平成13年土佐山田町議会 3月定例会 第1日

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1 平 成 21 年 第 8 回 香 美 市 議 会 定 例 会 会 議 録 平 成 21 年 12 月 9 日 平 成 21 年 12 月 22 日 開 会 閉 会 香 美 市 議 会

2 平 成 21 年 第 8 回 香 美 市 議 会 定 例 会 会 議 録 ( 第 1 号 ) 平 成 21 年 1 2 月 9 日 水 曜 日

3 平 成 2 1 年 第 8 回 香 美 市 議 会 定 例 会 会 議 録 ( 第 1 号 ) 招 集 年 月 日 平 成 2 1 年 1 2 月 9 日 ( 水 曜 日 ) 招 集 の 場 所 香 美 市 議 会 議 場 会 議 の 日 時 1 2 月 9 日 水 曜 日 ( 会 期 第 1 日 ) 午 前 9 時 0 0 分 宣 告 出 席 の 議 員 1 番 山 岡 義 一 13 番 竹 平 豊 久 2 番 矢 野 公 昭 14 番 島 岡 信 彦 3 番 山 﨑 龍 太 郎 15 番 依 光 美 代 子 4 番 大 岸 眞 弓 16 番 黒 岩 徹 5 番 織 田 秀 幸 17 番 竹 内 俊 夫 6 番 比 与 森 光 俊 18 番 山 本 芳 男 7 番 千 頭 洋 一 20 番 大 石 綏 子 8 番 小 松 紀 夫 21 番 西 山 武 9 番 門 脇 二 三 夫 22 番 西 村 成 1 0 番 山 崎 晃 子 23 番 坂 本 節 1 1 番 片 岡 守 春 25 番 中 澤 愛 水 1 2 番 久 保 信 欠 席 の 議 員 1 9 番 前 田 泰 祐 24 番 石 川 彰 宏 説 明 の た め 会 議 に 出 席 し た 者 の 職 氏 名 市 長 部 局 市 長 門 槇 夫 商 工 観 光 課 長 高 橋 千 恵 副 市 長 石 川 晴 雄 建 設 都 計 課 長 中 井 潤 収 入 役 明 石 猛 下 水 道 課 長 佐 々 木 寿 幸 庁 舎 建 設 担 当 参 事 前 田 哲 雄 環 境 課 長 横 谷 勝 正 総 務 課 長 法 光 院 晶 一 ふれあい 交 流 センター 所 長 田 中 育 夫 企 画 課 長 濵 田 賢 二 健 康 づくり 推 進 課 長 片 岡 芳 恵 財 政 課 長 後 藤 博 明 地 籍 調 査 課 長 田 島 基 宏 住 宅 新 築 資 金 担 当 参 事 奥 宮 政 水 林 政 課 長 岡 本 博 臣 収 納 管 理 課 長 阿 部 政 敏 香 北 支 所 防 災 対 策 課 長 吉 村 泰 典 支 所 長 二 宮 明 男 住 民 課 長 山 崎 綾 子 地 域 振 興 課 長 竹 内 敬 保 険 課 長 岡 本 明 弘 物 部 支 所 税 務 課 長 高 橋 功 支 所 長 兼 参 事 萩 野 泰 三 福 祉 事 務 所 長 小 松 美 公 地 域 振 興 課 長 西 村 博 之 農 政 課 長 兼 農 業 委 員 会 事 務 局 長 宮 地 和 彦 -1-

4 教 育 委 員 会 部 局 教 育 長 明 石 俊 彦 幼 保 支 援 課 長 山 崎 泰 広 教 育 次 長 鍵 山 仁 志 生 涯 学 習 課 長 凢 内 一 秀 学 校 教 育 課 長 兼 学 校 給 食 センター 所 長 和 田 隆 消 防 部 局 消 防 長 竹 村 清 そ の 他 の 部 局 水 道 課 長 久 保 和 昭 職 務 の た め 会 議 に 出 席 し た 者 の 職 氏 名 議 会 事 務 局 長 小 松 清 貴 議 会 事 務 局 書 記 府 川 愛 市 長 提 出 議 案 の 題 目 議 案 第 号 平 成 2 1 年 度 香 美 市 一 般 会 計 補 正 予 算 ( 第 6 号 ) 議 案 第 号 平 成 2 1 年 度 香 美 市 簡 易 水 道 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 3 号 ) 議 案 第 号 平 成 2 1 年 度 香 美 市 国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 ( 事 業 勘 定 ) 補 正 予 算 ( 第 2 号 ) 議 案 第 号 平 成 2 1 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 ( 保 険 事 業 勘 定 ) 補 正 予 算 ( 第 2 号 ) 議 案 第 号 平 成 2 1 年 度 香 美 市 後 期 高 齢 者 医 療 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 3 号 ) 議 案 第 号 香 美 市 非 常 勤 の 職 員 の 公 務 災 害 補 償 等 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 号 香 美 市 特 別 職 の 職 員 で 非 常 勤 の も の の 報 酬 及 び 費 用 弁 償 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 号 香 美 市 後 期 高 齢 者 医 療 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ いて 議 案 第 号 香 美 市 介 護 保 険 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 号 香 美 市 定 住 自 立 圏 形 成 協 定 に 係 る 議 決 事 件 に 関 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 号 香 美 市 職 員 の 勤 務 時 間 の 短 縮 試 行 に 関 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 号 香 美 市 立 や な せ た か し 記 念 館 の 設 置 及 び 管 理 に 関 す る 条 例 の 制 定 に つ いて 議 案 第 号 土 地 の 取 得 に つ い て の 議 決 の 一 部 変 更 に つ い て 議 案 第 号 財 産 の 交 換 に つ い て 議 案 第 号 香 美 市 立 高 齢 者 生 活 福 祉 セ ン タ ー こ づ み の 設 置 及 び 管 理 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 号 財 産 の 取 得 に つ い て 認 定 第 1 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 一 般 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て -2-

5 認 定 第 2 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 住 宅 新 築 資 金 等 貸 付 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 認 定 第 3 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 簡 易 水 道 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 認 定 第 4 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ いて 認 定 第 5 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 特 定 環 境 保 全 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 認 定 第 6 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 農 業 集 落 排 水 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 認 定 第 7 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 老 人 保 健 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 認 定 第 8 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 ( 事 業 勘 定 ) 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 認 定 第 9 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 ( 保 険 事 業 勘 定 ) 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 認 定 第 1 0 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 ( 介 護 サ ー ビ ス 事 業 勘 定 ) 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 認 定 第 1 1 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 後 期 高 齢 者 医 療 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ いて 議 事 日 程 平 成 2 1 年 第 8 回 香 美 市 議 会 定 例 会 議 事 日 程 ( 会 期 第 1 日 目 日 程 第 1 号 ) 平 成 2 1 年 1 2 月 9 日 ( 水 ) 午 前 9 時 開 会 日 程 第 1 会 議 録 署 名 議 員 の 指 名 日 程 第 2 会 期 の 決 定 に つ い て 日 程 第 3 諸 般 の 報 告 1. 議 長 の 報 告 2. 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 の 報 告 3. ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 の 報 告 4. 市 長 の 報 告 ( 1 ) 専 決 処 分 事 項 の 報 告 に つ い て 報 告 第 3 2 号 専 決 処 分 事 項 の 報 告 に つ い て 学 校 給 食 費 滞 納 整 理 に お け る 訴 え の 提 起 に つ い て ( 2 ) 行 政 の 報 告 並 び に 提 案 理 由 の 説 明 日 程 第 4 議 案 第 号 平 成 2 1 年 度 香 美 市 一 般 会 計 補 正 予 算 ( 第 6 号 ) 日 程 第 5 議 案 第 号 平 成 2 1 年 度 香 美 市 簡 易 水 道 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 3-3-

6 号 ) 日 程 第 6 議 案 第 号 平 成 2 1 年 度 香 美 市 国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 ( 事 業 勘 定 ) 補 正 予 算 ( 第 2 号 ) 日 程 第 7 議 案 第 号 平 成 2 1 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 ( 保 険 事 業 勘 定 ) 補 正 予 算 ( 第 2 号 ) 日 程 第 8 議 案 第 号 平 成 2 1 年 度 香 美 市 後 期 高 齢 者 医 療 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 3 号 ) 日 程 第 9 議 案 第 号 香 美 市 非 常 勤 の 職 員 の 公 務 災 害 補 償 等 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 10 議 案 第 号 香 美 市 特 別 職 の 職 員 で 非 常 勤 の も の の 報 酬 及 び 費 用 弁 償 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 11 議 案 第 号 香 美 市 後 期 高 齢 者 医 療 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 12 議 案 第 号 香 美 市 介 護 保 険 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 13 議 案 第 号 香 美 市 定 住 自 立 圏 形 成 協 定 に 係 る 議 決 事 件 に 関 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 14 議 案 第 号 香 美 市 職 員 の 勤 務 時 間 の 短 縮 試 行 に 関 す る 条 例 の 制 定 に つ いて 日 程 第 15 議 案 第 号 香 美 市 立 や な せ た か し 記 念 館 の 設 置 及 び 管 理 に 関 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 16 議 案 第 号 土 地 の 取 得 に つ い て の 議 決 の 一 部 変 更 に つ い て 日 程 第 17 議 案 第 号 財 産 の 交 換 に つ い て 日 程 第 18 議 案 第 号 香 美 市 立 高 齢 者 生 活 福 祉 セ ン タ ー こ づ み の 設 置 及 び 管 理 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 19 議 案 第 号 財 産 の 取 得 に つ い て 日 程 第 20 認 定 第 日 程 第 21 認 定 第 日 程 第 22 認 定 第 日 程 第 23 認 定 第 日 程 第 24 認 定 第 日 程 第 25 認 定 第 1 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 一 般 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 2 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 住 宅 新 築 資 金 等 貸 付 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 3 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 簡 易 水 道 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 4 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 5 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 特 定 環 境 保 全 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 6 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 農 業 集 落 排 水 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て -4-

7 日 程 第 26 認 定 第 7 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 老 人 保 健 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 日 程 第 27 認 定 第 8 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 ( 事 業 勘 定 ) 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 日 程 第 28 認 定 第 9 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 ( 保 険 事 業 勘 定 ) 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 日 程 第 29 認 定 第 10 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 ( 介 護 サ ー ビ ス 事 業 勘 定 ) 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 日 程 第 30 認 定 第 11 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 後 期 高 齢 者 医 療 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 会 議 録 署 名 議 員 1 8 番 山 本 芳 男 君 2 0 番 大 石 綏 子 君 ( 会 期 第 1 日 目 に 会 期 を 通 じ 指 名 ) -5-

8 議 事 の 経 過 ( 午 前 9 時 0 0 分 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) おはようございます ただいまの 出 席 議 員 は24 人 ( 後 に 2 4 番 石 川 彰 宏 君 は 病 気 の た め 欠 席 2 3 人 と 訂 正 あ り ) で す 定 足 数 に 達 し て い ま す の で こ れ か ら 平 成 2 1 年 第 8 回 香 美 市 議 会 定 例 会 を 開 会 を い た し ま す 議 事 日 程 に 入 る 前 に 報 告 を し ま す 1 9 番 前 田 泰 祐 君 は 入 院 の た め 欠 席 ( 後 に 2 4 番 石 川 彰 宏 君 は 病 気 の た め 欠 席 と 追 加 あ り ) と い う 連 絡 が あ り ま し た こ れ か ら 日 程 に 入 り ま す が そ の 前 に 平 成 2 1 年 第 8 回 香 美 市 議 会 定 例 会 を 開 会 す る に 当 た り 一 言 ご あ い さ つ を 申 し 上 げ ま す い よ い よ 年 の 瀬 師 走 の 月 を 迎 え 今 年 も 残 り 少 な く な り ま し た 議 員 各 位 に は 日 常 活 動 に 何 か と 多 忙 の 中 ご 参 集 を い た だ き 厚 く お 礼 を 申 し 上 げ ま す さ て 本 議 会 に は 専 決 処 分 事 項 の 報 告 第 3 2 号 1 件 と 議 案 第 号 議 案 第 号 議 案 第 号 か ら 議 案 第 号 ま で の 1 5 議 案 が 上 程 さ れ そ し て 継 続 審 査 と な っ て お り ま し た 決 算 の 認 定 案 件 1 1 件 の 報 告 と 採 決 が 予 定 を さ れ て お り ま す ま た 最 終 日 に は 議 員 提 出 の 意 見 書 案 が 予 定 を さ れ て お り ま す そ れ ぞ れ 慎 重 な 審 議 の 上 適 切 妥 当 な 決 定 が な さ れ ま す よ う に お 願 い を い た し ま し て 開 会 の あ い さ つ と い た し ま す 議 事 日 程 は お 手 元 に お 配 り を し た と お り で あ り ま す 日 程 第 1 会 議 録 署 名 議 員 の 指 名 を 行 い ま す 会 議 録 署 名 議 員 は 会 議 規 則 の 定 め る と こ ろ に よ り 今 期 定 例 会 を 通 じ て 1 8 番 山 本 芳 男 君 2 0 番 大 石 綏 子 君 の 両 君 を 指 名 し ま す 本 来 な ら 1 9 番 前 田 泰 祐 君 を 指 名 す る と こ ろ で す が 前 田 泰 祐 君 は 現 在 入 院 療 養 中 で あ り ま す 日 程 第 2 会 期 の 決 定 に つ い て を 議 題 と し ま す 本 件 に つ い て は 1 2 月 4 日 の 議 会 運 営 委 員 会 で 協 議 を い た だ い て い ま す の で 委 員 長 か ら 報 告 を 求 め ま す 議 会 運 営 委 員 会 委 員 長 山 本 芳 男 君 議 会 運 営 委 員 会 委 員 長 ( 山 本 芳 男 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 1 8 番 山 本 で ご ざ い ま す 議 会 運 営 委 員 会 か ら ご 報 告 を 申 し 上 げ ま す 本 日 招 集 さ れ ま し た 平 成 2 1 年 第 8 回 香 美 市 議 会 定 例 会 の 運 営 に つ き ま し て 去 る 1 2 月 4 日 に 開 催 を し ま し た 議 会 運 営 委 員 会 の 協 議 の 結 果 を ご 報 告 を 申 し 上 げ ま す ま ず 会 期 に つ き ま し て は お 手 元 に お 配 り し ま し た 会 期 及 び 会 議 ( 審 査 ) の 予 定 表 の と お り 本 日 か ら 1 2 月 2 2 日 ま で の 1 4 日 間 と し ま し た な お 会 議 が 順 調 に 運 ん だ 場 合 の 繰 り 上 げ て の 閉 会 と 会 期 の 延 長 を 必 要 と す る 場 合 に つ い て は 議 長 に 一 任 す る こ と に な り ま し た 続 き ま し て 会 期 中 の 会 議 で す が 本 日 は 今 期 定 例 会 に 付 議 さ れ た 提 出 議 案 の 提 案 理 由 の 説 明 に 引 き 続 い て 議 案 第 号 と 議 案 第 号 を 審 議 か ら 採 決 ま で 進 め る こ -6-

9 と が 必 要 に な り ま す 議 案 第 号 は 1 0 月 1 日 付 人 事 異 動 に 伴 う 職 員 給 与 等 の 支 給 に 予 算 不 足 が 生 じ た た め 補 正 が あ り 2 1 日 に 支 給 の た め に は 本 日 議 決 を 必 要 と す る も の で す 議 案 第 号 ( 後 に 議 案 第 号 と 訂 正 あ り ) は 交 付 金 事 業 に よ る 消 防 署 の 緊 急 車 両 の 発 注 が 急 が れ る た め 本 日 議 決 を 必 要 と す る も の で こ の 2 件 に つ い て は 委 員 会 付 託 を 省 略 し 本 会 議 で 審 議 採 決 を す る こ と に 決 定 を し ま し た ま た 過 日 の 第 5 回 定 例 会 に お い て 継 続 審 査 と な っ て お り ま し た 平 成 2 0 年 度 一 般 会 計 並 び に 特 別 会 計 の 決 算 の 認 定 に つ い て は 本 日 各 常 任 委 員 会 の 審 査 報 告 か ら 採 決 ま で 行 い ま す 会 期 2 日 目 1 0 日 か ら 会 期 6 日 目 1 4 日 ま で は 休 日 並 び に 議 案 精 査 の た め 休 会 と し ま し た 会 期 7 日 目 1 5 日 か ら 会 期 9 日 目 1 7 日 ま で の 3 日 間 は 一 般 質 問 を 予 定 し て お り ま す 会 期 1 0 日 目 1 8 日 は 議 案 質 疑 の 後 議 案 等 の 各 案 件 は 各 常 任 委 員 会 へ 付 託 と な り ま す 付 託 と な り ま す 案 件 は 常 任 委 員 会 で の 質 疑 が あ り ま す の で 所 属 の 委 員 会 外 の 質 疑 を 行 う よ う に お 願 い を い た し ま す 会 期 1 1 日 目 か ら 1 3 日 ま で の 3 日 間 は 休 日 並 び に 議 案 審 査 整 理 の た め 休 会 と な り ます 会 期 1 4 日 目 の 最 終 日 2 2 日 は 各 常 任 委 員 会 の 付 託 案 件 の 審 査 報 告 と 採 決 並 び に 追 加 案 件 が あ り ま す の で 委 員 会 の 付 託 を 省 略 し て 本 会 議 方 式 で 審 議 採 決 を 行 い ま す 追 加 案 件 と し て 意 見 書 案 8 件 が 提 出 さ れ る 予 定 で あ り ま す 次 に 請 願 陳 情 発 議 意 見 書 案 等 に つ い て は 協 議 を 行 い ま し た が 請 願 発 議 案 は な く 今 期 定 例 会 に 提 起 さ れ た 陳 情 5 件 に 対 し て 審 査 を 行 い ま し た が 陳 情 5 件 は い ず れ も 意 見 書 の 提 出 を 求 め る も の で あ り 意 見 書 の 提 出 に つ い て は 議 員 が 市 議 会 の 書 式 で 意 見 書 案 を 整 え 提 出 す る こ と に な っ て い る こ と を 確 認 し 審 査 を 終 え ま し た な お 陳 情 に 基 づ く 意 見 書 案 は 1 件 提 出 さ れ て お り ま す 続 い て 今 期 定 例 会 に 執 行 部 か ら 上 程 の 要 請 の あ っ た 意 見 書 案 が 1 件 議 員 か ら の 提 出 の 意 見 書 案 が 8 件 計 9 件 の 意 見 書 案 が 提 案 さ れ て お り ま す の で こ の 意 見 書 案 の 取 り 扱 い に つ い て 協 議 を い た し ま し た こ の 意 見 書 案 の う ち 執 行 部 か ら 要 請 の あ っ た 意 見 書 案 第 号 及 び 議 員 か ら 提 出 の 意 見 書 案 第 1 2 号 意 見 書 案 第 1 4 号 は 全 会 一 致 を 目 指 し て 意 見 書 案 第 1 3 号 と 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 委 員 長 議 会 事 務 局 長 ( 小 松 清 貴 君 ) 意 見 書 案 号 じ ゃ な い 意 見 書 案 第 10 号 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 100をのけて 意 見 書 案 第 1 0 号 議 会 運 営 委 員 会 委 員 長 ( 山 本 芳 男 君 ) 済 みません 執 行 部 からの 要 請 のあった 意 見 書 案 第 1 0 号 で あ り ま す が 意 見 書 案 第 号 と 申 し 上 げ ま し た 訂 正 さ せ て い た だ き ま す -7-

10 意 見 書 案 第 1 0 号 及 び 議 員 か ら 提 出 の 意 見 書 案 第 1 2 号 意 見 書 案 第 1 4 号 は 全 会 一 致 を 目 指 し て 意 見 書 案 第 1 3 号 と 意 見 書 案 第 1 5 号 に つ い て は 趣 旨 を 同 じ く し て お り 提 出 者 が す り 合 わ せ を 行 い 全 会 一 致 を 目 指 し て 提 案 す る こ と に な り ま し た そ の 他 の 意 見 書 案 に つ い て も 最 終 日 に 追 加 案 件 と し て 上 程 さ れ る 予 定 で す 次 に 一 般 質 問 の 通 告 は 会 期 2 日 目 1 0 日 木 曜 日 午 前 1 0 時 ま で に お 願 い を い た し ま す 一 般 質 問 の 通 告 内 容 で あ り ま す が 質 問 の 趣 旨 が 十 分 に わ か る よ う に 具 体 的 に 記 入 の 上 提 出 を お 願 い を い た し ま す 次 に 社 団 法 人 高 知 県 建 築 士 事 務 所 協 会 か ら の 要 望 書 の 取 り 扱 い に つ い て は 議 長 の 判 断 に 任 せ る と い う こ と に な り ま し た 次 に 閉 会 中 の 所 管 事 務 調 査 に つ い て 議 会 改 革 活 性 化 の 取 り 組 み に つ い て の 先 進 地 視 察 に つ い て の 協 議 を い た し ま し た 視 察 目 的 や 視 察 候 補 地 視 察 内 容 に つ い て 明 確 に し 次 回 の 委 員 会 で 協 議 す る と い う こ と に な り ま し た 次 に 議 会 運 営 委 員 会 で 協 議 し た そ の 他 の 件 に つ い て ご 報 告 を い た し ま す 議 員 協 議 会 の 開 催 に つ い て は 執 行 部 を 含 め 議 題 と す る も の が な く 会 期 中 に 協 議 事 項 等 が 発 生 し た 場 合 は 最 終 日 の 定 例 会 閉 会 後 に 開 催 す る こ と に な り ま し た そ の 他 の 議 会 運 営 に つ き ま し て は 従 来 の と お り で す の で 議 員 各 位 の 格 段 の ご 協 力 を お 願 い を い た し ま す 以 上 議 会 運 営 委 員 会 か ら の 報 告 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 委 員 長 ま ず は こ の 初 め の ほ う や っ た け ん ど 日 程 第 1 9 の 議 案 第 号 を 議 案 第 号 言 う た 議 案 第 号 に 訂 正 し ち ょ い て 議 案 第 号 言 う た がを そ れ だ け 言 う ちょい て も ろ う た ら 議 事 録 で い け る ろう 議 案 第 号 言 う た の は 議 案 第 号 初 め の ほ う じゃ 議 会 運 営 委 員 会 委 員 長 ( 山 本 芳 男 君 ) 済 み ま せ ん た び た び 訂 正 さ せ て い た だ き ま す 議 案 第 号 と 議 案 第 号 を 議 案 第 号 と 申 し 上 げ た よ う で ご ざ い ま す の で 議 案 第 号 に 訂 正 を さ せ て い た だ き ま す 以 上 で 報 告 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 委 員 長 の 報 告 が 終 わ り ま し た が こ こ で ち ょ っ と 出 席 議 員 の 定 数 に つ き ま し て 訂 正 を い た し て お き ま す 本 日 の 出 席 議 員 は 2 3 人 で す 2 4 番 石 川 彰 宏 君 が 病 気 の た め 欠 席 と い う 連 絡 が 入 り ま し たので 2 3 人 に 訂 正 を い た し ま す そ れ で は お 諮 り を い た し ま す 今 期 定 例 会 の 会 期 は 委 員 長 報 告 の と お り 本 日 か ら 1 2 月 2 2 日 ま で の 1 4 日 間 と し た い と 思 い ま す こ れ に ご 異 議 あ り ま せ ん か 異 議 な し と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 異 議 な し と 認 め ま す よ っ て 会 期 は 本 日 か ら 1 2 月 2 2 日 ま で の 1 4 日 間 と 決 定 を し ま し た な お 会 期 中 の 会 議 の 予 定 に つ き ま し て は 先 ほ ど 議 会 運 営 委 員 会 委 員 長 か ら も 報 告 -8-

11 が あ り ま し た が お 手 元 に お 配 り を し て あ り ま す 予 定 表 の と お り で す 会 期 及 び 会 議 の 予 定 表 巻 末 に 掲 載 日 程 第 3 諸 般 の 報 告 を 行 い ま す 初 め に 議 長 の 報 告 を し ま す 市 長 か ら 地 方 自 治 法 第 条 第 1 項 の 規 定 に よ る 専 決 処 分 事 項 に つ い て 報 告 第 3 2 号 の と お り 報 告 が あ り ま し た ま た 去 る 1 1 月 2 7 日 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 と と も に 香 美 市 内 の 各 種 施 設 等 の 管 理 委 託 及 び そ の 他 の 委 託 業 務 に 関 す る 提 言 書 を 市 長 に 提 出 を い た し ま し た の で お 手 元 に 配 付 を し て お き ま し た 次 に 今 期 定 例 会 の 議 会 運 営 委 員 会 ま で に 議 長 あ て に 5 件 の 陳 情 書 が 提 出 さ れ て い ま し た が こ の 件 に つ い て は 先 ほ ど の 議 会 運 営 委 員 会 委 員 長 の 報 告 の と お り で あ り ま す ま た 社 団 法 人 高 知 県 建 築 士 事 務 所 協 会 の 要 望 書 に つ い て は 4 日 市 長 に お つ な ぎ を し ま し た の で 報 告 を い た し ま す そ の 他 の 報 告 事 項 に つ き ま し て は お 配 り し ま し た 議 長 報 告 書 の と お り で す 次 に 行 財 政 改 革 推 進 委 員 会 の 協 議 の 推 移 進 捗 状 況 等 に つ い て 委 員 長 か ら 報 告 を 求 め ま す 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 山 﨑 龍 太 郎 君 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 ( 山 﨑 龍 太 郎 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 3 番 山 﨑 龍 太 郎 で す 9 月 議 会 以 降 1 0 月 6 日 1 1 月 1 6 日 に 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 を 開 催 い た し ま し た 順 次 報 告 い た し ま す 1 0 月 6 日 の 議 題 は 1 点 目 住 宅 新 築 資 金 等 貸 付 金 の 滞 納 整 理 の 状 況 に つ い て 2 点 目 市 営 住 宅 使 用 料 等 の 滞 納 整 理 等 の 状 況 に つ い て 3 点 目 香 美 市 内 の 各 種 施 設 等 の 管 理 委 託 及 び そ の 他 の 委 託 業 務 の 本 委 員 会 と し て の 取 り ま と め に つ い て で あ り ま す 1 点 目 住 新 の 滞 納 整 理 等 の 状 況 に つ い て で は 現 状 説 明 と し て 2 名 4 債 権 に つ き 訴 訟 等 弁 護 士 と 協 議 中 8 月 の 委 員 会 で 質 疑 さ れ た 元 金 利 息 遅 延 損 害 金 の 支 払 い 順 の 民 法 上 の 解 釈 に つ い て 説 明 が ご ざ い ま し た 質 疑 で は 実 際 の 事 務 の 妥 当 性 元 利 金 終 了 時 に お け る 遅 延 損 害 金 を 免 除 と し て い る 点 競 売 の 状 況 等 報 告 を さ れ ま し た ま た 税 等 滞 納 差 し 押 さ え 物 品 処 分 の 取 り 組 み と し て イ ン タ ー ネ ッ ト 公 売 を 開 始 し た と の こ と で あ り ま す 2 点 目 市 営 住 宅 使 用 料 等 の 滞 納 整 理 等 の 状 況 に つ い て で は 個 々 の 案 件 の 訴 訟 準 備 明 け 渡 し 請 求 等 の 段 階 に つ い て 説 明 あ り 滞 納 は 昨 年 と 比 べ 若 干 増 加 傾 向 に あ る 滞 納 者 の タ イ プ 別 に 個 々 の 対 応 を 要 す る わ け で す が 困 難 な 状 況 も あ る 給 水 停 止 後 反 応 の な い 方 は メ ー タ ー の 確 認 で は そ の 後 も 変 化 な し 電 気 も と ま っ て い る ほ か 滞 納 者 の 保 証 人 か ら の 接 触 状 況 に つ い て 質 疑 が ご ざ い ま し た 3 点 目 香 美 市 内 の 各 種 施 設 等 の 管 理 委 託 及 び そ の 他 の 委 託 業 務 の 取 り ま と め の 審 査 で は 計 4 回 の 審 査 か ら 本 日 の 委 員 各 位 の 意 見 を 踏 ま え 提 言 書 を 提 出 す る こ と と い た し ま し た -9-

12 続 き ま し て 1 1 月 1 6 日 開 催 の 委 員 会 に つ い て 報 告 い た し ま す 協 議 事 項 は 1 点 目 香 美 市 土 地 開 発 公 社 の 現 状 に つ い て 2 点 目 住 宅 新 築 資 金 等 貸 付 金 の 滞 納 整 理 の 状 況 に つ い て 3 点 目 市 営 住 宅 使 用 料 等 の 滞 納 整 理 等 の 状 況 に つ い て 4 点 目 各 種 施 設 の 管 理 委 託 及 び そ の 他 の 委 託 業 務 に つ い て の 提 言 書 ( 案 ) に つ い て で あ り ま す 1 点 目 香 美 市 土 地 開 発 公 社 の 現 状 に つ い て で は 前 段 財 団 法 人 香 美 市 開 発 公 社 は 資 産 の 処 分 が 終 了 し 解 散 の 手 続 を 開 始 し た と の 報 告 が ご ざ い ま し た 土 地 開 発 公 社 の 質 疑 で は 塩 漬 け 土 地 の 処 理 で 補 助 事 業 に 係 ら な い も の は 早 急 に 市 に 所 有 し て も ら う 方 向 で 検 討 し て い る 利 息 が 複 利 で ふ え て い る 状 況 の 改 善 に つ い て は 認 識 を し て い る と の こ と 道 路 の 関 係 の 代 替 地 は 国 県 の 事 業 メ ニ ュ ー の あ る も の を 探 し て 何 と か し た い 旧 楠 目 小 学 校 拡 張 用 地 に つ い て は 当 初 の 目 的 か ら 軌 道 修 正 し て い る 実 態 の 説 明 と 現 状 の 活 用 の あ り 方 に つ い て 疑 問 の 声 が あ り 今 後 本 件 及 び 市 所 有 の 土 地 の 運 用 処 分 に つ い て も 継 続 し て 審 査 を 行 う こ と と い た し ま し た 2 点 目 住 新 の 滞 納 整 理 等 の 状 況 に つ い て で は 調 停 に か わ る 決 定 が な さ れ た 案 件 の そ の 後 の 競 売 の 状 況 に つ い て 不 売 で あ っ た が そ の 後 特 別 売 却 に よ り 最 低 価 格 で 落 札 さ れ た と の 説 明 質 疑 で は 配 当 に つ い て 今 後 の 物 件 処 分 後 の 回 収 の 困 難 性 に つ い て 確 認 が な さ れ ま し た 3 点 目 市 営 住 宅 等 の 滞 納 整 理 等 の 状 況 に つ い て で は 黒 土 A 棟 の 訴 訟 準 備 案 件 に つ いて 下 野 尻 成 矢 に お け る 督 促 後 入 金 の 状 況 に つ い て 水 道 使 用 料 で は 大 き な 変 化 は な い が 生 活 保 護 停 止 中 の 方 の 入 金 に つ い て 推 移 を 見 守 る し か な い と の こ と 新 潟 へ 転 居 の 方 は 水 道 使 用 料 ほ か 修 繕 費 共 益 費 駐 車 場 費 で 十 数 万 円 の 滞 納 訴 訟 費 用 は 申 し 立 て は 職 員 で 可 能 た だ し 強 制 執 行 と な れ ば 費 用 が か か る と の 説 明 が あ り ま し た 4 点 目 各 種 施 設 の 管 理 委 託 及 び そ の 他 の 委 託 業 務 に つ い て の 提 言 書 ( 案 ) に つ い て で は 文 言 修 正 後 確 認 の 上 提 言 書 と し 1 1 月 2 7 日 市 長 に 提 言 い た し ま し た 以 上 で 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 の 報 告 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 の 報 告 を 終 わ り ま す た だ い ま の 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 の 報 告 に 対 す る 質 疑 を 行 い ま す 質 疑 は あ り ま せ ん か 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 が な い よ う で す か ら こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す 続 い て ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 の 協 議 の 推 移 進 捗 状 況 等 に つ い て 報 告 を 行 い ま す ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 坂 本 節 君 ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 ( 坂 本 節 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 2 3 番 坂 本 節 で ご ざ い ま す ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 の 会 議 の 経 過 と 結 果 に つ い て 報 告 し ます 9 月 2 9 日 午 前 9 時 開 会 出 席 委 員 9 名 で 定 足 数 に 達 し て い ま し た の で 会 議 を 進 行 し ま し た -10-

13 協 議 事 項 は 高 知 大 学 と の 連 携 に つ い て で あ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 高 知 工 科 大 学 ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 ( 坂 本 節 君 ) ま ず 企 画 課 長 補 佐 山 中 俊 明 君 か ら こ れ ま で の 高 知 工 科 大 学 と 香 美 市 の 連 携 の 経 過 と 現 状 に つ い て 説 明 を 受 け そ の 後 各 委 員 か ら 質 問 意 見 に 対 し て 山 中 企 画 課 長 補 佐 か ら 答 弁 説 明 を 受 け る 形 で 進 め ま し た 山 中 企 画 課 長 補 佐 の 説 明 の 概 要 に つ い て 高 知 工 科 大 学 と の 連 携 に つ い て は 旧 土 佐 山 田 町 時 代 か ら 町 の 計 画 づ く り 等 に つ い て 多 く の 事 業 で 連 携 は あ っ た が 今 回 は 平 成 1 9 年 度 から 平 成 2 1 年 度 の 3 年 間 の 間 の 連 携 事 業 に つ い て 説 明 を 受 け ま し た 区 分 と し て 1 が 1 2 と い う の は 資 料 ナ ン バ ー で あ り ま す ( 1 が ) 高 知 工 科 大 学 と 香 美 市 と の 連 携 2 が 高 知 工 科 大 学 と 市 内 産 業 と の 連 携 3 が 高 知 工 科 大 学 と 地 域 と の 連 携 で あ り ま す が 今 回 は 市 内 産 業 と の 連 携 と い う の は な い と い う こ と で あ り ま し た 1 と 3 に つ い て こ ど も ふ れ あ い 教 室 外 国 人 留 学 生 と 香 美 市 内 の 小 学 生 と の 交 流 パ ソ コ ン 教 室 の 実 施 で 初 心 者 を 対 象 と し た ワ ー ド エ ク セ ル 4 番 目 に 市 営 バ ス 実 証 試 験 運 行 ア ン ケ ー ト 調 査 委 託 業 務 な ど で あ り ま す 5 番 目 に 香 美 市 高 知 工 科 大 学 連 携 協 議 会 を 設 置 情 報 交 換 を 進 め 地 域 の 活 性 化 を 図 る こ と を 目 的 に 委 員 は 工 科 大 が 6 名 香 美 市 が 5 名 で 情 報 交 換 に よ っ て 連 携 強 化 は 高 ま っ て い る と い う こ と で あ り ま す が 施 策 を 見 出 す ま で に は 至 っ て い な い と い う こ と で あ り ま す 6 番 目 と し て 香 美 市 水 道 事 業 計 画 水 道 料 金 そ の 他 に つ い て の 協 議 に 工 科 大 の 渡 邊 先 生 に 入 っ て も ら っ て 意 見 を 聞 く こ と に な っ て い る と い う こ と で す 7 番 目 に 香 美 市 水 道 施 設 集 中 監 視 盤 の 設 置 に 関 し て プ ロ ポ ー ザ ル 審 査 会 で 高 木 先 生 の 意 見 を 参 考 に す る こ と に な っ て い る と い う こ と で あ り ま す 次 に 8 番 目 と し て 香 美 市 障 害 者 自 立 支 援 協 議 会 居 住 支 援 部 会 共 同 研 究 連 携 と い う ことで 障 害 者 自 立 支 援 法 の 施 行 に 伴 い 障 害 者 の 地 域 移 行 を 促 進 す る た め 居 住 サ ポ ー ト 事 業 の 立 ち 上 げ 等 に 必 要 な 調 査 研 究 医 療 機 関 福 祉 サ ー ビ ス 事 業 所 宅 地 建 物 取 引 業 協 会 と 地 域 に お け る 居 住 支 援 体 制 の 整 備 等 に つ い て 共 同 で 調 査 研 究 を す る と い う こ と で 工 科 大 の 大 谷 先 生 と 先 生 の 研 究 室 の 学 生 3 名 で こ れ を 進 め る こ と に な っ て お り 平 成 2 1 年 度 中 に は 中 間 報 告 を 作 成 す る と い う こ と に な っ て い る よ う で す 9 番 目 に 保 険 課 で 特 定 健 康 診 査 実 施 率 向 上 の ア ン ケ ー ト 調 査 こ れ は メ タ ボ に つ い て の ア ン ケ ー ト 調 査 を 実 施 し て 結 果 を 分 析 し 健 診 の 実 施 率 向 上 に 向 け て 工 科 大 が 香 美 市 に 提 案 し て く れ る と い う 工 科 大 の 那 須 先 生 中 川 先 生 刈 谷 さ ん が こ れ に 携 わ っ て く れ る と い う こ と で す が 提 案 は 1 0 月 か ら 1 1 月 ご ろ か と い う こ と で し た の で も う 提 案 が あ っ た か と も 思 い ま す 1 0 番 目 に 林 政 課 で 協 働 の 森 と い う こ と で 工 科 大 学 と 協 定 を 結 ん で 香 美 市 市 有 林 2 5 ヘ ク タ ー ル の 整 備 を 進 め て 植 え つ け 間 伐 下 刈 り 等 工 科 大 学 の 後 援 会 か ら 協 賛 -11-

14 金 を 受 け て 実 施 し て 市 有 林 の 整 備 が で き て い る と い う こ と で す 1 1 番 目 か ら は 教 育 委 員 会 学 校 教 育 課 の 事 業 で 山 田 小 学 校 で は 平 成 1 4 年 か ら パ ソ コ ン 教 室 の 支 援 と い う こ と で 週 1 回 程 度 の 割 合 で 6 年 生 2 ク ラ ス に 教 え て い る と い う こ と で 先 生 が 3 名 か ら 4 名 が 来 て い る と い う こ と で す 1 2 番 目 が 舟 入 小 学 校 で エ コ エ ネ ル ギ ー 講 座 自 転 車 で 発 電 実 験 講 座 等 こ れ は 八 田 先 生 が 担 当 し て い た よ う で す 1 3 番 目 が 片 地 小 学 校 で 地 元 と い う こ と で 多 く の 事 業 が 行 わ れ て い る と い う こ と で 平 成 1 0 年 か ら よ さ こ い 踊 り を 一 緒 に 小 学 6 年 生 を 対 象 に 運 動 会 と か 大 学 祭 刃 物 まつり 等 地 域 の 行 事 を 中 心 に 連 携 が あ る と い う こ と で す 1 4 番 目 が 平 成 1 6 年 5 月 か ら 小 学 4 年 生 を 対 象 に し た コ ン ピ ュ ー タ ー の 基 礎 的 な 学 習 指 導 を 工 科 大 の 先 生 4 名 か ら 6 名 の 方 から 受 け て い る と い う こ と で あ り ま す 1 7 番 目 は 本 年 度 か ら の 事 業 で 読 み 聞 か せ の 会 毎 週 木 曜 日 午 前 8 時 2 0 分 か ら 1 0 分 間 小 学 1 年 生 か ら 4 年 生 を 工 科 大 の 学 生 の 方 8 名 が 担 当 し て る と い う こ と で す 1 8 番 目 か ら 2 0 番 目 ま で 大 栃 中 学 校 の 生 徒 に 学 校 サ ポ ー タ ー 制 度 と い う こ と で 高 知 工 科 大 学 教 職 課 程 学 生 に イ ン タ ー ン シ ッ プ の 目 的 を 兼 ね て 中 学 生 の 学 力 向 上 支 援 を 目 的 に 放 課 後 の 加 力 学 習 へ 個 別 指 導 補 助 に 来 て も ら っ て る と い う こ と で 学 生 9 名 と 田 島 先 生 が 担 当 し て い た だ い て い る と い う こ と で す 21 番 目 商 工 観 光 課 2 2 番 目 も 商 工 観 光 課 2 3 番 目 に つ い て は 刃 物 まつり 工 科 大 の 方 は 大 学 祭 を 実 施 し て い ま す 2 4 番 目 か ら 3 0 番 目 ま で は ま ん ぷ く 交 流 会 白 ゆ り ま つ り ゑ び す 昭 和 横 丁 繁 藤 大 川 祭 り 地 元 の 川 まつり ( 神 母 ノ 木 ) な ど 工 科 大 と の 連 携 は 多 く あ る と い う 説 明 で あ り ま し た 香 美 市 の 取 り 組 み 工 科 大 の 取 り 組 み で そ の 中 で 出 て き た の が 工 科 大 か ら 見 た 香 美 市 の あ り 方 と い う こ と で こ の 香 美 市 が 学 生 に と っ て 住 み よ い ま ち な の か と い う こ と 香 美 市 が 学 生 に と っ て 誇 れ る よ う な ま ち づ く り を し て ほ し い と い う よ う な 話 も あ る と い う こ と で す 工 科 大 学 の 学 生 の ほ と ん ど は 県 外 へ 就 職 し て い る 状 況 で あ り 卒 業 す る と き 第 1 期 生 か ら ふ る さ と 登 録 と い う こ と を さ れ て い る よ う で す が 最 近 は そ れ も 減 っ て い る と い う こ と で す 工 科 大 学 の 学 生 を 対 象 に し た 奨 学 金 制 度 を つ く っ て ほ し い と い う 話 も あ り 地 元 に 根 差 し た 大 学 で あ る の で 工 科 大 の 経 済 効 果 香 美 市 へ の 貢 献 度 は か な り 高 い も の が あ る の で 対 応 に つ い て の 回 答 を 欲 し い と い う こ と で あ り ま す 学 生 が 香 美 市 を 離 れ て も イ ベ ン ト 等 あ る と き は ま た 戻 っ て き て く れ る の で は な い か と 期 待 し な が ら 工 科 大 と し て は 地 域 と の 連 携 を 強 化 し て い く 方 向 で 進 ん で い る と い う こ と で す そ う い っ た 地 域 に 貢 献 す る 学 生 を 支 援 す る 制 度 と し て 奨 学 金 を つ く り た い と い う こ と で 現 在 協 議 を 進 め て い る と い う こ と で あ り ま す 在 学 生 の 状 況 を 見 る と 学 士 課 程 で 年 本 年 4 月 で 1,7 8 2 人 の 学 生 の う ち 高 知 県 は 男 性 人 女 性 は 人 で 約 人 程 度 で 約 半 数 4 5 % ぐ ら い -12-

15 が 高 知 県 の 学 生 で あ り ま す 県 内 の 学 生 の 割 合 は 今 年 度 に 限 る と 3 5 % と い う こ と で 本 年 公 立 と な っ た こ と で 県 外 の 学 生 が 多 く な っ た の か な と い う 状 況 で あ る と い う こ と で す 卒 業 生 は ど う い う こ と に な っ て い る か と い う と 人 の う ち 県 内 へ は 4 3 人 の 1 5 % で ほ か は 県 外 へ 就 職 と い う こ と で あ り ま す 高 知 県 内 卒 業 生 の 県 内 就 職 も 2 0 % は い っ て な い 状 況 8 0 % は 県 外 へ と い う こ と で す が 産 業 振 興 計 画 の ほ う で も 学 生 の サ ポ ー ト 支 援 と い う こ と で そ う い う こ と を 考 え て も 県 外 に 出 た 学 生 に つ い て も サ ポ ー ト 体 制 を つ く っ て い く こ と が 重 要 で は な い か と い う こ と で あ り ま す こ れ か ら 質 問 応 答 の 形 で ち ょ っ と 申 し 上 げ ま す 工 科 大 の 学 生 の や っ て く れ て い る こ と は 全 部 ボ ラ ン テ ィ ア か ど う か と い う こ と に つ い て 応 答 全 部 は ボ ラ ン テ ィ ア で はなく 有 償 もあるのではないか 質 問 で 有 償 の 場 合 金 はどこから 出 ている か 応 答 中 央 公 民 館 関 係 は 中 央 公 民 館 の ほ う で 水 道 関 係 は 水 道 課 の ほ う で 中 学 校 なんかは 恐 らく 教 育 委 員 会 のほうではないか と い う こ と で す ( 意 見 と し て) 恐 らくではなく いずこか 後 で 調 べてどこからかについて( 調 べてもらいた い) 行 政 か ら 援 助 が あ っ て 学 生 が 来 て く れ る と い う こ と で あ れ ば 各 学 校 に 通 知 連 絡 は ど う な っ て い る か 予 算 は ど こ か ら 出 て い る か に つ い て 応 答 調 べ て み ま す サークル 活 動 の 部 分 もあるので ボランティアの 部 分 もあると 思 います 質 問 で 学 生 の ア ン ケ ー ト か ら 香 美 市 は 工 科 大 生 に と っ て 住 み や す い の か ふ る さ と 登 録 を す る 学 生 が 減 っ て い る こ と か ら 見 る と 工 科 大 生 に と っ て 香 美 市 は 住 み に く い ま ち と い う よ う に も と れ る が そ う 考 え て よ い の か 応 答 工 科 大 学 の 学 生 は 当 初 は ア ル バ イ ト 等 は す る 間 が な い と 言 わ れ て い た よ う で あ る が 実 際 的 に は ア ル バ イ ト も さ れ て お っ て し か し 香 美 市 内 だ け で は ア ル バ イ ト す る 場 所 が な い の で 香 南 南 国 高 知 へ 行 っ て い る と い う こ と を 聞 い て い る あ と 学 生 が 集 う 場 所 が な い と い う 話 も あ り ま す 質 問 で 住 み に く い と い う の は 語 弊 が あ っ た が 学 生 の う ち に ア ル バ イ ト を し な が ら と い う こ と は ど こ の 学 生 も や っ て い る ア ル バ イ ト は な く て も 住 み や す い 居 心 地 の い い ま ち で あ る と す る な ら ば 卒 業 す る と き に ふ る さ と 登 録 を し て 帰 る ( 学 生 が 減 っ て き て い る ) と い う こ と は ど う な の か 奨 学 金 制 度 も 協 議 し て い る と い う が 現 在 の 状 況 に つ い て 応 答 ふ る さ と 登 録 制 度 に つ い て 学 生 に と っ て 住 み や す い と い う こ と で の ハ ー ド の 整 備 は 難 し い ソ フ ト 面 で 地 域 の 人 々 と 触 れ 合 い に よ っ て 工 科 大 生 が 卒 業 す る と き 香 美 市 は よ か っ た と 思 っ て く れ る よ う な ま ち づ く り が で き て い く の で は な い か と 思 っ て い る 奨 学 金 制 度 に つ い て 金 額 等 具 体 的 に 話 は 進 ん で い な い ( 質 問 で ) 学 校 と の 連 携 に つ い て 学 校 か ら 直 接 工 科 大 へ ま た 工 科 大 か ら 学 校 へ 直 接 の 働 き か け あ っ た の か ど ん な 形 で そ の 連 携 が 始 ま っ て い る の か 応 答 学 校 と の 連 携 に つ い て は サ ー ク ル 活 動 と し て 学 生 が 直 接 学 校 と 連 携 が で き て い る と 聞 い て い る が 教 育 委 員 会 に 話 が あ っ た か も し れ な い が 学 校 の ほ う と 直 接 や っ て い る 部 分 も あると 思 う 質 問 で 工 科 大 か ら 見 た 香 美 市 が ど の よ う に 映 っ て い る か と い う こ と -13-

16 に つ い て は ( 応 答 で ) 平 成 2 1 年 1 月 に や っ た 平 成 1 8 年 度 高 知 工 科 大 学 学 生 生 活 実 態 調 査 結 果 の ア ン ケ ー ト に 出 て い る ( 質 問 で ) 1 番 目 に 学 生 の 生 活 基 盤 を 魅 力 あ る 地 域 づ く り を し て も ら い た い 2 番 目 に 経 済 的 支 援 や 就 学 意 欲 の 向 上 等 奨 学 金 学 生 表 彰 な ど 3 番 目 に 行 政 や 地 元 の 産 業 と 工 科 大 と の 連 携 を 構 築 し て ほ し い と い う 提 言 を 受 け て 実 態 調 査 を 踏 ま え て 行 政 と し て は 3 年 間 学 校 か ら 言 わ れ て き た 今 度 奨 学 金 に つ い て 協 議 を さ れ て い る と い う こ と で し ょ う 応 答 そ う い っ た 流 れ の 中 で 学 生 が 卒 業 し た と き に 卒 業 後 も 香 美 市 が サ ポ ー ト で き る 制 度 を つ く っ て ほ し い 学 生 を 支 援 し て ほ し い と い う こ と で 奨 学 金 の 話 が 出 て お り ま す こ れ か ら 後 に も 環 境 と 物 部 川 協 働 の 森 水 道 施 設 集 中 監 視 装 置 の こ と と か ま だ 多 く 議 論 も あ り ま し た が 以 上 で 終 わ り 次 の 1 0 月 1 4 日 の 委 員 会 の 報 告 に 移 り た い と 思 い ま す 1 0 月 1 4 日 の ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 の 会 議 に つ い て 午 前 9 時 定 足 数 に 達 し て い ま し た の で 開 会 会 議 を 進 行 し ま し た 議 題 は 高 知 工 科 大 学 と 産 学 官 の 連 携 に つ い て で あ り ま す 今 回 の 委 員 会 は 昨 年 4 月 1 0 日 か ら ( 今 年 ) 9 月 2 9 日 ま で 市 企 画 課 に よ る 高 知 工 科 大 学 と 市 の 連 携 産 業 と の 連 携 地 域 と の 連 携 の 3 つ の 連 携 等 に つ い て 調 査 の 結 果 の 説 明 を 受 け 協 議 を し て き た の で あ り ま す が 今 回 は 高 知 工 科 大 学 か ら 坂 本 教 育 本 部 長 入 野 学 生 統 括 部 長 浜 田 事 務 局 次 長 の 出 席 を 願 っ て 高 知 工 科 大 学 に つ い て 大 学 と は ど う い う も の か 大 学 側 か ら 見 た 大 学 所 在 地 と し て の 議 会 や 市 の 行 政 の あ り 方 あ る い は 要 望 も 含 め た 提 言 策 も 期 待 し て 開 催 し た と こ ろ で あ り ま す ま ず 大 学 側 3 人 の 先 生 方 の 自 己 紹 介 の 後 浜 田 事 務 局 次 長 か ら 説 明 を 受 け ま し た 概 要 に つ い て は 前 も っ て 資 料 を も ら っ て い た の で 説 明 は 大 学 は ど う い う 環 境 に あ る か と い う こ と に つ い て 高 知 工 科 大 学 以 外 の 状 況 に つ い て も 知 っ て お い て ほ し い と い う こ と が 1 点 あ る と い う こ と で そ れ と 国 の 動 向 は ど う い う 方 向 に あ る か 高 知 工 科 大 学 の 中 で 特 に こ の 一 二 年 の 教 育 の 施 策 に つ い て そ れ か ら 香 美 市 と の 連 携 高 知 工 科 大 学 と い う こ と で 大 学 数 の 増 加 に よ っ て 平 成 4 年 に は の 大 学 が あ っ た が 平 成 2 1 年 に は ま で 程 度 ふ え た 大 学 進 学 率 も 昭 和 3 8 年 ご ろ は 1 5 % ほ と ん ど は エ リ ー ト と し て 大 学 へ 行 っ た が 今 は 5 5 % 短 大 も 入 れ て 入 学 者 は 昭 和 3 8 年 2 7 万 人 現 在 は 6 8 万 人 で2.5 倍 ふ え て い る 大 学 を 取 り 巻 く 環 境 は 子 どもの 減 少 少 子 化 1 8 歳 人 口 が 昭 和 4 1 年 に は 万 人 平 成 2 0 年 度 は 大 体 半 分 ぐ ら い の 万 人 高 卒 者 も 万 人 あ っ た の が 万 人 昔 は 6 割 余 り が 進 学 今 は 8 割 5 分 か ら 9 割 が 進 学 平 成 2 0 年 度 の 大 学 志 願 者 は 6 7 万 人 い た の が 6 1 万 人 短 大 は 8 万 人 お れ ば 8 万 人 全 入 状 態 収 容 率 か ら い う と 9 2 % が 収 容 で き る 状 態 と な っ て い る と い う こ と で す そ れ で 大 学 の 4 7 % が 定 員 割 れ と な っ て い る 経 営 的 に は 非 常 に 苦 し い 状 態 に な っ て い る こ の 4 7 % は す べ て 私 立 で あ り ま す 地 方 の 大 学 小 さ い 大 学 ほ ど 厳 し く な っ て い る 状 態 で あ る と い う こ と で す -14-

17 そ れ で は そ の 大 学 数 が ど う し て ふ え て き た か と い う と 私 学 が ふ え て き た 私 学 が ふ え て き た と い う の は 短 大 か ら 2 年 制 の 大 学 か ら 4 年 制 の 大 学 へ の 移 行 と い う の が 顕 著 で あ っ て 工 科 大 が で き た 平 成 9 年 ご ろ は 文 科 省 そ の も の が 規 制 を 厳 し く 大 学 を つ く る に 当 た っ て 厳 し か っ た け れ ど も 十 数 年 前 か ら 規 制 を 緩 和 し て 面 積 要 件 を 撤 廃 し そ の 結 果 簡 単 に 大 学 が で き や す い 状 態 に な っ た 短 大 か ら 4 年 制 大 学 へ 移 行 も 簡 単 に な っ た と い う こ と で 非 常 に ブ ー ム に な っ た そ れ が 顕 著 な の で 公 立 大 学 が ふ え て い る 反 対 に 国 立 の ほ う は 合 併 等 強 化 す る と い う こ と で 減 っ て い る 今 ( 地 域 別 の ) 大 学 志 願 者 数 の 状 況 は 首 都 圏 東 京 周 辺 に 半 分 中 部 愛 知 周 辺 が 8 % 高 知 は こ の 辺 の 意 識 が 余 り 少 な い と い う こ と で す 中 四 国 は 4 % 4 % も 基 本 的 に は 中 国 だ と 思 っ て よ い の で は な い か と い う こ と で す こ の よ う に 子 どもた ち が 出 て い く と 地 域 を 弱 体 化 さ せ る と い う こ と で は 大 学 の 経 営 も 地 域 の 行 政 そ の 他 も 同 じ 問 題 を 抱 え て い る の で は な い か と い う こ と で あ り ま す 最 も 大 学 が 少 な い の も 高 知 県 で あ っ た と 思 う が 工 科 大 が 公 立 大 学 法 人 化 し た の で 私 学 が な い の も 高 知 県 ぐ ら い に な っ た の で は な い か と い う こ と で あ り ま す 国 立 大 学 は 1 大 学 平 均 7,2 3 0 人 総 合 大 学 化 さ れ て い る の で 受 験 生 に は 大 変 人 気 が あ る と い う こ と で す 授 業 料 も 安 い 工 科 大 は 本 来 は 私 学 で あ っ た が 3,5 0 8 人 が 私 学 の ( 在 学 者 の ) 平 均 値 で あ り そ れ よ り も 少 な い 規 模 で や っ て い た 工 科 大 は 経 営 的 に も 大 変 な 状 況 で あ っ た 私 立 大 学 か ら 公 立 大 へ 移 行 し た の は 日 本 で は 初 め て で あ る と い う こ と で す 日 本 の 大 学 国 と し て も 将 来 の 展 望 に つ い て 大 学 は あ る が 子 どもは 少 な く な っ て い く 当 然 経 営 の 成 り 立 ち 学 生 数 の 確 保 と い う こ と に な る の で は な い か 1 0 年 ほ ど 前 ま で は 留 学 生 の 受 け 入 れ も 1 0 万 人 計 画 と い う こ と で う た っ て い た が 今 は 3 0 万 人 計 画 と い う こ と で グ ロ ー バ ル な 世 界 で も っ と 世 界 各 国 と も 門 戸 を 開 い た 形 の 形 態 に し て 文 科 省 が 方 針 を 打 ち 出 し て い る も う 一 つ は 社 会 人 教 育 と い う か 社 会 人 の 大 学 も 進 め ら れ て い る 現 代 の 社 会 そ の も の 企 業 そ の も の が 専 門 性 を 特 に 問 う 時 代 に な っ て き て お り 文 科 省 と し て は 社 会 人 の 入 学 を 求 め て い る と い う こ と で あ り ま す 子 育 て の つ ら さ の 1 位 は 子 どもの 将 来 に 金 が か か り 過 ぎ る と い う こ と に な っ て い る と い う こ と で す 子 育 て の 経 済 支 援 を す る と い う こ と で 国 の 方 針 で は 日 本 は 韓 国 も で す が ア メ リ カ 型 で あ っ て 教 育 に は 自 分 で 金 を 出 せ と い う 形 態 で あ り ま す ヨ ー ロ ッ パ 中 国 は 国 立 的 に や っ て い て 教 育 は 国 が 責 任 を 持 つ と い う 形 を と っ て お り ま す 今 の 日 本 は ど う い う 意 味 で 大 学 に 行 く の に 金 が か か る 状 態 に な っ て い る の か と い う こ と で す が 今 民 主 党 は 2 万 6,0 0 0 円 で 1 8 歳 ま で 子 ど も 手 当 を や ろ う と し て い る が 本 来 は 大 学 へ 行 く の に 金 は 非 常 に か か る の が 現 実 で あ る と い う こ と で す 高 知 工 科 大 学 と い う こ と の 説 明 で 皆 さ ん が ご 存 じ の よ う に 年 現 在 地 に 開 学 して 公 設 民 営 と い う こ と で 施 設 は 高 知 県 が 県 単 で や り 運 営 は 自 由 が き く 私 立 と い う 民 営 で 始 め た が 結 果 的 に 年 か ら 年 ま で 3 年 間 は 定 員 割 れ 地 方 の 単 科 -15-

18 の 私 学 で 工 学 系 昔 は 三 重 苦 で あ っ た 昔 は 工 学 系 と い う の が な か っ た が 工 学 系 が 入 っ て き て 四 重 苦 の 状 態 中 央 そ の 他 か ら は 注 目 さ れ る 大 学 で あ っ た け れ ど も 1 8 歳 の 子 どもた ち に は な か な か そ れ が わ か っ て い た だ け な い 工 科 大 は 自 分 た ち の 考 え た 考 え の も と に 公 設 民 営 で あ っ た が 地 方 独 立 行 政 法 人 法 と い う の が 平 成 1 6 年 か ら 施 行 さ れ て そ の 整 備 に の っ と っ て 日 本 で 初 め て 私 学 か ら 公 立 大 学 へ と 公 設 民 営 大 学 と な っ た 中 教 審 がいろんな 議 論 をされる 前 からいろんなことを 取 り 入 れたり そこ( の 議 論 )に の っ た こ と 他 の 大 学 で は す ぐ に で き な い と い う こ と を 取 り 入 れ た り ク オ ー タ ー 制 4 学 期 制 こ れ は 日 本 に は な い と い う こ と で す が 企 業 出 身 の 教 員 を 入 れ た り 教 員 評 価 シ ス テ ム を 入 れ た り 全 科 目 選 択 制 で 多 く の 大 学 は 必 須 が あ っ て ( こ の 単 位 を 取 ら な け れ ば 卒 業 で き な い が ) こ の 単 位 を と れ ば 卒 業 で き ま す よ と い う よ う な 形 で や っ て い る と い う こ と で す 今 工 科 大 が 目 指 し て い る 工 学 系 の 思 想 と し て は 広 い 視 野 を 持 つ エ ン ジ ニ ア の 育 成 す ぐ れ た エ ン ジ ニ ア 幅 広 く 教 養 深 い と い う か い ろ ん な こ と を 知 っ た 上 の 専 門 と い う 形 で と い う こ と で す マ ネ ジ メ ン ト と い う の は 企 業 経 営 だ け で な く 市 役 所 に お い て 行 政 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 委 員 長 そ こ の 部 分 ま だ 長 い で す か? ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 ( 坂 本 節 君 ) も う 3 分 の 1 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 の 内 容 の と こ ろ を 重 点 に や っ て い た だ い た ら と 思 い ま す け ん ど ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 ( 坂 本 節 君 ) は い マ ネ ジ メ ン ト と い う の は 企 業 経 営 だ け で な く 市 役 所 に お い て も 行 政 経 営 N P O 個 人 経 営 に お い て も 必 要 な ん だと 経 営 的 な 概 念 と い う か そ う い う も の を 学 ん だ 上 で や っ て い け れ ば と い う こ と で マ ネ ジ メ ン ト 学 部 を つ く っ て い る と い う こ と で す 就 職 に つ い て 工 科 大 学 の 売 り の 1 つ で も あ る が 平 成 2 1 年 春 卒 業 者 人 で 就 職 希 望 者 7 2 % 大 学 院 生 は % 学 部 生 は 平 均 9 年 間 で % 大 学 院 は % の 就 職 率 で あ る と い う こ と で す 今 年 は 大 変 厳 し く て 多 分 9 0 % は い か な い であろ う と い う こ と で あ り ま す 今 は 8 0 % そ こ そ こ に な っ て い る 状 態 と い う の は そ れ は 世 の 中 が 厳 し く な っ て か つ 先 が 見 え な い 状 態 で 企 業 が 非 常 に 手 控 え て い る と い う こ と で す あ と 一 二 年 た っ て も う 少 し 世 の 中 の 状 態 が 見 え て き た 時 点 で も と へ 戻 る と い う こ と で す そ れ く ら い の バ ッ ク ア ッ プ は 大 学 全 体 で し て お る と い う こ と で す も う 一 つ 弱 い の は 県 内 に 企 業 就 職 先 が 余 り に も 少 な い 外 に も な い と い う 状 態 で あ り ま す 最 後 に 地 域 と の か か わ り に つ い て 高 知 工 科 大 学 地 域 連 携 機 構 と い う の を 平 成 2 1 年 4 月 か ら 開 設 し て そ こ に 連 携 研 究 セ ン ター 地 域 I T S 社 会 研 究 室 か ら も の づ く り 先 端 技 術 研 究 所 と い う こ れ は 今 ま で や っ て い た 5 部 門 特 に 地 域 に 関 係 す る も の を 5 つ 重 点 的 に 取 り 上 げ て 地 域 連 携 セ ン タ ー と い う ど っ ち か と い う と ソ フ ト 的 な 面 を 上 -16-

19 げ て 地 域 活 性 化 シ ン ク タ ン ク 的 な 役 割 を 担 う の が こ の 地 域 連 携 セ ン タ ー で 企 画 立 案 政 策 提 言 な ど を こ こ で や る と い う こ と で す ( 地 域 連 携 セ ン タ ー と し て の 講 演 会 は ) こ れ ま で 3 つ 終 わ っ て 第 4 回 目 は 熊 谷 先 生 で 地 域 活 性 化 に お け る I T S の 役 割 とい う こ と で 1 0 月 1 6 日 サ ン ピ ア 高 知 で 行 う と い う こ と で あ り ま し た の で 実 施 さ れ た と 思 いま す 地 域 の I T S と い う の は 高 知 は 独 自 の 1.5 の 地 方 道 も つ く っ て い る が I T を 使 っ て 道 路 整 備 と か 車 が 来 よる 来 よ ら ん と と か カ ー ブ と か を 事 前 に 知 ら せ る と か I T を 使 っ て 道 路 整 備 を 高 知 県 は 8 4 % が 森 林 で あ り 森 林 資 源 の 再 評 価 等 ( の 講 演 も 行 い ま す ) 産 学 連 携 と 地 域 貢 献 と い う こ と で ソ ナ ッ ク が 高 知 テ ク ノ パ ー ク に 工 科 大 と の 連 携 で 大 阪 か ら 年 1 月 1 6 日 に 来 て い る と い う こ と で す 香 美 市 と 高 知 工 科 大 の 連 携 協 議 会 は 年 に 数 回 ( 開 い て い る ) 香 美 市 内 の 小 中 高 と の 連 携 で 大 栃 中 学 校 な ど 学 校 の サ ポ ー ト 制 と い う の は 工 科 大 の 教 職 免 許 を 取 りた い と 希 望 し た 者 が 学 校 現 場 に 入 っ て 先 生 の 指 導 の も と に 学 校 と 連 携 し な が ら 授 業 を 助 け て い る と い う よ う な こ と 山 田 高 校 と の 連 携 事 業 出 前 と か い ろんな 授 業 を や っ て る と い う こ と で す そ れ か ら 物 部 川 流 域 の 取 り 組 み に つ い て 工 科 大 側 の 思 想 と し て 物 部 川 の そ ば に 建 つ 大 学 と し て 物 部 川 の 濁 水 問 題 に つ い て 何 ら か の 手 が 打 て な い か と い う こ と で ま た そ う い う こ と を 多 く の 人 に 知 っ て も ら い た い 物 部 川 流 域 に 何 ら か の 施 策 が 成 功 す れ ば 日 本 の 中 山 間 地 域 地 方 に つ い て 先 進 的 な 取 り 組 み に な る の で は な い と か い う 思 いの 中 で 限 ら れ た 教 職 員 で 地 域 共 生 概 論 と い う よ う な 授 業 も 開 設 し て 物 部 川 流 域 に か か わ る 森 林 事 業 市 有 林 で 植 樹 し た り 間 伐 等 も や っ て る と い う こ と で す 大 学 が 香 美 市 に あ る と い う こ と の 経 済 効 果 に つ い て 年 額 6 0 億 円 の 経 済 効 果 が あ る だ ろ う と い う 四 国 キ ャ ピ タ ル リ サ ー チ の 調 査 で わ か っ て お り ま す 建 設 か ら 平 成 1 8 年 ま で 大 体 億 円 の 経 済 効 果 を 出 し て い ま す 学 生 の 香 美 市 に お け る 経 済 効 果 は 平 成 1 8 年 の 学 生 生 活 実 態 調 査 に よ る と 1 1 億 8,0 0 0 万 円 ぐ ら い 先 ほどの 6 0 億 円 の 経 済 効 果 の 中 に は 大 学 が 経 費 を 支 出 し て 大 学 に か か わ る 経 費 の 結 果 直 接 経 費 と か 間 接 波 及 効 果 と か が あ る の で あ っ て ア パ ー ト マ ン シ ョ ン と か い う こ と と は 別 で あ く ま で も 大 学 が 経 費 を 支 出 し て 大 学 に か か わ る 直 接 的 な 金 の 支 出 に よ る も の で あ り ま す そ れ か ら 地 方 交 付 税 の 配 分 算 出 に つ い て も 大 学 関 係 者 が 香 美 市 に 住 ん で い る だ け で 交 付 額 1 人 1 5 万 4,0 0 0 円 ぐ ら い あ る と い う こ と で 平 成 2 1 年 度 2,1 4 3 人 ( 香 美 市 へ の 在 住 ) 6 5 % 掛 けて 2 億 1,4 5 0 万 円 ぐ ら い に な る と い う こ と で す こ う い う 見 え な い 効 果 が あ り 大 学 は 大 き な 産 業 で も あ る と い う こ と で す 香 美 市 に 望 む こ と と し て 1 番 目 に 学 生 が 住 む ま ち と し て の 環 境 整 備 魅 力 の あ る 地 域 づ く り と い う の は 一 致 し て い ま す や っ ぱ り 大 学 を 経 営 す る な ら 学 生 に 来 て い た だ く 大 学 だ け 見 て も 高 校 生 は だ め で 周 り が ど う い う 状 態 で ( 自 分 は ) そ こ で 生 活 す -17-

20 る の で そ こ が い い と 後 押 し に な っ て 迷 っ て い る ( 者 も 大 学 に ) 入 っ て そ こ が 悪 い と 今 度 は 障 害 の 概 念 が 高 校 生 に 入 っ て い く と い う こ と で ( 来 よ う と し た け ど ) ま ち が と い う こ と に な る と い う こ と で す も う 一 つ は 特 色 あ る 産 業 施 策 を 支 援 し て い た だ け れ ば 香 美 市 の 名 前 が 上 が る そ の こ と に よ っ て 香 美 市 に あ る 大 学 だ と い う よ う に な っ て い た だ き た い と い う こ と で す 次 に 委 員 の 質 問 に 対 す る 説 明 と 応 答 で あ り ま す 香 美 市 に は ア ル バ イ ト 先 が 少 な い と い う こ と で す が ア パ ー ト マ ン シ ョ ン も 一 斉 に で き た の で す が 空 き 部 屋 が で き て い る が 学 生 は 近 く に 住 ま ず 他 市 か ら 通 学 し て く る と 聞 く が 先 生 の 立 場 と し て 実 際 は ど う い う 状 態 で あ る か に つ い て 質 問 で あ り ま す 応 答 で 大 学 側 か ら 平 成 1 8 年 度 の 実 態 調 査 で は 余 り ア ル バ イ ト は し て な い 一 つ は 工 学 系 に は 余 り 時 間 が な い 香 美 市 に 住 ん で も 香 南 市 の フ ジ と か 高 知 市 に は 行 っ て い る 学 生 の 3 分 の 1 ぐ ら い が 車 を 保 有 し て い る 大 学 の 周 辺 に 台 以 上 の 駐 車 ス ペ ー ス が あ り 学 生 が 2,1 5 0 人 程 度 で 3 分 の 1 ぐ ら い が 車 を 保 有 し て る ア ル バ イ ト に つ い て も 大 学 と し て 非 常 に 苦 慮 し て い る 学 内 の 図 書 館 の ア ル バ イ ト 先 生 の 授 業 補 助 と か 学 生 の 生 活 そ の も の は 以 前 の 私 学 に 比 べ る と し や す く な っ て い る の で ど っ ち か と い う と 生 活 費 的 な こ と に よ る こ と よ り も 遊 び と か そ う い う こ と の た め の ア ル バ イ ト と い う 部 分 も あ る そ れ か ら ア パ ー ト マ ン シ ョ ン の 空 き 部 屋 に つ い て こ こ 3 年 ぐ ら い は 定 員 割 れ を し て き た 経 緯 が あ り ま す そ う す る と 当 然 従 前 埋 ま っ て い た と こ ろ が ( あ い て ) 2 年 ほ ど 前 に 学 生 数 が ぐ っ と 落 ち た 時 代 は あ っ た が 今 回 新 入 生 人 人 以 上 ふ え て お り ま す 人 と い う の は 毎 年 ふ え て い く 人 と な り 6 5 % が 香 美 市 に 残 る と す れ ば 人 ぐ ら い の 人 数 が 香 美 市 に 残 る だ ろ う と い う こ と で も う 一 つ は 県 内 ( 出 身 の 学 生 ) が 今 ま で 半 々 ぐ ら い で あ っ た の で す が 半 々 で あ る 大 学 も 珍 し い こ と で ほ か か ら い っ た ら 工 学 部 系 で も 文 系 で あ っ て も 地 元 の 学 生 が 8 割 と か 9 割 と 多 い と い う こ と で う ち の 大 学 は ど う い う わ け か 他 の 県 か ら 半 分 ぐ ら い で 当 然 香 美 市 周 辺 に 住 ま ざ る を 得 な い こ と になるの で は な い か と い う こ と で す 質 問 で 次 に 老 人 ホ ー ム と 介 護 の 機 器 の 研 究 を し て い た と い う こ と が あ っ た と 思 う が 県 内 の 企 業 産 業 と ど う い う 連 携 を さ れ て い る か と い う こ と に つ い て 質 問 多 分 介 護 機 器 と い う の は 旧 知 能 機 械 学 科 と い う の が あ って そ こ で 福 祉 ロ ボ ッ ト と い う の を 高 知 大 学 医 学 部 と 連 携 し て つ く っ て い た 立 ち 上 が る と き に い す か ら 膨 ら ま せ て 楽 に 立 ち 上 が る と か ( し て い た ) 工 科 大 工 業 会 と の 連 携 は い ま 一 つ と い う こ と で す が 大 学 の 先 生 と し て は 基 本 的 に は 教 育 と 研 究 こ れ が 大 学 の 使 命 で あ る の で 地 域 貢 献 と い う の は 基 本 的 に は 教 育 と い う の が あ り ま す 学 生 さ ん か ら 授 業 料 を も ら っ て 金 を も ら っ た ら 対 価 を 払 わ な け れ ば な ら な い 学 生 に は 価 値 を つ け て ( 企 業 に ) 出 し ま す と い う こ と で 宣 言 し て い る わ け で 教 育 力 が 上 が る た め に 先 生 方 の 研 究 と い う の は 必 須 で あ り そ の 研 究 は 一 番 先 端 の 研 究 を し た い そ う す る と な ぜ ミ ス マ ッ チ が 起 こ る か と い う と 大 学 が あ る か ら 何 か で き る の で は な い か と 持 っ て く る け れ ど も 研 究 と い う の -18-

21 は あ く ま で 時 間 が 限 ら れ た 中 で 研 究 し て い る の で 対 症 療 法 的 な 研 究 は 先 生 方 は し た く ない ち ょ っ と 工 夫 し て 物 を 変 え た ら で き る の で は な い か と い う こ と は 初 め か ら ち ゃ ん と し た 共 同 研 究 と か こ う い う も の を つ く り た い ん だ こ う い う も の を 世 の 中 に 出 し て い き た い ん だ と い う こ と で あ れ ば 先 生 方 も 受 け て く れ る ん で す が そ こ を ち ょ っ と 変 え た ら 何 と か な り ゃ あ せ ん か よ と い う も の に 関 し て は 先 生 方 も で き る だ け は お こ た え は し て い る の で す が ど っ ち か と い え ば あ り が た く な い 時 間 を と ら れ る の で そ の こ と に よ っ て 自 分 の 時 間 も あ る し 教 育 を す る 時 間 も あ る の で 先 生 方 というのは 事 務 局 か ら 言 っ て も 無 駄 な こ と は で き る だ け 先 生 に さ す な と い う の が 一 つ の 方 針 と し て あ り ま す で き る こ と は 事 務 局 が 支 援 し て や っ ち ゃ っ て く れ と い う ほ ど 時 間 が あ り ま せ ん け れ ど も そ う い う 中 で 高 知 県 と う ま い こ と や っ て い る 部 分 も あ り ま す が 工 業 会 から は 不 満 も あ る と い う こ と で す 質 問 で 香 美 市 に と っ て 学 生 が 住 ん で く れ る こ と での 経 済 波 及 ( 効 果 も 大 切 と 思 う し) 魅 力 が あ る 地 域 づ く り と い う 点 で 余 り 魅 力 が な い の か な と い う こ と を 考 え て い か な け れ ば な ら な い こ と か と マ ネ ジ メ ン ト 学 部 が 高 知 女 子 大 と の 絡 み で 学 生 先 生 も そ っち( 高 知 市 ) へ 行 く と の 動 向 は ど う な っ て い る か に つ い て 応 答 女 子 大 の ほ う は 来 年 4 月 か ら 高 知 市 池 キ ャ ン パ ス が 完 全 に 立 ち 上 が る こ と に な っ て い る 健 康 栄 養 学 科 と か 一 部 が 向 こ う に 移 っ て 文 化 学 部 生 活 科 学 部 の2 学 部 が 残 る こ と に な っ て い る が 3 年 後 に 廃 止 さ れ る けどそ の 2 学 部 だ け が 残 る よ う に な っ て いる 今 の 質 問 に 対 し て 企 画 課 長 か ら 補 足 で マ ネ ジ メ ン ト 学 部 の 高 知 市 へ の 移 転 と い う こ と に つ い て 殊 さ ら に 直 近 の 話 と し て 出 て き た わ け で は な く て 尾 﨑 知 事 が 就 任 さ れ て 以 降 こ の 話 と い う の は 出 て き た の で 香 美 市 と し て 指 を く わ え て 黙 っ て 見 て い る わ け に は い き ま せ ん 学 生 が 少 な く と も 全 学 年 で 人 が 減 る と い う こ と に な っ て く る と 直 接 間 接 的 な 部 分 で 見 ても 経 済 効 果 と い う の は 非 常 に 損 な わ れ る も の が あ る か ら こ の あ た り に つ い て は 県 と の 話 の 中 で も し そ う い う 事 態 に 至 る と い う こ と な ら ば し っ か り 後 の フ ォ ロ ー に つ い て は 県 と し て 考 え て い た だ き た い と い う こ と は 話 し て お り ま す の で た だ 指 を く わ え て 見 て い る わ け で は ご ざ い ま せ ん の で こ の あ た り の 事 情 に つ い て 若 干 補 足 し て 説 明 を さ せ て い た だ き ま す と 質 問 で 本 市 の 行 財 政 改 革 に 関 し て 税 と か 介 護 各 種 保 険 さ ま ざ ま な シ ス テ ム を 導 入 し て 開 発 業 者 が そ の ま ま 保 守 管 理 も 含 め て 高 ど ま り を し て い る よ う な 印 象 で あ る の で す が こ う い う 話 が 出 る と き に 工 科 大 さ ん と の 連 携 と い う か 協 議 し て 市 役 所 サ イ ド が も う 少 し み ず か ら の 能 力 も 高 め て い く の が 事 実 で す が 保 守 管 理 の 部 分 で も 力 も か り た い と い う 話 も 出 た の で す が 具 体 的 な 話 に な っ た 場 合 市 側 と し て 連 携 機 構 も 含 め て 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 と し て は そ う い う こ と を 踏 ま え て 市 の ほうに は 提 言 は し て い く ん で す が 市 か ら ア プ ロ ー チ が あ っ た と き に 現 実 性 を 持 て る こ と に な る の か 伺 い たい と 応 答 多 分 で き る こ と と で き な い こ と が あ る と 思 う 窓 口 に つ い て は 事 務 局 研 究 で あ れ ば 研 究 支 援 部 が 承 っ て い る の で そ う い う 窓 口 を 通 し て 関 係 の 先 生 に さ -19-

22 び 分 け を し て い た だ い て 内 容 を 精 査 し て い か な く て は こ の 場 で は で き る と は 言 え な い で き る だ け や り た い ん で す が 当 然 で き る こ と と で き な い こ と は 確 か に マ ネ ジ メ ン ト 工 学 系 が あ る け ど そ れ 以 外 の 領 域 の 専 門 の 先 生 で と い う こ と に な る と 高 知 大 と か 高 知 女 子 大 と か に な っ て く る 部 分 が あ る の で そ れ と 直 接 審 議 会 で も ワ ー ク シ ョ ップで も い い が ( そ う い う と こ ろ に 落 と し て か ら ) 次 の 段 階 と し て や っ て い け る 話 な の か そ れ と も 無 駄 を な く そ う と い う 話 の 中 で マ ネ ジ メ ン ト 学 部 の 先 生 に 意 見 を 聞 い て 参 考 意 見 と し て 取 り 入 れ て や り た い の か ア ド バ イ ザ ー 的 に そ れ が ち ょ っ と 見 え な い の で 事 務 局 の ほうで 聞 い て さび 分 け を し て お 答 え す る と い う 形 に な る の で は な い か と い う こ と で す その 他 テ ク ノ パ ー ク の 空 き 地 の 部 分 へ 工 科 大 を 絡 め て の 企 業 誘 致 の 面 工 科 大 の 建 物 の 中 に あ る 貸 し 出 し で き る こ と も で き る 部 屋 に つ い て な ど 質 問 応 答 が あ り ま し た が 長 く な り ま す の で こ れ は 省 略 し ま す 次 の 質 問 で 地 域 連 携 セ ン タ ー 大 学 の 地 域 活 性 化 と か 企 画 立 案 政 策 の 提 言 と か い う 形 で 施 策 シ ン ク タ ン ク の よ う な も の と 説 明 さ れ た が 香 美 市 と の か か わ り に つ い て また 香 美 市 と 工 科 大 が 結 ん で い る 連 携 協 議 会 と 地 域 連 携 セ ン タ ー と は ど う い う も の か に つ い て 応 答 連 携 協 議 会 と い う の は で き る 前 か ら 始 ま っ て お り 大 学 と 市 の 行 政 が 意 見 を 分 か ち 話 し 合 う 場 と し て や っ て き た 今 年 か ら 松 村 特 任 教 授 に も 中 に 入 っ て い た だ き 意 見 を 聞 い て い る 地 域 連 携 セ ン タ ー は 地 域 活 性 化 研 究 を 具 体 的 に 話 を 企 画 立 案 し て プ ロ ジ ェ ク ト を 起 こ す と こ ろ か ら 話 を し て い る 具 体 性 意 欲 特 に 首 長 さ ん に 意 欲 が な い と 行 政 の 場 合 は だ め で す そ れ と 職 員 が 首 長 さ ん に 上 げ る 前 に 絶 対 や っ て い く ん だ と い う 気 持 ち が な い と だ め で す 仕 事 を 負 荷 さ れ る と い う よ う な 気 持 ち で は と ても こ の こ と は は っ き り 言 っ て 地 域 の こ と は 絶 え ず 考 え ら れ て 行 政 に 勤 め て い る も の は 当 た り 前 と し て そ う い う 中 で 特 色 あ る こ と を 企 画 立 案 す る と い う こ と は 大 変 だ と 思 う が そ う い う 首 長 さ ん の 理 解 そ れ は 当 然 予 算 も 含 め て 職 員 が 情 報 を と っ て き て 物 ま ね で は な い 自 分 た ち が つ く っ て い く い う 気 持 ち が な い と な か な か で き ん で し ょう と 質 問 で 工 科 大 と し て 香 美 市 に か か わ っ て い き た い と い う 中 で 企 画 課 長 の 考 え に つ いて 行 政 と し て シ ン ク タ ン ク とかい う よ う な 研 究 室 研 究 機 関 が あ る の で 各 種 香 美 市 に と っ て 審 議 会 へ よ く 大 学 の 先 生 が 生 活 基 盤 整 備 と か 大 学 が 魅 力 あ る 地 域 づ く り を し て く れ る と い う 中 で 大 学 の か か わ り を も っ と 行 政 と し て 投 げ か け て い く べ き と 思 う が そ の 辺 の 考 え に つ い て と い う 質 問 で す が 議 長 あ ん ま り 長 う な る ん で お 声 が け を と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 問 簡 単 に こう 答 弁 の 内 容 を 言 っ て い た だ い た ら い い と 思 います まちづくり 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 ( 坂 本 節 君 ) はい 応 答 企 画 課 長 から 現 在 あ る 大 学 の 連 携 協 議 会 に つ い て は ( 私 が ) 課 長 に 就 任 し て か ら つ く り ま し た -20-

23 そ れ ま で は ば ら ば ら の 状 態 で 大 学 と の 連 携 は 存 在 し て お り ま し た が 市 政 と 大 学 と い う の は い ろ ん な 意 味 で か か わ り が あ る し 影 響 が 市 政 に あ る か ら 窓 口 的 な も の を し っ か り 持 つ 必 要 が あ る だ ろ う と ど っ か で 自 由 勝 手 に つ な が る と い う よ り 行 政 と し て は 整 理 を す る 必 要 が あ る と い う こ と で つ く り ま し た 一 応 約 束 事 の 中 で は 年 4 回 程 度 と い う こ と に な っ て い る が そ れ は で き て お ら ん と い う の も 事 実 で あ る が や は り 大 学 と の つ な が り の 中 で 香 美 市 は し っ か り し て な け り ゃ い か ん と 大 学 が あ る な い に よ っ て 市 の 行 政 と い う も の も あ る 程 度 変 わ っ て く る と い う こ と も あ る か ら こ れ に つ い て は 意 を 持 っ て 私 ど も は 大 役 を 務 め な け れ ば な ら な い と い う 認 識 で す 次 に 奨 学 金 に つ い て の 質 問 で 私 学 の と き か ら 工 科 大 自 体 が 基 金 を つ く っ て 奨 学 金 な ど を や っ た 経 歴 が あ る の か 実 際 に 学 生 支 援 機 構 で 奨 学 金 国 の 動 き で 今 後 支 給 給 付 の 方 向 と か も 言 わ れ て い る が 現 在 の 実 態 と 国 の 動 き 工 科 大 自 体 の 奨 学 金 に 対 す る 取 り 組 み 大 き な 私 学 の 独 自 の 奨 学 金 の 基 金 等 に つ い て 応 答 布 師 田 に あ る ト ミ ナ ガ ( さ ん の 社 長 さ ん の ご 好 意 に よ っ て ト ミ ナ ガ 奨 学 金 と い う 形 で ) 奨 学 金 を 給 付 する 制 度 はあります 期 間 は1 年 間 で 無 償 で 返 済 義 務 のない 給 付 という 形 で 2 万 5,0 0 0 円 を 1 年 間 で 4 人 の 学 生 に 給 付 す る と い う 制 度 は あ り ま す そ れ か ら もう 一 つ 修 士 の 学 生 に も 本 学 の 特 任 教 授 の 松 村 先 生 の ご 好 意 に よ っ て 1 年 間 に 3 万 5,0 0 0 円 期 間 は 1 年 で 人 数 は 3 人 大 学 と し て は 特 段 奨 学 金 と い う の は な い が 成 績 優 秀 者 で あ る と 授 業 料 の 全 額 免 除 ま た は 半 額 免 除 相 当 の 奨 学 金 を 給 付 す る と い う こ と を 行 っ て い ま す 授 業 料 の 全 額 免 除 に つ い て は 2 年 生 3 年 生 4 年 生 の 前 年 度 の 成 績 を も と に し て 最 優 秀 の 成 績 の 者 に つ い て は 全 額 免 除 2 位 か ら 5 位 ま で の 学 生 は 授 業 料 の 半 額 免 除 相 当 の 奨 学 金 を 給 付 す る と い う こ と で 勉 学 に つ い て 頑 張 る 学 生 に つ い て は そ う い う 奨 学 金 ( 表 彰 ) 制 度 を し て い ま す 国 の ほ う か ら は 国 立 大 学 な ん か は 授 業 料 収 入 の 5 % を 経 済 的 に 苦 し い 学 生 に 対 し て 支 援 す る よ う な 制 度 を 設 け て お り ま す 公 立 大 学 に つ い て は 縛 り が あ り ま せ ん の で 本 学 の 場 合 は 例 え ば 奨 学 金 で な し に 経 済 的 に 苦 し い 学 生 に つ い て は 特 定 の 要 件 を 設 け て そ れ に 合 致 す れ ば 経 済 的 な 支 援 授 業 料 の 半 額 免 除 を 行 っ て い ま す 質 問 で 現 在 の 学 生 さ ん は ど れ だ け 奨 学 金 を 受 け ら れ る か 応 答 例 え ば 日 本 学 生 支 援 機 構 と い う の が あ り ま す が か つ て の 日 本 育 英 会 で 学 生 数 に 対 し て 国 の ほ う か ら 来 て お り ま す 本 学 に 割 り 当 て ら れ た 学 生 数 は ほ ぼ 全 員 で 割 り 当 て ら れ た も の は 使 い 切 っ て お り ま す 以 前 は 工 科 大 高 知 銀 行 と の 連 携 で 独 自 の 利 子 補 給 の よ う な 形 の 奨 学 金 も や っ て い た が 今 年 は や め て い ま す ま た 今 ま で 借 り た 人 の 利 子 補 給 は 工 科 大 が 出 し て お り ま す 今 年 の 試 験 か ら 奨 学 金 と い う こ と で な く 生 活 保 護 世 帯 と の 理 由 で 高 校 の 学 費 を 免 除 ま た は 半 免 を 受 け た 学 生 に つ い て 一 般 試 験 を 受 け て 合 格 し た 者 に は 入 学 金 ( 授 業 料 ) を 免 除 と い う 形 の 学 生 が 今 年 か ら あ る と 質 問 で 公 立 学 校 に な っ て 定 員 割 れ の 状 況 も 脱 却 さ れ た が 今 後 も こ の 制 度 は 続 け て い く か 市 側 が 大 学 側 と 話 し て い く に ど う い う 見 解 を 持 っ て 奨 学 金 制 度 の 方 向 性 を 見 -21-

24 出 す の か 大 学 側 の 考 え 方 に つ い て 応 答 で 公 立 大 学 法 人 化 す る こ と に よ っ て 学 生 募 集 は 一 段 落 し た か な と 思 う が 5 年 後 は 危 な い ん だ と 理 解 し て 普 通 の 公 立 大 学 と 同 じ よ う な 考 え 方 は 全 く 持 っ て な い 私 学 と 同 じ よ う な 考 え 方 の も と で ち ゃ ん と や っ て 経 営 も し て い か な い と 5 年 後 は な い と い う 考 え の 精 神 は 変 わ り な い と い う こ と は 奨 学 金 に 対 し て も 同 じ こ と が 言 え る そ れ が 1 点 そ れ から 香 美 市 と の 奨 学 金 に つ い て 大 学 の 考 え 方 は な い か と い う こ と を 理 解 し た 上 で 私 見 と い う こ と で ( 学 生 生 活 の 支 援 と い う 部 分 に お い て は 私 学 と 比 べ て あ る 程 度 薄 ま っ て い る 部 分 が あ る の で は な い か ) ただ も う 1 点 の 部 分 と い う の は 学 生 が こ こ に 住 ん だ り 香 美 市 の た め に 何 か を す る と い う こ と に よ っ て 地 域 の 方 と 接 触 す る 交 流 す る ま た 我 々 も 当 初 大 学 を つ く っ た 当 時 か ら こ こ を 第 二 の ふ る さ と と 思 っ て い た だ き た い と い う そ の こ と は 大 学 内 だ け で は 完 結 で き な い は っ き り 言 っ て そ れ は ま ち が あ っ て 初 め て 完 結 で き る そ の 思 い は 私 の 中 で 消 え て な い だ か ら 香 美 市 の 中 で 何 ら か を や る 学 生 に 対 し て 支 援 を し て い た だ き た い そ れ に よ っ て 卒 業 後 も 香 美 市 へ 来 て い た だ く よ う な こ と は 香 美 市 に と っ て も い い ん じ ゃ な い か な と 思 っ て い ま す 私 見 で と い う こ と で す 質 問 で 大 学 側 の 提 言 と 学 生 の 生 活 環 境 の 整 備 魅 力 あ る ま ち づ く り 地 域 づ く り 環 境 問 題 に つ い て 応 答 で 大 学 が あ る ま ち と い う の は 多 く の 場 合 歴 史 的 な も の が あ る と 思 う 市 町 村 は 大 学 が 来 る こ と に よ っ て 産 業 人 が 集 ま る と い う こ と で 誘 致 合 戦 を し て き た 経 緯 が あ り ま す 一 定 ま ち を 整 備 し て 商 工 会 な ん か も 来 て く れ と い う 今 回 工 科 大 の 場 合 は 県 の ほ う が 一 方 的 に 地 区 に 決 め た 市 の 頭 越 し に そ う い う 意 味 で 非 常 に 違 和 感 が あ っ た の で は な い か と 大 学 側 の 要 求 は 県 サイドの 整 備 で し か な か っ た の か な と い う 印 象 を 持 っ て 大 学 に 携 わ る 者 と し て 学 生 が 来 た と き や っ ぱ り そ こ の 視 点 が 少 し 抜 け て い た 部 分 が あ る の で は な い か と 例 え ば 学 生 が 何 を 欲 し が っ て い る か と い う と 今 の 子 は 家 か ら 出 な い 部 分 も あ る が 集 う 場 所 と か 見 た 目 と か 見 た 目 が す べ て で は な い が ま ち の 景 観 ( と か ) 非 常 に 感 じ る も の が あ る の で は な い か 例 え ば 景 観 で 駅 前 通 り と 書 い て あ る ん で す が 庁 舎 も 新 し く な っ た 場 合 当 然 土 佐 山 田 駅 そ の も の は J R の 物 で と や か く は 言 え な い が 観 光 地 へ 行 く と 電 線 が 埋 設 さ れ て 電 柱 が な い あ の 梼 原 で さ え 役 場 の 周 り に は 電 柱 が あ り ま せ ん だ か ら 入 っ た 瞬 間 に 回 っ た 瞬 間 に 山 奥 な の に あ っ と 驚 く や っ ぱ り 印 象 的 に す ご い な と 梼 原 へ 行 か れ た 方 は 多 分 わ か り ま す そ こ の 考 え 方 と い う の は そ こ に 一 つ あ ら わ れ て い る の か な と ま ち と し て つ く づ く 感 じ ま す と い う こ と で 後 の 分 は 次 の 機 会 に し ま す 長 時 間 ど う も あ り が と う ご ざ い ま し た 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 の 報 告 を 終 わ り ま す た だ い ま の ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 の 報 告 に 対 す る 質 疑 を 行 い ま す 質 疑 あ り ま せ ん か 2 2 番 西 村 成 君 2 2 番 ( 西 村 成 君 ) 毎 回 懇 切 丁 寧 に ご 報 告 を い た だ い て お り ま す が 大 変 委 員 会 と し て も 細 か に や っ て お ら れ る こ と は 感 心 を い た す と こ ろ で ご ざ い ま す け れ ど も ま -22-

25 ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 と い う の は や は り こ れ か ら の 将 来 の 香 美 市 を ど う 位 置 づ け て 発 展 さ せ て い く か と い う 基 本 的 な こ と に 私 は な ろ う か と 思 い ま す そ う い っ た 先 ほ ど 大 学 の 問 題 な ん か も お 聞 き を い た し ま し た が そ れ は 聞 く と こ ろ の 委 員 会 と し て は い い わ け で す が こ れ は 基 本 的 に は 県 の 問 題 で あ ろ う か と 思 い ま す そ う い っ た 問 題 で あ り ま す の で や は り 的 を も う ち ょ っ と 絞 っ て 委 員 会 と し て や っ て い た だ い た ら ど う か と い う ふ う に 気 が い た し ま す の で 私 は そ う い っ た 私 か ら の 提 言 を い た し た い と 思 い ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) ほ か に 4 番 大 岸 眞 弓 君 4 番 ( 大 岸 眞 弓 君 ) 西 村 議 員 さ ん の 意 見 と 似 通 っ た よ う な と こ ろ で す け ど こ れ ま で ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 で は 第 1 回 の 提 言 書 も 出 て お り ま す そ れ で 今 詳 し い ご 報 告 を 受 け た わ け で す け れ ど も こ う し た 工 科 大 の 先 生 な ん か の お 話 を 聞 い て 今 後 ど う い う 方 向 づ け を 持 っ て 方 向 性 を 持 っ て ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 が 進 ん で い く の か ど う い う ふ う な こ れ に 対 し て ま ち づ く り に 関 す る 回 答 を 出 し て い く の か そ う い う 話 が 今 会 の 中 で さ れ て お り ま す か ど う か と い う こ と が 1 点 と そ れ か ら や は り 市 民 全 体 香 美 市 全 体 に か か わ る 大 事 な 問 題 で す の で 私 は ぜ ひ 市 民 の 皆 さ ん と ワ ー ク シ ョ ッ プ を す る 機 会 が このま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 の 皆 さ ん と 持 つ 必 要 が あ る の で は な い か と 思 う ん で す が 幅 広 く そ の 点 委 員 長 と し て は ど の よ う に お 考 え で し ょ う か 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 2 3 番 坂 本 節 君 ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 ( 坂 本 節 君 ) 2 3 番 坂 本 で す ご 意 見 の と お り 全 く 委 員 長 と し て も 同 感 で す こ の 工 科 大 の 関 係 は こ の 前 に 始 ま っ た ば か り で し て 今 工 科 大 の 意 見 そ し て そ れ に 対 す る 各 委 員 の 意 見 も 出 し 合 っ て 工 科 大 の 考 え 方 を 聞 い た 段 階 で 今 終 わ っ た と こ ろ で す の で こ れ か ら 委 員 会 と し て ど う あ る べ き か の 方 向 を 検 討 し 協 議 し て ま と め て い か な け り ゃ な ら ん と そ れ が こ れ か ら の 委 員 会 の 役 目 で あ ろ う か な と か よ う に 考 え て お り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) ワ ー ク シ ョ ッ プ の 件 市 民 と の ワ ー ク シ ョ ッ プ の 件 に つ い て 質 問 が 答 弁 が 抜 か っ て お り ま す ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 ( 坂 本 節 君 ) は い 委 員 会 と し て 今 ま で は 工 科 大 側 か ら の 意 見 と い う か 意 向 と い う か 学 校 側 の 内 容 に つ い て 聞 い た ば か り そ れ で そ の 時 点 で 説 明 が あ っ た こ と に 対 す る 委 員 の 質 問 が あ っ て こ れ か ら 後 が そ れ を 煮 詰 め て い く と い う こ と に な っ て い く わ け で あ り ま す の で 現 在 の 段 階 で は 方 向 づ け と い う か 今 か ち っ と し た も の は 出 せ る 状 況 に は な い と い う こ と で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 4 番 大 岸 眞 弓 君 4 番 ( 大 岸 眞 弓 君 ) 例 え ば 今 ま で 視 察 を し て き た ま ち づ く り に 関 し て 県 外 な ん か へ も い ろ ん な と こ ろ へ 行 っ て 視 察 を し て き た わ け で す が ま ち づ く り に 関 す る 委 員 会 に は い ろ ん な 幅 広 い 市 民 の 皆 さ ん が 入 っ て 議 会 の 方 も 入 り 何 十 人 か で 多 い と こ ろ -23-

26 は 人 と か い う ふ う な 形 で ま ち づ く り 委 員 会 と い う よ う な の が あ る ん で す が 私 は そ う い う 形 が ま ち づ く り を 考 え る 上 で い い ん じ ゃ な い か と は 思 う ん で す が 今 ち ょ う ど 議 会 で こ の ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 と い う こ と で や っ て お り ま す の で ぜ ひ 市 民 の 皆 さ ん と の ワ ー ク シ ョ ッ プ 市 民 の 皆 さ ん の ご 意 見 を で き る だ け 幅 広 く 吸 い 上 げ る そ う い う こ と も 今 後 委 員 会 で 検 討 を さ れ て い っ た ら ど う か と 思 い ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 2 3 番 坂 本 節 君 ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 ( 坂 本 節 君 ) た だ い ま の ご 意 見 も 踏 ま え て 今 後 の 委 員 会 活 動 に 委 員 全 員 の 意 見 も 聞 き な が ら 取 り 入 れ る べ き と こ ろ は 取 り 入 れ な が ら あ る べ き ま ち づ く り の 方 向 を 目 指 し て や っ て い き た い と 思 い ま す の で ま た よ ろ し く お 願 い し ま す 以 上 です 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) ほ か に 質 疑 は あ り ま せ ん か 進 行 と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) はい そ れ で は 2 名 の 方 か ら 質 疑 と 提 案 が あ り ま し た あ と 私 た ち の 任 期 も 9 月 ま で 9 カ 月 く ら い し か ご ざ い ま せ ん そ う い う 中 で あ り ま す の で ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 も 的 を 絞 っ て 今 後 ご 審 議 を い た だ く よ う に お 願 い を し て お き ます そ れ で は 質 疑 が な い よ う で あ り ま す の で こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す 暫 時 1 0 分 間 休 憩 を い た し ま す ( 午 前 1 0 時 1 6 分 休 憩 ) ( 午 前 1 0 時 2 9 分 再 開 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 正 場 に 復 し ま す 休 憩 前 に 引 き 続 き 会 議 を 行 い ま す 日 程 第 4 議 案 第 号 平 成 2 1 年 度 香 美 市 一 般 会 計 補 正 予 算 ( 第 6 号 ) か ら 日 程 第 3 0 認 定 第 1 1 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 後 期 高 齢 者 医 療 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て ま で 以 上 2 7 件 を 一 括 議 題 と し ま す 行 政 の 報 告 並 び に 議 案 第 号 か ら 議 案 第 号 ま で の 提 案 理 由 の 説 明 を 求 め ま す 市 長 門 槇 夫 君 市 長 ( 門 槇 夫 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 本 日 平 成 2 1 年 第 8 回 香 美 市 議 会 定 例 会 を 招 集 い た し ま し た と こ ろ 議 員 各 位 に お か れ ま し て は ご 多 忙 の 中 ご 参 集 い た だ き ま し て あ り が と う ご ざ い ま す さ て 基 礎 自 治 体 を 重 視 し た 地 域 主 権 を 確 立 す る と い う 政 権 公 約 を 掲 げ た 鳩 山 政 権 が 誕 生 し て か ら 間 も な く 3 カ 月 が 経 過 を い た し ま す こ の 間 政 権 交 代 に よ り さ ま ざ ま な 旧 政 権 と 違 っ た 新 た な 仕 組 み が 打 ち 出 さ れ て き て い ま す 国 と 地 方 の 関 係 に つ い て も 対 等 の 立 場 で 話 し て い け る 新 た な パ ー ト ナ ー シ ッ プ 関 係 へ と 転 換 を 図 る と さ れ て い ま す が -24-

27 今 後 も 財 源 の 問 題 を 含 め そ の 動 き に は 十 分 注 視 し て い か な け れ ば な ら な い と 考 え て い ま す ま た マ ニ フ ェ ス ト に 書 か れ た 重 要 施 策 の 多 く は い ま だ に そ の 方 向 性 が 定 ま ら ず 不 透 明 感 が 漂 っ て お り 新 た な 政 権 移 行 へ の 産 み の 苦 し み が 続 い て い る よ う に も 見 え ま す い ず れ に し ま し て も 次 年 度 の 予 算 を 編 成 す る 時 期 と な っ て き て お り ま し て 明 確 な 姿 勢 を 示 し て い た だ か な け れ ば な ら な い と い う ふ う に 考 え て お り ま す そ れ で は 諸 般 の 報 告 並 び に 議 案 の 提 案 説 明 を さ せ て い た だ き ま す ま ず 行 政 報 告 か ら 総 務 課 か ら は 市 長 会 の 開 催 に つ い て で ご ざ い ま す 1 0 月 2 日 第 回 高 知 県 市 長 会 が 保 健 福 祉 セ ン タ ー 香 北 を 会 場 に し て 開 催 を さ れ ま し た 初 め て の 開 催 地 市 長 と し て 議 長 を 務 め さ せ て い た だ き 本 市 提 案 の 県 に 対 す る 要 望 な ど 2 0 本 の 議 案 と 緊 急 決 議 を 審 議 可 決 を い た し ま し た 市 民 賞 に つ き ま し て は 1 1 月 3 日 第 4 回 香 美 市 市 民 賞 表 彰 式 式 典 を 挙 行 し 市 民 の 模 範 と な る 永 年 の 功 労 が 認 め ら れ ま し た 2 名 の 方 を 表 彰 し ま し た 地 域 審 議 会 の 開 催 に つ き ま し て は 1 2 月 3 日 に 土 佐 山 田 香 北 物 部 3 地 域 合 同 の 地 域 審 議 会 を 開 催 を い た し ま し た 香 美 市 ま ち づ く り 計 画 の 取 り 組 み 経 過 新 庁 舎 建 設 に 伴 う 組 織 編 成 に つ い て 報 告 の 後 来 年 3 月 末 で 任 期 満 了 を 迎 え る 同 会 に つ き ま し て 今 後 の 方 針 を 協 議 し た 結 果 引 き 続 き 3 地 域 に 設 置 す る こ と と な り ま し た 財 政 課 か ら 新 庁 舎 建 設 の 進 捗 状 況 に つ い て で あ り ま す が 1 1 月 2 5 日 2 6 日 の 両 日 に 周 辺 隣 接 住 民 の 皆 さ ん 方 に 対 し ま し て の 工 事 説 明 会 を 行 い ま し た 工 事 が 始 ま り ま す と 騒 音 振 動 粉 じ ん 工 事 車 両 な ど の 通 行 な ど 周 辺 の 方 々 に は ご 迷 惑 を お か け す る こ と な り ま す が 音 振 動 や 粉 じ ん の 出 に く い 工 法 の 採 用 や ク レ ー ン は エ ン ジ ン 音 の 静 か な 電 気 モ ー タ ー 型 を 採 用 す る こ と に よ り ま し て ご 迷 惑 の 低 減 化 に 努 め て ま い り ま す 1 2 月 1 日 よ り 仮 囲 い を 始 め ま し て 昨 日 8 日 に は 起 工 式 も と り 行 わ れ 今 後 本 格 的 な 工 事 が 始 ま り ま す 工 事 完 了 は 平 成 2 3 年 1 0 月 末 で す が 平 成 2 3 年 3 月 末 に は エ ン ト ラ ン ス 部 分 以 外 の 引 き 渡 し を お 受 け す る こ と に な っ て お り ま す 工 事 中 は お 客 様 に ご 不 便 ご 迷 惑 を お か け す る こ と と な り ま す が ご 理 解 を お 願 い を し た い と 思 い ま す 企 画 課 か ら 携 帯 電 話 の 通 話 エ リ ア 拡 大 に つ い て で ご ざ い ま す 携 帯 電 話 の 不 感 地 域 の 解 消 に つ き ま し て は 株 式 会 社 N T T ド コ モ に よ り ま し て 携 帯 電 話 用 の 鉄 塔 施 設 な ど の 自 主 整 備 に よ り こ の た び 物 部 町 押 谷 根 木 屋 岡 ノ 内 市 宇 別 府 久 保 堂 ノ 岡 久 保 中 内 地 区 と 香 北 町 で は 大 谷 を 除 く 西 川 地 区 で サ ー ビ ス が 開 始 さ れ ま し た ま た 物 部 町 浦 山 地 区 で は 1 2 月 中 旬 に 香 北 町 で は 北 岩 改 地 区 で 明 年 6 月 下 旬 に そ れ ぞ れ サ ー ビ ス が 開 始 が 予 定 さ れ て お り ま す 相 当 の 通 話 エ リ ア 拡 大 が 図 ら れ る こ と と な り ま し た 刃 物 まつり と 姉 妹 都 市 交 流 に つ き ま し て は 1 0 月 1 7 日 1 8 日 に 開 催 さ れ ま し た 刃 物 まつり に お き ま し て ( 北 海 道 ) 積 丹 町 福 井 県 あ わ ら 市 か ら 訪 問 団 が 来 市 さ れ ま し て そ れ ぞ れ 交 流 が 図 ら れ ま し た -25-

28 防 災 対 策 課 か ら 新 型 イ ン フ ル エ ン ザ に つ き ま し て は 依 然 猛 威 を 振 る っ て お り ま す が 感 染 の 拡 大 を 防 ぐ た め に 一 人 一 人 の 感 染 予 防 努 力 が 必 要 と さ れ て い ま す そ こ で 1 1 月 2 日 の 広 報 発 送 に あ わ せ ま し て 新 型 イ ン フ ル エ ン ザ 対 策 に つ い て の 回 覧 文 書 と ワ ク チ ン 接 種 の お 知 ら せ 文 書 の 全 戸 配 布 を 行 い ま し た ワ ク チ ン 接 種 に つ き ま し て は 妊 婦 基 礎 疾 患 者 へ の 接 種 を 1 1 月 1 6 日 か ら 乳 幼 児 1 歳 か ら 6 歳 ま で で す が と 小 学 校 低 学 年 1 年 生 か ら 3 年 生 に つ き ま し て は 1 2 月 4 日 か ら 開 始 を し て お り ま す そ の 後 小 学 校 高 学 年 中 学 生 高 校 生 健 康 な 高 齢 者 6 5 歳 以 上 へ と 順 次 実 施 さ れ て い ま す な お 上 記 対 象 者 の う ち 生 活 保 護 世 帯 及 び 低 所 得 者 世 帯 に つ き ま し て は 全 額 公 費 助 成 す る よ う 本 会 議 に 提 案 を い た し て お り ま す 農 政 課 か ら 農 業 関 係 で ご ざ い ま す が 災 害 関 係 で は 7 月 の 中 国 九 州 北 部 豪 雨 8 月 の 台 風 9 号 1 1 月 1 0 日 の 集 中 豪 雨 に お き ま し て 農 地 災 害 2 7 件 施 設 災 害 2 件 が 発 生 し 被 災 地 区 は 香 北 町 1 9 件 土 佐 山 田 町 1 0 件 と な っ て お り ま す 1 1 月 1 0 日 か ら 1 1 日 に か け て の 豪 雨 に お き ま し て は 強 風 の た め 施 設 ハ ウ ス の 倒 壊 や 被 覆 資 材 破 損 1 1 棟 ユ ズ 果 へ の 損 傷 の 被 害 が ご ざ い ま し た 国 の 見 直 し に よ る 農 地 有 効 利 用 支 援 事 業 に よ る 水 路 な ど の 工 事 は 土 地 改 良 区 実 施 8 件 香 美 市 1 3 件 が 採 択 と な り 本 年 度 完 了 予 定 と な っ て お り ま す ユ ズ 集 出 荷 施 設 の 整 備 も 農 業 生 産 体 制 の 強 化 を 図 る た め 策 定 さ れ た 農 業 生 産 体 制 強 化 緊 急 整 備 事 業 に よ り 選 果 ラ イ ン の 整 備 に 取 り 組 み ま す ま た 農 地 水 農 村 環 境 保 全 活 動 に お い て 土 佐 山 田 町 明 治 地 区 で 新 た な 取 り 組 み が ご ざ い ま し た 全 体 で 5 地 区 約 ヘ ク タ ー ル が 対 象 区 域 と な っ て お り ま す 国 の 農 業 政 策 に つ き ま し て は 不 透 明 感 が 漂 っ て お り ま す の で 引 き 続 き 制 度 の 動 向 を 注 視 し な が ら 関 係 機 関 連 携 の も と 情 報 の 発 信 に 努 め た い と 考 え て い ま す 商 工 観 光 課 か ら 雇 用 対 策 に つ い て で ご ざ い ま す が 本 年 1 0 月 2 3 日 政 府 の 緊 急 対 策 本 部 に お き ま し て 早 急 に 雇 用 の 確 保 に 取 り 組 む よ う 前 倒 し 執 行 な ど の 緊 急 雇 用 対 策 が 決 定 さ れ ま し た こ れ に 伴 い ま し て 緊 急 雇 用 創 出 臨 時 特 例 基 金 を 活 用 し た 雇 用 機 会 の 創 出 に つ い て 要 請 が ご ざ い ま し た 平 成 2 1 年 度 追 加 事 業 と し て 6 件 の 新 規 雇 用 事 業 計 画 1 1 人 を 県 に 提 出 を い た し ま し た 事 業 決 定 は 1 2 月 下 旬 の 見 込 み で あ り ま す 観 光 に つ き ま し て は 平 成 2 1 年 度 高 知 県 景 観 整 備 事 業 に つ き ま し て 緊 急 募 集 が ご ざ い ま し た 景 観 を 阻 害 し て い る 草 木 伐 採 事 業 な ど の 補 助 割 り 当 て 4 路 線 の う ち 3 路 線 を 申 請 を い た し ま し た こ れ は 産 業 振 興 計 画 に お け る 観 光 分 野 の 観 光 八 策 の う ち の 1 つの 取 り 組 み と し て 観 光 客 の 満 足 度 を 高 め る た め 安 全 快 適 に 景 観 を 楽 し む こ と の で き る 箇 所 の 整 備 や 車 窓 か ら の 景 観 の 視 認 性 を 高 め る た め の 事 業 で あ り ま す 建 設 都 計 課 か ら 土 木 関 係 に つ き ま し て は 繰 り 越 し 予 算 で 実 施 い た し て お り ま す 地 域 活 性 化 生 活 対 策 臨 時 交 付 金 事 業 の 市 道 商 店 街 通 り 排 水 路 施 設 改 修 工 事 は 大 変 ご 不 便 を お か け を い た し て お り ま す が 関 係 者 の 方 々 の ご 協 力 を い た だ き ま し て 来 年 2 月 末 の 完 了 予 定 で あ り ま す -26-

29 過 疎 事 業 で 取 り 組 ん で い ま し た 市 道 大 平 南 岸 線 は 1 1 月 に 完 成 を い た し ま し た 市 道 猪 野 々 西 線 の 測 量 設 計 委 託 業 務 に つ き ま し て は 年 度 内 完 了 予 定 で あ り ま す ま た 辺 地 事 業 で 取 り 組 ん で お り ま す 市 道 有 谷 線 と 谷 相 線 は 発 注 済 み で 後 入 線 は 明 日 入 札 の 予 定 で あ り ま す 次 に 地 域 活 性 化 経 済 危 機 対 策 臨 時 交 付 金 事 業 で 取 り 組 ん で お り ま す 市 道 美 良 布 線 補 修 工 事 と 大 栃 地 区 排 水 路 改 修 工 事 は 発 注 済 み で 中 組 7 号 線 は 入 札 準 備 中 で あ り ま す 災 害 復 旧 事 業 関 係 に つ き ま し て は 補 助 災 害 復 旧 事 業 は 道 路 河 川 合 わ せ て 1 0 件 被 災 し う ち 9 件 が 発 注 済 み で 残 り の 1 件 は 査 定 準 備 中 で あ り ま す ま た 単 独 災 害 復 旧 事 業 は 4 件 の 道 路 災 害 が 発 生 し 査 定 の 準 備 中 で あ り ま す い ず れ も 査 定 終 了 後 は 直 ち に 発 注 を 行 い 年 度 内 完 了 の 予 定 で あ り ま す 繰 り 越 し 事 業 で 実 施 し て お り ま し た 市 道 西 熊 別 府 線 奥 和 田 線 道 路 災 害 復 旧 工 事 は 完 成 を い た し ま し た がけくずれ 住 家 防 災 対 策 事 業 は 市 民 か ら 7 件 の 申 請 が あ り 県 の 審 査 で す べ て が 採 択 に な り ま し た う ち 1 件 は 完 成 し 発 注 済 み が 4 件 残 り 2 件 に つ き ま し て も 直 ち に 発 注 を 行 い 年 度 内 に 完 了 予 定 で あ り ま す 下 水 道 課 か ら 事 業 の 進 捗 に つ い て 報 告 を い た し ま す 公 共 下 水 道 の 浸 水 対 策 事 業 と し て 長 く 懸 案 事 項 で ご ざ い ま し た 土 生 川 の 川 原 田 堰 移 転 工 事 を 含 め 国 分 川 土 生 川 合 流 点 付 近 の 県 河 川 改 修 工 事 も 最 終 段 階 を 迎 え て お り ま す 中 央 雨 水 幹 線 吐 き 出 し 部 で ありま す が 雨 水 排 水 路 整 備 工 事 も 発 注 済 み で ご ざ い ま し て 年 度 内 に 完 成 に 努 め て ま い り ま す ま た 汚 水 管 渠 敷 設 工 事 で は 公 共 下 水 道 事 業 で 楠 目 地 区 農 業 集 落 排 水 事 業 で 逆 川 地 区 お の お の の 地 域 で 地 元 の 方 々 に ご 協 力 い た だ き 工 事 は 順 調 に 推 移 い た し て お り ます 環 境 課 から 香 美 市 不 法 投 棄 等 監 視 カ メ ラ シ ス テ ム に つ い て で あ り ま す 不 法 投 棄 違 反 ご み な ど へ の 対 策 と し て 地 域 活 性 化 経 済 危 機 対 策 臨 時 交 付 金 で 監 視 カ メ ラ シ ス テ ム を 3 基 購 入 し 1 1 月 1 0 日 に 香 美 市 不 法 投 棄 等 監 視 カ メ ラ シ ス テ ム の 運 用 に 関 す る 要 綱 を 制 定 告 示 同 月 1 7 日 1 8 日 に 土 佐 山 田 町 地 区 1 カ 所 香 北 町 地 区 1 カ 所 物 部 町 地 区 1 カ 所 の 計 3 カ 所 へ 監 視 カ メ ラ を 設 置 い た し ま し た ま た 本 事 業 と は 別 に 環 境 省 四 国 地 方 局 高 松 事 務 所 の 地 方 補 助 の 一 環 と し て 貸 与 さ れ ま し た 監 視 カ メ ラ を 土 佐 山 田 町 地 区 に 1 基 平 成 2 2 年 3 月 末 ま で を 期 限 と し て 設 置 を い た し て お り ま す 林 政 課 か ら 第 2 - 四 半 期 ま で 間 伐 実 施 各 事 業 で 保 育 間 伐 が ヘ ク タ ー ル 搬 出 間 伐 が 3,9 8 9 立 方 メ ー ト ル が 完 了 し 現 在 第 3 - 四 半 期 を 実 施 中 で あ り ま す 1 1 月 2 0 日 に 香 北 町 谷 相 の 不 伐 の 森 市 有 林 に お き ま し て 緑 の 募 金 を 活 用 し た 香 美 市 支 部 実 施 事 業 と し て 大 宮 小 学 校 5 年 生 の 児 童 を 対 象 に 体 験 林 業 教 室 を 開 催 し 地 域 の 森 林 と の 触 れ 合 い 森 林 林 業 へ の 関 心 を 深 め ま し た ま た 環 境 先 進 企 業 と の 協 働 の 森 づ く り 事 業 に つ き ま し て は 新 た に セ ン ト ラ ル グ ル -27-

30 ー プ と 協 定 に 向 け た 準 備 を 進 め て お り ま す 有 害 鳥 獣 被 害 に つ き ま し て は 有 害 鳥 獣 に つ き ま し て 被 害 件 数 は 6 8 件 と な っ て お り ま し て 昨 年 度 に 比 べ ま し て 大 幅 に 増 加 い た し て お り ま す 被 害 面 積 は ヘ ク タ ー ル で 被 害 金 額 は 3,2 2 3 万 円 と な っ て お り ま す 有 害 鳥 獣 捕 獲 に つ き ま し て は 1 1 月 3 0 日 現 在 で の 主 な 有 害 獣 の 捕 獲 頭 数 は ニ ホ ン ジ カ 頭 イ ノ シ シ 3 3 頭 猿 9 頭 ハ ク ビ シ ン 1 7 頭 と な っ て お り ま す ニ ホ ン ジ カ の 捕 獲 数 が 昨 年 同 期 に 比 べ ま す と 約 3 割 減 と な っ て お り ま す が こ れ は 生 息 域 の 変 化 が 影 響 し て い る よ う で あ り ま し て 生 息 頭 数 に は 余 り 変 化 が な い も の と 考 え ら れ ま す 香 美 市 シ カ 個 体 数 調 整 事 業 に つ き ま し て は 1 1 月 1 5 日 に 国 指 定 の 剣 山 山 系 鳥 獣 保 護 区 内 で 白 髪 山 よ り 東 の 部 分 で 実 施 を い た し ま し て 6 頭 の 捕 獲 が ご ざ い ま し た 今 後 は 月 に 一 二 回 の ペ ー ス で の 実 施 を 予 定 い た し て お り ま す 被 害 防 止 さ く に つ き ま し て は 1 1 月 3 0 日 現 在 で 電 気 牧 さ く 4,8 5 0 メ ー タ ー ネ ッ ト 牧 さ く 4,6 0 0 メ ー タ ー ト タ ン 牧 さ く 3 0 メ ー タ ー が 設 置 を さ れ て お り ま す ま た 徳 島 県 那 賀 町 と 共 同 で 設 立 い た し て お り ま す 阿 佐 地 域 鳥 獣 害 防 止 広 域 対 策 協 議 会 に つ き ま し て は 今 年 度 市 内 に ニ ホ ン ジ カ 捕 獲 お り 8 基 猿 捕 獲 お り 2 基 幼 木 保 護 カ バ ー 1,4 0 0 本 分 を 導 入 を 計 画 を い た し て お り ま す 森 林 土 木 事 業 に つ き ま し て は 7 月 豪 雨 に よ り ま し て 岡 ノ 内 別 府 線 御 在 所 線 の 林 道 災 害 復 旧 工 事 は 1 1 月 に 工 事 着 手 し 2 月 末 の 完 了 予 定 で あ り ま す 林 道 整 備 事 業 に つ い て は 平 成 2 0 年 度 繰 り 越 し 事 業 の 影 仙 頭 線 が 1 1 月 末 に 完 成 し 押 谷 線 に つ き ま し ては 当 初 工 事 が 1 0 月 末 に 完 成 追 加 工 事 が 1 2 月 発 注 予 定 で あ り ま し て 2 月 末 の 完 了 予 定 と な っ て お り ま す な お 平 成 2 1 年 度 事 業 に つ き ま し て は 御 在 所 線 影 仙 頭 線 が 1 2 月 発 注 予 定 押 谷 線 に つ き ま し て は 平 成 2 0 年 度 追 加 工 事 の 完 了 後 発 注 予 定 と な っ て お り ま す 平 成 2 0 年 度 繰 り 越 し 事 業 の 林 道 緊 急 整 備 事 業 9 件 の う ち 舗 装 事 業 4 件 に つ き ま し て は 完 了 し ま し た 改 良 事 業 5 件 の う ち 西 又 河 野 線 路 側 改 良 に つ き ま し て は 完 了 し 西 熊 線 に つ き ま し て は 現 在 施 工 中 で 1 月 末 完 了 予 定 大 栃 線 谷 相 線 西 又 河 野 線 に つ き ま し て は 1 2 月 発 注 予 定 と な っ て お り ま し て 早 期 完 成 に 努 め て ま い り ま す ふ れ あ い 交 流 セ ン タ ー か ら は 人 権 教 育 及 び 啓 発 の 推 進 に 関 す る 香 美 市 行 動 計 画 に つ い て で あ り ま す こ の こ と は 昨 年 度 よ り 取 り 組 ん で お り ま す が 作 業 部 会 策 定 委 員 会 の 協 議 を 重 ね ま し て 1 0 月 3 0 日 に て 最 終 意 見 が で き 上 が り ま し て 印 刷 の 段 階 に 入 っ て お り ま す 今 定 例 議 会 終 了 ま で に は 本 計 画 を 配 付 で き る 見 込 み と な り ま し た 人 権 が 尊 重 さ れ る 平 和 で 豊 か な 社 会 に 向 け 総 合 的 か つ 計 画 的 に 人 権 意 識 の 向 上 に 向 け た 取 り 組 みを 進 め て ま い り ま す 学 校 教 育 課 か ら 新 型 イ ン フ ル エ ン ザ に つ き ま し て は 香 美 市 の 小 中 学 校 で も 新 型 イ ン フ ル エ ン ザ が 広 が っ て お り ま す 学 校 閉 鎖 は な い も の の 1 3 小 中 学 校 の う ち 8 小 中 学 校 で 学 級 閉 鎖 や 学 年 閉 鎖 の 措 置 が と ら れ て い ま す 児 童 生 徒 の 罹 患 割 合 は 3-28-

31 0 % 程 度 と 思 わ れ ま す が 多 い 学 校 で は 5 0 % ほ ど と な っ て お り ま す 香 美 市 小 中 学 校 音 楽 会 の 中 止 な ど 行 事 や 授 業 へ も 影 響 が 出 て き て お り 引 き 続 き 手 洗 い う が い せ き エ チ ケ ッ ト の 感 染 防 止 対 策 の 指 導 を 徹 底 し て ま い り ま す 市 授 業 研 究 会 の 開 催 に つ き ま し て 全 国 学 力 学 習 状 況 調 査 や 標 準 学 力 検 査 結 果 を 踏 ま え て 本 市 児 童 生 徒 の 読 解 力 向 上 自 分 の 考 え を 持 ち 話 し 合 い 活 動 を 充 実 さ せ る こ と な ど を 目 的 と し た 授 業 改 善 の 研 究 を 推 進 を い た し て お り ま す 今 年 度 は 国 語 科 算 数 数 学 科 に つ い て 講 師 ア ド バ イ ザ ー と し て 2 人 の 大 学 教 授 に 年 間 を 通 し て 指 導 し て い た だ い て お り ま す 4 回 延 べ 9 校 で 公 開 授 業 を 実 施 し な が ら 授 業 改 善 に つ い て 研 究 す る と と も に そ の 成 果 と 課 題 を 全 小 中 学 校 で 共 通 認 識 と し て 共 有 し 学 力 の 向 上 を 図 っ て お り ま す 生 涯 学 習 課 か ら 芸 術 祭 体 育 大 会 に つ い て で あ り ま す 第 4 回 香 美 市 芸 術 祭 は 短 歌 会 俳 句 会 を 皮 切 り に 物 部 香 北 地 区 で の 芸 能 大 会 や 文 化 展 社 交 ダ ン ス 発 表 会 な ど が 行 わ れ 多 く の 方 が 芸 術 の 秋 を 満 喫 い た し ま し た な お 1 0 月 3 1 日 1 1 月 1 日 の 文 化 展 は 中 央 公 民 館 が 耐 震 工 事 の た め プ ラ ザ 八 王 子 2 階 の 美 術 館 展 示 室 を 中 心 に 開 催 を い た し ま し た 香 美 市 体 育 大 会 は 9 月 か ら 1 1 月 に か け て 開 催 を さ れ ま し て バ レ ー ボ ー ル や バ ド ミ ン ト ン ペ タ ン ク な ど の 8 種 目 が 実 施 を さ れ ま し て 市 内 全 域 か ら 合 わ せ て 約 名 の 方 々 が 参 加 を い た だ き ま し た 幼 保 支 援 課 か ら 新 型 イ ン フ ル エ ン ザ に つ き ま し て で あ り ま す 新 型 イ ン フ ル エ ン ザ に よ り ま す と こ ろ の 市 内 保 育 園 の 休 園 状 況 は 1 0 月 下 旬 か ら 休 園 が 相 次 ぎ 延 べ 1 1 園 が 休 園 を こ れ は 1 2 月 1 日 現 在 で あ り ま す 罹 患 率 は % と な っ て い ま す ま た 保 育 園 休 業 に 伴 い 1 カ 月 に 4 日 以 上 休 業 す る こ と と な っ た 場 合 休 業 し た 月 の 保 育 料 を 休 業 日 数 に 応 じ 減 額 を す る 措 置 を と る こ と と な り ま し た な お 休 業 期 間 中 の お こ ま り 保 育 利 用 日 数 は こ れ は 除 く と い う こ と と し て お り ま す 次 に 消 防 課 か ら は 平 成 2 1 年 1 月 1 日 か ら 1 0 月 3 1 日 ま で の 火 災 救 急 及 び 救 助 出 動 件 数 で ご ざ い ま す 昨 年 同 期 と 比 較 し ま し て 火 災 は 7 件 救 急 出 動 が 9 5 件 救 助 出 動 3 件 の 増 加 と な っ て お り ま す 以 下 表 に し て あ り ま す の で ご 参 照 い た だ き た い と 思 い ま す 住 宅 用 火 災 警 報 器 設 置 推 進 事 業 に つ き ま し て は 各 自 治 会 長 を 初 め 市 民 の 皆 様 方 の ご 協 力 に よ り ま し て 1 万 世 帯 に 給 付 し 1 1 月 末 を も っ て 事 業 を 完 了 い た し ま し た 高 知 県 消 防 操 法 大 会 に つ き ま し て は 1 0 月 4 日 平 成 2 1 年 度 高 知 県 消 防 操 法 大 会 が 開 催 さ れ ま し て ポ ン プ 自 動 車 の 部 に 山 田 分 団 小 型 ポ ン プ の 部 に 猪 野 々 分 団 が そ れ ぞ れ 出 場 し 日 ご ろ の 訓 練 の 成 果 を 披 露 い た し ま し た 防 災 体 験 コ ー ナ ー の 実 施 に つ き ま し て は 1 0 月 1 7 日 1 8 日 高 知 工 科 大 学 祭 で 防 災 体 験 コ ー ナ ー を 設 け ま し て 煙 体 験 水 消 火 器 に よ る 消 火 体 験 A E D の 取 り 扱 い 住 宅 用 火 災 警 報 器 の 普 及 啓 発 な ど を 実 施 し ま し て 多 く の 方 に 体 験 を い た だ き ま し た 秋 季 全 国 火 災 予 防 運 動 に つ き ま し て は 1 1 月 9 日 か ら 1 5 日 ま で 全 国 秋 季 火 災 予 防 -29-

32 運 動 が 展 開 を さ れ ま し た 期 間 中 各 消 防 団 が そ れ ぞ れ の 所 管 区 域 内 で 防 火 宣 伝 を 実 施 ま た 9 日 に は 消 防 署 前 で 土 佐 山 田 幼 稚 園 児 に よ り ま す と こ ろ の マ ー チ ン グ の 演 奏 を 行 い 火 災 予 防 を 呼 び か け ま し た 続 き ま し て 今 期 定 例 会 に 提 案 を い た し て お り ま す 議 案 に つ い て の 提 案 理 由 を 説 明 申 し 上 げ ま す ま ず 報 告 第 3 2 号 は 専 決 処 分 事 項 の 報 告 に な り ま す 学 校 給 食 費 滞 納 整 理 に お け る 訴 え の 提 起 に つ い て の 報 告 で あ り ま す 次 に 議 案 第 号 は 平 成 2 1 年 度 香 美 市 一 般 会 計 補 正 予 算 ( 第 6 号 ) で あ り ま す 補 正 予 算 の 規 模 は 歳 入 歳 出 予 算 の 総 額 に 7,7 5 0 万 3,0 0 0 円 を 追 加 し 歳 入 歳 出 予 算 そ れ ぞ れ 億 1,0 5 6 万 5,0 0 0 円 と い た し ま し た 概 要 は 歳 入 が 辺 地 共 聴 施 設 整 備 事 業 補 助 金 安 全 安 心 な 学 校 づ く り 交 付 金 イ ン フ ル エ ン ザ ワ ク チ ン 接 種 助 成 費 臨 時 補 助 金 農 業 施 設 災 害 復 旧 事 業 費 補 助 金 及 び 農 林 水 産 業 施 設 災 害 復 旧 事 業 債 の 追 加 地 域 活 性 化 公 共 投 資 臨 時 交 付 金 及 び 子 育 て 支 援 特 別 手 当 交 付 金 の 減 額 と な り ま す 歳 出 は 辺 地 共 聴 施 設 整 備 事 業 新 型 イ ン フ ル エ ン ザ ワ ク チ ン 接 種 事 業 秦 山 公 園 用 地 購 入 及 び 農 業 現 年 補 助 災 害 復 旧 事 業 の 追 加 人 事 異 動 に 伴 う 組 み 替 え 給 与 改 定 こ れ 給 与 及 び 職 員 手 当 で 3,5 5 0 万 1,0 0 0 円 の 減 で あ り ま す 子 育 て 応 援 特 別 手 当 事 業 の 減 額 が 主 な も の と な っ て お り ま す 議 案 第 号 並 び に 議 案 第 号 か ら 議 案 第 号 は 各 特 別 会 計 補 正 予 算 で あ り ま す 議 案 第 号 か ら 議 案 第 号 並 び に 議 案 第 号 は 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 で あ り ま す 議 案 第 号 か ら 議 案 第 号 は 条 例 の 制 定 で す 議 案 第 号 は 土 地 の 取 得 に つ い て の 議 決 の 一 部 変 更 に つ い て 議 案 第 号 は 財 産 の 交 換 に つ い て と な っ て お り ま す 議 案 第 号 は 財 産 の 取 得 に つ い て で あ り ま す 以 上 平 成 2 1 年 度 香 美 市 一 般 会 計 補 正 予 算 な ど 報 告 1 件 議 案 1 6 件 の 提 案 説 明 を 終 わ り ま す 詳 細 に つ き ま し て は そ れ ぞ れ 担 当 職 員 か ら 説 明 を 申 し 上 げ ま す 議 員 各 位 に お か れ ま し て は 審 査 の 上 適 切 な る ご 決 定 を よ ろ し く お 願 い を 申 し 上 げ ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) こ れ で 市 長 の 行 政 の 報 告 並 び に 提 案 理 由 の 説 明 を 終 わ り ま す こ れ か ら 報 告 第 3 2 号 の 専 決 処 分 事 項 の 報 告 に つ い て 質 疑 を 受 け た い と 思 い ま す 質 疑 は あ り ま せ ん か 1 0 番 山 崎 晃 子 君 1 0 番 ( 山 崎 晃 子 君 ) は い 1 0 番 山 崎 で す 報 告 第 3 2 号 で す け れ ど も こ の 訴 訟 に 至 っ た 経 過 と そ れ か ら 異 議 申 し 立 て と い う こ と で す が ど ん な 内 容 な の か ご 説 明 を お 願 い し ま す -30-

33 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 収 納 管 理 課 長 阿 部 政 敏 君 収 納 管 理 課 長 ( 阿 部 政 敏 君 ) 山 崎 晃 子 議 員 の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す 今 回 の 訴 訟 に 至 っ た 理 由 な ん で す が 一 応 異 議 の 申 し 立 て が 出 た と い う こ と で す が こ の 方 に つ き ま し て は 子 どもさ ん が 2 人 お い で ま し て も う こ の お 二 人 の 方 は 中 学 校 を 卒 業 さ れ て お り ま す そ れ で お 二 人 の 方 に つ き ま し て は お 父 さ ん は 自 営 業 で お 母 さ ん は 会 社 勤 め と い う こ と に な っ て お り ま す が 平 成 1 9 年 度 に 1 回 平 成 2 0 年 度 に 1 回 平 成 2 1 年 度 に 1 回 催 告 書 も 出 し て お り ま す け ど 平 成 19 年 6 月 19 日 に 毎 月 1,0 0 0 円 を 入 金 し て く だ さ る と い う こ と で あ り ま し た け ど そ れ が ず っ と 滞 っ て お っ た と い う こ と が 理 由 で あ り ま す 今 回 の 異 議 の 申 し 立 て の 理 由 に つ き ま し て は お 二 人 の 方 は 破 産 免 責 を 受 け て お ら れ る よ う で ご ざ い ま す が こ の 破 産 免 責 に つ き ま し て は 一 応 こ の 給 食 費 に つ い て は 免 責 が さ れ て な い と い う ご 本 人 に 確 認 す れ ば そ う い う こ と を 申 さ れ て お り ま す そ れ と こ の 破 産 免 責 を 受 け て も 判 例 等 の 通 説 に よ り ま す と 債 務 者 が 任 意 に 支 払 え ば 受 け 入 れ る こ と も で き る と い う こ と に も な っ て お り ま す の で 通 常 の 訴 訟 に 移 行 い た し ま し た 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) ほ か に 質 疑 は あ り ま せ ん か 1 0 番 山 崎 晃 子 君 1 0 番 ( 山 崎 晃 子 君 ) 済 み ま せ ん 1 0 番 山 崎 で す 破 産 を さ れ て る と い う こ と で す け れ ど も そ し た ら 生 活 に 困 窮 困 っ て る ん じ ゃ な い か と 思 う が で す が 回 収 の 見 込 み と い う の は あ る が で し ょ う か 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 収 納 管 理 課 長 阿 部 政 敏 君 収 納 管 理 課 長 ( 阿 部 政 敏 君 ) こ れ は 今 月 1 8 日 に 出 頭 す る こ と に な っ て お り ま す が そ こ で 和 解 に な る か 判 決 が 出 る か そ こ は わ か り ま せ ん け ど 一 応 債 務 名 義 を 取 得 し て サ ー ビ ス を 受 け て お る 者 で あ り ま す か ら 回 収 が で き る で き な い と か い う が は 問 題 外 で あ ろ う か と 思 い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) ほ か に 質 疑 は あ り ま せ ん か 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 が な い よ う で す の で こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す 以 上 で 報 告 に 対 す る 質 疑 を 終 わ り ま す 先 ほ ど 議 会 運 営 委 員 会 委 員 長 か ら 報 告 が あ り ま し た が 議 案 第 号 は 1 0 月 1 日 付 人 事 異 動 に 伴 う 職 員 給 与 等 の 支 給 に 予 算 不 足 が 生 じ た た め の 補 正 が あ り 2 1 日 支 給 の た め に は 本 日 議 決 を 必 要 と す る も の で す 議 案 第 号 は 交 付 金 事 業 に よ る 消 防 署 の 救 急 車 両 の 発 注 が 急 が れ る た め 本 日 他 の 案 件 と 分 離 し 会 議 規 則 第 3 7 条 第 3 項 の 規 定 に よ り 委 員 会 付 託 を 省 略 し 本 会 議 方 式 に よ り 審 議 採 決 し た い と 思 い ま す こ れ に ご 異 議 は ご ざ い ま せ ん か 異 議 な し と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 異 議 な し と 認 め ま す よ っ て さ よ う 決 定 を い た し ま し た こ れ か ら 日 程 第 4 議 案 第 号 平 成 2 1 年 度 香 美 市 一 般 会 計 補 正 予 算 ( 第 6-31-

34 号 ) を 議 題 と し ま す ま ず 執 行 部 か ら 提 案 理 由 の 補 足 説 明 を 求 め ま す 財 政 課 長 後 藤 博 明 君 財 政 課 長 ( 後 藤 博 明 君 ) そ れ で は 私 の ほ う か ら 平 成 2 1 年 度 香 美 市 一 般 会 計 補 正 予 算 ( 第 6 号 ) の 説 明 を い た し ま す 議 案 第 号 平 成 2 1 年 度 香 美 市 一 般 会 計 補 正 予 算 ( 第 6 号 ) 平 成 2 1 年 度 香 美 市 の 一 般 会 計 補 正 予 算 ( 第 6 号 ) は 次 に 定 め る と こ ろ に よ る ( 歳 入 歳 出 予 算 の 補 正 ) 第 1 条 歳 入 歳 出 予 算 の 総 額 に 歳 入 歳 出 そ れ ぞ れ 7,7 5 0 万 3,0 0 0 円 を 追 加 し 歳 入 歳 出 予 算 の 総 額 を 歳 入 歳 出 そ れ ぞ れ 億 1,0 5 6 万 5,0 0 0 円 と す る 2 歳 入 歳 出 予 算 の 補 正 の 款 項 の 区 分 及 び 当 該 区 分 ご と の 金 額 並 び に 補 正 後 の 歳 入 歳 出 予 算 の 金 額 は 第 1 表 歳 入 歳 出 予 算 補 正 に よ る ( 繰 越 明 許 費 ) 第 2 条 地 方 自 治 法 ( 昭 和 2 2 年 法 律 第 6 7 号 ) 第 条 第 1 項 の 規 定 に よ り 翌 年 度 に 繰 り 越 し て 使 用 す る こ と が で き る 経 費 は 第 2 表 繰 越 明 許 費 に よ る ( 債 務 負 担 の 補 正 ) 第 3 条 債 務 負 担 行 為 の 追 加 は 第 3 表 債 務 負 担 行 為 補 正 に よ る ( 地 方 債 の 補 正 ) 第 4 条 地 方 債 の 変 更 は 第 4 表 地 方 債 補 正 に よ る 平 成 2 1 年 1 2 月 9 日 提 出 香 美 市 長 門 槇 夫 提 案 理 由 人 事 異 動 に 伴 う 職 員 人 件 費 の 組 み 替 え 給 与 改 定 に よ る 減 額 秦 山 公 園 整 備 に 係 る 用 地 購 入 及 び 農 林 業 施 設 災 害 復 旧 事 業 の 追 加 等 に よ り 変 更 が 生 じ た た め 補 正 予 算 を 調 製 し た の で 地 方 自 治 法 第 条 第 1 項 の 規 定 に よ り 提 案 し ま す 第 1 表 歳 入 歳 出 予 算 補 正 歳 入 歳 出 補 正 予 算 事 項 別 明 細 書 及 び 款 項 目 節 の 内 訳 ペ ー ジ 数 で 申 し ま す と 議 案 ペ ー ジ か ら 議 案 ペ ー ジ 及 び 議 案 ペ ー ジ か ら 議 案 ペ ー ジ に つ き ま し て は 市 長 報 告 と 重 複 は いた し ま す が 提 案 説 明 書 を 朗 読 い た し ま し て 説 明 に か え さ せ て い た だ き ま す 平 成 2 1 年 度 香 美 市 一 般 会 計 補 正 予 算 ( 第 6 号 ) 提 案 説 明 書 今 回 の 補 正 予 算 の 規 模 は 歳 入 歳 出 予 算 の 総 額 に 7,7 5 0 万 3,0 0 0 円 を 追 加 し 歳 入 歳 出 予 算 そ れ ぞ れ 億 1,0 5 6 万 5,0 0 0 円 と し ま し た 概 要 は 歳 入 で は 辺 地 共 聴 施 設 整 備 事 業 補 助 金 安 全 安 心 な 学 校 づ く り 交 付 金 イ ン フ ル エ ン ザ ワ ク チ ン 接 種 助 成 費 臨 時 補 助 金 農 業 施 設 災 害 復 旧 事 業 費 補 助 金 及 び 農 林 水 産 業 施 設 災 害 復 旧 事 業 債 の 追 加 地 域 活 性 化 公 共 投 資 臨 時 交 付 金 及 び 子 育 て 応 援 特 別 手 当 交 付 金 の 減 額 歳 出 で は 辺 地 共 聴 施 設 整 備 事 業 新 型 イ ン フ ル エ ン ザ ワ ク チ ン 接 種 事 業 秦 山 公 園 用 地 購 入 ( 単 独 ) 及 び 農 業 現 年 補 助 災 害 復 旧 事 業 の 追 加 人 事 異 動 に 伴 う 組 み 替 え 給 与 改 定 ( 給 与 及 び 職 員 手 当 で 3,5 5 0 万 1,0 0 0 円 の 減 ) 子 育 -32-

35 て 応 援 特 別 手 当 事 業 の 減 額 が 主 な も の と な っ て お り ま す 次 に 続 い て お り ま す 款 別 の 補 正 予 算 の 概 略 に つ い て は 省 略 さ せ て い た だ き ま す の で ご 参 照 く だ さ い 続 き ま し て 議 案 ペ ー ジ 第 2 表 繰 越 明 許 費 に つ い て ご 説 明 い た し ま す 6 款 農 林 水 産 業 費 2 項 林 業 費 で 表 の と お り 6 事 業 で 1 億 5,3 3 9 万 円 1 0 款 教 育 費 2 項 小 学 校 費 で 2 つ の 事 業 で 2 億 5,5 2 9 万 6,0 0 0 円 同 じ く 3 項 中 学 校 費 で の 2 事 業 で 5 億 9,9 9 7 万 6,0 0 0 円 で 合 計 1 0 の 事 業 で 1 0 億 万 2,0 0 0 円 の 繰 り 越 し と し ま し た 次 に 同 様 に 議 案 ペ ー ジ 第 3 表 債 務 負 担 行 為 補 正 に つ き ま し て ご 説 明 い た し ま す 今 回 の 補 正 に つ き ま し て は 新 庁 舎 建 設 に 伴 う 電 波 障 害 補 償 対 策 工 事 に つ き ま し て 期 間 を 平 成 2 1 年 度 か ら 平 成 2 3 年 度 ま で 限 度 額 を 2,0 0 0 万 円 と し ま し た ま た 同 様 に 委 託 業 者 見 直 し に 伴 う 土 佐 山 田 学 校 給 食 セ ン タ ー 調 理 及 び 配 送 業 務 委 託 に つ き ま し て 期 間 を 平 成 2 1 年 度 か ら 平 成 2 6 年 度 限 度 額 2 億 3,0 0 0 万 円 と し て 債 務 負 担 行 為 を 起 こ す も の で ご ざ い ま す 調 書 に つ き ま し て は 議 案 ペ ー ジ に あ り ま す の で ご 参 照 く だ さ い 次 に 議 案 ペ ー ジ 第 4 表 地 方 債 補 正 に つ き ま し て ご 説 明 い た し ま す 共 聴 施 設 整 備 事 業 債 は 限 度 額 を 万 円 追 加 し て 3,9 6 0 万 円 に 庁 舎 建 設 事 業 債 は 限 度 額 5 0 万 円 を 追 加 し て 2 億 8,9 5 0 万 円 に 道 路 新 設 改 良 事 業 債 は 限 度 額 万 円 を 追 加 し て 8,2 8 0 万 円 に 急 傾 斜 地 崩 壊 対 策 事 業 債 は 限 度 額 7 0 万 円 を 追 加 し て 万 円 に 農 林 水 産 業 施 設 災 害 復 旧 事 業 債 は 限 度 額 1,9 4 0 万 円 を 追 加 し て 3,5 7 0 万 円 に 診 療 所 施 設 整 備 事 業 債 を 新 た に 限 度 額 万 円 と し て 追 加 し て お り ま す 補 正 後 の 起 債 限 度 額 の 総 額 に つ き ま し て は 2,9 7 0 万 円 増 の 2 4 億 2,5 2 8 万 1,0 0 0 円 と し ま し た な お 起 債 の 方 法 利 率 償 還 の 方 法 に つ き ま し て は 補 正 前 と 同 様 で ご ざ い ま す 同 じ く 議 案 ペ ー ジ に そ の 内 訳 が ご ざ い ま す の で 少 し 細 か い で す が ご 参 照 く だ さ い 以 上 で 補 足 説 明 終 わ り ま す の で ご 審 議 よ ろ し く 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 説 明 が 終 わ り ま し た こ れ よ り 質 疑 を 行 い ま す 本 案 の 質 疑 は 歳 入 一 括 歳 出 一 括 し て 行 い ま す ま ず 歳 入 の 質 疑 を 一 括 し て 行 い ま す 質 疑 は あ り ま せ ん か 4 番 大 岸 眞 弓 君 4 番 ( 大 岸 眞 弓 君 ) 議 案 ペ ー ジ の 債 務 負 担 行 為 補 正 の と こ ろ で お 聞 き を し ま す さ っ き 課 長 か ら ご 説 明 の あ っ た よ う に こ の 土 佐 山 田 学 校 給 食 セ ン タ ー の 調 理 配 送 の 委 託 で す が こ れ は 随 意 契 約 か ら 入 札 に 変 更 す る と い う こ と で こ う い う ふ う に 債 務 負 -33-

36 担 行 為 に な っ て 出 て き た と い う と ら え 方 で い い で す か ね そ れ と 平 成 2 1 年 度 か ら 平 成 2 6 年 度 と い う ふ う に な っ て ま す が こ の 6 年 間 7 年 間 に な り ま す か ね で 限 度 額 が 2 億 3,0 0 0 万 円 と い う こ の 限 度 額 の 積 算 に つ い て お 聞 き を し た い で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 学 校 教 育 課 長 和 田 隆 君 学 校 教 育 課 長 兼 学 校 給 食 セ ン タ ー 所 長 ( 和 田 隆 君 ) 大 岸 議 員 の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す 給 食 セ ン タ ー の 調 理 配 送 業 務 に つ き ま し て は 業 者 を 指 名 す る こ と に よ り ま し て プ ロ ポ ー ザ ル 方 式 で 決 定 し て い き た い と 作 業 を 進 め て お り ま す 1 月 中 に は 業 者 が 選 定 で き る 運 び で 進 め て お り ま す そ れ と 期 間 の お 話 が あ り ま し た け れ ど も 平 成 2 1 年 度 か ら 平 成 2 6 年 度 ま で 6 年 間 に な る わ け で す け れ ど も な り ま せ ん で す か ね? 4 番 ( 大 岸 眞 弓 君 ) あ っ 6 年 学 校 教 育 課 長 兼 学 校 給 食 セ ン タ ー 所 長 ( 和 田 隆 君 ) 6 年 で す ね 平 成 2 1 年 度 に つ き ま し て は 今 の 業 者 が 変 わ っ た 場 合 に も 引 き 継 ぎ の 期 間 と い う の が 出 て き ま す の で 仮 契 約 等 が 発 生 す る と 思 わ れ ま す 引 き 継 ぎ の 期 間 を 平 成 2 1 年 度 含 め て 実 際 こ の 金 額 2 億 3,0 0 0 万 円 出 て お り ま す け れ ど も こ れ は 5 年 間 分 平 成 2 2 年 か ら の 5 年 間 と い う こ と で 委 託 を し て い き た い と 考 え て お り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 4 番 大 岸 眞 弓 君 4 番 ( 大 岸 眞 弓 君 ) ( 聴 取 不 能 ) に 契 約 も あ り 得 る の で 平 成 2 1 年 度 か ら と い う ふ う に な っ て い る と い う と ら え 方 で い い で す か ね それで 年 数 は わ か り ま し た け ど こ の 2 億 3,0 0 0 万 円 単 純 に 割 っ て 今 の 委 託 金 額 と ち ょ っ と 違 う よ う に 思 う ん で す け ど こ れ の 積 算 は ど う し て 2 億 3,000 万 円 に な っ て る の か ど う い う 計 算 な の か それと も う 一 つ 上 の 電 波 障 害 補 償 対 策 工 事 の 限 度 額 2,0 0 0 万 円 こ れ 調 書 を 見 ま し た ら 特 定 財 源 で そ の 他 に な っ て お り ま す が こ れ は そ の 他 の 内 訳 は 何 で し ょ う か 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 学 校 教 育 課 長 兼 学 校 給 食 セ ン タ ー 所 長 和 田 隆 君 学 校 教 育 課 長 兼 学 校 給 食 セ ン タ ー 所 長 ( 和 田 隆 君 ) 大 岸 議 員 の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す こ の 2 億 3,0 0 0 万 円 で す け れ ど も こ れ を 割 れ ば 5 年 間 で 4,6 0 0 万 円 と い う こ と に な り ま す 現 在 委 託 し て い る の が 約 4,5 0 0 万 円 ぐ ら い に な る ん で す け れ ど も 債 務 負 担 行 為 の 場 合 は 多 少 こう 幅 を と る と い い ま す か ち ょ っ と 大 き 目 の 枠 で 状 況 に よ っ て ど う な る か わ か り ま せ ん の で ち ょ っ と し た 余 分 を と っ て の 2 億 3,0 0 0 万 円 の 5 年 間 と い う と こ ろ に な り ま す 以 上 で す -34-

37 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 庁 舎 建 設 担 当 参 事 前 田 哲 雄 君 庁 舎 建 設 担 当 参 事 ( 前 田 哲 雄 君 ) 財 源 は 庁 舎 建 設 基 金 を 想 定 し て お り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 3 番 山 﨑 龍 太 郎 君 3 番 ( 山 﨑 龍 太 郎 君 ) 3 番 議 案 ペ ー ジ で 1 点 だ け 先 ほ ど の 学 校 給 食 セ ン タ ー の 業 務 委 託 に つ い て で す け ど プ ロ ポ ー ザ ル で や ら れ る と い う こ と は い い 手 法 か な と も 思 う ん で す が こ こ で 説 明 受 け れ る か ど う か わ か り ま せ ん が 何 を 重 視 し て い く の か 重 視 割 合 み た い な も の が あ る ん で す わ ね 結 構 も ち ろ ん 食 の 質 と か そ う い う 部 分 も あ ろ う か と 思 い ま す け ど も そ こ ら 辺 に つ い て の 業 者 か ら の 提 案 が あ っ た 中 身 で ど う い う 点 を 重 視 さ れ る の か な と い う こ と を ま ず お 尋 ね し ま す そ れ と 議 案 ペ ー ジ の 3 目 衛 生 費 県 補 助 金 新 型 イ ン フ ル エ ン ザ 関 係 で す け ど 出 の ほ う で 聞 い て も い い ん で す が こ れ 県 補 助 金 と し て 出 て ま す け れ ど も 実 際 こ の 1,0 9 1 万 1,0 0 0 円 と い う そ の お 金 の 1 人 当 た り は 何 ぼ か と い う こ の 積 算 の 根 拠 で す わ ね そ れ を ち ょ っ と お 示 し い た だ き た い と 思 い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 学 校 教 育 課 長 和 田 隆 君 学 校 教 育 課 長 兼 学 校 給 食 セ ン タ ー 所 長 ( 和 田 隆 君 ) 山 﨑 議 員 の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す 業 者 選 定 は ど う い う 基 準 で と い う と こ ろ で す け れ ど も 私 ど も の ほ う で も 評 点 表 と い う の を 一 覧 表 を こ し ら え て そ の 項 目 は 細 か く 長 く な り ま す け ど 例 え ば 学 校 給 食 へ の 理 解 度 は ど う で あ る と か サ ー ビ ス の 向 上 な ど の 提 案 は ど う で あ る と か 例 え ば 業 務 実 施 の 体 制 は ど う で あ る と か 衛 生 管 理 は ど う で あ る と か そ う い う 項 目 幾 つ か 構 え て ま す の で 委 員 さ ん に よ っ て そ の 点 数 を つ け て い た だ く こ と に よ り 決 定 し て い き た い と 考 え て お り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 健 康 づ く り 推 進 課 長 片 岡 芳 恵 君 健 康 づ く り 推 進 課 長 ( 片 岡 芳 恵 君 ) 山 﨑 龍 太 郎 議 員 さ ん の ご 質 問 に お 答 え い た し ます 補 助 率 が 4 分 の 3 で す の で 1 回 接 種 者 と 2 回 接 種 者 が お り ま す の で 1 回 接 種 者 の 3,6 0 0 円 が 2,8 7 0 人 そ れ か ら 2 回 接 種 者 子 どもさ ん が 中 心 で す が そ れ が 人 と 想 定 し て お り ま す そ れ か ら 償 還 払 い の 3,6 0 0 円 の 人 分 と い う こ と で そ れ の 4 分 の 3 と い う こ と で こ の 金 額 を 算 出 し て お り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) ほ か に 質 疑 は あ り ま せ ん か 1 0 番 山 崎 晃 子 君 1 0 番 ( 山 崎 晃 子 君 ) は い 1 0 番 山 崎 で す -35-

38 議 案 ペ ー ジ で す け れ ど も 民 生 費 国 庫 負 担 金 の ほ う で す け れ ど も 障 害 者 自 立 支 援 の 関 係 が 議 案 議 案 ペ ー ジ そ れ か ら 議 案 ペ ー ジ 議 案 ペ ー ジ と 出 て る が で す け れ ど も こ れ 何 か 新 た な こ と が あ っ た の か ど う か ち ょ っ と こ の 増 額 が ど う い っ た こ と で 増 額 に な っ て る の か と い う こ と 出 で も そ れ ぞ れ 補 装 具 給 付 事 業 と か と い う こ と が 出 て る が で す け れ ど も 何 か 新 た な こ と で 変 わ っ た こ と が あ っ た の か そ の 点 ち ょ っ と ご 説 明 を お 願 い し ま す そ れ と 議 案 ペ ー ジ の 地 域 介 護 福 祉 空 間 整 備 等 交 付 金 で す け ど こ れ そ の ま ま 出 て い く わ け で す け れ ど も 今 回 の 分 は ど う い っ た こ と に 出 て い く の か ご 説 明 を お 願 い し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 福 祉 事 務 所 長 小 松 美 公 君 福 祉 事 務 所 長 ( 小 松 美 公 君 ) 山 崎 議 員 の ご 質 問 に お 答 え し ま す 障 害 者 自 立 支 援 給 付 費 負 担 金 で す け ど こ れ の 増 額 に つ き ま し て は 歳 出 の ほ う に あり ま す 障 害 者 自 立 支 援 介 護 給 付 事 業 と 障 害 者 自 立 支 援 訓 練 等 給 付 事 業 そ れ か ら 補 装 具 の 増 額 に よ る も の で す 補 装 具 の 給 付 事 業 に つ き ま し て は 申 請 が 年 に よ っ て 違 い ま す 今 年 度 は 予 算 で 算 定 し て お り ま し た も の と 比 べ ま し て 特 に 電 動 車 い す 等 そ う い っ た 単 価 の 高 い も の の 申 請 が 今 年 は 非 常 に 多 い と い う こ と で 増 額 に な っ て お り ま す ま た 障 害 者 の 自 立 支 援 介 護 給 付 と 障 害 者 自 立 支 援 訓 練 等 給 付 に つ き ま し て は 報 酬 単 価 が 増 加 し た こ と ま た 利 用 者 負 担 額 の 減 額 と か に 伴 い ま し て 市 の 支 払 い 額 の 負 担 増 そ れ か ら 利 用 者 負 担 額 の 減 額 と か に よ り ま し て 利 用 者 が ふ え た と そ う い っ た こ と が 負 担 増 の 要 因 と な っ て お り ま す そ れ と 議 案 ペ ー ジ の 障 害 者 自 立 支 援 事 業 費 補 助 金 に つ き ま し て は こ れは 平 成 20 年 度 の 国 庫 補 助 金 で 過 年 度 分 で 余 計 も ら い 過 ぎ て た 分 を 精 算 で 返 還 す る 分 ( 後 に 平 成 2 0 年 度 の 補 助 金 で 不 足 分 を 今 年 度 新 た に 精 算 で も ら う 分 と 訂 正 あ り ) です そ れ と 議 案 ペ ー ジ の 障 害 者 自 立 支 援 給 付 費 負 担 金 は 議 案 ペ ー ジ と 同 様 で こ れ は 県 の 負 担 金 で す の で 理 由 は 同 じ 理 由 ( 平 成 2 0 年 度 の 補 助 金 で 余 計 も ら い 過 ぎ て た 分 を 精 算 で 返 還 す る 分 ) で す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 保 険 課 長 岡 本 明 弘 君 保 険 課 長 ( 岡 本 明 弘 君 ) 議 案 ペ ー ジ の 民 生 費 国 庫 補 助 金 6 ( 節 ) 地 域 介 護 福 祉 空 間 整 備 等 交 付 金 の 関 係 で す が 平 成 1 9 年 に 消 防 法 の 改 正 に よ っ て 平 成 2 3 年 度 末 ま で に 平 米 以 上 の 施 設 に つ い て ス プ リ ン ク ラ ー の 設 置 が 義 務 づ け ら れ て お り ま す 香 美 市 は 地 域 密 着 型 施 設 グ ル ー プ ホ ー ム が 4 カ 所 市 内 に あ る わ け で す が す べ て 設 置 が 必 要 と な っ て お り ま し て 以 前 9 月 補 正 で も 1 カ 所 補 正 を さ せ て い た だ い て お り ま す 今 回 は 2 カ 所 目 と い う こ と で 1 平 米 当 た り 9,0 0 0 円 の 補 助 金 と な っ て お り ま す -36-

39 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 福 祉 事 務 所 長 小 松 美 公 君 福 祉 事 務 所 長 ( 小 松 美 公 君 ) 済 み ま せ ん ち ょ っ と 言 い 間 違 っ て ま し た 議 案 ペ ー ジ の 障 害 者 自 立 支 援 事 業 費 補 助 金 の 3 万 5,0 0 0 円 で す け ど 返 還 じ ゃ な く っ て 平 成 2 0 年 度 の 補 助 金 で 不 足 分 を 今 年 度 新 た に 精 算 で も ら う 分 で ご ざ い ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 3 番 山 﨑 龍 太 郎 君 3 番 ( 山 﨑 龍 太 郎 君 ) 3 番 同 じ く 議 案 ペ ー ジ に つ い て 伺 い ま す 総 務 費 国 庫 補 助 金 の 地 域 活 性 化 公 共 投 資 臨 時 交 付 金 約 7,0 0 0 万 円 の 減 額 と な っ て お り ま す あ わ せ て 土 木 費 国 庫 補 助 金 の 住 宅 建 築 物 耐 震 改 修 等 事 業 費 補 助 金 が 万 円 ほどの 減 額 と い う こ と で す が こ の 理 由 と い う か 背 景 と い う か そ れ に つ い て ち ょ っ と 説 明 願 い た い ん で す が 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 防 災 対 策 課 長 吉 村 泰 典 君 防 災 対 策 課 長 ( 吉 村 泰 典 君 ) 土 木 費 国 庫 補 助 金 の ほ う で ご ざ い ま す が 5 節 の 住 宅 建 築 物 耐 震 改 修 の 減 額 で す が こ れ の 中 に 3 つ 含 ま れ て ま し て 減 と そ れ か ら プ ラ ス 分 も 入 っ て ま す 減 の 大 き な の は 中 央 公 民 館 の 改 修 事 業 で 耐 震 改 修 の 部 分 と そ れ か ら 一 般 改 修 の 部 分 そ の 見 直 し に よ る 耐 震 部 分 の 減 額 が 1,1 8 0 万 円 余 り あ り ま し て そ れ か ら もう1 つ の 減 額 は 一 般 の 木 造 住 宅 へ の 助 成 の 耐 震 診 断 そ れ か ら 耐 震 設 計 そ れ の 国 の 補 助 率 が 若 干 下 が り ま し て そ れ が 2 1 万 円 の 減 額 が あ り ま し て そ れ か ら プ ラ ス 部 分 で 1 つ 地 震 防 災 マ ッ プ を つ く る こ と に い た し ま し て 万 円 の 補 助 金 が 入 っ て お り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 財 政 課 長 後 藤 博 明 君 財 政 課 長 ( 後 藤 博 明 君 ) 山 﨑 議 員 さ ん の ご 質 問 に お 答 え し ま す ち ょ っ と 済 み ま せ ん こ の 公 共 投 資 に つ き ま し て は ち ょ っ と 資 料 を 手 元 に 用 意 し て お り ま せ ん で す のでまた 後 で 説 明 し ま す ( 後 に 追 加 説 明 あ り ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) ほかに 質 疑 は あ り ま せ ん か 1 0 番 山 崎 晃 子 君 1 0 番 ( 山 崎 晃 子 君 ) 1 0 番 山 崎 で す 議 案 ペ ー ジ で す け れ ど も 2 ( 目 )の 民 生 費 県 補 助 金 の 中 の 1 4 節 高 知 県 産 休 等 代 替 職 員 雇 用 事 業 費 補 助 金 と い う ち ょ っ と こ れ の 説 明 を お 願 い し ま す 県 の 職 員 が 出 向 と い う こ と な の か ち ょ っ と わ か り ま せ ん の で ご 説 明 を お 願 い し ま す そ れ と 議 案 ペ ー ジ の 雑 入 の ほ う で す け れ ど も こ れ 宝 く じ の 関 係 か と 思 う ん で す け ど も ち ょ っ と 減 額 に な っ て る が で す が 当 初 に 比 べ て 見 込 み が 違 う た の か ち ょ っ と そ の ご 説 明 を お 願 いし ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 企 画 課 長 濵 田 賢 二 君 -37-

40 企 画 課 長 ( 濵 田 賢 二 君 ) 山 崎 晃 子 議 員 の 議 案 ペ ー ジ の 自 治 総 合 セ ン タ ー 交 付 金 に つ い て の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す 宝 く じ の 助 成 事 業 で ご ざ い ま し て 申 請 を し て お り ま し た 分 で 言 いま す と 前 山 公 園 の 整 備 が 事 業 対 象 と し て 認 め て い た だ け ま せ ん で し た の で そ の 分 に つ い て の 減 額 で す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 幼 保 支 援 課 長 山 崎 泰 広 君 幼 保 支 援 課 長 ( 山 崎 泰 広 君 ) は い そ れ で は 山 崎 晃 子 議 員 の ご 質 問 に お 答 え し ます 議 案 ペ ー ジ の 2 目 民 生 費 県 補 助 金 の う ち 1 4 節 高 知 県 産 休 等 代 替 職 員 雇 用 事 業 費 補 助 金 の 内 容 で す け れ ど も こ れ は 保 育 士 の 病 休 及 び 産 休 の 代 替 職 員 の 補 助 金 と し て 支 出 さ れ て く る も ん で す ち な み に 本 年 度 対 象 は 病 休 が 2 名 産 休 は 4 名 と な っ て お り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) ほ か に 質 疑 は あ り ま せ ん か 進 行 と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) は い 質 疑 な し と 認 め ま す こ れ で 歳 入 の 質 疑 を 終 わ り ま す 次 に 歳 出 の 質 疑 を 一 括 し て 行 い ま す 質 疑 は あ り ま せ ん か 1 3 番 竹 平 豊 久 君 1 3 番 ( 竹 平 豊 久 君 ) は い 1 3 番 で す 議 案 ペ ー ジ の 公 園 費 に つ い て お 聞 き し ま す 今 回 補 正 で 1 億 5,7 0 0 万 円 強 と い う 補 正 を 組 ん で お り ま す が こ の 内 容 を 見 て み ま す と 秦 山 公 園 の 用 地 と い う こ と で す が こ の 秦 山 公 園 に つ き ま し て は 年 次 計 画 に よ っ て 恐 ら く 平 成 2 2 年 ご ろ に は も う 完 全 に こ の 事 業 が 終 了 す る と い う よ う な こ と を お 聞 き し て お り ま す が そ う で あ れ ば 当 初 金 額 も か な り 大 き い で す 年 次 計 画 で い け ば 当 初 予 算 に こ う い っ た も の は 組 み 入 れ て や っ て お く べ き で 今 こ の 1 2 月 に な っ て か ら 急 遽 1 億 5,700 万 円 と い う よ う な 少 な く な い お 金 を 投 入 す る と い う よ う な と こ ろ の 内 容 に つ い て お 願 い を し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 建 設 都 計 課 長 中 井 潤 君 建 設 都 計 課 長 ( 中 井 潤 君 ) 竹 平 議 員 の ご 質 問 に お 答 え を 申 し 上 げ ま す 秦 山 公 園 は 本 年 度 を も っ て 完 了 と な り ま す そ ん な 関 係 で 先 行 取 得 を 依 頼 し て あ り ま し た 秦 山 公 園 関 係 の 用 地 を こ の 際 に す べ て 引 き 取 り た い と い う こ と で 申 し 入 れ を さ せ て い た だ き ま し た 今 回 議 案 の ほ う に も 出 さ せ て い た だ い て お り ま す け ど も 6 月 議 会 で 議 決 を い た だ き ま し た 5,7 0 0 万 円 を 一 億 二 千 数 百 万 に ふ や し た 部 分 も 含 め ま し て 今 回 こ の 補 正 に 上 げ さ せ て い た だ い て お り ま す そ の 議 案 の 分 に つ き ま し て は 補 助 対 象 分 だ け 鑑 定 評 価 の 分 だ け で 計 上 す る 予 定 で い た し て お り ま し た け ど も 単 独 の 継 ぎ 足 し 分 も 含 め て 今 回 全 部 引 き 取 る と い う こ と で 議 決 の 部 分 の 変 更 と そ れ か ら 今 回 補 -38-

41 正 の ほ う に 上 げ さ せ て い た だ い た と い う こ と で こ の 買 収 に よ り ま し て 秦 山 公 園 の 部 分 に つ き ま し て は 完 了 す る と い う 予 定 で ご ざ い ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 1 3 番 竹 平 豊 久 君 1 3 番 ( 竹 平 豊 久 君 ) は い 内 容 は わ か り ま し た た だ そ う い っ た こ と で 先 行 取 得 し た 土 地 の 関 係 と い う こ と で す が 私 が 聞 き た い の は 今 言 っ た よ う に 課 長 の ほ う か ら も こ の 事 業 は も う 本 年 度 で 終 了 す る と い う 年 次 計 画 の 中 で 組 み 入 れ て や っ て お っ た こ と は 当 然 そ う い っ た 先 行 取 得 土 地 の 問 題 購 入 の 問 題 に し て も 当 初 か ら 年 の 当 初 に こ の 年 度 は こ う い う 事 業 を や り ま す こ の 年 度 は こ う い う 事 業 を や り ま す と い う の が 年 次 計 画 だ と 思 う ん で す よ そ う い う と こ ろ の 一 応 年 次 計 画 の 建 前 が あ れ ば か ち っ と 組 ん で お れ ば こ こ の 時 期 に 来 て か ら こ う い っ た 大 き な お 金 を 出 し て 補 正 を 組 む と い う と こ ろ が ち ょ っ と 解 せ ん と こ ろ が あ っ て 聞 い て お る わ け で す そ れ と 結 果 的 に こ れ 財 政 課 の ほ う は こ れ は も う す っ と わ か る と 思 い ま す が い わ ゆ る こ れ の 補 正 の 結 果 差 し 引 き を や っ た ら 7,7 0 0 万 円 で す か ね そ う い っ た 1 2 月 の 結 果 の 補 正 の ( 結 果 こ の ) 金 額 に な っ て お る と い う よ う な こ と か ら 見 て も 若 干 こ こ の あ た り へ こ れ 以 上 め っ そ う 言 い ま せ ん が 若 干 そ の 当 初 に 組 ま ざ っ た 今 こ こ へ 出 し て く る と い う と こ ろ が ち ょ っ と 気 に な る と こ ろ で す が そ こ を 改 め て お 願 い し ま す 計 画 の そ う い っ た 考 え 方 そ れ か ら い き さ つ で す ね そ れ を お 願 い し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 建 設 都 計 課 長 中 井 潤 君 建 設 都 計 課 長 ( 中 井 潤 君 ) 竹 平 議 員 の ご 質 問 に お 答 え し ま す こ の 秦 山 公 園 年 次 計 画 で や っ て お り ま し て ま ち づ く り 交 付 金 事 業 に の っ て 5 カ 年 計 画 で や り ま し て 本 年 度 が 最 終 年 度 と な っ て お り ま す 事 業 推 進 に 関 し ま し て 補 助 対 象 事 業 を 主 体 に 考 え て 年 次 計 画 を 立 て さ せ て い た だ い た と こ ろ で ご ざ い ま す そ の 6 月 に 議 決 を い た だ き ま し た 部 分 に つ き ま し て は 用 地 買 収 に つ い て は 鑑 定 評 価 の 価 格 で 計 上 さ せ て い た だ い た と こ ろ で あ り ま す が 今 回 引 き 取 り ま す 部 分 に つ き ま し て は 土 地 開 発 公 社 の 部 分 は 簿 価 で 今 回 引 き 取 る と い う こ と で そ の 差 額 が 出 て ま い っ た と い う こ と に な り ま す 市 の ほ う に 引 き 取 り ま せ ん と 香 美 市 土 地 開 発 公 社 さ ん の ほ う で ず っ と 単 独 の 継 ぎ 足 し の 分 を 持 っ て お る と い う こ と に つ き ま し て は 後 々 に ず っ と 金 利 が か か っ て い く と い う こ と に な ろ う と 思 い ま す の で こ の 際 秦 山 公 園 が 工 事 が 終 了 す る に つ い て 秦 山 公 園 関 係 で 今 ま で 先 行 取 得 を 依 頼 し て き て お り ま し た 部 分 に つ い て 全 部 今 回 に し ま い を し た い と い う こ と で 追 加 を さ せ て い た だ い た と こ ろ で あ り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 1 3 番 竹 平 豊 久 君 1 3 番 ( 竹 平 豊 久 君 ) は い 詳 し い 説 明 で 説 明 が 詳 し 過 ぎ て ち ょ っ と わ か り に く か っ た ん で す が 要 は 先 行 取 得 し て お っ た 香 美 市 土 地 開 発 公 社 か ら 市 が 買 い 取 っ た と い う こ と で す か? 議 案 の 後 ほ ど 出 て き ま す 議 案 第 号 で す か ね こ れ と ま た 別 -39-

42 建 て と 思 っ て お り ま し た の で 最 初 か ら 公 社 の 先 行 取 得 分 を 市 が 買 う た と 言 う て い た だ い た ら 一 番 わ か り よ か っ た か と 思 い ま す 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 建 設 都 計 課 長 中 井 潤 君 建 設 都 計 課 長 ( 中 井 潤 君 ) は い 竹 平 議 員 の ご 質 問 に お 答 え し ま す 香 美 市 土 地 開 発 公 社 の 先 行 取 得 分 だ け で は ご ざ い ま せ ん 個 人 の 分 も 当 然 含 ま れ て お り ま す け ど も 香 美 市 土 地 開 発 公 社 に 先 行 取 得 依 頼 を し て お り ま し た 分 は す べ て 秦 山 公 園 に 関 係 し て 精 算 を す る と い う こ と で 今 回 引 き 取 る と い う こ と に な り ま し た の で こ う い う 数 字 を 上 げ さ せ て い た だ き ま し た 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 財 政 課 長 後 藤 博 明 君 財 政 課 長 ( 後 藤 博 明 君 ) 議 案 ペ ー ジ 先 ほ ど の 山 﨑 議 員 さ ん の ご 質 問 の と こ で お 答 え い た し ま す こ れ は 単 純 に 交 付 金 事 業 交 付 金 の 置 き か え い わ ゆ る 学 校 の 対 象 が 繁 藤 小 中 学 校 の 耐 震 改 修 事 業 と 鏡 野 中 学 校 の 耐 震 改 修 事 業 に お き ま し て こ の 公 共 投 資 臨 時 交 付 金 を 充 て て お り ま し た が 安 全 安 心 な 学 校 づ く り と い う 事 業 の 部 分 が 多 く 入 っ て き ま し た の で こ の 分 を 減 額 と い う ふ う に な っ て お り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 1 1 番 片 岡 守 春 君 1 1 番 ( 片 岡 守 春 君 ) 片 岡 で す ペ ー ジ は 議 案 ペ ー ジ 災 害 対 策 費 の 関 係 で ご ざ い ま す け ど 備 品 購 入 の 中 で( J - A L E R T シ ス テ ム 整 備 ) こ れ 説 明 に よ れ ば 弾 道 ミ サ イ ル 発 射 情 報 と い う よ う な こ と に 説 明 を さ れ て る し 地 震 の 関 係 に も あ り ま す け れ ど も こ れ は 国 策 と し て こ ういうものを 地 方 自 治 体 に 購 入 せ よ と い う よ う な 指 導 が あ っ た の か そ れ か ら ま た ( 香 南 市 ) 香 我 美 町 に 自 衛 隊 が 来 る と い う こ と で や は り こ う い う 情 報 は 自 治 体 で もキ ャ ッ チ せ な い か ん と い う よ う な 内 容 も 持 ち 合 わ せ て い る の か そ の 2 点 を お 願 い し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 防 災 対 策 課 長 吉 村 泰 典 君 防 災 対 策 課 長 ( 吉 村 泰 典 君 ) 片 岡 議 員 の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す J - A L E R T シ ス テ ム は 国 が 国 策 と し て 進 め て お っ て す べ て の 市 町 村 が 設 置 す る よ う に と い う こ と で % の 補 助 金 が お り て く る も の で ご ざ い ま す 対 象 に な る の が 今 言 わ れ ま し た 国 民 保 護 法 関 係 の 例 え ば ミ サ イ ル と か の 情 報 発 信 そ れ か ら 地 震 の 速 報 と か そ う い う も の が 入 っ て ま い り ま す そ れ か ら 自 衛 隊 が 香 南 市 の ほ う へ 来 た と い う こ と は 関 係 ご ざ い ま せ ん 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 1 5 番 依 光 美 代 子 君 1 5 番 ( 依 光 美 代 子 君 ) 1 5 番 依 光 で す 議 案 ペ ー ジ 1 目 の 社 会 福 祉 総 務 費 の 3 ( 節 ) 職 員 手 当 で す 時 間 外 -40-

43 が 入 っ て ま す 今 回 時 間 外 が 何 カ 所 か の 部 署 で 出 て き て お り ま す が こ の 時 間 外 が 前 年 度 の 決 算 と 比 べ て も す ご く ふ え て る ん で す よ ね 監 査 の 指 摘 も 出 て ま し た よ ね そ れ で も な お か つ こ う い う 状 況 で あ る と き に 職 員 の 健 康 と い う 面 で も 心 配 す る し そ れ か ら こ う い う 1 人 の 方 に 偏 っ て や っ て る の か そ の 辺 が ち ょ っ と わ か ら な い ん で す け れ ど 余 り 時 間 外 が ふ え て く る と 職 員 の 士 気 に か か わ る と い う か 意 欲 等 や っ ぱ り 考 え よ う と 思 っ て も 考 え が 展 開 で き な い そ れ か ら 仕 事 の 効 率 も 悪 く な る ん で は な い か 思 い ちょ っ と 心 配 す る 例 え ば 議 案 ペ ー ジ は 消 防 の ほ う も そ う で す よ ね こ こ の 時 間 外 も 昨 年 度 と 比 べ て こ の 時 点 で 約 万 円 ぐ ら い 多 く な っ て ま す そ の 辺 ど う い う よ う に お 考 え か ち ょ っ と 聞 か せ て く だ さ い そ れ と 議 案 ペ ー ジ 診 療 所 の 備 品 購 入 と な っ て ま す が ど の よ う な も の を 購 入 さ れ る の か も う 1 点 が 議 案 ペ ー ジ の 塵 芥 処 理 費 の 中 に 今 回 分 別 及 び 啓 発 チ ラ シ の 印 刷 と な っ て ま す が ど の よ う な 啓 発 の チ ラ シ を 考 え て る の か ご 説 明 を お 願 い し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 福 祉 事 務 所 長 小 松 美 公 君 福 祉 事 務 所 長 ( 小 松 美 公 君 ) 依 光 議 員 の ご 質 問 に お 答 え し ま す 職 員 手 当 の 時 間 外 で す け ど 確 か に 職 員 の 健 康 と か を 考 え ま す と 極 力 こ う い っ た 時 間 外 を 行 わ な い ほ う が い い と 思 い ま す が ご 心 配 の あ り ま し た 監 査 で 指 摘 さ れ て お り ま し た 職 員 に 関 し ま し て は こ の 時 間 外 に つ き ま し て は も う ほ と ん ど 払 っ て お り ま せ ん ど ち ら か と い い ま す と 障 害 福 祉 関 係 の 職 員 と か の 時 間 外 が 多 く な っ て お り ま す 現 在 障 害 の 区 分 認 定 の 見 直 し と か そ う い っ た も の が 今 年 ち ょ っ と 多 く あ り ま し て そ う い っ た 関 係 で ち ょ っ と 時 間 外 が 膨 ら ん で る と こ ろ が あ り ま す 全 般 的 に 障 害 福 祉 に 関 し ま し て は 年 を 通 し て 結 構 忙 し い と こ ろ で は あ り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 健 康 づ く り 推 進 課 長 片 岡 芳 恵 君 健 康 づ く り 推 進 課 長 ( 片 岡 芳 恵 君 ) 依 光 議 員 さ ん の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す 議 案 ペ ー ジ の 備 品 購 入 費 診 療 所 の 備 品 で す け れ ど も 眼 圧 計 で す 眼 圧 計 は た だ い ま 使 用 し て お り ま す け れ ど も 購 入 か ら 十 数 年 た っ て お り ま し て 部 品 の 入 手 が 困 難 と い う こ と で 緊 急 に 計 上 さ せ て い た だ き ま し た 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 環 境 課 長 横 谷 勝 正 君 環 境 課 長 ( 横 谷 勝 正 君 ) 依 光 議 員 さ ん の 質 問 に お 答 え い た し ま す 議 案 ペ ー ジ 2 目 1 1 ( 節 ) 需 用 費 の 分 別 及 び 啓 発 用 チ ラ シ の 印 刷 に つ き ま し て の 啓 発 チ ラ シ の 内 容 で ご ざ い ま す が こ れ は 従 来 か ら 各 家 庭 に 配 布 し て お り ま す 家 庭 ご み の 出 し 方 の ポ ス タ ー で ご ざ い ま す 大 き さ は B 2 判 に な り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 3 番 山 﨑 龍 太 郎 君 3 番 ( 山 﨑 龍 太 郎 君 ) 3 番 お 尋 ね し ま す -41-

44 議 案 ペ ー ジ で す が 先 ほ ど 入 の と こ ろ で も 伺 っ た ん で す が 新 型 イ ン フ ル エ ン ザ 関 係 で す け れ ど も 市 長 の 諸 般 の 報 告 で は 生 活 保 護 世 帯 及 び 低 所 得 者 世 帯 に つ い て 全 額 公 費 助 成 す る と い う こ と で す が 私 の 認 識 で は ホ ー ム ペ ー ジ 等 を 見 ま す と 市 民 税 個 人 住 民 税 非 課 税 世 帯 と い う こ と で す の で 低 所 得 者 と い う の で あ る ん や っ た ら も う 少 し 上 の ラ ン ク の 方 ま で い け る の か ど う か そ こ ら 辺 の と こ ろ を ま ず 聞 き ま す そ れ と あ わ せ ま し て せ ん だ っ て 障 害 を 持 た れ て る 方 が 先 に 新 型 イ ン フ ル エ ン ザ の 予 防 接 種 を 受 け ら れ た こ れ ( 公 費 助 成 の ) 議 決 前 で す わ ね そ う い う 方 に つ い て の 対 応 は ど の よ う に な る の か と い う こ と を 伺 い ま す 続 き ま し て 議 案 ペ ー ジ の 3 目 農 業 振 興 費 に つ い て 若 干 お 尋 ね し ま す 中 山 間 地 域 等 直 接 支 払 制 度 の 部 分 で 使 用 料 及 び 賃 借 料 が マ イ ナ ス に な っ て 委 託 料 が ふ え て 需 用 費 が ふ え て 賃 金 が ふ え て と い う ふ う な 振 替 の 方 法 な の か と っ て る ん で す け ど ちょ っ と こ の 中 身 を 具 体 的 に 何 が ど う な っ た の か と い う こ と に つ い て 説 明 を お 願 い し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 健 康 づ く り 推 進 課 長 片 岡 芳 恵 君 健 康 づ く り 推 進 課 長 ( 片 岡 芳 恵 君 ) 山 﨑 議 員 さ ん の ご 質 問 に お 答 え を い た し ま す ホ ー ム ペ ー ジ で は 低 所 得 者 ( 後 に 生 活 保 護 と 世 帯 全 員 が 非 課 税 世 帯 と 補 足 あ り)と い う こ と に な っ て お り ま す け れ ど も こ れ は 厚 生 労 働 省 の 広 報 分 を ダ ウ ン ロ ー ド し ま し て 厚 生 労 働 省 が そ う い う よ う な 表 現 を し て お り ま す の で 何 分 す べ て に 時 間 が な く っ て 行 き 届 か な か っ た こ と を お わ び い た し ま す け れ ど も 香 美 市 に つ い て は 生 活 保 護 世 帯 全 員 が 非 課 税 世 帯 と い う こ と で く く っ て お り ま す そ う い う こ と で 低 所 得 者 と い う 表 現 が 誤 解 を 招 い た こ と を お わ び い た し ま す そ れ と 既 に 対 象 者 に つ い て お 金 を 払 っ た 方 に つ い て は 償 還 払 い と い う 方 法 も 考 え て お り ま す け れ ど も 病 院 の ほ う で 現 金 の 授 受 が で き る よ う で し た ら そ う い う 手 続 を お 願 い で き る と こ ろ は そ う い う ふ う に し て お り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 農 政 課 長 宮 地 和 彦 君 農 政 課 長 兼 農 業 委 員 会 事 務 局 長 ( 宮 地 和 彦 君 ) 山 﨑 龍 太 郎 議 員 の 6 款 農 業 振 興 費 の 中 山 間 地 域 等 直 接 支 払 制 度 に つ い て ご 説 明 を 申 し 上 げ ま す 大 き く 言 え ば 事 業 執 行 計 画 の 見 直 し 変 更 と い う こ と で す が 細 か く 言 い ま す と ま ず 賃 金 の 部 分 で は ち ょ う ど 平 成 1 7 年 の 2 期 の 事 業 の 計 画 か ら 5 年 目 で す も う 最 終 年 度 と い う こ と で 非 常 に 評 価 事 業 の 部 分 で 作 業 量 が ふ え て ま す こ の 部 分 で 必 要 経 費 を 提 案 と そ れ と そ の 他 委 託 料 に つ い て は ち ょ う ど 税 務 課 が 今 飛 行 機 を 飛 ば し て ま す そ の デ ジ タ ル の オ ル ソ ー の 画 面 を 新 し い 今 の 情 報 と 組 み か え る 作 業 で す こ れ を 次 期 対 策 に 対 し て の 準 備 と い う こ と で ご 理 解 い た だ い て と 思 い ま す そ れ か ら 使 用 料 の 減 額 等 に つ き ま し て は 業 務 作 業 上 パ ソ コ ン の 補 充 が 1 台 必 要 で あ り ま し た け ん ど そ れ は も う な い ま ま で 作 業 が で き る と い う こ と で 判 断 を し ま し た の で 全 体 的 に 事 業 の -42-

45 総 額 の 中 で 組 み 替 えと い う ご 判 断 を い た だ き た い と 思 い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 3 番 山 﨑 龍 太 郎 君 3 番 ( 山 﨑 龍 太 郎 君 ) 関 連 議 案 ペ ー ジ 新 型 イ ン フ ル エ ン ザ 関 係 の ワ ク チ ン の 関 連 で す が ホ ー ム ペ ー ジ は 住 民 税 非 課 税 と な っ て ま す の で お 間 違 い な く 私 が 言 い た い の は 提 案 説 明 で 低 所 得 者 世 帯 と な っ て る と い う が が 誤 解 を 招 い た ら い け な い の で そ の 旨 を 本 市 が 世 帯 全 員 が 住 民 税 非 課 税 世 帯 や っ た ら そ こ で 諸 般 の 報 告 で 素 直 に そ う 書 い て お け れ ば よ か っ た ん じ ゃ な い か と い う こ と を 言 っ て る の で あ り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 健 康 づ く り 推 進 課 長 片 岡 芳 恵 君 健 康 づ く り 推 進 課 長 ( 片 岡 芳 恵 君 ) 失 礼 し ま し た 確 実 に 生 活 保 護 と 世 帯 全 員 が 非 課 税 世 帯 と い う こ と で す 表 現 に 不 備 が あ っ た こ と お わ び い た し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 1 5 番 依 光 美 代 子 君 1 5 番 ( 依 光 美 代 子 君 ) 1 5 番 依 光 で す 議 案 ペ ー ジ の 上 の 端 ひ ま わ り 保 育 園 の 委 託 料 の 増 加 ど う い っ た こ と で 増 加 な の か 聞 か せ て く だ さ い そ し て あ と 小 さ な こ と で す が そ の 前 の 行 議 案 ペ ー ジ の 最 後 の 端 で す が 保 育 園 費 の 中 の 点 検 検 査 手 数 料 が 今 回 補 正 で 出 て ま す が ど の よ う な 点 検 が 追 加 に な っ た の か お 聞 か せ く だ さ い そ れ と 議 案 ペ ー ジ の 3 ( 目 ) 道 路 新 設 改 良 費 の 一 番 上 の 1 2 ( 節 ) の 役 務 費 の 中 の 不 動 産 鑑 定 手 数 料 が 減 額 に な っ て ま す こ れ 当 初 予 算 の 中 に こ う い う 項 目 が な い ん で す け れ ど ど ち ら に 入 る の か な この 項 目 の 中 に は 辺 地 対 策 事 業 と 過 疎 対 策 事 業 と い う の が 入 っ て ま す け ど こ の 事 業 は ど ち ら に な る の か お 願 い し ま す そ れ と も う 1 点 議 案 ペ ー ジ の 1 3 節 の 委 託 料 住 宅 シ ス テ ム 追 加 作 業 委 託 料 と い う の は ど ん な 作 業 を す る の で し ょ う か 以 上 お 願 い し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 幼 保 支 援 課 長 山 崎 泰 広 君 幼 保 支 援 課 長 ( 山 崎 泰 広 君 ) そ れ で は 依 光 美 代 子 議 員 の ご 質 問 に お 答 え し ま す ま ず 議 案 ペ ー ジ の 民 生 費 の 3 目 保 育 園 費 の 1 3 節 委 託 料 の ひ ま わ り 保 育 園 委 託 の 補 正 の 内 容 で す け れ ど も こ れ ま ず 低 年 齢 児 を 当 初 予 定 よ り 多 く 受 け 入 れ た と い う こ と と 病 後 児 保 育 そ れ か ら 延 長 保 育 の 分 を 支 払 い を す る た め で ご ざ い ま す そ れ か ら そ の 手 前 議 案 ペ ー ジ の 同 じ く 保 育 園 費 の 中 の 1 2 節 役 務 費 の 中 の 点 検 検 査 手 数 料 で す け れ ど も こ れ は B 保 育 園 関 係 の 開 発 許 可 申 請 の 手 数 料 と そ れ か ら 建 築 確 認 の 証 紙 代 で ご ざ い ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 建 設 都 計 課 長 中 井 潤 君 -43-

46 建 設 都 計 課 長 ( 中 井 潤 君 ) 依 光 議 員 の ご 質 問 に お 答 え し ま す 議 案 ペ ー ジ の 上 か ら 3 行 目 の 不 動 産 鑑 定 手 数 料 の 減 額 で ご ざ い ま す が こ れ は 百 石 伏 原 線 の 道 路 新 設 改 良 部 分 に 係 り ま す 鑑 定 手 数 料 で あ り ま し て 当 初 2 3 万 円 ほ ど を 見 込 ん で お り ま し た け ど も 結 果 的 に 2 万 6,0 0 0 円 減 額 す る こ と で 事 が 足 り る と い う こ と に な り ま し た 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 財 政 課 長 後 藤 博 明 君 財 政 課 長 ( 後 藤 博 明 君 ) 依 光 議 員 さ ん の ご 質 問 に お 答 え し ま す 議 案 ペ ー ジ の 住 宅 管 理 費 委 託 料 で ご ざ い ま す が シ ス テ ム 追 加 作 業 と い う こ と で す が こ れ は 督 促 状 を 発 送 す る と き に 日 付 が 納 期 の 関 係 で 例 え ば 1 1 月 3 0 日 が 納 期 の 場 合 に 督 促 状 を 2 0 日 以 内 に 出 し て お り ま す が そ の 時 点 で も う 1 1 月 末 の 納 期 限 と い う よ う な 表 示 を さ れ て お る 状 況 が あ り ま し た の で そ れ を 新 た に 組 み か え し て 直 す と い う シ ス テ ム の 作 業 で す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 4 番 大 岸 眞 弓 君 4 番 ( 大 岸 眞 弓 君 ) 議 案 ペ ー ジ の 新 型 イ ン フ ル エ ン ザ ワ ク チ ン の 助 成 事 業 で す が こ れ そ う し ま す と 生 活 保 護 世 帯 の 方 を 含 め ま し て 何 世 帯 何 名 が 対 象 で す か そ れ と さ っ き 財 政 課 長 も 言 わ れ た ん で す け ど 議 案 ペ ー ジ の こ の 表 が 非 常 に 字 が 小 さ く て 見 づ ら い で す も う ち ょ っ と 大 き い 字 で や る よ う に 工 夫 を し て い た だ き た い の で お 願 い し ま す 決 算 書 の 字 も 以 前 指 摘 を し た と き に は 翌 年 は 直 っ て ま し た け ど ま た 平 成 2 0 年 度 の 決 算 書 の 説 明 の 字 が つ ぶ れ て 見 に く か っ た ん で す そ の あ た り の も う ち ょ っ と 親 切 な 資 料 の 提 出 を お 願 い し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 健 康 づ く り 推 進 課 長 片 岡 芳 恵 君 健 康 づ く り 推 進 課 長 ( 片 岡 芳 恵 君 ) 詳 細 な 算 出 式 は 持 っ て き ま せ ん で し て 失 礼 します 生 活 保 護 世 帯 の 対 象 者 の 人 数 を 拾 いまして 非 課 税 世 帯 の 場 合 受 診 率 を5 5 % に し ま し て 非 課 税 割 合 を 2 2 % に し て お り ま す 生 活 保 護 世 帯 の ほ う も 対 象 者 を 拾 い ま し て 同 じ 計 算 式 で 算 出 を し ま し て 山 﨑 議 員 さ ん の と き に も ご 説 明 し ま し た が 1 回 接 種 者 が 2,8 7 0 人 2 回 接 種 者 が 人 そ れ か ら 償 還 払 い が 人 と そ う い う 算 出 を し て お り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 財 政 課 長 後 藤 博 明 君 財 政 課 長 ( 後 藤 博 明 君 ) 大 岸 議 員 さ ん の ご 要 望 に お 答 え い た し ま す 決 し て 意 図 的 で は ご ざ い ま せ ん 詳 細 に つ き ま し て で き る だ け 詳 し く 載 せ た い と 思 い ま し て や り ま す と ど う し て も 字 数 が 大 き く な り ま し て ス ペ ー ス 的 に 制 限 が あ り ま す の で こ う い う 形 に な っ て おりま す た だ 今 回 の 議 案 ペ ー ジ に つ き ま し て は -44-

47 次 か ら は で き れ ば A 3 サ イ ズ ぐ ら い の 大 き さ こ れ ぐ ら い の 大 き さ に な り ま す け ど を 検 討 さ せ て い た だ き た い と た だ ほ ん で 決 算 書 の ほ う に つ き ま し て は ち ょ っ と ま た 検 討 さ せ て い た だ き た い と 思 い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) ほ か に 質 疑 は あ り ま せ ん か 1 0 番 山 崎 晃 子 君 1 0 番 ( 山 崎 晃 子 君 ) 1 0 番 山 崎 で す 議 案 ペ ー ジ で す け れ ど も 社 会 福 祉 総 務 費 の 1 節 の 報 酬 で す け ど 民 生 児 童 委 員 さ ん 2 年 の 任 期 だ っ た か と 思 う ん で す け れ ど も な か な か 民 生 児 童 委 員 さ ん に な り 手 と い う か そ う い う 方 が い な い と い う お 話 を 聞 い た り し ま す が ス ム ー ズ に そ う い う こ と は で き て い っ て る ん で し ょ う か 今 回 全 体 的 な 任 期 の 切 れ た 方 と い う こ と な の か ち ょ っ と ご 説 明 を お 願 い し ま す そ れ と 議 案 ペ ー ジ で す け れ ど も 図 書 館 費 の 中 の 子 ど も 読 書 活 動 推 進 計 画 策 定 委 員 会 で す け ど こ れ は ど う い っ た こ と を 計 画 と い う こ と で す の で ど う い う 内 容 な の か メ ン バ ー と か 何 回 ぐ ら い の 会 の 開 催 と か そ う い っ た ち ょ っ と 具 体 的 な 内 容 の ご 説 明 お 願 い し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 福 祉 事 務 所 長 小 松 美 公 君 福 祉 事 務 所 長 ( 小 松 美 公 君 ) 山 崎 議 員 の ご 質 問 に お 答 え し ま す 民 生 児 童 委 員 は 改 選 は 3 年 に 1 回 で 来 年 度 が 全 員 の 改 選 時 期 に な り ま す 今 回 こ こ で 提 出 さ せ て も ら っ て お り ま す の は 3 カ 所 楮 佐 古 と 大 法 寺 と 杉 田 の 民 生 児 童 委 員 さ ん が 諸 事 情 で や め る と か そ う い っ た こ と で 新 た に 改 選 を し な け れ ば な ら な く な っ た と い う こ と で 推 薦 委 員 会 を 開 催 し た い と い う こ と で こ こ に 予 算 を 上 げ さ せ て い た だ い て お り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 教 育 次 長 鍵 山 仁 志 君 教 育 次 長 ( 鍵 山 仁 志 君 ) 山 崎 議 員 の ご 質 問 に お 答 え を い た し ま す 議 案 ペ ー ジ の 図 書 館 費 の 中 の 子 ど も 読 書 活 動 推 進 計 画 策 定 委 員 会 と い う こ と で ご ざ い ま す が こ れ に つ き ま し て は 本 年 度 計 画 を し て お り ま す の が 3 回 計 画 を し て お り ま し て 委 員 の 構 成 に つ き ま し て は 学 校 教 育 そ れ か ら 家 庭 教 育 社 会 教 育 と い う そ れ ぞ れ の 分 野 か ら 合 計 1 0 人 に 委 員 さ ん に な っ て い た だ い て 香 美 市 の 子 ど も 読 書 活 動 推 進 計 画 を 策 定 を し て い く と い う こ と に な り ま す こ れ に つ き ま し て は 高 知 県 で 今 現 在 策 定 が さ れ て お る の が よけの 数 で は な い で す が 高 知 市 と か そ う い う と こ ろ は も う 既 に 策 定 し て お り ま す 高 知 県 と 高 知 市 と 須 崎 市 と 土 佐 町 ぐ ら い が 大 体 策 定 が さ れ て お る わ け で す ね こ の 中 身 に つ い て で ご ざ い ま す が 平 成 1 3 年 1 2 月 に 公 布 さ れ ま し た 子 ど も の 読 書 活 動 の 推 進 に 関 す る 法 律 と い う の が ご ざ い ま す こ れ に よ り ま し て 市 町 村 に お け る 子 ど も の 読 書 活 動 の 推 進 に 関 す る 施 策 に つ い て の 計 画 を 策 定 す る よ う に 努 め な け れ ば な ら な い と い う こ と で 努 力 義 務 で ご ざ い ま す が 特 に 高 知 県 に つ き ま し て -45-

48 は 非 常 に こ の 策 定 が お く れ て お り ま し て 香 美 市 に つ い て も 今 回 取 り 組 ん で い き た い と い う ふ う に 計 画 を 立 て て お る と こ ろ で ご ざ い ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 2 2 番 西 村 成 君 2 2 番 ( 西 村 成 君 ) 1 点 だ け お 尋 ね し ま す 議 案 ペ ー ジ の 3 目 の 学 校 給 食 費 で 1 1 節 で す が 需 用 費 で す が 説 明 欄 に 調 理 用 具 そ の 他 消 耗 品 と 書 い て 万 7,0 0 0 円 で す が 調 理 用 具 で あ り ま す の で こ れ は 備 品 で は な い か と 思 い ま す が 中 身 に よ り ま す け れ ど も ど う い っ た も の の 調 理 用 具 か そ れ に よ っ て 区 分 が 違 っ て く る と 思 い ま す の で ど う い う も の か ち ょ っ と ご 説 明 い た だ か ん と こ れ は ただこれを 見 た だ け で は 用 具 な ら 備 品 に な る と 思 い ま す の で そ こ の と こ ち ょ っ と 説 明 い た だ き た い 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 学 校 教 育 課 長 兼 学 校 給 食 セ ン タ ー 所 長 和 田 隆 君 学 校 教 育 課 長 兼 学 校 給 食 セ ン タ ー 所 長 ( 和 田 隆 君 ) 西 村 議 員 さ ん の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す 議 案 ペ ー ジ の 消 耗 品 調 理 用 具 そ の 他 消 耗 品 と い う こ と で 手 袋 と か マ ス ク そ れ と 薬 剤 と か 洗 剤 ア ル ミ ホ イ ル と か そ う い う も の な ん で 1 1 ( 節 ) の 消 耗 品 と い う と こ ろ で す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) ほ か に 質 疑 は あ り ま せ ん か 1 6 番 黒 岩 徹 君 1 6 番 ( 黒 岩 徹 君 ) 1 6 番 黒 岩 で す 議 案 ペ ー ジ 観 光 費 1 3 ( 節 ) 委 託 料 万 円 高 知 県 景 観 整 備 事 業 こ れ は 先 ほ ど 市 長 の 行 政 報 告 の 中 に あ り ま し た 県 の 緊 急 募 集 が あ り 景 観 を 阻 害 し て い る 路 線 3 路 線 を 申 請 し た と の こ と で し た が こ れ で は な い か と 思 い ま す が こ の 3 路 線 と は ど こ と ど こ か ま た 委 託 先 は ど こ か お 伺 い し た い と 思 い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 商 工 観 光 課 長 高 橋 千 恵 君 商 工 観 光 課 長 ( 高 橋 千 恵 君 ) お 答 え い た し ま す 議 案 ペ ー ジ の 観 光 費 の 委 託 料 高 知 県 景 観 整 備 事 業 の 万 円 で す が 4 路 線 で す そ の う ち 3 路 線 を 申 請 し て い ま す け れ ど も 4 路 線 を 予 算 化 し て お り ま す の で お 答 え さ せ て い た だ き ま す 国 道 号 線 の 橋 川 野 物 部 川 沿 い の 景 観 で す そ れ と 龍 河 洞 の 出 口 の 遊 歩 道 そ れ と 塩 の 道 大 荒 の 滝 の 遊 歩 道 の 計 4 路 線 に な っ て い ま す そ の う ち の 1 カ 所 龍 河 洞 の 出 口 の 遊 歩 道 で す け れ ど も 龍 河 洞 は 国 の 指 定 の 文 化 財 と な っ て お り ま す ま た 県 立 自 然 公 園 に も な っ て お り ま す の で 許 可 が 必 要 と な っ て お り ま す の で 現 在 文 化 庁 へ 申 請 中 で す 文 化 庁 の 許 可 が お り て 自 然 公 園 の 許 可 も お り て か ら 申 請 す る 予 定 と な っ て い ま す 以 上 で す -46-

49 委 託 先 で す け れ ど も そ れ ぞ れ 所 管 し て い る ( サ イ レ ン に よ り 中 断 ) 商 工 観 光 課 長 ( 高 橋 千 恵 君 ) 森 林 組 合 等 を 考 え て お り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) ほ か に 質 疑 は あ り ま せ ん か 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 な し と 認 め ま す こ れ で 歳 出 の 質 疑 を 終 わ り ま す 暫 時 休 憩 の た め ( 午 後 ) 1 時 ま で 休 憩 を い た し ま す ( 午 後 1 2 時 0 0 分 休 憩 ) ( 午 後 1 時 0 0 分 再 開 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 休 憩 前 に 引 き 続 き 会 議 を 開 き ま す こ れ か ら 討 論 を 行 い ま す 討 論 は あ り ま せ ん か 進 行 と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 討 論 が な い よ う で す の で こ れ で 討 論 を 終 わ り ま す こ れ か ら 議 案 第 号 平 成 2 1 年 度 香 美 市 一 般 会 計 補 正 予 算 ( 第 6 号 ) を 採 決 い た し ま す 本 案 を 原 案 の と お り 可 決 す る こ と に 賛 成 の 方 の 起 立 を 求 め ま す ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) は い あ り が と う ご ざ い ま し た 全 員 賛 成 で あ り ま す よ っ て 議 案 第 号 は 原 案 の と お り 可 決 さ れ ま し た 次 に 議 案 第 号 財 産 の 取 得 に つ い て を 議 題 と し ま す ま ず 執 行 部 か ら 提 案 理 由 の 補 足 説 明 を 求 め ま す 消 防 長 竹 村 清 君 消 防 長 ( 竹 村 清 君 ) 議 案 第 号 に つ き ま し て は 議 案 の 朗 読 を も っ て 提 案 説 明 に か え さ せ て い た だ き ま す 議 案 第 号 財 産 の 取 得 に つ い て 次 の と お り 財 産 を 取 得 す る た め 地 方 自 治 法 ( 昭 和 2 2 年 法 律 第 6 7 号 ) 第 9 6 条 第 1 項 第 8 号 及 び 議 会 の 議 決 に 付 す べ き 契 約 及 び 財 産 の 取 得 又 は 処 分 に 関 す る 条 例 ( 平 成 1 8 年 香 美 市 条 例 第 5 8 号 ) 第 3 条 の 規 定 に よ り 議 会 の 議 決 を 求 め る 1 財 産 の 内 容 高 規 格 救 急 自 動 車 ( 高 度 救 命 処 置 用 資 機 材 を 含 む ) 2 契 約 の 方 法 随 意 契 約 3 契 約 金 額 3,2 8 9 万 6,5 0 0 円 4 契 約 の 相 手 方 高 知 県 高 知 市 北 御 座 3 番 3 9 号 高 知 ト ヨ タ 自 動 車 株 式 会 社 代 表 取 締 役 利 岡 信 5 支 出 科 目 平 成 2 1 年 度 香 美 市 一 般 会 計 予 算 9 款 消 防 費 1 項 消 防 費 3 目 消 防 施 設 費 平 成 2 1 年 1 2 月 9 日 提 出 香 美 市 長 門 槇 夫 -47-

50 提 案 理 由 高 規 格 救 急 自 動 車 ( 高 度 救 命 処 置 用 資 機 材 を 含 む ) を 随 意 契 約 に て 購 入 す る も の で す ど う ぞ よ ろ し く お 願 い い た し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 説 明 が 終 わ り ま し た の で こ れ よ り 質 疑 を 行 い ま す 質 疑 は あ り ま せ ん か 3 番 山 﨑 龍 太 郎 君 3 番 ( 山 﨑 龍 太 郎 君 ) 3 番 少 し お 尋 ね し ま す 随 契 と い う こ と で す が 随 契 に 普 通 は 前 回 は 入 札 を さ れ た と い う 認 識 で す が 今 回 随 契 と い う こ と で す が そ れ に 至 っ た 経 過 それと 2 枚 目 で 3,1 3 3 万 円 と い う 金 額 で 落 札 と い う ふ う に な っ て る ん で す け れ ど も 金 額 的 に ど う だ っ た の か と そ れ か ら こ の 落 札 と い う 表 現 が 妙 に 入 札 の 資 料 み た い の も の に 見 え る け ど 1 社 や き 随 契 で し ょ う け れ ど も こ の 点 に つ い て の 説 明 を お 願 い し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 消 防 長 竹 村 清 君 消 防 長 ( 竹 村 清 君 ) 山 﨑 議 員 さ ん の ご 質 問 に お 答 え 申 し 上 げ ま す 契 約 方 法 に つ き ま し て は 当 初 こ こ に あ り ま す 高 知 ト ヨ タ 自 動 車 株 式 会 社 さ ん と 日 産 自 動 車 さ ん が 納 入 可 能 と い う こ と で 指 名 を い た し ま し た が 日 産 自 動 車 さ ん の ほ う が 3 月 年 度 内 で の 納 車 が 不 可 能 と い う こ と で の 辞 退 の 届 け 出 が あ り ま し た ん で 契 約 担 当 課 か ら 所 管 課 に 戻 っ て き た わ け で ご ざ い ま し て 所 管 課 の 消 防 の ほ う で 随 意 契 約 の 手 続 を い た し ま し て 高 知 ト ヨ タ 自 動 車 さ ん が こ こ へ 書 い て お り ま す よ う に 予 定 価 格 を 下 回 っ た 見 積 も り が 出 て き た と い う こ と で の 落 札 と い う 表 現 で 契 約 を 締 結 す る こ と に な り ま し た 以 上 で ご ざ い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 3 番 山 﨑 龍 太 郎 君 3 番 ( 山 﨑 龍 太 郎 君 ) 関 連 わ か り ま し た た だ 日 産 さ ん の ほ う が 年 度 内 が 無 理 や と い う こ と で 今 回 初 日 に 議 決 と い う こ と で 議 運 の と き に は す ぐ 使 い た い と い う こ と で す が ト ヨ タ さ ん の 分 は す ぐ 納 車 さ れ て す ぐ 使 え る と い う こ と で い い ん で す か ね 急 い で る と い う こ と で 初 日 に 議 決 す る と い う こ と で す が 日 産 さ ん の ほ う が 年 度 内 の 納 車 が 無 理 で 辞 退 さ れ た と 今 説 明 が あ り ま し た ト ヨ タ さ ん の こ れ き ょ う 議 決 し て す ぐ 納 車 さ れ て す ぐ 高 規 格 の 救 急 自 動 車 と し て の 使 命 と い う か 機 能 を 果 た せ る の か と い う 点 を 確 認 し て お き ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 消 防 長 竹 村 清 君 消 防 長 ( 竹 村 清 君 ) 山 﨑 議 員 さ ん の ご 質 問 に お 答 え 申 し 上 げ ま す 平 成 2 1 年 度 の 事 業 と し て 納 車 に つ き ま し て は 年 度 内 の 3 月 3 1 日 ま で に 納 車 を し て い た だ く と い う の が ま ず 第 一 の 前 提 で ご ざ い ま し て 期 間 的 に も 1 2 月 と い う こ と で 残 り 約 3 カ 月 ぐ ら い ト ヨ タ 自 動 車 さ ん は こ れ で 3 月 3 1 日 ま で の 年 度 内 に 納 車 で き -48-

51 て そ れ か ら す ぐ に 稼 働 が で き る と い う こ と で 期 限 と し て は 3 月 3 0 日 に し て お り ま す が 3 月 3 0 日 ま で に 納 車 が で き て す ぐ に 稼 働 が で き る と 日 産 さ ん は こ の 3 月 3 1 日 平 成 2 1 年 度 の 年 度 内 に 納 車 が 不 可 能 と い う こ と で の 辞 退 で ご ざ い ま し た 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 3 番 山 﨑 龍 太 郎 君 3 番 ( 山 﨑 龍 太 郎 君 ) 今 の 説 明 は わ か っ た ん で す け れ ど も 実 際 議 会 運 営 委 員 会 の と き に 受 け た 説 明 で は す ぐ に 今 の 救 急 体 制 か ら い っ た ら 稼 働 し な け れ ば な ら な い の で 私 ど も は 初 日 に 議 決 し て す ぐ 使 う ん じ ゃ な い か と い う ふ う な こ と で 初 日 に 出 て き た と い う ふ う な 記 憶 を し て る ん で す ( 納 車 が ) 3 月 3 0 日 で あ る ん や っ た ら わ ざ わ ざ 初 日 に す る 必 要 が な い の じ ゃ な か っ た の か と い う 思 い も あ っ て 説 明 を 求 め て る ん で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 消 防 長 竹 村 清 君 消 防 長 ( 竹 村 清 君 ) 山 﨑 議 員 さ ん の ご 質 問 に お 答 え 申 し 上 げ ま す 発 注 し て か ら 日 産 と ト ヨ タ に つ き ま し て は 一 般 車 両 と 同 じ よ う に 救 急 車 と い う 車 は 製 作 を し て お り ま す が 一 般 車 両 の よ う に ず っ と 流 れ 作 業 で や ら ず に 一 定 の 受 注 量 を や っ て ロ ッ ト 的 に つ く っ て お る よ う な 状 況 で ご ざ い ま す そ れ で そ の 車 が あ る と し て も こ れ か ら 救 急 救 命 の 処 置 機 材 資 機 材 等 を い わ ゆ る 架 装 し た り そ れ か ら 中 で 取 り つけ た り す る の に 3 カ 月 ち ょ っ と 要 す る わ け で ご ざ い ま し て 早 急 に 発 注 し て 車 の ほ う で 自 動 車 の も と の ほ う で 車 を 確 保 し て そ れ か ら や っ ぱ り 救 急 車 に つ き ま し て は 非 常 に 資 機 材 の ほ う が 多 い ん で そ れ を 仕 上 げ る の に 大 体 三 月 ぐ ら い は 要 す る と い う こ と で 初 日 に ひ と つ お 願 い を し て 早 急 に 取 り か か っ て い た だ い て 3 月 末 に 間 に 合 わ せ て い た だ く と い う よ う な こ と で ち ょ っ と 説 明 不 足 で あ っ た と 思 い ま す け ん ど そ の 点 そ う い う よ う な 状 況 で ご ざ い ま す の で ご 理 解 い た だ き た い と 思 い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 1 1 番 片 岡 守 春 君 1 1 番 ( 片 岡 守 春 君 ) 1 1 番 片 岡 で す 平 た く 言 う て 素 人 考 え か ら 言 っ た ら こ の 期 間 さ え も っ と 長 く あ れ ば 言 う た ら 競 争 入 札 に な る と い う こ と で こ の 予 定 価 格 は 3,1 4 0 万 円 と そ れ か ら 落 札 の 金 額 は 3,1 3 3 万 円 7 万 円 し か 言 う た ら 金 額 が 実 際 予 定 価 格 から 違 う て な い じ ゃ な い も し 日 産 が 参 加 し て も う ち ょ っ と 期 間 が あ っ て 両 方 で 争 う と 入 札 し た と い う よ う な こ と に な れ ば も っ と や っ ぱ り 単 価 は 素 人 考 え か ら い え ば 下 が る 可 能 性 は あ っ た ん じ ゃ な い か と 思 う そ こ ら あ た り の 見 解 は ど ん な ん で す か 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 消 防 長 竹 村 清 君 消 防 長 ( 竹 村 清 君 ) お 答 え を 申 し 上 げ ま す 予 定 価 格 か ら の 落 札 と い い ま す か 契 約 額 に つ き ま し て は 金 額 的 に は 少 な い こ と に な っ て お り ま す が 設 計 と い い ま す か 積 み 上 げ た 車 両 の 価 格 か ら し ま す と % と い う こ と で 約 万 円 ぐ ら い い わ ゆ る 土 木 で い え ば 設 計 価 格 で す ね 積 み 上 げ て い っ た 車 両 の 価 格 い わ ゆ る 仕 上 げ た 正 規 の 値 段 か ら す る と 万 円 ぐ ら い 契 約 額 は 下 が -49-

52 っ て お る と い う 一 応 計 算 に な っ て お り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) ほ か に 質 疑 は あ り ま せ ん か 進 行 と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 が な い よ う で す か ら こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す こ れ か ら 討 論 を 行 い ま す 討 論 は あ り ま せ ん か 進 行 と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 討 論 が な い よ う で す か ら こ れ で 討 論 を 終 わ り ま す こ れ か ら 議 案 第 号 を 採 決 い た し ま す 本 案 を 原 案 の と お り 可 決 す る こ と に 賛 成 の 方 の 起 立 を 求 め ま す ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) は い あ り が と う ご ざ い ま し た 全 員 賛 成 で あ り ま す よ っ て 議 案 第 号 は 原 案 の と お り 可 決 さ れ ま し た 次 に 平 成 2 1 年 第 5 回 議 会 定 例 会 で 継 続 審 査 に 付 し て あ り ま し た 日 程 第 2 0 認 定 第 1 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 一 般 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て か ら 日 程 第 3 0 認 定 第 1 1 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 後 期 高 齢 者 医 療 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て ま で 以 上 1 1 件 を 一 括 議 題 と し ま す こ れ か ら 総 務 常 任 委 員 会 教 育 厚 生 常 任 委 員 会 産 業 建 設 常 任 委 員 会 の 各 委 員 長 の 報 告 を 求 め ま す あ わ せ て 1 1 月 に 行 政 視 察 を 行 っ て お り ま す の で 委 員 長 の 報 告 を 求 め ま す 総 務 常 任 委 員 会 委 員 長 黒 岩 徹 君 総 務 常 任 委 員 会 委 員 長 ( 黒 岩 徹 君 ) 総 務 常 任 委 員 会 が 平 成 2 1 年 度 第 5 回 定 例 会 に お い て 付 託 を 受 け 継 続 審 査 と な っ て お り ま し た 平 成 2 0 年 度 会 計 の 決 算 認 定 第 1 号 と 認 定 第 2 号 に つ き ま し て 平 成 2 1 年 1 1 月 1 0 日 審 査 を 行 い ま し た の で そ の 経 過 と 結 果 の 報 告 を い た し ま す ま ず 認 定 第 1 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 一 般 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て で あ り ま す が こ の 案 件 は 既 に 連 合 審 査 会 に お き ま し て 質 疑 が 終 わ っ て お り 直 ち に 採 決 を 行 い 賛 成 多 数 ( 後 に 全 員 賛 成 と 訂 正 あ り ) を も っ て 本 案 は 原 案 の と お り 認 定 す べ き も の と 決 定 い た し ま し た 続 き ま し て 認 定 第 2 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 住 宅 新 築 資 金 等 貸 付 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 を 議 題 と し 質 疑 を 行 い ま し た ま ず 県 補 助 金 で の 特 定 助 成 事 業 と 起 債 の 借 り か え に よ る 繰 り 上 げ 償 還 に つ い て 問 う と の 質 問 に 対 し 起 債 の 借 り か え 後 の 金 利 に 係 る 特 定 助 成 事 業 費 補 助 金 は 翌 年 度 か ら な く な る と の 答 弁 が あ り ま し た 続 い て 平 成 2 1 年 度 よ り 一 般 会 計 と の こ と だ が 平 成 2 0 年 度 と 同 様 の 詳 細 に な る の か と の 質 問 に 対 し 繰 入 金 繰 出 金 はなくなるが 県 よりの 補 助 金 の 関 係 もあり 目 や 節 に 至 るまで 詳 細 に 表 示 され る と の 答 弁 が あ り ま し た 司 法 書 士 の 調 査 費 が 減 額 と な っ て き た が 現 在 の 取 り -50-

53 組 み と 対 応 職 員 数 は と の 質 問 に 対 し 当 初 で の 司 法 書 士 を 含 め て の 三 者 面 談 な ど は 終 わ り 現 在 で は 問 題 点 を 整 理 し た 上 で ご 意 見 を 聞 く な ど し て お り 回 数 も 少 な く な っ た こ と か ら 手 数 料 は 少 な く な っ て き て い る 対 応 職 員 は 参 事 と 1 名 兼 務 の 職 員 そ し て 知 識 の あ る 方 を 嘱 託 で 年 間 を 通 し て お 願 い し て い る と の 答 弁 が あ り ま し た 続 い て 弁 護 士 委 託 料 の 今 後 と 平 成 2 0 年 度 の 内 訳 を 問 う と の 質 問 に 対 し 常 時 相 談 で き る と い う 委 託 料 に つ い て は こ れ か ら も 続 け て い き た い と 思 っ て い る 費 用 は 月 4 万 円 で 年 間 4 8 万 円 で あ る こ の 金 額 を 除 く 平 成 2 0 年 度 の 内 訳 は 訴 訟 委 託 料 が 1 0 万 8,0 0 0 円 成 功 報 酬 が 4 件 で 万 円 で あ る と の 答 弁 が あ り ま し た こ れ ら の 質 疑 の 後 採 決 を 行 い 認 定 第 2 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 住 宅 新 築 資 金 等 貸 付 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て は 全 員 の 賛 成 を も っ て 原 案 の と お り 認 定 す べ き も の と 決 定 し ま し た 総 務 常 任 委 員 会 が 閉 会 中 の 所 管 事 務 調 査 と い た し ま し て 1 1 月 1 1 日 よ り 1 3 日 ま で 視 察 研 修 を 実 施 し ま し た の で こ の 際 あ わ せ ご 報 告 申 し 上 げ ま す 福 井 県 あ わ ら 市 に お い て 1 1 月 1 1 日 に 同 市 市 役 所 会 議 室 に て 防 災 対 策 に つ い て 関 係 者 出 席 の も と 防 災 関 係 の 事 業 と し て 防 災 行 政 無 線 の 整 備 に つ い て ま た 避 難 準 備 勧 告 指 示 の 発 令 基 準 の 具 体 的 指 標 を 策 定 し た 内 容 に つ い て 自 主 防 災 組 織 の 目 標 及 び 達 成 率 補 助 制 度 の 内 容 に つ い て 聞 く と と も に 災 害 時 備 蓄 物 資 等 の 防 災 対 策 に つ い て 説 明 を 受 け た 後 質 疑 応 答 の 研 修 で あ り ま し た ま た こ の 研 修 は 他 の 常 任 委 員 会 と 合 同 の 研 修 で あ り ま し た 以 上 で 総 務 常 任 委 員 会 の 報 告 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 教 育 厚 生 常 任 委 員 会 委 員 長 比 与 森 光 俊 君 教 育 厚 生 常 任 委 員 会 委 員 長 ( 比 与 森 光 俊 君 ) 議 長 こ れ 順 番 が 日 程 順 じ ゃ な く て もいいろうか 自 分 は 認 定 第 7 号 認 定 第 8 号 認 定 第 9 号 で 後 ろ で す け ど 日 程 第 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) そ れ で い い で す 教 育 厚 生 常 任 委 員 会 委 員 長 ( 比 与 森 光 俊 君 ) い い で す か 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) はい 教 育 厚 生 常 任 委 員 会 委 員 長 ( 比 与 森 光 俊 君 ) 6 番 比 与 森 で す 平 成 2 1 年 第 5 回 定 例 会 に お い て 教 育 厚 生 常 任 委 員 会 が 付 託 を 受 け 継 続 審 査 と な っ て い ま し た 案 件 は 認 定 第 7 号 認 定 第 8 号 認 定 第 9 号 認 定 第 1 0 号 認 定 第 11 号 の 5 件 で ご ざ い ま す 去 る 1 1 月 1 0 日 審 査 を 行 い ま し た の で そ の 経 過 と 結 果 を ご 報 告 い た し ま す ま ず 認 定 第 7 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 老 人 保 健 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て を 議 題 と し 質 疑 に 入 り ま し た 格 段 の 質 疑 も な く 採 決 の 結 果 全 員 賛 成 を も っ て 本 案 は 原 案 の と お り 認 定 す べ き も の と 決 定 し ま し た 次 に 認 定 第 8 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 ( 事 業 勘 定 ) 歳 入 歳 出 -51-

54 決 算 の 認 定 に つ い て を 議 題 と し 質 疑 に 入 り ま し た 国 民 健 康 保 険 の 収 入 実 績 が 平 成 1 8 年 平 成 1 9 年 平 成 2 0 年 と 年 々 減 少 し て い る 9 0 % を 割 り 込 む と 調 整 交 付 金 が 減 少 さ れ る ペ ナ ル テ ィ ー が あ り 今 後 は 心 配 さ れ る 課 長 の 考 え は と の 問 い に 調 整 交 付 金 の 対 象 者 は 一 般 被 保 険 者 の 現 年 課 税 分 が 対 象 と な る 対 象 者 1 万 人 を 割 っ て い る の で 9 3 % を 割 り 込 む と 5 % カ ッ ト の 対 象 と な る 平 成 1 9 年 % 平 成 2 0 年 度 は % と な り 9 3 % を 割 っ て し ま っ た 減 少 の 対 象 に は な っ て い る が 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 が 平 成 2 0 年 度 か ら ス タ ー ト を さ れ 収 納 率 の よ か っ た 高 齢 者 の 四 千 数 百 人 が 移 行 し た こ と に よ る 影 響 が 大 部 分 で あ る と 考 え ら れ る 制 度 が 変 わ っ た こ と で 被 保 険 者 の 構 成 が 変 わ っ た た め 国 に 対 し て 率 の 変 更 を 市 長 会 を 通 じ 求 め て い る 全 国 的 に は 2 ポ イ ン ト ほ ど 下 が っ て い る こ と か ら 率 に つ い て は 要 望 も し て い る し 見 直 さ れ る の で は な い か と 思 っ て い る と 答 弁 全 国 市 長 会 か ら の 要 望 が 通 ら な い 場 合 現 行 制 度 の ま ま だ っ た ら 5 % 減 と な る と 思 う が そ の 場 合 調 整 交 付 金 は 幾 ら カ ッ ト に な る の か と の 問 い に 約 2,0 0 0 万 円 ぐら い と 答 弁 リ ス ト ラ な ど で 社 会 保 険 か ら 国 民 健 康 保 険 に 移 行 さ れ た 方 は 収 入 は な く 国 保 健 康 保 険 税 を 支 払 え な い と 思 う が 基 金 を 活 用 し 保 険 税 を 下 げ て 払 い や す く は で き な い か と の 問 い に 平 成 2 0 年 度 平 成 2 1 年 度 に か け て 収 納 額 が 減 少 し て い る こ と か ら 担 当 課 と し て は 税 率 を 上 げ 税 額 を 確 保 し た い と の 思 い は あ る が 市 長 か ら 平 成 2 1 年 度 は 現 状 維 持 と の 方 針 を 受 け て い る 税 を 下 げ る と 金 額 的 に も 減 少 す る の で 悪 く て も 現 状 維 持 で リ ス ト ラ な ど で 国 保 に 移 行 し た 人 に 対 し て は 国 が 特 別 補 助 を 出 す と の 報 道 も さ れ て い る 特 別 な 理 由 の 方 に は 減 額 措 置 な ど で 対 応 し て い き た い と 考 え て る と 答 弁 割 り 込 ん だ 徴 収 率 を 引 き 上 げ る た め 担 当 課 と し て ど の よ う な 対 策 を 考 え て い る か と の 問 い に 徴 収 率 ア ッ プ に つ い て は 収 納 管 理 課 に お 願 い し て い る 現 年 度 分 に つ い て は 電 話 に よ る 督 促 を 考 え て い る と 答 弁 財 政 安 定 化 支 援 事 業 繰 入 金 の 国 県 か ら の 内 訳 は と の 問 い に 国 か ら 地 方 交 付 税 に 導 入 さ れ た も の で 県 か ら は な い 平 成 2 0 年 度 は 繰 入 基 準 額 が 8,5 6 6 万 3,0 0 0 円 で 交 付 税 算 入 額 が6,8 5 3 万 円 と 答 弁 が ご ざ い ま し た 以 上 質 疑 応 答 の 後 採 決 の 結 果 全 員 賛 成 を も っ て 本 案 は 原 案 の と お り 認 定 す べ き も の と 決 定 し ま し た 次 に 認 定 第 9 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 ( 保 険 事 業 勘 定 ) 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て を 議 題 と し 質 疑 に 入 り ま し た 不 納 欠 損 が 年 々 増 加 し て い る よ う だ が と の 問 い に 特 別 徴 収 は % だ が 普 通 徴 収 の 場 合 年 々 下 が っ て い る 平 成 1 9 年 度 は % 平 成 2 0 年 度 は % と 若 干 よ く は な っ て い る が 全 体 の 金 額 が 上 が っ て い る た め 率 か ら い う と 不 納 欠 損 も 徐 々 に 上 が る と 考 え ら れ る と 答 弁 介 護 従 事 者 や 処 遇 改 善 臨 時 特 例 交 付 金 が 入 っ て い る が 現 場 で は 具 体 的 に ど の よ う に 使 わ れ る の か また 金 額 が 多 額 で あ る が そ の 使 途 に つ い て 関 係 機 関 で 検 討 会 議 な ど は 考 え て い な い か と の 問 い に 3 年 -52-

55 間 で 使 う チ ラ シ 製 作 料 な ど 需 用 費 で あ る 会 議 費 な ど は 含 ま れ て い な い 金 額 が 大 き い こ と か ら 残 れ ば 返 納 し な け れ ば い け な い 返 さ な く て も よ い よ う に 使 途 に つ い て は 検 討 し て い く と 答 弁 が ご ざ い ま し た 以 上 質 疑 応 答 の 後 採 決 の 結 果 全 員 賛 成 を も っ て 本 案 は 原 案 の と お り 認 定 す べ き も の と 決 定 し ま し た 次 に 認 定 第 10 号 平 成 20 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 ( 介 護 サービス 事 業 勘 定 ) 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て を 議 題 と し 質 疑 に 入 り ま し た 格 段 の 質 疑 も な く 採 決 の 結 果 全 員 賛 成 を も っ て 本 案 は 原 案 の と お り 認 定 す べ き も の と 決 定 し ま し た 次 に 認 定 第 1 1 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 後 期 高 齢 者 医 療 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て を 議 題 と し 質 疑 に 入 り ま し た 質 疑 の 中 で 広 域 連 合 の 関 係 に な る と 思 う が こ の ま ま い け ば 後 期 高 齢 者 の 保 険 料 が 上 が る の で は な い か と 言 わ れ て い る が 状 況 は ど う か と の 問 い に 2 年 ご と に 改 定 さ れ て い る の で 平 成 2 2 年 度 か ら 変 わ る と 考 え る 広 域 連 合 に 問 い 合 わ せ し た が 試 算 がまだできていないとの 回 答 で 今 月 末 に 説 明 があるのでその 時 点 で 示 されると 思 う と 答 弁 滞 納 者 へ の 資 格 者 証 の 取 り 扱 い 見 込 み は ど う か と の 問 い に 短 期 者 証 発 行 は 2 6 名 で 資 格 者 証 発 行 は ゼ ロ で あ る 全 国 的 に も な い と の 報 道 で あ る 資 格 者 証 発 行 に つ い て は 厚 労 省 は 聞 き 取 り 調 査 を 実 施 す る と の 話 も あ り 慎 重 な 取 り 扱 い を す る よ う 指 示 を 受 け て い る と 答 弁 以 上 質 疑 応 答 の 後 採 決 の 結 果 賛 成 多 数 で 本 案 は 原 案 の と お り 認 定 す べ き も の と 決 定 し ま し た 以 上 で 教 育 厚 生 常 任 委 員 会 が 付 託 を 受 け て い ま し た 継 続 審 査 の 報 告 を 終 わ り ま す 次 に 去 る 1 1 月 1 1 日 か ら 1 3 日 に 行 政 視 察 で 姉 妹 都 市 で あ り ま す 福 井 県 あ わ ら 市 を 訪 問 し た 際 の 教 育 厚 生 常 任 委 員 会 に 関 す る 研 修 の ご 報 告 を 行 い ま す 事 前 に 大 き く 分 け ま し て 教 育 行 政 全 般 に つ い て 学 力 体 力 の 向 上 の 取 り 組 み 市 内 各 小 学 校 の 取 り 組 み 給 食 セ ン タ ー の 現 状 要 保 護 準 要 保 護 対 象 の 児 童 比 率 な ど に つ い て あ ら か じ め 1 9 項 目 の 質 問 を 送 付 提 出 を し た 上 で 当 日 の 質 疑 応 答 を 行 い ま し た 当 日 は 公 務 の た め 教 育 長 は 欠 席 し ま し た が 藤 崎 教 育 部 長 長 谷 部 教 育 課 長 三 上 課 長 補 佐 に 出 席 し て い た だ き 親 切 で 明 快 な 答 弁 を い た だ き ま し た 具 体 的 な 内 容 に つ い て は 省 か せ て い た だ き ま す が 福 井 県 が 学 力 体 力 と も に 全 国 ト ッ プ ク ラ ス で あ る こ と を か い ま 見 る 思 い で あ り ま し た 今 後 は 各 人 が そ れ ぞ れ の 立 場 で 機 会 あ る ご と に 研 修 で 受 け た 教 訓 を 生 か し て い き た い と 思 っ て お り ま す 以 上 で 教 育 厚 生 常 任 委 員 会 か ら の す べ て の 報 告 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 産 業 建 設 常 任 委 員 会 委 員 長 竹 内 俊 夫 君 産 業 建 設 常 任 委 員 会 委 員 長 ( 竹 内 俊 夫 君 ) 会 委 員 長 の 報 告 を 行 い ま す 1 7 番 竹 内 で す 産 業 建 設 常 任 委 員 -53-

56 1 2 番 久 保 信 委 員 は 入 院 の た め 欠 席 出 席 委 員 7 人 で 定 足 数 に 達 し て お り 産 業 建 設 常 任 委 員 会 を 開 催 い た し ま し た 審 査 事 件 は 平 成 2 1 年 第 5 回 定 例 会 に お い て 継 続 審 査 と な っ て お り ま し た 平 成 2 0 年 度 各 会 計 の う ち 認 定 第 3 号 認 定 第 4 号 認 定 第 5 号 認 定 第 6 号 で あ り ま す ま ず 認 定 第 3 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 簡 易 水 道 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て を 議 題 と し ま ず 執 行 部 か ら の 提 案 理 由 の 補 足 説 明 を 受 け た 後 質 疑 を 行 い ま した 質 疑 と し て 水 道 使 用 料 で 収 入 未 済 額 い わ ゆ る 滞 納 が あ る が 水 道 は 使 用 料 が 入 ら な い と と め る の で ふ え る こ と は 心 配 な い と 思 う が 今 入 っ て い な い も の に つ い て は 幾 らか と の 問 い に 対 し 収 入 未 済 額 5 7 万 8,9 2 8 円 滞 納 繰 り 越 し 分 平 成 1 9 年 度 分 以 前 か ら の 分 9 5 万 5,4 8 7 円 と な っ て い て 平 成 2 0 年 度 分 に 賦 課 し た 分 の 未 済 額 が 5 7 万 8,9 2 8 円 で あ り 平 成 2 0 年 2 月 分 か ら 3 月 分 の 滞 納 が 4 月 末 の 納 期 で あ っ て 5 月 3 1 日 に 未 済 額 に 対 し 督 促 を 出 す の で そ の 時 点 で 5 7 万 8,9 2 8 円 に 対 し 人 の 未 済 納 入 者 が い た 滞 納 は 平 成 1 9 年 度 分 1 1 名 で 1 5 万 5,9 2 4 円 平 成 1 8 年 度 は 1 1 名 で 7 万 4,6 5 1 円 平 成 1 7 年 度 1 8 万 3,0 4 3 円 で あ り 5 月 3 1 日 で 5 7 万 円 だ っ た が 督 促 を 発 し 6 月 3 0 日 の 納 期 で す の で 出 納 閉 鎖 の 間 に 時 差 が あ る の で 大 き い 額 に は な っ て い る が 滞 納 すると 給 水 停 止 を す る の で 実 際 は 1 0 万 円 く ら い に 下 が る との 答 弁 次 に 質 疑 と し て 1 0 万 円 く ら い の 滞 納 そ こ は 給 水 停 止 か 平 成 1 7 年 平 成 1 8 年 度 滞 納 者 1 0 人 か ら 1 1 人 現 在 停 止 を し て い る か ま た 督 促 は 出 し て い る か と の 問 い に 対 し 合 併 し て か ら 水 道 料 金 を 支 払 わ れ て い な い 方 は 給 水 停 止 と し て い る 督 促 は 出 し て い る と の 答 弁 で す ほ か に 質 疑 は な く 採 決 の 結 果 全 員 賛 成 で も っ て 認 定 第 3 号 は 原 案 の と お り 認 定 す べ き も の と 決 定 し ま し た 続 き ま し て 認 定 第 4 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て を 議 題 と し ま ず 執 行 部 か ら 提 案 理 由 の 補 足 説 明 を 受 け た 後 質 疑 を 行 い ま し た 質 疑 と し て 区 域 外 流 入 で 下 水 道 管 が 敷 設 さ れ て い な い の で 負 担 金 相 当 額 を 支 払 っ た ら 下 水 道 管 を 引 く こ と が で き る の か と の 問 い に 下 水 道 管 は 基 本 的 に は 市 が 引 く こ と に な っ て い る が 供 用 区 域 外 に つ い て は 供 用 区 域 ま で は 市 が 引 き そ こ か ら 先 に つ い て は 本 人 の 負 担 と し て い る と の 答 弁 次 に 区 域 外 か ら の 申 し 込 み の 可 能 性 は あ る の か と の 問 い に 供 用 開 始 区 域 に 隣 接 し た と こ ろ か ら 申 し 込 み は あ る 大 き な と こ ろ と し て 以 前 前 山 の 向 陽 台 が 開 発 さ れ た と き 下 水 道 は 入 っ て な か っ た が 圧 送 化 によ り 八 王 子 宮 を 通 り 下 水 道 管 ま で 開 発 の 工 事 の 中 で 引 い た そ の よ う な こ と も あ っ た そ の よ う な こ と で 可 能 な 限 り ま た 管 渠 に 余 裕 が あ れ ば で き る と の 答 弁 次 に 下 水 道 使 用 料 3 0 % 上 水 道 7 0 % と あ り 下 水 道 使 用 料 徴 収 事 務 委 託 料 を 見 直 す べ き で あ る と の ( 監 査 の ) 指 摘 の 中 身 は ど う い う こ と か と の 問 い に 使 用 料 -54-

57 の 徴 収 事 務 を 水 道 課 に 委 託 し て い る 公 共 下 水 道 の 特 別 会 計 と 上 水 道 事 業 の 会 計 と の 契 約 に 基 づ い て 事 務 の 委 託 を 下 水 が 水 道 に 行 っ て も ら っ て い る 水 道 の 徴 収 の と き に 下 水 道 の お 金 も 一 緒 に 集 め て も ら っ て い る 平 成 4 年 に 始 め た と き 上 水 道 区 域 7,0 0 0 件 あ っ て 供 用 開 始 当 初 は 5 0 件 か ら 件 で あ り 7,0 0 0 分 の の 形 で あ っ た が 最 近 は 下 水 道 も 3,0 0 0 件 く ら い 使 わ れ る 状 況 に な っ た 水 道 7,0 0 0 件 と 下 水 道 3,5 0 0 件 と な る と 2 分 の 1 を 下 水 道 が 出 す こ と に な る ( 監 査 の ) 指 摘 は 水 道 は7,0 0 0 件 徴 収 し て 水 道 の 7,0 0 0 件 プ ラ ス 下 水 の 3,0 0 0 件 を 合 わ せ 1 万 件 に し て そ の 分 の 3,0 0 0 件 を 公 共 下 水 道 の 委 託 料 と し て 契 約 し て 支 払 う べ き で は な い か と の 指 摘 が あ り 平 成 2 1 年 度 じ ゅ う に 水 道 課 と 協 議 を し て 平 成 2 2 年 度 の 予 算 から 契 約 の 形 をとりたい 今 年 度 は4 月 1 日 に 契 約 をしているので 途 中 変 更 は 難 し い と の 答 弁 次 に 金 額 的 には 委 託 料 は 少 な く な る か と の 問 い に 水 道 課 と し て は 他 課 の 仕 事 を 請 け 負 う と 人 役 の 張 り つ け が 必 要 と な る 7,0 0 0 分 の 3,50 0 の 計 算 と 別 に 現 在 徴 収 委 託 の 3 人 役 の う ち 1 人 役 が 下 水 の ほ う に 行 っ て い る の が 実 際 は 1.2 人 役 行 っ て い る の で は な い か と の そ う い う よ う な こ と を 現 在 水 道 課 と 調 整 を し て い る が 水 道 課 の ほ う は 可 能 な 限 り こ の 金 額 を も ら い た い が 監 査 の 指 摘 に も あ っ た よ う に 全 体 額 分 に 下 水 の 経 費 率 は 掛 け る が そ れ プ ラ ス 別 に 人 役 を 張 り つ け る 場 合 実 際 必 要 に し て い る 人 役 分 今 ま で は 見 て い な か っ た 分 を 見 て も ら え な い か 今 協 議 を し て い る 大 き く は 下 が ら な い と 思 う と の 答 弁 ま た 質 疑 と し て 受 益 者 負 担 金 前 納 報 奨 金 が 少 な く な っ て い る の は 何 か の 問 い に 受 益 者 負 担 金 に つ い て は 年 度 で 面 積 が 違 っ て る 金 額 も 違 っ て い る 現 在 供 用 開 始 し た 地 域 に つ い て は ほ と ん ど の 方 が 前 納 報 奨 金 を 使 っ て 一 括 納 入 さ れ て い る 状 況 で あ る と の 答 弁 ほ か に 質 疑 は な く 採 決 の 結 果 全 員 賛 成 で も っ て 認 定 第 4 号 は 原 案 の と お り 認 定 す べ き も の と 決 定 し ま し た 続 き ま し て 認 定 第 5 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 特 定 環 境 保 全 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て を 議 題 と し ま ず 執 行 部 か ら の 提 案 理 由 の 補 足 説 明 を 受 け た 後 質 疑 を 行 い ま し た 質 疑 と し て 流 量 計 設 計 委 託 料 と は 何 か と の 問 い に 対 し 太 郎 丸 に あ る ク リ ー ン セ ン タ ー に 入 っ て く る 汚 水 の 流 量 計 が 設 置 さ れ て い な か っ た の で 新 た に 設 置 する 流 量 計 の 設 置 委 託 料 で あ る と の 答 弁 次 に 今 ま で 設 置 し て い な く て 作 動 し て い た の か 今 後 各 家 庭 か ら 出 た 量 が は か れ る 器 具 か と の 問 い に 対 し 仮 に 1 0 ト ン 使 用 し た ら 処 理 場 へ 入 っ て く る 量 は 1 2 ト ン と か 1 5 ト ン と か に な る 原 因 は 地 下 水 の 流 入 と 不 明 水 が あ っ て 処 理 が 1 5 ト ン に も な る 今 ま で 放 流 先 の 流 量 計 で 行 っ て い た が 設 置 を す る と 流 入 す る 量 が わ か り 処 理 場 の 中 で の ロ ス そ の 分 も 含 め て 流 入 及 び 流 出 分 に は 流 量 計 を 設 置 す る の が 通 常 の 方 法 で あ る の で 今 回 新 た に 設 置 を し た 流 入 流 量 計 で 積 算 さ れ た 量 は 各 家 庭 の 水 道 の 使 用 料 か ら 積 算 さ れ る 下 水 道 量 と 同 じ で あ っ た ら よ い が 管 内 の 結 露 と か 地 下 水 雨 水 の 流 入 と か の 分 に つ い て 差 が ど れ く ら い か 把 -55-

58 握 で き る 基 礎 デ ー タ に も な る と の 答 弁 ほ か に 質 疑 は な く 採 決 の 結 果 全 員 賛 成 で も っ て 認 定 第 5 号 は 原 案 の と お り 認 定 す べ き も の と 決 定 し ま し た 続 き ま し て 認 定 第 6 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 農 業 集 落 排 水 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て を 議 題 と し ま ず 執 行 部 か ら の 提 案 理 由 の 補 足 説 明 を 受 け た 後 質 疑 に 入 り ま し た 質 疑 と し て 終 末 処 理 場 付 近 の 県 道 の 工 事 は い つ ご ろ 終 わ る の か また 処 理 場 の 工 事 は い つ ご ろ 終 わ る の か と の 問 い に 対 し 来 年 3 月 ご ろ に は 処 理 場 付 近 の 県 道 の 工 事 は 終 わ る 見 込 み で あ る 処 理 場 の 工 事 に つ い て は 当 初 2 億 4,0 0 0 万 円 で 県 に 要 望 し て い た が 農 業 集 落 排 水 事 業 は 県 の 負 担 が 1 1 % で あ る が 1 1 % 出 せ な い と い う こ と か ら 7,0 0 0 万 円 減 額 し 1 億 7,0 0 0 万 円 で 平 成 2 0 年 度 に 処 理 場 の 工 事 に 着 工 し た い と の 答 弁 次 に 7,0 0 0 万 円 減 額 し て も 処 理 場 の 建 設 は で き る か と の 問 い に 2 億 4,0 0 0 万 円 は 処 理 場 周 辺 の 環 境 も 含 め て で あ っ た が 最 低 限 必 要 な と こ ろ 処 理 場 処 理 施 設 だ け で 植 栽 と か 舗 装 と か が で き な く な る と の 答 弁 次 に 用 地 の 購 入 の 予 定 は 今 後 あ る の か と の 問 い に マ ン ホ ー ル ポ ン プ の 設 置 が あ る が 市 道 上 の マ ン ホ ー ル の 中 で 設 置 す る の で 用 地 買 収 の 必 要 は な い と の 答 弁 ほ か に 質 疑 は な く 採 決 の 結 果 全 員 賛 成 で も っ て 認 定 第 6 号 は 原 案 の と お り 認 定 す べ き も の と 決 定 を い た し ま し た 以 上 で 産 業 建 設 常 任 委 員 会 の 委 員 長 の 報 告 を 終 わ り ま す 次 に 1 1 月 1 1 日 12 日 1 3 日 で 福 井 県 あ わ ら 市 へ 行 政 視 察 に 行 き ま し た 視 察 の 中 で 産 業 建 設 常 任 委 員 会 と し て さ き に 申 し 込 ん で あ っ た プ レ カ ッ ト 工 場 の 滋 賀 工 場 を 視 察 見 学 を い た し ま し た プ レ カ ッ ト 工 場 で は 大 工 さ ん の 墨 つ け 木 づ く り 運 搬 を す べ て コ ン ピ ュ ー タ ー と 機 械 で す る の で 工 場 で は 約 5 0 人 の 従 業 員 で 月 に 大 小 い ろ い ろ あ る が 約 棟 の 生 産 を し て い る と 説 明 を 受 け ま し た そ れ で 使 っ て い る 木 材 の 約 7 割 が 外 材 で あ っ て ル ー マ ニ ア と か 北 米 フ ィ ン ラ ン ド か ら 製 材 品 で 入 っ て き て る と の 説 明 で 国 産 材 は 土 台 が 約 4 0 % 柱 が 約 1 0 % の 使 用 で あ る と い う こ と で 柱 は 今 後 3 0 % ぐ ら い に 上 が る か も わ か ら ん と い う よ う な 話 で あ り ま し た 強 度 か た さ に つ い て は 杉 材 は 仮 に 6 5 と し た と き に 外 材 は 9 5 の 割 合 で か た さ が 違 う と い う こ と で あ り ま し た 価 格 に は 外 材 と 日 本 材 に は 大 き な 差 が あ る と い う こ と で 説 明 を い た だ き ま し た プ レ カ ッ ト は まず ち り を 出 さ な い 大 工 さ ん の コ ス ト を 下 げ る 早 く 仕 上 げ る 特 殊 金 物 接 合 工 法 で 注 文 は 今 多 く な っ て い る と の 説 明 を 受 け て こ の 工 場 の 見 学 を 終 わ り ま し た 以 上 で 産 業 建 設 常 任 委 員 会 の 報 告 と い た し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 常 任 委 員 会 委 員 長 の 報 告 を 終 わ り ま す こ れ か ら 委 員 長 に 対 す る 質 疑 を 行 い ま す 質 疑 は あ り ま せ ん か -56-

59 進 行 と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 が な い よ う で す の で こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す こ れ か ら 討 論 を 行 い ま す 討 論 は あ り ま せ ん か 進 行 と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 討 論 が な い よ う で す か ら こ れ で 討 論 を 終 わ り ま す こ れ か ら 認 定 第 1 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 一 般 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て を 採 決 い た し ま す 本 案 に つ い て の 委 員 長 の 報 告 は 認 定 で あ り ま す 本 案 を 委 員 長 報 告 の と お り 決 定 す る こ と に 賛 成 の 方 は 起 立 を 願 い ま す ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) は い あ り が と う ご ざ い ま し た 全 員 賛 成 で あ り ま す よ っ て 認 定 第 1 号 は 原 案 の と お り 認 定 さ れ ま し た こ れ か ら 認 定 第 2 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 住 宅 新 築 資 金 等 貸 付 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て を 採 決 い た し ま す 本 案 に つ い て の 委 員 長 の 報 告 は 認 定 で あ り ま す 本 案 を 委 員 長 報 告 の と お り 決 定 す る こ と に 賛 成 の 方 は 起 立 を 願 い ま す ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) は い あ り が と う ご ざ い ま し た 全 員 賛 成 で あ り ま す よ っ て 認 定 第 2 号 は 原 案 の と お り 認 定 さ れ ま し た こ れ か ら 認 定 第 3 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 簡 易 水 道 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て を 採 決 い た し ま す 本 案 に つ い て の 委 員 長 の 報 告 は 認 定 で あ り ま す 本 案 を 委 員 長 報 告 の と お り 決 定 す る こ と に 賛 成 の 方 は 起 立 を 願 い ま す ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) は い あ り が と う ご ざ い ま し た 全 員 賛 成 で あ り ま す よ っ て 認 定 第 3 号 は 原 案 の と お り 認 定 さ れ ま し た こ れ か ら 認 定 第 4 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て を 採 決 い た し ま す 本 案 に つ い て の 委 員 長 の 報 告 は 認 定 で あ り ま す 本 案 を 委 員 長 報 告 の と お り 決 定 す る こ と に 賛 成 の 方 は 起 立 を 願 い ま す ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) は い あ り が と う ご ざ い ま し た 全 員 賛 成 で あ り ま す よ っ て 認 定 第 4 号 は 原 案 の と お り 認 定 さ れ ま し た こ れ か ら 認 定 第 5 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 特 定 環 境 保 全 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て を 採 決 い た し ま す 本 案 に つ い て の 委 員 長 の 報 告 は 認 定 で あ り ま す 本 案 を 委 員 長 報 告 の と お り 決 定 す る -57-

60 こ と に 賛 成 の 方 は 起 立 を 願 い ま す ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) は い あ り が と う ご ざ い ま し た 全 員 賛 成 で あ り ま す よ っ て 認 定 第 5 号 は 原 案 の と お り 認 定 さ れ ま し た こ れ か ら 認 定 第 6 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 農 業 集 落 排 水 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て を 採 決 い た し ま す 本 案 に つ い て の 委 員 長 の 報 告 は 認 定 で あ り ま す 本 案 を 委 員 長 報 告 の と お り 決 定 す る こ と に 賛 成 の 方 は 起 立 を 願 い ま す ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) は い あ り が と う ご ざ い ま し た 全 員 賛 成 で あ り ま す よ っ て 認 定 第 6 号 は 原 案 の と お り 認 定 さ れ ま し た こ れ か ら 認 定 第 7 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 老 人 保 健 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て を 採 決 い た し ま す 本 案 に つ い て の 委 員 長 の 報 告 は 認 定 で あ り ま す 本 案 を 委 員 長 報 告 の と お り 決 定 す る こ と に 賛 成 の 方 は 起 立 を 願 い ま す ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) は い あ り が と う ご ざ い ま し た 全 員 賛 成 で あ り ま す よ っ て 認 定 第 7 号 は 原 案 の と お り 認 定 さ れ ま し た こ れ か ら 認 定 第 8 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 ( 事 業 勘 定 ) 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て を 採 決 い た し ま す 本 案 に つ い て の 委 員 長 の 報 告 は 認 定 で あ り ま す 本 案 を 委 員 長 報 告 の と お り 決 定 す る こ と に 賛 成 の 方 は 起 立 を 願 い ま す ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) は い あ り が と う ご ざ い ま し た 全 員 賛 成 で あ り ま す よ っ て 認 定 第 8 号 は 原 案 の と お り 認 定 さ れ ま し た こ れ か ら 認 定 第 9 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 ( 保 険 事 業 勘 定 ) 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て を 採 決 い た し ま す 本 案 に つ い て の 委 員 長 の 報 告 は 認 定 で あ り ま す 本 案 を 委 員 長 報 告 の と お り 決 定 す る こ と に 賛 成 の 方 は 起 立 を 願 い ま す ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) は い あ り が と う ご ざ い ま し た 全 員 賛 成 で あ り ま す よ っ て 認 定 第 9 号 は 原 案 の と お り 認 定 さ れ ま し た こ れ か ら 認 定 第 1 0 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 ( 介 護 サ ー ビ ス 事 業 勘 定 ) 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て を 採 決 い た し ま す 本 案 に つ い て の 委 員 長 の 報 告 は 認 定 で あ り ま す 本 案 を 委 員 長 報 告 の と お り 決 定 する こ と に 賛 成 の 方 は 起 立 を 願 い ま す -58-

61 ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) は い あ り が と う ご ざ い ま し た 全 員 賛 成 で あ り ま す よ っ て 認 定 第 1 0 号 は 原 案 の と お り 認 定 さ れ ま し た こ れ か ら 認 定 第 1 1 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 後 期 高 齢 者 医 療 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て を 採 決 い た し ま す 本 案 に つ い て の 委 員 長 の 報 告 は 認 定 で あ り ま す 本 案 を 委 員 長 報 告 の と お り 決 定 す る こ と に 賛 成 の 方 は 起 立 を 願 い ま す ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) は い あ り が と う ご ざ い ま し た 賛 成 多 数 で あ り ま す よ っ て 認 定 第 1 1 号 は 原 案 の と お り 認 定 さ れ ま し た こ れ で 本 日 の 日 程 は す べ て 終 わ り ま し た 次 の 会 議 は 1 2 月 1 5 日 火 曜 日 の 午 前 9 時 か ら 開 会 を い た し ま す 本 日 は こ れ で 散 会 を い た し ま す ( 午 後 1 時 4 7 分 散 会 ) 地 方 自 治 法 第 条 第 2 項 の 規 定 に よ る 署 名 者 議 長 署 名 議 員 署 名 議 員 -59-

62 平 成 21 年 第 8 回 香 美 市 議 会 定 例 会 会 議 録 ( 第 2 号 ) 平 成 21 年 1 2 月 15 日 火 曜 日

63 平 成 2 1 年 第 8 回 香 美 市 議 会 定 例 会 会 議 録 ( 第 2 号 ) 招 集 年 月 日 平 成 2 1 年 1 2 月 9 日 ( 水 曜 日 ) 招 集 の 場 所 香 美 市 議 会 議 場 会 議 の 日 時 1 2 月 1 5 日 火 曜 日 ( 会 期 第 7 日 ) 午 前 9 時 0 0 分 宣 告 出 席 の 議 員 1 番 山 岡 義 一 13 番 竹 平 豊 久 2 番 矢 野 公 昭 14 番 島 岡 信 彦 3 番 山 﨑 龍 太 郎 15 番 依 光 美 代 子 4 番 大 岸 眞 弓 16 番 黒 岩 徹 5 番 織 田 秀 幸 17 番 竹 内 俊 夫 6 番 比 与 森 光 俊 18 番 山 本 芳 男 7 番 千 頭 洋 一 20 番 大 石 綏 子 8 番 小 松 紀 夫 21 番 西 山 武 9 番 門 脇 二 三 夫 22 番 西 村 成 1 0 番 山 崎 晃 子 23 番 坂 本 節 1 1 番 片 岡 守 春 24 番 石 川 彰 宏 1 2 番 久 保 信 25 番 中 澤 愛 水 欠 席 の 議 員 1 9 番 前 田 泰 祐 説 明 の た め 会 議 に 出 席 し た 者 の 職 氏 名 市 長 部 局 市 長 門 槇 夫 建 設 都 計 課 長 中 井 潤 副 市 長 石 川 晴 雄 下 水 道 課 長 佐 々 木 寿 幸 収 入 役 明 石 猛 環 境 課 長 横 谷 勝 正 総 務 課 長 法 光 院 晶 一 ふれあい 交 流 センター 所 長 田 中 育 夫 企 画 課 長 濵 田 賢 二 健 康 づくり 推 進 課 長 片 岡 芳 恵 財 政 課 長 後 藤 博 明 地 籍 調 査 課 長 田 島 基 宏 収 納 管 理 課 長 阿 部 政 敏 林 政 課 長 岡 本 博 臣 防 災 対 策 課 長 吉 村 泰 典 香 北 支 所 住 民 課 長 山 崎 綾 子 支 所 長 二 宮 明 男 保 険 課 長 岡 本 明 弘 地 域 振 興 課 長 竹 内 敬 福 祉 事 務 所 長 小 松 美 公 物 部 支 所 農 政 課 長 兼 農 業 委 員 会 事 務 局 長 宮 地 和 彦 支 所 長 兼 参 事 萩 野 泰 三 税 務 課 長 高 橋 功 地 域 振 興 課 長 西 村 博 之 商 工 観 光 課 長 教 育 委 員 会 部 局 高 橋 千 恵 -1-

64 教 育 長 明 石 俊 彦 幼 保 支 援 課 長 山 崎 泰 広 教 育 次 長 鍵 山 仁 志 生 涯 学 習 課 長 凢 内 一 秀 学 校 教 育 課 長 兼 学 校 給 食 センター 所 長 和 田 隆 消 防 部 局 消 防 長 竹 村 清 そ の 他 の 部 局 水 道 課 長 久 保 和 昭 職 務 の た め 会 議 に 出 席 し た 者 の 職 氏 名 議 会 事 務 局 長 小 松 清 貴 議 会 事 務 局 書 記 府 川 愛 市 長 提 出 議 案 の 題 目 な し 議 事 日 程 平 成 2 1 年 第 8 回 香 美 市 議 会 定 例 会 議 事 日 程 ( 会 期 第 7 日 目 日 程 第 2 号 ) 平 成 2 1 年 1 2 月 1 5 日 ( 火 ) 午 前 9 時 開 会 日 程 第 1 一 般 質 問 番 大 石 綏 子 君 2 5 番 織 田 秀 幸 君 3 6 番 比 与 森 光 俊 君 番 片 岡 守 春 君 5 7 番 千 頭 洋 一 君 番 山 崎 晃 子 君 番 依 光 美 代 子 君 8 3 番 山 﨑 龍 太 郎 君 番 坂 本 節 君 10 2 番 矢 野 公 昭 君 11 8 番 小 松 紀 夫 君 12 9 番 門 脇 二 三 夫 君 番 竹 内 俊 夫 君 番 島 岡 信 彦 君 15 4 番 大 岸 眞 弓 君 番 竹 平 豊 久 君 会 議 録 署 名 議 員 1 8 番 山 本 芳 男 君 2 0 番 大 石 綏 子 君 ( 会 期 第 1 日 目 に 会 期 を 通 じ 指 名 ) -2-

65 議 事 の 経 過 ( 午 前 9 時 0 0 分 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) お は よ う ご ざ い ま す た だ い ま の 出 席 議 員 は 2 4 人 で す 定 足 数 に 達 し て い ま す の で こ れ か ら 本 日 の 会 議 を 開 き ま す 議 事 日 程 に 入 る 前 に 報 告 を し ま す 1 9 番 前 田 泰 祐 君 は 入 院 の た め 欠 席 と い う 連 絡 が あ り ま し た 議 事 日 程 は お 手 元 に お 配 り を し た と お り で す 一 般 質 問 に 入 る 前 に 委 員 長 報 告 の 訂 正 の 発 言 を 求 め ら れ て お り ま す の で こ れ を 許 し ま す 総 務 常 任 委 員 会 委 員 長 黒 岩 徹 君 総 務 常 任 委 員 会 委 員 長 ( 黒 岩 徹 君 ) 1 2 月 9 日 の 本 会 議 に お き ま し て 総 務 常 任 委 員 会 の 報 告 を 行 う に 当 た り 認 定 第 1 号 の 採 決 報 告 で 全 員 の 賛 成 を も っ て 原 案 の と お り 認 定 い た し ま し た と 申 し 上 げ る と こ ろ を 全 員 賛 成 の 部 分 を 賛 成 多 数 と 発 言 い た し ま し た 心 よ り お わ び 申 し 上 げ ま し て 訂 正 い た し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 委 員 長 報 告 の 訂 正 が あ り ま し た お 諮 り を し ま す 先 ほ ど の 委 員 長 報 告 の 訂 正 に ご 異 議 は ご ざ い ま せ ん か 異 議 な し と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 異 議 な し と 認 め ま す よ っ て 委 員 長 の 発 言 ど お り 訂 正 す る こ と に 決 定 を し ま し た こ れ で 委 員 長 報 告 の 訂 正 を 終 わ り ま す 日 程 第 1 一 般 質 問 を 行 い ま す 通 告 順 に 従 い ま し て 順 次 質 問 を 許 し ま す 2 0 番 大 石 綏 子 君 2 0 番 ( 大 石 綏 子 君 ) 改 め ま し て お は よ う ご ざ い ま す 2 0 番 大 石 綏 子 で ご ざ い ま す 初 め て ト ッ プ バ ッ タ ー の 順 番 を い た だ き ま し た の で ち ょ っ と 緊 張 い た し て お り ま す が よ ろ し く お 願 い い た し ま す 2 点 ご ざ い ま す が ま ず 1 点 目 は 昼 休 み 中 の 窓 口 業 務 に つ い て で ご ざ い ま す 各 課 に お け ま す 昼 休 み 中 の 窓 口 業 務 の 現 状 を お 聞 き い た し ま す 各 課 は そ れ ぞ れ 業 務 に 応 じ て 昼 休 み 中 の 体 制 が と ら れ て い る と 思 い ま す い つ で も 市 民 に 対 応 で き る 課 も あ れ ば か ぎ を か け て い る 課 も あ る と 思 わ れ ま す 昼 休 み の 節 電 等 は も ち ろ ん の こ と そ れ ぞ れ の 業 務 に よ り 昼 休 み の 体 制 は 異 な っ て 当 然 の こ と で す が あ く ま で も 市 民 へ の サ ー ビ ス が 基 本 の 上 で の こ と だ と 思 い ま す そ こ で 現 在 各 課 で は 昼 休 み の 休 憩 業 務 体 系 は ど の よ う に な っ て い る の で し ょ う か お 聞 き い た し ま す ま た 現 在 の 状 況 で 市 民 の 方 よ り 要 望 や 苦 情 な ど の 情 報 は な い の で し ょ う か 続 き ま し て 保 健 福 祉 セ ン タ ー 香 北 に あ り ま す 健 康 づ く り 推 進 課 の 窓 口 は 以 前 は 昼 休 み 中 も ア コ ー デ ィ オ ン カ ー テ ン は あ い て い ま し た と こ ろ が い つ の 間 に か 閉 じ ら れ る よ う に な り ま し た 現 在 イ ン フ ル エ ン ザ の 関 係 で 来 年 3 月 ま で は あ け る と の こ と で す -3-

66 こ の こ と で 地 域 の 方 か ら ど う し て 閉 め る の と い う 声 が 多 数 聞 こ え て く る よ う に な っ て い ま し た ど う し て と 思 う 気 持 ち の 中 に は か ぎ を 借 り に 行 っ た が 閉 ま っ て い た と い う 不 便 さ を 感 じ る 以 前 に 不 自 然 に 思 う 気 持 ち が 大 き い と 思 い ま す 私 も そ う 思 い ま す 地 域 の 方 の 気 持 ち に 沿 え る よ う 業 務 体 制 を 再 考 慮 し て い た だ き ま し て あ け て い た だ け な い で し ょ う か 2 点 目 の 質 問 は 市 長 の 政 治 姿 勢 に つ い て お 尋 ね い た し ま す も と よ り 地 方 自 治 は 住 民 の 住 民 に よ る 住 民 の た め に 運 営 さ れ そ こ に 有 権 者 で あ る 住 民 が 主 体 性 を 持 っ て 参 加 す る こ と が 絶 対 に 欠 か せ な い 条 件 で す し か し 国 自 体 新 地 方 自 治 制 が 施 行 さ れ て 半 世 紀 少 し で す が 半 世 紀 を 経 た だ け で 行 政 の 民 主 化 自 立 性 な ど が 満 足 す る 段 階 に 達 し て い ま せ ん 住 民 の 自 治 意 識 の 停 滞 各 種 選 挙 の 投 票 率 の 低 下 他 人 任 せ の 無 関 心 受 益 と 負 担 の 無 分 別 等 行 政 側 に も 住 民 意 思 を 酌 む 努 力 の 欠 如 先 例 尊 重 に よ る 改 革 意 欲 の 欠 乏 秘 密 主 義 国 や 県 の 上 意 下 達 を 盾 に と っ て 創 造 性 自 主 性 日 和 見 主 義 や る 気 の 不 足 な ど 今 な お 多 く の 問 題 を 抱 え て い ま す こ の よ う な 中 で 香 美 市 と し て 合 併 し て 4 年 目 を 迎 え よ う と し て い ま す 真 の 民 主 主 義 は 制 度 組 織 や ル ー ル の 形 式 論 で は な く 人 々 の 個 性 の 確 立 人 格 の 尊 厳 自 主 自 立 と い う 心 の 問 題 で す こ の こ と を 前 提 に 市 民 が 合 併 し て よ か っ た と 思 え る ま ち づ く り を ど の よ う に お 考 え で し ょ う か 2 期 目 を 目 指 さ れ る 市 長 の 決 意 と 見 解 を お 聞 き い た し ま す 次 に 合 併 し て よ か っ た と 思 え る た め に は 合 併 特 例 債 の 使 い 方 を 考 え て も よ い と 思 い ま す 確 か に 起 債 事 業 と な り ま す が 合 併 の 理 念 に 基 づ き 物 部 香 北 山 田 3 町 の 均 衡 の と れ た 地 域 の 活 性 化 発 展 の た め に 有 利 な 起 債 と 考 え 市 民 の 要 望 を 満 た す 工 夫 と し て 調 査 研 究 を 行 っ て は い か が で し ょ う か 私 は 何 も 借 金 を し て ど ん ど ん 活 性 化 を し た ら よ い と い う こ と で 言 っ て い る わ け で は ご ざ い ま せ ん 次 に 市 長 の 思 い は い ろ い ろ と お あ り の こ と と 思 い ま す 市 長 の 政 治 姿 勢 を 市 民 の 方 に 理 解 し て い た だ く た め に も お 忙 し い と は 思 い ま す が 市 政 報 告 懇 話 会 な ど 開 か れ て は い か が で し ょ う か 以 上 で ご ざ い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 総 務 課 長 法 光 院 晶 一 君 総 務 課 長 ( 法 光 院 晶 一 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 大 石 議 員 の 昼 休 み の 窓 口 に 関 し ま す 現 状 と 市 民 の 要 望 等 に つ き ま し て お 答 え を い た し た い と 思 い ま す 現 在 昼 休 み の 窓 口 に つ き ま し て は 出 納 室 住 民 課 収 納 管 理 課 ま た 総 合 窓 口 に つ き ま し て は 昼 業 務 を や っ て お り ま す 支 所 に つ き ま し て は 運 用 ま た 少 し 形 態 は 違 い ま す け れ ど も そ れ ぞ れ が 窓 口 を あ け て お り ま し て 今 申 し 上 げ ま し た 出 納 室 住 民 課 に 関 す る 業 務 は で き る よ う な 体 制 に な っ て お り ま す そ の 他 の 課 に つ き ま し て は 労 働 基 準 法 に 基 づ き ま し て 1 2 時 ( 午 後 0 時 ) から( 午 後 ) 1 時 ま で 6 0 分 の 休 憩 を 与 え て お る と こ ろ で あ り ま す が 職 員 が 在 室 の 場 合 に は 要 件 が あ れ ば 要 件 に よ り ま す け れ ど も そ -4-

67 れ ぞ れ 適 宜 対 応 し て い る と い う と こ ろ で ご ざ い ま す 市 民 か ら の 要 望 に つ き ま し て は 少 数 で は ご ざ い ま す け れ ど も 昼 間 あ け て い た だ き た い と い う 要 望 も ご ざ い ま す そ の 要 望 の 課 と し ま し て は 税 務 課 福 祉 事 務 所 保 険 課 等 に つ き ま し て は ぜ ひ あ け て い た だ き た い と い う 要 望 が 少 数 で は ご ざ い ま す け れ ど も 上 が っ て き て お り ま す 以 上 で ご ざ い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 健 康 づ く り 推 進 課 長 片 岡 芳 恵 君 健 康 づ く り 推 進 課 長 ( 片 岡 芳 恵 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 大 石 議 員 さ ん の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す 昼 休 み 勤 務 は 平 成 2 0 年 9 月 末 ま で 実 施 し て お り ま し た そ の 間 来 庁 者 は 皆 無 と 言 っ て よ い ほ ど あ り ま せ ん で し た 電 話 に つ い て も ほ ん の 数 件 あ る か な い か で し た し た が い ま し て 勤 務 時 間 内 の 充 実 を 図 る 観 点 か ら 昼 休 み ( 勤 務 ) は 中 断 し て い ま し た 中 断 中 に つ き ま し て も 乳 幼 児 健 診 等 が あ り ま し て 市 民 の 方 々 か ら の 問 い 合 わ せ が 想 定 さ れ る 場 合 は 適 宜 昼 休 み 勤 務 を 実 施 し て い ま す そ れ か ら 昼 休 み 中 の 窓 口 カ ウ ン タ ー の 開 閉 ア コ ー デ ィ オ ン カ ー テ ン に つ い て で す が 当 課 は 大 変 多 く の 個 人 情 報 を 所 有 し て お り ま す そ の 保 護 の 観 点 か ら と ご 理 解 い た だ き た い と 思 い ま す 現 在 は お っ し ゃ る と お り 新 型 イ ン フ ル エ ン ザ ワ ク チ ン 接 種 対 応 の た め 昼 休 み 勤 務 を 実 施 し て お り ま す し た が い ま し て ア コ ー デ ィ オ ン カ ー テ ン も あ い て お り ま す 来 庁 者 は 以 前 と 同 じ 状 態 で あ る こ と を ご 報 告 い た し ま す な お 過 去 に 昼 休 み 中 事 務 所 が 閉 ま っ て お り ま し て 大 変 ご 不 便 を お か け し た 市 民 の 方 が お ら れ る と い う こ と で す が そ の 方 に つ い て は 深 く お わ び い た し ま す 来 年 4 月 以 降 に つ き ま し て は 人 事 担 当 総 務 課 と 協 議 の 上 検 討 し て い き た い と 考 え て お り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 市 長 門 槇 夫 君 市 長 ( 門 槇 夫 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 大 石 綏 子 議 員 の 私 に 対 し て の 3 つ の ご 質 問 に お 答 え を さ せ て い た だ き ま す ま ず 市 民 が 合 併 し て よ か っ た と 思 え る ま ち づ く り を ど の よ う に 考 え る の か ま た 2 期 目 を 目 指 す 市 長 の 決 意 見 解 を 聞 く と い う こ と で ご ざ い ま す が 合 併 に つ き ま し て は 今 日 的 な 問 題 を 解 決 す る 手 段 と し て ま た 将 来 と も 持 続 可 能 な 行 政 を 構 築 す る が た め の 施 策 と し て 旧 町 村 間 で 協 議 を 重 ね た 結 果 実 現 し た も の で ご ざ い ま し て や は り そ の 中 の 協 議 の 中 で 進 む べ き 指 標 と し て 香 美 市 振 興 計 画 が 策 定 を さ れ ま し た そ れ を 基 本 に し て ま ち づ く り 計 画 が 進 め ら れ て い る わ け で あ り ま す そ う し て 進 め ら れ て い る ま ち づ く り の 実 施 に お き ま し て も 1 年 ご と に ロ ー リ ン グ を 重 ね な が ら 市 民 の 願 い に 少 し で も か な っ た 方 向 で の ま ち づ く り を 進 め る こ と が 大 切 で あ る と い う ふ う に 思 っ て お り ま す や は り こ う し た こ と を 通 じ て 市 民 が 行 政 の 行 う 施 策 あ る い は さ ま ざ ま な 事 業 に 対 し ま -5-

68 して そ こ で 生 活 す る 人 た ち が や は り 満 足 度 を ど の よ う に 実 感 が で き る の か こ の こ と に よ っ て や は り 地 域 の 皆 さ ん 方 が そ こ に 住 ん で よ か っ た 住 め て い て よ か っ た と い う ふ う な 思 い を し て い た だ け る の で は な い か そ の こ と に 行 政 が 少 し で も 近 づ け る 努 力 を す る こ と が 大 切 で は な い か そ の よ う な 思 い で こ の 間 務 め て き た わ け で ご ざ い ま す そ し て 2 期 目 へ 向 け て の と い う こ と で ご ざ い ま す が 2 期 目 の 出 馬 に 向 け ま し て は 自 分 の 姿 勢 は 6 月 議 会 で 示 さ せ て い た だ い て お り ま す が も し そ の 任 を 与 え て い た だ け る と し ま し て も 私 自 身 は 2 期 目 だ か ら と い っ て 格 別 に 構 え て 臨 む 思 い は 考 え は 持 っ て お り ま せ ん た だ 私 の 市 政 に 取 り 組 む 思 い と し て は 今 ま で や っ て き た と お り そ こ に あ る 課 題 か ら 決 し て 逃 げ ず に ま た 今 や る べ き こ と そ し て ま た 今 や ら な け れ ば な ら な い こ と を 職 員 と 一 緒 に な っ て 着 実 に 取 り 組 ん で い く そ の こ と が 私 の 最 大 の 責 務 で あ る と い う ふ う に 思 っ て お り ま す 2 番 目 の 合 併 特 例 債 を 合 併 の 理 念 に 基 づ き 3 町 の 均 衡 の と れ た 地 域 活 性 化 発 展 の た め に 有 利 な 起 債 と 考 え 調 査 研 究 を 行 っ て は ど う か と い う こ と で ご ざ い ま す ご 承 知 の と お り 合 併 特 例 債 は 合 併 後 の 建 設 計 画 に 係 る 事 業 に 対 し ま し て 1 0 年 間 の 措 置 と し て 充 当 率 9 5 % 元 利 償 還 時 に 交 付 税 措 置 さ れ る 率 が 7 0 % の 有 利 な 起 債 で あ る わ け で す し か し な が ら 本 市 は 過 疎 債 と 辺 地 債 が 適 用 さ れ る 条 件 下 に ご ざ い ま す こ れ も 充 当 率 そ し て 交 付 税 算 入 率 も 一 部 は 合 併 特 例 債 よ り も ま だ 有 利 な 起 債 に も な っ て お り ま す こ の よ う な や は り 起 債 が あ る こ と か ら 今 後 今 ま で も 健 全 財 政 を 保 つ 上 か ら も 今 日 ま で そ れ ぞ れ の 先 ほ ど 言 い ま し た 特 例 債 も そ う で あ り ま す が 過 疎 債 辺 地 債 そ れ ぞ れ の 特 性 を 生 か し た 考 え の も と で 起 債 の 運 用 を 図 っ て ま い り ま し た 今 の 普 通 交 付 税 は 合 併 の 算 定 が え に よ り ま し て 制 度 が 1 0 年 間 続 く わ け で あ り ま す そ の 後 5 年 間 か け て 段 階 的 に 調 整 を さ れ ま し て 合 併 後 1 5 年 以 降 は 一 本 算 定 と な り 普 通 交 付 税 は 減 少 す る こ と と な っ て い き ま す 現 在 ま で 合 併 後 5 年 間 の 財 政 計 画 の も と で 進 め て ま い り ま し た し か し な が ら 近 年 の 社 会 情 勢 の 変 化 の 中 に お き ま し て 平 成 2 0 年 度 に 長 期 的 な 財 政 シ ミ ュ レ ー シ ョ ン を 立 て ま し て 調 整 を し て お り ま す さ ら に 来 年 度 が 財 政 計 画 の 見 直 し 年 度 で ご ざ い ま す の で 将 来 の 一 本 算 定 を 見 据 え た 中 で 財 政 計 画 を 立 て て い か な け れ ば な ら な い と 考 え て お り ま す そ の 中 で 当 然 合 併 特 例 債 の 利 用 に つ い て も 十 分 に 検 討 し て い き た い と い う ふ う に 思 っ て お り ま す 3 番 目 の 市 長 の 政 治 市 政 を 理 解 を し て も ら う た め に 地 域 を 限 定 し 懇 話 会 な ど を 開 く こ と は ど う か と い う こ と で ご ざ い ま す が 地 域 に 赴 き ま し て 市 民 の 皆 さ ん 方 と 懇 談 を す る 機 会 は 大 変 重 要 で あ り 住 民 の 皆 さ ん 方 の 思 い や 考 え を 聞 く よ い 機 会 に な る と 考 え て い ま す が な か な か そ の 場 を つ く る こ と が で き ず に 4 年 間 が 来 よ う と い た し て お り ま す こ の 間 私 の 限 ら れ た 時 間 の 中 で 精 い っ ぱ い 地 域 の 催 し 物 に 出 る な ど 地 域 に 赴 き 市 民 の 皆 さ ん と 触 れ 合 う こ と を 大 切 に し て ま い り ま し た が 十 分 で な か っ た と い う ふ う に 思 い ます 懇 話 会 な ど を 催 し て は ど う か と い う こ と で ご ざ い ま す 自 分 と し て は 先 ほ ど 言 い ま -6-

69 し た 2 期 目 の 改 選 の 選 挙 と い う こ と が 近 い 中 で 私 の 思 い は 改 ま っ て そ の よ う な 懇 話 会 を 開 く こ と に は 私 自 身 は 抵 抗 が ご ざ い ま す が し か し 自 分 を 知 っ て い た だ く た め に も 必 要 だ と い う ふ う な そ う し た 場 が 必 要 で あ る と い う こ と は 実 感 を い た し て お り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 2 0 番 大 石 綏 子 君 2 0 番 ( 大 石 綏 子 君 ) 2 0 番 大 石 で す ま ず 昼 休 み 中 の 窓 口 業 務 は わ か り ま し た そ こ で や は り 市 民 か ら の 要 望 が ど れ く ら い 多 い か 少 な い か そ の こ と よ り も や っ ぱ り 要 望 が あ れ ば 私 は 今 あ け て ほ し い と い う 要 望 の 課 が あ り ま し た よ ね 私 が 申 し 上 げ た い の は 保 健 福 祉 セ ン タ ー 香 北 そ れ か ら 福 祉 事 務 所 で す ね や は り そ う い っ た 保 健 と 福 祉 の 場 と い う も の は そ の 基 本 的 な 考 え か ら い い ま し て あ け る べ き で は な い か と 思 い ま す 香 北 保 健 福 祉 セ ン タ ー の 場 所 は あ そ こ は ま さ し く 保 健 と 福 祉 の 拠 点 で す 社 会 福 祉 協 議 会 が あ り デ イ サ ー ビ ス が あ り ま す あ そ こ の 窓 口 は 地 域 の 方 に と り ま し て 健 康 づ く り 推 進 課 と い う よ り 保 健 と 福 祉 の 役 所 で あ る と 思 っ て い ま す 業 務 に 差 し さ わ り が な い と の こ と で す が 閉 ま っ て い れ ば 声 を かけることもできません 声 をかけるかけないではなくて その 雰 囲 気 です また ( 午 後 ) 1 時 か ら の 会 が 2 階 の 研 修 室 等 で あ り ま す け ど も ( 午 後 ) 1 時 か ら の 会 で す と そ の 前 に そ の 利 用 者 の 方 た ち は 来 る の が 当 た り 前 で し て あ そ こ が 閉 ま っ て い れ ば ロ ビ ー が 暗 い で す よ ね 私 は こ の 福 祉 事 務 所 と 保 健 福 祉 セ ン タ ー 香 北 は あ け た ほ う が 住 民 の 感 情 論 で 言 う わ け で は ご ざ い ま せ ん が や は り 合 併 し て ま だ ま だ 浅 い わ け で す の で 地 域 の 方 が そ う い う ふ う に 思 わ れ る と い う の は そ こ が 2 回 目 の 質 問 の 合 併 し て よ かった( と 思 え る ) と い う ま ち づ く り に も つ な が っ て い く と 思 い ま す で す か ら 4 月 以 降 は 人 事 担 当 総 務 課 と 協 議 し て と い う こ と で す が 片 岡 課 長 さ ん の と き に も う こ こ で 責 任 持 っ て こ れ か ら は あ け ま す と お っ し ゃ っ て い た だ き た い と 私 は 思 い ま す ( 笑 い 声 あ り ) 2 0 番 ( 大 石 綏 子 君 ) 保 健 福 祉 事 務 所 の ほ う も 来 客 者 が あ る か ど う か は わ か り ま せ ん が あ そ こ が 閉 ま っ て い れ ば 当 然 昼 休 み だ と 思 っ て ま た の 機 会 と い う こ と で し ょ う が や は り 基 本 は 市 民 へ の サ ー ビ ス で す こ の こ と が 一 番 の 大 事 な と こ ろ だ と 思 い ま す の で よ く お 考 え い た だ き た い と 思 い ま す 総 務 課 長 さ ん そ れ か ら 市 長 さ ん い つ も の よ う に 控 え 目 な ご 自 分 へ の 評 価 と い う よ う に 思 い ま す が 恐 ら く 私 だ け じ ゃ な く て 2 期 目 に な っ た ら も う 少 し 門 カ ラ ー を 出 し て 個 性 的 に ど ん と 何 か や っ て ほ し い と そ う い う ふ う に 思 っ て お ら れ る 方 は 多 い こ と だ ろ う と 思 い ま す で す か ら 今 ま で や っ て き た と お り 私 は と い う ふ う な お 答 え で し た が や は り 期 待 と い う も の が あ り ま す の で そ こ で 合 併 特 例 債 4 5 億 7,000 円 強 で す か お よ そ そ れ が ほ と ん ど が 学 校 公 民 館 の 耐 震 化 に な っ て お り ま す が 市 民 の 方 に と り ま し た ら 私 も 合 併 を 進 め る 場 合 に 合 併 特 例 債 と い う の も あ り ま す の で 今 ま で 以 上 に こ の セ レ ネ 周 辺 を 活 性 化 さ せ た り 何 か い い こ と が で き る の か も し れ ま せ ん か ら と い う ふ う に 手 の ひ -7-

70 ら を 返 し て 合 併 を 進 め た わ け で ご ざ い ま す そ う い う 中 で や は り 市 民 の 方 々 が 合 併 し て よ か っ た と 肌 で 感 じ る ほ う が 一 番 い い と 思 い ま す が 肌 で 感 じ る と い う こ と が 昼 休 み の 窓 口 業 務 と か 職 員 さ ん の 態 度 と か そ う い う こ と に あ ら わ れ て く る こ と だ と 思 い ま す そ こ で 市 長 さ ん に は や は り 行 政 に 対 す る ニ ー ズ 価 値 観 が 多 様 化 し て ま し て 行 政 環 境 が 著 し く 変 化 し こ の こ と に 対 応 す る た め の 効 率 的 な 組 織 体 制 づ く り 職 員 の 活 力 を い か に 活 性 化 す る か ま た 個 々 の 職 員 の 持 つ 能 力 適 正 個 性 を こ の 庁 舎 の 組 織 体 の 中 で ど う 活 用 す る か 職 員 を 適 材 適 所 に 配 置 し て 能 力 開 発 を 進 め て や る 気 の あ る 職 員 が 意 欲 を 失 わ な い よ う 士 気 を 高 め る 人 事 管 理 が 最 も 重 要 な 課 題 で あ る と 考 え ま す 市 長 さ ん の 気 持 ち は す ご く よ く わ か っ て き ま す け ど も 市 長 一 人 が お 考 え を 持 っ て い て も や は り 動 い て く だ さ る 方 は こ の 執 行 部 と そ の 職 員 さ ん た ち で す 職 員 の や る 気 そ う い う も の が 目 に 見 え て く れ ば こ う い う こ と は 言 わ な く て も い い と 思 い ま す け ど も 最 近 香 北 のほ う で ご ざ い ま す や は り 職 員 さ ん が 外 に 出 る よ り は 内 に 引 っ 込 ん で 自 分 た ち だ け で 固 め て し ま う そ れ で 間 違 い の な い 行 政 を 行 っ て い こ う と い う そ う い う 雰 囲 気 が 見 ら れ ま す 最 近 も あ っ た と 思 い ま す 市 長 さ ん ど な た か 職 員 さ ん か ら 何 か の 会 で め っ た に お 会 い で き な い 市 長 で す の で と い う ふ う に 言 わ れ た と 思 い ま す け ど も そ う い う ふ う に 職 員 か ら 持 ち 上 げ ら れ る よ う な そ う い う 市 長 で は な く て や は り ど こ に で も い る ような そ う い う 雰 囲 気 を 持 つ 広 く な っ た と は い え 距 離 や 広 さ の 問 題 で は な い と 思 い ま す 2 期 目 を 目 指 し て 何 が 大 事 な の か と い う こ と は 今 私 が 言 い ま し た よ う に や は り み ん な で や る 気 を 出 し て 市 民 を 巻 き 込 ん で と い う こ と を 言 い た い わ け で す の で 市 長 に と り ま し て 今 ま で ど お り 私 の 思 う 合 併 の 理 念 に 基 づ い て と い う お 答 え よ り も 一 歩 進 ん で こ う い う こ と が 大 事 だ か ら こ う い う ふ う に 目 指 し て い き た い と い う お 答 え が 私 は 欲 し い と 思 い ま す 雲 の 上 の 人 に な ら な い よ う に 市 長 も 職 員 さ ん に も お 願 い し た い と 思 い ます 以 上 で ご ざ い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 総 務 課 長 法 光 院 晶 一 君 総 務 課 長 ( 法 光 院 晶 一 君 ) 大 石 議 員 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え を し た い と 思 い ま す 職 員 の 昼 の 休 憩 時 間 と い う の は 労 基 法 に 定 め ら れ て お り ま し て 一 斉 に 与 え な き ゃ な ら な い と い う ふ う に 定 め ら れ て お り ま す 現 在 6 0 分 を 与 え て お る わ け で す け れ ど も 議 員 言 わ れ ま す よ う に そ の 市 民 本 位 の 立 場 か ら 考 え て 昼 休 み を も っ と 考 え ろ と 特 に 保 健 福 祉 関 係 に つ い て は 検 討 し て い た だ き た い と い う お 話 で し た そ の こ と は 大 変 よ く わ か り ま す し そ れ 以 外 に も 先 ほ ど 申 し 上 げ ま し た 税 務 課 で あ り ま す と か 保 険 課 で あ り ま す か そ う い う と こ ろ も 要 望 が ご ざ い ま す の で 十 分 検 討 を さ せ て い た だ き た い と い う ふ う に 思 い ま す そ し て 一 度 進 め た サ ー ビ ス に つ き ま し て は こ れ は 継 続 し て い か な き ゃ な ら な い こ と で す か ら 途 中 で や め る と か や っ た り や め た り と い う ふ う な こ と は ぐ あ い が 悪 い だ ろ う と い う ふ う に 思 い ま す で す か ら し っ か り と や る 以 上 は 十 分 な 検 討 が 必 要 だ と 思 -8-

71 い ま す が 検 討 し て い く 上 で や は り 問 題 に な っ て く る の は 人 の 配 置 の 問 題 だ と い う ふ う に 思 い ま す 現 在 も ご 承 知 の よ う に 集 中 改 革 プ ラ ン の 中 で 職 員 数 を 減 し て お り ま す ま だ 名 ほ ど 減 す と い う ふ う な こ と で や っ て お り ま し て 毎 年 毎 年 人 は 減 っ て お る よ う な 中 で ご ざ い ま す の で そ れ ぞ れ 今 指 摘 さ れ た 課 か ら は 人 的 な 要 望 が 多 分 出 て く る ん で は な い か と 思 い ま す が 私 と し ま し て は 集 中 改 革 プ ラ ン は 集 中 改 革 プ ラ ン で 進 め な き ゃ な ら な い と 思 っ て い ま す の で こ の 昼 間 あ け る と い う こ と に つ き ま し て 人 の 配 置 を す る と い う こ と は 一 切 考 え な い む し ろ 減 し な が ら や ら せ て い た だ く と い う こ と で こ れ か ら 課 長 と 十 分 話 し 合 い を さ せ て い た だ き ま す が 市 民 本 位 と い う 立 場 を 忘 れ ず に し っ か り 検 討 さ せ て い た だ き ま し て 要 望 に こ た え る よ う な 方 向 に ぜ ひ や っ て い き た い と 私 は 決 意 を し て お る と こ ろ で ご ざ い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 市 長 門 槇 夫 君 市 長 ( 門 槇 夫 君 ) 大 石 議 員 の 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え を さ せ て い た だ き ま す 2 期 目 に 当 た っ て は 自 分 の カ ラ ー を と い う こ と で ご ざ い ま す が 大 石 議 員 私 を 少 し 買 い か ぶ っ て お ら れ る の で は な い か と い う ふ う に 思 い ま す 私 は も う 地 が ら こ う い う 人 間 で ご ざ い ま す の で 私 の カ ラ ー か ら こ れ 以 上 の カ ラ ー が 出 る の か ど う か と い う こ と は 2 期 目 に つ き ま し て も ど う や ら わ か り ま せ ん し か し な が ら そ う い う 方 向 で い く し か な い な と も し 与 え ら れ た ら の こ と で ご ざ い ま す ま だ 3 カ 月 も ご ざ い ま す の で た く さ ん の 皆 さ ん 方 が い ろ い ろ 考 え て お ら れ る と 思 い ま す の で そ う い う こ と で ご ざ い ま す ま た 特 例 債 に つ き ま し て は 確 か に そ れ ぞ れ の 旧 自 治 体 の 中 で 合 併 に 対 し て の お 話 の 中 で 特 例 債 の こ と を 議 論 を さ れ た と い う ふ う に 思 い ま す 私 の 記 憶 で は 私 も 当 時 ( 旧 土 佐 山 田 町 議 会 ) 議 員 を し な が ら ま た こ の 間 ( 旧 土 佐 山 田 町 ) 町 長 を さ せ て い た だ い た 経 過 も ご ざ い ま し て 議 員 の と き に は 合 併 の 話 の 特 別 委 員 会 も さ せ て い た だ い て お り ま し た の で そ う し た 話 を し て き ま し た し か し 先 ほ ど お 話 が ご ざ い ま し た よ う に 特 例 債 も 借 金 で あ る わ け で あ り ま し て 議 論 の 中 で は 幾 ら 特 例 債 だ か ら と い っ て こ れ を 余 り に も 多 く 使 う こ と に よ っ て な か な か 将 来 厳 し い こ と に な り は し な い か と い う 危 惧 す る 声 も だ ん だ ん 出 て い た こ と が 今 ( 思 い) 起 こ さ れ ま す こ の こ と の 中 で 一 つ は 先 ほ ど 言 い ま し た 今 行 っ て お り ま す 算 定 が え の 中 で の 普 通 交 付 税 の 今 後 の 方 向 で す が 平 成 2 7 年 に は 1 0 年 間 の こ の 算 定 が え が 終 わ る わ け で す そして 平 成 2 7 年 度 か ら 平 成 3 2 年 度 ま で が 5 年 間 こ れ で 段 階 的 に 一 本 算 定 で 進 ん で い く わ け で す シ ミ ュ レ ー シ ョ ン を し た 中 で は 約 5 年 間 の 中 で 1 0 億 円 ぐ ら い 普 通 交 付 税 が 減 額 を す る の で は な い か と い う ふ う な シ ミ ュ レ ー シ ョ ン も さ れ て お り ま す そ う い う こ と を 考 え れ ば や は り 起 債 を 使 え る 期 間 で は ご ざ い ま す が や み く も に 議 員 も や み く も に 使 え と い う 指 摘 で は ご ざ い ま せ ん 必 要 な と こ ろ は や っ ぱ り 当 然 打 っ て い く べ き で あ り ま す し せ っ か く の 合 併 の こ の 効 果 で ご ざ い ま す の で こ れ は 今 後 の 計 画 の 中 で 過 疎 債 も あ と 来 年 3 月 で 期 限 切 れ を 控 え て お り ま す が 今 の 民 主 党 政 権 の 中 で 3-9-

72 年 間 は 継 続 を す る と い う ふ う な 方 向 性 正 確 な 決 定 で は ご ざ い ま せ ん 来 年 3 月 3 1 日 ま で に そ う な っ て い く の か と い う こ と が わ か り ま す が 今 の 段 階 で は 過 疎 債 も 暫 定 的 に 今 の ま ま い く と い う ふ う な 話 も 聞 い て お り ま す そ う い う こ と を 含 め ま し て や は り ト ー タ ル 的 に こ の 起 債 事 業 に つ い て は 考 え て い か な け れ ば な ら な い と 思 い ま す ま だ 大 型 事 業 も 控 え て お り ま す の で そ う い う 面 へ 向 け て ま た 同 じ よ う に 市 民 の 皆 さ ん 方 の 利 便 性 を 図 る た め に こ う し た も の が 必 要 で あ る と い う ふ う な 認 識 が 持 た れ る な ら ば 当 然 こ う し た こ と で 特 例 債 の 利 用 も 考 え て い く 必 要 が あ ろ う と い う ふ う に 思 っ て お り ま す そ し て 日 常 の 業 務 の 中 で 市 長 の 顔 の 見 え ん と い う ふ う な 部 分 も あ る か も し れ ま せ ん 決 し て 私 は 雲 の 上 の 人 で は ご ざ い ま せ ん 土 の 上 の 人 間 で ご ざ い ま し て 百 姓 が 趣 味 と 今 は 言 っ て お り ま す が 本 職 自 分 は 百 姓 で 生 き て き て ま し た の で 土 着 性 の あ る 人 間 だ と い う ふ う に 思 っ て お り ま す の で 今 後 と も ひ と つ ご 指 導 を い た だ い て 雲 の 上 の 人 間 に な ら ん よ う に 頑 張 ら な け れ ば な ら な い と 思 っ て お り ま す の で よ ろ し く お 願 い し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 大 石 綏 子 君 の 質 問 が 終 わ り ま し た 次 に 5 番 織 田 秀 幸 君 5 番 ( 織 田 秀 幸 君 ) 改 め ま し て お は よ う ご ざ い ま す 5 番 の 織 田 で ご ざ い ま す 議 長 の お 許 し を い た だ き ま し た の で 質 問 に 入 ら せ て い た だ き ま す が ち ょ っ と ま ず 初 め に 語 句 の 訂 正 を お 願 い し た い 思 い ま す が 新 し く き ょ う 配 付 さ れ と る 中 で 介 護 問 題 に つ い て の 3 で す が 本 市 に は 山 田 荘 白 寿 荘 の い う こ の 山 田 荘 は 平 仮 名 で お 願 い を し た い 思 い ま す 平 仮 名 で や ま だ 荘 そ の 下 の 指 定 管 理 の 推 進 に つ い て の と こ で す が 下 段 の 列 の 育 成 園 に 業 務 を 委 託 し て は ど う か 見 解 を 問 う いう と こ で す が 原 本 の コ ピ ー が 最 初 に 配 ら れ た 時 点 で は 育 成 園 に 業 務 を 委 嘱 い う 形 で 書 い て お り ま し た が こ れ 委 託 に 訂 正 を さ せ て い た だ き ま し た の で 済 み ま せ ん お わ び を し て 訂 正 を さ せ て い た だ き ま す そ れ で は 質 問 に 入 ら せ て い た だ き ま す 平 成 1 2 年 度 に 導 入 さ れ ま し た 介 護 保 険 制 度 も 9 年 が 経 過 を し 本 年 度 か ら 第 4 期 介 護 保 険 事 業 が ス タ ー ト を い た し ま し た 本 市 の 計 画 策 定 の 背 景 と し て 高 齢 者 が 生 き が い に 満 ち た 生 活 を 続 け て い く こ と が で き る 仕 組 み や 高 齢 者 の 暮 ら し を 地 域 社 会 全 体 で 支 え る 体 制 を 構 築 し て い く 必 要 が あ る こ の よ う に な っ て お り ま す 旧 3 町 村 が 合 併 し た 平 成 1 8 年 3 月 時 点 で の 高 齢 化 率 は % で あ り ま し た が 喫 緊 の デ ー タ で は 人 口 が 2 万 8,5 1 6 人 に 対 し 6 5 歳 以 上 の 高 齢 者 は 9,8 2 8 人 1 万 人 に 近 づ い て お り ま す そ し て 現 在 の 高 齢 化 率 は % に な り こ の 4 年 足 ら ず の 間 に 2.6 ポ イ ン ト 増 加 を し て お り ま す 高 齢 者 の ひ と り 暮 ら し や 高 齢 者 の み の 世 帯 の 増 加 や 認 知 症 対 策 な ど 高 齢 者 を 取 り 巻 く 状 況 は 大 き く 変 化 を し て お り そ れ ら に 対 応 し た サ ー ビ ス を 提 供 す る こ と が 自 治 体 と し て の 責 務 で あ り ま す い ず れ に し て も 高 齢 者 福 祉 の 問 題 は 行 政 と し て 避 け て 通 る こ と の で き な い 重 要 な 課 題 で も あ り ま す 本 格 的 な 高 齢 化 社 会 に な っ て か ら 施 策 を あ れ こ れ と 論 ず る の で は 遅 き に 失 す る の で あ り ま す 間 違 い な く や っ て く る -10-

73 高 齢 化 社 会 に 備 え 今 か ら 長 期 的 視 点 に 立 っ た 福 祉 施 策 の 樹 立 が 急 務 で は な い で し ょ う か そ こ で 介 護 保 険 事 業 の 取 り 組 み に つ い て お 伺 い を い た し ま す 1 点 目 は 介 護 拠 点 の 整 備 に つ い て で あ り ま す 平 成 2 1 年 度 補 正 予 算 に も 盛 り 込 ま れ た 中 身 に 介 護 拠 点 の 緊 急 整 備 と し て 事 業 規 模 で 3,3 0 0 億 円 が 計 上 さ れ て い て 厚 生 労 働 省 が 示 し て い る 補 正 予 算 の 概 要 は 地 域 の 介 護 ニ ー ズ に 対 応 す る た め 新 た に 施 設 整 備 交 付 金 を 拡 充 す る た め の 基 金 を 設 置 す る こ と で 特 別 養 護 老 人 ホ ー ム 老 人 保 健 施 設 認 知 症 高 齢 者 グ ル ー プ ホ ー ム 小 規 模 多 機 能 型 居 宅 介 護 事 業 所 等 を 緊 急 に 整 備 す る と さ れ て お り ま す 本 市 の 第 4 期 介 護 保 険 事 業 計 画 策 定 に 当 た っ て 実 施 し た ア ン ケ ー ト 調 査 で は 今 後 希 望 す る 介 護 の 場 所 と し て 自 宅 を 希 望 す る 人 が 一 番 多 く % で あ り 施 設 を 希 望 し て い る 人 は % と な っ て い ま す が 介 護 施 設 の 需 要 は 今 後 の 高 齢 化 の 進 展 を 考 え れ ば ま す ま す ふ え る こ と が 予 想 さ れ ま す す な わ ち 上 記 で 述 べ た よ う に 交 付 金 を 活 用 し 地 域 の 介 護 ニ ー ズ に 合 っ た 施 設 整 備 を 図 る べ き と 思 い ま す が 本 市 の 見 解 を お 伺 い い た し ま す 次 2 点 目 は ア ン ケ ー ト 調 査 結 果 で 一 番 多 か っ た 在 宅 福 祉 サ ー ビ ス を ど の よ う に す る か と い う 点 で あ り ま す 高 齢 者 は 家 族 の 一 員 と し て 家 族 と 起 居 を と も に す る こ と が 第 一 で あ り ま す し か し 家 族 と と も に 生 活 し て い る の だ か ら 行 政 は 介 入 し な い と い う こ と で は な く き め 細 や か な 対 応 が 不 可 欠 で あ り ま す 寝 起 き や 食 事 な ど に も 不 便 を し て い る な ど さ ま ざ ま な 状 況 が 想 定 さ れ ま す こ れ に は 当 然 ホ ー ム ヘ ル パ ー を 派 遣 す る こ と を 初 め と し て 高 齢 者 が 家 庭 で 過 ご し や す い た め の 条 件 づ く り を い か に 進 め る か と い っ た 問 題 に つ い て ど の よ う に 考 え て い る の か お 伺 い を す る も の で あ り ま す 3 点 目 は 本 市 に は や ま だ 荘 白 寿 荘 の 2 つ の 特 養 が あ り ま す が 現 在 ど ち ら も 2 0 人 前 後 ぐ ら い の 待 機 者 が い る た め な か な か 入 所 で き な い 状 況 に も あ り ま す 特 養 す な わ ち 特 別 養 護 老 人 ホ ー ム は 身 体 上 ま た は 精 神 上 で 著 し い 障 害 が あ る た め 常 時 の 介 護 を 必 要 と す る 人 で 居 宅 で 適 切 な 介 護 を 受 け る こ と が 困 難 な 人 で 寝 た き り の 高 齢 者 や 認 知 症 の 高 齢 者 が 多 く 入 所 し て お り ま す 今 後 高 齢 化 の 進 展 に よ り 入 所 希 望 者 の 増 大 は 必 至 で あ り ま す し か し 特 養 ホ ー ム の 増 設 は 介 護 保 険 料 の 上 昇 に も つ な が る と 思 い ま す が 年 金 で 入 所 で き る 特 養 を も う 少 し ふ や し て ほ し い そ う い っ た 声 に 対 す る 執 行 部 の 皆 さ ん の 見 解 を お 伺 い い た し ま す 次 で す が 指 定 管 理 の 推 進 に つ い て お 尋 ね を い た し ま す 本 市 は 厳 し い 財 政 状 況 下 で 行 政 経 費 の 人 件 費 削 減 は 最 大 の ポ イ ン ト で は な い か と 思 い ま す 経 常 収 支 比 率 の 中 に 占 め る 人 件 費 の 比 率 や 人 口 に 対 す る 職 員 数 の 適 正 化 な ど を 勘 案 し 退 職 者 の 補 充 を 抑 制 す る こ と で 名 程 度 の 人 員 削 減 を 計 画 し て い る と 思 い ま す が そ こ で 何 を 残 し 何 を 切 る か と い う 選 択 は 当 然 あ り ま す が 将 来 を 見 据 え 切 る 残 す だ け で は な し に 育 て る も の が な け れ ば な ら な い そ の よ う に 思 っ て お り ま す す な わ ち 職 員 の 少 数 精 鋭 化 を 図 り な が ら 各 種 施 設 の 管 理 を 委 託 す る こ と で 経 費 削 減 に つ な げ て -11-

74 は こ の よ う に 思 い ま す 以 上 の こ と か ら 本 市 の 出 先 施 設 と し て 中 央 公 民 館 図 書 館 美 術 館 吉 井 勇 記 念 館 土 佐 山 田 ス タ ジ ア ム 等 が あ る わ け で あ り ま す が い ず れ も 1 名 か ら 3 名 そ う い っ た 職 員 が 携 わ っ て い ま す 人 員 削 減 と 経 費 削 減 に 向 け た 指 定 管 理 へ の 移 行 に 対 す る 見 解 を お 伺 い す る も の で あ り ま す ま た こ の 土 佐 山 田 ス タ ジ ア ム の 清 掃 業 務 等 で 年 間 万 円 ほ ど 育 成 園 に 支 払 っ て い る と い う よ う な こ と を お 伺 い し ま し た が こ の 際 育 成 園 に 業 務 委 託 し て は ど う か い う こ と で 考 え 方 見 解 を 伺 い ま す 別 に 私 はこれ 育 成 園 か ら 何 か 云 々 と か い う そ う い う あ れ は 一 つ も あ り ま せ ん 個 人 的 な そ う い う も の は あ り ま せ ん け ん ど せ っ か く そ う や っ て 毎 日 毎 日 こ れ 月 換 算 で 1 8 万 円 ぐ ら い の 清 掃 業 務 に な っ と ん じ ゃ な い か と 思 い ま す が そ の 点 も ま た 考 え を お 聞 き し た い 思 い ま す 最 後 に 物 部 町 の 観 光 推 進 に つ い て お 伺 い を い た し ま す 以 前 か ら 物 部 町 の 広 大 な 森 林 は 本 市 に と っ て 大 き な 財 産 で あ る と い う こ と を 私 自 身 言 及 を し て き ま し た が 現 在 の 木 材 価 格 の 下 落 に よ る 森 林 従 事 者 の 減 少 次 世 代 の 担 い 手 不 足 に 歯 ど め が き か な い 状 況 で あ り ま す そ の た め か 高 齢 化 率 は や も う 5 0 % 以 上 に な り 限 界 集 落 の 拡 大 は ま す ま す 広 が る の で は な い か そ う い っ た 懸 念 も あ り ま す し か し 森 林 の 持 つ 多 面 性 は 下 流 域 で の 多 大 な 恩 恵 を 享 受 し て お り ま す そ の こ と を 思 え ば 何 と し て も 山 を 守 ら な け れ ば な ら な い と 思 う の は 当 然 の こ と で あ ろ う と 思 い ま す 物 部 川 流 域 の 自 然 の 美 し さ や 日 本 一 の ユ ズ な ど の P R に 行 政 は も っ と も っ と 力 を 入 れ る べ き で は な い か そ の よ う に 思 っ て お り ま す そ し て 一 人 で も 多 く の 人 々 に 足 を 運 ん で も ら え る よ う さ ら な る 努 力 を 願 う も の で あ り ま す 以 上 の こ と か ら お 伺 い を し ま す 物 部 町 の 奥 物 部 ふ る さ と 物 産 館 の 看 板 は 車 両 の 出 入 り に も 支 障 を 来 し て い る し 国 道 か ら は 見 え に く い と の 不 評 で あ り ま す 移 設 の 考 えは な い か お 伺 い し ま た 集 客 の 多 い ア ン パ ン マ ン ミ ュ ー ジ ア ム に 物 部 の 物 産 館 や べ ふ 峡 温 泉 な ど の 看 板 設 置 は 可 能 か 否 か お 伺 い を い た し ま し て 1 回 目 の 質 問 と さ せ て い た だ き ま す よ ろ し く お 願 い を い た し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 保 険 課 長 岡 本 明 弘 君 保 険 課 長 ( 岡 本 明 弘 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 織 田 議 員 の 介 護 保 険 に つ い て の ご 質 問 に お 答 え し ま す 介 護 保 険 事 業 に つ い て は 3 年 ご と の 計 画 を 立 て て 見 込 み 事 業 量 を 算 出 し 保 険 料 を 決 定 し て い ま す 今 期 は 第 4 期 介 護 保 険 事 業 計 画 に 沿 っ て 平 成 2 1 年 度 今 年 度 か ら 平 成 2 3 年 度 ま で の 3 年 間 の 計 画 で す 現 計 画 中 の 施 設 整 備 は 地 域 密 着 型 特 養 を 物 部 町 に 設 置 予 定 で す 介 護 保 険 の そ も そ も の 目 的 は 施 設 か ら 在 宅 へ と い う 大 き な 流 れ を ね ら っ た も の で し た あ る 程 度 の 施 設 整 備 は 必 要 と 考 え て い ま す が 保 険 料 の 高 騰 も あ り 施 設 整 備 に つ い て は 極 力 抑 制 し て い き た い と 考 え て い ま す 一 方 在 宅 で の 介 護 サ ー ビ ス に つ い て は 事 業 者 の 参 入 を 抑 制 し て き た 経 緯 は あ り ま せ ん 居 宅 サ ー ビ ス が 充 実 し て く れ ば 高 齢 者 が 家 庭 で 過 ご し や す い た め の 条 件 づ く り -12-

75 と な る と 考 え ま す 特 養 の 施 設 に つ い て は 現 在 民 間 事 業 者 や 一 部 事 務 組 合 の 事 業 者 に 頼 っ て お り ま す 今 後 も 民 間 事 業 者 を 主 体 に お 願 い し て い く し か な い と 考 え ま す ま た 一 般 的 に 特 養 は 広 域 で 考 え ら れ て い る 施 設 で あ り 近 隣 の 市 に も 設 置 が さ れ て お り 県 の 計 画 に 沿 っ た も の で 整 備 さ れ て き て い ま す 香 美 市 に 限 っ て 言 う と 今 期 計 画 中 に 先 ほ ど 申 し ま し た 地 域 密 着 型 特 養 を 物 部 町 に 設 置 予 定 で 進 ん で い ま す ま た 年 金 で 無 理 な く 入 所 で き る 特 養 と い う こ と で す が 入 所 に つ い て は 所 得 の 段 階 に 応 じ て 金 額 が 設 定 さ れ て お り こ れ だ け の 年 金 を も ら っ て い る 人 な ら 幾 ら と い う よ う に 金 額 が 設 定 を さ れ て お り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 福 祉 事 務 所 長 小 松 美 公 君 福 祉 事 務 所 長 ( 小 松 美 公 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 織 田 議 員 の 介 護 問 題 に つ い て の 2 番 目 の 高 齢 者 が 家 庭 で 過 ご し や す い た め の 条 件 づ く り を い か に 進 め る の か に つ い て お 答 え し ま す 高 齢 者 が 住 み な れ た 地 域 で 安 心 し て 生 活 で き る 手 助 け を す る 取 り 組 み は 第 4 期 高 齢 者 福 祉 計 画 に 沿 っ て 進 め て い く こ と に な り ま す こ の 計 画 の 中 で も 記 載 し て お り ま す が 保 健 医 療 福 祉 の 関 係 者 を 初 め 地 域 の 各 種 団 体 や 住 民 一 人 一 人 が 連 携 し 地 域 全 体 で 高 齢 者 を 支 え る 体 制 づ く り を 推 進 し て い く 中 で 福 祉 事 務 所 が 取 り 組 む 事 業 と し ま し て は 調 理 が 困 難 な 方 へ の 食 の 支 援 と し ま し て 配 食 サ ー ビ ス ま た 居 住 す る 住 宅 を 高 齢 者 等 の 身 体 状 況 に 応 じ て 安 全 で 利 便 性 に す ぐ れ た も の に 改 修 改 築 す る 支 援 と し ま し て 住 宅 改 造 支 援 事 業 ま た 日 常 生 活 を 営 む の に 支 障 の あ る 方 へ 日 常 生 活 用 具 の 給 付 等 の 支 援 を ま た ひ と り 暮 ら し 高 齢 者 等 へ の 見 守 り と し て 緊 急 通 報 装 置 貸 与 に よ る 見 守 り や 地 域 見 守 り ネ ッ ト ワ ー ク づ く り ま た 災 害 時 要 援 護 者 の 支 援 体 制 づ く り 医 療 機 関 へ の 通 院 の 助 成 と し ま し て は 通 院 タ ク シ ー 料 金 助 成 事 業 と 通 院 乗 り 合 い バ ス 料 金 助 成 事 業 を 行 っ て お り ま す ま た 高 齢 者 の 方 の 生 き が い の 充 実 や 社 会 参 加 の 推 進 を 図 る 支 援 と し ま し て シ ル バ ー 人 材 セ ン タ ー 事 業 や 老 人 ク ラ ブ 活 動 促 進 事 業 へ の 補 助 も 引 き 続 き 行 っ て い き ま す こ れ ら の 事 業 や 保 険 課 社 会 福 祉 協 議 会 な ど 関 係 機 関 の 事 業 等 も あ わ せ て 行 っ て い く こ と で 高 齢 者 の 方 々 が 生 き が い を 持 ち つ つ い つ ま で も 健 康 で 生 活 で き る よ う ま た 介 護 等 が 必 要 に な っ て も 家 庭 で 生 活 で き る よ う に 進 め て い き た い と 思 い ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 教 育 次 長 鍵 山 仁 志 君 教 育 次 長 ( 鍵 山 仁 志 君 ) 織 田 議 員 の 指 定 管 理 の 推 進 に つ い て お 答 え を い た し ま す 私 の ほ う か ら は 中 央 公 民 館 図 書 館 美 術 館 吉 井 勇 記 念 館 に つ い て お 答 え を い た し ます 指 定 管 理 者 制 度 に つ き ま し て は 今 ま で 地 方 自 治 法 第 条 の 2 に 基 づ く 管 理 委 託 制 度 が 廃 止 を さ れ ま し て 平 成 1 9 年 9 月 1 日 か ら 指 定 管 理 者 制 度 か そ れ と も 市 役 所 に よ る 直 営 か で し か 公 の 施 設 を 管 理 で き な く な っ て お り ま す こ の 法 律 の 趣 旨 に つ き ま し て は 広 く 市 民 が 利 用 す る 施 設 で 公 に よ る 施 設 管 理 運 営 よ り 民 間 の ノ ウ ハ ウ に よ る -13-

76 管 理 運 営 の ほ う が 利 用 者 サ ー ビ ス も 行 き 届 き 住 民 サ ー ビ ス の 向 上 に も つ な が り ま た 人 件 費 等 安 上 が り に な る の で は な い か そ の 安 く な っ た 経 費 に お き ま し て 他 の 住 民 サ ー ビ ス が 望 め る の で は な い か こ の よ う な 発 想 に よ り 法 律 が 制 定 を さ れ た も の で ご ざ い ま す 制 度 の 中 身 に つ き ま し て は 施 設 の 管 理 運 営 や 利 用 料 の 設 定 こ の 利 用 料 に つ き ま し て は 上 げ る こ と も 可 能 で あ る と い う こ と で ご ざ い ま す こ れ は 協 定 書 に よ り 設 定 で き る こ と と な っ て お り ま す ま た 公 募 が 原 則 で あ り ま す が 公 募 せ ず に 条 例 で 指 定 す る こ と も で き る よ う に な っ て お り ま す 高 知 県 内 で も 公 募 し た に も か か わ ら ず 申 込 者 が 辞 退 し た り あ る い は 途 中 で 撤 退 し た 報 道 も さ れ て お り ま す 指 定 管 理 者 も 利 益 が 出 な い 事 業 へ の 参 入 に つ き ま し て は 経 営 的 に も 成 り 立 た な い の で は な い か ま た こ う し た 中 に は 一 定 以 上 の 利 益 が 出 た 部 分 に つ い て は 公 に 返 還 す る 協 定 書 に な っ て い る ケ ー ス も あ る よ う で あ り ま す 香 美 市 で も 多 く の 施 設 が こ の 指 定 管 理 者 制 度 へ と 移 行 し て お り ま す が 図 書 館 は 利 用 料 が 無 料 で あ り 中 央 公 民 館 や 美 術 館 吉 井 勇 記 念 館 に つ き ま し て は 広 く 市 民 が 利 用 す る 施 設 と し て 使 用 料 や 入 館 料 を 安 く 設 定 を し て お り ま す こ の よ う な 文 化 施 設 に つ き ま し て は 最 初 か ら な か な か 採 算 の と れ る よ う な 施 設 で は あ り ま せ ん の で 民 間 の 指 定 管 理 を 入 れ た と い た し ま し て も 人 件 費 分 ぐ ら い し か 影 響 が な い と い う こ と に な り ま す こ れ は ご 質 問 の と お り で は ご ざ い ま す そ こ で 中 央 公 民 館 を 見 て み ま す と も と も と 合 併 前 は 正 職 の 館 長 が お り ま し た が 非 常 勤 の 館 長 に そ れ か ら 正 職 員 が 3 名 そ れ か ら 臨 時 職 員 が 1 名 こ の 臨 時 職 員 と い う の は 正 職 員 に か わ る も の で ご ざ い ま す そ れ か ら 吉 井 勇 記 念 館 に つ き ま し て は 非 常 勤 の 学 芸 員 と 非 常 勤 職 員 で や っ て お り ま す そ れ か ら 美 術 館 に つ き ま し て も 館 長 は 非 常 勤 で 正 職 員 は 1 人 図 書 館 に つ き ま し て は こ れ も 合 併 前 は 山 田 の 本 館 で ご ざ い ま す が 正 職 員 の 館 長 が お り ま し た が 今 現 在 は 非 常 勤 の 館 長 と 正 職 員 が 2 名 香 北 分 館 に つ き ま し て は 非 常 勤 の 司 書 と パ ー ト が 2 名 物 部 分 館 に つ き ま し て は 非 常 勤 職 員 が 1 名 と い う こ と で か な り 絞 り 込 ん だ 職 員 に な っ て お り ま す そ う い う こ と か ら な か な か こ れ を 指 定 管 理 制 度 を 入 れ た と い た し ま し て も こ の 財 政 面 で 経 費 削 減 に な る か と い う の は 少 し 考 え る 必 要 が あ る の で は な い か そ れ と も う 1 点 は 施 設 の 管 理 に つ き ま し て は ほ と ん ど 部 分 的 に 清 掃 業 務 あ る い は エ レ ベ ー タ ー の 保 守 と か そ う い う 部 分 に つ き ま し て 委 託 に し て お り ま す そ う い う こ と か ら こ の そ れ ぞ れ の 施 設 の 管 理 の 面 に お き ま し て は 指 定 管 理 に い た し ま し て も な か な か 利 益 の 出 る よ う な 施 設 に は な っ て は お り ま せ ん 私 の ほ う か ら は 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 生 涯 学 習 課 長 凢 内 一 秀 君 生 涯 学 習 課 長 ( 凢 内 一 秀 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 織 田 議 員 さ ん の 指 定 管 理 の 関 係 で す が 土 佐 山 田 ス タ ジ ア ム に つ い て 自 分 の ほ う か ら お 答 え を さ せ て い た だ き ま す 土 佐 山 田 ス タ ジ ア ム に つ き ま し て は 今 現 在 職 員 1 名 そ し て 臨 時 職 員 2 名 に て 管 理 を 行 っ て お り ま す そ の 利 用 に つ き ま し て は 年 間 を 通 し て の 土 曜 日 曜 そ し て ま た 祝 -14-

77 祭 日 等 に は 軟 式 野 球 等 を 中 心 と し ま し て 大 半 が 予 定 が 入 っ て お る 状 況 と な っ て お り ま す 平 日 も 含 め ま す と 年 間 通 し ま し て 利 用 率 は 約 5 5 % ぐ ら い に 達 し て お る と こ ろ で す そ ん な 中 で 管 理 運 営 を 行 っ て お る わ け で す が 管 理 運 営 に つ き ま し て は 年 度 に 入 る 前 に 市 内 団 体 の 利 用 要 望 と か あ と 行 政 関 係 の 行 事 の 日 程 を 確 保 し な が ら そ の 後 軟 式 野 球 そ し て ア イ ラ ン ド リ ー グ 等 の 試 合 な ど 大 き い 大 会 に つ い て 調 整 を し な が ら 行 っ て お り ま す そ の よ う な 調 整 も 必 要 と な っ て お り ま す し ま た 現 在 の 利 用 状 況 に お き ま し て は 野 球 で の 利 用 が 多 く を 占 め て お り ま す の で 管 理 上 も 野 球 に 関 し ま す マ ウ ン ド の 整 備 と か い う ふ う な こ と で あ る 程 度 経 験 が 求 め ら れ る よ う な 作 業 も あ る わ け で す そ ん な 場 合 職 員 の 異 動 等 も あ り ま す が 経 験 者 等 が お 互 い に 引 き 継 ぎ を 行 い な が ら 順 次 教 え な が ら 引 き 継 い で き て お る と こ ろ で す ま た 年 間 使 用 料 に つ き ま し て も 年 間 万 円 か ら 万 円 と い う こ と で 指 定 管 理 を 行 っ た と い た し ま し て も 多 く の 持 ち 出 し も 必 要 と な っ て お る と こ ろ で す そ う い う よ う な 状 況 も あ り ま す の で 今 現 在 指 定 管 理 を 行 う と い う こ と は 考 え て お り ま せ ん が 今 後 さ ら な る 職 員 の 削 減 も 財 政 的 に 厳 し い で す の で 言 わ れ て お り ま す の で そ の あ た り を 踏 ま え ま し た 上 で 指 定 管 理 を 行 う と す れ ば 今 後 ス ポ ー ツ の 振 興 も 図 ら れ る よ う な 指 定 管 理 の 方 向 を 検 討 し て い く の が 課 題 で は な い か と い う ふ う に 思 っ て お り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 商 工 観 光 課 長 高 橋 千 恵 君 商 工 観 光 課 長 ( 高 橋 千 恵 君 ) 織 田 議 員 の 観 光 推 進 に つ い て ま ず 奥 物 部 ふ る さ と 物 産 館 と 美 術 館 の 看 板 に つ い て の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す こ の 施 設 前 の ス ペ ー ス は 催 し が で き る 広 場 と し ま し て 活 用 す る た め に つ く ら れ た も の で 当 時 は 余 り 車 の 乗 り 入 れ は 考 え ず 向 か い 側 の ふ れ あ い プ ラ ザ に 置 い て も ら う よ う に な っ て い た よ う で す し か し な が ら 現 在 は 駐 車 台 数 が ふ え て お り 管 理 上 苦 慮 し て い る と こ ろ で す ご 指 摘 の 看 板 は 国 道 か ら 見 え に く い 状 況 で は あ り ま す が 建 物 本 体 の 明 示 看 板 で あ り 建 物 の 顔 で あ る た め ほ か の 場 所 に 移 設 す る こ と に は な ら な い と 考 え て お り ま す 次 に ア ン パ ン マ ン ミ ュ ー ジ ア ム に 物 部 の 物 産 館 や べ ふ 峡 温 泉 の 看 板 の 設 置 を と の ご 意 見 で ご ざ い ま す が ミ ュ ー ジ ア ム と し て の 趣 旨 が ご ざ い ま す の で こ の 施 設 内 に 設 置 す る こ と は 難 し い と 考 え ま す ア ン パ ン マ ン ミ ュ ー ジ ア ム と 保 健 福 祉 セ ン タ ー 香 北 の 駐 車 場 出 口 に 県 が 設 置 し ま し た 案 内 板 が ご ざ い ま す そ こ に は べ ふ 峡 及 び 温 泉 は 表 示 さ れ て お り ま す が 物 産 館 に つ き ま し て は 表 示 が ご ざ い ま せ ん 物 産 館 の 指 定 管 理 者 と も 協 議 い た し ま し て 総 合 的 に 検 討 し た い と 考 え て お り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 5 番 織 田 秀 幸 君 5 番 ( 織 田 秀 幸 君 ) 5 番 の 織 田 で ご ざ い ま す 2 回 目 の 質 問 を さ せ て い た だ き ま す 思 っ た と お り と い い ま す か 想 定 内 の 答 弁 を い た だ き あ り が と う ご ざ い ま し た -15-

78 介 護 問 題 に つ い て で す が 今 団 塊 の 世 代 が 1 0 年 1 5 年 た っ た と き に は も う 7 5 歳 に な る わ け で す そ し て ま す ま す 香 美 市 の 高 齢 化 こ れ は 団 塊 の 世 代 が そ う い う 7 0 歳 か ら 7 5 歳 に な っ た と き が 年 齢 比 で い う た ら ピ ー ク に な る い う ん で す か ね そ う い う こ と か ら 先 進 国 の 間 で も 日 本 が い い 事 例 を つ く っ て い く い う そ う い う 役 目 も 帯 びとる と い っ た そ う い う よ う な 見 解 も あ っ た り し て ま す も う 現 在 で も か な り 高 齢 化 が 進 ん で お る 中 で だ ん だ ん だ ん だ ん 急 速 に 高 齢 化 も 進 む そ れ で 確 か に こ の 計 画 策 定 の 背 景 の 中 で 地 域 社 会 全 体 で 支 え る 体 制 を い う そ う い う 項 目 が あ り ま す こ れ は 私 も 大 変 重 要 な こ と で あ り 大 事 な こ と で あ る よ う に 思 い ま す そ れ で こ れ は ボ ラ ン テ ィ ア を 交 え た い う ん で す か ね そ う い う 形 で 地 域 を 巻 き 込 む そ う い う 仕 組 み を 考 え て い る の か ど う か そ こ ら を ま た ど ち ら か の 執 行 部 の 課 長 に お 願 い し た い 思 い ま す 私 も こ れ 介 護 問 題 を 取 り 上 げ て い ろ い ろ 資 料 等 調 べ て お り ま し て も う 複 雑 と い い ま す か ね 細 か い こ と だ ら け で も う 資 料 を め く れ ば め く る ほ ど わ け が わ か ら ん よ う な 状 態 が あ り ま し た 窓 口 に お ら れ る 方 も 本 当 に 大 変 な 業 務 や な い か と い う こ と が 改 め て 勉 強 す る 中 で わ か っ た わ け な ん で す が 要 は 大 事 な こ と は 市 民 の た め に い う 1 点 は 先 ほ ど 大 石 議 員 の ほ う か ら も る る 話 が あ り ま し た け ど そ の 1 点 だ け は 福 祉 に 関 し て は し っ か り と 受 け と め て い た だ き た い と 窓 口 の 責 任 者 と し て 片 岡 課 長 も 含 め て そ こ ら は お 願 い し た い も ん で す 次 に 指 定 管 理 教 育 次 長 の ほ う か ら は 利 益 が 出 な い 利 益 が 出 な い い う 話 が あ り ま し た 公 民 館 や 図 書 館 や 美 術 館 で こ れ 利 益 を 追 求 し て も し ょ う が な い ん じ ゃ な い か と 思 う わ け で す 実 際 は そ し て 先 ほ ど 来 言 う た よ う に こ の 現 在 の 四 百 十 数 名 の 職 員 を 名 ぐ ら い に 名 ぐ ら い 減 に す る せ ん だ っ て の 新 聞 方 針 に 南 国 市 が 名 と か い う も う こ れ 以 上 人 員 の 削 減 は で き ま せ ん よ い う そ う い う 話 が あ り ま し た 香 美 市 も 合 併 し て 3 年 4 年 確 か に だ ん だ ん だ ん だ ん と 退 職 者 の 補 充 を 抑 制 し て 人 員 削 減 に つ な げ て お る こ れ は も う 十 分 理 解 で き る わ け な ん で す が こ れ は 要 は 住 民 台 帳 と か そ う い う 住 民 に か か わ る 基 本 的 な も ん を 閲 覧 す る と か そ う い う も ん は 当 然 臨 時 と か 指 定 管 理 者 に 任 せ て 云 々 い う こ と は な ら ん 思 い ま す ほ れ で も 削 れ る と こ は 削 っ て い く 確 か に そ れ は 職 員 が 1 人 2 人 と 配 置 さ れ て お れ ば も う 全 然 そ の 職 員 待 遇 で い っ た ら 給 与 面 で 違 う て く る で し ょ う 当 然 だ れ が 考 え て も そ う 思 い ま す よ そ れ は 多 く の 自 治 体 な ん か の や は り 人 員 削 減 に は こ う い う 指 定 管 理 制 を ど ん ど ん ど ん ど ん 採 用 し て お る い う ん で す か ね そ う い う こ と な ん か も 参 考 に し て い た だ い て こ の 利 益 が 云 々 い う こ と に は 私 は な ら ん 思 い ま す 再 度 そ の 点 お 願 い を し ま す 答 弁 の ほ う そ し て 観 光 推 進 高 橋 課 長 私 は せ ん だ っ て こ の 物 部 の ふ る さ と 物 産 館 に ち ょ く ち ょ く 寄 っ て 食 事 を し た り ま た ( 奥 物 部 ) 美 術 館 を 見 た り し ま し た ( 奥 物 部 ) 美 術 館 も 絵 画 の 絵 も は ぐ っ て 絵 を 見 る ん か 思 う た ぐ ら い 同 じ よ う な 絵 が ず ら っ と 並 ん で お り ま し た 言 い た い こ と は 時 折 や は り そ こ に 行 っ て 課 長 に 行 っ て く だ さ い と は 言 い ま せ ん 職 員 の 方 が 行 っ て 指 定 管 理 に し と る か ら 行 政 は も う 知 ら ん ぜ よ い う ん で は な -16-

79 し に ど ん な 食 事 を 出 し と る か ( 奥 物 部 ) 美 術 館 の 状 態 は ど ん な も ん で あ る か と か そして 市 民 の や は り 声 と し て あ そ こ の 看 板 は 入 り 口 の ち ょ う ど ど 真 ん 中 に あ る で し ょ う あ れ 状 況 は 変 わ っ て き ており ま す わ 答 弁 で は 物 部 の ( ふ る さ と 物 産 館 ) 反 対 側 の ほ う ( ふ れ あ い プ ラ ザ ) へ 駐 車 す る よ う な 流 れ で あ っ た け ん ど 買 い 物 を す る 高 齢 者 等 が 車 で 何 人 か お り て い ろ い ろ 買 い 物 し て 買 い 物 の 積 み 荷 す る 場 合 に 当 然 そ れ は も うあそ こ の 前 へ と め た ら 便 利 が え い わ け で 食 堂 も あ る コ ー ヒ ー も 飲 め る そ して 地 域 の 市 民 の 声 と し て ど っ か ち ょ っ と 移 設 し て い た だ い た ら も っ と も っ と 有 効 利 用 が で き る ん じ ゃ な い か と い う 私 は そ の 声 を 今 回 質 問 さ せ て い た だ い た わ け な ん で す そ し て ア ン パ ン マ ン で 看 板 設 置 は で き な い い う こ と で 行 政 と し て は や は り P R そ れ は も う お 金 の 要 る 場 合 も 当 然 あ る わ け な ん で す が ど こ ま で 力 を 入 れ て い く か せ ん だ っ て 楠 目 寮 の 工 科 大 の 忘 年 会 が あ っ て そ し て 地 域 の 一 人 や い う こ と で 私 も 招 待 を 受 け て 行 き ま し た あ そ こ に は 留 学 生 が 大 学 院 生 で す わ 二 十 数 名 工 科 大 に は 4 0 名 ぐ ら い の 院 生 の 留 学 生 が お る そ し て い ろ い ろ 話 す 機 会 が あ り ま し た 香 美 市 へ 来 て 感 想 は ど う で す か ど っ か へ 行 か れ ま し た か い う そ う い う 会 食 を と も に し な が ら 話 し ま し た 香 美 市 は す ば ら し い 環 境 で 勉 強 に は 物 す ご い 適 し て お り ま す と そ う い う 対 話 の 中 で の や り と り で ご ざ い ま し た こ の 物 部 川 の 源 流 白 髪 山 を 初 め と し て 本 当 に 自 然 の 美 美 し さ い う ん が あ る ん で す そ う い っ た こ と も ま た P R い う ん で す か ね も っ と も っ と お 金 を 伴 う 場 合 も あ る と 思 い ま す け ん ど 力 を 入 れ て い た だ き た い そ し て こ れ は 通 告 に は な か っ た ん で す け ど 実 際 も う ち ょ く ち ょ く あ そ こ へ 寄 っ て い た だ い て ど ん な 料 理 が 出 と る と か ど ん な 美 術 館 で 展 示 さ れ と る と か そ う い っ た チ ェ ッ ク も ま た し て い た だ い た ら と そ ん な に 思 い ま す 以 上 で 2 回 目 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 福 祉 事 務 所 長 小 松 美 公 君 福 祉 事 務 所 長 ( 小 松 美 公 君 ) 織 田 議 員 の 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え し ま す 地 域 社 会 を 支 え る 体 制 で ボ ラ ン テ ィ ア を 交 え た 形 で 考 え て い る か と い う ご 質 問 で す が 当 然 こ れ か ら 織 田 議 員 の お っ し ゃ る と お り 高 齢 化 な ん か も ま す ま す 進 ん で く る と 想 定 さ れ ま す 行 政 だ け で は 対 応 で き な い こ と な ん か も 当 然 出 て く る と 思 い ま す の で そ う い っ た と き は ボ ラ ン テ ィ ア の 方 の 力 を 得 て 取 り 組 ん で い か な け れ ば な ら な い と 思 い ま す 現 在 社 協 だ よ り な ん か で も ボ ラ ン テ ィ ア の 方 の 募 集 も し て お り ま す そ う い っ た ボ ラ ン テ ィ ア の 方 そ れ か ら 社 会 福 祉 協 議 会 民 生 児 童 委 員 の 方 な ん か と 一 緒 に な っ て 取 り 組 ん で い か な け れ ば な ら な い と 思 い ま す 例 え ば ひ と り 暮 ら し 高 齢 者 の 見 守 り な ん か に つ き ま し て も 民 生 児 童 委 員 の 方 が 地 域 を 回 っ て そ う い っ た 方 を ピ ッ ク ア ッ プ し て く れ て お り ま し て 台 帳 整 備 と か も 進 ん で お り ま す が そ う い っ た 場 合 見 守 り と か に し て も ご 近 所 の 方 と か そ う い っ た 方 の 協 力 な ん か は 当 然 必 要 に な っ て き ま す 行 政 だ け で は で き な い 部 分 も あ り ま す の で 地 域 の 方 の 手 助 け が 今 後 と も 必 要 に な っ て く る と 思 い ま す の で ボ ラ ン テ ィ ア を 交 え た 形 で 進 め て い か な け れ ば な ら な い と 考 え て お り ま す -17-

80 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 教 育 次 長 鍵 山 仁 志 君 教 育 次 長 ( 鍵 山 仁 志 君 ) 織 田 議 員 の 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え を い た し ま す 織 田 議 員 は 財 政 面 で の 話 で ご ざ い ま す が 先 ほ ど も 1 回 目 で 申 し 上 げ ま し た が 管 理 は 委 託 を し て お り ま す 職 員 が お る の は そ れ と も 含 め て 事 業 を 実 施 を し な け れ ば な ら な い そ の 事 業 を 実 施 す る た め に そ れ ぞ れ の 中 央 公 民 館 な ら 社 会 教 育 法 に 基 づ い た 事 業 を 実 施 を し て お る わ け で す ね そ れ で 職 員 が 必 要 で あ る と 丸 々そ の 館 自 体 の 管 理 を 指 定 管 理 制 度 に 移 行 し た と し て も 事 業 は 基 本 的 に は 職 員 が や る か と い う 話 に な り ま す そ こ で 南 国 市 の 職 員 の 削 減 の こ と が 出 て お り ま し た が 私 の 範 疇 で は ご ざ い ま せ ん が 合 併 時 に は 四 百 二 三 十 名 お っ た の が 計 画 的 に 今 進 ん で お る と 思 い ま す 削 減 も 進 ん で 私 が 総 務 課 に お る と き は 最 初 の 1 0 年 は 退 職 者 に 対 し て 2 分 の 1 の 補 充 を す る と そ れ か ら あ と の 1 0 年 に つ い て は 退 職 者 に 対 し て 補 充 は し な い と い う 方 針 で 進 ん で お り ま し て そ の 計 画 ど お り い っ て お る と い う ふ う に 思 い ま す そ う い う こ と で 職 員 に つ き ま し て は 運 営 と い う こ と で 大 体 そ の 事 業 を 企 画 し て や っ て お る と そ れ か ら 管 理 に つ い て は 一 部 委 託 を し て お る と い う こ と で か な り 経 費 的 に は 削 減 が で き て お り ま す 私 が 利 益 が 出 な い 出 な い と い う 話 も い た し ま し た が な か な か こ の 利 益 の 出 る 施 設 で は な い と い う こ と は 織 田 議 員 の 質 問 し た 中 身 と 一 緒 で ご ざ い ま す こ の 指 定 管 理 者 制 度 に つ き ま し て は 利 用 人 口 の 少 な い 地 方 の 自 治 体 に つ き ま し て は な か な か な じ ま な い よ う な 施 設 で ご ざ い ま し て 都 市 型 の 制 度 で は な い か と い う ふ う な 感 じ も 私 は 持 っ て お り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 商 工 観 光 課 長 高 橋 千 恵 君 商 工 観 光 課 長 ( 高 橋 千 恵 君 ) 織 田 議 員 の 観 光 推 進 に つ い て の 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す ( 奥 物 部 ふ る さ と ) 物 産 館 レ ス ト ラ ン ( 奥 物 部 ) 美 術 館 に 再 度 お 運 び い た だ き ま し て あ り が と う ご ざ い ま す 内 容 に つ き ま し て は 指 定 管 理 者 の 農 政 課 と も 協 議 を い た し ま し て 地 域 に 密 着 し ご 意 見 も 聞 き な が ら 進 め た い と 思 い ま す そ の 中 で 看 板 が 移 設 で き な い 理 由 と し ま し て は こ の 看 板 は 市 道 の ど 真 ん 中 に あ る の で は な く 敷 地 で 大 き く 示 し て お り ま す け れ ど も 建 物 を 明 示 す る 看 板 で あ る こ と 2 点 目 に 移 設 す る 場 所 が な か な か 見 つ か ら な い こ と こ れ は 皆 さ ん に 聞 い て は い ま す け れ ど も な か な か 移 設 す る 場 所 が 見 当 た っ て お り ま せ ん 3 点 目 に 設 置 が 頑 丈 な た め に 費 用 が 多 大 で あ る こ と に な り ま す ア ン パ ン マ ン ミ ュ ー ジ ア ム も 含 め ま し て 観 光 推 進 に 関 し ま し て は 商 工 観 光 課 一 丸 と な っ て 努 め て い き た い と 思 い ま す の で 今 後 と も ご 指 導 よ ろ し く お 願 い い た し ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 5 番 織 田 秀 幸 君 -18-

81 5 番 ( 織 田 秀 幸 君 ) 5 番 織 田 で す 3 回 目 を さ せ て い た だ き ま す 本 来 や っ た ら も う 2 回 で 終 わ っ と る わ け な ん で す が 1 点 だ け 次 長 に お 伺 い し ま す ど う し て も 職 員 を 配 置 し な け れ ば な ら な い か ど う か そ の 点 だ け お 願 い し て こ れ で 質 問 を 終 わ り ま す あ り が と う ご ざ い ま し た 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 教 育 次 長 鍵 山 仁 志 君 教 育 次 長 ( 鍵 山 仁 志 君 ) 織 田 議 員 の 3 回 目 の ご 質 問 に お 答 え を い た し ま す ど う し て も 職 員 を 配 置 し な け れ ば な ら な い か と い う こ と で ご ざ い ま す が そ の 点 に つ い て は ど う し て も と い う こ と で は ご ざ い ま せ ん 以 上 です 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 暫 時 1 0 分 間 休 憩 を い た し ま す ( 午 前 1 0 時 1 9 分 休 憩 ) ( 午 前 1 0 時 3 1 分 再 開 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 正 場 に 復 し ま す 休 憩 前 に 引 き 続 き 会 議 を 行 い ま す 次 に 6 番 比 与 森 光 俊 君 6 番 ( 比 与 森 光 俊 君 ) 6 番 比 与 森 で す 通 告 に 従 い ま し て 一 般 質 問 を 行 い ま す 初 め に 防 災 対 策 に つ い て お 尋 ね い た し ま す 私 ど も の 西 本 町 1 丁 目 の 避 難 場 所 に も な っ て お り ま す 山 田 小 学 校 で は 今 年 夏 休 み を 利 用 し 校 舎 と 屋 内 体 育 館 の 耐 震 補 強 工 事 が す べ て 完 了 し 一 安 心 し て い る と こ ろ で ご ざ い ま す 避 難 場 所 が 安 心 で き る 施 設 と な っ た こ と は 非 常 に あ り が た い こ と で は あ り ま す が 小 学 校 周 辺 の ブ ロ ッ ク 塀 に 地 震 の 際 危 険 で は な い か と 思 わ れ る 箇 所 が ご ざ い ま す ご 存 じ の よ う に 山 田 小 学 校 は あ と 数 年 で 創 立 周 年 を 迎 え よ う と す る 市 街 地 の 中 心 部 に 位 置 し て い る こ と か ら 民 家 と も 数 カ 所 で 隣 接 し て い ま す 先 日 も ブ ロ ッ ク 塀 に 隣 接 す る お 宅 の ご 婦 人 が 学 校 の 耐 震 工 事 が 終 わ り う れ し い こ と だ が 地 震 の 際 家 の ほ う に ブ ロ ッ ク 塀 が 倒 れ て き た ら 私 た ち は 避 難 し た く て も 家 か ら 外 出 で き な く な る と 訴 え て き ま し た 山 田 小 学 校 周 辺 の ブ ロ ッ ク 塀 は 地 震 に 対 し そ の 強 度 は 大 丈 夫 で し ょ う か も し 危 険 で あ る と す れ ば 早 急 に 工 事 を お 願 い す る 次 第 で す 今 後 の 対 応 を お 伺 い い た し ま す 防 災 対 策 の 2 点 目 と し て 自 主 防 災 組 織 の 活 動 や 9 月 6 日 に 実 施 さ れ ま し た 避 難 訓 練 な ど に 対 し 市 の 職 員 が 余 り 積 極 的 で な い と の 市 民 か ら の 声 を 耳 に し ま す 初 め に 申 し 上 げ て お き ま す が 西 本 町 1 丁 目 在 住 の 職 員 は 非 常 に 協 力 的 で ご ざ い ま す 前 も っ て 言 っ て お き ま す ( 笑 い 声 あ り ) 6 番 ( 比 与 森 光 俊 君 ) 別 の 防 災 組 織 の 方 か ら こ の よ う な 話 を 聞 き ま し た 9 月 5 日 避 難 訓 練 の 前 日 で す が 準 備 で 忙 し く し て い る と 市 職 員 か ら の 一 言 は あ す 何 が あ る ん で す か だ っ た そ う で す ま た 他 の 方 か ら は 市 の 職 員 も 多 忙 と は 思 う が -19-

82 避 難 訓 練 な ど に は 全 く 出 て こ な い と も 述 べ て い ま し た 防 災 対 策 課 で は 自 主 防 災 組 織 の 設 立 や 災 害 に 対 す る 広 報 活 動 に 取 り 組 ま れ 市 民 の 安 全 と 安 心 に 尽 力 さ れ て い る わ け で す か ら た と え 課 が 違 っ て も 年 に 1 度 の 香 美 市 避 難 訓 練 や 各 地 域 で の 防 災 活 動 に は 積 極 的 で な く て も 参 加 ぐ ら い は し て ほ し い と い う ふ う に 思 う と こ ろ で ご ざ い ま す 市 と し て 強 制 は で き な く て も 指 導 さ れ て き た こ と と は 思 い ま す が 今 述 べ ま し た よ う な 現 状 か ら 今 後 ど の よ う な 対 応 を 考 え て い る の か お 伺 い い た し ま す 防 災 対 策 の 3 点 目 と し て 去 る 1 2 月 5 日 に 開 催 さ れ ま し た 香 美 市 自 主 防 災 組 織 連 絡 協 議 会 設 立 準 備 会 か ら お 尋 ね い た し ま す 当 日 小 島 地 区 の 防 災 会 の 実 践 報 告 が 防 災 会 長 か ら 発 表 さ れ た わ け で す が そ の 中 で 避 難 確 認 シ ー ト の 作 成 と 全 戸 配 布 の 報 告 が ご ざ い ま し た 以 前 テ レ ビ で も 別 の 地 域 の 活 動 と し て 避 難 確 認 シ ー ト の 作 成 配 布 が 報 道 さ れ た よ う で す が 香 美 市 に お き ま し て も 高 額 な も の で は な い こ と か ら こ の シ ー ト の 作 成 と 全 戸 配 布 を 実 施 してはどうかと 思 うところでございます 小 島 地 区 の よ う に 町 内 会 ( 自 治 会 )の 会 計 か ら 補 助 金 と し て サ ポ ー ト で き る 地 域 は い い で す が 町 内 会 ( 自 治 会 )と 防 災 会 が 全 く 別 会 計 で 補 助 金 も 出 せ な い 地 域 で は 安 価 な シ ー ト 作 成 で あ っ て も そ の 費 用 の 捻 出 に は 苦 労 す る 部 分 が ご ざ い ま す 避 難 確 認 シ ー ト の 作 成 と 市 内 全 戸 配 布 す る 考 え は な い の で し ょ う か 今 後 の 対 応 を お 尋 ね い た し ま す 以 上 で 防 災 対 策 に つ い て 質 問 を 終 わ り ま し て 次 に 資 源 用 ご み 袋 の 大 サ イ ズ に つ い て お 尋 ね い た し ま す 2 カ 月 ほ ど 前 に な り ま す が ご 近 所 の 奥 さ ん か ら 以 前 の ( ご み 袋 の ) サ イ ズ に 合 っ た ご み 箱 で 資 源 ご み の 処 理 を し て い た が 余 り に も サ イ ズ が 小 さ く な り 過 ぎ ご み 箱 に 取 り つ け る こ と が で き な く な っ た 明 ら か に 値 上 げ で は な い か と の 苦 情 が 寄 せ ら れ ま し た そ の 後 ご み 袋 を 販 売 し て い ま す 何 軒 か の 小 売 店 の 方 や 数 人 の ご 近 所 の 奥 さ ん に も 話 を 聞 き ま し た が サ イ ズ 大 を 使 用 さ れ て い る 方 々 は 一 様 に 小 さ く な っ た こ と へ の 不 満 を 述 べ て い ま し た 小 売 店 で は お 客 様 か ら 袋 が 小 さ く な っ た こ と へ の 苦 情 を 耳 に す る こ と は あ り ま せ ん か と お 聞 き し ま す と 小 さ く な っ た こ と へ の 不 満 と 事 実 上 の 値 上 げ で は な い か と の 話 が 出 て い た よ う で ご ざ い ま す 以 上 の こ と か ら 3 点 お 聞 き い た し ま す 資 源 用 ご み 袋 の サ イ ズ 大 の 大 き さ が 同 じ 価 格 で あ り な が ら 小 さ く な る こ と は 広 報 な ど で 通 知 さ れ た の で し ょ う か そ し て 縮 小 さ れ た 理 由 は 何 か 現 在 在 庫 と し て あ る も の は 仕 方 な い と し て も 新 し く 発 注 さ れ る 商 品 に つ い て は も と の 大 き さ に 戻 す こ と は で き な い の で し ょ う か 以 上 お 尋 ね い た し ま す 次 に 本 年 7 月 か ら ス タ ー ト し ま し た パ ッ ケ ー ジ 事 業 地 域 雇 用 創 造 推 進 事 業 地 域 雇 用 創 造 実 現 事 業 の 進 捗 に 対 し 香 美 市 と し て こ れ ま で ど の よ う に か か わ っ て き た か そ し て 今 後 ど の よ う な 対 応 を 考 え て お ら れ る の か お 尋 ね い た し ま す 事 業 の 導 入 を 提 案 し て き た 者 と し て 半 年 た っ た 今 の 現 状 に 対 し 3 年 が 経 過 し た と き 見 事 に 目 的 を 達 成 で き て い る の か 大 変 心 配 す る こ と か ら 何 点 か 質 問 さ せ て い た だ き ま す -20-

83 初 め に 確 認 の 意 味 か ら 香 美 市 地 域 雇 用 創 造 協 議 会 の 構 成 メ ン バ ー を お 伺 い い た し ま す 協 議 会 メ ン バ ー の 方 々 は 当 然 3 年 後 現 時 点 か ら は 2 年 半 後 に な り ま す が 自 立 で き る 組 織 を 設 立 す る と の 当 初 の 目 的 を 達 成 す る た め 取 り 組 ま れ て い る こ と と 思 い ま す 市 は 現 在 ま で の 活 動 状 況 に 対 し ど の よ う な 判 断 を さ れ て い る の か お 聞 き い た し ま す そ し て こ の 事 業 が どのよ う な 形 で 完 成 で き れ ば よ い と 思 っ て い る の で し ょ う か 理 想 を 描 き 創 造 す る こ と は 大 切 で あ る と 思 い ま す 絵 に か い た も ち と な ら な い よ う 努 力 す る わ け で す か ら 率 直 な ま ち づ く り へ の 思 い を お 聞 か せ く だ さ い 事 業 成 功 の た め に は 商 品 開 発 や 販 路 拡 大 の 確 立 で あ り そ の こ と を 目 的 と し て い る わ け で す が 例 え ば 大 栃 高 校 の ゆ ず 香 る お 菓 子 な ど は 地 元 の 方 々 に 温 か く 見 守 ら れ 製 品 化 さ れ て い く と 思 い ま す が 一 つ の 事 業 と な る よ う 安 定 し た 生 産 体 制 と 販 路 拡 大 に も 取 り 組 ん で い け ば 近 い 将 来 香 美 市 の 土 産 品 と し て 出 荷 販 売 で き る 要 素 を 十 分 兼 ね 備 え ていると 思 う と こ ろ で ご ざ い ま す 協 議 会 の 中 で 商 品 開 発 や 販 路 拡 大 の 要 望 が 示 さ れ な い と 前 進 は あ り ま せ ん 産 業 振 興 と 雇 用 創 出 の た め 協 議 会 で は ど の 程 度 の 頻 度 で 検 討 会 が 実 施 さ れ ど の よ う な 議 論 提 案 が さ れ て き た の か お 尋 ね い た し ま す よ く 消 費 者 ニ ー ズ に こ た え て い く と の 言 葉 を 耳 に し ま す が 香 美 市 地 域 雇 用 創 造 協 議 会 に あ っ て は ま ず 生 産 者 の ニ ー ズ 製 造 者 の ニ ー ズ を し っ か り と 受 け と め る こ と が 重 要 で は な い か と 思 い ま す そ し て そ の 中 か ら 消 費 者 ニ ー ズ に 合 っ た も の を 商 品 開 発 や 販 路 拡 大 に つ な げ て い く こ と こ そ 協 議 会 の 使 命 で は な い か と 私 は 位 置 づ け て お り ま す ま さ に 今 後 の 香 美 市 ま ち づ く り の 重 要 拠 点 と な る も の を 創 出 し よ う と し て い る の で は な い で し ょ う か 香 美 市 は そ う い っ た 要 素 を 十 分 に 兼 ね 備 え て い る と 思 い ま す 事 業 が 見 事 に 目 的 を 達 成 す る た め に は 上 部 組 織 で あ り ま す 行 政 が そ の 進 捗 状 況 の 確 認 チ ェ ッ ク を し っ か り と 進 め る こ と が 非 常 に 重 要 で あ る と 考 え ま す 残 さ れ た 時 間 は 実 質 2 年 今 後 ど の よ う な 方 向 で 進 め て い く の か そ の 対 策 を お 尋 ね し て 1 回 目 の 質 問 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 学 校 教 育 課 長 和 田 隆 君 学 校 教 育 課 長 兼 学 校 給 食 セ ン タ ー 所 長 ( 和 田 隆 君 ) 比 与 森 議 員 の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す 防 災 対 策 山 田 小 学 校 の ブ ロ ッ ク 塀 の 今 後 の 耐 震 補 強 に つ い て で あ り ま す け れ ど も 山 田 小 学 校 の 耐 震 改 修 工 事 に つ い て は 防 火 戸 の 改 修 工 事 を 残 し て い ま す が 校 舎 に つ い て は ほ ぼ 完 了 屋 内 運 動 場 は 完 了 と い う よ う な 状 況 で す 小 学 校 を 囲 む 塀 の 改 修 に つ い て は 今 回 の 耐 震 改 修 工 事 の 内 容 に は 入 っ て い ま せ ん で し た 周 囲 は 道 路 や 歩 道 民 家 に 接 し て い ま す ま た ブ ロ ッ ク 塀 や フ ェ ン ス で 囲 ま れ て お り 中 に は ひ び 割 れ 等 老 朽 化 し て い る 箇 所 も 見 受 け ら れ ま す 塀 は 市 有 民 有 そ し て 所 有 者 が ち ょ っ と は っ き り し な い と こ ろ も あ り ま す が 境 の 確 認 所 有 者 と の 調 整 を 行 い な が ら 危 険 性 の 高 い 老 朽 化 し た 塀 か ら 改 修 を し て い く 必 要 が あ る と 考 え て い ま す 以 上 で す -21-

84 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 防 災 対 策 課 長 吉 村 泰 典 君 防 災 対 策 課 長 ( 吉 村 泰 典 君 ) 防 災 対 策 課 か ら 比 与 森 議 員 の ご 質 問 に お 答 え い た し ます 9 月 6 日 に 実 施 し ま し た 県 下 一 斉 避 難 訓 練 で ご ざ い ま す が 本 市 で は 3 1 自 主 防 災 組 織 が 参 加 い た し ま し て 報 告 を い た だ き ま し た 参 加 人 数 は 1,4 0 8 人 で ご ざ い ま し た 自 主 防 ( 災 ) 組 織 が 主 体 的 に 参 加 し て い た だ く と い う こ と で 特 に 職 員 の 参 加 云 々 と い う 意 識 を 持 っ て お り ま せ ん で し た 自 主 防 ( 災 ) 組 織 が 結 成 さ れ て い る と こ ろ の 職 員 は 自 主 防 災 組 織 に 加 入 し て く れ て い る と 思 い ま す が 議 員 さ ん が 言 わ れ ま し た よ う に 職 員 か ら 意 識 を 上 げ て い か な け れ ば な ら な い と 思 い ま す 次 回 か ら は 訓 練 前 に は 庁 内 デ ス クネッツ で 参 加 を 呼 び か け る な ど 考 え て い き た い と 思 い ま す 次 に 小 島 防 災 会 が 独 自 ア イ デ ア で 実 施 し て お り ま す 避 難 確 認 シ ー ト と い う の が ご ざ い ま し て 先 日 の 自 主 防 災 組 織 の 連 合 協 議 会 の 準 備 会 で 小 島 防 災 会 か ら 実 践 発 表 が ご ざ い ま し た こ の 避 難 確 認 シ ー ト と い う の は 災 害 が 起 き て 避 難 す る 者 が 互 い に 隣 近 所 の 避 難 状 況 を 確 認 し な が ら 玄 関 と か へ 避 難 終 了 済 み と か い う こ の 避 難 シ ー ト が 張 っ て ご ざ い ま す の で そ れ を 隣 近 所 が 確 認 し な が ら 避 難 を い た し ま し て 避 難 し た 先 で 防 災 会 長 や 班 長 に 報 告 を い た し ま し て そ の 地 域 の 住 民 の 避 難 状 況 を 把 握 す る と い う よ う な も の で ご ざ い ま す こ の シ ー ト を 市 のほ う か ら 全 戸 へ 配 布 し た と い た し ま し て こ の 配 布 を 自 主 防 災 組 織 が 結 成 さ れ て い る と こ ろ は い い ん で す が そ の 組 織 地 域 で の 実 施 体 制 が 確 認 が で き な い そ う い う と こ ろ で は そ の 効 果 を 発 揮 で き な い と い う ふ う に 思 い ま す 配 ら れ てき た け ん ど こ れ は ど う し た ら え い か と い う よ う な こ と に な り ま す 今 の と こ ろ 全 戸 配 布 は 予 定 し て お り ま せ ん が 防 災 行 政 に つ き ま し て は 自 主 防 災 組 織 連 絡 協 議 会 が 結 成 予 定 で す が そ の 協 議 会 な ど で そ れ ぞ れ の ご 意 見 を 聞 き な が ら や っ て い き た い と 思 い ま す の で よ ろ し く お 願 い し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 環 境 課 長 横 谷 勝 正 君 環 境 課 長 ( 横 谷 勝 正 君 ) 比 与 森 議 員 さ ん の 資 源 ご み 袋 大 の サ イ ズ が 小 さ く な っ た こ と に 対 し て の ご 質 問 で あ り ま す 第 1 点 目 の 市 民 に 対 し 縮 小 の 広 報 は 行 っ た か の ご 質 問 で す が 今 回 の ご み 袋 の 規 格 の 変 更 は 平 成 2 0 年 度 か ら 実 施 い た し ま し た し か し 規 格 変 更 時 に 旧 サ イ ズ の 在 庫 が 相 当 備 蓄 さ れ て い た こ と な ど も あ り 混 乱 を 招 く お そ れ も あ っ た た め 市 民 に 対 し て の 広 報 活 動 は 行 っ て お り ま せ ん で し た 続 き ま し て 第 2 点 目 の 資 源 ご み 袋 の サ イ ズ が 縮 小 さ れ た 理 由 に つ い て で す が 資 源 ご み 袋 大 へ の 投 入 可 能 な 廃 棄 物 は プ ラ ス チ ッ ク 製 容 器 包 装 及 び ペ ッ ト ボ ト ル な ど 軽 い 物 専 用 袋 と し て 市 民 に 周 知 し て い る と こ ろ で す が ま だ 十 分 に ご 理 解 を さ れ て い な い 市 民 の 方 も お ら れ 大 き い サ イ ズ の 袋 に 金 属 家 電 な ど 重 量 物 を 入 れ て 排 出 さ れ る 場 合 が あ り ま す 収 集 業 務 の 大 き な 障 害 に な っ て い た た め サ イ ズ を 縮 小 す る こ と に 至 りま し た -22-

85 し か し 質 問 第 1 点 目 と 第 2 点 目 で ご 指 摘 さ れ ま し た よ う に 市 民 に 対 し て 何 の 広 報 も せ ず サ イ ズ の 縮 小 を 行 っ た こ と は 確 か に 反 省 す べ き 点 で ご ざ い ま す こ の 点 に つ き ま し て は 深 く お わ び 申 し 上 げ ま す こ れ を 今 後 の 反 省 材 料 と さ せ て い た だ き 同 様 の 事 態 が 生 じ た 場 合 は ま ず 市 民 の 皆 様 に お 伝 え す る よ う 方 法 等 に つ い て 課 内 で 検 討 し て い き た い と 考 え て お り ま す 次 に 第 3 点 目 の 今 後 も と の サ イ ズ に 戻 す こ と は で き な い か と の ご 質 問 で す が 財 政 状 況 の 厳 し い 中 じ ん か い 処 理 費 も 削 減 は 市 に と っ て も 大 き な 課 題 と な っ て お り ま す そ の た め 現 在 は 香 南 清 掃 組 合 構 成 市 の 南 国 市 香 南 市 香 美 市 の 連 絡 協 議 会 で ご み 袋 の 共 同 購 入 を 計 画 し 経 費 削 減 に 向 け た ご み 袋 の 規 格 統 一 に 取 り 組 ん で お り ま す 当 面 は 在 庫 等 の 関 係 も あ り ま す の で 現 状 の 維 持 を 予 定 し て お り ま す し か し 当 然 な こ と で は あ り ま す が 市 民 の 要 望 も 同 様 に 重 要 で ご ざ い ま す 課 と し て は そ の 把 握 に 務 め 状 況 に 応 じ て 協 議 し 弾 力 的 に 対 応 し て い き た い と 考 え て お り ま す 以 上 よ ろ し く お 願 い い た し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 商 工 観 光 課 長 高 橋 千 恵 君 商 工 観 光 課 長 ( 高 橋 千 恵 君 ) 比 与 森 議 員 の まちお こ し の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す ま ず 1 点 目 の 香 美 市 地 域 雇 用 創 造 協 議 会 の 構 成 メ ン バ ー は 香 美 市 香 美 市 商 工 会 土 佐 香 美 農 業 協 同 組 合 香 美 森 林 組 合 物 部 森 林 組 合 香 美 市 観 光 協 会 高 知 工 科 大 学 の 7 団 体 と な っ て お り ま す 2 点 目 の 自 立 で き る 組 織 を 設 立 す る と の 意 思 統 一 と 高 い 認 識 に よ る 事 業 へ の 取 り 組 み へ の 市 の 判 断 に つ い て と 3 点 目 の 最 終 的 に は ど の よ う な 成 果 結 果 を 描 い て い る か は 関 連 し て お り ま す の で ま と め て お 答 え い た し ま す 地 域 雇 用 創 造 推 進 事 業 は 研 修 講 座 等 の 人 材 育 成 メ ニ ュ ー や U J I タ ー ン の 希 望 者 へ の 情 報 発 信 な ど の 実 施 に よ り 求 職 者 の 雇 用 を 促 進 し て い こ う と す る も の で す 農 業 経 営 の 改 善 や I T 食 品 加 工 ま た マ ー ケ テ ィ ン グ 等 の 研 修 に よ り ま し て 規 模 拡 大 や 新 た な 事 業 展 開 を 可 能 と す る 人 材 育 成 ま た 体 験 型 観 光 や ツ ア ー 企 画 地 場 産 業 と の コ ー デ ィ ネ ー ト が で き る 人 材 の 育 成 に よ り 地 域 資 源 の 活 用 と 雇 用 の 創 出 に つ な げ る こ と を 目 的 に 実 施 し て お り ま す 人 材 育 成 メ ニ ュ ー 研 修 講 座 等 で ご ざ い ま す が 利 用 者 数 は 平 成 2 1 年 度 の 目 標 が 求 職 者 在 職 者 合 わ せ て 人 に 対 し 1 2 月 3 日 現 在 で の 利 用 者 数 は 人 と な っ て お り ま す ま た 利 用 者 の 就 職 者 数 は 平 成 2 1 年 度 の 目 標 が 常 雇 と 常 雇 以 外 の 合 わ せ て 1 9 人 で 現 時 点 の 就 職 者 数 も 1 9 人 と な っ て お り ま し て と も に 目 標 は 達 成 い た し ま し た ( 地 域 雇 用 創 造 ) 実 現 事 業 は 地 域 の 雇 用 機 会 を 増 大 さ せ る 効 果 が 見 込 ま れ る 地 域 の 産 業 や 経 済 の 活 性 化 に 貢 献 す る 事 業 と し て 厚 生 労 働 省 か ら 協 議 会 に 委 託 さ れ 農 作 業 受 託 作 業 と 観 光 特 産 品 ま ち づ く り 事 業 の 2 つ を 柱 に し た 取 り 組 み に よ り 農 作 業 受 託 の -23-

86 シ ス テ ム 化 や 地 域 ブ ラ ン ド 商 品 の 開 発 な ど 地 域 産 業 の 活 性 化 と 雇 用 の 受 け 皿 と な る 仕 組 み づ く り を 行 う こ と を 目 的 に 実 施 し て お り ま す 大 栃 高 校 の ユ ズ の お 菓 子 づ く り も か か わ っ て お り ま す 農 作 業 受 託 作 業 と し ま し て は マ ル 物 ユ ズ と し ま し て 全 国 的 に 評 価 の 高 い ブ ラ ン ド で あ り な が ら 高 齢 化 と 後 継 者 不 足 に よ り 労 働 力 の 確 保 が 課 題 と な っ て い る 物 部 地 域 の ユ ズ を 中 心 に 農 繁 期 に お け る 労 働 力 ニ ー ズ の 調 査 や 複 合 品 目 な ど の 研 究 を 行 い 年 間 を 通 し て 安 定 し た 雇 用 が 生 ま れ る よ う な 農 作 業 を 中 心 と し た 労 働 力 供 給 シ ス テ ム 体 制 づ く り が で き な い か 調 査 研 究 を 進 め て お り ま す 委 託 期 間 終 了 後 は 受 委 託 組 織 を 独 立 さ せ 培 っ た ノ ウ ハ ウ に よ り 営 業 活 動 を 行 い また 事 業 推 進 員 は 農 作 業 の ノ ウ ハ ウ を 身 に つ け る こ と に よ っ て 自 立 就 農 な ど も 視 野 に 入 れ て お り ま す ま た 観 光 特 産 品 ま ち づ く り 事 業 で は ロ ッ ト が 少 な く 地 域 内 で の み 販 売 さ れ て い る 無 名 の 特 産 品 の 掘 り 起 こ し や 新 た な 特 産 品 の 開 発 支 援 を 行 い 土 佐 打 ち 刃 物 やフ ラ フ など 全 国 的 に 誇 れ る 特 産 品 と と も に 地 域 業 者 と 協 力 い た し ま し て 都 市 圏 へ の 販 路 拡 大 に 努 め ま し て 商 品 と し て の 研 究 開 発 ウ エ ブ サ イ ト な ど を 利 用 し た 試 験 販 売 や 情 報 発 信 な ど を 行 う 予 定 と し て お り ま す ま た 香 美 市 の 観 光 資 源 の 魅 力 体 験 が で き る 旅 行 商 品 を 企 画 し ま し て 観 光 客 の 誘 致 宿 泊 客 の 増 加 を 図 る た め の モ ニ タ ー ツ ア ー を 実 施 す る 予 定 で す 実 現 事 業 は こ の よ う に 厚 生 労 働 省 か ら 協 議 会 へ の 委 託 事 業 の 中 で 地 域 資 源 を 生 か し な が ら 雇 用 に つ な が る 事 業 を 試 み る ト ラ イ す る こ と が で き る と い う 事 業 と な っ て お り ま し て 組 織 を 設 立 す る こ と が 委 託 さ れ て い る も の で は ご ざ い ま せ ん が 委 託 期 間 終 了 後 は 委 託 事 業 で 築 い た 営 業 ル ー ト や 販 売 シ ス テ ム ノ ウ ハ ウ を 活 用 し て 収 益 に つ な が る も の に つ い て は ま ち づ く り を 行 う 会 社 組 織 あ る い は 構 築 さ れ た ビ ジ ネ ス モ デ ル を 地 元 企 業 に 移 行 し 継 続 し て 事 業 を 実 施 す る こ と を 目 標 に 置 い て お り ま す 4 点 目 の 商 品 開 発 や 販 路 拡 大 の 検 討 会 に つ い て の ご 質 問 で す が 本 年 度 の 実 施 ス ケ ジ ュ ー ル と し ま し て 農 作 業 受 託 作 業 で は ユ ズ 農 家 へ の ア ン ケ ー ト の 実 施 受 託 量 調 査 収 穫 作 業 集 出 荷 作 業 の 試 行 な ど を 行 い ま し て 観 光 特 産 品 ま ち づ く り 事 業 で は 基 本 調 査 事 業 計 画 観 光 ホ ー ム ペ ー ジ の 作 成 モ ニ タ ー ツ ア ー の 実 施 等 と な っ て お り ま す 平 成 2 1 年 度 は 事 務 局 体 制 が 最 終 的 に 整 っ た 9 月 か ら 3 月 ま で と 期 間 も 短 く 端 緒 に つ い た ば か り で あ り ま し て 事 務 局 推 進 員 が 地 域 へ 足 を 運 び ま た 関 係 者 に 事 務 局 へ ご 足 労 い た だ き ま し て さ ま ざ ま な 団 体 個 人 の 方 か ら お 話 を 伺 い 相 当 数 の 打 ち 合 わ せ 協 議 を 持 ち つ つ 香 美 市 の 持 っ て い る 有 形 無 形 の 地 域 資 源 の 情 報 を 収 集 し 取 り ま と め に 務 め て お り ま す ま た 現 時 点 ま で に 新 た な 商 品 開 発 等 に か か わ っ て き て お り ま す が 県 の 産 業 振 興 計 画 と も 調 整 し つ つ 計 画 を 練 っ て い る 段 階 で あ り 具 体 的 に は こ れ か ら の 取 り 組 み と な り ま す の で 必 要 に 応 じ て 販 路 拡 大 等 の 検 討 会 の 開 催 を 行 っ て い く こ と に な る と 考 え て お り ま す 最 後 に 5 点 目 の 行 政 の 今 後 の 対 応 に つ い て お 答 え い た し ま す 進 捗 状 況 や 計 画 な ど -24-

87 の 報 告 を 受 け ま し て 協 議 検 討 を 行 う 事 務 局 会 を 県 に も 加 わ っ て い た だ き 月 ご と に 開 催 し て お り ま す ま た 今 月 2 1 日 に は 現 在 ま で の 事 業 報 告 と 今 後 の 計 画 等 に つ き ま し て は 構 成 団 体 に 報 告 す る た め の 協 議 会 の 開 催 を 予 定 し て お り ま す 香 美 市 と し ま し て は 協 議 会 の メ ン バ ー で あ り 協 議 会 の 設 立 に 積 極 的 に か か わ っ て お り ま す の で 進 捗 状 況 に つ い て は 定 期 的 に 確 認 し て い き た い と 考 え て お り ま す 先 ほ ど も 申 し ま し た が 本 格 的 な 稼 働 が 9 月 と い う こ と も あ り 年 度 末 ま で の 短 期 間 の 中 平 成 2 1 年 度 の 予 定 事 業 が 精 力 的 に 進 め ら れ て お り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 6 番 比 与 森 光 俊 君 6 番 ( 比 与 森 光 俊 君 ) 2 回 目 の 質 問 を さ せ て い た だ き ま す 初 め に 防 災 関 係 の ( 山 田 ) 小 学 校 の ブ ロ ッ ク 塀 で す が 通 告 時 に 課 長 に は 事 前 に 申 し 上 げ ま し た 自 分 の と こ ろ へ 相 談 に 来 ら れ た 家 族 の 方 の と こ ろ は 高 齢 者 3 名 を 含 む 2 家 族 6 人 本 当 に ひ び 割 れ で 危 険 な ブ ロ ッ ク 塀 だ と 思 い ま す の で 随 時 対 処 さ れ る と い う こ と で す の で 答 弁 は 結 構 で す け ど よ ろ し く お 願 い し ま す 避 難 確 認 シ ー ト の 作 成 配 布 に つ い て 市 内 全 戸 は な か な か と い う お 話 で し た そ う い う 部 分 で し た ら 自 分 と こ ろ の 自 主 防 災 組 織 で も こ の 前 の 協 議 会 の 後 役 員 で 話 し た と き に 欲 し い な と い う 話 は 出 る わ け で す が 1 回 目 で も 申 し 上 げ ま し た よ う に そ の 予 算 が な い と い う こ と で ど う い う 方 法 で 予 算 を つ く る か ま た 作 成 す る か と い う こ と に 非 常 に 苦 慮 を し て い ま す 答 弁 に も あ り ま し た よ う に 自 主 防 災 組 織 が 設 立 さ れ て い る と こ ろ だ け で も 随 時 配 布 す る と か い う お 考 え は な い の か あ る 防 災 組 織 で は 個 人 情 報 の こ と も あ り 向 こ う 3 軒 両 隣 を 1 グ ル ー プ に し て だ れ が ど こ で 寝 て そ の 家 の 玄 関 の か ぎ は ど こ へ 隠 し て い う こ と を 話 し 合 っ て 対 応 し て い る と い う と こ ろ も ご ざ い ま す そ う い う こ と を 考 え ま す と こ の 避 難 確 認 シ ー ト の 役 割 は 自 主 防 災 組 織 を 運 営 し て い る と こ ろ で は 非 常 に あ り が た い 価 値 の あ る シ ー ト だ と 思 い ま す の で 今 後 の 取 り 組 み に つ い て 再 度 ご 答 弁 を お 願 い し た い と 思 い ま す そ れ と ご み 袋 で す が 以 前 の 在 庫 が 切 れ た 時 点 で 新 し く な っ た と い う こ と で 予 算 的 に 小 さ く し た と い う よ う に も 受 け 取 っ た わ け で す が 小 さ く し た こ と に よ っ て 金 額 的 に も し わ か れ ば ど れ ぐ ら い メ リ ッ ト が あ っ た か 今 後 香 南 清 掃 組 合 で の 発 注 も と い う こ と を 言 わ れ た と 思 い ま す 自 分 も 3 市 が 下 に 香 美 市 と か 香 南 市 南 国 市 と 名 前 が 入 る こ と あ れ は 必 要 な い と い う ふ う に 思 う わ け で す あ そ こ は も う 香 南 清 掃 組 合 で 3 市 が こ の ご み 問 題 に つ い て 協 力 し 合 っ て 袋 を つ く っ て い け ば え い わ け で す の で あ そ こ の 市 と い う と こ ろ は 香 南 清 掃 組 合 に し て 大 量 の 発 注 を し て コ ス ト 削 減 を 図 る こ れ を ぜ ひ 合 併 以 前 の よ う に 1 市 と 6 町 2 村 で す か の と き に は な か な か 大 変 だ と 思 い ま す け ど 3 市 に な っ た 今 こ の こ と は 3 市 が コ ス ト 削 減 を 考 え る な ら ぜ ひ そ う い う 取 り 組 み で 進 め て ほ し い と 思 い ま す が そ の 辺 の 答 弁 お 願 い し た い と 思 い ま す -25-

88 そ れ で 縮 小 し た と い う こ と で 大 き い ご み 袋 へ 軽 い 物 を 入 れ る そ の と き に 入 れ て は な ら ん 物 を 入 れ る こ と が 多 か っ た か ら 小 さ く し た と い う ふ う に 答 弁 ご ざ い ま し た け ど 小 さ く し て も 入 れ る 物 は 入 れ る と 思 う が で す 電 化 製 品 と か に し て も い ま 一 つ そ の 小 さ く し た こ と に 対 す る メ リ ッ ト が で き れ ば お 聞 か せ 願 い た い と 思 い ま す そ れ と 実 現 事 業 で す が 推 進 事 業 の ほ う は 進 ん で い る よ う に お 聞 き し ま し た 実 現 事 業 の ほ う で す が 例 え ば 土 佐 清 水 は 自 分 の 中 で は こ の 事 業 の 先 進 地 だ と い う ふ う に 理 解 し て い ま す 県 内 で は そ れ で 今 年 の 夏 で し た か ね 地 元 の コ ナ ツ の は ね 物 い い ま す か 出 荷 で き な い も の を 使 っ て ア イ ス キ ャ ン デ ー 元 気 ま る ご と 棒 1 本 円 と い う こ と で 商 品 化 し た こ と が 新 聞 報 道 で も あ っ た わ け で す が 土 佐 清 水 の 場 合 に は こ の 導 入 さ れ た 時 点 で 市 を 含 め る 協 議 会 メ ン バ ー で す ぐ に 第 三 セ ク タ ー を 立 ち 上 げ ま し て 市 長 を 社 長 と し 報 酬 は な い わ け で す が そ れ ぞ れ 漁 協 農 協 余 っ て て 利 用 し て ほ し い も の と か そ う い う も の を 積 極 的 に 吸 い 上 げ る こ と に よ っ て こ の ア イ ス キ ャ ン デ ー も で き て ま す し そ れ か ら き し 豆 茶 ク ッ キ ー で す か い う も の も 既 に こ の 事 業 進 行 中 に 開 発 販 売 を し て い ま す そ れ で 先 ほ ど 課 長 は そ の 組 織 を 設 立 す る ん じ ゃ な し に 3 年 後 に で き る 状 態 で 民 間 に 委 託 す る と い う よ う な 話 も ご ざ い ま し た が ち ょ っ と 甘 い ん じ ゃ な い か な と そ う い う 考 え で は 本 当 に こ の 事 業 を 成 功 さ す と い う 高 い 目 的 を 持 っ て 推 進 す る 中 で 現 在 の 進 捗 状 況 そ し て 先 進 地 を 参 考 と し た 今 の 香 美 市 の 状 況 が ど の 段 階 に あ る の か 1 回 目 で も 言 い ま し た よ う に 2 年 半 と い う 限 ら れ た 時 間 の 中 で 逆 算 し て い っ て 今 の ま ま で い い の か い う と こ ろ を も っ と 細 か く シ ビ ア に チ ェ ッ ク し 進 め て い か な い と 何 も で き な か っ た で き て い な か っ た 話 し 合 い は し た け ど こ う で し た 言 い わ け ば っ か り に な ら な い か 非 常 に 危 惧 す る 部 分 も ご ざ い ま す 今 後 の 対 応 に つ い て な お も う 一 度 そ の 先 進 地 を 参 考 に す る と い う こ と も 含 め こ れ 土 佐 町 の 米 粉 も そ う で す ほ か の 市 町 村 で 事 業 化 し て い る と こ ろ も あ り ま す の で そ の 辺 の 研 究 認 識 を ど の よ う に お 持 ち か も 含 め て ご 答 弁 を お 願 い し ま す 以 上 で 2 回 目 の 質 問 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 防 災 対 策 課 長 吉 村 泰 典 君 防 災 対 策 課 長 ( 吉 村 泰 典 君 ) 比 与 森 議 員 の 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す 避 難 確 認 シ ー ト 自 主 防 災 組 織 だ け で も 配 っ て も ら え な い か と い う ご 要 望 で ご ざ い ま す こ れ に つ き ま し て 先 ほ ど 申 し 上 げ ま し た 自 主 防 の 連 絡 協 議 会 で こ れ が 発 足 し ま し た ら そ の 各 団 体 や 各 組 織 の ほ う の 皆 さ ん に 聞 い て み た い と 思 い ま す そ れ か ら 予 算 の ほ う で す が 少 額 で あ り ま し て も 事 細 か に 組 ま れ て お り ま し て 全 体 予 算 枠 の 中 で ど れ に 優 先 し て つ け て い く か と い う こ と を い つ も 苦 慮 し て お り ま す 総 合 的 に 考 え て い き た い と 思 い ま す の で よ ろ し く お 願 い し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 環 境 課 長 横 谷 勝 正 君 環 境 課 長 ( 横 谷 勝 正 君 ) 比 与 森 議 員 さ ん の 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す -26-

89 ま ず サ イ ズ が 小 さ く な っ た 理 由 と い た し ま し て 先 ほ ど 述 べ ま し た 資 源 ご み ( 袋 ) の 大 へ 投 入 可 能 な も の は 比 較 的 軽 い 物 で し た が 以 前 も そ の 大 き い 袋 の 中 へ 重 た い 物 を 入 れ て 収 集 運 搬 車 の 中 へ 積 み 込 む と き に 作 業 を す る 人 が す ご い 作 業 の 効 率 が 悪 く な る と い う こ と も ご ざ い ま し た そ れ と も う 1 点 は 香 南 清 掃 組 合 連 絡 協 議 会 の ほ う で 袋 の 統 一 を 今 協 議 し て お り ま す そ の 中 で 香 美 市 の 状 況 を 言 い ま す と 平 成 1 9 年 度 ま で は 縦 が 9 5 セ ン チ 横 が 9 5 セ ン チ あ と 南 国 市 と 香 南 市 に つ き ま し て は 縦 が 8 0 セ ン チ 横 が 6 5 セ ン チ と い う ふ う に 香 美 市 だ け ず ば 抜 け て 大 き い 袋 で や っ て お り ま し た の で そ の 辺 も 話 し 合 い の 中 で 順 番 に ち ょ っ と 香 南 市 南 国 市 に 近 づ け て い こ う と い う こ と に な っ た よ う で ご ざ い ま す そ れ と も う 1 点 の メ リ ッ ト で す が 大 き い 袋 を 平 成 1 9 年 度 で 資 源 ( ご み 袋 ) の 大 は 9 万 枚 つ く り ま し て そ の 費 用 が 万 4,0 0 0 円 そ れ か ら 平 成 2 0 年 度 に 縮 小 し ま し て 8 5 セ ン チ の 小 さ い 袋 に し ま し て こ れ も 9 万 枚 つ く り ま し て 万 円 削 減 額 と い た し ま し て 6 3 万 円 経 費 が 削 減 さ れ て お り ま す そ れ と あ と 袋 の 印 刷 に つ き ま し て は 今 後 連 絡 協 議 会 の ほ う で 統 一 に 向 け て 話 を 進 め て い き た い と 思 っ て お り ま す 以 上 で ご ざ い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 商 工 観 光 課 長 高 橋 千 恵 君 商 工 観 光 課 長 ( 高 橋 千 恵 君 ) 比 与 森 議 員 の ま ち お こ し の 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す 実 現 事 業 に つ い て 土 佐 清 水 市 の よ う に 第 三 セ ク タ ー を 立 ち 上 げ る こ と に は な っ て お り ま せ ん け れ ど も 最 終 的 に 民 間 に 事 業 を 移 管 す る こ と も あ り 得 る と の 答 弁 は 一 例 で 最 終 目 標 は 会 社 組 織 の 設 立 を 視 野 に 入 れ て 事 業 に 取 り 組 ん で い ま す こ の 点 は 協 議 会 の 中 で も 述 べ て き ま し た 地 域 資 源 を 生 か し 商 品 開 発 を 積 極 的 に 取 り 組 ん で お り 残 り 2 年 余 り 後 に 向 け て 日 々 努 力 し て お り ま す 香 美 市 と し ま し て も 連 携 を い た し ま し て と も に 懸 命 に 取 り 組 ん で い く 所 存 で ご ざ い ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 比 与 森 光 俊 君 の 質 問 が 終 わ り ま し た 次 に 1 1 番 片 岡 守 春 君 1 1 番 ( 片 岡 守 春 君 ) 1 1 番 片 岡 で す 通 告 に 従 い 質 問 を さ せ て も ら い ま す ま ず 最 初 に 核 廃 絶 の 問 題 に つ い て お 尋 ね を し ま す こ の 間 核 兵 器 の な い 世 界 を 目 指 す 国 際 政 治 に 大 き な 進 展 が あ り ま し た 年 4 月 の オ バ マ ア メ リ カ 大 統 領 の プ ラ ハ で の 核 兵 器 の な い 世 界 を 目 指 す 演 説 が 契 機 と な っ た わ け で あ り ま す 演 説 の 中 身 は 第 1 に ア メ リ カ 大 統 領 と し て 初 め て 核 兵 器 の な い 世 界 を 追 求 す る こ と を 国 家 目 標 に す る と 明 言 し た こ と で あ り ま す 第 2 に 広 島 長 崎 へ の 核 兵 器 の 使 用 が 人 類 的 道 義 に か か わ る そ う い う 問 題 だ と 認 め て 反 省 し そ う い う -27-

90 意 味 か ら も 核 廃 絶 に 向 け た 責 任 を 明 言 し て い る こ と で あ り ま す 第 3 に 核 廃 絶 を 世 界 に 呼 び か け て い る 点 で あ り ま す 今 ま で 戦 後 6 4 年 間 世 界 の リ ー ダ ー と 言 わ れ た 方 々 が 核 兵 器 廃 絶 と い う の を 主 体 に し て 国 際 交 渉 を し よ う と い う よ う に 言 わ れ た 方 が 今 ま で な か っ た わ け で す か ら こ の 演 説 は 世 界 を 動 か す き っ か け に な っ た の は 事 実 で あ り ま す 年 9 月 に は 国 連 安 全 保 障 理 事 会 で 核 軍 縮 不 拡 散 を テ ー マ と し た 初 の 首 脳 級 特 別 会 合 が 開 催 さ れ ま し た こ の 会 合 で 核 保 有 5 カ 国 を 含 む 全 会 一 致 で 採 択 さ れ た 決 議 は そ の 前 文 で 核 兵 器 の な い 世 界 の た め の 条 件 を 築 く こ と を 決 意 す る と 明 記 す る と と も に 核 不 拡 散 条 約 N P T 第 6 条 に 従 っ て 核 軍 備 の 削 減 と 撤 廃 に 向 け た 誠 実 な 交 渉 を 行 う こ と を 呼 び か け る も の と な り ま し た 同 時 に 決 議 は そ の 前 文 で 自 国 核 兵 器 の 完 全 廃 絶 を 達 成 す る と い う 全 核 保 有 国 の 明 確 な 約 束 を 合 意 し た 年 の N P T 再 検 討 会 議 に つ い て そ の 成 果 を 想 起 す る こ と が 明 記 さ れ ま し た こ う し て 核 兵 器 の な い 世 界 の 追 求 は 今 や 核 保 有 国 も 含 め た 世 界 の 圧 倒 的 世 論 と な っ て い る と 思 わ れ る が 市 長 さ ん の 見 解 を 伺 う も の で あ り ま す 2 点 目 の 平 和 市 長 会 議 に つ い て 質 問 い た し ま す 平 和 市 長 会 議 は 年 ま で に 世 界 の 核 兵 器 を な く す と い う 年 ビ ジ ョ ン を 展 開 そ の た め の 具 体 的 な 道 筋 を 示 し た ヒ ロ シ マ ナ ガ サ キ 議 定 書 を 来 年 5 月 に 開 か れ る 核 不 拡 散 条 約 ( N P T ) 再 検 討 会 議 で 採 択 さ せ る こ と を 目 指 し て い る の で あ り ま す ( 平 和 ) 市 長 会 議 は 年 1 月 ま で は 海 外 都 市 だ け が 加 盟 対 象 で あ り ま し た 門 戸 を 国 内 に も 開 い た 事 情 に つ い て 平 和 会 議 の 副 会 長 の 長 崎 市 長 田 上 市 長 は 海 外 に は 1 国 で 2 0 市 以 上 の 加 盟 し て い る 国 が あ る な ぜ 被 爆 国 の 日 本 は 広 島 長 崎 だ け な ん だ と い う 声 が 多 く あ り ま し た 海 外 で 説 得 力 を 持 つ 上 で も 数 は 大 切 だ と 言 わ れ て い ま す 国 内 で の 加 盟 都 市 数 は 今 年 1 1 月 で 都 市 に な っ て い ま す 全 市 区 町 村 の 2 0 % を 占 め て お り 今 も ふ え 続 け て い る の が 現 状 で あ り ま す が 本 市 と し て も こ の 平 和 会 議 に 参 加 を し 核 廃 絶 へ の 努 力 を す る べ き で は な い か お 伺 い を す る も の で す 3 点 目 で 核 廃 絶 に つ い て は 原 水 爆 禁 止 世 界 大 会 に 向 け て 毎 年 行 わ れ て い る 網 の 目 平 和 行 進 や 核 廃 絶 の 署 名 等 が 行 わ れ て い る と こ ろ で あ り ま す が 全 国 的 に は 行 政 と し て 取 り 組 ん で い る と こ ろ も あ り ま す 非 核 平 和 都 市 宣 言 の ま ち と し て 本 市 と し て も 核 廃 絶 の 取 り 組 み を 考 え て み る べ き で は な い か 見 解 を お 尋 ね を し ま す 次 に 市 営 住 宅 の 問 題 に つ い て お 尋 ね を し ま す 市 営 住 宅 宝 町 1 号 団 地 ( 中 央 1 号 団 地 ) の 現 状 は ど う な っ て い る の か を 調 べ て み る と 現 在 駐 車 を し て い る ス ペ ー ス の 中 に ナ ン バ ー プ レ ー ト の な い 車 が 2 台 使 用 さ れ て い な い 大 型 の 乗 用 車 が 2 台 玄 関 前 の 通 路 に 現 状 で は 乗 れ な い 車 1 台 が 駐 車 し て お り ま す 4 年 前 の 周 辺 整 備 に つ い て の 質 問 に 市 営 住 宅 周 辺 を 駐 車 場 と し て 整 備 し て い く 方 向 で 検 討 し て い き た い と の 答 弁 が あ っ た の で す が そ の 後 の 対 応 は ど う な っ て い る の か お 伺 い を し ま す -28-

91 住 宅 入 居 者 戸 数 1 6 戸 で あ る が 車 の 保 有 台 数 や 駐 車 場 と し て の 使 用 し て い る ス ペ ー ス 等 の 実 測 は 行 っ た の か ど う か お 尋 ね を し ま す 年 に 1 度 草 刈 り を し て い る 公 園 が こ の 団 地 の 東 側 に 2 カ 所 あ り ま す け れ ど も 夏 場 は 雑 草 が 生 い 茂 り ご み 捨 て 場 と な る 私 は 非 常 に こ の こ と を 今 ま で も 指 摘 し て き た ん で す け ど 管 理 の あ り 方 を や は り 考 え て み る 必 要 が あ る の で は な い か お 答 え を お 願 い し ます 耐 震 対 策 に つ い て お 尋 ね を し ま す こ の 事 業 の 内 容 は 高 齢 者 の 世 帯 に 対 し 地 震 に よ る 家 具 等 の 転 倒 防 止 の た め に 予 防 金 具 を 取 り つ け る も の で す 対 象 世 帯 に つ い て は ま ず 1 点 目 に 満 6 5 歳 以 上 の 高 齢 者 の み で 構 成 さ れ る 世 帯 2 点 目 に 身 体 障 害 者 手 帳 療 育 手 帳 精 神 障 害 者 保 健 福 祉 手 帳 の 交 付 を 受 け た 方 が 属 す る 世 帯 3 点 目 に 要 支 援 要 介 護 認 定 を 受 け た 者 が 属 す る 世 帯 4 点 目 に 母 子 世 帯 5 点 目 に 市 長 が 取 り つ け 作 業 が 困 難 で あ る と 認 め た 世 帯 と な っ て お り ま す 事 業 の ス タ ー ト が 1 0 月 か ら で す の で 余 り 進 ん で い な い と は 思 わ れ ま す が 実 施 の 現 状 は ど ん な も の か ま た 予 防 金 具 の 取 り つ け の 対 象 と な る 戸 数 は 本 市 で は ど れ ほ ど あ る と 推 定 を し て い る の か お 尋 ね を し ま す 1 0 月 発 行 の 広 報 お 知 ら せ 欄 の 中 に 小 さ く こ の 事 業 の 内 容 記 事 に な っ て い ま す が 非 常 に 見 落 と し し や す い よ う な 記 事 と 思 っ て 私 は 見 た ん で す が そ れ 以 外 に も 対 象 者 に 周 知 は さ れ て い る の か ど う か お 尋 ね を す る も の で す 年 度 の 募 集 戸 数 は 5 0 戸 を 限 定 と し て い る そ う で す け れ ど も こ れ は 来 年 3 月 3 1 日 の め ど で あ ろ う と 思 わ れ ま す け れ ど も 今 の 現 状 結 局 地 域 の 高 齢 者 は そ うい う 事 業 が な さ れ て い る こ と を 本 当 に 知 ら な い と い う 見 通 し の 中 で そ の ク リ ア で き る の か ど う か 今 後 の 対 応 を 伺 い ま す 以 上 で 1 回 目 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 市 長 門 槇 夫 君 市 長 ( 門 槇 夫 君 ) 片 岡 守 春 議 員 の 核 廃 絶 に 世 界 が 動 く と い う こ と で 3 点 ご 質 問 が ご ざ い ま す の で 大 変 壮 大 な 質 問 で ご ざ い ま す が 私 な り に お 答 え を さ せ て い た だ き た い と い う ふ う に 思 い ま す 確 か に ご 質 問 に も ご ざ い ま し た よ う に 核 兵 器 の な い 世 界 を 目 指 し て と い う こ と で 大 変 国 際 的 に も 大 き な 流 れ が 起 こ っ て お る と い う こ と は 承 知 を い た し て お り ま す こ の こ と の 発 端 は や は り 先 ほ ど も 片 岡 さ ん が 述 べ ら れ ま し た が オ バ マ ア メ リ カ 大 統 領 が 今 年 4 月 に プ ラ ハ で 核 兵 器 な き 世 界 へ と 発 し た こ と 宣 言 が 大 き い の で は な い か と い う ふ う に 思 い ま す ま た 同 時 に 核 軍 縮 促 進 の 決 議 も さ れ ま し た し ま た そ う し た こ と が 発 端 と な っ た か と 思 い ま す が こ の た び の オ バ マ 大 統 領 が ノ ー ベ ル 平 和 賞 を 受 賞 を さ れ た と い う こ と で 大 変 先 ほ ど 言 い ま し た よ う に そ う し た 流 れ が 起 き て お り ま す ま た 先 日 の 報 道 の 中 で も あ り ま し た が そ の ノ ー ベ ル 賞 の 授 賞 式 で の 演 説 に お き ま し て 核 兵 器 拡 散 を 阻 止 し 核 兵 器 の な い 世 界 を 追 求 す る 取 り 組 み が 必 要 と 訴 え ら れ て お り ま す そ -29-

92 の 理 念 は 大 変 高 く 評 価 さ れ て お る も の で ご ざ い ま す そ う し た 形 の 中 で や は り 今 後 保 有 国 を 初 め 世 界 各 国 が そ の 理 念 の 実 現 の た め に や は り 協 調 し な が ら 進 め て い く こ と が 大 切 で な か ろ う か と い う こ と で お り ま す ま た 関 連 し ま し て 年 ま で に 核 兵 器 廃 絶 を 目 指 し た 年 ビ ジ ョ ン と い う こ と が 進 め ら れ て い る わ け で あ り ま す が そ う し た 関 連 も 含 め て 平 和 市 長 会 議 に 本 市 も 参 加 を す べ き で は な い か と い う ふ う な ご 質 問 で ご ざ い ま す こ の こ と に つ き ま し て は 再 三 秋 葉 広 島 市 長 平 和 市 長 会 議 の 会 長 で あ り ま す が 平 和 市 長 会 議 へ 参 加 を 加 盟 を と い う こ と で 2 回 ぐ ら い お 話 を い た だ い て お り ま す そ の 際 に 来 ま し た ヒ ロ シ マ ナ ガ サ キ 議 定 書 に 対 し ま し て は 署 名 を さ せ て い た だ き ま し て 送 付 を さ せ て い た だ き ま し た ま た こ の 平 和 市 長 会 議 に つ き ま し て も 大 変 各 国 で 広 ま っ て お り ま し て 年 1 1 月 2 日 現 在 で ア ジ ア で 都 市 オ セ ア ニ ア で 9 5 都 市 ア フ リ カ で 都 市 ヨ ー ロ ッ パ で 1,8 0 6 都 市 北 ア メ リ カ で 都 市 ラ テ ン ア メ リ カ カ リ ブ 海 等 で 都 市 全 部 で 3,2 4 1 都 市 が 加 盟 を さ れ た と い う こ と が 載 っ て お り ま し た そ う い う こ と で 高 知 県 に お き ま し て も 現 在 平 和 市 長 会 議 に は 四 万 十 市 宿 毛 市 土 佐 清 水 市 奈 半 利 町 本 山 町 の 5 市 町 が 参 加 を い た し て お り ま す 今 回 こ の 参 加 市 で あ り ま す 宿 毛 市 さ ん の ほ う か ら も ぜ ひ 香 美 市 も こ の 市 長 会 議 へ 参 加 を し た ら と い う こ と で お 話 を い た だ い て お り ま し て 現 在 加 入 を す る 方 向 で 検 討 を 始 め て お り ま す ま た そ の よ う な 方 向 に な れ ば ご 報 告 も さ せ て い た だ き ま す が 世 界 の 平 和 の た め に 一 香 美 市 長 が 何 が で き る の か わ か り ま せ ん け れ ど も そ う し た 思 い は 共 有 を す る こ と が 大 事 だ と い う ふ う に 思 っ て お り ま す 次 に 非 核 平 和 都 市 宣 言 の 市 と し て の 核 廃 絶 の 取 り 組 み を 考 え て は と い う こ と で ご ざ い ま す が 非 核 平 和 都 市 宣 言 も い た し て お り ま す し ま た 同 時 に 日 本 非 核 宣 言 自 治 体 協 議 会 へ も 加 盟 を い た し て お り ま す 先 ほ ど 言 い ま し た よ う に 世 界 で 唯 一 の 被 爆 国 の 一 自 治 体 の 市 長 と し て 今 後 具 体 的 に ど の よ う な こ と が で き る の か も 含 め ま し て そ の こ と を 考 え て ま い り た い と い う ふ う に 思 っ て お り ま す 具 体 的 に 今 こ う い う ふ う な こ と を と い う ふ う な 思 い を お 伝 え は で き ま せ ん が そ う い う 考 え 方 を 持 っ て お り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 財 政 課 長 後 藤 博 明 君 財 政 課 長 ( 後 藤 博 明 君 ) 私 の ほ う か ら 片 岡 議 員 さ ん の 市 営 住 宅 宝 町 1 号 団 地 こ れ は 多 分 中 央 1 号 団 地 の こ と だ ろ う と 思 い ま す が そ の 周 辺 整 備 に つ き ま し て お 答 え を 申 し 上 げ ま す 片 岡 議 員 さ ん 初 め 議 員 の 皆 様 方 に つ き ま し て は 市 営 住 宅 財 政 問 題 そ れ か ら 市 有 財 産 等 に つ き ま し て ご 質 問 ご 意 見 等 い た だ き ま し て ま こ と に あ り が と う ご ざ い ま す で き る 限 り の 対 応 を さ せ て い た だ い て お り ま し て 職 員 意 識 に つ い て も 十 二 分 に は で き て お り ま せ ん が 限 ら れ る 予 算 の 範 囲 内 で 対 応 し て い き た い と い う ふ う に 財 政 課 と し て は -30-

93 考 えてお り ま す の で よ ろ し く お 願 い し ま す な お 中 央 1 号 団 地 の 市 営 住 宅 の 周 辺 整 備 に つ き ま し て は 入 居 者 の 自 家 用 車 の 駐 車 場 所 に つ い て は 住 宅 の ご 存 じ の と お り 東 側 に 共 有 の 敷 地 が あ り ま す そ こ を 今 現 在 駐 車 ス ペ ー ス と し て 使 用 し て い る ほ か 住 宅 の 中 の 前 庭 そ れ か ら 玄 関 前 に 駐 車 さ れ て お ら れ る 方 も お ら れ ま す 昨 年 1 1 月 に つ き ま し て こ れ は 予 備 的 な 調 査 ア ン ケ ー ト で ご ざ い ま す が 入 居 者 に 対 し て 自 家 用 車 の 使 用 状 況 や 駐 車 場 の 必 要 性 に つ き ま し て ア ン ケ ー ト 調 査 を 実 施 し て お り ま す 残 念 な が ら 回 答 率 が 3 2 % と 非 常 に 悪 く 全 体 の 意 見 と し て と ら ま え る こ と が 現 在 で き て お り ま せ ん ま こ と に 申 し わ け ご ざ い ま せ ん そ の 中 に は 庭 も し く は 玄 関 前 に 駐 車 し て い る た め 駐 車 場 を 整 備 す る 必 要 な い と 利 用 し ま せ ん よ と い う ご 意 見 や 当 然 駐 車 場 を 整 備 す れ ば お 金 が 要 り ま す の で 現 状 維 持 で お 願 い し た い と 率 直 な ご 意 見 が ご ざ い ま し た 現 在 財 政 課 と し ま し て は 周 辺 黒 土 団 地 に お き ま し て 今 年 最 後 の 駐 車 場 を 今 現 在 2 0 台 分 を し て お り ま す そ れ で 大 体 あ の 団 地 全 体 で 7 1 区 画 が 整 備 さ れ る 予 定 で ご ざ い ま す こ れ は 平 成 1 7 年 度 平 成 1 9 年 度 平 成 2 0 年 度 と 黒 土 団 地 の 建 て か え に 伴 い ま し て 新 た に 駐 車 場 を 有 す る 団 地 と し て 整 備 し て き て お り ま す の で そ こ で 駐 車 場 代 と し て 徴 収 す る こ と に つ い て も ご 理 解 得 ら れ て や っ て こ ら れ て お る 状 況 で ご ざ い ま す な お 今 後 こ う い う 中 央 1 号 も う 一 つ 議 員 さ ん も ご 存 じ の ( 中 央 ) 2 号 団 地 に お き ま し て も こ う い う 状 況 で ご ざ い ま す の で 再 度 調 査 を 行 い ま し て 駐 車 場 整 備 が 必 要 で あ る と い う 場 合 が 確 認 さ れ れ ば 今 現 在 地 域 住 宅 交 付 金 事 業 と い う も の で や っ て お り ま す そ れ で 平 成 2 3 年 以 降 の 計 画 の 素 案 と し て ま た 調 査 を 始 め た い と い う ふ う な 一 応 担 当 同 士 の 確 認 は さ れ て お り ま す お 手 元 に 簡 単 な 資 料 で ご ざ い ま す が 基 本 計 画 案 と い う よ う な こ う い う 駐 車 場 案 の 分 を 机 上 で は ご ざ い ま す が 課 内 で は 論 議 さ れ て い る と い う 状 況 で ご ざ い ま す 次 に 保 有 台 数 に つ き ま し て は 中 央 1 号 団 地 に お き ま し て は 1 6 戸 で ご ざ い ま し て 車 両 に つ き ま し て は 昨 年 調 査 し た 結 果 で 約 1 7 台 そ れ か ら こ れ は さ っ き も 申 し 上 げ ま し た よ う に 玄 関 前 や 前 庭 に と め て お る 車 も 含 み ま す 仮 に 現 在 入 居 者 が 車 を 駐 車 し て い る 場 所 を 駐 車 場 い わ ゆ る 東 側 で す ね す る と 仮 定 し た 場 合 東 西 方 向 の 奥 行 き が 少 な い だ け 延 長 が 短 く て 軽 四 自 動 車 の 駐 車 は 可 能 で ご ざ い ま す が 普 通 車 と な る と ス ペ ー ス 的 に 足 ら な い と い う 部 分 が 出 て き ま す ま た 住 宅 内 の 先 ほ ど 次 に お 答 え い た し ま す 小 規 模 の 公 園 が ご ざ い ま す こ の ス ペ ー ス を 検 討 す れ ば 普 通 車 が 1 0 台 軽 四 自 動 車 が 2 0 台 程 度 の 駐 車 場 所 が 可 能 で あ ろ う と い う こ れ が お 手 元 の 資 料 の 1 号 が 大 体 こ う い う の が 落 ち つ く ん じ ゃ な い ろ う か と い う 検 討 で す こ れ に 対 し て 整 備 費 用 と し ま し て 概 算 で 万 円 か ら 万 円 ぐ ら い で い く ん じ ゃ な い ろ う か と い う ふ う に 考 え て お り ま す ま た 駐 車 場 と し て 整 備 し た 場 合 現 在 前 庭 や 玄 関 前 通 路 そ れ か ら そ う い っ た よ う な ス ペ ー ス に と め て お る 車 を ど う い う 形 で 規 制 す る か 今 ま で の 経 過 が ご ざ い ま す 具 -31-

94 体 的 に は 聞 い て お り ま せ ん が そ の 前 庭 へ と め て も い い た め に あ そ こ に 門 戸 の 引 き 戸 を つ け た と か と い う よ う な 経 過 も あ る よ う で ご ざ い ま す の で 一 概 に す べ て だ め で す と 規 制 が で き る か ど う か と い っ た 部 分 も 課 内 で は 検 討 し な け れ ば な ら な い ん じ ゃ な い か と い う ふ う に 考 え て お り ま す 次 に 小 さ な 公 園 で ご ざ い ま す が こ れ は も と も と 建 て た と き に 中 央 2 号 団 地 も 同 じ で ご ざ い ま す け ど 住 環 境 を 向 上 さ せ る た め に こ う い っ た 公 園 を 設 け て お り ま す 建 設 当 時 は 立 派 な 公 園 と し ま し て 活 用 さ れ て お っ た だ ろ う と い う ふ う に 思 い ま す た だ こ う い っ た 部 分 に つ き ま し て は 活 用 し な い と か 幼 児 が 遊 ば な く な る と す ぐ に 雑 草 が 生 い 茂 り ま し て 継 続 し た 維 持 管 理 が な か な か 難 し く 年 に 1 度 の 草 刈 り こ れ 経 費 的 に い い ま す と 小 規 模 の 事 業 者 さ ん に お 願 い し ま し て 1 万 円 程 度 が 投 資 さ れ て お り ま す 中 に は ご み の 投 げ 入 れ な ん か も あ り ま し て 現 在 の と こ ろ 財 政 課 が 独 自 に 年 に 1 度 の 管 理 と い う 状 況 で な っ て お り ま す こ の 公 園 に つ き ま し て も 先 ほ ど 申 し ま し た 仮 に 駐 車 場 整 備 を や る と な る と 公 園 の 縮 小 ま た 別 の 管 理 体 制 と い う よ う な 持 っ て い き 方 で 今 後 の 管 理 方 法 に 駐 車 場 整 備 と あ わ せ て 考 え て い き た い と い う ふ う に 現 在 考 え て お り ま す 以 上 で ご ざ い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 防 災 対 策 課 長 吉 村 泰 典 君 防 災 対 策 課 長 ( 吉 村 泰 典 君 ) 片 岡 議 員 の 家 具 転 倒 予 防 金 具 取 付 事 業 に つ い て の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す 現 在 ま で 申 請 を 受 け 付 け た も の は 5 件 で ご ざ い ま す 対 象 世 帯 に つ き ま し て で す が 6 5 歳 以 上 の 高 齢 者 の ご 家 庭 そ れ か ら 障 害 者 の 方 そ れ か ら 要 介 護 者 の 方 等 ご ざ い ま す が 人 数 は 調 べ ら れ て も 世 帯 数 の ほ う が 一 部 し か 把 握 さ れ て お り ま せ ん ま た こ れ ら の 世 帯 に あ り ま し て も ご 自 分 で で き る ご 家 庭 も あ る と 思 い ま す し で き な い ご 家 庭 に 支 援 を さ せ て い た だ く 制 度 と い う ふ う に 考 え て お り ま す そ れ か ら 制 度 の 周 知 に つ き ま し て 本 制 度 は 1 0 月 か ら ス タ ー ト い た し ま し た が 1 0 月 1 日 の 香 美 市 広 報 そ れ か ら 香 美 市 の ホ ー ム ペ ー ジ に 掲 載 し て お り ま す そ れ か ら 1 2 月 5 日 に 行 い ま し た 自 主 防 災 組 織 連 絡 協 議 会 設 立 準 備 会 で 説 明 を さ せ て い た だ い て お り ま す そ れ か ら 広 報 誌 字 が 小 さ く な っ て お り ま す が ど こ の 部 署 で も 広 報 に 大 き く 載 せ て も ら い た い わ け で す が 紙 面 の 都 合 で 小 さ く な っ て い る と 思 い ま す そ れ か ら 先 日 の 1 3 日 日 曜 日 に 1 つ の 防 災 会 が 防 災 訓 練 を や り ま し て そ こ へ う ち の 課 員 が 2 名 出 席 さ せ て い た だ き ま し た で す が こ の と き も こ の 制 度 の P R を さ せ て も ら い ま し た 今 後 も 機 会 を と ら え て 周 知 し て 1 件 で も 多 く 家 具 固 定 を 進 め て い っ て い た だ き た い と そ う い う ふ う に 思 っ て お り ま す の で よ ろ し く お 願 い い た し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 1 1 番 片 岡 守 春 君 1 1 番 ( 片 岡 守 春 君 ) 1 1 番 片 岡 で す 2 問 目 を 質 問 さ せ て も ら い ま す 核 廃 絶 の 問 題 に つ い て は 非 常 に 市 長 さ ん の 明 確 な 答 弁 を い た だ き あ り が と う ご ざ い -32-

95 ま す 市 民 会 議 へ の 参 加 に つ い て も 早 急 に 検 討 し て い く と い う こ と で も う 前 向 き に 検 討 し て い く と い う こ と で す の で 僕 は 深 追 い し た 質 問 は し ま せ ん 現 状 が ど う な っ て い る か と い う こ と だ け を 発 表 さ せ て も ら い ま す 市 民 会 議 へ の 参 加 で ご ざ い ま す け れ ど も 被 爆 地 で は 広 島 県 が 加 盟 率 % 長 崎 県 は 8 7 % 県 内 自 治 体 の 加 盟 率 は 6 1 % と 全 国 で 3 番 目 に 高 い 大 分 県 か ら は 宇 佐 市 と 豊 後 大 野 市 が 市 民 会 議 の 総 会 に 昨 年 参 加 し ち ょ っ た と 両 市 と も 議 会 か ら 積 極 的 に 平 和 に つ い て 勉 強 し よ う と い う 要 望 が あ り 加 盟 し た と 市 長 さ ん が そ の 総 会 で 発 表 を し た そ う で す 千 葉 県 一 宮 町 の 玉 川 町 長 は こ れ か ら は 平 和 行 政 は 国 で は な く 都 市 か ら や っ て い く も の オ バ マ 大 統 領 演 説 で 核 廃 絶 機 運 も 高 ま り 平 和 市 長 会 議 へ の 加 盟 は 町 の ア ピ ー ル に も な る と の 見 解 で あ る そ う で す そ う い う 意 味 で 高 知 県 に つ い て は 私 が き の う 聞 い た と こ ろ で は 宿 毛 土 佐 清 水 本 山 奈 半 利 そ れ か ら 四 万 十 町 か 四 万 十 市 も 市 長 さ ん 言 う た よ う で す け ど 日 高 村 も 入 っ て る と い う こ と な ん で ぜ ひ と も 6 番 目 か 7 番 目 に は 香 美 市 が 県 内 で 参 加 し て い た だ き ま す よ う こ れ は 答 弁 は 要 り ま せ ん お 願 い を し て お く も の で す よ ろ し く お 願 い を し ま す 市 営 住 宅 の 問 題 で す 僕 は こ れ 一 応 案 が 三 通 り 出 て こ う い う こ と に な る と い う こ と で は 今 の 財 政 課 長 か ら は る か 昔 の 人 が 私 の ほ う に 答 弁 し て く れ た の は 駐 車 場 と し て あ そ こ は 共 有 地 と し て 整 備 さ れ て 出 発 し て る の で ( 旧 土 佐 山 田 ) 町 の ほ う で そ の 駐 車 場 と し て の 管 理 は で き な い と た だ 現 実 の 問 題 と し て は 駐 車 場 に 使 っ て る の で 現 実 を 直 視 し て 駐 車 場 に 切 り か え て い く 気 持 ち は あ る と い う 答 弁 を い た だ い て た も の で す 今 の 財 政 課 長 さ ん も そ う い う こ と で 現 状 を 変 え る と い う こ と は こ れ は 大 変 な こ と や と 思 う ん で す あ そ こ の 住 民 の 方 に 今 も ア ン ケ ー ト に も 出 て る よ う に 財 政 の 厳 し い 中 で 料 金 を い た だ く じ ゃ と い う 整 備 は か な り 厳 し い し 行 政 の ほ う も 汗 を か か な か っ た ら こ の 問 題 は な か な か 難 し い な と い う 気 持 ち は 僕 率 直 に あ り ま す た だ 言 え る の は や っ ぱ り 周 辺 整 備 と い う こ と で い や あ 僕 は 料 金 取 る 取 ら ん は 別 に し て も や は り 指 定 す る 置 き 場 を 住 民 に 提 供 す る と い う こ と を 基 本 に し な か っ た ら 今 の 状 態 は 続 く と 思 い ま す 特 に ナ ン バ ー プ レ ー ト の な い 車 を 置 い て み た り そ れ か ら あ そ こ の 住 宅 に 直 接 関 係 な い 人 が こ の 南 側 の ほ う に 非 常 に 混 雑 し た 状 態 で 置 き 始 め て い る と い う ふ う に 地 域 住 民 の 方 も こ の 前 直 接 言 い に く い け ど 非 常 に そ う い う こ と で は 正 常 で は な い と い う こ と を 私 の ほ う に も 話 し て く れ て る ん で す こ れ は そ こ の 入 居 し て る 人 で な い 人 が 車 を 置 く と い う 自 由 も あ そ こ は 認 め て る と い う よ う な 環 境 が つ く ら れ て る の で そ こ は 非 常 に 今 後 整 地 を し て い く 関 係 か ら い え ば か な り 意 思 統 一 し な け れ ば な ら な い 問 題 が 多 い と 思 い ま す し か し 私 は 料 金 を 取 る 取 ら ん は そ れ は 行 政 の 判 断 と 思 い ま す け ど 置 く と こ ろ の 指 定 は ぜ ひ と も し て 整 備 を し て あ げ る 必 要 が あ る の で は な い か と い う よ う に 思 い ま す こ れ は ふ ろ つ き の 8 戸 入 っ て る と こ ろ の 住 民 の 要 求 と し て は 公 園 の 一 部 を 駐 車 場 に し て く れ と い う 要 望 は あ り ま し た け れ ど も や っ ぱ り 公 園 は 公 園 -33-

96 と し て の 機 能 を 果 た す と い う こ と な の で そ れ は そ う は い か ん と い う こ と で ど こ に ど う す る か と い う こ と は 議 場 の 中 で は 明 確 な 答 弁 を い た だ い て な い の で 現 状 で 黒 土 の ほ う も 進 ん で い る ん で す け ど こ の 中 央 団 地 に つ い て は 今 こ う い う 3 つ の 案 も 出 て る 関 係 で え い 方 向 で 住 民 合 意 を 取 り つ け て 今 と 違 っ た 変 化 を 生 み 出 す よ う な 形 を つ く っ て い く 必 要 が あ り は し な い か と 住 民 の 中 か ら も 今 言 っ た よ う に 部 外 者 が と め て も 自 由 な ん だ と い う 観 点 そ の 姿 勢 だ け は は っ き り な く し て い く に は そ の 指 定 の 必 要 性 も あ る の で は な い か と い う よ う に そ こ は 財 政 課 長 さ ん が 大 変 で し ょ う け ど 乗 り 切 っ て い っ て も ら い た い 公 園 に つ い て で す け ど こ れ は 大 き な 公 園 に つ い て は 入 居 人 口 の 1 人 当 た り に つ い て の 面 積 は 3 平 米 で な け り ゃ い か ん と あ そ こ は ち っ ち ゃ い か ら 1 平 米 で も 法 律 上 は 問 題 な い と い う 前 回 答 弁 を い た だ い て だ か ら ち っ ち ゃ い も の を そ の 2 カ 所 つ く っ て る ん だ と こ れ は け ん ど つ ぶ す わ け に は い か ん と ど う し て も こ の 建 築 の 条 件 と し て そ う い う 面 積 が 必 要 な 公 園 と し て つ く っ て る ん だ か ら つ ぶ す わ け に は い か ん と い う 答 弁 を い た だ い て ま し た 私 も そ の と お り じ ゃ と 思 う ん で す た だ 現 状 は も う 全 く 使 え な い と 現 状 は 子 ど も も も う 足 を 踏 み 込 む こ と も で き な い と い う よ う な 状 態 な の で そ こ は ど う い う こ と で 解 決 し て い く の か 現 状 と し て あ の 公 園 を 維 持 し て い く た め に は 僕 の 提 案 は も う そ れ は 1 回 子 ど も さ ん も だ れ も 入 れ ん よ う に 告 示 を し て や っ ぱ り 除 草 剤 で 草 の 根 を 殺 す い う こ と を そ こ か ら 出 発 し な か っ た ら 手 入 れ を す る と い う こ と は も う で き な い で す な ぜ 僕 が そ ん な こ と を 言 う か い っ た ら や は り 私 た ち は 部 落 で 自 治 会 と し て 南 組 で 公 園 の 清 掃 を 毎 月 や っ て る 者 か ら し て も ね あ あ い う 複 雑 な 雑 草 が 生 い 茂 っ た 中 で は 行 っ て そ の 芽 だ け 摘 ん で も も う す ぐ に こ の 6 月 7 月 8 月 と か そ う い う 繁 殖 期 に は 生 え て 対 応 で き な い で す だ か ら も う 根 っ こ を や っ ぱ り 殺 す と い う こ と を し な か っ た ら そ れ か ら 後 は そ の 地 域 の 方 な り 行 政 が 判 断 し て 手 入 れ を し て い け ば 僕 は も と も と つ く っ た と き の 状 態 ま で 復 元 さ す こ と は 可 能 だ と 思 う ん で す そ の 点 を 一 つ 答 弁 と し て も 求 め る も の で す 耐 震 の 関 係 で す け ど ね 僕 は こ の 事 業 を 進 め て い く た め に は 一 つ に は 広 報 で お 知 ら せ を し て る と あ ら ゆ る 部 署 へ 出 て い っ て そ う い う と こ ろ に も 話 を し て る と い う こと は 僕 は わ か り ま す 大 事 な こ と じ ゃ と 思 い ま す そ れ と も う 一 つ は ち ょ っ と 答 弁 が 欲 し い の は ね や は り こ の 地 域 の 民 生 児 童 委 員 さ ん ね 個 人 情 報 の 関 係 で な か な か 今 5 点 に つ い て そ の 対 象 者 の 条 件 を 上 げ ま し た だ れ ま わ り に 物 言 え ん と い う か だ れ ま わ り に 知 ら す わ け に い か ん と い う こ と か ら い っ た ら 民 生 児 童 委 員 さ ん は 僕 は か な り の 地 域 の 中 で こ う い う 条 件 に 合 う お 家 を 知 っ ち ゅ う と 思 う ん で す だ か ら 民 生 児 童 委 員 さ ん と の 連 絡 を ど う す る か と い う こ と を 一 つ こ の 事 業 の 普 及 に つ い て は 大 事 な こ と や な い か と い う よ う に 思 い ま す そ れ か ら あ の 宣 伝 の ビ ラ を こ の 間 八 王 子 プ ラ ザ で も ら っ た ん で す が あ の 中 の 取 り つ け ま で の 流 れ に つ い て と い う 記 事 の 中 で シ ル バ ー 人 材 セ ン タ ー よ り 後 日 連 絡 が あ り -34-

97 ま す の で 事 前 調 査 及 び 取 り つ け 日 時 等 の 調 整 を 行 い ま す と い う こ と で こ れ は 希 望 者 が 審 査 会 を 通 っ て 決 定 さ れ た 後 シ ル バ ー 人 材 セ ン タ ー が 行 っ て ど う す る か い つ 来 て 取 り つ け る か を 打 ち 合 わ せ す る と 思 い ま す け ど 僕 は こ の や っ ぱ り 流 れ の 中 で ま ず 希 望 者 を 募 っ て 審 査 し て あ ん た が 取 り つ け る 資 格 は あ る と い う こ と が わ か っ た ら ま ず シ ル バ ー 人 材 セ ン タ ー と か そ う い う 防 止 金 具 取 り つ け の ノ ウ ハ ウ の あ る 方 に 先 に そ の 家 庭 に 送 っ て 行 っ て も ら っ て そ こ で や っ ぱ り 家 具 の 調 査 と か お 家 の 壁 そ の 金 具 を 取 り つ け る 位 置 と か そ う い う も の を し っ か り 見 て い た だ い て ど う い う 金 具 を 買 う て き て 準 備 せ に ゃ い か ん か を こ の 高 齢 者 の 人 に そ れ は い ろ い ろ お る と 思 い ま す け れ ど も 判 断 基 準 は な か な か 難 し い と 思 い ま す 僕 ら で も や っ ぱ り た ん す を 持 っ ち ゅ う け ど そ ん な こ と 実 際 一 定 の こ と は し ち ゅ う け ど 金 具 を つ け る と い う こ と ら あ し て な い し ど ん な も の を 買 う て き て 準 備 を し て い っ た ら そ の シ ル バ ー 人 材 セ ン タ ー が 来 て く れ る か の こ の マ ニ ュ ア ル を 何 も 住 民 は 持 っ て な い ん で す だ か ら そ こ の あ た り を 含 め て 僕 の 言 う 方 向 で ひ と つ や っ て み た ら と 思 う ん じ ゃ け ど そ こ は ど ん な に 考 え る や ろ 僕 が 今 言 っ た よ う に も う 1 回 言 い ま す け ど や っ ぱ り ノ ウ ハ ウ を 持 っ た 方 に ま ず 来 て い た だ い て そ の お 家 の 調 査 を し て ど う い う 金 具 を 買 う て き た ら え い か の 相 談 そ れ か ら 金 具 は ど こ で 売 っ て る ん だ と い う よ う な も の も 含 め て 指 導 を 受 け る と い う こ と を 原 則 に し な か っ た ら こ れ は な か な か 一 歩 足 が 出 な い の で は な い か と い う よ う に 思 い ま す け ど そ の 点 を ご 答 弁 を お 願 い し た い 2 回 目 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 財 政 課 長 後 藤 博 明 君 財 政 課 長 ( 後 藤 博 明 君 ) 片 岡 議 員 さ ん の 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え し ま す 議 員 さんのおっしゃるとおりでございます 実 際 のところ 内 情 はそのとおりです 我 々 担 当 も 行 っ て 調 べ て お り ま す 実 際 市 営 住 宅 に 関 係 な い 方 が 自 由 に と め ら れ る と い う 環 境 で あ る と い う こ と に つ い て は 十 分 過 去 の 方 も 認 識 し て は お ら れ た と 思 い ま す そ れ か ら 現 在 動 か な い 車 に つ き ま し て は 所 有 者 が わ か っ て お り ま す の で た び た び 出 し て く だ さ い と 撤 去 し て く だ さ い と い う 申 し 入 れ を し ま し て 現 在 1 台 は ど け て い ただいて お り ま す 基 本 的 に 現 在 こ こ だ け じ ゃ な く っ て 市 有 地 等 に つ き ま し て も 予 算 不 足 と か い ろ ん な 部 分 で 管 理 不 十 分 な 部 分 が 多 々 あ り ま す で す か ら 現 在 に お き ま し て は 市 の 管 理 す る 姿 勢 を は っ き り 示 さ な い か ん じ ゃ な い か と い う こ と で 仮 に 財 産 的 価 値 が 少 な い 土 地 に つ き ま し て も 市 財 を 投 資 し て 草 刈 り そ れ か ら 雑 木 を 切 る と か そ う い っ た 部 分 の 管 理 を 進 め て お り ま す の で 今 後 に つ き ま し て も こ の 中 央 1 号 団 地 の 駐 車 場 問 題 に つ き ま し て も 置 く 場 所 の 指 定 に つ き ま し て は あ の 土 地 に つ き ま し て 市 が 管 理 す る ん だ と い う 姿 勢 で 駐 車 場 を 整 備 す れ ば 多 少 の ト ラ ブ ル は あ ろ う と 思 い ま す あ っ て も 意 思 表 示 さ え す れ ば そ れ は い つ か は 解 消 で き る も ん だ と 考 え て お り ま す の で よ ろ し く お 願 い し ま す ( 後 に 公 園 の 管 理 に つ い て 追 加 答 弁 あ り ) -35-

98 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 防 災 対 策 課 長 吉 村 泰 典 君 防 災 対 策 課 長 ( 吉 村 泰 典 君 ) 片 岡 議 員 の 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す 家 具 転 倒 防 止 の 件 で そ の 住 民 の 方 に 周 知 す る 方 法 の 一 つ と し て 民 生 児 童 委 員 の 方 が 特 に 地 域 を よ く 知 っ て お ら れ る こ う い う 方 た ち に 普 及 し て も ら う 方 法 を 考 え る べ き や な い か と い う ご 質 問 で あ っ た と 思 い ま す そ の と お り だ と 思 い ま す 民 生 児 童 委 員 さ ん は 定 期 に 集 ま ら れ て 勉 強 会 な ど を し て お い で る と 思 い ま す の で そ う い う 場 を お か り し て 民 生 児 童 委 員 さ ん の ほ う か ら も ぜ ひ 普 及 に 一 役 買 っ て い た だ き た い と そ う い う ふ う に 思 い ま す そ れ か ら 高 齢 者 の 方 た ち 一 体 ど の よ う な 材 料 で ど の よ う に 取 り つ け た ら い い か そ の ノ ウ ハ ウ が わ か ら ん の で は な い か こ れ も そ の と お り だ と 思 い ま す 申 し 込 み が あ り ま し て 審 査 い た し ま し た ら そ の 申 請 者 の 方 に シ ル バ ー 人 材 セ ン タ ー の 方 が 前 も っ て 現 地 を 訪 問 さ せ て い た だ い て そ こ で 家 具 等 の 調 査 も さ せ て い た だ い て こ れ は ど う い う ふ う な 金 具 で ど う い う ふ う に 取 り つ け た ら え い と か そ う い う よ う な ご 相 談 を さ せ て い た だ き ま す そ う い う 形 で や っ て お り ま す の で 大 丈 夫 と い う こ と で ご ざ い ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 財 政 課 長 後 藤 博 明 君 財 政 課 長 ( 後 藤 博 明 君 ) 失 礼 し ま し た 公 園 の 管 理 の 分 が 抜 か っ て お り ま し た 公 園 の 管 理 に つ き ま し て は 片 岡 議 員 さ ん が 実 際 黒 土 周 辺 で い ろ い ろ や っ て い た だ い て お り ま す の で 先 ほ ど の ご 意 見 を 参 考 に い た し ま し て 今 回 緊 急 雇 用 で ま た こ れ を 対 応 す る よ う に し て お り ま す が そ の 後 に つ き ま し て は 根 こ そ ぎ 除 去 す る と い う 方 向 で 検 討 し て い き た い と 思 い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 片 岡 守 春 君 の 質 問 が 終 わ り ま し た 暫 時 昼 食 の た め ( 午 後 ) 1 時 ま で 休 憩 を い た し ま す ( 午 前 1 1 時 5 2 分 休 憩 ) ( 午 後 1 時 0 0 分 再 開 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 正 場 に 復 し ま す 休 憩 前 に 引 き 続 き 会 議 を 行 い ま す 次 に 7 番 千 頭 洋 一 君 7 番 ( 千 頭 洋 一 君 ) 7 番 千 頭 で ご ざ い ま す 平 成 2 1 年 度 第 8 回 定 例 会 に お き ま し て 一 般 質 問 を さ せ て い た だ き ま す が そ の 前 に ち ょ っ と 通 告 書 の 訂 正 を 1 つ お 願 い し た い ん で す が 私 の ミ ス で 4 ペ ー ジ 目 の 災 害 復 旧 助 成 の 1 行 目 香 北 町 美 良 布 で 総 雨 量 ミ リ と あ り ま し た ん で す が こ れ は 香 北 町 川 ノ 内 3 本 川 の 川 ノ 内 で ご ざ い ま す お わ び し て 訂 正 さ せ て い た だ き ま す そ れ で は 一 般 質 問 を さ せ て い た だ き ま す 誠 意 あ る ご 答 弁 の ほ ど よ ろ し く お 願 い い た し ま す 私 は 今 回 は 個 人 情 報 と そ れ か ら 農 地 等 の 災 害 復 旧 助 成 等 に つ い て の 2 点 に つ い て お -36-

99 伺 い さ せ て い た だ き ま す ま ず 第 1 点 目 で ご ざ い ま す け ど も 個 人 情 報 に つ い て で ご ざ い ま す が こ の 件 に つ い て は 個 人 情 報 保 護 法 と い う の が 国 の 行 政 機 関 の コ ン ピ ュ ー タ ー に 保 存 さ れ て い る 個 人 情 報 を 保 護 し 情 報 化 社 会 に お け る プ ラ イ バ シ ー の 保 護 を 図 る 法 律 正 し い 名 前 は 行 政 機 関 の 保 有 す る 電 子 計 算 機 処 理 に 係 る 個 人 情 報 の 保 護 に 関 す る 法 律 と い う こ と で 昭 和 6 3 年 に で き た も の で 年 平 成 2 年 1 0 月 に 全 面 的 に 施 行 さ れ た も の で ご ざ い ま す 個 人 情 報 の フ ァ イ ル の 利 用 提 供 の 制 限 自 己 情 報 の 開 示 訂 正 請 求 等 取 り 扱 い に 関 す る 基 本 的 な 手 続 や 原 則 を 定 め て い る も の で ご ざ い ま す 地 方 自 治 体 の 個 人 情 報 に つ い て は 国 の 施 策 を 参 考 に 条 例 な ど に よ り 独 自 に 保 護 対 策 を 行 う も の と さ れ て い ま す が 年 1 0 年 前 に は こ の 個 人 情 報 保 護 の 条 例 を 制 定 し て い る 自 治 体 は 約 千 五 六 百 団 体 で 全 体 の 5 0 % で あ っ た よ う で す が 現 在 で は も う ほ と ん ど の 自 治 体 が 制 定 さ れ て い る と い う こ と を お 聞 き し て い ま す ま た 年 公 布 の 個 人 情 報 の 保 護 に 関 す る 法 律 通 称 個 人 情 報 保 護 法 は 年 の 平 成 1 7 年 4 月 に 経 過 措 置 が 終 了 し て 全 面 的 に 施 行 さ れ ま し た 以 後 日 本 の 経 済 や 国 民 生 活 に 甚 大 な 影 響 を 及 ぼ し な が ら も 現 在 に 至 っ て お る わ け で ご ざ い ま す 各 種 の 名 簿 は 次 々 と 廃 止 さ れ 地 域 社 会 は 情 報 が 滞 っ て 崩 壊 寸 前 に な っ て い る と 言 っ て も 過 言 で は な い で し ょ う か そ う い っ た 中 か ら 本 市 の 個 人 情 報 の 保 護 に 関 す る 必 要 な 事 項 は 香 美 市 個 人 情 報 保 護 条 例 第 1 4 条 及 び ( 香 美 市 個 人 情 報 保 護 ) 条 例 施 行 規 則 第 1 1 条 に よ っ て 守 ら れ て お り ま す が そ の 条 例 第 1 条 の 目 的 に は 個 人 情 報 の 保 護 に 関 す る 必 要 な 事 項 を 定 め 市 の 機 関 が 保 有 す る 個 人 情 報 の 開 示 訂 正 及 び 削 除 を 求 め る 権 利 を 明 ら か に す る と と も に 個 人 情 報 の 取 り 扱 い の 確 保 及 び 個 人 の 権 利 利 益 の 保 護 を 図 り も っ て 基 本 的 人 権 の 擁 護 及 び 公 正 で 民 主 的 な 市 政 の 推 進 に 資 す る こ と を 目 的 と す る と あ り ま す が 余 り に も その 個 人 情 報 保 護 と い う 名 前 が 走 り 過 ぎ て あ る 大 学 の 先 生 は 個 人 情 報 の 過 保 護 で は な い か と 言 わ れ て お り ま す い ろ い ろ 条 例 を 調 べ て み ま す と 香 美 市 個 人 情 報 保 護 条 例 第 7 条 に は 収 集 の 制 限 こ う い っ た も の が ご ざ い ま す し ま た 第 8 条 に は 利 用 及 び 提 供 の 制 限 が 規 定 さ れ て お り ま す こ の 第 8 条 の 利 用 及 び 提 供 の 制 限 の 中 に は 実 施 機 関 こ れ は 個 人 情 報 に つ い て は 個 人 情 報 を 取 り 扱 う 業 務 の 目 的 の 範 囲 を 超 え る 利 用 い わ ゆ る 目 的 外 利 用 を し ま た は 当 該 実 施 機 関 以 外 の 者 に 提 供 す な わ ち 外 部 提 供 し て は な ら な い た だ し 次 の 各 号 に 該 当 す る 場 合 は 目 的 外 利 用 ま た は 外 部 提 供 す る こ と も で き ま す よ と い っ た こ と が 書 か れ て ご ざ い ま す そ の 中 に は 4 点 ご ざ い ま し て ま ず 本 人 の 同 意 が あ る と き と か 法 令 ま た は 他 の 条 例 に 定 め が あ る と き 3 点 目 に は 個 人 の 生 命 健 康 身 体 ま た は 財 産 に 対 す る 危 険 を 避 け る た め 緊 急 か つ や む を 得 な い と 認 め た と き 4 点 目 に は 前 3 号 に 掲 げ る も の の ほ か 実 施 機 関 が 審 査 会 の 意 見 を 聞 い て 公 益 上 特 に 必 要 が あ り か つ 本 人 の 権 利 利 益 を 侵 害 を す る お そ れ が な い と 認 め た と き と あ り ま す 調 べ れ ば 調 べ る ほ ど こ の 目 的 外 利 用 外 部 提 供 は で き づ ら く な っ て お る よ う に も 思 わ -37-

100 れ ま す が 例 え ば 厚 生 労 働 大 臣 県 知 事 市 長 か ら 委 嘱 さ れ て い る 民 生 児 童 委 員 さ ん か ら も 独 居 老 人 な ん か の 情 報 こ う い っ た も の が 全 然 市 の ほ う か ら は な い の で 自 分 た ち で 苦 労 し て し な き ゃ い け な い と も う ち ょ っ と 開 示 し て も ら え な い だ ろ う か と か そ れ か ら 敬 老 会 の 対 象 者 名 簿 の 開 示 こ れ は 7 5 歳 以 上 の 方 に つ い て は 一 定 の 条 件 の も と で 開 示 を し て い た だ き ま し た ん で す が 地 域 に よ っ て は も う 7 5 歳 以 上 の 方 で す と 本 当 に も う 高 齢 で 参 加 者 も 少 な い と い っ た 形 で 7 0 歳 か ら 7 4 歳 の 方 も 対 象 に し て や っ て い る 地 域 も ご ざ い ま す そ う い っ た 折 に そ の 名 簿 を い た だ け な い か と い う こ と を お 伺 い し ま し た ら そ れ は も う 市 の ほ う は 7 5 歳 が 対 象 だ か ら そ れ 以 上 は 出 せ な い と い っ た よ う な こ と ま た 農 業 委 員 会 委 員 な ん か も そ の 隣 地 の 所 有 者 等 の 名 前 が わ か ら な く て 耕 作 放 棄 地 な ん か に も 解 除 に も 非 常 に 苦 労 し て い る し と ま た 非 常 勤 地 方 公 務 員 の 自 治 会 長 さ ん へ の 区 長 名 等 々 も こ れ は 自 治 会 長 名 そ れ か ら 会 長 名 は 何 か い た だ け る よ う で す け ど も あ と 班 数 と か 世 帯 数 そ れ か ら 人 口 の 男 女 別 と か そ う い っ た も の は ま だ 開 示 さ れ て い た だ け て な い と い っ た こ と で 自 治 会 長 さ ん も ぜ ひ 何 か 出 し て も ら い た い と 言 っ て お り ま す そ う い っ た 形 に 行 政 の 一 役 を 担 っ て い る 地 域 の 方 々 に 対 し て の 一 定 の 条 件 ま た 守 秘 義 務 を か け て の 目 的 外 利 用 ま た は 外 部 提 供 の 情 報 開 示 は で き な い も の か お 伺 い さ せ て い た だ き ま す 非 常 に 先 ほ ど か ら 申 し ま し た よ う に 調 べ れ ば 調 べ る ほ ど な か な か 何 か 開 示 し づ ら い よ う な 状 況 で ご ざ い ま す が 何 と か そ の あ た り を ひ と つ ご 検 討 を お 願 い し た い と 思 い ま す し ま た 個 人 情 報 保 護 審 査 委 員 会 委 員 さ ん の 責 務 等 に つ い て も あ わ せ て お 伺 い し ま す こ れ が 第 1 点 で ご ざ い ま す 次 に 本 定 例 会 初 日 に 門 市 長 の 諸 般 の 報 告 の 中 で 農 政 課 の 農 業 関 係 に つ い て の 災 害 関 連 で ご ざ い ま す が 去 る 1 0 月 1 0 日 の 夜 半 か ら 1 1 日 の 早 朝 の 集 中 豪 雨 は 香 北 町 川 ノ 内 で 1 1 日 午 前 1 時 ご ろ の そ の 時 間 雨 量 が 8 0 ミ リ と 午 後 3 時 に は 6 4 ミ リ 2 4 時 間 の 総 雨 量 は ミ リ ま た 土 佐 山 田 町 繁 藤 で は ミ リ 物 部 町 大 栃 で は ミ リ と 記 録 的 な 豪 雨 で あ り ま し た ち ょ う ど こ の 1 1 日 の 朝 は 我 々 議 会 は 行 政 視 察 で ( 福 井 県 ) あ わ ら 市 の ほ う へ 出 張 す る と い う こ と が ご ざ い ま し た が 本 当 に こ れ は 出 張 が で き る の か な と 心 配 し ま し た こ れ に 伴 い ま し て 農 地 崩 壊 等 の 災 害 が 発 生 し ま し た そ の 点 に つ い て ち ょ っ と お 伺 い い た し ま す が ま ず 第 1 点 目 で ご ざ い ま す け ど も 今 回 の 災 害 発 生 件 数 被 害 状 況 そ れ か ら 国 の 災 害 査 定 の 状 況 は ど の よ う で あ っ た か お 伺 い い た し ま す 第 2 点 目 は 災 害 査 定 に か か わ ら ず 個 人 的 に 復 旧 を す る 場 合 の 助 成 措 置 等 は な い も の か お 伺 い い た し ま す 災 害 に 当 た っ て 農 地 の 崩 壊 が 起 こ り 国 の 災 害 査 定 の 採 択 に か か っ て も 個 人 の 負 担 は 復 旧 費 の 2 割 が 必 要 だ と い う こ と で ご ざ い ま す 高 齢 化 と 後 継 者 不 足 の 山 間 地 域 の 棚 田 は こ の 2 割 の 負 担 が 非 常 に 重 荷 に な っ て お る と 話 を 聞 い て み ま す と 自 己 負 担 が 3 0 万 円 4 0 万 円 要 る の で は な い だ ろ う か と い う 話 も お 聞 き し ま し た 山 の 山 間 地 の 棚 田 は 反 当 四 五 十 万 円 程 度 で 新 し い 棚 田 が 購 入 で き る ほ ど の 状 況 の 中 で そ の 大 金 を 出 し て の 災 害 の 復 旧 を す る と い う こ と が 本 当 に な か な か 厳 し い と -38-

101 こ の 自 己 資 金 負 担 の 改 修 は 厳 し く な っ て そ の ま ま も う 放 置 の ま ま 崩 壊 の ま ま 置 い て お く の か そ れ か ら も し か し た ら 自 分 で 自 己 で 直 そ う か と 修 復 し た い と い う よ う な こ と も ご ざ い ま す が い ず れ に し ろ も 厳 し い 状 況 で あ り ま す こ う い っ た 災 害 査 定 に か か わ ら ず 個 人 的 に 復 旧 す る 場 合 に は 生 コ ン ク リ ー ト 等 の 材 料 費 程 度 で も 結 構 だ と 思 い ま す が 助 成 措 置 が で き な い か お 伺 い さ せ て い た だ き ま し て 第 1 回 目 の 質 問 を 終 わ り ま す よ ろ し く お 願 い い た し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 総 務 課 長 法 光 院 晶 一 君 総 務 課 長 ( 法 光 院 晶 一 君 ) 千 頭 議 員 の 個 人 情 報 に 関 し ま し て お 答 え を し た い と 思 い ま す 質 問 の 通 告 を 受 け ま し て 担 当 者 の ほ う と 協 議 を し ま し て 答 弁 書 を 2 枚 ほ ど 用 意 を し た ん で す け れ ど も こ れ を 読 み 上 げ て と い う ふ う に 考 え て お り ま し た が 今 ご 質 問 を 聞 か せ て い た だ き な が ら 考 え 方 を ち ょ っ と 変 え た と い い ま す か 答 弁 書 じ ゃ な し に お 答 え を し た い と 思 い ま す と い い ま す の も 議 員 も 言 わ れ ま し た よ う に 今 大 変 難 し い 問 題 だ と い う ふ う に お っ し ゃ ら れ ま し た 私 も 大 変 こ れ は 難 し い 問 題 だ と い う ふ う に 思 っ て い ま す そ う し た 共 通 の 認 識 と 共 感 を 持 っ て こ の 問 題 に 取 り 組 ま な き ゃ い け な い な と い う ふ う に 思 う 立 場 か ら そ の よ う に し た わ け で す け ど も こ の 個 人 情 報 の 問 題 が 出 て か ら 今 平 成 1 7 年 に 法 律 が 制 定 さ れ た と い う お 話 で し た け れ ど も 読 売 新 聞 で 調 査 を し て 国 民 の 暮 ら し と い う の が こ の 個 人 情 報 が ス タ ー ト し た こ と に よ っ て 非 常 に 暮 ら し づ ら く な っ た と い う こ と を 国 民 の 6 割 の 人 が 言 っ て い る と い う ふ う に 言 っ て お り ま す き の う も こ の 情 報 に 関 し て の 番 組 が ご ざ い ま し た け れ ど も 表 札 が 売 れ な く な っ た と 半 分 ぐ ら い に あ る い は 子 ど も が ボ ラ ン テ ィ ア を や ろ う と い う こ と で 独 居 老 人 を 回 る た め の 名 簿 集 め を し よ う と し た ら そ れ が で き な く な っ て 子 ど も の ボ ラ ン テ ィ ア が も う だ め に な っ た と い う お 話 が あ り ま し た 私 自 身 も 経 験 し た ん で す け れ ど も 身 体 障 害 者 の 市 の 連 盟 に 呼 ば れ て お 話 を し た と き に や は り 連 盟 と し て し っ か り 組 織 を 拡 大 し て 頑 張 っ て ほ し い と い う お 話 を し た ん で す け れ ど も そ う い う あ ん た は 一 体 何 だ と 新 し い さ ら に で き て お る そ の 障 害 者 の 名 簿 な ん て く れ な い じ ゃ な い か と そ ん な こ と じ ゃ 連 盟 が 大 き く な れ 言 っ た っ て 無 理 じ ゃ な い か と 障 害 者 の 相 談 員 を 市 は 設 置 を す る と 言 っ て 設 置 を し て る け れ ど も だ れ と 相 談 す れ ば い い ん だ と そ ん な こ と で は 全 然 前 向 き に 進 ま ん じ ゃ な い か と い う お 話 を 受 け ま し て 大 変 じ く じ た る も の を 感 じ ま し た け れ ど も そ う い う こ と も あ り ま し て 平 成 1 9 年 に 国 民 生 活 審 議 会 こ こ が 個 人 情 報 保 護 に 関 す る 意 見 と い う の を ま と め て あ る わ け で す け れ ど も こ れ に 対 し ま し て 昨 年 平 成 2 0 年 1 月 か ら 1 カ 月 間 内 閣 府 が 見 直 し を す る と い う こ と で 国 民 の 意 見 を 集 め ま し た そ し て 見 直 し を や っ て お る わ け で す け れ ど も そ の 中 に い ろ ん な 議 論 が 出 て き て お り ま す コ ミ ュ ニ テ ィ ー が な か な か な ら な い 今 高 齢 者 の 敬 老 会 の お 話 も さ れ て い ま し た け れ ど も 情 報 提 供 し て く れ な い ん で な か な か コ ミ ュ ニ テ ィ ー が で き な い 壊 れ て い き ゆ う と い う 話 が あ り ま す 一 方 で -39-

102 も と も と コ ミ ュ ニ テ ィ ー は 地 域 の 人 で つ く ら れ る も ん じ ゃ な か っ た ろ う か と そ れ を 行 政 が お 世 話 を し た 部 分 が あ っ た 行 政 に 依 存 し て き た も の が あ る の で 今 非 常 に 困 難 に な っ て い る と コ ミ ュ ニ テ ィ ー の 再 生 を す る べ き 時 代 に な っ た ん で は な い か と い う よ う な 議 論 も あ り ま す そ う し た 中 で 今 さ ま ざ ま な 自 治 体 の 中 で で も 自 治 体 の 側 か ら の ほ う も 考 え よ う と い う こ と で 今 ( 岐 阜 県 ) 美 濃 加 茂 市 な ど が 新 し い 大 変 お せ っ か い な 条 例 と 言 わ れ て い ま す け れ ど も そ う い う も の も つ く っ て や っ て い る そ し て ま た 国 の ほ う で も 福 島 大 臣 が 主 幹 に な っ て 今 度 法 律 の 見 直 し を し な き ゃ い け な い こ の 過 剰 な 反 応 と い う の が 大 変 問 題 に な っ て き て い る の は 間 違 い な い こ と で す そ う い う 点 で と も に そ う い う こ と を 共 有 し な が ら 共 感 し な が ら 全 く そ う だ な と い う 立 場 か ら 市 の 立 場 か ら と か 議 会 の 立 場 か ら と い う こ と で な し に と も に こ れ は や っ て い か な い と 個 人 情 報 と い う 大 事 な 中 で 何 も か に も が が ん じ が ら め に な っ て で き る べ き こ と が で き な く な っ て き て る と い う こ と が あ り ま す の で そ こ は 謙 虚 に や っ て い き た い と 思 い ま す た だ お 話 が あ り ま し た 民 生 委 員 児 童 委 員 協 議 会 へ の 情 報 提 供 に つ き ま し て は こ れ は 総 務 省 が 3 年 ぐ ら い 前 だ っ た と 思 う ん で す け ど も 提 言 と か あ る い は 文 書 が 出 て ま し て 民 生 児 童 委 員 に は 情 報 提 供 す る べ き だ し な き ゃ い け な い ん だ と い う こ と が 言 わ れ て お り ま す 議 員 が 言 わ れ る よ う に 情 報 の 守 秘 義 務 を 課 せ て い る ん だ か ら そ れ は 当 然 や る べ き だ 積 極 的 に 民 生 児 童 委 員 に は 情 報 提 供 す る べ き だ と い う お 話 も あ り ま す そ れ か ら 敬 老 会 の こ と に つ き ま し て は こ れ は 市 の 個 人 情 報 保 護 運 用 手 引 と い う の が あ り ま し て こ の 中 で 審 議 会 に お 諮 り を し て こ う い う も の に つ い て は 情 報 提 供 し て よ ろ し い と い う ふ う な も の を 定 め て い た だ い て お る わ け で す け れ ど も こ こ の と こ ろ に 依 拠 し て や ら な き ゃ い け な い わ け で す け ど も 今 の と こ ろ 過 去 に も 渡 し た 例 が あ る じ ゃ な い か と い う こ と で 住 民 課 長 の ほ う に 出 し て く れ と い う こ と で 出 し て い た だ い て お る わ け で す け れ ど も そ れ 以 上 に 出 し て ほ し い と い う ふ う に お 話 を し て い る と こ ろ で す け れ ど も と こ ろ が そ れ で あ れ ば き ち ん と こ の 手 引 に 基 づ い て 手 引 の 中 の 審 議 会 の 了 解 す る 例 外 的 取 り 扱 い の ど こ に 当 て は ま る ん だ と そ の こ と を ( 私 が ) 福 祉 事 務 所 長 の と き で し た け ど も そ こ を あ な た は 明 確 に し な け り ゃ 私 は 出 せ ま せ ん よ と こ う 言 わ れ て お る わ け で す ね 過 去 の 例 に よ っ て 今 出 し て い た だ い て お る と こ ろ で そ れ を さ ら に 拡 大 し よ う と し て 住 民 課 長 に 理 解 を 得 よ う と す れ ば そ こ の と こ ろ を 明 確 に こ こ に 書 い て あ り ま す と い う こ と を 言 わ な き ゃ い け な い ん で す け ど そ こ の と こ ろ が な い と い う の が 現 状 で し て ご 理 解 を い た だ い て お る と い う と こ ろ で あ り ま す け ど も そ こ か ら 総 務 課 長 の ほ う に 移 り ま し た の で そ こ は も う 今 は ち ょ っ と 離 れ て お る ん で す け ど も 住 民 課 長 に 対 し て こ れ 以 上 言 う と す れ ば し っ か り と そ の 審 議 会 に 議 論 を し て い た だ い て こ う い う こ と で 出 し て よ ろ し い よ と い う 根 拠 を 示 さ な い と 出 し て い た だ け な い と い う こ と に な っ て お り ま す た だ 今 ほ か に も 言 わ れ て お っ た 中 身 に つ い て こ れ は 当 然 出 し て も よ ろ し い ん じ ゃ -40-

103 な い か と い う ふ う な 感 じ の す る も の も ご ざ い ま し た の で そ の 今 言 わ れ ま し た 中 身 に つ い て は 戸 数 で あ る と か そ う い う こ と に つ い て は 特 に 控 え る 必 要 の な い も の で も あ り ま す の で そ こ の と こ ろ は 当 然 担 当 課 と 協 議 を し て 出 す べ き も の は 出 し て い く べ き だ と い う ふ う に 思 い ま す 審 議 会 委 員 に つ き ま し て は 同 じ く 大 変 ご 苦 労 い た だ い て お り ま す け れ ど も 今 後 一 層 ご 協 力 い た だ か な け れ ば な ら な い 大 事 な セ ク シ ョ ン に な っ て い く ん じ ゃ な い か そ う い う 役 割 を し て い た だ か な き ゃ な ら な い ん じ ゃ な い か と い う ふ う に 思 っ て お り ま す 今 後 と も ど う ぞ よ ろ し く お 願 い い た し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 農 政 課 長 宮 地 和 彦 君 農 政 課 長 兼 農 業 委 員 会 事 務 局 長 ( 宮 地 和 彦 君 ) 答 弁 の 前 に お わ び を さ せ て い た だ き ま す 非 常 に 午 前 中 に 携 帯 電 話 が 鳴 り ま し た こ と も う 心 得 な い 配 慮 の な い 失 態 を ご 迷 惑 を お か け し ま し た 事 前 に お 断 り を さ せ て い た だ き ま す 千 頭 議 員 の 災 害 復 旧 制 度 に つ い て 助 成 制 度 に つ い て お 答 え を さ せ て い た だ き ま す 災 害 復 旧 基 本 法 暫 定 法 に よ る 農 林 水 産 省 農 村 振 興 局 が 所 管 す る 補 助 災 害 と 財 務 省 所 管 の 小 災 害 に よ る 農 地 農 業 用 施 設 に つ い て お 答 え を い た し ま す 1 1 月 1 0 日 か ら 1 1 日 に か け て の 被 災 連 絡 は 総 数 3 9 件 う ち 申 請 件 数 3 4 件 で す う ち 補 助 災 害 は 2 4 件 起 債 対 象 の 小 災 害 単 独 災 害 は 1 0 件 と な っ て い ま す 被 災 地 区 は 香 北 町 2 1 件 土 佐 山 田 町 1 3 件 農 道 水 路 の 施 設 災 害 は 土 佐 山 田 町 3 件 で す ま た 総 件 数 で ご ざ い ま す が 特 に 連 絡 の な い 件 数 に つ い て は 把 握 を で き て お り ま せ ん 農 地 の 被 災 状 況 ま た 原 因 と な る も の で す が 異 常 降 雨 で の 農 地 の 湛 水 面 よ り 降 雨 の 流 出 や 石 積 み の 軟 弱 化 に よ る 畦 畔 崩 壊 が 大 半 で す 畦 畔 の 最 大 高 さ は 7 メ ー ト ル 延 長 も 1 7 メ ー ト ル ま で の 範 囲 で 1 件 工 区 に お い て 数 カ 所 が 崩 壊 の 農 地 も あ り ま す 災 害 査 定 の 状 況 で す が 農 林 水 産 省 に よ る 補 助 災 の 査 定 日 程 は 1 2 月 2 1 日 か ら 3 日 間 こ れ も 年 内 早 く 処 理 を し て く れ る と い う こ と で 休 日 も 使 っ て の 災 害 査 定 と な っ て い ま す そ れ か ら 暫 定 法 の 対 象 と な ら な い 財 務 省 に よ る 起 債 対 象 の 単 独 災 害 に つ い て は 昨 日 1 0 件 採 択 と な り ま し た 2 点 目 の 災 害 復 旧 の 制 度 に つ い て 査 定 な し に 個 人 の 私 権 の あ る 農 地 の 復 旧 に つ い て の 助 成 は あ り ま せ ん 暫 定 法 や そ の 運 用 に よ る 災 害 制 度 の 要 旨 は 日 本 の 異 常 な 天 然 現 象 に 基 づ く も の で 効 果 の 精 査 ま た 復 旧 工 法 い ろ ん な 制 約 が あ っ て 採 択 を 必 須 と し な け れ ば 財 源 的 に も 単 独 復 旧 は で き ま せ ん 農 地 所 有 者 が 自 力 復 旧 す れ ば 多 大 な 費 用 を 要 し 経 営 投 資 に そ の 活 力 は 困 難 さ が 大 き い と 思 い ま す の で 申 請 を し て い た だ い て 軽 減 をお 願 い し た い と 思 い ま す 補 助 率 に つ い て は 災 害 種 別 に よ り 普 通 補 助 か ら 高 率 補 助 の 範 囲 が あ り 年 度 最 終 ま で 決 定 し ま せ ん が 補 助 率 の 下 限 は 農 地 に お い て 8 0 % 施 設 災 害 は 9 0 % と な っ て い ま す 一 定 の 受 益 者 が あ る 農 道 な ど の 施 設 と 違 っ て 個 人 所 有 物 な の で 支 援 体 制 は 現 在 あ り ま せ ん が 3 名 以 上 の 受 益 と か い う 形 で は そ の 他 の 事 業 も 活 用 し -41-

104 て 復 旧 も し て い く と い う 形 は と っ て お り ま す 以 上 お 答 え し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 7 番 千 頭 洋 一 君 7 番 ( 千 頭 洋 一 君 ) そ れ ぞ れ ご 答 弁 あ り が と う ご ざ い ま し た 私 は 特 に 個 人 情 報 に つ き ま し て は 非 常 に 先 ほ ど か ら 言 っ て ま す よ う に 調 べ れ ば 調 べ る ほ ど 何 か 難 し く な っ て 本 当 に こ れ は 質 問 し て も ど う な る か な と 心 配 し て ま し た け ど も 総 務 課 長 さ ん の 前 向 き な ご 答 弁 い た だ き ま し て ど う も あ り が と う ご ざ い ま し た 確 か に 本 当 に 困 っ て い る の は き ょ う の 一 般 質 問 の 中 で も 出 て ま し た ん で す が 今 後 災 害 が 起 こ っ た り そ れ か ら 例 え ば 地 震 な ん か が 起 こ っ た 場 合 に は 本 当 に 隣 近 所 も 助 け 合 わ な き ゃ い か ん と い っ た 形 で ご 承 知 の よ う に 東 南 海 南 海 地 震 等 が 今 世 紀 の 前 半 う ん と あ と 3 0 年 で す が そ の 間 に は も う 5 0 % 以 上 の 確 率 で 発 生 す る で は な か ろ う か と い っ た と き に 余 り に も 個 人 情 報 個 人 情 報 と い う の が 前 向 き に 走 り 過 ぎ て も う 全 然 隣 近 所 の 話 は ろ く に で き な い と い っ た 形 で す が 本 来 な ら ば そ う い っ た そ の 地 震 な ん か に 対 し て も 家 屋 の 倒 壊 と か そ れ か ら 避 難 す る と き に 先 ほ ど の 先 輩 の 話 に も ご ざ い ま し た が 向 こ う 3 軒 両 隣 の 住 民 は ど の 部 屋 で 寝 て る か ま た ど の 部 屋 で い つ も 居 宅 し て い る と か い っ た こ と は 知 っ て お く 必 要 が あ る の で は な い か と い っ た よ う な 話 も し て お り ま す が そ う い っ た こ と も あ る 面 で は 個 人 情 報 と い う こ と で も う 一 括 し て そ ん な こ と は で き な い と 言 わ れ て も そ の ま ま に な っ て し ま い ま す け ど も 何 と か そ う い っ た よ う な こ と を ひ と つ や っ て い か な け れ ば な ら な い の で は な い か と 思 っ て お り ま す が 大 変 ご 苦 労 さ れ る と 思 い ま す け ど も 前 向 き に ひ と つ ご 検 討 い た だ き た い と い う ふ う に 思 っ て お り ま す そ れ と 農 地 災 害 の 件 で す が 確 か に 私 も い ろ い ろ 勉 強 さ せ て い た だ き ま し た ん で す が 個 人 の 私 有 財 産 に つ い て の 助 成 は な い と い う こ と を 言 わ れ て お り ま す け ど も 現 実 問 題 と し て 私 の 知 っ て る あ る 地 区 で は 3 カ 所 そ の あ た り が 崩 落 を し た と い う よ う な 話 も 聞 き ま し て 現 地 を 見 さ せ て も ら い ま し た ん で す け ど も そ の 国 の 査 定 す る の も い い か も わ か ら ん け ど も そ し た ら 先 ほ ど も 話 し さ れ た よ う に 助 成 が 8 0 % ほ な 2 0 % は 自 己 負 担 し な き ゃ い か ん と い っ た 形 で そ の 自 己 負 担 し た 金 額 が も う よ う そ れ は 当 然 回 収 で き な い 先 ほ ど 話 し し ま し た よ う に 田 畑 を 買 う と き に も も う 反 当 四 五 十 万 円 と い う よ う な 田 ん ぼ を そ れ を ま た 四 五 十 万 円 か け て 補 修 復 旧 す る の か と い っ た と き に は も う そ れ は で き な い と い っ た と こ ろ で 国 の 査 定 も し な い と そ こ で ど う す る か と い っ た ら も う そ の ま ま 放 棄 地 に し て 崩 れ た と こ ろ を そ の ま ま に し て 置 い て お く の か も し く は 自 分 で ご と ご と 直 し て い く か と い っ た よ う な こ と が ご ざ い ま し て そ の 方 は 一 つ の こ れ も 稼 ぎ と 思 う て 自 分 で 直 し て い こ う と い う よ う な 話 も さ れ て お り ま す が 何 ら か の 形 で の こ の 助 成 が な い も ん だ ろ う か と い っ た こ と で ご ざ い ま す が そ の あ た り を も う 一 度 ひ と つ よ ろ し く ご 検 討 を お 願 い し た い と 思 い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 総 務 課 長 法 光 院 晶 一 君 総 務 課 長 ( 法 光 院 晶 一 君 ) 千 頭 議 員 の 個 人 情 報 に 関 す る 2 回 目 の 質 問 に お 答 え を -42-

105 い た し ま す 災 害 等 な ど と い う 例 を 挙 げ ら れ ま し て お 話 を さ れ ま し た 個 人 情 報 の 目 的 外 使 用 と い う も の が あ り ま す け れ ど も そ の 個 人 情 報 に つ き ま し て も 例 外 的 な 取 り 扱 い を す る 場 合 が あ る と い う こ と が ご ざ い ま す そ れ は 今 言 わ れ ま し た 人 の 生 命 身 体 ま た は そ の 財 産 保 護 に 必 要 な 場 合 と こ う い う こ と が ご ざ い ま す こ れ も も と も と J R 西 日 本 の 福 地 山 線 の 事 故 が あ り ま し て 家 族 か ら 患 者 の 安 否 な ど を 問 い 合 わ せ た と き に 医 療 機 関 が 全 然 情 報 に 答 え て く れ な か っ た と い う よ う な こ と あ る い は 家 電 製 品 の リ コ ー ル で 事 故 が 起 こ る と い う よ う な と き に メ ー カ ー が 顧 客 の 名 簿 を 家 電 販 売 に 提 供 し て く れ な か っ た と い う こ と で 一 切 前 へ 進 ま な い 状 況 が あ っ た と い う こ と か ら こ れ か ら 起 こ る で あ ろ う そ の 災 害 事 故 緊 急 時 に つ い て も こ れ を 例 外 的 な 扱 い に す る べ き だ と い う ふ う な 規 定 が ご ざ い ま す そ し て ま た 災 害 を 想 定 し た 名 簿 を つ く る 際 に つ き ま し て も 国 の ほ う か ら 個 人 情 報 の 収 集 の 仕 方 に つ い て は 2 つ の 方 法 が あ る と い う こ と で 情 報 の 台 帳 の つ く り 方 等 に つ い て も 細 か な そ の 指 示 が あ っ て お り ま す の で 今 後 そ う い っ た と こ ろ を 十 分 に 活 用 し な が ら 担 当 課 に お い て 必 要 な 情 報 を 整 理 し ま た 提 供 し て い く よ う に す る べ き だ と い う ふ う に 考 え て お り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 農 政 課 長 宮 地 和 彦 君 農 政 課 長 兼 農 業 委 員 会 事 務 局 長 ( 宮 地 和 彦 君 ) 千 頭 議 員 の 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え を さ せ て い た だ き ま す 確 か に 自 力 復 旧 そ の 部 分 に つ い て の 2 割 こ の 負 担 に つ い て は や は り 一 定 申 請 者 側 へ の お 伝 え す る 事 務 的 な 作 業 で ご ざ い ま す そ の 中 で 試 算 を さ れ た 状 態 で 補 助 率 の 増 嵩 と 申 し ま す か 補 助 率 を 軽 減 す る と 上 限 を 上 げ る と い う 事 務 処 理 は も う 香 美 市 の 職 員 総 意 の 思 い で 努 力 を し て お り ま す 一 定 農 家 側 に 負 担 を か け る 部 分 に は 補 助 率 の 上 限 下 限 を お 知 ら せ し て こ れ か ら 復 旧 災 害 に 入 っ て い く わ け で す そ れ か ら 今 ま で の 通 例 で 申 し ま す と 香 美 市 の 場 合 は 非 常 に 全 年 も う 継 続 し て 異 常 気 象 に 遭 っ て い ま す や は り そ の 投 資 の 部 分 で 補 助 率 の 見 直 し も 一 定 さ れ て き ま す そ し て ま た 激 甚 等 の 災 害 指 定 を 受 け れ ば も う 極 端 に 何 万 円 単 位 の 範 囲 ま で 落 と せ ま す そ れ は し か し な が ら 事 務 処 理 の 可 能 性 を 持 っ て 農 家 の 方 と 所 有 者 の 方 と 事 務 処 理 を し て い か な い か ん 状 況 が あ り ま す の で そ れ は も う 一 定 の ご 理 解 を い た だ き た い と 思 い ま す そ れ と 個 人 が 投 資 を す る 部 分 に つ い て は 香 美 市 が 行 政 が そ れ へ 極 端 に 個 人 の 財 産 ま で な か な か 入 っ て い く 手 だ て は い ろ ん な ケ ー ス で ご ざ い ま す こ の 災 害 復 旧 制 度 を せ っ か く 国 が 提 示 を し て く だ さ っ て ま す の で 精 い っ ぱ い そ の 財 源 と な る も の は 努 力 を と っ て 外 か ら の 国 費 を 充 当 し て の 処 理 を し た い そ う い う 思 い で ご ざ い ま す 個 人 が ま た 政 策 金 融 公 庫 等 で 借 り 入 れ を し て 資 金 繰 り を す る と い う 災 害 に 遭 う た 農 地 に つ い て も そ う い う 手 だ て も ご ざ い ま す な か な か こ れ も 農 地 の 所 有 者 の 方 に そ れ を お 示 し す る と い う 立 場 に は な か な か 難 し い と こ ろ が ご ざ い ま す 以 上 お 答 え さ せ て い た だ き ま す -43-

106 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 千 頭 洋 一 君 の 質 問 が 終 わ り ま し た 次 に 1 0 番 山 崎 晃 子 君 1 0 番 ( 山 崎 晃 子 君 ) 1 0 番 く ら し と 福 祉 を 守 る 会 の 山 崎 晃 子 で す 私 は 住 民 の 皆 さ ん の 声 を 大 切 に し そ の 思 い を 真 っ す ぐ 届 け ら れ る よ う 丁 寧 な 質 問 に 努 力 い た し ま す 市 長 並 び に 関 係 担 当 者 か ら 率 直 で 明 快 な 答 弁 を い た だ き ま す よ う 求 め ま し て 通 告 に 従 い 質 問 い た し ま す 初 め に 今 後 の 香 美 市 の 発 展 を 願 っ て 市 長 に お 伺 い い た し ま す 先 ほ ど 大 石 議 員 の 質 問 も あ り ま し た が 私 は 物 部 の 住 民 の 思 い を 込 め て 質 問 を さ せ て い た だ き ま す の で ご 答 弁 を よ ろ し く お 願 い し ま す 1 点 目 に 本 市 は 輝 き や す ら ぎ 賑 わ い を み ん な で 築 く ま ち づ く り を 基 本 理 念 に 平 成 1 8 年 3 月 1 日 に 合 併 し て か ら 早 い も の で も う す ぐ 丸 4 年 に な ろ う と し て い ま す 合 併 に よ り 県 下 で も 3 番 目 に 広 い 面 積 を 有 す る 市 に な り ま し た そ し て こ の 合 併 で 市 街 地 と 広 大 な 山 間 部 を あ わ せ 持 つ こ と に も な り ま し た そ の た め そ れ ぞ れ に 産 業 や 生 活 環 境 も 異 な る 中 で 3 町 村 の 均 衡 あ る 発 展 と 融 和 を ど の よ う に 具 体 化 す る か と い う こ と が 合 併 当 初 か ら の 大 き な 課 題 で あ っ た と 思 い ま す 門 市 長 が 香 美 市 の 初 代 市 長 と し て 就 任 さ れ た 際 旧 香 北 町 旧 物 部 村 を 自 分 の 足 で 歩 き 住 民 と 対 話 す る 中 で 周 辺 部 が 取 り 残 さ れ は し な い か 山 間 部 が 切 り 捨 て ら れ は し な い か と い う 声 を 聞 き 少 し で も 不 安 を 解 消 で き る よ う な 政 策 を 心 が け ね ば な ら な い と 感 じ た と 述 べ て お ら れ ま し た ま た こ の 厳 し い 時 代 を し の い で い く た め に 住 民 と 行 政 が 一 体 と な っ て 地 域 づ く り を 進 め る 環 境 を 整 え る こ と と 均 衡 あ る 発 展 に 向 け て そ の 地 域 に 合 っ た 政 策 を 行 う こ と を 上 げ て お ら れ ま し た さ ら に 市 長 は 声 な き 声 を つ か み 誠 実 に 受 け と め て い き た い と も 述 べ ら れ て い ま し た が 私 は そ の 市 長 の 思 い の こ も っ た 発 言 を 聞 き 山 間 地 の 厳 し い 現 状 を 酌 み 取 っ て い た だ い た 本 当 に う れ し い 発 言 だ と 感 動 い た し ま し た 私 が 地 域 を 回 る た び に 聞 く 声 で 特 に 多 か っ た 声 が 合 併 し て 一 つ も え い こ と が な い と い う も の で し た し か し 先 日 地 域 を 回 っ た と き は 違 っ て い ま し た あ る お 年 寄 り が 涙 ぐ ん で こ ん な 山 奥 に 市 長 が 来 て く れ た 私 ら あ を 忘 れ ち ゃ あ せ ん か っ た と 言 う の で す 市 長 は こ れ ま で に も 忙 し い 公 務 の 時 間 を 縫 っ て た び た び 物 部 の 地 域 に 足 を 運 び 厳 し い 環 境 の 中 で 生 活 さ れ て い る 方 々 の 思 い を 受 け と め て い た だ い た 結 果 だ と 思 い ま す 物 部 の 地 域 の 住 民 性 で し ょ う か で き る だ け お 国 や 役 所 に 世 話 を か け て は い け な い と 苦 し く て も 歯 を 食 い し ば っ て 頑 張 っ て お ら れ ま す 必 死 で 頑 張 っ て お ら れ る 方 々 に と っ て 門 市 長 に 訪 問 し て い た だ き 話 を 聞 い て い た だ い た こ と は そ れ は 私 た ち が 想 像 す る 以 上 に 大 き な 出 来 事 で あ り 本 当 に 心 強 い も の だ っ た の で は な い か と 思 い ま す そ こ で 門 市 長 に 今 後 の 香 美 市 発 展 の た め に 大 き な 期 待 を 込 め て お 伺 い い た し ま す 市 長 は こ れ ま で の 取 り 組 み を ど の よ う に 総 括 さ れ 今 後 ど の よ う な 姿 勢 で 臨 ま れ る の か 次 期 市 長 選 挙 に 立 候 補 さ れ ま し た 門 市 長 の 決 意 と 思 い を お 聞 か せ く だ さ い 2 点 目 に つ い て で す が 地 域 審 議 会 は 来 年 4 月 以 降 も 引 き 続 き 3 地 域 に 設 置 す る こ と -44-

107 に な っ た と お 聞 き し ま し た そ の 地 域 審 議 会 の あ り 方 や 支 所 機 能 に つ い て ま た 地 域 担 当 職 員 制 度 に つ い て 市 長 と し て の お 考 え を お 聞 か せ く だ さ い 次 に 物 部 地 域 の 福 祉 拠 点 づ く り に つ い て お 伺 い い た し ま す 1 点 目 に つ い て で す が 物 部 町 の 合 併 前 の 人 口 は 約 2,9 0 0 人 で し た が 合 併 後 わ ず か 4 年 足 ら ず で 人 近 く が 減 り 高 齢 化 率 も 約 5 3 % と 超 高 齢 化 地 域 に な っ て し ま い ま し た 急 峻 な 山 間 地 に 点 在 す る 集 落 は 若 い 人 が ほ と ん ど い な い 状 況 と な り ま し た が お 年 寄 り の 多 く は 生 ま れ 育 っ た 地 域 を 簡 単 に 出 て い く こ と は で き ず 将 来 の 不 安 を 抱 え な が ら も で き る 限 り 住 み な れ た 家 で 暮 ら し た い と 願 っ て い ま す 合 併 前 の 物 部 地 域 の 福 祉 は 社 会 福 祉 協 議 会 や 民 生 児 童 委 員 保 健 師 等 が 連 携 し て き め 細 か な 支 援 を 行 っ て き た よ う に 思 い ま す 実 際 に 市 民 の 方 か ら そ の よ う な 声 も 聞 き ま す し か し 合 併 に よ っ て 福 祉 業 務 の 中 心 は 本 庁 に 移 り 支 所 は 窓 口 的 な 機 能 に な り ま し た ま た こ れ ま で 物 部 の 福 祉 を 支 え て き た 社 会 福 祉 協 議 会 は 配 置 の 職 員 が 1 人 と な り 地 域 福 祉 の 推 進 と い う 本 来 の 活 動 は 困 難 に な っ て い る の で は な い か と 心 配 し て い る と こ ろ で す 過 疎 高 齢 化 が 進 む 地 域 で は 住 民 一 人 一 人 に 寄 り 添 っ た 支 援 が 望 ま れ る と こ ろ で す が 合 併 に よ っ て サ ー ビ ス の き め 細 か さ が 失 わ れ て し ま っ た よ う に 思 い ま す 物 部 地 域 の 福 祉 を ど の よ う に 考 え て お ら れ る の か お 聞 か せ く だ さ い 2 点 目 に つ い て で す が 人 口 の 少 な い 地 域 で は 福 祉 サ ー ビ ス を 高 齢 者 向 け 障 害 者 向 け な ど と 縦 割 り に す る と 事 業 運 営 が 難 し く な る と 言 わ れ て い ま す ま た 民 間 事 業 者 の 参 入 も 限 ら れ て き ま す の で 多 様 な サ ー ビ ス を 利 用 す る こ と が で き な く な り ま す そ こ で 県 は 昨 年 こ の よ う な 中 山 間 地 域 の 厳 し い 現 状 か ら 縦 割 り サ ー ビ ス を 一 体 化 し サ ー ビ ス の す き 間 を な く し て い く 高 知 型 福 祉 と し て あ っ た か ふ れ あ い セ ン タ ー 事 業 の 構 想 を 行 っ た と 聞 き ま し た こ の 事 業 は 集 う 泊 ま る 預 か る 訪 ね る 働 く 送 る 交 わ る 学 ぶ 機 能 を 複 合 化 さ せ た 小 規 模 多 機 能 を 特 徴 と し て い ま す そ し て 地 域 の ニ ー ズ に 応 じ た サ ー ビ ス を 提 供 し な が ら 互 い に 支 え 合 う 地 域 支 え 合 い の 拠 点 と し て の 取 り 組 み が 求 め ら れ て い ま す 当 初 は 県 単 独 で 施 行 す る 計 画 だ っ た よ う で す が 国 の ふ る さ と 雇 用 再 生 特 別 交 付 金 事 業 で 財 源 を 確 保 で き た こ と か ら 本 年 度 よ り 県 内 全 域 へ の 普 及 を 目 標 に し た と の 説 明 を 聞 き ま し た 先 日 テ レ ビ に て こ の 事 業 を 実 施 し て い る 四 万 十 町 大 豊 町 田 野 町 北 川 村 高 知 市 な ど の 取 り 組 み が 紹 介 さ れ て い ま し た が こ れ ま で に 2 1 市 町 村 2 7 カ 所 で 実 施 さ れ て い る そ う で 各 事 業 所 が 特 色 あ る 取 り 組 み を し て い ま し た 私 は だ れ も が 住 み な れ た 地 域 で 安 心 し て 暮 ら し て い け る よ う 物 部 地 域 に 合 っ た 地 域 福 祉 の 仕 組 み に つ い て 何 か よ い 方 法 が な い か と 考 え て い ま し た こ れ と い っ た ア イ デ ア が 浮 か ば ず 悶 々 と し て い た と こ ろ に こ の 県 の 構 想 を 知 り ま さ し く こ の よ う な 施 策 が 物 部 に は 必 要 で は な い か こ れ が 私 の 望 ん で い た こ と か も し れ な い と 思 い ま し た 物 部 地 域 で も 実 施 予 定 と お 聞 き し ぜ ひ 成 功 さ せ て ほ し い と 期 待 を し て い る と こ ろ で す が 計 画 し て い る 事 業 内 容 と 今 後 の 取 り 組 み に つ い て で き る だ け 具 体 的 に お 聞 か せ く だ さ い -45-

108 次 に 子 育 て 支 援 策 に つ い て お 伺 い い た し ま す こ れ ま で の 議 会 で 子 育 て 支 援 策 に つ い て 何 度 か お 尋 ね し て い ま す が 乳 幼 児 医 療 費 助 成 事 業 の 拡 大 に つ い て お 聞 き し た 際 は 小 学 校 卒 業 ま で 拡 大 し た 場 合 が 1,1 7 8 万 円 中 学 校 卒 業 ま で 拡 大 し た 場 合 は 1,8 2 6 万 円 に な る と そ れ ぞ れ の 試 算 額 も 示 し て い た だ き 市 の 財 政 事 情 か ら 対 象 年 齢 を 拡 大 す る こ と は 困 難 と の 趣 旨 の 答 弁 を い た だ い て お り ま し た そ の よ う な 答 弁 は い た だ い て お り ま し た が 再 度 こ の 質 問 を さ せ て い た だ く の は 全 国 的 に 少 子 高 齢 化 が 進 み 子 ど も を 取 り 巻 く 環 境 が 大 変 厳 し い 状 況 に な っ て い る と 感 じ る か ら で す 全 国 ど こ で あ っ て も 同 じ よ う に 子 育 て を す る こ と が で き る そ う い っ た 環 境 を 整 え る こ と が そ れ ぞ れ の 自 治 体 の 責 任 で あ り 香 美 市 も そ の 役 目 を 果 た す べ き だ と 思 い ま す 乳 幼 児 医 療 費 助 成 事 業 は ほ と ん ど の 自 治 体 で 実 施 さ れ て い ま す 住 ん で い る 地 域 に よ っ て 助 成 の 対 象 年 齢 に 差 が あ り ま す が 最 近 近 隣 の 自 治 体 で 相 次 い で 助 成 事 業 の 拡 大 が 広 が っ て い ま す 助 成 の 対 象 を 小 学 校 卒 業 ま で に 拡 大 し て い る の は 宿 毛 市 佐 川 町 な ど 5 つ の 自 治 体 で す さ ら に 中 学 校 卒 業 ま で 拡 大 し て い る の は 土 佐 清 水 市 東 洋 町 な ど 実 に 1 3 自 治 体 に 広 が っ て い ま す ま た お 隣 の 香 南 市 も 来 年 1 月 1 日 か ら 小 学 校 卒 業 ま で の 医 療 費 の 全 額 助 成 を 行 う と 聞 き ま し た 決 し て 他 の 市 町 村 の ま ね を し ろ と い う わ け で は あ り ま せ ん が 先 ほ ど も 言 い ま し た よ う に 子 育 て の 環 境 を 整 え る こ と が 自 治 体 の 責 務 と と ら え 本 市 も せ め て 小 学 校 卒 業 ま で 医 療 費 の 無 料 化 を 図 り 子 育 て 支 援 策 を 充 実 さ せ て い く べ き で は な い で し ょ う か こ れ に 関 し て は ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 で 真 剣 に 協 議 し 提 言 書 に ま と め て い ま す そ の 提 言 書 の 中 で 福 祉 で 最 も 重 要 な 施 策 は 子 育 て 支 援 策 の 充 実 で あ る と し 子 ど も を 育 て る こ と の 負 担 軽 減 策 と し て 保 育 料 給 食 費 医 療 費 を 無 料 に す る こ と を 提 言 し て い ま す こ の こ と も 含 め て 乳 幼 児 医 療 費 助 成 の 拡 大 に つ い て 見 解 を お 聞 か せ く だ さ い 次 に 地 上 デ ジ タ ル 放 送 に 関 し て お 伺 い い た し ま す 地 上 デ ジ タ ル 放 送 は 現 在 放 送 さ れ て い る ア ナ ロ グ 放 送 を 年 7 月 2 4 日 ま で に 終 了 し て デ ジ タ ル 放 送 へ 移 行 す る と い う こ と で 今 テ レ ビ を つ け る と 頻 繁 に そ の 関 係 の 放 送 が 流 れ て い ま す こ の 切 り か え に よ っ て デ ジ タ ル 放 送 に 対 応 し て い な い 現 在 の ア ナ ロ グ テ レ ビ は 映 ら な く な り ま す こ の 問 題 に つ い て は お と と し 1 2 月 議 会 で デ ジ タ ル 放 送 が 映 ら な い 地 域 に 対 し て の 対 策 や 国 の 積 極 的 な 取 り 組 み を 願 う 質 問 を さ せ て い た だ き 担 当 課 長 か ら は 適 切 な 答 弁 を い た だ い て お り ま し た 実 際 に 香 美 市 で は 県 下 で も 一 番 早 い 取 り 組 み を す る な ど 担 当 課 の 積 極 的 な 働 き に よ り 市 内 各 地 で 迅 速 な 対 応 が で き て い る と も 伺 っ て 山 間 地 に 住 む 住 民 の 一 人 と し て 関 係 者 の ご 努 力 に 心 よ り 感 謝 し て い る と こ ろ で す し か し そ の 一 方 で 政 権 交 代 直 後 に 大 々 的 に 行 わ れ た 事 業 仕 分 け な ど の 影 響 が 出 て く る の で は な い か と 私 の 心 の 中 に は 新 た な 心 配 も わ い て き て い ま す そ の ような こ と に な ら な い よ う に 願 う ば か り で す そ ん な 中 デ ジ タ ル テ レ ビ に 買 い か え ら れ た 方 か ら 新 し い 問 題 も 耳 に し ま し た

109 1 1 年 7 月 ま で に は 問 題 が 解 決 す る よ う に と の 願 い を 込 め て 本 日 皆 さ ん に ご 紹 介 さ せ て い た だ き ま す 問 題 が 発 生 し て い る の は 整 備 改 修 さ れ た 共 同 ア ン テ ナ で デ ジ タ ル 放 送 を 受 信 し て い る お 宅 で そ の う ち 数 軒 の お 宅 で 一 部 の 放 送 ま た は 全 部 の 放 送 が 受 信 で き な い と い う 事 例 が 発 生 し て い る こ と で す 電 気 屋 さ ん 等 に お 伺 い し た と こ ろ 受 信 で き な い 理 由 は 今 ま で 使 用 し て い た 増 幅 器 通 常 ブ ー ス タ ー と 呼 ば れ て い る も の で す が こ の ブ ー ス タ ー の 型 式 な ど に よ り デ ジ タ ル の 信 号 を 通 さ な い こ と が 原 因 で あ る こ と が 多 い そ う で す ま た ブ ー ス タ ー だ け で な く 分 配 器 や 混 合 器 ケ ー ブ ル な ど に よ っ て も こ の よ う な こ と が 起 き る 可 能 性 が あ る と も 聞 き ま し た 実 際 に N H K が 共 聴 施 設 の 組 合 員 に 配 付 し た 資 料 の 中 に も こ の こ と は 明 記 さ れ て い ま し た あ る 方 の お 宅 で は 8 0 歳 の お ば あ さ ん が 病 床 の ご 主 人 が 元 気 な う ち に き れ い な 放 送 を 見 せ て あ げ た い と の 思 い か ら 相 当 な 無 理 を し て テ レ ビ を 買 い か え て 取 り つ け た の で す が 残 念 な こ と に す べ て の チ ャ ン ネ ル が 映 ら な か っ た そ う で す 取 り つ け に 来 た 電 気 屋 さ ん の ア ド バ イ ス で ブ ー ス タ ー を 取 り 外 し た ら 映 る よ う に な っ た と の こ と で す が ブ ー ス タ ー を 取 り 外 し た こ と で 電 波 が 弱 く な っ た の か 原 因 は は っ き り わ か り ま せ ん が 少 し 強 目 の 雨 が 降 る と 全 く 映 ら な く な っ て し ま う そ う で す こ の 場 合 の 解 決 策 は 新 し い ブ ー ス タ ー を 購 入 し て 取 り つ け れ ば 改 善 さ れ る 可 能 性 が あ る そ う で す が 無 理 し て テ レ ビ を 買 っ た ば か り な の で ブ ー ス タ ー の 費 用 ま で は 捻 出 で き な い と 聞 き ま し た ま た も う 1 人 の 方 の 場 合 は 新 し く 購 入 し た デ ジ タ ル テ レ ビ に 録 画 機 能 が 内 蔵 さ れ て い な か っ た た め 録 画 が で き ず 年 7 月 ま での 応 急 対 策 と し て ア ナ ロ グ 放 送 を 従 来 の ビ デ オ で 録 画 す る 方 法 を 試 み た そ う で す が 残 念 な が ら こ の お 宅 も ブ ー ス タ ー を 外 し た こ と が 原 因 で ア ナ ロ グ 放 送 が 映 ら な く な っ た の で 断 念 し た と の こ と で し た こ の 場 合 に も 解 決 方 法 は あ る と 聞 き ま し た ブ ー ス タ ー を ア ナ ロ グ と デ ジ タ ル の 両 方 に 対 応 で き る も の に 買 い か え れ ば い い そ う で す し か し そ れ は さ ら に 値 段 が 高 い の で 現 在 の と こ ろ 我 慢 し て い る と 聞 き ま し た こ の よ う な 事 例 は 今 後 ふ え て く る 可 能 性 も あ り ま す が 問 題 が 発 生 し た と き に 何 か 負 担 を 軽 減 で き る よ う な よ い 方 法 は な い も の で し ょ う か 一 自 治 体 で は 個 々 の 案 件 に 対 応 す る ま で 手 が 回 ら な い か も し れ ま せ ん が も と も と 国 民 の 合 意 も な し に 一 方 的 に デ ジ タ ル 化 を 進 め て い る 国 に 対 し こ の よ う な 現 状 を 伝 え 支 援 策 を 強 く 要 望 し て い く な ど こ れ ま で 以 上 の 活 発 な 働 き か け を し て い た だ け れ ば と 思 い ま す そ し て 全 世 帯 と ま で は い か な い 場 合 で も せ め て 生 活 保 護 家 庭 や 少 な い 年 金 で 暮 ら し て い る お 年 寄 り た ち の た め に 何 か 対 策 を と 願 う も の で す が 今 後 の 検 討 課 題 と し て お 考 え い た だ け れ ば と 思 い ま す 今 考 え ら れ る 範 囲 で 結 構 で す の で 見 解 を お 聞 か せ く だ さ い 最 後 に 災 害 時 要 援 護 者 避 難 支 援 計 画 に つ い て お 伺 い い た し ま す 私 た ち 議 員 は 先 日 姉 妹 都 市 の 福 井 県 あ わ ら 市 に 行 政 視 察 に 行 っ て き ま し た 本 市 と ( 福 井 県 ) あ わ ら 市 は 今 年 3 月 に 災 害 時 相 互 応 援 協 定 を 結 ん で い る こ と も あ り 視 察 が 実 現 し た の で す が ( 福 井 県 ) あ わ ら 市 は き め 細 か な 要 援 護 者 避 難 支 援 計 画 が 策 定 さ れ て -47-

110 お り 大 変 感 心 さ せ ら れ ま し た 担 当 者 の 説 明 で は 関 係 職 員 が 七 八 カ 月 か け て 作 成 し た も の だ と い う こ と で し た こ の 視 察 で 災 害 時 要 援 護 者 避 難 支 援 計 画 の 必 要 性 を 再 認 識 さ せ ら れ ま し た 本 市 の 場 合 は ど う で し ょ う か 私 は 昨 年 の 議 会 で 高 齢 者 や 障 害 の あ る 方 な ど の 要 援 護 者 の 事 前 把 握 を 行 う こ と ま た 災 害 発 生 時 に だ れ も が 安 全 に 確 実 に 避 難 で き る よ う に 避 難 支 援 プ ラ ン を 立 て て お く こ と な ど が 重 要 と 質 問 し ま し た が そ の 際 の 課 長 の 答 弁 は 要 援 護 者 台 帳 を 基 礎 と し て 各 地 域 個 人 に 応 じ た 避 難 救 助 方 法 を 示 し た 香 美 市 要 援 護 者 プ ラ ン を 作 成 に 向 け て 準 備 を し て い る と の こ と で し た あ れ か ら 1 年 以 上 た ち ま し た が そ の 後 の 取 り 組 み 状 況 を お 聞 か せ く だ さ い 以 上 で 1 回 目 の 質 問 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 市 長 門 槇 夫 君 市 長 ( 門 槇 夫 君 ) 山 崎 晃 子 議 員 の ご 質 問 に お 答 え を さ せ て い た だ き ま す 今 後 の 香 美 市 の 発 展 の た め に 市 長 と し て の 今 ま で の 4 年 間 の 総 括 ま た 決 意 思 い と い う こ と を と い う ご 質 問 で ご ざ い ま す 平 成 1 8 年 3 月 に 市 長 に 就 任 を さ せ て い た だ き ま し て 行 政 の 推 進 を 進 め て き た わ け で ご ざ い ま す が 先 ほ ど ご 質 問 に も ご ざ い ま し た よ う に 大 変 広 い 面 積 の 中 で 私 の 想 像 し て い た 以 上 に 大 変 広 い 面 積 の 中 で そ れ と 同 時 に そ れ ぞ れ 地 域 を 取 り 巻 く 環 境 と い う も の が 大 変 大 き な 違 い が あ る わ け で ご ざ い ま し て そ う し た 中 で い か に 均 衡 あ る 発 展 と 同 時 に 合 併 後 の 地 域 間 の 融 和 そ う し た も の に 対 し て 配 慮 を し 心 を 傾 け て き た つ も りで ご ざ い ま す が 十 分 で な か っ た 点 が 多 々 あ る と い う ふ う に 認 識 を い た し て お り ま し て 反 省 を い た し て お り ま す そ う い う 意 味 で は 大 変 市 長 就 任 時 の 私 の 思 い を 考 え 方 を 述 べ た こ と が 今 山 崎 議 員 か ら 紹 介 を い た だ き ま し た が 大 変 面 映 ゆ く 恥 ず か し い こ と を 言 っ て た な と い う ふ う に 思 っ て お り ま す し か し そ う し た こ と を 踏 ま え て や は り 足 ら な か っ た 部 分 そ う し た も の を 補 い な が ら こ の 任 期 終 了 ま で 最 善 を 尽 く し て い か な け れ ば な ら な い と い う ふ う な 思 い を い た し て お り ま す ま た 同 時 に 次 期 市 長 選 に ど う し た 考 え で 臨 む か と い う ふ う な こ と で ご ざ い ま す が 大 石 議 員 に も 述 べ さ せ て い た だ き ま し た そ う し た 思 い は 変 わ っ て お り ま せ ん が 4 年 間 の 自 覚 の 中 で 私 な り に 感 じ て き ま し た 香 美 市 の 状 況 を 踏 ま え て 実 態 に 即 し た 行 政 運 営 を 目 指 し て 市 民 生 活 を 重 視 し た 市 政 を 進 め て い か な け れ ば な ら な い そ ん な ふ う に 思 っ て お り ま す 私 性 格 上 大 言 壮 語 と い い ま し ょ う か あ ん ま り 太 い こ と も え い 言 い ま せ ん し 太 い こ と も よ う し ま せ ん が し か し な が ら そ う し た こ と 市 民 の 思 い そ う し た も の を き ち っ と 受 け と め て そ し て や っ て い か な け れ ば な ら な い そ ん な 思 い を い た し て お り ま す 特 に 物 部 地 区 に つ き ま し て は 大 変 広 い 面 積 の 中 で 山 間 部 が 占 め て お る わ け で ご ざ い ま し て 集 落 も 点 在 を す る 中 で 特 に 高 齢 者 ひ と り 暮 ら し の 家 庭 も 多 い わ け で ご ざ い ま す そ う し た 中 で 以 前 副 市 長 と 一 緒 に 地 域 を 回 ら さ せ て い た だ き ま し た が い ろ い ろ -48-

111 な 思 い を し な が ら 回 っ て き ま し た な か な か 大 変 な 課 題 を 持 っ て お り ま す け れ ど も し か し 感 じ た の は や は り 地 域 で 人 々 が そ の 地 域 を 愛 し そ し て そ の 地 域 の 中 で 生 き て い こ う と い う 自 分 た ち の 思 い が 強 い と い う こ と を 感 じ て き ま し た 先 般 も 小 松 神 社 の 大 祭 に お 伺 い を い た し ま し た が ち ょ う ど 山 崎 議 員 も お い で て ま し た が あ の と き に も あ の 別 役 地 域 に は 恐 ら く 余 り 人 は い な い と 思 い ま す け れ ど も あ の 小 松 神 社 に 対 し て の 思 い あ こ な 出 身 の 方 を 含 め た く さ ん の 方 々 が 本 当 に お い で て お ら れ ま し て び っ く り い た し ま し た あ あ い う 本 当 に 昔 か ら 残 っ て お る 文 化 伝 統 そ う し た も の が 脈 々 と 地 域 の 中 で 息 づ い て お る そ ん な こ と を 肌 に 感 じ ま し た や は り そ う し た こ と も 大 切 に し な が ら 人 々 の 心 も 大 切 に し な が ら 生 き た 行 政 を し て い く こ と が こ れ か ら 山 間 地 域 を 含 め た こ の 香 美 市 の 行 政 に は 大 事 で は な か ろ う か な と い う こ と を 感 じ な が ら 振 る 舞 い 酒 を た く さ ん い た だ き ま し て ち ょ う ど 家 内 も 連 れ て い っ て お り ま し た の で 飲 酒 運 転 に は な り ま せ ん で し た が 家 内 に 積 ん で も ろ う て え い 気 持 ち で 帰 っ た 思 い で ご ざ い ま し た そ う い う こ と か ら し て こ の 2 番 目 の 地 域 審 議 会 の 意 義 に つ き ま し て も や は り 地 域 の 中 で 組 織 を し て く だ さ っ て お る 皆 さ ん 方 に 地 域 の 考 え 方 地 域 と し て の 今 の 状 況 そ う し た も の を い た だ け る い い 審 議 会 で ご ざ い ま し て 先 日 も 3 町 3 地 区 に な り ま す が 合 同 の 審 議 会 を 香 北 町 の ほ う で さ せ て い た だ き ま し た 多 く の 意 見 を い た だ き 今 後 の 行 政 を 進 め て い く 上 で の 大 変 重 要 な 示 唆 を い た だ い た と い う ふ う に 思 っ て お り ま す 継 続 を し て す べ き と い う ご 意 見 を い た だ き ま し た の で 来 年 4 月 に は 新 し い 地 域 審 議 会 を 発 足 を さ せ て そ し て こ れ か ら も 地 域 の 状 況 を つ な い で い た だ き ま た 行 政 の 仕 事 を お つ な ぎ を さ せ て い た だ け る い い パ イ プ 役 に な っ て い た だ け る の で は な い か と い う こ と で 思 っ て お り ま す ま た 支 所 機 能 と 地 域 担 当 職 員 制 度 に つ き ま し て も こ れ も 大 変 重 要 で あ る と い う ふ う に 感 じ て お り ま す 支 所 機 能 に つ き ま し て も 合 併 前 か ら で す が 支 所 機 能 の 充 実 と い う も の は 大 変 大 事 だ と い う ふ う な 認 識 を 持 っ て お り ま す の で こ れ に つ き ま し て も 十 分 考 え て い か な け れ ば な ら な い と 思 っ て お り ま す ま た 同 時 に 地 域 担 当 職 員 制 度 に つ き ま し て は 現 在 物 部 支 所 管 内 に 勤 務 す る 職 員 に よ り ま し て 人 口 の 密 集 地 の 大 栃 山 崎 の 一 部 を 除 く 地 域 を 健 康 づ く り 推 進 課 の 保 健 師 看 護 師 香 美 警 察 署 の 協 力 を 得 な が ら 職 員 3 人 を 1 組 と し て 1 0 班 体 制 で 月 1 回 の 訪 問 を め ど に ま た 自 治 会 長 の い な い 2 集 落 に つ き ま し て は 専 従 者 を 指 名 し 実 施 を い た し て お り ま す 今 後 ま す ま す 高 齢 化 が 進 む 中 で 日 常 業 務 の 円 滑 な 運 営 と 住 民 が 安 全 で 安 心 し て 住 め る 地 域 づ く り を 図 る た め に は 社 会 福 祉 協 議 会 あ る い は ま た 民 生 児 童 委 員 さ ん な ど の 関 係 者 と の 連 絡 を 図 ら さ せ て い た だ き ま し て 職 員 が 地 域 に 足 を 運 び 地 域 の 実 情 を 把 握 し 住 民 と の コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン を と る こ と が 大 事 だ と い う ふ う に 思 っ て お り ま す こ こ に 物 部 支 所 長 か ら 見 せ て い た だ い て お り ま す が 地 域 担 当 の 記 録 簿 が ご ざ い ま す こ れ は こ う い う が が 1 1 冊 ご ざ い ま す が す べ て の 地 域 へ 行 っ た 職 員 が き ち っ と 内 容 を そ の 訪 問 し た ご 家 庭 が ま た お ば あ さ ん お じ い さ ん が ど う い う 状 況 で あ っ た の -49-

112 か と い う こ と を 報 告 し て 支 所 長 が 見 て い る わ け で す こ れ を 読 ん で み ま す と 本 当 に 病 院 へ 行 っ て き た と か 子 ど も さ ん は ち ょ い ち ょ い 来 て く れ る と か そ う い う ふ う な 日 常 的 な 会 話 を 載 せ て お り ま す そ う し た 会 話 の 中 で や は り 安 心 感 と い う も の が 抱 け る の で あ ろ う と 思 い ま し て 大 変 こ れ を ず っ と 読 ま さ せ て い た だ き ま し て 物 部 の 職 員 は 大 変 ご 苦 労 で は あ る か と 思 い ま す が や は り こ う し た 日 常 の 住 民 と の 接 す る 姿 勢 そ う し た も の が 行 政 の 大 き な 仕 事 で も あ り ま し ょ う し ま た 同 時 に そ う し た こ と を 努 め て い く こ と が 大 事 で あ る と い う ふ う に 認 識 を し て お り ま す の で 今 後 も 地 域 担 当 職 員 制 度 に つ き ま し て は 新 た な ど う い う 取 り 組 み を し て い く の か 進 化 を ど う 進 め て い く の か と い う こ と に つ き ま し て も 検 討 し な が ら や は り 充 実 を し て い く こ と が 地 域 の 方 に 安 心 感 を 持 っ て い た だ く た め に も 大 事 で は な い か な と い う ふ う に 思 っ て お り ま す そ れ か ら 次 に 子 育 て 支 援 に つ き ま し て お 答 え を さ せ て い た だ き ま す が こ の 9 月 1 日 に ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 の ほ う か ら 提 言 書 と し て 人 口 定 住 策 を 提 言 を い た だ き ま し た こ の 中 に 福 祉 の 充 実 策 の 一 環 と し て 子 ど も を 育 て る こ と の 負 担 の 軽 減 策 と い う こ と で 保 育 料 給 食 費 医 療 費 こ の 3 件 は 無 料 化 す る こ と が 望 ま れ る と い う こ と で ご 提 言 を い た だ い て お り ま す し か し な が ら こ れ ら 全 部 を 無 料 化 を す る と い う こ と に つ き ま し て は な か な か 想 像 以 上 の も の が あ ろ う か と い う ふ う に 思 い ま す 一 つ 一 つ 少 し 述 べ さ せ て い た だ き ま す が 幼 保 支 援 課 の 中 で は 現 在 新 し い 保 育 園 を 建 設 中 で あ り ま し て そ う し た 中 に 子 育 て 支 援 セ ン タ ー で あ る と か あ る い は 一 時 保 育 な か よ し 広 場 な ど そ う し た 今 の 保 育 ニ ー ズ に 合 っ た や は り 対 応 が で き る よ う に 施 設 の 充 実 を 強 め て き て お り ま し て そ う い う 面 か ら 子 育 て 支 援 に も な っ て い た だ け る で あ ろ う と い う ふ う に 思 っ て お り ま す ま た い ろ い ろ な ご 要 望 も あ り ま す 出 産 手 当 や 児 童 手 当 の 増 額 で あ る と か あ る い は 教 育 費 住 宅 費 衣 食 住 費 な ど の 補 助 保 育 料 の 減 額 と い う ふ う な こ と が ご ざ い ま す が 本 市 と し ま し て は こ の 幼 保 支 援 課 の 中 で は 保 育 料 の 多 子 の 軽 減 新 型 イ ン フ ル エ ン ザ に よ る 長 期 休 園 を し た 保 育 所 の 保 育 料 を 軽 減 す る 措 置 な ど 可 能 な 限 り の 現 在 措 置 を 行 っ て き て お り ま し て そ う し た 中 で 少 し で も 支 援 を し て ま い り た い と い う ふ う に 思 っ て お り ま す ま た 給 食 費 の 無 料 化 に つ き ま し て は こ れ も な か な か 全 額 全 部 を と い う わ け に い き ま せ ん 経 済 的 理 由 に よ り ま し て 就 学 が 困 難 な 準 要 保 護 児 童 生 徒 に 対 し ま し て は 給 食 費 の 2 分 の 1 を 助 成 い た し て お り ま す 現 在 要 保 護 児 童 生 徒 に つ き ま し て は 全 額 援 助 を い た し て お る よ う な 状 況 に ご ざ い ま す ま た 医 療 費 に つ き ま し て は 先 ほ ど 議 員 か ら も 質 問 の 中 で ご ざ い ま し た が 現 在 就 学 前 ま で の 無 料 化 を 図 っ て お り ま す 近 隣 町 村 で は 小 学 校 卒 業 ま で で あ る と か あ る い は ま た 中 学 校 ( 卒 業 ) ま で と い う ふ う な と こ ろ が 出 て き て お り ま す が 本 市 は ま だ そ こ に 至 っ て お り ま せ ん た だ 今 後 国 の ほ う が 子 育 て 支 援 の 一 環 と し て 子 ど も 手 当 の 支 給 を 始 め る と い う ふ う な こ と も 聞 い て お り ま す が ト ー タ ル 的 に こ れ が ど の よ う な 方 向 に -50-

113 な る の か ま だ 皆 目 ち ょ っ と 見 当 つ き ま せ ん け れ ど も そ う し た こ と を 含 め 国 も 子 育 て 支 援 に 大 変 力 を 入 れ て お る わ け で ご ざ い ま す の で そ う し た 国 の 動 き な ど を 注 視 し な が ら ど の よ う な 経 済 支 援 が で き る の か と い う こ と も 考 え な け れ ば な ら な い と い う ふ う に 思 っ て お り ま す 以 上 で ご ざ い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 福 祉 事 務 所 長 小 松 美 公 君 福 祉 事 務 所 長 ( 小 松 美 公 君 ) 山 崎 議 員 の ご 質 問 に お 答 え し ま す 物 部 地 域 の 福 祉 に つ い て お 答 え し ま す 香 美 市 全 体 で の 高 齢 化 率 は 平 成 2 0 年 度 で % 平 成 2 6 年 度 の 将 来 予 測 値 で は % の 高 齢 化 率 と 推 定 さ れ て お り ま す 平 成 2 0 年 度 に 高 知 女 子 大 学 社 会 福 祉 学 部 の 田 中 き よ む 教 授 を 中 心 と し ま し て 物 部 町 3 集 落 の 高 齢 者 生 活 実 態 調 査 が 実 施 さ れ そ の 報 告 か ら 山 間 地 域 の 高 齢 者 の 日 常 生 活 課 題 が 明 ら か に さ れ て お り ま す ま た 先 般 元 気 安 心 で 暮 ら す た め に 必 要 と す る も の は 何 で す か を テ ー マ に 開 催 さ れ ま し た 物 部 町 地 区 福 祉 座 談 会 で も 地 区 民 生 児 童 委 員 や 地 区 長 ( 自 治 会 長 ) の 皆 さ ん が 日 ご ろ 高 齢 者 と 接 す る 中 で 高 齢 者 の 地 区 内 で の 交 流 会 の 希 望 や 道 路 水 道 を 含 め た 生 活 施 設 の 管 理 な ど が 負 担 に な っ て き て お り ま す こ れ ら の 課 題 を 自 助 共 助 公 助 と 整 理 し て 本 市 で は 未 策 定 で あ り ま す 地 域 福 祉 計 画 策 定 に 向 け て 準 備 を 進 め 公 助 と し て 行 政 の 取 り 組 む 諸 施 策 を 関 連 課 と 連 携 し な が ら と も に 支 え 合 い 生 き 生 き と し た 暮 ら し を は ぐ く む ま ち づ く り を 構 築 し な け れ ば な り ま せ ん 先 ほ ど 手 前 で ち ょ っ と 述 べ ま し た が 物 部 地 区 福 祉 座 談 会 の 中 で 出 て お り ま し た 中 で は 人 と 話 す 場 所 や 集 い の 場 な ど 交 流 を し た い と い っ た こ と が ワ ー ク シ ョ ッ プ 形 式 の 中 で は 多 か っ た よ う に 思 い ま す ま た そ れ の ほ か に 自 助 共 助 公 助 と さ び 分 け を し た 中 で 公 助 を 求 め る 内 容 と し ま し て 福 祉 関 連 の こ と に つ き ま し て は 体 操 や 研 修 会 そ れ か ら 保 健 師 等 に 定 期 的 に 来 て ほ し い 見 守 り や 緊 急 時 の 連 絡 網 移 動 手 段 の 確 保 と い っ た よ う な も の が 上 げ ら れ て お り ま し た 次 の ご 質 問 で も あ り ま す が あ っ た か ふ れ あ い セ ン タ ー 事 業 こ れ は 県 の 事 業 で す け ど 来 年 度 要 望 し て い る 事 業 で は あ り ま す こ う い っ た 中 で 新 た に 必 要 な 制 度 の 調 査 研 究 な ん か を 事 業 と し て 展 開 し て い く と い う 項 目 も 組 ん で お り ま す の で こ う い っ た 中 で 地 域 福 祉 の あ り 方 な ど も 検 討 し て い き た い と 思 い ま す ま た あ っ た か ふ れ あ い セ ン タ ー 事 業 に つ き ま し て で す が 平 成 2 1 年 度 よ り 高 知 県 が 国 の ふ る さ と 雇 用 再 生 特 別 基 金 事 業 と し て 創 設 さ れ ま し た あ っ た か ふ れ あ い セ ン タ ー 事 業 は 福 祉 サ ー ビ ス 事 業 所 が サ ー ビ ス を 十 分 に 提 供 で き な い 山 間 地 域 の 解 消 を 目 指 し た 事 業 で す 香 美 市 で は こ れ も 予 定 で す が 来 年 度 よ り 2 カ 年 と い う こ と で 要 望 を し て お り ま す 社 会 福 祉 法 人 の 香 美 市 の 社 協 に 委 託 を し て 香 美 市 内 全 域 に お い て 高 齢 者 が 集 え る 場 所 を 整 備 し お た め し デ イ 緊 急 ヘ ル プ 見 守 り 支 援 緊 急 預 か り な ど 介 護 保 険 制 度 高 齢 者 福 祉 一 般 施 策 で 対 応 で き な い 問 題 対 応 の 事 業 を 実 施 し 同 時 に 新 た に 必 要 な 制 度 の 調 査 研 究 を す る 事 業 展 開 を 予 定 し て お り ま す 物 部 地 区 で は 高 齢 者 の 集 -51-

114 い を 中 心 と し て 見 守 り 活 動 を 兼 ね た 配 食 サ ー ビ ス 事 業 な ど も 計 画 し て お り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 企 画 課 長 濵 田 賢 二 君 企 画 課 長 ( 濵 田 賢 二 君 ) 山 崎 晃 子 議 員 の 地 上 デ ジ タ ル 放 送 に 関 し て の ご 質 問 に つ い て お 答 え を い た し ま す 山 崎 晃 子 議 員 か ら は 個 別 具 体 の 事 案 を 例 に 引 き な が ら こ れ へ の 対 策 に つ い て の ご 質 問 が 趣 旨 で あ る か と お 受 け し た と こ ろ で ご ざ い ま す け ど も こ の 際 あ わ せ て 現 段 階 に お け ま す 地 上 デ ジ タ ル 放 送 に 係 る 難 視 聴 対 策 に つ い て お つ な ぎ を さ せ て い た だ き ま す 言 う ま で も な く 香 美 市 で は テ レ ビ 放 送 は 市 民 生 活 に 欠 か せ な い 情 報 入 手 の 手 段 で あ る こ と か ら デ ジ タ ル 放 送 の 難 視 聴 地 域 に お い て も 共 聴 施 設 な ど 何 ら か の 補 完 的 手 段 に よ っ て 受 信 を 確 保 し す べ て の 市 民 が 何 ら か の 方 法 で 視 聴 可 能 な 環 境 づ く り が 必 要 で あ る と の 判 断 に よ り ま し て 危 機 感 を 持 っ て 先 駆 的 に 共 聴 施 設 の デ ジ タ ル 化 改 修 を 推 進 し て ま い っ た と こ ろ で ご ざ い ま す ま ず N H K 共 聴 と 呼 ば れ る 共 聴 施 設 は 香 美 市 内 に は 1 4 施 設 あ り 本 年 度 中 に す べ て の 共 聴 施 設 が N H K に よ り ま し て デ ジ タ ル 化 改 修 を 完 了 す る 予 定 と な っ て お り ま す 次 に 自 主 共 聴 施 設 に つ き ま し て は 香 美 市 内 に は 3 6 施 設 ほ ど ご ざ い ま し て 平 成 2 1 年 度 末 現 在 で 2 5 施 設 の デ ジ タ ル 化 改 修 を 終 え る 見 通 し と な っ て お り ま す 平 成 2 2 年 度 事 業 と し ま し て は 施 設 の 新 設 組 合 の 解 散 等 を 勘 案 し ま し て 残 り 1 0 施 設 ほ ど の 改 修 を 実 施 す る 予 定 と な っ て お り ま す ま た 政 権 交 代 に 伴 い ま す 行 政 刷 新 会 議 に お け ま す 事 業 仕 分 け で は 現 在 国 の 制 度 に 基 づ く 共 聴 施 設 の デ ジ タ ル 化 改 修 を 進 め て い る 電 波 遮 へ い 対 策 事 業 に つ い て は 予 算 要 求 の 縮 減 が ワ ー キ ン グ グ ル ー プ の 評 価 結 果 と し て 結 論 づ け ら れ て お り 今 後 の 予 算 編 成 時 の 見 直 し に お い て ど の よ う な 結 論 が 下 さ れ る こ と に な る か そ う い っ た こ と を 注 視 し て ま い り た い と 考 え て お り ま す そ こ で 山 崎 議 員 よ り ご 報 告 い た だ き ま し た デ ジ タ ル 難 視 聴 の 事 例 に つ き ま し て は 各 戸 に お い て 電 波 状 態 が 良 好 で あ る と 仮 定 い た し ま す と 難 視 聴 の 原 因 は 宅 内 設 備 等 に 起 因 す る も の と 思 わ れ ま す 国 に よ り ま す デ ジ タ ル 化 改 修 に 係 る 支 援 施 策 で は 個 人 施 設 宅 内 整 備 な ど で す け ど も こ う い っ た も の に つ き ま し て は す べ て の 国 民 が デ ジ タ ル 放 送 を 受 信 す る た め に 必 要 と な る 経 費 と し て 自 己 負 担 が 基 本 と さ れ て お り ま す こ の た め 現 状 で は 個 人 設 備 に つ い て は 自 己 負 担 で 対 応 い た だ く し か な い と い う 状 況 に な っ て お り ま す 以 前 か ら も 地 デ ジ に 関 す る 質 問 に 対 す る 答 弁 に 際 し て 再 三 申 し 上 げ て き た こ と で す け れ ど も 都 市 部 国 民 の 電 波 帯 需 要 確 保 の た め に 地 方 部 の 国 民 と 自 治 体 に 負 担 を 押 し つ け た 政 策 で あ る と 思 っ て い ま す 年 7 月 2 4 日 以 降 は 強 制 的 に 選 択 肢 を 奪 わ れ る こ と に な り ま す 少 な く と も こ れ ま で 視 聴 す る こ と が で き て き た 国 民 に は 国 の 責 任 で 補 償 す べ き で あ る と 考 え て お り ま す し 今 後 と も 機 会 を と ら え て 地 方 の 現 状 と こ れ ま で の 難 視 聴 対 策 に 加 え て 高 齢 者 や 経 済 弱 者 に 対 す る よ り 一 層 の 支 援 策 の 創 設 な ど の 働 き -52-

115 か け を 行 っ て い き た い と 考 え て お り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 防 災 対 策 課 長 吉 村 泰 典 君 防 災 対 策 課 長 ( 吉 村 泰 典 君 ) 山 崎 晃 子 議 員 の 災 害 時 要 援 護 者 避 難 支 援 計 画 の 取 り 組 み 状 況 の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す 昨 年 度 の 9 月 議 会 で ご 質 問 を 山 崎 議 員 か ら い た だ き ま し て そ の 時 点 か ら 後 滞 っ て お り ま し た が 今 再 び 帆 を 進 め 始 め て お り ま す 社 会 福 祉 協 議 会 を 初 め 庁 内 関 係 各 課 に よ り ま し て 災 害 時 要 援 護 者 避 難 支 援 計 画 の 全 体 計 画 と い う の を 作 成 す る よ う 協 議 を 進 め て お り ま す こ の 全 体 計 画 は 平 成 2 1 年 度 中 に 今 年 度 中 に 作 成 い た し ま し て こ の 計 画 に 基 づ い て 平 成 2 2 年 度 中 に 全 部 で き ず に 残 れ ば 平 成 2 3 年 度 ま で に 個 別 避 難 支 援 プ ラ ン を 作 成 し て い く 予 定 で す 一 応 全 部 作 成 し ま し た 後 は そ の 後 は 更 新 を し ま た 新 規 の 方 の プ ラ ン を 作 成 し て い く と い う こ と に な り ま す 個 別 避 難 支 援 プ ラ ン を 作 成 す る に 当 た り ま し て は ご 本 人 の 同 意 を 得 る 方 式 と い た し ま し て そ れ ぞ れ の 情 報 を 持 っ て い る 関 係 部 署 か ら 対 象 者 の 方 の 情 報 を 集 約 し て 作 成 し て い く と い う よ う な 大 ま か な 方 針 に な り ま す 以 上 で ご ざ い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 暫 時 1 0 分 間 休 憩 い た し ま す ( 午 後 2 時 1 7 分 休 憩 ) ( 午 後 2 時 3 0 分 再 開 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 正 場 に 復 し ま す 休 憩 前 に 引 き 続 き 会 議 を 行 い ま す 1 0 番 山 崎 晃 子 君 1 0 番 ( 山 崎 晃 子 君 ) 1 0 番 山 崎 晃 子 で す 2 回 目 の 質 問 を い た し ま す 初 め に 今 後 の 香 美 市 の 発 展 の た め に と い う こ と で 市 長 さ ん に は 大 変 物 部 の 思 い を 十 分 受 け 取 っ て い た だ い た 温 か い ご 答 弁 を い た だ い た と こ ろ な ん で す け れ ど も そ こ で お 聞 き し た い ん で す け れ ど も 先 ほ ど そ う い っ た 地 域 の 思 い を 受 け と め て っ て い う こ と で お 話 を い た だ い た ん で す が ま た こ れ を ど う い う ふ う な 政 策 と し て 考 え て い か れ る の か 何 か 私 自 身 も こ う い う ふ う に し た ら っ て い う 考 え が 浮 か ん で こ な い ん で す け れ ど も 何 か 起 爆 剤 と い う か 物 部 の 地 域 そ の 地 域 の 中 で 生 き て い こ う と し て い る 方 々 に 対 し て ど う い っ た 施 策 が 必 要 な の か っ て い う と こ ろ ひ ょ っ と お 考 え が あ り ま し た ら お 聞 か せ 願 い た い と 思 い ま す そ れ と 先 日 高 知 工 科 大 学 で 地 域 の 再 生 と そ の 将 来 像 と 題 し て 前 鳥 取 県 知 事 の 片 山 善 博 慶 応 大 学 教 授 の 特 別 講 演 が あ っ た ん で す け れ ど も そ の 際 に 政 治 家 の 考 え る 力 や 教 育 の 重 要 性 を 説 い た 内 容 で し た け れ ど も 特 に 地 域 再 生 に は 考 え る リ ー ダ ー が 必 要 だ と い う こ と を か な り 力 説 さ れ て た ん で す け れ ど も こ の 講 演 を 市 長 も 聞 か れ て い た か と 思 い ま し た が ど の よ う に 感 じ ら れ た の か そ の 点 を お 聞 か せ く だ さ い そ れ か ら 地 域 審 議 会 に つ い て で す け れ ど も 市 長 の ほ う も 地 域 審 議 会 は 重 要 で あ る -53-

116 っ て い う こ と を お 話 し さ れ た ん で す が 私 以 前 物 部 の ほ う の 地 域 審 議 会 の ほ う を ち ょ っ と 傍 聴 さ せ て い た だ い た ん で す け れ ど も そ の 中 で 審 議 会 の 中 か ら 意 見 を 出 す そ う い っ た 審 議 会 の 中 で 議 論 を し て 要 望 や 意 見 を 出 し て い く っ て い う こ と が 大 事 な ん じ ゃ な い か っ て い う ふ う な 委 員 さ ん か ら の 発 言 も あ っ た ん で す け れ ど も や は り 地 域 づ く り を 進 め て い く た め に は 住 民 の 力 が 必 要 っ て い う こ と を 市 長 も 言 わ れ て ま し た の で そ う い っ た と こ ろ で 地 域 審 議 会 っ て い う も の を よ り そ う い っ た 住 民 の 声 を 反 映 で き る そ う い っ た 住 民 の 声 を 届 け て い け る よ う な そ う い っ た 場 そ う い っ た も の も 地 域 審 議 会 の 中 で も 必 要 で は な い か と 思 う ん で す け れ ど も そ の あ た り を も う 少 し お 考 え を お 聞 か せ く だ さい そ れ か ら 支 所 機 能 と 地 域 担 当 職 員 制 度 っ て い う こ と で こ れ 先 日 新 庁 舎 建 設 後 に お け る 新 行 政 組 織 編 成 案 っ て い う の が こ れ あ く ま で も 案 で す け れ ど も そ う い う の が 出 さ れ て た ん で す け ど も 一 番 や は り 気 に な る の は 支 所 の 機 能 が ど う な る の か 支 所 の 人 員 配 置 に よ っ て は 先 ほ ど 3 人 体 制 で 月 1 回 訪 問 し て い る っ て い う こ と で し た け れ ど も そ う い っ た こ と が 今 後 も で き て い く の か っ て い う と こ ろ す ご く 心 配 に な る わ け で す け れ ど も 昨 年 視 察 研 修 を し た ( 兵 庫 県 ) 朝 来 市 な ん か は あ そ こ は 専 任 の 地 域 支 援 職 員 っ て 言 っ て た か と 思 う ん で す け れ ど も 地 域 支 援 職 員 を 配 置 し て 地 域 の さ ま ざ ま な 課 題 を 住 民 と 一 緒 に 解 決 す る よ う な 仕 組 み を と っ て た か と 思 う ん で す け れ ど も そ う い っ た 対 応 に 専 任 で 当 た る と い う こ と も 今 後 必 要 に な っ て く る の で は な い か と 思 う ん で す け れ ど も そ の あ た り を ど う い う ふ う に お 考 え に な っ て お ら れ る の か お 聞 か せ く だ さ い そ れ か ら 物 部 地 域 の 福 祉 に 関 し て は 私 も 座 談 会 の ほ う に 研 修 会 に 参 加 さ せ て い た だ き ま し た の で 内 容 の こ と は わ か り ま す こ の あ っ た か ふ れ あ い セ ン タ ー 事 業 一 応 こ こ 手 を 挙 げ て る と い う こ と で ま だ 決 ま っ て は な い と い う こ と で す ね も し こ れ 決 ま り ま し た ら ふ る さ と 雇 用 の 交 付 金 の ほ う で い き ま す の で あ れ 3 年 間 だ っ た と 思 う ん で す け れ ど も 県 の ほ う は そ う い っ た も の が 切 れ た と し て も 県 独 自 で ど う し て も 必 要 だ か ら 取 り 組 ん で い き た い と い う ふ う な こ と を 知 事 が 言 わ れ て た か と 思 う ん で す け れ ど も そ う い う こ と が な く て も や は り こ う い っ た 取 り 組 み は 必 要 だ と 思 う ん で す け れ ど も ぜ ひ と も 取 り 組 ん で い た だ き た い と い う ふ う に 思 い ま す そ れ か ら 子 育 て 支 援 策 に つ い て で す け れ ど も こ の こ と に 関 し て は 毎 回 な か な か い い お 返 事 が い た だ け な い わ け で す け れ ど も や は り 子 ど も を 取 り 巻 く 環 境 っ て い う の は 非 常 に 厳 し い し そ れ か ら 子 ど も を 持 た な く て も い い と い う 考 え の 人 が 多 く な っ た っ て い う こ と で 新 聞 に も 出 て ま し た け れ ど も そ の 背 景 に は や は り 子 育 て を す る 環 境 が 整 っ て い な い っ て い う こ と が 上 げ ら れ て い る と 思 い ま す で す の で 子 育 て の 環 境 を 整 え る っ て い う こ と は 非 常 に 大 事 な こ と だ と 思 う ん で す け れ ど も 先 日 人 事 院 勧 告 に よ る 給 与 の 改 定 の 話 が 出 て ま し て そ れ で 約 5,0 0 0 万 円 ぐ ら い で し た か ね 削 減 さ れ る と い う ふ う な こ と も あ り ま し た そ れ か ら 午 前 中 に も 指 定 管 理 し て 削 減 っ て い う よ う な 話 も 出 て た ん で す け れ ど も や は り そ う し た 削 減 と か し た 分 を 住 民 サ ー ビ ス に 生 か し て い -54-

117 く っ て い う こ と が 大 事 だ と 思 う ん で す け れ ど も そ の あ た り も 含 め ま し て な お 検 討 で き な い も の か も う 一 度 ご 見 解 を お 願 い し ま す そ れ か ら 地 上 デ ジ タ ル 放 送 に 関 し て は 大 変 詳 し い ご 答 弁 を い た だ き ま し て あ り が と う ご ざ い ま し た 私 は 個 人 的 な こ と で ま だ 地 上 デ ジ タ ル 放 送 が 見 れ る よ う な 対 策 を と っ て な い ん で す け れ ど も こ の お 話 を 聞 い て こ れ は 大 変 だ な と 安 易 に テ レ ビ を 買 い か え た り チ ュ ー ナ ー を つ け 直 し た り し た ら そ れ で 済 む も の だ と 思 っ て た ん で す け れ ど も 住 ん で い る 場 所 に よ っ て か な り っ て い う か 個 々 に 違 っ て く る と そ う し た と き に 対 策 を す る の に 負 担 が 伴 っ て く る っ て い う こ と が わ か り ま し て こ れ ま だ こ れ か ら ど ん ど ん そ う い っ た こ と が 出 て く る か と 思 う ん で す け れ ど も 物 部 の 地 域 で そ う い っ た よ う な 話 は 届 い て い な い の か 支 所 長 の ほ う に お 伺 い し た い と 思 い ま す 済 み ま せ ん そ れ か ら 災 害 時 要 援 護 者 避 難 支 援 計 画 の ほ う で す け れ ど も 先 ほ ど 課 長 の 答 弁 の 中 で 滞 っ て い た が 今 再 び 進 め て い る っ て い う こ と で し た け ど も ど う し て 滞 っ て た の か な と い う ふ う に 思 っ た わ け で す が 災 害 時 の こ と を 考 え た ら な る べ く 早 く 対 策 を 整 え て お く べ き だ と 思 う ん で す け れ ど も ど う し て こ う 時 間 が か か っ て い る の か ( 福 井 県 ) あ わ ら 市 で は 七 八 カ 月 で で き た と い う こ と で し た け れ ど も そ の あ た り の こ と を も う 一 度 お 聞 き し た い と 思 い ま す 以 上 で 2 回 目 の 質 問 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 市 長 門 槇 夫 君 市 長 ( 門 槇 夫 君 ) 2 回 目 の 山 崎 議 員 の ご 質 問 に お 答 え を さ せ て い た だ き ま す 物 部 の 現 実 の 中 で い か に こ れ か ら の 政 策 施 策 を 施 し て い く の か と い う こ と で ご ざ い ま す 大 変 厳 し い 状 況 の 中 で ど う す れ ば 地 域 が 活 性 化 し ま た 住 ん で い る 中 で の 豊 か さ が 求 め ら れ る か ま た 持 て る か と い う こ と が 大 変 大 事 だ と 思 い ま す そ れ は 具 体 的 に ど う す れ ば い い の か と い う の が 大 変 難 し い 問 題 で あ ろ う か と い う ふ う に 思 い ま す が し か し 香 美 市 の 中 で も 大 変 広 い 面 積 の 中 で 物 部 が 存 在 を す る わ け で ご ざ い ま す し ま た 大 変 厳 し い 環 境 に あ る こ と に は 変 わ り は な い わ け で あ り ま す の で 英 知 を 集 め た 中 で の 政 策 を 推 進 を し て い か な け れ ば な ら な い と い う ふ う に 思 っ て お り ま す 具 体 的 な 方 策 を 今 こ こ で 述 べ る こ と は で き ま せ ん が そ の こ と に つ い て は い う ふ う に せ い ぜ い 頭 を 傾 け て ま い り た い と い う ふ う に 思 い ま す ま た 同 時 に 片 山 元 ( 鳥 取 県 ) 知 事 の お 話 に も ご ざ い ま し た 地 域 再 生 に つ き ま し て は そ の 中 で の 政 治 家 ま た 首 長 の 役 割 が 大 変 大 き い と い う こ と も 発 言 を さ れ ま し た し 私 聞 い て お っ た 半 面 や っ ぱ り 元 知 事 で あ る の に な ぜ ほ い た ら そ う し ち ょ か ざ っ た ろ う と い う ふ う に ( 笑 い 声 あ り ) 市 長 ( 門 槇 夫 君 ) 思 っ た こ と で し た が 評 論 家 に な る の は し よ い に ゃ あ と い う ふ う に 思 い ま し た し か し な が ら そ れ は そ れ と し て 当 時 の そ の 場 の 首 長 の や っ ぱ り 資 質 に よ っ て そ の 地 域 が 大 き く 異 な っ て く る と い う こ と も 指 摘 を さ れ ま し た の で 大 変 -55-

118 私 に と り ま し て は 荷 の 重 た い こ と だ な と い う ふ う な 思 い を し ま し た が い ず れ に し ま し て も 先 ほ ど と 同 じ よ う に 施 策 政 策 に つ き ま し て は そ う い う こ と で 全 職 員 ま た 地 域 の 声 議 員 の 皆 さ ん 方 の 声 そ う し た も の を 結 集 を し て 生 き て い け れ る 策 福 祉 を 含 め ま し て そ う し た も の に 道 筋 を つ け て い か な け れ ば な ら な い と い う ふ う に 思 っ て お り ま す ま た 地 域 審 議 会 に つ き ま し て も そ う し た ア ド バ イ ス も い た だ け る と 思 っ て お り ま す し ま た 諮 問 機 関 で は ご ざ い ま す が や は り 地 域 の 現 実 現 状 そ う し た も の を じ か に お 聞 き を で き る し ま た 我 々 の 思 い を 伝 え る 機 関 で ご ざ い ま す の で 第 1 回 目 の お 答 え で 申 さ せ て い た だ き ま し た が 今 後 も 地 域 審 議 会 に は 存 続 し て い た だ い て と も に 私 ど も の 思 い を 共 有 を し て い た だ き な が ら や っ て い た だ き た い と そ う い う ふ う に 思 っ て お り ま す そ れ か ら 子 育 て 支 援 に つ き ま し て は 十 分 な お 答 え に な っ て お り ま せ ん だ っ た と 思 い ま す や は り 議 員 の 思 い も わ か る わ け で ご ざ い ま し て 今 各 町 村 が 取 り 組 ん で お り ま す 特 に 小 学 校 ま で の 医 療 費 無 料 化 な ど に つ き ま し て は そ う し た 考 え を 考 え て い る と い う こ と も ご ざ い ま す が 今 後 の 検 討 材 料 と し て 財 政 課 と も 検 討 も 含 め な が ら 将 来 の こ と を 含 め て 検 討 し て い か な け れ ば な ら な い と い う ふ う に 思 っ て お り ま す 特 に 少 子 化 対 策 に つ い て の 医 療 費 の 無 料 化 に つ き ま し て は 今 後 の 重 要 な 検 討 課 題 と い う ふ う に 思 っ て お り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 福 祉 事 務 所 長 小 松 美 公 君 福 祉 事 務 所 長 ( 小 松 美 公 君 ) 山 崎 議 員 の 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え し ま す こ の よ う な あ っ た か ふ れ あ い 事 業 の よ う な 事 業 を 行 っ て い っ て ほ し い と い う こ と で す こ の 事 業 は 県 が 積 極 的 に 推 し 進 め て お り ま し た 事 業 で す の で 採 択 に は な る ん じ ゃ な い か と は 思 い ま す 平 成 2 2 年 度 平 成 2 3 年 度 に か け て の 1 0 割 の 補 助 事 業 で す け ど そ の 後 そ れ ら の 取 り 組 み を ど う す る の か っ て い っ た こ と も 考 え て い か な け れ ば な ら な い と 思 い ま す 現 在 行 っ て お り ま す 保 険 課 の 包 括 支 援 セ ン タ ー な ん か の 行 っ て る 事 業 等 と も 大 変 関 連 が あ り ま す そ う い っ た と こ ろ と も い ろ い ろ 協 議 を し な が ら 事 業 費 が か か ら な い よ う な 方 策 を 検 討 し て い か な け れ ば な ら な い と 思 っ て お り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 物 部 支 所 長 萩 野 泰 三 君 物 部 支 所 長 兼 参 事 ( 萩 野 泰 三 君 ) 山 崎 議 員 さ ん の 地 上 デ ジ タ ル 放 送 に つ い て お 答 え 申 し 上 げ ま す 総 体 的 な 答 え に つ き ま し て は 企 画 課 長 よ り 答 弁 を し た と お り で ご ざ い ま す が ( 物 部 町 ) 管 内 の 状 況 を 申 し 上 げ ま す と 現 在 N H K の 共 聴 組 合 地 区 が 4 カ 所 で 戸 ご ざ い ま す そ の う ち 3 カ 所 に つ い て は 既 に 改 修 済 み で ご ざ い ま し て あ と の 1 カ 所 に つ き まして は 現 在 1 2 月 ま で に 改 修 す る と い う ふ う に 聞 い て お り ま す ま た 自 主 組 合 に つ き ま し て は 管 内 に 1 8 ご ざ い ま し て こ れ は ど う い う の か 集 落 単 位 的 な 組 合 で ご ざ い ま す そ れ が 大 体 約 戸 あ る と 承 知 し て お り ま す そ う し た 中 で 組 合 に 加 入 し て -56-

119 お る 方 々 に つ き ま す と 物 部 町 の 戸 数 か ら い い ま す と 約 二 十 五 六 % 1,3 0 0 戸 弱 で ご ざ い ま す の で そ の 程 度 の 加 入 率 と い う 格 好 に な ろ う か と 思 い ま す そ う し た 中 で 先 ほ ど 共 聴 組 合 で 改 修 し た け れ ど 映 ら な い と い う ご 質 問 が あ り ま し た い ろ ん な 原 因 が あ ろ う か と 思 い ま す 現 在 地 デ ジ 用 テ レ ビ を 購 入 し て お る 方 々 に つ き ま し て は 少 数 と い う ふ う に 認 識 を し て お り ま す 今 後 こ の テ レ ビ を 購 入 し ま す と そ う い う 問 題 も 多 々 出 て く る と い う ふ う に 考 え て お り ま す し 私 も 映 ら な い と い う 事 例 に つ い て は 三 四 件 ご 質 問 が あ っ た よ う に 承 知 し て お り ま す た だ 現 在 の 制 度 上 に つ き ま し て は 先 ほ ど 企 画 課 長 が お 答 え し た と お り で ご ざ い ま す の で 今 後 支 所 と い た し ま し て ど う い い ま し ょ う か 事 情 聴 取 と い い ま し ょ う か そ う い う 情 報 を 密 に と っ て い っ て 今 後 に つ な げ て い き た い と い う ふ う に 考 え て お り ま す の で よ ろ し く お 願 い い た し ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 防 災 対 策 課 長 吉 村 泰 典 君 防 災 対 策 課 長 ( 吉 村 泰 典 君 ) 山 崎 議 員 の 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す ど う し て 滞 っ て い た か と ご 質 問 を い た だ き ま し て ち ょ っ と 考 え よ っ た と こ ろ で す ( 笑 い 声 あ り ) 防 災 対 策 課 長 ( 吉 村 泰 典 君 ) こ の 計 画 の 関 係 幾 つ か の 各 部 署 が 関 係 し て い る わ け で す が ど の 部 署 も そ れ ぞ れ 大 事 な 仕 事 を 持 っ て お っ て 一 生 懸 命 や っ て い る と そ し て う ち の 防 災 対 策 課 も 同 様 で ご ざ い ま す し か し 防 災 対 策 課 が イ ニ シ ア チ ブ を と ら な け れ ば 進 ま な い と い う こ と は 頭 に あ り ま し て や ら な い か ん と い う こ と で う ち も 定 期 的 に 課 内 会 も や っ て ま す が こ の 避 難 支 援 プ ラ ン は 常 に や ら な い か ん 重 要 な こ と や と そ の よ う に 上 げ な が ら し か し ほ か も 重 要 で な い と い う 仕 事 は な く て 常 に あ れ も や ら な い か ん こ れ も や ら な い か ん け ど 一 回 に は で き ん に ゃ あ と 言 い な が ら 進 め て き て お る わ け で す が 去 年 9 月 に ご 質 問 を い た だ い て 後 で す が う ち の 職 員 も 人 事 異 動 で 激 し く 入 れ か わ り ま し て そ の と き の 防 災 担 当 は 自 分 し か い な い と い う ふ う な 中 で う ち へ 移 動 し て き て い た だ い た 職 員 も 一 生 懸 命 う ち の 仕 事 を 覚 え て く れ る わ け で す が 経 常 的 に や っ て い る 仕 事 を こ れ を こ な す こ と に ま ず 精 い っ ぱ い に な っ て 次 の 新 た に 打 ち 出 す 仕 事 と 踏 み 出 す 仕 事 な か な か や ら な い か ん と 思 い な が ら ほ か に も あ り ま す 議 会 で 言 わ れ れ ば 済 み ま せ ん こ れ も で き て お り ま せ ん こ れ も で き て ま せ ん と い う の は た く さ ん ご ざ い ま す そ う い う 中 で や ら な い か ん 意 識 は 常 に 持 っ て お り ま し た 今 回 全 体 計 画 を つ く る と い う こ と で こ の 前 の 会 は 県 の ほ う も お い で て い た だ い て お り ま し た で す が そ う い う こ と で 一 応 見 通 し を 立 て て 着 実 に や る と い う 段 階 に 入 り ま し た の で よ ろ し く お 願 い い た し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 1 0 番 山 崎 晃 子 君 1 0 番 ( 山 崎 晃 子 君 ) 1 0 番 山 崎 晃 子 で す 2 回 目 の 答 弁 そ れ ぞ れ に あ り が と う ご ざ い ま し た そ れ で 3 回 目 の 質 問 を さ せ て い た だ き ま す け れ ど も 災 害 時 要 援 護 者 避 難 支 援 計 画 -57-

120 で す け れ ど も な か な か 業 務 が 忙 し く て っ て い う こ と で し た け れ ど も そ し た ら 防 災 対 策 課 の ほ う の 人 員 配 置 っ て い う の は ど う な の か な そ う い っ た こ と が で き に く い よ う な 状 況 に な っ て る の か 人 員 配 置 が 足 り て る の で し ょ う か そ の 辺 は ど う で し ょ う お 聞 き し た い と 思 い ま す そ れ か ら あ っ た か ふ れ あ い セ ン タ ー 事 業 の こ と で す け れ ど も こ れ か ら と い う こ と で 保 険 課 と か 関 連 の 事 業 も あ る と い う こ と で 言 わ れ て ま し て や は り 前 に 私 前 回 で し た か 質 問 し た と き に は つ ら つ 教 室 な ん か も 1 人 の 利 用 者 に 対 し て 四 五 人 の ス タ ッ フ っ て い う こ と が あ り ま し て お 話 を 市 民 の 方 に 聞 く と そ れ や っ た ら も っ と 何 か 違 う 方 法 が あ る ん じ ゃ な い か こ れ は 特 定 高 齢 者 向 け の 施 策 で す の で そ う い う こ と に な っ て る か と 思 う ん で す け ど 本 当 に こ の 一 つ の 施 策 が 有 効 な の か そ し た ら も っ と い い 利 用 方 法 が あ る ん じ ゃ な い か っ て い う 横 の つ な が り で す ね 縦 で い っ て る か ら そ う い う こ と に な る と 思 う ん で す け れ ど も そ う し た 関 連 の 横 の つ な が り で も っ て 効 率 よ く ま た 成 果 が 上 が る よ う な そ う い っ た 取 り 組 み を し て い く べ き だ と 思 い ま す の で そ う い っ た 点 を 十 分 考 え て い た だ い て 取 り 組 ん で い た だ き た い と 思 い ま す 以 上 で 私 の す べ て の 質 問 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 防 災 対 策 課 長 吉 村 泰 典 君 防 災 対 策 課 長 ( 吉 村 泰 典 君 ) 3 回 目 の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す 人 が 足 り て い る の か と い う ご 質 問 で す が ど こ の 課 に お き ま し て も こ れ こ れ の 仕 事 を や ろ う と 思 え ば 足 り て る と い う 課 は な い と 思 い ま す う ち の 課 も 仮 に 5 0 年 間 は 南 海 地 震 は 来 ま せ ん と い う 保 障 が あ れ ば そ ん な 慌 て ん で も え い で す が あ し た 来 る と わ か っ て い れ ば ど っ さ り 人 を も ら わ ん と い け ま せ ん で す が そ こ ら あ た り が 限 ら れ た 人 員 の 中 で や む を 得 な い ほ ん で 南 海 地 震 と か を 考 え る と そ れ こ そ や ら な い か ん こ と が 物 す ご う あ り ま し て け ん ど そ う 一 回 に で き る と か そ ん な こ と は で き ま せ ん の で 最 善 の 努 力 を 尽 く し な が ら で き る と こ ろ か ら や っ て い く と そ う い う こ と で す の で こ の プ ラ ン も 進 め ま す の で よ ろ し く お 願 い し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 福 祉 事 務 所 長 小 松 美 公 君 福 祉 事 務 所 長 ( 小 松 美 公 君 ) 山 崎 議 員 の 3 回 目 の ご 質 問 に お 答 え し ま す 横 の つ な が り を も っ て 成 果 を 上 げ る よ う に と い う こ と で す 山 崎 議 員 ご 指 摘 の と お り だ と 思 い ま す 保 険 課 ま た 社 会 福 祉 協 議 会 に も 委 託 し ま す こ う い っ た と こ ろ と 連 携 を と り な が ら 取 り 組 ん で い き た い と 思 い ま す ま た よ ろ し く お 願 い い た し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 山 崎 晃 子 君 の 質 問 が 終 わ り ま し た 次 に 1 5 番 依 光 美 代 子 君 1 5 番 ( 依 光 美 代 子 君 ) 1 5 番 依 光 美 代 子 で す 通 告 に 従 っ て 質 問 さ せ て い た だ き ま す 午 後 の 大 変 眠 た く な っ て お 疲 れ の こ と と 思 い ま す が ど う ぞ 最 後 ま で お つ き 合 い く だ さ い ま せ 端 的 に 済 ま せ た い と 思 い ま す の で 私 は 今 回 は 体 力 が 低 下 し て い る 子 ど も た ち を 何 と か 向 上 さ せ た い と の 思 い で 質 問 を -58-

121 い た し ま す 皆 さ ん も ご 存 じ の よ う に 高 知 県 の 子 ど も た ち の 体 力 は 学 力 に 続 き 全 国 最 低 レ ベ ル で し た 以 前 か ら 県 内 の 子 ど も た ち の 体 格 運 動 能 力 は 全 国 平 均 を 下 回 っ て い る と 指 摘 を されておりました 今 年 1 月 21 日 の 調 査 結 果 発 表 でそれは 明 らかとなり 県 内 の 児 童 生 徒 の 体 力 は 小 学 5 年 生 の 男 女 と も に 最 下 位 の 4 7 位 中 学 2 年 男 子 が 4 5 位 女 子 4 6 位 で 全 国 最 低 レ ベ ル と 新 聞 報 道 が あ り ま し た 香 美 市 の 児 童 生 徒 の 結 果 は 一 部 の 学 年 あ る い は 種 目 に つ い て は 全 国 や 県 を 上 回 っ て い る も の も あ り ま し た が 全 体 と し て 全 国 平 均 を 下 回 っ て い る と い う 状 況 で し た 子 ど も た ち の 生 き る 力 を は ぐ く む た め に も こ の 体 力 は 重 要 で 健 康 な 生 活 を 営 む 上 で も 体 力 学 力 精 神 力 は 基 本 的 な 力 で す こ の 体 力 低 下 が 学 力 低 下 に も つ な が っ て い る と 考 え ま す 体 力 が な け れ ば 物 事 に 取 り 組 む 意 欲 や 気 力 も わ き ま せ ん 意 欲 や 気 力 が な け れ ば 集 中 力 も な く 聞 く 力 も な い の で 学 力 も つ か な い と い う 悪 循 環 を 起 こ し ま す 今 回 の 結 果 を 踏 ま え 学 校 教 育 の 中 で 体 力 向 上 の 取 り 組 み を 進 め て い る と 思 い ま す 特 に ど の よ う な こ と に 力 を 入 れ て い ま す か 3 月 議 会 で も 同 僚 議 員 2 名 か ら こ の 体 力 に つ い て 質 問 が あ り ま し た そ の 中 で 教 育 長 さ ん が い ろ ん な 思 い を 述 べ ら れ た か と 思 い ま す ま た そ の 取 り 組 み を 進 め る 中 で 見 え て く る も の や 何 か 新 た な 発 見 な ど が あ り ま し た か こ の 子 ど も た ち の 体 力 低 下 の 原 因 を ど の よ う に と ら え て お り ま す か 教 育 長 に お 尋 ね を い た し ま す 続 い て 私 は こ の 体 力 低 下 は 学 校 教 育 の 中 だ け で 考 え る の で は な く 幼 児 期 か ら の 対 策 を 考 え る べ き だ と 思 い ま す 私 た ち の 子 ど も の こ ろ は 思 い っ き り 体 を 使 い 自 然 の 中 で 走 り 回 り 四 季 折 々 を 感 じ な が ら 木 の 実 を 集 め た り 虫 を 捕 ま え た り し な が ら 危 険 を キ ャ ッ チ し そ ん な 体 験 が 子 ど も を た く ま し く 育 て 体 力 も 自 然 に つ い て い た と 思 い ま す し か し 近 年 外 遊 び を す る 子 ど も た ち の 姿 は め っ き り 減 り ま し た こ れ は 大 人 た ち が 過 度 に 安 全 を 求 め る 余 り 子 ど も が わ く わ く ど き ど き し て リ ス ク に チ ャ レ ン ジ で き る 環 境 が な く な り 体 を 使 っ た 遊 び の 魅 力 が な く な っ て し ま っ た か ら で は な い で し ょ う か 幼 児 期 の 自 然 体 験 活 動 は 五 感 を 育 て 心 身 の 発 達 に よ い 影 響 を 与 え る と 言 わ れ て お り ま す 3 月 議 会 答 弁 で も 教 育 長 は 外 遊 び の 少 な い 現 状 で は 体 力 や 運 動 能 力 は 向 上 し な い と 心 配 を し て お り ま し た 本 市 で は 自 然 環 境 に 大 変 恵 ま れ て お り ま す 自 然 の 中 で の さ ま ざ ま な 遊 び を 通 じ て 体 力 想 像 力 危 険 予 知 能 力 や コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン 力 な ど が 自 然 に 養 わ れ る 森 の 幼 稚 園 を 幼 児 教 育 に 取 り 入 れ て は ど う か と 考 え ま す こ の 森 の 幼 稚 園 に つ い て 少 し 説 明 を さ せ て い た だ き ま す こ の 森 の 幼 稚 園 は 年 代 半 ば に デ ン マ ー ク で 誕 生 し 年 に ド イ ツ で 公 認 の 森 の 幼 稚 園 が 誕 生 し て お り ま す 日 本 で も 森 の 幼 稚 園 と し て 普 及 し て お り 全 国 フ ォ ー ラ ム も 開 催 さ れ て お り ま す 高 知 県 で は 2 0 年 前 よ り 若 草 幼 稚 園 が 近 く の 雑 木 林 を 購 入 し 週 1 度 は 森 に 出 か け 子 ど も た ち を 遊 ば せ て お り ま す そ の 森 に は 果 樹 園 や 畑 原 っ ぱ が あ り 竹 林 う っ そ う と し た 林 小 鳥 の 来 る 池 や 大 き な 岩 山 も あ り 小 川 も 流 れ -59-

122 て い ま す 雨 が 多 く 降 っ た 後 に は 滝 も で き ま す そ ん な 森 へ 少 々 の 雨 や 雪 で も 出 か け 子 ど も た ち は そ の と き そ の と き の 山 の 表 情 を 興 味 深 く 楽 し み ま す 森 に は 危 険 が つ き も の で す 森 に 着 く と 最 初 に 必 ず 先 生 は 子 ど も た ち に ま ず 山 で 楽 し く 遊 ぶ た め の ル ー ル 森 の 中 で の 約 束 事 1 0 の 約 束 を 毎 回 2 0 分 程 度 お 話 を し ま す そ の 約 束 事 で す け ど 子 ど も た ち が こ ち ら で も そ う だ と 思 い ま す 保 育 な ん か で も 危 険 な こ と に 対 し て は い ろ ん な 注 意 ご と を 子 ど も さ ん た ち に 話 し て こ れ こ れ で 危 険 だ か ら し て は い け な い よ と い う お 話 を な さ る と 思 い ま す こ こ で は 必 ず そ の こ と は 危 険 そ の こ と は 子 ど も た ち に と っ て ど う な の か 家 族 に と っ て ど う な の か そ ん な お 話 を な さ い ま す 幾 つ か 例 を 少 し 挙 げ て 説 明 さ せ て い た だ き ま す こ の 1 0 の 約 束 と い う の は 山 へ 行 っ た ら 必 ず 皆 子 ど も た ち を 集 め て 最 初 に お 話 を す る ん で す 1 つ 山 の 水 は 飲 め ま せ ん お な か が 痛 く な り ま す 2 つ 木 の 実 を 勝 手 に と っ て 食 べ ま せ ん 毒 の 実 が あ り ま す 食 べ た ら 死 ん で し ま い ま す お 父 さ ん に も お 母 さ ん に も 二 度 と 会 え な く な り ま す 3 つ 先 生 が 見 え な く な る と こ ろ へ は 子 ど も 同 士 で は 行 き ま せ ん 覚 え ち ゅ う き か ま ん は 絶 対 い け ま せ ん 木 や 岩 を 覚 え て お こ う と 思 っ て も 同 じ よ う な も の が い っ ぱ い で す 先 生 も 迷 子 に な り そ う に な っ た と き が あ り ま す 園 長 先 生 の お 友 達 は 小 さ い と き 山 に 入 っ た ま ま 帰 れ な く な り ま し た 本 当 の お 話 で す だ か ら そ の 日 か ら そ の お 友 達 に は 会 っ て い ま せ ん と い う よ う な 形 で こ れ は こ う こ う だ か ら し て は い け な ん で す と か 危 険 な そ れ は あ な た た ち に と っ て こ う で す よ お 母 さ ん ご 家 族 に と っ て こ う で す よ っ て い う こ と を 子 ど も に わ か り や す く た だ し て は い け な い と い う ん で は な く て お 話 を な さ い ま す そ れ が そ の 3 歳 の 子 ど も た ち が 約 2 0 分 間 ず っ と 前 を 見 て じ っ と し て 静 か に 聞 く ん で す よ ね そ の 集 中 力 に は 本 当 に 驚 か さ れ ま し た そ し て そ の お 話 を 聞 い た 最 後 に は 先 生 と 一 緒 に 1 0 の 約 束 事 を 復 唱 す る そ う で す ど の 子 も 大 き な 声 で 復 唱 を す る そ う で す 私 の 友 人 2 人 が 視 察 に 行 き 子 ど も た ち の 姿 を 見 て 驚 い て お り ま し た 私 も ち ょ う ど 行 く よ う に し て ま し た が 急 に 予 定 が 入 り 行 け な く っ て 現 地 視 察 へ は 行 け ま せ ん で し た が 後 日 お 伺 い し て 園 長 先 生 か ら 直 接 お 話 を 聞 か せ て い た だ き ま た 園 で 子 ど も た ち の 様 子 も 見 さ せ て い た だ き ま し た 子 ど も た ち が 小 さ い 3 歳 の 子 ど も が 2 0 分 間 じ っ と し て 聞 い て る っ て す ご い こ と で す 日 ご ろ か ら 園 で は 3 歳 児 に 対 し て は 机 に 向 か っ て す る 作 業 を 1 0 分 か ら 2 0 分 4 歳 児 で は 2 0 分 か ら 3 0 分 5 歳 児 で は 3 0 分 か ら 4 0 分 集 中 し て 机 の 上 へ 向 か っ て す る こ と を や っ て ま す そ し た ら そ れ が 入 っ た と き か ら そ う い う 自 然 に や っ て る か ら 机 の 上 に も 学 校 に 上 が っ て も 子 ど も た ち の 聞 く っ て い う 姿 勢 が 自 然 に 備 わ っ て る ん で す だ か ら 何 か が あ っ て 集 合 っ て 集 め て も お 話 を 聞 く っ て い う 姿 勢 が で き て る と て も 大 事 な こ と か と い う こ と を 感 じ ま し た そ の 小 さ な 子 ど も た ち が 真 剣 に 聞 く 集 中 力 に は と っ て も 驚 き ま し た 山 に 入 っ て か ら は 山 の 斜 面 や 道 な き 道 を 縦 横 無 尽 に 走 っ て 遊 ぶ 姿 や ル ー ル を 守 る 姿 譲 り 合 う 姿 教 え 合 う 姿 に は 驚 か さ れ た そ う で す そ し て 森 で 見 つ け た も の を 園 に 持 ち 帰 り 図 鑑 で 調 べ る そ う で す 各 教 室 に は 最 低 冊 の 本 が あ り ま す 森 そ の も の の 環 境 も さ る こ と な が -60-

123 ら 何 よ り も 子 ど も た ち の 様 子 に 驚 き で す 若 草 幼 稚 園 で は 高 知 大 学 と 連 携 し て 調 査 を 進 め て お り ま す が 子 ど も た ち の 体 力 向 上 に は 入 園 し た と き か ら 調 査 を し て お り ま す が ぐ ん と 伸 び て る 目 覚 ま し い も の が あ る そ う で す こ の 体 力 は 学 力 に も 大 き く 影 響 し て お り 学 校 に 上 が っ て も 若 草 幼 稚 園 の 子 ど も た ち は 集 中 力 も あ り 聞 く と い う こ と が で き る そ う で す お の ず と 学 力 も つ い て き て い ま す こ の 森 の 幼 稚 園 を 取 り 入 れ る こ と が 自 然 の 中 で さ ま ざ ま な 遊 び を 通 じ 体 力 が 向 上 し て 想 像 力 危 険 予 知 能 力 や コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン 力 な ど が 自 然 に 養 わ れ ま す 幼 児 教 育 に ぜ ひ 取 り 入 れ て は ど う か と 考 え ま す が 幼 保 支 援 課 長 に お 尋 ね を い た し ま す 2 つ 目 に 消 防 に つ い て お 尋 ね を い た し ま す 今 年 は 火 事 へ の 消 防 車 の 出 動 回 数 も ふ え て お り ま す ま た こ れ か ら は 空 気 が 乾 燥 す る 季 節 で す の で 火 災 へ の 注 意 が 必 要 で す 先 日 も 高 知 市 で 高 層 建 築 物 の 工 事 中 に 火 事 が 発 生 し 大 変 で し た 香 美 市 で も 近 年 3 階 以 上 の 中 層 建 築 物 が ふ え て き て お り ま す 高 層 建 築 物 は ま だ 数 棟 で す が あ っ て は な ら な い の で す が こ れ か ら の 火 災 時 を 心 配 し ま す 火 災 時 に す ぐ 対 応 す る た め に も 中 層 以 上 の 建 築 物 が ど こ に 建 築 し て い る の か な ど 把 握 は で き て お り ま す か ま た 消 火 活 動 は 現 在 の 消 防 車 で 対 応 は で き ま す か 将 来 的 にはしご 車 が 必 要 と な る の で は な い か と 考 え ま す が ど の よ う な 対 処 を 考 え て い る の か 消 防 長 の 見 解 を お 伺 い い た し ま す 以 上 で 1 回 目 の 質 問 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 教 育 長 明 石 俊 彦 君 教 育 長 ( 明 石 俊 彦 君 ) 依 光 議 員 さ ん の 子 ど も た ち の 体 力 低 下 の 原 因 は 何 と 考 え る か の ご 質 問 に お 答 え を し ま す た だ そ の 原 因 を 一 つ 二 つ に 限 定 す る と い う こ と は で き な い と 思 っ て お り ま す さ ま ざ ま な 要 因 が 原 因 と し て 考 え ら れ る と 思 い ま す の で そ の 中 の 幾 つ か を お 話 し さ せ て い た だ き ま す 依 光 議 員 さ ん が ご 指 摘 さ れ ま し た よ う に 全 国 体 力 運 動 能 力 あ る い は 運 動 習 慣 の 調 査 の 結 果 を 見 ま し た が 子 ど も た ち の 体 力 低 下 が 明 ら か に な っ て お り ま す そ し て 香 美 市 の 児 童 生 徒 に つ き ま し て も 全 国 平 均 を 下 回 る も の が 多 く 特 に 持 久 力 や 瞬 発 力 等 に 課 題 が 大 き い と い う こ と が わ か り ま し た 原 因 と し て い ろ ん な こ と が 考 え ら れ ま す が 学 校 の 体 育 の 授 業 を 除 い て 運 動 を 全 く し な い 児 童 生 徒 の 割 合 小 学 5 年 生 で 6.4 % 香 美 市 で す 全 国 は 4.9 % と な っ て お り ま す 中 学 2 年 生 で は % 全 国 は 8.9 % で あ り ま す ま た 運 動 部 や ス ポ ー ツクラブに 入 って 活 動 している 児 童 生 徒 の 割 合 が 全 国 と 比 較 を し て 1 3 % か ら 1 7 % 低 く な っ て お り ま す こ う い っ た こ と も 体 力 低 下 の 原 因 と 考 え ら れ る と 思 い ま す ま た 生 活 習 慣 も 子 ど も た ち の 体 力 低 下 に 大 き く か か わ っ て き て い る と 考 え ら れ ま す 例 え ば テ レ ビ や ゲ ー ム の 時 間 が 占 め る 割 合 が 多 く テ レ ビ を 3 時 間 以 上 見 て い る 児 童 生 徒 が 小 学 6 年 生 で 3 7 % 中 学 3 年 生 で 3 4 % さ ら に ゲ ー ム を 2 時 間 以 上 し て い る 児 童 生 徒 小 学 6 年 生 で 2 1 % 中 学 3 年 生 で 2 6 % と な っ て い ま す こ れ ら の こ と -61-

124 か ら 運 動 時 間 に よ る 体 力 差 と い う こ と が 明 ら か に な っ て お り 運 動 を ほ と ん ど し な い 児 童 生 徒 が 多 数 い る こ と も わ か っ て お り ま す ま た そ の ほ か 体 力 合 計 点 と 朝 食 の 摂 取 状 況 こ の 間 に 相 関 関 係 が 見 ら れ 毎 日 朝 食 を 食 べ る 集 団 は 体 力 合 計 点 が 高 い 傾 向 に あ る こ と も わ か っ て お り ま す 先 ほ ど 依 光 議 員 さ ん も 言 わ れ ま し た よ う に 子 ど も た ち が 戸 外 で 遊 ぶ そ ん な 姿 を 見 か け る こ と が ほ と ん ど な く な っ て き て い る と 思 い ま す 遊 び を 通 し て 学 ん だ こ と は 私 た ち に は た く さ ん あ る よ う に 思 い ま す 人 を 思 い や る 心 あ る い は 遊 び を 通 し て ル ー ル を 守 る こ と の 大 切 さ 弱 い 立 場 の も の を 守 っ て い く そ う い っ た こ と が 自 然 に 遊 び を 通 し て 学 ば れ た と い う ふ う に 思 い ま す ま た 遊 び 切 っ た 満 足 感 次 ま た 頑 張 ろ う そ う い う 意 欲 も わ い て き た こ と が 思 い 出 さ れ ま す そ う い っ た こ と す べ て を ひ っ く る め て 子 ど も た ち の 体 力 に 大 き く 影 響 し て き て い る の で は な い か と い う ふ う に 考 え て お り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 幼 保 支 援 課 長 山 崎 泰 広 君 幼 保 支 援 課 長 ( 山 崎 泰 広 君 ) そ れ で は 依 光 美 代 子 議 員 の 森 の 幼 稚 園 に つ い て お 答 え を さ せ て い た だ き ま す 公 益 社 団 法 人 高 知 県 森 と 緑 の 会 発 行 の チ ラ シ に よ り ま す と 依 光 議 員 の お っ し ゃ っ た よ う に 森 の 幼 稚 園 と は デ ン マ ー ク で 始 ま っ た 森 の 中 で 幼 児 の 教 育 や 保 育 を 行 い 子 ど も の 自 主 性 思 い を 尊 重 し 子 ど も が 本 来 持 っ て い る 好 奇 心 や 感 性 を 引 き 出 す 取 り 組 み で ゼ ロ 歳 か ら 7 歳 ご ろ ま で の 乳 幼 児 少 年 期 に 川 野 山 里 山 土 手 畑 都 市 公 園 な ど 自 然 の 中 で さ ま ざ ま な 遊 び を 通 じ て 豊 か な 感 性 と 好 奇 心 を は ぐ く み 学 ぶ 力 生 き る 力 の 土 台 を つ く る こ と に 有 効 で あ る と 示 さ れ て お り ま す 香 美 市 の 保 育 園 で は 既 に 心 身 と も に 健 康 な 子 ど も を 育 て る を 重 点 目 標 に 園 外 保 育 や 戸 外 遊 び 散 歩 に 出 か け 四 季 折 々 の 変 化 に 触 れ さ せ 木 の 実 や ド ン グ リ 等 を 使 っ た 遊 び を 体 験 す る な ど 似 た よ う な 取 り 組 み を し て お り 森 の 幼 稚 園 は 幼 児 教 育 の 健 康 や 環 境 面 で 一 定 の 教 育 効 果 が 期 待 で き る も の と 思 わ れ ま す 各 保 育 園 に こ の 取 り 組 み を 紹 介 す る と と も に 取 り 入 れ て い け る も の が あ れ ば 参 考 に し て い き た い と 思 い ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 消 防 長 竹 村 清 君 消 防 長 ( 竹 村 清 君 ) 1 5 番 依 光 議 員 の 消 防 に つ い て の ご 質 問 に お 答 え を 申 し 上 げ ま す ご 質 問 の 中 層 建 築 物 に つ い て で ご ざ い ま す が 3 階 以 上 5 階 以 下 と い う ふ う に 定 義 づ け を し て お り ま す の が 国 土 交 通 省 で ご ざ い ま し て 消 防 の ほ う で は 中 層 と い う の は 定 義 づ け は し て お り ま せ ん で 高 さ が 3 1 メ ー タ ー 以 上 を 高 層 と い う ふ う に し て お り ま す 3 1 メ ー タ ー 以 下 が 中 層 と い う こ と に な ろ う か と 思 い ま す が 消 防 の ほ う で は 中 層 と 高 層 と の 間 の 中 高 層 と い う の が 1 5 メ ー タ ー 以 上 と い う ふ う に 定 義 づ け を し て お り ま し て こ の 中 高 層 と い う の が 消 防 力 の 整 備 指 針 と い う 中 で は は し ご 車 の 配 置 基 準 を 定 め る も と に な っ て お り ま す -62-

125 そ こ で 香 美 市 の 現 在 の 中 層 ま た 以 上 と い う こ と で 中 高 層 ま た 高 層 の 建 築 物 の 状 況 を ご 報 告 い た し ま す と 3 階 建 て 以 上 の 建 築 物 に つ き ま し て は 全 部 で 棟 ご ざ い ま す そ の う ち 3 階 建 て が 棟 4 階 建 て が 3 8 棟 5 階 建 て 以 上 が 2 2 棟 と い う ふ う に な っ て お り ま す 3 階 4 階 で 8 7 % と い う こ と で 非 常 に 高 層 に つ き ま し て は ま だ 少 な い と い う こ と で ご ざ い ま す 5 階 建 て 以 上 の 建 物 が 高 さ で い い ま す と お お む ね 1 5 メ ー ト ル 以 上 と い う こ と に な り ま し て 先 ほ ど 申 し 上 げ ま し た 中 高 層 と い う こ と に な る わ け で ご ざ い ま す ご 質 問 の 火 災 時 の 対 応 と 対 処 と い う こ と で ご ざ い ま す が 中 高 層 以 上 の 建 物 で 火 災 が 発 生 し た 場 合 当 然 の こ と な が ら 消 防 隊 員 が 現 場 に 向 か い ま し て 内 部 に あ り ま す 連 結 送 水 管 や 屋 内 の 消 火 栓 等 を 使 用 し ま た 消 火 器 な ど を 使 用 し て 消 火 活 動 に 当 た る わ け で ご ざ い ま し て そ れ と ま た 中 層 以 下 3 階 か ら 5 階 以 下 の 場 合 で す と ホ ー ス を 延 長 し て 水 を 送 っ て 消 火 活 動 を 行 う と い う 方 法 で 対 処 す る と い う こ と に あ り ま す 5 階 以 上 に な り ま す と や は り 階 段 を 使 っ て と い う こ と に な り ま す と 中 で 大 変 で ご ざ い ま す が は し ご 車 が あ れ ば と い う こ と に な ろ う か と 思 い ま す は し ご 車 の 配 置 基 準 に つ き ま し て は 先 ほ ど 申 し 上 げ ま し た よ う に 1 5 メ ー タ ー 以 上 と い う こ と で な っ て お り ま し て 一 消 防 署 の 管 轄 区 域 内 に 中 高 層 い わ ゆ る 1 5 メ ー タ ー 以 上 の 建 物 が 1 0 棟 以 上 云 々 と い う こ と に な っ て お り ま す 本 市 の 場 合 申 し 上 げ ま し た よ う に 2 2 棟 ご ざ い ま す が こ こ に は た だ し 書 き が ご ざ い ま し て 密 集 地 に そ う い う 建 築 物 が そ れ ほ ど な い 場 合 に は 消 火 延 焼 の 防 止 の た め の 消 防 活 動 に 支 障 が な い と い う こ と で そ う い う 場 合 に は 9 0 棟 未 満 で あ れ ば は し ご 車 の 配 置 は 構 わ な い と い う よ う な 基 準 に な っ て お り ま す の で 香 美 市 の 場 合 に は 現 在 は し ご 車 の 配 置 は し て お り ま せ ん ち な み に は し ご 車 の 値 段 と い う の は 調 べ て み ま し た ら 1 億 2,0 0 0 万 円 か ら 5,0 0 0 万 円 で 毎 年 は し ご 等 々 の 点 検 と 検 査 の 管 理 費 用 と し て 五 六 百 万 円 は 毎 年 要 る と い う こ と で な か な か 経 費 的 な も の も 大 変 で あ り ま す ま た 5 階 建 て 以 上 に つ き ま し て は い わ ゆ る 中 高 層 以 上 に つ き ま し て は 建 築 基 準 法 の 施 行 令 で も 耐 火 性 能 に 対 す る 技 術 的 な 基 準 と い う の が 定 め ら れ て お り ま す ま た 自 動 火 災 警 報 器 や 消 火 器 そ れ か ら 屋 内 消 火 栓 連 結 送 水 管 ス プ リ ン ク ラ ー の ほ か 避 難 器 具 等 も 設 置 さ れ て お り ま し て 先 ほ ど 申 し 上 げ ま し た よ う に 5 階 以 上 2 2 棟 に つ き ま し て は そ の う ち 2 0 棟 が 耐 火 構 造 2 棟 が 準 耐 火 構 造 と な っ て お り ま す の で こ の よ う な こ と か ら も し 火 災 が 発 生 し た 場 合 で も 中 高 層 の 建 築 物 に つ き ま し て は 一 般 木 造 の 建 築 物 よ り 延 焼 し に く い 構 造 ま た 内 装 に お き ま し て も 難 燃 性 の 材 質 の 使 用 な ど 高 い 防 火 上 の 安 全 性 を 備 え て お り ま す そ し て 自 動 火 災 警 報 器 も す べ て 設 置 さ れ て お り ま す の で 速 や か な 通 報 に よ り ま し て 最 小 限 の 被 害 で 鎮 圧 で き る も の と い う ふ う に 考 え て お り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 1 5 番 依 光 美 代 子 君 1 5 番 ( 依 光 美 代 子 君 ) 1 5 番 依 光 美 代 子 で す 2 回 目 の 質 問 を さ せ て い た だ -63-

126 き ま す 教 育 長 さ ん ご 答 弁 あ り が と う ご ざ い ま す 私 は た び た び 教 育 長 に 答 弁 を お 願 い し た い と 思 っ て 書 い て も 書 い て も 振 ら れ て ほ か の 課 長 さ ん に な っ て 初 め て ご 答 弁 い た だ き ま し て あ り が と う ご ざ い ま す そ れ で 済 み ま せ ん 答 弁 の 中 で ち ょ っ と 抜 か っ て た ん で す け れ ど 3 月 議 会 で も い ろ ん な 思 い を こ ん な こ と が 足 ら ん だ ろ う と い う こ と で こ ん な こ と を で き た ら な っ て い う よ う な 思 い を 述 べ ら れ た ん で す よ ね そ れ で 今 回 こ の 春 か ら 新 年 度 か ら 体 力 向 上 に 向 け て ど の よ う な こ と に 特 に 力 を 入 れ て 取 り 組 ん で い る の で し ょ う か そ の 辺 を お 願 い い た し ま す で ま た 取 り 組 ん で 半 年 以 上 た ち ま し た け ど 何 か こ う 新 し い 発 見 と い う か 見 え て く る も の が あ っ た り 何 か あ り ま し た ら そ の 辺 ご 答 弁 を お 願 い を い た し ま す 先 ほ ど 教 育 長 も 言 わ れ た と お り 体 を 使 っ て 遊 ぶ 遊 び 切 っ た 満 足 感 っ て こ の こ と が 今 の 子 ど も た ち な い と 思 う ん で す よ ね こ こ で は な い か と 私 は 思 い ま す 今 の 子 ど も た ち だ か ら ご 家 庭 で い う て も な か な か 共 稼 ぎ の 家 庭 も 多 い し そ れ か ら 十 分 な 遊 び 場 が な い と い う よ う な こ と も あ っ て 子 ど も た ち が 体 を 十 分 に 使 っ て 遊 ん で な い と い う の が 大 き な 原 因 の 1 つ で あ る 教 育 長 も お っ し ゃ っ た よ う に 1 つ だ け で は な い い ろ ん な 課 題 条 件 が あ り 問 題 点 原 因 が あ る ん だ と 思 う け ど こ こ を 解 決 す る だ け で 随 分 違 っ て く る ん で は な い か い う こ と を 思 い ま し た そ れ で 香 美 市 の 保 育 は 本 当 に 園 外 保 育 な ど を 取 り 入 れ て や っ て 子 ど も た ち を 少 し で も 自 然 に っ て い う 取 り 組 み を な さ っ て あ れ は す ば ら し い こ と だ と 思 い ま す た だ や っ て る 中 で 私 も 何 度 か 一 緒 に 楠 目 保 育 所 が 近 く に あ っ た り 明 治 か ら 来 た り と い う こ と で 子 ど も た ち を 近 く に 見 た り 一 緒 に 入 っ た こ と も あ る ん で す け れ ど ど ち ら か い う と 大 人 た ち が 先 生 た ち が 構 え て 大 人 た ち に 与 え ら れ て る っ て い う 取 り 組 み が 多 い ん で す こ の 森 の 幼 稚 園 す く す く の 森 っ て 若 草 で は 言 う 若 草 幼 稚 園 が な ぜ こ れ を し よ う か と 思 っ た か 理 事 長 さ ん が 遠 足 に 子 ど も た ち と 行 っ た と き に 坂 道 を 上 が れ な い っ て い う 子 ど も が た く さ ん お っ て え っ 今 の 子 ど も こ ん な に な っ て る こ れ は 大 変 だ と 自 分 た ち が 子 ど も の と き に は 思 い 切 り 遊 ん だ こ れ ぐ ら い の こ と 何 と も な い こ れ で は い か ん 園 だ け で は 遊 ん だ り 駆 け 上 が っ た り い う こ と は 限 ら れ る と い う こ と で 園 の 中 に 小 山 を つ く っ て そ れ と 山 を ち ょ う ど 近 く で 売 り に 出 た か ら そ れ を 買 っ て 整 地 を さ れ て 入 る よ う に な っ た ん で す よ ね 今 そ れ が す ば ら し い こ と に 年 少 さ ん 3 歳 の 子 ど も た ち が そ の 坂 道 を よ た よ た し て 最 初 は 上 が っ て た の に 今 は も う 全 然 平 気 で 駆 け 上 がるし こ う い う 絶 壁 の よ う な と こ ろ へ も 上 が る ん で す よ ね そ れ を お 友 達 が ひ ょ っ と 突 け ば 絶 壁 へ 落 ち る ん で す だ れ も そ ん な 子 ど も さ ん お り ま せ ん 皆 さ ん が 順 番 に 待 っ て お り て き た ら ま た 次 が そ れ が 先 生 が 何 も 先 生 は ひ ょ っ と 何 か あ っ た ら い か ん し っ て い う こ と で そ ば で は 見 て る け ど 先 生 が 注 意 し な く て も そ れ が 自 然 の 中 で で き る ん で す そ れ は 何 か と い う と 最 初 に き ち っ と し た ル ー ル を 子 ど も た ち は 遊 び た い あ な -64-

127 た た ち 遊 び た い よ ね っ て け が し た ら ま た 二 回 と 遊 び に 来 れ な い よ っ て い う こ と を き ち っ と 言 っ て ず っ と こ こ で 遊 べ る よ う に し よ う ね そ の た め に は 約 束 を し よ う ね っ て い う こ と だ か ら 子 ど も た ち も 遊 び た い か ら 一 生 懸 命 話 を 聞 い て る ん で す よ ね ぜ ひ 一 度 視 察 に 行 っ て み て く だ さ い も う そ れ は 目 を み は る も ん が あ り ま す こ こ 二 三 年 な が で す 私 も 今 年 初 め て 春 で し た こ の こ と を 知 っ た の 一 度 行 き た い と 思 い な が ら な か な か 行 け な く っ て ち ょ う ど 誘 っ て く れ た と き 会 が 入 っ て 行 け な く っ て そ れ で 園 長 先 生 の お 話 を 聞 か せ て も ら い そ れ か ら 森 と 緑 の 会 な ん か も 行 っ て い ろ ん な 資 料 い た だ いたりお 話 聞 いたり 今 これはすばらしいということで 高 知 市 のほうで 取 り 上 げて ( 高 知 市 ) 鏡 の 吉 原 地 区 へ 稚 児 守 の 森 っ て い う の を つ く っ て か が み 幼 稚 園 が 行 く よ う に ほ か も そ こ は 全 部 へ 開 放 し て る か ら い ろ ん な 人 が 来 始 め た と い う こ と で 本 当 に 子 ど も た ち が 生 き 生 き と す る ん で す よ ね た だ 遊 ぶ ん や け ど 遊 ぶ だ け じ ゃ な い そ こ で 先 ほ ど 教 育 長 さ ん が 言 わ れ た け ど そ の 中 で 遊 び な が ら 自 然 に ル ー ル そ れ か ら 危 険 予 知 能 力 今 の 子 ど も さ ん 現 場 の 先 生 か ら も 聞 い た ん で す け ど 子 ど も が こ け た と き に 手 を つ か ず 頭 か ら 落 ち た り 額 を 打 っ た り 顔 で 受 け と め る っ て い う 子 ど も が ふ え て る っ て も う ど う し た こ と や ろ う っ て 言 う が で す よ ね そ れ で 何 か そ こ に 石 が あ っ た か な と 思 え ば 石 も な い の に く き っ と ひ っ く り 返 っ た り そ れ は 十 分 遊 び が で き て な い ん で す よね 3 月 の と き も 教 育 長 さ ん が お っ し ゃ っ た 送 迎 を 保 護 者 が し て る そ の こ と も 大 変 危 惧 す る っ て 言 い ま し た よ ね 子 ど も た ち の せ っ か く の 能 力 を そ い で る ん で す よ ね そ の 辺 な ん か も 教 育 長 さ ん そ れ を 感 じ て お い で で ご 答 弁 も あ っ た ん で す け れ ど こ の 春 か ら そ の こ と に 対 し て 学 校 に 対 し て 何 か 指 示 と い う か さ れ た ん で し ょ う か ど う い う 対 処 を さ れ た ん で し ょ う か お 聞 か せ を く だ さ い そ れ と そ の 保 育 の ほ う で す が ぜ ひ 一 度 視 察 に 行 っ て も ら い た い し そ れ か ら 園 の 中 で も で き る ん で す よ ね な か よ し 保 育 園 に あ の 小 山 は ど う し て な く な っ た ん だ ろ う 今 ま で あ り ま し た よ ね 旧 保 育 園 の と き に は 土 の 山 が あ れ っ て 子 ど も の い ろ ん な と こ ろ を 育 て る あ る ん で す よ ね そ れ が ど う し て な く な っ た ん で し ょ う か お 聞 か せ く だ さい そ れ で ま た 園 の 中 で 園 庭 の 中 に お 花 例 え ば ス イ セ ン な ん か を 植 え る と 今 ご ろ が 来 る と 芽 吹 い て 葉 っ ぱ が 出 花 が あ せ ま た 枯 れ て な く な っ て い く 芽 吹 く と か 1 年 間 の お 花 の 動 き と か 見 え ま す よ ね そ う い う も の を 植 え た り 木 で あ っ た ら 広 葉 樹 と か 落 葉 樹 とか 変 化 の あ る 木 を 植 え て 子 ど も に そ こ で 四 季 を 感 じ さ す わ ざ わ ざ 外 へ 出 か け な く っ て も そ う い う 取 り 組 み も で き る ん で は な い か と 思 い ま す こ う い う こ と は 身 近 で す ぐ 取 り 組 め る こ と と 思 い ま す 子 ど も た ち の や っ ぱ り 体 力 を 向 上 さ す こ と が 学 力 の 向 上 に も つ な が る と 思 い ま す 根 本 的 に 取 り 組 ま ね ば 改 善 は し な い と 考 え ま す が い か が お 考 え で し ょ う か そ れ と 消 防 に つ い て で す が 消 防 法 で は 中 層 と い う の は な い 中 高 層 と い う こ と で -65-

128 1 5 メ ー ト ル 以 上 を 対 象 に し て い る と い う こ と で 今 の 消 防 車 で 対 応 は 十 分 心 配 な い と い う こ と を お っ し ゃ ら れ ま し た 私 も そ う あ っ て も ら い た い で す が 3 階 4 階 に な っ た と き に 今 の 建 築 物 で 火 事 が 発 生 す る と や は り あ れ で す よ ね 煙 が 発 生 し ま す よ ね そ の 辺 の 対 策 そ う い う よ う な 対 策 と か 訓 練 な ん か も な さ っ て い る ん で し ょ う か お 聞 か せ く だ さ い そ し て は し ご 車 驚 き ま し た こ ん な に す る ん で す ね 1 億 5,0 0 0 万 円 っ て ま だ ま だ 我 が 町 ( 香 美 市 ) に は 高 層 住 宅 っ て い う の が 少 な い ん で す け れ ど 一 つ の 市 で こ れ を 準 備 を す る と い う の は 大 変 で す け れ ど 広 域 で こ の 近 隣 の 市 町 村 で こ れ を 持 っ て る と こ ろ が あ る ん で し ょ う か 防 災 計 画 を 見 る と 応 援 体 制 を 見 た と き に 高 知 県 内 の 広 域 消 防 相 互 応 援 協 定 と か 他 町 村 と の 相 互 応 援 協 定 を 結 ん で 応 援 を し て い た だ く よ う な こ と を 書 い て ま し た け ど こ れ は ど こ と し て る ん で し ょ う か ま だ こ れ か ら な の で し ょ う か お 聞 か せ く だ さ い 以 上 で 2 回 目 の 質 問 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 教 育 長 明 石 俊 彦 君 教 育 長 ( 明 石 俊 彦 君 ) 依 光 議 員 さ ん の 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え を し た い と 思 い ま す ま ず 小 中 学 校 で 取 り 組 ん で い る こ と の 1 つ と し て 子 ど も た ち に 運 動 の 楽 し さ を 体 感 し て も ら え る よ う な 授 業 を し て い こ う と い う こ と で い ろ ん な 工 夫 を し て 取 り 組 み を し て い る と こ ろ で あ り ま す 例 え ば 準 備 運 動 も 以 前 は ラ ジ オ 体 操 の よ う な も の を や る こ と ば か り で あ っ た よ う に 思 い ま す け れ ど も 教 職 員 が 子 ど も た ち が 喜 ん で で き る よ う な 楽 し ん で で き る よ う な 準 備 運 動 を 工 夫 し て や っ て い る と い う そ う い う 取 り 組 み も あ っ て お り ま す ま た 先 ほ ど の 全 国 の 調 査 の 中 で 運 動 が 嫌 い と か や や 嫌 い と い う 児 童 が 小 学 5 年 生 の 男 女 で 香 美 市 で % ま た 中 学 2 年 生 の 男 女 で % も い る そ う い っ た 実 態 も あ る わ け で す の で 運 動 量 を 確 保 す る と と も に そ の 運 動 を す る こ と の 楽 し さ を 実 感 し て も ら え る よ う な そ う い っ た 授 業 を 工 夫 し て い こ う と い う こ と で の 取 り 組 み を し て お り ま す ま た 授 業 だ け で は な か な か 十 分 な こ と が で き ま せ ん 先 ほ ど 遊 び の 大 切 さ と い う こ と も 言 わ せ て い た だ き ま し た が 休 み 時 間 こ の 休 み 時 間 に ま ず ほ と ん ど の 学 校 で 取 り 組 ん で お り ま す が 1 5 分 あ る い は 2 0 分 の す べ て の 休 み 時 間 を 1 0 分 と い う 形 で は な か な か 外 へ 出 て 思 い 切 り 遊 ぼ う と い う 気 持 ち に な れ な い 部 分 も あ り ま す の で あ る 時 間 は 5 分 く ら い に も う ト イ レ に 行 く だ け ぐ ら い の 休 み 時 間 に し て 2 時 間 目 の 休 み 時 間 を 2 0 分 と か い う ふ う な 形 で 確 保 す る こ と に よ っ て そ し て 教 職 員 が 子 ど も た ち に こ の 時 間 は 外 で し っ か り 遊 び ま し ょ う と い う ふ う に 働 き か け て 外 で 元 気 に 遊 ぼ う と い う こ と を 呼 び か け て い る 部 分 も ご ざ い ま す ま た 保 護 者 の 子 ど も を 車 で 送 迎 し た り と い う 実 態 も か な り あ り ま し て 学 校 だ よ り -66-

129 で あ る と か 学 年 だ よ り 等 で 保 護 者 の 方 へ の 呼 び か け さ ら に 学 校 に よ っ て は 門 の 中 へ 入 っ て こ れ な い よ う に 申 し わ け な い で す け ど も コ ー ン を 置 い て そ う い っ た こ と も 取 り 組 ん で い る と こ ろ も ご ざ い ま す ま た さ ら に 積 極 的 な 取 り 組 み と し て 学 校 が 継 続 的 な 取 り 組 み 例 え ば 持 久 走 大 会 で あ る と か 縄 跳 び 大 会 で あ る と か そ う い っ た 体 育 行 事 的 な も の を 継 続 し て 実 施 す る こ と に よ っ て 子 ど も た ち の 運 動 に 対 す る 意 欲 を 呼 び 起 こ し て い く と い う ふ う な 取 り 組 み も し て お り ま す そ う い っ た こ と が 学 校 時 代 だ け で な く て 生 涯 を 通 し て ス ポ ー ツ や 運 動 を 親 し む そ う い っ た 基 礎 に な っ て い く の で は な い か と い う ふ う な こ と も 考 え て 取 り 組 ん で い る と こ ろ で す な か な か す ぐ に 成 果 が 出 て く る と は 言 え ま せ ん け れ ど も 地 道 に 継 続 し て 取 り 組 ん で い き た い と 考 え て お り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 幼 保 支 援 課 長 山 崎 泰 広 君 幼 保 支 援 課 長 ( 山 崎 泰 広 君 ) そ れ で は 依 光 議 員 の 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え を い た し ま す 議 員 ご 指 摘 の と お り 近 年 子 ど も た ち の 体 力 が 低 下 を し て い る と 言 わ れ て お り ま す 効 果 が あ る の で あ れ ば 参 考 と す る た め に 機 会 を 見 て 若 草 幼 稚 園 の ほ う に も 視 察 に 行 っ て み た い と い う ふ う に 思 い ま す ま た な か よ し 保 育 園 に 小 山 が ど う し て な く な っ た か そ れ か ら ま た 変 化 の あ る 木 を 植 え て は ど う か と い う ご 提 言 で す け れ ど も ま ず 経 過 と し ま し て な か よ し 保 育 園 に つ き ま し て は 遊 具 等 の 設 置 に 関 し ま し て 園 庭 の 広 さ や 予 算 の 関 係 で 設 置 を 見 送 っ た と い う 経 過 が ご ざ い ま す ま た 植 栽 に つ き ま し て も 予 算 や 管 理 の こ と も 含 め て 今 後 検 討 し て い き た い と い う ふ う に 思 い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 消 防 長 竹 村 清 君 消 防 長 ( 竹 村 清 君 ) 依 光 議 員 さ ん の 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え を 申 し 上 げ ま す 3 階 4 階 中 層 の 火 災 の 場 合 の 煙 と い う こ と で ご ざ い ま す が 煙 対 策 的 な 防 火 扉 と か そ う い う 構 造 上 で や っ て お ら れ る と こ ろ も あ り ま す そ れ か ら こ ち ら の 消 防 の 消 火 活 動 と い う 面 に お き ま し て は ガ ス マ ス ク で は な い で す け ど も 面 体 と い う い わ ゆ る マ ス ク を し て 空 気 を 供 給 し な が ら 対 応 し ま す の で 煙 に 対 し て の そ う い う 面 で の 対 応 は す ぐ に は で き る よ う に は 訓 練 を し て お り ま す そ れ と は し ご 車 に つ き ま し て 広 域 で と い う こ と そ れ と 相 互 の 応 援 協 定 と い う こ と で ご ざ い ま す が 県 内 の 消 防 本 部 に つ き ま し て は す べ て 相 互 応 援 は で き る よ う に は な っ て お り ま す そ れ と は し ご 車 の 所 有 に つ き ま し て は 南 国 市 さ ん と こ の 近 く で い い ま す と 高 知 市 の 高 知 東 と い う 美 術 館 通 り の と こ ろ の す ぐ 近 く に あ り ま す あ の 消 防 署 で は し ご 車 は 所 有 を し て お り ま す 南 国 市 さ ん が ず っ と 継 続 し て 先 ほ ど 申 し 上 げ ま し た よ う に 毎 年 の 経 費 が 相 当 の 金 が か か る ん で と い う こ と で ち ょ っ と 検 討 中 で は な い か と い う ふ う に 思 い ま す そ れ と や は り 高 く 中 層 高 層 に な っ て い き ま す と 先 ほ ど 申 し 上 げ ま し た よ う に 内 -67-

130 装 で 難 燃 性 な 材 質 を 使 う と い う い わ ゆ る 不 燃 化 で す ね そ れ と 避 難 階 段 や 避 難 設 備 の 設 置 な ど そ う い う 面 に つ き ま し て は す べ て 義 務 づ け ら れ て お り ま す の で 構 造 上 の 安 全 性 と 避 難 性 が 確 保 さ れ て い る と 特 に 高 く な る に 従 い ま し て は し ご 車 で の 対 応 と か そ う い う こ と は 全 く 想 定 を し て お り ま せ ん の で そ の た め や は り 建 築 設 備 の ほ う で さ ら に 高 い 防 火 上 の 安 全 性 を 十 分 備 え て い る と い う こ と で 香 美 市 の 場 合 に は 一 番 高 い の は 工 科 大 で す か ね あ そ こ に ド ミ ト リ ー が 2 棟 あ り ま す け ん ど あ そ こ な ん か は 当 然 の こ と な が ら は し ご 車 で 対 応 す る と い う よ う な 想 定 は せ ず に 中 で 仮 に も し 火 が 部 屋 の 中 で 起 こ っ て も 延 焼 と か い う の は ほ と ん ど そ う い う と こ ろ に は 火 が 移 ら な い と い う よ う な 構 造 に な っ て お り ま す の で そ う い う 点 そ れ と 中 に 先 ほ ど 申 し 上 げ ま し た よ う に 消 火 す る 機 能 も ご ざ い ま す の で 大 火 に な る と い う こ と は 想 定 は し て な い で す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 1 5 番 依 光 美 代 子 君 1 5 番 ( 依 光 美 代 子 君 ) 1 5 番 依 光 で す 3 回 目 の 質 問 を さ せ て い た だ き ま す 教 育 長 さ ん に で す け れ ど 学 校 の 送 迎 の ほ う で す け れ ど 学 校 だ よ り や 学 年 だ よ り で お 知 ら せ を し た り い ろ ん な そ れ ぞ れ 学 校 で や っ て く だ さ っ て る だ ろ う と い う こ と で ご ざ い ま す が そ れ を 月 に 1 度 で も 送 迎 を し な い 日 っ て い う よ う な 取 り 組 み を な さ っ て は ど う で し ょ う か 本 当 に あ れ 送 迎 を し て き て る ご 父 兄 を 見 た ら 私 た ち も 交 通 安 全 で 立 っ て た と き に す ご く 危 険 な が で す よ ね 歩 い て き て る 子 ど も さ ん に と っ て も 子 ど も の 体 力 を そ い で る の も あ る し 危 険 性 っ て い う の も あ る か ら そ ら 体 調 を 崩 し て る と か な ん と か で あ れ ば そ れ は や む を 得 ん で し ょ う け ど 月 に 1 度 で も 1 学 期 に 1 回 で も 全 く そ れ を し な い 日 っ て い う こ と を 取 り 組 ん で は ど う で し ょ う か と 思 い ま す い か が で し ょ うか そ れ と 先 ほ ど の 教 育 長 さ ん の ご 答 弁 の 中 を 聞 か せ て も ら っ て 私 も よ く わ か り ま し た 実 は あ る 学 校 で 休 み 時 間 に 先 生 み ず か ら 出 て 長 期 の 休 み 時 間 に 遊 ん で た ん で す そ し た ら 子 ど も た ち が 物 す ご く 先 生 を 頼 っ て 遊 ん で る ん で す よ ね た く さ ん 出 て 先 生 先 生 言 いもって 先 生 も 何 ぼかお 疲 れで 先 生 大 変 ですね お 疲 れさまです い や い や 子 ど も が 喜 ん で く れ て う れ し い で す っ て い う こ と で だ け ど 子 ど も た ち は 本 当 に 思 い 切 り 体 を 使 っ て 遊 ん で る あ れ は と て も い い 取 り 組 み で は な い か な と い う こ と を 感 じ ま し た そ れ か ら 幼 稚 園 の ほ う で す が ぜ ひ 一 度 視 察 に 行 っ て み て く だ さ い そ れ と 園 庭 で の 予 算 が な く っ て そ う い う も の に な っ た と い う こ と で す が こ の 次 B 保 育 園 が で き ま す が そ こ に は 当 初 か ら 予 定 す れ ば さ ほ ど 費 用 も か か ら ず に 組 み 込 め る ん で は な い か と 思 い ま す や は り 子 ど も が 園 庭 の 中 で 自 然 を 四 季 を 感 じ る っ て い う こ と は す ご く 何 で も な い こ と や け ど 大 事 な こ と で は な い か と 思 い ま す そ れ と 森 の 幼 稚 園 で す が こ れ は 新 た に つ く ら な く っ て も 山 田 町 内 で す け れ ど そ こ に 森 林 総 合 セ ン タ ー が あ り ま す よ ね あ の 森 な ん か を 使 わ れ た ら 本 当 に い い か と 思 い -68-

131 ま す 若 草 で 実 際 に や っ て る ん で す け ど 若 草 の 子 ど も た ち 驚 き ま し た 年 齢 の 2 倍 は 歩 け る 3 歳 の 子 ど も は 6 キ ロ 歩 け る ん で す そ れ を 本 当 に 歩 い て る ん で す よ ね 私 の 友 人 2 人 は そ の 様 子 も 見 ら せ て い た だ き ま し た 本 当 に そ れ が 今 の 子 ど も 小 学 生 で も 先 生 し ん ど い あ る 小 学 校 で は こ こ か ら こ こ へ 移 動 す る の に も う 歩 け ん も ん っ て 座 り 込 ん で 送 迎 を 出 さ な い か ん よ う に な っ た と い う お 話 も 聞 い て ま す そ れ は や は り 小 さ い と き に 思 い 切 り 体 を 使 っ て 遊 ぶ こ れ が 一 番 大 事 で は な い か と 思 い ま す の で 取 り 入 れ る 方 向 で ぜ ひ お 願 い を い た し ま し て 3 回 目 の 質 問 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 教 育 長 明 石 俊 彦 君 教 育 長 ( 明 石 俊 彦 君 ) 依 光 議 員 さ ん の 3 回 目 の ご 質 問 に お 答 え し ま す 子 ど も の 送 迎 に つ い て 全 く そ う い っ た こ と を し な い 日 を 設 定 す る と い う こ と に つ き ま し て は 検 討 は し て み た い と 思 い ま す け れ ど も 子 ど も た ち の 中 に は ど う し て も け が を し て い て 途 中 ま で で も 送 っ て こ な け れ ば い け な い 状 況 に あ る 子 ど も さ ん が い た り と い う ふ う な こ と も あ り ま す の で そ う い っ た こ と も 含 め て 検 討 を し な け れ ば い け な い と い う ふ う に 思 い ま す の で そ の 辺 を 含 め て 検 討 し た い と 思 い ま す ま た 余 り こ の こ と に つ い て 強 制 を す る と い う ふ う な こ と は で き な い 部 分 も あ ろ う か と 思 い ま す そ し て 実 際 問 題 と し て や っ ぱ り 納 得 を し て い た だ い て 心 か ら そ の こ と に 協 力 し て い た だ く と い う こ と が 大 事 だ と 思 い ま す の で そ う い っ た こ と で 検 討 を し て み た い と 思 い ま す そ れ か ら 子 ど も た ち と 一 緒 に 教 職 員 先 生 が 一 緒 に 遊 ぶ と い う こ と も 大 変 望 ま し い 姿 だ と は 思 い ま す し か し 毎 時 間 遊 ぶ と か 毎 日 の よ う に と い う こ と は な か な か 難 し い 部 分 も ご ざ い ま す の で ま た そ の あ た り も 呼 び か け な が ら で き る 範 囲 で と い う こ と で 取 り 組 ん で い き た い と 思 い ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 幼 保 支 援 課 長 山 崎 泰 広 君 幼 保 支 援 課 長 ( 山 崎 泰 広 君 ) そ れ で は 依 光 議 員 の 3 回 目 の ご 質 問 に お 答 え し ま す 森 の 幼 稚 園 に つ い て は そ の 幼 稚 園 保 育 所 の 環 境 に よ っ て も 取 り 入 れ 方 は 違 っ て く る と 思 い ま す 視 察 を す る こ と に よ り ま し て ど う い う ふ う に 取 り 入 れ た ら よ い か と い う こ と も 研 究 し て み た い と 思 い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 依 光 美 代 子 君 の 質 問 が 終 わ り ま し た お 諮 り を し ま す 本 日 の 会 議 は こ の 程 度 に と ど め 延 会 に し た い と 思 い ま す こ れ に ご 異 議 あ り ま せ ん か 異 議 な し と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 異 議 な し と 認 め ま す よ っ て 本 日 の 会 議 は 延 会 に す る こ と に 決 定 を し ま し た 本 日 の 会 議 は こ れ で 延 会 し ま す -69-

132 ( 午 後 3 時 4 8 分 延 会 ) 地 方 自 治 法 第 条 第 2 項 の 規 定 に よ る 署 名 者 議 長 署 名 議 員 署 名 議 員 -70-

133 平 成 21 年 第 8 回 香 美 市 議 会 定 例 会 会 議 録 ( 第 3 号 ) 平 成 21 年 1 2 月 16 日 水 曜 日

134 平 成 2 1 年 第 8 回 香 美 市 議 会 定 例 会 会 議 録 ( 第 3 号 ) 招 集 年 月 日 平 成 2 1 年 1 2 月 9 日 ( 水 曜 日 ) 招 集 の 場 所 香 美 市 議 会 議 場 会 議 の 日 時 1 2 月 1 6 日 水 曜 日 ( 会 期 第 8 日 ) 午 前 9 時 0 0 分 宣 告 出 席 の 議 員 1 番 山 岡 義 一 13 番 竹 平 豊 久 2 番 矢 野 公 昭 14 番 島 岡 信 彦 3 番 山 﨑 龍 太 郎 15 番 依 光 美 代 子 4 番 大 岸 眞 弓 16 番 黒 岩 徹 5 番 織 田 秀 幸 17 番 竹 内 俊 夫 6 番 比 与 森 光 俊 18 番 山 本 芳 男 7 番 千 頭 洋 一 20 番 大 石 綏 子 8 番 小 松 紀 夫 21 番 西 山 武 9 番 門 脇 二 三 夫 22 番 西 村 成 1 0 番 山 崎 晃 子 23 番 坂 本 節 1 1 番 片 岡 守 春 24 番 石 川 彰 宏 1 2 番 久 保 信 25 番 中 澤 愛 水 欠 席 の 議 員 1 9 番 前 田 泰 祐 説 明 の た め 会 議 に 出 席 し た 者 の 職 氏 名 市 長 部 局 市 長 門 槇 夫 建 設 都 計 課 長 中 井 潤 副 市 長 石 川 晴 雄 下 水 道 課 長 佐 々 木 寿 幸 収 入 役 明 石 猛 環 境 課 長 横 谷 勝 正 総 務 課 長 法 光 院 晶 一 ふれあい 交 流 センター 所 長 田 中 育 夫 企 画 課 長 濵 田 賢 二 健 康 づくり 推 進 課 長 片 岡 芳 恵 財 政 課 長 後 藤 博 明 地 籍 調 査 課 長 田 島 基 宏 収 納 管 理 課 長 阿 部 政 敏 林 政 課 長 岡 本 博 臣 防 災 対 策 課 長 吉 村 泰 典 香 北 支 所 住 民 課 長 山 崎 綾 子 支 所 長 二 宮 明 男 保 険 課 長 岡 本 明 弘 地 域 振 興 課 長 竹 内 敬 税 務 課 長 高 橋 功 物 部 支 所 福 祉 事 務 所 長 小 松 美 公 支 所 長 兼 参 事 萩 野 泰 三 農 政 課 長 兼 農 業 委 員 会 事 務 局 長 宮 地 和 彦 地 域 振 興 課 長 西 村 博 之 商 工 観 光 課 長 教 育 委 員 会 部 局 高 橋 千 恵 -1-

135 教 育 長 明 石 俊 彦 幼 保 支 援 課 長 山 崎 泰 広 教 育 次 長 鍵 山 仁 志 生 涯 学 習 課 長 凢 内 一 秀 学 校 教 育 課 長 兼 学 校 給 食 センター 所 長 和 田 隆 消 防 部 局 消 防 長 竹 村 清 そ の 他 の 部 局 水 道 課 長 久 保 和 昭 職 務 の た め 会 議 に 出 席 し た 者 の 職 氏 名 議 会 事 務 局 長 小 松 清 貴 議 会 事 務 局 書 記 府 川 愛 市 長 提 出 議 案 の 題 目 な し 議 事 日 程 平 成 2 1 年 第 8 回 香 美 市 議 会 定 例 会 議 事 日 程 ( 会 期 第 8 日 目 日 程 第 3 号 ) 平 成 2 1 年 1 2 月 1 6 日 ( 水 ) 午 前 9 時 開 会 日 程 第 1 一 般 質 問 1 3 番 山 﨑 龍 太 郎 君 番 坂 本 節 君 3 2 番 矢 野 公 昭 君 4 8 番 小 松 紀 夫 君 5 9 番 門 脇 二 三 夫 君 番 竹 内 俊 夫 君 番 島 岡 信 彦 君 8 4 番 大 岸 眞 弓 君 番 竹 平 豊 久 君 会 議 録 署 名 議 員 1 8 番 山 本 芳 男 君 2 0 番 大 石 綏 子 君 ( 会 期 第 1 日 目 に 会 期 を 通 じ 指 名 ) -2-

136 議 事 の 経 過 ( 午 前 9 時 0 0 分 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) お は よ う ご ざ い ま す た だ い ま の 出 席 議 員 は 2 4 人 で す 定 足 数 に 達 し て い ま す の で こ れ か ら 本 日 の 会 議 を 開 き ま す 議 事 日 程 に 入 る 前 に 報 告 を し ま す 1 9 番 前 田 泰 祐 君 は 入 院 の た め 欠 席 と い う 連 絡 が あ り ま し た 議 事 日 程 は お 手 元 に お 配 り し た と お り で す 日 程 第 1 一 般 質 問 を 行 い ま す 通 告 順 に 従 い ま し て 順 次 質 問 を 許 し ま す 3 番 山 﨑 龍 太 郎 君 3 番 ( 山 﨑 龍 太 郎 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 3 番 山 﨑 龍 太 郎 通 告 順 に 従 い 順 次 質 問 を い た し ま す 最 初 に 融 資 全 般 に つ き 関 連 し て お 尋 ね い た し ま す ま ず 生 活 福 祉 資 金 に つ い て お 尋 ね し ま す 国 の 低 所 得 者 向 け 融 資 で あ る 生 活 福 祉 資 金 は 本 年 1 0 月 よ り 大 幅 に 改 正 さ れ ま し た 主 な 改 正 点 は 1 点 目 貸 し 付 け の 理 由 や 用 途 を 限 定 し な い 総 合 支 援 資 金 の 新 設 2 点 目 月 最 大 2 0 万 円 で 最 長 1 年 間 貸 し 付 け る ほ か 敷 金 な ど 一 時 金 も 貸 し 付 け る 3 点 目 原 則 必 要 だった 連 帯 保 証 人 が 不 要 になった 4 点 目 これまで 原 則 3%の 金 利 が 1.5 % に 連 帯 保 証 人 が あ れ ば 無 利 子 と な り ま し た 背 景 に は 今 ま で の 本 融 資 利 用 は 制 度 の 周 知 不 足 連 帯 保 証 人 の 確 保 の 問 題 等 も あ り 年 3 月 末 時 点 で 2,0 6 5 億 円 の 原 資 の う ち 貸 付 額 は 半 分 以 下 の 億 円 に と ど ま っ て お り ま し た ま た 年 に 成 立 し た ( 改 正 ) 貸 金 業 法 に 基 づ き 総 量 規 制 が 施 行 さ れ 生 活 困 窮 者 の 借 入 先 がヤミ 金 に 頼 る な ど と な ら な い た め に 大 幅 に 改 正 さ れ た と 考 え ま す し か し 窓 口 の 社 会 福 祉 協 議 会 の 体 制 等 も 気 に か か る 点 は 多 い と の こ と で あ り ま す 私 の 調 査 で は 本 市 の 社 会 福 祉 協 議 会 は さ き の 9 月 議 会 で の 質 問 で も 明 ら か に な っ た 緊 急 小 口 資 金 の ほか 総 合 支 援 資 金 福 祉 資 金 に お い て も 積 極 的 に 展 開 し て お り ま す 1 0 月 以 降 の 相 談 件 数 は 4 1 件 申 請 件 数 6 件 貸 付 実 績 6 件 で 制 度 改 正 後 1 年 分 の 相 談 が 一 気 に 寄 せ ら れ て い る と の こ と で あ り ま す そ の 傾 向 は 今 月 に 入 っ て も 続 い て い る と の こ と で あ り ます そ こ で 伺 い ま す 本 市 の 支 援 策 と し て 生 活 福 祉 資 金 申 請 に 際 し て 必 要 な 申 請 者 及 び 連 帯 保 証 人 の 住 民 票 印 鑑 証 明 所 得 証 明 等 の 交 付 に 必 要 な 手 数 料 に つ い て は 免 除 措 置 を と っ て お り 大 変 評 価 す る と こ ろ で あ り ま す が 本 年 度 の 実 績 を お 尋 ね し ま す 2 点 目 に 前 後 の 質 問 に も 関 連 し て き ま す の で こ の 際 伺 い ま す 各 種 証 明 書 交 付 申 請 時 に は 使 用 目 的 提 出 先 の 記 入 を 義 務 づ け て い る も の も あ り ま す 融 資 関 連 破 産 関 連 で 交 付 申 請 の 実 績 を お 尋 ね す る も の で す 3 点 目 に 厚 生 労 働 省 は 本 制 度 改 正 は 自 立 を 支 え る セ ー フ テ ィ ー ネ ッ ト の 役 割 を 担 っ て い る ま た 生 業 を 営 む た め の 費 用 に つ い て の 従 来 の 制 限 も 基 本 的 に は な い と の 見 -3-

137 解 も 示 し て お り 個 人 の 生 活 支 援 が 目 的 で あ り 自 立 で き る か 償 還 で き る か が ポ イ ン ト と も 語 っ て お り ま す し か し 現 場 の 社 会 福 祉 協 議 会 で は 現 在 ま で の 結 果 を 見 る 限 り 多 く の 相 談 は 寄 せ ら れ て も 融 資 に つ い て は 慎 重 な 状 況 で 相 談 者 に と っ て は 厳 し い 結 果 で あ る こ と が 多 く 多 重 債 務 者 の 問 題 解 決 な ど に 大 き な 役 割 を 果 た す ま で に は 至 っ て い な い と 考 え ま す が 市 に お け る 生 活 に 困 窮 し て い る 人 の 窓 口 で あ る 福 祉 事 務 所 や 多 重 債 務 問 題 の 窓 口 の 商 工 観 光 課 滞 納 問 題 等 で 情 報 の 集 中 す る 収 納 管 理 課 等 横 の つ な がり を 生 か し て 生 活 福 祉 資 金 制 度 が 市 民 の 生 き 抜 く た め の 制 度 と な る た め に 連 携 す べ き と 考 え ま す が 見 解 を 求 め ま す 4 点 目 に 社 会 福 祉 協 議 会 で は 融 資 相 談 で 大 幅 に 事 務 量 が ふ え 県 社 協 も 委 託 事 務 費 を 3 倍 に 増 額 し た と の こ と で あ り ま す し か し 金 額 的 に は 少 額 で あ り 市 と し て の 支 援 策 と し て 人 員 や 予 算 措 置 も 今 後 検 討 し な け れ ば 制 度 は あ っ て も 中 身 が な い と い う こ と に な る の で は と 危 惧 す る わ け で あ り ま す そ の 点 に つ い て 見 解 を お 尋 ね し ま す 次 に ワ ン ス ト ッ プ サ ー ビ ス に つ い て 伺 い ま す 新 政 権 に な り ハ ロ ー ワ ー ク に お け る ワ ン ス ト ッ プ サ ー ビ ス が 試 行 実 施 さ れ て い る と こ ろ で す が 職 業 相 談 だ け で な く 住 居 生 活 支 援 の 相 談 手 続 に 今 後 市 と し て い か に か か わ っ て い く の か ま た 現 在 高 知 市 大 津 の ハ ロ ー ワ ー ク に お い て も 弁 護 士 会 等 が 早 期 実 施 を 模 索 し て い る と も 伺 い ま す が 今 後 本 市 で の 実 施 の 可 能 性 は ま た ワ ン ス ト ッ プ サ ー ビ ス に は 福 祉 事 務 所 や 社 会 福 祉 協 議 会 の 協 力 が 不 可 欠 と 考 え ま す が 現 在 の 検 討 状 況 を 伺 い ま す あ わ せ て 緊 急 人 材 育 成 支 援 事 業 と し て 訓 練 生 活 支 援 給 付 金 制 度 や 同 貸 付 制 度 が 創 設 さ れ 制 度 利 用 者 が 増 加 す る こ と を 期 待 す る も の で あ り ま す が 必 要 な 支 援 に た ど り つ く た め に は 市 と し て も 力 を 注 ぐ 必 要 が あ る と 考 え ま す 見 解 を 伺 い ま す 続 き ま し て 昨 年 1 2 月 議 会 で 取 り 上 げ た 国 の 安 心 実 現 の た め の 緊 急 総 合 対 策 の 一 環 と し て 創 設 さ れ た 原 材 料 価 格 高 騰 対 応 等 緊 急 保 証 制 度 を 活 用 し た 融 資 メ ニ ュ ー 安 心 実 現 の た め の 高 知 県 緊 急 融 資 に つ い て お 尋 ね し ま す 本 制 度 は 平 成 22 年 3 月 末 ま で の 実 施 期 限 で あ り ま し た が せ ん だ っ て 県 保 証 協 会 と 懇 談 す る と こ ろ 国 の 1 年 延 長 に つ い て の 意 思 決 定 は な さ れ た と の こ と で あ り ま す 当 然 県 も 追 随 し 予 算 措 置 の 方 向 で あ り ま す 県 保 証 協 会 実 績 で は 本 年 度 4 月 以 降 1 1 月 ま で 保 証 承 諾 億 円 の う ち 億 円 が 安 心 実 現 の た め の 県 緊 急 融 資 で あ り 借 り か え 融 資 等 も 増 加 し て い る と の こ と で あ り ま す そ こ で お 尋 ね し ま す 1 点 目 に 本 市 に お け る 認 定 状 況 も 含 め た 現 状 の 総 括 を 伺 い ま す 2 点 目 に 本 市 は 財 政 等 の 問 題 を 上 げ 保 証 料 補 給 を 結 果 実 施 し な か っ た と こ ろ で あ り ま す が 制 度 開 始 時 か ら 取 り 組 ん だ 高 知 市 南 国 市 四 万 十 町 等 の 事 業 所 か ら は 行 政 の 中 小 企 業 支 援 の 姿 勢 を 評 価 す る 声 も 大 き い と 聞 い て お り ま す 本 市 の 本 年 度 の 4 月 か ら 1 1 月 ま で の 保 証 協 会 に お け る 融 資 全 体 で の 実 績 は 保 証 承 諾 9 8 件 8 億 1,00-4-

138 0 万 円 で あ り ま す この 実 績 も 踏 ま え 保 証 料 補 給 に つ い て の 見 解 を 求 め ま す 3 点 目 に 本 臨 時 国 会 で 成 立 し た 中 小 企 業 等 に 対 す る 金 融 の 円 滑 化 を 図 る た め の 臨 時 措 置 に 関 す る 法 律 案 い わ ゆ る 金 融 円 滑 化 法 で は 中 小 企 業 者 の 事 業 活 動 の 円 滑 な 遂 行 及 び こ れ を 通 じ た 雇 用 の 安 定 並 び に 住 宅 資 金 借 入 者 の 生 活 の 安 定 を 期 し も っ て 国 民 生 活 の 安 定 向 上 と 国 民 経 済 の 健 全 な 発 展 に 寄 与 す る こ と を 目 的 と す る と う た わ れ て お り ま す 実 施 期 限 は 平 成 2 3 年 3 月 末 ま で で あ り 本 法 案 の 趣 旨 が 生 か さ れ 多 く の 中 小 企 業 等 の 経 営 改 善 経 営 安 定 が 図 ら れ る こ と を 期 待 す る も の で あ り ま す 本 法 第 4 条 で は 中 小 企 業 者 か ら 債 務 の 弁 済 に か か る 負 担 の 軽 減 の 申 し 込 み が あ っ た 場 合 の 対 応 と し て 金 融 機 関 は で き る 限 り 当 該 貸 し 付 け の 条 件 の 変 更 旧 債 の 借 り か え 等 に て 負 担 軽 減 に 資 す る 措 置 を と る よ う 努 め る こ と に な っ て お り 今 ま で 以 上 に 経 営 が 深 刻 な 業 者 に 対 し て も 柔 軟 な 対 応 を し な さ い と 解 釈 で き る と 考 え て お り ま す そ こ で お 尋 ね し ま す 安 心 実 現 の 県 緊 急 融 資 も 1 年 延 長 が 確 実 と な り ま た 金 融 円 滑 化 法 の 成 立 に よ り 一 層 の 金 融 需 要 が 生 ま れ る 可 能 性 も あ り ま す こ の 際 市 と し て 保 証 料 補 給 の 実 現 は 図 れ な い も の か また 融 資 申 し 込 み に は 住 民 票 印 鑑 証 明 所 得 証 明 等 が 必 要 で あ り ま す 私 は 生 活 福 祉 資 金 同 様 手 数 料 免 除 の 措 置 を と る べ き と 考 え ま す 見 解 を 求 め ま す 続 き ま し て 公 共 施 設 の ト イ レ に つ い て 伺 い ま す 1 点 目 に 市 民 グ ラ ウ ン ド や 八 王 子 公 園 内 の ト イ レ は イ ベ ン ト や シ ー ズ ン に よ り 多 く の 人 々 が 訪 れ 利 用 も さ れ て お り ま す し か し 下 水 道 供 用 開 始 区 域 と な っ た 今 も い ま だ に 水 洗 化 さ れ て お り ま せ ん 私 は 特 に 市 民 グ ラ ウ ン ド に つ い て は 同 僚 議 員 も 以 前 よ り 質 問 さ れ て い た こ と で 通 常 で で き な い 事 業 を 取 り 組 ん だ 地 域 活 性 化 関 連 の 臨 時 交 付 金 で で も 事 業 化 さ れ る か と 思 っ て い た と こ ろ で す が 現 実 何 ら 進 展 が ご ざ い ま せ ん 市 民 グ ラ ウ ン ド を 訪 れ る ご 婦 人 は 近 く の 量 販 店 ま で ト イ レ を 借 り に 行 っ て お り ま す 双 方 と も 子 どもた ち に は 危 険 も 伴 い 八 王 子 の ト イ レ に は 過 去 便 槽 に ス リ ッ パ も 浮 い て お り ま し た ま た 高 齢 者 に 対 し て も 優 し い 施 設 と は 言 い が た い あ わ せ て 市 外 か ら 来 ら れ る か た に も す こ ぶ る 評 判 が 悪 い と の 意 見 も 伺 っ た と こ ろ で す 極 め て 要 望 の 高 い ト イ レ 水 洗 化 は 早 急 に 取 り 組 む べ き と 考 え ま す 見 通 し を 伺 い ま す 2 点 目 に 公 共 施 設 特 に 公 園 ト イ レ の 管 理 清 掃 に つ い て で あ り ま す 不 特 定 多 数 が 使 用 す る ト イ レ で 器 具 等 が 傷 ん だ り 日 常 管 理 を 怠 る と す ぐ に 汚 れ て し ま い ま す 具 体 的 に 申 せ ば 宝 町 児 童 公 園 は 事 情 は 伺 っ て お り ま す が 使 用 不 可 能 な 状 態 宝 町 児 童 遊 園 地 旭 町 公 園 黒 土 児 童 遊 園 地 等 は よ い 状 態 と は 言 え ま せ ん も っ と 申 せ ば 公 園 ト イ レ と し て の 機 能 を 果 た し て い な い 公 園 ト イ レ 管 理 放 棄 地 と い え る 状 態 で あ り ま す た だ 黒 土 児 童 公 園 は 良 好 で し た 日 常 的 に 担 当 課 は い か に チ ェ ッ ク を 行 っ て い る の か ま た 改 善 策 は 考 え て お ら れ る の か お 尋 ね し ま す 関 連 し て 公 園 管 理 一 元 化 の 話 は 現 在 ど う なってい る の か お 尋 ね し ま す 3 点 目 に 本 市 で は オ ス ト メ イ ト 対 応 ト イ レ も 7 カ 所 設 置 さ れ 評 価 も す る と こ ろ で あ -5-

139 り ま す が 公 共 施 設 観 光 施 設 に お い て は バ リ ア フ リ ー は も と よ り 高 齢 者 の た め に 洋 式 化 は 必 然 で あ り 障 害 者 用 に は ウ ォ シ ュ レ ッ ト 機 能 な ど は 不 可 欠 と 考 え ま す 今 後 の 事 業 に 取 り 入 れ る お 考 え を お 持 ち な の か 計 画 等 が あ れ ば お 伺 い し ま す 諸 般 の 報 告 で は 景 観 整 備 事 業 の 申 請 も 説 明 を 受 け ま し た 観 光 客 の 満 足 度 を 高 め る 景 観 と 観 光 施 設 等 に お け る ト イ レ の 整 備 は 観 光 に 力 点 を 入 れ る 本 市 と し て は 最 初 に ク リ ア す べ き 問 題 で あ り ま す お 尋 ね い た し ま す 続 き ま し て 個 人 住 民 税 の 特 別 徴 収 に つ い て お 尋 ね し ま す 本 年 1 1 月 2 7 日 付 で 個 人 住 民 税 の 特 別 徴 収 の 実 施 に つ い て の 予 告 書 が 各 事 業 所 に 送 付 さ れ て ま い り ま し た 法 律 も 条 例 も 変 更 さ れ て い な い 中 な ぜ 義 務 が あ る と の 一 点 で 強 行 を し た の か 納 税 者 と な る 事 業 所 も 担 税 者 と な る 市 民 も 理 解 に 苦 し む の は 当 然 で あ り ま す 5 0 件 ほ ど 問 い 合 わ せ も あ っ た と 聞 い て お り ま す が 反 発 の 声 は い か が で あ っ た で し ょ う 給 与 所 得 者 で あ る 市 民 の 声 と し て 給 料 は 下 が る ボ ー ナ ス は カ ッ ト 社 会 保 険 料 は 上 が る 一 方 手 取 り は 減 る 一 方 で 家 計 と し て 余 裕 の あ る 状 況 な ら ま だ し も 税 負 担 の 大 き く な っ た 住 民 税 を 天 引 き さ れ た ら や り く り の し よ う が な く な る ま た 特 別 徴 収 義 務 者 の 声 と し て 源 泉 所 得 税 社 会 保 険 料 の 支 払 い も 大 変 で あ わ せ て 住 民 税 ま で 特 別 徴 収 と な っ た ら 事 務 負 担 も 大 き い し 従 業 員 を 外 注 化 し よ う か な ど と 冗 談 と も と れ な い 話 も 伺 っ た と こ ろ で あ り ま す そこでお 尋 ねします 私 の 理 解 では 地 方 税 法 第 条 の 3 の た だ し 書 き 以 降 の 特 別 徴 収 を 行 う こ と が 適 当 で な い と 認 め ら れ る 市 町 村 に お い て は 特 別 徴 収 に よ ら な い こ と が で き る こ の 点 を 適 用 し て 現 在 ま で 普 通 徴 収 希 望 で よ か っ た も の が な ぜ 義 務 化 と な っ た の か そ の 背 景 理 由 を 伺 い ま す 2 点 目 に 他 市 と 比 較 し た 場 合 税 条 例 や 地 方 税 法 の 条 文 も 資 料 提 示 し て い る 点 は 評 価 い た し ま す が 根 拠 を 示 そ う と す る だ け で 到 底 各 事 業 所 の 理 解 を 深 め る も の と は な っ て お り ま せ ん 償 却 資 産 税 の 課 税 時 に は 行 政 の 事 務 怠 慢 が 基 本 に あ り ま し た が 今 回 の 場 合 は 行 政 の 線 引 き 次 第 で 弾 力 的 運 用 が 可 能 で あ る と 考 え ま す 説 明 会 も 設 定 し て い る と の と こ ろ で す が 納 得 を 得 ら れ る と お 考 え か 見 解 を 伺 い ま す ま た 運 用 に つ い て は 経 過 措 置 を と る べ き と 考 え ま す が あ わ せ て お 尋 ね し ま す 義 務 者 が 現 状 の 普 通 徴 収 に こ だ わ り 給 与 支 払 報 告 書 の 提 出 が な い 場 合 は ど う な る の か ま た 特 別 徴 収 を 怠 っ た 場 合 の ペ ナ ル テ ィ ー は ど う か お 尋 ね し ま す 3 点 目 に 先 述 し た 地 方 税 法 第 条 の 3 の 特 別 の 事 情 に よ り 特 別 徴 収 を 行 う こ と が 適 当 で な い と 認 め ら れ る 市 町 村 の 基 準 が 明 確 で あ っ て ど う し て も 特 別 徴 収 に 移 行 せ ざ る を 得 な い 本 市 と な っ た と い う の で あ れ ば 一 定 理 解 も 深 ま る と 考 え ま す が そ の 基 準 を 問 う も の で あ り ま す 4 点 目 に 事 業 所 に 送 付 し た Q ア ン ド A に つ い て 伺 い ま す 課 長 は 出 し た ほ う で す の でもちろんお 持 ちでしょうから まず2 番 目 のやりとり 少 し 読 ませてもらいます 特 別 徴 収 は 最 近 で き た 制 度 な の か 今 ま で 普 通 徴 収 だ っ た の に な ぜ 今 特 別 徴 収 義 務 -6-

140 者 に 指 定 さ れ る の か 回 答 と し て 特 別 徴 収 制 度 は 以 前 か ら の 制 度 で あ り 最 近 に な っ て で き た も の で は あ り ま せ ん 本 来 は 普 通 徴 収 で は な く 特 別 徴 収 を し て い な け れ ば な ら な か っ た と こ ろ で す が で き て い ま せ ん で し た し た が い ま し て 今 回 の 指 定 は 正 し い 措 置 と な り ま す こ と か ら 取 り 消 す こ と は で き ま せ ん な お 今 後 ( 平 成 2 2 年 度 以 降 ) は 法 令 遵 守 と 税 収 確 保 を し て い く た め す べ て の 事 業 所 を 指 定 す る こ と と し て います の で ご 理 解 と ご 協 力 を お 願 い い た し ま す と な っ て お り ま す こ こ で は 今 ま で 市 が 正 し い 措 置 を と っ て な か っ た と 書 い て お り ま す 事 業 所 感 情 と し て ど う し て 市 が 正 し い こ と を し て な く て 急 に 変 え た か ら と い っ て 押 し つ け て く る の か そ の 点 伺 い ます 前 後 し ま す が ち ょ っ と 1 の や り と り を 少 し 読 ん で み ま す な ぜ 香 美 市 だ け が 指 定 し て く る の か A 町 の 従 業 員 も お り 香 美 市 の 従 業 員 の み の 給 与 天 引 き な ど は 煩 雑 で も あ り で き な い 回 答 と し て 住 民 税 を 給 与 天 引 き す る 特 別 徴 収 制 度 は 地 方 税 法 第 条 の 3 及 び 市 税 条 例 に 基 づ い た 制 度 で あ り 正 当 な 理 由 な く 普 通 徴 収 と す る こ と は で き ま せ ん A 町 が 普 通 徴 収 の 理 由 は 不 明 で す が こ の 際 A 町 に 申 し 立 て 届 け 出 ( 申 し 出 ) を 行 い 特 別 徴 収 に 切 り か え ら れ る よ う お 勧 め し ま す こ の や り と り で も 従 業 員 の 居 住 地 に よ り 別 制 度 で あ る の は 本 当 に 煩 雑 な 手 間 の か か る 事 務 で あ り ま す そ し て 余 分 な 事 務 他 市 に 申 し 立 て を 行 え と い う こ と を 事 業 所 に 押 し つ け て い る わ け で あ り ま す 住 民 税 の 特 別 徴 収 に つ い て は 金 融 機 関 で の 引 き 落 と し が で き な い た め 基 本 的 に 毎 月 納 付 書 を 持 っ て 翌 月 1 0 日 に 支 払 い に 出 向 く 必 要 が あ り ま す ま た 支 払 いがお く れ た ら 延 滞 金 が か か る と い う 事 業 所 に と っ て は 負 担 の 重 い も の で あ り ま す も う 1 点 そ し て 7 番 目 の Q ア ン ド A に 至 っ て は 納 得 で き な い の で 異 議 申 し 立 て を す る と い う 質 問 に 対 し て 回 答 は ご 説 明 し た と お り 法 定 の 制 度 で あ り 源 泉 徴 収 の 取 り 扱 い を さ れ て い る こ と か ら も 企 業 の 社 会 的 責 務 と し て ご 理 解 い た だ き た いのですが 残 念 ながら 納 得 できないようであれば( 異 議 申 し 立 て の ) 用 紙 と 記 入 例 を 送 付 し ま す と 私 は 出 向 い て 話 を さ せ て く だ さ い ぐ ら い の 姿 勢 を 示 す べ き と 考 え て お り ま す 根 拠 を 持 た な い 制 度 変 更 を 行 う 場 合 は 粘 り よ く 経 過 措 置 ま た は 事 業 所 の 負 担 増 に 対 し て 何 ら か の 配 慮 が あ っ て し か る べ き と 思 い ま す が お 尋 ね し ま す 以 上 で 1 回 目 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 福 祉 事 務 所 長 小 松 美 公 君 福 祉 事 務 所 長 ( 小 松 美 公 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 山 﨑 議 員 の ご 質 問 に お 答 え し ます ま ず 1 点 目 生 活 福 祉 資 金 に つ い て で す 生 活 福 祉 資 金 の 中 の 1 点 目 と し て 免 除 措 置 の 件 数 で す け ど 今 年 9 月 中 旬 ご ろ か ら 実 施 し て お り ま す の で そ れ 以 降 の 実 績 に な り ま す け ど 住 民 票 5 件 印 鑑 証 明 6 件 所 得 課 税 納 税 証 明 そ れ ぞ れ 2 件 で す 2 点 目 の 融 資 関 連 及 び 破 産 関 連 の 申 請 実 績 で す が 関 係 課 で 確 認 し ま し た が 融 資 関 連 -7-

141 破 産 関 連 の 申 請 件 数 は 把 握 を し て な い と い う こ と で す 3 点 目 で す が 貸 し 付 け の 審 査 決 定 に つ き ま し て は 県 の 社 会 福 祉 協 議 会 の 判 断 に な り ま す が あ く ま で も 融 資 で す の で 返 還 の 見 通 し が あ る の か と い っ た 判 断 は 出 て く る と 思 い ま す ま た 多 重 債 務 解 決 と し て の 貸 し か え に は 適 用 で き な い と 聞 い て お り ま す こ れ は 弁 護 士 等 へ の 多 重 債 務 の 整 理 等 の 依 頼 な ど で 対 応 す る こ と に な っ て き ま す こ の 生 活 福 祉 資 金 貸 付 制 度 は 1 0 月 の 改 正 以 降 利 用 し や す く な っ た こ と は 確 か で 2 カ 月 ぐ ら い し か た っ て お り ま せ ん が 相 談 貸 付 件 数 と も 大 幅 に 増 加 し て お り ま し て こ の 制 度 の 役 割 は 大 き い と 思 い ま す ま た 商 工 観 光 課 や 社 会 福 祉 協 議 会 な ど と 連 絡 を と り 合 っ て お 互 い に つ な い で い く こ と は 大 切 必 要 だ と 思 っ て お り ま す 4 点 目 社 会 福 祉 協 議 会 へ の 支 援 策 と い う こ と で す が 貸 付 制 度 の 相 談 件 数 は 制 度 改 正 の あ っ た 1 0 月 以 降 大 幅 に 増 加 し て お り ま し て 昨 年 度 ま で は 1 年 間 で 三 四 件 で あ っ た も の が 1 0 月 の 相 談 件 数 が 1 6 件 1 1 月 の 相 談 件 数 は 2 3 件 と な っ て お り ま す 業 務 が ふ え て 大 変 だ と は 思 い ま す が こ れ ら の 人 件 費 は 市 が 負 担 を し て お り ま す 市 の 職 員 も 削 減 さ れ て い る 状 態 で す の で 当 面 は 現 在 の 人 員 体 制 で 継 続 を お 願 い し た い と 考 え て お り ま す ワ ン ス ト ッ プ サ ー ビ ス に つ い て で す が ワ ン ス ト ッ プ サ ー ビ ス に つ き ま し て は 今 年 1 1 月 に 東 京 都 大 阪 府 愛 知 県 等 で 試 行 的 に 実 施 さ れ 高 知 県 で は 今 年 の 年 末 に 数 日 間 高 知 市 大 津 の ハ ロ ー ワ ー ク で 実 施 す る 予 定 に な っ て お り ま す こ の サ ー ビ ス は ハロ ー ワ ー ク に お い て ハ ロ ー ワ ー ク が 実 施 し ま す 職 業 相 談 な ど の 相 談 窓 口 の ほ か に 自 治 体 の 職 員 と 社 協 の 職 員 が セ ッ ト で ハ ロ ー ワ ー ク に 相 談 窓 口 を 設 置 し て 1 カ 所 の そ の 施 設 で 生 活 保 護 の 相 談 住 宅 手 当 の 相 談 生 活 福 祉 資 金 貸 付 等 の 相 談 も 一 緒 に 行 う と い う も の で す が ハ ロ ー ワ ー ク に 毎 日 職 員 を 派 遣 し て 相 談 業 務 を 行 う こ と に な り ま す の で 香 美 市 ぐ ら い の 規 模 の 自 治 体 で す と ハ ロ ー ワ ー ク に お け る 相 談 は 余 り 多 く は 見 込 め な い と 思 い ま す そ の 上 当 然 福 祉 事 務 所 で の 相 談 申 請 等 の 事 務 も 行 い ま す の で 不 足 ぎ み の 職 員 を 1 名 派 遣 す る こ と は 現 状 の ま ま で は 困 難 だ と 考 え て お り ま す こ れ は 社 協 に つ い て も 同 様 で は な い か と 思 い ま す 福 祉 事 務 所 社 協 ハ ロ ー ワ ー ク が お 互 い に 連 携 を と り 必 要 な 支 援 が 適 切 に 行 わ れ て い く よ う に し て い く こ と は 必 要 だ と 考 え て お り ま す 緊 急 人 材 育 成 支 援 事 業 に つ い て で す こ の 事 業 は 雇 用 保 険 を 受 給 で き な い 方 が ハ ロ ー ワ ー ク の あ っ せ ん に よ り 基 金 訓 練 ま た は 公 共 職 業 訓 練 を 受 講 す る 場 合 に 一 定 の 条 件 を 満 た せ ば 訓 練 期 間 中 の 生 活 保 障 と し て 訓 練 生 活 支 援 給 付 金 が 支 給 さ れ る も の で す が 福 祉 事 務 所 と し て は 生 活 困 窮 者 な ど の 相 談 者 が 来 た 際 生 活 保 護 や 住 宅 手 当 緊 急 特 別 措 置 事 業 そ し て こ の 緊 急 人 材 育 成 支 援 事 業 や 就 職 安 定 資 金 融 資 に つ い て の 説 明 相 談 を し な が ら 本 人 の 希 望 等 に よ り こ の 事 業 を 受 け た い 方 を ハ ロ ー ワ ー ク に 紹 介 し て い く と い う こ と に な り ま す ま た 給 付 や 融 資 を 受 け る ま で の 当 面 の 生 活 費 が な い 方 に は 臨 時 特 例 つ な ぎ 資 金 な ど 社 会 福 祉 協 議 会 の 貸 付 制 度 の 説 明 と あ わ せ ま し て 社 会 福 祉 協 議 会 と 連 携 を 図 っ て い く こ と に な り ま す -8-

142 公 共 施 設 の ト イ レ に つ い て で す 2 点 目 の 管 理 が 不 届 き と 思 わ れ る 箇 所 が あ る と い う こ と で ご 指 摘 を い た だ き ま し た と お り 管 理 が 行 き 届 い て い な い 点 利 用 者 の 方 と か に は 大 変 ご 迷 惑 を お か け し て お り ま す 管 理 委 託 等 を 行 っ て お り ま せ ん の で 職 員 で 対 応 し て お り ま す が 定 期 的 な 清 掃 等 は で き て お り ま せ ん 住 民 の 方 な ど が 知 ら せ て く だ さ っ た と き に 清 掃 等 の 対 応 を し て い る の が 現 状 で す 委 託 等 を で き れ ば よ い で す が 極 力 定 期 的 に 清 掃 等 管 理 を 行 っ て い き た い と 考 え て お り ま す 3 点 目 の 公 共 施 設 の 便 器 の 洋 式 化 や ウ ォ ッ シ ュ レ ッ ト 機 能 な ど の 装 備 の 件 に つ き ま し て で す が 児 童 遊 園 地 の 利 用 者 等 を 考 え ま す と 維 持 管 理 等 も 含 め 総 合 的 に 考 え ま す と ま だ 優 先 度 の 高 い 事 業 が あ る の で は と 考 え て お り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 税 務 課 長 高 橋 功 君 税 務 課 長 ( 高 橋 功 君 ) 山 﨑 龍 太 郎 議 員 の ご 質 問 に お 答 え し ま す まず 最 初 に 融 資 関 連 の 中 にございました 住 民 票 印 鑑 証 明 所 得 証 明 の 証 明 で ( 提 出 先 の 記 入 で の ) 融 資 関 連 及 び 破 産 関 連 の 本 年 度 の 申 請 実 績 は と い う こ と で ご ざ い ま す が こ の 内 容 を 書 い て い い た だ く の は 多 分 所 得 証 明 の こ と を お っ し ゃ っ て る の だ 思 い ま す こ の 証 明 書 に 書 い て い た だ く と い う 目 的 で ご ざ い ま す け れ ど も ま ず 何 を と っ て い い か わ か ら な い と い う 方 が よ く お い で に な り ま す 所 得 証 明 が 要 る と い っ て も 何 に 使 う と か い う こ と が わ か ら な い と い う 方 が か な り お い で ま す そ れ を 確 か め る た め に 何 に 使 う か と い う こ と を 書 い て も ら っ て お り ま す の で こ の 件 に つ き ま し て 申 請 件 数 の 統 計 等 は と っ て お り ま せ ん た だ 内 容 的 に 多 い も の は 扶 養 申 請 年 金 受 給 時 期 的 な も の で あ れ ば 保 育 園 入 所 ま た 融 資 関 連 そ の 他 と い う の も ご ざ い ま す 当 然 何 も 言 わ な く て も 本 人 で あ れ ば と れ ま す の で そ の 他 と い う 項 目 そ れ が 割 合 的 に は 多 い 件 数 と い う こ と に な り ま す 続 き ま し て ち ょ っ と あ と の 質 問 で ご ざ い ま す け れ ど も 特 別 徴 収 に つ き ま し て お 答 え を さ せ て い た だ き ま す ま ず 地 方 税 法 第 条 ( の 3 ) の た だ し 書 き の 適 用 を 受 け て 今 ま で し て い な か っ た の に 今 回 な ぜ 義 務 化 に な っ た の か と い う ご 質 問 で ご ざ い ま す 給 与 特 別 徴 収 に つ き ま しては ご 承 知 の よ う に 所 得 税 法 地 方 税 法 香 美 市 税 条 例 の 規 定 に よ り 対 象 事 業 所 は 特 別 徴 収 す る 義 務 を 負 う と い う こ と に な っ て お り ま し て 現 在 特 別 徴 収 し て い る 事 業 所 と し て い な い 事 業 所 が あ り ま す こ の 状 況 を 是 正 す る た め に 行 う も の で ご ざ い ま す 今 回 近 隣 市 町 村 と 足 並 み を そ ろ え 県 下 で も 高 知 県 住 民 税 特 別 徴 収 連 絡 協 議 会 を 立 ち 上 げ 県 下 的 に も そ の 取 り 組 み を 進 め て き た と こ ろ で ご ざ い ま す 今 回 お 送 り を し た 文 章 を お 持 ち や と 思 い ま す が 中 央 東 県 税 ( 事 務 所 ) 管 内 で は 足 並 み を そ ろ え 同 じ 文 章 で 出 し て い こ う と い う こ と で 県 税 事 務 所 そ の 管 内 の 市 町 村 の 連 名 で お 出 し を い た し ま し た 続 き ま し て 経 過 措 置 を と る べ き で は な い か あ る い は ( 給 与 支 払 報 告 書 の ) 提 出 が -9-

143 な い 場 合 特 別 徴 収 を 怠 った 場 合 ど う な る か と い う こ と で ご ざ い ま す け れ ど も ま ず 説 明 会 今 度 1 8 日 に 行 う よ う に し て お り ま す き ょ う あ す あ さ っ て と 香 美 市 香 南 市 ち ょ っ と 順 番 は 忘 れ ま し た け れ ど も 香 美 市 は 1 8 日 に 行 い ま す き ょ う か ら 3 市 で 行 う よ う に し て お り ま す そ の 3 市 で 行 う 説 明 会 に は ど の 事 業 所 の 方 が ど こ へ 行 っ て も そ の 3 会 場 の と こ ろ で あ れ ば ど こ へ 行 っ て も 構 わ な い 別 に 香 美 市 の 事 業 所 で あ れ ば 香 美 市 へ 来 い と い う わ け で は ご ざ い ま せ ん ど の 説 明 会 に 行 っ て い た だ い て も 結 構 で ご ざ い ま す そ の 説 明 会 あ る い は 問 い 合 わ せ 先 ほ ど 議 員 が 申 し ま し た よ う に 約 5 0 件 ぐ ら い の 問 い 合 わ せ が あ り ま す 問 い 合 わ せ の 内 容 に つ き ま し て は 大 体 事 務 処 理 の 方 法 等 の お 問 い 合 わ せ で あ り ま し た そ う い っ た こ と に よ っ て 理 解 を 得 た い と い う ふ う に 考 え て お り ま す ( 給 与 ) 支 払 報 告 書 の 提 出 義 務 に つ い て は こ れ は 法 律 的 に 言 え ば 地 方 税 法 第 条 の 6 提 出 義 務 違 反 に 関 す る 罪 と し て は 地 方 税 法 第 条 の 7 特 別 徴 収 を 怠 っ た 場 合 はまず 滞 納 処 分 と な る わ け で す が 罰 則 規 定 と し て は 地 方 税 法 第 2 1 条 第 条 と い う こ と に な り ま す 第 条 の 3 の ( 特 別 徴 収 に よ ら な い こ と が で き る ) 特 別 な 事 情 の 基 準 と い う こ と で ご ざ い ま す け れ ど も 特 別 な 事 情 の 基 準 は ご ざ い ま せ ん 地 方 税 法 で 特 別 な 場 合 と い う 場 合 は ま ず 自 然 災 害 等 に よ り 物 理 的 に で き な い 場 合 が 適 当 で な い と 認 め ら れ る と い う よ う に 考 え て お り ま す そ れ と Q ア ン ド A に つ い て で ご ざ い ま す が 先 ほ ど 申 し ま し た よ う に こ れ は 本 当 に や ら な い か ん こ と を し て な い 事 業 所 と し て い る 事 業 所 が あ る と い う こ と で そ の 是 正 を 行 う た め の も の で あ り ま す お っ し ゃ ら れ る よ う に 新 た に 特 別 徴 収 し て い た だ く 事 業 所 に つ き ま し て は 説 明 会 そ の 問 い 合 わ せ 等 に つ き ま し て お 伺 い を し て で き る 限 り 事 務 処 理 等 の サ ポ ー ト を し て い き た い と い う ふ う に 考 え て お り ま す そ れ で 理 解 を 得 た い と い う ふ う に 考 え て お り ま す そ れ と こ の 特 別 徴 収 に つ き ま し て は 普 通 徴 収 は 年 4 回 で ご ざ い ま す 特 別 徴 収 は 1 2 回 つ ま り 特 別 徴 収 に な っ て も 増 税 に な る わ け で は ご ざ い ま せ ん 1 年 間 の 税 額 を 4 回 に 分 け る か 1 2 回 に 分 け る か と い う こ と で ご ざ い ま す の で 端 的 に 言 え ば 1 2 万 円 の 税 額 が あ れ ば 4 回 に 分 け れ ば 1 回 に 3 万 円 で ご ざ い ま す が 1 2 回 に 分 け れ ば 月 に 1 万 円 と い う こ と に な り ま す こ れ は 決 し て 納 税 者 に と っ て は 負 担 増 に な る も の で は な い と い う ふ う に 考 え て お り ま す 事 業 所 に つ き ま し て は で き る 限 り の サ ポ ー ト を い た し ま し て 事 務 処 理 等 に つ い て サ ポ ー ト を し て い き た い と い う ふ う に 考 え て お り ま す の で ご 理 解 を よ ろ し く お 願 い を い た し ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 商 工 観 光 課 長 高 橋 千 恵 君 商 工 観 光 課 長 ( 高 橋 千 恵 君 ) す 山 﨑 龍 太 郎 議 員 の 融 資 関 連 に つ い て お 答 え い た し ま -10-

144 ま ず 原 材 料 価 格 高 騰 対 応 等 緊 急 保 証 制 度 に よ る 融 資 メ ニ ュ ー に つ い て の 1 点 目 で す 安 心 実 現 の た め の 県 緊 急 融 資 で す が 市 町 村 は 申 請 に よ り 認 定 を 行 う だ け で あ り 認 定 者 が 県 の 融 資 を 実 際 受 け た か ど う か 確 認 す る こ と は あ り ま せ ん が 貸 付 利 息 が 低 く 魅 力 あ る 融 資 と し て 活 用 し て い た だ け る も の と 思 い ま す 当 該 融 資 を 借 り る こ と の で き る 条 件 で あ る 認 定 件 数 で す が 香 美 市 に お き ま し て は 本 年 度 1 1 月 末 ま で に セ ー フ テ ィ ネ ッ ト 保 証 ( 5 号 ) を 8 4 件 認 定 し て お り ま す 山 﨑 議 員 の 述 べ ら れ た 件 数 と 差 が あ る の は 香 美 市 が 3 月 ま で に 認 定 し た 件 数 も 含 ま れ て い る も の と 思 わ れ ま す 昨 年 同 様 に こ の 融 資 制 度 の 需 要 は 高 い と 思 い ま す し 今 後 も 厳 し い 経 済 状 況 が 続 く と 思 わ れ ま す の で こ の よ う な 制 度 は 中 小 企 業 対 策 と し て 必 要 だ と 認 識 し て お り ま す 2 点 目 の 保 証 料 補 給 に つ い て 昨 年 1 2 月 議 会 で ご 質 問 が ご ざ い ま し た 財 政 上 の 理 由 か ら 0.1 % の 保 証 料 の 補 給 は で き ま せ ん で し た 南 国 市 は 県 信 用 保 証 協 会 に 算 定 し て も ら い 平 成 2 0 年 度 万 円 平 成 2 1 年 度 万 円 の 予 算 化 を し 本 年 1 2 月 上 旬 の 段 階 で 万 円 に 既 に 達 す る 状 況 で あ る と 聞 い て お り ま す 高 知 県 の 中 で 取 り 組 みを 行 っ て い る の は 高 知 市 と 南 国 市 四 万 十 町 の 3 市 町 で あ る こ と か ら ほ か の そ れ ぞ れ の 市 町 村 も 財 政 的 な 面 か ら 見 合 わ せ て い る も の と 思 わ れ ま す し た が い ま し て 見 解 と い た し ま し て は ご 理 解 く だ さ い の 言 葉 に 尽 き ま す 3 点 目 の 中 小 企 業 に 対 す る 金 融 の 円 滑 化 を 図 る た め の 臨 時 措 置 に 関 す る 法 律 が 1 2 月 4 日 に 施 行 さ れ ま し た あ わ せ て 施 行 令 の 関 係 法 令 も 施 行 さ れ ま し た 都 道 府 県 に 対 し 技 術 的 助 言 と し て の 通 知 が あ る よ う で す こ れ ら は 山 﨑 議 員 も 述 べ ら れ ま し た よ う に 法 律 に 基 づ く 金 融 監 督 に 関 す る 指 針 の 策 定 並 び に 系 統 金 融 機 関 向 け の 総 合 的 な 監 督 指 針 漁 協 系 統 信 用 事 業 に お け る 総 合 的 な 監 督 指 針 預 貯 金 等 受 入 系 統 金 融 機 関 に 係 る 検 査 マ ニ ュ ア ル ま た 保 険 会 社 向 け の 総 合 的 な 監 督 指 針 等 の 内 容 で あ る か と 思 い ま す 借 り か え な ど 指 定 業 種 も 拡 大 し 貸 付 の 件 数 が 多 く な る か も し れ ま せ ん が 保 証 料 補 給 に つ い て は 財 政 上 の 理 由 で 難 し い と 思 い ま す 4 点 目 の 緊 急 融 資 の 申 請 時 に 必 要 な 住 民 票 等 の 取 得 に 対 し ( 手 数 料 ) 減 免 適 用 を と の ご 意 見 で ご ざ い ま す が 手 数 料 は 特 定 の も の に 対 す る 行 政 サ ー ビ ス の 対 価 で あ り 基 本 的 に は 徴 収 す べ き も の で あ る と 考 え て お り ま す 金 銭 面 だ け で な く き ょ う の 食 事 に も 困 り 命 の 危 険 す ら あ る 生 活 困 窮 者 に 対 す る 生 活 福 祉 資 金 と 厳 し い 経 済 状 況 と は い え 経 営 者 の 経 営 資 金 調 達 と を 同 列 に 見 る こ と は で き な い と 考 え て お り ま す 次 に 公 共 施 設 の ト イ レ に つ い て 商 工 観 光 課 が 担 当 し て い る ト イ レ に つ い て お 答 え い た し ま す 1 点 目 の 八 王 子 公 園 の ト イ レ に つ き ま し て は 平 成 1 7 年 度 に 公 共 下 水 道 工 事 が 行 わ れ て い る こ と か ら 下 水 道 法 第 1 1 条 の 3 の 水 洗 便 所 へ の 改 造 義 務 等 の 3 年 以 内 に 改 造 し な け れ ば な ら な い の 連 結 の 期 限 が 過 ぎ ま し た 八 王 子 公 園 は 桜 の 名 所 と し て 親 し ま れ て い る こ と も ご ざ い ま す ト イ レ の 所 在 す る 地 権 者 や 周 辺 建 物 の 所 有 者 等 の 承 諾 を 得 る こ と が で き ま し た ら 水 洗 化 へ の 改 修 を 検 討 し た い と 考 え て お り ま す -11-

145 2 点 目 の 商 工 観 光 課 が 担 当 し て い る ト イ レ に つ き ま し て は こ れ は 土 佐 山 田 駅 と 八 王 子 公 園 で ご ざ い ま す が 管 理 が で き て い る も の と 考 え て お り ま す 3 点 目 の 公 共 施 設 観 光 施 設 等 の バ リ ア フ リ ー 化 や 便 器 の 洋 式 化 ウ ォ シ ュ レ ッ ト 機 能 の 装 備 を と の ご 質 問 で ご ざ い ま す が 管 理 が 行 き 届 く 施 設 内 は 洋 式 を 備 え て お り ま す ウ ォ シ ュ レ ッ ト 機 能 は つ い て い る と こ ろ と 予 算 の 面 で 整 備 が で き な か っ た 施 設 も ご ざ い ま す 公 園 等 施 設 外 に あ る ト イ レ に つ き ま し て は 管 理 が 行 き 届 か な い た め ウ ォ シ ュ レ ッ ト 機 能 等 を 装 備 す る こ と は 難 し い と 思 い ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 建 設 都 計 課 長 中 井 潤 君 建 設 都 計 課 長 ( 中 井 潤 君 ) 山 﨑 龍 太 郎 議 員 の ご 質 問 に お 答 え し ま す 建 設 都 計 課 の 管 理 し て お り ま す 公 園 に つ い て お 答 え を い た し ま す ト イ レ を 設 置 を し て お り ま す 都 市 公 園 は 秦 山 公 園 の ほ か 旭 町 公 園 宝 町 公 園 黒 土 公 園 の 4 カ 所 が ご ざ い ま す そ の う ち の 秦 山 公 園 と 旭 町 公 園 は 水 洗 化 を さ れ て お り ま す け ど も 宝 町 公 園 と 黒 土 公 園 に は く み 取 り 式 と な っ て ご ざ い ま す 議 員 ご 指 摘 の と お り 現 在 宝 町 公 園 の ト イ レ は 小 便 器 2 器 と 水 道 が 壊 さ れ 小 便 器 は 撤 去 水 道 は 止 水 栓 で と め て 使 用 が で き な い 状 況 に な っ て お り ま す 管 理 不 十 分 で あ る こ と を お 断 り 申 し 上 げ ま す が 同 公 園 の ト イ レ に つ き ま し て は 落 書 き 大 便 器 へ の 石 が ら く た の 投 入 手 洗 い 器 便 器 の 損 壊 ド ア の 損 壊 等 た び た び の 被 害 が あ っ て お り ま す 特 に 大 便 器 へ の 投 入 に つ き ま し て は の け て は ほ う り 込 み の け て は ほ う り 込 み の 繰 り 返 し と い う こ と に な っ て お り ま す こ の 大 便 器 へ の 投 入 以 外 の 損 壊 に つ き ま し て は 香 美 署 へ の 被 害 届 を 出 し 調 書 作 成 に 時 間 を 取 ら れ て い る と い う 状 況 で は あ り ま す 今 ま で 1 回 だ け 修 理 代 の 弁 償 を い た だ い た こ と が ご ざ い ま す こ れ は 犯 人 の 方 が 未 成 年 だ っ た 関 係 で 保 護 者 の 方 か ら 問 い 合 わ せ が あ っ た も の で 被 害 者 の ほ う に は 通 知 が な い の か も し れ ま せ ん け れ ど も 問 い 合 わ せ が あ っ て わ か っ た と い う 状 況 に な っ て お り ま す 使 用 不 能 の ま ま で し ば ら く た っ て お り ま す が 苦 情 ら し い も の が 届 い て は お り ま せ ん 利 用 率 も 高 く な い と い う ふ う に 判 断 を し て お り ま す こ と か ら 廃 止 も 選 択 肢 の 1 つ に 入 れ て ご ざ い ま す 存 続 す る 場 合 に は 水 洗 化 が 必 要 で あ ろ う と い う ふ う に 考 え て お り ま す そ れ か ら 清 掃 等 の 維 持 管 理 に つ き ま し て は 秦 山 公 園 は 毎 日 点 検 清 掃 を い た し て ございま す そ れ か ら 黒 土 公 園 は 地 元 自 治 会 に 委 託 を し て お り ま す の で い つ も き れ い に 管 理 を さ れ て お り ま す 旭 町 公 園 と 宝 町 公 園 は 月 1 回 の 遊 具 点 検 と 一 緒 に 職 員 が 点 検 清 掃 し て お り ま す け れ ど も な か な か 行 き 届 か な い と い う の が 実 情 で あ り ま す の で で き れ ば 地 元 の 自 治 会 に 管 理 を お 願 い で き た ら と い う ふ う に は 考 え て お り ま す そ れ か ら 3 番 目 の 件 で あ り ま す が 便 器 の 洋 式 化 あ る い は ウ ォ シ ュ レ ッ ト 機 能 の と い う こ と に つ き ま し て は 管 理 者 の い な い 公 園 に は 必 ず し も 必 要 と は 考 え て い な い と い う こ と で ご ざ い ま す 以 上 で す -12-

146 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 生 涯 学 習 課 長 凢 内 一 秀 君 生 涯 学 習 課 長 ( 凢 内 一 秀 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 山 﨑 龍 太 郎 議 員 さ ん の 公 共 施 設 の ト イ レ に つ い て の 特 に 市 民 グ ラ ウ ン ド の ト イ レ に つ い て と い う こ と で お 答 え い た し ま す 市 民 グ ラ ウ ン ド に つ き ま し て は 本 年 平 成 2 1 年 度 か ら 下 水 道 処 理 区 域 と し て 供 用 が 始 ま っ て お り ま す 先 ほ ど 商 工 観 光 課 長 も 申 し ま し た が こ の 下 水 道 処 理 区 域 と し て 開 始 と な り ま す と 3 年 以 内 に 公 共 下 水 道 に 連 結 さ れ ま し た 水 洗 ト イ レ に 改 造 が 必 要 と な っ て お る と こ ろ で す し た が い ま し て 平 成 2 3 年 度 ま で の 改 造 が 必 要 と な っ て お るわ け で す が 現 在 グ ラ ウ ン ド の 北 側 に あ り ま す 中 学 校 の プ ー ル で す が こ ち ら の ほ う の 移 転 計 画 も ち ょ っ と 計 画 に 上 が っ て お り ま し て そ の プ ー ル の 移 転 後 の 撤 去 に よ り ま す と ま た グ ラ ウ ン ド 全 体 が 北 側 に 広 が る こ と に も な っ て き ま す そ う な り ま す と ナ イ タ ー 設 備 ま た ネ ッ ト の 配 置 と い う ふ う な こ と を 含 め ま し て こ の 建 物 も 含 め ま し て グ ラ ウ ン ド 全 体 の 施 設 配 置 等 も 検 討 が 必 要 に な っ て く る と い う ふ う に 思 っ て お り ま す こ の よ う な 状 況 が あ り ま す の で 平 成 2 3 年 度 ま で の 水 洗 化 に つ い て 検 討 が 必 要 と な っ て い る と こ ろ で す が こ の 建 物 に つ き ま し て は 昭 和 5 4 年 に 学 校 施 設 と し て 建 て ら れ て お り ま す 今 後 改 修 す る と い う こ と に な り ま す と 学 校 教 育 課 の ほ う で と い う こ と に な り ま す の で 今 後 学 校 教 育 課 と も 相 談 し な が ら や っ て い き た い と い う ふ う に 思 い ま す よ ろ し く お 願 い し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 3 番 山 﨑 龍 太 郎 君 3 番 ( 山 﨑 龍 太 郎 君 ) 3 番 山 﨑 2 回 目 の 質 問 を さ せ て い た だ き ま す ま ず 1 点 目 に 融 資 関 連 の 生 活 福 祉 資 金 に つ い て で す け れ ど も 本 市 の 場 合 所 得 基 準 と し て 1 人 世 帯 で 月 額 1 1 万 円 2 人 世 帯 で 1 7 万 円 3 人 ( 世 帯 ) で 2 4 万 円 4 人 ( 世 帯 ) で 3 1 万 円 あ わ せ て 高 齢 者 加 算 が 2 万 円 母 子 加 算 が 2 万 5,0 0 0 円 と な っ て お り 一 定 所 得 が あ っ て も 対 象 と な り 低 所 得 者 層 の 資 金 要 求 に こ た え る こ と が 可 能 で あ り ま す ま た 償 還 期 間 が 最 大 2 0 年 で あ り ま し て 生 活 再 建 に は 効 果 的 な 融 資 とな り 得 る と 考 え ま す 福 祉 資 金 の 貸 付 限 度 額 は 万 円 で あ り ま す 福 祉 事 務 所 と し て も 制 度 内 容 を 所 長 だ け で な く や っ ぱ り ケ ー ス ワ ー カ ー も 含 め て 熟 知 し て お く 必 要 が あ る と 思 い ま す が い か が で し ょ う あ わ せ て 市 と し て 市 民 へ の 周 知 も 大 切 で あ り ます 見 解 を 伺 い ま す 免 除 に つ い て は 一 定 報 告 を 受 け た わ け で す け ど 多 い の は や っ ぱ り 緊 急 小 口 資 金 の 部 分 と 思 う ん で す け れ ど も 実 際 ほ か の 制 度 で す わ ね 生 業 費 と か 総 合 支 援 と か そ こ ら 辺 の 内 訳 が わ か れ ば お 願 い し ま す そ れ と 2 点 目 の ( 各 種 証 明 書 交 付 ) 申 請 実 績 に つ い て で す が わ か ら な い と い う 部 分 と そ れ か ら 税 務 課 長 の ほ う か ら 補 足 的 に 話 が あ っ た わ け で す け れ ど も 実 際 使 用 目 的 等 を 書 い て い た だ く 理 由 は ( 本 人 が ) 何 を と っ て い い の か わ か ら な い の で 書 い て も ら っ て る み た い な こ と を 言 わ れ た と い う 別 に そ れ で あ る の な ら 口 頭 で の や り と り で も 済 -13-

147 む と 思 い ま す の で 私 は 使 用 目 的 や 提 出 先 等 を 市 民 に お 願 い し て る の は 統 計 的 に 調 べ て 何 か に 利 用 す る と か そ う い う こ と と ば か り 思 っ て お り ま し た 義 務 づ け さ れ て い な い の で あ れ ば 即 刻 や め た ら い か が で し ょ う 市 民 も 記 入 に 対 し て 一 定 た め ら い を 持 た れ て る 方 も お ら れ る と い う こ と も 伺 っ た こ と が あ り ま す そ れ に つ い て 伺 い ま す そ れ と 少 し 関 連 し て 住 民 課 長 に お 尋 ね し ま す け れ ど も 生 活 保 護 受 給 者 が 手 数 料 条 例 の 免 除 規 定 を 認 識 し て 交 付 申 請 さ れ て る と お 考 え で し ょ う か 私 は 生 活 保 護 受 給 者 で も や は り 被 保 護 者 で あ っ て も さ ま ざ ま あ ら れ る 場 合 で も さ ま ざ ま や は り 住 民 票 を 必 要 と す る と か 印 鑑 証 明 必 要 と す る と い う こ と は あ る と 思 う ん で す が 私 は そ れ が 無 料 に な る と い う こ と を 認 識 さ れ て る 方 は ご く 少 数 と い う ふ う に 考 え ま す 対 応 策 と し て リ ス ト 等 を パ ソ コ ン で 入 力 さ え し て お け ば 交 付 申 請 が あ れ ば 手 数 料 無 料 に な る 旨 窓 口 義 務 で 伝 え る こ と が 可 能 と 考 え ま す が そ の 点 に つ い て 関 連 し て 伺 い ま す 社 会 福 祉 協 議 会 へ の 支 援 策 で す け れ ど も も ち ろ ん 市 も 社 会 福 祉 協 議 会 も 大 変 と い う こ と で た だ 昨 日 山 崎 晃 子 議 員 の 質 問 に 対 し て も ま た 新 た な 事 業 も 県 の 関 係 で や っ て い く と い う こ と も 言 わ れ て た わ け で す け ど や は り 社 会 福 祉 協 議 会 か ら の 申 請 に も よ る か も し れ ま せ ん け ん ど 要 望 に よ る か も し れ ま せ ん け ど や は り 予 算 等 は 確 実 に つ け て い か な け れ ば な か な か こ れ は 福 祉 事 務 所 の 本 来 の 範 疇 の こ と も 社 協 に も お 願 い し て る と い う ふ う に 私 も 考 え る と こ ろ が あ り ま す 福 祉 事 務 所 も 大 変 で す 確 か に た だ そ こ ら 辺 で 連 携 し て い く 中 で や は り さ ま ざ ま 予 算 措 置 等 を 含 め た 対 応 は と 考 え ま す が 再 度 見 解 を 伺 い ま す ワ ン ス ト ッ プ サ ー ビ ス に つ い て で す が 結 論 か ら 言 え ば 現 状 で は 人 員 も 含 め て 全 く 不 可 能 と い う こ と で し ょ う が 都 市 で あ ろ う が 田 舎 で あ ろ う が 失 業 者 は お ら れ る わ け で 国 が 方 向 性 を 示 し て い る 以 上 ワ ン ス ト ッ プ サ ー ビ ス の 一 員 を 担 う 必 要 は あ る と 私 は 考 え ま す 毎 日 と い う こ と を 所 長 の ほ う は 言 わ れ た わ け で す が 実 際 そ う い う ふ う に な っ て い く で し ょ う か ね や は り モ デ ル ケ ー ス 試 行 実 施 を 踏 ま え て 日 を 設 定 し て や ら れ る と い う 方 向 性 で あ る の な ら 何 ら か の 協 力 を し て い か ね ば な ら な い の で は な い か と 考 え ま す が そ の 点 再 度 伺 い ま す 続 き ま し て 事 業 融 資 関 連 に つ い て で す け れ ど も 前 回 と 同 じ く 厳 し い 答 弁 を い た だ き ま し た が 実 際 保 証 料 補 給 は や っ ぱ り 課 長 難 し い で し ょ う か 南 国 市 の 場 合 で 万 円 万 円 と い う こ と で 言 わ れ た ん で す が 私 の ほ う で の 融 資 実 績 か ら お け る 推 測 で は 粗 計 算 で 本 市 に お い た ら 万 円 ぐ ら い あ れ ば 予 算 あ れ ば オ ー ケ ー と い う ふ う に 考 え ま す 財 政 状 況 の こ と を 言 わ れ た が そ う し ま し た ら 南 国 市 高 知 市 が 財 政 状 況 が す ば ら し い の か 要 は 中 小 商 工 業 者 中 小 の そ の 支 援 の 姿 勢 と い う ふ う に 考 え る わ け で す こ れ か ら ま す ま す 国 の 法 律 改 正 も 金 融 安 定 化 法 の 関 連 で は あ り ま し た わ ね そ の 方 向 性 で 行 く の な ら よ り 経 営 的 に 大 変 な 方 が 県 の 安 心 実 現 の 県 緊 急 融 資 に ま た 申 し 込 み と ま た 制 度 始 ま っ た 当 初 で も や っ ぱ り 大 変 だ っ た 方 ま た 借 り か え た り し た い と い う 要 求 は あ る と 思 う ん で す わ そ こ ら 辺 で や は り 商 工 業 者 支 援 の 立 場 は や は り 市 -14-

148 と し て も 持 っ て い た だ い て こ の 際 保 証 料 補 給 を す べ き と 私 は 思 い ま す あ わ せ ま し て 課 長 の 答 弁 で は 生 活 福 祉 資 金 と こ の 緊 急 融 資 の 部 分 で は 違 う の だ と い う こ と を 言 わ れ た ん で す け ど 私 は 融 資 額 で 言 っ て も 生 活 福 祉 資 金 は 最 大 万 円 ま で 生 業 費 等 で も 受 け れ る わ け で す ね 中 小 の 零 細 企 業 は ほ い た ら ど ん だ け 万 円 も 借 り る と い う 方 は は っ き り 言 っ た ら ま れ な ん で す よ ね も ち ろ ん 大 き な す ご く 金 額 の 方 も お ら れ ま す よ 何 億 円 借 る 人 も お り ま す け ど 実 際 や は り そ こ ら 辺 は 一 定 今 大 変 だ か ら つ な い で つ な い で 事 業 を 継 続 し て い る 事 業 者 の 立 場 も も う 少 し 研 究 さ れ て 行 う べ き と 私 は 考 え ま す 再 度 答 弁 を お 願 い し ま す そ れ か ら 手 数 料 に つ い て で す が 基 本 的 に は 考 え て な い 旨 の こ と は 言 わ れ た と 思 う ん で す け れ ど も 実 際 そ れ も 同 じ 発 想 で 言 わ せ て も ら う の な ら 認 定 証 を 持 っ て い け ば 所 得 証 明 含 め た 住 民 票 も 要 る と 思 い ま す が そ う い う 部 分 の 手 数 料 が 免 除 さ れ る と い う 方 向 性 の 妥 当 性 に つ い て 私 は 再 度 お 尋 ね し ま す 公 共 施 設 の ト イ レ に つ い て 伺 い ま す ま ず 八 王 子 公 園 の ほ う は も う 期 限 を 過 ぎ て い る の で 早 急 に 検 討 す る と い う こ と で よ ろ し い で し ょ う か 再 度 早 急 に 市 民 に 対 し て は 3 年 間 過 ぎ た ら と い う こ と で 下 水 道 課 長 が 常 々 案 内 文 も 送 付 し な が ら 接 触 し て る わ け で す け ど 市 が そ う い う て い た ら く と は 言 い ま せ ん が い ろ ん な 事 情 は あ ろ う か と 思 い ま す が 3 年 以 内 に は 基 本 的 に や る と そ れ も 早 急 に や る と い う の が 基 本 姿 勢 と 思 い ま す こ れ 市 民 グ ラ ウ ン ド も 同 じ と 思 い ま す 生 涯 学 習 課 長 プ ー ル の こ と な ん か も 言 わ れ た け ど 計 画 は ま だ で き て な い わ け で す よ ね 絵 も で き て な い わ け で す よ ね そ し た ら 絵 を す ぐ か き ま し ょ う や は り そ れで 私 土 佐 山 田 中 央 公 園 で す ね す ご く 名 前 的 に 言 っ た ら ト イ レ に 名 前 負 け 完 全 に し て ま す ね や は り 本 来 で 言 え ば あ れ ぐ ら い 一 大 イ ベ ン ト を す る と こ ろ で あ る の な ら 男 女 別 で 水 洗 化 さ れ て 今 の 倍 の 規 模 が あ っ て も お か し く な い と い う ふ う に は 思 い ま す だ か ら 新 設 が 妥 当 だ と い う ふ う に も 私 は 考 え る と こ ろ で あ り ま す そ れ と 現 実 鏡 野 中 学 校 か ら の 汚 水 幹 線 に つ な げ る こ と も 前 か ら 過 去 か ら 中 学 校 か ら は 流 れ て ま し た の で そ う い う こ と も だ か ら 今 ま で 何 し て た の か な と い う がは 思 い ま す の で こ れ も 早 急 に 市 民 の 要 求 も 大 変 大 き な も ん が あ り ま す や は り す べ き と い う ふ う に 考 え ま す 再 度 答 弁 を 求 め ま す 続 き ま し て 公 園 の ト イ レ に つ い て で す け れ ど も さ ま ざ ま 大 変 な ご 苦 労 を か け て る 部 分 も あ る か と も 思 い ま す が 公 園 自 体 も 大 変 な 状 況 で あ る と い う こ と は 各 課 長 さ ん は 認 識 さ れ て る と い う 答 弁 も い た だ き ま し た 状 況 が よ ろ し い と こ ろ も あ り ま す が 一 つ 答 弁 と し て 聞 い た ん で す 管 理 を 一 元 化 す る み た い な 話 を ど っ か の 場 で 私 聞 い た よ う な の が あ る ん で す が 各 課 が そ う い う 話 は 出 て ま せ ん で し た か ね な け れ ば い い ん で すが こ の 公 園 は 建 設 都 計 課 こ の 公 園 は 生 涯 学 習 課 こ の 公 園 は 商 工 観 光 課 こ の 公 園 は 福 祉 事 務 所 と い う こ う い う こ と 自 体 が い か が な も ん か と い う こ と を 何 か の 場 で 私 ご め ん な さ い 聞 い た よ う な 記 憶 が あ り ま す が そ の 話 の 進 捗 が あ れ ば 再 度 尋 ね ま -15-

149 す 公 園 は 憩 い の 場 で あ り 遊 び の 場 で も あ り ま す 環 境 の よ い 公 園 で は 市 民 が 昼 食 を と ら れ て 懇 談 も さ れ て お り ま し た 昨 日 の 片 岡 議 員 の 質 問 に 対 し て の 答 弁 で 市 と し て 駐 車 場 と か あ の ( 中 央 1 号 団 地 に あ る ) 公 園 は ち ょ っ と 違 う か も し れ ま せ ん が や は り 公 園 に は 間 違 い な い 市 と し て 管 理 し て 汗 を か く 姿 勢 に つ い て は 言 及 さ れ て い た わ け で す が 先 ほ ど 来 答 弁 で も 出 て き ま し た 都 市 公 園 条 例 第 1 2 条 管 理 委 託 は 公 共 的 団 体 に と な っ て お り ま す そ れ が で き な い 場 合 は 直 営 と い う こ と で 月 に 一 遍 行 っ て お ら れ る と こ ろ も あ れ ば 管 理 が で き て な い と い う と こ ろ も あ っ た と 思 い ま す 建 設 都 計 課 長 の ほ う か ら は 廃 止 も 含 め た 選 択 と い う こ と も 言 わ れ た わけで す が や は り 利 用 状 況 や 必 要 性 の 検 証 を 行 い 市 有 財 産 を 有 効 利 用 を 考 え る 必 要 と い う の は や は り 追 求 し て い か ね ば な ら な い と い う こ と を 思 い ま す 答 弁 を よ ろ し く お 願 い し ま す 3 点 目 の 特 に 洋 式 化 や ウ ォ シ ュ レ ッ ト 化 機 能 に つ い て で す け れ ど も も ち ろ ん 公 園 の ト イ レ ま で ウ ォ シ ュ レ ッ ト 化 と か 洋 式 化 と い う が は な か な か 言 い づ ら い 部 分 も あ る ん で す け ど 私 は 特 に 観 光 施 設 に つ い て は 障 害 者 用 の ト イ レ に つ い て は ウ ォ シ ュ レ ッ ト 化 と い う の は 大 変 重 要 だ と 思 い ま す つ い て る と こ ろ と つ い て な い と こ ろ が あ る と い う ふ う に 言 わ れ た ん で す が 現 実 ど れ ぐ ら い の 状 況 で 完 備 さ れ て い る の か 今 後 そ れ は 順 次 推 進 し て い く 方 向 な の か お 尋 ね し ま す 最 後 に 特 別 徴 収 に つ い て お 尋 ね し ま す 憲 法 第 3 0 条 国 民 は 法 律 の 定 め る と こ ろ に よ り 納 税 の 義 務 を 負 う 納 税 の 義 務 を 負 う の は 国 民 で ご ざ い ま す そ こ に 源 泉 徴 収 制 度 な る も の で 本 来 の 納 税 と 別 方 法 で 税 金 に 対 し て の 国 民 の 意 識 を 育 て さ せ な い 手 法 を 国 は と っ て き た わ け で あ り ま す 地 方 も 総 じ て 同 様 の 手 法 を と る と い う こ と は 納 税 者 の 主 権 を 否 定 す る こ と に つ な が る と 危 惧 す る も の で あ り ま す 私 は み ず か ら の 支 払 っ た 税 金 が い か に 市 民 生 活 に 生 か さ れ て い る の か の 意 識 を 持 つ に は み ず か ら の 手 で 納 税 を 行 い 現 状 の 税 制 に 対 し 税 金 の 負 担 に 対 し 痛 税 感 を 持 つ こ と か ら 始 ま る と 考 え て お り ま す 新 政 権 は 子 ど も 手 当 の 財 源 と し て 扶 養 控 除 の 廃 止 を 検 討 し て お り ま す 住 民 税 に お い て も 2 万 円 か ら 3 万 円 は 増 税 と な る 方 々 も 少 な く あ り ま せ ん 高 齢 者 は 年 金 か ら 何 も か も 天 引 き で あ り ま す 給 与 所 得 者 も す べ て 天 引 き と な っ て い き ま す こ の 方 向 が 決 し て よ い と は 私 は 思 わ な い の で あ り ま す 昨 日 の 高 知 新 聞 か ら 少 し 読 ま さ せ て も ら い ま す 先 ほ ど 課 長 が 言 わ れ た 特 別 徴 収 連 絡 協 議 会 を 結 成 さ れ た と い う こ と も 含 め て 載 っ て お り ま す け ど も 下 の ほ う に 一 方 県 内 最 大 の 1 万 6,0 0 0 の 事 業 所 を 抱 え る 高 知 市 は 約 半 数 の 事 業 所 で 特 別 徴 収 を 実 施 市 民 税 課 は 未 実 施 の 事 業 所 は 小 規 模 経 営 が 多 く 説 明 に 時 間 が 必 要 7 市 町 村 で 足 並 み を そ ろ え る と し 来 年 度 か ら の 完 全 移 行 を 見 送 っ た と い う こ と で 高 知 市 と か 吾 川 郡 い の 町 な ど 7 市 町 村 は 今 回 の 中 央 東 の 関 係 か ら 言 っ た ら の い て る と 来 年 度 か ら と い う こ と で あ り ま す 前 段 に 書 い て る の は 香 川 県 が 全 県 的 に 実 施 し た と 高 知 県 の 場 合 は 足 並 -16-

150 み そ ろ わ な か っ た わ け で す よ ね た だ 事 業 所 は 高 知 市 に 集 中 し て い る と 香 美 市 の 市 民 も 高 知 市 で 働 い て い る 逆 の パ タ ー ン も あ る ん で す け ど 特 別 徴 収 義 務 者 は 本 当 に 大 変 と 思 い ま せ ん か や は り 片 一 方 は 普 通 徴 収 で よ か っ た り 片 一 方 の 市 町 村 は 特 別 徴 収 で よ か っ た り と い う こ と に な っ て 高 知 市 が 今 後 ど う い う 方 向 性 を 示 す か は わ か り ま せ ん け ど 実 際 問 題 こ う い う こ と に つ い て は や っ ぱ り 県 下 的 に や る ん で あ れ ば 足 並 み を そ ろえていうがが 大 前 提 で あ っ た と い う ふ う に 思 い ま す 説 明 会 の こ と に つ い て は 3 市 で 行 う の で ど こ へ 行 っ て も オ ー ケ ー で あ っ た と い う こ と で あ り ま し た け れ ど も 私 は や は り 説 明 会 の 中 身 で 事 務 的 な こ と に 話 が な る の か も し れ ま せ ん け ど こ の 部 分 で は や は り 課 長 の 話 で は 3 番 目 の 特 別 な 事 情 に よ り 特 別 徴 収 を 行 う の が 適 当 で な い と 認 め る 市 町 村 の 基 準 は っ て い う こ と に つ い て は 明 確 な 答 弁 は あ り ま せ ん で し た 逆 に 特 別 な 事 情 と い っ た ら 災 害 等 と い う こ と で 言 わ れ た ん で す け ど 実 際 問 題 で す け れ ど も ほ い た ら 市 が 災 害 を 受 け た の で 特 別 徴 収 を や め て 普 通 徴 収 に な る か と そ う い う レ ベ ル の 問 題 や な く て 今 ま で 普 通 徴 収 を 行 っ て い た の が 何 も 法 も 条 例 も 変 わ っ て い な い の に 特 別 徴 収 と い う こ と で 広 域 で 進 め て い く と こ の 変 更 に つ い て 理 解 が で き る か と 理 解 を し て い た だ け る の か と い う こ と を 聞 い て い る と こ ろ で あ り ま す 再 度 答 弁 を 求 め ま す も う 1 点 地 方 税 法 第 条 の 3 第 2 項 で 税 務 課 か ら 送 付 さ れ た も の に は 第 32 1 条 の 3 第 1 項 の 部 分 が 書 か れ て ま し た が 第 2 項 に は 給 与 所 得 に 係 る 個 人 の 市 町 村 民 税 の 特 別 徴 収 の 2 項 に は ただし 第 条 の 2 第 1 項 の 申 告 書 に 給 与 所 得 及 び 公 的 年 金 等 に 係 る 所 得 以 外 の 所 得 に 係 る 所 得 割 額 を 普 通 徴 収 の 方 法 に よ っ て 徴 収 さ れ た い 旨 の 記 載 が あ る と き は こ の 限 り で な い と い う こ と 平 た く 言 え ば 実 際 問 題 給 与 所 得 以 外 に 事 業 所 得 が あ っ た り す る 場 合 に は そ の 旨 を 申 し 出 て 普 通 徴 収 に し た い と 私 な ん か そ う で す よ ね 給 与 所 得 と 事 業 所 得 と が あ っ た 場 合 は 普 通 徴 収 を し た い 旨 を こ ち ら か ら 言 わ ね ば な ら な い と 申 請 し な け れ ば な ら な い と い う ふ う に な っ て る と 議 員 さ ん た く さ ん お ら れ ま す けんど 安 芸 の 市 会 議 員 さ ん は す べ て 住 民 税 特 別 徴 収 さ れ て る そ う で す 本 市 の 場 合 は 議 員 さ ん ど う な る で し ょ う 普 通 徴 収 の 方 向 で し ょ う か ま だ 議 会 事 務 局 に 特 別 徴 収 を し な さ い 旨 の 予 告 を し て る と は 聞 い た こ と は な い ん で す が 実 際 の と こ ろ そ う い う と こ ろ ま で 担 当 課 と し て 今 後 の 方 向 性 を どう 持 っ て る の か と い う こ と を お 尋 ね し ま し て 2 回 目 を 終 わ り ま す よ ろ し く お 願 い し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 福 祉 事 務 所 長 小 松 美 公 君 福 祉 事 務 所 長 ( 小 松 美 公 君 ) 山 﨑 議 員 の 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え し ま す ケ ー ス ワ ー カ ー を 含 め て こ う い っ た 制 度 の 周 知 を し て お く 必 要 や 熟 知 し て お く 必 要 が あ る の で は な い か と い う こ と で す が これは ご 指 摘 の と お り 当 然 知 っ て お か な け れ ば な り ま せ ん し 説 明 相 談 な ん か の と き に こ う い っ た こ と も あ わ せ て 相 談 に 乗 っ て い か な ければな り ま せ ん の で そ こ は 徹 底 さ せ た い と 思 い ま す ま た 市 民 へ の 周 知 も 必 要 だ と い う と こ ろ で す こ れ は 当 然 そ の と お り で す 社 協 だ よ り に も 載 せ て 配 布 し て る と 思 い ま す 定 期 的 に こ う い っ た 広 報 は 必 要 だ と 思 い ま す -17-

151 そ れ か ら そ の 他 の 融 資 の 内 訳 と い う こ と 詳 し い 内 容 で す け ど 1 0 月 と 1 1 月 2 カ 月 の 実 績 で す が 総 合 支 援 資 金 が 電 話 相 談 来 所 相 談 合 わ せ て 相 談 件 数 7 件 に 対 し て 申 請 件 数 貸 付 件 数 と も 1 件 で す そ れ か ら 緊 急 小 口 資 金 は 相 談 件 数 1 3 件 に 対 し て 申 請 貸 付 件 数 と も 4 件 で す 教 育 支 援 資 金 に つ き ま し て は 相 談 件 数 が 9 件 で す が 申 請 貸 付 件 数 は あ り ま せ ん そ れ か ら 不 動 産 担 保 型 生 活 資 金 に つ き ま し て は 相 談 件 数 2 件 で す が こ れ も 申 請 貸 し 付 け は あ り ま せ ん 臨 時 特 例 つ な ぎ 資 金 に つ き ま し て は 相 談 件 数 2 件 に 対 し て 申 請 貸 付 件 数 が 1 件 で す あ と そ の 他 の 制 度 全 般 の 問 い 合 わ せ と そ の 他 の 問 い 合 わ せ が 6 件 あ り ま す そ れ と 社 協 へ の 支 援 策 に つ い て と い う こ と で す が こ れ は ご 指 摘 の と お り あ っ た か ふ れ あ い セ ン タ ー 事 業 で す こ れ が 採 択 に な れ ば 社 協 へ の 委 託 と い う こ と に な っ て 職 員 等 は 雇 う 雇 用 す る よ う に は な り ま す 当 然 こ の 事 業 の た め の 職 員 に は な り ま す が ほ か の 事 業 業 務 な ん か を 行 っ て い る 職 員 の 職 務 な ん か を あ わ せ て 総 合 的 に 社 協 内 で も 検 討 し て い く べ き と 思 い ま す そ れ か ら ワ ン ス ト ッ プ サ ー ビ ス に つ い て で す が 日 を 設 定 し て ど う か と い う よ う な お 話 で す 今 国 の ほ う か ら 来 て る の は 毎 日 実 施 す る よ う な 内 容 で す 試 験 的 に 行 う っ て い う の は あ れ な ん で す け ど そ の 場 合 も 自 治 体 職 員 と 社 協 職 員 が セ ッ ト で す の で こ こ の ハ ロ ー ワ ー ク で す と 香 美 市 と 香 南 市 が 範 囲 で す そ れ ぞ れ そ こ か ら 職 員 が 来 る の か と い っ た と こ ろ も あ り ま す そ れ か ら 多 重 債 務 の 相 談 や こ こ ろ の 健 康 相 談 の 必 要 な 方 と い う こ と で そ う い っ た コ ー ナ ー も あ り ま し て そ れ に は 保 健 所 そ れ か ら 精 神 保 健 福 祉 士 協 会 ま た は 臨 床 心 理 士 会 等 そ れ か ら 弁 護 士 会 等 の 関 係 者 の 相 談 窓 口 も あ わ せ て 開 く と い う よ う な 内 容 で す の で そ れ ほ ど 毎 日 こ の 規 模 で 相 談 が あ る の か と い っ た と こ ろ は 出 て く る と 思 い ま す そ れ か ら 定 期 的 に 日 を 設 定 し て 行 う っ て い う 場 合 も 確 実 に こ の 日 と こ の 日 と か っ て 何 か な い と そ こ へ 行 っ た け ど そ う い う 窓 口 が な か っ た と い う よ う な こ と も あ り ま す の で こ れ は ど の 辺 ま で あ る か っ て い う の は 国 か ら の 動 向 と か を 見 な が ら 考 え て い き た い と 思 い ま す そ れ と ト イ レ の 一 元 化 管 理 っ て い う と こ ろ は 余 り ち ょ っ と 検 討 し た こ と は な い で す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 税 務 課 長 高 橋 功 君 税 務 課 長 ( 高 橋 功 君 ) 山 﨑 議 員 の ご 質 問 に お 答 え を い た し ま す ま ず 手 数 料 の 申 請 ( 免 除 ) の 件 で ご ざ い ま す が 使 用 目 的 ( の 記 入 ) を も う 外 し た ら ど う か と い う こ と で ご ざ い ま す け れ ど も 先 ほ ど 申 し ま し た よ う に 使 用 目 的 を 明 確 に こ ち ら が 把 握 す る た め に 書 い て い た だ い て お り ま す 中 に は 何 も わ か ら な く こ れ が 欲 し い と い う こ と で 来 ら れ る 場 合 も ご ざ い ま す そ の 場 合 何 に 要 る の か ど こ へ 出 す の か と い う の を は っ き り 明 確 に し て い た だ く と い う こ と で ご ざ い ま す の で 外 す 予 定 は ご ざ い ま せ ん 使 用 に つ い て こ れ が 要 る と い う こ と で 提 出 機 関 は こ こ と い う こ と で 来 ら れ て も ち ょ っ と そ れ は 適 切 で は な い ん で は な い か と い う こ と で そ の 提 出 機 関 に こ ち ら -18-

152 が 実 際 何 が 要 る の か と い う こ と を 問 い 合 わ せ て 出 し た 事 例 も 幾 つ か ご ざ い ま す そ の た め に 必 要 と 考 え て お り ま す の で 使 用 目 的 に つ い て は で き る だ け 書 い て い た だ い た ら 適 切 に こ ち ら が 証 明 書 を 出 せ る と い う ふ う に 考 え て お り ま す そ れ と 特 別 徴 収 に つ き ま し て 憲 法 第 3 0 条 の 関 係 で 納 税 者 が 直 接 納 め る べ き で は な い か と い う こ と で ご ざ い ま す が 憲 法 第 3 0 条 こ れ 納 税 の 義 務 で ご ざ い ま す が 第 3 0 条 の 条 文 は 国 民 は 法 律 の 定 め る と こ ろ に よ り 納 税 の 義 務 を 負 う と い う ふ う に な っ て お り ま す こ の 法 律 の 定 め に よ り と い う の は 法 律 の 定 め と い う の は 特 別 徴 収 も 当 然 法 律 の 定 め で ご ざ い ま す の で そ の 法 律 の 定 め に よ っ て 納 税 義 務 を 負 っ て い た だ く と い う こ と に な ろ う か と 思 い ま す そ れ と 足 並 み の そ ろ い で ご ざ い ま す が 少 な く と も 中 央 東 県 税 事 務 所 管 内 の 足 並 み は そ ろ っ て お り ま す そ っ か ら 幾 つ か 波 及 を し て い っ て 県 下 に ま で 波 及 し て い っ た と い う 状 況 と い う ふ う に 認 識 し て お り ま す こ れ は 先 ほ ど 申 し ま し た よ う に し て い る と こ ろ と し て い な い と こ ろ が あ る と い う 状 況 の 是 正 を 行 う と い う こ と で ご ざ い ま す の で 実 施 を し て い く と い う こ と に な り ま す そ れ と 特 別 徴 収 の 理 解 を 求 め ら れ る か 先 ほ ど 申 し ま し た よ う に 説 明 等 に よ っ て 理 解 を し て い た だ き た い と 思 い ま す サ ポ ー ト に つ い て は こ ち ら が 申 し ま し た よ う に で き る 限 り の サ ポ ー ト を し た い と い う ふ う に 考 え て お り ま す そ れ と 議 会 の 特 別 徴 収 と い う こ と で ご ざ い ま す が そ の 山 﨑 議 員 は 文 書 を お 持 ち や と 思 う ん で す が Q ア ン ド A の と こ ろ を 見 て い た だ き た い ん で す が Q ア ン ド A の 1 6 の と こ ろ を 見 て い た だ き た い ん で す が お 持 ち で し ょ う か 16 Q ア ン ド A の 1 6 の と こ ろ に 今 度 特 別 徴 収 を し て い た だ く の は 今 回 構 わ な い 事 業 所 と し て 普 通 対 象 徴 収 者 と し て 当 然 退 職 者 に つ い て 入 っ て い き ま す よ ね あ と 乙 欄 記 入 者 給 料 明 細 に は 甲 欄 乙 欄 い う ふ う に ご ざ い ま す 議 会 に つ い て は 乙 欄 で 出 さ れ て お り ま す 乙 欄 と い う の は ほ か に 主 な 所 得 が あ る 方 に つ い て は 乙 欄 で ご ざ い ま す 乙 欄 に つ い て は 今 回 外 さ せ て い た だ い て お り ま す あ と 短 期 雇 用 数 カ 月 雇 用 と か い う 場 合 に つ い て は 当 然 給 与 特 徴 っ て い う の は 難 し い で す の で 今 回 は 見 送 ら さ せ て い た だ き ま す と い う よ う に Q ア ン ド A の 1 6 番 に 書 い て お り ま す 議 会 に つ い て は 当 然 ま だ 何 も 問 い か け も し て お り ま せ ん 乙 欄 で 給 与 明 細 が 出 て 見 て い た だ け れ ば 乙 欄 で 出 て い る は ず で す 甲 乙 と い う 給 与 明 細 の と こ ろ が あ り ま す の で 乙 欄 で 出 て る と 思 い ま す そ の 乙 欄 に つ い て は 今 回 は 普 通 徴 収 い う こ と で Q ア ン ド A で お 知 ら せ を い た し て お り ま す 安 芸 市 が や っ て お ら れ る と い う こ と で す け れ ど も 給 与 に つ い て の 考 え 方 と い う の も い ろ い ろ あ る と 思 い ま す 乙 欄 の 方 に つ い て の 給 与 特 徴 が 適 当 で あ る か ど う か と い う 問 題 も ご ざ い ま す そ れ に つ い て は ち ょ っ と 個 人 的 に は い か が な も の か と は 思 っ て お り ま す は い そ れで 特 別 徴 収 に つ い て 議 会 に つ い て は ま だ 何 も 申 し 上 げ て お り ま せ ん 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 住 民 課 長 山 崎 綾 子 君 -19-

153 住 民 課 長 ( 山 崎 綾 子 君 ) 山 﨑 議 員 の 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す 生 活 保 護 受 給 者 が 手 数 料 の 免 除 の こ と を 承 知 し て い る か と い う こ と で ご ざ い ま す け れ ど も 全 員 の 方 が わ か っ て い る と は ち ょ っ と 思 っ て お り ま せ ん そ れ と パ ソ コ ン 上 で 管 理 を し て 受 給 者 が 請 求 に 来 た と き に そ れ で 応 じ る べ き で は な い か と い う こ と で ご ざ い ま す け れ ど も パ ソ コ ン の 管 理 と い う の は 多 分 住 民 票 シ ス テ ム の こ と を お っ し ゃ っ て い る ん だ と 思 い ま す が 住 民 票 シ ス テ ム の 中 に は 生 活 保 護 受 給 の 可 否 と い う も の を 入 れ る 法 的 な 定 め が ご ざ い ま せ ん そ れ で も し そ れ を す る と な れ ば 目 的 外 利 用 と い う こ と に な る と 思 い ま す の で そ れ に 合 う シ ス テ ム の 改 修 等 も あ り ま す け れ ど も 今 の と こ ろ そ の 考 え は ご ざ い ま せ ん 本 人 が 生 活 保 護 を 受 給 し て お り ま す と 窓 口 で 言 わ れ ま し て も 私 た ち は 本 人 に 対 し て そ れ で は 福 祉 事 務 所 の ほ う で 確 認 し て よ ろ し い で し ょ う か と ご 本 人 の 了 解 を 得 て 確 認 を し て お り ま す の で 今 の ま ま の 状 態 で や っ て い き た い と 考 え て お り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 商 工 観 光 課 長 高 橋 千 恵 君 商 工 観 光 課 長 ( 高 橋 千 恵 君 ) 山 﨑 龍 太 郎 議 員 の 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す 融 資 関 連 で ご ざ い ま す が 経 済 的 に 厳 し い 状 況 下 の 中 で 頑 張 っ て お ら れ ま す 中 小 企 業 の 皆 様 に エ ー ル を 送 る も の で す 認 定 手 数 料 を 取 っ て い る 市 町 村 も あ る 中 で 香 美 市 は 取 っ て お り ま せ ん 山 﨑 議 員 の ご 意 見 は 真 摯 に 受 け と め て お り ま す が 厳 し い 市 の 財 政 事 情 を 踏 ま え ま し て ち ゅ う ち ょ せ ざ る を 得 な く ご 理 解 を い た だ き た い と 思 い ま す こ れ ら は 予 算 を 伴 う 政 策 的 な も の と な り ま す の で 課 内 で も 協 議 し 検 討 課 題 と さ せ て い た だ き た い と 考 え ま す ま た 八 王 子 公 園 ( の ト イ レ ) は 地 権 者 や 同 場 所 に 建 つ 建 物 の 所 有 者 の 同 意 も 必 要 と な り ま す し 予 算 が 伴 い ま す の で そ れ ら を 含 め て 検 討 す る も の で す ま た 観 光 施 設 の ウ ォ シ ュ レ ッ ト に つ い て で ご ざ い ま す が ピ ー ス フ ル セ レ ネ の 施 設 に つ き ま し て は つ い て お り ま す そ れ 以 外 に つ い て は 洋 式 ト イ レ は あ り ま す が 機 能 は つ い て お り ま せ ん 今 後 観 光 施 設 の 障 害 者 ト イ レ に ウ ォ シ ュ レ ッ ト 機 能 を つ け る こ と は 研 究 し て い き た い と 思 い ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 生 涯 学 習 課 長 凢 内 一 秀 君 生 涯 学 習 課 長 ( 凢 内 一 秀 君 ) 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す 市 民 グ ラ ウ ン ド の ト イ レ の 件 で ご ざ い ま す が お っ し ゃ ら れ ま す よ う に い ろ い ろ お 話 も 聞 い て お り ま す そ し て 絵 を か い て る か と い う こ と で す が 絵 は 当 然 ま だ か い て お り ま せ ん 新 築 す る と し ま し た ら 先 ほ ど 申 し 上 げ ま し た よ う に プ ー ル の 撤 去 を 前 提 と し た や は り 施 設 配 置 と 今 現 在 ト イ レ の あ る 建 物 だ け で な く 卓 球 場 等 北 側 に も 建 物 が い ろ い ろ 並 ん で お り ま す そ ち ら の 建 物 も 含 め ま し た グ ラ ウ ン ド 全 体 の 施 設 の 配 置 と い う -20-

154 も ん も 慎 重 に 検 討 が 必 要 と な っ て く る と 思 わ れ ま す 一 度 学 校 教 育 課 と も お 話 も し た わ け で す が 今 現 在 小 中 学 校 等 耐 震 工 事 を 行 っ て お り ま す の で 鏡 野 中 学 校 の ほうも 順 次 耐 震 工 事 が 入 っ て く る わ け で す が そ ち ら の ほうで 耐 震 工 事 に 含 め た 補 助 事 業 と し て 改 修 の 可 能 性 も あ る ん で は な い か と い う よ う な 検 討 も 若 干 は し て お り ま す が ま だ 全 体 的 に 検 討 を し て お り ま せ ん の で 今 後 学 校 教 育 課 と ま た 相 談 を し て い き た い と い う ふ う に 思 い ま す よ ろ し く お 願 い し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 3 番 山 﨑 龍 太 郎 君 3 番 ( 山 﨑 龍 太 郎 君 ) 3 番 山 﨑 龍 太 郎 最 後 の 質 問 を さ せ て い た だ き ま す 融 資 に つ い て で す が 課 長 が 政 策 判 断 が 必 要 と 述 べ た で す が 政 策 判 断 を す る 方 は ど な た で し ょ う 市 長 に 答 弁 を 求 め る も の で す が 中 小 業 者 支 援 私 打 ち 刃 物 を や っ て ま す し 中 小 業 者 の 議 員 さ ん も 結 構 多 い ん で す が 零 細 の ね 実 際 の と こ ろ そ こ の と こ ろ に も や は り 私 は 市 と し て も 力 を 入 れ て い た だ き た い と い う ふ う に は 考 え る と こ ろ で す 課 長 の 話 で は 検 討 と い う こ と で 言 わ れ て た ん で す が 実 際 問 題 1 年 延 長 さ れ た と い え ど も 平 成 2 2 年 3 月 末 の も の が 平 成 2 3 年 3 月 末 に 1 年 延 長 さ れ た と い う こ と を 言 い な が ら も 制 度 が 始 ま っ て か ら か な り 経 過 も さ れ て い る わ け で す こ れ か ら の 方 は か な り や は り 大 変 な 方 々 が 融 資 要 求 で 来 ら れ る と 事 業 資 金 獲 得 に 来 ら れ る と い う ふ う に 思 い ま す の で ぜ ひ 市 長 の 保 証 料 補 給 に 対 し て の 見 解 を 求 め ま す 手 数 料 の ほ う 減 免 ち ゅ う の は な か な か 難 し い と い う 課 長 の 話 も あ り ま し た が ま ず 保 証 料 補 給 に つ い て 1 点 絞 っ て 市 長 に お 尋 ね し ま す ト イ レ の 関 係 で 一 元 化 管 理 に つ い て は 福 祉 事 務 所 長 の 話 で は さ れ て な い と い う こ と で す け れ ど も 私 は や は り そ う い う こ と に つ い て も い ろ い ろ や は り 管 理 委 託 に 対 し て も 料 金 が 違 っ た り その 状 況 も 違 っ た り と い う こ と も 前 い ろ い ろ 伺 っ た こ と が あ り ま す そ う で あ る の な ら や っ ぱ り 一 元 化 管 理 と い う こ と も 踏 ま え て 検 討 を 進 め て い く べ き と 思 い ま す の で 答 弁 を 求 め ま す あ わ せ ま し て 昨 日 の 片 岡 議 員 の 話 で は 緊 急 雇 用 で 中 央 1 号 ( 団 地 ) の ほ う の 公 園 の ( 管 理 の ) ほ う は や れ る と い う こ と を 後 藤 財 政 課 長 の ほ う が お 話 に な ら れ た と 思 い ま す が 公 園 の 部 分 に 対 し て の 管 理 清 掃 等 に つ い て は 緊 急 雇 用 で や る よ う な 答 弁 が さ れ た と い う よ う に 思 い ま す け ど ト イ レ の 清 掃 ま た 草 刈 り 実 際 ご み 捨 て 場 に な っ て る よ う な 状 況 の よ う な 公 園 も ご ざ い ま す 実 際 そ れ を 緊 急 雇 用 で 行 っ て い く と い う 発 想 は お 持 ち な の か 伺 い ま す そ れ と 八 王 子 公 園 は 早 急 に そ の 同 意 の こ と 踏 ま え て 地 元 合 意 を 得 ら れ る よ う な 努 力 は な さ れ る と 思 い ま す が 市 民 グ ラ ウ ン ド の ほ う で す け れ ど も 課 長 の 一 歩 踏 み 込 ん だ 積 極 性 を お 願 い し て そ し て 早 急 に と い う こ と が 市 民 要 求 で あ る と い う こ と を 再 度 申 し 上 げ た い の と プ ー ル を と い う こ と で 前 提 に し て お ら れ ま す け ど 実 際 行 お う と す れ ば 国 県 の 助 成 も 踏 ま え て 行 お う と す れ ば 私 は 早 急 に で き る 案 件 じ ゃ な い か と い う ふ う に 考 え て ま す や は り 市 の 顔 で も あ る 土 佐 山 田 中 央 公 園 ( 市 民 グ ラ ウ ン ド ) の ト イ レ が あ の よ う な 状 況 の ま ま で 放 置 さ れ る と い う こ と に 関 し て や は り 課 の ほ う と し て も 頑 張 -21-

155 っ て い た だ き た い 答 弁 を 求 め ま す 最 後 に 特 別 徴 収 に つ い て で す が 私 は 経 過 措 置 も 含 め て 課 長 の ほ う で は 事 務 処 理 の サ ポ ー ト は 十 二 分 に す る と い う こ と は 言 わ れ て た わ け で す が サ ポ ー ト と い っ て も わ か ら ざ っ た ら 聞 い て く だ さ い と い う こ と で や る ぐ ら い の と こ ろ か な と も 思 う ん で す が 実 際 出 向 い て や る の か そ こ ら 辺 の と こ ろ は ち ょ っ と わ か ら な い 部 分 も あ る ん で す け ど も 一 二 回 ぐ ら い 延 滞 も し お く れ た 場 合 の 延 滞 金 等 は 免 除 す る と か 何 か こ う 特 別 徴 収 義 務 者 の 負 担 軽 減 に つ い て の 検 討 は な い の か そ の 点 を お 尋 ね し ま し て す べ て の 質 問 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 市 長 門 槇 夫 君 市 長 ( 門 槇 夫 君 ) 山 﨑 議 員 の 3 回 目 の 質 問 私 に 参 り ま し た の で お 答 え を さ せ て い た だ き ま す 山 﨑 議 員 は こ の 間 ず っ と 生 活 資 金 で あ る と か あ る い は ま た 融 資 関 連 に つ い て の ご 質 問 を い た だ い た わ け で す 大 変 世 情 的 に 厳 し い 環 境 情 勢 に ご ざ い ま す の で そ う し た 中 で 山 﨑 議 員 は 民 商 と い う 組 織 の 中 で 相 談 活 動 な ど を 大 変 受 け ら れ て お ら れ ま し て 詳 し い 状 況 と い う も の を つ か ま れ て お ら れ る と い う ふ う に 認 識 を い た し て お り ま す ま た そのご 質 問 の 中 で も 大 変 そ う し た 思 い を 持 っ て お 聞 か せ を い た だ き ま し た そ こ で 保 証 料 補 給 に つ い て 政 策 的 な 判 断 を と い う お 話 を い た だ い た わ け で す 昨 日 も 山 崎 晃 子 議 員 か ら 子 育 て 支 援 策 に つ き ま し て 保 育 料 ま た 給 食 費 医 療 費 の 無 料 化 な ど こ れ ら も や は り 政 策 的 な 判 断 に な っ て こ よ う と い う ふ う に 思 い ま す 国 の こ の 間 の セ ー フ テ ィ ー ネ ッ ト も 大 変 い ろ い ろ な 意 味 で 使 わ れ て は き て お り ま す が そ う し た セ ー フ テ ィ ー ネ ッ ト か ら ま だ 漏 れ て く る 部 分 を ど う す る の か と い う 部 分 に な ろ う か と 思 い ま す 限 ら れ た 財 源 の 中 で こ れ も 保 証 料 補 給 に つ い て は 万 円 程 度 で と い う ふ う な ご ざ い ま し た が 昨 日 の 晃 子 議 員 の こ と に つ き ま し て も 十 分 に 考 え さ せ て い た だ く と い う こ と で 苦 し い 答 弁 を さ せ て い た だ き ま し た こ の こ と も 現 実 に は 大 変 厳 し い 対 応 で あ る と い う こ と は わ か っ て お り ま す が 財 政 上 か ら 今 ま で の 判 断 を し て き て お り ま す の で こ れ か ら も そ う い う き ょ う の ご 質 問 を お 伺 い を し て さ ら に 突 っ 込 ん だ 話 を し て ま い ら な け れ ば な ら な い と い う ふ う に 思 っ て お り ま す の で こ こ で わ か り ま し た と い う お 返 事 は で き ま せ ん が ま ず も う 一 度 検 討 を さ せ て い た だ く と い う こ と に し た い と 思 い ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 建 設 都 計 課 長 中 井 潤 君 建 設 都 計 課 長 ( 中 井 潤 君 ) 山 﨑 議 員 の 3 回 目 の ご 質 問 に お 答 え を い た し ま す 緊 急 雇 用 を 公 園 の 清 掃 に 使 え な い か と い う こ と で す 今 ま で 宝 町 公 園 と 旭 町 公 園 に つ き ま し て は 直 営 で す べ て や っ て き て お り ま し た 地 元 の 方 の 協 力 も い た だ き な が ら で は あ り ま す が 直 営 で や っ て き て お り ま し た また 緊 急 雇 用 の 利 用 も 考 え た い と 思 い ま す そ れ か ら ト イ レ の 管 理 の 一 元 化 に つ い て の 協 議 と い う こ と は な か っ た よ う に 思 い ま -22-

156 す た だ 全 体 の 委 託 料 の 管 理 の 中 に 例 え ば 黒 土 公 園 の 管 理 委 託 あ る い は 秦 山 公 園 の 管 理 委 託 と い う よ う な 管 理 の 中 に ト イ レ の 清 掃 も 含 ま れ て お り ま す こ と か ら 全 く 考 慮 に 入 っ て な い と は 言 え ま せ ん け ど も ト イ レ だ け の 一 元 化 と い う こ と に つ い て は 検 討 に は 至 っ て お り ま せ ん ト イ レ だ け の 管 理 の 一 元 化 に つ い て 検 討 は し て な か っ た と い う ふ う に 思 い ま す 3 番 ( 山 﨑 龍 太 郎 君 ) 公 園 を 一 元 管 理 す る 予 定 は? 一 元 管 理 に つ い て 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 今 後 の 予 定 建 設 都 計 課 長 ( 中 井 潤 君 ) 今 後 に つ き ま し て は その 公 園 に つ いて 旭 町 公 園 に つ き ま し て も 宝 町 公 園 に つ き ま し て も で き れ ば そ の 地 元 の 自 治 会 に 黒 土 公 園 の よ う に 委 託 で き た ら と い う ふ う に は 考 え て お り ま す が そ の 金 額 等 に つ い て は 今 後 検 討 し て い か な き ゃ い け な い も んであ る と い う ふ う に 考 え て い ま す あ と 秦 山 公 園 に つ き ま し て は 管 理 人 も 置 か な い か ん と い う こ と に な っ て お り ま す こ と か ら ち ょ っ と そ の 3 つ の 公 園 と は 別 に 考 え て い か な き ゃ い け な い ん じ ゃ な い か と い う ふ う に は 考 え て い ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 生 涯 学 習 課 長 凢 内 一 秀 君 生 涯 学 習 課 長 ( 凢 内 一 秀 君 ) 3 回 目 の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す 一 歩 踏 み 込 ん だ 気 持 ち を と い う こ と で ご ざ い ま す が 新 築 す る と い う こ と で い き ま す と や は り 位 置 的 に は 現 在 自 分 が 思 っ て お り ま す に は 今 あ り ま す 位 置 の ほ う が 西 の ほ う へ 持 っ て い く よ り は よ い か と 思 っ て お り ま す や は り 道 路 を 通 行 す る 方 も 利 用 で き ま すし グラウン ド の ト イ レ と い う こ と も 含 め て 公 衆 用 ト イ レ と い う か あ わ せ た 形 で 利 用 が で き る ん じ ゃ な い か と い う ふ う に も 思 っ て お り ま す そ う し ま す と や は り 東 側 と な り ま す と 今 の ス ペ ー ス で は な か な か 新 築 の 位 置 は と れ な い と い う 面 も ご ざ い ま す と い っ て 今 の あ る ト イ レ を こ れ は 学 校 施 設 で す の で 耐 用 年 数 も あ り ま す の で 即 や ぶすと い う よ う な 話 に も ま だ 現 在 な ら な い と こ ろ も あ り ま す の で な お 検 討 を さ せ て い た だ き た い と い う ふ う に 思 い ま す よ ろ し く お 願 い し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 税 務 課 長 高 橋 功 君 税 務 課 長 ( 高 橋 功 君 ) 山 﨑 議 員 の 3 回 目 の ご 質 問 に お 答 え を い た し ま す 特 別 納 税 義 務 者 に つ い て の 減 免 と い う こ と で す か ね? 3 番 ( 山 﨑 龍 太 郎 君 ) 延 滞 金 免 除 税 務 課 長 ( 高 橋 功 君 ) 現 在 香 美 市 で は その 免 除 と か と い う こ と は 考 え て お り ま せ ん 通 常 ど お り 行 い た い と 思 い ま す い ろ ん な 問 題 と い い ま す か 説 明 会 を し た 段 階 で 何 か 出 て く る こ と も あ ろ う か と は 思 い ま す そ の と き に は 中 央 東 県 税 事 務 所 管 内 で も 会 議 を 持 っ て 進 め て ま い っ て お り ま す の で そ の と き に 何 か こ う い う ふ う な 対 応 を しよ う と い う こ と が 出 て く る こ と は あ る か も し れ ま せ ん た だ 現 在 の と こ ろ で は 特 に 免 除 に つ い て は 考 え て お り ま せ ん た だ ほ か の ど う い う ふ う に 理 解 を 得 ら れ る か と い う こ と に つ い て 説 明 会 に よ っ て は 会 を 持 っ て 何 か し ら 対 応 策 を 練 る と い う こ と は あ る か も -23-

157 し れ ま せ ん そ れ は わ か り ま せ ん た だ 流 れ と い た し ま し て は あとは も う 所 得 税 は 事 業 所 が 計 算 を み ず か ら し な け れ ば な ら な い と い う 事 務 に な り ま す け れ ど も 住 民 税 の ほ う は 確 定 し た 住 民 税 を 送 り ま す の で も う 計 算 す る 必 要 は ご ざ い ま せ ん 事 務 的 に は 確 か に 多 く は な り ま す け れ ど も 所 得 税 に 比 べ て 煩 雑 か と い え ば そ う で は な い ん で は な い か な と い う ふ う に も 考 え て は お り ま す の で 現 在 の と こ ろ 出 向 い て の 説 明 等 に つ い て は 考 え て お り ま せ ん 当 然 ケ ー ス バ イ ケ ー ス の 対 応 と い う の は 出 て く る こ と は あ る か とは 思 いますが 現 在 のところは おっしゃるように 出 向 いての 説 明 ということは 個 々 に は 数 的 に も で き な い と い う ふ う に は 考 え て お り ま す の で よ ろ し く お 願 い い た し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 山 﨑 龍 太 郎 君 の 質 問 が 終 わ り ま し た 暫 時 1 0 分 間 休 憩 を い た し ま す ( 午 前 1 0 時 4 2 分 休 憩 ) ( 午 前 1 0 時 5 5 分 再 開 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 正 場 に 復 し ま す 休 憩 前 に 引 き 続 き 会 議 を 行 い ま す 2 3 番 坂 本 節 君 2 3 番 ( 坂 本 節 君 ) 2 3 番 坂 本 で ご ざ い ま す 私 は 今 回 5 点 の 事 項 に つ い て 質 問 し た い と 思 い ま し て 通 告 し て あ り ま し た の で 順 次 お 聞 き し た い と 思 い ま す よ ろ し く お 願 い し ま す まず 第 1 点 目 と し て 高 齢 者 入 院 患 者 の 転 院 強 要 に つ い て 最 近 の 情 報 で 高 齢 者 入 院 患 者 の 方 に 何 カ 月 か た て ば 転 院 先 の 準 備 を し て く れ と 病 院 側 か ら 一 方 的 に 転 院 を 強 要 さ れ 他 の 病 院 へ 移 転 し な け れ ば な ら な い こ と に な る と い う こ と で す 本 人 は も と よ り あ る 程 度 病 院 の 状 況 に も な れ て 不 安 も な く っ て き た と 思 う こ ろ に 転 院 と な る 家 族 も 大 変 な こ と で あ る と い う こ と で す が こ の よ う な 事 態 へ の 対 応 策 を 何 と か 考 え な い と 当 事 者 と し て は 大 変 な こ と で あ ろ う と 思 わ れ ま す が 対 策 が な い も の か に つ い て お 聞 き し た い と 思 い ま す 次 に 第 2 点 目 と し て 市 民 生 活 の 条 件 整 備 と 安 全 施 設 整 備 に つ い て 市 民 生 活 で 一 日 も 欠 く こ と が で き な い の が 飲 料 水 で あ り ま す 現 在 こ の こ と に つ い て 小 規 模 人 数 小 集 落 で 自 力 で あ る い は 材 料 代 程 度 の 助 成 を 受 け て つ く っ た 給 水 施 設 で 生 活 を し て い る 集 落 が あ り ま す が 前 に も 同 様 の 質 問 を し た こ と も あ り ま す が 今 回 は そ の 地 域 数 が 多 く な っ て い る こ と も あ わ せ て 申 し ま す が い ず れ の 地 区 も こ れ ま で は 自 主 管 理 で 利 用 し て い た よ う で 地 区 に よ っ て は 水 源 地 は 遠 く 利 用 者 の ほ と ん ど が 高 齢 で 大 雨 の 後 な ど 特 に 通 常 の 管 理 も 遠 距 離 で あ る の で 困 難 と い う こ と で あ り ま す が そ れ と 市 内 全 域 を 見 ま し て 似 通 っ た 小 規 模 の 飲 料 水 給 水 施 設 で 利 用 者 だ け で 管 理 利 用 し て い る と こ ろ も あ る の で は な い か と 思 い ま す が 市 と し て こ れ ま で ど の よ う な 対 応 を し て きたか ま た 今 後 は ど の よ う な 対 応 策 を 考 え て お ら れ る か に つ い て お 尋 ね し た い と 思 -24-

158 い ま す 次 に 市 民 が 生 活 道 と し て 利 用 し て い る 農 道 林 道 で 危 険 箇 所 が か な り 多 く あ る と 思 い ま す こ れ に つ い て は そ の 地 区 の 区 長 ( 自 治 会 長 ) さ ん か ら 要 望 が 出 て い る と 思 い ま す が そ れ ら の 対 応 に つ い て 現 在 施 工 中 の と こ ろ に つ い て は わ か っ て い る の で そ の ほ か で 今 後 の 計 画 等 の 見 通 し に つ い て 今 年 度 も あ と 3 カ 月 あ り ま す の で あ る 程 度 の 事 業 は ま だ 実 施 で き る の で は な い か と 思 い ま す が お 尋 ね し た い と 思 い ま す 次 に 第 3 点 目 パ ッ ケ ー ジ 事 業 に つ い て こ れ は 昨 日 比 与 森 議 員 か ら も 関 連 す る 質 問 も あ り ま し た け れ ど も ち ょ っ と 角 度 を 変 え て お 尋 ね し た い と 思 い ま す パ ッ ケ ー ジ 事 業 と い う の は 地 域 雇 用 を 創 造 推 進 す る 事 業 で す が ス タ ー ト か ら 約 半 年 が た っ た と こ ろ で す が 実 質 事 業 の ス タ ー ト か ら で す 関 係 す る 業 種 別 雇 用 の 人 数 を 今 後 こ の 事 業 期 間 中 雇 用 人 数 等 の 全 体 の 事 業 費 等 当 初 の 計 画 の と お り で 継 続 で き る か 見 通 し に つ い て で あ り ま す 次 に 市 民 の 雇 用 確 保 に つ い て 香 美 市 に は 農 業 林 業 建 設 業 と あ る が そ れ に 特 殊 な 技 術 を 要 す る 鍛 造 業 な ど 現 状 は ど の よ う な 業 種 も 厳 し く 不 安 の 中 で 事 業 の 経 営 生 活 を し て お り ま す 現 業 種 の 進 展 発 展 が 当 然 商 業 観 光 業 を も 押 し 上 げ て い く こ と に な る と 思 い ま す し 定 住 策 進 展 に も つ な が る わ け で あ り ま す 第 一 に は 現 在 在 住 の 香 美 市 民 の 生 活 の 安 定 の た め に 雇 用 の 確 保 は 重 要 な 課 題 で あ り ま す 対 策 に つ い て お 尋 ね し ま す 次 に 第 5 点 目 ヘ リ ポ ー ト 設 置 に つ い て 香 美 市 内 で 遠 隔 の 地 域 へ ヘ リ ポ ー ト 設 置 の 計 画 が あ り ま し た が そ の 地 域 の 周 辺 の 状 況 条 件 な ど に よ っ て 計 画 が 中 止 に な っ た よ う で あ り ま す が 計 画 さ れ て い た と こ ろ は 各 地 区 と も 緊 急 時 に は 非 常 に 重 要 な 地 域 地 点 で あ る と 思 い ま す が 今 後 の 見 通 し に つ い て お 尋 ね し た い と 思 い ま す 以 上 で 1 回 目 の 質 問 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 保 険 課 長 岡 本 明 弘 君 保 険 課 長 ( 岡 本 明 弘 君 ) 坂 本 議 員 の 高 齢 者 入 院 患 者 の 転 院 強 要 に つ い て お 答 え を さ せ て い た だ き ま す 医 療 機 関 に 入 院 す る 場 合 一 つ の 医 療 機 関 で 入 院 の 最 初 か ら 退 院 の 最 後 ま で 入 院 す る と い う こ と も あ る で し ょ う が 本 人 の 状 況 に 応 じ て 転 院 と い う こ と に も な る と 考 え ま す そ の 場 合 は 最 初 の 医 療 機 関 が 患 者 の 状 態 に 応 じ て 本 人 や 家 族 の 希 望 も 聞 き な が ら 転 院 先 の 病 院 を 決 め た り す る こ と に な る と 思 い ま す が 基 本 的 に は 患 者 の 病 状 に 応 じ て 医 師 の 判 断 に よ っ て 転 院 と な る と 考 え ま す な お 県 に は 医 療 に 関 す る 患 者 家 族 な ど か ら の 相 談 や 苦 情 に 対 し て 県 の 医 療 薬 務 課 内 に 医 療 相 談 窓 口 を 設 置 を し て お り ま す ま た 市 と し て は 高 齢 者 の 総 合 相 談 窓 口 と し て 地 域 包 括 支 援 セ ン タ ー を 設 置 し て お り ま す の で 相 談 し て い た だ け た ら と 思 い ま す 以 上 で す -25-

159 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 企 画 課 長 濵 田 賢 二 君 企 画 課 長 ( 濵 田 賢 二 君 ) 坂 本 節 議 員 の 市 民 生 活 の 条 件 整 備 と 安 全 施 設 整 備 に つ い て の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す 水 と 道 と 両 方 に か か っ て く る 部 分 に つ い て ご 説 明 を い た し ま す け ど も 住 民 が 生 活 を 営 む 上 で の 安 心 あ る い は 安 全 安 定 の 確 保 と い う こ と は ま さ に ま ち づ く り の 基 本 理 念 と も 言 え る も の で ご ざ い ま し て こ れ を 基 底 に 香 美 市 の 総 合 計 画 が 策 定 を さ れ た と こ ろ で す け ど も 議 員 の 言 わ れ ま す よ う に 市 民 生 活 の 条 件 整 備 と 安 全 施 設 整 備 に つ い て は 現 状 で は こ れ が 満 た さ れ た も の で は な く ご 指 摘 の と お り 特 に 飲 料 水 あ る い は 道 路 等 の 整 備 に つ い て は 今 日 の 行 財 政 事 情 の 中 で は な か な か 思 う に 任 せ な い 状 況 に ご ざ い ま す が し か し そ う は い い ま し て も 日 々 の 生 活 を し て い く 上 で あ る 程 度 の 手 だ て を 迫 ら れ て い る 現 実 も あ る わ け で し て こ う し た こ と か ら と り あ え ず で は あ っ て も 何 と か そ れ を し の ぐ こ と が で き る 程 度 の 手 だ て 改 善 へ の 支 援 制 度 と し て 本 年 3 月 議 会 で 議 会 の ご 理 解 を い た だ き 予 算 を 伴 う 議 案 で し た け ど も 本 年 度 よ り 元 気 な 集 落 づ く り 支 援 事 業 を 創 設 い た し ま し た こ れ 自 治 会 の 組 と か 班 組 織 独 自 も 含 め て で す け ど も 自 治 会 の 行 う 事 業 と し て 限 定 は し て お り ま す が 飲 料 水 供 給 施 設 の 改 修 と か ろ 過 浄 化 も 当 然 対 象 に な り ま す し 道 の 補 修 等 に つ き ま し て も 地 域 が 自 力 で で き な い 場 合 は 人 件 費 も 対 象 と し た 制 度 で ご ざ い ま す 根 本 的 な 対 応 策 で は ご ざ い ま せ ん が 計 画 が 実 現 す る ま で の 手 だ て と い た し ま し て 要 望 し つ つ も な か な か 実 現 が 図 ら れ な い 場 合 へ の 対 応 策 と し て こ れ を ご 活 用 い た だ け れ ば 幸 い に 存 じ る と こ ろ で す 本 年 度 開 始 を し た 事 業 で ご ざ い ま し て 周 知 も ま だ な か な か 徹 底 し て な い と い う こ と も あ っ て 現 段 階 で は 数 字 も 余 り 芳 し い も の で は ご ざ い ま せ ん け ど も 1 2 月 の 広 報 で も こ の 事 業 に つ い て は 紹 介 を さ せ て い た だ い て お り ま す こ れ ま で た し か 9 件 ほ ど だ っ た と 思 い ま す け ど も 事 業 を 実 施 を し て る 分 に つ い て は こ ん な 事 業 が 実 施 さ れ て お り ま す よ と い う こ と も あ わ せ て 例 示 的 に 紹 介 を さ せ て い た だ い て 周 知 を 図 っ て お る と こ ろ で ご ざ い ま す ぜ ひ 今 も 申 し 上 げ ま し た よ う に こ う い っ た 制 度 も ご 活 用 い た だ け た ら と い う ふ う に 思 い ま す の で よ ろ し く お 願 い い た し ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 商 工 観 光 課 長 高 橋 千 恵 君 商 工 観 光 課 長 ( 高 橋 千 恵 君 ) 坂 本 議 員 の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す ま ず パ ッ ケ ー ジ 事 業 の 現 在 の 進 捗 状 況 に つ い て で ご ざ い ま す パ ッ ケ ー ジ 事 業 に つ き ま し て は 昨 日 の 今 議 会 で も 説 明 い た し ま し た の で ご 質 問 の 関 係 す る 業 種 別 人 数 と 現 況 今 後 の 見 通 し に つ い て お 答 え い た し ま す 本 年 ス タ ー ト に 至 っ た と こ ろ で す が 事 業 に 従 事 す る 労 働 者 の 体 制 は 推 進 事 業 2 名 実 現 事 業 6 名 の 総 数 8 名 で 事 業 を 行 っ て お り ま す 推 進 事 業 2 名 の う ち 1 名 が 事 務 局 長 ま た 実 現 事 業 6 名 の う ち 観 光 ま ち づ く り 事 業 が 3 名 農 作 業 受 託 作 業 が 3 名 で ご ざ い ま す こ の う ち 観 光 農 業 そ れ ぞ れ に 部 門 長 と し て 1 名 が ま た 実 現 事 業 全 体 の 管 理 -26-

160 者 は 重 複 と な り ま す が 1 名 で ご ざ い ま す 当 面 は こ の 体 制 で 実 施 し て い き ま す 推 進 事 業 は 1 月 以 降 も 順 次 研 修 講 座 を 実 施 し て い き ま す 実 現 事 業 も 事 業 を 推 進 す る た め の 異 業 種 交 流 会 の 開 催 や 地 場 産 品 を 刃 物 ま つ り や ふ る さ と 祭 り 等 の イ ベ ン ト で も P R 出 展 す る な ど し て お り ま す ま た 東 京 で の 出 展 も 視 野 に 入 れ て お り ま す 商 品 開 発 で は 塩 の 道 ユ ズ マ ー マ レ ー ド ( し お ゆ ず ) を 奥 物 部 を 楽 し む 会 と 連 携 し て 商 品 化 を し ま し た ま た ユ ズ の お 菓 子 シ カ 肉 の 新 製 品 の 開 発 に も 取 り 組 ん で お り ま す 2 月 に は 香 美 市 の 地 域 を 回 る モ ニ タ ー ツ ア ー の 実 施 商 船 三 井 の 寄 港 に よ る 田 植 え 稲 刈 り 体 験 ツ ア ー 土 佐 打 ち 刃 物 の 高 知 工 科 大 学 と 連 携 し た 商 品 開 発 や 販 路 拡 大 な ど 多 岐 に わ た っ て 取 り 組 ん で お り ま す ま た 農 作 業 受 託 作 業 に つ き ま し て は 昨 日 も お 答 え い た し ま し た が ユ ズ の 雇 用 労 働 シ ス テ ム づ く り を 行 っ て お り ま す 受 託 期 間 終 了 後 は 受 託 作 業 で 培 っ た ノ ウ ハ ウ を 活 用 し て 企 業 へ の 就 職 や 会 社 組 織 の 設 立 就 農 な ど が 考 え ら れ ま す 次 に 市 民 の 雇 用 の 場 確 保 に つ い て で す が 市 民 の 雇 用 の 場 を 確 保 す る こ と が 定 住 策 に つ な が る こ と は 周 知 の 事 実 で す が そ の 対 応 策 と な り ま す と 大 変 難 し い 課 題 で ご ざ い ま す 現 在 の 経 済 不 況 の 中 で は な お さ ら で 企 業 と い え ど も 暗 た ん と で き な い 状 況 で ご ざ い ま す 香 美 市 の 主 産 業 で あ る 農 業 林 業 鍛 造 業 を 含 む 製 造 業 建 設 業 な ど も 厳 し い 状 況 下 に 置 か れ て お り ま す そ の 中 で 政 府 の 緊 急 対 策 本 部 で 早 急 に 雇 用 の 確 保 に 取 り 組 む よ う 緊 急 雇 用 対 策 も と ら れ て お り ま し て 緊 急 雇 用 ふ る さ と 雇 用 事 業 も 進 め て お り ま す ま た 香 美 市 も 先 ほ ど ご 説 明 を い た し ま し た 地 域 雇 用 創 造 計 画 を 作 成 し 協 議 会 に お い て 事 業 を 行 っ て お る と こ ろ で ご ざ い ま す 研 修 を 主 体 と し た 人 材 育 成 雇 用 拡 大 就 職 促 進 メ ニ ュ ー を 進 め U J I タ ー ン を 促 進 し て お り ま す が 今 後 も 県 の 産 業 振 興 計 画 と 連 携 し 各 課 や ハ ロ ー ワ ー ク と も 連 絡 を と り な が ら 事 業 を 進 め て い き た い と 思 っ て お り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 防 災 対 策 課 長 吉 村 泰 典 君 防 災 対 策 課 長 ( 吉 村 泰 典 君 ) 坂 本 議 員 の ヘ リ ポ ー ト に 関 す る ご 質 問 に お 答 え い た し ま す 香 美 市 は 山 間 部 が 大 半 を 占 め て お り 南 海 地 震 な ど 発 生 し た 場 合 に は あ ち こ ち で 孤 立 す る 地 域 が 出 て く る こ と が 予 想 さ れ ま す 市 内 9 カ 所 に ヘ リ コ プ タ ー 臨 時 離 着 陸 場 が あ り ま す が 別 府 な ど 市 街 地 か ら 大 き く 離 れ た 山 間 地 域 に ヘ リ ポ ー ト が あ り ま せ ん そ こ で 本 年 度 経 済 危 機 対 策 臨 時 交 付 金 事 業 が 国 か ら 示 さ れ た こ と に 伴 い ま し て 市 内 2 カ 所 に ヘ リ ポ ー ト を 整 備 す る 計 画 を 上 げ て お り ま し た そ れ と と も に 実 際 に ヘ リ ポ ー ト と し て そ の 候 補 地 が 可 能 か ど う か 県 の 地 震 防 災 課 を 通 じ ま し て 消 防 政 策 課 の 消 防 航 空 隊 に 調 査 を し て も ら う よ う 依 頼 を し て あ り ま し た と こ ろ が 調 査 し て い た だ い た 結 果 2 カ 所 と も こ れ は 別 府 の テ ニ ス コ ー ト の 跡 地 と 繁 藤 哀 悼 の 広 場 で ご ざ い ま す が 2 カ 所 と も 谷 の 底 に あ り 谷 を 流 れ る 気 流 の 影 響 を 受 け る ま た 山 が 迫 っ て い る の で 離 -27-

161 着 陸 に 危 険 で あ り 不 可 で あ る と の 結 果 を も ら い ま し た 予 定 が 狂 い ま し て そ の 後 新 た な 候 補 地 を 探 し 現 地 を 調 査 す る な ど し て か ら 再 度 航 空 隊 に 調 査 し て も ら い ま し た が や は り 山 間 部 は 谷 で あ る こ と が 多 く 周 囲 の 民 家 や 建 築 物 等 が 障 害 に な る な ど 選 定 す る と こ ろ 選 定 す る と こ ろ 没 と な り ま し て や っ と 一 つ だ け 物 部 町 神 池 に 可 能 な と こ ろ が 出 て ま い り ま し た し か し な が ら 別 府 や 久 保 な ど の 市 街 地 か ら 遠 隔 の 地 域 に は 適 地 が 見 つ か り ま せ ん で し た 別 府 方 面 な ど で 交 通 事 故 と か 急 病 者 発 生 と か で 傷 病 者 の 搬 送 の 必 要 が 生 じ た と き 防 災 ヘ リ コ プ タ ー が 空 中 停 止 ホ バ リ ン グ と い う の を し て ヘ リ に 引 き 上 げ て 搬 送 す る と い う 手 段 が 現 在 と ら れ て お り ま す が 仮 に 現 状 の 状 況 で 南 海 地 震 等 起 こ っ て 地 域 が 孤 立 し た 場 合 傷 病 者 の 搬 送 物 資 の 輸 送 な ど は こ の 方 法 で 行 わ れ る と い う こ と に な り ま す そ れ か ら 同 じ 物 部 地 区 で も 久 保 方 面 で は ヘ リ コ プ タ ー が ホ バ リ ン グ し て 作 業 で き る 場 所 が な い と い う こ と で 傷 病 者 は 大 栃 に あ り ま す ヘ リ コ プ タ ー の 臨 時 離 着 陸 場 ま で 運 ん で き て そ こ か ら ヘ リ で 搬 送 す る と い う ふ う な こ と に 現 在 な っ て お り ま す 年 度 が 押 し 迫 っ て き た た め や は り 地 震 等 で 孤 立 の 可 能 性 の あ り ま す この 物 部 地 区 の 神 池 諸 条 件 が ク リ ア で き れ ば こ こ に ひ と つ ヘ リ ポ ー ト を 設 置 し た い と 今 考 え て お る と こ ろ で す そ し て 今 後 で す が 集 落 の あ る 周 辺 で な か な か 今 ま で 調 整 し た 結 果 ヘ リ ポ ー ト と し て の 適 地 が な い と し か し 山 の ほ う へ 上 が っ て い っ て 山 頂 に な っ て い る と こ ろ と か そ れ か ら 尾 根 と か そ う い う と こ ろ で ヘ リ ポ ー ト 用 に 山 を 切 り 崩 し て 整 備 し て ア ク セ ス 道 を つ け る と か そ う い う よ う に す れ ば ヘ リ ポ ー ト の 整 備 は 可 能 と い う こ と が あ り ま す し か し そ れ に は 予 算 と か い ろ い ろ 用 地 の 関 係 と か 簡 単 に は い か な い と こ ろ も あ る と 思 う ん で す が 今 後 の 全 体 的 な 防 災 対 策 の 中 で 何 か で き な い か と い う こ と は 検 討 し て い か な い か ん と 思 っ て お り ま す 以 上 で ご ざ い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 2 3 番 坂 本 節 君 2 3 番 ( 坂 本 節 君 ) 2 3 番 坂 本 で す 2 回 目 の 質 問 を い た し ま す 高 齢 者 入 院 患 者 の 転 院 強 要 に つ い て の ご 答 弁 を い た だ き ま し た が 課 長 の 答 弁 の 内 容 と は 少 し 実 態 が 変 わ る 状 況 が あ る と い う よ う に 私 は 承 っ て お り ま し て 質 問 を し た わ け で あ り ま す ど う も 患 者 の 状 態 に よ っ て そ れ が 完 全 に 治 療 で き る 準 備 の で き た 対 応 の で き る 病 院 の ほ う へ 転 院 と い う こ と に な っ て い く か の よ う な ご 答 弁 で あ っ た と 思 い ま す け れ ど も 実 際 に 私 も 3 人 の 患 者 か ら 聞 い た わ け で す と こ ろ が ど う も 患 者 と し て は 今 お ら れ る 病 院 で お る ほうが や っ ぱ り 精 神 的 な 落 ち つ き 体 の 状 況 か ら い う て も 他 の 病 院 へ 行 っ た 先 の 病 院 の 状 況 か ら 判 断 し ま し て ど う も あ ん ま り 適 当 で な か っ た と ど う も こ れ は 患 者 の 病 状 と い い ま す か そ う い う 状 態 に 適 合 さ す た め の 転 院 で は な く し て こ れ は 失 礼 な 発 言 に な る か も し れ ま せ ん け れ ど も ち ょ っ と 病 院 の た め に あ い た と こ ろ が あ る の で 持 っ て い か れ た ん じ ゃ な い か と こ う い う こ と も 実 際 言 わ れ た ん で す で す の で そ う い う こ と は あ る ま い と い う こ と も 私 も は っ き り 言 え な か っ た わ け で す が こ -28-

162 れ は 随 分 も う 前 か ら も そ う い う 話 が あ っ て 山 田 の 病 院 か ら 南 国 の 病 院 へ も 行 か れ た と そ う し た と こ ろ が 今 度 は 野 市 の ほ う へ も 回 さ れ た と か い う 転 々 と 回 さ れ る と い う こ と も あ っ た と い う 話 も 聞 い た ん で す が ね こ れ は 2 カ 所 転 院 し た と い う の は 1 件 だ け 聞 い た ん で す が そ の ほ か も な い と も 確 認 で き ん し 実 際 そ れ が あ る と し た ら ど う も か な り 患 者 の 精 神 的 な 負 担 そ れ か ら 実 際 家 族 も 大 変 じゃと い い ま す 転 院 す る と い う こ と に つ い て は で す の で い ま 一 度 そ の 辺 は ご 確 認 を い た だ き ま し て そ う い う こ と が あ る と す る な ら ば 患 者 に と っ て 家 族 に と っ て い い 方 向 で の 対 応 策 と い う の を 考 え て い た だ き た い も の で あ る と い う よ う に 考 え ま す の で な お 今 後 の こ と に つ い て ど う い う よ う な 対 応 を し て い く か と い う こ と に つ い て も う 一 度 お 尋 ね を し た い と 思 い ま す 次 に パ ッ ケ ー ジ 事 業 に つ い て で す が こ れ は 現 在 の 状 況 に つ い て は も う 理 解 を し ま し た が 雇 用 の 確 保 に つ い て で あ り ま す が こ れ は 農 業 林 業 建 設 業 そ れ に 鍛 造 業 も 申 し ま し た が こ れ が 今 の 状 態 で 静 か に 流 し て い く な っ た よ う に し て い く と い う 程 度 で は こ れ は ど う も い か ん の じ ゃ な い か と い う ふ う に 思 い ま す 一 つ に は 一 番 可 能 性 が あ る の は や っ ぱ り 非 常 に 政 府 の ほ う で も 言 わ れ て お り ま す 林 業 の 関 係 で 間 伐 の 問 題 も 非 常 に 補 助 事 業 も か な り 組 ん で や っ て お り ま す が こ れ は こ の 前 の 工 科 大 の 永 野 先 生 の 話 に も あ り ま し た ん で す が こ の 香 美 市 は 間 伐 を 特 に 林 地 も 広 い し や れ ば こ れ が 一 つ の 事 業 に つ な が る 可 能 性 が あ る よ う な 話 も さ れ た わ け で す が や っ ぱ り ヨ ー ロ ッ パ の ほ う で は 4,0 0 0 人 そ こ ら の 市 民 で そ れ が 結 構 出 稼 ぎ も せ ず に ほ と ん ど が 生 活 が で き る シ ス テ ム が で き て お る と い わ ゆ る 今 一 番 言 わ れ る その 事 業 で 研 究 し て い く 可 能 性 による と こ れ だ け の 林 地 を 持 っ て お れ ば こ れ を や っ ぱ り 市 民 の 生 活 に 結 び つ け る 工 夫 を す る べ き で あ る と い う こ と を 言 わ れ た ん で す が こ れ は 可 能 性 が 一 番 あ る ん じ ゃ な い か と 私 も 思 い ま す で す の で 差 し 当 た っ て は そ の 作 業 に 入 る 道 路 の 整 備 そ れ か ら 運 搬 す る 施 設 そ う い う こ と を や れ ば そ れ が 即 雇 用 の 場 に つ な が っ て い く と 思 い ま す の で そ う い う 方 面 で こ れ か ら か な り 積 極 策 を 考 え て い く べ き じ ゃ な い か と い う よ う に 思 い ま す が こ れ は 簡 単 に 話 の よ う に そ う す ら す ら と い く と も 思 え ま せ ん け れ ど も 何 を や る に し て も 楽 々 と で き る も の は な い わ け で す の で あ る 程 度 の 見 込 み が あ れ ば と に か く や っ て み る と い う こ と で は な い か と い う よ う に 思 い ま す の で そ の あ た り の こ と に つ い て ひ と つ ご 答 弁 が で き れ ば お 願 い し た い と 思 い ま す そ れ か ら ヘ リ ポ ー ト の 件 で す が ま だ 検 討 を さ れ る と い う こ と で す が や は り 非 常 に 物 部 川 の 上 流 域 は と に か く 急 病 人 で も あ そ こ か ら 救 急 車 で 搬 送 し て い た ん で は と て も 間 に 合 わ ん そ れ か ら け が 人 で も そ う で す が 山 林 労 働 建 設 業 労 働 そ れ か ら 交 通 事 故 等 も 課 長 の 答 弁 の 中 に も あ り ま し た よ う に 当 然 な い と は 言 え な い こ と で あ り ま す の で 今 ま で も そ う い う 実 例 は あ っ た の で す が そ う い う こ と を 考 え ま す と ど う し て も ホ バ リ ン グ と い う こ と で や れ ば 方 法 も あ る と は い う こ と で す け れ ど も ヘ リ ポ ー ト が で き た ら そ れ に こ し た こ と は な い と 思 い ま す の で そ れ は ま た 全 然 開 発 を す れ ば 適 当 な 基 地 が な い で は な い と い う 話 も あ っ た よ う に 聞 き ま し た の で い ま 一 度 そ の 辺 の こ と -29-

163 に つ い て 課 長 の ご 答 弁 を い た だ き た い と 思 い ま す 以 上 で 2 回 目 の 質 問 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 保 険 課 長 岡 本 明 弘 君 保 険 課 長 ( 岡 本 明 弘 君 ) 坂 本 議 員 の 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え し ま す ま ず 参 考 で す け ど も 診 療 報 酬 制 度 の 仕 組 み に つ い て お 話 を さ せ て い た だ き ま す と 診 療 報 酬 上 で は 原 則 と し て 入 院 期 間 が 長 く な れ ば 入 院 基 本 料 等 は 低 く な り ま す ま た 老 人 一 般 病 棟 に 入 院 し て い る 患 者 で あ っ て 同 一 の 保 険 医 療 機 関 に 9 0 日 を 超 え る 期 間 入 院 し て い る と 患 者 の 傷 病 名 や 状 態 に も よ り ま す が 入 院 基 本 料 は 低 く な る と い う の が 診 療 報 酬 制 度 上 の 仕 組 み で す 1 回 目 に お 答 え を さ せ て い た だ い た ん で す が 基 本 的 に は 転 院 す る 場 合 の 判 断 は 医 師 が 専 門 的 知 識 に よ り 患 者 の 病 状 を 踏 ま え て 判 断 す る と い う よ う に 考 え て お り ま す そ れで 3 カ 月 で 転 院 す る よ う 医 療 機 関 か ら 言 わ れ る 場 合 が あ ろ う か と 思 い ま す 急 性 期 の 治 療 が 終 了 し た 場 合 な ど 患 者 の 状 態 で よ り よ い 診 療 を 受 け さ せ る た め に 環 境 が 整 っ た 医 療 機 関 に 転 院 さ せ る ケ ー ス と 医 療 上 の 必 要 性 が あ る に も か か わ ら ず 医 療 機 関 が 経 費 的 に マ イ ナ ス に な る と の 理 由 で 入 院 期 間 3 カ 月 程 度 で 転 院 さ せ る ケ ー ス が あ る と い う よ う に 考 え ま す 前 者 の 場 合 に は 最 初 に お 答 え さ せ て い た だ い た と お り 本 人 と 家 族 患 者 医 療 機 関 ソ ー シ ャ ル ワ ー カ ー 等 と 相 談 し な が ら 適 切 な 医 療 機 関 に 転 院 と い う こ と に な ろ う か と 思 い ま す が 後 者 の 場 合 に は ご 質 問 の 内 容 が 後 者 の 場 合 の よ う に 考 え ら れ ま す が 後 者 の 場 合 で あ る と 問 題 だ と 思 い ま す そ う い っ た 場 合 に は 明 ら か に 経 営 上 の 理 由 に よ っ て 転 院 と い う よ う に 思 わ れ る 場 合 に は 医 療 機 関 に 事 情 を 確 認 し て 必 要 な 指 導 を 行 わ な け れ ば な ら な い と い う よ う に 考 え ま す が 医 療 機 関 の 指 導 に つ い て は 県 が 管 理 監 督 を 行 っ て お り ま す の で 県 に 言 わ な け れ ば な ら な い と い う よ う に は 考 え ま す い ろ ん な そ う い っ た 相 談 事 で す け れ ど も 市 と し て は 高 齢 者 に 対 す る 総 合 相 談 窓 口 を 地 域 包 括 支 援 セ ン タ ー が 担 っ て お り ま す の で 相 談 を し て い た だ け れ ば と 思 い ま す ま た 県 に 直 接 言 っ て い た だ い て も い い わ け で す が 高 知 県 で は 医 療 薬 務 課 が 医 療 相 談 窓 口 と い う の を 1 回 目 に お 答 え を さ せ て い た だ い た ん で す が そ う い っ た 窓 口 を 設 置 を し て お り ま す の で 利 用 を し て い た だ け た ら と 思 い ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 商 工 観 光 課 長 高 橋 千 恵 君 商 工 観 光 課 長 ( 高 橋 千 恵 君 ) 坂 本 議 員 の 雇 用 の 場 の 確 保 に つ い て 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す 坂 本 議 員 か ら は 例 え ば 林 業 の 間 伐 事 業 に つ い て 作 業 道 や 施 設 を 整 備 し 雇 用 の 場 が 生 め る の で は と の 提 案 も い た だ き ま し た 具 体 的 に は こ れ ら に つ い て 詳 し い 発 案 を 所 持 し て お り ま せ ん が そ れ ぞ れ の 担 当 課 と 連 携 し な が ら 雇 用 に つ な が る 事 業 が な い の か 情 報 交 換 を し な が ら 取 り 組 み た い と 考 え て お り ま す の で 今 後 と も 助 言 を よ ろ し く お 願 い い た し ま す -30-

164 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 防 災 対 策 課 長 吉 村 泰 典 君 防 災 対 策 課 長 ( 吉 村 泰 典 君 ) 坂 本 議 員 の 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す 市 内 山 間 部 で の ヘ リ ポ ー ト の 設 置 に つ き ま し て は そ の 可 能 性 を 今 後 も 探 っ て い き た い と 思 い ま す の で よ ろ し く お 願 い いたし ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 物 部 支 所 長 萩 野 泰 三 君 物 部 支 所 長 兼 参 事 ( 萩 野 泰 三 君 ) 物 部 地 域 の ヘ リ ポ ー ト の 設 置 で す が た だ い ま 防 災 課 長 が お 答 え し ま し た と お り 各 地 域 を か な り の 地 域 を 調 査 い た し ま し た た だ い ろ ん な 原 因 で 要 因 を も と に ヘ リ が 着 陸 で き な い と い う ふ う な こ と は こ れ は も う い た し 方 な い と こ ろ で ご ざ い ま す た だ そ う し た 点 で 特 に 大 き く 分 け て 上 菲 生 川 流 域 槇 山 川 流 域 の 中 で ど う し て も う ち に 1 カ 所 ず つ は 欲 し い と い う こ と は も う 現 実 の 問 題 で ご ざ い ま す そ う し た 中 で 現 在 別 府 地 域 に お い て は 落 合 地 区 に お い て 国 道 か ら の ホ バ リ ン グ に よ り 落 合 地 区 で つ り 上 げ て お る と ま た 上 菲 生 川 地 区 に お き ま し て は 久 保 影 地 区 か ら 七 八 キ ロ 入 っ た 昔 の 村 営 の 牧 場 で あ り ま す 光 石 放 牧 場 か ら つ り 上 げ る 離 陸 し て お る と い う ふ う な 状 況 で す そ れ を い つ ま で も 待 っ て お る わ け に も い き ま せ ん そ う し た 中 で 別 府 地 区 に つ き ま し て は ち ょ う ど べ ふ 峡 温 泉 か ら 約 1.5 キ ロ ぐ ら い 林 道 を 上 が り ま し た と こ ろ に 中 尾 地 区 と い う の が ご ざ い ま す そ こ に 治 山 工 事 を い た し ま し て 離 陸 が 可 能 で は な い か と い う よ う な 土 地 が ご ざ い ま す こ れ は 所 有 者 の 方 が 約 2 名 ほ ど お る と 思 い ま す が 今 後 正 式 な ヘ リ ポ ー ト で な く て 緊 急 時 に お き ま し て は そ こ を 利 用 さ せ て い た だ く と い う よ う な お 話 を 申 し 上 げ ま た そ れ に つ い て は 警 察 消 防 関 係 者 が そ こ に ヘ リ が お り る と い う よ う な こ と も 正 式 に 話 し 合 っ て い た だ い て そ こ に 搬 送 す る と い う よ う な こ と も 考 え ら れ ま す ま た 久 保 地 区 に つ い て は 直 接 お り な く て も 上 久 保 地 区 ま た 久 保 高 井 地 区 な ん か も 田 ん ぼ が ご ざ い ま す の で そ う い う 安 心 な と こ ろを や は り 正 式 で な い と こ ろ と し て も 指 定 を し て そ ち ら の ほ う で 対 応 を す る と い う 方 向 も 考 え て い き た い と 思 い ま す の で よ ろ し く お 願 い い た し ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 2 3 番 坂 本 節 君 2 3 番 ( 坂 本 節 君 ) 1 点 だ け ち ょ っ と 質 問 を 2 回 目 の 質 問 で ち ょ っ と 漏 ら し ま し た の で 今 回 の 質 問 で 私 は 地 域 的 な こ と を 主 体 に 質 問 を す る と い う 考 え で は な か っ た わ け で す 飲 料 水 の 問 題 でも 香 美 市 内 全 域 不 便 なところがあれば 当 然 市 のほうで 地 域 の 方 々 の 意 見 を 聞 き な が ら そ れ が 満 た さ れ る よ う な 計 画 を や っ て ほ し い と い う こ と で あ っ た わ け で す が た だ 1 点 生 活 道 と し て い る 林 道 農 道 で の 危 険 箇 所 と い う 点 で は 箇 所 を 今 ち ょ っ と 申 し 上 げ て お き た い と 思 う ん で す が こ れ は 地 区 か ら も 非 常 に 熱 心 な 話 が あ る わ け で す こ れ は 岡 ノ 内 別 府 線 の 一 番 危 険 箇 所 と 言 わ れ る と こ ろ は こ れ は 林 道 で は な い も と も と は 山 村 振 興 事 業 で 開 設 し た 3 メ ー ト ル か ら 3 メ ー ト ル 5 0 ぐ ら -31-

165 い の 幅 員 が 主 体 に な る 道 路 で あ る と 思 い ま す が そ れ が 国 道 と 重 な っ て お る わ け で す ね 去 年 か お と と し は 早 速 に 3 カ 所 ぐ ら い ガ ー ド レ ー ル の 設 置 を し て い た だ き ま し た そ れ は 1 1 ト ン の ダ ン プ が ほ と ん ど 転 落 し か け て お っ た よ う で リ ア の ダ ブ ル の タ イ ヤ が 1 本 し か か か っ て な か っ た で す 通 っ た 跡 を 見 る と フ ロ ン ト も ほ と ん ど 落 ち て お っ た で す が 草 む ら の 路 側 を や っ と 上 が っ て 転 落 は 免 れ て 上 が っ た よ う で す が そ れ は ち ょ う ど 小 型 の 自 動 車 と 対 向 し た た め に そ う い う こ と が 起 こ っ た よ う で し て そ れ は す ぐ さ ま 物 部 支 所 の ほ う で 現 地 も 確 認 し て い た だ い て ガ ー ド レ ー ル の 設 置 を し て も ら っ た ん で すが それと そ の ほ か の 箇 所 等 2 カ 所 こ れ は も う 4 5 度 以 上 の 急 勾 配 で す ぐ 下 が 国 道 な ん で も し 転 落 と か 物 が 落 ち る と 二 重 事 故 と 国 道 を 走 る 車 は 当 た る ま で わ か ら ん と い う ふ う な 場 所 で あ り ま す の で 特 に 危 険 が あ る わ け で す で す の で 特 に こ こ は で き る こ と な ら ガ ー ド レ ー ル の 設 置 は 早 急 に や っ て い た だ く こ と が え い の じ ゃ な い か と い う こ と で な お 現 地 は 確 認 を し て い た だ き た い と 思 い ま す 特 に 危 険 だ と い う 3 カ 所 は か な り の 延 長 を や っ て い た だ き ま し た が 地 域 の 住 民 の 方 の 話 で は ま だ ま だ ほ と ん ど は 国 道 と 重 な っ た と こ ろ は 全 域 や っ て も ら わ ん と 事 故 を 起 こ し た 者 で な い 何 に も 過 失 の な い 人 が 大 き な 事 故 に 遭 う 可 能 性 が あ る と い う 話 が あ り ま す の で そ の 対 応 策 は ひとつ 早 急 に 検 討 し て い た だ い た ら と い う こ と を 一 言 質 問 で は な い 形 に な る か も しれ ま せ ん が 発 言 さ せ て い た だ い て 一 般 質 問 を 終 わ る こ と に し ま す ど う も あ り が と う ご ざ い ま し た 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 坂 本 議 員 答 弁 は 要 り ま す か 答 弁 2 3 番 ( 坂 本 節 君 ) は い 答 弁 は で き た ら お 願 い し ま す 答 弁 は お 願 い し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 物 部 支 所 地 域 振 興 課 長 西 村 博 之 君 物 部 支 所 地 域 振 興 課 長 ( 西 村 博 之 君 ) 坂 本 議 員 の 3 回 目 の 質 問 に お 答 え を し ま す 岡 ノ 内 別 府 線 に つ き ま し て は 今 年 去 年 と ガ ー ド レ ー ル 工 事 を 施 工 し て ま い り ま し た が 本 年 に つ き ま し て は 予 算 の 関 係 上 こ れ 以 上 施 工 す る 余 裕 が あ り ま せ ん 今 後 集 中 的 に 予 算 配 分 を い た し ま し て 全 面 改 修 を 単 年 度 に と い う わ け に も い き ま せ ん け れ ど 徐 々 に 危 険 箇 所 の 解 消 を し て ま い り た い と 思 い ま す の で ご 理 解 よ ろ し く お 願 い し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 坂 本 節 君 の 質 問 は 終 わ り ま し た 暫 時 昼 食 の た め ( 午 後 ) 1 時 ま で 休 憩 を い た し ま す ( 午 前 1 1 時 4 0 分 休 憩 ) ( 午 後 1 時 0 0 分 再 開 ) 副 議 長 ( 石 川 彰 宏 君 ) 正 場 に 復 し ま す 議 長 が 交 代 い た し ま し た 休 憩 前 に 引 き 続 き 会 議 を 開 き ま す 一 般 質 問 を 続 行 い た し ま す 2 番 矢 野 公 昭 君 -32-

166 2 番 ( 矢 野 公 昭 君 ) 2 番 矢 野 公 昭 で ご ざ い ま す 通 告 に 従 い ま し て 順 次 質 問 を さ せ て い た だ き ま す け れ ど も そ の 前 に 文 字 の 訂 正 を お 願 い を い た し ま す 3 番 目 の 太 陽 光 発 電 住 宅 と 書 い て あ り ま す け れ ど も そ の 住 宅 を 家 屋 に 訂 正 を お 願 い い た し ま す そ れ で は 順 次 質 問 を さ せ て い た だ き ま す ま ず 本 市 の 防 災 に つ い て お 伺 い を い た し ま す 香 美 市 地 域 防 災 計 画 で 災 害 は 地 震 集 中 豪 雨 に よ る 土 砂 崩 れ 河 川 の は ん ら ん に よ る 田 畑 家 屋 へ の 浸 水 の 危 険 性 が 高 い と あ り ま す 今 議 会 初 日 の 諸 般 の 報 告 で も 農 政 課 よ り 少 し 触 れ て お り ま し た け れ ど も 今 年 7 月 の 九 州 中 国 地 方 の 集 中 豪 雨 か ら 8 月 の 台 風 9 号 に 至 る 死 者 3 9 名 の う ち 7 割 が 高 齢 者 で あ り ま た 年 1 0 個 の 台 風 が 日 本 に 上 陸 を し た と き の 死 者 人 の う ち こ れ も 7 割 が 高 齢 者 で あ っ た と の 実 例 報 告 が ご ざ い ま す そ し て 本 市 も ま た 高 齢 者 の 多 い 現 状 に あ り ま す け れ ど も そ の よ う な 状 況 下 で 災 害 時 の 避 難 に つ い て お 聞 き を い た し ま す 本 市 の 地 域 防 災 計 画 こ れ は 香 美 市 防 災 会 議 が 作 成 を し 平 成 2 0 年 3 月 に 発 行 をし て お り ま す こ れ の 中 で 避 難 に は 準 備 勧 告 指 示 の 三 通 り あ る の は ご 承 知 と 思 われ ま す 準 備 と は 高 齢 者 障 害 者 等 早 目 の 避 難 を 要 す る と き に 発 令 を す る も の で あ り ま す 勧 告 と は 避 難 を 拘 束 す る も の で は な い け れ ど も 避 難 を 促 す も の と あ り ま す 指 示 と は 被 害 の 危 険 が 切 迫 し て い る 場 合 に 発 令 し 勧 告 よ り も 拘 束 力 が 強 い と あ り ま す 今 本 市 で も こ の 状 況 を 見 き わ め る 避 難 勧 告 な ど の 判 断 伝 達 マ ニ ュ ア ル の 作 成 を 行 っ て い る と 思 わ れ る こ れ の 進 捗 状 況 を 問 う も の で あ り ま す 昨 日 の 山 崎 晃 子 議 員 の 質 問 に も こ の 要 援 護 支 援 計 画 が ご ざ い ま し た け れ ど も そ の 答 弁 は い た だ き ま し た し か し こ れ は 第 1 7 節 に ご ざ い ま す 今 言 い ま す と こ ろ の 避 難 勧 告 等 の 判 断 伝 達 マ ニ ュ ア ル これは 地 域 防 災 計 画 第 9 節 で ご ざ い ま す の で 別 物 と 認 識 を し て 質 問 を さ せ て い た だ き ます 次 に 災 害 時 要 援 護 者 対 策 に つ い て お 聞 き を い た し ま す 先 ほ ど 申 し ま し た よ う に 昨 日 同 様 の 質 問 が あ り ま し た の で 簡 単 に お 聞 き を い た し ま す 本 市 の 防 災 計 画 で は 災 害 時 要 援 護 者 の 優 先 避 難 が う た わ れ て お り 同 時 に 日 ご ろ か ら 災 害 時 要 援 護 者 の 掌 握 に 努 め る と あ り ま す さ き に 述 べ ま し た 年 の 人 の 死 者 を 出 し た 1 0 個 の 台 風 上 陸 の 際 に は 雨 の 音 で 防 災 無 線 が 聞 こ え な か っ た 老 い た 夫 婦 だ け で 移 動 が 思 う よ う に で き な か っ た 移 動 中 に 災 害 に 遭 っ た と こ の よ う な 報 告 事 例 が あ り ま す こ れ は 早 目 の 避 難 勧 告 が で き な か っ た の が 主 な 原 因 で も あ り ま す 昨 日 山 崎 晃 子 議 員 の 質 問 に 対 す る 答 弁 の 中 で こ の 計 画 推 進 の 滞 っ た 数 多 く の 理 由 の 中 で 1 つ だ け 災 害 が あ す 来 る と わ か っ て い た ら す ぐ に や れ る け れ ど も と 言 っ た よ う に 記 憶 を し て お り ま す け れ ど も い つ 来 る の か わ か ら な い の が 災 害 で あ り ま す そ の 災 害 に 対 し て 被 害 を 最 小 限 に 抑 え る の が 各 種 計 画 で あ り ま た 対 策 で も あ る と こ の よ う に 考 え て お り ま す 大 変 な 作 業 で あ ろ う と は 思 い ま す け れ ど も 関 連 各 課 と 連 携 を と り な が ら こ れ に 取 り 組 む べ き だ と 考 -33-

167 え て お り ま す 課 長 の 決 意 の ほ ど を お 伺 い を い た し ま す 次 に 水 防 倉 庫 で あ り ま す け れ ど も 戸 板 島 に 水 防 倉 庫 が あ り ま す け れ ど も さ き に 本 市 全 戸 に 配 布 を さ れ て お り ま す 防 災 マ ッ プ 洪 水 災 害 版 の 国 分 川 物 部 川 浸 水 想 定 区 域 図 を 見 て み ま す と 水 防 倉 庫 周 辺 は 水 深 2 メ ー ト ル な い し 5 メ ー ト ル の 浸 水 範 囲 に な っ て お り ま す 水 防 倉 庫 が そ の よ う な 位 置 で 果 た し て 大 丈 夫 か を 問 う も の で あ り ま す 次 に 耕 作 放 棄 地 に つ い て お 伺 い を い た し ま す ま ず 耕 作 放 棄 地 再 生 利 用 緊 急 対 策 交 付 金 に つ い て で あ り ま す こ れ は 平 成 2 3 年 を め ど に 農 用 地 区 域 を 中 心 に 耕 作 放 棄 地 を 解 消 す る た め の 交 付 金 で あ り ま す 高 知 県 で い え ば 2 億 2,0 0 0 万 円 が 基 金 と し て 積 ま れ て お り 今 年 1 1 月 末 時 点 で 平 成 2 1 年 度 要 望 額 5,5 0 0 万 円 で 支 払 い 額 は ゼ ロ と な っ て お り ま す こ れ は 要 望 は あ り な が ら 全 然 実 施 を さ れ な か っ た 使 わ れ な か っ た と こ う い う こ と で あ り ま す け れ ど も 本 市 で は こ の 交 付 金 制 度 に つ い て 協 議 を さ れ た こ と が あ る の か ど う か こ れ を お 伺 い す る も の で あ り ま す 次 に 耕 作 放 棄 地 の 土 地 把 握 調 査 に つ い て 伺 い ま す 平 成 1 9 年 6 月 議 会 に お き ま し て 本 市 の 耕 作 ( 放 棄 ) 地 の 場 所 は 把 握 で き て い る の か と の 私 の 質 問 に 対 し ま し て 場 所 は 把 握 は し て い な い し か し 放 棄 地 解 消 策 に つ い て は 推 進 体 制 の 中 で も そ の 農 地 を 把 握 す る こ と は ま ず 重 要 な 点 で あ る 解 消 策 と し て 本 年 度 か ら 見 直 し 予 定 の 農 業 振 興 地 域 整 備 計 画 に よ り 放 棄 地 の 選 択 の 考 慮 を 推 し 進 め て い き た い また 本 年 度 こ れ は 平 成 1 9 年 度 で あ り ま す け れ ど も 各 地 域 の 放 棄 地 の 土 地 把 握 調 査 を 農 業 委 員 会 の 予 定 す る 農 地 パ ト ロ ー ル と の 連 携 に よ り 進 め そ れ を 整 理 し 農 地 情 報 と し て 生 か し て い く と の 答 え を い た だ い て お り ま す け れ ど も こ れ の 進 捗 状 況 を お 聞 き を す る と と も に 農 業 委 員 会 の 行 っ て お り ま す 農 地 パ ト ロ ー ル の 具 体 的 内 容 説 明 を 求 め る も の で あ り ま す 続 き ま し て 消 防 長 に お 聞 き を い た し ま す 太 陽 光 発 電 家 屋 の 災 害 時 消 火 活 動 に つ い て 伺 い ま す 太 陽 光 発 電 家 屋 で は 火 災 の 場 合 電 力 会 社 が 電 気 を と め ま し て も 電 気 が 残 っ て い る と お 聞 き を し て お り ま す 消 火 活 動 へ の 影 響 を 問 う も の で あ り ま す 以 上 1 回 目 の 質 問 を 終 わ り ま す 副 議 長 ( 石 川 彰 宏 君 ) 防 災 対 策 課 長 吉 村 泰 典 君 防 災 対 策 課 長 ( 吉 村 泰 典 君 ) 矢 野 議 員 の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す 本 市 の 防 災 対 策 の ご 質 問 で ご ざ い ま す が ま ず 避 難 大 雨 等 近 年 大 き な 犠 牲 者 が あ ち こ ち で 出 て お り ま す で す が そ の 避 難 勧 告 そ の 手 前 に 準 備 と い う の が あ り ま す が 避 難 勧 告 指 示 等 の 発 令 す る に 当 た っ て の 基 準 づ く り そ う い う 発 令 基 準 が で き て い る か と い う ご 質 問 で ご ざ い ま す こ れ も 防 災 計 画 の 中 に 一 応 載 っては お り ま す が 非 常 に そ う い う 危 険 性 が あ る と き に 発 令 す る と い う ふ う な 基 準 で あ り ま し て 具 体 的 に ど こ そ こ が こ う い う 数 値 を 示 し て る と き に と か こ う い う 箇 所 で こ う い う と き に と い う そ の 具 体 的 な 本 来 基 準 と し て 災 害 -34-

168 が 起 こ っ た と き に 即 実 効 性 が あ る そ う い う 基 準 を つ く っ て な い と 抽 象 的 な 危 険 が あ る と き と か い う こ と で は 実 際 に 役 に 立 た な い の が 現 実 だ と 思 い ま す そ こ で つ く ら な い か ん わ け で す が こ れ も い ろ い ろ で き て な い こ と の 1 つ で 申 し わ け な い と こ ろ な ん で す が こ れ を つ く ら ん と い き ま せ ん そ の 1 つ の 要 素 と い い ま す か 土 砂 災 害 防 止 法 と い う 法 が 1 つ の 例 で あ り ま す が 法 が あ り ま し て そ の 中 で 土 砂 災 害 警 戒 区 域 こ う い う ふ う な 指 定 を さ れ て い る と こ ろ が 全 国 で 順 次 進 ん で き て お り ま す 先 日 ( 兵 庫 県 ) 佐 用 町 で 高 齢 者 施 設 で し た か 流 さ れ た と き そ こ も こ の 指 定 警 戒 区 域 に 入 っ て い た よ う で ご ざ い ま す が 大 雨 そ う い う と き に ま ず 避 難 と か を 考 え な け れ ば い け な い そ う い う ふ う な 指 定 警 戒 区 域 で ご ざ い ま す が 香 美 市 に お き ま し て 今 年 と 来 年 度 高 知 県 が そ の 調 査 を 始 め て お り ま す 2 年 度 の 事 業 で 今 年 度 は 香 北 町 と 物 部 町 で 今 現 地 の ほ う へ 入 っ て い っ て る ん じ ゃ な い か と 思 い ま す で す が 来 年 度 は 土 佐 山 田 町 の ほ う で 実 施 さ れ る よ う に な っ て い ま す そ う い う 警 戒 区 域 が 指 定 さ れ ま す と そ れ も 避 難 勧 告 避 難 指 示 そ う い う ふ う な 発 令 を 出 す と き の 具 体 的 な 資 料 に な り ま し て そ う い う も の を も と に 避 難 勧 告 避 難 指 示 等 の 基 準 を つ く る と い う ふ う に 考 え て お り ま す そ れ だ け やの う て い ろ ん な 要 素 を 加 味 し て か な り こ れ は そ の 地 域 を 分 け た り し て こ の 地 域 は こ う こ う こ の 地 域 は こ う こ う と 判 断 基 準 を つ く ら な け れ ば な ら な い と い う ふ う に 国 の ほ う か ら も 言 う て き て お り ま す そ う い う 判 断 基 準 を こ れ か ら つ く っ て い か な け れ ば な り ま せ ん が 今 の 段 階 で で き て お り ま せ ん ま こ と に 申 し わ け な い と 思 っ て お り ま す 次 に 避 難 の 場 合 の 災 害 時 要 援 護 者 の 避 難 支 援 計 画 の 件 で ご ざ い ま す が 山 崎 晃 子 議 員 に お 答 え い た し ま し た と お り で す が も う 一 度 言 わ せ て い た だ き ま す と 関 係 各 課 に よ り ま し て 社 会 福 祉 協 議 会 も 一 緒 に 入 っ て お り ま す で す が 災 害 時 要 援 護 者 避 難 支 援 計 画 の 全 体 計 画 と い う の が を 原 案 を つ く っ て 今 進 め て お り ま す そ し て 今 年 度 じ ゅ う に こ れ を 策 定 し て 県 の ほ う へ も 提 出 い た し ま す そ れ か ら 平 成 2 1 年 度 に 入 り ま す と こ の 全 体 計 画 に 基 づ き ま し て 個 別 避 難 支 援 プ ラ ン を 個 々 の 方 に 対 し て つ く っ て い く 作 業 に 入 り ま す 平 成 2 2 年 度 で 終 了 で き な か っ た ら 平 成 2 3 年 度 ま で か か る か も し れ ま せ ん で す が 個 別 支 援 プ ラ ン を 作 成 し ま し て で き た ら そ の ま ま で は い け ま せ ん の で そ の 後 は 更 新 を し て い く と い う こ と に な り ま す が ま た 新 規 の 方 も で き て き ま す の で ま た 新 た に 個 別 支 援 を つ く っ て ま い り ま す 本 人 の 同 意 を 得 る 方 式 と い う こ と で 進 め て い く よ う に し て お り ま す そ れ か ら 戸 板 島 の 水 防 倉 庫 の ご 質 問 で ご ざ い ま す が こ の 水 防 倉 庫 が な ぜ 今 の 位 置 に 設 置 さ れ て い る か と い う 理 由 は ち ょ っ と わ か り ま せ ん で す が 考 え ら れ る こ と と し ま し て す ぐ 近 く に 物 部 川 が あ る わ け で す が 大 雨 で 物 部 川 が は ん ら ん す る 危 険 が 生 じ た と き 堤 を 超 え る と い う 危 険 が 生 じ た と き 土 の う ほ か 水 防 資 材 を 持 っ て そ う い う 箇 所 に 行 く と い う の に 近 い 位 置 に あ る と か そ れ か ら 明 治 消 防 分 団 が 近 く に あ り ま す が そ の 屯 所 に 近 い と い う ふ う な こ と で ま た そ の 倉 庫 を 建 て る よ う な 土 地 が そ こ に そ う い う 使 え る 土 地 が あ っ た と か そ ん な 条 件 が あ っ た か も し れ ま せ ん こ れ は 実 際 に わ か ら な -35-

169 い で す が 推 測 で 言 っ て い る と こ ろ で す そ し て 議 員 が 言 わ れ ま し た 洪 水 ハ ザ ー ド マ ッ プ 昨 年 度 つ く り ま し た で す が そ れ の 土 砂 と 洪 水 が あ り ま す が 洪 水 の ほ う で 年 に 一 度 の 大 雨 と い う の を 想 定 し ま し て か つ 越 水 も あ り ま す が そ れ 以 上 に 物 部 川 の 堤 防 が 決 壊 し た 最 悪 の 状 態 を 想 定 し た も の が あ の ハ ザ ー ド マ ッ プ の 水 深 何 メ ー タ ー と い う ふ う に な っ て い る も の で ご ざ い ま す 物 部 川 が 決 壊 す る と そ れ は 大 変 な こ と に な り ま し て 多 く の 家 と か 田 畑 そ れ か ら こ の 水 防 倉 庫 も 水 に つ か り ま た 流 さ れ る と い う ふ う な 状 況 が 想 定 さ れ る わ け で す が し か し そ の よ う に な ら な い よ う に 物 部 川 に つ き ま し て 河 口 か ら 1 0 キ ロ ま で は 一 級 河 川 で ご ざ い ま し て 国 土 交 通 省 に お き ま し て 堤 防 と か 河 床 の 改 良 と か を 順 々 に 進 め て お り ま す 時 間 も か か り ま す で す が 物 部 川 が 決 壊 と か そ ん な こ と が な い よ う な 手 だ て を さ れ て お り ま す そ れ で 今 の 位 置 が よ い の か と い う こ と で す が 実 際 に 物 部 川 の 堤 が は ん ら ん し そ う な と か い う よ う な と き に は 即 ( 水 防 物 資 を ) 持 っ て い け る と こ ろ に あ る と い う よ う な こ と で 今 の 位 置 で も よ い の で は な い か と い う ふ う に 思 っ て お り ま す 以 上 で ご ざ い ま す 副 議 長 ( 石 川 彰 宏 君 ) 農 政 課 長 兼 農 業 委 員 会 事 務 局 長 宮 地 和 彦 君 農 政 課 長 兼 農 業 委 員 会 事 務 局 長 ( 宮 地 和 彦 君 ) 矢 野 議 員 の 耕 作 放 棄 地 に つ い て お 答 え を い た し ま す 指 摘 の 耕 作 放 棄 地 再 生 利 用 推 進 交 付 金 こ の 背 景 に は 全 国 的 に 最 も 基 礎 的 な 生 産 基 盤 で あ る 農 地 が 農 業 者 の 高 齢 化 転 用 な ど に よ り 減 少 を 続 け て い く 中 で 耕 作 放 棄 地 は ふ え て い る と 国 は 食 料 供 給 力 を 強 化 し て い く た め 耕 作 放 棄 地 の 再 生 利 用 を 図 る た め 農 業 上 重 要 な 地 域 を 中 心 に 耕 作 放 棄 地 を 解 消 す る た め の 事 業 と し て 創 設 を し ま し た 所 有 者 以 外 の 者 が 耕 作 す る 場 合 の み に よ り 耕 作 放 棄 地 を 再 生 利 用 す る 取 り 組 み や こ れ ら に 附 帯 す る 施 設 の 整 備 農 地 利 用 調 整 営 農 開 始 後 の フ ォ ロ ー ア ッ プ な ど の 地 域 の 取 り 組 み を 総 合 的 に 支 援 す る も の で す 実 施 要 件 と し て 具 体 的 に は 耕 作 を 再 開 す る た め に 必 要 な 障 害 物 の 除 去 土 壌 改 良 営 農 定 着 に 対 す る 支 援 な ど の 再 生 利 用 活 動 と 用 排 水 施 設 な ど の 整 備 に 対 し 補 助 を 受 け る も の で す 実 施 要 件 と し て 農 振 農 用 地 区 域 内 の 農 地 で 再 生 後 長 期 間 農 作 物 の 栽 培 が 見 込 ま れ る こ と と な っ て い ま す 協 議 さ れ た か ま た 事 業 計 画 を 議 論 さ れ た か の ご 質 問 で ご ざ い ま す が 平 成 2 0 年 度 よ り そ の 実 施 計 画 に つ い て 検 討 を 重 ね て き ま し た 農 業 委 員 会 を 含 む 担 い 手 支 援 協 の 中 で 協 議 を い た し ま し た 今 耕 作 放 棄 地 の 所 有 者 に よ る 意 向 調 査 を 実 施 し て い ま す が こ の 結 果 を 持 ち 長 期 耕 作 希 望 者 が あ れ ば 市 担 い 手 育 成 総 合 支 援 協 議 会 に お い て 平 成 22 年 度 か ら 耕 作 再 開 に 向 け た 支 援 が で き れ ば と 考 え て い ま す ま た 香 美 市 に お い て は 農 地 所 有 者 の ア ン ケ ー ト 調 査 ま た 意 向 調 査 そ し て 農 地 パ ト ロ ー ル こ れ に よ り 耕 作 放 棄 地 の 解 消 が で き た こ と も ご 報 告 を い た し ま す 2 点 目 の 耕 作 放 棄 地 の 土 地 把 握 調 査 の 進 捗 状 況 で ご ざ い ま す が 香 美 市 の 年 農 林 業 セ ン サ ス に お い て 耕 作 放 棄 地 は 9 3 ヘ ク タ ー ル 平 成 2 1 年 度 9 月 の 調 査 で は -36-

170 人 力 農 業 用 機 械 で 草 刈 りなどを 行 うことにより 直 ちに 耕 作 することが 可 能 な 土 地 は 6.8 ヘ ク タ ー ル 草 刈 り 等 で 直 ち に 耕 作 す る こ と が で き な い が 基 盤 整 備 な ど を 実 施 し て 農 業 利 用 す べ き 土 地 は 5.6 ヘ ク タ ー ル 森 林 原 野 化 し て い る な ど 農 地 に 復 元 し て 利 用 するこ と が で き な い 不 可 能 な 土 地 は 残 り の 面 積 と な っ て い ま す こ の う ち 復 元 不 可 能 な 土 地 を 除 く ヘ ク タ ー ル の 所 有 者 に 今 後 の 利 用 に つ い て 意 向 調 査 を 現 在 ま で 実 施 し て い ま す 名 の 所 有 者 筆 の 対 象 農 地 に つ い て 実 施 し 現 在 回 答 は 5 8 名 筆 と な っ て お り ま す 回 答 の 結 果 を 持 ち 次 年 度 へ の 担 い 手 支 援 協 に よ る 解 消 計 画 へ と つ な げ る よ う 準 備 を し て い ま す 3 点 目 の 農 地 パ ト ロ ー ル と は ど の よ う な も の か 農 業 委 員 会 で は 毎 年 1 0 月 ご ろ を 基 準 と し て 農 地 パ ト ロ ー ル を 実 施 し 地 域 ご と に 農 地 利 用 状 況 に つ い て 農 業 委 員 に よ る 点 検 を 行 っ て い ま す ま た 農 業 委 員 の 随 時 の パ ト ロ ー ル に よ り 違 反 転 用 な ど 発 生 さ せ な い よ う な 活 動 計 画 と し て い ま す そ の 結 果 耕 作 放 棄 地 を 発 見 し た 場 合 は 耕 作 の 再 開 や 適 正 な 管 理 に つ い て 指 導 を 行 っ て い ま す ま た 農 地 の 現 状 を 耕 作 可 能 か 不 可 能 か の 判 断 の 上 区 分 し 耕 作 放 棄 地 解 消 計 画 の 取 り 組 み 資 料 と し て 活 用 す る よ う 進 め て い ま す 新 農 地 法 改 正 に 伴 い 農 業 委 員 会 活 動 の 責 務 は ま す ま す 大 き く な り 農 地 パ ト ロ ー ル に よ る 遊 休 荒 廃 農 地 耕 作 放 棄 地 の 実 態 把 握 と そ の 是 正 指 導 は 重 要 な 位 置 づ け と な っ て お り ま す 以 上 お 答 え い た し ま す 副 議 長 ( 石 川 彰 宏 君 ) 消 防 長 竹 村 清 君 消 防 長 ( 竹 村 清 君 ) 2 番 矢 野 議 員 さ ん の 太 陽 光 発 電 家 屋 で の 火 災 時 の 消 火 活 動 に つ い て の ご 質 問 に お 答 え を 申 し 上 げ ま す 太 陽 光 発 電 シ ス テ ム に つ き ま し て は 環 境 面 経 済 面 安 全 面 な ど の メ リ ッ ト を 掲 げ ま し て ま た 最 近 は 設 置 の 補 助 金 と 余 剰 電 力 が 売 電 で き る と い う こ と で 最 近 特 に 増 加 の 傾 向 に あ る と 思 い ま す 太 陽 の 光 か ら 電 気 を つ く る と い う 根 本 的 な こ と は も う 既 に ご 存 じ か と 思 い ま す の で 省 略 さ せ て い た だ き ま し て そ の 電 気 の 流 れ に 沿 っ て 申 し 上 げ ま す と ま ず 屋 根 の 上 に 設 置 さ れ て お り ま す パ ネ ル 太 陽 電 池 モ ジ ュ ー ル と 言 い ま す が そ こ か ら 結 束 ユ ニ ッ ト へ つ な ぎ ま し て 太 陽 電 池 モ ジ ュ ー ル か ら の 配 線 を そ こ で 1 つ に ま と め そ の 次 に 低 圧 系 統 連 系 用 パ ワ ー コ ン デ ィ シ ョ ナ ー と い う 非 常 に 長 い 名 前 で す け ん ど 通 称 パ ワ コ ン と 言 い ま す け ん ど そ こ で い わ ゆ る 変 圧 変 換 器 で ご ざ い ま す の で こ の パ ワ コ ン で 太 陽 光 で 発 電 さ れ ま し た 直 流 の 電 力 を 一 般 家 庭 で 使 え る よ う に 交 流 電 気 に 変 換 を い た し ま す そ し て そ こ か ら 分 電 盤 に 送 ら れ ま し て 外 か ら 電 力 会 社 か ら 引 き 込 み を し た 交 流 電 気 と 合 流 し て 各 部 屋 の 明 か り や テ レ ビ な ど 電 化 製 品 に 供 給 さ れ る と い う 仕 組 み に な っ て お り ま す も し こ の 太 陽 光 発 電 を 設 置 し た 家 屋 で 火 災 が 発 生 し た 場 合 ご 質 問 に も ご ざ い ま す よ う に 電 力 会 社 か ら 引 き 込 ま れ ま し た 電 気 は 電 工 さ ん が 通 電 を 遮 断 い た し ま す が 太 陽 光 発 電 に よ り つ く ら れ ま し た 電 気 は そ れ よ り 内 側 で 合 流 し て い る た め パ ワ コ ン の ブ レ -37-

171 ー カ ー を 落 と し て 遮 断 し な け れ ば 災 害 時 等 の 非 常 時 の 電 力 に 切 り か わ り 特 定 の 器 具 へ の 電 力 供 給 が で き る よ う に な っ て お り ま す こ の た め パ ワ コ ン の ブ レ ー カ ー を 落 と し て 家 屋 内 の 交 流 の 電 気 を す べ て 遮 断 す る と い う こ と に な り ま す と こ ろ が 太 陽 光 発 電 モ ジ ュール と い う の は 夜 間 以 外 は 常 に 電 気 が つ く ら れ て お り ま す の で パ ワ コ ン ま で は 夜 間 以 外 は 直 流 電 力 が 常 に 流 れ て い る と い う 状 況 に あ り ま す こ の た め 消 火 活 動 へ の 影 響 に つ き ま し て は 火 災 の 延 焼 の 状 況 場 所 ま た 火 災 現 場 の 状 況 に よ り ま し て 多 少 の 影 響 は あ る と い う こ と に な り ま す 住 宅 火 災 を 含 め ま し て 建 物 火 災 の 場 合 に は 消 防 の 職 員 そ し て 消 防 団 員 の 方 々 に と り ま し て も 消 火 活 動 を 行 う 上 で 少 な か ら ず 危 険 な よ う な も の が ご ざ い ま す 電 気 そ し て ま た ガ ス そ れ か ら 割 れ た ガ ラ ス と か 刃 物 農 薬 な ど の 薬 品 類 な ど 数 多 く ご ざ い ま す こ の た め 火 災 現 場 に 到 着 し た ら ま ず 可 能 な 限 り 延 焼 場 所 や 危 険 物 な ど の 状 況 に つ い て ご 家 族 の 方 か ら 聞 き 取 り や 建 物 の 周 囲 の 状 況 を 目 視 に よ っ て 確 認 し 消 火 活 動 に 当 た る 職 員 や 団 員 の 方 々 の 安 全 管 理 に は 十 分 注 意 す る よ う に し て お り ます 太 陽 光 発 電 シ ス テ ム に つ き ま し て は 冒 頭 で も 申 し 上 げ ま し た よ う に 今 後 も 増 加 の 傾 向 に あ る と 思 い ま す の で 引 き 続 き 注 意 を 喚 起 し て い く よ う に し て い き た い と い う ふ う に 思 い ま す 以 上 よ ろ し く お 願 い し ま す 副 議 長 ( 石 川 彰 宏 君 ) 2 番 矢 野 公 昭 君 2 番 ( 矢 野 公 昭 君 ) 2 番 矢 野 で ご ざ い ま す 2 回 目 質 問 を さ せ て い た だ き ま す ま ず 本 市 の 防 災 に つ い て お 聞 き を い た し ま す こ れ は 市 長 か も し れ ま せ ん が お 願 い を い た し ま す 先 ほ ど も 少 し 1 回 目 の 質 問 で 触 れ ま し た け れ ど も 香 美 市 に は 防 災 会 議 と い う も の が ご ざ い ま す こ の 防 災 会 議 の 会 長 は 市 長 で あ り ま し て 以 下 委 員 2 3 名 う ち 1 7 名 く ら い が 本 市 関 係 者 だ と 記 憶 を し て お り ま す け れ ど も こ の 香 美 市 防 災 会 議 条 例 が 平 成 1 8 年 3 月 1 日 に 制 定 を さ れ て お り ま し て 平 成 1 9 年 3 月 2 3 日 に 条 例 第 2 3 号 と し て 改 正 を さ れ て お り ま す そ し て 同 年 4 月 1 日 よ り 施 行 さ れ て お り ま す こ の 条 例 第 2 条 第 1 項 に 香 美 市 地 域 防 災 計 画 を 防 災 会 議 は 作 成 を し 及 び そ の 実 施 を 推 進 す る こ と と ご ざ い ま す こ の 内 容 か ら 見 て み ま す と 防 災 会 議 は 防 災 計 画 全 体 の 進 捗 状 況 を 把 握 し な が ら こ の 計 画 を 推 進 し て い く と こ の よ う に 私 は 理 解 を し て お り ま す と な り ま す と 本 市 防 災 を 束 ね る も の だ と 考 え て お り ま す け れ ど も 今 ま で こ の 防 災 会 議 何 回 く ら い 会 議 を 行 っ た で し ょ う か そ れ と ま た 防 災 会 議 の 位 置 づ け を 問 う も の で あ り ま す 次 に こ れ も 市 長 に な っ て お り ま す が 市 長 要 援 護 者 対 策 に つ い て 市 長 に 伺 い ま す 要 援 護 者 対 策 に つ き ま し て は 昨 日 き ょ う と 質 問 が ご ざ い ま し た 取 り 組 み が 遅 い よ う に も 感 じ ま す け れ ど も た だ 一 つ だ け 救 い も ご ざ い ま す ( 福 井 県 ) あ わ ら 市 に お き ま し て は 昨 年 6 月 に 要 援 護 者 支 援 計 画 を 策 定 さ れ て お り ま す の で そ れ と 比 べ て み ま -38-

172 す と か な り 取 り 組 み が お く れ て お り ま す し か し 消 防 庁 こ れ は 竹 村 消 防 長 で は ご ざ い ま せ ん が 消 防 庁 の 調 査 で は 今 年 3 月 現 在 要 援 護 者 支 援 計 画 を 立 て て い る の は 全 国 の 市 区 町 村 で と 全 体 の 3 割 強 と な っ て お り ま す 言 い か え れ ば 7 割 の 自 治 体 が こ れ が ま だ 策 定 さ れ て お ら な い と こ う い う こ と に な り ま す の で そ の 点 で い え ば 安 心 で は あ り ま し ょ う け れ ど も 台 風 大 雨 集 中 豪 雨 そ し て 地 震 と 多 く の 災 害 が 予 想 さ れ る 中 高 齢 者 の 多 い 本 市 で は 特 に 要 援 護 者 対 策 に つ き ま し て は 行 政 担 当 課 の よ り 一 層 の 努 力 に よ り ま し て 早 急 に 策 定 を し 充 実 さ せ て い か な け れ ば な ら な い こ の よ う に 私 は 考 え て お り ま す こ れ を ぜ ひ 行 政 に 求 め る も の で あ り ま す け れ ど も 市 長 の 見 解 を 伺 う も の で あ り ま す そ し て 次 に 耕 作 放 棄 地 に つ い て お 聞 き を い た し ま す 先 ほ ど 言 い ま し た 緊 急 対 策 交 付 金 こ れ は 今 年 度 は 予 算 計 上 は 見 送 り と な っ て お り ま す け れ ど も 先 ほ ど 言 い ま し た よ う に 高 知 県 に 対 し ま し て の 2 億 2,000 万 円 こ れ は 基 金 と し て 積 ま れ て お り ま す の で 来 年 度 か ら も 市 が 要 望 す れ ば そ し て 実 施 を す れ ば そ の ま ま 使 え る と こ の よ う に な っ て お り ま す 今 言 い ま し た よ う に い ろ い ろ 使 い 勝 手 の 悪 い 交 付 金 で は ご ざ い ま す け れ ど も 香 美 市 に お き ま し て も 放 棄 地 は 今 後 ま す ま す ふ え て い く わ け で ご ざ い ま す そ し て 重 機 を 入 れ な け れ ば 再 生 で き な い こ の よ う な 放 棄 地 が 現 実 に あ る の も ご 承 知 の と お り だ と 思 い ま す こ の 交 付 金 は 国 か ら で あ り ま す け れ ど も 2 分 の 1 の 補 助 が ご ざ い ま す 2 分 の 1 と い え ど も 重 機 を 入 れ る と な り ま す と 1 反 当 た り 何 百 万 円 と か 荒 廃 の 程 度 に も よ り ま す け れ ど も そ の よ う な 費 用 が か か り ま す そ れ に 市 が 補 助 を と い う こ と も 大 変 だ と は 思 い ま す け れ ど も 今 全 国 の 放 棄 地 が 3 9 万 ヘ ク タ ー ル こ の う ち の 1 0 万 ヘ ク タ ー ル を 国 は 再 生 利 用 す る 新 規 需 要 米 と し て 再 生 利 用 す る 必 要 が あ る と 言 っ て お り ま す 雑 草 な ど の 生 い 茂 っ て お り ま す 放 棄 地 こ れ を そ の ま ま 放 置 を い た し ま す と 5 年 程 度 で 原 野 化 あ る い は 森 林 化 を す る と そ し て も う 農 地 と し て 利 用 が で き な い こ の よ う な こ と も 言 わ れ て お り ま す 私 は 平 成 1 9 年 6 月 議 会 に お き ま し て 先 ほ ど も 言 い ま し た け れ ど も 今 後 増 加 し て い く で あ ろ う こ の 放 棄 地 対 策 と し て 公 共 管 理 も 今 後 視 野 に 入 れ て い く べ き で は な い か と こ の よ う な 質 問 を い た し ま し た け れ ど も そ の 答 え は ま だ い た だ い て お り ま せ ん 放 棄 地 把 握 調 査 が 終 わ っ た 後 の 重 機 を 入 れ な け れ ば な ら な い 土 地 そ れ ら も 含 め ま し た と こ ろ の 公 共 管 理 こ の こ と に 対 し ま し て ど の よ う な お 考 え を お 持 ち か お 聞 き を い た し ま す そ し て も う 1 点 放 棄 地 は 2 つ の 理 由 か ら 発 生 す る と 思 い ま す 1 つ 目 に は 今 日 の 農 業 生 産 活 動 上 条 件 的 に 採 算 の と れ な い 農 地 2 つ 目 に は そ の 所 有 者 耕 作 者 の 事 情 に よ り 発 生 す る 農 地 こ の 2 つ が あ る と そ の よ う に 思 わ れ ま す が 放 棄 地 把 握 調 査 を 今 行 っ て お り ま す け れ ど も 先 ほ ど 課 長 の ほ う か ら 説 明 が あ り ま し た 耕 作 放 棄 地 を 把 握 を し そ し て そ れ が 耕 作 不 可 能 か ど う か と の 判 断 も 行 っ て い る と こ の よ う な 説 明 が あ り ま し た け れ ど も 私 の 言 い ま す こ の 2 つ そ れ を 勘 案 し な が ら 考 慮 に 入 れ な が ら 放 棄 地 把 握 調 査 を 行 っ て い る と い う ふ う に 考 え て も よ ろ し い で し ょ う か こ れ を お -39-

173 聞 き を い た し ま す 以 上 2 回 目 の 質 問 終 わ り ま す 副 議 長 ( 石 川 彰 宏 君 ) 防 災 対 策 課 長 吉 村 泰 典 君 防 災 対 策 課 長 ( 吉 村 泰 典 君 ) 矢 野 議 員 の 2 回 目 の ご 質 問 が あ っ た 中 で の 防 災 会 議 に つ い て 私 の ほ う か ら お 答 え さ せ て い た だ き ま す 平 成 1 9 年 度 に 香 美 市 地 域 防 災 計 画 を 作 成 し た わ け で す が そ の と き に 言 わ れ ま し た と お り こ の 防 災 会 議 で 諮 り そ の 地 域 防 災 計 画 の 案 を 知 事 に 送 っ て 承 認 を も ら っ て 計 画 が で き て い る も の で ご ざ い ま す そ し て そ の 防 災 会 議 の 役 割 と し ま し て こ の 防 災 計 画 を つ く り ま た 変 更 等 に か か れ ば 会 を 開 い て そ れ を 改 正 す る と い う よ う な こ と が 大 き な 一 つ の 役 割 で ご ざ い ま す が そ の ほ か に こ の 計 画 は つ く っ た だ け で は 当 然 い き ま せ ん の で そ れ を 実 施 実 行 し て い か な い か ん わ け で す が そ の 進 行 ぐ あ い を 検 証 し て い く そ う い う 役 割 を 香 美 市 防 災 会 議 は 持 っ て お り ま す こ の 防 災 計 画 を つ く っ て 以 来 ま だ よ う 開 催 し て お り ま せ ん こ れ は 今 言 い ま し た よ う な 防 災 計 画 を 検 証 し て い く 上 か ら も 香 美 市 の 防 災 行 政 を 監 視 し て い く 上 か ら も 必 要 な こ と だ と 思 い ま す 開 催 す る タ イ ミ ン グ を 図 っ て 開 催 を し な け れ ば な ら な い と 思 っ て お り ま す 以 上 よ ろ し く お 願 い し ま す 副 議 長 ( 石 川 彰 宏 君 ) 市 長 門 槇 夫 君 市 長 ( 門 槇 夫 君 ) 矢 野 議 員 の 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え を さ せ て い た だ き ま す 防 災 会 議 の 件 に つ き ま し て は 先 ほ ど 防 災 対 策 課 長 の ほ う か ら 説 明 を さ せ て い た だ き ま し た そ う し た 中 で 防 災 計 画 を 立 て ま た 今 矢 野 議 員 か ら ご 質 問 が ご ざ い ま し た よ う に 災 害 時 要 援 護 者 対 策 に つ き ま し て 今 作 成 を し て お る こ れ は お く れ て お る と 全 国 的 に は 7 割 く ら い し か で き て な い の で 今 つ く り ゆ う ほうが 早 い と い う ふ う な ニ ュ ア ン ス を い た だ き ま し た が 2 番 ( 矢 野 公 昭 君 ) 市 長 3 割 し か で き て な い? 市 長 ( 門 槇 夫 君 ) 7 割 が で き て い な い と い う こ と で ご ざ い ま す の で 早 急 に 作 成 を す る こ と に つ き ま し て は そ の 中 で 進 め さ す よ う に し た い と い う ふ う に 思 い ま す 大 変 防 災 に つ き ま し て は 昨 日 も 質 問 が ご ざ い ま し た 本 当 に い つ 災 害 が 起 き る の か わ か ら な い の が 現 実 で あ り ま し て や は り こ う し た マ ニ ュ ア ル な り プ ラ ン な り を 作 成 し て お く と い う こ と も 大 変 大 事 で あ り ま す が 同 時 に 日 常 的 に こ う し た 災 害 時 に は そ の 危 機 管 理 を き ち っ と で き 得 る や は り 意 識 づ け を し て お く こ と も 大 事 で は な い か と い う ふ う に 思 い ま す 余 談 に な り ま す が よ く 思 い 出 し ま す が 9 8 豪 雨 も う 1 0 年 ぐ ら い 前 に な り ま す 私 の 住 ん で お り ま す 新 改 地 区 が 大 変 大 き な 災 害 を 受 け ま し た そ の 際 に 今 で し た ら 避 難 指 示 勧 告 ぐ ら い は 出 る よ う な 状 況 で あ っ た か と 思 い ま す け れ ど も そ う し た ま だ き ち っ と し た マ ニ ュ ア ル が で き て お っ た と は 思 い ま す が や っ ぱ り 連 絡 の 不 十 分 な 中 で な か な か そ れ は で き な い 状 況 で ご ざ い ま し た ち ょ う ど 私 も こ う し た ( 旧 土 佐 山 田 -40-

174 町 議 会 ) 議 員 と い う 立 場 で ご ざ い ま し た の で 何 軒 か 回 っ て 独 居 の 老 人 ま た お 年 寄 り ば か り の 家 族 の 方 を 避 難 場 所 に 誘 導 を し ま し た そ し て 同 時 に 消 防 団 も 誘 導 を し 避 難 場 所 に も う 何 組 か 避 難 を し て き た わ け で す そ し て ず っ と 新 改 の 北 部 か ら 入 野 ま で の 間 が 三 四 カ 所 崩 壊 が あ り ま し て 孤 立 状 態 に な っ て お り ま し た の で 最 終 的 に は 私 は 避 難 場 所 に 帰 れ ず に 消 防 団 員 で も ご ざ い ま せ ん で し た が 消 防 団 員 と と も に 消 防 車 の 中 で 一 夜 を 明 か し ま し た 朝 見 て そ の 惨 状 に び っ く り し た わ け で す が な か な か こ の ( 旧 土 佐 山 田 町 ) 役 場 へ 連 絡 が つ け れ な い と い う こ と で 前 の お 店 で 自 転 車 を 借 っ て 自 転 車 に 乗 っ て そ の 崩 壊 し た 現 場 の 山 を 3 カ 所 ぐ ら い 乗 り 越 え て こ の ( 旧 土 佐 山 田 町 ) 役 場 へ 連 絡 に 来 た 思 い が ご ざ い ま す そ の 後 で 思 っ た こ と は や っ ぱ り 地 域 の 中 で 災 害 の 今 は ゲ リ ラ 的 な 豪 雨 も あ り ま す の で 山 田 の こ こ が 降 り よ ら ざ っ て も 新 改 の 北 部 と か 物 部 が 降 り ゆ う と か い う 部 分 が あ り ま す そ う し た と き に そ の 地 域 の 中 で 消 防 団 な り ま た 地 域 の 民 生 児 童 委 員 さ ん を 含 め さ ま ざ ま な 方 々 が 危 機 管 理 危 機 意 識 を 持 っ た 中 で 臨 機 応 変 に や は り そ う し た 対 応 を す る こ と に よ っ て 生 命 が 助 か り ま た 被 害 を 少 な く で き る の で は な い か と い う こ と を 思 い ま し た ち ょ う ど あ の 土 讃 線 の 崩 壊 が あ っ た 現 場 の 直 下 で は 消 防 団 員 が 避 難 を 勧 め た 家 が 全 壊 を す る 状 況 に な っ て お り ま し た の で も し あ そ こ に 人 が 最 後 ま で い た ら 命 が ど う な っ て お っ た だ ろ う な と い う ふ う に 思 い ま す そ う い う こ と で や っ ぱ り 日 常 的 に 防 災 災 害 に つ き ま し て は お 互 いが 危 機 管 理 を 持 って 臨 む 常 に お る と い う こ と が 大 事 だ と 思 い ま す い つ し か 高 知 市 で は 市 長 が た し か 自 分 の 命 は 自 分 で 守 ら な け れ ば い け な い と い う ふ う な 非 常 警 報 で す か あ あ い う も の を 発 令 し た こ と が ご ざ い ま す が そ う し た こ と も 含 め て 行 政 は 市 民 の 方 々 に そ う し た と き の 態 度 と い い ま し ょ う か そ う し た と き の 処 置 と い う も の を や は り 日 常 的 に も 啓 蒙 啓 発 を し て い く こ と が 大 事 だ と い う ふ う に 思 っ て お り ま す ま ず は 先 ほ ど ご 質 問 が ご ざ い ま し た 災 害 時 要 援 護 者 対 策 に つ き ま し て は 速 や か に 作 成 を す る よ う に 指 示 を い た し た い と い う ふ う に 思 い ま す 副 議 長 ( 石 川 彰 宏 君 ) 農 政 課 長 兼 農 業 委 員 会 事 務 局 長 宮 地 和 彦 君 農 政 課 長 兼 農 業 委 員 会 事 務 局 長 ( 宮 地 和 彦 君 ) 矢 野 議 員 の 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え を い た し ま す 確 か に 基 金 事 業 国 の 仕 分 け 事 業 の 中 で も 基 金 の あ る 間 ま た 使 用 の 頻 度 そ し て 採 択 率 状 況 い ろ ん な 部 分 を 評 価 し て 基 金 の 積 み 増 し が 必 要 で あ れ ば と い う 事 業 の 位 置 づ け に な っ て お り ま す 平 成 2 1 年 度 は 県 も 同 じ 基 金 事 業 の 中 で 活 用 し て い く わ け で す の で 平 成 2 1 年 度 の ス タ ー ト が や は り 県 下 全 域 に お い て も ス タ ー ト が ち ょ っ と 鈍 か っ た と い う こ と で 事 業 の 採 択 率 は 落 ち て ま す 香 美 市 に お い て も そ の 準 備 を し つ つ あ り 最 終 的 に 農 家 の 意 向 調 査 こ れ を も っ て 利 用 し た い と い う こ と で 若 干 ず れ て き た と い う こ と も ご ざ い ま す そ し て さ き の 質 問 で も お 答 え を し ま し た よ う に 公 共 管 理 と い う 視 点 に つ い て は 香 美 市 の 耕 作 放 棄 地 の 発 生 の 実 情 や は り 中 山 間 地 域 か ら 早 く 点 在 し て 発 生 し て 今 ま -41-

175 た 平 場 で も 若 干 見 受 け る よ う に な っ て き ま し た や は り 周 辺 の 営 農 計 画 へ の 支 障 が な い よ う な 解 消 計 画 は こ れ か ら も 重 要 な 課 題 と 思 っ て お り ま す な か な か 前 回 に も 市 民 農 園 と か の 検 討 も し ま し た が や は り 農 地 は 地 域 の 担 い 手 の 生 産 農 地 と し て 使 わ れ る が 一 番 の 理 想 で ご ざ い ま す の で ま だ そ の 判 断 に は 至 っ て お り ま せ ん そ れ か ら も う 1 点 目 の 判 断 の も と と い う こ と で ご ざ い ま す が 基 本 的 に は 農 地 法 に 係 る 農 地 と し て 判 断 で き る も の と い う 位 置 づ け の 中 で 判 断 を し て お り ま す の で 既 に 十 数 年 た っ た 時 点 で 耕 作 の で き な い よ う な 土 地 で 農 地 に 戻 す こ と が で き な い と い う 判 断 は 農 業 委 員 さ ん の 視 点 そ し て 農 業 委 員 会 の 中 で 判 断 を 一 緒 に し て い く と い う 形 を と っ て お り ま す 今 回 解 消 計 画 に の せ た ヘ ク タ ー ル に つ い て は こ こ 近 年 や は り 耕 作 者 土 地 所 有 者 管 理 者 か ら 見 放 さ れ た と 申 し ま す か い ろ ん な 実 情 が あ る わ け で そ の 実 情 の 原 因 を 所 有 者 の 意 向 を 聞 い て や は り 一 番 先 に は 地 域 の 担 い 手 い う 形 を と る よ う に 考 え て お り ま す 以 上 2 点 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 議 長 を 交 代 い た し ま し た 2 番 矢 野 公 昭 君 2 番 ( 矢 野 公 昭 君 ) 3 回 目 の 質 問 を さ せ て い た だ き ま す 1 点 だ け お 願 い を い た し ま す さ き の 防 災 対 策 課 長 の 答 弁 で は こ の 防 災 会 議 進 行 ぐ あ い を 見 て い く と か 計 画 の で ご ざ い ま す け れ ど も 会 は 開 い て い な い と そ し て こ の 防 災 会 議 を 開 か な け れ ば な ら な い と 思 っ て い る と こ の よ う な 答 弁 で あ り ま し た け れ ど も 私 2 回 目 の 質 問 で は こ の 防 災 会 議 は 本 市 防 災 を 束 ね る も の だ と 考 え て お り ま す が ど う で す か と い う 質 問 を し た わ け な ん で す が 先 ほ ど の 答 弁 で す と 束 ね て い な い と い う ふ う に も と れ ま す こ の 会 議 を 開 催 し な け れ ば な ら な い と 思 う と い う こ と は こ の 防 災 会 議 を 開 く の は 防 災 対 策 課 と い う こ と で よ ろ し い で し ょ う か そ の よ う に 解 釈 を し て よ ろ し い で し ょ う か 例 え ば 市 長 が 会 長 で ご ざ い ま す の で そ う い っ て 県 関 係 も 大 分 入 っ て お り ま す が そ れ で あ る か ら し て 先 ほ ど は こ の 防 災 会 議 の 位 置 づ け は ど の よ う な も の か と 含 め て 尋 ね た と こ ろ であ り ま す け れ ど も 会 議 を 開 か な け れ ば な ら な い と い う こ と は こ の 位 置 関 係 は ど の よ う に な っ て お り ま し ょ う か お 聞 き を い た し ま す 以 上 で す べ て 質 問 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 防 災 対 策 課 長 吉 村 泰 典 君 防 災 対 策 課 長 ( 吉 村 泰 典 君 ) 3 回 目 の ご 質 問 に お 答 え し ま す ち ょ っ と 考 え な が ら こ こ ま で 来 ま し た で す が そ の 位 置 関 係 議 員 の ご 質 問 は 香 美 市 の 防 災 行 政 の 頂 点 に こ の 防 災 会 議 が 立 つ も の で そ れ で こ の 会 議 に よ っ て 何 か 束 ね て い く と い う ふ う な そ う い う ふ う な ご 質 問 だ っ た で し ょ う か? 防 災 会 議 の 長 は 市 長 でご ざ い ま し て や は り この 防 災 対 策 は 市 長 が 一 番 の 頂 点 に あ っ て 防 災 行 政 を 進 め て い く も の と い う 認 識 を し て お り ま し て そ の 一 環 で 防 災 会 議 と い う も の を 組 織 し て や っ て い る -42-

176 と そ う い う ふ う に 認 識 を し て お り ま す 答 え に な っ て る か ど う か わ か り ま せ ん で す が 以 上 で ご ざ い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 市 長 門 槇 夫 君 市 長 ( 門 槇 夫 君 ) も う 明 確 に お 答 え し ま す が 災 害 対 策 の こ の 香 美 市 防 災 会 議 条 例 に あ る と お り で ご ざ い ま し て 防 災 会 議 は 次 に 掲 げ る 事 務 を つ か さ ど る と い う こ と で 香 美 市 地 域 防 災 計 画 を 作 成 す る と い う 任 務 を 背 負 っ て お り ま す そ の 中 で 防 災 計 画 を 立 ち 上 げ て お り ま す の で こ の 中 で 生 き て お る 進 ん で お る と い う こ と で あ る と い う ふ う に 認 識 を い た し て お り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 矢 野 公 昭 君 の 質 問 が 終 わ り ま し た 次 に 8 番 小 松 紀 夫 君 8 番 ( 小 松 紀 夫 君 ) 8 番 小 松 紀 夫 で ご ざ い ま す 眠 い 時 間 帯 に な っ て き ま し た で す け れ ど も ご 答 弁 の ほ う ど う ぞ よ ろ し く お 願 い を 申 し 上 げ ま し て 通 告 に 従 い ま し て 質 問 を さ せ て い た だ き ま す 最 初 に 政 権 交 代 ま た 新 政 権 に 対 す る 市 長 の お 考 え を お 伺 い を い た し ま す さ き の 衆 議 院 選 挙 に お き ま し て 政 権 政 党 が 交 代 を し ま し て か ら は や 3 カ 月 が 経 過 を い た し ま し た と こ ろ で ご ざ い ま す そ こ で 市 長 に お 伺 い を す る 前 に 自 分 の 政 権 交 代 に 対 す る 考 え も 少 し 述 べ さ せ て い た だ き ま し て そ の 後 市 長 に ご 見 解 を お 伺 い を し た い と そ う い う ふ う に 思 い ま す 日 本 に お き ま し て は 本 格 的 な 政 権 交 代 は 半 世 紀 以 上 な か っ た こ と で ご ざ い ま す 先 進 国 の 民 主 主 義 国 家 で は 政 権 交 代 と い う の は 当 た り 前 の こ と で ご ざ い ま す け れ ど も 多 く の 日 本 人 に と っ て 自 分 も そ う で す け ど も 初 め て の 体 験 で あ る わ け で す の で 期 待 と 不 安 が 錯 綜 す る と い う き ょ う こ の ご ろ で は な い か と そ う い う ふ う に 思 う と こ ろ で ご ざ い ま す 今 年 1 月 ア メ リ カ で は オ バ マ 政 権 が 誕 生 し ま し て 8 年 ぶ り の 政 権 交 代 が あ っ た と こ ろ で ご ざ い ま す す る と 政 権 交 代 と 同 時 に 過 去 8 年 間 ア メ リ カ が 推 進 を し て き た 政 策 と い う の は こ と ご と く 転 換 を さ れ て ま る で 違 う 国 に な っ た か の よ う な 変 化 を い た し ま し た こ の よ う な 劇 的 な 変 化 と い う の が ま さ に 政 権 交 代 で あ る と そ う い う ふ う に 思 っ て お り ま す 日 本 に お き ま し て も い ず れ ま た 次 の 政 権 交 代 が 起 き る こ と と は 思 い ま す け れ ど も 国 を 治 め る 仕 事 を 国 民 の 意 思 に よ り ま し て 選 挙 に よ り ま し て 一 方 の 政 治 勢 力 に ゆ だ ね て み て う ま く い け ば そ れ で よ し と そ う で な け れ ば 別 の 政 治 勢 力 に や ら せ て み る こ の 政 権 交 代 を 繰 り 返 し て い く こ と に よ っ て 透 明 性 や 健 全 性 を 維 持 し て な お か つ 国 民 目 線 の 政 治 が 行 わ れ る こ の こ と が 民 主 主 義 の 本 来 の 姿 で あ る の で は な い か と 思 っ て お り ま す 今 回 日 本 で も 新 し い 政 治 勢 力 で あ る 民 主 党 が 政 権 の 座 に つ い た こ と に よ り こ の 国 は 大 き く 変 わ っ て く る こ と と 思 わ れ ま す 国 が 変 わ れ ば 地 方 も 変 わ る し 地 方 自 治 体 の 役 割 も 変 わ っ て ま い り ま す 国 の 形 や 仕 組 み が こ れ ま で と は ま る で 違 う も の に な る わ け で ご ざ い ま す か ら 地 方 自 治 体 と し て は し っ か り と し た 準 備 を し て お か な け れ ば な ら な い と い う ふ う に も 思 っ て お り ま す -43-

177 以 上 簡 単 で す け ど も 自 分 の 政 権 交 代 に 対 し て の 考 え 方 で ご ざ い ま す 門 市 長 の ご 認 識 ご 見 解 を お 伺 い を い た し ま す ま た 前 回 9 月 議 会 で ご ざ い ま す け れ ど も 各 議 員 の 質 問 に 対 す る 市 長 の 答 弁 に つ き ま し て は 発 足 間 も な い 新 政 権 に 対 し ま し て や や 批 判 的 な 発 言 が 多 か っ た よ う な そ う い う ふ う に 感 じ た こ と で ご ざ い ま し た 中 に は 質 問 に な い こ と ま で 取 り 上 げ ら れ て 批 判 を さ れ て い た ん じ ゃ な い か な と い う ふ う に そ ん な 記 憶 が ご ざ い ま す 市 長 の 個 人 的 な 主 義 主 張 や 信 条 は も ち ろ ん あ ろ う と 思 い ま す け れ ど も 香 美 市 の ト ッ プ と し て 市 民 の 生 活 向 上 福 祉 の 増 進 を 推 し 進 め る そ う い う 立 場 に あ る こ と を 考 え ま す と 余 り あ か ら さ ま に 政 権 政 党 を 批 判 す る 発 言 に は 一 抹 の 不 安 を 感 じ た と こ ろ で ご ざ い ま し た 今 後 香 美 市 の ト ッ プ と し ま し て 政 権 政 党 に ど の よ う な ス タ ン ス で 向 き 合 っ て い く お 考 え な の か を お 伺 い を い た し ま す 最 後 に も う 1 点 で す が 地 方 分 権 が 叫 ば れ 出 し て か ら 随 分 久 し い と こ ろ で ご ざ い ま す け れ ど も 香 美 市 が 誕 生 い た し ま し た 平 成 の 市 町 村 合 併 に つ き ま し て も 地 方 分 権 の 受 け 皿 に な れ る 自 治 体 を そ う い う 側 面 も た し か あ っ た と 思 い ま す た だ 現 状 で は 地 方 分 権 は 余 り 進 ん で は い な い と い う の が 私 の 認 識 で ご ざ い ま す し か し こ の た び の 新 政 権 の も と で は 地 方 分 権 が 大 き く 前 進 を し て 地 域 主 権 に 向 け て の さ ま ざ ま な 政 策 が 実 現 す る の で は な い か と 思 わ れ ま す そ こ で こ の 機 会 を と ら え て 新 政 権 の 政 策 を し っ か り と 把 握 を し て 本 市 の ま ち づ く り の 準 備 を し て お く 必 要 が あ る の で は な い か と そ う い う ふ う に 考 え ま す が 市 長 の ご 見 解 を お 伺 い を い た し ま す 続 き ま し て 保 育 現 場 に つ い て お 尋 ね を い た し ま す 私 は 6 月 議 会 に お き ま し て 保 育 の 現 状 に つ い て 質 問 を さ せ て い た だ き ま し た そ の 内 容 と し ま し て は 一 部 の 保 育 士 の 中 に は 自 分 た ち の 行 っ て き た 保 育 が す べ て 正 し い か ら そ れ に 従 い な さ い と い う よ う な 考 え 方 が あ る ん で は な い で す か と そ れ は ち ょ っ と 問 題 で は な い で す か と い う 質 問 を さ せ て い た だ き ま し た ま た 紫 外 線 対 策 等 個 別 の 件 に つ き ま し て も お 尋 ね を し た と こ ろ で ご ざ い ま し た そ の 際 今 後 は 園 長 会 等 に お い て よ り よ い 保 育 の た め の 議 論 を 尽 く し て い き た い と の ご 答 弁 が あ っ た わ け で ご ざ い ま す そ こ で そ の 後 園 長 会 で ど の よ う な 議 論 が な さ れ た の か 内 容 を お 伺 い を い た し ま す ま た 前 回 の 質 問 で 指 摘 を い た し ま し た 件 に つ き ま し て 改 善 さ れ た 点 等 が ご ざ い ま し た ら お 伺 い を す る と こ ろ で ご ざ い ま す 続 き ま し て 8 月 1 0 日 付 の 高 知 新 聞 の 声 ひ ろ ば に 掲 載 を さ れ て お り ま し た 投 書 に つ い て お 伺 い を い た し ま す 読 ま れ て ご 存 じ の 方 も お ら れ る で し ょ う け れ ど も 全 文 を 読 み 上 げ さ せ て い た だ き ま す タ イ ト ル は な ぜ パ ン ツ で プ ー ル と 書 い て お る ん で す け ど も 香 美 市 土 佐 山 田 町 の 保 育 園 に 子 ど も を 通 わ す 保 護 者 で す 土 佐 山 田 町 の 保 育 園 は プ ー ル の と き に は 水 着 で は な く パ ン ツ を 持 っ て く る よ う に お 便 り に 書 い て き ま す な ぜ こ の 時 代 に パ ン ツ な の か を 尋 ね る と 伸 び 伸 び と 泳 げ る か ら 水 着 は 高 価 で 買 え な い 家 庭 が あ る か ら と い う 返 答 を 繰 り 返 し ま す パ ン ツ で プ ー ル を さ せ る の が い か に こ の -44-

178 時 代 に 合 っ て い な い か 性 犯 罪 に も つ な が る と い う こ ち ら の 言 い 分 を 全 く 聞 き 入 れ ま せ ん 納 得 で き ず に 水 着 を 持 た せ る と 保 護 者 に は 言 わ ず に み ん な パ ン ツ だ か ら パ ン ツ を 持 っ て こ な い か ん よ と 子 ど も に 話 し て い ま し た 先 日 市 役 所 の 幼 保 支 援 課 に 苦 情 を 言 い ま し た す る と 課 長 の 返 答 は 以 前 よ り 同 様 の 苦 情 が あ る 水 着 で も パ ン ツ で も 自 由 と い う ス タ ン ス を と っ て は い る が 現 場 で あ る 保 育 園 の 考 え に 任 せ て い る と い う 消 極 的 な も の で し た 知 人 の 情 報 で は 市 が 指 導 を し て も 保 育 士 が 全 く 言 う こ と を 聞 か な い と の こ と だ っ た の で 保 育 園 任 せ に せ ず に 幼 保 支 援 課 と し て 水 着 の 着 用 は 自 由 と い う お 便 り を 早 急 に 出 す べ き で す と 何 度 も 話 し ま し た が あ い ま い な 返 事 を 繰 り 返 す ば か り と こ う い う 投 書 で ご ざ い ま し た そ こ で ま ず こ の 投 書 の 内 容 に つ き ま し て 事 実 な ん で し ょ う か ま た 事 実 で あ る の な ら そ の 後 ど の よ う な 対 応 を さ れ た の か お 伺 い を い た し ま す 以 上 で 1 回 目 の 質 問 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 市 長 門 槇 夫 君 市 長 ( 門 槇 夫 君 ) 小 松 議 員 の ご 質 問 に お 答 え を い た し ま す 新 政 権 に 対 す る 市 長 の 政 治 姿 勢 に つ い て と い う こ と で 3 点 ば か り ご 質 問 が ご ざ い ま し た 私 の 考 え は 率 直 に い つ も 述 べ さ せ て い た だ い て お り ま す こ の ま ち の 首 長 が ゆ え に 首 長 の 立 場 と し て や は り そ れ は 感 じ た こ と を 率 直 に 申 し 上 げ て い く の が 私 の 思 い で あ り ま す し 私 の 生 き 方 で ご ざ い ま す の で 大 変 失 礼 な 部 分 が あ る と す れ ば ま こ と に 申 し わ け な い と は 思 い ま す そ う し た こ と か ら も 今 回 も 率 直 に 述 べ さ せ て い た だ き た い と い う ふ う に 思 い ま す こ の 夏 の 総 選 挙 に よ り ま し て 政 権 交 代 が 行 わ れ ま し た そ し て 現 在 3 カ 月 が 経 過 を い た し ま し た こ の 政 権 に 対 し て の 市 長 の 見 解 と い う こ と で ご ざ い ま す ご 承 知 の と お り 連 日 報 道 を さ れ て お り ま す が 新 政 権 の 政 策 の 方 向 性 が 今 の 段 階 で は な か な か 定 ま っ て い な い よ う に 私 見 受 け ら れ ま す ま た こ の こ と が 先 日 の こ れ は 1 つ の こ と を と ら え て お り ま せ ん 全 体 の 政 権 の 今 の 姿 で ご ざ い ま す が 新 聞 で も 報 道 さ れ て お り ま し た が こ の 状 態 を 鳩 山 政 権 の 政 策 決 定 へ の プ ロ セ ス の 迷 走 と 見 る の か そ れ と も 政 権 移 行 後 間 も な い こ と か ら の 試 行 錯 誤 の 期 間 で あ り も う 少 し 様 子 を 見 る べ き な の か そ の よう な 状 態 で は な い だ ろ う か と い う ふ う に 思 い が い た し て お り ま す が し か し よ く 言 い ま す よ う に 3 カ 月 間 は ア メ リ カ で は ハ ネ ム ー ン 期 間 と 言 わ れ る よ う で ご ざ い ま す 9 月 1 6 日 で ご ざ い ま し た の で 本 日 1 2 月 1 6 日 3 カ 月 経 過 す る わ け で あ り ま す の で 大 変 重 要 な 国 の 方 向 性 を 決 め る 政 策 も な か な か 方 向 性 が 定 ま っ て い な い と い う こ と で あ り ま す ま た ア メ リ カ の オ バ マ 大 統 領 の い わ ゆ る 政 権 交 代 の お 話 も さ れ ま し た が き ょ う の ニ ュ ー ス で 言 っ て お り ま し た そ の オ バ マ の 政 策 に よ り ま し て も 支 持 率 が 今 や 5 0 % に 落 ち た と い う こ と で 大 変 厳 し い 世 論 の や っ ぱ り 評 価 を 受 け て い る わ け で あ り ま し て そ う し た 現 実 に 今 政 権 が あ る と い う こ と は 率 直 に 私 自 身 感 じ て お り ま す また 先 ほ ど 9 月 議 会 で 私 の 発 言 が 新 政 権 に 対 し て 批 判 的 な 発 言 が 多 か っ た と い う こ -45-

179 と で ご ざ い ま す が お こ が ま し く も こ の 日 本 国 を 背 負 っ て 立 つ 政 権 政 党 に 対 し ま し て そ れ を 批 判 す る ほ ど の 私 に は 力 は ご ざ い ま せ ん そ の こ と は 百 も 承 知 で ご ざ い ま す が そ の 発 言 が そ の よ う に 受 け と め ら れ た と す れ ば 先 ほ ど 申 し 上 げ ま し た よ う に 思 っ た こ と を つ い 言 っ た と い う こ と で お 許 し を い た だ き た い ま た 失 礼 な こ と を 申 し 上 げ た と い う ふ う に 率 直 に 申 し 上 げ さ せ て い た だ き ま す し か し そ う い う こ と を 引 き ま し て も 今 の 状 態 は ま こ と に 残 念 な こ と で あ る と い う ふ う に 思 い ま す せ っ か く 国 民 が 期 待 を し て 政 権 交 代 が 起 き た わ け で あ り ま す の で そ の 期 待 に こ た え れ る や は り 政 策 施 策 を 遂 行 を し て い か な け れ ば な ら な い と 思 い ま す が 先 ほ ど 申 し ま し た よ う に ま こ と に す べ て が 今 不 透 明 な 状 況 に あ る と い う 感 じ を 受 け て お り ま す し か し な が ら こ の 政 権 政 党 に じ ゃ あ ど う い う ふ う に 向 き 合 っ て い く の か い う こ と で ご ざ い ま す そ の よ う な 不 透 明 性 は ご ざ い ま す が 新 政 権 が 掲 げ て お り ま す 基 礎 自 治 体 を 重 視 し た 地 方 主 権 を 確 立 を す る と い う 政 権 公 約 を 信 じ て 今 後 も そ の 政 策 を 注 視 を し て い き た い そ う い う ふ う に 考 え て お り ま す ま た 3 番 目 の 新 政 権 の 地 方 分 権 が 大 き く 前 進 を し と い う こ と で ご ざ い ま す 地 方 分 権 先 ほ ど 言 い ま し た よ う に 基 礎 自 治 体 を 重 視 し 地 方 主 権 を 確 立 す る と い う 大 き な 民 主 党 の 公 約 が あ る わ け で ご ざ い ま す そ れ を 進 め る 上 に は や は り 国 と 地 方 の 協 議 の 場 が き ち っ と 定 ま り そ し て そ の 中 で 地 方 の 状 況 等 を か ん が み た や は り 政 策 を し て い た だ か な け れ ば た だ 地 方 分 権 だ け せ ら れ て も 財 源 的 な 裏 づ け が な い 中 で 地 方 に 事 務 移 行 移 管 を さ れ て も な か な か こ れ は で き な い 例 え ば 子 ど も 手 当 に も し ろ や は り 高 校 の 授 業 料 無 料 化 に し ろ そ の ツケを 地 方 に も ゆ だ ね る と い う ふ う な 話 も 出 て き て お り ま す け ど も そ う し た こ と に つ き ま し て も や は り き ち っ と 国 と 地 方 が 協 議 を し た 中 で そ の 方 向 性 を 定 め て い た だ か な け れ ば な ら な い と い う ふ う に 思 い ま す 例 え ば 先 日 行 わ れ ま し た 仕 分 け の 作 業 で ご ざ い ま す が 大 変 ニ ュ ー ス と い い ま す か 中 継 も し な が ら 大 変 大 き な ド ラ マ チ ッ ク な 仕 分 け 作 業 が さ れ ま し た こ れ は 評 価 を さ れ る 部 分 も あ ろ う と 思 い ま す こ の 仕 分 け に よ っ て 公 開 を さ れ る 中 で 財 政 財 源 の 中 身 そ う し た も の が ま た 同 時 に 事 業 へ の 張 り つ け の 中 身 が わ か っ た 明 確 に な っ た と い う こ と も 大 変 大 き な メ リ ッ ト も あ っ た と 思 い ま す が 一 部 で は や は り 地 域 の 地 方 の 声 が 反 映 を さ れ な い 中 で の 仕 分 け が 行 わ れ た と い う こ と で ご ざ い ま す 私 も 香 美 市 の 中 で こ の 仕 分 け 作 業 の 影 響 が ど れ く ら い あ る の か と い う こ と を 各 課 に 調 査 を し ま し た こ れ は ま だ 見 直 し で あ る と か あ る い は ま た 縮 減 で あ る と か そ う し た こ と で 影 響 額 に つ い て は 明 確 に な っ て お り ま せ ん が さ ま ざ ま な 事 業 名 で は 1 9 ぐ ら い の 事 業 名 が 上 が っ て き て お り ま す こ れ が 間 接 的 に ど う い う ふ う に な っ て い く の か ま だ は っ き り わ か ら な い 状 況 で す が や は り 仕 分 け 作 業 の 中 で も 地 方 に 対 し て も こ れ く ら い 影 響 が あ る と い う の が 出 て き て お る わ け で ご ざ い ま し て や は り 今 後 こ う し た 行 き 方 も 注 視 し な け れ ば な り ま せ ん し ま た 先 般 新 聞 で 出 て い ま し た よ う に 今 ま で 要 望 陳 情 に つ き ま し て は 国 に 対 し ま し て 直 接 お 話 を さ せ て い た だ い て お り ま し た が 今 回 政 権 交 代 に よ っ て 戦 -46-

180 略 局 と い う も の が 設 定 を さ れ て 県 は 県 連 の 戦 略 局 に 県 の 要 望 市 町 村 の 要 望 を 提 出 を し て そ こ で 仕 分 け が せ ら れ て そ し て 国 の 幹 事 長 が 中 心 に な り 幹 事 長 室 で も う 一 度 仕 分 け を せ ら れ て 初 め て 国 へ 上 が っ て い く と い う こ と で 大 変 こ れ ま た 今 ま で と は 全 然 違 っ た や り 方 明 確 に な る と い え ば な ろ う か と 思 い ま す が こ れ ら を ど う い う ふ う に 私 た ち は 今 後 そ の 形 を 運 用 し て い く の か と い う こ と に 苦 心 を し な け れ ば な ら な い と 思 い ま す の で ご 指 摘 の と お り 新 政 権 の 政 策 の 方 向 性 を や は り 見 き わ め る 重 要 性 は あ る と い う ふ う に 認 識 を い た し て お り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 教 育 長 明 石 俊 彦 君 教 育 長 ( 明 石 俊 彦 君 ) 小 松 議 員 さ ん の 保 育 現 場 に つ い て の ご 質 問 に お 答 え を し た い と 思 い ま す 少 し 声 が か す れ て お り ま し て 聞 き 取 り に く い か も し れ ま せ ん が ご 容 赦 い た だ き た い と 思 い ま す ま ず 6 月 議 会 で 小 松 議 員 さ ん が 指 摘 さ れ ま し た 事 項 に つ き ま し て は す ぐ に 園 長 会 で 報 告 も し 各 保 育 園 の 状 況 ど う い う 話 し 合 い を 経 て 保 育 園 で 今 現 在 ど う い う ふ う に 行 っ て い る の か と い う ふ う な 各 保 育 園 の 状 況 を 聞 き 現 在 に 至 っ て い る 理 由 あ る い は そ の こ と に 対 す る 意 見 も 出 し 合 い ま し た そ う い っ た こ と で も ち ろ ん そ の 1 回 だ け の 園 長 会 で は な く て 職 場 で 話 し 合 っ て も ら っ て そ れ を 園 長 会 の 中 で 聞 か せ て い た だ く と い う ふ う な こ と も 含 め て こ こ ま で 何 回 か 話 し 合 い を し て き ま し た そ し て 名 前 の 呼 び 切 り で あ る と か 帽 子 の 着 用 等 に つ い て も 一 部 で き て い な い 点 に つ い て は 改 め る よ う に 話 し 合 い も し 各 保 育 園 で も 改 め て 話 し 合 っ て も ら う よ う に し ま し た そ し て た と え 子 ども 同 士 で あ っ て も 呼 び 切 り を し て い る の で あ れ ば し な い よ う に 声 が け や 指 導 の 徹 底 も 図 り 帽 子 の 着 用 に つ い て は お 便 り に 書 い て 周 知 を す る と と も に 忘 れ て き た 子 ど も に 対 し て は 保 育 園 に 置 い て あ る も の を 貸 す と い う ふ う な 対 応 も 話 し 合 っ て き ま し た ま た 8 月 1 0 日 付 の 高 知 新 聞 へ の 投 書 の 件 に つ き ま し て こ れ が 事 実 で あ る か と い う ご 質 問 で す が も ち ろ ん 投 書 さ れ た 方 は 実 際 に 聞 い た こ と に 基 づ い て 書 か れ て い る と は 思 い ま す け れ ど も 表 現 と か ニ ュ ア ン ス と か い う こ と に つ い て は 若 干 私 が 今 ま で 見 て き た 聞 い て き た あ る い は 園 長 会 で 話 し 合 っ て き た こ と と 若 干 ず れ て い る よ う に 思 い ま す そ う い っ た 部 分 が あ る わ け で す け れ ど も こ の こ と に つ き ま し て も 各 保 育 園 の 状 況 を 聞 き そ の 理 由 や 意 見 も 出 し 合 い ま し た そ の 中 で 私 も な ぜ パ ン ツ な の だ ろ う か と 思 っ て い た の が 事 実 で し た そ し て 話 し 合 い の 中 で パ ン ツ が よ い と い う 理 由 も わ か っ て き ま し た 例 え ば こ れ は 皆 さ ん 方 は ご 存 じ な の か も し れ ま せ ん が 私 も 知 り ま せ ん で し た の で パ ン ツ と い う の は 今 ま で 履 い て い た パ ン ツ を そ の ま ま 水 着 の か わ り に し て 泳 ぐ と い う こ と で は も ち ろ ん あ り ま せ ん 新 し い と い う か 洗 濯 を し た き れ い な パ ン ツ を 持 っ て き て 自 分 で 履 き か え る と い う こ と で あ り ま す ま た な ぜ そ う す る の か と い う こ と に つ き ま し て は 子 ど も が 自 分 で ぱ っ ぱ っ と 履 き か え て さ っ と プ ー ル へ 入 る こ と が で き る つ ま り 子 どもた ち を 自 立 に 向 け て 育 て て い く 上 で パ ン ツ の よ さ が あ る と -47-

181 い う 意 見 が 出 さ れ て お り ま し た ま た プ ー ル に 入 る 前 に シ ャ ワ ー を 浴 び る わ け で す が お し り を 洗 っ た り す る の に 水 着 で あ れ ば ( 水 着 の ) パ ン ツ の 上 か ら 洗 う の が 精 い っ ぱ い で あ ろ う と い う ふ う に 思 い ま す し か し パ ン ツ で あ れ ば 若 干 緩 め て 直 接 お し り を 洗 う こ と も で き る と そ う い っ た こ と を 含 め て パ ン ツ の よ さ と い う の も 私 自 身 再 認 識 を し た こ と で し た し か し も ち ろ ん あ の 投 書 に も あ り ま し た よ う に パ ン ツ で は 年 長 に な っ て く る と 恥 ず か し い そ う い っ た 思 い を 持 つ 子 ど も も い る こ と は 事 実 だ と 思 い ま す し 不 審 者 と い い ま す か ね ま た 別 の 目 で 子 ど も を 見 る 者 も い る こ と も 事 実 だ と い う ふ う に 思 い ま す さ ら に パ ン ツ で あ れ ば 泳 い で い て 脱 げ そ う に な っ て し ま う と い う ふ う な こ と も あ る わ け で し て そ う い っ た こ と を 出 し 合 い し っ か り 話 し 合 っ た 結 果 と し て 水 着 着 用 の 自 由 化 と い う こ と を し っ か り 案 内 と し て 各 園 保 護 者 に 対 し て 出 し て い こ う と い う 方 向 で 各 園 で 検 討 を し て も ら っ て い る と こ ろ で あ り ま す そ う い っ た 経 緯 を 経 て き て お り ま し て 私 が 見 て も 園 長 会 の 雰 囲 気 も 随 分 変 わ っ て き た と み ん な で 意 見 を 出 し 合 い な が ら 改 め る べ き と こ ろ は 改 め そ し て よ い と こ ろ も あ り ま す の で よ い と こ ろ は や っ ぱ り し っ か り 守 っ て い く と い う こ と も し て い き た い と い う ふ う に 考 え て お り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 8 番 小 松 紀 夫 君 8 番 ( 小 松 紀 夫 君 ) 2 回 目 の 質 問 を さ せ て い た だ き ま す そ れ ぞ れ ご 答 弁 を 丁 寧 に い た だ き ま し て あ り が と う ご ざ い ま し た た だ 市 長 さ ん へ の ご 質 問 の 1 問 目 で す け れ ど も 自 分 の 書 き 方 が ち ょ っ と 通 告 の 悪 か っ た か も し れ ま せ ん で す け ど 政 権 が 交 代 す る と そ う い う こ と に 対 す る 市 長 さ ん の 見 解 を 知 り た か っ た わ け で ど う も 市 長 さ ん は 政 権 交 代 し て 新 し い 新 政 権 に 対 す る ど う も 見 解 を 述 べ ら れ た み た い な 感 じ が い た し ま し た 自 分 は 政 権 が 交 代 す る と い う こ と は ど う い う こ と な の か と 思 わ れ て る か と そ う い う こ と を お 聞 き を し た か っ た と こ ろ で ご ざ い ま し て 自 分 も 持 論 を 述 べ さ せ て い た だ い た ん で す け ど 政 権 が 交 代 す る と い う こ と は そ の 国 が 形 が 変 わ っ て い く ぐ ら い の こ と だ と い う こ と を 言 い た か っ た ん で す が 市 長 さ ん 言 わ れ て た 地 域 主 権 を 期 待 を し て い る と か 仕 分 け 作 業 の こ と で あ る と か 陳 情 全 然 こ れ ま で と 変 わ っ た そ れ は 国 の 形 が 変 わ る 政 権 が 交 代 し た と い う の は そ う い う こ と と い う こ と を 市 長 さ ん に も ご 認 識 を し て い た だ き た い と 思 っ て 政 権 交 代 を ど う 考 え て ま す か と 質 問 を し た と こ ろ で し た も し よ ろ し け れ ば ご 答 弁 を お 願 い し た い と 思 い ま す ま た 市 長 さ ん も 言 わ れ て お り ま し た 期 待 を し て い る と い う 地 方 分 権 地 域 主 権 で ご ざ い ま す け れ ど も 現 在 の 内 閣 総 理 大 臣 で あ り ま す 鳩 山 由 紀 夫 さ ん 民 主 党 の 代 表 に 今 年 5 月 に 就 任 を し た と き の 記 者 会 見 で ご ざ い ま す け ど も 政 権 を と っ た と き 最 も 優 先 的 に 実 現 し た い 政 策 は 何 か と こ う い う ふ う に 聞 か れ た と き に 地 域 主 権 の 実 現 と こ の よ う に 答 え て い る と こ ろ で ご ざ い ま し て さ ら に こ れ ま で の 中 央 集 権 に お け る 中 央 政 -48-

182 府 の 役 割 を 大 き く 限 定 的 に し ま し て 残 り は 財 源 も 権 限 も す べ て 地 方 自 治 体 に 移 管 を す る と 特 に 国 か ら の 補 助 金 を 廃 止 を し て こ れ を 自 由 に 使 え る 一 括 交 付 金 に か え る と こ う い う ふ う に 明 言 を し て い る と こ ろ で ご ざ い ま す ど こ ま で そ う な る か は そ の 政 権 の 力 で ご ざ い ま す け ど も も し そ う な り ま す と 個 別 補 助 金 が な く な る こ と で 国 の ひ も つ き の 公 共 事 業 と い う も の は な く な り ま す 地 方 自 治 体 が 自 分 た ち の 判 断 で 自 由 に お 金 を 使 え る そ う い う 状 況 に な る わ け で ご ざ い ま す 個 人 的 に は そ う い う 政 治 状 況 を 待 ち 望 ん で お っ た と こ で ご ざ い ま す け ど も た だ し そ の よ う な 状 況 に な っ て ま い り ま す と も ち ろ ん 議 会 も 含 め て で す が 地 方 自 治 体 の 責 任 は こ れ ま で と 比 べ て 飛 躍 的 に 大 き な も の に な っ て く る と い う ふ う に 思 っ て ま す や は り そ う い う ふ う な 地 方 自 治 体 が 自 由 に 自 分 た ち の 裁 量 で お 金 を 使 う こ と が で き る 施 策 を 抱 え る こ と が で き る 教 育 に 使 お う と 福 祉 で あ ろ う と 公 共 事 業 で あ ろ う と そ れ は 自 治 体 の 裁 量 で ほ か の こ と が で き る と そ う い う ふ う に な っ て き た 場 合 に は や は り 明 確 な ま ち づ く り の ビ ジ ョ ン を 持 っ て 具 体 的 な 施 策 を 実 施 を し て い く と そ う い う こ と が 求 め ら れ て く る の で は な い か と 考 え て お り ま す 昨 日 か ら の 市 長 の ご 答 弁 で は 今 は 具 体 的 な 施 策 は な い と い う こ と で す け れ ど も 今 後 に 向 け て は 具 体 的 な 施 策 を 私 自 身 期 待 を し て い る と こ で ご ざ い ま す ま た 市 民 も 同 様 に そ う い う 期 待 感 を 持 っ て い る ん で は な い か と そ う い う ふ う に 感 じ て い る と こ ろ で ご ざ い ま す ご 答 弁 を お 願 い を い た し ま す 保 育 現 場 の こ と で お 聞 き を し た い で す 自 分 の 6 月 議 会 の 質 問 以 降 い ろ い ろ な 調 査 話 し 合 い 園 長 会 等 で 随 分 と 園 長 会 自 体 も 変 わ っ て き た と い う こ と で こ れ は い い 方 向 で あ ろうと 思 い ま す 今 後 と も よ ろ し く そ う い う 方 向 で お 願 い を し た い と 思 い ま す た だ 投 書 の 件 で す け ど パ ン ツ か 水 着 か と い う こ と は こ こ で 議 論 す る 気 は 全 然 な い わ け で ご ざ い ま す け ど も こ の 方 が 幼 保 支 援 課 に 以 前 よ り 同 様 の 苦 情 が あ り ま す と 幼 保 支 援 課 は 水 着 で も パ ン ツ で も ど っ ち で も 自 由 で す よ と 多 分 現 場 に も 言 っ て る ん で し ょ う け ど も 現 場 で あ る 保 育 園 の ほ う が パ ン ツ と と い う こ と は その 後 段 に も あ り ま す け ど も 市 が 指 導 し て も 保 育 士 が 全 く 言 う こ と を 聞 か な い と い う 一 文 も あ る ん で す が 自 分 が 前 回 6 月 議 会 で 指 摘 を さ せ て い た だ い た の も 同 じ よ う な そ う い う 風 潮 が 一 部 全 部 じ ゃ な い で す 一 部 に あ る ん で は な い で す か と そ う い う 指 摘 を し た ん で 言 っ て る こ と は 一 緒 と い う ふ う に 自 分 は 思 っ て お り ま す 保 育 で す か ら も と も と は 教 育 委 員 会 じ ゃ な く て 福 祉 の 管 轄 か な と 思 い ま す け ど も 前 回 教 育 長 さ ん が お っ し ゃ ら れ て お り ま し た よ う に 香 美 市 と し て は 就 学 前 の 教 育 に 力 を 入 れ る と そ し て 小 中 学 校 へ つ な げ る 教 育 を 就 学 前 に 行 う こ の こ と が 大 切 で あ る か ら 教 育 委 員 会 の 中 に 幼 保 支 援 課 を 置 い て や っ て い き ま す よ と い う こ と で そ れ は も う 本 当 に い い と 思 う ん で す け ど も た だ 幼 保 支 援 課 の 言 う こ と を 保 育 現 場 が 聞 か な い と い う ん で し た ら か な り 変 わ っ て き た と い う の は そ う い う と こ ろ も 含 め て 保 育 現 場 も 変 わ っ て き ま したよ と そ う い う こ と で し ょ う か そ の こ と も お 伺 い を し た い と 思 い ま す -49-

183 2 回 目 の 質 問 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 市 長 門 槇 夫 君 市 長 ( 門 槇 夫 君 ) 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え を さ せ て い た だ き ま す 1 番 目 の 質 問 に 私 の 取 り 違 い が あ っ た と 思 い ま す 政 権 交 代 と い う も の は や は り 今 民 主 党 が 打 ち 出 し て お り ま す よ う に ま た 同 時 に 今 ま で の 旧 政 権 と 違 っ た 形 の 中 で 変 わ っ て き て お り ま す の で 政 権 交 代 と い う も の は や は り そ う し た も の だ と い う よ う に 思 い ま す 同 じ よ う な こ と が 続 い て お っ た ら 政 党 が か わ っ て も 政 権 交 代 に は な ら な い と 思 い ま す の で そ れ は 率 直 に 認 め ま す 同 時 に こ の 地 方 分 権 の 中 で 確 か に 地 域 主 権 を 重 視 を す る と い う こ と で 明 確 に う た わ れ て き た わ け で ご ざ い ま す が し か し な が ら こ の 中 に お き ま し て も 明 確 に う た っ た 割 に は 明 確 で な い と き ち っ と 移 譲 が ど う な る の か と い う こ と が 明 確 に さ れ な い そ の 工 程 が 明 確 に さ れ な い と い う こ と で 地 方 六 団 体 が こ の 鳩 山 新 政 権 に 対 し ま し て 施 策 運 営 に 対 す る 特 別 決 議 を 行 い ま し て 1 2 月 1 日 に も 要 請 を す る な ど 大 変 地 方 は こ の 地 方 主 権 と い う の は 大 変 い い け ど そ れ を ど の よ う に し て や っ て い く の か 地 方 分 権 も 含 め ま し て 大 変 先 般 の 高 知 新 聞 に も 道 筋 が 見 え ず 地 方 に 不 満 と い う こ と で 書 か れ て お り ま し た 私 き れ い に こう 分 析 は よ う し ま せ ん け れ ど も や は り 地 方 に 対 し て 一 括 補 助 金 の 交 付 金 化 で あ る と か さ ま ざ ま な こ と は 言 わ れ て お り ま す が じ ゃ あ ど う し ま す か 国 と 地 方 の 協 議 の 場 を ど う し ま す か と い う こ と に お き ま し て も 年 の 夏 ご ろ に よ う や く 地 域 主 権 推 進 大 綱 を つ く る と い う ふ う な 大 変 今 ま で や っ て き た 新 し ゅ う な っ た の で そ れ く ら い の ス パ ン は 必 要 か と 思 い ま す が や は り 道 筋 は き ち っ と 立 て て い か な い と 地 方 は 毎 日 の よ う に 動 い て 毎 日 の こ と に 労 力 を 要 し て い る わ け で あ り ま す の で 政 権 が か わ っ た ら 政 権 が か わ っ た で 責 任 あ る 姿 勢 を や っ ぱ り ま ず 示 し て い く と い う こ と が 私 素 人 な が ら 必 要 で は な い か な と い う ふ う に 感 じ て そ う い う 思 い を 述 べ さ せ て い た だ い て お る と こ ろ で あ り ま す し か し こ れ は た だ 一 概 に 言 え な い と 思 い ま す 国 と 地 方 の 立 場 は 違 え ど も 同 じ 責 任 の あ る 私 自 身 立 場 を 持 た さ せ て い た だ い て お り ま す の で お ん し ゃ は 言 う 割 に は 何 ち ゃ あ せ ん じ ゃ い か い う て 言 わ れ よ り ま す が そ れ と 同 じ と は 言 い ま せ ん け れ ど も そ れ く ら い 産 み の 苦 し み は あ る だ ろ う と い う こ と は 私 自 身 感 じ て お り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 教 育 長 明 石 俊 彦 君 教 育 長 ( 明 石 俊 彦 君 ) 小 松 議 員 さ ん の 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す 保 育 内 容 に つ き ま し て は 保 育 士 と 保 護 者 が 十 分 に 話 し 合 っ て し っ か り 信 頼 関 係 を 築 き な が ら 保 育 内 容 は 決 定 を し て い く べ き で あ る と い う ふ う に 思 っ て お り ま す ま た 教 育 の 現 場 と い う の は 保 育 園 も 小 中 学 校 も 基 本 的 に は 同 じ で あ っ て 上 か ら 教 え 込 む と い う こ と よ り も や は り 意 見 を 出 し 合 っ て と も に 考 え な が ら 話 し 合 っ て 納 得 を し て 進 め て い く と い う こ と が 大 事 で は な い か と い う ふ う に 思 っ て お り ま す 例 え ば 小 中 学 校 -50-

184 に お い て も 自 分 の 今 ま で や っ て き た こ の 方 法 が よ か っ た と そ れ を 強 く 主 張 す る 者 も い る こ と は 事 実 で す 若 干 小 松 議 員 さ ん が 言 わ れ ま し た よ う に そ う い っ た 事 実 が あ っ た か も し れ ま せ ん し か し な が ら 私 も 一 人 一 人 の 保 育 士 さ ん の 言 動 を す べ て 把 握 し て い る わ け で は あ り ま せ ん け れ ど も 園 長 会 を 通 し て そ し て 園 長 先 生 か ら 保 育 士 さ ん へ し っ か り こう 伝 え て も ら い な が ら 私 た ち も 保 育 現 場 を で き る 限 り 実 際 の 目 で 見 て 感 じ な が ら 指 導 を し て い き た い と い う ふ う に 思 っ て い ま す 例 え ば 呼 び 捨 て 等 に つ き ま し て も 時 と 場 合 に よ っ て だ れ だ れ ち ゃ ん と か だ れ だ れ さ ん と か 言 っ て い て は 間 に 合 わ な い よ う な 事 態 も あ る か も し れ ま せ ん た だ 大 事 な こ と は 相 手 を 大 切 に 思 う 心 を し っ か り 育 て て い く こ と あ る い は お も ち ゃ や 本 靴 の 片 づ け 等 に つ い て も 自 分 の 力 で 行 う そ う い っ た 活 動 を 大 切 に 見 守 り な が ら 適 切 に 援 助 し て い く と い う こ と が 保 育 に お い て は 大 切 に な っ て く る と い う ふ う に 思 い ま す そ う い っ た 視 点 と い い ま す か 基 本 的 な こ と を し っ か り 押 さ え な が ら 指 導 す べ き こ と は 指 導 し と も に 考 え な が ら 進 め て い き た い と い う ふ う に 思 い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 小 松 紀 夫 君 の 質 問 が 終 わ り ま し た 暫 時 1 0 分 間 休 憩 を い た し ま す ( 午 後 2 時 3 5 分 休 憩 ) ( 午 後 2 時 4 6 分 再 開 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 正 場 に 復 し ま す 休 憩 前 に 引 き 続 き 会 議 を 行 い ま す 次 に 9 番 門 脇 二 三 夫 君 9 番 ( 門 脇 二 三 夫 君 ) 議 長 の お 許 し を 得 ま し た の で 通 告 順 に 従 い ま し て 一 般 質 問 を さ せ て い た だ き ま す 9 番 門 脇 二 三 夫 で ご ざ い ま す 質 問 要 旨 の 訂 正 を 一 部 お 願 い を し た い で す が 8 ペ ー ジ 目 の 地 域 野 菜 や 山 菜 の 活 用 に つ い て と い う 下 か ら 2 段 目 ま た 山 野 に は ウ ド タ ラ イ タ ド リ ヤ マ ブ ド ウ サ ル ナ シ 等 が で 終 わ っ て ま す が あ る が と 加 え て く だ さ い サ ル ナ シ 等 が に な っ て ま す が あ る が こ れ ら の 地 域 野 菜 や と い う ふ う に 訂 正 を お 願 い し た い と 思 い ま す 今 回 は 3 点 ほ ど お 聞 き を い た し た い と 思 い ま す まず 1 番 目 に 山 間 地 域 へ の 定 住 策 に つ い て お 伺 い を い た し ま す 市 内 に 点 在 す る 山 間 地 域 の 集 落 は 高 齢 化 や 人 口 減 少 か ら 定 住 が 困 難 に な り つ つ あ り ま す が そ の 主 な 原 因 は 飲 料 水 と 生 鮮 食 料 品 な ど の 入 手 の 方 法 に つ い て で あ り ま す 飲 料 水 は 植 林 の 増 加 や 手 入 れ の 行 き 届 か な い 森 林 さ ら に 近 年 は 有 害 鳥 獣 の 増 加 な ど に よ っ て 水 量 の 減 少 や 飲 料 水 と し て 適 さ な い 水 が 増 加 を し て い ま す し 水 が と ま っ て も 高 齢 化 の た め 水 源 ま で 行 け な い 方 が 増 加 を し て い る の で あ り ま す 物 部 町 市 宇 の 野 々 内 で は 水 源 を 同 集 落 の 程 野 通 称 月 谷 に 求 め て い ま す が 飲 料 水 の 供 給 が と ま っ て 自 分 た ち で 行 け な い た め に 送 水 パ イ プ を 布 設 を し た 物 部 森 林 組 合 に 助 け を 求 め た と の こ と で あ り -51-

185 ま す こ の 水 源 の 直 下 は 何 十 メ ー タ ー も の 絶 壁 と な っ て い て 雨 や 雪 の 日 は 危 険 で 我 々 で も 行 く こ と が 困 難 で あ り ま す が 安 定 し た 水 を 得 る た め に そ し て 各 戸 に 分 水 を す る た め に は ほ か に 水 源 は な い の で あ り ま す こ れ は 極 端 な 事 例 で あ り ま す が こ の よ う に 水 源 管 理 が で き な い 集 落 が 増 加 を し て い る の で あ り ま す ま た 生 鮮 食 料 品 を 販 売 す る 店 舗 も 減 少 し て い て 公 共 交 通 機 関 も な く 車 を 運 転 で き な い 高 齢 者 の 方 た ち は 移 動 販 売 か タ ク シ ー を 利 用 し な け れ ば な ら な い の で あ り ま す 物 部 町 内 に は 大 栃 以 外 に 生 鮮 食 料 品 を 扱 う 店 舗 は な く 大 栃 に 4 店 で す が そ の う ち の 1 店 舗 が 店 を 閉 じ る と の う わ さ が あ っ て 私 は そ れ 以 降 可 能 な 限 り 町 内 で 必 要 な も の は 購 入 す る よ う に し て い る の で あ り ま す 特 に そ の 店 舗 は 総 合 店 で あ り こ こ が 営 業 を 中 止 す る と 大 栃 を 含 め た 物 部 町 内 の 高 齢 者 の 方 た ち が 不 便 を 来 す か ら で あ り ま す 公 共 交 通 機 関 の な い 香 北 町 猪 野 々 地 区 の 柚 ノ 木 大 久 保 大 奈 呂 や 物 部 町 百 尾 市 宇 別 役 笹 久 保 中 内 和 久 保 な ど に は 区 長 ( 自 治 会 長 ) 民 生 児 童 委 員 の 方 も 買 い 物 の 手 伝 い を し た り し て い ま す が 他 の 仕 事 も あ っ て 移 動 販 売 に よ っ て 生 活 が 守 ら れ て い る の で あ り ま す 移 動 販 売 車 は 食 料 品 の ほ か に 電 球 電 池 雨 具 ほ う き な ど の 日 用 品 を 積 み 込 ん で 巡 回 す る 集 落 の 曜 日 と 時 間 を 決 め 来 た こ と を 知 ら せ る 演 歌 を 流 し な が ら 各 集 落 を 回 っ て い る の で あ り ま す こ の 移 動 販 売 に つ い て は 五 六 年 前 の 高 知 新 聞 に よ っ て 高 知 県 中 央 部 の 山 間 集 落 の 取 材 が さ れ て い て そ の 取 材 記 事 に 集 落 の 声 と し て 私 ら 兄 さ ん が 来 て く れ る き こ こ に おれるが よ そ の 兄 さ ん は 7 0 歳 と あ っ た よ う に 記 憶 を し て い ま す ま た こ の こ と に つ い て は 香 美 市 社 協 だ よ り 1 4 号 で も 山 間 地 域 の 助 っ 人 と の タ イ ト ル で 香 北 町 内 で 移 動 販 売 を 行 っ て い る 中 古 味 さ ん の 記 事 が あ っ て 内 容 は 取 材 の き っ か け は 地 域 の 声 わ し ら は 年 を と っ て 車 に よ う 乗 ら ん き な か な か 買 い 物 に 行 け ん 週 に 3 回 来 る 行 商 が 生 活 の 源 う ん と 助 か っ ち ゅ う あ の 人 ら あ が 来 ん な っ た ら 生 活 が で き ん な る 感 謝 の 思 い と 顧 客 減 少 に よ る 行 商 中 止 の 心 配 が 伝 わ っ て き ま し た と 記 さ れ て い た の で あ り ま す 香 美 市 内 に は 中 古 味 さ ん の ほ か に 移 動 販 売 を 行 っ て い る の は 小 松 信 崎 味 壱 農 協 物 部 支 所 な ど が あ り ま す が あ る 集 落 は 1 0 年 前 8 戸 1 1 名 が 住 ん で お ら れ ま し た が 現 在 は 2 戸 3 名 と な っ て い ま す 物 部 町 内 の 業 者 の 方 は 移 動 販 売 で は 利 益 に は な ら ん け ん ど み ん な あ が 待 っ て く れ ゆ う き や め る わ け に い か ん と の こ と で あ り ま し た が 去 年 の 燃 料 高 騰 時 に は 大 変 だ っ た と の こ と で あ り ま す 本 年 1 1 月 2 6 日 の 高 知 新 聞 に 移 動 販 売 車 で 買 い 物 を と の タ イ ト ル で 鳥 取 県 江 府 町 の 取 り 組 み が 記 事 と な っ て お り ま したの で ご ら ん に な っ た 方 も お ら れ る か と 思 い ま す が 少 し 紹 介 を さ せ て い た だ き ま す 鳥 取 県 江 府 町 山 間 の 集 落 で 車 の ス ピ ー カ ー か ら 演 歌 が 響 い た 移 動 販 売 車 の 到 着 を 知 ら せ る 合 図 だ 待 ち か ね た よ う に も ん ぺ 姿 の お 年 寄 り た ち が ゆ っ く り と し た 足 取 り で 集 ま っ て き た 8 6 歳 で ひ と り 暮 ら し と い う 新 見 美 屋 子 さ ん は こ れ が な け れ ば タ ク シ ー で 買 い 物 に 行 く し か な い 年 金 も 少 な い の で 本 当 に 助 か る と 笑 顔 だ 同 町 は 人 口 3,6 0 0 人 6 5 歳 以 上 の 高 齢 化 率 は 3 8 % 冬 は 雪 深 く 過 疎 が 進 む 移 動 販 売 車 を 走 ら せ ている の は 町 で 唯 一 の ス ー パ ー あ い き ょ う -52-

186 社 長 の 安 達 享 司 さ ん が 年 に 移 動 販 売 を 始 め た 車 で 郊 外 の 大 型 店 に 行 く 人 が ふ え 店 舗 に 人 が 来 な く な っ た た め に こ ち ら か ら 地 域 に 出 て い く こ と に し た 一 番 大 き な 車 ひ ま わ り 号 は 大 型 の 冷 凍 冷 蔵 庫 を 持 ち 魚 や 野 菜 な ど 生 鮮 食 料 品 も 含 め か ら 品 目 を 積 む 動 く コ ン ビ ニ だ 弁 当 は 提 携 す る ロ ー ソ ン が 供 給 一 日 約 十 数 カ 所 を 回 り 品 薄 を 防 ぐ た め 途 中 で 2 度 商 品 を 補 充 す る お 年 寄 り に は 宅 配 も あ る が 自 分 の 目 で 見 て 買 い 物 が で き る な ど と 好 評 だ 重 い 荷 物 は サ ー ビ ス で 玄 関 先 ま で 運 ぶ 4 台 の 車 で 同 町 な ど を 回 り 今 で は 会 社 の 売 り 上 げ の 4 分 の 1 を 移 動 販 売 が 占 め る 年 度 か ら は 県 や 町 も 車 の 整 備 費 や ガ ソ リ ン 代 の 一 部 を 補 助 経 営 的 に は 何 と か や っ て い け る 地 元 の 雇 用 確 保 に も な る と 安 達 さ ん 県 や 町 と 協 定 を 結 び 販 売 エ リ ア の お 年 寄 り に 異 変 が な い か 見 回 る 役 目 も 担 う こうした 移 動 販 売 は 各 地 に 広 がりつつある だが 買 物 難 民 の 著 書 がある 杉 田 聡 帯 広 畜 産 大 学 教 授 社 会 学 は お 年 寄 り の 買 い 物 の 金 額 は 多 く な く 事 業 と し て 成 り 立 た せ る の は か な り 難 し い と 指 摘 す る 今 年 7 月 か ら 佐 賀 県 唐 津 市 な ど 移 動 販 売 を 始 め た J A コ ー プ さ が も 車 両 購 入 費 だ け で 2,0 0 0 万 円 売 り 上 げ は 当 初 を 下 回 っ て い る と 苦 戦 中 だ 国 も モ デ ル 事 業 と し て 助 成 を 始 め た が 移 動 販 売 事 業 の 成 功 に は 行 政 の 支 援 は 不 可 欠 な よ う だ 杉 田 教 授 の 全 国 調 査 で は 一 人 や 夫 婦 だ け で 暮 ら す 高 齢 者 の 約 半 数 が 買 い 物 の 行 き 帰 り に 苦 労 が あ る と 回 答 し た と い う 同 教 授 は ス ー パ ー な ど が 撤 退 し た 都 市 部 で も 同 じ 問 題 が 起 き て い る 買 い 物 は 死 活 問 題 今 困 っ て な い 人 も 将 来 自 分 の 問 題 と し て 地 域 の 店 や 移 動 販 売 な ど を 支 え る 意 識 が 必 要 だ と 話 し て い る 本 県 で も 移 動 販 売 を 目 的 に 自 動 車 を 購 入 す る 場 合 に 4 分 の 3 か ら 3 分 の 2 を 補 助 す る 制 度 を 創 設 し て い ま す が 現 在 の 山 間 地 域 の 実 情 か ら 自 動 車 を 購 入 し 5 年 間 事 業 を 継 続 で き る の か 心 配 も さ れ る と こ ろ で あ り ま す 利 用 し て い る 高 齢 者 の 方 は 年 金 加 入 期 間 が 少 な い こ と や 早 く か ら 支 給 を 受 け て い る 方 が 多 く 支 給 額 は 月 3 万 円 強 そ の 上 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 に 伴 う 保 険 料 の 支 払 い な ど が あ っ て 苦 し い 生 活 を 強 い ら れ て い る の で あ り ま す あ る 集 落 の 高 齢 者 の 方 は 私 に こ う 言 い ま し た 兄 さ ん 私 ら あ 病 院 へ 行 く に も タ ク シ ー を 使 わ ん と い か ん タ ク シ ー 代 が 往 復 6,0 0 0 円 か か る き ち っ と 体 の 調 子 が 悪 うても 病 院 へはよう 行 かん ま た 別 の 方 は タ ク シ ー の 運 転 手 さ ん が お ば あ さ ん せ っ か く 大 栃 へ 来 た き お い し い も ん で も 食 べ て 帰 っ た ら と 言 っ た け ん ど お い し い も ん を 食 べ た ら 後 の 生 活 が で き ん よ う な る き お い し い も ん も 食 べ れん ま た 別 の 方 は 兄 さ ん め い の 婚 礼 の 案 内 が 来 た け ん ど お 包 み の お 金 が な い き に よ う 出 席 せ ざ った こ う し た 声 は 以 前 も あ り ま し た が 近 年 特 に 多 く な っ て い る の で あ り ま す こ れ は 一 部 生 活 に 充 て て い た 木 材 の 販 売 価 格 が 低 迷 し ( 木 材 を) 切 れ ば 赤 字 の 状 態 が 続 い て い て 年 金 以 外 の 収 入 の 道 が 閉 ざ さ れ た こ と も 原 因 と し て 上 げ ら れ る の で は な い か と 思 わ れ る の で あ り ま す 移 動 販 売 問 題 に つ い て は 杉 田 教 授 が 言 っ て お ら れ る よ う に 都 市 部 で も 発 生 す る 可 能 性 は 極 め て 高 い と 言 え ま す 高 知 市 内 で も 宝 永 町 で は 2 店 の ス ー パ ー が 撤 退 し た た め 地 域 の 高 齢 者 の 買 い 物 を す る と こ ろ が -53-

187 な く な っ た ま た 五 台 山 地 区 で も 店 舗 が 閉 店 を し た た め 買 い 物 を す る こ と が で き な く な っ て 移 動 販 売 車 の 要 請 が あ っ た こ と は 記 憶 に 新 し い の で あ り ま す 人 口 の 比 較 的 多 い と こ ろ や 道 路 沿 い に 集 落 が あ る 場 合 は 移 動 販 売 車 を 運 行 し や す い の で す が 本 市 の よ う に 面 積 が 広 く 集 落 が 点 在 し 人 口 も 少 な い 場 合 近 い 将 来 事 業 を 中 止 す る 商 店 も 出 る の で は と 心 配 を し て い る の で あ り ま す 山 間 地 域 の 高 齢 者 の 生 活 を 守 る た め に は 商 工 会 な ど を 通 じ 市 内 移 動 販 売 を 行 っ て い る 商 店 に 対 し 鳥 取 県 江 府 町 の よ う な 取 り 組 み が 大 切 だ と 考 え る と こ ろ で あ り ま す そ こ で お 伺 い を い た し ま す 車 両 購 入 に つ い て は 県 制 度 を 利 用 し て そ し て 市 と し て は 高 齢 者 の 安 否 確 認 の 役 目 を お 願 い す る こ と も 含 め 燃 料 の 一 部 を 補 助 す る 制 度 を 創 設 す る 考 え は な い か ま た こ の こ と が 地 域 の 雇 用 に も つ な が る と 思 い ま す が 所 信 に つ い て お 聞 か せ を く だ さ い 次 に 地 域 野 菜 や 山 菜 の 活 用 に つ い て お 伺 い を い た し ま す 東 京 で 3 店 の 居 酒 屋 を 経 営 す る チ ェ ー ン 店 で は 土 佐 の 田 舎 料 理 を テ ー マ に し て い て チ ェ ー ン 店 を さ ら に 拡 大 し て い く と し て い ま す が こ れ は 全 国 う ま い も の コ ン テ ス ト で 本 県 が 毎 回 ト ッ プ か そ れ に 準 ず る 成 績 を 残 し て い る こ と が 評 価 を さ れ た の だ ろ う と 考 え て い る と こ ろ で あ り ま す 現 在 で は 他 県 で も 多 少 食 べ ら れ る よ う に な り ま し た が 以 前 は 余 り 食 べ ら れ て い な い 食 材 に イ タ ド リ が あ り ま す 学 生 時 代 に 三 重 県 の 青 山 高 原 で と っ た イ タ ド リ は 下 宿 の お ば さ ん に よ っ て ご み 箱 に 直 行 し ま し た し 徳 島 県 で も 最 近 ま で は 食 べ る 習 慣 は な く 物 部 の ほ う か ら 採 取 に 行 く 方 が 多 く な っ て か ら で あ り ま す こ れ は イ タ ド リ を 食 べ る 場 合 さ っ と 湯 通 し す る か 皮 を は い で か ら 塩 で 水 分 を 抜 く な ど の 前 処 理 が 必 要 だ か ら で あ り ま す た ま た ま こ こ で イ タ ド リ の 例 を 出 し た の は 土 佐 の 田 舎 料 理 の 典 型 で あ る こ と と 高 南 食 品 が こ の 居 酒 屋 チ ェ ー ン の 代 理 店 と な っ て い て こ の 電 話 の や り と り の 中 で 在 庫 が な い と の 話 が 出 た か ら で あ り ま す 物 部 町 や 香 北 町 に は イ タ ド リ や ワ ラ ビ が 多 く あ り ま し た が 最 近 で は イ タ ド リ は ニ ホ ン ジ カ の 食 害 根 に で ん 粉 の 多 い ワ ラ ビ は イ ノ シ シ に よ っ て 掘 り 返 さ れ 自 生 の も の は ほ と ん ど 見 ら れ な く な っ て い る の が 現 状 で あ り ま す また 最 近 し ゅ ん の 野 菜 と い う 言 葉 が 聞 か れ る よ う に な っ て き ま し た が 本 年 7 月 2 6 日 の 日 本 経 済 新 聞 に 女 子 栄 養 大 学 の 辻 村 教 授 が 次 の よ う に 述 べ て お ら れ る の で あ り ま す カ ロ テ ン に つ い て は ト マ ト は 7 月 が 1 2 月 の 約 2 倍 ブ ロ ッ コ リ ー は 3 月 が 8 月 の 4 倍 ビ タ ミ ン C で は ホ ウ レ ン ソ ウ は 1 2 月 が 最 も 少 な か っ た 9 月 の 5 か ら 6 倍 ブ ロ ッ コ リ ー は 2 月 が 8 月 の 約 2 倍 ジ ャ ガ イ モ は 7 月 が 4 月 の 約 5 倍 分 析 を 通 じ て わ か っ た の は 時 季 に よ っ て 野 菜 は 外 見 は 同 じ で も そ れ ぞ れ の 本 来 の し ゅ ん が あ り 一 般 的 に し ゅ ん の 時 期 は 3 カ 月 ほ ど に す ぎ な い 例 外 は あ る も の の し ゅ ん 以 外 の 季 節 に は し ゅ ん の 時 期 の 数 分 の 1 の 栄 養 価 し か 持 た な い 私 は 農 業 団 体 で 育 ち ま し た の で 施 設 栽 培 を 否 定 す る も の で は あ り ま せ ん し 野 菜 の 持 つ 効 用 に つ い て は 承 知 を し て い る と こ ろ で も あ り ま す 現 在 栽 培 さ れ て い る 品 種 は 経 済 面 か ら 収 量 の 多 い そ し て 食 味 の い い -54-

188 こ と を 目 的 に 育 種 を さ れ て い て こ の こ と が 野 菜 が 本 来 持 っ て い る 耐 虫 耐 病 性 を 弱 め 農 薬 に よ る 補 完 が 必 要 な の で あ り ま す こ の こ と は 白 菜 を 調 理 す る 場 合 葉 を た た く と 食 味 が よ く な る と 言 わ れ て い ま す し ま ず 通 常 あ り ま せ ん が キ ャ ベ ツ を 大 量 に 食 べ る と 甲 状 腺 が ん の 原 因 に な る 物 質 を つ く る と 言 わ れ て い ま す こ の こ と は 虫 や 鳥 の 食 害 に よ っ て 種 が 全 滅 す る の を 防 ぐ 植 物 本 来 の 機 能 で あ り ま す 昭 和 3 0 年 代 か ら 昭 和 40 年 代 に 栽 培 さ れ て い た キ ュ ウ リ は 独 特 の 味 と 香 り が あ っ て 夏 に は 料 理 を す る キ ュ ウ リ の 香 り が 家 の 外 ま で し た も の で す し か し そ の 後 見 た 目 や 生 食 用 に 方 向 転 換 黒 イ ボ か ら 白 イボキ ュ ウ リ へ 以 前 は 鮮 度 の 目 安 に な っ て い た ブ ル ー ム が 嫌 わ れ ブ ル ー ム レス( 接 ぎ 木 の ) 台 木 の 導 入 に よ っ て 煮 炊 き や 漬 物 が で き な い 消 費 の 狭 い 品 種 と な っ て し ま っ た の で あ り ま す 全 国 各 地 で 地 域 の 品 種 や 山 菜 な ど 収 量 や 品 質 だ け で な く 耐 虫 耐 病 性 も 含 め た 見 直 し が さ れ て お り そ の 代 表 格 が 京 野 菜 加 賀 野 菜 な ど で あ り ま す が 本 市 内 で も 一 部 の 方 に よ っ て 地 域 独 特 の 品 種 が 栽 培 を さ れ て い る の で あ り ま す 香 り の あ る キ ュ ウ リ も と は 祖 谷 地 方 か ら 導 入 さ れ た と 言 わ れ る 煮 崩 れ し な い ジ ャ ガ イ モ な ど で あ り ま す が 絶 滅 が 危 惧 さ れ て い る の で あ り ま す 今 月 7 日 に は 料 理 研 究 家 の 方 か ら 昔 の 資 料 で 神 池 の 大 豆 栽 培 を 見 た が 今 栽 培 し て い る 大 豆 の 品 種 は 何 か 昔 の 品 種 が あ れ ば 分 け て ほ し い と の こ と で 現 在 探 索 中 で あ り ま す 先 ほ ど 申 し ま し た 居 酒 屋 チ ェ ー ン で 県 西 部 で 栽 培 さ れ て る 地 域 野 菜 を 独 特 の 調 理 方 法 で 提 供 す る と の こ と で あ り ま し た こ う し た 地 域 独 特 の 品 種 や 山 菜 の 持 つ あ く は う ま み の も と で あ る と 同 時 に 人 の 免 疫 力 や 抵 抗 力 を 高 め る こ と が 知 ら れ て お り 山 菜 や し ゅ ん の 野 菜 を 食 べ た こ ろ は ア ト ピ ー や 花 粉 症 の 方 が 少 な か っ た よ う に 思 い ま す そ し て 山 菜 は 農 山 村 に と っ て 貴 重 な 資 源 で あ る と 同 時 に 経 済 的 な 効 果 も も た ら し 農 山 村 の 食 文 化 を 支 え て き た も の で あ り ま す 3 月 3 日 に 放 映 さ れ た 高 知 放 送 を 見 ら れ た 方 も お ら れ る か と 思 い ま す が 大 栃 小 学 校 に 隣 接 す る 学 校 給 食 セ ン タ ー の 取 り 組 み が 紹 介 を され ま し た そ の う ち で 栄 養 教 諭 は で き る だ け 地 元 の も の し ゅ ん の 野 菜 や 山 菜 な ど 家 庭 で 普 通 に 出 て い る 料 理 を 基 本 に 栄 養 バ ラ ン ス を 考 え て 提 供 し て い る と の こ と で あ り ま し た 中 山 間 地 域 の 農 業 は 経 営 規 模 が 零 細 で 経 済 は 疲 弊 を し 切 っ て い ま す が 農 業 振 興 セ ン タ ー 等 関 係 機 関 の 協 力 を 得 て 導 入 に つ い て 研 究 検 討 を す べ き と 考 え て お り ま す 本 市 の 山 野 に は ウ コ ギ 科 で あ る ウ ド タ ラ セン コ シ ア ブ ラ や フ キ な ど が 自 生 し て い ま す イ タ ド リ や フ キ は 栽 培 可 能 で 昨 年 行 政 視 察 を 実 施 を し た ( 京 都 府 ) 綾 部 市 で も 取 り 組 ん で い る の で あ り ま す ま た 果 実 類 と し て も 多 く あ り ま す が マ ツ ブ シ ヤ マ ブ ド ウ サ ル ナ シ な ど が あ っ て サ ル ナ シ は キ ウ イ フ ル ー ツ 独 特 の 舌 を 刺 す ぴ り ぴ り 感 が な く 毛 も な い の で そ の ま ま 食 べ れ ま す し 食 味 の 評 判 も 上 々 で し た ま た ヤ マ ブ ド ウ の 酒 類 は 禁 じら れ て お り ま す が 特 区 の 認 可 が 必 要 で す け れ ど も こ の 2 種 類 は 挿 し 木 で 増 殖 が 可 能 で あ り ま す し 実 が 大 き く 実 つ き の よ い 系 統 が 確 認 を で き て い ま す そ し て こ の サ ル ナ シ や ヤ マ ブ ド ウ は 棚 仕 立 て が 可 能 で あ り ま す し サ ル ナ シ の 場 合 は 追 熟 も 可 能 で あ り 有 害 鳥 獣 対 策 も と り や す い の で あ り ま す 徳 島 県 神 山 町 が 取 り 組 ん -55-

189 で る よ う に 地 域 の 自 然 条 件 を 生 か し 地 域 の 資 源 を 利 用 し た 生 産 が 山 間 地 域 が 生 き 残 れ る 条 件 だ と 考 え ま す が 所 信 に つ い て お 伺 い を い た し ま す 続 き ま し て 天 然 記 念 物 の 保 護 対 策 に つ い て で あ り ま す 本 市 と 徳 島 県 三 好 市 那 賀 町 の 境 界 に 位 置 す る 三 嶺 から 躄 ( い ざ り ) 峠 躄 峠 か ら 天 狗 塚 に か け て は 日 本 で も 有 数 の コ メ ツ ツ ジ や ミ ヤ マ ク マ ザ サ の 群 生 地 で 国 の 天 然 記 念 物 に 指 定 さ れ て い る の で あ り ま す そ し て 三 嶺 か ら 天 狗 塚 に か け て は 本 県 で 最 も 人 気 の あ る ル ー ト で 四 季 を 通 じ 登 山 者 も 多 く 秋 の 紅 葉 シ ー ズ ン に は 四 国 島 外 の 方 も 多 く 来 ら れ て お り ま す 人 気 の 理 由 は 四 国 は も ち ろ ん 西 日 本 で も 自 然 が 多 く 残 さ れ た 山 域 だ か ら で あ り ま す が 四 五 年 前 か ら ニ ホ ン ジ カ の 食 害 に よ っ て モ ミ や ト ガ の 樹 皮 は は が れ サ サ は 枯 れ が 発 生 し て い る の で あ り ま す こ の た め 本 年 1 0 月 末 被 害 確 認 と 登 山 ル ー ト 確 認 の た め 友 人 と 2 人 で 白 髪 山 カ ヤ ハ ゲ 三 嶺 西 熊 山 を 縦 走 し お か め 岩 避 難 小 屋 で 1 泊 翌 日 天 狗 塚 に 登 り 帰 っ た の で あ り ま す 三 嶺 から 躄 峠 ま で の 高 知 県 側 は 山 が 急 峻 な こ と と 三 嶺 山 頂 付 近 は 登 山 者 も 多 い こ と も あ っ て か 食 害 は 比 較 的 少 な い と 認 め ら れ ま し た し か し 西 熊 山 登 山 道 や 躄 峠 か ら 天 狗 塚 に 向 か う 登 山 道 は わ か り や す く 言 うと 旧 東 祖 谷 山 村 庁 舎 の あ っ た 京 上 側 が か な り の 食 害 を 受 け 大 部 分 の コ メ ツ ツ ジ の 葉 が な く な っ て い た の で あ り ま す こ の 山 系 は 森 林 管 理 は 林 野 庁 鳥 獣 保 護 は 環 境 省 天 然 記 念 物 は 文 科 省 と 3 省 庁 に ま た が っ て お り そ れ ぞ れ が ば ら ば ら に 動 い て い る と し か 思 え な い と こ ろ が あ り ま す ま た 徳 島 県 も 本 年 か ら 駆 除 す る と し て い ま す が 有 害 鳥 獣 対 策 に つ い て お く れ て い る と し か 思 え な い の で あ り ま す そ の 結 果 本 年 度 更 新 拡 大 さ れ た 鳥 獣 保 護 区 は 高 知 県 側 は 本 県 や 本 市 ま た は 猟 友 会 の 強 い 反 対 に よ っ て 拡 大 は 中 止 を さ れ ま し た が 徳 島 側 の 高 ノ 瀬 丸 石 次 郎 笈 の 南 側 が 拡 大 を さ れ た の で あ り ま す 三 嶺 の 森 を ま も る み ん な の 会 で は 来 年 1 月 2 4 日 徳 島 県 で シ ン ポ ジ ウ ム を 開 催 す る こ と と し て い ま す 有 害 鳥 獣 駆 除 は 本 市 で は 林 政 課 で 前 向 き に 取 り 組 ん で お り ま す が ま だ 結 果 が 見 え て な い の が 実 情 で あ り 被 害 の 拡 大 が 心 配 を さ れ る と こ ろ で も あ り ま す も し コ メ ツ ツ ジ や ミ ヤ マ ク マ ザ サ の 食 害 が 拡 大 を す れ ば 本 市 の 貴 重 な 財 産 を 失 う だ け で な く 1 6 災 の よ う な 災 害 が 起 き る 心 配 が さ れ る と こ ろ で あ り ま す が 対 策 に つ い て 考 え て お ら れ る か 所 信 に つ い て お 聞 か せ を い た だ き た い と 思 い ま す 以 上 で 1 回 目 の 質 問 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 企 画 課 長 濵 田 賢 二 君 企 画 課 長 ( 濵 田 賢 二 君 ) 門 脇 議 員 の 山 間 地 域 へ の 定 住 策 に つ い て と い う ご 質 問 に つ い て お 答 え を 申 し 上 げ ま す 地 域 の 実 情 に つ き ま し て は 私 も 門 脇 議 員 が 話 さ れ た と お り で あ る と 承 知 を し て お る と こ ろ で ご ざ い ま す し ま た 地 域 に お け ま す 民 間 事 業 者 さ ん の 果 た さ れ て い る 役 割 も 認 識 を し ておる と こ ろ で ご ざ い ま す 一 方 で お 話 に も ご ざ い ま し た よ う に こ う し た 実 態 は 実 は 山 間 地 だ け で な く 市 街 地 と い う か 平 場 に も あ る 問 題 で ご ざ い ま し て 郊 外 -56-

190 型 の 量 販 店 等 の 立 地 も あ り ま し て か 中 心 部 か ら ス ー パ ー や 商 店 が 店 じ ま い を し 特 に 近 隣 に 住 ま わ れ る 高 齢 者 の 方 々 に と っ て は と て も 不 便 を か こ っ て い る と い う よ う な 状 況 も あ る と こ ろ で す こ う し た 状 況 は 本 市 だ け の 問 題 で は な い こ と か ら 実 は 県 に お い て 高 知 県 中 山 間 地 域 安 全 安 心 サ ポ ー ト 体 制 支 援 事 業 を 創 設 を し て お り ま し て こ れ も 過 日 1 1 日 の 高 知 新 聞 で も 紹 介 を さ れ た と こ ろ で ご ざ い ま す が こ の 事 業 に つ き ま し て は 先 ほ ど お 話 に も ご ざ い ま し た よ う に 5 年 間 の 事 業 継 続 を 前 提 条 件 に 生 活 物 資 の 販 売 と あ わ せ て 地 域 の 見 守 り 活 動 を 実 施 す る た め に 必 要 な 車 両 の 購 入 ま た は 改 造 及 び 付 随 す る 備 品 の 購 入 等 を 行 う 事 業 に 対 し て 大 き く 2 つ に 分 け て 同 一 市 町 村 内 こ れ は 広 域 ル ー ト で 組 む 場 合 は そ の エ リ ア と い う こ と に な っ て お り ま す け ど も こ う い っ た と こ ろ を 販 売 エ リ ア と す る 事 業 者 を こ れ 一 般 事 業 者 と 区 分 を し て お り ま し て 次 に 複 数 の 市 町 村 を 販 売 エ リ ア と する 事 業 者 こ れ は そ の 他 事 業 と い う こ と で 区 分 を し て お り ま す こ う い っ た 事 業 者 に 対 し て そ れ ぞ れ 4 分 の 3 以 内 と 3 分 の 2 以 内 の 補 助 に よ り ま し て 補 助 対 象 費 と し て は マ イ ク ロ バ ス タ イ プ の 場 合 が 1 台 当 た り 1,3 0 0 万 円 以 内 そ の 他 の 場 合 は 1 台 当 た り 万 円 以 内 の 事 業 設 定 と な っ て お り ま す ち な み に そ の 他 事 業 に あ り ま し て は 市 町 村 の 財 政 負 担 は 要 し な い こ と と な っ て い ま す が 一 般 事 業 に つ い て は 市 町 村 の 財 政 負 担 が 必 要 と な っ て お り ま す こ の 事 業 の 仕 組 み づ く り に 当 た っ て は 本 市 に 対 し て 県 の ほ う か ら 意 見 聴 取 が 行 わ れ ま し た け れ ど も そ の 際 に 意 見 と し て 1 つ は 初 期 投 資 の 負 担 の 軽 減 に よ り ま し て リ ス ク 負 担 が 軽 減 さ れ る 分 業 者 が 参 入 し や す く な る 特 に 資 本 力 と の 関 係 で こ れ は 特 に 市 外 の 資 本 力 を 有 す る 業 者 の 参 入 等 が 容 易 に な り こ う いったこ と か ら 懸 念 さ れ る こ と ま た 投 資 の 軽 減 に よ り ま し て 車 両 の 大 型 化 と 増 車 車 を ふ や す と こ う し た こ と に よ り ま し て 結 果 と し て ま す ま す 固 定 店 舗 で の 営 業 を してお る 方 々 へ の 影 響 が 懸 念 を さ れ る と い う こ と が 想 定 を さ れ ま す こ う し た こ と か ら 地 域 密 着 の 自 治 体 と し て は 二 の 足 を 踏 ま ざ る を 得 な い と い っ た 2 点 に つ い て 指 摘 を させ て い た だ き ま し た 生 活 者 に と っ て み ま す れ ば さ ま ざ ま な 選 択 肢 を 持 つ こ と は 喜 ば し い こ と で は あ る と 思 い ま す が 他 方 で 両 立 し な い こ と が 問 題 課 題 と し て 想 定 さ れ る 点 に つ い て は 行 政 と し て の 思 料 が 求 め ら れ る の で は と 考 え ま す む し ろ 本 市 と し ま し て は 買 い 物 だ け で は な く 医 療 も 含 め た 生 活 の 足 と し て の 市 営 バ ス の 利 用 を 促 す こ と に 軸 足 を 置 く 必 要 が あ る の で は と 考 え て お り ま す そ の た め に 利 用 し や す い 条 件 整 備 あ る い は 乗 り や す く す る た め の ハ ー ド ル 下 げ な ど の 工 夫 に つ い て 努 力 を し て ま い り た い と い う ふ う に 考 え て お り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 農 政 課 長 宮 地 和 彦 君 農 政 課 長 兼 農 業 委 員 会 事 務 局 長 ( 宮 地 和 彦 君 ) 門 脇 議 員 の 地 域 野 菜 ま た 山 菜 に つ い て の ご 質 問 に お 答 え を し ま す ま ず 活 用 に つ い て お 聞 き を し ま し た 地 域 資 源 こ の 活 用 か ら も 重 要 な 視 点 で 提 案 -57-

191 と 質 問 を い た だ い た と 思 っ て お り ま す 消 費 者 が 求 め る 安 全 安 心 の 1 つ に し ゅ ん の 野 菜 ま た ま れ 少 な い 在 来 の 野 菜 ま た 山 菜 が あ り ま す 本 市 の 農 業 振 興 の 基 本 的 方 向 の 中 で 特 産 物 の ブ ラ ン ド 維 持 向 上 多 様 な 販 路 確 保 は 重 要 な 課 題 で あ り ま す 今 ま で 市 場 の 信 頼 向 上 の た め 安 定 し た 出 荷 量 を 図 る と と も に あ わ せ て 収 益 性 の 高 い 営 農 へ の 誘 導 新 規 就 農 者 へ の 支 援 を 含 め た 担 い 手 の 育 成 確 保 地 域 の 園 芸 作 物 の 産 地 形 成 の 確 立 に 一 定 の 効 果 を 上 げ て き ま し た ま た 少 量 多 品 目 の 農 産 物 の 販 売 機 会 や そ の 確 保 加 工 品 の 生 産 研 究 流 通 改 善 に つ な が る よ う 直 販 所 加 工 所 と の 連 携 も 図 っ て き ま し た そ の た め に も 生 産 者 部 会 や 団 体 各 関 係 機 関 と の 営 農 推 進 の 場 で 協 議 し 提 案 や 実 行 検 証 を 行 っ て お り ま す 今 慣 行 農 業 か ら 環 境 保 全 型 農 業 や 有 機 農 業 な ど の 取 り 組 み も 見 ら れ 消 費 者 へ の 選 択 幅 や 付 加 価 値 を 増 し て い る の も 実 情 で す 議 員 も ご 存 じ の と お り 雇 用 創 造 協 議 会 の 作 業 受 委 託 で の 研 究 ま た 営 農 推 進 協 議 会 の も と 特 産 部 会 で は ユ ズ の 補 完 作 物 ま た そ の よ う な 提 案 も あ り 個 別 の 提 案 で な く 産 地 づ く り を 進 め る た め に も 栽 培 農 家 や 集 落 単 位 の 動 向 と し て 協 議 を し て い き た い と 考 え て お り ま す 議 員 に も そ の と き に は さ ら な る ご 協 力 を お 願 い し た い と 思 い ま す 今 ユ ズ の 苗 木 補 助 な ど を 行 う 特 産 物 育 成 事 業 等 も こ の 事 業 の 活 用 が 十 分 で き る と 思 い ま す の で 試 験 栽 培 等 も し 提 案 が ご ざ い ま し た ら そ の 場 で 協 議 を さ せ て い た だ き た い と 思 い ま す 以 上 お 答 え を さ せ て い た だ き ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 林 政 課 長 岡 本 博 臣 君 林 政 課 長 ( 岡 本 博 臣 君 ) 門 脇 二 三 夫 議 員 の 天 然 記 念 物 の 保 護 政 策 に つ い て の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す 門 脇 議 員 ご 指 摘 の と お り 三 嶺 周 辺 に は 国 の 天 然 記 念 物 で あ り ま す コ メ ツ ツ ジ ミ ヤ マ ク マ ザ サ な ど 貴 重 な 植 物 が 多 数 群 生 し て お り ま す が ニ ホ ン ジ カ に よ る 食 害 が 深 刻 な 状 況 に な っ て い ま す 昨 年 環 境 省 よ り 国 指 定 剣 山 山 系 鳥 獣 保 護 区 拡 大 に つ い て の 協 議 が ご ざ い ま し た が 物 部 地 区 自 治 会 長 会 ま た 多 数 の 方 よ り 拡 大 反 対 の 意 見 を い た だ き 香 美 市 分 に つ い て は 現 状 の 面 積 で の 更 新 と な っ た と こ ろ で す 三 嶺 周 辺 の 植 生 保 存 植 生 回 復 へ の 取 り 組 み と し て 三 嶺 の 森 を ま も る み ん な の 会 な ど と 連 携 し ネ ッ ト 牧 さ く の 設 置 を 行 っ て い る と こ ろ で す が 設 置 箇 所 は 広 大 な 面 積 の 一 部 に す ぎ ず 自 然 植 生 を 守 っ て い く と い う こ と に は 限 界 が あ り ま す こ の た め 昨 年 度 は 高 知 県 が 剣 山 山 系 鳥 獣 保 護 区 内 に お い て シ カ 個 体 数 調 整 事 業 を 実 施 し ま し た が 今 年 度 か ら は 香 美 市 が 事 業 実 施 主 体 と な っ て 捕 獲 を 進 め て お り 徳 島 県 側 で は 環 境 省 が 事 業 実 施 主 体 と な り 徳 島 県 猟 友 会 に 業 務 委 託 を し 事 業 を 行 っ て い ま す 香 美 市 側 で は 捕 獲 期 間 を 3 月 3 1 日 ま で と し て 狩 猟 者 5 5 名 の 協 力 を 得 て こ れ ま で に 2 回 実 施 し 雄 3 頭 雌 7 頭 の 捕 獲 を 行 い ま し た し か し 両 日 と も 県 境 沿 い で の 捕 獲 作 業 と な っ た た め 徳 島 県 側 に 逃 げ 込 ま れ る 状 況 と な っ て お り ま す の で 徳 島 県 の 東 祖 谷 地 区 猟 友 会 と 共 同 で の 捕 獲 作 業 を 考 え て お り ま す が 現 地 は 今 後 相 当 量 の 積 雪 が 予 想 さ れ ま す の で 2 月 末 で の 実 施 を 念 頭 に 置 い て 調 整 を 進 め て い る と こ ろ で す -58-

192 今 後 に つ き ま し て は 2 月 に 予 定 し て お り ま す 共 同 捕 獲 作 業 を 手 始 め と し て お 互 い の 地 区 の 情 報 交 換 を 密 に し 食 害 を 食 い と め る べ く 対 策 を と る と と も に 天 然 記 念 物 繁 殖 地 は 国 有 地 で も あ り ま す の で 植 物 保 護 に つ い て は 門 脇 議 員 の 知 恵 も お か り し 管 理 者 で あ る 森 林 管 理 局 へ の 申 し 入 れ も 行 い た い と 考 え て お り ま す 以 上 で ご ざ い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 9 番 門 脇 二 三 夫 君 9 番 ( 門 脇 二 三 夫 君 ) 9 番 門 脇 で す 2 回 目 の 質 問 を さ せ て い た だ き ま す が そ の 前 に 丁 寧 な そ れ ぞ れ ご 答 弁 を あ り が と う ご ざ い ま し た 濵 田 課 長 は 特 に 石 原 裕 次 郎 の 歌 詞 に あ る よ う な つ れ な い そ ぶ り し た け れ ど い う よ う な 歌 詞 が あ り ま す よ ね そ の よ う な お 返 事 を い た だ き ま し て 実 態 は ね 我 々 も わ か る ん で す が こ の 移 動 販 売 を す る 物 部 の ほ う を 中 心 に し て い る 商 店 は 大 栃 に あ る 商 店 の 方 が さ れ て る ん で す よ 既 に こ こ 四 五 年 の 間 に 岡 ノ 内 に あ っ た 商 店 が 店 を 閉 め ま し た 五 王 堂 に あ っ た 店 が 閉 め ま し た 久 保 に あ っ た 店 が 閉 め ま し た こ れ は 支 所 長 な り 物 部 の 出 身 の 職 員 の 方 ご 存 じや と 思 い ま す が そ う い う ふ う に も う 大 栃 だ け し か 基 点 が な い ん で す よ き の う の 山 崎 晃 子 議 員 の 質 問 に 対 し て 市 長 が 小 松 神 社 に お 伺 い し た と い う 答 弁 を さ れ ま し た 私 が 先 ほ ど 1 回 目 の 質 問 で あ る 集 落 と い う の は ま さ に 別 役 の こ と で す 1 0 年 前 に 8 戸 1 1 名 の 住 民 の 方 が お ら れ ま し た け れ ど も 今 2 戸 3 名 に ま で 落 ち て い ま す こ れ 私 途 中 で う ん と 心 配 し た の は そ の 業 者 の 方 が も う 廃 業 と い う か や め ら れ る ん じ ゃ な い か と 移 動 販 売 を と こ ろ が 先 ほ ど 言 い ま し た よ う に 岡 ノ 内 に あ っ た 店 屋 の 方 が や め ら れ た し 上 菲 生 川 で は 2 件 の 店 が 閉 鎖 と い う か や め ま し た そ れ で 例 え ば 信 崎 さ ん が 行 き ゆ う の は その 別 役 へ 行 っ て ま す 3 名 の た め に と い う こ と は 何 でそれ 中 止 に せ ず に 移 動 販 売 が 継 続 可 能 か と い う と 岡 ノ 内 の 奈 呂 あ る い は 西 谷 と い う と こ ろ が 対 象 と し て 加 わ っ た か ら 継 続 事 業 と し て で き て い る ん で す よ 一 番 大 事 な こ と は そ の こ と を 理 解 を い た だ か ん と 他 の 店 が つ ぶ れ る と か な ん と か っ て い う よ り か 特 に 物 部 の 場 合 は 大 栃 を 基 点 に 奥 へ 広 い わ け で す の で 実 際 の 購 入 す る 方 に と っ て は 本 当 に 大 変 です 3 万 円 ち ょ っ と の お 金 を 年 金 を い た だ い て 先 ほ ど 言 い ま し た よ う に タ ク シ ー で 買 い 物 に 来 よ っ た ら 5,0 0 0 円 6,0 0 0 円 と い う お 金 が 要 る ん で す よ 買 い 物 せ ず に 帰 ら な い か ん な り ま す よ ね 後 期 高 齢 者 の も ち ろ ん 保 険 料 も 要 り ま す し そ う い っ た タ ク シ ー も 要 り ま す そ れ か ら こ れ は 市 の ほ う に は 関 係 が な い こ と で す け れ ど も 郵 政 民 営 化 に よ っ て 郵 便 局 の 職 員 の 方 が 外 務 員 の 方 が 年 金 を 持 っ て 行 け ん な っ た と い う 非 常 に 悲 惨 な 状 態 に な り つ つ あ り ま す そ し て 今 度 お か ず の 足 し に す る た め に つ く っ た 野 菜 は シ カ や イ ノ シ シ に 食 べ ら れ て し ま う こ の こ と は 多 分 き の う 市 長 が 答 弁 の 中 で 言 わ れ た 地 域 担 当 職 員 制 度 の 日 誌 の 中 に も そうい う 発 言 は 見 ら れ と る ん で す 買 い 物 に 不 自 由 し て お る と こ れ 我 々 で は ま だ 買 い に 行 け ま す き え い で す が 移 動 販 売 が 来 ん な っ た ら 本 当 に 八 十 九 十 歳 の 人 は 行 け ま せ ん 私 が 言 う た 高 知 市 の 宝 永 町 課 長 の 答 弁 に も あ り ま し た け れ ど も 宝 永 町 に は 高 知 -59-

193 ス ー パ ー と あ れ は も う 1 カ 所 中 の ほ う に ス ー パ ー が あ っ て そ の 2 店 が 閉 ま っ た た め に 手 押 し 車 み た い な の で 移 動 せ ん と い か ん 人 は 大 変 な 苦 労 を さ れ て ま し た 五 台 山 地 区 も 同 じ よ う に 多 分 サ ン プ ラ ザ さ ん が 入 っ て る と 思 い ま す け れ ど も そ う い う ふ う に も ち ろ ん 都 市 部 で も そ う い う こ と が あ り ま す が 特 に 田 舎 の 場 合 は 先 ほ ど 申 し ま し た よ う に 購 買 力 が 非 常 に 弱 い と い う こ と も あ り ま し て さ っ き 言 っ た 3 人 や と か 4 人 や と か い う 単 位 で は な か な か 移 動 販 売 ス ー パ ー み た い な も ん は 来 て く れ ん の や な い か と で す か ら 今 地 域 に あ る 移 動 販 売 を 大 切 に し て い き た い ぜ ひ そ れ を お 願 い し た い と 思 い ま す が 支 所 長 こ の 実 態 は ご 存 じ で す ね あ ん た は 一 番 う そ 言 う わ け じ ゃ な い で す よ 本 当 で し ょ 中 津 尾 集 落 が あ っ て 3 軒 4 人 で す そ の う ち の 3 人 は 堂 平 い う と こ ろ に い ま す そ の 1 人 の 年 の い っ た お ば あ さ ん は 学 校 の あ っ た 川 沿 い の と こ ろ に 住 ん で お ら れます け ん ど こ の 前 水 が と まって 水 を あ て に 行 っ て こ け て 顔 面 を 打 っ た と 話 も 上 が っ て ま す ほんで こ れ 水 を 言 う わ け で な し に 私 は そ う い っ た い ろ ん な 疲 弊 を し た お 年 寄 り の 高 齢 者 の 集 落 を 巡 回 を す る や っ ぱ り 移 動 販 売 は 必 要 や と そ れ に 対 し て 市 の ほ う か ら の 幾 ら か の 例 え ば ガ ソ リ ン 代 と か い う も の の 一 部 が 補 助 が で き ま せ ん か と そ れ は 直 接 商 店 に や る の じ ゃ な し に 商 工 会 な ど を 通 じ て や っ て い く と い う こ と が 大 切 や な い か な と い う ふ う に 支 所 長 ち ょ っ と あ ん た の 考 え 方 も 聞 か せ て く だ さ い ( 笑 い 声 あ り ) 9 番 ( 門 脇 二 三 夫 君 ) 現 状 は 一 番 わ か っ ち ゅうは ず で す の で お 願 い を し ま す そ れ か ら 続 き ま し て 地 域 野 菜 あ る い は 山 菜 の 活 用 で す け れ ど も こ れ は 宮 地 課 長 に お 願 い は ス ピ ー ド 感 を 持 っ て や っ て い た だ き た い な と 思 っ て ま す こ れ は といい ま す の も 先 ほ ど 少 し 申 し ま し た け れ ど も 去 年 行 政 視 察 に ( 京 都 府 ) 綾 部 市 へ 行 き ま し た 水 源 の 里 条 例 と い う の が あ り ま し て そ こ で 指 定 を さ れ ち ゅ う あ る 集 落 で は フ キ を 中 心 に い ろ ん な 品 目 を 入 れ て 販 売 額 が 年 間 万 円 や と い う こ と で す 従 来 山 間 地 域 の 農 業 と い う の は 特 用 林 産 も 含 め て 複 合 経 営 で 成 り 立 っ て き た ん で す ね 例 え ば 春 か ら 秋 に か け て は 蚕 を 飼 い ま す 蚕 の え さ に な る 桑 畑 の 中 に は コ ン ニ ャ ク 玉 を 植 え た あ る い は 田 ん ぼ の あ ぜ に は 大 豆 を 植 え て い っ た と し か し ユ ズ 栽 培 に な っ て か ら 専 業 経 営 に な っ て 非 常 に 逆 に 言 う と 不 安 定 な 経 営 に な っ て る ん で は な い か と い う ふ う に 思 い ま す 特 に 本 年 の ユ ズ は 豊 作 で 消 費 量 以 上 の も の が 生 産 を さ れ た 冬 至 用 と し て は 3 0 玉 4 0 玉 5 0 玉 を 箱 詰 め を し て お り ま す け れ ど も 1 玉 が 十 二 三 円 い う 価 格 ま で 低 落 を し て い ま す 前 の と き も 一 度 お 聞 き を し た と 思 い ま す が こ れ 大 事 な の は 何 で か と い い ま す と 一 部 に は 楽 観 論 し て る 人 も い ま す 来 年 は 多 分 玉 が 少 な い ろ う と 値 段 が 上 が る ろ う と い う よ う な 私 は ね ち ょ っ と 危 険 や な と 思 う の は 宮 崎 県 の 米 良 地 方 で す ね そ れ か ら 愛 媛 県 の 鬼 北 地 方 県 内 で は 津 野 山 そ れ か ら 新 聞 に よ り ま す と 三 原 村 で は 3 0 ヘ ク タ ー ル を ヘ ク タ ー ル に す る と い う 計 画 が さ れ て い ま す の で そ の 幼 木 が 実 を つ け 出 す と な か な か 減 る 要 因 は な い な と い う ふ う に 思 い ま す こ れ か ら 香 美 市 の ユ ズ 物 部 町 の ユ ズ と 言 っ て も え い で す が こ れ 今 か ら 体 力 の 競 -60-

194 争 に な っ て く る と 思 い ま す の で で き る だ け 先 ほ ど 言 い ま し た よ う に 早 い 機 会 に そ う い っ た 複 合 的 な 経 営 が で き る よ う な 組 み 立 て が 大 事 じ ゃ な い か な と 一 方 果 汁 は ど う か と い い ま す と ユ ズ の 果 汁 は 韓 国 か ら 日 本 の 生 産 量 よ り 以 上 に 入 っ て ま す こ れ は 何 で か と い い ま す と 韓 国 の 場 合 は 果 汁 は 使 い ま せ ん 皮 の 甘 皮 部 分 白 い 部 分 だ け を 小 さ い 短 冊 切 り に し て 砂 糖 漬 け に し て 風 邪 の 対 策 と し て お 茶 が わ り に 飲 ん で い く そ う い う 習 慣 で す の で こ れ 今 後 減 る よ う な 要 因 と い う の は な い で す で す か ら 基 本 的 に は ど う い っ た 対 策 を し て い く の か と い う の は 今 後 ユ ズ 対 策 は 必 要 に な っ て く る と い う ふ う に 考 え て い ま す が 当 面 先 ほ ど 言 い ま し た よ う に 5 月 6 月 7 月 の 比 較 的 ユ ズ の 作 業 の 暇 な 時 期 に と れ る 作 物 を 入 れ る 他 市 の ほ う で は 花 木 研 究 協 議 会 と い う の を つ く っ て ま す が そ の 中 で は 例 え ば ア ジ サ イ や と か い う も ん を 入 れ て 労 力 分 散 を し な が ら そ こ で あ る 程 度 補 完 的 な お 金 を と る 宮 地 課 長 ご 承 知 の と お り も う 名 前 は こ れ 個 人 情 報 に な り ま す 言 い ま せ ん が 大 体 9 0 万 円 ぐ ら い の 収 益 を 上 げ て ま し た よ ね こ の 期 間 6 月 に ほ ん で そ う い っ た も ん を で き る だ け 早 い 機 会 に 確 立 を し て 体 力 を つ け て い く と い う こ と が 産 地 を 守 っ て い く と い う こ と に つ な が る ん じ ゃ な い か な と い う ふ う に 思 い ま す そ れ か ら 3 番 目 の 鳥 獣 対 策 ほ ぼ わ か り ま し た が 私 が ち ょ っ と こ れ や れ と か で き る と か い う 話 じ ゃ な い ん で す が 大 台 ケ 原 で す ね 三 重 県 奈 良 県 和 歌 山 県 の ほ う に ま た が っ て ま す 大 台 ケ 原 で は ネ ッ ト 張 り を し て ま す 山 全 体 を そ れ か ら 奥 日 光 で は 1 5 キ ロ 延 長 の ネ ッ ト を 張 っ て ま す そ れ か ら 三 本 杭 も こ れ は 四 国 で 一 番 先 に 食 害 を 受 け た と こ で す が た だ の 土 の 塊 に な っ て し ま っ て そ こ も ネ ッ ト を 張 っ て ま す 日 本 農 業 新 聞 や っ た と 思 い ま す が あ る 東 日 本 の 地 区 で は 囲 む じ ゃ な し に 直 線 的 に ネ ッ ト を 張 っ て そ れ に シ カ が か か る や つ を 狩 猟 す る と い う よ う な 話 も や っ て ま す そ れ か ら も う 一 つ は 調 整 事 業 で や っ て る 時 期 で す ね 冬 に 三 嶺 の 上 へ 行 っ た っ て も う シ カ は お ら ん で す よ お り て 時 期 の 選 択 も や っ ぱ り あ る 程 度 決 め て 春 先 や と か 本 当 の 秋 口 に 実 施 を せ ん と 冬 の 寒 い 時 期 に 行 っ た っ て も う そ れ は え さ も な い で す し シ カ 自 体 も お り て き て ま す の で そ の 時 期 を 選 定 を し て い た だ き た い な と い う 気 が し ま す 特 に 前 質 問 さ せ て も ら い ま し た け ど も シ カ は 豪 雪 に よ っ て 死 亡 す る 5 0 セ ン チ 雪 が あ れ ば 足 を よ う 抜 か ん の で 凍 死 を す る か 餓 死 を す る と い う ふ う に 言 わ れ て ま し て 3 0 セ ン チ や っ た ら 移 動 が で き て 木 の 皮 を は ぐ そ う い う よ う な 状 況 で す の で ぜ ひ も っ と 夏 じゃと か 春 や と か 秋 や と か い う 季 節 を 選 ん で や っ ぱ り 調 整 作 業 特 に 市 の ほ う が や る と い う こ と で あ れ ば そ の 時 期 を 選 択 し て い た だ き た い な と い う ふ う に 思 い ま す の で よ ろ し く お 願 い し ま す 以 上 で 2 回 目 の 質 問 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 物 部 支 所 長 萩 野 泰 三 君 物 部 支 所 長 兼 参 事 ( 萩 野 泰 三 君 ) し 上 げ ま す 門 脇 議 員 の 移 動 販 売 車 の 援 助 に つ い て お 答 え 申 -61-

195 内 容 に つ き ま し て は た だ い ま 門 脇 議 員 が 申 し 上 げ た と お り も う そ の と お り で ご ざ い ま す ま た 市 の 執 行 部 と い た し ま し て も 今 年 に 入 り ま し て 市 長 を 初 め 中 津 尾 地 区 へ 参 り ま し て 3 軒 の 方 々 と お 話 を さ せ て い た だ き ま し た ま た 奥 地 の ほ う も 市 営 バ ス が 出 な い と こ ろ に つ き ま し て も 市 長 も 訪 問 い た し ま し て 区 長 ( 自 治 会 長 ) さんを 初 め 方 々 と い ろ ん な 協 議 を さ せ て い た だ い た わ け で ご ざ い ま す 住 み 慣 れ た 地 域 で 安 心 を し て 暮 ら し て い く た め に は ど う し て も 現 在 の 状 況 で ご ざ い ま す と 移 動 販 売 車 の 依 存 度 は 非 常 に 高 い と い う こ と で ご ざ い ま す が 村 内 の お 二 人 の 個 人 の 方 の 車 を 見 て み ま し て も か な り 老 朽 化 が し ま し て お 話 を お 伺 い い た し ま す と も う 新 車 を 買 う て ま で は よ う せ ん と い う ふ う な お 話 も 伺 っ て お り ま す た だ そ う し た 中 で 先 ほ ど 企 画 課 長 が 申 し 上 げ ま し た 今 年 度 か ら 高 知 県 に お い て 高 知 県 中 山 間 地 域 安 全 安 心 サ ポ ー ト 体 制 支 援 事 業 と い う の が 創 設 さ れ ま し た こ れ に つ い て 私 の ほ う に も こ の こ と に つ い て 相 談 も 受 け て お り ま す 先 ほ ど 申 し 上 げ ま し た よ う に ど う し て も 移 動 販 売 車 が な け れ ば 生 活 が で き て い け な い と い う 実 情 を 踏 ま え 今 後 担 当 課 で あ り ま す 企 画 課 と も 調 整 を 図 っ て い き た い と い う ふ う に 私 は 思 っ て お り ま す の で よ ろ し く お 願 い い た し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 農 政 課 長 宮 地 和 彦 君 農 政 課 長 兼 農 業 委 員 会 事 務 局 長 ( 宮 地 和 彦 君 ) 門 脇 議 員 の 2 度 目 の ス ピ ー ド 感 こ れ に つ い て 明 確 な お 答 え にはな り ま せ ん が 今 ま で も 門 脇 議 員 に は た び た び い ろ ん な 補 完 作 物 の 点 を い た だ き ま し た そ し て ま た 部 会 の 中 で 議 論 も さ せ て い た だ い て ア ジ サ イ の 件 も あ る 集 落 で も 定 着 し つ つ ご ざ い ま す そ し て ウ ル イ の 研 究 も ま だ 継 続 を さ れ て お り ま す そ れ か ら 以 前 に も シ キ ミ の 提 案 を い た だ き ま し た い ろ ん な 補 完 作 物 の 模 索 も 必 要 で す し か し な が ら や は り 農 繁 期 ユ ズ の 部 分 の 補 完 作 物 に つ い て は 夏 ま で の 間 や っ ぱ り 一 定 の 期 間 に 収 穫 が で き て 市 場 評 価 消 費 者 評 価 が も ら え る も の を や っ ぱ り つ く っ て い か な け れ ば な ら な い と 思 っ て お り ま す ス ピ ー ド 感 以 上 に 将 来 続 け て 継 続 の 部 分 も や っ ぱ り 重 要 視 し て い か な け れ ば と 思 っ て お り ま す こ れ も や は り 部 会 の 中 で 議 論 を し て や っ ぱ り 栽 培 農 家 が こ れ か ら 広 が り の 可 能 性 を 見 つ け て い た だ く さ ら に 見 つ け る た め に も 議 員 さ ん の ま た お 力 を お か り し た い と 思 い ま す の で よ ろ し く お 願 い し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 林 政 課 長 岡 本 博 臣 君 林 政 課 長 ( 岡 本 博 臣 君 ) ネ ッ ト の 設 置 を し て ニ ホ ン ジ カ の 効 率 的 な 捕 獲 が で き な いかと い う こ と で す が こ れ に つ き ま し て は 今 年 度 環 境 省 の ほ う か ら 万 円 を い た だ け る 予 定 で そ れ で 三 嶺 の ほ う で 個 体 数 調 整 事 業 を 香 美 市 の ほ う で や っ て お り ま す が 移 動 制 限 を し て 捕 獲 を し た ら 効 率 的 な 捕 獲 が で き る の で は な い か と い う こ と で 環 境 省 と も ち ょ っ と 話 を し ま し て 補 助 金 を い た だ け る と い う こ と で 取 り 組 ん で お り ま し た が た だ 森 林 管 理 署 の ほ う に 話 を し ま し た と こ ろ が ネ ッ ト を 張 っ た 場 合 に は ツ キ ノ ワ グ マ ま た ニ ホ ン カ モ シ カ の 移 動 が 制 限 さ れ る の で そ れ を す る と 非 常 に 困 る と い う こ -62-

196 と で そ の 話 は 取 り や め に な っ て お り ま す も う 一 つ の 件 で す が 個 体 数 調 整 事 業 の 実 施 の 期 間 を 長 く で き な い か と い う こ と で す が こ れ に つ き ま し て は 現 在 1 1 月 中 旬 か ら 3 月 下 旬 ご ろ ま で を 予 定 し て お り ま す が た だ 春 と か 夏 場 の 時 期 は 非 常 に 登 山 者 が 多 く お い で ま す の で 猟 犬 を 放 し て 銃 を 撃 つ と い う こ と に つ き ま し て は 一 般 の 方 に 非 常 に 抵 抗 が ご ざ い ま す の で 登 山 者 の 少 な い 時 期 に 個 体 数 調 整 事 業 を 実 施 し て お り ま す の で よ ろ し く お 願 い い た し ま す 以 上 で ご ざ い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 門 脇 二 三 夫 君 の 質 問 が 終 わ り ま し た お 諮 り を し ま す 本 日 の 会 議 は こ の 程 度 に と ど め 延 会 し た い と 思 い ま す こ れ に ご 異 議 は あ り ま せ ん か 異 議 な し と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 異 議 な し と 認 め ま す よ っ て 本 日 の 会 議 は 延 会 す る こ と に 決 定 し ま し た 本 日 の 会 議 は こ れ で 延 会 を し ま す ( 午 後 3 時 3 7 分 延 会 ) 地 方 自 治 法 第 条 第 2 項 の 規 定 に よ る 署 名 者 議 長 副 議 長 署 名 議 員 署 名 議 員 -63-

197 平 成 21 年 第 8 回 香 美 市 議 会 定 例 会 会 議 録 ( 第 4 号 ) 平 成 21 年 1 2 月 17 日 木 曜 日

198 平 成 2 1 年 第 8 回 香 美 市 議 会 定 例 会 会 議 録 ( 第 4 号 ) 招 集 年 月 日 平 成 2 1 年 1 2 月 9 日 ( 水 曜 日 ) 招 集 の 場 所 香 美 市 議 会 議 場 会 議 の 日 時 1 2 月 1 7 日 木 曜 日 ( 会 期 第 9 日 ) 午 前 9 時 0 0 分 宣 告 出 席 の 議 員 1 番 山 岡 義 一 13 番 竹 平 豊 久 2 番 矢 野 公 昭 14 番 島 岡 信 彦 3 番 山 﨑 龍 太 郎 15 番 依 光 美 代 子 4 番 大 岸 眞 弓 16 番 黒 岩 徹 5 番 織 田 秀 幸 17 番 竹 内 俊 夫 6 番 比 与 森 光 俊 18 番 山 本 芳 男 7 番 千 頭 洋 一 20 番 大 石 綏 子 8 番 小 松 紀 夫 21 番 西 山 武 9 番 門 脇 二 三 夫 22 番 西 村 成 1 0 番 山 崎 晃 子 23 番 坂 本 節 1 1 番 片 岡 守 春 24 番 石 川 彰 宏 1 2 番 久 保 信 25 番 中 澤 愛 水 欠 席 の 議 員 1 9 番 前 田 泰 祐 説 明 の た め 会 議 に 出 席 し た 者 の 職 氏 名 市 長 部 局 市 長 門 槇 夫 建 設 都 計 課 長 中 井 潤 副 市 長 石 川 晴 雄 下 水 道 課 長 佐 々 木 寿 幸 収 入 役 明 石 猛 環 境 課 長 横 谷 勝 正 総 務 課 長 法 光 院 晶 一 ふれあい 交 流 センター 所 長 田 中 育 夫 企 画 課 長 濵 田 賢 二 健 康 づくり 推 進 課 長 片 岡 芳 恵 財 政 課 長 後 藤 博 明 地 籍 調 査 課 長 田 島 基 宏 収 納 管 理 課 長 阿 部 政 敏 林 政 課 長 岡 本 博 臣 防 災 対 策 課 長 吉 村 泰 典 香 北 支 所 住 民 課 長 山 崎 綾 子 支 所 長 二 宮 明 男 保 険 課 長 岡 本 明 弘 地 域 振 興 課 長 竹 内 敬 税 務 課 長 高 橋 功 物 部 支 所 福 祉 事 務 所 長 小 松 美 公 支 所 長 兼 参 事 萩 野 泰 三 農 政 課 長 兼 農 業 委 員 会 事 務 局 長 宮 地 和 彦 地 域 振 興 課 長 西 村 博 之 商 工 観 光 課 長 教 育 委 員 会 部 局 高 橋 千 恵 -1-

199 教 育 長 明 石 俊 彦 幼 保 支 援 課 長 山 崎 泰 広 教 育 次 長 鍵 山 仁 志 生 涯 学 習 課 長 凢 内 一 秀 学 校 教 育 課 長 兼 学 校 給 食 センター 所 長 和 田 隆 消 防 部 局 消 防 長 竹 村 清 そ の 他 の 部 局 水 道 課 長 久 保 和 昭 職 務 の た め 会 議 に 出 席 し た 者 の 職 氏 名 議 会 事 務 局 長 小 松 清 貴 議 会 事 務 局 書 記 府 川 愛 市 長 提 出 議 案 の 題 目 な し 議 事 日 程 平 成 2 1 年 第 8 回 香 美 市 議 会 定 例 会 議 事 日 程 ( 会 期 第 9 日 目 日 程 第 4 号 ) 平 成 2 1 年 1 2 月 1 7 日 ( 木 ) 午 前 9 時 開 会 日 程 第 1 一 般 質 問 番 竹 内 俊 夫 君 番 島 岡 信 彦 君 3 4 番 大 岸 眞 弓 君 番 竹 平 豊 久 君 会 議 録 署 名 議 員 1 8 番 山 本 芳 男 君 2 0 番 大 石 綏 子 君 ( 会 期 第 1 日 目 に 会 期 を 通 じ 指 名 ) -2-

200 議 事 の 経 過 ( 午 前 9 時 0 0 分 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) お は よ う ご ざ い ま す た だ い ま の 出 席 議 員 は 2 4 人 で す 定 足 数 に 達 し て い ま す の で こ れ か ら 本 日 の 会 議 を 開 き ま す 議 事 日 程 に 入 る 前 に 報 告 を し ま す 1 9 番 前 田 泰 祐 君 は 入 院 の た め 欠 席 と い う 連 絡 が あ り ま し た 議 事 日 程 は お 手 元 に お 配 り を し た と お り で す 日 程 第 1 一 般 質 問 を 行 い ま す 通 告 順 に 従 い ま し て 順 次 質 問 を 許 し ま す 1 7 番 竹 内 俊 夫 君 1 7 番 ( 竹 内 俊 夫 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 議 長 の 許 可 を い た だ き ま し て 一 般 質 問 を 行 い ま す 昨 日 の 質 問 の 中 に も あ り ま し た 重 複 を す る 点 が あ る か と 思 い ま す け ど も 私 な り に 見 た 質 問 を さ せ て い た だ き ま す の で ど う ぞ よ ろ し く お 願 い を い た し ま す ま ず 質 問 事 項 の 第 1 点 目 と い た し ま し て 市 内 各 地 に あ る 耕 作 放 棄 地 の 今 後 の 対 応 に つ い て 質 問 を い た し ま す 香 美 市 の 基 幹 産 業 の 一 つ で あ る 農 業 を 取 り 巻 く 状 況 は 年 々 厳 し く な り 特 に 数 年 前 か ら 厳 し さ が 目 に 見 え て わ か る よ う に な っ て き ま し た 中 山 間 地 域 の 農 業 は 以 前 は ほ と ん ど が 稲 作 中 心 で あ り ま し た が 稲 作 よ り 少 し で も 所 得 が 上 が る 作 物 と し て シ ョ ウ ガ オ ク ラ な ど の 栽 培 が さ れ て い ま し た が 最 近 生 産 者 の 老 齢 化 後 継 者 問 題 な ど の 関 係 か ら 農 地 を 放 棄 す る 農 家 が ふ え て き ま し た 農 業 委 員 会 の 許 可 を と り 農 地 を 農 地 と せ ず 杉 ヒ ノ キ を 植 え 山 林 に し た 土 地 ま た 隣 接 地 の 所 有 者 の 許 可 も と ら ず に そ の ま ま 放 棄 を し て い る 水 田 が 今 中 山 間 地 で 多 く 見 ら れ る よ う に な っ て き ま し た 持 ち 主 が 毎 年 草 刈 り ま た 水 路 の 管 理 な ど を 行 っ て い る 水 田 も あ り ま す が 5 年 も そ の ま ま 放 棄 を し た 水 田 は 草 は 生 え 雑 木 は 大 き く な り 手 の つ け ら れ な い 状 態 に も な っ て お り ま す し 雑 草 の 中 は 虫 野 鳥 イ ノ シ シ ウ サ ギ な ど の 格 好 の 隠 れ 場 所 と な り ま た 繁 殖 地 に も な っ て い る 隣 接 地 の 水 田 に は 雑 草 が は び こ り 虫 は 飛 ん で く る し 中 で も イ ノ シ シ の 隠 れ 家 と な っ て い る 関 係 か ら 出 没 を す る イ ノ シ シ の 被 害 が 大 き い よ う に 思 い ま す 周 囲 の 耕 作 地 に 大 き な 迷 惑 を か け て い る 放 棄 地 に 今 後 市 と し て ど の よ う な 対 応 を す る の か を ま ず 第 1 点 目 と し て お 伺 い を い た し ま す 次 に 県 道 日 ノ 御 子 土 佐 山 田 線 の 改 良 に つ い て を お 伺 い を い た し ま す 国 道 号 線 の 迂 回 路 と し て 位 置 づ け ら れ て い る 県 道 日 ノ 御 子 土 佐 山 田 線 の う ち 改 良 が で き て な い と こ ろ が ま だ 約 3 キ ロ メ ー ト ル ぐ ら い あ り ま す 以 前 の 道 幅 石 積 み 山 側 は 切 り 取 り の 状 態 の ま ま 舗 装 が さ れ て い る 状 態 で あ り ま す 日 ノ 御 子 土 佐 山 田 線 は 今 ま で 私 が 知 っ て い る 限 り 3 回 の 国 道 号 線 の 迂 回 路 と し て 通 っ た こ と が あ り ま す そ の と き に は 旧 香 北 町 旧 物 部 村 か ら 旧 土 佐 山 田 町 に ま た 高 知 市 に 出 る 車 は 場 所 は 橋 川 野 か ら 北 岸 を 通 り 山 田 町 に 出 た と こ ろ で あ り ま し た 危 険 箇 所 の 多 い 狭 い 道 路 を 多 く の 車 が 通 り 行 き 違 い の と き の 事 故 待 避 所 探 し に 大 変 な こ と で 苦 労 を し た と -3-

201 こ ろ で あ り ま し た 今 後 い つ ま た 迂 回 路 と し て 利 用 す る こ と に な る か も し れ な い 日 ノ 御 子 土 佐 山 田 線 の 改 良 に つ い て ど の よ う に 対 応 し て い く か お 考 え を お 伺 い を す る と こ ろ で あ り ま す 次 に こ れ か ら の シ カ の 対 策 に つ い て を お 伺 い を い た し ま す 物 部 町 の 山 林 に ま た 果 樹 に 大 き な 被 害 を 出 し て い る シ カ 今 ま で 多 く の 人 役 と 大 き な 投 資 を し て 駆 除 ま た 被 害 防 止 を 行 っ て き た と こ ろ で あ り ま す が そ れ で も 被 害 は 今 ま だ 続 い て お る 状 態 で あ り ま す 頭 数 は 以 前 よ り 少 な く な っ た の で は な い か と い う 見 方 も あ る と 思 い ま す が た だ 生 息 範 囲 が 広 が っ て い る の で は な い か と 思 い ま す 現 に 今 年 に 入 っ て か ら 香 北 町 の 中 腹 の 山 に は シ カ の 姿 が 見 ら れ る よ う に な り ま し た 稲 刈 り の 時 期 に は 里 山 の 水 田 に ま で 出 る よ う に な っ て 稲 に 被 害 が 出 る よ う に な っ て き て お り ま す ま た ユ ズ の 定 植 2 年 目 の 木 の 枝 を か み 切 る 被 害 も 出 て お り そ の 近 く に あ る ヒ ノ キ の 林 の 幹 の 皮 も は ぎ ヒ ノ キ は 枯 れ る 寸 前 に な っ て お る 状 態 も 出 て き て お り ま す そ の よ う な こ と か ら シ カ は だ ん だ ん 香 北 町 の 中 に も 入 り 込 み 被 害 を 出 す よ う に な っ て き て い ま す 今 の う ち に 頭 数 の 少 な い う ち に 何 ら か の 方 法 で 駆 除 し な い と 大 き な 問 題 と な っ て く る と 思 い ま す が 市 と し て 今 後 の 対 応 に つ い て を お 伺 い い た し ま す 以 上 で 1 回 目 の 質 問 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 農 政 課 長 宮 地 和 彦 君 農 政 課 長 兼 農 業 委 員 会 事 務 局 長 ( 宮 地 和 彦 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 竹 内 俊 夫 議 員 の 耕 作 放 棄 地 に つ い て お 答 え を い た し ま す ご 質 問 も 若 干 違 う 視 点 中 山 間 山 間 地 を 中 心 に し て の ご 質 問 と 思 い ま す 重 複 す る 部 分 も お 答 え の 中 に 出 て く る か と 思 い ま す が お 願 い を い た し ま す ご 指 摘 の 営 農 へ の 支 障 中 山 間 地 域 ま た 山 間 地 で の 耕 作 放 棄 地 の 課 題 に つ い て 現 在 隣 地 と か 周 辺 の 営 農 環 境 に 影 響 の あ る 場 合 は 耕 作 の 再 開 や 保 全 管 理 農 地 法 に 基 づ く 申 請 事 務 へ の 個 別 の 指 導 を し て お り ま す が 現 実 に 周 辺 で 営 農 さ れ る 方 へ の 直 接 の 被 害 が あ る 場 合 に は ま た 農 業 委 員 会 と し て も 指 導 も さ せ て い た だ か な い け な い と 思 っ て お り ま す ま ず は そ の 耕 作 放 棄 地 を 解 消 し て 耕 作 か 保 全 管 理 が で き る と い う こ と が 一 番 重 要 で ご ざ い ま す 今 回 さ き の 質 問 で も お 答 え さ せ て い た だ い た よ う に 耕 作 を 必 要 と す る 土 地 の 取 り 扱 い を 解 消 計 画 へ の せ て ま す そ の 土 地 が 解 消 す べ き 土 地 と い う 位 置 づ け を す る 部 分 は ま た 農 業 委 員 さ ん の ほ う に ご 協 力 を い た だ き た い そ し て ま た 今 ま で や っ て き た 中 山 間 直 接 支 払 制 度 等 そ の 取 り 組 み へ も で き る よ う な 方 法 が あ れ ば 取 り 組 ん で い た だ き た い と そ う い う よ う な お 願 い を し た い と 思 い ま す 中 山 間 直 接 支 払 制 度 も 平 成 1 2 年 か ら 2 期 実 施 を し ま し て 全 国 的 な 評 価 ま た 同 様 に 本 市 も 大 き な 成 果 が あ っ た と 考 え て お り ま す こ の 活 動 も 耕 作 放 棄 地 解 消 に は 至 ら ず で も 耕 作 放 棄 地 を 歯 ど め を し 次 の 営 農 耕 作 へ の 準 備 地 と い う こ と で 地 域 の 方 が 頑 張 っ て く だ さ っ て ま す の で 何 と か こ の 制 度 も 活 用 し て い た だ き た い な と 思 い ま す 確 か に も う 本 当 に 高 齢 化 少 な い 耕 作 者 の 中 で そ の 土 地 を 守 れ る こ と は 非 常 に 困 難 な 部 分 が ご ざ い ま す が い ろ ん -4-

202 な 地 域 に 合 っ た 有 利 な 事 業 を こ れ か ら も 導 入 し て い き た い と 思 っ て お り ま す の で そ の 点 よろしく お 願 い し た い と 思 い ま す 以 上 お 答 え し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 建 設 都 計 課 長 中 井 潤 君 建 設 都 計 課 長 ( 中 井 潤 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 竹 内 議 員 の 日 ノ 御 子 土 佐 山 田 線 の 改 良 に つ い て お 答 え を 申 し 上 げ ま す 県 道 日 ノ 御 子 土 佐 山 田 線 は ご 承 知 の と お り 香 北 町 を 起 点 と し ま し て 物 部 川 の 右 岸 側 を 通 っ て 香 美 市 土 佐 山 田 町 神 母 ノ 木 で 国 道 号 に 接 合 を い た し て お り ま す 地 域 住 民 に 欠 か せ な い 生 活 道 路 で は あ り ま す が 本 路 線 の 現 況 は 3 メ ー タ ー 程 度 と 幅 員 の 狭 い と こ ろ が ご ざ い ま し て 普 通 車 の す れ 違 い も 困 難 な 状 況 と な っ て お り ま す こ う し た こ と か ら 地 域 住 民 の 生 活 道 と し て ま た 児 童 生 徒 の 通 学 路 と し て の 安 全 性 の 確 保 だ け で な く 中 山 間 地 域 で の 医 療 福 祉 や 地 域 の 基 幹 産 業 で あ る 農 林 業 の 発 展 に 欠 か せ な い 道 路 で あ る た め 今 後 は よ り 一 層 の 整 備 が 必 要 と 考 え て お り ま す 本 路 線 は 平 成 2 0 年 度 か ら 香 北 町 白 川 地 区 か ら 土 佐 山 田 町 本 村 地 区 ま で の 3.2 キ ロ メ ー ト ル 区 間 に つ き ま し て 先 ほ ど 議 員 の 言 わ れ た 箇 所 だ と 思 い ま す が 1.5 車 線 的 な 整 備 手 法 を 用 い ま し て 事 業 に 着 手 を い た し て お り ま す そ の う ち 特 に 狭 隘 な 区 間 を 選 ん で 1 0 カ 所 の 区 間 整 備 を 推 進 計 画 をいた し て お り ま す 平 成 2 1 年 度 に つ き ま し て は 事 業 費 3,0 0 0 万 円 で 橋 川 野 の 香 麗 橋 付 近 に 近 い 1 工 区 と 中 間 部 の 4 工 区 の 用 地 買 収 と 工 事 そ れ か ら 佐 竹 地 区 に な り ま す 9 工 区 の 測 量 設 計 を 現 在 進 め て お り ま す 政 権 が 民 主 党 に か わ り コ ン ク リ ー ト よ り 人 へ と 言 わ れ る よ う に 今 後 の 道 路 整 備 費 の 減 少 が 考 え ら れ て お り ま す が さ き に も 述 べ ま し た と お り 地 域 に と っ て 欠 か せ な い 路 線 で す の で 予 定 箇 所 の 早 期 完 成 と 整 備 の 継 続 を 県 当 局 に 訴 え て い き た い と い う ふ う に 考 え て お り ま す 以 上 よ ろ し く お 願 い し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 林 政 課 長 岡 本 博 臣 君 林 政 課 長 ( 岡 本 博 臣 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 竹 内 俊 夫 議 員 の こ れ か ら の シ カ の 対 策 に つ い て の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す 現 在 香 美 市 内 に お け る ニ ホ ン ジ カ に よ る 被 害 面 積 は 2.1 ヘ ク タ ー ル 被 害 金 額 は 万 円 と な っ て い ま す こ れ は 駆 除 申 請 に 基 づ く 数 値 で あ り 実 際 は こ の 数 値 の 数 倍 の 被 害 が あ る も の と 推 測 を し て い ま す 現 在 の と こ ろ 市 内 に は 約 4,6 0 0 頭 が 生 息 し て い る も の と 推 定 し て お り 適 正 頭 数 で あ る 1,0 0 0 頭 に 近 づ け る べ く 積 極 的 な 捕 獲 と 被 害 防 止 さくの 普 及 に 努 め て お り ま す が 被 害 の ほ う は 一 向 に 減 る 気 配 が あ り ま せ ん こ の た め 市 と し ま し て は ニ ホ ン ジ カ を 適 正 頭 数 に 近 づ け る べ く 今 後 と も 予 察 捕 獲 の 継 続 実 施 と 三 嶺 周 辺 に お け る シ カ 個 体 数 調 整 事 業 を 通 じ よ り 積 極 的 な 捕 獲 を 行 っ て い く と と も に 平 成 1 9 年 度 か ら 行 っ て い る 周 辺 市 町 村 と 連 携 し た 一 斉 捕 獲 を 行 っ て い き た い と 考 え て お り ま す -5-

203 ま た 被 害 防 止 さ く の 設 置 に 関 し て は 広 報 活 動 を 積 極 的 に 行 う と と も に 国 県 が 実 施 し て い る 補 助 事 業 の 積 極 的 な 活 用 と 香 美 市 有 害 獣 被 害 防 止 事 業 の 実 施 で 普 及 を 促 し て い き た い と 考 え て お り ま す 以 上 で ご ざ い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 1 7 番 竹 内 俊 夫 君 1 7 番 ( 竹 内 俊 夫 君 ) そ れ ぞ れ の ご 答 弁 を あ り が と う ご ざ い ま し た ま ず 荒 廃 地 の こ と で お 伺 い い た し ま す 被 害 と い う こ と に な り ま す と や っ ぱ り 被 害 は 隣 の 水 田 また 一 生 懸 命 に 耕 作 を し て い る 水 田 に 対 し ま し て は 雑 草 の 中 か ら 虫 が 入 っ て き ま す 今 農 業 稲 作 を つ く っ て お る 方 に つ き ま し て 一 番 大 き な 被 害 は 虫 で い い ま す と カ メ ム シ と い う 虫 が お り ま す そ れ は 本 当 に 収 穫 間 際 に な っ て か ら の 被 害 で あ り ま し て 農 協 の ほ う に 出 荷 し ま し て も そ の カ メ ム シ で 何 分 の 1 か の 粒 に 被 害 が あ り ま す と 絶 対 に 等 級 は 下 が る ま た 等 級 が 下 が っ て も ま だ 買 い 取 っ て く れ な い と い う よ う な も の に な り ま す そ ん な こ と か ら 大 き な 被 害 と な っ て お り ま す 管 理 に つ き ま し て は そ れ ぞ れ 先 ほ ど 言 い ま し た よ う に 中 山 間 地 域 等 直 接 支 払 い で そ の 水 田 を 管 理 を す る と い う こ と で 話 も し ま し た と こ ろ も あ り ま す が つ く り 主 が 町 内 ( 市 内 ) の 人 で な か っ た り も う 年 が い た り し て よ う つ く ら な く な っ た 人 で あ り ま す の で そ の 中 山 間 地 域 直 接 支 払 い の 枠 の 中 に よ う 入 ら な い と い う よ う な こ と で あ り ま し て も う そ の ま ま の 放 棄 を し た 状 態 が 今 も 続 い て お り ま す そ の よ う な こ と か ら あの 土 地 に つきま し て は 私 も 自 分 の ほ う か ら こ う い う こ と を 言 っ て も い け な い か も わ か り ま せ ん け れ ど も 何 か こ う そ の 土 地 を 有 効 に 使 う よ う な こ と は な い ろうか と い う よ う な こ と で 自 分 な り に 考 え て も み ま し た と い う の は 1 つ 5 反 も ま た そ れ 以 上 に ま と ま っ た 面 積 で 割 合 こう 日 当 た り も え い 場 所 ま た 日 当 た り が 悪 い 場 所 で も そ の ま ま 放 置 を さ れ て い る と こ ろ も あ り ま す そ んなと こ ろ は 何 か こうえ い 利 用 方 法 は な い ろうか と い う よ う な こ と で 見 た と こ ろ が ど う も こうひ ょ っ と し て 果 樹 園 に で も し て だ れ か 当 た る と か 買 う と か し て 買 い 受 け る と か し て そ う い う ふ う な 使 い 道 に は な ら な い も の か と い う よ う に 思 っ て お り ま し た け れ ど も や は り そ れ は 何 ぼ 放 棄 地 で あ っ て も 持 ち 主 が お る わ け で す の で 持 ち 主 に や っ ぱ り 相 談 を せ な い か ん 個 人 的 に その 相 談 す る と い う こ と は な か な か こう 話 し に く い と い う よ う な こ と も あ り ま し た か ら ひ ょ っ と し て 農 業 委 員 会 と か 市 の ほ う で そ の よ う な 方 法 で 何 と か や っ て いった ら 荒 廃 地 が 少 し で も 解 消 が で き る ん じ ゃ な か ろ う か と い う よ う な こ と も 思 い ま し て そ う い う こ と は ど う じ ゃ ろ か と い う よ う な こ と で ご 質 問 も さ せ て い た だ き ま す 県 道 日 ノ 御 子 土 佐 山 田 線 で す が 大 変 こう 前 向 き の 答 弁 を い た だ き ま し た 今 も ま た 3 年 前 か ら 香 北 町 五 百 蔵 の と こ ろ で 約 2 0 メ ー タ ー ず つ 1 年 に 2 0 メ ー タ ー ぐ ら い で す が 2 年 続 け て 同 じ 場 所 を 続 け て 拡 幅 を し て い た だ き ま し た ま た 今 年 は 先 ほ ど 課 長 が 言 っ た よ う に 市 川 の 香 麗 橋 の と こ ろ で 今 型 枠 を 打 っ て 工 事 が け さ も や ら れ て お -6-

204 り ま す 大 変 そ の 周 囲 の 人 に と り ま し て は よ い 工 事 が で き る と い う こ と で 楽 し み に し て お る と ま た 使 い 道 も よ く な る と い う よ う な こ と で 喜 ん で お る と こ ろ で あ る と 思 い ま す が そ れ か ら 西 に ま だ メ ー ト ル ぐ ら い 行 っ た と こ ろ ま で が 旧 香 北 町 と 旧 土 佐 山 田 町 の 境 で あ り ま す そ こ ま で は 点 在 で は あ り ま す け ど も 家 が あ り そ こ ま で は 側 溝 も U 字 溝 を 入 れ て そ の 上 に セ メ ン ト の ふ た を し て 道 が 広 が っ た わ け な ん で す け ど も 側 溝 が 道 路 と し て 使 え る よ う な 状 態 に な っ て お る わ け で す の で 割 合 ス ム ー ズ に 行 け る と い う よ う な と こ ろ で あ り ま す が 昔 の 町 境 か ら 西 の い わ ゆ る 杉 田 か ら 来 たか わ せ み 橋 と い う 橋 が あ り ま す が そ こ ま で が な か な か 今 ま で の 旧 態 依 然 の 道 で あ る と い う こ と で あ り ま す そ こ は 側 溝 も そ の ま ま あ り 昔 の 狭 い 道 の 上 に 舗 装 し た も ん で す か ら さ ら に 狭 く な っ た よ う な 感 じ が し ま す 昭 和 の 後 半 昭 和 4 0 年 ご ろ ま で は 昔 の 国 鉄 バ ス と い う バ ス が 通 っ て お り ま し た そ の バ ス を 今 通 ら せ て み た ら な か な か こ れ は よ う 通 ら ん よ う な 幅 に な っ て お る よ う な 感 じ が し ま す そ ん な こ と か ら し て 本 当 に こう 危 険 な と こ ろ が 多 い カ ー ブ が よ け あ る と こ ろ が あ る 道 で あ り ま す の で さ っ き 課 長 さ ん が 言 っ て い た だ き ま し た よ う に よ り 積 極 的 に 北 岸 の 改 良 を ま た し て い っ て く れ る と い う こ と で あ り ま す が な お さ ら に 進 め て い た だ き ま す よ う に お 願 い で は な い で す け れ ど も や っ て く れ る と い う こ と で す の で ま た 続 け て く れ る も の な り と 思 っ て お り ま す シ カ の 対 策 の こ と で す が 先 ほ ど 言 い ま し た よ う に 物 部 町 の ほ う で は 大 き な 被 害 も 出 て お り ま す し 大 き な 人 役 投 資 も し て お る わ け で す が 今 現 在 香 北 町 の ほ う で な か な か シ カ の 被 害 が 大 き く な っ て お り ま す 例 え ば で す け れ ど も 物 部 の ほ う は 本 当 に 大 事 です 大 き な 広 い 山 林 が 被 害 が 大 き い と い う わ け で す け れ ど も シ カ も だ ん だ ん だ ん だ ん と 範 囲 が 広 が っ て き ま す そ の 範 囲 を 広 が ら さ な い よ う に 頭 数 が 少 な い う ち に 何 か 対 策 を と っ て い た だ き ま し て や っ た ら ど う じ ゃ お か と 思 い ま す 網 を 張 る と か 木 を 物 で 巻 く と か 防 護 さ く を す る と か い う だ け で は こ れ は ど う し て も 頭 数 が 少 な く な る こ と は な い と 思 い ま す 例 え ば 1 つ こ の 間 も ち ょ っ と こ う い う こ と が あ る の で 見 に 行 っ て く れ ま い か と い う こ と で 僕 は 見 に 行 き ま し た ち ょ う ど 約 1 反 ぐ ら い で す が ユ ズ の 木 を 植 え て あ り ま す 昨 年 植 え た と い う こ と で ユ ズ の 木 を 見 た と こ ろ が 高 さ で い い ま す と 4 0 セ ン チ ぐ ら い の 高 さ じ ゃ ろ う か そ れ か ら 上 へ も う 春 の 芽 が 出 て 去 年 の 芽 が 出 て お る の を 大 方 7 割 か ら 8 割 ま で の 木 ま で は そ の 新 芽 を 摘 む と い う か か み 切 ら れ て お り ま す 枝 は ま だ 傾 い た な り 半 分 枯 れ た り 全 部 な い な っ た り し た 枝 も あ り ま す が そんなこ と で あ り ま し て そ こ に は も う 既 に 防 護 さ く は し て お り ま す 仮 に そ こ へ は 入 ら な く て も 次 か ら 次 へ と 移 動 す る と い う よ う な こ と で 被 害 は ま す ま す 面 積 は 広 が っ て く る と 思 い ま す そ の よ う な こ と か ら し て ど う い て も シ カ を 抑 え な け れ ば 抑 え て 数 を 少 な く し な け れ ば 被 害 は な か な か 少 な く な ら な い と 思 い ま す そ の よ う な 点 か ら し て ひ と つ ど の よ う な 考 え が あ る か お 伺 い を い た し ま す 2 遍 目 の 質 問 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 農 政 課 長 宮 地 和 彦 君 -7-

205 農 政 課 長 兼 農 業 委 員 会 事 務 局 長 ( 宮 地 和 彦 君 ) 竹 内 議 員 の 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え を し ま す 荒 廃 地 と い う こ と の 再 度 の ご 質 問 で ご ざ い ま す ま さ に そ の 部 分 が 今 回 要 活 用 農 地 と し て 位 置 づ け を す る 土 地 の よ う に お 聞 き を し ま す 今 ま で の 中 山 間 直 接 支 払 い 制 度 の 中 に も 耕 作 放 棄 地 を 解 消 す る と い う 施 策 は 新 た な 取 り 組 み の 部 分 の 1 0 割 単 価 の 部 分 に 該 当 す る 部 分 で ご ざ い ま す そ う い う 区 域 が 協 定 を さ れ て お る 区 域 の 周 辺 に あ る の で あ れ ば な お さ ら こ の 制 度 を 活 用 し て い た だ い て 新 対 策 を 導 入 し て い た だ き た い な か な か 本 人 の 意 向 と い う 部 分 が 課 題 と な り ま す が 今 回 調 査 を さ せ て い た だ い て 所 有 者 の 意 識 調 査 意 向 を 調 査 さ せ て も ろ う た 部 分 も こ の 部 分 に 関 連 を し ま す や は り 地 域 に は な か な か そ れ を 今 の 直 接 支 払 い の 協 定 者 の 代 表 者 が 話 が し づ ら い と か い う 部 分 も 行 政 の ほ う で そ う い う 所 有 者 の 意 向 も と っ て い き た い と 思 っ て お り ま す の で 次 対 策 に 何 と か で き る よ う な 準 備 を 地 域 で お 願 い し た い と 思 い ま す 今 後 も 耕 作 放 棄 地 の 発 生 の 原 因 と か 課 題 も 農 業 委 員 会 と と も に 熟 知 し な が ら 土 地 利 用 を 含 め た 地 域 ぐ る み の 取 り 組 み が で き る よ う に こ れ か ら も 進 め た い と 考 え て お り ま す 以 上 お 答 え い た し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 建 設 都 計 課 長 中 井 潤 君 建 設 都 計 課 長 ( 中 井 潤 君 ) 竹 内 議 員 の 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え を し ま す 五 百 蔵 か ら か わ せ み 橋 ま で と い う こ と で ご ざ い ま す 1.5 車 線 的 な 整 備 で ご ざ い ま し て 狭 い と こ ろ あ る い は カ ー ブ の 是 正 待 避 所 の 設 置 と い う よ う な こ と で は ご ざ い ま す が 先 ほ ど 申 し ま し た よ う に 特 に 狭 い 区 間 1 0 カ 所 に つ い て 計 画 実 行 を い た し て お り ま す 地 元 の 協 力 も 非 常 に 前 向 き で ご ざ い ま し て 2 回 佐 竹 の 地 元 説 明 会 に 参 加 を い たしましたけども 建 設 的 な 意 見 が 出 されたようなこともありまして 担 当 の( 中 央 東 ) 土 木 事 務 所 の 職 員 も 非 常 に 喜 ん で お り ま し た 今 後 の 整 備 に つ い て も 地 元 の 協 力 を い た だ き な が ら 進 め な け れ ば な り ま せ ん の で 竹 内 議 員 に も ま た ご 協 力 い た だ け た ら と い う ふ う に 思 い ま す よ ろ し く お 願 い し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 林 政 課 長 岡 本 博 臣 君 林 政 課 長 ( 岡 本 博 臣 君 ) 竹 内 議 員 の 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す 先 ほ ど 説 明 し ま し た 生 息 頭 数 の 4,6 0 0 頭 綿 密 な 推 計 頭 数 で す が こ れ は 林 政 課 の 推 計 で す が 4,5 9 6 頭 で す そ の 内 訳 と し ま し て は 物 部 町 が 2,6 7 6 頭 香 北 町 が1,1 0 7 頭 土 佐 山 田 町 が 頭 適 正 頭 数 の 内 訳 と し て 物 部 町 が 頭 香 北 町 が 頭 土 佐 山 田 町 が 頭 と 推 定 し て お り ま す ま ず 捕 獲 に つ き ま し て は 平 成 2 0 年 度 か ら 被 害 を 未 然 に 防 ぐ た め に 予 察 捕 獲 を 開 始 し て お り ま し て 4 月 1 日 か ら 1 0 月 3 1 日 狩 猟 期 間 を 挟 ん で 3 月 1 6 日 か ら 3 月 3 1 日 ま で ほ ぼ 1 年 間 捕 獲 が で き る 体 制 を 敷 い て お り ま す そ の 結 果 狩 猟 者 の 方 々 の 協 力 に よ り 平 成 1 9 年 度 は 頭 平 成 2 0 年 度 は 1,1 2 9 頭 平 成 2 1 年 度 は 現 在 頭 と 捕 獲 の ほ う は 順 調 に 伸 び て お り ま す た だ 捕 獲 数 の 8 割 以 上 を 物 部 町 -8-

206 内 で 占 め て お り ま す 香 北 町 内 に お き ま し て は 平 成 1 9 年 度 が 2 2 頭 平 成 2 0 年 度 は 7 4 頭 平 成 2 1 年 度 は 現 在 9 6 頭 と 確 実 に 捕 獲 頭 数 が 伸 び て お り ま す た だ 香 北 町 に お け ま す 生 息 頭 数 は 1,1 0 7 頭 と な っ て お り ま す の で 割 合 と し て は 余 り 捕 獲 が 進 ん で な い と い う ふ う に 考 え て お り ま す 香 北 町 内 に お け ま す 狩 猟 免 許 取 得 者 は 現 在 銃 が 5 9 名 わ な が 1 9 名 合 計 7 8 名 と な っ て お り ま し て 平 均 年 齢 は 約 6 5 歳 ぐ ら い と な っ て お り ま す 物 部 町 の 狩 猟 者 の 方 に 香 北 町 内 に 入 っ て 捕 獲 を し て い た だ く と い う こ と も 考 え ら れ ま す が 猟 友 会 に お き ま し て も 多 少 旧 町 村 的 な 考 え が 残 っ て お り ま し て 物 部 町 の 狩 猟 者 の 方 が 香 北 町 内 に 入 っ て 捕 獲 を す る と 香 北 町 の 狩 猟 者 の 方 か ら 若 干 苦 情 が 来 る と い う こ と も 聞 い て お り ま す の で 猟 友 会 の 意 見 も 聞 き そ し て 柔 軟 な 捕 獲 が で き な い も の か 調 整 を し て い き た い と 考 え て お り ま す の で よ ろ し く お 願 い い た し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 竹 内 俊 夫 君 の 質 問 が 終 わ り ま し た 次 に 1 4 番 島 岡 信 彦 君 1 4 番 ( 島 岡 信 彦 君 ) 1 4 番 島 岡 信 彦 通 告 に 従 い ま し て 一 般 質 問 を い た し ま す ま ず 教 育 関 係 の 生 涯 学 習 に つ い て で ご ざ い ま す 人 に と っ て の 生 き が い と は そ れ ぞ れ の 状 態 や 思 い は 異 な っ て い る が す べ て の 人 が 個 々 の 生 活 の 中 で 生 き る 張 り 合 い を 持 ち 生 き て い る 喜 び を 感 じ な が ら 豊 か な 気 持 ち で 日 々 を 過 ご す こ と で あ る と 思 い ま す 時 間 の 余 裕 が あ る 人 や 暮 ら し に 余 裕 が あ る 人 だ け で は な く す べ て の 人 に と っ て な く て は な ら な い も の で だ れ も が 生 き が い を 持 ち 続 け て い く こ と が 大 切 で あ る の で は と 思 い ま す あ る 施 設 で デ イ サ ー ビ ス と 思 わ れ ま す が 7 0 歳 を 超 え た ボ ラ ン テ ィ ア の 方 々 が 8 0 歳 9 0 歳 の 方 を 援 助 す る 光 景 を 見 ま し た 高 齢 者 が 高 齢 者 を 支 え お 互 い が 輝 き を 持 つ 姿 を 目 の 当 た り に し こ れ か ら の 地 域 社 会 に と っ て と て も 重 み の あ る こ と だ と 感 じ ま し た 高 齢 者 白 書 に よ る と 6 5 歳 以 上 の 高 齢 者 の 割 合 は 年 に 2 2 % を 超 え 5 人 に 1 人 が 7 5 歳 以 上 ま た 平 均 寿 命 も 世 界 一 と い っ た こ と か ら も 活 力 に 満 ち た 高 齢 者 を 導 く た め に 高 齢 者 の 生 き が い づ く り に お い て 生 涯 学 習 の 果 た す 役 割 は 重 要 で あ る と 考 え ま す そ う い っ た こ と か ら も 生 涯 学 習 に お け る 高 齢 者 の 生 き が い づ く り に つ い て の 今 ま で の 取 り 組 み と 今 後 に つ い て は ど の よ う に 進 め て い か れ る か お 尋 ね い た し ま す 次 に 林 政 関 係 に つ い て で す が 森 林 の 持 つ 地 球 温 暖 化 や 自 然 災 害 の 防 止 作 用 水 質 浄 化 な ど の 水 資 源 の 涵 養 保 健 休 養 レ ク リ エ ー シ ョ ン な ど 森 林 に 対 す る 国 民 の 関 心 が 高 ま っ て い る 状 況 に あ り ま す 国 に お い て は C O 2 削 減 目 標 の 達 成 に 向 け て 今 後 の 森 林 資 源 の 整 備 利 用 促 進 に 取 り 組 ん で お り 環 境 問 題 で の 循 環 型 社 会 の 構 築 に 向 け た 重 要 な 施 策 で あ る と 考 え ま す 高 知 県 の 面 積 の 8 4 % は 森 林 で あ る こ と か ら も 県 に お い て は 協 働 の 森 事 業 森 林 吸 収 量 取 引 モ デ ル 事 業 な ど が あ り ま す が そ の 中 で こ う ち 安 心 木 の 住 ま い づ く り 助 成 事 業 を 実 施 し て い ま す 県 産 材 の 需 要 拡 大 等 を 図 る 目 的 で つ く ら れ た 助 成 制 度 で す 県 民 が 家 を 建 て る と き に 木 の ぬ く も り や 温 か さ を 感 じ な が ら こ だ わ -9-

207 り を 持 っ て 県 産 の 乾 燥 材 を 使 用 し 木 造 住 宅 を 建 築 し て 県 産 材 を 使 用 す る こ と で 低 迷 す る 林 業 を 活 性 化 さ せ る こ と が で き ま た 森 林 資 源 の 活 用 を 推 進 し な が ら 安 心 し て 生 活 で き る 木 造 住 宅 に 住 む こ と が で き 人 口 定 住 に つ な げ て い く こ と も で き る と 考 え ま す 本 市 に お い て も 市 産 材 の 需 要 の 拡 大 地 域 経 済 の 活 性 化 定 住 促 進 を 図 る た め に 必 要 な 施 策 だ と 考 え ま す 本 市 に お い て も 県 と 同 様 に こ う い っ た 助 成 制 度 を 独 自 に 設 け る こ と が で き な い か ど う か お 尋 ね し て 1 回 目 の 質 問 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 生 涯 学 習 課 長 凢 内 一 秀 君 生 涯 学 習 課 長 ( 凢 内 一 秀 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 島 岡 議 員 さ ん の 高 齢 者 の 生 き が い づ く り に つ い て と い う こ と で お 答 え い た し ま す 高 齢 者 の 生 き が い づ く り に つ き ま し て は 社 会 教 育 社 会 体 育 等 を 通 じ ま し て さ ま ざ ま な 取 り 組 み を 提 供 し ておる と こ ろ で す が ま ず 高 齢 者 を 対 象 と し ま し た 高 齢 者 学 級 と い う の が 山 田 地 区 楠 目 地 区 片 地 地 区 の 3 地 区 の 公 民 館 活 動 に お い て 開 催 を さ れ て お り ま す 年 間 1 0 回 程 度 の 講 座 等 の 開 催 で ご み 問 題 と か ま た 交 通 安 全 な ど 身 近 な 問 題 ま た 小 学 生 と の 交 流 体 験 と か 健 康 づ く り 教 室 な ど を 開 催 し て お り ま し て 日 ご ろ の 生 き が い づ く り の 一 つ と し て も ら っ て い た だ い て お り ま す こ の ほ か 公 民 館 活 動 と し ま し て は 年 齢 を 問 わ な い 講 座 を そ れ ぞ れ 1 2 の 地 区 公 民 館 ま た 中 央 公 民 館 等 で 開 催 を い た し て お り ま し て こ れ ら に も 多 く の 高 齢 者 の 方 々 が 参 加 を し て い た だ い て い ま す 文 化 活 動 の ほ う で は こ ち ら の ほ う も 高 齢 者 だ け で は あ り ま せ ん が 香 美 市 の 文 化 協 会 に 現 在 約 の サ ー ク ル が 加 入 し 活 発 に 自 主 的 な 活 動 を 行 っ て お り ま す こ の サ ー ク ル の 発 表 の 場 と し ま し て 香 美 市 芸 術 祭 等 を 開 催 い た し ま し て 発 表 の 場 と し て 取 り 組 ん で い た だ い て お り ま す ま た 社 会 体 育 の ほ う で は 高 齢 者 中 心 の ス ポ ー ツ と し ま し て は グ ラ ウ ン ド ゴ ル フ マ レ ッ ト ゴ ル フ ま た ゲ ー ト ボ ー ル 等 が あ り ま す が こ ち ら の ほ う も そ れ ぞ れ 自 主 的 な 活 動 を さ れ ま た そ れ ぞ れ 自 分 た ち で 定 例 大 会 等 も 開 催 を し て お り ま し て こ れ ら の ス ポ ーツで 香 美 市 と し て 軽 ス ポ ー ツ 大 会 等 を 開 催 し 応 援 を さ せ て い た だ い て い る と こ ろ で す 今 後 に お き ま し て も こ れ ら の 事 業 を 継 続 を し て い き ま す と と も に 高 齢 者 だ け で な く 市 民 の ニ ー ズ に 合 っ た 施 策 を 今 後 も 関 連 団 体 と の 協 力 の も と で 進 め て い き た い と い う ふ う に 思 っ て お り ま す 以 上 で ご ざ い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 林 政 課 長 岡 本 博 臣 君 林 政 課 長 ( 岡 本 博 臣 君 ) 島 岡 信 彦 議 員 の 多 く の 森 林 資 源 材 を 有 す る 本 市 と し て 地 産 地 消 定 住 促 進 と い っ た 視 点 か ら 独 自 の 助 成 事 業 を 設 け る こ と に つ い て の ご 質 問 に お 答 えいたし ま す 高 知 県 で は 県 産 材 の 消 費 拡 大 優 良 木 造 住 宅 の 推 進 を 図 る た め こ う ち 安 心 木 の 住 ま い づ く り 助 成 事 業 を 実 施 し て お り ま す 高 知 県 木 材 産 業 課 の 資 料 に よ り ま す と 平 成 2 0 年 度 に お け る 香 美 市 の 事 業 内 容 に つ き ま し て は 事 業 実 施 件 数 7 件 助 成 額 は

208 9 万 3,0 0 0 円 1 戸 当 た り の 平 均 助 成 額 は 約 3 2 万 7,0 0 0 円 と な っ て お り ま す こ う し た 事 業 以 外 に 単 独 で 助 成 事 業 を 設 け て は と の ご 提 案 で あ り ま す が 現 段 階 で は い ろ い ろ な 課 題 も あ ろ う か と 思 わ れ ま す し か し な が ら 間 伐 を 推 進 し 環 境 保 全 を 保 ち 地 産 地 消 を 図 っ て い く こ と は 重 要 で あ る と 認 識 し て お り ま す の で ど う い う ふ う に す れ ば 実 施 で き る か に つ い て 調 査 研 究 を し て い き た い と 考 え て お り ま す よ ろ し く お 願 い し ます 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 1 4 番 島 岡 信 彦 君 1 4 番 ( 島 岡 信 彦 君 ) 1 4 番 2 回 目 質 問 し ま す 生 涯 学 習 課 長 に 単 な る 僕 は 長 生 き と か 人 生 を い ろ ん な サ ー ク ル 活 動 を や っ て お ら れ る と い う お 答 え で し た が こ れ か ら 高 齢 者 が も っ と 社 会 参 加 と か 地 域 に 貢 献 す る と か そ う い う ふ う な 中 で 自 分 を 生 か す 場 と か 人 に 役 立 つ こ と と か 役 割 を 持 つ こ と と か そ う い っ た 形 の 中 で 進 む べ き 生 涯 学 習 へ 導 い て い く こ と が 重 要 で は な い か と 思 い ま す 学 校 へ 出 向 い て 子 ど も と の 触 れ 合 い を す る 場 所 と か 保 育 と か 幼 稚 園 と 連 携 を 持 っ て 高 齢 者 が ま だ ま だ 地 域 に と っ て 自 分 が 子 ど も ら の た め に 何 と か な る よ う と い う よ う な 生 涯 学 習 の あ り 方 と い い ま す か マ レ ッ ト ゴ ル フ と か グ ラ ウ ン ド ゴ ル フ や ら れ ち ゅ う と こ ろ へ 子 ど もらが 出 向 く と か い う 高 齢 者 の 社 会 参 加 と か 地 域 貢 献 と か そ う い う こ と へ 導 い て い く よ う な 学 習 の 仕 方 と い う こ と の 中 で 中 央 公 民 館 と か 山 田 地 区 公 民 館 と 言 わ れ ま し た 地 域 の 公 民 館 の 館 長 さ ん と か の 連 携 に つ い て 話 し 合 い と か そ う い う の は 今 後 ど う い う ふ う に 持 た れ て お ら れ る の か と い う こ と も う 1 回 だ け そ れ と 林 政 課 長 研 究 検 討 な さ れ る と い う こ と で す け れ ど 国 も そ う い う ふ う な 形 で 森 林 資 源 と か 利 用 の 促 進 と い う 形 の 中 で 国 も 進 ん で い っ て 県 も 助 成 制 度 を 設 け て 土 佐 市 仁 淀 川 町 梼 原 町 と い っ た と こ ろ で は ど ん ど ん そ う い う 事 例 の 中 で 内 需 で 拡 大 し て い っ て 県 産 材 を 売 り 込 む と い う 中 で 香 美 市 も そ れ だ け の 広 大 な 面 積 持 っ ち ゅ う が で す き よ ね 研 究 検 討 の 流 れ で そ う い う と こ ろ の ど う い う 枠 組 み で や っ ち ゅ う の か や ら れ て ま た 課 長 会 と か そ う い う 中 で 課 長 が 企 画 さ れ て プ レ ゼ ン テ ー シ ョ ン し て と い う よ う な 形 の ほ う が そ う い う こ と に つ い て は ど う か も う 1 回 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 生 涯 学 習 課 長 凢 内 一 秀 君 生 涯 学 習 課 長 ( 凢 内 一 秀 君 ) 島 岡 議 員 さ ん の 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す お っ し ゃ ら れ ま す よ う に 確 か に 生 き が い づ く り に つ き ま し て は 参 加 す る と い っ た 受 動 的 な 形 の 活 動 だ け で な く や は り 自 主 的 な 活 動 と い う も ん が 大 事 に な っ て く る と 思 い ます 現 在 に お き ま し て も シ ル バ ー 人 材 セ ン タ ー ま た 給 食 配 食 サ ー ビ ス 等 に も 高 齢 者 の 方 も こ れ は 地 域 づ く り の 一 端 で は な い か と 思 い ま す が や は り こ う い っ た こ と に も 参 加 を し て い た だ い て お り ま す ま た 小 学 校 の ほ う に も 世 代 間 交 流 事 業 と い う ふ う な 形 で 講 師 的 な 形 で 参 加 も し て い た だ い て お り ま す が な お 今 後 地 域 に か か わ る 課 題 等 に 参 加 が い た だ け る よ う な 形 の 公 民 館 等 と の 連 携 も 図 っ て い き た い と い う ふ う に 思 い ま す またよ ろ し く お 願 い し ま す -11-

209 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 林 政 課 長 岡 本 博 臣 君 林 政 課 長 ( 岡 本 博 臣 君 ) 島 岡 議 員 の 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す 木 材 の 使 用 拡 大 に 関 し ま し て は 高 知 県 産 業 振 興 計 画 に お き ま し て も 住 宅 の ほ か に 建 築 関 係 で の 使 用 拡 大 を 図 る た め 協 議 を 重 ね て お り ま す が 現 在 公 共 事 業 の 減 少 等 に よ り まして 使 用 料 につきましては 増 加 をしておりません 香 美 市 としましては 約 2 万 6,0 0 0 ヘ ク タ ー ル の 民 有 林 が ご ざ い ま す そ し て 万 立 方 の 材 積 を 有 し て お り ま す の で 十 分 な 森 林 資 源 が ご ざ い ま す こ う し た 資 源 の 利 用 促 進 ま た 地 産 地 消 定 住 促 進 を 図 る 意 味 か ら も 助 成 事 業 を 設 け る こ と に つ き ま し て は 非 常 に 重 要 で は な い か と い う ふ う に は 考 え て お り ま す た だ 議 員 が 申 し ま し た よ う に 他 の 市 町 村 で も 取 り 組 み を さ れ て お る と こ ろ が ご ざ い ま す の で そ う い う と こ ろ も 参 考 に し て 前 向 き に 調 査 研 究 か ら 取 り 組 ん で い き た い と い う ふ う に 考 え て お り ま す よ ろ し く お 願 い し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 島 岡 信 彦 君 の 質 問 が 終 わ り ま し た 次 に 4 番 大 岸 眞 弓 君 4 番 ( 大 岸 眞 弓 君 ) 4 番 大 岸 眞 弓 で す 私 は 住 民 こ そ が 主 人 公 の 立 場 で 一 般 質 問 を 行 い ま す 一 般 質 問 に 先 立 ち ま し て 通 告 の 訂 正 を お 願 い し ま す 通 告 1 0 ペ ー ジ の 生 活 保 護 の と こ ろ で す が そ の 本 文 の 出 だ し の 今 年 4 月 と あ る の は 昨 年 の 間 違 い で す の で 昨 年 に 変 え て く だ さ い そ れ で は 市 長 の 政 治 姿 勢 か ら に つ い て お 伺 い を い た し ま す さ き の 衆 議 院 議 員 選 挙 に お い て 新 政 権 が 誕 生 し 国 民 は と も か く 投 票 行 動 で 変 え る こ と が で き る と い う 政 治 体 験 を し ま し た し か し 本 当 に 政 治 が あ る べ き 姿 に 変 わ る の は こ れ か ら の 世 論 と 運 動 に か か っ て い ま す し 地 方 か ら の 発 信 が か な め に な る と 考 え ま す 新 政 権 発 足 後 は 原 爆 症 基 金 法 や 肝 炎 基 本 法 が 成 立 す る な ど の 前 進 面 も あ り な が ら 地 方 住 民 に 大 き く 影 響 す る 住 民 税 扶 養 控 除 の 廃 止 や 中 小 企 業 減 税 も 先 送 り と か い う 議 論 が 進 ん で お り ま す 一 方 で 政 府 与 党 の 政 策 決 定 一 元 化 と か 官 僚 の 答 弁 禁 止 な ど の 強 引 な 手 法 も 目 立 ち 地 方 の 声 が 十 分 に 反 映 さ れ る の か と い っ た 心 配 も 出 て き て い る と こ ろ です 今 マ イ ケ ル ム ー ア 監 督 の 映 画 キ ャ ピ タ リ ズ ム ~ マ ネ ー は 踊 る ~ と い う の が 話 題 に な っ て お り ま す こ れ は ド キ ュ メ ン タ リ ー で も う け さ え す れ ば 何 を し て も よ い と い う 強 欲 な 資 本 主 義 を 暴 い た も の で す が 日 本 も 同 じ 路 線 を 歩 い て き て 国 民 と の 矛 盾 が 深 ま り 行 き 詰 ま っ た の が こ の 夏 の 総 選 挙 で は な か っ た で し ょ う か こ れ か ら の 地 方 政 治 は 財 界 主 導 の 構 造 改 革 路 線 か ら 抜 け 出 し 住 民 福 祉 の 向 上 の た め に と い う 本 来 の 地 方 自 治 体 の 姿 を 取 り 戻 す こ と が 今 求 め ら れ て い る と 思 い ま す 地 方 が 元 気 で あ っ て こ そ 都 市 も 国 も 元 気 に な る と い う 点 で 市 長 と 私 は 認 識 が こ の 点 で は 一 致 を し て い る と 思 い ま す が 市 長 は 今 度 の 選 挙 に お い て 何 を 住 民 に 訴 え ら れ る で し ょ う か 市 長 の こ れ だ け は 譲 ら な い と い う こ だ わ り が あ れ ば お 聞 か せ い た だ き た い と 思 い ま す -12-

210 次 に 定 住 自 立 圏 構 想 に つ い て お 聞 き し ま す 国 に よ る 定 住 自 立 圏 構 想 に よ り 中 心 市 で あ る 高 知 市 と 協 定 を 結 ぶ た め の 条 例 が 本 議 会 に 提 案 さ れ て い ま す 議 員 協 議 会 等 で 説 明 は 受 け ま し た け れ ど も 総 務 省 の 言 う よ う に こ の 構 想 が 人 口 流 出 を 防 ぐ た め に 本 当 に 有 効 な 手 段 と な り 得 る か ま た こ の 事 業 の 見 通 し に つ い て お 聞 き を い た し ま す 総 務 省 は 昨 年 5 月 定 住 自 立 圏 構 想 の 提 言 を 発 表 し ま し た 提 言 は 冒 頭 で も は や す べ て の 市 町 村 に フ ル セ ッ ト の 生 活 機 能 を 整 備 す る こ と は 困 難 で あ る と し て 均 衡 あ る 国 土 の 発 展 と い う 地 方 交 付 税 に 反 映 さ れ て き た 概 念 は 否 定 し 大 都 市 へ の 人 口 流 出 の 防 止 に 向 け た 自 治 の あ り 方 を 検 討 す る と い う も の で す 人 口 5 万 人 以 上 の 中 心 市 に 都 市 機 能 を 重 点 的 に 集 積 さ せ 周 辺 市 町 村 と の 連 携 で 自 立 可 能 な 圏 域 の 形 成 を 目 指 す と し て い ま す が 人 口 流 出 に 関 し て 見 立 て と 処 方 が 違 っ て い る の で は な い で し ょ う か 地 方 の 人 口 減 は 地 方 を 衰 退 さ せ る 悩 ま し い 問 題 で す け れ ど も そ の 原 因 は 都 市 機 能 が な い か ら で は な く 1 次 産 業 の 衰 退 と 社 会 保 障 の 切 り 捨 て に 尽 き ま す こ の 間 そ れ に 地 方 交 付 税 の 削 減 や 合 併 の 強 制 が 拍 車 を か け ま し た 1 次 産 業 が 元 気 で あ れ ば そ れ に 付 随 し て 製 造 業 も サ ー ビ ス 業 も 栄 え 医 療 介 護 な ど を 手 厚 く す れ ば 少 し ぐ ら い 不 便 で も 高 齢 者 は 安 心 し て 暮 ら せ 雇 用 効 果 も 大 き く 若 者 も 定 着 し ま す 人 口 流 出 を 防 ぐ た め に は こ う し た 方 向 に 政 治 を 転 換 さ せ る こ と が 重 要 で 自 治 体 を 集 め て 大 き な 圏 域 を つ く り 事 務 を 分 担 す る こ と で は な い と 思 い ま す 総 務 省 の 構 想 は 地 方 に 住 む 人 た ち の 実 感 や 悩 み と 乖 離 し て い る の で は な い で し ょ う か そ こ で 1 点 目 に お 聞 き を い た し ま す こ の 定 住 自 立 圏 構 想 を ど の よ う に 分 析 し 受 け と め ら れ て い る で し ょ う か 次 に 今 回 協 定 締 結 の 議 案 が 提 案 さ れ て い ま す の で 総 務 省 の 工 程 ど お り ほ ぼ 進 ん で い る と 思 わ れ ま す 具 体 的 に ど こ ま で 話 が 煮 詰 ま っ て い る か を お 聞 き し ま す ま た 着 手 す る 事 業 の 概 要 に つ い て も お 願 い し ま す 次 に 中 心 市 の 高 知 市 が 主 導 す る 形 に な っ ている と 思 わ れ ま す 本 市 の 現 状 が ど こ ま で 反 映 さ れ た も の に な る か に つ い て お 聞 き を し ま す 次 に 新 政 権 の 事 業 仕 分 け 等 で 交 付 金 や 起 債 等 の 財 源 に 変 化 が 起 き て い る の で は な い で し ょ う か 年 補 正 予 算 の 見 直 し で 総 務 省 が 定 住 自 立 圏 構 想 の 民 間 事 業 者 向 け の 交 付 金 億 円 の う ち 億 円 を 執 行 停 止 す る 方 針 を 決 め た と い う こ と を 聞 い て お り ま す 今 後 の 事 業 見 通 し に つ い て お 聞 き を い た し ま す 国 保 に つ い て で す 国 民 皆 保 険 制 度 に よ り 日 本 人 の 寿 命 は 延 び ま し た し か し 旧 政 権 に よ っ て 続 い て き た 社 会 保 障 抑 制 政 策 に よ り 保 険 料 滞 納 者 か ら の 保 険 証 取 り 上 げ や 医 師 不 足 ま た 保 険 証 が あ っ て も 窓 口 負 担 を 気 に し て 病 院 に か か る の を た め ら う な ど 今 国 民 皆 保 険 制 度 が 崩 れ て き て い ま す 医 療 の 問 題 は 命 の 問 題 で す 貧 困 と 格 差 が 広 が る 中 で 市 民 の 健 康 と 生 命 を 守 る 立 場 で 国 保 の 質 問 を 行 い ま す ま ず 1 点 目 で す 国 保 法 第 4 4 条 は 国 保 に 加 入 す る 低 所 得 者 に 対 し 窓 口 負 担 を 軽 減 免 除 す る 制 度 を つ く る よ う 市 町 村 に 対 し て 義 務 づ け て い ま す し か し 制 度 が 余 り -13-

211 活 用 さ れ て お ら ず 本 市 に お い て も 規 則 で 定 め ら れ て お る も の の 例 規 集 の こ こ に 定 め ら れ て お り ま す が ( 香 美 市 国 民 健 康 保 険 規 則 ) 第 1 8 条 市 長 は 世 帯 主 が そ の 申 請 が あ る 場 合 は 著 し く 生 活 が 困 難 に な っ た と 認 め た と き は そ の 者 に 対 し て 一 部 負 担 金 を 減 額 し ま た そ の 支 払 い も し く は 納 付 を 免 除 す る も の と す る ( 国 保 法 ) 第 4 4 条 の 関 係 に つ き ま し て の 市 の 定 め は こ の 例 規 集 に 定 め ら れ て る 規 則 だ け で ご ざ い ま す こ う い う ふ う に 定 め ら れ て は お り ま す が 実 績 が あ り ま せ ん 全 国 的 に 実 績 が な く て 政 府 も 国 保 法 第 4 4 条 の 活 用 を 進 め る と い う こ と で 資 料 に は 今 回 た く さ ん に な り ま す の で つ け て ま せ ん で し た け ど 一 番 新 し い 国 保 医 療 指 導 室 と い う と こ ろ か ら こ う い う 指 導 が 来 て お り ま す こ れ に よ り ま す と 生 活 困 窮 者 に 対 す る 救 済 措 置 で あ る か ら そ の 一 部 負 担 金 の 減 免 ま た は 執 行 猶 予 に つ い て は 専 ら 市 町 村 長 の 判 断 に よ っ て 処 理 さ れ る べ き も の で あ る と し て そ し て 周 知 を す る よ う に ま た 所 得 の 判 定 に 当 た っ て は 生 活 保 護 基 準 を 目 安 と す る こ う い う ふ う な も の を 活 用 し な さ い と い う こ と で 指 導 室 か ら 来 て お り ま す そ し て た だ こ れ に は 市 町 村 の 持 ち 出 し も 要 り ま す の で な か な か そ う い う こ と で 進 ま な い と い う こ と で 舛 添 前 厚 生 労 働 大 臣 が 国 会 の 質 疑 を 受 け ま し て 特 別 調 整 交 付 金 を 使 っ て 負 担 分 の 半 分 を 国 が 見 る こ と が で き な い か ど う か を 検 討 し て い る と い う こ と で 国 も 支 援 の 方 向 と い う の が 打 ち 出 さ れ て お り ま す そ こ で お 聞 き を い た し ま す 保 険 証 は あ っ て も 医 療 に か か れ な い 状 況 を つ く ら な い た め 例 え ば 保 険 証 の 交 付 送 ら れ て き ま す け れ ど も そ の 案 内 書 の 中 に そ れ ( 一 部 負 担 金 の 減 額 免 除 ) も 案 内 も 入 れ て 周 知 に 努 め 必 要 な 人 の 窓 口 負 担 の 軽 減 に 積 極 的 に 市 は 取 り 組 む べ き と 思 い ま す が 見 解 を お 伺 い し ま す 2 点 目 で す 従 来 か ら 指 摘 を し て お り ま す が 資 格 証 発 行 に 関 し て 事 務 に 改 善 の 必 要 が や や あ り は し な い で し ょ う か 資 格 証 明 書 は 年 に 国 保 法 の 改 定 に よ り 国 保 料 滞 納 者 に 資 格 証 明 書 に 交 付 す る こ と が で き る と さ れ ま し た さ ら に 年 か ら 実 施 を さ れ ま し た 介 護 保 険 制 度 に よ っ て 国 保 料 に 介 護 保 険 料 が 上 乗 せ さ れ 滞 納 者 が 増 加 す る こ と が 予 想 さ れ る た め 国 保 法 を さ ら に 改 定 し て 資 格 者 証 並 び に 短 期 証 の 発 行 を 自 治 体 に 義 務 づ け ま し た こ れ に よ り 医 療 が 手 お く れ に な っ て 死 亡 す る な ど の 事 例 が 相 次 ぎ ま し て 全 国 的 な 批 判 が あ り 国 も 子 ど も に は 短 期 証 を 発 行 す る と か い う ふ う な 措 置 が こ の 夏 に と ら れ た ば か り で す 私 は 昨 年 1 2 月 の 一 般 質 問 に お い て ほ か の 市 の 状 況 と 比 較 を し ま し て も 本 市 の 資 格 証 発 行 率 が 多 い こ と か ら 事 務 の 改 善 を 求 め た 経 過 が あ り ま す 資 料 を つ け て お り ま す が デ ー タ で 見 ま す と 平 成 1 9 年 6 月 に は ( 香 美 市 の ) 短 期 証 発 行 世 帯 が 資 格 者 証 が と な っ て お り ま し て き ょ う お 手 元 に あ り ま す 資 料 の 1 枚 目 を 見 て い た だ き ま す と 二 重 丸 が つ い て い る と こ ろ で す が 香 美 市 と 香 南 市 が こ れ で 比 較 を 一 目 瞭 然 で で き る わ け で す が 香 美 市 の 場 合 短 期 証 発 行 が 資 格 者 証 が 資 格 者 証 と 短 期 証 の 割 合 が 平 成 1 9 年 度 か ら い い ま す と 逆 転 は し て お り ま す が 香 南 市 と 比 べ る と 依 然 資 格 者 証 の 発 行 率 が 高 い ま ま で す そ し て 滞 納 世 帯 は ふ え て お り ま す -14-

212 本 市 の 場 合 平 成 2 0 年 1 0 月 3 0 日 付 の 厚 生 労 働 省 よ り の 通 知 の あ っ た 事 項 に つ い て 的 確 な 事 務 が 行 わ れ て お り ま す で し ょ う か 資 料 の 2 枚 目 に つ け て お り ま す が 米 印 の と こ ろ を 読 ん で い た だ き た い と 思 う ん で す が 資 格 証 明 書 に つ き ま し て は 事 業 の 休 廃 止 と か 病 気 な ど 保 険 料 を 納 付 す る こ と が で き な い 特 別 な 事 情 が な い に も か か わ ら ず 長 期 に わ た り 保 険 料 を 滞 納 し て い る 方 に つ い て 納 付 相 談 の 機 会 を 確 保 す る た め に 交 付 を し て い る 納 付 相 談 の 機 会 の 確 保 の た め と い う ふ う に な っ て お り ま す で あ る か ら 機 械 的 な 運 用 を 行 う こ と な く 特 別 の 事 情 の 有 無 を 把 握 し 適 切 に 行 う こ と そ し て そ の 下 の ほ う の ( 2 ) の と こ ろ で す け ど も 短 期 被 保 険 者 証 の 活 用 に つ い て で す が 短 期 被 保 険 者 証 を 発 行 を 経 ずに 資 格 証 明 書 を 交 付 す る の で は な く 資 格 証 明 書 の 交 付 ま で に は 可 能 な 限 り 短 期 被 保 険 者 証 を 活 用 す る こ と に よ り 滞 納 者 と の 接 触 の 機 会 に 努 め る こと こ う な っ て お り ま し て こ の 1 枚 目 の 数 字 の 資 料 か ら 見 ま し た ら 香 南 市 がこ の 短 期 証 を 活 用 し て い る こ の 事 務 の 指 導 に 沿 っ て や っ て い る 状 況 が こ の 数 字 に 出 て い る の で は な い か と い う ふ う に 思 う わ け で す そ の 点 で 香 美 市 の こ の 事 務 は ど う で し ょ う か お 聞 き を し ま す ま た 次 の 質 問 で す が 今 年 1 月 に は 国 会 論 戦 を 受 け ま し て 資 料 の 3 で す が こ れ は 質 問 趣 意 書 に 対 す る 答 弁 書 の コ ピ ー で す が 二 重 線 を 引 い て る と こ ろ を お 読 み に な っ て い た だ き た い と 思 う ん で す が 世 帯 主 は 保 険 料 を 納 付 す る こ と が で き な い 特 別 な 事 情 に 準 ず る 状 況 に あ る と 考 え ら れ る こ と か ら 緊 急 的 な 対 応 と し て 当 該 世 帯 に 属 す る 被 保 険 者 に 対 し て 短 期 ( 被 保 険 者 ) 証 を 交 付 す る こ と が で き る と す る も の で あ り 世 帯 主 が こ の よ う な 状 況 に あ る の で あ れ ば 市 町 村 の 判 断 に よ り 当 該 世 帯 に 属 す る 被 保 険 者 に 対 し て 短 期 証 を 交 付 す る こ と が で き る と こ う い う ふ う に 答 弁 書 が 国 会 で な っ て お り ま す こ れ が 閣 議 決 定 を さ れ 各 市 町 村 に も 通 達 が 出 さ れ て お り ま す ご ら ん に な っ て お る か ど う か こ の 件 に 関 し ま し て も 実 績 が あ る か ど う か そ し て こ の 閣 議 決 定 の 方 向 で い く か ど う か お 聞 き を し た い と 思 い ま す 次 に 3 点 目 で す 負 担 能 力 を 超 え た 国 保 税 が 加 入 者 の 生 計 を 圧 迫 し て い ま す 年 に 国 保 に 対 す る 国 庫 負 担 率 が 4 5 % か ら % に 引 き 下 げ さ れ た こ と に よ り 削 減 分 が 国 保 加 入 者 の 保 険 料 に 転 嫁 さ れ 払 い た く て も 払 え な い 被 保 険 者 が 急 増 し ま し た 日 本 は 国 民 皆 保 険 の 国 で あ り 全 国 民 を 公 的 医 療 保 険 に 加 入 さ せ 必 要 な 医 療 を 給 付 を す る と い う の が 原 則 で す 世 帯 収 入 の 所 得 の 格 差 に よ っ て 医 療 給 付 に 差 が つ く の は 正 し く あ り ま せ ん 経 済 状 況 が デ フ レ と す る 政 府 見 解 が 発 表 さ れ ま し て 滞 納 者 が 今 後 も 増 加 す る こ と が 予 測 を さ れ ま す 本 市 の 緊 急 策 と し て 国 保 の 基 金 を 取 り 崩 し て 国 保 税 を 引 き 下 げ る こ と を 要 望 し ま す そ れ に つ き ま し て は 資 料 の 4 を ご ら ん く だ さ い そ れ の 左 側 の 下 段 の ほ う で す が 国 保 会 計 と し て 2 つ の 囲 み 枠 が あ り ま す こ れ の 説 明 を し ま す け ど も 国 保 会 計 と い う の は 法 定 減 額 等 の 裏 打 ち 分 平 等 割 均 等 割 に は 法 定 減 額 があるんですが それの 裏 打 ち 分 これには 国 が5 割 県 が25% 市 町 村 が2 5 % こ の 2 5 % が 一 般 会 計 か ら 出 る 大 体 一 般 会 計 か ら 出 る の は こ れ ぐ ら い で す で -15-

213 す か ら そ れ か ら 国 保 会 計 の 歳 入 の 中 身 は あ と 国 庫 県 支 出 金 と 国 保 加 入 者 の 支 払 う 国 保 税 で 成 り 立 っ て い ま す 水 道 会 計 と か ほ か の 特 別 会 計 の よ う に 一 般 会 計 か ら ど ん ど ん 補 て ん し て と い う ふ う な 会 計 に な っ て お り ま せ ん 上 の 療 養 給 付 の 図 で 見 て い た だ い て も わ か る よ う に い わ ば 国 保 加 入 者 の 割 り 勘 方 式 で 運 営 を さ れ て い ま す 昨 年 会 計 は 黒 字 で 積 み 上 げ た 基 金 は 平 成 2 0 年 度 決 算 で 6 億 9,8 0 0 万 円 と 県 内 の ど の 市 よ り も 多 く た め 込 ん で い ま す 資 料 右 側 の 下 の 表 を ご ら ん に な っ て く だ さ い こ れ は ち ょ っ と 調 査 を し ま し て こ れ だ け し か 集 ま ら な か っ た ん で す け れ ど も 高 知 市 の 国 保 の 基 金 額 南 国 市 ず っ と あ り ま し て 基 金 額 も 多 い こ と は 多 い ん で す け れ ど も 総 額 で 見 る と わ か り ま せ ん の で 1 世 帯 当 た り の 基 金 額 を 出 し て み ま し た そ う す る と 高 知 市 の 香 美 市 は 1 0 倍 9 倍 強 で す か 南 国 市 の 6 倍 香 南 市 の 3 倍 こ う い う ふ う に な っ て い る わ け で す こ れ ら は 国 保 加 入 者 が 一 生 懸 命 た め た お 金 と い い ま す か 高 い 国 保 税 の 上 に 成 り 立 っ て い る 基 金 と 思 う の で す が 次 に 厚 生 労 働 省 は こ の 件 に 関 し て で す が 年 度 ま で は 自 治 体 に 対 し ま し て 過 去 3 年 間 の 平 均 保 険 給 付 の 5 % 以 上 を 積 み 立 て る と い う 指 導 を し て お り ま し た け れ ど も 不 況 等 に よ っ て 滞 納 者 が ふ え る こ と に よ っ て 国 保 会 計 も 大 変 に な っ た と い う こ と で 年 か ら は 5 % 以 上 の 記 述 は な く な っ て お り ま す 私 た ち は 従 来 か ら 基 金 を 取 り 崩 し て 国 保 加 入 者 の 負 担 軽 減 を と 主 張 し て き て い ま す が 歴 代 課 長 は 疫 病 が 流 行 し た と き の た め に と っ て い る と か 今 回 そ れ で す の で イ ン フ ル エ ン ザ が 猛 威 を 振 る っ て い ま す か ら 基 金 を 使 っ て 低 所 得 者 対 策 を と い う ふ う に 言 い ま す と 今 度 は 南 海 地 震 に 備 え て と い う ふ う に 言 わ れ ま す し か し こ れ も 私 言 い た い ん で す が 災 害 時 の 医 療 等 は 災 害 救 助 法 と い う の が あ る ん で す が こ れ も 資 料 に つ け て お り ま せ ん け ど こ れ の 中 に 医 療 に 関 し ま し て も 災 害 発 生 か ら 1 4 日 以 内 で あ れ ば 災 害 の た め に 医 療 の 途 を 失 っ た 者 に 対 す る 応 急 処 置 と か 救 護 班 が 使 っ た 薬 と か 機 材 等 の 費 用 は 全 部 国 か ら 出 る と い う ふ う な の が こ こ に あ り ま す そ れ で す の で 災 害 の と き も 基 金 を 置 い ちょか い で も 心 配 あ り ま せ ん の で ど う ぞ 心 置 き な く と い う ふ う に 私 は 申 し 上 げ た い わ け で す そ し て 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 の 影 響 も あ り ま し て 国 保 税 の 収 納 率 が 悪 化 し て 平 成 20 年 度 は 調 整 交 付 金 が 約 2,0 0 0 万 円 減 ら さ れ る な ど の ペ ナ ル テ ィ ー を 受 け た と こ ろ で す 以 上 の こ と か ら 国 保 の 基 金 は 今 の 状 況 下 で た め て お く の で は な く 国 保 加 入 者 の 負 担 を 軽 減 す る た め に 使 う べ き だ と 思 う と こ ろ で す 国 保 税 を 軽 減 し て 払 い や す い 国 保 税 に な れ ば 収 納 率 が 上 が り ま す 収 納 率 が 上 が れ ば 調 整 交 付 金 は 全 額 受 け る こ と が で き ま す ま た 資 格 者 証 の 発 行 率 が 減 り ま し て 低 所 得 者 の 不 安 が 取 り 除 か れ 病 院 に か か り や す く な り ま す 逆 に こ の ま ま 放 置 を し ま し て 収 納 率 を 下 げ る と 国 の ペ ナ ル テ ィ ー を 受 け る 滞 納 者 は ふ え て き て お り ま す の で 国 保 会 計 が も た な く な る と 考 え て 税 率 を 上 げ た く な る そ う す る と ま す ま す 払 え な い 人 を ふ や し 病 院 に か か り に く く な り ま す 重 症 化 し て 緊 急 時 に な り ま す と 短 期 証 は 発 行 し な け れ ば な り ま せ ん の で 結 局 医 療 給 付 費 が -16-

214 上 が る と い っ た 悪 循 環 を 招 く だ け で す 低 所 得 や 失 業 で 必 要 な 医 療 が 受 け ら れ な い 人 が ふ え る 一 方 で 国 保 の 基 金 を 有 価 証 券 化 し て 運 用 を 図 る な ど 邪 道 で は な い で し ょ う か 以 上 を 述 べ て お 聞 き を い た し ま す 国 に 対 し て 国 庫 負 担 割 合 を 年 以 前 に 戻 す こ と を 強 く 求 め て い く と と も に 基 金 を 活 用 し て 国 保 税 を 引 き 下 げ る べ き で は な い か お 聞 き を い た し ま す 次 に 4 点 目 で す 高 齢 者 が 多 い と こ ろ な ど に 全 国 1,0 0 0 億 円 規 模 で 国 保 財 政 安 定 化 支 援 事 業 交 付 金 が 交 付 税 の 中 に 算 入 さ れ て い ま す 特 別 会 計 平 成 2 0 年 度 決 算 で は 算 入 額 6,8 5 3 万 円 で 実 際 に 繰 り 入 れ ら れ た の が 4,0 0 0 万 円 と い う 説 明 が あ り ま し た 質 問 を し よ う と 思 っ て い ま し た ら 課 長 の ほ う か ら 答 弁 の 数 字 資 料 を 既 に き の う い た だ い て お り ま す 合 併 前 の そ の お 手 元 に ひ ょ っ と 皆 さ ん き の う も う 持 っ て 帰 ら れ て な い か も し れ ま せ ん け ど も あ れ ば 見 て い た だ き た い で す が 合 併 前 の 平 成 1 6 年 か ら 旧 町 村 別 に 出 し て い た だ き ま し て あ り が と う ご ざ い ま し た 算 定 額 算 入 額 繰 入 額 に つ い て こ れ に つ い て は 額 の 違 い な ど 仕 組 み を 課 長 の ほ う か ら 後 で ご 説 明 い た だ く よ う に お 願 い し た い と 思 い ま す 私 の ほ う で は い た だ き ま し た 資 料 を 合 併 後 3 年 間 の 合 計 金 額 で 見 て み ま し た 算 定 額 な ら 2 億 9,7 9 0 万 円 こ れ が 交 付 税 に 来 て い る よ と い う こ と な ん で す ね そ れ で 算 入 額 が 2 億 3,8 0 0 万 円 こ の 額 は 本 来 国 保 会 計 に 入 る べ き 額 で す が 合 計 見 て い た だ く と 1 億 円 し か 繰 り 入 れ ら れ て お り ま せ ん い ろ い ろ 指 摘 に よ り ま し て 3,0 0 0 万 円 が4,0 0 0 万 円 に 上 が っ た ん で す け れ ど も そ れ に し て も こ れ は い か が な も の か と こ の こ と は 厚 生 労 働 省 か ら も 予 算 編 成 に 当 た っ て 一 般 会 計 か ら き ち ん と 繰 り 入 れ る よ う に と の 指 導 が あ っ て い る は ず で す 国 保 加 入 者 の 負 担 軽 減 の た め に ル ー ル を 守 っ て 来 年 度 の 予 算 編 成 に は 反 映 さ れ る よ う 求 め る も の で あ り ま す 見 解 を お 聞 き を い た し ま す こ れ は 課 長 と は 私 は こ れ だ け は 意 見 が 一 致 し て い ま す の で 予 算 編 成 者 の 市 長 に お 伺 い を し た い と 思 い ま す 財 政 課 長 で も 構 い ま せ ん 次 に 5 点 目 で す リ ス ト ラ 等 で 仕 事 を 失 う と 同 時 に 社 会 保 険 か ら 脱 退 し 国 保 税 が 高 い た め に 国 保 に も 加 入 で き て い な い 状 態 の 無 保 険 者 は 多 い の で は な い で し ょ う か ま た 仕 事 に つ い て い る 人 で も 不 況 の 折 か ら 保 険 料 負 担 を 逃 れ る た め 使 用 者 が 保 険 に 加 入 さ せ ず 無 保 険 状 態 に な っ て い る し か も 非 正 規 雇 用 の 方 な ど に 多 い と い う こ と が あ り ま す こ う し た 無 保 険 者 を 放 置 せ ず 生 活 保 護 の 適 用 や 減 免 制 度 の 紹 介 な ど を し て 無 保 険 状 態 を な く す こ と が 求 め ら れ て い ま す 歴 代 政 権 は 申 請 減 免 の 対 象 を 限 定 す る よ う 指 導 し て き ま し た し か し 今 年 5 月 失 業 に よ っ て 健 保 か ら 国 保 に 移 っ た 人 に 対 し 市 町 村 が 減 免 措 置 を と っ た 場 合 に 国 が 財 政 支 援 す る 措 置 が 定 め ら れ て お り ま す の で 保 険 課 や 福 祉 事 務 所 収 納 管 理 課 ま た 社 会 福 祉 協 議 会 等 々 と 連 携 す れ ば 相 当 範 囲 把 握 で き る の で は な い か と 思 い ま す 適 切 な 対 策 を 講 じ ら れ る よ う 求 め る も の で あ り ま す 次 に 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 に つ い て で す 今 年 1 0 月 に 厚 生 労 働 省 よ り 現 内 閣 に お い て は 高 齢 者 が 必 要 な 医 療 を 受 け る 機 会 が -17-

215 損 な わ れ る こ と の な い よ う 原 則 と し て 資 格 証 明 書 を 交 付 し な い こ と を 基 本 的 な 方 針 と し て い る の で 厳 格 な 運 用 の 徹 底 を 求 め る 通 知 が 出 さ れ て い ま す 本 市 に お い て も こ の よ う に 取 り 計 ら わ れ て い る で し ょ う か お 聞 き し ま す 次 に 来 年 初 め て 保 険 料 の 見 直 し が あ り ま す が 試 算 が ど う な っ て い る か 広 域 連 合 の ほ う 等 で わ か っ て お れ ば お 聞 き を し た い と 思 い ま す イ ン フ ル エ ン ザ 対 策 で す 市 長 の 諸 般 の 報 告 に よ り ま す と ワ ク チ ン の 接 種 対 象 者 の う ち 生 活 保 護 世 帯 及 び 世 帯 全 員 が 非 課 税 の 低 所 得 者 世 帯 に つ い て 全 額 公 費 助 成 さ れ る と の こ と で し た 新 聞 報 道 に よ り ま す と こ う し た 国 の 措 置 以 外 に 単 独 で 手 当 て し て い る 自 治 体 が 出 て き て い ま す 例 え ば いの 町 では 妊 婦 と 1 歳 か ら 就 学 前 ま で の 乳 幼 児 に つ い て は 1 回 1,0 0 0 円 の 支 援 を 決 め て お り 大 川 村 で は 全 村 民 に 無 料 で 実 施 と の こ と で す 芸 西 村 で は 優 先 接 種 対 象 者 に 初 回 に 限 り 2,6 0 0 円 定 額 で 実 施 と の こ と で す 本 市 で も 国 の 支 援 策 に 上 乗 せ を し て 例 え ば 妊 婦 や 乳 児 等 に 限 定 し て で も 対 策 が で き な い で し ょ う か 半 額 助 成 で も 負 担 感 は 随 分 違 い 接 種 を 促 し ま す の で 重 症 化 を 防 ぎ ま す 新 型 イ ン フ ル エ ン ザ は い つ 終 息 す る か も わ か ら な い こ れ か ら 季 節 性 の イ ン フ ル エ ン ザ の 心 配 等 も あ り ま す 危 機 管 理 の 問 題 と し て と ら え ら れ ぜ ひ と も 考 慮 す べ き で な い か お 伺 い を す る も の で す 次 に 新 型 イ ン フ ル エ ン ザ の 流 行 に よ り ま し て 市 内 保 育 園 は 1 0 月 下 旬 か ら 休 園 が 相 次 ぎ 1 2 月 1 日 現 在 で 1 1 の 園 が 休 園 罹 患 率 % と い う 諸 般 の 報 告 が あ り ま し た 休 業 に 伴 い 保 育 料 減 額 の 措 置 を と っ た と の こ と で す が 幾 つ か 心 配 な 点 に つ い て お 聞 き し ま す ま ず 学 校 の 場 合 は 休 校 と か 学 級 閉 鎖 に な り ま す と 罹 患 し て な い 子 ど も さ ん も 登 校 は し て き ま せ ん の で 問 題 は そ れ ほ ど な い と 思 い ま す が 保 育 園 の 場 合 は 親 御 さ ん が 余 り 仕 事 も 休 め な い と い う こ と に な り ま す と ど う し て も お こ ま り 保 育 と い う こ と に な り ま す ね お こ ま り 保 育 を や っ て そ の 中 で 潜 伏 期 が イ ン フ ル エ ン ザ あ り ま す の で 症 状 が 出 て い な い 子 ど も さ ん で も 知 ら ず 知 ら ず の う ち に 罹 患 を し て い る 場 合 が あ る そ れ で 子 ど も さ ん く っ つ い て 遊 び ま す し 乳 児 は う が い な ど で き ま せ ん し マ ス ク を 常 時 つ け て い る と か い う ふ う な こ と も 不 可 能 で す 休 ま せ る の が 一 番 安 心 と わ か っ て お り ま し て も 仕 事 も 続 け て 休 め な い 親 は や っ ぱ り お こ ま り 保 育 に 連 れ て く る し か あ り ま せ ん 現 場 で は そ う し た 保 護 者 や 子 ど も さ ん に ど う い う 対 応 を し て い ま す で し ょ う か 休 園 が 相 次 い で い る と い う こ と で 現 場 に 混 乱 は 起 き て い な い で し ょ う か ま た 保 育 士 さ ん が し っ か り 健 康 で な い と 子 ど も さ ん を 預 か る 上 で 支 障 が 出 て き ま す ど ん な に 気 を つ け て い て も 感 染 し な い と は 限 り ま せ ん し そ う し た 場 合 は 代 替 を 含 め 人 の 手 配 は す ぐ で き る 状 態 で し ょ う か 通 常 の ロ ー テ ー シ ョ ン で い か な く な る 場 合 も 出 て く る の で は な い で し ょ う か 以 上 の こ と か ら お 聞 き し ま す イ ン フ ル エ ン ザ 対 策 と し て 園 に は ど の よ う な 指 示 が さ れ て お り ま す か ガ イ ド ラ イ ン や マ ニ ュ ア ル が 示 さ れ て い る で し ょ う か ま た 現 場 か ら の 声 に よ り ま す と お こ ま り で 預 か っ て い る お 子 さ ん に ぜ ん そくな ど の 基 礎 疾 患 が あ -18-

216 っ た り す る と 重 症 化 を し な い か と 不 安 で 自 分 た ち は 医 療 の 専 門 家 で は な い の で こ う し た と き に 看 護 師 さ ん と か 保 健 師 さ ん に 聞 け る と あ り が た い 巡 回 で で も 派 遣 を し て い た だ い た ら 助 か る と い う ふ う な こ と も あ っ て お り ま す こ う し た 対 応 が 可 能 か ど う か ま た 園 に よ っ て 状 況 は そ れ ぞ れ と 思 い ま す が そ の 他 対 策 は 万 全 か お 伺 い を す る と こ ろ です 生 活 保 護 の 通 院 移 送 費 の 問 題 で お 聞 き を い た し ま す 昨 年 2 月 北 海 道 滝 川 市 で 発 覚 し ま し た 元 暴 力 団 員 が タ ク シ ー 代 な ど の 交 通 費 と し て 通 院 移 送 費 約 2 億 円 を 不 正 受 給 し て い た と い う 特 異 な 問 題 を 引 き 合 い に 出 し て 厚 生 労 働 省 は 移 送 費 支 給 の 範 囲 を 厳 格 化 す る 内 容 の 社 会 援 護 局 長 通 知 を 出 し ま し た 内 容 は そ れ ま で は 生 活 保 護 受 給 者 の 通 院 に 必 要 な 交 通 費 つ ま り 移 送 費 は 該 当 者 が 事 前 に 申 請 し て 福 祉 事 務 所 が 認 め れ ば 支 給 さ れ て き ま し た と こ ろ が 厚 生 労 働 省 は 通 院 交 通 費 の 支 給 自 体 を 例 外 と し ま し て 身 体 障 害 の 方 が 通 院 す る 際 に 使 う 交 通 費 そ し て ま た 僻 地 等 に よ り 最 寄 り の 医 療 機 関 に 電 車 バ ス 等 で 通 院 す る 場 合 で あ っ て も 費 用 が 著 し く 高 額 に な る 場 合 に 限 定 し し か も こ れ ら の 通 院 先 は 原 則 と し て 福 祉 事 務 所 管 内 に 限 る と の 改 悪 案 を ま と め ま し た し か し こ れ に つ い て は 関 係 者 ら の 強 い 批 判 が あ り ま た 東 京 埼 玉 な ど の 7 都 市 の 担 当 課 長 が 連 名 で 異 例 の 見 直 し を 求 め る 意 見 書 を 厚 生 労 働 省 に 出 し て い ま す 国 会 で も こ の 通 院 交 通 費 削 減 撤 回 を 求 め る 質 問 が さ れ ま し て 当 時 の 舛 添 前 大 臣 が す べ て を 精 査 し て 対 応 を 決 定 す る と 答 弁 を い た し ま し た そ の 結 果 今 年 6 月 に 保 護 課 長 通 知 が 出 さ れ ま し て 今 回 の 取 り 扱 い の 趣 旨 と し て 移 送 に 必 要 な 最 小 限 度 の 額 を 支 給 と い う こ れ ま で の 基 準 を 変 更 す る も の で は な い と し て 受 給 者 個 々 の 個 別 事 情 に 配 慮 し な が ら 適 切 な 手 続 に の っ と っ て 審 査 す る こ と が 重 要 画 一 的 な 取 り 扱 い に よ っ て 必 要 な 医 療 が 受 け ら れ な く な る こ と が あ っ て は な ら な い と し ま し た 舛 添 前 大 臣 は 事 実 上 撤 回 と 会 見 を し ま し た け れ ど も 原 則 不 支 給 と し た も と も と の 局 長 通 知 も ま だ 破 棄 さ れ て い な い 状 態 で す の で 自 治 体 が 混 乱 を し ま し て 対 応 に ば ら つ き が あ り ま す 本 市 の 移 送 費 の 基 準 は ど こ に 置 か れ て い る で し ょ う か お 伺 い を い た し ま す 敬 老 会 に つ い て お 聞 き し ま す 敬 老 会 が 市 の 主 催 で な く 自 治 会 長 さ ん に ゆ だ ね ら れ て 数 年 が 経 過 し ま し た 福 祉 事 務 所 よ り 敬 老 会 の 参 加 者 に 対 し 1 人 1,5 0 0 円 の 補 助 が 出 る 以 外 は 企 画 か ら 案 内 当 日 の お 世 話 ま で 地 区 長 ( 自 治 会 長 ) さ ん や 地 域 の 方 々 に 任 さ れ て い ま す こ の た め 地 域 に よ っ て 取 り 組 み に 温 度 差 が 出 て い ま す こ の 形 式 に な っ て 近 く に な っ て 行 き や す く な っ て い い と い う 声 や 座 っ て ご ち そ う い た だ い て 余 興 を 見 て 楽 し む と い う 従 来 の 形 か ら 招 待 を さ れ た 参 加 者 自 身 が 余 興 を 披 露 す る と い っ た と こ ろ も 出 て き て い る よ う で す 私 た ち の 地 域 で も 今 年 も 地 区 長 ( 自 治 会 長 ) さ ん を 中 心 に 準 備 を し て 子 どもた ち も 交 え て 祝 い も ち を つ き 参 加 で き な い 高 齢 者 宅 に も 配 り ま し た 後 は ご ち そ う を い た だ い て 楽 し く 交 流 を し た と こ ろ で す 福 祉 事 務 所 長 の お い で ま す 船 谷 地 域 に お き ま し て も お 聞 き し ま す と 参 加 さ れ た 高 齢 者 が ハ ン ド ベ ル を 演 奏 し て ま た 詩 吟 を 披 露 さ れ た り -19-

217 と か 大 変 楽 し か っ た 来 年 も ま た 来 た い こ う い う 敬 老 会 を 催 さ れ た と お 聞 き を し て お り ま す そ し て そ の 一 方 で あ る 地 域 で は 敬 老 会 の 案 内 が 来 な い で 忘 れ ら れ た よ う で 寂 しい こ こ 何 年 も ど こ か ら も 声 が か か ら な い の で 敬 老 会 の 日 に は 一 人 自 分 で ス ー パ ー で お 酒 を 買 っ て き て 祝 う こ う い う 声 も 聞 き ま し た そ の 方 は 自 治 会 に 加 入 を し て お り ま せ ん が 市 が や っ て い る こ ろ は 案 内 が 来 な い と い う こ と は な か っ た そ う で す こ の よ う に 独 自 に 取 り 組 み が で き る よ さ を 生 か し て よ り 発 展 さ せ て 敬 老 会 が で き 出 し た と こ ろ と 敬 老 会 を 開 く こ と 自 体 が 困 難 ま た 案 内 が あ る と こ ろ や な い と こ ろ そ し て 住 民 票 に は あ っ て も 居 所 の わ か ら な い お 年 寄 り な ど 取 り こ ぼ れ て い る 部 分 が 出 て き て い ま す 福 祉 事 務 所 で は 自 治 会 に 加 入 し な く て も 声 を か け る 場 合 に は 名 簿 の 提 出 は で き る と い う こ と で す が 地 域 の 取 り 組 み 待 ち で い い で し ょ う か 主 催 す る 自 治 会 で は 自 治 会 に 加 入 し て い な い 方 に も 声 を か け た い け れ ど も 敬 老 会 を 開 く に 当 た っ て は 自 治 会 費 の 中 か ら 持 ち 出 し て い る た め に 入 っ て い な い 方 に は 招 待 を し に く い 入 っ て い る 方 に 気 兼 ねをし て と い う 面 が あ る よ う で す こ こ で お 聞 き を い た し ま す 敬 老 会 の こ う い う こ と を 通 じ ま し て あ る 意 味 地 域 力 が 問 わ れ て お り ま す 地 域 づ く り の 課 題 や 悩 み が 見 え て き ま し た 福 祉 事 務 所 に お い て は 補 助 金 を 出 し て 終 わ り で は な く 地 区 長 ( 自 治 会 長 ) さ ん や 民 生 児 童 委 員 さ ん ら と 意 見 交 換 を 行 い ま し て 検 証 し て 改 善 策 を 一 緒 に 考 え て い く な ど の 手 だ て を 講 じ る 必 要 が あ る の で は な い で し ょ う か ま た そ う し て ほ し い と い う 地 区 長 ( 自 治 会 長 ) さ ん か ら の ご 要 望 も 私 に 届 い て お り ま す 最 後 に 学 校 給 食 セ ン タ ー の 問 題 で す 土 佐 山 田 学 校 給 食 セ ン タ ー の 老 朽 化 に 伴 い 土 佐 山 田 学 校 給 食 セ ン タ ー 建 設 等 検 討 委 員 会 が 設 置 さ れ 検 討 が な さ れ て い る よ う で す 設 置 の 経 過 と 検 討 状 況 に つ い て お 聞 き し ま す 新 聞 報 道 等 で あ り ま し た よ う に 香 南 市 で は 大 規 模 な 給 食 セ ン タ ー 建 設 計 画 を め ぐ り 保 護 者 ら か ら 計 画 の 白 紙 化 を 求 め る 運 動 が 起 こ っ て い ま す 香 南 市 側 は 説 明 不 足 だ っ た と し て 説 明 会 を 開 い て い る よ う で す が 新 聞 報 道 で は き の う で し た か き ょ う で し た か 白 紙 化 は し な い と い う 議 会 答 弁 も あ っ た よ う で す が い ず れ に し て も 保 護 者 や 学 校 関 係 者 の 理 解 な し に 進 め て い い 話 で は あ り ま せ ん 本 市 に お い て は ど の よ う な 検 討 が な さ れ て い る か ま た 今 後 の 計 画 に つ い て お 聞 き を い た し ま し て 早 口 で 済 み ま せ ん 以 上 で 1 回 目 の 質 問 を 終 わ り ま す ご 答 弁 を よ ろ し く お 願 い い た し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 暫 時 休 憩 を い た し ま す ( 午 前 1 0 時 2 1 分 休 憩 ) ( 午 前 1 0 時 3 3 分 再 開 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 正 場 に 復 し ま す 休 憩 前 に 引 き 続 き 会 議 を 行 い ま す 市 長 門 槇 夫 君 市 長 ( 門 槇 夫 君 ) 大 岸 議 員 の 市 長 の 政 治 姿 勢 に つ い て と い う こ と で 続 投 を 表 -20-

218 明 を さ れ て い る が 来 年 の 市 長 選 挙 に 臨 む 政 治 姿 勢 を 問 う と い う こ と で ご 質 問 を い た だ き ま し た こ の 質 問 を お 受 け す る の が 今 議 会 3 人 目 だ と い う ふ う に 思 い ま す ま だ 先 の こ と じ ゃ と 思 い よ り ま し た が そ ん な 時 期 が 来 た の か な と い う ふ う に つ く づ く 我 が 事 な が ら 心 配 を い た し て お り ま す し か し こ の 6 月 議 会 で 残 り の 任 期 を 最 後 ま で 努 力 す る こ と が 私 の 最 大 の 責 務 で あ る と い う こ と を 前 提 に さ せ て い た だ き ま し て 市 民 の 皆 さ ん の ご 理 解 と ご 支 持 を 得 ら れ 許 さ れ る と す る な ら ば い ま 一 度 市 長 と し て の 仕 事 の 責 任 を 果 た す た め の そ の 覚 悟 を も っ て 市 長 選 挙 に 立 候 補 さ せ て い た だ く と い う ふ う な 表 明 を さ せ て い た だ き ま し た そ の 思 い に は 変 わ り は ご ざ い ま せ ん が こ こ で ご 質 問 で ご ざ い ま す の で 私 の 考 え 方 を 述 べ て そ の お 答 え に さ せ て い た だ き た い と い う ふ う に 思 い ま す 香 美 市 合 併 後 の 最 初 の 市 長 を 務 め さ せ て い た だ き ま し た が こ の 間 は 今 ま で も 言 っ て き ま し た よ う に 合 併 協 議 事 項 の 円 滑 な 推 進 と そ れ ぞ れ の 地 域 間 の 均 衡 を 図 り な が ら 香 美 市 と し て の 一 体 化 を 醸 成 す る こ と に 心 を 砕 い て き た つ も り で あ り ま す お か げ さ ま で 市 民 の 皆 さ ん の 深 い ご 理 解 と 議 員 各 位 の ご 指 導 ま た 職 員 の 努 力 の 中 で 多 く の 問 題 課 題 は 残 し な が ら も 順 調 な ス タ ー ト が 切 れ た と い う ふ う に 認 識 を い た し て お り ま す し か し 合 併 後 こ の 間 世 界 的 な 不 況 の あ ら し の 吹 く 中 我 が 国 も 少 子 高 齢 化 問 題 や 社 会 保 障 問 題 ま た 財 政 危 機 問 題 な ど 大 き な 課 題 が 山 積 を し て お り ま し て そ う し た 状 況 下 で 国 民 は 政 権 交 代 を 求 め る な ど 社 会 情 勢 は 一 変 い た し ま し た ま さ し く 激 動 の 時 代 で あ っ た の で は な い か と い う ふ う に 振 り 返 る も の で あ り ま す ま さ に 香 美 市 は こ の 激 動 す る 大 波 の 中 に 船 を 乗 り 出 し た ば か り で あ り ま す が し か し そ の 波 に 翻 弄 さ れ な が ら も 着 実 に 前 を 向 い て 前 を 見 据 え て 航 海 を 続 け て い か な け れ ば な り ま せ ん 幾 ら 厳 し い 時 代 で あ っ て も ま た 厳 し い 環 境 下 に あ っ て も 香 美 市 に は そ の 時 代 を 乗 り 切 っ て い く だ け の 魅 力 は た く さ ん あ る と い う こ と が わ か り 合 え ま し た 議 員 の 皆 さ ん 方 も そ れ に は 気 づ い て い た だ い て お る と い う ふ う に 理 解 を い た し て お り ま す そ れ が こ れ か ら 目 指 す 香 美 市 の 航 路 で あ る と い う ふ う に 私 は 信 じ て お り ま す 人 を 大 切 に 自 然 を 大 切 に そ し て 文 化 を 大 切 に す る こ と を 基 本 に 香 美 市 な ら で は の ま ち づ く り を 目 指 す こ と が 大 切 で あ る と い う ふ う に 考 え ま す も と よ り 浅 学 非 才 の 身 で そ の 任 に あ ら ず と い う 自 覚 を し な が ら も も し 自 分 が 再 度 市 長 の 重 責 を 担 う と い う こ と に な れ ば 今 日 ま で の 期 間 に お い て 足 ら ざ る こ と を 反 省 を し さ ら に 多 く の 皆 さ ん の 協 力 を 得 て そ の 責 任 を 果 た し て い か な け れ ば な ら な い と い う 覚 悟 を 胸 に 臨 み た い と 思 っ て お り ま す ど の よ う な と き に も 自 分 を 見 失 わ な い よ う に そ し て 飾 ら ず そ し て お ご ら ず そ し て ひ る ま ず に 熱 い 思 い と 強 い 使 命 感 を 持 っ て 誠 心 誠 意 務 め て ま い り た い と 願 っ て お り ま す の で 今 後 と も の ご 指 導 を お 願 い を し た い と 思 い ま す 国 保 関 係 に つ き ま し て は ご 指 名 を い た だ き ま し た が ま ず 担 当 課 長 の ほ う か ら お 答 え を さ せ て い た だ き ま す の で よ ろ し く お 願 い い た し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 企 画 課 長 濵 田 賢 二 君 -21-

219 企 画 課 長 ( 濵 田 賢 二 君 ) 大 岸 眞 弓 議 員 の 定 住 自 立 圏 構 想 に つ い て お 答 え を い た し ます ま ず 1 点 目 に つ い て で す け れ ど も 定 住 自 立 圏 構 想 を ど の よ う に 分 析 し 受 け と め て い る か と い う こ と で す が そ の 地 域 の 中 核 を な す 自 治 体 と 経 済 社 会 文 化 な ど で 密 接 に 関 係 を い た し ま す 近 接 自 治 体 同 士 が 協 定 に 基 づ き 連 携 し 生 活 機 能 の 強 化 と か 結 び つ き ネ ッ ト ワ ー ク の 強 化 を 図 る た め の 具 体 的 取 り 組 み に よ っ て 圏 域 を 活 性 化 さ せ そ こ か ら 人 口 の 定 住 に つ な げ よ う と い う の が 本 構 想 の 理 念 で あ る と 受 け と め て お り ま す 本 市 に つ き ま し て は 今 回 中 心 市 宣 言 を さ れ ま し た 高 知 市 と は こ れ ま で 中 央 広 域 市 町 村 圏 事 務 組 合 と し て の 枠 組 み で 連 携 を し て き ま し た が 今 後 は 役 割 を 明 確 に し な が ら 高 知 市 の 機 能 と 周 辺 自 治 体 と の 機 能 の 相 互 の 共 同 補 完 に よ り 圏 域 の 発 展 を 希 求 し な け れ ば な ら な い と 考 え て お り ま す 本 市 の 場 合 に は 中 心 市 高 知 市 の ス ピ ル オ ー バ ー 効 果 を 潜 在 的 に 期 待 す る の で は な く て 協 定 に よ っ て 明 確 に つ な が る こ と が 期 待 で き る も の で あ る と 考 え て お り ま す 次 に 具 体 的 に ど こ ま で 話 が 煮 詰 め ら れ て い る か ま た 着 手 す る 事 業 の 概 要 は そ し て 本 市 の 現 状 が ど こ ま で 反 映 さ れ る か と い う お 尋 ね で す け れ ど も ま ず 今 議 会 に 上 程 し て お り ま す 議 決 条 例 制 定 に 係 る 議 案 が 可 決 を さ れ ま す と 次 に 高 知 市 と の 1 対 1 の 協 定 締 結 こ れ は 定 住 自 立 圏 形 成 協 定 と 申 し ま す け ど も こ の 協 定 締 結 に 係 る 議 案 を お 諮 り す る こ と に な り ま す が 現 段 階 で は 来 年 3 月 議 会 に と 想 定 を し て お り ま す こ の 形 成 協 定 に 規 定 す る 事 項 に つ き ま し て は 要 綱 に お き ま し て 1 つ 目 に は 市 町 村 の 名 称 2 つ 目 に は そ の 目 的 3 つ 目 に は 基 本 方 針 4 つ 目 に 連 携 す る 具 体 的 事 項 5 つ 目 と し て こ の 連 携 す る 具 体 的 事 項 の 事 務 執 行 に 係 る 基 本 的 な 事 項 6 つ 目 に は 協 定 の 期 間 及 び 廃 止 の 手 続 に つ い て が 規 定 を さ れ て お り ま す 特 に 今 申 し 上 げ ま し た 3 つ 目 か ら 5 つ 目 につ き ま し て は ど こ ま で 具 体 に 書 き 込 む か と い う こ と で あ り ま す け れ ど も 形 式 的 に は 当 該 協 定 締 結 の 後 に 中 心 市 に お い て 策 定 す る 共 生 ビ ジ ョ ン こ れ は 実 質 的 に は そ の 実 施 計 画 に な る わ け で す け ど も こ の 共 生 ビ ジ ョ ン に 定 住 自 立 圏 の 将 来 像 と か 協 定 に 基 づ き 推 進 す る 具 体 的 取 り 組 み に つ い て の 記 載 を す る と い う こ と で 規 定 を さ れ て お り ま す が そ の 裏 づ け を 持 っ た 上 で 形 成 協 定 に あ る 程 度 盛 り 込 む 必 要 が ご ざ い ま す こ と か ら 共 生 ビ ジ ョ ン に つ き ま し て も あ る 程 度 見 通 し な が ら 形 成 協 定 議 案 上 程 に 向 け て す な わ ち 来 年 3 月 の 議 案 上 程 に 向 け て の 作 業 と 並 行 い た し ま し て 進 め る こ と が 必 要 で あ り ま す 現 在 は 事 務 レ ベ ル に お き ま し て そ れ ぞ れ の 自 治 体 の 総 合 計 画 に お け ま す 洗 い 出 し と 整 理 を し て い る 段 階 で す す な わ ち 高 知 市 と 香 美 市 と が ど う い っ た 連 携 が で き る か と い う こ と を 並 べ 立 て て 見 比 べ る 必 要 が あ る と い う こ と で の 洗 い 出 し 作 業 を 行 っ て お る と い う こ と で ご ざ い ま す し た が い ま し て 着 手 す る 事 業 及 び 本 市 の 現 状 の 反 映 に 関 し て も 具 体 に お 示 し を で き る 状 況 に は 至 っ て お り ま せ ん 次 に 3 点 目 の 新 政 権 の も と で の 今 後 の 事 業 見 通 し に つ い て の お 尋 ね で す け ど も 既 に 報 道 等 で ご 承 知 の と お り 民 間 投 資 促 進 交 付 金 に つ き ま し て は 国 の 補 正 予 算 見 直 し の -22-

220 中 で 医 療 分 野 に 限 定 を さ れ た た め 本 市 に 係 り ま す 福 祉 分 野 事 業 は 対 象 と さ れ な い こ と に な り ま し た こ れ は 先 ほ ど お っ し ゃ っ て お ら れ ま し た 億 円 の う ち 億 円 が 切 ら れ た と い う と こ ろ か ら 影 響 し て く る も の で ご ざ い ま す そ う い う こ と で ご ざ い ま す け れ ど も 制 度 全 体 と し て は 今 後 も 積 極 的 に 推 進 を し て い く と い う 姿 勢 が 大 臣 以 下 の 方 々 か ら 発 言 も さ れ て お り ま す の で 現 段 階 で は 肯 定 的 に 受 け と め て お る と こ ろ で ご ざ い ま す な お 本 市 と い た し ま し て は こ れ ま で に も 申 し 上 げ て き ま し た よ う に 基 本 的 に 協 定 締 結 と 共 生 ビ ジ ョ ン に お い て 経 費 負 担 を 伴 う こ と を 想 定 を し て ご ざ い ま せ ん ま た 協 定 に つ い て は 廃 止 も 可 能 で あ る こ と か ら 現 段 階 で は デ メ リ ッ ト の 発 生 も 想 定 を い た し て お り ま せ ん の で こ の 点 申 し 添 え ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 保 険 課 長 岡 本 明 弘 君 保 険 課 長 ( 岡 本 明 弘 君 ) 大 岸 議 員 の ご 質 問 に お 答 え し ま す ま ず 国 保 に つ い て で す が ま ず 窓 口 負 担 の 軽 減 に つ い て の 質 問 に お 答 え し ま す 医 療 機 関 で の 窓 口 負 担 金 の 減 免 に つ い て で す が 担 当 課 と し て は 積 極 的 に 進 め る 考 え は あ り ま せ ん 次 に 資 格 証 明 書 の 発 行 に つ い て で す が 資 格 証 明 書 の 発 行 に つ い て の 事 務 手 続 の 変 更 の 必 要 性 に つ い て で す が 変 更 の 必 要 性 は な い と い う よ う に 考 え て お り ま す 滞 納 世 帯 に 対 し て は 短 期 被 保 険 者 証 を 経 ず に 資 格 証 明 書 を 交 付 す る の で は な く 短 期 被 保 険 者 証 を ま ず 活 用 し て 最 終 的 に 資 格 証 明 書 の 発 行 に 至 っ て お り ま す 大 岸 議 員 の 資 料 の 1 ペ ー ジ の 表 で す け れ ど も 香 南 市 と 比 較 を さ れ て お り ま す が 香 美 市 と お 隣 の 南 国 市 と 比 較 を し て み た 場 合 に 南 国 市 世 帯 数 滞 納 者 数 と も 多 い わ け で す の で 短 期 証 資 格 証 明 書 の 数 も う ち よ り は 多 く な っ て お り ま し て 南 国 市 と 比 べ た ら 香 美 市 と 南 国 市 は さ ほ ど 変 わ り は な い の で は な い か と い う よ う に は 考 え ま す 市 町 村 に よ っ て そ の 発 行 の 仕 方 が 違 っ て お り ま し て 高 知 市 な ど は 短 期 被 保 険 者 証 発 行 が 6,8 3 8 と い う こ と で 右 の ほ う へ 行 き ま す と 窓 口 交 付 の と こ ろ に 6,8 3 8 と い う こ と で 窓 口 で 来 て も らって 交 付 するというような 形 になっておりますので 実 際 の 滞 納 者 世 帯 数 が 大 方 9,0 0 0 で す け れ ど も 行 き 渡 っ て な い 保 険 証 も 実 際 に 資 格 者 証 も な い い わ ゆ る 我 々 で 言 う 無 保 険 保 険 証 が 全 然 な い 世 帯 が 相 当 数 あ る と い う よ う に 考 え て お り ま す 香 美 市 の 場 合 に は 短 期 の 保 険 証 も 資 格 証 明 書 も 発 行 し て お り ま し て 国 保 に 入 っ て い る 世 帯 に つ い て は 全 員 何 ら か の 証 が 発 行 さ れ て い る と い う よ う に 考 え て お り ま す 高 知 市 は そ う い っ た 発 行 の 仕 方 を し て お り ま す し お 隣 の 香 南 市 も 無 保 険 の 方 が い る と い う よ う な こ と を 聞 い て お り ま す の で こ の 表 だ け で は 一 概 に は 言 え な い と い う よ う に 思 い ます そ れ か ら ( 資 料 ) 3 枚 目 の 必 要 な 医 療 の 確 保 に 関 す る 質 問 へ の 答 弁 書 参 議 院 で 答 弁 し て ま す が こ の 答 弁 に つ い て は 香 美 市 と し て は 窓 口 に お い て 申 請 が あ れ ば 資 格 証 明 書 の 発 行 世 帯 で あ っ て も 医 療 を 受 け る 必 要 が あ る と い う こ と で 短 期 証 を 発 行 し て お り -23-

221 ま す の で こ の 答 弁 の と お り 実 施 を し て い る と い う よ う に は 考 え て お り ま す 次 に 4 枚 目 の 資 料 の 左 の 表 で す が 大 体 の イ メ ー ジ と し て は こ う い う 感 じ で す ま だ 細 か い こ と が い っ ぱ い あ る ん で す け れ ど も 保 険 税 の と こ ろ 給 付 費 の 5 0 % 形 と し て は こ う い う よ う に は な っ て お り ま す が 実 質 は 3 0 % を ち ょ っ と 超 え る ぐ ら い の 負 担 割 合 に な っ て お り ま す の で 5 0 % い う たらか な り 相 当 多 い よ う に 感 じ ま す が 調 整 交 付 金 等 が 多 く 来 て お り ま す の で 保 険 税 の 割 合 は 3 割 を ち ょ っ と 超 え て い る と い う よ う に 思 っ て い た だ き た い と 思 い ま す 次 に 基 金 の 活 用 に つ い て で す が 国 保 の 財 政 運 営 を 第 一 に 考 え な け れ ば な ら な い と 考 え て お り ま す 平 成 1 9 年 度 決 算 に お い て 実 質 単 年 度 収 支 は 約 3,9 0 0 万 円 の 赤 字 で し た 平 成 2 0 年 度 に お い て も 約 1 億 3,0 0 0 万 円 の 赤 字 と な り ま し た こ う い っ た 赤 字 が 続 い て お り ま す が 経 済 情 勢 が 悪 い と い う こ と か ら 市 長 の 判 断 に よ っ て 今 年 度 平 成 2 1 年 度 は 税 率 を 上 げ て お り ま せ ん や っ ぱ り 税 率 を 上 げ て お り ま せ ん の で 今 年 度 も 1 億 円 ぐ ら い の 赤 字 が 出 る こ と が 予 想 さ れ て お り ま す こ の 赤 字 を 埋 め る の は 基 金 で 対 応 し て き て い ま す の で 結 果 と し て 基 金 を 使 っ て い る こ と と な り ま す 大 岸 議 員 の 4 ペ ー ジ 目 の 資 料 に も あ り ま す が 近 隣 の 市 か ら 比 べ れ ば 基 金 残 高 は 多 い ほうです が こ の よ う な 赤 字 続 き と い う 状 況 で あ る な ら 基 金 が な く な る の も 時 間 の 問 題 だ と い う よ う に 考 え て お り ま す 次 に 財 政 安 定 化 支 援 事 業 に つ い て で す が 資 料 に つ い て ち ょ っ と 説 明 を と い う こ と で す の で き の う お 配 り し ま し た 資 料 を 簡 単 に 説 明 さ せ て い た だ き ま す き の う お 配 り し た 資 料 を 見 て い た だ き た い と 思 い ま す 算 定 額 が あ っ て 算 入 額 が あ っ て 繰 入 額 と い う よ う に な っ て お り ま す こ の 算 定 額 に つ い て で す が 国 保 の 財 政 安 定 化 支 援 事 業 と い う も の で し て 保 険 者 こ れ は 市 で す が 保 険 者 の 責 め に 帰 す る こ と が で き な い 次 の 理 由 に よ る 影 響 額 を 措 置 す る も の と い う こ と で 被 保 険 者 の 応 能 割 ( 所 得 比 例 ) 保 険 料 の 負 担 能 力 が 低 い こ と に よ り 国 保 財 政 が 受 け る 影 響 低 所 得 者 が 多 い と い う こ と で す ね そ れ か ら 病 床 数 が 特 に 多 い こ と に よ る 医 療 費 の 増 加 に よ り 国 保 財 政 が 受 け る 影 響 そ れ か ら 被 保 険 者 の 年 齢 構 成 が 高 齢 者 に 偏 っ て い る こ と に よ り 国 保 財 政 が 受 け る 影 響 と い う こ と で こ れ ら の 影 響 額 を 試 算 し た も の が 算 定 額 と い う こ と に な っ て お り ま す 算 定 額 に 8 割 を 掛 け た も の 算 入 額 で す が こ の 8 割 掛 け た 算 入 額 が 厚 生 労 働 省 か ら 一 般 会 計 地 方 交 付 税 に 繰 り 入 れ て ま す よ と い う 金 額 が 算 入 額 で す 右 の 端 の 繰 入 額 と い う の が 一 般 会 計 か ら 国 保 の 会 計 へ 繰 り 入 れ て も ら っ て い る 実 際 の お 金 が 繰 入 額 と い う こ と に な っ て お り ま す 旧 町 村 で い う と 3 町 村 あ る わ け で す が そ れ ぞ れ の 考 え 方 に よ っ て 繰 入 額 を 入 れ て お り ま す そ う い う こ と で 合 併 前 は そ れ ぞ れ の 旧 町 村 の 判 断 で 繰 り 入 れ て お り ま し て ま ち ま ち の 判 断 基 準 が あ っ た と い う こ と で す が 合 併 後 は 香 美 市 と な り ま し て 旧 土 佐 山 田 町 の 繰 り 入 れ の 方 法 に よ り 行 っ て お り ま す 繰 入 金 額 に つ い て は 県 の 事 務 打 ち 合 わ せ で も 適 正 な 繰 り 入 れ を す る よ う 指 導 を さ れ て お り ま す 担 当 課 の 保 険 課 と し て は 算 入 額 の 繰 り 入 れ を 要 望 し て お り ま す が 財 政 的 判 断 に よ っ て 一 般 会 計 か ら 国 -24-

222 保 会 計 に 繰 り 入 れ て い る の が 現 状 で す 次 に 健 康 保 険 か ら の 脱 退 の 方 に つ い て の ご 質 問 で す が 健 康 保 険 脱 退 者 の 通 知 が 市 町 村 に 連 絡 等 が あ る わ け で は あ り ま せ ん の で 把 握 は で き ま せ ん 届 け 出 を し て い た だ く し か 方 法 は な い と 考 え ま す 次 に 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 に つ い て お 答 え を い た し ま す 資 格 証 明 書 の 発 行 に つ い て ま ず お 答 え を い た し ま す 厚 生 労 働 省 か ら の 通 知 で は 現 内 閣 に お い て は 高 齢 者 が 必 要 な 医 療 を 受 け る 機 会 が 損 な わ れ る こ と の な い よ う 原 則 と し て 交 付 し な い こ と と す る こ と を 基 本 的 な 方 針 と し て お り ま す 保 険 料 の 納 付 に つ き 十 分 な 収 入 等 が あ る に も か か わ ら ず 保 険 料 を 納 付 し な い 悪 質 な 場 合 で あ っ て 資 格 証 明 書 を 交 付 し て も 必 要 な 医 療 を 受 け る 機 会 が 損 な わ れ な い と 認 め ら れ る と き に 限 っ て 資 格 証 明 書 が 交 付 さ れ る こ と と な り ま す 資 格 証 明 書 の 交 付 に は 3 カ 月 前 か ら 手 続 に 入 り ま す 短 期 証 の 交 付 対 象 者 で あ っ て 特 別 の 事 情 が な い と 思 わ れ る 場 合 に 資 格 証 明 書 の 交 付 手 続 に 入 り ま す ま ず 市 町 村 が 調 査 を し 特 別 の 事 情 に 該 当 し な い と 判 断 し た 場 合 被 保 険 者 証 の 返 還 及 び 資 格 証 明 書 の 交 付 の 予 告 を 市 町 村 経 由 で 本 人 に 通 知 し 証 の 返 還 が 適 当 と 認 め ら れ る 場 合 厚 生 労 働 省 に 交 付 検 討 事 案 の 報 告 を 行 い ま す 厚 生 労 働 省 に お い て 不 適 切 と 考 え ら れ る 事 案 で あ れ ば 交 付 し な い よ う 要 請 が あ り そ う で な け れ ば 資 格 証 明 書 の 交 付 と な り ま す そ の 事 案 の 概 要 に つ い て 厚 生 労 働 省 に お い て 公 表 さ れ ま す 香 美 市 に お い て は 短 期 証 の 発 行 ま で に と ど ま っ て お り 資 格 証 明 書 の 交 付 手 続 に 入 る 対 象 の 方 は い ま せ ん な お 現 在 短 期 証 の 発 行 は 2 5 件 で す 次 に 保 険 料 の 試 算 に つ い て で す が 来 年 度 以 降 2 年 間 の 保 険 料 に つ い て 1 1 月 の 市 町 村 担 当 課 長 担 当 者 説 明 会 で 保 険 料 率 改 定 作 業 の 状 況 に つ い て 報 告 が あ り ま し た 検 討 会 を 立 ち 上 げ 検 討 中 で あ り 保 険 料 は 上 昇 の 見 込 み で あ る と の こ と で す 何 ら の 抑 制 策 を 講 じ な い 場 合 に は 保 険 料 は 平 成 2 1 年 度 と 比 較 し 全 国 ベ ー ス で 約 % 増 加 す る こ と が 見 込 ま れ て い ま す 要 因 と し て は 医 療 給 付 費 の 増 加 後 期 高 齢 者 負 担 率 の 上 昇 医 療 給 付 費 の 算 定 期 間 の 満 年 度 化 こ れ は 最 初 の 年 度 は 2 年 間 は 2 3 カ 月 で し た が も う 丸 み ま し た の で 2 4 カ 月 に な る と い う こ と で 一 月 分 多 く な る そ れ か ら 所 得 の 減 少 な ど で す 一 方 今 期 の 医 療 給 付 費 の 実 績 額 が 見 込 み 額 を 下 回 っ て お り ま す の で こ う い っ た こ と か ら 剰 余 金 が 生 じ る こ と が 見 込 ま れ て お り ま す 保 険 料 額 の 上 昇 の 抑 制 に 活 用 す る こ と が 可 能 と な っ て い ま す ま た 都 道 府 県 に 設 置 さ れ て い る 財 政 安 定 化 基 金 を 取 り 崩 す こ と に よ り 保 険 料 額 の 増 加 を 抑 制 す る こ と が 可 能 こ う い っ た 抑 制 策 の 検 討 を さ れ て い ま す 今 月 国 に お い て 保 険 料 軽 減 策 の 決 定 診 療 報 酬 改 定 率 等 の 決 定 や 新 保 険 料 率 の 算 定 に 使 用 す る 確 定 数 値 が 提 示 さ れ て 新 保 険 料 率 の 試 算 が 高 知 県 広 域 連 合 に お い て 行 わ れ 2 月 の 広 域 連 合 議 会 で 条 例 改 正 の 議 決 に よ り 保 険 料 が 決 定 さ れ る と 考 え ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 健 康 づ く り 推 進 課 長 片 岡 芳 恵 君 -25-

223 健 康 づ く り 推 進 課 長 ( 片 岡 芳 恵 君 ) 大 岸 眞 弓 議 員 さ ん の 新 型 イ ン フ ル エ ン ザ 対 策 に つ い て お 答 え い た し ま す 新 型 イ ン フ ル エ ン ザ 予 防 接 種 の 公 費 助 成 対 象 枠 の 拡 大 に つ い て は 財 政 上 拡 大 は で き な い と 考 え ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 幼 保 支 援 課 長 山 崎 泰 広 君 幼 保 支 援 課 長 ( 山 崎 泰 広 君 ) そ れ で は 大 岸 眞 弓 議 員 の イ ン フ ル エ ン ザ 対 策 休 園 の 相 次 い で い る 保 育 所 の 対 策 は 万 全 か と い う ご 質 問 に お 答 え い た し ま す ま ず 保 育 園 で の 新 型 イ ン フ ル エ ン ザ 対 策 に つ い て 予 防 対 策 と い た し ま し て は イ ン フ ル エ ン ザ の 症 状 や 注 意 点 予 防 に 関 す る 内 容 を 掲 載 し た ほ け ん だ よ り や 園 だ よ り の 配 布 に よ る 啓 発 う が い 手 洗 い の 励 行 出 入 り 口 や お も ち ゃ の ア ル コ ー ル 消 毒 乳 児 の 登 園 時 の 検 温 を 行 っ て い る ほ か 基 礎 疾 患 の あ る 児 童 を 把 握 す る た め に 9 月 に 事 前 調 査 を 実 施 い た し ま し た イ ン フ ル エ ン ザ 発 生 後 の 対 策 と い た し ま し て は 各 保 育 園 で 統 一 的 な 措 置 を 行 っ て お り ま す そ れ は 感 染 者 が 判 明 し た 時 点 で 保 育 園 か ら 幼 保 支 援 課 に 報 告 す る と と も に 保 護 者 に 対 し 2 名 感 染 者 が 出 た 場 合 休 園 措 置 を と る 旨 を 文 書 で 連 絡 を い た し ま す 休 園 の 現 在 の 目 安 で は 感 染 者 が 1 週 間 に 2 名 以 上 出 た 場 合 は 1 週 間 の 休 園 措 置 を と り ま す が 休 園 が 決 定 し た 時 点 で 保 護 者 に は 電 話 で 緊 急 連 絡 し 迎 え の 際 に 休 園 に つ い て の 文 書 を 配 付 し て お り ま す ま た 休 園 中 に は ど う し て も 保 育 が 必 要 な 方 に 対 し て 感 染 リ ス ク の あ る こ と を 周 知 し た 上 で お こ ま り 保 育 を 実 施 し て お り ま す が 利 用 し て い る 児 童 に つ い て は 全 員 登 園 時 に 検 温 を 実 施 す る と と も に 乳 児 幼 児 と 分 離 し て 保 育 を 行 っ て お り ま す 園 児 の 健 康 面 で の 相 談 に つ い て は 現 在 子 育 て セ ン タ ー の 保 健 師 に 電 話 で 相 談 を し て お り ま し て 状 況 に よ っ て は 派 遣 す る こ と も 考 え て お り ま す 職 員 に つ き ま し て は ま だ 罹 患 者 は 少 な く 現 在 の と こ ろ 確 保 は で き て お り ま す 以 上 の よ う に 現 在 考 え ら れ る 対 策 は と っ て お り ま す が 今 後 に お き ま し て も 高 知 県 教 育 委 員 会 の イ ン フ ル エ ン ザ 対 策 本 部 や 保 健 所 の 情 報 を 得 な が ら 万 全 を 期 す よ う に 努 め て い き た い と 考 え て お り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 福 祉 事 務 所 長 小 松 美 公 君 福 祉 事 務 所 長 ( 小 松 美 公 君 ) 大 岸 議 員 の ご 質 問 に お 答 え し ま す 生 活 保 護 受 給 者 の 通 院 移 送 費 に つ い て で す が 生 活 保 護 受 給 者 の 通 院 移 送 費 に つ い て は 厚 生 省 社 会 ( 援 護 ) 局 長 通 知 生 活 保 護 法 に よ る 医 療 扶 助 運 営 要 領 に つ い て に 基 づ き 運 用 し て お り ま す そ し て 一 般 世 帯 の 通 院 手 段 と 被 保 護 者 の 病 状 障 害 者 等 の 状 況 等 に 照 ら し 当 該 被 保 護 者 に 必 要 な 医 療 を 受 け る こ と が で き る 最 寄 り の 医 療 機 関 へ の 通 院 が 阻 害 さ れ な い よ う に 適 切 に 給 付 決 定 を 行 っ て お り ま す 給 付 に つ い て は 国 民 健 康 保 険 の 例 に よ る 一 般 的 給 付 と そ の 範 囲 で 対 応 が 困 難 な 場 合 に 個 別 に そ の 内 容 を 審 査 -26-

224 し 次 に 掲 げ る 事 項 に 該 当 す る 場 合 に 例 外 的 に 給 付 す る 例 外 的 給 付 が あ り 療 養 に 必 要 な 最 小 限 度 の 日 数 に 限 り 傷 病 等 の 状 態 に 応 じ て 最 も 経 済 的 な 経 路 及 び 交 通 手 段 に よ っ て 行 い ま す 1 点 目 と し ま し て 身 体 障 害 者 等 に よ り 電 車 バ ス 等 の 利 用 が 著 し く 困 難 な 者 で あ っ て 当 該 者 が 最 寄 り の 医 療 機 関 に 受 診 す る 際 の 交 通 費 が 必 要 な 場 合 2 点 目 と し ま し て 僻 地 等 に よ り 最 寄 り の 医 療 機 関 に 電 車 バ ス 等 に よ り 受 診 す る 場 合 で あ っ て も 当 該 受 診 に 係 る 交 通 費 の 負 担 が 高 額 に な る 場 合 3 点 目 と し ま し て 検 診 命 令 に よ り 検 診 を 受 け る 際 に 交 通 費 が 必 要 に な る 場 合 4 点 目 と し ま し て 医 師 の 往 診 等 に 係 る 交 通 費 ま た は 燃 料 費 が 必 要 と な る 場 合 こ れ ら の 場 合 で も 受 診 す る 医 療 機 関 に つ い て は 原 則 と し て 福 祉 事 務 所 管 内 の 医 療 機 関 と な っ て お り ま す 以 上 の 基 準 に 基 づ い て 運 用 し て お り ま す 敬 老 会 に つ き ま し て は 合 併 前 旧 3 町 村 で 実 施 形 態 が 違 っ て い た た め メ リ ッ ト デ メ リ ッ ト 等 い ろ い ろ 検 討 し ま し て 現 在 の 自 治 会 が 実 施 す る 敬 老 会 に 対 し て 補 助 金 を 出 す 形 態 に な っ た と 聞 い て お り ま す こ の 目 的 と し ま し て 地 域 の 方 に 高 齢 者 を 知 っ ても ら い 高 齢 者 の 生 き が い づ く り や 見 守 り 防 災 な ど 老 人 福 祉 の 向 上 を 図 っ て い た だ き た い ま た 地 域 の コ ミ ュ ニ テ ィ ー を 推 進 し て も ら い た い と い う こ と で 補 助 を し よ う と い う も の で す こ の 目 的 等 を 考 え ま す と 自 治 会 の 役 員 さ ん に は 大 変 ご 負 担 や ご 苦 労 を お か け し ま す が 現 在 の 形 態 で 続 け て い き た い と 考 え て お り ま す ま た 自 治 会 に 加 入 し て い な い 高 齢 者 に は 声 も か か ら な い と い っ た 問 題 も 出 て き て る と の こ と で す が 自 治 会 に 加 入 し て な い 方 で も 敬 老 会 に 参 加 し て お れ ば そ の 人 数 に 応 じ て 補 助 金 は 出 ま す の で そ う い っ た こ と も P R し な が ら ま た い ろ い ろ の 工 夫 を し て 敬 老 会 を 行 っ て お り ま す 自 治 会 もありますので そういったところも 紹 介 していけたらと 思 います 自 治 会 長 や 民 生 児 童 委 員 の 方 々 の ご 意 見 等 も お 聞 き も し て お り ま す 地 域 の 中 で 考 え て い た だ い て 地 区 の 結 び つ き や 地 域 の 支 え 合 い を よ り 一 層 強 め て い た だ き た い と 考 え て お り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 学 校 教 育 課 長 和 田 隆 君 学 校 教 育 課 長 兼 学 校 給 食 セ ン タ ー 所 長 ( 和 田 隆 君 ) 大 岸 議 員 の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す 土 佐 山 田 学 校 給 食 セ ン タ ー の 建 設 等 検 討 委 員 会 の 設 置 の 経 過 と 検 討 状 況 に つ い て で あ り ま す 土 佐 山 田 学 校 給 食 セ ン タ ー は 昭 和 5 6 年 に 開 設 さ れ 2 8 年 を 経 過 し て い ま す 建 物 施 設 設 備 等 老 朽 化 が 進 ん で お り 故 障 箇 所 等 に よ っ て は 稼 働 不 能 に な る お そ れ も あ り ま す 給 食 業 務 を 継 続 し て い く た め に は 建 物 の 改 修 施 設 設 備 の 修 繕 買 い か え 等 に 加 え 衛 生 面 で も 食 中 毒 防 止 対 策 と し て 設 備 の 改 修 ド ラ イ 化 に 対 応 す る た め の 空 調 設 備 の 設 置 等 セ ン タ ー 機 能 の 充 実 を 図 る 必 要 が あ り ま す し か し 施 設 の 改 修 等 に は 多 額 の 費 用 を 要 す る た め 現 施 設 の 改 修 か 新 施 設 を 建 設 す る の か ま た こ れ に あ わ せ て 運 営 経 費 の 削 減 の た め 香 北 及 び 物 部 学 校 給 食 セ ン タ ー の 統 廃 合 も 含 め た 検 討 を す る こ と -27-

225 に な り 土 佐 山 田 学 校 給 食 セ ン タ ー 建 設 等 検 討 委 員 会 が 設 置 さ れ ま し た 5 月 に 設 置 以 来 3 回 の 委 員 会 の 開 催 土 佐 山 田 香 北 物 部 学 校 給 食 セ ン タ ー の 現 地 視 察 そ し て 四 万 十 市 と 四 万 十 町 へ の 給 食 セ ン タ ー 先 進 地 視 察 を 実 施 し て き ま し た 現 在 こ れ ら の こ と を 踏 ま え て 提 言 書 を 作 成 し て い る と こ ろ で あ り 1 2 月 末 の 定 例 教 育 委 員 会 へ 報 告 す る 予 定 で す 山 田 学 校 給 食 セ ン タ ー の 改 修 等 に は 多 額 の 費 用 を 必 要 と す る こ と が 見 込 ま れ る こ と ま た 将 来 的 に 香 北 物 部 学 校 給 食 セ ン タ ー 機 能 も 統 合 し 1 施 設 で 給 食 業 務 を 運 営 す る こ と も 見 据 え 土 佐 山 田 学 校 給 食 セ ン タ ー は 現 在 の 業 務 が 実 施 で き る よ う 維 持 し な が ら 新 施 設 の 建 設 実 施 に 向 け て 取 り 組 む と い う こ と が 費 用 対 効 果 の 面 で も 適 当 で あ ろ う と 集 約 さ れ る の で は な い か と 思 わ れ ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 4 番 大 岸 眞 弓 君 4 番 ( 大 岸 眞 弓 君 ) 4 番 大 岸 眞 弓 で す 2 回 目 の 質 問 を 行 い ま す 少 し 相 前 後 す る か も わ か り ま せ ん け れ ど も お 聞 き を い た だ き た い と 思 い ま す ま ず 市 長 の 政 治 姿 勢 に つ い て 何 人 も の 議 員 が 今 回 お 伺 い を し た わ け で す が 私 は 次 の 市 政 に 臨 ま れ る 決 意 を 今 お 聞 き を い た し ま し た そ こ で ど う し て も 欠 か せ な い と 思 い ま す の は 香 美 市 も 3 町 村 合 併 を い た し ま し た け れ ど も 平 成 合 併 の 総 括 が 出 直 し に は 欠 か せ な い と 思 い ま す な ぜ 合 併 に 至 っ た の か そ れ で し て ど う だ っ た の か 財 政 面 が 本 当 に 好 転 し た の か ま た 住 民 サ ー ビ ス が ど う な っ た の か 市 民 の 思 い は ど う な の か そ の 上 で 課 を 挙 げ て 総 括 を し て 明 ら か に し た 上 で 次 の ス テ ッ プ に 踏 み 出 し ま せ ん と 今 市 長 も お っ し ゃ い ま し た よ う に 国 の 構 造 改 革 路 線 に い や 応 な く 波 に の み 込 ま れ て や っ て き た 面 が あ る わ け で す ね そ れ で す の で 今 後 の 国 の 動 向 も あ り ま す け れ ど も 総 括 し た 上 で き ち っ と し た 軸 足 と い う か 立 脚 点 を 持 た な い と ま た 場 合 に よ っ て は 違 う 方 向 に 行 っ た り と か い う ふ う な こ と も あ る ん で は な い か と 思 い ま す の で 合 併 の 総 括 を ぜ ひ と も 明 ら か に し て い た だ き た い と 思 う と こ ろ で す そ し て 今 人 を 大 切 に 自 然 文 化 を 大 切 に 香 美 市 な ら で は の 強 み よ さ を 生 か し た ま ち づ く り お ご ら ず ひ る ま ず 飾 ら ず こ れ は 本 当 に 市 長 の お 人 柄 だ と 思 い ま す け れ ど も こ う い う こ と で や っ て い く と い う こ と を お 聞 き を い た し ま し た も う 1 点 私 が 申 し た い の は そ の 人 を 大 切 に 自 然 文 化 を 大 切 に と い う こ と に 加 え て 通 じ る と は 思 う ん で す け ど も 何 よ り も 今 命 を 大 切 に そ れ か ら 今 議 会 で は 核 廃 絶 の 問 題 の 質 問 も あ り ま し て 市 長 か ら 大 変 い い ご 答 弁 を い た だ い て お り ま す の で ぜ ひ と も そ れ に 加 え て 平 和 を 大 切 に す る と い う の を 加 え て い た だ き た い と 思 い ま す そ の 命 の 行 政 と い う こ と で す け れ ど も 岩 手 県 旧 沢 内 村 こ れ は 現 在 合 併 し て 西 和 賀 町 と い う と こ ろ に な っ て い る よ う で す が こ こ が 豪 雪 地 帯 で 本 当 に 豪 雪 貧 乏 多 病 多 死 そ う い う 3 つ の 問 題 を 抱 え る 閉 塞 感 に さ い な ま れ る よ う な 村 だ っ た そ う で す け れ ど も こ こ の 村 長 が ま ず そ れ を 見 て 何 を し た か と い い ま す と ブ ル ド ー ザ ー を 購 入 し て 雪 を か い て 雪 の 間 は 閉 ざ さ れ -28-

226 て い た 道 を 通 行 で き る よ う に し て そ れ ま で ぐ あ い が 悪 く て も 病 院 に か か れ ず に 雪 の た め 亡 く な っ て い た と い う の が そ れ が 改 善 を さ れ ま し て 乳 幼 児 死 亡 率 日 本 一 の 村 が 死 亡 率 ゼ ロ に な っ た と い う こ と が 記 事 に 載 っ て お り ま す そ れ で 同 時 に そ う や っ て 進 め て い き ま す 上 で 6 5 歳 以 上 の 医 療 費 を 無 料 化 を し た こ れ に は 国 の 妨 害 も あ っ た け れ ど も は ね つ け て 実 施 を し た と こ ろ 子 ど も さ ん の 死 亡 率 が ゼ ロ に な る と 同 時 に 結 局 医 療 費 が 無 料 に な り ま す と か か り や す い で す か ら 予 防 医 療 と い い ま す か 軽 症 の う ち にか か る わ け で す の で 死 亡 率 も 低 く な っ て そ れ か ら 国 保 会 計 も 黒 字 に な っ た 本 当 に こ の 村 長 さ ん は 何 よ り も 命 の 行 政 を 大 切 に し た い と い う こ と で こ う い う ふ う に 記 事 が あ り ま す け れ ど も こ れ か ら の キ ー ワ ー ド は や は り 本 当 に 命 そ し て 平 和 こ れ を 大 切 に す る 行 政 が 大 事 で は な い か と 思 い ま す が 私 の 持 論 に な り ま し た け れ ど も 再 度 こ れ に つ い て あ り ま し た ら 何 か 見 解 を お 願 い し ま す 定 住 自 立 圏 構 想 で す け れ ど も 課 長 の ご 答 弁 で す が ち ょ っ と 不 満 足 な の は 総 務 省 の 言 っ て る こ と と 全 く 同 じ ご 答 弁 な ん で す ね 私 は そ れ に 対 し て 問 題 を 投 げ か け ま し た 今 の 第 1 回 の 質 問 で 思 い ま す の に で は 私 は こ う い う 自 立 圏 構 想 と い う も の を 手 に と っ た と き に 課 長 の 自 立 圏 構 想 は な い の か と 思 っ た ん で す 人 口 流 出 と い う 地 方 の 悩 み の 解 決 の た め の こ の 自 立 圏 構 想 と い う こ と に な っ て お り ま す け れ ど も 下 か ら 積 み 上 げ た も ん で は な い ゆ え に 大 変 も ど か し い 今 回 こ の 背 景 に 何 が あ る か と い う こ と で 考 え ま し た け ど も 合 併 は 一 区 切 り を し た と い う も の の 今 ま だ あ り ま す 地 方 制 度 調 査 会 で 合 併 が ピ リ オ ド を 打 っ た な ら 特 例 法 は な く し た ら ど う か と い う 意 見 に 対 し ま し て 特 例 法 は 合 併 の 障 害 に な る も の を 取 り 除 く た め の も の で こ れ を 外 す わ け に は い か な い と 委 員 が 述 べ て い る ん で す ね で す か ら 総 務 省 は さ ら な る 合 併 は ま だ あ き ら め て お り ま せ ん た だ 現 実 に は 強 引 な 平 成 合 併 は 行 き 詰 ま り ま し た そ れ で そ れ に か わ る や り 方 と い う こ と で こ の 分 権 と い う 名 前 を 使 い ま し て 国 県 の 事 務 を 権 限 移 譲 す る た め の 基 礎 自 治 体 の 拡 大 を と い う こ と が こ の 定 住 自 立 圏 構 想 で あ り ま す こ れ の 遠 く に あ る ゴ ー ル は 道 州 制 で は な い か と 思 っ て い ま す 道 州 制 は 今 現 在 も 水 面 下 で 進 ん で お り ま す こ う し た や は り そ の 背 景 等 も 見 た 上 で こ の 定 住 自 立 圏 構 想 を ど う す る か と い う 判 断 力 を 養 っ て い か な い と い け な い の で は な い か と 思 い ま す メ リ ッ ト が あ る 場 合 も あ る か も し れ ま せ ん け ど も 私 は っ き り さ せ て お か な い と い け な い こ と は 基 礎 自 治 体 と い う 言 葉 が 出 て き 出 し ま し た 本 来 は 基 礎 的 自 治 体 で す 総 務 省 の い う 基 礎 自 治 体 と い う の は 規 模 を 問 題 に し て お り ま す 自 治 体 の 規 模 国 県 の 事 務 を 受 け 皿 す る の に 大 丈 夫 な 規 模 か と い う こ と が ま ず 頭 に あ る ん で す ね 基 礎 的 自 治 体 と い う の は 自 治 体 の 仕 事 の 質 の こ と だ と 私 は 思 い ま す 基 礎 自 治 体 と い う 言 葉 に は そ こ の 地 方 に 暮 ら す 生 身 の 人 間 の そ う い う 暮 ら し が あ る と い う 想 像 力 が な い の で は な い か と 思 っ て お り ま す 西 土 佐 村 で し た か 大 変 高 齢 化 し て 地 域 が 衰 退 し て 困 っ て い る と い う こ と で J A の ガ ソ リ ン ス タ ン ド を 市 民 が 出 資 し て 買 い 取 り ま し て そ こ に 日 用 品 な ん か を 運 ん で き て や っ て る と い う こ れ こ そ が 定 住 自 立 圏 じ ゃ な い で し ょ う か ね そ う い う ふ う に 思 う わ -29-

227 け で す が 課 長 の 思 わ れ る 定 住 自 立 圏 が あ れ ば お 聞 か せ を い た だ き た い と 思 い ま す そ れ で す の で 事 業 も 具 体 的 に 煮 詰 ま っ て な い と い う こ と で す の で ま だ は っ き り す る の は 大 分 か か る の で は な い か と 思 い ま す が 逐 一 も う 一 つ 問 題 点 を 言 い ま す と 先 に 協 定 を 結 ん で お い て 何 を や る か は 後 よ と そ れ は 中 心 市 が 主 導 権 を 持 っ て 決 め る と で も そ の 議 決 が 要 る の は 協 定 を 結 ぶ と き で す よ ね で も 事 業 内 容 に つ い て は 議 決 は 要 ら な い の で 全 然 議 会 が 黙 っ て い た ら そ の ま ま 決 ま っ て し ま う わ け で す よ ね 高 知 市 の 構 想 高 知 市 が 中 心 市 で こ れ を や る ん だ と い う も の が 決 ま っ て し ま え ば そ れ で こ れ に 関 し ま し て は ぜ ひ と も 推 移 を 議 会 に 逐 一 報 告 し て 諮 っ て い た だ き た い と 思 い ま す ま た 必 要 な ら ば 住 民 に 対 し て も 広 く 説 明 す る 必 要 が あ る と 思 い ま す 中 心 市 に 都 市 機 能 を 集 中 さ せ 補 完 し 合 う 言 葉 は い い ん で す け れ ど も じ ゃ あ 高 知 市 に 都 市 機 能 が 集 中 し て 物 部 の 方 が そ れ を 便 利 に 使 え る か と い う の は と て も 疑 問 が 多 い と 思 う ん で す ね 事 業 内 容 に か か っ て い る と 思 い ま す の で こ の あ た り の こ と を よ ろ し く お 願 い い た し ま す 国 保 法 第 4 4 条 の 問 題 で す が 積 極 的 に 進 め る 考 え は な い と 課 長 お っ し ゃ い ま し た 積 極 的 に 周 知 を し な さ い 窓 口 に も 申 請 の 用 紙 も 置 き ま し て 周 知 の 努 力 を し な さ い と い う の が 今 第 1 回 目 で 言 い ま し た 国 の 指 導 な ん で す な ぜ 周 知 を 積 極 的 に し な い の か 逆 に お 聞 き を し た い 思 い ま す そ れ か ら 資 格 証 発 行 事 務 に つ い て で す が 事 務 の 改 善 は 今 の と こ ろ 今 の ま ま で 必 要 な い と い う ふ う に 課 長 お っ し ゃ っ た か と 思 う ん で す け れ ど も 窓 口 に 来 た 人 に は 対 応 す る け れ ど も あ と は こ ぼ れ て い く と い う こ の や り 方 に 対 す る 国 か ら の 指 導 が そ ん な こ と じ ゃ い か ん よ と き ち ん と 訪 宅 電 話 そ の た め の 短 期 証 や 資 格 証 な ん だ か ら 資 格 証 を 発 行 す る の が 目 的 や な く て 滞 納 者 の 市 民 の 生 活 の 様 子 を よ く つ か ん だ 上 で と い う の が 国 の 指 導 な ん で す よ ね そ こ の と こ ろ が 抜 け て い る ん で は な い で し ょ う か そ れ は 私 は な ぜ か と い い ま す と 被 保 険 者 の 立 場 に 立 つ と い う 姿 勢 が 欠 け て い る ん じ ゃ な い か そ こ の 保 険 課 と い う 窓 口 は 何 よ り 市 民 の 医 療 を 保 障 す る 課 な ん で す よ ね 満 遍 な く そ こ の 社 会 保 障 の 概 念 が 忘 れ ら れ が ち な の で は な い で し ょ う か 一 番 市 民 に 近 い 保 険 課 の 窓 口 が 市 民 の 医 療 を 守 る と い う 立 場 に 立 た な か っ た ら 基 礎 的 自 治 体 の そ れ こ そ 役 割 は 果 た せ ま せ ん そ う い う 意 味 か ら 再 度 見 解 を お 尋 ね を い た し ま す 南 国 市 と 同 じ よ う な も ん や 南 国 市 の ほ う も 多 い か ら と こ ろ に よ っ て 違 う ん や と い う ふ う に お っ し ゃ っ た ん で す が そ れ は 南 国 市 の 事 務 に も 私 は 問 題 が あ る と 思 い ま す そ れ か ら 何 ら か の 証 が 発 行 さ れ て い る の で う ち の 場 合 は ま だ ま し と い う ふ う に お っ し ゃ っ た ん で す け れ ど も 資 格 者 証 と い う の は 無 保 険 と 同 じ な ん で す よ ね 1 0 割 窓 口 で 払 わ ん と い け ま せ ん 保 険 料 を 滞 納 す る 方 が 1 0 割 の 医 療 費 が 窓 口 で 払 え る で し ょ う か そ れ で す の で 資 格 証 の 発 行 と い う の は 大 問 題 な ん で す こ う い う こ と を 決 め た 本 来 国 の や り 方 が 一 番 根 本 原 因 に あ る ん で す け れ ど も そ の 資 格 者 証 発 行 の 事 務 に つ い て で す か ら 国 は も う ち ょ っ と こ う や っ て こ う や っ て や り な さ い よ と い う の が 来 て ま す の で 再 考 を お 願 い を し ま す -30-

228 基 金 の 取 り 崩 し に 関 し て で す が 課 長 目 的 は そ の 財 政 運 営 の 安 定 を 第 一 に 考 え な い か ん と い う ふ う に お っ し ゃ っ た ん で す が さ っ き 言 い ま し た よ う に 第 一 は 市 民 の 医 療 を ど う 保 障 す る か に 軸 足 を 置 い て い た だ き た い そ れ で 取 り 崩 し た の で 基 金 が な く な る の も 時 間 の 問 題 と お っ し ゃ い ま し た け れ ど も じ ゃ あ 課 長 年 間 1 億 円 ぐ ら い 仮 に そ う い う ふ う に な っ た と し て 国 保 の 広 域 化 と い う こ と が 今 言 わ れ て ま す よ ね 民 主 党 の 公 約 で 健 康 保 険 と 国 保 を 一 本 化 す る と い う の が も う 来 年 の 通 常 国 会 に 出 る と い う ふ う な 記 事 が あ り ま す け れ ど も そ う な っ た 場 合 に こ の 本 市 の 基 金 は 3 億 円 か 4 億 円 残 っ て た と し た ら ど う な る ん で し ょ う か 今 ま で 耐 え が た い 負 担 を し て 払 っ て き た 国 保 加 入 者 に と っ て こ れ を 全 部 持 っ て い か れ て 一 緒 に な っ て 県 下 一 本 で と や ら れ る の は と て も 受 け 入 れ が た い こ と で す そ う い う こ と で す の で そ う い う こ と も あ り ま す か ら 基 金 を 有 効 に 使 っ て 払 い や す い 国 保 税 に し た ら ど う か と い う 提 案 で す の で ぜ ひ お 願 い を し た い と 思 い ま す そ れ か ら 国 保 財 政 安 定 化 支 援 事 業 交 付 金 に つ い て で す が 課 長 は 繰 り 入 れ て も ら い た い と で も 市 長 は 答 弁 し た く な い と い う こ と で す が こ の 支 援 事 業 の 比 較 表 を 見 ま し て こ う い う 不 正 常 な 形 と い う の を じ ゃ あ ど う い う ふ う に 受 け と め ら れ る で し ょ う か こ れ で も 問 題 な い か ら 今 後 も こ う だ よ と い う こ と で し ょ う か こ れ に 問 題 意 識 を 持 た ん と い う こ と が 私 は 財 政 運 営 上 問 題 じ ゃ な い か と 思 う ん で す が 課 長 よ か っ た ら ご 答 弁 を お 願 い し ま す そ れ か ら 生 活 保 護 の 移 送 費 の 問 題 で す 所 長 の 私 ご 答 弁 を お 聞 き し ま し て 結 局 わ か り に く か っ た ん で す け ど こ う い う こ と や と い う の は わ か り ま し た 旧 の 撤 回 前 の 局 長 の 通 知 ど お り の 運 用 を さ れ て い る と 通 院 の た め の バ ス 代 は 少 額 で あ れ ば 生 活 保 護 を 受 け て い る 方 が 扶 助 費 の 中 か ら 出 し な さ い と だ か ら 別 に 交 通 費 は 出 ま せ ん よ と 少 額 で な い と い う 額 は そ れ な ら 幾 ら な の か 幾 ら な ら 出 る の か ま た 原 則 福 祉 事 務 所 管 内 と い う の が 通 院 の も う 前 提 条 件 の よ う に い つ で も 出 て き ま す た だ そ の 生 活 保 護 受 給 者 が 自 分 の 持 っ て い る 病 気 に よ っ て 専 門 治 療 の で き る 例 え ば 高 知 市 内 の 病 院 を 希 望 し て も 生 活 費 を 圧 迫 す る か ら と り あ え ず 管 内 の 病 院 に 行 き な さ い と 言 わ れ る と い う こ と は 交 通 費 が 少 額 で な い 場 合 も 移 送 費 は 出 す 気 が な い よ と 最 初 の 撤 回 前 の 通 知 を 優 先 さ せ た 対 応 に 見 え ま す そ れ で い い で し ょ う か そ も そ も 生 活 保 護 法 の 中 で は 扶 助 費 と 医 療 費 は 別 で す 医 療 に か か っ た 移 送 費 を 扶 助 費 の 中 か ら 出 せ と い う ほ う が お か し い と 思 い ま せ ん か ど う で し ょ う か そ れ か ら 今 回 の こ の 局 長 通 知 は 特 異 な 2 億 円 と い う 異 常 な 移 送 費 を 出 し て し ま っ た ( 北 海 道 ) 滝 川 市 の 事 件 を き っ か け に 起 き て い ま す が ( 北 海 道 ) 滝 川 市 の よ う な こ う い う 事 件 を す べ て に 当 て は め て 全 国 の 生 活 保 護 受 給 者 の 移 送 費 を 抑 制 す る と い う や り 方 は 生 活 保 護 法 の 趣 旨 か ら も 外 れ て い る ん じ ゃ な い で し ょ う か 所 長 は ど う 思 わ れ ま すか そ れ か ら ま た 6 月 1 0 日 に 出 ま し た 課 長 通 知 局 長 通 知 を 撤 退 す る と 言 う た 課 長 通 -31-

229 知 の ほ う で す ね 移 送 に 必 要 な 最 小 限 度 の 額 は 支 給 す る よ と 医 学 上 正 当 な 通 院 な ら 移 送 費 は 認 め る こ う い う こ と で 通 院 を 規 制 さ れ る こ と が な い よ う に と い う こ の 課 長 通 知 の ほ う が よ り 生 活 保 護 法 に 近 い と い う か そ れ を き ち ん と や る べ き で は な い で し ょ う か 取 り 計 ら う べ き で は な い で し ょ う か 福 祉 事 務 所 は 生 活 保 護 法 の ち ゃ ん と し た 理 念 に 立 っ て 生 活 保 護 者 の 人 権 と 生 活 を 守 る 立 場 で 事 務 に 当 た っ て い た だ き た い と 思 い ま す こ う い う ま た 国 の 理 不 尽 に 対 し て 国 に 意 見 書 を 送 っ た 各 担 当 課 の 7 都 市 圏 の 担 当 課 長 こ れ 本 当 に 異 例 の こ と や と 思 う ん で す け ど 課 長 が 国 に こ う い う 意 見 書 を 出 す と い う の は そ れ ほ ど よ っ ぽ ど の こ と な ん で す 生 活 保 護 者 に と っ て こ の 局 長 通 知 と い う の は で す か ら 時 に は 国 が こ う い う ふ う に 言 っ て き て い る か ら で は な く て 生 活 保 護 者 に と っ て ど う か と い う 立 場 で 国 に は 物 も 言 う よ と い う 姿 勢 を 示 し て い た だ き た い も の で す が 再 度 そ の あ た り を 見 解 ご 答 弁 を お 願 い い た し ま す 敬 老 会 で す が 地 区 長 ( 自 治 会 長 ) さ ん メ リ ッ ト デ メ リ ッ ト 検 討 し た 上 で 今 の 形 に な っ た ん だ と 地 域 の 生 き が い 見 守 り コ ミ ュ ニ テ ィ ー の 推 進 に つ な が る よ う に と い う 非 常 に い い 形 で 進 ん で い る と こ ろ も あ る わ け で す が こ の ま ま で す と じ ゃ あ で き な い と こ ろ は も う そ れ な り な ん で す よ ね そ こ を ど う す る か 地 域 力 を ど う す る か と い う 究 極 は 問 題 と 思 い ま す の で そ の あ た り の こ と を も う 少 し 深 く と ら え て 地 区 長 ( 自 治 会 長 ) さ ん た ち は 本 当 に 今 自 分 ら の こ と や き や ら な い か ん ろ う と 地 域 の 高 齢 者 に 対 し て 感 謝 を し て 精 い っ ぱ い お 祝 い し た い と い う 気 持 ち で 走 り 回 っ て や っ て お ら れ ま す 悩 み も 持 っ て い ま す こ れ は 例 え ば 行 政 懇 談 会 な ど で 地 区 長 ( 自 治 会 長 ) さ ん た ち 同 士 が 経 験 交 流 を す る 場 を 市 も 入 っ て や っ た ら ど う で し ょ う か こ れ だ け で も 私 は 随 分 不 満 感 と い う か 負 担 感 は 違 う と 思 い ま す こ れ を ひ と つ 提 案 し た い と 思 い ま す が よ ろ し く お 願 い い た し ま す イ ン フ ル エ ン ザ の 持 ち 出 し に 関 し ま し て は な か な か あ っ さ り し た ご 答 弁 で つ ま り そ う い う こ と や と 思 う ん で す け ど も う 少 し 何 か こ う 今 市 長 の 政 治 姿 勢 人 を 大 切 に 命 を 大 切 に と い う あ た り を 反 映 で き な い も の か そ ん な に 限 定 す れ ば た く さ ん の 額 に な ら な い と 思 う ん で す よ 大 川 村 な ん か は 人 足 ら ず で す の で で き た と い う こ と も あ る か も し れ ま せ ん が 生 活 困 窮 者 が 特 に ふ え て き て お り ま す の で お 金 が な い た め に イ ン フ ル エ ン ザ の 予 防 注 射 を 受 け ら れ な か っ た と か い う ふ う な こ と に な ら な い よ う な 状 態 に 香 美 市 は し て い た だ き た い と 思 い ま す の で な お 検 討 を お 願 い し ま す 学 校 給 食 セ ン タ ー で す が 統 廃 合 も 視 野 に 入 れ て と い う こ と で す が 物 部 と か 香 北 の 委 員 さ ん の 代 表 も 出 て る と 思 う ん で す け ど も ど う い う ご 意 見 が あ っ て お り ま す か そ れ で 最 終 的 に 統 廃 合 と い う こ と に な っ た と き に 何 食 希 望 に な る の か そ れ で じ ゃ あ 2 時 間 以 内 の 喫 食 は き ち ん と 保 障 さ れ る の か 今 で も 違 法 状 態 が 一 部 繁 藤 に あ る ん で す が そ れ を ど う す る か 単 に 学 校 給 食 で す 教 育 の 一 環 で す の で 財 政 面 を 効 率 よ く ど う す る か と か い う 検 討 だ け で は な く て ぜ ひ と も 学 校 給 食 法 を 基 本 に 置 い た 検 討 に し て も う 提 言 も で き か か っ て る と い う こ と で す け ど 学 校 給 食 法 を 基 本 に 置 い た 検 討 に -32-

230 し て い た だ き た い あ ち こ ち セ ン タ ー を 建 て る と い う こ と で 視 察 も さ れ た と い う こ と で す け ど も ぜ ひ と も 学 校 給 食 の モ デ ル で 全 国 か ら 視 察 に 来 て お り ま す 南 国 市 の 給 食 を 一 度 視 察 を し て い た だ き た い と 思 い ま す そ れ を お 願 い を い た し ま し て 私 の 2 回 目 の 質 問 と い た し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 市 長 門 槇 夫 君 市 長 ( 門 槇 夫 君 ) 大 岸 議 員 の 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え を さ せ て い た だ き ま す 政 治 姿 勢 に つ い て の ご 質 問 が あ っ た わ け で ご ざ い ま す 私 な り の 思 い を 先 ほ ど 述 べ さ せてい た だ き ま し た そ う し た 中 で や は り 合 併 の 総 括 と い う も の が あ っ て そ れ の 上 に 立 脚 し た 上 で 次 の ス タ ー ト を 切 る べ き で は な い か と い う ふ う な お 話 が あ り ま し た 当 然 合 併 を し て 今 日 ま で 進 ん で き た わ け で あ り ま す 合 併 に 至 る 経 過 も い ろ い ろ そ れ ぞ れ 地 域 の 中 で 思 い も あ っ た ろ う と 思 い ま す 先 日 の 香 北 の 審 議 会 の 中 で も 委 員 さ ん か ら も そ う し た こ と に 触 れ ら れ る よ う な ご 意 見 も ご ざ い ま し た し か し そ う し た こ と を 押 し な ら べ て や は り 議 会 で も 議 論 を し そ し て お 互 い が 考 え た 末 の 中 で ル ビ コ ン 川 を 渡 っ た と い う ふ う に 私 は 思 っ て お り ま す そ う し た こ と の 中 で そ の 経 過 の 中 で や は り 何 が よ か っ た の か 何 が 悪 か っ た の か と い う こ と も あ る と 思 い ま す し か し な が ら そ の 生 ま れ て き た ひ ず み と い う も の も や は り 認 識 確 認 を す る こ と も 必 要 で も あ り ま し ょ う し か し な が ら 後 ろ 向 き な 姿 勢 を す る よ り も こ こ へ 至 っ た 以 上 は や は り 前 向 き な 姿 勢 の 中 で 次 の 時 代 を 切 り 開 い て い く そ し て 次 の こ の 香 美 市 の 道 を 切 り 開 い て い く そ の 姿 勢 が 私 は 大 事 だ と い う ふ う に 思 っ て お り ま す そ う い う 意 味 で は 今 後 先 ほ ど 申 し 上 げ ま し た よ う に 今 ま で 足 ら な か っ た 部 分 を や は り 反 省 を し な が ら 取 り 組 ん で い き た い そ し て 同 時 に 命 を ま た 平 和 と い う こ と を 観 点 に と い う ふ う な お 話 を い た だ き ま し た や は り こ れ は 当 然 人 を 大 切 に す る と い う こ と は 命 を 大 切 に す る こ と で あ り ま す し ま た 平 和 も 当 然 こ れ は 我 々 の 生 き て い く 上 で の 一 番 基 本 的 な 部 分 で も あ る わ け で あ り ま す の で そ う し た こ と は 十 分 認 識 を し て ま い ら な け れ ば な ら な い と い う ふ う に 思 っ て お り ま す 少 し 余 談 に な り ま す が ゆ う べ B S フ ジ の テ レ ビ で プ ラ イ ム ニ ュ ー ス と い う の を い つ も や っ て ま す が あ れ を 見 る が 好 き で し て あ れ を 見 て ま し た ち ょ う ど 昨 夜 は 危 機 克 服 は 江 戸 時 代 に 学 べ と い う こ と で 江 戸 時 代 の あ の 時 代 の こ と を 歴 史 家 あ る い は ま た 評 論 家 の 方 々 が 話 を し て ま し た が ち ょ う ど あ の 時 代 も や は り 今 の よ う な 大 変 厳 し い 中 で も 住 む 人 々 は 明 る い 気 持 ち で 過 ご し て き た と い う ふ う な 話 を 総 括 的 に お 話 を さ れ て ま し た そ し て あ の 時 代 に も さ ま ざ ま な 3 つ の 改 革 を す る 中 で や は り 地 方 が よ く な ら な け れ ば 国 は 栄 え な い と い う 意 味 を も っ て い わ ゆ る 地 方 が 栄 え る よ う な 施 策 も 打 ち 出 し て こ ら れ た と い う こ と で ご ざ い ま す 今 民 主 党 政 権 に な っ て 地 方 が 栄 え る い わ ゆ る 地 方 重 視 の 政 策 も 打 ち 出 し て お り ま す の で そ う し た こ と も 見 据 え な が ら や は り 今 の 危 機 の 中 で 地 域 が 健 全 に 生 き て い け れ -33-

231 る よ う に ま た そ こ に 住 む 人 た ち が や は り 住 む 中 で 大 変 環 境 は 厳 し く て も 心 が 豊 か な そ う い う 生 き 方 が で き る よ う に そ う い う 行 政 が で き れ ば い い が な と い う ふ う な 思 い を 持 ち な が ら 今 そ う い う ふ う に 思 っ て お る 次 第 で ご ざ い ま す 至 ら ぬ 点 は 多 々 あ る こ と は 承 知 で ご ざ い ま す の で 先 ほ ど も 申 し 上 げ ま し た が 全 員 の 皆 様 方 の お 力 を お か り し な け れ ば な ら な い そ ん な ふ う に 思 っ て お り ま す あ と 国 保 の ほ う は 財 政 課 長 の ほ う で お 答 え を さ せ て い た だ き ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 企 画 課 長 濵 田 賢 二 君 企 画 課 長 ( 濵 田 賢 二 君 ) 大 岸 議 員 の 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え を い た し ま す 私 の 先 ほ ど 答 弁 し ま し た そ の 定 住 自 立 圏 構 想 に 係 る 受 け と め 方 に つ い て ま さ に 総 務 省 が 言 う と 同 じ こ と や と こ う い う お 話 で す け れ ど も 当 然 国 の 施 策 を 受 け て 市 と し て 判 断 を し て い く わ け で す か ら こ こ と 違 う 思 い で あ る な ら ば こ れ に 乗 り 出 す と い う こ と に は 私 は な ら な い と い う ふ う に 一 つ は 認 識 し 受 け と め て お る わ け で す 一 つ に は こ の 構 想 に つ い て は 前 政 権 時 代 に 打 ち 立 て ら れ た 構 想 で あ り ま す け ど も 政 権 が か わ っ た す な わ ち 国 の 形 を 変 え る と い え る と こ ろ で あ っ て も こ の こ と が 肯 定 を さ れ て 今 の 段 階 で は 取 り 組 ま れ て お る と い う こ と か ら す れ ば や は り こ の 構 想 自 身 が 間 違 っ と る と い う 認 識 は 私 も 持 っ て お ら な い と こ ろ で ご ざ い ま す た だ こ の こ と を 大 岸 議 員 と 議 論 を す る と い う こ と に な り ま す と ち ょ っ と 違 う 次 元 で お 話 を せ な い か ん な る と 思 い ま す の で そ こ ま で は 立 ち 入 ら な い よ う に し た い と 思 い ま す が た だ そ の 定 住 自 立 圏 に つ き ま し て は さ っ き も 話 に 出 て き ま し た 行 政 規 模 の 拡 大 と い う 認 識 で は ご ざ い ま せ ん こ れ 今 回 の 構 想 に つ い て は そ の 行 政 機 能 の 共 同 補 完 を す る こ と と い う こ と が あ く ま で も たて り に な っ て お り ま す の で 私 は そ の 部 分 を 希 求 す る す な わ ち 望 み 求 め て い き た い と い う ふ う に 思 っ て お る わ け で す す な わ ち 現 在 中 心 市 と し て の 宣 言 を い た し ま し た 高 知 市 こ こ に い ろ ん な 都 市 的 機 能 が あ り こ こ を 香 美 市 と し て ど う 言 い ま す か そ の 高 知 市 の 機 能 に 何 と な く 乗 っ か っ て い ろ ん な も の が つ な が っ と る と い う 意 味 か ら も こ こ ら 辺 に つ い て は 明 確 に さ っ き も 答 弁 し ま し た よ う に 相 互 の 機 能 を 持 っ て 連 携 を し て い く と い う 形 と い う も の を つ く り 上 げ て い き た い と い う ふ う に 考 え て お る と こ ろ で す 次 に 2 つ 目 に は 具 体 の 取 り 組 み が 後 か ら 後 か ら つ い て く る 話 で あ っ て そ の こ と を 追 認 す る み た い な 格 好 に な り ゃ せ ん か と い う 趣 旨 の ご 質 問 だ っ た か と 思 い ま す け ど も 先 ほ ど も 答 弁 を い た し ま し た よ う に こ の 推 進 要 綱 で は ま ず 手 順 と い た し ま し て 形 成 協 定 を 結 ん だ 後 に そ の 共 生 ビ ジ ョ ン を つ く り 上 げ る と こ う な っ て お る わ け で す け ど も 現 実 的 な 話 と い た し ま し て は 枠 だ け つ く っ て 議 会 に お 諮 り を し て 後 で そ の 個 々 の 取 り 組 み を 決 め て い く と い う の は い か が か と い う 私 も 思 い を 持 っ て お り ま す の で こ こ は や は り 圏 域 の 中 で そ の 4 市 間 の 中 で も 調 整 を し て お る の が 並 行 し て 作 業 し て い こ う と す な わ ち そ の 具 体 の 取 り 組 み も 一 定 こ の 形 成 協 定 の 議 案 を 上 げ る と き に は 資 料 と し て つ け る と い う こ と を し て い き た い と い う ふ う に 思 っ て お り ま す し こ こ で そ の 具 体 の 取 り 組 み を 上 げ ま し た こ と に つ い て は そ の 後 時 間 的 な 経 過 の 中 で 変 化 を 当 然 し て い く こ と -34-

232 も ご ざ い ま し ょ う こ れ に つ い て は や は り し っ か り 議 会 に そ の 都 度 お つ な ぎ を し 説 明 も し て い き た い と い う ふ う に 思 っ て お り ま す の で そ の 点 は よ ろ し く お 願 い を い た し た い と 思 い ま す こ の 定 住 自 立 圏 構 想 に つ い て は 議 員 の 話 に も ご ざ い ま し た よ う に こ れ ま で 合 併 で あ っ た り と か そ れ か ら 広 域 事 務 で あ っ た り と か い う 幾 つ か の 形 で 行 政 の 枠 組 み と い う も の が あ っ た わ け で す け ど も 今 回 も 新 た な 形 と し て こ の 定 住 自 立 圏 構 想 と い う も の が 出 て き た も の だ ろ う と い う ふ う に 思 っ て お り ま す が こ れ を も っ て 道 州 制 に つ な が る 前 提 の 構 想 じ ゃ な い か と こ う い う お 説 で す け ど も こ の 定 住 自 立 圏 を 取 り 入 れ よ う が 入 れ ま い が 国 が 道 州 制 を や る い う や っ た ら そ れ は そ れ で そ う い う 方 向 で 進 ん で い く と い う ふ う に 思 い ま す こ れ が 全 国 に 向 け て 必 ず し も せ な い か ん と い う 仕 組 み で な い 以 上 や っ ぱ り そ う い う 論 理 と し て は 道 州 制 に 必 ず し も つ な が る も ん や と い う ふ う に は ち ょ っ と 受 け と め て お り ま せ ん の で そ の 点 ご 理 解 よ ろ し く お 願 い い た し ま す こ う い う 言 い 方 は ど う か と 思 い ま す け れ ど も 今 回 そ の 定 住 自 立 圏 構 想 が 市 が 目 指 す の は や っ ぱ り メ リ ッ ト を 追 求 し 生 か し て い き た い が ゆ え に こ れ の 枠 組 み に 入 る と い う 考 え 方 で し て 例 え ば こ れ 今 作 業 し て お り ま す の で 一 つ 一 つ 見 て ど こ が メ リ ッ ト か と い う と こ ろ は よ う 私 も 今 の 部 分 で は 出 し 切 ら ん と こ で す け ど も 例 え ば 1 つ は こ れ ま で ず っ と 問 題 に な っ て き て お り ま す 地 方 公 共 交 通 会 議 の 中 で 土 電 バ ス に し て も そ れ か ら 北 部 を 走 っ て お り ま す 県 交 の バ ス に し ま し て も 高 知 市 が か な り こ の バ ス の 運 行 に つ い て は 行 政 負 担 を し て お る と こ の こ と に つ い て は 非 常 に 高 知 市 も 今 日 の 財 政 事 情 の 中 で い ろ い ろ 意 見 を 持 っ て お り ま す こ れ が 今 度 こ の 定 住 自 立 圏 構 想 と い う も の の 中 で は お 互 い に 補 完 を し よ う と い う こ と が 明 確 に な る わ け で す か ら こ こ で し っ か り 位 置 づ け を し て 連 携 し て い く と い う 立 場 を と り こ の こ と が 確 認 を さ れ 協 定 に 書 き 込 ま れ ま す と そ う い っ た い つ 高 知 市 が 撤 退 し た い と 言 う か も わ か ら ん と い う 不 安 は ま ず 1 つ は 取 り 除 か れ る だ ろ う と そ こ に 持 っ て い き た い と い う 思 い が あ り ま す の で そ う い っ た 意 味 で も メ リ ッ ト は 出 て く る 生 ま れ て く る だ ろ う と い う 認 識 で こ の こ と に 取 り 組 ん で お り ま す の で ひ と つ そ の 点 ご 理 解 を よ ろ し く お 願 い い た し ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 保 険 課 長 岡 本 明 弘 君 保 険 課 長 ( 岡 本 明 弘 君 ) 大 岸 議 員 の 国 保 に つ い て の 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え し ま す ま ず 医 療 機 関 で の 窓 口 負 担 金 の 件 で す け れ ど も 個 人 負 担 に つ い て は 高 額 療 養 費 の 制 度 と い う の が あ り ま し て 所 得 に 応 じ て 一 定 の 金 額 で 個 人 負 担 が と ま る よ う に な っ て お り ま す そ れ 以 上 の 部 分 に つ い て は 公 費 で 負 担 を す る と 公 費 が 支 払 う と い う よ う に な っ て お り ま す の で そ れ ぞ れ 所 得 に 応 じ て 一 定 の 金 額 で と ま る よ う に な っ て お り ま す の で あ る 程 度 の 個 人 負 担 は 必 要 と い う よ う に 考 え ま す そ う い う と こ ろ か ら 積 極 的 に 進 め る 考 え は あ り ま せ ん -35-

233 次 に 資 格 証 明 書 の 発 行 と そ れ か ら 基 金 の 活 用 に つ い て で す が や っ ぱ り 全 体 を 考 え て い か な け れ ば な ら な い と 思 い ま す の で 国 保 の 運 営 を 第 一 に 考 え て い か な け れ ば な ら な い と い う よ う に 考 え ま す 国 保 の 運 営 が ス ム ー ズ に で き る こ と に よ っ て 大 岸 議 員 の 言 わ れ る 市 民 の 医 療 の 確 保 と い う も の が 確 保 さ れ る の で は な い か と い う よ う に 思 い ま す 資 格 証 明 書 の 発 行 ま た 短 期 保 険 証 の 発 行 に つ い て は 通 常 に 国 保 税 を 支 払 っ て い る 方 と の 何 ら か の 差 を つ け る べ き や と い う よ う に 考 え ま す の で 資 格 証 明 書 の 発 行 短 期 保 険 証 に つ い て 現 在 の 事 務 手 続 の 変 更 の 必 要 性 は な い と い う よ う に 考 え ま す 納 税 相 談 に つ い て は 収 納 管 理 課 に 滞 納 分 に つ い て は お 願 い を し て お り ま す の で 収 納 管 理 課 も 対 応 し て く れ て お り ま す し 保 険 課 で も 納 税 の 相 談 は 行 っ て お り ま す 国 の 通 知 の 範 囲 内 で 市 は 運 用 し て い る と 考 え て お り ま す そ れ と 国 保 の 広 域 化 の 関 係 が 2 回 目 の 質 問 に あ り ま し た が な か な か 国 保 と 他 の 保 険 を 一 緒 に と い う の は 難 し い か と 思 い ま す す ぐ に は 制 度 の 一 本 化 と い う こ と に は な ら な い と 思 い ま す そ し て ま ず 国 保 の 県 下 の 一 本 化 と い う こ と に な ろ う か と 思 い ま す が 来 年 度 か ら ど う い う よ う に な る の か ま だ 国 の ほ う で は 示 さ れ て は お り ま せ ん が 県 下 で 一 本 と す る と い う よ う な 話 に は な り つ つ あ る と 思 い ま す 保 険 者 が 県 に な る の か 広 域 連 合 で や る の か そ う い う と こ ろ ま で は ち ょ っ と わ か り ま せ ん が 県 下 一 本 に な る よ う な 方 向 で は 進 ん で い る と 考 え ま す が 基 金 の 件 に つ い て で す け れ ど も 以 前 基 金 持 っ て い く と い う よ う な こ と を ひ ょ っ と し た ら 言 っ た か も し れ ま せ ん が 基 金 に つ い て は そ れ ぞ れ の 市 町 村 に 残 す べ き や と い う よ う に は 自 分 は 考 え て お り ま す の で 基 金 を 持 っ て 県 下 一 本 に と い う こ と に は な ら な い と 思 い ま す そ れ で 残 っ た 基 金 に つ い て は 国 保 の 被 保 険 者 の た め の 何 ら か の 保 健 事 業 と か に 使 っ て い け た ら い い か な と い う よ う に は 考 え て お り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 財 政 課 長 後 藤 博 明 君 財 政 課 長 ( 後 藤 博 明 君 ) 予 定 し て お り ま せ ん で し た の で 答 弁 書 を こ し ら え て お り ま せ ん 大 岸 議 員 さ ん の 国 保 の 中 で 国 保 財 政 安 定 化 支 援 事 業 交 付 金 の 正 常 な 繰 り 入 れ と い う 部 分 で ご ざ い ま す が 基 本 的 に 財 政 サ イ ド か ら 申 し 上 げ ま す と 補 助 金 交 付 金 等 の 一 般 財 源 化 い わ ゆ る 交 付 税 算 入 と い う の が 聞 い て も う 久 し い こ と に な り ま す と い う こ と は 交 付 税 そ の も の は 考 え 方 が 一 般 財 源 の 扱 い な ん で す で す か ら こ こ に 繰 入 算 入 額 に 0.8 を 乗 じ た も の が 地 方 交 付 税 へ 入 っ ち ゅ う よ と い う の は そ れ は 担 当 課 が 当 然 要 望 す る お 金 で は あ ろ う か と は 考 え ま す た だ し こ れ は あ く ま で も そ の 中 で 一 般 財 源 で す か ら 自 由 に 市 の 判 断 で 算 入 す る せ ん は で き る も の な ん で す そ う い う 考 え 方 で す そ れ は 一 つ の 通 知 と い う 形 で こ れ は 国 か ら の 通 知 な ん で す が 本 事 業 の 実 施 に 当 た っ て は 次 の 点 に 留 意 す る 必 要 が あ る と 本 事 業 に 対 す る 財 源 措 置 は 地 方 交 付 税 に よ り 行 え る も の で あ る と た だ し 一 般 会 計 繰 り 出 し の 要 否 及 び そ の 額 に つ い て は 2 の 繰 り 出 し の 対 象 経 費 こ れ は 先 ほ ど 申 し ま し た よ う に 病 床 数 が 多 い と か 税 負 担 が 著 し く -36-

234 低 い と か い う 部 分 に つ い て そ れ ぞ れ の 市 町 村 の そ れ ぞ れ の 地 域 の 実 情 に 即 し て 判 断 し な さ い と 独 自 に 判 断 し な さ い と い う よ う な の で 明 確 に 通 知 が 我 々 の ほ う に は 参 っ て 来 て お り ま す で す か ら 今 回 の 分 に つ き ま し て 一 昨 年 は 算 入 額 そ の ま ま の 予 算 要 求 を 3,0 0 0 万 円 と い う 話 に さ せ て い た だ き ま し た こ れ は 財 政 課 が 一 方 的 に カ ッ ト し た と い う こ と で は ご ざ い ま せ ん 実 情 に 即 し て 話 を し な が ら の 中 で ご 理 解 い た だ い て こ う いうカットでなっております 昨 年 私 が 久 しぶりに 財 政 に 戻 ってきたときは 昨 年 は 4,0 0 0 万 円 の 要 求 で し た で す か ら そ の ま ま の ご 理 解 い た だ い た と い う 解 釈 の も と で そ の ま ま お つ け さ せ て い た だ き ま し た そ も そ も こ う い っ た 山 田 方 式 の や り 方 は 平 成 1 0 年 あ た り 私 が お っ た と き に 初 め て こ う い う や り 方 を 取 り 入 れ た よ う な 記 憶 が ご ざ い ま す と 申 し ま す の は 一 般 会 計 そ の も の で 扱 う の は す べ て の 会 計 を 扱 い ま す で す か ら 国 保 が い わ ゆ る 基 金 等 を 保 有 し て お り な が ら 十 二 分 に 機 能 し て お る と い う 判 断 の も と に 予 算 折 衝 の 中 で こ う い う こ と に つ き ま し て は こ う で す よ と そ れ か ら 当 然 こ の 保 険 の 考 え 方 で い け ば 道 路 事 業 に つ き ま し て も 8 割 入 っ て ま す か ら 全 部 つ け て く だ さ い と い う こ と に な り ま す と 莫 大 な 予 算 に な り ま す 当 然 交 付 税 も 今 6 0 億 円 ぐ ら い い た だ い て お り ま す が そ れ 以 上 の 交 付 税 措 置 を さ せ て い た だ か な い と 財 源 措 置 と し て は 可 能 で は な い と い う ふ う に 考 え て お り ま す そ れ で 毎 年 毎 年 一 般 会 計 繰 り 出 し 含 ん だ も の を 3 月 の 議 会 で 絶 対 多 数 か 満 場 一 致 か の 形 で 議 決 も い た だ い て 運 営 し て お り ま す の で 今 後 と も そ う い う 形 で や ら さ せ て い た だ き た い と よ ろ し く お 願 い し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 健 康 づ く り 推 進 課 長 片 岡 芳 恵 君 健 康 づ く り 推 進 課 長 ( 片 岡 芳 恵 君 ) 大 岸 議 員 さ ん の ご 質 問 に お 答 え し ま す 公 費 助 成 の 対 象 枠 を 広 げ る つ も り が な い と い う 簡 単 な ご 質 問 の 答 弁 が 誤 解 を 招 い た こ と を お 断 り し ま す こ の 非 課 税 扱 い を 公 費 助 成 に す る と い う と き に 試 算 を し よ う と 思 い ま し て 税 務 課 の ほ う に 非 課 税 世 帯 割 合 が 香 美 市 で 全 体 で ど の 程 度 か と い う 問 い 合 わ せ を し ま し た ら 市 民 税 に つ い て は 個 人 課 税 で あ り ま す の で 世 帯 全 体 に 占 め る 割 合 が わ か ら な い と い う 返 答 が 返 っ て き ま し た そ れ で ち ょ っ と 予 算 計 上 困 っ て お り ま し た と こ ろ が 県 の ほ う か ら 香 美 市 の 非 課 税 割 合 の 推 計 値 と い う も の が 出 て き ま し て そ れ が 5 0 % で し た 5 0 % の 中 に は 一 部 未 申 告 も 入 っ て お り ま す け れ ど も 香 美 市 全 体 が 推 計 で 5 0 % の 非 課 税 割 合 で あ る と い う こ と は 十 分 に 市 民 の 方 々 に 公 費 に 対 す る も の で 対 応 で き る と そ う い う 判 断 の も と に 非 課 税 で な い 方 の 公 費 助 成 と い う の は 見 送 り ま し た そ う い う こ と で す そ れ か ら 未 申 告 の 方 は 本 質 的 に は 非 課 税 で は な い で す の で 本 当 は 非 課 税 扱 い を し な い の で す け れ ど も よ り 一 層 イ ン フ ル エ ン ザ 拡 大 防 止 の た め に 申 告 を し て い た だ き ま し て 申 告 を し て い た だ い た 上 で 非 課 税 の 申 告 で あ っ た 場 合 は そ の 取 り 扱 い を い た し て お り ま す で す か ら で き る だ け 住 民 の 方 に 有 利 な よ う な 交 付 の 仕 方 を し て お り ま す の で ご 理 解 を い た だ き た い と 思 い ま す 以 上 で す -37-

235 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 福 祉 事 務 所 長 小 松 美 公 君 福 祉 事 務 所 長 ( 小 松 美 公 君 ) 大 岸 議 員 の 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え し ま す 平 成 2 0 年 6 月 の 課 長 通 知 で す け ど こ れ は 平 成 2 0 年 4 月 の ( 局 長 ) 通 知 が 本 来 の 周 知 が 徹 底 さ れ て な か っ た と い う こ と で 周 知 徹 底 依 頼 と い う こ と で 来 て お り ま す こ れ の 運 用 に つ き ま し て 香 美 市 な ん か で 内 容 的 に 変 わ り ま し た の は お 医 者 さ ん に バ ス と か 電 車 で 通 院 す る 場 合 は 要 否 意 見 書 と か は な か っ た で す け ど そ の 場 合 も 給 付 の 要 否 意 見 書 を 主 治 医 の ほ う か ら も ら う と い う と こ ろ だ け 変 わ り ま し た 実 際 の 運 用 自 体 と し ま し て は た だ そ の 際 も 被 保 護 者 の 方 の 負 担 と は な ら な い よ う に 今 ま で も ら っ て ま し た 通 院 し た と き の 証 明 書 の 裏 側 に そ の 意 見 書 を 書 い て も ら う と い う よ う な 形 で 被 保 護 者 の 方 に と っ て は ほ と ん ど 負 担 は な い 状 態 で あ り ま す 先 ほ ど 支 給 基 準 を 話 し た 中 で 僻 地 等 に よ り 最 寄 り の 医 療 機 関 に 電 車 バ ス 等 に よ り 受 診 す る 場 合 で あ っ て 当 該 受 診 に 係 る 交 通 費 の 負 担 が 高 額 に な る 場 合 こ の 高 額 の 場 合 は ど れ ぐ ら い か と か そ う い っ た と こ ろ の ご 質 問 だ と 思 い ま す け ど こ の 高 額 が ど れ ぐ ら い か と い う 基 準 自 体 は 特 に 定 め ら れ て お り ま せ ん 香 美 市 な ん か で す と い ろ い ろ な 疑 義 が あ る 場 合 と か は や っ ぱ り 個 別 の 事 案 ご と に 移 送 の 給 付 の 必 要 性 と か そ う い っ た こ と を 検 討 し ま し て 必 要 な 場 合 は ケ ー ス 会 議 な ん か も 開 い て 検 討 し て 決 め て お り ま す そ の 出 す 出 さ な い と い う 部 分 に つ き ま し て も そ れ と 福 祉 事 務 所 管 内 が 原 則 に は な っ て お り ま す が 管 外 へ も 疾 病 等 の 状 態 よ り 管 内 の 医 療 機 関 で 対 応 が 困 難 で あ る 場 合 と い う の は 受 診 は 可 能 で す そ う い っ た と こ ろ も 最 終 的 な 受 診 と か に つ き ま し て は 医 師 の 意 見 書 と か そ う い っ た も の を も ら っ て 対 応 を し て お り ま す 生 保 の ほ う で あ と は 何 か 敬 老 会 と い う 声 あ り 福 祉 事 務 所 長 ( 小 松 美 公 君 ) そ し た ら 敬 老 会 に つ い て で す 敬 老 会 に つ い て そ し た ら 2 回 目 の ご 質 問 で す が 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) ち ょ っ と と め て く だ さ い ( サ イ レ ン に よ り 中 断 ) 福 祉 事 務 所 長 ( 小 松 美 公 君 ) 敬 老 会 が で き な い と こ ろ は そ の ま ま で い い の か と 地 域 力 を ど う す る の か と い っ た 内 容 で す け ど こ の 補 助 金 の 目 的 自 体 も 敬 老 会 を み ん な で 祝 お う と い う こ と だ け で は な く て さ ら に 地 域 の コ ミ ュ ニ テ ィ ー と か も 推 進 し て 高 め て も ら い た い と い う 目 的 も 含 ん で お り ま す 今 議 会 で も 災 害 時 の 支 援 計 画 な ん か の 質 問 も 出 て お り ま し た こ れ な ん か も 要 援 護 者 台 帳 で そ う い っ た 支 援 の 必 要 な 方 を ピ ッ ク ア ッ プ を し た 後 個 々 の 個 別 に み ん な 支 援 の 必 要 な 方 を 個 別 に 計 画 を つ く っ て い く と い う も の に な り ま す こ れ は 当 然 本 人 と か も そ う で す し そ の 援 助 す る 手 助 け す る 方 な ん か も 含 ん で 計 画 な ん か も つ く っ て い く よ う に な り ま す 今 後 地 域 で い ろ い ろ 取 り 組 ん で い た だ く よ う な こ と は ま す ま す 必 要 に な っ て く る と 思 い ま す 地 域 力 を 高 め て い く と い う こ と は 当 然 必 要 に な っ て き ま す の で こ う い っ た で き な い と こ ろ に つ い て 今 後 ど う し -38-

236 て い く か と い う 部 分 に つ き ま し て も 研 究 し て い く 必 要 は あ る と 思 い ま す そ れ か ら ま た 行 政 懇 談 会 で こ う い っ た 交 流 の 場 を 持 っ た ら ど う か と い う と こ ろ の ご 質 問 で し た け ど そ れ も 行 政 懇 談 会 全 般 の 話 で す の で 個 別 に そ う い っ た 時 間 が 持 て る か と い う と こ ろ も あ り ま す の で そ う い っ た と こ ろ は ま た 今 後 検 討 し て い き た い と 思 い ます 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 学 校 教 育 課 長 和 田 隆 君 学 校 教 育 課 長 兼 学 校 給 食 セ ン タ ー 所 長 ( 和 田 隆 君 ) 大 岸 議 員 の 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え し ま す 学 校 給 食 セ ン タ ー の 問 題 で す け れ ど も 幾 つ か あ っ た と 思 う ん で す け れ ど も 香 北 物 部 の 統 廃 合 の ご 意 見 は ど う だ っ た か と い う と こ ろ で す け れ ど も 香 北 物 部 に つ い て は 施 設 自 体 が 平 成 1 1 年 に 改 修 と 改 築 さ れ て お り ま す そ れ と 小 規 模 で あ り ま す し 地 域 の 食 材 を 取 り 入 れ る な ど 食 育 も 進 ん で い る と い う よ う な こ と 地 域 に 密 着 し て い る と い う よ う な と こ ろ も あ り ま し て 今 後 は 子 ど も の 数 の 動 き と か 施 設 の 老 朽 化 を 考 え な が ら 進 め て い く の が 適 当 で は な い か と い う よ う な ご 意 見 だ っ た と 思 い ま す そ れ と 食 数 の こ と も お 話 あ っ た と 思 う ん で す け れ ど も 今 後 2,0 0 0 食 対 応 ぐ ら い 仮 に 建 設 す る 場 合 で あ り ま す け れ ど も 2,0 0 0 食 に 対 応 で き る よ う な と い う よ う な こ と も あ り ま し た そ れ と 配 送 時 間 と か の お 話 も あ っ た と 思 う ん で す け れ ど も ど こ に ど う す る の か と い う こ と も ま だ な ん で す の で こ の こ と に つ い て は 具 体 的 な お 話 は 余 り な か っ た と 思 っ て い ま す こ れ か ら 先 ほ ど も お 話 し し ま し た け れ ど も 定 例 の 教 育 委 員 会 に ま ず ご 報 告 を し て そ れ か ら ま た 市 長 部 局 へ の 報 告 と い う よ う な 作 業 を 進 め て い か な け れ ば な ら な い と 思 っ て ま す 基 本 的 に は 学 校 給 食 法 を 基 本 と し て 今 後 と も 考 え て い き た い と 思 っ て い ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 暫 時 休 憩 を い た し ま す ( 午 後 1 2 時 0 4 分 休 憩 ) ( 午 後 1 時 0 5 分 再 開 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 正 場 に 復 し ま す 休 憩 前 に 引 き 続 き 会 議 を 行 い ま す 4 番 大 岸 眞 弓 君 4 番 ( 大 岸 眞 弓 君 ) 私 の 3 回 目 の 質 問 を 行 い ま す 残 り 時 間 が 少 な い で す の で さ ら に 早 口 に な り ま す が お 許 し く だ さ い 市 長 の 政 治 姿 勢 の 質 問 で す け れ ど も ご 答 弁 は 結 構 で す が さ っ き の ご 答 弁 の 中 で 後 ろ 向 き に 考 え る の で は な く て と い う ふ う に お っ し ゃ っ た わ け で す が そ う で は な く て 私 は 起 き た 事 実 を 客 観 的 に 総 括 を し て そ の 上 で 次 の ス テ ッ プ に つ な げ る こ と が 大 事 だ -39-

237 と い う 意 味 で 言 っ た の で す の で ど う ぞ そ の あ た り を よ ろ し く お 願 い い た し ま す そ れ か ら 国 保 で す け れ ど も 課 長 資 格 証 発 行 の 問 題 に つ き ま し て は 通 常 に ち ゃ ん と 払 っ て い る 人 と 払 っ て な い 人 と の 差 は 何 ら か の 形 で あ る べ き だ と い う ふ う な こ と を お っ し ゃ っ た ん で す が そ れ が や っ ぱ り 根 本 的 に 違 う ん じ ゃ な い か と 思 い ま す ほ と ん ど の 方 は 払 い た く て も 払 え な い 状 態 に あ る ん で す ね そ こ の と こ ろ を ち ょ っ と わ か っ て い た だ き た い 正 確 に つ か ん で い た だ き た い と 思 い ま す な ぜ こ う い う こ と を 言 う の か と い い ま す と 先 月 で し た か 市 内 の あ る 男 性 が 体 の ぐ あ い が 悪 く な っ て 見 る に 見 か ね て 友 人 の 方 が 福 祉 事 務 所 へ 電 話 を さ れ ま し た 土 日 を 挟 ん だ の で 対 応 が 月 曜 日 か 火 曜 日 か に な っ て し ま っ て 病 院 に 救 急 で か つ ぎ 込 ま れ た ん で す け れ ど も 亡 く な り ま し た 間 に 合 わ な か っ た 無 保 険 者 の 方 だ っ た ん で す こ う い う こ と が あ り ま す 小 泉 構 造 改 革 の 中 で こ う い う 方 が 失 業 者 も 多 い で す し ふ え て お り ま す 市 役 所 の 方 々 私 た ち の 仕 事 も そ う で す が こ の 方 た ち を 救 え る か ど う か と い う の が 私 た ち の 仕 事 だ と 思 う ん で す ね そ の た め に そ の 思 い で 今 回 私 は こ の 質 問 を つ く っ た わ け で す が 救 う と い う 立 場 に な お 立 っ て い た だ き た い と 思 い ま す そ の た め に 払 い や す い 国 保 税 に し て く だ さ い 減 免 も し な さ い と い う ふ う に 言 っ た わ け で す が 安 芸 市 の よ う に 基 金 が 全 く ゼ ロ 円 と か い う 場 合 や っ た ら こ う い う 質 問 も で き な い か も し れ な い で す け ど 幸 い 香 美 市 は そ う い う 基 金 が あ る と さ ら に 5 億 円 の 当 面 使 う 必 要 の な い お 金 を 有 価 証 券 に し て い る と 1 億 9,0 0 0 万 円 は 現 金 で す ぐ に 要 る お 金 で 置 い て あ る わ け で す ね こ う い う 状 態 で す の で 運 用 で き な い か と い う こ と で 質 問 を し ま し た ま だ 時 間 が あ る で し ょ う か? 1 分 ぐ ら い そ れ と 安 定 化 支 援 事 業 の 交 付 金 で す が 今 課 長 か ら も な か な か こ れ は ど う し よ う か と 思 う よ う な 答 弁 で し た が 保 険 課 長 が こ れ を 正 常 に 繰 り 入 れ て く れ た ら 軽 減 で き る と 国 保 税 が と い う こ と を 言 っ て お り ま し た そ れ が も し そ う い う ふ う に 来 年 度 の 予 算 編 成 に 向 け て い く ん で し た ら ど こ を 減 免 し た ら い い か と い う 一 応 考 え が あ り ま し た そ れ を ち ょ っ と も う 残 り 時 間 少 な い ん で す が 4 の 資 料 で 均 等 割 平 等 割 と い う の は こ れ は 法 定 減 額 が あ り ま す 課 長 お っ し ゃ っ た よ う に た だ 申 請 減 免 の 所 得 割 資 産 割 で す が こ の 資 産 割 の ほ う が 所 得 が あ っ て も な く て も か か る わ け で す よ ね 所 得 な く て も 固 定 資 産 税 は 引 か れ ま す の で そ の 税 額 に さ ら に 税 率 を 掛 け て 二 重 取 り の よ う な 格 好 に な っ て お り ま す こ こ を せ め て 所 得 割 の な い 方 の 資 産 割 は 免 除 と か そ れ か ら 均 等 割 の ほ う は 1 人 当 た り の 額 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 残 り 3 0 秒 で す 3 0 秒 4 番 ( 大 岸 眞 弓 君 ) 本 来 社 会 が 扶 養 す べ き 1 8 歳 以 下 の 子 ど も さ ん の 分 は 半 額 に す る と か そ う い う 方 法 も 考 え ら れ な い か こ の 今 の 状 態 の 中 で そ れ を 提 案 い た し ま し て 私 の す べ て の 質 問 を 終 わ り ま す あ り が と う ご ざ い ま し た 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 保 険 課 長 岡 本 明 弘 君 保 険 課 長 ( 岡 本 明 弘 君 ) 大 岸 議 員 の 国 保 に つ い て 3 回 目 の ご 質 問 に お 答 え し ま す -40-

238 私 へ の 質 問 は 資 格 証 明 書 短 期 証 の 発 行 の 関 係 の 質 問 だ っ た と 思 う ん で す が 基 本 的 に 国 保 税 に つ い て は 所 得 に 応 じ て 金 額 が 決 め ら れ て お り ま す し 所 得 に 応 じ て 減 免 も あ る わ け で す の で 国 保 に 入 っ て い る 以 上 は 最 低 の 国 保 税 は 納 め て い た だ き た い と い う の が 基 本 で す の で 国 保 に 入 っ て い る 以 上 は 国 保 税 を 納 め て い た だ い て そ れ ぞ れ 事 情 も あ る で し ょ う か ら 滞 納 に も な っ ち ゅ う と 思 い ま す け れ ど も 普 通 に 払 っ て い る 人 と の や は り 差 は つ け て い く べ き で は な い か と い う よ う に は 思 い ま す 答 え に な っ ち ゅ う ろ う か ど う か み ょ う に わ か ら ん 資 産 割 の 関 係 は 安 定 化 で 使 う 分 で す よ ね そ れ は 私 へ の 質 問 じ ゃ な か っ た と 思 い ま す の で 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 財 政 課 長 後 藤 博 明 君 財 政 課 長 ( 後 藤 博 明 君 ) 3 回 目 の 質 問 に お 答 え い た し ま す 財 政 課 が す べ て カ ッ ト し て お る と い う わ け で は ご ざ い ま せ ん 先 ほ ど 申 し 上 げ ま し た よ う に 予 算 折 衝 の 中 で ご 理 解 い た だ い た 中 で 私 ど も は こ う い っ た も の を 今 年 は お つ け し ま す と い う こ と で 合 意 形 成 な さ れ て お る と い う 形 で あ り ま す そ れ に こ れ は 平 成 2 1 年 4 月 2 4 日 に 総 務 省 の 自 治 財 政 局 調 整 課 長 の ほ う か ら 国 民 健 康 保 険 繰 出 金 に つ い て と い う こ と で 通 知 が 来 て お り ま す こ れ は 保 険 課 の ほ う に も 来 て お る と 思 い ま す が そ の 中 で そ の 他 の 欄 に 本 事 業 の 一 般 会 計 繰 り 出 し に つ き ま し て は 累 積 赤 字 の 解 消 基 金 積 み 立 て 保 健 事 業 の 充 実 と 中 長 期 的 な 国 民 健 康 保 険 財 政 の 安 定 化 に 資 す る た め の 措 置 で あ る と そ れ に 充 て て く だ さ い と い う こ と が あ り ま す で す か ら 保 険 料 税 の 安 易 な 引 き 下 げ に 充 て ら れ て は 困 り ま す よ と 想 定 し て お り ま せ ん と ち ゃ ん と 明 記 さ れ て ま す 我 々 は こ の 中 で い わ ゆ る 独 自 の 判 断 で 今 基 金 も 十 二 分 に あ り ま す の で そ の 中 で 予 算 措 置 を し て お り ま す の で よ ろ し く お 願 い し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 大 岸 眞 弓 君 の 質 問 が 終 わ り ま し た 次 に 1 3 番 竹 平 豊 久 君 1 3 番 ( 竹 平 豊 久 君 ) 1 3 番 竹 平 で ご ざ い ま す 議 長 か ら 発 言 の 許 可 を い た だ き ま し た の で 順 次 質 問 さ せ て い た だ き ま す が 平 成 2 1 年 第 8 回 の 定 例 会 最 後 の 質 問 者 と い う こ と に な り ま す の で 心 を 込 め て お 聞 き し ま す の で よ ろ し く お 願 い し ま す 今 回 私 は 2 項 目 ほ ど 質 問 事 項 で 載 せ さ せ て い た だ き ま し た 通 告 に 従 い ま し て 質 問 さ せ て い た だ き ま す の で ご 回 答 よ ろ し く お 願 い 申 し 上 げ ま す ま ず 1 項 目 め で ご ざ い ま す 行 政 組 織 編 成 案 に 係 る 物 部 林 業 土 木 事 務 所 に つ い て で ご ざ い ま す こ れ が ま ず 1 点 目 で ご ざ い ま す が 組 織 機 構 の 編 成 や 再 編 の 第 一 義 こ れ は 住 民 サ ー ビ ス の 維 持 向 上 を 頂 点 と し て 職 員 や 課 の 適 正 配 置 に よ り 効 率 的 な 行 政 運 営 を 果 た す と と も に 本 支 所 間 の 相 互 連 携 を 図 り な が ら 意 思 統 一 を 深 め る と 同 時 に そ れ ぞ れ の 地 域 特 性 や 実 情 を 把 握 し 行 政 事 務 を 手 が け て い く た め の 手 段 と 認 識 す る と き 当 然 の こ と と し て 推 進 す べ き 政 策 事 項 で あ る と 承 知 を す る と こ ろ で ご ざ い ま す し た が い ま し て -41-

239 本 筋 か ら い え ば 行 政 組 織 機 構 編 成 は 専 権 事 項 で あ り 通 常 の 場 合 そ の 方 針 を 示 し 実 施 す る こ と は 何 ら 問 題 は な い と 言 え ま す が 事 林 政 課 に 限 っ て は 事 情 が 違 っ て く る と 考 え る の で あ り ま す す な わ ち 合 併 と い う 特 殊 事 情 の 中 で 設 置 さ れ た 林 政 課 の 事 情 背 景 と し て あ る の は 従 前 か ら の 森 林 行 政 環 境 や 地 域 の 特 性 事 務 の 合 理 性 か ら 物 部 支 所 に 分 庁 と し て 設 置 し 現 在 に 至 っ て い る と 認 識 を す る と こ ろ で ご ざ い ま す そ う し た 中 で 現 在 の 諸 事 情 は 違 っ て い る と い え ど も 相 互 連 携 が と れ て い る と す れ ば さ ほ ど 大 き な 課 題 点 は 見 え な い と 感 じ る と こ ろ で あ り ま す ま た 根 底 に あ る 行 財 政 改 革 推 進 の あ り 方 と し て は 事 務 事 業 の 合 理 性 や 効 率 化 も 重 要 で ご ざ い ま す が 行 政 事 務 上 だ け で 遂 行 す る の で は な く そ の 奥 底 に あ る 普 遍 的 な 要 素 で ご ざ い ま す 地 域 特 性 な る も の を 尊 重 し 残 す べ き も の は 残 す と い っ た そ の 要 素 に 一 定 配 慮 し た 姿 勢 で 臨 む こ と も 大 切 で は な い か と 思 う と こ ろ で す 山 間 地 に 属 す る 住 民 に と っ て は 今 な お 合 併 に 対 す る 不 安 や 期 待 が 交 錯 す る 意 識 感 覚 を 持 っ て お り こ の 感 覚 を 端 的 に 表 現 を す れ ば 物 的 過 疎 は あ っ て も 心 の 過 疎 は 避 け て ほ し い と い う 思 い に あ り ま す 幾 ら 頭 で は 行 財 政 改 革 や 組 織 再 編 の 必 要 性 は 先 々 の 行 財 政 運 営 の た め に は 必 要 で あ る と 理 解 を し つ つ も 心 の 隅 で は 行 革 や 効 率 化 経 費 削 減 に 名 を か り た 一 極 集 中 を 展 開 し て い る と と ら え て い る 思 い も 少 な か ら ず あ り ま す 特 に 地 域 住 民 に と っ て そ の こ と を 強 く 印 象 づ け た 事 項 と し て 支 所 再 編 の 経 過 が あ り ま す こ の 方 針 は 支 所 内 で の 連 携 体 制 の 充 実 を 図 る と い う こ と で 大 課 制 グ ル ー プ 化 を 進 め 実 施 し 現 在 に 至 っ て お り ま す が こ の 現 象 が 次 に 来 る 全 体 の 組 織 再 編 の 下 地 に な っ て い る の で は な い か と い う 思 い で あ り こ の こ と が 当 然 林 政 課 に も 波 及 し 結 果 的 に 課 の 集 中 化 と と も に ま す ま す 人 員 削 減 に 陥 り た だ で さ え 人 口 減 少 が 続 い て い る 支 所 管 内 に あ っ て 住 民 の よ り ど こ ろ と な っ て い る 支 所 の 役 割 存 在 意 義 が 薄 れ て く る の で は な い か と 心 配 を し て い る も の で あ り ま す こ う し た こ と か ら 住 民 の 率 直 な 思 い と し て は 次 の 再 編 で は 分 庁 を 主 体 と し て 実 施 し 再 編 済 み の 支 所 は 拡 大 解 釈 し て 林 政 課 も 含 め て 現 行 の ま ま 置 く べ き で あ る と い う の が 偽 ら ざ る 意 識 で あ り ま す が 今 回 の 編 成 案 で 示 さ れ た 林 政 課 は 物 部 林 業 土 木 事 務 所 と し て 産 業 振 興 課 づ け と な っ て お り ま す こ れ は 現 行 の 林 政 課 の た て り と す れ ば 分 庁 と し て 物 部 支 所 事 務 室 の 一 角 を 使 用 し て 業 務 を 行 っ て い る 本 課 で あ り 組 織 機 構 上 で は 本 庁 の 枠 内 に 入 る と い う こ と で 物 理 的 に は 否 定 し な い も の の 先 ほ ど 申 し ま し た 地 域 特 性 を 抜 き に し た と き 単 な る 行 政 事 務 上 の 無 機 質 の 機 械 的 な 整 理 統 合 で は な い か と と ら え る と こ ろ で す 行 政 の 常 と し て 住 民 の 要 望 に 可 能 な 限 り 対 応 す べ く 政 策 立 案 に 腐 心 し て い る こ と は 理 解 す る も の の 大 事 な こ と は こ う し た 問 題 を 単 に 地 域 エ ゴ と 片 づ け る の で は な く 政 策 の 一 環 と し て ま た 行 政 安 定 の 過 渡 期 と と ら え て い た だ き 住 民 意 識 が 無 気 力 に な ら な い よ う 対 応 を 望 む も の で す が そ こ に 至 っ た 経 過 と 考 え 方 に つ い て お 聞 き を い た し ま す 次 に 2 点 目 で ご ざ い ま す 昨 年 9 月 議 会 で こ の 林 政 課 に 関 し て 質 疑 応 答 の 経 過 が ご ざ い ま す そ れ は 新 庁 舎 建 設 と 事 務 機 構 の 中 で 林 政 課 の 集 約 も さ る こ と な が ら 事 -42-

240 務 機 構 の 体 制 を 改 善 し 確 立 す る こ と が 優 先 課 題 で は な い の か と の 問 い に 広 大 な 森 林 を 有 す る 本 市 に あ っ て は 林 業 振 興 を 見 た と き こ れ か ら は 林 政 課 単 独 で は な く 各 部 署 と の 連 携 に よ る こ と が 多 く 林 政 課 も 含 め 検 証 検 討 す る こ と が 肝 要 で あ る と の 答 弁 で あ り ま し た が こ の 所 信 は も っ と も な こ と で あ り 今 後 と も 厳 し く な る 行 政 運 営 を 堅 実 に 進 め て い く た め に は 行 財 政 改 革 を 実 施 し 行 政 事 務 の 合 理 性 や 効 率 化 を 追 求 す る と と も に 経 費 削 減 を 図 り な が ら 住 民 サ ー ビ ス の 低 下 を 来 さ な い よ う 組 織 機 構 全 体 枠 を 検 証 し 取 り 組 ま な け れ ば な ら な い と い う ふ う に 言 い か え が で き る も の で あ り ま す こ の 問 答 で 注 目 す る の は 今 後 は 林 政 課 単 独 で は な く 各 部 署 と の 連 携 に よ る こ と が 多 く 林 政 課 も 含 め 検 証 検 討 す る 必 要 性 を 述 べ て い る こ と で あ り ま す ま さ し く こ の こ と が 今 回 編 成 案 で 示 さ れ た 農 政 課 商 工 観 光 課 そ し て 林 政 課 を 統 合 し 産 業 振 興 課 と 改 編 す る こ と が 出 て き た わ け で あ る 意 味 妙 な 納 得 を し た と こ ろ で ご ざ い ま す が 納 得 を し て い て は 質 問 に な り ま せ ん か ら 続 け ま す が こ の 編 成 案 に よ り 林 政 課 が 林 業 土 木 事 務 所 に 改 編 さ れ た 後 の 業 務 形 態 は ど の よ う に な る か と い う こ と で ご ざ い ま す 編 成 案 で 示 さ れ た 内 容 を 見 ま す と 市 政 の か な め で あ る 産 業 振 興 施 策 を 前 進 さ せ る た め に は 関 連 業 務 を 集 約 し 調 整 機 能 と 指 揮 命 令 機 能 と を 一 括 す る こ と に よ り 判 断 速 度 を 高 め な が ら 産 業 振 興 を ト ー タ ル と し て 縦 横 の 連 携 と 集 約 に よ る 振 興 を 図 る と あ り 文 言 ど お り こ れ を 受 け と る と き 業 務 上 は ス ム ー ズ な 運 営 形 態 と な り ま す が 気 に な る の は こ の 業 務 を 集 約 化 す る と い う の が シ ビ ア な 見 方 を す れ ば 現 在 支 所 で は 地 域 振 興 課 内 に 主 に 農 業 や 土 木 関 係 地 域 の 整 備 に 係 る 地 域 振 興 班 が 設 置 を さ れ て お り ま す が 関 連 が あ る と い う こ と で 単 な る 林 業 土 木 係 と な り 先 々 こ こ に 組 み 込 ま れ て 支 所 内 に 分 散 さ れ 縮 小 さ れ る の で は な い か と い う 思 い が あ り ま す そ う な る と 職 員 の 削 減 も 一 層 進 み 支 所 が 閑 散 と な り ひ い て は 直 接 住 民 と 向 き 合 う 支 所 機 能 自 体 が 手 薄 に な っ て く る の で は な い か と 考 え る も の で あ り ま す そ こ で せ め て も の 前 向 き な と ら え 方 が な い か と 先 ほ ど の 提 案 内 容 の 説 明 書 を 読 ん で み ま す と 編 成 案 の 林 業 部 門 に つ い て の 説 明 の 中 に 政 策 調 整 機 能 を 産 業 振 興 課 に 配 し 林 業 土 木 部 門 に つ い て は 農 林 水 産 省 高 知 中 部 森 林 管 理 署 と の 関 連 性 か ら 物 部 支 所 内 に 物 部 林 業 土 木 事 務 所 を 設 置 す る と な っ て お り ま す こ れ を 建 設 的 に 解 釈 す れ ば 物 部 支 所 管 内 に は 森 林 林 業 土 木 を 管 轄 す る 高 知 中 部 森 林 管 理 署 も あ る こ と か ら 市 行 政 も そ の 形 態 に 沿 っ た よ う な 事 務 所 を 設 置 し 林 業 土 木 部 門 に 独 自 の 体 制 を し い て い く と い う ふ う に 読 み 取 れ る も の で も あ り ま す が そ こ の と こ ろ に つ い て 林 業 土 木 事 務 所 の こ れ は 大 切 な こ と で す が 業 務 範 囲 と 役 割 そ し て そ の 位 置 づ け こ れ は ど う と ら え ど う イ メ ー ジ す べ き も の か そ の 点 に つ い て の 考 え 方 を お 聞 き を い た し ま す 次 に 2 項 目 め で ご ざ い ま す 集 落 支 援 制 度 に 係 る 今 後 の 取 り 組 み 姿 勢 に つ い て で ご ざ い ま す 現 在 本 市 で は 一 般 会 計 約 億 円 の 予 算 を 組 み 住 民 福 祉 地 域 福 祉 維 持 向 上 の た め 日 々 事 業 を 推 進 中 で あ り ま す が そ の す べ て の 事 業 が 日 々 の 住 民 生 活 と 直 結 し て お -43-

241 り 集 落 支 援 制 度 も そ の 枠 内 に あ り 通 常 の 場 合 こ う い っ た 問 い か け は 各 事 業 分 野 と 関 係 を す る こ と か ら 全 体 予 算 枠 を 念 頭 に 課 題 点 や 問 題 点 を 問 う の が 筋 で は あ り ま す が そ う な る と 総 花 的 に な っ て 私 の よ う な 問 う ほ う が 質 問 の 整 理 が つ か な く な り ま す の で 今 回 は そ の 全 体 予 算 枠 か ら 抜 き 出 し て 集 落 支 援 制 度 に つ い て そ の 考 え 方 や 今 後 の 取 り 組 み に つ い て お 聞 き を す る と こ ろ で ご ざ い ま す 現 在 各 集 落 で は 簡 易 な 事 業 を 実 施 す る 場 合 例 え ば 車 道 で は な い 生 活 道 い わ ゆ る 切 り 図 で い い ま す 赤 道 そ れ か ら 水 路 の 青 水 と い い ま す か そ う い っ た と こ ろ の 補 修 そ れ か ら 住 居 周 辺 の 石 垣 の 補 修 そ し て 集 落 で 管 理 を し て お り ま す 防 火 水 槽 の 補 修 そ れ か ら 飲 料 水 施 設 の 補 修 こ れ ら が 上 げ ら れ ま す が こ れ ら の 事 業 に は 集 落 整 備 事 業 を 活 用 し て 行 わ れ て お り 複 雑 な 手 続 や 事 務 処 理 も 比 較 的 少 な い こ と か ら 大 変 使 い 勝 手 の よ い 事 業 で あ る と 認 識 を し て い る と こ ろ で ご ざ い ま す 平 成 2 0 年 度 の 決 算 を 見 て み ま し て も 予 算 枠 万 円 を ほ と ん ど 活 用 し て い る 状 況 か ら 見 て も 要 望 は 多 い と 感 じ る と こ ろ で あ り ま す ま た 地 域 づ く り 振 興 助 成 事 業 も 同 様 で 決 算 額 万 円 の 実 績 で あ り 地 域 振 興 に 一 役 買 っ て い る も の と 思 い ま す そ し て 本 年 度 新 設 さ れ た 元 気 な 集 落 づ く り 支 援 事 業 も 予 算 額 万 円 を 計 上 し て 現 在 進 行 中 で あ り ま す が 昨 日 の 坂 本 議 員 に 対 す る 答 弁 で は 実 績 現 在 の と こ ろ 9 件 と い う こ と で す が 年 度 末 の 結 果 も 今 後 注 目 を す る と こ ろ で す こ の い ず れ の 事 業 も そ の 特 性 と し て 共 通 す る の が 身 近 な ま た 簡 易 な 作 業 は 地 域 住 民 み ず か ら が 主 体 と な っ て 自 治 会 長 を 中 心 に 共 同 で 行 い 地 域 集 落 の 活 動 や 生 活 環 境 の 整 備 を 図 っ て い く と い う い わ ゆ る 共 助 の 精 神 を 醸 成 す る こ と に も つ な が り 薄 れ ゆ く 地 域 内 の 交 流 や つ な が り を カ バ ー す る 効 果 も あ り ま し て 意 義 の あ る 制 度 事 業 で あ る と 認 識 を し て い る と こ ろ で ご ざ い ま す 反 面 今 後 を 見 通 し た と き 課 題 点 も 見 受 け ら れ ま す ご 承 知 の と お り 山 間 地 域 で は 今 も な お 人 口 の 減 少 と 高 齢 化 が 進 行 中 で ご ざ い ま し て 今 は 何 と か 自 治 会 が 維 持 さ れ 活 動 し て い る 集 落 で も こ こ 数 年 後 に は 戸 数 減 少 や 作 業 労 働 力 の 低 下 に よ り 自 治 会 機 能 が 崩 れ て い く の で は な い か と 思 わ れ る 地 域 も 散 見 を さ れ ま す そ う し た 中 で 一 般 の 感 覚 で は 時 代 の 流 れ で 仕 方 が な い で 済 み ま す が そ う は い か な い の が 行 政 と そ う し た 条 件 不 利 地 に 生 活 す る 住 民 で ご ざ い ま す そ こ に た と え 1 戸 で も 生 活 者 が い れ ば ソ フ ト ハ ー ド 両 面 か ら 光 を 当 て て い か な け れ ば な ら な い と こ ろ に 行 政 の 苦 悩 が あ る こ と も 十 分 理 解 は す る と こ ろ で ご ざ い ま す こ う し た 背 景 や 実 情 を 踏 ま え 今 後 と も 山 間 地 域 の 維 持 を 図 っ て い く た め の す べ は ど う あ る べ き か と い う こ と に な り ま す が や は り 数 戸 の 小 自 治 会 を も 維 持 さ せ る こ と を 基 本 に 支 援 対 策 を 講 じ て い く こ と だ と 思 い ま す そ の 一 環 と し て 先 ほ ど 述 べ ま し た 3 事 業 に つ い て 基 準 の 仕 組 み や 事 業 量 の 見 直 し を 図 り 一 層 の 使 い 勝 手 の よ い 活 用 し や す い 制 度 に 進 化 さ す こ と も 今 後 の 手 段 の 一 つ だ と い う ふ う に 考 え ま す こ の 意 味 す る と こ ろ を 申 し 上 げ ま す と 戸 数 減 少 に 伴 い 労 働 力 の 低 下 を 来 し て い る 小 自 治 会 に あ り ま し て は 現 行 の 制 度 基 準 で は 活 用 し づ ら い 点 も あ り ま す つ ま り 共 同 作 業 が で き る 労 働 力 が あ -44-

242 る 自 治 会 は 必 要 材 料 の 支 給 を 受 け 事 業 が で き て お り ま す が そ う で な い 自 治 会 で は 業 者 請 負 に 頼 ら ざ る を 得 ま せ ん こ う し た 場 合 現 行 の 基 準 で す と 主 に ハ ー ド 事 業 で あ り ま す 集 落 整 備 事 業 で の 補 助 率 は 5 分 の 3 元 気 な 集 落 づ く り 支 援 事 業 で は 補 助 率 2 分 の 1 上 限 金 額 1 0 万 円 ま た 主 に ソ フ ト 面 の 事 業 で あ る 地 域 づ く り 振 興 助 成 事 業 で は 補 助 率 は 2 分 の 1 か ら 9 0 % と い う こ と で す の で 8 分 の 7 近 く と そ れ と 上 限 金 額 5 0 万 円 と い う ふ う に な っ て お り ま す そ れ ぞ れ の 事 業 は そ の 制 度 の 趣 旨 目 的 が 異 な っ て い る た め 要 望 事 業 に よ り 制 度 が 限 定 を さ れ て き ま す こ こ で 実 例 と し て 申 し 上 げ ま す と 昨 年 も 同 僚 議 員 か ら も 出 さ れ て お り ま し た 今 山 間 地 で は 深 刻 な 状 況 と な り つ つ あ る 飲 料 水 の 供 給 施 設 の 老 朽 化 の 改 修 を 行 う と き 請 負 方 式 と し て 業 者 見 積 も り が 6 0 万 円 で あ っ た 場 合 事 業 メ ニ ュ ー と し て は 集 落 整 備 事 業 で 対 応 す る こ と に な り ま す が こ れ で す と 補 助 率 5 分 の 3 が 限 度 で す の で 負 担 金 が 2 4 万 円 と な り ま す 5 戸 足 ら ず の 小 自 治 会 に あ っ て は 1 戸 あ た り 6 万 円 ぐ ら い の 出 費 と な り ま し て 収 入 の 少 な い 世 帯 で は 大 き な 負 担 と な っ て お り ま す 谷 川 の 奥 か ら 取 水 し て 飲 料 用 生 活 用 水 と し て 利 用 し て い る 5 戸 程 度 を 賄 う 水 道 施 設 で は 飲 料 水 供 給 施 設 事 業 の 対 象 に も な ら な い 中 で は 結 局 の と こ ろ 応 急 的 に 修 繕 箇 所 を 絞 り 込 み 原 材 料 支 給 方 式 で 当 座 を し の ぐ と い う こ と に な り ま す こ れ は 実 例 の 一 端 を 上 げ て 申 し 上 げ た と こ ろ で す が 山 間 集 落 の 今 後 を 見 通 し た 場 合 こ う し た 飲 料 水 に 限 ら ず 集 落 道 の 補 修 や 冒 頭 申 し 上 げ ま し た 各 い ろ い ろ の 事 業 に つ き ま し て 業 者 頼 み を せ ざ る を 得 な い 事 例 は 増 し て く る の で な い か と い う ふ う に 思 う と こ ろ で す 行 政 用 語 や 規 定 は 行 政 独 特 の 言 い 回 し が あ り ま す の で 多 少 的 外 れ な 問 い か け に な る か も し れ ま せ ん が そ れ ぞ れ の 事 業 の 長 所 を 生 か し つ つ 今 後 一 層 の 支 援 制 度 と す る た め 現 行 の 助 成 基 準 や 事 業 量 の 仕 組 み に つ い て 検 討 検 証 さ れ る こ と を 望 む も の で ご ざ い ま す い ず れ の 集 落 や 地 域 か ら 出 て く る 要 望 は 切 実 な 思 い が あ る と い う ふ う に 考 え て お り ま す そ れ に 対 応 で き る 制 度 を し く こ と で 顔 の 見 え る 行 政 声 の 届 く 行 政 と も な る の で は な い か と 考 え ま す 折 し も 新 年 度 後 半 に は 行 政 組 織 再 編 も 最 終 調 整 に 入 る と 思 わ れ ま す が 組 織 再 編 を 機 に 制 度 基 準 の 仕 組 み や 見 直 し を 図 り 市 の 独 自 色 を 深 め た 活 用 し や す い 制 度 に 進 化 さ す こ と を も 視 野 に 入 れ 政 策 の 一 候 補 と し て 検 討 す べ き で は な い か と い う ふ う に 考 え る と こ ろ で あ り ま す こ と わ ざ に 新 し い 革 袋 に は 新 し い ワ イ ン を と い う こ と も ご ざ い ま す ま た 事 業 体 運 営 の 3 要 素 と し て よ く 使 わ れ る 言 葉 に 人 と 物 と 金 と い う こ と も ご ざ い ま す 新 し い 建 物 が で き 組 織 が 再 編 さ れ ま す と 残 る は 予 算 の 仕 組 み と い う こ と に な り ま す そ う し た こ と を も 念 頭 に 集 落 支 援 制 度 に 係 る 今 後 の 取 り 組 み 姿 勢 を お 聞 き を い た し ま す ま ず 1 回 目 の 質 問 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 企 画 課 長 濵 田 賢 二 君 企 画 課 長 ( 濵 田 賢 二 君 ) 何 と な く こ う 最 後 の 答 弁 者 に な り そ う で す け ど も よ ろ し く お 願 い い た し ま す 竹 平 議 員 さ ん か ら い た だ い て お り ま す 大 項 目 2 つ の 質 問 に つ い -45-

243 て お 答 え い た し ま す ま ず 行 政 組 織 再 編 案 に 係 る 物 部 林 業 土 木 事 務 所 に つ い て の ご 質 問 で す け ど も 1 点 目 の 林 業 土 木 事 務 所 設 置 の 経 過 と 考 え 方 に つ い て と い う と こ ろ で す け ど も こ の お 尋 ね に 対 し て で す け れ ど も 新 し い 庁 舎 完 成 を 機 に 再 編 を 行 う に 当 た っ て の コ ン セ プ ト とそ れ に 基 づ き ま す 組 織 機 構 を お 示 し す る 中 で 申 し 上 げ ま し た と お り 農 林 商 工 観 光 に つ い て は 合 併 時 の 事 情 も あ り 細 分 化 さ れ た 組 織 で ご ざ い ま す そ れ は そ れ で 旧 3 町 村 間 の 細 部 に わ た る 事 務 事 業 の 統 合 調 整 を 図 る と い う 意 味 か ら も 効 果 が あ っ た わ け で す が 一 方 で こ れ か ら の 行 政 事 務 の あ り 方 と し て 香 美 市 の 産 業 振 興 と い う も の を 考 え た と き 観 光 も 産 業 と し て と ら え て の く く り で す け れ ど も 農 林 商 工 観 光 が そ れ ぞ れ 一 体 的 に 絡 ん で の も の で な け れ ば な ら な い と 考 え て お り ま す ご 承 知 の と お り 県 が 策 定 を い た し ま し た 産 業 振 興 計 画 も こ う し た 考 え 方 を 基 調 前 提 に し て お り ま す し こ れ ま で の よ う に 1 次 産 業 2 次 産 業 3 次 産 業 と い う よ う な く く り で は な く 今 や 6 次 産 業 化 こ れ は 生 産 加 工 流 通 販 売 の 一 貫 性 を 総 し て 言 う わ け で す け ど も そ う い っ た こ と が 言 わ れ て い る 時 代 に マ ッ チ す る 政 策 と 施 策 を 打 つ た め に は 指 揮 と 調 整 機 能 の 一 元 化 を 図 る こ と が 肝 要 で あ る こ と そ う し た こ と か ら 今 回 の 再 編 と な っ た も の で す こ う し た 観 点 で の 再 編 と す る も の で あ り ま し て む し ろ 産 業 関 連 部 門 を 一 体 化 す る こ と が 有 機 的 機 能 の 発 揮 に つ な が る も の と 考 え て お り ま す 再 編 に つ い て の 説 明 で も 申 し 上 げ ま し た と お り 組 織 の 宿 命 的 な も の で も あ り ま す が ど う し て も 縦 割 り に お け ま す 問 題 課 題 と い う も の が あ る わ け で し て こ れ は 物 に よ っ て は そ の こ と が 明 確 で あ る こ と に よ り ま し て 牽 制 機 能 を 果 た し て 健 全 な 組 織 運 営 が 成 り 立 つ と い う 面 も あ る わ け で す け れ ど も 温 度 差 と か 壁 が あ る こ と に よ り ま し て 本 来 の 効 果 を 発 揮 し に く い 状 況 が あ る な ら ば よ り よ い 形 づ く り を す る 必 要 が あ る こ と は 申 す ま で も な い こ と で あ り ま し て 今 回 の 再 編 に 当 た っ て は そ う い っ た こ と も 踏 ま え て の 案 と し た と こ ろ で ご ざ い ま す 次 に 林 業 土 木 事 務 所 が 支 所 内 に 分 散 さ れ 縮 小 さ れ る の で は な い か ま た 事 務 所 の 業 務 範 囲 と 役 割 位 置 づ け に つ い て の お 尋 ね で す け ど も ご 承 知 の と お り 合 併 時 か ら の 組 織 機 構 に お い て も 公 共 土 木 と 農 業 土 木 に つ い て は 既 に 支 所 業 務 と の 位 置 づ け で あ り ま す 林 業 土 木 に つ き ま し て は こ の た び の 再 編 に 当 た っ て は 産 業 振 興 課 に 位 置 づ け 支 所 に 位 置 づ け て い な い こ と そ し て 国 政 に お い て も 先 ほ ど 質 問 の 中 で も 出 ま し た よ う に こ の 地 域 に 管 理 署 を 設 置 し て い る こ と も 市 と し て 認 識 し て お く 必 要 が あ る と そ う し た 観 点 か ら 明 確 に 産 業 振 興 課 に 位 置 づ け て の 設 置 で ご ざ い ま し て こ こ が ま さ に 香 美 市 な ら で は の 政 策 で あ る と 考 え て お る と こ ろ で ご ざ い ま す ま た 今 回 林 政 係 と し て 産 業 振 興 課 に 位 置 づ け ま し た の は こ れ ま で 説 明 し て お り ま す よ う に 政 策 調 整 業 務 は 本 課 に 集 約 す る こ と と し て い ま す が こ の 業 務 範 囲 に 限 定 し て の 編 成 案 と し て お り ま す し た が い ま し て 事 務 所 で の 業 務 範 囲 役 割 と し て は 政 策 調 整 業 務 を 除 い た 業 務 を 担 っ て い た だ く こ と を 想 定 を し て お る と こ ろ で ご ざ い ま す 次 に 2 点 目 の ご 質 問 の 集 落 支 援 制 度 に 係 る 今 後 の 取 り 組 み 姿 勢 に つ い て で す け れ ど -46-

244 も 私 の 所 管 を し て お り ま す 部 分 で と り あ え ず ご 説 明 さ せ て い た だ き ま す と ま ず 地 域 づくり 振 興 助 成 事 業 を 除 き ま し て は ご 指 摘 の と お り 自 治 会 組 織 を 対 象 に 制 度 化 を し て お る と こ ろ で す け ど も 人 口 減 少 と 高 齢 化 に よ り ま し て 自 治 機 能 や 集 落 機 能 の 維 持 が 困 難 に な っ て い く こ と を 少 し で も 食 い と め る た め に 行 政 が 支 援 す る こ と に よ っ て 自 治 会 組 織 の 活 動 を サ ポ ー ト し て い き た い と 考 え そ の ツ ー ル と し て の 制 度 で あ る と 考 え て お り ま す 行 政 運 営 の 一 端 を 自 治 会 組 織 に 担 っ て い た だ い て い る 現 状 か ら も 自 治 会 機 能 が 損 な わ れ る こ と は そ の 地 域 に と っ て も 大 変 な こ と で あ り ま し ょ う が 行 政 に と っ て も 市 民 サ ー ビ ス へ の 影 響 が 生 じ る こ と に つ な が り ま す そ う い う 観 点 か ら 自 治 会 組 織 を 支 援 す る こ と は と て も 重 要 で ご ざ い ま し て 自 治 会 活 動 支 援 策 と し て 国 県 は も と よ り 市 の 制 度 で 対 応 で き な い 取 り 組 み へ の 支 援 策 と し て 本 年 度 元 気 な 集 落 づ く り 支 援 事 業 を 創 設 を い た し ま し た ま だ ま だ 周 知 不 足 な こ と も あ り ま し て き の う か ら も 申 し て お り ま す よ う に 利 用 度 と い た し ま し て は 9 件 で 交 付 額 4 7 万 5,0 0 0 円 と い っ た 状 況 で あ り い ま だ の 感 も あ り ま す け れ ど も 活 用 さ れ た 自 治 会 か ら は 大 変 使 い 勝 手 が よ い と の 評 価 も い た だ い て お る と こ ろ で ご ざ い ま す こ の 制 度 に つ き ま し て も 自 治 会 組 織 の 弱 体 化 等 に よ っ て 活 用 し づ ら い の で 対 象 の 拡 大 を と の 趣 旨 で ご ざ い ま す け ど も 任 意 組 織 と は い え 行 政 の 右 腕 的 な 存 在 で あ り ま す 自 治 会 組 織 を 今 後 も 育 成 す る た め の 支 援 ツ ー ル と し て 活 用 し た い と 思 っ て お り ま す と こ ろ で こ の 制 度 に つ き ま し て も 個 々 の 自 治 会 組 織 の 中 で も 組 や 班 組 織 と い っ た 単 位 で も 利 用 で き る こ と あ る い は 戸 数 減 少 な ど に よ り な か な か 単 独 で 取 り 組 む こ と が で き な い よ う な 自 治 会 組 織 の 場 合 で あ っ て も 隣 接 自 治 会 隣 接 す る 組 と か 班 組 織 で の 共 同 で の 事 業 に つ い て も 対 象 と す る 仕 組 み と し て お り ま す こ の 制 度 に つ い て は そ う し た 思 い を 持 っ て 創 設 し た も の で す の で ご 理 解 を お 願 い を し た い と 思 い ま す そ こ で 物 部 支 所 が 持 っ て お り ま す と こ ろ の 集 落 整 備 事 業 こ の こ と に つ い て も お 話 ご ざ い ま し た け れ ど も 事 ほ ど さ よ う に 集 落 支 援 制 度 に つ い て は さ ま ざ ま あ る わ け で す け ど も こ の 扱 い に つ い て は ど う す る か と い う お 尋 ね も た し か た だ い ま の 質 問 に あ っ た と 思 い ま す け ど も 大 変 こ の 制 度 が 幾 つ か に 分 散 を し て お る 部 分 が わ か り に く い 使 い に く い と い う こ と も あ る と は 考 え て お り ま す こ う し た こ と も や は り ご 指 摘 の よ う に わ か り や す い 制 度 へ の 再 編 扱 い や す い 形 に 持 っ て い く と い う こ と は ま さ に 必 要 で あ る と 思 い ま す し そ う い っ た 整 理 を 市 全 体 と し て 集 落 支 援 あ る い は ま ち づ く り の 観 点 で 整 理 を し て い く 必 要 が あ る と い う ふ う に は 考 え て お り ま す ご 承 知 の よ う に 昭 和 か ら 平 成 の 頭 で し た か ( そ の ) こ ろ に か け て あ り ま し た 県 の 集 落 整 備 事 業 こ う い っ た 制 度 は 非 常 に い ろ ん な も の に 使 え る と い う 状 況 が ご ざ い ま し た け ど こ れ も 県 の 事 情 に よ っ て や ま り ま し て 今 日 に 来 て お る わ け で す け ど こ う い っ た こ と も 想 定 し て 1 つ に く く っ て い っ て 市 民 含 め て 使 い や す い 制 度 に 再 編 し て い く と い う こ と は こ の 香 美 市 に と っ て 大 き な 課 題 で あ る と い う 認 識 は し て お り ま す 新 し い 革 袋 に は 新 し い ワ イ ン を と い う ま さ に お 説 で ご ざ い ま す が 新 し い 組 織 再 編 に 向 け て ま ち づ -47-

245 く り 推 進 課 と い う 窓 口 を 一 元 化 す る よ う な こ と も 想 定 し て の 組 織 再 編 を 考 え て お り ま す の で そ れ と あ わ せ て 一 体 的 に こ の こ と も 整 理 を し て い か な な ら ん こ と や と い う ふ う に 考 え て お り ま す の で よ ろ し く お 願 い い た し ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 1 3 番 竹 平 豊 久 君 1 3 番 ( 竹 平 豊 久 君 ) 1 3 番 竹 平 で す 2 回 目 の 質 問 を 行 い ま す ま ず 1 項 目 め の 行 政 組 織 編 成 案 に 係 る 物 部 林 業 土 木 事 務 所 こ れ に つ い て お 答 え を い た だ き ま し た い つ も な が ら 滑 ら か な 口 調 で 1 点 目 は 物 の 見 事 に こ の マ ニ ュ ア ル こ れ に よ っ て 一 蹴 と ま で は い き ま せ ん が 見 事 な ま で の 説 明 で ご ざ い ま し た こ こ で 私 が 特 に 強 調 し て 申 し 上 げ た の は こ れ は も ち ろ ん そ の と お り で す 基 本 コ ン セ プ ト も こ の と お り で す し か し た だ 余 り に も 優 良 答 弁 な の が ゆ え に 機 械 的 で 事 務 的 で あ る と い わ ゆ る 地 域 特 性 の 尊 重 と い っ た も の が ど の ぐ ら い こ れ に こ の コ ン セ プ ト に 反 映 を さ れ て い る の か と い う と こ ろ が 全 然 お 聞 き で き な か っ た の が い さ さ か 残 念 と い い ま す か ち ょ っ と 消 化 不 良 と い う こ と に な っ て お り ま す そ れ か ら 2 点 目 の 件 で ご ざ い ま す が 先 ほ ど の 答 弁 を 聞 い て お り ま す と 一 応 イ メ ー ジ 的 に は こ の 再 編 案 で は 産 業 振 興 課 内 で は 政 策 調 整 会 議 は 本 課 で や り そ れ の 分 を 除 い た と こ ろ は こ の 物 部 林 業 土 木 事 務 所 が や る と い う よ う な お 答 え と 私 は と ら え ま し た そ う す る と 現 在 林 政 課 の 職 員 は 一 応 8 名 体 制 で や っ て る と い う こ と で 認 識 を し て お り ま す が い わ ゆ る そ う し た 編 成 後 今 お 答 え に あ っ た よ う な 体 制 を 組 ま れ る と い う こ と で あ れ ば そ う い っ た 本 課 の 業 務 以 外 の も の は 林 業 土 木 事 務 所 に 持 っ て く る と い っ た こ と で 一 定 の そ う い っ た 業 務 人 員 は 確 保 で き る と い う ふ う に 理 解 し て よ ろ し い の か そ れ と 同 時 に 政 策 調 整 会 議 の 結 果 で 連 動 し て 当 然 こ れ は お 金 の 問 題 も 出 て く る と 思 い ま す あ る 程 度 そ う い っ た 確 保 し た 体 制 の 中 の 事 務 所 の 中 の お 金 の 問 題 い わ ゆ る 予 算 配 分 を そ う い っ た こ と で 手 当 て が で き る の か と い う と こ ろ を 再 度 お 聞 き を い た し ま す そ れ か ら 2 項 目 め で ご ざ い ま す こ れ は た だ い ま の 答 弁 で 少 し 安 心 を し た の が 今 後 も こ の 自 治 会 組 織 弱 小 の 自 治 会 と い え ど も 行 政 の 一 翼 を 担 っ て お る と い う よ う な と ら え 方 の お 答 え い た だ き ま し て 今 後 も こ れ に は 重 視 を し て い く と い う よ う な お 答 え で ご ざ い ま し た そ れ を も と に 今 後 と も 先 ほ ど 言 い ま し た 当 然 課 長 も こ の 制 度 を 十 分 熟 知 を し て い る と い う こ と で 私 の ほ う が 習 う 面 が 多 い か と 思 い ま す が 実 際 の と こ ろ 特 に 物 部 支 所 管 内 で 活 用 し て お り ま す 集 落 整 備 事 業 こ れ は も う 非 常 に 幅 広 く ほ と ん ど の こ と が ハ ー ド 面 の 事 業 で は で き る と い う こ と に な っ て お り ま す 問 題 な の は そ れ に 対 す る お 金 が 若 干 少 な い か な と い う ふ う に 思 う わ け で す ね 使 い 勝 手 は 十 分 い い ん で す そ こ に も う 少 し 手 当 て を し て い た だ け れ ば か な り の 部 分 で そ こ な と こ ろ が い わ ゆ る 地 域 の 生 活 環 境 面 に お い て カ バ ー が で き て く る の で は な い か と い う ふ う に 私 実 感 と し て 思 っ て お り ま す の で そ こ の 面 も 含 め て な お 一 層 前 向 い た 検 討 を お 願 い を し た い と い う と こ ろ で ご ざ い ま す -48-

246 以 上 に つ い て ま た お 答 え を よ ろ し く お 願 い し ま す 2 回 目 の 質 問 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 企 画 課 長 濵 田 賢 二 君 企 画 課 長 ( 濵 田 賢 二 君 ) 2 回 目 の ご 質 問 に お 答 え を い た し ま す き の う 門 脇 二 三 夫 議 員 さ ん か ら い た だ い た お 言 葉 で は あ り ま せ ん が 石 原 裕 次 郎 さ ん の 歌 を と っ て つ れ な い よ う な そ ぶ り の 答 弁 や と い う お 話 が ご ざ い ま し た け ど も そ の 後 に は た し か お れ の 胸 は 燃 え て い る と い う 歌 詞 が 続 く よ う に 記 憶 を し て お り ま す け ど も ま さ に 私 は そ う い っ た 思 い で 仕 事 を し て い る と い う 立 場 で 答 弁 を さ せ て い た だ き ま す の で よ ろ し く お 願 い を い た し ま す ま ず 行 政 組 織 再 編 に 係 る 部 分 で す け ど も 地 域 特 性 の こ と を も っ て 林 政 あ る い は 林 業 の 扱 い に つ い て お 話 が ご ざ い ま し た が 私 自 身 も 合 併 協 議 会 に 身 を 置 い て 合 併 に か か わ っ て き た 中 で 地 域 の 思 い と い う も の を 認 識 し て き た つ も り で ご ざ い ま す の で そ う し た 立 場 に 立 っ て 作 業 を 今 回 も し て き て お り ま す そ ん な こ と も あ っ て 今 回 林 業 の 部 分 に つ い て は 特 に そ の 作 業 の 中 で も あ る 程 度 焦 点 を 当 て て 考 え て き た 部 分 で ご ざ い ま し て こ れ が 将 来 が 担 保 さ れ る か と い う こ と ま で の お 話 で す け ど も そ れ は 少 な く と も 林 業 と い う も の が 香 美 市 の 重 要 課 題 で あ る 限 り 重 要 視 さ れ る ポ ジ シ ョ ン で は な い だ ろ う か と い う 認 識 で お り ま す こ れ が 今 全 く そ の 将 来 ま で 担 保 さ れ る か と い う 話 は な か な か お 答 え い た し か ね ま す け れ ど も そ う い っ た ス タ ン ス に 立 っ て 組 織 再 編 し て き た と い う こ と で す か ら や っ ぱ り こ の 精 神 が あ る う ち は し っ か り 行 政 の 中 に 引 き 継 い で い か れ る べ き だ ろ う と い う 私 の 認 識 で あ り ま す あ と の 部 分 に つ い て は 人 事 上 の 問 題 も あ り ま す け ど も 全 体 が 総 数 減 に な っ て き た と き に 今 の 形 が そ の ま ま 引 き 継 が れ る か と い っ た ら そ れ は や は り 行 政 全 体 と し て 考 え て い く 必 要 が あ る だ ろ う と 思 い ま す け ど も 現 段 階 で 整 理 を い た し ま す と 一 般 的 に 考 え た 場 合 に 人 員 配 置 に つ い て は 中 枢 機 能 と い う も の に つ い て 本 課 機 能 に 組 み 込 む と い う 部 分 で す か ら こ の あ た り は ま さ に 一 般 論 的 に ご 判 断 を い た だ け た ら 状 況 と い う も の が 見 え て く る す な わ ち 言 葉 と し て も 言 っ て お り ま す よ う に 指 揮 命 令 系 統 調 整 機 能 を 除 い た 部 分 に つ い て は 事 務 所 に 残 し た い と い う 説 明 を し て お り ま す の で そ う い っ た 思 い を 受 け と め て い た だ き た い こ れ は 人 事 に 絡 む 部 分 も あ り ま す の で 私 が 明 確 に 今 何 人 お る か ら 何 人 残 す か と い う よ う な お 答 え は ち ょ っ と い た し か ね ま す の で そ の 点 は ご 理 解 い た だ き た い と い う ふ う に 思 い ま す 2 つ 目 の 集 落 支 援 制 度 に 係 る ご 質 問 に つ い て で す け れ ど も こ れ は そ の 使 い 勝 手 の い い 制 度 に す る こ と あ る い は 活 用 し や す い も の に す る と い う こ と に つ い て は 制 度 の 整 理 と い う こ と も あ り ま す し 一 方 で は 片 側 に 財 政 問 題 と い う も の も つ き ま と い ま す の で こ こ ら あ た り に つ い て は 協 議 を し っ か り し な が ら こ の 制 度 が ま さ に 活 用 さ れ や す い 有 効 に 生 か し て い け る よ う な 道 と い う も の を 探 っ て い き た い と い う ふ う に 思 い ま す し ま た そ の た め の 努 力 を し て い き た い と い う ふ う に 思 っ て お り ま す の で よ ろ し く お 願 い い た し ま す -49-

247 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 1 3 番 竹 平 豊 久 君 1 3 番 ( 竹 平 豊 久 君 ) 第 3 回 目 と い う こ と で い よ い よ 最 後 で ご ざ い ま す か な り お 答 え の 中 で 的 が 絞 ら れ ま し た 総 じ て い え ば ま あ ま あ の 答 弁 で あ っ た と か な り 頭 が 整 理 で き て き ま し た ま ず ( 1 項 目 め の ) 1 点 目 先 ほ ど ち ょ っ と 歌 の な に が 出 て き ま し た お 答 え の 中 で 私 も 課 長 の 言 う と お り と 思 い ま す 私 も 好 き な 歌 は 熱 き 心 に と い う 歌 が 好 き で ご ざ い ま す の で そ う い っ た 気 持 ち で ま た や っ て い き た い と 考 え て お り ま す の で そ こ の と こ ろ 今 後 と も 十 分 に ご 認 識 を い た だ き た い と 思 い ま す そ し て 2 点 目 の 林 業 土 木 事 務 所 の 体 制 で ご ざ い ま す 確 か に 言 わ れ る よ う に こ れ は 総 数 の 職 員 の 定 数 を 順 次 削 減 を し て い く と い う 中 で は 私 も 決 し て 現 状 の 8 名 体 制 を そ の ま ま 残 せ と い う よ う な こ と は こ れ は そ う い っ た 組 織 再 編 の 人 事 上 の こ と で す の で そ こ ま で は 言 う べ き も の で は な い と 思 っ て お り ま す た だ 言 い た い こ と は そ う い っ た か ち っ と し た 体 制 を つ く る の で あ れ ば せ め て 先 ほ ど 言 い ま し た 事 務 部 門 い わ ゆ る 政 策 調 整 会 議 に 係 る 部 門 は 本 課 で や り そ れ 以 外 の 部 門 は 林 業 土 木 事 務 所 が 受 け 持 つ と い う か ち っ と し た 体 制 づ く り こ れ は 当 然 人 員 が そ う い っ た 部 分 が の い た 部 分 は 減 り ま す た だ そ れ で 心 配 す る の が 支 所 に 分 散 を し て い く と そ し て 縮 小 し て い く と い う の は 非 常 に 私 心 配 し て お る と こ ろ で す の で そ こ の 位 置 づ け さ え か ち っ と し て お れ ば あ る 程 度 了 承 し な け れ ば い け な い し ま た こ れ は も と も と 専 権 事 項 で ご ざ い ま す の で そ こ ま で は 言 う あ れ は ご ざ い ま せ ん そ し て 2 項 目 め の 集 落 整 備 事 業 課 長 も 十 分 こ れ は ご 認 識 を し て お り ま す の で 今 後 は 予 算 面 の ほ う か ら 十 分 に そ の 制 度 に 見 合 っ た ま た 要 望 に 耐 え れ る 体 制 を ご 検 討 よ ろ し く 最 後 と い う こ と に な り ま す が で き れ ば 今 後 藤 課 長 の ほ う か ら も 一 言 最 近 ち ょ っ と 振 る の が は や っ て お り ま す の で ひ と つ よ ろ し く 以 上 で す べ て の 質 問 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 企 画 課 長 濵 田 賢 二 君 企 画 課 長 ( 濵 田 賢 二 君 ) 3 回 目 の 竹 平 議 員 の ご 質 問 に お 答 え い た し ま す ま さ に 組 織 機 構 と い う も の は 生 き 物 で す か ら そ の と き そ の 時 代 に 見 合 っ た も の に 変 え て い か な い き ま せ ん け れ ど も や は り 基 本 的 な コ ン セ プ ト こ こ は 大 事 に し て い か な い か ん と い う ふ う に 思 っ て お り ま す の で そ う い っ た 立 場 で 作 業 を し て き た と い う ふ う に お 答 え を し て き ま し た そ の 心 を 忘 れ ず に 今 後 作 業 を し て い き た い と 思 っ て お り ま す の で よ ろ し く お 願 い い た し ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 財 政 課 長 後 藤 博 明 君 財 政 課 長 ( 後 藤 博 明 君 ) き て お り ま せ ん け ど き ょ う は た び た び 振 ら れ ま す の で 心 の 準 備 が な か な か で -50-

248 一 応 こ の 集 落 支 援 制 度 に つ き ま し て は 市 長 も 非 常 に 気 に か け て お り ま し て 財 政 措 置 に つ き ま し て も こ こ 4 年 間 合 併 し て 4 年 に な り ま す が 非 常 に 今 の と こ ろ 健 全 で ご ざ い ま す で す か ら こ う い っ た 部 分 に 十 二 分 な 配 慮 し た 予 算 編 成 を や っ て い き た い と い う ふ う に 考 え て ま す 他 の 課 か ら 財 政 が 財 政 が と 非 常 に 支 援 を し て い た だ き ま す の で 我 々 と し て も 非 常 に 組 み や す い 予 算 を 組 ま さ せ て い た だ い て お り ま す ま た こ れ か ら も よ ろ し く お 願 い い た し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 以 上 で 本 日 の 日 程 は す べ て 終 わ り ま し た 本 日 は こ れ で 散 会 を し ま す 次 の 会 議 は 1 2 月 1 8 日 午 前 9 時 か ら 開 会 を し ま す ど う も お 疲 れ で ご ざ い ま し た ( 午 後 1 時 5 4 分 散 会 ) 地 方 自 治 法 第 条 第 2 項 の 規 定 に よ る 署 名 者 議 長 署 名 議 員 署 名 議 員 -51-

249 平 成 21 年 第 8 回 香 美 市 議 会 定 例 会 会 議 録 ( 第 5 号 ) 平 成 21 年 1 2 月 18 日 金 曜 日

250 平 成 2 1 年 第 8 回 香 美 市 議 会 定 例 会 会 議 録 ( 第 5 号 ) 招 集 年 月 日 平 成 2 1 年 1 2 月 9 日 ( 水 曜 日 ) 招 集 の 場 所 香 美 市 議 会 議 場 会 議 の 日 時 1 2 月 1 8 日 金 曜 日 ( 会 期 第 1 0 日 ) 午 前 9 時 0 1 分 宣 告 出 席 の 議 員 1 番 山 岡 義 一 13 番 竹 平 豊 久 2 番 矢 野 公 昭 14 番 島 岡 信 彦 3 番 山 﨑 龍 太 郎 15 番 依 光 美 代 子 4 番 大 岸 眞 弓 16 番 黒 岩 徹 5 番 織 田 秀 幸 17 番 竹 内 俊 夫 6 番 比 与 森 光 俊 18 番 山 本 芳 男 7 番 千 頭 洋 一 20 番 大 石 綏 子 8 番 小 松 紀 夫 21 番 西 山 武 9 番 門 脇 二 三 夫 22 番 西 村 成 1 0 番 山 崎 晃 子 23 番 坂 本 節 11 番 片 岡 守 春 24 番 石 川 彰 宏 1 2 番 久 保 信 25 番 中 澤 愛 水 欠 席 の 議 員 1 9 番 前 田 泰 祐 説 明 の た め 会 議 に 出 席 し た 者 の 職 氏 名 市 長 部 局 市 長 門 槇 夫 商 工 観 光 課 長 高 橋 千 恵 副 市 長 石 川 晴 雄 建 設 都 計 課 長 中 井 潤 収 入 役 明 石 猛 下 水 道 課 長 佐 々 木 寿 幸 総 務 課 長 法 光 院 晶 一 環 境 課 長 横 谷 勝 正 企 画 課 長 濵 田 賢 二 ふれあい 交 流 センター 所 長 田 中 育 夫 財 政 課 長 後 藤 博 明 健 康 づくり 推 進 課 長 片 岡 芳 恵 住 宅 新 築 資 金 担 当 参 事 奥 宮 政 水 地 籍 調 査 課 長 田 島 基 宏 収 納 管 理 課 長 阿 部 政 敏 林 政 課 長 岡 本 博 臣 防 災 対 策 課 長 吉 村 泰 典 香 北 支 所 住 民 課 長 山 崎 綾 子 支 所 長 二 宮 明 男 保 険 課 長 岡 本 明 弘 地 域 振 興 課 長 竹 内 敬 税 務 課 長 高 橋 功 物 部 支 所 福 祉 事 務 所 長 小 松 美 公 支 所 長 兼 参 事 萩 野 泰 三 農 政 課 長 兼 農 業 委 員 会 事 務 局 長 宮 地 和 彦 地 域 振 興 課 長 西 村 博 之 教 育 委 員 会 部 局 -1-

251 教 育 長 明 石 俊 彦 幼 保 支 援 課 長 山 崎 泰 広 教 育 次 長 鍵 山 仁 志 生 涯 学 習 課 長 凢 内 一 秀 学 校 教 育 課 長 兼 学 校 給 食 センター 所 長 和 田 隆 消 防 部 局 消 防 長 竹 村 清 そ の 他 の 部 局 水 道 課 長 久 保 和 昭 職 務 の た め 会 議 に 出 席 し た 者 の 職 氏 名 議 会 事 務 局 長 小 松 清 貴 議 会 事 務 局 書 記 府 川 愛 市 長 提 出 議 案 の 題 目 議 案 第 号 平 成 2 1 年 度 香 美 市 簡 易 水 道 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 3 号 ) 議 案 第 号 平 成 2 1 年 度 香 美 市 国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 ( 事 業 勘 定 ) 補 正 予 算 ( 第 2 号 ) 議 案 第 号 平 成 2 1 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 ( 保 険 事 業 勘 定 ) 補 正 予 算 ( 第 2 号 ) 議 案 第 号 平 成 2 1 年 度 香 美 市 後 期 高 齢 者 医 療 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 3 号 ) 議 案 第 号 香 美 市 非 常 勤 の 職 員 の 公 務 災 害 補 償 等 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 号 香 美 市 特 別 職 の 職 員 で 非 常 勤 の も の の 報 酬 及 び 費 用 弁 償 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 号 香 美 市 後 期 高 齢 者 医 療 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ いて 議 案 第 号 香 美 市 介 護 保 険 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 号 香 美 市 定 住 自 立 圏 形 成 協 定 に 係 る 議 決 事 件 に 関 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 号 香 美 市 職 員 の 勤 務 時 間 の 短 縮 試 行 に 関 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 号 香 美 市 立 や な せ た か し 記 念 館 の 設 置 及 び 管 理 に 関 す る 条 例 の 制 定 に つ いて 議 案 第 号 土 地 の 取 得 に つ い て の 議 決 の 一 部 変 更 に つ い て 議 案 第 号 財 産 の 交 換 に つ い て 議 案 第 号 香 美 市 立 高 齢 者 生 活 福 祉 セ ン タ ー こ づ み の 設 置 及 び 管 理 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 事 日 程 平 成 2 1 年 第 8 回 香 美 市 議 会 定 例 会 議 事 日 程 ( 会 期 第 1 0 日 目 日 程 第 5 号 ) 平 成 2 1 年 1 2 月 1 8 日 ( 金 ) 午 前 9 時 開 会 -2-

252 日 程 第 1 議 案 第 号 平 成 2 1 年 度 香 美 市 簡 易 水 道 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 3 号 ) 日 程 第 2 議 案 第 号 平 成 2 1 年 度 香 美 市 国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 ( 事 業 勘 定 ) 補 正 予 算 ( 第 2 号 ) 日 程 第 3 議 案 第 号 平 成 2 1 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 ( 保 険 事 業 勘 定 ) 補 正 予 算 ( 第 2 号 ) 日 程 第 4 議 案 第 号 平 成 2 1 年 度 香 美 市 後 期 高 齢 者 医 療 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 3 号 ) 日 程 第 5 議 案 第 号 香 美 市 非 常 勤 の 職 員 の 公 務 災 害 補 償 等 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 6 議 案 第 号 香 美 市 特 別 職 の 職 員 で 非 常 勤 の も の の 報 酬 及 び 費 用 弁 償 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 7 議 案 第 号 香 美 市 後 期 高 齢 者 医 療 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 8 議 案 第 号 香 美 市 介 護 保 険 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 9 議 案 第 号 香 美 市 定 住 自 立 圏 形 成 協 定 に 係 る 議 決 事 件 に 関 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 10 議 案 第 号 香 美 市 職 員 の 勤 務 時 間 の 短 縮 試 行 に 関 す る 条 例 の 制 定 に つ いて 日 程 第 11 議 案 第 号 香 美 市 立 や な せ た か し 記 念 館 の 設 置 及 び 管 理 に 関 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 12 議 案 第 号 土 地 の 取 得 に つ い て の 議 決 の 一 部 変 更 に つ い て 日 程 第 13 議 案 第 号 財 産 の 交 換 に つ い て 日 程 第 14 議 案 第 号 香 美 市 立 高 齢 者 生 活 福 祉 セ ン タ ー こ づ み の 設 置 及 び 管 理 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 会 議 録 署 名 議 員 1 8 番 山 本 芳 男 君 2 0 番 大 石 綏 子 君 ( 会 期 第 1 日 目 に 会 期 を 通 じ 指 名 ) -3-

253 議 事 の 経 過 ( 午 前 9 時 0 1 分 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) お は よ う ご ざ い ま す た だ い ま の 出 席 議 員 は 2 4 人 で す 定 足 数 に 達 し て い ま す の で こ れ か ら 本 日 の 会 議 を 開 き ま す 議 事 日 程 に 入 る 前 に 報 告 を し ま す 1 9 番 前 田 泰 祐 君 は 入 院 の た め 欠 席 と い う 連 絡 が あ り ま し た 議 事 日 程 は お 手 元 に お 配 り し た と お り で す こ れ か ら 議 案 質 疑 を 行 い ま す 日 程 第 1 議 案 第 号 平 成 2 1 年 度 香 美 市 簡 易 水 道 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 3 号 ) 本 案 に つ い て 質 疑 を 行 い ま す 質 疑 は あ り ま せ ん か 進 行 と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 な し と 認 め ま す こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す 日 程 第 2 議 案 第 号 平 成 2 1 年 度 香 美 市 国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 ( 事 業 勘 定 ) 補 正 予 算 ( 第 2 号 ) 本 案 に つ い て 質 疑 を 行 い ま す 質 疑 は あ り ま せ ん か 進 行 と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 が な い よ う で す か ら こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す 日 程 第 3 議 案 第 号 平 成 2 1 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 ( 保 険 事 業 勘 定 ) 補 正 予 算 ( 第 2 号 ) 本 案 に つ い て 質 疑 を 行 い ま す 質 疑 は あ り ま せ ん か 進 行 と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 が な い よ う で す か ら こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す 日 程 第 4 議 案 第 116 号 平 成 21 年 度 香 美 市 後 期 高 齢 者 医 療 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 3 号 ) 本 案 に つ い て 質 疑 を 行 い ま す 質 疑 は あ り ま せ ん か 進 行 と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 が な い よ う で す か ら こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す 日 程 第 5 議 案 第 号 香 美 市 非 常 勤 の 職 員 の 公 務 災 害 補 償 等 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 本 案 に つ い て 質 疑 を 行 い ま す 質 疑 は あ り ま せ ん か 進 行 と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 が な い よ う で す か ら こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す 日 程 第 6 議 案 第 号 香 美 市 特 別 職 の 職 員 で 非 常 勤 の も の の 報 酬 及 び 費 用 弁 償 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 本 案 に つ い て 質 疑 を 行 い ま す 質 疑 は あ り ま せ ん か 進 行 と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 が な い よ う で す か ら こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す 日 程 第 7 議 案 第 号 香 美 市 後 期 高 齢 者 医 療 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 本 案 に つ い て 質 疑 を 行 い ま す 質 疑 は あ り ま せ ん か 進 行 と い う 声 あ り -4-

254 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 が な い よ う で す か ら こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す 日 程 第 8 議 案 第 号 香 美 市 介 護 保 険 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 本 案 に つ い て 質 疑 を 行 い ま す 質 疑 は あ り ま せ ん か 進 行 と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 が な い よ う で す か ら こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す 日 程 第 9 議 案 第 号 香 美 市 定 住 自 立 圏 形 成 協 定 に 係 る 議 決 事 件 に 関 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 本 案 に つ い て 質 疑 を 行 い ま す 質 疑 は あ り ま せ ん か 進 行 と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 が な い よ う で す か ら こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す 日 程 第 1 0 議 案 第 号 香 美 市 職 員 の 勤 務 時 間 の 短 縮 試 行 に 関 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 本 案 に つ い て 質 疑 を 行 い ま す 質 疑 は あ り ま せ ん か は い 2 番 矢 野 公 昭 君 2 番 ( 矢 野 公 昭 君 ) 2 番 ち ょ っ と 伺 い ま す こ れ は 試 行 期 間 が 1 月 か ら 3 月 3 1 日 ま で と い う こ と に な っ て お り ま す け れ ど も 普 通 考 え ま す と 試 行 を 行 い そ して 支 障 が あ る と き に は 見 直 す と い い ま す か あ れ で あ り ま す け れ ど も こ れ は も う 決 定 試 行 し て 後 で も う そ の ま ま 決 定 し て 人 事 院 勧 告 で あ り ま す の で 決 定 と い う こ と で し ょ う か お 聞 き を い た し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 暫 時 休 憩 い た し ま す ( 午 前 9 時 0 6 分 休 憩 ) ( 午 前 9 時 0 7 分 再 開 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 正 場 に 復 し ま す 総 務 課 長 法 光 院 晶 一 君 総 務 課 長 ( 法 光 院 晶 一 君 ) 試 行 と い う こ と で 3 月 3 1 日 ま で や ら せ て い た だ き ま す 中 に あ り ま す よ う に 検 証 を 加 え て い く と ぐ あ い の 悪 い 場 合 は ど う な る か と い う こ と で す け れ ど も 中 断 を さ せ る と い う こ と で 中 断 を し た 中 で 再 度 改 善 を し な が ら 限 り な く 実 施 に 向 け て や っ て い く と い う こ と で す ( 笑 い 声 あ り ) 総 務 課 長 ( 法 光 院 晶 一 君 ) 4 月 1 日 以 降 の 実 施 に 向 け て 限 り な く 努 力 を し て い く と い う こ と で す ( 2 番 矢 野 公 昭 君 自 席 か ら 限 り な く と 発 言 す る ) 総 務 課 長 ( 法 光 院 晶 一 君 ) 平 成 2 0 年 の 人 事 院 勧 告 で 実 施 を と い う こ と で 勧 告 さ れ た わ け で あ り ま す け れ ど も 市 民 へ の 影 響 と い う こ と も 考 え ま し て 1 年 間 延 ば し て き た と い う こ と で あ り ま す 他 の 自 治 体 の ほ う は こ の 1 月 か ら 実 施 に 入 る と い う ふ う な か な り の 自 治 体 が ほ と ん ど 多 い わ け で す け れ ど も 香 美 市 に お い て は こ の 1 月 か ら 3 月 の 間 を 試 行 し て 検 証 を す る と い う こ と を や っ た 上 で 4 月 か ら や る と 他 の 自 治 体 か ら し た ら 3 カ 月 お く ら せ て や る と い う よ う な こ と に な っ て お り ま す -5-

255 香 美 市 の ほ う で は 一 番 昼 間 の 時 間 の 長 い 時 期 で す ね 6 月 7 月 8 月 こ れ を 状 況 を 調 べ て み ま し た こ の 3 カ 月 間 調 べ て み ま し て 利 用 者 が ど う い う ふ う な 状 況 に な っ て お る か と い う こ と で ( 午 後 ) 5 時 か ら 5 時 1 5 分 5 時 1 5 分 か ら 5 時 3 0 分 この 間 を 調 べさせていただきましたら 約 5 時 15 分 から 後 は1 人 ないし2 人 1.6 ( 人 ) の 利 用 者 が あ る と い う こ と で あ り ま す の で こ の 1.6 ( 人 ) の 方 々 に つ い て ど う な る の か と い う こ と を 検 証 し て と い う ふ う に 考 え て ま す の が こ の 3 カ 月 間 は 検 証 し て そ し て 改 善 を 図 り そ し て 我 々 と し て は お く れ ば せ な が ら 4 月 か ら 他 の 自 治 体 と 足 並 み を そ ろ え て 実 施 で き る よ う に 努 力 を し た い と い う ふ う な 考 え 方 で す し た が っ て 全 く 中 止 も な い の か と い え ば そ う い う こ と は な い 中 止 も あ り ま す け れ ど も 我 々 と し て は 努 力 と し て ぜ ひ 実 施 で き る よ う に 努 力 を し て い き た い と い う 考 え 方 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 2 番 矢 野 公 昭 君 2 番 ( 矢 野 公 昭 君 ) と な り ま す と や は り こ の 1 5 分 の 短 縮 と い う の は 勤 務 時 間 の 終 わ り 言 う た ら 午 後 で す か ね そ う い う ふ う な こ と を 考 え て の 午 前 中 い わ ゆ る 8 時 半 か ら の あ れ を 4 5 分 に す る か そ う い う こ と は そ れ も 含 め て の 試 行 と い う こ と で すか 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 総 務 課 長 法 光 院 晶 一 君 総 務 課 長 ( 法 光 院 晶 一 君 ) 現 在 勤 務 時 間 が ( 午 前 ) 8 時 半 か ら ( 午 後 ) 5 時 半 ま で に な っ て お り ま す け ど も こ れ を 7 時 間 4 5 分 終 わ り の 5 時 半 を 5 時 1 5 分 に 切 り 上 げ る と い う こ と で そ の 1 5 分 の 間 に 利 用 さ れ て い る 方 が 夏 場 の 利 用 の 多 い 時 期 が 1.6 ( 人 ) で あ る と い う こ と で す か ら そ の と こ ろ を 全 く サ ー ビ ス に 影 響 が な い と い う よ う な こ と は 言 え な い わ け で す か ら そ こ の と こ ろ を き ち ん と 検 証 せ ん と い か ん と い う ふ う に 考 え て ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) ほかに 質 疑 は あ り ま せ ん か 進 行 と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 が な い よ う で す の で こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す 日 程 第 1 1 議 案 第 号 香 美 市 立 や な せ た か し 記 念 館 の 設 置 及 び 管 理 に 関 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 本 案 に つ い て 質 疑 を 行 い ま す 質 疑 は あ り ま せ ん か 進 行 と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 が な い よ う で す か ら こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す 日 程 第 1 2 議 案 第 号 土 地 の 取 得 に つ い て の 議 決 の 一 部 変 更 に つ い て 本 案 に つ い て 質 疑 を 行 い ま す 質 疑 は あ り ま せ ん か 3 番 山 﨑 龍 太 郎 君 3 番 ( 山 﨑 龍 太 郎 君 ) 3 番 この 議 案 第 号 で あ り ま す け れ ど ち ょ っ と 教 え て い た だ き た い 部 分 も あ る ん で す が 議 決 の 一 部 変 更 と い う 手 法 と い う か や り 方 で す わ ね 予 算 な ん か で い い ま す と 不 足 と か 多 過 ぎ た ら 補 正 と い う 手 法 と る ん で す け ど 一 た ん 議 決 し て い る も の を ま た -6-

256 理 由 は 書 い て お り ま す の で わ か り ま す け れ ど も そ れ を 破 棄 す る こ と も な く 変 更 す る と い う や り 方 が い い の か ど う か に つ い て お 尋 ね し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 建 設 都 計 課 長 中 井 潤 君 建 設 都 計 課 長 ( 中 井 潤 君 ) 山 﨑 議 員 の ご 質 問 に お 答 え し ま す こ の 議 案 提 案 に つ き ま し て ち ょ っ と 研 究 す る こ と で 法 制 担 当 に 協 力 を お 願 い し て 全 国 の 状 況 を 確 か め て み ま し た 自 分 も い ろ い ろ 考 え た 中 で 追 加 の 部 分 だ け を 新 た に 決 定 し て い た だ く と い う こ と も 考 え た ん で す が 全 国 的 に は 大 体 議 決 事 項 の 一 部 変 更 と い う 件 数 の ほ う が 多 か っ た と い う こ と で 一 た ん 6 月 議 会 で 決 定 を い た だ い て お り ま す こ とを 全 部 変 え る と い う こ と で は な く て そ れ も 含 め た も の に 金 額 を ふ や し て 買 い 取 る と い う 格 好 な も ん で す の で そ の ふ や し た 分 だ け の 決 定 と い う こ と で は お か し い だ ろ う と い う こ と で 内 容 の 一 部 変 更 と い う こ と で 全 体 の も の を 買 い 取 る と い う こ と で 変 更 と い う こ と に さ せ て い た だ き ま し た 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 3 番 山 﨑 龍 太 郎 君 3 番 ( 山 﨑 龍 太 郎 君 ) 関 連 法 制 担 当 と も 話 し し て と い う こ と で わ か っ た と 言 い た い と こ ろ で す が 実 際 金 額 的 に 言 っ て 言 っ て み た ら も と の 取 得 が 5,200 万 円 と い う こ と で 今 度 プ ラ ス 七 千 数 百 万 円 と い う こ と で 1 億 2,7 0 0 万 円 と い う こ と で す け ど こ こ ら 辺 の 変 更 す る 額 が い う た ら 基 礎 の 額 よ り 多 い わ け で す わ ね そ う い う こ と は ま る っ き り 関 係 な い の で し ょ うか そ の 点 を 再 度 お 尋 ね し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 建 設 都 計 課 長 中 井 潤 君 建 設 都 計 課 長 ( 中 井 潤 君 ) 山 﨑 議 員 の ご 質 問 に お 答 え し ま す 金 額 的 な こ と は 余 り 問 題 で は な く っ て 議 決 を さ れ た 内 容 が 変 更 に な る と い う こ と で 今 回 提 案 を さ せ て い た だ い て ま す 裏 の 参 考 資 料 に も つ け て あ り ま す け ど も 鑑 定 評 価 額 よ り も や っ ぱ り 簿 価 額 の ほ う が 多 い と い う こ と で 先 行 取 得 依 頼 を し た の が 随 分 も う 前 と い う こ と に な り ま す ん で 実 際 の 買 い 取 り 価 格 よ り も 金 利 の ほ う が 随 分 か か っ て お る と い う ふ う な こ と で そ ん な 関 係 で 金 額 が 随 分 大 き く な っ た と い う こ と で す 議 決 を い た だ い た 内 容 を 変 え て 書 い て あ る も の に つ い て は 一 緒 な ん で す 金 額 が そ の 分 が 単 独 費 の 追 加 の 分 が ふ え た と い う こ と に な り ま す の で そ う い う 理 解 を し て お り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 3 番 山 﨑 龍 太 郎 君 3 番 ( 山 﨑 龍 太 郎 君 ) も う 1 点 だ け 聞 こ う と 思 っ た ら 言 っ て く れ ま し た が 先 行 取 得 依 頼 し て か ら 期 間 が 長 過 ぎ て 利 子 等 も 含 め て 大 変 か か っ た と い う こ と を お っ し ゃ っ た わ け で す こ れ は 前 々 か ら 伺 っ て る が こ う い う タ イ ミ ン グ で す わ ね 実 際 そ の 点 に つ い て や は り ま ち づ く り 交 付 金 事 業 の 関 係 で も う し ま い を つ け ん と い か ん と い う こ と で 話 も 聞 い た わ け で す け ど も 余 り に も 過 去 に 取 得 し て そ の と き や な け れ ば だ め や っ -7-

257 た か も し れ ま せ ん け れ ど も 実 際 の と こ ろ す べ て に 対 し て ほ と ん ど の 物 件 に 対 し て 利 子 の 部 分 が か な り 多 く か か っ て る と い う そ こ ら 辺 で 担 当 課 と し て 反 省 い う た ら お か し いですけどね そ こ ら 辺 は い か が お 考 え な の か と い う 簿 価 で 買 い 取 る に し て も 少 な い 利 子 で あ る ん だ っ た ら 今 回 で 言 っ た ら 市 の ほ う が 負 担 は 少 な く て 済 ん だ と い う こ と に な る ん で す が そ の 点 に つ い て お 尋 ね し て 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 建 設 都 計 課 長 中 井 潤 君 建 設 都 計 課 長 ( 中 井 潤 君 ) 山 﨑 議 員 の ご 質 問 に お 答 え し ま す 先 行 取 得 し た と き に は 予 定 ど お り の 事 業 が で き る と い う つ も り で 土 地 開 発 公 社 の ほ う に 依 頼 を 当 時 の 者 が し た ん だ ろ う と い う ふ う に は 考 え ま す た だ 地 権 者 さ ん が たく さ ん お い で る 中 で 理 解 の 得 ら れ な か っ た 部 分 が あ っ て 事 業 着 手 が 延 び 延 び に な っ て き た と い う よ う な こ と そ れ か ら 排 水 関 係 で 国 分 川 の 改 修 が で き て な か っ た 関 係 で 土 生 川 に 放 流 が で き な か っ た と い う よ う な こ と で その 国 分 川 の 改 修 も 9 8 豪 雨 の 激 特 の 事 業 で 飛 躍 的 に 改 善 を さ れ て 放 流 で き る よ う に な っ て 秦 山 公 園 の 整 備 も 急 激 に 進 む よ う に な っ た と い う よ う な こ と も そ う い う こ と も 全 部 相 ま っ て 今 回 ま ち づ く り 交 付 金 事 業 で 秦 山 公 園 が 完 成 す る 機 会 に と い う こ と で 秦 山 公 園 関 係 の 分 を 全 部 精 算 す る と い う つ も り で 今 回 提 案 も さ せ て い た だ い て ま す お く れ て き た 諸 事 情 が ご ざ い ま す 地 権 者 と の 交 渉 の 中 で 随 分 前 任 者 が 苦 労 し て き た と い う ふ う に も 考 え て お り ま す そ れ ぞ れ の 立 場 そ れ ぞ れ の 時 期 に 担 当 者 は 最 善 の 努 力 を し て き た も の と い う ふ う に 判 断 を し て お り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) ほかに 質 疑 は あ り ま せ ん か 1 3 番 竹 平 豊 久 君 1 3 番 ( 竹 平 豊 久 君 ) は い 関 連 で す こ れ 当 初 予 算 審 議 の と き も ち ょ っ と お 伺 い を し た ところ で す が 若 干 消 化 不 良 で お 聞 き し ま す が 要 す る に こ の 議 決 の 変 更 と い う こ と の 意 味 合 い の こ と で 説 明 い た だ き ま し た が 今 言 っ た よ う な こ う い っ た 提 案 理 由 の 説 明 ど お り な ら ど う し て も こ れ 当 初 で 何 で 上 げ て こ な か っ た と い う の が い ま だ に 頭 に こ び り つ い て お り ま す 6 月 議 会 で こ う や っ て い わ ゆ る ま た 加 え て 鑑 定 評 価 で 五 千 二 百 七 十 何 万 円 の 議 決 し て お る の で 今 回 補 正 を 組 ん で 簿 価 で や っ た と い う と こ ろ で す ね こ こ の と こ ろ が 腑 に 落 ち な い ん で す よ 最 初 か ら 言 っ て お り ま す よ う に こ れ 年 次 計 画 で や っ て お る ん だ っ た ら 当 然 当 初 の 4 月 で 上 げ て い か な い か ん と い う こ と に な る の に 6 月 の 議 会 で 鑑 定 で 議 決 を し て お っ て 今 な お ま た こ こ へ 来 て 簿 価 で 事 業 を 終 了 さ す た め に や る と い う こ と で す が こ れ も う ず ば り 言 っ て 土 地 開 発 公 社 と の 絡 み と い う の が あ る と 思 う ん で す が そ こ の あ た り を 明 確 に 説 明 し て い た だ い た ら わ か り よ い と 思 う ん で す が お 願 い し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 建 設 都 計 課 長 中 井 潤 君 建 設 都 計 課 長 ( 中 井 潤 君 ) 竹 平 議 員 の ご 質 問 に お 答 え し ま す -8-

258 当 初 予 算 に 鑑 定 の 分 だ け し か の せ て い な か っ た と い う こ と に つ き ま し て は 土 地 開 発 公 社 の ほ う に そ の 差 額 の 分 が 残 っ て い く と い う こ と は 承 知 し て い な が ら も 財 政 事 情 の 厳 し い 折 で す の で 事 業 推 進 の 必 要 最 小 限 の お 金 を と い う こ と で 予 算 要 求 を し て い っ た と こ ろ で あ り ま す 秦 山 公 園 の 関 係 が 今 年 で 終 了 す る と い う こ と も あ り ま し て 財 政 課 の ほ う と 話 を し ま し た と こ ろ 先 行 取 得 で 残 っ て お る 分 も 一 緒 に 買 い 取 っ た ら 後 々 金 利 が 要 ら ん じ ゃ な い か と い う お 話 も い た だ い て 予 算 措 置 も で き ん こ と は な い ぞ と い う よ う な お 話 を い た だ き ま し た の で 今 回 12 月 の こ の 議 案 を 提 案 さ せ て い た だ い て 補 正 予 算 に 上 げ さ せ て い た だ い た と い う と こ ろ が 実 情 で あ り ま す 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 1 3 番 竹 平 豊 久 君 1 3 番 ( 竹 平 豊 久 君 ) 関 連 で す ま さ に 今 言 っ た と お り で す よ 要 す る に そ う い っ た 財 政 課 で も 今 課 長 の 言 う よ う に 説 明 も ち ゃ ん と で き て お っ た と い う こ と で す の で そ れ な ら な ぜ 当 初 に こ れ 今 後 の 課 題 と い う こ と に な り ま す が 要 す る に 今 の 説 明 で は 最 初 は 小 出 し に し て お い て 途 中 で 何 と か 紛 れ 込 ま い て や る と い う よ う な 平 た く 言 え ば そ う い っ た 感 じ に 受 け 取 れ る ん で す わ ほ ん で 当 初 に こ う い っ た 金 額 が 見 込 ま れ て 財 政 課 も あ る 程 度 理 解 を 示 し て お れ ば そ こ の と き に ち ゃ ん と 組 ん で 十 分 に 議 会 に 説 明 し た ら こ れ ま た 納 得 い く と 思 う ん で す よ そ こ の い わ ゆ る 手 順 の 違 い が 私 は ち ょ っ と 腑 に 落 ち ん か ら 聞 い て お る ん で す こ れ は 今 後 の 課 題 と し て お い て く だ さ い 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) ほかに 質 疑 は あ り ま せ ん か 進 行 と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 が な い よ う で す の で こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す 日 程 第 1 3 議 案 第 号 財 産 の 交 換 に つ い て 本 案 に つ い て 質 疑 を 行 い ま す 質 疑 は あ り ま せ ん か 進 行 と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 が な い よ う で す か ら こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す 日 程 第 1 4 議 案 第 号 香 美 市 立 高 齢 者 生 活 福 祉 セ ン タ ー こ づ み の 設 置 及 び 管 理 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 本 案 に つ い て 質 疑 を 行 い ま す 質 疑 は あ り ま せ ん か 進 行 と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 が な い よ う で す か ら こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す 以 上 で 日 程 第 1 議 案 第 号 か ら 日 程 第 1 4 議 案 第 号 ま で の 質 疑 は す べ て 終 わ り ま し た 各 案 件 は お 手 元 に お 配 り し ま し た 議 案 付 託 表 の と お り そ れ ぞ れ 所 管 の 委 員 会 に 付 託 を し ま す お 諮 り を し ま す 付 託 し ま し た 各 案 件 は 1 2 月 2 0 日 ま で に 審 査 を 終 え る よ う 期 限 を つ け る こ と に し た い と 思 い ま す こ れ に ご 異 議 あ り ま せ ん か -9-

259 異 議 な し と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 異 議 な し と 認 め ま す よ っ て 付 託 の 案 件 は 1 2 月 2 0 日 ま で に 審 査 を 終 え る よ う 期 限 を つ け る こ と に 決 定 を し ま し た 以 上 で 本 日 の 日 程 は す べ て 終 わ り ま し た 本 日 は こ れ で 散 会 を し ま す ( 午 前 9 時 2 3 分 散 会 ) 地 方 自 治 法 第 条 第 2 項 の 規 定 に よ る 署 名 者 議 長 署 名 議 員 署 名 議 員 -10-

260 平 成 21 年 第 8 回 香 美 市 議 会 定 例 会 会 議 録 ( 第 6 号 ) 平 成 21 年 1 2 月 22 日 火 曜 日

261 平 成 2 1 年 第 8 回 香 美 市 議 会 定 例 会 会 議 録 ( 第 6 号 ) 招 集 年 月 日 平 成 2 1 年 1 2 月 9 日 ( 水 曜 日 ) 招 集 の 場 所 香 美 市 議 会 議 場 会 議 の 日 時 1 2 月 2 2 日 火 曜 日 ( 会 期 第 1 4 日 ) 午 前 9 時 0 0 分 宣 告 出 席 の 議 員 1 番 山 岡 義 一 13 番 竹 平 豊 久 2 番 矢 野 公 昭 14 番 島 岡 信 彦 3 番 山 﨑 龍 太 郎 15 番 依 光 美 代 子 4 番 大 岸 眞 弓 16 番 黒 岩 徹 5 番 織 田 秀 幸 17 番 竹 内 俊 夫 6 番 比 与 森 光 俊 18 番 山 本 芳 男 7 番 千 頭 洋 一 20 番 大 石 綏 子 8 番 小 松 紀 夫 21 番 西 山 武 9 番 門 脇 二 三 夫 22 番 西 村 成 1 0 番 山 崎 晃 子 23 番 坂 本 節 11 番 片 岡 守 春 24 番 石 川 彰 宏 1 2 番 久 保 信 25 番 中 澤 愛 水 欠 席 の 議 員 1 9 番 前 田 泰 祐 説 明 の た め 会 議 に 出 席 し た 者 の 職 氏 名 市 長 部 局 市 長 門 槇 夫 商 工 観 光 課 長 高 橋 千 恵 副 市 長 石 川 晴 雄 建 設 都 計 課 長 中 井 潤 収 入 役 明 石 猛 下 水 道 課 長 佐 々 木 寿 幸 総 務 課 長 法 光 院 晶 一 環 境 課 長 横 谷 勝 正 企 画 課 長 濵 田 賢 二 ふれあい 交 流 センター 所 長 田 中 育 夫 財 政 課 長 後 藤 博 明 健 康 づくり 推 進 課 長 片 岡 芳 恵 住 宅 新 築 資 金 担 当 参 事 奥 宮 政 水 地 籍 調 査 課 長 田 島 基 宏 収 納 管 理 課 長 阿 部 政 敏 林 政 課 長 岡 本 博 臣 防 災 対 策 課 長 吉 村 泰 典 香 北 支 所 住 民 課 長 山 崎 綾 子 支 所 長 二 宮 明 男 保 険 課 長 岡 本 明 弘 地 域 振 興 課 長 竹 内 敬 税 務 課 長 高 橋 功 物 部 支 所 福 祉 事 務 所 長 小 松 美 公 支 所 長 兼 参 事 萩 野 泰 三 農 政 課 長 兼 農 業 委 員 会 事 務 局 長 宮 地 和 彦 地 域 振 興 課 長 西 村 博 之 -1-

262 教 育 委 員 会 部 局 教 育 長 明 石 俊 彦 幼 保 支 援 課 長 山 崎 泰 広 教 育 次 長 鍵 山 仁 志 生 涯 学 習 課 長 凢 内 一 秀 学 校 教 育 課 長 兼 学 校 給 食 センター 所 長 和 田 隆 消 防 部 局 消 防 長 竹 村 清 そ の 他 の 部 局 水 道 課 長 久 保 和 昭 職 務 の た め 会 議 に 出 席 し た 者 の 職 氏 名 議 会 事 務 局 長 小 松 清 貴 議 会 事 務 局 書 記 府 川 愛 市 長 提 出 議 案 の 題 目 議 案 第 号 平 成 2 1 年 度 香 美 市 簡 易 水 道 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 3 号 ) 議 案 第 号 平 成 2 1 年 度 香 美 市 国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 ( 事 業 勘 定 ) 補 正 予 算 ( 第 2 号 ) 議 案 第 号 平 成 2 1 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 ( 保 険 事 業 勘 定 ) 補 正 予 算 ( 第 2 号 ) 議 案 第 号 平 成 2 1 年 度 香 美 市 後 期 高 齢 者 医 療 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 3 号 ) 議 案 第 号 香 美 市 非 常 勤 の 職 員 の 公 務 災 害 補 償 等 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 号 香 美 市 特 別 職 の 職 員 で 非 常 勤 の も の の 報 酬 及 び 費 用 弁 償 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 号 香 美 市 後 期 高 齢 者 医 療 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ いて 議 案 第 号 香 美 市 介 護 保 険 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 号 香 美 市 定 住 自 立 圏 形 成 協 定 に 係 る 議 決 事 件 に 関 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 号 香 美 市 職 員 の 勤 務 時 間 の 短 縮 試 行 に 関 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 号 香 美 市 立 や な せ た か し 記 念 館 の 設 置 及 び 管 理 に 関 す る 条 例 の 制 定 に つ いて 議 案 第 号 土 地 の 取 得 に つ い て の 議 決 の 一 部 変 更 に つ い て 議 案 第 号 財 産 の 交 換 に つ い て 議 案 第 号 香 美 市 立 高 齢 者 生 活 福 祉 セ ン タ ー こ づ み の 設 置 及 び 管 理 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 員 提 出 議 案 の 題 目 意 見 書 案 第 1 0 号 電 源 立 地 地 域 対 策 交 付 金 制 度 の 交 付 期 間 延 長 等 を 求 め る 意 見 書 の 提 出 に つ い て -2-

263 意 見 書 案 第 1 1 号 改 正 貸 金 業 法 の 早 期 完 全 施 行 に 関 す る 意 見 書 の 提 出 に つ い て 意 見 書 案 第 1 2 号 核 兵 器 の 廃 絶 と 恒 久 平 和 を 求 め る 意 見 書 の 提 出 に つ い て 意 見 書 案 第 1 3 号 日 米 間 に お け る F T A ( 自 由 貿 易 協 定 ) に 関 す る 意 見 書 の 提 出 に つ いて 意 見 書 案 第 1 4 号 安 全 安 心 の 確 保 地 域 活 力 の 維 持 の た め に 地 方 の 道 路 整 備 の 着 実 な 推 進 を 求 め る 意 見 書 の 提 出 に つ い て 意 見 書 案 第 1 5 号 障 害 者 自 立 支 援 法 の 応 益 負 担 の 廃 止 を 求 め る 意 見 書 の 提 出 に つ い て 意 見 書 案 第 1 6 号 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 の 速 や か な 廃 止 を 求 め る 意 見 書 の 提 出 に つ い て 意 見 書 案 第 1 7 号 協 同 労 働 の 協 同 組 合 法 ( 仮 称 ) の 速 や か な 制 定 を 求 め る 意 見 書 の 提 出 に つ い て 議 事 日 程 平 成 2 1 年 第 8 回 香 美 市 議 会 定 例 会 議 事 日 程 ( 会 期 第 1 4 日 目 日 程 第 6 号 ) 平 成 2 1 年 1 2 月 2 2 日 ( 火 ) 午 前 9 時 開 会 日 程 第 1 議 案 第 号 平 成 2 1 年 度 香 美 市 簡 易 水 道 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 3 号 ) 日 程 第 2 議 案 第 号 平 成 2 1 年 度 香 美 市 国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 ( 事 業 勘 定 ) 補 正 予 算 ( 第 2 号 ) 日 程 第 3 議 案 第 号 平 成 2 1 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 ( 保 険 事 業 勘 定 ) 補 正 予 算 ( 第 2 号 ) 日 程 第 4 議 案 第 号 平 成 2 1 年 度 香 美 市 後 期 高 齢 者 医 療 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 3 号 ) 日 程 第 5 議 案 第 号 香 美 市 非 常 勤 の 職 員 の 公 務 災 害 補 償 等 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 6 議 案 第 号 香 美 市 特 別 職 の 職 員 で 非 常 勤 の も の の 報 酬 及 び 費 用 弁 償 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 7 議 案 第 号 香 美 市 後 期 高 齢 者 医 療 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 8 議 案 第 号 香 美 市 介 護 保 険 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 9 議 案 第 号 香 美 市 定 住 自 立 圏 形 成 協 定 に 係 る 議 決 事 件 に 関 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 10 議 案 第 号 香 美 市 職 員 の 勤 務 時 間 の 短 縮 試 行 に 関 す る 条 例 の 制 定 に つ いて 日 程 第 11 議 案 第 号 香 美 市 立 や な せ た か し 記 念 館 の 設 置 及 び 管 理 に 関 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 12 議 案 第 号 土 地 の 取 得 に つ い て の 議 決 の 一 部 変 更 に つ い て -3-

264 日 程 第 13 議 案 第 号 財 産 の 交 換 に つ い て 日 程 第 14 議 案 第 号 香 美 市 立 高 齢 者 生 活 福 祉 セ ン タ ー こ づ み の 設 置 及 び 管 理 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 15 意 見 書 案 第 1 0 号 電 源 立 地 地 域 対 策 交 付 金 制 度 の 交 付 期 間 延 長 等 を 求 め る 意 見 書 の 提 出 に つ い て 日 程 第 16 意 見 書 案 第 1 1 号 改 正 貸 金 業 法 の 早 期 完 全 施 行 に 関 す る 意 見 書 の 提 出 に つ いて 日 程 第 17 意 見 書 案 第 1 2 号 核 兵 器 の 廃 絶 と 恒 久 平 和 を 求 め る 意 見 書 の 提 出 に つ い て 日 程 第 18 意 見 書 案 第 1 3 号 日 米 間 に お け る F T A ( 自 由 貿 易 協 定 ) に 関 す る 意 見 書 の 提 出 に つ い て 日 程 第 19 意 見 書 案 第 1 4 号 安 全 安 心 の 確 保 地 域 活 力 の 維 持 の た め に 地 方 の 道 路 整 備 の 着 実 な 推 進 を 求 め る 意 見 書 の 提 出 に つ い て 日 程 第 20 意 見 書 案 第 1 5 号 障 害 者 自 立 支 援 法 の 応 益 負 担 の 廃 止 を 求 め る 意 見 書 の 提 出 に つ い て 日 程 第 21 意 見 書 案 第 1 6 号 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 の 速 や か な 廃 止 を 求 め る 意 見 書 の 提 出 に つ い て 日 程 第 22 意 見 書 案 第 1 7 号 協 同 労 働 の 協 同 組 合 法 ( 仮 称 ) の 速 や か な 制 定 を 求 め る 意 見 書 の 提 出 に つ い て 日 程 第 23 閉 会 中 の 所 管 事 務 の 調 査 に つ い て 会 議 録 署 名 議 員 1 8 番 山 本 芳 男 君 2 0 番 大 石 綏 子 君 ( 会 期 第 1 日 目 に 会 期 を 通 じ 指 名 ) -4-

265 議 事 の 経 過 ( 午 前 9 時 0 0 分 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) お は よ う ご ざ い ま す た だ い ま の 出 席 議 員 は 2 4 人 で す 定 足 数 に 達 し て い ま す の で こ れ か ら 本 日 の 会 議 を 開 き ま す 議 事 日 程 に 入 る 前 に 報 告 を し ま す 1 9 番 前 田 泰 祐 君 は 入 院 の た め 欠 席 と い う 連 絡 が あ り ま し た 議 事 日 程 に 入 り ま す 前 に 本 日 議 会 運 営 委 員 会 が 開 催 さ れ ま し た の で 議 会 運 営 委 員 会 委 員 長 か ら 報 告 を 求 め ま す 議 会 運 営 委 員 会 委 員 長 山 本 芳 男 君 議 会 運 営 委 員 会 委 員 長 ( 山 本 芳 男 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 1 8 番 山 本 で ご ざ い ま す 議 会 運 営 委 員 会 か ら ご 報 告 を 申 し 上 げ ま す 本 日 議 会 運 営 委 員 会 を 開 催 し 意 見 書 案 第 1 1 号 意 見 書 案 第 1 5 号 に つ い て 協 議 し 両 案 と も 全 会 一 致 を 目 指 し て 提 案 す る こ と に 決 定 を い た し ま し た な お 意 見 書 案 は 委 員 会 付 託 を 省 略 し 本 会 議 方 式 で 提 案 さ れ ま す 次 に 本 日 閉 会 後 に 議 員 協 議 会 を 開 催 す る こ と の 確 認 を い た し ま し た 以 上 議 会 運 営 委 員 会 の 報 告 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 委 員 長 の 報 告 を 終 わ り ま す 議 事 日 程 は お 手 元 に お 配 り を し た と お り で す 日 程 第 1 議 案 第 号 平 成 2 1 年 度 香 美 市 簡 易 水 道 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 3 号 ) か ら 日 程 第 1 4 議 案 第 号 香 美 市 立 高 齢 者 生 活 福 祉 セ ン タ ー こ づ み の 設 置 及 び 管 理 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 以 上 1 4 件 を 一 括 議 題 と し ま す これから 各 常 任 委 員 会 の 委 員 長 の 報 告 を 求 めます 総 務 常 任 委 員 会 委 員 長 黒 岩 徹 君 総 務 常 任 委 員 会 委 員 長 ( 黒 岩 徹 君 ) 今 期 第 8 回 定 例 会 に お き ま し て 総 務 常 任 委 員 会 が 付 託 を 受 け ま し た 案 件 に つ き ま し て 審 査 の 経 過 と 結 果 を ご 報 告 申 し 上 げ ま す 総 務 常 任 委 員 会 が 付 託 を 受 け ま し た 案 件 は 議 案 第 号 議 案 第 号 議 案 第 号 議 案 第 号 で あ り ま す ま ず 議 案 第 号 香 美 市 非 常 勤 の 職 員 の 公 務 災 害 補 償 等 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て を 議 題 と し 執 行 部 か ら の 補 足 説 明 を 受 け た 後 質 疑 に 入 り ま し た 質 疑 は な く 採 決 の 結 果 は 議 案 第 号 は 全 員 賛 成 を も っ て 原 案 の と お り 可 決 す べ き も の と 決 定 し ま し た 次 に 議 案 第 号 香 美 市 特 別 職 の 職 員 で 非 常 勤 の も の の 報 酬 及 び 費 用 弁 償 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て を 議 題 と し 執 行 部 か ら 補 足 説 明 を 受 け た 後 質 疑 に 入 り ま し た 質 疑 におきまして 新 たな 消 費 生 活 相 談 員 の 職 務 内 容 と 所 属 部 署 及 びいつ 採 用 -5-

266 か と の 問 い に 対 し こ の 消 費 生 活 相 談 員 は 現 在 問 題 に な っ て い る 多 重 債 務 の 問 題 で あ る と か 悪 徳 商 法 な ど こ う い っ た 消 費 相 談 な ど で あ り こ れ ら に つ い て 相 談 す る だ け で な く て 多 重 債 務 の 手 続 等 に も 携 わ る こ と が で き る そ し て 所 属 主 管 は 商 工 観 光 課 で 採 用 は こ れ か ら 人 選 し 配 置 は 4 月 1 日 で あ る と の 答 弁 が あ り ま し た ま た 消 費 生 活 相 談 員 は 専 門 的 な 知 識 の あ る 方 を と 思 う が との 問 いに 対 し 人 選 に つ い て は 大 事 な と こ ろ な の で 幅 広 く 当 た っ て い ろ ん な 人 の 意 見 を 聞 い て 配 置 を し て ほしいとお 願 いしているところで これから 工 夫 をしていただけるものと 思 ってい る と の 総 務 課 長 の 答 弁 が あ り ま し た ま た 関 連 質 問 と し て 3 人 の 委 員 よ り 相 次 いで 人 材 募 集 の 方 法 及 び 選 考 基 準 は 重 要 で あ る と の 発 言 が あ り ま し た 次 に 県 の 補 助 % と 言 わ れ た が 何 年 間 継 続 さ れ る の か と の 問 い に 2 年 と 9 カ 月 が 現 在 の と こ ろ 確 定 し て い る と の 答 弁 が あ り ま し た 学 校 医 の 関 係 で は 医 師 会 そ し て 学 校 医 を 担 当 し て く だ さ る 先 生 と も 調 整 が と れ て い る の か と の 問 い に 対 し 医 師 会 の ほ う か ら も こ の 数 字 が 出 て き て お り そ こ で そ ご が 生 じ る と い う こ と は あ り ま せ ん と 答 弁 が あ り ま し た 以 上 の 質 疑 の 後 採 決 の 結 果 議 案 第 号 は 全 員 賛 成 を も っ て 原 案 の と お り 可 決 す べ き も の と 決 定 し ま し た 次 に 議 案 第 号 香 美 市 定 住 自 立 圏 形 成 協 定 に 係 る 議 決 事 件 に 関 す る 条 例 の 制 定 に つ い て を 議 題 と し 執 行 部 か ら 補 足 説 明 を 受 け た 後 質 疑 に 入 り ま し た 質 疑 と し ま し て は 協 定 に 関 し て は 3 月 議 会 と の こ と だが 内 容 に つ い て 詳 し く す る 思 い は あ る の か と の 問 い に 対 し 具 体 的 な あ る 程 度 取 り 組 み 事 項 に つ い て も 裏 づ け 資 料 と し て お 示 し す る よ う な 形 で い き た い と 思 っ て い る と の 答 弁 が あ り ま し た 以 上 の 質 疑 の 後 採 決 の 結 果 議 案 第 号 は 全 員 賛 成 を も っ て 原 案 の と お り 可 決 す べ き も の と 決 定 し ま し た 次 に 議 案 第 号 香 美 市 職 員 の 勤 務 時 間 の 短 縮 試 行 に 関 す る 条 例 の 制 定 に つ い て を 議 題 と し 執 行 部 か ら の 補 足 説 明 を 受 け た 後 質 疑 に 入 り ま し た 質 疑 に つ き ま し て は 本 議 案 の 議 決 後 の 住 民 へ の 周 知 は と の 問 い に 対 し 試 行 を 行 う こ と を 広 報 等 で お 知 ら せ す る こ と に し て い る と の 答 弁 が あ り ま し た ま た 1 5 分 の 短 縮 に な る け れ ど も 市 民 の 皆 さ ん へ の 利 便 性 は 各 課 各 課 の 工 夫 で 市 民 サ ー ビ ス は 維 持 し て い く と の 議 論 を 要 す る と 思 う が と の 問 い に 対 し 1 5 分 の 短 縮 で あ れ ば 市 民 サ ー ビ ス の ト ー タ ル 面 で も も う 少 し 工 夫 を す べ き で は と の 質 問 と 思 う が こ の こ と に つ い て は や は り 内 発 的 に や ろ う と い う 機 運 を 高 め な く て は い け な い と 思 う そ う い う こ と で 課 長 会 な ど を 通 じ て 話 を さ せ て い た だ き た い と 思 う と の 答 弁 が あ り ま し た 以 上 の 質 疑 の 後 採 決 の 結 果 議 案 第 号 は 全 員 賛 成 を も っ て 原 案 の と お り 可 決 す べ き も の と 決 定 し ま し た -6-

267 以 上 で 総 務 常 任 委 員 会 の 報 告 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 教 育 厚 生 常 任 委 員 会 委 員 長 比 与 森 光 俊 君 教 育 厚 生 常 任 委 員 会 委 員 長 ( 比 与 森 光 俊 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 教 育 厚 生 常 任 委 員 会 の 報 告 を 行 い ま す 平 成 2 1 年 第 8 回 定 例 会 に お き ま し て 教 育 厚 生 常 任 委 員 会 に 付 託 さ れ ま し た 案 件 は 議 案 第 号 議 案 第 号 議 案 第 号 議 案 第 号 議 案 第 号 議 案 第 号 議 案 第 号 の 以 上 7 件 で ご ざ い ま す 1 2 月 1 8 日 委 員 会 を 開 催 し 議 案 審 査 を 行 い ま し た の で そ の 経 過 と 結 果 を ご 報 告 い た し ま す 議 案 第 114 号 平 成 21 年 度 香 美 市 国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 ( 事 業 勘 定 ) 補 正 予 算 ( 第 2 号 ) を 議 題 と し 執 行 部 か ら 提 案 理 由 の 補 足 説 明 を 受 け た 後 質 疑 に 入 り ま し た 一 般 被 保 険 者 療 養 給 付 費 補 正 額 財 源 内 訳 の そ の 他 の 内 容 説 明 を と の 問 い に 前 期 高 齢 者 交 付 金 か ら 充 当 し て い る と 答 弁 財 政 調 整 基 金 の 残 高 は と の 問 いに 平 成 2 0 年 度 末 で 5 億 6,000 万 円 か ら 7,0 0 0 万 円 と 答 弁 一 般 被 保 険 者 延 滞 金 の 内 容 説 明 を と の 問 い に 差 し 押 さ え な ど に よ り 延 滞 金 の 収 入 が 多 く な っ て い る 平 成 2 0 年 度 実 績 で 見 る と 対 象 者 世 帯 世 帯 で 延 滞 金 万 円 を 徴 収 平 成 2 1 年 度 1 1 月 末 現 在 世 帯 数 は ま だ 正 確 な 数 字 が 出 て い な い が 昨 年 と ほ ぼ 同 じ か 少 し は ふ え て い る 徴 収 額 は 万 4,6 0 5 円 と 答 弁 以 上 質 疑 応 答 の 後 採 決 の 結 果 全 員 賛 成 を も っ て 本 案 は 原 案 の と お り 可 決 す べ き も の と 決 定 し ま し た 次 に 議 案 第 号 平 成 2 1 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 ( 保 険 事 業 勘 定 ) 補 正 予 算 ( 第 2 号 ) を 議 題 と し 執 行 部 か ら 提 案 理 由 の 補 足 説 明 を 受 け た 後 質 疑 に 入 り ま した 居 宅 介 護 サ ー ビ ス 給 付 費 補 正 額 財 源 内 訳 の そ の 他 の 内 容 説 明 を と の 問 い に 保 険 料 が 万 円 支 払 い 基 金 交 付 金 が 1,3 5 0 万 円 と 答 弁 以 上 質 疑 応 答 の 後 採 決 の 結 果 全 員 賛 成 を も っ て 本 案 は 原 案 の と お り 可 決 す べ き も の と 決 定 し ま し た 次 に 議 案 第 号 平 成 2 1 年 度 香 美 市 後 期 高 齢 者 医 療 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 3 号 ) を 議 題 と し 執 行 部 か ら 提 案 理 由 の 補 足 説 明 を 受 け た 後 質 疑 に 入 り ま し た 普 通 徴 収 保 険 料 が 組 ま れ て い る が 平 成 2 1 年 度 の 収 納 率 は 何 % ぐ ら い に な り そ う か と の 問 い に 具 体 的 に は ま だ は っ き り と 言 え な い が 昨 年 と 比 較 し て 現 状 で 悪 く な っ て い る 昨 年 特 別 徴 収 で あ っ た 人 が 昨 年 後 半 に 国 の 特 別 対 策 事 業 で 減 額 に な っ た た め に 年 金 か ら の 天 引 き が な く な っ た 方 が 今 年 度 に な り 普 通 徴 収 に な っ て い る 後 半 からは 特 別 徴 収 に な っ て い る こ と か ら 額 は 高 く な い が 件 数 は ふ え て い る と 答 弁 特 別 徴 収 保 険 料 だ が 年 金 か ら の 天 引 き な の で % の 徴 収 で あ る と 思 う が 補 正 で 減 額 に な っ て い る の は な ぜ か と の 問 い に 納 付 金 の 調 整 に よ る も の で あ る と 答 弁 政 権 交 代 に よ る 制 度 改 正 の 情 報 で わ か っ て い る も の が あ れ ば と の 問 い に -7-

268 現 政 権 が 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 を 廃 止 し 4 年 間 の う ち に 別 の 制 度 に 変 更 す る こ と は 聞 い て い る が 中 身 に つ い て は 聞 い て い な い と 答 弁 以 上 質 疑 応 答 の 後 採 決 の 結 果 全 員 賛 成 を も っ て 本 案 は 原 案 の と お り 可 決 す べ き も の と 決 定 し ま し た 次 に 議 案 第 号 香 美 市 後 期 高 齢 者 医 療 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て を 議 題 と し 執 行 部 か ら 提 案 理 由 の 補 足 説 明 を 受 け た 後 質 疑 に 入 り ま し た 条 例 の 文 章 で は 一 月 の こ と を 1 カ 月 と 書 か ず 1 月 と 書 く の か と の 問 いに 準 則 に 倣 い こ の よ う に し た と 答 弁 以 上 質 疑 応 答 の 後 採 決 の 結 果 全 員 賛 成 を も っ て 本 案 は 原 案 の と お り 可 決 す べ き も の と 決 定 し ま し た 次 に 議 案 第 号 香 美 市 介 護 保 険 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て を 議 題 と し 執 行 部 か ら 提 案 理 由 の 補 足 説 明 を 受 け た 後 質 疑 に 入 り ま し た 格 段 の 質 疑 も な く 採 決 の 結 果 全 員 賛 成 を も っ て 本 案 は 原 案 の と お り 可 決 す べ き も の と 決 定 し ま し た 次 に 議 案 第 号 香 美 市 立 や な せ た か し 記 念 館 の 設 置 及 び 管 理 に 関 す る 条 例 の 制 定 に つ い て を 議 題 と し 執 行 部 か ら 提 案 理 由 の 補 足 説 明 を 受 け た 後 質 疑 に 入 り ま し た こ れ ま で 休 館 は 火 曜 日 と い う こ と で 浸 透 し て い た が 今 後 は 木 曜 日 と か 金 曜 日 が 休 館 と な る こ と も 考 え ら れ る が 変 更 に 伴 う 周 知 を ど の よ う に 考 え て い る の か と の 問 いにつきましては 関 連 する 質 問 が 出 ましたので 答 弁 は ま と め て ご 報 告 い た し ま す 具 体 的 に は 財 団 と の 話 は で き て い な い が 暦 の 上 で は 1 年 前 に は そ の 状 況 も わ か る の で 企 画 展 の チ ラ シ な ど に も 記 入 を し た り で き る 限 り 広 い 範 囲 で 周 知 で き る 形 を と っ て い き た い 旅 行 会 社 は 前 も っ て 問 い 合 わ せ 等 も あ る が な お 一 層 注 意 し て 取 り 組 ん で い く 香 美 市 ホ ー ム ペ ー ジ に よ る 周 知 も 行 っ て い く な ど の 答 弁 が ご ざ い ま し た 条 例 の 中 で 指 定 管 理 者 に 行 わ せ る も の と す る が 行 わ せ る こ と が で き る と な っ た 理 由 は と の 問 い に 条 例 上 は ど ち ら に も 対 応 で き る も の と し な け れ ば お か し い こ と か ら 一 般 的 な 条 例 の 形 と し た と 答 弁 以 上 質 疑 応 答 の 後 採 決 の 結 果 全 員 賛 成 を も っ て 本 案 は 原 案 の と お り 可 決 す べ き も の と 決 定 し ま し た 次 に 議 案 第 号 香 美 市 立 高 齢 者 生 活 福 祉 セ ン タ ー こ づ み の 設 置 及 び 管 理 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て を 議 題 と し 執 行 部 か ら 提 案 理 由 の 補 足 説 明 を 受 け た 後 質 疑 に 入 り ま し た 申 込 み の 送 り 仮 名 に つ い て 公 用 語 の 規 定 に よ る も の か と の 問 い に 条 例 改 正 の 際 に 校 正 から 指 摘 された 名 詞 扱 いの 場 合 し を 入 れない と 答 弁 利 用 料 が 使 用 料 に 改 正 されている 箇 所 があるが 使 用 料 と 利 用 料 の 違 い -8-

269 は と の 問 い に 指 定 管 理 者 の 収 入 は 利 用 料 で 市 に 入 る 場 合 は 使 用 料 で あ る と 答 弁 今 回 の 改 正 は 日 割 り 計 算 の 方 法 と 納 入 方 法 の 変 更 で あ と は こ れ ま で 行 っ て き た こ と を 明 確 化 し た と の 認 識 で よ い の か と の 問 い に そ う で す と 答 弁 指 定 管 理 料 は 幾 ら か と の 問 い に 万 円 と 答 弁 地 域 密 着 型 特 老 の 公 募 が 平 成 2 1 年 度 内 に あ る と 思 う が こ づ み と の か か わ り を 明 確 に し な け れ ば い け な いのでは と の 問 い に 保 険 課 長 と 連 携 を と っ て い く と 答 弁 第 2 3 条 の 及 び 訪 問 事 業 利 用 料 を 削 除 す る 理 由 は と の 問 い に 事 業 の 中 に 第 7 条 で 基 本 事 業 と 通 所 事 業 と 訪 問 事 業 を ま と め て デ イ サ ー ビ ス 運 営 事 業 と し て い る ダ ブ っ て い る こ と か ら 削 除 す る わ け で 訪 問 事 業 が な く な る の で は な い と 答 弁 以 上 質 疑 応 答 の 後 採 決 の 結 果 全 員 賛 成 を も っ て 本 案 は 原 案 の と お り 可 決 す べ き も の と 決 定 し ま し た 以 上 で 教 育 厚 生 常 任 委 員 会 か ら の 報 告 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 産 業 建 設 常 任 委 員 会 委 員 長 竹 内 俊 夫 君 産 業 建 設 常 任 委 員 会 委 員 長 ( 竹 内 俊 夫 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 産 業 建 設 常 任 委 員 会 委 員 長 の 報 告 を 行 い ま す 産 業 建 設 常 任 委 員 会 は 全 員 出 席 で 会 議 を 開 き ま し た 平 成 2 1 年 第 8 回 定 例 会 に お い て 付 託 さ れ た 議 案 は 議 案 第 号 議 案 第 号 議 案 第 号 で あ り ま す まず 最 初 に 議 案 第 号 平 成 2 1 年 度 香 美 市 簡 易 水 道 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 3 号 ) を 議 題 と し ま ず 執 行 部 か ら の 提 案 理 由 の 補 足 説 明 を 受 け た 後 質 疑 に 入 りまし た 質 疑 と し て 工 事 請 負 費 の 中 で 道 路 新 設 に 伴 う 布 設 替 工 事 で 減 額 1,0 0 0 万 円 に なってるが その 工 事 そのものは 行 ったが 見 積 もりよりは 少 なく 済 んだということ か と の 問 い に 道 路 新 設 に 伴 う 布 設 替 工 事 で 当 初 予 算 の 段 階 で 例 年 1,5 0 0 万 円 ぐ ら い 工 事 が 想 定 さ れ て い た が 今 回 万 円 し か 事 業 が な か っ た の で そ の 分 の1,0 0 0 万 円 減 額 し た と の 答 弁 ま た 質 疑 と し て 新 設 し た 場 所 は ど こ か と の 問 い に 対 し 今 回 行 っ た 場 所 は 物 部 町 安 丸 で 県 道 工 事 の 待 避 所 設 置 に 伴 い 工 事 を 行 っ た 延 長 メ ー ト ル の 水 道 管 の 布 設 替 工 事 と 香 北 町 蕨 野 で 国 道 を 横 断 し て い る 水 道 管 の 布 設 替 工 事 の 2 件 で あ る 今 後 あ る か も し れ な い と い う こ と か ら 万 円 を 残 し て あ る と の 答 弁 次 に 質 疑 と し て 地 方 債 の 補 正 で そ れ ぞ れ 万 円 ず つ 減 っ て い る が ど こ か と の 問 い に 簡 易 水 道 施 設 整 備 事 業 債 と 過 疎 対 策 事 業 債 そ れ ぞ れ 万 円 ず つ 減 り そ れ ぞ れ 万 円 と し て い る 内 容 と し て 神 母 ノ 木 地 区 で 山 田 堰 簡 易 水 道 神 母 ノ 木 地 区 配 水 管 布 設 替 工 事 で 減 っ た 分 の 工 事 と 設 計 の 減 額 に 伴 う 起 債 の 減 額 で あ る 神 母 ノ 木 地 区 の 配 水 管 布 設 替 工 事 に 簡 易 水 道 事 業 債 と 過 疎 対 策 債 を 半 分 ず つ 抱 き 合 わ せ て 借 っ て い る 過 疎 債 の ほ う が 後 年 度 の 交 付 税 措 置 も さ れ る の で 優 良 起 債 と い う こ と で 半 分 は 過 疎 債 が 充 て る と い う こ と で あ る の で 5 0 % ず つ で 神 母 ノ 木 地 区 配 水 管 布 設 替 工 事 に 充 て て い る と の 答 弁 -9-

270 ほ か に 質 疑 は な く 採 決 の 結 果 全 員 賛 成 で も っ て 議 案 第 号 は 原 案 の と お り 可 決 す べ き も の と 決 定 を い た し ま し た 続 き ま し て 議 案 第 号 土 地 の 取 得 に つ い て の 議 決 の 一 部 変 更 に つ い て を 議 題 と し ま ず 執 行 部 か ら の 補 足 説 明 を 受 け た 後 質 疑 に 入 り ま し た 質 疑 と し て ( 秦 山 公 園 ) 歴 史 の 森 野 鳥 の 森 第 二 駐 車 場 で 買 っ た 土 地 は こ こ で 使 わ れ る 土 地 か と の 問 い に 黒 で 塗 り つ ぶ し て あ る 土 地 は そ の 部 分 が す べ て で ある 区 域 外 に も 公 園 用 地 と し て 買 収 し て る と こ ろ が あ る そ の 部 分 に つ い て も 今 回 買 い 取 りをする 補 正 予 算 の 額 とは 少 し 違 っている と の 答 弁 次 に 質 疑 と し て 2 カ 所 金 額 が 違 っ て い る が こ の 土 地 に つ い て ど う な っ て い る か と の 問 い に 対 し こ の 部 分 に つ い て は 従 前 は 市 街 化 調 整 区 域 に 属 し て い た 都 市 計 画 の 用 途 地 域 の 変 更 の と き に 公 園 区 域 に な る と い う こ と で 市 街 化 調 整 区 域 か ら 市 街 化 区 域 に 一 部 編 入 を したと こ ろ が あ る そ の 関 係 で 評 価 額 が 上 が っ た と い う こ と で 簿 価 価 格 よ り も 評 価 額 が 上 が っ た と の 答 弁 次 に 質 疑 と し て ( 土 地 ) 開 発 公 社 は ま だ 土 地 を 先 行 取 得 で 持 っ て い る 土 地 が あ る か と の 問 い に 対 し 先 行 取 得 し て お る 土 地 は あ る 新 町 西 町 線 の 用 地 な ど が あ る と の 答 弁 ま た 質 疑 と し て 7,5 0 0 万 円 の 金 利 を 含 め て 土 地 を 買 っ た と い う こ と か ら い っ て 時 期 的 に ま と め て 行 わ ず に 決 ま っ て い る と こ ろ は 財 政 的 な こ と か ら い っ た ら 買 い 取 っ た ほうが 無 駄 な 金 の 利 用 と か な く な る の ではないかと 手 法 として 今 後 見 直 す 必 要 があるのでは な い か と の 問 い に 対 し 先 行 取 得 依 頼 を し て ( 土 地 ) 開 発 公 社 に 取 得 し て も ら っ て い る ( 土 地 ) 開 発 公 社 は 金 を 借 り て そ の 土 地 を 買 う こ と に な る ( 土 地 ) 開 発 公 社 は 金 を 借 ら な け れ ば 金 利 は 発 生 し な い こ と で 簿 価 額 と し て 土 地 の 値 段 と 経 費 と し て 金 利 が か か る 土 地 を 維 持 管 理 し て い く 事 務 費 と し て 簿 価 額 の 4 % がのってく る と い う こ と で ( 土 地 ) 開 発 公 社 か ら の 買 い 取 り 請 求 に は 土 地 の 価 格 と 金 利 と 事 務 費 の 4 % が か か っ て 買 い 取 り 請 求 が 来 る 状 況 に な っ て い る 先 行 取 得 を 依 頼 を し た 者 と し て は 責 任 と し て 簿 価 額 で 引 き 取 る と い う の が 本 来 の 姿 で は な い か と 思 う そ う で な け れ ば ( 土 地 ) 開 発 公 社 は い つ ま で も 残 額 の 簿 価 の 分 の 金 利 を 持 つ こ と に な る の で 今 回 秦 山 公 園 が 完 了 す る そ れ に あ わ せ て 秦 山 公 園 関 係 の 分 を 整 理 さ せ て い た だ き た い と い う こ と で 提 案 を し た と の 答 弁 次 に 質 疑 と し て こ の よ う な こ と は 今 後 も あ る と い う こ と か と の 問 い に 先 行 取 得 の 依 頼 を し て 買 っ て も ら っ て い る 分 に つ い て は ( 土 地 ) 開 発 公 社 を 将 来 解 散 す る と い う 目 的 が あ る な ら ば 簿 価 で 引 き 取 ら な け れ ば ( 土 地 ) 開 発 公 社 と し て は 負 債 を 抱 え た ま ま 解 散 で き な い 状 態 に な る と の 答 弁 次 に 谷 秦 山 の 墓 地 が あ る 歴 史 の 森 の 整 備 も 今 年 で 終 わ る か 今 後 の 整 備 の 予 定 は と の 問 い に 歴 史 の 森 に つ い て は 大 が か り な 整 備 は 考 え て い な い 障 害 者 の 方 が 階 段 を 上 が る の が 困 難 で あ る と 思 う の で 鉄 工 所 の 手 前 に 入 り 口 を つ く り 障 害 者 用 の 駐 車 場 を つ く っ て お 墓 の 前 に ベ ン チなどを 置 くというような 小 さな 開 発 整 備 であり 平 成 21 年 度 の 整 備 の 予 定 であ る と の 答 弁 次 に 墓 地 の 移 設 費 に つ い て は ( 評 定 価 格 に 入 っ て い る か ) どう -10-

271 か と の 問 い に 墓 地 に つ い て は 移 転 補 償 が 付 属 し て い る 今 回 議 決 い た だ い た ら 本 年 度 じ ゅ う に 本 人 と 交 渉 し 補 償 費 も 含 め て 契 約 す る こ と に な る と の 答 弁 次 に 歴 史 の 森 現 在 車 道 は 入 っ て い る が 材 料 な ど 運 ぶ と き 赤 道 で あ り 車 が 上 が り に く い 駐 車 場 の ほ う か ら 新 し い 道 は つ く れ な い か と の 問 い に 図 面 を 見 た 限 り で は 斜 め で は な く 鉄 工 所 の ほ う か ら 市 有 地 に な る 部 分 の 上 の ほ う で 真 横 に つ け る 形 に な っ て い た と 記 憶 を し て い る と の 答 弁 ほ か に 質 疑 は な く 採 決 の 結 果 全 員 賛 成 で も っ て 議 案 第 号 は 原 案 の と お り 可 決 す べ き も の と 決 定 し ま し た 続 き ま し て 議 案 第 号 財 産 の 交 換 に つ い て に つ い て を 議 題 と し ま ず 執 行 部 から の 提 案 理 由 の 補 足 説 明 を 受 け た 後 質 疑 に 入 り ま し た 出 さ れ た 質 疑 と し て 市 の ほ う か ら 交 換 を し て も ら い た い と 先 に 話 を し た の か 田 を 市 が も ら っ て 駐 車 場 に す る 相 手 方 は 田 か ら 雑 種 地 を 同 じ 面 積 で も ら う こ と は 相 手 方 が 不 利 に な り は し な い か と の 問 い に 対 し 現 在 こ の 土 地 は 相 手 方 の 土 地 も 市 の 土 地 も 一 枚 の 形 に な っ て い る 相 手 方 の 土 地 は 2 カ 所 合 わ せ て 平 米 ぐ ら い あ る ほ 場 整 備 が 完 成 す る と き に は 平 米 の 土 地 を 四 角 に し て 返 す 形 で 土 地 の 換 地 図 が で き て い た が 河 川 整 備 が お く れ た 関 係 で そ の 部 分 を 三 角 に 切 ら れ た 状 態 で 残 っ て い た 今 回 河 川 整 備 が で き る と い う こ と に な り 土 地 を 売 っ て も ら い た い 話 を し た が 値 段 等 で 話 が 合 わ ず 土 地 形 状 が 三 角 で は な く て 等 価 交 換 で か え て も ら え た ら よ い と の 話 で 今 回 雑 種 地 で は あ る が 実 質 田 で あ る 相 手 方 と 相 談 を し て 等 価 交 換 で 相 手 方 と 相 談 は で き て い る と 答 弁 ほ か に 質 疑 は な く 採 決 の 結 果 全 員 賛 成 で も っ て 議 案 第 号 は 原 案 の と お り 可 決 す べ き も の と 決 定 を い た し ま し た 以 上 で 産 業 建 設 常 任 委 員 会 委 員 長 の 報 告 を 終 わ り ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 常 任 委 員 会 委 員 長 の 報 告 を 終 わ り ま す 常 任 委 員 会 委 員 長 に 対 す る 質 疑 を 行 い ま す 質 疑 は あ り ま せ ん か 2 2 番 西 村 成 君 2 2 番 ( 西 村 成 君 ) 総 務 委 員 長 に ち ょ っ と お 尋 ね し た い ん で す が 2 点 お 尋 ね し ま す が 議 案 第 号 で す 議 案 第 号 で こ れ は 1 月 1 日 か ら 3 月 末 ま で 試 行 と い う こ と で す が 実 施 で は な い わ け で あ り ま す の で 1 5 分 の 一 律 の 短 縮 で あ り ま し て こ れ に つ い て 現 在 の 臨 時 職 員 は 一 律 の 6,6 0 0 円 で 8 時 間 で 割 っ て お る わ け で す が こ れ 試 行 期 間 中 も で す か ね で 割 る よ う に な る の か また も う 一 つ は 試 行 期 間 中 も ( 午 後 ) 5 時 1 5 分 で 終 わ る と 思 い ま す が 5 時 1 5 分 か ら 仕 事 し た 場 合 に は 残 業 に な る の か ど う か そ う い う ご 意 見 が な か っ た か ど う か お 伺 い し た い 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 総 務 委 員 長 黒 岩 徹 君 総 務 常 任 委 員 会 委 員 長 ( 黒 岩 徹 君 ) は い お 答 え い た し ま す -11-

272 まず 議 案 第 号 で 2 点 ほ ど 質 問 が あ り ま し た ま ず 時 間 の 単 価 の 出 し 方 の で 割 る か と い う 最 初 の ご 質 問 で す が 残 念 な が ら 当 総 務 委 員 会 で は こ の 論 議 は さ れ ま せ ん で し た そ れ か ら ( 午 後 ) 5 時 1 5 分 か ら の 残 業 問 題 こ れ は 質 疑 の 中 で 出 さ れ ま し た た だ 残 業 問 題 と い う こ と で 私 の 報 告 ほ う へ は 載 せ ま せ ん で し た け れ ど も 残 業 問 題 は ど う し て も ほ ん な ら 時 短 す り ゃ あ す ぐ 残 業 か よ と 総 務 課 長 の ほ う は そう い う 発 想 で い く な ら ほら 本 末 転 倒 に な る が と い う ふ う な 答 弁 も あ り ま し て た だ 時 短 の 問 題 で そ れ が す べ て 1 5 分 間 を 残 業 に す る と か い う 論 議 は な く て も っ と 各 委 員 か ら の 意 見 は 今 回 は 時 短 で あ る け れ ど も ト ー タ ル 的 な サ ー ビ ス を 考 え ろ と い う ふ う な 質 疑 が 多 か っ た も の で 私 の き ょ う の ご 報 告 は ト ー タ ル 面 で そ こ ら あ た り は 考 え る と い う ふ う な 論 議 で し た と い う 報 告 に か え さ せ て い た だ き ま し た 以 上 で す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) ほ か に 質 疑 は あ り ま せ ん か 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 が な い よ う で す の で こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す こ れ か ら 討 論 を 行 い ま す 討 論 は あ り ま せ ん か 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 討 論 が な い よ う で す か ら こ れ で 討 論 を 終 わ り ま す こ れ か ら 議 案 第 号 平 成 2 1 年 度 香 美 市 簡 易 水 道 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 3 号 ) を 採 決 し ま す 本 案 に つ い て の 委 員 長 の 報 告 は 可 決 で あ り ま す 本 案 を 委 員 長 報 告 の と お り 決 定 す る こ と に 賛 成 の 方 は 起 立 を 願 い ま す ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) は い あ り が と う ご ざ い ま し た 全 員 賛 成 で あ り ま す よ っ て 議 案 第 号 は 委 員 長 報 告 の と お り 可 決 さ れ ま し た 次 に 議 案 第 号 平 成 2 1 年 度 香 美 市 国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 ( 事 業 勘 定 ) 補 正 予 算 ( 第 2 号 ) を 採 決 し ま す 本 案 に つ い て の 委 員 長 の 報 告 は 可 決 で あ り ま す 本 案 を 委 員 長 報 告 の と お り 決 定 す る こ と に 賛 成 の 方 は 起 立 を 願 い ま す ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) は い あ り が と う ご ざ い ま し た 全 員 賛 成 で あ り ま す よ っ て 議 案 第 号 は 委 員 長 報 告 の と お り 可 決 さ れ ま し た 次 に 議 案 第 号 平 成 2 1 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 ( 保 険 事 業 勘 定 ) 補 正 予 算 ( 第 2 号 ) を 採 決 し ま す 本 案 に つ い て の 委 員 長 の 報 告 は 可 決 で あ り ま す 本 案 を 委 員 長 報 告 の と お り 決 定 す る こ と に 賛 成 の 方 は 起 立 を 願 い ま す ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) あ り が と う ご ざ い ま し た 全 員 賛 成 で あ り ま す よ っ て 議 -12-

273 案 第 号 は 委 員 長 報 告 の と お り 可 決 さ れ ま し た 次 に 議 案 第 号 平 成 2 1 年 度 香 美 市 後 期 高 齢 者 医 療 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 3 号 ) を 採 決 し ま す 本 案 に つ い て の 委 員 長 の 報 告 は 可 決 で あ り ま す 本 案 を 委 員 長 報 告 の と お り 決 定 す る こ と に 賛 成 の 方 は 起 立 を 願 い ま す ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) は い あ り が と う ご ざ い ま し た 全 員 賛 成 で あ り ま す よ っ て 議 案 第 号 は 委 員 長 報 告 の と お り 可 決 さ れ ま し た 次 に 議 案 第 号 香 美 市 非 常 勤 の 職 員 の 公 務 災 害 補 償 等 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て を 採 決 し ま す 本 案 に つ い て の 委 員 長 の 報 告 は 可 決 で あ り ま す 本 案 を 委 員 長 報 告 の と お り 決 定 す る こ と に 賛 成 の 方 は 起 立 を 願 い ま す ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) は い あ り が と う ご ざ い ま し た 全 員 賛 成 で あ り ま す よ っ て 議 案 第 号 は 委 員 長 報 告 の と お り 可 決 さ れ ま し た 次 に 議 案 第 号 香 美 市 特 別 職 の 職 員 で 非 常 勤 の も の の 報 酬 及 び 費 用 弁 償 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て を 採 決 し ま す 本 案 に つ い て の 委 員 長 の 報 告 は 可 決 で あ り ま す 本 案 を 委 員 長 報 告 の と お り 決 定 す る こ と に 賛 成 の 方 は 起 立 を 願 い ま す ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) は い あ り が と う ご ざ い ま し た 全 員 賛 成 で あ り ま す よ っ て 議 案 第 号 は 委 員 長 報 告 の と お り 可 決 さ れ ま し た 次 に 議 案 第 号 香 美 市 後 期 高 齢 者 医 療 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て を 採 決 し ま す 本 案 に つ い て の 委 員 長 の 報 告 は 可 決 で あ り ま す 本 案 を 委 員 長 報 告 の と お り 決 定 す る こ と に 賛 成 の 方 は 起 立 を 願 い ま す ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) あ り が と う ご ざ い ま し た 全 員 賛 成 で あ り ま す よ っ て 議 案 第 号 は 委 員 長 報 告 の と お り 可 決 さ れ ま し た 次 に 議 案 第 号 香 美 市 介 護 保 険 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て を 採 決 し ま す 本 案 に つ い て の 委 員 長 の 報 告 は 可 決 で あ り ま す 本 案 を 委 員 長 報 告 の と お り 決 定 す る こ と に 賛 成 の 方 は 起 立 を 願 い ま す ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) は い あ り が と う ご ざ い ま し た 全 員 賛 成 で あ り ま す よ っ て 議 案 第 号 は 委 員 長 報 告 の と お り 可 決 さ れ ま し た -13-

274 次 に 議 案 第 号 香 美 市 定 住 自 立 圏 形 成 協 定 に 係 る 議 決 事 件 に 関 す る 条 例 の 制 定 に つ い て を 採 決 し ま す 本 案 に つ い て の 委 員 長 の 報 告 は 可 決 で あ り ま す 本 案 を 委 員 長 報 告 の と お り 決 定 す る こ と に 賛 成 の 方 は 起 立 を 願 い ま す ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) は い あ り が と う ご ざ い ま し た 全 員 賛 成 で あ り ま す よ っ て 議 案 第 号 は 委 員 長 報 告 の と お り 可 決 さ れ ま し た 次 に 議 案 第 号 香 美 市 職 員 の 勤 務 時 間 の 短 縮 試 行 に 関 す る 条 例 の 制 定 に つ い て を 採 決 し ま す 本 案 に つ い て の 委 員 長 の 報 告 は 可 決 で あ り ま す 本 案 を 委 員 長 報 告 の と お り 決 定 す る こ と に 賛 成 の 方 は 起 立 を 願 い ま す ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) は い あ り が と う ご ざ い ま し た 全 員 賛 成 で あ り ま す よ っ て 議 案 第 号 は 委 員 長 報 告 の と お り 可 決 さ れ ま し た 次 に 議 案 第 号 香 美 市 立 や な せ た か し 記 念 館 の 設 置 及 び 管 理 に 関 す る 条 例 の 制 定 に つ い て を 採 決 し ま す 本 案 に つ い て の 委 員 長 の 報 告 は 可 決 で あ り ま す 本 案 を 委 員 長 報 告 の と お り 決 定 す る こ と に 賛 成 の 方 は 起 立 を 願 い ま す ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) は い あ り が と う ご ざ い ま し た 全 員 賛 成 で あ り ま す よ っ て 議 案 第 号 は 委 員 長 報 告 の と お り 可 決 さ れ ま し た 次 に 議 案 第 号 土 地 の 取 得 に つ い て の 議 決 の 一 部 変 更 に つ い て を 採 決 し ま す 本 案 に つ い て の 委 員 長 の 報 告 は 可 決 で あ り ま す 本 案 を 委 員 長 報 告 の と お り 決 定 す る ことに 賛 成 の 方 は 起 立 を 願 い ま す ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) は い あ り が と う ご ざ い ま し た 全 員 賛 成 で あ り ま す よ っ て 議 案 第 号 は 委 員 長 報 告 の と お り 可 決 さ れ ま し た 次 に 議 案 第 号 財 産 の 交 換 に つ い て を 採 決 し ま す 本 案 に つ い て の 委 員 長 の 報 告 は 可 決 で あ り ま す 本 案 を 委 員 長 報 告 の と お り 決 定 す る こ と に 賛 成 の 方 は 起 立 を 願 い ま す ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) は い あ り が と う ご ざ い ま し た 全 員 賛 成 で あ り ま す よ っ て 議 案 第 号 は 委 員 長 報 告 の と お り 可 決 さ れ ま し た 次 に 議 案 第 号 香 美 市 立 高 齢 者 生 活 福 祉 セ ン タ ー こ づ み の 設 置 及 び 管 理 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て を 採 決 し ま す 本 案 に つ い て の 委 員 長 の 報 告 は 可 決 で あ り ま す 本 案 を 委 員 長 報 告 の と お り 決 定 す る -14-

275 こ と に 賛 成 の 方 は 起 立 を 願 い ま す ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) は い あ り が と う ご ざ い ま し た 全 員 賛 成 で あ り ま す よ っ て 議 案 第 号 は 委 員 長 報 告 の と お り 可 決 さ れ ま し た お 諮 り を し ま す 日 程 第 1 5 意 見 書 案 第 1 0 号 電 源 立 地 地 域 対 策 交 付 金 制 度 の 交 付 期 間 延 長 等 を 求 め る 意 見 書 の 提 出 に つ い て か ら 日 程 第 2 2 意 見 書 案 第 1 7 号 協 同 労 働 の 協 同 組 合 法 ( 仮 称 ) の 速 や か な 制 定 を 求 め る 意 見 書 の 提 出 に つ い て ま で は 追 加 案 件 で あ り ま す 会 議 規 則 第 3 7 条 第 3 項 の 規 定 に よ り 委 員 会 の 付 託 を 省 略 し た い と 思 い ま す こ れ に ご 異 議 あ り ま せ ん か 異 議 な し と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 異 議 な し と 認 め ま す よ っ て 日 程 第 1 5 意 見 書 案 第 1 0 号 か ら 日 程 第 2 2 意 見 書 案 第 1 7 号 ま で の 案 件 は 委 員 会 の 付 託 を 省 略 す る こ と に 決 定 し ま し た 日 程 第 1 5 意 見 書 案 第 1 0 号 電 源 立 地 地 域 対 策 交 付 金 制 度 の 交 付 期 間 延 長 等 を 求 め る 意 見 書 の 提 出 に つ い て を 議 題 と し ま す ま ず 提 案 者 か ら 提 案 理 由 の 説 明 を 求 め ま す 1 6 番 黒 岩 徹 君 1 6 番 ( 黒 岩 徹 君 ) 意 見 書 案 の 朗 読 を も っ て 提 案 理 由 に か え た い と 思 い ま す よ ろ し く お 願 い し ま す 意 見 書 案 第 1 0 号 電 源 立 地 地 域 対 策 交 付 金 制 度 の 交 付 期 間 延 長 等 を 求 め る 意 見 書 の 提 出 に つ い て 地 方 自 治 法 第 9 9 条 の 規 定 に よ り 衆 参 両 議 院 議 長 及 び 内 閣 総 理 大 臣 並 び に 関 係 各 大 臣 に 対 し 下 記 の 意 見 書 を 提 出 し ま す 平 成 2 1 年 1 2 月 2 2 日 提 出 香 美 市 議 会 議 長 中 澤 愛 水 殿 提 出 者 香 美 市 議 会 議 員 黒 岩 徹 賛 成 者 香 美 市 議 会 議 員 比 与 森 光 俊 賛 成 者 香 美 市 議 会 議 員 竹 内 俊 夫 ( 案 文 朗 読 ) 以 上 ご 審 議 の ほ う よ ろ し く お 願 い い た し ま す 意 見 書 第 1 0 号 巻 末 に 掲 載 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 説 明 が 終 わ り ま し た の で こ れ よ り 質 疑 を 行 い ま す 質 疑 は あ り ま せ ん か 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 が な い よ う で す か ら こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す こ れ か ら 討 論 を 行 い ま す 討 論 は あ り ま せ ん か 進 行 と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 討 論 が な い よ う で す か ら こ れ で 討 論 を 終 わ り ま す こ れ か ら 意 見 書 案 第 1 0 号 を 採 決 い た し ま す 本 案 を 原 案 の と お り 可 決 す る こ と に 賛 成 の 方 の 起 立 を 求 め ま す -15-

276 ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) は い あ り が と う ご ざ い ま し た 全 員 賛 成 で あ り ま す よ っ て 意 見 書 案 第 1 0 号 は 原 案 の と お り 可 決 さ れ ま し た 日 程 第 1 6 意 見 書 案 第 1 1 号 改 正 貸 金 業 法 の 早 期 完 全 施 行 に 関 す る 意 見 書 の 提 出 に つ い て を 議 題 と し ま す ま ず 提 案 者 か ら 提 案 理 由 の 説 明 を 求 め ま す 1 6 番 黒 岩 徹 君 1 6 番 ( 黒 岩 徹 君 ) 意 見 書 案 の 朗 読 を も っ て 提 案 理 由 に か え た い と 思 い ま す の で よ ろ し く お 願 い い た し ま す 意 見 書 案 第 1 1 号 改 正 貸 金 業 法 の 早 期 完 全 施 行 に 関 す る 意 見 書 の 提 出 に つ い て 地 方 自 治 法 第 9 9 条 の 規 定 に よ り 衆 参 両 議 院 議 長 及 び 内 閣 総 理 大 臣 並 び に 関 係 各 大 臣 に 対 し 下 記 の 意 見 書 を 提 出 し ま す 平 成 2 1 年 1 2 月 2 2 日 提 出 香 美 市 議 会 議 長 中 澤 愛 水 殿 提 出 者 香 美 市 議 会 議 員 黒 岩 徹 賛 成 者 香 美 市 議 会 議 員 比 与 森 光 俊 賛 成 者 香 美 市 議 会 議 員 竹 内 俊 夫 ( 案 文 朗 読 ) 以 上 で あ り ま す 審 議 の ほ う よ ろ し く お 願 い い た し ま す 意 見 書 第 1 1 号 巻 末 に 掲 載 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 説 明 が 終 わ り ま し た の で こ れ よ り 質 疑 を 行 い ま す 質 疑 は あり ま せ ん か 進 行 と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 が な い よ う で す か ら こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す こ れ か ら 討 論 を 行 い ま す 討 論 は あ り ま せ ん か 進 行 と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 討 論 が な い よ う で す か ら こ れ で 討 論 を 終 わ り ま す こ れ か ら 意 見 書 案 第 1 1 号 を 採 決 い た し ま す 本 案 を 原 案 の と お り 可 決 す る こ と に 賛 成 の 方 の 起 立 を 求 め ま す ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) は い あ り が と う ご ざ い ま し た 全 員 賛 成 で あ り ま す よ っ て 意 見 書 案 第 1 1 号 は 原 案 の と お り 可 決 さ れ ま し た 日 程 第 1 7 意 見 書 案 第 1 2 号 核 兵 器 の 廃 絶 と 恒 久 平 和 を 求 め る 意 見 書 の 提 出 に つ い て を 議 題 と し ま す ま ず 提 案 者 か ら 提 案 理 由 の 説 明 を 求 め ま す 1 6 番 黒 岩 徹 君 1 6 番 ( 黒 岩 徹 君 ) 意 見 書 案 の 朗 読 を も っ て 提 案 に か え た い と 思 い ま す の で よ ろ し く お 願 い い た し ま す 意 見 書 案 第 1 2 号 核 兵 器 の 廃 絶 と 恒 久 平 和 を 求 め る 意 見 書 の 提 出 に つ い て 地 方 自 治 法 第 9 9 条 の 規 定 に よ り 衆 参 両 議 院 議 長 及 び 内 閣 総 理 大 臣 並 び に 関 係 各 -16-

277 大 臣 に 対 し 下 記 の 意 見 書 を 提 出 し ま す 平 成 2 1 年 1 2 月 2 2 日 提 出 香 美 市 議 会 議 長 中 澤 愛 水 殿 提 出 者 香 美 市 議 会 議 員 黒 岩 徹 賛 成 者 香 美 市 議 会 議 員 比 与 森 光 俊 賛 成 者 香 美 市 議 会 議 員 竹 内 俊 夫 ( 案 文 朗 読 ) 慎 重 な ご 審 議 の ほ う よ ろ し く お 願 い い た し ま す 意 見 書 第 1 2 号 巻 末 に 掲 載 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 説 明 が 終 わ り ま し た の で こ れ よ り 質 疑 を 行 い ま す 質 疑 は あ り ま せ ん か 進 行 と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 が な い よ う で す か ら こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す こ れ か ら 討 論 を 行 い ま す 討 論 は あ り ま せ ん か 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 討 論 がな い よ う で す か ら こ れ で 討 論 を 終 わ り ま す こ れ か ら 意 見 書 案 第 1 2 号 を 採 決 い た し ま す 本 案 を 原 案 の と お り 可 決 す る こ と に 賛 成 の 方 の 起 立 を 求 め ま す ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) は い あ り が と う ご ざ い ま し た 全 員 賛 成 で あ り ま す よ っ て 意 見 書 案 第 1 2 号 は 原 案 の と お り 可 決 さ れ ま し た 日 程 第 1 8 意 見 書 案 第 1 3 号 日 米 間 に お け る F T A ( 自 由 貿 易 協 定 ) に 関 す る 意 見 書 の 提 出 に つ い て を 議 題 と し ま す ま ず 提 案 者 か ら 提 案 理 由 の 説 明 を 求 め ま す 1 7 番 竹 内 俊 夫 君 17 番 ( 竹 内 俊 夫 君 ) 意 見 書 案 第 13 号 日 米 間 におけるFTA( 自 由 貿 易 協 定 ) に 関 す る 意 見 書 の 提 出 に つ い て 地 方 自 治 法 第 9 9 条 の 規 定 に よ り 衆 参 両 議 院 議 長 及 び 内 閣 総 理 大 臣 並 び に 関 係 各 大 臣 に 対 し 下 記 の 意 見 書 を 提 出 し ま す 平 成 2 1 年 1 2 月 2 2 日 提 出 香 美 市 議 会 議 長 中 澤 愛 水 殿 提 出 者 香 美 市 議 会 議 員 竹 内 俊 夫 賛 成 者 同 黒 岩 徹 賛 成 者 同 比 与 森 光 俊 朗 読 を も っ て 提 案 理 由 に さ せ て い た だ き ま す ( 案 文 朗 読 ) 以 上 で す よ ろ し く お 願 い し ま す 意 見 書 第 1 3 号 巻 末 に 掲 載 1 7 番 ( 竹 内 俊 夫 君 ) 先 ほ ど 朗 読 を し ま し た 文 書 の 中 で 重 複 す る 箇 所 が あ り ま す の で 訂 正 を さ せ て い た だ き た い と 思 い ま す 1 枚 目 の 意 見 書 案 の 文 で 1 枚 目 で 下 か ら 3 行 目 で す よ り 農 産 物 の 増 産 を 促 す と ともに 所 得 保 障 の 実 施 により というようになっておりますが それを 促 すととも に と い う と こ ろ か ら 後 の 行 を ず っ と そ の 段 を 抹 消 い た だ き ま し て 次 の 下 か ら 2 行 目 -17-

278 の ま た 促 す と と も に と い う と こ ろ が あ り ま す そ こ ま で を 抹 消 し て い た だ き た い と 思 い ま す そ の よ う な こ と で 訂 正 を よ ろ し く お 願 い い た し ま す 重 複 し て お る と 思 い ま す の で そ れ か ら 先 ほ ど の ペ ー ジ で 下 か ら 6 行 目 で す 4 1 % に と ど ま っ い て い る と いうのが と ど ま っ い て い る に な っ て お り ま す の で そ の 初 め の で も 後 の で も い を 1 つ 消 し て い た だ き ま す よ う に お 願 い し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 初 め の い じ ゃ な くて 最 初 の い じ ゃ な い と 1 7 番 ( 竹 内 俊 夫 君 ) と ど ま っ て い る と い う こ と に し て い た だ い た ら と 思 い ます 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 暫 時 休 憩 に し ま す ( 午 前 1 0 時 0 5 分 休 憩 ) ( 午 前 1 0 時 0 6 分 再 開 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 正 場 に 復 し ま す 説 明 が 終 わ り ま し た の で こ れ よ り 質 疑 を 行 い ま す 質 疑 は あ り ま せ ん か 進 行 と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 が な い よ う で す か ら こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す こ れ か ら 討 論 を 行 い ま す 討 論 は あ り ま せ ん か 進 行 と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 討 論 が な い よ う で す か ら こ れ で 討 論 を 終 わ り ま す こ れ か ら 意 見 書 案 第 1 3 号 を 採 決 い た し ま す 本 案 を 原 案 の と お り 可 決 す る こ と に 賛 成 の 方 の 起 立 を 求 め ま す ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) は い あ り が と う ご ざ い ま し た 全 員 賛 成 で あ り ま す よ っ て 意 見 書 案 第 1 3 号 は 原 案 の と お り 可 決 さ れ ま し た 日 程 第 1 9 意 見 書 案 第 1 4 号 安 全 安 心 の 確 保 地 域 活 力 の 維 持 の た め に 地 方 の 道 路 整 備 の 着 実 な 推 進 を 求 め る 意 見 書 の 提 出 に つ い て を 議 題 と し ま す ま ず 提 案 者 か ら 提 案 理 由 の 説 明 を 求 め ま す 1 7 番 竹 内 俊 夫 君 1 7 番 ( 竹 内 俊 夫 君 ) 意 見 書 案 第 1 4 号 の 説 明 を い た し ま す 意 見 書 案 第 1 4 号 安 全 安 心 の 確 保 地 域 活 力 の 維 持 の た め に 地 方 の 道 路 整 備 の 着 実 な 推 進 を 求 め る 意 見 書 の 提 出 に つ い て 地 方 自 治 法 第 9 9 条 の 規 定 に よ り 衆 参 両 議 院 議 長 及 び 内 閣 総 理 大 臣 並 び に 関 係 各 大 臣 に 対 し 下 記 の 意 見 書 を 提 出 し ま す 平 成 2 1 年 1 2 月 2 2 日 提 出 香 美 市 議 会 議 長 中 澤 愛 水 殿 提 出 者 香 美 市 議 会 議 員 竹 内 俊 夫 賛 成 者 同 黒 岩 徹 賛 成 者 同 比 与 森 光 俊 ( 案 文 朗 読 ) ど う ぞ よ ろ し く お 願 い し ま す -18-

279 意 見 書 第 1 4 号 巻 末 に 掲 載 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 説 明 が 終 わ り ま し た の で こ れ よ り 質 疑 を 行 い ま す 質 疑 は あ り ま せ ん か 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 が な い よ う で す か ら こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す こ れ か ら 討 論 を 行 い ま す 討 論 は あ り ま せ ん か 討 論 が あ り ま す の で ま ず 原 案 に 反 対 の 方 か ら 討 論 を 許 し ま す 3 番 山 﨑 龍 太 郎 君 3 番 ( 山 﨑 龍 太 郎 君 ) 3 番 山 﨑 龍 太 郎 で す 日 本 共 産 党 と く ら し と 福 祉 を 守 る 会 を 代 表 し 意 見 書 案 第 1 4 号 安 全 安 心 の 確 保 地 域 活 力 の 維 持 の た め に 地 方 の 道 路 整 備 の 着 実 な 推 進 を 求 め る 意 見 書 案 に 反 対 の 立 場 で 討 論 を 行 い ま す ま ず 本 市 も 救 急 車 両 と の す れ 違 い が 不 可 能 な 道 や 危 険 な 通 学 路 な ど 山 間 地 に 行 く ほ ど 道 路 事 情 が 悪 い と い う 差 し 迫 っ た 事 情 を 否 定 す る も の で は あ り ま せ ん し か し 本 意 見 書 案 の 要 望 事 項 は 1 2 と も に 四 国 8 の 字 ネ ッ ト ワ ー ク の 完 成 が 重 要 視 さ れ て お り 本 市 か ら の 意 見 書 と い う よ り 国 土 交 通 省 の 地 方 整 備 局 や 県 の 意 向 が 強 く 反 映 さ れ た も の と い う 感 が 否 め ま せ ん 一 刻 も 早 く 救 急 車 で 患 者 を 搬 送 す る た め に 命 の 道 を と よ く 言 わ れ ま す が 救 急 救 命 の た め で あ る な ら 医 療 体 制 の 充 実 の ほ う が む し ろ 急 が れ ま す も う 少 し 本 市 に と っ て の 優 先 順 位 を 整 理 す る 必 要 が あ る と 感 じ ま す ま た 要 望 事 項 3 の 地 域 活 力 基 盤 創 造 交 付 金 は 実 質 は 地 方 道 路 整 備 臨 時 交 付 金 の 規 模 と 使 途 を 拡 大 す る も の で 道 路 特 定 財 源 の 一 般 財 源 化 を ほ ご に す る も の に ほ か な り ま せん 私 た ち は 冒 頭 に も 述 べ ま し た が 緊 急 車 両 も 通 行 で き な い よ う な 道 の 拡 幅 や 落 石 な ど の 道 路 の 災 害 防 災 や 交 通 事 故 対 策 の よ う な 市 民 の 安 全 を 確 保 す る た め の 道 路 整 備 や 暮 ら し に 直 結 す る 維 持 補 修 な ど は 最 優 先 の 課 題 と 考 え て お り ま す し か し こ う し た 市 民 に 身 近 な 道 路 の 整 備 や 維 持 補 修 は ほ と ん ど 一 般 財 源 で 整 備 し て い る の が 現 状 で す 地 方 道 の 維 持 補 修 に は 国 の 補 助 が あ り ま せ ん ま た 国 か ら 来 る 道 路 特 定 財 源 の 交 付 金 は こ の 間 の 交 付 税 削 減 額 の 1 割 も あ り ま せ ん そ の た め 財 政 難 を 理 由 に 地 方 自 治 体 は 生 活 密 着 型 の 道 路 整 備 の 実 施 を 縮 小 し て い る の が 現 状 で あ り ま す そ の こ と か ら 考 え て も こ の 間 削 減 さ れ た 地 方 交 付 税 を も と に 戻 す こ と そ し て 医 療 や 福 祉 な ど の 社 会 保 障 予 算 を 拡 充 す る こ と が 雇 用 を 生 み 地 方 の 活 力 安 心 安 全 を 確 保 す る 道 で は な い で し ょ う か 以 上 述 べ ま し た よ う に 地 域 活 力 基 盤 創 造 交 付 金 の 制 度 維 持 を 求 め る 内 容 等 に は 賛 同 で き な い 旨 申 し 上 げ て 本 意 見 書 案 へ の 反 対 討 論 と し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 次 に 原 案 に 賛 成 の 方 の 発 言 を 許 し ま す 討 論 は あ り ま せ ん か ほ か に 討 論 は あ り ま せ ん か 進 行 と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 討 論 が な い よ う で す か ら こ れ で 討 論 を 終 わ り ま す -19-

280 こ れ か ら 意 見 書 案 第 1 4 号 を 採 決 い た し ま す 本 案 を 原 案 の と お り 可 決 す る こ と に 賛 成 の 方 の 起 立 を 求 め ま す ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) は い あ り が と う ご ざ い ま し た 賛 成 多 数 で あ り ま す よ っ て 意 見 書 案 第 1 4 号 は 原 案 の と お り 可 決 さ れ ま し た 日 程 第 2 0 意 見 書 案 第 1 5 号 障 害 者 自 立 支 援 法 の 応 益 負 担 の 廃 止 を 求 め る 意 見 書 の 提 出 に つ い て を 議 題 と し ま す ま ず 提 案 者 か ら 提 案 理 由 の 説 明 を 求 め ま す 6 番 比 与 森 光 俊 君 6 番 ( 比 与 森 光 俊 君 ) 案 文 を 朗 読 し て 提 案 理 由 と さ せ て い た だ き ま す 意 見 書 案 第 1 5 号 障 害 者 自 立 支 援 法 の 応 益 負 担 の 廃 止 を 求 め る 意 見 書 の 提 出 に つ い て 地 方 自 治 法 第 9 9 条 の 規 定 に よ り 衆 参 両 議 院 議 長 及 び 内 閣 総 理 大 臣 並 び に 関 係 各 大 臣 に 対 し 下 記 の 意 見 書 を 提 出 し ま す 平 成 2 1 年 1 2 月 2 2 日 提 出 香 美 市 議 会 議 長 中 澤 愛 水 殿 提 出 者 香 美 市 議 会 議 員 比 与 森 光 俊 賛 成 者 同 黒 岩 徹 賛 成 者 同 竹 内 俊 夫 ( 案 文 朗 読 ) 以 上 で す 意 見 書 第 1 5 号 巻 末 に 掲 載 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 説 明 が 終 わ り ま し た の で こ れ よ り 質 疑 を 行 い ま す 質 疑 は あ り ま せ ん か 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 が な い よ う で す か ら こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す こ れ か ら 討 論 を 行 い ま す 討 論 は あ り ま せ ん か 進 行 と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 討 論 が な い よ う で す か ら こ れ で 討 論 を 終 わ り ま す こ れ か ら 意 見 書 案 第 1 5 号 を 採 決 い た し ま す 本 案 を 原 案 の と お り 可 決 す る こ と に 賛 成 の 方 の 起 立 を 求 め ま す ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) は い あ り が と う ご ざ い ま し た 全 員 賛 成 で あ り ま す よ っ て 意 見 書 案 第 1 5 号 は 原 案 の と お り 可 決 さ れ ま し た 日 程 第 2 1 意 見 書 案 第 1 6 号 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 の 速 や か な 廃 止 を 求 め る 意 見 書 の 提 出 に つ い て を 議 題 と し ま す ま ず 提 案 者 か ら 提 案 理 由 の 説 明 を 求 め ま す 4 番 大 岸 眞 弓 君 4 番 ( 大 岸 眞 弓 君 ) 4 番 大 岸 眞 弓 で す 意 見 書 案 第 1 6 号 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 の 速 や か な 廃 止 を 求 め る 意 見 書 の 提 出 に つ い て 地 方 自 治 法 第 9 9 条 の 規 定 に よ り 衆 参 両 議 院 議 長 及 び 内 閣 総 理 大 臣 並 び に 関 係 各 -20-

281 大 臣 に 対 し 下 記 の 意 見 書 を 提 出 し ま す 平 成 2 1 年 1 2 月 2 2 日 提 出 香 美 市 議 会 議 長 中 澤 愛 水 殿 提 出 者 香 美 市 議 会 議 員 大 岸 眞 弓 賛 成 者 同 山 﨑 龍 太 郎 賛 成 者 同 山 崎 晃 子 案 文 を 朗 読 し て 提 案 に か え さ せ て い た だ き ま す ( 案 文 朗 読 ) 同 僚 議 員 の ご 賛 同 を よ ろ し く お 願 い し ま す 意 見 書 第 1 6 号 巻 末 に 掲 載 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 説 明 が 終 わ り ま し た の で こ れ よ り 質 疑 を 行 い ま す 質 疑 は あ り ま せ ん か 8 番 小 松 紀 夫 君 8 番 ( 小 松 紀 夫 君 ) こ の 意 見 書 案 第 1 6 号 に つ き ま し て で す け ど も 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 に つ き ま し て は 確 か に 問 題 点 が あ っ て 改 善 を す る べ き と こ ろ は あ る と 思 い ま す 特 に ま だ ま だ 高 齢 化 が 急 ピ ッ チ で 進 ん で い く 中 で 高 齢 者 の 負 担 は ど う し て も ふ え て い く と 考 え ら れ ま す し 負 担 を 抑 え る ん だ っ た ら 医 療 を 抑 え て い く 医 療 を 受 け な く なると そ う い う ふ う な こ と に な り ま す の で 制 度 自 体 の 改 善 が 必 要 と 思 い ま す け れ ど も こ の 意 見 書 案 に よ り ま す と も と の 老 人 保 健 制 度 に 戻 す こ と と い う 意 見 書 案 な ん で す け れ ど も 現 在 こ の 制 度 の 事 務 シ ス テ ム 広 域 連 合 で も う 2 年 近 く に な り ま し て シ ス テ ム 化 さ れ て お り ま し て も う か な り な れ て き た 市 町 村 の 窓 口 で も そ の 事 務 処 理 は な れ て きたと ころで す け ど も こ の た め に は か な り の 予 算 措 置 も あ っ て 今 の こ の 事 務 シ ス テ ム に な っ て る と 思 う ん で す が こ れ を ま た も と に 戻 す と な る と 非 常 に 無 駄 が 出 て く る と 思 い ま す し ま た 新 た な 混 乱 っ て い う の も 生 じ る ん じ ゃ な い か な と い う ふ う に 思 う ん で す け ど も こ の 意 見 書 案 提 出 す る に 当 た り ま し て そ う い う ふ う な 考 え 方 は な か っ た ん で し ょ う か お 伺 い を いたし ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 関 連 で す か は い 6 番 比 与 森 光 俊 君 6 番 ( 比 与 森 光 俊 君 ) 済 み ま せ ん 関 連 し て そ の 場 合 の 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 が ス タ ー ト を し た 時 点 で 今 後 の 少 子 高 齢 化 に 対 応 す る と い う こ と も あ り 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 が ス タ ー ト し た と い う ふ う に 自 分 は 思 っ て ま す け ど こ の ま ま 意 見 書 案 に あ り ま す よ う に 以 前 の 制 度 に 戻 し た 場 合 国 民 皆 保 険 と い う こ の 日 本 の す ぐ れ た 制 度 は 持 続 で き る の か ど う い う 認 識 な の か お 聞 き し た い と 思 い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 4 番 大 岸 眞 弓 君 4 番 ( 大 岸 眞 弓 君 ) 抜 か っ て い ま し た ら ま た ご 指 摘 い た だ い た ら い い と 思 う ん で す が 老 人 保 健 制 度 に 戻 す と い う こ と は ま ず 1 点 目 に 野 党 4 党 で 廃 止 法 案 を 出 し ま し た と き に 民 主 党 の 議 員 も 一 た ん 老 人 保 健 制 度 に 戻 し な さ い と い う こ と は 意 見 と し て 述 べ て お り ま す そ れ で 老 人 保 健 制 度 と い う の は も と も と あ っ た 制 度 で す し 後 期 -21-

282 高 齢 者 医 療 と い う の は 7 5 歳 以 上 の 方 を ひ っ く る め て と い う 制 度 で す け ど も 老 人 保 健 制 度 と い う の は こ れ ま で の よ う に そ れ ま で あ っ た 保 険 に 加 入 し た ま ま で 老 人 医 療 に 対 す る 対 策 と し て い ろ ん な 軽 減 措 置 が あ る と い う 制 度 で す そ れ で 従 来 あ っ た 制 度 で す の で も と に 戻 す の に そ れ は 時 間 は か か る か も し れ ま せ ん け れ ど も そ れ で 2 年 と そ れ で 民 主 党 さ ん は さ ら に そ の 間 に 考 え る と 言 い な が ら も う 2 年 と 合 計 4 年 と い う ふ う に 言 っ て お り ま す け れ ど も 同 時 に 一 た ん こ の 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 を 廃 止 し て 新 し い 制 度 を 考 え る そ の 民 主 党 さ ん の 構 想 と い う の は 国 保 と 健 保 を 窓 口 一 本 化 し て と い う こ の 前 一 般 質 問 の 質 疑 で も し ま し た け ど も 一 本 化 し て そ れ に 老 人 保 健 も 後 期 高 齢 医 療 も 組 み 込 ん で い く と い う ふ う な 構 想 で こ れ は な か な か 意 見 と し て た く さ ん の 意 見 が 集 中 し て お り ま し て 4 年 で ま と ま り に く い ん じ ゃ な い か と い う ふ う に 先 行 き 不 透 明 と い う ふ う に 考 え ま す し た が っ て 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 を す ぐ に 廃 止 し な さ い 本 来 野 党 4 党 で 合 意 し た 提 案 に よ る と も う 今 年 4 月 か ら 廃 止 と い う ふ う に 構 想 を し て い た も の を 提 案 し て い た わ け で す の で こ れ は 公 約 で す の で 公 約 は 守 る べ き だ と 思 い ま す そ れ と 財 源 に つ き ま し て は 老 人 保 健 制 度 の と き も そ れ ぞ れ 企 業 と か 公 費 で 負 担 し 合 っ て や っ て い た わ け で す の で そ の 公 費 の 負 担 率 を ふ や せ ば そ れ は 可 能 で は な い か と 思 い ま す そ れ は 老 人 保 健 医 療 医 療 全 体 に 対 す る 政 府 の 考 え 方 に よ っ て 予 算 の 配 分 は 決 ま る と 思 い ま す の で 老 人 保 健 制 度 を こ の ま ま で は い け な い 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 こ の ま ま ( で は ) い け な い 老 人 保 健 制 度 に 一 た ん 戻 し て そ の た め に こ れ く ら い の 費 用 が か か る と い う こ と で あ れ ば そ れ は 国 の 責 任 に お い て 財 源 配 分 を し て き ち ん と 実 施 を す る べ き だ と 考 え ま す 何 か 抜 け て ま し た ら ま た ご 指 摘 を く だ さ い その 老 人 保 健 制 度 に 戻 す こ と に つ い て 期 間 が か か る の で は な い か よ り 混 乱 が あ る の で は な い か と い う ご 指 摘 だ っ た で す か ね そ れ は 従 来 あ っ た 制 度 で す の で 問 題 は な い と 思 い ま す 2 年 か か る と 言 っ て は お り ま す け れ ど も 民 主 党 さ ん は 従 来 官 僚 主 導 の 政 治 が い か ん の や と い う ふ う に 政 治 主 導 で と い う ふ う に 意 味 合 い は 違 う か も し れ ま せ ん け ど 言 っ て き て お り ま す の で 官 僚 役 人 が 2 年 か か る と 言 う て そ の ま ま 引 き 下 が る と い う の も ち ょ っ と こ れ は ど う か と 思 う と こ ろ で す そ れ は 強 く 政 治 主 導 で や れ ば 可 能 で は な い か と 思 い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) ほ か に 質 疑 は あ り ま せ んか 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 が な い よ う で す か ら こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す こ れ か ら 討 論 を 行 い ま す 討 論 は あ り ま せ ん か 討 論 が あ り ま す の で ま ず 原 案 に 反 対 の 方 の 討 論 を 許 し ま す 討 論 は あ り ま せ ん か 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 次 に 賛 成 の 方 の 討 論 を 許 し ま す 1 0 番 山 崎 晃 子 君 1 0 番 ( 山 崎 晃 子 君 ) 1 0 番 山 崎 晃 子 で す 私 は 日 本 共 産 党 と く ら し と 福 祉 を 守 る 会 を 代 表 し 意 見 書 案 第 1 6 号 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 の 速 や か な 廃 止 を 求 め る 意 -22-

283 見 書 案 に 賛 成 の 立 場 で 討 論 を 行 い ま す 今 年 1 1 月 9 日 の 参 議 院 予 算 委 員 会 で の 質 問 答 弁 の 論 戦 に よ る と 小 池 晃 参 議 院 議 員 の 質 問 に 対 し 民 主 党 の 長 妻 厚 生 労 働 大 臣 や 鳩 山 首 相 は 直 ち に 廃 止 を と い う 昨 年 野 党 4 党 で 廃 止 法 案 を 提 出 し た と き の 態 度 を 翻 す 答 弁 を 行 い ま し た そ れ は 法 案 を 出 し た と き に は す ぐ に 廃 止 で き る と 思 っ て い た が 廃 止 し て 前 の 制 度 に 戻 す だ け で も 2 年 か か る と 言 わ れ た そ れ な ら 老 人 保 健 制 度 も す ば ら し い 制 度 な の か っ と い う と そ こ に も 疑 問 が あ る の で そ の 間 に 準 備 し て 新 し い 制 度 を つ く り そ の ま ま 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 を 新 制 度 に 移 行 さ せ て い く と い う こ と で 直 ち に 廃 止 が 4 年 以 内 に と ト ー ン ダ ウ ン し ま し た し か し 昨 年 6 月 の 参 議 院 厚 生 労 働 委 員 会 に お い て 民 主 党 の 福 山 哲 郎 議 員 は 後 期 高 齢 者 が 何 で 自 分 た ち は 差 別 さ れ る ん だ と 非 常 に 不 安 と そ し て 怒 り に 満 ち た 制 度 に な っ て き た そ し て こ の 混 乱 は 旧 老 人 保 健 制 度 の 持 っ て い る 足 り な い 部 分 を も っ て し て も と も か く 一 た ん も と に 戻 す こ と が 非 常 に 重 要 な 課 題 だ と い う よ う に 政 府 を 追 及 し て い ま す ま た 廃 止 法 案 の 審 議 の と き に は 自 民 公 明 の 両 党 は 新 し い 制 度 を 提 案 し な け れ ば 無 責 任 だ と 言 い そ れ に 対 し て も 民 主 党 の 福 山 議 員 は 我 々 と し て は ま ず 国 民 の 不 安 を あ お っ て い る 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 に つ い て 一 た ん 廃 止 を す る そ し て 老 健 制 度 に 戻 す 今 火 事 が 起 こ っ て い る の を 消 そ う と 思 っ て る 最 中 に 新 た な 家 の 設 計 図 が な い か ら 新 た な 家 の 設 計 図 を 持 っ て こ な い と 無 責 任 と い う 議 論 は 成 り 立 た な い と 答 え て い ま す さ き の 総 選 挙 に お い て こ う い う 姿 勢 に 期 待 し て 民 主 党 に 投 票 し た 方 々 も た く さ ん い る は ず で す 今 の 民 主 党 の 態 度 は こ の と き の 主 張 を 覆 す も の に ほ か な り ま せ ん ま た 民 主 党 の 主 張 し て い る 新 制 度 は 国 保 と 社 会 保 険 を 一 本 化 し て そ れ に 高 齢 者 医 療 も 組 み 込 み 市 町 村 の 運 営 か ら 県 全 体 で 運 営 す る 広 域 の 医 療 保 険 へ と の 方 向 で こ れ に も さ ま ざ ま な 意 見 が 集 中 し て お り 先 行 き は 極 め て 不 透 明 で す 来 年 は 後 期 高 齢 者 医 療 の 保 険 料 の 見 直 し が 初 め て あ る 年 で す 先 日 の 香 美 市 議 会 で の 質 疑 で は 軽 減 策 な ど が 盛 り 込 ま れ れ ば ど う な る か わ か ら な い け れ ど % ほ ど 上 が る の で は な い か と い う 答 弁 で し た 政 府 の い う 概 算 要 求 に 盛 ら れ た 保 険 料 負 担 抑 制 措 置 や 各 広 域 連 合 の 剰 余 金 を 活 用 し て 軽 減 策 を 打 っ た と し て も 全 部 を カ バ ー で き ず 保 険 料 は 上 が る こ と が 明 ら か に な っ て い ま す も と も と 病 院 に か か る 頻 度 の 多 い 年 齢 の 方 々 年 金 暮 ら し が ほ と ん ど の 方 々 を 他 の 年 齢 層 か ら 切 り 離 し た と こ ろ に 非 常 に 無 理 が あ り 制 度 上 の 欠 陥 が あ り ま す ま た 高 齢 者 を 年 齢 で 区 切 っ て 医 療 に 差 を つ け る こ と に 国 民 の 怒 り が 集 中 し て い る と こ ろ で す ま た 7 5 歳 以 上 の 高 齢 者 が 別 の 保 険 制 度 に 移 っ た こ と で 国 保 の 保 険 税 の 徴 収 率 が 悪 く な り 平 成 2 0 年 度 は 調 整 交 付 金 削 減 の ペ ナ ル テ ィ ー を 受 け 本 市 の 国 保 会 計 に も 悪 影 響 を 及 ぼ し て い ま す そ し て 制 度 導 入 前 は 市 町 村 の 実 施 義 務 で あ っ た 7 5 歳 以 上 の 健 診 が 導 入 後 は 努 力 義 務 と 後 退 し し か も 検 査 項 目 も 特 定 健 診 に 沿 って 減 らされたことから 健 診 受 診 率 が 急 落 本 県 で2007 年 度 には1 3.2 % だ っ た 受 診 率 が 年 度 4.9 % と な る な ど 予 防 医 療 も 危 機 に 瀕 し て い ま -23-

284 す こ の よ う に 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 の 害 悪 は 明 ら か で 制 度 が 続 け ば 続 く ほ ど 高 齢 ば か り か 若 年 層 の 方 々 に も 悪 影 響 を 及 ぼ し 一 日 も 早 い 制 度 廃 止 が 望 ま れ ま す 社 会 保 障 抑 制 路 線 を 改 め 大 企 業 の 社 会 的 責 任 を 明 ら か に し て 税 金 の 取 り 方 使 い 方 を 改 め る こ と ま た 医 療 制 度 に か か る 国 の 負 担 を O E C D 諸 国 の 平 均 負 担 率 並 み に す れ ば 医 療 制 度 の 充 実 が 望 め ま す 以 上 を 述 べ て 本 意 見 書 へ の 賛 成 討 論 と し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) ほ か に 討 論 は あ り ま せ ん か 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 討 論 が な い よ う で す か ら こ れ で 討 論 を 終 わ り ま す こ れ か ら 意 見 書 案 第 1 6 号 を 採 決 い た し ま す 本 案 を 原 案 の と お り 可 決 す る こ と に 賛 成 の 方 の 起 立 を 求 め ま す ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) は い あ り が と う ご ざ い ま し た 賛 成 少 数 で あ り ま す よ っ て 意 見 書 案 第 1 6 号 は 否 決 さ れ ま し た 日 程 第 2 2 意 見 書 案 第 1 7 号 協 同 労 働 の 協 同 組 合 法 ( 仮 称 ) の 速 や か な 制 定 を 求 め る 意 見 書 の 提 出 に つ い て を 議 題 と し ま す ま ず 提 案 者 か ら 提 案 理 由 の 説 明 を 求 め ま す 4 番 大 岸 眞 弓 君 4 番 ( 大 岸 眞 弓 君 ) 4 番 大 岸 眞 弓 で す 意 見 書 案 第 1 7 号 協 同 労 働 の 協 同 組 合 法 ( 仮 称 ) の 速 や か な 制 定 を 求 め る 意 見 書 の 提 出 に つ い て 地 方 自 治 法 第 9 9 条 の 規 定 に よ り 衆 参 両 議 院 議 長 及 び 内 閣 総 理 大 臣 並 び に 関 係 各 大 臣 に 対 し 下 記 の 意 見 書 を 提 出 し ま す 平 成 2 1 年 1 2 月 2 2 日 提 出 香 美 市 議 会 議 長 中 澤 愛 水 殿 提 出 者 香 美 市 議 会 議 員 大 岸 眞 弓 賛 成 者 同 片 岡 守 春 賛 成 者 同 久 保 信 ( 案 文 朗 読 ) 本 文 に も あ り ま し た け れ ど も 障 害 の あ る 方 で す と か 失 業 さ れ た 方 な ど の 雇 用 の 場 の 確 保 と し て 活 用 を さ れ て お り ま す 日 本 で は 年 に 地 域 の 失 業 者 を な く す 運 動 と し て 始 ま っ た こ と が 起 源 と な っ て お り ま す 現 在 全 国 で 3 万 人 の 方 々 が こ の 協 同 労 働 組 合 の ほ う に 自 分 た ち で 出 資 を し 合 っ て 運 営 を さ れ て い る と い う こ と で す ご 賛 同 を よ ろ し く お 願 い し ま す 意 見 書 第 1 7 号 巻 末 に 掲 載 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 説 明 が 終 わ り ま し た の で こ れ よ り 質 疑 を 行 い ま す 質 疑 は あ り ま せ ん か 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 が な い よ う で す か ら こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す こ れ か ら 討 論 を 行 い ま す 討 論 は あ り ま せ ん か 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 討 論 が な い よ う で す か ら こ れ で 討 論 を 終 わ り ま す こ れ か ら 意 見 書 案 第 1 7 号 を 採 決 い た し ま す -24-

285 本 案 を 原 案 の と お り 可 決 す る こ と に 賛 成 の 方 の 起 立 を 求 め ま す ( 賛 成 者 起 立 ) 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) は い あ り が と う ご ざ い ま し た 賛 成 少 数 で あ り ま す よ っ て 意 見 書 案 第 1 7 号 は 否 決 さ れ ま し た 1 6 番 ( 黒 岩 徹 君 ) 議 長 発 言 の 訂 正 の 発 言 を 許 可 願 い ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) はい 1 6 番 黒 岩 徹 君 1 6 番 ( 黒 岩 徹 君 ) 先 ほ ど 意 見 書 案 第 1 1 号 を 私 が 読 み 上 げ ま す に 際 し 内 容 は 改 正 貸 金 業 法 の 早 期 完 全 施 行 に 関 す る 意 見 書 案 で あ り ま し た が そ の 中 に 施 行 と い う 言 葉 が 9 カ 所 出 て き ま す そ の う ち 3 カ 所 が 実 行 と 聞 こ え た そ う で あ り ま し て そ う い う ご 指 摘 を 受 け ま し た こ の 意 見 書 案 に は 実 行 と い う 言 葉 は ご ざ い ま せ ん 実 行 と 聞 こ え た 部 分 は 施 行 で あ り ま す の で よ ろ し く 訂 正 を お 願 い し ま す 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 日 程 第 2 3 閉 会 中 の 所 管 事 務 の 調 査 に つ い て を 議 題 と し ま す お 手 元 に お 配 り し ま し た 閉 会 中 の 所 管 事 務 調 査 の 申 出 書 及 び 別 表 の と お り 会 議 規 則 第 9 9 条 の 規 定 に よ っ て 議 会 運 営 委 員 会 及 び 各 常 任 委 員 会 並 び に 特 別 委 員 会 か ら 閉 会 中 の 所 管 事 務 調 査 及 び 継 続 審 査 に つ い て 申 し 出 が あ り ま し た お 諮 り を し ま す 議 会 運 営 委 員 会 各 常 任 委 員 会 及 び 特 別 委 員 会 か ら 申 し 出 の と お り 閉 会 中 の 所 管 事 務 調 査 及 び 継 続 審 査 を 実 施 す る こ と に ご 異 議 は あ り ま せ ん か 異 議 な し と い う 声 あ り 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 異 議 な し と 認 め ま す よ っ て 議 会 運 営 委 員 会 各 常 任 委 員 会 及 び 特 別 委 員 会 か ら 申 し 出 の と お り 閉 会 中 の 所 管 事 務 調 査 を 実 施 す る こ と に 決 定 を し ま し た 以 上 で 今 期 定 例 会 に 付 さ れ た 議 案 は す べ て 議 了 し ま し た 閉 会 に 当 た り 一 言 ご あ い さ つ を 申 し 上 げ ま す 本 議 会 に は 継 続 審 査 と な っ て お り ま し た 決 算 の 認 定 案 件 1 1 件 専 決 処 分 事 項 の 報 告 1 件 と 議 案 1 5 件 意 見 書 案 8 件 追 加 議 案 1 件 が 上 程 さ れ そ れ ぞ れ 慎 重 な 審 議 の 上 適 切 妥 当 な 決 定 が な さ れ ま し た ま た 一 般 質 問 で は 香 美 市 全 般 を 見 据 え た 質 問 や 政 権 交 代 後 の 地 方 自 治 体 の 運 営 に 対 す る 首 長 の 考 え を た だ す 質 問 も あ り ま し た 新 し い 政 権 下 で の 地 方 自 治 行 政 も な お 紆 余 曲 折 が 予 想 さ れ る に し て も も は や 分 権 化 の 潮 流 が と ま る こ と は な い で あ ろ う と 思 わ れ ま す と な れ ば 自 治 体 は 今 以 上 に 文 字 ど お り 品 格 と 能 力 と 財 政 力 が 備 わ っ て い な け れ ば な ら な い と 考 え ま す 地 方 分 権 が 進 め ば 進 む ほ ど 現 行 の 地 方 自 治 制 度 の 見 直 し の 必 要 性 も 高 ま る に 違 い あ り ま せ ん し か し 改 革 に は 自 治 体 自 身 の 意 欲 が 何 よ り も 重 要 で あ り 今 後 地 方 自 治 体 自 身 が 根 強 い 横 並 び 意 識 を ど れ だ け 変 え て い け る か に 改 革 の 成 否 が か か っ て い る と 言 え ま す し そ の 真 価 が 問 わ れ て ま い り ま す い よ い よ 今 年 も 押 し 詰 ま り 9 日 を 残 す の み と な り ま し た 議 員 各 位 執 行 部 の 皆 さ -25-

286 ん に お か れ ま し て は 健 康 に 留 意 し よ い お 年 を 迎 え ら れ ま す よ う に そ し て 新 し い 年 が 穏 や か に 平 和 な 年 で あ り ま す よ う に さ ら な る 市 政 発 展 と 市 民 福 祉 の 向 上 に 精 励 邁 進 さ れ ま す よ う に 祈 念 を い た し ま し て 閉 会 の あ い さ つ と い た し ま す 次 に 市 長 か ら 発 言 を 求 め ら れ て お り ま す の で こ れ を 許 し ま す 市 長 門 槇 夫 君 市 長 ( 門 槇 夫 君 ) 閉 会 に 当 た り 一 言 ご あ い さ つ を 申 し 上 げ ま す 今 月 9 日 に 開 会 を い た し ま し た 平 成 2 1 年 第 8 回 香 美 市 定 例 会 も 議 員 の 皆 様 方 の ご 協 力 を 得 ま し て 今 期 定 例 会 に 付 し ま し た 1 6 議 案 と も 慎 重 な る 審 査 を い た だ き 本 日 こ こ に 全 議 案 す べ て 全 員 賛 成 を い た だ き ま し て こ こ に 決 定 を い た だ き ま し た こ と を 厚 く 御 礼 を 申 し 上 げ ま す ま た 会 期 中 に は 1 6 名 の 方 か ら 一 般 質 問 も い た だ き ま し た 貴 重 な 提 言 や ご 意 見 な ど 今 後 の 市 政 運 営 に 反 映 し て ま い り た い と い う ふ う に 思 っ て お り ま す ま た 一 般 質 問 に も ご ざ い ま し た し 先 ほ ど の 意 見 書 案 第 1 2 号 で 可 決 を さ れ ま し た 核 兵 器 の 廃 絶 と 恒 久 平 和 を 求 め る 意 見 書 の 中 に も ご ざ い ま し た 平 和 市 長 会 議 の 加 盟 に つ き ま し て は 手 続 を と り ま し て 来 年 1 月 1 日 か ら 正 式 加 盟 と な り ま す こ と を 報 告 を さ せ て い た だ き ま す さ て 国 の 来 年 度 予 算 の 指 針 と な り ま す 税 制 改 正 も 揮 発 油 税 な ど の 暫 定 税 率 ま た 子 ど も 手 当 の 取 り 扱 い な ど に つ き ま し て 首 相 の 決 断 が 示 さ れ ま し て あ わ せ た ば こ 税 や 所 得 税 な ど の 扶 養 控 除 の 取 り 扱 い な ど 税 制 改 正 大 綱 が 本 日 決 定 さ れ る 運 び と な っ て お る と い う ふ う な こ と が 報 道 を さ れ て お り ま す こ れ を 受 け ま し て い よ い よ 国 の 来 年 度 予 算 編 成 作 業 が 本 格 化 し て ま い る と い う ふ う に 考 え ら れ ま す 本 市 も こ の 年 末 年 始 に は 各 課 と 財 政 課 の 予 算 ヒ ア リ ン グ を 行 い ま し て 1 月 中 に は 市 長 査 定 も 行 い こ こ に よ り ま し て 予 算 案 が 最 終 決 定 を さ れ ま す が 国 の 予 算 動 向 に よ り ま し て は 厳 し い 内 容 が 予 想 を さ れ ま す し か し こ の 厳 し い 政 情 の 中 で 市 民 が 安 心 し て 暮 ら せ そ し て 安 全 な 生 活 が 営 ま れ る 予 算 内 容 に 配 慮 し て い か な け れ ば な ら な い と 考 え て い る も の で ご ざ い ます ま た い よ い よ 年 の 瀬 も 迫 り 今 後 寒 さ も 一 段 と 厳 し さ が 増 し て ま い り ま す 議 員 各 位 に お か れ ま し て は 十 分 お 体 の ご 慈 愛 を い た だ き そ し て 来 る 新 年 が 輝 か し き 年 と な り ま す よ う ご 家 族 そ ろ っ て 新 年 を ご 健 勝 で お 迎 え に な ら れ ま す こ と を 祈 念 を さ せ て い た だ き ま し て 閉 会 の ご あ い さ つ に か え さ せ て い た だ き ま す ど う も あ り が と う ご ざ い ま した 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) こ れ を も っ て 平 成 2 1 年 第 8 回 香 美 市 議 会 定 例 会 を 閉 会 を い た し ま す ( 午 前 1 0 時 5 2 分 閉 会 ) -26-

287 地 方 自 治 法 第 条 第 2 項 の 規 定 に よ る 署 名 者 議 長 署 名 議 員 署 名 議 員 -27-

288 平 成 21 年 第 8 回 香 美 市 議 会 定 例 会 会 議 録 巻 末 掲 載 文 書

289 会 期 月 日 ( 曜 日 ) 第 1 日 9 日 ( 水 ) 本 会 議 第 2 日 10 日 ( 木 ) 休 会 平 成 21 年 第 8 回 香 美 市 議 会 定 例 会 会 期 及 び 会 議 ( 審 査 ) の 予 定 表 会 議 等 会 議 録 署 名 議 員 の 指 名 会 期 の 決 定 諸 般 の 報 告 議 長 の 報 告 市 長 の 行 政 の 報 告 並 びに 議 案 提 案 提 案 理 由 の 説 明 まで 但 し 議 案 第 111 号 第 127 号 は 本 会 議 方 式 で 採 決 まで 認 定 第 1 号 か ら 認 定 第 11 号 までの 決 算 審 査 案 件 については 報 告 から 採 決 まで ( 庁 舎 建 設 特 別 委 員 会 ) 一 般 質 問 通 告 期 限 ( 午 前 10 時 ) 議 案 精 査 のため 第 3 日 11 日 ( 金 ) 休 会 第 4 日 12 日 ( 土 ) 休 会 休 日 議 案 精 査 のため 第 5 日 13 日 ( 日 ) 休 会 第 6 日 14 日 ( 月 ) 休 会 議 案 精 査 のため 第 7 日 15 日 ( 火 ) 本 会 議 一 般 質 問 1 (まちづくり 推 進 特 別 委 員 会 ) 第 8 日 16 日 ( 水 ) 本 会 議 一 般 質 問 2 ( 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 ) 第 9 日 17 日 ( 木 ) 本 会 議 一 般 質 問 3 議 案 質 疑 ~ 委 員 会 付 託 各 常 任 委 員 会 第 10 日 18 日 ( 金 ) 本 会 議 総 務 常 任 委 員 会 の 審 査 ( 議 案 第 号 ) 教 育 厚 生 常 任 委 員 会 の 審 査 ( 議 案 第 号 ) 産 業 建 設 常 任 委 員 会 の 審 査 ( 議 案 第 号 ) 第 11 日 19 日 ( 土 ) 休 会 休 日 議 案 審 査 整 理 のため 第 12 日 20 日 ( 日 ) 休 会 第 13 日 21 日 ( 月 ) 休 会 議 案 審 査 整 理 のため 第 14 日 22 日 ( 火 ) 本 会 議 議 案 採 決 ( 付 託 議 案 の 報 告 ~ 採 決 ) 追 加 議 案 等 の 提 案 ( 委 員 会 付 託 を 省 略 し 提 案 説 明 から 採 決 まで)

290 意 見 書 案 第 10 号 電 源 立 地 地 域 対 策 交 付 金 制 度 の 交 付 期 間 延 長 等 を 求 め る 意 見 書 の 提 出 に つ い て 地 方 自 治 法 第 9 9 条 の 規 定 に よ り 衆 参 両 議 院 議 長 及 び 内 閣 総 理 大 臣 並 び に 関 係 各 大 臣 に 対 し 下 記 の 意 見 書 を 提 出 し ま す 平 成 2 1 年 12 月 22 日 提 出 香 美 市 議 会 議 長 中 澤 愛 水 殿 提 出 者 香 美 市 議 会 議 員 黒 岩 徹 賛 成 者 比 与 森 光 俊 賛 成 者 竹 内 俊 夫 電 源 立 地 地 域 対 策 交 付 金 制 度 の 交 付 期 間 延 長 等 を 求 め る 意 見 書 ( 案 ) 電 源 立 地 地 域 対 策 交 付 金 の 水 力 発 電 施 設 周 辺 地 域 交 付 金 相 当 部 分 ( 水 力 交 付 金 ) は 水 力 発 電 ダ ム に 関 わ る 発 電 用 施 設 周 辺 地 域 住 民 の 福 祉 の 向 上 と 電 源 立 地 の 円 滑 化 に 資 す る こ と を 目 的 に 創 設 さ れ た も の で あ り 関 係 市 町 村 で は こ の 水 力 交 付 金 を 活 用 し 防 火 水 槽 や 防 災 無 線 等 の 公 共 施 設 の 整 備 診 療 所 や 保 育 園 の 運 営 費 等 へ の 充 当 に よ る 住 民 生 活 の 利 便 性 向 上 を 図 っ て い る と こ ろ で す し か し な が ら 現 在 の 制 度 で は 交 付 対 象 市 町 村 の 多 く が ま も な く 最 長 交 付 期 間 の 3 0 年 を 迎 え る こ と と な る が そ の 場 合 水 力 発 電 施 設 の 円 滑 な 運 転 継 続 や 新 規 の 電 源 立 地 に 支 障 を 生 ず る こ と が 危 惧 さ れ ま す 豊 富 な 水 資 源 に 恵 ま れ た 我 が 国 に お い て 水 力 発 電 は 原 子 力 発 電 や 火 力 発 電 に 比 べ 環 境 へ の 負 荷 が 少 な く 再 生 可 能 な エ ネ ル ギ ー と し て こ れ ま で 電 力 の 安 定 供 給 に 大 き く 寄 与 し て き た が そ の 背 景 に は 水 力 発 電 施 設 の 建

291 設 に 協 力 し て き た 関 係 市 町 村 の 貢 献 が あ る こ と を 十 分 認 識 す べ き で す よ っ て 国 に お か れ て は 平 成 2 2 年 度 末 を も っ て 多 く の 関 係 市 町 村 で 交 付 期 限 を 迎 え る 水 力 交 付 金 に つ い て 過 去 3 0 年 間 に わ た る 交 付 実 績 や 今 後 と も 安 定 的 な 水 力 発 電 を 維 持 す る 必 要 性 が あ る こ と 等 を 考 慮 の 上 平 成 2 3 年 度 以 降 は 恒 久 的 な 制 度 と す る こ と 及 び 原 子 力 発 電 交 付 金 と の 格 差 を 踏 ま え た 交 付 金 の 最 高 限 度 額 及 び 最 低 保 障 額 の 引 き 上 げ な ど 交 付 条 件 の 改 善 や 事 務 手 続 き の 簡 素 化 を 図 ら れ る こ と を 要 望 し ま す 以 上 地 方 自 治 法 第 99 条 の 規 定 に よ り 意 見 書 を 提 出 し ま す 平 成 2 1 年 12 月 22 日 衆 議 院 議 長 横 路 孝 弘 殿 参 議 院 議 長 江 田 五 月 殿 内 閣 総 理 大 臣 鳩 山 由 紀 夫 殿 総 務 大 臣 原 口 一 博 殿 財 務 大 臣 藤 井 裕 久 殿 経 済 産 業 大 臣 直 嶋 正 行 殿 高 知 県 香 美 市 議 会 議 長 中 澤 愛 水

292 意 見 書 案 第 11 号 改 正 貸 金 業 法 の 早 期 完 全 施 行 に 関 す る 意 見 書 の 提 出 に つ い て 地 方 自 治 法 第 9 9 条 の 規 定 に よ り 衆 参 両 議 院 議 長 及 び 内 閣 総 理 大 臣 並 び に 関 係 各 大 臣 に 対 し 下 記 の 意 見 書 を 提 出 し ま す 平 成 2 1 年 12 月 22 日 提 出 香 美 市 議 会 議 長 中 澤 愛 水 殿 提 出 者 香 美 市 議 会 議 員 黒 岩 徹 賛 成 者 比 与 森 光 俊 賛 成 者 竹 内 俊 夫 改 正 貸 金 業 法 の 早 期 完 全 施 行 に 関 す る 意 見 書 ( 案 ) 平 成 1 8 年 1 2 月 深 刻 化 す る 多 重 債 務 問 題 解 決 の た め 改 正 貸 金 業 法 の 規 制 等 に 関 す る 法 律 ( 以 下 改 正 貸 金 業 法 と い う ) が 成 立 し ました 改 正 貸 金 業 法 は 段 階 的 に 施 行 さ れ 残 す は 改 正 の 本 体 と も い う べ き 出 資 法 の 上 限 金 利 引 き 下 げ グ レ ー ゾ ー ン 金 利 の 撤 廃 返 済 能 力 を 超 え た 貸 付 け を 禁 止 す る 総 量 規 制 等 を 含 む 第 四 段 階 施 行 分 の み と な り 平 成 2 1 年 1 2 月 か ら 翌 年 6 月 ま で の 間 に 施 行 さ れ る こ と に な っ て い ま す 改 正 貸 金 業 法 成 立 後 国 に お い て は 多 重 債 務 者 対 策 本 部 を 設 置 し (1) 相 談 窓 口 の 設 備 強 化 ( 2 ) セ ー フ テ ィ ネ ッ ト 貸 付 け の 提 供 (3) 金 融 経 済 教 育 の 強 化 ( 4 )ヤ ミ 金 の 撲 滅 に 向 け た 取 締 り の 強 化 を 柱 と す る 多 重 債 務 問 題 改 善 プ ロ グ ラ ム を 策 定 同 プ ロ グ ラ ム の 策 定 を 受 け て 地 方 に お い て も 行 政 や 民 間 団 体 が と も に 多 重 債 務 問 題 に 取 り 組 み こ れ ま で 多 重 債 務 者 が 大 幅 に 減 少 す る な ど 着 実 に 成 果 を 上 げ て き て い ま す 一 方 法 律 施 行 後 消 費 者 金 融 の 契 約 数 の 減 少 や 資 金 調 達 が 制 限 さ れ た

293 中 小 事 業 者 の 倒 産 の 増 加 と い う 背 景 の 中 で 改 正 貸 金 業 法 の 完 全 施 行 の 延 期 や 貸 金 業 者 に 対 す る 規 制 の 緩 和 を 求 め る 論 調 が 出 て き て い ま す し か し こ れ ら は 再 び 自 殺 者 や 自 己 破 産 者 多 重 債 務 者 の 急 増 を 招 き か ね な い た め 許 さ れ る べ き で は な く 改 正 貸 金 業 法 を 早 期 に 完 全 施 行 し た う え で 相 談 体 制 の 拡 充 セ ー フ テ ィ ネ ッ ト 貸 付 制 度 の 充 実 及 び ヤ ミ 金 融 の 撲 滅 等 を 図 る こ と こ そ が 必 要 と さ れ る 施 策 で す よ っ て 国 におかれて は 下 記 の 事 項 を 実 現 す る よ う 強 く 要 望 し ま す 記 1. 改 正 貸 金 業 法 を 早 期 に 完 全 施 行 す る こ と 2. 自 治 体 に お け る 多 重 債 務 相 談 体 制 整 備 の た め 相 談 員 の 人 件 費 を 含 む 予 算 を 十 分 確 保 す る な ど 相 談 窓 口 の 充 実 を 支 援 す る こ と 3. 個 人 及 び 中 小 事 業 者 向 け の セ ー フ テ ィ ネ ッ ト 貸 付 を さ ら に 充 実 さ せ る こ と 4.ヤ ミ 金 融 を 徹 底 的 に 摘 発 す る こ と 以 上 地 方 自 治 法 第 99 条 の 規 定 に よ り 意 見 書 を 提 出 し ま す 平 成 2 1 年 12 月 22 日 衆 議 院 議 長 参 議 院 議 長 内 閣 総 理 大 臣 金 融 庁 担 当 大 臣 消 費 者 庁 担 当 大 臣 横 路 孝 弘 殿 江 田 五 月 殿 鳩 山 由 紀 夫 殿 亀 井 静 香 殿 福 島 瑞 穂 殿 高 知 県 香 美 市 議 会 議 長 中 澤 愛 水

294 意 見 書 案 第 12 号 核 兵 器 の 廃 絶 と 恒 久 平 和 を 求 め る 意 見 書 の 提 出 に つ い て 地 方 自 治 法 第 9 9 条 の 規 定 に よ り 衆 参 両 議 院 議 長 及 び 内 閣 総 理 大 臣 並 び に 関 係 各 大 臣 に 対 し 下 記 の 意 見 書 を 提 出 し ま す 平 成 2 1 年 12 月 22 日 提 出 香 美 市 議 会 議 長 中 澤 愛 水 殿 提 出 者 香 美 市 議 会 議 員 黒 岩 徹 賛 成 者 比 与 森 光 俊 賛 成 者 竹 内 俊 夫 核 兵 器 の 廃 絶 と 恒 久 平 和 を 求 め る 意 見 書 ( 案 ) 核 兵 器 が い ま だ に 世 界 に 約 2 万 1 千 発 も 存 在 し 核 兵 器 の 脅 威 か ら 今 な お 人 類 は 解 放 さ れ て い ま せ ん 年 の 核 拡 散 防 止 条 約 ( N P T ) 再 検 討 会 議 で は 全 面 的 な 核 兵 器 廃 絶 を 約 束 し た は ず が 年 の 同 会 議 で は 実 質 合 意 が で き ず 核 軍 縮 は も と よ り 核 不 拡 散 体 制 そ の も の が 危 機 的 状 況 に 直 面 し て い ま す ア メ リ カ ロ シ ア イ ギ リ ス フ ラ ン ス 中 国 の 核 保 有 五 カ 国 に 加 え N P T 未 加 盟 の イ ン ド パ キ ス タ ン は 核 兵 器 を 保 有 し さ ら に 事 実 上 の 保 有 国 で あ る イ ス ラ エ ル 核 兵 器 開 発 に つ な が る ウ ラ ン を 濃 縮 拡 大 す る イ ラ ン 核 実 験 を し た 北 朝 鮮 の 動 向 な ど は 核 不 拡 散 体 制 を 大 き く 揺 る が し て い ま す よ っ て 国 に お か れ て は 核 兵 器 の 廃 絶 と 恒 久 平 和 実 現 の た め 被 爆 6 5 周 年 を 迎 え る 年 に 開 か れ る 核 拡 散 防 止 条 約 ( N P T ) 再 検 討 会 議 に 向 け て 実 効 あ る 核 兵 器 廃 絶 の 合 意 が な さ れ る べ く 核 軍 縮 不 拡 散 外 交 に 強 力 に 取 り 組 ま れ る よ う 下 記 の 事 項 に つ い て 強 く 求 め ま す

295 記 1. 国 は 国 是 で あ る 非 核 三 原 則 を 堅 持 す る と と も に 平 和 市 長 会 議 が 提 唱 す る 年 ま で に 核 兵 器 の 廃 絶 を め ざ す ビ ジ ョ ン を 支 持 し そ の 実 現 に 向 け て 取 り 組 む こ と 2. 非 核 兵 器 地 帯 構 想 が 世 界 平 和 の 維 持 に 重 要 な 意 義 を 有 し て い る こ と に 考 慮 し 暫 時 世 界 各 地 に 非 核 兵 器 地 帯 条 約 が 実 現 す る よ う 国 際 的 努 力 を 行 う こ と 特 に 朝 鮮 半 島 と 日 本 を 含 め た 北 東 ア ジ ア 非 核 兵 器 地 帯 構 想 を 早 急 に 検 討 す る こ と 3. 核 拡 散 防 止 条 約 ( N P T ) の 遵 守 及 び 加 盟 促 進 包 括 的 核 実 験 禁 止 条 約 ( C T B T ) 早 期 発 効 核 実 験 モ ラ ト リ ア ム の 継 続 兵 器 用 核 分 裂 性 物 質 生 産 禁 止 条 約 ( カ ッ ト オ フ 条 約 ) の 交 渉 開 始 と 早 期 妥 結 に 全 力 で 取 り 組 む こ と 以 上 地 方 自 治 法 第 99 条 の 規 定 に よ り 意 見 書 を 提 出 し ま す 平 成 2 1 年 12 月 22 日 衆 議 院 議 長 横 路 孝 弘 殿 参 議 院 議 長 江 田 五 月 殿 内 閣 総 理 大 臣 鳩 山 由 紀 夫 殿 外 務 大 臣 岡 田 克 也 殿 高 知 県 香 美 市 議 会 議 長 中 澤 愛 水

296 意 見 書 案 第 13 号 日 米 間 に お け る F T A ( 自 由 貿 易 協 定 ) に 関 す る 意 見 書 の 提 出 に つ い て 地 方 自 治 法 第 9 9 条 の 規 定 に よ り 衆 参 両 議 院 議 長 及 び 内 閣 総 理 大 臣 並 び に 関 係 各 大 臣 に 対 し 下 記 の 意 見 書 を 提 出 し ま す 平 成 2 1 年 12 月 22 日 提 出 香 美 市 議 会 議 長 中 澤 愛 水 殿 提 出 者 香 美 市 議 会 議 員 竹 内 俊 夫 賛 成 者 黒 岩 徹 賛 成 者 比 与 森 光 俊 日 米 間 に お け る F T A ( 自 由 貿 易 協 定 ) に 関 す る 意 見 書 ( 案 ) 我 が 国 の 食 糧 自 給 率 が 先 進 国 に お い て 最 低 の 水 準 に ま で 低 下 し た の は 工 業 製 品 の 輸 出 の 拡 大 と 引 き 換 え に 農 産 物 市 場 が 次 々 に 外 国 に 開 放 さ れ 輸 入 農 産 物 が 大 量 に 流 れ 込 ん だ た め で す こ の よ う な 中 で 消 費 者 は 食 の 安 全 に 懸 念 を 抱 き 国 産 品 を 食 べ た い と 思 い な が ら も 輸 入 品 に 頼 ら ざ る を 得 な い の が 現 状 で す 一 方 で 農 村 で は 農 業 者 が 将 来 へ の 展 望 を も つ こ と が で き ず ま た 農 業 者 の 高 齢 化 及 び 耕 作 放 棄 地 の 拡 大 に よ り 疲 弊 が 進 ん で い ま す 我 が 国 の 農 業 を 守 る た め に は 農 業 を 基 幹 産 業 と 位 置 付 け 輪 入 規 制 を は じ め と し た 必 要 な 対 策 を と り 4 1 % に と ど ま っ て い る 食 糧 自 給 率 を 当 面 5 0 % 台 に 引 き 上 げ る こ と が 必 要 で す そ の た め に は 農 業 者 に 対 し て 安 心 し て 生 産 で き る 環 境 づ く り 及 び 生 産 コ ス ト を カ バ ー で き る 価 格 保 証 の 実 施 に よ り 農 産 物 の 増 産 を 促 す と と も に 所 得 補 償 を 実 施 す る こ と な ど が 必 要 で す こ の よ う な 状 況 化 で の 日 米 F T A の 締 結 は 安 価 な 輸 入 農 産 物 が 我 が 国 の 市 場 に 大 量 に 流 入 す る こ と に つ な が り 我 が 国 の 農 業 に 甚 大 な 被 害 を 及 ぼ す

297 ばかり で な く 食 品 製 造 や 生 産 資 材 な ど の 関 連 産 業 ひ い て は 地 域 経 済 に 壊 滅 的 な 打 撃 を 与 え る こ と に な り ま す さ ら に 食 料 自 給 率 が 低 下 す る こ と に な り 食 料 安 全 保 障 の 確 保 の 観 点 か ら も 懸 念 さ れ ま す よ っ て 国 に お か れ て は 日 米 F T A 交 渉 を 断 固 行 わ な い よ う 強 く 求 め ま す 以 上 地 方 自 治 法 第 99 条 の 規 定 に よ り 意 見 書 を 提 出 し ま す 平 成 2 1 年 12 月 22 日 衆 議 院 議 長 横 路 孝 弘 殿 参 議 院 議 長 江 田 五 月 殿 内 閣 総 理 大 臣 鳩 山 由 紀 夫 殿 副 総 理 国 家 戦 略 担 当 大 臣 菅 直 人 殿 外 務 大 臣 岡 田 克 也 殿 農 林 水 産 大 臣 赤 松 広 隆 殿 内 閣 官 房 長 官 平 野 博 文 殿 高 知 県 香 美 市 議 会 議 長 中 澤 愛 水

298 意 見 書 案 第 14 号 安 全 安 心 の 確 保 地 域 活 力 の 維 持 の た め に 地 方 の 道 路 整 備 の 着 実 な 推 進 を 求 め る 意 見 書 の 提 出 に つ い て 地 方 自 治 法 第 9 9 条 の 規 定 に よ り 衆 参 両 議 院 議 長 及 び 内 閣 総 理 大 臣 並 び に 関 係 各 大 臣 に 対 し 下 記 の 意 見 書 を 提 出 し ま す 平 成 2 1 年 12 月 22 日 提 出 香 美 市 議 会 議 長 中 澤 愛 水 殿 提 出 者 香 美 市 議 会 議 員 竹 内 俊 夫 賛 成 者 黒 岩 徹 賛 成 者 比 与 森 光 俊 安 全 安 心 の 確 保 地 域 活 力 の 維 持 の た め に 地 方 の 道 路 整 備 の 着 実 な 推 進 を 求 め る 意 見 書 ( 案 ) 高 知 県 に お い て は 香 美 市 を 含 め 急 峻 な 地 形 や 厳 し い 自 然 条 件 等 の た め に 日 々 の 生 活 や 社 会 活 動 を 支 え る 最 も 基 礎 的 な 社 会 基 盤 で あ る 道 路 の 整 備 が 大 き く 遅 れ て い ま す 県 内 に は 地 域 に お け る 唯 一 の 幹 線 道 路 で あ り な が ら 幅 員 が 狭 く 救 急 車 の す れ 違 い が で き な い 道 路 が ま だ ま だ 多 く 残 さ れ て い る こ と や 毎 年 の よ う に 台 風 の 襲 来 や 豪 雨 災 害 時 に は 道 路 が 寸 断 し 通 行 止 め を 余 儀 な く さ れ 地 域 や 集 落 が 孤 立 す る な ど 道 路 整 備 が 進 ん で い る 地 域 か ら は 想 像 が で き な い よ う な 実 態 が あ り ま す ま た 四 国 8 の 字 ネ ッ ト ワ ー ク を 初 め と す る 高 規 格 幹 線 道 路 に つ い て も 著 し く 整 備 は 遅 れ 県 の 東 部 西 部 に は 未 整 備 区 間 が 残 さ れ て お り 早 期 完 成 が 望 ま れ ま す さ ら に 海 岸 沿 い に 脆 弱 な 幹 線 道 路 が 1 本 し か な い こ と か ら 近 い 将 来 確 実 に 発 生 す る 南 海 地 震 時 に 必 要 不 可 欠 な 緊 急 輸 送 道 路 と し て の 役 割 が 果 た せ な い 状 況 に あ り ま す

299 新 政 権 と な り 地 域 主 権 を 軸 と し た 政 策 が 展 開 さ れ 日 常 生 活 に お け る 閉 塞 感 が 打 破 さ れ る の で は な い か と 期 待 す る 一 方 で 高 速 道 路 無 料 化 や 暫 定 税 率 廃 止 の 影 響 に よ り 遅 れ て い る 地 方 の 道 路 整 備 が ま す ま す 遅 れ る の で は な い か と 危 惧 し て い ま す 公 共 交 通 機 関 が 脆 弱 で あ り 自 動 車 交 通 に 依 存 せ ざ る を 得 な い 状 況 に あ る 本 県 で は 地 域 住 民 の 命 を 守 り 地 域 の 活 力 を 維 持 し 自 立 し た 地 域 づ く り を 実 現 す る た め に 道 路 は 必 要 不 可 欠 で す よ っ て 国 に お か れ て は 香 美 市 を 含 め 本 県 の 遅 れ て い る 道 路 整 備 を 着 実 に 進 め 住 民 の 最 低 限 の 安 全 安 心 を 確 保 し 各 地 で 個 性 を 生 か し た 地 域 づ く り が 実 現 で き る よ う 下 記 の 事 項 に つ い て 強 く 要 望 し ま す 記 1. 地 域 の 自 立 を 支 援 し 連 携 を 強 化 す る た め に 四 国 8 の 字 ネ ッ ト ワ ー ク の 未 整 備 区 間 を 解 消 す る と と も に 安 心 し て 信 頼 で き る 生 活 幹 線 道 路 の ネ ッ ト ワ ー ク を 確 保 す る こ と 2. 四 国 8 の 字 ネ ッ ト ワ ー ク か ら 地 域 の 生 活 道 ま で 現 在 整 備 中 で あ る 道 路 は 高 知 県 に と っ て 必 要 不 可 欠 な 社 会 基 盤 で あ り 今 後 も 着 実 に 整 備 を 進 め る こ と 3. 平 成 2 1 年 度 に 創 設 さ れ た 地 域 活 力 基 盤 創 造 交 付 金 に つ い て は こ れ と 同 等 の 制 度 を 継 続 し 地 方 の 実 情 に 合 っ た 道 路 整 備 の 支 援 を 行 う こ と 4. 道 路 の 事 業 評 価 に 当 た っ て は 救 急 医 療 や 孤 立 に 対 す る 不 安 感 の 解 消 観 光 振 興 や 地 域 活 力 の 向 上 な ど 地 域 に も た ら さ れ る 道 路 の 多 様 な 効 果 に つ い て 地 域 か ら の 提 案 に 耳 を 傾 け な が ら 総 合 的 に 評 価 す る 仕 組 み と す る こ と 以 上 地 方 自 治 法 第 99 条 の 規 定 に よ り 意 見 書 を 提 出 し ま す 平 成 2 1 年 12 月 22 日 衆 議 院 議 長 横 路 孝 弘 殿 参 議 院 議 長 江 田 五 月 殿 内 閣 総 理 大 臣 鳩 山 由 紀 夫 殿 副 総 理 国 家 戦 略 担 当 大 臣 菅 直 人 殿 国 土 交 通 大 臣 前 原 誠 司 殿 高 知 県 香 美 市 議 会 議 長 中 澤 愛 水

300 意 見 書 案 第 1 5 号 障 害 者 自 立 支 援 法 の 応 益 負 担 の 廃 止 を 求 める 意 見 書 の 提 出 に つ い て 地 方 自 治 法 第 9 9 条 の 規 定 に よ り 衆 参 両 議 院 議 長 及 び 内 閣 総 理 大 臣 並 び に 関 係 各 大 臣 に 対 し 下 記 の 意 見 書 を 提 出 し ま す 平 成 2 1 年 12 月 22 日 提 出 香 美 市 議 会 議 長 中 澤 愛 水 殿 提 出 者 香 美 市 議 会 議 員 比 与 森 光 俊 賛 成 者 黒 岩 徹 賛 成 者 竹 内 俊 夫 障 害 者 自 立 支 援 法 の 応 益 負 担 の 廃 止 を 求 める 意 見 書 ( 案 ) 障 害 者 自 立 支 援 法 の 施 行 か ら 3 年 が 経 過 し ま し た 福 祉 サ ー ビ ス や 自 立 支 援 医 療 ( 更 正 医 療 育 成 医 療 及 び 精 神 通 院 医 療 )に 導 入 さ れ た 原 則 1 割 の 応 益 負 担 が 障 害 者 の サ ー ビ ス 利 用 の 抑 制 を 招 い て お り 同 時 に 障 害 者 や そ の 家 族 の 生 活 を 圧 迫 し て い ま す また 事 業 所 に 対 す る 報 酬 算 出 規 準 の 変 更 や 利 用 実 績 払 い ( 日 額 払 い ) の 導 入 に よ り 施 設 事 業 所 経 営 は 苦 し く な り 施 設 職 員 の 給 与 の 引 き 下 げ 等 が 起 き た り し て い ま す こ う し た 実 態 か ら 政 府 も 利 用 料 軽 減 を 含 む 特 別 対 策 や 緊 急 措 置 を 実 施 し て き ま し た さ ら に 今 年 3 月 に 政 府 与 党 が 提 出 し た 障 害 者 自 立 支 援 法 改 正 案 は 本 格 的 な 審 議 の な い ま ま 廃 案 に な り ま し た が 応 益 負 担 に 対 す る 強 い 批 判 を 受 け て 現 状 の 仕 組 み を 踏 襲 す る

301 も の の 応 能 負 担 を 原 則 と す る こ と に 見 直 さ れ て い ま し た そ も そ も 障 害 者 が 生 き て い く 上 で 不 可 欠 な 福 祉 サ ー ビ ス や 医 療 に 負 担 を 求 め る こ と 自 体 憲 法 や 福 祉 の 理 念 に 反 す る も の で す す べ て の 障 害 者 が 人 間 ら し く 生 活 で き る よ う 憲 法 や 障 害 者 権 利 条 約 を 踏 ま え た 総 合 的 な 福 祉 法 制 を 早 急 に 確 立 し 障 害 者 福 祉 医 療 の 拡 充 を は か る べ き で す よって 国 に お か れ て は 障 害 者 自 立 支 援 法 の 応 益 負 担 を 廃 止 さ れ る よ う 強 く 要 望 し ま す 以 上 地 方 自 治 法 第 9 9 条 の 規 定 に よ り 意 見 書 を 提 出 し ま す 平 成 2 1 年 12 月 22 日 衆 議 院 議 長 横 路 孝 弘 殿 参 議 院 議 長 江 田 五 月 殿 内 閣 総 理 大 臣 鳩 山 由 紀 夫 殿 総 務 大 臣 原 口 一 博 殿 財 務 大 臣 藤 井 裕 久 殿 厚 生 労 働 大 臣 長 妻 昭 殿 高 知 県 香 美 市 議 会 議 長 中 澤 愛 水

302 意 見 書 案 第 16 号 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 の 速 や か な 廃 止 を 求 め る 意 見 書 の 提 出 に つ い て 地 方 自 治 法 第 9 9 条 の 規 定 に よ り 衆 参 両 議 院 議 長 及 び 内 閣 総 理 大 臣 並 び に 関 係 各 大 臣 に 対 し 下 記 の 意 見 書 を 提 出 し ま す 平 成 2 1 年 1 2 月 22 日 提 出 香 美 市 議 会 議 長 中 澤 愛 水 殿 提 出 者 香 美 市 議 会 議 員 大 岸 眞 弓 賛 成 者 山 﨑 龍 太 郎 賛 成 者 山 崎 晃 子 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 の 速 や か な 廃 止 を 求 め る 意 見 書 ( 案 ) 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 は 国 民 の 激 し い 怒 り を よ び こ れ も 一 つ の 要 因 と な っ て 総 選 挙 の 結 果 政 権 交 代 と な り ま し た こ の 制 度 は 7 5 歳 以 上 の 高 齢 者 を 国 保 や 健 保 か ら 追 い 出 し 囲 い こ み (1) こ れ ま で 負 担 の な か っ た 扶 養 家 族 を 含 め 一 人 ひ と り か ら 保 険 料 を 取 り た て る ( 2 ) 受 け ら れ る 医 療 を 制 限 し 差 別 す る 別 建 て 診 療 報 酬 を 設 け る ( 3 ) 保 険 料 は 年 金 か ら 天 引 き し 2 年 ご と に 引 き 上 げ る ( 4 ) 保 険 料 を 払 え な い 人 か ら は 保 険 証 を 取 り 上 げる な ど と い う も の で す 全 国 的 な 批 判 に よ り 保 険 料 徴 収 方 法 な ど を 一 部 変 更 し ま し た が 制 度 そ の も の は 高 齢 者 を 差 別 す る 医 療 制 度 に 他 な り ま せ ん 制 度 が 続 け ば 平 成 2 2 年 4 月 に は 2 年 ご と の 保 険 料 値 上 げ と 重 な り 更 に 混 乱 は 必 至 と な り ま す 1 日 も 早 く 老 人 保 健 制 度 に 戻 す と と も に そ の さ い 保 険 料 な ど の 負 担 増 に な ら

303 な い よ う 財 政 措 置 を と る べ き で す そ も そ も 病 気 に な り が ち な 高 齢 者 の 医 療 に つ い て は 長 年 の 社 会 貢 献 に ふ さ わ し く 国 と 企 業 が 十 分 な 財 政 負 担 を 行 い 高 齢 者 が 安 心 し て 医 療 を 受 け ら れ る よ う に す る 必 要 が あ り ま す し か し 厚 生 労 働 省 は 来 年 度 予 算 の 概 算 要 求 で 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 の 保 険 料 の 上 昇 を 抑 制 す る 措 置 等 に つ い て 金 額 を 明 示 し な い 事 項 要 求 と し て 盛 り 込 ん だ だ け で す 更 に 来 年 度 は さ し あ た り 軽 減 措 置 を 継 続 し 廃 止 ま で は 数 年 か か る と し て い ま す 制 度 の 廃 止 は 先 の 総 選 挙 で 民 主 党 の 公 約 と し て も 掲 げ ら れ て い ま し た よ っ て 国 に お か れ て は 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 を 速 や か に 廃 止 し 老 人 保 健 制 度 に 戻 す と と も に 必 要 な 財 政 措 置 を 行 う よ う 強 く 求 め ま す 以 上 地 方 自 治 法 第 9 9 条 の 規 定 に よ り 意 見 書 を 提 出 し ま す 平 成 2 1 年 1 2 月 22 日 衆 議 院 議 長 横 路 孝 弘 殿 参 議 院 議 長 江 田 五 月 殿 内 閣 総 理 大 臣 鳩 山 由 紀 夫 殿 総 務 大 臣 原 口 一 博 殿 財 務 大 臣 藤 井 裕 久 殿 厚 生 労 働 大 臣 長 妻 昭 殿 高 知 県 香 美 市 議 会 議 長 中 澤 愛 水

304 意 見 書 案 第 17 号 協 同 労 働 の 協 同 組 合 法 ( 仮 称 ) の 速 や か な 制 定 を 求 め る 意 見 書 の 提 出 に つ い て 地 方 自 治 法 第 9 9 条 の 規 定 に よ り 衆 参 両 議 院 議 長 及 び 内 閣 総 理 大 臣 並 び に 関 係 各 大 臣 に 対 し 下 記 の 意 見 書 を 提 出 し ま す 平 成 2 1 年 1 2 月 22 日 提 出 香 美 市 議 会 議 長 中 澤 愛 水 殿 提 出 者 香 美 市 議 会 議 員 大 岸 眞 弓 賛 成 者 片 岡 守 春 賛 成 者 久 保 信 協 同 労 働 の 協 同 組 合 法 ( 仮 称 ) の 速 や か な 制 定 を 求 め る 意 見 書 ( 案 ) 日 本 社 会 に お け る 労 働 環 境 の 大 き な 変 化 は 働 く こ と が 困 難 な 人 々 を 増 大 さ せ 社 会 問 題 と な っ て い ま す ま た 年 以 降 の 急 速 な 構 造 改 革 に よ り 経 済 や 雇 用 産 業 や 地 方 な ど 様 々 な 分 野 に 格 差 を 生 じ さ せ ま し た 働 く 機 会 が 得 ら れ な い こ と で ワ ー キ ン グ プ ア ネ ッ ト カ フ ェ 難 民 偽 装 請 負 な ど 新 た な 貧 困 と 労 働 の 商 品 化 が 広 が っ て い ま す ま た 障 害 を 抱 え る 人 々 や 社 会 と の つ な が り が つ く れ な い 若 者 な ど 働 き た く て も 働 け な い 人 々 の 増 大 は 日 本 全 体 を 覆 う 共 通 し た 地 域 課 題 で す 一 方 N P O や 協 同 組 合 ボ ラ ン テ ィ ア 団 体 な ど 様 々 な 非 営 利 団 体 は こ う し た 地 域 の 課 題 を 地 域 住 民 自 ら 解 決 す る こ と を 目 指 し 事 業 展 開 し て い ま す こ の ひ と つ で あ る 協 同 労 働 の 協 同 組 合 は 働 く こ と を 通 じ て 人 と 人 と の つ な が り を 取 り 戻 し コ ミ ュ ニ テ ィ の 再 生 を 目 指 す 活 動 を 続 け て お り

305 上 記 の 社 会 問 題 解 決 の 手 段 の 一 つ と し て 今 大 変 注 目 を 集 め て い ま す し か し 現 在 こ の 協 同 労 働 の 協 同 組 合 に は 法 的 根 拠 が な い た め 社 会 的 理 解 が 不 十 分 で あ り 団 体 と し て 入 札 契 約 が 出 来 な い 社 会 保 障 の 負 担 が 働 く 個 人 に か か る な ど の 問 題 が あ り ま す す で に 欧 米 で は 労 働 協 同 組 合 ( ワ ー カ ー ズ コ ー プ ワ ー カ ー ズ コ レ ク テ ィ ブ ) に つ い て の 法 制 度 が 整 備 さ れ て い ま す 日 本 で も 協 同 労 働 の 協 同 組 合 の 法 制 度 化 に 賛 同 し ま た 国 会 で も 超 党 派 の 議 員 連 盟 が 立 ち 上 が る な ど の 法 制 化 の 検 討 が 始 ま り ま し た 雇 用 労 働 の 問 題 と 地 域 活 性 化 の 問 題 は 一 体 の も の で す 誰 も が 希 望 と 誇 り を 持 っ て 働 く 仕 事 を 通 じ て 安 心 と 豊 か さ を 実 感 で き る コ ミ ュ ニ テ ィ を つ く る 人 の つ な が り や 社 会 の つ な が り を 感 じ る こ う し た 働 き 方 を 目 指 す 協 同 労 働 の 協 同 組 合 は 市 民 事 業 に よ る 市 民 全 体 の ま ち づ く り を 創 造 す る も の で あ り 働 く こ と 生 き る こ と に 困 難 を 抱 え る 人 々 自 身 が 社 会 連 帯 の 中 で 仕 事 を 起 こ し 社 会 に 参 加 す る 道 を 開 く も の で す よ っ て 国 に お か れ て は 社 会 の 実 情 を 踏 ま え 課 題 解 決 の 有 力 な 制 度 と し て 協 同 労 働 の 協 同 組 合 法 ( 仮 称 ) を 速 や か に 制 定 さ れ る よ う 要 望 し ま す 以 上 地 方 自 治 法 第 9 9 条 の 規 定 に よ り 意 見 書 を 提 出 し ま す 平 成 2 1 年 1 2 月 22 日 衆 議 院 議 長 横 路 孝 弘 殿 参 議 院 議 長 江 田 五 月 殿 内 閣 総 理 大 臣 鳩 山 由 紀 夫 殿 総 務 大 臣 原 口 一 博 殿 財 務 大 臣 藤 井 裕 久 殿 高 知 県 香 美 市 議 会 議 長 中 澤 愛 水

306 平 成 21 年 1 2 月 9 日 香 美 市 議 会 議 長 中 澤 愛 水 殿 総 務 常 任 委 員 会 委 員 長 黒 岩 徹 印 常 任 委 員 会 の 審 査 報 告 に つ い て 本 常 任 委 員 会 に 付 託 さ れ た 議 案 を 審 査 し た 結 果 下 記 の と お り 決 定 し ま し た か ら 会 議 規 則 第 条 の 規 定 に よ り 報 告 し ま す 記 1. 審 査 の 年 月 日 平 成 21 年 11 月 10 日 ( 火 ) 2. 審 査 の 議 案 等 及 び 結 果 議 案 番 号 議 案 名 審 査 結 果 認 定 1 平 成 2 0 年 度 香 美 市 一 般 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に ついて 認 定 認 定 2 平 成 2 0 年 度 香 美 市 住 宅 新 築 資 金 等 貸 付 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 認 定

307 平 成 2 1 年 1 2 月 9 日 香 美 市 議 会 議 長 中 澤 愛 水 殿 教 育 厚 生 常 任 委 員 会 委 員 長 比 与 森 光 俊 印 常 任 委 員 会 の 審 査 報 告 に つ い て 本 常 任 委 員 会 に 付 託 さ れ た 議 案 を 審 査 し た 結 果 下 記 の と お り 決 定 し ま し た か ら 会 議 規 則 第 条 の 規 定 に よ り 報 告 し ま す 記 1. 審 査 の 年 月 日 平 成 21 年 11 月 10 日 ( 火 ) 2. 審 査 の 議 案 等 及 び 結 果 議 案 番 号 議 案 名 審 査 結 果 認 定 7 平 成 2 0 年 度 香 美 市 老 人 保 健 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 認 定 認 定 8 平 成 2 0 年 度 香 美 市 国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 ( 事 業 勘 定 ) 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 認 定 認 定 9 平 成 2 0 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 ( 保 険 事 業 勘 定 ) 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 認 定 認 定 10 平 成 2 0 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 ( 介 護 サ ー ビ ス 事 業 勘 定 ) 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 認 定

308 議 案 番 号 議 案 名 審 査 結 果 認 定 11 平 成 2 0 年 度 香 美 市 後 期 高 齢 者 医 療 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 認 定

309 平 成 2 1 年 1 2 月 9 日 香 美 市 議 会 議 長 中 澤 愛 水 殿 産 業 建 設 常 任 委 員 会 委 員 長 竹 内 俊 夫 印 常 任 委 員 会 の 審 査 報 告 に つ い て 本 常 任 委 員 会 に 付 託 さ れ た 議 案 を 審 査 し た 結 果 下 記 の と お り 決 定 し ま し た か ら 会 議 規 則 第 条 の 規 定 に よ り 報 告 し ま す 記 1. 審 査 の 年 月 日 平 成 21 年 11 月 10 日 ( 火 ) 2. 審 査 の 議 案 等 及 び 結 果 議 案 番 号 議 案 名 審 査 結 果 認 定 3 認 定 4 認 定 5 認 定 6 平 成 2 0 年 度 香 美 市 簡 易 水 道 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 平 成 2 0 年 度 香 美 市 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 平 成 2 0 年 度 香 美 市 特 定 環 境 保 全 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 平 成 2 0 年 度 香 美 市 農 業 集 落 排 水 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 認 定 認 定 認 定 認 定

310 平 成 21 年 12 月 22 日 香 美 市 議 会 議 長 中 澤 愛 水 殿 総 務 常 任 委 員 会 委 員 長 黒 岩 徹 印 常 任 委 員 会 の 審 査 報 告 について 本 常 任 委 員 会 に 付 託 された 議 案 を 審 査 した 結 果 下 記 のとおり 決 定 しました ので 会 議 規 則 第 104 条 の 規 定 により 報 告 します 記 1. 審 査 の 年 月 日 平 成 21 年 12 月 18 日 ( 金 ) 2. 審 査 の 議 案 等 及 び 結 果 議 案 番 号 議 案 名 審 査 結 果 117 香 美 市 非 常 勤 の 職 員 の 公 務 災 害 補 償 等 に 関 する 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 の 制 定 について 可 決 118 香 美 市 特 別 職 の 職 員 で 非 常 勤 のものの 報 酬 及 び 費 用 弁 償 に 関 する 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 の 制 定 について 可 決 121 香 美 市 定 住 自 立 圏 形 成 協 定 に 係 る 議 決 事 件 に 関 する 条 例 の 制 定 について 可 決 122 香 美 市 職 員 の 勤 務 時 間 の 短 縮 試 行 に 関 する 条 例 の 制 定 について 可 決

311 平 成 21 年 12 月 22 日 香 美 市 議 会 議 長 中 澤 愛 水 殿 教 育 厚 生 常 任 委 員 会 委 員 長 比 与 森 光 俊 印 常 任 委 員 会 の 審 査 報 告 について 本 常 任 委 員 会 に 付 託 された 議 案 を 審 査 した 結 果 下 記 のとおり 決 定 しました ので 会 議 規 則 第 104 条 の 規 定 により 報 告 します 記 1. 審 査 の 年 月 日 平 成 21 年 12 月 18 日 ( 金 ) 2. 審 査 の 議 案 等 及 び 結 果 議 案 番 号 114 議 案 名 審 査 結 果 平 成 21 年 度 香 美 市 国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 ( 事 業 勘 定 ) 補 正 予 算 ( 第 2 号 ) 可 決 平 成 21 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 ( 保 険 事 業 勘 定 ) 補 正 予 算 ( 第 2 号 ) 平 成 21 年 度 香 美 市 後 期 高 齢 者 医 療 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 3 号 ) 香 美 市 後 期 高 齢 者 医 療 に 関 する 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 の 制 定 について 香 美 市 介 護 保 険 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 の 制 定 につ いて 香 美 市 立 やなせたかし 記 念 館 の 設 置 及 び 管 理 に 関 する 条 例 の 制 定 について 可 決 可 決 可 決 可 決 可 決

312 議 案 番 号 126 議 案 名 審 査 結 果 香 美 市 立 高 齢 者 生 活 福 祉 センターこづみの 設 置 及 び 管 理 に 関 する 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 の 制 定 について 可 決

313 平 成 21 年 12 月 22 日 香 美 市 議 会 議 長 中 澤 愛 水 殿 産 業 建 設 常 任 委 員 会 委 員 長 竹 内 俊 夫 印 常 任 委 員 会 の 審 査 報 告 について 本 常 任 委 員 会 に 付 託 された 議 案 を 審 査 した 結 果 下 記 のとおり 決 定 しました ので 会 議 規 則 第 104 条 の 規 定 により 報 告 します 記 1. 審 査 の 年 月 日 平 成 21 年 12 月 18 日 ( 金 ) 2. 審 査 の 議 案 等 及 び 結 果 議 案 番 号 議 案 名 審 査 結 果 112 平 成 21 年 度 香 美 市 簡 易 水 道 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 3 号 ) 可 決 124 土 地 の 取 得 についての 議 決 の 一 部 変 更 について 可 決 125 財 産 の 交 換 について 可 決

314 21 香 美 議 発 第 61 号 平 成 21 年 12 月 9 日 香 美 市 長 門 槇 夫 殿 香 美 市 議 会 議 長 中 澤 愛 水 印 議 決 した 議 案 等 の 送 付 について 平 成 21 年 第 8 回 香 美 市 議 会 定 例 会 において 議 決 した 下 記 の 議 案 等 を 送 付 し ます 記 議 案 番 号 案 件 議 決 年 月 日 議 決 の 結 果 議 案 111 平 成 21 年 度 香 美 市 一 般 会 計 補 正 予 算 ( 第 6 号 ) H 可 決 議 案 127 財 産 の 取 得 について 認 定 1 平 成 20 年 度 香 美 市 一 般 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 について 認 定 認 定 2 平 成 20 年 度 香 美 市 住 宅 新 築 資 金 等 貸 付 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 について 認 定 3 平 成 20 年 度 香 美 市 簡 易 水 道 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 について

315 認 定 4 平 成 20 年 度 香 美 市 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 について H 認 定 認 定 5 平 成 20 年 度 香 美 市 特 定 環 境 保 全 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 について 認 定 6 平 成 20 年 度 香 美 市 農 業 集 落 排 水 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 について 認 定 7 平 成 20 年 度 香 美 市 老 人 保 健 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 について 認 定 8 平 成 2 0 年 度 香 美 市 国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 ( 事 業 勘 定 ) 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 について 認 定 9 平 成 20 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 ( 保 険 事 業 勘 定 ) 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 について 認 定 10 平 成 20 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 ( 介 護 サービス 事 業 勘 定 ) 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 につ いて 認 定 11 平 成 20 年 度 香 美 市 後 期 高 齢 者 医 療 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 について

316 21 香 美 議 発 第 63 号 平 成 21 年 12 月 22 日 香 美 市 長 門 槇 夫 殿 香 美 市 議 会 議 長 中 澤 愛 水 印 議 決 した 議 案 等 の 送 付 について 平 成 21 年 第 8 回 香 美 市 議 会 定 例 会 において 議 決 した 下 記 の 議 案 等 を 送 付 し ます 記 議 案 番 号 案 件 議 決 年 月 日 議 決 の 結 果 議 案 112 平 成 21 年 度 香 美 市 簡 易 水 道 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 3 号 ) H 可 決 議 案 114 平 成 21 年 度 香 美 市 国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 ( 事 業 勘 定 ) 補 正 予 算 ( 第 2 号 ) 議 案 115 平 成 21 年 度 香 美 市 介 護 保 険 事 業 特 別 会 計 ( 保 険 事 業 勘 定 ) 補 正 予 算 ( 第 2 号 ) 議 案 116 平 成 21 年 度 香 美 市 後 期 高 齢 者 医 療 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 3 号 ) 議 案 117 香 美 市 非 常 勤 の 職 員 の 公 務 災 害 補 償 等 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 の 制 定 について 議 案 118 香 美 市 特 別 職 の 職 員 で 非 常 勤 のものの 報 酬 及 び 費 用 弁 償 に 関 する 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 の 制 定 について 議 案 119 香 美 市 後 期 高 齢 者 医 療 に 関 する 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 の 制 定 について 議 案 120 香 美 市 介 護 保 険 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 の 制 定 について

317 議 案 番 号 案 件 議 決 年 月 日 議 決 の 結 果 議 案 121 香 美 市 定 住 自 立 圏 形 成 協 定 に 係 る 議 決 事 件 に 関 する 条 例 の 制 定 について H 可 決 議 案 122 香 美 市 職 員 の 勤 務 時 間 の 短 縮 試 行 に 関 する 条 例 の 制 定 について 議 案 123 香 美 市 立 やなせたかし 記 念 館 の 設 置 及 び 管 理 に 関 する 条 例 の 制 定 について 議 案 124 土 地 の 取 得 についての 議 決 の 一 部 変 更 につい て 議 案 125 議 案 126 意 見 書 10 財 産 の 交 換 について 香 美 市 立 高 齢 者 生 活 福 祉 センターこづみの 設 置 及 び 管 理 に 関 する 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 の 制 定 について 電 源 立 地 地 域 対 策 交 付 金 制 度 の 交 付 期 間 延 長 等 を 求 める 意 見 書 の 提 出 について 可 決 意 見 書 11 改 正 貸 金 業 法 の 早 期 完 全 施 行 に 関 する 意 見 書 の 提 出 について 意 見 書 12 核 兵 器 の 廃 絶 と 恒 久 平 和 を 求 める 意 見 書 の 提 出 について 意 見 書 13 日 米 間 におけるFTA( 自 由 貿 易 協 定 )に 関 する 意 見 書 の 提 出 について 意 見 書 14 安 全 安 心 の 確 保 地 域 活 力 の 維 持 のために 地 方 の 道 路 整 備 の 着 実 な 推 進 を 求 める 意 見 書 の 提 出 について 意 見 書 15 障 害 者 自 立 支 援 法 の 応 益 負 担 の 廃 止 を 求 める 意 見 書 の 提 出 について 意 見 書 16 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 の 速 やかな 廃 止 を 求 める 意 見 書 の 提 出 について 否 決 意 見 書 17 協 同 労 働 の 協 同 組 合 法 ( 仮 称 ) の 速 やかな 制 定 を 求 める 意 見 書 の 提 出 について

318 2 1 香 美 議 発 第 6 2 号 平 成 21 年 12 月 22 日 香 美 市 長 門 槇 夫 殿 香 美 市 議 会 議 長 中 澤 愛 水 印 会 議 結 果 の 報 告 について 地 方 自 治 法 第 123 条 第 4 項 の 規 定 により 平 成 21 年 第 8 回 香 美 市 議 会 定 例 会 の 会 議 結 果 を 次 のとおり 報 告 します 記 1. 会 議 の 別 定 例 会 2. 開 会 平 成 21 年 12 月 9 日 3. 閉 会 平 成 21 年 12 月 22 日 4. 会 期 14 日 間 5. 議 員 の 出 欠 12 月 9 日 出 席 24 人 欠 席 1 人 12 月 15 日 出 席 24 人 欠 席 1 人 12 月 16 日 出 席 24 人 欠 席 1 人 12 月 17 日 出 席 24 人 欠 席 1 人 12 月 18 日 出 席 24 人 欠 席 1 人 12 月 22 日 出 席 24 人 欠 席 1 人 計 144 人 6 人 6. 議 案 の 提 出 市 長 提 出 のもの 16 件 ( 議 案 16 )

319 7. 議 決 の 状 況 可 決 16 件 ( 予 算 5 条 例 8 その 他 3) 承 認 0 件 継 続 0 件 認 定 11 件 ( 決 算 11) 合 計 27 件 8. 委 員 会 付 託 の 状 況 総 務 常 任 委 員 会 4 件 教 育 厚 生 常 任 委 員 会 7 件 産 業 建 設 常 任 委 員 会 3 件 計 14 件 9.そ の 他 閉 会 中 の 所 管 事 務 の 調 査 10. 議 決 書 の 写 別 紙 のとおり 11. 会 議 録 の 写 作 成 次 第 後 送

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