B 事例 1: 日本赤十字社と公益財団法人公益法人協会ともに 所得控除方式 を適用し ffff た場合に還付される税金について 前提 1 寄附先の名称等 ( 弊協会の他に 東日本大震災の義援金として日本赤十字社に寄附したものと仮定 ) 名称金額備考 日本赤十字社 ( 東日本大震災義援金 ) 30,0
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- さあしゃ はしかわ
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1 A 寄附金税制の概要 国税 控除対象寄附金 所得控除 ( 従来型 ) 1 国又は地方公共団体に対する寄附金 2 指定寄附金 3 特定公益増進法人に対する寄附金 4 認定 NPO 法人に対する寄附金 税額控除 (H23 改正で追加 ) 1 認定 NPO 法人に対する寄附金 2 PST 要件 情報開示要件を満たす次の特定公益増進法人に対する寄附金 公益社団法人 公益財団法人 学校法人 社会福祉法人 更生保護法人 控除額 寄附金額 - 2,000 円 対象となる寄附金額の上限は 総所得金額の 40% 相当額 ( 寄附金額 - 2,000 円 ) 40% 対象となる寄附金額の上限は 総所得金額の 40% 相当額 控除税額の上限は 所得税額の25% 相当額 添付書類 寄附金の受領書( 寄附金を受領した旨 その寄附金がその法人の主たる目的である業務に関連する寄附金である旨 寄附金の額 受領年月日 ) 寄附金の受領書( 同左 寄附者の氏名 住所の記載があるものに限ります ) 税額控除に係る証明書 の写し 寄附金特別控除額の計算明細書 地方税 対象法人 1 都道府県 市区町村に対する寄付金 ( ふるさと寄附金 ) 2 住所地の都道府県共同募金会 日本赤十字社支部に対する寄附金 3 都道府県 市区町村が条例で指定する寄附金 お住まいの都道府県 市町村の条例をご確認下さい 当協会は東京都条例において控除対象とされておりますので 都民の方は都民税の控除 (4%) の適用を受けることができます ( 寄附金 ( 1)-2 千円 ) 10%( 2) 控除額 ( 税額控除 ) 1 対象となる寄附金の上限 : 総所得金額等の 30% 2 都道府県 市区町村が条例で指定する寄附金 の場合は 次の率により算出 都道府県が指定した寄付金は 4% 市区町村が指定した寄付金は 6% ( 都道府県と市区町村双方が指定した寄付金の場合は 10%) 手続き等 所得税の確定申告を行う方は住民税の申告は不要ですので 特段の手続きは必要ありませんが 所得税の確定申告書を作成する際に 住民税の寄附金控除の適用に関する所定の事項 を記載して下さい ( 注記 ) 地方税の計算については 同封書類 D E の 確定申告書の記載例 第二表をご参照ください
2 B 事例 1: 日本赤十字社と公益財団法人公益法人協会ともに 所得控除方式 を適用し ffff た場合に還付される税金について 前提 1 寄附先の名称等 ( 弊協会の他に 東日本大震災の義援金として日本赤十字社に寄附したものと仮定 ) 名称金額備考 日本赤十字社 ( 東日本大震災義援金 ) 30,000 円 震災関連寄附金 に該当し 所得控除 のみが適用 ( 公財 ) 公益法人協会 10,000 円 所得控除 か 税額控除 のいずれかの 選択適用 2 寄附者の給与収入等 ( 国税庁 HP 確定申告書の記載例 に掲載されている給与所得者の例に依拠 ) 源泉徴収票の項目名金額備考 支払金額 7,140,000 円給与 賞与の年間収入金額 給与所得控除後の金額 5,226,000 円給与所得の金額 確定申告書 A 1 欄 所得控除の額の合計額 2,462,961 円 年末調整の際に適用した所得控除の合計額 確定申告書 A 16 欄 源 泉 徴 収 税 額 178,800 円 年税額 確定申告書 A 35 欄 日本赤十字社 ( 東日本大震災義援金 ) の寄附金と併せて 寄附金控除 として 給与所得金額から 38,000 円控除されることにより 3,800 円の税金の還付が受けられます 確定申告書 A( 第 1 表 ) 項目番号金額 所得控除を適用する場合の計算 寄附金控除 給与所得金額 5 5,226,000 震災関連寄附金 A 30,000 各種控除 16 2,462,961 A 以外の寄附金 B 10,000 寄附金控除 19 38,000 所得金額 C 5,226,000 合計 ( ) 課税される所得金額 ( 5-20 ) 上記 21に対する税額寄附金等税額控除 ( 認定 NPO) 寄附金等税額控除 ( 公益法人 ) 寄附金等税額控除 ( 特定震災 ) 差引所得税額 ( ) 20 2,500,961 C 0.4 D 2,090, ,725,000 B と D のいずれか少ない金額 E 10, ,000 C 0.8 F 4,180, A+E G 40, ,000 F と G のいずれか少ない金額 寄附金控除額 (H-2000 円 ) H 40,000 I 38,000 源泉徴収税額 ,800 還付される税金 37 3,800 項目 番号 等は 確定申告書 の該当箇所を示しております
3 C 事例 2: 日本赤十字社は 所得控除方式 を 公益財団法人公益法人協会は 税額控 dd dd 除方式 を適用した場合に還付される税金について 前提 1 寄附先の名称等 ( 弊協会の他に 東日本大震災の義援金として日本赤十字社に寄附したものと仮定 ) 名称金額備考 日本赤十字社 ( 東日本大震災義援金 ) 30,000 円 震災関連寄附金 に該当し 所得控除 のみが適用 ( 公財 ) 公益法人協会 10,000 円 所得控除 か 税額控除 のいずれかの選択適用 2 寄附者の給与収入等 ( 国税庁 HP 確定申告書の記載例 に掲載されている給与所得者の例に依拠 ) 源泉徴収票の項目名金額備考 支払金額 7,140,000 円給与 賞与の年間収入金額 給与所得控除後の金額 5,226,000 円給与所得の金額 確定申告書 A 1 欄 所得控除の額の合計額 2,462,961 円 年末調整の際に適用した所得控除の合計額 確定申告書 A 16 欄 源 泉 徴 収 税 額 178,800 円 年税額 確定申告書 A 35 欄 日本赤十字社 ( 東日本大震災義援金 ) に対する寄附金については 寄附金控除 として給与所得金額から 28,000 円控除され 当協会に対する寄附金については 税額控除 として所得税額から 4,000 円控除されることにより その結果 6,800 円の税金の還付が受けられます 確定申告書 A( 第 1 表 ) 所得控除を適用する場合の計算税額控除を適用する場合の計算項目番号金額 寄附金控除 公益社団法人等特別控除 給与所得金額 5 5,226,000 震災関連寄附金 A 30,000 公益社団法人等寄附金 1 10,000 各種控除 16 2,462,961 A 以外の寄附金 B 0 1 以外の寄附金 2 0 寄附金控除 19 28,000 所得金額 C 5,226, ,000 合計 ( ) 課税される所得金額 ( 5-20 ) 上記 21に対する税額寄附金等税額控除 ( 認定 NPO) 寄附金等税額控除 ( 公益法人 ) 寄附金等税額控除 ( 特定震災 ) 差引所得税額 ( ) 20 2,490,961 C 0.4 D 2,090,400 所得金額の合計額 4 5,226, ,735,000 B と D のいずれか少ない金額 E % 5 2,090, ,000 C 0.8 F 4,180, ,090, A+E G 30,000 1 と 6 の少ない金額 7 10, , F と G のいずれか少ない金額 寄附金控除額 (H-2000 円 ) H 30,000 2 千円 震災関連寄附金 8 0 I 28,000 (7-8) 40% 9 4, ,000 平成 23 年分の所得税額 ,000 源泉徴収税額 , % 11 44,000 還付される税金 37 6,800 公益社団法人等特別控除 (9 と 11 の少ない金額 ) 12 4,000 項目 番号 等は 確定申告書 明細書 の該当箇所を示しております
4 ( 注 ) 1 確定申告において 所得控除 の適用を受けるか 税額控除 の適用を受けるかどちらか有利な方を選択できますが その選択は 平成 23 年中に支出した公益社団法人等に対する寄附金の全額についてどちらか一方の控除の適用を受けることとしなければならず その一部の金額について 所得控除 の適用を受け その残りの金額について 税額控除 の適用を受けることはできません 2 税額控除 の適用に当たっては 公益社団法人等に対する寄附金特別控除のほかに 認定 NPO 法人寄附金特別控除 政党等寄附金特別控除又は特定震災指定寄附金特別控除の適用も受ける方は 公益社団法人等寄附金特別控除額の計算明細書 で控除額の計算を行い それぞれ順に 認定 NPO 法人寄附金特別控除額の計算明細書 政党等寄附金特別控除額の計算明細書 又は 特定震災指定寄附金特別控除の計算明細書 により計算を行います
5 注記 日本赤十字社への寄附は 震災関連寄附金 に該当し 所得控除 のみ が適用されます 注記 地方税の計算については 第二表をご参照ください 注記 e-tax 国税電子申告 納税システム をご利用される場合は 寄附金領収 書 の提出又は提示を省略することができます 但し 寄附金領収書 は 確定申告期限から5年間 税務署から提出又は提示を求められることがありま すので保存をお願いいたします
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9 当協会に対する寄附金について税額控除を適用する場合
10 2 3 給与 給料 産業 7,140, , ,000 当協会は東京都条例で指定されておりますので 都内にお住まいの方は 条例指定分-都道府県 欄 に記載して下さい 日本赤十字社(義援金 30,000 措法41の18の3 10,000 30,000 東日本大震災義援金として日本赤十字社や中央共同募金会等の募金団体に 寄附したものなど 最終的に被災地方団体や義援金配分委員会等に拠出され るものは 都道府県 市区町村分 欄に記入してください -4-
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所得税の確定申告の手引き
例 所得から差し引かれる金額に関する事項 生命保険料の支払 一般の保険料 45,000 円 地震保険料の支払 20,000 円 医療費控除 支払医療費 180,000 円 保険金などで補塡される金額 55,000 円 公的年金等の源泉徴収票 23 平成23年分 公 的 年 金 等 の 源 泉 徴 収 票 住所 または 居所 知 っ て お き た い こ と 19 ❹ ❷ ❶ ❸ 控除対象扶養親族の数
<4D F736F F D D382E982B382C6945B90C582F082B382EA82BD95FB82CC82BD82DF82CC8A6D92E8905C8D908F918DEC90AC82CC8EE888F882AB2E646F6378>
ふるさと納税をされた方のための確定申告書作成の手引き 確定申告を行うに当たっては主に次の3つの方法があります 1 確定申告書等作成コーナー で作成した確定申告書を印刷し税務署に提出する 2 手書きで作成した確定申告書を税務署に提出する 3 e-tax により確定申告書データを電子送信する ( 電子申告を行う ) この手引きは 上記の1の方法により確定申告する方が 以下の条件を満たす場合のみを対象としておりますのでご注意ください
イ税務署へ確定申告書を提出し 所得税の住宅ローン控除の適用を受けている 退職所得 山林所得がある方 所得税の平均課税の適用を受けている方は 住宅ローン控除申告書を提出することにより控除額が大きくなる場合があります 申告書を提出される方は3 月 15 日 ( 月 ) までに申告してください 申告しなけ
市 県民税 ( 住民税 ) における新たな住宅ローン特別控除の創設 税源移譲により所得税が減少したことによって住宅ローンの控除可能額が所得税を超えてしまい 控除できない場合に この控除できない部分を市 県民税から控除する特別措置 ( 平成 20 年度から創設 ) に加え 政府の生活対策として新たな住宅ローン控除が創設されました 市 県民税における新たな住宅ローン控除の創設及び従来制度の改正 新たに対象となるかた平成
<4D F736F F F696E74202D20836C B4C92A0837D836A B81698FA48D4889EF A56365F368DB795AA2E B8CDD8AB B83685D>
2012 年 1 月 12 日公開 目 次 Ver.6.6の主な改修ポイント 4 1 消費税申告書の印刷処理について 1 付表の入力値チェック追加 5 2 所得税平成 23 年度税制改正対応 1 退職区分の廃止 6 2 震災関連寄附金項目追加 8 3 障害者区分の廃止 及び 10 障害者控除入力欄の追加 4 扶養親族入力の変更 12 5 項目 (29) 区分の変更 15 6 住宅借入金等特別控除区分
<4D F736F F D D9190C592A192F18F6F817A323982D382E982B382C6945B90C582F082B382EA82BD95FB82CC82BD82DF82CC8A6D92E8905C8D908F918DEC90AC82CC8EE888F882AB81698DC58F4994C5816A2E646F6378>
ふるさと納税をされた方のための確定申告書作成の手引き 確定申告を行うに当たっては主に次の3つの方法があります 1 確定申告書等作成コーナー で作成した確定申告書を印刷し税務署に提出する 2 手書きで作成した確定申告書を税務署に提出する 3 e-tax により確定申告書データを電子送信する ( 電子申告を行う ) この手引きは 上記の1の方法により確定申告する方が 以下の条件を満たす場合のみを対象としておりますのでご注意ください
2 税務署への提出方法の選択 画面において 書面提出 をクリックする 3 申告書等印刷を行う際の確認事項 画面において ご利用のパソコンの環境が推奨環境を満たしていることを確認の上 ご利用のパソコンの環境 (O S/ ブラウザ /PDF 閲覧ソフト ) が以下の推奨環境を満たしている をチェックする
ふるさと納税をされた方のための確定申告書作成の手引き 確定申告を行うに当たっては主に次の3つの方法があります 1 確定申告書等作成コーナー で作成した確定申告書を印刷し税務署に提出する 2 手書きで作成した確定申告書を税務署に提出する 3 e-tax により確定申告書データを電子送信する ( 電子申告を行う ) この手引きは 上記の1の方法により確定申告する方が 以下の条件を満たす場合のみを対象としておりますのでご注意ください
「給与所得が1か所の方」からの確定申告書作成編
給与の支払いを 1 か所のみから受けており かつその給与が年末調整済みの場合で 医療費控除 寄附金控除 雑損控除 マイホームの取得や増改築などをしたときの控除を受ける場合の確定申告書作成の操作手順を説明します ~ この操作の手引きをご利用になる前に ~ この操作の手引きでは 確定申告書の作成方法をご説明しています 操作を始める前に 以下の内容をご確認ください 共通の操作の手引きの確認入力方法やデータ保存
例 所得から差し引かれる金額に関する事項 生命保険料の支払 旧生命保険料 45,000 円 地震保険料の支払 20,000 円 医療費控除 支払医療費 180,000 円 保険金などで補塡される金額 55,000 円 公的年金等の源泉徴収票 平成29年分 コクゼイ タロウ タロウ 25 25 ❷ ❶ 780,100 ❸ ❺ 980 000 ❹ 1 42 882 0 284,055 0 コクゼイ ハルコ
「2 所得税及び復興特別所得税の確定申告書データをお持ちでない方」からの更正の請求書・修正申告書作成編
既に提出した所得税及び復興特別所得税の確定申告の申告額に誤りがあった場合で 納める税金が多すぎた場合や還付される税金が少なすぎた場合に提出する更正の請求書や申告をした税額等が実際より少なすぎた場合や還付される税金が多すぎた場合に これらの金額を正しい額に訂正するために提出する修正申告書の作成の操作手順を説明します 画面イメージは 実際の画面と異なる場合があります ~ この操作の手引きをご利用になる前に
平成 27 年度版 2,684 円 1,637 円 1,611 円 1,193 円 999 円 953 円 564 円 207 円 152 円 平成 25 年度 1 課税所得金額に応じた税額を負担 16 歳未満の扶養親族も含みます 3,500 2,000 2 公的年金等の雑所得の求め方 受給者の年齢公的年金等の収入金額 公的年金等にかかる雑所得の金額 330 万円未満年金収入金額 120 万円昭和
「左記に該当しない方」からの確定申告書作成編
年金 2 か所以上の給与 事業 不動産 配当 譲渡等 ( 株 式 土地建物等 ) 雑 退職所得等 損失 予定納税などがあ る場合の確定申告書作成の操作手順を説明します ~ この操作の手引きをご利用になる前に ~ この操作の手引きでは 確定申告書の作成方法をご説明しています 操作を始める前に 以下の内容をご確認ください 共通の操作の手引きの確認入力方法やデータ保存 読込方法などを説明した ( 共通 )e-tax
「左記に該当しない方」からの確定申告書作成編
年金 2 か所以上の給不 事業 丌動産 配当 譲渡等 ( 株 式 土地建物等 ) 雑 退職所得等 損失 予定納税などがあ る場合の確定申告書作成の操作手順を説明します ~ この操作の手引きをご利用になる前に ~ この操作の手引きでは 確定申告書の作成方法をご説明しています 操作を始める前に 以下の内容をご確認ください 共通の操作の手引きの確認入力方法やデータ保存 読込方法などを説明した ( 共通 )e-tax
妙高市 税に関するWEBページ
2. 税額の計算 算出方法 均等割額 + 所得割額 = 年税額 均等割額 市民税 3,500 円県民税 1,500 円 課税になる方の均等割額は 平成 16 年度より 市町村の人口規模に関係なく一律になりました 妙高市以外の 他市町村でも均等割額は県分と併せて合計 5,000 円です 防災施策の財源を確保するため 平成 26 年度から平成 35 年度までの間 均等割額は市民税 県民税に それぞれ 500
妙高市 税に関するWEBページ
2. 税額の計算 算出方法 均等割額 + 所得割額 = 年税額 均等割額 市民税 3,500 円県民税 1,500 円 課税になる方の均等割額は 平成 16 年度より 市町村の人口規模に関係なく一律になりました 妙高市以外の他市町村でも均等割額は県分と併せて合計 5,000 円です 平成 26 年度から平成 35 年度までの間 均等割額は市民税 県民税に それぞれ 500 円が加算されています 所得割額
平成 28 年度市民税 県民税申告の手引き 申告書を提出しなければならない人平成 28 年 1 月 1 日現在 幸手市内に住所を有する人 (1 月 2 日以降に幸手市に転入した人は従前の住所地で申告を行ってください ) ただし 次に該当する人は この申告をする必要はありません 1 平成 27 年分の
平成 27 年 1 月 1 日から 12 月 31 日までの所得と各種控除について申告してください 提出期限 平成 28 年 3 月 15 日 ( 火 ) 郵送等により申告する人へ次の説明及び別紙の記載例を参考に記入してください また 会場で申告する人へ (1 頁参照 ) と同じように必要書類を準備してください 申告書を郵送する場合は 必ず必要書類を添付し 記入漏れがないようにお願いします なお 郵送する際は同封の返信用封筒でお送りください
医療費控除が変わります!!! 1 領収書の提出等が不要となりました 2 明細書 ( 集計表 ) の提出が必要となりました 3セルフメディケーション税制が創設されました 医療費控除の明細書 ( 集計表 ) を提出することにより 医療費 の領収書の提出又は提示が不要となりました 医療費の領収書は 自宅で
平成 30 年 1 月 国税庁 平成 29 年分の確定申告においてご留意いただきたい事項 ( 報道発表資料 ) 医療費控除が変わります 1 医療費控除とセルフメディケーション税制の減税額試算 3 マイナンバーの記載等をお忘れなく 4 忘れていませんか その所得申告漏れにご注意を 5 確定申告は 自宅から インターネット が便利です 7 医療費控除が変わります!!! 1 領収書の提出等が不要となりました
ご注意ください! ワンストップ特例の申請には マイナンバーの記載と添付書類の提出が必要です 1. 寄附金税額控除に係る申告特例申請書 にマイナンバー ( 個人番号 ) を記入して下さい 記入にあたっては 下記及び別紙記入例を参考にご記入下さい 2. 本人確認と個人番号確認の書類を手元に用意して下さい
ふるさと納税寄附金ワンストップ特例制度のご案内 〇確定申告や住民税申告を行わない 給与所得者や年金所得者等が寄附をした場合に 税務申告手続を簡素化する特例制度です 〇ワンストップ特例の申請をされると 市区町村間にて通知を行い 翌年度の住民税で 申告特例控除額 ( 所得税 住民税の寄附金控除 寄附金税額控除相当額 ) が適用されます ご注意いただきたいこと ワンストップ特例の申請をされた方が 確定申告や住民税申告を行った場合
あなたと生計を一にする配偶者やその他の親族が受け取る公的年金等から引き落とされている国民健康保険 料 後期高齢者医療保険料 介護保険料はあなたの控除の対象とはなりませんので御注意ください 5 生命保険料控除 地震保険料控除 について それぞれ該当する欄に昨年中に支払った金額を記入し 以下の計算方法に
平成 30 年度 ( 平成 29 年 1 月 ~12 月分 ) 市民税 道民税申告書記入の手引 1 現住所 氏名 生年月日 マイナンバーなどを記入 ( 必ず押印してください ) 電話番号は必ず記入してください ( 日中連絡がとれる番号を記入してください ) 2 1 収入金額等 2 所得金額 を記入 申告書裏面右上の 所得の内訳 ( 源泉徴収税額 ) 欄に所得の種類 種目 所得の生ずる場所 ( 勤務先等
e-PAP確定申告_【電子申告】第3者作成書類の添付省略
電子申告 第 3 者作成書類の添付省略 e-pap の 11. 申告データ入力 14. 電子申告 第 3 者作成書類の添付省略 で入力したデータを基に 電子申告データを作成し 第三者作成書類の添付を省略することができます 目次 第 3 者作成書類の作成... 2 1. 給与所得の源泉徴収票の記載事項... 3 2. 退職所得の源泉徴収票 特別徴収票の記載事項... 4 3. 公的年金等の源泉徴収票の記載事項...
株式等の譲渡(前年からの繰越損失を譲渡所得及び配当所得から控除)編
前年分からの繰越譲渡損失を本年分の譲渡所得と配当所得から控除する場合の確定申告書の作成の手順を説明します なお この操作の手引きは 平成 25 年分株式等の譲渡所得等の申告のしかた ( 記載例 ) ( 国税庁 HPからダウンロードすることができます ) の事例 5に準じて作成しています ~ この操作の手引きをご利用になる前に ~ この操作の手引きでは 確定申告書の作成方法を説明しています 操作を始める前に
この特例は居住期間が短期間でも その家屋がその人の日常の生活状況などから 生活の本拠として居住しているものであれば適用が受けられます ただし 次のような場合には 適用はありません 1 居住用財産の特例の適用を受けるためのみの目的で入居した場合 2 自己の居住用家屋の新築期間中や改築期間中だけの仮住い
居住用財産を譲渡した場合の課税の特例 3 000 N 個人が自分の住んでいる家屋や敷地を譲渡した場合には その譲渡による所得税 住民税を軽減する特例がいろいろと設けられています これらの特例は 売却した住宅の譲渡益に税金を課税することにより新しい住宅の購入資金から その税金分が目減りすることを防止するために設けられました 特例の適用が受けられる居住用財産の譲渡とは 次の譲渡をさします 1 個人が 現にその居住の用に供している家屋を譲渡した場合
「給与・年金の方」からの確定申告書作成編
所得が 給与のみ 年金のみ 給与と年金のみ の 方で 入力方法選択 画面で 給与 年金の方 を選択さ れた場合の確定申告書作成の操作手順を説明します ~ この操作の手引きをご利用になる前に ~ この操作の手引きでは 確定申告書の作成方法をご説明しています 操作を始める前に 以下の内容をご確認ください 共通の操作の手引きの確認入力方法などを説明した ( 共通 )e-tax で送信するための準備編 又は
平成19年度分から
平成 1 9 年度分から 個人がかわります 個人道民税と個人市町村民税をあわせて 一般に個人と呼ばれています 以下 と表記します 税源移譲により税率が変わります どのように変わるの? の所得割の税率が に統一されます の所得割の税率は 課税所得の金額に応じて 3 段階 ( 超過累進構造 ) に分けられていましたが 課税所得の多少に関わらず一律 ( 比例税率構造 ) に統一されます 税源移譲前税源移譲後平成
株式等の譲渡(前年からの繰越損失を譲渡所得及び配当所得等から控除)編
前年分からの繰越譲渡損失を本年分の譲渡所得と配当所得等から控除する場合の確定申告書の作成の手順を説明します なお この操作の手引きは 平成 29 年分株式等の譲渡所得等の申告のしかた ( 記載例 ) ( 国税庁 HPからダウンロードすることができます ) の事例 5に準じて作成しています ~ この操作の手引きをご利用になる前に ~ この操作の手引きでは 確定申告書の作成方法を説明しています 操作を始める前に
広 報 しらかわ Vol. 625 17
所得税の 確定申告と 住民税の申告は お早めに 申告期限間近になると会場がたいへん混雑します 申告は早めに済ませましょう 申告期間 申告相談 2月17日 月 3月17日 月 土 日を除く 時 間 受付開始 午前9時 午後4時 会 場 町民会館3階 待合室の入室と受付票の記入は8時30分からになります 時間より早くお越し いただいても外でお待ちいただくことになりますのでご注意ください 問い合わせ 役場町民課税務グループ
改正された事項 ( 平成 23 年 12 月 2 日公布 施行 ) 増税 減税 1. 復興増税 企業関係 法人税額の 10% を 3 年間上乗せ 法人税の臨時増税 復興特別法人税の創設 1 復興特別法人税の内容 a. 納税義務者は? 法人 ( 収益事業を行うなどの人格のない社団等及び法人課税信託の引
復興増税と平成 23 年度税制改正案の一部が成立しました!! 平成 23 年 11 月 30 日に 東日本大震災からの復興施策としての復興増税 ( 法人税及び所得税などの 臨時増税 ) と 平成 23 年度税制改正案のうち一部 ( 法人税率の引き下げや中小法人の軽減税率の引 き下げなど ) が国会で成立し 平成 23 年 12 月 2 日に公布 施行されました 成立している主な改正事項 企業関係個人
平成18年度地方税制改正(案)について
平成平成 20 20 年度地方税制改正 ( 案 ) について 総務省平成 19 年 12 月 一 地域間の財政力格差の縮小地域間の財政力格差の縮小 法人事業税の一部を分離し 地方法人特別税 地方法人特別譲与税 を創設 * 地方税制については 更なる地方分権の推進とその基盤となる地方税財源の充実を図る中で 地方消費税の充実を図るとともに 併せて地方法人課税のあり方を抜本的に見直すなどにより 偏在性が小さく税収が安定的な地方税体系を構築することを基本に改革を進める
ジットカード発行会社が交付したカードを提示してその国外居住親族が商品等を購入したこと等により その商品等の購入等の代金に相当する額の金銭をその居住者から受領した 又は受領することとなることを明らかにする書類 注意事項 1 送金関係書類については 原本に限らずその写しも送金関係書類として取り扱うことが
国外居住親族に係る扶養控除等の適用について 平成 27 年 9 月 ( 平成 30 年 1 月改訂 ) 国税庁 給与等又は公的年金等の源泉徴収及び給与等の年末調整において 非居住者である親族 ( 以下 国外居住親族 といいます ) に係る扶養控除 配偶者控除 障害者控除又は配偶者特別控除 ( 以下 扶養控除等 といいます ) の適用を受ける居住者は その国外居住親族に係る 親族関係書類 や 送金関係書類
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この税金は 個人の市町村民税とあわせて住民税とよばれ 市町村で賦課徴収し 県へ払い込まれます 納める人 1 月 1 日現在で 1 県内に住所のある人 均等割と所得割を納めます 2 県内に事務所 事業所又は家屋敷を持っている人で その所在する市町村内に住所がない人 均等割を納めます 納める額 均等割 2,500 円 2,500 円のうち 1,000 円は やまがた緑環境税 (13 ページ参照 ) 分
「給与・年金の方」からの確定申告書作成編
所得が 年金のみ の方で 入力方法選択 画面で 給 与 年金の方 を選択された場合の確定申告書作成の入力例を 説明します 1 作成開始 ---------------------------------------------------------------------- 1 2 作成の流れや画面の案内 操作方法について ---------------------------------------
「1 所得税及び復興特別所得税の確定申告書データをお持ちの方」からの更正の請求書・修正申告書作成編
既に提出した所得税及び復興特別所得税の確定申告の申告額に誤りがあった場合で 納める税金が多すぎた場合や還付される税金が少なすぎた場合に提出する更正の請求書や申告をした税額等が実際より少なすぎた場合や還付される税金が多すぎた場合に これらの金額を正しい額に訂正するために提出する修正申告書の作成の操作手順を説明します 画面イメージは 実際の画面と異なる場合があります ~ この操作の手引きをご利用になる前に
給与所得者の住民税は特別徴収されますが 退職で給与が支払われなくなった場合 給与からの天引きをすることができなくなります この場合 特別徴収ができなくなる残額について 普通徴収の方法で納付していただくことになります 例えば 10 月末に退職し10 月分まで給与から天引きした場合 11 月分から翌年
個人住民税のあらまし 市区町村民税と都道府県民税を合わせて住民税とよびます 住民税は 主に 均等割 と 所得割 で構 成されています ( ほかに 利子割 配当割 株式等譲渡割があります ) 個人の住民税の均等割は 応益原則に基づく制度でそこに住む会費的な意味合いを持ち 一定の基準で 定められた均等額で課税されるものです 所得割は 前年の所得金額に応じて負担するものです 住民税は 前年の所得を基に課税されます
第11 源泉徴収票及び支払調書の提出
第 11 源泉徴収票及び支払調書の提出 給与や退職手当 原稿料 外交員の報酬などの支払者は その支払の明細を記載した源泉徴収票や支払調書を一定の期限までに税務署長に提出しなければなりません ( 所法 225 226) 源泉徴収票及び支払調書には 支払の内容に応じて多くの種類のものがありますが ここでは 給与所得の源泉徴収票 退職所得の源泉徴収票 公的年金等の源泉徴収票 報酬 料金 契約金及び賞金の支払調書
公共債の税金について Q 公共債の利子に対する税金はどのようになっていますか? 平成 28 年 1 月 1 日以後に個人のお客様が支払いを受ける国債や地方債などの特定公社債 ( 注 1) の利子については 申告分離課税の対象となります なお 利子の支払いを受ける際に源泉徴収 ( 注 2) された税金
公共債の税金について Q 公共債の利子に対する税金はどのようになっていますか? 平成 28 年 1 月 1 日以後に個人のお客様が支払いを受ける国債や地方債などの特定公社債 ( 注 1) の利子については 申告分離課税の対象となります なお 利子の支払いを受ける際に源泉徴収 ( 注 2) された税金だけで課税関係を終了することもできます ( 確定申告不要制度の対象 ) 公共債の利子 平成 27 年
設例1の記載例 住宅借入金等特別控除申告書 年末残高等証明書 4 4 4 4 44 44 26 12 31 26 6 12 31 6 合計額 練馬東 4 47 設例2の記載例 住宅借入金等特別控除申告書 住宅借入金等特別控除証明書及び年末残高等証明書 5 5 5 5 5 5 26 26 11 12 26 31 26 28 11 12 31 28 5 2 5 2526 24 6 7 5 24 注 住宅借入金等特別控除の確定申告をした際に
株式等の譲渡(特定口座(源泉徴収なし)と一般口座)編
特定口座 ( 源泉徴収なし ) の譲渡益と一般口座の譲渡益を申告する場合の確定申告書の作成の操作手順を説明します ( 特定口座 ( 源泉徴収なし ) を申告する場合の操作手順は 操作の手引き 株式等の譲渡 ( 特定口座の譲渡損失と配当所得等の損益通算及び翌年以後への繰越し ) 編 を併せてご覧ください ) なお この操作の手引きは 平成 29 年分株式等の譲渡所得等の申告のしかた ( 記載例 ) (
株式等の譲渡(特定口座の譲渡損失と配当所得等の損益通算及び翌年以後への繰越し)編
特定口座 ( 源泉徴収あり ) の譲渡損失を上場株式等に係る配当所得等から差し引いて 翌年以後に繰り越す場合の確定申告書の作成の手順を説明します ( 特定口座 ( 源泉徴収なし ) と一般口座を申告する場合の操作手順は 操作の手引き 株式等の譲渡 ( 特定口座 ( 源泉徴収なし ) と一般口座 ) 編 を併せてご覧ください ) なお この操作の手引きは 平成 29 年分株式等の譲渡所得等の申告のしかた
SILAND.JP テンプレート集
市民税 県民税仮計算 / 申告書作成システム 操作説明書 第 2 版 作成者守谷市役所総務部税務課 作成日 2017 年 1 月 25 日 最終更新日 2017 年 1 月 25 日 1 / 21 目次 表紙... 1 目次... 2 公開場所 概要 用意するもの... 3 注意事項... 4 操作説明 所得がなかった方の基本操作... 5 操作説明 税額の仮計算をする方の基本操作 ( 給与所得者の例
ワンストップ特例制度を利用するためには 申請書と次の 1 と 2 の提出が必 要です ワンストップ特例申請書 ( 寄附金税額控除に係る申告特例申請書 ) 1 個人番号 ( マイナンバー ) 確認の書類 2 本人確認の書類 なお 1 個人番号確認書類の種類によって 必要となる 2 本人確認書類が異なり
ふるさと納税ワンストップ特例制度について ふるさと納税ワンストップ特例制度は 確定申告が必要ではない給与所得者等の方が本申請をすることで 確定申告をしなくても住民税の控除が受けられる制度です なお 確定申告をされる方は ワンストップ特例制度の申請の必要はありません 住民税の控除までの流れ 1 同封の 寄附金税額控除に係る申告特例申請書 に必要事項を記入し 必要書類 ( 裏面参照 ) を添付のうえ 大垣市へ郵送してください
iryohi_no_meisaisyo.xls
( 1 / 2 ) この明細書は 申請書と 住所石川県加賀市 一緒に提出してください 氏名前田利家 医療を受けた人 続柄 病院 薬局などの所在地 名称 控除の対象となる医療費の内訳治療内容 医療品名など 加賀市山中温泉加美谷台二丁目 2 番地前田利家本人加賀歯科診療所矯正 8,96 腰痛 1,89 風邪 5,3 加賀市山中温泉塚谷町ト87 番地 3 加賀調剤薬局 風邪薬 5,1 矯正 8,77 腰痛
「給与・年金の方」からの確定申告書作成編
所得が 給与のみ 年金のみ 給与と年金のみ の 方で 入力方法選択 画面で 給与 年金の方 を選択さ れた場合の確定申告書作成の操作手順を説明します ~ この操作の手引きをご利用になる前に ~ この操作の手引きでは 確定申告書の作成方法をご説明しています 操作を始める前に 以下の内容をご確認ください 共通の操作の手引きの確認入力方法などを説明した ( 共通 )e-tax で送信するための準備編 又は
Microsoft Word - ③(様式26号)特別徴収実施確認・開始誓約書
様式 26 号 特別徴収実施確認 開始誓約書 平成年月日 所在地 ( 住所 ) 法人名 ( 屋号 ) 代表者氏名 印 チェック欄 ( いずれかに該当する項目にチェックを入れてください ) 領収証書の写し添付 当事業所は 現在 市 ( 町 村 ) の特別徴収義務者の指定を受け 従業員 等の個人住民税について 特別徴収を実施し納付しています 直近の領収証書の写しを添付してください 直近の領収証書の写しを添付してください
株式等の譲渡(上場株式の譲渡損失の繰越し)編
一般口座での上場株式等の譲渡損失と一般株式等の譲渡益がある場合について 上場株式等の譲渡損失を翌年以降へ繰り越すときの操作手順を説明します なお 特定口座 ( 源泉徴収なし ) の申告の場合の操作手順は 操作の手引き 株式等の譲渡 ( 特定口座 ( 源泉徴収なし ) と一般口座 ) 編 を 特定口座 ( 源泉徴収あり ) を申告する場合の操作手順は 平成 29 年分株式等の譲渡所得等の申告のしかた
「左記以外の所得のある方」からの確定申告書作成編
事業 不動産 配当 譲渡等 ( 株式 土地建物等 ) 雑 退 職所得等 損失 予定納税などがある場合の確定申告書作成の 操作手順を説明します ~ この操作の手引きをご利用になる前に ~ この操作の手引きでは 確定申告書の作成方法をご説明しています 操作を始める前に 以下の内容をご確認ください 共通の操作の手引きの確認入力方法などを説明した ( 共通 )e-tax で送信するための準備編 又は ( 共通
Microsoft Word - 個人住民税について
住民税の税額の計算方法 住民税とは 住民税とは 市区町村民税と都道府県民税の2つからなる税金のことです 住民税は 税金を負担する能力のある人が均等の額によって負担する均等割と その人の所得金額に応じて負担する所得割の2つから構成され その年の1 月 1 日現在において住所を有する市区町村で前年の所得に基づいて課税されることになっています また 納税者の便宜を図るため都道府県民税と併せて申告と納税をしていただくことになっています
