万 2,9 2 7 円 で ご ざ い ま す そ れ か ら 平 成 2 1 年 度 の 実 績 と し ま し て 売 り 払 い が 4 件 こ れ が 5,1 9 6 万 5,3 8 7 円 そ れ か ら 市 有 地 の 貸 し 付 け が 9 7 件 で 万 7,0 4 2 円 と い う 実 績 と な っ て お り ま す 今 後 と も そ う い っ た 検 討 を 加 え な が ら 管 理 を で き る だ け の 管 理 は し て い き た い と い う ふ う に 考 え て お り ま す 次 に ま ず 土 佐 山 田 町 の こ れ は 竹 串 組 合 の 跡 地 の 件 で ご ざ い ま す が こ の 竹 串 組 合 につき ま し て は 以 前 か ら 放 置 さ れ た 状 態 で あ り ま し て 無 断 で 出 入 り で き る よ う に な っ て お り ま し た そ れ で 平 成 2 0 年 5 月 に 入 口 の 部 分 に く さ り 等 で 栓 を し 入 れ な い よ う な 形 を 管 理 す る と い う 一 つ の 意 識 づ け を も っ て 取 り 扱 っ て き ま し た そ れ か ら 平 成 2 0 年 3 月 に お き ま し て 緊 急 雇 用 の 特 例 の 交 付 金 事 業 に よ り ま し て 敷 地 内 の 草 刈 り 樹 木 伐 採 等 不 法 投 棄 ご み の 片 づ け を 現 在 実 施 し て お り ま す 先 の 火 災 発 生 の こ と に つ き ま し て 付 近 住 民 の 方 々 に 多 大 な 迷 惑 を か け た こ と に つ い て は ま こ と に 申 し わ け な い と い う ふ う に 思 っ て お り ま す こ の 土 地 の 件 に つ き ま し て も 活 用 の め ど が 立 っ て い な い と い う 現 在 は そ う い う 形 に な っ て お り ま す が 先 に 申 し 上 げ ま し た よ う に 今 後 こ れ が 何 か に 活 用 で き る か で き な い か と い う 検 討 を 今 現 在 し て お り ま す こ こ で は ま だ 公 表 で き ま せ ん た だ そ れ が 年 度 内 には 決 ま る と 思 い ま す そ れ が で き な い の で あ れ ば 来 年 以 降 に 解 体 工 事 そ れ か ら 通 常 の 普 通 財 産 と し て 処 分 し て い く と い う 方 向 に な ろ う か と い う ふ う に は 考 え て お り ま す 次 に 新 庁 舎 完 成 時 に お け る 来 庁 者 及 び 職 員 用 の 駐 車 場 の 計 画 で ご ざ い ま す が ま ず 我 々 管 財 の ほ う が 考 え る に お き ま し て は 新 庁 舎 時 にど う な る か と い う こ と に つ き ま し て は 既 に 台 数 計 算 は し て お り ま す た だ 我 々 管 財 が や る 目 的 駐 車 場 の 管 理 と す る も の に つ き ま し て は 来 庁 者 の 駐 車 場 の 確 保 そ れ か ら 公 用 車 の 駐 車 場 の 確 保 で す それ -41-
161 か ら 余 分 に 土 地 が あ れ ば 職 員 駐 車 場 と な り ま す で す か ら 職 員 駐 車 場 と 銘 打 っ た も の は 基 本 的 に は ご ざ い ま せ ん ま ず 新 庁 舎 完 成 時 の 来 庁 者 駐 車 場 に つ い て は 旧 庁 舎 解 体 工 事 及 び こ れ は 現 在 の 職 員 駐 車 場 も 含 め た も の で 答 弁 さ せ て い た だ き ま す 旧 庁 舎 解 体 及 び 新 庁 舎 駐 車 場 整 備 期 間 中 は 現 在 の 来 庁 者 駐 車 場 と し て 利 用 し て い た だ い て お り ま す 日 曜 市 駐 車 場 こ れ は 南 側 で ご ざ い ま す が そ れ を 利 用 し て い た だ く と い う ふ う に な り ま す 現 在 日 曜 市 駐 車 場 そ こ に つ き ま し て は 3 6 台 駐 車 可 能 で ご ざ い ま す の で 現 在 の 状 態 が 当 分 の 間 続 く と 次 に こ こ の 庁 舎 を 解 体 し て 新 庁 舎 駐 車 場 が 整 備 さ れ ま す と 来 庁 者 用 と し て 4 7 台 こ の あ た り が 4 7 台 駐 車 可 能 と い う 計 算 に な っ て お り ま す そ れ に お き ま し て ま ず 今 現 在 離 れ て お り ま す 地 籍 調 査 課 健 康 づ く り 推 進 課 等 々 と い っ た 部 分 が す べ て 新 庁 舎 に 入 っ て き ま す の で そ こ で 持 っ て お る 公 用 車 も 入 っ て く る と い う 想 定 が ご ざ い ま す で す か ら 順 番 に 今 現 在 職 員 に お 貸 し し て お る 使 用 さ せ て お る 分 も 順 番 に 職 員 の 分 が 減 っ て い く と い う 状 況 が 生 ま れ て き ま す そ う い っ た 部 分 を お き ま す と ま ず 平 成 2 2 年 4 月 に 許 可 し て お る 職 員 臨 時 職 員 を 含 ん だ も の で しま す と 新 庁 舎 完 成 時 に い わ ゆ る ま ず こ の 旧 庁 舎 が 残 っ た 完 成 時 に は 7 6 台 い わ ゆ る 職 員 7 6 台 分 が 不 足 し ま す そ れ か ら 旧 庁 舎 解 体 新 庁 舎 整 備 が 完 成 し ま し て なお かつ 日 曜 市 駐 車 場 を 職 員 駐 車 場 と し て 利 用 し た 場 合 で も 4 0 台 分 不 足 す る と い う ふ う に 計 算 上 は な り ま す た だ こ れ は 先 ほ ど ご 説 明 申 し 上 げ ま し た よ う に 公 用 車 の 一 元 管 理 を 初 め ま し て 公 用 車 の 台 数 を 減 ら し て お る と 最 終 的 に こ の あ た り に 公 用 車 を 置 け る と 今 の 状 態 で い く と 8 0 台 弱 の 公 用 車 し か 置 け な い と い う 状 況 が あ り ま す の で ま だ か な り の 公 用 車 も 減 ら し て い か な い か ん と そ れ と 職 員 数 も 向 こ う 何 十 年 間 で 人 ぐ ら い 減 ら す と い う 構 想 も ご ざ い ま す の で そ れ に 見 合 っ た 部 分 で 整 備 し て い か な い といけ な い ん じ ゃ な い か と い う ふ う に は 考 え て お り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 生 涯 学 習 課 長 田 島 基 宏 君 生 涯 学 習 課 長 ( 田 島 基 宏 君 ) 島 岡 議 員 さ ん の 宝 町 体 育 館 に つ い て の 雨 漏 り に つ い て ご 質 問 を 受 け ま し た の で お 答 え い た し ま す 宝 町 体 育 館 は 昭 和 5 7 年 に 建 築 さ れ た 施 設 で 2 8 年 を 経 過 し て お り ま す こ の た め 大 雨 や 台 風 時 に は た び た び 雨 漏 り を す る よ う に な っ て お り ま し た そ の よ う な 状 況 が 続 い て お り ま し た の で 平 成 1 7 年 度 に 南 側 の 平 屋 根 の 部 分 に 当 た る 建 物 の 防 水 等 の 修 繕 工 事 を 行 い ま し た し か し 北 側 の 修 繕 工 事 を 行 っ て い な い 部 分 か ら 平 成 1 9 年 度 ご ろ か ら 雨 漏 り が 発 生 し て お り ま し て そ の 都 度 利 用 者 や 職 員 が 対 応 し て き て い る の が 状 況 で す こ う い っ た 状 況 で す の で 今 年 の 春 に は 担 当 の 職 員 が 屋 根 に 上 が り ま し て 雨 漏 り の 原 因 調 査 も 行 っ て お り ま す こ う い っ た 写 真 も 撮 っ て お り ま す の で ( 資 料 を 示 し な が ら 説 明 ) ま た 構 わ な い と き に 見 て い た だ き た い と 思 い ま す ご 質 問 の 改 修 に つ き ま し て は 財 政 的 な 面 も ご ざ い ま す の で 関 係 課 と 相 談 し な が ら ど -42-
162 の よ う に 対 応 す る か 今 後 検 討 し て い き た い と 思 い ま す の で よ ろ し く お 願 い い た し た い と 思 い ま す 以 上 で ご ざ い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 1 4 番 島 岡 信 彦 君 1 4 番 ( 島 岡 信 彦 君 ) 2 回 目 の 質 問 を い た し ま す 財 政 課 長 あ り が と う ご ざ い ま す 順 次 道 路 の 残 地 と か 普 通 財 産 で あ る も の は 順 次 管 理 費 や 維 持 の 手 間 の 事 情 か ら 処 分 し て い く と い う 形 認 識 で い い で す か ね そ れ と 土 地 を 管 理 す る と き の 管 理 上 の 手 間 と 人 件 費 と 結 構 経 費 が か か る き 処 分 し て く と い う 形 と か ち っ と 管 理 が で き ち ゅ う と こ ろ と ば ら つ き が あ る 土 地 に つ い て は あ る と 思 い ま す が そ の 辺 は ど の よ う に 考 え て い る か そ れ と 今 さ っ き の 構 造 物 竹 串 組 合 の 倉 庫 で あ り ま す が 不 審 火 事 件 も そ う で あ り ま す が や は り 無 人 の 施 設 に 対 す る 地 域 の 不 安 は 大 き い の で や っ ぱ り その 倉 庫 を 利 用 し て 補 修 し た り 補 修 し て 何 ら か の 形 で 倉 庫 を 使 う い う がやっ た ら わ か り ま す が ま だ 倉 庫 の 改 修 も せ ん ずつそ の ま ま 放 置 す る よ り か 今 即 刻 そ う い う と こ ろ に 火 災 が 起 き ちゅ う と い う 状 況 を 踏 ま え た ら 私 自 身 の 考 え で は 解 体 す る こ と が 先 で あ る と 考 え ま す や っ ぱ り 安 心 と 安 全 の ま ち づ く り を 推 進 し て い く よ う な 形 を 進 め て い っ て お る な ら ば 構 造 物 ほ ん で だ ん だ ん 人 が お ら ん と い う こ と で 入 っ て こ ら れ る 要 素 が あ る の で あ れ ば 早 急 に 解 体 す る 必 要 が あ る と 考 え ま す が も う 1 点 そ の 点 に つ い て そ れ と 駐 車 場 で あ り ま す が 計 画 を 聞 い て お る と 7 6 台 4 0 台 と か な り の 台 数 職 員 の 分 に つ い て も 職 員 は も う 勝 手 に と い う よ う な 感 覚 で あ り ま す か 勝 手 に ど っ か 確 保 し て く だ さ い と い う 感 じ で あ り ま し た そ れ と 初 日 の 質 問 の 中 で 片 岡 議 員 の N T T の 社 宅 跡 地 に つ い て の 有 効 利 用 の 中 で N T T 側 は あ そ こ を もう 解 体 し た い と 来 年 3 月 に 解 体 す る ほ ん で 決 定 す る の は 今 年 の7 月 や と い う 企 画 課 長 の 答 弁 で あ っ て 企 画 課 と し て は 有 効 活 用 を 考 え て い な い と い う 答 弁 で あ り ま し た が 市 と し た ら 職 員 駐 車 場 が 横 に 今 あ り ま す ほ ん で 隣 接 しち ゅ う と 考 えるので そ の N T T の 社 宅 跡 地 に つ い て は 購 入 す る な り 財 政 計 画 上 は あ り ま す? 公 有 す る な り 借 地 で も 構 わ な い と い う N T T の 考 え で し た ら そ の 辺 は 積 極 的 に あ の 土 地 が 必 要 で あ る と 私 自 身 は 考 え ま す 新 庁 舎 の 駐 車 場 が 不 足 し ち ゅ う ほ ん で 中 央 公 民 館 も こ こ に う ん と 近 い の で 中 央 公 民 館 の 事 業 が あ る と き は 市 役 所 の 駐 車 場 を 使 っ て 中 央 公 民 館 に 行 っ て い る と い う こ と の 中 で 土 地 の 有 効 活 用 と い っ た ら あ そ こ は 買 う べきや な い か と 思 い ま す け ど そ れ は 財 政 上 私 が 買 え と か い う こ と は 言 え ま せ ん が 借 り て で も あ そ こ は 確 保 す る べ き だ と 思 い ま す が そ の 辺 に つ い て も う 1 回 お 願 い し ま す そ し て 駐 車 場 の 台 数 云 々 は 来 庁 者 と い う こ と を 考 え た と き に や っ ぱ り 来 庁 者 と い う こ と を 優 先 的 に 考 え て 新 庁 舎 の 近 く に は や っ ぱ り 来 庁 者 が と め ら れ て 障 害 者 と か 来 庁 者 を 優 先 的 に 配 置 し て と い う 形 は と ら れ る の か そ し て ひ ょ っ と 駐 車 場 の 管 理 でか な り の 台 数 が 不 足 す る の で あ れ ば ど こ か 土 地 の 有 効 活 用 と か も う こ の 近 隣 で そ んな -43-
163 か た ま っ た 土 地 と い う の は 出 て き ま せ ん の で 駐 車 場 の 立 体 化 を 計 画 す る と か 検 討 す る と か い う 方 法 も あ る の で は な い で し ょ う か 長 期 的 な 視 点 に 立 っ て そ の 考 え は な い か これで 2 回 目 の 質 問 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 財 政 課 長 後 藤 博 明 君 財 政 課 長 ( 後 藤 博 明 君 ) 島 岡 議 員 さ ん 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え し ま す 市 有 地 管 理 の ば ら つ き と い う の は 当 然 ご ざ い ま す そ れ は 否 定 し ま せ ん か っ ち り で きてお る と こ ろ も あ れ ば 活 用 さ れ ず に 放 置 さ れ て お る と こ ろ も 基 本 的 に は ご ざ い ま す で す か ら 基 本 的 に か っ ち り 管 理 で き て い る と こ ろ に つ い て は 売 れ る と こ ろ は 順 次 売 っ て い っ て 貸 し 付 け る と こ ろ は 貸 し て お る と い う 状 況 で ご ざ い ま す そ れ か ら 黒 土 の 件 で 竹 串 組 合 の 件 で ご ざ い ま す が 今 ま で ど う い う 経 過 で き た の か 粗 筋 は わ か り ま す そ の 部 分 で な ぜ 建 物 が 残 っ て き て お っ た か と い う 経 過 も ご ざ い ま す た だ 簡 単 に 建 物 を 壊 し な さ い と 言 わ れ ま す と これが5 0 0 万 円 か ら 1,0 0 0 万 円 ぐらいお 金 が 要 る と い う こ と で す 我 々 は そ の 中 で い か に ど こ か の 補 助 金 こ う い っ た 事 業 に 合 わ せ て 取 り 壊 し 費 も 国 とか い う 補 助 金 事 業 に 乗 れな い か と い う の を 検 討 し て 今 そ の 部 分 を 当 た っ て お る と い う 状 況 で ご ざ い ま す で す か ら 先 ほ ど 申 し 上 げ ま し た よ う に こ の 事 業 に 当 た ら な け れ ば 平 成 2 3 年 度 以 降 に 単 費 で 持 っ て 取 り 壊 し て くるとい う 形 に な ろ う か と い う こ と で ご 答 弁 先 ほ ど 申 し 上 げ ま し た 次 に 庁 舎 の 部 分 で ま ず 来 庁 者 の 駐 車 場 に つ き ま し て は 当 然 現 在 こ こ が 駐 車 場 に な り ま す の で こ こ が 来 庁 者 の 駐 車 場 に な り ま す そ れ で ま だ な お か つ 検 討 さ れ て も 足 ら な い 場 合 は 今 の 現 在 の 日 曜 市 の 南 が 今 のまた 駐 車 場 と な り ま す と い う ふ う に 近 い と こ ろ か ら 順 番 に 動 い て い く と そ の 次 に 公 用 車 の 駐 車 場 を 確 保 し な け れ ば な り ま せ ん 当 然 先 ほ ど も 申 し 上 げ ま し た よ う に 職 員 に つ き ま し て は 勝 手 に 確 保 せ え とい う 考 え か と 申 し ま す と 正 直 そ の と お り で あ り ま す 基 本 的 に そ こ ま で 市 費 を 入 れ て 構 え る 必 要 が あ る の か と い う こ と で ご ざ い ま す ま ず 去 年 で す か 児 童 公 園 の 南 側 に 駐 車 場 を 確 保 し ま し た そ れ は な ぜ 確 保 したか と 言 い ま す と 現 在 そ こ に ( 中 央 公 民 館 の 駐 車 場 だ っ た 場 所 に ) 庁 舎 が 建 ち ま す そ の 部 分 に つ き ま し て 中 央 公 民 館 で イ ベ ン ト が あ る と き に そ こ 使 っ て お っ た 駐 車 場 が な く な り ま す で す か ら た ま た ま そ こ に 提 供 し て る こ と が あ り ま し た の で お 借 り し て そ の 間 に 使 わ な い 間 は 職 員 に 貸 し て い た だ く と い う 発 想 の も と で 買 っ て お り ま し た の で 職 員 用 と し て 確 保 し た も の で は ご ざ い ま せ ん 今 お 貸 し し て お る 職 員 に 貸 し て お る ものす べ て が 職 員 駐 車 場 と し て 確 保 し た も の は 一 切 ご ざ い ま せ ん あ いてお る 市 有 地 に 職 員 が と め て お っ た そ れ か ら お 金 を 取 ろ う と い う 発 想 の も と に 月 額 1,000 円 ずつ 集 めて お り ま す す べ て そ う い う 形 を と っ て き て お り ま す の で も し 仮 に ト ー タ ル で 見 て N T T の 跡 地 も 一 緒 で ご ざ い ま す け ど も N T T の 跡 地 も そ れ は 利 便 性 も 考 え れ ば 一 番 え い と こ ろ で ご ざ い ま す ト ー タ ル で 見 て 倉 庫 が 足 ら な い と か 駐 車 場 も ま だ 不 足 す る と か い う 部 分 が あ っ て そ う い っ た 検 討 が 十 分 な さ れ て 今 後 も 必 要 で あ る と い う 部 分 で あ れ ば そ れ な り の また 対 応 を し て い き -44-
164 た い と い う ふ う に 考 え ま す ま し て い わ ゆ る 税 金 の 上 で 職 員 の た め に 駐 車 場 を 確 保 す る と い う こ と に つ い て は い か が な も の で あ る か と も し そ れ が あ れ ば そ れ な り の 大 義 が な い と な か な か 構 え れ ん じ ゃ な い か と い う ふ う に 考 え て い ま す 以 上 で す NTT の 跡 地 に つ き ま し て も ト ー タ ル の 面 で 必 要 で あ ればそ れ な り の こ と に つ い て 検 討 し て い き た い と 今 議 会 で 初 めてその 跡 地 の 部 分 が N T T 側 さ ん の 意 向 が 我 々 わ か り ま し た の で そ れ な り に 考 え て い き た い と 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 島 岡 信 彦 君 の 質 問 が 終 わ り ま し た 次 に 1 6 番 黒 岩 徹 君 1 6 番 ( 黒 岩 徹 君 ) 1 6 番 黒 岩 私 か ら 一 般 質 問 を さ せ て い た だ き ま す まず 先 般 の 市 長 選 挙 に お い て 市 長 に お か れ ま し て は 再 選 さ れ ま し た そ の 後 今 議 会 ま で 定 例 会 が あ り ま せ ん で し た の で 大 変 遅 く な り ま し た が 私 か ら も 当 選 の お 祝 い を 申 し 上 げ ま す 市 長 に お か れ て は 香 美 市 発 足 後 2 期 目 の 市 長 と し て 市 民 か ら 期 待 さ れ て の ご 当 選 で あ り ま す 今 後 の に 対 す る も の で あ り ま す 私 の 今 回 の 一 般 質 問 は まず 合 併 後 の 安 定 的 財 政 運 営 と そ し て 国 の 政 策 県 の 政 策 へ の 対 応 と 香 美 市 の 将 来 を 担 う 子 どもの 将 来 に つ い て の 質 問 を さ せ て い た だ き た い と 思 い ま す まず 財 政 運 営 の 質 問 で あ り ま す が 前 回 の 定 例 会 で の 一 般 質 問 で の 執 行 部 の 答 弁 に お き ま し て 起 債 の 運 用 で 特 に 合 併 特 例 債 が ど う も 基 金 の 充 実 で そ れ は 将 来 の 財 政 運 営 の た め の 基 金 の 積 み 立 て と 解 さ れ る の で は と 感 じ た 部 分 が あ り ま し た ご 承 知 の よ う に 合 併 特 例 債 は 1 0 年 の 期 限 で あ り そ の た め 一 定 の 基 金 の 積 み 立 て を 要 する 経 費 と は な っ て お り ま す が 合 併 特 例 債 を 財 源 と す る 事 業 の 項 に は 合 併 市 町 村 の 一 体 の 速 や か な 確 立 を 図 る た め 合 併 市 町 村 の 均 衡 あ る 発 展 に 資 す る た め 合 併 市 町 村 の 建 設 を 総 合 的 か つ 効 果 的 に 推 進 す る た め で あ り ま す 合 併 特 例 債 をその 財 源 と す る こ と が で き る 基 金 に つ き ま し て も 地 域 住 民 の 連 帯 の 強 化 の た め に 設 け ら れ る 基 金 地 域 振 興 等 の た め に 設 け ら れ る 基 金 と な っ て お り ま す 私 は こ れ ら の 趣 旨 に 係 る 目 的 に 沿 う よ う に 願 う も の で あ り ま す そ の よ う に 考 え て ま い り ま す と 香 美 市 の 起 債 の 運 用 に つ い て も う 1 つ 過 疎 地 域 自 立 促 進 特 別 措 置 法 に よ る 地 方 債 通 称 過 疎 債 が ご ざ い ま す 香 美 市 も こ の 過 疎 債 を 大 き く 事 業 推 進 に 充 当 し て い る わ け で あ り ま す が こ の 運 用 は 同 法 第 6 条 に よ り 過 疎 地 域 自 立 促 進 市 町 村 計 画 定 め る こ と が で き る と な っ て お り 同 市 も 議 会 の 議 決 を 経 て の 運 用 で あ り ま す し か し 香 美 市 は 合 併 し 5 年 目 の 市 で あ り ま す の で こ れ ら の 運 用 が バ ラ ン ス よ く そ れ ぞ れ の 旧 町 村 の 上 に 本 来 の 目 的 ど お り 執 行 さ れ て い る か も 注 視 し な く て は な ら な い の であり ま す も ち ろ ん 過 疎 計 画 は 議 会 の 議 決 を 経 て そ れ ぞ れ の 事 業 予 算 は 議 会 の 承 認 を 得 て る と の 考 え も あ ろ う か と 思 い ま す が 予 算 の 編 成 権 及 び そ の 執 行 は 市 長 以 下 の 執 -45-
165 行 部 で あ り ま す そ こ で 過 疎 債 運 用 で の 過 疎 計 画 の 見 直 し 及 び 評 価 等 は ど の よ う に さ れ て い る か お 伺 い い た し ま す 次 に 福 祉 政 策 に つ い て お 伺 い い た し ま す 香 美 市 の 当 面 す る 問 題 で は 人 口 の 自 然 減 が あ り ま す 合 併 時 よ り 人 口 は 減 少 し て お り ま す そ こ で 少 子 高 齢 化 の 問 題 も 考 え な く て は な り ま せ ん 高 齢 者 対 策 は 高 齢 者 医 療 制 度 と 介 護 保 険 制 度 が 重 要 と 考 え ま す が こ れ ら は 国 の 政 策 で あ り ま す 同 じ く 少 子 化 対 策 と し て 国 に お い て は 子 ど も 手 当 が 施 行 さ れ 今 月 か ら 支 給 が 始 ま り ま し た 香 美 市 に お い て も 当 然 少 子 化 対 策 と し て 子 育 て 支 援 は 考 え な く て は な り ま せ ん が 国 お い て は 支 給 が 始 ま っ た わ け で あ り ま す た だ こ の 制 度 は 幾 つ か の 問 題 点 も 指 摘 さ れ て お り 世 論 も 賛 否 両 論 で あ り ま す 本 体 香 美 市 が こ れ を 少 子 化 対 策 と し て 実 施 し よ う と す れ ば 財 政 問 題 が 大 き な 壁 に な る の で は な い か と 思 い ま す 国 に お い て も 財 政 問 題 で あ り ま し ょ うか 来 年 度 の 増 額 分 は 現 物 給 付 と の 考 え が 報 道 さ れ て お り ま す す な わ ち 保 育 園 の 充 実 や 給 食 費 の 無 料 化 な ど で あ り ま す ま た 総 理 及 び 厚 生 労 働 大 臣 の 満 額 支 給 は 難 し い と の 発 言 も あ り ま し た し か し な が ら 本 来 香 美 市 も 少 子 化 対 策 と し て 子 育 て 支 援 を 考 え な く て は な ら な い と き の 国 の 政 策 で あ り ま す 香 美 市 と し て も 仮 に の 話 に は な り ま す が 国 よ り 地 方 公 共 団 体 にも 財 政 負 担 を 言 っ て き た と き こ れ を 負 担 す る お 考 え が あ る の か お 伺 い し ま す 別 に 香 美 市 と し て 政 策 を お 考 え か も お 伺 い い た し ま す 次 に 産 業 振 興 政 策 に つ い て お 尋 ね い た し ま す 香 美 市 に お い て は 産 業 振 興 政 策 は 工 業 団 地 造 成 で の 企 業 誘 致 や 農 産 物 加 工 などの 政 策 を 実 施 し て い る と こ と で あ り ま す が 県 に お い て 産 業 振 興 計 画 が 示 さ れ ま し た こ の 計 画 で 香 美 市 も 地 域 ア ク シ ョ ン プ ラ ン で サ ポ ー ト を 受 け る わ け で あ り ま す こ の 計 画 の 実 施 に 当 た っ て の 尾 﨑 知 事 の 熱 意 に は 私 も 敬 服 す る と こ ろ で あ り ま す ま た 香 美 市 と し て も こ の 計 画 に 大 い に 参 加 す る こ と を 望 む も の で あ り ま す こ の 計 画 の 中 に 首 都 圏 新 ア ン テ ナ シ ョ ッ プ の オ ー プ ン が 進 ん で い ま す 香 美 市 と し て こ の シ ョ ッ プ に 何 ら か の 商 品 を 参 加 させるお 考 え が お あ り か ど う か お 伺 い い た し ま す 最 後 に 幼 児 教 育 に つ い て お 伺 い い た し ま す こ れ に つ い て は 幼 保 一 元 化 の 考 え 方 が 出 て お り ま す 政 府 に お い て は 行 政 刷 新 会 議 で 示 さ れ 県 に お い て は 県 教 育 振 興 基 本 計 画 に こ の 言 葉 が 見 ら れ ま す 香 美 市 議 会 に お い て は 他 県 の 幼 稚 園 と 保 育 園 の 一 元 化 な ど の 視 察 も 実 施 し た と こ ろ で あ り ま す 私 も 香 美 市 の 教 育 論 議 で 学 力 テ ス ト の 結 果 な ど の 論 議 を 聞 く と き 次 に は こ の こ と が 議 論 さ れ る べ き と 感 じ た 次 第 で あ り ま す な お 香 美 市 に お い て は 保 育 園 建 設 計 画 が 優 先 す る と 考 え 質 問 を 控 え て ま い り ま し た が そ ろ そ ろ 議 論 を 要 す る 時 期 と 思 い ま す そ こ で 教 育 施 策 と し て 幼 保 一 元 化 の ご 所 見 を お 伺 い い た し ま す 私 か ら の 一 般 質 問 は 以 上 で あ り ま す が 私 ご と で 恐 縮 で は あ り ま す 私 は 委 員 長 ゆ え -46-
166 に 質 問 を 遠 慮 さ せ て い た だ い て お り ま し た が 今 回 の 質 問 を 議 会 議 員 最 後 の 質 問 と し た い と 思 っ て お り ま す 質 問 内 容 も 香 美 市 を 問 う た つ も り で あ り ま す よ ろ し く ご 答 弁 を お 願 い い た し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 財 政 課 長 後 藤 博 明 君 財 政 課 長 ( 後 藤 博 明 君 ) 黒 岩 議 員 さ ん の ご 質 問 の 財 政 政 策 に つ き ま し て 過 疎 債 運 用 過 疎 計 画 及 び 見 直 し 評 価 等 に つ い て ど の よ う に と い う こ と で ご ざ い ま す が 現 在 過 疎 計 画 に つ き ま し て は 企 画 課 が 担 当 で 掲 載 事 業 に つ い て 取 り ま と め を 行 っ て おり ます ま た 過 疎 計 画 へ の 掲 載 事 業 に つ き ま し て は 過 疎 債 充 当 有 無 に 関 係 な く 過 疎 地 域 の 自 立 促 進 に 資 す る 事 業 を 広 く 載 せるよ う に し て お り ま す 事 業 に 過 疎 債 を 充 当 し よ う と し て い る 場 合 に お き ま し て は 過 疎 計 画 に 掲 載 し た 事 業 が 対 象 と な っ て お り ま す の で 掲 載 し て い な い 事 業 に 過 疎 債 を 充 当 す る 場 合 は そ の 都 度 変 更 を か け て お り ま す ま た 過 疎 計 画 に 掲 載 す る 事 業 に あ り ま し て も 過 疎 債 が 充 当 で き る 事 業 で あ り ま し て も 今 後 の 財 政 状 況 と か 財 政 指 数 の 推 移 を 考 慮 し な が ら 運 用 し て い く と 現 在 も 行 っ て お り ま す し 今 後 も そ う い っ た 形 で 運 用 し て い き た い と い う ふ う に 思 い ま す な お 平 成 2 2 年 度 当 初 予 算 計 上 に よ り ま す と 過 疎 債 対 象 事 業 と し て な っ て お る のは 今 現 在 の 保 育 園 の 建 設 ほ か 林 道 の 3 路 線 等 々 で ご ざ い ま す こ れ に つ き ま し て 4 億 5,0 0 0 万 円 強 と そ れ と 同 じ よ う な 部 分 で 辺 地 事 業 債 で ご ざ い ま す が こ れ が 市 道 と し ま し て 佐 岡 後 入 有 谷 線 の 改 良 事 業 に 3,2 0 0 万 円 そ れ か ら 先 ほ ど 出 て ました 合 併 特 例 債 これにつきましては 庁 舎 建 設 に 多 く 使 っておりますので14 億 9,1 2 0 万 円 と い う ふ う な 形 で 掲 載 し て お り ま す た だ 基 本 的 に は 充 当 率 が 過 疎 に つ き ま しても 辺 地 に つ き ま し て も % で 特 例 債 は 9 5 % で ご ざ い ま す た だ そ れ と 交 付 税 措 置 が と い う 形 に な っ て お り ま す け れど 基 本 的 に は 借 金 に は 変 わ り ご ざ い ま せ ん 必 要 で な い 事 業 に つ い て は 何 ぼ 充 て れ て も 充 てな い と し な い と い う 形 を 今 後 は と っ て い く と い う 形 で ご ざ い ま す の で 先 に 財 政 的 不 安 を で き る だ け な く そ う と い う 財 政 計 画 を 持 っ て お り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 福 祉 事 務 所 長 小 松 美 公 君 福 祉 事 務 所 長 ( 小 松 美 公 君 ) 黒 岩 議 員 の ご 質 問 に お 答 え し ま す 少 子 化 対 策 と い う こ と で 子 ど も 手 当 の 関 係 で す が 平 成 2 2 年 度 に お け る 子 ど も 手 当 の 支 給 に 関 す る 法 律 に よ り ま し て 平 成 2 2 年 度 に 支 給 す る 子 ど も 手 当 の う ち 児 童 手 当 等 の 給 付 の 額 に 相 当 す る 部 分 は 児 童 手 当 法 の 規 定 に よ る 給 付 と い う こ と で 例 年 ど お り 継 続 し て 香 美 市 が 負 担 す る こ と に な っ て お り ま す こ れ に 対 し ま し て 昨 年 1 2 月 に 全 国 知 事 会 全 国 市 長 会 な ど 地 方 六 団 体 の 会 長 名 に よ る 子 ど も 手 当 の 地 方 負 担 に 反 対 す る 緊 急 声 明 や 子 ど も 手 当 の 地 方 負 担 に つ い て の 共 同 声 明 に よ り 子 ど も 手 当 は 国 が 全 額 負 担 す べ き と の 姿 勢 を 示 し て お り ま す 平 成 2 3 年 度 以 降 は 全 額 国 費 負 担 で 実 施 す る 方 向 -47-
167 で 協 議 さ れ る の で は な い か と は 思 っ て お り ま す が 協 議 の 結 果 子 ど も 手 当 の 支 給 に 関 す る 法 律 で 地 方 公 共 団 体 の 費 用 の 負 担 を 定 め ら れ ま す と 香 美 市 も 負 担 を し な け れ ば な ら な く な っ て き ま す 香 美 市 と し て の 別 の 施 策 で す が 平 成 2 3 年 度 以 降 も 子 ど も 手 当 は 継 続 し て 実 施 さ れ る と 思 い ま す の で こ れ に か わ る よ う な 施 策 は 考 え て お り ま せ ん ま た 平 成 2 3 年 度 以 降 1 人 当 た り の 子 ど も 手 当 の 額 1 万 3,0 0 0 円 に 上 積 み を す る と か い う こ と が 言 わ れ て お り ま す 上 積 み 分 は 保 育 サ ー ビ ス な ど の 現 物 給 付 に よ る 選 択 を 自 治 体 に ゆ だ ね る 等 と か 言 わ れ て お り ま す が 具 体 的 な 内 容 と か 金 額 な ん か も まだ 一 切 示 さ れ て お り ま せ ん し 福 祉 事 務 所 以 外 で の 課 の 対 応 に も な っ て き ま す の で まだ そ う い っ た と こ ろ に つ い て は 検 討 し て お り ま せ ん 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 商 工 観 光 課 長 髙 橋 千 恵 君 商 工 観 光 課 長 ( 髙 橋 千 恵 君 ) 黒 岩 徹 議 員 の 産 業 政 策 に つ い て 県 が 進 め る 銀 座 ア ン テ ナ シ ョ ッ プ へ 香 美 市 の 何 ら か の 商 品 を 参 加 さ せ る 考 え は な い か と い う ご 質 問 に お 答 え い た し ま す 8 月 2 1 日 に 開 業 予 定 の ア ン テ ナ シ ョ ッ プ ま る ご と 高 知 は 地 産 外 商 公 社 が 運 営 す る こ と と な っ て お り 県 内 業 者 か ら 公 募 に よ り 商 品 の 確 保 も さ れ て お り ま す 香 美 市 の 業 者 も 何 社 か 申 請 し て お り ま し て 現 在 調 整 中 と の こ と で す 現 時 点 で わ か っ て い る 範 囲 で は シ カ の ロ ー ス ト と ソ ー セ ー ジ が ほ ぼ 確 定 と 聞 い て お り ま す そ の ほ か 地 酒 ユ ズ や シ ョ ウ ガ 加 工 品 な ど 順 次 出 品 さ れ る の で は な い か と 思 わ れ ま す ま た 地 場 産 業 で あ る 土 佐 打 ち 刃 物 に つ き ま し て は 製 品 や カ タ ロ グ を 店 舗 の 上 段 で 展 示 フ ラ フ に つ き ま し て は レ イ ア ウ ト を 検 討 中 と の こ と で す が 空 き ス ペ ー ス で 展 示 で き る 見 込 み で あ る と 聞 い て お り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 教 育 長 明 石 俊 彦 君 教 育 長 ( 明 石 俊 彦 君 ) 黒 岩 議 員 さ ん の 幼 児 教 育 に つ い て の ご 質 問 に お 答 え し た い と 思 い ま す 急 速 に 少 子 化 が 進 行 し て い る 中 で 国 は 幼 稚 園 と 保 育 所 の 機 能 を 一 体 化 し た 総 合 施 設 を つ く る 幼 保 一 元 化 施 策 と し て 導 入 を 目 指 し て い る と こ ろ で す 幼 保 一 元 化 の 主 な 目 的 と し て は 保 育 所 の 待 機 児 童 数 の 削 減 そ し て 幼 稚 園 の 定 員 割 れ 対 策 ま た 幼 児 教 育 の 一 貫 性 の 確 保 そ し て 子 育 て 支 援 体 制 の 強 化 等 が 上 げ ら れ て おりま す 香 美 市 に お き ま し て は 幼 稚 園 は 私 立 で あ る た め 現 在 支 援 は 行 っ て お り ま せ ん し か し な が ら 数 年 前 か ら 小 学 校 の 教 員 と 保 育 園 職 員 全 員 を 対 象 に し た 合 同 研 修 会 を 開 催 し 近 年 は 幼 稚 園 に も 呼 び か け て 豊 か な 心 を は ぐ く む 高 知 の 保 幼 小 の 連 携 あ る い は 滑 ら か な 接 続 を 図 る 幼 小 中 の 連 携 等 の 内 容 で お 互 い に 学 習 を し て き て お り ま す そ れ か ら も う こ れ は 皆 様 ご 存 じ の こ と で す け ど も 幼 稚 園 と 保 育 園 の 教 育 内 容 の 違 -48-
168 い に つ い て は 保 育 園 は ゼ ロ 歳 か ら 小 学 校 入 学 前 の 保 育 に 欠 け る 子 どもを 養 育 す る 児 童 福 法 上 の 福 祉 施 設 で あ り 幼 稚 園 は 親 の 就 労 状 況 を 問 わ ず 満 3 歳 か ら 小 学 校 入 学 前 の 幼 児 を 対 象 と し た 学 校 教 育 法 上 の 学 校 で あ り ま す し た が っ て 国 の 所 管 も 保 育 園 は 厚 生 労 働 省 幼 稚 園 は 文 部 科 学 省 で あ り 目 的 も 違 っ て い る と こ ろ で す こ れ ら の こ と を 踏 ま え な が ら 今 後 と も 国 の 動 向 を し っ か り と 見 き わ め な が ら 検 討 研 究 を 続 け て い き た い と 考 え て おりま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 黒 岩 徹 君 の 質 問 が 終 わ り ま し た 1 3 番 竹 平 豊 久 君 1 3 番 ( 竹 平 豊 久 君 ) 1 3 番 竹 平 で ご ざ い ま す 議 長 か ら 改 め て 発 言 許 可 を い た だ き ま し た の で 通 告 順 に 従 い ま し て 質 問 を さ せ ていた だ き ま す 今 回 2 点 に つ い て 質 問 を ご 用 意 い た し ま し た の で よ ろ し く ご 答 弁 を お 願 い い た し ま す ま ず 最 初 に 市 長 の 政 治 姿 勢 に つ い て で ご ざ い ま す 本 年 4 月 2 期 連 続 無 投 票 で 再 選 さ れ 市 政 の 2 期 目 が ス タ ー ト し た わ け で す が こ の 政 治 背 景 と し て は 市 長 の 堅 実 な 行 政 手 法 と と も に 合 併 に 伴 う 市 政 の 過 渡 期 か ら 早 期 に 安 定 期 に 向 か う 合 併 協 定 で 打 ち 出 さ れ て い る ま ち づ く り 計 画 の 具 体 的 推 進 そし て 安 心 安 全 な ま た 満 足 度 が 体 感 で き る 地 域 づ く り に 取 り 組 ん で ほ し い と い う 多 く の 市 民 の 思 い が も た ら し た 結 果 で あ る と い う ふ う に 認 識 す る も の で ご ざ い ま す こ の こ と は 市 長 と し て も そ の 実 直 な 人 柄 か ら 逆 に 重 責 を 背 負 っ た と 感 じ て い る の で は な い か と 思 う と こ ろ で す そ う し た 点 で 1 期 目 を 担 当 し た 市 政 の 情 勢 を 見 る と き 合 併 と い う 過 渡 期 に あ っ て 合 併 協 定 事 項 に 重 き を 置 き さ ま ざ ま な 政 策 課 題 に 取 り 組 ま れ て き ま し た そ う し た 市 政 の 軌 跡 を 端 的 に 表 現 し ま す と 年 度 ご と の 決 算 値 の 示 し ま す と お り 財 政 の 健 全 化 を 念 頭 に そ れ と 並 行 し て 行 政 サ ー ビ ス の 維 持 を 図 るた め 独 自 の 施 策 も 打 ち 出 し て き た こ と そ し て 安 定 市 政 に 向 け て 各 署 内 3 町 の 融 和 と 一 体 感 を 醸 成 す る た め 市 民 と の 対 話 に 努 め て き た こ と な ど そ の 行 政 手 法 は 一 定 評 価 を す る も の で ございます そ う し た 中 で 無 投 票 再 選 で 2 期 目 の ス タ ー ト と な っ た わ け で す が こ れ を 一 方 で 見 方 を 変 え ま す と 選 挙 戦 が な か っ た と い う こ と は 市 長 み ず か ら の 思 い 描 く 政 策 運 営 に 携 わ る 姿 勢 や ビ ジ ョ ン を 直 接 市 民 に 鮮 明 に 打 ち 出 せ な か っ た こ と と 同 時 に 示 す 機 会 も 少 な か っ た こ と と 思 う と こ ろ で す こ の こ と は 市 も ト ッ プ リ ー ダ ー と し て 若 干 物 足 り な か っ た の で は な い か と 思 う も の で 市 民 と し て も 同 様 で ご ざ い ま し て 市 長 み ず か ら の 言 葉 で その 政 策 ビ ジ ョ ン を 語 っ て も ら い 本 市 の 方 向 性 を ど う 導 い て い く の か ま た そ れ が た めの 課 題 は 何 で あ る の か と い っ た 事 柄 に つ い て 具 体 的 に 直 接 聞 く 機 会 が な か っ た と い う こ と に も な り ま す そ こ で こ う し た 観 点 か ら こ こ で 改 め て 今 後 4 年 間 市 長 は 市 民 と ど う 向 き 合 い そ の 政 治 姿 勢 や 政 策 を ど う 浸 透 さ せ て い く の か そ し て 市 政 が 目 指 そ う と す る 本 市 の -49-
169 グ ラ ン ド ビ ジ ョ ン を ど う 構 築 し 具 現 化 させて い く の か 所 信 を お 聞 き を い た し ま す 続 き ま し て 2 点 目 で ご ざ い ま す 過 疎 地 域 自 立 促 進 特 別 措 置 法 通 称 過 疎 法 で ござ いますが 一 部 改 正 す る 法 律 の 施 行 に 伴 う 自 立 促 進 計 画 の 策 定 の 動 向 に つ い て で ご ざ い ます 質 問 の 前 内 容 に 入 る 前 に 質 問 通 告 書 の 表 題 の 施 行 の 施 こ れ が 試 に な っ て おりますので 施 と い う ふ う に 訂 正 を お 願 い を し た い と 思 い ま す そ れ で は 質 問 に 入 ら さ せ て い た だ き ま す 現 在 本 市 を 含 む い わ ゆ る 過 疎 地 域 の 自 治 体 で は 住 民 生 活 の 安 全 安 心 の 基 礎 と な る べ き イ ン フ ラ 施 設 整 備 が い わ ゆ る 都 市 部 地 域 と 比 べ て 依 然 と し て 立 ち おくれ て お り こ の こ と が 都 市 と 地 方 の 格 差 や 地 域 間 格 差 を 生 じ て お り ま す また こ う し た 過 疎 地 域 自 治 体 に 共 通 す る 点 と し て 財 政 基 盤 の 弱 さ や 人 口 減 少 と 高 齢 化 に 伴 う 農 林 業 を 含 む 経 済 活 動 の 停 滞 ま た 集 落 地 域 の 維 持 が 困 難 になる 限 界 集 落 の 発 生 そ し て 地 理 的 に 制 約 を 受 け た 状 態 に よ る 移 動 手 段 の 確 保 難 な ど さ ま ざ ま な 課 題 が 生 じ て お り ま す 特 に 本 市 の 平 方 キ ロ メ ー ト ル と い う 広 大 な 面 積 を 有 す る 行 政 区 域 では 市 の 中 心 部 か ら 少 し 外 れ る と 中 山 間 地 域 に 集 落 が 点 在 し 行 政 サ ー ビ ス の 観 点 か ら も 効 率 が 悪 い の が 実 態 で あ り ま す そ う し た 行 政 条 件 を 改 善 す る 手 だ て の 一 つ と し て 実 施 さ れ て き た の が 過 疎 地 域 自 立 促 進 特 別 措 置 法 通 称 過 疎 法 で あ り こ の 制 度 事 業 の 活 用 に よ り こ れ ま で 上 下 水 道 や 教 育 施 設 を 初 め 各 種 の 認 可 施 設 が 整 備 さ れ て き ました の は 承 知 の と お り で ご ざ い ま す 中 で も 特 筆 さ れ ま す の が 山 間 地 域 の ネ ッ ク で ご ざ い ま した 移 動 時 間 距 離 の 短 縮 効 果 で は な か っ た か と 思 わ れ ま す 立 ち おくれ た 山 間 地 の 林 業 農 業 の 生 産 活 動 や 住 環 境 の 改 善 は 車 社 会 の 現 在 に あ っ て は 道 路 特 に 生 産 生 活 に 利 用 す る 林 道 農 道 市 道 こ れ の 整 備 は 必 要 不 可 欠 な も の で あ り こ の 整 備 が な さ れ る こ と に よ り ま し て 中 山 間 地 域 は 少 な か ら ず 条 件 が 改 善 さ れ て き ました の は 承 知 の と お り で す こ の 整 備 事 業 の 裏 づ け と な る 財 源 は 有 利 な 起 債 と 言 わ れ る 過 疎 債 で あ り 現 在 も 香 美 市 予 算 書 に も あ る と お り こ の 制 度 事 業 が 活 用 さ れ 各 種 の 施 設 の 整 備 改 善 が な さ れ て い る の は 結 構 な こ と で ご ざ い ま す こ う し た 中 で 今 回 こ の 過 疎 地 域 に 有 利 に 働 く 通 称 過 疎 法 が 一 部 改 正 さ れ 本 年 4 月 1 日 よ り 施 行 と な り 執 行 期 限 が 6 年 間 延 長 さ れ る と と も に 過 疎 地 域 要 件 も 平 成 1 7 年 国 勢 調 査 の 結 果 に 基 づ き 追 加 を さ れ ま し て 本 市 も 全 域 が 指 定 さ れ た の は 周 知 の と お り で ご ざ い ま す そ し て 今 回 の 一 部 改 正 で は 時 代 に 対 応 し た より 実 効 性 の あ る 過 疎 対 策 事 業 を 講 じ る た め に こ れ ま で 主 で あ っ た ハ ー ド 事 業 に 加 え 集 落 の 維 持 や 活 性 化 等 住 民 が 将 来 に わ た っ て 安 全 安 心 に 暮 ら せ る 地 域 社 会 施 策 や 地 域 医 療 の 確 保 ま た 日 常 的 な 移 動 の た めの 交 通 手 段 の 確 保 策 等 過 疎 対 策 事 業 債 の ソ フ ト 事 業 に 対 し て の 拡 充 や 対 象 施 設 の 追 加 な ど が 盛 り 込 ま れ て お り ま す こ の 背 景 を 考 え る と き に 過 疎 地 域 の 持 つ 公 益 的 機 能 -50-
170 が 認 識 さ れ て い る と 思 う も の で あ り ま す つ ま り 過 疎 と 言 わ れ る 地 域 の 特 性 と し て 上 げ ら れ る の は 条 件 不 利 的 地 域 と い っ た マ イ ナ ス 面 は 否 め ま せ ん が 一 方 で は 生 産 活 動 生 活 消 費 活 動 に 欠 か せ な い 食 料 や 水 の 供 給 そ し て 人 が 住 む こ と で 維 持 が で き る 山 林 田 畑 の 保 全 と 水 源 涵 養 や 災 害 の 抑 止 またCO2 吸 収 な ど さ ま ざ ま な プ ラ ス 効 果 が あ る こ と で ご ざ い ま す こ の こ と は 単 に 過 疎 地 域 の 住 民 が 受 け る 局 地 的 な 行 政 福 祉 にと ど ま ら ず 広 く 国 民 全 体 の 安 心 安 全 な 生 活 を 下 支 え す る 大 き な 要 素 も は ら ん で い る と 言 え ます こ の よ う な こ と か ら 本 市 行 政 も こ う し た 社 会 的 情 勢 を も 念 頭 に 置 き 関 係 す る 機 関 と よ く 連 携 し 財 政 計 画 振 興 計 画 の 両 面 に こ の 法 制 度 を 広 く 活 用 し 住 民 福 祉 向 上 と 市 政 の 浮 揚 に つ な げ る べ く 積 極 的 な 自 立 促 進 計 画 の 策 定 を 行 い 新 た な 事 業 展 開 が な さ れ る よ う 望 む も の で ご ざ い ま す が こ の 点 に つ い て の 現 在 の 方 針 や 考 え 方 そ れ と 動 向 に つ い て お 伺 い し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 市 長 槇 夫 君 市 長 ( 槇 夫 君 ) 竹 平 議 員 の 市 長 の 政 治 姿 勢 に つ い て と い う こ と で お 答 え を さ せ て い た だ き ま す こ の 4 年 間 の ことに つ き ま し て 竹 平 議 員 か ら も ご 紹 介 い た だ き ま し た こ の 4 年 間 と い い ま す の は 合 併 直 後 の 大 変 重 要 な 時 期 と 位 置 づ け ら れ た この 期 間 で ご ざ い ま し て こ の 4 年 間 を 総 括 し ま し て も 私 の 行 政 運 営 と い う も の は 決 し て 十 分 で は な か っ た と い う ふ う に も 思 っ て お り ま す に も か か わ ら ず 無 投 票 と い う 結 果 を い た だ い て 再 選 を さ れ た と い う こ と に 対 し ま し て は こ の こ と に つ き ま し て は よ り 一 層 の 重 責 を 負 っ た と い う ふ う に 認 識 を い た し て お り ま す そ し て その 責 務 は 大 変 大 き く ま た 今 後 そ の 職 責 を 忠 実 に 果 た し て い か な け れ ば な ら な い と い う 強 い 思 い と そ の 一 方 で は 正 直 に 言 い ま し て 果 た し て こ れ で よ か っ た の だ ろ う か と い う ふ う な 不 安 に 駆 ら れ る こ と が ご ざ い ま す と に か く 厳 し い 環 境 下 に ご ざ い ま し て も 前 を 向 い て 市 政 を 進 め て い く こ と が 私 に 課 せ ら れ た 市 民 の 皆 様 の 負 托 に こ た え る こ と で あ り ま た 心 に か な う こ と だ と い う ふ う に 肝 に 銘 じ 何 事 に も 誠 実 に そ し て 誠 心 誠 意 の 心 を 忘 れ る こ と の な い よ う に 努 め て い か な け れ ば な ら な い と い う ふ う に か た く 決 意 を い た し て お り ま す 先 ほ ど グ ラ ン ド ビ ジ ョ ン を 示 せ という こ と で ご ざ い ま す 大 変 私 自 身 こ う し た 香 美 市 の 将 来 の 設 計 を つ く り 上 げ る と い う こ と に つ き ま し て は ま こ と に 不 得 手 な 部 分 で ご ざ い ま し て い つ も 抽 象 的 な こ と ば か り で ご ざ い ま す と い い ま す の も や は り 今 こ の 時 代 に 横 た わ っ て い る 数 々 の 課 題 諸 課 題 に つ い て や は り そ れ を 確 実 に 解 決 を し そ し て そ れ と と も に こ の 香 美 市 の ま ち づ く り を 進 め て い く と い う の が 私 の 手 法 で あ る わ け で ご ざ い ま し て そ う し た 思 い を 理 解 を い た だ け れ ば と い う ふ う に 思 い ま す ご 承 知 の と お り 香 美 市 は 広 大 な 市 域 を 持 っ て お る わ け で あ り ま し て そ の 総 面 積 は 約 88%が 山 林 で ご ざ い ま す ま た そ の 大 部 分 が 人 工 林 で ご ざ い ま し て 多 く は 伐 期 を 迎 え て お る わ け で ご ざ い ま す が 長 く 続 き ま す 材 価 の 低 迷 と い う も の が 山 村 の 疲 弊 に 拍 -51-
171 車 を か け て い る の で は な い か と い う ふ う に 理 解 を し ま す そ の 価 格 の 回 復 が 待 ち 望 ま れ ま す が 多 面 的 機 能 を 有 す る 山 林 の 価 格 を 見 直 す よ う こ れ か ら も 根 気 よ く 国 に 対 し 要 望 を し て い か な け れ ば な ら な い と い う ふ う に 思 っ て お り ま す 林 業 の 再 生 こ そ が やは り こ の 香 美 市 に と っ て も 大 き な 課 題 で あ る と と も に 反 面 大 き な 期 待 を 持 つ こ と の で き る 要 素 で あ る と い う ふ う に 思 っ て お り ま す の で 息 の 長 い 対 応 対 策 に な る と 思 い ま す が 今 後 も 林 業 政 策 に つ き ま し て は 市 政 の 大 き な ウ エ ー ト を 占 め る こ と に は 変 わ り は な い と い う ふ う に 考 え て お り ま す ま た 同 時 に そ れ ぞ れ の 地 域 で 今 日 ま で 培 っ て き て お り ま す さ ま ざ ま な 産 業 の 一 層 の 振 興 を 図 り な が ら 農 商 工 そ し て 観 光 な ど と 調 和 の と れ た 市 政 を 目 指 すと と も に 少 子 高 齢 化 対 策 や 自 然 環 境 の 保 全 な ど 積 極 的 で 的 確 な 政 策 の 展 開 を 図 り な が ら 香 美 市 の 木 と 自 然 文 化 こ う し た も の を 守 り 市 民 の 皆 さ ん が 日 々 の 暮 ら し の 中 で 心 の 豊 か さ を 感 じ な が ら そ こ に 住 む こ と に 対 し て 満 足 度 が 少 し で も 高 ま る よ う な そ う い う こ と が 実 感 で き る よ う な 行 政 の 遂 行 に 微 力 な が ら 邁 進 し て ま い り た い と い う ふ う に 思 っ て お り ま す そ れ も こ れ も や は り 議 会 の 皆 さ ん 方 の ご 指 導 と ご 協 力 ま た ご 鞭 撻 が な け れ ば で き な い こ と で あ り ま す 職 員 と と も に そ う し た ま ち づ く り に 向 け て 全 力 で 邁 進 を し て ま い り た い と 思 っ て お り ま す の で 重 ね て よ ろ し く お 願 い を し た い と い う ふ う に 思 い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 企 画 課 長 濵 田 賢 二 君 企 画 課 長 ( 濵 田 賢 二 君 ) 私 の ほ う か ら は 竹 平 議 員 の 過 疎 法 改 正 に 伴 う 自 立 促 進 計 画 の 策 定 の 動 向 に つ い て と い う ご 質 問 に お 答 え を 申 し 上 げ ま す 過 疎 地 域 支 援 に つ き ま し て は 昭 和 4 5 年 の 過 疎 地 域 対 策 緊 急 措 置 法 の 制 定 以 降 こ れ ま で 1 0 年 間 を 期 限 と し て 4 次 に わ た る 時 限 立 法 に 基 づ き 総 合 的 な 対 策 が 推 進 さ れ て き ま し た が 現 行 の 過 疎 地 域 自 立 促 進 特 別 支 援 措 置 法 が 本 年 3 月 末 日 を も っ て 執 行 期 限 を 迎 え な が ら も 過 疎 地 域 の 厳 し い 現 状 を 踏 ま え 向 こ う 6 年 間 を 時 限 と し 一 部 改 正 の 上 延 長 さ れ た と こ ろ で ご ざ い ま す 香 美 市 と し ま し て は 現 在 関 係 各 課 に お き ま し て そ れ ぞ れ 所 管 す る 事 業 に つ い て 過 疎 地 域 自 立 促 進 市 町 村 計 画 ( 案 ) の 作 成 を 行 っ て お る と こ ろ で ご ざ い ま す 7 月 上 旬 に は 市 町 村 計 画 案 の 取 り ま と め を 行 っ た 上 高 知 県 と 事 前 協 議 を 行 う 予 定 と な っ て お り ま し て 9 月 定 例 議 会 本 市 の 場 合 に は 1 0 月 に な ろ う か と 思 い ま す け ど も そ の タ イ ミ ン グ で 市 町 村 計 画 を 上 程 し た い と 考 え 作 業 を 進 め て お る と こ ろ で ご ざ い ま す け れ ど も 先 ほ ど ご 質 問 の 中 に も ご ざ い ま し た よ う に そ の 中 で は 特 に 改 正 に よ り 拡 充 を さ れ ま し た 支 援 策 で あ り ま す ソ フ ト 事 業 に つ い て は 十 分 な 検 討 を し て い き た い と 考 え て お り ま す 先 ほ ど の 黒 岩 議 員 さ ん の 質 問 の 中 で 財 政 課 長 に 片 側 に 財 政 計 画 あ り と い う 部 分 で 機 先 を 制 さ れ る い う 受 け と め 方 を い た し て お り ま す け れ ど も そ う は 申 し ま し て も お よ そ 過 疎 地 域 の 自 立 促 進 を や は り 行 政 の 柱 の 一 つ と し て は 持 っ て 進 め て い か な け れ ば な ら な い と い う ふ う に 考 え て お り ま す の で そ れ ぞ れ 関 係 各 課 に は し っ か り し た 計 画 と い う -52-
172 も の を 示 し て い た だ き た い と い う ふ う に 考 え て お り ま す こ れ ま で その 過 疎 地 域 に つ き ま し て は お よ そ 過 疎 地 域 に お け る 事 業 に つ い て は 網 羅 的 に 出 し て き た 嫌 い が ご ざ い ま すけれ ど も 今 回 の 過 疎 法 の 中 で は 説 明 責 任 と い う も の も 求 め ておら れ る 部 分 も ご ざ い ま す の で こ こ は し っ か り その 過 疎 地 域 の 自 立 に つ な が る 事 業 と い う も の を 精 査 を し て い た だ き な が ら 出 し て い た だ き た い と い う こ と を 課 長 会 の 場 で も 課 長 に は お 願 い し て ご ざ い ま す か ら そ の あ た り を 前 提 に 計 画 の 部 分 に つ い て は 出 し て く だ さ る も の と 思 っ て お り ま す そ う い っ た と こ ろ で 取 り ま と め を し て い き た い と い う ふ う に 思 い ま す が こ こ で 若 干 特 に その 竹 平 議 員 さ ん も 関 心 の ご ざ い ま す 拡 充 さ れ ま し た ソ フ ト 事 業 に つ い ては 通 知 と し て し っ か り 示 さ れ て お り ま す の で そ こ を 基 底 に 取 り ま と め を し て い る と い う こ と で お つ な ぎ を ま ず さ せ て い た だ き た い と 思 い ま す 読 み 上 げ 的 に な り ま す け ど も 少 し お 耳 を 貸 し て い た だ き た い と 思 い ま す 総 務 大 臣 か ら 都 道 府 県 知 事 あ て の 通 知 で ご ざ い ま し て 過 疎 地 域 自 立 促 進 特 別 措 置 法 の 一 部 を 改 正 す る 法 律 の 施 行 に 伴 う 過 疎 対 策 事 業 債 ( ソ フ ト 分 ) の 取 扱 い に つ い て 過 疎 地 域 自 立 促 進 特 別 措 置 法 の 一 部 を 改 正 す る 法 律 の 施 行 に つ い て は 過 日 別 途 に 通 知 が き て お り ま す け ど も そ れ に 基 づ い て 別 途 通 知 を 示 す こ と と す る こ と と し ま し た と い う の が こ の 通 知 で ご ざ い ま し て 記 と し ま し て 1つ 過 疎 対 策 事 業 債 ( ソ フ ト 分 ) は 過 疎 地 域 自 立 促 進 特 別 措 置 法 第 1 2 条 第 2 項 に お い て 地 域 医 療 の 確 保 住 民 の 日 常 的 な 移 動 の た め の 交 通 手 段 の 確 保 集 落 の 維 持 及 び 活 性 化 そ の 他 の 住 民 が 将 来 に わ た り 安 全 に 安 心 し て 暮 ら す こ と の で き る 地 域 社 会 の 実 現 を 図 る た め 特 別 に 地 方 債 を 財 源 と し て 行 う こ と が 必 要 と 認 め ら れ る 事 業 と し て 過 疎 地 域 の 市 町 村 が 過 疎 地 域 自 立 促 進 市 町 村 計 画 に 定 めるもの( 基 金 の 積 み 立 てを 含 む 以 下 過 疎 地 域 自 立 促 進 特 別 事 業 とい う ) の 実 施 に つ き 当 該 市 町 村 が 必 要 と す る 経 費 ( 出 資 及 び 施 設 の 整 備 に つ き 必 要 と す る 経 費 を 除 く )に つ い て は 地 方 財 政 法 第 5 条 各 号 に 規 定 す る 経 費 に 該 当 し な い も の に つ い て も 総 務 省 令 で 定 め る と こ ろ に よ り 算 定 し た 額 の 範 囲 内 に 限 り 地 方 債 を も っ て そ の 財 源 と す る こ と が で き る も の と さ れ て い る こ と こ の こ と か ら 過 疎 地 域 自 立 促 進 特 別 事 業 に つ い て は 2に 書 か れ る 経 費 を 除 き 将 来 に わ た り 過 疎 地 域 の 自 立 促 進 に 資 す る 事 業 を 広 く 対 象 と す る も の と 解 さ れ る も の で あ る こ と 2 1 の 趣 旨 を 踏 ま え た 上 で 各 市 町 村 に お い て 過 疎 地 域 自 立 促 進 特 別 事 業 に つ い て 十 分 検 討 す る と と も に 過 疎 対 策 事 業 債 ( ソ フ ト 部 分 ) は 将 来 に わたり 過 疎 地 域 の 自 立 促 進 に 資 す る 事 業 を 対 象 と し て い る こ と か ら 以 下 の よ う な 経 費 に つ い て は 対 象 と な ら な い も の と 解 さ れ る こ と に 留 意 を い た だ き た い こと 1 つ 目 は 市 町 村 の 行 政 運 営 に 通 常 必 要 と す る 内 部 管 理 費 2 つ 目 生 活 保 護 等 法 令 に 基 づ き 負 担 が 義 務 づ け ら れ て い る 経 費 3 つ 目 に 地 方 債 の 元 利 償 還 に 要 す る 経 費 こ の 3 つ が だめだ よ と い う く く り で ご ざ い ま し て そ れ 以 外 に つ い て は 基 本 的 に は 広 く 認 め ら れ る と い う こ と に な ろうと 思 い ま す 細 か く は 別 途 その 基 準 が ご ざ い ま す け ど も 大 体 こ ん な と こ ろ で ソ フ ト は 広 く 本 当 に 拡 充 を さ れ た と い う と こ ろ で ご ざ い ま す が 一 方 で こ こ で 出 て き ま す 限 度 額 と い う ものが ご ざ -53-
173 い ま し て 香 美 市 で の 試 算 の 数 値 と い う の が 約 11 億 5,0 0 0 万 円 を 限 度 と す る と い う こ と に な っ て お り ま す こ ん な さ ま ざ ま な 今 回 改 正 に な り ま し た 部 分 の 趣 旨 を 踏 ま え て 取 り ま と め 作 業 を し て い き た い と い う ふ う に 思 っ て お り ま す の で よ ろ し く お 願 い し ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 竹 平 豊 久 君 の 質 問 が 終 わ り ま し た 暫 時 休 憩 を い た し ま す ( 午 後 2 時 0 2 分 休 憩 ) ( 午 後 2 時 1 2 分 再 開 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 正 場 に 復 し ま す 次 に 7 番 千 頭 洋 一 君 7 番 ( 千 頭 洋 一 君 ) 7 番 千 頭 で ご ざ い ま す 平 成 2 2 年 第 4 回 の 定 例 会 に お き ま し て 一 般 質 問 に つ き ま し て 2 日 目 で 1 4 番 目 と い う こ と で 皆 さ ん お 疲 れ の こ と と 思 い ま す が 通 告 書 に 従 い ま し て 質 問 い た し ま す の で 誠 意 あ る ご 答 弁 を よ ろ し く お 願 い い た し ま す 私 は 合 併 後 4 年 間 の 間 に 過 去 毎 定 例 会 に 質 問 し た 中 で 特 に この 強 い 思 い の あ る 質 問 事 項 3 点 に つ き ま し て 再 度 質 問 さ せ て い た だ き ま す まず 第 1 点 目 で ご ざ い ま す け ど も 国 道 号 の バ イ パ ス の 早 期 実 現 に つ い て お 伺 い い た し ま す こ の 件 に つ き ま し て は 本 県 の 予 岳 か ら 新 佐 野 大 橋 に 向 け て 早 期 実 現 に 向 け た 取 り 組 み に つ き ま し て は 平 成 1 8 年 5 月 の 第 3 回 定 例 会 以 来 3 回 ぐ ら い ほ ど 質 問 さ せ て い た だ き ま し た し ま た 先 般 の 質 問 で も 同 僚 議 員 が そ の 状 況 を お 伺 い し た わ け で ご ざ い ま す が そ の と き の 答 弁 と い た し ま し て 高 知 広 域 都 市 計 画 道 路 高 知 山 田 線 通 称 あ け ぼ の 街 道 が 一 定 の め ど が 立 っ た 時 点 で 県 に 働 き か け て い き た い と い う ご 答 弁 を い た だ い て お り ま す し 合 併 協 議 の 中 で も 本 市 の 大 動 脈 と な る 同 路 線 の 早 期 着 手 完 成 に は 当 時 の 旧 3 町 村 名 で も 要 望 し 県 も 合 併 支 援 路 線 と し て 認 識 を し て い る と の こ と で し た こ の あ け ぼ の 街 道 が 平 成 2 3 年 度 末 には 鏡 野 中 学 校 前 の 交 差 点 か ら 高 知 ま で 全 線 開 通 する 実 現 と な り ま し た が 今 日 香 美 市 民 は も と よ り 地 域 産 業 経 済 発 展 に 大 き な 役 割 を す る も の と 期 待 し て お り ま す 今 後 早 期 に 着 手 完 成 に 向 け て 国 道 号 改 良 促 進 期 成 同 盟 会 に お い て も 要 望 さ れ て る と い う こ と を お 聞 き ま し た が このあ け ぼ の 街 道 が 一 定 の め ど が 立 ち ま し た 現 在 渋 滞 解 消 と 通 勤 通 学 時 間 短 縮 の た め に も 早 期 実 現 に 向 け て の 完 成 と 予 定 と 今 後 の 見 通 し に つ い て お 伺 い い た し ま す ご 承 知 の よ う に この 予 岳 か ら 新 佐 野 大 橋 間 の 路 線 開 設 は 県 と 高 知 市 と 本 市 物 部 川 流 域 を 結 ぶ 生 活 産 業 経 済 文 化 の 発 展 に さ ら に ベ ッ ド タ ウ ン 化 と し て 定 住 人 口 増 加 高 知 市 へ の 通 学 通 勤 者 に と り ま し て も 移 動 時 間 の 短 縮 に よ り い ろ い ろ の 面 で 地 域 発 展 に 多 大 な 貢 献 が さ れ る こ と が 期 待 さ れ て お り ま す ま た この 佐 野 地 域 か ら 本 村 香 北 -54-
174 物 部 の 地 域 の 住 民 に と り ま し て は 号 の ア ク セ ス 道 路 と し て 地 域 交 通 の 円 滑 化 と 安 全 安 心 の 確 保 の た め に も ま た 楠 目 神 母 ノ 木 地 区 の 慢 性 的 な 交 通 渋 滞 の 解 消 に も 大 いに 役 立 つ と 思 い ま す こ の 路 線 開 通 の 必 要 性 は 県 の 幹 部 も 認 識 し て お り ま し て 前 に も 述 べ ま し た が 当 時 の 橋 本 知 事 も 現 地 を 視 察 さ れ 合 併 前 の 旧 3 町 村 の 長 が 県 に 要 望 を な さ れ た と 雪 ケ 峰 に ト ン ネ ル を 掘 っ て ル ー ト を 計 画 さ れ て 概 算 で 大 体 6 0 億 円 が 必 要 で な か ろ う か と い う お 話 が な さ れ た と か 旧 土 佐 山 田 時 代 に ま た 予 岳 地 域 の ほ 場 整 備 時 代 の 用 地 の 一 部 分 も 先 行 取 得 し て い る と そ う し た こ と で こ の 旧 3 町 村 間 で は 合 併 と 同 時 に 路 線 開 設 を 推 進 す る 約 束 で あ っ た と 聞 い て お り ま す が この 路 線 実 現 に 向 け て 地 域 住 民 は 先 ほ ど 申 し ま し た よ う に 地 域 の 住 民 の 悲 願 で あ り ま す こ の 件 に つ き ま して 市 長 を 先 頭 に 早 期 実 現 期 成 同 盟 会 を 立 ち 上 げ て 国 県 に 要 望 し て い た だ き た いと こ の よ う に 考 え て お り ま す が 市 長 の お 考 え を お 伺 い い た し ま す 第 2 点 目 と い た し ま し て 地 籍 調 査 事 業 で あ り ま す この 地 籍 調 査 事 業 は 土 地 に 関 し て の 戸 籍 と も い う べ き 基 礎 と な る 正 確 な 情 報 を 把 握 し 土 地 問 題 の 解 決 を 図 り 将 来 を 展 望 し た 国 づ く り の 礎 と な る も の で あ り ま す 本 市 では 昭 和 6 3 年 度 よ り 香 北 町 の 永 瀬 か ら ス タ ー ト し て 旧 土 佐 山 田 町 は 平 成 1 3 年 度 物 部 町 は 平 成 1 0 年 度 か ら 実 施 さ れ て お り ま す 以 来 継 続 し て 今 日 ま で 3 町 で 実 施 い た し て お り ま す が 調 査 か ら 登 記 ま で は 3 カ 年 の ス パ ン で 事 業 を 完 結 す る と い う こ と で あ り ま す が そ の 中 で 前 回 に も ち ょ っ と ご 質 問 さ せ て い た だ き ま し た ですが 平 成 8 年 から 平 成 9 年 の 一 筆 地 調 査 済 みが この1 4 年 間 経 過 し た 今 日 も い ま だ に 登 記 所 に 送 付 遅 延 と な っ て お り ま す と 登 記 が 結 局 な さ れ て い な い わ け で ご ざ い ま す 特 に 平 成 8 年 に 実 施 し ま し た 香 北 町 大 堀 谷 以 西 は 国 の 認 証 も 受 け て お り 既 に 国 の 認 証 を 受 け て い る に も か か わ ら ず 登 記 が さ れ て い な い と 公 共 事 業 の 用 地 買 収 や 土 地 の 分 筆 等 に も 地 籍 調 査 の 成 果 が 使 え ず 事 前 調 査 測 量 に 多 大 な 労 力 と 費 用 が か か り 工 期 の 遅 延 等 問 題 も 派 生 し て お り ま す この 平 成 8 年 に 実 施 し ま し た こ の 登 記 所 の 送 付 遅 延 と な っ て い る 問 題 点 は 何 か ま た こ の 解 決 その 時 期 は い つ ご ろ か を お 伺 い し た い と 思 い ま す 第 3 点 目 と い た し ま し て 過 日 5 月 3 1 日 本 市 で 初 め て の 常 設 の 専 用 へ リ ポ ー ト が 物 部 町 神 池 に 完 成 し ました 落 成 が 行 わ れ ました 山 間 地 域 の 市 民 に と りまして は 心 強 い 支 え が で き ました 平 成 2 1 年 度 に は 繁 藤 と 別 府 峡 の 2 カ 所 に 建 設 予 定 と あ り ま し た が 気 象 条 件 と 周 囲 の 障 害 物 等 に よ り 予 定 候 補 地 と し て は 思 わ し く な い と いう 結 論 に な り ま し て こ の 神 池 に 決 定 し た わ け で ご ざ い ま す 旧 神 池 小 学 校 跡 地 に 完 成 し た わ け で ご ざ い ま し て 関 係 者 の ご 苦 労 に 対 し ま し て は 感 謝 と お 喜 び を 申 し 上 げ た い と 思 い ま す こ の ヘ リ ポ ー ト は 災 害 発 生 時 の 集 落 孤 立 解 消 と か 傷 病 者 の 搬 送 等 地 域 住 民 に と っ て は 大 き な 安 心 感 を 与 え る こ と に な る で し ょ う こ の よ う な 安 心 感 を 与 え る 防 災 ヘ リ ポ ー ト も 広 大 な エ リ ア を 持 つ こ の 香 美 市 に は 1 カ 所 で は 全 然 物 足 り な く て さ ら に 香 北 -55-
175 物 部 繁 藤 地 域 等 中 山 間 に は ヘ リ ポ ー ト の 設 置 が 必 要 で あ り ま す が ここ 神 池 地 域 以 外 の 予 定 候 補 地 の 検 討 を さ れ て い る か ど う か ヘ リ ポ ー ト の 設 置 候 補 地 と し て は 気 象 条 件 周 囲 の 障 害 物 進 入 道 路 等 々 の 条 件 を ク リ ア す る 必 要 が あ る と 考 え て お り ま す が 県 の 消 防 防 災 航 空 隊 そ れ か ら 本 市 の 消 防 等 の 協 力 を 得 て ヘ リ ポ ー ト 場 の 選 定 に つ い て の お 考 え を お 伺 い い た し ま す ち な み に せんだ っ て 吉 村 防 災 対 策 課 長 と も 一 緒 に ご 同 行 を お 願 い し ま し て 高 岡 郡 越 知 町 に 防 災 ヘ リ ポ ー ト が 平 成 2 1 年 度 で す か 4 カ 所 つ く ら れ た と い う こ と で 一 つ ご 紹 介 を し て お き た い と 思 い ま す が 越 知 町 の 桑 藪 地 区 の 自 主 防 災 組 織 が 地 域 住 民 に よ っ て そのヘ リ ポ ー ト が 完 成 し た と い っ た こ と も 新 聞 記 事 等 に 載 っ て お り ま し た そ の よ う な 方 法 で 地 域 住 民 と 一 体 と な り ま し て この 防 災 ヘ リ ポ ー ト を つ く れ ば 比 較 的 経 費 も 安 く で き る ん で は な い か と かよう に 考 え て お り ま す が そ の よ う な 観 点 か ら 本 市 に も 第 2 第 3 の ヘ リ ポ ー ト を つ く っ て い た だ き た い と 考 えてお り ま す が こ の よ う な 手 法 で も と れれば 経 費 も 安 く て 整 備 が で き るんで は な い か と 考 え ま す が 所 見 を お 伺 い い た し ま し て 第 1 回 目 の 質 問 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 建 設 都 計 課 長 宮 地 和 彦 君 建 設 都 計 課 長 ( 宮 地 和 彦 君 ) 千 頭 議 員 の 1 点 目 の 号 バ イ パ ス 早 期 実 現 に つ い て お 答 え を い た し ま す 非 常 に 強 い 思 い の 中 で こ の ご 質 問 を 継 続 し て い た だ く こ と ま た 前 回 に は 人 口 減 少 社 会 へ の 対 策 の 視 点 と そ う い う 観 点 で 3 月 議 会 に も ご 質 問 を い た だ い て お り ま す 先 に 経 過 と し ま し て 平 成 7 年 よ り 用 地 の 先 行 取 得 を 含 め 平 成 1 8 年 よ り の 県 議 会 県 当 局 へ の 現 地 視 察 に お い て の 要 望 や 要 請 を 行 っ て お り ま す そ の 結 果 と し て 次 期 工 区 の 設 定 に は 前 向 き な 返 答 を い た だ い て お り ま す 今 平 成 2 3 年 度 末 ま で は 認 可 計 画 区 間 の 完 了 に 向 け 工 事 が 行 わ れ て お り 平 成 2 2 年 度 の 一 定 の め ど 一 定 の め ど と 申 し ま すのは 平 成 2 2 年 度 の 予 算 計 上 が 通 過 し た と いう 報 告 を い た だ い て お り ま す の で その 一 定 の め ど と い う の は 平 成 2 2 年 度 の 予 算 確 保 と い う 視 点 で お 答 え を し ま す 香 美 市 工 区 に お い て も 平 成 2 3 年 度 末 に は 完 了 そ し て 供 用 開 始 の 予 定 で す 今 後 の バ イ パ ス 工 区 は 整 備 中 の 進 捗 を 見 な が ら 着 工 時 期 を 検 討 す る と 今 ま で も 聞 い て お り ま す が 平 成 2 3 年 度 に は 新 規 工 区 と し て 予 岳 か ら 新 佐 野 大 橋 間 を 要 望 箇 所 概 算 要 望 と い う 状 況 で 事 業 選 定 ま た 事 業 調 整 に 入 る こ と を 確 認 を し て お り ま す 2 点 目 の 同 盟 会 の 立 ち 上 げ の 考 え で ご ざ い ま す が 現 在 の 沿 線 3 市 連 携 の 高 知 県 国 道 号 改 良 促 進 期 成 会 は 香 美 市 合 併 時 の 推 進 要 請 を も っ て 現 在 香 美 市 長 会 長 の も と 活 動 を 行 っ て お り ま す 示 唆 さ れ る 早 期 実 現 は 関 係 者 の 方 々 関 係 当 局 と の 調 整 に は 組 織 づ く り も 重 要 か と 考 え ま す の で 協 議 検 討 い た し ま す 以 上 お 答 え し ま し た 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 地 籍 調 査 課 長 竹 内 敬 君 地 籍 調 査 課 長 ( 竹 内 敬 君 ) 千 頭 洋 一 議 員 の 早 期 に 登 記 完 了 に つ い て お 答 を い た -56-
176 し ま す まず 平 成 8 年 度 平 成 9 年 度 の 地 籍 調 査 事 業 が 大 変 おくれ て い る こ と に つ き ま し て お わ び を 申 し 上 げ ま す 平 成 8 年 度 は 美 良 布 下 野 尻 太 郎 丸 の 各 一 部 面 積 に し て 平 方 キ ロ メ ー ト ル 4,031 筆 に つ き ま し て 調 査 を 行 っ て お り ま す そ し て 平 成 1 8 年 7 月 7 日 に 国 の 認 証 を 受 け て 現 在 法 務 局 へ の 送 付 遅 延 と な っ て い ま す 平 成 9 年 度 は 太 郎 丸 橋 川 野 萩 野 の 各 一 部 面 積 に し て 平 方 キ ロ メ ー ト ル 3,1 7 5 筆 に つ き ま し て 調 査 を 行 っ て い ま す そ し て 現 在 国 の 認 証 手 続 を 目 指 し て お り ま す こ こ ま で 遅 延 に な っ た 理 由 と い た し ま し て は 同 時 期 に 行 わ れ ま し た 国 道 号 線 の 歩 道 整 備 の 分 筆 登 記 等 に よ る 事 務 の おくれ や 高 知 県 土 木 部 長 通 達 に よ り ま す 赤 線 青 線 の 幅 員 問 題 で は 通 達 ど お り 幅 員 が 確 保 さ れ て い る と こ ろ と そ う で な い と こ ろ が あ り そ の 処 理 に 時 間 を 要 し ま し た が 現 在 は 通 達 ど お り 赤 線 は 9 1 セ ン チ メ ー ト ル 青 線 は 6 0 セ ン チ メ ー ト ル を 確 保 す る よ う に し て お り ま す そ し て 現 在 平 成 8 年 度 の 調 査 に つ き ま し て は 事 務 が 長 期 間 滞 っ て い た 関 係 で 土 地 の 地 権 者 や 地 目 及 び 形 状 等 が 多 く 異 動 してい る と 思 わ れ ま す の で そ の 権 利 関 係 等 の 見 直 し を し な け れ ば な り ま せ ん 平 成 9 年 度 に つ き ま し て も 同 様 の 理 由 に よ り 事 務 を 行 い 国 の 認 証 請 求 を 目 指 し て お り ま す 解 決 方 法 と い た し ま し て は 平 成 8 年 度 の 法 務 局 へ の 送 付 事 務 平 成 9 年 度 の 認 証 請 求 及 び 法 務 局 へ の 送 付 事 務 に つ き ま し て 今 ま で 以 上 に 遅 延 事 務 に 人 員 を 配 置 し 早 期 の 法 務 局 送 付 を 考 え て お り ま す 以 上 よ ろ し く お 願 い い た し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 防 災 対 策 課 長 吉 村 泰 典 君 防 災 対 策 課 長 ( 吉 村 泰 典 君 ) 千 頭 議 員 さ ん の ヘ リ ポ ー ト の 件 の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す ヘ リ ポ ー ト に つ き ま し て は 特 に 南 海 地 震 等 で 孤 立 が 心 配 さ れ る 山 間 地 に 必 要 な 施 設 で あ る と 考 え て お り ま す 平 成 2 1 年 度 千 頭 議 員 さ ん も お っ し ゃ っ て お られま し た で す が ヘ リ ポ ー ト を 設 置 し て お り ま す 先 進 地 の 事 例 千 頭 議 員 さ ん に も い ろ い ろ な 情 報 も い た だ き ま し た 研 究 を し て お り ま し た と こ ろ 経 済 危 機 対 策 臨 時 交 付 金 が 利 用 で き る こ と と な り ま し て 年 度 内 と い う こ と で 余 り 期 間 が あ り ま せ ん で し た が 用 地 取 得 に 問 題 の 少 な い 市 有 地 を 基 本 的 に 選 ぶ と い う こ と で 乗 り 出 し た と こ ろ で す そ し て 最 終 的 に 神 池 に ヘ リ ポ ー ト を 設 置 す る こ と が で き ま し た い ろ い ろ 候 補 地 を 調 査 し て わ か っ た こ と は 山 間 地 の ほ う で ヘ リ ポ ー ト が 欲 し い と い う よ う な 場 所 が ヘ リ 側 に と っ て い か に 条 件 が 悪 い か と い う こ と で ご ざ い ま し た 民 家 が あ る よ う な と こ ろ で は 大 体 そ の あ た り は 山 合 いの 底 と い い ま す か 窪 地 に な っ て い る と こ ろ で ご ざ い ま し て ヘ リ の 離 着 陸 に 不 向 き で あ り ま し て 消 防 航 空 隊 の 許 可 は な か な か 得 ら れ ま せ ん で し た 航 空 隊 の ご 意 見 と し ま し て は 山 の 頂 な ど を 見 つ け て そこを 整 地 し て ヘ リ ポ ー ト と し て ア ク セ ス 道 を つ け る と い う よ う な や り 方 を し て も ろうたらえ いと -57-
177 い う こ と で し た が な か な か そ う 簡 単 に い か な い と い う こ と で し た ま た そ う い う 場 所 に 設 置 を す る と し た 場 合 地 震 と か 豪 雨 と か で そ こ へ 行 く ま で の 道 路 が 寸 断 さ れ る よ う な 場 所 で は い け な い し ヘ リ ポ ー ト ま で 負 傷 者 等 を 運 ん で い く 側 か ら し て も 困 難 性 の 少 な い 条 件 の 場 所 を 探 さ な け れ ば な ら な い と い う よ う な こ と も あ り ま す 以 上 の よ う に ヘ リ ポ ー ト 設 置 は 自 然 的 条 件 が な か な か 厳 し い で す の で ヘ リ が 離 着 陸 できて 神 池 は で き る と い う こ と に な り ま し た で す が 用 地 取 得 そ れ か ら ア ク セ ス 道 そ う い う よ う な 可 能 な 場 所 よ く よ く 手 前 か ら 探 し て お い て 必 要 性 の 高 い 地 域 に は 1 つ ず つ で も 設 置 で き る よ う に 検 討 し て い か な け れ ば な ら な い と 考 え て お り ま す そ し て 議 員 さ ん も 言 わ れ て お り ま し た ですが 神 池 の 地 元 の 方 々 に は 大 変 ご 協 力 を い た だ き ま し た 設 置 に 際 し て は 地 元 の ご 協 力 は こ れ は も う 不 可 欠 だ と 思 い ま す の で ま た そ う い う と き に は よ ろ し く お 願 い し た い と 思 い ま す 以 上 でご ざ い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 7 番 千 頭 洋 一 君 7 番 ( 千 頭 洋 一 君 ) 7 番 千 頭 で ご ざ い ま す そ れ ぞ れ ご 答 弁 あ り が と う ご ざ い ま し た 号 の 予 岳 か ら 新 佐 野 大 橋 に 向 け て の 一 つ 大 き な 希 望 が で き た わ け で ご ざ い ま し て ど う も ご 答 弁 あ り が と う ご ざ い ま し た 前 か ら 申 し て ま す よ う に その 高 知 山 田 線 通 称 あ け ぼ の 街 道 が め ど が 立 っ た と い う 形 で 今 回 早 急 に 新 規 工 区 の 決 定 を し て い た だ け そ う な と い う 予 定 の よ う で ご ざ い ま す こ れ に 向 け ま し て 一 つ 市 長 さ ん に お 伺 い し た い ん で す が 合 併 し て もう4 年 が 経 過 し 5 年 目 を 迎 え る わ け で ご ざ い ま す が そ れ と あ け ぼ の 街 道 も 平 成 2 3 年 度 が め ど に な る と い っ た と こ ろ で 先 ほ ど か ら 申 し て ま す よ う に 市 長 さ ん を 先 頭 に 新 た に 予 岳 か ら 新 佐 野 大 橋 に 向 け て の 期 成 同 盟 会 を 立 ち 上 げ て 地 域 の 住 民 と 一 体 に な っ て 前 向 き に ど ん ど ん 応 援 し て い き た い と こ う い う ふ う に 考 え て お り ま す が そ の よ う な ご 意 見 は い か が で し ょ う か ち ょ っ と お 伺 い し た い と 思 い ま す け ど ひ と つ よ ろ し く お 願 い い た し ま す そ れ と 2 つ 目 の 地 籍 調 査 事 業 で ご ざ い ま す が 確 か に 平 成 8 年 か ら た ち ま す と 1 4 年 以 上 た っ て る と 非 常 に 地 域 の あ れ で も 随 分 現 状 は 変 わ っ て き て る と こ ろ も あ ろ う か と 思 い ま す が 確 か に 今 ま で 新 た な 山 田 香 北 物 部 そ れ ぞ れ 地 籍 調 査 事 業 を し て お る わけで そ の 間 に 昔 の 取 り 残 し て い た い わ ゆ る 言 葉 が 悪 い か も わ か り ま せ ん け ど すえ たもちの と こ ろ を そ の ま ま に し て お っ た と い っ た 状 況 に あ っ た か と 思 い ま す け ど も こ の 件 に つ き ま し て は 平 成 2 2 年 3 月 こ の 間 の と き に も 公 共 用 地 を 購 入 す る と き の 分 筆 が 地 籍 調 査 が 登 記 さ れ て い な い の で 思 わ ぬ 時 間 が か か っ て 結 局 平 成 2 1 年 度 に は 事 業 が で き な か っ た と い っ た よ う な 問 題 点 も ご ざ い ま し た 地 域 の 住 民 で も 何 で こ こ が 地 籍 調 査 事 業 は も う 平 成 8 年 に や っ ち ゅ う に 何 で こ れ が 使 え ん で と い う よ う な こ と も よ く 耳 に し ま す け ど も 今 後 早 急 に 今 の 新 し い その 事 業 も 大 事 で し ょ う け ど も この 取 り 残 し て お る 平 成 8 年 度 平 成 9 年 度 の こ の 事 業 が 早 く 登 記 所 に 送 付 し て い た だ け る よ う -58-
178 に ひ と つ お 願 い し た い と か よ う に 考 え て お り ま す そ れ と ヘ リ ポ ー ト で ご ざ い ま す け ど も い ろ い ろ ご 苦 労 な さ っ て お る と 思 い ま す が 何 か ち ら っ と お 聞 き し ま す と 最 近 ど っ か ヘ リ ポ ー ト の 候 補 地 を 調 査 に 行 っ た と い う 話 も お 聞 き し た ん で す が 確 か に 山 合 いは 気 象 条 件 等 に よ っ て い ろ い ろ 問 題 点 も あ る ん じ ゃ な か ろ う か と い う よ う な こ と も 考 え ら れ ま す 私 も か つ て は 物 部 川 沿 い が 結 構 あ そ こ や っ た ら あ の 地 域 の 民 家 も 離 れ て い る し い い じ ゃ な い か な と 思 い ま し た け ど 意 外 と 山 の 谷 合 いと か 川 ぶちは 気 象 条 件 が 悪 い と い う よ う な と こ ろ で 先 ほ ど 吉 村 課 長 さ ん も 言 わ れ ま し た よ う に 山 の 頂 上 ま で 行 か な く て も 中 腹 ぐ ら い に ある 程 度 広 い 面 積 が あ っ た ら そ の あ た り を 地 域 住 民 と の 協 働 で 整 地 し て 比 較 的 安 価 で で き る よ う な 方 法 も あ る よ う に お 聞 き し て ま す の で ぜひま た そ の よ う な ご 検 討 を お 願 い し た い と 思 っ て お り ま す 以 上 で 2 回 目 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 市 長 槇 夫 君 市 長 ( 槇 夫 君 ) 千 頭 議 員 の 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え を い た し ま す 国 道 号 線 の バ イ パ ス に つ き ま し て は 先 ほ ど 課 長 の ほ う か ら も 今 の 状 況 等 を 述 べ さ せ て い た だ き ま し た 大 変 懸 案 事 項 で あ っ た わ け で ご ざ い ま す が 平 成 2 3 年 度 に 向 け て 今 の バ イ パ ス が 現 在 の あ け ぼ の 街 道 を 含 め 完 成 し ま す と 先 ほ ど 述 べ さ せ て い た だ き ま し た よ う に そ う い う 方 向 で 進 め て い た だ け る と い う こ と 何 代 か 部 長 さ ん に も お い で い た だ き ま し て 現 場 も 見 て い た だ い て お り ま す の で そ う い う 方 向 で い っ て い た だ け る と い う ふ う に 思 っ て お り ま す ま た 同 時 に こ れ を 進 め る 上 で は ま だ ま だ 用 地 の 問 題 も あ る わ け で ご ざ い ま す の で そ う し た こ と も 大 変 重 要 な 課 題 に な っ て き ま す 先 ほ ど ご 提 案 い た だ き ま し た 組 織 に つ き ま し て は また 関 係 部 局 初 め 県 と も 相 談 も し な が ら ど う い う ふ う に 進 め て い っ た ら 一 番 い い の か と い う こ と を 詰 め て ま い り た い と い う ふ う に 思 い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 地 籍 調 査 課 長 竹 内 敬 君 地 籍 調 査 課 長 ( 竹 内 敬 君 ) 2 問 目 の ご 質 問 に あ り ま し た よ う に 新 し い 事 業 も 行 わ な け れ ば いけな い と こ ろ で ご ざ い ま す が 山 田 物 部 香 北 の 新 規 に 行 わ な け れ ば い け な い と こ ろ を 工 夫 し な が ら 新 事 業 の ほ う へ 人 員 を 配 置 し 粛 々 と 遅 延 事 業 が 終 わ る よ う に し て い き た い と 思 い ま す ど う ぞ よ ろ し く お 願 い い た し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 防 災 対 策 課 長 吉 村 泰 典 君 防 災 対 策 課 長 ( 吉 村 泰 典 君 ) 2 回 目 の ヘ リ ポ ー ト に 関 す る ご 質 問 に お 答 え い た し ます 最 近 調 査 を し た と 聞 い た って 言 わ れ ま し た ですが 平 成 2 1 年 度 中 に 神 池 に 最 終 的 に 至 る ま で に 2 0 カ 所 ぐ ら い あ ち こ ち 足 を 運 ん で 検 討 し た と い う こ と で ご ざ い ま す そ し て 今 後 で す が 一 番 に く る の が そ の な か な か そ う い う ふ う に 場 所 が 難 し い の で 可 能 地 と い い ま す か 可 能 な 場 所 を 見 つ け て お く と そ し て それに 対 し て お 金 を つ け て も ら わないき ま せ ん の で そ れ の 2 つ が 実 現 を し ま し た ら で き る と い う こ と に な る と 思 い ま -59-
179 す 年 度 始 ま っ て 土 地 を 探 す と い う こ と か ら 始 ま っ た ら 全 く 時 間 とかが 足 り ま せ ん の で そ う い う ふ う な 経 過 が 必 要 だ と 思 っ て お り ま す 以 上 で ご ざ い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 千 頭 洋 一 君 の 質 問 が 終 わ り ま し た 次 に 2 3 番 坂 本 節 君 2 3 番 ( 坂 本 節 君 ) 2 3 番 坂 本 で ご ざ い ま す 私 は 今 回 大 別 し て 2 件 に ついて 内 容 的 に は 3 点 4 点 に な る か と 思 い ま す が 質 問 し た い と 思 い ま す の で よ ろ し く お 願 い い た し ま す ま ず 1 点 目 と し て 雇 用 の 場 確 保 に つ い て 中 山 間 農 業 この 議 員 各 位 に お 配 り し て あ り ま す 質 問 事 項 の 欄 に 最 初 に 雇 用 の 場 確 保 に 山 間 農 業 と あ り ま す が 雇 用 の 場 確 保 に 中 山 間 の 中 を 入 れ て い た だ き た い と 思 い ま す まず 1 点 目 と し て 雇 用 の 場 確 保 に つ い て 中 山 間 農 業 林 業 の 基 盤 整 備 に つ い て で あ り ま す 香 美 市 民 が 生 活 を 維 持 し て 定 住 し て い く に は 生 活 の で き る 収 入 を 得 る 場 所 が な け れ ば 定 住 は し が た い 香 美 市 で 住 ん で 他 の 市 町 村 へ 出 稼 ぎ で 通 勤 も 余 り 遠 く な い と こ ろ に そ の 働 く 場 所 が あ れ ば よ い の で す が や は り そ の 職 場 の ある 近 い と こ ろ へ 集 ま り 定 住 す る と い う こ と が 多 い よ う で あ り ま す そ れ で 香 美 市 で は テ ク ノ パ ー ク も あ る し 当 然 企 業 誘 致 に 努 力 し な け れ ば な ら な い と 思 い ま す が 香 美 市 の 産 業 で あ る 農 業 林 業 の 将 来 発 展 と 現 在 の 雇 用 の 場 確 保 の 観 点 か ら も 基 盤 整 備 を や ら な け れ ば な ら な い と こ ろ が か な り 多 く あ り ま す ま ず 農 業 で は 平 地 で は ほ 場 整 備 な ど 区 画 整 備 事 業 な ど で か な り 多 く の 事 業 が 実 施 さ れ て 進 展 は あ り ま す が 山 間 農 地 は 全 く で き て い な い 状 態 で あ り ま す 今 後 は 山 間 農 地 の 基 盤 整 備 を 実 施 す る 必 要 が あ り ま す そ の 事 業 と 同 時 に 林 業 基 盤 の 整 備 で あ り ま す が こ れ も 第 一 の 基 盤 整 備 は 林 道 の 開 設 で あ り ま す 香 美 市 市 内 の 山 林 に も 大 部 分 は 林 道 の 開 設 が で き ま し た が 現 在 開 設 実 施 工 事 中 の 路 線 も 何 線 か あ り ま す が 間 伐 事 業 を 進 め る に は ま だ 早 急 に 2 線 3 線 は 正 規 の 林 道 と 言 え る 道 路 の 工 事 に 着 手 す る 必 要 が あ り ま す 香 美 市 領 域 か ら 香 南 南 国 高 知 市 ま で の 田 畑 を 潤 お す 水 源 地 を 守 り 整 備 を す る という 観 点 か ら も 間 伐 や 製 品 と し て の 伐 出 す る 事 業 を 進 め る に も ま ず は 林 道 が な く て は 経 営 の 成 り 立 つ 林 業 は で き な い と 思 い ま す 地 域 に よ っ て は 林 道 農 道 兼 用 の 効 果 が あ る 事 業 も あ る と 思 い ま す 2 件 に つ い て 対 応 策 を お 尋 ね し ま す 次 に 工 事 の 発 注 に つ い て 香 美 市 発 注 の 工 事 は 毎 回 資 格 の あ る 業 者 全 業 者 を 指 名 し て 競 争 入 札 が さ れ て い る よ う で あ り ま す が そ の 結 果 受 注 が 偏 り 工 事 を 多 く 連 続 受 注 する 業 者 中 に は 年 間 ほ と ん ど 工 事 の 受 注 が な い 業 者 も あ り 県 外 へ 出 よ う か と い う 業 者 も い る と い う こ と で あ り ま す こ の 質 問 は 西 山 議 員 さ ん か ら も こ れ に 類 似 す る ような 質 問 も さ れ た わ け で あ り ま す が -60-
180 業 者 に よ っ て は 本 社 は 南 国 か 高 知 で 香 美 市 に は 事 務 所 ら し い 事 務 所 も な く わ か り に く い よ う な 事 務 所 で 香 美 市 の 業 者 と な っ て い る こ と な ど も と か ら の 香 美 市 の 業 者 の 中 に 非 常 に 厳 し い 状 況 の 中 で 従 業 員 を 抱 え 経 営 を し て る 業 者 な ど さ ま ざ ま で あ る よ う で す が 市 と し て は ど こ の 業 者 で も 香 美 市 に 事 務 所 を 置 け ば 資 格 さ え あ れ ば 入 札 に 参 加 し て 極 力 安 い 価 格 で 受 注 し て 工 事 が 完 成 す れ ば そ れ で よ い と い う こ と か と も 思 い ま す が 反 面 深 刻 な 問 題 も 発 生 は し て お り ま す 下 流 域 の 業 者 が 上 流 域 の 工 事 を 受 注 し た 場 合 大 部 分 の 業 者 は 施 工 材 料 な ど は ほ と ん ど 下 流 域 中 に は 南 国 高 知 で 調 達 す る の で は な い か と 言 わ れ て お り ま す が 上 流 域 の 商 店 特 に ガ ソ リ ン 軽 油 の 販 売 店 生 コ ン ク リ ー ト 業 者 は 3 町 村 合 併 以 後 不 況 が 長 く 続 い て い る と い う こ と で あ り ま す こ の ま ま で は 下 流 域 は 潤 っ て も 上 流 域 は 干 上 が っ て し ま う の で は な い か と い う こ と が さ さ や か れ て お り ま す 本 当 に 大 き な 不 安 が あ る と い う こ と で あ り ま す 対 応 策 に つ い て お 聞 き し た い と 思 い ま す 以 上 1 回 目 の 質 問 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 農 政 課 長 中 井 潤 君 農 政 課 長 ( 中 井 潤 君 ) 坂 本 議 員 の 中 山 間 農 業 の 基 盤 整 備 の 関 係 で ご 質 問 が ご ざ い ま し た 通 告 書 で は せ ま ち 直 しや 石 積 み の 改 修 工 事 が と い う こ と で 書 か れ て お り ま し た が 先 ほ ど の 質 問 で は そ れ が 飛 ば さ れ て お り ま し た け ど も そ れ を 踏 ま え て お 答 え さ せ て い た だ き た い と 思 い ま す 農 地 と い う も の は あ く ま で も 個 人 の 資 産 であると い う こ と で あ る と い う こ と か ら 本 市 に お き ま し て は 個 人 が 行 う せ ま ち 直 し や 石 積 み の 改 修 な ど 農 業 基 盤 整 備 に つ い て は 申 し わ け あ り ま せ ん が 制 度 化 は さ れ て い ま せ ん そ れ か ら 受 益 者 が 3 戸 以 上 あ れ ば 農 道 や 水 路 の 整 備 に 対 し ま し て 集 落 営 農 パ ワ ー ア ッ プ 事 業 が 使 え ま す し ま た 集 落 営 農 組 織 の 中 で の 取 り 組 み に 対 し ま し て 助 成 す る 県 単 事 業 の 中 山 間 地 域 集 落 営 農 等 支 援 事 業 費 補 助 金 が あ り ま す こ れ に つ き ま し て は 事 業 種 目 と し ま し て 基 盤 整 備 事 業 事 業 細 目 の 中 で 集 落 営 農 の た め に 地 域 住 民 み ず か ら が 共 同 作 業 に よ り 行 う 次 の 事 業 と し ま し て せ ま ち 直 し 耕 作 道 整 備 用 排 水 路 整 備 そ の 他 集 落 営 農 の 活 動 に 関 し 必 要 と 認 め ら れ る 事 業 と い う こ と で 事 業 費 の 2 分 の 1 が 補 助 率 で あ り ま す 補 助 金 の 上 限 額 が 万 円 と な っ て お り ま す の で 事 業 費 と し て は 万 円 ま で 可 能 か と い う ふ う に 考 え ま す 平 地 と い い ま す か こ の 沖 のほう( 山 手 と 反 対 の ほ う ) で は 大 部 分 が 整 備 を さ れ た と い う ことに な っ て お り ま す ほ 場 整 備 の 事 業 に つ き ま し て は 県 営 と か 団 体 営 と か い う の が ご ざ い ま す が こ れ は か な り 大 き な と い い ま す か 規 模 が 大 き く な り ま す の で 中 山 間 地 に は そ ぐ わ な い の か も わ か り ま せ ん あ と 個 人 が 行 う 部 分 で い え ば 資 金 の 貸 付 制 度 が ご ざ い ま す が こ れ は あ く ま で も 個 人 が 借 り 入 れ て 区 画 整 理 や 農 道 水 路 の 新 設 改 良 か ら 補 修 維 持 管 理 暗 渠 配 水 等 の 基 盤 整 備 が で き る ん で す が こ れ が 長 期 低 利 で 借 り ら れ る と い う 制 度 が ご ざ い ま す -61-
181 以 上 お 答 え 申 し 上 げ ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 林 政 課 長 舟 谷 益 夫 君 林 政 課 長 ( 舟 谷 益 夫 君 ) 坂 本 議 員 の 質 問 に 対 し て お 答 え い た し ま す 質 問 に つ い て は 雇 用 の 確 保 な ど に 林 業 の 基 盤 整 備 が 必 要 で あ り 林 道 の な い 山 林 に は 順 次 開 設 す る 必 要 が あ る が そ の 対 応 策 は と い う ご 質 問 に お 答 え し ま す 現 在 開 設 中 の 路 線 は 県 営 も 含 め て 7 路 線 で あ り ま す が そ の う ち 旧 香 北 町 時 か ら 起 債 単 独 事 業 に よ り ま し て 開 設 さ れ て き ま し た 林 道 美 良 布 岩 改 線 に つ い て 新 規 補 助 路 線 と し て 昨 年 認 定 を 受 け 本 年 度 よ り 新 規 補 助 事 業 路 線 と し て 開 設 を 続 行 す る こ と に な り ま し た 採 択 の 条 件 と し て お お む ね 施 工 期 間 が 5 年 程 度 の 短 期 間 で 利 用 区 域 の 面 積 的 要 件 費 用 対 効 果 以 外 に 利 用 区 域 内 の 森 の 工 場 で の 団 地 化 集 約 化 が 計 画 さ れ この 林 道 の 開 設 に よ り ま し て 分 岐 す る 作 業 道 等 の 路 網 整 備 が 進 み 確 実 に 間 伐 な ど の 森 林 施 業 が 近 年 じ ゅ う に 継 続 し て 行 わ れ る と い う 担 保 が 現 在 必 要 と な っ て き て い ます ま た 最 近 に お き ま し て は 国 の 林 業 政 策 の 見 直 し か ら 林 道 か ら 大 型 機 械 通 行 可 能 な 作 業 道 へ の 整 備 に シ フ ト す る 動 き に な っ て き て お り ま す そ の こ と か ら 林 道 開 設 に 伴 う 当 市 の 財 政 的 負 担 と 合 わ せ て 現 規 格 に よ り ま す 新 規 林 道 開 設 事 業 に 今 後 取 り 組 む こ と は 困 難 が 予 想 さ れ ま す 道 の 整 備 と 採 算 の と れ る 間 伐 な ど の 森 林 整 備 雇 用 確 保 の 対 応 策 と し ま し て は 今 後 1 0 年 で 木 材 自 給 率 5 0 % を 目 指 そうと す る 国 の 森 林 林 業 基 本 政 策 検 討 委 員 会 の 検 討 過 程 か ら 効 率 的 な 森 林 施 業 を 確 保 で き る 単 位 ご と の 具 体 的 な 集 約 化 計 画 路 網 計 画 と な り ま す 森 林 経 営 計 画 と な る 制 度 を 創 設 し ま し て 森 林 経 営 を 持 続 的 に 行 っ て い け る こ と が 雇 用 創 出 な ど 通 じ た 山 村 地 域 な ど の 構 築 に 寄 与 す る と さ れ て お り ま し て こ の 制 度 に よ る 事 業 実 施 が 路 網 や 森 林 の 効 率 的 な 早 期 整 備 と あ わ せ て 雇 用 の 確 保 の 実 現 に つ な が る も の と 考 え ら れ ま す こ の 事 業 に つ き ま し て は 現 在 組 合 が 取 り 組 ん で お り ま す 香 美 市 森 林 林 業 再 生 プ ラ ン 実 践 事 業 に よ る 今 後 1 0 年 間 の 地 域 実 践 計 画 の 策 定 に 向 け 国 の 新 た な 制 度 が 確 立 次 第 香 美 市 内 2 0 カ 所 で 説 明 会 を 開 催 す る 予 定 と な っ て お り ま す の で 各 地 域 の 集 約 化 計 画 や 路 網 計 画 に つ い て 山 林 所 有 者 が ま と ま り こ の 計 画 策 定 へ 参 画 さ れ 事 業 化 の 合 意 形 成 が 必 要 と な り ま す の で 地 域 の 議 員 さ ん た ち の 積 極 的 な ご 支 援 を よ ろ し く お 願 い い た し ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 副 市 長 明 石 猛 君 副 市 長 ( 明 石 猛 君 ) 西 山 議 員 さ ん そ れ か ら 山 﨑 議 員 さ ん に 対 す る 答 弁 私 と そ れ か ら 財 政 課 長 2 人 の 答 弁 と や や 重 複 す る 内 容 に な ろ う か と 思 い ま す が お 許 し を い た だ き た い と 思 い ま す 香 美 市 で は 現 在 土 木 水 道 施 設 工 事 に つ き ま し て は 指 名 競 争 入 札 と 制 限 つ き の 一 般 競 争 入 札 を 併 用 を い た し て お り ま す 指 名 競 争 入 札 に つ き ま し て は 地 域 活 性 化 交 付 金 関 係 こ れ は 香 美 市 に 本 社 を 置 く 業 -62-
182 者 の 方 々 に 競 争 入 札 に 参 加 を し て も ら う と い う こ と そ れ か ら 制 限 つ き の 一 般 競 争 入 札 で す が こ れ は そ の 指 名 競 争 入 札 に 地 域 活 性 化 交 付 金 関 係 こ れ 以 外 の 全 工 事 が 制 限 つ き の 一 般 競 争 入 札 で ご ざ い ま す そ れ か ら 受 注 の 偏 り が で き る と い う こ と で ご ざ い ま す が こ れ は 入 札 制 度 で ご ざ い ま す の で こ れ は 競 争 と い う こ と も あ り ま す の で な お か つ 自 治 体 に と り ま し て 有 利 と な る 契 約 を と る と い う 目 的 も ご ざ い ま す の で な か な か 偏 る と い う こ と を 何 と か 偏 ら ん よ うにとい う の は な か な か 難 し い こ と で は な い か と こ れ を す る と い う こ と で あ る 程 度 恣 意 的 に や ら な い と こ れ は で き な い と 思 い ま す の で 指 名 競 争 入 札 と あ る い は 制 限 つ き で も そ う い う 入 札 制 度 で あ る 以 上 は 安 く 入 札 さ れ た 方 が 基 本 的 に は 勝 つ と い う こ と で ご ざ い ま す の で 一 定 や む を 得 な い か な と い う ふ う に は 思 っ て お り ま す そ れ か ら 事 務 所 の 件 で ご ざ い ま す が 入 札 参 加 資 格 受 け 付 け 時 に 香 美 市 業 者 に は 高 知 県 に 提 出 を さ れ ま す 建 設 業 法 上 の 営 業 所 資 格 の 写 し そ れ か ら 営 業 所 の 写 真 地 図 を 添 付 を し て も ら っ て お る と そ し て また 職 員 が 現 地 へ 行 っ て 調 査 も し て お る と い う こ と で は ご ざ い ま す た だ 実 態 と し て 先 ほ ど 坂 本 議 員 さ ん が 言 わ れ た よ う な 状 況 が 仮 に あ る と す れ ば そ れ に つ い て は 調 査 の 中 で いま 少 し 詳 し く 調 査 を し て そ う い う 実 態 が あ れ ば あ る 面 で は ご 遠 慮 い た だ く と い う こ と も あ ろ う か と 思 い ま す そ れ か ら 安 い 価 格 で の 受 注 と い う こ と で ご ざ い ま す が 全 工 事 に お き ま し て 契 約 規 則 に 規 定 を さ れ て お り ま す よ う に 予 定 価 格 と 最 低 制 限 価 格 を 設 定 を い た し て お り ま す そ の 範 囲 内 で 一 番 安 い 価 格 を 提 示 を さ れ た 業 者 と 契 約 を す る と い う こ と で ご ざ い ま す の で 確 か に そ の 範 囲 内 で あ れ ば 安 い 価 格 を 提 示 し た 業 者 さ ん が 勝 つ と い う こ と で ご ざ い ま す の で こ れ も ち ょ っ と や む を 得 ん か な と い う ふ う に 思 い ま す そ れ か ら 下 流 域 と 上 流 域 と に 業 者 を 分 け る 考 え 方 と い う の は 香 美 市 で は と っ て お ら な い と い う こ と で ご ざ い ま す し た が い ま し て その 受 注 工 事 の 材 料 等 の 購 入 に つ い て こ れ は そ れ ぞ れ の 受 注 業 者 の 方 の 経 営 方 針 等 も あ る わ け で ご ざ い ま す の で な か な か ど こ そ こ で 購 入 を と い う こ と も あ る 面 で は 難 し い か も わ か り ま せ ん が た だ 香 美 市 内 で の 調 達 を 促 進 を す る と い う こ と は 一 定 お 願 い の 形 に な ろ う か と 思 い ま す け ど そ う い う こ と は 検 討 し て み た い と い う ふ う に 考 え て お り ま す そ う し た 難 し い と は 非 常 に 思 い ま す け ど も そ の 際 に 下 流 域 と 上 流 域 と の 問 題 で ご ざ い ま す が こ れ は な か な か 簡 単 で は な い と い う ふ う に 思 い ま す の で 検 討 は さ せ て い た だ き ま す が ご 期 待 は 余 り な さ れ な い よ う に お 願 い し た い と 思 い ま す 以 上 で ご ざ い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 2 3 番 坂 本 節 君 2 3 番 ( 坂 本 節 君 ) 2 回 目 の 質 問 を 行 い ます まず 私 が ち ょ っ と 原 稿 が い っ ぱ い あ り ま し て 読 み 違 え も し ま し た ん で す が 中 井 農 政 課 長 か ら の 答 弁 に あ り ま し た その 山 間 農 地 の 基 盤 整 備 に 係 る 補 助 事 業 の 制 度 で す わね そ れ は い つ か ら そ の 制 度 が 出 さ れ て ど こ で 香 美 市 の 場 合 は や ら れ て お る か に つ い て お 伺 -63-
183 い し た い と 思 い ま す そ れ と 先 ほ ど 副 市 長 さ ん の ほ う か ら 答 弁 も あ り ま し た が た だ 業 者 間 に 非 常 に 不 均 衡 が 出 て お る と い う こ と の 中 で 県 が 発 注 す る 事 業 は こ の 香 美 市 の 流 域 で 大 体 こう 上 と 下 を 分 け た よ う な 形 で 入 札 されてお る と い う 話 は こ れ は 業 者 か ら 私 も 聞 き ま し た と い う の は や っ ぱ り 下 流 域 で 落 札 さ れ た 業 者 は 安 い 単 価 の コ ン ク リ を 使 う と い う こ と で コ ン ク リ の 価 格 で 積 算 が か な り 違 う て く る と い う こ と で す ね そ う す る と もう 入 札 の 価 格 そ の も の が も と か ら 違 う て く る と そ う す る と 安 い 価 格 の コ ン ク リ ー ト を 下 流 域 で 調 達 し て 香 美 市 の 奥 の 端 っ こ ま で 今 運 びゆうと い う こ と で そ う い う 安 い コ ン ク リ が 使 え る 業 者 に は 太 刀 打 ち が で き ん と い う の を 業 者 の ほ う は 話 し て お り ま し た がね あ ん ま り 長 距 離 時 間 を か け て コ ン ク リ を 運 ぶ と い う こ と 自 体 が ち ょ っ と 問 題 じゃな い か と は 思 い ま す け れ ど も 実 際 こ の 前 も 別 府 の ほ う ま で 何 台 も 入 っ た と い う こ と で す で す の で そ う い う 情 報 も 入 っ て き ま す の で 私 も 知 ら ん 顔 も で き ん わ け で す の で ち ょ っ と 案 と し て は そ こ で 下 流 と 上 流 と を 分 け た 形 で や れ ば 上 流 域 の コ ン ク リ ー ト 業 者 も 生 き て い け る と こ ろ が あ る ん じ ゃ な い か と い う 現 在 で は ほ と ん ど が そ れ が 利 用 さ れ て い な い よ う な 状 況 で あ る と い う こ と で ぜ ひ と も 生 コ ン 車 は そ の ま ま 従 業 員 と と も に 加 工 場 に 座 っ て お る と い う よ う な 状 態 で す ね そ う す る と ガ ソ リ ン 軽 油 に つ い て も ほ と ん ど が 下 流 で 調 達 し て 奥 の そのガ ソ リ ン ス タ ン ド な ん か で は 購 入 が 全 然 と い う こ と で はな い と 思 い ま す け ど ほ と ん ど さ れ て な い と こ う い う 状 態 で ち ょ っ と 表 現 が あ ん ま り 芳 し く は な い で す け ど 干 上 が っ た と い う こ と を 書 い て あ り ま す け ど そ う い う 状 態 で あ る と い う よ う で す こ れ は も う そ の 地 域 の 商 店 主 の 話 で も あ り ま す し そ れ は 一 応 実 態 を ち ょ っ と 後 ほ ど ( 問 い) 合 わ せ て も ら っ て も え い の じ ゃ な い か と 思 い ま す と い う こ と で す が その 前 後 し ま す け ど も 中 山 間 農 地 の 基 盤 整 備 に つ い て 去 年 7 月 時 の 石 破 茂 農 林 水 産 大 臣 が 農 業 新 聞 へ 載 せちゃあっ た ん で す が 今 か ら 中 山 間 農 地 の 基 盤 整 備 を や ら に ゃ あ い か ん と い う こ と で 新 し い 制 度 を 出 す と い う こ と が 載 っ て お っ た ん で す が そ の 後 そ の 話 を 聞 い て な い ん で す が そ う い う 事 実 が あ っ た か ど う か あ っ た と す れ ば や っ ぱ り 行 政 機 関 に は 情 報 も 入 っ て る ん じ ゃ な い か と 思 い ま す が そ の 点 に つ いて 以 上 3 点 を お 尋 ね し た い と 思 い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 農 政 課 長 中 井 潤 君 農 政 課 長 ( 中 井 潤 君 ) 坂 本 議 員 の 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え を 申 し 上 げ ま す そ の 制 度 は い つ か ら ど こ で や っ て い る の か と い う こ と で ご ざ い ま す が 手 元 に 資 料 が ご ざ い ま せ ん の で 詳 し い こ と は ち ょ っ と わ か り か ね ま す ん で す が 先 ほ ど 申 し 上 げ ま し た パ ワ ー ア ッ プ 事 業 に つ き ま し て は 平 成 1 8 年 3 月 の 告 示 第 6 7 号 で 制 度 化 さ れ て お り ま す の で も う 4 年 目 に 入 っ て い る と い う ふ う に 考 え て お り ま す こ れ に つ き ま し て は 1 事 業 箇 所 あ た り 1 0 万 円 ま で と い う こ と に な っ て お り ま す の で 非 常 に 小 口 な と いい ま す か そ う い う 事 業 で あ り ま す 原 則 と し て 補 助 率 2 分 の 1 な ん で す が 対 象 経 費 に -64-
184 つ き ま し て は 資 材 の 購 入 だ と か 機 械 の 借 り 上 げ と か い う こ と に 限 ら れ て お り ま す の で 地 元 が 出 て 出 役 で や っ て 事 業 を 進 め る と い う も の に 対 し て 補 助 を す る も の で ご ざ い ま す そ れ か ら 先 ほ ど 申 し 上 げ ま し た 中 の 中 山 間 地 域 集 落 営 農 等 の 支 援 事 業 費 に つ き ま し て は こ れ は 中 山 間 集 落 営 農 が 始 ま り ま し た の は 平 成 1 2 年 度 か ら で す の で も う 1 0 年 が 経 過 を し て ご ざ い ま す た だ そ の せ ま ち 直 し に つ き ま し て は あ ん ま り 使 わ れ て な か っ た と い う ふ う に 聞 い て お り ま す 農 道 等 の 補 修 が 多 か っ た よ う に 聞 い て お り ま す で す か ら 物 部 町 に つ き ま し て は 水 田 が 非 常 に 少 な い と い う こ と も あ り ま し て あ ん ま り 利 用 さ れ て い な か っ た の で は な か っ た か と い う ふ う に 思 わ れ ま す それと 石 破 元 農 水 大 臣 の 話 の 件 で あ り ま す が ち ょ っ と そ こ ま で 聞 き 及 ん で お り ま せ ん の で 失 礼 を い た し ま す 以 上 です 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 副 市 長 明 石 猛 君 副 市 長 ( 明 石 猛 君 ) 先 ほ ど の 下 流 域 の 業 者 の 方 が 受 注 を さ れ て 安 い 例 え ば 生 コ ン を 下 で 下 流 域 で 調 達 を し て そ れ を 工 事 へ 使 う と い う こ と で す わ ね そ れ に つ き ま しては 先 ほ ど も お 話 を し ま し た よ う に 受 注 工 事 の 材 料 で ご ざ い ま す の で そ れ を 安 い 材 料 が 調 達 で き る そ の 業 者 さ ん が で き る と い う も の を ど こ そ こ で 買 い な さ い と い う こ とは こ れ は ど う も 言 え な い と 思 い ま す 初 め に 言 い ま し た 香 美 市 内 で そ う し た 材 料 の 調 達 を 促 進 と い う か お 願 い を す る あ く ま で で き る だ け そ の よ う に し て く だ さ い と い う お 願 い を す る 世 界 で ご ざ い ま す の で ど こ そ こ で 買 い な さ い と い う 話 は な か な か それ は もうそ れ ぞ れ の 企 業 の 努 力 の 範 疇 へ 入 る と 思 い ま す の で 先 ほ ど の 問 題 は そ う い う 内 容 のこ と で は な い か と い う ふ う に 思 い ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 2 3 番 坂 本 節 君 2 3 番 ( 坂 本 節 君 ) 3 回 目 の 質 問 を い た し ま す 先 ほ ど 中 井 農 政 課 長 の ほ う か ら 答 弁 い た だ い た ん で す け ど こ れ は 昔 か ら も あ る 古 い 制 度 で 中 山 間 農 地 の 整 備 を や っ て お る と い う こ と で す が ほ と ん ど 山 間 で は そ れ や っ た 例 が な い と 思 い ま す で す が そ れ で は い か ん の で 昨 年 7 月 で す わ ね こ れ は 時 の 農 林 水 産 大 臣 石 破 茂 大 臣 が 新 し い 制 度 を つ く る と い う こ と で 新 聞 に も 載 っ て お っ た ん で す が そ れ を 再 確 認 と 8 月 の 中 旬 ご ろ で あ っ た と 思 い ま す が そ の こ と は 中 谷 代 議 士 も 情 報 は と ら れ た よ う で し て 香 北 町 で あ る 大 会 が や ら れ た と き に 中 谷 元 先 生 がそ の こ とは 発 表 し ま し た そ う し て このそ う し た 事 業 を や っ て も ら わ にゃい か ん と い う 要 望 が 高 知 県 か ら 出 て お る と い う こ と で そ れ も 石 破 農 林 水 産 大 臣 か ら そ の 話 も 聞 い た と い う こ と で お 礼 に 行 か にゃい か ん と い う 話 も し よ っ た ん で す 内 容 事 実 は 私 が 聞 い た の は そ れ だ け で す の で そ れ で 今 ま で に な い 本 当 に 実 施 で き る 中 山 間 農 地 の 基 盤 整 備 が で き る 制 度 を つ く っ た と で き る 制 度 で な け れ ば ど ん な に つ く っ ても で き な い 制 度 を つ く っ た っ て ど う し よ う も な い と い う こ と で 新 し く つ く ら れ た と い う こ と は 間 違 い -65-
185 な い と 思 い ま す が た だ 去 年 8 月 の 選 挙 の 後 で 政 権 も か わ り ま し た の で そ の 制 度 が な く な っ た か ど う か そ れ は 一 応 確 認 は し て み る 必 要 は あ る の で は な い か と 思 い ま す の で 詳 し い こ と は 中 谷 先 生 に 聞 い てもわ か る と 思 い ま す ( 笑 い 声 あ り ) 2 3 番 ( 坂 本 節 君 ) そ れ と 先 ほ ど 副 市 長 さ ん の ほ う か ら 答 弁 い た だ き ま し た が 私 も そ の 一 同 に 集 め た 業 者 に そ こ で 買 い な さ い 材 料 は こ こ で 買 い な さ い と い う こ とが 言 え る わ け じゃな い で す よ 方 法 と し て は 奥 と 下 と を 分 け て 入 札 を す る と い う 方 法 が で き れ ば で す わ ね 県 は ラ ン ク が そ ろ え ば そ れ で 上 流 域 と 下 流 域 と は 分 け て 入 札 を し て お る と い う こ と で そ う す る と 上 流 域 の 業 者 が と っ て も 上 流 域 の 生 コ ン を 利 用 し て 工 事 が で き る と い う こ と で 材 料 調 達 の 面 で 非 常 に 差 の あ る 状 態 の 中 で 入 札 を す る の とは 公 平 に 入 札 が で き る と い う こ と を 言 わ れ て お っ た ん で す が ね そ れ は ま た こ の ま ま で は と に か く ど う も あ ん ま り 芳 し く な い 状 況 が 次 第 に こ う 広 が り つ つ あ る と い う ことは 間 違 いな い よ う で ありま す の で そ の こ と を 一 言 申 し 上 げ ま し て 何 か ま た ご 答 弁 が あ り ま し た ら お 願 い し ま し て 3 回 目 の 質 問 を 終 わ り ま す あ り が と う ご ざ い ま し た 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 農 政 課 長 中 井 潤 君 農 政 課 長 ( 中 井 潤 君 ) 坂 本 議 員 の 3 回 目 の 質 問 に お 答 え を 申 し 上 げ ま す 石 破 農 水 大 臣 が 中 山 間 で で き る 制 度 が で き て い る と 思 う が と い う こ と で ご ざ い ま す 通 常 新 し い 制 度 が で き ま し た ら 公 文 書 で 通 知 あ る い は 要 領 要 項 の 通 知 が 参 り ま す その 文 書 に つ き ま し て ち ょ っ と 私 気 が つ い て お り ま せ ん の で 確 認 を し ま し て ま た 後 ほ ど ご 報 告 を さ せ て い た だ き ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 副 市 長 明 石 猛 君 副 市 長 ( 明 石 猛 君 ) 坂 本 議 員 さ ん が 言 わ れ る よ う に 結 局 は 最 終 的 に は そ の 上 流 下 流 を 分 け て の 発 注 し か 方 法 は な い と 思 い ま す が 現 時 点 で は そ れ を 分 け て 発 注 と い う よ う な こ と は 現 在 は 無 理 で あ る し 考 え て な い と た だ 随 意 契 約 の 場 合 に は そ う い う こ とは 一 定 可 能 と い う こ と に は あ ろ う か と 思 い ま す が 全 体 的 に 見 た と き に 上 流 下 流 を 分 け て 発 注 を 出 す と い う こ と は 基 本 的 に は 難 し い と い う こ と で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 暫 時 休 憩 し ま す ( 午 後 3 時 1 5 分 休 憩 ) ( 午 後 3 時 1 5 分 再 開 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 正 場 に 復 し ま す 次 に 2 4 番 石 川 彰 宏 君 2 4 番 ( 石 川 彰 宏 君 ) は い 2 4 番 石 川 で す き ょ う は 一 般 質 問 の 予 定 で は な か っ た で す が ど う も 早 う 終 わ っ た ん で こ れ で や ら せ て い た だ き ま す が 私 平 成 2 0 年 9 月 に 皆 様 方 に よ り 副 議 長 に 就 任 さ せ て い た だ き ま し て 以 来 一 般 質 問 を 行 っ て お ら ず 任 期 も あとわ ず か に な り 9 月 改 選 後 こ の 場 所 に 立 て る か ど う か わ か り ま せ ん が 議 -66-
186 長 の 許 可 を 得 ま し た の で 任 期 中 最 後 の 一 般 質 問 を さ せ て い た だ き ま す 本 市 に は 数 本 の 県 道 が ご ざ い ま す が そ の 中 で も 香 北 町 に は 香 北 赤 岡 線 久 保 大 宮 線 日 ノ 御 子 土 佐 山 田 線 香 北 野 市 線 永 野 久 保 川 線 奈 良 香 北 線 蕨 野 大 比 線 と 多 く 7 路 線 の 県 道 が ご ざ い ま す 地 域 の 住 民 の 生 活 に は 欠 か せ な い 県 道 で あ り ま す 現 在 ま で の 改 良 率 ま た 今 後 の 改 良 計 画 を お 聞 き し ま す 県 道 香 北 赤 岡 線 に お い て は 香 美 市 側 は 文 代 峠 付 近 で 4 家 族 の 方 が 生 活 し 沿 線 の 集 落 も 高 齢 化 率 が 高 く お 年 寄 り の 運 転 で の 毎 日 の 買 い 物 病 院 等 の 通 いにも 道 幅 も 狭 く 山 側 の 崩 落 に も 注 意 し ま た 急 カ ー ブ が 多 く 待 機 所 が な く 通 行 に 大 変 な 苦 労 を 感 じ て お り ま す ま た 香 南 市 側 と の 差 が 余 り に も 大 き い も の が あ り ま す 県 道 香 北 赤 岡 線 改 良 期 成 同 盟 会 は ど の よ う な 取 り 扱 い に な っ て い る か 市 と し て 今 後 の 改 良 要 望 を 県 に ど の よ う に 行 っ て い く か ま た 本 年 度 改 良 予 定 が あ り 改 良 箇 所 が わ か っ て い れ ば お 聞 か せ 願 い ま す 県 道 香 北 野 市 線 は 龍 河 洞 か ら ア ン パ ン マ ン ミ ュ ー ジ ア ム へ の 最 短 路 線 で あ り 国 道 号 線 の 迂 回 路 と し て も 重 要 な 路 線 で あ り ま す 県 道 香 北 龍 河 洞 野 市 線 完 成 期 成 同 盟 会 で は ど の よ う な 取 り 扱 い に な っ て い る か お 聞 か せ 願 い ま す 県 道 蕨 野 大 比 線 に お い て は 猪 野 々 集 落 永 瀬 集 落 の 最 も 重 要 な 県 道 で あ り 吉 井 勇 記 念 館 に 行 く の に も 最 もわ か り や す い 県 道 で す が 1 カ 所 狭 い と こ ろ が あ り 中 型 バ ス が 通 行 で き な く 猪 野 々 永 瀬 集 落 の 老 人 の 方 々 が 集 ま っ て 研 修 等 に 行 く の に も 蕨 野 まで 分 散 し て 送 っ て こ な く て は な り ま せ ん ほ ん の 少 し 拡 張 す る こ と に よ り 不 便 さ が な く な り ま す 今 後 こ こ の 場 所 が 改 良 で き な い か お 伺 い い た し ま す 次 に 各 種 イ ベ ン ト 運 動 会 等 の 日 よ け テ ン ト の 設 置 状 況 に つ い て お 伺 い し ま す ま ず 学 校 教 育 課 長 さ ん に お 伺 い い た し ま す 近 年 突 然 突 風 が 襲 い 設 置 し て あ る テ ン ト が 舞 い 上 が り 頭 上 に 落 下 し け が を す る 痛 ま し い ケ ー ス が 毎 年 報 道 さ れ ま す が 本 市 の 小 学 校 で も 数 校 こ い の ぼ り 運 動 会 が 実 施 さ れ て お る と お 聞 き し ま す が テ ン ト を 設 置 し て い た か ど う か ま た 設 置 し て い た ら ど の よ う な 対 策 を し て い た か お 伺 い い た し ます 続 い て 商 工 観 光 課 長 さ ん に お 伺 い い た し ま す 今 か ら 秋 口 に か け て た く さ ん の イ ベ ン ト が 行 わ れ テ ン ト を 設 置 し ま す が 特 に 風 の 強 い 土 佐 山 田 町 で 行 わ れ る 土 佐 山 田 まつ り 工 科 大 で 行 わ れ る 刃 物 ま つ り に は た く さ ん の 来 場 が あ り に ぎ わ い ま す が 一 瞬 の 出 来 事 で 悲 惨 な 場 に な っ て し ま い ま す こ の よ う な 多 く の 人 が 集 ま る 場 所 で の 設 置 状 況 は ど の よ う に す る か また そ れ に 対 す る 対 策 は ど の よ う な 方 法 の も の か お 伺 い い た し ま す 次 に 農 政 課 長 さ ん に お 伺 い い た し ま す 中 山 間 地 域 等 直 接 支 払 制 度 第 3 期 対 策 に つ い て で あ り ま す 平 成 1 2 年 度 よ り 始 ま っ た 直 接 支 払 制 度 も 平 成 2 1 年 度 末 を も っ て 終 了 い た し ま し た が こ の 間 制 度 に 参 加 さ れ た 方 は 中 山 間 地 域 等 の 多 面 的 機 能 を 有 し て い る 農 用 地 を 農 業 -67-
187 生 産 活 動 を 通 じ て 守 り そ れ に 対 す る 交 付 金 で 米 価 の 安 い 分 賄 い が で き 農 家 は 非 常 に 喜 ん で お り ま し た 1 期 対 策 か ら 2 期 対 策 に 移 る と き 高 齢 に な る の で み ん な に 迷 惑 を か け ら れ な い か ら と 言 っ て 離 脱 す る 農 家 も あ り ま し た 1 期 対 策 か ら 1 0 年 の 歳 月 が た ち 高 齢 に な ら れ た 方 も 多 数 に な ら れ た と 思 い ま す 今 回 の 第 3 期 対 策 の 集 落 数 は ど れ ぐ ら いか ま た 1 0 割 単 価 で 参 加 す る 集 落 は ど れ ぐ ら い か 今 ま で 参 加 し て い て 今 回 参 加 し な い 数 は ど れ ぐ ら い か ま た ど う し た 理 由 で 参 加 し な い か わ か っ て い れ ば お 伺 い い た し ま す 1 回 目 の 質 問 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 香 北 支 所 地 域 振 興 課 長 今 田 博 明 君 香 北 支 所 地 域 振 興 課 長 ( 今 田 博 明 君 ) 石 川 議 員 の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す 初 め に 香 北 町 を 通 過 す る 主 要 県 道 1 路 線 一 般 県 道 6 路 線 の 総 延 長 は キロ こ れ は 香 美 市 内 の 延 長 で ご ざ い ま す 改 良 済 み の 延 長 は キロ 改 良 率 は % と な っ て お り ま す 路 線 別 に 見 ま す と 主 要 県 道 の 香 北 赤 岡 線 が % 一 般 県 道 の 久 保 大 宮 線 が20.99% 日 ノ 御 子 土 佐 山 田 線 が 38.05% 蕨 野 大 比 線 が % 奈 良 香 北 線 が % 永 野 久 保 川 線 が % 香 北 野 市 線 が % で 全 体 的 に 改 良 工 事 が 進 ん で な い こ と が う か が え る 数 値 と な っ て お り ま す 次 に 改 良 計 画 で ご ざ い ま す け ど も ご 質 問 の 中 に あ り ま し た 3 路 線 に つ き ま し て で ご ざ い ま す が ま ず 香 北 赤 岡 線 に つ き ま し て は 小 川 地 区 の 残 工 事 と 西 川 地 区 の 坂 谷 で 局 部 改 良 工 事 を 実 施 す る と と も に 新 た な 整 備 工 区 を 設 定 いたし ま し て 1.5 車 線 的 道 路 整 備 を 進 め る 計 画 と な っ て お り ま す 次 に 香 北 野 市 線 で ご ざ い ま す が 市 道 市 原 線 と の 交 差 点 か ら 土 佐 山 田 町 に 向 け 約 1.2 キ ロ の 区 間 に お き ま し て 1.5 車 線 的 道 路 整 備 を 進 め て お り ま す 本 年 度 は 昨 年 度 か ら 継 続 し て お り ま す 終 点 部 の 改 良 工 事 を 完 成 さ せ る と と も に そ の 下 流 に 位 置 す る 集 落 部 に お き ま し て 用 地 買 収 と 工 事 を 進 め る 計 画 と な っ て お り ま す ま た ご 指 摘 の ご ざ い ま し た 蕨 野 大 宮 線 に つ き ま し て で ご ざ い ま す け れ ど も 大 型 バ ス が 曲 が れ な い カ ー ブ が 1 カ 所 ご ざ い ま す こ こ に つ き ま し て は 地 権 者 と 協 議 し ま し て 用 地 測 量 の 承 諾 を い た だ き ま し た の で 早 急 に 測 量 に 入 る べ く 県 と 調 整 を 行 っ て お り ま す 最 後 に 本 年 度 は 先 ほ ど 申 し ま し た よ う に 香 北 赤 岡 線 の 工 事 区 間 の 設 定 が 行 わ れ ま す こ の 路 線 は 主 要 県 道 と し て 位 置 づ け ら れ て お り ま す け れ ど も 改 良 率 が 非 常 に 低 い 路 線 で あ り 工 区 の 設 定 に 際 し ま し て 香 美 市 及 び 地 域 の 意 見 要 望 を で き る だ け 計 画 に 反 映 さ せ る べ く 県 と の 調 整 に 努 め て い き た い と い う ふ う に 思 っ て お り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 学 校 教 育 課 長 和 田 隆 君 学 校 教 育 課 長 兼 学 校 給 食 セ ン タ ー 所 長 ( 和 田 隆 君 ) 石 川 議 員 の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す 運 動 会 に お け る 日 よ け テ ン ト の 設 置 状 況 に つ い て で あ り ま す け れ ど も 今 年 度 の 市 立 -68-
188 小 中 学 校 の 運 動 会 に つ い て は 春 に 開 催 し た 学 校 が 楠 目 小 学 校 と 大 宮 小 学 校 そ の 他 の 小 中 学 校 に つ い て は 秋 に 開 催 す る 予 定 で す 先 日 1 8 日 に 開 催 さ れ た 教 頭 会 そ の 中 で テ ン ト の 設 置 状 況 に つ い て 話 し 合 う 機 会 が あ り ま し た 運 動 会 で の テ ン ト の 設 置 状 況 に つ い て は ほ と ん ど の 学 校 で 当 日 の 朝 設 置 さ れ て お り ま す くいを 打 つ こ と は も ち ろ ん 砂 袋 等 の 重 り を 設 置 す る 学 校 も あ り ま す ま た 鉄 柱 等 を つける と こ ろ も あ り ま す 天 候 等 に 十 分 注 意 を し な が ら 事 故 を 起 こ さ な い よ う に 対 応 し て い く よ う お 互 い に 話 し 合 い 確 認 を し た と こ ろ で す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 商 工 観 光 課 長 髙 橋 千 恵 君 商 工 観 光 課 長 ( 髙 橋 千 恵 君 ) 石 川 議 員 の 各 種 イ ベ ン ト に 対 す る 日 よ け テ ン ト の 設 置 状 況 に つ い て お 答 え い た し ま す イ ベ ン ト 会 場 に お け る テ ン ト の 設 置 は 業 者 の 方 に 委 託 も し く は 職 員 や ス タ ッ フ み ず か ら 設 置 す る 場 合 が ご ざ い ま す い ず れ に し ま し て も ほ と ん ど 規 定 ど お り の 立 て 方 を し ておりま し て 特 別 な 突 風 対 策 が 必 要 な 事 例 は 余 り な か っ た よ う に 思 い ま す し か し イ ベ ン ト に お き ま し て は 常 に 気 象 状 況 に 細 心 の 注 意 を 払 い な が ら 開 催 し て お り ま す の で 強 風 や 雨 が 懸 念 さ れ る 場 合 は 柱 に 土 の う を 乗 せ た り ア ン カ ー で 補 強 す る な ど 万 全 な 対 策 を と る よ う に し て い ま す 気 象 状 況 が 大 変 悪 い 場 合 は 残 念 で す が イ ベ ン ト 中 止 も 考 え て お り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 農 政 課 長 中 井 潤 君 農 政 課 長 ( 中 井 潤 君 ) 石 川 議 員 の 中 山 間 地 域 等 直 接 支 払 制 度 に つ き ま し て お 答 え を 申 し 上 げ ま す 平 成 2 1 年 度 の 実 績 で の 協 定 数 は 協 定 う ち 1 0 割 単 価 の 協 定 数 は 1 5 で ご ざ い ま し た 平 成 1 2 年 度 か ら 始 ま り ま し た 中 山 間 地 域 等 直 接 支 払 制 度 に つ き ま し て は 平 成 2 1 年 度 で 第 2 期 対 策 を 終 了 し 平 成 2 2 年 度 か ら 第 3 期 対 策 と し て 平 成 2 6 年 度 ま で の 5 カ 年 間 実 施 さ れ ま す 4 月 か ら の 制 度 内 容 等 に つ き ま し て 地 域 で の 説 明 会 を 行 い 制 度 の 周 知 を 図 っ て 新 た な 制 度 へ の 取 り 組 み を 進 め て き ま し た 現 在 集 落 協 定 の 認 定 申 請 を 受 け 付 け て お り ま す 本 年 度 の 集 落 協 定 数 に つ き ま し て は ま だ 集 計 が で き て お り ま せ ん の で 9 月 ご ろ に は 確 定 の 見 込 み で あ り ま す が 平 成 2 2 年 度 の 予 想 数 と し ま し て 協 定 う ち 1 0 割 単 価 は 2 5 協 定 と 想 定 を し て お り ま す 2 番 目 の 理 由 に つ き ま し て で す が 第 2 期 対 策 が 始 ま っ た 平 成 1 7 年 ご ろ か ら 中 山 間 地 域 で は ま す ま す 過 疎 化 高 齢 化 が 進 行 し て お り ま す 山 間 農 家 に よ り ま し て は 5 年 間 の 協 定 に 基 づ き ま す 耕 作 放 棄 地 防 止 活 動 等 が 義 務 づ け れ ま す の で 高 齢 に よ る 継 続 に 不 安 を 抱 い た り あ る い は 代 表 者 と し て 活 動 し て い く リ ー ダ ー の 不 在 と い う の が 主 な 理 由 と 考 え ら れ ま す 以 上 で す -69-
189 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 2 4 番 石 川 彰 宏 君 2 4 番 ( 石 川 彰 宏 君 ) ど う も 1 回 目 の 答 弁 あ り が と う ご ざ い ま し た 県 道 に つ い て は よ く わ か り ま し た そ こ で ち ょ う ど 私 が こ の 一 般 質 問 を 提 出 した 次 の 日 で す か 土 佐 あ ち こ ち で 県 道 3 0 号 線 と い う の は 県 道 香 北 赤 岡 線 の こ と で す が こ の 県 道 と い う 字 が 危 険 な 道 3 0 号 線 だ そ う で す 県 道 と い う よ り は ま さ に 険 道 で 確 か に ど う し て と い う こ と を 県 の 土 木 に 聞 き ま す と や っ ぱ り 財 政 的 にずるく な い と い う こ と で ご ざ い ま す が や っ ぱ り 高 知 県 東 部 自 動 車 な ど 大 き い 道 の 建 設 も 結 構 だ が 既 存 の 県 道 の 拡 幅 も し て ほ し い そ れ は 山 間 の 命 を 守 る こ と で も あ る と い う こ と を 書 い て お り ま す 民 主 党 さ ん の 言 う コ ン ク リ ー ト か ら 人 へと い う こ と を 言 い ま す が 本 当 に こ れ が 本 当 に 人 の 命 を 守 る 大 事 な こ と だ と 思 い ま す そ れ か ら 今 年 県 の 部 分 と 話 し 合 っ て 改 良 す る と い う こ と で ご ざ い ま す が 一 番 は 今 ち ょ う ど 号 線 か ら 高 知 県 森 林 組 合 連 合 会 が くいの 工 場 を 建 て て い る と こ ろ ま で ち ょ う ど メ ー タ ー ぐ ら い 改 良 が で き ま し た 昔 は 大 型 ト ラ ッ ク が よ う よ う 入 っ て お り ま し た が ト レ ー ラ ー が 入 る よ う に な り 経 済 効 果 も 物 す ご く 出 て き た と 思 い ま す 問 題 は こ れ か ら 奥 な ん で す も う 数 年 前 か ら ち ょ う ど ピ ー ス フ ル セ レ ネ の 源 泉 を く み 上 げ て い た と こ ろ な ん で す が そ こ は 昔 か ら 矢 板 を 打 ち ま し て 上 か ら の 崩 落 を と め て お り ま す が そ の 奥 に は ち ょ う ど 農 協 の ラ イ ス セ ン タ ー も あ り ま す 昔 農 協 さ ん が 合 併 し た 当 時 ち ょ う ど 山 田 の わ せ の 時 期 で す か そ の こ ろ ま で は 米 の 稲 作 が 盛 ん で あ り ま し て 山 田 の ラ イ ス セ ン タ ー が 手 い っ ぱ い で 香 北 の ラ イ ス セ ン タ ー に 持 っ て き た こ と が ご ざ い ま す そ れ も ま だ ち ょ う ど 道 が 狭 く て 崩 落 し て お り ま し た の で 旧 香 我 美 町 回 り で 入 っ て き た こ と も ご ざ い ま す ま た 秋 に な る と 今 年 も 秋 に な り ま す と う ち の 韮 生 米 の 調 整 も 全 部 そ こ で 行 っ て お り ま す の で その 持 っ て い く 方 も 年 寄 り が 行 き ま し て 大 変 危 険 で す で き ま し た ら 源 泉 を 上 げ た 矢 板 を 打 っ て い る 部 分 か ら 改 良 し て ほ し い と そ の よ う に お 願 い す る と こ ろ で ご ざ い ま す そ れ か ら テ ン ト の 設 置 で す が 春 の 運 動 会 は 楠 目 と 大 宮 と で や っ た と い う こ と で テ ン ト も 要 ら な か っ た よ う で ご ざ い ま す 本 当 に この 今 異 常 気 象 で ど う い う と き に 風 が 起 こ る か も わ か り ま せ ん な ん か 突 然 暗 く な っ て 風 が 吹 い て き たと 舞 い 上 が っ て ど こ に も 逃 げ よ う が な い と い う よ う な こ と も 言 わ れ て お り ま す こ れ に つ い て 今 既 存 の テ ン ト よ り ワ ン タ ッ チ 式 の テ ン ト も ご ざ い ま す 買 い か え る な ら そ れ に 買 い か え る よ う な 取 り か え る 考 え は な い か お 伺 い し た い と 思 い ま す そ れ か ら 中 山 間 直 接 支 払 で す が 本 当 に 中 井 課 長 さ ん の 言 わ れ る と お り で ご ざ い ま す が そ れ と や っ ぱ り 小 さ い 集 落 で も 数 が 集 ま り ま す と 高 齢 者 に な り ま し て な か な か その 計 算 等 難 し ゅ う ご ざ い ま す そ の 煩 雑 さ か ら も う ほ ん な も の やめえ と 言 って 離 脱 す る 農 家 も あ る と 思 い ま す そ の 事 務 の 手 続 を ひ と つ 簡 素 化 に は できん と 思 い ま す が お 手 伝 い で き る と か い う よ う な 方 法 は と れ な い か お 伺 い い た し ま す 以 上 2 回 目 終 わ り ま す -70-
190 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 香 北 支 所 地 域 振 興 課 長 今 田 博 明 君 香 北 支 所 地 域 振 興 課 長 ( 今 田 博 明 君 ) 石 川 議 員 の 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え い た し ます ご 指 摘 の 箇 所 に つ き ま し て は 既 に 今 年 の 4 月 か ら 2 回 ほ ど 県 の 担 当 の 班 長 の ほ う と 現 場 を 回 り ま し て 危 険 性 に つ き ま し て 要 望 し て あ る と と も に 今 回 の 改 良 計 画 の 中 に ぜ ひ と も 組 み 込 ん で い た だ く よ う に と い う こ と で 要 望 を い た し て お り ま す ま た 香 北 町 の 県 道 に つ い て で ご ざ い ま す け れ ど も 管 轄 す る 中 央 東 土 木 事 務 所 に つ き ま し て は 香 北 支 所 か ら も ち ろ ん の こ と 本 課 で あ り ま す 建 設 都 計 課 と も 連 携 を 密 に し まして ま た 香 北 赤 岡 線 香 北 野 市 線 に は 期 成 同 盟 会 も ご ざ い ま す の で そうい っ た 場 の 中 で も 改 良 率 の 向 上 に 向 け た 働 き か け を 行 っ て い き た い と 思 い ま す の で よ ろ し く お 願 い い た し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 学 校 教 育 課 長 和 田 隆 君 学 校 教 育 課 長 兼 学 校 給 食 セ ン タ ー 所 長 ( 和 田 隆 君 ) 石 川 議 員 の 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す 異 常 気 象 で い ろ い ろ な 事 故 が 起 こ っ て い る こ と は 私 た ち も 承 知 し て い る と こ ろ で す 確 か に テ ン ト 自 体 も 今 の テ ン ト 重 く て 非 常 に 危 険 な 状 態 に あ る と 思 い ま す 先 ほ ど も 言 い ま し た け れ ど も い ろ い ろ 重 り 等 を 設 置 し て 危 険 な 状 況 事 故 が な い よ う に またし て い き ま す け れ ど も ワ ン タ ッ チ テ ン ト に つ い て も 今 後 買 い か え る 場 合 に つ い て は 十 分 検 討 し て い き た い と 考 え ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 農 政 課 長 中 井 潤 君 農 政 課 長 ( 中 井 潤 君 ) 石 川 議 員 の 2 回 目 の ご 質 問 お 答 え 申 し 上 げ ま す 事 務 の 手 続 の 簡 素 化 と い う こ と で ご ざ い ま す 事 務 の 簡 素 化 に つ き ま し て は 日 ごろ か ら 担 当 者 と も 話 を し 各 集 落 と も 協 議 を し て い る 状 況 に ご ざ い ま す 個 人 個 人 ま で の 対 応 と い う こ と に つ い て は で き て は お り ま せ ん け ど も 支 所 に も 担 当 者 が 駐 在 し て お り ま す し 農 政 課 に も 何 人 か の 担 当 が お り ま す の で ご 不 便 の あ る こ と に つ き ま し て は ま た ご 相 談 い た だ き た い と い う ふ う に 思 い ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 石 川 彰 宏 君 の 質 問 が 終 わ り ま し た お 諮 り を し ま す 本 日 の 会 議 は こ の 程 度 に と ど め 延 会 に し た い と 思 い ま す こ れ に ご 異 議 は あ り ま せ ん か 異 議 な し と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 異 議 な し と 認 め ま す よ っ て 本 日 の 会 議 は 延 会 す る こ と に 決 定 を し ま し た 本 日 の 会 議 は こ れ で 延 会 を し ま す ( 午 後 3 時 3 7 分 延 会 ) -71-
191 地 方 自 治 法 第 条 第 2 項 の 規 定 に よ る 署 名 者 議 長 署 名 議 員 署 名 議 員 -72-
192 平 成 2 2 年 第 4 回 香 美 市 議 会 定 例 会 会 議 録 ( 第 4 号 ) 平 成 2 2 年 6 月 24 日 木 曜 日
193 平 成 22 年 第 4 回 香 美 市 議 会 定 例 会 会 議 録 ( 第 4 号 ) 招 集 年 月 日 平 成 2 2 年 6 月 16 日 ( 水 曜 日 ) 招 集 の 場 所 香 美 市 議 会 議 場 会 議 の 日 時 6 月 24 日 木 曜 日 ( 会 期 第 9 日 ) 午 前 9 時 0 0 分 宣 告 出 席 の 議 員 1 番 山 岡 義 一 13 番 竹 平 豊 久 2 番 矢 野 公 昭 14 番 島 岡 信 彦 3 番 山 﨑 龍 太 郎 15 番 依 光 美 代 子 4 番 大 岸 眞 弓 16 番 黒 岩 徹 5 番 織 田 秀 幸 17 番 竹 内 俊 夫 6 番 比 与 森 光 俊 18 番 山 本 芳 男 7 番 千 頭 洋 一 19 番 前 田 泰 祐 8 番 小 松 紀 夫 20 番 大 石 綏 子 9 番 門 脇 二 三 夫 21 番 西 山 武 1 0 番 山 崎 晃 子 22 番 西 村 成 1 1 番 片 岡 守 春 24 番 石 川 彰 宏 1 2 番 久 保 信 25 番 中 澤 愛 水 欠 席 の 議 員 2 3 番 坂 本 節 説 明 の た め 会 議 に 出 席 し た 者 の 職 氏 名 市 長 部 局 市 長 門 槇 夫 建 設 都 計 課 長 宮 地 和 彦 副 市 長 明 石 猛 下 水 道 課 長 佐 々 木 寿 幸 会 計 管 理 者 兼 会 計 課 長 野 島 恵 一 環 境 課 長 横 谷 勝 正 総 務 課 長 法 光 院 晶 一 ふれあい 交 流 センター 所 長 田 中 育 夫 企 画 課 長 濵 田 賢 二 健 康 づくり 推 進 課 長 凢 内 一 秀 庁 舎 建 設 担 当 参 事 前 田 哲 雄 地 籍 調 査 課 長 竹 内 敬 財 政 課 長 後 藤 博 明 林 政 課 長 舟 谷 益 夫 防 災 対 策 課 長 吉 村 泰 典 香 北 支 所 住 民 課 長 山 﨑 綾 子 支 所 長 二 宮 明 男 保 険 課 長 岡 本 明 弘 地 域 振 興 課 長 今 田 博 明 税 務 課 長 髙 橋 功 物 部 支 所 福 祉 事 務 所 長 小 松 美 公 支 所 長 岡 本 博 臣 農 政 課 長 中 井 潤 地 域 振 興 課 長 西 村 博 之 商 工 観 光 課 長 教 育 委 員 会 部 局 髙 橋 千 恵 -1-
194 教 育 長 明 石 俊 彦 幼 保 支 援 課 長 山 﨑 泰 広 教 育 次 長 鍵 山 仁 志 生 涯 学 習 課 長 田 島 基 宏 学 校 教 育 課 長 兼 学 校 給 食 センター 所 長 和 田 隆 消 防 部 局 消 防 長 竹 村 清 そ の 他 の 部 局 農 業 委 員 会 事 務 局 次 長 宮 地 一 夫 水 道 課 長 久 保 和 昭 職 務 の た め 会 議 に 出 席 し た 者 の 職 氏 名 議 会 事 務 局 長 小 松 清 貴 議 会 事 務 局 書 記 府 川 愛 市 長 提 出 議 案 の 題 目 な し 議 員 提 出 議 案 の 題 目 な し 議 事 日 程 平 成 22 年 第 4 回 香 美 市 議 会 定 例 会 議 事 日 程 ( 会 期 第 9 日 目 日 程 第 4 号 ) 平 成 22 年 6 月 24 日 ( 木 ) 午 前 9 時 開 会 日 程 第 1 一 般 質 問 1 4 番 大 岸 眞 弓 君 2 5 番 織 田 秀 幸 君 会 議 録 署 名 議 員 1 番 山 岡 義 一 君 2 番 矢 野 公 昭 君 ( 会 期 第 1 日 目 に 会 期 を 通 じ 指 名 ) -2-
195 議 事 の 経 過 ( 午 前 9 時 0 0 分 開 会 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) お は よ う ご ざ い ま す た だ い ま の 出 席 議 員 は 2 4 人 で す 定 足 数 に 達 し て い ま す の で こ れ か ら 本 日 の 会 議 を 開 き ま す 議 事 日 程 に 入 る 前 に 報 告 を し ま す 23 番 坂 本 節 君 は 検 査 通 院 の た め 欠 席 と い う 連 絡 が あ り ま し た 議 事 日 程 は お 手 元 に お 配 り を し た と お り で す 日 程 第 1 一 般 質 問 を 行 い ま す 通 告 順 に 従 い ま し て 順 次 質 問 を 許 し ま す 4 番 大 岸 眞 弓 君 4 番 ( 大 岸 眞 弓 君 ) 皆 さ ん お は よ う ご ざ い ま す 4 番 大 岸 眞 弓 で す 任 期 中 最 後 の 一 般 質 問 と な り ま し た 私 は 住 民 こ そ 主 人 公 の 立 場 に 立 ち 質 問 を 行 い ま す こ こ 最 近 の 質 問 と 重 複 す る 議 題 も あ り ま す け れ ど も 市 民 の 声 と し て 届 け た い と の 思 い か ら で す ど う ぞ よ ろ し く お 願 い し ま す 昨 年 の 衆 議 院 議 員 選 挙 か ら 1 年 も た た ず 菅 新 内 閣 が 発 足 し ま し た 日 本 は い ま だ 一 部 の 特 権 的 な 大 企 業 が 派 遣 切 り な ど で 空 前 の 利 益 を 上 げ る 一 方 不 安 定 雇 用 で 生 活 の 安 定 し な い 人 た ち が ふ え て い ま す 子 どもの 貧 困 も 深 刻 な 社 会 問 題 と し て マ ス コ ミ に も 取 り 上 げ ら れ る よ う に な り ま し た 介 護 に 苦 し ん だ あ げ く の 殺 人 や 負 担 増 が 原 因 の 医 療 抑 制 も 年 々 ふ え 人 が いら 立 ち 社 会 全 体 が 病 ん で い る よ う に 見 え ま す 一 昨 日 の 大 手 の 自 動 車 メ ー カ ー 期 間 社 員 の 暴 走 犯 行 は 決 し て 許 さ れ る こ と で は あ り ま せ ん け れ ど も 構 造 改 革 の な れ の 果 て を 見 て い る よ う な 思 い が し ま す 収 入 は 減 る の に 税 負 担 は ふ え る こ ん な 状 況 下 で 国 民 が 民 主 党 政 権 に 求 め た も の は 小 泉 構 造 改 革 の 進 め て き た 規 制 緩 和 社 会 保 障 費 抑 制 路 線 を 見 直 し て 暮 ら し 第 一 に 考 え る 政 治 で 生 活 再 建 を ま た 失 業 や 病 気 障 害 な ど 困 っ た と き に こ そ 頼 り に な る 優 し い 社 会 保 障 で は な か っ た で し ょ う か 鳩 山 内 閣 の 退 陣 は こ ん な 国 民 の 願 い か ら か け 離 れ て し ま っ た こ と に 原 因 が あ る と 思 い ま す そ こ で お 聞 き し ま す こ の 間 の た が の 外 れ て し ま っ た よ う な 国 の 政 治 の 動 向 に 地 方 や 国 民 は 翻 弄 さ れ て き ま し た 新 し い 政 治 の 探 求 は 続 く と 思 い ま す が 市 長 は 鳩 山 内 閣 の 退 陣 を ど の よ う に 把 握 さ れ て い る で し ょ う か 次 に 地 域 主 権 改 革 に つ い て お 聞 き し ま す 菅 内 閣 は 一 昨 日 国 と 地 方 の あ り 方 の 抜 本 的 見 直 し を 盛 り 込 ん だ 地 域 主 権 戦 略 大 綱 を 閣 議 決 定 し ま し た 与 党 民 主 党 が 一 丁 目 一 番 地 と い う 地 域 主 権 改 革 で す が 内 容 を 決 定 し て 政 府 に 勧 告 し た 地 方 分 権 推 進 改 革 委 員 会 は 鳩 山 政 権 が つ く っ た も の で は あ り ま せん 0 7 年 4 月 の 小 泉 内 閣 当 時 に 発 足 し た も の で 財 界 の 代 表 が 委 員 長 と 委 員 長 代 理 を 務 め 強 引 な 手 法 で 住 民 に 困 難 を 強 い て き た 構 造 改 革 路 線 を 引 き 継 ぎ 推 進 す る も の で す こ れ ま で の 国 会 審 議 等 を 通 じ て 地 域 主 権 改 革 一 括 法 案 の 問 題 点 が 明 ら か に な っ て い ま -3-
196 す 香 美 市 議 会 か ら も 意 見 書 を 提 出 し た 保 育 所 の 最 低 基 準 の 見 直 し 直 接 契 約 制 度 の 導 入 ハ ロ ー ワ ー ク な ど 出 先 機 関 の 原 則 廃 止 ま た 福 祉 事 務 所 保 健 所 児 童 福 祉 施 設 職 員 の 資 格 基 準 の 廃 止 な ど 行 政 サ ー ビ ス を 存 続 す る 上 で 不 可 欠 な も の を 次 々 と 廃 止 縮 小 規 制 緩 和 し て い く 方 針 で す ま た 社 会 保 障 や 義 務 教 育 関 係 も 補 助 負 担 金 を な く し 一 括 交 付 金 化 の 方 向 で す 地 域 主 権 と い う 言 葉 か ら は 国 の 縛 り や 思 惑 に 関 係 な く 地 方 が 主 体 性 を 持 つ こ と が で き る 地 域 の 実 情 に 合 っ た 行 政 サ ー ビ ス が 可 能 に な る と い っ た ニ ュ ア ン ス が 感 じ ら れ ま す が 専 門 家 か ら は 憲 法 に 規 定 さ れ た 健 康 で 文 化 的 な 最 低 限 度 の 生 活 を 営 む こ と が で き る 権 利 や 生 命 自 由 及 び 幸 福 追 及 に 対 す る 国 民 の 権 利 を 国 が 保 障 す る 義 務 ナ シ ョ ナ ル ミ ニ マ ム の 後 退 に つ な が る と の 指 摘 が あ り ま す ま た も う 1 点 地 方 分 権 改 革 議 論 は 道 州 制 導 入 と 一 体 の も の と し て 進 め ら れ て い ま す そ れ は 地 方 分 権 改 革 推 進 要 綱 こ れ は ホ ー ム ペ ー ジ で 取 り 寄 せ た も の で す け ど も こ の 中 に こ れ は 平 成 2 0 年 6 月 2 0 日 に 決 定 さ れ た も の で す が そ の 前 文 と い い ま す か そ の 中 で 地 方 が 自 ら 考 え 実 行 で き る 体 制 を 整 備 す る こ と が 重 要 で あ る ま た 地 方 分 権 改 革 を 推 進 す る こ と が 将 来 の 道 州 制 の 道 筋 を つ け る こ と に な る こ う い う ふ う に う た わ れ て お り ま す そ れ は 地 方 分 権 改 革 推 進 要 綱 に も 今 述 べ た よ う に は っ き り と 述 べ ら れ て お り ま し て 道 州 制 は 大 規 模 な 基 礎 自 治 体 を 前 提 し た も の で す 義 務 づ け 枠 づ け の 見 直 し が 住 民 と 遠 く 離 れ た 大 規 模 自 治 体 の 単 な る 権 限 強 化 に な る の で は 意 味 が あ り ま せ ん 地 域 の こ と は そ こ に 住 む 住 民 が 決 め る と い う 住 民 主 権 の 実 現 に は 地 域 が 見 え る 規 模 の 市 町 村 と そ の 補 完 機 能 を 担 う 都 道 府 県 と い う 枠 組 み は 現 在 で も 有 効 で す 地 方 の 自 由 度 を 高 め よ り 柔 軟 に き め 細 か く と い う 発 想 で 進 め る の で あ れ ば 現 行 の 都 道 府 県 制 及 び 市 町 村 制 の も と で 住 民 主 権 を ど う 実 現 す る か と い う 視 点 か ら 検 討 さ れ る べ き で は な い で し ょ う か 以 上 述 べ て お 聞 き し ま す 市 長 は 民 主 党 の 進 め る 地 域 主 権 改 革 を ど の よ う に 認 識 さ れ て い る で し ょ う か だ ん だ ん に ご 答 弁 も あ り ま し た け れ ど も な お お 伺 い を い た し ま す 菅 新 政 権 は 所 信 表 明 演 説 で 政 治 と 金 の 問 題 も 普 天 間 基 地 移 設 問 題 も 鳩 山 首 相 と 小 沢 前 幹 事 長 が 辞 任 し た こ と で 一 定 の け じ め は つ い た と し 国 民 の 期 待 を 裏 切 っ た こ と に 対 す る 反 省 の 弁 は あ り ま せ ん で し た ま た 強 い 経 済 強 い 財 政 強 い 社 会 保 障 を 主 張 し 法 人 税 率 の 引 き 下 げ と 消 費 税 の 増 税 を 打 ち 出 し ま し た 後 期 高 齢 者 医 療 も 障 害 者 自 立 支 援 法 も 労 働 者 派 遣 法 の 抜 本 改 正 も し り 切 れ で 普 天 間 基 地 移 設 問 題 で は 国 外 最 低 で も 県 外 と 言 っ た こ と な ど 忘 れ た よ う な 方 向 転 換 で す あ れ は 鳩 山 さ ん の 言 っ た こ と で 私 は 違 う と い う の は 同 じ 政 権 内 で 通 用 し な い し そ う で あ れ ば 国 民 に 信 を 問 い 直 す べ き で す 菅 首 相 が 表 明 し た 政 策 は も と の 自 公 政 権 に 戻 っ た よ う で 国 民 生 活 へ の 思 慮 が 感 じ ら れ ま せ ん 地 方 に 広 が る 格 差 や 貧 困 を こ の ま ま に し て お け な い と 思 い ま す が 市 長 は 菅 新 政 権 に ど の よ う な 立 場 で 臨 ま れ る か お 聞 き を い た し ま す 次 に 生 活 保 護 の 移 送 費 に つ い て で す 昨 年 1 2 月 議 会 で の 質 問 以 降 の 変 化 に つ い て -4-
197 お 聞 き し ま す 生 活 保 護 受 給 者 の 通 院 に 必 要 な 交 通 費 は 従 来 該 当 者 が 事 前 に 申 請 し て 福 祉 事 務 所 が 認 め れ ば 支 給 さ れ て き ま し た と こ ろ が 0 7 年 の 北 海 道 滝 川 市 で 起 き た 特 異 な 不 正 受 給 事 件 を 口 実 に 0 8 年 4 月 局 長 通 知 に よ っ て 通 院 交 通 費 が 支 給 さ れ る の は 災 害 現 場 か ら の 緊 急 搬 送 や 離 島 な ど で 症 状 が 重 い 場 合 な ど の 4 つ の ケ ー ス に 限 定 さ れ ま し た そ れ 以 外 は 例 外 扱 い と さ れ 福 祉 事 務 所 管 内 の 医 療 機 関 に 限 る と さ れ ま し た 生 活 保 護 受 給 者 は 基 本 的 に 車 の 運 転 は 認 め ら れ ま せ ん の で こ の 局 長 通 知 に よ り 山 間 地 に 住 ま い す る 方 々 福 祉 事 務 所 管 内 で も 病 院 に 遠 い 方 々 の 受 診 を 抑 制 し て き ま し た 通 知 が 出 さ れ る 前 か ら 全 国 的 に 厳 し い 批 判 と 撤 回 を 求 め る 声 が 広 が り ま し た 住 民 団 体 だ け で な く 弁 護 士 や ま た 埼 玉 東 京 な ど で は 7 つ の 自 治 体 の 課 長 か ら 国 に 意 見 書 が 上 げ ら れ て い ま す こ う し た 動 き に 厚 生 労 働 省 か ら 一 律 に 支 給 を 認 め な い と い っ た 誤 り 誤 っ た 取 り 扱 い は し な い と の 送 り 状 が 出 さ れ ま し た が 局 長 通 知 は 残 さ れ ま し た の で 自 治 体 に よ っ て 是 正 し た と こ ろ も あ れ ば そ の ま ま の と こ ろ も あ る と い っ た ば ら つ き を 生 み 本 市 に お い て も 送 り 状 は 生 か さ れ ま せ ん で し た そ の 後 も 局 長 通 知 の 撤 回 を 求 め る 運 動 や 国 会 の 質 問 な ど も あ り 今 年 3 月 1 2 日 に 厚 生 労 働 省 援 護 局 長 名 で 移 送 費 扶 助 運 営 要 綱 を 一 部 改 正 す る 通 知 が 出 さ れ ま し た そ こ で お 聞 き し ま す 給 付 方 針 や 給 付 の 範 囲 等 の 限 定 が 原 則 撤 廃 さ れ た も の と 思 い ま す が 本 市 に お い て は 通 知 に 沿 っ た 運 用 が 的 確 に な さ れ て い る で し ょ う か お 聞 き を す る も の で す 次 に 生 活 保 護 の 老 齢 加 算 の 問 題 で す 7 0 歳 以 上 の 生 活 保 護 受 給 者 に 支 給 さ れ て い た 老 齢 加 算 の 廃 止 は 憲 法 第 2 5 条 に 違 反 す る と し て 同 加 算 の 復 活 を 求 め た 訴 訟 で 福 岡 高 裁 は 老 齢 加 算 の 廃 止 は 違 法 と の 判 決 を 出 し ま し た 新 聞 報 道 に よ る と 福 岡 高 裁 で は 厚 生 労 働 省 内 の 加 算 廃 止 の 経 緯 を 検 討 し 専 門 委 員 会 が 加 算 の 見 直 し に 当 た っ て 考 慮 す べ き だ と し た 高 齢 者 世 帯 の 最 低 生 活 水 準 の 維 持 や 激 変 緩 和 措 置 な ど に つ い て 十 分 考 慮 し て お ら ず 裁 量 権 の 逸 脱 乱 用 に 当 た る と し て い ま す 同 様 の 訴 訟 は 全 国 8 都 府 県 で 約 人 が 起 こ し て お り ま す 福 岡 高 裁 の 判 決 は 正 当 な 理 由 が な け れ ば 既 に 決 定 さ れ た 保 護 を 不 利 益 に 変 更 さ れ る こ と が な い と 定 め て い る 生 活 保 護 法 第 5 6 条 に 違 反 し て 違 法 と の 判 断 で す 生 活 保 護 行 政 に 携 わ る 市 と し て 判 決 を ど の よ う に 受 け と め ら れ る か お 聞 き し ま す ま た 本 市 の 老 齢 加 算 は 幾 ら だ っ た の か わ か れ ば お 答 え く だ さ い 国 保 に つ い て お 聞 き し ま す 今 年 3 月 4 日 の 参 議 院 予 算 委 員 会 で 政 府 が 相 対 的 貧 困 率 の 数 字 を 初 め て 発 表 し 年 以 降 最 悪 で あ る こ と が 明 ら か に さ れ ま し た 資 料 を つ け て お り ま す の で ご ら ん に な っ て い た だ き た い と 思 い ま す が 1 枚 目 の 下 段 の 右 側 の グ ラ フ で す こ れ は O E C D の デ ー タ か ら と っ た も の で す が 税 と 社 会 保 障 支 出 が 貧 困 率 に 与 え る ( 影 響 ) と い う 調 査 で こ う い う ふ う に グ ラ フ が 出 て お り ま す こ の 質 疑 の 中 で 税 や 社 会 保 障 の 負 担 や 給 付 -5-
198 を 入 れ な い い わ ゆ る 市 場 所 得 の 貧 困 率 は 日 本 は そ ん な に 高 く な い 上 の ほ う の 棒 線 で す ね 矢 印 の つ い て い る こ れ が そ の 市 場 所 得 で の 貧 困 率 と い う こ と で ご ら ん の よ う に 日 本 は そ ん な に 高 く あ り ま せ ん 一 番 高 い の が フ ラ ン ス と い う こ と に な っ て お り ま す が そ れ が 税 や 社 会 保 障 費 を 加 味 す る と 貧 困 率 が 高 く な っ て し ま う ご ら ん い た だ く と わ か る と 思 い ま す が ア メ リ カ に 次 い で 2 番 目 の 貧 困 率 で す こ う い う 状 況 が 示 さ れ ま し て 鳩 山 総 理 も 税 や 社 会 保 障 が 所 得 再 配 分 機 能 を 果 た し て い な い こ と を 認 め ま し た そ し て 問 題 の 解 決 に 向 け て 努 力 す る 必 要 が あ る と 答 弁 し て い ま す ま た 国 保 税 料 の 収 納 率 が 平 成 2 0 年 度 全 国 平 均 で % と な り 国 民 皆 保 険 制 度 と な っ て 最 低 レ ベ ル に 達 し こ れ は 国 レ ベ ル な ん で す け れ ど も 最 低 レ ベ ル に 達 し そ の 原 因 が 高 過 ぎ る 保 険 料 に あ る こ と は 明 ら か で 政 府 は 所 得 万 円 で 約 1 割 以 上 の 保 険 料 は 率 直 に い っ て 相 当 高 い と 認 め ま し た 高 い 国 保 料 は 国 が 国 保 に 係 る 国 庫 負 担 率 を こ の 左 側 の 下 段 の グ ラ フ を 見 て い た だ く と わ か り ま す が 年 に % あ っ た も の を 年 時 点 で 2 5 % に ま で 国 庫 負 担 率 が 下 が り ま し た こ の ことに 大 きな 原 因 があります ですから 保 険 料 がそれと 同 時 に 年 当 時 3 万 9,0 2 0 円 だ っ た も の が 1 人 当 た り 8 万 4,3 6 7 円 と こ う い う 平 均 の 保 険 料 に な っ て い る わ け で す 私 た ち は 国 庫 負 担 を もとに 戻 す よ う に 求 め ま す が さ ら に 大 き な 問 題 は 国 保 証 取 り 上 げ の 問 題 で す 9 7 年 の 自 社 さ 政 権 の と き 国 民 健 康 保 険 法 が 改 悪 さ れ ま し て 保 険 証 の 取 り 上 げ が 市 町 村 に 義 務 づ け ら れ ま し た そ れ 以 降 ま と も に 病 院 に か か れ ず 命 を 落 と す あ る い は 厳 し い 督 促 で 自 殺 に 追 い 込 ま れ る 方 な ど 国 民 皆 保 険 と 言 え な い 状 況 が 広 が り ま し た そ こ で お 聞 き し ま す こ の 間 政 府 は 中 学 生 ま で に つ い て は 保 険 証 を 取 り 上 げ な い と の 措 置 を し ま し た が 今 年 の 7 月 か ら は 高 校 生 ま で は 保 険 証 は も う 取 り 上 げ な い と 明 言 し て い ま す 本 市 に お い て も そ の よ う に 措 置 を さ れ る か そ う い う 通 知 も あ っ て い る と 思 う ん で す が お 聞 き を す る も の で す ま た 資 格 者 証 の 発 行 は 払 えるの に 払 わ な い と い う こ と が 証 明 で き た 場 合 以 外 は 慎 重 に 取 り 扱 う よ う に と の 立 場 を 明 ら か に し て い ま す が 本 市 に お い て は 国 の 指 導 ど お り 慎 重 に 行 っ て い ま す か こ れ は 今 年 3 月 の 国 会 質 疑 で の 厚 生 労 働 省 大 臣 の 答 弁 で す が 本 市 の 資 格 者 証 保 持 者 が 払 え る の に 払 わ な い 状 態 で あ る こ と の 証 明 は ど の よ う に し て い る で し ょ う か 昨 年 1 2 月 議 会 で の 同 様 の 質 問 に 対 す る 課 長 の ご 答 弁 は 滞 納 世 帯 に 対 し て は 短 期 証 を 経 ず に 資 格 者 証 を 交 付 す る の で な く 短 期 証 を ま ず 活 用 し て 最 終 的 に 資 格 者 証 の 発 行 に 至 っ て い る の で 問 題 な い と の 答 弁 で し た が 短 期 証 を 活 用 す る そ の 方 法 が 単 に 発 行 し た ら 活 用 し て い る こ と に な る の か 再 々 面 談 を し て 保 険 料 納 付 の 相 談 を き め 細 か く 行 う た め の も の な の か ど う で し ょ う か 国 の 指 導 は 再 々 面 談 を し て そ の 他 の 他 方 の 救 助 制 度 も 紹 介 し な が ら 資 格 者 証 に 至 ら な い よ う に し な さ い よ と い う の が 国 の 指 導 か と 思 う ん で す が そ の 点 再 度 見 解 を お 尋 ね す る も の で す -6-
199 次 に 国 保 法 第 4 4 条 窓 口 負 担 の 減 免 推 進 に つ い て で す 昨 年 7 月 厚 生 労 働 省 は 窓 口 負 担 を 苦 に し た 低 所 得 者 の 受 診 抑 制 を 改 善 す る た め に 国 保 法 第 4 4 条 の 積 極 的 な 活 用 福 祉 事 務 所 や 病 院 と も 連 携 し た 総 合 的 対 策 の 推 進 を 求 め る 通 達 を 自 治 体 に 出 し ま し た こ の 質 問 で の 昨 年 1 2 月 議 会 で の 最 終 的 な 保 険 課 長 の ご 答 弁 は 高 額 療 養 費 の 制 度 が あ っ て 所 得 に 応 じ て 一 定 の 金 額 で 個 人 負 担 が と ま る よ う に な っ て い る の で そ れ 以 上 の 減 額 は 推 進 す る 考 え は な い と の こ と で し た し か し そ れ は 病 院 の 窓 口 負 担 を 支 払 う こ と が 前 提 の 制 度 で す 3 割 の 窓 口 負 担 を 払 う に 払 え な い 生 活 困 窮 者 が ふ え て き て 受 診 抑 制 や 医 療 機 関 で 未 収 金 が 増 加 し て い る 状 況 が 広 が っ て い る か ら 昨 年 7 月 厚 生 労 働 省 は 医 政 局 指 導 課 長 援 護 局 保 護 課 長 保 険 局 国 民 課 長 の 3 者 連 名 で 第 4 4 条 を 活 用 す る よ う 通 知 を 出 し た の で す 通 知 は 医 療 機 関 市 町 村 の 国 保 部 局 福 祉 事 務 所 等 に 国 民 健 康 保 険 の 保 険 料 や 一 部 負 担 金 を 支 払 う こ と が 困 難 で あ る 場 合 被 保 険 者 が 相 談 に 訪 れ た は 場 合 に は い ず れ の 窓 口 に お い て も 必 要 に 応 じ て 一 部 負 担 金 減 免 制 度 生 活 保 護 制 度 無 料 定 額 診 療 事 業 な ど に つ い て 十 分 な 情 報 提 供 と き め 細 か な 相 談 対 応 が で き る よ う に す る こ と を 指 示 し て い ま す 厚 生 労 働 省 の 調 査 に よ る と 一 部 負 担 金 減 免 実 施 の た め に 実 施 要 綱 な ど を 設 け て い る 自 治 体 は 1,0 0 3 自 治 体 で 減 免 を 認 め る 特 別 な 理 由 及 び 基 準 で 災 害 に よ る 障 害 や 死 亡 農 作 物 の 不 作 な ど に よ る 収 入 の 減 少 な ど の ほ か に 事 業 の 休 廃 止 失 業 な ど を 上 げて い ま す 広 島 市 な ど で は 平 均 収 入 が 生 活 保 護 基 準 の % 以 下 で あ れ ば 一 部 負 担 金 が 全 額 免 除 と な り 医 療 機 関 と も 連 携 し て 進 め て い ま す 以 上 述 べ て お 聞 き し ま す 本 市 に お い て も 制 度 の 周 知 に 努 め 課 長 は そ の 推 進 す る 気 は な い と 言 わ れ ま し た け ど 申 請 者 に は 相 談 に 乗 り 通 知 を 機 能 さ せ る べ き で す 見 解 を お 伺 い い た し ま す 国 保 加 入 者 の 負 担 軽 減 に 関 す る 質 問 で す こ れ ま で 質 疑 や 一 般 質 問 の 中 で 市 民 の 国 保 税 の 負 担 軽 減 の た め に 財 政 安 定 化 支 援 事 業 交 付 金 を 正 常 に 繰 り 入 れ る こ と と 高 知 市 に 次 い で 2 番 目 に 高 額 の 基 金 を 取 り 崩 し て 国 保 税 を 引 き 下 げ て 払 い や す い 額 に す る こ と を 求 め て き ま し た 1 枚 目 の 資 料 の 上 段 を ご ら ん く だ さ い こ れ は 独 自 に 県 に 出 さ せ た 国 保 会 計 の 県 下 市 町 村 の 状 況 と い う 資 料 で す 現 時 点 で わ か っ て い る も の で 一 番 新 し い 数 字 で す そ の 中 で 財 政 安 定 化 支 援 事 業 交 付 金 の と こ ろ と 実 際 の 繰 入 額 と い う と こ ろ が あ り ま す A B と 振 っ て あ り ま す こ の A の 財 政 安 定 化 と 書 い て あ る 額 は 算 入 額 で 総 務 省 の 積 算 し た 基 準 額 の 8 割 で す B は 実 際 に 市 町 村 が 繰 り 入 れ て い る 額 で す が ど こ と も 実 際 の 繰 入 額 B が 積 算 基 準 の 8 割 A を 上 回 っ て い ま す な ぜ 国 が 積 算 し た 基 準 額 の 8 0 % し か 交 付 税 算 入 し な い の か と い う と あ と の 2 0 % は 地 方 交 付 税 を 算 定 す る と き に 基 準 財 政 収 入 額 を 7 5 % で 見 積 も り 2 5 % の 留 保 財 源 が 自 治 体 に 残 し て あ る か ら そ の 中 か ら 出 し て % に し て 国 保 会 計 に 繰 り 入 れ な さ い と い う も の で す と い う と ら ま え 方 で す が -7-
200 課 長 間 違 い な い で す か ね? 財 政 課 長 こ う い う こ と で す ね そ れ は 調 査 を し て そ う い う こ と だ っ た ん で す が で す か ら A よ り B が 高 い 自 治 体 は 計 算 を し て み ま す と 国 の 指 導 ど お り 大 体 % か そ れ 以 上 の 繰 入 額 で す そ れ 以 外 は 8 割 の 交 付 税 算 入 額 を 入 れ て い ま す 正 常 で な い の は 香 美 市 と 北 川 村 だ け で す と こ ろ が 香 美 市 の 基 金 は 高 知 市 に 次 い で 2 番 目 の 保 有 高 で す 世 帯 か ら す る と 随 分 高 い 保 有 高 9 億 9,9 0 0 万 円 高 知 市 そ れ で 香 美 市 が 5 億 6,3 0 0 万 円 こ れ 平 成 2 1 年 3 月 末 の 基 金 額 で す が こ う い う 状 況 で す 本 市 の 国 保 会 計 は ゆ が ん で い る の で は な い で し ょ う か 1 2 月 議 会 で 財 政 課 長 に も 質 問 を し た の で す が 課 長 の ご 答 弁 か ら す る と 国 保 財 政 安 定 化 支 援 事 業 交 付 金 の 繰 入 額 に つ い て は 財 政 課 が カ ッ ト し て い る わ け で は な い 国 保 が い わ ゆ る 基 金 等 を 保 有 し て い な が ら 十 分 に 機 能 し て い る 判 断 の も と に 予 算 折 衝 し た 結 果 だ と の ご 答 弁 で し た 国 保 の 課 長 は 実 質 単 年 度 収 支 は 赤 字 な の で そ の 穴 埋 め の た め に 基 金 は 必 要 だ か ら 置 い て お く と の ご 答 弁 で し た し か し こ れ 逆 説 的 に 言 い ま す と 安 定 化 支 援 事 業 交 付 金 を 算 定 基 準 額 ど お り か 少 な く て も 世 間 並 み に 交 付 税 算 入 額 ど お り 繰 り 入 れ た ら 安 定 す る の で は な い で し ょ う か 以 前 岡 本 課 長 に い た だ い た 資 料 に よ り ま す と 合 併 前 3 年 間 の 合 計 金 額 で 算 定 基 準 額 2 億 9,7 0 0 万 円 の う ち 8 0 % の 算 入 額 が 2 億 3,8 0 0 万 円 で す そ れ で 実 際 の 繰 入 額 は 3 年 間 で 1 億 円 と 半 分 以 下 で す こ れ を 丸 々 入 れ て い た ら 単 年 度 収 支 も 赤 字 に な ら な い の で は な い で し ょ う か そ う す る と 基 金 に ま た 積 み 上 が る の で 財 政 課 と し て は こ れ く ら い で 十 分 と い う 結 論 に な る の で は な い か と 思 い ま す 他 の 市 町 村 で は 国 保 の 事 務 を す る 職 員 の 人 件 費 も 一 般 会 計 か ら 補 て ん し て い ま す 法 定 外 繰 り 入 れ も や っ て い る と こ ろ が あ る わ け で す 法 定 外 繰 り 入 れ の そ の A B の 横 に 額 が 示 さ れ て い ま す が 室 戸 と か 四 万 十 と か 宿 毛 と か や っ て い る わ け で す ね 法 定 外 繰 り 入 れ も や っ て い る そ う し た こ と か ら す る と 耐 え が た い 保 険 税 を 課 し て 基 金 で 積 み 上 げ そ れ で 有 価 証 券 に 投 資 を す る な ど と い う 財 政 運 営 は お か し い の で は な い で し ょ う か 以 上 述 べ て お 聞 き し ま す 香 美 市 が 国 保 加 入 者 の 負 担 軽 減 の た め に 基 金 を 取 り 崩 し て 国 保 税 を 払 い や す い 額 に 引 き 下 げ る 世 間 並 み に 交 付 金 を 繰 り 入 れ る な ど の 対 策 と 努 力 を 求 め る も の で す が 前 向 き の ご 答 弁 を お 願 い い た し ま す 次 に 生 活 交 通 対 策 に つ い て お 聞 き し ま す 合 併 か ら 4 年 が 経 過 し ま し た 周 辺 部 に 伺 い ま す と や は り 生 活 を 維 持 す る た め の 交 通 手 段 に 対 す る ご 意 見 ご 要 望 を ど こ で も お 聞 き し ま す せ ん だ っ て の 行 政 連 絡 会 で も 切 実 な ご 意 見 が た く さ ん 出 て お り ま し た こ の 間 市 と し て 市 営 バ ス の 新 路 線 を 開 通 し 7 5 歳 以 上 の 方 の バ ス 料 金 無 料 化 の 実 施 に 踏 み 切 り ま し た 限 ら れ た 予 算 の 中 で 広 い 行 政 区 域 を カ バ ー し 公 平 性 も 追 及 し な け れ ば な ら な い と い う こ と で 担 当 課 の 方 に は ご 苦 労 も あ っ た か と 思 い ま す 私 た ち は こ う し た 前 進 面 は 歓 迎 す る と と も に こ こ は も う 少 し 改 善 の 余 地 が あ る の で は な い か と 思 う 点 に つ い て 質 問 を 行 い ま す -8-
201 使 い 勝 手 と い う 面 で は 便 数 の 少 な さ や 連 絡 や 市 営 バ ス の 停 留 所 ま で が 遠 く て 結 局 使 え な い な ど の 声 が あ り ま す こ れ ま で 試 運 行 し て き た と こ ろ で い ろ い ろ な 意 見 が 出 て い る こ と と 思 い ま す が ア ン ケ ー ト の 結 果 な ど ど う だ っ た で し ょ う か 今 後 の 運 行 を ど の よ う に 展 望 さ れ て い る か ま ず お 聞 き い た し ま す 通 院 タ ク シ ー 料 金 助 成 事 業 で す が 助 成 額 を も う 少 し 増 額 で き な い か と の 要 望 が たく さ ん あ り ま す 一 般 質 問 で も 出 て お り ま し た 現 在 の 制 度 は か か っ た 料 金 か ら 1,00 0 円 を 引 い て 残 り の 額 の 半 額 を 助 成 す る と い う も の で す 片 道 で す 市 内 の 医 療 機 関 に 限 ら れ ま す の で 全 域 で 使 え る と い っ て も 実 際 は 周 辺 部 の 方 し か 該 当 し ま せ ん 全 域 に 広 げ た こ と が 制 度 の 充 実 に つ な が ら ず 逆 に 縮 小 さ れ て い ま す 資 料 の 2 枚 目 の A 4 の 用 紙 を ご ら ん く だ さ い こ れ は 福 祉 事 務 所 で 以 前 出 し て い た だ い た も の で す が こ の 金 額 で 見 る と 一 目 瞭 然 で す が 合 併 前 の 平 成 1 7 年 度 実 績 で 旧 3 町 村 合 わ せ て 万 2,5 2 0 円 だ っ た も の が 平 成 1 8 年 度 香 美 市 に な っ て 7 5 万 7,6 7 0 円 平 成 1 9 年 度 が 6 8 万 1,9 8 0 円 そ し て 平 成 2 0 年 度 が 6 6 万 2,3 7 5 円 と あと 平 成 2 1 年 度 が 7 4 万 6,0 0 0 円 と い う ふ う に な っ て お り ま す け れ ど も 金 額 が ( 平 成 1 7 年 度 実 績 の ) 約 4 0 % か ら 3 5 % に 下 が っ て い ま す 通 院 タ ク シ ー 助 成 事 業 に 対 す る 要 望 が ふ え て い る の に 利 用 は 減 っ て い る と い う の は 制 度 が 使 い に く い 制 度 に な っ て し ま っ た と い う こ と と 助 成 額 が 縮 小 さ れ た と い う こ と で は な い で し ょ う か そ こ で お 聞 き し ま す 合 併 し て 市 役 所 が 遠 く な っ た 地 域 病 院 代 よ り タ ク シ ー 代 が 高 く て 病 院 に 行 く の を た め ら う 方 が い ら っ し ゃ い ま す 長 年 住 み な れ た 地 域 で 安 心 し て 通 院 も お 買 い 物 も で き る よ う に 地 域 交 通 の 充 実 ま た 通 院 タ ク シ ー 料 金 の 助 成 額 を 引 き 上 げ る 必 要 が あ る と 思 い ま す が い か が で し ょ う か こ の 問 題 で は 特 に 周 辺 部 の 市 民 の 方 に 基 づ い て 質 問 を 繰 り 返 し て き ま し た 先 日 山 崎 晃 子 議 員 も 独 自 に 調 査 し た ア ン ケ ー ト の 声 を も と に お 聞 き し ま し た が 所 長 か ら 第 4 期 高 齢 者 福 祉 計 画 の 中 で 検 討 し た が 第 5 期 の 福 祉 計 画 で 検 討 と い う ふ う に 先 送 り に な り ま し た こ の ま ま い き ま す と 今 度 は 第 6 期 と い う ふ う に 答 弁 さ れ そ う で す の で 納 得 で き ま せ ん 物 部 の あ る 高 齢 者 の 方 が 検 診 の た め に 検 便 を 提 げ て バ ス で 遠 路 出 か け ま し た が 何 ら か の 理 由 で 受 け 付 け て も ら え ず 帰 り に バ ス 便 が な く て 持 っ て い た 検 便 を タ ク シ ー で 持 っ て 帰 っ た と い う こ と が あ り ま し た こ の 方 は 物 部 の 方 た ち そ う な ん で す け ど も 積 ん で い っ て も ら え る ご 近 所 も な い の で す も う こ の 方 は 検 診 に は 行 か な い と 言 っ て お ら れ ま す こ う い う 方 に と っ て タ ク シ ー 料 金 助 成 は 命 綱 で す こ の こ と を ご 理 解 い た だ き 助 成 額 を せ め て もとに 戻 す ぐ ら い の 措 置 が 必 要 で は な い か と 思 い ま す 加 え て 聞 き ま す と 高 齢 者 福 祉 計 画 の 中 で 交 通 対 策 問 題 が ど れ ほ ど 検 討 さ れ て い る で し ょ う か 切 実 な 問 題 と い う こ と が 認 知 さ れ て の こ と で し ょ う か お 聞 き を い た し ま す 次 に 香 美 市 は 合 併 で 広 大 な 面 積 を 持 つ 市 と な り ま し た 広 い だ け で な く 周 辺 部 に 点 在 す る 集 落 が 幾 つ も あ り ま す 生 活 交 通 対 策 は 本 市 の 重 要 課 題 で す 私 は こ の 間 い ろ -9-
202 ん な と こ ろ の 交 通 対 策 を 見 た り 読 ん だ り す る 中 で 本 市 の よ う な 地 理 的 条 件 の と こ ろ は 幹 線 バス や 巡 回 バ ス 乗 り 合 い タ ク シ ー な ど を 有 機 的 に 組 ま せ た 交 通 体 系 が い い の で は な い か と 思 い ま し た 1 つ の 先 進 事 例 を 申 し ま す と 長 野 県 の 木 曽 町 で す 木 曽 町 は 年 に 4 町 村 が 合 併 し て 5 年 が 経 過 し た と こ ろ で す が 運 行 総 距 離 延 べ キ ロ 停 留 所 カ 所 と い う 全 国 に 例 の な い 公 共 交 通 シ ス テ ム を つ く っ て い ま す 料 金 は 一 律 片 道 円 で 町 民 の 欠 か せ な い 足 と な っ て い ま す 木 曽 病 院 を タ ー ミ ナ ル と し 旧 3 村 の 支 所 を 結 ぶ 幹 線 バ ス 幹 線 バ ス と 接 続 し た 支 所 の 周 辺 集 落 を 結 ぶ 巡 回 バ ス 電 話 予 約 で 自 宅 と バ ス 停 を 結 ぶ 乗 り 合 い タ ク シ ー の 3 種 類 で 構 成 さ れ て い ま す 面 積 が ど う か と い う こ と も あ る と 思 う ん で す が そ れ ぞ れ 組 ま せ て も ト ー タ ル 料 金 は 円 と い う こ と で す 木 曽 町 地 域 公 共 交 通 協 議 会 で 運 営 を し て い ま す こ う し た き め 細 か な 公 共 交 通 シ ス テ ム が で き れ ば 安 心 し て 暮 ら す こ と が で き ま す 私 は 片 道 円 で や れ と は 言 い ま せ ん し 高 齢 者 の 方 も そ ん な こ と は 考 え て な い と 思 い ま す 安 け れ ば そ れ に こ し た こ と は な い ん で す け れ ど も 病 院 に 通 う の に 病 院 代 よ り タ ク シ ー 代 が 高 く つ く の で 受 診 を 控 え る よ う な 状 況 が な く な る こ と が 急 が れ る と 思 う の で す ぜ ひ 調 査 検 討 さ れ 高 齢 者 が 笑 顔 で 暮 ら せ る よ う な 交 通 体 系 に し て ほ し い と 思 い ま す が い か が で し ょ う か ま た 住 ん で い る 地 域 に よ っ て ニ ー ズ は さ ま ざ ま と 思 い ま す し っ か り し た 検 討 委 員 会 か 自 治 会 ご と の 協 議 会 が 主 体 で ニ ー ズ 調 査 を し ど ん な 形 で ど う 運 行 す る か を 決 め 運 営 に も 携 わ る よ う な シ ス テ ム づ く り が あ れ ば い い と 思 い ま す が ど う で し ょ う か 学 校 給 食 セ ン タ ー に つ い て お 聞 き し ま す 昨 年 1 2 月 議 会 で 土 佐 山 田 学 校 給 食 セ ン タ ー 建 設 等 検 討 委 員 会 に お け る 協 議 の 進 捗 状 況 を 質 問 し た 際 土 佐 山 田 学 校 給 食 セ ン タ ー の 老 朽 化 が 進 み 改 修 に 多 額 の 費 用 を 要 す る た め 現 施 設 の 改 修 か 新 施 設 を 建 設 す る の か ま た これに 合 わ せ て 運 営 経 費 削 減 の た め 香 北 と 物 部 の 学 校 給 食 セ ン タ ー の 統 廃 合 を 含 め た 検 討 を す る と の ご 答 弁 が あ り ま し た 香 北 物 部 に つ い て は 平 成 1 1 年 に 改 修 改 築 さ れ て い て 小 規 模 で 地 域 の 食 材 を 取 り 入 れ る な ど 地 域 に 密 着 し 食 育 も 進 ん で い る の で 今 後 は 子 ど も の 数 な ど 考 え な が ら 進 め て い く と い う ご 答 弁 で し た そ こ で ま ず お 聞 き を し ま す そ の 後 の 進 展 に つ い て ど う な っ た の か 教 育 委 員 会 市 長 部 局 に も 上 げ て い く と い う ふ う な ご 答 弁 だ っ た か と 思 う ん で す が ど う な っ て い る の か ま た そ の 構 想 も 含 め 具 体 的 に お 答 え く だ さ い 次 に 香 南 市 で 大 規 模 な 統 合 給 食 セ ン タ ー の 建 設 計 画 が 持 ち 上 が り ま し た 統 合 セ ン タ ー あ り き の 執 行 部 の 強 引 な 姿 勢 に 対 し 保 護 者 や 学 校 関 係 者 ら か ら も っ と 市 民 の 声 を 反 映 さ せ て か ら 決 め て ほ し い と 反 発 が 強 ま り 新 聞 記 事 に も な り ま し た 過 日 5 月 2 9 日 に は 学 校 給 食 を 考 え る シ ン ポ ジ ウ ム が 香 南 市 で 開 か れ ま し て 学 校 給 食 に つ い て 意 見 が 交 わ さ れ て い ま す シ ン ポ ジ ウ ム に は 香 南 市 長 や 生 産 者 南 国 市 か ら は 元 教 育 長 の 西 森 氏 学 校 栄 養 士 ら が 参 加 し よ り よ い 学 校 給 食 に つ い て 討 論 が 交 わ さ れ ま し た -10-
203 大 規 模 統 合 給 食 セ ン タ ー 建 設 へ の 住 民 の 合 意 形 成 は 十 分 と 言 え ず 今 後 さ ら に 検 討 を 加 え て い く 必 要 が あ る と い う の が 到 達 点 で す 以 上 の こ と か ら お 聞 き し ま す 香 南 市 の 例 か ら も 本 市 の 学 校 給 食 セ ン タ ー を も し 規 模 の 大 き い も の に 統 合 と い う 形 で 建 て か え る 計 画 で あ れ ば 保 護 者 や 関 係 者 ら に 十 分 な 説 明 が 果 た さ れ る べ き と 思 い ま す が 市 の 見 解 を お 聞 き い た し ま す 次 に 課 長 は 1 2 月 議 会 の 私 の 質 問 で 給 食 セ ン タ ー 建 設 等 検 討 委 員 会 の 問 題 を 学 校 給 食 法 を 基 本 に 進 め て い く と の 姿 勢 を 示 さ れ ま し た 大 変 大 事 な 視 点 だ と 思 わ れ ま す 学 校 給 食 法 は 年 に 制 定 さ れ ま し た それは 1 つ 目 に は 子 ど も の 心 身 の 健 康 な 発 達 を 保 障 す る た め に 食 生 活 や 文 化 栄 養 や 食 料 の 生 産 や 配 分 等 を 学 ぶ こ と ま た 2 つ 目 に は 学 校 を 人 間 的 な 共 同 生 活 の 場 と す る た め 学 校 福 祉 教 育 福 祉 を 保 障 す る こ う い う 観 点 か ら 立 法 さ れ ま し て 学 校 に 給 食 調 理 場 や 専 門 職 員 が 配 置 さ れ ま し た 年 の 一 部 改 正 で 中 学 校 や 盲 聾 養 護 学 校 に も 学 校 給 食 を 実 施 す る 努 力 義 務 が 課 さ れ る と と も に 文 部 省 の 通 達 で 学 校 給 食 の 教 育 的 意 義 に つ い て 具 体 的 な 方 針 が 提 起 さ れ ま し た そ の 趣 旨 は 学 校 給 食 法 第 2 条 学 校 給 食 の 目 標 で 給 食 が 食 教 育 の 生 き た 教 材 で あ る と い う 見 方 が 示 さ れ ま し た こ の 見 地 は ま だ 生 き て い ま す 年 に は 学 校 給 食 法 の 改 正 が 完 了 し 給 食 の 中 心 的 役 割 を 終 戦 直 後 の 栄 養 改 善 か ら 食 育 に 移 し 栄 養 教 諭 栄 養 職 員 の 指 導 的 役 割 を 明 確 に し て い ま す 食 の 安 全 性 や 食 習 慣 の 乱 れ が 問 題 に な る 中 学 校 給 食 法 の 見 地 は よ り 尊 重 さ れ 現 場 現 場 で 発 展 さ せ て い く こ と が 大 切 と 思 わ れ ま す 以 上 述 べ ま し て 学 校 給 食 法 が 建 設 等 検 討 委 員 会 や 教 育 委 員 会 で 十 分 議 論 さ れ た か ど う か を お 聞 き す る も の で す 次 に 全 国 に は 身 近 に と れ る 食 材 を 取 り 入 れ 時 に は 子 ど も た ち も 生 産 作 業 に か か わ って 安 全 で お い し い 学 校 給 食 を 実 施 し て い る と こ ろ は た く さ ん あ り ま す 学 校 を 中 心 に J A や 行 政 の 担 当 者 生 産 者 が 連 携 し て 生 産 と 食 数 を 調 整 し ア レ ル ギ ー の 子 ど も に も き め 細 か く 対 応 し て お り ま す 給 食 セ ン タ ー 問 題 を 検 討 す る と き は ぜ ひ 見 て い た だ き た い と 思 っ て 先 進 地 の 視 察 を 提 案 し ま し た が 実 施 を さ れ た で し ょ う か お 聞 き し ま す 次 に 香 北 物 部 土 佐 山 田 町 の 学 校 給 食 の 栄 養 職 員 の 配 置 は 適 切 で し ょ う か お 聞 き を い た し ま す 次 に こ れ ま で 学 校 給 食 の 調 理 配 送 の 民 間 委 託 は 受 託 業 者 が 市 の 調 理 道 具 や 資 機 材 を 使 っ て 仕 事 を す る 形 や 委 託 者 が 受 託 業 者 の 従 業 員 に 指 揮 命 令 す る こ と は 職 安 法 違 反 厚 生 労 働 省 通 達 違 反 で あ る こ と を 指 摘 を し て き ま し た 和 田 課 長 の お 手 元 に だ け こ の 表 の コ ピ ー し た も の を お つ け し て い ま す こ れ 意 味 わ か っ て い た だ け ま す よ ね こ こ 発 注 者 か ら 労 働 者 へ の 指 揮 系 統 は 矢 印 が あ り ま せ ん の で こ れ バ ツ な ん で す ね これ を や る と 偽 装 請 負 に な る と い う の が 厚 生 省 の 通 達 で す ご 理 解 い た だ い て い る と 思 う ん で す が と こ ろ で 本 市 で は 調 理 に 携 わ っ て い る 業 者 の 従 業 員 さ ん に 一 昨 年 で し た か O
204 7 の 疑 い が 出 ま し て 緊 急 に 給 食 を 休 ん で 子 ど も た ち に お 弁 当 を 持 た せ た こ と が あ り ま し た こ の と き 業 者 の 従 業 員 さ ん に 検 便 を 指 示 し た の は 市 の 教 育 委 員 会 で し た が こ れ は 教 育 委 員 会 と し て は 極 め て 当 然 の 措 置 で す が 委 託 者 が そ う な る と こ れ に 触 れ る わ け で す ね 委 託 者 が 受 託 者 の 従 業 員 に 指 揮 す る の は 偽 装 請 負 に 当 た り ま す こ の 矛 盾 点 の 改 善 ど の よ う に 見 通 し が つ い て い る で し ょ う か お 聞 き を し ま す い わ ば 法 令 違 反 状 態 と い い ま す か 通 達 違 反 状 態 な ん で す よ ね そ れ に つ い て お 聞 き を い た し ま す 最 後 に 美 術 館 の 活 用 に つ い て お 聞 き し ま す 香 美 市 立 美 術 館 は N H K の 日 曜 美 術 館 で 催 し 物 が 紹 介 さ れ る な ど 本 市 が 全 国 に 誇 る 教 育 施 設 として 成 長 しました 館 長 の 並 々ならぬ 熱 意 と 努 力 で 絵 画 だ け で な く そ の 時 々 の ア ー ト で 人 を 引 き つ け て や み ま せ ん 絶 え ず 質 の 高 い 文 化 を 市 民 に 提 供 し て い ま す 市 の 内 外 で 香 美 市 立 美 術 館 の フ ァ ン だ と い う 方 に よ く お 会 い し ま す 本 市 で は こ の 美 術 館 を ど の よ う に 評 価 さ れ て い る で し ょ う か ま た ア ン パ ン マ ン 美 術 館 や 吉 井 勇 記 念 館 と 市 立 美 術 館 を 線 で 結 び 文 化 の ま ち づ く り の 拠 点 と し て 活 用 す る お 考 え は な い で し ょ う か 以 上 お 伺 い し ま し て 私 の 1 回 目 の 質 問 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 槇 夫 君 市 長 ( 槇 夫 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 大 岸 議 員 の ご 質 問 に お 答 え を さ せ て い た だ き ま す 私 の ほ う か ら は 新 政 権 へ の 対 応 と い う こ と で 3 点 ほ ど ご 質 問 を い た だ い て お り ま す の で お 答 え を さ せ て い た だ き ま す が 大 変 大 き な テ ー マ で ご ざ い ま す し 十 分 な お 答 え に な る の か ど う か わ か り ま せ ん け れ ど も お 許 し を い た だ き た い と 思 い ま す 第 1 点 目 の 鳩 山 内 閣 の 退 陣 は 地 方 や 国 民 の 思 い か ら か け 離 れ た 結 果 で は な か っ た か と い う ふ う な 趣 旨 の ご 質 問 で ご ざ い ま す が 私 の 感 じ る 限 り の こ と で は や は り マ ス コ ミ な ど を 通 じ て 感 じ る こ と に な る わ け で す が ご 承 知 の と お り 昨 年 の 夏 の 選 挙 は そ れ ぞ れ が 民 主 党 も 含 め て 自 民 党 も そ う で す が マ ニ フ ェ ス ト を 掲 げ て の 選 挙 で あ っ た わ け で し て そ う し た 中 で 政 権 与 党 で あ り ま す ま た 政 権 の 大 き な 柱 で あ り ま す 民 主 党 の マ ニ フ ェ ス ト そ の も の が 財 源 と の 関 連 性 に つ い て の 問 題 を 持 っ て い た と い う こ と も あ る と 思 い ま す ま た 同 時 に 鳩 山 首 相 自 身 も そ う で し た が 政 治 と 金 の 問 題 ま た 同 時 に 大 き な 問 題 と な り ま し た 普 天 間 問 題 普 天 間 の 首 相 の 発 言 の こ と な ど な ど 現 実 と そ う し た も の の 課 題 に 対 す る か な り の 相 違 が あ っ た と か な り と 言 い ま し ょ う か 言 っ て る こ と あ る い は ま た や ろ う と し て い る こ と に 相 違 が あ っ た と い う こ と に よ っ て 政 権 が 行 き 詰 ま っ て き た の で は な い か と い う ふ う な 思 い が い た し ま す が そ う し た こ と も さ る こ と な が ら 鳩 山 首 相 自 身 に と っ て も 大 変 国 政 の か じ 取 り を 預 か る 人 と し て 人 間 と し て 大 変 な 重 圧 が あ っ た の で は な か ろ う か と い う ふ う に 思 う こ と で ご ざ い ま し た そ れ と 民 主 党 の 進 め る 地 域 主 権 に つ い て の ご 質 問 で ご ざ い ま し た が こ れ も 先 日 来 よ り ご 質 問 を い た だ い て お り ま し て 私 の 考 え は 十 分 で は な い か と 思 い ま す け れ ど も 述 -12-
205 べ さ せ て い た だ い て お り ま す が 6 月 2 2 日 に 地 域 主 権 戦 略 大 綱 が 閣 議 決 定 を さ れ た わ け で す そ う し た 中 で 地 域 主 権 改 革 の 意 義 あ る い は 定 義 と い う も の が ま ず 決 定 を さ れ て お り ま す こ の 大 も と に な る の は や は り 地 域 主 権 に よ っ て 地 域 の 住 民 と し て み ず か ら の 暮 ら す 地 域 の あ り 方 に つ い て み ず か ら 考 え 主 体 的 に 行 動 し そ の 行 動 と 選 択 に 責 任 を 負 う と い う 住 民 主 体 の 発 想 に 基 づ い て 改 革 を 推 進 を し て い く と な っ て お り ま し て 自 己 決 定 自 己 責 任 と い う 大 き な こ こ に 地 方 に 対 す る 責 任 の 重 大 さ を 定 義 と し て 求 め て お り ま す ま た 定 義 と し ま し て は こ の 憲 法 の も と で の こ れ も 同 じ に な り ま す が 住 民 に 身 近 な 行 政 と し て 地 方 公 共 団 体 が 自 主 的 か つ 総 合 的 に 広 く 担 う よ う に す る と と も に 地 域 住 民 が み ず か ら の 判 断 と 責 任 に お い て 地 域 の 諸 課 題 に 取 り 組 む よ う に す る た め の 改 革 と い う こ と も 言 っ て お り ま す そ う し た 意 義 と 定 義 の 中 で 地 域 主 権 改 革 が 目 指 す 国 の 形 と し て 地 域 経 済 情 勢 の 変 化 へ の 対 応 で あ る と か あ る い は 今 ま で 国 の 制 度 の 中 で 一 方 的 に 決 め て 地 方 に 押 し つ け て き た も の を そ う で は な く 地 域 の 自 主 的 な 判 断 を 尊 重 し て 国 と 地 方 が 共 同 を し て こ れ か ら の 国 を つ く っ て い く と い う 一 つ の 目 指 す 国 の 形 を も こ れ で う た っ て お り ま す そ し て 国 は 地 域 自 治 体 が 担 え な い 事 務 事 業 を 担 う こ と に よ っ て その 本 来 果 た す べ き 役 割 を 重 点 的 に 担 っ て い く と そ し て そ の 中 で も 住 民 に よ り 身 近 な 基 礎 自 治 体 を 重 視 し 基 礎 自 治 体 を 地 域 に お け る 行 政 の 中 心 的 な 役 割 を 担 う も の と し て 位 置 づ け る と い う 形 で 地 方 が い わ ゆ る 主 体 と 地 方 の 主 権 を こ こ で 大 き く 国 の 形 と し て う た っ て お り ます ま た 当 面 の 取 り 組 む 具 体 的 な 措 置 と し て そ の 中 で 義 務 づ け あ る い は 枠 づ け の 見 直 し と 条 例 制 定 権 の 拡 大 に 関 す る 勧 告 が あ る わ け で ご ざ い ま し て 今 ご 質 問 の 一 部 に ご ざ い ま し た 保 育 所 や 児 童 福 祉 施 設 な ど の 最 低 基 準 撤 廃 な ど の 問 題 点 が こ の 中 で 論 議 を さ れ て き て お る わ け で ご ざ い ま す こ の よ う に し て 地 域 主 権 と い う も の が 国 に よ っ て 粛 々 と 進 め ら れ て き て お り ま す が さ き の 議 会 で も 述 べ さ せ て い た だ き ま し た が 6 月 9 日 こ れ 大 綱 の で き る 前 で し た が 全 国 市 長 会 の 中 で 決 議 を 行 い ま し た 真 の 地 域 主 権 改 革 の 実 現 を 求 め る 決 議 と い う こ と で 全 国 市 長 会 で の 決 議 を し て お り ま す こ の 中 で は 地 方 の 声 現 場 の 声 を 十 分 踏 ま え た うえで 地 方 の 実 態 に 即 し た 各 種 施 策 を 推 進 す る こ と が 不 可 欠 で あ る と い う こ と 基 礎 自 治 体 へ の 権 限 移 譲 や 義 務 付 け 枠 付 けの 更 な る 見 直 し の 検 討 状 況 を み る と 各 府 省 の 姿 勢 が 極 め て 消 極 的 で 地 域 主 権 改 革 の 方 針 に 逆 行 し た 依 然 と し て 中 央 集 権 的 な 発 想 の 域 を 出 て い な い 誠 に 不 十 分 な も の と な っ て い る と そ う い う こ と の 中 で 住 民 に 身 近 な 都 市 自 治 体 の 意 見 を 聞 き 対 等 の 立 場 で 協 議 す る た め の 機 会 が 十 分 確 保 さ れ る こ と が 必 要 で あ る と い う ふ う な 文 章 を 載 せ て ご ざ い ま し て 大 ま か に し ま し て 都 市 自 治 体 へ の 権 限 移 譲 の 推 進 で あ る と か 義 務 づ け 枠 づ け の 廃 止 縮 小 と 条 例 制 定 権 の 拡 大 そ し て 国 と 地 方 の 役 割 分 担 を 踏 ま え た 行 政 の 簡 素 化 効 率 化 そ し て 税 財 政 改 革 の 推 進 税 源 移 譲 に よ り ま し て 国 地 方 の 税 源 配 分 を 5 対 5 の 実 現 を 図 る と い う こ と -13-
206 ま た 地 域 主 権 改 革 の 理 念 に 沿 っ た 事 業 仕 分 け の あ り 方 今 ま で 大 変 事 業 仕 分 け は 大 き な ニ ュ ー ス に も な っ て 取 り 上 げ ら れ て お り ま し た が や は り こ の こ と に つ き ま し て も 十 分 地 方 の 状 況 を 見 た 中 で の 仕 分 け を す る べ き で あ る と い う こ と そ し て 国 と 地 方 の 協 議 の 場 の 実 効 あ る 運 営 を 求 め て お り ま す こ れ が 今 国 が 行 お う と し て お り ま す 地 域 主 権 に 対 し て 市 長 会 と し て の 求 め る 決 議 で あ る わ け で ご ざ い ま し て こ う し た こ と を 通 じ な が ら 地 域 主 権 本 当 に 真 の 地 域 主 権 改 革 と し て 成 り 立 っ て い け る よ う な そ う い う 方 向 に 向 け て ま た 県 の 市 長 会 な ど で も 話 し 合 っ て い き た い と い う ふ う に 思 っ て お り ま す ま た 菅 新 政 権 に ど の よ う な 立 場 で 臨 ま れ る か と い う こ と で ご ざ い ま す が 私 自 身 は 個 人 的 な 考 え 方 思 い は ご ざ い ま す し 今 ま で の 主 張 支 持 上 の こ と も あ る わ け で あ り ま す が し か し な が ら こ う し た 公 の 立 場 に も 立 っ て お り ま す ま た 同 時 に 菅 政 権 を ど の よ う に 思 う か と か ど ん な 立 場 で 臨 ま れ る か と 言 わ れ ま し て も 田 舎 の 一 市 長 で ご ざ い ま す の で そ れ ほ ど 気 張 っ て 言 う て い く ほ ど の 力 も ご ざ い ま せ ん が し か し な が ら 先 ほ ど 申 し 上 げ ま し た よ う に 自 分 の 主 張 と か 考 え 方 は あ り ま し て も そ れ を 越 え て 地 方 の 自 治 を 預 か る 者 と し て の 立 場 を 十 分 考 え な が ら 今 後 行 動 も し て い か な け れ ば な ら な い と そ の よ う に 考 え て お り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 福 祉 事 務 所 長 小 松 美 公 君 福 祉 事 務 所 長 ( 小 松 美 公 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 大 岸 議 員 の 生 活 保 護 に つ い て と 生 活 交 通 対 策 に つ い て の 通 院 タ ク シ ー 料 金 助 成 事 業 に つ い て お 答 え し ま す ま ず 生 活 保 護 の 移 送 費 の 今 回 の 通 知 の 件 で す け ど 平 成 2 0 年 の 局 長 通 知 に よ る 趣 旨 が 徹 底 さ れ ず 画 一 的 な 取 り 扱 い に よ っ て 認 め ら れ る べ き 必 要 な 交 通 費 が 支 給 さ れ な い 事 例 が あ っ た こ と な ど に よ り 実 施 機 関 に お け る 個 々 の 事 案 ご と に 内 容 の 審 査 が 行 わ れ る よ う 画 一 的 な 取 り 扱 い と 誤 解 を 与 え る 文 言 を 改 正 し た も の で す 香 美 市 に お け る 移 送 の 給 付 に つ い て は こ の 通 知 で 示 し た 手 順 に 従 い 個 別 に そ の 内 容 を 審 査 し 給 付 決 定 を 行 っ て お り ま す ま た 移 送 費 の 給 付 方 針 と し て は 経 済 的 か つ 合 理 的 な 経 路 及 び 交 通 手 段 に つ い て の 判 断 に 当 た っ て は 同 一 の 状 態 に あ る 当 該 地 域 の ほ か の 患 者 と の 均 衡 を 失 し な い よ う に し て お り ま す ま た 福 岡 高 裁 で の 判 決 に つ い て の 市 と し て ど の よ う に 受 け と め て い る か と い う こ とです が 福 岡 高 裁 の 判 決 は 老 齢 加 算 廃 止 の 際 受 給 者 の 不 利 益 を 考 慮 し て お ら ず 激 変 緩 和 措 置 も 検 討 さ れ て な く 裁 量 権 の 逸 脱 ま た は 乱 用 で 正 当 な 理 由 が な い 不 利 益 変 更 に 当 た る と し て 老 齢 加 算 廃 止 に よ る 減 額 は 生 活 保 護 法 第 5 6 条 に 違 反 し た と し た も の で す た だ 生 存 権 を 保 障 し ま し た 憲 法 第 2 5 条 に 違 反 す る か ど う か は 明 確 に 判 断 は し て お り ま せ ん で し た こ の 生 活 保 護 の 老 齢 加 算 の 廃 止 に つ き ま し て は 高 裁 に よ っ て も 判 断 が 違 っ て お り ま す の で 今 後 の 経 緯 を 見 守 っ て い き た い と 考 え て お り ま す 通 院 タ ク シ ー に つ い て で す が こ れ は 2 2 日 の 山 崎 晃 子 議 員 も 同 じ よ う な 質 問 で ご ざ -14-
207 い ま し た の で 回 答 と し て は もう 同 じ よ う な 答 え に な っ て き ま す が 通 院 タ ク シ ー 料 金 助 成 事 業 の 助 成 額 の 増 額 と い う こ と で す が 平 成 2 0 年 度 に 第 4 期 高 齢 者 福 祉 計 画 及 び 介 護 保 険 事 業 ( 計 画 ) を 策 定 す る に 当 た り 通 院 タ ク シ ー 料 金 助 成 事 業 に つ い て も 策 定 委 員 会 等 で 検 討 し て お り 平 成 2 1 年 度 か ら 平 成 2 3 年 度 ま で は 現 在 の こ の 制 度 で 実 施 し て い く 予 定 で す 3 年 ご と に 見 直 し を 行 っ て お り ま す 来 年 度 に 第 5 期 高 齢 者 福 祉 計 画 及 び 介 護 保 険 事 業 計 画 を 策 定 し ま す の で そ の 計 画 づ く り の 中 で 検 討 し て い き た い と 思 い ま す 前 回 の 高 齢 者 福 祉 計 画 の 中 で 高 齢 者 対 策 が 認 知 さ れ て お っ た の か と い う よ う な こ と で す が 計 画 を 策 定 す る に 当 た り ま し て は ア ン ケ ー ト 調 査 を し て お り ま す そ う い っ た ア ン ケ ー ト 調 査 の 中 で も こ う い っ た 通 院 タ ク シ ー と か こ う い っ た 要 望 は 大 変 多 く あ り ま し た た だ ア ン ケ ー ト を と っ た 後 で ち ょ っ と 思 っ た ん で す が ア ン ケ ー ト 調 査 は 無 記 名 で 行 っ て お り ま す が 土 佐 山 田 町 香 北 町 物 部 町 と か こ の 地 域 が あ る 程 度 わ か る よ う な ア ン ケ ー ト の と り 方 を し た ら よ か っ た か な と は 後 で 思 い ま し た 全 市 的 な 対 策 と し ま し て こ の 検 討 も 行 っ て お り ま す た だ そ の 際 に 市 営 バ ス の 新 規 路 線 な ん か も 新 た に で き る と い う 話 も あ り ま し た ほ ん で そ う い っ た 際 に は 市 営 バ ス 乗 り 合 い バ ス の 助 成 事 業 無 料 化 そ れ な ん か も 全 市 に 拡 大 す る と か そ う い う ふ う な こ と も 話 し ま し て そ う い う ふ う に こ の 計 画 の 中 で は 行 っ て お り ま す ま た そ の 計 画 の 際 に 香 美 市 内 と い う こ と で し た け ど 特 殊 な 疾 患 に つ き ま し て は 市 長 が 認 め た 場 合 と か は 香 美 市 外 へ も 認 め る と い う よ う な こ と も 検 討 し ま し て そ う い っ た こ と も 実 施 し て お り ま す ほ ん で ある 面 前 向 き に は 検 討 し て お る と 思 い ま す こ う い っ た 地 域 の 実 情 な ん か も 踏 ま え ま し て 次 の 第 5 期 の 計 画 の 中 で 検 討 し て い き た い と 思 い ま す そ れ と 老 齢 生 活 保 護 の ほ う に 戻 り ま し て 老 齢 加 算 の 額 が ど れ ぐ ら い で あ っ た か と い う ご 質 問 で す が 老 齢 加 算 が 廃 止 に な り ま し た 全 額 廃 止 に な る と き の 平 成 1 5 年 度 の 老 齢 加 算 の 額 で す が 7 0 歳 以 上 で 在 宅 の 場 合 が 1 万 5,4 3 0 円 入 院 入 所 が 1 万 4,9 2 0 円 で す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 保 険 課 長 岡 本 明 弘 君 保 険 課 長 ( 岡 本 明 弘 君 ) 大 岸 議 員 の 国 保 に つ い て の ご 質 問 に お 答 え し ま す ま ず 子 ど も の 保 険 証 に つ い て の 取 り 扱 い で す が ま ず 資 格 者 証 の 世 帯 に つ い て は 高 校 生 ま で は 今 年 7 月 1 日 か ら 1 2 月 末 ま で の 期 限 の 保 険 証 を 発 行 し 途 中 の 9 月 に 中 学 生 以 下 の 期 限 に 合 わ せ て 1 0 月 か ら 来 年 3 月 末 ま で の 保 険 証 を 発 行 し 直 し ま す 短 期 証 の 世 帯 に つ い て は 7 月 か ら 来 年 3 月 末 ま で の 保 険 証 を 6 月 に 発 行 予 定 で す 次 に 資 格 者 証 の 関 係 で す が ご 質 問 の 中 の 払 え る の に 払 わ な い と 証 明 で き た 場 合 以 外 は 慎 重 な 対 応 を と い う 答 弁 を 今 年 3 月 参 議 院 予 算 委 員 会 で 長 妻 大 臣 が 発 言 さ れ て い る よ う で す が 香 美 市 で の 資 格 者 証 の 発 行 に つ い て は 慎 重 に 対 応 し て い る と 考 え て い ま す 資 格 者 証 に な る 世 帯 に つ い て は 以 前 に も お 答 え を さ せ て い た だ い た ん で す が 2 月 に 事 -15-
208 前 に 通 知 を し ま す そ の と き に あ わ せ て 滞 納 に つ い て 特 別 の 事 情 や 理 由 が あ る 場 合 な ど に は 特 別 の 事 情 に 係 る 届 出 書 の 提 出 を 促 し て い ま す 8 月 か ら 新 た に 資 格 者 証 に な る 世 帯 に 送 付 す る と き も 同 じ よ う な 文 書 を 入 れ て い ま す 来 庁 し て い た だ き 事 情 を 聞 い て 対 応 を し て お り ま す 次 に 窓 口 負 担 の 減 免 制 度 に つ い て で す が こ れ ま で の 議 会 で 何 回 か お 答 え を さ せ て い た だ き ま し た が 窓 口 負 担 の 減 免 制 度 に つ い て 積 極 的 な 活 用 を す る 考 え は あ り ま せ ん 国 か ら の 通 知 に つ い て は 医 療 機 関 の 未 収 金 問 題 に 関 し て の 通 知 の 中 に 生 活 困 窮 が 原 因 で あ る 未 収 金 に 関 し て は 国 民 健 康 保 険 に お け る 一 部 負 担 金 減 免 制 度 の 適 切 な 運 用 や 医 療 機 関 国 保 生 活 保 護 の 連 携 に よ る き め 細 か な 対 応 に よ り 一 定 程 度 の 未 然 防 止 が 可 能 で あ る と 考 え ら れ る と し て お り 連 携 に つ い て の 記 述 が あ り ま す が 平 成 2 1 年 度 の 全 国 で 行 わ れ て い る モ デ ル 事 業 の 実 施 に よ り 医 療 機 関 保 険 者 行 政 機 関 の 連 携 方 策 に つ い て 改 め て 今 年 度 を め ど に 国 か ら 通 知 の 予 定 で あ る こ と の 文 言 も あ り ま す 連 携 に つ い て は 香 美 市 は 今 で も 行 わ れ て い る と 考 え て い ま す が モ デ ル 事 業 の 結 果 を 踏 ま え 連 携 方 策 が 示 さ れ れ ば そ れ に 基 づ い て 香 美 市 も 検 討 し て い か な け れ ば な ら な い と 考 え ます 最 後 に 国 保 加 入 者 の 負 担 軽 減 へ の 対 策 と 努 力 と い う こ と で す が 国 保 加 入 者 の 負 担 軽 減 に つ い て は 現 在 被 保 険 者 が 減 少 し て い る に も か か わ ら ず 医 療 費 は 微 増 の 傾 向 に あ り 毎 年 単 年 度 で は 赤 字 続 き で す こ の よ う な 状 態 で あ れ ば 税 率 を 上 げ て 収 入 の 増 額 を 図 る べ き だ と 考 え ま す し か し 昨 今 の 経 済 情 勢 か ら 被 保 険 者 に 負 担 増 を 強 い る こ と は で き ま せ ん 運 よ く 香 美 市 は 国 保 の 基 金 が 残 っ て い ま す の で 基 金 を 取 り 崩 し て 運 営 を し て い る 状 況 で す こ の よ う な 状 況 か ら 国 保 税 に つ い て は 税 率 を 据 え 置 い て い ま す 据 え 置 く こ と に よ っ て 負 担 増 に 対 し て 歯 ど め を か け て い ま す 質 問 の 中 で 紹 介 の あ り ま し た 財 政 安 定 化 の 交 付 金 に つ い て は 算 入 額 を 繰 り 入 れ て も ら え ば 赤 字 が 解 消 と ま で は い き ま せ ん が 国 保 運 営 に と っ て 有 効 だ と 考 え ま す ま た 国 に お け る 政 策 で は あ り ま す が 非 自 発 的 失 業 に よ り 国 保 に 加 入 し た 方 に つ い て 給 与 所 得 を 分 の 3 0 と し て 計 算 す る よ う な 施 策 が 平 成 2 2 年 度 か ら 実 施 す る こ と と な っ て お り ま す こ れ に よ り 国 保 税 の 軽 減 措 置 が さ れ ま す し 医 療 費 に つ い て も 高 額 療 養 費 の 所 得 判 定 で 軽 減 の 適 用 を 受 け る 方 も 出 て き ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 企 画 課 長 濵 田 濱 田 賢 二 君 企 画 課 長 ( 濵 田 賢 二 君 ) 大 岸 眞 弓 議 員 の 生 活 交 通 対 策 に つ い て の う ち 1 点 目 と 3 点 目 に 係 り ま す 質 問 に つ い て お 答 え を い た し ま す こ の 議 会 に お き ま し て は こ の 交 通 対 策 を 含 め て 随 分 ご 質 問 い た だ き ま す け ど も こ の 件 に つ い て は 初 日 の 山 崎 晃 子 議 員 の 質 問 に も お 答 え し た こ と と 重 複 し た お 答 え に な り ま す け れ ど も 車 両 便 数 あ る い は 時 刻 設 定 な ど 運 行 に 関 す る さ ま ざ ま な 点 で ニ ー ズ に 対 応 し 切 れ て い な い こ と は ご 指 摘 を 待 つ ま で も な い こ と で 十 分 認 識 を し て お る と -16-
209 こ ろ で す し か し な が ら 可 能 な 限 り 改 善 に 努 め な け れ ば な ら な い と 考 え て お り ま す し また 今 後 に つ い て も 当 面 対 応 可 能 な こ と に つ い て は よ り 使 い 勝 手 の よ い も の に し て い く と い っ た ス タ ン ス で い ま す の で ご 理 解 を い た だ き た い と 思 い ま す 次 に 3 点 目 の お 尋 ね で す け ど も 来 年 度 に は 取 り か か り た い と 考 え て お り ま す 交 通 対 策 に 係 り ま す 検 討 組 織 に お い て こ れ か ら の 本 市 に お け る 交 通 体 系 に つ い て 十 分 に ご 審 議 を い た だ き た い と 考 え て お り ま す こ の 検 討 に 当 た っ て は 福 祉 対 策 も 念 頭 に 置 き な が ら 生 活 を 支 え る 交 通 対 策 と し て ど う な の か と い う と こ ろ に し っ か り そ の 視 点 を 当 て た 審 議 を し て い た だ き た い と い う ふ う に も 思 っ て お る わ け で す 先 ほ ど 長 野 県 の 木 曽 町 を 参 考 に 事 例 と し て 紹 介 い た だ き ま し た 私 も ち ょ っ と こ の 町 の 状 況 に つ い て 調 べ て み ま し た ネ ッ ト か ら の 引 っ 張 り で す か ら 細 か い 部 分 に つ い て ま で は わ か り ま せ ん け れ ど も ざ っ と 見 て み ま す と 本 当 に よ く そ の 行 き 届 い た 施 策 を 打 っ て お る な あ と い う こ と を 感 心 し て 見 せ て い た だ い た と こ ろ で す こ こ は 私 ど も と 同 じ よ う に 合 併 を し た 町 で ご ざ い ま し て 現 在 人 口 が 国 勢 調 査 1 7 国 調 で す か こ れ で 見 ま す と 5,3 2 5 世 帯 1 万 3,900 人 ほ ど の 町 で ご ざ い ま す 面 積 は 平 方 キ ロ メ ー ト ル ほ ど ご ざ い ま し て 長 野 県 で 一 番 大 き い 面 積 だ と い う ふ う に 紹 介 さ れ て お り ま す 山 林 面 積 は 山 だ け で 見 る と 6 4 % と い う 数 字 が 出 て お り ま す が 森 林 面 積 み た い な 形 で い い ま す と 9 8 ぐ ら い あ る よ う で す で す か ら あ る 意 味 その 地 形 地 勢 立 地 条 件 と い っ た も の は 本 市 に 共 通 し た よ う な 町 だ ろ う と い う ふ う に 見 て お り ま す 当 初 予 算 で い い ま す と こ こ は 約 9 0 億 円 余 り の 規 模 の 町 だ と い う ふ う に 資 料 か ら 見 せ て い た だ き ま し た 大 岸 議 員 か ら 説 明 ご ざ い ま し た よ う に こ こ で は 公 共 交 通 シ ス テ ム と い う も の を 非 常 に い い も の に つ く り 上 げ て お る と い う 見 方 を 紹 介 し て い た だ い た わ け で す け ど も 巡 回 バ ス そ れ か ら 幹 線 バ ス そ れ と 乗 り 合 い タ ク シ ー と こ の 3 つ の 部 分 で 組 み 合 わ さ れ た シ ス テ ム を つ く っ て お り ま す 料 金 も そ れ ぞ れ 乗 り 継 い で も 円 と い う こ と で や っ て お ら れ る よ う で す け ど も そ も そ も こ の 町 の ち ょ っ と 状 況 を 見 せ て い た だ く 中 で 本 当 にこう 感 心 を い た し ま し た の は 合 併 1 0 年 1 5 年 も し ま す と 当 然 一 本 算 定 を 含 め て 財 政 的 に 非 常 に 厳 し い 状 況 に な る と い う の は こ れ は こ こ の 町 も し っ か り 認 識 を し て お る わ け で こ こ に 一 つ は 着 目 し て こ の 町 の こ れ か ら の あ り 方 と い う も の を 考 え た ま ち づ く り を し て お る と そ の 中 で こ の シ ス テ ム を つ く ら れ た と い う ふ う に ち ょ っ と 見 せ て い た だ き ま し た 1 つ は 将 来 細 っ て い く で あ ろ う 財 政 こ の 視 点 か ら ど う 今 の 段 階 で せ な い か ん か と す な わ ち 行 政 だ け で は な か な か 立 ち 行 か ん な る だ ろ う と い う こ と で 住 民 と の 協 働 シ ス テ ム を つ く っ て お る と い う と こ ろ が 一 つ は 特 徴 的 だ ろ う と 思 い ま す 行 政 依 存 と い う か そ う い っ た と こ ろ で な い 住 民 自 治 と い う も の を つ く り 上 げ て お る と い う の が 一 つ あ り ま し て こ こ か ら こ の 交 通 シ ス テ ム を つ く ら れ て き て お る と い う ふ う に 見 た と こ ろ で ご ざ い ま す ち ょ っ と 数 字 的 な こ と に な り ま す け ど も こ の 交 通 体 系 を 組 む の に こ の 9 0 億 -17-
210 円 の 予 算 の 中 で 地 域 交 通 シ ス テ ム 運 行 経 費 と し まして 1 億 7,5 0 0 万 円 ほ ど 予 算 を で 地 域 交 通 シ ス テ ム 運 行 経 費 と し て 9 0 億 円 の 予 算 の 中 で 1 億 7,5 0 0 万 円 ほ ど の 予 算 を 組 ん で 事 業 実 施 を し て お る と ち な み に 本 市 で は 平 成 2 2 年 度 の 当 初 予 算 ベ ー ス で は 6,1 0 0 万 円 ほ ど で す か ら 約 3 倍 ぐ ら い の 金 を か け て シ ス テ ム 化 し て お る と い う こ と で す し 一 方 で 町 が 直 営 と い う こ と に な る の で 先 ほ ど 大 岸 議 員 さ ん が 言 わ れ ま し た よ う に 協 議 会 と い う シ ス テ ム を つ く っ て そ こ で 運 用 し て お る と い う こ と の よ う で す こ の お 金 の こ と で い い ま す と 2 1 万 人 余 り の 方 が 利 用 し て お る と い う の を 単 純 に 円 掛 け て 計 算 し ま す と 約 4,2 0 0 万 円 ほ ど の 運 賃 収 入 が あ る と 一 財 を2,90 0 万 円 か ら 3,0 0 0 万 円 ぐ ら い 充 て て お る と い う こ と か ら し ま す と 恐 ら く 交 付 税 で 算 入 さ れ て き て お る 分 も 見 込 ん で こ の 1 億 7,5 0 0 万 円 ぐ ら い の 金 額 が 出 て お る と 思 い ま す け ど も そ れ に し て も な か な か 頑 張 っ て や っ て お る な と い う 見 方 を し ま し た もう1 つ こ こ が う ち と は ち ょ っ と 違 う の は う ち は その 谷 々 に 全 部 人 家 が 張 り つ い て お る と い う と こ ろ が こ こ と ち ょ っ と 違 う と こ ろ で 非 常 に 雪 深 い と こ ろ で す か ら や っ ぱ り 人 が 住 め る と こ ろ に 必 然 的 に 住 ん で お る と い う こ と に な る ん で う ち が こ こ に 合 わ す と 1 億 円 2 億 円 の お 金 じゃな か な か い か ん だ ろ う と い う ふ う に 思 っ て お り ま す 除 雪 費 も 1 億 円 ぐ ら い 組 ん で る 町 な ん で す か ら ち ょ っ と 町 の そ こ ら 辺 は ち ょ っ と 状 況 が 違 う だ ろ う な と い う ふ う に 思 っ て い ま す け ど も い ず れ に し て も 議 員 さ ん と 前 に 一 緒 に 行 っ て 見 せ て い た だ き ま し た 朝 来 市 こ こ も 住 民 自 治 機 能 と い う も の を し っ か り シ ス テ ム 化 し て お り ま す ん で こ れ は 私 は 来 年 度 立 ち 上 げ ま す ま ち づ く り 推 進 課 に 思 い を 持 っ て お る と こ ろ が ご ざ い ま す か ら こ こ を 中 心 に あ る い は そ の こ と を 前 提 に こ の 木 曽 町 か ら 見 れ る と こ ろ も 一 つ は 学 び な が ら 交 通 対 策 も 織 り 込 ん で い き た い と 織 り 込 ん で い き た い と い う の は その 交 通 対 策 の 検 討 委 員 会 の 中 で の 議 論 も そ う で す し そ れ か ら 見 直 す 段 階 に な っ て お り ま す 振 興 計 画 と の 絡 み の 中 で も し っ か り こ こ は 認 識 し た 作 業 を し て い く 必 要 が あ る だ ろ う と い う ふ う に 思 っ て お り ま す の で 今 後 と も ま た ご 指 導 よ ろ し く お 願 い い た し ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 学 校 教 育 課 長 兼 学 校 給 食 セ ン タ ー 所 長 和 田 隆 君 学 校 教 育 課 長 兼 学 校 給 食 セ ン タ ー 所 長 ( 和 田 隆 君 ) 大 岸 議 員 の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す 学 校 給 食 セ ン タ ー に 関 す る こ と で す け れ ど も 新 施 設 の 建 設 に 向 け て 昨 年 1 2 月 の 答 弁 後 の 新 検 討 と い う こ と で す け れ ど も 平 成 2 1 年 1 2 月 3 日 付 で 市 教 育 委 員 会 に 土 佐 山 田 学 校 給 食 セ ン タ ー 建 設 等 検 討 委 員 会 の 提 言 書 を 提 出 そ し て 市 長 部 局 へ 報 告 し そ の 後 平 成 2 2 年 3 月 1 9 日 に 新 施 設 の 建 設 予 定 地 等 に つ い て 委 員 会 で 協 議 を し 幾 つ か の 候 補 地 の 意 見 が 出 さ れ ま し た そ れ ら の 候 補 地 に つ い て は 現 在 も 検 討 中 です 新 施 設 の 建 設 内 容 に つ い て は 昨 年 1 2 月 議 会 で 答 弁 し た と お り 老 朽 化 し た 土 佐 山 田 学 校 給 食 セ ン タ ー の 建 て か え に 含 め 将 来 的 に 香 北 物 部 学 校 給 食 セ ン タ ー が 統 合 さ れ -18-
211 た 場 合 1 カ 所 で 賄 え る よ う な 施 設 を 建 設 す る も の で す 統 合 に つ い て は 児 童 生 徒 数 の 状 況 や 給 食 施 設 の 老 朽 化 の 状 況 等 を 見 据 え な が ら 限 界 ま で 給 食 を 実 施 す る と い う よ う な 提 言 に な っ て い ま す 続 き ま し て 保 護 者 や 関 係 者 へ の 十 分 な 説 明 と い う と こ ろ で す け れ ど も 香 南 市 と は 若 干 状 況 が 違 う と 思 い ま す が 新 施 設 の 建 設 を 進 め な が ら 小 中 学 校 そ し て 保 護 者 給 食 セ ン タ ー の 職 員 地 元 生 産 者 等 に 説 明 も 順 次 行 っ て い か な け れ ば な ら な い と 思 っ て い ま す 学 校 給 食 法 を 踏 ま え た 検 討 が さ れ た か と い う と こ ろ で す け れ ど も 新 施 設 の 建 設 に 当 た っ て は 児 童 生 徒 へ の 食 教 育 の 拠 点 と し て の 給 食 セ ン タ ー を 設 置 す る こ と を 目 指 し て 協 議 を し て き ま し た 検 討 委 員 に は 保 護 者 の 代 表 地 域 の 代 表 栄 養 教 諭 等 も 含 ま れ て い ま す ラ ン チ ル ー ム の 設 置 で あ る と か ア レ ル ギ ー 食 の 対 応 ド ラ イ シ ス テ ム 化 そ し て 3 セ ン タ ー の 将 来 の 合 併 も 見 据 え た 場 所 等 児 童 生 徒 を 中 心 に 保 護 者 地 元 生 産 者 に も 配 慮 が な さ れ た 事 業 計 画 が 進 め ら れ る よ う に 検 討 を し て き ま し た 先 進 地 視 察 の 状 況 で す け れ ど も 昨 年 7 月 に 香 美 市 の そ れ ぞ れ の 3 セ ン タ ー を 視 察 し て そ し て 8 月 2 0 日 に 四 万 十 市 ス ク ー ル ミ ー ル な か む ら み な み こ れ は 平 成 2 1 年 4 月 開 設 で す そ し て 四 万 十 町 窪 川 学 校 給 食 セ ン タ ー こ れ も 平 成 2 1 年 4 月 開 設 で す け れ ど も そ れ ぞ れ を 視 察 し 施 設 設 備 機 能 衛 生 面 立 地 条 件 等 に つ い て 検 討 を 行 っ て ま い り ま し た 栄 養 教 諭 の 配 置 は 適 切 か と い う と こ ろ で す け れ ど も 各 給 食 セ ン タ ー に そ れ ぞ れ 1 名 の 栄 養 教 諭 も し く は 栄 養 職 員 が 配 置 さ れ て い ま す 土 佐 山 田 学 校 給 食 セ ン タ ー に は 加 配 の 栄 養 職 員 が 1 名 配 置 さ れ て い ま す 2 名 の 栄 養 教 諭 2 名 の 栄 養 職 員 が 配 置 さ れ 適 切 な 配 置 が な さ れ て い る と 思 っ て い ま す 給 食 の 献 立 の 作 成 そ し て 食 育 指 導 を 行 っ て い る と い う 状 況 で す 請 負 契 約 の 問 題 点 に つ い て で す け れ ど も 土 佐 山 田 学 校 給 食 セ ン タ ー の 調 理 配 送 業 務 の 民 間 委 託 に つ い て 平 成 2 1 年 度 に 委 託 業 者 の 見 直 し を 行 い ま し た 平 成 2 2 年 度 か ら ニ ッ コ ク ト ラ ス ト 西 日 本 に 委 託 し て い る 状 況 で す 委 託 に つ い て は 県 内 外 の 給 食 セ ン タ ー の 業 務 委 託 に 関 す る 情 報 収 集 そ し て 県 教 育 委 員 会 高 知 労 働 基 準 局 な ど の 指 導 を 受 け な が ら 取 り 組 ん で い ま す 今 後 と も 委 託 業 務 を 充 実 さ せ な が ら 児 童 生 徒 の 心 身 の 健 全 な 発 達 の た め 栄 養 バ ラ ン ス の と れ た 安 全 安 心 な 学 校 給 食 を 実 施 し て い か な け れ ば な ら な い と 考 え て い ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 教 育 次 長 鍵 山 仁 志 君 教 育 次 長 ( 鍵 山 仁 志 君 ) 大 岸 議 員 さ ん の ご 質 問 に お 答 え を い た し ま す 大 岸 議 員 さ ん に つ き ま し て は 企 画 展 の オ ー プ ニ ン グ の 際 に よ く お 見 か け を い た し ま す 足 を 運 ん で い た だ き ま し て ど う も あ り が と う ご ざ い ま す ま ず 美 術 館 の 評 価 と い う こ と で ご ざ い ま す が 美 術 館 の 設 置 の 目 的 に つ き ま し て は -19-
212 市 内 外 の 美 術 工 芸 品 等 の 収 集 保 管 展 示 を 行 い 文 化 及 び 芸 術 の 振 興 に 寄 与 す る た め に 設 置 し た 施 設 で あ る と い う こ と で 条 例 で 設 置 目 的 が 示 さ れ て お り ま す 企 画 展 事 業 に つ き ま し て は 開 催 の 二 三 年 前 に 作 家 さ ん に 依 頼 を い た し ま し て 作 品 を 提 供 し て も ら っ て お り ま す が 足 ら な い 作 品 に つ き ま し て は 県 内 外 の 美 術 館 等 の 所 有 者 に 借 り る 手 続 を す る と い う こ と に な り ま す 作 品 の 運 搬 に つ き ま し て は 美 術 品 専 用 の 運 搬 車 に お 願 い を い た し ま し て 館 長 同 行 の 上 搬 送 す る と い う こ と に な り ま す こ の 間 作 家 さ ん と は ポ ス タ ー の 企 画 も 含 め 綿 密 な 打 ち 合 わ せ を 行 い ま し て 展 覧 会 の 開 催 の 運 び と い う こ と に な っ て い き ま す こ う し た 企 画 が 二 三 年 先 ま で 予 定 さ れ て お り ま す ま た 県 内 を 初 め 県 外 の 報 道 機 関 の 後 援 も 取 り つ け P R 活 動 も し て い た だ い て お り ま す 全 国 放 送 で 取 り 上 げ ら れ る こ と も ご ざ い ま す 今 年 の 4 月 の 岸 田 夏 子 の 世 界 展 に お き ま し て は 日 曜 美 術 館 の ほ う で 放 映 も さ れ て お り ま す こ の よ う に 中 四 国 や 四 国 内 で は 初 め て の 展 覧 会 も ご ざ い ま し て 全 国 的 世 界 的 に 有 名 な 作 家 さ ん の 展 示 会 も 開 催 を し て お り ま す こ う し た 企 画 展 の 開 催 に つ き ま し て は 議 員 さ ん が 先 ほ ど 申 さ れ ま し た ように 北 館 長 の 人 脈 幅 広 い 芸 術 に 関 す る 見 識 精 力 的 な 行 動 力 に よ る も の か 非 常 に 大 き い わ け で ご ざ い ま し て 地 方 の 3 万 人 規 模 の 美 術 館 で は 開 催 が 困 難 な 企 画 展 を 年 間 一 二 回 は 必 ず 企 画 を し て い た だ き ま し て 文 化 都 市 香 美 市 の イ メ ー ジ ア ッ プ に 貢 献 し て い た だ い て い る こ と に 感 謝 を し て お り ま す 現 在 開 催 中 の 林 ア メ リ ー の パ ッ チ ワ ー ク & キ ル ト 展 と い う の は 7 月 1 1 日 ま で の 開 催 で ご ざ い ま す そ の 初 め の こ ろ で し た か 市 民 か ら 私 に 直 接 電 話 が あ り ま し て 世 界 的 に 有 名 な 作 家 さ ん の 展 示 会 が 香 美 市 で 開 催 を さ れ ま た 作 家 さ ん 本 人 が 来 て ギ ャ ラ リ ー ト ー ク や ワ ー ク シ ョ ッ プ を 開 催 す る の は す ご い な と い う ふ う な お 電 話 も う れ し い お 電 話 も い た だ き ま し た 香 美 市 の 美 術 館 に お き ま し て は こ の 意 外 性 の あ る 企 画 を 次 か ら 次 へ と 開 催 を し て い き ま す の で 市 内 外 の 方 々 か ら は 非 常 に 高 い 評 価 を い た だ い て お る と い う こ と で ご ざ い ま す そ れ か ら 次 に 文 化 の ま ち づ く り の 拠 点 と し て の 活 用 に つ い て は ど う か と い う こ と で ご ざ い ま す が 美 術 館 の 機 能 と い た し ま し て は ふ だ ん 間 近 に 鑑 賞 で き な い 全 国 的 あ る い は 世 界 的 に 活 躍 さ れ て い る 作 家 の 展 示 会 と 文 化 芸 術 に 親 し む 機 会 を 提 供 し 市 民 の 文 化 度 を 高 め て い く と い う 役 割 が ご ざ い ま す そ れ で 平 成 2 2 年 度 の 事 業 計 画 の 中 で は 年 間 6 本 の 企 画 展 こ れ 1 企 画 展 大 体 3 0 日 を 超 え る 期 間 と な り ま す を 開 催 予 定 で ご ざ い ま し て そ れ か ら そ の ほ か に ア ト リ エ 事 業 こ れ は 絵 の 苦 手 な 人 た ち の た め の 水 彩 画 教 室 ほ か 延 べ 8 事 業 で ご ざ い ま す そ れ か ら 企 画 展 関 連 事 業 こ れ は ワ ー ク シ ョ ッ プ が 2 回 ご ざ い ま す そ れ か ら 貸 し 館 事 業 と い た し ま し て ア ト リ エ 教 室 ア ト リ エ 展 覧 会 展 示 室 の 展 覧 会 と い う の が ご ざ い ま す そ れ か ら 出 前 事 業 こ れ は 市 内 の 保 育 園 等 に 出 前 の 事 業 を 行 っ て お り ま す そ れ か ら 職 場 体 験 の 実 習 の 受 け 入 れ こ れ は 市 内 の 中 学 生 を 職 場 体 験 で 受 け 入 れ て お り ま す そ れ か ら 博 物 館 実 習 生 の 受 け 入 れ そ の ほ か に 市 教 職 員 の 研 修 そ れ か ら 児 童 画 審 査 等 -20-
213 の 事 業 や 活 動 等 が 計 画 を さ れ て お り ま す 特 に 昨 年 度 か ら 中 央 公 民 館 で 開 催 を さ れ て お り ま し た 香 美 市 の 文 化 展 が 中 央 公 民 館 が 耐 震 工 事 の た め に 使 用 で き な く な り ま し て 美 術 館 で 開 催 を い た し ま し た と こ ろ 大 変 好 評 で あ り ま し て 本 年 度 も 美 術 館 で 開 催 す る こ と に な り ま し た 香 美 市 の 文 化 協 会 と か あ る い は 公 民 館 文 化 教 室 の 日 ご ろ の 活 動 拠 点 は 香 美 市 全 域 で 行 わ れ て お り ま す が 年 に 一 度 の 発 表 の 場 は 立 体 的 に 利 用 の で き る 美 術 館 が 効 果 が 出 て い る よ う に 思 っ て お り ま す こ の よ う に 香 美 市 立 美 術 館 で は 評 価 の 高 い 作 品 か ら 余 暇 活 動 に お け る 作 品 ま で 幅 の 広 い 活 動 を 行 っ て お り ま す ま た ア ト リ エ 事 業 な ど の 文 化 芸 術 の 底 辺 を 広 げ る 活 動 も 実 施 し て お り ま し て 美 術 館 が 文 化 の ま ち づ く り の 拠 点 と し て の 位 置 づ け が で き つ つ あ る と い う ふ う に 考 え て お り ま す そ こ で ち ょ っ と こ の 質 問 の 通 告 の 中 に は ご ざ い ま せ ん で し た が 美 術 館 と 吉 井 勇 記 念 館 あ る い は ア ン パ ン マ ン ミ ュ ー ジ ア ム を 線 で 結 び 拠 点 と し て 活 用 す る こ と が で き な い か と い う こ と で ご ざ い ま す が 少 し そ れ ぞ れ 分 野 が 違 い ま す の で 非 常 に 難 し い 問 題 も ご ざ い ま す 1 点 と っ て 挙 げ ま す と 吉 井 勇 記 念 館 は 物 部 香 北 の 文 化 展 の ほ う で 一 応 コ ー ナ ー を 開 設 を い た し ま し て そ こ で P R 活 動 を し て お る と い う こ と も ご ざ い ま す の で 今 後 ア ン パ ン マ ン ミ ュ ー ジ ア ム を 含 め ま し て 企 画 の 内 容 に よ っ て は 連 携 を す る よ う な 検 討 も 必 要 で あ る と い う ふ う に 考 え て お り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 暫 時 休 憩 を い た し ま す ( 午 前 1 0 時 2 0 分 休 憩 ) ( 午 前 1 0 時 3 0 分 再 開 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 正 場 に 復 し ま す 4 番 大 岸 眞 弓 君 4 番 ( 大 岸 眞 弓 君 ) 4 番 大 岸 で す 2 回 目 の 質 問 を 行 い ま す そ れ ぞ れ ご 答 弁 を あ り が と う ご ざ い ま し た ち ょ っ と 前 後 す る か も わ か り ま せ ん が た く さ ん で す の で 再 質 問 を 行 い ま す ま ず 最 初 の 地 域 主 権 改 革 に つ い て 市 長 か ら ご 答 弁 を い た だ き ま し た そ れ と 菅 政 権 に 対 し て と 一 緒 の よ う に し て 一 緒 に 含 め て 再 質 問 を し ま す け れ ど も 一 つにその 地 域 主 権 と い う の は 市 長 が ご 答 弁 の 中 で 読 み 上 げ ら れ ま し た と お り 地 域 の 主 権 地 域 の 手 に よ っ て よ り ニ ー ズ に 近 い 行 政 が な さ れ て い く 権 限 移 譲 が な さ れ て い く そ う で あ れ ば と て も す ば ら し い と 思 う ん で す け ど も こ の 中 に は や っ ぱ り 保 育 所 の 改 革 の よ う に 国 の そ れ を 補 償 す る た め の ナ シ ョ ナ ル ミ ニ マ ム の 放 棄 と い う 点 が い ず れ か ら も 指 摘 を さ れ て お り ま す の で こ れ は や は り つ か ん で お か な い と い け な い だ ろ う と 思 い ま す そ し て 一 括 交 付 化 は 自 治 体 間 で や っ ぱ り そ う な る と 国 が 手 を 離 す わ け で す の で 自 治 体 の 財 政 に よ っ て 受 け る サ ー ビ ス が 違 っ て く る と こ う い う ふ う に な る ん じ ゃ な い か と 思 い ま す 慶 應 義 塾 大 学 教 授 の 片 山 善 博 氏 で す が 高 知 新 聞 の コ ラ ム に 地 域 主 権 改 革 に 関 し ま し -21-
214 て 寄 稿 を さ れ て お り ま し た そ の 中 で 大 変 大 事 な 視 点 と 思 い ま す の は 地 方 自 治 の 本 旨 と 現 状 と い う 論 文 の 中 で 今 こ そ その 地 方 自 治 を 憲 法 に 照 ら し て 考 え よ う と い う ふ う に 発 言 を さ れ て ま す 地 方 自 治 の 本 旨 と い う の は 言 う ま で も な く 団 体 自 治 と 住 民 自 治 で す が 団 体 自 治 は 国 か ら 独 立 し た 団 体 が 権 限 と か 財 源 を 持 ち 国 の 支 配 を 受 け る こ と な く 自 主 的 に 運 営 で き る こ と で 住 民 自 治 と い う の は 団 体 の 内 部 に お い て 主 権 者 で あ る 住 民 の 意 思 に 基 づ い た 意 思 決 定 が な さ れ る こ と を 言 い ま す こ れ は その 市 長 の ご 紹 介 さ れ ま し た 地 域 主 権 改 革 大 綱 の 文 の 中 の よ う な 感 じ が し ま す け れ ど も 違 う の は 権 限 移 譲 はす る け れ ど も 国 が そ の こ と に 対 し て 財 源 的 に 保 障 し な い 責 任 持 た な い と い う 意 味 合 い も 含 ま れ て い る ん で は な い か と 思 い ま す さ ら に 片 山 氏 は 地 域 主 権 の 目 玉 商 品 と し て ま す 国 と 地 方 の 協 議 の 場 で す け ど も こ れ に つ い て 片 山 氏 は 否 定 的 で し て 政 府 が 協 議 す る 相 手 が 全 部 の 市 長 さ ん と か そ う い う と こ ろ じ ゃ な く て 地 方 六 団 体 で あ る こ と に 懸 念 を 示 さ れ て い ま す そ の こ と が 逆 に 地 域 の こ と は 地 域 住 民 が 決 め る こ と に つ な が る と は 思 え な い と い う ふ う に 述 べ ら れ て ま す 地 方 を め ぐ る 情 勢 が 本 当 に 変 わ り ま す 安 定 し ま せ ん こ ん な と き に 地 方 は 何 を 基 準 に 判 断 す る か と い う ふ う に 思 っ た と き に や は り 憲 法 に 規 定 さ れ て い る 地 方 自 治 の 本 旨 こ れ に や っ ぱ り 立 脚 し て 考 え て い く と い う の が 大 事 な 視 点 で は な い か と 思 う の で す が 再 度 見 解 を お 尋 ね し ま す 新 政 権 に 対 し て 何 も 一 自 治 体 の 市 長 が 申 し 上 げ る こ と は な い と い う ふ う に 非 常 に 謙 虚 に ご 答 弁 さ れ た わ け で す け れ ど も 国 と 地 方 が 対 等 平 等 で あ る と い う ふ う に 考 え た と き に は や っ ぱ り 地 方 住 民 が 被 害 を こ う む る こ と な ど に つ い て は ど ん ど ん 意 見 も 言 っ て い か な け れ ば な ら な い し 対 等 平 等 と い う 立 場 で し っ か り 足 場 を 固 め て 対 峙 し て い く と い う 姿 勢 が 要 るの で は な い か と 思 い ま す 生 活 保 護 の 移 送 費 で す 通 知 に 沿 っ て や っ て お ら れ る と 所 長 か ら ご 答 弁 が あ り ま し た その 以 前 に 最 初 の 通 達 の と き に 大 変 全 国 か ら 批 判 が あ り ま し て 送 り 状 が 来 た と き も 通 知 撤 回 と い う ふ う な 送 り 状 だ っ た ん で す け ど 局 長 通 知 そ の ま ま 残 さ れ て 何 も 変 わ ら な か っ た と き が あ り ま し た よ ね ち ょ っ と 今 回 の 通 知 を 受 け ま し て 具 体 的 に そ の 範 囲 福 祉 事 務 所 管 内 の 医 療 機 関 と か そ う い う の が 取 っ 払 わ れ て い る わ け で す よ ね 所 長 で す よ ね? そ う い う ふ う に き ち ん と 徹 底 を さ れ て 行 わ れ て い る か 具 体 的 に じ ゃ あ 取 り 扱 い ど こ ど こ ど う い う ふ う に 変 わ り ま し た か そ れ わ か り ま す か そ う い う 事 例 が あ り ま す か 今 ま で の 福 祉 事 務 所 の 中 で そ れ と 移 送 費 と い う の は こ れ は 生 活 保 護 を つ か さ ど る 担 当 部 署 の 方 に お 聞 き を す る ん で す が 移 送 費 も 老 齢 加 算 も そ う で す が 移 送 費 と い う の は 医 療 扶 助 と 一 体 の も の と し て 本 来 は 考 え ら れ る べ き じ ゃ な い で す か ね 生 活 保 護 法 の 中 で こ の 移 送 費 が 医 療 扶 助 に 関 し て 記 述 が あ り ま す が け が や 病 気 で 治 療 を 必 要 と す る と き に 診 療 や 薬 剤 治 療 材 料 処 置 及 び 治 療 手 術 病 院 診 療 所 へ の 入 院 看 護 移 送 に 必 要 な 費 用 が 支 給 -22-
215 さ れ る の で こ れ の く く り の 中 で は 医 療 扶 助 の 中 に 移 送 費 も 含 ま れ て い る と い う く く り だ と 思 う ん で す よ そ れ を 滝 川 事 件 を き っ か け に 移 送 費 を な ん か 分 離 し て し ま っ た よ う な 格 好 に な っ て る ん で す が そ れ 本 来 こ う あ る べ き と い う ご 認 識 が お あ り か ど う か そ れ に よ っ て 扱 い が ロ ー カ ル ル ー ル と 言 い ま し て 国 か ら い ろ ん な 通 達 が 来 た と き に 例 え ば 香 美 市 の よ う に 福 祉 事 務 所 合 併 す る 前 は 私 の 場 合 は 旧 土 佐 山 田 町 で し た の で 直 接 生 活 保 護 に は 関 係 な か っ た ん で す け ど 市 に な り ま し た の で 市 か ら も 出 る わ け で す 費 用 が そ う す る と 生 活 保 護 件 数 が ふ え て く る と で き る だ け 抑 制 し た い と い う の が 働 き ま す の で 国 か ら 通 知 が 来 た と き に 必 要 以 上 に 行 き 過 ぎ て 抑 制 を し て し ま う と い う 傾 向 が あ ち こ ち の 自 治 体 で あ ら わ れ て い ま す の で そ れ を 心 配 し て お 聞 き を す る と こ ろ で す 生 活 保 護 の 理 念 と い い ま す か 法 の た て り の 理 念 が ち ゃ ん と 生 か さ れ て 運 営 を す る か ど う か 老 齢 加 算 も 一 緒 で す で す か ら その 推 移 を 見 守 る と お っ し ゃ っ た ん で す け れ ど も 老 齢 加 算 と い う の は 高 齢 の 被 保 護 者 が 消 化 吸 収 の い い も の を 食 べ な き ゃ い け な い と か 年 齢 的 に 葬 祭 が あ る と か そ う い う ご 近 所 づ き 合 いも 含 め て 普 通 に 生 活 で き る よ う に と いうて 加 算 さ れ て い る 加 算 で す そ れ が 1 万 5,0 0 0 円 ほ ど 減 額 を さ れ た 場 合 に 高 齢 者 が ど れ ほ ど 生 活 に 痛 手 を 受 け る か 私 の 知 り 合 い の 方 で も 年 に 全 廃 さ れ て 食 費 を 切 り 詰 め て 3 回 分 糖 尿 病 の 方 で 3 回 食 べ ん と い か ん の が 決 め ら れ て い る け ど 2 回 分 の 食 事 を 3 回 に 分 け て 食 べ て い る と か ご 親 戚 の 葬 儀 に も 参 加 で き な い と い う ふ う な こ と が 起 こ っ て い る わ け で す が 今 回 こ う い う 判 決 が 出 ま し た の で 老 齢 加 算 の こ と も 含 め て 国 に 対 し て 復 活 を 求 め て い く と い う 立 場 に 所 長 見 守 る で は な く て 立 場 に 立 っ て い た だ き た い と 思 い ま す そ れ と 交 通 費 の こ と は ま た そ の と き に お 聞 き を し ま す 国 保 で す 資 格 者 証 の 発 行 に つ い て や っ て い る と 課 長 お っ し ゃ っ た ん で す け ど も 私 は ま だ 何 とい うか 熱 意 が 足 り な い と い い ま す か こ う い う 通 達 が 国 か ら 出 ま し て 例 え ば さ い た ま 市 の 国 保 で す け ど も こ れ は 資 格 者 証 を 発 行 す る と か 短 期 証 を 発 行 す る と か い う こ と で は な く て 医 療 保 険 を 継 続 す る の が 優 先 だ と 保 険 料 の 滞 納 が あ れ ば 窓 口 に 来 て い ただく こ こ ま で は 一 緒 で す 支 払 い 能 力 の あ る 方 に は き ち ん と 措 置 を と る こ こ ま で も 一 緒 で す 払 い た く て も 払 え な い 人 に は 事 情 を お 聞 き し て 分 納 す る な ど の 相 談 に 乗 る これも 一 定 や ら れ る で し ょ う と こ ろ が い ず れ に し て も と も か く 滞 納 者 に 会 う こ と が 大 事 会 え ば 解 決 す る か ら 資 格 者 証 は 必 要 な い と 言 っ て お ら れ ま す さ い た ま 市 の ほ う は こ う や っ て 会 う こ と を と て も 大 事 に さ れ て 今 資 格 者 証 の 発 行 が ゼロだ そ う で す 同 じ 通 達 で 自 治 体 の 窓 口 に よ っ て こ れ ほ ど も 差 が あ る も の か と い う 感 じ な ん で す が こ れ ぐ ら い 努 力 を し て く だ さ い よ と い う の が 国 の 通 達 で は な い ん で す か そ の あ た り を お 聞 き を い た し ま す 国 保 法 第 4 4 条 の 窓 口 負 担 の 軽 減 こ れ 課 長 お っ し ゃ っ た よ う に 診 療 所 の 窓 口 で 未 収 金 が ふ え る こ と 生 活 困 窮 者 が ふ え て で す ね そ れ で 大 変 そ れ も 問 題 に な っ て そ の 解 決 -23-
216 の た め に と い う こ と な ん で す け れ ど も そ ん な に 積 極 的 に や る 気 は な い と い う ふ う に お っ し ゃ っ た ん で す け ど こ れ は この 国 の 通 達 違 反 と も 言 え る 態 度 で は な い で し ょ う か こ れ を や っ て る と こ ろ 広 島 市 で す け れ ど も さ っ き 言 い ま し た け れ ど も 市 内 の 病 院 の 方 に も こ の 制 度 を 知 ら せ て 市 か ら 保 険 医 療 機 関 へ の お 願 い と い う 文 書 を 医 療 機 関 に 配 布 を さ せ て ま す そ の お 願 い に は 広 島 市 に は 一 部 負 担 金 の 減 免 制 度 が あ る こ と そ の 手 続 の 仕 方 な ど に つ い て 丁 寧 に 説 明 を し 窓 口 負 担 の 軽 減 を 災 害 な ど で 収 入 が 激 減 し た と き 以 外 に 恒 常 的 に 低 所 得 の 方 に も 適 用 し て や っ て い る わ け で す 病 院 の 窓 口 が 困 難 な 事 情 を 一 番 つ か め る わ け で す の で そ の 医 療 機 関 が 制 度 を 知 っ て 患 者 さ ん の 申 請 を 手 伝 う と い う ふ う な こ と も や っ て る わ け で す が こ れ は や っ ぱ り 必 要 な こ と で は な い で し ょ う か 課 長 つ か ん で お ら れ な い と 言 い ま し た け ど も 無 保 険 者 の 方 も ふ え て お り ま す そ れ で ぜ ひ と も お 金 が な く て 病 院 に か か る こ と が で き な い ま ま ず っ と 何 人 も の 方 が 放 ら れ て い る と い う ふ う な 状 況 を ね こ の 香 美 市 の 中 か ら 取 り 払 っ て い た だ き た い その 思 い で す の で ど う ぞ よ ろ し く お 願 い い た し ま す そ れ か ら 税 率 も 今 年 上 げ ず に 基 金 を 使 っ て 単 年 度 収 支 の 赤 字 を 埋 め て さ れ て る と い う こ と で す け ど さ っ き 私 が 1 番 目 で 言 い ま し た よ う に 国 保 の 交 付 金 を ち ゃ ん と 入 れ て く れ た ら で き る ん だ け ど って 言 い ま し た け ど 基 金 が ど っ さ り あ る か ら 財 政 課 の ほ う で は 必 要 な い だ ろ う と いうて 地 方 交 付 税 や か ら こ っ ち で 使 う よ と 言 い ゆ う わ け で す 課 長 は こ れ を 入 れ て く れ た ら 赤 字 に な ら ず に 済 む の に な あ って 言 っ て る わ け で す お 二 人 の 課 長 で 見 解 が 違 う わ け で す け れ ど も そ の い か に 国 保 の 医 療 を こ ん な 現 状 に な っ て き て 全 国 ど こ も 法 定 外 繰 り 出 し も や っ て 事 務 費 も 一 般 会 計 か ら 繰 り 出 し て や っ て い る よ う な 現 状 の 中 で すよ 香 美 市 の 国 保 会 計 こ う い う 状 態 で い い の か と 思 う わ け で す そ の 点 に つ い て も う 一 度 ご 答 弁 を よ ろ し く お 願 い を い た し ま す そ し て さ っ き の 一 部 負 担 金 の 徴 収 猶 予 減 免 ま た は 徴 収 猶 予 に 関 し ま し て は 生 活 困 窮 者 に 対 す る 救 済 措 置 で あ る と い う ふ う に は っ き り そ う い う 通 知 が 来 て ま す そ し て そ れ は 専 ら 市 町 村 長 の 判 断 に よ っ て 処 理 さ れ る べ き も の で あ る と い う こ と で す の で 再 度 執 行 部 におき ま し て 今 の 香 美 市 内 の 国 保 加 入 者 及 び その 保 険 者 の 方 々 の 状 況 を よ く 勘 案 さ れ て 国 保 行 政 に 当 た っ て い た だ き た い と 思 い ま す よ ろ し く お 願 い し ま す 生 活 交 通 対 策 で す 福 祉 事 務 所 長 確 か に その 前 進 面 も あ る わ け で す け ど さ っ き 私 が お 見 せ し ま し た 所 長 か ら い た だ き ま し た 資 料 の あの 金 額 が 合 併 前 か ら 比 べ て 3 分 の 1 に 減 額 に な っ て い る こ と と い う こ と に つ い て は ど う い う ふ う に 思 わ れ ま す か そ れ だ か ら や っ ぱ り 使 い に く い 制 度 不 便 な 制 度 に な っ て い る ん で す よ ね せ め て もとに 戻 す ぐ ら い の 措 置 取 り 計 ら い は で き な い も の で し ょ う か こ れ だ け 要 望 が あ る わ け で す か ら 第 5 期 第 6 期 と は 言 い ま せ ん で し た け ど 第 5 期 で ま た 考 え て い く と い う ふ う な こ と で す け ど そ れ ぐ ら い は す ぐ で も で き る ん じ ゃ な い で し ょ う か そ れ か ら 生 活 交 通 対 策 で 企 画 課 長 大 変 い い ご 答 弁 を 本 当 に あ り が と う ご ざ い ま し -24-
217 た ち ょ っ と 感 動 し ま し た きのう 資 料 を お 持 ち し て よ か っ た な と 思 い ま す や っ ぱ り 地 域 公 共 交 通 協 議 会 の 役 割 が 大 変 こ こ ( 木 曽 町 ) で は 機 能 し て お る と 市 政 も そ う い う ふ う に 地 域 協 議 会 に ゆ だ ね て や っ て お る と そ れ を 強 力 に リ ー ド し て や っ て い る わ け で す ね そ う い う 方 向 づ け を さ れ る と い う こ と で す の で ぜ ひ そ の 観 点 で お 願 い を し た い と 思 い ま す が こ の 間 繁 藤 か ら 出 る バ ス の J R に 間 に 合 う よ う に で す と か 香 北 町 の あそ こ 岩 改 の ほ う の バ ス の 時 間 で す と か 幾 つか 改 善 を 早 急 に し て い た だ き ま し た そ れ 自 体 と て も あ り が た か っ た ん で す が ち ょ っ と こ の 市 営 バ ス の 運 行 に つ い て は 始 め て 何 カ 月 もた た ず に や め た と こ ろ も あ っ た り し ま し て で す ね ち ょ っ と リ サ ー チ 不 足 じ ゃ な か っ た か と 思 う ん で す よ ね 私 は こ の 生 活 交 通 対 策 の 問 題 で は 前 に 視 察 に 行 き ま し た 安 芸 高 田 市 の 例 を 出 し ま し て そ こ も 地 域 協 議 会 な ど の 自 治 組 織 が 大 変 し っ か り し て い る と こ ろ で す け れ ど も 子 ど も の ク ラ ブ の 帰 る 時 間 ま で き ち ん と リ サ ー チ し て 組 ん で る ん で す ね 悩 み は 課 長 お っ し ゃ っ た よ う に 本 当 に 谷 々 へ 住 民 が お 住 ま い さ れ て お る と こ う い う こ と が あ る か も し れ ま せ ん け れ ど も や っ ぱ り そ の ア ン ケ ー ト の 結 果 に つ い て は 課 長 お っ し ゃ い ま せ ん で し た け ど ど う い う ア ン ケ ー ト 結 果 回 答 が 来 て お る の か そ れ な ん か も ち ょ っ と 2 回 目 で お 聞 か せ い た だ け れ ば と 思 い ま す 学 校 給 食 セ ン タ ー で す 課 長 の ご 答 弁 か ら い き ま す と も う 建 設 に 向 か っ て 土 地 選 定 も 始 ま っ て お る と い う ふ う に と ら え て い い で す ね 一 定 その 協 議 も さ れ て 関 係 者 も 入 っ て と い う こ と な ん で す が 香 南 市 の 例 か ら 見 ま す と や っ ぱ り 保 護 者 の そ う い う 場 が あ る と 思 う ん で す が も っ と 広 く こ う 説 明 を ね 建 てな が ら 説 明 す る ん じ ゃ な く て 一 度 市 民 の 皆 さ ん と 関 心 あ る 方 々 今 こ う い う と き で す の で 食 育 基 本 法 な ん か も で き て 子 ど も の 食 に 対 し て 大 人 の 食 も そ う で す が 大 変 関 心 が 高 ま っ て ま す 地 消 地 産 の 問 題 も 促 進 と い う こ と も 学 校 給 食 に は あ り ま す の で も う ち ょ っ と 幅 広 い と こ ろ に き ち ん と ど う で す か と い う 説 明 で す と か 協 議 の 場 を 持 つ こ と が で き な い の か そ ん な に 批 判 的 な ご 意 見 ば っ か り で は な い と 思 う ん で す よ こ の 前 の 香 南 市 の 例 を 見 ま し て も 大 変 前 向 き の 討 論 が さ れ て ま す こ う い う 手 続 を 経 て 進 め て い く こ と が 私 は 大 変 大 事 じ ゃ な い か と 思 う と こ ろ で す の で よろ し く お 願 い し ま す そ れ と も う 1 点 庁 舎 建 設 そ れ か ら B 保 育 園 A 保 育 園 も 建 設 す る な か よ し は も う 建 ち ま し た 今 度 あ け ぼ の の ほ う は 取 り か か る わ け で す が 新 し い 給 食 セ ン タ ー と い う と 建 設 費 も 相 当 か か る と 思 う ん で す よ ね そ の 財 政 計 画 と い い ま す か そ の あ た り は ど う な の か そ の 一 本 算 定 に な る こ ろ の 返 済 計 画 な ど ど う な る の か そ の あ た り の こ と は ど う い う ふ う に 検 討 を さ れ て お り ま す で し ょ う か そ れ と も し 物 部 香 北 建 設 完 了 即 物 部 香 北 も 一 緒 で す か そ れ と も 時 期 を 見 て で す か? ぜ ひ そ の 喫 食 ま で に 2 時 間 以 内 を 2 時 間 以 内 に 子 ど も た ち が 喫 食 し な け れ ば な ら な い と い う 規 則 が あ る わ け で す の で そ れ を 守 ら れ る よ う に そ れ と 私 は も う こ の 新 し く 建 て る と か い う ふ う な と き に は も う チ ャ ン ス で す の で -25-
218 食 数 を 少 な く す る 手 だ て 例 え ば 前 か ら 言 っ て ま す け ど も 鏡 野 中 学 校 を 自 校 方 式 に す る と か そ れ で 何 百 食 と か 減 り ま す よ ね そ し た ら 小 学 生 と 中 学 生 の 食 べ る も の と い う の は カ ロ リ ー も 違 い ま す の で 一 緒 に と い う の は ち ょ っ と や っ ぱ り 無 理 が あ る と 思 う ん で す よ ね そ う い う 検 討 も ぜ ひ し て い た だ き た い と 思 い ま す そ れと 偽 装 請 負 の 関 係 で す け れ ど も い ろ い ろ 指 摘 し ま し た の で ご 苦 労 さ れ て 指 導 も 受 け て や っ て る と い う こ と な ん で す け れ ど も じ ゃ あ その 労 働 基 準 局 の 指 摘 は ど ん な も の が あ る か ち ょ っ と お 聞 か せ を く だ さ い そ れ で こ う い う 状 態 の ま ま 推 移 を さ れ て い く の か 国 会 で も こ れ 問 題 に な り ま し て や め て る と こ ろ も た く さ ん あ る ん で す よ ね その 委 託 を で 自 校 方 式 で や っ て い る と こ ろ が あ る ど の 辺 ま で 到 達 を し た い と 思 っ て い る の か 今 の 状 態 で は だ め だ と 思 う ん で す ね そ れ で 逆 に 民 間 委 託 に す る の は 経 費 の 削 減 の た め と い う ふ う に 言 っ て 始 め た わ け で す が 結 局 委 託 費 は 年 々 上 が っ て 経 費 の 削 減 に つ な が っ て こ な か っ た と い う 実 態 も あ り ま す し こ の 辺 で や っ ぱ り 給 食 の あ り 方 と い う も の を 本 当 に 経 費 削 減 あ り き 市 の 財 政 運 営 あ り き じ ゃ な く て 子 ど も た ち の 学 校 給 食 を ど う す る か 学 校 給 食 法 の た て り 終 戦 直 後 に で き た 経 過 か ら 今 日 ま で の 食 育 基 本 法 改 正 法 ま で き ち ん と 網 羅 し て 腹 に 入 れ ら れ て 関 係 者 の 方 が 学 校 給 食 を 考 え て い た だ く よ う な 場 に し て い た だ き た い と 思 い ま す そ う い う 協 議 の 場 を お 持 ち い た だ き た い 視 察 も 含 め て よ ろ し く お 願 い し ま す 美 術 館 の 活 用 に つ い て 次 長 に も よ い ご 答 弁 を い た だ き ま し た 本 当 に 館 長 の そ の 人 脈 その 見 識 フ ル に 生 か し て 市 民 の 方 は と て も 喜 ん で お い で ま す こ れ 本 当 に 私 は こ う い う こ と は 香 美 市 の イ メ ー ジ ア ッ プ に つ な が る と い う の は 次 長 も お っ し ゃ っ た ん で す が 香 美 市 の 売 り に な る ん じ ゃ な い か と こ の 質 の 高 い 文 化 を 常 時 市 民 に 提 供 し て い る と い う こ と で は ア ン パ ン マ ン ミ ュ ー ジ ア ム が あ り ま す の で そ れ も こ れ も 一 緒 く た に と い う のはいかんと 思 い ま す け れ ど ア ン パ ン マ ン ミ ュ ー ジ ア ム は ど ち ら か と い え ば 子 ど も 対 象 で す よ ね 家 族 連 れ が い ら っ し ゃ る と こ ろ が 市 立 美 術 館 と い う の は 吉 井 勇 記 念 館 も そ う で す け ど ど ち ら か と い え ば 大 人 の 方 が 楽 し み に し て 来 ら れ る そ う い う こ う さ び 分 け と い い ま す か ね や っ て 例 え ば 香 美 市 立 美 術 館 は 駅 か ら も 近 い で す し 桜 並 木 を 通 っ て ゆ っ く り 行 っ て 美 術 品 に 触 れ る 芸 術 品 に 触 れ る と い う ふ う な そ れ か ら 香 美 市 は 保 育 園 か ら 大 学 ま で そ ろ っ て い る 文 教 の ま ち で す の で そ う い う 売 り を 市 内 で そ う や っ て や る だ け じ ゃ な く て ぜ ひ と も 県 外 に も 発 信 し て そ う い う 観 光 客 も 呼 び 込 む と い う ふ う な 発 想 は な い で し ょ う か そ れ で 私 は こ の 前 や り ま し た 岸 田 夏 子 展 で す け ど 教 科 書 で 見 た こ と の あ る 岸 田 劉 生 の 麗 子 像 に 香 美 市 の 美 術 館 で 会 え る と 思 い ま せ ん で した 大 変 感 動 で し た 桜 の 絵 も 物 す ご い 迫 力 と 美 し さ で し た 市 内 外 か ら 多 く の お 客 さ ん が あ っ て 愛 好 家 は 一 枚 の 絵 を 見 た さ に 市 外 で も 県 外 で も 足 を 運 び ま す 香 美 市 に も 随 分 県 外 の お 客 様 も ふ え ま し た 設 備 の 不 十 分 な 施 設 で 奇 跡 的 に こ ん な 施 設 で 仏 像 展 も 実 現 し て そ の と き か ら や っ ぱ り 香 美 市 立 美 術 館 の 名 が 全 国 に 紹 介 さ れ る よ う に な り ま し た よ ね 著 名 な 作 家 が 来 る こ と に よ っ て 美 術 館 の 格 が 上 が り ま す の で 作 家 の ほ う -26-
219 か ら オ フ ァ ー も あ る そ う で す こ こ で や り た い と い う そ し て 集 客 力 も 違 っ て き ま す ただ そ の と き に 作 品 の 輸 送 こ ん 包 保 険 ア ル ビ オ ン ア ー ト 美 術 展 に も 物 すご い 人 が 来 ま し た が あ れ の 保 険 は 貸 し て く だ さ る 方 が 持 っ て く だ さ っ た そ う で 何 十 億 円 か の 保 険 を 香 美 市 は 1 円 も 負 担 し て い な い と い う こ と な ん で す よ ね こ ん な 甘 え 方 で い い の か と い う ふ う に 思 う わ け で す が 館 長 は 年 々 予 算 が 厳 し く な っ て 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 大 岸 議 員 時 間 終 了 い た し ま し た の で 4 番 ( 大 岸 眞 弓 君 ) そ う で す か はい わ か り ま し た あ り が と う ご ざ い ま し た 私 の 質 問 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 市 長 槇 夫 君 市 長 ( 門 槇 夫 君 ) 大 岸 議 員 の 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え を さ せ て い た だ き ま す 地 域 主 権 の 考 え 方 に つ い て の 再 質 問 で あ る わ け で ご ざ い ま す が 世 間 本 当 に 地 域 主 権 地 域 主 権 と い う ふ う な こ と で 随 分 盛 り 上 が っ て お る と い う ふ う な 状 況 に な っ て お る か も し れ ま せ ん が 強 い て 言 え ば も ろ 刃 の 剣 と い う 部 分 も あ る の で は な い か と い う ふ う に は 感 じ ま す 指 摘 が ご ざ い ま し た 義 務 づ け 枠 づ け の 見 直 し な ど に お き ま し て も や は り こ れ は 国 が 一 定 の 水 準 を 確 保 す る た め に 基 準 を 決 め て ま た 必 要 な 予 算 を 国 が 負 担 を す る 仕 組 み が あ る わ け で ご ざ い ま す が こ れ を 転 換 を す る と い う こ と で ご ざ い ま す の で 水 準 の 後 退 を も た ら す 危 険 性 も 生 ず る と い う こ と で あ ろ う と い う ふ う に 思 い ま す ま た 地 域 間 格 差 も そ れ に よ り 広 が っ て い く と い う こ と も 予 想 も さ れ ま す ま た 同 時 に そ れ と 同 時 に 地 域 主 権 改 革 を 行 っ て い け ば 地 方 自 治 体 そ の も の の や っ ぱ り 能 力 も 問 わ れ ま す の で こ の 地 方 自 治 体 が し っ か り と し た 経 営 及 び 政 策 能 力 を 持 た な け れ ば な ら な い と い う ふ う に 思 い ま す ま た そ れ を 行 え る だ け の 自 治 体 に な れ る よ う な 国 の 指 導 と い う か 国 の 役 割 そ う し た も の も 求 め ら れ る の で は な い か と い う ふ う に 思 い ま す そ う い う こ と を 含 め て 市 長 会 で 決 議 を し 国 に 申 し 入 れ を し て い る わ け で ご ざ い ま し て 一 市 長 と し て の 力 は 限 ら れ て お り ま す け れ ど も や は り 市 長 会 で あ る と か 市 議 会 で あ る と か 町 村 会 で あ る と か そ う し た 組 織 に よ っ て こ の 地 域 主 権 が 本 当 に 地 域 の 地 方 の ど う 言 い ま し ょ う 力 が 上 が っ て く る よ う な 地 方 の 時 代 が 来 る よ う な そ う い う 方 向 に な る よ う に し て い か な け れ ば な ら な い と い う ふ う に 思 い ま す の で 皆 さ ん 方 の ご 協 力 も ま た ご 指 導 も い た だ き な が ら 頑 張 っ て ま い り た い と 思 い ま す 以 上 よ ろ し く お 願 い し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 福 祉 事 務 所 長 小 松 美 公 君 福 祉 事 務 所 長 ( 小 松 美 公 君 ) 大 岸 議 員 の 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え し ま す ま ず 生 活 保 護 の 移 送 費 の 問 題 で す が 今 回 の 通 知 で 先 ほ ど 申 し ま し た よ う に 改 正 と い い ま す か そ う い っ た 通 知 が 来 て お り ま す た だ 福 祉 事 務 所 と し ま し て 取 り 扱 い 自 体 は そ ん な に 大 き く 変 わ る も の で は あ り ま せ ん 今 回 の 通 知 も 大 き く 何 て 言 い ま す か ね 変 わ っ た と こ ろ は 福 祉 事 務 所 管 内 の 医 療 機 関 に 限 る と い う と こ ろ が 要 保 護 者 の 居 住 地 等 に 比 較 的 近 距 離 に 所 在 す る 医 療 機 関 に 限 る と こ う 変 わ っ た と こ ろ で す が 実 際 -27-
220 福 祉 事 務 所 管 内 に 限 る と い う よ う な 取 り 扱 い で は あ り ま せ ん の で 傷 病 等 の 状 態 に よ り 要 保 護 者 の 居 住 地 等 に 比 較 的 近 距 離 に 所 在 す る 医 療 機 関 で の 対 応 が 困 難 な 場 合 は 専 門 的 治 療 の 必 要 性 治 療 実 績 患 者 で あ る 被 保 護 者 と 主 治 医 と の 診 断 関 係 同 一 の 状 態 に あ る 当 該 地 域 の 他 の 患 者 の 動 向 と か 比 べ て 認 め て い く と い う と こ ろ は 変 わ っ て な い で す た だ あ る 自 治 体 と か に よ っ て 画 一 的 に もう 福 祉 事 務 所 管 内 って 限 っ て い た と こ ろ も あ る ん で そ の 辺 が 誤 解 の な い よ う に と い う こ と で 今 回 の 通 知 に な っ て お り ま す また も う 1 点 今 回 の 通 知 で な く な っ た ってい う と こ ろ が 交 通 費 の 負 担 が 高 額 に なる 場 合 ってあ り ま し た け ど こ の 高 額 と い う と こ ろ が な く な り ま し て 当 該 診 療 に か か る 交 通 費 が 必 要 に な る 場 合 と い う ふ う に こ こ が 省 か れ ま し た こ れ な ん か も う ち 自 体 も 何 て 言 う ん で す か ね 給 付 の 要 否 意 見 書 に よ り 主 治 医 の 意 見 と か を 確 認 し て そ の 内 容 と か を 協 議 し ま し て 実 際 移 送 費 が 要 ると い う 場 合 は 出 す よ う な 取 り 扱 い に な っ て お り ま す た だ ほ ん で あ る 自 治 体 な ん か に よ っ て 例 え ば 何 千 円 以 上 は 出 せ な い と か と 画 一 的 に 決 め て そ う い う 取 り 扱 い を し て い る と こ も あ っ た よ う な ん で そ う い っ た と こ ろ を 誤 解 を 招 か な い よ う に ってい う こ と で 今 回 の こ の 通 知 に な っ た も ん だ と 思 い ま す そ れ と 老 齢 加 算 廃 止 の 件 で す け ど こ れ も 判 決 の 要 旨 と か を ち ょ っ と 見 て み ま し た け ど こ の 老 齢 加 算 自 体 で す か ね 老 齢 加 算 そ の も の に つ い て は 憲 法 に 反 す る か ど う か と い う 判 断 は さ れ て ま せ ん ほんで 厚 生 労 働 省 の 専 門 委 員 会 の 中 で 加 算 そ の も の に つ い て は 廃 止 の 方 向 で 見 直 す べ き だ と い う ふ う な 結 論 と い う か そ う い う の が 出 て い た み た い で す け ど そ の 廃 止 す る に 当 た っ て 不 利 益 処 分 に な り ま す の で 具 体 的 に 検 討 と か 激 変 緩 和 の 手 順 と か そ う い っ た こ と が 検 討 さ れ ず に す ぐ に 何 て 言 い ま す か ね 実 施 さ れ た と い う と こ ろ が こ の 生 活 保 護 法 の 不 利 益 処 分 を し て は な ら な い と い う と こ ろ に 反 す る と い う こ と で の 判 決 だ と 思 い ま す そ う い っ た 手 順 的 に 何 て 言 い ま す か も う 少 し 丁 寧 に し て い け ば と い う と こ ろ で こ の 判 決 に な っ て る ん だ と 思 い ま す ほんで こ の 部 分 に つ き ま し て は 高 裁 で も あ ち こ ち 違 い ま す の で 解 釈 と か ね そ の 辺 は も う 様 子 を 見 て い き た い と い う と こ ろ で 先 ほ ど お 返 事 を さ せ て い た だ き ま し た そ れ と 生 活 交 通 対 策 で 通 院 タ ク シ ー の 件 で す が 3 分 の 1 に 減 額 に な っ て い る と い う こ と で こ の 辺 の も う す ぐ に で も 見 直 し は し な い か と い う と こ ろ だ と 思 い ま す 確 か に1,0 0 0 円 を 超 え る と い う 部 分 に し ま し た の で あ る 程 度 の 利 用 者 の 方 が 使 い に く い ってい う と こ ろ と い い ま す か あ る 面 制 限 が か か っ て し ま っ た ってい う と こ ろ は あ る か な と 思 い ま す 一 般 的 に こ う い っ た 高 齢 者 の 施 策 に し ま し て も 事 業 を 始 め る 場 合 で す よ ね や は り こ の 場 合 な ん か で す と 国 県 と か の 補 助 事 業 と か が あ り ま す と 4 分 の 3 ぐ ら い 補 助 が あ れ ば 今 回 の こ の 7 5 万 円 の 一 財 の 中 で も 万 円 ぐ ら い の 事 業 が で き る わ け で す よ ね そ う い っ た と こ ろ を 見 な が ら そ う い っ た 事 業 を 始 め る 場 合 は 見 込 ん で 実 施 し て い く わ け で す け ど 国 と か 県 が ス ク ラップ ア ン ド ビ ル ド と い い ま す か ね そ う い う 中 で 見 直 し を し て 補 助 と か が な く な っ て く れ ば そ の 時 点 で 市 町 村 と し て も こ れ を ど う す る か と い う 当 然 見 直 し は あ る と は 思 い ま す け ど こ れ は や っ ぱ り 必 要 だ ろ う -28-
221 と い う こ と で 継 続 は し て る と 思 う の で す た だ 財 政 的 に は 負 担 に な っ て き ま す ん で そ の 分 を ど う し て い く か ってい う と こ ろ も 検 討 さ れ た と 思 う が で す け ど そ う い っ た 中 で 1,0 0 0 円 を 超 え る 部 分 と か ってい う と こ ろ が 出 て き た ん じ ゃ な い か と 思 い ま す ほんで 当 然 そ こ の と こ ろ で こ の 推 移 を 見 ま す と 確 か に 当 初 見 込 ん で い た よ り は 利 用 者 の 実 績 は 少 な い よ う に 思 い ま す ほん で そ う い っ た こ と も 含 め ま し て 検 討 し て い き た い と 思 い ま す そ れ と 生 活 交 通 シ ス テ ム の 先 進 事 例 と か の 事 例 も 何 か 企 画 の ほ う で あ り ま し た の で そ う い っ た も の も 含 め て 検 討 し て い き た い と 思 い ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 保 険 課 長 岡 本 明 弘 君 保 険 課 長 ( 岡 本 明 弘 君 ) 大 岸 議 員 の 国 保 に つ い て の 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え し ま す ま ず 資 格 者 証 の 発 行 に つ い て で す が ご 紹 介 の あ り ま し た 県 外 の 数 万 か 数 十 万 か ち ょ っ と わ か り ま せ ん が の 市 で 資 格 者 証 の 発 行 が ゼロと い う ご 質 問 の 中 で あ り ま し た け れ ど も ち ょ っ と 考 え ら れ な い と い う よ う に 思 い ま す 確 か に 国 の 通 知 通 達 に つ い て は 幅 が 市 町 村 に よ っ て 裁 量 権 が あ っ て 幅 が あ る わ け で す け れ ど も 香 美 市 で いうた ら 数 百 の 世 帯 で 二 三 百 の 資 格 者 証 の 世 帯 が あ る わ け で す の で そ れ か ら す る と 何 万 何 十 万 の 市 で 一 件 も な い と い う の は ち ょ っ と 考 え ら れ な い と い う よ う に 思 い ま す 資 格 者 証 の 発 行 が 少 な い か ら 運 営 が え い と い う よ う な こ と で は な い の で は な い か と い う よ う に 思 い ま す 基 本 的 に 担 当 課 と し て は 運 営 を 第 一 に 考 え な け れ ば な ら な い と い う よ う に 考 え て い ま す の で 資 格 者 証 の 発 行 に し て も 窓 口 負 担 の 減 免 制 度 に し て も 運 営 の 中 の 1 つ の 事 業 と い う よ う に 思 い ま す の で そ れ ぞ れ の 事 業 が 運 営 全 体 に ど の ぐ ら い 影 響 す る の か と い う こ と も 考 え て や っ て い か な け れ ば な ら な い と い う よ う に は 思 い ま す 資 格 者 証 の 発 行 に つ い て は 何 回 も お 答 え を さ せ て い た だ い た ん で す が 来 庁 し て い た だ い て 医 療 の 必 要 な 方 に つ い て は 短 期 証 も 発 行 し て お り ま す の で 資 格 者 証 の 発 行 の 数 字 そ の も の が イ コ ー ル で は な い と い う よ う に 思 っ て お り ま す そ の 中 か ら 短 期 証 の 発 行 も あ る わ け で す の で そ れ か ら 窓 口 負 担 の 関 係 で す け ど も 前 に も お 答 え さ せ て い た だ い た ん で す が 生 活 困 窮 と い う こ と で あ っ て も 国 保 に 入 っ て い る 以 上 は あ る 程 度 の 負 担 は 必 要 だ と い う よ う に 考 え て お り ま す の で そ の お 話 の 中 で 資 格 者 証 と も 関 係 す る ん で す が 面 談 の 中 で 生 活 保 護 の 話 も さ せ て い た だ く こ と も あ り ま す し か し 国 保 に 入 っ て い る 以 上 は 何 ら か の 負 担 は 必 要 や と い う よ う に 考 え て お り ま す そ れ か ら 財 政 安 定 化 の 交 付 金 に つ い て で す が こ れ は 市 町 村 に よ っ て 考 え 方 が い ろ い ろ だ と 思 い ま す 基 本 的 に は ト ッ プ の 考 え 方 に よ っ て ど う す る の か と い う こ と に は な ろ う か と 思 う ん で す が 県 内 で 見 る と 示 さ れ た 資 料 に よ り ま す と 北 川 村 と 香 美 市 が 参 入 額 よ り 少 な い と い う こ と に な っ て お り ま す 北 川 村 に つ い て は ゼロと い う こ と で す け -29-
222 れ ど も そ れ ぞ れ の 運 営 を し て い く 担 当 課 あ る い は 財 政 当 局 首 長 と の 考 え に よ っ て こ う い っ た 数 字 に な っ て い る と い う よ う に 思 い ま す 香 美 市 で は ど う か と い え ば 担 当 課 と し て は せ め て 算 入 額 は 繰 り 入 れ て も ら い た い と い う の が 本 音 で す が 全 体 の 一 般 会 計 と の 全 体 の 中 あ る い は 国 保 の 基 金 の 残 高 の 高 低 に よ っ て そ う い っ た こ と も い ろ い ろ な 要 素 に よ っ て 金 額 が 変 化 し て い く と い う よ う に は 考 え ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 企 画 課 長 濵 田 賢 二 君 企 画 課 長 ( 濵 田 賢 二 君 ) 大 岸 議 員 の 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え を い た し ま す 1 回 目 に か な り 強 引 な お 答 え し た ん で も う 2 回 目 は な い か と 思 っ て い ま し た け れ ど も 思 惑 が 違 い ま し た が ご 質 問 に お 答 え を し て い き た い と 思 い ま す 現 在 その 運 行 し て お る 市 バ ス の あ り 方 に つ い て は リ サ ー チ 不 足 じ ゃ な い か と い う ご 指 摘 で す け れ ど も 今 回 の 運 行 形 態 に つ き ま し て は 市 内 交 通 対 策 検 討 委 員 会 で 何 を 目 的 と し て き た か と い い ま す と 合 併 時 の 不 統 一 の 部 分 を 統 一 さ せ る と い う こ と が 主 た る 目 的 で 検 討 し て い た だ い た と い う こ と で ご ざ い ま し て そ の 際 に あ わ せ て 全 体 的 に 少 し 見 直 す べ き 部 分 が あ れ ば と い う こ と で 新 し い 展 開 と い う も の も 少 し 織 り 込 ん だ わ け で す け ど も こ の 新 し い 展 開 に つ い て は こ の 検 討 委 員 会 で も 主 眼 で は な か っ た と い う こ と も ご ざ い ま す そ ん な こ と も あ り ま し て 検 討 委 員 会 の ほ う か ら も 全 体 的 に は 5 年 以 内 に 見 直 し を し な さ い と い う ご 提 言 に つ な が っ た と い う ふ う に 認 識 を し て お り ま す の で こ こ に 依 拠 し て ず っ と 説 明 し て お り ま す よ う に こ の 作 業 に 着 手 し た い と い う ふ う に 考 え て お り ま す の で そ の 点 ご 理 解 を い た だ き た い と 思 い ま す 次 に 前 年 度 実 施 を い た し ま し た ア ン ケ ー ト 調 査 に つ い て の 結 果 で す け ど も 工 科 大 の ほうに 委 託 を い た し ま し て 調 査 を い た し ま し た 調 査 の 形 態 と い た し ま し て は 三 通 り の 方 法 で 行 い ま し て 1 つ は こ れ は す べ て こ の 三 通 り と も 試 行 し て お り ま す 沿 線 山 田 の 部 分 だ け で す け ど も こ こ の 沿 線 の 住 民 等 に 対 し て 行 っ た も の で ご ざ い ま す 1 つ は 沿 線 住 民 に 自 治 会 を 通 じ て お 願 い を し た 分 で こ れ 郵 送 ア ン ケ ー ト 方 式 で や り ま し て 繁 藤 新 改 町 田 地 区 に 対 し て 1,0 6 7 世 帯 に 調 査 を 回 し ま し た こ の う ち 通 回 収 率 % と い う 数 字 が 結 果 と し て 上 が っ て お り ま す 大 体 こ う い っ た ア ン ケ ー ト に つ い て は 3 割 方 返 っ て く れ ば 大 体 そ の 信 頼 性 が 持 て る 結 果 だ と い う ふ う に 言 わ れ て お り ま す の で 大 体 そ の 結 果 を 読 み 取 る と き に は あ る 程 度 信 頼 の お け る 率 か な と い う ふ う に 思 っ て お り ま す も う 1 つ は 乗 客 の 方 に 対 す る 直 接 聞 き 取 り の 調 査 を い た し ま し た こ れ 5 日 間 に わ た り ま し て 計 8 4 名 の 方 を 対 象 に 調 査 を 行 い ま し て 回 答 い た だ い た の が 4 0 人 ち ょ う ど と い う こ と に な っ て お り ま す た だ こ の 8 4 人 の う ち 3 3 人 に つ い て は 郵 送 で も 答 え ち ゅ う き も う 重 ね て の 部 分 は え い ろ う と い う こ と で お 答 え い た だ け な か っ た と い う こ と で 全 く そ の 未 回 答 と い う の は 8 4 分 の 1 1 と い う ふ う に 数 字 と し て は 結 果 を い た だ い て お り ま す そ れ か ら あ と 自 治 会 長 さ ん と 地 域 の 方 に つ い て お 聞 き 取 り を さ せ て い た だ い た 部 分 で す け ども こ れ は 全 地 域 の 自 治 会 長 さ ん と 地 域 の -30-
223 方 メ ー ン の 方 に お 聞 か せ い た だ き ま し た 一 応 世 帯 数 と し て は 世 帯 に 当 た る 町 内 会 長 さ ん 等 の 声 だ と い う ふ う に 取 り ま と め ら れ て お り ま す 結 果 と し て ど ん な ふ う に こ の 報 告 書 に ま と め ら れ て い る か と い い ま す と 少 し 長 く な り ま す の で 全 部 言 い ま せ ん 要 点 だ け 言 い た い と 思 い ま す け ど 調 査 結 果 の ま と め と 今 後 の 提 案 と い う こ と で 住 民 郵 送 ア ン ケ ー ト 調 査 の 結 果 と し て は 市 営 バ ス 利 用 者 は 主 に ひ と り ま た は 2 人 暮 ら し の 高 齢 者 で 運 転 免 許 を 持 っ て い な い 交 通 弱 者 が 大 半 で あ る と い う こ と と 5 0 歳 か ら 6 4 歳 の 方 で も お 使 い に な っ て い る 方 こ れ は 高 齢 者 予 備 軍 と も 言 え る と い う よ う な 押 さ え 方 を さ れ て お り ま す そ れ か ら バ ス 停 ま で の 距 離 は メ ー ト ル 以 下 が 多 く 長 い 人 で も メ ー ト ル 以 下 や と す な わ ち メ ー ト ル を 超 す よ う な バ ス 停 ま で 距 離 の あ る 方 に つ い て は な か な か 利 用 に 至 っ て い な い と い う こ と こ こ ら 辺 も こ れ か ら の あ り 方 と し て 考 え て い か な い か ん か な と 思 っ て ま す そ れ か ら ず っ と 言 わ れ て お り ま す バ ス 路 線 と か ダ イ ヤ な ん か に つ い て は や っ ぱ り 自 由 度 と か 利 便 性 が 低 い の で 利 用 し に く い す な わ ち 使 い 勝 手 が 悪 い と い う よ う な お 声 が 上 が っ て き て お り ま す 次 に 利 用 者 の ア ン ケ ー ト と し て は 毎 日 は 要 ら ん と 週 に 1 な い し 3 回 程 度 走 ら せ てもろうて も 構 ん や な い か と い う よ う な お 声 が あ る よ う で す ち な み に ど う い う 方 が 主 な 目 的 で 利 用 さ れ て い る か と い い ま す と や っ ぱ り 通 院 の 方 が 一 番 多 ご ざ い ま す ち ょ っ と お 待 ち く だ さ い ね 通 院 の 方 が % こ れ は サ ン プ ル 数 と し て は 3 9 人 の 聞 き 取 りの 中 です 乗 客 の 方 からの 聞 き 取 りですけども それから 買 い 物 の 方 が5 4.6 % と い う こ と で や っ ぱ り 通 院 と 買 い 物 が 圧 倒 的 に バ ス の 利 用 者 と し て は 多 い と い う よ う な 状 況 で す こ れ は 当 然 通 学 し て い る 方 を 除 い て と い う こ と に な り ま す の で そ の 点 ご 理 解 く だ さ い そ れ か ら あ と 住 民 ヒ ア リ ン グ 自 治 会 長 さ ん に 聞 い た 分 に つ い て は や っ ぱ り 平 地 部 に 比 べ て 中 山 間 部 で の ニ ー ズ が 高 い と す な わ ち 町 田 線 よ り も そ の 平 山 繁 藤 の ほう の 方 の ニ ー ズ が 高 い と こ う い う こ と だ ろ う と 思 い ま す そ れ か ら こ う い っ た 地 域 あ るいはそ の バ ス 利 用 者 に つ い て は バ ス が 運 行 さ れ る こ と が 唯 一 の 要 望 と い っ て も 過 言 で は な く 継 続 を 望 む 声 が 非 常 に 多 い と い う こ と そ れ か ら バ ス を 使 っ て い な い 方 か ら も 事 業 の 必 要 性 に つ い て は 理 解 が 得 ら れ ち ゅ う と い う よ う な 結 果 そ れ か ら や は り これは 山 崎 晃 子 議 員 さ ん の お 話 に も ご ざ い ま し た け ど も 現 実 的 に バ ス が 通 っ て い な い 中 山 間 部 の 自 治 会 か ら も ぜ ひ あ ち こ ち バ ス を 通 し て ほ し い と い う 声 が 強 い と い う こ と そ れ か ら 数 年 後 の 将 来 は 状 況 変 化 の 可 能 性 が あ る た め 全 体 を し っ か り 見 直 し て ほ し い と い う よ う な 声 も や っ ぱ り 出 て き て お り ま す こ う い っ た と こ ろ が 主 なまと め と し て 示 さ れ て お り ま す の で ご 報 告 を し て お き ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 学 校 教 育 課 長 兼 学 校 給 食 セ ン タ ー 所 長 和 田 隆 君 学 校 教 育 課 長 兼 学 校 給 食 セ ン タ ー 所 長 ( 和 田 隆 君 ) 大 岸 議 員 の 2 回 目 の ご 質 問 -31-
224 に お 答 え い た し ま す 建 設 に 当 た っ て は 広 く で き る だ け 広 く 皆 さ ん の ご 意 見 も お 聞 き し な が ら 進 め て い き た い と 考 え て い ま す あ と 財 政 計 画 の こ と で す け れ ど も こ れ に つ い て は 国 の 補 助 金 と 起 債 を 充 て る と い う よ う な 形 に な っ て く る と 思 い ま す 後 年 度 負 担 は ど う し て も 残 っ て く る と い う よ う に 考 えてい ま す そ れ と す ぐ に 統 廃 合 が あ る の か と い う よ う な こ と も あ り ま し た け れ ど も こ れ は お 答 え も し ま し た け れ ど も 児 童 生 徒 数 の 状 況 を 見 な が ら そ し て セ ン タ ー の 老 朽 化 の 状 況 も 見 な が ら 限 界 ま で 給 食 は 実 施 し て い き た い と い う よ う な そ う い う 内 容 の 提 言 に な っ て い ま す そ れ と セ ン タ ー 方 式 か 自 校 方 式 か と い う と こ ろ で す け れ ど も こ の こ と に つ い て も 検 討 委 員 会 の 中 で 話 が な さ れ ま し た 自 校 方 式 に つ い て は 学 校 ご と に 施 設 を 建 設 し な け れ ば な ら な い と い う と こ ろ が あ り ま す し ま た 従 業 員 の 方 の 配 置 と か も し な く て は な ら な い と い う よ う な と こ ろ も あ っ て 経 費 的 な こ と も あ り ま す の で セ ン タ ー 方 式 と い う こ と を 選 択 を し て い ま す そ れ と 委 託 の こ と が 最 後 あ り ま し た け れ ど も 例 え ば 献 立 を 1 つ つ く る に つ い て も 文 部 科 学 省 と 厚 生 労 働 省 の 間 の 通 達 の 中 で は 非 常 に 矛 盾 点 が あ り ま す ほ ん で 私 た ち も 非 常 に 悩 ま し い と こ ろ な ん で す け れ ど も ど ち ら に し ま し て も 子 ど も た ち に 学 校 給 食 を 安 全 安 心 に 提 供 す る た め に 委 託 業 者 の 皆 さ ん の 身 分 的 な 労 働 条 件 の 保 障 と い う こ と も 基 準 局 言 わ れ ま す け れ ど も そ う い う こ と も 充 実 を さ せ る よ う な 形 を と り な が ら 充 実 し た 委 託 業 務 が 進 ん で い く よ う に 今 後 と も 検 討 し て い き た い と 思 っ て い ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 教 育 次 長 鍵 山 仁 志 君 教 育 次 長 ( 鍵 山 仁 志 君 ) 大 岸 議 員 の 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す ち ょ っ と 質 問 が 途 中 で 時 間 切 れ で あ れ で す が ま ず 香 美 市 の ア ン パ ン マ ン ミ ュ ー ジ ア ム と か 吉 井 勇 記 念 館 と 連 携 し て 香 美 市 の イ メ ー ジ ア ッ プ 県 外 に も 発 信 を い た し ま し て こ れ は 香 美 市 の 売 り に な る ん で は な い か と い う こ と で ご ざ い ま す が ど の よ う に 観 光 と 結 び つ け て い く の か と い う の は ち ょ っ と イ メ ー ジ が わ か な い わ け で す が 今 後 の 課 題 と も な る ん じ ゃ な い か と い う ふ う に 思 い ま す そ れ か ら も う 1 点 保 険 に つ い て 作 家 さ ん が 掛 け た り も し て い る と い う こ と で ご ざ い ま す が 本 来 美 術 品 に つ き ま し て は 保 険 は 基 本 的 な も の で ど う し て も 掛 け な け れ ば な ら な い も の で あ り ま す そ れ と も う 1 点 は 美 術 品 の 専 用 車 で 運 ぶ と い う の が こ の 両 方 が 基 本 で あ る わ け で す そ れ で ほ と ん ど の 作 品 に つ い て は 市 が 負 担 を し て や っ て お り ま す が こ の 大 岸 議 員 が 言 わ れ た 分 に つ き ま し て は こ れ は 作 家 さ ん の ご 厚 意 によ る も の で あ る と い う こ と で 特 別 そ の 予 算 的 な も の と は リ ン ク は し て お り ま せ ん 厚 意 で や っ て い た だ い て お る と い う ふ う に と ら ま え て お り ま す -32-
225 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 大 岸 眞 弓 君 の 質 問 が 終 わ り ま し た 次 に 5 番 織 田 秀 幸 君 5 番 ( 織 田 秀 幸 君 ) はい 5 番 の 織 田 で ご ざ い ま す 私 の 登 壇 が 今 期 最 後 の 一 般 質 問 の 登 壇 と な り ま し た 市 長 を 初 め 執 行 部 の 皆 さ ん 大 変 お 疲 れ だ と 思 い ま す が 私 は 少 しで 終 わりま す の で ど う か よ ろ し く お 願 い を い た し ま す 振 り 返 れ ば 1 期 4 年 あ っ と い う 間 の 4 年 間 で あ っ た よ う に 思 い ま す そ う し た 中 何 も わ か ら な い 私 で は あ り ま し た が 要 望 等 ま た この 一 般 質 問 に 際 し ま し て も 市 長 を 初 め 執 行 部 の 皆 様 に は い ろ い ろ と お 世 話 に も な り ま し た こ の 場 を お か り い た し ま し て 心 か ら 感 謝 御 礼 を 申 し 上 げ ま す あ り が と う ご ざ い ま し た そ れ で は 通 告 に 従 い ま し て 質 問 に 入 ら せ て い た だ き ま す ま ず 初 め 1 点 目 は 農 政 に つ い て で あ り ま す が 我 が 国 の 農 業 農 村 は 担 い 手 不 足 に よ る 農 業 者 の 減 少 高 齢 化 農 業 所 得 の 激 減 に よ り 農 村 の 疲 弊 を 招 き 厳 し い 状 況 に あ り ま す 政 府 は 食 料 自 給 率 の 向 上 を 図 り 農 業 と 地 域 を 再 生 さ せ 農 村 に 暮 ら す 人 々 が 将 来 に 向 け て 明 る い 展 望 を 持 っ て 生 き て い け る 環 境 を つ く り 上 げ る こ と が 戸 別 補 償 制 度 の 目 的 と の 談 話 を 発 表 し ま し た 生 産 者 に 対 し て 新 し い 農 政 へ の 参 加 を 求 め て い ま す こ の 本 意 は 自 給 率 向 上 に あ る そ の よ う に 思 わ れ ま す 年 に 6 5 億 人 だ っ た 世 界 の 人 口 は 年 に は 9 1 億 人 に 達 す る と も 言 わ れ て お り ま す 特 に 世 界 の 人 口 の 4 割 を 占 め 今 後 急 速 な 経 済 成 長 が 見 込 ま れ る 中 国 と イ ン ド の 食 糧 需 要 の 変 化 は 世 界 の 食 料 自 給 に 大 き な 影 響 を 与 え る こ と と な り ま す 日 本 の 食 料 自 給 率 は 先 進 国 の 中 で も 立 ち お く れ て い て 皆 さ ん ご 存 じ の よ う に カ ロ リ ー ベ ー ス で 4 1 % オ ー ス ト ラ リ ア に お い て は % 米 国 は % フ ラ ン ス % ま た 国 土 の 狭 い イ タ リ ア で も 6 2 % を 確 保 し て い ま す 国 民 は こ う し た 日 本 の 食 料 自 給 率 の 低 さ に 不 安 を 持 っ て い ま す そ の た め 農 水 省 は 平 成 2 2 年 春 に 策 定 し た 農 村 基 本 計 画 で 1 0 年 後 に 食 料 自 給 率 5 0 % を 目 指 す と の 方 針 を 示 し て お り ま す そ こ で 戸 別 所 得 補 償 制 度 に つ い て 少 し 触 れ て お き ま す が こ の 制 度 は 農 産 物 の 販 売 価 格 が 生 産 コ ス ト を 下 回 っ た 場 合 国 が 直 接 差 額 を 穴 埋 め す る 仕 組 み で あ り ま す 水 田 利 活 用 自 給 力 向 上 事 業 と 米 戸 別 所 得 補 償 モ デ ル 事 業 の 2 つ の 事 業 で あ り こ の 2 つを 合 わ せ て 戸 別 補 償 制 度 と し て お り ま す 水 田 利 活 用 と は 水 田 を 有 効 活 用 し て 自 給 率 の 向 上 を 図 る も の で 麦 大 豆 米 粉 用 の 米 飼 料 用 の 米 な ど の 作 物 を 生 産 す る 販 売 農 家 に 対 し て 主 食 用 米 並 み の 所 得 を 確 保 で き る 交 付 金 を 直 接 支 払 う も の で あ り ま す ま た 麦 大 豆 飼 料 作 物 な ら 1 0 ア ー ル 1 反 当 た り 3 万 5,0 0 0 円 米 粉 用 の 米 飼 料 用 の 米 バ イ オ 燃 料 用 米 な ど の 新 規 の 事 業 米 に は 8 万 円 そ ば 菜 種 加 工 用 米 に は 2 万 円 が 支 給 さ れ ま す こ れ ま で に 減 反 に 参 加 し て い な か っ た 農 家 が 参 加 し や す く な る よ う 米 の 生 産 数 量 目 標 の 達 成 に か か わ ら ず 助 成 対 象 と し て お り ま す し か し 問 題 は 水 田 か ら 麦 や 大 豆 な ど 転 作 と な れ ば 新 た な 農 業 機 械 の 購 入 を 初 め 設 -33-
226 備 面 で の 費 用 負 担 が 必 要 と な っ て ま い り ま す こ れ に 対 し 米 戸 別 所 得 補 償 モ デ ル 事 業 は 生 産 に 要 す る 費 用 が 販 売 価 格 を 上 回 る 米 に 対 し て 補 償 を 直 接 支 払 い に よ り 実 施 す る も の で こ れ は 定 額 部 分 と 変 動 部 分 の 2 本 立 て に な っ て い ま す こ の 定 額 部 分 が 1 0 ア ー ル 当 た り 一 律 1 万 5,0 0 0 円 の 支 給 と な っ て い ま す こ れ ま で は 自 公 政 権 で の 品 目 横 断 的 経 営 安 定 対 策 な ど 大 規 模 農 家 の 育 成 を 主 眼 に 輸 入 農 産 物 に 対 抗 で き る 国 内 農 業 の 確 立 を 目 指 し て き ま し た し か し 民 主 党 政 権 の 誕 生 で 大 転 換 し 鳴 り 物 入 り で ス タ ー ト する 戸 別 所 得 補 償 制 度 で あ る が 個 々 の 農 家 の 経 営 状 況 に 合 っ た 制 度 で は な い ま た 生 産 コ ス ト の 高 い 中 山 間 や 零 細 農 家 は 赤 字 の 穴 埋 め に と ど ま り 生 産 コ ス ト の 安 い 大 規 模 農 家 ほ ど 有 利 と な る の で は な い か こ れ は 稲 作 農 家 を 対 象 と し た 事 業 で あ り 本 市 の 特 産 品 で あ る ニ ラ や っ こ ね ぎ 小 ね ぎ で す ね ユズな ど 野 菜 果 樹 の 園 芸 が 盛 ん な 園 芸 農 家 は 蚊 帳 の 外 に 置 か れ て い る の が 実 情 で あ り ま す す な わ ち 水 田 中 心 の 政 策 で は 農 業 の 多 様 性 に し っ か り と 向 き 合 っ て い る と は 言 え な い の で は な か ろ う か 農 水 省 は 平 成 2 2 年 度 予 算 で 農 業 の 基 盤 整 備 を 担 う 土 地 改 良 事 業 を 前 年 度 比 約 6 割 削 り ま し た こ れ は 昨 日 の 市 長 の 答 弁 の 中 で も 触 れら れ て お り ま し た 6 割 削 っ て 2,1 2 9 億 円 と す る 一 方 戸 別 所 得 補 償 制 度 に は 5,6 1 8 億 円 を 計 上 し て お り ま す 以 上 か ら お 伺 い を い た し ま す が 自 公 の 農 業 規 模 拡 大 の 品 目 横 断 的 経 営 安 定 対 策 か ら 民 主 党 政 権 へ の 戸 別 所 得 補 償 制 度 へ の 転 換 は 地 域 の 特 性 生 産 効 率 に 関 係 な く 全 国 一 律 の 制 度 と な っ て い る 中 山 間 を 擁 す る 本 市 の 農 家 に は 不 利 と 思 い ま す こ の 制 度 は こ の 点 に 対 す る 市 長 の 見 解 を 問 う も の で あ り ま す 次 に 2 点 目 林 業 再 生 プ ラ ン に つ い て 進 捗 状 況 を お 伺 い す る も の で あ り ま す 戦 後 植 林 し た 人 工 林 が ま さ に 4 齢 級 5 齢 級 利 用 可 能 な 段 階 に 入 っ て い ま す し か し 国 内 の 林 業 は 路 網 整 備 施 業 の 集 約 化 の おくれ そ う い っ た こ と か ら 生 産 性 は 低 く 価 格 も 低 迷 す る 中 森 林 所 有 者 の 林 業 へ の 関 心 は 低 下 を し て い ま す ま た 相 続 な ど に よ り み ず か ら の 所 有 す ら 意 識 し な い 森 林 所 有 者 の 増 加 が 懸 念 さ れ 森 林 の 適 正 な 管 理 に 支 障 を 来 してい ま す こ う し た 状 況 を 踏 ま え 農 水 省 は 今 後 1 0 年 間 を めどに 作 業 道 の 開 設 整 備 森 林 施 業 の 集 約 化 及 び 必 要 な 人 材 育 成 を 軸 に 効 率 か つ 安 定 的 な 林 業 経 営 を 進 め る と し て い ま す 今 定 例 会 で の 諸 般 の 報 告 に は 現 在 ド イ ツ 等 の 林 業 先 進 地 の 実 践 事 業 に 学 ぶ と な っ て お り ま す 過 日 森 林 組 合 の 代 表 の 方 が ヨ ー ロ ッ パ の ほ う に も 研 修 に 行 か れ た そ の よ う に 伺 っ て お り ま す が こ の 事 業 は 全 国 で 5 地 域 だ け の 取 り 組 み と し て 注 目 を 集 め て い る の は 言 う ま で も あ り ま せ ん 本 市 は も と よ り 県 と も 協 力 し て 実 り あ る 事 業 と な る こ と を 私 も 期 待 を し て お り ま す 以 上 の こ と か ら お 伺 い を し ま す 本 市 の 森 林 組 合 で 森 林 林 業 再 生 プ ラ ン が 始 ま り 1 0 年 後 の 木 材 自 給 率 5 0 % 現 在 は 2 4 % で あ る よ う に 伺 っ て お り ま す が 自 給 率 5 0%の 実 現 に 向 け た 農 水 省 の 取 り 組 み で あ り ま す こ の 事 業 で の 間 伐 年 数 作 業 道 開 設 等 の 計 画 ま た 雇 用 を 含 む 現 在 の 進 捗 状 況 を お 聞 か せ 願 い た い と 思 い ま す ま だ 舟 谷 課 -34-
227 長 走 り 出 し て 間 が な い と 思 い ま す の で わ か る 範 囲 内 で 構 い ま せ ん の で よ ろ し く お 願 い を い た し ま す 3 点 目 昨 年 9 月 定 例 会 で 防 犯 灯 の 3 町 の 統 一 化 を 取 り 上 げ ま し た そ の と き の 答 弁 内 容 課 長 は 個 々 の 街 灯 の 現 地 の 状 況 街 灯 本 体 の 状 況 ど う い う 設 置 の 街 灯 で あ る か と い う 調 べ が お お む ね で き ま し た と こ の よ う な 答 弁 内 容 で あ り ま し た あ れ か ら 1 0 カ 月 約 1 年 がた と う と し て お り ま す ま た そ の 間 に は 特 別 委 員 会 で の 決 議 文 ( 提 言 )の 提 出 も あ り ま し た 私 が 属 す る 町 内 会 も 高 齢 化 が 進 み だ ん だ ん と 会 員 の 世 帯 も 減 少 傾 向 に あ り ま す 町 内 会 の 予 算 は 減 る 一 方 ま た 防 犯 灯 の 老 朽 化 も 目 立 つ よ う に な っ て ま い っ て お り ま す 防 犯 灯 を か え れ ば 1 灯 当 た り 2,0 0 0 円 ほ か の 地 域 で は 1 灯 当 た り 2,5 0 0 円 の と こ も あ る よ う に も 伺 っ て お り ま す が セ ン サ ー の 取 り か え 3,8 0 0 円 そ し て 老 朽 化 し た さ び た 本 体 一 式 を か えたらで す ね 9,8 0 0 円 新 た に 新 規 を つ け た 場 合 に は 2 万 8,0 0 0 円 が 要 り ま す こ う し た 維 持 費 に つ い て の 補 助 金 そ う い っ た も の は 対 象 外 で あ り ま す 早 い 話 が 年 間 の 電 気 使 用 料 2 分 の 1 山 田 町 に お い て は 2 分 の 1 の 補 助 金 が 出 て お り ま す が こ の 2 分 の 1 の 出 費 よ り 維 持 費 の ほ う が 高 額 で あ る い う こ と も 担 当 課 長 知 っ て お い て い た だ き た い と 思 い ま す さ ら に 毎 月 電 気 使 用 料 の 口 座 引 き 落 と し の は が き の 件 で す が こ れ は ち ょ っ と 私 の 通 告 の 文 章 が 舌 足 ら ず に な っ て お り ま し て わ か り に く か っ た と 思 い ま す が 要 は 町 内 会 に 私 の 属 す る 町 内 会 で す が 4 3 灯 の 防 犯 灯 が あ り ま す そ れ を 管 理 し て お る わ け な ん で す が そ し た ら 口 座 引 き 落 と し で 二 十 数 枚 の 毎 月 こ の 案 内 文 の は が き が 来 る わ け で す こ れ は も う 年 間 通 し た ら 枚 枚 ぐ ら い に な る わ け で す 夏 で あ れ 冬 で あ れ 定 額 料 金 で 一 括 何 百 何 十 円 で 決 ま っ た 金 額 が 徴 収 さ れ て お り ま す 会 計 さ ん い わ く 織 田 さん 何 カ 月 か し た ら 通 帳 が い っ ぱ い に な り ま す ず る ず る そ う や っ て 打 ち 込 み が さ れ る わ け で す そ う い っ た こ と も も う 少 し 早 く 私 も 取 り 上 げ た ら よ か っ た ん じ ゃ な い か と 思 い ま す が 今 回 の 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 で の 決 議 ( 提 言 ) を 受 け て 香 北 町 に 倣 い 全 額 公 費 負 担 と す る の か 対 応 を お 伺 い す る も の で あ り ま す こ れ 香 北 町 の 例 に 統 一 し ますよいうて 言 っ て く れ た ら 一 発 回 答 で 後 の こ と は も う 関 係 のうな り ま す の で そ し て こ の 山 田 の 電 力 の 所 長 と も 話 を さ せ て い た だ き ま し た け ど 所 長 い わ く 改 善 に 向 け て は が き 1 枚 で 口 座 の 打 ち 込 み も 1 行 で 済 む よ う に し ま す い う そ う い う 話 も い た だ い て お り ま す ど う か そ う い う こ と で こ の 特 別 委 員 会 で の 決 議 等 ( 提 言 ) を 踏 ま え て 執 行 部 の 意 見 を 聞 か せ て い た だ き た い そ の よ う に 思 い ま す 以 上 で 1 回 目 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 農 政 課 長 中 井 潤 君 農 政 課 長 ( 中 井 潤 君 ) 織 田 議 員 の 農 政 に つ き ま し て ご 答 弁 を 申 し 上 げ ま す 市 長 に 見 解 を 求 め ら れ て お り ま す け れ ど も 制 度 等 の 内 容 に つ き ま し て 担 当 課 か ら お 答 え を 申 し 上 げ ま す 議 員 の ご 質 問 の 中 で 詳 し く 制 度 等 の 説 明 が あ り ま し た と お り 戸 別 所 得 補 償 制 度 は 農 -35-
228 業 農 村 を 取 り 巻 く 状 況 が 農 業 従 事 者 の 減 少 高 齢 化 農 業 所 得 の 激 減 や 農 村 の 疲 弊 な ど 危 機 的 な 状 況 に あ る 中 意 欲 の あ る 農 業 者 が 農 業 を 持 続 で き る 環 境 を 整 え 国 内 の 農 業 の 再 生 を 図 る こ と で 食 料 の 自 給 率 の 向 上 を 図 る と と も に 農 業 の 有 し ま す 多 面 的 機 能 が 将 来 に わ た っ て 適 切 か つ 十 分 に 発 揮 さ れ る 環 境 を 整 え る た め に 創 設 を さ れ た と い う こ と で ご ざ い ま す 米 の 需 要 が 減 少 す る 中 自 給 率 を 向 上 さ せ る た め に は 米 の 需 給 調 整 を 効 率 的 に 進 め つ つ 水 田 を 活 用 し た 主 食 用 米 以 外 の 作 物 の 生 産 を 増 大 さ せ る こ と が 必 要 で あ り ま す 水 田 に お き ま す 米 以 外 の 作 付 拡 大 を 目 指 し た 水 田 利 活 用 自 給 力 向 上 事 業 と 米 を 対 象 と し ま し た 所 得 補 償 を 実 施 す る 米 戸 別 所 得 補 償 モ デ ル 事 業 を セ ッ ト で 実 施 を し 水 田 農 業 の 経 営 を 安 定 さ せ 自 給 率 向 上 に 取 り 組 む 環 境 を つ く っ て い く も の と な っ て お り ます 平 成 2 2 年 度 は モ デ ル 対 策 事 業 と し て 実 施 を し 効 果 を 検 証 し ま し て 平 成 2 3 年 度 以 降 の 本 格 的 な 戸 別 所 得 補 償 制 度 に つ な げ る こ と と な っ て お り ま す こ の 制 度 の 効 果 が 実 証 さ れ 事 業 と し て 定 着 を し て 農 家 所 得 の 安 定 向 上 に よ り ま す 持 続 可 能 な 農 業 経 営 に 寄 与 す る と す る な ら ば 農 業 と 地 域 を 再 生 さ せ 農 山 村 に 暮 ら す 人 々 が 将 来 に 向 け て 明 る い 展 望 を 持 っ て 生 き て い け る 環 境 づ く り に な る も の と 考 え て お り ま す 米 を 対 象 と し ま し た 所 得 補 償 を 実 施 す る 米 戸 別 所 得 補 償 モ デ ル 事 業 で は 水 田 農 業 の 経 営 安 定 を 図 る た め に 生 産 数 量 目 標 の 範 囲 内 で 主 食 用 米 の 生 産 を 行 っ た 農 家 に 恒 常 的 に 赤 字 に 陥 っ て お り ま す 米 に 対 し て 1 0 ア ー ル 当 た り 1 万 5,0 0 0 円 を 補 て ん す る こ と と し て い ま す が 議 員 の お っ し ゃ ら れ た と お り 生 産 に 要 す る 費 用 は 全 国 ベ ー ス で 算 定 を し て ご ざ い ま す 生 産 条 件 の 不 利 な 中 山 間 地 で は 十 分 な 補 て ん が 受 け ら れ な い と 考 え て お り ま す ま た 米 粉 用 米 飼 料 用 米 バ イ オ 燃 料 用 米 な ど 新 規 需 要 米 は 販 売 単 価 が 安 い の で 1 0 ア ー ル 当 た り 8 万 円 を 補 て ん す る こ と と し て お り ま す が 国 内 で は ま だ ま だ 需 要 が 少 な く 販 売 先 の 確 保 が 見 込 め な い 状 況 で あ り ま す こ の 制 度 は ま だ ま だ 不 十 分 で 今 後 の 本 格 導 入 に 向 け て は そ れ ぞ れ の 地 域 の そ れ ぞ れ の 実 情 に 即 し た 制 度 と な る よ う 改 善 要 求 を し て い か な く て は な ら な い と い う ふ う に 考 え て お り ま す 現 在 加 入 申 請 書 作 付 面 積 確 認 依 頼 書 等 の 受 け 付 け を 6 月 末 ま で 行 っ て お り ま す 今 後 は 現 地 確 認 を 行 い 交 付 申 請 書 の 受 け 付 け を 経 ま し て 年 末 ご ろ か ら 交 付 金 の 支 払 い が 始 ま る 予 定 で あ り ま す 水 田 利 活 用 自 給 力 向 上 事 業 で は 米 の 生 産 数 量 目 標 の 達 成 に か か わ ら ず 助 成 対 象 に な り ま す が 対 象 農 家 が 出 荷 販 売 す る こ と を 目 的 と し て 生 産 に 取 り 組 む 販 売 農 家 に な っ て お り ま し て 自 給 農 家 は 加 入 で き ま せ ん 現 在 の と こ ろ 受 け 付 け の 状 況 と い た し ま し て 6 月 2 1 日 現 在 で 申 告 者 数 が 2,6 0 8 名 に な っ て お り ま す そ の う ち 戸 別 所 得 補 償 加 入 者 と し ま し て 名 が 登 録 を さ れ て お り ま す 以 上 お 答 え 申 し 上 げま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 林 政 課 長 舟 谷 益 夫 君 林 政 課 長 ( 舟 谷 益 夫 君 ) 織 田 議 員 の 森 林 林 業 再 生 プ ラ ン 実 践 事 業 で の 間 伐 面 積 作 業 道 開 設 な ど の 計 画 や 雇 用 を 含 む 進 捗 状 況 の ご 質 問 に お 答 え し ま す -36-
229 こ の 事 業 に つ き ま し て は 3 月 か ら 着 手 い た し ま し て 来 年 3 月 末 で 実 践 も 終 え て 国 の ほ う に 報 告 を せ ん と い か ん と い う 大 変 慌 た だ し い 事 業 で す 事 業 費 の ほ う も 本 もとの 事 業 の ほうが2 億 1,6 0 0 万 円 そ れ か ら そ れ に 付 随 し た 事 業 と し て 高 性 能 機 械 導 入 オ ペ レ ー タ ー 養 成 事 業 こ れ が 上 限 7,0 0 0 万 円 で す が そ の 事 業 も 同 時 に 完 了 し な く て は な ら な い と い う こ と で 両 組 合 と も ご 苦 労 さ れ て お り ま す こ の 事 業 で の 実 施 計 画 と い た し ま し て こ れ 単 年 度 で ご ざ い ま す が 利 用 間 伐 ヘ ク タ ー ル 路 網 整 備 こ れ 作 業 道 で す が 9,7 5 0 メ ー ター 境 界 の 明 確 化 ヘ ク タ ー ル 施 業 プ ラ ン ニ ン グ ヘ ク タ ー ル を 予 定 し て お り ま す 各 項 目 の 進 捗 で す が 今 現 在 路 網 整 備 の ほ う の 測 量 設 計 を し て お り ま す そ う い う こ と で 利 用 間 伐 路 網 整 備 と も に 7 月 下 旬 よ り 現 場 着 手 の 予 定 で ご ざ い ま す そ れ か ら 境 界 の 明 確 化 に つ き ま し て は 現 在 調 査 中 で あ り ま し て 境 界 が 確 定 し た 後 境 界 測 量 を 順 次 行 う 予 定 と な っ て お り ま す 新 た な 集 約 化 施 業 の プ ラ ン ニ ン グ に つ き ま し て は 国 の 森 林 林 業 基 本 政 策 検 討 委 員 会 に よ り 今 後 1 0 年 で 木 材 自 給 率 5 0 % を 目 指 す 地 域 実 践 計 画 の た め へ の 抜 本 的 な 制 度 見 直 し が た だ い ま 検 討 さ れ て お り ま し て そ れ の 決 定 を 待 っ て 香 美 市 内 2 0 カ 所 で 新 制 度 な ど の 説 明 会 を 開 催 し 多 様 な 山 林 所 有 者 の 意 見 を 反 映 し た 実 践 的 な 計 画 立 案 に 取 り 組 む 予 定 で す こ の 説 明 会 の 時 期 は 坂 本 議 員 の 質 問 の と こ ろ で も 答 え ま し た が 実 施 時 期 は 秋 ご ろ か ら 予 定 し て お り ま す ま た 本 事 業 で の 実 施 と 地 域 実 践 計 画 を 策 定 す る た め 3 月 に 香 美 市 森 林 林 業 再 生 プ ラ ン 実 践 事 業 検 討 会 及 び 専 門 部 会 を 立 ち 上 げ ま し て 現 在 ま で に そ の 会 議 な ど を 5 回 3 月 下 旬 に は ド イ ツ オ ー ス ト リ ア か ら 森 林 官 3 名 を 招 き ま し て 先 進 地 の 施 業 の 考 え 方 や 方 法 な ど 現 場 で の 指 導 も 受 け 3 日 間 の フォレ ス タ ー 研 修 会 を 行 っ て お り ま す ま た 4 月 初 旬 に は 欧 州 の 集 材 シ ス テ ム を 導 入 し て い ま す と こ ろ へ の 国 内 視 察 研 修 5 月 下 旬 か ら 約 2 週 間 ド イ ツ オ ー ス ト リ ア で の 海 外 研 修 を 行 っ て お り ま す 雇 用 に つ き ま し て は こ の 事 業 が 単 年 度 に お き ま す 先 進 林 業 シ ス テ ム と 森 づ く り の 実 証 事 業 で あ る た め 両 組 合 の 現 状 人 員 で 実 施 が 可 能 で あ り ま し て 雇 用 の 安 定 に は つ な が り ま す が 直 接 新 た な 雇 用 に 結 び つ く も の で は ご ざ い ま せ ん 今 後 1 0 年 で 木 材 自 給 率 5 0 % を 目 指 そ う と し ま す 地 域 実 践 計 画 に お き ま し て 集 約 化 に よ る 団 地 化 が 促 進 さ れ た 場 合 は 作 業 班 な ど へ の 雇 用 拡 大 が 十 分 期 待 で き る こ と に な り ま す ま た 高 性 能 機 械 導 入 等 の 進 捗 で ご ざ い ま す が 検 討 委 員 会 の 作 業 シ ス テ ム 専 門 部 会 の ほ う で 検 討 さ れ た 結 果 こ の 地 域 の 地 形 と か 作 業 道 の 規 模 に 応 じ た 牽 引 式 の タ ワ ー ヤ ー ダ ー の 導 入 を 計 画 し て お り ま し て た だ い ま 国 の ほ う と 協 議 中 だ そ う で す 国 の 許 可 が お り れ ば 7 月 下 旬 ご ろ に 発 注 と い う 計 画 に な っ て お り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 防 災 対 策 課 長 吉 村 泰 典 君 防 災 対 策 課 長 ( 吉 村 泰 典 君 ) 織 田 議 員 の 防 犯 灯 の ご 質 問 に つ い て お 答 え い た し ま -37-
230 す 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 の 決 議 ( 提 言 ) に 沿 っ て 今 後 や っ て も ら い た い と いう そ う い う ご 質 問 で ご ざ い ま し た 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 の 決 議 ( 提 言 ) は 尊 重 し な け れ ば な ら な い と 考 え て お り ま す 住 民 負 担 の 公 平 性 ま た 行 政 と 住 民 の 役 割 分 担 な ど も 考 え 合 わ せ て 今 実 施 案 に つ き ま し て 市 長 協 議 の 段 階 で ご ざ い ま す こ れ か ら 決 定 ま で の 検 討 段 階 で 詰 め て 実 施 す る よ う 持 っ て い き た い と 考 え て お り ま す もう1 つ 電 力 の 行 う 事 務 の 改 善 の 件 で す が 四 国 電 力 と し ま し て は 多 数 の 防 犯 灯 を 所 有 す る 契 約 者 自 治 会 等 の 契 約 者 に 配 慮 し ま し て 要 望 の あ っ た 契 約 者 に は 通 知 を あ る 程 度 簡 素 化 し て 送 付 し 通 帳 に は 一 括 ま と め て 記 帳 で き る よ う シ ス テ ム を 改 良 し た と い う ふ う に 電 力 の ほ う か ら お 聞 き し ま し た 以 上 で ご ざ い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 5 番 織 田 秀 幸 君 5 番 ( 織 田 秀 幸 君 ) 済 み ま せ ん 時 間 が な い と こ ろ を 2 回 目 に 移 ら せ て い た だ き ます こ れ 農 政 課 長 この 諸 般 の 報 告 で ね 数 値 が あ り ま し た 諸 般 の 報 告 で は 2,2 6 5 件 中 573 件 が 受 理 の 対 象 になっておりますよいうて これ 見 たら 数 値 を 見 た ら 2 5 % 約 4 分 の 1 で す わ ね 受 理 が そ こ に つ い て 聞 き た か っ た わ け で す け れ ど 時 間 が あ り ま せ ん の で 構 い ま せ ん ま た 後 日 詳 し く 教 え て い た だ き た い 思 い ま す そ し て 森 林 舟 谷 課 長 一 番 の ネ ッ ク は や は り 住 民 説 明 会 で 境 界 の 明 確 化 と い う と こ が 一 番 の ネ ッ ク に な る ん じ ゃ な い か と 思 い ま す 私 が 議 員 に な っ て 最 初 の 登 壇 で 森 林 問 題 の( 作 業 の 妨 げ と な る ) 地 籍 調 査 の 問 題 を 取 り 上 げ ま し た 回 答 は ( 地 籍 調 査 は ) 年 か か る と そ う い う 回 答 で あ り ま し た 年 か か る い う こ と は で き ん いう こ と な ん で す よ い う た ら で す ね 年 先 の こ と ま で み ん な 考 え て 作 業 で き ま せ ん の で ど う か 説 明 会 を ま た 十 分 や っ て い た だ き た い と 思 い ま す の で そ の 点 ま た 香 美 市 の 本 当 に 物 部 森 林 香 美 森 林 財 産 になり ま す ん で 今 後 ま た 課 長 と し て 頑 張 っ て い た だ き た い 思 い ま す 答 弁 も 要 り ま せ ん そ し て 防 災 対 策 課 長 前 向 き な 答 弁 を い た だ き ま し た が い つ ま で に や る か い う こ とを ど こ に あ わ せ て い つ ま で に や る か い う こ と を 私 は 聞 き た い わ け なんですね その 1 点 だ け そ し て 残 り 少 な い 時 間 で す が 市 長 農 政 に 対 し て 一 言 市 長 せ っ か く 私 が 市 長 い うて 書 いと ん の に ( 笑 い 声 あ り ) 5 番 ( 織 田 秀 幸 君 ) それが な か っ た ど っ さ り 市 長 も 資 料 を よ う け 前 に 並 べ て お る り ま す 一 言 は い 以 上 で 私 の 質 問 を 終 わ り ま す あ り が と う ご ざ い ま し た 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 市 長 槇 夫 君 -38-
231 市 長 ( 槇 夫 君 ) 織 田 議 員 が 問 う て く れ る の を 待 ち よ り ま し た ( 笑 い 声 あ り ) 市 長 ( 槇 夫 君 ) と い う こ と は ご ざ い ま せ ん が 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え を さ せ て い た だ き ま す 先 ほ ど の 答 え は 要 ら ん と 言 い よ り ま し た け ん ど な ぜ こ れ ほ ど 少 な い か と い う こ と こ れ は 全 国 の 新 聞 へ も 出 て ま し た が 戸 別 補 償 の 申 請 へ 向 け て 今 全 国 の 統 計 と っ て る よ う で す が 5 月 末 現 在 で 約 万 戸 あ る 対 象 農 家 の 約 3 割 と い う こ と で こ れ も 大 変 少 な い わ け で す ね 本 市 は 4 割 で す か 4 分 の 1 で す か そ う い う 部 分 で す の で 大 変 参 加 者 が 少 な い と い う こ と に は や っ ぱ り こ の 戸 別 所 得 補 償 の モ デ ル 対 策 事 業 米 の 戸 別 所 得 補 償 モ デ ル 対 策 事 業 と 自 給 率 向 上 事 業 の 水 田 利 活 用 自 給 力 率 向 上 事 業 こ れ に 問 題 が あ る の で す よ ね 問 題 が あ る き 参 加 者 が 少 な い よ う で す と い う の は こ れ を 見 て み た ら す べ て つ く っ て い る 面 積 の 1 0 ア ー ル を ま ず 引 か にゃい か ん そ れ か ら 引 い た 後 で こ の モ デ ル 事 業 は 米 の 生 産 数 量 に 従 う ち ゅ う 人 や な い と で き ん と い う か ら く り が あ る が で す そ れ へ き て 1 万 5,0 0 0 円 と い う 全 国 一 律 の お 金 だ と い う こ と で と て も じ ゃ な い け ん ど 零 細 の ( サ イ レ ン に よ り 中 断 ) 市 長 ( 槇 夫 君 ) 小 規 模 農 家 な ん か に は こ れ は 当 て は ま ら ん わ け で す よ ね で す か ら こ う い う と こ ろ が 問 題 が あ る か ら 参 入 者 も 少 な い と そ れ と こ の 戸 別 所 得 補 償 を ま ず や る と い う 去 年 マ ニ フ ェ ス ト を 出 し た と き に 言 い よ ん た の は F T A と か W T O の あ れ へ 向 け て の 下 準 備 や な い か と い う こ と を 言 わ れ た で す よ ね こ う い う や り 方 で や っ ち ょ っ て そ れ へ 参 入 加 入 さ れ た ら よね 今 の 小 さ な 農 家 と い う の は 全 部 つ ぶ れ て い き ま す よ ね そ う い う の は や っ ぱ り も の が こ こ に あ る と い う こ と が 私 は 指 摘 で き る と い う ふ う に 思 い ま す 以 上 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 防 災 対 策 課 長 吉 村 泰 典 君 防 災 対 策 課 長 ( 吉 村 泰 典 君 ) 織 田 議 員 の 2 回 目 の 防 犯 灯 に 関 す る ご 質 問 に お 答 え い た し ま す そ の ス ケ ジ ュ ー ル に つ い て は ひ ょ っ と し た ら 何 か 支 障 で い か ざ っ た ら い かんの で よ う 言 い ま せ ん で し た け れ ど 今 の 案 で 決 定 を い た し ま し た ら あ と 庁 内 政 策 会 議 と か 地 域 審 議 会 等 を 経 ま し て 1 1 月 に 平 成 2 3 年 度 の 当 初 予 算 の 要 望 を 提 出 し な け れ ば な ら な い と 思 い ま す が そ の と き に 提 出 し ま し て 平 成 2 3 年 度 に 反 映 で き る よ う に 持 っ て い き た い と 思 っ て お り ま す 以 上 で ご ざ い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 織 田 秀 幸 君 の 質 問 が 終 わ り ま し た こ れ で 本 日 の 会 議 は す べ て 終 わ り ま し た 本 日 は こ れ で 散 会 を い た し ま す -39-
232 ( 午 後 0 時 0 2 分 散 会 ) 地 方 自 治 法 第 条 第 2 項 の 規 定 に よ る 署 名 者 議 長 署 名 議 員 署 名 議 員 -40-
233 平 成 22 年 第 4 回 香 美 市 議 会 定 例 会 会 議 録 ( 第 5 号 ) 平 成 22 年 6 月 25 日 金 曜 日
234 平 成 2 2 年 第 4 回 香 美 市 議 会 定 例 会 会 議 録 ( 第 5 号 ) 招 集 年 月 日 平 成 2 2 年 6 月 16 日 ( 水 曜 日 ) 招 集 の 場 所 香 美 市 議 会 議 場 会 議 の 日 時 6 月 2 5 日 金 曜 日 ( 会 期 第 1 0 日 ) 午 前 9 時 0 0 分 宣 告 出 席 の 議 員 1 番 山 岡 義 一 14 番 島 岡 信 彦 2 番 矢 野 公 昭 15 番 依 光 美 代 子 3 番 山 﨑 龍 太 郎 16 番 黒 岩 徹 4 番 大 岸 眞 弓 17 番 竹 内 俊 夫 5 番 織 田 秀 幸 18 番 山 本 芳 男 6 番 比 与 森 光 俊 19 番 前 田 泰 祐 7 番 千 頭 洋 一 20 番 大 石 綏 子 8 番 小 松 紀 夫 21 番 西 山 武 9 番 門 脇 二 三 夫 22 番 西 村 成 1 0 番 山 崎 晃 子 23 番 坂 本 節 1 1 番 片 岡 守 春 24 番 石 川 彰 宏 1 2 番 久 保 信 25 番 中 澤 愛 水 1 3 番 竹 平 豊 久 欠 席 の 議 員 な し 説 明 の た め 会 議 に 出 席 し た 者 の 職 氏 名 市 長 部 局 市 長 門 槇 夫 商 工 観 光 課 長 髙 橋 千 恵 副 市 長 明 石 猛 建 設 都 計 課 長 宮 地 和 彦 会 計 管 理 者 兼 会 計 課 長 野 島 恵 一 下 水 道 課 長 佐 々 木 寿 幸 総 務 課 長 法 光 院 晶 一 環 境 課 長 横 谷 勝 正 企 画 課 長 濵 田 賢 二 ふれあい 交 流 センター 所 長 田 中 育 夫 庁 舎 建 設 担 当 参 事 前 田 哲 雄 健 康 づくり 推 進 課 長 凢 内 一 秀 財 政 課 長 後 藤 博 明 地 籍 調 査 課 長 竹 内 敬 収 納 管 理 課 長 阿 部 政 敏 香 北 支 所 防 災 対 策 課 長 吉 村 泰 典 支 所 長 二 宮 明 男 住 民 課 長 山 﨑 綾 子 地 域 振 興 課 長 今 田 博 明 保 険 課 長 岡 本 明 弘 物 部 支 所 税 務 課 長 髙 橋 功 支 所 長 岡 本 博 臣 福 祉 事 務 所 長 小 松 美 公 地 域 振 興 課 長 西 村 博 之 農 政 課 長 中 井 潤 -1-
235 教 育 委 員 会 部 局 教 育 長 明 石 俊 彦 幼 保 支 援 課 長 山 﨑 泰 広 教 育 次 長 鍵 山 仁 志 生 涯 学 習 課 長 田 島 基 宏 学 校 教 育 課 長 兼 学 校 給 食 センター 所 長 和 田 隆 消 防 部 局 消 防 長 竹 村 清 そ の 他 の 部 局 水 道 課 長 久 保 和 昭 職 務 の た め 会 議 に 出 席 し た 者 の 職 氏 名 議 会 事 務 局 長 小 松 清 貴 議 会 事 務 局 書 記 府 川 愛 市 長 提 出 議 案 の 題 目 議 案 第 45 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) 議 案 第 4 6 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 特 定 環 境 保 全 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) 議 案 第 4 7 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 農 業 集 落 排 水 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) 議 案 第 4 8 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 ( 保 険 事 業 勘 定 ) 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) 議 案 第 4 9 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 水 道 事 業 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) 議 案 第 5 0 号 香 美 市 固 定 資 産 税 の 課 税 免 除 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 5 1 号 香 美 市 火 災 予 防 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 5 2 号 財 団 法 人 香 美 市 開 発 公 社 の 事 業 の 総 合 調 整 及 び 助 成 に 関 す る 条 例 を 廃 止 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 5 3 号 香 美 市 職 員 の 育 児 休 業 等 に 関 す る 条 例 等 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 5 4 号 香 美 市 企 業 職 員 の 給 与 の 種 類 及 び 基 準 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 員 提 出 議 案 の 題 目 な し 議 事 日 程 平 成 2 2 年 第 4 回 香 美 市 議 会 定 例 会 議 事 日 程 ( 会 期 第 1 0 日 目 日 程 第 5 号 ) 平 成 2 2 年 6 月 2 5 日 ( 金 ) 午 前 9 時 開 会 日 程 第 1 議 案 第 45 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) 日 程 第 2 議 案 第 46 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 特 定 環 境 保 全 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 -2-
236 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) 日 程 第 3 議 案 第 47 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 農 業 集 落 排 水 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) 日 程 第 4 議 案 第 48 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 ( 保 険 事 業 勘 定 ) 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) 日 程 第 5 議 案 第 49 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 水 道 事 業 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) 日 程 第 6 議 案 第 50 号 香 美 市 固 定 資 産 税 の 課 税 免 除 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 7 議 案 第 51 号 香 美 市 火 災 予 防 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 8 議 案 第 52 号 財 団 法 人 香 美 市 開 発 公 社 の 事 業 の 総 合 調 整 及 び 助 成 に 関 す る 条 例 を 廃 止 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 9 議 案 第 53 号 香 美 市 職 員 の 育 児 休 業 等 に 関 す る 条 例 等 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 10 議 案 第 54 号 香 美 市 企 業 職 員 の 給 与 の 種 類 及 び 基 準 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 会 議 録 署 名 議 員 1 番 山 岡 義 一 君 2 番 矢 野 公 昭 君 ( 会 期 第 1 日 目 に 会 期 を 通 じ 指 名 ) -3-
237 議 事 の 経 過 ( 午 前 9 時 0 0 分 開 会 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) お は よ う ご ざ い ま す た だ いまの 出 席 議 員 は 2 5 人 で す 定 足 数 に 達 し て い ま す の で こ れ か ら 本 日 の 会 議 を 開 き ま す 議 事 日 程 は お 手 元 に お 配 り を し た と お り で す こ れ か ら 議 案 質 疑 を 行 い ま す 各 案 件 は 議 案 質 疑 の 後 常 任 委 員 会 へ 付 託 と な り ま す の で 各 議 員 は 付 託 さ れ て い な い 議 案 に つ い て の 質 疑 を 行 う よ う に お 願 い を い た し ま す 日 程 第 1 議 案 第 4 5 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) 本 案 に つ い て 質 疑 を 行 い ま す 質 疑 は あ り ま せ ん か 進 行 と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 が な い よ う で す か ら こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す 日 程 第 2 議 案 第 4 6 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 特 定 環 境 保 全 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) 本 案 に つ い て 質 疑 を 行 い ま す 質 疑 は あ り ま せ ん か は い 1 5 番 依 光 美 代 子 君 1 5 番 ( 依 光 美 代 子 君 ) 1 5 番 依 光 で す 議 案 ペ ー ジ の 1 7 節 公 有 財 産 購 入 の と こ ろ の N O.2 の マ ン ホ ー ル ポ ン プ 用 地 購 入 費 と な っ て ま す け ど こ れ は 場 所 は ど こ で し ょ う か 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 下 水 道 課 長 佐 々 木 寿 幸 君 下 水 道 課 長 ( 佐 々 木 寿 幸 君 ) は い こ の 部 分 に つ き ま し て は 大 宮 小 学 校 の 西 の ほ う に N O.2 の マ ン ホ ー ル ポ ン プ と い う ポ ン プ が あ り ま し て そ の 自 家 発 電 施 設 の 用 地 買 収 に 伴 う 分 で ご ざ い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) ほ か に 質 疑 は あ り ま せ ん か 進 行 と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 が な い よ う で す か ら こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す 日 程 第 3 議 案 第 47 号 平 成 22 年 度 香 美 市 農 業 集 落 排 水 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) 本 案 に つ い て 質 疑 を 行 い ま す 質 疑 は あ り ま せ ん か 進 行 と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 が な い よ う で す か ら こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す 日 程 第 4 議 案 第 4 8 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 ( 保 険 事 業 勘 定 ) 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) 本 案 に つ い て 質 疑 を 行 い ま す 質 疑 は あ り ま せ ん か 進 行 と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 が な い よ う で す か ら こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す 日 程 第 5 議 案 第 4 9 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 水 道 事 業 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) 本 案 に つ い て 質 疑 を 行 い ま す 質 疑 は あ り ま せ ん か 進 行 と い う 声 あ り -4-
238 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 が な い よ う で す か ら こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す 日 程 第 6 議 案 第 5 0 号 香 美 市 固 定 資 産 税 の 課 税 免 除 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 本 案 に つ い て 質 疑 を 行 い ま す 質 疑 は あ り ま せ ん か 進 行 と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 が な い よ う で す か ら こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す 日 程 第 7 議 案 第 5 1 号 香 美 市 火 災 予 防 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 本 案 に つ い て 質 疑 を 行 い ま す 質 疑 は あ り ま せ ん か 2 番 矢 野 公 昭 君 2 番 ( 矢 野 公 昭 君 ) 2 番 こ れ に つ き ま し て で す ね 7 月 1 日 か ら 施 行 と い う こ と に な っ て お り ま す け れ ど も 現 在 新 築 あ る い は 改 築 す る 場 合 に は 適 用 が 現 在 す ぐ に は な ら な い と い う こ と で あ り ま す け れ ど も 7 月 1 日 か ら ど っ ち み ち こ れ が 施 行 さ れ る わ け で す が この 指 導 広 報 とい い ま す か 指 導 で す よ ね こ れ を ど の よ う に 行 う? 消 防 の ほ う だ と 思 う ん で す が 指 導 し そ し て 指 導 に 従 わ な い 場 合 指 導 し て も ( 戸 を ) 外 開 き に で き な い で き な い と い う か そ れ が で き な か っ た 場 合 に ど の よ う に ま た 追 加 に 対 し て 指 導 し て い く の か そ れ を 1 点 お 聞 き い た し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 消 防 長 竹 村 清 君 消 防 長 ( 竹 村 清 君 ) 指 導 に つ き ま し て は 個 々 に で す ね も う 相 手 わ か っ て お り ま す の で 現 在 の と こ ろ 既 設 の 分 に つ い て は 指 導 し て い き ま す 従 わ な い 場 合 と い い ま す か 罰 則 規 定 ご ざ い ま せ ん け んど 確 実 に 執 行 し て い た だ く よ う に で す ね お 願 い を す る よ う な 方 向 で い き た い と 思 い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 2 番 矢 野 公 昭 君 2 番 ( 矢 野 公 昭 君 ) 現 在 こ れ は 香 美 市 の 場 合 は カ ラ オ ケ ボ ッ ク ス だ け で し ょ う か 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 消 防 長 竹 村 清 君 消 防 長 ( 竹 村 清 君 ) お 答 え い た し ま す そ う で す 現 在 香 美 市 の 場 合 に は 対 象 と な る の は カ ラ オ ケ ボ ッ ク ス の 1 件 と 1 件 です 件 数 に し て 1 件 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) ほ か に 質 疑 は あ り ま せ ん か 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 が な い よ う で す か ら こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す 日 程 第 8 議 案 第 5 2 号 財 団 法 人 香 美 市 開 発 公 社 の 事 業 の 総 合 調 整 及 び 補 助 に 関 す る 条 例 を 廃 止 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 助 成 に 関 す る 条 例 を 廃 止 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 本 案 に つ い て 質 疑 を 行 い ま す 質 疑 は あ り ま せ ん か ( 2 2 番 西 村 議 長 補 助 じ ゃ な い 助 成 や ろ と 発 言 す る ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 助 成 で す は い 言 い 直 し -5-
239 ( 2 2 番 西 村 補 助 言 う た が と 発 言 す る ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 訂 正 を い た し ま し た は い 質 疑 は あ り ま せ ん か 進 行 と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 が な い よ う で す か ら こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す 日 程 第 9 議 案 第 5 3 号 香 美 市 職 員 の 育 児 休 業 等 に 関 す る 条 例 等 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 本 案 に つ い て 質 疑 を 行 い ま す 質 疑 は あ り ま せ ん か 進 行 と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 が な い よ う で す か ら こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す 日 程 第 1 0 議 案 第 5 4 号 香 美 市 企 業 職 員 の 給 与 の 種 類 及 び 基 準 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 本 案 に つ い て 質 疑 を 行 い ま す 質 疑 は あ り ま せ ん か 進 行 と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 が な い よ う で す か ら こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す 以 上 で 日 程 第 1 議 案 第 4 5 号 か ら 日 程 第 1 0 議 案 第 5 4 号 ま で の 質 疑 は す べ て 終 わ り ま し た 各 案 件 は お 手 元 に 配 り ま し た 議 案 付 託 表 の と お り そ れ ぞ れ 所 管 の 委 員 会 に 付 託 を し ま す お 諮 り を し ま す 付 託 し ま し た 各 案 件 は 6 月 2 7 日 ま で に 審 査 を 終 え る よ う 期 限 を つ け る こ と に し た い と 思 い ま す こ れ に 異 議 は あ り ま せ ん か 異 議 な し と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 異 議 な し と 認 め ま す よって 付 託 の 案 件 は 6 月 2 7 日 ま で に 審 査 を 終 え る よ う 期 限 を つ け る こ と に 決 定 し ま し た 以 上 で 本 日 の 日 程 は す べ て 終 わ り ま し た 本 日 は こ れ で 散 会 を し ま す ( 午 前 9 時 0 9 分 散 会 ) -6-
240 地 方 自 治 法 第 条 第 2 項 の 規 定 に よ る 署 名 者 議 長 署 名 議 員 署 名 議 員 -7-
241 平 成 2 2 年 第 4 回 香 美 市 議 会 定 例 会 会 議 録 ( 第 6 号 ) 平 成 2 2 年 6 月 29 日 火 曜 日
242 平 成 22 年 第 4 回 香 美 市 議 会 定 例 会 会 議 録 ( 第 6 号 ) 招 集 年 月 日 平 成 2 2 年 6 月 16 日 ( 水 曜 日 ) 招 集 の 場 所 香 美 市 議 会 議 場 会 議 の 日 時 6 月 29 日 火 曜 日 ( 会 期 第 14 日 ) 午 前 9 時 0 0 分 宣 告 出 席 の 議 員 1 番 山 岡 義 一 14 番 島 岡 信 彦 2 番 矢 野 公 昭 15 番 依 光 美 代 子 3 番 山 﨑 龍 太 郎 16 番 黒 岩 徹 4 番 大 岸 眞 弓 17 番 竹 内 俊 夫 5 番 織 田 秀 幸 18 番 山 本 芳 男 6 番 比 与 森 光 俊 19 番 前 田 泰 祐 7 番 千 頭 洋 一 20 番 大 石 綏 子 8 番 小 松 紀 夫 21 番 西 山 武 9 番 門 脇 二 三 夫 22 番 西 村 成 1 0 番 山 崎 晃 子 23 番 坂 本 節 1 1 番 片 岡 守 春 24 番 石 川 彰 宏 1 2 番 久 保 信 25 番 中 澤 愛 水 1 3 番 竹 平 豊 久 欠 席 の 議 員 な し 説 明 の た め 会 議 に 出 席 し た 者 の 職 氏 名 市 長 部 局 市 長 門 槇 夫 商 工 観 光 課 長 髙 橋 千 恵 副 市 長 明 石 猛 建 設 都 計 課 長 宮 地 和 彦 会 計 管 理 者 兼 会 計 課 長 野 島 恵 一 下 水 道 課 長 佐 々 木 寿 幸 総 務 課 長 法 光 院 晶 一 環 境 課 長 横 谷 勝 正 企 画 課 長 濵 田 賢 二 ふれあい 交 流 センター 所 長 田 中 育 夫 庁 舎 建 設 担 当 参 事 前 田 哲 雄 健 康 づくり 推 進 課 長 凢 内 一 秀 財 政 課 長 後 藤 博 明 地 籍 調 査 課 長 竹 内 敬 収 納 管 理 課 長 阿 部 政 敏 林 政 課 長 舟 谷 益 夫 防 災 対 策 課 長 吉 村 泰 典 香 北 支 所 住 民 課 長 山 﨑 綾 子 支 所 長 二 宮 明 男 保 険 課 長 岡 本 明 弘 地 域 振 興 課 長 今 田 博 明 税 務 課 長 髙 橋 功 物 部 支 所 福 祉 事 務 所 長 小 松 美 公 支 所 長 岡 本 博 臣 農 政 課 長 中 井 潤 地 域 振 興 課 長 西 村 博 之 -1-
243 教 育 委 員 会 部 局 教 育 長 明 石 俊 彦 幼 保 支 援 課 長 山 﨑 泰 広 教 育 次 長 鍵 山 仁 志 生 涯 学 習 課 長 田 島 基 宏 学 校 教 育 課 長 兼 学 校 給 食 センター 所 長 和 田 隆 消 防 部 局 消 防 長 竹 村 清 そ の 他 の 部 局 農 業 委 員 会 事 務 局 次 長 宮 地 一 夫 水 道 課 長 久 保 和 昭 職 務 の た め 会 議 に 出 席 し た 者 の 職 氏 名 議 会 事 務 局 長 小 松 清 貴 議 会 事 務 局 書 記 府 川 愛 市 長 提 出 議 案 の 題 目 議 案 第 4 5 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) 議 案 第 4 6 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 特 定 環 境 保 全 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) 議 案 第 4 7 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 農 業 集 落 排 水 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) 議 案 第 4 8 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 ( 保 険 事 業 勘 定 ) 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) 議 案 第 4 9 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 水 道 事 業 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) 議 案 第 5 0 号 香 美 市 固 定 資 産 税 の 課 税 免 除 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 5 1 号 香 美 市 火 災 予 防 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 5 2 号 財 団 法 人 香 美 市 開 発 公 社 の 事 業 の 総 合 調 整 及 び 助 成 に 関 す る 条 例 を 廃 止 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 5 3 号 香 美 市 職 員 の 育 児 休 業 等 に 関 す る 条 例 等 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 5 4 号 香 美 市 企 業 職 員 の 給 与 の 種 類 及 び 基 準 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 5 5 号 財 産 の 取 得 に つ い て 議 案 第 5 6 号 香 美 市 立 ( 仮 称 ) B 保 育 園 建 設 工 事 ( 建 築 主 体 工 事 ) の 請 負 契 約 の 締 結 に つ い て 議 案 第 5 7 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 農 業 集 落 排 水 資 源 循 環 統 合 補 助 事 業 逆 川 地 区 汚 水 処 理 施 設 整 備 工 事 の 請 負 契 約 の 締 結 に つ い て 同 意 第 6 号 教 育 委 員 会 委 員 の 任 命 に つ い て 議 員 提 出 議 案 の 題 目 意 見 書 案 第 8 号 永 住 外 国 人 に 対 す る 地 方 参 政 権 付 与 に 反 対 す る 意 見 書 の 提 出 に つ いて -2-
244 意 見 書 案 第 9 号 国 保 会 計 へ の 国 庫 負 担 割 合 を 増 や す よ う 求 め る 意 見 書 の 提 出 に つ いて 意 見 書 案 第 1 0 号 選 択 的 夫 婦 別 姓 の 導 入 な ど の 民 法 改 正 を 求 め る 意 見 書 の 提 出 に つ いて 意 見 書 案 第 1 1 号 生 活 保 護 の 扶 助 基 準 の 引 き 上 げ 老 齢 加 算 の 復 活 を 求 め る 意 見 書 の 提 出 に つ い て 意 見 書 案 第 1 2 号 高 知 県 に 米 軍 基 地 を 誘 致 し な い よ う 求 め る 意 見 書 の 提 出 に つ い て 意 見 書 案 第 1 3 号 消 費 税 増 税 に 反 対 す る 意 見 書 の 提 出 に つ い て 議 事 日 程 平 成 2 2 年 第 4 回 香 美 市 議 会 定 例 会 議 事 日 程 ( 会 期 第 1 4 日 目 日 程 第 6 号 ) 平 成 2 2 年 6 月 2 9 日 ( 火 ) 午 前 9 時 開 会 日 程 第 1 議 案 第 45 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) 日 程 第 2 議 案 第 46 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 特 定 環 境 保 全 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) 日 程 第 3 議 案 第 47 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 農 業 集 落 排 水 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) 日 程 第 4 議 案 第 48 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 ( 保 険 事 業 勘 定 ) 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) 日 程 第 5 議 案 第 49 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 水 道 事 業 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) 日 程 第 6 議 案 第 50 号 香 美 市 固 定 資 産 税 の 課 税 免 除 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 7 議 案 第 51 号 香 美 市 火 災 予 防 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 8 議 案 第 52 号 財 団 法 人 香 美 市 開 発 公 社 の 事 業 の 総 合 調 整 及 び 助 成 に 関 す る 条 例 を 廃 止 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 9 議 案 第 53 号 香 美 市 職 員 の 育 児 休 業 等 に 関 す る 条 例 等 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 10 議 案 第 54 号 香 美 市 企 業 職 員 の 給 与 の 種 類 及 び 基 準 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 11 議 案 第 55 号 財 産 の 取 得 に ついて 日 程 第 12 議 案 第 56 号 香 美 市 立 ( 仮 称 ) B 保 育 園 建 設 工 事 ( 建 築 主 体 工 事 ) の 請 負 契 約 の 締 結 に つ い て 日 程 第 13 議 案 第 57 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 農 業 集 落 排 水 資 源 循 環 統 合 補 助 事 業 逆 川 地 区 汚 水 処 理 施 設 整 備 工 事 の 請 負 契 約 の 締 結 に つ い て 日 程 第 14 同 意 第 6 号 教 育 委 員 会 委 員 の 任 命 に つ い て -3-
245 日 程 第 15 意 見 書 第 8 号 永 住 外 国 人 に 対 す る 地 方 参 政 権 付 与 に 反 対 す る 意 見 書 の 提 出 に つ い て 日 程 第 16 意 見 書 第 9 号 国 保 会 計 へ の 国 庫 負 担 割 合 を 増 や す よ う 求 め る 意 見 書 の 提 出 に つ い て 日 程 第 17 意 見 書 第 1 0 号 選 択 的 夫 婦 別 姓 の 導 入 な ど の 民 法 改 正 を 求 め る 意 見 書 の 提 出 に つ い て 日 程 第 18 意 見 書 第 1 1 号 生 活 保 護 の 扶 助 基 準 の 引 き 上 げ 老 齢 加 算 の 復 活 を 求 め る 意 見 書 の 提 出 に つ い て 日 程 第 19 意 見 書 第 1 2 号 高 知 県 に 米 軍 基 地 を 誘 致 し な い よ う 求 め る 意 見 書 の 提 出 に つ い て 日 程 第 20 意 見 書 第 1 3 号 消 費 税 増 税 に 反 対 す る 意 見 書 の 提 出 に つ い て 日 程 第 21 高 知 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 議 会 議 員 選 挙 に つ い て 日 程 第 22 閉 会 中 の 所 管 事 務 の 調 査 に つ い て 会 議 録 署 名 議 員 1 番 山 岡 義 一 君 2 番 矢 野 公 昭 君 ( 会 期 第 1 日 目 に 会 期 を 通 じ 指 名 ) -4-
246 議 事 の 経 過 ( 午 前 9 時 0 0 分 開 会 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) お は よ う ご ざ い ま す た だ い ま の 出 席 議 員 は 2 5 人 で す 定 足 数 に 達 し て い ま す の で こ れ か ら 本 日 の 会 議 を 開 き ま す 議 事 日 程 に 入 り ま す 前 に 本 日 議 会 運 営 委 員 会 が 開 催 さ れ ま し た の で 議 会 運 営 委 員 会 委 員 長 か ら 報 告 を 求 め ま す 議 会 運 営 委 員 会 委 員 長 山 本 芳 男 君 議 会 運 営 委 員 会 委 員 長 ( 山 本 芳 男 君 ) 改 め ま し て お は よ う ご ざ い ま す 議 会 運 営 委 員 会 か ら ご 報 告 を 申 し 上 げ ま す 本 日 8 時 3 0 分 から 議 会 運 営 委 員 会 を 開 催 し まし た の で 会 議 の 結 果 のご 報 告 を い た し ま す ま ず 追 加 議 案 等 に つ い て 協 議 を い た し ま し た 本 日 上 程 予 定 の 執 行 部 提 出 の 追 加 議 案 は 当 初 3 件 の 予 定 で あ り ま し た が 人 事 案 件 が 1 件 新 た に 追 加 さ れ ま し た の で 合 計 4 件 と な っ て お り ま す 協 議 の 結 果 各 議 案 は 本 日 の 日 程 に 追 加 し 委 員 会 付 託 を 省 略 し 本 会 議 方 式 に て 審 議 採 決 を す る こ と に 決 定 を い た し ま し た ま た 人 事 案 件 に つ い て は 市 議 会 申 し 合 わ せ 事 項 に よ り 質 疑 討 論 を 省 略 し 採 決 をいたします 以 上 議 会 運 営 委 員 会 からの 報 告 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 委 員 長 の 報 告 を 終 わ り ま す 議 事 日 程 は お 手 元 に お 配 り し た と お り で す 日 程 第 1 議 案 第 4 5 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 )か ら 日 程 第 10 議 案 第 54 号 香 美 市 企 業 職 員 の 給 与 の 種 類 及 び 基 準 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 以 上 10 件 を 一 括 議 題 と し ま す こ れ か ら 各 常 任 委 員 会 の 委 員 長 の 報 告 を 求 め ま す 総 務 常 任 委 員 会 委 員 長 黒 岩 徹 君 総 務 常 任 委 員 会 委 員 長 ( 黒 岩 徹 君 ) 今 期 第 4 回 定 例 会 に お き ま し て 総 務 常 任 委 員 会 が 付 託 を 受 け ま し た 案 件 に つ き ま し て 審 査 の 経 過 と 結 果 を ご 報 告 申 し 上 げ ま す 総 務 常 任 委 員 会 が 付 託 を 受 け ま し た 案 件 は 議 案 第 50 号 議 案 第 51 号 議 案 第 5 2 号 議 案 第 53 号 議 案 第 5 4 号 で あ り ま す ま ず 議 案 第 5 0 号 香 美 市 固 定 資 産 税 の 課 税 免 除 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て を 議 題 と し 執 行 部 か ら の 補 足 説 明 を 受 け た 後 質 疑 に 入 り ま し た 質 疑 に お き ま し て 全 域 が 対 象 と な っ た こ と で 増 加 す る の か と の 問 い に 対 し 現 在 の と こ ろ 対 象 企 業 は な い と の 答 弁 が あ り ま し た 次 に 現 在 な い と す れ ば 今 後 か と の 問 い に 課 税 免 除 は 今 後 来 る 企 業 の 内 容 に よ っ て 対 象 に な る との 答 弁 が あ り ま し た 以 上 の 質 疑 の 後 採 決 の 結 果 議 案 第 50 号 は 全 員 賛 成 を も っ て 原 案 の と お り 可 決 す べ き も の と 決 定 し ま し た 次 に 議 案 第 5 1 号 香 美 市 火 災 予 防 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て を 議 -5-
247 題 と し 執 行 部 か ら 補 足 説 明 を 受 け た 後 質 疑 に 入 り ま し た 質 疑 に お き ま し て 第 3 7 条 の 3 の 中 で ただし 避 難 の 際 に その 開 放 に よ り 当 該 避 難 通 路 に お い て 避 難 上 支 障 が な い と 認 め ら れ る も の に あ っ て は こ の 限 り で は な い と あ る の は 検 査 の 際 に あ い ま い に な り は し な い か と の 問 い に 対 し 共 有 の 通 路 で 片 側 に 部 屋 が あ る 場 合 に は ド ア を あ け て 壁 ま で 6 0 セ ン チ 以 上 確 保 で き る の で あ れ ば ド ア が あ い て お っ て も 通 っ て 避 難 が 確 実 に で き る と し 両 側 に 部 屋 が あ る 場 合 は1メートル20 以 上 があれば 支 障 がない 避 難 することが 可 能 であるとの 解 釈 をす る と の 答 弁 が あ り ま し た 次 に そのことは 規 程 も し く は 細 則 で 補 則 し て い る か と の 問 い に 対 し そ の と お り で あ る と の 答 弁 が あ り ま し た 次 に 関 連 の 問 い に 対 し 個 室 化 さ れ た カ ラ オ ケ 店 で も 一 た ん 確 実 に 外 に 出 る 場 合 は 共 有 で 通 路 を 通 っ て と は な ら な い の で 対 象 外 で あ る と の 答 弁 が あ り ま し た 次 に 通 達 が あ ったか と の 問 い に 対 し 今 回 の 改 正 は 平 成 2 0 年 1 0 月 大 阪 府 浪 速 区 の 個 室 ビ デ オ 店 の 火 災 を 重 く 受 け と め 消 防 庁 の ほ う で も 何 ら か の 対 策 を と の こ と で 全 国 の 消 防 長 会 に あ る 予 防 委 員 会 で の 協 議 を 受 け て の 改 正 で あ る と の 答 弁 が あ り ま し た ま た 経 過 措 置 と し て 1 年 間 の 猶 予 期 間 と い う の が 盛 り 込 ま れ て い る ま た 罰 則 規 定 が な い そ こ で の 対 応 は 強 力 な 指 導 を 要 す る の で は と の 問 い に 営 業 の 上 で は お 客 さ ん の 生 命 を ま た 安 全 を 確 保 す る と い う 当 然 の 営 業 上 の 義 務 も あ ろ う か と 思 う そ の 点 を 強 力 に 出 し て 指 導 し て い き た い と の 答 弁 が あ り ま し た 次 に 適 合 し て い る と の ス テ ッ カ ー な ど 張 る 考 え は あ る の か と の 問 い に 対 し 考 え て な い が 現 在 市 内 で 1 件 と い う こ と も 考 慮 し 検 討 を し て み た い と は 思 う と の 答 弁 が あ り ま し た 以 上 の 質 疑 の 後 採 決 の 結 果 議 案 第 5 1 号 は 全 員 の 賛 成 を も っ て 原 案 の と お り 可 決 す べ き も の と 決 定 し ま し た 次 に 議 案 第 5 2 号 財 団 法 人 香 美 市 開 発 公 社 の 事 業 の 総 合 調 整 及 び 助 成 に 関 す 条 例 を 廃 止 す る 条 例 の 制 定 に つ い て を 議 題 と し 執 行 部 か ら の 補 足 説 明 を 受 け た 後 質 疑 に 入 り ま し た 質 疑 は あ り ま せ ん で し た が 2 名 の 委 員 か ら 担 当 課 長 に 感 想 と 総 括 を 求 め る 発 言 が あ り ま し た 以 上 の 質 疑 の 後 採 決 の 結 果 議 案 第 5 2 号 は 全 員 の 賛 成 を も っ て 原 案 の と お り 可 決 す べ き も の と 決 定 し ま し た 次 に 議 案 第 5 3 号 香 美 市 職 員 の 育 児 休 業 等 に 関 す る 条 例 等 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て を 議 題 と し 執 行 部 か ら の 補 足 説 明 を 受 け た 後 質 疑 に 入 り ま し た 質 疑 に つ き ま し て は 第 2 条 の 2 で 5 7 日 間 と あ る が 市 の 判 断 か と の 問 い に 対 し 国 の ほ う に 倣 っ て の 改 正 で あ る と の 答 弁 が あ り ま し た そ し て わ か り づ ら い と の 委 員 の 発 言 に 対 し 総 務 課 長 よ り 次 の よ う な 答 弁 が あ り ま し た 育 児 休 業 法 の 第 1 2 条 で は 育 児 短 期 勤 務 と い う 制 度 が で き て い る こ れ は 1 週 間 を 2 分 の 1 で 勤 務 し て よ い 育 児 休 業 法 第 1 9 条 の 3 項 は 部 分 休 業 1 日 の -6-
248 う ち 一 定 の 時 間 部 分 だ け 休 業 し て よ い た だ し ど れ も そ の 部 分 に つ い て 給 料 は 出 な い ま た こ れ ま で は 家 に 配 偶 者 が い る と の 制 限 が あ っ た が な く な っ た 1 日 の 勤 務 時 間 が 7 時 間 4 5 分 で 改 正 条 例 で は 時 間 を 細 か く 書 い て あ り わ か り づ ら い と 思 う 非 常 に 係 と し て も 苦 労 す る と の 答 弁 が あ り ま し た 次 に 男 性 職 員 に つ い て も 育 児 休 業 を と ら れ て い る か と の 問 い に 対 し と っ た 人 も お り ま す と の 答 弁 が あ り ま し た 以 上 の 質 疑 の 後 採 決 の 結 果 議 案 第 5 3 号 は 全 員 の 賛 成 を も っ て 原 案 の と お り 可 決 す べ き も の と 決 定 し ま し た 次 に 議 案 第 5 4 号 香 美 市 企 業 職 員 の 給 与 の 種 類 及 び 基 準 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て を 議 題 と し 執 行 部 か ら の 補 足 説 明 を 受 け た 後 質 疑 に 入 り ま し た 質 疑 に つ き ま し て は 企 業 職 員 と は 水 道 課 の 職 員 と い う こ と か と の 問 い に 対 し そ の と お り と の 答 弁 が あ り ま し た ま た 一 般 職 の 職 員 の 方 は 1 2 月 に 改 正 し て い る が こ の 条 例 の 施 行 は 7 月 1 日 と い う こ と で よ い か と の 問 い に 対 し 7 月 1 日 か ら の 施 行 で あ る と の 答 弁 が あ り ま し た 次 に 一 般 職 員 の 方 は 1 2 月 に 改 正 を し 企 業 職 員 は 今 議 会 提 案 で 該 当 職 員 は な か っ た と の こ と で あ る が 今 後 こ う い っ た こ と は な い と い う こ と は 課 長 の ほ う で 肝 に 銘 じ ら れ て お る と 思 う が 実 際 あ っ た 場 合 遡 及 す る の か で き な い も の か と の 問 い に 対 し 自 治 体 は 法 令 遵 守 で あ る 定 め ら れ た と お り に す る と の 答 弁 が あ り ま し た 以 上 の 質 疑 の 後 採 決 の 結 果 議 案 第 5 4 号 は 全 員 賛 成 を も っ て 原 案 の と お り 可 決 す べ き も の と 決 定 し ま し た 以 上 で 総 務 常 任 委 員 会 の 報 告 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 教 育 厚 生 常 任 委 員 会 委 員 長 比 与 森 光 俊 君 教 育 厚 生 常 任 委 員 会 委 員 長 ( 比 与 森 光 俊 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 6 番 比 与 森 です 平 成 2 2 年 第 4 回 定 例 会 に お い て 教 育 厚 生 常 任 委 員 会 に 付 託 さ れ ま し た 案 件 は 議 案 第 48 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 ( 保 険 事 業 勘 定 ) 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) の 1 件 で ご ざ い ま す 審 査 の 経 過 と 結 果 を ご 報 告 い た し ま す 執 行 部 か ら 提 案 理 由 の 説 明 を 受 け た 後 質 疑 に 入 り ま し た 質 疑 の 中 で 高 額 医 療 合 算 介 護 サ ー ビ ス 費 に つ い て 介 護 費 の 適 用 な ど に つ い て 制 度 の 中 身 を も う 少 し 詳 し く 説 明 を そ し て 補 正 額 万 円 の 根 拠 と そ の 他 財 源 の 内 訳 は と の 問 い に 介 護 費 に つ い て 年 齢 そ し て 所 得 な ど に 応 じ た 費 用 で あ る と の 制 度 説 明 が あ り ま し た そ し て 補 正 に よ る 増 額 と な っ た 概 要 説 明 が 詳 し く あ り ま し た 財 源 内 訳 に つ い て は 保 険 料 と 支 払 い 基 金 交 付 金 と の 答 弁 以 上 質 疑 の 後 採 決 の 結 果 全 員 賛 成 を も っ て 議 案 第 4 8 号 は 原 案 の と お り 可 決 す べ き も の と 決 定 し ま し た 以 上 教 育 厚 生 常 任 委 員 会 の 報 告 を 終 わ り ま す -7-
249 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 産 業 建 設 常 任 委 員 会 委 員 長 竹 内 俊 夫 君 産 業 建 設 常 任 委 員 会 委 員 長 ( 竹 内 俊 夫 君 ) 産 業 建 設 常 任 委 員 会 委 員 長 の 報 告 を 行 い ま す 第 4 回 定 例 会 で 産 業 建 設 常 任 委 員 会 に 付 託 さ れ た 議 案 は 議 案 第 4 5 号 議 案 第 4 6 号 議 案 第 4 7 号 議 案 第 4 9 号 で あ り ま す まず 最 初 に 議 案 第 4 5 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) を 議 題 と し まず 執 行 部 か ら 提 案 理 由 の 補 足 説 明 を 受 け た 後 質 疑 に 入 り ま し た 質 疑 と し て 社 会 資 本 整 備 総 合 交 付 金 と 名 称 が 変 わ っ た こ と で 今 ま で よ り 少 な く な っ た と 理 解 し て よ い の か ま た 楠 目 瓦 の 跡 地 は 工 場 が 建 つ の か 宅 地 か と の 問 い に 対 し 社 会 資 本 整 備 総 合 交 付 金 に つ い て は 補 助 事 業 全 体 が 交 付 金 事 業 に 変 わ る その 中 で 市 町 村 事 務 員 に つ い て 今 ま で 補 助 事 業 の 中 で 認 め ら れ て い た 部 分 が 直 轄 事 業 の 地 方 負 担 金 を ゼ ロ に し て く れ と い う 要 望 及 び 減 額 し て く れ と い う 形 で 国 の 事 業 の 地 方 負 担 分 を 減 額 す る か わ り に 市 町 村 事 務 費 を ゼ ロ に す る と い う こ と が 財 務 省 か ら 提 案 を さ れ そ れ に 伴 っ て 今 回 交 付 金 全 体 の 枠 に つ い て は 変 わ っ て い な い が 市 町 村 に 対 す る 事 務 費 今 ま で 6.5 % 例 え ば 3 億 円 に 対 し て 約 2,0 0 0 万 円 ぐ ら い の 事 務 費 が あ っ た そ の 中 の 7 2 % は 職 員 の 給 料 に 充 て て い た こ れ を 国 庫 補 助 事 業 の 対 象 と し て 支 払 い が で き て い た が な く な り 一 般 財 源 か ら 支 出 と な っ た こ れ に つ い て は 起 債 が 当 た る よ う で あ る が 借 金 で あ る 今 ま で と は 違 い 厳 し い 状 況 に な り 起 債 が 借 り れ な い 市 町 村 については 交 付 金 事 業 自 体 をすることができない 状 態 になる と い う 答 弁 ま た 楠 目 瓦 の 跡 地 に つ い て は 宅 地 で あ る と の 答 弁 ほ か に 質 疑 は な く 採 決 の 結 果 全 員 賛 成 で も っ て 議 案 第 45 号 は 原 案 の と お り 可 決 す べ き も の と 決 定 を い た し ま し た 次 に 議 案 第 4 6 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 特 定 環 境 保 全 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) を 議 題 と し まず 執 行 部 か ら の 提 案 理 由 の 補 足 説 明 を 受 け た 後 質 疑 に 入 り ま し た 質 疑 と し て ナ ン バ ー 2 停 電 で 起 き た 事 故 ナ ン バ ー 1 に は 影 響 は な か っ た か また ポ ン プ ア ッ プ し て 汚 水 を 上 げ る 方 法 で 停 電 の と き に 使 う 機 械 ほ か の 地 区 の 施 設 は ど う な っ て る か と の 問 い に 県 道 で 人 家 の 少 な い と こ ろ に ナ ン バ ー 1 が あ り そ こ で 集 め た 汚 水 を 商 店 街 の ほ う に 上 げ て く る 香 北 町 の 下 水 地 区 に は 幾 つ か の 谷 本 管 よ り 下 が っ た 場 所 で す が 谷 が あ り 下 が っ た 場 所 か ら 上 げ る 関 係 で 多 く の マ ン ホ ー ル ポ ン プ が 必 要 と な っ て い る ナ ン バ ー 1 に つ い て も 自 家 発 電 装 置 を 計 画 し て い る が 近 く に あ る 給 食 セ ン タ ー に 自 家 発 電 装 置 を つ け て ケ ー ブ ル で 引 き た い 補 助 事 業 の 対 象 に なるか 検 討 中 で あ る 自 家 発 電 装 置 が つ い て い る の は 香 北 町 で は ナ ン バ ー 2 だ け で ほ か に つ い て は 停 電 用 発 電 機 で 対 応 する 公 共 下 水 道 山 田 地 区 に も 永 楽 座 通 り ま た 土 生 川 等 の マ ン ホ ー ル 全 部 で 5 カ 所 あ る が 自 家 発 電 装 置 は つ い て い な い 自 家 発 電 装 置 -8-
250 は 1 基 2,0 0 0 万 円 か ら 3,0 0 0 万 円 す る の で す べ て の マ ン ホ ー ル に つ け る こ と は 難 しい と の 答 弁 ほ か に 質 疑 は な く 採 決 の 結 果 全 員 賛 成 で も っ て 議 案 第 4 6 号 は 原 案 の と お り 可 決 す べ き も の と 決 定 を し ま し た 次 に 議 案 第 4 7 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 農 業 集 落 排 水 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) を 議 題 と し ま ず 執 行 部 か ら 補 足 説 明 を 受 け た 後 質 疑 に 入 り ま し た 質 疑 と し て 終 末 処 理 場 に つ い て は こ の 予 算 で 仕 上 が る 見 通 し か と の 問 い に 本 年 度 は 終 末 処 理 場 の 補 助 対 象 分 と い う 形 で 行 い た い 単 独 分 は 来 年 度 で き る 内 容 は 処 理 場 の 門 舗 装 植 栽 等 で あ る と の 答 弁 ま た 質 疑 と し て 県 道 の 拡 幅 工 事 処 理 場 が で き て い な い と 工 事 は で き な い か と の 問 い に 対 し 処 理 場 は 県 道 の 道 路 の 側 溝 を 堺 に し て 外 側 に あ っ て 今 上 流 か ら 来 る 管 は 敷 設 が 終 わ っ て い る 下 流 か ら 来 る 管 に つ い て は マ ン ホ ー ル ポ ン プ に よ る 圧 送 管 の 方 法 で 送 り 込 む 敷 設 に つ い て は 県 道 の 歩 道 を 通 る 車 道 部 分 に つ い て は 秋 に 発 注 す る と い う こ と で 県 道 の 改 良 を 済 ま せ て 道 路 が 通 れ る よ う に な っ て か ら 歩 道 の ほ う へ 圧 送 管 を 敷 設 し た い 横 断 部 分 と か 接 続 部 分 と か 残 る が 県 道 の 車 道 部 分 に つ い て は 処 理 場 と は 別 の 工 事 と し て で き る との 答 弁 次 に 質 疑 と し て 県 道 の 中 を 通 る 管 は 工 事 を し て お い た ら よ く は な い か との 問 いに 対 し これについても 県 と 協 議 をしながら 進 める 計 画 をしてい る と の 答 弁 ほ か に 質 疑 は な く 採 決 の 結 果 全 員 賛 成 で も っ て 議 案 第 4 7 号 は 原 案 の と お り 可 決 す べ き も の と 決 定 を い た し ま し た 次 に 議 案 第 4 9 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 水 道 事 業 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) を 議 題 と し ま ず 執 行 部 か ら の 提 案 理 由 の 補 足 説 明 を 受 け た 後 質 疑 に 入 り ま し た 質 疑 と し て 特 別 損 失 と い う の は 何 か と の 問 い に 対 し 過 年 度 に お け る 漏 水 と 減 免 措 置 に よ り 使 用 者 に 返 還 す る 一 た ん 納 入 さ れ た 水 道 料 金 の こ と と の 答 弁 ほ か に 質 疑 は な く 採 決 の 結 果 全 員 賛 成 を も っ て 議 案 第 4 9 号 は 原 案 の と お り 可 決 す べ き も の と 決 定 を い た し ま し た 以 上 で 産 業 建 設 常 任 委 員 会 委 員 長 の 報 告 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 常 任 委 員 会 委 員 長 の 報 告 を 終 わ り ま す 常 任 委 員 会 委 員 長 に 対 す る 質 疑 を 行 い ま す 質 疑 は あ り ま せ ん か 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 が な い よ う で す か ら こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す こ れ か ら 討 論 を 行 い ま す 討 論 は あ り ま せ ん か 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 討 論 が な い よ う で す から こ れ で 討 論 を 終 わ り ま す こ れ か ら 議 案 第 45 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 )を 採 決 し ま す 本 案 に つ い て の 委 員 長 の 報 告 は 可 決 で あ り ま す 本 案 を 委 員 長 報 告 の と お り 決 定 す る こ と に 賛 成 の 方 は 起 立 を 願 い ま す -9-
251 ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) はい あ り が と う ご ざ い ま し た 全 員 賛 成 で あ り ま す よ っ て 議 案 第 4 5 号 は 委 員 長 の 報 告 の と お り 可 決 さ れ ま し た こ れ か ら 議 案 第 4 6 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 特 定 環 境 保 全 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 )を 採 決 し ま す 本 案 に つ い て 委 員 長 の 報 告 は 可 決 で あ り ま す 本 案 を 委 員 長 報 告 の と お り 決 定 す る こ と に 賛 成 の 方 は 起 立 を 願 い ま す ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) は い あ り が と う ご ざ い ま し た 全 員 賛 成 で あ り ま す よ っ て 議 案 第 4 6 号 は 委 員 長 報 告 の と お り 可 決 さ れ ま し た これから 議 案 第 47 号 平 成 22 年 度 香 美 市 農 業 集 落 排 水 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 )を 採 決 し ま す 本 案 に つ い て の 委 員 長 の 報 告 は 可 決 で あ り ま す 本 案 を 委 員 長 報 告 の と お り 決 定 す る こ と に 賛 成 の 方 は 起 立 を 願 い ま す ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) は い あ り が と う ご ざ い ま し た 全 員 賛 成 で あ り ま す よ っ て 議 案 第 47 号 は 委 員 長 報 告 の と お り 可 決 さ れ ま し た こ れ か ら 議 案 第 4 8 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 ( 保 険 事 業 勘 定 ) 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) を 採 決 し ま す 本 案 に つ い て の 委 員 長 の 報 告 は 可 決 で あ り ま す 本 案 を 委 員 長 報 告 の と お り 決 定 す る こ と に 賛 成 の 方 は 起 立 を 願 い ま す ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) は い あ り が と う ご ざ い ま し た 全 員 賛 成 で あ り ま す よ っ て 議 案 第 4 8 号 は 委 員 長 報 告 の と お り 可 決 さ れ ま し た こ れ か ら 議 案 第 4 9 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 水 道 事 業 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) を 採 決 し ま す 本 案 に つ い て の 委 員 長 の 報 告 は 可 決 で あ り ま す 本 案 を 委 員 長 報 告 の と お り 決 定 す る こ と に 賛 成 の 方 は 起 立 を 願 い ま す ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) は い あ り が と う ご ざ い ま し た 全 員 賛 成 で あ り ま す よ っ て 議 案 第 4 9 号 は 委 員 長 報 告 の と お り 可 決 さ れ ま し た こ れ か ら 議 案 第 5 0 号 香 美 市 固 定 資 産 税 の 課 税 免 除 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て を 採 決 し ま す 本 案 に つ い て の 委 員 長 の 報 告 は 可 決 で あ り ま す 本 案 を 委 員 長 報 告 の と お り 決 定 す る こ と に 賛 成 の 方 は 起 立 を 願 い ま す ( 賛 成 者 起 立 ) -10-
252 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) は い あ り が と う ご ざ い ま し た 全 員 賛 成 で あ り ま す よ っ て 議 案 第 5 0 号 は 委 員 長 報 告 の と お り 可 決 さ れ ま し た こ れ か ら 議 案 第 5 1 号 香 美 市 火 災 予 防 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ いて を 採 決 し ま す 本 案 に つ い て の 委 員 長 の 報 告 は 可 決 で あ り ま す 本 案 を 委 員 長 報 告 の と お り 決 定 す る こ と に 賛 成 の 方 は 起 立 を 願 い ま す ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) は い あ り が と う ご ざ い ま し た 全 員 賛 成 で あ り ま す よ っ て 議 案 第 5 1 号 は 委 員 長 報 告 の と お り 可 決 さ れ ま し た こ れ か ら 議 案 第 5 2 号 財 団 法 人 香 美 市 開 発 公 社 の 事 業 の 総 合 調 整 及 び 助 成 に 関 す る 条 例 を 廃 止 す る 条 例 の 制 定 に つ い て を 採 決 し ま す 本 案 に つ い て の 委 員 長 の 報 告 は 可 決 で あ り ま す 本 案 を 委 員 長 報 告 の と お り 決 定 す る こ と に 賛 成 の 方 は 起 立 を 願 い ま す ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) は い あ り が と う ご ざ い ま し た 全 員 賛 成 で あ り ま す よ っ て 議 案 第 5 2 号 は 委 員 長 報 告 の と お り 可 決 さ れ ま し た こ れ か ら 議 案 第 5 3 号 香 美 市 職 員 の 育 児 休 業 等 に 関 す る 条 例 等 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て を 採 決 し ま す 本 案 に つ い て の 委 員 長 の 報 告 は 可 決 で あ り ま す 本 案 を 委 員 長 報 告 の と お り 決 定 す る こ と に 賛 成 の 方 は 起 立 を 願 い ま す ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) は い あ り が と う ご ざ い ま し た 全 員 賛 成 で あ り ま す よ っ て 議 案 第 5 3 号 は 委 員 長 報 告 の と お り 可 決 さ れ ま し た こ れ か ら 議 案 第 5 4 号 香 美 市 企 業 職 員 の 給 与 の 種 類 及 び 基 準 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て を 採 決 し ま す 本 案 に つ い て の 委 員 長 の 報 告 は 可 決 で あ り ま す 本 案 を 委 員 長 報 告 の と お り 決 定 す る こ と に 賛 成 の 方 は 起 立 を 願 い ま す ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) は い あ り が と う ご ざ い ま し た 全 員 賛 成 で あ り ま す よ っ て 議 案 第 5 4 号 は 委 員 長 報 告 の と お り 可 決 さ れ ま し た お 諮 り を し ま す 日 程 第 1 1 議 案 第 5 5 号 財 産 の 取 得 に つ い て か ら 日 程 第 2 0 意 見 書 案 第 1 3 号 消 費 税 増 税 に 反 対 す る 意 見 書 の 提 出 に つ い て ま で の 案 件 は 追 加 案 件 で あ り ま す 会 議 規 則 第 3 7 条 第 3 項 の 規 定 に よ り 委 員 会 の 付 託 を 省 略 し た い と 思 い ま す こ れ に ご 異 議 は あ り ま せ ん か 異 議 な し と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 異 議 な し と 認 め ま す よ っ て 日 程 第 1 1 議 案 第 5 5 号 か -11-
253 ら 日 程 第 2 0 意 見 書 案 第 1 3 号 ま で の 案 件 は 委 員 会 の 付 託 を 省 略 す る こ と に 決 定 を し ま し た 日 程 第 1 1 議 案 第 5 5 号 財 産 の 取 得 に つ い て を 議 題 と い た し ま す 執 行 部 か ら 提 案 理 由 の 説 明 を 求 め ま す 財 政 課 長 後 藤 博 明 君 財 政 課 長 ( 後 藤 博 明 君 ) 議 案 第 5 5 号 財 産 の 取 得 に つ い て 平 成 2 2 年 6 月 1 7 日 付 け で 指 名 競 争 入 札 に 付 し た 財 産 取 得 に 係 る 契 約 に つ い て 地 方 自 治 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 67 号 ) 第 96 号 済 み ま せ ん こ こ 号 じ ゃ な く て 第 9 6 条 第 1 項 第 8 号 で ご ざ い ま す 地 方 自 治 法 第 9 6 条 第 1 項 第 8 号 の 規 定 に 基 づ き 次 の と お り 議 会 の 議 決 を 求 め る 平 成 2 2 年 6 月 2 9 日 提 出 香 美 市 長 槇 夫 1 財 産 の 種 類 消 防 ポ ン プ 自 動 車 2 契 約 の 方 法 指 名 競 争 入 札 3 契 約 金 額 2,7 3 0 万 円 4 契 約 の 相 手 方 高 知 県 高 知 市 春 野 町 仁 ノ 番 地 株 式 会 社 中 村 防 災 サ ー ビ ス 代 表 取 締 役 中 村 彰 宏 5 支 出 科 目 平 成 2 2 年 度 香 美 市 一 般 会 計 予 算 9 款 消 防 費 1 項 消 防 費 3 目 消 防 施 設 費 次 ペ ー ジ に 入 札 結 果 記 録 を 参 考 資 料 と し て つ け て お り ま す の で よ ろ し く お 願 い し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 説 明 が 終 わ り ま し た の で こ れ よ り 質 疑 を 行 い ま す 質 疑 は あ り ま せ ん か は い 1 1 番 片 岡 守 春 君 1 1 番 ( 片 岡 守 春 君 ) 11 番 片 岡 で す 1 点 だ け お 尋 ね し ま す け ど こ う い う 特 殊 な 自 動 車 と い う か ポ ン プ 車 い う も の 耐 久 年 数 は ど れ ほ ど あ る の か 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 消 防 長 竹 村 清 君 消 防 長 ( 竹 村 清 君 ) お 答 え 申 し 上 げ ま す 耐 用 年 数 正 式 な 耐 用 年 数 に つ き ま し て は 機 械 も の で ご ざ い ま す の で 2 0 年 程 度 で は な い ろ う か と い う ふ う に 思 い ま す そ れ と メ ー カ ー さ ん の や は り 部 品 等 は 2 0 年 間 一 応 保 管 さ れ て お る よ う で 大 体 2 0 年 ぐ ら い 一 般 車 両 と 同 じ よ う に で す ね 車 両 の 場 合 は 大 体 2 0 年 と い う ふ う に 考 え て お り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 3 番 山 﨑 龍 太 郎 君 3 番 ( 山 﨑 龍 太 郎 君 ) 3 番 納 入 期 限 で す が 議 会 議 決 後 受 注 者 と 協 議 決 定 と い う ふ う に な っ て ま す け れ ど も -12-
254 実 際 の と こ ろ は 大 体 日 を 切 っ て 入 れ て も ら う と い う の が 普 通 と 思 い ま す け ど も ま だ そ こ ら 辺 の 自 動 車 自 体 の 準 備 が こ れ か ら と い う こ と な の か 本 市 側 と し て は 別 に そ ん な に 急 い だ と こ ろ が あ る わ け じゃあ な い の か そ の 点 を お 尋 ね し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 消 防 長 竹 村 清 君 消 防 長 ( 竹 村 清 君 ) お 答 え を 申 し 上 げ ま す 消 防 車 両 に つ き ま し て は や は り ほ と ん ど オ ー ダ ー と い い ま す か 艤 装 関 係 が 非 常 に 割 合 と し て は 期 間 も 要 し ま し て 公 金 で す ね 交 付 金 関 係 で 受 注 業 者 さ ん に つ い て も 非 常 に 台 数 の 受 注 の 台 数 が 多 い と い う こ と も あ っ て 期 間 に つ い て は 協 議 す る 当 然 年 度 内 納 車 に な り ま す が 期 間 に つ い て は 業 者 さ ん と 業 者 が 決 ま っ て 協 議 を す る と い う こ と に 大 体 し て おりま す そ れ と 緊 急 と い い ま す か 今 回 の ポ ン プ 自 動 車 に つ き ま し て は 現 在 配 置 し て お り ま す ポ ン プ 自 動 車 が こ こ 数 年 若 干 故 障 関 係 が 多 く な り ま し た ん で 更 新 を し て い た だ く よ う に な り ま し た ただ 年 度 内 に 納 車 し て い た だ け れ ば す ぐ すぐ 近 々と い う こ と で は ご ざ い ま せ ん の で そ の 点 ご 報 告 を し て お き ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) ほ か に 質 疑 は あ り ま せ ん か 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 が な い よ う で す の で か ら こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す こ れ か ら 討 論 を 行 い ま す 討 論 は あ り ま せ ん か 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 討 論 が な い よ う で す から こ れ で 討 論 を 終 わ り ま す こ れ か ら 議 案 第 5 5 号 を 採 決 い た し ま す 本 案 を 原 案 の と お り 可 決 す る こ と に 賛 成 の 方 の 起 立 を 求 め ま す ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) は い あ り が と う ご ざ い ま し た 全 員 賛 成 で あ り ま す よ っ て 議 案 第 5 5 号 は 原 案 の と お り 可 決 さ れ ま し た 日 程 第 1 2 議 案 第 5 6 号 香 美 市 立 ( 仮 称 ) B 保 育 園 建 設 工 事 ( 建 築 主 体 工 事 ) の 請 負 契 約 の 締 結 に つ い て を 議 題 と し ま す 執 行 部 か ら 提 案 理 由 の 説 明 を 求 め ま す 財 政 課 長 後 藤 博 明 君 財 政 課 長 ( 後 藤 博 明 君 ) 議 案 第 5 6 号 香 美 市 立 ( 仮 称 ) B 保 育 園 建 設 工 事 ( 建 築 主 体 工 事 ) の 請 負 契 約 の 締 結 に つ い て 平 成 2 2 年 6 月 2 4 日 付 け で 指 名 競 争 入 札 に 付 し た 標 記 の 工 事 に 係 る 請 負 契 約 の 締 結 に つ い て 地 方 自 治 法 ( 昭 和 2 2 年 法 律 第 6 7 号 ) 第 9 6 条 第 1 項 第 5 号 の 規 定 に 基 づ き 次 の と お り 議 会 の 議 決 を 求 め る 平 成 2 2 年 6 月 2 9 日 提 出 香 美 市 長 槇 夫 1 契 約 の 目 的 香 美 市 立 ( 仮 称 ) B 保 育 園 建 設 工 事 ( 建 築 主 体 工 事 ) 2 契 約 の 方 法 指 名 競 争 入 札 3 契 約 金 額 2 億 5,8 1 9 万 5,0 0 0 円 4 契 約 の 相 手 方 黒 岩 工 業 株 式 会 社 -13-
255 代 表 取 締 役 野 村 俊 博 5 支 出 科 目 平 成 2 2 年 度 香 美 市 一 般 会 計 予 算 3 款 民 生 費 2 項 児 童 福 祉 費 3 目 保 育 園 費 次 に 入 札 結 果 記 録 等 園 の 概 要 の 平 面 図 を 添 付 し て お り ま す の で よ ろ し く お 願 い し ます 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 説 明 が 終 わ り ま し た の で こ れ よ り 質 疑 を 行 い ま す 質 疑 は あ り ま せ ん か 3 番 山 﨑 龍 太 郎 君 3 番 ( 山 﨑 龍 太 郎 君 ) 3 番 先 ほ ど の 物 品 の や つ で も そ う だ っ た ん で す が 今 回 率 が 落 札 率 が99.6 % と い う こ と で 予 定 価 格 ぎ り ぎ り と ほ か は 全 部 予 定 価 格 以 上 と い う こ と で 失 格 と い う こ と な ん で す が こ こ ら 辺 の 背 景 と い い ま す か ね 結 局 実 際 数 字 入 れ て る わけやき 結 果 が こ う な っ た と い う たらそ れ ま で か も し れ ま せ ん け れ ど も その 積 算 が あ っ て で す わ ね ど う 言 っ た ら い い ん で し ょ う ね や っ ぱ り 大 体 ソ フ ト を 入 れ て 大 体 打 ち こ ん だ と き に 予 定 を オ ー バ ー し て し ま う と い う と こ ろ に 何 か 原 因 が あ りゃあ せ ん ろ う か と い う ふ う に も 思 うが で す が 何 か 見 解 が あ れ ば で す け ど な け れ ば え い で す よ ( 笑 い 声 あ り ) 3 番 ( 山 﨑 龍 太 郎 君 ) 99.6 % % そ う い う 価 格 で 落 ち て る と い う 実 態 ですわ ね 最 低 が 8 割 の 中 で お 願 い し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 問 を も う ち ょ っ と 明 確 に お 願 い し ま す は い 3 番 山 﨑 龍 太 郎 君 3 番 ( 山 﨑 龍 太 郎 君 ) 明 確 に と い う 再 度 の あ れ で す が B 保 育 園 建 設 工 事 全 体 で 予 算 を 組 ま れ て い た 中 で 実 際 建 築 主 体 工 事 が こ の 金 額 で 落 ち た と い う こ と で す が 1つ 聞 く の は あと 電 気 等 含 め て あ り ま す そ れ が 予 算 内 で お さ ま っ て い る の か と い う 点 が 1 つと もう1 点 そ の 中 で お さ ま っ て る で し ょ う け れ ど も そ の 中 で 99.6 % 入 札 減 というがが 結 構 今 ま で の 中 で は あ っ た わ け で す が 今 回 余 り それが 見 ら れ な い ん じゃな い か と い う と こ ろ の 思 い が あ り ま し て 質 問 を し ま し た 明 確 に な っ た か ど う か わ か り ま せ ん が 答 弁 を お 願 い し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 財 政 課 長 後 藤 博 明 君 財 政 課 長 ( 後 藤 博 明 君 ) 詳 し く そ う い っ た 部 分 に つ い て 分 析 と か いう 分 は ご ざ い ま せ ん た だ 予 定 価 格 と 最 低 制 限 価 格 の 間 で 高 値 で 落 札 す る と い う こ と は ま ま に あ り ま す 基 本 的 に は そ う い っ た ソ フ ト な ん か も 流 れ て お る よ う で す の で い わ ゆ る そ の 経 費 の 入 れ 方 だ け で 簡 単 に 出 て く る よ う で ご ざ い ま す の で そ う い っ た 部 分 で い わ ゆ る ぎ り ぎ り の 損 と い う こ と と と い う と こ ろ で た だ 予 定 価 格 に つ き ま し て も 最 低 制 限 に つ き ま し て も こ の 範 囲 で あ れ ば 十 分 な も の が で き る と い う 部 分 で 出 し て お り ま す の で 正 常 な 入 札 で あ る と い う ふ う に 考 え て ま す -14-
256 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 3 番 山 﨑 龍 太 郎 君 3 番 ( 山 﨑 龍 太 郎 君 ) も ち ろ ん そ の とおり で あ る と 思 い ま す た だ こ れ ぐ ら い 1 4 社 が 入 ら れ て 入 札 さ れ た 結 果 が で す ね 1 社 し か 予 定 価 格 以 内 の 金 額 を 打 て て な い と い う こ と が ね ち ょ っ と 同 じ よ う な 基 本 的 な ソ フ ト を 入 れ て や っ て お る の に 本 市 側 の 基 準 等 が お か し い と い う ふ う に は 申 し ま せ ん け れ ど も 実 際 その 範 囲 内 で 数 社 失 格 が 半 分 で あ っ て も 半 分 で 競 争 さ れ て て で す ね 最 低 の 者 が 落 と た と い う が は わ か る け ど 1 社 し か この 範 囲 内 に 入 っ て な い と い う が は 妙 に 疑 問 が 残 る の で 問 う た と こ で す 答 弁 は 結 構 で す そ れ と で す が 先 ほ ど 聞 い た よ う に あ と 電 気 と か こ れ に は 出 て き ま せ ん け れ ど も そ の 金 額 は ト ー タ ル で 予 算 の 何 ぼ の う ち で 落 札 す る 人 等 わ か れ ば こ の 機 会 で 教 え て もら た い で す が そ れ は わ か り ま せ ん か ま た 後 で 教 え て く だ さ い 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) ほ か に 質 疑 は あ り ま せ ん か 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 が な い よ う で す か ら こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す こ れ か ら 討 論 を 行 い ま す 討 論 は あ り ま せ ん か 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 討 論 が な い よ う で す から こ れ で 討 論 を 終 わ り ま す こ れ か ら 議 案 第 5 6 号 を 採 決 い た し ま す 本 案 を 原 案 の と お り 可 決 す る こ と に 賛 成 の 方 の 起 立 を 願 い ま す ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) は い あ り が と う ご ざ い ま し た 全 員 賛 成 で あ り ま す よ っ て 議 案 第 5 6 号 は 原 案 の と お り 可 決 さ れ ま し た 日 程 第 1 3 議 案 第 5 7 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 農 業 集 落 排 水 資 源 循 環 統 合 補 助 事 業 逆 川 地 区 汚 水 処 理 施 設 整 備 工 事 の 請 負 契 約 の 締 結 に つ い て を 議 題 と し ま す 執 行 部 か ら 提 案 理 由 の 説 明 を 求 め ま す は い 財 政 課 長 後 藤 博 明 君 財 政 課 長 ( 後 藤 博 明 君 ) 済 み ま せ ん 提 案 の 前 に 訂 正 を お 願 い し ま す 5 番 目 の 支 出 価 格 のところが 平 成 22 年 度 香 美 市 特 別 会 計 予 算 と な っ て お り ま す こ れ を 平 成 2 2 年 度 香 美 市 農 業 集 落 排 水 事 業 特 別 会 計 予 算 に 訂 正 お 願 い し ま す そ れ で は 提 案 さ せ て い た だ き ま す 議 案 第 5 7 号 平 成 2 2 年 度 香 美 市 農 業 集 落 排 水 資 源 循 環 統 合 補 助 事 業 逆 川 地 区 汚 水 処 理 施 設 整 備 工 事 の 請 負 契 約 の 締 結 に つ い て 平 成 2 2 年 6 月 2 4 日 付 け で 指 名 競 争 入 札 に 付 し た 標 記 の 工 事 に 係 る 請 負 契 約 の 締 結 に つ い て 地 方 自 治 法 ( 昭 和 2 2 年 法 律 第 6 7 号 ) 第 9 6 条 第 1 項 第 5 号 の 規 定 に 基 づ き 次 の と お り 議 会 の 議 決 を 求 め る 平 成 2 2 年 6 月 2 9 日 提 出 香 美 市 長 槇 夫 1 契 約 の 目 的 平 成 22 年 度 香 美 市 農 業 集 落 排 水 資 源 循 環 統 合 補 助 事 業 逆 川 地 区 汚 水 処 理 施 設 整 備 工 事 2 契 約 の 方 法 指 名 競 争 入 札 -15-
257 3 契 約 金 額 1 億 2,5 2 1 万 2,5 0 0 円 4 契 約 の 相 手 方 扶 桑 建 設 工 業 株 式 会 社 高 知 営 業 所 所 長 北 村 達 郎 5 支 出 科 目 平 成 2 2 年 度 香 美 市 農 業 集 落 排 水 事 業 特 別 会 計 予 算 1 款 農 業 集 落 排 水 事 業 費 2 項 農 業 集 落 排 水 施 設 費 1 目 農 業 集 落 排 水 建 設 費 でござ い ま す 以 上 後 に 入 札 結 果 記 録 と 概 要 図 を つ け て ご ざ い ま す の で よ ろ し く お 願 い し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 説 明 が 終 わ り ま し た の で こ れ よ り 質 疑 を 行 い ま す 質 疑 は あ り ま せ ん か 1 1 番 片 岡 守 春 君 1 1 番 ( 片 岡 守 春 君 ) 最 初 の は 高 値 で 落 と し ち ゅ う け ど 今 度 の 場 合 は 非 常 に 最 低 価 格 に 近 い と い う ことで す が こ れ え ら い この 辞 退 と い う の が あ る ん で す け ど こ れ は 何 が 気 に 入 ら な か っ た の か 辞 退 を す る よ う な 業 者 を この 競 争 入 札 の 指 名 に 入 れ ち ょ っ た と い う こ と 自 体 も お か し い ん で す け ど こ の 内 容 は ど ん な ん か 説 明 で き る や っ た らお 願 い し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 下 水 道 課 長 佐 々 木 寿 幸 君 下 水 道 課 長 ( 佐 々 木 寿 幸 君 ) は い 私 の ほ う か ら わ か る 範 囲 で す が お 答 え い た し ます す べ て を わ か る わ け に は い か ん の で す の で あ れ な ん で す が 手 前 の 質 問 が あ り ま し て そ の 部 分 で 今 回 機 械 設 備 と い う こ と で メ ー カ ー さ ん も 含 め て 機 械 の 設 備 と い う 形 で の 指 名 競 争 入 札 を し て い た だ い て い る ん で す け れ ど も そ の 中 で 手 前 の 質 問 で 機 械 設 備 の 管 理 技 士 を 常 駐 さ せ る と い う こ と を 含 め て う ち の ほ う は 当 然 現 場 の 施 工 管 理 が か ち っ と で き ま す の で そ の よ う な 形 で お 願 い し と っ た と こ ろ で す ね 製 造 メ ー カ ー の ほ う に は そ の よ う な 形 で 機 械 設 備 の 管 理 技 士 を 置 い て い な い と い う こ と で 今 回 ち ょ っ と 辞 退 ってい う こ と で お 話 が あ っ た と い う こ と を 風 の う わ さ に 聞 い て お り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 財 政 課 長 後 藤 博 明 君 財 政 課 長 ( 後 藤 博 明 君 ) 私 の ほ う か ら こ の 業 者 を 選 定 し た 部 分 に つ い て の 経 過 を 若 干 述 べ さ せ て い た だ き ま す こ れ は 契 約 等 審 議 会 の 中 で の 結 論 で ご ざ い ま す が 本 設 計 の 処 理 設 備 に つ き ま し て これは 開 発 業 者 国 と 一 緒 に 開 発 し た 業 者 が 実 際 お る よ う で す そ の う ち 香 美 市 の 入 札 参 加 資 格 機 械 設 備 が あ る 2 社 が ご ざ い ま す そ れ と 高 知 県 内 で こ う い っ た 農 業 集 落 排 水 処 理 施 設 を 建 設 し た 実 績 が あ る も の と い う よ う な も の で か つ 四 国 内 に 支 店 を 置 き 機 械 設 備 入 札 参 加 資 格 を 有 す る A ラ ン ク に よ る 7 業 者 これを 加 え た も の で 一 応 指 名 競 争 入 札 と し て 選 定 い た し ま し た そ の 中 で こ う い っ た 先 ほ ど 下 水 道 課 長 が 申 さ れ ま -16-
258 したよ う な 状 態 の 中 で 辞 退 が 出 て き た と い う ふ う に な っ て お り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 3 番 山 﨑 龍 太 郎 君 3 番 ( 山 﨑 龍 太 郎 君 ) 関 連 し て 下 水 道 課 長 に 伺 い ま す け ど 風 のう わ さ で 結 果 聞 い た と い う こ と で す け れ ど も 実 際 指 名 に す る と き に 一 定 の 数 を 整 え て る 中 で 指 名 し た け ど 辞 退 を さ れ る と 現 実 問 題 そ う い う こ ち ら の く く り に 合 わ な か っ た と い う と こ ろ は あ ら れ る ん で し ょ う が そ う い う こ と を 含 め て 調 査 を 財 政 当 局 に 上 げ て そ う い う 指 名 の 方 向 に な る と か い う こ と に は な ら な い ん で す か ね 実 際 半 分 が 辞 退 さ れ る と い う こ と に な っ て 1つ 聞 き た い の は 辞 退 が そ う い う 状 況 で 続 い た と き に 別 に 業 者 に ペ ナ ル テ ィ ー に な る わ け じ ゃ な い ん で す わ ね 実 際 の と こ ろ ね こ ち ら の 言 う た 要 件 に 合 わ な か っ た と た だ こ ち ら は 要 件 に 当 て は ま っ た き 指 名 し た け れ ど も 実 際 の と こ ろ 相 手 は その 要 件 に 当 て は ま ら な か っ た と そ う い う 現 実 は 余 り 好 ま し く な い と い う ふ う に 思 い ま す け ど そ こ ら 辺 に つ い て の ち ょ っ と お 尋 ね し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 下 水 道 課 長 佐 々 木 寿 幸 君 下 水 道 課 長 ( 佐 々 木 寿 幸 君 ) は い 答 え い た し ま す こ の 件 に 限 ら ず 現 場 に は その 管 理 の 技 術 者 が 常 駐 せ よ と い う 形 を 当 然 管 理 基 準 で 定 め て お り ま す の で そ の 管 理 の 技 術 者 が 例 え ば こ の よ う な 形 で の 大 き い 組 織 の 場 合 に 全 国 で 展 開 を し て お り ま す の で 何 十 人 も 抱 え て る わ け で は な い と 既 にそういう 張 り つ け が な さ れ て い る 場 合 に は そ の 方 が 重 複 し て 管 理 す る わ け に は い か な い と い う ふ う な 規 定 も ご ざ い ま す の で あ る 一 定 技 術 者 を 構 え て お っ て も 例 え ば 年 に 3 件 で あ る と か 5 件 で あ る と か と い う ふ う な 形 で の 受 注 し か で き な い と い う の が 現 実 で あ ろ う と 思 い ま す そ う い う 部 分 も す べ て 調 査 を し た 上 で と い う 形 に な る と そ れ の 指 名 す る 前 に そ の 会 社 に 対 し て 技 術 者 お り ま す か と 今 現 在 張 り つ け で き ま す か と い う よ う な 調 査 も 含 め て しなく て は い け な い と い う ふ う な 形 で は 今 度 は また 指 名 競 争 入 札 に は そ ぐ わ な く な っ て く る と い う こ と も 含 め ま し て 先 ほ ど 財 政 課 長 の ほ う か ら 説 明 が あ り ま し た よ う に 機 械 設 備 の 関 係 の メ ー カ ー 及 び そ の 実 績 の あ る 業 者 さ ん と い う 形 で 指 名 を し た 中 で メ ー カ ー の 業 者 さ ん の ほ う か ら 今 現 在 は 張 り つ け が で き な い と い う 形 で の 辞 退 と こ う い う 形 は もうや む を 得 な い も の と 考 え て お り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) ほ か に 質 疑 は あ り ま せ ん か 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 が な い よ う で す か ら こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す こ れ か ら 討 論 を 行 い ま す 討 論 は あ り ま せ ん か 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 討 論 が な い よ う で す か ら こ れ で 討 論 を 終 わ り ま す こ れ か ら 議 案 第 5 7 号 を 採 決 い た し ま す 本 案 を 原 案 の と お り 可 決 す る こ と に 賛 成 の 方 の 起 立 を 願 い ま す ( 賛 成 者 起 立 ) -17-
259 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) はい あ り が と う ご ざ い ま し た 全 員 賛 成 で あ り ま す よ っ て 議 案 第 5 7 号 は 原 案 の と お り 可 決 さ れ ま し た 日 程 第 1 4 同 意 第 6 号 教 育 委 員 会 委 員 の 任 命 に つ い て を 議 題 と い た し ま す まず 提 案 者 か ら 提 案 理 由 の 説 明 を 求 め ま す 総 務 課 長 法 光 院 晶 一 君 総 務 課 長 ( 法 光 院 晶 一 君 ) 同 意 第 6 号 教 育 委 員 会 委 員 の 任 命 に つ い て 下 記 の 者 を 教 育 委 員 会 の 委 員 に 任 命 し た い か ら 地 方 教 育 行 政 の 組 織 及 び 運 営 に 関 す る 法 律 ( 昭 和 3 1 年 法 律 第 号 ) 第 4 条 第 1 項 の 規 定 に よ り 議 会 の 同 意 を 求 め る 記 住 所 香 美 市 土 佐 山 田 町 番 地 3 氏 名 山 下 保 唯 生 年 月 日 昭 和 2 5 年 9 月 1 4 日 任 期 平 成 2 2 年 7 月 1 日 か ら 平 成 2 3 年 5 月 2 5 日 ま で 平 成 2 2 年 6 月 2 9 日 提 出 香 美 市 長 槇 夫 提 案 理 由 教 育 委 員 会 の 委 員 石 川 祐 一 氏 が 平 成 2 2 年 6 月 3 0 日 を も っ て 辞 職 す る こ と に 伴 い 後 任 の 教 育 委 員 会 委 員 を 任 命 し よ う と す る も の で す 参 考 資 料 と い た し ま し て 山 下 保 唯 氏 の 経 歴 を つ け て お り ま す の で ご 参 照 く だ さ い 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 説 明 が 終 わ り ま し た これか ら 同 意 第 6 号 を 採 決 い た し ま す 本 案 を 原 案 の と お り 同 意 す る こ と に 賛 成 の 方 の 起 立 を 求 め ま す ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) はい あ り が と う ご ざ い ま し た 全 員 賛 成 で あ り ま す よ っ て 同 意 第 6 号 は 原 案 の と お り 同 意 す る こ と に 決 定 を し ま し た 日 程 第 1 5 意 見 書 案 第 8 号 永 住 外 国 人 に 対 す る 地 方 参 政 権 付 与 に 反 対 す る 意 見 書 の 提 出 に つ い て を 議 題 と し ま す まず 提 案 者 か ら 提 案 理 由 の 説 明 を 求 め ま す 2 2 番 西 村 君 2 2 番 ( 西 村 君 ) 意 見 書 案 第 8 号 に つ い て 朗 読 い た し ま し て 提 案 に か え さ せ て い た だ き ま す 永 住 外 国 人 に 対 す る 地 方 参 政 権 付 与 に 反 対 す る 意 見 書 の 提 出 に つ い て 地 方 自 治 法 第 9 9 条 の 規 定 に よ り 衆 参 両 議 院 議 長 及 び 内 閣 総 理 大 臣 並 び に 関 係 各 大 臣 に 対 し 下 記 の 意 見 書 を 提 出 し ま す 平 成 2 2 年 6 月 2 9 日 提 出 香 美 市 議 会 議 長 中 澤 愛 水 殿 提 出 者 香 美 市 議 会 議 員 西 村 賛 成 者 香 美 市 議 会 議 員 西 山 武 同 じ く 賛 成 者 竹 内 俊 夫 ( 案 文 朗 読 ) 以 上 で あ り ま す が ご 質 問 が い ろ い ろ あ ろ う か と 思 い ま す の で ち ょ っ と つ け 加 え て -18-
260 まだ 補 足 説 明 を さ せ て い た だ き た い と 思 い ま す 政 治 は 世 界 じ ゅ う ど の 国 に お か れ ま し て も そ の 国 の 国 民 が 参 加 を し て 決 定 す べ き も の で あ る の は 言 う ま で も な い こ と で あ り ま す 先 進 8 カ 国 を 見 ま し て も ロ シ ア を 除 い て 永 住 外 国 人 に 参 政 権 を 付 与 し て い る 国 は あ り ま せ ん 統 合 を 目 指 す E U 加 盟 国 が 区 域 内 の 他 の 国 民 に 参 政 権 を 与 え る と い う 特 殊 な 例 は あ り ま す 韓 国 で は 年 7 月 に 在 韓 永 住 外 国 人 に 地 方 参 政 権 を 与 え ま し た が そ も そ も 韓 国 の 永 住 権 を 得 る た め に は 高 収 入 が あ る な ど 厳 し い 条 件 が あ り 実 際 に 韓 国 で 参 政 権 を 与 え ら れ て い る 外 国 人 は 一 握 り で あ り ま す 一 方 日 本 で は 永 住 外 国 人 に 地 方 参 政 権 を 与 え ら れ る こ と と な っ た 場 合 対 象 と な る 在 日 韓 国 人 で も 数 十 万 い ま す ま た 戦 後 在 日 韓 国 人 や 朝 鮮 人 の 帰 国 を 手 厚 く し 日 本 政 府 は す べ て の 希 望 者 に 帰 国 の た め の 無 料 の 船 便 を 提 供 も い た し て お り ま す し 現 在 日 本 に い ら っ し ゃ る 在 日 の 方 々 は そ の と き み ず か ら の 意 思 で 外 国 人 と し て 日 本 に 残 る こ と を 望 ん で 帰 国 を 拒 否 し て い た 方 と そ の 子 孫 が ほ と ん ど で あ り ま す し た が っ て 日 本 政 府 に より 日 本 へ 強 制 連 行 さ れ て 日 本 在 住 を 強 制 さ れ た か ら 特 別 に 参 政 権 を 付 与 す べ き などと い う 主 張 は 通 用 し な い と 思 い ま す ま た 税 金 を 払 っ て お る か ら と い う 同 じ く 参 政 権 を 与 え る べ き で あ る と い う こ と も 言 わ れ ま す が こ れ は や は り 警 察 や 医 療 そ れ か ら 道 路 な ど 各 種 公 共 サ ー ビ ス を 受 け て い る こ と で あ り ま し て 当 然 そ れ は 税 金 は 徴 収 さ れ る べ き も の で あ る と 考 え ま す ま た 納 税 に よ っ て 参 政 権 を 与 え ら れ る と い う 発 想 は 合 致 し ま せ ん し 国 籍 法 は 第 4 条 に お い て 外 国 人 は 帰 化 に よ っ て 日 本 の 国 籍 を 取 得 す る こ と が で き る と 規 定 を さ れ て お り ま す し こ の 国 の 憲 法 に 定 め る 帰 化 に よ っ て 参 政 権 を 得 る べ き で あ る と い う ふ う に 考 え ま す 日 本 国 憲 法 は 第 1 5 条 に お い て も 公 務 員 を 選 定 し 及 びこ れ を 罷 免 す る こ と は 国 民 固 有 の 権 利 で あ る と 規 定 を い た し て お り ま す し ま た 第 9 3 条 第 2 項 に お い ては 地 方 公 共 団 体 の 長 その 議 会 の 議 員 及 び 法 律 の 定 め る そ の 他 の 吏 員 は そ の 地 方 公 共 団 体 の 住 民 が い わ ゆ る 住 民 と は 国 民 の こ と で あ り ま す が 直 接 こ れ を 選 挙 す る と 規 定 し て お り ま す の で さ ら に 同 法 中 住 民 の 解 釈 と し て 平 成 7 年 2 月 2 8 日 最 高 裁 判 所 の 判 定 は 住 民 と は 日 本 国 民 を 意 味 す る も の と 位 置 づ け て お り ま す し 日 本 国 民 で は な い 永 住 外 国 人 に 対 し て 地 方 公 共 団 体 の 議 会 の 議 員 及 び 長 の 選 挙 権 を 付 与 す る こ と は 明 確 な 憲 法 違 反 で あ り ま す お 手 元 に 回 っ て お る と 思 い ま す が つ け て あ り ま し た の で 平 成 2 1 年 の 2 月 2 8 日 の 判 例 も 載 っ て お り ま す の で ご 一 読 い た だ い た と 思 い ま す が ま た この 外 国 人 参 政 権 の 推 進 派 の 柱 と 言 わ れ て お り ま し た 長 尾 教 授 こ の 方 が 明 ら か に 憲 法 違 反 で あ る と い う ことを 今 年 の1 月 2 9 日 に 読 み が 浅 か っ た と い う こ と で 長 尾 教 授 が 明 ら か に し て 反 省 を し て と い う こ と が 新 聞 に も 載 っ て お っ た こ と が 当 時 あ り ま す の で そ う い っ た こ と を 考 え る と で す ね や は り 在 住 外 国 人 に 対 し て 参 政 権 を 与 え る と い う こ と は や は り 日 本 -19-
261 の 国 籍 が な い い わ ゆ る 帰 化 す れ ば で き る わ け で す の で 今 韓 国 で も 残 っ て お る の は 本 当 一 二 世 は ほ と ん ど お 年 寄 り な わ け で す が あ と の 子 どもさ ん た ち が 残 っ て この 方 た ち は 帰 化 を す る と い う こ と も 望 ん で お る わ け で す が や は り ま た 北 朝 鮮 の 朝 鮮 総 連 な ん か は この 外 国 人 参 政 権 に つ い て は 朝 鮮 の 中 で は 反 対 し て お る わ け で す そ う い っ た い き さ つ も あ り ま す の で や は り も う ち ょ っ と 国 民 投 票 を す るとか そ う い っ た こ と 真 剣 に や っ ぱ り 検 討 さ れ て 決 め る と き に は 決 め る べ き で あ る と い う ふ う に 考 え ま し て 意 見 書 を 提 出 し ま す の で よ ろ し く お 願 い 申 し 上 げ ま す 以 上 で あ り ま す 意 見 書 案 第 8 号 巻 末 に 掲 載 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 説 明 が 終 わ り ま し た の で こ れ よ り 質 疑 を 行 い ま す 質 疑 は あ り ま せ ん か 4 番 大 岸 眞 弓 君 4 番 ( 大 岸 眞 弓 君 ) 提 案 者 に お 尋 ね し ま す 今 る る 補 足 説 明 も さ れ ま し た け れ ど も こ の 意 見 書 案 の 中 に 具 体 的 な こ と が 余 り 書 か れ て お り ま せ ん け れ ど も 例 え ば こ の 地 方 参 政 権 を 付 与 す る こ と に よ っ て 香 美 市 に ど う い う 不 利 益 を も た ら す と い う ふ う に お 考 え な の か それと 民 主 主 義 の 根 幹 に か か わ る 重 大 な 問 題 と い う の は ど う い う 意 味 な の か こ の 2 点 を お 尋 ね し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 2 2 番 西 村 君 2 2 番 ( 西 村 君 ) 根 幹 に か か わ る 問 題 と い う の は 先 ほ ど 申 し 上 げ ま し た よ う に 日 本 国 籍 が な い わ け で あ り ま す の で こ れ は や は り 永 住 外 国 人 に 参 政 権 を 与 え る と い う の は い け な い と い う こ と で あ り ま す そ れ か ら ま た も う 1 つ は 地 方 自 治 体 が 危 な い と い う 理 由 も あ る わ け で す が そ の こ と は 一 番 我 が 国 の 隣 の 国 々 に 接 す る 島 々 小 さ な 市 町 村 あ る わ け で す が そ れ か ら 例 と い た し ま し て 与 那 国 町 これは 人 口 1,6 1 7 人 で す 有 権 者 は 1,2 3 0 人 で す 議 員 定 数 は 6 人 で す が 最 低 の 投 票 は 票 で 当 選 で き る わ け で す こ う い う こ と に な る と 例 え ば 1,0 0 0 人 が 移 住 す る と い う こ と に な れ ば や は り そ の 地 域 の 自 治 体 と い う も の が や は り 外 国 人 に よ っ て 支 配 さ れ て い く と い う よ う な こ と も 懸 念 を さ れ る と いうこ と が 言 わ れ て おります ほんで 日 本 海 側 の 非 常 に 危 険 な 地 域 が あ る と い う こ と が 心 配 さ れ る と こ ろ で あ り ま す 以 上 で あ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 3 番 山 﨑 龍 太 郎 君 3 番 ( 山 﨑 龍 太 郎 君 ) 少 し お 尋 ね し ま す 香 美 市 で や っ ぱ り 対 象 と な ら れ る 方 が ど れ だ け お ら れ る の か と い う こ と を ま ず お つ か み な の か と い う 点 と 私 も こ の 意 見 書 案 が 気 に か か り ま し て 二 三 の 永 住 外 国 人 の 方 に も お 話 を さ せ て も ら い き ま し た や は り 西 村 議 員 が 言 わ れ た 側 面 は す べ て 否 定 す る わ け で は ご ざ い ま せ ん が 現 実 的 に 参 画 的 な -20-
262 問 題 と し ま し て や は り こ ち ら へ 来 ら れ た 方 が 1 人 は 帰 化 さ れ た 方 も お ら れ ま し た そ の 方 々 も や は り か な り 高 い 税 金 を 支 払 っ て 何 年 も そ れ を 継 続 し て と た だ 自 分 の た め と か じ ゃ なくて や っ ぱ り 子 どもた ち の た め に と い う 意 思 が 強 く て や っ ぱ り そ う い う 側 面 で 動 か れ た 方 そ し て 現 在 も 今 で も 地 域 で の 役 割 を 多 く 担 い な が ら 実 際 納 税 の 義 務 を 果 た し な が ら 現 実 問 題 と し て は 地 域 の 中 で や は り こ の 側 面 に お い て は 認 め られて い な い と い う ふ う な と こ ろ で 疑 念 を 持 た れ る 方 も お ら れ ま し た が 西 村 議 員 の ほ う で は そ こ ら 辺 の 方 々 と 話 を さ れ た と い う か そ う い う こ と に つ い て は あ っ た の か ど う か そう い う 人 も 現 実 問 題 や は り 苦 労 さ れ て い る と い う こ と に つ い て の 見 解 も 私 ど も と は 若 干 違 う と 思 い ま す が 税 と 選 挙 権 は 別 物 で あ る と い う そ の 論 法 は わ か る ん で す が 実 際 地 域 で 住 ま わ れ て い る 方 々 が ど れ ぐ ら い お ら れ て そ の 方 々 が や は り 地 域 で 大 き な 役 割 を 果 た し て い る と い う こ と が 選 挙 権 を 持 っ て も ら う と い う 方 向 性 に な ら な い も の な の か そ の 点 に つ い て お 尋 ね す る も ん で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 2 2 番 西 村 君 2 2 番 ( 西 村 君 ) 香 美 市 に ど れ ぐ ら い の 外 国 人 が 在 住 し て い る か と い う こ と は 把 握 を い た し て お り ま せ ん し か し 基 本 的 に 私 ど も は 参 政 権 に は 反 対 で あ り ま す の で 先 ほ ど も 申 し 上 げ ま し た よ う に そ う い っ た 永 住 さ れ て お る ん で し た ら 帰 化 を し て い た だ い た ら 何 も 問 題 が な い わ け で す の で そ れ を し な く し て 帰 化 し な く し て 参 政 権 は 付 与 し て も ら い た い と い う の は 非 常 に 韓 国 人 の 方 が 多 い わ け で す が ま た 韓 国 は や は り 自 分 く の 国 で の 参 政 権 は あ る わ け で す 日 本 に 永 住 し て お っ て も 韓 国 の 参 政 権 は あ ります 日 本 で 与 え る と 2 カ 国 の 参 政 権 を 得 る と い う こ と に な り ま す や っ ぱ り そ う い っ た 点 か ら 考 え れ ば や は り 帰 化 を し て い た だ く の が 一 番 で あ り ま す の で そ う い っ た 方 向 で し て い た だ き た い と ほんで 香 美 市 の 人 口 に ど れ ぐ ら い の 割 合 で お い で る か と い う こ と は 私 は 調 査 も い た し て お り ま せ ん 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) ほ か に 質 疑 は あ り ま せ ん か 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 が な い よ う で す か ら こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す こ れ か ら 討 論 を 行 い ま す 討 論 は あ り ま せ ん か 討 論 が あ り ま す の で ま ず 初 め に 原 案 に 反 対 の 方 の 発 言 を 許 し ま す 討 論 は あ り ま せ ん か 3 番 山 﨑 龍 太 郎 君 3 番 ( 山 﨑 龍 太 郎 君 ) 3 番 山 﨑 龍 太 郎 で す 日 本 共 産 党 と く ら し と 福 祉 を 守 る 会 を 代 表 し て 意 見 書 案 第 8 号 永 住 外 国 人 に 対 す る 地 方 参 政 権 付 与 に 反 対 す る 意 見 書 案 に 反 対 の 立 場 で 討 論 を 行 い ま す こ の 問 題 は 年 の 最 高 裁 判 決 を 契 機 に 議 論 さ れ る こ と と な り ま し た そ の 判 例 の 判 決 文 が 資 料 と し て 付 さ れ て い ま す が 確 か に 公 務 員 を 選 定 罷 免 す る 権 利 を 保 障 し -21-
263 た 憲 法 第 1 5 条 第 1 項 の 規 定 は 権 利 の 性 質 上 日 本 国 民 のみを そ の 対 象 と し 右 規 定 に よ る 権 利 の 保 障 は 我 が 国 に 在 住 す る 外 国 人 に 及 ば な い も の と 解 す る の が 相 当 で あ る と な っ て い ま す 続 い て 憲 法 第 9 3 条 第 2 項 にいう 住 民 と は 地 方 公 共 団 体 の 区 域 内 に 住 所 を 有 す る 日 本 国 民 を 意 味 す る も の と 解 す る の が 相 当 で あ り 右 規 定 は 我 が 国 に 在 住 す る 外 国 人 に 対 し て 地 方 公 共 団 体 の 長 そ の 議 会 の 議 員 等 の 選 挙 を 保 障 し た も の と い う こ と は で き な い と な っ て い ま す この 意 見 書 案 は こ の 部 分 を 引 用 し 永 住 外 国 人 に 地 方 参 政 権 を 付 与 す る こ と に は 憲 法 上 問 題 が あ る と 述 べ て お り ま す が 後 に 続 く 判 決 文 に 言 及 が な い の は な ぜ で し ょ う か 資 料 裏 側 の 傍 線 部 分 に あ る よ う に 我 が 国 に 在 住 す る 外 国 人 の う ち で 永 住 者 で あ っ て そ の 居 住 す る 区 域 の 地 方 公 共 団 体 と 特 段 に 緊 密 な 関 係 を 持 つ に 至 っ た と 認 め ら れ る 者 に つ い て 中 略 法 律 を も っ て 地 方 公 共 団 体 の 長 そ の 議 会 の 議 員 等 に 対 す る 選 挙 権 を 付 与 す る 処 置 を 講 じ る こ と は 憲 法 上 禁 止 さ れ て い る も の で は な い と 解 す る の が 相 当 で あ る そ し て そ の 措 置 を 講 ず る か 否 か は 専 ら 立 法 政 策 に か か わ る 事 柄 で あ っ て こ の よ う な 措 置 を 講 じ な い か ら と い っ て 違 憲 の 問 題 を 生 じ る も の で は な い と 述 べ て い ま す で す か ら 永 住 外 国 人 に 参 政 権 を 付 与 す る 措 置 を 講 じ る こ と は 憲 法 上 禁 止 さ れ て お ら ず 国 の 法 律 が あ れ ば 可 能 と の 判 断 を 示 し て い ま す こ の 最 高 裁 の 判 断 を 受 け て 一 気 に 法 制 化 の 動 き が 加 速 し た も の で あ り ま す 国 会 で は 年 秋 に 民 主 公 明 の 共 同 案 と 日 本 共 産 党 案 が 出 さ れ て 以 来 何 度 も 法 案 が 出 さ れ て い ま す 学 生 等 へ の ア ン ケ ー ト 調 査 で は 8 0 % の 方 々 は 選 挙 権 は 当 然 で あ る と の 認 識 で も あ り ま す 私 た ち は 地 方 政 治 は 全 住 民 の 要 求 に こ た え る た め に 住 民 自 身 の 参 加 に よ っ て 進 め る べ き と い う 立 場 か ら 本 意 見 書 案 に 反 対 を 表 明 し て 討 論 と し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 次 に 原 案 に 賛 成 の 方 の 発 言 を 許 し ま す 討 論 は あ り ま せ ん か 1 3 番 竹 平 豊 久 君 1 3 番 ( 竹 平 豊 久 君 ) 1 3 番 竹 平 で す 意 見 書 案 第 8 号 永 住 外 国 人 に 対 す る 地 方 参 政 権 付 与 に 反 対 す る 意 見 書 に つ い て 憲 法 上 の 観 点 か ら 賛 成 討 論 を 行 い ま す 少 し 長 く な り ま す の で 結 論 か ら 申 し 上 げ ま す と こ の 重 要 な 事 柄 そ し て 現 行 日 本 国 憲 法 に 照 ら し て 合 憲 で あ る 事 項 を あ え て 議 論 し よ う と す る の で あ れ ば 衆 参 両 議 院 に 設 置 さ れ て い ま す 憲 法 調 査 会 こ う い っ た 機 関 を 経 て 現 行 憲 法 第 9 章 第 9 6 条 に 準 じ た 法 案 と し て 発 議 し そ れ を も っ て 国 民 に 提 案 し 承 認 を 受 け る べ く 法 整 備 を 図 っ て い く べ き と 考 え ま す 本 意 見 書 の ポ イ ン ト は 冒 頭 の 法 案 提 出 の 動 き が あ る と こ う い っ た 点 に ご ざ い ま す こ の 部 分 や 文 中 を 現 行 日 本 国 憲 法 を 判 断 す る 機 関 で あ る 司 法 の 立 場 か ら 見 る と 文 中 や 添 付 資 料 に も あ る よ う に 選 挙 に ま つ わ る 権 利 や 保 障 の 事 柄 は 日 本 国 籍 を 有 す る 国 民 及 び 住 民 で あ っ て 日 本 国 籍 を 有 し な い 永 住 外 国 人 にはそ の 事 柄 が 及 ば な い と 平 成 7 年 2 月 -22-
264 2 8 日 の 最 高 裁 判 所 第 3 小 法 廷 の 判 決 で 示 さ れ 憲 法 上 合 憲 と さ れ て お り ま す 同 時 に 司 法 判 断 で は こ れ は 先 ほ ど 反 対 討 論 者 も 述 べ ま し た が こ の 資 料 の 中 に 憲 法 第 8 章 の 地 方 自 治 に 関 す る 規 定 の 事 柄 に 触 れ 我 が 国 に 在 住 す る 外 国 人 の う ち で も 永 住 者 等 で あ っ て そ の 居 住 す る 区 域 の 地 方 公 共 団 体 と 特 段 に 緊 密 な 関 係 を 持 つ に 至 っ た と 認 め ら れ る 者 に つ い て そ の 意 思 を 日 常 生 活 に 密 接 な 関 連 を 有 す る 地 方 公 共 団 体 の 公 共 的 事 務 の 処 理 に 反 映 さ せ る べ く 法 律 を も っ て 地 方 公 共 団 体 の 長 そ の 議 会 の 議 員 等 に 対 す る 選 挙 権 を 付 与 す る 措 置 を 講 じ る こ と は 憲 法 上 禁 止 さ れ て い る も の で な い と 解 す る の が 相 当 で あ る し か し な が ら 前 述 の よ う な 措 置 を 講 ず る か 否 か は 専 ら 国 の 立 法 政 策 に か か わ る 事 柄 で あ っ て こ の よ う な 措 置 を 講 じ な い か ら と い っ て 違 憲 の 問 題 を 生 ず る も の で は な い と い う こ と に な っ て おりま す こ れ は 判 決 文 の 補 足 の ほ う に あ り ま し た 要 す る に 司 法 に よ る 憲 法 判 断 は 永 住 外 国 人 に 参 政 権 を 付 与 し な い こ と は 憲 法 上 問 題 はな い こ と を 示 し て い る と 同 時 に 新 た に 法 律 が 制 定 さ れ れ ば こ の 事 柄 が 可 能 と さ れ て お り ま す し た が っ て 法 案 政 策 に 係 る 事 柄 は 立 法 府 で 議 論 を し て く だ さ い と い う こ と に な り ま す そ こ で こ こ か ら が 本 論 と な り ま す が こ の 事 柄 に 関 係 す る 現 行 法 は 数 多 く あ り ま す が そ の 中 で 例 え ば 公 職 選 挙 法 あ る い は 地 方 自 治 法 を 改 正 す る と い っ た 上 つ く り 的 な 議 論 に な る と 事 の 本 質 を 見 失 い 木 を 見 て 森 を 見 ず と い っ た こ と に な り ま す そ う し た 部 分 かつ 安 易 な 手 順 は 絶 対 に 避 け な け れ ば な ら な い の は 当 然 の こ と で こ の よ う な 手 法 を 用 い て う ま く い か な か っ た 例 と し て 挙 げ ま す と 米 軍 沖 縄 普 天 間 基 地 問 題 が あ り ま す 思 い つ き や 場 当 た り 発 想 が あ り 認 識 不 足 を 公 言 し 沖 縄 県 民 は も と よ り 関 係 自 治 体 や 国 民 も 混 乱 と 失 望 に 陥 れ 退 陣 を さ れ た 方 が い ま し た が ま さ に こ の こ と が 物 事 は 何 た る か の 本 質 を 見 き わ め ず に 軽 々 に 辺 境 的 視 の も と 言 動 と 行 動 に 終 始 し た 結 果 で あ り 本 意 見 書 に も こ の 例 に 通 ず る も の が あ る と 考 え ま す ま た ご く 最 近 の 政 権 を 見 て も 主 体 的 な 発 想 が 見 て と れ な い こ と か ら な お さ ら こ の 感 を 強 く 持 つ と こ ろ で す し た が っ て こ の 重 要 な 事 柄 そ し て 現 行 日 本 国 憲 法 上 問 題 の な い 事 項 を あ え て 議 論 を し て い こ う と す る の で あ れ ば 普 天 間 基 地 問 題 以 上 に 地 方 自 治 体 ひ い て は 日 本 国 に 重 大 な 影 響 を 及 ぼ す 深 い 問 題 と と ら え る べ き と 考 え ま す し た が っ て 国 会 及 び 政 府 に あ っ て は 憲 法 判 断 と と も に こ の こ と を よ く 認 識 い た だ い て 対 処 す べ き で あ り そ の た め に も 衆 議 院 参 議 院 に お の お の 設 置 を さ れ て お り ま す 憲 法 調 査 会 へ 諮 り 議 論 を 尽 く し そ の 上 で 立 法 府 で あ る 国 会 で 日 本 国 民 が ひとし く 保 護 さ れ て い る 日 本 国 憲 法 の 中 の 第 9 章 第 9 6 条 に 準 じ た 法 案 と し て 発 議 し 慎 重 か つ 真 摯 に 審 議 の 上 そ れ を も っ て 国 民 に 提 案 し 承 認 を 受 け 法 整 備 を 図 っ て い く こ の こ と が ま さ し く 民 主 主 義 の 最 た る も の で あ り こ れ を な い が し ろ に し て 拙 速 に 進 め る こ とは 先 ほ ど 述 べ た 事 例 に とど まらず そ れ 以 上 の 最 も 大 事 な 日 本 国 民 が 享 受 し て い る 主 権 在 民 の 民 主 主 義 国 の 根 幹 を も 揺 る が す ゆ ゆ し き 事 態 を は ら ん で い る の で は な い か と 考 え る の で す 以 上 憲 法 上 の 観 点 か ら 申 し 上 げ ま し て 本 意 見 書 案 提 出 に 賛 成 す る も の と し て 討 論 -23-
265 と い た し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 次 に 原 案 に 反 対 の 方 の 発 言 を 許 し ま す 討 論 は あ り ま せ ん か 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 討 論 が な い よ う で す の で こ れ で 討 論 を 終 わ り ま す こ れ か ら 意 見 書 案 第 8 号 を 採 決 い た し ま す 本 案 を 原 案 の と お り 可 決 す る こ と に 賛 成 の 方 の 起 立 を 求 め ま す ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) はい あ り が と う ご ざ い ま し た 賛 成 多 数 で あ り ま す よ っ て 意 見 書 案 第 8 号 は 原 案 の と お り 可 決 さ れ ま し た 休 憩 を い た し ま す ( 午 前 1 0 時 1 5 分 休 憩 ) ( 午 前 1 0 時 3 0 分 再 開 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 正 場 に 復 し ま す 日 程 第 1 6 意 見 書 案 第 9 号 国 保 会 計 へ の 国 庫 負 担 割 合 を 増 や す よ う 求 め る 意 見 書 の 提 出 に つ い て を 議 題 と し ま す まず 提 案 者 か ら 提 案 理 由 の 説 明 を 求 め ま す 1 0 番 山 崎 晃 子 君 1 0 番 ( 山 崎 晃 子 君 ) 1 0 番 山 崎 晃 子 で す 意 見 書 案 第 9 号 国 保 会 計 へ の 国 庫 負 担 割 合 を 増 や す よ う 求 め る 意 見 書 の 提 出 に つ い て 地 方 自 治 法 第 9 9 条 の 規 定 に よ り 衆 参 両 議 院 議 長 及 び 内 閣 総 理 大 臣 並 び に 関 係 各 大 臣 に 対 し 下 記 の 意 見 書 を 提 出 し ま す 平 成 2 2 年 6 月 2 9 日 提 出 香 美 市 議 会 議 長 中 澤 愛 水 殿 提 出 者 香 美 市 議 会 議 員 山 崎 晃 子 賛 成 者 同 山 﨑 龍 太 郎 賛 成 者 同 意 見 書 の 案 文 を 朗 読 し て 提 案 理 由 に か え さ せ て い た だ き ま す ( 案 文 朗 読 ) 以 上 同 僚 議 員 の 賛 同 よ ろ し く お 願 い し ま す 意 見 書 案 第 9 号 巻 末 に 掲 載 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 説 明 が 終 わ り ま し た こ れ よ り 質 疑 を 行 い ま す 質 疑 は あ り ま せ ん か は い 1 3 番 竹 平 豊 久 君 1 3 番 ( 竹 平 豊 久 君 ) は い 1 3 番 で す 提 出 者 の 方 そ れ か ら 賛 成 者 で も 構 い ま せ ん 2 点 ほ ど 見 解 と ご 質 問 を い た し ま す まず 1 点 目 は こ の こ と は 全 く そ の と お り と い う ふ う に 私 も 思 い ま す が 先 日 高 新 の 声 ひ ろ ば で す か ね あ そ こ を ち ょ っ と ご ら ん に な っ た か も わ か り ま せ ん が ち ょ う ど こ れ に 似 た こ と で 出 てま し た 1 人 の 方 は 非 常 に 国 保 税 が 重 圧 に 感 じ る と い う 一 方 で も う 1 人 の 方 は こ れ は そ う い う 状 況 で あ る け れ ど も 家 庭 間 で そ う い っ た 計 画 的 に い -24-
266 わ ゆ る 家 庭 を 切 り 盛 り してい っ て そ う い う 負 担 を 払 っ て い く と いう 人 と 同 時 に 負 担 と い う こ と を 一 応 義 務 と 納 税 の 義 務 と い う ような 観 点 か ら 述 べ て お り ま し た が そ こ の あ た り の 見 解 と も う 1 点 は この 文 中 の 最 後 に あ り ま す 速 や か に 国 保 会 計 へ の 国 庫 負 担 割 合 を 増 や す よう に と こ こ が ま さ に 財 源 の 問 題 で あ ろ う か と 思 い ま す が こ の 財 源 に つ い て は ど の よ う な 考 え 方 を お 持 ち で あ る の か そ の 2 点 に つ い て お 願 い し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 1 0 番 山 崎 晃 子 君 1 0 番 ( 山 崎 晃 子 君 ) は い 質 問 に お 答 え し ま す 先 ほ ど の 新 聞 の 件 ですけれ ど も 確 か に そ う い っ た 考 え が あ ろ う か と 思 い ま す け れ ど も こ の こ と は こ の 国 民 健 康 保 険 と い う の は 社 会 保 障 と い う と ら え 方 と し て 考 え た と き に 払 え る 方 は 払 っ て い た だ く と い う こ と も 当 然 出 て く る だ ろ う し そ れ か ら 社 会 保 障 と し て 考 え た と き に は 払 え な い 方 に 対 し て 払 え る 保 険 料 に と い う こ と で 考 え る と や は り こ れ は 国 保 会 計 国 の 予 算 を もとに 戻 す よ う に と そ う し て 払 い や す い も の に し て い く よ う に と い う こ と と そ れ か ら 社 会 保 障 と い う 意 味 で み ん な が 医 療 を 受 け ら れ る ように と い う こ と に な り ま す の で 両 方 の 意 見 は あ ろ う か と 思 い ま す け れ ど も 私 は 払 い た く て も 払 え な い 方 たちに 対 す る そ う い っ た 方 に 払 っ て い た だ け る よ う な も の と し て 国 が 補 償 す べ き だ と い う 立 場 で 提 出 を し て お り ま す そ れ か ら 速 や か に 国 庫 負 担 の 財 源 で す け れ ど も こ れ に 関 し て は 大 企 業 と か 大 資 産 家 に 対 し て 減 税 ってい う こ と を し て お り ま す の で そ う し た 取 れ る と こ ろ か ら き ち っ と 取 ると い う ふ う な こ と も 検 討 し て い か な け れ ば い け な い だ ろ う と 思 い ま す の で なお 無 駄 遣 い を 一 掃 し て い く と い う と こ ろ で 財 源 は 生 み 出 せ る ん で は な い か と い う ふ う に 考 え て お り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 1 3 番 竹 平 豊 久 君 1 3 番 ( 竹 平 豊 久 君 ) 関 連 で す 答 弁 い た だ き ま し た た だ 今 言 わ れ た 内 容 は 基 本 的 に は こ れ は も う 税 制 の 抜 本 的 な 改 正 と い う と こ ろ に 行 き 着 く と 思 う ん で す 先 ほ ど 声 ひ ろ ば の 中 の 問 題 と か そ れ か ら 財 源 の 関 係 こ れ は 今 言 っ た よ う に 税 制 の 改 革 の 分 野 に 入 る と そ の 上 に 立 っ て こ う い っ た 社 会 保 障 が 成 り 立 っ て い く の で は な い か と い う ふ う に 思 う わ け で す が そ う し た 中 で た だ 意 見 書 案 の 内 容 を 見 て み ま す と た だ そ う い っ た 払 い に く い か ら と に か く 負 担 割 合 を 下 げ て 払 い や す い 制 度 に し て く れ と い う こ と で す が そ の 根 底 と い う 部 分 が 完 全 に 抜 け 落 ち て お る よ う に も 私 自 身 は 思 う わ け で す が そ の 点 の 見 解 を お 願 い し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 1 0 番 山 崎 晃 子 君 1 0 番 ( 山 崎 晃 子 君 ) 済 み ま せ ん も う 1 回 ち ょ っ と 聞 き 取 りに く か っ た の で 最 後 の 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 1 3 番 竹 平 豊 久 君 1 3 番 ( 竹 平 豊 久 君 ) は い 問 い か け が 悪 か っ た か も わ か り ま せ ん 要 す る に こ -25-
267 う し た お 金 を 払 い や す い あ る い は 負 担 を し や す い と い う こ と の 根 底 に は 税 制 の 問 題 が あ る と い う ふ う に 私 個 人 は 思 い ま す そ の 上 に 立 っ て い ろ い ろ な こ う い っ た 物 事 が 動 い て い く の で は な い か と い う ふ う に 思 い ま す この 意 見 書 の 中 に は い わ ゆ る 単 に 払 い 今 現 在 国 保 が 高 い か ら と に か く 払 い や す い よ う に 国 庫 負 担 を 上 げ て く れ と い う と こ ろ い わ ゆ る 2 階 の 部 分 か ら 私 に 言 わ せ れ ば 2 階 部 分 か ら 議 論 を し て い る よ う な 感 じ を 受 け る わ け で す 先 ほ ど も 言 い ま し た よ う に 税 源 の 問 題 も あ り ま す 当 然 財 源 の 問 題 に なるとこれは1 階 の 部 分 に な り ま す が そ う い っ た も の を 飛 び 越 し て 2 階 か ら こ う い う 議 論 を す る こ と に つ い て の 見 解 を お 願 い を し ま す と い う こ と で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 1 0 番 山 崎 晃 子 君 1 0 番 ( 山 崎 晃 子 君 ) は い お 答 え し ま す 財 源 と か そ れ か ら この 政 策 的 な こ と は や は り 何 が 一 番 大 事 か 国 民 に と っ て 何 が 大 事 かってい う こ と が 基 本 に な っ て こ う い っ た ど こ に お 金 を 使 う か ど こ に 手 当 を し な け れ ば いけな い の か ってい う と こ ろ そ れ が 一 番 大 き な 問 題 だ と 思 い ま す の で そ れ を 考 え て や っ て い け れ ば ど こ に お 金 を 使 う ってい う と こ ろ が 出 て き ま す の で そ う い っ た こ と を 一 番 に 考 え て やはり 後 か ら 後 か ら っ て 言 う た ら 変 で す け れ ど も そ う い っ た こ と を 先 に 考 え て い く べ き で は な い か と い う ふ う に 考 え ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 1 3 番 竹 平 豊 久 君 1 3 番 ( 竹 平 豊 久 君 ) 最 後 に し ま す ど う も ち ょ っ と 歯 車 が か み 合 わ な い よ う で す が 要 す る に 私 が 言 い た い こ と は こ れ は 非 常 に 提 出 者 の 方 も 言 っ て い る よ う に 国 民 の 健 康 を 守 る と い う 上 で は 非 常 に 大 事 な こ と で す た だ そ こ で こ う い っ た こ と を 完 全 に 保 障 し て い く に は ど う し て も 財 源 が 必 要 と 財 源 を 構 え る に は 根 本 的 な 先 ほ ど も ち らっと 触 れま し た 法 人 税 と か 所 得 税 と か こ う い っ た 税 制 改 革 か ら 始 め て そ う い っ た 社 会 保 障 を 論 じ て い く べ き で は な い か と そ れ に よ っ て 払 い や す い あ る い は 国 民 の 皆 さ ん が 安 心 し て 病 院 に 医 療 機 関 に か か る と い う 制 度 に 持 っ て い く の が 順 序 で は な い か と い う こ と を 申 し 上 げ ま し た の で そ の あ た り を 見 解 は も う お 聞 き し ま せ ん が 私 の 問 い か け は そ う い っ た 内 容 で ご ざ い ま し た 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) ほ か に 質 疑 は あ り ま せ ん か 進 行 と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 が な い よ う で す か ら こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す こ れ か ら 討 論 を 行 い ま す 討 論 は あ り ま せ ん か 討 論 が あ り ま す の で ま ず 初 め に 原 案 に 反 対 の 方 の 討 論 を 許 し ま す 討 論 は あ り ま せ ん か 賛 成 で す か? 4 番 大 岸 眞 弓 君 4 番 ( 大 岸 眞 弓 君 ) 4 番 大 岸 眞 弓 で す 日 本 共 産 党 と く ら し と 福 祉 を 守 る 会 を -26-
268 代 表 し て 意 見 書 案 第 9 号 国 保 会 計 へ の 国 庫 負 担 割 合 を 増 や す よ う 求 め る 意 見 書 案 に 賛 成 の 立 場 で 討 論 を 行 い ま す 国 民 皆 保 険 制 度 は す べ て の 国 民 に 医 療 を 公 的 に 保 障 す る 制 度 で す し か し 近 年 高 過 ぎ る 国 民 健 康 保 険 税 と 保 険 料 ま た 税 を 払 え ず に 正 規 の 保 険 証 を 取 り 上 げ ら れ 必 要 な 医 療 を 受 け ら れ ず に 命 を 落 と す 悲 劇 が 大 き な 社 会 問 題 と な り 国 民 皆 保 険 制 度 は 崩 れ か け て い ま す 全 日 本 民 主 医 療 機 関 連 合 会 の 調 査 で は 年 の 1 年 間 に 国 民 健 康 保 険 の 保 険 料 を 滞 納 し て 保 険 証 が な い 無 保 険 状 態 に な る な ど の 理 由 で 受 診 が お く れ 死 亡 し た 方 が 少 な く と も 1 7 都 道 府 県 で 3 7 人 に の ぼ り 保 険 証 を 持 ち な が ら 経 済 的 理 由 で 死 亡 し た 方 も 6 都 県 で 1 0 人 い た と 発 表 し て い ま す 本 県 で も 昨 年 4 月 に 無 保 険 だ っ た 高 知 市 内 の 5 7 歳 の 男 性 が 肝 臓 が ん を 患 い 受 診 の お く れ で 亡 く な っ て い ま す 本 市 に お い て も 同 様 の ケ ー ス が あ り ま し た 現 在 国 保 加 入 者 に は 年 金 生 活 の 高 齢 者 や 非 正 規 雇 用 の 青 年 な ど が ふ え 景 気 悪 化 で 貧 困 広 が る 中 低 所 得 者 層 は 医 療 さ え 受 け ら れ な い 厳 し い 状 況 に 追 い 込 ま れ て い ま す 厚 生 労 働 省 の 国 保 収 納 率 向 上 ア ド バ イ ザ ー を 務 め て い る 小 金 丸 さ ん は 国 保 新 聞 の 紙 上 で 国 保 は 社 会 的 弱 者 が 多 い と い う 最 もも ろ い 体 な の に 最 も 重 い 負 担 に な っ て い る と い う 矛 盾 が 最 初 か ら あ っ た と 言 っ て い ま す さ ら に そ も そ も 担 当 者 が こ れ ほ ど に も 収 納 率 の 維 持 向 上 に 血 道 を 上 げ ざ る を 得 な い こ と 自 体 が 社 会 福 祉 の 制 度 と し て は ど こ か 欠 陥 が あ る こ と を 物 語 っ て い る と も 言 っ て い ま す そ し て こ れ は 派 遣 労 働 の 規 制 緩 和 な ど 緩 和 緩 和 の 2 0 年 と い う 国 策 が も た ら し た 結 果 で も あ る の だ か ら 国 策 す な わ ち 公 費 に よ っ て 国 保 を 少 し で も 福 祉 の 基 本 と し て の あ る べ き 姿 に 近 づ け る 努 力 を す べ き で は な か ろ う か と 言 っ て い ま す 滞 納 者 が ふ え る の は 国 庫 負 担 が 減 り 国 民 健 康 保 険 料 ま た は 税 が 高 く な っ た か ら で す 命 を 守 る べ き 医 療 保 険 の 負 担 が 重 過 ぎて 病 院 に か か れ ず に 命 を 落 と す あ る い は そ の こ と を 苦 に し て み ず か ら 命 を 断 つ よ う な こ と は 決 し て あ っ て は な ら な い こ と で す こ こ に 政 治 が 着 目 し な け れ ば な り ま せ ん 国 民 の だ れ も が 安 心 し て 必 要 な 医 療 が 受 け ら れ る よ う 国 保 会 計 に 対 す る 国 庫 負 担 率 を ふ や し 年 以 降 に 削 減 し た 事 務 負 担 金 を も と に 戻 す こ と も あ わ せ て 対 策 を と る よ う に す べ き で あ り 本 意 見 書 案 に 賛 成 の 立 場 を 表 明 す る も の で す が 財 源 論 は 当 然 あ ろ う か と 思 い ま す し か し 政 治 の 基 本 が 社 会 保 障 を ど う す る か 国 民 が 社 会 保 障 制 度 に よ っ て 障 害 者 自 立 支 援 法 も そ う で す が 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 に 変 わ っ た と き に た く さ ん の 自 殺 者 や 亡 く な っ た 方 が お い で に な り ま す こ ん な 国 民 が 状 態 に な っ て い る と き に 早 く 政 治 が こ れ に 手 を 差 し 伸 べ な け れ ば な ら な い そ の 立 場 か ら 国 庫 負 担 割 合 を も と も と 国 庫 負 担 が こ う い う ふ う に 国 保 に 投 入 を し て い た も の で す か ら もとに 戻 せ と い う そ れ 以 上 に せ よ と い う 話 で は あ り ま せ ん か ら こ の 意 見 書 に 賛 成 の 立 場 を 表 明 し て 討 論 と い た し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) ほ か に 討 論 は ありま せ ん か 進 行 と い う 声 あ り -27-
269 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 討 論 が な い よ う で す か ら こ れ で 討 論 を 終 わ り ま す こ れ か ら 意 見 書 案 第 9 号 を 採 決 い た し ま す 本 案 を 原 案 の と お り 可 決 す る こ と に 賛 成 の 方 の 起 立 を 求 め ま す ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) はい あ り が と う ご ざ い ま し た 賛 成 少 数 で あ り ま す よ っ て 意 見 書 案 第 9 号 は 否 決 さ れ ま し た 日 程 第 1 7 意 見 書 案 第 1 0 号 選 択 的 夫 婦 別 姓 の 導 入 な ど の 民 法 改 正 を 求 め る 意 見 書 の 提 出 に つ い て を 議 題 と し ま す まず 提 案 者 か ら 提 案 理 由 の 説 明 を 求 め ま す 4 番 大 岸 眞 弓 君 4 番 ( 大 岸 眞 弓 君 ) 4 番 大 岸 眞 弓 で す 意 見 書 案 第 1 0 号 選 択 的 夫 婦 別 姓 の 導 入 な ど の 民 法 改 正 を 求 め る 意 見 書 の 提 出 に つ いて 地 方 自 治 法 第 9 9 条 の 規 定 に よ り 衆 参 両 議 院 議 長 及 び 内 閣 総 理 大 臣 並 び に 関 係 各 大 臣 に 対 し 下 記 の 意 見 書 を 提 出 し ま す 平 成 2 2 年 6 月 2 9 日 提 出 香 美 市 議 会 議 長 中 澤 愛 水 殿 提 出 者 香 美 市 議 会 議 員 大 岸 眞 弓 賛 成 者 同 山 﨑 龍 太 郎 賛 成 者 同 山 崎 晃 子 案 文 を 朗 読 し て 提 案 理 由 と い た し ま す ( 案 文 朗 読 ) 以 上 で す 意 見 書 案 第 1 0 号 巻 末 に 掲 載 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 説 明 が 終 わ り ま し た の で こ れ よ り 質 疑 を 行 い ま す 質 疑 は あ り ま せ ん か 進 行 と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 が な い よ う で す か ら こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す こ れ か ら 討 論 を 行 い ま す 討 論 は あ り ま せ ん か 討 論 が あ り ま す の で ま ず 初 め に 原 案 に 反 対 の 方 の 発 言 を 許 し ま す 討 論 は あ り ま せ ん か 山 崎 議 員 賛 成 討 論 で す か? 1 0 番 山 崎 晃 子 君 1 0 番 ( 山 崎 晃 子 君 ) 1 0 番 山 崎 晃 子 です 日 本 共 産 党 と く ら し と 福 祉 を 守 る 会 を 代 表 し て 意 見 書 案 第 1 0 号 選 択 的 夫 婦 別 姓 の 導 入 な ど の 民 法 改 正 な ど を 求 め る 意 見 書 案 に 賛 成 の 立 場 で 討 論 を 行 い ま す 国 連 女 性 差 別 撤 廃 委 員 会 は 昨 年 日 本 に 対 す る 総 括 所 見 を 公 表 し ま し た 総 括 所 見 は 日 本 の 女 性 差 別 是 正 の お く れ を 厳 し く 指 摘 し 改 善 を 勧 告 し て い ま す 実 行 を 急 が れ る 重 点 課 題 の 中 で 民 法 の 差 別 的 規 定 に 男 女 で 異 な る 結 婚 最 低 年 齢 女 性 の み に 課 し て い る 離 婚 後 の 再 婚 禁 止 期 間 夫 婦 同 姓 の 強 制 な ど が あ り そ の 廃 止 が 求 め ら れ ま し た -28-
270 政 府 は 男 女 共 同 参 画 社 会 基 本 法 の 理 念 の 実 現 を 2 1 世 紀 の 最 重 要 課 題 と し て 位 置 づ け こ れ ま で 全 国 で 条 例 化 や プ ラ ン の 策 定 が 進 み ま し た 男 女 共 同 参 画 の 趣 旨 に 関 す る 啓 発 活 動 も 活 発 に 行 わ れ 本 市 に お い て も 男 性 職 員 が 育 児 休 暇 を と る な ど 少 し ず つ 前 進 し て き て い ま す し か し 世 界 経 済 フ ォ ー ラ ム の 世 界 男 女 格 差 報 告 に よ れ ば 日 本 の 男 女 格 差 の 順 位 は カ 国 中 9 8 位 と 女 性 差 別 の 是 正 が 極 め て お く れ て い る こ と を 示 し て い ま す 女 性 差 別 を 助 長 す る 民 法 は 速 や か に 改 正 し 選 択 的 夫 婦 別 姓 の 導 入 が 急 が れ ま す 夫 婦 別 姓 は 家 庭 崩 壊 を 招 く と い っ た 意 見 も 根 強 く あ り ま す が 選 択 的 夫 婦 別 姓 に 移 行 し た 欧 米 な ど の 国 で 制 度 変 更 が 家 庭 崩 壊 を 招 い た と い う 報 告 は 見 当 た り ま せ ん 男 女 が 民 法 上 も 対 等 と な り と も に 快 適 な 社 会 生 活 を 送 れ る よ う に 願 う 立 場 か ら 本 意 見 書 案 に 賛 成 を 表 明 し て 討 論 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) ほ か に 討 論 は あ り ま せ ん か 進 行 と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 討 論 が な い よ う で す の で か ら こ れ で 討 論 を 終 わ り ま す こ れ か ら 意 見 書 案 第 1 0 号 を 採 決 い た し ま す 本 案 を 原 案 の と お り 可 決 す る こ と に 賛 成 の 方 の 起 立 を 求 め ま す ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) はい あ り が と う ご ざ い ま し た 賛 成 少 数 で あ り ま す よ っ て 意 見 書 案 第 1 0 号 は 否 決 さ れ ま し た 日 程 第 1 8 意 見 書 案 第 1 1 号 生 活 保 護 の 扶 助 基 準 の 引 き 上 げ 老 齢 加 算 の 復 活 を 求 め る 意 見 書 の 提 出 に つ い て を 議 題 と し ま す まず 提 案 者 か ら 提 案 理 由 の 説 明 を 求 め ま す 4 番 大 岸 眞 弓 君 4 番 ( 大 岸 眞 弓 君 ) 4 番 大 岸 で す 意 見 書 案 第 1 1 号 生 活 保 護 の 扶 助 基 準 の 引 き 上 げ 老 齢 加 算 の 復 活 を 求 め る 意 見 書 の 提 出 に つ い て 地 方 自 治 法 第 9 9 条 の 規 定 に よ り 衆 参 両 議 院 議 長 及 び 内 閣 総 理 大 臣 並 び に 関 係 各 大 臣 に 対 し 下 記 の 意 見 書 を 提 出 し ま す 平 成 2 2 年 6 月 2 9 日 提 出 香 美 市 議 会 議 長 中 澤 愛 水 殿 提 出 者 香 美 市 議 会 議 員 大 岸 眞 弓 賛 成 者 同 久 保 賛 成 者 同 片 岡 守 春 案 文 を 朗 読 し て 提 案 理 由 と い た し ま す ( 案 文 朗 読 ) 以 上 で す よ ろ し く お 願 い し ま す 意 見 書 案 第 1 1 号 巻 末 に 掲 載 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 説 明 が 終 わ り ま し た の で こ れ よ り 質 疑 を 行 い ま す 質 疑 は あ り ま せ ん か 進 行 と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 が な い よ う で す か ら こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す -29-
271 こ れ か ら 討 論 を 行 い ま す 討 論 は あ り ま せ ん か 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 討 論 が あ り ま す の で ま ず 初 め に 原 案 に 反 対 の 方 の 発 言 を 許 し ま す 討 論 は あ り ま せ ん か 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 次 に 賛 成 の 方 の 発 言 を 許 し ま す 3 番 山 﨑 龍 太 郎 君 3 番 ( 山 﨑 龍 太 郎 君 ) 3 番 山 﨑 龍 太 郎 で す 日 本 共 産 党 と く ら し と 福 祉 を 守 る 会 を 代 表 し て 意 見 書 案 第 1 1 号 生 活 保 護 の 扶 助 基 準 の 引 き 上 げ 老 齢 加 算 の 復 活 を 求 め る 意 見 書 案 に 賛 成 の 立 場 で 討 論 を 行 い ま す 生 活 保 護 制 度 は 憲 法 第 2 5 条 の 理 念 を 具 体 化 す る た め に つ く ら れ た 制 度 で す 生 活 保 護 法 で は 国 が 生 活 に 困 窮 す る す べ て の 国 民 に 対 し そ の 困 窮 の 程 度 に 応 じ 必 要 な 保 護 を 行 い そ の 最 低 限 度 の 生 活 を 保 障 す る と と も に そ の 自 立 を 助 長 す る こ と を 目 的 とする と 第 1 条 で 国 の 責 任 を 明 記 し て い ま す 生 活 保 護 で は そ れ ぞ れ の 世 帯 の 人 数 や 年 齢 構 成 に 応 じ て 生 活 扶 助 や 医 療 扶 助 教 育 扶 助 な ど が 支 給 さ れ て い ま す が こ の 基 本 と な る 扶 助 の ほ か に 障 害 者 加 算 や 母 子 加 算 な ど さ ま ざ ま な 加 算 が あ り ま す 母 子 加 算 は 一 度 全 廃 さ れ ま し た が 強 い 批 判 の 声 が 上 が り 復 活 し ま し た し か し 政 府 は 老 齢 加 算 の 復 活 は 認 め て い ま せ ん が 高 齢 の 生 活 保 護 受 給 者 は 普 通 の 社 会 生 活 を 送 る こ と の で き な い 窮 地 に 立 た さ れ 全 国 で 裁 判 も 起 き て い ま す 速 や か な 復 活 が 求 め ら ま す ま た 社 会 保 障 費 抑 制 路 線 の 中 で 扶 助 基 準 そ の も の の 引 き 下 げ 特 に 人 員 に 対 す る 基 準 が 人 員 が 多 い 世 帯 ほ ど 引 き 下 げ に な っ て お り 生 活 困 窮 を 一 層 広 げ て い る こ と は 明 ら か で あ り ま す 政 府 は 雇 用 対 策 に し っ か り と 取 り 組 む な ど 貧 困 を 生 ま な い 対 策 を と る と と も に 当 面 は ど の 国 民 に 対 し て も 健 康 で 文 化 的 な 生 活 を 保 障 す る た め 国 庫 負 担 割 合 を も と に 戻 す こ と が 急 務 で あ る と の 立 場 か ら 本 意 見 書 案 に 賛 成 の 立 場 表 明 し て 討 論 と い た し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) ほ か に 討 論 は あ り ま せ ん か 進 行 と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 討 論 が な い よ う で す の で か ら こ れ で 討 論 を 終 わ り ま す こ れ か ら 意 見 書 案 第 1 1 号 を 採 決 い た し ま す 本 案 を 原 案 の と お り 可 決 す る こ と に 賛 成 の 方 の 起 立 を 求 め ま す ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) はい あ り が と う ご ざ い ま し た 賛 成 少 数 で あ り ま す よ っ て 意 見 書 案 第 1 1 号 は 否 決 さ れ ま し た 日 程 第 1 9 意 見 書 案 第 1 2 号 高 知 県 に 米 軍 基 地 を 誘 致 し な い よ う 求 め る 意 見 書 の 提 出 に つ い て を 議 題 と し ま す まず 提 案 者 か ら 提 案 理 由 の 説 明 を 求 め ま す 1 1 番 片 岡 守 春 君 1 1 番 ( 片 岡 守 春 君 ) 1 1 番 片 岡 で す 意 見 書 案 第 1 2 号 高 知 県 に 米 軍 基 地 を 誘 致 し な い よ う 求 め る 意 見 書 の 提 出 に つ い て -30-
272 地 方 自 治 法 第 9 9 条 の 規 定 に よ り 高 知 県 知 事 に 対 し 下 記 の 意 見 書 を 提 出 し ま す 平 成 2 2 年 6 月 2 9 日 提 出 香 美 市 議 会 議 長 中 澤 愛 水 殿 提 出 者 香 美 市 議 会 議 員 片 岡 守 春 賛 成 者 同 山 﨑 龍 太 郎 賛 成 者 同 山 崎 晃 子 案 文 を 朗 読 し て 提 案 に か え ま す ( 案 文 朗 読 ) 以 上 で す よ ろ し く お 願 い し ま す 意 見 書 案 第 1 2 号 巻 末 に 掲 載 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 説 明 が 終 わ り ま し た の で こ れ よ り 質 疑 を 行 い ま す 質 疑 は あ り ま せ ん か 1 3 番 竹 平 豊 久 君 1 3 番 ( 竹 平 豊 久 君 ) 1 3 番 竹 平 で す 見 解 を お 聞 き を い た し ま す 文 中 に あ る 自 衛 隊 の こ と を 述 べ ら れ て おりま す こ れ は あ た か も 自 衛 隊 と 米 軍 が い か に 日 本 国 あ る い は 高 知 県 に 被 害 を し て お る か と い う よ う な 同 列 扱 い で し て お り ま す が こ こ の と こ ろ の 見 解 そ し て こ の 文 中 に あ り ま す 知 事 が 定 例 の 記 者 会 見 で 高 知 県 に 絶 体 誘 致 し な い と い う こ と を 既 に 表 明 を し て お る と こ れ は 当 然 定 例 会 見 で 公 式 な 場 面 の 発 言 で ご ざ い ま す の で こ れ は 既 に 今 後 も 堅 持 し て い く と い う こ と は 明 ら か に そ の 点 で わ か っ て お るん で な い か こ れ を 今 後 も 堅 持 し て い く と い う の は い わ ゆ る お 答 え が 出 たものへま た お 答 え を 出 す と い う 格 好 になり ゃ あ せ ん か と 今 思 い ま す が そ こ の 見 解 を お 願 い し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 1 1 番 片 岡 守 春 君 1 1 番 ( 片 岡 守 春 君 ) お 答 えし ま す 文 中 に も あ る よ う に この 自 衛 隊 が や っ ぱ り 日 米 安 保 条 約 の 関 係 で 再 編 強 化 さ れ て い る と い う 件 で は 自 衛 隊 の 基 地 と い え ど も や っ ぱ り ア メ リ カ 軍 は 入 っ て き て 練 習 を す る 可 能 性 は 多 分 に あ る と こ れ か ら 先 は そ う い う こ と が 大 変 危 険 な 要 素 と し て 出 て く る で あ ろ う と い う こ と が 懸 念 さ れ る こ と が 1 つ あ り ま す そ れ か ら 知 事 が そ う い う 声 明 を 発 表 し ち ゅ う の に 意 見 書 を 出 す こ と は ど う い う こ と か と い う こ と で す け ど や は り 高 知 県 で は 何 名 か の 衆 議 院 議 員 が 出 て い る ん で す け ど そ の 中 で も や は り も う 沖 縄 で の 基 地 の 建 設 は 難 し い で あ ろ う と だ か ら 宿 毛 とか 大 月 三 原 で も 考 え た ら ど う か と い う よ う な こ と は 現 実 に 今 起 こ っ て き て る と 今 ま で も そ う い う 意 見 が 県 民 に わ か ら な い と こ ろ で は や っ ぱ り ありゆうと い う 危 険 性 も あ る と い う こ と が 1 点 で す そ れ と 知 事 も や っ ぱ り 人 間 様 で す の で い ろ い ろ な 圧 力 に 対 し て は や は り な び く 危 険 性 も あ る と 私 は 思 い ま す そ う い う こ と か ら い っ て も や は り 知 事 の 発 言 を 確 固 と し た も の に 今 後 も 守 っ て い っ て も ら う バ ッ ク ア ッ プ と して 地 方 自 治 体 か ら こ う い う 意 見 書 が 出 て く る こ と に つ い て は 大 変 知 事 も 力 強 い と い う よ う に 思 っ て く れ る の で は な い かとい う よ う に 思 い ま す -31-
273 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 2 2 番 西 村 君 2 2 番 ( 西 村 君 ) ち ょ っ と お 尋 ね い た し ま す 竹 平 議 員 が 言 わ れ た と お り で あ り ま す が 香 南 に 自 衛 隊 が 誘 致 さ れ て お る わけで す け れ ど も あ た か も 戦 争 を す ぐ 行 うよ う な 訓 練 を や っ て お る よ う な 受 け 取 り 方 を す る わ け で す が 実 は 繁 藤 災 害 で も か な り の 自 衛 隊 員 の ご 協 力 い た だ い た わ け で す し い ろ い ろ の 台 風 災 害 等 で 自 衛 隊 の お 世 話 様 に な っ て お る わ け で す が こ の 点 は ど う 考 え て お ら れ るのか そ れ を お 聞 き し た い と そ れ か ら や は り 香 美 市 か ら こ う い う 意 見 書 を 出 す と い う こ と は 知 事 を 信 用 し て な い と い う ふ う に 私 は と ら え る 私 に 出 さ れ た ら そ う と り ま す 香 美 市 と し て そ んな 恥 ず か し い よ う な こ と は 私 は 出 す べ き じゃな い と い う ふ う に 思 い ま す が ど う で す か 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 1 1 番 片 岡 守 春 君 1 1 番 ( 片 岡 守 春 君 ) そ れ は 見 解 の 相 違 や と 思 い ま す 恥 ず か し い と 思 う 人 は 恥 ず か し い か も し れ ん け ど 僕 ら は 何 も 恥 ず か し い と は 思 う て な い し 高 知 県 の 各 自 治 体 が こ う い う や っ ぱ り 進 ん だ 意 見 書 を 出 し て 高 知 県 全 体 が や っ ぱ り こ う い う こ と で 今 後 基 地 は 認 め な い と い う 姿 勢 を 貫 い て い く こ と が 住 民 を 守 る 地 方 行 政 の あ る べ き 姿 や し こ の 意 見 書 は 何 ら 恥 ず か し い も の で な い と い う ことが 1 点 と それから 自 衛 隊 の 基 地 そ れ は 私 も 自 衛 隊 が 来 た と き も 見 に 行 っ て 私 た ち は 非 常 に 危 惧 を し て い る ん で す け ど ね や っ ぱ り 今 の 日 米 安 保 の 関 係 で 米 軍 は や っ ぱ り こ う い う 基 地 を 使 う 可 能 性 が な い と い う 保 証 は 一 つ も な い ん で す 堂 々 と 入 っ て く る 可 能 性 が 今 の 菅 さ ん も ア メ リ カ へ 行 っ て 沖 縄 に つ く る と い う こ と を 一 生 懸 命 言 い よ る わ け で す けど 沖 縄 の 知 事 さ ん は 難 し い と い う て 言 い ゆ う や ろ だ か ら そ う い う 中 で や っ ぱ り 全 国 に ア メ リ カ 軍 の 練 習 場 を 広 げ る と い う こ と ま で 公 言 し て い る こ と か ら い っ て そ の 危 険 性 が あ る と い う こ と は は っ き り 考 え て お く 必 要 が あ る の で は な い か と 思 い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) ほ か 質 疑 は あ り ま せ ん か 1 3 番 竹 平 豊 久 君 1 3 番 ( 竹 平 豊 久 君 ) は い 1 3 番 見 解 の 相 違 と 非 常 に い い 言 葉 で ご ざ い ま し て 非 常 に こ れ は 勉 強 に な り ま す ただ 今 西 村 議 員 が 言 わ れ た の で す よ ね 香 美 市 か ら 高 知 県 に 対 し て 知 事 に 出 す と い う こ と で 身 近 な 質 問 を し て お り ま す 若 干 質 疑 が か み 合 っ て い な い よ う な 思 いが し ま す じ ゃ あ 今 現 在 香 南 市 に い る 自 衛 隊 が もしこの 香 美 市 が 災 害 を 受 け た と き に 実 際 繁 藤 の と き も 自 衛 隊 が 非 常 に 活 躍 し て い た だ い た と 市 民 の 方 々 が 感 謝 し て お る と そ こ の と こ ろ の 思 い は 自 衛 隊 に 対 し て ど う お 持 ち で あ る の か そして 言 い ま し た よ う に こ れ は もう 見 解 の 相 違 で ご ざ い ま す 私 は こ う い う 意 見 書 を 知 事 に 対 し て 出 す の は 極 め て 失 礼 な 言 動 だ と い う ふ う に 思 い ま す そ こ の 2 点 に つ -32-
274 い て お 願 い し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 1 1 番 片 岡 守 春 君 1 1 番 ( 片 岡 守 春 君 ) 失 礼 だ と い う こ と に つ い て は 僕 は 失 礼 で な い と い う 立 場 で 出 し ま す そ れ と 自 衛 隊 が 火 災 や 水 害 洪 水 に 対 し て 人 命 救 助 を す る の は これ は 当 然 当 た り 前 の こ と で あ っ て 自 衛 隊 じ ゃ のうて も 人 間 と し て 当 た り 前 の こ と で あ っ て 何 ら 不 思 議 な こ と は な い と 今 後 も そ ら ど う い う 災 害 が あ っ て も 当 然 来 て 救 助 す べ き も の で あ るとい う よ う に 私 は 思 っ て ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) ほ か に 質 疑 は 1 3 番 竹 平 豊 久 君 1 3 番 ( 竹 平 豊 久 君 ) 提 出 者 の 方 に 聞 き ま す が あ な た 非 常 に 重 大 な 発 言 を し て お り ま す か ね て か ら 私 が こ う い っ た 自 衛 隊 関 係 の と き に い ろ い ろ 討 論 も し た わ け で す が 要 す る に あ な た が 言 い た い こ と は 日 常 は 軍 隊 軍 隊 と 声 高 に 叫 ん で こ う い っ た 一 た ん 災 害 が 起 き る 場 合 は そ れ は 当 然 の こ と や から 出 な い と い か ん と そ の と き の 自 衛 隊 の い わ ゆ る 名 前 を 含 め た 役 割 と い う の は ど の よ う に 考 え て おりま す か そ こ の あ た り を お 聞 き し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 1 1 番 片 岡 守 春 君 1 1 番 ( 片 岡 守 春 君 ) 自 衛 隊 が そら 軍 隊 で あ る と い う ことは も う 世 界 が 認 め ち ゅうこ と で 今 ま で の 政 権 党 が 一 貫 と し て 憲 法 で う た わ れ て い る 軍 隊 を 持 た な い と い う 憲 法 に 違 反 し て 軍 隊 じゃな い 軍 隊 じゃな い と 言 っ て き た け ど ね 軍 隊 と い う の は 何 だ ど ん な も ん か い う こ と さ え ま だ は っ き り 議 員 と し て 認 識 す れ ば こ れ は 軍 隊 で あ る こ と だけは 間 違 い な い で し ょ う 民 間 人 じ ゃ な い か ら そ こ は 僕 は は っ き り さ せ て そ う い っ て や る べ き で あ る と い う よ う に 私 は 思 っ て ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 1 3 番 竹 平 豊 久 君 1 3 番 ( 竹 平 豊 久 君 ) 若 干 食 い 違 い が あ り ま す が 要 す る に 私 がず ば り 言 い た い の は そ れ は 軍 隊 軍 隊 と あ な た が 言 う の は 結 構 で す 自 衛 隊 は 武 装 し て お り ま す の で た だ 私 が 気 に か か る の は 災 害 に つ い て の 出 動 の 際 は こ れ は 人 間 と し て 当 た り 前 の こ と と こ こ の と こ ろ が 問 題 な わ け で す よ こ れ は あ な た 方 か ら 言 わ せ れ ば 要 す る に そ う い っ た 使 い 分 け を す る の か そ う で な い の か そ こ を か ち っ と 聞 き た い と い う こ と で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 1 1 番 片 岡 守 春 君 1 1 番 ( 片 岡 守 春 君 ) 意 見 書 の 内 容 は ア メ リ カ 軍 を 誘 致 し な い と い う こ と が 意 見 書 の 内 容 で あ っ て 自 衛 隊 云 々 を こ こ で 論 議 す る こ と は 私 は 筋 違 い で な い か と い う よ う に 思 い ま す 意 見 書 の 内 容 を は っ き り 読 ん で も ら っ た ら わ か る け ど 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 同 じ 意 見 書 案 で 1 回 だ け 余 分 に ( 質 問 を ) 認 め ま し た の で 議 案 と 同 じ で す の で ほ か の 方 の 発 言 を 認 め ま す -33-
275 ほ か に 質 疑 は あ り ま せ ん か 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 が な い よ う で す か ら こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す こ れ か ら 討 論 を 行 い ま す 討 論 は あ り ま せ ん か 進 行 と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 討 論 が な い よ う で す か ら こ れ で 討 論 を 終 わ り ま す こ れ か ら 意 見 書 案 第 1 2 号 を 採 決 い た し ま す 本 案 を 原 案 の と お り 可 決 す る こ と に 賛 成 の 方 の 起 立 を 求 め ま す ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) はい あ り が と う ご ざ い ま し た 賛 成 少 数 で あ り ま す よ っ て 意 見 書 案 第 1 2 号 は 否 決 さ れ ま し た 日 程 第 20 意 見 書 案 第 1 3 号 消 費 税 増 税 に 反 対 す る 意 見 書 の 提 出 に つ い て を 議 題 と し ま す まず 提 案 者 か ら 提 案 理 由 の 説 明 を 求 め ま す 3 番 山 﨑 龍 太 郎 君 3 番 ( 山 﨑 龍 太 郎 君 ) 3 番 山 﨑 龍 太 郎 で ご ざ い ま す 意 見 書 案 第 1 3 号 消 費 税 増 税 に 反 対 す る 意 見 書 の 提 出 に つ い て 地 方 自 治 法 第 9 9 条 の 規 定 に よ り 衆 参 両 議 院 議 長 及 び 内 閣 総 理 大 臣 並 び に 関 係 各 大 臣 に 対 し 下 記 の 意 見 書 を 提 出 し ま す 平 成 2 2 年 6 月 2 9 日 香 美 市 議 会 議 長 中 澤 愛 水 殿 提 出 者 香 美 市 議 会 議 員 山 﨑 龍 太 郎 賛 成 者 同 じ く 片 岡 守 春 賛 成 者 同 じ く 大 岸 眞 弓 案 文 を 朗 読 し て 提 案 を さ せ て い た だ き ま す ( 案 文 朗 読 ) 以 上 よ ろ し く お 願 い し ま す 意 見 書 案 第 1 3 号 巻 末 に 掲 載 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 説 明 が 終 わ り ま し た の で こ れ よ り 質 疑 を 行 い ま す 質 疑 は あ り ま せ ん か 進 行 と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 が な い よ う で す か ら こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す こ れ か ら 討 論 を 行 い ま す 討 論 は あ り ま せ ん か 討 論 が あ り ま す の で ま ず 原 案 に 反 対 の 方 の 発 言 を 許 し ま す 討 論 は あ り ま せ ん か 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 次 に 賛 成 の 方 の 発 言 を 許 し ま す 1 1 番 片 岡 守 春 君 11 番 ( 片 岡 守 春 君 ) 1 1 番 片 岡 守 春 で す 日 本 共 産 党 と く ら し と 福 祉 を 守 る 会 を 代 表 し て 意 見 書 案 第 1 3 号 消 費 税 増 税 に 反 対 す る 意 見 書 案 に 賛 成 の 立 場 で 討 論 を 行 い ま す 民 主 党 は 参 議 院 選 挙 の 公 約 で 法 人 税 引 き 下 げ を 明 記 す る と と も に 消 費 税 の 増 税 を 打 ち 出 し ま し た 首 相 は 当 面 の 税 率 は 自 民 党 の 提 案 す る 1 0 % を 参 考 に す る と 言 明 し て -34-
276 い ま す 大 企 業 減 税 の た め の 消 費 税 増 税 は 財 政 再 建 に も 社 会 保 障 財 源 に も 役 立 た ず 国 民 の 暮 ら し を 破 壊 し 景 気 後 退 を 招 く も の で あ り 到 底 容 認 で き る も の で は あ り ま せ ん 年 収 万 円 以 下 の ワ ー キ ン グ プ アが1,0 0 0 万 人 を 超 え 無 年 金 者 低 年 金 者 が 多 数 い る 中 で 弱 者 に 重 く 負 担 が の し か か る 消 費 税 増 税 は 多 く の 国 民 に 苦 し み を 押 し つ け る こ と に な り ま す ま た 今 で も 身 銭 を 切 っ て 消 費 税 を 支 払 い 必 死 に 頑 張 っ て い る 中 小 零 細 業 者 に 消 費 税 増 税 は 致 命 的 な 打 撃 を 与 え ま す 福 祉 の た め 高 齢 化 社 会 の た め と 導 入 さ れ 増 税 さ れ た に も か か わ ら ず 消 費 税 収 は 大 企 業 減 税 に 消 え 国 民 の 社 会 保 障 の 負 担 は ふ え る 一 方 で あ っ た 歴 史 か ら 見 て も 消 費 税 増 税 に 頼 ら な い 財 政 運 営 を 行 う べ き で す 2 1 日 付 の 高 知 新 聞 の 県 民 世 論 調 査 で も 増 税 賛 成 が % 反 対 が % で し た 県 民 の 暮 ら し や 経 営 の 実 態 を 反 映 し て い る と 言 え る の で は な い で し ょ う か 市 民 の 暮 ら し と 景 気 に も 大 き く 影 響 を 及 ぼ す 消 費 税 増 税 に 反 対 す る 本 意 見 書 案 に 賛 成 の 立 場 を 表 明 し 討 論 と し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) ほ か に 討 論 は あ り ま せ ん か 進 行 と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 討 論 が な い よ う で す の で か ら こ れ で 討 論 を 終 わ り ま す こ れ か ら 意 見 書 案 第 1 3 号 を 採 決 い た し ま す 本 案 を 原 案 の と お り 可 決 す る こ と に 賛 成 の 方 の 起 立 を 求 め ま す ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) はい あ り が と う ご ざ い ま し た 賛 成 少 数 で あ り ま す よ っ て 意 見 書 案 第 1 3 号 は 否 決 さ れ ま し た 1 3 番 竹 平 豊 久 君 1 3 番 ( 竹 平 豊 久 君 ) 暫 時 休 憩 を お 願 い を い た し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 暫 時 休 憩 を い た し ま す ( 午 前 1 1 時 1 9 分 休 憩 ) ( 午 前 1 1 時 21 分 再 開 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 正 場 に 復 し ま す 先 ほ ど 休 憩 中 に 1 3 番 竹 平 豊 久 君 か ら 動 議 が 出 さ れ ま し た が 議 長 預 か り と し て 議 運 に 一 任 を す る こ と に い た し ま す そ れ で は 以 上 で 今 期 定 例 会 に 付 さ れ ま し た 事 件 は す べ て 議 了 し ま し た 暫 時 休 憩 を い た し ま す ( 午 前 1 1 時 2 1 分 休 憩 ) ( 午 前 1 1 時 2 2 分 再 開 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 正 場 に 復 し ま す 日 程 第 2 1 高 知 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 議 会 議 員 選 挙 に つ い て 選 挙 は 投 票 に よ り 行 い ま す 議 場 の 出 入 り 口 を 閉 鎖 し ま す -35-
277 ( 議 場 閉 鎖 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) ただい ま の 出 席 議 員 は 2 5 人 で す 次 に 投 開 票 の 立 会 人 を 指 名 し ま す 立 会 人 は 会 議 規 則 第 3 1 条 第 2 項 の 規 定 に よ り 議 席 番 号 4 番 大 岸 員 弓 君 と 議 席 番 号 5 番 織 田 秀 幸 君 の 両 名 を 指 名 し ま す 投 票 用 紙 を 配 付 さ せ ま す ( 投 票 用 紙 配 付 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 投 票 用 紙 の 配 付 漏 れは あ り ま せ ん か 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 配 付 漏 れな し と 認 め ま す 投 票 箱 の 点 検 を 行 い ま す ( 投 票 箱 点 検 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 異 常 な し と 認 め ま す こ れ か ら 投 票 を 行 い ま す 念 の た め 申 し 上 げ ま す 投 票 は 単 記 無 記 名 で あ り ま す た だ い ま か ら 投 票 を 行 い ま す 投 票 用 紙 に 被 選 挙 人 氏 名 を 記 載 の 上 事 務 局 職 員 に 点 呼 さ せ ま す の で 順 次 投 票 を お 願 いを い た し ま す 点 呼 を お 願 い い た し ま す 議 会 事 務 局 長 ( 小 松 清 貴 君 ) そ れ で は 私 の ほうか ら 順 次 点 呼 を い た し ま す の で 呼 ば れ た 方 は 投 票 を お 願 い し ま す 1 番 山 岡 義 一 議 員 2 番 矢 野 公 昭 議 員 3 番 山 﨑 龍 太 郎 議 員 4 番 大 岸 眞 弓 議 員 5 番 織 田 秀 幸 議 員 6 番 比 与 森 光 俊 議 員 7 番 千 頭 洋 一 議 員 8 番 小 松 紀 夫 議 員 9 番 門 脇 二 三 夫 議 員 1 0 番 山 崎 晃 子 議 員 1 1 番 片 岡 守 春 議 員 1 2 番 久 保 信 議 員 1 3 番 竹 平 豊 久 議 員 1 4 番 島 岡 信 彦 議 員 1 5 番 依 光 美 代 子 議 員 1 6 番 黒 岩 徹 議 員 1 7 番 竹 内 俊 夫 議 員 1 8 番 山 本 芳 男 議 員 1 9 番 前 田 泰 祐 議 員 2 0 番 大 石 綏 子 議 員 2 1 番 西 山 武 議 員 2 2 番 西 村 成 議 員 2 3 番 坂 本 節 議 員 2 4 番 石 川 彰 宏 議 員 2 5 番 中 澤 愛 水 議 長 ( 投 票 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 投 票 漏 れは あ り ま せ ん か 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 投 票 漏 れな し と 認 め ま す こ れ で 投 票 を 終 わ り ま す 続 い て 開 票 を 行 い ま す 大 岸 眞 弓 君 と 織 田 秀 幸 君 の 両 君 は 立 ち 会 い を お 願 い い た し ま す ( 開 票 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 選 挙 の 結 果 を 報 告 し ま す 投 票 総 数 2 5 票 こ れ は 先 ほ ど の 出 席 議 員 数 に 符 合 し て お り ま す こ の う ち -36-
278 有 効 投 票 数 2 5 票 無 効 投 票 数 0 票 で あ り ま す 有 効 投 票 の う ち 三 本 富 士 夫 君 2 0 票 下 本 文 雄 君 5 票 で あ り ま す 以 上 の と お り で あ り ま す こ の 投 票 結 果 に つ き ま し て は 早 速 高 知 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 選 挙 長 に 報 告 す る こ と に い た し ま す 議 場 の 閉 鎖 を 解 き ま す ( 議 場 開 鎖 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 以 上 で 高 知 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 議 会 議 員 の 選 挙 を 終 了 し ま す 日 程 第 2 2 閉 会 中 の 所 管 事 務 の 調 査 に つ い て を 議 題 と し ま す お 手 元 に お 配 り し ま し た 閉 会 中 の 所 管 事 務 調 査 の 申 出 書 及 び 別 表 の と お り 会 議 規 則 第 条 の 規 定 に よ っ て 議 会 運 営 委 員 会 及 び 各 常 任 委 員 会 並 び に 特 別 委 員 会 委 員 長 か ら 閉 会 中 の 所 管 事 務 の 調 査 に つ い て 申 し 出 が あ り ま し た お 諮 り を し ま す 議 会 運 営 委 員 会 各 常 任 委 員 会 及 び 特 別 委 員 会 委 員 長 か ら 申 し 出 の と お り 閉 会 中 の 所 管 事 務 調 査 を 実 施 す る こ と に ご 異 議 は あ り ま せ ん か 異 議 な し と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 異 議 な し と 認 め ま す よ っ て 議 会 運 営 委 員 会 各 常 任 委 員 会 及 び 特 別 委 員 会 委 員 長 か ら の 申 し 出 の と お り 閉 会 中 の 所 管 事 務 の 調 査 及 び 継 続 審 査 を 実 施 す る こ と に 決 定 を し ま し た 以 上 で 本 日 の 全 日 程 を 終 え ま し た 閉 会 に 当 た り 一 言 ご あ い さ つ を 申 し 上 げ ま す 1 6 日 開 会 し た 議 会 も 本 日 閉 会 す る こ と に な り ま し た 今 議 会 に は 報 告 案 件 3 件 議 案 第 4 4 号 か ら 議 案 第 5 4 号 ま で の 1 1 議 案 並 び に 追 加 議 案 第 5 5 号 か ら 議 案 第 5 7 号 ま で の 3 議 案 と 同 意 第 6 号 が 上 程 さ れ そ れ ぞ れ 慎 重 な 審 議 の 上 適 切 妥 当 な 決 定 が な さ れ ま し た 本 議 会 は 1 8 名 か ら 一 般 質 問 が 行 わ れ 行 政 に か か わ る 重 要 な 課 題 に 対 す る 質 問 と 提 言 が あ り ま し た 香 美 市 市 政 の 健 全 な 発 展 と 福 祉 の 向 上 を 図 っ て い く た め に は 条 例 を 初 め と す る 法 令 遵 守 と 説 明 責 任 の 履 行 参 加 行 政 の 実 践 が 重 要 で あ り ま す ま た 議 会 と し て は 決 定 を し た 予 算 政 策 を 遂 行 す る 執 行 機 関 の 行 財 政 の 運 営 や 事 務 処 理 な い し 業 務 の 実 施 が 適 法 適 正 に し か も 公 平 効 率 的 に そ し て 民 主 的 に な さ れ て い る か ど う か 常 に 注 意 を 払 い つ つ 批 判 監 視 す る こ と が 議 会 の 重 要 な 任 務 で あ り 議 員 の 責 務 と し て 課 さ れ て お り ま す お 互 い に 研 さ ん を 重 ね つ つ そ の 任 務 を 全 う し て い か な け れ ば な り ま せ ん 執 行 部 各 位 に お か れ ま し て は 本 議 会 で の 議 論 の 経 過 を 今 後 の -37-
279 行 財 政 運 営 並 び に 施 策 の 展 開 香 美 市 の ま ち づ く り に 生 か さ れ る よ う 申 し 添 え て お き ま す さ て 梅 雨 の 季 節 の 中 で 去 る 2 4 日 に は 参 議 院 選 挙 が 公 示 さ れ い よ い よ 7 月 1 1 日 には 投 票 が 行 わ れ ま す 本 議 会 が 閉 会 を す る と 香 美 市 も 9 月 の 市 議 会 議 員 選 挙 に 向 け て 活 発 な 活 動 が 予 想 さ れ ま す し 梅 雨 明 けと と も に 暑 い 夏 を 迎 え ま す 最 後 に 皆 様 方 の 今 後 の ご 活 躍 ご 健 勝 ご 多 幸 心 か ら 祈 念 を い た し ま し て 平 成 2 2 年 第 4 回 香 美 市 議 会 定 例 会 の 閉 会 の あ い さ つ と い た し ま す ど う も お 疲 れ で ご ざ い ま し た 次 に 市 長 か ら 発 言 を 求 め ら れ て お り ま す の で こ れ を 許 し ま す 市 長 槇 夫 君 市 長 ( 槇 夫 君 ) 閉 会 に 当 た り ま し て 一 言 ご あ い さ つ を 申 し 上 げ ま す 6 月 16 日 に 開 会 を い た し ま し た 平 成 2 2 年 第 4 回 香 美 市 議 会 6 月 定 例 会 も 本 日 ま で 議 員 各 位 の ご 協 力 を い た だ き ま し て 当 初 提 案 を い た し ま し た 議 案 並 び に 本 日 追 加 提 案 さ せ て い た だ き ま し た 議 案 と も 慎 重 な る 審 査 を い た だ き こ こ に そ れ ぞ れ 適 切 妥 当 なご 決 定 を 賜 り ま こ と に あ り が と う ご ざ い ま し た 心 か ら 感 謝 を 申 し 上 げ ま す 今 議 会 で い た だ き ま し た ご 意 見 ご 提 言 に つ き ま し て は 今 後 の 行 政 運 営 に 生 か し て ま い り ま す の で よ ろ し く お 願 い を 申 し 上 げ ま す さ て 今 参 議 院 選 挙 運 動 期 間 中 で ご ざ い ま す が 各 政 党 が 精 力 的 に 運 動 を 行 っ て お り ま す 国 の 財 源 の 行 き 詰 ま り が さ さ や か れ る 中 消 費 税 ア ッ プ の 問 題 が 焦 点 に な っ て い ま す 真 の 地 方 主 権 改 革 へ の 取 り 組 み と と も に 将 来 の 我 が 国 の あ る べ き 姿 を 国 民 に 示 し 将 来 に 不 安 を 残 さ な い 政 策 を 訴 え 国 民 に 真 意 を 問 う べ き で あ り ま す そ う し た 意 味 で は 大 変 重 要 な 選 挙 で あ る と 思 わ れ ま す ま た そ の 選 択 を す る の は 国 民 で あ り ま す ま ず は 有 権 者 の 皆 さ ん が 投 票 に 行 か れ そ の 意 思 を 示 す こ と が 大 切 で あ り ま す の で 投 票 率 ア ッ プ を 願 う もので ご ざ い ま す さて 議 会 が 終 了 し ま す と 議 員 の 皆 さ ん は 間 も な く 9 月 の 改 選 時 期 を 迎 え ら れ ま す が 時 節 柄 大 変 不 順 な 天 候 が 続 き ま す ど う か お 体 に は 十 分 気 を つ け て い た だ き ま し て 所 期 の 目 的 を 達 せ ら れ ま す よ う に 心 か ら お 祈 り を い た し ま す ま た 一 般 質 問 の 中 で 今 期 を も っ て 引 退 を さ れ る と の 表 明 を さ れ ま し た 議 員 さ ん も お い で に な り ま す が 長 い 期 間 で の 議 員 活 動 に 心 か ら 感 謝 と 敬 意 を 申 し 上 げ ま す 今 後 と も 体 に は 十 分 気 を つ け ら れ ま し て こ れ か ら も ご 指 導 を お 願 い を い た し た い と 思 い ま す 閉 会 に 当 たり ま し て の ご あ い さ つ に か え さ せ て い た だ き ま す ど う も あ り が と う ご ざ い ま し た 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) ありがと う ご ざ い ま し た こ れ を も っ て 平 成 2 2 年 第 4 回 香 美 市 議 会 定 例 会 を 閉 会 を い た し ま す ( 午 前 1 1 時 40 分 閉 会 ) -38-
280 地 方 自 治 法 第 条 第 2 項 の 規 定 に よ る 署 名 者 議 長 署 名 議 員 署 名 議 員 -39-
281 平 成 2 2 年 第 4 回 香 美 市 議 会 定 例 会 会 議 録 巻 末 掲 載 文 書
282 平 成 22 年 第 4 回 香 美 市 議 会 定 例 会 会 期 及 び 会 議 ( 審 査 ) の 予 定 表 会 期 月 日 ( 曜 日 ) 会 議 等 第 1 日 第 2 日 16 日 ( 水 ) 17 日 ( 木 ) 本 会 議 休 会 会 議 録 署 名 議 員 の 指 名 会 期 の 決 定 諸 般 の 報 告 議 長 の 報 告 市 長 の 行 政 の 報 告 並 びに 議 案 提 案 提 案 理 由 の 説 明 まで 但 し 議 案 第 44 号 は 本 会 議 方 式 で 採 決 まで ( 庁 舎 建 設 特 別 委 員 会 議 員 協 議 会 ) 一 般 質 問 通 告 期 限 ( 午 前 10 時 ) 議 案 精 査 のため 第 3 日 18 日 ( 金 ) 休 会 第 4 日 19 日 ( 土 ) 休 会 休 日 議 案 精 査 のため 第 5 日 20 日 ( 日 ) 休 会 第 6 日 21 日 ( 月 ) 休 会 議 案 精 査 のため 第 7 日 22 日 ( 火 ) 本 会 議 一 般 質 問 1 (まちづくり 推 進 特 別 委 員 会 ) 第 8 日 23 日 ( 水 ) 本 会 議 一 般 質 問 2 ( 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 ) 第 9 日 24 日 ( 木 ) 本 会 議 一 般 質 問 3 ( 議 員 協 議 会 ) 議 案 質 疑 ~ 委 員 会 付 託 各 常 任 委 員 会 第 10 日 25 日 ( 金 ) 本 会 議 総 務 常 任 委 員 会 の 審 査 ( 議 案 第 号 ) 教 育 厚 生 常 任 委 員 会 の 審 査 ( 議 案 第 48 号 ) 産 業 建 設 常 任 委 員 会 の 審 査 ( 議 案 第 号 ) 第 11 日 26 日 ( 土 ) 休 会 休 日 議 案 審 査 整 理 のため 第 12 日 27 日 ( 日 ) 休 会 第 13 日 28 日 ( 月 ) 休 会 議 案 審 査 整 理 のため 第 14 日 29 日 ( 火 ) 本 会 議 議 案 採 決 ( 付 託 議 案 の 報 告 ~ 採 決 ) 追 加 議 案 の 提 案 ( 委 員 会 付 託 を 省 略 し 説 明 から 採 決 まで) 高 知 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 議 会 議 員 選 挙
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・モニター広告運営事業仕様書
秋 田 市 新 庁 舎 動 画 広 告 放 映 事 業 仕 様 書 1 目 的 多 く の 市 民 の 目 に 触 れ る 市 役 所 の 特 性 を 活 か し 映 像 や 音 声 を 活 用 し た モ ニ タ ー に よ る 動 画 広 告 を 新 庁 舎 内 に 導 入 し 新 庁 舎 の 主 要 機 能 の 一 つ で あ る 情 報 発 信 拠 点 と し て の 役 割 を 果 た す
の と す る (1) 防 犯 カ メ ラ を 購 入 し 設 置 ( 新 設 又 は 増 設 に 限 る ) す る こ と (2) 設 置 す る 防 犯 カ メ ラ は 新 設 又 は 既 設 の 録 画 機 と 接 続 す る こ と た だ し 録 画 機 能 付 防 犯 カ メ ラ は
小 牧 市 地 域 防 犯 カ メ ラ 等 設 置 補 助 金 交 付 要 綱 平 成 2 8 年 3 月 2 2 日 2 7 小 市 安 第 7 5 7 号 ( 通 則 ) 第 1 条 小 牧 市 地 域 防 犯 カ メ ラ 等 設 置 補 助 金 ( 以 下 補 助 金 と い う )の 交 付 に つ い て は 市 費 補 助 金 等 の 予 算 執 行 に 関 す る 規 則 ( 昭 和
(Microsoft Word - \203A \225\345\217W\227v\227\314 .doc)
ま ち づ く り 推 進 の た め の ア ン ケ ー ト 調 査 及 び 分 析 業 務 委 託 プ ロ ポ ー ザ ル 募 集 要 領 1 趣 旨 本 要 領 は, ま ち づ く り 推 進 の た め の ア ン ケ ー ト 調 査 及 び 分 析 業 務 委 託 の 受 託 者 を 特 定 す る た め, 企 画 提 案 型 プ ロ ポ ー ザ ル 方 式 ( 以 下 プ ロ ポ ー
西関東書式
No.1 件 名 重 度 心 身 障 害 者 医 療 費 助 成 金 の 誤 支 給 助 成 額 計 算 時 に 象 者 の 加 入 保 険 情 報 を 確 認 し な か っ た た め に 計 算 を 誤 り 過 払 い が 発 生 し た も の < 過 払 い 金 額 76,002 円 > 職 員 の 計 算 時 の 確 認 不 足 象 者 に 経 緯 を 説 明 し お 詫 び し ま し
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資 料 1 平 成 28 年 第 1 回 志 木 市 議 会 定 例 会 市 長 提 出 議 案 等 概 要 1 2 第 1 号 議 案 企 画 部 政 策 推 進 課 志 木 市 将 来 ビジョン( 第 五 次 志 木 市 総 合 振 興 計 画 将 来 構 想 )の 策 定 について ( 政 策 推 進 課 ) 1 将 来 ビジョンとは? 2 志 木 市 がおかれている 状 況 3 まちづくりの
J A K カ イ ロ プ ラ ク テ ィ ッ ク 協 同 組 合 規 約 ( 目 的 ) 第 1 条 組 合 員 の 権 利 義 務 等 は 定 款 に よ っ て 定 め ら れ て い る が 定 款 の 第 6 条 の 規 定 に よ り 定 款 に 記 載 さ れ な い 必 要 事 項
J A K カ イ ロ プ ラ ク テ ィ ッ ク 協 同 組 合 規 約 J A K カ イ ロ プ ラ ク テ ィ ッ ク 協 同 組 合 H23/4/25 に 第 9 回 通 常 総 会 理 事 会 で 採 択 済 H23/12 月 現 在 J A K カ イ ロ プ ラ ク テ ィ ッ ク 協 同 組 合 規 約 ( 目 的 ) 第 1 条 組 合 員 の 権 利 義 務 等 は 定 款 に
- 1 - 総 控 負 傷 疾 病 療 養 産 産 女 性 責 帰 べ 由 試 ~ 8 契 約 契 約 完 了 ほ 契 約 超 締 結 専 門 的 知 識 技 術 験 専 門 的 知 識 高 大 臣 専 門 的 知 識 高 専 門 的 知 識 締 結 契 約 満 歳 締 結 契 約 契 約 係 始
部 案 参 照 文 目 1 1 持 可 能 療 険 制 構 築 国 民 険 部 9 部 11 1 5 特 別 15 6 17 7 運 確 18 8 0 9 独 立 10 - 1 - 総 控 負 傷 疾 病 療 養 産 産 女 性 責 帰 べ 由 試 ~ 8 契 約 契 約 完 了 ほ 契 約 超 締 結 専 門 的 知 識 技 術 験 専 門 的 知 識 高 大 臣 専 門 的 知 識 高 専 門
Taro-29職員退職手当支給規程
国 立 研 究 開 発 法 人 水 産 研 究 教 育 機 構 職 員 退 職 手 当 支 給 規 程 平 成 1 8 年 4 月 1 日 付 け 1 7 水 研 本 第 2 0 5 8 号 改 正 平 成 1 8 年 1 0 月 1 日 付 け 1 8 水 研 本 第 1 0 7 7 号 改 正 平 成 1 9 年 4 月 1 日 付 け 1 8 水 研 本 第 1 7 8 0 号 改 正 平 成
道 内 シ ル バ ー 人 材 セ ン タ ー の 現 状 に つ い て は 契 約 金 額 に お い て は 請 負 契 約 で は 減 少 し た も の の シ ル バ ー 派 遣 事 業 の 大 幅 な 伸 び に よ り 5 年 ぶ り に 前 年 実 績 を 上 回 っ た が 会
平 成 28 年 度 事 業 計 画 我 が 国 においては 少 子 高 齢 化 が 進 展 し 65 歳 以 上 の 高 齢 者 化 率 は 2 0 6 0 年 に は 4 0 % 近 い 水 準 と な る 事 が 推 計 さ れ て おります 本 道 に お い て も 6 5 歳 以 上 の 高 齢 者 人 口 は 2 7 年 1 月 1 日 現 在 で は 1 5 1 万 人 を 超 え
東京都立産業技術高等専門学校
東 京 都 立 産 業 技 術 高 等 専 門 学 校 卒 業 生 を 対 象 とした 調 査 (OB OG アンケート)の 結 果 について 1 は じ め に 東 京 都 立 産 業 技 術 高 等 専 門 学 校 で は 本 校 の 教 育 水 準 の 向 上 や 教 育 内 容 の 充 実 と 改 善 を 目 的 と し て 本 校 の 前 身 校 で あ る 東 京 都 立 工 業 高 等
入 札 参 加 者 は 入 札 の 執 行 完 了 に 至 るまではいつでも 入 札 を 辞 退 することができ これを 理 由 として 以 降 の 指 名 等 において 不 利 益 な 取 扱 いを 受 けることはない 12 入 札 保 証 金 免 除 13 契 約 保 証 金 免 除 14 入
入 札 公 告 次 のとおり 一 般 競 争 入 札 に 付 します なお 本 業 務 の 契 約 締 結 は 当 該 業 務 に 係 る 平 成 27 年 度 予 算 の 執 行 が 可 能 となってい ることを 条 件 とします 平 成 27 年 2 月 17 日 独 立 行 政 法 人 鉄 道 建 設 運 輸 施 設 整 備 支 援 機 構 契 約 担 当 役 鉄 道 建 設 本 部 九 州
雇用保険被保険者資格取得届(様式)編
平 成 2 8 年 3 月 1 日 第 4 版 発 行 e-gov 電 子 申 請 実 務 マ ニ ュ ア ル 香 川 県 社 会 保 険 労 務 士 会 目 次 1. 手 続 検 索 1 2. 申 請 書 の 作 成 3 3. 被 保 険 者 資 格 取 得 届 の 作 成 7 4. 提 出 代 行 証 明 書 の 添 付 8 5. 署 名 の 実 施 1 0 6. 申 請 書 の 送 信 1 1
2. ど の 様 な 経 緯 で 発 覚 し た の か ま た 遡 っ た の を 昨 年 4 月 ま で と し た の は 何 故 か 明 ら か に す る こ と 回 答 3 月 17 日 に 実 施 し た ダ イ ヤ 改 正 で 静 岡 車 両 区 の 構 内 運 転 が 静 岡 運
地 本 業 務 ニ ュ ー ス J R 東 海 労 静 岡 地 方 本 部 NO.1 8 2 0 1 2 年 6 月 1 9 日 発 行 者 : JR 東 海 労 静 岡 地 方 本 部 山 本 繁 明 申 6 号 に 関 する 幹 事 間 折 衝 を 開 催!! 6 月 15 日 地 本 は 静 岡 車 両 区 に お け る 構 内 運 転 士 に 対 す る 誤 支 給 及 び 戻 入 に つ
ら 情 報 せ 先 先 ホムペジ
菊 池 川 大 橋 橋 長 メトル ホムペジ http://www.city.tamana.lg.jp 携 帯 ホムペジ http://www.city.tamana.lg.jp/i ら 情 報 せ 先 先 ホムペジ http://www.city.tamana.lg.jp..5 役 5 代 横 島 4 代 岱 明 5 代 天 水 代..5 再 ウ ォ ミ グ プ コ 年 再 対 象 技 術 得 目
平 成 22 年 12 月 第 5 回 定 例 会 (11 月 26 日 招 集 ) 会 期 日 程 表
平 成 22 年 12 月 第 5 回 定 例 会 (11 月 26 日 招 集 ) 会 期 日 程 表 平 成 22 年 12 月 第 5 回 水 俣 市 議 会 定 例 会 会 議 録 目 次 平 成 22 年 11 月 26 日 ( 金 ) 1 日 目 ⑴ 平 成 22 年 12 月 7 日 ( 火 ) 2 日 目 平 成 22 年 12 月 8 日 ( 水 ) 3 日 目 平 成 22
根 本 確 根 本 確 民 主 率 運 民 主 率 運 確 施 保 障 確 施 保 障 自 治 本 旨 現 資 自 治 本 旨 現 資 挙 管 挙 管 代 表 監 査 教 育 代 表 監 査 教 育 警 視 総 監 道 府 県 警 察 本 部 市 町 村 警 視 総 監 道 府 県 警 察 本 部
1 部 改 案 旧 照 文 昭 和 百 傍 線 部 改 部 改 案 現 服 服 管 研 修 研 修 罰 罰 附 附 総 総 休 懲 戒 服 管 研 休 懲 戒 服 研 修 修 福 祉 益 保 護 福 祉 益 保 護 根 本 確 根 本 確 民 主 率 運 民 主 率 運 確 施 保 障 確 施 保 障 自 治 本 旨 現 資 自 治 本 旨 現 資 挙 管 挙 管 代 表 監 査 教 育 代 表 監
類 ( 番 号 を 記 載 ) 施 設 名 事 所 名 所 在 事 開 始 年 月 日 事 規 模 ( 定 員 ) 公 益 事 必 要 な 者 に 対 し 相 談 情 報 提 供 助 言 行 政 や 福 祉 保 健 医 療 サービス 事 者 等 との 連 絡 調 整 を 行 う 等 の 事 必 要
Ⅰ 基 本 情 報 所 轄 庁 法 人 名 ホーム ページアド レス 代 表 者 祉 法 人 氏 名 人 見 君 子 年 齢 公 表 / 非 公 表 主 たる 事 務 所 の 所 在 メールアド レス 9 祉 法 人 現 況 報 告 書 平 成 6 年 4 月 日 現 在 606-8336 京 都 市 左 京 区 岡 崎 北 御 所 町 番 の 電 話 番 号 075-77 - 388 FAX 番
2 職 員 の 平 均 給 与 月 額 初 任 給 等 の 状 況 (1) 職 員 の 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 及 び 平 均 給 与 月 額 の 状 況 ( 平 成 22 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 一 般 行 政 職 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 平 均 給 与
の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 A 実 質 収 支 件 費 B (21 年 度 末 ) 21 年 度 58,068 22,793,598 272,455 4,911,157 件 費 率 B/A % 21.5 ( 参 考 ) 20 年 度 の 件 費 率 % 24.8 (2) 職
類 ( 番 号 を 記 載 ) 施 設 名 事 所 名 所 在 事 開 始 年 月 日 事 規 模 ( 定 員 ) 公 益 事 1 必 要 な 者 に 対 し 相 談 情 報 提 供 助 言 行 政 や 福 祉 保 健 医 療 サービス 事 者 等 との 連 絡 調 整 を 行 う 等 の 事 必
Ⅰ 基 本 情 報 所 轄 庁 法 人 名 ホーム ページアド レス 代 表 者 氏 名 人 見 君 子 市 祉 法 人 年 齢 公 表 / 非 公 表 主 たる 事 務 所 の 所 在 メールアド レス 9 祉 法 人 現 況 報 告 書 平 成 7 年 4 月 1 日 現 在 606-8336 京 都 市 左 京 区 岡 崎 北 御 所 町 1 番 の1 電 話 番 号 075-771 - 388
庁議案件No
庁 議 案 件 No.1 平 成 24 年 4 月 24 日 所 管 市 長 公 室 企 画 部 件 名 関 西 広 域 連 合 への 加 入 について 経 過 現 状 政 策 課 題 対 応 方 針 今 後 の 取 組 ( 案 ) 関 係 局 と の 政 策 連 携 関 西 広 域 連 合 の 概 要 複 数 府 県 により 設 立 される 全 国 初 の 広 域 連 合 として 平 成 22 年
158 高 校 講 座 習 モ 現 ラ 習 モ 距 離 置 示 終 向 据 示 唆 与 取 ょ 第 7576 回 第 :
157 高 校 講 座 習 モ 現 第 7576 回 ラ 習 モ 全 回 杉 卓 第 : 第 : 題 高 低 違 善 善 悪 立 観 項 立 怒 始 身 近 エ ソ 訓 進 ぜ 起 客 観 姿 勢 深 ポ 身 近 来 析 視 点 批 判 リ カ リ 力 エ ソ 例 踏 ビ ラ ネ 表 隅 々 込 改 般 利 発 達 結 果 過 去 戻 標 ぼ 質 せ 反 埋 ゆ 過 知 利 益 被 ょ 少 立 止
( 補 助 金 等 交 付 決 定 通 知 に 加 える 条 件 ) 第 7 条 市 長 は 交 付 規 則 第 11 条 に 規 定 するところにより 補 助 金 の 交 付 決 定 に 際 し 次 に 掲 げる 条 件 を 付 するものとする (1) 事 業 完 了 後 に 消 費 税 及 び
戸 田 市 学 童 保 育 室 運 営 等 事 業 費 補 助 事 業 実 施 要 綱 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 綱 は 市 内 で 放 課 後 児 童 健 全 育 成 事 業 ( 児 童 福 祉 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 164 号 ) 第 6 条 の 3 第 2 項 に 規 定 する 放 課 後 児 童 健 全 育 成 事 業 をい う 以 下 同 じ )を 実 施 するものに
人見知りを克服する方法
- 1 著 作 権 に つ い て 本 教 材 の 著 作 権 は 発 行 者 に あ り ま す 発 行 者 の 書 面 に よ る 事 前 許 可 無 く 本 教 材 の 一 部 ま た は 全 部 を あ ら ゆ る デ ー タ 蓄 積 手 段 ( 印 刷 物 電 子 フ ァ イ ル な ど ) に よ り 複 製 流 用 お よ び 転 売 ( オ ー ク シ ョ ン 含 む ) す る こ
3 会 場 使 用 費 の 支 払 い 大 会 当 日, 会 場 使 用 費 を 各 学 校 ご と に ま と め て 大 会 本 部 に 納 め る 4 各 地 区 主 任 に よ る 手 続 き 各 地 区 主 任 は, 参 加 校 分 の 大 会 申 込 書 地 区 大 会 結 果 を 代
平 成 2 8 年 度 栃 木 県 中 学 校 春 季 体 育 大 会 水 競 技 大 会 要 項 1. 日 時 7 月 8 日 ( 金 ) 9 日 ( 土 ) 雨 天 決 行 8 時 1 0 分 受 付 完 了 ( 学 校 受 付 及 び 競 技 役 員 受 付 ) 2. 会 場 栃 木 県 立 温 水 プ ー ル 館 3. 参 加 資 格 栃 木 県 中 学 校 体 育 連 盟 の 学 校 に
掛 金 負 担 金 の 給 料 月 額 に 対 する 割 合 ( ) ( 単 位 : ) 短 期 介 護 短 期 介 護 短 期 介 護 一 般 職 42.5 5.375 42.5 5.375 85 10.75 特 別 職 34 4.3 34 4.3 68 8.6 市 町 村 長 組 合 員 34
平 成 19 年 度 決 算 の 概 況 本 組 合 の 平 成 19 年 度 決 算 が 去 る7 月 2 日 に 開 催 されました 第 152 回 組 合 会 において 承 認 されま したので その 概 要 をお 知 らせいたします 総 括 事 項 平 成 19 年 度 末 における 本 組 合 の 所 属 所 数 組 合 員 数 及 び 被 扶 養 者 数 平 均 給 料 額 は 次 のとおりとな
障 害 者 政 策 委 員 会 第 2 小 委 員 会 ( 第 3 回 ) 資 料 一 覧 資 料 1-1 論 点 4 15 24 条 所 得 保 障 等 ( 年 金, 諸 手 当, 経 済 的 負 担 の 軽 減 等 )について に 関 する 厚 生 労 働 省 資 料 1 資 料 1-2 論 点 4 15 24 条 所 得 保 障 等 ( 年 金, 諸 手 当, 経 済 的 負 担 の 軽 減
2 一 般 行 政 職 給 料 表 の 状 況 (24 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 号 級 の 給 料 月 額 最 高 号 級 の 給 料 月 額 1 級 ( 単 位 : ) 2 級 3 級 4 級 5 級 6 級 7 級 8 級 9 級 1 級 135,6 185,8 222,9 261,
別 紙 3 宇 治 市 の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 (23 年 度 末 ) A B B/A 23 年 度 19,158 6,283,229 364,56 11,757,664 19.5 ( 参 考 ) 22 年 度 の 件 費 率 2.9
0605調査用紙(公民)
社 会 公 民 番 号 2 略 称 東 京 書 籍 書 名 新 編 新 し 公 民 1 基 礎 基 本 確 実 な 定 着 を 図 るため を 促 すため や 個 応 じた 3 単 元 ( 単 元 設 定 4 各 年 ( び や 考 え 展 開 5 特 徴 的 な 単 元 おけ る 課 題 関 わり 等 ア 1 単 位 時 間 ( 見 開 き 2 頁 ) 毎 課 題 を 設 定 し 課 題 関 連
国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 原 子 力 研 究 開 発 機 構 防 災 業 務 計 画 平 成 17 年 10 月 1 日 制 定 平 成 25 年 3 月 8 日 修 正 平 成 26 年 6 月 19 日 修 正 平 成 27 年 12 月 1 日 修 正 国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 原 子 力 研 究 開 発 機 構 国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 原 子 力
2. 居 住 用 財 産 を 売 却 し た 場 合 の 特 例 譲 渡 資 産 は 居 住 用 財 産 で す か? 住 宅 取 得 特 別 控 除 の 適 用 を 受 け て い ま せ ん か? 所 有 期 間 が 1 0 年 を 超 え て い ま す か? 居 住 期 間 は 3 0 年
2 0 1 4.2. 月 号 税 務 と 経 営 ニ ュ ー ス 3 4 5 確 定 申 告 の ポ イ ン ト 上 田 悦 弘 税 理 士 事 務 所 上 田 悦 弘 社 会 保 険 労 務 士 事 務 所 0 6 ( 6 9 4 1 ) 3 9 0 5 F A X 0 6 ( 6 9 4 1 ) 3 9 0 9 h t t p : / / w w w. k a i k e i - h o m e.
号 領 命 地 震 長 損 害 医 療 医 療 領 機 構 配 偶 容 引 落 止 借 延 長 象 居 延 長 取 居 開 始 見 直 準 化 仮 係 毎 仮 算 仮 降 止 転 継 津 署 土 祝 開 設 テ ク ス ピ ア 阪 [ 南 海 線 津 駅 下 ]! 復 興 及 び 贈 地 及 び 復
今 コテツ 各 種 号 際 義 そ 全 そ 少 軽 減 機 構 部 際 降 初 同 様 照 専 ダ イ ヤ ル 第 土 わ 喪 失 忘! 新 喪 失 喪 失 伴 再 算 じ 効 届 注 意 原 則 々 引 落 払 キ ャ シ ュ カ ド 帳 帳 届 印 融 機 関 便 ゆ ち 銀 各 窓 石 忘? 石! 券 済 早 券 象 発 見 再 発 次 該 署 払 払 報 就 援 助 土 階 議 類 印 鑑
サッカーの話をしよう 旅するワールドカップ 立ち読み版
8 旅 ケ 番 号 頼 着 席 ゴ 裏 ポ 中 * 9 7 年 西 ツ 次 グ 第 3 戦 ポ 対 生 初 め 最 終 年 前 オ ピ ク 優 ゼ ハ 連 高 評 価 受 ポ 予 定 ひ お 苦 労 ケ 入 手 シ ュ ツ ガ 陸 上 競 技 ゴ 裏 前 列 席 ほ ピ 高 ャ 周 囲 ぐ 立 上 ょ 立 前 男 め 瞬 間 ピ 視 野 消 陽 楽 シ ュ ツ ガ ツ 南 部 町 ぐ 南 下 縦 断
(5) 給 与 制 度 の 総 合 的 見 直 しの 実 施 状 況 概 要 国 の 給 与 制 度 の 総 合 的 見 直 しにおいては 俸 給 表 の 水 準 の 平 均 2の 引 下 げ 及 び 地 域 手 当 の 支 給 割 合 の 見 直 し 等 に 取 り 組 むとされている 総 合 的
矢 掛 町 の 給 与 定 員 管 理 等 について 総 括 () 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 区 分 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 ) (25 年 度 末 ) A B B/A 24 年 度 の 件 費 率 25 年 度 5,055 千 7,78,45 千 48,9 千 877,259.3 2.8 (2) 職 員 給
<6D313588EF8FE991E58A778D9191E5834B C8EAE DC58F4992F18F6F816A F990B32E786C73>
国 立 大 学 法 人 茨 城 大 学 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 24 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 役 員 に 支 給 される 給 与 のうち 期 末 特 別 手 当 については 国 立 大 学 評 価 委 員 会
イ ン チ ー ザ ヴ ィ チ ェ ン ツ ァ ヴ ィ ッ ロ ル バ ( ト レ ビ ゾ 近 郊 ) ヴ ィ ン チ ヴ ェ ル バ ニ ア ヴ ェ ロ ー ナ エ リ チ ェ カ タ ー ニ ャ ( 3 月 ~ 1 0 月 ) ( 1 1 月 ~ 2 月 ) 5 0 ユ ー ロ 以 上 介 護
イタリア 各 都 市 における 滞 在 税 ( 宿 泊 税 )の に 関 して 平 素 は 格 別 の お 引 き 立 て を 賜 り 誠 に 有 難 う ご ざ い ま す こ の 度 2 0 1 1 年 1 月 1 日 よ り ロ ー マ に お い て ご 宿 泊 の お 客 様 を 対 象 に 滞 在 寄 付 金 ( C o n t r i b u t o d i S o g g i o r
2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 平 成 27 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 役 名 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 2,142 ( 地 域 手 当 ) 17,205 11,580 3,311 4 月 1
独 立 行 政 法 人 統 計 センター( 法 人 番 号 7011105002089)の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 役 員 報 酬 の 支 給 水 準 の 設 定 についての 考 え 方 独 立 行 政 法 人 通 則 法 第 52 条 第 3 項 の 規 定 に 基 づき
第316回取締役会議案
貸 借 対 照 表 ( 平 成 27 年 3 月 31 日 現 在 ) 科 目 金 額 科 目 金 額 ( 資 産 の 部 ) ( 負 債 の 部 ) 流 動 資 産 30,235,443 流 動 負 債 25,122,730 現 金 及 び 預 金 501,956 支 払 手 形 2,652,233 受 取 手 形 839,303 買 掛 金 20,067,598 売 掛 金 20,810,262
3 職 員 の 平 均 給 与 月 額 初 任 給 等 の 状 況 (1) 職 員 の 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 及 び 平 均 給 与 月 額 の 状 況 (23 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 一 般 行 政 職 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 平 均 給 与 月 額
白 鷹 町 の 給 与 定 員 管 理 等 について( 平 成 23 年 度 ) 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 ) (22 年 度 末 ) A H22 年 度 15,653 7,495,399 471,366 1,214,22 16.1 B B/A H21 年 度 の 件
<3034204832358EE597768E968BC688EA97972D372E786477>
(2) 生 活 再 建 支 援 プロジェクト 全 県 民 が 将 来 の 生 活 設 計 を 描 くことができ 生 活 再 建 を 進 めることができるようにするため 早 期 に 帰 還 する 避 難 者 長 期 避 難 者 など 被 災 者 それぞれのおかれた 状 況 に 応 じた よりきめ 細 かな 支 援 を 行 う 取 組 を 進 め 1 県 内 避 難 者 支 援 一 新 1 里 山 いきいき
(2) 単 身 者 向 け 以 外 の 賃 貸 共 同 住 宅 等 当 該 建 物 に 対 して 新 たに 固 定 資 産 税 等 が 課 税 される 年 から 起 算 して5 年 間 とする ( 交 付 申 請 及 び 決 定 ) 第 5 条 補 助 金 の 交 付 を 受 けようとする 者 は
加 西 市 賃 貸 共 同 住 宅 等 建 設 促 進 補 助 金 交 付 要 綱 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 綱 は 賃 貸 共 同 住 宅 等 を 新 築 した 者 に 対 して 補 助 金 を 交 付 することにより 賃 貸 共 同 住 宅 等 の 建 設 を 促 進 し 人 口 の 増 加 に 資 することを 目 的 とする ( 定 義 ) 第 2 条 この 要 綱 において 次
(5 ) 当 該 指 定 居 宅 介 護 事 業 所 の 新 規 に 採 用 し た 全 て の 居 宅 介 護 従 業 者 に 対 し 熟 練 し た 居 宅 介 護 従 業 者 の 同 行 に よ る 研 修 を 実 施 し て い る こ と (6 ) 当 該 指 定 居 宅 介 護 事 業
厚 生 労 働 大 臣 が 定 め る 基 準 ( 平 成 十 八 年 九 月 二 十 九 日 ) ( 厚 生 労 働 省 告 示 第 五 百 四 十 三 号 ) 障 害 者 自 立 支 援 法 に 基 づ く 指 定 障 害 福 祉 サ ー ビ ス 等 及 び 基 準 該 当 障 害 福 祉 サ ー ビ ス に 要 す る 費 用 の 額 の 算 定 に 関 す る 基 準 ( 平 成 十 八 年
奨学事業戦略部個人情報ファイル簿
日 本 学 生 支 援 機 構 ファイ 簿 等 名 1 2 ファ イの 名 称 ファイ 奨 学 金 振 込 明 奨 学 事 業 細 データファ 戦 略 イ 貸 与 債 権 管 奨 学 スター 奨 学 事 業 データファイ 戦 略 貸 与 債 権 管 1 奨 学 金 の 定 期 送 金 又 は 手 作 業 送 金 時 金 融 機 関 に 振 込 みを 依 頼 するた 2 金 融 機 関 店 舗 等 の
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1 人 事 異 動 表 発 令 年 月 日 平 成 17 年 4 月 1 日 部 長 級 区 長 発 令 発 令 権 者 中 野 区 長 田 中 大 輔 発 令 氏 名 旧 備 考 区 長 室 長 寺 部 守 芳 区 民 生 活 部 ごみ 減 量 清 掃 事 業 担 当 参 事 総 務 部 未 収 金 対 策 担 当 参 事 ( 総 務 部 長 石 神 正 義 兼 務 ) 区 民 生 活
第 3 章 会 員 ( 会 員 の 資 格 ) 第 5 条 協 会 の 会 員 は 協 会 の 目 的 に 賛 同 して 入 会 した 次 の 各 号 に 掲 げる 者 とする (1) 軽 種 馬 を 生 産 する 者 (2) 軽 種 馬 を 育 成 する 者 (3) 馬 主 (4) 調 教 師 (
一 般 社 団 法 人 日 本 競 走 馬 協 会 定 款 第 1 章 総 則 認 可 平 成 25 年 12 月 24 日 施 行 平 成 26 年 1 月 6 日 ( 名 称 ) 第 1 条 この 法 人 は 一 般 社 団 法 人 日 本 競 走 馬 協 会 ( 以 下 協 会 という ) と 称 する ( 事 務 所 ) 第 2 条 協 会 は 主 たる 事 務 所 を 東 京 都 港 区
円 定 期 の 優 遇 金 利 期 間 中 に 中 途 解 約 す る と 優 遇 金 利 は 適 用 さ れ ず お 預 け 入 れ 日 か ら 解 約 日 ま で の 所 定 の 期 限 前 解 約 利 率 が 適 用 さ れ ま す 投 資 信 託 ( 金 融 商 品 仲 介 で 取 り 扱
平 成 28 年 3 月 17 日 株 式 会 社 三 菱 東 京 UFJ 銀 行 退 職 金 限 定 円 定 期 金 利 優 遇 の 取 扱 停 止 および ウェルカム セレクション の 取 扱 条 件 変 更 のお 知 らせ 退 職 金 限 定 円 定 期 金 利 優 遇 退 職 金 限 定 円 定 期 金 利 優 遇 の お 取 り 扱 い を 誠 に 勝 手 な が ら 平 成 28 年 3
神の錬金術プレビュー版
みみ 増! 神 錬 術 God's alchemy Prologue ロローグ God's alchemy 4 神 錬 術! 人 非 常 重 素 ば 必 ず 幸 わ 幸 人 極 め 少 数 派 思 ぎ 困 困 大 変 起 ぎ 直 接 原 因 命 落 充 活 保 障 取 直 ず 命 安 全 味 欠 乏 人 存 重 大 危 険 有 無 私 達 非 常 密 接 関 係 代 有 無 私 達 活 直 接 左
Taro-学校だより学力調査号.jtd
第 5 号 ( H2 7. 1 1. 1 7 ) 舞 鶴 小 学 校 ま い づ る 発 行 人 大 澤 正 史 本 校 の 学 習 状 況 に つ い て ( 今 年 度 6 年 生 が 実 施 し た 全 国 学 力 学 習 状 況 調 査 の 結 果 ) 今 年 度 の 全 国 学 A1 2007 年 よ り 日 本 全 国 の 小 中 学 校 の 最 高 学 年 ( 小 学 6 年 力 学
jouhoukyouikubukai
情 報 教 育 部 会 の 取 組 に つ い て 1 は じ め に 旧 各 市 町 で 推 進 し て き た 情 報 教 育 に つ い て の 調 査 研 究 を 行 い 新 生 栃 木 市 の 情 報 教 育 の 方 向 性 を 検 討 す る と と も に 新 規 導 入 情 報 機 器 の 使 用 法 に つ い て の 周 知 を 図 り 各 学 校 で の 効 果 的 な 活 用
