( ア ) 健康保険料を徴収する事業主との雇用関係に基づき 当該補助事業に従事する者 ( イ ) 健康保険法による健康保険加入者 ( 健康保険法以外の国家公務員共済組合法等による保険加入者等で 健康保険法に準じた取り扱いとみなす者も含む 以下 同様 ) であり 標準報酬月額保険料額表の健保等級適用者
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- たみじろう そや
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1 戦略的基盤技術高度化支援事業における人件費の計算に係る実施細則 ( 健保等級ルール ) ( 改定 H28.4) 平成 28 年 4 月中小企業庁技術 経営革新課 平成 28 年 4 月以降に実施される戦略的基盤技術高度化支援事業 ( 以下 本事業 という ) に係る人件費の算出方法を以下のとおり定めて運用する 事務の効率化や計算事務の煩瑣性の排除といった観点から 人件費の計算に係る必要な事項を定め もってその業務の適正な処理を図ることを目的とする なお 本実施細則で規定する等級単価一覧表 ( 別表 1) 及び月給単価算出表 ( 別表 2) とは 毎年度 大臣官房会計課において作成し提示される等級単価一覧表をもとに策定したものである 人件費単価については 雇用及び給与形態により適用となる単価算出方法ごとに 健康保険等級 ( 以下 健保等級 という ) をもとに適用される 等級単価 月給相当額を算出し適用される 月給単価 個別の雇用契約等により算出される 個別単価 と称する 1. 人件費の積算における原則本事業における人件費の積算については 原則として以下のとおりとする 1 本事業における人件費は 次項に規定する方法により算定した人件費単価 ( 円 / 時間 ) に 当該補助事業に直接従事した時間数 ( 以下 補助事業従事時間 という ) を乗じて算出する 直接従事した時間数 : 勤務時間等に関係なく事業に従事した時間をいう 2 補助事業従事時間は 別途定める 補助事業従事日誌 により証明されるものであって 事業者毎に定められた就業規則等に照らして適正と認められる範囲とする 3 法定福利費 ( 事業者負担分 ) については保険の種類 事業者の事業の種類の分類によって異なるため 事務の効率化の観点から人件費単価の算定には含めない取扱いとする 4 賞与とは 社会保険の対象となる賞与であって 事業主が恩恵的に支給する結婚祝金や臨時的に支給する大入袋 お年玉等は含まない 2. 人件費単価の適用方法 (1) 人件費単価の算定方法本事業における人件費の算出基礎となる人件費単価の算定については 以下のとおりとする なお 等級単価適用者は 次の1の要件を満たす者とし それ以外の者 ( 月給単価または個別単価を適用する者 ) については 等級単価適用者以外の者と称する 人件費単価の具体的な適用は 給与支給実績と比して過大である場合を除き 原則として以下のとおりとする ( 給与支給実績と比して総額で大幅な乖離がある場合は 時間あたりの単価を調整する ) 1 等級単価適用者次の要件の全てを満たす者の人件費単価については 健保等級を用いて等級単価一覧表により該当する等級単価を適用する なお 役員 ( 使用人兼務役員は除く ) 並びに日額または時給での雇用契約者については 健康保険法による健康保険加入者であっても 等級単価適用者以外の者として取り扱う
2 ( ア ) 健康保険料を徴収する事業主との雇用関係に基づき 当該補助事業に従事する者 ( イ ) 健康保険法による健康保険加入者 ( 健康保険法以外の国家公務員共済組合法等による保険加入者等で 健康保険法に準じた取り扱いとみなす者も含む 以下 同様 ) であり 標準報酬月額保険料額表の健保等級適用者 1-1 等級単価適用者における等級単価一覧表の区分健保等級適用者に適用する人件費等級単価は 賞与回数に応じて該当する等級単価一覧表の区分を使用する 賞与回数通常支給されない者 年 4 回以上支給される者年 1~3 回まで支給されている者 等級単価一覧表の区分 A 区分の等級単価を適用 B 区分の等級単価を適用 2 等級単価適用者以外の者等級単価適用者以外の者の人件費単価については その者の給与形態に応じて 以下の取り扱いとする 等級単価適用者以外の者人件費の賞与の取扱いについては (2)3により取り扱う 区分年俸制月給制日給制 ( 日給月給制 月給日給制含む ) 時給制 給与が年額で定められている者については 年額を12 月で除した額を月給相当額とし 月給単価算出表の月給範囲額により該当する月給単価を適用する 給与が月額で定められている者については 月給単価算出表の月給範囲額により該当する月給単価を適用する 給与が日額で定められている者については 月給単価算出表によらず 日額を雇用契約書等に明記された就業時間で除した金額を個別単価とする ただし 1 日単位で本事業に専従している場合は 当該日額をもって1 日当たりの個別単価 ( 日給 ) とすることができる給与が時給で定められている者については 当該時給をもって個別単価とする ( 人件費単価適用まとめ ) 2(1)1 の要件を満たす者 区分給与形態人件費単価の算定 人件費単価の呼称
3 等級単価適用者 日給 時給制以外全て 等級単価一覧表から賞与回数に応じた区分を選択し 該当する健保等級に対応する等級単価を時間単価として適用 等級単価 2(1)1 の要件を満たさない者 区分給与形態人件費単価の算定 人件費単価の呼称 等級単価適用者以外の者 年俸制 月給相当額を算定し 月給単価算出表の該当する月給範囲額に対応する月給単価を時間単価として適用 月給制 月給相当額を 月給単価算出表の該当する月給範囲額に対応する月給単価を時間単価として適用 雇用契約等に基づく日給額を所定労働時間で除した単価 ( 一円日給制 ( 日給未満切捨て ) を適用 ただし 1 日単位で事業に従事している月給制 月給場合には 当該日額をもって1 日当たりの人件費単価とするこ日給制含む ) とができる 月給単価 個別単価 時給制 等級単価一覧表及び月給単価算出表を適用せず 個別の時給額を適用 (2) 等級単価適用者以外の者の取扱細則 (2)-1 給与形態が年俸制または月給制の者等級単価適用者以外の者のうち 年俸制及び月給制の者については 次のとおり月給相当額を算定し 月給単価算出表 ( 別表 2) により該当する月給範囲額の月給単価を適用する 1 算定に含む金額 ( 健康保険の標準報酬月額の算定に準ずる ) 基本給 家族手当 住居手当 通勤手当 食事手当 役付手当 職階手当 早出手当 残業手当 皆勤手当 能率手当 生産手当 休業手当 育児休業手当 介護休業手当 各種技術手当 特別勤務手当 宿日直手当 勤務地手当 役員報酬のうち 給与相当額など金銭で支給されるもの 賞与については支給回数に関わらず この算定に含む 後記 3 参照 1-1 通勤手当の取扱年俸制又は月給制の者の通勤手当に含まれる消費税及び地方消費税額 ( 以下 消費税 という ) については除外しない なお 通勤手当は1ヶ月あたりの額として算定する 2 算定に含まない金額解雇予告手当 退職手当 結婚祝金 災害見舞金 病気見舞金 年金 恩給 健康保険の傷病手当金 労災保険の休業補償給付 家賃 地代 預金利子 株主配当金 大入袋 出張旅費 臨時役員報酬 ( 給与相当額を除く ) など
4 3 賞与の取扱 ( ア ) 補助事業期間内に支給される賞与を加算することができる なお 補助事業期間の賞与を補助事業期間終了日の翌月末日までに支給することが確定している場合を含む ( イ ) 年俸制又は月給制の者の加算の方法として 上期 (4 月 ~9 月 ) 又は下期 (10 月 ~3 月 ) の期間内にそれぞれ支給されることが確定している額を各期間の月給相当額に加算できる この場合の年俸制適用者は 月額に換算して適用する また 出向契約書等に明示され かつ 支給されることが確定している賞与については 上期 下期又は年間に対応した額を加算できる 加算する賞与の額の算定 年俸制 : 年間に支給される賞与の額 ( 年間賞与の合計額が確定している場合 ) 月給制 : 上期又は下期の賞与 6 月 (1 円未満切捨て ) ( ウ ) 出向契約書等において 補助事業従事期間と賞与対象期間が対応して支給されることが明確な場合は その月数を前記の除数 6 月 に換えることができる (2)-2 給与形態が日給制または時給制の者等級単価適用者以外の者のうち 日額制及び時給制の者については 月給単価算出表は使用せず 雇用契約書 出向契約書 給与規程等により規定されている日額又は時間単価による個別単価を適用する 1 通勤手当の取扱日額制及び時給制の者に係る通勤手当については 雇用契約書等に定められた日額又は時給単価から算定される人件費とは別に支給されていること かつ その内容 ( 金額等 ) が明示されている場合に限り 以下のとおり計上することができる 1-1サポイン事業に専従の場合雇用契約書等に明示された内容から算定される1 日あたりの通勤手当から消費税及び地方消費税相当額を除外した額 補助金に消費税を含めることの出来る事業者については除外不要 ( 以下 通勤単価 という ) に従事日数を乗じて得た額を個別単価人件費に加算する 積算方法 時給制 : 個別単価 補助事業従事時間数 + 通勤単価 補助事業従事日数日給制 : 個別単価 ( 日額 ) 補助事業従事日数 + 通勤単価 補助事業従事日数 1-2サポイン事業に非専従の場合通勤単価を所定労働時間で除して得た額と雇用契約書等に基づいて定められる個別単価を合算して得た金額に 従事時間を乗じて人件費算出する 積算方法 時給制 :( 通勤単価 所定労働時間 + 個別単価 ) 補助事業従事時間数日給制 :{( 通勤単価 所定労働時間 )+( 個別単価 ( 日額 ) 所定労働時間 )} 補助事業従事時間数
5 2 賞与の取扱 (2)-1.3( ア ) 及び ( ウ ) について 同様の扱いとするほか 以下にて取り扱う 日額又は時給に加算できる明確な賞与とは 給与明細又は雇用契約書 出向契約書等に賞与として額が明示され 支給されることが確定している場合をいう 加算する賞与の額の算定 日給制 : 上期又は下期の賞与 6 月 21 日 (1 円未満切捨て ) 時給制 : 上期又は下期の賞与 6 月 21 日 所定労働時間 (1 円未満切捨て ) 3. 等級単価一覧表 ( 別表 1) 及び月給単価算出表 ( 別表 2) の適用方法 (1)-1 等級単価一覧表の適用方法 (1)1 等級単価適用者が等級単価一覧表 ( 別表 1) に適用する健保等級については 以下の方法により決定する 1 従事月に適用されている健保等級を適用する 2 健保等級の変更 ( 定時決定や随時改定 ) があった場合は その改定月から改定後の健保等級を適用する ( ア ) 定時決定は 被保険者標準報酬決定通知書の適用年月を適用する ( イ ) 随時改定は 被保険者標準報酬改定通知書の改正年月を適用する 3 就業規則等で定めた所定労働時間より短い 短時間労働者 ( 嘱託 短時間勤務正社員等の別にかかわらず労働契約等で短時間労働が規定されている者 ) については 一週間における就業規則等で定めた所定労働時間と短時間労働者の所定労働時間の比率を算出し その比率を標準報酬月額に乗算した額により適用される等級人件費を適用することができる 算出方法 就業規則等で定めた所定労働時間 短時間労働者の所定労働時間 標準報酬月額 (1)-2 健保等級の証明前記の健保等級については 別添様式 1( 健保等級証明書 ) により その実績を当該事業者の給与担当課長等に証明させるものとする ( 証明書の日付は補助契約期間の最終日 ~ 実績報告書の提出日までの間の日付とする ) ただし 被保険者標準報酬決定通知書 同改定通知書 被保険者標準報酬月額保険料額表 給与明細等により健保等級が確認できる場合 当該証明書の提出は不要とする (2)-1 月額単価算出表の適用方法前記 2(2)-1. 月給単価算出表により月給単価を算出する者の給与額については 以下の方法により決定する 1 当該月に適用されている給与額を適用する 2 給与額に改定があった場合は その改定月から改定後の給与額を適用する 3 就業規則等で定めた所定労働時間より短い 短時間労働者 ( 嘱託 短時間勤務正社員等の別にかかわらず労働契約等で短時間労働が規定されている者 ) については 一週間における就業規則等で定めた所定労働時間と短時間労働者の所定労働時間の比率を算出し その比率を月給額に乗算
6 した額により適用される月給範囲を適用することができる 算出方法 就業規則等で定めた所定労働時間 短時間労働者の所定労働時間 月給額 (2.(2)-1. で算定した額 (2)-2 給与額の証明前記の給与額については 別添様式 2( 給与証明書 ) により その実績を当該事業者の給与担当課長等に証明させるものとする ( 証明書の日付は補助契約期間の最終日 ~ 実績報告書の提出日までの間の日付とする ) ただし 給与明細 雇用契約書 出向契約書 派遣契約書等により給与額が確認できる場合 当該証明書の提出は不要とする 4. 人件費の確定人件費の確定に当たっては 次の書類等を活用して照合を行うこととする 適用者等級単価適用者等級単価適用者以外の者上記共通 人件費確定にあたっての書類被保険者標準報酬決定通知書 同改定通知書 被保険者標準報酬月額保険料額表 給与明細等給与明細 従事者毎の雇用に関する契約書等給与台帳 補助業務従事日誌 就業規則 就業カレンダー タイムカード 出勤簿等 5. 人件費の上限額人件費の上限額については 次のとおり取り扱う 1 雇用契約書 出向契約書 派遣契約書等において 人件費の上限額が規定されている場合には その額を補助対象経費の上限額とする ただし 出向者については その上限額が出向元から得ている給与支給額を上回る場合には 出向者が得ている給与支給額を上限額とする 2 人件費単価は 等級単価一覧表及び月給単価算出表に記載された人件費単価 (10,900 円 ) を上限とする
7 等級単価一覧表平成 28 年度適用 ( 別表 1) 等級単価適用者労務費単価 ( 円 / 時間 ) 等 級 報酬月額 A. 賞与なし又は年 4 回以上 B. 賞与 1 回 ~3 回 標準報酬月額以上 ~ 未満 1 58,000 ~ 63, ,000 63,000 ~ 73, ,000 73,000 ~ 83, ,000 83,000 ~ 93, ,000 93,000 ~ 101, , ,000 ~ 107, , ,000 ~ 114, , ,000 ~ 122, , ,000 ~ 130, , ,000 ~ 138, , , ,000 ~ 146, , , ,000 ~ 155, , , ,000 ~ 165, , , ,000 ~ 175,000 1,010 1, , ,000 ~ 185,000 1,060 1, , ,000 ~ 195,000 1,120 1, , ,000 ~ 210,000 1,180 1, , ,000 ~ 230,000 1,300 1, , ,000 ~ 250,000 1,420 1, , ,000 ~ 270,000 1,540 2, , ,000 ~ 290,000 1,660 2, , ,000 ~ 310,000 1,780 2, , ,000 ~ 330,000 1,900 2, , ,000 ~ 350,000 2,020 2, , ,000 ~ 370,000 2,130 2, , ,000 ~ 395,000 2,250 2, , ,000 ~ 425,000 2,430 3, , ,000 ~ 455,000 2,610 3, , ,000 ~ 485,000 2,790 3, , ,000 ~ 515,000 2,970 3, , ,000 ~ 545,000 3,140 4, , ,000 ~ 575,000 3,320 4, , ,000 ~ 605,000 3,500 4, , ,000 ~ 635,000 3,680 4, , ,000 ~ 665,000 3,860 5, , ,000 ~ 695,000 4,040 5, , ,000 ~ 730,000 4,210 5, , ,000 ~ 770,000 4,450 5, , ,000 ~ 810,000 4,690 6, , ,000 ~ 855,000 4,930 6, , ,000 ~ 905,000 5,220 6, , ,000 ~ 955,000 5,520 7, , ,000 ~ 1,005,000 5,820 7, ,030,000 1,005,000 ~ 1,055,000 6,120 8, ,090,000 1,055,000 ~ 1,115,000 6,470 8, ,150,000 1,115,000 ~ 1,175,000 6,830 9, ,210,000 1,175,000 ~ 1,235,000 7,180 9, ,270,000 1,235,000 ~ 1,295,000 7,540 9, ,330,000 1,295,000 ~ 1,355,000 7,900 10, ,390,000 1,355,000 ~ 8,250 10,900
8 月給単価算出表平成 28 年度適用 等級単価適用者以外 ( 年俸制 月給制 ) 月給範囲額 労務費単価 ( 円 / 時間 ) ( 別表 2) 以上 ~ 未満 ~ 83, ,160 ~ 96, ,360 ~ 109, ,560 ~ 122, ,760 ~ 133, ,320 ~ 141, ,240 ~ 150, ,480 ~ 161, ,040 ~ 171, ,600 ~ 182,160 1, ,160 ~ 192,720 1, ,720 ~ 204,600 1, ,600 ~ 217,800 1, ,800 ~ 231,000 1, ,000 ~ 244,200 1, ,200 ~ 257,400 1, ,400 ~ 277,200 1, ,200 ~ 303,600 1, ,600 ~ 330,000 1, ,000 ~ 356,400 2, ,400 ~ 382,800 2, ,800 ~ 409,200 2, ,200 ~ 435,600 2, ,600 ~ 462,000 2, ,000 ~ 488,400 2, ,400 ~ 521,400 2, ,400 ~ 561,000 3, ,000 ~ 600,600 3, ,600 ~ 640,200 3, ,200 ~ 679,800 3, ,800 ~ 719,400 4, ,400 ~ 759,000 4, ,000 ~ 798,600 4, ,600 ~ 838,200 4, ,200 ~ 877,800 5, ,800 ~ 917,400 5, ,400 ~ 963,600 5, ,600 ~ 1,016,400 5,880 1,016,400 ~ 1,069,200 6,190 1,069,200 ~ 1,128,600 6,500 1,128,600 ~ 1,194,600 6,900 1,194,600 ~ 1,260,600 7,290 1,260,600 ~ 1,326,600 7,680 1,326,600 ~ 1,392,600 8,070 1,392,600 ~ 1,471,800 8,540 1,471,800 ~ 1,551,000 9,010 1,551,000 ~ 1,630,200 9,490 1,630,200 ~ 1,709,400 9,960 1,709,400 ~ 1,788,600 10,430 1,788,600 ~ 10,900
9 様式 1 健保等級証明書 補助期間 : 平成年月日 ~ 平成年月日 平成年度 健保等級 従事者氏名 4 月 9 月 月 月 賞与の支給回数 備考 予定 予定 平成年月日 平成年度事業従事者に係る健保等級について 上記のとおり証明します 名称 ( 社名等 ) : 所属部署名 : 証明者氏名 ( 自署 ) : 本様式は 2. 人件費単価の計算方法 (1) 人件費単価の算定方法 1 等級単価適用者にのみ使用する 事業の開始月 定時決定月 (9 月 ) 新規の登録従事者の従事開始月 健保等級に改訂がある月については必ず記載する 賞与の支給回数は 0 1 のように算用数字で回数を記載のこと また 備考欄には賞与の支給日 ( あるいは支給予定日 ) を記載のこと
10 様式 2 補助期間 : 平成年月日 ~ 平成年月日 給与証明書 平成年度 月額給与 従事者氏名 4 月月月備考 給与額 350,000 賞与相当額 600,000 賞与の支給回数 2 給与額 賞与相当額 賞与の支給回数 平成年月日 平成年度事業従事者に係る給与支給額について 上記のとおり証明します 名称 ( 社名等 ) : 所属部署名 () : 証明者氏名 ( 自署 ) : 本様式は 2. 人件費単価の計算方法 (1) 人件費単価の算定方法 2 等級単価適用者以外の者のうち 月給単価を使用する者のみ使用する 年俸制の者については 算定した月給額を記載する 事業の開始月 新規の登録従事者の従事開始月 給与に変更がある月については必ず記載する 賞与の支給回数は 0 1 のように算用数字で回数を記載のこと
給与システム 定時決定処理における”こんなときには”
(C) EPSON SALES JAPAN CORPORATION, All rights reserved.2016 1 給与システム定時決定処理における こんなときには 定時決定処理の流れとよくあるお問い合わせについて説明します - 平成 28 年版 - (C) EPSON SALES JAPAN CORPORATION, All rights reserved.2016 2 給与システムのバージョン
05-02_放課後児童支援員キャリアアップ処遇改善に係るQ&A( 時点)
1 補助員について 総勤務時間が 1,000 時間を超えたものに対して手当を支給する という定めに関しては 段階的な賃金改善の仕組みを設けている に該当すると捉えてよいか? 採用日からの総勤務時間による賃金改善も勤続期間に準じた賃金改善として 段階的な賃金改善の仕組みに該当するものと考えられます しかし 採用日からの総勤務時間ではなく 例えば 年間の総勤務時間が 1,000 時間を超えた場合は対象となり
ったと判断します なお 一時的に認定基準月額以上の収入がある月があっても 認定基準年額を超えるまでの間は認定できます また 勤務した月の給与が翌月以降に支払われる場合でも 原則 勤務月の収入として取扱います 継続して認定できる事例 認定基準月額未満であるので 継続して認定できます 認定基準月額以上の
被扶養者の具体的な取扱い 1 夫婦共同扶養の場合夫婦が共同して扶養している場合の被扶養者の認定に当たっては 次に掲げることを参考として 家計の実態 社会通念等を総合的に勘案して判断します 1 被扶養者とすべき員数にかかわらず 年間収入 ( 当該被扶養者届が提出された日の属する年の前年分の年間収入とする 以下同じ ) の多い方の被扶養者とすることを原則とする 2 夫婦双方の年間収入が同程度 ( 差が
(2) 報酬日額の算出方法休業給付の給付日額を算出する際の 標準報酬日額 の算定は 標準報酬月額の1/22 支給割合 となりますが 比較の対象となる 報酬日額 については 次表の区分に応じて算出します 報酬日額の算出方法 ( 手当等の金額に乗じる率 ) 区分手当等の種類算出に用いる率 日々の勤務に対
事務連絡平成 27 年 1 2 月 1 日 所属所長殿 公立学校共済組合岡山支部 標準報酬制移行後の短期給付制度 ( 傷病手当金等と報酬との調整 ) について このことについて 平成 27 年 10 月 30 日付 岡公共第 476 号にて標準報酬制移行後の短期給付制度における主な変更内容の概要を通知したところですが 傷病手当金等と報酬との調整 に係る具体的な調整方法及び事務処理の取扱いについての詳細が決定しましたので
事業主が知っておくべき社会保険の基礎知識
全な企業の発展のために 事業主が知っておくべき基礎知識 労働保険 社会保険 労働時間ハンドブック # 1 社会保険労務士法人セルズ 労働保険とは 1 労災保険 ( 労働者災害保険 ) 従業員が仕事中や通勤途中にケガをした場合のための保険 加入条件 1 労働者全員加入 2 役員は原則加入できない ( 特別加入すれば可能 ) 保険料について 全額事業主負担 例 ) サービス業給与 20 万円の従業員 1
均衡待遇・正社員化推進奨励金 支給申請の手引き
(3) 出勤簿またはタイムカード ( 支給対象労働者の転換前 6 か月分および転換後 6 か月分 ) (4) 中小企業雇用安定化奨励金または短時間労働者均衡待遇推進等助成金のうち正社員転換制度を受給した事業主が 本奨励金を初めて申請する際 または支給対象労働者 2 人目以降の申請の際に制度適用労働者の範囲に変更があった場合は 現行制度を明示した労働協約 ( 写 ) または就業規則 ( 写 ) (5)
JMITU 通信産業本部殿 平成 29 年 12 月 1 日 NTT マーケティングアクト 平成 29 年度年末定期特別手当の支給方法 1. 支給対象平成 29 年 12 月 1 日現在在職する社員とする 2. 支給額 (1) 定率部分平成 29 年 12 月 1 日現在における個々の社員の基準内給
JMITU 通信産業本部殿 平成 29 年 12 月 1 日 NTT マーケティングアクト 平成 29 年度年末定期特別手当の支給方法 1. 支給対象平成 29 年 12 月 1 日現在在職する社員とする 2. 支給額 (1) 定率部分平成 29 年 12 月 1 日現在における個々の社員の基準内給与 ( 休職 育児のための短時間勤務及び介護のための短時間勤務により その額を減ぜられて支給されている者については
労働法令のポイント に賞与が分割して支払われた場合は 分割した分をまとめて 1 回としてカウントし また 臨時的に当該年に限り 4 回以上支払われたことが明らかな賞与については 支払い回数にカウントしない ( 賞与 として取り扱われ に該当しない ) ものとされている 本来 賞与 として取り扱われる
法律政令省令告示通達 ここに注目! 労働法令のポイント その他の労働関係法令の最新動向は 労働法ナビ の News で随時更新中 https://www.rosei.jp/lawdb/ 社会保険関係 健康保険法及び厚生年金保険法における賞与に係るの取扱いについて 健康保険と厚生年金保険における社会保険料の負担を軽減するため 賞与を分割し 毎月の手当として支給することで社会保険料の負担を軽くする手法を導入している企業について問題視する厚生労働省は
ただし 日雇従業員 期間契約従業員 ( 法に定める一定の範囲の期間契約従業員を除く ) 労使協定で除外された次のいずれかに該当する従業員についてはこの限りではない (2) 週の所定労働日数が2 日以下の従業員 (3) 申出の日から93 日以内に雇用関係が終了することが明らかな従業員 2 要介護状態に
育児 介護休業等規定 育児休業 第 1 条 1 1 歳に達しない子を養育する従業員は育児休業をすることができる ただし 日雇従業員 期間契約従業員 ( 法に定める一定の範囲の期間契約従業員を除く ) 労使協定で除外された次のいずれかに該当する従業員についてはこの限りではない (2) 週の所定労働日数が2 日以下の従業員 (3) 申出の日から1 年以内 (3 項の申出の場合は6ヶ月以内 ) に雇用関係が終了することが明らかな従業員
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契約変更発注端数処理< このような時には?(Q&A)> 項目 Q このような時は? 契約手続1 2 3 4 この度 新たに NEDO の委託 事業を実施することになりました まず必要な事務手続は何ですか? 実施計画書の作成にあたり 特に注意すべき点は何ですか? 実施計画書の 積算 の記載例はありますか? 事業開始 2 年度目以降の継続事業の場合 契約手続はどのようになりますか? マニュアル参照頁 P.23
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地方公務員災害補償法施行規則第 3 条第 6 項の規定に基づく平均給与額の計 算の特例について 平成 3 年 4 月 1 日地基企第 17 号 各支部長あて 理事長 第 1 次改正 平成 4 年 4 月 1 日地基企第 15 号 第 2 次改正 平成 4 年 5 月 1 日地基企第 18 号 第 3 次改正 平成 11 年 4 月 1 日地基企第 21 号 第 4 次改正 平成 13 年 12 月
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特定分野専門職員給与規程 平成 26 年 1 月 1 日平成 25 年度規程第 18 号一部改正平成 26 年 9 月 30 日平成 26 年度規程第 12 号一部改正平成 27 年 3 月 31 日平成 26 年度規程第 56 号一部改正平成 28 年 12 月 28 日平成 28 年度規程第 27 号一部改正平成 29 年 3 月 15 日平成 28 年度規程第 36 号 ( 目的 ) 第 1
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国立大学法人小樽商科大学職員の勤務時間, 休暇等に関する規程の一部を改正する規程 H22.11.30 一部改正 改正理由 病気休暇に関する人事院規則の一部改正 ( 平成 23 年 1 月 1 日施行 ) を踏まえ, 長期にわたる病気休暇を取得する職員及び断続的に病気休暇を取得する職員に対する適切な健康管理及び服務管理を行うため, また, 超過勤務に関する人事院規則の一部改正 ( 平成 23 年 4
Microsoft PowerPoint - ★291212訂正版【P.4~P.7】求人申込書記入例(更新)_ (更新)_
応募可能な学校種類にマークしてください また 留学生の採用実績 外国人雇用状況届提出実績がある場合には 留学生 欄にもマークしてください 派遣又は請負求人の場合は いずれかひとつにマークしてください 派遣契約書 請負契約書 等をご提示ください 仕事の内容 学生が最も重要視する項目の一つです 採用後 初めて従事する仕事の内容や将来見込まれる仕事の内容を詳しく記入してください 求人申込書 大卒等 1/4
筑紫野市学童保育連絡協議会学童クラブ指導員就業規則
特定非営利活動法人ちくしっ子ネットワーク職員給与規程 第 1 章総則第 1 条 ( 適用範囲 ) この規程は 特定非営利活動法人ちくしっ子ネットワーク支援員就業規則 ( 正規支援員 )( 以下 支援員就業規則 という ) 第 53 条及び特定非営利活動法人ちくしっ子ネットワーク事務局員就業規則第 49 条 ( 以下 事務局員就業規則 という ) の規定に基づき 特定非営利活動法人ちくしっ子ネットワーク
1.セキュリティ確認用チェックシート(公募時)
様式 7 1. セキュリティ確認用チェックシート ( 公募時 ) 指定管理施設所管課名 : 障害者福祉課確認日 : ( ) いいえ となった理由 : 適用除外を選択した場合に理由を記載する 指定管理施設名 : 障害者支援ホーム南麻布確認担当者氏名 : ( ) 追加の確認事項がある場合は 確認事項 欄の空欄に記載する 指定管理事業者名 : 承認日 : 承認者氏名 : No 確認事項 はい いいえ 1
労災年金のスライド
労災年金額の改定について 給付基礎日額の最低保障額 スライド率 及び 年金給付基礎日額の年齢階層 別の最低 最高限度額 が改定されました ( 平成 17 年 7 月 15 日 厚生労働省告示第 339 号 第 340 号及び第 341 号 ) 1 スライド制の趣旨労災保険の給付は 被災した労働者が失った稼得能力を補填することを目的としたものです したがって 被災した時点でその方がどの程度の所得であったかを基準として
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+ 税 I. II. III. I. II. III. I. II. III. 第1編 従業員の手続きに関すること 抜粋 第1章 従業員を採用したときの手続き I. 採用手続き 3 子を育てるために休業するときの手続き 社会保険 3の2 子を育てるために短時間勤務するときの手続き 1 従業員の採用と社会保険 労働保険の適用 4 子を育てるために休業するときの手続き 雇用保険 2 従業員の採用と労働条件の明示
役 員 等 報 酬 規 程
社会福祉法人研水会役員等報酬規程 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 社会福祉法人研水会 ( 以下 法人 という ) の役員等及び法人関係者の報酬及び勤務諸経費等について必要な事項を定める ( 定義 ) 第 2 条本規程でいう役員等とは 理事 監事 評議員をいい 法人関係者とは 顧問 ( 参事 参与等 ) 及び理事長より委嘱された委員等 ( 評議員選任 解任委員, 第三者委員, 入退所判定員 ) をいう
公益社団法人松戸市シルバー人材センター臨時職員就業規程 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 公益社団法人松戸市シルバー人材センター ( 以下 センター という ) の臨時に雇用する者 ( 以下 臨時職員 という ) の就業に関して必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条この規程において
公益社団法人松戸市シルバー人材センター臨時職員就業規程 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 公益社団法人松戸市シルバー人材センター ( 以下 センター という ) の臨時に雇用する者 ( 以下 臨時職員 という ) の就業に関して必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条この規程において 臨時職員 とは 嘱託職員 ( 比較的長期の間センターの業務に従事するため 期限を限定して任用契約を締結した職員をいう
工事費構成内訳書の提出について ~ 法定福利費の明示が必要になります ~ 平成 29 年 12 月 6 日 中日本高速道路株式会社
工事費構成内訳書の提出について ~ 法定福利費の明示が必要になります ~ 平成 29 年 12 月 6 日 中日本高速道路株式会社 法定福利費の明示 1 法定福利費を明示する趣旨 建設業者の社会保険等未加入対策として 当社の発注する工事では 平成 29 年 4 月 1 日より全ての下請負人に対し 社会保険等への加入を義務化 ( 法令により適用除外となる場合を除く ) 社会保険等への加入を一層推進していくためには
3 保険者算定の追加の要件 ⑴ 業務の性質上例年発生することが見込まれる場合 とは 業種や職種の特性上 基本的に毎年 4 月 ~6 月が繁忙期に当たるため 4 月 ~6 月までの期間中の残業手当等が 他の期間と比べて多く支給されることなどを理由として 例年季節的な報酬変動の起こることが想定されること
平成 23 年 6 月 15 日 事業主 様 兵庫県建築組合理事長 及びの定時決定における被保険者の報酬月額の保険者算定を行う際の基準の見直しに係る事務取扱について 組合の円滑な事業運営について 平素より格別のご理解とご協力を賜り厚くお礼申し上げます さて 今般 及びの定時決定における被保険者の報酬月額の保険者算定を行うことが可能な場合が追加されたところであり その具体的な事務取扱について 次のとおりお知らせします
目次 定時決定 随時改定 定時決定 随時改定 標準報酬月額の更新の時期 P2 社会保険算定画面を表示する P4 定時決定 随時改定 p6 対象者のみを表示する P13 社員情報の標準月額報酬を更新する P14 出力 ( 定時決定 随時改定 ) 算定基礎届 月額変更届 P15 社会保険料改定通知書 P
簡易マニュアル給与計算業務 ( 社会保険算定 ) Ver: 2013 年 1 月 12 日 目次 定時決定 随時改定 定時決定 随時改定 標準報酬月額の更新の時期 P2 社会保険算定画面を表示する P4 定時決定 随時改定 p6 対象者のみを表示する P13 社員情報の標準月額報酬を更新する P14 出力 ( 定時決定 随時改定 ) 算定基礎届 月額変更届 P15 社会保険料改定通知書 P16 労働保険
法定福利費の明示について 1 社会保険等未加入対策 建設業者の社会保険等未加入対策として 社会保険等への加入を一層推進していくためには 必要な法定福利費が契約段階でも確保されていることが重要です 建設工事における元請 下請間では 各専門工事業団体が法定福利費を内訳明示した 標準見積書 を作成しており
法定福利費の内訳明示について 平成 29 年 12 月以降に入札公告等を行う工事から ~ 工事費構成内訳書 の提出が必要となります ~ 平成 29 年 10 月 法定福利費の明示について 1 社会保険等未加入対策 建設業者の社会保険等未加入対策として 社会保険等への加入を一層推進していくためには 必要な法定福利費が契約段階でも確保されていることが重要です 建設工事における元請 下請間では 各専門工事業団体が法定福利費を内訳明示した
Microsoft Word - 22育児・介護休業等規程
公益社団法人静岡県薬剤師会育児 介護休業等に関する規程 平成 24 年 4 月 12 日制定平成 29 年 1 月 12 日改正 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 公益社団法人静岡県薬剤師会 ( 以下 県薬 という ) 就業規程第 15 条第 2 項により 育児 介護休業等の取扱いに関し必要な事項を定める ( 育児休業 ) 第 2 条この規程は 育児のために休業することを希望する職員であって 1
