特別障害者控除同居特別障害者寡婦控除特別寡婦控除寡夫控除 障害者控除に該当する場合のうち 障害の程度が身体障害者手帳 1 級または2 級の方や療育手帳 AまたはAの場合 また精神障害者手帳 1 級の場合等 納税者の配偶者その他の親族 ( 扶養親族や配偶者控除を受ける配偶者に限る ) が特別障害者でか
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- せぴあ みょうだに
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1 所得控除 所得控除とは個人の実情にあった税金を負担していただくために 所得金額から差し引くものです (1) 人的控除人的控除に該当するかどうかは 前年 12 月 31 日の現状によって判定されます ただし その判定の対象となる人が前年中にすでに死亡している場合には その死亡時の現状によって判定されます * 生年月日は平成 28 年度住民税の場合 控除基礎控除配偶者控除老人配偶者控除配偶者特別控除一般の扶養控除特定扶養控除 条件すべての納税者に認められている控除納税者と生計を一にする配偶者 ( 青色事業専従者として給与の支払を受ける人及び白色事業専従者を除く ) で 合計所得金額が38 万円以下の方がいる場合 配偶者の年齢 70 歳未満 ( 昭和 21 年 1 月 2 日以降生 ) 配偶者控除に該当する配偶者の年齢が70 歳以上の場合 ( 昭和 21 年 1 月 1 日以前生 ) 納税者の合計所得金額が1,000 万円以下で 生計を一にしている配偶者がいる場合 は配偶者の所得に応じて 3 万円から最高 まで受けることができます 納税者と生計を一にする親族 ( 配偶者 青色事業専従者として給与の支払を受ける人および白色事業専従者を除く ) で合計所得金額が38 万円以下の方いる場合 ( 親族の範囲は6 親等内の血族および3 親等内の姻族 ) 16 歳以上 19 歳未満の方 ( 平成 9 年 1 月 2 日生から平成 12 年 1 月 1 日生 ) 23 歳以上 70 歳未満の方 ( 昭和 21 年 1 月 2 日生から平成 5 年 1 月 1 日生 ) 扶養控除に該当する親族の年齢が19 歳以上 23 歳未満の場合 ( 平成 5 年 1 月 2 日生から平成 9 年 1 月 1 日生 ) 38 万円限度額 45 万円 老人扶養控除同居老親等扶養控除勤労学生控除障害者控除 扶養控除に該当する親族の年齢が70 歳以上の場合 ( 昭和 21 年 1 月 1 日以前生 ) 老人扶養控除に該当する親族のうち 納税者またはその配偶者の直系尊属 ( 父母や祖父母など ) で納税者またはその配偶者のいずれかとの同居をしている場合 納税者本人が児童 生徒 学生または訓練生であり 合計所得金額 6 5 万円以下で そのうち給与所得等以外の自己の勤労によらない所得金額が10 万円以下である場合 納税者や 配偶者その他の親族 ( 扶養親族や配偶者控除を受ける配偶者に限る ) に障害のある場合 38 万円 45 万円
2 特別障害者控除同居特別障害者寡婦控除特別寡婦控除寡夫控除 障害者控除に該当する場合のうち 障害の程度が身体障害者手帳 1 級または2 級の方や療育手帳 AまたはAの場合 また精神障害者手帳 1 級の場合等 納税者の配偶者その他の親族 ( 扶養親族や配偶者控除を受ける配偶者に限る ) が特別障害者でかつ 納税者またはその配偶者 納税者と生計を一にするその他の親族のいずれかと同居をしている場合 特別障害者控除 (30 万円 ) に同居特別障害者の加算 (+23 万円 ) をして 53 万円のとなる 次の条件のどちらかに該当する場合 夫と死別 離婚してから結婚をしていない方 または夫の生死が明らかでない方で 扶養親族またはその人と生計を一にする子 (*) がいる場合 夫と死別してから結婚していない方 または夫の生死が明らかでない方で 合計所得金額が500 万円以下の場合 この場合は 扶養親族がいることは要件となっていません 寡婦控除に該当する方のうち 合計所得金額が500 万円以下で かつ扶養親族である子がいる場合 納税者が 妻と死別 離婚してから結婚をしていない方 または妻の生死が明らかでない方で 合計所得金額が500 万円以下かつ生計を一にする子 (*) がいる場合 30 万円 53 万円 30 万円 (*) 生計を一にする子とは 総所得金額等が 38 万円以下で 他の人の配偶者控除 扶養控除の対象 になっていない子のことです 参考 扶養親族とは納税者の配偶者以外の親族でその納税者と生計を一にする者のうち 合計所得金額が38 万円以下の者をいいます 1 配偶者以外の親族 (6 親等内の血族及び3 親等内の姻族 ) 2 児童福祉法の規定により養育を委託されたいわゆる里子 3 老人福祉法の規定により養護を委託された老人 *16 歳未満の扶養親族 ( 年少扶養親族 ) に係る扶養控除の廃止 平成 24 年度から年齢 16 歳未満の扶養親族 ( 年少扶養親族 ) に対する扶養控除が廃止されました これに伴い 平成 12 年 1 月 2 日以降に生まれた方は扶養控除の対象にはなりませんが 所得割 均等割の非課税判定においてはこれまでどおり算定の対象となります また 16 歳未満の扶養親族についての障害者控除 特別障害者控除 同居特別障害者加算はこれまでどおり適用されます
3 配偶者特別控除 納税義務者と生計を一にしている配偶者の合計所得金額が 38 万円 ( 給与収入 103 万円 ) を超え 76 万円 ( 給与収入 141 万円 ) 未満の人であれば控除が受けられます は配偶者の所得に応じ て 3 万円から最高 までです * 下表はパート ( 給与 ) 収入のみの場合のケースです 控除対象 配偶者以 外の配偶 者 単位 : 円配偶者特別 ( 以上 ) ( 以下 ) ( 以上 ) ( 以下 ) 住民税所得税 0 ~ 1,030,000 0 ~ 380, ,030,001 ~ 1,049, ,001 ~ 399, 万 38 万 1,050,000 ~ 1,099, ,000 ~ 449, 万 36 万 1,100,000 ~ 1,149, ,000 ~ 499, 万 31 万 1,150,000 ~ 1,199, ,000 ~ 549, 万 26 万 1,200,000 ~ 1,249, ,000 ~ 599, 万 21 万 1,250,000 ~ 1,299, ,000 ~ 649, 万 16 万 1,300,000 ~ 1,349, ,000 ~ 699, 万 11 万 1,350,000 ~ 1,399, ,000 ~ 749,999 6 万 6 万 1,400,000 ~ 1,409, ,000 ~ 759,999 3 万 3 万 1,410,000 以上 760,000 以上 0 0 (12,315,790 円 ) を超える場合 2 配偶者が他の納税義務者の扶養親族とされている場合 (2) 物的控除 配偶者のパート ( 給与 ) 収入額 前年中の実際の支出額に応じてが決まります 1 社会保険料控除 介護保険料などの社会保険料は支払った額が控除されます ( 納税者が 本人や生計を一にする配偶者その他の親族の負担分を支払った場合 ) 2 小規模企業共済等掛金控除 左に対応する給与所得金額 なお 配偶者の所得が給与所得以外の場合は 所得額を上の表の 左に対応する給与所得金額 の欄 にあてはめて確認してください ( 注 ) 下記に該当する場合は 配偶者特別控除を受けることができません また夫婦間で互いに配偶者 特別控除を受けることはできません 1 配偶者特別控除を受けようとする納税義務者の前年の合計所得金額が1000 万円給与収入 3 配偶者が青色事業専従者に該当し 青色事業専従者給与の支払を受ける場合または 白色事業専従 者に該当する場合 健康保険料 国民健康保険料 国民年金保険料 国民年金基金掛金 後期高齢者医療保険料 小規模企業共済等掛金とは 小規模企業共済契約掛金 確定拠出年金加入者掛金 ( 個人型 企業型 ) 心身障害者扶養共済掛金をいいます 小規模企業共済等掛金の支払った額が控除されます 3 生命保険料控除 ( ア ) 控除のしくみ一般生命保険料 介護医療保険料および個人年金保険料を支払った額に応じて控除されます ( 納税者が 受取人の全てを本人や配偶者その他の親族とするものを支払った場合 ) ( イ ) 控除の区分基本契約 特約それぞれの補償内容に応じて 各種の生命保険料控除に分類されます
4 区分 一般生命保険料 介護医療保険料 内容生存または死亡に起因して保険金が支払われるものにかかる保険料 ( 例 ) 養老保険 学資保険 終身保険入院等にともなう給付部分にかかる保険料 ( 例 ) 医療保険 特定介護医療保険 所得補償保険 個人年金保険契約にかかる保険料個人年金保険料 ( 例 ) 定期年金保険身体の障害のみに起因して保険金等が支払われものにかかる保険料生命保険料控除対象外 ( 例 ) 災害特約 無配当傷害入院特約 * 実際の控除区分は 契約の内容や保険会社により異なります 保険会社発行の証明書の内容をご確認ください ( ウ ) の計算方法平成 24 年 1 月 1 日以後に締結した保険契約等に係る保険料と平成 23 年 12 月 31 日以前に締結した保険契約等に係る保険料では 生命保険料控除の取り扱いが異なります 1 新契約 ( 平成 24 年 1 月 1 日以後に締結した保険契約等 ) に基づく 新生命保険料 介護医療保険料 新個人年金保険料のは それぞれ次の表に当てはめて計 算した金額です 保険料支払額 12,000 以下 12,001 円 ~32,000 円 32,001 円 ~56,000 円 56,001 円以上 * 各区分の控除がある場合の合計控除限度額は 70,000 円です 支払金額 1/2+6,000 円 支払金額 1/4+14,000 円 28,000 円 2 旧契約 ( 平成 23 年 12 月 31 日以前に締結した保険契約等 ) に基づく 旧生命保険料 旧個人年金保険料のは それぞれ次の表に当てはめて計算した金額です 保険料支払額 15,000 以下 15,001 円 ~40,000 円 支払金額 1/2+7,500 円 40,001 円 ~70,000 円 支払金額 1/4+17,500 円 70,001 円以上 35,000 円 * 各区分の控除がある場合の合計控除限度額は70,000 円です 3 新契約と旧契約の両方に加入している場合の 新 ( 旧 ) 生命保険料または新 ( 旧 ) 個人年金保険料は 生命保険料または個人年金保険料の別に次の いずれか有利な方を選択してを計算します 適用する生命保険料控除 新契約のみ生命保険料控除を適用旧契約のみ生命保険料控除適用新契約と旧契約両方について生命保険料控除を適用 1に基づき算定した ( 限度額 2 万 8 千円 ) 2に基づき算定した ( 限度額 3 万 5 千円 ) 1に基づき算定した新契約のと2に基づき算定した旧契約のの合計額 ( 限度額 2 万 8 千円 )
5 4 地震保険料控除 従来の損害保険料控除を改組し 地震保険料控除が創設 ( 平成 20 年度から適用 ) されました ただし 経過措置として 平成 18 年 12 月 31 日までに締結し その後変更していない長期 損害保険契約 ( 保険期間が10 年以上で満期返戻金等があるもの ) の保険料等は 控除の適用を 受けられます ( 納税者が 本人や本人と生計を一にする配偶者その他の親族の有する家屋で常 時その居住の用に供するものなどを保険の目的として支払った場合 ) 保険料支払額 地震保険料 50,000 円以下支払額 1/2 50,001 円以上 25,000 円 5,000 円以下 ( 旧 ) 長期損害保険料 5,001 円 ~15,000 円 支払額 1/2+2,500 円 15,001 円以上 10,000 円 5 雑損控除災害 盗難 横領などによって 住宅や家財に損害を受けた場合に受けられる控除です ( 納税者本人や総所得金額等が38 万円以下の生計を一にする配偶者その他の親族が損害を受けた場合 ) 雑損は 次のいずれか多い金額になります ( ア )( 差引損失額 )-( 総所得金額等 ) 10% ( イ )( 差引損失額のうち災害関連支出の金額 )-5 万円 * 差し引損失額 = 損失額 - 保険金等で補てんされる金額 6 医療費控除 入院 出産 治療等で医療費を支払った場合に受けられる控除です ( 納税者が 本人や生計を一にする配偶者その他の親族のために支払った場合 ) 医療費控 除額 その年中に支払っ保険金等で補填さ = - - た医療費の総額れる金額 10 万円 または 総所得金額等の 5% のいずれか少ない金額 * 保険金で補てんされる金額とは 次のものなどをいいます ( ア ) 損害保険や保険契約からおりる傷害費用保険金 医療保険金 入院給付金等 ( イ ) 健康保険から戻る高額療養費や出産したときにもらえる出産育児一時金等 ( ウ ) 介護保険から給付される高額介護サービス費
Microsoft Word - 個人住民税について
住民税の税額の計算方法 住民税とは 住民税とは 市区町村民税と都道府県民税の2つからなる税金のことです 住民税は 税金を負担する能力のある人が均等の額によって負担する均等割と その人の所得金額に応じて負担する所得割の2つから構成され その年の1 月 1 日現在において住所を有する市区町村で前年の所得に基づいて課税されることになっています また 納税者の便宜を図るため都道府県民税と併せて申告と納税をしていただくことになっています
平成 31 年度 ( 平成 30 年分 ) 所得控除 雑損控除 納税義務者又はその者と生計同一の配偶者 その他親族が有する資産について 災害 盗難 横領によ る住宅 家財 現金の損害一定額 控除計算 A B いずれか多い方の金額 A:( 損失額 - 保険金等による補てん額 )-( 総所得金額等の合計
平成 31 年度 ( 平成 30 年分 ) 所得控除 雑損控除 納税義務者又はその者と生計同一の配偶者 その他親族が有する資産について 災害 盗難 横領によ る住宅 家財 現金の損害一定額 控除計算 A B いずれか多い方の金額 A:( 損失額 - 保険金等による補てん額 )-( 総所得金額等の合計 10%) B: 災害関連支出の金額 -5 万円 災害関連支出 豪雪地帯の屋根の雪下ろし費用 豪雨時の掃除費用など
MR通信H22年1月号
社会保険労務士法人マツザワサポートライフサポートまつざわ 950-1425 新潟市南区戸石 382-19 今月のテーマ 扶養の壁が変わる? 所得税の改正内容とは TEL 025(372)5215 FAX 025(372)5218 E メール [email protected] URL http://matsuzawa-support.com
注4.公 的年金等に係る雑所得の計算 受給 者 の年 齢 年金収入金額 年金所得金額 0円 1,200,000円 65歳 以上 (昭 和 25年 1月 1日 1,200,001円 3,299,999円 3,300,000円 4,099,999円 以前に生まれた人 4,100,000円 7,699,999円 - 1,200,000円 75% - 375,000円 年金収入 年金収入 85% - 785,000円
平成 27 年度版 2,684 円 1,637 円 1,611 円 1,193 円 999 円 953 円 564 円 207 円 152 円 平成 25 年度 1 課税所得金額に応じた税額を負担 16 歳未満の扶養親族も含みます 3,500 2,000 2 公的年金等の雑所得の求め方 受給者の年齢公的年金等の収入金額 公的年金等にかかる雑所得の金額 330 万円未満年金収入金額 120 万円昭和
平成 28 年度市民税 県民税申告の手引き 申告書を提出しなければならない人平成 28 年 1 月 1 日現在 幸手市内に住所を有する人 (1 月 2 日以降に幸手市に転入した人は従前の住所地で申告を行ってください ) ただし 次に該当する人は この申告をする必要はありません 1 平成 27 年分の
平成 27 年 1 月 1 日から 12 月 31 日までの所得と各種控除について申告してください 提出期限 平成 28 年 3 月 15 日 ( 火 ) 郵送等により申告する人へ次の説明及び別紙の記載例を参考に記入してください また 会場で申告する人へ (1 頁参照 ) と同じように必要書類を準備してください 申告書を郵送する場合は 必ず必要書類を添付し 記入漏れがないようにお願いします なお 郵送する際は同封の返信用封筒でお送りください
あなたと生計を一にする配偶者やその他の親族が受け取る公的年金等から引き落とされている国民健康保険 料 後期高齢者医療保険料 介護保険料はあなたの控除の対象とはなりませんので御注意ください 5 生命保険料控除 地震保険料控除 について それぞれ該当する欄に昨年中に支払った金額を記入し 以下の計算方法に
平成 30 年度 ( 平成 29 年 1 月 ~12 月分 ) 市民税 道民税申告書記入の手引 1 現住所 氏名 生年月日 マイナンバーなどを記入 ( 必ず押印してください ) 電話番号は必ず記入してください ( 日中連絡がとれる番号を記入してください ) 2 1 収入金額等 2 所得金額 を記入 申告書裏面右上の 所得の内訳 ( 源泉徴収税額 ) 欄に所得の種類 種目 所得の生ずる場所 ( 勤務先等
<4D F736F F D20819C90B696BD95DB8CAF97BF8D548F9C90A CC89FC90B382C982C282A282C42E646F63>
生命保険料控除制度の改正について 平成 22 年度税制改正に伴い 平成 24 年 1 月 1 日以降にご加入される保険契約より 一般生命保険料控除 個人年金保険料控除 の適用限度額が変更となり また 介護医療保険料控除 が新設されます 今回の制度改正について 詳細を以下に記載していますのでご確認ください 1 改正の概要介護医療保険料控除の新設平成 24 年 1 月 1 日以降にご加入の保険契約について
注4.公 的年金等に係る雑所得の計算 年金所得金額 年金収入金額 受給 者 の年 齢 0円 1,200,000円 65歳 以上 (昭 和 22年 1月 1日 1,200,001円 3,299,999円 3,300,000円 4,099,999円 以前に生まれた人 4,100,000円 7,699,999円 7,700,000 FEl ) - 1,200,000円 年金収入 75% - 375,000円
妙高市 税に関するWEBページ
2. 税額の計算 算出方法 均等割額 + 所得割額 = 年税額 均等割額 市民税 3,500 円県民税 1,500 円 課税になる方の均等割額は 平成 16 年度より 市町村の人口規模に関係なく一律になりました 妙高市以外の 他市町村でも均等割額は県分と併せて合計 5,000 円です 防災施策の財源を確保するため 平成 26 年度から平成 35 年度までの間 均等割額は市民税 県民税に それぞれ 500
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この税金は 個人の市町村民税とあわせて住民税とよばれ 市町村で賦課徴収し 県へ払い込まれます 納める人 1 月 1 日現在で 1 県内に住所のある人 均等割と所得割を納めます 2 県内に事務所 事業所又は家屋敷を持っている人で その所在する市町村内に住所がない人 均等割を納めます 納める額 均等割 2,500 円 2,500 円のうち 1,000 円は やまがた緑環境税 (13 ページ参照 ) 分
妙高市 税に関するWEBページ
2. 税額の計算 算出方法 均等割額 + 所得割額 = 年税額 均等割額 市民税 3,500 円県民税 1,500 円 課税になる方の均等割額は 平成 16 年度より 市町村の人口規模に関係なく一律になりました 妙高市以外の他市町村でも均等割額は県分と併せて合計 5,000 円です 平成 26 年度から平成 35 年度までの間 均等割額は市民税 県民税に それぞれ 500 円が加算されています 所得割額
町・県民税は次のように計算されます
平成 26 年度版 遊佐町 町民税 県民税のしおり ~ 完納で活気みなぎる町づくり ~ 町 県民税の申告と納税につきましては 日頃からご理解とご協力をいただきありがとうございます 平成 26 年度版 町民税 県民税のしおり を作成しましたので 参考にしていただければ幸いです 課税のしくみ 町 県民税は前年中 ( 平成 25 年 1 月 1 日 ~12 月 31 日 ) の収入から算定された所得をもとに計算され
Ⅰ 年の中途で行う年末調整の対象となる人 年末調整は 原則として給与の支払者に 給与所得者の扶養控除等 ( 異動 ) 申告書 ( 以下 扶養控除等申告書 といいます ) を提出している人について その年最後に給与の支払をする時に行うことになっていますので 通常は12 月に行うこととなりますが 次に掲
平成 22 年分年末調整の手順と税額の速算表等 この冊子は 年の途中で平成 22 年分の給与について年末調整を行う場合に使用します 平成 22 年分の年末調整のための所得税額の速算表 平成 22 年分の配偶者特別控除額の早見表 平成 22 年分の年末調整等のための給与所得控除後の給与等の金額の表 ( 所得税法別表第五 ) 平成 22 年分の配偶者控除額 扶養控除額 基礎控除額及び障害者等の控除額の合計額の早見表
平成19年度分から
平成 1 9 年度分から 個人がかわります 個人道民税と個人市町村民税をあわせて 一般に個人と呼ばれています 以下 と表記します 税源移譲により税率が変わります どのように変わるの? の所得割の税率が に統一されます の所得割の税率は 課税所得の金額に応じて 3 段階 ( 超過累進構造 ) に分けられていましたが 課税所得の多少に関わらず一律 ( 比例税率構造 ) に統一されます 税源移譲前税源移譲後平成
市県民税所得課税証明書から年間所得金額を見る場合 平成 年度 ( 平成 年分 ) 市県民税所得課税証明書 住所 羽生市 134 番地 1 氏名 羽生田羽生子 所得の区分 所得金額 所得の区分 所得金額 総所得金額 330,000 所得控除金額 1,500,000 合計所得金額 330,000 課税標
収入基準について 公営住宅入居収入基準について 入居にあたり その世帯の収入月額が収入基準の範囲内にあることが必要な資格要件とされています その基準は下記の通りです 申込区分 一般世帯 裁量世帯 収入月額 158,000 円以下 14,000 円以下 裁量世帯については P6 参照 収入月額の算出 1 世帯の年間所得金額 公営住宅法で定める控除額申込者本人の年間所得金額 + 家族の年間所得金額 P5
所得税算出の流れ Q&A 通信の所得税の流れを詳しく教えてください 改めて以下の図版を見てください は収入から引かれる金額です 引かれる金 額の算出の計算方法をこれから解説します 1 支払金額 ( 給料 賞与 ) 2 給与所得控除後の金額 A 給与所得 所得税算出の流れ B 課税所得 D 所得税 E
給与所得の源泉徴収票 Q&A Q&A 通信 で給与所得の源泉徴収票の見方を解説しました その中で 改めて 給与所得控除 保険料控除について詳しく説明するのがこの冊子の内容です 普通のサラリーマンの場合は 以上の控除以外に所得税の税率 住宅借入金等特別控除を知っていれば十分に自分の給与所得の源泉徴収票を理解できるでしょう 平成 26 年 12 月 所得税算出の流れ Q&A 通信の所得税の流れを詳しく教えてください
A 書(書) 第 規格 十 七 給号与様支式払報別告表(用 個人別明細 紙日本工業 A 5 )(第十条関係) 第 17 号様式別表記載要領 1 支払を受ける者 の項の 個人番号 の欄には 給与等の支払を受ける者の個人番号( 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律 ( 以下 番号法 という ) 第 2 条第 5 項に規定する個人番号をいう 以下同じ ) を記載してください
平成28年度 いばらき県税ガイドブック
この税金は 県の行政に必要な経費を広く県民の皆さんに負担していただくためのものです と個人市町村民税を合わせて一般に 住民税 とよばれています には均等割と所得割があり 県内に住所のある個人などが納めます 区 分 均等割 所得割 その年の1月1日現在で県内に住所のある個人 その年の1月1日現在で県内に事務所 事業所 家屋敷を持っている個人でその市 町村に住所を有しない方 は納税義務があることを表します
平成 30 年分給与所得者の扶養控除等 ( 異動 ) 申告書 ( マル扶 ) の手引き 平成 29 年末に記載する際は 平成 30 年 1 月 1 日時点の情報を書きましょう 平成 30 年の年末調整にて再度記入する際は 平成 30 年 12 月 31 日時点の情報に書き換えます X A 9/19
8/19 Ⅳ 平成 30 年分給与所得者の扶養控除等申告書 書き方 Ⅳ 平成 30 年分給与所得者の扶養控除等申告書 書き方 平成 30 年分給与所得者の扶養控除等 ( 異動 ) 申告書 ( マル扶 ) の手引き 平成 29 年末に記載する際は 平成 30 年 1 月 1 日時点の情報を書きましょう 平成 30 年の年末調整にて再度記入する際は 平成 30 年 12 月 31 日時点の情報に書き換えます
(2) 給与 賞与控除 ( 天引き ) 分の確認 入力 ( 記入 ) 1 一般生命保険料 介護医療保険料 個人年金保険料 地震保険料 ( 旧長期損害保険料を含む ) の給与 賞与控除 ( 天引き ) 分については 事前に登録 ( 表示 ) しておりますので 登録 ( 表示 ) 内容を確認してください
1. 保険料控除申告について 1-1. 保険料控除とは? 保険料控除とは 一定の要件を満たす生命保険契約 介護医療保険契約 個人年金保険等または 損害保険契約等に基づいて支払った生命保険 地震保険 ( 旧長期損害保険を含む ) および 国民年金等の社会保険 小規模企業共済等の保険料 ( 掛金 ) を支払っている場合に その支払った保険料の金額 ( 配当金等を差し引いた金額 ) に応じて一定の金額をその所得者本人の年間の所得金額の合計額から控除するというものです
[ 特別控除の一覧 ] 控除の内容 特定扶養親族控除 ( 税法上の扶養親族で満 16 才以上 23 才未満の扶養親族 ) 老人扶養親族 配偶者控除 ( 税法上の扶養親族で満 70 才以上の扶養親族 ) 控除額 1 人につき 250,000 1 人につき 100,000 障がい者控除寡婦 ( 夫 )
8 入居収入基準 市営住宅の申込みには, 世帯全員の課税対象の収入が, 公営住宅法で定める一定の基準内 ( ) にあることが必要です (1) 市営住宅の収入基準 ( ) は, 次の表のとおりです 住宅種別一般世帯裁量階層世帯 ( ) 公営住宅 158,000 以下 214,000 以下 改良住宅 114,000 以下 139,000 以下 公営住宅 公営住宅法により建設された市営住宅改良住宅 住宅地区改良法などにより建設された市営住宅
VBA PRO 給与計算 年末調整 システムの年末調整用データの入力 給与所得に対する源泉徴収簿の入力用ユーザーフォーム 年末調整用の所得税源泉徴収簿のフォームでデータを給与と賞与のデータを編集できます 給与明細書の源泉徴収簿フォーム 給与明細の計算 タブの 1 月 から 12 月 のボタンから給与
VBA PRO 給与計算 年末調整 システムの年末調整の計算と法定調書の作成 VBA PRO 給与計算 年末調整 の 編集 と 表示 メニュー 編集 メニュー 編集 メニューの 所得税源泉徴収簿 ボタンから年末調整用データの登録と編集をします 給与所得源泉徴収票 ボタンから年末調整の計算を実行した後の 給与所得の源泉徴収票 が確認できます 表示 メニュー VBA PRO 給与計算 年末調整 システムの年末調整用データの入力
スライド 1
FX 取引に係る確定申告について 税理士法人髙野総合会計事務所税理士伊藤博昭 1. 確定申告とは 確定申告の概要 確定申告とは 個人の 1 年間 (1 月 1 日から 12 月 31 日まで ) の所得 ( 利益 ) に係る所得税額を申告する手続きをいいます 申告期限は 3 月 15 日までです 所得税額は以下のように計算されます < 所得税額の算出イメージ > A 所得 ( 利益 ) (10 種類
次に該当する方は 町民税 県民税が非課税になります 均等割も所徔割も課税されない方 1 生活保護法による生活扶助を受けている方 2 障害者 未成年者 寡婦又は寡夫で 前年中の合計所徔金額が 125 万円以下の方 3 前年中の合計所徔金額が 次の額以下の方 扶養親族等がない方 28 万円 扶養親族等が
平成 26 年度町民税 県民税の申告の手引き 申告の必要がある方 紀美野町 平成 26 年 1 月 1 日現在において紀美野町内に住所がある方は 次の (1) から (3) に該当する方を除き 平成 25 年中 ( 平成 25 年 1 月 1 日から 12 月 31 日の間 ) の所徔を申告していただく必要があります (1 月 2 日以降に町外へ転出された場合でも 紀美野町で町民税 県民税の申告を行ってください
Q1 市県民税 ( 住民税 ) とはどんな税金ですか? A1 その年の1 月 1 日現在 市内に住所がある個人に対し 前年中の所得 ( 給与 年金 営業 不動産 譲渡などの所得 ) に応じて課税されます また その年の1 月 1 日現在市内に住所がなくても 市内に事務所 事業所又は家屋敷があれば課税
Q1 市県民税 ( 住民税 ) とはどんな税金ですか? A1 その年の1 月 1 日現在 市内に住所がある個人に対し 前年中の所得 ( 給与 年金 営業 不動産 譲渡などの所得 ) に応じて課税されます また その年の1 月 1 日現在市内に住所がなくても 市内に事務所 事業所又は家屋敷があれば課税されます 市県民税とは 市民税と県民税とをまとめた呼称で 住民税 とも呼ばれ 地域社会の費用を住民が広くその能力に応じて負担するという性格をもっています
( 各自の総を計算してください ) (3) 収入のある人の総を合算し 世帯の総を計算 本人の総 + 家族の総 = 世帯の総 (4) 世帯の総から控除額を差し引いたのち 12 で割って政令月収額を計算 世帯の総 - 控除額合計 12= 政令月収額 4 ページの 控除額一覧表 を参照して合計額を計算して
政令月収の求め方 ( 計算方法 ) 収入基準は 申込者本人及び同居親族 ( 婚約者を含む ) で収入のある方全員の前年のまたは年間総が対象となります なお 前年 1 月以降に就職または開業された方は その翌月からの 1 年分が対象となり 1 年未満の場合は その実績をもとに 1 年分の見込みを計算して下さい なお がある方が 1 人で の種類が一種類で特別控除対象者のいない世帯は 5 ページの収入基準早見表に当てはまる方が申し込みできます
