「政治団体の手引」の作成に際して
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- たけなり たなせ
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1 政治団体の手引 平成 2 4 年 3 月 東京都選挙管理委員会
2 政治団体の手引 の作成に際して この手引は 政治資金規正法に基づく政治団体の設立 届出事項の異動 解散等の各種届出手続及び収支報告書の作成について記載例を示し説明するとともに 政治活動に関する寄附の制限 並びに公職選挙法等で規制される 寄附の制限 及び 政治資金パーティー 政治活動の規制 政治資金と税 などについて実務的に平易に解説したものです これら各種届出にあたり 東京都選挙管理委員会のホームページに各種様式等を掲載していますので ご利用ください ( h t t p : / / w w w. s e n k y o. m e t r o. t o k y o. j p / s h i k i n / s h i k i n 0 3. h t m l ) また 総務省のホームページに掲載されている収支報告書作成ソフト等もご活用ください ( h t t p : / / w w w. s o u m u. g o. j p / s e n k y o / s e i j i _s / ) この手引の作成にあたって 政治資金規正法要覧 ( 国政情報センター ) 政治資金ハンドブック ( ぎょうせい ) 逐条解説政治資金規正法 ( ぎょうせい ) 等を参照しています この手引が 政治団体の皆様の一助となれば幸いです 平成 24 年 3 月 東京都選挙管理委員会
3 この手引で引用している主な法令とその引用例 この手引で引用している主な法令は 政治資金規正法 ( 法 規正法 ) 政治資金規正法施行令 ( 規正令 ) 政治資金規正法施行規則 ( 規正規則 ) 公職選挙法 ( 公選法 ) 公職選挙法施行令 ( 公選令 ) です 凡例規正法 3 条 1 Ⅰ 政治資金規正法第 3 条第 1 項第 1 号
4 目 次 政治団体の手引 の作成に際して 1 この手引で使用する用語の説明 ( 公職の候補者 特定の公職の候補者 特定寄附 金銭等 一定期間 ) 1 2 政治団体の主要な届出書類 3 Ⅰ 政治資金規正法の対象 1 政治資金規正法の目的は何ですか 4 2 政治資金をなぜ規制するのですか 5 3 政治資金には具体的にどのような規制がありますか 6 1 政治資金の流れを公開 6 2 政治資金の流れを制限 7 3 政治資金の運用を制限 8 4 政治団体とはどのような団体をいいますか 9 1 政治団体 9 2 政治活動を行う団体 政治団体の種類 政党とはどのような団体をいいますか 政党 政党の支部及び政治資金団体 と その他の政治団体 はどのように違いますか 資金管理団体とはどのような団体をいいますか 資金管理団体にはどのようなメリットがありますか 国会議員関係政治団体とはどのような団体をいいますか 国会議員関係政治団体にはどのような特例がありますか 政治団体 ( 政党 ) の支部とはどのような団体をいいますか 18 Ⅱ 政治団体の各種の届出手続き 1 政治団体を設立するにはどのような手続きが必要ですか 19 1 政治団体の設立 19 2 届出前の寄附又は支出の禁止 22 3 政治団体の所管及び届出先 22 4 提出部数 23 2 資金管理団体の手続きはどのようにしますか 23 - 目次 1 -
5 1 資金管理団体指定届 23 2 資金管理団体届出事項の異動届 24 3 資金管理団体取消届 24 4 資金管理団体の各種書類の提出先 24 3 国会議員関係政治団体を設立するには どのような手続きが必要ですか 24 4 政党の設立届出はどのようにしますか また提出書類はどのようなものが必要ですか 25 1 政党の設立と届出 25 2 設立届に添付する書類 政治団体の役員に 何らかの制限がありますか 届け出た内容に変更が生じた場合 手続きはどのようにしますか 1 届出事項の異動届 の提出 2 資金管理団体届出事項の異動届 の提出 3 政党支部の 届出事項の異動届 の提出 4 各届出事項の異動届の提出先 政治団体の名称を変更した場合 手続きはどのようにしますか 都内で主たる事務所の所在地を移転した場合 手続きはどのようにしますか 代表者を変更した場合 手続きはどのようにしますか 公職の種類が変更になった場合 手続きはどのようにしますか 代表者の変更や 推薦 支持していた者の公職の種類の変更等により 国会議員関係政治団体に該当しなくなった場合 手続きはどのようにしますか 政治団体が道府県に移転したり 活動区域を変更した場合 手続きはどのようにしますか 31 1 主たる事務所の移転 31 2 活動区域の変更を伴う主たる事務所の移転 主たる事務所の移転を伴わない活動区域の変更 政治団体を解散するときはどのような手続きが必要ですか 政治団体解散届 35 2 解散届の提出 規正法第 17 条第 2 項団体と通知がありましたが どうすればよいですか 電子申請の手続きはどのようにしますか 38 参考 政治団体の設立 異動 解散等の手続きの根拠一覧 40 - 目次 2 -
6 Ⅲ 各種届出の記載例 記載例 1 政治団体設立届 ( 後援会 ) 43 記載例 2 政治団体設立届 ( 国会議員関係政治団体 ) 44 参考 政治団体の規約の例 45 記載例 3 被推薦書 47 記載例 4 国会議員関係政治団体に該当する旨の通知 48 記載例 5 国会議員関係政治団体に該当しなくなった旨の通知 49 記載例 6 国会議員氏名届 50 記載例 7 支部証明書 51 記載例 8 政党の状況等に関する届 52 記載例 9 届出事項の異動届 53 記載例 10 政治団体解散届 54 記載例 11 資金管理団体指定届 55 記載例 12 資金管理団体届出事項の異動届 記載例 13 資金管理団体取消届 記載例 14 資金管理団体に関する届 58 Ⅳ 政治資金パーティー 1 政治資金パーティーとはどのようなものをいいますか 59 2 政治資金パーティーは 誰でも開催できますか 59 3 特定パーティーとはどのようなパーティーをいうのですか 60 4 政治資金パーティーにはどのような規制がありますか 60 1 告知義務 60 2 量的制限 ( 個別制限 ) と公開基準 61 3 その他の規制 61 4 政治資金パーティーを開催した者の寄附の制限 61 5 政治団体以外の者が特定パーティーを開催するときの手続きはどのようにしますか 1 設立届 2 異動届及び解散 目次 3 -
7 Ⅴ 寄附の制限 1 規正法でいう寄附はどのようなものをいいますか 64 2 寄附は具体的にどのように制限されていますか 65 1 総枠制限 65 2 個別制限 66 3 総枠制限及び個別制限のないもの 67 3 寄附が制限されるのはどのような寄附ですか 68 1 誰もがしてはいけない寄附 68 2 会社 労働組合 その他の団体がしてはいけない寄附 70 3 公職の候補者がしてはいけない寄附 72 4 後援団体がしてはいけない寄附 74 5 公職の候補者の関係会社等の禁止される寄附 74 6 公職の候補者の氏名を冠した会社の禁止される寄附 74 7 その他寄附に関する制限 74 参考 規正法及び公選法における寄附の制限一覧 76 Ⅵ 規正法の罰則 1 寄附の制限に違反したときは どのような罰則が適用されますか 79 1 規正法の寄附の制限に適用される罰則 79 2 公選法の寄附の制限に適用される罰則 80 2 寄附の制限以外にも罰則がありますか 80 Ⅶ 政治活動の規制 1 政治活動と選挙運動はどのように違いますか 82 2 日常の政治活動に何か規制がありますか 82 1 文書図画の掲示に関する規制 82 ( 立札 看板の類 ポスターの掲示及び演説会等の開催中に掲示するもの ) 2 その他の規制 84 ( 解散電報 あいさつ状及びあいさつ目的の有料広告の禁止 ) - 目次 4 -
8 3 事前運動とはどのようなことをいいますか 85 1 選挙運動にあたるおそれのある文言 85 2 選挙運動とみなされないもの 85 4 選挙期間中の政治活動で何が規制されますか 86 1 衆議院議員選挙期間中における政治活動 86 2 衆議院議員選挙以外の選挙における政治活動 86 ( 確認団体制度 区市町村議会の議員及び町村長の選挙 ) 3 選挙期間中禁止される行為 87 Ⅷ 政治資金と税 1 政治団体に対する税金の扱いはどのようになりますか 88 1 寄附収入に対する課税 88 2 事業収入に対する課税 88 2 公職の候補者が受けた寄附は課税されますか 89 3 会社が政治献金をした場合 税金の扱いはどうなりますか 90 4 個人が政治献金したときに課税上の優遇措置が受けられると聞きましたが どのような手続きが必要ですか 90 1 優遇措置の要件 90 2 寄附金( 税額 ) 控除のための書類 の交付 92 3 寄附金控除の額 92 Ⅸ 政治団体の会計処理 1 会計帳簿の備付及び記載義務 94 2 政治団体の収支報告書 96 3 収入簿 支出簿 運用簿の様式 98 4 収入簿 支出簿 運用簿の記載要領 目次 5 -
9 Ⅹ 収支報告書の提出と記載例 1 収支報告書の提出 2 提出する収支報告書用紙の内容 3 収入 支出項目の分類基準 4 収支報告書各用紙の記載例 Ⅰ 表紙 Ⅱ 収入の状況 1 収支の状況 ( その2) 2 機関紙誌の発行その他の事業による収入 ( その3) 3 借入金 ( その4) 4 本部又は支部から供与された交付金に係る収入 ( その5) 5 その他の収入 ( その6) 6 寄附の内訳 ( その7) 7 寄附のうち寄附のあっせんによるものの内訳 ( その8) 8 政党匿名寄附 ( その9) 9 機関紙誌の発行その他の事業による収入のうち特定パーティーの対価に係る収入の内訳 ( その 10) 10 政治資金パーティーの対価に係る収入の内訳 ( その 11) 11 政治資金パーティーの対価に係る収入のうち対価の支払のあっせんによるものの内訳 ( その 12) Ⅲ 支出の状況 1 支出項目別金額の総括表 ( その 13 都団体は その 2 ) 2 経常経費の内訳 ( その 14) 3 政治活動費の内訳 ( その 15) 4 本部又は支部に対して供与した交付金に係る支出の内訳 ( その 16) 5 資産等の状況 ( その 17 その 18 その 19) 6 宣誓書 ( その 20) 7 領収書の写しを添付できない場合 5 寄附金 ( 税額 ) 控除のための書類について - 目次 6 -
10 1 この手引で使用する用語の説明 (1) 公職の候補者 この手引では 公職の候補者を 公選法第 86 条から第 86 条の 4 の規定により候補者として届出があった者 当該候補者となろうとする者 ( 立候補を予定している者 ) 及び公職にある者 ( 現職の者 ) をいい ( 規正法 3 条 4 ) 公選法でいう 公職の候補者等 と同意語として扱っています また 公職とは 公選法第 3 条の規定により 衆議院議員 参議院議員並びに地方自治体の議員及び長 ( 都道府県知事 都道府県議会の議員 特別区の区長 特別区議会の議員 市町村の長及び市町村議会の議員 ) の職を指しています (2) 特定の公職の候補者 特定の公職の候補者 は (1) で述べた公職の候補者のうち 1 衆議院議員 2 参議院議員 3 都道府県知事 4 都道府県議会の議員 5 政令指定都市の長及び 6 政令指定都市の議会の議員 を指します この特定の公職の候補者を推薦し又は支持することを目的とした政治団体 ( 後援団体といいます ) のうち被推薦書または国会議員関係政治団体に該当する旨の通知を提出している団体 現職の国会議員が主宰する政治団体及び現職の国会議員が主たる構成員である政治団体で国会議員氏名届を提出している団体に対し個人が寄附をしたときに 所得税法上の特定寄附金とみなされ 寄附金控除 の対象となります ( 租税特別措置法 41 条の 18) これらの団体を 適格団体 といいます なお この特定の公職の候補者が当該選挙に立候補したときは その 選挙運動に関する寄附 についても 同様に寄附金控除の対象となります (3) 特定寄附 ( 規正法 19 条の 4) 特定寄附とは 公職の候補者自身が政党から受けた寄附を 自ら指定した資金管理団体に寄附をしたものをいいます この場合 受けた年の翌年に提出される収支報告書に 当該公職の候補者からの寄附のうち政党から受けたものについて 特と表示して報告します なお この特定寄附は寄附の量的制限の対象になりません - 1 -
11 (4) 金銭等 金銭等とは 規正法 4 条 1 項でいう 金銭その他政令で定める財産上の利益 をいいます また 財産上の利益は 有価証券 ( 規正令 2 条 ) を指していることから 金銭等とは 金銭及び有価証券 をいいます なお 有価証券とは小切手 商品券 公社債券等私法上の有価証券等をいいます (5) 一定期間 ( 公選法 199 条の 5 ) 公選法では 公職の候補者の後援団体が一定期間内に行う行事等において寄附する行為を禁止しています この一定期間については 次のように選挙によって異なります 特に 便乗補欠選挙及び便乗再選挙については 便乗される選挙により 一定期間が異なりますので 注意が必要です 1 衆議院議員総選挙 任期満了の日の 90 日前から 又は解散の日の翌日から選挙の期日まで 2 参議院議員通常選挙 任期満了の日の 90 日前から選挙の期日まで 3 地方公共団体の選挙 任期満了の日の 90 日前から 又は選挙事由発生告示の翌日から選挙の期日まで 4 補欠選挙 再選挙 選挙事由発生告示の翌日から選挙の期日まで (6) 選挙区内にある者 公選法第 199 条の 2 で定める 選挙区内にある者 は 自然人 法人を問わず 当該選挙区内に住所 居所がある者に限らず 一時滞在者や通行人も含みます 人格なき社団 ( 任意団体 ) や国 地方公共団体も同様に含まれます なお 政党その他の政治団体は除外されています - 2 -
12 2 政治団体の主要な届出書類 届出書類 団体の種類 設立届 規約 ( 会則 綱領等 ) 被推薦書 国会議員関係政治団体に該当する旨の通知国会議員関係政治団体に該当しなくなった旨の通知 国会議員氏名届 届出事項の異動届 解散届 一般の政治団体資金管理団体特定パーティー政党の本部政策研究団体政治資金団体政党の支部税優遇なし税優遇なし開催団体国会議員 5 人以上 2 % 政党ありあり設立異動解散設立異動取消設立異動解散設立異動解散設立異動解散設立異動解散設立異動解散設立異動解散 ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) 資金管理団体指定届 資金管理団体届出事項の異動届 資金管理団体取消届 資 金 管 理 団 体 ( 届出の ) 宣誓書 特 定 パ - テ ィ - 開 催 計 画 書 等 収支報告書 政 政治資金団体指定届政治資金団体取消届 すべての政治団体の会計責任者は 12 月 31 日現在の 1 年間の収支を 原則翌年 3 月末日 ( 国会議員関係政治団体は翌年 5 月末日 ) までに報告するよう義務付けられています ( 解散のときは 解散届に解散の日までの収支報告書を添付します ) 所属国会議員届 党 承諾書及び宣誓書 政党の支部の状況に関する届政党の状況等に関する届 注 支部証明書 注 注 )1 税の優遇措置の適格団体は 政党 政党支部 政治資金団体 特定の公職の候補者の被推薦書 国会議員関係政治団体に該当する旨の通知又は国会議員氏名届を提出している政治団体に限られます 2 政治資金団体の 指定届 及び指定の 取消届 は 政党の本部が総務省に直接届け出ます ( 規正法第 6 条の2) 3 政党支部の異動で 政党の状況等に関する届 が必要になるのは 政治団体の名称 の異動の場合です 4 政党支部の異動で 支部証明書 が必要になるのは 政治団体の名称 主たる事務所の所在地 主たる活動区域 の異動の場合です
13 政治団体の手引 許可なく複製転載を禁ずる 平成 24 年 3 月発行 平成 23 年度 登録第 10 号 編集 発行 東京都選挙管理委員会事務局総務課 東京都新宿区西新宿二丁目 8 番 1 号東京都庁第一本庁舎北 (N) 塔 39 階電話 ( 代 ) 内線 又は 印刷所 レザック 扉部分は古紙配合率 70% 以上ではない
公職選挙法・政治資金規正法・
政治団体各種届出様式 (1) 設立届 ( 法第 6 条 ) ア政治団体は, 政治団体を組織した日又は政治団体となった日から 7 日以内に設立届を郵便等によることなく持参して, 県選挙管理委員会に提出してください イ設立届の際の提出文書は次のとおりです ウ設立に係る当該政治団体の名称は, すでに告示された政党又は政治資金団体の名称及びこれらに類似する名称以外の名称でなければなりません エ届出前は, 政治活動
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様式 26 号 特別徴収実施確認 開始誓約書 平成年月日 所在地 ( 住所 ) 法人名 ( 屋号 ) 代表者氏名 印 チェック欄 ( いずれかに該当する項目にチェックを入れてください ) 領収証書の写し添付 当事業所は 現在 市 ( 町 村 ) の特別徴収義務者の指定を受け 従業員 等の個人住民税について 特別徴収を実施し納付しています 直近の領収証書の写しを添付してください 直近の領収証書の写しを添付してください
平成29年 住宅リフォーム税制の手引き 本編_概要
目次 住宅リフォームを対象とした税の優遇措置の概要 P.004 Ⅰ. 耐震リフォーム編 P.009 Ⅱ. バリアフリーリフォーム編 P.037 Ⅲ. 省エネリフォーム編 P.081 Ⅳ. 同居対応リフォーム編 P.139 Ⅴ. 長期優良住宅化リフォーム編 P.179 Ⅵ. 住宅ローン減税編 P.225 Ⅶ. 贈与税の非課税措置編 P.247 Ⅷ. 登録免許税の特例措置編 P.265 Ⅸ. 不動産取得税の特例措置編
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Ⅵ. 監督上の評価項目と諸手続 ( 投資運用業 ) 旧 Ⅵ-3-3-5 の発行 (1) 信託会社等に対するの発行 1 所有権の移転の登録免許税の軽減に係るの発行信託会社等の租税特別措置法第 83 条の 3 第 2 項の規定に基づく登録免許税軽減のための同法施行規則第 31 条の 6 第 2 項に規定するの発行等については 以下のとおり取り扱うものとする なお 当該信託会社等が租税特別措置法第 83
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03-01【局長通知・特例】施術管理者の要件に係る取扱の特例について
保発 0116 第 3 号 平成 30 年 1 月 16 日 都道府県知事 地方厚生 ( 支 ) 局長 殿 厚生労働省保険局長 ( 公印省略 ) 柔道整復師の施術に係る療養費の受領委任を取扱う 施術管理者の要件の特例について 柔道整復師の施術に係る療養費の受領委任を取扱う施術管理者の要件に係る取扱は 柔道整復師の施術に係る療養費について ( 平成 22 年 5 月 24 日付け保発 0524 第 2
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第 5 事務の委託 1 制度概要 ⑴ 根拠法令地方自治法第 252 条の 14~ 第 252 条の 16 ⑵ 目的 効果事務の委託は 地方公共団体の事務の一部の管理及び執行を 他の地方公共団体に委ねることにより行政運営の効率化 合理化を図る制度である 事務を受託した地方公共団体が受託事務の範囲において自己の事務として処理することにより 委託した地方公共団体が 自ら当該事務を管理及び執行した場合と同様の効果が生じる
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~ 目次 ~ 経済金融活性化特別地区の区域内における事業の認定申請等に関する内閣 府令 による様式 別記様式第 1( 指定会社が行う毎年度の報告書 ) 特定経済金融活性化産業に属する事業に関する実施状況報告書 1 別記様式第 2( 指定会社が行う毎年度の報告にかかる認定書 ) 特定経済金融活性化産業に属する事業の実施に係る認定書 2 別記様式第 3( 指定会社が行う毎年度の報告にかかる認定をしない旨の通知書
B 事例 1: 日本赤十字社と公益財団法人公益法人協会ともに 所得控除方式 を適用し ffff た場合に還付される税金について 前提 1 寄附先の名称等 ( 弊協会の他に 東日本大震災の義援金として日本赤十字社に寄附したものと仮定 ) 名称金額備考 日本赤十字社 ( 東日本大震災義援金 ) 30,0
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ふるさと納税をされた方のための確定申告書作成の手引き 確定申告を行うに当たっては主に次の3つの方法があります 1 確定申告書等作成コーナー で作成した確定申告書を印刷し税務署に提出する 2 手書きで作成した確定申告書を税務署に提出する 3 e-tax により確定申告書データを電子送信する ( 電子申告を行う ) この手引きは 上記の1の方法により確定申告する方が 以下の条件を満たす場合のみを対象としておりますのでご注意ください
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日本赤十字社社員規則 ( 昭和 28 年 9 月 10 日本達甲第 5 号 ) 改正昭和 31 年 4 月本達甲第 3 号昭和 42 年 2 月本達甲第 2 号平成 10 年 3 月本達甲第 2 号平成 12 年 3 月本達甲第 1 号 昭和 41 年 4 月本達甲第 1 号昭和 48 年 3 月本達甲第 3 号 ( 日本赤十字社有功章社員章等贈与規則の一部を改正する規則附則第 2 項 ) 日本赤十字社社員規則を次のように定め
ワンストップ特例制度を利用するためには 申請書と次の 1 と 2 の提出が必 要です ワンストップ特例申請書 ( 寄附金税額控除に係る申告特例申請書 ) 1 個人番号 ( マイナンバー ) 確認の書類 2 本人確認の書類 なお 1 個人番号確認書類の種類によって 必要となる 2 本人確認書類が異なり
ふるさと納税ワンストップ特例制度について ふるさと納税ワンストップ特例制度は 確定申告が必要ではない給与所得者等の方が本申請をすることで 確定申告をしなくても住民税の控除が受けられる制度です なお 確定申告をされる方は ワンストップ特例制度の申請の必要はありません 住民税の控除までの流れ 1 同封の 寄附金税額控除に係る申告特例申請書 に必要事項を記入し 必要書類 ( 裏面参照 ) を添付のうえ 大垣市へ郵送してください
文書管理番号
プライバシーマーク付与適格性審査実施規程 1. 一般 1.1 適用範囲この規程は プライバシーマーク付与の適格性に関する審査 ( 以下 付与適格性審査 という ) を行うプライバシーマーク指定審査機関 ( 以下 審査機関 という ) が その審査業務を遂行する際に遵守すべき事項を定める 1.2 用語この基準で用いる用語は 特段の定めがない限り プライバシーマーク制度基本綱領 プライバシーマーク指定審査機関指定基準
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学校法人に対する個人からの寄附に係る所得税の税額控除制度を適用するための証明に係る申請手続きに関するQ&A 寄附者の要件 (3000 円以上 年平均 100 人 ) について Q1. 匿名の寄附者を 年間 100 人以上 にカウントしてもよいか 匿名者を除けば 100 人に満たない場合は 寄附者の要件を満たすことができないのか A. < 要件 1>の判定に用いる寄附者は 寄附者の氏名 名称 住所 所在地が明らかなものに限ります
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行役員の任期は 現行規約第 17 条第 2 項の定めにより 平成 28 年 11 月 1 日より 2 年間となります ( 執行役員 1 名選任の詳細については 添付資料 第 2 回投資主総会招集ご通知 をご参照ください ) 3. 補欠執行役員 1 名選任について執行役員が欠けた場合又は法令に定める員
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山梨県優良優良産廃処理業産廃処理業認定認定に係る事務処理要領 ( 趣旨 ) 第 1 条この要領は 廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則 ( 以下 規則 という ) 第 9 条の3 第 10 条の4の2 第 10 条の12の2 又は第 10 条の16の2に定める基準 ( 以下 優良基準 という ) に適合するものと認める ( 以下 優良認定 という ) 場合の手続及び廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令の一部を改正する政令
一定規模以上の土地の形質変更時の手続きについて 改正土壌汚染対策法が平成 22 年 4 月 1 日から施行されたことにより 平成 22 年 5 月 1 日以降に 3,000 m2以上の面積の土地の形質変更をしようとする者は 工事に着手する日の 30 日前までに 法に基づき届出を行うことが義務付けられ
一定規模以上の土地の形質変更時の手続きについて 改正土壌汚染対策法が平成 22 年 4 月 1 日から施行されたことにより 平成 22 年 5 月 1 日以降に 3,000 m2以上の面積の土地の形質変更をしようとする者は 工事に着手する日の 30 日前までに 法に基づき届出を行うことが義務付けられました 1 届出が必要な行為土地の形質変更 ( 土地の形状を変更する行為全般 : 盛土 切土 掘削 整地及び基礎を含む解体工事等
【別紙】リーフレット①
事業主のみなさまへ 滋賀県自動車健康保険組合からのお知らせ 健康保険組合のマイナンバー対応について 平成 28 年 1 月よりマイナンバー制度が開始され 今後健康保険組合が行う各種手続きでも マイナンバーを利用した事務が行われます 事業主の皆様には 平成 29 年 1 月より健保組合に提出する各種届出書等に被保険者や被扶養者 ( 加入者 ) のマイナンバーを記入して頂くことになります その準備として
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広島県介護サービス事業者業務管理体制確認検査実施要綱 第 1 目的この要綱は, 広島県知事 ( 以下 知事 という ) が介護保険法 ( 平成 9 年法律第 123 号 以下 法 という ) 第 115 条の33, 第 115 条の34の規定及び介護サービス事業者業務管理体制確認検査指針 ( 平成 21 年 3 月 30 日付老発第 0330077 老健局長通知 以下 検査指針 という ) に基づき,
第11 源泉徴収票及び支払調書の提出
第 11 源泉徴収票及び支払調書の提出 給与や退職手当 原稿料 外交員の報酬などの支払者は その支払の明細を記載した源泉徴収票や支払調書を一定の期限までに税務署長に提出しなければなりません ( 所法 225 226) 源泉徴収票及び支払調書には 支払の内容に応じて多くの種類のものがありますが ここでは 給与所得の源泉徴収票 退職所得の源泉徴収票 公的年金等の源泉徴収票 報酬 料金 契約金及び賞金の支払調書
ご注意ください! ワンストップ特例の申請には マイナンバーの記載と添付書類の提出が必要です 1. 寄附金税額控除に係る申告特例申請書 にマイナンバー ( 個人番号 ) を記入して下さい 記入にあたっては 下記及び別紙記入例を参考にご記入下さい 2. 本人確認と個人番号確認の書類を手元に用意して下さい
ふるさと納税寄附金ワンストップ特例制度のご案内 〇確定申告や住民税申告を行わない 給与所得者や年金所得者等が寄附をした場合に 税務申告手続を簡素化する特例制度です 〇ワンストップ特例の申請をされると 市区町村間にて通知を行い 翌年度の住民税で 申告特例控除額 ( 所得税 住民税の寄附金控除 寄附金税額控除相当額 ) が適用されます ご注意いただきたいこと ワンストップ特例の申請をされた方が 確定申告や住民税申告を行った場合
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ふるさと納税をされた方のための確定申告書作成の手引き 確定申告を行うに当たっては主に次の3つの方法があります 1 確定申告書等作成コーナー で作成した確定申告書を印刷し税務署に提出する 2 手書きで作成した確定申告書を税務署に提出する 3 e-tax により確定申告書データを電子送信する ( 電子申告を行う ) この手引きは 上記の1の方法により確定申告する方が 以下の条件を満たす場合のみを対象としておりますのでご注意ください
ふるさと納税ワンストップ特例申請書の送付について この度は那須町へふるさと納税いただきまして誠にありがとうございます さて ふるさと納税による税の軽減を受けるためには確定申告を行っていただく必要がありますが ふるさと納税ワンストップ特例制度 に該当し 制度の適用を受けた場合 確定申告等の申告を行わな
ふるさと納税ワンストップ特例申請書の送付について この度は那須町へふるさと納税いただきまして誠にありがとうございます さて ふるさと納税による税の軽減を受けるためには確定申告を行っていただく必要がありますが ふるさと納税ワンストップ特例制度 に該当し 制度の適用を受けた場合 確定申告等の申告を行わなくても寄附金控除を受けることができます つきましては ワンストップ特例申請書 を送付いたしますので 内容をご確認の上
投資法人の資本の払戻 し直前の税務上の資本 金等の額 投資法人の資本の払戻し 直前の発行済投資口総数 投資法人の資本の払戻し総額 * 一定割合 = 投資法人の税務上の前期末純資産価額 ( 注 3) ( 小数第 3 位未満を切上げ ) ( 注 2) 譲渡収入の金額 = 資本の払戻し額 -みなし配当金額
(5) 課税上の取扱い 投資主及び投資法人に関する一般的な課税上の取扱いは以下のとおりです なお 税制等が改正された場合には 以下の内容が変更になることがあります 1 個人投資主の税務ア. 利益の分配に係る税務個人投資主が投資法人から受け取る利益の分配 ( 利益を超える金銭の分配のうち一時差異等調整引当額の増加額に相当する金額を含みます ) は 株式の配当と同様に配当所得として取り扱われます したがって
