「アリセプト錠」の用量検討 症例検討会
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- みりあ かみこ
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1 H22 年 8 月 症 例 検 討 会 アリセプト 錠 の 用 量 検 討 福 光 店 最 近 老 人 ホームで アリセフ ト 錠 を 処 方 された 患 者 さまが 服 用 後 の 過 度 な 陽 性 症 状 に よって 介 護 が 大 変 となり 服 用 中 止 になるケースが 増 えてきました 以 前 は アルツハイマー 型 認 知 症 の 患 者 さんのみに 投 与 されていたため アリセプト 錠 の 投 与 量 に 問 題 を 感 じる 事 はほとんどありませんでした しかし 昨 今 レビー 小 体 型 認 知 症 の 患 者 さんにも 効 果 がある 事 が 分 かり アリセプト 錠 が 処 方 される 患 者 さんが 多 くな るに 連 れて 投 与 量 に 疑 問 を 感 じざる 得 ない 症 例 を 多 く 経 験 しております そこで 以 前 から 認 知 症 の 治 療 に 熱 心 な 医 学 博 士 の 河 野 和 彦 先 生 が 推 奨 している コウノ メソット 2010 を 取 り 入 れて 処 方 していただく 事 にしました すると 過 度 な 陽 性 症 状 が 消 え 幻 覚 幻 想 も 消 失 し 意 欲 も 回 復 してきました アリセプト 錠 が 中 止 になった 症 例 1 T 生 まれ 男 (86 歳 )( 高 血 圧 レビー 小 体 型 認 知 症 徐 脈 前 立 腺 肥 大 ) H22.6 月 初 旬 肺 炎 のため 2 週 間 入 院 H22.6 月 中 旬 ごろ 退 院 後 悲 壮 感 が 漂 い 不 穏 があり H アリセフ ト 錠 3mg 処 方 開 始 昼 夜 問 わず フロアーをウロウロ 徘 徊 する H ク ラマリール 錠 25mg 2 錠 朝 夕 食 後 追 加 ツムラ 抑 肝 散 7.5g 毎 食 前 追 加 レント ルミン 錠 0.25mg 0.5 錠 就 寝 前 追 加 アリセフ ト 錠 5mg に 増 量 便 秘 になる 休 む 間 もなく フロアーを 徘 徊 する トイレの 場 所 が 分 からず 事 務 所 に 放 尿 する H 硬 便 の 為 不 穏 になる 歩 行 が 不 安 定 となる アローセ ン 顆 粒 0.5g 就 寝 前 追 加 マク ラックス 錠 500mg 3 錠 毎 食 後 追 加 H 排 便 コントロール 良 好 夜 間 1 時 間 ごとに 起 きて 徘 徊 する ルーラン 錠 4mg 0.25 錠 就 寝 前 追 加 H22.8 症 例 検 討 会 アリセプト 錠 の 用 量 検 討 について 1
2 H ルーラン 錠 の 効 果 がみられず 1 日 中 徘 徊 あり ルーラン 錠 4mg 0.5 錠 就 寝 前 に 変 更 レント ルミン 錠 から ロヒフ ノール 錠 1mg に 変 更 ク ラマリール 錠 25mg 3 錠 毎 食 後 に 増 量 ソラナックス 錠 0.4mg 2 錠 朝 夕 食 後 追 加 H 久 しぶりに 良 眠 する 朝 方 発 熱 クラヒ ット 錠 500mg 1 錠 朝 食 後 追 加 ツムラ 葛 根 湯 5g 朝 夕 食 前 追 加 H 再 び 夜 間 不 眠 となる 解 熱 した H クラヒ ット 錠 や 葛 根 湯 の 副 作 用 不 眠 の 疑 いで 中 止 シ ェニナック 錠 2 錠 朝 食 後 に 変 更 非 定 型 精 神 薬 の 副 作 用 悪 性 症 候 群 の 疑 いあり ルーラン 錠 中 止 チアフ リム 錠 から テ ハ ス 錠 0.5mg 2 錠 朝 夕 食 後 変 更 夜 間 転 倒 あり 眠 剤 を マイスリー 錠 10mg に 変 更 メイラックス 錠 1mg 1 錠 夕 食 後 追 加 H 薬 変 更 から 日 中 も 転 倒 が 4 回 あり テ ハ ス 錠 0.5mg 2 錠 朝 夕 食 後 から テ ハ ス 錠 1mg 夕 食 後 に 変 更 夜 間 不 眠 が 続 き 自 殺 願 望 が 強 くなる H リーセ 錠 5mg 3 錠 毎 食 後 追 加 アリセフ ト 錠 中 止 2 大 正 女 (87 歳 )( 高 血 圧 慢 性 リウマチ 糖 尿 病 レビー 小 体 型 認 知 症 ) H 意 欲 低 下 により アリセフ ト 錠 3mg 処 方 開 始 H 急 に 何 かをしなくては! と 思 うのだが 出 来 ない 事 に 焦 燥 感 あり 自 分 が 上 手 く 表 現 できず 訴 えられない 事 に 怒 りだす 介 護 士 に 対 し 不 満 を 言 って 怒 る H 介 護 士 に 暴 力 を 振 るう じっとしている 事 が 出 来 なく 常 に 何 かをしようとする H アリセフ ト 錠 服 用 中 止 H 元 の 生 活 に 戻 った H22.8 症 例 検 討 会 アリセプト 錠 の 用 量 検 討 について 2
3 3 大 正 女 (84 歳 )( 高 血 圧 レビー 小 体 型 認 知 症 不 安 神 経 症 ) H 意 欲 低 下 により アリセフ ト 3mg 処 方 開 始 H 分 おきにコールがある 介 護 士 に あれをして 欲 しい これをして 欲 しい 何 でやってくれないのか など 不 平 不 満 の 訴 え 続 く H コールの 多 さに 介 護 士 が 対 応 できず アリセフ ト 錠 を 服 用 中 止 H 受 診 時 にコールに 対 応 できない 事 を 訴 え アリセフ ト 錠 の 処 方 中 止 4 大 正 女 (86 歳 )(レビー 小 体 型 認 知 症 高 血 圧 高 脂 血 症 不 眠 症 ) H 食 欲 減 退 意 欲 低 下 により アリセフ ト 錠 5 から 10mg 増 量 H 歩 行 が 不 安 定 となる フロアーを 行 ったり 来 たりし 落 ち 着 かない H 自 宅 に 帰 ると 言 いだし 迷 子 になる H 自 宅 に 帰 ると 言 って 箪 笥 の 衣 服 を 袋 に 詰 める H アリセフ ト 錠 5mg に 減 量 H アリセフ ト 錠 3mg に 減 量 H 歩 行 が 安 定 する H アリセフ ト 錠 1.5mg に 減 量 H 何 かをしなくては!という 観 念 から 解 放 され 落 ち 着 いた 5 大 正 生 まれ 女 (85 歳 )(アルツハイマー 型 認 知 症 ) H 食 欲 低 下 意 欲 低 下 により アリセフ ト 錠 3mg 処 方 開 始 H 介 護 士 に 暴 言 あり 下 痢 軟 便 続 く H アリセフ ト 錠 中 止 H 元 に 戻 る レビー 小 体 型 認 知 症 (DLB) アリセプト 少 量 抑 肝 散 ペルマックスが 三 種 の 神 器 しかしパーキンソニ ズム 皆 無 の 患 者 にあわててペルマックスを 処 方 してはならない あくまでも 対 症 療 法 で 認 知 症 にアリセプト 幻 視 に 抑 肝 散 (+アリセプト) 歩 行 障 害 に ペルマックスを 使 う アリセプトの 初 回 量 は 必 ず1mg 以 下 にすること(ただし 保 険 適 応 は3mg 開 始 となっている) 奇 跡 的 改 善 を 起 こしやすい 用 量 は アリセプト1-1.67mg 抑 肝 散 2 包 ペル マックス50-100μg の 組 み 合 わせ これで 反 応 しない 患 者 にはフェルガード 100M を 導 入 する H22.8 症 例 検 討 会 アリセプト 錠 の 用 量 検 討 について 3
4 意 識 障 害 の 強 いDLB は ニコリンH500mg を 筋 肉 注 これを 月 に1-4 回 稀 に せん 妄 ( 興 奮 )を 起 こす 患 者 がいるので 注 意 本 当 に 元 気 のない( 長 い 昼 寝 診 察 中 の 嗜 眠 )DLB や 寝 たきり 末 期 のDLB に 施 行 する 効 果 がないときは 1000mg 静 脈 注 自 費 が 望 ましい アリセプト 過 剰 は 歩 行 障 害 ペルマックス 過 剰 は 妄 想 悪 化 抑 肝 散 過 剰 は 低 K 血 症 をおこす 可 能 性 がある とくにラシックスと 抑 肝 散 の 併 用 は あらかじ めアスパラK 散 mgの 併 用 することもある 痩 せて 食 欲 のない 患 者 下 痢 気 味 の 患 者 は 低 Kが 必 発 高 度 な 場 合 は 筋 けいれんをおこす 食 欲 低 下 のDLB には はやくエンシュアリキッドかラコールで 体 重 を 増 やす こと 誤 嚥 しはじめたらANM176 を 飲 ませ(ヨーグルトにまぜて 食 べさせる あ るいはCRP が 上 がる 前 に 胃 ろうを 造 って ANM176 アリセプト 細 粒 1mg サアミ オン 細 粒 10-15mg ペルマックス50-150μg( 用 事 粉 砕 )を 投 入 反 応 すれば 寝 たきり& 胃 ろうの 患 者 が 歩 行 嚥 下 可 能 となる( 要 介 護 5が3 週 間 で 要 介 護 1-2 に) かようにDLB は 進 行 が 速 いが 奇 跡 もおきやすい 疾 患 であり 救 命 救 急 の 覚 悟 で 治 療 をあきらめないこと 悪 夢 を 見 て 大 声 でさけぶDLB は 当 面 アリセプトは 出 さず 抑 肝 散 主 体 でセ レネースかセロクエルをかぶせる このような 陽 性 DLB はたいてい 車 椅 子 にな っているので 転 倒 の 危 険 はない ニコリン 点 滴 の 適 応 があるかどうか 患 者 によ って 異 なるので 医 師 の 経 験 が 必 要 である 結 果 は 著 効 か 悪 化 かに 大 きく 分 かれる ペルマックスは 禁 止 落 ち 着 いたら アリセプト 細 粒 0.5mg 開 始 (0.5g ではない!) ATD の 陽 性 症 状 に 抑 肝 散 は 効 きにくい やはりグラマリールが 第 一 選 択 抑 肝 散 は 意 識 障 害 系 (DLB せん 妄 )によい ピック 病 にも 合 う 補 足 )ANM176 フェルガード100M 健 康 補 助 食 品 であるが 中 核 症 状 陰 性 症 状 の 改 善 率 は 薬 以 上 である ANM176 は 改 善 者 10 人 に 対 して1 人 の 割 合 でやや 怒 りっぽくなるという 興 奮 性 が 見 ら れる ANM176 とフェルガード100M は 取 り 扱 い 会 社 が 異 なり フェルガード100M は 興 奮 性 を 持 つ 成 分 (ガーデンアンゼリカ)がANM176 の1/5 に 抑 えられている 成 分 は 米 ぬかに 多 く 含 まれるフェルラ 酸 とガーデンアンゼリカ( 西 洋 トウキ) フェルラ 酸 はアミロイドを 凝 集 させない 作 用 があり ATD の 完 全 進 行 阻 止 作 用 がある ガーデンアンゼリカは ニューロンを 新 生 する 作 用 があるのでATD 以 外 の 脳 疾 患 にも 有 効 会 社 と 組 成 は 次 のとおりである 会 社 商 品 名 フェルラ 酸 ガーデンアンゼリカ (1 包 あたり) エイワーシー( 埼 玉 ) ANM mg 100mg H22.8 症 例 検 討 会 アリセプト 錠 の 用 量 検 討 について 4
5 グロービア( 東 京 ) フェルガード100M 100mg 20mg 効 能 7 割 のATD 患 者 の 中 核 陰 性 症 状 を 改 善 する 1 日 2~3 包 服 用 ( 食 直 前 がよい) 健 常 人 やうつ 病 統 合 失 調 症 が 服 用 しても 害 はない DLB ピック 病 FTD( 非 ピック) DNTCにもATD 以 上 に 高 い 確 率 で 有 効 である 脳 障 害 改 善 作 用 以 外 にも 多 岐 な 作 用 が 期 待 できる 1 脳 内 のアミロイドが 凝 集 するのを 不 安 定 化 すること 2 脳 脊 髄 関 門 を 通 過 すること 3ATD モデルネズミの 実 験 では 正 常 ネズミよりも 記 憶 が 高 くなる こと 4 韓 国 日 本 のATD 患 者 で 明 らかな 改 善 が 証 明 されている アリセプトが 最 初 の1 年 で 効 果 が 鈍 るのに 対 して ANM176 は 長 期 飲 めば 飲 む ほど 神 経 細 胞 死 が 阻 止 されて 樹 状 突 起 連 絡 によって 奇 跡 的 な 効 果 が2 年 以 降 にも 期 待 できる イチョウ 葉 エキス DHAなどの 健 康 食 品 に 毎 月 1 万 円 以 上 使 っている 人 なら これらをすべてやめてでも 導 入 したほうが 得 策 改 善 率 は7 割 程 度 と 思 われるが 高 く 評 価 できることは1アリセプトに 反 応 しなかった 患 者 にも 効 く 点 2ごく 初 期 や 末 期 でも 劇 的 に 変 化 するケースがあ ること 3ピック 病 (FTD)やDLB 患 者 などにも 効 果 が 出 ること である 胃 ろ う 寝 たきりのATD(54)が 座 位 保 持 とんかつ 咀 嚼 まで 改 善 したり 翌 日 からし ゃべりだした 場 合 もある 改 訂 長 谷 川 式 スケールが27 点 以 上 で 脳 萎 縮 も 軽 いが どうも 記 憶 に 切 れ 味 が ない 初 老 者 にはATD 予 防 用 のフェルガード100M を 開 始 してよい 陽 性 症 状 のためアリセプトを5mg まで 引 き 揚 げられないが 進 行 してゆく 患 者 には はやめにANM176 を 併 用 開 始 する ANM176 でも 興 奮 する 患 者 消 化 器 症 状 が 出 る 者 が 稀 にいるので その 場 合 は 残 されたANM176 を 半 分 ずつ(つまり1 日 1 包 )に 減 らし 次 回 からフェルガー ド100M に 切 り 替 えるとよい(ガーデンアンゼリカが20%に 減 らされていて 安 価 ) 効 果 は10 カ 月 をめどに 判 断 する 表 面 上 効 果 が 確 認 できなくてもATD なら 何 らかのメリット( 神 経 細 胞 の 死 滅 抑 止 )はあるが 支 払 えない 場 合 は フェル ガード100M に 落 としてもよかろう 逆 にANM176 を3 包 (1.5 倍 )やANM176 とフェルガード100M の 併 用 といった 強 化 療 法 で 成 功 した 事 例 もある 何 らかの 都 合 で 患 者 が 服 用 できなくなった 場 合 は 家 族 が 服 用 すればよい ガーデンアンゼリカがフェルラ 酸 を 増 強 しているので 玄 米 を 食 べたからとい ってANM176 のような 効 果 はでない H22.8 症 例 検 討 会 アリセプト 錠 の 用 量 検 討 について 5
17 外 国 人 看 護 師 候 補 者 就 労 研 修 支 援 18 看 護 職 員 の 就 労 環 境 改 善 19 8020 運 動 推 進 特 別 20 歯 科 医 療 安 全 管 理 体 制 推 進 特 別 21 在 宅 歯 科 医 療 連 携 室 整 備 22 地 域 災 害 拠 点 病
資 料 22 ( 別 紙 第 1 2 号 様 式 ) 平 成 24 年 度 医 療 提 供 体 制 推 進 費 補 助 金 における 計 画 評 価 シート 1 の 概 要 神 奈 川 県 ( 金 額 の 単 位 は 千 円 ) 補 助 金 等 名 称 医 療 提 供 体 制 推 進 費 補 助 金 補 助 年 度 平 成 24 年 度 担 当 課 神 奈 川 県 保 健 福 祉 局 保 健 医 療
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保 発 第 0305002 号 平 成 20 年 3 月 5 日 地 方 社 会 事 務 局 長 都 道 府 県 知 事 殿 厚 生 労 働 省 局 長 医 療 費 の 内 容 の 分 かる 領 収 証 の 交 付 について の 一 部 改 正 について 標 記 については 診 療 報 酬 の 算 定 方 法 ( 平 成 20 年 厚 生 労 働 省 告 示 第 59 号 )が 制 定 され 同 告
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第 5 節 糖 尿 病 の 医 療 体 制 1 現 状 (1) 罹 患 死 亡 の 状 況 北 海 道 では 糖 尿 病 が 強 く 疑 われる 者 は40~74 歳 の 男 性 で183,372 人 ( 14.8% ) 女 性 で98,903 人 (7.1%)で 合 計 282,275 人 と 推 計 され 糖 尿 病 の 可 能 性 が 否 定 で きない 者 は 男 性 で144,963 人
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( 別 紙 1) 紹 介 状 病 院 担 当 医 様 この 度, 患 者 様 の 体 液 によって, 当 院 の 職 員 が, 皮 内 粘 膜 及 び 傷 のある 皮 膚 への 曝 露 事 故 を 起 こしました ついては, 必 要 な 検 査, 予 防 内 服 の 処 方 及 び 指 導 について, 御 検 討 いただきますようお 願 いしま す 職 員 名 所 属 部 署 連 絡 先 平 成 年
栄養管理手順について
栄 養 管 理 手 順 について 平 成 27 年 6 月 29 日 管 理 栄 養 士 栄 養 管 理 の 意 義 患 者 様 の 病 気 の 治 癒 回 復 を 支 援 し 手 術 などの 合 併 症 の 予 防 に 貢 献 すること 栄 養 ケア マネジメント 平 成 17 年 に 介 護 保 険 制 度 に 導 入 給 食 の 提 供 者 栄 養 療 法 を 担 う 医 療 チームの 一 員
首 は 下 あ ご の 骨 の 下 か ら 鎖 骨 の 上 ま で 自 分 の 首 を 両 手 で は さ ん で お さ え て み ま し ょ う 師 首 っ て ど ん な 仕 事 を し て い る か な 子 頭 を の せ て い る 頭 を お さ え て い る 頭 を 動 か し
の ど の 仕 事 2 0 1 5 年 3 月 4 日 黒 川 理 科 研 究 会 永 澤 義 人 私 は ふ だ ん は 自 分 の か ら だ に つ い て 深 く 考 え る こ と は ほ と ん ど あ り ま せ ん で も 一 昨 年 食 道 癌 に な り 担 当 医 か ら 食 道 癌 の 後 遺 症 で い ち ば ん 多 く 恐 ろ し い の は 誤 飲 に よ る 肺 炎
伊勢崎市職員職場復帰支援制度
職 場 復 帰 支 援 制 度 実 施 マニュアル 平 成 22 年 4 月 伊 勢 崎 市 総 務 部 職 員 課 目 次 1 趣 旨 1 2 対 象 者 1 3 用 語 の 定 義 1 4 病 気 休 業 に 係 る 休 暇 制 度 等 について 1 (1) 病 気 休 暇 について (2) 休 職 について 5 職 場 復 帰 支 援 制 度 について 2 < 第 1ステップ> 病 気 休 業
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平 成 18 年 12 月 平 成 19 年 10 月 ( 追 加 改 正 ) 平 成 20 年 5 月 ( 改 正 ) ポジティブアクション 推 進 プロジェクト 一 人 で 悩 む 前 に まずご 相 談 ください 妊 娠 したのですが どのような 手 続 をすればいいのですか? 産 休 から 育 児 休 暇 への 流 れは 次 の 通 りです 産 前 休 暇 出 産 産 後 休 暇 育 児 休
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長 寿 医 療 制 度 と 国 民 健 康 保 険 一 体 化 に 関 する 舛 添 大 臣 私 案 イメージ < 現 行 > < 見 直 し 後 > 75 歳 長 寿 医 療 制 度 ( 県 単 位 広 域 連 合 ) 長 寿 医 療 ( 都 道 府 県 ) 1 両 者 を 一 体 化 し 都 道 府 県 が 運 営 75 歳 65 歳 被 用 者 保 険 から 財 政 調 整 国 保 国 保 被
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有 料 老 ホーム ( ) ( 主 として 要 介 護 状 態 にある を 入 居 させるも のに 限 る ) 第 29 条 ( 届 出 等 ) 第 二 十 九 条 有 料 老 ホーム( 老 を 入 居 させ 入 浴 排 せつ 若 しくは 食 事 の 介 護 食 事 の 提 供 又 はその 他 の
消 防 法 施 行 令 別 表 第 1(6) 項 ロに 掲 げる 施 設 の 概 要 ( 細 目 欄 の 印 は275m2 未 満 の 施 設 が 想 定 されるものを 示 す ) 細 目 根 拠 法 令 規 定 規 模 要 件 根 拠 規 定 構 造 要 件 根 拠 規 定 参 考 資 料 10 老 短 期 入 所 施 設 ( ) (ショートステイ) 第 20 条 の3 ( 老 短 期 入 所 施
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医 療 保 険 制 度 2014 社 会 保 障 法 1 国 民 皆 保 険 国 民 皆 保 険 医 療 保 険 全 体 図 国 民 共 済 制 度 健 康 民 間 労 働 者 公 務 員 等 保 家 族 険 自 営 業 者 無 職 他 国 民 健 康 保 険 1961( 昭 36) 年 4 月 ~ 2 健 康 保 険 制 度 の 被 保 険 者 と 被 扶 養 者 (1) 強 制 被 保 険 者
○00表紙
結 果 の 概 要 1 結 果 の 要 約 (1) 出 生 数 は 減 少 出 生 数 は1 万 3532 人 で 前 年 の12 万 9816 人 より2 万 6284 人 減 少 し 出 生 率 ( 人 口 千 対 ) は 8.で 前 年 の8.2を 下 回 った 出 生 数 を 母 の 年 齢 (5 歳 階 級 ) 別 にみると 2~39 歳 の 各 階 級 では 前 年 より 減 少 しているが
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所 定 疾 患 施 設 療 養 費 について 所 定 疾 患 施 設 療 養 費 平 成 24 年 4 月 の 介 護 報 酬 改 正 により 介 護 老 人 保 健 施 設 において 入 所 者 の 医 療 ニーズに 適 切 に 対 応 する 観 点 から 肺 炎 や 尿 路 感 染 症 などの 疾 病 を 発 症 した 場 合 における 施 設 内 の 対 応 について 以 下 のような 条 件
診療行為コード
別 添 5 オンライン 又 は 光 ディスク 等 による 請 求 に 係 る 診 療 行 為 コード ( 医 科 用 DPC 用 ) 平 成 20 年 4 月 版 凡 例 1 診 療 行 為 コードは 次 により 設 定 している (1) コードの 設 定 対 象 範 囲 コードの 設 定 対 象 範 囲 は 診 療 報 酬 の 算 定 方 法 ( 平 成 20 年 3 月 5 日 厚 生 労 働
図 表 1 1,000 万 円 以 上 高 額 レセプト ( 平 成 25 年 度 ) 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷
平 成 25 年 度 高 額 レセプト 上 位 の 概 要 健 保 連 が 行 う 平 成 25 年 度 の 高 額 医 療 交 付 金 交 付 事 業 に 申 請 された 医 療 費 のうち 1ヵ 月 の 医 療 費 が1,000 万 円 以 上 のものは 前 年 度 比 82 件 増 (32.28% 増 )の336 件 で 過 去 最 高 となった 全 336 件 のうち 先 天 性 疾 患 が125
東京事務所BCP【実施要領】溶け込み版
添 付 資 料 東 京 事 務 所 版 BCP 実 施 要 領 この 実 施 要 領 は 非 常 時 における 具 体 的 な 対 応 方 法 必 要 な 人 員 体 制 連 携 体 制 を 想 定 し これを 実 現 するために 事 前 に 準 備 しておかなければならないこと 等 について 定 めるものです 実 施 要 領 は 次 のように 構 成 します 項 目 非 常 時 事 前 の 備 え(
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資 料 1 平 成 28 年 第 1 回 志 木 市 議 会 定 例 会 市 長 提 出 議 案 等 概 要 1 2 第 1 号 議 案 企 画 部 政 策 推 進 課 志 木 市 将 来 ビジョン( 第 五 次 志 木 市 総 合 振 興 計 画 将 来 構 想 )の 策 定 について ( 政 策 推 進 課 ) 1 将 来 ビジョンとは? 2 志 木 市 がおかれている 状 況 3 まちづくりの
神の錬金術プレビュー版
みみ 増! 神 錬 術 God's alchemy Prologue ロローグ God's alchemy 4 神 錬 術! 人 非 常 重 素 ば 必 ず 幸 わ 幸 人 極 め 少 数 派 思 ぎ 困 困 大 変 起 ぎ 直 接 原 因 命 落 充 活 保 障 取 直 ず 命 安 全 味 欠 乏 人 存 重 大 危 険 有 無 私 達 非 常 密 接 関 係 代 有 無 私 達 活 直 接 左
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診 療 明 細 書 患 者 番 号 受 診 科 入 院 / 入 院 外 保 険 氏 名 受 診 日 部 項 目 名 点 数 回 数 診 療 明 細 書 ( 記 載 例 ) 入 院 保 険 患 者 番 号 氏 名 様 受 診 科 受 診 日 YYYY/MM/DD 部 項 目 名 点 数 回 数 医 学 管 理 * 薬 剤 管 理 指 導 料 ( 救 命 救 急 入 院 料 等 算 定 患 者 ) 430
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全 設 健 発 第 114 号 平 成 28 年 2 月 23 日 事 業 主 殿 全 国 設 計 事 務 所 健 康 保 険 組 合 理 事 長 石 井 純 公 印 省 略 健 康 保 険 法 の 改 正 の ご 案 内 等 に つ い て 時 下 益 々ご 清 栄 のこととお 慶 び 申 し 上 げます 当 健 康 保 険 組 合 の 運 営 につきましては 日 頃 よりご 協 力 いただき 厚
(4) 運 転 する 学 校 職 員 が 交 通 事 故 を 起 こし 若 しくは 交 通 法 規 に 違 反 したことにより 刑 法 ( 明 治 40 年 法 律 第 45 号 ) 若 しくは 道 路 交 通 法 に 基 づく 刑 罰 を 科 せられてから1 年 を 経 過 していない 場 合 同
半 田 市 立 学 校 職 員 に 係 る 自 家 用 自 動 車 の 公 務 使 用 に 関 する 取 扱 要 領 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 要 領 は 公 務 の 円 滑 な 執 行 に 資 するため 半 田 市 立 学 校 に 勤 務 する 県 費 負 担 教 職 員 ( 以 下 学 校 職 員 という )が 出 張 に 際 し 職 員 等 の 旅 費 に 関 する 条 例 ( 昭 和
住宅改修の手引き(初版)
目 次 1. 介 護 保 険 制 度 における 住 宅 改 修 費 支 給 制 度 について 1 2. 対 象 要 件 2 3. 支 給 限 度 基 準 額 3 4. 支 払 方 法 5. 手 続 きの 流 れ 6 7 6. 住 宅 改 修 の 種 類 13 7. 住 宅 改 修 費 が 支 給 できない 場 合 16 8. 現 地 確 認 について 16 参 考 資 料 住 宅 改 修 費 の 支
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作 成 日 : 平 成 28 年 6 月 14 日 大 村 市 の 住 宅 リフォーム 支 援 事 業 住 宅 リフォームをお 考 えの 方 へ 大 村 市 では いろいろな 住 宅 のリフォーム 支 援 事 業 を 実 施 しています あなたの 目 的 に 応 じた 支 援 事 業 をご 利 用 ください 図 はあくまでイメージです 注 1) となる 部 分 は 各 支 援 事 業 によって 異
技 能 労 務 職 公 務 員 民 間 参 考 区 分 平 均 年 齢 職 員 数 平 均 給 与 月 額 平 均 給 与 月 額 平 均 給 料 月 額 (A) ( 国 ベース) 平 均 年 齢 平 均 給 与 月 額 対 応 する 民 間 の 類 似 職 種 東 庄 町 51.3 歳 18 77
1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 区 東 庄 町 の 給 与 定 員 管 理 等 について 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 ) 分 ( 年 度 末 ) A B B/A 1 年 度 の 件 費 率 千 千 千 年 度 15,408 5,093,505 1,033,984 517,441 0.3 0.8 ()
根 本 確 根 本 確 民 主 率 運 民 主 率 運 確 施 保 障 確 施 保 障 自 治 本 旨 現 資 自 治 本 旨 現 資 挙 管 挙 管 代 表 監 査 教 育 代 表 監 査 教 育 警 視 総 監 道 府 県 警 察 本 部 市 町 村 警 視 総 監 道 府 県 警 察 本 部
1 部 改 案 旧 照 文 昭 和 百 傍 線 部 改 部 改 案 現 服 服 管 研 修 研 修 罰 罰 附 附 総 総 休 懲 戒 服 管 研 休 懲 戒 服 研 修 修 福 祉 益 保 護 福 祉 益 保 護 根 本 確 根 本 確 民 主 率 運 民 主 率 運 確 施 保 障 確 施 保 障 自 治 本 旨 現 資 自 治 本 旨 現 資 挙 管 挙 管 代 表 監 査 教 育 代 表 監
その 他 事 業 推 進 体 制 平 成 20 年 3 月 26 日 に 石 垣 島 国 営 土 地 改 良 事 業 推 進 協 議 会 を 設 立 し 事 業 を 推 進 ( 構 成 : 石 垣 市 石 垣 市 議 会 石 垣 島 土 地 改 良 区 石 垣 市 農 業 委 員 会 沖 縄 県 農
国 営 かんがい 排 水 事 業 石 垣 島 地 区 事 業 の 概 要 本 事 業 は 沖 縄 本 島 から 南 西 約 400kmにある 石 垣 島 に 位 置 する 石 垣 市 の4,338haの 農 業 地 帯 において 農 業 用 水 の 安 定 供 給 を 図 るため 農 業 水 利 施 設 の 改 修 整 備 を 行 うものである 事 業 の 目 的 必 要 性 本 地 区 は さとうきびを
