ユーザーズガイド PowerChute™ Network Shutdown v4.1 VMware
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- のぶあき だいほうじ
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1 ユーザーズガイド PowerChute Network Shutdown v4.1 VMware D /2015
2 Schneider Electric 法 律 に 関 する 免 責 事 項 Schneider Electric は 本 マニュアルに 記 載 される 情 報 に 関 し 正 式 なものであること 誤 記 がないこと ま たは 完 全 であることを 保 証 しません 本 マニュアルは 施 設 固 有 の 詳 細 な 運 用 開 発 プランに 取 って 代 わるも のではありません したがって Schneider Electric は 損 傷 法 律 違 反 不 適 切 なインストール システム 障 害 または 本 マニュアルを 使 用 した 結 果 生 じるその 他 の 問 題 に 関 し 一 切 の 賠 償 責 任 を 負 いません 本 マニュアルに 記 載 される 情 報 は 現 状 のまま 提 供 され データセンターの 設 計 および 構 造 を 評 価 すること を 唯 一 の 目 的 として 用 意 されています 本 マニュアルは Schneider Electric が 誠 実 に 編 集 したものです た だし 本 マニュアルに 記 載 される 情 報 の 完 全 性 または 正 確 性 に 関 し 明 示 または 黙 示 を 問 わず いかなる 意 見 表 明 も 保 証 もされません SCHNEIDER ELECTRIC 本 社 または SCHNEIDER ELECTRIC の 親 会 社 関 連 会 社 もしくは 子 会 社 また はその 担 当 役 員 担 当 取 締 役 もしくは 担 当 従 業 員 は 本 マニュアルまたはその 内 容 を 使 用 したり その 使 用 に 関 連 したり あるいはそれを 使 用 できなかったりすることで 生 じる 直 接 的 間 接 的 付 随 的 懲 罰 的 特 別 の または 偶 発 的 損 害 ( 事 業 契 約 収 益 データ 情 報 の 喪 失 または 事 業 中 断 など)について たと え SCHNEIDER ELECTRIC がかかる 損 害 の 可 能 性 を 明 示 的 に 把 握 していた 場 合 でも 一 切 の 賠 償 責 任 を 負 い ません SCHNEIDER ELECTRIC は 本 マニュアルまたはそのフォーマットに 関 する 項 目 またはその 内 容 に 関 して いつでも 予 告 なく 変 更 または 更 新 する 権 利 を 留 保 します 内 容 (ソフトウェア 音 声 ビデオ テキスト および 写 真 など)の 著 作 権 知 的 財 産 権 およびその 他 す べての 所 有 権 は Schneider Electric またはそのライセンサーに 帰 属 します 内 容 に 含 まれるすべての 権 利 は 本 文 書 で 明 示 的 に 付 与 および 留 保 されません いかなる 種 類 の 権 利 もライセンス 許 諾 または 譲 渡 されません また 当 該 情 報 にアクセスするユーザーにその 他 の 手 段 で 受 け 渡 すことも 禁 止 します 本 マニュアルの 全 部 または 一 部 を 再 販 売 することは 禁 止 されています
3 目 次 はじめに... 1 UPS の 構 成... 2 ネットワーク 設 定... 3 UPS 構 成 オプション... 4 Network Management Card 接 続... 7 高 度 な UPS セットアップ... 9 コンセントグループの 登 録...11 Network Management Card の 設 定...12 VMware の 設 定...13 スタンドアロン VMware ホストの 詳 細...14 vcenter Server 設 定...16 VMware ホスト 保 護...18 高 度 な UPS 構 成...20 物 理 UPS セットアップ 電 源 保 護...21 仮 想 化 設 定...23 仮 想 マシン 移 行...26 仮 想 マシンシャットダウン/ 起 動...31 vapp シャットダウン/ 起 動...35 仮 想 マシンの 優 先 度 付 け...38 PowerChute vsphere プラグイン...46 Active Directory VMware の 設 定...52 シャットダウンの 設 定...61 UPS シャットダウン...62 シャットダウンコマンドファイル...63 高 度 な UPS 構 成 の シャットダウン 設 定...64 イベントの 設 定...67 通 知...68 イベント 主 導 型 コマンドファイル...69 シャットダウン...70 ii
4 目 次 サーバシャットダウンの 順 序 付 け...71 シャットダウンシナリオの 例...73 VMware:コンセントグループのない UPS...74 VMware:コンセントグループのある UPS...78 VMware シャットダウン - シングル UPS 構 成...83 VMware シャットダウン - HA クラスター...84 VMware シャットダウン - 高 度 な UPS 構 成...88 VMware シャットダウン - VM 優 先 度 付 け - シングル UPS の 構 成...90 VMware シャットダウン - VM 優 先 度 付 け - 高 度 な UPS の 構 成...91 PowerChute イベントおよびログ...93 設 定 可 能 なイベント...94 設 定 可 能 な 環 境 イベント...99 設 定 不 可 イベント 設 定 (INI)ファイルイベント VMware 仮 想 化 イベント 冗 長 UPS 構 成 において 発 生 する 重 大 なイベント 並 列 UPS 構 成 において 発 生 する 重 大 なイベント 一 般 通 信 設 定 PowerChute エージェント PowerChute 設 定 ファイル ユーザインターフェイスのセッションタイムアウト カスタマ サポート トラブルシューティング Network Management Card トラブルシューティング VMware トラブルシューティング ブラウザのトラブルシューティング iii
5 はじめに PowerChute TM Network Shutdown(PowerChute) は UPS Network Management Card(NMC)と 連 携 し 複 数 のコンピュータシステムをネットワークベースでシャットダウンするソフトウェアです UPS に 重 大 イベントが 発 生 した 場 合 このソフトウェアは UPS のバッテリーが 尽 きる 前 に システムを 自 動 で 正 常 にシャットダウンします 保 護 するシステムの 数 は UPS の 容 量 にのみ 制 約 を 受 けます 特 定 の 環 境 で PowerChute を 使 用 する 方 法 の 詳 細 については アプリケーション ノートを 参 照 してください PowerChute インストール 後 セットアップウィザードを 使 用 して 初 期 設 定 する 必 要 があります これに よって PowerChute はシステムを 保 護 するために UPS に 発 生 した 重 大 イベントを 検 出 できるように なります 1
6 UPS の 構 成 この 項 には 次 のトピックに 関 する 情 報 が 含 まれています Network 設 定 UPS 設 定 オプション Network Management Card 接 続 高 度 な UPS セットアップ コンセント グループの 登 録 Network Management Card 設 定 2
7 UPS の 構 成 ネットワーク 設 定 PowerChute は Network Management Card との 通 信 に IPv4 または IPv6 を 使 用 できます IPv6 サポートを 利 用 できるのは Network Management Card ファームウェア 6.0.X 以 上 のみ です IP の 選 択 ご 使 用 のコンピュータに 複 数 の IPv4 アドレスが 設 定 されている 場 合 いずれかの 利 用 可 能 なアドレスを 選 択 する 必 要 があります 選 択 した IP アドレスは NMC に 登 録 され NMC ユーザインターフェイスの[ 設 定 ] - [PowerChute Clients]セクションに 表 示 されます IPv6 の 設 定 NMC との 通 信 に IPv6 を 使 用 している 場 合 マシンの 各 ネットワークアダプタには 通 常 は 複 数 の IP アドレ スが 割 り 当 てられます 各 アダプタには 1 つ 以 上 のリンクローカルアドレスと 1 つのグローバルユニキャスト アドレスが 割 り 当 てられます 使 用 するアドレスを 指 定 するには [ユニキャスト IP アドレス]ドロップダウンボックスを 使 用 します このドロッ プダウンボックスで 選 択 したアドレスタイプは [Network Management Card 接 続 ]ページで NMC に 入 力 す るアドレスタイプと 一 致 する 必 要 があります このユニキャストアドレスは NMC に 登 録 され NMC の [PowerChute Network Shutdown Clients]ページに 表 示 されます リンクローカルアドレスの 例 には fe80::88c8:3d95:bc02:74cc などがあります グローバルユニキャストアドレスの 例 には 2001:112:1:0:88c8:3d95:bc02:74cc などがあります マルチキャストオプション NMC では 各 PowerChute エージェントにユニキャストパケットを 送 信 する 代 わりに IPv6 マルチキャストへ の 通 信 パケット 送 信 がサポートされています このオプションを 使 用 するには [マルチキャスト] チェックボッ クスを 有 効 にして IPv6 マルチキャストアドレスを 入 力 します ここに 入 力 するマルチキャストアドレスは ユニキャストアドレスの 代 わりに NMC に 登 録 され NMC の [PowerChute Network Shutdown Clients]ページに 表 示 されます NMC は 当 該 マルチキャストアドレスに 通 信 パケットを 送 信 します リンクローカルスコープのマルチキャストアドレスの 例 には FF02::1 などがあります 同 一 物 理 ネッ トワークセグメント 上 のノードのみがマルチキャストアドレスを 受 信 します リンクローカルユニキャス トアドレスを 使 用 する 場 合 リンクのローカル 範 囲 が 指 定 されたマルチキャストアドレスを 使 用 する 必 要 があります グローバルスコープのマルチキャストアドレスの 例 には FF0E::1 などがあります NMCはそのグ ローバルユニキャストアドレスを 使 用 してパケットを 送 信 します グローバルユニキャストアドレスを 使 用 する 場 合 グローバル 範 囲 が 指 定 されたマルチキャストアドレスを 使 用 する 必 要 があります 詳 細 については PowerChute Network Shutdown の 通 信 プロセス (こちら)を 参 照 してください 3
8 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide UPS 構 成 オプション サポート 対 象 UPS 機 器 に 関 する 詳 細 は アプリケーションノート PowerChute Network Shutdown Operating Modes and supported UPS Configurations(PowerChute Network Shutdown の 動 作 モードお よびサポート 対 象 UPS 構 成 ) (こちら)を 参 照 してください シングル UPS 構 成 冗 長 UPS 構 成 4
9 UPS の 構 成 詳 細 については Using PowerChute Network Shutdown in a Redundant-UPS Configuration ( 冗 長 UPS 構 成 における PowerChute Network Shutdown の 使 用 ) アプリケーション ノート(こちら)を 参 照 してく ださい 並 列 UPS 構 成 注 : 並 列 UPS 構 成 を 使 用 するには ご 使 用 の UPS 装 置 が 並 列 モードで 動 作 するように 構 成 済 みである 必 要 があります 詳 細 は Using PowerChute Network Shutdown in a Parallel-UPS Configuration( 並 列 UPS 構 成 にお ける PowerChute Network Shutdown の 使 用 ) アプリケーションノート(こちら)を 参 照 してください 5
10 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide 高 度 な UPS 構 成 スタンドアロンの VMware ホストおよび vcenter Server によって 管 理 されているホストは 高 度 な UPS 構 成 でサポートされます * Virtualization Manager Server は vcenter Server です 1 台 の PowerChute エージェントで クラスタ 内 のすべての UPS を 管 理 できます 各 UPS は 1 台 以 上 の VMware ホストを 保 護 します 詳 細 については Using PowerChute Network Shutdown in an Advanced Redundant Setup ( 高 度 な 冗 長 セットアップにおける PowerChute Network Shutdown の 使 用 ) アプリケーションノート(こちら)を 参 照 し てください 6
11 UPS の 構 成 Network Management Card 接 続 Network Management Card は デフォルトで HTTP プロトコルを 使 用 します このプロトコルは NMC ユーザインターフェイスで HTTPS に 変 更 できます 使 用 中 の NMC プロトコルに 基 づき PowerChute では HTTP または HTTPS のいずれかを 選 択 できます HTTP のデフォルトポート 番 号 は 80 HTTPS は 443 です NMC 側 で 使 用 中 のポートを 変 更 していない 限 り この 番 号 は 変 更 しないでください HTTPS が 有 効 なとき NMC はデフォルトで 自 己 署 名 済 み SSL 証 明 書 を 使 用 します 自 己 署 名 済 み 証 明 書 が NMC で 使 用 中 の 場 合 PowerChute で NMC との 通 信 の 確 立 を 許 可 するには [Accept Untrusted SSL Certificates( 信 頼 されていない SSL 証 明 書 を 受 け 入 れる)]を 有 効 に する 必 要 があります 冗 長 および 並 列 構 成 の 場 合 関 連 するすべての NMC と 通 信 するために 2 つ 以 上 の IP アドレスを 入 力 す る 必 要 があります UPS 構 成 とサポートされる UPS モデルの 詳 細 については アプリケーションノート PowerChute Network Shutdown Operating Modes and supported UPS Configurations (PowerChute Network Shutdown の 動 作 モードとサポート 対 象 UPS 構 成 ) (こちら)を 参 照 してください [+ Add IP Address (IP アドレスの 追 加 )]ボタンを 使 用 して 各 IP アドレスを 追 加 します UPS 内 の NMC の IP アドレスを 入 力 します [OK]をクリックします IP アドレスを 編 集 するには アイコンをクリックします IP アドレスを 削 除 するには アイコンをク リックします NM C 通 信 用 の 信 頼 できる 証 明 書 を PowerChute に 追 加 する NMC と 通 信 するために HTTPS プロトコルを 使 用 する 場 合 は [Accept Untrusted SSL Certificates? ( 信 頼 できない SSL 証 明 書 を 受 け 入 れる)]チェックボックスを 選 択 する 必 要 があります ただし 信 頼 できる 証 明 書 ファイルを 作 成 して それを PowerChute トラストストアに 追 加 することができます NMC のセキュリティハンドブックに 記 載 されているセキュリティウィザードを 使 用 して 拡 張 子.CRT 付 き の 信 頼 できる 証 明 書 ファイルを 作 成 することができます このファイルを 使 用 してこのファイルを 使 用 し て NMC にアップロードし デフォルトの 自 己 署 名 付 き 証 明 書 と 置 換 可 能 な コンポーネントを 作 成 できます 7
12 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide PowerChute における NMC との 信 頼 できる SSL 通 信 を 容 易 にするために この 信 頼 できる 証 明 書 ファイル をシステム Java cacertsキーストアまたは PowerChutekeystore ファイルに 追 加 する 必 要 があります (Java keytool.exe を 使 用 して 実 行 できます 詳 細 については Java のヘルプドキュメントを 参 照 してくださ い) 信 頼 できる 証 明 書 ファイルを cacerts キーストアに 追 加 すると PowerChute だけではなく 使 用 中 のす べてのアプリケーションで 使 用 可 能 になります デフォルトでは PowerChute-keystore ファイルは APC\PowerChute\group1 にあります パスワードは password です 信 頼 できる 証 明 書 を 追 加 し その 後 NMCとの 接 続 エラーが 発 生 する 場 合 は a) 証 明 書 が 期 限 切 れ b) まだ 有 効 になっていない または c) 取 り 消 された 可 能 性 があります これらのいずれか の 場 合 新 しい 信 頼 できる 証 明 書 を PowerChute サーバに 追 加 するか または 新 しい 有 効 な SSL 証 明 書 を NMC にアップロードする 必 要 があります PowerChute-keystore ファイルは HTTPS を 使 用 した NMC との 通 信 が 最 初 に 試 行 された 後 でのみ 存 在 します (たとえば 設 定 ウィザードを 使 用 して) このため サイレントインストールの 場 合 は 信 頼 できる 証 明 書 を Java cacerts キーストアに 追 加 する 必 要 があります PowerChute はサービスの 開 始 時 のみ キーストアを 確 認 します 信 頼 できる 証 明 書 を 追 加 した 後 PowerChute サービスが 既 に 稼 働 している 場 合 は それらを 再 起 動 する 必 要 があります 8
13 UPS の 構 成 高 度 な UPS セットアップ UPS セットアップの 追 加 高 度 な UPS 構 成 では PowerChute Network Shutdown の 単 一 のインスタンスが 複 数 の UPS セットアッ プを 監 視 し さまざまな 冗 長 性 レベルに 基 づいて 装 置 のグレースフル シャットダウンを 開 始 できます セットア ップごとにシングル UPS であっても UPS グループであってもかまいません シングル UPS セットアップは アイコンで 表 されます UPS グループは アイコンで 表 されます たとえば 1 つのセットアップが N+2 冗 長 性 で 構 成 された UPS グループで 別 のセットアップが シングル UPS の 場 合 があります セットアップウィザードの[UPS Details (UPS の 詳 細 )]ページで [+ Add UPS(s) (UPS の 追 加 )]ボタンをク リックして 新 しいセットアップを 作 成 できます シングル UPS のセットアップを 作 成 するには [Configure UPS Setup (UPS セットアップの 構 成 )]ダイアロ グで [Single UPS (シングル UPS)]を 選 択 します 1. [UPS Setup Name (UPS セットアップ 名 )]に 入 力 します( 最 大 20 ASCII 文 字 ) 2. [+ Add IP Address (IP アドレスの 追 加 )]ボタンをクリックし UPS 内 の Network Management Card の IP アドレスを 入 力 します [OK]をクリックします 3. [OK]をクリックして シングル UPS セットアップを 完 了 します 9
14 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide UPS 装 置 のグループのセットアップを 作 成 するには [UPS Group (UPS グループ)]を 選 択 します 1. [UPS Setup Name (UPS セットアップ 名 )]に 入 力 します( 最 大 20 ASCII 文 字 ) 2. [+ Add IP Address (IP アドレスの 追 加 )]ボタンをクリックし UPS 内 の Network Management Card の IP アドレスを 入 力 します [OK]をクリックします 3. UPS グループに 追 加 する 各 UPS 装 置 に 対 して 同 じ 操 作 を 繰 り 返 します UPS グループをセットアッ プするには 2 つ 以 上 の IP アドレスが 必 要 です 4. [OK]をクリックして グループ UPS セットアップを 完 了 します 必 要 な 各 UPS セットアップに 対 して 同 じ 操 作 を 繰 り 返 します UPS セットアップを 編 集 するには アイ コンをクリックします IP アドレスを 削 除 するには リックして 続 行 します アイコンをクリックします [Next ( 次 へ)]ボタンをク PowerChute は 高 度 な UPS 構 成 で 合 計 16 枚 の NMC の 動 作 を 検 証 していますが これを 超 える 枚 数 の NMCでも 動 作 は 可 能 です 詳 細 については Using PowerChute Network Shutdown in an Advanced Redundant Setup ( 高 度 な 冗 長 セットアップにおける PowerChute Network Shutdown の 使 用 ) アプリケーションノート(こちら)を 参 照 して ください 10
15 UPS の 構 成 コンセントグループの 登 録 ご 使 用 の UPS でコンセントグループがサポートされている 場 合 PowerChute がシャットダウンイベントがな いか 監 視 したり 電 源 オフコマンドをそのコンセントグループに 送 信 できるように どのコンセントによってサ ーバが 電 源 供 給 されているかを 指 定 する 必 要 があります 混 在 UPS 環 境 における UPS シャットダウン 動 作 ご 使 用 の VMware ホスト がコンセントグループのある UPS(SMX/SMT など)とコンセントグループのない UPS(SU/SUA など)の 混 在 した 冗 長 構 成 の UPS によって 電 源 供 給 されている 場 合 PowerChute は UPS の 電 源 をオフにし コンセントグループ 単 位 ではオフにしません ご 使 用 の VMware ホストおよびその 仮 想 マシン UPS に 重 大 イベントが 発 生 したり NMC ユーザインターフ ェイスなどを 介 してコンセントグループにシャットダウンコマンドが 送 信 されたりしても 保 護 され 続 けます これは 同 じ NMC 上 で 複 数 のコンセントグループが 関 連 付 けられたホストが 存 在 する 場 合 高 度 な UPS 構 成 にも 適 用 されます PowerChute セットアップ - 同 じ NMC 上 の 複 数 のコンセントグループに 関 連 付 けられた VMware ホスト ホスト 保 護 - 同 じ NMC 上 の 複 数 のコンセントグループに 関 連 付 けられた VMware ホスト 11
16 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide Network Management Card の 設 定 シングル 冗 長 および 並 列 UPS 構 成 の 場 合 PowerChute が 通 信 する 各 NMC の IP アドレスは [UPS Configuration(UPS 構 成 )]メニューオプションの 下 に 表 示 されます 高 度 な UPS 構 成 の 場 合 各 UPS セットアップはメニュー 項 目 として 表 示 され PowerChute が 通 信 する NMC の IP アドレスは 各 UPS セットアップの 下 に 表 示 されます IP アドレスをクリックすると その NMC に 固 有 の UPS 情 報 が 表 示 されます NMC に VMware ホストが 関 連 付 けられている 場 合 このページで 特 定 の NMC の 各 設 定 を 編 集 できます この 設 定 は 初 期 PowerChute セットアップまたは[Shutdown Settings(シャットダウン 設 定 )] 画 面 で 構 成 したグローバル NMC 設 定 を 上 書 きします 表 示 される UPS 情 報 には 以 下 が 含 まれます NMC IP アドレス UPS モデル 名 UPS 構 成 NMC の[Network(ネットワーク)] - [DNS] - [Configuration( 設 定 )]にある DNS 設 定 ページから 取 得 した NMC ホスト 名 も 表 示 されます この 名 前 は NMC の[Configuration( 設 定 )] - [UPS General(UPS 一 般 )] で 設 定 可 能 な UPS 名 とは 異 なります [Launch( 起 動 )]ボタンをクリックすると NMC ユーザインターフェイスが 開 きます 12
17 VMware の 設 定 VMware サポートが 有 効 な 場 合 以 下 のオプションが 表 示 されます [Standalone VMware Host (スタンドアロン VMware ホスト)]を 選 択 すると vcenter Server によって 管 理 されていない 1 台 のホストを vsphere プラグインオプションを 有 効 にします [Host managed by vcenter Server (vcenter Server によって 管 理 されるホスト)]は HA クラスタサポ ートの 場 合 と 複 数 の VMware ホストを 管 理 する 場 合 に 選 択 します 13
18 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide スタンドアロン VMware ホストの 詳 細 仮 想 アプライアンスとしてデプロイされているか または vma にインストールされている 場 合 PowerChute は 入 力 された 認 証 情 報 を 使 用 して 直 接 VMware ホストに 接 続 し それを シャットダウンします 管 理 者 ロールのあるアカウントを 使 用 して VMware ホストに 接 続 するように PowerChute を 設 定 する 必 要 があります これは ローカル ユーザアカウントの 場 合 もあれば ESX Admins ドメ インセキュリティグループ のメンバーである Active Directory ユーザアカウントの 場 合 もありま す ESX Admins グループは[Active Directory Users and Groups (Active Directory ユーザ およびグループ)] を 使 用 して 作 成 する 必 要 があります ESXi ホストが Active Directory ドメイン の 場 合 VMware は 自 動 的 に 管 理 者 ロールを ESX Admins グループに 割 り 当 てます 14
19 VMware の 設 定 PowerChute は この 構 成 では 仮 想 マシンを 直 接 シャットダウンしません 仮 想 マシンを 正 常 にシャットダウ ンするには vsphere クライアント 内 の VMware ホストの[Virtual Machine Startup/Shutdown ( 仮 想 マシ ン 起 動 /シャットダウン)] 設 定 を 使 用 する 必 要 があります これには vsphere Client の[Software (ソフトウェ ア)]の 下 の [Configuration ( 設 定 )]タブからアクセスできます シャットダウンアクションを[Guest Shutdown (ゲストシャットダウン)]に 変 更 する 必 要 があります 15
20 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide vcenter Server 設 定 PowerChute は vcenter Server に 接 続 し 仮 想 マシン 移 行 仮 想 マシン シャットダウン vapp シャットダウ ン VMware ホストシャットダウンの 各 操 作 を 実 行 します PowerChute によって 管 理 されている vcenter Server と VMware ホストごとに 管 理 者 ロール の Active Directory ユーザアカウントを 設 定 することをお 勧 めします Active Directory が 使 用 できない 場 合 は PowerChute によって 管 理 されている vcenter Server と 各 VMware ホストに 既 存 の 管 理 者 ロールのローカルユーザアカウントを 設 定 すること を お 勧 めします vcenter Server が 仮 想 マシンで 稼 働 している 場 合 は ホストシャットダウンコマンド を 正 しく 機 能 させるために Active Directory アカウントまたは 共 有 ローカル ユーザアカウントを 設 定 する 必 要 があります 詳 細 については Active Directory VMware の 設 定 を 参 照 してください vcenter Server が 使 用 できない 場 合 に 重 大 な UPS イベントが 発 生 すると PowerChute はこの Active Directory アカウントまたは 共 有 ローカルユーザアカウント を 使 用 して VMware ホストに 直 接 接 続 し VM と ホスト 自 体 をシャットダウン できます VM 移 行 および vapp シャットダウン/ 起 動 は vcenter Server が 使 用 できない 場 合 はサポートされません 通 信 設 定 - メイン UI - [vcenter Server running on a VM ( 仮 想 マシンで 稼 働 する vcenter Server)] オプション 16
21 VMware の 設 定 vcenter Server が 仮 想 マシンで 稼 働 している 場 合 は [vcenter Server Running on a VM ( 仮 想 マシンで 稼 働 する vcenter Server)] を 選 択 する 必 要 があります これによって PowerChute は vcenter Server VM とその 親 ホストの 検 索 の 試 行 時 に 以 下 のような 検 証 も 合 わせて 行 います DNS/ホスト 名 解 決 で 問 題 が 生 じると PowerChute が vcenter Server 仮 想 マシンとその 親 ホストを 正 しく 特 定 できないという 問 題 を 引 き 起 こす 場 合 があります これは VMware ツールが vcenter Server 仮 想 マシンにインストールされておらず 稼 働 していない 場 合 にも 発 生 します この 結 果 シャットダウンシーケンスにおいて 他 の 仮 想 マシン 同 様 vcenter Server 仮 想 マシンも 早 すぎるタイミングでシャットダウンされてしまいます vcenter Server 仮 想 マシンの 位 置 が 特 定 できない 場 合 仮 想 マシンおよび ESXi ホストの 正 常 なシ ャットダウンシーケンスを 行 えない 場 合 があります チェックボックスを 有 効 にすると PowerChute はこのような 問 題 をチェックし [Host Protection (ホスト 保 護 )]ページに 警 告 メッセージを 表 示 するか イベントログにイベントを 記 録 します vcenter Server が 物 理 マ シンにインストールされている 場 合 は このオプションを 有 効 にする 必 要 はありません このチェックボックスはトラブルシューティングのために 使 用 します チェックボックスを 有 効 にす るだけでは PowerChute が vcenter Server 仮 想 マシンのシャットダウンを 実 行 するか どうかは 制 御 しません チェックボックスを 無 効 にした 場 合 vcenter Server が 仮 想 マシンの 上 で 動 作 し ていた 場 合 でも PowerChute はそのホストをシャットダウンします vcenter Server 仮 想 マシンシャットダウンイベントの 詳 細 は 仮 想 化 イベントを 参 照 してください 17
22 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide VMware ホスト 保 護 vcenter Server に 接 続 されると PowerChute はインベントリ 内 のすべての VMware ホストを ツリービュー で 表 示 します (vsphere クライアントのビューに 近 い 表 示 となります) この 画 面 では PowerChute によって 保 護 する 必 要 がある ホストを 選 択 できます シングル 冗 長 および 並 列 UPS 構 成 PowerChute が 物 理 Windows マシンにインストールされている 場 合 左 パネルの VMware ホストをこの 画 面 の 右 パネルへドラッグし 保 護 するホストを 指 定 する 必 要 があります 重 大 な UPS イベントが 発 生 すると PowerChute は 右 パネル 内 に 表 示 されている 順 番 に 仮 想 マシンおよびホ ストを シャットダウンします 右 パネル 内 のホストを 右 クリックして 上 下 にドラッグすると この 順 序 を 変 更 でき ます PowerChute は シャットダウンされた 時 の 順 序 とは 逆 の 順 序 で 各 ホストの 仮 想 マシンを 再 起 動 します vcenter Server または PowerChute が 仮 想 マシンで 稼 働 している 場 合 ホスト 保 護 ユーザイン ターフェイスの 表 示 順 に 関 係 なく 他 のホストの 後 にシャットダウンされます 他 の ESXi ホスト は UI の 表 示 順 にシャットダウンされます PowerChute が vma にインストールされているか または 仮 想 アプライアンスとしてデプロイされている 場 合 右 パネルには 同 じクラスタ 内 のすべてのホストが 自 動 的 に 入 力 されます PowerChute 仮 想 マシンを 稼 働 するホストは 自 動 的 に 最 後 に 一 覧 され 識 別 マークとして ロゴが 付 きます vcenter Server がクラスタ 内 のいずれかの ESXi ホストにある 仮 想 マシンで 稼 働 している 場 合 このロゴ で 識 別 されます 18
23 VMware の 設 定 vcenter がいずれかの ESXi ホストにある 仮 想 マシンで 稼 働 しており どのホストもロゴで 強 調 表 示 されていない または 間 違 った ホストが 強 調 表 示 されている 場 合 は PowerChute による vcenter Server の 正 常 なシャットダウンを 妨 げる 設 定 上 の 問 題 が vsphere セットアップにある ことを 示 しています 詳 細 については VMware トラブルシューティングの 仮 想 マシンシャットダウン を 参 照 してくださ い vcenter Server がクラスタ 内 のいずれかの ESXi ホストにある 仮 想 マシンで 稼 働 している 場 合 次 のロゴで 識 別 されます 19
24 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide 高 度 な UPS 構 成 VMware ホストは 1 台 以 上 の UPS によって 個 別 に 給 電 されています 右 パネルは PowerChute が 登 録 されている UPS を 示 しています 左 パネルの 各 VMware ホストを 電 力 供 給 元 の UPS と 関 連 付 ける 必 要 があります これを 実 行 するには 各 ホストを 右 パネルの UPS/UPS グループにドラッグします この 構 成 の 場 合 PowerChute を クラスタ 外 部 の 物 理 Windows マシンにインストールする 必 要 があります vcenter Server または 任 意 の VMware ホストの IP アドレス/ホスト 名 を 変 更 した 場 合 は ホスト と UPS を 再 度 関 連 付 ける 必 要 があります これを 行 うと 次 のイベントが PowerChute イベント ログに 記 録 されます Host(s) [Hosts] no longer exist in the vcenter Server Inventory.Please open the Host Protection page and re-select the Hosts that should be protected. 20
25 VMware の 設 定 物 理 UPS セットアップ 電 源 保 護 高 度 な UPS セットアップでは PowerChute は VM クラスタ 以 外 の 装 置 に 電 力 を 供 給 している UPS を 監 視 します(ストレージアレイデバイス PowerChute を 稼 働 している 物 理 サーバマシンなど) 詳 細 については 高 度 な UPS セットアップのシャットダウン 設 定 を 参 照 してください [VMware Host Protection(VMware ホスト 保 護 )]ページでは VMware ホストを 物 理 装 置 に 電 力 供 給 している UPS 装 置 と 関 連 付 けないでください [Shutdown Settings(シャットダウン 設 定 )]ページに 次 の 追 加 オプションが 表 示 されます Shutdown PowerChute Server(PowerChute サーバシャットダウン) - これは デフォルトで 有 効 で PowerChute を 稼 働 する 物 理 マシンを 正 常 に シャットダウンするために 使 用 されます UPS が ストレージアレイデバイスに 電 力 供 給 している 場 合 は このオプションを 無 効 にすることができます Execute Virtualization Shutdown Sequence ( 仮 想 化 シャットダウンシーケンスの 実 行 ) - これ は [Virtualization Settings( 仮 想 化 設 定 )] ページに 設 定 されたアクションを 使 用 してシャットダウ ンシーケンスをトリガします このオプションは 物 理 装 置 に 電 力 供 給 しているすべての UPS セット アップで 有 効 にする 必 要 があります 21
26 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide 22
27 VMware の 設 定 仮 想 化 設 定 仮 想 マシン 移 行 および 仮 想 マシンシャットダウンなどの 仮 想 マシン(VM) 設 定 は [Virtualization settings ( 仮 想 化 設 定 )]で 設 定 できます 詳 細 については 次 を 参 照 してください 仮 想 マシン 移 行 仮 想 マシンシャットダウン/ 起 動 vapp シャットダウン/ 起 動 [vcenter Server VM Shutdown Duration (vcenter Server 仮 想 マシンシャットダウン 所 要 時 間 )] は vcenter Server が 稼 働 している 仮 想 マシンに 指 定 されたシャットダウン 所 要 時 間 です これ は 設 定 可 能 で デフォルトでは 240 秒 に 設 定 されています vcenter Server が 仮 想 マシンで 稼 働 しており この オプションが 表 示 されない 場 合 は vsphere の 設 定 問 題 を 示 しています 詳 細 については VMware トラブルシューティングを 参 照 してくださ い PowerChute は vsan を 有 効 にしたクラスターに 含 まれるホスト 上 へのインストールをサポート しません vsan を 有 効 にしたクラスターを 含 む 構 成 では PowerChute は 物 理 マシンまたは vsan を 有 効 にしたクラスターに 含 まれないホスト 上 にインストールする 必 要 があります PowerChute が vsphere API 経 由 でメンテナンスモードのタスクを 開 始 した 時 vsan データ マ イグレーションのオプションに 対 し 変 数 を 受 け 渡 すことはありませんので デフォルトのオプション である アクセシビリティの 確 保 (Ensure accessibility) が 使 用 されます 23
28 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide 高 度 な UPS 構 成 での 仮 想 化 設 定 高 度 な UPS 構 成 では このページで 入 力 された 設 定 は Apply VM settings to all UPS Setups ( 仮 想 マ シン 設 定 をすべての UPS セットアップに 適 用 )]チェックボックスが 選 択 されている 場 合 にすべての UPS セッ トアップに 適 用 されます このチェックボックスは デフォルトで 有 効 です 設 定 を UPS セットアップに 個 別 に 適 用 している 場 合 は 上 書 きされないように このオプションをオフにする 必 要 があります 仮 想 マシン 設 定 の 適 用 の 無 効 化 24
29 VMware の 設 定 個 別 に UPS セットアップ 設 定 が 適 用 される 25
30 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide 仮 想 マシン 移 行 仮 想 マシン 移 行 を 有 効 にする 場 合 [Duration ( 所 要 時 間 )]フィールド を 使 用 して 仮 想 マシンがクラスタ 内 の 別 の 正 常 なホストに 移 行 するための 許 容 時 間 を 設 定 します 仮 想 マシンは ホストが 電 源 がオフ 状 態 電 源 切 断 状 態 メンテナンスモード または UPS 重 大 イベントに 影 響 を 受 ける 場 合 には 移 行 されません カスタムターゲットホスト 移 行 デフォルトでは PowerChute は 仮 想 マシンを 同 じクラスタ 内 で 使 用 可 能 なホストに 移 行 します 仮 想 マシン の 移 行 先 を 制 御 するには [Select target host for Migration ( 移 行 するターゲットホストの 選 択 )] オプショ ンを 有 効 にします このオプションは PowerChute セットアップの[Virtualization Settings ( 仮 想 化 設 定 )]ペー ジ またはメイン UI の[Virtualization Settings ( 仮 想 化 設 定 )]ページにあります 移 行 するターゲット ホストの 選 択 - PowerChute セットアップ シングル/ 冗 長 / 並 列 UPS の 構 成 高 度 な UPS 構 成 では [Select target host for Migration ( 移 行 するターゲットホストの 選 択 )] は セットアップウィザードでは 使 用 できません これは すべての UPS セットアップが 同 じ 一 連 のタ ーゲットホストを 使 用 するのを 防 ぐためです 代 わりに 個 々の UPS セットアップを [Virtualization Settings ( 仮 想 化 設 定 )] で 定 義 します 26
31 VMware の 設 定 移 行 するターゲット ホストの 選 択 - シングル/ 冗 長 / 並 列 構 成 移 行 するターゲット ホストの 選 択 - 高 度 な UPS 構 成 左 ペインには データセンター 内 で 使 用 可 能 なすべてのホストが 示 されます 重 大 な UPS イベントの 発 生 時 に 仮 想 マシンを 移 行 するホストを 指 定 するには ホストを 右 ペインに ドラッグアンドドロップします このオプ ションを 使 用 すると データセンター 内 の 他 のクラスタで 使 用 可 能 なホスト または インベントリ 内 のスタンド アロンホストに 仮 想 マシンを 移 行 できます DRS が 有 効 なクラスタに 属 し 完 全 自 動 化 に 設 定 されている ホストに 対 してカスタムターゲット ホスト 移 行 を 有 効 にしないでください このようなホストでは DRS ルールが 優 先 され 仮 想 マシ ンが 指 定 どおりに 移 行 されない 場 合 があります 詳 細 については 以 下 の DRS を 使 用 した 仮 想 マシン 移 行 を 参 照 してください 27
32 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide DRS を 使 用 した 仮 想 マシン 移 行 クラスタに 対 して VMware DRS が 有 効 で 完 全 自 動 化 に 設 定 されている 場 合 PowerChute は 重 大 な UPS イベントが 発 生 するとメンテナンスモードタスクを 開 始 するため DRS から 仮 想 マシンをクラスタ 内 の 別 ホスト に 移 行 できるようになります DRS は vsphere の[Cluster Settings (クラスタ 設 定 )]ダイアログで 有 効 化 されます [Cluster Settings (クラスタ 設 定 )]にアクセスするには クラスタを 右 クリックし [Settings ( 設 定 )]を 選 択 します DRS ルールを 設 定 して 仮 想 マシンの 移 行 先 ホストを 制 御 できます 28
33 VMware の 設 定 1. [Cluster Settings (クラスタ 設 定 )]ダイアログで vsphere DRS の 下 の[Rules (ルール)]を 選 択 します [Add ( 追 加 )]ボタンをクリックします 29
34 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide 2. [DRS Groups Manager (DRS グループ マネージャ)]タブを 選 択 します 3. Add a VM DRS Group ( 仮 想 マシン DRS グループを 追 加 ) - これには ルールを 適 用 する 仮 想 マシンの 一 覧 が 含 まれます 4. Add a Host DRS Group (ホスト DRS グ ループを 追 加 ) - これには ルールを 適 用 するホストの 一 覧 が 含 まれます 5. [Rules (ルール)]タブで 仮 想 マシンと ホ スト DRS グループのルールを 指 定 しま す たとえば 仮 想 マシンが 手 順 4 で 作 成 されたホスト DRS グループ 内 のホスト に 移 行 するのを 防 ぐには [Must Not run on hosts in group (グループ 内 の ホストで 稼 働 せない)]を 選 択 します DRS の 詳 細 については VMware Distributed Resource Scheduler (DRS) (VMware.com)を 参 照 してく ださい 所 要 時 間 が 経 過 した 場 合 PowerChute はシーケンスの 次 のステップを 続 行 します DRS を 使 用 しない 仮 想 マシン 移 行 仮 想 マシン 移 行 は DRS がない 場 合 もサポートされます この 場 合 PowerChute は メンテナンスモードタス クを 開 始 し 指 定 された 所 要 時 間 の 間 に 他 の 使 用 可 能 なホストへ 仮 想 マシンを 移 行 します 所 要 時 間 が 経 過 する 前 にすべての 仮 想 マシンが 移 行 した 場 合 PowerChute はシーケンスの 次 のステップ に 進 む 前 に 残 り 時 間 が 経 過 するまで 待 機 します 所 要 時 間 が 十 分 でない 場 合 残 りの 仮 想 マシンは 移 行 さ れない 場 合 があります シーケンスの 次 のステップとして[VM Shutdown( 仮 想 マシンシャットダウン)]を 選 択 している 場 合 対 象 仮 想 マシンは 安 全 にシャットダウンされます 30
35 VMware の 設 定 仮 想 マシンシャットダウン/ 起 動 UPS 重 大 イベントによる 仮 想 マシン(VM)のグレースフルシャットダウンを 保 証 するには 各 仮 想 マシンに VMware ツールがインストールされている 必 要 があります [Duration ( 所 要 時 間 )] フィールドに 指 定 された 値 は すべての 仮 想 マシンが 安 全 にシャットダウンするまでの 許 容 時 間 として 使 用 されます ここで 設 定 された 時 間 が 経 過 する 前 に 仮 想 マシンがシャットダウンされる 場 合 PowerChute はシーケンス の 次 のステップに 進 む 前 にこの 時 間 が 経 過 するまで 待 機 します [Duration ( 所 要 時 間 )]フィールドを 使 用 して ホストがシャットダウンを 命 令 される 前 に すべて の 仮 想 マシンをグレースフルシャットダウンするために 十 分 な 許 容 時 間 を 確 保 してください vcenter Server が 仮 想 マシンで 稼 働 している 場 合 他 のすべての 仮 想 マシンがシャットダウンされたら vcenter Server もシャットダウンされます vcenter Server 仮 想 マシンをシャットダウンするための 所 要 時 間 は 別 に 設 けられており 設 定 可 能 です PowerChute が 仮 想 マシンで 実 行 されている 場 合 VMware ホストのシャットダウンに 必 要 になるため その 仮 想 マシンはシャットダウンされません PowerChute が 稼 働 している VMware ホストがシャットダウンすると PowerChute 仮 想 マシンへの 電 力 供 給 が 停 止 します HA が 有 効 で クラスタ 内 に 使 用 可 能 で 正 常 なホスト がある 場 合 PowerChute 仮 想 マシンは 自 動 的 に 再 起 動 されます HA アドミッションコントロールを 参 照 して ください 高 度 な UPS 構 成 の 仮 想 マシンでの PowerChute の 実 行 は サポートされていません 推 奨 セッ トアップは PowerChute を 物 理 Windows マシンにインストールすることです これが 推 奨 され る 理 由 は PowerChute が 仮 想 マシンで 稼 働 する 場 合 HA によって 仮 想 マシンが 再 起 動 され るまで UPS を 監 視 できないからです 重 大 なイベントの 発 生 時 に vcenter Server がオフラインまたは 使 用 不 能 な 場 合 PowerChute は VMware ホストに 直 接 接 続 して 仮 想 マシンのシャットダウンを 試 みます これを 実 行 するには Active Directory アカウントまたは 管 理 者 ロールのある 共 有 ローカルユーザアカ ウントが vcenter サーバ 上 に 存 在 し 各 VMware ホストに 個 別 に 設 定 されている 必 要 がありま す 詳 細 については Active Directory VMware の 設 定 を 参 照 してください シャットダウン 後 の 再 起 動 [Enable VM Startup( 仮 想 マシン 起 動 の 有 効 化 )] を 選 択 すると UPS 重 大 イベントが 解 決 され VMware ホストの 電 源 がオンになるとシャットダウンされた 仮 想 マシンが 再 起 動 されます PowerChute は VMware ホストに 電 力 が 供 給 され vcenter Server に 接 続 されていることを 最 初 にチェックします 重 大 イベント 発 生 時 に 仮 想 マシンが 起 動 プロセス 中 である 場 合 PowerChute は 仮 想 マシンをシャットダ ウンする 前 に 仮 想 マシン 起 動 の 所 要 時 間 が 経 過 するまで 待 機 します これにより 仮 想 マシンが 必 ず 正 常 にシャットダウンされます シングル 冗 長 および 並 列 UPS 構 成 の 場 合 [Wait for all Hosts Online (すべてのホストが 通 常 電 源 に 戻 るまで 待 機 )]オプションはデフォルトで 有 効 になっています 有 効 の 場 合 PowerChute は 仮 想 マシンを 起 動 する 前 にクラスタ 内 の 全 ホストが 通 常 電 源 に 復 帰 するまで 待 機 します 各 ホストでの 仮 想 マシンの 起 動 は ホストのシャットダウンと 逆 の 順 番 で 行 われます 31
36 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide 最 初 のホストの 仮 想 マシンが 起 動 されると PowerChute は 次 のホストの 仮 想 マシンを 起 動 する 前 に 仮 想 マシンの 起 動 所 要 時 間 が 経 過 するまで 待 機 します 仮 想 マシンの 起 動 所 要 時 間 は 各 ホストで 各 仮 想 マシ ンが 起 動 する 間 の 遅 延 時 間 です vcenter Server が 仮 想 マシンで 稼 働 しており PowerChute によってシャットダウンされた 場 合 PowerChute は 仮 想 マシンに 電 源 供 給 する 前 に そのホストが 通 常 電 源 に 戻 るまで 待 機 します 次 に PowerChute は vcenter Server が 残 りの 仮 想 マシンを 起 動 するまで 待 機 します [Wait for all Hosts Online (すべてのホストが 通 常 電 源 に 戻 るまで 待 機 )] オプションを 無 効 にすると PowerChute は VMware ホストが 使 用 可 能 になったときに その 仮 想 マシンの 起 動 を 試 みる ことができま す vcenter Server 仮 想 マシンホストが 使 用 可 能 で 他 のホストが 通 常 電 源 の 場 合 PowerChute は vcenter Server 仮 想 マシンを 起 動 してから 他 のホストの 仮 想 マシンの 起 動 を 試 みます 仮 想 マシンがシャットダウンされたときに vcenter Server がオフラインまたは 使 用 不 能 の 場 合 PowerChute は UPS 重 大 イベントの 解 決 後 VMware ホストが 通 常 電 源 に 戻 ったときに VMware ホスト に 直 接 接 続 することで 仮 想 マシンを 起 動 します 高 度 な UPS 構 成 では [Wait for all Hosts Online (すべてのホストが 通 常 電 源 に 戻 るまで 待 機 )]オプショ ンも デフォルトで 有 効 です vcenter Server が PowerChute によってシャットダウンされる 仮 想 マシン 上 で 稼 働 している 場 合 PowerChute は vcenter Server ホストが 通 常 電 源 に 戻 るまで 待 機 してから vcenter Server 仮 想 マシンを 起 動 し その 後 他 のホストの 仮 想 マシンの 起 動 を 試 みます [Wait for all Hosts Online (すべてのホストが 通 常 電 源 に 戻 るまで 待 機 )] オプションが 無 効 な 場 合 PowerChute は VMware ホストが 使 用 可 能 になったときに VMware ホスト 上 の 仮 想 マシンの 起 動 を 試 みます PowerChute が 仮 想 マシン 上 で 稼 働 中 の 場 合 重 大 なイベントが 解 決 された 後 にホストが 再 起 動 すると そのホストが 通 常 電 源 に 戻 り PowerChute 仮 想 マシンが 起 動 されるまで ホストはメ ンテナンスモードのままです その 後 PowerChute はホストのメンテナンスモードを 解 除 し 仮 想 マシンを 起 動 します 32
37 VMware の 設 定 HA アドミッションコントロール HA アドミッションコントロールは vsphere ではデフォルトで 有 効 になっています アドミッションコントロール 設 定 を 変 更 するには インベントリ 内 でクラスタを 右 クリックし [Settings ( 設 定 )]を 選 択 します PowerChute が 仮 想 マシンにインストールされている 場 合 は 重 大 イベントが 解 消 し その 仮 想 マシンが 稼 働 する ホストの 電 源 がオンになっても 自 動 的 に 再 起 動 されない 場 合 があります これは HA アドミッションコン トロールが 有 効 な 場 合 または 適 用 されているアドミッションコントロールポリシーが 再 起 動 を 妨 げている 場 合 に 発 生 する 可 能 性 があります PowerChute 仮 想 マシンが HA によって 自 動 的 に 再 起 動 できるようにするには HA アドミッションコントロー ルを 無 効 にするか アドミッションコントロールポリシーによって PowerChute 仮 想 マシンの 起 動 を 許 可 します HA アドミッションコントロール 設 定 の 詳 細 については VMware のドキュメントを 参 照 してください 33
38 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide アドミッションコントロールが 無 効 な 場 合 HA は PowerChute が 稼 働 している 仮 想 マシン の 起 動 を 自 動 的 に 試 み PowerChute は 関 連 付 けられた UPS 装 置 の 監 視 を 開 始 し シャットダウンした 仮 想 マシンを 自 動 的 に 再 起 動 できます 仮 想 マシン 起 動 の 問 題 をトラブルシューティングするには VMware トラブルシューティングを 参 照 してください 34
39 VMware の 設 定 vapp シャットダウン/ 起 動 vapp シャットダウンの 利 点 は 仮 想 マシンのシャットダウンと 起 動 の 順 序 を 必 要 に 応 じて 順 序 付 けできる 点 です これを 実 行 するには vcenter Server を 介 して 仮 想 マシンをシャットダウする 順 序 を 設 定 します vcenter Server の 左 側 のペインで vapp を 右 クリックし [Edit Settings ( 設 定 の 編 集 )] [Start Order ( 起 動 順 序 )]タブの 順 にクリックします [Shutdown Action (シャットダウンアクション)] - [Operation ( 動 作 )]を [Power Off( 電 源 オフ)]から [Guest Shutdown (ゲストシャットダウン)]に 変 更 して vapp 内 の 仮 想 マシンが 安 全 にシャットダウンされる ように 確 保 します デフォルトでは vapp で 各 仮 想 マシンをシャットダウンする 前 に 120 秒 の 遅 延 時 間 があります vapp の 次 の 仮 想 マシンは この 遅 延 時 間 が 経 過 するか または 現 在 の 仮 想 マシンの 電 源 がオフになるまでシャットダ ウンされません この 時 間 は PowerChute vapp シャットダウン 所 要 時 間 に 含 まれます 例 :vapp に 3 台 の 仮 想 マシンが 含 まれ それぞれ 遅 延 時 間 が 180 秒 の 場 合 PowerChute vapp シャット ダウン 所 要 時 間 は 540 秒 に 設 定 する 必 要 があります vapp の 各 仮 想 マシンでは VMware ツールを インストールする 必 要 があります 35
40 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide vapp シャットダウン/ 起 動 - Duration フィールド PowerChute の vapp Shutdown の[Duration( 所 要 時 間 )]フィールドは すべての vapps を 安 全 にシャット ダウンできる 時 間 です ここで 設 定 された 時 間 が 経 過 する 前 に vapps がシャットダウンされる 場 合 PowerChute はシーケンスの 次 のステップに 進 む 前 にこの 時 間 が 経 過 するまで 待 機 します ホストにシャットダウンコマンドが 送 信 される 前 に vapp を 安 全 にシャットダウンできるように [Duration( 所 要 時 間 )]フィールドで 十 分 な 時 間 を 確 保 する 必 要 があります 36
41 VMware の 設 定 十 分 な 時 間 を 確 保 するために [Enable Force vapp Shutdown (vapp の 強 制 シャットダウ ンを 有 効 にする)]チェック ボックスは デフォルトで 有 効 になっています vapp 内 の 仮 想 マシン が 異 なるホスト 上 にあり 一 部 のホストが UPS 重 大 イベントの 影 響 を 受 けない 場 合 でも それ らは 引 き 続 き 安 全 にシャットダウンされます このチェックボックスが 無 効 で 一 部 のホストがまだ 使 用 可 能 な 場 合 vapp シャットダウンはスキップされま す さらに 影 響 を 受 けるホスト 上 で 稼 働 している 仮 想 マシンは 電 源 オフになります 複 数 の v App シャットダウン 複 数 の vapp が 存 在 する 場 合 には 次 の 項 目 が 適 用 されます PowerChute は 複 数 の vapp を アルファベット 順 にシャットダウンします PowerChute は vapp シャットコマンドが 完 了 するまで 待 機 してから 次 の vapp に 進 みます vapp シャットダウン タイマーは すべての vapp の vapp シャットダウンコマンド を 完 了 するために 必 要 な 時 間 を 考 慮 します シャットダウン 後 の 再 起 動 [Enable vapp Startup(vApp 起 動 の 有 効 化 )]を 選 択 すると UPS 重 大 イベントのクリア 後 に VMware ホ ストの 電 源 がオンになるとシャットダウンされた vapps が 再 起 動 されます PowerChute は VMware ホスト に 電 力 が 供 給 され vcenter Server に 接 続 されていることを 最 初 にチェックします クラスタ 内 に 複 数 の vapp が 存 在 する 場 合 vapp はシャットダウンされた 順 序 とは 逆 の 順 序 で 再 起 動 されま す PowerChute は vcenter Server がアクセス 可 能 になるまで 待 機 してから vapps または 仮 想 マシンを 起 動 します vcenter Server が 使 用 できない 場 合 に 重 大 な UPS イベントが 発 生 すると PowerChute は vapp に 属 するすべての 仮 想 マシンをシャットダウンします (vapp に 属 さない 残 りの 仮 想 マシンと 同 様 に) PowerChute が 仮 想 マシン 上 で 稼 働 中 の 場 合 重 大 なイベントが 解 決 された 後 にホストが 再 起 動 すると そのホストが 通 常 電 源 に 戻 り PowerChute 仮 想 マシンが 起 動 されるまで ホストはメンテ ナンスモードのままです 続 いて PowerChute はホストのメンテナンスモードを 解 除 し vapp を 起 動 します 37
42 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide 仮 想 マシンの 優 先 度 付 け 仮 想 マシンの 優 先 度 付 けを 使 うと 仮 想 マシンの 移 行 シャットダウン 電 源 オンの 順 番 を 指 定 できます VM 優 先 度 付 け 機 能 は vcenter Server によって 管 理 されるホストでのみ 使 用 できます 使 用 対 象 は すべての UPS の 構 成 (シングル 冗 長 高 度 )です VM 優 先 度 付 けは PowerChute メインインターフェイスで 設 定 可 能 ですが デフォルトでは 無 効 になってい ます [VM 優 先 度 付 けの 有 効 化 ] 画 面 VM 優 先 度 付 けを 有 効 にするには [VM 優 先 度 付 けの 有 効 化 ]チェックボックスを 選 択 します 4 つのオプショ ンが 表 示 されます VM の 優 先 度 付 け VM 移 行 所 要 時 間 の 設 定 VM シャットダウン 所 要 時 間 の 設 定 VM 起 動 所 要 時 間 の 設 定 VM の 優 先 度 付 け 仮 想 マシンは 3 つの 優 先 度 グループ( 高 / 中 / 低 )に 分 けることができます VM 優 先 度 付 けが 有 効 なときは データセンター クラスター 仮 想 マシンのインベントリビューが 左 側 に 表 示 されます 右 側 には 高 / 中 / 低 の 優 先 度 グループが 一 覧 表 示 されます 38
43 VMware の 設 定. データセンターのインベントリビューと 仮 想 マシンの 優 先 度 グループ 仮 想 マシンを 優 先 度 グループに 分 けるには 左 側 の 仮 想 マシンをクリックし 右 側 の 優 先 度 グループま でドラッグします 複 数 の 仮 想 マシンを 選 択 するには キーボードの CTRL キーを 押 しながら 移 動 したい 仮 想 マシンをクリックします また クラスターアイコンをクリックすると クラスター 内 のすべての 仮 想 マシン が 選 択 され データセンターアイコンをデータセンター 内 のすべてのクラスターが 選 択 されます 優 先 度 グループの 間 で 仮 想 マシンを 移 動 するには 仮 想 マシンをグループ 間 でドラッグします 優 先 度 グル ープから 仮 想 マシンを 削 除 するには 仮 想 マシンを 選 択 して[ 削 除 ]ボタンをクリックします インベントリ 内 の 仮 想 マシンのうち 優 先 度 グループに 割 り 当 てられていないものは 優 先 度 付 け 解 除 とみなされます 39
44 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide 左 側 のインベントリビューには [ホストの 保 護 ]ページで 指 定 した UPS によって 保 護 されるホスト と 同 じ HA クラスターに 含 まれる 仮 想 マシンが 自 動 的 に 設 定 されます 注 : HA クラスターに 保 護 対 象 のホストが 含 まれる 場 合 その 仮 想 マシンのすべてが 表 示 さ れます HA クラスターに 保 護 対 象 のホストが 含 まれない 場 合 その 仮 想 マシンが 表 示 されませ ん PowerChute および vcenter Server VM は 表 示 されません PowerChute は 優 先 度 グループに 追 加 された 仮 想 マシンに 加 えた 変 更 内 容 を vcenter Server インベントリでトラッキングしません vcenter Server インベントリで 仮 想 マシンが 更 新 されると( 名 前 変 更 や 移 動 など) その 変 更 を 反 映 するには 手 動 で 優 先 度 グループを 更 新 する 必 要 があります 優 先 度 が 付 いた 仮 想 マシンは 重 大 なイベント が 発 生 しても 検 出 されない 場 合 VM 移 行 起 動 およびシャットダウンなどの 仮 想 マシン の 操 作 が 実 行 されると 無 視 されます vapp はリストに 表 示 されず 優 先 度 グループに 追 加 できません PowerChute が 正 しくクラスターやデータセンター 内 の 仮 想 マシンを 識 別 するには その 名 前 が 一 意 でなければなりません 各 データセンターには PowerChute の 個 別 のインスタンスを 使 用 することをお 勧 めします PowerChute のあるインスタンスが 複 数 のデータセンターでホストの 保 護 に 使 用 されている 場 合 各 データセンターで 同 じ 名 前 の 仮 想 マシンやクラスターを 識 別 できなくなります 各 データセンターで PowerChute がホストの 保 護 に 使 用 されている 場 合 それぞれの 仮 想 マシ ンとクラスターが 一 意 の 名 前 であるか 確 認 してください 優 先 度 グループ 所 要 時 間 の 設 定 VM 移 行 VM シャットダウン VM 起 動 の 各 優 先 度 グループに 所 要 時 間 を 設 定 できます 優 先 度 グループでは: VM 移 行 の 所 要 時 間 は 優 先 度 グループ 内 のすべての 仮 想 マシンがクラスター 内 の 別 の 正 常 なホ ストに 移 行 するまでの 許 容 時 間 を 設 定 します この 時 間 は 各 優 先 度 グループの 仮 想 マシンを 移 行 する 間 の 待 機 時 間 も 表 します VM シャットダウンの 所 要 時 間 は 優 先 度 グループ 内 のすべての 仮 想 マシンを 安 全 にシャットダウン するまでの 許 容 時 間 を 設 定 します この 時 間 は 各 優 先 度 グループの 仮 想 マシンをシャットダウンす る 間 の 待 機 時 間 も 表 します VM 起 動 の 所 要 時 間 は 優 先 度 グループ 内 のすべての 仮 想 マシンを 起 動 するまでの 許 容 時 間 を 設 定 します この 時 間 は 各 優 先 度 グループの 仮 想 マシンを 起 動 する 間 の 待 機 時 間 も 表 します 40
45 VMware の 設 定 仮 想 マシン 操 作 (VM 移 行 シャットダウンおよび 起 動 )の 所 要 時 間 設 定 優 先 度 グループ( 高 / 中 / 低 )の 仮 想 マシンと 優 先 度 付 けが 解 除 された 仮 想 マシンの 所 要 時 間 を 設 定 できます VM 優 先 度 付 けを 初 めて 有 効 化 するとき 高 / 中 / 低 所 要 時 間 にはデフォルト 値 の 0 が 設 定 されます 優 先 度 付 け 解 除 された 仮 想 マシンの 所 要 時 間 には [ 仮 想 化 設 定 ]ページで 設 定 した 内 容 に 従 い VM 移 行 VM シャットダウン VM 起 動 のグローバル 所 要 時 間 値 が 自 動 的 に 設 定 されます 重 大 イベントの 発 生 時 に 仮 想 マシンの 移 行 または 起 動 をスキップできるように VM 移 行 および VM 起 動 の 所 要 時 間 は 値 をゼロに 設 定 できます VM 移 行 /VM 起 動 が 優 先 度 グループに 対 してゼロに 設 定 されている 場 合 移 行 しない 仮 想 マシンはシャットダウンされ 重 大 イベントが 解 決 されてもシャットダウン 後 に 起 動 され ません PowerChute では VM シャットダウンの 所 要 時 間 をゼロに 設 定 できません 仮 想 マシンが 含 まれる 高 / 中 / 低 の 優 先 度 グループには ゼロより 大 きい 値 を 設 定 する 必 要 があります これにより 仮 想 マシンが 必 ず 安 全 に シャットダウンされます 41
46 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide グローバル 仮 想 化 設 定 および VM 優 先 度 付 け VM 優 先 度 付 けが 有 効 なとき [ 仮 想 化 設 定 ]ページで 設 定 した VM 移 行 VM 起 動 および VM シャットダウン の 所 要 時 間 は [VM 優 先 度 付 け]ページで 設 定 した 高 / 中 / 低 / 優 先 度 付 け 解 除 それぞれの 所 要 時 間 の 合 計 と 自 動 的 に 一 致 します 例 えば [VM 優 先 度 付 け] 画 面 で 設 定 した VM シャットダウン 所 要 時 間 が 以 下 の 場 合 : 高 :90 秒 中 :60 秒 低 :60 秒 優 先 度 付 け 解 除 :60 秒 [ 仮 想 化 設 定 ]ページの VM シャットダウン 所 要 時 間 は 自 動 的 に 以 下 のように 設 定 されます = 270 秒 [ 仮 想 化 設 定 ]ページ - VM シャットダウン 所 要 時 間 高 度 な UPS の 構 成 が 使 用 される 場 合 VM 移 行 VM 起 動 および VM シャットダウンそれぞれの 優 先 度 グ ループ 所 要 時 間 の 合 計 が 反 映 されるように 各 UPS セットアップの 所 要 時 間 も 変 更 されます [ 仮 想 化 設 定 ]ページで VM 優 先 度 付 けが 有 効 なとき VM 移 行 VM 起 動 および VM シャットダウンの 所 要 時 間 は 読 み 取 り 専 用 になり 前 述 のとおり 自 動 的 に 設 定 されます VM 優 先 度 付 けが 無 効 な 場 合 所 要 時 間 に は VM 優 先 度 付 けによって 設 定 された 値 が 保 持 されますが 再 び 編 集 可 能 になります 42
47 VMware の 設 定 優 先 度 付 き 仮 想 マシンの 操 作 シーケンス VM 移 行 VM 起 動 および VM シャットダウンなどの 操 作 は 優 先 度 グループ 内 の 仮 想 マシンに 対 して 実 行 で きます VM 移 行 および VM 起 動 の 場 合 優 先 度 グループの 処 理 順 序 は 以 下 のとおりです VM シャットダウンの 場 合 優 先 度 グループの 処 理 順 序 は 以 下 のとおりです 以 下 のシーケンスは すべての UPS の 構 成 の VM 移 行 VM 起 動 および VM シャットダウンの 順 番 を 示 して います このシナリオでは: VM 移 行 が 有 効 DRS が 無 効 起 動 前 にオンライン 状 態 のすべてのホストが 有 効 VM シャットダウンが 有 効 VM 起 動 が 有 効 優 先 度 グループの VM 移 行 UPS 重 大 イベントが 発 生 し PowerChute が 各 保 護 対 象 ホストでメンテナンスモードタスクを 開 始 します 最 初 に 優 先 度 が 高 のグループの 仮 想 マシンが 並 列 に 移 行 します 優 先 度 が 高 のグループの 仮 想 マシンが 移 行 されると 優 先 度 が 中 の 仮 想 マシンが 並 列 に 移 行 し 続 いて 優 先 度 が 低 のグループ 最 後 に 優 先 度 のな い 仮 想 マシンが 移 行 します 優 先 度 グループの 所 要 時 間 が 経 過 したら PowerChute は 次 のグループの 仮 想 マシンの 移 行 に 進 みます VM 移 行 所 要 時 間 が 経 過 したら 移 行 が 未 完 了 の 仮 想 マシンは VM シャットダウンシーケンスでシャットダウ ンします 43
48 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide 優 先 度 グループの VM シャットダウン 重 大 なイベントが 継 続 すると PowerChute が 優 先 度 順 に VM シャットダウンを 開 始 します 最 初 に 優 先 度 付 けがない 仮 想 マシンが 順 番 にシャットダウンされます 優 先 度 付 けがない 仮 想 マシンの 所 要 時 間 が 経 過 し たら 優 先 度 が 低 中 高 の 順 番 に 仮 想 マシンが 順 番 にシャットダウンされます 優 先 度 グループの 仮 想 マ シンがすべてシャットダウンされたら PowerChute は vapps をシャットダウンし 続 いて vcenter Server が 仮 想 マシンで 実 行 中 の 場 合 は vcenter Server VM をシャットダウンします その 後 PowerChute はホスト および PowerChute 物 理 サーバをシャットダウンします 優 先 度 グループの VM 起 動 重 大 な UPS イベントが 解 決 され PowerChute を 実 行 しているホストと 物 理 マシンの 電 源 がオンになると ホ ストのメンテナンスモードは 終 了 し vcenter Server VM が 起 動 します 最 初 に vapps が 起 動 され 次 に PowerChute が VM 起 動 所 要 時 間 に 関 して 優 先 度 が 高 の 仮 想 マシンの 起 動 を 開 始 します 優 先 度 が 高 の 起 動 所 要 時 間 が 経 過 すると 優 先 度 が 中 の 仮 想 マシンが 起 動 し 続 いて 優 先 度 が 低 の 仮 想 マシン 最 後 に 優 先 度 のない 仮 想 マシンが 起 動 されます 44
49 VMware の 設 定 高 度 な UPS の 構 成 における 優 先 度 グループの 仮 想 マシン 操 作 高 度 な UPS の 構 成 では ESXi ホストおよび 機 器 は 個 別 の UPS 装 置 によって 保 護 されます この 例 では UPS 2 で UPS 3 とは 異 なるタイミングで 重 大 なイベントが 発 生 しました ホスト A と B の UPS セットアップで VM 優 先 度 付 けが 有 効 な 場 合 2 つのホストの 優 先 度 グループで 実 行 される 仮 想 マシン 操 作 は 別 々のタイミングで 行 われます 例 えば UPS 2 で UPS 3 より 2 分 前 に 重 大 なイベントが 発 生 する 場 合 ホストB の 優 先 度 が 高 の 仮 想 マシンは ホスト A の 優 先 度 が 低 の 仮 想 マシンと 同 じタイミングでシャットダウ ンされます 優 先 度 グループにおける 仮 想 マシン 操 作 は ホストレベルで 行 われます これは 地 理 的 に 別 々の 場 所 ( 施 設 A と B)にあるホストが 2 台 の 異 なる UPS 装 置 によって 電 力 が 供 給 され るような 複 数 の 施 設 が 関 与 するシナリオにも 適 用 されます 各 地 で 同 時 に 重 大 なイベントが 発 生 するとは 限 らないため 施 設 A で 先 に 重 大 なイベントが 発 生 する 場 合 施 設 B で 優 先 度 が 高 の 仮 想 マシンは 施 設 A で 優 先 度 が 低 の 仮 想 マシンと 同 時 にシャットダウンされる 可 能 性 があります 45
50 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide PowerChute vsphere プラグイン PowerChute を vcenter Server と 統 合 するには vsphere プラグインオプションを 有 効 にします 以 下 のいずれかの PowerChute vsphere プラグインが 使 用 できます 1. vsphere Client プラグイン(vSphere デスクトップクライアント) 2. vsphere Web Client プラグイン この 有 効 化 は PowerChute セットアップウィザードの[Virtualization Settings( 仮 想 化 設 定 )]ページ または [Communications Settings ( 通 信 設 定 )]ページで 設 定 できます 有 効 化 できるプラグインオプションは 1 つの みです vsphere Client プラグインにアクセスするには: vsphere Client を 使 用 して vcenter Server にログインし 次 のビューを 使 用 して PowerChute UI にアクセ スします ホーム - 管 理 ビュー 46
51 VMware の 設 定 ホーム - インベントリ - ホスト/クラスタビュー - 左 側 のペインでルートレベルを 選 択 し 右 側 のペインで [PowerChute] タブをクリックします 47
52 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide vsphere Web Client プラグインにアクセスするには: vsphere Web Client を 使 用 して vcenter Server にログインし [Home (ホーム)]アイコンをクリックして PowerChute UI にアクセスします [Home (ホーム)]タブ - [Monitoring ( 監 視 )] PowerChute アイコンをクリックして PowerChute にログインします PowerChute vsphere Web Client プラグインは vsphere Web Client v5.5 Update 1 以 降 の みに 対 応 しています Internet Explorer Enhanced Security Configuration が 有 効 な 場 合 は PowerChute がインストー ルされているマシンまたは 仮 想 マシンの URL を [ 信 頼 済 みサイト]ゾーンに 追 加 します 48
53 VMware の 設 定 これを 実 行 するには IE で[ツール] - [インターネット オプション]を 選 択 し [セキュリティ]タブをクリ ックします [ 信 頼 済 みサイト]を 選 択 します hostname/ip address>:6547 を 信 頼 済 みサイトの 一 覧 に 追 加 します 49
54 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide PowerChute vcenter Server アラーム いずれかの vsphere プラグインオプションを 有 効 にすると つのカスタム PowerChute vcenter Server ア ラームが 作 成 されます vsphere デスクトップクライアントプラグインでは [Alarm Settings (アラーム 設 定 )]ダイアログの [Actions (アクション)]タブを 使 用 して アクションを 実 行 するようにアラームを 設 定 できます たとえば アラーム がトリガされたときに 管 理 者 に 通 知 メールを 送 信 するように 設 定 できます vsphere Web Client プラグインでは [Actions (アクション)]タブ - [Settings ( 設 定 )] - [Manage ( 管 理 )] - [Alarm Definitions (アラーム 定 義 )]を 使 用 して アクションを 実 行 するようにアラームを 設 定 できます PowerChute UPS 重 大 イベント 重 大 な UPS イベントが 発 生 して PowerChute がシャットダウンシーケンスを 開 始 すると VMware ホストの [Triggered alarms(トリガされたアラーム)]ビューで ステータスが[Warning( 警 告 )]のアラームが 発 生 します 50
55 VMware の 設 定 PowerChute が 仮 想 マシンと vapps のシャットダウンを 完 了 すると VMware ホストにコマンドが 送 信 されシ ャットダウンするため アラームステータスは[Alert(アラート)]になります アラームの 削 除 PowerChute vcenter Server アラームは 次 の 場 合 に 削 除 されます vcenter Server プラグインがアンインストールされた 場 合 vcenter Server プラグインが 無 効 化 された 場 合 また アラームは vcenter Server を 介 して 手 動 で 削 除 することもできます 51
56 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide Active Directory VMware の 設 定 vcenter Server が 使 用 できない 場 合 は VMware ホストに 直 接 接 続 してシャットダウンアクションを 実 行 する ために 使 用 できる Active Directory アカウントを 設 定 することをお 勧 めします 1. [Active Directory Users and Groups (Active Directory ユーザおよびグループ)]で ESX Admins という 名 前 のグループを 作 成 し ユーザを そのグループに 追 加 します Active Directory を 使 用 している 場 合 VMware は ESX Admins というデフォルトの AD グループアカウントを 提 供 します このグループは ドメインに 参 加 している 各 ESXi ホ ストに 自 動 的 に 追 加 され デフォルトで 管 理 者 権 限 が 付 与 されます 2. vsphere Web Client を 使 用 して Active Directory を VMware Single Sign On の ID ソースとして 追 加 します 3. vsphere Web Client でブラウザを 介 して vcenter Server にログインします デフォルトの vcenter Server 管 理 者 アカウント - [email protected] を 使 用 します 4. [Administration ( 管 理 )] - [Single Sign On] [Configuration ( 設 定 )]をクリックし さらに [Identity Sources (ID ソース)]タブをクリックします 5. シンボルをクリックして 新 しい ID ソースを 追 加 します 6. [Active Directory as a LDAP Server (LDAP サーバとしての Active Directory)]を 選 択 します 7. ドメインの 詳 細 を 入 力 します 例 : testdomain.com a. [Name ( 名 前 )]:testdomain b. [Base DN for Users (ユーザのベース DN)]:CN=Users DC=testdomain DC=com c. [Domain Name (ドメイン 名 )]:testdomain.com d. [Alias (エイリアス)]:testdomain e. [Base DN for Groups (グループのベース DN)]:CN=Users DC=testdomain DC=com 52
57 VMware の 設 定 f. [Primary Server URL (プライマリサーバ URL)]: domaincontroller.testdomain.com g. [Username (ユーザ 名 )]:testdomain\domainuser 8. [OK]をクリックします 9. [Set as default domain (デフォルトドメインとして 設 定 )]をクリックします 10. vsphere 5.5 を 使 用 しており Active Directory ドメインに 属 する Windows マシンから vsphere Web Client にログインしている 場 合 は [Active Directory (Integrated Windows Authentication) (Active Directory ( 統 合 Windows 認 証 ))]を 選 択 します 11. [Use Machine Account (マシンアカウントを 使 用 )]を 選 択 します 12. [OK]をクリックします 13. vsphere Client を 使 用 して vcenter にログインし ルートフォルダを 選 択 します 53
58 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide 14. [Permissions ( 権 限 )]タブをクリックし 右 側 のペインを 右 クリックして [Add Permission ( 権 限 の 追 加 )]を 選 択 します [Assigned Role ( 割 り 当 てられたロール)] を Administrator ( 管 理 者 ) に 変 更 します [Users and Groups (ユーザおよびグループ)]の 下 にある[Add ( 追 加 )] をクリックします ド ロップダウンリストから Active Directory ドメインを 選 択 します ESX Admins グループを 選 択 し [Add ( 追 加 )]をクリックします 15. [OK]をクリックします 13. [Propagate to child objects ( 子 オブジェクトへ 伝 達 )]が 選 択 されていることを 確 認 します 54
59 VMware の 設 定 14. 再 度 [OK]をクリックします 15. インベントリで 各 ホストを 選 択 し [Software (ソフトウェア)]の 下 の[Configuration ( 設 定 )] [Authentication Services ( 認 証 サービス)]へ 移 動 します プロパティをクリックして ホストを Active Directory ドメインに 参 加 させます 16. PowerChute セットアップウィザードで vcenter Server の 詳 細 を 入 力 する 場 合 は ESX Admins Active Directory ユーザグループのメンバーであるドメインユーザアカウントを 入 力 します 17. VMware サイトから 使 用 可 能 な VMware Single Sign On 構 成 の 詳 細 については 次 の URL を 参 照 してください vsphere Client を 使 用 して 各 VMware ホストにログインします 19. インベントリのルートレベルで [Permissions ( 権 限 )]タブをクリックします 20. ESX Admins グループが 親 で 管 理 者 ロールが 割 り 当 てられていることを 確 認 します 55
60 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide vcenter Server および VMware ホスト 用 の 共 有 ローカルアカウント vcenter Server における 共 有 ローカルアカウントの 作 成 1. vcenter Server が 使 用 できない 場 合 は VMware ホストに 直 接 接 続 してシャットダウンアクションを 実 行 するために 使 用 できる 共 有 アカウントを 設 定 する 必 要 があります 2. Active Directory が 使 用 できない 場 合 は ローカルユーザアカウントを vcenter Server に 追 加 でき ます 3. 同 じ 名 前 とパスワードのアカウントを 各 ESXi ホストに 追 加 する 必 要 があります 4. vcenter Server マシンにログインして [Computer Management (コンピュータの 管 理 )] -> [Local Users and Groups for Windows (Windows のローカルユーザおよびグループ)]を 選 択 して ユー ザを 追 加 します Linux/vCenter Server アプライアンスでは ターミナルコマンドの useradd および passwd を 使 用 します 56
61 VMware の 設 定 5. vsphere Client を 使 用 して vcenter Server にログインし ルートインベントリレベルで [Permissions ( 権 限 )]タブをクリックします 6. 右 クリックして [Add Permission ( 権 限 の 追 加 )]を 選 択 します 7. [Assign Permissions ( 権 限 の 割 り 当 て)]ダイアログボックスで [Add ( 追 加 )]をクリックします 8. ドメインの 下 でサーバを 選 択 し 手 順 3 で 追 加 したユーザを 選 択 して [Add ( 追 加 )]をクリックします 9. [OK]をクリックします 10. [Assigned role ( 割 り 当 てられたロール)]を Administrator ( 管 理 者 ) に 変 更 します 11. [Propagate to Child Objects ( 子 オブジェクトへ 伝 達 )]を 選 択 して [OK]をクリックします 57
62 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide 58
63 VMware の 設 定 vcenter Server および VMware ホスト 用 の 共 有 ローカルアカウント 各 VM ware ホストにおける 共 有 ローカルアカウントの 作 成 1. vsphere Client を 使 用 して 各 ESXi ホストにログインし [Local Users and Groups (ローカルユー ザおよびグループ)]タブをクリックします 2. 右 クリックして [ Add... ( 追 加 )]を 選 択 します 3. ローカルユーザを vcenter Server に 追 加 したときに 使 用 したものと 同 じユーザ 名 とパスワードを 入 力 します 4. [Permissions ( 権 限 )] タブをクリックします 5. 右 クリックして [Add Permission ( 権 限 の 追 加 )]を 選 択 します 6. [Assign Permissions ( 権 限 の 割 り 当 て)]ダイアログボックスで [Add ( 追 加 )]をクリックします 7. ドメインの 下 でサーバを 選 択 し 手 順 3 で 追 加 したユーザを 選 択 して [Add ( 追 加 )]をクリックします 8. [OK]をクリックします 9. [Assigned role ( 割 り 当 てられたロール)]を Administrator ( 管 理 者 ) に 変 更 します 10. [Propagate to Child Objects ( 子 オブジェクトへ 伝 達 )]を 選 択 して [OK]をクリックします 59
64 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide vcenter Server が 仮 想 マシン 上 で 稼 働 しており Active Directory が 使 用 できない 場 合 は 共 有 ローカルアカウントを 使 用 する 必 要 があります Active Directory ドメインコントローラが 仮 想 マシン 上 で 稼 働 しており シャットダウンする 場 合 も 共 有 ローカルアカウントを 使 用 できます 60
65 シャットダウンの 設 定 [Shutdown Settings (シャットダウンの 設 定 )]ページでは UPS 電 源 オフと シャットダウンコマンドファイルを 設 定 できます UPS シャットダウン Shutdown コマンドファイル Shutdown UPS 構 成 のシャットダウン 設 定 61
66 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide UPS シャットダウン デフォルト 設 定 は [Do not turn off the UPS (UPS を 電 源 オフしない)]です バッテリ 電 力 を 保 持 する 場 合 は [Turn off the UPS (UPS の 電 源 オフ)] を 選 択 できます 一 部 の UPS では PowerChute または NMC から UPS の 電 源 を オフにすることはできません そのようなモデルでは UPS 本 体 でのみ 電 源 をオフにできます お 使 いの UPS のドキュメントを 参 照 して 使 用 中 のモードが UPS 電 源 オフをサポートするか 確 認 してください UPS に 切 り 替 えコンセントグループがある 場 合 は [Turn off the UPS Outlet Group (UPS コンセントグル ープの 電 源 オフ)]オプションを 使 用 すると 重 大 イベントが 発 生 した 後 に PowerChute で 保 護 されたサーバ に 電 力 供 給 している コンセントグループの 電 源 をオフすることができます バッテリ 運 転 によるシャットダウン 後 UPS が 電 源 オフになった 場 合 ほとんどの UPS はデフォ ルト 動 作 として 入 力 電 力 の 回 復 時 に 再 度 電 源 をオン にします [On-Battery Shutdown Behavior (バッテリ 使 用 時 のシャットダウン 動 作 )] 設 定 は NMC の [Configuration ( 設 定 )] [Shutdown (シャットダウン)]に 表 示 され 必 要 に 応 じて 電 源 オフ オ フ 状 態 を 維 持 などに 動 作 を 変 更 できます 冗 長 UPS 構 成 でバッテリ 使 用 のシングル UPS を 電 源 オフにする これは 冗 長 UPS を 伴 う UPS セットアップを 含 む 高 度 な UPS 構 成 では 使 用 できません 冗 長 UPS 構 成 では バッテリ 電 力 に 切 り 替 えた 後 いずれかの UPS の 電 源 をオフにするオプションがあり ます これは UPS のバッテリ 寿 命 を 延 長 し バッテリ 電 力 を 保 持 するために 設 計 されています コンセント グループをサポートする UPS でこの 機 能 を 使 用 する 場 合 は [Turn off the UPS (UPS の 電 源 オフ)]オプシ ョンを 有 効 にする 必 要 があります 構 成 内 の 他 の UPS によって 負 荷 機 器 は 引 き 続 き 保 護 されます 指 定 遅 延 時 間 の 経 過 後 PowerChute はコマンドを 送 信 して UPS を 正 常 に 電 源 オフします 一 方 の UPS がバッテリ 運 転 中 の 場 合 設 定 済 みのシングル UPS 電 源 オフの 遅 延 時 間 が 経 過 する 前 に 別 の UPS がバッテリ 運 転 に 切 り 替 わった 場 合 1 つ 目 の UPS は 電 源 がオフになりま せん シャットダウンが バッテリ 使 用 イベントに 対 して 有 効 になっている 場 合 2 番 目 の UPS がバッテ リ 電 力 に 切 り 替 えると 複 数 の 重 大 イベントとなります(1 つ 目 の UPS に PowerChute が 電 源 オ フコマンドを 送 信 した 後 ) この 状 態 が 発 生 したら 10 秒 後 にシャットダウンシーケンスが 開 始 さ れます 62
67 シャットダウンの 設 定 シャットダウンコマンドファイル シャットダウンコマンドファイルは UPS で 重 大 なイベントが 発 生 すると 実 行 されるように 設 定 できます コマンドファイルのフルパス: 実 行 するコマンドファイルを ディスクドライブおよびボリューム 名 を 含 めたフルパ ス 名 で 指 定 します Windows の 場 合 指 定 するファイルのファイル 拡 張 子 は.cmd または.bat でなければなり ません Linux および Unix システムの 場 合 chmod +x [コマンドファイル 名 ]の 実 行 権 限 を 持 つ.sh ファイル でなければなりません 所 要 時 間 :シャットダウンコマンドファイルの 実 行 に 必 要 な 時 間 の 秒 数 を 入 力 します ホストシャットダウン 後 コマンドファイルを 実 行 :コマンドファイルの 実 行 に 続 いてホストをシャットダウンする には このオプションを 有 効 にします このオプションを 使 用 できるのは PowerChute が 仮 想 マシンではなく 物 理 マシンにインストールされている 場 合 に 限 られます 待 機 時 間 :コマンドファイルが 実 行 される 前 に ホストがシャットダウンされるまでに 必 要 な 時 間 の 秒 数 を 入 力 します コマンドファイルの 実 行 完 了 に 必 要 な 時 間 は 自 分 で 見 積 もる 必 要 があります PowerChute は コマンドファイルの 実 行 が 完 了 したかどうかを 判 断 することはできません 入 力 した 時 間 だけ 待 機 すると OS のシャットダウンが 開 始 されます コマンドファイルは Windows の 場 合 ローカルシステムアカウントを 使 用 して 実 行 されます Linux/Unix の 場 合 コマンドファイルはルート 権 限 を 使 用 して 実 行 する 必 要 があります PowerChute は デスクトップとの 交 信 が 必 要 なプログラムを 実 行 できません サポートされるのは コマンドファイル 対 応 プログラムのみです 63
68 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide 高 度 な UPS 構 成 の シャットダウン 設 定 高 度 な UPS 構 成 では PowerChute は 単 一 の UPS 装 置 作 成 済 みの 冗 長 UPS 装 置 のグループを 含 め 複 数 の UPS セットアップを 監 視 できます ( 高 度 な UPS セットアップ を 参 照 ) セットアップごとに 以 下 の 項 目 を 指 定 する 必 要 があります フィールド Number of UPS s required to power load ( 電 源 負 荷 に 必 要 な UPS の 数 ) 説 明 この 値 は セットアップ 内 の UPS によって 電 力 供 給 されている 装 置 をサポートするために 使 用 可 能 にする 必 要 がある UPS の 最 小 数 を 設 定 します ここで 設 定 された 値 は セットアップ 内 の UPS の 合 計 から 差 し 引 かれ 追 加 ( 冗 長 )UPS 数 の 計 算 に 使 用 されます 冗 長 性 の 用 語 では これは N+x の N に 相 当 します この 設 定 はシングル UPS 装 置 の UPS 設 定 の 場 合 は 表 示 されま せん Number of additional (redundant) UPS s ( 追 加 ( 冗 長 ) UPS の 数 ) これは 複 数 の UPS を 使 用 するセットアップの 場 合 に 表 示 されま す セットアップ 内 の 余 剰 な UPS の 数 を 示 しています このオプシ ョンは シャットダウンを 開 始 するために 必 要 な UPS 重 大 イベント の 数 に 関 連 付 けられます 冗 長 性 レベル シャットダウンシーケンスを 開 始 する 重 大 イベントの 数 N+1 2 N+2 3 N+3 4 同 じ UPS で 複 数 の 重 大 イベントが 発 生 しても 上 の 表 の 値 には 影 響 を 及 ぼしません 冗 長 性 の 用 語 では これは N+x の x に 相 当 します この 設 定 はシングル UPS 装 置 の UPS 設 定 の 場 合 は 表 示 されま せん Total number of UPS s in Setup (セットアップ 内 の UPS 合 計 数 ) この 設 定 は 上 記 2 行 の 合 計 で 自 動 的 に 計 算 されます 64
69 シャットダウンの 設 定 コマンド 実 行 シャットダウン シーケンスが 開 始 されたときに コマンドファイルを 実 行 するように PowerChute を 設 定 できます 注 : 各 セットアップに 同 じコマンドファイルが 設 定 され 複 数 のセッ トアップに 対 してシャットダウンシーケンスが 同 時 に 開 始 された 場 合 コマンドファイルは 1 回 だけ 実 行 されます シャットダウンコマンドファイル を 参 照 してください Shut down PowerChute (PowerChute サーバーのシャッ トダウン) これは デフォルトで 有 効 で PowerChute を 稼 働 する 物 理 マシン を 正 常 に シャットダウンするために 使 用 されます このオプションは PowerChute マシンの 電 源 が 特 定 のセットアッ プの UPS によって 供 給 されていない 場 合 や PowerChute が 他 のサーバ/ 装 置 をリモートシャットダウンする 場 合 には 無 効 にしてく ださい このオプションは PowerChute が vma にインストールされている 場 合 または 仮 想 アプライアンスとしてデプロイされている 場 合 は 使 用 できません Shut down if Redundancy lost ( 冗 長 性 が 失 われた 場 合 にシャッ トダウンする) このオプションが 有 効 で UPS 重 大 イベントの 数 が 追 加 ( 冗 長 )UPS の 数 と 同 じ 場 合 シャットダウンシーケンスが 開 始 されま す このオプションは シャットダウンを 開 始 するために 必 要 な UPS 重 大 イベントの 数 に 関 連 付 けられます 冗 長 性 レベル シャットダウンシーケンスを 開 始 する 重 大 イベントの 数 N+1 1 N+2 2 N+3 3 同 じ UPS で 複 数 の 重 大 イベントが 発 生 しても 上 の 表 の 値 には 影 響 を 及 ぼしません このオプションは 追 加 ( 冗 長 )UPS がない 場 合 は 表 示 されませ ん たとえば 負 荷 に 電 力 供 給 するために 必 要 な UPS の 数 が グ ループ 内 の UPS の 合 計 数 と 同 じ 場 合 このオプションは 表 示 さ れません UPS シャットダウン このオプションを 使 用 して 接 続 されたサーバ/ 装 置 が 正 常 にシャッ トダウンされた 後 に 必 要 な UPS の 動 作 を 設 定 できます 詳 細 に ついては UPS シャットダウンを 参 照 してください 65
70 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide Execute Virtualization Shutdown Sequence ( 仮 想 化 シ ャットダウンシーケンスの 実 行 ) このオプションを 使 用 して UPS/UPS セットアップにリンクされた ESXi ホストの[Virtualization Settings ( 仮 想 化 設 定 )]ページで 有 効 化 された アクションが 開 始 されます: 仮 想 マシン 移 行 / 仮 想 マシン シャットダウン/vApp シャットダウン 次 いで ESXi ホストシャットダ ウン このオプションは UPS セットアップが 仮 想 ホスト 以 外 (ストレージ アレイなど)に 電 力 供 給 している 構 成 でのみ 使 用 可 能 で デフォル トで 有 効 になっています 66
71 イベントの 設 定 UPS イベントが 発 生 した 場 合 PowerChute によるイベントの 記 録 ユーザへの 通 知 コマンドファイルの 実 行 またはシステムシャットダウンの 開 始 を [Configure Events(イベントの 設 定 )] 画 面 で 設 定 できます シンボルは そのイベントに 対 してアクションが 有 効 であることを 示 し 効 であることを 示 します シンボルは アクションが 無 イベントの 説 明 は PowerChute イベントおよびログの 項 を 参 照 してください 67
72 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide 通 知 PowerChute は イベント 発 生 時 にメッセージを 1 人 のユーザまたはログインしている 全 ユーザに 送 信 でき ます [Notify all users( 全 ユーザに 通 知 )]:Windows の 場 合 メッセージは 同 じネットワーク 上 の 全 ユーザに 送 信 されます Linux または Unix の 場 合 ターミナルプロンプトが 開 いた 状 態 でサーバにログオンしている 全 ユーザ に 通 知 されます [Notify only this user( 対 象 ユーザのみに 通 知 )]:Windows の 場 合 マシン 名 を 入 力 します Linux また は Unix システムの 場 合 ユーザ 名 を 入 力 します 通 知 対 象 のユーザは ターミナルプロンプトが 開 いた 状 態 でサーバにログオンしている 必 要 があります [Repeat Interval( 繰 り 返 し 間 隔 )]:イベント 状 態 が 存 在 する 間 に メッセージが 繰 り 返 される 時 間 間 隔 を 秒 単 位 で 指 定 します このフィールドに 何 も 指 定 しないか 0 を 指 定 した 場 合 メッセージが 繰 り 返 し 送 信 されること はありません [Delay( 遅 延 時 間 )] ( 必 要 な 場 合 ):イベント 発 生 後 にユーザに 通 知 するまでに PowerChute が 待 機 する 必 要 がある 時 間 を 秒 単 位 で 入 力 します シャットダウンイベントが 発 生 すると ユーザには 即 座 に 通 知 されます Windows オペレーティングシステムの 場 合 オペレーティングシステムでメッセンジャーサービ ス がサポートされていると PowerChuteは 通 知 のみを 送 信 できます サポートされていない 場 合 UI にオプションは 表 示 されません 詳 細 については ナレッジベースの 記 事 FA53908 を 参 照 して ください (このリンクがうまく 機 能 しない 場 合 FA53908 を に 入 力 してください) 68
73 イベントの 設 定 イベント 主 導 型 コマンドファイル 特 定 のイベントが 発 生 した 後 にコマンドファイルが 実 行 されるように PowerChute を 設 定 できます イベント 行 の シンボルを クリックし [Enable Command File(コマンドファイルを 有 効 化 )]チェックボックスを 選 択 します [Delay( 遅 延 時 間 )]: イベントが 発 生 してからコマンドファイルが 実 行 されるまでに PowerChute が 待 機 する 必 要 がある 時 間 を 秒 単 位 で 入 力 します シャットダウンコマンドファイルも 設 定 済 みの 場 合 両 方 のコマンドファイルが 並 列 実 行 されます [Full path to command file ( 完 全 パス)]: コマンドファイルの 完 全 パス 名 (ディスクドライブ ボリューム 名 を 含 む)を 指 定 する 必 要 があります Windows の 場 合 指 定 するファイルのファイル 拡 張 子 は.cmd または.bat でなければなりません Linux および Unix システムの 場 合 指 定 するファイルのファイル 拡 張 子 は.sh でな ければなりません コマンドファイルは Windows の 場 合 ローカルシステムアカウントを 使 用 して 実 行 されます Linux/Unix の 場 合 コマンドファイルは root 権 限 で 実 行 されます PowerChute は デスクトップとの 相 互 通 信 を 必 要 とする プログラムを 実 行 できません サポートされるのは コマンドライン 対 応 プログラムのみです 69
74 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide シャットダウン イベントに 対 してシャットダウンが 有 効 になっている 場 合 PowerChute はイベントを 重 大 イベントとして 処 理 し シャットダウンシーケンスを 開 始 します シャットダウンは 必 ずしもすべてのイベントではサポートされませ ん サポートされるかどうかは イベント 行 のアイコンの 有 無 で 示 されます [Delay( 遅 延 時 間 )]フィールドでは PowerChute がシャットダウンシーケンスを 開 始 するまでに 待 機 する 必 要 がある 時 間 を 秒 単 位 で 指 定 します デフォルトでは バッテリ 使 用 イベントの 遅 延 時 間 は 120 秒 ですが その 他 のイベントのデフォルト 値 は 0 秒 です デフォルトで PowerChute がシャットダウンシーケンスを 開 始 するのは バッテリ 低 下 状 態 が 発 生 するか ま たは UPS に 電 源 オフコマンドが 送 信 される 場 合 に 限 られます これらのイベントについては PowerChute ユーザインターフェイスを 使 用 してシャットダウンを 無 効 にできません 70
75 サーバシャットダウンの 順 序 付 け [Runtime Remaining below Threshold(しきい 値 を 下 回 る 際 のランタイム 残 り 時 間 )]イベントは 停 電 時 間 の 延 長 時 にご 使 用 のサーバがシャットダウンする 順 番 を 指 定 するために 使 用 できます このイベントは 同 じ UPS から 複 数 のサーバに 電 源 が 供 給 されており 優 先 順 位 の 高 いサーバにランタイム を 延 長 する 場 合 に 役 立 ちます また 優 先 順 位 の 低 いサーバは 必 ず 最 初 にシャットダウンされるように 指 定 できます このイベントは UPS がバッテリ 電 力 で 稼 働 中 で ランタイムが 設 定 しきい 値 を 下 回 るとサーバのシャットダ ウンコマンドを 発 行 します シャットダウン 実 行 前 にコマンドファイルを 実 行 するためには Run Command File イベントアクションのランタイムしきい 値 により 大 きな 値 を 設 定 してください 例 1. 3 台 のサーバが 同 じ UPS から 電 力 供 給 されています 優 先 順 位 の 低 いサーバはサーバ Cで サーバ A は 可 能 な 限 り 稼 働 を 維 持 する 必 要 があります 2. サーバ A は それを 保 護 する UPS のランタイム 残 り 時 間 が 10 分 になった 時 点 でシャットダウンし ます 3. サーバ B は それを 保 護 する UPS のランタイム 残 り 時 間 が 15 分 になった 時 点 でシャットダウンし ます 4. サーバ C は それを 保 護 する UPS のランタイム 残 り 時 間 が 20 分 になった 時 点 でシャットダウンし ます 5. 各 PowerChute エージェントに 次 のしきい 値 を 設 定 します o o o サーバ A: 10 分 サーバ B: 15 分 サーバ C: 20 分 6. 各 サーバは ランタイム 残 り 時 間 が 設 定 されたしきい 値 を 下 回 るとシャットダウンします 71
76 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide 72
77 シャットダウンシナリオの 例 次 の 各 シナリオでは シャットダウンシーケンスが 開 始 された 時 に PowerChute と UPS が どのように 動 作 す るか いくつか 例 を 示 します 73
78 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide VMware:コンセントグループのない UPS 例 1:UPS の 電 源 オフは 有 効 で シャットダウンコマンドファイルは 設 定 されていません PowerChute はクラスター 外 の 物 理 マシンにインストールされており 1 つの HA クラスター 内 に 複 数 の VMware ホストが 含 まれるシングル/ 冗 長 UPS の 構 成 用 に 設 定 されています UPS の 電 源 をオフにするオ プションが[シャットダウン 設 定 ]ページで 有 効 化 されています シャットダウンコマンドファイルは 設 定 されてい ません VM シャットダウンおよび vapp のシャットダウンは 有 効 で それぞれに 120 秒 の 待 機 時 間 が 設 定 さ れています オンバッテリなどの 重 大 な UPS イベントが 発 生 すると 以 下 のシーケンスが 開 始 されます 1. PowerChute によって UPS がオンバッテリモードであることが 報 告 されます 2. オンバッテリイベントに 設 定 されたシャットダウン 待 機 時 間 の 経 過 後 PowerChute は UPS の 電 源 をオ フにするコマンドを 送 信 します UPS の 電 源 オフが 開 始 されます 3. PowerChute が VMware ホスト 上 でメンテナンスモードタスクを 開 始 して 仮 想 マシンと vapp のシャット ダウンを 開 始 します 4. 4 分 後 (VM シャットダウン 待 機 時 間 = 120 vapp シャットダウン 待 機 時 間 = 120) すべての 仮 想 マシン の 電 源 がオフになると VMware ホストはメンテナンスモードに 入 ります 仮 想 マシンの 電 源 がオフになっ ていない 場 合 メンテナンスモードタスクはキャンセルされます PowerChute が VMware ホストをシャ ットダウンするコマンドを 送 信 します 秒 の 待 機 後 PowerChute が 実 行 中 の 物 理 マシンでオペレーティングシステムはシャットダウンを 開 始 します 6. UPS は 次 のどちらか 長 い 方 の 指 定 時 間 のあいだ 待 機 します バッテリ 残 量 低 下 持 続 時 間 または 最 大 必 須 遅 延 74
79 シャットダウンシナリオの 例 これらの 値 は NMC インターフェイスの[ 設 定 - シャットダウン]ページに 表 示 されます 7. この 待 機 時 間 経 過 後 さらに 2 分 間 の 設 定 不 可 待 機 時 間 がカウントダウンされます 8. ユーザが 設 定 可 能 なシャットダウン 待 機 時 間 の 経 過 後 UPS は 電 源 がオフになります この 値 は NMC ユーザインターフェイスの[ 設 定 - シャットダウン]ページで 設 定 できます バッテリ 残 量 低 下 持 続 時 間 には オペレーティングシステムのシャットダウンが 完 了 するまで 十 分 な 時 間 を 取 るように 設 定 することをお 勧 めします 2 分 間 の 設 定 不 可 待 機 時 間 ( 手 順 7)のカウントダウンが 開 始 される 前 に オペレーティングシステムのシャットダウンが 完 了 していると 理 想 的 です 例 2:UPS の 電 源 オフは 有 効 で シャットダウンコマンドファイルが 設 定 されています PowerChute はクラスター 外 の 物 理 マシンにインストールされており 1 つの HA クラスター 内 に 複 数 の VMware ホストが 含 まれるシングル/ 冗 長 UPS の 構 成 用 に 設 定 されています UPS の 電 源 をオフにするオ プションが[シャットダウン 設 定 ]ページで 有 効 化 されています シャットダウンコマンドファイルが 設 定 されてい ます VM シャットダウンおよび vapp のシャットダウンは 有 効 で それぞれに 120 秒 の 待 機 時 間 が 設 定 され ています オンバッテリなどの 重 大 な UPS イベントが 発 生 すると 以 下 のシーケンスが 開 始 されます 1. PowerChute によって UPS がオンバッテリモードであることが 報 告 されます 2. オンバッテリイベントに 設 定 されたシャットダウン 待 機 時 間 の 経 過 後 PowerChute は UPS の 電 源 をオ フにするコマンドを 送 信 します UPS の 電 源 オフが 開 始 されます 3. PowerChute が VMware ホスト 上 でメンテナンスモードタスクを 開 始 して 仮 想 マシンと vapp のシャット ダウンを 開 始 します 4. 4 分 後 (VM シャットダウン 待 機 時 間 = 120 vapp シャットダウン 待 機 時 間 = 120) PowerChute はシャ ットダウンコマンドファイルを 実 行 します 5. すべての 仮 想 マシンの 電 源 がオフになると VMware ホストはメンテナンスモードに 入 ります 仮 想 マシ ンの 電 源 がオフになっていない 場 合 メンテナンスモードタスクはキャンセルされます シャットダウンコ マンドファイルに 設 定 された 所 要 時 間 の 経 過 後 PowerChute は VMware ホストをシャットダウンするコ マンドを 送 信 します 75
80 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide 6. PowerChute が 実 行 中 の 物 理 マシンでオペレーティングシステムのシャットダウンが 開 始 される 前 に 追 加 で 70 秒 の 待 機 時 間 がカウントダウンされます 7. UPS は 次 のどちらか 長 い 方 の 指 定 時 間 のあいだ 待 機 します バッテリ 残 量 低 下 持 続 時 間 または 最 大 必 須 遅 延 これらの 値 は NMC インターフェイスの[ 設 定 - シャットダウン]ページに 表 示 されます 8. この 待 機 時 間 経 過 後 さらに 2 分 間 の 設 定 不 可 待 機 時 間 がカウントダウンされます 9. UPS は ユーザが 設 定 可 能 なシャットダウン 待 機 時 間 が 経 過 したら 電 源 がオフになります この 値 は NMC ユーザインターフェイスの[ 設 定 - シャットダウン]ページで 設 定 できます バッテリ 残 量 低 下 持 続 時 間 には オペレーティングシステムのシャットダウンが 完 了 するまで 十 分 な 時 間 を 取 るように 設 定 することをお 勧 めします 2 分 間 の 設 定 不 可 待 機 時 間 ( 手 順 8)のカウントダウンが 開 始 される 前 に オペレーティングシステムのシャットダウンが 完 了 していると 理 想 的 です 例 3:UPS の 電 源 オフは 有 効 で シャットダウンコマンドファイルが 設 定 されており ホストシャットダ ウン 後 のコマンドファイル 実 行 が 有 効 です PowerChute はクラスター 外 の 物 理 マシンにインストールされており 1 つの HA クラスター 内 に 複 数 の VMware ホストが 含 まれるシングル/ 冗 長 UPS の 構 成 用 に 設 定 されています UPS の 電 源 をオフにするオ プションが[シャットダウン 設 定 ]ページで 有 効 化 されています シャットダウンコマンドファイルが 設 定 されてい ます [ホストシャットダウン 後 コマンドファイルを 実 行 ]は 30 秒 の 待 機 時 間 が 適 用 された 状 態 で 有 効 化 され ています VM シャットダウンおよび vapp のシャットダウンは 有 効 で それぞれに 120 秒 の 待 機 時 間 が 設 定 されています オンバッテリなどの 重 大 な UPS イベントが 発 生 すると 以 下 のシーケンスが 開 始 されます 1. PowerChute によって UPS がオンバッテリモードであることが 報 告 されます 2. オンバッテリイベントに 設 定 されたシャットダウン 待 機 時 間 の 経 過 後 PowerChute は UPS の 電 源 をオ フにするコマンドを 送 信 します UPS の 電 源 オフが 開 始 されます 76
81 シャットダウンシナリオの 例 3. PowerChute が VMware ホスト 上 でメンテナンスモードタスクを 開 始 して 仮 想 マシンと vapp のシャット ダウンを 開 始 します 4. 4 分 後 (VM シャットダウン 待 機 時 間 = 120 vapp シャットダウン 待 機 時 間 = 120) すべての 仮 想 マシン の 電 源 がオフになると VMware ホストはメンテナンスモードに 入 ります 仮 想 マシンの 電 源 がオフになっ ていない 場 合 メンテナンスモードタスクはキャンセルされます PowerChute が VMware ホストをシャ ットダウンするコマンドを 送 信 します 5. [ホストシャットダウン 後 コマンドファイルを 実 行 ]オプションに 設 定 された 30 秒 の 待 機 時 間 の 経 過 後 PowerChute はシャットダウンコマンドファイルの 実 行 を 開 始 します 6. シャットダウンコマンドファイルに 設 定 された 所 要 時 間 の 経 過 後 PowerChute が 実 行 中 の 物 理 マシン でオペレーティングシステムのシャットダウンを 開 始 する 前 に さらに 70 秒 の 待 機 時 間 がカウントダウン されます 7. UPS は 次 のどちらか 長 い 方 の 指 定 時 間 のあいだ 待 機 します バッテリ 残 量 低 下 持 続 時 間 または 最 大 必 須 遅 延 これらの 値 は NMC インターフェイスの[ 設 定 - シャットダウン]ページに 表 示 されます 8. この 待 機 時 間 経 過 後 さらに 2 分 間 の 設 定 不 可 待 機 時 間 がカウントダウンされます 9. UPS は ユーザが 設 定 可 能 なシャットダウン 待 機 時 間 が 経 過 したら 電 源 がオフになります この 値 は NMC ユーザインターフェイスの[ 設 定 - シャットダウン]ページで 設 定 できます 77
82 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide VMware:コンセントグループのある UPS 例 1:コンセントグループの 電 源 オフは 有 効 で シャットダウンコマンドファイルが 設 定 されていま せん PowerChute はクラスター 外 の 物 理 マシンにインストールされており 1 つの HA クラスター 内 に 複 数 の VMware ホストが 含 まれるシングル/ 冗 長 UPS の 構 成 用 に 設 定 されています コンセントグループの 電 源 を オフにするオプションが[シャットダウン 設 定 ]ページで 有 効 化 されています シャットダウンコマンドファイルは 設 定 されていません VM シャットダウンおよび vapp のシャットダウンは 有 効 で それぞれに 120 秒 の 待 機 時 間 が 設 定 されています オンバッテリなどの 重 大 な UPS イベントが 発 生 すると 以 下 のシーケンスが 開 始 されます 1. PowerChute によって UPS がオンバッテリモードであることが 報 告 されます 2. オンバッテリイベントに 設 定 されたシャットダウン 待 機 時 間 の 経 過 後 PowerChute は UPS コンセントグ ループの 電 源 をオフにするコマンドを 送 信 し コンセントグループの 電 源 がオフになります 3. PowerChute が VMware ホスト 上 でメンテナンスモードタスクを 開 始 して 仮 想 マシンと vapp のシャット ダウンを 開 始 します 4. 4 分 後 (VM シャットダウン 待 機 時 間 = 120 vapp シャットダウン 待 機 時 間 = 120) すべての 仮 想 マシン の 電 源 がオフになると VMware ホストはメンテナンスモードに 入 ります 仮 想 マシンの 電 源 がオフになっ ていない 場 合 メンテナンスモードタスクはキャンセルされます PowerChute が VMware ホストをシャ ットダウンするコマンドを 送 信 します 5. PowerChute はオペレーティングシステムシャットダウンコマンドを 送 信 します 秒 の 待 機 後 PowerChute が 実 行 中 の 物 理 マシンでオペレーティングシステムはシャットダウンを 開 始 します 78
83 シャットダウンシナリオの 例 7. 電 源 オフ 待 機 時 間 (NMC ユーザインターフェイスの[ 設 定 - コンセントグループ]ページで 設 定 可 能 )が 経 過 すると コンセントグループの 電 源 はオフになります メインコンセントグループに 登 録 されている 場 合 メインコンセントグループの 電 源 オフが 開 始 される 前 に UPS は 切 替 コンセントグループの 電 源 がオフになるまで 待 機 します 切 替 コンセントグループに 登 録 されている 場 合 その 待 機 時 間 のみがカウントダウンされ ます コンセントグループの 電 源 オフ 待 機 時 間 には オペレーティングシステムのシャットダウンが 完 了 するまで 十 分 な 時 間 を 取 るように 設 定 することをお 勧 めします オペレーティングシステムがシャットダウンする 前 にコン セントグループの 電 源 がオフにならないように 時 間 を 余 分 に 取 ってください 例 2:コンセントグループの 電 源 オフは 有 効 で シャットダウンコマンドファイルが 設 定 されています PowerChute はクラスター 外 の 物 理 マシンにインストールされており 1 つの HA クラスター 内 に 複 数 の VMware ホストが 含 まれるシングル/ 冗 長 UPS の 構 成 用 に 設 定 されています コンセントグループの 電 源 を オフにするオプションが[シャットダウン 設 定 ]ページで 有 効 化 されています シャットダウンコマンドファイルが 設 定 されています VM シャットダウンおよび vapp のシャットダウンは 有 効 で それぞれに 120 秒 の 待 機 時 間 が 設 定 されています オンバッテリなどの 重 大 な UPS イベントが 発 生 すると 以 下 のシーケンスが 開 始 されます 1. PowerChute によって UPS がオンバッテリモードであることが 報 告 されます 2. オンバッテリイベントに 設 定 されたシャットダウン 待 機 時 間 の 経 過 後 PowerChute はコンセントグルー プの 電 源 をオフにするコマンドを 送 信 し コンセントグループの 電 源 がオフになります 3. PowerChute が VMware ホスト 上 でメンテナンスモードタスクを 開 始 して 仮 想 マシンと vapp のシャット ダウンを 開 始 します 79
84 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide 4. 4 分 後 (VM シャットダウン 待 機 時 間 = 120 vapp シャットダウン 待 機 時 間 = 120) PowerChute はシャ ットダウンコマンドファイルを 実 行 します 5. すべての 仮 想 マシンの 電 源 がオフになると VMware ホストはメンテナンスモードに 入 ります 仮 想 マシ ンの 電 源 がオフになっていない 場 合 メンテナンスモードタスクはキャンセルされます シャットダウンコ マンドファイルに 設 定 された 所 要 時 間 の 経 過 後 PowerChute は VMware ホストをシャットダウンするコ マンドを 送 信 します 6. オペレーティングシステムのシャットダウンが 開 始 される 前 に 追 加 で 70 秒 の 待 機 時 間 がカウントダウ ンされます 7. 電 源 オフ 待 機 時 間 (NMC ユーザインターフェイスの[ 設 定 - コンセントグループ]ページで 設 定 可 能 )が 経 過 すると コンセントグループの 電 源 はオフになります メインコンセントグループに 登 録 されている 場 合 メインコンセントグループの 電 源 オフが 開 始 される 前 に UPS は 切 替 コンセントグループの 電 源 がオフになるまで 待 機 します 切 替 コンセントグループに 登 録 されている 場 合 その 待 機 時 間 のみがカウントダウンされ ます コンセントグループの 電 源 オフ 待 機 時 間 には シャットダウンコマンドファイルがオペレーティングシステムの シャットダウンを 完 了 するまでの 十 分 な 時 間 を 取 るよう 設 定 することをお 勧 めします オペレーティングシステ ムがシャットダウンする 前 にコンセントグループの 電 源 がオフにならないように 時 間 を 余 分 に 取 ってください 例 3:コンセントグループの 電 源 オフは 有 効 で シャットダウンコマンドファイルが 設 定 されており ホ ストシャットダウン 後 のコマンドファイル 実 行 が 有 効 です PowerChute はクラスター 外 の 物 理 マシンにインストールされており 1 つの HA クラスター 内 に 複 数 の VMware ホストが 含 まれるシングル/ 冗 長 UPS の 構 成 用 に 設 定 されています コンセントグループの 電 源 を オフにするオプションが[シャットダウン 設 定 ]ページで 有 効 化 されています シャットダウンコマンドファイルが 設 定 されています [ホストシャットダウン 後 コマンドファイルを 実 行 ]は 30 秒 の 待 機 時 間 が 適 用 された 状 態 で 有 効 化 されています VM シャットダウンおよび vapp のシャットダウンは 有 効 で それぞれに 120 秒 の 待 機 時 間 が 設 定 されています オンバッテリなどの 重 大 な UPS イベントが 発 生 すると 以 下 のシーケンスが 開 始 されます 1. PowerChute によって UPS がオンバッテリモードであることが 報 告 されます 80
85 シャットダウンシナリオの 例 2. オンバッテリイベントに 設 定 されたシャットダウン 待 機 時 間 の 経 過 後 PowerChute はコンセントグルー プの 電 源 をオフにするコマンドを 送 信 し コンセントグループの 電 源 がオフになります 3. PowerChute が VMware ホスト 上 でメンテナンスモードタスクを 開 始 して 仮 想 マシンと vapp のシャット ダウンを 開 始 します 4. 4 分 後 (VM シャットダウン 待 機 時 間 = 120 vapp シャットダウン 待 機 時 間 = 120) すべての 仮 想 マシン の 電 源 がオフになると VMware ホストはメンテナンスモードに 移 行 します 仮 想 マシンの 電 源 がオフに なっていない 場 合 メンテナンスモードタスクはキャンセルされます PowerChute が VMware ホストを シャットダウンするコマンドを 送 信 します 5. [ホストシャットダウン 後 コマンドファイルを 実 行 ]オプションに 設 定 された 30 秒 の 待 機 時 間 の 経 過 後 PowerChute はシャットダウンコマンドファイルの 実 行 を 開 始 します 6. シャットダウンコマンドファイルに 設 定 された 所 要 時 間 の 経 過 後 オペレーティングシステムがシャットダ ウンを 開 始 する 前 に さらに 70 秒 の 待 機 時 間 がカウントダウンされます 7. 電 源 オフ 待 機 時 間 (NMC ユーザインターフェイスの[ 設 定 - コンセントグループ]ページで 設 定 可 能 )が 経 過 すると コンセントグループの 電 源 はオフになります メインコンセントグループに 登 録 されている 場 合 メインコンセントグループの 電 源 オフが 開 始 される 前 に UPS は 切 替 コンセントグループの 電 源 がオフになるまで 待 機 します 切 替 コンセントグループに 登 録 されている 場 合 その 待 機 時 間 のみがカウントダウ ンされます コンセントグループの 電 源 オフ 待 機 時 間 には シャットダウンコマンドファイルがオペレーティングシステムの シャットダウンを 完 了 するまでの 十 分 な 時 間 を 取 るよう 設 定 することをお 勧 めします オペレーティングシステ ムがシャットダウンする 前 にコンセントグループの 電 源 がオフにならないように 時 間 を 余 分 に 取 ってください コンセントグループの 推 奨 電 源 オフ 待 機 時 間 デフォルトでは コンセントグループの 電 源 オフ 待 機 時 間 は NMCで 設 定 されたバッテリ 低 下 所 要 時 間 の 値 と 同 じになります 必 要 な 合 計 シャットダウン 時 間 が 電 源 オフ 待 機 時 間 より 長 い 場 合 PowerChute は 登 録 先 のコンセントグループの 電 源 オフ 待 機 時 間 を 自 動 的 に 増 やします 合 計 シャットダウン 時 間 には 以 下 の 値 が 含 まれます VM 移 行 待 機 時 間 VM シャットダウンおよび 起 動 の 待 機 時 間 vapp シャットダウンおよび 起 動 待 機 時 間 ホストシャットダウン 待 機 時 間 後 コマンドファイルを 実 行 シャットダウンコマンドファイル 所 要 時 間 2 分 間 の 内 蔵 待 機 時 間 (これには 10 秒 間 の OS シャットダウン 待 機 時 間 と 60 秒 間 の OS シャット ダウン 所 要 時 間 が 含 まれ 端 数 は 切 り 上 げられます) 81
86 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide PowerChute は 完 了 までの 所 要 時 間 を 決 定 できないため オペレーティングシステムを 安 全 に シャットダウンするために 必 要 な 時 間 は 合 計 シャットダウン 時 間 に 含 まれません コンセントグループの 電 源 オフ 待 機 時 間 は OS が 安 全 にシャットダウンされるように 十 分 な 長 さ を 取 る 必 要 があります 不 測 の 事 態 に 備 え 余 分 な 時 間 を 追 加 してください NMC で 設 定 したバッテリ 低 下 所 要 時 間 は コンセントグループの 電 源 オフ 待 機 時 間 と 同 じかそ れ 以 上 にしてください 82
87 シャットダウンシナリオの 例 VMware シャットダウン - シングル UPS 構 成 この 例 では VMware ホスト 2 台 vcenter Server 1 台 そしてストレージアレイ 1 台 があります 電 力 は 1 台 の UPS から 供 給 されています PowerChute は クラスタ 外 部 の vcenter Server マシンにインストールさ れています 次 の イベントのシャットダウンアクションが 有 効 な 場 合 は 以 下 のシャットダウンシーケンスが 発 生 します 1. UPS は X 秒 間 バッテリ 電 力 で 稼 働 しています 2. PowerChute が VMware ホストA および B の 仮 想 マシンをシャットダウンしています 3. PowerChute が vapp をシャットダウンします( 設 定 されている 場 合 ) 4. PowerChute がシャットダウンコマンドファイルを 実 行 し UPS の 電 源 をオフにするコマンドを 送 信 します ( 設 定 されている 場 合 ) 5. シャットダウンコマンドファイル 所 要 時 間 の 経 過 後 PowerChute は VMware ホスト 上 でメンテナンスモ ードタスクを 開 始 します 6. PowerChute が VMware ホストをシャットダウンします 7. PowerChute が vcenter Server マシンを シャットダウンします 83
88 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide VMware シャットダウン - HA クラスター 以 下 の 例 では VMware HA クラスターはシングル 冗 長 またはパラレル UPS の 構 成 によって 保 護 されてい ます vcenter Server は 仮 想 マシンで 稼 働 しています 推 奨 デプロイメント PowerChute は HA クラスター 内 の 仮 想 マシン(vMA にインストールされているか または 仮 想 アプライア ンスとしてデプロイされている)で 実 行 可 能 です あるいは クラスター 外 の Windows 物 理 マシンにインスト ールすることもできます PowerChute Network Shutdown で 設 定 した vcenter Server アカウントには vcenter Server と PowerChute によって 管 理 される 各 ESXi ホストで 管 理 者 権 限 が 必 須 です これは Active Directory アカウントまたはローカルユーザアカウントのいずれかになります 詳 細 については Active Directory VMware の 設 定 を 参 照 してください 例 1: vcenter Server が 仮 想 マシンで 実 行 されており PowerChute が Windows 物 理 マシンに インストールされています 仮 想 マシンと vapp のシャットダウンは 有 効 で 120 秒 の 待 機 時 間 が 適 用 されます(つまり 各 アクシ ョンの 完 了 まで 120 秒 が 割 り 当 てられます) UPS またはコンセントグループの 電 源 をオフにするオプションが 有 効 になっています シャットダウンコマンドファイルには 120 秒 の 所 要 時 間 が 設 定 されています UPS オンバッテリなどの 重 大 な UPS イベントが 発 生 すると 以 下 のシーケンスが 開 始 されます シャットダウンシーケンス 1. PowerChute によって UPS がオンバッテリモードであることが 報 告 されます 2. オンバッテリイベントのシャットダウン 待 機 時 間 が 経 過 します PowerChute が UPS またはコンセン トグループの 電 源 をオフにするコマンドを 送 信 します 3. PowerChute が 各 ホストでメンテナンスモードタスクを 開 始 し 続 いて vapp のシャットダウンを 開 始 します 4. 仮 想 マシン/vApp シャットダウン 所 要 時 間 が 経 過 します 5. PowerChute が vcenter Server 仮 想 マシンを 安 全 にシャットダウンします 84
89 シャットダウンシナリオの 例 6. vcenter 仮 想 マシンシャットダウン 所 要 時 間 が 経 過 します PowerChute がシャットダウンコマンド ファイルの 実 行 を 開 始 します 7. シャットダウンコマンドファイル 所 要 時 間 が 経 過 し vcenter Server 仮 想 マシンを 実 行 していない VMware ホストを PowerChute が 安 全 にシャットダウンします 8. PowerChute が vcenter Server 仮 想 マシンを 実 行 している VMware ホストをシャットダウンします 9. PowerChute 物 理 マシン 上 で OS シャットダウンシーケンスが 開 始 します 秒 の 待 機 時 間 経 過 後 OS はシャットダウンを 開 始 します 11. UPS は バッテリ 低 下 所 要 時 間 / 最 大 必 須 遅 延 (コンセントグループが 認 識 されていない UPS)また はコンセントグループ 電 源 オフ 待 機 時 間 のうち 長 い 方 の 時 間 のあいだ 待 機 します 12. ユーザが 設 定 可 能 なシャットダウン 待 機 時 間 が 経 過 したら UPS は 電 源 がオフになります あるい は 電 源 オフ 待 機 時 間 の 経 過 後 にコンセントグループの 電 源 がオフになります 85
90 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide 例 2:vCenter Server と PowerChute が 仮 想 マシンで 実 行 中 です 仮 想 マシンと vapp のシャットダウンは 有 効 で 120 秒 の 待 機 時 間 が 適 用 されます(つまり 各 アクシ ョンの 完 了 まで 120 秒 が 割 り 当 てられます) UPS またはコンセントグループの 電 源 をオフにするオプションが 有 効 になっています シャットダウンコマンドファイルには 120 秒 の 所 要 時 間 が 設 定 されています UPS オンバッテリなどの 重 大 な UPS イベントが 発 生 すると 以 下 のシーケンスが 開 始 されます シャットダウンシーケンス 1. PowerChute によって UPS がオンバッテリモードであることが 報 告 されます 2. オンバッテリイベントのシャットダウン 待 機 時 間 が 経 過 します PowerChute が UPS またはコンセン トグループの 電 源 をオフにするコマンドを 送 信 します 3. PowerChute が 各 ホストでメンテナンスモードタスクを 開 始 し 続 いて vapp のシャットダウンを 開 始 します 4. 仮 想 マシン/vApp シャットダウン 所 要 時 間 が 経 過 します 5. PowerChute が vcenter Server 仮 想 マシンを 安 全 にシャットダウンします 6. vcenter 仮 想 マシンシャットダウン 所 要 時 間 が 経 過 します PowerChute がシャットダウンコマンド ファイルの 実 行 を 開 始 します 7. シャットダウンコマンドファイル 所 要 時 間 が 経 過 し vcenter Server または PowerChute 仮 想 マシン を 実 行 していない VMware ホストを PowerChute が 安 全 にシャットダウンします 8. PowerChute が vcenter Server 仮 想 マシンを 実 行 している VMware ホスト 続 いて PowerChute 仮 想 マシンを 実 行 しているホストの 順 にシャットダウンします 注 :PowerChute を 実 行 しているホストのメンテナンスモードタスクがキャンセルされるため HA はそ のホストの 電 力 が 戻 ると PowerChute 仮 想 マシンを 再 起 動 しようと 試 みます 9. UPS は バッテリ 低 下 所 要 時 間 / 最 大 必 須 遅 延 (コンセントグループが 認 識 されていない UPS)また はコンセントグループ 電 源 オフ 待 機 時 間 のうち 長 い 方 の 時 間 のあいだ 待 機 します 86
91 シャットダウンシナリオの 例 10. ユーザが 設 定 可 能 なシャットダウン 待 機 時 間 が 経 過 したら UPS は 電 源 がオフになります あるい は 電 源 オフ 待 機 時 間 の 経 過 後 にコンセントグループの 電 源 がオフになります 複 数 のクラスターまたはデータセンターが 含 まれる VMware セットアップ PowerChute を 仮 想 アプライアンスとしてデプロイする 場 合 セットアップに 複 数 のクラスターが 含 まれると 1 つのクラスターごとに 1 つの PowerChute エージェントをデプロイすることをお 勧 めします 複 数 のクラスターまたはデータセンターがある 環 境 では ホストの 監 視 には Windows 物 理 マシンにインスト ールされた PowerChute のコピーを 1 つ 使 用 できます データセンター/クラスターに 設 置 場 所 が 異 なるホス トが 含 まれる 場 合 PowerChute は 複 数 のマシンにインストールしてください 87
92 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide VMware シャットダウン - 高 度 な UPS 構 成 ここでは 個 別 の UPS 装 置 が 2 台 の VMware ホスト および vcenter Server とストレージアレイにそれぞ れ 電 力 を 供 給 しています PowerChute は vcenter Server マシンにインストールされており すべての UPS を 監 視 しています シャットダウンコマンドファイルが UPS #1 を 含 む UPS セットアップ#1 に 対 して 設 定 されています UPS #4 で 重 大 なイベント 発 生 : 仮 想 ホストをシャットダウンするオプションが 対 象 UPS に 有 効 化 されています 仮 想 マシン 移 行 は 有 効 化 されていません 1. UPS #4 がバッテリ 使 用 に 移 行 します 2. PowerChute が UPS #4 の 電 源 を 安 全 にオフにするコマンドを 送 信 します( 設 定 されている 場 合 ) 3. クラスタ 内 の 2 台 の VMware ホストに 対 して UPS 重 大 イベントが 発 生 します 4. PowerChute は 2 台 の VMware ホストでメンテナンスモードタスクを 開 始 し 2 台 の VMware ホストの 仮 想 マシンをシャットダウンします 5. PowerChute は 電 力 を 供 給 しているすべての vapp をシャットダウンします 6. PowerChute が 2 台 の VMware ホストをシャットダウンします 7. 物 理 マシンは 影 響 を 受 けないため PowerChute は 実 行 を 継 続 します UPS #1 で 重 大 なイベント 発 生 : 仮 想 マシンおよび 物 理 マシンをシャットダウンするオプションが 対 象 UPS に 有 効 化 されています 仮 想 マシン 移 行 は 有 効 化 されていません 1. UPS#1 がバッテリ 動 作 に 切 り 替 わります 2. PowerChute が UPS #1 の 電 源 を 安 全 にオフにするコマンドを 送 信 します( 設 定 されている 場 合 ) 3. 2 台 の VMware ホストで UPS 重 大 イベントが 発 生 します 4. PowerChute は 2 台 の VMware ホストでメンテナンスモードタスクを 開 始 し 2 台 の VMware ホス トの 仮 想 マシンをシャットダウンします 5. PowerChute は 電 力 を 供 給 しているすべての vapp をシャットダウンします 88
93 シャットダウンシナリオの 例 6. ここでシャットダウンコマンドファイルが 実 行 されます 7. シャットダウンコマンドファイル 所 要 時 間 の 経 過 後 すべての 仮 想 マシンがシャットダウンした 場 合 メンテナンスモードタスクが 完 了 し PowerChute は 2 台 の VMware ホストをシャットダウンします 8. PowerChute は vcenter Server マシンをシャットダウンします 詳 細 については アプリケーションノート Using PowerChute Network Shutdown in a VMware HA Cluster(VMware HA クラスタにおける PowerChute Network Shutdown の 使 用 ) ノート(こちら)を 参 照 し てください 89
94 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide VMware シャットダウン - VM 優 先 度 付 け - シングル UPS の 構 成 この 例 では 2 台 の VMware ホスト 1 台 の vcenter Server 1 台 のストレージアレイがあり シングル UPS から 電 力 が 供 給 されています PowerChute は クラスター 外 の vcenter Server マシンにインストールされ ています VM 優 先 度 付 けが 有 効 化 されており 仮 想 マシンは 優 先 度 順 に 高 / 中 / 低 の 各 グループに 分 けられ ています 以 下 のシャットダウンシーケンスは オンバッテリイベントにシャットダウンアクションが 有 効 化 されている 場 合 に 発 生 します 1. UPS は X 秒 間 バッテリ 電 力 で 稼 働 しています PowerChute が 各 保 護 対 象 ホストでメンテナンスモ ードタスクを 開 始 します 2. PowerChute が VMware ホストA および B の 仮 想 マシンのシャットダウンを 優 先 度 の 順 番 で 開 始 します 最 初 に 優 先 度 付 けがない 仮 想 マシンが 順 番 にシャットダウンされます 優 先 度 付 けがない 仮 想 マ シンの 所 要 時 間 が 経 過 したら 優 先 度 が 低 中 高 の 順 番 に 仮 想 マシンが 順 番 にシャットダウンさ れます この 場 合 PowerChute Network Shutdown は 優 先 グループ 内 のすべての 仮 想 マシンに 同 時 にシャットダウンコマンドを 送 信 します そのため 各 優 先 グループ 内 の 仮 想 マシンは 特 定 の 順 番 でシャットダウンされません 3. VM シャットダウン 所 要 時 間 が 経 過 すると vapp が 構 成 されている 場 合 は PowerChute によってシ ャットダウンされます 4. PowerChute がシャットダウンコマンドファイルを 実 行 し UPS の 電 源 をオフにするコマンドを 送 信 し ます( 設 定 されている 場 合 ) 5. シャットダウンコマンドファイル 所 要 時 間 の 経 過 後 PowerChute は VMware ホストをシャットダウン します 6. PowerChute が vcenter Server マシンをシャットダウンします 90
95 シャットダウンシナリオの 例 VMware シャットダウン - VM 優 先 度 付 け - 高 度 な UPS の 構 成 この 例 では 個 別 の UPS 装 置 が 2 台 の VMware ホスト vcenter Server および 1 台 のストレージアレイに 電 力 を 供 給 しています PowerChute は vcenter Server マシンにインストールされており すべての UPS を 監 視 しています VM 優 先 度 付 けが 有 効 化 されており 仮 想 マシンは 優 先 度 順 に 高 / 中 / 低 の 各 グループに 分 けられています UPS #2 で 重 大 なイベント 発 生 :この UPS では 仮 想 ホストのシャットダウンオプションが 有 効 です VM 移 行 および VM 優 先 度 付 けも 有 効 です 1. UPS #2 はオンバッテリモードに 入 ります 2. ホストA で UPS 重 大 イベントが 引 き 起 こされ PowerChute がホスト A でメンテナンスモードタスク を 開 始 します 3. PowerChute によって 以 下 の 優 先 度 グループの 順 番 に 正 常 なホスト B に 移 行 されます 4. 優 先 グループの 優 先 度 順 の VM 移 行 が 有 効 化 されているため VM 移 行 が 開 始 されます 最 初 に 優 先 度 が 高 のグループの 仮 想 マシンが 並 列 に 移 行 します 優 先 度 が 高 のグループの 仮 想 マシンが 移 行 されると 優 先 度 が 中 の 仮 想 マシンが 並 列 に 移 行 し 続 いて 優 先 度 が 低 のグループ 最 後 に 優 先 度 のない 仮 想 マシンが 移 行 します 5. VM 移 行 所 要 時 間 が 経 過 したら 移 行 が 未 完 了 の 仮 想 マシンは 以 下 の 優 先 度 の 順 番 に VM シャッ トダウンシーケンスでシャットダウンします 最 初 に 優 先 度 付 けがない 仮 想 マシンが 順 番 にシャットダウンされます 優 先 度 付 けがない 仮 想 マ シンの 所 要 時 間 が 経 過 したら 優 先 度 が 低 中 高 の 順 番 に 仮 想 マシンが 順 番 にシャットダウンさ れます この 場 合 PowerChute Network Shutdown は 優 先 グループ 内 のすべての 仮 想 マシンに 同 時 にシャットダウンコマンドを 送 信 します そのため 各 優 先 グループ 内 の 仮 想 マシンは 特 定 の 順 番 でシャットダウンされません 91
96 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide 6. VM シャットダウン 所 要 時 間 が 経 過 すると vapp が 構 成 されている 場 合 は PowerChute によって シャットダウンされます 7. シャットダウンコマンドファイル 所 要 時 間 の 経 過 後 PowerChute はホスト A をシャットダウンします 92
97 PowerChute イベントおよびログ イベントログには PowerChute およびその 保 護 対 象 負 荷 に 影 響 を 及 ぼす UPS イベントが 表 示 されます すべての UPS イベントがログに 記 録 されるわけではありません ログは 30 秒 ごとに 自 動 更 新 されます デフォルトでは 設 定 可 能 および 設 定 不 可 な PowerChute イベントすべてが イベントログに 記 録 されます イベントログの 無 効 化 は [Configure Events( イベントの 設 定 )] 画 面 で 行 います EventLog.txt ファイルは PowerChute がインストールされた 場 所 の group1 フォルダに 保 存 されます ファイルのログエントリ 数 が 1000 件 に 達 すると 古 い 方 から 3 分 の 1 のファイルが 削 除 されます デフォルト 値 は1000ですが PowerChute 設 定 (INI)ファイルを 使 用 して 変 更 可 能 で す これを 行 うには 以 下 の 手 順 を 実 行 します PowerChuteサービスまたはデーモンを 停 止 します PowerChuteがインストールされているgroup1フォルダーにある pcnsconfig.iniファイルをテキストエディターで 開 きます [Eventlog]セクションで logsizeの 値 を 希 望 する 値 に 変 更 します たとえ ば この 値 を2000エントリーに 変 更 するには logsizeを 以 下 のように 変 更 します logsize = 2000 pcnsconfig.iniファイルを 保 存 します PowerChuteサービスまたはデーモンを 再 起 動 します イベントログを 完 全 に 消 去 するには [Delete Log File(ログファイルの 削 除 )]ボタンを 使 用 します [Export Log(ログのエクスポート)] を 使 用 すると イベントログコピーをテキストファイルとしてダウンロードできます 93
98 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide 設 定 可 能 なイベント Available runtime has been exceeded( 使 用 可 能 なランタイムを 超 過 しました ) 以 下 の 2 つの 条 件 では 合 計 シャットダウン 時 間 には 次 の 所 要 時 間 が 含 まれます VM 移 行 所 要 時 間 VM シャットダウンおよび 起 動 の 所 要 時 間 vapp シャットダウンおよび 起 動 の 所 要 時 間 vcenter Server VM シャットダウン 所 要 時 間 シャットダウンコマンドファイル 所 要 時 間 2 分 間 の 内 蔵 所 要 時 間 (これには 10 秒 間 の OS シャットダウン 待 機 時 間 と 60 秒 間 の OS シャットダウン 所 要 時 間 が 含 まれ 端 数 は 切 り 上 げられます) このイベントは 次 のいずれかの 状 態 で 発 生 します 条 件 1. PowerChute が 必 要 とする 合 計 シャットダウン 所 要 時 間 が バッテリ 残 量 低 下 持 続 時 間 - UPS に 設 定 さ れた 2 分 間 より 長 い 場 合 バッテリ 低 下 条 件 が 発 生 すると PowerChute では UPS の 電 源 をオフにする までにシャットダウンシーケンスを 完 了 する 時 間 が 十 分 にありません 例 えば 必 要 な 合 計 シャットダウン 所 要 時 間 が 3 分 で バッテリ 残 量 低 下 持 続 時 間 が 4 分 の 場 合 使 用 可 能 なランタイム 超 過 イベントが 引 き 起 こされます 解 決 方 法 :[ 設 定 - シャットダウン]ページで NMCのバッテリ 残 量 低 下 持 続 時 間 の 値 を 増 やすか PowerChute に 使 用 されるシャットダウン 所 要 時 間 を 減 らしてください 条 件 2. UPS オンバッテリイベントに 設 定 されたシャットダウン 所 要 時 間 + PowerChute が 必 要 とする 合 計 シャット ダウン 所 要 時 間 が UPS のランタイム 残 り 時 間 - 2 分 間 より 長 い 場 合 この 条 件 は バッテリが 完 全 に 充 電 されていても UPS の 不 可 が 大 きすぎる 場 合 に 発 生 します 解 決 方 法 : 1. UPS から 一 部 の 機 器 を 取 り 外 し 利 用 可 能 なランタイムを 増 やしてください 2. UPS オンバッテリイベントのシャットダウン 所 要 時 間 を 減 らしてください 3. [シャットダウン 設 定 ] 画 面 でコマンドファイル 実 行 時 間 を 減 らしてください このイベントはログに 記 録 され 冗 長 またはパラレル UPS 構 成 のシングル UPS で 発 生 した 場 合 でもイベ ントアクションは 実 行 されます Available runtime is sufficient( 使 用 可 能 なランタイムが 十 分 ) 使 用 可 能 な UPS ランタイム/バッテリ 残 量 低 下 持 続 時 間 が PowerChute が 全 機 器 を 安 全 にシャットダウ ンできるほど 十 分 にあります 94
99 PowerChute イベントおよびログ Battery is discharged(バッテリが 放 電 されています) UPS バッテリランタイムが 許 容 可 能 な 範 囲 を 下 回 りました 停 電 の 場 合 バッテリ 低 下 状 態 が 発 生 します このイベントは UPS がオンバッテリモードで 延 長 動 作 している 場 合 に 発 生 します 4 時 間 以 内 にバッテリ 再 充 電 イベントが 発 生 しない 場 合 UPS の 充 電 が 正 しく 行 われていない 可 能 性 があ ります このような 場 合 には APC カスタマサポート にご 連 絡 ください Battery has recharged.(バッテリが 再 充 電 されました ) UPS のバッテリランタイムが 許 容 範 囲 内 に 戻 りました UPS in Bypass due to an internal hardware problem or UPS overload.( 内 部 のハード ウェア 障 害 または UPS 過 負 荷 によって UPS がバイパスモードです ) UPS は 内 部 のハードウェア 障 害 または UPS 過 負 荷 によってバイパスモードに 切 り 替 わりました UPS has switched to bypass in response to the bypass switch at the UPS, typically for maintenance.(ups のバイパススイッチに 応 答 して UPS はバイパスモードに 切 り 換 わりました( 通 常 はメンテナンス 目 的 ) ) ユーザがハードウェアスイッチを 使 用 して UPS をバイパスモードに 切 り 替 えました UPS has switched to bypass in response to the UPS front-panel or a user-initiated software command, typically for maintenance.(ups の 前 面 パネルの 操 作 またはユー ザが 発 行 したソフトウェアコマンドにより UPS はバイパスモードに 切 り 換 わりました( 通 常 はメンテナンス 目 的 ) ) UPS はバイパスモードに 切 り 替 わり 停 電 が 発 生 しても 負 荷 機 器 は 保 護 されません UPS でメンテナンス 作 業 が 行 われている 場 合 は この 状 態 が 正 常 です UPS をバイパスモードに 切 り 替 えていないのにこのイベントが 発 生 した 場 合 は APC カスタマサポート に ご 連 絡 ください UPS no longer in Bypass.(UPS はバイパスモードではありません ) UPS がバイパスモードに 切 り 替 わりません Bypass switch is not working properly.(バイパススイッチが 正 常 に 動 作 していません ) バイパス 接 触 器 が 正 常 に 動 作 していません これによって UPS はバイパスモードに 移 行 したりバイパス モードから 戻 ったりできなくなります カスタマサポートにご 連 絡 ください Bypass switch has been replaced.(バイパススイッチが 交 換 されました ) バイパス 接 触 器 は 正 常 に 動 作 しています 95
100 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide Communication has been lost while on battery.(オンバッテリ 中 に 通 信 が 切 断 されました ) UPS がオンバッテリモードの 間 に PowerChute の 通 信 が 切 断 されたため 停 電 が 継 続 するとバッテリ 低 下 条 件 を 検 出 できません グレースフルシャットダウンは 保 証 できません このイベントは UPS がオンバッテリモードで かつ 次 の 条 件 が 伴 う 場 合 に 発 生 します Management Card が UPS と 通 信 できない または PowerChute が Management Card と 通 信 できない Management Card cannot communicate with the UPS.(Management Card が UPS と 通 信 できません ) NMC と UPS の 間 の 通 信 が 切 断 されました NMC がしっかりスロットに 挿 入 されていることを 確 認 してくだ さい このイベントは NMC のファームウェアをアップグレード 中 に 発 生 します PowerChute cannot communicate with the Management Card.(PowerChute が Management Card と 通 信 できません ) PowerChute と NMC との 間 のネットワーク 通 信 が 切 断 されました Network Management Card のトラ ブルシューティング を 参 照 してください このイベントは NMC のファームウェアをアップグレード 中 に 発 生 します Communication has been established.( 通 信 が 確 立 されました ) PowerChute と NMC の 間 で 通 信 が 確 立 されました UPS has switched to battery power.(ups がバッテリ 電 力 に 切 り 換 わりました ) 電 源 障 害 のため UPS がバッテリ 動 作 に 切 り 替 わりました UPS への 電 力 供 給 を 回 復 できない 場 合 以 下 を 実 行 してください 1. 一 般 的 な 停 電 などの 電 源 障 害 でない 場 合 ( 対 象 UPS だけに 電 源 障 害 が 発 生 しているような 場 合 ) は 配 線 やブレーカを 確 認 してください 2. このイベントが 短 時 間 に 頻 発 する 場 合 は UPS と 同 じ 電 気 回 路 上 にある 他 の 機 器 が 一 時 的 に 過 大 な 電 力 を 消 費 していないかどうかを 確 認 してください 3. このイベントは 電 力 品 質 が 悪 い 場 合 ( 電 源 変 動 など)にも 発 生 します NMC ユーザインターフェイ スを 使 って UPS の 感 度 を 低 くしてください 4. この 条 件 が 継 続 する 場 合 は 電 気 工 事 業 者 に 連 絡 して 商 用 電 源 を 調 査 してください UPS is no longer running on battery power or output power has been turned on. (UPS がバッテリ 電 力 で 稼 働 していないか または 出 力 電 力 がオンになりました ) UPS はバッテリ 電 源 で 稼 働 していません 96
101 PowerChute イベントおよびログ The load has exceeded the user specified alarm threshold.( 実 際 の 負 荷 が ユーザの 指 定 したアラームしきい 値 を 超 えました ) UPS の 負 荷 が NMC ユーザインターフェイスで 設 定 された 最 大 負 荷 しきい 値 を 超 えました UPS の 負 荷 を 減 らすか 既 存 の 負 荷 に 対 応 できるように 装 置 をアップグレードしてください The load no longer exceeds the user specified alarm threshold.( 実 際 の 負 荷 は ユー ザの 指 定 したアラームしきい 値 の 範 囲 内 です ) UPS の 負 荷 は 負 荷 しきい 値 を 超 えていません Minimum redundancy lost.( 最 小 冗 長 性 が 消 失 しました ) UPS の 負 荷 が 大 きすぎるか 目 的 の 冗 長 性 をサポートするのに 十 分 な 動 力 の 電 源 モジュールがありま せん すべての 電 源 モジュールが 正 常 に 動 作 しており 冗 長 構 成 が 正 しいか 確 認 してください この 条 件 が 続 く 場 合 は カスタマサポートに 連 絡 してください Minimum redundancy restored.( 最 小 冗 長 性 の 回 復 ) UPS は 現 在 目 的 の 冗 長 性 をサポートできます Parallel redundancy lost.(パラレル 冗 長 性 の 消 失 ) システムの 負 荷 が 大 きすぎるか 目 的 の 冗 長 性 レベルをサポートするのに 十 分 な 動 力 の UPS がありま せん すべての UPS が 正 常 に 動 作 しており 冗 長 構 成 が 正 しいか 確 認 してください この 条 件 が 続 く 場 合 は カスタマサポートに 連 絡 してください Parallel redundancy restored.(パラレル 冗 長 性 の 回 復 ) パラレル UPS システムは 現 在 目 的 の 冗 長 性 をサポートできます The runtime remaining has dropped below the configured threshold while on Battery. (オンバッテリ 中 に ランタイム 残 り 時 間 が 設 定 しきい 値 を 下 回 りました ) オンバッテリ 中 に ランタイム 残 り 時 間 が 設 定 しきい 値 を 下 回 りました [イベントの 設 定 ]ページでシャットダ ウンアクションを 実 行 すると このしきい 値 を 設 定 できます UPS がバッテリ 電 力 で 稼 働 しており UPS のランタイム 残 り 時 間 がしきい 値 を 下 回 ると PowerChute は シャットダウンシーケンスを 開 始 します 詳 細 については サーバシャットダウンの 順 序 付 け を 参 照 してく ださい 97
102 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide The runtime remaining is now above the configured threshold or input power has been restored.(ランタイム 残 り 時 間 が 設 定 しきい 値 を 上 回 ったか 入 力 電 力 が 回 復 しました ) UPS ランタイムがユーザの 定 義 したしきい 値 より 大 きいか UPS がバッテリ 電 力 で 稼 働 していない 場 合 に 発 生 します UPS has overheated which can cause damage.(ups が 過 熱 状 態 のため 損 傷 する 可 能 性 があります ) UPS の 内 部 温 度 が 高 すぎます UPS が 周 囲 から 1 インチ 以 上 離 れており UPS の 通 風 孔 が 塞 がれてい ないことを 確 認 してください この 条 件 がすぐに 解 決 しない 場 合 は UPS に 障 害 が 起 きる 可 能 性 があります UPS is no longer overheated.(ups は 過 熱 状 態 ではありません ) UPS の 内 部 温 度 が 許 容 範 囲 内 に 復 帰 しました UPS output overload.(ups 出 力 が 過 負 荷 状 態 です ) UPS がその 定 格 容 量 の 100%を 超 える 負 荷 を 感 知 しました 状 況 が 改 善 されるまで UPS の 負 荷 を 減 ら してください 短 時 間 にこの 状 況 が 頻 発 する 場 合 は UPS が 電 力 を 供 給 している 機 器 が 一 時 的 に 過 大 な 電 力 を 消 費 していないかどうかを 確 認 してください レーザープリンタやコピー 機 などを 使 用 している 場 合 な どに この 問 題 が 発 生 することがあります この 条 件 が 続 く 場 合 は カスタマサポートに 連 絡 してください UPS overload condition has been corrected.(ups 過 負 荷 状 態 が 修 復 されました ) UPS 出 力 過 負 荷 イベントによって 発 生 した 条 件 が 修 正 されました 98
103 PowerChute イベントおよびログ 設 定 可 能 な 環 境 イベント 以 下 に 示 すイベントは 冗 長 またはパラレル UPS の 構 成 内 のシングル UPS で 発 生 した 場 合 でも 記 録 され イベントアクションが 実 行 されます Ambient Temperature Out Of Range Probe X.( 周 辺 温 度 範 囲 外 (プローブ X)) 温 度 が 環 境 温 度 プローブに 設 定 されたしきい 値 を 上 回 っています Ambient Temperature In Range Probe X.( 周 辺 温 度 範 囲 内 (プローブ X)) 温 度 が 環 境 温 度 プローブに 設 定 されたしきい 値 を 上 回 っていません Humidity out of Range Probe X.( 湿 度 範 囲 外 (プローブ X)) 湿 度 が 環 境 湿 度 プローブに 設 定 されたしきい 値 を 上 回 っています Humidity In Range Probe X.( 湿 度 範 囲 内 (プローブ X)) 湿 度 が 環 境 湿 度 プローブに 設 定 されたしきい 値 を 上 回 っていません Communication lost with Environmental Monitor.( 環 境 モニタとの 通 信 が 切 断 されました ) PowerChute が 環 境 モニタリングカードからのデータ 受 信 を 停 止 したか またはプローブが NMC のユニバ ーサル I/O (UIO)ポートから 取 り 外 されました 環 境 モニタリングカードがスロットにしっかりと 差 し 込 まれ 電 力 が 供 給 されているか 確 認 してください 環 境 モニタリング 情 報 に NMC ユーザインターフェイスからアクセスできるか 確 認 してください PowerChute が NMC と 通 信 不 能 の 場 合 先 にその 問 題 を 解 決 する 必 要 があります Communication established with the Environmental Monitor.( 環 境 モニタとの 通 信 が 確 立 されました ) PowerChute Network Shutdown は 環 境 モニタリングカード/プローブからデータを 受 信 しています Contact X Alarm.(コンタクト X アラーム) いずれかの 環 境 入 力 接 触 器 がアラーム 状 態 です この 接 触 器 に 監 視 されている 場 所 を 確 認 してください Contact X Normal.(コンタクト X 正 常 ) いずれかの 環 境 入 力 接 触 器 が 通 常 状 態 に 戻 りました 99
104 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide 設 定 不 可 イベント Three unsuccessful logon attempts detected. Temporarily denying logon attempts from machine with IP [IP address].(ログオン 試 行 が 3 回 失 敗 しました IP <IP アドレス> のマシンからのログオン 試 行 が 一 時 的 に 拒 否 されます ) イベントのリストに 記 載 された IP アドレスのマシンからログインを 試 みて 3 回 失 敗 しました これ 以 上 ログ インを 試 みると このマシンから 2 分 間 ロックアウトされます これは 総 当 たりログインを 防 ぐよう 設 計 され たセキュリティ 対 策 です Username was changed by user [User] from IP address [IP address]. New username is [Username].(IP アドレス([IP アドレス])のユーザ([ユーザ])によってユーザ 名 が 変 更 され ました 新 しいユーザ 名 は[ユーザ 名 ]です ) 指 定 された IP アドレスのユーザによって ユーザ 名 が 変 更 されました これは ユーザ 名 が 変 更 されたら ユーザに 通 知 するセキュリティ 機 能 です Password was changed by user [User] from IP address [IP address].(ip アドレス ([IP アドレス])のユーザ([ユーザ])によってパスワードが 変 更 されました ) 指 定 された IP アドレスのユーザによって パスワードが 変 更 されました これは パスワードが 変 更 された らユーザに 通 知 するセキュリティ 機 能 です Authentication phrase was changed by user [User] from IP address [IP address]. (IP アドレス([IP アドレス])のユーザ([ユーザ])によって 認 証 フレーズが 変 更 されました ) 指 定 された IP アドレスのユーザによって 認 証 フレーズが 変 更 されました これは 認 証 フレーズが 変 更 さ れたらユーザに 通 知 するセキュリティ 機 能 です Low-battery condition occurred.(バッテリ 低 下 状 態 が 発 生 しました ) UPS のランタイム 残 り 時 間 が UPS がオンバッテリモードの 間 にバッテリ 低 下 所 要 時 間 値 を 下 回 りました UPS Turn off has been initiated.(ups 電 源 オフが 開 始 されました ) NMC ユーザインターフェイス LCD ディスプレイまたは PowerChute からグレースフルシャットダウンコマ ンドが UPS に 送 信 されました イベントはすべての UPS 構 成 でログに 記 録 されます PowerChute Network Shutdown version X monitoring started.(powerchute Network Shutdown バージョン X のモニタリングが 開 始 されました ) PowerChute Web サービスが 開 始 されました 100
105 PowerChute イベントおよびログ Shutdown process started OS name will shut down soon.(シャットダウンプロセスが 開 始 されました OS 名 はまもなくシャットダウンします ) 重 大 な UPS イベントに 応 答 してオペレーティングシステムのシャットダウンが 開 始 されました Error: Outlet Group X is turned off for NMC X.(エラー:NMC X のコンセントグループ X の 電 源 はオフになりました ) PowerChute の 登 録 先 のコンセントグループの 電 源 がオフになりました このイベントは PowerChute が 正 しいコンセントグループに 設 定 されていないことを 示 します Warning: Outlet Group X is turning off for NMC X.( 警 告 :NMC X のコンセントグループ X の 電 源 をオフにしています ) PowerChute の 登 録 先 のコンセントグループをシャットダウンしています 結 果 として シャットダウンシーケ ンスが 開 始 されます No Outlet Group specified. Using outlet group X.(コンセントグループが 指 定 されていま せん コンセントグループ X を 使 用 しています ) PowerChute をセットアップ 中 にコンセントグループに 登 録 しなかった 場 合 デフォルトでは UPS のコンセ ントグループ No. 1 に 自 動 的 に 登 録 されます PowerChute is unable to open TCP port [number]. Check that TCP port [number] is free.(powerchute が TCP ポート[ 番 号 ]を 開 くことができません TCP ポート[ 番 号 ]が 空 い ているか 確 認 してください ) PowerChute では Web ユーザインターフェイスに TCP ポート 3052 および 6547 が 使 用 されます この イベントが 記 録 されるのは 別 のアプリケーションがすでにいずれかのポートを 使 用 している 場 合 です netstat コマンドを 実 行 し どのプロセスが 当 該 ポートを 使 用 しているかを 特 定 するか または PowerChute 設 定 ファイルを 使 用 して 値 を 変 更 してください PowerChute successfully opened TCP port [number].(powerchute が TCP ポート [ 番 号 ]を 正 常 に 開 きました ) Web UI に 必 要 なポートを PowerChute が 正 常 に 開 いたことを 示 します PowerChute is unable to open UDP port Check that UDP port 3052 is free. This is required for NMC communication.(powerchute が UDP ポート 3052 を 開 くことができ ません UDP ポート 3052 が 空 いているか 確 認 してください NMC 通 信 に 必 要 です ) PowerChute は NMC との 通 信 に UDP ポート 3052 を 使 用 します このイベントが 記 録 されるのは 別 の アプリケーションがすでにこのポートを 使 用 している 場 合 です netstat コマンドを 実 行 し どのアプリケーシ ョンが 当 該 ポートを 使 用 しているかを 特 定 してください このポートは 変 更 できません 101
106 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide PowerChute successfully opened UDP port 3052.(PowerChute が UDP ポート 3052 を 正 常 に 開 きました ) PowerChute が NMC 通 信 に 必 要 なポートを 開 くことができました PowerChute cannot communicate with Network Communication Card [ip_address] (PowerChute が Network Management Card ([ip_address])と 通 信 できません ) PowerChute エージェントがネットワークで Network Management Card と 通 信 できないときに 報 告 されま す このイベントは セキュリティ 認 証 情 報 の 不 一 致 またはネットワーク 問 題 によって 発 生 します Network Management Card [ip_address] cannot communicate with the UPS. (Network Management Card ([ip_address])が UPS と 通 信 できません ) Network Management Card が UPS と 通 信 できないときに 報 告 されます この 問 題 が 続 く 場 合 は テクニ カルサポートに 連 絡 してください Connection failed because PowerChute received an untrusted SSL certificate from the NMC が NMC( 信 頼 でき ない SSL 証 明 書 を 受 信 したため 接 続 エラーが 発 生 しました ) このイベントが 発 生 するのは HTTPS に 対 応 しており 信 頼 できるルート 証 明 書 発 行 機 関 によって 署 名 さ れていないSSL 証 明 書 を 使 用 している NMC に 登 録 されている 場 合 です 証 明 書 を 受 け 入 れるには PowerChute セットアップウィザードの[UPS の 詳 細 ]ページで[ 信 頼 できない SSL 証 明 書 を 受 け 入 れる]オプションを 有 効 にするか または 証 明 書 を PowerChute キーストロークに 追 加 します PowerChute received an untrusted SSL certificate from the NMC (PowerChute が NMC( 信 頼 できない 証 明 書 を 受 信 しました ) SSL 証 明 書 が 信 頼 できるルート 証 明 書 発 行 機 関 によって 署 名 されていない 場 合 HTTPS に 対 応 している NMC に 登 録 されているときに 発 生 します PowerChute added a Network Management Card Self-Signed Certificate to the keystore.(powerchute は Network Management Card の SSL 証 明 書 をキーストアに 追 加 しました ) [ 信 頼 できない SSL 証 明 書 を 受 け 入 れる]オプションが 有 効 な 場 合 PowerChute は 自 己 署 名 付 きの 信 頼 できない 証 明 書 をローカルキーストアに 自 動 的 に 追 加 します UPS [ip_address] is running on battery power(ups [ip_address]がバッテリ 電 力 で 稼 働 中 です ) 複 数 の UPS を 含 む UPS 構 成 で UPS がオンバッテリモードに 移 行 すると 報 告 されます 102
107 PowerChute イベントおよびログ The On Battery UPS is no longer running on Battery power or output power has been turned on.(オンバッテリ UPS がバッテリ 電 力 で 稼 働 していないか または 出 力 電 力 がオンになりました ) 複 数 の UPS を 含 む UPS 構 成 で 1 台 の UPS が 通 常 電 源 動 作 に 戻 ると 報 告 されます Outlet on UPS is turning off / UPS is turning off.(ups のコンセントの 電 源 をオフにして います/ UPS の 電 源 をオフにしています ) 高 度 なオプションが 冗 長 な UPS 構 成 の[UPS シャットダウン 設 定 ]で 有 効 化 されており 1 台 の UPS がオ ンバッテリです UPS [ip_address] has turned off.(ups [ip_address]の 電 源 がオフになりました ) 複 数 の UPS を 含 む UPS 構 成 で 1 台 の UPS の 電 源 がオフになると 報 告 されます The turned off UPS has switched to On Line operation.( 電 源 オフ 状 態 の UPS が 通 常 電 源 動 作 に 切 り 換 わりました ) 複 数 の UPS を 含 む UPS 構 成 で 1 台 の UPS の 電 源 が 戻 ると 報 告 されます Multiple UPS's have been commanded to turn off / Outlet Group turn off has been initiated on Multiple UPS's.( 複 数 の UPS が 強 制 的 に 電 源 オフになりました/ 複 数 の UPS でコンセントグループの 電 源 オフが 開 始 されました ) 冗 長 UPS 構 成 で 報 告 されます n+1 冗 長 構 成 では 2 台 の UPS の 電 源 がオフになると 報 告 されます n+2 冗 長 構 成 では 3 台 の UPS の 電 源 がオフになると 報 告 されます n+3 冗 長 構 成 では 4 台 の UPS の 電 源 がオフになると 報 告 されます Multiple UPS have turned off.( 複 数 の UPS の 電 源 がオフになりました ) 冗 長 UPS 構 成 で 報 告 されます n+1 冗 長 構 成 では 2 台 の UPS の 電 源 がオフになると 報 告 されます n+2 冗 長 構 成 では 3 台 の UPS の 電 源 がオフになると 報 告 されます n+3 冗 長 構 成 では 4 台 の UPS の 電 源 がオフになると 報 告 されます Multiple Critical Events occurred.( 複 数 の 重 大 イベント 発 生 ) このイベントは 冗 長 またはパラレル- 冗 長 UPS 構 成 で 2 台 の 異 なる 重 要 な UPS イベントがアクティブの ときに 発 生 します 103
108 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide Parallel-UPS Configuration not supported at address [ip_address].(アドレス [ip_address]でパラレル UPS 構 成 がサポートされていません ) パラレル UPS 構 成 のいずれかの UPS 装 置 がパラレルシステムから 取 り 外 されました Turning off UPS [NMC IP Address].(UPS [NMC IP アドレス]の 電 源 をオフにしています ) PowerChute が UPS にグレースフルシャットダウンコマンドを 送 信 しました このイベントは 重 大 なイベン トが 発 生 し UPS の 電 源 をオフにするオプションが[シャットダウン 設 定 ]ページで 有 効 化 されているときに 発 生 します Turning off outlet [Outlet Name] on UPS [NMC IP Address](UPS [NMC IP アドレス] でコンセント[コンセント 名 ]の 電 源 をオフにしています ) PowerChute が UPS コンセントグループにグレースフルシャットダウンコマンドを 送 信 しました このイベン トは 重 大 なイベントが 発 生 し UPS コンセントグループの 電 源 をオフにするオプションが[シャットダウン 設 定 ]ページで 有 効 化 されているときに 発 生 します 104
109 PowerChute イベントおよびログ 設 定 (INI)ファイルイベント 以 下 の 表 は PowerChute 設 定 ファイルに 手 動 で 変 更 を 加 えた 結 果 ログに 記 録 される 可 能 性 があるイベン トの 一 覧 です PowerChute 設 定 ファイル を 参 照 してください 手 動 で 設 定 ファイルを 編 集 する 前 に バックアップコピーをローカルに 保 存 してください Error: PowerChute cannot find the configuration file or the backup configuration file. Shutting down.(エラー:powerchute が 設 定 ファイルまたはバックアップ 設 定 ファイルを 検 出 できません シャットダウンしています ) PowerChute が pcnsconfig.ini または pcnsconfig_backup.ini を PowerChute がインストールされた group1 フォルダの error.log で 検 出 できません PowerChute を 再 インストールしてください それでも 問 題 が 解 決 しない 場 合 は APC テクニカルサポートにご 連 絡 ください Error: The ini file is missing the required [x] section(エラー:ini ファイルに 必 要 なセクシ ョン[x]がありません ) 必 要 なセクションが 見 つからないか 名 前 が 間 違 っています Error: The ini file is missing [x] key from section [x].(エラー:ini ファイルのセクション[x] にキー[x]がありません ) 必 要 なキーが 見 つかりません 見 つからないキーをバックアップファイルから 置 き 換 えてください Error: The ini file could not find IP address information in section [x].(エラー:ini ファイ ルのセクション[x]で IP アドレス 情 報 が 検 出 されませんでした ) NMC IP アドレスが[NetworkManagementCard]セクションにありません Error: The ini contains an invalid value for [x] in section [x].(エラー:ini ファイルのセク ション[x]で[x]に 無 効 な 値 が 含 まれます ) ファイル 内 に 無 効 な 値 があり バックアップファイルにも 以 前 の 有 効 な 値 やデフォルト 値 がありません Error: The ini contains an invalid value for [x] in section [x]. Using {2} instead. Please validate the configuration.(エラー:ini ファイルのセクション[x]で[x]に 無 効 な 値 が 含 まれま す 代 わりに{2}を 使 用 しています 設 定 を 検 証 してください ) ファイル 内 に 無 効 な 値 がありますが バックアップファイルに 以 前 の 有 効 な 値 またはデフォルト 値 がありま す このイベントは 確 認 が 必 要 ですが それ 以 上 の 対 応 は 不 要 です 105
110 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide Error: The key [x] in section [x], did not match the supplied regular expression. (エラー:セクション[x]のキー[x]が 入 力 された 正 規 表 現 に 一 致 しませんでした ) このエラーが 発 生 するのは サポートされていない 文 字 が 含 まれたユーザー 名 を 入 力 するか またはキー プロトコルに http/https 以 外 の 値 を 入 力 した 場 合 です Error: Could not convert the value of [x] in section [x] to its expected type.(エラー:セク ション[x]の[x]の 値 を 期 待 される 型 に 変 換 できませんでした ) このエラーが 発 生 するのは 数 値 を 入 力 する 必 要 がある 場 合 に 数 値 以 外 の 値 を 入 力 する 場 合 などです Error: Event [x] is enabled for command file execution, but an invalid value for [x] is specified(エラー:イベント[x]でコマンドファイルの 実 行 が 有 効 化 されましたが [x]に 無 効 な 値 が 指 定 されています ) 指 定 されたコマンドファイルが 見 つかりません The ini file has entries defined outside of a section.(ini ファイルにセクション 外 で 定 義 されたエントリが 含 まれます ) PowerChute で 認 識 されないセクション 外 に 追 加 のエントリがあります 削 除 可 能 です The invalid key [x] should be deleted from section [x] in the ini file.( 無 効 なキー[x]を INI ファイルのセクション[x]から 削 除 する 必 要 があります ) 設 定 ファイルに PowerChute で 認 識 されないキーが 含 まれます 削 除 可 能 です The ini file has detected duplicate values for [x] in section [x].(ini ファイルのセクション [x]で[x]の 値 が 重 複 しています ) このエラーが 発 生 すると PowerChute は 最 初 に 記 録 された 値 を 使 用 するため 値 が 無 効 になる 場 合 があ ります 例 えば HTTP ポート(80 および 8080)に 2 つの 値 を 入 力 すると PowerChute は 8080 ではなく 80 を 使 用 します The invalid section [x] should be removed from the ini file.( 無 効 なセクション[x]を INI フ ァイルから 削 除 する 必 要 があります ) 設 定 ファイルに PowerChute で 認 識 されないセクションが 含 まれます 削 除 可 能 です Disabling command file execution for event [x] due to bad parameters. Please validate the configuration.(パラメータが 間 違 っているため イベント[x]のコマンドファイル 実 行 が 無 効 です 設 定 を 検 証 してください ) このエラーが 発 生 するのは Linux/ Unix システムでコマンドファイルへのパスが 有 効 でも ファイル 自 体 に 実 行 権 限 がない 場 合 です 106
111 PowerChute イベントおよびログ Username was changed from [Username 1] to [Username 2] via ini file.(ini ファイル を 操 作 してユーザ 名 が[ユーザ 名 1]から[ユーザ 名 2]へ 変 更 されました ) これは 例 えばセキュリティ 目 的 で INI ファイルによってユーザ 名 が 変 更 されたことを 示 します Password was changed via ini file.(ini ファイルを 操 作 してパスワードが 変 更 されました ) これは 例 えばセキュリティ 目 的 で INI ファイルによってパスワードが 変 更 されたことを 示 します Authentication phrase was changed via ini file.(ini ファイルを 操 作 して 認 証 フレーズが 変 更 されました ) これは 例 えばセキュリティ 目 的 で INI ファイルによって 認 証 フレーズが 変 更 されたことを 示 します 107
112 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide VMware 仮 想 化 イベント 以 下 に 示 すイベントは 設 定 不 可 ですが VM シャットダウンなどの 仮 想 化 タスクに 関 連 します UPS critical event triggered a shutdown sequence on Host [Host](UPS 重 大 イベント によりホスト[ホスト]でシャットダウンが 開 始 されました ) [ホスト]に 関 連 付 けられた UPS で 重 大 なイベントが 発 生 しました [ 仮 想 化 設 定 ]ページで 設 定 したアクショ ンを 実 行 して シャットダウンシーケンスが 開 始 されます DRS will attempt to migrate powered on VMs to another host in the cluster.(drs が 電 源 オンの 仮 想 マシンをクラスター 内 の 別 ホストに 移 行 しようと 試 みます ) 仮 想 マシン 移 行 が PowerChute で 有 効 化 されており DRS 自 動 化 レベルが 完 全 自 動 に 設 定 されていると き PowerChute はホストでメンテナンスモードタスクを 開 始 し DRS は 仮 想 マシンをクラスター 内 の 使 用 可 能 なホストに 移 行 することができます PowerChute will attempt to migrate powered on VMs to another available host. (PowerChute が 電 源 オンの 仮 想 マシンをクラスター 内 の 別 ホストに 移 行 しようと 試 みます ) 仮 想 マシン 移 行 が PowerChute で 有 効 化 されており DRS が 無 効 化 されているとき PowerChute は 仮 想 マシンをクラスター 内 の 使 用 可 能 なホストに 移 行 します カスタムターゲットホスト 移 行 オプションを 使 用 する 場 合 PowerChute は 当 該 ターゲットホストへの 移 行 を 試 みます Unable to find a suitable host to migrate VMs from Host [Host].(ホスト[ホスト]から 仮 想 マシンを 移 行 するための 適 切 なホストを 検 出 できません ) PowerChute は [ホスト]から 仮 想 マシンの 移 行 先 として 適 切 なホストをクラスター 内 に 見 つけることができ ませんでした VMs on Host [Host1] successfully migrated to Host [Host2](ホスト[ホスト 1]の 仮 想 マシ ンがホスト[ホスト 2]へ 正 常 に 移 行 されました ) [ホスト 1]に 関 連 付 けられた UPS で 重 大 なイベントが 発 生 したため PowerChute は 仮 想 マシンを[ホスト 2] へ 正 常 に 移 行 しました Start maintenance mode:[host].(ホスト[ホスト]でメンテナンスモードを 開 始 します ) 重 大 な UPS イベントが 発 生 すると PowerChute はホストでメンテナンスモードタスクを 開 始 します 108
113 PowerChute イベントおよびログ Maintenance mode task cancelled on Host [Host] as there are still powered on VMs. Please verify that sufficient time has been configured for VM/vApp/VCSA VM shutdown duration.( 電 源 オンの 仮 想 マシンがまだ 残 っているため ホスト[ホスト]でメンテ ナンスモードタスクがキャンセルされました VM/vApp/VCSA VM シャットダウン 所 要 時 間 に 十 分 な 時 間 が 設 定 されていることを 確 認 してください ) このホストに 関 連 付 けられた UPS で 重 大 なイベントが 発 生 しました 電 源 オンの 仮 想 マシンが 引 き 続 きホ ストをシャットダウンしようと 試 みているため PowerChute は[ホスト]のメンテナンスモードタスクをキャンセ ルしました Exit maintenance mode: [Host].(ホスト[ホスト]でメンテナンスモードを 終 了 します ) 重 大 なイベントが 解 決 され ホストの 電 源 がオンに 戻 ると PowerChute はホストのメンテナンスモードを 終 了 します Migrating VMs on Host [Host] to another available host.(ホスト[ホスト]の 仮 想 マシンを 別 の 使 用 可 能 なホストに 移 行 しています ) このホストに 関 連 付 けられた UPS で 重 大 なイベントが 発 生 したため PowerChute は 仮 想 マシンを 別 のホ ストへ 移 行 しようと 試 みています Migration was not performed because Host [Host] is not part of any cluster.(ホスト [ホスト]がどのクラスターにも 含 まれないため 移 行 は 実 行 されませんでした ) ホストがどの VMware クラスターにも 含 まれないため PowerChute はそのホストの 仮 想 マシンを 移 行 で きませんでした Shutting down VMs on Host [Host].(ホスト[ホスト]で 仮 想 マシンをシャットダウンしてい ます ) このホストに 関 連 付 けられた UPS で 重 大 なイベントが 発 生 したため PowerChute はその 仮 想 マシンをシ ャットダウンしています Shutting down Host [Host].(ホスト[ホスト]をシャットダウンしています ) PowerChute がホストをシャットダウンしています Shutting down vapp [vapp].(vapp [vapp]をシャットダウンしています ) PowerChute が 指 定 された vapp をシャットダウンしています Starting vapp shutdown process.(vapp シャットダウンプロセスを 開 始 しています ) PowerChute は 任 意 の vapps のシャットダウンを 開 始 しています 109
114 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide No vapp to shutdown on Host [Host].(ホスト[ホスト]でシャットダウンできる vapp があり ません ) [ホスト]に 関 連 付 けられた UPS で 重 大 なイベントが 発 生 しました PowerChute は シャットダウンできる [ホスト]に 関 連 付 けられた vapp を 見 つけられませんでした Powering on VMs on Host [Host].(ホスト[ホスト]で 仮 想 マシンの 電 源 をオンにしています ) 重 大 なイベントが 解 決 されたため ホストが 再 起 動 されました PowerChute はホスト 上 の 仮 想 マシンの 起 動 を 試 みています Powering on vapp [vapp].(vapp [vapp]の 電 源 をオンにしています ) 重 大 なイベントが 解 決 されたため ホストが 再 起 動 されました PowerChute は VMware データセンター 内 の 指 定 された vapp を 起 動 しています No Hosts have been linked with a UPS. PowerChute cannot shut down any Hosts or their VMs if a critical UPS event occurs.(ups に 関 連 付 けられているホストがありませ ん UPS 重 大 イベントの 発 生 時 に PowerChute がホストまたはその 仮 想 マシンをシャット ダウンできません ) PowerChute が VMware ホストを UPS セットアップにリンクするようにアドバイスしています VMware ホ ストの 保 護 を 参 照 してください Shutting down physical machine that PowerChute is running on.(powerchute が 実 行 中 の 物 理 マシンをシャットダウンしています ) PowerChute マシンがシャットダウンしています Cannot connect to vcenter Server. PowerChute may not be able to issue commands to Virtual Machines or Hosts.(vCenter Server に 接 続 できません PowerChute から 仮 想 マシンまたはホストにコマンドを 送 信 できません ) PowerChute はネットワーク 経 由 で vcenter Server へ 接 続 できません このイベントが 発 生 すると VM 移 行 および vapp シャットダウンを 実 行 できません vcenter Server authentication error. PowerChute may not be able to issue commands to Virtual Machines or Hosts.(vCenter Server 認 証 エラー PowerChute か ら 仮 想 マシンまたはホストにコマンドを 送 信 できません ) PowerChute はその 認 証 情 報 を 使 用 して vcenter Server へ 接 続 できません vcenter Server 設 定 で 入 力 したユーザ 名 とパスワードが 正 しいことを 確 認 してください このイベントが 発 生 すると VM 移 行 およ び vapp シャットダウンを 実 行 できません Cannot connect to host. PowerChute may not be able to issue commands to the Host.(ホストに 接 続 できません PowerChute からホストにコマンドを 送 信 できません ) PowerChute はネットワーク 経 由 でホストへ 接 続 できません 110
115 PowerChute イベントおよびログ Host authentication error. PowerChute may not be able to issue commands to the Host.(ホスト 認 証 エラー PowerChute からホストにコマンドを 送 信 できません ) PowerChute はその 認 証 情 報 を 使 用 して VMware ホストへ 接 続 できません vcenter Server 設 定 で 入 力 したユーザ 名 とパスワードが 正 しいことを 確 認 してください Shutdown Host failed for Host [Host].(ホスト[ホスト]のホストシャットダウンに 失 敗 しま した ) [ホスト]に 関 連 付 けられた UPS で 重 大 なイベントが 発 生 したため PowerChute は[ホスト]をシャットダウン できませんでした Shutting down vcenter Server VM Host [Host].(vCenter Server VM ホスト[ホスト]をシ ャットダウンしています ) PowerChute は vcenter Server 仮 想 マシンを 含 むホストをシャットダウンしています Attempting to power on VMs on Host [Host] that did not start.( 前 回 起 動 しなかったホ スト[ホスト]で VMの 電 源 をオンにしようと 試 みています ) PowerChute は 指 定 ホスト 上 の 仮 想 マシンを 以 前 に 再 起 動 できなかったため もう 一 度 試 行 しています Attempting to power on vapp [vapp] that did not start.( 前 回 起 動 しなかった vapp [vapp]で VM の 電 源 をオンにしようと 試 みています ) PowerChute は 指 定 された vapp を 以 前 に 再 起 動 できなかったため もう 一 度 試 行 しています vapp [vapp] will not be shut down as it contains the Virtual Machine running PowerChute. Please remove the PowerChute VM from the vapp.(powerchute を 実 行 中 の 仮 想 マシンがあるため vapp [vapp]はシャットダウンされません vapp から PowerChute VM を 削 除 してください ) PowerChute が vapp 内 の 仮 想 マシンにインストールされているため PowerChute は 指 定 された vapp をシャットダウンしません PowerChute を 実 行 中 の 仮 想 マシンを vapp から 削 除 する 必 要 があります Cannot connect to vcenter Server. PowerChute will not be able to perform VM Migration.(vCenter Server に 接 続 できません PowerChute は VM 移 行 を 実 行 できま せん ) シャットダウンシーケンス 中 にVM 移 行 を 実 行 するために PowerChute は vcenter Server に 接 続 できま せん 111
116 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide Cannot connect to vcenter Server. PowerChute will not be able to perform vapp Shutdown.(vCenter Server に 接 続 できません PowerChute は vapp シャットダウンを 実 行 できません ) シャットダウンシーケンス 中 に vapp シャットダウンを 実 行 するために PowerChute は vcenter Server に 接 続 できません Shutdown sequence is already in progress on VMware hosts.(シャットダウシーケンス はすでに VMware ホスト 上 で 進 行 しています ) 高 度 な UPS 構 成 では UPS セットアップで 別 々に 重 大 なイベントが 発 生 すると このイベントによってシャ ットダウンがすでに 進 行 中 であるため もう 一 度 起 動 されないというメッセージが 通 知 されます 例 えば VMware ホストがリンクされた UPS セットアップで 重 大 なイベントが 発 生 し その 後 UPS 物 理 セッ トアップで 重 大 なイベントが 発 生 する 場 合 最 初 の UPS セットアップで 重 大 なイベントが 進 行 中 であるため シャットダウンシーケンスは 2 回 実 行 されません VM/vApp startup is in progress for Host [Host]. PowerChute will wait for the startup delay to elapse before shutdown is triggered.(ホスト[ホスト]の VM/vApp 起 動 が 進 行 中 です シャットダウンシーケンスが 開 始 される 前 に PowerChute は 起 動 待 機 時 間 が 経 過 するまで 待 機 します ) 重 大 なイベントによってシャットダウンシーケンスが 開 始 されましたが 仮 想 マシンまたは vapp 起 動 のい ずれかがすでに 進 行 中 であるため PowerChute はシャットダウンシーケンスを 継 続 する 前 に 指 定 時 間 が 経 過 するまで 待 機 します 仮 想 マシンのシャットダウン/ 起 動 を 参 照 してください vcenter Server is accessible. PowerChute will be able to issue commands to Virtual Machines or Hosts.(vCenter Server にアクセスできます PowerChute から 仮 想 マシン またはホストにコマンドを 送 信 できます ) PowerChute は vcenter Server へ 接 続 できるようになりました Host is accessible. PowerChute will be able to issue commands to the host.(ホストに アクセスできます PowerChute からホストにコマンドを 送 信 できます ) PowerChute はホストへ 接 続 できるようになりました UPS critical event [Event].(UPS 重 大 イベント[イベント]) 指 定 された 重 大 なイベントが UPS で 発 生 しました これにより 他 のシャットダウンシーケンスが 現 在 アク ティブでない 場 合 でもシャットダウンシーケンスが 開 始 されます UPS critical event [Event] resolved.(ups 重 大 イベント[イベント]が 解 決 しました ) 指 定 された 重 大 なイベントは 解 決 されました 112
117 PowerChute イベントおよびログ UPS critical event [Event] resolved on Host [Host].(ホスト[ホスト]で UPS 重 大 イベント [イベント]が 解 決 しました ) 指 定 されたイベントは 解 決 されました UPS critical event resolved on Host [Host].(ホスト[ホスト]で UPS 重 大 イベントが 解 決 し ました ) イベントは 解 決 されました HA enabled for cluster [Cluster]. HA will attempt to re-start PowerChute if the Host on which it is running is shut down.(クラス ター[クラスター]の HA が 有 効 です PowerChute を 実 行 中 のホストがシャットダウンされると HAが PowerChute を 再 起 動 し ようと 試 みます ) PowerChute が 以 前 に HA が 無 効 になっていることを 検 出 した 場 合 このイベントがログに 記 録 されます HA disabled for Cluster [Cluster]. PowerChute will not be re-started automatically by HA if the Host on which it is running is shut down.(クラスター[クラスター]の HAが 無 効 です PowerChute を 実 行 中 のホストがシャットダウンされると HA によって PowerChute は 自 動 的 に 再 起 動 されません ) 指 定 されたクラスターが 高 可 用 性 クラスターではありません そのため このクラスター 内 で PowerChute がインストールされているホストがシャットダウンされる 場 合 PowerChute が 自 動 的 に 再 起 動 されません HA アドミッションコントロール も 参 照 してください vapp [vapp] in datacenter [Datacenter] will not be shut down because one or more VMs are running on a host unaffected by this critical UPS event.(この UPS 重 大 イベン トによって 影 響 を 受 けないホストで 1 つ 以 上 の 仮 想 マシンが 実 行 中 のため データセンター [データセンター] 内 の vapp [vapp]はシャットダウンされません ) このイベントは [vapp の 強 制 シャットダウン]が 無 効 な 場 合 に 発 生 します vapp [vapp] in datacenter [Datacenter] will not be shut down. The vapp is already powered off.(データセンター[データセンター] 内 の vapp [vapp]はシャットダウンされませ ん vapp はすでに 電 源 オフです ) 重 大 なイベントによってシャットダウンされましたが 指 定 された vapp の 電 源 がすでにオフになっています vapp [vapp] will not be shut down as it contains the vcenter Server VM. Please remove vcenter Server VM from the vapp.(vcenter Server 仮 想 マシンがあるため vapp [vapp]はシャットダウンされません vapp から vcenter Server VM を 削 除 してくだ さい ) vcenter Server VM が vapp 内 の 仮 想 マシンにインストールされているため PowerChute は 指 定 された vapp をシャットダウンしません vcenter Server VM を 実 行 している 仮 想 マシンは vapp から 削 除 する 必 要 があります 113
118 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide vcenter Server VM [VM] cannot be gracefully shut down. Please check vcenter Server VM Shutdown duration.(vcenter Server VM [VM]を 安 全 にシャットダウンできま せん vcenter Server VM シャットダウン 所 要 時 間 を 確 認 してください ) PowerChute が 仮 想 マシンを 安 全 にシャットダウンできません VM シャットダウン 所 要 時 間 が 仮 想 マシンを 安 全 にシャットダウンできるほどの 長 さがあるか 確 認 してくだ さい Shutting down vcenter Server VM [VM].(vCenter Server VM [VM]をシャットダウンして います ) PowerChute は vcenter Server が 稼 働 中 の 仮 想 マシンをシャットダウンしています Attempting to start vcenter Server VM [VM].(vCenter Server VM [VM]を 起 動 しようと 試 みています ) PowerChute は vcenter Server が 稼 働 中 の 仮 想 マシンの 起 動 を 試 みています Host(s) [Host1], [Host2] no longer exist.(ホスト[ホスト 1] [ホスト 2]が 存 在 しません ) このイベントは PowerChute が([ホストの 保 護 ]ページで) 保 護 用 に 設 定 されたホストが vcenter Server イ ンベントリに 表 示 されなくなると 記 録 されます このイベントが 発 生 すると 古 いホストが 削 除 されるので [ホストの 保 護 ]ページで PowerChute 設 定 を 更 新 する 必 要 があります PowerChute cannot locate the vcenter Server VM in the Inventory. See the troubleshooting section in the Online Help.(PowerChute がインベントリ 内 に vcenter Server VM を 検 出 できません オンラインヘルプのトラブルシューティングに 関 する 項 を 参 照 してください ) このイベントは どの VMware ホストが vcenter Server VM を 実 行 しているかを PowerChute が 判 断 で きない 場 合 に 記 録 されます vsphere 設 定 に 問 題 があることが 示 され PowerChute が vcenter Server VM を 安 全 にシャットダウンできないようになります The vcenter Server VM found in the Inventory is powered off. See the troubleshooting section in the Online Help.(インベントリ 内 で 検 出 された vcenter Server VMの 電 源 がオフ です オンラインヘルプのトラブルシューティングに 関 する 項 を 参 照 してください ) このイベントは PowerChute がインベントリ 内 で vcenter Server VM を 特 定 しましたが 仮 想 マシンの 電 源 はオフである 場 合 に 記 録 されます vsphere 設 定 に 問 題 があることが 示 され PowerChute が 設 定 され た vcenter Server VM を PowerChute が 安 全 にシャットダウンできないようになります 114
119 PowerChute イベントおよびログ 冗 長 UPS 構 成 において 発 生 する 重 大 なイベント このトピックは 高 度 な UPS セットアップを 伴 う 高 度 な UPS 構 成 には 適 用 されません 高 度 な UPS セットアップの 重 大 なイベントの 詳 細 については Using PowerChute Network Shutdown in an Advanced Redundant Setup ( 高 度 な 冗 長 セットアップにおける PowerChute Network Shutdown の 使 用 ) アプリケーションノート(こちら)を 参 照 してください PowerChute Network Shutdown は 冗 長 構 成 内 のすべての UPS 装 置 を 1 つの UPS システムとみなしま す 各 UPS は 全 体 の 負 荷 をサポートできる 必 要 があります 重 大 なイベントを 検 出 すると PowerChute は 以 下 のシャットダウンルールに 従 います 2 つの 同 一 な 重 大 イベント(バッテリ 低 下 状 態 発 生 または UPS 電 源 オフ 開 始 )が 連 続 して 2 台 の UPS 装 置 で 発 生 すると シャットダウンが 実 行 されます シャットダウンはすぐに 実 行 され 設 定 された 遅 延 時 間 がカウントダウンされません 2 つの 同 一 のユーザが 設 定 した 重 大 なイベント( UPS バッテリ 使 用 など)が 連 続 して 2 台 の UPS 装 置 で 発 生 すると シャットダウンが 実 行 されます 任 意 の 設 定 された 遅 延 時 間 が 最 初 にカウントダウンされます 2 つの 異 なる 重 大 イベント(バッテリ 低 下 状 態 発 生 および PowerChute が Management Card と 通 信 不 能 など)が 連 続 して 2 台 の UPS 装 置 で 発 生 すると 複 数 の 重 大 なイベントの 発 生 というイベントが 発 生 し 常 にシャットダウンされることになります PowerChute シャットダウンプロセスが 開 始 する 前 に 10 秒 の 遅 延 時 間 がカウントされます 設 定 済 みの 遅 延 時 間 はカウントされません 115
120 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide 並 列 UPS 構 成 において 発 生 する 重 大 なイベント 並 列 UPS 構 成 においては 数 台 の UPS 装 置 の 出 力 を 組 み 合 わせて 負 荷 をサポートします このセットアッ プでは PowerChute は 負 荷 の 変 化 を 監 視 し 動 作 モードが 並 列 容 量 または 並 列 冗 長 の どちらであるかを 判 定 します 例 えば 並 列 冗 長 モードで 動 作 中 の 場 合 ( 負 荷 への 電 力 供 給 に 必 要 な 数 以 上 の UPS 装 置 が 使 用 できる 場 合 など) 新 しいサーバを 追 加 すると 負 荷 が 増 えます PowerChute は 動 作 モードが 並 列 容 量 に 変 更 され るかどうかを 検 知 します ( 構 成 内 のすべての UPS 装 置 は 付 加 に 電 力 を 供 給 する 必 要 があります) これは 1 つの 重 大 なイベントのみが 発 生 した 場 合 に PowerChute でシャットダウンが 開 始 されます シナリオ 1:3 台 の 5kVA UPS 装 置 が 8KVA サーバ 負 荷 をサポートしている( 並 列 冗 長 ) この 並 列 冗 長 構 成 では 2 つ 以 上 の 重 大 なイベントが 発 生 すると PowerChute でサーバのグレースフル シャットダウンが 発 生 します PowerChute は 以 下 のルールに 従 います 2 つの 同 一 の 重 大 なイベント(バッテリ 低 下 状 態 : 発 生 または UPS 電 源 オフ 開 始 )が 連 続 して 2 台 の UPS 装 置 で 発 生 すると シャットダウンが 実 行 されます シャットダウンはすぐに 実 行 され 設 定 された 遅 延 時 間 は カウントダウンされません 2 つの 同 一 の ユーザ 設 定 重 大 イベント(UPS: バッテリ 使 用 など)が 連 続 して 2 台 の UPS 装 置 で 発 生 す ると シャットダウンが 実 行 されます ただし まず 設 定 した 遅 延 時 間 がカウントダウンされます 2 つの 異 なる 重 大 なイベント(バッテリ 低 下 状 態 : 発 生 および PowerChute が Management Card と 通 信 不 能 など)が 連 続 して 2 台 の UPS 装 置 で 発 生 すると 複 数 の 重 大 なイベントというイベントが 発 生 し 常 にシャットダウンされることになります PowerChute シャットダウンプロセスが 開 始 する 前 に 10 秒 の 遅 延 時 間 がカウントされます 設 定 された 遅 延 時 間 はカウントダウンされません シナリオ 2:3 台 の 5kVA UPS 装 置 が 13KVA サーバ 負 荷 をサポートしている( 並 列 容 量 ) この 並 列 容 量 構 成 では 1 つの 重 大 なイベントによってサーバのグレースフルシャットダウンがトリガされます ただし イベントが 2 つ 発 生 した 場 合 は 以 下 の 遅 延 時 間 が 適 用 されます 2 つの 同 一 の 重 大 なイベントが 並 列 容 量 構 成 で 発 生 した 場 合 イベントは 1 回 のみレポートされ 設 定 された 遅 延 時 間 がカウントされます 2 つの 異 なる 重 大 なイベントが 発 生 した 場 合 両 方 のイベントが 個 別 にレポートされ 2 つのうち 最 短 の シャットダウン 遅 延 時 間 がカウントされます 116
121 一 般 この 項 には 次 のトピックに 関 する 情 報 が 含 まれています 通 信 設 定 PowerChute エージェント PowerChute 設 定 (INI)ファイル ユーザインターフェイスのセッションタイムアウト カスタマ サポート 117
122 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide 通 信 設 定 PowerChute アクセス HTTPS はデフォルトで 有 効 化 されており PowerChute ユーザインターフェイスに 安 全 にアクセスできます プロトコルを HTTP( 非 暗 号 化 )に 変 更 することはできますが PowerChute サービスを 再 起 動 するまで 有 効 になりません 詳 細 は アプリケーションノート PowerChute Network Shutdown Security Features Overview(PowerChute Network Shutdown セキュリティ 機 能 の 概 要 ) (こちら)を 参 照 してください PowerChute セキュリティ PowerChute と NMC 間 の 通 信 を 認 証 するには ユーザ 名 と 認 証 フレーズが 使 用 されます そのため PowerChute と NMC の 両 方 で 同 じ 値 を 設 定 する 必 要 があります NMC では デフォルトの 管 理 者 ユーザ 名 とパスワードは 両 方 とも apc です デフォルトの 認 証 フレーズは admin user phrase です セキュリティ 上 の 理 由 から デフォルト 値 を 変 更 することをお 勧 めします ユーザ 名 の 最 大 文 字 数 は 10 文 字 です 認 証 フレーズは ASCII 文 字 で 15~32 文 字 以 内 です ここで 指 定 されたパスワードは PowerChute に 一 意 です パスワード 長 は 3~32 文 字 以 内 で 特 殊 文 字 を 使 用 できます ユーザ 名 パスワード 認 証 フレーズへの 変 更 は イベントログに 記 録 されます 詳 細 については 設 定 不 可 イベントを 参 照 してください パスワードをお 忘 れの 場 合 は PowerChute ユーザ 名 または パスワードのリセットを 参 照 してください PowerChute が 複 数 の NMC に 登 録 されている 場 合 同 じ 管 理 者 ユーザ 名 と 認 証 フレーズを すべてに 使 用 してください [Communications Settings ( 通 信 設 定 )]ページの[Check Details( 詳 細 を 確 認 )] ボタンをクリックすると PowerChute 設 定 が NMC と 同 じであることを 検 証 できます 118
123 一 般 PowerChute エージェント [PowerChute Agents(PowerChute エージェント)]ページの [UPS Configuration(UPS 構 成 )]メニュー オプションには 同 じ NMC に 登 録 されたすべての PowerChute エージェントが 一 覧 で 表 示 されます この 画 面 を 読 み 込 むと PowerChute が 各 エージェントに 対 してホスト 名 を 解 決 しようと 試 みるため 動 作 が 遅 くなる 場 合 があります ホスト 名 が 解 決 できない 場 合 IP アドレスのみが 表 示 されます 右 パネル 内 のホス トを 右 クリックして 上 下 にドラッグすると クリックすると そのエージェントの PowerChute ユーザインターフェ イスが 起 動 します 1 つの NMC に 登 録 可 能 な PowerChute エージェント の 最 大 数 は 50 です 詳 細 は アプリケーションノート PowerChute Network Shutdown with more than 50 computers(コンピュータの 台 数 が 50 を 超 える 場 合 の PowerChute Network Shutdown) ( こちら)をクリックしてください PowerChute エージェントをアンインストールする 場 合 その IP アドレスは NMC に 登 録 されたまま 残 り NMC UI を 使 用 して 手 動 で 削 除 する 必 要 があります 画 面 にアクセスするとシステム 問 題 レポートが 表 示 される 場 合 その 理 由 は PowerChute が NMCから 取 得 する 情 報 を 受 信 していないからです 通 常 動 作 時 には ネットワークトラフィックによってこのレポートが 表 示 される 場 合 があります しばらくしてから もう 一 度 メニュー 選 択 を 試 してください これは PowerChute が NMC との 通 信 を 確 立 できない 場 合 に 発 生 することがあります Network Management Card トラブルシューティングを 参 照 してください 119
124 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide PowerChute 設 定 ファイル PowerChute はすべての 設 定 を pcnsconfig.ini と 呼 ばれる 設 定 ファイルに 格 納 します このファイルは PowerChute がインストールされている group1 フォルダにあります このファイルは PowerChute セットアップの 実 行 時 と イベントのシャットダウンアクションを 有 効 にするなど の 設 定 変 更 をユーザインターフェイスから 実 行 する 時 に 更 新 されます 必 要 な 設 定 を 含 む PowerChute の 1 つのインストールを 構 成 し pcnsconfig.ini ファイルを 使 用 することに よって 異 なるマシンで PowerChute の 別 のコピーに 同 じ 設 定 を 適 用 することができます マシンに 固 有 の 設 定 (localhostaddress または UnicastAddress など)の 値 は[Networking]セクションにあり 対 象 マ シンで 手 動 で 編 集 する 必 要 があります 対 象 マシンで 設 定 を 適 用 するには 以 下 の 手 順 を 実 行 します 1. PowerChute サービスを 停 止 します 2. group1 フォルダにある pcnsconfig.ini ファイルと 置 き 換 えます 3. PowerChute サービスを 起 動 します PowerChute ユーザ 名 または パスワードのリセット ユーザ 名 またはパスワードをお 忘 れの 場 合 は pcnsconfig.ini ファイルを 編 集 すると 再 設 定 できます INI ファイルの[NetworkManagementCard] セクションで 以 下 の 行 を 新 しい 値 を 使 用 して 設 定 します username= 新 しいユーザ 名 password= 新 しいパスワード ファイルを 保 存 し PowerChute サービスを 再 起 動 します 120
125 一 般 ユーザインターフェイスのセッションタイムアウト PowerChute ユーザインターフェイスには デフォルトで 10 分 間 のセッションタイムアウトが 設 定 されていま す 何 も 操 作 しないで 10 分 経 過 するとセッションは 終 了 し ユーザ 名 とパスワードを 入 力 するログイン 画 面 が 表 示 されます セッションタイムアウト 所 要 時 間 を 増 減 するには Web.xml ファイルを 編 集 します セッションタイムアウト 所 要 時 間 を 変 更 するには: 1. PowerChute サービスを 停 止 します 2. インストールしたファイルの 保 存 先 フォルダを 開 き 次 の 場 所 でファイルを 検 索 します \group1\comp\http\html\web-inf\web.xml テキストエディタで Web.xml ファイルを 開 きます 3. <session-config> 要 素 を 検 索 します 例 : <session-config> <session-timeout>10</session-timeout> </session-config> 4. <session-timeout> 要 素 の 所 要 時 間 値 は 変 更 可 能 です 例 えば タイムアウトを 15 分 に 変 更 する には <session-timeout> 値 を 15 に 変 更 します 例 : <session-config> <session-timeout>15</session-timeout> </session-config> 5. Web.xml ファイルを 保 存 します 6. PowerChute サービスを 開 始 します PowerChute UI は 新 しい<session-timeout> 値 に 対 応 する 時 間 が 経 過 するとタイムアウトになります 121
126 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide カスタマ サポート カスタマサポートについては まず 最 初 に にアクセスしてください ナレッジ ベースには 製 品 問 題 に 関 する 詳 細 なトラブルシューティング 情 報 が 含 まれています ディスカッションフォーラムを 参 照 したり 電 子 メールで 質 問 を 送 信 することもできます 国 別 サポートセンタの 連 絡 先 については へアクセスし ドロップダウンリ ストから 居 住 国 を 選 択 してください 参 照 したいサポートサービスの 連 絡 先 が 一 覧 されます 122
127 トラブルシューティング この 項 には 次 のトピックに 関 する 情 報 が 含 まれています Network Management Card トラブルシューティング VMware トラブルシューティング ブラウザ トラブルシューティング 123
128 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide Network Management Card トラブルシューティング PowerChute が Network Management Card を 登 録 できない または PowerChute が Network Management Card との 通 信 切 断 を 報 告 する: 1. PowerChute と NMC の 管 理 者 ユーザ 名 と 認 証 フレーズが 同 じであることを 確 認 します 2. UDP ポート 3052 がファイアウォールによってブロックされていないことを 確 認 します 3. PowerChute マシンと NMC ユーザインターフェイスの IP 設 定 をチェックし デフォルトゲートウェイ とサブネットマスクが 正 しいことを 確 認 します 4. Network Management Card の IP アドレスが PowerChute を NMC に 登 録 後 も 変 更 されていな いことを 確 認 します これを 確 認 するには PowerChute で[Communications Settings( 通 信 設 定 )] メニューアイテムをクリックし [Network Management Card]セクションに 表 示 される IP アドレスが 正 しいことを 確 認 します 5. PowerChute クライアントコンピュータと Network Management Card 間 のネットワーク 通 信 が 確 立 されていることを 確 認 します PowerChute クライアントコンピュータから Network Management Card へアクセスを 試 みるか Network Management Card から ping ユーティリティを 使 用 します 6. PowerChute Network Shutdown クライアントが DHCP 経 由 で IP アドレスを 取 得 する 場 合 クライ アントがその DHCP アドレスリースを 更 新 して 別 の IP アドレスを 取 得 すると Network Management Card との 通 信 が 切 断 されます この 問 題 を 解 決 するには PowerChute Network Shutdown を 使 用 している 各 システムに 恒 久 IP アドレスを 設 定 する 必 要 があります クライアントの MACアドレスを 使 用 して DHCP サーバの IP アドレスを 確 保 し 指 定 マシンに 対 して 変 更 されない ようにします NMC にも 静 的 IP アドレスを 設 定 する 必 要 があります 7. PowerChute サービスが 開 始 されることを 確 認 します すでに 開 始 されている 場 合 は サービスを 停 止 してから 再 起 動 します 8. NMC のファームウェアを 最 新 バージョン(APC Web サイトからダウンロード 可 能 )に 更 新 するか カスタマ サポートにご 連 絡 ください 124
129 トラブルシューティング VMware トラブルシューティング 仮 想 マシン 移 行 以 下 の 問 題 は 仮 想 マシンを 他 の 使 用 可 能 なホストへ 移 行 する 際 の 妨 げとなります PowerChute は 個 々の 仮 想 マシンの 移 行 エラーを イベントログに 記 録 しませんが error.log ファイルに 追 加 情 報 が 含 まれています v Sphere エラー 手 動 で 仮 想 マシン 移 行 を 実 行 する 場 合 PowerChute は MigrateVM_Task API 関 数 を 使 用 します 仮 想 マシンの 移 行 中 にエラーが 発 生 すると 次 が error.log ファイルに 表 示 されます VM Migration Error Message -> [Error message] 詳 細 : - [vsphere API Reference]をクリックして [vsphere API Reference]を 展 開 し [All Methods]->[MigrateVM_Task]を 選 択 します 障 害 (faults) の 項 に 仮 想 マシンの 移 行 を 試 行 時 に 発 生 することのあるさまざまなエラーが 概 説 されています 個 々の 仮 想 マシンをトラブルシューティングするには ログレベルを error ではなく warn に 設 定 しま す デバッグログに 関 する 項 を 参 照 してください 以 下 のイベントは 使 用 可 能 な 対 象 ホストが 存 在 しており 一 部 またはすべての 仮 想 マシンの 移 行 に 失 敗 した 場 合 にイベントログに 記 録 されます Failed to migrate all VMs from Host [hostname] (ホスト[ホスト 名 ]からの 全 仮 想 マシンの 移 行 に 失 敗 ) Failed to migrate any VMs from Host [hostname] (ホスト[ホスト 名 ]からのいずれかの 仮 想 マ シンの 移 行 に 失 敗 ) 以 下 のイベントは error.log ファイルに 記 録 されます [VM] failed to migrate to Host [Host] ([ 仮 想 マシン]のホスト[ホスト]への 移 行 に 失 敗 ) VMware Error message [Fault message] (VMware エラーメッセージ [ 障 害 メッセージ]) 発 生 する 可 能 性 のあるエラーの 例 には 次 が 含 まれます InvalidState: 仮 想 マシンの 現 在 の 状 態 または 対 象 ホストの 現 在 の 状 態 が 原 因 で 操 作 を 実 行 できない 場 合 にスローされます たとえば 仮 想 マシン 設 定 情 報 が 使 用 可 能 でない 場 合 や 対 象 ホストが 切 断 されている またはメンテナンスモードである 場 合 などです InsufficientResourcesFault: 操 作 がリソース 使 用 ポリシーに 違 反 している 場 合 にスロー されます MigrationFault: 仮 想 マシンを 目 的 のホストに 移 行 できない 場 合 に スローされます 通 常 は ネットワークポリシーやネットワークおよびデータストアへのアクセス 権 の 不 一 致 などの ホストの 非 互 換 性 が 原 因 となります VmConfigFault: 仮 想 マシンが 移 行 先 ホストとの 互 換 性 を 備 えていない 場 合 にスローされ ます 通 常 IDEDiskNotSupported などのこの 例 外 の 特 定 のサブクラスが スローされます 注 : 上 記 のエラーと 説 明 は vsphere API Reference Guide からの 流 用 です: 125
130 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide 仮 想 マシンの 移 行 先 として 使 用 可 能 なホストがない この 状 況 は 他 のホストが メンテナンスモードである 互 換 性 がない または UPS 重 大 イベントがアク ティブである 場 合 に 発 生 します 以 下 のイベントは PowerChute イベントログに 記 録 されます Unable to find a suitable host to migrate VMs from Host:[Host]"(ホスト[ホスト]から 仮 想 マシン を 移 行 するための 最 適 なホストを 検 出 不 能 ) vcenter Server と 通 信 できないおよび/または Active Directory 認 証 エラーがある 以 下 のイベントは PowerChute イベントログに 記 録 されます Cannot connect to vcenter Server.PowerChute will not be able to perform VM migration."(vcenter Server に 接 続 不 能 PowerChute は 仮 想 マシン 移 行 を 実 行 できない) [Duration ( 所 要 時 間 )]フィールドで すべての 仮 想 マシンをクラスタ 内 の 別 のホストへ 移 行 可 能 なほど 十 分 な 長 さの 移 行 時 間 に 設 定 されていない 以 下 のエラーは PowerChute イベントログに 記 録 されます "Insufficient time to migrate all VMs using the VM Migration Duration configured."( 設 定 された 仮 想 マシン 移 行 所 要 時 間 を 使 用 してすべての 仮 想 マシンを 移 行 するには 時 間 が 不 十 分 ) 以 下 のエラーは PowerChute error.log に 記 録 されます "Insufficient time to migrate all VMs using VM Migration Duration"( 仮 想 マシン 移 行 所 要 時 間 を 使 用 してすべての 仮 想 マシンを 移 行 するには 時 間 が 不 十 分 ) 仮 想 マシンシャットダウン vcenter Server と 通 信 できないおよび/または Active Directory 認 証 エラーがある 以 下 のエラーは PowerChute イベントログに 記 録 されます Cannot connect to vcenter Server.PowerChute may not be able to issue commands to Virtual Machines or Hosts. (vcenter Server 認 証 エラー PowerChute から 仮 想 マシンまたはホストへコマ ンドを 送 信 できない 可 能 性 がある) vcenter Server authentication error.powerchute may not be able to issue commands to Virtual Machines or Hosts. (vcenter Server 認 証 エラー PowerChute から 仮 想 マシンまたはホストへコマ ンドを 送 信 できない 可 能 性 がある) vcenter Server 接 続 が 使 用 できない 場 合 PowerChute は 仮 想 マシンをシャットダウンするため 各 ESXi ホストへの 直 接 接 続 を 試 行 します これには 共 有 ユーザアカウント( 共 有 ユーザアカウント の 作 成 に 関 する 項 を 参 照 )が 各 ESXi ホストに 存 在 している 必 要 があります PowerChute が ESXi ホ ストに 接 続 できない 場 合 次 の 例 外 が error.log に 表 示 されます com.vmware.vim25.nopermission com.vmware.vim25.invalidlogin 126
131 トラブルシューティング 対 処 方 法 : PowerChute に 設 定 されている vcenter Server ユーザアカウントが vsphere Client を 使 用 して 各 ESXi ホストに 直 接 接 続 することで 各 ESXi ホストにアクセスできることを 確 認 します 接 続 できない 場 合 は ユーザアカウントを 各 ESXi ホストに 追 加 します 正 常 に 接 続 できた 場 合 は ユーザアカウン トに 管 理 者 権 限 があることを 確 認 します PowerChute が ESXi ホストへの 直 接 接 続 を 試 行 する 際 に vcenter Server が 使 用 不 能 な 場 合 は 完 全 修 飾 ドメイン 名 または IP アドレス を 使 用 して ESXi ホストに 接 続 できなければなりません DNS 問 題 またはホスト 名 解 決 問 題 が 生 じた 場 合 は 次 のエラーが error.log ファイルに 表 示 されます VI SDK invoke exception:java.net.connectexception:connection timed out: connect 対 処 方 法 : nslookup コマンドを 使 用 した PowerChute マシンからの ESXi ホスト FQDN の DNS ルックアップが 動 作 していることを 確 認 します nslookup が 失 敗 する 場 合 は ESXi ホストを Linux の/etc/hosts ファイル(PowerChute Appliance/vMA)または Windows マシン 上 の C:\Windows\system32\drivers\etc\hosts ファイル に 追 加 できます 唯 一 の 使 用 可 能 な DNS サーバが 保 護 されている ESXi ホスト 上 で 仮 想 マシンとし て 稼 働 している 場 合 は ホスト ファイルを 使 用 する 必 要 があります 代 替 として FQDN ではなく IP ア ドレスを 使 用 して ESXi ホストを vcenter Server に 追 加 できます [Duration( 所 要 時 間 )]フィールドで 設 定 した 時 間 が 仮 想 マシンを 安 全 にシャットダウンす るには 十 分 ではなかった 以 下 のイベントは PowerChute イベントログに 記 録 されます "Insufficient time to shut down all VMs using the VM Shutdown Duration configured."( 設 定 された 仮 想 マシンシャットダウン 所 要 時 間 を 使 用 してすべての 仮 想 マシンをシャットダウンするには 時 間 が 不 十 分 ) 以 下 のイベントは PowerChute Error.log に 記 録 されます Insufficient time to migrate all VMs using VM Migration Duration ( 仮 想 マシン 移 行 所 要 時 間 を 使 用 してすべての 仮 想 マシンを 移 行 するには 時 間 が 不 十 分 ) VMware ツールがインストールされていない この 場 合 仮 想 マシンのシャットダウンが 引 き 起 こされる ゲスト OS のグレースフルシャットダウンを 実 行 するには VMware ツールをインストールする 必 要 が あります VMware ツールのステータスは 仮 想 マシンのサマリー タブに 表 示 されます 仮 想 マシン 起 動 ホストに 仮 想 マシンを 起 動 するための 十 分 なリソースがない HA アドミッションコントロール を 参 照 してください 以 下 のイベントは PowerChute イベントログに 記 録 されます Attempting to power on VMs on Host [hostname] that did not start. ( 起 動 しなかったホスト[ホスト 名 ] 上 の 仮 想 マシンへの 電 力 オンを 試 みている) 127
132 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide 以 下 のイベントは PowerChute Error.log に 記 録 されます VM [VM] Power on failed. ( 仮 想 マシン[ 仮 想 マシン]への 電 源 供 給 に 失 敗 ) ホストが HA 設 定 エラーを 報 告 している メンテナンスモードに 切 り 替 わるとき またはメンテナンスモードから 解 除 されるときに ホストの HA 設 定 でエラーが 発 生 し 最 終 的 に 無 効 な 状 態 になることがあります 無 効 な 状 態 は vsphere クライア ントのホストの[Summary( 概 要 )]タブに 表 示 されます これによって PowerChute は 仮 想 マシンの 電 源 を 入 れなくなり イベントログエントリが 繰 り 返 され PowerChute が 起 動 に 失 敗 した 仮 想 マシンを 再 起 動 しようと 試 みていることが 示 されます 対 処 方 法 : ホストを 右 クリックして [Reconfigure for vsphere HA (vsphere HA の 再 設 定 )]を 選 択 します または ホストを 右 クリックして [Disconnect ( 切 断 )] を 選 択 し さらに[Reconnect ( 再 接 続 )]を 選 択 します v App シャットダウン vcenter Server と 通 信 できないおよび/または Active Directory 認 証 エラーがある 次 のイベントは PowerChute イベントログに 記 録 されます Cannot connect to vcenter Server.PowerChute will not be able to perform vapp Shutdown."(vCenter Server に 接 続 不 能 PowerChute は vapp シャットダウンを 実 行 できない) vapp シャットダウンは シャットダウンシーケンス 中 に vcenter Server が 使 用 不 能 な 場 合 はサポート されません VMware ツールが v App の 各 仮 想 マシンにインストールされていない ゲスト OS シャットダウンを 実 行 するには VMware ツールが 必 要 です vapp 内 の 仮 想 マシンに 対 し てゲスト OS シャットダウンが 有 効 で VMware ツールが インストールされていない 場 合 vapp シャッ トダウンタスクは 失 敗 します v App 設 定 内 のシャットダウンアクションがゲスト OSシャットダウンに 設 定 されていない シャットダウンアクションがゲスト OS シャットダウンでなく 電 源 オフに 設 定 されている 場 合 vapp 内 の 仮 想 マシンは 安 全 にシャットダウンされません [Duration ( 所 要 時 間 )]フィールドに 設 定 された 時 間 が v Apps を 安 全 にシャットダウンする ために 十 分 な 長 さでない 以 下 のイベントは PowerChute イベントログに 記 録 されます "Insufficient time to shut down vapp using the vapp Shutdown Duration configured."( 設 定 された vapp シャットダウン 所 要 時 間 を 使 用 して vapp をシャットダウンするには 時 間 が 不 十 分 ) 128
133 トラブルシューティング 以 下 のイベントは PowerChute イベントログに 記 録 されます "Insufficient time to shut down vapp using the vapp Shutdown Duration"(vApp シャットダウン 所 要 時 間 を 使 用 して vapp をシャットダウンするには 時 間 が 不 十 分 ) v App に PowerChute 仮 想 マシンまたは vcenter Server 仮 想 マシンのいずれかが 含 ま れる vapp シャットダウンは vapp に PowerChute 仮 想 マシンまたは vcenter Server 仮 想 マシンのいず れかが 含 まれる 場 合 はサポートされません 以 下 のイベントは PowerChute イベントログに 記 録 されます vapp [vapp] will not be shut down as it contains the Virtual Machine running PowerChute.Please remove PowerChute from the vapp. (PowerChute を 稼 働 している 仮 想 マシン が 含 まれるため vapp [vapp]はシャットダウンされない PowerChute を vapp から 削 除 してください) vapp [vapp] will not be shut down as it contains the vcenter Server VM.Please remove vcenter Server VM from the vapp."(vcenter Server 仮 想 マシンが 含 まれるため vapp [vapp]がシ ャットダウンされない vcenter Server 仮 想 マシンを vapp から 削 除 してください) PowerChute が v App をシャットダウンできなかった 以 下 のイベントは PowerChute error.log に 記 録 されます [vapp] vapp could not be Powered Off ([vapp] vapp を 電 源 オフできなかった) vcenter Server 仮 想 マシンシャットダウン vcenter Server 仮 想 マシンに VMware ツールがインストールされておらず 稼 働 していない これは 仮 想 マシンを 安 全 にシャットダウンする 妨 げになり また PowerChute が vcenter Server を 稼 働 している 仮 想 マシンを 特 定 する 妨 げにもなります PowerChute が [Communications Settings ( 通 信 設 定 )]ページの [vcenter Server Details (vcenter Server の 詳 細 )]に 設 定 された IPアドレスまたはホスト 名 を 使 用 して vcenter Server を 稼 働 している 仮 想 マシンを 特 定 できない この 状 況 は DNS 設 定 問 題 (IP アドレス/ホスト 名 を 解 決 できない)がある 場 合 に 発 生 することがあり ます 以 下 のイベントは PowerChute イベントログに 記 録 されます PowerChute cannot locate the vcenter Server VM in the Inventory. (PowerChute がインベントリ 内 で vcenter Server 仮 想 マシンを 特 定 できない) 対 処 方 法 : vcenter Server 仮 想 マシンに VMware ツールがインストールされ 稼 働 していることを 確 認 します 129
134 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide PowerChute の vcenter Server 接 続 の IP アドレスまたはホスト 名 /FQDN が 仮 想 マシン の[Summary (サマリー)]ページに 表 示 される IP/ホスト 名 と 一 致 することを 確 認 します vcenter Server 仮 想 マシンの IPアドレスが 別 のシステムによって 使 用 されているか また は vcenter Server インベントリ 内 に 同 じ 静 的 IPアドレスの 古 い 仮 想 マシンがある ( 仮 想 マ シンが 電 源 オフしている 場 合 でも) [Host Protection (ホスト 保 護 )]ページで vcenter Server 仮 想 マシンを 稼 働 しているホストが vsphere アイコンでマークされていることを 確 認 します vsphere Client の vmotion を 使 用 して vcenter Server 仮 想 マシンを 別 のホストに 移 動 し [Host Protection (ホスト 保 護 )]ページがこの 変 更 を 反 映 して 更 新 されることを 確 認 します 以 下 のイベントは PowerChute イベントログに 記 録 されます The vcenter Server VM found in the Inventory is powered off. (インベントリ 内 で 見 つかった PowerChute 仮 想 マシンは 電 源 オフである) 対 処 方 法 : インベントリから vcenter Server 仮 想 マシンの 古 いコピーを 削 除 します [VM Shutdown Duration ( 仮 想 マシンシャットダウン 所 要 時 間 )]フィールドに 設 定 された シャットダウン 時 間 が vcenter Server 仮 想 マシンをシャットダウンするための 十 分 な 長 さ がない 以 下 のイベントは PowerChute イベントログに 記 録 されます vcenter Server VM [VM] cannot be gracefully 時 間 です Please check vcenter Server VM Shutdown duration.(vcenter Server 仮 想 マシン[ 仮 想 マシン]を 安 全 にシャットダウンできない vcenter Server 仮 想 マシンシャットダウン 所 要 時 間 を 確 認 してください) vcenter Server 仮 想 マシンを 特 定 できない 場 合 以 下 のイベントは PowerChute イベントログに 記 録 されます 130
135 トラブルシューティング PowerChute cannot locate the vcenter Server VM in the Inventory.See the troubleshooting section in the Online Help.(PowerChute がインベントリ 内 で vcenter Server 仮 想 マシンを 特 定 でき ない オンラインヘルプのトラブルシューティングに 関 する 項 を 参 照 のこと) vcenter Server 仮 想 マシンが 電 源 オフの 場 合 以 下 のイベントは PowerChute イベントログに 記 録 されます The vcenter Server VM found in the Inventory is powered off.see the troubleshooting section in the Online Help.(インベントリ 内 で 見 つかった vcenter Server 仮 想 マシンは 電 源 オフである オンライ ンヘルプのトラブルシューティングに 関 する 項 を 参 照 のこと) 131 vcenter Server インベントリに 登 録 されているドメイン 名 が vcenter Server 仮 想 マシンを 実 行 している ESXi ホストとスタンドアロン ESXi ホストで 異 なる 場 合 vcenter Server 仮 想 マシンとホストのシャットダウンに 失 敗 します 例 : vcenter に 対 して 設 定 されているドメインが apcc.com で ESXi ホストに 対 しては apcc になって いる この 設 定 は vsphere Client で 構 成 > DNS およびルーティング > ホスト 識 別 > ドメイン から 確 認 することができます この 問 題 を 避 けるには vcenter Server と ESXi ホストに 対 して 同 じドメイン 名 が 設 定 されていることを 確 認 してください 以 下 のメッセージがイベントログに 記 録 されます "checkforvcsavmandhostincriticalhosts - cannot obtain HostSystem using findbyip and findbydnsname for critical host [hostname]" ホストシャットダウン PowerChute がホストをシャットダウンできない 場 合 次 のメッセージが EventLog に 表 示 されます Shutdown Host failed for Host [Host]. PowerChute はライセンス 付 与 されたバージョンの ESXi (Essentials Standard Enterprise Enterprise plus)のみをサポートするため vsphere API のライセンス 付 与 された 機 能 が 必 要 である ライセンス 付 与 されていない vsphere ESXi を 使 用 している vsphere API を 使 用 して 仮 想 マシンアク ションまたはホストアクションの 実 行 を 試 みると 次 の 例 外 が error.log に 表 示 されます com.vmware.vim25.nopermission ホストへの 接 続 に 使 用 されているアカウントに 十 分 な 権 限 が 設 定 されていない 次 がエラーログに 記 録 されます com.vmware.vim25.nopermission ホストへの 接 続 に 使 用 されているアカウント 認 証 情 報 が 正 しくないか 有 効 期 限 が 切 れて いる 次 の 例 外 がエラー ログに 表 示 されます com.vmware.vim25.invalidlogin com.vmware.vim25.authenticationerror
136 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide DNS 設 定 問 題 は PowerChute が ホストに 接 続 する 妨 げとなることがある ( 無 効 なホスト 名 /FQDN または IPアドレスを 含 む 古 い DNSレコードなど) 次 の 例 外 がエラー ログに 表 示 されます VI SDK invoke exception:java.net.unkownhostexception vcenter Server への 接 続 に 使 用 されているアカウントが PowerChute によって 保 護 され ている 各 VMware ホストに 存 在 しない 共 有 Active Directory/ローカルユーザアカウント の 設 定 に 関 する 項 を 参 照 のこと 次 の 例 外 が エラーログに 表 示 されます com.vmware.vim25.invalidlogin PowerChute が vcenter Server インベントリで 実 行 中 の 仮 想 マシンを 識 別 できない 場 合 仮 想 マシンが 速 くシャットダウンし 過 ぎて vcenter Server 仮 想 マシンとホストが 予 想 通 りに シャットダウンされないことがある これが 発 生 した 場 合 は 次 のイベントがイベント ログに 表 示 されます Cannot locate the PowerChute VM in the Inventory. (インベントリ 内 で PowerChute 仮 想 マシンを 特 定 できない) 対 処 方 法 : PowerChute 仮 想 マシンに VMware ツールがインストールされ 稼 働 していることを 確 認 します The PowerChute VM found in the Inventory is powered off. (インベントリ 内 で 見 つかった PowerChute 仮 想 マシンは 電 源 オフである) 対 処 方 法 : インベントリから PowerChute 仮 想 マシンの 古 いコピーを 削 除 します メンテナンスモード PowerChute がホストをメンテナンスモードにしている 時 間 が 長 すぎると 次 のメッセージが EventLog に 表 示 されます Maintenance mode task cancelled on Host [Host] as there are still powered on VMs.Please verify that sufficient time has been configured for VM/vApp/VCSA VM shutdown duration. ( 引 き 続 き 仮 想 マシンに 電 力 供 給 しているため ホスト[ホスト]のメンテナンスモードタスクはキャンセルされ た VM/vApp/VCSA 仮 想 マシンシャットダウン 所 要 時 間 に 十 分 な 時 間 が 設 定 されていることを 確 認 し てください ) これが 発 生 すると 次 のイベントが error.log に 表 示 されることがあります Maintenance Mode not entered for Host [Host] (ホスト[ホスト]はメンテナンスモードに 切 り 替 わらない) 132
137 トラブルシューティング 一 般 的 な error.log メッセージ ホストが 電 源 オフの 場 合 PowerChute は l 仮 想 化 シャットダウン( 仮 想 マシン 移 行 仮 想 マ シンシャットダウン v App シャットダウン)を 実 行 できない この 状 況 が 発 生 すると 次 のイベントが error.log に 表 示 されることがあります Host is powered off.no need for Virtualization Shutdown"(ホストは 電 源 オフ 仮 想 化 シャットダウ ンは 不 要 ) vcenter Server ( 物 理 または vcenter Server 仮 想 マシン)への 接 続 が 切 断 された (シャッ トダウンシーケンス 中 に vcenter Server 仮 想 マシンがシャットダウンされた 場 合 または VCenter Server への 接 続 でネットワーク 問 題 がある 場 合 など) この 状 況 が 発 生 すると 次 のイベントが EventLog に 表 示 されることがあります "Cannot connect to vcenter Server.PowerChute may not be able to issue commands to Virtual Machines or Hosts. (vcenter Server に 接 続 不 能 PowerChute から 仮 想 マシンまたはホストへコマ ンドを 送 信 できない 可 能 性 がある) "Cannot connect to vcenter Server.PowerChute will not be able to perform VM migration." (vcenter Server に 接 続 不 能 PowerChute は 仮 想 マシン 移 行 を 実 行 できない) "Cannot connect to vcenter Server.PowerChute will not be able to perform vapp Shutdown." (vcenter Server に 接 続 不 能 PowerChute は vapp シャットダウンを 実 行 できない) この 状 況 が 発 生 すると 次 の 例 外 がエラー error.log に 表 示 されることがあります VI SDK invoke exception:java.net.connectexception: Connection timed out: connect VI SDK invoke exception:java.net.connectexception: Connection refused: connect 133
138 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide シャットダウン/ 起 動 シーケンスなどの 際 に 問 題 が 発 生 した 場 合 は ホストがメンテナンス モードを 解 除 しなかったり 設 定 通 りのシャットダウンが 実 施 されなかったりします この 時 以 下 のイベントがerror.logに 記 録 されます java.rmi.remoteexception: VI SDK invoke exception:java.net.sockettimeoutexception: Read timed out java.rmi.remoteexception: VI SDK invoke exception:java.net.sockettimeoutexception: connect timed out これはネットワーク 遅 延 の 問 題 により 発 生 します 解 決 方 法 設 定 INIファイルで 設 定 可 能 な 以 下 のタイムアウト 値 を 増 やします [HostConfigSettings] VMware_connect_timeout = 10 VMware_read_timeout = 15 たとえば それぞれのタイムアウト 値 を30 秒 に 増 やす 場 合 値 を 以 下 のように 変 更 します VMware_connect_timeout = 30 VMware_read_timeout = 30 HAクラスター 環 境 で ESXiホストがメンテナンスモードを 解 除 しない 場 合 起 動 中 に 仮 想 マ シンが 電 源 オンにならない 場 合 があります これは PowerChuteが 仮 想 マシンを 起 動 しよ うとする 前 にHAクラスター エレクション プロセスが 完 了 しない 場 合 に 発 生 する 可 能 性 があり ます この 時 以 下 のイベントがerror.logに 記 録 されます 前 回 起 動 しなかったホスト[ホスト 名 ]でVMの 電 源 をオンにしようと 試 みています ("Attempting to power on VMs on Host that did not start" ) 解 決 方 法 設 定 INIファイルの 中 の 以 下 の 設 定 値 の 値 を 増 やします delay_after_exit_maintenance_mode = 30 delay_after_vcsa_powered_on_and_connected = 30 たとえば それぞれの 遅 延 時 間 を60 秒 に 増 やすには 値 を 以 下 のように 変 更 します delay_after_exit_maintenance_mode = 60 delay_after_vcsa_powered_on_and_connected =
139 PowerChute Network Shutdown: VMware User Guide ブラウザのトラブルシューティング PowerChute Web UI へのアクセスにはブラウザを 使 用 します サポート 対 象 ブラウザの 一 覧 は Operating System Compatibility chart(オペレーティングシステムの 互 換 性 一 覧 表 )を 参 照 してください PowerChute が 正 常 に 機 能 するためには ブラウザでクッキーと JavaScript を 有 効 にする 必 要 があります クッキーがブロックされていると PowerChute UI にログインできません IP アドレスを 削 除 するには PowerChute の URL に 対 してクッキーを 許 可 してください Internet Explorer に 関 する 既 知 の 問 題 IE セキュリティ 強 化 は 大 半 の Windows オペレーティングシステムではデフォルトで 有 効 になっており これが PowerChute アプリケーションの JavaScript をブロックすることがあります これを 避 けるため PowerChute URL を [ツール] - [インターネット オプション] - [セキュリティ]の[ 信 頼 済 みサイト]の 一 覧 に 追 加 してください 135
140 ワールドワイドカスタマサポート カスタマサポートは 電 子 メールまたはお 電 話 にて 無 料 で 受 け 付 けております 連 絡 先 は でご 確 認 ください Copyright Schneider Electric. All rights reserved D
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ユーザーマニュアル
1. 基 本 設 定 セキュア Web サーバーの 基 本 的 な 設 定 を 行 ないます 基 本 設 定 サーバー 名 管 理 者 メールアドレス を 入 力 します 設 定 する ボタンをクリックして 設 定 を 終 了 します root ユーザーはポート 番 号 を 変 更 することもできます 詳 細 設 定 セキュア Web サーバーを 通 して 公 開 する ユーザーのディレクトリを 設
Microsoft PowerPoint - 04_H26material_practice_No3-3.pptx
参 考 : 届 書 作 成 プログラムによる 届 出 データの 作 成 方 法 (1) 事 前 準 備 1 被 保 険 者 データの 入 手 (ターンアラウンドCDを 利 用 する 場 合 ) 当 プログラムでは 提 出 先 の 年 金 事 務 所 が 保 有 している 被 保 険 者 のデータを 利 用 して 電 子 申 請 用 データを 作 成 することができます(これを ターンアラウンドCD
WEB版「新・相続対策マスター」(ご利用の手引き)
WEB 版 新 相 続 対 策 マスター ご 利 用 の 手 引 き 株 式 会 社 シャフト MG-16-0412 はじめに WEB 版 新 相 続 対 策 マスター( 以 下 本 シミュレーション)をご 利 用 にあたり 下 記 についてあらかじめ 承 諾 をいただいた 上 で 本 シミュレーションを 利 用 いただくものとします 本 シミュレーションの 計 算 結 果 はあくまでも 概 算 です
同 期 を 開 始 する( 初 期 設 定 ) 2 1 Remote Link PC Sync を 起 動 する 2 1 接 続 機 器 の [PIN コード ] [ ユーザー 名 ] [ パスワード ] を 入 力 する [PIN コード ] などの 情 報 は 接 続 機 器 の 設 定 画 面
画 面 で 見 る マ ニ ュ ア ル Remote Link 3 対 応 自 動 同 期 アプリ Remote Link PC Sync Remote Link PC Sync は 接 続 機 器 とパソコンとの 間 でファイルの 自 動 同 期 をするアプリです 本 アプリサイトの 対 応 製 品 型 番 に 記 載 された 機 器 動 作 環 境 機 種 OS Windows 8.1(32/64
メール 受 信 画 面 のレイアウトを 変 更 することができます ここでは 初 期 設 定 のレイアウトで 表 示 されているボタ ンやマークについて 解 説 します メール 一 覧 画 面 には 受 信 したメールが 一 覧 表 示 されます メール 受 信 タブをクリックすると 受 信 箱 フ
.3 1...3 メール 受 信 タブのサブメニューから 直 接 受 信 箱 以 外 のフォルダを 表 示 することもできます 共 有 メー ルボックスのフォルダは 指 定 できません 3. 35 メール 受 信 画 面 のレイアウトを 変 更 することができます ここでは 初 期 設 定 のレイアウトで 表 示 されているボタ ンやマークについて 解 説 します メール 一 覧 画 面 には 受
は 固 定 流 動 及 び 繰 延 に 区 分 することとし 減 価 償 却 を 行 うべき 固 定 の 取 得 又 は 改 良 に 充 てるための 補 助 金 等 の 交 付 を 受 けた 場 合 にお いては その 交 付 を 受 けた 金 額 に 相 当 する 額 を 長 期 前 受 金 とし
3 会 計 基 準 の 見 直 しの 主 な 内 容 (1) 借 入 金 借 入 金 制 度 を 廃 止 し 建 設 又 は 改 良 に 要 する 資 金 に 充 てるための 企 業 債 及 び 一 般 会 計 又 は 他 の 特 別 会 計 からの 長 期 借 入 金 は に 計 上 することとなりまし た に 計 上 するに 当 たり 建 設 又 は 改 良 等 に 充 てられた 企 業 債 及
目 次 1. ログイン ログアウト... 4 1.1 ログイン... 4 1.2 ログアウト... 6 1.3 セッション 切 れ... 7 2. マイページ... 8 2.1 マイページの 見 方... 8 2.2 最 近 の 更 新... 9 3. マイキャビ... 11 3.1 マイキャビの
マイキャビ Powered By SmartDocs TM web 版 ユーザーマニュアル 2012/12/12 ニフティ 株 式 会 社 1 / 36 目 次 1. ログイン ログアウト... 4 1.1 ログイン... 4 1.2 ログアウト... 6 1.3 セッション 切 れ... 7 2. マイページ... 8 2.1 マイページの 見 方... 8 2.2 最 近 の 更 新... 9
「1 所得税及び復興特別所得税の確定申告書データをお持ちの方」からの更正の請求書・修正申告書作成編
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3. [ 送 信 ]をクリックすると パスワード 作 成 画 面 が 表 示 されます 4. [パスワードを 作 成 ]フィールドにパスワードを 入 力 します パスワードを 入 力 すると プライベートなファイルが 保 護 されます パスワードの 強 度 は 選 択 した 基 準 によ って 決
EncryptStick Lite セキュリティソフトウェア 用 Lexar クイックスタートガイド EncryptStick Lite スタートアップガイド 1. Lexar フラッシュドライブを PC または Mac コンピューターに 挿 入 します [EncryptStick Lite 登 録 ]ページが 表 示 されます EncryptStick が 自 動 的 に 起 動 します 自 動
「給与・年金の方」からの確定申告書作成編
所 得 が 給 与 のみ 公 的 年 金 のみ 給 与 と 公 的 年 金 のみ の 方 で 入 力 方 法 選 択 画 面 で 給 与 年 金 の 方 を 選 択 された 場 合 の 確 定 申 告 書 作 成 の 操 作 手 順 を 説 明 します ~ この 操 作 の 手 引 きをご 利 用 になる 前 に ~ この 操 作 の 手 引 きでは 確 定 申 告 書 の 作 成 方 法 をご 説
Office365 ProPlus 利用方法について
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