< F2D CC8EFB8FD881698BC792B7816A2E6A7464>
|
|
|
- ゆゆこ なみこし
- 9 years ago
- Views:
Transcription
1 保発 0305 第 2 号平成 22 年 3 月 5 日 地方厚生 ( 支 ) 局長 都道府県知事 殿 厚生労働省局長 医療費の内容の分かる領収証及び個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書の交付について 標記については 医療機関及び医療養担当規則及び薬局及び薬剤師療養担当規則の一部を改正する省令 ( 平成 22 年厚生労働省令第 25 号 ) 並びに高齢者の医療の確保に関する法律の規定による療養の給付等の取扱い及び担当に関する基準の一部を改正する件 ( 平成 22 年厚生労働省告示第 68 号 ) により 平成 22 年 4 月 1 日より 電子情報処理組織の使用による請求又は光ディスク等を用いた請求により療養の給付費等の請求を行うことが義務付けられた医療機関及び薬局は 領収証を交付するに当たっては 正当な理由がない限り 当該費用の計算の基礎となった項目ごとに記載した明細書を無償で交付しなければならないこととされたところである これに併せ 医療費の内容の分かる領収証及び個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書の交付については下記のとおり取り扱うこととするので 御了知の上 管内医療機関 薬局及び指定訪問看護事業者に対し 周知徹底を図られたい なお 医療費の内容の分かる領収証及び個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書の交付について ( 平成 18 年 3 月 6 日保発第 号 ) については 平成 22 年 3 月 31 日限り廃止する 記 1 医療機関及び薬局に交付が義務付けられる領収証は 医科診療報酬及び歯科診療報酬にあっては数表の各部単位で 調剤報酬にあっては数表の各節単位で金額の内訳の分かるものとし 医科診療報酬については別紙様式 1を 歯科診療報酬については別紙様式 2を 調剤報酬については別紙様式 3を標準とすること 2 指定訪問看護事業者については 健康法 ( 大正 11 年法律第 70 号 ) 第 88 条第 9 項及び健康法施行規則 ( 大正 15 年内務省令第 36 号 ) 第 72 条の規定により 患者から指定訪問看護に要した費用の支払を受ける際 個別の費用ごとに区分して記載した領収証を交付しなければならないこととされているが 指定訪問看護事業者にあっても 医療機関及び薬局と同様に 正当な理由がない限り無償で交付しなければならないものであるとともに 交付が義務付けられている領収証は 指定訪問看護の費用額算定表における訪問看護基本療養費 訪問看護管理療養費 訪問看護情報提供療養費及び訪問看護ターミナルケア療養費の別に金額の内訳の
2 分かるものとし 別紙様式 4 を標準とするものであること 3 電子情報処理組織の使用による請求又は光ディスク等を用いた請求により療養の給付費等の請求を行うこと ( 以下 レセプト電子請求 という ) が義務付けられた医療機関及び薬局については 明細書を即時に発行できる基盤が整っていると考えられることから 領収証を交付するに当たっては 正当な理由がない限り 明細書を無償で交付しなければならない旨義務付けることとしたものであること その際 病名告知や患者のプライバシーにも配慮するため 明細書を発行する旨を院内掲示等により明示するとともに 会計窓口に 明細書には薬剤の名称や行った検査の名称が記載されます 明細書の交付を希望しない場合は事前に申し出て下さい と掲示すること等を通じて その意向を的確に確認できるようにすること 院内掲示は別紙様式 7を参考とすること 4 3の 正当な理由 に該当する医療機関及び薬局については 患者から明細書の発行を求められた場合には明細書を交付しなければならないものであり 正当な理由 に該当する旨及び希望する患者には明細書を発行する旨 ( 明細書発行の手続き 費用徴収の有無 費用徴収を行う場合の金額を含む ) を院内掲示等で明示するとともに 別紙届出様式により 地方厚生 ( 支 ) 局長に届出を行うこと 院内掲示等の例は別紙様式 8を参考とすること なお 正当な理由 に該当する医療機関及び薬局とは 以下に該当する医療機関又は薬局であること また 平成 22 年 4 月 1 日現在においてレセプト電子請求が義務付けられている医療機関及び薬局が当該届出を行う場合には 平成 22 年 4 月 14 日までに行うこと (1) 明細書発行機能が付与されていないレセプトコンピュータを使用している医療機関又は薬局であること (2) 自動入金機を使用しており 自動入金機で明細書発行を行おうとした場合には 自動入金機の改修が必要な医療機関又は薬局であること 5 明細書については 療養の給付に係る一部負担金等の費用の算定の基礎となった項目ごとに明細が記載されているものとし 具体的には 個別の診療報酬数又は調剤報酬数の算定項目 ( 投薬等に係る薬剤又は医療材料の名称を含む 以下同じ ) が分かるものであること なお 明細書の様式は別紙様式 5を標準とするものであるが このほか 診療報酬明細書又は調剤報酬明細書の様式を活用し 明細書としての発行年月日等の必要な情報を付した上で発行した場合にも 明細書が発行されたものとして取り扱うものとすること さらに 明細書の発行が義務付けられた医療機関及び薬局において 無償で発行する領収証に個別の診療報酬数の算定項目が分かる明細が記載されている場合には 明細書が発行されたものとして取り扱うこととし 当該医療機関において患者から明細書発行の求めがあった場合にも 別に明細書を発行する必要はないこと 6 レセプト電子請求が義務付けられていない医療機関及び薬局については 医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく必要がある一方で 明細書を即時に発行する基盤が整っていないと考えられることから 当該医療機関及び薬局の明細書発行に関する状況 ( 明細書発行の有無 明細書発行の手続き 費用徴収の有無 費用徴収を行う場合の金額を含む ) を院内又は薬局内に掲示すること 院内掲示等の例は別紙様式 9を参考とすること 7 患者から診断群分類数に関し明細書の発行を求められた場合は 入院中に使用された医薬品 行われた検査について その名称を付記することを原則とし その明細書の様式は別紙様
3 式 6 を参考とするものであること 8 指定訪問看護事業者においても 患者から求められたときは 明細書の発行に努めること 9 明細書の発行の際の費用について 仮に費用を徴収する場合にあっても 実費相当とするなど 社会的に妥当適切な範囲とすることが適当であり 実質的に明細書の入手の妨げとなるような高額の料金を設定してはならないものであること
4 ( 別紙様式 1) ( 医科診療報酬の例 ) 領収証 患者番号 氏名 請求期間 ( 入院の場合 ) 様 平成年月日 ~ 平成年月日 受診科 入 外 領収書 No. 発行日 費用区分 負担割合 本 家 平成年月日 初 再診料 入院料等 医学管理等 在宅医療 検査 画像診断 区分 投薬 注射 リハビリテーション精神科専門療法処置 手術 麻酔 放射線治療 病理診断 診断群分類 (DPC) 食事療養 生活療養 評価療養 選定療養 その他 ( 食事 生活 ) 外負担 外負担 ( 内訳 ) ( 内訳 ) 合計 負担額 領収額合計 東京都 区 - - 領収印
5 ( 別紙様式 2) ( 歯科診療報酬の例 ) 領収証 患者番号氏名請求期間 ( 入院の場合 ) 様 平成年月日 ~ 平成年月日 受診科入 外領収書 No. 発行日費用区分負担割合本 家区分 平成年月日 初 再診料入院料等医学管理等 在宅医療検査画像診断投薬 注射リハビリテーション処置手術麻酔放射線治療 歯冠修復及び欠損補綴 歯科矯正 病理診断 食事療養 生活療養 評価療養 選定療養 その他 ( 食事 生活 ) 外負担 外負担 ( 内訳 ) ( 内訳 ) 合計 負担額 領収額合計 東京都 区 - - 領収印
6 ( 別紙様式 3) ( 調剤報酬の例 ) 領収証 患者番号氏名 様 領収証 No. 発行日平成年月日 費用区分負担割合 本 家 保 険 調剤技術料薬学管理料薬剤料特定医療材料料 評価療養 選定療養 その他 外負担 外負担 ( 内訳 ) ( 内訳 ) 合計 負担額 領収額合計 東京都 区 - - 領収印
7 ( 別紙様式 4) ( 訪問看護療養費の例 ) 領収証 領収書 No. 患者番号氏名請求期間 様 平成年月日 ~ 平成年月日 発 行 日 平成 年 月 日 負担分項目 ( 内訳 ) 負担割合本 家区分提供日 単価 数量 金額 適用負担 備 考 外負担分項目 ( 内訳 ) 単価数量金額税消費税等 保 険 外負担 外負担 明細合計額 課税対象額 領収額合計 東京都 区 - - 訪問看護ステーション領収印
8 ( 別紙様式 5) 診療明細書 患者番号受診科 入院 / 入院外 氏名 受診日 部 項目名 数 回数
9 診療明細書 ( 記載例 ) 入院 患者番号 氏名 様 受診科 受診日 YYYY/MM/DD 部項目名数回数医学管理 * 薬剤管理指導料 ( 救命救急入院料等算定患者 ) 注射 * 滴注射 ニトロール注 100mg 0.1%100mL 1 瓶 生理食塩液 500mL 1 瓶 * 滴注射料 95 1 * 無菌製剤処理料 処置 * 救命のための気管内挿管 * カウンターショック ( その他 ) * 人工呼吸 (5 時間超 ) 360 分 * 非開胸的心マッサージ 60 分 検査 * 微生物学的検査判断料 * 検体検査管理加算 (2) *HCV 核酸定量 リハビリ * 心大血管疾患リハビリテーション料 (1) 早期リハビリテーション加算 入院料 * 一般病棟入院 10 対 1 入院基本料 一般病棟入院期間加算 (14 日以内 ) *50 対 1 補助体制加算 * 救命救急入院料 1(3 日以内 ) * 救命救急入院料 1(4 日以上 7 日以内 )
10 診療明細書 ( 記載例 ) 入院外 患者番号 氏名 様 受診科 受診日 YYYY/MM/DD 部項目名数回数基本料 * 外来診療料 70 1 在宅 * 在宅自己注射指導管理料 * 血糖自己測定器加算 ( 月 100 回以上 )(1 型糖 尿病の患者に限る ) 処方 * 処方せん料 ( その他 ) 68 1 検査 * 生化学的検査 (1) 判断料 * 血液学的検査判断料 *B-V 13 1 * 検体検査管理加算 (1) 40 1 * 血中微生物 40 1 * 生化学的検査 (1)(10 項目以上 ) ALP LAP γ-gtp CPK ChE Amy TP Alb BIL/ 総 BIL/ 直 画像診断 * 胸部単純撮影 ( デジタル撮影 ) 画像記録用フィルム ( 半切 ) 1 枚
11 診療明細書 ( 記載例 ) 歯科 患者番号 氏名 様 受診日 YYYY/MM/DD 部 項目名 数 回数 基本料 歯科初診料 医学管理 歯科疾患管理料 機械的歯面清掃加算 60 1 薬剤情報提供料 10 1 検査 歯周基本検査 20 歯 ~ 画像診断 歯科パノラマ断層撮影 ( デジタル ) 電子画像管理加算 50 1 投薬 処方料 42 1 調剤料 ( 内 ) 9 1 錠 mg 1 日 3 回分 3 日分 55 1 手術抜歯 ( 臼歯 ) 歯冠修復 充形 欠損補綴 充填 ( 単 ) 充填用材料 Ⅰ( 単 ) 11 1
12 調剤明細書 ( 記載例 ) 調剤 患者番号氏名 様調剤日 YYYY/MM/DD 区分 項目名 数 調剤技術料 調剤基本料 40 基準調剤加算 1 10 後発医薬品調剤体制加算 1 6 備考 調剤料内服薬 (28 日分 ) 81 内服薬 (14 日分 ) 63 屯服薬 21 後発医薬品調剤加算 2 薬学管理料 薬剤服用歴管理指導料 30 特定薬剤管理指導加算 4 薬剤情報提供料 15 薬剤料 A 錠 1 日 2 錠 28 日分 60 後発医薬品 B 錠 1 日 1 錠 14 日分 60 C 錠 1 回 1 錠 5 回分 35
13 ( 別紙様式 6) 診療明細書 入院 患者番号 氏名 受診日 受診科 区分 項目名 数 回数
14 ( 別紙様式 6) 診療明細書 ( 記載例 ) 入院 患者番号 氏名 様 受診日 YYYY/MM/DD 受診科区分 項目名 数 回数 診断群分類 (DPC) *DPC 5 日間包括算定 医薬品 検査 * フロモックス錠 100mg ビフィダー * 滴注射ラクテック G 注 500mL ブスコパン注射液フルマリン静注用 1g 生食 100mL * 滴注射フルマリン静注用 1g 生食 100mL * 末梢血液一般検査 *CRP 定量 * 血液採取 ( 静脈 ) * 血液学的検査判断料 * 免疫学的検査判断料 使用された医薬品 行われた検査の名称を記載する
15 ( 別紙様式 7) 院内掲示例 平成 年 月 病院 個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書 の発行について 当院では 医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観から 平成 年 月 日より 領収証の発行の際に 個別の診療報酬の算定項目の分かる 明細書を無料で発行することと致しました 明細書には 使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですの で その 御理解いただき 明細書の発行を希望されない方は 会計窓口にてそ の旨お申し出下さい
16 ( 別紙様式 8) 院内掲示例 ( 正当な理由に該当する場合 ) 平成 年 月 病院 個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書 の発行について 当院では 医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観から 希望される方には 個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を発行しております 明細書には 使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので その 御理解頂いた上で 発行を希望される方は 番窓口までお申し出下さい 発行手数料は1 枚 になります なお 全ての患者さんへの明細書の発行については 自動入金機の改修が必要な ため 現時では行っておりませんので その旨ご了承ください
17 ( 別紙様式 9-1) 院内掲示例 ( 電子請求を行っていないが明細書を発行している場合 ) 平成 年 月 病院 個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書 の発行について 当院では 医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観から 希望される方には 個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を発行しております 明細書には 使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので その 御理解頂いた上で 発行を希望される方は 番窓口までお申し出下さい 発行手数料は1 枚 になります
18 ( 別紙様式 9-2) 院内掲示例 ( 明細書を発行していない場合 ) 平成 年 月 病院 個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書 の発行について 当院では 個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を発行するシステムを備え ていないため 明細書の発行はしておりません その御理解いただき 診療にかかる費用については 初 再診料 投薬 注射 などの区分ごとに費用を記載した領収証を発行いたしますのでご確認下さい
19 ( 別紙届出様式 ) 明細書発行について 正当な理由 に該当する旨の届出書 平成年月日 医療機関又は薬局の所在地及び名称 殿開設者名印 1. 以下の 正当な理由 に該当 ( いずれかの番号に ) 1 明細書発行機能が付与されていないレセプトコンピュータを使用している 2 自動入金機を使用しており 自動入金機での明細書発行を行うには 自動入金機の改修が必要 2. 明細書発行についての状況 1 希望する患者への明細書発行の手続き ( を記載) (1) 発行場所 1 会計窓口 2 別の窓口 3その他 ( ) (2) 発行のタイミング 1 即時発行 2その他 ( ) 2 費用徴収の有無有 無 3 費用徴収を行っている場合その金額 3. 正当な理由 に該当しなくなったため 届出を取り下げます 注 1) 本届出書は レセプト電子請求が義務付けられているが 上記 1 の 正当な理由 に該当するため 明細書を全患者に無料で発行していない医療機関及び薬局が提出するものであること 注 2) 正当な理由の 1 には 明細書発行機能が付与されているが 明細書発行に対応したソフトの購入が必要なレセプトコンピュータを使用している医療機関又は薬局であって 当該ソフトを購入していない場合を含むものである 注 3) 本届出書を提出した後 領収証の交付に当たって明細書を無料で交付することとした医療機関又は薬局は 取り下げの届出を行うこと
3 電子情報処理組織の使用による請求又は光ディスク等を用いた請求により療養の給付費等の請求を行うこと ( 以下 レセプト電子請求 という ) が義務付けられた保険医療機関 ( 正当な理由を有する400 床未満の病院及び診療所を除く なお 400 床未満の病院にあっては 平成 27 年度末までに限る
保発 0305 第 2 号平成 26 年 3 月 5 日 地方厚生 ( 支 ) 局長 都道府県知事 殿 厚生労働省保険局長 ( 公印省略 ) 医療費の内容の分かる領収証及び個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書の交付について 標記については 保険医療機関及び保険医療養担当規則等の一部を改正する省令 ( 平成 26 年厚生労働省令第 17 号 ) 及び高齢者の医療の確保に関する法律の規定による療養の給付等の取扱い及び担当に関する基準及び高齢者の医療の確保に関する法律の規定による療養の給付等の取扱い及び担当に関する基準の一部を改正する件の一部を改正する告示
Q. 明細書 のどこを見ればいいの A. 明細書には 医療費の個別項目がすべて記載されています 厚生労働省の 診療報酬点数表 に基づく項目名で記載さ れ 患者にはとても分かりにくい書き方となっています 自分の受けた医療を思い出しながら項目を確認してみましょう 専門用語など分からないことはインターネットや書籍で調べ るか 医療機関に問い合わせましょう 診療明細書 入院外 のチェックポイント 患者番号
<5461726F2D817995DB94AD303330358D8691E6328D86817A96BE8DD78F91>
診 療 明 細 書 患 者 番 号 受 診 科 入 院 / 入 院 外 保 険 氏 名 受 診 日 部 項 目 名 点 数 回 数 診 療 明 細 書 ( 記 載 例 ) 入 院 保 険 患 者 番 号 氏 名 様 受 診 科 受 診 日 YYYY/MM/DD 部 項 目 名 点 数 回 数 医 学 管 理 * 薬 剤 管 理 指 導 料 ( 救 命 救 急 入 院 料 等 算 定 患 者 ) 430
301226更新 (薬局)平成29 年度に実施した個別指導指摘事項(溶け込み)
平成 29 年度に実施した個別指導において保険薬局に改善を求めた主な指摘事項 東海北陸厚生局 目次 Ⅰ 調剤全般に関する事項 1 処方せんの取扱い 1 2 処方内容に関する薬学的確認 1 3 調剤 1 4 調剤済処方せんの取扱い 1 5 調剤録等の取扱い 2 Ⅱ 調剤技術料に関する事項 1 調剤料 2 2 一包化加算 2 3 自家製剤加算 2 Ⅲ 薬剤管理料に関する事項 1 薬剤服用歴管理指導料 2
2 院内処方 ( 入院外 投薬 ) 及び院外処方 ( 薬局調剤 ) における薬剤点数薬剤点数階級別件数の構成割合を入院外の投薬 ( 以下 院内処方 という ) 薬局調剤( 以下 院外処方 という ) 別にみると ともに 500 点未満 が最も多く それぞれ 67.0% 59.4% となっている また
2 院内処方 ( 入院外 投薬 ) 及び における薬剤点数薬剤点数階級別件数の構成割合を入院外の投薬 ( 以下 院内処方 という ) 薬局調剤( 以下 院外処方 という ) 別にみると ともに 500 点未満 が最も多く それぞれ 67.0% 59.4% となっている また 年齢階級別にみると年齢が高くなるほど 500 点未満 の割合が低くなっている ( 表 15 図 18) 表 15 院内処方 院外処方別にみた薬剤点数階級別件数の構成割合
<5461726F2D3038303232315F97CC8EFB8F91814596BE8DD78F9192CA926D>
保 発 第 0305002 号 平 成 20 年 3 月 5 日 地 方 社 会 事 務 局 長 都 道 府 県 知 事 殿 厚 生 労 働 省 局 長 医 療 費 の 内 容 の 分 かる 領 収 証 の 交 付 について の 一 部 改 正 について 標 記 については 診 療 報 酬 の 算 定 方 法 ( 平 成 20 年 厚 生 労 働 省 告 示 第 59 号 )が 制 定 され 同 告
Microsoft Word - 平成28年度診療報酬改定における主要改定項目.docx
平成 28 年 3 月 4 日 平成 28 年度診療報酬改定における主要改定項目 ( 病院 診療所薬剤師関係 ) 一般社団法人日本病院薬剤師会 1. 入院基本料 病棟薬剤業務実施加算新設病棟薬剤業務実施加算 2 80 点 (1 日につき ) [ 算定要件 ] 病棟薬剤業務実施加算 2 救命救急入院料 特定集中治療室管理料 脳卒中ケアユニット入院医療管理料 小児特定集中治療室管理料 新生児特定集中治療室管理料又は総合周産期特定集中治療室管理料を算定する治療室において
に 正 当 な 理 由 がない 限 り 無 償 で 交 付 しなければならないものであるとともに 交 付 が 義 務 付 けられている 領 収 証 は 指 定 訪 問 看 護 の 費 用 額 算 定 表 における 訪 問 看 護 基 本 療 養 費 訪 問 看 護 管 理 療 養 費 訪 問 看 護
保 発 0 3 0 4 第 1 1 号 平 成 2 8 年 3 月 4 日 地 方 厚 生 ( 支 ) 局 長 都 道 府 県 知 事 殿 厚 生 労 働 省 局 長 ( 公 印 省 略 ) 医 療 費 の 内 容 の 分 かる 領 収 証 及 び 個 別 の 診 療 報 酬 の 算 定 項 目 の 分 かる 明 細 書 の 交 付 について 標 記 については 電 子 情 報 処 理 組 織 の
Ⅱ 調剤録等の取扱いについて
調剤報酬明細書の記載要領 について 鹿児島県薬剤師会 薬局機能委員会 委員長西島徹 1 調剤報酬請求書 ( 様式第 4) 2 調剤報酬明細書 ( 様式第 5) 医療保険と公費の併用の場合 ( その 1) 処方欄と単位薬剤料欄の記載の記載 同一明細書の同一 処方 欄において 医療保険と公費負担医療の支給薬剤が異なる場合は 当該 処方 欄の公費負担医療に係る分にアンダーラインを付すこと 医療保険と公費負担医療の支給薬剤が異なる場合は
政策課題分析シリーズ14(本文2)
1.2. 外来投薬に係る技術料の費用構造の分析以上のように 医薬分業を進めてきた報酬の付与方法や水準について 改善を求める動きが出てきた背景には 医療費に占める調剤費の割合が高まってきたこともある 本節では 社会医療診療行為別統計 ( 調査 ) 9 を用い 外来時に投薬を受ける場面を想定し 院内処方の場合と院外処方の場合に分解し それぞれに係る外来薬剤費やその技術料について分析する ( 院外処方の増加により
< F2D95CA8E86824F82502E6A7464>
別添 7 基本診療料の施設基準等に係る届出書 届出番号 連絡先 担当者氏名 : 電話番号 : ( 届出事項 ) [ ] の施設基準に係る届出 当該届出を行う前 6 月間において当該届出に係る事項に関し 不正又は不当な届出 ( 法令の規定に基づくものに限る ) を行ったことがないこと 当該届出を行う前 6 月間において療担規則及び薬担規則並びに療担基準に基づき厚生労働大臣が定める掲示事項等第三に規定する基準に違反したことがなく
保険QA_ _第1章.indd
28 Q&A 目次 第 1 章調剤技術料 調剤基本料 Q1 Q23 平成 28 年度改定による変更点 Q1 Q4 2 処方せん受付, 受付回数 Q5 Q9 10 算定点数 Q10 Q12 14 妥結率 Q13 16 基準調剤加算 Q14 18 後発医薬品調剤体制加算 Q15 Q16 18 分割調剤 Q17 Q23 19 調剤料 Q24 Q112 平成 28 年度改定による変更点 Q24 31 内服薬
Microsoft PowerPoint - å½fi报説柔ㅂㅯㅼㅚ㇤ㅳㅋ.pptx
27. 1 1 初診料の注 2 3 外来診療料の注 2 3 在宅患者共同指導料の注 1~3に係る病床数 平成 30 年 9 月 30 日までの間 許可病床数の要件について 400 床 とあるものは 500 床 とする 要件 2 特定妥結率初診料 再診料 外来診療料 3 電話等による再診 4 重症度 医療 看護必要度の見直し1 5 重症度 医療 看護必要度の見直し2 6 急性期一般入院料 2の施設基準
正誤表 正誤箇所 誤 正 医科 - 基本診療料 -35/47 注 3 診療に係る費用 ( 注 2 及び注 4に規定する加算 注 3 診療に係る費用 ( 注 2 及び注 4に規定する加算 注の見直し 当該患者に対して行った第 2 章第 1 部医学管理等の 当該患者に対して行った第 2 章第 1 部医学
正誤表 正誤箇所 誤 正 医科 - 基本診療料 -35/47 注 3 診療に係る費用 ( 注 2 及び注 4に規定する加算 注 3 診療に係る費用 ( 注 2 及び注 4に規定する加算 注の見直し 当該患者に対して行った第 2 章第 1 部医学管理等の 当該患者に対して行った第 2 章第 1 部医学管理等の 区分番号 B001の10に掲げる入院栄養食事指導料 区分番号 B001の10に掲げる入院栄養食事指導料
鑑-H リンゼス錠他 留意事項通知の一部改正等について
日医発第 617 号 ( 保 154) 平成 30 年 8 月 29 日 都道府県医師会長殿 日本医師会長横倉義武 医薬品医療機器等法上の効能 効果等の変更に伴う留意事項の一部改正等について 平成 30 年 8 月 21 日付け保医発 0821 第 1 号厚生労働省保険局医療課長通知により 添付資料の通り保険適用上の取扱いに関する留意事項が一部改正されましたのでお知らせ申し上げます 今回の改正は 同日付けで添付資料の医薬品の効能
介護福祉施設サービス
主治医意見書作成料等請求書記載方法等 主治医意見書作成料等請求書記載方法 主治医意見書の費用区分の例 主治医意見書記載に係る対価 区分における施設の定義 主治医意見書作成料等請求書記載方法 主治医意見書作成料等請求書 ( 以下 請求書 という ) の記載方法等については以下のとおりとする 基本的事項 請求書は 被保険者ごとに作成するものとし 意見書を作成した日の属する月分を 意見書を作成 した日の属する月の翌月
<4D F736F F F696E74202D202888F38DFC AB38ED28FEE95F182CC8BA4974C82C98AD682B782E B D B2E >
// 広島県地域保健対策協議会医薬品の適正使用検討特別委員会講演会 患者情報の共有に関するアンケート ( 平成 年 月 ~ 月実施 ) 薬剤師 /,0 医師 / 歯科医師 0/ 看護師 / ( 訪問看護ステーション ) 薬剤師 Ⅰ- 薬剤師 Ⅰ- 医師 歯科医師と共有すると有用な情報は? 医師 歯科医師と共有することができるとしたら, 副作用の早期発見や未然防止, 医薬品の適正使用のために有用なのは?
<4D F736F F D F955C8E CC093788A7A934B F A7A8CB88A7A944692E88FD8816A>
資料 7 限度額適用 標準負担額減額認定証 に係る被保険者からの申請不要 道民アイデア整理表 1 後期高齢者医療制度の 限度額適用 標準負担額減額認定証 について 2 北海道後期高齢者医療広域連合ホームページ資料 ( 抜すい ) 3~4 限度額適用 標準負担額減額認定証に係る被保険者からの申請不要 関係法令 5~8 道民アイデア整理表 1518J アイデア名限度額適用 標準負担額減額認定証に係る被保険者からの申請不要
< 請求者の方へ > 1 承認期間中における血清肝炎 肝硬変の治療費用について 医療機関等の窓口で医療費の軽減を受けることができなかった場合には この請求書を使用して 愛知県知事に対し 医療費の償還払いの請求ができます 2 高額療養費制度の対象となる場合 この請求書で償還される金額は高額療養費制度の
様式 8-2-1 特定疾患 ( 血清肝炎 肝硬変 ) 医療給付事業費請求書 愛知県知事殿 平成 特定疾患医療給付事業に係る医療費公費負担分を請求します フリガナ 口座名義人 太線で囲まれた部分を全て記入してください 受給者との続柄 フリガナ - 請求者 住 所 電話番号 ( ) - 請求者名義の口座 銀行コード支店番号 ( 金融機関名 ) ( 支店名 ) 銀行 信金 信組 農協 漁協 労金 支店 1
平成 28 年 10 月 17 日 平成 28 年度の認定看護師教育基準カリキュラムから排尿自立指導料の所定の研修として認めら れることとなりました 平成 28 年度研修生から 排泄自立指導料 算定要件 施設基準を満たすことができます 下部尿路機能障害を有する患者に対して 病棟でのケアや多職種チーム
平成 28 年 10 月 17 日 平成 28 年度の認定看護師教育基準カリキュラムから排尿自立指導料の所定の研修として認めら れることとなりました 平成 28 年度研修生から 排泄自立指導料 算定要件 施設基準を満たすことができます 下部尿路機能障害を有する患者に対して 病棟でのケアや多職種チームの介入による下部尿路機能の回復のための包括的排尿ケアについて評価する ( 新 ) 排尿自立指導料 [
京都府立医科大学附属病院
治験費用の取扱に関する手順書 京都府立医科大学附属病院 第 1 版平成 21 年 11 月 16 日 第 2 版平成 23 年 3 月 16 日 第 3 版平成 25 年 2 月 1 日 1. 目的 本手順書は 京都府立医科大学附属病院治験実施取扱規定の定めるところにより 治験 費用の取り扱いに関する運用方法を定め それに基づく業務手順を示すものである 2. 治験に係る経費の範囲 (1) 治験経費
スライド 1
社保審 - 介護給付費分科会 第 82 回 (H23.10.17) 資料 1-6 居宅療養管理指導の基準 報酬について 居宅療養管理指導費の現状について 居宅療養管理指導費の費用額は 約 443 億円 ( 平成 22 年度 ) 図. 算定単位数の割合 要支援 1 3% 要介護 5 22% 要介護 4 19% 要介護 3 19% 要支援 2 4% 要介護 1 14% 要介護 2 19% イ医師又は歯科医師が行う場合
Microsoft Word - コンピュータチェック対象事例ファイル仕様書
平成 30 年 3 月 1 日作成 コンピュータチェック対象事例 ファイル仕様書 平成 30 年 3 月版 編集社会保険診療報酬支払基金 目次 第 1 章ファイル概説 1 ダウンロードファイル ( コンピュータチェック対象事例 ) について 2 2 コンピュータチェック対象事例の構成等 ⑴ コンピュータチェック対象事例の構成イメージ 2 ⑵ コンピュータチェック対象事例の項目説明 2 第 2 章ファイル仕様
Microsoft Word - (修正後)◆1-1_記載要領通知(肝がん・肝硬変)通知.rtf
保医発 1126 第 4 号 平成 30 年 11 月 26 日 地方厚生 ( 支 ) 局医療課長都道府県民生主管部 ( 局 ) 国民健康保険主管課 ( 部 ) 長都道府県後期高齢者医療主管部 ( 局 ) 後期高齢者医療主管課 ( 部 ) 長 殿 厚生労働省保険局医療課長 ( 公印省略 ) 厚生労働省保険局歯科医療管理官 ( 公印省略 ) 診療報酬請求書等の記載要領等について の一部改正について 療養の給付及び公費負担医療に関する費用の請求に関する省令第一条第一項第十号の規定に基づき厚生労働大臣の定める医療の給付の一部を改正する件
Microsoft PowerPoint - 結果公表原稿.ppt
平成 18 年 11 月 30 日 保険医療機関及び保険薬局等が交付する領収証等の改善に関する実態調査結果 調査結果に基づいて改善通知 鳥取行政評価事務所では 平成 18 年 9 月 ~11 月にかけて 病院 医科 歯科診療所 保険薬局などにおける領収証の交付状況や看護職員の配置状況などの掲示状況について 分かりやすい医療費情報の提供を促進するためこの調査を実施しました 調査結果に基づき 平成 18
別添 第 1 厚生労働大臣が定める掲示事項 ( 掲示事項等告示第 1 関係 ) 1 保険医療機関が提供する医療サービスの内容及び費用に関する事項について 患者に対する情報の提供の促進を図る観点から 療養担当規則上院内掲示が義務付けられている保険外併用療養費に係るものを除き 届出事項等を院内掲示の対象
保医発 0 3 0 5 第 6 号 平成 3 0 年 3 月 5 日 地方厚生 ( 支 ) 局医療課長都道府県民生主管部 ( 局 ) 国民健康保険主管課 ( 部 ) 長都道府県後期高齢者医療主管部 ( 局 ) 後期高齢者医療主管課 ( 部 ) 長 殿 厚生労働省保険局医療課長 ( 公印省略 ) 厚生労働省保険局歯科医療管理官 ( 公印省略 ) 療担規則及び薬担規則並びに療担基準に基づき厚生労働大臣が定め
スライド 1
本資料は 下記日付時点の最新の情報を記載するように注意して作成しておりますが 正確性を保証するものではありません あらかじめご了解の上ご使用願います 平成 30 年度診療報酬改定 答申案 3 共通 ( 医科 調剤 ) 2018.2.21 東和薬品 出典 : 厚生労働省ホームページ (http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000188411.html)
<4D F736F F D2096BE8DD78F9182CC8B4C8DDA82C982C282A282C E646F63>
5. 明細書の記載について 1 給付割合等の記載について 次のとおりお願いいたします 質 問 回 答 Q1 明細書の各項目の A1 明細書記載方法を参考 記入 Q2 6 歳未就学者の給付割合 A2 6 歳未就学者は基本給付 8 割で請求 公費併用の場合も同様 Q3 公費併用分の給付割合 Q4 公費 41の給付割合 Q5 障害の取り扱い Q6 後期高齢者医療の障害の取り扱い Q7 一般被保険者で障害の給付割合
( 別添 ) 保険医療機関又は保険薬局に係る電子情報処理組織等を用いた費用の請求に関する取扱要領 1 電子情報処理組織による診療 ( 調剤 ) 報酬の請求の届出保険医療機関又は保険薬局 ( 以下 保険医療機関等 という ) は 療養の給付及び公費負担医療に関する費用の請求に関する省令 ( 以下 請求
( 別添 ) 保険医療機関又は保険薬局に係る電子情報処理組織等を用いた費用の請求に関する取扱要領 1 電子情報処理組織による診療 ( 調剤 ) 報酬の請求の届出保険医療機関又は保険薬局 ( 以下 保険医療機関等 という ) は 療養の給付及び公費負担医療に関する費用の請求に関する省令 ( 以下 請求省令 という ) の定めるところにより 診療 ( 調剤 ) 報酬の請求に当たって 電子情報処理組織を使用する場合
03-01【局長通知・特例】施術管理者の要件に係る取扱の特例について
保発 0116 第 3 号 平成 30 年 1 月 16 日 都道府県知事 地方厚生 ( 支 ) 局長 殿 厚生労働省保険局長 ( 公印省略 ) 柔道整復師の施術に係る療養費の受領委任を取扱う 施術管理者の要件の特例について 柔道整復師の施術に係る療養費の受領委任を取扱う施術管理者の要件に係る取扱は 柔道整復師の施術に係る療養費について ( 平成 22 年 5 月 24 日付け保発 0524 第 2
<4D F736F F F696E74202D20322D CE899E82AA82F189BB8A7797C C A838B82CC96F08A E303
DPC 対応がん化学療法パスと コメディカルの役割 薬剤部薬剤管理指導課 村上通康外来化学療法室看護係 育 DPC とは? DPC とは Diagnosis Procedure Combination の略で 従来の診療 為ごと に計算する 出来 払い 式とは異なり 院患者の病名や症状をもとに 術などの 診療 為の有無に応じて 厚 労働省が定 めた 1 当たりの診断群分類点数をもとに 医療費を計算する新しい定額払いの会計
<4D F736F F D A6D92E894C581458E7B8D7393FA A956C8FBC8E738FE18A518ED293FC89408E9E E A B E E968BC68EC08E7B97768D6A2E646F63>
浜松市障害者入院時コミュニケーション支援事業実施要綱 ( 目的 ) 第 1 条 この要綱は 意思疎通を図ることが困難な障害者が医療機関に入院したとき 当該障害者が当該医療機関に派遣されるコミュニケーション支援員を介して 医療従事者との意思疎通を図り 円滑な医療行為を受けることができるよう支援することを目的として実施する浜松市障害者 入院時コミュニケーション支援事業 ( 以下 本事業 という ) について
政策課題分析シリーズ14(本文3)
1.3.1. 調剤基本料 ( 処方せん受付毎に算定される調剤基本料は 施設基準により単価が増減 ) 調剤基本料は 月の処方せん受付回数 や 特定の医療機関からの処方せん集中割合 11 12 に応じた地方厚生局への届出内容により 処方せんの受付 1 回ごとに算定される また 調剤基本料をベースとして 基準調剤加算 後発医薬品調剤体制加算 ( いずれも届出制 ) や分割調剤加算等を加算することができる
Microsoft Word - 【発送版】製造所の登録通知
薬食機参発 1003 第 1 号 平成 26 年 10 月 3 日 各都道府県衛生主管部 ( 局 ) 長殿 厚生労働省大臣官房参事官 ( 医療機器 再生医療等製品審査管理担当 ) ( 公印省略 ) 医療機器及び体外診断用医薬品の製造業の取扱いについて 薬事法等の一部を改正する法律 ( 平成 25 年法律第 84 号 以下 改正法 という ) により 医療機器及び体外診断用医薬品の製造業は登録制に移行され
