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- はすな さかわ
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1 平成 27 年度版
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3 2,684 円 1,637 円 1,611 円 1,193 円 999 円 953 円 564 円 207 円 152 円 平成 25 年度 1
4 課税所得金額に応じた税額を負担 16 歳未満の扶養親族も含みます 3,500 2,000 2
5 公的年金等の雑所得の求め方 受給者の年齢公的年金等の収入金額 公的年金等にかかる雑所得の金額 330 万円未満年金収入金額 120 万円昭和 25 年 1 月 1 日以前生ま 330 万円以上 410 万円未満 ( 年金収入金額 0.75) 37.5 万円れの人 410 万円以上 770 万円未満 ( 年金収入金額 0.85) 78.5 万円 (65 歳以上 ) 770 万円以上 ( 年金収入金額 0.95) 万円 昭和 25 年 1 月 2 日以後生まれの人 (65 歳未満 ) 130 万円未満年金収入金額 70 万円 130 万円以上 410 万円未満 ( 年金収入金額 0.75) 37.5 万円 410 万円以上 770 万円未満 ( 年金収入金額 0.85) 78.5 万円 770 万円以上 ( 年金収入金額 0.95) 万円 3
6 給与所得の求め方 給料等の収入金額 ( 円 )A 給与所得の金額 650,999 0 円 651,000 1,618,999 A 650,000 円 1,619,000 1,619, ,000 円 1,620,000 1,621, ,000 円 1,622,000 1,623, ,000 円 1,624,000 1,627, ,000 円 1,628,000 1,799,999 1,800,000 3,599,999 3,600,000 6,599,999 6,600,000 9,999,999 10,000,000 14,999,999 15,000,000 所得控除 A 4 ( 千円未満の端数切捨て ) B,000 円 A 0.9 1,200,000 円 A ,700,000 円 A 2,450,000 円 B 2.4 円 円 B ,000 円円 種類要件 控除額等 雑損控除 医療費控除 B ,000 円円 次のいずれか多い金額 1( 損失の金額 保険金などで補てん前年中の災害などにされた金額 ) ( 総所得金額等の合より資産について損計額 10%) 失を受けたとき 2 差引損失額のうち災害関連支出の金額 5 万円 前年中に医療費を支払ったとき 円 円 円 支払った金額 保険金などで補てんされる金額 ( 総所得金額等の合計額の 5% と 10 万円とのいずれか少ない方の金額 ) 限度額 200 万円 前年中に社会保険料 ( 国民健社会保険料康保険 後期高齢者医療保険 支払った金額控除国民年金 介護保険など ) を支払ったとき小規模企業前年中に小規模企業共済 確定拠出年金法共済等掛金に基づく個人型年金加入者掛金 心身障害支払った金額控除者扶養共済に基づく掛金を支払ったとき 4
7 種類要件 控除額等 生命保険料控除 地震保険料控除 一般生命保険料 介護医療保険料及び個人年金保険料について それぞれ 1 又は 2 により計算した控除額の合計額 ( 限度額 70,000 円 ) 一般生命保険料又は個人年金保険料については 新契約と旧契約の双方について控除の適用を受ける場合 それぞれ 1 及び 2 により計算した控除額の合計額 ( 限度額 28,000 円 ) 1 新契約に係るもの ( 平成 24 年 1 月 1 日以後に締結分 ) 一般生命保険料 個人年金保険料 介護医療保険料支払った保険料の額 A 控除額 12,000 円以下 A の全額 12,001 円 32,000 円 A 0.5+6,000 円 32,001 円 56,000 円 A ,000 円 56,001 円以上 一律 28,000 円 2 旧契約に係るもの ( 平成 23 年 12 月 31 日以前に締結分 ) 一般生命保険料 個人年金保険料 支払った保険料の額 A 控 除 額 15,000 円以下 A の全額 15,001 円 40,000 円 A 0.5+7,500 円 40,001 円 70,000 円 A ,500 円 70,001 円以上 一律 35,000 円 地震保険料控除額 =1+2( 限度額 25,000 円 ) 1: 地震保険契約に係るもの 支払った地震保険料の額 A 控 除 額 50,000 円以下 A ,001 円以上 一律 25,000 円 2: 旧長期損害保険契約に係るもの 支払った旧長期損害保険料の額 A 控 除 額 5,000 円以下 A の全額 5,001 円 15,000 円 A ,500 円 15,001 円以上 一律 10,000 円 本人 又はその控除対一人につき 26 万円障害者控除象配偶者や扶養親族ただし 特別障害者は 30 万円が障害者であるとき同居特別障害者は 53 万円夫と死別 離婚又は夫の生死が不明な人で扶養親族や総所得金額等が 38 万円以下の生計を一にする子がいるとき 26 万円寡婦控除死別 生死不明の人は扶養親族がいないときでも 本人 の合計所得金額が 500 万円以下であれば該当します 上記のうち 本人の合計所得金額が 500 万円以下で かつ 扶養親族である子がいるとき ( 特別寡婦 ) 30 万円 5
8 (16 歳未満除く ) 6
9 障害者控除 寡婦控除 所得控除所得税市 県民税差額 普通障害者 27 万円 26 万円 1 万円 特別障害者 40 万円 30 万円 10 万円 同居特別障害者 75 万円 53 万円 22 万円 一般寡婦 27 万円 26 万円 1 万円 特別寡婦 35 万円 30 万円 5 万円 寡夫控除 27 万円 26 万円 1 万円 勤労学生控除 27 万円 26 万円 1 万円 配偶者控除 一般配偶者 38 万円 33 万円 5 万円老人配偶者 48 万円 38 万円 10 万円 配偶者の合計所得金額配偶者 38 万円超 40 万円未満 38 万円 33 万円 5 万円 特別控除配偶者の合計所得金額 40 万円以上 45 万円未満 36 万円 33 万円 3 万円 一般扶養 38 万円 33 万円 5 万円 扶養控除 特定扶養 63 万円 45 万円 18 万円老人扶養 48 万円 38 万円 10 万円 同居老親等 58 万円 45 万円 13 万円 基礎控除 38 万円 33 万円 5 万円 7
10 ( 住宅ローン控除 ) 確定申告や年末調整で所得税から住宅ローン控除を控除しきれなかった方で 新築等の住宅に次の 1 又は 2 の各年に入居された方 ただし 平成 26 年 4 月 1 日から平成 29 年 12 月 31 日までに居住を開始した場合で 住宅等を購入や建築した時の消費税率が 8% 又は 10% の場合は 7% ( 最高 136,500 円 ) 平成 25 年から復興特別所得税 (2.1%) が課税されることに伴い ふるさと納税に係る控除額が見直されました 対象となる寄附金税額控除の計算 住所地の都道府県共市区町村民税 6% 同募金会 日本赤十字 ( 寄附金額 2,000 円 ) 10% 都道府県民税 4% 支部に対する寄附金 都道府県 市区町村 控除の対象となる寄附金の限度額 = 総所得金が条例で指定する寄額等の30% 附金 次の1+2 市区町村民税 6% 1( 寄附金額 2,000 円 ) 10% 都道府県民税 4% 都道府県 市区町村に対する寄附金 2( 寄附金額 2,000 円 ) ( 東日本大震災に係る (90% 寄附者の所得税の限界税率 1.021) 義援金等を含む ) ふるさと納税制度 2の限度額 = 市 県民税の所得割額の10% 控除の対象となる寄附金の限度額 = 総所得金額等の30% 8
11 なお 控除しきれなかった配当割額控除額及び株式等譲渡所得割額控除額は還付 ( 充当 ) されます 9
12 必要経費一般生命保険料 ( 旧契約 ) 2,000 3,500 2,000 3,500 79, ,000 79, , ,000 平成 24 年度から 16 歳未満の扶養控除は 廃止されました 16 歳以上 19 歳未満の扶養控除の額は 45 万円から 33 万円になりました 10
13 私の父は平成 26 年 9 月に亡くなりましたが 父の平成 26 年中の所得に対する市 県民税はどうなるのでしょうか 市 県民税は 毎年 1 月 1 日現在で住所をおいていた市町村で課税されますので 平成 27 年 1 月 1 日以前に亡くなられた方に対しては平成 27 年度市 県民税は課税されません 平成 27 年 1 月 20 日に岩出市から和歌山市へ引っ越しました 平成 27 年度の市 県民税はどちらの市に納付するのでしょうか 平成 27 年 1 月 1 日現在での住所は岩出市ですので 平成 27 年度の市 県民税は岩出市に納付していただきます ( 和歌山市では課税されません ) 平成 26 年の 9 月に退職して現在無職ですが 平成 27 年度市 県民税の納税通知書が送られてきました これは市役所のまちがいではないでしょうか 市 県民税は 前年 1 年間 ( 平成 26 年 1 月 1 日から平成 26 年 12 月 31 日 ) の所得に対して翌年 6 月から課税されますので この課税はまちがいではありません 私の配偶者はアルバイトをしていて 平成 26 年 1 月から 12 月までの収入が 103 万円 ( 所得で 38 万円 ) でした この場合 私の配偶者控除や 配偶者自身の税金はどうなるのでしょうか 配偶者控除の要件は 前年中の配偶者の合計所得金額が 38 万円以下ですので 今回 配偶者控除を受けることができます また 配偶者ご自身の税金ですが 基礎控除以外に控除がない場合 所得税は収入で 103 万円 市 県民税は 収入で 93 万円を超えると課税されます よって今回の場合は 所得税は課税されませんが 市 県民税は課税されます ( 詳しくは P.12 上表参照 ) 11
14 配偶者の前年中の年収 配偶者控除 配偶者特別控除 103 万円以下 103 万円超 141 万円未満 141 万円以上 前年中の年収 市 県民税 所得税 93 万円以下 非課税 93 万円超 非課税 103 万円以下 課 税 103 万円超 課 税 平成 27 年 4 月 1 日現在の年齢が 65 歳以上の方で 公的年金を受給されていて 市 県民税の納税義務のある方は 市 県民税が公的年金から引き落とし ( 特別徴収 ) されます 年金の支払者 ( 日本年金機構など ) が年金から特別徴収し 市役所へ直接納めることにより 年金受給者のみなさまの納税の手間が省かれます 市 県民税の年税額が初年度 6 万円 次年度 5 万 7 千円 ( 年金所得のみ ) の場合初年度の納め方 ( 初めて年金から引き落とされる方 ) 納付書で納める ( 普通徴収 ) 年金から引き落とし ( 特別徴収 ) 月 6 月 8 月 10 月 12 月 2 月 税額 1 万 5 千円 1 万 5 千円 1 万円 1 万円 1 万円 算出方法 1/4 1/4 1/6 1/6 1/6 12
15 次年度以降の納め方 ( 前年度から引き続き年金から引き落とされている方 ) 年金から引き落とし ( 特別徴収 ) 月 4 月 6 月 8 月 10 月 12 月 2 月 税額 1 万円 1 万円 1 万円 9 千円 9 千円 9 千円 算出方法前年度 2 月と同じ額本年度の年税額の残りの 1/ 3 ずつ 仮徴収 本徴収 65 歳未満の公的年金等の受給者は 年金所得に係る市 県民税額についても給与から特別徴収することができます また 公的年金等に対する市 県民税の納付方法によって 納めていただく年税額が変わることはありません 13
16 平成 2 7 年度からの主な変更点について 住宅借入金等特別税額控除 ( 住宅ローン控除 ) の延長 拡充 市 県民税の住宅借入金等特別税額控除 ( 住宅ローン控除 ) の適用期限が 4 年延長されました また 平成 26 年 4 月 1 日から平成 29 年 12 月 31 日までに居住を開始した場合 最大控除額が拡充されることとなりました 現行延長 拡充 居住年平成 25 年 12 月 31 日まで平成 26 年 1 月 1 日 ~ 平成 26 年 3 月 31 日まで 控除限度額所得税の課税総所得金額等の 5% ( 最高 97,500 円 ) 所得税の課税総所得金額等の 5% ( 最高 97,500 円 ) 平成 26 年 4 月 1 日 ~ 平成 29 年 12 月 31 日まで 所得税の課税総所得金額等の 7% ( 最高 136,500 円 ) 平成 26 年 4 月 1 日から平成 29 年 12 月 31 日までに居住を開始した住宅における限度額拡充の措置は 住宅等を購入や建築した時の消費税率が 8% 又は 10% の場合に適用されます それ以外の場合は 現行の措置 ( 最高 97,500 円 ) が適用されます 上場株式等の配当及び譲渡所得等に係る軽減税率の廃止 上場株式等の配当所得及び上場株式等の譲渡所得等に係る市 県民税について 軽減税率 ( 市民税 1.8% 県民税 1.2%) の特例措置が廃止され 平成 27 年度から本則税率 ( 市民税 3% 県民税 2%) が適用されます
妙高市 税に関するWEBページ
2. 税額の計算 算出方法 均等割額 + 所得割額 = 年税額 均等割額 市民税 3,500 円県民税 1,500 円 課税になる方の均等割額は 平成 16 年度より 市町村の人口規模に関係なく一律になりました 妙高市以外の 他市町村でも均等割額は県分と併せて合計 5,000 円です 防災施策の財源を確保するため 平成 26 年度から平成 35 年度までの間 均等割額は市民税 県民税に それぞれ 500
Microsoft Word - 個人住民税について
住民税の税額の計算方法 住民税とは 住民税とは 市区町村民税と都道府県民税の2つからなる税金のことです 住民税は 税金を負担する能力のある人が均等の額によって負担する均等割と その人の所得金額に応じて負担する所得割の2つから構成され その年の1 月 1 日現在において住所を有する市区町村で前年の所得に基づいて課税されることになっています また 納税者の便宜を図るため都道府県民税と併せて申告と納税をしていただくことになっています
妙高市 税に関するWEBページ
2. 税額の計算 算出方法 均等割額 + 所得割額 = 年税額 均等割額 市民税 3,500 円県民税 1,500 円 課税になる方の均等割額は 平成 16 年度より 市町村の人口規模に関係なく一律になりました 妙高市以外の他市町村でも均等割額は県分と併せて合計 5,000 円です 平成 26 年度から平成 35 年度までの間 均等割額は市民税 県民税に それぞれ 500 円が加算されています 所得割額
平成 31 年度 ( 平成 30 年分 ) 所得控除 雑損控除 納税義務者又はその者と生計同一の配偶者 その他親族が有する資産について 災害 盗難 横領によ る住宅 家財 現金の損害一定額 控除計算 A B いずれか多い方の金額 A:( 損失額 - 保険金等による補てん額 )-( 総所得金額等の合計
平成 31 年度 ( 平成 30 年分 ) 所得控除 雑損控除 納税義務者又はその者と生計同一の配偶者 その他親族が有する資産について 災害 盗難 横領によ る住宅 家財 現金の損害一定額 控除計算 A B いずれか多い方の金額 A:( 損失額 - 保険金等による補てん額 )-( 総所得金額等の合計 10%) B: 災害関連支出の金額 -5 万円 災害関連支出 豪雪地帯の屋根の雪下ろし費用 豪雨時の掃除費用など
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この税金は 個人の市町村民税とあわせて住民税とよばれ 市町村で賦課徴収し 県へ払い込まれます 納める人 1 月 1 日現在で 1 県内に住所のある人 均等割と所得割を納めます 2 県内に事務所 事業所又は家屋敷を持っている人で その所在する市町村内に住所がない人 均等割を納めます 納める額 均等割 2,500 円 2,500 円のうち 1,000 円は やまがた緑環境税 (13 ページ参照 ) 分
平成 28 年度市民税 県民税申告の手引き 申告書を提出しなければならない人平成 28 年 1 月 1 日現在 幸手市内に住所を有する人 (1 月 2 日以降に幸手市に転入した人は従前の住所地で申告を行ってください ) ただし 次に該当する人は この申告をする必要はありません 1 平成 27 年分の
平成 27 年 1 月 1 日から 12 月 31 日までの所得と各種控除について申告してください 提出期限 平成 28 年 3 月 15 日 ( 火 ) 郵送等により申告する人へ次の説明及び別紙の記載例を参考に記入してください また 会場で申告する人へ (1 頁参照 ) と同じように必要書類を準備してください 申告書を郵送する場合は 必ず必要書類を添付し 記入漏れがないようにお願いします なお 郵送する際は同封の返信用封筒でお送りください
注4.公 的年金等に係る雑所得の計算 受給 者 の年 齢 年金収入金額 年金所得金額 0円 1,200,000円 65歳 以上 (昭 和 25年 1月 1日 1,200,001円 3,299,999円 3,300,000円 4,099,999円 以前に生まれた人 4,100,000円 7,699,999円 - 1,200,000円 75% - 375,000円 年金収入 年金収入 85% - 785,000円
MR通信H22年1月号
社会保険労務士法人マツザワサポートライフサポートまつざわ 950-1425 新潟市南区戸石 382-19 今月のテーマ 扶養の壁が変わる? 所得税の改正内容とは TEL 025(372)5215 FAX 025(372)5218 E メール [email protected] URL http://matsuzawa-support.com
あなたと生計を一にする配偶者やその他の親族が受け取る公的年金等から引き落とされている国民健康保険 料 後期高齢者医療保険料 介護保険料はあなたの控除の対象とはなりませんので御注意ください 5 生命保険料控除 地震保険料控除 について それぞれ該当する欄に昨年中に支払った金額を記入し 以下の計算方法に
平成 30 年度 ( 平成 29 年 1 月 ~12 月分 ) 市民税 道民税申告書記入の手引 1 現住所 氏名 生年月日 マイナンバーなどを記入 ( 必ず押印してください ) 電話番号は必ず記入してください ( 日中連絡がとれる番号を記入してください ) 2 1 収入金額等 2 所得金額 を記入 申告書裏面右上の 所得の内訳 ( 源泉徴収税額 ) 欄に所得の種類 種目 所得の生ずる場所 ( 勤務先等
町・県民税は次のように計算されます
平成 26 年度版 遊佐町 町民税 県民税のしおり ~ 完納で活気みなぎる町づくり ~ 町 県民税の申告と納税につきましては 日頃からご理解とご協力をいただきありがとうございます 平成 26 年度版 町民税 県民税のしおり を作成しましたので 参考にしていただければ幸いです 課税のしくみ 町 県民税は前年中 ( 平成 25 年 1 月 1 日 ~12 月 31 日 ) の収入から算定された所得をもとに計算され
Ⅰ 年の中途で行う年末調整の対象となる人 年末調整は 原則として給与の支払者に 給与所得者の扶養控除等 ( 異動 ) 申告書 ( 以下 扶養控除等申告書 といいます ) を提出している人について その年最後に給与の支払をする時に行うことになっていますので 通常は12 月に行うこととなりますが 次に掲
平成 22 年分年末調整の手順と税額の速算表等 この冊子は 年の途中で平成 22 年分の給与について年末調整を行う場合に使用します 平成 22 年分の年末調整のための所得税額の速算表 平成 22 年分の配偶者特別控除額の早見表 平成 22 年分の年末調整等のための給与所得控除後の給与等の金額の表 ( 所得税法別表第五 ) 平成 22 年分の配偶者控除額 扶養控除額 基礎控除額及び障害者等の控除額の合計額の早見表
Q1 市県民税 ( 住民税 ) とはどんな税金ですか? A1 その年の1 月 1 日現在 市内に住所がある個人に対し 前年中の所得 ( 給与 年金 営業 不動産 譲渡などの所得 ) に応じて課税されます また その年の1 月 1 日現在市内に住所がなくても 市内に事務所 事業所又は家屋敷があれば課税
Q1 市県民税 ( 住民税 ) とはどんな税金ですか? A1 その年の1 月 1 日現在 市内に住所がある個人に対し 前年中の所得 ( 給与 年金 営業 不動産 譲渡などの所得 ) に応じて課税されます また その年の1 月 1 日現在市内に住所がなくても 市内に事務所 事業所又は家屋敷があれば課税されます 市県民税とは 市民税と県民税とをまとめた呼称で 住民税 とも呼ばれ 地域社会の費用を住民が広くその能力に応じて負担するという性格をもっています
特別障害者控除同居特別障害者寡婦控除特別寡婦控除寡夫控除 障害者控除に該当する場合のうち 障害の程度が身体障害者手帳 1 級または2 級の方や療育手帳 AまたはAの場合 また精神障害者手帳 1 級の場合等 納税者の配偶者その他の親族 ( 扶養親族や配偶者控除を受ける配偶者に限る ) が特別障害者でか
所得控除 所得控除とは個人の実情にあった税金を負担していただくために 所得金額から差し引くものです (1) 人的控除人的控除に該当するかどうかは 前年 12 月 31 日の現状によって判定されます ただし その判定の対象となる人が前年中にすでに死亡している場合には その死亡時の現状によって判定されます * 生年月日は平成 28 年度住民税の場合 控除基礎控除配偶者控除老人配偶者控除配偶者特別控除一般の扶養控除特定扶養控除
平成28年度 いばらき県税ガイドブック
この税金は 県の行政に必要な経費を広く県民の皆さんに負担していただくためのものです と個人市町村民税を合わせて一般に 住民税 とよばれています には均等割と所得割があり 県内に住所のある個人などが納めます 区 分 均等割 所得割 その年の1月1日現在で県内に住所のある個人 その年の1月1日現在で県内に事務所 事業所 家屋敷を持っている個人でその市 町村に住所を有しない方 は納税義務があることを表します
平成19年度分から
平成 1 9 年度分から 個人がかわります 個人道民税と個人市町村民税をあわせて 一般に個人と呼ばれています 以下 と表記します 税源移譲により税率が変わります どのように変わるの? の所得割の税率が に統一されます の所得割の税率は 課税所得の金額に応じて 3 段階 ( 超過累進構造 ) に分けられていましたが 課税所得の多少に関わらず一律 ( 比例税率構造 ) に統一されます 税源移譲前税源移譲後平成
注4.公 的年金等に係る雑所得の計算 年金所得金額 年金収入金額 受給 者 の年 齢 0円 1,200,000円 65歳 以上 (昭 和 22年 1月 1日 1,200,001円 3,299,999円 3,300,000円 4,099,999円 以前に生まれた人 4,100,000円 7,699,999円 7,700,000 FEl ) - 1,200,000円 年金収入 75% - 375,000円
退職金についての市県民税はどうなるの? 私は平成 28 年 4 月に退職しました 勤続 30 年で退職金は 2,100 万円ですがこの退職 金に対する市県民税はいくらですか 通常の市県民税の課税は前年中の所得に対し翌年課税されるしくみになっていますが 退職金に対する課税については 他の所得と分離して
妻のパート アルバイト収入にかかる税金は? パート アルバイト収入にかかる税金について説明します 平成 27 年中のパート収入 市県民税 ( 均等割 ) 93 万円以下かからない 93 万円超 100 万円以下かかる 妻に対して税金が市県民税 ( 所得割 ) かからない 所得税 かからない 夫の所得税 市県民税 夫が配偶者控除を 受けられる 夫が配偶者特別控除を 100 万円超 103 万円以下かかるかかる
イ税務署へ確定申告書を提出し 所得税の住宅ローン控除の適用を受けている 退職所得 山林所得がある方 所得税の平均課税の適用を受けている方は 住宅ローン控除申告書を提出することにより控除額が大きくなる場合があります 申告書を提出される方は3 月 15 日 ( 月 ) までに申告してください 申告しなけ
市 県民税 ( 住民税 ) における新たな住宅ローン特別控除の創設 税源移譲により所得税が減少したことによって住宅ローンの控除可能額が所得税を超えてしまい 控除できない場合に この控除できない部分を市 県民税から控除する特別措置 ( 平成 20 年度から創設 ) に加え 政府の生活対策として新たな住宅ローン控除が創設されました 市 県民税における新たな住宅ローン控除の創設及び従来制度の改正 新たに対象となるかた平成
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公的年金を受給されているみなさまへ 住民税の年金からの引き落としが始まります 平成 20 年 4 月の地方税法改正により これまで納付書や口座振替で納付していただいていた公的年金にかかる住民税を平成 21 年 10 月支給分の年金から直接引かせていただく制度 ( 特別徴収制度 ) が開始されます これにより この特別徴収制度対象の方は 年 4 回の納期が年 6 回になり 1 回あたりの負担額が軽減されるほか
B 事例 1: 日本赤十字社と公益財団法人公益法人協会ともに 所得控除方式 を適用し ffff た場合に還付される税金について 前提 1 寄附先の名称等 ( 弊協会の他に 東日本大震災の義援金として日本赤十字社に寄附したものと仮定 ) 名称金額備考 日本赤十字社 ( 東日本大震災義援金 ) 30,0
A 寄附金税制の概要 国税 控除対象寄附金 所得控除 ( 従来型 ) 1 国又は地方公共団体に対する寄附金 2 指定寄附金 3 特定公益増進法人に対する寄附金 4 認定 NPO 法人に対する寄附金 税額控除 (H23 改正で追加 ) 1 認定 NPO 法人に対する寄附金 2 PST 要件 情報開示要件を満たす次の特定公益増進法人に対する寄附金 公益社団法人 公益財団法人 学校法人 社会福祉法人 更生保護法人
所得税の確定申告の手引き
例 所得から差し引かれる金額に関する事項 生命保険料の支払 一般の保険料 45,000 円 地震保険料の支払 20,000 円 医療費控除 支払医療費 180,000 円 保険金などで補塡される金額 55,000 円 公的年金等の源泉徴収票 23 平成23年分 公 的 年 金 等 の 源 泉 徴 収 票 住所 または 居所 知 っ て お き た い こ と 19 ❹ ❷ ❶ ❸ 控除対象扶養親族の数
スライド 1
FX 取引に係る確定申告について 税理士法人髙野総合会計事務所税理士伊藤博昭 1. 確定申告とは 確定申告の概要 確定申告とは 個人の 1 年間 (1 月 1 日から 12 月 31 日まで ) の所得 ( 利益 ) に係る所得税額を申告する手続きをいいます 申告期限は 3 月 15 日までです 所得税額は以下のように計算されます < 所得税額の算出イメージ > A 所得 ( 利益 ) (10 種類
平成19年度 市民税・県民税申告の手引き 安城市
平成 31 年度市民税 県民税税額計算要領 安城市 計算される際には 完成した市民税 県民税申告書をご用意ください なお この計算要領の提出は不要です きりとり 平成 31 年度市民税 県民税申告書を作成された方は 下の < 計算シート > で税額計算ができます 各種所得 控除の計算方法は 平成 31 年度市民税 県民税の申告の手引き と本要領の 3 ページ以降にも記載しておりますので参照していただき
給与所得者の住民税は特別徴収されますが 退職で給与が支払われなくなった場合 給与からの天引きをすることができなくなります この場合 特別徴収ができなくなる残額について 普通徴収の方法で納付していただくことになります 例えば 10 月末に退職し10 月分まで給与から天引きした場合 11 月分から翌年
個人住民税のあらまし 市区町村民税と都道府県民税を合わせて住民税とよびます 住民税は 主に 均等割 と 所得割 で構 成されています ( ほかに 利子割 配当割 株式等譲渡割があります ) 個人の住民税の均等割は 応益原則に基づく制度でそこに住む会費的な意味合いを持ち 一定の基準で 定められた均等額で課税されるものです 所得割は 前年の所得金額に応じて負担するものです 住民税は 前年の所得を基に課税されます
市県民税の計算 年税額の計算方法 年税額 = 所得割額 + 均等割額 均等割額 :5,700 ( 下記の税率を参照 ) 所得割額の計算方法 所得割額 = ( 所得金額 - 所得控除額 ) 税率 - 税額控除 税率 < 所得割 > 総合課税分 分離課税分 区分税率区分市民税県民税 市民税 6% 県民税
平成 31 年度版 の の手引き 市県民税の申告とは? 市県民税は 個人の前年の収入から所得額を算出し それから所得控除 税額控除を差し引して算定されます 所得が一定の基準を超える方に負担いただく 均等割 と 均等割 を負担する方のうち 所得に応じた金額をご負担いただく 所得割 があります 申告がないと市県民税 国民健康保険料 後期高齢者医療保険料 介護保険料などが正しく算定されないことがあります
